fc2ブログ

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪213(中編)~はたして、いちばんヤベー奴は誰だったのか~

3月30日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がブラウザ版で喪213(前編)に更新されました。

なんだかわたモテの記事を書くのも、随分久しぶりな気がします。
それもそのはず、前回(前編)の更新が3月2日だったんですね。ほぼ一か月ぶりになるんです。
その間、一応アプリの更新はあったものの、やっぱりネタバレなしの簡易感想とはわけが違いますからね。
そういうわけで、久々にわたモテの感想を書くんだと思うと、なんだか緊張しますよw
果たしてうまく書けるだろうか…

まあそれにしても、すさまじかったですね。今回改めて読み直してしみじみ感じましたよ。
ここ最近の話の中でも、間違いなくベストと言える内容だったと思います。
前回のあのヒキから一か月ものお預けを喰らったブラウザ組のみなさんも、待った甲斐があったというものではないでしょうか。

なんかもう、今持ち得る力をすべてここに集中させたんじゃないかと思うくらいの面白さでしたよね。
まさかとは思いますが、その代償として作画さんはヘルニアになってしまったんじゃないかと心配になってしまうほどです。
面白い作品を描くために力を注いでくれるのはうれしいのですが、あまり無理はしないでほしいものですね。
今も、そのヘルニアが完治してるとは思えない中で単行本作業も並行して進めているようですし…

まあとにかく、最高でした。アプリで読んだのはもう1か月半も前になりますが、今もって新鮮な気持ちで笑えます。
しかも登場するキャラ全員が笑かしに来ますからねw
普通、6人もいたら1人くらい背景と化すやつがいてもおかしくないと思うのですが、わたモテに限っては全員が主役を張れる逸材ですから始末が悪いw
結果、ほぼすべてのコマが笑いどころという、それはそれはすさまじいことになるわけですw
まったく引用するシーンを選ぶにも一苦労でしたよ。

でも、こういう回は逆に感想が書きづらいんですよね。ただただ笑うばかりで、気に利いた言葉なんて出て来やしないw
一か月というブランクもありますし、今のところまったくのノープランですね。今回ばかりは、いったいどんな感想になるか見当もつきません。

まあとにかく、まずは見ていくしかありませんね。
皆さんと一緒に、果たしてどんな感想が出てくるか楽しみにしましょうw


mo213-chuu_01.png 
やばい、もう1コマ目からして面白いw
なんでしょう、各キャラの位置関係をただ描写しただけなんですけど、なんかおかしいですよねw
まあ、伊藤さんのおあずけポーズを背後から見るという視点そのものが面白いというのもあるでしょうけど、それ以上にこの場所を支配している空気感みたいなものが笑いを誘うんだと思います。

だってこれ、何も知らない人が見たらどういう状況かわかります?
ある意味、シュールだとすら思いますよ。
そうでなくても、なんか距離感が変だしw

一応前回のオチを踏まえての一コマなんでしょうけど、ここで状況説明が入ること自体がもう面白いw

mo213-chuu_02.png 
くるんw
いやそうはならんやろw

しかし紗弥加は、もうヤバさの次元が違いますね。
得体のしれないというか、完全に人間の理解の範疇を超えてますよw
あの伊藤さんの渾身のステイすらまったく効かないとなると、もはや手の打ちようがないw

ていうかこれ、伊藤さんの存在自体頭に入ってない可能性がありますね。目の前の状況しか考えられないのかもしれません。それ以外は単なる障害物としか認識できないとかw
まあとにかく、本人を目の前にして「あれ」と指さすようなようなやつですから、まともに考えるのも馬鹿らしいw
一応この後、井口さんも注意してましたけどまったく聞いてませんでしたからね…

ちなみに紗弥加が言っている「私に似てる智貴くんとイチャイチャしてた人」というのは、
mo192-kou_51.png 
この時のことですね。(コミックス20巻所収:喪192「モテないし文化祭までの毎日」参照)

イチャイチャしてたとは言いますが、実は二人ともあの時が初対面でした。
…まあそんなことは紗弥加に関係ないかw

mo213-chuu_03.png 
WWWまた変な奴増えたw
いや、そんなレベルじゃないんだけどねw
隣の智貴の表情を見ればわかるでしょw
小宮山さんが現れたときとは明らかに反応が違いますしw

その小宮山さんも紗弥加に対しては冷ややかな視線を送ってますよね。
同じ「やべー奴」でも、ベクトルの違いがわかるのでしょう。

そんな中でもサチはしっかり「私に似てる」には反応してましたね。
いわく、「つーか似てねぇよブス」とかw
その後、「髪型だけだろ」と付け加えてたのが笑えるw
言われなくても一応「髪型」は似てるってのはわかってるんだw

mo213-chuu_04.png 
WWWWW
もはや笑みすら浮かべてるぞこいつwww
どうやって殺(や)ってやろうか、ワクワクしてるんじゃないだろうなw

もっとも、サチにはただ「睨んでる」としか見えてなかったようです。
その裏にある真意にも気づけませんでしたね。
まあそれも当然とも言えますがw

まさか同級生に…ねえ?

mo213-chuu_05.png 
WWWWWサチ、かわいいw
あえて軽口を叩くことで、何でもないように振る舞っているんでしょうね。
と同時に、自分に対しての言い訳でもあるのでしょう。私はこのくらい何とも思っていないのだと。

mo213-chuu_06.png 
WWWWWこいつはこいつでやばいwww
なんで最近知り合った上級生がお前の殺意を見抜いてくるんだよw
てか、仮に見抜いたとしてもいきなり「何?あの子を殺りたいんだって?」なんて聞いてくるわけないだろw殺人請負人じゃねーんだからw
ていうか、お前にとって「やりたい」=「殺(や)りたい」はもはや言わずもがななのかw
こんなん、すれ違いコントにもならんわw

サチもサチだw
仮にHしたいと思ってたとしても、正直に答えるわけないだろw
百歩譲ってきわどいエロネタを言うにしたって、もっと軽い感じで「まあいつかはやりたいですねw」となるわw(それはそれでやばいけど…)
こんな風に切羽づまった手負いの獣みたいな眼光で言うことじゃないw それこそどんだけ飢えてんだって話だしw

まったく、お前らがどんだけだよw

mo213-chuu_07.png 
話がまったくかみ合ってないwww
てか、智貴は本気でばれない殺人方法をアドバイスされてるつもりだったのかw
「事故に見せかけて」じゃねーってのw

サチの「仲良くなれば」と、紗弥加の「仲良さそう」がかかっているのが地味に面白いですねw
相変わらず指をさしてくる彼女を軽く押さえている井口さんが哀れ…

mo213-chuu_08.png 
ここはサチ、思い切ってぶっこんできましたね。
前回の「私と一緒に乗る?」とは、また違った意味で勝負に出た感があります。

相手の出方を試すような、もしくは自分の退路を断つ意味がそこにはあったのかもしれません。
彼女は普段から、こういうかまをかけて相手の出方を見るみたいな駆け引きを得意としてきたのでしょう。
それが誰にでも、どんな状況でも通じると思っているところが彼女の浅はかなところですがw

mo213-chuu_09.png 
WWWWW殺すなwww
かつてもこっちがゆうちゃんに「ぶち殺すぞ」と言い放ったことを思い出しますねw(コミックス10巻所収:喪93「モテないしプレゼントを渡す」参照)
やはり黒木家の血を引く者同士だわw 血は争えんw

まあある意味、そのくらい打ち解けてきたと言えるのかもしれません。それにしたって上級生に言う言葉とは思えませんがw

この後、正気に戻ったのか、「殺すほうの殺(や)りたいですよ……」と敬語に戻るのはいいんですけど、肝心の中身は一切変わってないというねw

mo213-chuu_10.png 
お前もだWWW
無表情で目つき悪くて何考えてるか分からない奴って、それってお前じゃねーかw

てか、「同級生殺そうとしてるとかヤバ」じゃねーわw
そんな軽い調子で言うレベルの話かw

mo213-chuu_11.png 
ポイント高いのかよwwwww
どういう思考回路をしているんだw

「私以外の女に殺意を持ってる」というワードも強烈w
普段生きていて、こんなワードを思い浮かべる瞬間が果たしてあるだろうかw

mo213-chuu_12.png 
小宮山さんWWWWW
珍しく沈黙を保ってると思ったら、そんなことかよwww
まあ確かに自分も紗弥加のヤバさばかりに意識が飛んでいて、こみさんのことを少し忘れていたけれどもw

でも、彼女は一応状況が見えているというか、考えることはできるんですよね。
この場合でも、「言うほど智貴くんも困ってないし ここに立ってる意味がなくなっている」と、的確な状況判断ができる冷静さは持っているんです。

しかもその判断力は決して的外れというわけでもないんですよね。
自分が感情に任せてプランなしで突入してしまったことにも気づいていましたし、自己分析もしっかりできているんです。
そういうところを踏まえると、単なる「狂人」ではないんだなと改めて感心しますね。少なくとも、紗弥加のようなヤバさと一緒にしては可哀想だなと思います。

もっとも彼女の場合、その思考回路よりもそこから導かれる「結論」が問題なわけで…

mo213-chuu_13.png 
WWWWWだからなんでそうなるwww
この期に及んで、「何事もなかったように」なんてできるわけないだろw
ていうか、自然な形ってなんだよw
この場合、もっとも自然なのは自分の非を素直に認めてこの場から速やかに立ち去るくらいしかないわw

これ、私たちは彼女の「モノローグ」を見ているからまだ理解できますけど、サチや智貴から見たら完全に意味不明ですからね。
さっきまで攻撃態勢だったやべー女がいきなり黙ったかと思うと、突然「隣いいですか」とばかりに手刀を切り出すんですからw
そりゃ、サチも身を引くわw

mo213-chuu_14.png 
ふーー……wwwww
なんのため息だよそれw
サウナじゃねーんだからw

サチがいかにも嫌そうに避けてる感じがまた笑えますねw
表情がなくてもわかるw
逆に智貴は慣れたものなのか、至って冷静w
隣に置いてあった衣装を手に持つくらいの気遣いすら見せるんですから、さすがですよね。一応、スペースを空けてあげようとしたんでしょうか。

mo213-chuu_15.png 
WWWWWWWWWW
なんだよそれwww
こんなところでタイトルの回収なんてしなくてもw
お前に言われなくても今日が「文化祭前日」なんてみんな知ってるわw

まあきっと、彼女にとってはこれが「自然な会話」の糸口だったんでしょうねw
とりあえずは天気の話題が一番無難みたいなノリでこれにしたんでしょうw
一応理屈としてはわかってしまうのがよけいに怖いw

というわけで、ここが今回一番笑ったシーンになります!

今回はほぼ全部が笑いどころだったんで、いつも以上に一番を決めるのに悩んだんですけど、結局はここに落ち着きましたね。
前後のコマでもよかったんですけど、やっぱりこみさんのセリフが直接出てきたこのシーンこそが一番面白さを象徴しているように感じて選びました。
それにしても、前回の「一人スタンディングオベーション」を早くも超えてくるとはさすが小宮山さんw

これ、サチと智貴はたぶん同じ表情をしていますねw
あまりのことに頭がついていけてない感じw

mo213-chuu_16.png 
ぞっwww
そりゃ、背筋も冷たくなるわなw
まったく脈略がないし、しかも隣に座ってきたやつがいきなりだしw

智貴はあまり動揺していないのがまた笑えるw
良くも悪くも、小宮山さんのことをわかってきてる感じがありますよねw

mo213-chuu_17.png 
自然(ナチュラル)な異常www
なんだろう、具体的な理屈はよくわからないけどなんかわかるぞw

本当、自然な不自然さというのがしっくりきます。
私たちは小宮山さんの思考回路を覗いているからそれもわかるんですけど、伊藤さんは彼女の行動を見ただけで見抜いているんですからね。
しかもその理由まで見事いい当てているわけです。さも当たり前のように「存在感を取り戻した」と言ってますけど、要はそういうことですよね。うーん、さすがコミマニアw
あと、電車で隣に来たヤバい奴という例えが秀逸過ぎるw

それにしても、紗弥加はなんなんだ…
この流れを見て「ほら朱里もとなりいこ」って……
よくもまあ、あれを見習えみたいなことが言えるなと思いますよ。
その発想は一体どこから来るんだと言いたくなりますけど、たぶん発想とかそういうレベルでもないんでしょうね。
何も考えてないからこそ、こんなことが言えるんだと思います。
こみさんは笑えるけど、さすがに紗弥加はちょっと怖すぎるw

mo213-chuu_18.png 
少しイメージを良くしとくかwww
今さら手遅れすぎるwww
ていうかむしろ逆効果だろw 絶対さらにドツボにハマるぞw

いつぞの学食事件の時も
mo134_16.png 
良いイメージを与えたいとか言って自爆してるだろーがw

まあでも、自覚があるだけマシですよね。こういうところが地味に小宮山さんのいい所なんだと思います。全然発揮できてないけどw

サチの言いぐさが辛辣w
まあその通りなんだけど、お前だってそう褒められたもんじゃないだろw
自分の狭い「理屈」で何でも理解した気になっているのは、小宮山さんとそう大差ないと思うぞw

mo213-chuu_19.png 
L●NE(ライン)教えてwww
イメージを良くしようと考えた結果がこれかw
やっぱり逆効果だったw

てか、百歩譲って仮にこのフレンドリー作戦が有効だとしても、
「明日は文化祭」からの「ラ●ン教えて」じゃ、あまりに飛躍し過ぎですよねw
会話の流れというか、キャッチボールになってないw

mo213-chuu_20.png 
WWWWW
さすがのサチも言葉濁しとるwww
いつものように悪態ついたらヤバい相手かもと警戒してるんでしょうねw
うん、危機管理としてその判断は間違ってないw

で、この後対応に困ったサチは智貴に振るんですよね。
「二人は交換してるんでしょ?」とw

第三者を巻き込むのはこういう場合の常套手段とはいえ、智貴にしてみればとばっちりもいいところですw

mo213-chuu_21.png 
おお、今回の「困らせんなよ」は合ってるぞw
一応本当に困ってる時もわかるんだなw 感心感心w

サチは前回の「ベッドにも入ったことある」をまだ素直に信じているんですね…
意外と人を疑うということをあまり知らないタイプなんだろうかw

ていうか、いつの間にか「ステイ」が井口さんに変わってるw

mo213-chuu_22.png 
うーん、言ってることは間違ってないんだがなんか違うw
そりゃ、額面通り受け取れば「ストーカー」告白かと思うのも当然なんですけどw

まあしかし、小宮山さんがこうもあっさり事の真相を白状するとは思いませんでしたね。
でも、そこが彼女のいいところでもあるのかもしれません。
以前、井口さんに智貴くんのお姉さんだと偽っていたことがありましたけど、けっきょくあの時も隠し通せませんでしたからね。平然と嘘を貫けるようなタイプじゃないんです。

そこはサチとは違う部分なのかなという気がしますね。

mo213-chuu_23.png 
なんだ、この地獄のようなハーレムはwww
てか、小宮山さんは遠目から見てるだけじゃねーかw
あと、殺そうとしている奴まで勘定に入れるなw

ゆりちゃんの寄り添い方も謎ですよねw
こいつの考える陰キャってそういうことなのかよw

mo213-chuu_24.png 
なぜか急にシリアスな話になってるwww
そうは言うけど、「すべての女を受け入れる」ってそういうことだったのかよw
てか、一人は殺そうとしてるんだぞw

そもそも智貴は、そんな博愛主義的なところから周りと付き合ってきたわけじゃないですけどね。
ただ、なるべく軋轢は避けたいという思いでこれまでやってきた結果が今の現状なだけでw

でもまあ、サチの想像が当たっているかは別として、自分のやってきたことを省みるようになったのは重要なポイントかなとは感じます。
ここから彼女が何を考え、どう変わっていくのか注目していきたいですね。

mo213-chuu_25.png 
ここでいう「さっきの返事」とは当然、前回の「私と一緒に乗る?」のことですよね。
あえて表情を見せずに、下半身にズームする演出が見事です。

ここでさりげなく、サチは足を組んでいるんですよね。
しかも左足を彼の方向に向けているわけです。
本来右利きである彼女が左足を組む意味は明らかでしょう。

そして、ここしかないという絶妙なタイミングで彼女の「黒木くん」という呼びかけが響くわけです。

mo213-chuu_26.png 
どちらが先にというわけではなく、たぶん自然に二人の視線が交わったんでしょうね。
強烈な笑いばかりの今回の中で、唯一シリアスな緊張が走った瞬間でもあります。

たぶん、井口さんがあのタイミングで智貴に声を掛けた意味をサチは正しく理解したのでしょう。
それは彼女の中ではちゃんと理解できる「行動」だったからです。
また井口さんも先ほどのサチの「行動」の意味がわかったからこそ、あのタイミングだったわけです。

この二人のアイコンタクトはそれを確認する意味もあったのでしょう。
恋の駆け引き以上に、ようやく同じフィールドに立てる相手を見つけたという安心感もそこにはあったのかもしれません。

mo213-chuu_27.png 
今回の個人的ベストシーン
この言葉自体は「社交辞令」でしょうけど、彼がこの場面でそれを口にしたというのがすごく重要なポイントな気がしてなりません。

井口さんがある意味助け船を出してくれたわけですし、そのうやむやな空気のままそのまま立ち去ってもおかしくはない場面だと思うんですよ。そうでなくても、「いや、まあそれは…」とか言ってなんとなくごまかすのがこれまでの彼だった気がするんです。

先ほどまで「殺すぞ」とかなんとか言っていた人間が、最後に「社交辞令」だろうが、ちゃんと敬語を交えて常識的な受け答えをする。
彼もまた、この騒動を通じて何か変わっていくのかもしれません。

井口さんが目を逸らしているのがまた印象的ですよね。
果たして彼女がその眼に映したくなかったものはなんだったのでしょうか。

mo213-chuu_28.png 
再び、二人の思惑が交わる瞬間。
「社交辞令」そのままな会話ですが、お互いのモノローグでは相手を見定めようとしているのがよくわかります。

これまで「理解不能」なヤベー奴ばかりだっただけに(笑)ようやく仲間を見つけたという気持ちもあるでしょうが、やっぱりそれはそれとして恋のライバルになる相手をけん制する意味のほうが強いような気がしますね。

mo213-chuu_29.png 
伊藤さんはけっきょく小宮山さんの解説だけで終わったような…w
まあ彼女の想定していたような「暴走」が起こらなくてよかったです。
伊藤さんにとっては、少し残念だったかもしれませんがw

小宮山さんは先ほどの二人のやり取りの意味がわかってるんでしょうか。
サチの意味ありげな笑みを睨むかのような視線が少し気になります。

mo213-chuu_30.png 
おいブタおい!!の語呂の良さよw
なんだか、かつての「オイオイオイそしてなんだ隣のメスブタオイ!!」を思い出させますねw
てか、けっきょく最後はやっぱりブタかw
さっきまでのL●NE教えてはなんだったんだw

まあしかし、このサチのセリフはなかなか意味深ではあります。
ここでいう「あいつん家」はもちろん智貴の家のことを指しているんでしょうけど、いったい誰が誰と会うと言ってるのでしょう。

直前の流れからすると、個人的には自分と井口さんが智貴の家で鉢合わせするかもという意味のような気がするんですけどね。
それを小宮山さんに言うあたりがいかにもサチらしいじゃないですかw
私の相手は彼女であって、あんたなんか眼中にないんだよというマウント取りだとすれば、なんだかすごく納得してしまいます。



いやあもう言葉になりませんね。あれこれ御託を並べるより、読めばわかるだろうが一番的確なんじゃないかw
もう何を書いても陳腐な感想にしかならないような気がしますよ。

何がすごいって、今回は会話劇なんですよね。それも単なる会話劇じゃなくって、限定された舞台での高度な心理戦なんです。それが抱腹絶倒なギャグの応酬になっているんですから、面白くならないわけがないw
しかも、前回からのキャラだけで話を回しているわけですよ。その分、非常に濃度の高い笑いになっているんですね。
なんていうか、久々に「ギャグマンガ」としてのわたモテを堪能させてもらった気がしました。

それにしても、今回はどのキャラも見どころがありましたよね。みんなそれぞれ「ヤベー奴」っぷりを発揮してくれましたw
果たして誰が一番「ヤベー奴」だったのかは意見が分かれるところでしょうけど、私的には紗弥加か、もしくは智貴かなという感じがしましたね。

というのも、この二人だけモノローグがないんですよ。何を考えているのか見えないヤバさがあるんです。
智貴とサチのすれ違いコントも元はと言えば、彼が必要最小限のことしか語らないことから始まってますからね。
家にどうのこうのというのも姉のことを一言言えば済む話ですし、殺意(笑)に関してもまずは紗弥加にどれだけ迷惑を被られたかをちゃんと説明しておかないとただの危険人物でしょうw

サチは常に相手の考えていることを想定しながら行動を決めている節があるんですよね。おそらくそうやって周りの空気を読みながらそこから浮かないように生きていたからそういう癖がついているんでしょうけど、それは相手が普通の「常識」内で収まる相手じゃないと通用しないんです。
つまり、智貴はサチにとって「ヤベー奴」だから、彼女の想定した思考パターンがあてはまらないんですよねw

小宮山さんはサチとは真逆で、常に自分の事だけを考えているようです。今回も「私の存在が」とか「少しイメージを良くしとくか」とか、まず自分ありきなんですよね。相手がどうだとかはほとんど興味がないようです。

一方の紗弥加はもう思考回路自体が見えないじゃないですかw
相手がどうとか自分がどうとかもまったくわからないw
行動だけ見れば明らかに小宮山さんが一番ヤベー奴なんですけど、彼女はちゃんと考えた上での結果というのが読者側からは見えてますからね。アウトプットされる結果が狂ってるだけで、その過程はまだ理解できるんです。

そう考えると、智貴か紗弥加のどちらかかなと。
とにかく、思考が見えてこないのが一番ヤベー気がしますねw

サチと小宮山さんは向いているベクトルが違うだけで、意外と似た者同士なのかなという感じがしました。
どちらも自分の思い込みで自家中毒を起こしているようなものですからねw
ある意味、わかりやすいヤバさなのかもしれません。

伊藤さんはもっとわかりやすいかも。彼女のヤバさの先には常に「琴」がいますからねw

問題は井口さんでしょうか。一見すると今回一番大人しく思えた彼女ですが、実はここぞという時に一番おいしいところを持っていったのも彼女なんですよね。あのタイミングでの「黒木くん」は、ただ者じゃないですよ。

というか、普段は「智貴くん」と呼ぶはずの彼女があの瞬間だけ「黒木くん」と呼んだわけです。そこに意味がないはずがありません。
そしてあの場にいた人間でそれに気付いたのは、おそらく智貴と小宮山さんだけなんですよね。サチは彼女が普段彼をどう呼んでいるかは知らないわけですから。(え?紗弥加?はは、いやだなあ、彼女にそんな頭があるわけないじゃないですかw)

ということは逆に、あの「黒木くん」はサチに向けて放たれた言葉なんだと考えることが出来るでしょう。
つまりある種のブラフなんですね。

いやあ、なかなかの玉ですよ彼女は。
それでいて、最後には思いっきり「社交辞令」な笑顔を張り付けたまま「久しぶりに話が通じそうな人なんだけどなぁ……」なんて心底残念そうに思えたりできるんですから!
いやあ、女って怖いw

普通の意味で考えたら、いちばんヤベー奴は紗弥加ということになるでしょう。
でも、別の視点から見てみると、本当にヤベー奴ははたして誰だったのかなと考えてしまう自分がいます。

ヤベー男を巡っての、ヤベー女同士の戦いはまだ始まったばかりです!
(…なんか、自分でも思ってもみなかったところに着地したw)


23巻は(今のところ)5月初めの発売予定のようですね。それまでは22巻が最新刊です!



サチと智貴が初めて出会った話は20巻で!



小宮山さんが言っていた「勝手にベッド」事件の全貌は10巻を読めばわかります!



本当、反省はできるんだけど、そこから導きだす結論が狂ってるんだよなあ…
関連記事
スポンサーサイト



tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

更新お疲れ様です
久しぶりのわたモテですね〜。これくらいの期間が空いた方が新鮮で私としては嬉しい限りです。
しかし代償ってw それなら作者の谷川先生が背負えw なんで作画さんがそんな目にw

>まあある意味、そのくらい打ち解けてきたと言えるのかもしれません
無理なフォローはかえって自分の首を絞めますよw ゆうちゃんは中学時代からの親友ですけど、この二人は単なる顔見知りじゃないですかw それに対してこの暴言は、ブチギレて相手が誰かなんてどうでもよくなっているだけだと思いますw 吉田さんとか喧嘩になりそうな相手でも言いそうw

>無表情で目つき悪くて何考えてるか分からない奴って、それってお前じゃねーかw
ほんそれw 何考えてるかって鏡見た事あるのかコイツw 電柱に貼ってある不審者ポスターみたいな顔しておいてw

>どういう思考回路をしているんだw
こんな暴言吐かれても引くでもなく怒るでもなくプラスに捉えるという…。ますます危険な女じゃねえかw
伊藤さんもだけど他人にあれこれ言う割に自分も頭のネジ緩々な種族なのだと露ほども自覚していないのが、同じ穴のムジナ感満載でいいw
指摘した所で受け入れないでしょうねw

>うーん、言ってることは間違ってないんだがなんか違うw
無断というと語弊がありますよね。本人の許可を取っていないだけでw
言い方が狙っててここはあまり好きじゃないかな。
「いない間に」だったらまだ分かるのですが。

>この地獄のようなハーレムはwww
真面目な顔でこんな馬鹿げた妄想を繰り広げている辺り、態度に出さないだけで周りと同レベルの狂人ですねw 智貴はアラブの王様かw
あと、どうでもいいけどゆりちゃん脚長すぎw 鉄槌よりもキックの方が向いてると思うw あ、それだともこっちの頭蓋骨陥没するから手加減として敢えて拳なのかも。

>なるべく軋轢は避けたいという思いでこれまでやってきた結果が今の現状なだけでw
「くだらない事マジなトーンで」を思い出しましたよw ネタ抜きで語ればこの状況に対して智貴に全く非がないとは言えないんですよね。「言いたいことも言えない。こんな世の中」じゃないですけどw

>個人的には自分と井口さんが
私は普通に小宮山さんに言ってるように見えましたけどね。さっきの話からして智貴の家に行ってると分かるのは小宮山さんだけですし。
まあどちらにせよ現状、名前も知られていないのに家に行ける仲に発展するという謎の自信に満ち溢れているポンコツっぷりがもうw
吉田さんと違って、もこっちと接点があるわけでもないし、あんな感じのハプニングも起こせませんよね。かなり無茶苦茶な展開にしないと実現不可能ですよw
智貴だって間違っても来てほしくはないでしょうし。

今回は次の更新が1ヶ月後の所が未だに面白いですw
私も編集部への呪いの言葉とか聞きたくなってきたじゃないですかw 全く人を乗せるのが上手い。

コミさんは狂っているわけもないし、サチは思慮深くもなし

更新お疲れ様です。
WEBでも当たり前ですが次回更新日が1か月後と長いですなーまあヘルニアと単行本作業のため仕方ないですが。メロンブックスにも5/11に23巻が発売って表示されましたね。


で今回の内容なのですが、改めて見るとコミさんの自己中っぷりが首尾一貫しているなとしみじみ思います。食堂事件でも雨の日回でも今回のことでも智貴君に迷惑かけてすまないから引こうとか、いう意識がかけらすらありませんし。自分の智貴に対するイメージがどうこうとかばかりで。


相手のことを全く考えないから、不審者丸出しの「明日は文化祭かー」ができるわけでして。コミさんがなぜもこっちと同列なのかというと、まあ他人に対する思いやり度が一緒といいますか。恋の盲目の次元じゃないと思っています。相手に思いをぶつけてばかりだから、智貴との恋路も成り立つわけがないと。


で最たるものは紗也加で、伊藤さんのことを眼中にもないし、コミさんの不審さも目に入っていないと、まさに自分の考え絶対で朱里のアシストをしているんだの絶対正義と。今や朱里に介護されているほうといいますか。


伊藤さんはコミさんの珍獣っぷりを保護しているわけでもないし、ウォッチャーなのでしょうね。殴り合い寸前まで見にとどまりますし、ある意味コミさんを成長?させた人なのでしょう。まあ彼女がいなかったら、あーネモの類だったら、また病気が始まったで放置でしょうから、どっちにしろ変わらずか、コミさんw



サチは頭で考えすぎで行動はあまりしてこないの典型例なのですが、まあコミさんや紗也加の逆といいますか。でも肝心なことに思慮深いわけじゃないので、どことなく自分の考えや予想に沿って、相手が動いてくれるのを期待しているという自分勝手さも感じます。


彼女の頭の中の智貴はモテモテでストーカーされてと勝手に組み立てていますが、もうちょっと自分の作った常識を疑ってかかれよなと。ヤりたいと殺りたいの食い違いから、智貴が相当ストレス抱えているなとか、相手の気持ちを組めやと。紗也加にはブスがで終わって、なんであのブスを殺したいのかまでは考えないのですからね。


紗也加って自分に合わない連中は排除してきたのは、まあ不安を取り除くためだったわけです。今3-4でぼっちなのは排除しすぎたせいなのですが、もし智貴が自分に合わなかったらどうするのかなと、いろいろ感傷的な気分になりました。



あと智貴ですが、波風立てないや姉のためとかのせいで、こんなカオスを引き寄せていますね。まあコミさんや紗也加には直球で言っても通じないやばさがあるので、言いよどむのもわかりますが。吉田さんにも一人で食いたいとかいうことができる男なのですけど。


サチについて社交辞令混じりでも時間が空いたら行きますって言えるのは、相当心許せているのでしょうかね?ただサチの性格の悪さまで知らないですし、喪209後編のコーヒーカップでの罵倒のし合いとか見たら、やべーやつ認定でしょうけど。


で最後に今回は一貫してまともであり、サチに対してラブコメらしいけん制もできて、サチもそれを察している名場面になっていますね。ここだけ見るとまともなラブコメ漫画に見えるけど、コミさんと紗也加が台無しになっていると。案外腹割って話す相手はサチあかだったりして。


コミさんはAV理論を振りかざすアホですので。コミさんは狂人じゃなくて、自分勝手なアホでしかないのかも?ある意味もこっちと同格になれるわけですね。


では今回はこれまでで。しかし次回の正規感想まで長いですなーまあアプリも10日かかりますしね。


私は僕ヤバのアニメでも見て待ちます。ツイでなりそこないさんの見るアニメリストに僕ヤバが入っていましたけど、1話どうでしたかね?劇的に面白いと思えるものじゃないでしょうけど、この漫画の見どころは関係の変化ですので。私は個人的には1~2巻のころが傑作だと思っています。


ではまた。

訂正

>>紗也加って自分に合わない連中は排除してきたのは、まあ不安を取り除くためだったわけです。今3-4でぼっちなのは排除しすぎたせいなのですが、もし智貴が自分に合わなかったらどうするのかなと、いろいろ感傷的な気分になりました。


サチの間違いです、深夜に感想を書くとどうも誤字脱字が、あと

>>で最後に今回は一貫してまともであり、サチに対してラブコメらしいけん制もできて、サチもそれを察している名場面になっていますね。ここだけ見るとまともなラブコメ漫画に見えるけど、コミさんと紗也加が台無しになっていると。案外腹割って話す相手はサチあかだったりして。


最後にあとに朱里がという主語が抜けていました、どうもすいません。

No title

更新お疲れさまです。
サムネのインパクトw
まさに出オチw
もうこれだけで今回が神回であることが約束されたようなものw

>あっあれ!朱里!!前に言ってた私に似てる智貴くんとイチャイチャしてた人
伊藤さんのディフェンスをくぐり抜ける与田は人を指さすな!失礼だろ!そして吹っ飛ばされる伊藤さんw

>また変な奴増えた 演劇出てた奴か…
>つーか似てねえよブス 髪型だけだろ
サチさん辛辣だなw
でもまぁ確かにサチさんの方が明らかに美人ではある。
ここの毒気を抜かれたようなこみさんもいい。

>!!?
>めっちゃ睨んでない?
井口さんからも指摘されてんじゃん与田w
それにしてもこの智貴めっちゃイケメンじゃない?なんかガンダムとか出てそうw確かに睨んでるというよりは不敵な笑みっぽいw

>何あの子も狙ってるの?やりたいとか思ってたりして
>!
そういう解釈するのかw
サチは智貴が与田から受けた数々の迷惑を知らないからね仕方ないねw

>……まぁいつかは殺りたいですけど
>マジでやりたいのかよ!!?どんだけよ!!
なんか、アンジャッシュ始まった?

>じゃああの子誘って3-4来れば?一緒にカップ乗ればいいじゃん
>!?事故に見せかけて殺るってことですか?
>事故に見せかけてってとこはよくわからないけど仲良くなればできんじゃないの?
>できる?なにがですか?
さらに加速するアンジャッシュw
それにしても、ここで目無しに戻るサチさんの気持ちを考えるとさ。
智貴の見境いないヤリチン(誤解だけど)っぷりに思うところがあるんだろうな。

>……手つないだり キスとか…
>……Hとか
ここでまた目ありに戻る。
このサチさんの美人っぷりよ。
乙女心を感じてきゅんきゅんしてしまいますねーw

>やるわけねーだろ 殺すぞ
>めちゃくちゃやりたいって言ってたじゃん
先輩相手に敬語を忘れ、これまでにないほどの殺意を向けてしまう智貴w
しかしさすがのサチさん、全く動じてないw

>殺すほうのやりたいですよ……
>事故に見せかけってそういうこと?ヤバ
>無表情で目つき悪くて何考えてるからわからない奴だけど
>同級生殺そうしてるとかヤバ
本気で殺そうとしてるとか、確かにヤバいw
もこっちよ、弟が犯罪者になろうとしてるぞ、なんとかしてくれw

>まぁ私以外の女に殺意を持ってるのはポイント高いけど
>でも少し安心した 女なら誰でもいいってわけではないのね
そこで好感度上がるのほんと草。
感情の絶対値的に言えば智貴から与田への感情がいちばんデカい、 ただし溢れんばかりの殺意w

>与田の登場で完全に私の存在が忘れられてる
>ついこの(メス)ブタが智貴くんと相席決めてたから プランなしで突入したけど
>言うほど智貴くんも困ってないし ここで立ってる意味がなくなってきている
そういやこみさんいたっけな、くらいの状況になってるよねw
もう目の前の二人は与田の話題に夢中だしさw
でもここでふと冷静に状況分析できるこみさんほんとすき。
与田とは違うのだよ与田とは!

>ここは何事もなかったように存在感を消していこう……
>ふー……
いやそこは撤退じゃね?w
こみさん見えそうwきちんと足を揃えて座ってるサチさんと違いとかほんと細かい。

>明日は文化祭かぁ……
>ぞっ
>さすが琴 自然な流れに見えて不自然な行動で存在感を取り戻した
>琴の自然(ナチュラル)な異常で
>二人とも電車で隣にヤバい人が来たみたいな空気になってる
伊藤解説員w
存在感を消そうとしたはずじゃ?w
いやまぁ、客観視ができて、狂人から電車にいそうなヤバい人に落ち着いたのは成長と言えなくもw

>そういや私 毎回智貴くんの前で他の女ともめてるな 少しイメージよくしとくか
>モテるのも考えもんね こんなのにつきまとわれるなんて
今さら手遅れじゃないですかね?w
サチさんのこみさん評は至極ごもっともですが、自分の異常性を一応理解してるのがこみさんのマシなところというか、ネタとして笑えるところでもある。改めて言うが、そこが与田との違い。

>スマホのL●NE教えて
>絶対イヤ!!
さっきまで喧嘩売ってた相手にそれ?w
唐突すぎでしょw
サチさんは断固拒否の構えw
そりゃまぁ異常な奴に個人情報とか知られたくないからなw

>二人は交換してるんでしょ?
>こっちに振んじゃねーよ!!
>してねーよ!!智貴くん困らせんなよ!!
嫌だけど断ると狂人相手に角が立つし、話を有耶無耶にすることに成功してる。冷静に考え、その場を切り抜けるサチさんさすが。
自分で「智貴とL●NEはしてない」って言ってるこみさんがなんか可哀想に思えてきてしまった。
それほど親しくないって言ってるってことと同じ。

>さっき部屋行ってベットで寝たことある関係って……
>無断で勝手に部屋入って勝手にベットで寝てたんだよ!!
>セフレじゃなくてストーカー!?マジでやばいやつじゃん
さらに自分から真相を暴露していくw
そんな大威張りで言うことじゃねえだろw
こみさんに関しては智貴とかゆりちゃんみたいな誤解じゃなく、本人のそれと認識がぴったり一致したのほんと草だわw

>ストーカーも受け入れてるとかこいつもヤバい!!!
>ヤバいけど 不良(ヤンキー) 陰キャ ストーカー 全ての女を受け入れる それがこいつなんだ
>一人だけ殺そうとしてるけど……
智貴ハレームのイメージ画像w
ゆりちゃんは関係ないだろいいかげんにしろw
サチさんの中でどんどん智貴がとんでもない男になっていってるw

>同じような人間で集まって自分達に合わない人間は排除してきた私達とは違う
>だからこそ私や他の女も智貴(こいつ)に寄ってくるのかも……
自分たちのグループの過去のあり方を思い直すサチさんがエモい。
とはいえ、いろんなグループがあり、それぞれがそれぞれの存在を認識しながら、そこまで積極的に交わらない辺りの描写がわたモテはリアルだよなぁ。
サチがもこっちと交わるのはどの瞬間なのだろうか。

>ねぇ さっきの返事聞いてないけど…
>文化祭……私のクラスに……
再びアプローチするサチさん。
ここまで寄ってこられてよく平静でいられるよな智貴。

>黒木くん
>そろそろ戻らないと まだ練習とか準備とか残ってるし
>時間できたら見に行きますよ
>……私達の劇も見に来て下さいね
>智貴くんに関わる人で久しぶりに話しが通じそうな人なんだけどなぁ……
>うん 頑張ってね
>さっきのタイミング……普通すぎて気にしてなかったけど こいつもか……
サチさんにちゃんと見に行くって言うの優しい。智くんほんとそういうとこやぞ。
井口さんとサチさんの会話、智貴関係で初めてまともな緊張感を感じた。
サチさんは井口さんが声を掛けたタイミングや劇への誘いからライバルとして彼女を見定め、対して井口さんは好意的にサチさんを見ている。
こう言ってはなんだが、こみさん相手だとサチさんも井口さんもどうしてもネタっぽくなるからな。

>琴 私達もそろそろ教室戻ろ 映画の準備あるし
>そのうちあいつ家であったりして
>おい ブタ おい
こういう嫌味を去り際にさらっと言えるとこがサチさんのサチさんたるゆえんやねw

今回ついにサチこみが直接対決しましたが…与田の乱入により、こみさんが気をそがれたのか、サチさんが冷静にマウントまで取れるような状況になっていましたね。
とはいえ、サチさん、こみさんのこと無視しないで割と話すし、同じ立場から物言うの面白いし、案外と相性良さそう。
あと、智貴との相性も良さげに見えた。
このままグイグイ押せばイケそうじゃね?あんなこと言われてもサチ怒らないし。
吉田さんだったらぶん殴られてそうw
でも一番向ける感情が凄いのは与田wマイナスに振り切れてるけどw
他人相手でも溢れる殺意を隠せないってヤバすぎるでしょw
そして次回は1カ月後。
それにしても、ニコ先生が更新日を飛ばす云々呟いてたのに、更新日は変更せず、そして案の定アプリ更新日延期。連携どうなってんすか?

二次創作
伊藤さん
なんかふっ飛ばされる伊藤さん https://twitter.com/gomagomagoma623/status/1625890671621214208

与田
喪服213中編ネタです
https://twitter.com/misaki_nu07/status/1627143908596809728

こみさん
始まらないわたモテ文化祭
https://twitter.com/jyuusei2319/status/1626916291104874496
喪服213中編 カオス
https://twitter.com/misaki_nu07/status/1626079907267899392
ともくん、サチさんの中でのイメージはこんなんな…? こみちゃんの異常さを目の当たりにしてもなお つきあい(意味深)があるって思っちゃうあたり。 勝手にベッドに潜り込んだ、なんて聞いたら さすがにちょっと考え直さないかいろいろとああ恋は盲目 あと、ちょびっとだけ盛りましたhttps://twitter.com/Sispri_RR/status/1626361674679865345
213中編感想絵 智貴がモテて困るのは半分くらい姉が悪いと思う。いや、姉と同じ高校を選んだことが間違…あ、やっぱり姉が悪かったわhttps://twitter.com/nijitama_siyu2/status/1626214356987019265
何でも残さず食べるけどコオロギは普通に無理
https://twitter.com/Jinou_rakugaki/status/1628714199542267904
明日はわたモテ更新日 カラー化再掲https://twitter.com/0yen_dama/status/1635860585840771072

サチ
智貴との逢瀬の場を知られたサチ、こうなるよねhttps://twitter.com/leon_kame/status/1629609751486271489
おかわりもあるよhttps://twitter.com/kuroyukixy/status/1625268605557567490
左右入れ替えしてみるサチ
https://twitter.com/leon_kame/status/1625253650250760192
お互いに呪縛されてたね、私たち
https://twitter.com/leon_kame/status/1627080639739723776
距離をつめてくるサチ😊
https://twitter.com/tukemonoaaa/status/1625888249796530176
だって女の子だもん
https://twitter.com/hen_byou_si/status/1625914286727102464
喪213中編。サチは後になって智貴に言われたこと思い出してドキドキしてそう
https://twitter.com/leon_kame/status/1625978309619367936
サチきもOVERDOSE
https://twitter.com/ketumankonurunu/status/16258913644447
29349
サチに一番共感したシーン
https://twitter.com/Kotobuki0T/status/1625899578196393985
サチ
もこっちが借り物競争で引いた「イケメン」のお題… もし3年生になった今のサチやあーちゃん、ゆりちゃん達がこのお題を引いたら…誰のもとへ向かうのか凄い気になります…☺️https://twitter.com/kuroyukixy/status/1634866607788036097
告白
https://twitter.com/kemuribata/status/1631604775736471552
SDサチキバを画面にたくさん描くと多分に幸福がおとずれる https://twitter.com/leon_kame/status/1635211364380860416

No title

更新お疲れ様です。目障りな奴 (智貴くんが)殺したくなるくらいウザい奴
沙也加ですが(名前からしてムカつく)こういうのが跳梁するからこの漫画に適度なスパイスが加わるんですね。とはいえむかつくものはむかつくので天の裁きを期待します。智貴くんはやはりサチに引かれているんでしょうか。今までのところサチは自分の性格の悪さを上手く隠してますしね。
やべー奴の最右翼小宮山さんのせいで初めて会った まともな年上女子とか勘違いしてるのかも。地獄のようなハーレム(笑い) いや吉田さんが左に百合ちゃんが右に 最高じゃないすか。ちょっと小宮山さんの扱いが軽すぎですが。小宮山さんはストーカーじゃないでしょう フーリガンでしょう 敢えて言うなら。小宮山さんって普段はさっぱりした性格で頭も良くて親切でもあるのになんで智貴がからむと狂犬になるんですかね。個人的には彼女は面白キャラナンバーワン(2番手は風夏)なのでもっと彼女の暴走をみつめていたいです。

コメント返信その1

みなさん、コメントどうもありがとうございます。少し遅くなりましたが、まとめての返信にて失礼します。

>不知沙さん

本当に久しぶりでしたね。あまりに久しぶりすぎて、完走記事の書き方も忘れてしまうくらいw
冒頭の緊張するというのは決して大袈裟じゃなかったんですよ。

> しかし代償ってw それなら作者の谷川先生が背負えw なんで作画さんがそんな目にw
そりゃそうだw そんな理不尽な話はありませんよね。自分で書いておきながら「ないな…」と思ってしまいましたw

> 無理なフォローはかえって自分の首を絞めますよw
いや、別に無理してるつもりはないんですけどw
まあゆうちゃんと比べるのは確かに無理があるかもしれませんが、単にどうでもいいからブチギレたとは思わなかったなあ。智貴なりに気を許し始めてるように感じましたよ。

> 電柱に貼ってある不審者ポスター
さすがにそれは言い過ぎな気がしますがw
彼女曰く、あれは「整ってる顔」らしいですよw まあキバ子に言われせばお面みたいらしいですけどw

> こんな暴言吐かれても
けっこうMなところがあると思うんですよね彼女は。割と乱暴な言われ方をするとキュンとしてしまうタイプなのでは。まあ危険と言えば危険ですけどw
伊藤さんはある程度自覚はありそうですけどね。少なくとも、こみさんのことになると自分を抑えきれないということはわかっているでしょう。わかっちゃいるけどやめられないってやつなんだと思いますよw

> 「いない間に」だったら
いや、あそこは逆ギレしてるシーンなんですから、そんな本当のことを言うのは逆におかしいんですよ。あえて自分をしたことを悪くいうことで相手の話を否定したいわけです。私はあの場面の「無断で」は、すごく小宮山さんらしいセリフだと思いましたね。

> ゆりちゃん脚長すぎw
言われてみると、確かにそうですね…
まああれは、ポーズの取り方も影響してるんじゃないでしょうか。寄りかかるような感じを見せるために、どうしても足を伸ばさざるを得ないですからね。多少不自然でも右足を横に流さないといわゆる「ハーレムポーズ」にならないのでしょう。

> 智貴に全く非がないとは言えない
いや、本当にそう思います。今回の話でも、やっぱり言葉足らずというかはっきりさせないことが事態をややこしくしている面は否めませんからね。まあだからこそ、最後の「社交辞令」は印象的でした。これを機会に多少は考えてくれればいいのですが。

> 私は普通に小宮山さんに言ってるように見えましたけどね。
なるほど、普通に考えるとそうなるんですか。その辺の感覚はちょっと私は世間とずれてるのかもしれませんw
でも、井口さんのことを言ってると考えたほうが深みがあるというか、面白いと思うんですけどねえ。それに単に小宮山さんに言ったとなると、逆に唐突な印象があります。それまで彼女とはほとんど会話していなかったわけですし。
あいつん家うんぬんは、単にサチの願望でしょうwかわいいもんじゃないですかw
今度の文化祭で親密度を上げた果てには…と夢見てるんですよ。生ぬるく見守ってあげましょうw

> 今回は次の更新が1ヶ月後の所が未だに面白いですw
なんですかそれw
でもまあ、やっぱり近況は気になりますよね。さすがにまったくのスルーということはないと思いますし、呪いの言葉じゃなくても笑える裏事情くらいは期待したいと思います。


>かわずやさん

1ヶ月更新が2回も続きますからね。ちょっと調子が狂いますw
23巻は発売日が出ましたか。何もなければ、5/11で決まりのようですね。

小宮山さんのモノローグとサチのとを比べると、その違いが鮮明になりますよね。彼女は本当に自分のイメージとか存在アピールとか、そういうことしか頭にないんです。
ただそれは智貴に関してだけで、ロッテ以外では相手のことを思いやる側面があることは忘れちゃいけないかと思います。

紗弥加はもう全方位で状況が見えてないですからね。というか、自分のことすら考えてない感じがあります。自己を振り返るという概念自体が頭にないんじゃないかなw
そこに理屈すら存在しないところが、レベルの違いを感じさせます。

伊藤さんは見守り役なんでしょうね。文字通り「見守る」だけw 暴走した時は止めに入りますが、その基準も彼女次第というw
ただ、小宮山さんを止められるのは彼女と後はもこっちくらいなので、貴重な役割ではあるかと思います。

サチは考えすぎてドツボにハマるタイプなんですよね。今までノリマキたちとマウントの駆け引きをやってばかりいた後遺症で、何をするにもまず自分の物差しだけで相手を測ってしまう悪い癖があるようです。
そういえば、紗弥加を殺したい理由には興味を持ってなかったですね。好きな相手のことなのに、そういうところがなんだかチグハグな感じがします。
これまでの人との関わり方を省みるのはいいんですけど、根本的なところでまだ自分を俯瞰できてないような気がしますね。

智貴は姉をはじめとする周りのせいで、少し臆病になっているのかもしれませんね。…いや、臆病とはちょっと違うか。面倒ごとを遠ざけたいと思うあまり、事なかれ主義に走りすぎてるきらいがあります。言い淀むことでよけいに事態が悪化することもあることを、彼は知らないんですね。

社交辞令に関しては、心を許してるというほどではない気がします。ただ、ほんの少しでも、心境の変化の結果なんだと思いたいですね。やべーやつだとわかったらわかったで、また対応が変わるでしょうけどw

井口さんは最後までまともだったのが、逆にやべーやつっぽさを感じてしまいましたw
あの場でああいう風に振る舞えるというのは大したタマだなとw
周りがああもやばい奴らばかりの中で、ただ一人平常心を保てるというのもある意味異常な気がしますよw
それでもサチと交わるシーンはよかったですね。最後にピリッと締まった感がありました。
腹を割るかどうかはわかりませんが、井口さんを正式にライバルと認めたサチが今後どう出るのか楽しみです。

次回までは本当に空きますねー。まあゆっくり待つとしましょう。

僕ヤバのアニメ、見ました!
すごく面白かったですよ。市川のツッコミがうまくはまっていましたね。冒頭のサイコシリアスなトーンからの崩し方も私の好みでした。てか、教室で「殺人大百科」読むなよw

実はアニメ化になるということで、予習を兼ねてコミックスの方も事前に読んでみたんです。こちらもすごく面白かったですよ。もっと早く読めばよかったとちょっと後悔していますねw
最初の設定がちょっと特殊なだけで、意外とオーソドックスなラブコメのように感じました。だんだんと周りが個性的なキャラに囲まれていくのも定番な感じですね。原さんと神崎のやりとりがすごく好きw

1話目でどこまで描くんだろうと思っていたんですが、いいところで引きましたね。やっぱり自転車のシーンが最初の見せ場でしょうから。少し駆け足な気がしないでもありませんでしたが、このくらいのテンポのほうが気軽に見れるのかもしれません。最後にサブタイが入るのもなかなか洒落ていました。ただ、次回予告がないのは不満ですね。

1クールでどこまで描くかわかりませんが、これからも楽しみに見ていきたいと思います。
ただ、アニメの感想はうる星で少し懲りたんで(笑)、基本的にはやらないつもりです。


>ひろさん

サムネは前回と対になっていたようですね。アプリだとそれがわかるのですが、ブラウザだと前回のサムネも消えてしまうので残念。

> そして吹っ飛ばされる伊藤さんw
吹っ飛ばされたわけじゃないですけどねw 伊藤さんもダメージはほとんどなかったようですし。
ただ、あの「くるん」はなんなんでしょうw 足を軸に回転するんかw

> サチさん辛辣だなw
まあ、あんないきなり指差してくるような女と似てると言われたら腹も立つでしょうw
それでも髪型のことだとすぐに理解するあたりさすがですね。
コミさんは完全に出鼻をくじかれた形になりました。ああいう状況になると、意外と冷静になるんですよね彼女は。

> 井口さんからも指摘されてんじゃん与田w
それでもまったく理解できてない感じでしたよね…人を指差してはいけませんって基本的なことだと思うんですけど、いったいどんな教育をされてきたんだか。
智貴は普段がボーっとしてるだけに、感情をあらわにするとかっこよく見えますよね。怒りの表情もいいですけど、たまには笑った顔も見てみたい気がします。

> そういう解釈するのかw
ていうか、お前の頭はそれしかないんかと言いたいですねw 恋愛脳というか、色情脳じゃないですかw
アンジャッシュに関しては、智貴も問題ありますよね。サチは紗弥加のことは何も知らないんですから、殺意があるのをさも当たり前のように前提にされてもw

> ここでまた目ありに戻る。
この辺の描写ははっきりしているので、逆にわかりやすいですよね彼女は。
能面のような女だからこそ、感情がただ漏れというのも面白いなと思います。

> もこっちよ、弟が犯罪者になろうとしてるぞ、なんとかしてくれw
いやあ彼女だったら、逆に共犯者になりかねないような気がしますよw もっと確実に殺れる方法を考えたりしてw

> 感情の絶対値的に言えば智貴から与田への感情がいちばんデカい、
これは確かにそうですね。サチが紗弥加を狙ってると勘違いしたのも、その感情のデカさを感じ取ったからなのかもしれません。どうであれ、無関心よりは脈があるという面はありますからね。

> いやそこは撤退じゃね?w
ですよねーw
せっかく、状況を冷静に判断できる頭はあるのに、その使い方があまりに残念というかなんというかw
座り方はわたモテの特徴の一つですよね。ちょっとした仕草にそのキャラが出るんです。こみさんにしても、足の開き方がもこっちよりは多少狭いんですよね。そういうところにも丁寧な描写が伺えます。

> 狂人から電車にいそうなヤバい人に落ち着いた
すみません、違いがよくわからないw

> さっきまで喧嘩売ってた相手にそれ?w
イメージよくしとくかはいいんですけど、前後のことがすっぽり抜け落ちてるんですよねw
考える頭はあるんですけど、そのときの感情や意識に囚われすぎて視野狭窄に陥りやすいタイプなのかもしれません。

> そんな大威張りで言うことじゃねえだろw
ある種の開き直りというか、逆ギレして気持ちを紛らわすしかなかったのでしょう。ちょっといじらしいと思いますよ。ちゃんと認識があってるところもなんだか切ないw

> ゆりちゃんは関係ないだろいいかげんにしろw
いやあでも、サチの中では筆頭の一人ですしw
ゆりちゃんもその辺鈍いですから、しばらく誤解したまま続きそうですね。

> サチがもこっちと交わるのはどの瞬間なのだろうか。
ああどうなんでしょう。今回のサチの振り返りが伏線だとすると、当然ありそうではありますけど…
そうなると、好きな男の姉に対してどういう対応を取るのか気になりますね。

> ここまで寄ってこられてよく平静でいられるよな智貴。
内心はどう思っているかわかりませんけどね。彼に関しては、ほとんどモノローグもありませんし、読者側からしてもその本心は見えづらいですから。
あの「社交辞令」もどういう思考の果てにそこに行き着いたのか、外からはわからないですからね。

> 井口さんとサチさんの会話、智貴関係で初めてまともな緊張感を感じた。
会話というか、探り合いですからね。あるいはお互いへの牽制か。緊張感があって当然かと。
井口さんはこれ以上ないというタイミングで声をかけていますし、その意味をサチは理解しています。そして、彼女が理解しているということを井口さんもわかってるんですよね。だからこそあの「社交辞令」なわけです。
実に高度な心理戦ですよw

確かに、サチこみのガチな対決が見れるかと思いきや、思わぬ紗弥加の乱入で不発に終わった感はありましたね。でも、しっかり本人同士が言葉を交わしたわけですし、お互いの立ち位置も理解しただけでも大きな意味があったと思います。
サチと小宮山さんは意外と合いそうな気がするんですよね。今後の二人の再戦に期待です!

次回の正規感想も1ヶ月後ですね。また書き方に悩みそうw
けっこう2週間単位で回っていただけに、間があくとちょっと調子が狂いますね。

果たして次が予定通り更新されるか心配なところがありますけど、
アプリよりも谷川先生のTwitterの方がよっぽど信頼できそうw


> 二次創作
> 伊藤さん
> なんかふっ飛ばされる伊藤さん
ええw あのバッテンを飛ばしてしまうとは、紗弥加なんてことを…

> 与田
> 喪服213中編ネタです
これは殺意を抱いても仕方ないw

> こみさん
> 始まらないわたモテ文化祭
これは不吉w ていうか、智貴が面堂にしか見えんw

> 喪服213中編 カオス
カオスというか、どちらも目つきがヤバいw
コミさんはちょっとねずみ男ぽさがありますねw

> ともくん、サチさんの中でのイメージはこんなんな…? こみちゃんの異常さを目の当たりにしてもなお つきあい(意味深)があるって思っちゃうあたり。 勝手にベッドに潜り込んだ、なんて聞いたら さすがにちょっと考え直さないかいろいろとああ恋は盲目 あと、ちょびっとだけ盛りました
…まあ、ベッドを共にする関係ってこういうことだよなあ。サチの中ではよっぽどの野獣に見えてるんでしょうねw

> 213中編感想絵 智貴がモテて困るのは半分くらい姉が悪いと思う。いや、姉と同じ高校を選んだことが間違…あ、やっぱり姉が悪かったわ
そうか、伊藤さんはここまでのことを想定していたのねw

> 何でも残さず食べるけどコオロギは普通に無理
いや、このコオロギならちょっといえるかもw
それはそうと、リツート見るまであずまんがネタだとは気づかんかった…

> 明日はわたモテ更新日 カラー化再掲
うーん、やっぱりこの二人、相性がいいw

> サチ
> 智貴との逢瀬の場を知られたサチ、こうなるよね
昭和のギャグマンガだ!!

> おかわりもあるよ
カカオ1000%ってw さすがですw

> 左右入れ替えしてみるサチ
うわああ、こういうのキュンキュンするwww

> お互いに呪縛されてたね、私たち
足だけ絡めてるところがいいですね。視線も下を見てるんだよなあ。

> 距離をつめてくるサチ😊
発情しすぎだサチw こみさんのこと言えないぞw

> だって女の子だもん
殺意持ってる女が多ければ多いほどいいとか、こいつどんだけだよw

> 喪213中編。サチは後になって智貴に言われたこと思い出してドキドキしてそう
サチって、わりかしM要素が強いと思うんですよね。智貴に惹かれるのもそういうところがあったりして。

> サチきもOVERDOSE
ありゃ、削除されてるようですね。

> サチに一番共感したシーン
納得!

> サチ
> もこっちが借り物競争で引いた「イケメン」のお題… もし3年生になった今のサチやあーちゃん、ゆりちゃん達がこのお題を引いたら…誰のもとへ向かうのか凄い気になります…☺️
これは見てみたい!しかし、こみさんのそれは反則じゃねーのかw

> 告白
これはいいサチですね。てか、チョロいなw

> SDサチキバを画面にたくさん描くと多分に幸福がおとずれる
うん!これで少し幸せな気分になれました!


>しんやさん

紗弥加の名前からしてムカつきますかw
でも、確かに彼女の存在はちょうどいいスパイスになっていますよね。彼女がいなければ今回の話も回らなかったでしょうし、ある種のトリックスターとしての役目があるのかもしれません。
ただ、このままだと確かに読者もムカつきが溜まる一方なので、どこかで天罰が降ってほしいですねw

智貴はサチに対して特に悪感情は抱いていないでしょうけど、それが恋愛感情かと言われると首を傾げてしまいますね。気になる存在ではあるでしょうけど、「いいな」とまでは行っていないような気がします。
彼がサチに惚れるかどうかは、今後の彼女の頑張りにかかっているでしょうw

なるほど、小宮山さんは確かにフーリガンといった方が適切かもw
智貴には一度、自分が関わっていないところでの彼女のまともな部分をぜひ見てもらいたいですね。そうすれば、多少は見方も変わるんじゃないかと思うのですが…
あ、でも、みんなで智貴の部屋に集まった時に井口さんの勉強を見てあげてるところを見て、「こういうまともな一面もあんのか、逆にやべー奴な感じするわ」とか思ってましたねw うーん、どうやっても詰んでる感じがするw
やっぱり小宮山さんには、今後も面白キャラナンバーワンとして活躍してもらうしかないようですw

No title

もこっち「あ、着信が来た。動画通話のやつだ。ん、きーちゃん?
・・・一応出てみよう」
きーちゃん「やっほーおねえちゃん。みてるー?今雫ちゃんといるよー。
雫ちゃんレズ調教しちゃったー」
もこっち(へ?え?何これ?!きーちゃんと縛られてる雫ちゃんの2ショット?!雫をNTRされてしまった!
いや、寝てないから単なるTRか?てか、雫の目も決まっている・・・!)
「え、何これ?」
雫「せんぱ~い。」
もこっち「え?」
雫「きーさんの、その・・・すごくよかったですぅ~。きーさんにこんなことされて、私・・・先輩にもこういうことしてあげて、気持ちよくなってもらいたいとすごく思ってしまいました~」
もこっち「へ?」
きーちゃん「ということでね。私もおねえちゃんをレズ調教したいと思ってたんだけど、雫ちゃんもおねえちゃんのことレズ調教したくなったんだって。
だから二人でおねえちゃんのことレズ調教することにしたから、今から行くね。」
もこっち「は?!へ?!」(いやいや、これどういうこと?やばいやばいやばい、すぐに逃げなきゃ)
「いや、私これから用事があって出かけるから、来ても家いないよ。」
ピンポーン 
もこっち「へ?」
きーちゃん「今おねーちゃんちの玄関についたよー」
もこっち(逃げ場なし・・・!)
幕間
漂白されたもこっち「あー、二人の調教すごかったー。前の穴も後ろの穴もナスつっこまれて処女奪われるかと思ったけど、そういうことは幸いなかったわ。でも、全身指と舌でさんざんやられまくってしまったわー。気持ちよかったわー(棒読み)」
めでたしめでたし

というわけでどうもですw
いやどういう始まりだよ、我ながら。
今回の話はもこっち出てきてないので、補完しておきましたw
えーと、変なコントもじわじわネタ切れかもw
今回も本編からはネタ思いつかずで。

前回のやつはコメ書く寸前に思いついたのですが、それまでは今回書いたやつが浮かんでたので、寸前までこっちにする予定でしたw
というわけで、今回はこのネタでw
元ネタ的なのは、ひろさんが貼った二次創作のとこからだったと思う。
きーちゃんがもこっちに「いえー、お姉ちゃん見てるー?」と言って雫ちゃんをNTR?してる二次創作が確かあったと思うので、そこから発想得たものですw

うん、書き出しが気分的に重かったけど、ちょっと乗ってきたかな?
お久しぶり、てとこですかね。
なんとか生きてますがw、いろいろと思うようにいきません。
2月3月はいろいろと思うようにいかなかったです。いや、普段も思うようにはまったくいってませんがw、2月3月がちとよろしくなかったですね。
とりあえず、最初の書き込み?だけは開始できました。
ワタモテも1か月に2回、どころかけっこう間が空くようになって。
ならばあいまに返信の返信だの、うる星の記事だのにコメ書きたかったところですが、タイミング合わなかったり、本当に思うようにいかなくて。
アニメライフも全然思うようにいってませんw
まああの量をなんとかしようと思う方が無茶なんですがw

うる星も全然コメ書けず追いつけずじまい。
最初はみんなあんま乗ってないように思って、ここは私が書かなければ!て思ったのですが、1クール目しか追いつけず。
てか1クール目からだいぶ遅れてたような。
なりそこないさんのお世話はかわずやさんとふさちさんに丸投げでお願いするしかありませんでしたw。直接お願いすらしてませんでしたが。
なかなか思うようにいかないものです。
またいずれいろいろ追いついたり持ち直したりしたいところですが、どうなるか。

うる星に関しては、2クール目も楽しくはみていたのですが、2月からうまくいかなくなった感じで、えーとどこからかなあ・・・
なんか見逃しだして、またいずれみよう→見逃しが2つたまった、またいずれまとめてみよう→さらにたまってしまった・・・・→さらにたまって繰り返し
というところで、途中から追いつけなくなって、気づけば2クール目終了で、残りは分割となってましまいまして。

まあ今までも最初の方は追いつく→終わりの方になんか追いつけなくなって、終わってしまい、またみようかな、と思うことになる、てのはよくありましたが、ここんとこもそれがさらにひどくなった感じです(苦笑
てか1月からのクールはやけに多すぎた・・・てかそもそも見だすことすらできなかったアニメも多すぎだで・・・
去年夏にHDDがおじゃんになり、1から出直し、その間に以前分も配信なり、あと別媒体で録ったものも少しあるからちょこまかみていこう、とか思ってたのに、本当に追いつかないw
今までもそうだったけど、リセットしてもさらにこんなことになるとは思わなかったw
アニオタライフの道が険しすぎるのですw(いや無理してみるもんちゃうやろ)

はじめは、まあみるやつを絞ろうと思うのですが、え、あれもやる、、あ、これも興味あるかも、とか思ったら、気づけば大量になってましてw
で、実際追いつかず、興味ありながら1回もみてなかったり、とかいろいろあって。
まあ無理しなくていいんですが、てかそもそもその無理ができてないんですが、なんか急にこういうのにはまり、それがきっかけでワタモテに興味持つことになり、このブログにもコメント書き出した身としては、簡単にやめてしまうようなものではないのです、などと言ってみる。
いずれ残りのうる星のブログでのコメ書けたり、見た分まで書ければ(そうでなくてもいいけど)、残りもみて、またさらにブログのとこにコメ書ければ、とか思ってます。

残りの分割2クールは来年ですかー。
その頃どうなってるかなあ・・・・
とりあえず今回のうる星に追いつけないとこから、ワタモテに関しては、月2回とかだから、こうして書き込んでいけてるんだなあ、とか思ってしまいました。
毎週だと無理だった・・・
簡易はプラウザでみてからみるだけ、とかでよかったわ、とか言ってみる。
両方でコメ書きとか無理だわ、とか思ってしまった。
で、うる星の来年分になるらしいものは、それはその時に、と。
可能なら毎週コメ書ければいいけど、難しそうだし、そもそもどうなりますかね、と。

我ながら自分語りが長いw
まあそういうのもあって、今回の話はちとやや低めテンションで見たわけですが。
話はイカれてておもしろかったですが、自分的には微妙などんよりさも感じてしまいました。
その原因はやっぱサチだなあ。サチがいろいろ絡むとどんよりしがちw(個人の感想)
なので、笑えたしおもしろかったのは確かですが、もろ手をあげておもしろくてたまらん、てな感想にはなりませんでした。
智貴のことをヤリチンと誤解してるのに、そのヤリチンに自分から「やられに」いこうとしまくってるのがなんだかなあ、というのもあるかな。
盛り過ぎやなあ、サチ。マキに対しては彼氏いるから、と邪見にしようとしまくってたくせに、とも思うし。
なんかヤリチンと思ってるのに自分からいくって、ヤリマンてかやらせてくれると評判の女に、盛ってチャンス求めてお近づきになろうとする男みたいなマインドだと思って。
恋したとかそういうのじゃなくて、単にやりたいから近づいた、みたいな感じがして。
いや、それどうなのよ、てかそれでいいのか、というか。なんか闇も感じてしまって。それは前回から。
しかも他者に対しての「悪意」も心のうちにいっぱいあってドロドロもしてるように思うし。
そのあたり含めてなんとなくどんより感も感じたというところですかね。

コミさんやさやかもイカれまくってますが、そういう心のうちの闇とか、他者をおとしめようという悪意とかはなく、ストレートにイカれてるだけなんで、ギャグにしかならない感じなんですけどね。
だからコミさんやさやかの言動は、あきれながらも笑ってしまうわけです。
というところで、分けます

No title

続きです。
というわけで、今回のテーマいきましょうか(前置き長すぎだけど)
自分的には微妙などんより感(サチだけだけど)もあったけど、そこをのぞけばイカれ具合がさく裂しまくって、けっこうおもしろかったのは確か。
そのあたりの複雑な心境を思いつつw、そういうテーマとなると・・・
ちょっとデスっぽいのとかスラッシュっぽいのとか、そういうのでありつつ、ちとどんよりしたり皮肉的な雰囲気を持ったもの、てのを想定したのですが・・・
そういうのが微妙にネタ切れ気味w
でも、いくらか思いついてそれにしようかと最初は迷ってましたが、それとは全然違うやつが浮かび、やがて、あ、これが1番ピッタリだ、て思ってしまったものがありまして。

それがこちら。このところこっちがあげてたものとはまるで違う傾向のものとなっておりますw
https://www.youtube.com/watch?v=1cvv8nm1vSY
メイド大回転
歌:とんとことんスタッフ一同

えーと、アキバ冥途戦争というアニメのOPです。
最初の部分が、歌詞?の割にやけに不穏、メイドアニメのはずなのに、ところどころ映される場面もやけに不穏。
でも実はバカバカしい内容?てとこで今回にあう、というか。
これ、実は以前取り上げようとちょっと思ったけど見送ったことがありまして。
最初に集団で歩いてくるところがGメン75っぽいというかw
なので、野球をとろうと早朝集まった時、そういう並び方で登校してきた時ありましたね、その時これも似た感じだ、ととりあげようと思ったことがあるんですよ、と。

アニメの説明もしておきましょう。
ぼっちさろっくや水星の魔女と「同期」ですねw
だからうる星の1期とも同期、と。
バズって覇権的な人気になったのはぼっちと水星、それにはかなわずっぽいかもだけど、事前に話題になったのはうる星、というところで。
こちらのアニメは裏で地下でポプテとともに?好事家に話題になった感じかな。
えーと、イカれたアニメです。

内容は・・・・ヤクザをメイドと置き換えて、仁義なき戦いをやらせる、というアニメですw
バイオレンスブラックコメディてところですね。
第1話からモブのヤクザ・・・もといメイドをジェノサイドしまくる、まあイカれたアニメ。
というところで、こまめなギャグや、無駄に殺戮起こりまくってブラックなコメディがさく裂したりするという作品です。
2話ではそれにショックを受けた主人公が、知り合いになった他のメイドカフェ店員に「メイドってみんなあんなんなのですか」て聞くのですが。
それに対してその人は、「確かにメイドには暴力がつきものだけど、他にもいろいろと楽しいことや、やりがいがあることもあるのよ」とか言ってはげましたりするのです。
・・・いや暴力がつきもののメイドっていややー

そういうアニメそのもののイカれ具合含め、このちとイカれたOPも今回の話にぴったり、と思ってしまった次第。
いや、むしろこっちのEDの方があってるかもしれない。
https://www.youtube.com/watch?v=6j-abz60dgA
冥途の子守唄
歌:万年嵐子 (CV.佐藤利奈)

ちなみに、アニメではOPの後、代紋らしきマークの提供カード(毎回同じ)のバックに、けいおんのED,えーと2期の曲かな、それのリフてかオルガンの音っぽいジングル(ほぼ同じ曲にしか聞こえない)が流れますw
えーと、この曲。
https://www.youtube.com/watch?v=zK3YHKYM6PQ&list=OLAK5uy_nAX_PDSnamReCyTUTZtwaXyALwD_D3EJ4
Listen!! ·放課後ティータイム

放課後ティータイムのユーチューブページ、てなってるけど、オフィシャルなのかそうでないのかわからないw
一応例として貼っておきますね、と。

ちょっとだけ空き?があるので、最初貼ろうと思ってた曲も一応貼っておくか。
https://www.youtube.com/watch?v=8KVj2SF5CxU
Megadeth - Moto Psycho

オフィシャルのじゃないみたいだけど。
オフィシャルのはアルバムジャケのみ、だけど。
そのアルバムジャケット、ワールドニーズアヒーロー、ちとグロっぽかったので、こっち貼っておきます・・・
モーターサイクル、ではなくモートーサイコー、なのです。
最初これ思いついてこれかなあ、て思ったのですが、内容的にも、今回の記事とか簡易感想みて、いや、アキバ冥途戦争の方があってる!て思ったのです。

メガデスも武道館公演して、マーティフリードマンがゲストで登場して盛り上がったそうですが。
まあ最近は金不足だのその他いろいろあって、そういうのに全然行ってないのですが・・・・
邦楽すらそうなのですが、洋楽でも、今やそれなりの有名どころ、ライブのチケット代の値段がえげつない!
とうとう5桁だよ。いろんなものも値上げしてるし、インフレがえげつない・・・

というところで、本編・・・
やっぱ長いから分けますか。

No title

続きです。では本編。
サチ、ああも「ヤリチン」とおぼしき男(てかサチが勝手に勘違いしてるんだけど)に、なびいて迫ろうとしているのが、なんというかねえ。
以前、南さんも幼稚で危うい感じで、こうなりゃサチが管理した方が、て以前書いたことありましたがw、サチも同等というか、こちらも相当危ういなあ、とも思ってしまいました。
二人そろって変な男とくっついて、ひどい苦労してしまいそうに思えて。
あるいみ自業自得なのかも?ですが、ただひたすら危ういなあ、て思ってしまいました。
やりたいと殺りたいを間違えて、でも殺りたいなんて素敵、とか思う始末だし。
智貴に「殺すぞ」とか言われても動じず、むしろ好印象を持ってしまうとか、ダメンズ好きというか、危うさと闇を感じてしまう次第。

てか智貴も、そこまで親しくない人にあんなこと言うとか、こっちもやばいけどw
ちなみに、1番笑ったのは、勝手にベッド入って勝手に寝てた、ていうコミさんの告白ですね、自分は。
あっさり告白てのもすごい、という以前に、セリフそのものがやばすぎるw
怒鳴ったのに、その後何事もなかったように隣座ってやり過ごそうとか、言動のイカれ具合がやばい、て思ってしまいましたが。
コメ欄みて、実は自己中という指摘に、ほお、と感心した次第。
自己中だから、導かれる解答が結局イカれたものになってしまう、ということか。
完全にイカれてるわけではなく、一応自分を客観視したり、常識的な部分もある、とも知らされて。
でも、そこからどうするか、で導かれる解答がおかしい、というのも納得。
結局イカれまくってる、ていう風にしかみえなくなるというw

さやかもすごいですわー。
最初の伊藤さんを回転させた動きは、ここみて気づいたw
こういう歯車システムだったんだあ。
迷惑でむちゃくちゃなんだけど、ふりきれすぎていて、もうさやかならしょうがねーわ、て思わざるをえなくなってしまうなあw
そういう扱いするしかないというかw
井口さんに、あかりもあそこに座りにいけ、とか。
あのスペースに4人で座るとかどういう状況だよ、ていうw

まあそういうところで笑いどころは確かに多かった話ではあります。
結局井口さんが常識人ポジになった感じですが、実は1番したたかで肝が据わってる、というなりそこないさんの指摘には気づかされました。
てか周りがひどすぎてかすんでたけど、言われれば確かに。
最終的には智貴は井口さんとくっつくのがベスト・・・・なのかなあ。
邪魔も多いけど。
サチはだめですな。井口さんとの先輩後輩関係を築くことも、うまくいかずに崩れると思う。
彼女はいろんな意味で難がありすぎる。

というところで、人間関係もどうなるか、いろいろとまだまだ見どころある感じですね。
ちなみに、前回は実は更新延期のお知らせでした。
原作は作画が動けないから沖縄行ってきますってさw
これもたいがいwとはいえ、いたところでやることないし、むしろ邪魔だろうしw
まあしょうがないw
サムネの連続は前回味わいましたから。
サチがなんかやらかしたからこそのあのサムネ、でしたが。
親しくもない相手にあんな暴言はいても引きずらずあっさりスルー、すぐ忘れ去られて、智貴のヤバさもさらりと流されてしまったわけです。
よかったのかどうなのかw

とりあえずこんなとこですかねえ。
またあったら、なんか書けたらな、て思います。ちょいネタもいっぱいあるし(コントではない)
ではまたー

返信です

考察したいことがあって返信します

>>ただそれは智貴に関してだけで、ロッテ以外では相手のことを思いやる側面があることは忘れちゃいけないかと思います。


確かに彼女はゆうちゃんのことを親友と思い行動していますし、もこっちの映画にもツッコミ入れながらも協力してくれているところは、まぎれもない美点なのです。がどうもコミさんの狂人化というか空気読めない的行動をするのは、智貴やロッテといった自分にとっての優先順位が高いものに関することに思えるのです。


本来は智貴に自分の恋心をアピールしたければ、自制して人間関係の観察なりしなきゃいかないのでしょうけど、とにかく思いというか行動をぶつけるだけで、女の影があればとにかく吠えるといった痛々しいことに特化します。それはロッテ関連でも一緒ですが、野球観戦でもゆうもこがドン引きしているのに構わず勝手にしゃべっていますし。


マンガのキャラにこう言ってはなんですが、なんつーか不幸だなと。智貴には絶対引かれ続けるだろうし(そういや、自分がクラスの映画に出るどうこうすら言っていない、ただサチにうざからみに来ただけだw)ロッテに関しても球場のビール売りやりたいどうこう言っていますけど、今のまま成年になっても、面接にあの痛い口上を述べればまず不採用でしょう。


その辺は痛さがもこっちとある意味同格といいますか、1年のときから彼女には伊藤さんがいましたけど、2年のときになんかやらかしたそうですし、いろいろつらい青春を送ってそうです。ただ卒業に迎えて、そろそろキャラ変してほしいかなと思わんでもないです、せめて智貴に1回でもいいからまともに相対してよと。


>>これまでの人との関わり方を省みるのはいいんですけど、根本的なところでまだ自分を俯瞰できてないような気がしますね。


次にサチなのですけど、自分に俯瞰を相手していないのかも?だって今のサチの現状を省みると、3-4で正真正銘ぼっちですので。柿沼相手にお前ごときがお前というなとか内心思っていましたけど、今のスクールカースト的には廣畑とか二木さんがいる柿沼以下のぼっちですし、正直2年のぼっちの黒木並みですよ、ゴキブリ踏みつぶしていませんが。


智貴に急接近しているのも、ぼっちの余裕のなさがあるのでしょうかね。そう考えると雲行きが怪しく感じもします。3-4にノリマキという敵はいれども味方はいないですし。


>>井口さんは最後までまともだったのが、逆にやべーやつっぽさを感じてしまいましたw
あの場でああいう風に振る舞えるというのは大したタマだなとw
周りがああもやばい奴らばかりの中で、ただ一人平常心を保てるというのもある意味異常な気がしますよw


そりゃ、コミさんと紗也加という異常者どもに鍛えられていますしね、コミさんの熱く語ったAV理論も軽く受け流していましたし。紗也加には殴るどころか飼い犬みたいにステイできています。初夢編では許容量を超えたのかさすがに激怒していましたがw


まあ朱里が狂人の相手ができる経験値を蓄えた時点で、智貴相手に有利になるわけでもないですが、朱里とサチくらいしかまともなアプローチをしていないので、二人しか勝負にならんでしょうね。


>>智貴は姉をはじめとする周りのせいで、少し臆病になっているのかもしれませんね。…いや、臆病とはちょっと違うか。面倒ごとを遠ざけたいと思うあまり、事なかれ主義に走りすぎてるきらいがあります。言い淀むことでよけいに事態が悪化することもあることを、彼は知らないんですね。


智貴は誰とも付き合わずにサッカーに専念したいのでしょうけど、それをいうと紗也加がどんなバカげたことしでかすのか見てみたいようにも思えますが、いずれきっぱり言う回が来るのでしょうね、でも断るだけっていうのはつまならないから、もう一工夫いるかもしれません。



僕ヤバのほうは原作も読んでおられたのですね、まあうる星やつらと違ってまだ現行の漫画ですので、結論はまだまだですが(わたモテも現行だけど)、アニメの感想記事が難しいと言われるなら、僕ヤバの漠然とした感想記事とか見てみたいなと思います、なりそこないさんのやる気や時間が第一ですけど。


次回予告がないのが不満なそうですが、最近はHPとかYouTubeとかで次回予告を配信するみたいな形式になっているそうです、で円盤に収録されるみたいな感じです、時代といえば時代なのでしょうけど。私は次回以降も楽しみに待っています。


乱文失礼いたしました。

コメント返信その2

コメントありがとうございます。ふたたびまとめての返信にて失礼いたします。

>しょーかKさん

なんか生々しいというか、エグいエロコントが始まったんですけど……てか、めでたしめでたしじゃねーわw
いや~今回の変なコントもなかなかすごかったですね。もうどうコメントしていいか困りますよw
なんか軽くホラー入ってるしw

というわけで、どうもです!
言われてみれば、本編とはまったく関係ないネタでしたねw
ああでも、前回使うはずだったネタのお蔵出しだったんですか。そういえば、別に考えていたやつは今度でもとおっしゃってましたね。なるほど、どっちにせよ下ネタだw
ていうか、こっちの方ががっつりエロネタじゃないですかw指とか舌とかw
ネタ的には喪210の後編あたりに合ってそうですね。

2月3月はあまり調子がよくなかったですか。まあけっこうそういうのって重なったりするものですからね。
あまり気を揉まないことですよ。最初のコントで少し乗れたようでしたら、よかったです。今後もうまくいかない時は変なコントを書き出してみるというのもいいかもしれませんよw

わたモテも作画さんのヘルニアとかで色々滞っているようですからね。何か悪い波長の時期なのかもしれません。それでも、またこうして楽しいコメントをできるようになったんですから、そのうちタイミングが合う時もあるでしょう。うる星のコメもいつでも待ってますからね。お願いいたします。

> 最初はみんなあんま乗ってないように思って、ここは私が書かなければ!て思ったのですが、
ああでもそう!あの時は本当に嬉しかったですよ。一人奮闘しても何も返って来ない感じでしたからね。本当に救いの神に見えました。
てか、お世話ってなんですかw まるで私が要介護者のような言い草w

うる星2クール目は2月あたりだと16話か17話くらいかな。16話は竜之介親子登場なんですけど、ご覧になりましたか?17話はその竜之介としのぶがデートする話です。
まあいずれにせよ、一度溜まってしまうとどうしても後回しになりがちですよね。

今は本当にアニメの本数が多すぎますね。私も最近今更ながらアニメに興味が出てきたんですけど、とてもじゃないですけど1クールに2、3本くらいが限度ですよ。物理的に無理です。
私でもそうなんですから、たぶんちょっとアニメに興味があるくらいの人だったら、まずラインナップの多さにびびっちゃうと思うんですよね。

まあしょーかKさんはアニオタライフを長く続けてらっしゃるようですので、その辺は私よりはうまくやる術をわかってるんでしょうけど、それでもなかなか難しいようですね。昨年夏のHDDの件で少し心が折れてしまったのもあるのかもしれません。
確かに無理やり見るものでもないでしょうけど、やっぱり興味があるものは一応見ておきたいですもんね。気持ちと現実とのギャップがどんどん広がっていってる感じでしょうか。
でも、そうやってアニメを追いかけていくうちにわたモテを知ることになり、うちのブログを知ることになり、今ではコメントもいただけるようになったのですから、そこはやっぱり原点として忘れないようにしたいものですね。
本当、いつでもけっこうですので、13話以降のうる星の記事も是非ご覧になってください。そしてできれば視聴とともにコメントを頂けると嬉しいです。まあ後半になればなるほど、ますますヘビーな語り口になってますので(笑)、そこは多少心構えは必要ですけどw

うる星2期は思った以上に間が空きましたね。たぶん来年の4月からのクールになるんじゃないかな。桜が舞うイメージイラストが載ってましたし。
確かに1年後はどうなってるんでしょう…正直、その頃も今のように毎週書けるかどうかなんてわかりませんしね。わたモテも月2だからこそ、ここまで続けられてきたという面はありますし。
簡易感想の方もブラウザで公開後にご覧になっていただいているのですね。ありがとうございます!読んでもらえてるというだけでモチベーションもあがりますので、今後も読んでくださいね。

まあとにかく、来年のことを言うと鬼が笑うので(笑)、今は考えないことにしましょう。
それまでに少しずつでも、今あるうる星記事の方をチェックしていただけるとうれしいです。
あと、今月中にうる星やつら1期目総括の記事もアップする予定なので、できればそちらもよろしくお願いいたします!

今回も微妙などんより感がありましたか。これまた意外な意見だなと思ったら、なるほどサチですね。それはまあわかるといえばわかるかも。
私は彼女の「闇」も面白おかしく笑えるタチなので、今回はもう諸手を挙げての爆笑回だったんですけど、その辺は個人差があるのかもしれません。
サチは別に「やられたい」と思ってるのではないと思うんですよね。彼女自身、その辺の気持ちは偽ってるように見えるんですよ。イキってるというか。
こういってはなんですけど、彼女って処女じゃないですか。マウントを取りたいがために経験豊富みたいに振る舞ってますけど、実際に押し倒されたりしたらむちゃくちゃ怖がると思うんですよね。そういうところがなんかかわいいなあとw

サチとこみさんのモノローグの対比も面白かったですね。こみさんがひたすら自分のイメージばかりを気にしてるのに対して、サチは常に相手の考えてることを先読みしようとしてるわけです。方向性が違うだけでけっきょく自爆してしまうところが似てるような気がして、なんだか微笑ましくすら感じてしまいました。紗弥加はわからんw

まあしかし、特に強烈に面白かったのはコミさんであり紗弥加だったのは確かなので、その辺確かに複雑ではあるかもしれませんね。
今回のテーマとして、イカれてるのにどこか不穏な雰囲気のものをという発想になるのもわかります。
で、いつもとは違う傾向のものということですが…

> メイド大回転
> 歌:とんとことんスタッフ一同
なるほど、これはイカれてるw

どういったものなのかと思いきや、なるほど、ヤクザがメイドなんですね。いや、それだけ言われてもよくわかりませんけどw
うる星1期というと、去年の10月クールかな。確かにあの枠はぼっちざろっくが覇権をとりましたね。その裏で、一部人気になったという感じでしょうか。

バイオレンスブラックコメディというのはわかりますが、あらすじを聞いてもいまいちピンと来ないw
てか、ヤクザがメイドに転生したとかそういう設定ではないんですね。メイドがヤクザやってるのか、ヤクザがたまたまメイドなのか…
メイドには暴力がつきもの…確かに「冥途」にいくにはそれが一番てっとりばやいのかもw

> 冥途の子守唄
> 歌:万年嵐子 (CV.佐藤利奈)
あ、こっちのほうが好みかもw こういう悪ふざけはいいですねw

> Listen!! ·放課後ティータイム
へえ、この間奏で流れるオルガンのところですか。OPの後に聴くとしっくりくるのかな。
でも確かにこれ、一応ポニーキャニオンになってますけど、公式なのかよくわからないですねw

> Megadeth - Moto Psycho
ジャケは確かにグロいですねw(けっきょく見てしまった)
でも、曲自体はかなり聴きやすいですね。リフも耳に残りますし、何よりサビがかっこいい!
メガデスはやっぱりボーカルが特徴かなあという気がします。
でもまあ、今回に限っていえば、冥途戦争のほうがテーマとしては合ってるかも。

メガデスの公演は盛り上がったようですけど、とにかくチケットがとんでもないことになってますよね。資金不足とか関係なくてもちょっと手が出ない感じですよあれは。
マーティフリードマンと一緒にやっているところだけでも、どこかで映像を見れればいいんですけどね。

サチは確かに危ういですね。基本自分の弱さを認めないので南さんより危険かもしれません。
ダメンズというか、不知沙さんのところでも言いましたが、Mっぽい印象があるんですよね彼女は。まあそういうところも含めて、なんかこいつ面白いなと思ってしまうのですがw

コミさんの逆ギレがしょーかKさんの一番でしたかw
まあとにかく、今回は彼女のイカれぶりに尽きますよねw
一応彼女なりの理屈なり自己分析もあるんですけど、常に自分のことしか見えてないので、結果としておかしな答えになってしまうのでしょう。そのチグハグさも彼女の魅力のひとつですね。

伊藤さんの歯車システムはここで気づきましたかw なら、ツッコミ甲斐があったというものですw
紗弥加に関してももう次元が違うというか、他の子と比べることがもはやできない感じですね。うる星でいうなら、了子の域に達してますよw 純粋な狂気というか。
小宮山さんにしても伊藤さんにしてもそのいかれ具合にはちゃんと意味があるし、彼女たちなりの理屈もあるんですけど、紗弥加は外から何も見えて来ないんですよね。完全にブラックボックスなんです。
「ほら朱里もとなりいこ」なんて本当意味がわかりませんよw まあたぶん意味なんてないんでしょうねw

井口さんが紗弥加にひたすら振り回される中で、最後にあの振る舞いができたのは只者じゃないですよ。あのコミさんのイカれぶりを見ている最中でも、ちゃんとタイミングを図っていたんです。一番強かったのは彼女ですね。紗弥加や小宮山さんに鍛えられたおかげかもしれないw

最終的な答えはたぶん出ないような気がしますね。そういう漫画でもないですし、せいぜい匂わせ程度で終わるのではないでしょうか。
井口さんはもこっちたちが卒業しても智貴とまだ1年いられるわけですし、その辺のアドバンテージを仄めかしながらも曖昧なままにしておいたほうがいいように思うんですけど、どうでしょう。
でも、サチと井口さんとの関係はここからもうちょっと見せてほしくはありますね。せっかくここでお互いを意識したわけですし、もう一ラウンドあってもいいとは思いますよ。

前回のブラウザ更新はひどかったですね。あの「休載のお知らせ」は3/9に発表されたんですよ。それを2週間経って次回更新としてお楽しみに、もないもんだw
まあとにかく、首のヘルニアは命にも関わる病気なのでしっかり治してほしいものです。

サムネはやっぱり前編と中編がならんでこその仕掛けなので、そこはブラウザでもしばらく再現して欲しかったですね。智貴のヤバさもそうすることで際立ったと思うのですが。

> またあったら、なんか書けたらな、て思います。ちょいネタもいっぱいあるし(コントではない)
ありがとうございます!コントでないネタも気になるので、ぜひどこかの機会でお願いしますね。
それではまた!


>かわずやさん

> がどうもコミさんの狂人化というか空気読めない的行動をするのは、智貴やロッテといった自分にとっての優先順位が高いものに関することに思えるのです。
まあそういう性格なんでしょうね。好きなものになると、理性を失ってしまうのでしょう。難儀な性格だとは思いますが、逆に自制心を無くしてしまうくらいに好きでないと彼女の中では大きな存在ではないのかもしれません。

そういえば、映画に出演することを言ってませんでしたね。ていうか、もこっちも智貴に映画のことは話していないんでしょうか。
彼があの映画にどう反応するか気になるので、是非見て欲しい気はしますw

小宮山さん救済展開はどうでしょう…今回を見ても完全に振り切ったキャラになってしまっているので、ここからの軌道修正はよほどのことがない限り厳しい気はします。
ただ、卒業するにあたっては彼女にもそれなりの出番を用意してあげたいとは思いますね。

サチはやっぱり小宮山さんに似てるんですよ。だから自分を客観視できないんです。ドツボのハマり方というか、アウトプットの方向が違うだけな気がしますね。
一度決めたら暴走してしまうタイプなのかもしれません。

井口さんは確かに鍛えられたんでしょうね。そう言った意味では、小宮山さんも紗弥加もいい仕事をしたのかもw
智貴はどうなんでしょうね。井口さんとサチのどちらかを選ぶとは思えませんが、今のままで曖昧なままでいるのも違うような気がします。
彼がはっきり意思表示する瞬間は見てみたいですね。確かに漫画的になんらかの見せ方は必要でしょうけど。

僕ヤバは以前から気にはなっていたんですよ。ツイッターでも名前をよく見かけましたし、なんとなくわたモテクラスタ系に通じるものがありそうでしたしw
で、アニメ化が決まったというのでこれをいい機会だと思って試しに読んでみたら、見事にハマったというわけですw
感想記事を見てみたいと言われるのは光栄ですけど、正直そこまでのやる気と時間はないですね。
まあ、あってツイッターで一言二言呟くくらいかなあ。
スキップとローファーもむちゃくちゃよくって、どこかで言いたい気持ちはあるんですけど、なんとなくタイミングを逸してしまいます。
でも本当、今のアニメは基本みんな面白いですね。どれも原作が好きというのもありますが、本当に丁寧に作ってる印象があります。

次回予告も含めてワンセットだと思うんですけどね。最近のアニメ事情には疎いのでその辺よくわかりませんが、なんか味気ないように感じてしまいます。
line
line

line
プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

なりそこない

Author:なりそこない
FC2ブログへようこそ!

line
Twitterフォロー
line
カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
カウンター
line
表現規制問題について
line
検索フォーム
line
リンク
line
RSSリンクの表示
line
QRコード
QR
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line