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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪220(後編)簡易感想~基本ネタバレなし~

※これは正規の感想記事ではありません。あくまで“仮の”感想になります。基本ネタバレなしですが、内容についてのおおよその印象を語りますので気になる方はご注意ください。

2月22日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がアプリ版で喪220(後編)に更新されました。
今回は喪220(後編)についての「ネタバレなし」感想になります。お間違いなく。

やっぱり後編まで見てみないと、わからないことが多々ありますね。
予想していた方向とは全然違いましたし、着地点も思ってもみないところでした。

今回は(中編)からの直接の続きです。
そしてこれまでバラバラに紡がれていたエピソードが、ここで重なっていきます。
あの子の目的もわかってきましたし、だんだん全体像が見えてきた感じですね。

ただ、とてもじゃないですけど、文化祭1日目がこれで終わるとは思えません。
次回以降もまだまだ続くのは間違いないでしょう。様々な思惑が錯綜する中、混沌とした祭りはますます熱を帯びることになりそうです。


というわけで、以下より喪220(後編)のネタバレなし感想を綴っていきますが、ある程度は内容が推測できそうな部分もあるかと思いますので、一切の予備知識がないまま楽しみたい方は正規の感想までまでお待ちください。

なお元Twitter(X)では簡単な「ネタバレ感想」をつぶやいていたりします↓
https://twitter.com/horobijiji/status/1760511407454605645
https://twitter.com/horobijiji/status/1760511447392735472

その他、記事の更新予定やブログで書くまでもない戯言をつぶやいていたりしますので、よかったらフォローのほうをよろしくお願いします。

それでは、さっそくいってみましょう!


いやあ、何から話そうか迷いますね。なんかどれも強烈すぎてw
まあ大きく分ければ3つの話になるんですけど、そのうち2つは今回のオムニバスの二大巨頭ですw
ただ、どちらもちょっと緩い部分が見えるというか、表面上はわりと大人しめかと思います。
これまでのような怖い部分はかなり控えめかとw

でもその分、心理戦というかお互いの思惑がちょっとずつずれているところが面白いことになっています。
むしろより粘度が増したと言えるかもしれませんね。
これまでの伏線が徐々に集まってつながっていく感じは、ちょっとした快感ですよw

しかもまだ始まったばかりですからね。
ようやく事の真相(?)に気づいたあの子とか、自分と同種の人間に出会えたあの子とか、新たなドラマの予感しかありません。
もしかしたら、この2つの流れもどこかでつながっていく可能性もありそうですしね。
いやあ本当楽しみです。

残りの1つはある意味癒し枠ですね。いや実は一番ホラー&バイオレンスなんですけどw
それでも今回のオムニバスの中では、もっとも「ほっこり」する話だと思いますよ。
なんだかんだで、お互い気を許す仲になっているのがよくわかるエピソードになっています。

今回のこれは読んでおくといいかもは、挙げればキリがないw
逐一やっていくと収拾がつかなくなりそうなので、とりあえず主だったものをコメントなしでリストアップしておきますね。

喪168「モテないし弟の部屋に集まる」(コミックス17巻所収)

喪169「モテないし弟の性癖」(コミックス18巻所収)

喪163「モテないし夏」(コミックス17巻所収)

喪141「モテないしきーちゃんと高校に行く」(コミックス14巻所収)

喪80「モテないし修学旅行最後の夜」(コミックス9巻所収)

喪87「モテないし体育祭の箸休め」(コミックス9巻所収)

18巻おまけ漫画

喪16「モテないし挽回する」(コミックス2巻所収)

喪135「モテないし仮面をかぶる」(コミックス14巻所収)

喪156「モテないし噂になる」(コミックス16巻所収)

喪114「モテないしバレンタインデーを送る③」(コミックス12巻所収)

こんなところかな。
まだまだあるでしょうけど、この辺で止めておきましょう。
順番に頭に浮かんだものからリストアップしたんですけど、こうしてみるとだんだん初期の話に遡っていく感じになっているのが面白いですね。
あえて説明はしないので、読み返しながらどこの部分がリンクしているんだろうと考えてみるのもまた一興ではないでしょうか。


イメソンは、
「Tug Of War」 Paul McCartney
 
で。

いつものようにタイトルからの連想なんですが、今回はなんか「タッグ」という言葉が浮かんだんですよね。それぞれのエピソードに出てくる二人が様々な形でタッグを組んでいるような気がしたんです。サブタイトルの一つには「連携(コラボ)」なんてものもありますし。

…って、よくよくみたら「Tag」じゃなくて「Tug」だったw
どうやら引っ張るというか、「綱引き」のことを指すようですね。反戦歌というより、もっと大きな意味での「対立」の歌じゃないかな。ポールにとっての「イマジン」だという評価もあるようですが、歌ってる内容はポールらしい楽観主義に基づいた希望の歌みたいです。
結果的に今回の話に合ってるような気がするので、やっぱりこのままで!


とにかく今回はパワーワードというか、忘れられないセリフのオンパレードでしたね。

“顔だけ誠実” “用済み感” “妖怪ゆりドン” “薄くはあるけど濃度は感じる” “最初に会うレベルの人じゃなかった” “侵食度が私と同種” “こんなものが出回ってるなんてどんな学校!?” “黒木大好き芸人” 等々……

こちらも挙げていけばキリがないw

あと、これはXで指摘されている方がいたんですけど、脱字が奇跡的に面白かったりもしましたね。
「苦手じゃないど…」「びっくりしぁー!!」というw
これらは、ブラウザ版では修正されるかもしれないので、ここに記録しておきますw
誰の発言かは伏せておきますが、シチュエーションの中で読むとより笑えますよw

内容としてはけっこう意表をつかれたというか、かなり大きく動いてきましたね。
なんといっても前回
> あの答えを聞いて真子がどう出るかも気になるところですが、たぶん次回には続かないような気がします。
> これまでも気になる引きから続いた試しがないですし、オムニバスの流れからすれば、また別の面々の様子を描く形になるでしょう。

こう書いたことが、そのまま続くとは思わなかったw
しかもあっけなくあんなことになるとは…

まあ結果的にはむしろ安心したんですけど、逆に別の心配事が生まれてきましたね。
意外とMさん、策士的なことには慣れていない気もするので、ここからどう転ぶかなというところでしょうか。
まあしかし、Sが急に鋭く(?)なったのは笑いましたけどw
一応真相を知った上で、彼女がどうMとタッグを組んでいくのか注目ですね。

久々のYNもよかったですね。ていうか、なんだかほのぼのとしましたよw
絶叫と暴力が飛び交う中でしか得られない栄養分がありましたw

そしてなんといっても、あのKちゃんとUとの邂逅ですね。
これはまったくノーマークだったんで、かなり意表をつかれました。
それぞれの線と線がつながっていくだろうとは思っていましたが、まさかこの2本がラインがねえ…
そういえばここ最近、何かにつけコーヒーカップが取り沙汰されていましたが、ここへの布石だったとは思いもしませんでしたよ。いやはや、おみそれいたしました。

ここでKちゃんの目的が見えてくるわけですが、最初からとんでもないレベルにぶち当たったために、すごいバトルが繰り広げられるというw
お互いなかなか強力なカードを持っているだけに勝負はつきませんでしたが、まだ隠しているカードもありますからね。次のステージを期待したいと思います!

全体的には盛り沢山な内容でしたね。オムニバスの締めとしては十分すぎるほどのボリュームと情報量でした。前編中編に比べてもギャグのキレも増していましたし、ここ最近でも特筆すべき充実度だったんじゃないでしょうか。一時の停滞期を完全に脱した感がありますね。

とはいえ、まだまだ始まったばかりという感じがします。
文化祭1日目もこれで終わりとは到底いかないでしょう。
ようやく線と線が繋がってきた今、ますます目が離せない状況になっていきそうな気配です。

というわけで、今回はこの辺で。
正式な感想はブラウザ版更新後の週末になります。
順当にいけば3月第3週目の日曜日あたりでしょうが、ここしばらくうる星の記事とバッティングすることがあって延び延びになりがちですからね…今回もどうなるか。
それと3月以降、私用でかなり忙しくなりそうなのでブログの更新自体がちょっと流動的になるかもしれません。最新情報はX(旧Twitter)で発信していきますね。


※コメントはご自由に書いていただいて大丈夫です。ただ一応、ネタバレを嫌う方への配慮として最初に【ネタバレあり】と表記していただけると幸いです。(強制ではありません)


Kちゃんも見ていた、もこっち初監督の映画も見れる最新24巻は絶賛発売中です!
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実は「アイツ」の部屋にも行ってはいるんだよなあ…w
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はたして気になると言っていた人とは誰だったのでしょう?
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この頃はパンツ関連の災難が続いていましたw
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今回、なかなかの強力カードを切ってきましたが、まだあの最強カードは温存しているんですよね…
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あの画像が出回ってるのって、あの主犯のせいでは…やはり黒幕か…
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バレンタインエピソードって、やっぱアレのことかな?
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喪220後編ネタバレ感想キモいというパワーワード

更新お疲れ様です。3週間は長いですが今回はかなり話のボリュームがあって大変うれしく思っています。しかし予想外の内容でしたね。



まずサチにあっさり黒木姉弟のことを真子が話しました、まあもったいぶる必要は皆無ですし自然なのですが。吉田さんのときといい、姉弟であることが判明するのは劇的なことが全くないことを、思い知りました。ただサチのモノローグが長文になっているのは草です、なんでそれだけの要素があって気づかないのかw



ようやく智貴のヤリチン疑惑がなくなったわけですが(ゆりが恋敵どうこうも消えた?)もこっちをいじめていた自覚は少しあったのかな?見下しは当たり前ですけど、なんもかんも小陽のせいにしようとするのはサチらしいですw



真子の「応援しているから」「美馬さんにだけ先に言っとくね」にはサチが「私にだけ言ったら吉田のことを裏切っていない?」は鋭いwスパ銭のときはさっちゃんだったのが、美馬さんになっているのがどことなく改まっているというか。普通なら吉田さんもさっちゃんも応援しているよとか、適当なこと言えよと。明らかに焚きつけているしw




「顔だけ誠実で優しそう」「いい子そうって騙された男子いるし」とか言いたい放題ですが、たぶん騙された男子はサチの偏見あふれる視線に尾ひれがついているだけでしょうね。ただこのサチへの焚きつけは、吉田さんへの不実ですし絶対何かしらの伏線になるでしょうね。



「吉田に彼氏ができるのが嫌なのでは?」は鋭い、自分の恋路には疎くて他人の思惑には敏感なのが、サチといいますか。小陽ちゃんに彼氏どうこうは、百合的な意味じゃなくて小陽ちゃんごときが彼氏だと、というプライドの問題でしょう。



サチが弱気なふりをしてかまかけすると、真子の用済み顔が出てめちゃくちゃ面白かったです。ただの無表情顔なのに冷たい感じがよく描けるものだなと作画先生に感心しました。これを真子は腹黒だと一瞬思いましたが、悪ぶるサチ相手ならこういう風にふるまっているだけだなと思いました。あと何度もコメしているように吉田さん関連になると、真子はおかしくなりますし。



なんで吉田さんに真子がここまで執着するのかというと、やはり進路問題があると思うのです。真子からすれば「進路が決まっていないのに、年下の男子との恋愛にうつつを抜かすな」と言いたいのでしょうけど、吉田さんは聞く耳持たないですし。



吉田さん的には進路云々は、夏休みに今江会長との会話でもう今が良ければいい・やりたいようにやると決めてしまった、と思うのです。もしかしたらよしこまの衝突は2日目の今江会長の訪問で吉田さんと出会えて、「あんたのおかげで進みたい道を選べているよ」とか言って、真子が聞き耳立てて激怒とか、そんな感じですかね?


あとツイとかを見ると真子ファンにとっては辛いシーンが続いているそうなのですが、それでも真子のやっていることは、普通の女子高生の範ちゅうなので、耐えてくださいとしか言いようがないですし、クリスマス回じゃ普通に出会えているので大丈夫と言うしかないです。




そしてこれも予想外だったゆりネモでのお化け屋敷。ネモの痛さが前編と同じくらい増幅しているなー確かに今のネモは霊視告白とかしかねんくらいやばいですw案の定ネモはオーバーリアクションを繰り返して、ゆりをいら立たせて(怖がらせたかったのが全然違う効果に)ついにゆりドン炸裂とw



ネモの大声にびっくりしていたわけですから、ゆりの怒りもわからんでもないです。一緒に加藤さんやもこっちがいたら「静かに」「うるさい」とか突っ込まれていたはず。暴力が一番効果的なのは妙な納得がいって困るw落ちは「妖怪ゆりドン」、なぜかゆりのドヤ顔で幕です。



ゆりネモの距離が急速に縮まったのは、ネモが急速に痛くなって、ゆりが智子レベルで暴力をふるっていいと認識したからなのでしょうけど、こんな風に三人が結束していくのかなと、みんなが格落ちしながらとか、わたモテならではですね。






今回の一番に見どころは、きーちゃんVSうっちーですね。うっちーは一目で黒木の血縁と見抜くとは、黒木母や父にあったらどんな反応するのでしょうかwきーちゃんの写真での気になる人云々って、要は従姉と正反対な属性の、美人で陽キャってことなのですかね?それなら加藤さんとネモかな?




そしてまたうっちーが同席しているwうっちーはキモいの乱用は球技大会でもこっちに怒られて学んでいるので「キモかわいい感じ」と、雫が訂正しますが全否定wきーちゃんの理解度と浸食度って言い方もひどい。きーちゃんこそが蠱惑第1号とも言えますし。浸食されたからサイコパス扱いなのでしょうか?



うっちーときーちゃんの熱いバトルがコーヒーカップの回転とともに始まるのですが、キモいとかわいいは分離されるのですね、初めて知りましたwキモい部分はうっちーの思った通りですけど、かわいい部分はお土産のお礼を下駄箱の手紙で返してくれたことでしょうかね?あそこで本気で好きになったわけでして。



きーちゃんのもこっちのイカサマクイーン暴露が始まるのですが、雫は軽く流してうっちーは恍惚ですw読者も大概もこっちの情けなさは思い知っていますが、もこっちの映画もうっちーやきーちゃんには「キモい」ものだったのでしょうかね?



お互いが高度の強敵だと認め合いながら、もこっちのメイク回での公開や(結構出回っているって小陽くらいだろ、持っているのは、もう消していると思うけど)メイクが高評価ですけど、加藤さんは今は地雷メイクとか普通のもできるから、きーちゃん的に地雷メイクではときめかないでしょう。



雫のたわいのない話は完全にスルーと、キモさがなかったからでしょう。でも雫が感じたもこっちの頼れる先輩像に魅力が皆無だとは、私は思いません。うちきーもそっちの側面も見てほしいのですけど。雫はちょっと浮かれすぎだと思いますが、きーちゃんとは親友になれそうもないですね。



最後はうちきーお互いがもこっちのキモさに魅せられたものとして、讃え合いますが、最後のキモトーク落ちは草w黒木大好きって告白しちゃっているけど、面子がゆりネモ加藤きーちゃんとうっちーにはそういう認識なのですね(雫がいないのはキモさを知らないという意味で除外されたのか?)こりゃ4月末のモテ即の同人誌のネタで使われそうです。



今回は大興奮でした。まさにうちきーバトルはまさにお祭りみたいな回です、ここのところ智貴関連でちょっと停滞していましたけど、いい意味で吹っ切れた感じですね。ただ真子関連には爆弾の導火線に火が付いたように思えます。



次回二週間後ですが、あと10P書けば25巻収録分が貯まりますのである意味ラストスパートに入っているのかもしれません。次回の内容は文化祭なのでしょうけど、智貴関連をやるには10P程度じゃ少ないでしょうし、どうなるのやら?



25巻の終わりの話で、文化祭1日目終了だと区切りはいいのですけど、まだまだ1日目は続きそうですね。全く予想できないです。案外もこゆりネモ加藤で移動する話だったりして。



ではまた。3月以降多忙ですか、無理をなさらないようにしてください。

Re: 喪220後編ネタバレ感想キモいというパワーワード

>かわずやさん

ボリュームたっぷりでしたし、予想外でもありましたね。全体的にも特別な回になりそうです。

サチにあっさり答えるのには意表を突かれましたね。前回あれだけもったいぶったので、てっきりまだ引っ張るつもりなのかと思っていました。まあ考えてみれば、真子がそれを隠す意味がないんですけどねw 特にそれが彼女の有利に働くわけでもないですし。
サチのモノローグがまた笑いましたねw ヒントはあったけどじゃねーよw ほぼ答えだろうーがw

そういえば、ヤリチンの件はこれで解けましたね。サチ的にはどうなんだろ、やっぱりホッとしているのかな?ヤリチンぽいところにも惹かれてる描写もあったのでその辺は微妙なところかも。
ゆりちゃんへのライバル心はどうかなあ…恋愛感情まではまだわからないと思っているかもしれません。

いじめに関してはまあサチはほぼ傍観者ですからね。特には何もしてはいないのでは。せいぜい小陽ちゃんと一緒にもこっちを笑ったくらいですか。

真子の呼び方が変わってるのは見逃していました。これはどうなんでしょうね。意図的なのかミスなのかちょっと判断しかねます。急に呼び方が変わったら、サチも「ん?」となるような気がするのですが。
「~だけに言うね」的なやつはこの手の話の定番ですねw それ、他でも言ってるだろうにってやつw
実際そうでなくても、疑心暗鬼にさせられる言い回しだと思います。でも、真子はあれナチュラルに言ってるんですよね。テクニックとして言ってるわけじゃないんです。

ああ、男子の件は、サチフィルターが入ってるでしょうねw
たぶん噂話だけでノリマキあたりと好き勝手に言っていただけなんだと思います。実際はどうだったかは本人たちじゃないとわからないでしょう。

ただ一方では、サチにいらぬ「武器」を与えたような気がします。吉田さんにこの件を話したりしたら、吉田さんは真子に不信感を抱くでしょうしね。サチがそれに気づいた場合にどうするか…

「吉田に彼氏ができるのが嫌なのでは?」は鋭いですが、この場合はあくまで自分のことと重ねてのことですからね。サチの小陽ちゃんへの思いとはレベルが違うというところまでは気づいていないようです。

用済み顔のニュアンスはすごかったですね。あれは作画さんがすごいとしか言いようがない。見た目はまったく邪悪なところはないですし、普段と変わらないように見えるのに、そう感じさせるのはどういうことなんだろうと不思議ですらありますね。
まあコマを「切り捨てる」とかそういう冷酷なニュアンスでもないと思いますよ。あくまでナチュラルにそうなのが真子ですから。

進路の件はあるでしょうね。夏休みあたりからずっと言っていましたし。
今江さんは2日目に来る可能性が高いですけど、真子とぶつかるとはちょっと思えないかな。というか、仮にまだ何も決めていないなら今江さんにその道を選べてるとは言えないでしょうし。
今江さんにしても文化祭の場で、直接の後輩でもないのに進路の問題を言及するとはちょっとないかなという気がしますね。

クリスマス回はあらゆることの保険になっていますねw ネモに関してもそうですし。
まあもちろん、ここで決定的な決裂が入るとかそういう展開はないでしょう。

一人になったゆりちゃんがもこっちを探しに行くというのは当然考えられる流れでしたが、そこでネモたちとばったりとは思いませんでしたね。ていうか、彼女たちはお化け屋敷の前で駄弁っていたのかw
あの霊視告白は一応ネモの名誉(?)のために言っておきますが、ゆりちゃんの妄想ですからw まあ彼女ならガチじゃなくてもゆりちゃんを煽るためにやりそうではありますがw

最初の絶叫は演技が入っていたと思いますが、その後のはたぶん素なんじゃないかと思いますね。
まあなんにしても、ゆりドンが出たということはそれだけ気を許しているということですよw いいことだと思いますw

きーちゃんVSうっちーはまったく予想もしていませんでした。血縁者という言い回しからしてもうやばいw あの調子だと2日目にもし親がきたら一発でしょうね。まさか黒木を産み落とした者?とは言わないでしょうがw
きーちゃんが気になる人と言っていたのは二人いるんですよね。何か共通項があると思うのですが、組み合わせ的には私が当時の感想で挙げていた「加藤さん、ゆりちゃん(もこっちの両隣)」「加藤さん、岡田(二人とも笑顔)」「ネモ、岡田(二人ともピースサイン)」のどれかかなあ…加藤さんとネモの共通項はあの写真からだけではちょっとつかみづらい気がします。
まあこれも次回以降に明らかになるかもしれませんね。きーちゃんの「お姉ちゃん周りの確認」はまだ続くでしょうし。

理解度と浸食度と分けているのがすごいですねw 理解から浸食までには何かもう一段階あるのでしょうかw
思えば、カードバトルあたりはまだ「理解」の段階だったのかもしれませんね。その後1年目のお正月を経て夏休みに再会したあたりで「浸食」度が増してきたのかも。

キモい部分にかわいいがある…と言ってましたねw
きーちゃんはかわいい部分ではなくキモい部分を聞いていましたが、それで相手の浸食度がわかるのでしょうか。
うっちーが本格的に蠱惑されたのはいつのことでしょうねえ…冬休みのお土産の時はまだ自覚はあまりなかった感じがありますので、やっぱりバレンタインでしょうか。

きーちゃんにとってはあの「映画」もキモかわいいものだったのかもしれませんね。
確かに今の加藤さんはメイク技術が上がっているので、逆にきーちゃん的にはつまらない感じになっているかも。
出回ってる画像とか言ってましたけど、話題にしてるのはうっちーくらいでしょうねw 当然雫ちゃんも知らなかったようですし。

雫ちゃんが蚊帳の外なのは笑いましたねw まあレベルが違うだけでむしろ彼女の方が普通なんですけどw
きーちゃんは24巻のおまけマンガで対抗心を燃やしていたくらいですからね。むしろ自分の理解とは違う次元でもこっちを知ってる彼女に嫉妬しているのかもしれません。実際、うっちーとは話が合うわけですからね。

キモトークは見てみたいですねw 二次創作ネタとしてもいじり甲斐がありそうです。
そういえば、あれはうっちーの想像の図ですよね。あそこに出演しているメンツはうっちーに認定された黒木大好き芸人なわけだw ていうか、本人はMC役なのも笑うw
雫ちゃんに関しては以前対抗心を燃やしていましたよね。その辺きーちゃんと通じる部分があって面白いです。何か二人の理解度から外れているのでしょうか。

今回はまさにお祭り回でしたね。オムニバスの締めにふさわしい神回だったと思います。
ただ、まだ火種をあちこちにばらまいている段階でもあって、本当のお祭りはこれからだという予感もあり、まだまだ目が離せませんね。

次回で25巻がまとまりますか。となるとどうなんでしょうね、単独回となると、いったん別の話に移るかもしれません。2回目の公演の準備を描くとか、あとはまったく別に吉田さん側を見せるとか、もしくは和田君ですかね。女装コンテストの決勝かもしれませんよw

3月以降はちょっとスケジュールが読めない感じですね。基本わたモテの正規とうる星は通常通りやるつもりですが、木曜の簡易感想に関してはいったんお休みするか、もしくはもっと簡易な形にするかもしれません。

返信です

>>進路の件はあるでしょうね。夏休みあたりからずっと言っていましたし。
今江さんは2日目に来る可能性が高いですけど、真子とぶつかるとはちょっと思えないかな。というか、仮にまだ何も決めていないなら今江さんにその道を選べてるとは言えないでしょうし。



このあたりは今読むとちょっとありえない展開かなと思いました。ただ吉田さん的には、たぶん会長との会話で自分の進路が決まったみたいになっていると思うのです。



あくまでも推測ですが「今が楽しければいい」だから、「高校卒業したらアルバイトしながら生活していく、勉強したくなったら大学に行く」くらいのふわっとした感じが、吉田さんの進路じゃないのでしょうか?吉田さんってまとも枠に扱われていますけど、ところどころ変ですしね。



真子にはちゃんと伝えていないのでしょうけど、あくまでもぶつかるとしたら、サチだけ応援するって言っていたのが、何かしら吉田さんに漏れて、どういうことだ?と問い詰められて、そこから喧嘩になっていくみたいに、ただいきなり進路の話に飛ぶかどうかは不明ですけど。よしまこ喧嘩は文化祭の後かもしれませんね。



そもそも吉田さんの進路を気にしている友達は、真子くらいしかいないのですが。なぜ真子がむきになっているのかが、自身でもわかるようになったら、よしまこの仲が進展するのではないかと思ったりもします。



>>雫ちゃんに関しては以前対抗心を燃やしていましたよね。その辺きーちゃんと通じる部分があって面白いです。何か二人の理解度から外れているのでしょうか。



うちきーは、雫みたいにまっ直ぐにもこっちに好意を抱けないのもあると思います。もこっちからの親密度的にいえば、雫には苦手意識はないですし、どこか天然畜生だなって思われる程度です。



>>次回で25巻がまとまりますか。となるとどうなんでしょうね、単独回となると、いったん別の話に移るかもしれません。2回目の公演の準備を描くとか、あとはまったく別に吉田さん側を見せるとか、もしくは和田君ですかね。女装コンテストの決勝かもしれませんよw



女装コンテストの決勝は2日目に外部の者も加えてやりそうだと思います。棗先輩ゲスト出演しないかな?10Pくらいで単行本の落ちをつける回ってどんな感じかな?まあ14巻から17巻までは最後の回でも次巻に話が続く展開になっていますので、あまりその辺は考えないのかもしれませんけど。



>>3月以降はちょっとスケジュールが読めない感じですね。基本わたモテの正規とうる星は通常通りやるつもりですが、木曜の簡易感想に関してはいったんお休みするか、もしくはもっと簡易な形にするかもしれません。



簡易感想の休みですかー私は記事ができるとすぐコメントしていますけど、今となったらほぼ私の相手に時間をとってしまっていますし、ご多忙なら仕方がないですね。でもなりそこないさんの記事を読むのと(音楽関係はあまり言えなくてすいません)、レスがもらえるのがうれしいので、簡易な形でも続けてほしいと希望したいです。なりそこないさんの都合が最優先ですけど。



乱文失礼しました。

Re: 返信です

>かわずやさん

> 「高校卒業したらアルバイトしながら生活していく、勉強したくなったら大学に行く」
つまりはモラトリアムの延長でしょうか。ちょっと昔ならフリーターといわれていた感じですね。
まあ就職浪人という方法もありますし、本人が考えた上での選択なら別に悪くはないとは思います。

ただ、真子は納得しないでしょうね。それが吉田さんもわかっているからこそ、あえて言わないのかもしれません。
サチとの絡みの中で、彼女たちの間に亀裂が入るという展開はありそうな気がします。
ていうか、「美馬さんだけ先に言っとくね」はフラグでしょw あれは絶対吉田さんにばれるフリですよ。サチが「吉田のこと裏切ってない?」といってるのもそうとしか思えませんし。
まあ確かにそこから進路の話になるかどうかはわかりませんが、よしまこがぶつかるのはもう約束されているようなものじゃないかと思います。

確かに吉田さんの進路について考えているのは真子だけですね。ゆりちゃんなんてなんも考えてないしw
そのことに吉田さんが気づいてどう感じるかでしょうね。

> 雫みたいにまっ直ぐにもこっちに好意を抱けない
なるほど、それに対してのコンプレックスみたいなものが二人にあるのかもしれません。変にキモさに蠱惑されてしまって普通の体に戻れなくなってしまってますからねw うーん、もこっちも罪な女だなあ。

> 女装コンテストの決勝は2日目に外部の者も加えてやりそうだと思います。
ああ確かに。その方が盛り上がりますし、ネタ的にも広がりそうですね。棗先輩あたりが出てくれたら胸熱なんですけどw そういうスターシステムは導入してもいいですよね。以前、文学少女とのニアミスもありましたし。
話としてはずっと続いている感じですから、単独で完結してる形ではないかもしれませんね。喪218とか219も次に続くような形ですし。

> 簡易な形でも続けてほしいと希望したいです。なりそこないさんの都合が最優先ですけど。
ありがとうございます。もちろん私も続けたいと思っているので、なんとか無理なく継続できるやり方を模索していきたいと思います。
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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