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新TVアニメ「うる星やつら」第15話の甘めライト&辛めヘビーのハイブリッド感想

※このたび36年ぶりに新しくTVアニメ化された「うる星やつら」。自他共に認める高橋留美子主義者である私なりそこないが、これから毎週視聴した感想をざっくり語っていこうと思います。アニメの感想は慣れていないのであまり深堀はしません。基本原作ガチ勢ですw
(私の新アニメ「うる星やつら」への思いはこちらこちらで。)

ランちゃん(がたくさん見れて)しあわせーっ!

はい、まずは心の叫びを吐き出させてもらいました。
今回はランちゃんメインの話が2本もあったんで、そういった意味では楽しめました。

ただ、8話の感想でもそうでしたが、原作に思い入れがある回はやっぱり若干厳しめに見てしまいますね。
前回のヘビー仕様感想の最後で
「次回の3本は特に私の思い入れが強いものばかりなので、今回とは逆に辛めな評価になるかもしれませんね。」と書きましたが、まさにその通りの結果になってしまいました。

点数的にはAパート「あんこ悲しや、恋の味!?」8点、Bパート「思い出危機一髪…」Cパート「薬口害」共に8.5点といった感じでしょうか。
トータルでは8点くらいでしょう。本当はこんな数字は挙げたくないのですが…

内容的にはほとんど原作通りなんですよ。
3本立てということもあり、アニオリ要素が入る余地がなかったということもありますが、前回以上に忠実だったと言えます。

でもだからこそ、「物足りなさ」を感じたんですよね。
同じ原作通りでも、前回のように原作の面白さがそのまま再現されているならいいんですけど、今回は原作をなぞりながらも所々原作の味をスポイルしているように思えてしまったんです。

たぶんそれは、原作に対して過剰な思い入れをしている私だからこそ感じる類のものなんでしょう。
アニメを普通に楽しんでいる人たちにとってはどうでもいいことというか、むしろよけいなことなのかもしれません。

なので、私の感じたどうでもいい「物足りなさ」はヘビー感想のほうに任せて、ライトではひたすら楽しむことに徹することにします。
私とて、今回の話が楽しめなかったというわけでは決してないですし、みなさんと一緒に面白さを共有したいですから。

というわけで、まずは楽しい楽しい(?)「うる星やつら」第15話のライト仕様感想からどうぞ!


●ライト仕様

3本立てにもかかわらず、今回は短いながらもアバンがありました。宇宙人でもあるランちゃんが普通に商店街でお買い物する姿はなかなか新鮮w

たい焼きの海老屋は13話「買い食い大戦争」にも出てきましたよね。サクラさんが一人で全部食べつくしていたw
実は原作では海老屋じゃありませんでした。単に「たい焼き」とあるだけのお店で、焼いているのもメガネを掛けた「おじさん」だったんです。
そこでランちゃんに「タイヤキ五十個ください」と言われてテンパりながら焼いてる姿が面白かったんですけど、アニメではおばあちゃんが余裕で焼いてましたねw
あんこがたっぷり入ってる様子が伺えておいしそうでした。

Aパート。
ランちゃんとレイの逢引の場所は、8話のCパートでレイ登場の予告で出てきた場所。あそこはランレイ回では定番の場所なのですが、他の誰かがいるのは見たことがありません。ひょっとすると、二人だけの秘密の場所なのかもしれませんね。

レイがほっぺにキスするシーンは、原作だとあんこがついているのがはっきり描かれていました。それを見たレイが「あ…あんこ…」と思って“れろ”ってやるところなんですけど、アニメを見ている人には伝わったかなあ。
あれだと、普通にランちゃんへの感謝の気持ちを込めてしたようにも見えますよね。そこは気になりました。

ランちゃんがラムを招待しての二人のやり取りはほんわかしましたね。
ラムもランちゃんも本質の部分では善良的な部分がにじみ出ていて、ああなんだかいいなあと思ってしまいました。ああいうところで、本当は仲がいいんだなと感じ取ってくれればうれしいですね。
あと、空を飛びながらきゃほーと喜ぶラムがかわいいw

ラムが窓を開けて「ただいまダーリン」と帰るところも、勝手知ったるみたいな感じでいいですよね。
で、部屋ではレイとテンちゃんとあたるとこたつねこが仲良くお茶してるというw
こういう、普段の日常が垣間見れるところはなんだかすごく和みます。ドタバタの影に彼らなりの生活の場があるんだということが伺える感じが好きですね。

ただ、いきなりこたつねことかレイとかが一緒にいるのをアニメ初見者にどう映ったのかはちょっと気になります。違和感がなければいいのですが。

「読めたでラム…」はランちゃんの鉄板ギャグ(?)w
一度も読めたためしがないというねw

この時点でランちゃんが宇宙人というのはもう誰の目にも明らかなのですが、あたるは何の疑問も持たずに受け入れています。
この辺もギャグマンガとしての緩さですよね。まあ9話「自習騒動」を経た時点でそうなるのは必然なのですが。

まあそれにしても、レイは本当にひどい男です。あんこ付いてたから舐めるって、ランちゃんを一体何だと思っているのか!
9話でのあたる母への“味見”もそうでしたけど、相手を食べ物としか認識していないんです。彼にとってラム以外は食べ物か食べ物じゃないかでしかないんですね。
それでも「ランちゃんしあわせーっ!」と喜べるランちゃんがあまりに不憫過ぎて萌えますw

Bパート。
8話感想で「あの話だけは絶対にアニメでやってもらわないと困る」と書いた重要回ですね。ランちゃんの言っていることは決して言いがかりではないことが、これで少しは伝わったのではないでしょうか。

「喫茶店けたぐり」はもはや常連ですねw
5話12話13話と出てきています。よほどお気に入りなんでしょうw

さて、ランちゃんが語る“思い出”ですけど、ランちゃんのお母さんの言動がかなりマイルドになっていましたね。
冒頭で「ラン、寝小便するなよ、今度したらおしおきやぞ!」と言ってましたが、原作では「せっかんするど!」でした。これはまあ今の時代ではしょうがないのかなあ。

ただ、その後の「おやすみラン、ラムちゃん」はちょっとよかったですね。あれは原作にはないセリフですが、一応普通の母親的なところもあるんだと、なんか変なところで安心してしまいましたw(原作では本当に理不尽な親なんで…)

あと、ラムのよいしょ!のポーズw
原作だと“ごろん”とやるだけなんですけど、ああやって腕を大きく振りかぶった方がわかりやすいですし、馬鹿馬鹿しさが加味されて多少クズ度が低減されていたような気がしますw

朝、寝小便のことでランちゃんを責め立てるラン母は、口でどやすだけになってました。お尻を叩くのはやはり今のコンプラ基準ではNGなんでしょうね。

ていうか、ラン母のあのビキニは一体どうなってるんだ…
そもそも寝小便の位置と、最初に二人が寝ていた場所を考えれば入れ替えたというのはわかりそうなものですよね。左と右の区別もつかないのかよw
はなから自分の娘の仕業だと決めつけていて話を聞こうとしない姿勢は、本当におかしいなと思いますよ。

正直、ラムがああいう行動に出てしまったのはわからないでもありません。5歳くらいならあのくらいの嘘は誰でも一度くらいはあるでしょう。
この場合、ラムよりもむしろ母親の方に問題があるんじゃないかと感じてしまいますね。

それにしても、喫茶店のBGMはよかった!
ゆったりとした心休まる旋律ながらも、どこか不穏な空気を駆り立てるような雰囲気がたまらないですね。ウェイターの職務に徹した振る舞いが相まって、シュールな感じすらありましたよ。ランちゃんたちの思い出話とのギャップが面白い。
まるで舞台での二人劇を見ているかのようでしたね。

ラムが大事にしていた人形w
なんか毒々しい色使いなんだがw あれが鬼族の世界ではかわいいんだろうかw
よいしょの天丼はやっぱり笑ってしまいますねw ていうか、さすがに2回目はひどいw
あと、ラム母もこれみよがしに寝小便ぶとんを目の前で干さなくてもいいのにw

8つの時の思い出でのソフトクリームの理屈がまた印象的でした。
ああいう時、ラムはすっごくドライなんですw それはいい面でもあるんですけどね。感情をいつまでも引きずらないということでもありますから。
以前の恋敵であるしのぶとそれなりにうまくやれているのも、そういう一面があるからなんだと思います。
でもまあ、やっぱり「スジは通ってても人情には欠けとる」わなw

ラムがかばったこともあるという思い出話ですけど、あそこに出てきたママの大切な人形も笑いましたねw
なんで宇宙人はあんなけったいなものばかり大事にしているのかw
ていうか、寝小便の時の左右はわからなかったくせに、こういう時だけ矢の色に気付くラン母w

ランちゃんから糾弾されて素直にしゅんとなるのはラムのいいところですね。ランちゃんのお母さんにも問題があったんじゃないかと、反論してもおかしくないのに。
決して根っからクズなわけではないんですよ。まあだからこそよけいに始末が悪いとも言えるわけですがw
一人でよろよろとお店をそのまま出たのも、わざとじゃないんですよね。本当に天然というか、そこまで頭が回らない子なんです。

でもなんだかんだ言っても誘えば来るし、一緒にお茶してる感じがいいじゃないですか。
この話で、二人の不思議な友情関係もそれとなく伝わってくれればいいなと思います。

Cパート。
尺的にはAやBとほぼ変わらなかったですね。6話の時のCはおまけ的な扱いでしたが、今回は本当の意味での3本立てと言えるのかもしれません。

原作ではサクラさんは公園でたき火をしていて、そこにジョギングをしているラムと図書館帰り?のしのぶが鉢合わせになるのですが、ここではサクラの実家である神社内でお札を「お焚き上げ」するような形になっていました。
まあたき火がダメなんでしょうね。昭和が舞台なのに……。

サクラさんが持っていたマッチの「コトブキ」は、13話「買い食い大戦争」で出てきたおでんの「コトブキ」から。
お店の名前などが入った宣伝用マッチとかも昭和ならではですよねw 昔はよくレジの横に置いてありました。
といっても、今の子には通じないかw マッチも知らないという話も聞きますしねえ…

ラムのジョギング姿はずいぶんカラフルになっていましたね。原作(巻頭カラー)では上下もシューズもピンクでまとめていたのですが、これはこれでなかなか新鮮。ていうか、ラムがジョギングしてること自体新鮮ですがw
しのぶはなんだか涼し気な格好。季節は夏なんでしょうか。相変わらず季節感が掴めないアニメだことw
原作では落ち葉の季節ということで秋だったんですけどね。だからこそのたき火だったわけですし。

しのぶとラムが友達とまではいかないまでも普通の知り合いみたいになっているのが微笑ましい。
Aパートのレイとあたるとはまた違った感慨深さがありますね。

そうそう、惚れ薬と聞いた時のしのぶとラムの笑顔はよかったw
考えることは同じというか、この二人意外とウマが合うのかも?

あと印象的だったのが、諸星家の2階の窓へジョギングしながら登っていくラム!
なんかよくわかりませんけど、すごくラムらしいなと感じましたね。
今回のアニオリで唯一よかったなと思えるところだったかもしれません。

「おれはかあさんの子ではなかったのだっ!」はやっぱり笑うw
普通逆だろw
親がそれを言うのはわかるし、あるけど、子どもがそれを言うのって何なんだw
幼い子供にとうさんとかあさんをよろしく頼むと言い残す親って…w

近所の人のセリフは「息子さん受験ノイローゼか何か」だったんですけど、やっぱりノイローゼはダメでしたか。
でも「思春期が遅れてきた」ってなんだよw 思春期だからってあんなおかしくなってたまるかw
あと、ラムの「薬の副作用かな?」というモノローグもカットされていましたね。

最後、面堂に飲ませようと思っていたというしのぶに、「面白そうだから飲ませるっちゃ!」というラムw
ここはBパートの「思い出危機一髪…」の天然性悪ぶりがフリになっている一面もあって、よかったんじゃないかなと思います。
こういう悪意のない面白がり方をするんですよね、彼女は。

あたるの「今まで浮気したことあった?ないよね!」はメタオチといえばメタオチ。
なるほど、これがあるからCパート扱いだったんですね。
6話「あたるの引退」と同じなんです。ようやくこのエピソードをCパートに追いやった意味がわかりました。
ここのスタッフの中では、メタっぽいものはEDの後のCパートでという暗黙の了解があるのでしょう。

冒頭でも言いましたが、全体的に前回以上に原作通りだったと思います。
それゆえに「物足りなさ」も感じた部分もあったわけですが、それはここでは言わないでおきましょう。
普段のドタバタ劇とは少し毛色の違った、新鮮なうる星やつらが楽しめたのではないでしょうか。

まあとにかく、ランちゃんですよね!
今回はそれに尽きるでしょう。少しでも多くの方に、彼女の魅力が伝わることを願ってやみません。

さて、次回は
「激闘、父子鷹!!」「セーラー服よ、こんにちは!!」
ですね。
そう、ついに藤波竜之介とその親父の登場です!

これで主要キャラが全員揃うことになります。
竜之介のキャラは今の時代に合わせて「最低限の修正」がされているとのことですが、果たしてキャラの魅力を損なわない形になっているかどうか、注目していきたいと思います。

それでは、また来週!



ここからはヘビー仕様になります。

●ヘビー仕様

アバンで、ラムが「ランちゃん、レイとデート?」と声を掛けるのは9話の「自習騒動」を経ているから。レイと再会したあれ以来、ランちゃんの心はレイ一色になっていることをラムは知っているんですね。

「最近レイとうまくいってるの?」という言い方にも注目です。そう、いつもの“~ちゃ”でないんですよ。彼女なりにランちゃんとの距離感を計っている感じが伺えるわけです。
こういうところに二人だけの微妙な関係性がにじみ出ていて、なんかいいなあと感じます。

なお、アニメではカットされていましたが、原作ではそれを受けてランちゃんが「ラムちゃんがあたしとレイさんのことを気にするなんて」と疑心暗鬼になる様子が描かれています。
彼女には、ラムが二人の仲がうまくいって自分への復讐を忘れてくれればいいなと考えているなんて思いもよらないんです。
もう、そのかみ合わなさがたまらないわけですよw 本当、このやり取りだけでご飯3杯はいけますw

しかし、ラムもお人好しというかどこか抜けてますよね。飛んで火に入る夏の虫よろしく、何もわざわざ自ら声を掛けにいかなくてもいいのにw
でも、あれで自分はレイとの仲を応援しているんだとアピールしてるつもりなんですよ。アリバイ作りでもあるんでしょうけど、彼女なりの歩み寄りでもあるんです。そこにおかしな計算高さはないんですね。
その辺の屈託のなさが彼女のいいところでもあり悪いところでもあるのですが、その罪のない罪深さはBパートでよりえげつない形で明らかになるわけです。

さて、Aパート。
ランちゃんのモノローグ部分で、「レイさんがあたしと会ってくれるのは…」「まだラムちゃんのこと忘れてないのかもしれないけど…」がカットされていました。(こういう時のモノローグだと“ラムちゃん”になるのがいい!)
今回3本立てなのである程度のカットは覚悟していましたが、やはりこういうキャラの微妙な心の揺れを省かれるにはちょっと気にかかりますね。まあ原作を知ってるからそう思うだけで、アニメを見てる人には問題ないのかもしれませんが。

ただ、レイがランちゃんのほっぺにキスするシーンで、あんこがついてなかったのは解せません。
あれだとレイがなぜキスをしたか分からず、てっきりランちゃんの想いに彼が応えたかのように見えててしまうじゃないですか。
あそこはランちゃんのほっぺにあんこがついているのを見て、レイが「あ…あんこ…」と思って“れろ”ってやるところなのに。

もしかすると、視聴者をミスリードさせるためにあえてあんこを描かなかったんでしょうか。
それならば、よけいに悪手と言わざるを得ません。そんなことでドキドキするような作品じゃありませんし、単にレイの行動が意味不明になっているだけです。かえってオチもわかりづらくなっていると思うんですよね。
ランちゃんの純情とレイの無神経さのギャップこそがこの二人の愛の形でもあるので、ここは本当に残念としか言いようがありません。

ラムがランちゃんの家に行く際、「こんな時間にうちを呼びだして…きっとまたなにかたくらんでるっちゃ」というモノローグもカット。
どうも今回はこういうキャラの心情をカットすることでテンポをよくしているところがあって、そこが物足りなさにつながっているような気がしますね。

前回14話のテンポの作り方とはそこが違うんですよ。ドタバタオンリーならそれでもいいのかもしれませんが、今回はキャラ同士の掛け合いが重要な回です。
大事なものがこぼれ落ちたまま話が進んでいるような気がしてなりません。

そしてランちゃんがラムに仲直りの理由を話す場面。
あそこの「キスしてくれたの…」は普通に聞こえるでしょ。あれだと、まるでラムが耳が遠いみたいじゃないですか。もしくはわざととぼけてるんかと思ってしまいますよ。「ん~?聞こえんな~?」みたいなw
なんだか、すごく性格が悪いように見えてしまったのは私だけでしょうか。(ラムは性格が悪い部分もありますが、そういういやらしい悪さではありません。もっと善良な?悪さなのです)

原作だと、あそこは写植の文字がすごく小さく表現されているんですね。「キスしてくれたの…」みたいな。
だからこそラムのボケが生きるわけですし、「キスしてくれたちゅ~のがわからんのかおんどりゃ!!」の爆発力につながるわけで、一連のやり取りの面白さがあれで失われてしまったように思えてなりませんでした。

喜ぶラムが部屋に戻るシーン。
レイとテンちゃんとあたるとこたつねこがテーブルを囲んでいるのは、まあ基本原作通りではあります。
でも、普通にテーブルでお茶を飲んでるだけなのが少し物足りなかったですね。
あそこは本来、炬燵に入ってみんなでトランプをしている場面なんですよ。そのみんなでゲームに興じているまったり感が大切なんじゃないかと思うわけです。(ちなみに原作での季節は2月から3月辺り)

なお、一応こたつねこについて解説しておきますが、彼は本来諸星家(特にあたるのの部屋)に居候している身です。テンちゃんが空き地で寒そうにしている彼を家に連れてきたんですね。(「汚いとこやけど風くらいしのげるど!」と誘うテンちゃんがひどいw 人様の家なのにw)
それ以来、彼は諸星家の一員になります。あたるの両親もなし崩し的に認めざるを得ないというw(なお、こたつねこはタイヤキが大好物だったりします。テンちゃんが初めて彼と出会った際も、彼はタイヤキを食べていました)

実はレイが復活したのも、原作ではテンちゃんとの無線通信がきっかけでした。つまり、どちらもテンちゃんの友達なんですね。彼らがあたるの部屋に一堂を介しているのは、テンちゃんが間に入っているからでもあるんです。

テンちゃんはああ見えて誰とでも仲良くなれます。妖怪の類にもよく好かれますからね。だから意外とあたるとも相性がいいんですよw
テンちゃんにとってレイはいとこのお姉ちゃんの元彼になりますけど、レイにテンちゃんを懐柔してラムとの復縁を取り付けようという考えなど思いつきもしないので平和なもんですw

というわけで、彼ら4人がなかよくお茶を飲んでるというのはすごく和むシーンですし、この話の肝でもあるわけですけど、こういう色々すっ飛ばしたうえでの雑なシーン挿入は果たしてアニメ初見者にはどう映るかが気になるところですね。
ていうか、こたつねこなのに炬燵に入ってないとはこれいかに。

ていうか、やっぱりお茶じゃなくてトランプに興じているというのがいいと思うんですけどね。レイが豚ウシのままでカードを持っている姿がシュールで笑えるのに。
いずれにしても、レイとあたるの関係もこの時期になると決して悪くはないんです(よくもないけど)。
そこはやっぱりテンちゃんを介してるからこそという一面があるわけで、彼らのなんとも言えない関係性をもうちょっとクローズアップしてから、この回はやって欲しかったなというのが本音ですね。
(あたるとテンちゃんの仲も少しずつ変化していきます。その上に立ってのこの4人なんです)

で、オチですけど、やっぱり冒頭のほっぺのキスがわかりづらいために今一つ面白さが伝わらない感じを受けました。
さっきはランちゃんの想いに応えてあげたのに、なんで今回はあんこ?とならないかなあ。まあその辺は原作未読の方の意見も聞いてみたいところですね。

Bパートはラムとランちゃんの会話だけで進む比較的地味な回です。
でも実は、あたるが初めて登場しないという意味で非常に重要な意味を持つ回でもありました。

それまでラムが登場しない回は、初期において何度かありました。でも、あたるが登場しないという回は一度たりともなかったんですよ。
つまり、うる星はもはやラムだけでも話が動かせるその証明にもなった回でもあったんですね。ラムが「お客さん」の立場から「地球側」になって、日常に溶け込んでいったからこそ成り立つ話だったわけです。
ちなみに、この回のすぐ後にあの「あたるの引退」があったりしますw

さて、「思い出」の中身ですが、
やはりラン母のせっかんというか、「このクソガキッ!!このクソガキッ!!」と言いながらお尻をばちーんばちーんとやるシーンはカットされていましたね。単に口でどやされるだけになっていました。

今のコンプラ的にはしかたないんでしょうけど、やはり残念です。あれだと、そんな大したことないじゃないかという印象になりかねやしないかと危惧しますね。
ラムもさることながら、ラン母の毒親っぷりもランちゃんの性格に多大な影響を与えたはずで、そこはしっかり描いて欲しかったなと思わずにはいられません。

ラムの家で寝小便したと思いこんだ時も、ラン母はラム母の前でも容赦なくばちばちとケツを叩きまくるんですね。よけいに理不尽さがあいまってランちゃんの怨みに説得力が増すところなんですけど、あんな口だけで叱るくらいじゃなんかぬるいなという印象を持ってしまいます。

その後、ラムがお人形を渡そうとする際にも「おねしょしてみやげもらうなんてスジがとおりまへん!!気持ちだけいただいとくわ!!」というセリフがあったのですが、それもカット。ここも母親の理不尽さを象徴している重要なポイントなだけに、よけいに気にかかりますね。

さらに、ランちゃんの「わし、かえってからさんざんどつきまわされた」というセリフも「さんざんどやされた」に。言葉だけでもNGなのか…
暴力親だからこそ、ランちゃんの心の傷は大きいはずなのに、なんだか彼女のトラウマが軽くみなされているようでモヤモヤしてしまいます。

ていうか正直、ランちゃんの人格形成においてラム以上に母親の責任の方が大きいような気がするんですよ。人の話を聞こうとせずに、自分の思うがままに決めつける彼女の言動がランちゃんを二重人格にさせてしまった最大の原因なのではないかと。

その後、ランちゃんと母親の関係はどうなったのかは原作において言及されていません。ラン母の出番もこの回のみです。
そんなこともあって、ひょっとすると親子で絶縁状態なんじゃないかと想像してしまいます。
母親にあたれない代わりにラムに執着している面もあるのではないでしょうか。それを思うと、よけいにやるせなくなりますね。
だからこそ、なおさら母親の描写をぬるく描いて欲しくなかったというのが本当のところです。

8つの時の思い出では、ラムの「いざとなったら助けてやるっちゃ!!」がカット。なんで所々セリフをカットすることで尺を短くしようとするんでしょうね。もっと他にやりようはなかったのでしょうか。ていうか、そもそもなんでランちゃんの話に限って、3本立てという尺を短くしたんだという話なんですけど。

それと、ひどいわ怪獣も描き文字だけで見せるんじゃなく、ちゃんと声で「ひどいわ」と鳴いて欲しかったかな。まあこれはどうでもいいといえばいいですがw

あと、ラムが「黙って聞いてるとなにもかもうちが悪いみたいだっちゃ」「ランちゃんをかばったことだってあるのに」と反論する前に、原作だと彼女はレモンスカッシュを追加注文するんですよ。
ランちゃんはそれを見て「おまえなんくせつけてわしにレモンスカッシュおごらせる気やろ?」と勘ぐるんです。で、「まさか!」「いや、おまえならやりかねん」「わし払わんからな!」と続くわけですがそれもカット。
あれがあるから、オチでのラムの天然鬼畜ぶりがより際立つんですけどね。

で、オチなんですけど、原作では、
コーラとフルーツパフェ、プリンアラモードの他に、ラムが追加注文したレモンスカッシュが入って1580円でした。うーん、やす過ぎるw
いまなら、下手するとプリンアラモードだけで1500円くらいするぞw

まあでも実際のところ、ランちゃんもラムに悪気がないというのはわかっているんだと思います。
長い付き合いなんですし、彼女のいい加減でガチャガチャした性格は百も承知でしょう。

「わし、このうらみ抱きしめて明日を生きるんじゃ!」というセリフにどこかポジティブな匂いがするのは、彼女がラムちゃんとまだ友達でいられると心の中で思っているからのように感じましたね。

Cパートの「薬口害」は、13話Bの「テンからの贈り物」の元ネタとも言えるかと思います。(「薬口害」はコミックス11巻PART1、「テンからの贈り物」はコミックス12巻PART11)
というか、このホラ薬・惚れ薬を発展させた形がとらぶるキャッチボールとらぶらぶキャッチボールのような気がするんですよね。それはホラ薬を飲んだ彼の言動から、なんとなく感じ取れるのではないでしょうか。

たき火をしているサクラさんに二人が掛けるセリフは原作だと逆でした。
アニメではしのぶ「何焼いてるんですか?」ラム「焼きイモ?」でしたけど、原作ではラム「何焼いてるっちゃ!?」しのぶ「おイモでしょ、ちょうだい」なんですよねw
そのあと、ラム「じゃあ何焼いてるっちゃ?」しのぶ「絶対イモよ!分けるのがイヤだからウソついてるんでしょ!!」となるんですけど、何か今回のアニメではしのぶがすごくいい子になってるw
絶対イモよ!と言い張るしのぶのがめつさ(?)も、なんか食べ盛りの女の子っぽくて好きだったんですけどね。
(そのあと、イモリを見せたサクラさんが「食いたければやろう!それそれ!」とけしかけますw)

魔女の部屋みたいなところで繰り広げられるラムしのぶサクラのやり取りはすごく好きですね。あれこそが、今回の肝だろうと思います。
「テンからの贈り物」のようなキャラがわちゃわちゃした中でのドタバタもいいですけど、ああいったキャラ同士の掛け合いからうまれる面白さもうる星やつらの魅力の一つなんです。
「生きた証拠がここにいるっちゃ!」とか、ああいう気の利いたやりとりをラムが言っている姿はなんだか心が温まる感じすらありますね。あたるをただ追いかけるだけではない、彼女本来の素の姿がそこにはあるような気がするんです。
薬を手にしてお互い頷き合うしのぶとラムは、もはや昔からの親友のようでもありましたよ。

アメを上げようとするラムに「どーせ何か企んでるんだろう」と拒むところは、原作だと「おまえにもらった食い物がうまかったためしはないもんね!」でした。
これはアニメではそういったエピソードをやっていないから仕方ない気もしますね…買い食い大戦争のとんがらしお好み焼きくらいだもんなあ。
ただ、ラムの料理とか味覚の問題はどこかでちゃんとやって欲しいものです。(OPのラストでラムの料理がでてくるのでよけいに)
あたるがラムのあげるものを拒むのは、それなりに正当な理由があるということを見せるためにも。

さて、今回ホラ薬を飲んだあたるの言動は大きな注目ポイントになります。
ここで彼はラムに「なんてかわいいんだ」とか「今まで浮気したことあるか?」とか「おれ君しか見えないもんね!」とは言ってますけど、実は一度も「好き」とは言っていないんですよね。

これは中々興味深いことだと思うんです。今後描かれるであろうあたるの「本音」的な話を考える上でも、重要なポイントになるはずなので。

余談ですけど、「テンからの贈り物」でも、とらぶるキャッチボールにラムにはレイ、ランちゃんにあたる、そしてしのぶにはつばめ、サクラさんにあたると面堂が映ったというのも興味深いところです。
あれをそれぞれ逆にして見るとどうでしょう。
つまり、もしらぶらぶキャッチボールを覗いたら結果はその逆だったのではないかと言う推測も立つわけで、この「薬口害」との関連性を見ても実に面白いなと思いますね。

老衰で一家離散(笑)してしまった尾々島さんは当時の高橋留美子の担当編集者・大島氏から。ちなみに彼の名前は、その後もたぬきの妖怪である「O島(仮)」というキャラでも使われています。
その「タヌキが“ツルの恩返し”」(コミックス13巻 PART10)も面白い話なんで、是非やって欲しい所なんなんですけどね…

あたるのしのぶへのホラは、「やっぱりきみしかいない!」「きみだけが好きだよ!」でした。
「きみだけが好きだよ!」だけがなぜか棒読みになっていたのが印象的でしたね。

ここでもあたるの微妙な思いの違いが見受けられます。
ラムには決して好きとは言わない。一方しのぶには好きとは言うがなぜか心が籠っていない機械的な言い方。なんかちょっと深読みしたくなりますよねw
こういうところもうる星の面白さのひとつなんですよ。普段はドタバタギャグばかりで心の機微みたいなものはほとんど見られないからこそ、たまにあるこういう「地味な話」が深く刺さってくるんです。

で、しのぶがあたるに言い寄られて、まんざらでもない感じがまたいいですよね。この時期、しのぶの心情もまた微妙なんですよ。(サクラさんのとらぶるキャッチボールにあたると面堂が映ったのは彼女の揺れる思いも反映されていると思う)
だからこそ、ラムとしのぶの関係もまたなんともいえない距離感だったりするのですが。

その辺は本編ではっきり描かれているわけでもないので、見る側がなんとなく察していくしかないのですが、それでも、その心情に思いを馳せながら改めて読み返すと、また違った彼女たちの姿を発見できたりするわけです。
ギャグマンガの中にだからこそ光るその切なさをぜひアニメでも感じ取って欲しいですね。

さて、最後のオチはどうやらメタということでCパート扱いになったのではないかというのは、すでにライト仕様感想の方で触れました。

でも私に言わせれば、ちょっと違うと思うんです。
あれはあくまで「ホラ薬」だったということを強調するためのオチであって、メタであることは重要ではないはずなんですよ。そこは「あたるの引退」と一緒にして欲しくないんですよね。
ホラ薬を飲んだ際のあたるの言動のちぐはぐさとその奥にある意味こそが今回の肝であって、変に「おまけ」扱いにして欲しくなかったなという思いが、最後の最後で大きく膨らんでしまった15話でした。


けっきょく、なまじっか原作通りだったからこその「物足りなさ」だったんだと思います。
原作の面白さがそのまま再現されているならいいんですけど、3本立てということもあって細かい所でいろいろ間引かれていたんですね。

その分アニオリで面白さが補充されているならいいんですよ。
実際6話では、弁天やおユキさんの打算的な一面を付けたしていました。カットする部分があっても、ああいう風にその分プラスするところがあればアニメならではの面白さになるんです。
でも今回はカットするだけで何もプラスされていないように感じられたんですよ。
Aパートのあんこがほっぺについていないところなんか、それの象徴かのように思えたんですね。

前回同様テンポは確かによかったです。
でも、今回はそれがかえって仇になったというか、そのせいで所々で持ち味が失われてしまったような気がします。
ドタバタに徹した14話のような話ならテンポよく進めるのがよかったんだと思いますが、今回のような微妙なニュアンスが求められる回ではむしろ間が大切なんです。
そういった意味では、そもそも3本立てしたことが間違いだったんじゃないかと思ってしまいますね。

さて、次回は
「激闘、父子鷹!!」「セーラー服よ、こんにちは!!」
になります。
いよいよ藤波竜之介が登場となりますね。

女性であるにもかかわらず異常なこだわりを持つ変態親父によって「男」として育てられたという彼女は、中期以降のうる星を語るうえで決して外せない重要なキャラです。
高橋留美子もお気に入りのようで、インタビューではほぼ必ずといっていいほど「もっとも気に入っているキャラ」で竜之介の名前を挙げています。
また、彼のジェンダーレスな要素はその後の「らんま1/2」へのきっかけにもなったとも言われているくらいですね。

ただ、どうやら今のジェンダー観の中ではなかなか難しいところもあるらしく、シリーズ構成を担当されている柿原優子氏もラジオで「最低限の修正」を施すことになったと語っています。

果たしてその“最低限”とはどの程度のことなのか。そのせいで竜之介の魅力が失われることはないのか。
いくつかの不安を抱きながら、次回の放送を待ちたいと思います。

それでは、また来週!
(今回も変な熱量に冒されてしまいましたが後悔はしていません!)


ブルーレイBOX第1巻は3月15日発売!
現在放映中の2クール目は第2巻にまとめて入る予定で、6月28日発売です!
 


「あんこ悲しや、恋の味!?」は17巻、「思い出危機一髪…」は7巻、「薬口害」は11巻に収録されています!
  


BOXセットが4巻揃いました!
Vol.4に付いてくるミニ原画集は素晴らしいの一言。これだけでもファンは買いですね。
   


うる星やつら 令和版ラブセレクション (上巻) (下巻) も絶賛発売中!
セレクトの基準はかなり謎というか、全然ラブじゃないぞというのもある一方、なんであのラブラブ回が入ってないんだ!というのもあったりしますが、それはそれで楽しめるセレクションになってるかと。
 


3月1日に新TVアニメ「うる星やつら」オリジナルサウンドトラックが発売決定!全 92 曲収録とのことです。ここにきて、印象的なBGMも増えてきたので楽しみですね。
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tag : うる星やつら高橋留美子

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更新お疲れ様です

>アニメを見ている人には伝わったかなあ。
なんとなく予想はつきましたが、ハッキリとは分かりませんでした。
二回目は聞き取れたので分かったのですが、一回目は予想でしかなかったですね。というか、頬ならまだしも口にいくんですね奴はw エロマンガなら主人公になれそうw

>最初に二人が寝ていた場所を考えれば
昨日、一度だけ見た配置なんて流石に覚えてないんじゃないですかね?毎日見てるならまだしも(謎のフォロー)
例えるなら、クラーク博士とか考える人の上げてる手がどちらかハッキリとは覚えてないようなもの…全然違うけど他にいい例えが思いつかないw

>スジは通ってても人情には欠けとる
そもそも通ってますかね?やるなんて一言も言ってないようなw 無理矢理付き合わされた挙句に怪我させられただけじゃないですかw バカみたいというか完全にバカを見てますw
気になった点と言えば、関西弁使うならそこは「バカ」ではなく「アホ」の方がいいんじゃないかと思いました。

>一緒にお茶してる感じがいいじゃないですか。
そこはちょっと思いました。嫌な目に遭うのが分かってるなら近づかなければと。なんだかんだで仲はいいんでしょうね。
母親はあんなで恋人には振り向いてもらえないしで他に話す人もいないのかな…なんて邪推したりもしてますがw

>マッチも知らないという話も聞きますしねえ…
それこの前私が披露した雑学w 理科の実験でアルコールランプとかもないそうですよ。ガスコンロとか、なんか電気でつくやつとかを使ってると聞いたことが。後はプールの後に目を洗う水とか。

ランちゃん回

更新お疲れ様です。今日は親戚を急に母が呼び出したので、その昼食を用意するのに大変でした、母は急な思いつきで大変なことしでかすので、本当に困ります。露骨に嫌がると一人でできるからあんたに手伝っていらんしって、できるわけないこというから辛いです。


そんなつまらん私事はともかく感想ですが、ランちゃんパートは今回はいうほどドッカンドッカン笑いを呼ぶタイプじゃなかったら、静かなんでしょうね。ランレイパートは、レイと付き合っても何もいいことないのにと思ったり、性欲すら怪しい食欲全振りイケメンですので。あたるが泣いているところは本気でランに好かれていると思っていた、あほっぷりが光りますね。


アニメ記事のサイトとかだと、ラムがクズだのどうこうありましたが、ただの幼児によくある嘘でしかないというのは同意ですね。ただラムは悪意なく騒動を呼び起こすのを楽しんでいるところは、随所ありますけどw

ラン母のほうが問題あるだろうなと思いますよね、つーか子持ち人妻がなんつー恰好しているんだと。ラン母は娘と違って裏表がないぶん単純的な思考といいますか。

ソフトクリームどうこうはラムの天然畜生がちょっとあったなと思ったり。でもなんやかんやで付き合いあるのは、二面性を容赦なく発揮できる相手は幼馴染のラム相手なんでしょうね。


惚れ薬とホラ薬の回は大好きだったので、アニメ化はうれしかったですね。つーか普段のあたるとあまり変わっていないような、割柏でたらめ言って言い逃れする男でしたし。


どうでもいい話ですが、よく出てくるイモリの黒焼きってあれって何に使うのって学生時代思っていましたが、どうやらイモリを燻したものを刻んで砕いてたばこに混ぜてキセルで吸うのだそうです。用途はナチュラルドラッグみたいなもので気分が高揚するんだとか。副作用は頭痛と下痢なので試さないほうがいいです。千と千尋の神隠しじゃ千尋の姉貴分が丸かじりしていましたがw


次回はついに竜之介登場かー竜之介よりあのアクの強い親父のほうが、アニメに合うのか心配かなー竜之介登場回から原作のほうも味が変わるのですよね。ではまた。


PS-わたモテ更新延期起きませんようにと

コメント返信その1

コメントありがとうございます。まとめての返信にて失礼いたしますね。

>不知沙さん

> なんとなく予想はつきましたが、ハッキリとは分かりませんでした。
やっぱりそうでしたか。あそこを曖昧にする意味がわからないんだよなあ。別に口にキスをするオチがあれで生きるわけでもないですし。
奴にとっては頬も口も同じなんですよw そこに食べ物がついてるかついてないかだけですw
下心があればエロマンガの主人公もやれるかもしれませんが、性欲自体があるかもどうかわからないやつなんで…

> 一度だけ見た配置なんて
そういうものですか。一週間前とかならともかく、前の晩くらいは覚えてしかるべきなんじゃないかと思うのですが。
クラーク博士は右手だと思いますけど、考える人って手を挙げていましたっけ。頬杖ついている方なら右だと思いますけど。

> そもそも通ってますかね?
確かに賭けを承諾したわけじゃないですねw まあラムは時々理不尽だったりしますから。そもそもあたるを好きになった経緯からしてわかるでしょw
ランちゃんが荒ぶった時の言葉は基本河内弁をベースにしていますが、まんま関西弁というわけではないです。
「バカ」も「アホ」もたぶんどちらも使ってるんじゃないかな。なんかその辺は適当ですw(原作を確認してみましたが、該当箇所では「ばか」と言ってるので原作準拠ですね)
まあ、ラムの言葉が仙台をベースにしていても彼女オリジナルの言葉であるのと同じようなことでしょう。

> なんだかんだで仲はいいんでしょうね。
そうなんですよ。その辺の尊みがわかっていただければw
実際、彼女にとってラムは唯一本音でぶつかり合える仲なんだと思います。

> それこの前私が披露した雑学w
さっそく使わせてもらいましたw
アルコールランプ!懐かしいなあ。あれって学校でしかみたことなかったですね。そうか、じゃあもう生産もしていないのかな。
プールの後で水で洗うのは、なんかよくないらしいですね。以前ニュースで見たような気がします。そういう昔の常識が時代とともに変わっていくのは仕方ないことなんでしょうね。


>かわずやさん

お昼の用意をお願いされるくらいに料理がうまいんですね。わたしなんかはてんでだめなんでうらましいです。
急な来客だと、だいたいデリバリーを頼んでしまいますね。

今回は比較的「地味回」ですから、じっくり楽しむべきものだと思うんですよね。ある意味前回とは真逆なベクトルなんです。
ランちゃんはレイと一緒にいられることがもう「いいこと」なんですよ。それが泣けるじゃないですかw
確かにレイは性欲なんてなさそうな気がしますね。ラムへの恋愛感情も我々が思うような意味ではないのかもしれませんw
あたるは怒るんじゃなく落ち込んでいましたよね。あれだけのイケメンが本気になったら敵わないと思ったんでしょうかw

ラムはクズというか、馬鹿なんですねw 人を陥れるような悪巧みをするようなタイプではないんです。ただ、ああ見えて自分大好き人間ではあるんで保身術は長けてますねw
なんでも楽しめる性格はいい面でもありますけど、傍からみたら迷惑この上ないw

ラン母は原作を読んだ時からなんてひどい親なんだと感じていました。ラムがいなくてもけっきょくは歪んでしまうんじゃないかと思ってしまいますね。
あの格好はなんなんでしょうね。バストとかどうやって支えているんだとw 父親の姿が見えないのでひょっとしたらシングルマザーなのかもしれません。あの性格に嫌気がさして逃げられたとか?

ソフトクリームの件はまあひどいですねw 意外と冷めてるところがあるんですよ彼女は。
ランちゃんは本当に嫌だったら交流を断つと思うんですよね。どうせまた碌な目に遭わないんですからw
それでも復讐だと言いながら友達関係を続けているのは、やっぱりどこかで信頼しているんでしょう。少なくとも弁天やおユキさんよりはラムちゃんなんだと思いますよ。

薬口害は私も大好きな話です。2クールでやるとも予想していただけによかったw
あたるのホラがどこまでその通りなのかが曖昧というか、どちらとも受け取れる感じがまた面白いですよね。色々考察し甲斐のある回でもあるんです。楽しめる要素が多岐にわたる面白さがありますね。

イモリの黒焼きは、実際昔は惚れ薬として使われたらしいですけどね。まあおまじないみたいなものなんでしょうけど。
他にも漢方薬として使われたり、いろんな用途があるようですね。ドラッグ?的な使い方もその一種なんでしょう。まあ私はごめんですねw

竜之介の親父は千葉繁さんが演じるそうなので、そこは心配していませんね。旧作のメガネばりのハイテンションで暴れてくれるでしょう!
竜之介登場からうる星は大きく変わりますね。その辺についても次回の感想で語れればいいなと思っています。

わたモテ更新はまだ月曜日なので、安心できませんね…水曜日まで何もなければ大丈夫でしょうけど。

No title

どうもであります、と。
ようやくこちらに書き込みです、いけるとこまで。
・・・・半年近くたってしまったなあ・・・
というわけで、軽く見直したんですがね。
AパートとBパートはだいたい覚えてたんですが、Cパートはある程度覚えてたけど、ABに比べると、ちと印象薄かったかも。
いやおもしろいんですけどね。他愛のない話で、そしてそれがいい。
最初のレイのキス、他の初見者さんたちはどう思ったかはわかりませんが、ああこれ、たいやきの残りかすとか味とかを感じて、それを「食べ」にいったな、て直感しましたけどね。
レイだから、というのがあったと思います、と。
というわけで、他のこともいろいろ書こうかな、というところですが、無理に貼らなくてもいいんだけどw、BGM的なものを貼っていきますよ、と。

ランちゃんがいっぱい見れて幸せー!、とのことなので、まずはこちらで。
https://www.youtube.com/watch?v=h9rCobRl-ng
Whitney Houston - Run To You

ホイットニーの方のRunToYouでございます。
エンダー、でおなじみの映画ボディガード、この曲もその映画の挿入歌だったそうな。

検索してヒットしたブログ記事も貼っておきます。ちょっと長めかな・・・・まあ歌詞の参考ということで。
https://ameblo.jp/susse-liebe/entry-12152604061.html

あと、ランちゃん回ということで、中の人がらみネタでも。
中の人の主演アニメのOP。花澤さんらしいあまあまな声でいかにも、な感じの曲。

https://www.youtube.com/watch?v=mfv1aWJShmg
「ドラマチックじゃなくても」花澤香菜

フォードムスタングのコンバーチブル(70年台バージョンかな)を運転したりのイメージ。
作品紹介しときますか。
https://dic.pixiv.net/a/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AF%E5%83%95%E3%82%92%E8%A8%B1%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84#h2_3

久保さんに絡まれる主人公がこういうの。
https://dic.pixiv.net/a/%E7%99%BD%E7%9F%B3%E7%B4%94%E5%A4%AA

女子更衣室にぼけーっといたままでも誰も気づかないんじゃないかなあw
作中では、彼を見れたらその日はいいことがある、ていうUMA的な存在になっている模様。
でも久保さんは彼を容易に認識するという。
高木さん宇崎ちゃん長瀞さん系統といってもいいかな。
いや、宇崎ちゃんや長瀞さんとはだいぶ違うけど。

ピクシブ百科にもあるように、アニメがいろいろと大変なことになりまして。
一応うる星の2期と「同期」だったはずなのに。
というわけで、追いつけるかな、と思いつつ、今んとこ6話までしかみれてませんw
なりそこないさんが好きなタイプっぽいアニメにも思える。
原作は終わったそうな。
中の人がらみでつい紹介してしまいました。
地上波では東京と近畿のみ、か。名古屋はなしか。そういうのも割と多いけど。ゆるキャンも最初そんな感じだった。

近畿ではヤマノススメ・・・いやポプテピピックの後番組で放送。・・・・そのまま1クールのはずが2クールに。

EDは新しいタイプのサウンドというか、ドラマチックというべきか。
独特の絵も印象的。
https://www.youtube.com/watch?v=S-6tQHg2Mr8
「かすかでたしか」DIALOGUE+

ではうる星の方を、と。
よもやま話もどんどん出てきますねなあ、と。
それはまたの機会に、というところで。まずは本編。ライト仕様から、と。
こたつねことチェリーは神出鬼没な存在なんで、あたるの家にいても違和感ないなあw
あと、昔のアニメとかのイメージもおぼろげながら強いので、彼等はそういう感じの、なんか知らんけど普通にそういうところにいたりする存在、と認識されてるかもね。

>>「読めたでラム…」はランちゃんの鉄板ギャグ(?)w
>>一度も読めたためしがないというねw

これにインスパイアされてできた作品が、名探偵コナンである。知らんけど。

>>この時点でランちゃんが宇宙人というのはもう誰の目にも明らかなのですが、あたるは何の疑問も持たずに受け入れています。

あたるからすれば、いい女であればなんでもいいんで、そんなことは気にしないのはそらそうだよな、て思いますw
しかしレイは、逆になんでラムに執着するのか。あと、原作ほぼ未読派は、ラムがレイを振った理由を具体的には知らないので・・・・
そのエピは出てくるのかな?
アニメも次までしかみてないんで。
とりあえずコメ書けたのもあるし、さらに見すすめていきたいところですが。

というわけで、いったん分けます、と。

No title

続きです。うむ今回は問題なく通ったぞ、と。
ランちゃんの母親はほんまに理不尽ですな。
体罰なくても理不尽なのはしっかり伝わったように思います。
おねしょをランちゃんのせいにしようとしたラムも、あんなに怖い態度で、しかも正直に言ったらすげー厳しく怒られるのが明らかなのをあからさまにされては、ウソつくのも仕方ない。
喫茶店のBGMは気が回らなかった。
ウェイターさんが来た時だけ猫被るランちゃん。バレバレだと思うけどw
毒々しい色の人形でも、宇宙に限らず、ああいう何がかわいいの?というのが、かわいいとはやることはよくあることですw

>>でもまあ、やっぱり「スジは通ってても人情には欠けとる」わなw

正直いってスジは通ってないし、詭弁にしかみえない、てか詭弁にすらなってないかも。
そして人情には欠けとります。
ランちゃんの方は別に陰険とも思わないし、、執念深いとも思わない。
まあうる星世界の話ですから。
でもラムは割と天然畜生なとこがけっこうありますねw

Cパートも一回みた時はそれなりに覚えてたんだけど、最初の部分をしっかり見れてなかったのかなあ?
ラムのランニングは新鮮。
いつも飛んでばかりだから、足・下半身をちゃんときたえないと、て思ったのかな。
あの半ズボンなトレパン、あったなあ。
昭和のころ、こどものころですが、ああいうのはいてましたわ。
今や陸上の、それも男子くらいしかはかないかな、今は。あそこまでカラフルじゃないけど。
昭和の体育は女子はブルマで、男子はああいうタイプのをはいていたんですよ。
色は紺とか緑とか、地味なやつでしたけど。

マッチ・・・・当時そういうあだ名のアイドルが人気でしてな・・・・
今はいろいろとケジめられなかったもので。

>>しのぶとラムが友達とまではいかないまでも普通の知り合いみたいになっているのが微笑ましい。

二人だけで、というのはないけど、面倒・あたるとセットでよくつるんでるし、アニメではそういう感じの距離感なんじゃないかな、と。
レイに関しては、あたるは割とそういうの気にしないタイプっぽいし。
あのジョギングであがっていくのはアニオリでしたか。あれいいですよね。
あと、ヘビー仕様にもからむけど、あたる、「君しかみてないよ」て言ってる時、あさっての方向みて焦点は定まってない。
ネタが分かれば、ああうそついてるな、てすぐわかるという。
ほれ薬がほら薬という、日本語ならではのダジャレっぽいオチ。
ホラ薬・・・私の別荘がありましてね、あ、みなさんご存じですね、そう大阪城、とか、私の土地がありましてね、みなさんご存じですね、淡路島、とかそういうこと言い出すのかなw

しかし、絶対口にしたくない代物だなあwねこのヒゲとか、口の中でぐしゅぐしゅしそうw
イモリって割とそういう扱いですが、ヤモリとは違うものです。
今はあまりみかけないけど、昔ヤモリはよく玄関とかのガラスの上の方にはってたなあ。
ちょっとキュートだった。爬虫類です。
対してイモリは両生類で、水の中に生息。
オオサンショウウオの仲間で、清流じゃないと生息できないんじゃなかったっけ。
だからオオサンショウウオの大半は希少種に。
そしてタモリはタモリ倶楽部も終わり、井森はまだ誰のものでもないのです。

ヘビー仕様。
>>もう、そのかみ合わなさがたまらないわけですよw 本当、このやり取りだけでご飯3杯はいけますw

そうだすかwまあわかるっちゃーわかるかな。
ラムは悪意はないけど、天然畜生なのもあってあれな方向にいく、と。
自分は知らないから、あんま気にならなかったけど、原作派にはいろいろと気になるカットがあったんですね。

>>あそこの「キスしてくれたの…」は普通に聞こえるでしょ。

まあ小さな声でしたし。
視聴者にはわかっても、ラムには聞こえなかったのでは。
これとは違い、アニメは視聴者もよくわからない、聞き取りにくい・小さくて聞こえないセリフがけっこうあるという問題が。
わざそそうして、何言ってるかわからない、て演出の場合もありますが、早口だったり小さかったり、あまり聞かない言葉だったりして、つい何回か巻き戻してしまうセリフもけっこうあるんだよなあ、て前にも書いたっけ。
あげくに結局何回聞いてもわからないままで、あきらめたりとか。

Bパート、そこまで地味でもなかったですよ。
ランちゃんのキャラがかなり生きてたし。あとラムも。あとさらにランのオカンのひどさもw
プリンアラモード、1500円かー。物価が高くなってる・・・(貧乏民感
まあ昭和の話だし。始まる前に通ってた2台の車も当時のデザインな車だったし。(なんか今はもうないタイプ

オオシマさん、てそう書くんだ。
あたるの言ってることが支離滅裂だったのになあ。
ホラ薬でも、ラムいは好きとは言えないあたる、てか好き、てのはホラじゃないし。でも君だけが好き、とはホラ薬でもいえない。
このあたりがうる星ですね、と。

うむ、今回分の本編はこんなものかな。
ではサイドネタをちょこまかと。
近畿にはサンテレビというテレビ局がありまして。
兵庫と大阪ではみれて、大阪・兵庫と接する近い地域の近畿の地域でもみれるとこあるんですが。
京都でも見れる範囲はあるのですが、割と大阪に近い私のところでは映りません。
そのサンテレビで、朝にうる星を放送中。
調べたところ、旧アニメの方の模様。

そういや自分がアニメにはまった理由の一つですが、とある事情?で、CSも見れるようになって。
で、うる星が放送されてたんですね。旧アニメの方。
それでなつかしいな、て思ってちょこまかみたりして。そんなにいろいろとは見れなかったのですが、これもやがてアニメにはまりだした理由の一つかも。
何やってたかはあんまちゃんと覚えてないけどw
らんまは以前は本当によく放送してました、CSで。

このうる星も、BSの放送すればいいのになあ。
そういや7月からは、深夜の新アニメたちがいつもよりはやや少な目?みたいですね。
てか今までが多すぎなのよ。
で、その分再放送も多いみたいで。
結局多い?でもこのところよりましな気がするのは気のせいか。
近畿ではうる星のあとに放送してた大海原のカイナだっけ、それもbSで再放送の模様。
見れるかどうかはわからないけど。
他にうる星1クール目の前のクールの覇権のリコリスリコイルの再放送とか(百合ありなアクション系
お兄ちゃんはもうおしまい、も再放送だっけ、1話目録り損ねたわ。
近畿では地上波放送ないままだし、もういいかー(投げやり

もうちょいだけサイドネタ書こうかどうしようか。
とりあえず分けます。

No title

続きをちょこっとだけ。
前回分の返信の返信をちょいと。
マイク&ザメカニックス、知ってます、こちらも80年代に何曲かヒット飛ばしましたね。
ジェネシスがらみでは、あとポールキャラックという人がいたなあ、と思ったけど、ジェネシスではなくマイク&ザメカニックスの人でしたわ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF

80年代にヒットしたこの曲をちらっと知ってます。

https://www.youtube.com/watch?v=HX04EFyACDA
Paul Carrack - Don't Shed A Tear

邦題は涙に別れを、かー。
http://neverendingmusic.blog.jp/archives/36339634.html

貼った記事がらみだと、バングルズの曲はアート&ガーファンクルのカバー、パトリックスウェイジは俳優でもあり、この曲もよかったが若くして亡くなる(そしてこの曲はエリックカルメンのハングリーアイズとともに映画ダーティダンシングのサントラ曲)、ティファニーも人気だったなあ。
メジャー球団のレイズはその前の名前がデビルレイズ、その前がエクスポズだった、確か。

エリンギ→今でこそキノコの中ではかなりメジャーですが、昭和のころは名前すら聞いたことなかったんですよ。
名前聞くようになったのは平成に入ってからなんですよ。
うる星のこのはHi-Cもあったなあ。
今の缶飲料は350mlが多いですが、うる星のこのころはそういうのは皆無で、大体250mlの細い缶、プルタブは取り外すタイプで、これのポイ捨てが問題になり、平成に入るくらいに今のタイプになったんだよなあ。

もう一個サイドネタ
平野裸夢→検索すると、平野遊也名義で単行本出していたみたいですね、エロので、90年代。
ファンロード時代、つるんでた乱魔猫吉という人がいまして。
この方も美麗な絵柄の方でしたが、この方はBL(当時はやおい)をメインに活動してる方でした。
名前はらんま1/2からとった・・・わけでもないみたいです。

ここまでかな・・・ラストはこういうネタ貼っておきましょう。
なりそこないさんはイマイチのれなかったみたいですが。
https://www.pixiv.net/artworks/82699223

キーボード打ち、子音を打ったつもりが打ってないことよくあるなあ。ほなまた。

Re: No title

>しょーかKさん

どうもです!またうる星のほうにコメントをいただいて大変うれしいです!半年でもなんでも気にしないで書ける時はぜひお願いします。

やっぱり半年空いちゃうと、見直さないと忘れてるところもありますよね。でもそうか、Cパートは印象薄かったですか。
まあ私も記事内で「地味回」と書いてるくらいですから、別に間違ってはいないのですがw

> たいやきの残りかすとか味とかを感じて、それを「食べ」にいったな、て直感しましたけどね。
本当ですか!それならよかった。しょーかKさんはレイというキャラをちゃんと理解しているようですね。けっこう重要なポイントだと思うので、少し安心しました。

> Whitney Houston - Run To You
ランちゃんといえばラントゥーユーですねw まあランナウェイとか、他にもいくらでもあるとは思いますがw
ホイットニーのアップで語りかけるように歌われるVがエモーショナルですね。
ボディガードの挿入歌だったんですか。恥ずかしながら覚えてないなあ。オールウェイズラブユーだけじゃなかったんだ。あのイメージが強すぎて、他が薄れてしまった面もあったのかもしれませんね。

> 検索してヒットしたブログ記事
なんだかすごくヘビーな歌だったんですね。その後のホイットニーの人生ともなんとなく重ねてしまいます。

> 「ドラマチックじゃなくても」花澤香菜
女の子が一瞬ゆりちゃんに見えたぞw モブくんはよくあるタイプのキャラデザですね。
はなざーさんの声がむちゃくちゃ甘々!こんな歌い方をするんですね。ランちゃんのぶりっ子とも違うタイプ。

> 作品紹介しときますか。
今年の1月からやっていたんですね。前半部を3回繰り返すの意味がいまいちよくわかりませんがw

> 久保さんに絡まれる主人公がこういうの。
いやちょっとかわいいなと思いますよ。スキップとローファーの主人公であるみつみがこんなタイプの顔ですしw
でもUMA的な存在になってるのはひどいですねw ていうか、逆に地味じゃないだろw そんなやつ普通いないぞw

> 高木さん宇崎ちゃん長瀞さん系統といってもいいかな。
> いや、宇崎ちゃんや長瀞さんとはだいぶ違うけど。
じゃあ高木さんですかw からかい上手だったりするのかなw

こんなところにもコロナの影響があるんですね。スタッフがかなり身動きできなくなったんでしょうか。どこのスタジオでもあり得ることなんでこわいですね。
一応なんとか最終話まで行けたようですが、1月から6月までとなると、2クールものかと思ってしまうw

確かに私好みっぽい感じがしますね。機会があれば見てみたい。
地上波はMXとMBSだけですか。扱いが少し悪いようなのはしかたないのかなあ。よく「名古屋飛ばし」と言われますけど、アニメの世界でもあるようですね。

> 「かすかでたしか」DIALOGUE+
おお、ふわっとした質感でこれはかなり好きなやつ。いわさきちひろかと思ったw(嘘だけど)
歌もグッとくる感じでいいですね。卒業ソングぽい気もする。

> それはまたの機会に、というところで。
ぜひお願いします!よもやま話は月1か月2くらいで更新していくつもりなんで、全部とはいいませんので気になった記事だけでも。

こたつねこはまあいっても妖怪の類ですからねw 確かにどこにいても不思議ではないかも。チェリーも同じようなものだしw
昔のアニメのイメージが残っているならなおさらでしょうね。願わくば若い人にもすんなり受け入れられていればいいのですが。

> 名探偵コナン
あれはギャグだったんかw でも、小五郎のキャラに多少影響は与えてるかもw

レイがラムに執着する理由はまったくわかりませんね。ていうか、あいつに理性というものがあるのかも謎なんで…後期は特に動物としか思えませんからw 我々が考えているような恋愛感情なのかどうかも怪しいと思っていますw

ラムがレイを振ったエピソードは、一応原作にはそれらしい話が出てきます。ただ、今回のアニメでやるかどうかはわかりませんね。面白い話なので是非やって欲しいところではありますが。

そういえば放映時にみたのは16話まででしたっけ。17話以降はそれこそ見ながらコメントいただいてもいいですよ。それなら見直したりしないで済むじゃないですかw
前にも言ったかと思いますが、17話はかなりの問題作なのでぜひしょーかKさんの反応が知りたいです。あと、18話は私にとって令和うる星のベストワン回でもあるんで、その辺の感想もいただけたらうれしいなーなんて。

ラン母の理不尽さが伝わりましたか。それならよかった。じゃあそこは私の杞憂だったかもしれませんね。
ラムが嘘をついたのもやっぱりあの母親のせいでもあると思うんですよね。ラム母がすごく優しくて理解のある人なんで、特に怖かったんじゃないかな。ある意味ラムは甘やかされて育っているので、ああいう親に慣れていないんだと思います。

喫茶店のBGMは頭に残りませんでしたか。いい曲だと思うんだけどなあ。
ウェイターさんにはバレバレだったでしょうねw でもそれを表に出さないで業務に徹するあたり、彼はプロですね。
人形はまあそうか。やっぱり地球人とは違う感性なんでしょうね。でもレイとかに関しては地球人と同じ面食い度なんだよなあ。その辺の美的感覚も違ったりはしないんかい!という気もしないでもないw

> 正直いってスジは通ってないし、詭弁にしかみえない、てか詭弁にすらなってないかも。
そうですかw 不知沙さんもそう言ってましたし、あの理屈は通用しないのか…正直私は納得させられたクチなんですがw
まあ人情には欠けますよね。ラムは意外とドライな一面があるんですよ。むしろランちゃんのほうが情に厚かったりするんじゃないかな。なんだかんだいってもラムとつるんでいるのはそういうことだと思うんですよね。

ラムのランニングはトレーニングのつもりなんですかね?確かに彼女は筋肉は人並みという設定ではあるんですよ。しのぶやサクラさんに比べると、ですけどねw
でも空を飛んでいるから足腰が弱っているなら、あんなプロポーションは保てないんじゃないかなあ。

ああいうトレパンは今は見ないですね。かわいいと思うんですけど。まあ半ズボン自体をほとんどもう見ないからなあ。昔は1年中半袖半ズボンの男の子とかたくさんいましたけどね。

マッチはマッチ違いですねw これが本当のミスマッチ!(く、くだらん…)

原作でも、あたる・面堂・ラム・しのぶはいつも4人で遊びに行ってますよ。アニメだと、7話で描かれた感じですね。夏になると、必ずああやって海だプールだと一緒にいます。あれは誰が誘ってるのかいつも不思議なんですけどw

> 「君しかみてないよ」て言ってる時、あさっての方向みて焦点は定まってない。
さすがよく見ていますね。そういう部分をちゃんと拾ってくれると解説しがいもありますw

> 私の別荘がありましてね、
なんですかそのホラ吹き漫談はw

ヤモリは家守とも書くと言いますからね。なんとなくヤモリの方が親しみがあるような気がします。でもイモリとヤモリは見た目の区別はできないかも。水の中にいればイモリですかね?
井森はまだ誰のものでもないのか…あれって、本人もいまだにネタにしてるくらいですからマジなんですねw

> そうだすかwまあわかるっちゃーわかるかな。
なぜそこで訛るw
でもまあわかってもらえてうれしいです。細かいカットは知らないとわからないですからね。気にならないならそれに越したことはないですよ、うん。

> これとは違い、アニメは視聴者もよくわからない、聞き取りにくい・小さくて聞こえないセリフがけっこうあるという問題が。
ああそうか。そこを危惧して逆にしっかり聞こえるように演出したのかもしれませんね。やっぱり他の人の意見は参考になります。こういうのは、普段アニメをあまり見ない自分ではなかなか気づけませんし。

> Bパート、そこまで地味でもなかったですよ。
そうでしたか。基本二人だけの会話劇なんでどうかなあと思っていたのですが。
二人のキャラがよくわかるエピソードではあったんで、そこが楽しめたらよかったです。
プリンアラモードは私も適当に書いただけなんでw 実際今そのくらいするのかは定かではありません。てか、外でプリンアラモードとか頼まないよなあ。

ほら薬のあたるはなかなか面白いんですよ。「きみだけが好きだよ」だけ棒読みになるのはなかなかいい演出でしたね。あれもいろんな解釈が可能で、その余白みたいなものがまたうる星の面白さでもあるんです。

> そのサンテレビで、朝にうる星を放送中。
この4月から朝7時半でしたっけ?当時のままで放映しているそうですね。しかも月~金の帯放送とか。一時期ツイッター上で話題になっていました。こちらでは見れないので悔しいんですけどね。それこそ、次の2期までにフジが放映してくれればいいのにw

旧うる星がアニメにはまった理由の一つだったとは。こっちの方では、ほとんど再放送してないんですよね。私が知らないだけなのかもしれませんが。正直昭和のアニメのやつはほとんど忘れているので見れる機会があればぜひ見たいですね。
ちなみにらんまは今テレビ埼玉の方でやっています。めぞん一刻の後番組としてw らんまが終わったらうる星だったりして。

7月期は若干静かな感じですね。4月期がやたら盛り上がっていたのでまあバランス的にいいんじゃないでしょうか。常に大騒ぎだと疲れてしまいますよw
まあ多少ゆっくりできるなら、その間に少しずつでもいいんでよろしくお願いしますw


マイク&ザメカニックスは80年代にジェネシスに負けないくらい売れていました。いわゆるポップロックではあるんですけど、ジェネシスとはまた違ったセンスがあって好きでしたね。

ジェネシスもメンバーの入れ替わりが激しいバンドでしたから、誰かと勘違いしていたのかもしれませんね。
私も3人になる前のメンバーはあまり把握していないw

> ポールキャラック
けっこうすごい人なんですね。ロキシーミュージックやスクイーズ、リンゴスターやエリッククラプトンのバンドにもいたことがあるようです。ソロもずいぶん出しているんだなあ。
やっぱりマイク&ザメカニックスといえば、この人のボーカルの印象が強いですね。ボーカルは二人いたそうですが最大ヒットのリビングイヤーズもこの人でしたし。

> Paul Carrack - Don't Shed A Tear
これもどこかマイク&ザメカニックスの匂いがする曲ですね。導入部分の変拍子みたいな感じが癖になりますw
あとやっぱり高音の伸びやかなボーカルがいいですね。コーラスとうまく絡み合う感じが好き。

> 邦題は涙に別れを、かー。
涙にさよならなら、ハッピーエンドな気もするんですけどねw
僕のために涙なんか流すなよという意味なのか。ヒットしたのはやっぱりマイク&ザメカニックスの後だったというのが大きいのかな。

当時のチャートも懐かしいですね。バングルズのカバーは日本のドラマにも使われた気が。
あとロジャーのアイウォナビーユアマンも好きだった。ビートルズやストーンズのカバーじゃないんですよねこれは。すごくメロウで大人っぽい感じで、ロックなストーンズの曲よりもこっちの方が好きでしたね。

> 名前聞くようになったのは平成に入ってからなんですよ。
そうなのか…軽く調べてみたら、日本では1993年に初めて人工栽培がされたようですね。本当に昭和にはなかった食材なんだ。

ジュース缶は昔、細長いタイプでしたよね。うる星でもその辺はしっかり再現されていました。
プルタブはポイ捨てもそうですが、あれで手を切ったりして危ないという話も聞きましたよ。いずれにせよ、これも平成あたりで姿を消しましたよね。あの頃は歴史の変換期だったのかもしれません。

> 平野遊也名義
画像検索してみたら「彼女はデリケート」というのが出てきた…
でも昔マガジンで連載していた巨乳漫画とは違うんですね。あっちは!がついていたか。

乱魔猫吉っていいペンネームですね。語呂がいい。なんか漫談家にもいそうw

> なりそこないさんはイマイチのれなかったみたいですが。
まあねえ…うる星の後だったんで、何かと比べてしまったのかも。決して嫌いではないんですけどね。
ただ結果的に高橋留美子最大のヒットになったこともあって、その世間との評価のギャップにもやもやしたものを感じていました。

でもこうして改めてみると、あらゆるパターンをぶち込んでいた漫画だったんですね。今更ながらすごいなと感心させられます。また新たにアニメを作ってくれたら新鮮な気持ちで楽しめるかも。まあうる星以上に今の時代に合うかどうか難しい面はありますけどw

私もコメントとか記事を読み返すと脱字などが目立ちますね。手がもうついていけてないのか…
それではまた!待ってます。
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

なりそこない

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