fc2ブログ

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪217(後編)簡易感想~基本ネタバレなし~

※これは正規の感想記事ではありません。あくまで“仮の”感想になります。基本ネタバレなしですが、内容についてのおおよその印象を語りますので気になる方はご注意ください。

11月23日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がアプリ版で喪217(後編)に更新されました。
今回は喪217(後編)についての「ネタバレなし」感想になります。お間違いなく。

いやあ、やっぱりわたモテって面白いですね。
なんかもう改めてそう感じてしまいました。

ここ最近では間違いなくダントツの超神回でしょう。あの前夜祭さえも、今回に比べたら普通の傑作程度ですね。
いやはや、ここにきてとんでもない爆弾を落としてきたものです。

うーんしかし、逆に何から話していいのか困りますね、こういうのは。
一応ネタバレなしとうたっているだけに、どうしても奥歯にものが挟まったような言い方になってしまいそうです。

まあとにかく、最高でした。
これなら延期したのも含め、1カ月待った甲斐があったというものです。
17ページというボリューム以上の満足感を味わえること、請け合いですよ。

というわけで、以下より喪217(後編)のネタバレなし感想を綴っていきますが、ある程度は内容が推測できそうな部分もあるかと思いますので、一切の予備知識がないまま楽しみたい方は正規の感想までまでお待ちください。

なお元Twitter(X)では簡単な「ネタバレ感想」をつぶやいていたりします↓
https://twitter.com/horobijiji/status/1727485006900293826
https://twitter.com/horobijiji/status/1727485045810864412

その他、記事の更新予定やブログで書くまでもない戯言をつぶやいていたりしますので、よかったらフォローのほうをよろしくお願いします。

それでは、さっそくいってみましょう!


内容としてはタイトル通りでした。
喪217「モテないし文化祭の舞台(後編)」は、まさに文字通りにその「舞台」の本番が繰り広げられるわけです。

ただ、話は思ってもみない展開を見せます。そして最後にはなんとも恐ろしい結果に…
いやもう、すごいとしか言いようがないですよ。あんなラストをいったい誰が予想できたでしょう。
ある意味、サチの「開眼」以上の衝撃を受けましたよ。まさに爆弾を落としてきたと言っていいと思います。

考えてみるに、「映画」と「演劇」の差がくっきり出たような気がします。
完成された作品である「映画」とは違って、生身の人間がその場で演技するわけですからライブ感が違うんですよ。その場その場で事態がどんどん変化していくわけですからね。それに臨機応変に対処していかないといけないわけです。

しかも観客も見ている場で舞台は行われるのですからね。当然知った顔がいたりしたら演技にも影響が出てくるわけで…
彼の「あいついんのかよ」には思わずニンマリしてしまいましたw
他にも知りあいというか先輩女子がいる中で、彼女がいる方がやりづらいんだw

まあというわけで、ジ●目ちゃんや監●ちゃんも予想だにしなかったハプニングが起こるわけです。
むしろそれこそが、もこっちが求めていた「アドリブ感」だったのかもしれません。
そこには「疑似的青春」を超えたものがありましたからね。
いつかのプレゼンでもこっちがやりたかったことって、ああいうことだったんじゃないかなあw


今回これは読んでおくといいかもは、
喪217「モテないし文化祭の舞台(前編)」(現時点で単行本未収録)
まずこちらを押さえておきたいですね。(中編)よりも重要なポイントがあるのでぜひ。

あとは
喪199「モテないし3年秋」(コミックス21巻所収)
(特に後編
からの
喪204「モテないし文化祭までもう少し」(コミックス22巻所収)
(特に前編後編
喪205「モテないしマウントをとる」(コミックス22巻所収)
ときて、
喪210「モテないし文化祭準備」(コミックス23巻所収)
(特に前編後編
までの流れは把握しておきたいところ。まあ要するに、智貴周りのことなんですけどw

さらに
喪213「モテないし文化祭前日」(コミックス24巻所収)
(特に前編中編
ここも押さえておけば準備万端でしょう。

余裕があれば
喪168「モテないし弟の部屋に集まる」(コミックス17巻所収)

喪169「モテないし弟の性癖」(コミックス18巻所収)
もおさらいしておいてもいいかもしれません。


イメソンは
「トドメの一撃」 Vaundy feat. Cory Wong
 
で。こちらは今放映しているTVアニメ『SPY×FAMILY』Season 2のエンディングテーマですね。

まあいつものように、タイトルからの連想なんですけど、
> 互いの殺意でトドメ食らっちゃうね
ここのフレーズなんか、けっこう合っていると思うんですがどうでしょう?


(中編)の簡易感想の時に
> ますます面白さが加速してきたという印象ですね。
と言いましたが、まだまだそんなものじゃなかったですね。間違いなく今回でリミッターを外してきたというか、まったく別次元の面白さを見せてくれました。

「劇」そのものも面白かったのですが、それを見ている側の反応がいちいち面白いんですよね。もうキラーワードが続出ですしw
てか、まず彼の一言目から笑いましたからw
それに対するジ●目ちゃんや監●ちゃんの勘違いぶりも最高ですし、Iさんがそれとなく悟っているのもいいw(それにしても、今回の彼女はいつも以上に美しかったなあ)

Rの輩ぶりもさることながら、Kさんの謎の名言w
彼女が一番前に陣取った理由も想像を越えていたw 「●●意図は不明だが」って、お前の意図が一番不明だよw

SのKちゃんへの評価(?)も面白かったですし、意外とFが彼に対して上から目線で評価を下しているのもなんかおかしかったw お前はいったいどういう立場で観てるんだw
上から目線と言えばYちゃんも同じでしたが、彼女は逆に劇全体を好意的に見ていましたね。それもなかなか興味深いものがありました。

そして最後のアレ。
まさかの展開に色めき立つ者やピキピキする者、はたまた笑顔を見せる者w
それだけでも面白いのに、まさかの…
あれはある意味、読者へのドッキリでしたよ。いやはやおみそれしましたとしか言いようがないですね。
最後のコマでのみんなの反応も実に興味深いもので、まさに「斬新な終り方」でしたw

いやあでも、次回どうなるんでしょうね。まったく想像もつきませんよ。
このままなかったことにして他のクラスに流れるとは思えませんし、まず間違いなく今回の直接的な続きとなるでしょう。

あれを見たことで彼女たちに心境の変化も生まれる可能性もありますし、話はますます大きくそしてカオスなものとなっていくはずです。

ていうか、あの劇って何回か公演するんだよな…当然2日目もあるわけだし。
うーん、次回が待ち遠しいというか、逆に何だか怖くなってきたw


というわけで、今回はこの辺で。
正式な感想はブラウザ版更新後の週末になります。(今のところ、12月第3週目かな?まあ延期覚悟で考えた方がいいかもしれません)


※コメントはご自由に書いていただいて大丈夫です。ただ一応、ネタバレを嫌う方への配慮として最初に【ネタバレあり】と表記していただけると幸いです。(強制ではありません)


24巻は絶賛発売中!もこっちの「映画」と見比べてみるのも一興かも?



そういえば、N村たちも見に来ていましたね…あのシーンを彼はいったいどう見たのか…



小宮山さんが言っていた「舞台挨拶」もぜひやって欲しいなw



彼があの笑顔を見せた時から、すでに悲劇(?)は始まっていたのかも…



思えば、彼女たちが黒木家に一堂に会した時からこの事態は約束されていた…のか?
 
関連記事
スポンサーサイト



tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

喪217後編ネタバレ感想:舞台も客席も名演者ばかりかな?

連日更新お疲れ様です。しかしえらいことになりましたねーダイレクトにまさかの智貴の舞台をやるとは。更新延期していたので、まあページ数は多いだろうなとは期待していましたが、終始めちゃくちゃ笑いました。



まず1p目からなのですが「すごい数の観客が集まってきている」ってタフの作者のネタみたいなのですね。私はタフのネットミームは全く知りませんでした。先頭にコミさんがいるのは平常運転だと思いつつも、サチも近いところで並んでいるなと思いきや、なぜか風夏たちがいるのに吹きましたwそんなに黒木の弟が気になるのかw



智貴の「多分俺目当てに見に来ているんだろう」は余裕がなくて心底うんざりして言ってしまったのでしょうけど、ジャージちゃんや監督ちゃんからは何言ってんだこいつ扱い。でも練習見に来ていたのは3年女子ばかりでしたので、普通は主演男子目当てだと思いそうなのでしょうけど、日頃の智貴がいかに不愛想でクラス内部での女子人気がないのかがわかります。それとも自分たちの劇にそこまでの自信があるのかな?




美保がいるのは当然ですが夏帆もいますね、莉瀬はいないようです。我らがもこっちたちも登場ですが、ネモとうっちーは来ていないみたいです。ネモは清田たちと行動を共にしているのかな?ヤンキーたちも当然同行していて、コミさんの麗奈に対するしょーもない媚びに吹きますwそのあと伊藤さんから推しうちわ云々でますが(そんなもん作るわけないやろ)コミさんのキリッとした返答に「そう・・・」でどうしようもねえなとwなおラストでは一番下品な罵倒をしでかすのです。




みんな着席、またもきーちゃんが雫と潜入しています。きーちゃんの言いぐさがうっちーの「キモさのなりそこない」よりもひどいwもこっちが入ったからつけただけで、従兄のほうに何の関心も抱いていませんwサチのキバ子喰いすぎ発言もページ見返すとタコ焼き→チョコバナナ→クレープと、短い間に食いすぎていますw



サチはラブシーン云々に頭が支配されていましたが、智貴のほうは観客に姉がいるのが辛そうです(吉田さんやサチが来ているのは分かってそうですけど)風夏のシャアっぽい発言はさておき(たぶんガンダムは知らないはず)、サチは「黒木の弟」を聞き逃して、もこっちが紅潮しているのだけを見て、智貴ハーレムの一員だと勘違いしています。




もこっちが赤面しているのは、自分の弟が普段じゃない恰好でビシっと決めて王子様とか演じるのを見たから照れているのです、だから行きたくなかったのでしょうけど。そうこうしているうちに、智貴の紗也加に対する復讐が始まりました。まず無言で足を踏みつけるとw



コミさんの評価ノートなのですが、なぜか役者黒木智貴のところの改行がおかしかったり、たとえが古畑任三郎のイチローとか女子高生のものじゃない、古畑見ていた世代って30~40代以上でしょうね。そうこうしているうちに劇は急展開を、ハムレットかいなw童話にシェイクスピア要素があるって紗也加が宣伝していたけど、ゆりちゃんからの評価が無駄に高いですね。




劇のクライマックスに向けて智貴の紗也加へのアドリブ攻撃はなお激しくなりますw監督ちゃんたちが陰険じゃない?とか、いや紗也加を智貴がなんで嫌うのかわからんの?と思いますが、そこまでクラスメイトを注意してみませんよね。そうやってクラスでのトラブルの根が深くなるのです。



智貴の愛の告白ですが(朱里の「月が綺麗ですね」も古いわw)、吉田さんは舌打ち・サチは鼻で笑い、もこっちは赤面し、風夏は普通の評価をするなか、ゆりは「素人っぽいことでリアルだ」とか勝手なことを思っています。この子の映画評論ってただの逆張りにすぎないな。よほど自信満々で演技をする人がまぶしくて嫌いなんだろうなと思いました。



朱里が渾身の演技で自殺したところも、またも智貴が紗也加の脛を思いっきり蹴りました(格闘技の技だそうで)、演技しながら痛みを叫ぶ紗也加を放置して、ロミオとジュリエットのような最期で幕になるところでしたが、脚本が急遽変更されたそうです。キスしたら蘇るってらんま1/2のロミオとジュリエットの回じゃねえかwあの回も内容がめちゃくちゃだったなと思い出しましたwしかも提案したのは紗也加ですw




ここで智貴の友が無責任にはやし立てて、吉田さんはブチ切れ状態で、なぜか真子がすごい笑顔とwなぜ笑っているのでしょうか彼女はwフリだけしようとする二人に、紗也加がラブコメのド定番のをかまそうとたくらみ、智貴はトドメを刺そうと振り返るのでしたが、まあこの後の展開は予想はできたけど、当たってほしくなかったですw



紗也加のアゴに拳を突き出す智貴でしたが(一応女子相手に何を考えているのだ)、さんざん紗也加の足を攻撃したツケが出たのでしょうか、転んでしまって場面は急展開を迎えました。もこっちは顔を覆いコミさんはしっかり目に焼き付けました。智貴と紗也加のキスシーンを!




本当にひどい!智貴がいかに紗也加にすぎた攻撃を繰り返したとはいえ、不憫すぎる結末です。もこっちはメンタルブレイクし、吉田さんは放心し、サチはうつむき、風夏はスタンディングオベーションをしていますwコミさんは一応正気ですが「金返せ!」wwwロッテファンなら必ず言うそうです、真偽はさておき。伊藤さんの「琴 払っていない」の冷静な突っ込みも草ですが、ゆりの「演技じゃないでしょ」もじわじわきます。



いやー本当に面白かったー!17P余すことなく笑い続けましたね。今年で一番面白かったエピになりそうです。あと1話で今回の劇でどれだけのキャラに影響を与えるのか計り知れないレベルになりました。喪217前中後編を通して紗也加の演劇の宣伝から演劇の終了までですが、もこっちの感情の起伏の移り変わりも意味している構成なのですね。



智貴は立ち直れるのかな?紗也加は勝手に智貴のことを意識しだしそうだし、中村とはどうなるのか?まあ中村自身はさほど傷つかずに、また智貴をはやし立てるのが関の山でしょう。そんな感じで中村にフラレてますます意識する紗也加と憶測します。



朱里が気の毒というか、もっと恋愛面で欲をだすべきだったと思います。紗也加に困らされる仲間という立場にいたのですし、受け身だと恋愛はかなわないのです。ちんシスであるコミさんを少しは見習えと、いや見習わなくていいかw



吉田さんはなんでキスをって感じで訳が分かっていない状態でしょうが、サチは智貴とはもうダメだと思ってそうです。で満面の笑みの真子なのですけど、私は腹黒というより、そこまで吉田さんに男子を近づけたくないんだなと、問題は結構根深く思いました。特別編で真子の1年の夏でどう男子と恋愛を終えたのかやってほしいですね、苦い思い出だとしても。




コミさんは全くめげないでしょうし、我らがもこっちはまるで両親のセックスを目撃したレベルで精神崩壊しております。弟のキスなんか見たくないでしょうけど、相手がちん棒(ちんシス(朱里)の相棒)ですし、意外も意外と。これじゃ世話になった人へのあいさつ回りができないでしょうし、きーちゃんが伏兵として活躍するのでは?と期待します。



今後どういう展開をするのか楽しみですね。紗也加は度重なる足の負傷で降板して、代役に誰かという展開もありかでしょうし(紗也加がいなければ智貴は立ち直れるかも?)私達の想像を超えた面白い展開をやってくれそうです。



ただツイのコメが、先生はよほど更新延期の件がいつものように冗談を言えておらず、かなり気にしておられて、年内は更新延期しないで2回描くって言われています。が今回は17pというボリュームでかつ重要回でしたけど、今週も危うく延期するところだったって書かれていますので、無理だけはしないでほしいと思いました。なんせ今は3週で10P未満・4週で15P以上を描けるかどうかが怪しい状態ですし。



次回は12/7ですが、延期も視野に入れて待つことにします。期日も大切ですが、面白さも重要ですので。ではまた。

Re: 喪217後編ネタバレ感想:舞台も客席も名演者ばかりかな?

>かわずやさん

いやはや、本当にすごいことになっていました。更新延期はこういうことだったんでしょうか。Xではもうちょっとでさらに延期になるくらいだったとおっしゃっていましたが。

> タフの作者のネタ
あれはそうだったんですね。元ネタは「すごい数の信者が~」というやつらしいんですが、そんなのわかるかw
なんでも「DOKURO」という新興宗教と戦うマンガで第1巻に登場するシーンとのことなんですけど、すごい絵でしたw スケールが違いすぎて言われないとネタとはわからんわw
風夏たちがいるのは喪210「モテないし文化祭準備」の流れでしょう。あの場にいた者はほぼ全員きていましたしね。(なぜかうっちーだけはいませんでしたが、やはりキモさが足らないということなんでしょうかw)

智貴の傍目からの自惚れ発言はいきなり笑いましたねw でも確かに彼のモテぶりは2年の女子たちには共有されていないんですね。キャラ的に目立たない陰キャとして認知されているのでしょうか。

莉瀬とネモは喪210の見学の時にもいませんでしたからね。加藤さんは前回の流れでもこっちと一緒にきたんでしょうし、麗奈たちも同様に吉田さん込みでしょう。基本は準備の時の見学にいたか、前回の流れできたかなんだと思います。ネモは岡田たちと一緒にいましたし、そっちの流れでしょうね。
推しうちわの名言(?)も面白かったですねーw そういうところで差別化するあたり、面倒なオタクの本領発揮といったところでしょうかw

きーちゃんはもこっちをつけていたのか…文化祭中、ずっとストーカーするつもりなんでしょうかねえ。
てか、あのキャップは変装のつもりなんだろうかw
「劇」よりも「人」で面白いかどうかを決めているのも彼女らしいと言うかなんというか…

キバ子は場面が変わるたびに違うものを食べていましたねw
あれを全部手元に持っていたんでしょうかw 何かを口にしていないと死ぬんかw

サチはまだ紗弥加の正体を知りませんからね…真に受けても仕方ないのかもしれません。
智貴は隣の吉田さんとか目に入っていなかったんじゃw 完全に姉のとことしか見てませんでしたよw
サチはまだもこっちのことを知らないんですよね。けっこう引っ張りますが、何か大きな展開が待っているのでしょうか。でも吉田さんの時も引っ張った割にはあっけなく判明したしなあw
もこっちは身内に対する共感性羞恥といったところでしょうかね。まるで自分が演技しているかのように感じてしまっているのかも。

コミさんのメモは言われてみれば改行がなんか変でしたねw あれはどういう心理なんだw
古畑はまさに谷川先生の世代じゃないですかw あそこだけ、作者が乗り移ったんですよw

> 童話にシェイクスピア要素がある
ああ、前編でそんなことも言ってましたね。あれはここへの伏線だったのか。
ゆりちゃんの高評価の基準がよくわかりませんが、要は変にうまい舞台を目指さずに自分たちの等身大の劇を見せているということなんでしょうか。

監督ちゃんたちの紗弥加にたいする評価がよくわからないんですよね。どこか変だとは思わないでしょうか。キャスティングはよくやっていると思いますが、今ひとつ役者の中身を見ていないような気がするw

ゆりちゃんはわかりやすい演技が嫌なんでしょう。とにかくありのままというか、演じていない演技みたいなものを求めているような気がします。結果、素人くさいのがいいという結論にw

智貴が紗弥加にかましたのはローキックでしょうか。綺麗に入っていましたねw
まあでも言っても女の子ですからね…あれは見ている側から非難されるかもw いったーー!と思いっきり叫んでましたしw
ロミジュリのラスト変更はらんまからでしたかwまあありがちなネタではありますけど、ドタバタラブコメ(?)にはもってこいのネタですよねw

キスのシーンは井口さんが健気すぎて…本当はしてほしいだろうに、無理しないでねと彼に言う彼女の気持ちを考えるとちょっと切ないものがありましたね。
真子はもはや理解不能…なんかここずっとあんな笑顔なんですよね。正直怖くなってきたw
紗弥加が走ってきた時点では私は予想できませんでした。まさかローキックが伏線になっていたとは…

まあしかし、智貴はパンチがヒットしなくて結果的によかったです。あれ、当たってもし紗弥加が大怪我でもしたら即中断で、下手するとクラス全体責任になりかねませんでしたよ。さすがにちょっと智貴は正気を失っていますね。

事故キスは定番とはいえ、あの結末は本当に予想外でした。てか、公衆の面前ですからね。その場だけで収まるのでなく、今後に大きく影響する大事件ですから。
吉田さんは改心?したとはまだわからないかと。ただ、呆然と放心状態になっていただけなんじゃないでしょうか。
逆にこみさんの反応はなんだか安心しましたねw あれが一番正しい反応ですw

確かに今年の一位二位を争うエピソードになるのは間違いなさそうですね。ネタも面白かったし、ストーリー展開もよかった。次回への期待度も高まる一方で、とにかくエキサイティングな回だったと思います。

智貴は落ち込むでしょうけど、まあ自分のまいた種ですからねw どこかで吹っ切れるんじゃないかな。
紗弥加と中村は見当もつきません。中村は変に強がって囃し立てるパターンもありそうですが、あまり彼らのラブコメ展開は需要がないでしょうし、そこをあえて描くかどうか…

井口さんは他に押される形で、一歩引くようなスタンスになってしまいましたからね。それがかえって仇になった感じはあります。でもコミさんは見習っちゃダメですw
できれば智貴に彼女のいじらしさが少しでも伝わればいいのですが。

吉田さんもさることながら、サチがどう出るかはわかりませんね。私はそう簡単に諦めるようなタマではないと思うのですが…
真子はますますよくわからなくなってきました。深く考えてそうであまり考えてないのかな?w

コミさんは通常運転でいいかと思いますが、もこっちはあれどうなんでしょうね。最後のコマの反応からすると、やっぱり目撃しているでしょうか。
挨拶回りはともかく、他のクラスの話はどうなっていくのか気になりますね。風夏のクラスやうっちーたちのコーヒーカップはどうなるんだろうか…サチは智貴と約束めいたこともしてましたし。

紗弥加降板!その発想はなかった。でもそうですよね。ある意味事故ですし、足が痛くてと言う話になれば可能性としては十分ありそうです。
てか、公演は1回じゃないんだよな…その後どうなったのかもフォローしてほしいですね。

> 年内は更新延期しないで2回描く
やはり、いろいろと方々で言われて気にされているんでしょうね。プレッシャーもあるのかもしれません。
それによってクオリティが下がったら元も子もないので、ほどほどにと言いたいですね。ページ数は別としても、内容に関しては妥協してほしくはないですから。

返信です

>>智貴は隣の吉田さんとか目に入っていなかったんじゃw 完全に姉のとことしか見てませんでしたよw


確かに、冒頭で「俺目当てだろ」っていうのは、コミさん含めて練習風景を見学しに来た3年の女子全部の意味ですし、いちいち誰が来ているか云々は見ていないで、姉が来たことだけが気がかりなのでしょうね。そういや智貴はもこっち映画にどういう感想を抱いたのやら?



>>もこっちは身内に対する共感性羞恥といったところでしょうかね。まるで自分が演技しているかのように感じてしまっているのかも。


共感性羞恥とはちょっと違うと思います。私事ですが、兄が自分の披露宴のときに唐突に両親にささげる歌を歌うとかやりだして、その歌がめっちゃ下手で、同席していた母と「つ・つらい・・・!」と感じました。まあ身内の恥の公開ですかね。


智貴はいつもと違うキメた格好で王子様ですしね、くさいセリフも連発しますし。自分が舞台にというよりも、なんであいつは似合わないことやっているんだって、姉として恥ずかしいのでしょう。


>>監督ちゃんたちの紗弥加にたいする評価がよくわからないんですよね。どこか変だとは思わないでしょうか。キャスティングはよくやっていると思いますが、今ひとつ役者の中身を見ていないような気がするw



この辺はキャスティングは投票で決めてますので、監督ちゃんたちは智貴たちと全く親しくないのでしょうし、知る気もないのでしょう。とにかく演劇の形になればいいって程度でして。紗也加がくそうざいと思わないのは不自然ですが、キャストにさほど配慮しないというかする余裕がないのでしょうね。



>>智貴が紗弥加にかましたのはローキックでしょうか。綺麗に入っていましたねw


ツイの情報だと紗也加のふくらはぎを思いっきり蹴っているので、カーフキックというやつらしいです、すごい痛いらしいので智貴の殺意が伝わってきます。智貴って過去見てもかなり暴力的だったなと。


>>ロミジュリのラスト変更はらんまからでしたかwまあありがちなネタではありますけど、ドタバタラブコメ(?)にはもってこいのネタですよねw


たぶん谷川先生はらんまのパロのつもりでやったんじゃなくて、結果的にらんまのロミジュリの演劇と同じような結末を迎えたというような感じです。あっちの場合はとてつもない妨害が入りまくりましたが、紗也加のような馬鹿垂れ女子はいませんでしたしw



>>紗弥加と中村は見当もつきません。中村は変に強がって囃し立てるパターンもありそうですが、あまり彼らのラブコメ展開は需要がないでしょうし、そこをあえて描くかどうか…



この辺はわからんですけど、ツイ見たところじゃ中村以外の智貴の友は、中学時代の描写から名無しキャラの顔が変わっていないので、掘り下げる可能性もあるのかな?智貴と男友達はさほど深いつながりは今のところないですから、モブのままだと思うのですけど。



>>真子はますますよくわからなくなってきました。深く考えてそうであまり考えてないのかな?w


真子は「モテないしそんな日はない」みたいに、暴走しちゃっているだけなのかもしれません。劇が終わったら私は何を?って正気に戻るのかも。ただ真子の吉田さんへの執着みたいなスイッチが入ったのは、吉田さんの進路が決まっていないのもあると思うのです。



正直吉田さん自身は卒業後やりたいことを見つけるまで、フリーターでもしながら過ごそうくらいにしか思っていないと推測するのですが、真子はそういうのは受け入れられないのでしょう。ただそれなら「進路を決めずにふらふらしていると、智貴君は嫌がると思うよ」くらい言えば、結構効くと思うのですが。


でも真子はどうも吉田さんに男は絶対近づけたくないという信念が、進路どうこうよりもオムニバス回の性教育で感じます。そこらへんのジレンマが真子をもっとおかしくさせているのでしょう。解決方法は分からんですけど、吉田さんの性格がわがままな猫みたいなものですし、そう簡単じゃないでしょう。



ちょっと真子に関してだけ長く語りましたが、乱文失礼いたしました。

Re: 返信です

>かわずやさん

少なくとも、吉田さんなりサチなり誰かを意識していた感じはなかったですね。ただ姉に見られることだけが気になるというw まったくとことんシスコンです。
映画についてはどうなんでしょうね。そもそもあれって、黒木智子脚本・監督というクレジットなり出ていたんでしょうか。ひょっとすると、姉が作ったということを知らないのでは…

> 兄が自分の披露宴のときに唐突に両親にささげる歌を歌うとかやりだして、
ごめんなさい、想像したらむちゃくちゃ笑ってしまいましたw
その感情をなんて呼ぶのか言葉が見つかりませんが、仮に私の妹なり従妹なりがそんなことをやり始めたと考えたら、死ぬほどいたたまれないでしょうね。まあなんていうか、ご愁傷様ですw

> キャスティングは投票で
あ、そうだ、忘れてたw
ひょっとすると、監督とかも投票で決まったんでしょうか。それなら我関知せず的な感じもわからないでもないかな。でも、その割にはけっこう稽古もしっかりやっていてやる気はあるんですよね。紗弥加の提案を取り入れるような余計なこともしでかしますがw

> カーフキックというやつらしいです
調べてみたら、ふくらはぎを攻撃することでより足を痛めることに特化した技のようですね。なんとおそろしい…
あの感じだと狙ってのキックのようですし、彼の本気度が伝わってきます。
確かに智貴ってわりと武闘派なんですよね。

ロミオとジュリエット自体がパロにしやすい題材ですからね。らんまのあれも別にオリジナルのネタではなく、よくあるドタバタのあるあるネタのつもりだったような気がします。まあ定番というか、ハズレのないシチュエーションですよね。

中村は紗弥加のキャラを立てるための装置という面もありますから、彼女次第な気もしますね。今後紗弥加の気持ちがどうなるかによっても変わってくるかもしれません。

> ただ真子の吉田さんへの執着みたいなスイッチが入ったのは、吉田さんの進路が決まっていないのもあると思うのです。
考えてみれば、彼女の様子がおかしくなり始めたのもその辺からでしたよね。そうなると、文化祭が終わっても執着は続きそうな気配です。

> 「進路を決めずにふらふらしていると、智貴君は嫌がると思うよ」くらい言えば、
本来、そういう絡み手は得意なはずなんですよね。夏休みに会った時なんかはそういう感じで吉田さんをけん制していましたし。
やっぱり文化祭が近づき始めたあたりから余裕がないというか、変な方向に暴走しはじめた気がします。ちょっと心配ですね…

> ちょっと真子に関してだけ長く語りましたが、
いえいえ、興味深い話でしたよ。今後も彼女たちの話は続きそうですし、まだまだ考える余地がありそうですね。

またも返信です

>>ひょっとすると、姉が作ったということを知らないのでは…


スパ銭に行ったのは母親にもこっちを見張るように頼まれたからですし、なぜ姉がそんなところにいるのかくらい聞かされていると思います。あとあの映画は姉の友人ばかりが出ていましたしね、智貴も全部把握しているわけじゃないにしろ、スパ銭で結構出会っていますし。上映中寝ていない限り気づくと思います。


>>ごめんなさい、想像したらむちゃくちゃ笑ってしまいましたw


実はその話続きがあって、母と私はあきれていたのですが、父は号泣していてびっくりしたのです。私の父は親の葬式以外全く泣かないような人なのに、全く家族のことでもわからないことばかりだなと。後日兄は「あの歌は?よかったやろ」と完全にドヤっていましたw



>>本来、そういう絡み手は得意なはずなんですよね。夏休みに会った時なんかはそういう感じで吉田さんをけん制していましたし。


夏休みに吉田さんと真子が進路のことで相談していて、で紗也加の話に聞き耳立てたら、吉田さんが後輩男子と遊んでいると勘違いしましたし、しかもその誤解は、その男子が黒木さんの弟だってわかっても解けていないままですしね。今回の笑みはこれで吉田さんとの縁が切れたと、確信したからですかねえ?



ただモテないし百合の回とかじゃ、やはり吉田さんにレズ的な好意を持っていそうですし、やはり意識し始めたのは夏休みからなのでしょうか?おそらく吉田さんが進路を決めても、真子が自分の気持ちを整理がつかないうちは問題を引きづるでしょう。案外うっちーがスパ銭で吉田と仲がいいねって言っていたのが、解決の糸口になるのかも。


ではまた。

Re: またも返信です

>かわずやさん

> 上映中寝ていない限り気づくと思います。
そうなると、単純にあまり興味がないのかもしれませんね。サブカルに造詣が深いタイプでもないですし、いいとか悪いとかなんとも感じていないのかも。映画そのものに姉はほとんど出ていませんし、身内がどうということもないのでしょう。

> 父は号泣していて
やばい、面白過ぎるwww
いや本当ごめんなさい、どうしても笑ってしまいますw ドヤるお兄さんも最高w
家族だからこそ、普段では見られない意外な一面がそういう場で出るものなのかもしれませんね。

> しかもその誤解は、その男子が黒木さんの弟だってわかっても解けていないままですしね。
そういえばサチゆりとお茶した際にもその辺のことはわかっていないんですよね。サチ同様、智貴のことを女たらしだと思っている可能性もありそうです。となると、吉田さんは遊ばれていると勘違いしているのかな?それならまだ縁が切れたと笑みを浮かべるのもわからないでもないですが…

うっちーの存在がカギを握るというのはありえそうです。彼女はああ見えてけっこう鋭いところがありますから、真子の気持ちにも察しがつくかもしれません。
今回彼女はいませんでしたが、いずれ3-4の話もやるでしょうからその時にどう動くかですね。
line
line

line
プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

なりそこない

Author:なりそこない
FC2ブログへようこそ!

line
Twitterフォロー
line
カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
カウンター
line
表現規制問題について
line
検索フォーム
line
リンク
line
RSSリンクの表示
line
QRコード
QR
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line