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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪219~主観と客観の狭間で~

2月1日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がブラウザ版で喪219に更新されました。

今回は時計の針をいったん戻す形になっていました。
本来なら、喪217(後編)の続きは時系列的にこっちなんですよね。まさに舞台終演直後から始まるのですから。
ということは逆説的に、あのサチと智貴の話は何よりもまず最初に見せたかったことになります。

つまり今回は、前回の答え合わせという意味合いもあるんですよ。
話を時系列的に追っていくのではなく、どういう順番に見せていけば効果的になるのかを考えて構成しているんですね。

その「答え」は最後で明らかになります。
今回、オムニバスという形ではなかったのもそこに理由があるのでしょう。
時系列をいったんバラバラにして組み合わせることで、各エピソードを並列ではなく複合的な構造に見せようとしていたのではないでしょうか。

まあしかし、すごいことになっていましたね。
ちょうど同時更新のアプリ版(喪220(中編))が、今回の直接的な続きを含んだエピソードだったんですが、そうだここからあの話に繋がるんだっけと新鮮な思いで読みましたよ。
あの事件以来、事態はどんどん拡大し、より複雑化しているのがよくわかります。
これからもっと、さまざまな思惑が絡みながらややこしいことになっていくでしょうね。

というわけで、さっそく見てまいりましょう!


mo219_01.png 
時は戻って、公演終了直後の舞台裏から話は始まります……って、
智貴WWWWW

影を落としてるとかじゃなくて、もはや完全にブラックホール化してるw
穴の奥底には虚無の空間が広がっていそうですよねw
誰も気づいていないのがおかしすぎるw
まあ実際に穴が空いてるわけじゃなく、あくまで心象風景なのはわかってますけどw

こちらの元ネタはどうやら藤子不二雄A先生の「愛…しりそめし頃に…」からのようです。
なかなか渋いところから持ってきますねw
というか、心の闇をこんなインパクトのある描写で表現できる藤子先生は、やっぱりすごいです。

井口さんは心配そうに智貴を見つめていますが、紗弥加はどこを見るでもなしに意気消沈といった感じですね。

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ジト目ちゃんはあまり物事を深く考えないタイプのようですね。
とりあえずウケたからいっか、ってノリかよw

対して監督ちゃんの方は、思うことがあっても周りに流されてしまうタイプでしょうか。
あまり主体性がない感じで、はたしてこれで監督が務まるんだろうかとちょっと心配になりますね。
ちょっと強引ですが、ジト目ちゃんの方が監督に向いているような気もします。
…まあゴリ押しして後で揉めるタイプかもしれませんがw

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黙って舞台裏を去っていく智貴の背中を、ただ見つめる井口さん。
果たして彼女の胸にはいったいどんな思いが去来しているのでしょう。
同情とも共感とも違う、なんとも言えない表情をしていますよね。

というわけで、今回は「モテないしそれぞれのキスのあと」

それぞれの、というからには彼女一人ではなく他の子達の様子も描いていくわけですが、やはりメインは彼女でしょう。なにしろ本編14ページのうち7ページが彼女の話ですからね。
本来、あの事件で一番ショックを受けたのは彼女であるはずで、当事者である智貴の次に語られるのは当然井口さんと「あいつ」になるわけです。

それは誰かと言えば…

mo219_04.png 
こいつですよねw
さすがの紗弥加も、今回の件には多少責任を感じているようです。

まあここで「私のせい……なのかな?」と疑問形で投げかけるあたりが彼女なのですがw

mo219_05.png 
9:1wwwww
ずいぶん具体的だなw
残り1割の心当たりでもあるんでしょうかね?
まあ私は普通に「智貴」のせいもあるんじゃないかと思いますけど。彼のキックが直接的な原因だったわけですしw

ただ本当は井口さん本人にも責任はあると思うんですけどね。
彼女自身が自分の問題として受け止めることも必要なんじゃないかという気はします。

mo219_06.png 
WWWWW
いちいち語尾に「紗弥加」をつけるのやめろw
ていうか、心の声だけで返答するなw

まあこの自問自答はイラッとしますけどねw
わかってるなら最初からそう言えやw
ていうかこれ、絶対「そんなことないよ、紗弥加のせいじゃない」って否定して欲しくて言ってるだろw

朱里もみんなも、というあたりに甘えた姿勢が透けて見えますw

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うわw
急に女になるなよ、こっちも焦るだろw

まあでも、やっぱり人生最初のキッスというのは特別なものなんでしょうかね。
あの智貴でさえも、前回でかなり葛藤していたようですからw
彼女はおそらく「中村と…」となんとなく思い浮かべていたんでしょうし、それがもう絶対に叶わないと思うと自然に涙があふれてきてしまうのもわからないでもないですね。

mo219_08.png 
WWWこれは辛辣www
でもまあわかるわw 単なるバカなら変に気を遣わないで済みますからね。
そしてなんの感情も持たないサンドバッグなら、容赦なく殴れます。
今の彼女にとって「女」の顔はもっとも見たくないものなのでしょう。
だからこそ相手が女になればなるほど、彼女の心は冷ややかになっていくしかないわけです。

今回の個人的ベストシーンはここにしましょう。

「女」を目の前にして氷のような冷たい表情になっていく彼女は、ある意味美しいと思いますね。

mo219_09.png 
右手を必死で押さえてるwww
それほどまでにかw

なんか中二病的な感じもありますよね。
「くっ、静まれ俺の腕…!」みたいなw
一刻も早くという言い方に、かなり精神的にギリギリなレベルになっているのが伺えます。

まあでも、実際今の紗弥加に拳を振り下ろしたとしたら、本当完全に悪者ですもんねw
本人もわかっていましたが、それは周りから見たら「女子として」の嫉妬に他なりません。
人間として終わりかどうかはともかく、女子的には終わっていると言えるでしょうw

mo219_10.png 
そうよ紗弥加www
だからいちいち名前を呼ぶなw

てか、さっきから一言もしゃべってないじゃねーかw
ここははっきり「その通りよ紗弥加!」って言ってやった方がいいんじゃないかw
そうでもしないと、この手のたぐいはわからないってw

mo219_11.png 
ここの表情はすごいですね。
先に黒木くんの初めて奪っちゃってごめんねという紗弥加の言葉を受けての反応ですが、なんとも言い難い絶妙な顔をしています。

感情が抜け落ちているわけじゃないんですよね。むしろあらゆる感情がひしめき合っていて収拾がつかない感じでしょうか。
怒りとも悲しみともつかない、かといって憐れみでもない実に複雑な色合いが滲み出ています。

「バカは許せるけど嫌な女はダメ紗弥加」

ある意味、忠告を兼ねた思いがそこにあるのかもしれません。

mo219_12.png 
バカはすぐ影響受けるwwwww
いつものバカに戻りなさいwwwww

ある意味禅問答みたいな感じだなw バカだから変わるのか、変わるからバカなのかw

まあしかし、もう今回の井口さんは名言のオンパレードですねw
全ワードを羅列したいくらいw

キス一つで変わりすぎというのもけっこう強烈w
本当は彼女にとってもキスは大きな意味を持つとは思いますけど、こんな紗弥加を見せられたらそんな気分も吹っ飛んでしまうんでしょうね。

と、ここでジト目ちゃんが空気を読まずに差し入れてくるのですが…

mo219_13.png 
いやいやw
別に武器を差し入れて来たわけじゃないw

てか、片手で握り潰せるようなもんじゃないだろw
なんだそのねじれ具合はw 両手で捻り潰そうとしてもそうはならんぞw

で、こんな時にかぎって殊勝な態度を示す紗弥加w
なーんにも考えてないジト目ちゃんも加わって、ますます井口さんの神経を逆撫でしてくるというw

mo219_14.png 
短所よWWW
まあそうかなw ていうか、一番の短所かもしれないw

いやあここまで人をイラつかせるのはある種の才能かもしれませんね。
しかも本人は無意識でやってるわけですから。
これが意図的なら真っ直ぐ怒りをぶつけられますが、相手が無自覚だとまるで空気に対して怒っているような感じになってしまうんですよね。自分だけがムキになって馬鹿にみたいに思えるんです。
いや本当やっかいな相手ですよw

しかも紗弥加の場合は、これで終わらないんですよね…

mo219_15.png 
うわあw
なんだこいつはw
とられちゃうからじゃねーよw
とりあえず、ドヤ顔はやめろw

これ絶対自分に酔ってる感じですよねw
ドラマのワンシーンか何かを意識してるだろw
これで親友に発破をかけているつもりなんだろうなあ…自分の気持ちは押し殺してみたいな感じでw

もう、考えれば考えるほど腹が立ってきますねw

mo219_16.png 
WWW
さすがの井口さんもこれには心が完全にぶっ壊されましたね…

いやもう本当そうですよ。何この後に及んで「いい女しぐさ」を見せつけようとしているのかw
あまりに感情が溢れすぎて言葉がついていけてない感じがすごくよくわかるw
最後の方なんかカタコトになってますもんねw
「マジ  お前……」「紗弥加 本当」「マジでコロ……」ってw
口に出るのは、マジとか本当ばかりw
最後のコロ……はもう言葉にならないという感じですね。それを口にするのももどかしいみたいなw

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こいつらはまた追い打ちをかけるようなことをw
まあでも、これが世間的な認識なのかもしれませんね。
「バカでかわいい」がクラス内での評価なのでしょう。だからこそ、井口さんの苛立ちはますますヒートアップするわけですがw

mo219_18.png 
うん、わかるw
こればっかりは怒りのぶつけようがないですもんね。
むしろよく耐えたと思いますよ。
まあペットボトルには罪はないですけどw

でも、これは逆にジト目ちゃんたちに心証が悪いですよね。
どう見ても、与田さんへの嫉妬からの八つ当たりですしw
このあと、クラス内での彼女のイメージが悪くならないことを祈りますw

mo219_19.png 
さて、ところ変わって、こちらは観客側。
舞台を見終わって教室から出てくるところですね。
一切口を開かない小宮山さん達と、楽しく談笑している美保さん達との対比が印象的です。

美保や風夏はもうスタンディングオベーションをやる勢いでしたから、よほど良かったのでしょう。夏帆さんの反応はよくわかりませんでしたが、彼女も楽しめたのかな?
3人でお互いの感想を言い合っているのでしょうか。仲が良さそうでいいですねw

一方、小宮山さんは険しい表情を浮かべています。どうやら今回の舞台のことで、生徒会に意見書を提出するとのことですが…

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うーん、まあ言わんとすることはわからないでもないですけどw
どう考えても私情が絡んでるとしか思えないだけに素直に納得できないw

まあでも、この反応はわりとまともだなと思いましたよ。少なくとも他の子達よりははるかにw
同時に、意外と冷静でもあるんですよね。ただショックを受けたり、怒りに身を任せたりするのではなく、合理的な判断の元、絡み手で問題を解決しようと試みる姿勢はある意味、「健全」と言えるのではないでしょうか。

mo219_21.png 
存在が不健全wwwww
そこまで言ってやるなよ、伊藤さんw
まあ、あの映画の方がよっぽど不健全というのは同意するけどw

てか、琴の日常ってw
日常自体が不健全ってどんな爛れた日常なんだw

いやあ、井口さんにも負けないくらいの辛辣な脳内ツッコミですねw

mo219_22.png 
まぁいいんかいw

それにしても、やっぱり小宮山さんは冷静ですね。
そんな意見書なんて大して効果がないということもちゃんとわかっているんです。
それでも気持ちだけは表明しておきたいというのは、ある意味一番ピュアな思いなんじゃないかという気もします。

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こちらは、もう一方の「ピュア」な心の持ち主ですねw
やはりかなりショックを受けているというか、心ここに在らずと言った感じのようです。

そんな彼女を見つめる真子はなぜかうれしそうw
後ろに控えている麗奈は何やらよからぬ笑みを浮かべていますしw

そんな中、ゆりちゃんは不機嫌な顔を浮かべているんですよね。いったい彼女は何に苛立っているのでしょうか。

mo219_24.png 
こいつはwww
舞台を見に行く時もそうでしたが、本当に懲りないやつですよねw
ひょっとして吉田さんにしばかれたいんじゃないかw

ところが当の吉田さんはまったくの無反応。
麗奈も負けじと舌も入っていただの、下半身も入っていたとさらに煽りますが…

mo219_25.png 
結果はこの通り。
これは相当重症のようです。

反応を推し量っているかのような一瞬の間。
まるで何もない空間に二人だけが瞬間移動してきたかのようです。

mo219_26.png 
やっぱりこいつ、かまってほしいだけだろw
こういうコミュニケーションの取り方しかできないんでしょうね。なんて寂しいやつなんだw

まあそれはそれとして、吉田さんの落ち込みようは見た目以上に大きいようです。
さっきからまったく表情が変わっていませんが、あのキスシーンがいまだに彼女の胸に焼き付いているのでしょうか。

mo219_27.png 
選手交代ですかw
ていうか、もこっちもそばにいたんですね。前回では加藤さんと一緒に回っていましたが、この後二人で3-4に向かったのかな。

しかし、なんつー呆けた顔をしているんだw
まあ彼女も少なからずショックを受けたんでしょうけど、吉田さんのそれとは明らかに違うw

mo219_28.png 
WWWWW
なんか急に分析し始めたんだがw
てか、このパターンで幾度もあったのかよw

殴られる理由を考えている時点で何かズレている気がしてなりませんw

mo219_29.png 
ほらやっぱりw
合意させるじゃねーよw
もはや典型的な加害者思考じゃねーかw

ていうか、何読んでるんだよw
フェザータッチだかなんだか知らんが、なんで今ここで「性技」の技術が必要なんだw
そんなのはベッドの上でやることで、学校の廊下でやるようなことじゃないw

mo219_30.png 
WWWWW
変態さんだーーーwww
まずは腕から行くあたりがやらしいですよねw これも「性技の本」に載っていたことなんだろうかw

麗奈の叩きにも無反応だった吉田さんも、さすがにこれには「ぞく」とせざるを得ませんw

mo219_31.png 
WWWWW
なるほど、次は背中から脚へと続くわけですねw
脛に触る感じは、もはやマッサージ師みたいですがw

今回の一番笑ったシーンはここですね。
というかシーンというより、もこっちのフェザータッチテクに対してかなw
これで相手の合意を得られると思っているところがもう笑うしかないw

mo219_32.png 
WWWWW
なんか、往年のギャグ漫画主人公みたいw
諸星あたるか横島忠夫かw

今回の個人的ベストもこっちはここにしようかな。
ゲンコツを喰らうもこっちのポーズがいいですよねw
ベタなコントのオチみたいw 白目をむいているのもポイントが高いw

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場面は変わって、屋外のたこやき店のテーブルにつく3人。
真子が吉田さんを誘って、それにゆりちゃんがついてきたという感じでしょうか。

しかし、真子はいきなり直球でぶつけてきますね。「黒木さんの弟モテモテだね」ってw
これだけ聞くと煽っているようにしか思えませんw
さすがに吉田さんも「あ?」と怪訝そうです。

ところが真子はこの後、「でも私は吉田さんのこと応援してるから」と続けるんですよね。
いったい何を考えているのでしょう。
吉田さんは「そんなんじゃねぇよ」と否定していましたが、少なくともその「応援」の意味はわかっているようでした。

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どうやら真子は、ゆりちゃんがいると色々やりづらいようですね。それとなく席を外せと促していますw

一方のゆりちゃんにはそんな婉曲なやり方は通用しません。
「真子と一緒の時間が少ない気がするから真子と一緒にいる」って、もうストレートw

mo219_35.png 
WWWWW
どうしても疲れがあるようにしたいらしいw
でも、言い換えれば「吉田さんの心配なんかしなくていいから、さっさと保健室に行って寝てろ」ということなんじゃないかなあw

この「昨日」というのは前夜祭
mo214-kou_36.png mo214-kou_37.png 
このあたりのことですよねw

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ああなるほど、こうして探りを入れてくるわけですね。
まあ実際、あの「裸事件」はまさしく「事故」だったわけですが、だから安心という風には必ずしもいかないんだよなあ…

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ゆりちゃんの謎のマウントw
なんで真子だけ黒木家にお呼ばれされてなくて悔しい?みたいになってるんだかw

「智子の弟」と言ってるところからすると、彼女にとってはあくまでそういう存在でしかないんでしょうね。
普通なら「智貴くん」と言うでしょうし。(喪205このシーンでもわかるように、彼女は彼の名前を知っている)

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裸見られるのとキスは違う。
なんだか吉田さんらしい基準です。
もしかしたらキスをすごく神聖なものと捉えているのかもしれませんね。逆に裸を見るとか見られるとかは、不純なことと見ているのかもしれません。

キスと言うところで吃るあたりは意識してる証拠でしょうw

mo219_39.png 
WWW
探っているというより、単に吉田さんの反応を見て楽しんでるだけかw
まあ確かにかわいいけれどもw

ていうか、真子にとってはキスはそんな特別なものでもないんですかね?
すでに自分が失ってしまった純粋さを見ていて眩しく感じているのかな。
吉田さんに惹かれた理由も案外そんなところにあるのかもしれません。
ここ最近の真子の笑顔は見た通りに受け取れない感じのものが目立ちますが、この笑顔だけは本心からくるものなんだろうなと思えましたね。

それにしても、隣のゆりちゃんの表情が地味に面白いw
なんだこいつ…みたいな顔w

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ゆりちゃんてばwww
さすがにこれは真子もとばっちりw

ていうか、1年の頃はしてたってなんか即物的な言い方ですよねw
まるで散々やったんで今は飽きたみたいな感じじゃねーかw

どういうフォローのつもりなのかわかりませんが、だから安心してとはならないと思うw

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真子さん、思いも寄らない風評被害に弁明必死w
「ゆりが言ってるだけで」という言い方に、彼女の焦りぶりが伺えますね。
吉田さんには間違っても自分が経験豊富とは思われたくないのでしょう。

ゆりちゃんの追い討ちに、食い気味に否定してくるところがまた面白いですね。
まあ実際、ほとんど経験はなかったとは思いますけど。おそらく、周りの雰囲気に合わせてなんとなく恋愛相談に乗っていたのではないでしょうか。

しかしまあ、確かになくても乗れますけど、なんか適当に答えてたんだろうなあと思ってしまうw

mo219_42.png 
こんにゃくwww
さすがにキスとこんにゃくは一緒にされたくはないわなw

どうも吉田さんは中途半端に知識を見聞きしているせいで、性や恋愛にたいしてのイメージも歪な感じになっているような気がしますね。
こんにゃくを使うのも男女間の営みとして普通のことと勘違いしていそうw

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吉田さんもいてきっと楽しいwww
本当に小学生の発想じゃねーかw

ある種サイコっぽい考え方にも思えるぞw
なんか心理テストでそんなのがありましたよね。葬式でまた会えるから殺したみたいなやつ。
方向は違いますけど、根っこにあるものは同じような気がするw

まあとにかく、ここは真子のツッコミセンスが冴えますねw

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吉田さんがついに自分の気持ちに気づいたようですね。
他の女と仲良くしているとムカつくというのは、もうそういうことでしょう。

というか「智貴(あいつ)が好きとかそういうんじゃねーけど」と言ってる時点で、もうわかっているんじゃないでしょうか。
だって、誰も「好き」とかそんなことは言っていませんからね。
それにもかかわらず、彼女の言葉からそれが出てきたということはもう、そうと意識しているということでしょう。

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私だってそういうことあるよw
なかなか意味深な言葉ですねw

ひょっとすると吉田さんの気持ちを確かめるのと同時に、自分のこともすり合わせていく腹づもりがあるんでしょうか。
わからないでもないですが、あまり小手先のやり方で攻めない方がいいんじゃないかなあ…
吉田さんはそういうのはあまり好きではないと思いますし、素直に気持ちを伝えた方がまだいいんじゃないかという気がしてしまいます。

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吉田さん、かわいいw
なるほど、真子はそれこそ「恋愛相談」に乗ってあげるつもりなんですね。そこから相手の気持ちを探りつつ、二人の間に親密な空気が生まれることを期待しているのでしょう。

「私とゆりも」と言うあたりが用意周到ですよね。自分の思惑は伏せておいてみんなで考えようみたいな空気を作っているわけです。でも途中で、ゆりは疲れているから…とか言ってくるんでしょうけどw

てか、ゆりちゃんの顔w
何、私たちに任せてみたいな感じになっているんだw

mo219_47.png 
どういう理論だwww
てか、吉田さんも真に受けるなw
家に行くこととキスは関係ないからw
別に黒木家に行けたからキスができたわけじゃないw

そもそも吉田さんは、自分もキスをしたいと言ってるわけじゃないですよね?
ゆりちゃんも何を勘違いしているんだかw

そんな中、真子にサチからラ◯ンが…

mo219_48.png 
これが前回の「答え合わせ」になるんですね。
そう、サチと真子は連絡を取り合っていたんです。そして二人きりになるように真子にお膳立てを頼んでいたんですね。

まあしかし、サチはまだ小宮山さんやゆりちゃんのことを勘違いしているようですw
メガネはともかく、田村も邪魔しにくると思っているんでしょうかw
それに対しての真子の返事がおかしいw
「小宮山さんはちょっと…」ってw
まあ彼女を苦手に思うのはよくわかりますけどw

「今どこ?」は、智貴と別れてからでしょうね。
アイツ」のことに関して、改めて聞こうというのでしょう。
ここで二つの時系列が繋がるわけです。

mo219_49.png 
これ、まぎらわしいんですけど、全部ラ◯ンでのやりとりなんですね。
簡易感想では、てっきり「あいつのことで…」を吉田さんのセリフだと勘違いしていましたw ああ恥ずかしいw

単純にサチが「あいつ」、つまり智貴のことを聞いているに過ぎなかったんですね。
考えてみれば、そりゃそうです。
だって、これらを実際のセリフのふきだしとするなら、真子がラ◯ン画面に向かって話しかけていることになりますしw
今回改めて読んでようやくわかりましたw

しかしまったくまぎらわしいよなあw



前回が「智貴」側だったのに対し、今回は「女性」側の話といえるかもしれません。
その中でも井口さんの印象は強烈でしたね。とにかくすべてのセリフが名言というw

面白いのは、彼女は今回一言も発していないんですよね。すべて脳内発言なんです。
しかも、そのすべてが紗弥加に関することなんですよ。つまり智貴くんのことや自分のことに関しては一言も語っていないんです。
全部が主観的な視点で語られているのに、肝心なところが見えてこない分かっていない感じが彼女らしいなという気がします。

一方の紗弥加はもう自分のことしか見えていないw
殊勝な態度を見せても「いい女」を気取っても、けっきょくは自分が気持ちよくなっているだけなんですよね。彼女には自分を客観的に省みるといったことは考えたこともないのでしょう。常に自分の気持ちが最優先なんです。

井口さんとはまた別の意味で印象的だったのが真子でした。
吉田さんに寄り添う姿勢を見せたり、恋愛相談に乗ってあげようとはしていますが、どうもその真意が見えてこないんですよね。たまに聞こえてくるのは、ゆりちゃんへのツッコミばかりですしw
最後、彼女とサチが通じていることが示唆されますが、そこでも彼女の心のうちは聞こえてきません。
表向きの行動だけで私たちは判断するしかないんですね。

この二人の描き方はあえて意図的に対比して見せているような気がします。
主観的な描写と客観的な描写。でも、どちらにしても彼女たちの心のうちは見えてこないんですよね。
読者に対してどころか、当の本人たちにもそれはわからないことなのかもしれません。

そういった意味で、一番わかりやすかったのは実は小宮山さんだったのではないでしょうか。
彼女は私情に駆られて政治的な手段に出ようとしているわけですが、一方ではすごく冷静に考えているんですよね。自分の出す意見書なんてそんなに意味はないということを彼女はわかっているんです。
それでもなお自分の気持ちを表に出しておかないとという彼女の姿勢は、その是非はともかく、とてもわかりやすいものだったと思います。

今回がオムニバスでなかったのは、それぞれのエピソードが独立しているのではなく、トータルとして組み立てていたからではないでしょうか。

紗也加へのダメ出しばかりで、肝心の自分自身の思いが聴こえてこない井口さんと、ゆりちゃんへのツッコミはあれど、本当の真意が見えてこない真子。
そんな中、自分の気持ちに気付いていく吉田さんと、冷静に状況を踏まえつつも自分の思いに忠実に行動する小宮山さん。

これらを群像劇としてではなく、同じ視点で彼女たちの主観と客観を描こうとしていたような気がします。


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吉田さんが裸を見られた事故に関しては、こちらを見ればわかります!
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ゆりちゃんはこちらで智子の弟とご飯を食べたことがありましたねw
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朱里・紗也加・コミさん・真子の人間模様

更新お疲れ様です。書き込めないとツイでわざわざ書いたのは、どうもお騒がせいたしました。でもどういう原理で書き込めているのか全くわからんのです。わけのわからない規制ってよくありますしね。まだわたモテ同人は届いていません。まあここで感想を書くのはどうかと思いますが。



で内容なのですが、今回は朱里・コミさん・真子が主軸の話と聞いてすっきりしました。確かに喪218の智貴とサチの話と喪219は対照的ともいえますね。男軸と女軸といいますか。



朱里なのですが、もう紗也加は徹底して自分の世界でしか考えられないモンスターだというのは分かったのですが、朱里のほうも周囲をうかがっているのですけど、智貴のことは思いやらず自分の怒りを抑えるのに精いっぱいといいますか。正直回りの目なんか気にせず殴り飛ばしてもいいと思うのです。



女子として負けた云々なのですが、紗也加もずっと自己愛モンスターやっているわけでもなく、女をちらつかせるさらにうざい面もありますしね。結局朱里は智貴よりも外面のほうが大切というか、自分がどうこうして智貴に思いを遂げる手順すら思いついてもいないように思います。智貴への好意は彼女にとってアクセサリーの類なんでしょうかね?



紗也加へのいらつきがいちいち名言になっているのは同意です。ただここで智貴を追わずに紗也加係りを相変わらずしているのが、彼女の限界といいますか、いつまでたってもいい人でありたいのですかねえ?紗也加をモンスターに育てたのは、智貴のはっきりしない態度や、朱里がいちいち頼るせいなのでしょうけど。



普通ならここで朱里紗也加の友情は終焉なのでしょうけど、初夢編では初詣の誘いがありましたし、まだわかりませんが。正直次に紗也加が何かやらかすと暴力案件になるでしょうね。それをどう料理するのか楽しみです。



じと目ちゃんと監督ちゃんに関しては正直中村と同レベルというか、大して親しくもないクラスメイト相手には無責任このうえなくて当然としか言えないです。この後智貴や朱里や紗也加の暴走で劇が無茶苦茶になっても、彼女たちは被害者顔して彼らを糾弾するでしょうし。


私から言わせればこんな劇、真面目にやる義務もないと思いますが、どうせ言い出しっぺは紗也加だし、紗也加関連者にヘイトが行けばいいのでしょうし。智貴朱里もこんなクラスメイトから嫌われても好かれたくもないで終わりでしょう。




コミさんに関してはは私は「結局智貴関連じゃ自分の世界に生きているだけなんだな」と思いました。生徒会への注進というのは自己満足って自分でも言っていますけど、要は自分の構成している妄想世界を汚したから怒っているだけですし。彼女も別に智貴を気遣ったりできないのです。コミさんは紗也加と違って智貴のことになると、自己中モンスターになるだけ救いなのですが。




吉田さんと真子なのですが、ゆりの小学生レベルの好き勝手な放言はさておき(ゆり本人がキスされたり風呂で裸見られたら、うろたえ方はとんでもないものになるのに、本人にそんな想像力すらなし)真子は薄っぺらいというか、吉田さんをどうしたいんだと。キスだけでピュアで可愛いが、彼女のまがうことなく本音でしょうけど。



真子の男性経験はすごく薄いという推測は当たっていると思います。1年の夏に男子と付き合ってつまらないからやめた程度でしょう。すごい男性を忌避しているみたいな力強さは感じませんが、男子はすごいつまらないとは思ってそうです。



真子は吉田さんの恋路を応援している感じをするのは、特に深い考えもなく、とりあえず機嫌をうかがっているだけっぽく思いました。モテモテだねって懐柔しつつも応援しているとか言っていて。サチと連絡を取り合うわけですけど、読者には吉田さんに対する裏切り行為でしかないけど、真子にはその感覚はあまりないと思います。



おぼろげにサチと智貴をくっつけたらいいや、くらいには考えてはいるのでしょうけど、具体策はたぶん思いついていなくて、吉田さんの機嫌を取って、サチは後押ししてっていう、二股外交みたいなことをしたいのでしょうね。ただそれが吉田さんにばれるとどうなるのか、たぶん考えていない。



そもそも吉田さんと友達になりたいだけなら、普通にヤンキーたちに交じって遊べばいいのに、そっち方面はシャットアウトしていると。百合したいとはたぶんそこまで考えてはいないのでしょうけど、うっちーがもこっちを見る域にまでそろそろ到達するかな?キバゆりみたいにコントロールしたいのかな?とまだまだ分かりませんね。



何度もコメしているように、真子は吉田さんをどうしたいのか分かっていないのに、策だけ張り巡らされているのです。この辺の塩梅が真子編の行方にかかっていると思うのですが。




吉田さんが取る行動は、案外智貴への気遣いを最初にするのかな?と予想したりしますけど、智貴はヤンキーで嫌いとしか思っていないですし、嫌な予感しかしません。吉田さんもエキセントリックなところがあるので、まともに気遣えるか謎ですし。




次回は喪220前編の正規感想ですね。うる星やつらの記事と合わせて多忙でしょうが、お待ちしております。

更新お疲れ様です

>ただ本当は井口さん本人にも責任はあると思うんですけどね。
智貴もですけど井口さんもなんですよね。このアバズレに察する事なんて出来ないと分かっていながら口に出さないわけですし。
状況を変えるには思っているだけでは意味がありません。悪者になろうが行動に移さなくては。

>むしろよく耐えたと思いますよ。
果たして彼女はこのまま舞台に戻ってくるのか…?いっそのこと沙弥加にぶつけてやればいいのにw 沙弥加は以前、どうして井口さんに叩かれたのかすら分かってはいないでしょうし。

>あの映画の方がよっぽど不健全というのは同意するけどw
やはり誰もがそう思ってはいたけど口には出せなかったのか…w まあ出せるような関係性でもないか。本当にもこっち達は側から見ても道化だったと。

>本当に小学生の発想じゃねーかw
こういう発想はもこっちに似ていますね。
喪93でゆうちゃんが「ぶち殺すぞ」って言われてた時w あの時も何故か智貴と小宮山さんが黒木家に来るような想像をしていた事に対してツッコまれてましたよねw なんとなく覚えてますよ。

>真意が見えてこない
今回のベストはこの辺の真子ちゃんですかね。応援する気なんてサラサラない癖にこのやり口…ベタな悪い女ですw
正直、こういうドロドロとした人間関係はわたモテに求めてはいないのでその辺が素直に楽しめなくなってきた理由ですね。面白いけど読んでて楽しくはないんです。
なんというか、"義務"わたモテ、"ご褒美"うる星、メスガキetc…のようなw

コメント返信その1

みなさん、コメントどうもありがとうございます。まとめての返信にて失礼します。


>かわずやさん

書き込めない件では本当にお手数をおかけいたしました。私も原理がまったくわかりませんw こちらでは何もしていないというのに…勝手に書き込めなくして勝手に書き込めるようになっただけですから。

そういえば、今回の件と関係しているかどうかはわかりませんが、コメントの通知がメールで届かなくなってるんですよね。新規コメントがされると登録したメールに通知が来るように設定しているんですけど、5日あたりからとたんに届かなくなったんです。設定も何も変えてないのに。かわずやさんのこちらのコメントもブログの画面を見て気づいた次第です。
まあブログの管理画面からも確認はできますから特にすごく困ったというわけでもありませんが、こうも立て続けに不具合があるとなんだか心配になります。

喪218と読み比べると、対比構造がわかりやすいと思いますよ。男軸と女軸という言い方はちょっと面白いw

井口さんは今回、智貴のことはいっさい考えていないんですよね。目の前の紗弥加のことばかりで頭がいっぱいなんです。それでいて私が悪者になるとか女子として負けたみたいになるとか、周りの目を気にしていたりするんですよね。正直なんかダサいなあとw

彼女の思いがアクセサリーとは思いませんが、自分を見失っているような気はしますね。あの事故で自分はどんな傷を負ったんだろうと思い返すこともできていないのでは。
とにかく今は紗弥加への苛立ちに頭がいっぱいで、他のことを考えれらなくなっているんだと思います。

そもそも紗弥加とは長いつきあいなんですよね。少なくとも中学の時からなんですから、これまでも彼女のいろんな一面を見てきたことでしょう。
1年の頃は今ほどモンスターでもなかったのですから、自分や智貴にも彼女をそうしてしまった原因があると考えるべきかと。
でも、喪217前編では「もしかしたら私にもこの怪物を育てた一因が…」と思っていましたよねw
実は自分にも責任があるとはわかっているんですよ。でも、おっしゃる通り世間体を必要以上に気にする彼女の性格がそれを邪魔しているように感じます。
どこかで吹っ切ってぶつかるしかないと思いますが、はたしていつになることやら。

さすがに中村レベルとジト目ちゃんたちを一緒にするのは乱暴かと思いますよw
少なくとも監督ちゃんは多少何かを感じているようではありましたし、まったく何も考えてないということはないでしょう。無責任というなら、あのクラス全体がそうですけどねw 紗弥加をバカでかわいいと思ってるようなクラスですしw
仮に2回めの公演が無茶苦茶になったら監督ちゃんが責任を取るべきかと思いますよ。だって、監督というのは総責任者ですからね。彼女たちが勝手にやったことなんて言い訳は通用しませんよ。もし僕力沙汰が明らかになったら学校側だってそう判断すると思います。まあジト目ちゃんの役割が今ひとつよくわからないんですけどねw 実質彼女が責任者なのかもしれないしw

コミさんは元祖・やばいやつなんであれのくらいは当然なんですよw むしろ他にもっとやばい人間が出てきてるのでもうちょっと頑張って欲しいくらいw
とにかく意見書に関しては形式だけという認識があるだけ彼女はマシだったと思いますね。それはもちろん相対的な評価ですけど、井口さんよりは周りがちゃんと見えているように感じました。

真子はどこまで計画を練っているのかが見えてこないんですよね。恋愛相談に乗ってそこを足がかりに、まではわかりますが、その先の具体案が本当にあるのかどうか。薄っぺらいというか、どこか行き当たりばったりな気はします。
男性経験はあまりないでしょうね。一度男子の強引な態度を取られてそこから避けるようになったとか、そんな感じなんじゃないかな。

とりあえず機嫌をですか。そういうのって、かえって吉田さんに失礼な気がするんですけどねえ。彼女がその辺悟ったらたぶんすごく嫌悪すると思います。
そしてそう、サチとつながっているのがバレたら絶対にまずいと思うんですけど、あの場で特に隠そうともしていないのがどこか能天気というか…

サチと智貴をくっつける妙案なんて持っていないでしょうしね。姉のことを黙っているのも特に考えがあってのことでもなさそうですし、策士ぽいムーブをしてそうで実はポンコツというところでしょうかw
特におかしな仕掛けをしなくても、すでに「友達」ではあるんですよ。だからそこからどうなりたいのかですよね。単に遊び友達というわけでもないでしょう。かといって百合関係を望んでいるわけでもないかと思います。むしろ吉田さんにはいつまでもピュアであって欲しいと思ってそうですしw
コントロールというより、どちらかというとうっちーの方かな。吉田さんの純粋な部分をそばでずっと見ていたいみたいな願望があるのかもしれません。

真子編が本格的に始動するかもよくわかりませんからね。かつての南さん編ほど本格的に描かれるとはあまり思えませんし。まさにその辺の塩梅がどうなるかによって今後の展開が変わってきそうです。

吉田さんと智貴の絡みはどこかでくるでしょうね。その際はお互いの認識のずれからくる笑いに徹する感じかと思いますよ。特に重たい感じにはならないでしょう。せいぜい前回のサチと智貴のようなものかと。

今回は記事が大幅に遅れてしまってすみませんでした。
次回はなるべく間に合うようにはしたいのですが、果たしてどうなるか…


>不知沙さん

> 状況を変えるには思っているだけでは意味がありません。悪者になろうが行動に移さなくては。
そうなんですよね。今回も頭の中で言ってるだけで本人には何も言えていませんし。
どうも彼女は外面を必要以上に気にしてるというか、悪者になる覚悟がないように思えます。それが紗弥加というモンスターを生み出した一因でもあるんじゃないかと思いますね。

> 果たして彼女はこのまま舞台に戻ってくるのか…?
そこはまあ次回をお楽しみというところですねw
井口さんがどうするかはまだわかりませんが、2回めの公演は間違いなくやるようですからそこでの彼女の行動に期待しましょうw

> やはり誰もがそう思ってはいたけど口には出せなかったのか…w まあ出せるような関係性でもないか。
まあ伊藤さんに限っては「見」にまわる人ですからw
彼女は常に観察者でいたいんでしょうね。自分の思いよりもただ状況を見ていたい人なんでしょう。

> 喪93でゆうちゃんが
なつかしいw そんなこともありましたね。
どちらもまだ恋愛に対して疎いところがあるのでしょう。

> 今回のベストはこの辺の真子ちゃんですかね。
おおそうですか。まあ今回のムーブに関しては悪女しぐさになってはいますねw
彼女の本当の目的がまだ見えてこないところがよけいにそう感じさせるのでしょう。

> 正直、こういうドロドロとした人間関係はわたモテに求めてはいないのでその辺が素直に楽しめなくなってきた理由ですね。面白いけど読んでて楽しくはないんです。
ああなるほど…そういえば少し前にもそんな感じのことをコメントされている方もいらっしゃいましたね。意外とそういう不満を抱いている人はいるのかも。
ただまあ今の路線を期待しているファンも多いようですからね。サチ人気あたりからそういう傾向になってきているような気がします。
私もそんなに嫌いじゃないんですよね。わりとリアルな青春ものとか好きですし。
しかし、義務とご褒美ですかw うーん、ますます複雑w

No title

もこっちの部屋で勉強会(兼遊び)をすることになった、もこっちとゆうちゃん。
コミさんは別の用事があったそうで、この日は来てない。
ということで、お勉強してた二人。
やがて、少しあきてきたか、うーんと伸びをするもこっち。
「ちょっと疲れたね。肩とかこったりしない?」
ゆうちゃんに話しかけるもこっち。
「あー、ちょっと疲れたかもね。肩こりとかは少しあるかも。」
「そっかー、マッサージしてあげようか。最近そういう本読んだんで、うまくできそうだし試してみたいんだ」
答えるゆうちゃんに、そう言ったもこっち。
「とりあえず後ろ回るね」「うん」
そう言って座ってるゆうちゃんの後ろに回ったもこっち。

(うまくいった。これはチャンスだ。
最近性技の本を読んで技術を学んだんだ。フェザータッチ。
ゆうちゃんはちょっとセクハラしても怒らない。だけど、この技を使えば、感度も限界まで上がり、気持ちよくなって、やりたい放題できるだろう・・・!
ではやってみるか・・・!)
うまくゆうちゃんを丸め込めたと思ったもこっちは、さっそくその技を試そうとする。
「まずはちょっと頭からね」「え、あ、うん。」

そう言ってもこっちはまず頭頂部から後頭部にかけて、さわさわと指でなぜ回す。
「あ、うーん・・・」
(無抵抗だな・・・!これはうまくいきそうだ)
ちょっとした声をもらすゆうちゃんの様子を後ろから観察しながら、分析するもこっち。
「次は肩とか背中とかいくね。」「あ、うん」
ゆうちゃんにそう言って返事をもらったもこっちは、肩や背中、あと腕もさわさわと指でなぜ回す。
「あ、ん、うーん・・・」

(なかなか反応もよさげだな、これは・・・!さらに進んでみよう)
ちょっとした声をもらすゆうちゃんの様子を観察し、さらに調子に乗ろうとしているもこっち。
「えーと、もうちょっとしっかりマッサージしたいから、そのベッドにうつ伏せになってくれる?」
「え、ベッドに?まあいいけど」
もこっちの言葉に、穏やかな感じのまま特に表情を変えず答えたゆうちゃんは、腰をあげてもこっちのベッドに移動し、うつぶせになる。

(おお、うまいこといってる。抵抗もしないし。よし、さらに私の性技をさく裂させてみせるぞ・・・!)
さらに調子に乗ったもこっち、うつぶせのゆうちゃんのお尻のあたりにまたがり、手を伸ばす。
「じゃあマッサージするね」「うん」
そして、もこっちは自分のいうところのフェザータッチをやりだす。
頭頂部から後頭部、肩から背中、腕、ちょっとお尻、さらに太ももなどをさわさわさわさわと指でなぜ回していった。
「ん・・・うん・・・ん・・・・」
もこっちのフェザータッチに、かすかな声をちょこちょことあげるゆうちゃん。
「ゆうちゃん、気持ちいい?」
「ん-、気持ちいいかも。というか、ちょっとくすぐったいな、ふふふ」
そう返事したゆうちゃんに、さらに少し興奮してしまったもこっち。

(これは・・・!かなりいけるぞ・・・!ようし、さらに私のテクをさく裂させてやる・・・!)
「じゃあ次はあおむけになってくれる?」
「あおむけ?まあいいけど」
またがっていたもこっちがちょっと体をどけ、体の向きを仰向けにかえるゆうちゃん。
「じゃあ次はおなかとかいくね」「おなか?ん-、まあいいけど」
そしておなかのあたりをフェザータッチでさわさわとさわるもこっち。

(ふふふ、私の技がきいてるみたいだな、これはさらにいけそうだ。よし、次はいよいよおっぱいにいくぞ・・・!)
そう思ったもこっちがおっぱいに手を伸ばそうとした時。
両手をがしっとゆうちゃんにつかまれてしまった。
「え?え?」
動揺するもこっちに、ゆうちゃんが口を開いた。
「もこっち。マッサージといってずっとやってたけど、これマッサージじゃないよね。」
「え、え、あ、いや・・・・」
狼狽するもこっち。

すると、ゆうちゃんがつかんでいる両手のうち、片手だけを離し、手をついて「うんしょ」と少し声を出して体を起こした。
そしてもこっちの正面に対峙する体勢で座り、またがっしりともこっちの両手をつかんだ。
「これ、エッチなことしようとしてるでしょう。手つきがやらしー」
「え、あ、いや」
起き上がってもこっちの両手をつかんで対峙するゆうちゃんに、さらにうろたえるもこっち。
「よいしょ」「え?」
つかんでいたもこっちの両手を軽く広げるように開いたゆうちゃんは、そのままもこっちを押し倒そうとする。
「あ、いや、え?」
すぐには押し倒されず、さらにうろたえるもこっちに、ゆうちゃんは
「どーん」と小声で言って、もこっちの胸から肩にかけてあたりに自分の体を軽く当てた。

タックル・・・まではいかないが、ゆうちゃんの体を受けてしまったもこっちは、そのまま後ろにボソっと倒れてしまう。
そのまま両手を押さえつけられて、ゆうちゃんに馬乗りで乗られてしまう。
「え?え?」
うろたえるもこっちに、上に乗ったゆうちゃんがもこっちを見下ろしながらいう。
「そういうことしようとしてるんだー、ふーん。そういうエッチなことしたいの?
でも私もやられてばかりじゃないよ。次はもこっちがやられる番ね」
馬乗りに乗られて、上から見下ろすように見られながらゆうちゃんに言われてしまい、うろたえるもこっち。
「え、え、ちょっとゆうちゃん」
そして

というわけでどうもです。
なんか中途半端なとこで終わった?いえ、これがもともとの構想ですw
今回は、はじめは本編みても特にネタ思いつかず、脳内ストックにあるワタモテにまったく関係ない話をもこっちが書いた体でやる、何回かやったパターンのやつにしようかと思ってたのですが。
読んでから3日ほどたって、上記の構想が思いつき、これにすることにしました。
終わりも構想どおりですw
この後のは考えておりませんですw
というわけでフェザータッチから今回の話が出ましたw
まあ1番笑ったとこですが、もこっちがさわってるとこよりも、吉田さんに「気持ち悪いんだよ」と言われてゴンと殴られるところが1番笑ったとこですねーw

今回の話の超簡易感想としてはw、まあみんなほぼ自分のことしか考えてなくて、周りのことはあんまみえてなくて、自分のことだけでいっぱいっぱい、て感じですかねー。
どのコもそんな感じ。
というところで、いったん分けてみます。

No title

えと、今回は通りましたね。
ちょいと前に、別のとこ、まあ10大なんですけどね、コメ書こうとしたんですが、その時は通らず・・・
その後書き込めるタイミングがとれぬまま、先にこちらの記事がアップされてしまったわけで。
いつものあれですな。
まあ、通らない時は日を改めるしかなさそうだなあ。
今回は一発で通った。
今回はうる星のもしなきゃいけないから、なりそこないさんは大変だったみたいですね。お疲れ様であります。
私はそっちにはまだ手が回りそうにないですが。
まあまたいつか機会があれば、と。
10大も、書くかどうかは未定だけど、いけそうであれば、ということで。

では今回のテーマというかBGMちうか、いきますかー。
真っ先に思いついたのは、これ。

https://www.youtube.com/watch?v=HXkNB3mzJKc
Dokken ー  Kiss of Death 

前回あげたやつ、そのまま流用の形に。
なんかそういうのもこのところ多いかもw
とりあえずあげてみたら、次の話になんかどんぴしゃ、てやつ。
前回の1stクロキッスにはそぐわなかったけど、今回のはなんかぴったりきてる気がしますw

まさに死のキス。
これでともきの感情?がしに、井口さんの感情と目がしに、さやか・・・こいつは特に何もなかったなw、もこっち・・・も大丈夫だったw
そして吉田さんも感情がしに・・・・でももこっちのセクハラで復活w
コミさん・・・もある意味平常運転w・・・えーと。
まこっちがこのしのキスで吉田さんの何かが壊れたから・・・さらに追い打ちをかけてとどめをさして、吉田さんの何かをしなせ、吉田さんを自分の手の内に入れてしまおう、と奸計をめぐらす・・・・
うん、みんな自分のことばっかで、周りのことをまるで考えてない、気をめぐらす余裕すらない感じだなあ。

というわけで、これをあげてほぼ自分の中ではテーマが決まった感じだったのですがw
さらに別のもいくらかあげてみることにするのです。
よりハードでダークな感じでもいいかな、と。
というところで、次に思いついたのがこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=4QMtxFaBJx4&list=OLAK5uy_l01kl1lIKZMi4UBOGVxQidj2e3ZiE2Mzs&index=6
Arch Enemy ー  Let The Killing Begin

殺戮が始まる・・・!
心をさつりくされた井口さんが、怒りを増幅させ、さやかやクラスメートへのさつりくを始める・・・!
コミさんが自分の私情で、後輩のクラスの劇に、生徒会への意見書を出すことでいちゃもんをつけ、さつりくしようとしている・・・!
1stクロキッスで何かをさつりくされてしまった吉田さん・・・
セクハラしてきたもこっちへの吉田さんによるさつりくが始まる・・・!
そしてまこっちによる、吉田さんの何かを破壊するための奸計によるさつりくが始まる・・・!
そしてゆりちゃんは・・・この人何言ってるんだろう。

アーチエネミーであります。
サウンド自体を知ったのはこの2枚目のアルバム。
ボーカルは初代のヨハンリーヴァ。
このアルバムでのベースとドラムはこのアルバム後脱退することに。
ドラムは代役ということみたいだったようですが。
後に彼等もそれぞれ別バンドを結成。
とある時とあるところの十字屋を訪れた時、このアルバムを店内で流すというアグレッシブなことやっててw、それがこのアルバムで、気に入り購入。
デビューの時も評価等含めて気になるバンドだったけど、ここからかなり気になるバンドというか、ここからメタル界のスターダムにのしあがりだした、といっても過言ではないかな。

まあ一応ウィキ貼りますか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%9F%E3%83%BC

この時はアモット兄弟がギター。
ライナーノーツの歌詞カード(訳じゃなく原版)には、ギターソロの担当がここはマイケルだったり、ここはクリストファーだったり、ということも書かれてました。

あと、目がしんでる方が多いというか・・・・
ともきといい井口さんといい。
あと、吉田さんも途中まで。
そこで思い当たった題名、ということで、こちら。

https://www.youtube.com/watch?v=50i5xxjLp-A&list=OLAK5uy_mfGYOYLmEILB-HVsiDSuK1I6RQ7nnzK98&index=5
Arch Enemy ー Dead Eyes See No Future

こちらはボーカルはアンジェラゴソウに。
アルバムタイトルはアンセムズオブリベリオン。
そういや以前、ゴリラゴリラゴリラって曲紹介して、それやってる新潟出身のバンドがクラウドオブリベリオンって紹介しましたが、バンド名ここからアイデア出たのかな。
そういや簡易感想ではバンヘーレンの曲あげてはりましたな。
2代目vocalとなった、サミーヘイガー加入後最初の曲にして大ヒット曲。
3代目vocal・・・・バンヘーレンもアイアンメイデンも、3代目のvocalはうまくいかなかった、とか前書いたりしたことありますが、そういやアーチエネミーとかナイトウィッシュは3代目でしばらくやってるなあ。
あと、ハロウィンも、カイハンセン→マイケルキスク、ときて、今のアンディデリスは3代目だけど、今もそうで1番長いことやってるし。

脳内構想では、はじめの二次創作みたいなの、も含めてそこまで量ないように思うのに、書いてみるとかなりのボリュームに・・・まだもうちょい(もうちょいが長いけど)やりますが。

あと、思いついたのがこれ、ということで。
https://www.youtube.com/watch?v=tiYHQK07bxU&list=OLAK5uy_laHOpmO22mf4Qy4hgFFeS6dChxLxIZQak&index=9
Children of Bodom ー  Kissing The Shadows

クロキッスでも、話的にハードでダークだからな!
まあそこまでダークな曲でもないけど!
というわけでチルドレンオブボドムを初紹介。
テクニカルでメロディックな速弾きギターソロにキーボードソロがさく裂する名曲だよ、と。
最後の部分のギターとキーボードの速弾きソロバトルがすごい。
それでいて、長い曲ではなくコンパクトにもまとめているのもすごい。
ボーカル兼ギターのアレキシライホは、このテクニカルな速弾きリフを弾きながらvocalまでとる凄腕。

紹介したいな、とちらっとは思ってたけど、ワタモテにも(うる星にも)しっくりくるやつがあんまなさそうだから、そういう機会が来るかどうかはわからん感じだなあ、と思ってたバンドなんですが、今回紹介することができました。

一応ウィキ貼りますか、と。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%89%E3%83%A0

バンド名の由来が不吉、という
ちなみに、ボーカルのアレキシは、自分がボーカルをとりたかったわけではないが、やるやついなかったからやむをえずやっている、のだそうです。
あと、勉強も運動も嫌いだから、音楽やるしかなかった、とも言ってました。

このバンド、名前と評価は知ってたのですが、サウンドに触れたのは、インフレイムスのライブに行った時。
インフレイムスはアルバムはすばらしいんだけど、ライブは・・・悪くはないんだけど、ほら、洋楽のライブってチケットけっこうするじゃないですか。
それ思うと、その金額はらっていきたいかというと・・・うーん、てライブだったんですよね、個人的には。
でも、前座に出てきた彼等はすごくよくて。
で、アルバム買ったらこれがすごい。
ギターやキーボードがかっこいい。

で、その次のアルバムがこれで、すげーな、て思って。
その後、個人的にいろいろとややこしい状態になったのもあり、ライブに行くなんてとてもちょっと・・・ということになったのですが、彼等のすごさは身に染みてたのですよ。
でも、残念な結末になったというか。
20代前半で出てきて、これだけの演奏技術と優れた曲作りをするバンドだったのに。
アレキシライホが2021年に亡くなったのも、本当に残念でした。
まだ41歳だったのに。

とりあえず・・・・バンド分裂後、アレキシが結成したバンド名の元ネタの曲と、その新たに始まっていくはずだったバンドの最初(にしてさいご?)のフィーチャー曲を貼っておきますか。
元ネタの曲は、ギターもそうだけど、キーボードがソロ含めかっこいい。

https://www.youtube.com/watch?v=1naxQzchOOw&list=OLAK5uy_laHOpmO22mf4Qy4hgFFeS6dChxLxIZQak&index=2
Children of Bodom ー  Bodom After Midnight

https://www.youtube.com/watch?v=scgnSjvwoJ8
BODOM AFTER MIDNIGHT - Paint The Sky With Blood

フィンランドはメタルが盛んなので、チルドレンオブボドムとかナイトウィッシュとかがナショナルチャート1位とかになるのです。
音楽と福祉に関しては、フィンランドはすごいうらやましいw
テーマ的?なのはここまでにしようかな、と思ったけど、最後に一つ加えることに。

https://www.youtube.com/watch?v=h6U-rNrCB_Y
Rod Stewart ー Love Touch (Theme from Legal Eagles)

フェザータッチ(byもこっち)だから、とw
なんか覚えてて、全米トップ10ヒッツの割に凡曲だった印象あったが、こうやって聞いてみると、そこまで悪くはないな、とw
いろいろとあれなプレイボーイでもあるwロッドスチュアートです、と。

またしても音楽関係コメで尺とりまくったw!
でも1つをのぞいてあとは全部音だけだから、本当にBGMなのです。
ちょい追加。チルボドのプロデューサーのとこに名前あるピーターテクレンは、スウェーデンのヒポクリシーというデスメタルバンドのリーダー。
こういったプロデューサーとしても名をはせている。
そういう人はけっこういて、アーチエネミーやインフレイムスやその他メロデスのアルバムを多く手掛けたプロデューサーのフレドリックノルドストローム(後に自分のバンドのドリームイーブルを立ち上げる)とか、ラテン系ロックバンドのギターだったけど、いろんなロックアーチストのアルバムを手掛けたロイZとか、ピンククリーム69(アンディデリスがハロウィン前にいたバンド)のベースだけどプロデューサー業も超多忙なデニスワードとか、元ヘブンズゲイトで、今はメロハー系を多く手掛けるサシャピートとか、そういうバンドでも名前が知られたけど、その後はむしろプロデューサーとして売れっ子になってる名うての人たちも多いのです。
ハードロック版小室哲哉というべきかw
今ジューダスプリーストに加入しているアンディスニープも、ミュージシャンというよりプロデューサー・ミキサー業でロック界では名をはせていた人だったりします。
とりあえず書いておいたw
分けます

No title

あいかわらずコメントが長くなるなあ(苦笑
脳内ではここまで長くならないと思ってるのに。
いつものことだけど。
あ、チルボドのキーボードはヤンネウィルマンです。
自分のサイドプロジェクト、ウォーメンもやってます。
では各論。といっても多くはないかなあ。
あいまにちょこまかと、今回の話について語ってるけど。
まあ最初にも書いた通り、みんな自分のことだけでいっぱいいっぱいというか、自分のことしかみえてない感じで、周りはみえてない、て感じの回でしたね、と。

まず最初はともきの前回とは別の、人間離れした表情w
藤子不二雄A先生のとこのネタですかいな。
これは、傍観者先生こと、原田高夕己先生のとこからインスパイアされたネタに違いないです!
https://www.pixiv.net/users/1790333

自分の二次創作に手いっぱいでw、ひろさんみたくそういうリンク貼りにはまるで手が回りませんが・・・
まずは自分の書きたいコメを優先させてもらいますわ。
その後はさやかと井口さんの対峙。
しんだ目、そして何かが壊されてしまった心でさやかと対峙する井口さん。
・・・てか、さやかも一方的にガンガンしゃべりまくり、それに対して井口さんはずっと無言てのが(苦笑
はたから見ると、なんだこれ、て光景だなあ。

いや、井口さんも、うん、とかちょっとだけあいずちうってるのかもしれないけど、ずっとさやかが話しかけてるのに無言のまま、というのは・・・
そしてそれに構わず一方的にしゃべり続けるさやか、という(苦笑
なんというか・・・なんなんでしょう、この二人w
井口さんの心のうちのモノローグが、読者からすればすげーおもろいのですがw、それだけでとらえるのではなく、心配になるというか、もうちょっと言いたいこととかいうべきなのでは、てなるのは確かに。

ただ、井口さんも、何に対して腹が立っているのか、怒りをどうぶつけていいんかわからないんじゃないかなあ。
さやかに対していらだっているのはあるし、さやかに責任もあるんだけど、単純にさやかに文句言うのも違うんですよね。
クロキッスという結果に対して、受け止めきれないモヤモヤといらつき、そしてその怒りが一体何なのか、てとこですよね。
なんかすげーいらつくけど、具体的に何に腹立っているのか、てのもつかみきれない。
だからこそ、いらつくんではないかと。
そこにさやかのしょうもない言葉とリアクションがどんどん注がれて、頭わやになってますな、と思った。
これが嫉妬、なのか。

とりあえず表情もいろいろと絶妙でしたね。
感想ではカットされましたが、ボトルを受け取った時の目も味わい深いというか。
なんか、うる星のとこででいろいろと語ることになったw、異世界おじさんでも、エルフさんやメイベルが、おじさんにこんな目を向けてたことがあったように思う。

ジト目ちゃんは気は使うけど、気はきかないというか、さやかがらみのことをあんまとらえてない感じ。
まあクラスそのものが、て感じですが。
そして井口さんの握力がやばくなってる、サチと真逆方向にやばい。
後にまこっちがサチとともきをくっつけるわけわからん奸計をめぐらしてますが、まこっち、吉田さんにころされるのでは・・・
あと、サチも、ともきとべったりなのを井口さんに見られたら、握力の差からいって、サチもしんでしまう・・・
キスオブデスや、レットザキリングビギンやー
ジト目ちゃんと監督も、危ないとこやったで。

劇やってた教室から出てきた、魂抜けた吉田さん。
をうれしそうにみるまこっち。
をみるゆりちゃんの表情が険しいのは、ここ見るまで気づかなかった。
これが、まこっちと一緒にいる、につながるのかな?
その割には言ってる内容が頭悪い内容だった気がするのだがw

そういや背中の筋を一本指ですすーってやるセクハラ、あたるもやってたなあ。
ビューティフルドリーマーでもやってたんだっけ。
それとも別のとこだっけ。アニメのやつでみたぞ。
劇場版のやつだったかもしれない。
もちろんその後ぶっ飛ばされますw
このフェザータッチは、アダムなんちゃらとかいううさんくさい性技指導の人のやつからのインスパイアでもあるかおだし、あたるからのインスパイアなのかもしれないw
最後殴られるとこ、加藤鷹のゴールドフィンガーの手つきしてたぞw
そういや、加藤鷹プロデュースの出会い系サイトってあったなあ。
そういう雑誌で広告載っていた。
大丈夫だったのかなあ、あれw
あと、スキージャンプのレジェンド、選手と似てる、て話もあったなあ。
葛西、2014年のソチ五輪か、42歳で銀メダルとって、あれはすごかった。
公式のテレビカメラも、金メダルの選手よりもフィーチャーして撮影してたし。
50すぎた今も現役、てかこないだも日本の選手権で優勝してたっけ。
その加藤鷹と葛西の2ショットも実現w
検索したが、1番それっぽいメディアのを貼ろうw

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/78378

ゆりちゃんをどうしても疲れてることにしたいまこっち。
でも疲れるようなことはまったくしてないし無理がある。
スーパー銭湯でもゆりちゃんは寝てばっかりだったのに、疲れたから休んで、て言ってたなあ。
さんざん寝てたでしょうが。

そういや裸事件、ちゃんとした話は聞いてないんでしょうね。
雨の中バイクで走ってたら、もこっちの家行くことになって、着替えてシャワー浴びさせてもらって、浴室から出ようとしたらともきがいた、て話なんだけど。
そのこと、まったく説明してないな・・・上記で、30秒くらいで話せる内容なのに。
まあ裸見られるのとキスは違うのは確かに。
まったく別の行為だし。
しかし・・・まこっちの行動も意味が分からん扱いですが、こうやってみてみると、ゆりちゃんもよくわからないですね。
言ってることもむちゃくちゃだったり支離滅裂だったり。
家に行けるからキスもできる、とか意味わからん。
あと、ともきと吉田さんがくっついたら、て、なんで吉田さんが常にもこっちの家にいることになるんや。
同居とは違うで。
あと、吹き出しの形がそうだったので、ラインとしか思ってなかったです、はい。

まあ今回は総括すると、自分のことしかみえていない、周りのことはみえてない、ちゃんとみてないみようともしてない、て人たちばかり、な感じの回、てとこでしょうか。
でも吉田さんは自分の気持ちに気づき始めている?
どうなんでしょう。
そしてまこっちのドロドロ・・・まではいかないまでも、妙なたくらみ・奸計を企てる、わけのわからなさ。
これからどう転ぶのか、楽しみにしますかねー、と。
まあ個人的には、ばかばかしくも笑える話がいいんですけどね。
まあそういう部分もあるけど。
とにかく、それぞれの行く末を、楽しみにもしつつ不安にも思いつつ、予想もたてることもなく受動的に楽しみたいです、はいw

えーと、最後に。
二次創作貼りはそこまで手が回らないけど、なんとか今回はちょっとだけ・・・
もこっちがあたるっぽかったので、と。
https://www.pixiv.net/artworks/101612173

そういやうっちーとラムが共通点ある、とか言ってはりましたな。
ピンとこなかったけど。
とりあえず今回はここまでかな。
まとまりがあるようなないような、あげくに長いコメでしたが、ではまた。

返信です

>>彼女の思いがアクセサリーとは思いませんが、自分を見失っているような気はしますね。あの事故で自分はどんな傷を負ったんだろうと思い返すこともできていないのでは。


思い自体は本来は普通に智貴に惚れていたはずが、コミさんやら紗也加とかに引っ掻き回されて、本来やるべきことを見失っているように思いますね。最初のつまずきがちんちん事件ですので(もこっちとコミさんのせい)



コミさんが智貴に挨拶されたことで大喜びするのを見て、「ずるい」って考えるところを見ると、朱里の性根はかなり嫉妬深いし、他人をうらやみやすいんだなと思います。朱里は結局いい人を演じたいがために、本性を抑圧していって、今回の紗也加案件でかなり陰湿な内心が出始めているといいますか。



コミさんは正直すぎてある意味裏表もくそもないので、やべーのですが(吉田さんもあそこまでタガが外れていないけど、まあ正直)サチと朱里は内心を隠すところがどこか似通っています、自分に自信がないところも含めて。サチは人次第では悪意を放ちますが、朱里は善人でありたいという違いはありますが。



朱里自身が智貴への好意どうこうより、自分を見つめ直すべきなのでしょうかね?そうでもしないと智貴にもいい人を演じている自分を見せ続けるのかと思いますし。嫉妬深くても羨んでも別に構わないのですけど、自信がなくて他人頼りだから紗也加みたいな案件が起きたわけでして。



>>そもそも紗弥加とは長いつきあいなんですよね。少なくとも中学の時からなんですから、これまでも彼女のいろんな一面を見てきたことでしょう。
1年の頃は今ほどモンスターでもなかったのですから、自分や智貴にも彼女をそうしてしまった原因があると考えるべきかと。



10巻あたり読み返すと、ちんちん事件の後で紗也加がもこっちに食ってかかるあたりから、暴走の予兆は出ていますね。完全に開花したのは夏休みでの勉強会なのでしょうけど。紗也加の過熱って、改めて考えると、あの日に吉田さんやコミさんの登場で完全に焦ってしまって、善意を暴走させてしまったのでしょう。



「困難な恋愛をしている友人の後押しをしている私はすごい」が紗也加の本性だとしても、まずこんな状況を作り出してしまったなのは智貴の受け身の体制といいますか、姉のせいで異性に対して完全に感情がマヒしている印象もありますね。まあ半分は不運なのでしょうけど。朱里がもっと積極的に行動していれば、紗也加の行動はもうちょっと控え目だったかなと思わなくもないです。



>>さすがに中村レベルとジト目ちゃんたちを一緒にするのは乱暴かと思いますよw
少なくとも監督ちゃんは多少何かを感じているようではありましたし、まったく何も考えてないということはないでしょう。



感じてはいても、智貴に何の行動もしていませんしあのコンビ。普通なら「劇中、与田にあんなアドリブの暴力行為はもう二度としないで」って注意すべきなんでしょうけど、智貴の負の圧にびびっているのか、差しさわりのないことしか言わないですし、やはり責任感はないですね。



正直智貴も回りに圧を与えているのじゃなくて、せめて演技どうこうの確認くらいしろよと思わなくもないですが、主演3人が不穏ですし、本当にひどい舞台裏だなと。次回はもっと悪くなるようにしか思えないです。いっそのこと提案者である紗也加を監督にさせればよかったものを、まあ彼女はバカですから監督ちゃんがすることになったのでしょう、設定の経緯は分かりませんが。



>>コントロールというより、どちらかというとうっちーの方かな。吉田さんの純粋な部分をそばでずっと見ていたいみたいな願望があるのかもしれません。



うっちーと真子の違いは、前者はグループに迷惑をかけるような言動はしていたけど、他人を利用してもこっちに近づこうとする一線は超えていなかったと思います。せいぜい電車や遠足でゆりを怒らせていたくらいかな?真子はサチを都合よく駒にして、駒にならないゆりキバは遠ざける狡猾さがあります。



真子は人畜無害っぽくて友人グループの数も作中で最も多いキャラなのです。が修学旅行でゆり外しをしたり、トイレの個室でもこっちを追い込んだり、もこっちから借りた本を吉田さんにまた貸ししたり、謹慎時はゆりに連絡するなっていうのに、自分は吉田さんに連絡したり、ところどころにモラルを疑うところもありますね。



吉田さんを依存させたいのか自分が依存したいのかわからないですが、真子は意外に吉田さんのことをあまり知らないですし、進学の件でも問題にしているのは真子くらいですし。吉田さん自身は気まぐれな猫みたいな性格なので、ゆりキバと違ってうまく扱えないのが、いいのですけど困惑も混じっているから、智貴の件で、言い方は悪いですけど弱みを握ろうというふうに見えます。



結局この話は、朱里も真子も本来の自分を見つめるときが来ているのかな?と思わなくもないです。おまけで今回の麗奈なのですけど、吉田さんには空気読めない乱暴な態度ですけど、あれはあれで吉田さんはあまり考えず即行動なので、喧嘩もコミュニケーションの一つですし。実際麗奈は宮ちゃんには常識的な行動していますし、空気は読めていると思います。もこよしもいたずらして殴られるという関係で落ち着いていますし。




>>今回は記事が大幅に遅れてしまってすみませんでした。
次回はなるべく間に合うようにはしたいのですが、果たしてどうなるか…


うる星やつらの記事もありますので、遅れているなんて少しも感じていませんよー日曜うる星やつらで火曜わたモテ正規感想記事くらいで結構いい感じに思えます。慌てて書いたような粗雑な印象も皆無ですし、今後も読ませて頂きたいです。



乱文失礼いたしました。

Re: No title

> しょーかKさん

今回はコントというより小話でしょうか。最初からもう展開が読めるんですけどw
ほほう、フェザータッチですか。どうやらストックネタではなくて今回の話を読んでのもののようですね。
徐々にエスカレートしていく感じがなかなか臨場感を駆り立てますw
しかし、ところどころゆうちゃんの反応に違和感が…
って、そういうことかよ!まさか、形勢逆転になるとはw
で、最後!「そして」じゃないってw

そうですか、この終わりは構想通りですかw
まあこれはこれで余韻があっていいかもしれないw
あえて結末を見せない手法ってありますもんね。

1番笑ったところは最後のツッコミオチのところですか。まあベタというか、それが一般的かもw
でも私は逆にその前振りの方がハマってしまいましたね。なんか無表情でさわさわやってるもこっちの顔を見ていると、意味もなく笑いが込み上げてしまってw

ああそういえば、前回のコメントで10大ニュースの方に書き込むかもとおっしゃってましたね。
またしてもタイミングが合いませんでしたか。
上のコメでもありますが、なんかかわずやさんも今週初めにどうしても書き込めなかったらしいんですよね。で、それと連動するかのように、私のところにも新規コメントのメール通知が届かなくなりまして…
まあ管理画面から確認すればいいので特に困ったというわけでもないですが、外からも確認できたんで便利だったんですが、どうしたもんでしょう…今回のしょーかKさんのコメもブログ管理からチェックして気づいた次第ですからね。

まあなんにせよ、今回は1回で通ってよかったです。こうなると何が原因というより、単に運とタイミングだけの問題なのかもしれませんね。
うる星の2期が始まってしばらくわたモテとの二刀流(?)になりそうなんで、重なる週は少し遅れる形になるかもしれません。
まあ、しょーかKさんはあわてずにその時書き込みたいところにコメントしてください。10大ニュースもいけそうならぜひお願いしたいですし、もちろんうる星の方にもきていただけるとうれしいです。

> Dokken ー  Kiss of Death
流用は流用でも、2回連続というのは初めてなのではw
でもなるほど。井口さんの死んだような目はこんなイメージかもしれませんね。吉田さんの感情は死んだのかなあw 単に感情が追いついていないだけなのでは。でもそう!もこっちが結果的に吉田さんを呼び戻した形なんですよね。あのフェザータッチは吉田さんを救ったと言えるのかもw
まあ誰も彼もがみんな自分のことしか考えてないというのはその通りです。というか、余裕がないんでしょうね。自分のことで精一杯なんだと思いますよ。

> Arch Enemy ー  Let The Killing Begin
これまた穏やかではないですね…殺戮の始まりとはw
前にご紹介していただいた時は女性ボーカルのイメージが強かったんで、初期の男性ボーカルの楽曲はなかなか新鮮ですね。ドラムのリズムがまさに殺戮を繰り返す音のように聞こえてしまいます。てか、すごいジャケットだ…
十字屋というのはいわゆるCDショップだったんでしょうか。店内でこんなハードでダークなナンバーを流すとは確かにアグレッシブなお店ですねw でもそれが功を奏して一枚売り上げに貢献したわけですか。

> まあ一応ウィキ貼りますか。
当初はアモット兄弟のツインギターが売りだったんでしょうか。ライナーノーツにどちらのソロか乗っているというのはなかなか親切ですねw
あとやはり、初代ボーカル時の時は日本以外ではあまり知られてなかったとありますね。今でも最大の市場は日本だとか。

> Arch Enemy ー Dead Eyes See No Future
やっぱりアンジェラになってからのほうがイメージが想起されますね。世界観がはっきりしたというか、このバンドならではの音になった気がします。
ジャケットもいいですね。こういうコンセプトがわかりやすいものは好きです。

3代目はうまくいかないイメージが確かにありますね。ヴァンヘイレンは特にそうかも。ていうか、エクストリームのボーカルでしたっけ?ゲイリーシェローンの時ってほとんど聴いたことがないんですよね…なんか評判はかなり悪かったようですが。
でも、ハロウィンやアーチエネミー、そしてナイトウィッシュもうまくやっているところからすると、必ずしもそういうジンクスがあるわけでもなさそうですね。

> Children of Bodom ー  Kissing The Shadows
確かにギターのスピード感がすごいですね。息をつく暇もないって感じw
ていうか、ボーカル兼なんですか。速弾きに圧倒されるせいか、確かにあまりダークな雰囲気は受けませんね。影にキッスって和訳するとなんかほんわかするしw

> 一応ウィキ貼りますか、と。
ボトムって下半身の子供?と思っていたら、「ボドム」ですか。地名なんですね。なんか陰惨というか都市伝説的な事件なのかな。生き残った一人が発狂とかオカルトっぽいですし。でも実際にあった事件なんですよね…

インフレイムスの前座で、むしろメインを食ってしまった存在だったんですね。このギターやキーボードを生で聴かされたらそうなるのもわかるような気がします。

2019年にメンバー3人が脱退して、2020年には実質解散、新バンドで活動するとなった矢先でのアレキシの死去ですか…なんだか最後までバンド名のおどろおどろしさに引っ張られてしまったようでなんとも言えない気持ちにさせられます。死因ははっきり明かされてないようですが、健康問題を抱えていたとありますね。

> Children of Bodom ー  Bodom After Midnight
ジャケットの禍々しさとは違って、やっぱりあまりドロドロした重さはあまり感じさせませんね。むしろ爽快感さえあります。キーボードの音色も影響しているのかな。

> BODOM AFTER MIDNIGHT - Paint The Sky With Blood
空を血で染め上げるということでしょうか…
これが実質彼の最後のナンバーになったわけですか。初めて演奏シーンを見ましたがシンプルが故に鬼気迫るものがありますね。こちらはよりデスメタルっぽくなった感じがします。

> Rod Stewart ー Love Touch (Theme from Legal Eagles)
おおこれは懐かしいw 今聞いてもなんだか軽い印象は否めないかな。確かにそれほど悪くはないんですけど、正直トップ10ヒットとは思えないw ロッドだからそれなりに売れたんでしょうけど、他のシンガーだったらたぶんそんなにヒットしなかったんじゃないかなあ。
でもラブタッチってなんか卑猥な感じかもw 今回のもこっちにはふさわしいナンバーかもしれませんねw

メタル系はミュージシャンがプロデューサーになるケースが多いんですね。同業者同士阿吽の呼吸があるのかな。やはり餅は餅屋みたいな感覚があるのかもしれませんね。

> ヤンネウィルマン
ウォーメンはギタリストの弟と一緒にやっているバンドのようですね。こちらはボドムと並行してやっていたようで。

> これは、傍観者先生こと、原田高夕己先生のとこからインスパイアされたネタに違いないです!
ですねw おそらく谷川先生も見ているでしょうし、そこからヒントを得たんじゃないでしょうか。ちょうど「愛…しりそめし喪女に…」なんてものもありますしw

言われてみれば、井口さんと紗弥加の場面は異様ですね。紗弥加が一方的に泣いたり笑ったりしてる中で井口さんは一切口を開かないというw
黙っている井口さんも変ですが、それに構わずずっと喋り続けている紗弥加はもっとやばいw
読者には井口さんの数々の名言が見えるわけですが、実際には誰の耳にも届いていないんですよね。本当変な空間ですw

何に対して腹が立っているのか本人もわからなくなっているのはありますね。ずっと紗弥加のことしか言ってないですし、智貴のことやあれを見て自分がどう感じたのかがまったく出てこないというのが、それを象徴しているような気がします。

ボトルを取った時の表情も絶妙でしたね。真っ黒なバックがまたそれを印象付けていました。
異世界おじさんであった表情でしたかw それは単なるドン引きとも違う感じなんでしょうね。

ジト目ちゃんは空気が読めないというより、単に何も考えていないのでは…w
わりと人の気持ちとかに鈍感なタイプなのかもしれませんね。監督ちゃんの言い淀んでいる感じにまったく気づいていなかったようですし。
まあ確かにあのクラス全体が鈍感とも言えるのかもw
井口さんの握力はやばいですよねw 何がすごいってあれ片手ですからね。両手でもそうはならんやろというところなのにw
まこっちは考えなしでことを進めているような気がして心配なんですよね…吉田さんにばれた時のこととか考えていない感じで。
井口さんが殺戮を始めるんですかw 誰か止める人間はいないのかー!

ゆりちゃんもたぶんあまり考えていないと思うw
あの表情は単に何笑ってんだこいつ気持ち悪だったのではw

あたるの背中をすーっは、原作にもありますし、今期のアニメにもありますw
ビューティフルドリーマーにもあったんじゃないかな。ていうか、しょっちゅうやっているイメージなんで劇場版とかテレビ版とか限定できないかとw
あの手つきは加藤鷹からだったんですかw いったい何を参考にしているんだw

> 検索したが、1番それっぽいメディアのを貼ろうw
…いかん、どっちがどっちだか区別がつかんw

裸事件のことは吉田さんもあまり話したくないんでしょうね。
ていうか、バイクに乗っていたらもこっちの家に行く羽目になったそのきっかけを説明するのに悩みそうw
まあ単にお風呂を借りている時にたまたま弟とばったり、と言えばいいだけなんですけどね。どうしても恥ずかしい気持ちが先立ってしまうのでしょう。

同じ「事故」でも裸を見られるのとキスは違うというのはまあわかりますけどね。特にキスがファーストキスならなおさら。
ゆりちゃんの言動は確かに支離滅裂w 特に智子の家に行けるならキスくらい大丈夫という理屈はまったく意味がわからないw
「吉田さんと智子の弟が一緒になったら」というのは結婚か同棲のことを想定してるんじゃないですかね?「一緒」というからには、単に付き合うとかではなくてそう考えていそうな気がします。

> あと、吹き出しの形がそうだったので、ラインとしか思ってなかったです、はい。
ですよね…私はあれを初読から今日まで1ヶ月くらい普通の会話だと思っていました…本当なんでそう勘違いしていたのか今になってはまったく謎ですわ。

自分のことしか見えていないというか、やっぱり余裕がないんだと思いますね。人の気持ちを慮るところまでいけてないのでしょう。
まあ吉田さんは気付き始めているんだと思いますよ。そこから彼女がどう自分の気持ちと向き合っていくかですね。
真子は今後の展開の鍵を握る存在になってきそうですね。何を企んでいるかはともかく、さらにわけのわからない方向に進んでいきそうな気がします。
私もどちらかというと、馬鹿馬鹿しい話が好きなんですけどね。でもまあ今の展開も嫌いじゃないです。けっこうその辺は節操がないんですよw
まあどんなことになろうとシリアスになることはまずないでしょうし、先の見えない今のわたモテを思う存分楽しもうと思います。

> もこっちがあたるっぽかったので、と。
うわあこれ大好きだわw

うっちーとラムはキャラクターが似ているというよりも作品での立ち位置が似ているんですよ。
意味もなく主人公を好きになるとか、最初はゲスト(モブ)だったのにいつの間にかメインを張っているとか。
まあラムに関しては、原作を読んでいないとこの感覚はピンとこないかもしれませんね。アニメだとその辺のニュアンスが薄れてしまっていますから。

それではまた!

Re: 返信です

>かわずやさん

> 最初のつまずきがちんちん事件ですので
そういえばそうでしたね。あの時から迷走は始まっていたのかもしれません。元はといえばもこっちとこみさんが原因だったのかw

> コミさんが智貴に挨拶されたことで大喜びするのを見て、「ずるい」って考えるところを見ると、
ありましたねー。井口さんの人間的な暗い部分が見えて好きな話です。でもあそこでけっきょく彼女は小宮山さんのことを悪くは言えなかったんですよね。私はあの二面性というか、揺らいでいる姿勢にすごく惹かれます。
なんていうか人間臭いんですよ。嫉妬深さとか外面を気にするところとか、誰にでもあるような弱い部分がむしろ彼女の魅力だと思います。
問題は今自分を見失っているところなんですよね。ずるいと思ってしまう自分をちゃんと認めてあげることから始めるしかないんじゃないかと思いますよ。それを自分を見つめ直すと言えるかどうかは微妙かもしれませんが、まずは自分の見たくない部分をしっかり見ることなんだと思います。
智貴くんへの思いを再確認するのはその後でもいいような気がしますね。

> 10巻あたり読み返すと
あの時点ですでにその兆候はでていますね。考えてみれば最初はコミさん、そして吉田さんと、ライバル登場という度に行動がエスカレートしていっている印象があります。
まあ自己陶酔的なところはあったとしても、智貴や井口さんが動こうとしなかったのをもどかしく感じていた面もあったんじゃないでしょうか。やっぱり、智貴や井口さんにも原因の一端はありますね。

> 感じてはいても、智貴に何の行動もしていませんしあのコンビ。
ジト目ちゃんは盛り上がればそれでいいという感じなので特に気にはしていないでしょう。監督ちゃんは気が弱いんでしょうね。練習中でも智貴にあまり強く指導できない感じでしたし、なんとなくみんなにおだてあげられて監督の座に収まってしまっただけなのでは。
元々あまり強く自己主張ができないタイプなんだと思います。

性格的にはジト目ちゃんが監督に向いている気はするんですけど、たぶんあの状態だと収拾がつかなくなりそうですねw
あのクラスにはしっかり目利きして全体をコントロールできるような人材がいなさそうなので、誰がやろうと変わらないような気がしますよ。
たぶん誰も監督をやりたがらなくて、いやとは言えない監督ちゃんが祭り上げられたんじゃないかと思うのですが。

うっちーも真子も顔が広いですし、コミュ力に長けたタイプですけど、真子の方は少し冷めているというか周りを利用して自分の利益を得ようとするところがありますね。うっちーはもこっちが絡んでいないとすごく善良な面もあったりするのですが。(南さんへの気遣いとかね)

モラルですか…そういえば「又貸し」の件は当時物議を呼びましたっけw
まあずるいところがあるのは確かでしょうね。
吉田さんがゆりキバとは違うので困惑も交じっているというのは面白い視点です。今まで出会ったことのないタイプだからこそ、気になってしまう執着してしまうという面はありそうですね。
そういった意味では、吉田さんは真子にとって自分のやり方が通用しない初めての相手だったのでしょう。それは逆に彼女が世界への視野を広げるきっかけになるのかもしれません。

麗奈はそれこそツンデレなのかもしれませんねw 素直になれないというか、ああいう形でしか吉田さんとのコミュニケーションが取れないのでしょう。本当は吉田さんが恋に目覚めた?ことをうれしく思っているんじゃないかという気もします。

> うる星やつらの記事もありますので、遅れているなんて少しも感じていませんよー日曜うる星やつらで火曜わたモテ正規感想記事くらいで結構いい感じに思えます。慌てて書いたような粗雑な印象も皆無ですし、今後も読ませて頂きたいです。
ありがとうございます。そういっていただけると少し気が楽になります。
どうしても推敲の時間に1日置きたいんですよね。慌ててというか、勢いで書くだけならもっと早くできるんですけど、後から読み返すと自分でも意味不明な論旨になっていたりするんでw
けっきょく何が言いたいのかわからない感想になるのを避けるためにも、いったん時間を空ける必要があるんです。今回の記事も月曜の夜にはおおよそ出来上がってはいたんですけど、とても表に出せるような内容じゃなかったんですよ。それこそ主観と客観じゃないですけど、自分との距離を置いてからじゃないとうまくいかないようです。少なくとも私の場合は。

というわけで、今後ともどうぞよろしくお願いします!

No title

一筆啓上 殺意が見えた
久しぶりにコメントいたします。最近のわたもてって つまらなくなったわけでは決してないのですが 以前ほど気軽にたのしめるものではなくなった気が個人的にしています。しかし じじいさんのコメントは相変わらず的確かつ楽しいです。わたもてをネタにした講談を読んでるようで。新聞読み(しんもんよみ)なんてのがありますね。
さて内容について個人的な感想ですが 井口さんがはっきりと沙也加への殺意を意識しましたね。しかし 井口さんは暴力に訴えるタイプには見えませんし やったらやったで井口さんが悪者になるだけですしね。ほんと沙也加は自分は100%人のために行動していて 今回の件では自分が100%被害者だと思ってるんですね。確かに一番たちが悪い。この二人友達でいられるでしょうか?いや今まで井口さんが関係を切らなかったのが不思議です。もしかして他に友達いないのでしょうか。この智貴もいれて3人の関係に比べて もこっちたち3年はかなり能天気でいいですね。 (横島忠夫ってだれでしょうか)真子さんも 言われてるほど腹黒いとは思いません。これから一気にサチ 吉田さん コミさんの抗争が始まることを期待してます。まずはこれまで
あらあらかしこ


Re: No title

>しんやさん

どうも、お久しぶりです。
確かに今のわたモテはいろんな意味で少し重くなった感じはありますね。コメントも気軽にできる感じではなくなっているのかもしれません。(それはそれで寂しくはありますが)
わたモテの講談ですかw 言われてみればそんな気もしてきましたw なんにしても楽しんでいただけているなら何よりです。

井口さんは殺意を抑えるのに必死でしたねw 物理的に右腕を押さえてるくらいですからw
まあペットボトルのように握りつぶしてしまったら、悪者というか警察沙汰ですからね。そこはなんとしてでも気持ちを押さえないといけませんw
そういえば井口さんの交友関係って、紗弥加以外謎ですね。中学時代も含めて他に友達はいなかったのでしょうか。他に相談できる子でもいれば少しは気持ちも変わるかと思うんですけど…

横島忠夫はGS美神というマンガおよびアニメに出てくるキャラです。ヒロインの美神さんに自給200円でこき使われている代わりにセクハラ三昧できるということで彼女のアシスタントをやっています。まあうる星の諸星あたるをもうちょっとマシにしたような男ですw ちなみに作者の椎名高志氏の奥さんは元高橋留美子先生のアシスタントで、うる星も手掛けていたんですよ。

確かに井口さんら2年に比べれば、もこっちたちはまだ平和なのかもしれませんね。真子も腹黒いというか吉田さんラブが暴走している感じですし。
抗争かどうかはわかりませんが、サチと吉田さんがぶつかるのは時間の問題かもしれません。小宮山さんはたぶん戦いにはならないような気がしますがw

コメントありがとうございました。またどうぞ!
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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