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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪215簡易感想~基本ネタバレなし~

※これは正規の感想記事ではありません。あくまで“仮の”感想になります。基本ネタバレなしですが、内容についてのおおよその印象を語りますので気になる方はご注意ください。

6月29日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がアプリ版で喪215に更新されました。
今回は喪215についての「ネタバレなし」感想になります。お間違いなく。

今回はいつも以上に行き当たりばったりというか、考えが全然まとまらないままにこれを書いています。
本当もう完全にノープランですので、自分でもどこに行き着くのかまったく見えません。
それこそライブ感覚で楽しんでいこうかなと思います。

まあとにかく、最初の1ページ目からもう震えましたね。
今になってそれをやるのか…と、初っ端から胸が騒いでしょうがありませんでした。

そうそう、まず初めに言っておかないと。
今回、ついに「文化祭」が始まりました。前夜祭とか早朝とかそういう「なんちゃって」じゃなく、正真正銘の文化祭開幕です。
でも普通だったら、まずはオムニバスとか思うじゃないですか。3-5の「映画」以外にも描くことはたくさんありますし、一番おいしいところは最後に残しておくのが人情かと思うんです。

でもそうです、谷川先生がそんな常識人的なことをやるはずがないのでした。
もう最初からクライマックス、思いっきり「映画」から切り込んできています。


というわけで、以下より喪215のネタバレなし感想を綴っていきますが、ある程度は内容が推測できそうな部分もあるかと思いますので、一切の予備知識がないまま楽しみたい方は正規の感想までまでお待ちください。

なおTwitterでは簡単な「ネタバレ感想」をつぶやいていたりします↓
https://twitter.com/horobijiji/status/1674263200324538368
https://twitter.com/horobijiji/status/1674263261087420419

その他、記事の更新予定やブログで書くまでもない戯言をつぶやいていたりしますので、よかったらフォローのほうをよろしくお願いします。

それでは、さっそくいってみましょう!


こんなに胸がざわつく回はすごく久しぶりな気がします。
興奮したり感激したり、はたまたなんとなくもやもやしたりすることは多々ありましたが、こうも受け止め方に迷ってしまう感じはめったにありませんでした。
文化祭の話が始まって以来、最もセンセーショナルな回といってもいいかもしれません。

ただ私は応援コメントで言われているような、いわゆる「初期のわたモテ」ぽさはそれほど感じませんでした。
いや確かに「痛さ」はありますし共感性羞恥もビンビンにくるんですけど、あの頃のそれとはどうも違うような気がするんですよね。

なんていうか、今のもこっちは一人じゃないじゃないですか。本人は変わっていないかもしれませんが周りの環境は変わってきているんですよね。
だから同じ痛みや共感性羞恥でも、感じ方が違うんです。むしろかつては一人で恥ずかしさが完結していたところなのに、今はそれがもこっちだけに留まらないわけです。他のみんなに波及してしまっているように見えたんですよ。
それがよけいに辛いというか、胸にズキズキ来た感がありました。


今回はこれは読んでおくといいかもは、文化祭の話を総ざらいした方がいいですね。
その中でも、
喪183「モテないし台風が来る」(コミックス19巻所収)
(特に後編
と、
喪186「モテないしプレゼンする」 (コミックス20巻所収)
(特に前編
は見直しておいたほうがよさそうです。
もこっちが元々やろうとしていたことは一体なんだったのかを、もう一度整理しておきたいですね。

あとは
喪213「モテないし文化祭前日(後編)」 (現時点で単行本未収録)
かな。流れというか、スケジュールとかも確認しておきまししょうw

そうそう、
喪210「モテないし文化祭準備」 (コミックス23巻所収)
(特に中編
も入れておかないと。全体の時間と映画本体の時間を頭に入れておくと、より理解が進むかもしれません?


イメソンはちょっと変化球的に
「悩み多き者よ」 斉藤哲夫
でいきましょうか。(オフィシャルはないようなので各自検索してください。レコード版もいいですが、後年のライブバージョンもまた沁みるものがあります)

悩み多き者よ 時代は変わっている
全てのことが あらゆることが
哀しみの朝に 苦しみの夜に
絶えず時はめぐり 繰り返されている


何でも斉藤哲夫はこの曲を高校生くらいの時に書いたらしいですけど、説教くさい雰囲気とは裏腹に滲み出る青臭さこそがこの曲の醍醐味なんじゃないかと思います。名曲!


まあとにかく、次回がどうなるかまったく読めません。
ていうか、最後何が起こったのかまだよくわかってない感じがあったりしてw
もうすべてが悪い冗談であるかのようですよw

そもそも、何で今になってそのコンセプトを持ち出してきたという感じなんですよね。
それにまず引っかかってしまうわけです。
この場合の引っ掛かりというのは疑問とか不満とかじゃなくて、もどかしさですね。
ああそっちは行っちゃダメなのに!と叫びたくなるw
しかも、変なところでこだわりがあるからよけいにハラハラするんですよ。
「前夜祭」のメンバーだけというのは後々引きずるような気がしてならないのですが…

でも同時に、なんだかうれしくもあったんです。
あの時もこっちが思いついたアイデアがまたこうして蘇ったことが。

この辺の感覚は自分の中でも相反しているというか、うまく説明ができません。
でも、そこにもどかしさを感じるのがまた面白いんですよ。本当やっかいなマンガですけどw

ネタバレなしなのであまり具体的なことは言えないのですが、やっぱりOとかKが知らないというのは揉めそうな予感がプンプンしますね。彼らは上映の責任者でもあるわけですし。
Fさんは知っているのでしょうから、そこはある種救いかもしれませんけど。
もこっち一人が恥ずかしい思いをするならまだマシなんですよ。
でも今回は彼女だけの問題じゃないんですよね。Nもそうですし、Yちゃんたちも飛んだとばっちりを受けています。
そしてそれはクラス全体の問題にもなってくるわけです。

ていうか、最後にもこっちが持っていたアレって、本当にアレなんですかね?
それ自体がもう怪しく感じてしまうんですが。
まあ観客からのあの一言は逆にホッとしましたけどw

いずれにしても、あれでなんとか回避されたとは到底思えません。
何よりMさんとYさんはどうなるんだという問題がありますしねw
いや本当、一体どうするんだろう?


さて、次回の更新は7月27日、1ヶ月先になります。

なんでも谷川先生のツイッターによりますと、
ページ数の関係で更新期間が空きます
とのことらしいのですが、ということは前編後編とかで刻まずに一気に長編で読ませる感じなんでしょうか。
いずれにしても、直前に延期されるよりは最初からこうして間隔を空けてくれる方が安心できますね。

やっぱりなんだかよくわからない感じになってしまいました。
まあけっきょく彼女が何を仕込んでどうしようとしたのかが見えてこないんですから当然と言えば当然です。

ただ、とにかくすごくドキドキしています。期待と不安が渾然一体になったような、不思議なドキドキです。
この感覚は久しく味わっていなかったのでなんだかうれしいですね。
どういう結果が待っていようと、きっとそれは悪いようにはならないような予感がしています。


というわけで、今回はこの辺で。
正式な感想はブラウザ版更新後の週末になります。(8月ごろになるのかなあ?その頃には落ち着いているといいですね)


※コメントはご自由に書いていただいて大丈夫です。ただ一応、ネタバレを嫌う方への配慮として最初に【ネタバレあり】と表記していただけると幸いです。(強制ではありません)


なんやかんやあってHAPPY ENDといけるかどうかは最新23巻を読めばわかるかも?



台風の話以外にも声優学校や夏果の海など、参考にしたいエピソードがたくさんあります!



スベるのもグダグダで大失敗するのも青春の一言で済ませられるかどうか…
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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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喪215ネタバレ感想 ネモクロがあるべき関係とは?

更新お疲れ様です。私の予想が当たりましたが、オムニバス回じゃなくて映画上映回の始まりでしたね。まあ短い特別編を挟むとでかい回になる法則が当たったわけでして。しかし文化祭が始まったばかりのときにみんなで各教室を回ったり、風夏のバンド見たりとかで終わるだけのオムニバス回の予想の方が強かったです。



内容ですが表紙がなく、ゆりまこに頼むところと、尺が足りないから最初に考えたアレって出ました。つまり20巻のプレゼン案の映像を持ってくるネタをすることになったのですね。もこっちの「アドリブ感がほしい」ってこの時点で嫌な予感しかしません。


そもそもプレゼン案をクラスのみんなの前で発表するときも、ろくすっぽ説明できなかったのに、何のリハーサルもなくぶっつけ本番でやるのですから、本当にもこっちは無計画極まるなと思います。がネモも少しはたしなめろよと、あの惨状を知っているのだから。


2P目から文化祭の始まりですが、最近タイトルのつけ方がなんかそのまんまというかひねりがなくなっている印象があります。出しつくしてしまったのでしょうかね?体育館に集まっている生徒の人数でもうもこっちはびびっています。


原幕の文化祭の1日目は一般生徒のみ参加なので、会長やきーちゃんが来ることはないみたいですが、それでもきつそう。そのなかでコミさんの「スベったら出ている私達のほうがダメージがある」からの「まあけど撮っている自分たちはちょっと面白かったから、いいもの撮れたんじゃね」はナイスです。


やはりもこっちとソウルメイトなだけがあります。コミさんの叱咤激励が一番もこっちに響いていますし。ネモに対して冗談を言うくらいには回復しました。ですがほかの出し物の完成度の高さに、もこっちの動揺はさらに高まっていきます。


麗奈のしょーもないヤジにのっかる風夏にお祭り騒ぎも最高潮。風夏はバンドの準備があることすら、ちょい忘れていた感じでリラックスしまくっています。でネモクロも動き出すのですが、演壇の裏にいるとさすがに様子が違ってきました。


バンドの後輩メンバーが緊張するなか、泰然自若とする風夏。この娘はさんざんゲスブタゴリラだのぼろ糞言われていましたが、こういう場面じゃめちゃくちゃ精神強いのですね。もこっちは格の違いを見せつけられて、動揺及び劣等感がさらに高まっていきます。


またプレゼン回でやったようにネモに丸投げしようとしてきますが、そうは問屋が卸さないと。そこでネモが芝居がかったパフォーマンスに出て、クロを励まそうとするのでした。自分の演じた世界に巻き込むと言いますか。


しかし「3年の自己紹介」ってそりゃネモの声優志望カミングアウトは本人にとっては大事だったでしょうけど、もこっちには忘却の彼方ですし、そもそももこっちがそこまで友人を細かく見れるなら、1年のときぼっちになりません。「クロの勇気があったからステージに立てた」も、うすら寒いです。



ネモが全面的に悪いみたいに書いていますけど、こういう大舞台で緊張をほぐすのは、こういう自分の気分をでかくさせるような酔った感じで行こうなのが一番いいので、ネモの行動自体は間違っていないのですが、問題は聞き手のもこっちなのです。


「心に響かない」「お前の自己満じゃなく私の緊張を解く言葉をよこせよ」はもこっちのねじくれた精神が、呼び出したものですが、それくらい彼女の学校の立場における劣等感は深いわけでして。ネモの誤算はもこっちへの過剰評価がすべてなのです。


ネモ自身はクロを持ち上げることで、自分の青春謳歌したいという願望があるのですが、それはもこっちへの過剰評価からでているものです。ゆりからも指摘しているように、ネモは演技がかったセリフが好きなせいで、その辺を嫌がられている面もあります。


もこっちのいわゆる疑似的な青春とは違うから、真っ向から反対で、お前のオ〇ニーに巻き込むなとは、笑えるけど名言なのです。昔のマラソン回とか読み返すと「やっぱり気は合わないね」とか言っていますし、それでもなお友人だというのがネモクロの妙だったはずなのですが。


声優専門学校での舞い上がりが、ネモの、クロは私の青春に乗ってくれる親友という幻想が生まれたのが、映画撮影編の悲劇だったのかもしれません。できる子だから発破しかかけないし、クロがいずれ脚本を上げてくれるのを疑わないのです。最もネモのちゅぱ音に引かれる回じゃ、クロに疑いをもつときもあったのですけど。


そしてとうとう無理に演壇にでたのですが、何ができるわけもなく(そもそも相方のネモをもこっちが全く信頼ができない)で、結局プレゼン案を一方的に廃棄して映画放映が始まることになりました、観客の動揺がリアルですが、「キモイ」ってうっちーだろうw


まこゆりが待機しているところでオチですが、結局データ云々はなんだったんでしょうね?まあガチでゆりとかが事故とかに巻き込まれて届かなかった場合考えて、現場にスペアを持っているのが自然でしょうけど。またゆりは喪214後編に続いて蚊帳の外になってしまいました。



今回は本当にもこっちが初期帰りしたといいますか、自分がダメだ下だからの、ネモへの一方的な信頼欠如からの責任転嫁と、くずっぷりが発揮されました。ネモ自体悪い行動はしていないけど、ことごとくもこっちの癪に障る行動になってしまった悲劇ですね。


ネモクロはお互いが誤解しあっている状態なので、ある意味必然的に生まれた悲劇なのですが、また新しい関係構築をしてほしいなと思えます。お互いが心の底からわかり合えるのじゃなく、お互いが理解できないところをわかり合う感じでみてみたいです。


次回は更新は一月後ですが、ツイで見る限りじゃ長編は確実みたいですから、更新延期を繰り返す、もしくは前編後編を乱立するより、スパっと決めてほしいのでありがたいですね。内容は映画上映でしょうけど、コミさんが言うようにそこまで悪くないと信じたいです。


そういや今回は前編後編構成じゃないので、またわたモテの変化の時が来ているのかもしれませんね。ではまた。次回は喪214後編の正規記事ですねー今回読んじゃうとだいぶ感想変わっちゃうなー

Re: 喪215ネタバレ感想 ネモクロがあるべき関係とは?

>かわずやさん

そういえば特別編簡易感想のコメントで
> 次回は案外映画上映から始まるかもしれません
と書かれていましたね。さすがです。上映する時間とか、私は考えもしませんでしたよw
今考えると、あの2P特別編は今回の布石にもなっていたような感じでしたね。

私もどちらかというとオムニバスを予想していました。他のクラスも色々出し物がありますし、そっちを並列的に見せるのではないかと。バンドをああもあっさり描くとは意外でしたね。まああれがあるからこそ、もこっちのガクブルがよけいに激しさを増すわけですがw

あの当初の案を今更持ってくるのもそうですが、一部の人間以外に知らせなかったというのが一番まずいような気がするんですよね。当日急遽決めたにせよ、せめて他の実行委員でもある岡田や清田には一言ことわりを入れるべきだったと思います。

タイトルの付け方は意識していませんでしたが、言われてみると確かにそうですね。喪194の「そんな日はない」くらいかな、最近では。てか、あれももう2年前か…全然最近じゃなかったw
文化祭に直接関係する話だと「そのまんま」になる傾向があるのかもしれませんね。

> 原幕の文化祭の1日目は一般生徒のみ参加
ああそうか、ということは二段構えなんですね。ひょっとすると、今回の1回目は失敗して外来が来る2回目にまたなにか仕掛けがあったりするのかも。
でもそうか、そうなると、文化祭本番もものすごく長くなりそうな予感がしますねw

小宮山さんはいつも肝心な時にピシッと決めますよね。プレゼンの時もそうでしたし、彼女が一番本質を見ている気がします。それでいて言っていることはすごくシンプルなんですよね。ゴテゴテ飾ったりをしないんです。だからこそ、もこっちの心に直接響くのかもしれませんね。

風夏は場慣れしている感じでしたよね。麗奈に対抗心を燃やすあたり、余裕だなと思ってしまいましたw
彼女がもこっちたちの前にやることで、なおさら緊張と劣等感が増幅されてしまったのでしょう。あのスケジュールを考えたやつはなかなかの策士ですねw

ネモの言葉はまさにもこっちが疑問に感じていた「擬似的な青春」そのものだったからもこっちには響かなかったのでしょう。せめてもっと自虐的にネタっぽく言えばもこっちも笑いとして受け取れたのかもしれませんが、本人はいたって真面目に言ってるわけですからねw

今考えると、あのマラソン回も大きな伏線となって響いてきますね。ネモクロは最初から気が合わないというのは提示されていたわけです。
あの頃はまだネモのもこっちへの信仰がなかった頃でしたから、逆にいい感じでネモクロをやれていましたが、春の自己紹介でかえって歪さを露呈する形になってしまったのかもしれません。
でもまあ、今のネモクロもいいコンビなんじゃないかと思いますけどねw 私は昔から世間で言われているほどにはネモが蔑ろにされているとは考えていないんです。

「キモイ」は間違いなくうっちーでしょうねw もこっちが壇上に上がるということで最前列を陣取っていたのでしょうかw

正直、あのまま普通に上映されるとは思わないんですよね。だったら今更プレゼン案を出してきた意味がよくわかりませんし。てか、真子とゆりちゃんは最悪の状態ですよ。やっぱ無しになったんで帰ってきてとか、ふざけんなって言いたくなると思うw
でもそうか、データは万が一のためにスペアを取っていたのかもしれませんね。

ネモクロはそれほど心配することはないような気がします。それなら、モテないし裏切りの時の方がひどかったしw あんな感じでも仲良くやれてるくらいですから、今でもわからないことを分かり合えているんじゃないかなと思っているんですけどね。

ページ数の都合上という言い方からして、次回は長編になりそうですね。変にページを刻んだりするよりはこういった形の方がいいんじゃないかと思います。また応援コメが荒れるのも見たくないしw
でも、普通に映画の内容をそのまま上映しますかね?まだちょっと半信半疑なんですけど。
出来そのものは岡田に言わせると「内容も意外と面白かった」らしいので、そこまで悪くはないのかもしれません。まあ岡田のセンスがどうなのかという話ですけどw

今回もそうでしたが、次回も前後編構成じゃなさそうですよね。まあ文化祭のどこかでオムニバスは入るでしょうから、その前までは通常回として入れておきたいのかもしれません。
喪214後編はこれまた大作というか、力作でしたからね。感想記事もかなりボリュームが増えそうでどうしようかと今から悩んでいますw

返信です

毎度書いているみたいですが、まあ次回更新まで間があるので、お付き合いしてください、すいません。


>>上映する時間とか、私は考えもしませんでしたよw

23巻の喪210の事前審査のところに、一日目のプログラムって掲載されているんですよ。3-5の映画は午前の終わりくらいですから、私もそれまでに何か回るのかなと予想していましたが。



>>ああそうか、ということは二段構えなんですね。ひょっとすると、今回の1回目は失敗して外来が来る2回目にまたなにか仕掛けがあったりするのかも。


3巻の喪21で説明で1日目は生徒だけ2日目は一般参加ってありますので、2日目も体育館で上映するのでしょうかね?さすがに生徒は2度も同じ映画は見ないでしょうから、どうするのかわからないです。



>>正直、あのまま普通に上映されるとは思わないんですよね。だったら今更プレゼン案を出してきた意味がよくわかりませんし。てか、真子とゆりちゃんは最悪の状態ですよ。やっぱ無しになったんで帰ってきてとか、ふざけんなって言いたくなると思うw


おそらく上映されるのは、岡田清田とかが作ったショートフィルムのほうが先だと思うのですよ、普通は短いほうが先でしょうし。ただまこゆりはただの待ちぼうけはないので、もこっちがなんかやらかすんじゃないかと推測します。


例えばネモのちゅぱ音が未編集のデータのほうを渡してしまったとか、そこで正規のデータを持っているゆりちゃんに早く来てっていう感じになるのかなあ?まあ今回の出来事もそうですけど、とにかく予想を超えてくる漫画ですので。もっとひねったらもこっちや真子や夏帆とか撮影班も、映っている映像が流れるとかでしょうか?



>>ネモクロはそれほど心配することはないような気がします。それなら、モテないし裏切りの時の方がひどかったしw あんな感じでも仲良くやれてるくらいですから、今でもわからないことを分かり合えているんじゃないかなと思っているんですけどね。



まあわからんでもないのですけど、いい加減もこっちが人前で何かできる人間じゃないことをちゃんと認識してほしいなと。やればできるってそりゃ陽キャの発想でしかないので。クラスでやったプレゼンでも大失敗しているのに、学習能力ないのかと。


後基本的にアニメの主人公とは逆に、土壇場になれば責任をなすりつけて逃亡しかねないようなダメなやつだ、という諦観も持っていてほしいですね。逆主人公補正といいますか。その勘違いも含めてネモクロの妙なのかもしれませんけど。


>>でも、普通に映画の内容をそのまま上映しますかね?まだちょっと半信半疑なんですけど。


たぶん上映時間の長さ的に考えて、ショートフィルムから放映されると思いますが、たぶん前にも書いたようにひと騒動あるでしょうね。岡田だけじゃなくて動画配信のプロ化している二木さんも肯定しているので、大丈夫なんじゃないかと。


>>今回もそうでしたが、次回も前後編構成じゃなさそうですよね。まあ文化祭のどこかでオムニバスは入るでしょうから、その前までは通常回として入れておきたいのかもしれません。


実はですね、24巻の残りページ数は、先の特別編とその余白を含むと、もうすでに、130Pから差し引くと32Pくらいしか残りがないのです。余白を消して増やすのも、前中後編が二つもあるので、せいぜい6Pくらいですけど、余白がただでさえ少ないので消すのはよくないと。


しかも次回は間違いなく15P以上にはなるでしょうし、オムニバス回は19巻から23巻のときみたいな25P超える長編はまず無理と。もしかしたらオムニバス回自体がない可能性もありますが、間違いないのはあっても今までとは違った構成になるでしょうね。


>>喪214後編はこれまた大作というか、力作でしたからね。感想記事もかなりボリュームが増えそうでどうしようかと今から悩んでいますw

楽しみに待っています。乱文失礼いたしました。

Re: 返信です

>かわずやさん

いや全然大丈夫ですよ!
いつでも大歓迎ですので、遠慮なく返信してくださいね。

> 23巻の喪210の事前審査のところに、
まあ「これは読んでおくといいかも」にも入れたように、私も読んでから思い出しはしたんですけどねw
ただ私はどちらかというと、「間」での二木さんともこっちたちとのやり取りがまず頭に浮かびました。最初にやっぱり1時間は無理だった発言が出てきたんで。
でもこのスケジュールをみると、3番目の「吹奏楽部オーケストラ」と4番目の「有志団体ダンス」が入れ替わっているんですね。
委員長の挨拶で「続いてダンス部 吹奏楽部 バンド 映画と続いていく」と言ってますし。…あれ、ダンスってダンス部なの?
なんかところどころ変更があったりしてるんでしょうか。

> 2日目も体育館で上映するのでしょうかね?
1日目と2日目で題目を変えるというのは考えづらいですけどね。じゃあまったく別のプログラムを用意するのかという話になりますし。手間も倍になりますし、基本的には1日目のものを2日目もやるんじゃないかと思いますよ。特に映画は同じものを流すだけですから負担も大きくないでしょう。これがダンスとかバンドになると、出演者の都合も出てきますけど。

> ショートフィルムのほうが先
それはそうでしょうね。もともとアドリブ案でも、その間をつなげるという意味でショートフィルムを流すというはずでしたし。
荻野チェックが入っていない未編集のやつだったというのはいかにもありそうですね。あとはやっぱりメタ展開かなあ。どこまでがアドリブでどこまでが仕込みなのか読者にもわからない見せ方をしてくるかもしれません。

> 学習能力ないのかと。
これまた辛辣なw
まあある意味、喧嘩友達みたいなノリになりつつあるんですよね。ただコミもこみたいな当意即妙なやり取りができないので、なんだかかみ合わない印象になってしまうのでしょう。そこはもうキャラの違いというか、ネモは基本的にもこっち側の人間ではないといったところでしょうか。そのかみ合わなさがネモクロの醍醐味として描かれているように私は感じますね。

> 24巻の残りページ数
なるほど、となるとあと2回くらいで埋まりそうな感じですか。ひょっとすると、24巻は初めてオムニバスが入らない巻になる可能性もありそうですね。
いずれにしても次回はかなりページ数が多くなりそうなのは間違いないでしょう。

> 楽しみに待っています。
ありがとうございます。私もどんな感想記事になるのか今から楽しみですw

【ネタバレあり】

今回のテーマソングの適合率は90%以上かな。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm19695639

> でもまあ私は麦茶のほうがいいや。
ここへ来て突然の変態宣言。(割とよくある)
今回も緊張で漏らしたらトピマス殿的には最高だったのかな?
そんなトピマス殿向けの作品もこの広い世の中にはちゃんと存在してるから安心してね。
https://twitter.com/masapon_omo/status/1241308483271589888

> アニメは見る時間がどうしても取られますからね。なかなかスケジュールが合わなかったりすることもあるでしょう。私は今になって急に目覚めて3本完走しましたw
やっとお目覚めか。随分待たせてくれちゃって。
じゃあどんどんロスタイムを取り戻していこうか。
https://www.b-ch.com/titles/431/001
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=10980
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=10983

> 今秋からはスパイファミリー2期とか葬送のフリーレンとかでまた忙しくなりそうです。
> あとウマ娘がある!これも黒歴史みたいになってるのかな。
https://togetter.com/li/2177042

Re: 【ネタバレあり】

>コミ・ヤーマ図書館さん

> 今回のテーマソングの適合率は90%以上かな。
おお、これはシンクロ率がかなり高いですよ。実際、あの舞台の上にいたらこんな気分かもw

> そんなトピマス殿向けの作品もこの広い世の中にはちゃんと存在してるから安心してね。
こ、これは…まあ一応、ご厚意にはお礼を述べておきましょうか。ありがとうございますw
…ひとつ確認したいんですけど、これは本当に一般アニメなんですね?

> やっとお目覚めか。随分待たせてくれちゃって。
> じゃあどんどんロスタイムを取り戻していこうか。
いやいや、急にはそんな動けませんよw 私は基本目覚めが悪いタチなんです。朝とか寝起き3時間くらいはぼーっとしてますw
でもまあ、ぺとぺとさんは面白そうですね。こいこいとメイドガイはあらすじを読んでもよくわからんw

> > 今秋からはスパイファミリー2期とか葬送のフリーレンとかでまた忙しくなりそうです。
> > あとウマ娘がある!これも黒歴史みたいになってるのかな。
このニュースは私もびっくりしました。しかも前作と監督も声優さんも変わらないままでの完全新作なんですよね。
来年はうる星2期とも被るんで、また大変になりそうだなあ。まあケモナーとしては楽しみに待つしかないんですけど。
しかもこの後、葬送のフリーレンの金曜ロードショーニュースが来たもんで頭の中がパニック状態ですよw
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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