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1クール目終了記念!新TVアニメ「うる星やつら」のこれまでを振り返ってみる

※このたび36年ぶりに新しくTVアニメ化された「うる星やつら」。自他共に認める高橋留美子主義者である私なりそこないが、ここまで視聴した感想を総括して語ります。
(私の新アニメ「うる星やつら」への思いはこちらこちらで。)

12月22日の11話をもって、令和版「うる星やつら」も「1クール目終了」という節目を迎えました。
というわけで、これまでの放映内容を振り返りながら簡単な総括をしていきたいと思います。
あ、今回はライトとヘビーのハイブリッドじゃないのでご安心くださいw

それにしても、もう1クール過ぎてしまいましたか。全体で4クールですから、すでに1/4は消化したってことですよね。ありきたりな言い回しですけど、なんかもう本当あっという間だなという気がします。
始まる前は4クールとは随分破格の扱いだなと感じたものですが、こうしてみるとやっぱり短いなと思ってしまいますね。

でも改めて振り返ってみると、全体的にはよくやっているなと思いますよ。決して贔屓目ではなく、率直な感想としてそう感じますね。

もちろん、不満点というか気になる部分はあります。ただ、昭和ど真ん中の作品を今の時代にアニメとして蘇らせるわけですからね。どうやっても難しい直面は出てきます。ある程度はしかたないと割り切るのも必要かとは思います。

とりあえず、私が特によかったなと思う点をいくつか挙げていきましょう。


●OP/EDが素晴らしい

まずはこれですね。これだけでも今回のアニメ化の意義がありましたよ。
特にオープニングは完璧といっていいです。
原作の絵が飛び出してアニメとして令和の世界をかけめぐる演出は、まさに今回のアニメ化のテーマそのものを体現化していているといってもいいでしょう!

オープニングソングの「アイウエ」がまた最高なんですよね。私はもう、毎日のようにヘビロテしてますよw
特にサビの「どこがいいの?なんてよく聞かれるけどさ わからないでいいよ」なんて、聴く度に震えがきますね。まさにうる星やつらの本質をスバっと突いているフレーズだと思います。


●声優さんがみなさんぴったり!

これはもう言わずもがなですね。ラム役の上坂すみれさん、諸星あたる役の神谷浩史さんはもちろんのこと、どのキャストもほとんど違和感なくキャラクターたちに命を吹き込んでいたと思います。
そのなかでも、三宅しのぶ役の内田真礼さんと面堂終太郎役の宮野真守さんが特にハマっているなと感じましたね。


●スタッフの原作愛がよくわかる作り

これも今回のアニメで強く感じたところでした。
今の時代ではコンプライアンス的にどうかと思うセリフやシチュエーションも、なるべく原作の面白さを損なわない形でうまく再現していましたよね。中には「これそのままやって大丈夫なのか」なんてものも、多々ありましたけどw

また、原作の順番を入れ替えたことで生じる諸問題もちゃんとわかっていましたよね。
特に面堂を3話に登場させてしまったために生まれるキャラの性格や関係性の矛盾に対して、それなりに対応していたのは好感が持てました。意外と「面堂以前/面堂以降」問題って認知されてなかったりするので。

明らかに原作をきちんと読み込んだ上でのシリーズ構成であり、脚本だったと思います。


●アニオリが面白い

これは予想外の喜びでしたね。
原作準拠というのが趣旨でもあった今回のアニメにおいて、原作をも超える形のアニオリが生まれるとは思いませんでした。

7話の「ポチ後日談」とか9話のCパート「あたる母父のやりとり」とか、本当に面白かったですからね。むしろ原作のオチが少し物足りなく感じるくらいでしたよw
その他、11話のモブ女子の振る舞いなど、原作にはないところで笑わせてもらいました。

あと、各タイトルの入れ方!あれ最高じゃないですか?
入るタイミングやフォントの使い方、ギミックの方法など毎回楽しみにしています。
そのうちネタ切れしないかと、いらん心配をしてしまいますがw


一方、気になったというか、どうなんだろうと思うところもいくつかあります。

●「バリバリ」などの擬音を口にするような演出が見ていて恥ずかしい

この問題はもうずっと続いていますね。11話目にして、いまだに慣れませんw
まあ、たまにギャグとしてうまく作用する場合もあるので、やり方次第だとは思うんですけどね。それでも、変に「マンガ」表現をアニメの中に落とし込もうとするのは、見ていていたたまれないものがありますよ。せめてキャラに擬音を言わせるのだけはなんとかしてほしいところです。

あと、それに付随することでもあるのですが、ギャグのテンポがどうにも合わずに笑えない時があります。
1話の頃は早過ぎてダメなパターンが目立ちましたが、ここにきて遅いというかしつこい感じのものが気になり出しましたね。
これはもちろん個人差はあるでしょうけど、テンポや間は笑いの命なので、今一度タイミングなど考えてほしいところです。


●原作の流れよりもキャラの登場を優先したために起こる歪み

これは何度も指摘してきたことですね。
うる星やつらという作品は「面堂以前」と「面堂以降」とで世界観もキャラも一変します。ある意味、全く別の作品なんですよ。
今アニメでは原作の流れよりもキャラの登場を優先してしまったために、どうしても問題が生じてしまうわけです。

もちろん、制作スタッフはその辺のことは重々承知です。先程良かった点でも挙げたように、それなりに処置も施してはいます。
でも、そんな応急処置では到底取り戻せないものもあるんですよ。端的にいえば、9話のことなんですけどね。
本来ならいてはいけないキャラを出してしまったわけですから。
あれによって、次の「君去りし後」にまで影響を与えるはめになったのは、さすがにどうかと思います。

その他、流れを変えたことによってアニメにできない回が生まれてしまったのも残念でしたね。
こたつねこ登場回とか、ほぼ見込みないもんなあ…
あと、話をあちこちつまみ食いしたために、中途半端になってしまったものもありました。
特に、サクラさんが保健の先生として赴任してくる話とかラムが友引高校に転入する話は、1話分でしっかり見たかった!本当もったいないなあと思ってしまいます。


●原作「厳選」の基準がよくわからない

流れよりキャラを優先したいという方針はわかります。3話にて面堂を登場させたことによって、新規ファンを繋ぎ止めたという一面はあるでしょうしね。その判断自体は間違ってなかったと思います。

ただ原作ファンからすると、どうしてこの話を選んだんだろうと首を傾げてしまうところがあるんですね。
例えば5話の「愛と闘魂のグローブ」とか6話の「あたるの引退」とか、なんでそれ?と思わず言いたくなってしまうわけです。

それと、キャラの出す順番もよくわからないんですよね。
特にレイよりランちゃんを先に出したというのが納得いきません。しかも、ランちゃん登場の直後でのレイですからね。あれで、ランちゃんのダーリンを狙うというキャラ設定は早くもリセットされてしまいました。彼女はレイ一筋なので、今後ダーリンを誘惑する回は非常にやりづらくなるわけです。

それでいてテンちゃんだけは、出し惜しみするかのように登場させませんでしたからね。正直、意味がわかりませんよ。
5話の「愛と闘魂のグローブ」や9話の「自習騒動」など、彼がいなかったことでその持ち味が薄れてしまった回も多いですし、この謎の構成は本当に解せないものがあります。


…とまあ、多少の不満点はあるものの、全体としてはほぼ満足できる内容だったと思います。
そもそも、40年前の作品を今の世の中に再び問う形で4クールにまとめろというのが無茶振りに近いんですからw それを考えたら十分すぎるほどよくやっていますよ。

ここで、私の個人的ランキングを紹介していきましょう。
世間的な評価とはかけ離れているかもしれませんが、ご参考までに。

第1位 7話 「住めば都」「生ゴミ、海へ」

第2位 10話 「戦慄の参観日」「君去りし後」

第3位 6話 「いい日旅立ち」「お雪」「あたるの引退」

第4位 2話 「あなたにあげる」「幸せの黄色いリボン」

第5位 8話 「転入生危機一髪…」「お別れパーティ危機一髪…」

第6位 5話 「愛と闘魂のグローブ」「君待てども…」

第7位 9話 「愛で殺したい」「自習騒動」

第8位 3話 「トラブルは舞い降りた!!」「迷路でメロメロ」

第9位 4話 「口づけと共に契らん!!」

第10位 11話 「面堂兄妹!!」「面倒邸新年怪」

第11位 1話 「かけめぐる青春」「絶体絶命」

こうしてみると私は、アニメ的な面白さよりも「うる星やつら」としての“美しさ”や“正しさ”を優先する傾向があるようです。特に9話5話をわりと下に配置しているあたり、そんな気がします。
7話と10話、そして6話がトップ3なんて、私くらいなものなのかもw

それと、試しに「もし原作通りの流れに沿ってシリーズ構成してみたら」というのを考えてみたのですが、これ相当難しいですね。

「ぼくのかんがえたさいきょうのうる星やつら」
1話 「かけめぐる青春」「悲しき雨音」
2話 「あなたにあげる」「絶体絶命」
3話 「愛で殺したい」「いい日旅立ち」
4話 「大勝負」「お雪」
5話 「幸せの黄色いリボン」「女になって出直せよ(思い過ごしも恋のうち)」
6話 「トラブルは舞い降りた!!」「星座はめぐる」
7話 「ツノる思いが地獄をまねく」「君待てども」
8話 「迷路でメロメロ」「四次元カメラ」
9話 「美しい旅立ち」「君去りし後」
10話 「妖花・サクラ先生」「個人教授」
11話 「戦慄の参観日」「体育祭危機一髪…」


なんと、6話で面堂登場、7話で「君待てども…」、9話」で「君去りし後」ときて、11話でランちゃん登場で1クールが終わってしまいましたw もう、絶対に爆死確定w

やっぱりプロはプロなんだなあと思い知らされましたよ。レイは3話くらいで出した方がいいとは今でも思いますけど、あとはしょうがないわ。
まあ強いていえば、「大勝負」(コミックス1巻 PART09)と「美しい旅立ち」(コミックス4巻 PART07)だけはやってほしかったところですけどね。(「大勝負」はラムの料理が初披露される話、「美しい旅立ち」は「君去りし後」のプロローグにあたる重要な話)


まあそういうわけで、徐々にその面白さが浸透し始めている令和版「うる星やつら」ですが、いよいよ来年1月5日からは2クール目が始まりますね。
しかもその一発目が、待ちに待った「テンちゃんがきた」ですから。これは否応なしに期待が高まるってもんです。

ブルーレイBOX第2巻の収録話数が12話から23話になっているところをみると、どうやら2クールは12話分になりそうですね。区切りの23話目は3月23日でしょうか。そこでいったん終わって、10月から残りの2クール分が始まる形になりそうです。

最後に私が2クール目でやりそうな(やって欲しいなを含む)原作を11話×2=22話分を予想して、記事の締めくくりといたします。(とりあえずコミックス19巻までで選びました)
あえて内容については説明しませんが、果たしてこの中で採用されるものはあるかどうか、来年答え合わせしましょうかw

「三つ子の魂、百までも!」(9巻 PART3)
「見合いコワし=その1=」~「見合いコワし=その4=」(9巻 PART7~10)
※できれば2話分使って欲しい
「薬口害」(11巻 PART1)
「酔っぱらいブギ」(11巻 PART10)
「惑わじのバレンタイン!!」(12巻 PART6)
「テンからの贈り物!!」(12巻 PART11)
「夫婦ゲンカ始末記」(13巻 PART9)
「校内賭博球技大会」(14巻 PART6)
「激闘、父子鷹!!」(15巻 PART1)
「セーラー服よ、コンにちは!!」(15巻 PART2)
「晩秋…そしてまつたけ!! 」(16巻 PART1)
「母子断絶火事模様!!=その1=」「母子断絶火事模様!!=その2=」(16巻 PART3、4)
「愛♥ダーリンの危機!!」(16巻 PART5)
「怒りのラムちゃん!!」(16巻 PART9)
「みじめっ子・終太郎!!」(17巻 PART10)
「逆上、終太郎!!」(17巻 PART11)
「失われたモノを求めて;前編」「失われたモノを求めて;激闘3VS3」「失われたモノを求めて;完結編」(19巻 PART9~11)
※3話で2話(A/B)分

★次点(できれば3クール目以降でもいいのでやってほしい)
「翔んだドラキュラ」「愛の献血運動」(10巻 PART10、11)
「命かけます、授業中!!」(12巻 PART7)
「化石の僻地」(13巻 PART6)
「花見デスマッチ!!」(17巻 PART7)
「トンちゃんの駆け落ち!」(18巻 PART3)
「夜を二人で!!」(18巻 PART4)


ブルーレイBOX第1巻は来年3月15日発売!
ちょうど1クール全11話収録されますので、まとめて見るのにもぴったり!



BOXセットは3巻まで発売中。Vol.4は来年1/18発売予定です!
  


オープニング曲とエンディング曲のカップリングCDが絶賛発売中!
2クール目のオープニングとエンディングもいい曲だといいですね。
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tag : うる星やつら高橋留美子

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1クール振り返り

更新お疲れ様です。師走は何かと忙しいですが、忙しいうちが花なのかもいしれません。


1クール振り返ってですか、私の印象としてはスタッフは新規視聴者を取ることはあきらめているようには思います。70~80年代のノリがわかる視聴者はともかく、10代20代層はたぶん無理だろうと。


だからこそ原作になるべく忠実に、というわけなのでしょうが、あえて昭和感が出るように狙っていますね、あたるの参観日の和服とかかなり時代だなーと。私はなりそこないさんほど思い出補正はないのですが、それでも原作を読んだ20年前の記憶じゃちらほらヒットはしますね。



ですけど、登場キャラの出番をなんでシャッフルしているのかは、正直理解しかねます。いかに面堂が面白くても、3話はレイ、4話はランの回でもよかったと正直思いますし、クラマ姫も弁天やお雪の後でもいいんじゃないかと。なんかスタッフは焦っちゃったのかな?いわゆる3話切りを防ぐための面堂前倒しみたいなやつ。


まあそれでも視聴継続はしますし、ただ円盤は買わないでしょうね。レコーダーに録画したのをBD-Rに焼くでしょうけど。あと30分ぎりぎりで放送はやめてほしいですね、1回次回予告の音声が最後で途切れましたw


私はベスト3は、なんやかんや文句はつけたけど、第3話の面堂登場回、で次はプールの妖怪の話、レイが暴れる回ですね。来年も楽しみに待っておりますので、感想記事も期待しております。


ではよいお年を、年内にわたモテ感想記事が出たら年内にコメするつもりですけど。

更新お疲れ様です
あ、そういえばもう1クール終わりなんですね。普通のアニメならこれで続きはないわけか。早いものです。

こういうアラレちゃんみたいなドタバタした作品は最近どころか平成に入ってからも中々見かけないので逆に新鮮で面白かったですよ。まあ私はどちらかといえばアラレちゃんの方が好みですけどw

大抵の作品はキャラが出揃ってきてからが本番と言いますし2クール目にも期待したいですね。
では良いお年を…は後でいいかw

No title

とりあえずここまでの私的評価。片パートだけ良かったら△。
××△×○ ×△○○× ○
キャラ萌えで評価したみたいになったな・・・。

擬音が基本的に鬱陶しいのは同意。ただオイラ的には「たちのけ」も同じ枠だったんだよね。「じ~んじ~ん」はアホっぽくて良かった。「バリバリバリバリ」はそういうギャグだと思うことにしました。

後はオイラもまとめての返信ってやつをやってみますか。

> オーニング 10点
https://www.takano-net.co.jp/exterior/useful-column/awning/

> ていうか、可哀想と思いたいんですか?w なんて悪趣味なw
https://seiga.nicovideo.jp/comic/57176

> ジンギスカンも親父に連れられて食べに行ったなあ。貧乏でもいいものは食べた方がいいという考えの人でした。もしかしたら親父が
https://www.youtube.com/watch?v=ol50CA0WQEk

> たぶん荻野さんもBDなら気に入るんじゃないかな?
ゲームをやらないトピマス殿にはオススメしづらい。
https://www.youtube.com/watch?v=xL0L7ViwvZE

> でもこんなきわどいのはあまりなかった気がするなあ…ちょうちんブルマという名前もあったほどに、もっとぼてっとしていましたよ。
トピマス殿は1960年代半ばには学校を卒業してたって事?
https://www.sankei.com/article/20170324-EEMD2IJ6XZMU7JTJRUGV52DYNU/

>> 今大会では聞かなかったね。五月蝿いから禁止されたかな。
> ん?ごめんなさい、ちょっと意味がわかりませんでした。
https://www.tdk.com/ja/tech-mag/knowledge/145

> でしょう?レイランもまたいいんですよ。(そういえば麗蘭ってユニットが昔あったな…)
鈴麗蘭が揃ってゆるSFな世界観が確立されるんだよね。
https://mangapedia.com/%E6%88%90%E6%81%B5%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C-fl2z0vzvn

>> 現代っ子(これすら死語)はハンドスピナーやねん。
> そうか、これが令和のヨーヨーなのか…あたるがこれを意気揚々とやってるシーンは見たくないなあw
動画があったよ。(13:05~)
https://gyao.yahoo.co.jp/episode/%E9%98%BF%E6%B3%A2%E9%80%A3%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AF%E3%81%AF%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%80%E7%AC%AC%E5%9B%9B%E8%A9%B1%E3%80%8C%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AD%EF%BC%9F%E3%80%8D%E3%80%802022%E5%B9%B44%E6%9C%8822%E6%97%A5%E6%94%BE%E9%80%81%E5%88%86/63906f7f-6bd1-4cce-ba94-e2bda1fb7921

>> 今回は 書いたら喜多って ところかな
> ていうか、これは公式ネタじゃないんですよね?
1ページ目を見ればわかるけど、公式だよ。

では良い男を。
https://www.sairyusha.co.jp/book/b10015011.html

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。まとめての返信にて失礼いたします。

>かわずやさん

本当、忙しい忙しいと言ってるうちが花ですよね。

> 私の印象としてはスタッフは新規視聴者を取ることはあきらめているようには思います。
私はそうは思いませんね。だったら面堂をあんなに早く出したりしませんよ。私のような世代に絞るならもっと原作通りにやれって言いたくなりますw
けっきょく、どちらにもいい顔しようとして中途半端な感じになっているんだと思います。どっちつかずというか、踏ん切りがついていない感じが視聴者に伝わってしまってるんじゃないでしょうか。
でもまあ、あれこれ文句を言ってるのはむしろ旧アニメの信者の方が多いような気がしますけどね。意外と前作のアニメを知らない人は素直に楽しんでいるように感じます。

昭和感というか、時代設定を当時のままにしたのはよかったと思います。ていうか、令和の今に設定したら、あたるもラムも存在できなかったでしょう。ある意味、今の人には時代物として見ていただけたらいいんじゃないでしょうか。

私もレイは3話で出してほしかったですね。ていうか、少なくとも面堂よりは先にやって欲しかった。
面堂を早く出すこと自体は英断だとは思うんですけどね。実際、あれで視聴を継続した人もけっこういたようですし。
クラマに関してはいっそのこと出さずじまいでもよかったんじゃないかくらいに思いますよ。あれはやっぱり面堂以前のキャラなんです。

円盤はまあしかたないですw 何しろ3万近いお値段ですからね。おいそれと薦めるわけにはいきません。
私もアニメの円盤を買うなんて、それこそわたモテ以来ですよw あのスパイファミリーでさえ買ってませんから。うる星に関しては特典狙いもありますし、高橋留美子ファンとしてのお布施の意味もありますw

> あと30分ぎりぎりで放送はやめてほしいですね、1回次回予告の音声が最後で途切れましたw
私は幸いにも切れたことは今のところないですが、とにかくCMの量がひどいですね。ていうか、時間通りに始まらないって何なのかと。放映時間も毎週のように違いますし、見てもらいたい気持ちがあるのかと言いたくなります。まあこれはアニメスタッフの問題でなく、放送局の問題ですけどね。

> 第3話の面堂登場回、で次はプールの妖怪の話、レイが暴れる回ですね。
世間一般的にはそんな感じなのかもしれませんね。特に9話はネットでも評判がいいようで、かえって面喰ってますw

> 来年も楽しみに待っておりますので、感想記事も期待しております。
ありがとうございます!あんな暑苦しい記事をいつもご覧いただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。あまりの熱量にあてられてしまうこともあるでしょうけど、少しでもうる星を楽しんでもらえるように心を込めて書いていますので、今後もどうかよろしくお願いいたします。

ではよいお年を!(わたモテは年内は微妙かも…)


>不知沙さん

そうですね。今は1クールものが一般的なんでしょうから。3か月なんて本当あっという間ですよ。

アラレちゃんともちょっと違うんですけどねw あれはもっとメルヘンよりですし。こちらは一応もっと日常寄りの不条理ギャグですから。
ただ、ドタバタ劇自体、とんと見なくなったので、それが逆に新鮮に感じられたのかもしれません。
まあとにかく、ふちささんのようにまったく未見の人に楽しんでもらえたのは本当にうれしいです。

うる星は多彩なキャラ同士のやり取りが面白い作品ですから、これからが本番だと思います。今後もご視聴を継続してくれたらうれしいです!

私は一応挨拶しておきますよw よいお年を!


>荻野四季さん

> とりあえずここまでの私的評価。片パートだけ良かったら△。
> ××△×○ ×△○○× ○
> キャラ萌えで評価したみたいになったな・・・。
ほほう。5話、8話、9話、11話ですか。そういえば了子がお気に入りとおっしゃってましたね。
でもまあ、うる星の真髄はキャラなんで、キャラ萌えで評価するのはむしろ真っ当な姿勢だと思いますよ。少なくとも、私のようにうる星やつらとしての正しさとかわけのわからないことを言ってる人間よりはいいんじゃないでしょうかw

> 擬音が基本的に鬱陶しいのは同意。
やっぱりそうですよね。「たちのけ」はちょっと違うような気がしますけどまあこれは見解の違いか…
「じ~んじ~ん」は確かに面白かった!だからやっぱりやりようなんですよね。でも、バリバリはいまだに慣れないなあ…

> > オーニング 10点
ありゃw やっぱり誤字脱字がありますね。でも、前に言った通り、こういうのはもう訂正しないことにします。しなくても脱字だというのはなんとなくわかるでしょうし。

> > ていうか、可哀想と思いたいんですか?w なんて悪趣味なw
なるほど、これが可哀想萌えというやつか…しかし、これだけのネタがよく続くなあ。

> > ジンギスカンも親父に連れられて食べに行ったなあ。貧乏でもいいものは食べた方がいいという考えの人でした。もしかしたら親父が
絶対これだと思ったw ちょうど私がジンギスカンによく連れて行ってもらったころの曲ですよw

> ゲームをやらないトピマス殿にはオススメしづらい。
セガのゲームが後のアニメ二影響を与えたんですか。そういうパターンもあるんですね。
でもまあ、こういうアクション系は苦手というかたぶんできないなw 昔からシューティングゲームもダメでしたし。

> トピマス殿は1960年代半ばには学校を卒業してたって事?
いや、さすがにそんなわけはないですね。だったらもう80近いことになりますしw
あれ、私の記憶違いかな。ていうか、私の思い浮かべていたのはこういうのじゃなかったんだよなあ。そんなにぴっちり密着しているイメージがなかったというだけで。そうか、あれはちょうちんブルマとは言わないのか…

> > ん?ごめんなさい、ちょっと意味がわかりませんでした。
ありがとうございます。さすがは荻野さん、こういう言葉遊びはお手の物ですね。恥ずかしながら私はまったく思いつきませんでした。

> 鈴麗蘭が揃ってゆるSFな世界観が確立されるんだよね。
うる星の影響下にあるコメディっぽいですね。ヒロインは宇宙人と地球人のハーフなんだ。

> 動画があったよ。(13:05~)
ありがとうございます。回す姿はなかなかかっこいいですね。でも、ヨーヨーと比べると地味なのでアホなことにはちょっと弱いかな w

> 1ページ目を見ればわかるけど、公式だよ。
ホントだ!ていうか、ED何度か見てるけど、完全スルーしてたw

> では良い男を。
塗り絵なんだ。一体なにを塗るというのだろう…

No title

どうもであります。
10→11、ときて、まずはここにたどりつきましたw
そして次は2クール目へ・・・の前にワタモテありますな。
先は長いし、今回は3つ進めたけど、いつもそう行くとは限らないしなあ。
まあぼちぼちやりますわ、と。

簡単な総括かー。
まあ自分は問題なく楽しめたかなあ。
おもしろかった順番?考えてないなあ。
まあしいて言えば1話2話6話は、今思えば弱いかなあ。
でも問題なく楽しめてます。もちろん上記の3つの話もね。

とりあえずBGM代わり?一応貼っておくかー

https://www.youtube.com/watch?v=A61wLFQ8CCI
井口裕香「一番星ソノリティ」

10話で貼った異世界おじさんのOPのビデオクリップ。

あと、次からテンちゃん登場!ということで。
テンのユーチューブページ貼っておきましょうw

https://www.youtube.com/channel/UCVluEEcwUqCNLSgb4PmyvCg

イギリスの渋めなメロディックロックバンド。
正統派と言っていいですね。AORっぽい感じもあるかな、と。
日本でまずバーンとかがピックアップし、人気になったバンド。
現在は7人組に。
一般層にも普通にアピールできるメロディックロック。
ボーカルがこのジャンルのバンドとしては珍しく、高音だったりパワー系じゃなく、バリトンボイスの渋いボーカル。

ウィキも貼っておきましょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)

テンで検索すると、イタチの仲間のあの動物が出てきますね。
画像はかわいいですな。
あと、ラム、てのも出てくる。要するにうる星ですわ!

あと、コメ欄でジンギスカン出てきて、検索してみたので、ウィキ貼っておこう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B3_(%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)

テンもジンギスカンも、直ではいけないのかなw
どっちもいろいろネタあるけど、いったん後回しにして、うる星について、と。

>>それにしても、もう1クール過ぎてしまいましたか。全体で4クールですから、すでに1/4は消化したってことですよね。ありきたりな言い回しですけど、なんかもう本当あっという間だなという気がします。
>>始まる前は4クールとは随分破格の扱いだなと感じたものですが、こうしてみるとやっぱり短いなと思ってしまいますね。

過ぎれば短いような気もするし、長くも感じたり。
自分は問題なく楽しめてるし、回を重ねるごとにおもしろくなってる感じがします。
そうですね・・・・もう本編もだいぶ進んでるし、前回てか1クール目ラストの予告で、テンちゃんがくる、て言ってるし、テンちゃんの声も入ってたから、その辺もう書いておくかー

自分は問題なく楽しんでるですが、世間的にはそういう感じでもないのかなー。
かつての大ヒットした名作だけに、ハードルが高くなったこともあってか、あまりよくない反応とか、ケチつけてるとか、そういうのは目にする時も。
あと、アニメに関しては海外の反応のまとめとか見るのも好きなのですが(最近は手が回らないけど)、その辺の反応も微妙かなー・・・・
最初は、あんま評判よろしからぬとこしかまとめてなかったし、その辺でも反応があまり大きくない、みたいな感じで。
で、そこのコメでもよろしからぬ不評な※とかあって、ちとげんなり。
そういうのでテンション下がるものですが、テンちゃん登場回みたらそういうの吹っ飛びました。
かなりすげー回でしたしw
やっぱ人がどうこういうのは関係ない、自分が楽しめるかどうか、それが1番大事!
そういう意味でも自分は楽しんでおりますよ。

ただ・・・円盤の売り上げとか含め、世間的にどのくらいヒットしたとか評判がいいか、とかその辺はどうなのか、てのはありますけどね。
自分はそういうの関係なく、自分が楽しめればいい、売れてるから自分の好みとは限らないし、売れてないから自分の好みではない、というわけでもないですからね。
自分はそれでいいのですが、制作した側のスタッフやら首脳陣はそれではいけないわけで・・・やはり大ヒットを見越しての制作だったり4クールだったりするので、その辺は大変かも、とか思ったりします。
まあとりあえずどこぞの調べの1月からのクールのアニメ人気ランキングでは1位みたいですから、これからかもしれません。

あとは・・・OPとEDに関しては。
OPはあの映像はすばらしい!の一言。
ただ曲に関しては・・・割と早めにはなれましたが、声がアクが強くてクセが強い声だなあ、て思ってしまいました。
その分、新しいOPとEDについては、もう書きますけど・・・
そういうクセやアクの強さがなくなって割とすっきりした・・・のですが、なんか印象に残らない・・・(苦笑
悪くはないんですけどね。まあこれからかなあ。
1クール目のは声のクセが強かったから、逆にインパクトも強かったですね。

声優さんはまったく違和感なくすばらしい。
コメで中の人ネタをちょこまか書いてますが、みてる時は中の人のことなど全然意識しません。
まあアニメみてる時は大体そうなんですけどね、私の場合は。
スタッフの原作愛やアニオリもよいとな。私もそう思います。
擬音を口にするのは私は全然気にしてないですけどねー。
まあそういうもんでしょ、みたいに私は思ってるし、コメディぽくも思ってますが。
でも世間的にはあまり評判はよくないみたいでw
厳選の基準がわからない、てのはなりそこないさんのブログみてたら、その通りだよな、て思ってしまうし、そのキャラいないことによる歪みも、そりゃ気になるだろうな、て思います。
特にテンちゃん関係が大きいかな。
それでもその辺はすごくうまくやってるな、とは思いますけどね。

うーむ、思ったより長くなるなあ・・・いったん分けてみます。

No title

続きです。
まああの長い原作を、少なくまとめて落とし込むのは大変だから、しょうがないんでしょうけど。
なんていうか、旧アニメと違う、原作派にも新規にもアピールできる作品を!と意気込んでいろいろ工夫したけど、結果としてはどっちつかずになってしまったかも。
原作派からすると、納得できない部分が多いとか不満があったり、新規はイマイチついてこられないところがあったり、と。
ここのコメみても感じるとこありますからね。難しいもんです。

個人的には、ポップなノリで新規もひきつけたいなら、テンちゃんも早めに出した方がよかったんじゃないかなあ・・・と2クール目の1話目とかみてすごく思いました。
それでもここまで引っ張って出さなかったのは、旧アニメとは違う方向でいきたい!ていう思いが強かったからでしょうね。
でもそれなら、テンちゃん出てない話で訴求力ありそうな話を選ぶやり方があったかと思いますが・・・難しかったんでしょうかねえ。

えーと、個人的事情により、いったん分けます。

No title

続きです。テン、動物のウィキになっちまってリンクしないみたい。
まあ見た目はかわいいけど(たぶん
https://www.google.com/search?q=%E3%83%86%E3%83%B3&client=firefox-b-d&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=2ahUKEwj03rrPv_z8AhWPDd4KHSh-Cx4Q_AUoAXoECAEQAw&biw=1366&bih=597&dpr=1

バンドのテンはこうしないとだめかー

https://www.google.com/search?q=ten+%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89&client=firefox-b-d&bih=597&biw=1366&hl=ja&ei=MaTeY9S8DJb6wQP5vJ2IBg&oq=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%80%80%E3%81%B0&gs_lcp=Cgxnd3Mtd2l6LXNlcnAQARgAMgcIABAEEIAEMgcIABAEEIAEMgcIABAEEIAEMgcIABAEEIAEMgcIABAEEIAEMgcIABAEEIAEMgcIABAEEIAEMgcIABAEEIAEMgcIABAEEIAEMgcIABAEEIAEOgQIABBHOgQIABBDOggIABCxAxCDAToFCAAQgAQ6BQgAELEDSgQIQRgASgQIRhgAUOUHWIcOYLYvaAFwAngAgAGEAYgByQKSAQMxLjKYAQCgAQHIAQrAAQE&sclient=gws-wiz-serp

ちなみにI、だと1,Vだと5,Xだと10,Lだと50だっけ
うる星、曲のCMでは劇画タッチなラムが出てきますね、画像で。
あれ、正直かわいくないw
あと放送について。
まあ放送開始時間からちょっとCMあるのはいいんですよ。
あんま時間通りきっちりジャストで早く始められると、なんか余裕ないというかw
間のCMが多いのも、まあまだよしとしよう。
これは近畿だけの問題だが、終わりがかつかつだから、最後の予告編の最後のところが切れてしまうんだけど!
カンテレ、あれはなんとかしてほしいというか。
ほんま、なんでやねん。カンテレだけやぞ。
他のところは終わってからのCMが長いけど!

そういやスロウスタートも、あの時の近畿の放送はカンテレだったけど、こちらは曜日違うのもあってか、そういうのはなかった記憶。
木曜の、ノイタミナがからむあの時間帯は、なんかずっとそういう感じみたいだ・・・!

というところで、あとはちょこまかネタでも放り込んでみましょう。
ラムネタです、と。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E9%85%92

アニメ化決定のとこでの、コメ欄で気になってw
そこからいつか書こうとしつつ後回しになってたんで、一応書いてみましょうw
甘いお酒、と。
あと、今は金欠&その他もろもろの事情含め、てんで行かなくなったんですが、以前はちょこまかライブハウスとかに行ってたこともあって。
そういうとこは1ドリンク制なんですけどね。

それで頼むのはカシスオレンジが多かったなー。
あとカンパリオレンジとか。
500円なんで、単純なジュースやお茶じゃなくて、アルコール頼みたいしw
でもどっちもラム酒関係なかったなw
なぜライブハウスは1ドリンク制なのか、それを教えてくれたのがぼっちざろっくだったりするw
そうか、ライブハウスは一応飲食店扱いなのか。

もう一個のラムネタ、と。
スロウスタートで関連ずいたようなものですがw
篤見唯子先生がかつてキャプテン翼も好きだった、て書いたのもあって、それ関連のネタ。
そこに登場する人気キャラで、若林くんにつぐ実力のあるゴールキーパーといえば若島津くん!
あのソップ型の美男力士から名前とってます!
細いのに吊りもしたりする正統派4つ相撲の大関で、奥さんは人気歌手の高田みずえさんとしても知られてます!

今思えばかなり若くして引退しまして。
年寄、松ヶ根を襲名。
その時、若島津くんも松ヶ根に改名するかも、とか思いましたが。しなかったし、まあしないわな、とw
で、部屋から独立して松ヶ根部屋を興すのです。
まずは一応若島津のウィキ貼ってみましょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E5%B6%8B%E6%B4%A5%E5%85%AD%E5%A4%AB

で、松ヶ根部屋のウィキみると
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E3%83%B6%E6%A0%B9%E9%83%A8%E5%B1%8B

えらい古いのが出てきたw
若島津のは放駒部屋をみろ、と。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%A7%92%E9%83%A8%E5%B1%8B

若島津の出身部屋が、あの初代若乃花の二子山部屋。ふたごやまべやで、ニコやまへやではないw
多くの名力士を育てた名門、後に初代貴乃花の藤島部屋に吸収合併。
若乃花と貴乃花が年の離れた兄弟だったこと、そしてあの若貴もいる藤島部屋であったこともあって、若乃花の定年の際に合併、一大勢力になった、という流れもあるのですが、それはいったんおいておいて。

若島津の部屋は、若島津がすごく常識人だったこともあってか、ここの出身力士は礼儀とかそういうのが本当にきっちりしてる、と評判でした。
あとウィキにもありますが、今は放駒部屋と名前かえてますが、旧放駒部屋というのがあって。
元大関の怪傑が興した部屋で、横綱大乃国を輩出。
さらにあの輪島が、多量の借金抱えたトラブルで花籠部屋を閉鎖したのですが、そこにいた力士も受け入れた部屋です。
怪傑の定年後は大乃国が興した部屋に吸収合併されました。

その花籠部屋出身で、放駒部屋に転籍することになった花ノ国という力士がいまして。
彼は当時としてはスロー出世で、28歳でようやく新入幕。
実は若島津と同期。
若島津が高卒の入門、花ノ国は当時主流だった中卒での入門なんで、年齢は3歳差なんですが。
若島津が出世、大関までかけあがり2回も優勝、そして大関から陥落して引退するのですが、花ノ国が幕内に上がったのが、若島津が引退してそこそこ経ってから、という、当時としてはスロー出世でした。
後にもっとスロー出世な力士がどんどん出てくるのですが。
ちなみに、あの大横綱、千代の富士が1000勝を達成した時の相手だったりもします。

うーむ、大相撲に関してちょろっと書こうとしたら止まらないぞw
とりあえず、いくらかだけ続き。
若島津の部屋はその後、二所ノ関部屋となります。
この二所ノ関という名跡は、大相撲の部屋の一門の、トップの名跡の一つでして。
大相撲にはいくつか一門があるのですが。

10話のコメで、二所ノ関の後継争いのことをちょろっと書きましたが、それでまんまと継承したのが金剛という力士で。
いろいろとややこしい人でもありますが、優勝経験もある力士でもあり。
その際のインタビューとか記者会見ではビッグマウスでしゃべりまくった、という逸話も残ってる人なんですが。
その人も定年間際に脳腫瘍にかかって体調を崩して退職、二所ノ関部屋が閉鎖されて。
いくらかそのままだったのですが、一門の名前を冠した部屋がないのは不都合ということになり、一門の部屋の中から、現役時代の実績のある、その中でも年齢や親方経験の長い若島津がその後継になって、名跡を継承、松ヶ根部屋は二所ノ関部屋になったのです。

その後、放駒の名跡だった放駒親方が後を継いで、部屋は放駒部屋に改名。
二所ノ関の名跡は、横綱にもなった稀勢の里が継ぐことに。
この辺は一門のトップの名前は、現役時代の実績も重くみないといけない、みたいな角界の慣習みたいなのがある感じですが・・・・
それはともかく、若島津の元からは、何人も関取が誕生しましたが、幕内上位まであがる力士を出すことはなかなかできませんでした。

ウィキにもある春ノ山なんかは、身長190センチ体重180キロの巨漢力士でしたが、おとなしい相撲な感じで、幕内定着もできなかった感じで。
ちなみに苗字は春山。
今は旅館の主人をつとめてるそうで、相撲雑誌に広告載せてました。
最寄りの駅から、旅館の主人(この春ノ山)が、マイクロバスで迎えにいきます!て本人の写真ものってました。

で、そういった力士の一人に、若孜という力士がいます。
背は低くて、かつては173センチ(体重は75キロ)ないと新弟子に合格できなかったのですが、舞の海らの活躍を受けたこともあって、それが緩和されまして。
第2審査というのが行われるようになりまして。
身長160センチ台でも、体力テストを受けて合格した人が新弟子になれる、ていう制度になりまして。(今はさらに変更)

それに合格した力士の一人で、そういった力士の中では割と最初期(最初ではない)に関取になった力士です。
で、幕内に定着とかはできず、引退後は角界を離れたんですが。
ウィキみてみましょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E5%AD%9C%E6%B5%A9%E6%B0%97

現役時代からジンギスカンにはまっていて、その店に通ってたそうで。
引退後はジンギスカンの店をオープン。
ジンギスカンゆきだるま中野部屋。
さらに支店も出すほどやり手の経営者になったのです!
はい、これがラムネタだ!

ちょっとしたところでこれを知り、ラム肉のネタみた時思いついたけど後回し、そしてようやく書いた。
しかも書いてみたら、横道それる話がいっぱいあるし、オチまでなかなかたどりつけなかったぜ!
要はうる星と近い時期に人気だったキャプテン翼→そこの人気キャラの元ネタの力士→そこにいた力士がラム肉料理の店を手広くやってる、ていうラムネタだったんですが、書いたらこんなに長くなったw

ちなみに、このラムネタそのものとは直接関係ないけど、今まで輩出した幕内力士は、若島津と20歳も離れてないから、若島津の名跡を定年後に継承するのは難しかったけど、そういう力士がようやく一人出てきた、けどあの角界を揺るがした野球賭博問題で大いに問題やらかした!
でも反省し、その後は幕内でも長く活躍、他にもいなかったので、若島津の定年後、部屋も継承すると思ってたその力士、結局つがなかったなあ、て話もありますが、まあそれはまたの機会にしますかねえw(書く時はくるだろうか?

ちなみに、部屋を継承したのは、他の部屋の力士だった人。引退後、転籍してきた(親方がいろいろな事情により転籍することはよくあります)
若島津も倒れて大変なことになってた時期もありましたが、今はなんとか回復してる感じかな。
親方になってからもしばらくは、本当にイケメンでしたが。

というところで、今回はここまで、かな。
他のラムネタ、ぼっちざろっくやヤマノススメネタは、どこかでまた次の機会にw
テンネタもあった。
あとジンギスカンネタ・・・・・世界3大カーンといえば、チンギスハーン、キラーカーン、チャカカーンだ!
チャカカーン、西野カナと共演した時、すげーごっつくて、でかくなったなあ、と思ったけど、80年代からごつかった模様。
フィールフォーユーのPV,修正してたみたいだなw

https://www.youtube.com/watch?v=YW0sxgYAmLM
Chaka Khan - I Feel for You

あらびき団で、この曲をサンプリングしてたやついたなあ。ミヒマルGTと知り合いとか言ってたっけ
あいかわらずのめっちゃ長文失礼。大相撲の関連で書いてないことまだ多くあるけど、機会があればまたw
それでは、ほなまたー

No title

追加。訂正。

>>最寄りの駅から、旅館の主人(この春ノ山)が、マイクロバスで迎えにいきます!て本人の写真ものってました。

最寄りの駅に、ですね。そこからマイクロバスで旅館へ、と。

>>要はうる星と近い時期に人気だったキャプテン翼→そこの人気キャラの元ネタの力士→そこにいた力士がラム肉料理の店を手広くやってる、ていうラムネタだったんですが、

そこの人気キャラの元ネタの力士→その力士が興した部屋にいた力士(弟子)、ですね
細かかったかなあ。
あと、花ノ国は千代の富士の46連勝目の相手(当時史上2位の45連勝した大鵬の記録を抜く)でもあったりします。

賭博が野球でも相撲でも問題になったけど、うる星は校内で賭博するんか。
厳密にいうと(言わなくても?)それ違法だけどねw
では

Re: No title

>しょーかKさん

どうもです!振り返り記事までコメントをいただき、ありがとうございます!
わたモテ特別編が先週更新されたんで、そちらからコメしていただいてその後2クール目という形で大丈夫ですよ。まあぼちぼちやってくださいw

ランキングは完全にお遊びですから気にしないでけっこうですよ。
ああでもやっぱり2話と6話は弱いんですか。うーん、完全に私とは真逆だw
世間を見渡しても、この二つに高い評価を与えてるのは私くらいのようですね。だからといって翻すわけにはいかないのでこのまま行きますけどw
まあでも、全体を通して楽しめているようでしたらよかったです。

> 井口裕香「一番星ソノリティ」
おお、雰囲気ありますね。それこそ異世界から歌っているんじゃないかと思ってしまいます。
アニメのOPだとおじさんのインパクトであまり歌詞が入ってきませんでしたが、このVからはちゃんと言葉が伝わってきます。

> テンのユーチューブページ貼っておきましょうw
2、3曲聴いてみましたが、本当にノーマルなボーカルですね。確かに爽やかというかシティポップの雰囲気すらあるような気がするw
メロもわかりやすいですし、一般受けしそうな気がします。
…でもMV見たら、禿げたごつい親父が歌ってたw ルックスはハードロックのそれなんだなあ。

> ウィキも貼っておきましょう。
確かに検索するとイタチのほうのテンが出ますねw すごくかわいい目をしてるんだなあ。
まあそれはさておき、バンドの方はけっこう大所帯なんですね。7人編成とはありますが、現メンバーの紹介では5人しかいないんですけどw こちらの情報は更新されてないのかな。

> あと、コメ欄でジンギスカン出てきて、検索してみたので、ウィキ貼っておこう。
バンドのジンギスカンって、今も活動しているんですね。オリジナルメンバーは2人だけになってはいるようですが。
鍋のほうのジンギスカンは見てたらまた食べたくなってきた…今の羊肉は昔のような臭みもあまりなくておいしくなったと聞きますね。

世間の反応は最初は気にしてて、けっこうピリピリしていましたが、今はもうあまり気にしていませんね。
単純に面白くないとかつまらないなら、その人の感想なのでああこの人はそうなのねとしか言いようがないですし、あとは参考にもならないいちゃもんというか腐すようなものがあったりするんで、まあそういうのはいちいち気にしてもしょうがないかなと。

若い人がノリについていけないというのはわかるというか、まあそれはしょうがないかなと思うんですけど、私と同じくらいの世代が旧作と比べて勢いがないだの声が誰でないとダメだとか言ってるのを見ると、なんだかげんなりしますね。批判するにせよ、もっと前向きな批判をしてほしいですよ。押井守じゃなきゃダメだとか平野文さんの声が良かったとか今更何言ってんだと。

海外の反応はわからないですね。かつてのアニメは向こうでも人気で、それこそマシュースウィートがラムちゃんの刺青をしてたり、「ウルセイ・ヤツラ」なんてバンドがあったりしたんですけど。
まあその辺は漫画のうる星やつらではなく、あくまで押井守のうる星やつらが受けていたのかもしれません。ビューティフルドリーマーも向こうでは有名らしいですし。

12話のテンちゃん登場はぶっ飛びましたかw 確かに私もあそこまでやるとは思っていませんでしたがw
実際、あの回はわりと好評だったようですよ。Twitterでもトレンドに上がりましたし。

今のアニメにおいてのヒットとか覇権とかはわからないですね。昔と違って視聴率云々なんて時代はとっくに終わっていますし、円盤の売り上げも配信やサブスクの時代ではあまり意味ないでしょう。昔のように何万枚と売れるようなことはないでしょうし、いまやコレクターアイテムと化してるんじゃないでしょうかね?

本当私はアニメ業界のことは知らないんで、今のヒットの基準がよくわかりません。
もちろん、売れてほしいというか評価が高い方がいいに決まっていますが、今のヒット感てふわっとしてるじゃないですか。まとめサイトでバズったとかテレビで取り上げられたとか、今ひとつ実態がわかりづらいんですよね。明確な数字が見えてこないんで。
まあ、打ち切りにならなければいいというくらいの気持ちでいますよ。さすがに、売れそうにもないので3クール目以降は制作断念とかだけは勘弁してもらいたいですがw

OPに関しては、最初からあの声が馴染めないとおっしゃってましたもんね。それはもう、好みというか合う合わないの問題なのでしかたないかと。慣れろ!といっても無理がありますしw
私は去年のベストワンといってもいいくらいに「アイウエ」が大のお気に入りです。あのべらんめえ調の歌い方もハマってますし、本当にいまだにヘビーローテですよw
世間的にはEDの「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ」のほうが人気のようですけど、私は圧倒的に「アイウエ」ですね。

2クール目のOPEDは確かに1クール目と比べると良くも悪くもアクが抜けた感はありますね。でも私はどちらも好きですよ。
まあ4曲ともMAISONdesというプロジェクトの一環なので、基本的なサウンドプロデュースはああいうテイストなのかもしれませんね。

声優さんに関しては本当に文句ないです。弁天とかサクラさんは当初イメージしていた声とは少し違っていましたが、逆にそれが新鮮に聞こえますね。すんなり馴染めました。
擬音を口にする奴は本当に慣れません。申し訳ないですけど、もうこれは言わざるを得ないw
世間の声でも、そこだけは賛同してしまいますね。
厳選の基準云々は原作をしってるからこその不満なので、アニメで入った人にはどうでもいいことかもしれません。ていうか、言われないとわからないですよねw

でも、逆に原作について改めて考えるきっかけにもなりましたよ。テンちゃんの重要性もそうですし、レイとランちゃんの話を入れ替えることで起こる問題点とか、今回のアニメで初めて気付いたようなものです。
あと、「君去りし後」の前に後期の話をやることの弊害とかもそうですね。基本1話完結の読み切り連載だったので、話を入れ替えても別に問題ないかと私自身もアニメが始まる前は思っていたのですが、ああこんな風になってしまうのかと。
そういった意味で、原作をより深く知るためのいい教材になっているところもありますね。
まさか出会って40年あまり経ってから、新たな「うる星」の魅力に気付かされるとは思ってもいませんでしたw

> 結果としてはどっちつかずになってしまったかも。
どこをターゲットにしているのかはっきりしないところはありますね。「原作準拠」はいいと思うんですけど、演出方法に漫画そのまま持ってくるようなのはちょっと違うだろうとか思ってしまいます。
若い人を新規に呼び込みたいなら、よりシリーズ構成を考えるべきだったでしょうしね。原作から厳選するにせよ、若い人にも受け入れられる話はどういう傾向かを前もってリサーチしてみるとか。

テンちゃんを出し惜しみしたのは本当に解せないんですよね。まあ旧アニメのように2話目で出されるのも困りますけどw でも、面堂を3話で出せるんなら、6、7話あたりならいけたとは思います。
テンちゃんは出したらずっと出突っ張りにしなきゃならないわけじゃないので、便利なはずなんですよ。実際、14話とかテンちゃんを登場させなくても別に問題なかったわけですし。
そこはゲームチェンジャー面堂とは違うところですね。

> まあ見た目はかわいいけど
本当見た目はかわいいですよね。でもイタチの仲間ですから、けっこう攻撃的なのでうっかり近づいて大怪我することもあるかもしれません

バンドのテンは数字の「10」からきているんですか。そのわりにはメンバーは10人じゃないんですねw
劇画タッチのラムというと、ボカロ動画みたいなやつかな。なんでアニメのキャラを使わないのか不思議ですけど、ボカロ世代にアピールしたいんでしょうかw

最後の予告編が切れてしまうというのは、かわずやさんも言っていましたね。東京ではそんなことはないんで、カンテレさんの問題でしょうか。予告編も番組のひとつですからそこは本当に問題ですよね。オリジナルのキャラボイスも入りますし。
曜日が違うとそういうことはないと。うーん木曜日のその時間だけ番組構成がずれているのかな…

> ラムネタ
昔は糖酒と表記してたこともあって、やっぱり甘いお酒ですね。
ライブハウスは私もてんでいかないですねえ…最後に行ったのが20世紀最後くらいだったんじゃないかなw
その頃から1ドリンク制でしたね。
ラム酒の類はなかったかな。一時期、岡村靖幸の影響でカルアミルクばかり頼んでいたことがありましたw
そういえば、ぼっちざろっくでそんな話をしてましたね。法律上の扱いが違うとか。場所も狭いところがほとんどですし、許可を取るのが大変なんでしょうね。

若島津は私も覚えています。若い頃はかなりのイケメンでしたよね。実はあの頃、高田みづえのファンだったりしたので、少しショックでしたw

松ヶ根部屋は大正時代ですかw

旧・放駒部屋はいろいろ複雑ですね。あまり部屋のことは詳しくないので面白いというか勉強になります。
花ノ国…なんとなく名前は覚えているような気はしますが、今ひとつイメージが出てこない。
でも、千代の富士の1000勝目の相手と聞くと、なんだかすごいですねw とたんに歴史に名を残す感じになるw

春ノ山も知らなかったですね。190の180ですから相当大きいな。見ればわかるかも。意外と大きい力士って大人しめの取り組みのようなイメージがあります。
そんな大きな人が迎えにきたら一発でわかりますねw 目印としていいかもしれないw

> 若孜
社会人から角界入りしたんですね。珍しい経歴かも。
で、ここでジンギスカンにつながるのかw
どこからどこまでがラムネタなのか、よくわからなくなりましたよw
ああでも、
> 要はうる星と近い時期に人気だったキャプテン翼→そこの人気キャラの元ネタの力士→そこにいた力士がラム肉料理の店を手広くやってる
こうして、まとめていただくとわかりやすいですw なるほど、流れはよくわかりました!

野球賭博問題ありましたねー。あの頃は他にも不祥事が噴出していて、相撲界大丈夫かという感じでした。
でもけっきょく継がなかったんですか。何か問題があったのかな。まあもし機会があればお願いします。

> Chaka Khan - I Feel for You
これは元々プリンスの曲だったんですよね。でも今では完全に彼女の曲になっています。
いきなりチャカカーンチャカカーンチャカチャカチャカカーンと流れた時はびっくりしたなあ…なんだこの曲と思った覚えがありますw
でも実際は「シャカカーン」というらしいですね。
このPV、修正してるんですか。これをみる分には綺麗なお姉ちゃんという感じですがw
サンプルにはもってこいの曲でしょう。ていうか、原曲がすでにサンプリングしてるっぽいしw


> 最寄りの駅に、
> そこの人気キャラの元ネタの力士→その力士が興した部屋にいた力士(弟子)、ですね
訂正ありがとうございます。でも意味は通じましたから、大丈夫でしたよ。

> 花ノ国は千代の富士の46連勝目の相手
へえ、なんかそういう方向では「もってる」人ですね。

> うる星は校内で賭博するんか。
14話ですね。言うまでもなく、違法ですw
ていうか、それ以前にもっと違法なことばかりやってる子がいるのでw
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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