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新TVアニメ「うる星やつら」第10話のまだまだ続くライト&ヘビーのハイブリッド感想

※このたび36年ぶりに新しくTVアニメ化された「うる星やつら」。自他共に認める高橋留美子主義者である私なりそこないが、これから毎週視聴した感想をざっくり語っていこうと思います。アニメの感想は慣れていないのであまり深堀はしません。基本原作ガチ勢ですw
(私の新アニメ「うる星やつら」への思いはこちらこちらで。)

前回の感想で私は「なんの心配もしていない」と言いました。
特に「君去りし後」に関しては、どうであろうと名作になる運命だとさえ断言しています。

でも実は少し不安な思いがあったんですね。
というのも、
 
こちらの予告PVを見たら、2つほど懸念材料が見えてきたからなんです。

1つは前回のCパートで匂わせていたあたる父の参戦は?ということ。
9話の時点では完全にラム母との共演があるものと信じ切ってましたからね。あれだけ期待させておいてなんであたる父の姿が見えないのかという点でした。

もう一つは冬服で「君去りし後」をやるのか…ということ。
これは原作や旧アニメを知らないとピンと来ないかもしれませんが、「君去りし後」というのは季節感がすごく大事な話なんですよ。具体的に言うと、「衣替え」の話なんですね。制服が夏服だからこそ心に残る話なんです。
それをあえて無視してまで、なぜ「冬服」にこだわるのかがわかりませんでした。

それに加えて、前回の感想でも触れた「愛で殺したい」直後の「君去りし後」問題ものしかかりますからね。
実際に見るまで不安な気持ちが無かったと言えば嘘になります。

ところが、本編を見たらそんな心配は吹っ飛んでしまいました。
私が気にかけていた部分は(曲がりなりにも)一応フォローしていてくれましたし、何よりそんなことはどうでもよくなるくらいに見事な構成になっていたことに気付いたからなんです。

いや、本当良かったですよ。
点数もAパート「戦慄の参観日」Bパート「君去りし後」共に9点あげてもいいですね。
さらにトータルでは9.5点
AとBが合わさると、単独よりも点数が上がるというのがミソかな。

まあとにかく、まずは「うる星やつら」第10話のライト仕様感想からどうぞ!


●ライト仕様

しかし、前回のCパートは見事な食わせ物でしたねw
てっきりあたる父が授業参観に出席するものとばかり思っていたので、本当肩透かしを食らいましたよ。せっかくラム母とのご対面が望めると思ってたのに!

本当はこれだけでも減点ものだったのですが、
一応前回のフォローのつもりか、「お父さんも替わってくれなかったし」というあたる母のセリフがあったことでまあ許してやろうかという気になりましたw

…まあ本当は、まだちょっと納得いってませんがw
まったく、なんであんな思わせぶりなパートを入れたんだか。ああ、前回のはしゃぎっぷりが恥ずかしいw 何が「久しぶりの再会にまた愛が燃え上がるかも?」だw

ていうか、あたる父はそれでいいんか?また離婚の危機だぞw
まあ仕事を休めないとかなんとか、そんな理由なんでしょうけどね。(ああ昭和…)
あたる母の和服姿も昭和。昔は改まったところでは和装が普通だったんですが、今ではコスプレかと思われそうですねw

じいやの話声が騒音にかき消される表現はマンガならでは。アニメではどうするのかと思いきや、そのまま描き文字で見せていました。こういう使い方なら気にならないというか上手いやり方だなと思いましたね。
これまではなんとなく気恥しい感じのあった漫画的な演出方法が逆に功を奏した形になっていました。

そして、UFOが空から降りてきて牛車を潰すところまでがアバン。なかなかうまいヒキだったのではないでしょうか。
あたるの母が、とにかく私には無関係ですと言い張るのが好きw
彼女は前回から引き続き、本当いい仕事をしていますw

Aパート「戦慄の参観日」は、やはりなんといってもラム母。本当美しかった!原作よりもかわいらしくなっていましたね。
キャラデザイン的には旧アニメのラムが大人になったかのような感じなのがエモかったです。ブルーのアイシャドウとか口紅とか。
鬼族語を喋り出した時はあ、ラムだと思ってしまいましたよw 本当平野文さんまだまだ全然いけるじゃん!

そうそう、ラム母は地球語が話せない設定なんですよ。原作だと「麻雀語」を話すんですけどね。「🀖🀗🀘🀇🀏!!」とか「🀀🀁🀂🀃🀆🀅🀄!!」とかw
今回のアニメではどうするのかと思いきや、アナグラムを使ってきたようですね。

地球人のための鬼族語換字表!
https://uy-allstars.com/news/696/

こちらの言葉を制作・監修をされた
上田誠さん(ヨーロッパ企画/脚本家)のツイッターでは、その仕掛けの種明かしがされています。

らむと だぁりん おにごっこ
びじょへ めくばせ ぺなるてぃ
ほぼ まぢぎれ やべえぞ どげざ
ぐぅのねもでぬ いかづち ぱわー
ふみ ぴゅあ つたえ ぷろぽぉず
ぜがひを さけぶ そは ゆうしゃ
すきよ


以上の文字をそれぞれ「あいうえお~」に当てはめた形だったんですね。

すごく面白い試みだと思います。
旧作では確かセリフを逆回転したという話を聞いたことがありますが、令和のこれもかなり凝っていますよね。聞いた時の感じも異星の言葉ぽいですし。
しかも、固有名詞である“ラム”とか“もろぼし”はそのまま言葉に入っているので、相手をちゃんと婿側の母親だと知ってて挨拶してるんだなと言うのがなんとなく伺えるのもなんだかいいじゃないですか。

ちなみに、副音声では鬼族語の他に日本語に訳したセリフも聞けたそうです。DRモードで録画できなかったのが残念。ラム母のよそ行きの言葉が聞きたかった…

しかし、ラム母はどこであたる母を知ったんでしょうね?
あたる母の様子からしてたぶんこの時が初対面なはずなんですけど。写真でも見ていたんでしょうか。
ていうか、考えてみればラムとあたるの実家同士きちんと顔を合わせたことなんて一度もなかったな…一度、みんなで親睦を深めるために一席設ければいいのにw

あと、この期に及んで「無関係ですわ!」と言い切れるあたる母はすげえw
どう考えてもラムがらみだと普通わかるだろw しのぶ母も含めてなんでみんな気づかないんだw

それと、「あたるのガールフレンドかしら」は笑いましたねw
原作で何度も読んでいますが、やっぱりおかしいw
続く「それにしては少し年増ねえ」は、オリジナルでは「それにしてはトウがたってるわね…」だったんですけど、そこは今はアウトなんですかねえ…ていうか、年増はいいんかw
その後の「でもあの子のことだから…」も最高w
でも、ってなんだよw なんか思い当たる節でもあるのかw

面堂母はほとんどセリフがないにもかかわらず、なんと永遠の17歳、井上喜久子さん!
だから声優の無駄遣いやめろってw
直接話すことも憚られるお人というキャラなんで、今回も「んふ」とか、「ごにょごにょ」とかしか言ってないしw

教室から巨大UFOをみんなが窓から見ているシーンはオリジナル。
あたるはなぜかずっと寝てるというw
ラムはそれほど背が高くないのか、ぴょんぴょん飛びながらも中々見れないようすがかわいかったですね。
しかし、お母さんが参観日にくることは聞かされていなかったんでしょうかね?
UFO下りてくる前に出迎えてもいいんじゃないかという気もしましたけど。まさかUFOでそのまま降りてくるとは思ってなかったんでしょうか。

ラムがかーちゃん、とーちゃんと呼ぶのも原作通り。ていうか、セーラー服のまま空から降りてくるなw見えるぞw
「来てくれたっちゃね」ということは、やっぱり聞かされていなかったのかもしれません。サプライズを狙ってたとか?

ていうか、あたる母はラムがくるまでまだ息子のガールフレンドかと疑ってたのかw
まあ母娘丼というのも、ある意味男の夢だが…(一応言っておきますが、原作ではさすがにあたるもラム母にはモーションかけませんw)

しかし面堂家もすごいなw
三日ほどおみかけしないで済むんかw
ていうか、そんなに遠い所にあるのか面堂家はw 牛車といえど、徒歩より少し遅いくらいだろw
機械嫌いの奥方というキャラ設定は今見てもぶっ飛んでる…

そしてなんと、ラムから「テンちゃん、相変わらずなんだっちゃね」というセリフが!
ついに新アニメでもテンちゃんの存在がはっきり言及されました!
これは2クール目初っ端に来ることはほぼ確定かも?
ちなみにテンちゃんはラムにとって(たぶん)母方の甥っ子にあたります。
イメージイラストではすでに左上の方に描かれていますね。

通訳のアンジャッシュ勘違いネタは字幕で処理。
なんかエンタの神様みたいw
ご丁寧に言葉が違う部分は色を変えてきてるしw

しかし、新旧ラムのやり取りはなんだか変な感じw
どちらもラムの声なんで分身してるのかと思ってしまうw
マジで入れ替わっても気づかないんじゃないかな。どこかで上坂さんがラム母で平野さんがラムを演じて欲しいw

「ひょうきんな子」というのもなんだか時代がかってますね。ひょうきん族が始まるか始まらないかくらいの時期の原作なんで、今とはまた少しニュアンスが違うかもしれません。

ラム母が説得するシーンはやはりコンプラ(LGBT)的なところから改変されてましたね。
「私たちは女ですっちゃ。そのようなことは…」は、「私達には大切な家族がいるっちゃ」に。
なんか急にいい話でまとめようとしてる感じが逆に面白くなってたかもw

決闘と結婚オチは今見るとベタすぎる気がしましたね。べしゃ!とかドリフかと思いましたw
まあ昭和テイストを味わってもらうという趣旨でこれはこれで味があるかもしれません。

ていうか、終業のベル早過ぎだろw
何時から来たのか知らんけどさw

しのぶは母親のことを「ママ」と呼んでましたね。原作ではどうだったかなあ。そもそも親を呼んだことがなかったような。いずれにしても、ママ呼びってなんか令和っぽいなと思いました。

風邪で休んでいるのは温泉マークでした。本当は花和先生なんだけどまあ仕方ない。
ただ、彼が牛車はともかくUFOにビビるのはちょっと違和感がありました。ラムが転入してきた時にラムの親父も見ていますしその辺に対する耐性はある程度出来ていると思うんですよね。
少なくとも熱で幻を見たとは思わないんじゃないかなあ。(原作の花和先生は頑なに宇宙人の存在を認めないタイプでした)

あたるの「出番がなかった」オチは原作に準じていましたが、ずっと教室で寝てたというのはアニオリ。
最後のセリフ「俺の出番、これだ…」でぷつんと切れるのには笑ったw うん、いい改変だw
あたる母が教室に起こしに来るのもいいですね。諸星親子の関係性が垣間見れたような気がします。

「戦慄の参観日」はほぼ原作に沿ってましたね。
少し物足りない部分もありましたが、あたる母が前回に続いて頑張ってくれたおかげでなかなか楽しめるものになっていたのではないでしょうか。

とにかく、今回は新旧ラムの競演ということで良しとしましょう!
あたる父がここにいてくれたら満点あげてもよかったんだけどなあ…

さて、本来ならこのままBパートについて語っていくわけですが、「君去りし後」に関してはどうしてもヘビーな語り口にならざるを得ないので、ここでは割愛。Bパートは丸ごと、「ヘビー仕様」の方に譲りますね。

ただ一つ言えることは、Aパート「戦慄の参観日」Bパート「君去りし後」への“フリ”としても作用していたことです。
ラム母とあたる母の通じてない感じとか、面堂母との通訳すれ違いコントとか、そういう異文化コミュニケーションの難しさみたいなものが「君去りし後」への伏線になっていたんです。
この構成は本当に見事だなと思いましたよ。
…実は、参観日で転入する際の手続き上の問題が見つかって再手続をしないとラムが地球上にいられなくなるとか、そんなしょうもない流れを想像していたんですけどねw

まあとにかく、ちゃんと「参観日」「君去りし後」を組み合わせる意味があったことに感動しました。
ラム母の存在もそれを結び付ける役割を果たしていましたし、今までの中でも一番無理ない組み合わせだったように思います。

さて、次回は
「面堂兄妹!!」「面倒邸新年怪」
とのこと。一応1クール目最後となりますね。

「面堂兄妹!!」はその名の通り、面堂の妹が登場します。
うる星史上もっともやばいキャラと言ってもいいですね。まあ今回の面堂母を見ればわかるように、面堂家というのはやばいやつらの集まりなんですがw
むしろ終太郎がその中では比較的にまだまともだということに気付くと思いますw

「面倒邸新年怪」は誤字じゃないですよw 「面堂」じゃなくて「面倒」「新年会」じゃなくて「新年怪」ですw
実はこれ、まだ面堂の妹が出てきていない頃の話なんですよね。
加えてまったく中身が無いというか、ある意味6話「あたるの引退」のようなメタっぽい仕掛けのある話なんですよ。
正直、なんでこれを抜擢したのかよくわからないところなんですけど、お正月の話を入れたいというだけなんだろうなあ…
まあ逆にどうにでもアレンジ可能な話ではあるんで、「面堂兄妹!!」と合わせてハチャメチャにやるつもりなんでしょう。
最初の区切りにふさわしい、中身の全くない回になること間違いなし!ですねw

それでは、また来週!



というわけで、ここからは「うる星やつら」第10話ヘビー仕様感想。
特にBパート「君去りし後」について語っていきます。

●ヘビー仕様

Bパート「君去りし後」はこれまでで一番オリジナル要素が多かったです。半分以上アニオリだったんじゃないかな。
それでも、作品の強度はまったく失われていませんでしたね。
わかってはいましたが、改めてその強さには感動を覚えます。

冒頭から生活臭を漂わせるラム。なんと裁縫をしています。
しかも頭をアップでまとめ、淡いピンクのパーカーぽい服を羽織っています。一見すると風呂上りのようですね。
しかし、その舞台はUFOの中。
花柄のカップにコーヒー(?)や針刺しにまち針といった小道具も相まって、日常感のちぐはぐさがなんとも印象的でした。

Aパートの参観日に見せたUFOがここでつながってくるんですよね。
黄色い影が眉に落ちているなど、ラムの表情もいつもと違う雰囲気を醸し出していて、どこか母性のようなものさえ感じさせましたよ。
(なお、原作では教室で裁縫してました。転入前なのでいつものトラジマビキニで)

ここで場面は一転、朝のあたるの部屋に移ります。
窓からセーラー服姿で「おはよう」と入ってくるラム。ここは少し新鮮な思いで見てましたね。
普段は押入れで寝てることもありますし、今回のアニメでも9話でそれらしいことが仄めかされてもいましたが、今回は夜の間中、UFOに戻って人形を作っていたんでしょう。あたるに見られたくなかったのかもしれませんね。冒頭のアレは本当にお風呂上がりだったかも?

あたるを毎朝起こしにくるという設定はアニオリです。Aパートで彼がずっと寝ていたのがここで効いてきますね。
しかし、完全に嫁モードだなw 早くしないと朝ごはん食べられなくなるとかw
いたずらっぽい笑顔を見せて「ダーリン…」と耳元で囁いたときは一体何をするつもりかと思ったらw
あれは下手すると鼓膜破れるぞw(サンシャイン池崎がそれでくりーむ上田にマジ切れされてたっけw)
ああいう戯れを毎回のようにやってるんだろうか…
あたるも寝ぼけていたのか、囁きボイスににんまりしてたしw ASMRってやつかw 意外とハマってたりしてw(あ、昭和だってこと忘れてた…)

朝、ラムを加えて4人で食卓を囲んでいるのは特に新鮮でしたね。ここだけ見ると本当日常そのもの。なんだか一男一女の4人家族みたいだったw

しかし、ラムはなんで普通に鮭とかつまんでるんだw
ひょっとしてラムの料理が辛い設定とかなかったことになってるのかなあ。
せめてあそこは隣にタバスコとかを置いてほしかったですね。
(ラムの星の料理は地球人にとってむちゃくちゃ辛いという設定があるのです。原作でもあたるたちと食事する際にはタバスコをガンガン振ってるシーンが出てきます。どうやらタバスコがお気に入りらしいw)
正直そこは不満。ラムの味覚や料理のガチャガチャ感は、異文化コミュニケーションというテーマにとっても、すごく重要な点だと思うので。

あたる母が「ラムちゃん」と呼んでいるところはおっとなりましたね。原作だと本人に対しても「ラム」と言っていたような気がしたんで。(正確に確認してないのでちょっとあやふや)
8話の流れを汲む、ラムが地球の日常に受け入れられている様子がここでもよく描かれているなと思いましたよ。

そして朝の登校シーン。
クラスメイトの女子が「ラムー、おはよう」と挨拶するのがむちゃくちゃエモいというか新鮮な驚きがありました。
ここも8話の女子との会話シーンからの流れですよね。

こういう場面を丁寧に差し込むことで、ラムの存在が「当たり前」になっていることを示しているわけです。
それをあたるがあまり面白くないように感じているのも8話の流れと通じます。そう「ラムのやつ、なんでいきなり転入なんて…」ですね。彼はラムが日常の世界に馴染んできていることに、まだ戸惑いを感じているわけです。
8話が「君去りし後」の導線になっていたとは、本当驚愕の一言ですよ。

その時、二人の間にひとひらの紅葉が落ちていきます。
ラムはここで初めて紅葉の葉を知るわけです。それは彼女にとって初めての地球の“秋”でもありました。

そして、ここら一体一気に染まりますというメガネの言葉に心を弾ませるラム。
そこに、あたるの「来週には見れるんじゃねーの」というセリフが被ります。
その言葉を受けてなぜか物憂げな表情を見せるラム。

もう見事としかいいようのない伏線の張り方でしたね。原作にも旧アニメにもない新たな季節感を前面に押し出してきました。なるほど、こういうことで「冬の制服」だったのかと納得せざるを得ませんでした。

そこから2人はいつもの「痴話げんか」を繰り広げるわけですが、それを見たしのぶが「飽きないわね、まーた、やってる」とつぶやきます。なぜか満足そうな笑みを浮かべて。

実は原作ではしのぶは一切登場しないんです。それはたぶん16ページと言う枠の中であえて割愛したんだと思うんですが、やはり彼女の思いというテーマは決して軽いものではないはずなんですね。本当はしのぶの心の動きもしっかり描かないといけなかったんだと今なら思えます。

旧アニメではそこはすごく丁寧に描かれていました。
ラムを失ったあたるを気遣うしのぶ、しかし今の自分にはもうあたるの胸に空いた穴を埋めることができないんだと悟った時の彼女の思いなどをしっかり描くことで物語全体に重みを与えていたんです。

今回のアニメではしのぶの扱いはそれほど大きいものではありません。でも原作とも旧アニメとも違う味わいを感じさせてくれたと思います。
しのぶのあたるとラムへの複雑な思いはそれとなく感じ取れましたし、ある意味旧アニメとも違う微妙な気持ちの置き方が垣間見れてしのぶらしいなと思いましたよ。むしろ前のアニメよりこっちのほうがリアルなのかもしれませんね。

そして、教室のシーンからようやく原作の内容に入ります。
そう、実はここまですべてアニメオリジナルだったんですよ。こんなことは令和のうる星で今まで無かったことでした。
正直、原作を知ってる身としては、このまま完全オリジナルで行くのか?と心配になりつつありましたからねw
教室前に設けられたクラス名ボードに「君去りし後」というタイトルが見えたときはホッとしましたよ。ああここからようやく自分が知ってる「君去りし後」が始まるんだとw

しかし、あのヨーヨーはどうなんでしょうね。やる必要があったんでしょうか。
いえ、あれは原作ではあたるがヨーヨーで「秘技スカートめくり」をやるから「アホなこと」になるわけなんですよ。
だからこそ「俺は今こういうことをしたい年頃なのだ」という返しが意味を持つんです。
あれじゃあ、まるでヨーヨーの技を披露しただけで「アホなこと」みたいじゃないですか。すごく不自然なやり取りに思えましたよ。

コンプラ的な意味で、スカートめくりがやれないのはまあいいしましょう。(よくないけど)
しかしそれなら、他の事で「アホなこと」をあたるにやらせればいいじゃないですか。
なんで変なところで原作通りにこだわるんだか。そういうところはちょっと解せないですね。

まあおそらく、80年代アイテムとしてのヨーヨーを見せたかったんでしょう。でも、ヨーヨーでガールハントがあほなことというのはやはり強引と言うか無理があるように思えてなりませんでしたね。

ラムが裁縫やってるというセリフは原作だとモブ女子でしたが、ここではしのぶになっていました。
彼女たちの関係性が少しずつ変わってきていることが伝わってきて、なんだかすごくうれしかったですね。
「ダーリンにあげるもの」というラムに微笑むしのぶは切なかったですけど、それもなんかいいなあと思ってしまいました。ああ尊いなあw(実はラムしのも推しなのだ)

ここのシーンは、原作だとまだ高校に転入してないのでラムはいつものビキニで裁縫してるわけですけど、すでに友引高校の生徒となっているここでは当然のことながら制服姿でした。でもその方が自然に思えましたね。ちゃんと転入後の話として成り立っていましたよ。

さらに、原作では始業のベルが鳴ることであたるが学校からラムを追い出す際にラムが「バイバイ」と言うのですが、ここではヨーヨーに興じるあたるを呆れた顔で申し訳程度の拍手をするだけでした。
これもまさに転入後の「君去りし後」でしたね。そう、ラムはもう友引高校の生徒なんですからちゃんと授業を受けないといけません。彼女が別れを告げるタイミングはここではないのです。

そして、夜。
ここのシーンが素晴らしい。

ラムはあたるの部屋で人形を完成させ、ちゃんと明日のことをあたるに告げようとするんですよ。
これは原作でも旧アニメでもなかったことなんです。

ラムが「バイバイ」という演出があまりにうまかったためにこれまで気にしたことがありませんでしたが、考えてみれば、ラムが何も言わずにあたるの元から去るのは不自然です。
あたるが「何も言わんで帰ることはねえじゃねえか」と泣くのももっともな話なんですよ。

今回のアニメではそこもちゃんとフォローしています。すくいあげてようとしています。
ラムはちゃんとあたるにしばらく地球を留守にすることを伝えようとしたんです。しかし、そこにコミュニケーションのずれがあってうまく通じなかった。
その行き違いが今回の事件を引き起こしたという一面もあったわけです。

ほっとけほっとけない、という口喧嘩がまた実にうまく作用していましたね。
何を作っているのか気にしてたあたるもなんだかかわいいw 原作や旧アニメだと作ってることにも気づいていない風だったのに、今回のアニメではわりとラムのことを気にかけてるキャラなのかなと感じました。
しかし、「お、できたのか、ほれ」と手を出すってなんだろうなw
お前こそなんだか旦那気取りじゃねーかw

なぜかふて寝するあたるに、なおも何か言いたげなラムが実にいい。
展開はわかっていてもなんだかドキドキさせるものがありましたよ。
とにかくちゃんと伝えようとしたというのを見せてくれたことがうれしい。

電気を消すラム、そしてそっと窓を開けるラム、ここは本当に美しかった。まるで幻を見ているかのような夢のような光景。
普段の日常がふとしたことで終わってしまうことを示唆しているようでもありましたね。
ここの「バイバイ」には原作とも旧アニメとも違う響きが感じられました。
なんとも言えない物悲しさがあるんですよね。それはなんとか伝えようとした気持ちが折れてしまったからなのかもしれません。

あたるのふてくされたような突き放した「バイバイ」もいい。原作だとあっけにとられて思わずおうむ返しになる“バイバイ”なんですけど、こっちの方があたるらしいかもと思ってしまいました。
それを聞いたラムが何かをこらえるかのように去っていくところであえて表情を見せないんだよなあ。これもニクイ演出でしたね。

そして次の朝。
あたるを起こすあたる母の声がいい感じで響きますw

ていうか、開口一番「ラムは?」じゃねーだろw
完全に毎朝のルーティンになってるのかw
その後でラムが置いていった人形が写るところはグッときますね。うんエモい。しかも後ろ姿なのがいいw ここでもラムの表情は見せないわけです。

朝の食卓でラムの分が用意されてるのが泣けるw
あたる父のお前とうとう愛想尽かされたんじゃないのかもいいなあw それを初代あたるの古川さんが言ってるかと思うとなんだか笑ってしまうw

朝の登校ではまだラムの人形に気付いていないのもいい。
これ、原作だと前の日の帰宅後に机に置いてあるのをすぐ気づいていて、次の朝胸ポケットに入れて登校するんですよね。
今回はまだそこまで深刻な事態だと気づいていないのが、なんだかリアルだなと思いました。

「まだ来とらんのか」「珍しいな、別々なんて」
この、まだ普段の日常が終わったことに気付いていない感じがいいですよね。そこからじわじわと実感していく様がリアルなんですよ。これは今回の「君去りし後」の一番のいいところかもしれません。
原作でも旧アニメでも、この「じわじわ」感はなかったんですよね。

そして、あたるはまだ事態を把握できておらず、「ラムの奴、寝坊しやがったな」と能天気に言い放ちます。
この普段の日常にすがり付いてる感じがすごく胸に突き刺さりますね。てか、あいつ寝坊しやがったなってベタな幼なじみポジションみたいw
この隙にガールハントし放題というところでこれまでのゲスト女性キャラが勢ぞろいするのもあたるらしいし、令和うる星らしい。ランちゃんやクラマを先に出したのはこういう意味もあったのかも。

しのぶの呆れたように「調子いいんだから」を挟んでくれるのもいい。こういうちょっとしたところだけで違った感触になっていくんですよ。原作でも旧アニメでもない、令和アニメならばの質感がそこにあります。

そして帰宅。
母親の「夕飯も一緒に食べないのかしら」という言葉に初めて少し不安になるのもいい演出。まさに当たり前の日常に溶け込んでいたからこそ、それが断ち切れた途端急に不安になるんですね。

不安な思いのまま窓を開け、風に倒れたラム人形にあたるは初めて気付きます。朝の時点では全然気付いていなかったのに。
ここで彼はようやく「バイバイ」の意味に思いを馳せるわけです。

そして次の朝。二日目。ここでも当たり前のように信じていた日常は戻りません。
こうやって、日にちを重ねる描写も今回のアニオリならでは。
そこからの真っ赤に染まった紅葉の木の何とも美しいこと!
そこに過ぎゆく時間の無常さが込められているわけですね。

そこでは「楽しみだっちゃ」と言っていたラムではなく、胸にそっとしのばせたラムの人形が。
(しかしなんで突然冬服に胸ポッケが描かれてるんだ。今までないものかと思っていたぞ)

そんなあたるの様子の変化にしのぶだけが気づくというのがもう!(もちろんアニオリ)
正直、ここが一番泣きそうになったかも。
旧アニメのようなあたるに寄り添おうとするしのぶもいいですけど、令和のそこまでは入り込めない彼女もいい。ていうか、こっちの方がしのぶらしい気がしましたね。
「安くないわね…」というセリフがまた胸に残る。
彼女の複雑な思いはこれで十分描けてると思います。

そして、三日目。少しずつ実感がわいてくるころ。
ここからの面堂とのやりとりは基本原作通りです。
ただし、あたるの妄想内にあった「男は金だ」はアニオリw こんなところで9話の回収をしてくるとは油断ならないなw
しかし宮野さんはすげえなw あの妄想内のゲス終太郎は最高でしたよw ネタを知っていても笑えるw

ラムがいなくなったことに驚くみんなの中にしのぶがいるのはやっぱりグッときますね。
この話でしのぶがいないのはやはり片手落ちなんだとはっきりわかりましたよ。
そういった意味では、新旧どちらのアニメの「君去りし後」は原作をしっかり超えてきたんだなという思いがしました。

面堂私設警察ネタはやっぱり燃えるw
草の根分けてもギャグは鉄板w 本当は不謹慎に「いまごろ草葉の陰にいたりして」なんてダジャレを言ってるやつもいたんですけど、それはさすがにカットかw 面白いと思うんだけどw
あと、原作だと「田子の浦にはいませんでした」「夢の島でも見つかりません」ってなるんですけど、よりワールドワイドになってましたね。ていうか、あの気球すげえなw グッズ化してほしいかもw

あたるが思わず駆け出すシーンはアニオリ。
旧アニメでもひたすら街をさまようシーンがありましたが、そこへのオマージュ的な意味もあったのかな。

でも、ここは胸が熱くなりましたね。
まずどこにいくかと思いきや、1話目であたるとラムが鬼ごっこをした競技場!
ここに戻るのかと、驚きでいっぱいでした。
そこから5話「君待てども…」の喫茶けたぐりに行く流れ、川辺の土手を走るところまではまだ想定内でしたが(ここで流れるBGMのなんと切ないことよ!)、2話「黄色いリボン」、3話の「迷路でメロメロ」の林間学校、5話「愛と闘魂のグローブ」のじ~んラム、は想定外。まるで走馬燈のようでしたね。

特に驚いたのが6話「いい日旅立ち」での激怒しているラム!あれが思い出のシーンとして流れるとは思わなかっただけによけいなんだか胸に来ましたね。
そう、あたるにとってあの怒りに燃えたラムもかけがえのない思い出の一部なんですよ。
言い換えればドMなのかもしれませんけどw ある意味、あたるはラムに性癖を開発されたようなものなのでw

実際、ラムの怒った顔を見たくて女の子にちょっかい出してる面もあるんですよ。それは原作でも仄めかされているわけですが(特に後期になるとあえてラムがいるところを見計らってそうしてる節がある)、今回エモい場面だけじゃなくて、こういうところをちゃんとチョイスしてるところに制作側の「わかってる」感がありましたね。

さらに、前回「愛で殺したい」のシーンまで思い出の場面として入れてきたことにもう感動してしまいました。
完全ではないにせよ、ちゃんと「愛で殺したい」直後の「君去りし後」のことを考えてくれてたんですね。
このシーンが挟まれることで、ある程度前回との矛盾は多少和らぐような気がしたんです。今はもう、それだけでいいかと思えました。

そして、日は暮れ、雨が降ってきます。
彼はあの紅葉の木の下で立ちすくんでしまいます。

そこで思い知るんですね。時は移ろいで行くんだということを。当たり前のように思っていた日常や人の思いも、いつまでも同じようにあるとは限らないと。
まさに失ってから初めて気付くんです。
雨に濡れて路面に張り付いた紅葉が時の無常さを語っているようでした。

舞台は変わってUFOの中。
ラムと父母が珍しく揃っています。
ここ、原作では母はいないんですよ。でも逆にいないほうが不自然ですよね。
Aパートの流れからもあるでしょうが、両親がいる方がなんだか自然な気がしました。

で、実際は「パスポートの書き換え」に時間がかかっていたというのが真相だったわけですけど、そのパスポートってどこが発行してどこが管理してるんですかね?その辺がよくわからないんですがw

ていうか、普通に書類なのかよw いくら昭和だからって、科学が地球よりはるかに発達しているはずの宇宙でもそうなのか?
あと、ハンコなんだw 河野大臣が怒るぞw
しかもなんだ、あの大きさはw なんであそこまででかくする必要があるんだw
しかも印影が「LUM」となってるしw 地球語表記ってことは地球が許可を出してるのか?仕組みがまったくわからんw

……とまあ、こういうツッコミどころ満載なのもうる星やつらならばのゆるさで面白いですねw

ラム母とラムの会話にはまたいろんな思いが募ります。
「ほんまにうまいところいっとるんけ」「いってるっちゃ」とかw
しかし、ラムの両親はなんでそろいもそろってインチキ関西弁みたいな感じなのかw 一体誰に教わったんだw
一応補足しますと、ラム父とラムは日本語が話せるという設定ですが、ラム母だけはしゃべれないという設定です。
UFO内の会話は鬼族しかいないので鬼族語を話しているかと思われますね。ここでは地球で見ている我々の為に日本語に翻訳されているのでしょうw

ラム母が「人形にマイク仕込むなんていけずな子や」と窘めていましたが、初代ラムがそれを言うかとw
あんたも40年前それをやってたんだぜと言いたくなりましたよw

あたるの号泣シーンはさすがでしたね。そして、ラムがカセットを抱きしめるシーンがまた実に愛おしい。

最後の紅葉シーンが美しい。このために「冬服」だったのかと悟りましたね。
本当は「衣替え」というテーマもあったので「夏服」じゃないと、と思っていたのですが、これはこれで納得しました。今回の「君去りし後」では違うテーマを見せてくれたんですね。
できればポケットに入ってる人形はもっと汚れててほしかったですが…

ラムが降り立ったシーンで紅葉が舞い上がるところは本当に素晴らしい。思わず目を奪われましたね。
すごくいい演出だったと思います。

あたるが一瞬ほっとしたような顔をほころばせるようなところを見せてからのラムに背を向けて涙ぐむところもいいなあ。この辺は原作だと1コマ2コマくらいで済ましているので、むしろアニメの方が心に染みました。

今回、あたるはラムに対して何ひとつ本音を漏らしていません。ずっと強がりを言ってるだけです。
でも、ラムにはあたるがどういう男なのかがもうわかっています。そう、ちゃんと伝わってるんです。(まあ盗聴で、ですけどw そこもまたうる星ならではの味)
だから「いなくなってさっぱりしたのに」という言葉にも、あんな笑顔で応えるんですよね。
そしてあたるもラムの存在の大きさがもう十分すぎるほど思い知らされました。

言葉でなくても通じ合えることがあるということがわかるエンディングになっていたと思います。
Aパートの異文化コミュニケーションコントがいいフリになっていましたよw
「戦慄の参観日」「君去りし後」で10話になっていたのは、こういうことだったんですね。
結果として、一つのストーリーとしても見ることができたのではないでしょうか。
そういった意味で、単独よりも全体としてより高い評価をあげたいなと思いました。


「君去りし後」という話は、筋立て的には至って単純です。
すなわち「失くしてから初めて気付く思い」といったやつですね。
フェリーニの「道」など、昔からの王道といってもいいでしょう。

しかしだからこそ、強いんです。
本筋がしっかりしているからこそ、どうアレンジされてもびくともしない強靭さがあるんですね。
氷細工のような繊細でもろい「君待てども…」とはある意味真逆ですよ。
「君去りし後」はまさにダイヤモンドのごとく傷がつかない話なんです。
この二つはまるで合わせ鏡のような性格を持っているんですね。

本当の事を言えば、複雑でちょっとの雑味も許さない弱さを持った「君待てども…」の方が好みというか愛おしく感じるのですが、逆にだからこそ、「君去りし後」の“強さ”に魅かれる部分もありますね。
私にとっては、いつ触れても変わらない顔を見せてくれる旧友のような存在です。

それにしても、今回でもまた、
やれ「いい最終回」だったとか最終回でやるべきだろ早すぎるみたいな声が聞こえてきます。
正直、まったく何を言ってるんだろうと思いますよ。

むしろ、うる星やつらはここから「スタート」するわけですから。最終話どころか「第一話」と言ってもいいくらいです。
そう、これまでの長い助走期間を経て、ようやくうる星やつらという世界は走り出すんです。
「君去りし後」はそういう記念すべき始まりの回でもありました。

実際、原作ではここから一気に動き出しますからね。
サクラが保健室の先生として赴任、チェリーが復活、そして、ラムが友引高校に転入。
学園ギャグマンガとしての装いを整えて、ますますハチャメチャな世界を繰り広げていくことになるんです。
何より「君去りし後」以降、1年以上ラブコメ的な話は一切なかったですから。
まるで二人の間に何もなかったかのように、これまで以上の激しいドタバタ劇が繰り広げられるようになるんです。

つまり、ギャグマンガとして新たな大地を求めるために「君去りし後」というラブストーリーを描く必要があったんですね。決してラブコメとしてここで完成されるわけじゃないんです。
(もちろん、あたるとラムの関係もここをスタートにして少しずつ変わっていくわけですが)

そういった意味で、次回が
「面堂兄妹!!」「面倒邸新年怪」
なのは、本当良かったなと思いましたよ。
「君去りし後」で1クール目を締められるより、はるかにうる星らしいと思います。
きっと、今回の感動をかき消すかのような、暴力的なまでのギャグの応酬が見れるはずですよw

あ、それと、面堂妹は狂ってるやつばかりのうる星の中でも最凶といってもいいくらいにやばいキャラなので覚悟しておくようにw(まともな神経の持主なら、間違いなく引くw)

それでは、また来週!
(10時間くらいぶっ通しで書いたんで、さすがに疲れた…)


ブルーレイBOX第1巻は来年3月15日発売!今回副音声を聴けなかった人も、ブルーレイなら聴けますよ!



「戦慄の参観日」は6巻、「君去りし後」は4巻に収録されています!
 


BOXセットは3巻まで発売中。Vol.4は来年1/18発売予定です!
  


オープニング曲とエンディング曲のカップリングCDは12月21日発売!
2クール目からはOPEDはどうなるんでしょうね?
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tag : うる星やつら高橋留美子

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No title

はじめまして。yoshikiといいます。これまでの令和うる星やつらの感想、楽しく読ませていただきました! 私も結構な原作好きなのですが、基本共感する内容が多く、嬉しかったです。7話のプール/海回が、まさに”うる星やつら”、ここまでの最高回というのも解釈一致です

10話も良かったです。SNSでも「神回!」という声をよく見かけますし、じわじわとこの作品が令和の世の中にも受け入れられつつあるのを感じます。というか各方面のプロモーションが凄いってのもありますが

もともとスロースターターな作品、間違いなく出来は良いのですから、今後もっともっと世代じゃない層にも広がって欲しいですね

ともあれこれからもディープな感想、楽しみにしています!


ところで今回の感想にあった、ラムちゃんの味覚については、ちゃんとスタッフ判ってると思います。1話でクレープを食べてるシーンがありますが、首をかしげてますから

多分あれ、「あれ?味がしないっちゃ」ってことかなと

10話感想

更新お疲れ様です、しかし感想記事長いですね、まあそれだけ情熱があるってことなのでしょうけど。私はあまり思い入れがないので、ラブコメしているなーくらいでした。面堂のカネカネバージョンはくっそ吹きましたが。


そういや原作でやるかどうか知らないけど、面堂たちの想像であたるがラムに同衾をせまるときも、なぜか変な関西弁しゃべってグルグル眼鏡をかけていたような気がします。まあ妄想シーンが面白いのは高橋先生の真骨頂ですけど。



面堂母はすっかり記憶に抜け落ちていました、でも妹のほうは強烈に覚えているので、ああこんな感じだろうなとは思いましたが。ラムの母親は地球の言語しゃべれないは覚えていましたね。ただそのあとのアンジャッシュコントは全く忘れていましたので、新鮮で面白かったです。


言われるように、前回のCパートじゃあたるの親父が参観日来るのだろうなと視聴者は予想するでしょうけど、これは予想の裏切りじゃなくて期待の裏切りというか。まあ話の内容自体参観日がメインじゃなくて、ラム母と面堂母のアンジャッシュコントがメインですのでいいのですが。


おちであたるだけが眠り続けて、母が起こすのはアニオリなのですね、しかし和服着て参観日って本当に全力で昭和だwww牛車に関しては昭和どころじゃないのですけど。


Bパートはあたるラムの関係が結構進んでいるなと思いましたけど、私的には話がもっと後になるのですけど、ラムが言葉をしゃべれなくなる話も好きなんですよね、こっちの場合はあたるが最後泣きを入れるんですけど、こっちのほうも終盤近くにアニメ化してくれるかな?


しかし次回というか年末を面堂妹登場回で〆るとはw面堂妹はなりそこないさんの言われるように、うる星やつらの女キャラでトップ級にやべーやつですね。面堂家自体やべーのですが、人畜無害な顔をしている親父もやべー行動するし(ヤギの霊が写真を食う話とか)、面堂親父の出番はアニメじゃあるのかな?ヤギの回は個人的に傑作だと思っていますのでw


このサイトの年内最後は来週のうる星やつらの感想記事ですかねえ?
わたモテの感想記事は大幅に遅れるのですか、久々ですね。お待ちしますのでではまた。

更新お疲れ様です。

>今ではコスプレかと
いやそうはならんやろw なんのキャラになりきってるんだって話ですしw 気合い入ってるな、で終わるのでは。
そこよりも高校の授業参観って時点でピンとこないんですが。昭和では普通だったんですかね?授業参観=小学生のイメージしかありません。

>「それにしてはトウがたってるわね…」
単純に通じないからじゃないですか?私も意味は知ってますが一瞬考えますよ。古いというのもありますがそれ以上に馴染みのない言葉なので。

>セーラー服のまま空から降りてくるなw見えるぞw
そこ気にするような性格なんですか?普段から下着で彷徨いてるのにw

>まるでヨーヨーの技を披露しただけで
私は教室内でヨーヨーをやるってだけで凄くアホに見えましたがw 高校生のやる事でもないですし、今時の人間からしたらヨーヨーって時点でバカっぽく見えるんじゃないかなと。

めでたしめでたし?

> じいやの話声が騒音にかき消される表現はマンガならでは。
> こうやって、日にちを重ねる描写も今回のアニオリならでは。
> そこもまたうる星ならではの味
長年にわたる呪いがついに解けたんだね!?
https://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-270.html#comment2099
呪いは解けて引き千切れた
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37166740
> 原作でも旧アニメでもない、令和アニメならばの質感がそこにあります。
> ……とまあ、こういうツッコミどころ満載なのもうる星やつらならばのゆるさで面白いですねw
・・・あれ、解けてない?

> そして、UFOが空から降りてきて牛車を潰すところまでがアバン。なかなかうまいヒキだったのではないでしょうか。
個人的にはここが今回の面白さのピーク。
この社長のビルみたいに、毎回でもラム家が面堂家の品を破壊してほしいよね。(ダブルミーニングって説明は不要かな)
https://www.youtube.com/watch?v=io9M2jQmh5g&list=PLcynJ47QaWNtTXiPYgWY7m87BTIjv-FLL&index=20

> そうそう、ラム母は地球語が話せない設定なんですよ。原作だと「麻雀語」を話すんですけどね。「🀖🀗🀘🀇🀏!!」とか「🀀🀁🀂🀃🀆🀅🀄!!」とかw
今年ももう年末ですねぇ。
https://osyousama.hatenablog.com/entry/2016/11/30/001001
> 今回のアニメではどうするのかと思いきや、アナグラムを使ってきたようですね。
アナグラムだっちゃ、みたいなネタかなあ。
https://www.youtube.com/watch?v=k2i3pp26b4Q

> 牛車といえど、徒歩より少し遅いくらいだろw
https://twitter.com/microna_3967/status/1417766420193058820
cf.
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg704990
cf.のcf.
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg627947

> 機械嫌いの奥方というキャラ設定は今見てもぶっ飛んでる…
https://dic.nicovideo.jp/a/code-e
続編で ジャンルが変わる 意欲作
https://dic.nicovideo.jp/a/mission-e

> ていうか、終業のベル早過ぎだろw
~3:03
https://www.nicovideo.jp/watch/so12352745

> ラムはあたるの部屋で人形を完成させ、ちゃんと明日のことをあたるに告げようとするんですよ。
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg188307
cf.
https://www.nicovideo.jp/watch/so21334762

> 10話も良かったです。SNSでも「神回!」という声をよく見かけますし、じわじわとこの作品が令和の世の中にも受け入れられつつあるのを感じます。
今回は一般評価も高かったのか・・・。オイラとしては第6話と同じで「このテーマ使ったのにここまでか」って感じで、「君待てども…」みたいな高評価はできないね。まあ全く笑い処の無かった第6話よりはよっぽどマシだけれど。「ドラえもんはもう帰ってこないんだ・・・」みたいなエモみを感じるべきところなんだろうけど、「あたる女々しすぎない?」とか「泣くくらいならもっと優しくしとけよ・・・」とかの思いが強くてなんとも。
https://togetter.com/li/2010063
件の作品みたいにあえて冷たくして支配しようとしてるなら兎も角。
これが長年連れ添った妻がポッと出の宇宙人の下に行ってしまったと誤解してあたる父が布団の中で咽び泣いてたらしっくりくるし哀しいし笑えるんだけれど。

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。返信が遅くなって申し訳ありません。
まとめての返信にて失礼いたしますね。


>yoshikiさん

yoshikiさん、はじめまして!これまでの感想も読んでいただいたようで、本当にありがとうございます!あんなヘビーな内容に共感していただいたとは、こちらこそ嬉しくなってしまいますよ。
7話は本当に最高でしたよね。まさに、あれこそ「うる星」という感じでした。

さすがに今回は多くの方々に受け入れられたようで、私も自分のことのように嬉しく思います。
確かに色々とコラボとかすごいですよね。正直ついていけてない感じは否めませんがw
でもまあ、こういうのはお祭りなので騒げる時に騒いでおくのが正解だとも思います。いずれ祭りの後がやってくるわけですしね。

スロースターターというのはそうなんでしょうね。私自身、面堂登場以前の初期はそこまで乗り切れない部分は正直ありますし、いろいろキャラが揃ったり、あたるとラムの関係性が落ち着いたりしてからが本番なのでしょう。
本当、できればもっと若い人たちに通じてほしいなと心から思います。

> 1話でクレープを食べてるシーン
ああ、そんなシーンもありましたね。なるほど。
でもそれなら、なおさら食事シーンには気遣って欲しかったなと。タバスコ的なものを横に置くだけでも違ったと思うんですけどね。

ディープばかりでもどうかとは思いますが、まあ結果的にそうなってしまうんでしょうねw
これからも読み応えのある(?)感想記事を続けて参りますので、どうぞお楽しみに!


>かわずやさん

すみませんw 今回はさすがに私も長すぎるなと思います。ていうか、本当に10時間余り我を忘れて書き上げたんで、そのあとダウンしてしまいましたよ。挙げ句の果てにわたモテの記事にも影響が出てしまいましたからね。本当反省しないといけません。

面堂のシーンは面白かったですよね。まさかあんなところで9話の流れが来るとは思っていなかったので私も意表をつかれましたw
こういうラブコメ話でも必ずギャグを忘れないのも、うる星の素晴らしいところです。

> 面堂たちの想像であたるがラムに同衾をせまるときも、なぜか変な関西弁しゃべってグルグル眼鏡をかけていたような気がします。
「夜を二人で!!」ですね。あれは高橋先生のゲスイメージの定番なんでしょうかw
あの話もやってほしいですけど、ちょっと微妙かな。けっこう際どい話でもありますからね。

面堂母はレアキャラですからねw ほとんど出番がなかったんじゃないかな。キャラ的に動かしづらいところがありますから。
妹が一度見たら忘れられないインパクトがありますよねw 私は連載当時サンデーで読んでいるのですが、その時の衝撃は今でも覚えていますよ。

> 予想の裏切りじゃなくて期待の裏切り
ああなるほど。そういうことなのかなあ。まあ私としては前回来るものだと思ってはしゃいでいたこともあって、よくも恥をかかせてくれたなという私怨の気持ちが大きかったりw

オチは普通にあたるとあたる母が帰路につく形でした。教室のシーンは一切なかったですね。ただあたるが寝てるというのはBパートにつながってもいたんで、そこもよかったなと。親子の関係も見えた感じでしたよね。あたるの母はああ見えて、けっこう子供思いなんですよ。

やっぱり和服って昭和ですよね?当時はそんなに違和感なく読んでましたが、改めて見るとやっぱり今ではおかしいなと感じましたw

> ラムが言葉をしゃべれなくなる話
「愛は国境を越えて」ですね。ある意味、うる星をラブコメのイメージに定着させた回でもありました。
でもまあ、あれは絶対にやるでしょう。やらなきゃバカですよw やれば受けるのはわかってるんですから。
あれと、「最後のデート」(前にかわずやさんが言及していた、幽霊とデートする話)だけは間違いなくやると確信しています。あとは「扉シリーズ」と「ボーイミーツガール」でいいんじゃないかな。ラブコメ的な話はこの4つで事足りるんじゃないかと思ってますね。
ただまあ、どの話も比較的後半に偏るんで、それ以外でもいくつか2クール目でやりそうな気はしますね。私の予想だと「惑わじのバレンタイン」と「見合いコワし」かなと思っているのですが果たして。

面堂妹は本気でやばいですからね。決して大袈裟にいってるわけじゃないw
マジで炎上しないか、今から少し心配ですよ。シャレがわかってもらえればいいんですけど。

> ヤギの回
「ヤギさんとチーズ」ですね。これまた渋いところをw
あれは確か最終回の「ボーイミーツガール」が間近だった頃の話だったんじゃないかな。コミックスでいえば33巻ですよ確か。
でも本当はあのあたりの頃の話こそ、今回のアニメでやってほしいんですけどね。旧アニメではやってない頃の話なんで。(OVAではやったかも)
面堂父は11話である程度活躍するでしょう。新年怪を原作通りにやるとするなら、彼のやばさもしっかり描かれると思いますw

今年最後の記事はちょっとまだ流動的です。できれば今年を振り返る記事みたいなものもやりたいのですが。
わたモテは10大ニュースみたいな感じで前もやりましたよね。あれは年明けでもいいかな。令和うる星のここまでの総括的な感想記事もやりたいのですが、どうなるかはわかりません。

わたモテの正規感想は本当すみません。今回の記事で精根尽き果ててしまいましたw
先程アップ致しましたので、そちらも合わせてご覧いただけたらと思います。
次の正規感想は30日か31日に上がらなかったら、まあ来年ということになりそうですね。


>不知沙さん

> なんのキャラになりきってるんだって話ですしw
いやだって、コスプレって何もアニメとかのキャラとは限らないでしょう。ナースのコスプレとか警備員のコスプレとかもありますよ。でもそうか、今は「気合い」ってことになるのか、和服はw

> 授業参観
私の場合、中学ではありましたよ。高校ではなかったかな。
でも、ウィキペディア記述なのではっきりしたことは言えませんけど、高校や専門学校、大学でもあるところはあると書いてましたよ。昭和がどうなのかはわかりませんが、少なくともありえない設定ではないはずです。

> 単純に通じないからじゃないですか?
なんと!コンプラ的な意味で変えられたのではなく、現代用語に置き換えられただけだとは…
いや本当、ボケてるんじゃなくて本気で思いもしなかったですね。「トウがたってる」て、今では通じないのか。
それなら、今回の脚本はすごくいい仕事をしたということになりますね。何も通じない言葉を使ってまで昭和にこだわることはないんで。

> そこ気にするような性格なんですか?
ラムが気にしなくても私が気にするんですよw
ていうか、同じ格好でもスカートで隠れているのが見えるとエロいというか興奮するってあるじゃないですか。
実はラムって、制服の下は例のトラジマビキニなんですよ。白い下着を履いてるわけじゃないんです。
でもだからこそ、スカートの中からトラジマが見えるとどきっとしません?
そういうのに無頓着なラムの無防備さも魅力ではあるんですけど、見る側としてはちょっとは気を使えといいたくなるわけですw

> 私は教室内でヨーヨーをやるってだけで凄くアホに見えましたがw
ええw もう目から鱗がボロボロオチまくりですよ。あれはじゃあまったく違和感のない描写だったんだ?へえ。
まさか、ヨーヨー自体がアホだとは…


>荻野四季さん

> 長年にわたる呪いがついに解けたんだね!?
…いや、正直、こんなやりとりがあったこと自体忘れてました…

> 呪いは解けて引き千切れた
おお、ちょっと懐かしい。ボカロをよく聴いてた頃の名曲の替え歌ですね。

> > 原作でも旧アニメでもない、令和アニメならばの質感がそこにあります。
> > ……とまあ、こういうツッコミどころ満載なのもうる星やつらならばのゆるさで面白いですねw
> ・・・あれ、解けてない?
解けてないとか解けてるとかじゃなくて、単なる脱字ですよw ここだけじゃなくて、探せばまだいくらでも誤字脱字が見つかると思いますよ。文字を打ってる時は普段の口癖を変換してる時があるので、推敲を逃れたものがたまにこうして残ってしまうのでしょう。
しかしまあ、あなたも一字一句よく見ていますね。なりそこないオタクですかw

> > そして、UFOが空から降りてきて牛車を潰すところまでがアバン。なかなかうまいヒキだったのではないでしょうか。
> 個人的にはここが今回の面白さのピーク。
ピーク早すぎい!まだOPにも辿り着いてませんよw

> この社長のビルみたいに、毎回でもラム家が面堂家の品を破壊してほしいよね。(ダブルミーニングって説明は不要かな)
うーん、「しな」と「ひん」ということかな。まあしかし、残念ながら両家が顔を合わせるのは今回限りですw

> 今年ももう年末ですねぇ。
もう6年前の記事なのか。作者の中島徹氏のデビューはサンデーだったんで覚えてますよ。ちょうどうる星やつらが完結した頃だったんですよね。まさかあんなに早くお亡くなりになるとは思いもしませんでした。私も彼の享年を越してしまいましたね…

> > 今回のアニメではどうするのかと思いきや、アナグラムを使ってきたようですね。
> アナグラムだっちゃ、みたいなネタかなあ。
どうでしょうw ていうか、なんでもネタだと思うのは悪い癖ですよw

> > 牛車といえど、徒歩より少し遅いくらいだろw
乗用車に対抗心を燃やすのか…かわいさなんてどうでもいいんだがw
ていうか、よけいなことをしないでこっちの思うように動いてくれw

> cf.
ありゃ、これは予想外のほのぼの。

> cf.のcf.
いやーきついっしょw

> > 機械嫌いの奥方というキャラ設定は今見てもぶっ飛んでる…
ハートフルなボーイミーツガール物というフレーズからして、なんだかうさんくさいw
でもあらすじを読む限りでは面白そうですね。

> 続編で ジャンルが変わる 意欲作
それ自体は普通にあるような気も…ホラーものは続いていくうちにだんだんギャグっぽくなっていくのなんて定番じゃないでしょうか。

> > ていうか、終業のベル早過ぎだろw
> ~3:03
いきなりちょっとついていけない展開なんだが…
要はエロバカコメディなのか?

> > ラムはあたるの部屋で人形を完成させ、ちゃんと明日のことをあたるに告げようとするんですよ。
いや、あれはワラ人形じゃないからw まあしかし、家庭教師といえばエロというのは同意。

> cf.
こっちは抱き枕ですかwこういうパターンが流行ってるの?
でも百合かと思ったら、確かにちょっと違うようですね。こういうノリの方が好みかも。

> 今回は一般評価も高かったのか・・・。
私は毎回自分の中の評価と世間の評価とのギャップを感じてますよw
たまには荻野さんにもそれを味わってもらわないとw
ていうか、「君待てども…」が高評価だとは初耳です。まあ、私もどちらかと言えば「君待てども…」派ではあるんですけど。
いずれにしても、「君去りし後」は旧アニメでもダントツの人気でしたし、それが40年語り継がれている回ですからね。普遍的に訴えるものがあるのは間違いないと思います。

あたるは女々しいですよ。今後も何かにつけメソメソしたりイジイジしたりしますw
普段とのギャップに萌えるキャラなんで、そこがはまらないのは残念ですねとしか。
逆にラムは堂々としたものです。世間的なイメージとは裏腹に意外と計算高い部分もあるんですよね。
今後どこまで描かれるかはわかりませんが、後半でのラブコメ的な展開としてはラムがあたるを心配させようと企てるようなものが目立つようになります。基本ラムの方が立場が上なんですよ。

> 件の作品みたいにあえて冷たくして支配しようとしてるなら兎も角。
そういうタイプではまったくじゃないですね。
あたるがラムにそっけないのはS心とM心の両方を満たしてくれるという理由もありますから。(あくまで個人的見解です)
今回の回想シーンで、ラムが怒ってるシーンがあったじゃないですか。6話Aの弁天のところですね。
あれに性的興奮を感じるような男なんですw
だって、弁天の誘いに乗ってる場面でのことですよ?普通だったらラムの表情なんて目に入ってるわけがないじゃないですか。

つまり、彼はラムの目の前でよからぬことをしようとしてること自体に興奮してるんです。ラムが嫉妬してる姿を見て楽しんでるわけですね。それがまずSなところ。
と同時に、お仕置きされることも期待してるわけですよ。無意識に電撃リンチを待ち望んでいるんですね。そういうコミュニケーションを彼は求めているんです。そこがM。

むしろ、あたるがラムに支配されているという見方が正しいような気がしますね。
なんといっても、うる星やつらは「侵略者」の話なんですから。

だから、「もっと優しくしとけよ」なんてのはナンセンスだと思いますね。それでは彼の思いは満たされないんです。(あと、これまた個人的な考えですが、ラムに思いを告げてしまったら二人の関係が終わってしまうんじゃないかという不安を彼は抱いているんだと思います)

> これが長年連れ添った妻がポッと出の宇宙人の下に行ってしまったと誤解してあたる父が布団の中で咽び泣いてたらしっくりくるし哀しいし笑えるんだけれど。
それはちょっとわかるような気もしますけど、うる星でやることじゃないですねw

No title

管理人様
返信ありがとうございます(^^)

>タバスコ的なものを横に置く
なるほどー
さりげにそういうのがあったらそれも面白かったかもですね

私のほうはあそこ”味のしない朝食に何も言うことなく毎朝通いつめるラムちゃん”にこの上ない尊みを感じましたw ああ、スタッフはラムちゃんの味覚と性格のことをちゃあんとわかってる上であえてそうしてるんだなーと

他サイトの掲示板で”頑張って諸星家に溶け込もうとするラムちゃんけなげ”という声がありましたが私は”あたるの側にいることが嬉しいから味なんて気にしてない”と解釈しています

ラムちゃんは他人に気を遣うタイプじゃないですしね。多分聞かれたら「味?全然しないっちゃ」ってけろりと答えるんじゃないかなと

ともあれ今夜いよいよ第一クール最終話
予告を観るに、かなりアレンジが入ってるようで、どうなるのか全く予測できません。楽しみですね!

No title

> 「トウがたってる」て、今では通じないのか。
今回の流れだとキマシタワーが建ってるのかと思うよね。

>>セーラー服のまま空から降りてくるなw見えるぞw
https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/7228.html

> 実はラムって、制服の下は例のトラジマビキニなんですよ。白い下着を履いてるわけじゃないんです。
> でもだからこそ、スカートの中からトラジマが見えるとどきっとしません?
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg701451

> 推敲を逃れたものがたまにこうして残ってしまうのでしょう。
> しかしまあ、あなたも一字一句よく見ていますね。なりそこないオタクですかw
え、みんな気付いてると思うな。本文読まずにコメントだけ書いてくような人がいたら知らないけど。トピマス殿は「を」がほぼ全て「お」と書かれている文章を読んでも気付かないと言うのだろうか。
まあ、直る日は来るのだろうかと何年も気にし続けていたという点ではなりそこないオタクなのだろうか。

> かわいさなんてどうでもいいんだがw
> ていうか、よけいなことをしないでこっちの思うように動いてくれw
トピマス殿って女性に対してはそんな感じなんだ・・・流石の私も背筋が寒くなったよ。

Re: No title

>yoshikiさん

こちらこそありがとうございます!

> ”味のしない朝食に何も言うことなく毎朝通いつめるラムちゃん”
なるほど、そういう見方もありますね。
頑張って溶け込もうとしているというより、その方がしっくりきます。
何しろ、基本細かいことは気にしないタイプですからw そういう大雑把なところも彼女のいいところですよね。

> 多分聞かれたら「味?全然しないっちゃ」ってけろりと答えるんじゃないかなと
そういえば闇鍋の話でしたか、あたるがラムの好き嫌いを探るためにラーメンをおごってあげて「うまいか?」と聞いたら、「味がないっちゃ!」って答えたことがありましたっけw
あまり取り上げられることのない地味な話ですけど、あれもやって欲しいなあ。

11話の予告見ました!
新年怪のほうはかなり変えてきそうですね。弁天やおユキさんもいましたし。ここまでのキャラ総出演で1クール目最後を華々しく盛り上げるものになりそうです。本当楽しみですね!

Re: No title

>荻野四季さん

> 今回の流れだとキマシタワーが建ってるのかと思うよね。
そのまんまの意味ですかw

> >>セーラー服のまま空から降りてくるなw見えるぞw
あれ、これなんかで見たことがあるような。けっこう有名なネタエロゲじゃなかったでしたっけ。
最後の客とのコントのコピペを見たのかも。

> > でもだからこそ、スカートの中からトラジマが見えるとどきっとしません?
3バカトリオ懐かしいw そういえば最初の頃はそう言われてましたね。
無地白はどうなんだろうなあ。今考えるとあんまりありがたみが無いような気もする。

> え、みんな気付いてると思うな。
ええそうなんだ…それでいてみんな見て見ぬふりをしているんですね。荻野さんはむしろ親切心から指摘してくれているのでしょうか。
まあ今更直すのもなんですし、過去の恥はそのままにしておきますよ。どうぞ笑ってください。

> トピマス殿って女性に対してはそんな感じなんだ・・・流石の私も背筋が寒くなったよ。
いや、単なるネタコメントに対して現実もそうなんだと決めつけられても。
ここでのいくつかのコメはあくまでリンク先への感想であって、実際の私の性格や人間性とは必ずしも一致しませんよ、いやマジで。
だって、現実で私があなたの乗用車の代わりですと言われても返答に困るでしょw

No title

> ちなみにテンちゃんはラムにとって(たぶん)母方の甥っ子にあたります。
今季3本の指に入る傑作なんだけど、ゲームをやらないトピマス殿にはオススメしづらい。
https://ch.nicovideo.jp/isekaiojisan
あたるの従兄弟か何かでわたるって居た気がしてググってみたけど記憶違いみたいだね。別作品中でのパロだったのかな。

> もともとスロースターターな作品、間違いなく出来は良いのですから、今後もっともっと世代じゃない層にも広がって欲しいですね
これを出すべきところなんだろうけど、
https://ch.nicovideo.jp/slow-start
こっちの方が好きなんだよね。
https://ch.nicovideo.jp/slowlooptv

>> 続編で ジャンルが変わる 意欲作
> それ自体は普通にあるような気も…ホラーものは続いていくうちにだんだんギャグっぽくなっていくのなんて定番じゃないでしょうか。
そうなんだ・・・ジャンルが変わるのはキン肉マンくらいしか思い当たらないや。
ジャンプ漫画のテコ入れと言えばトーナメント戦開催だったよね。で、バトルものじゃない漫画でもとにかくトーナメント開こう、みたいなネタも。
件の作品はいつの間にか女性達を救済する話になるみたいだよ。
https://yanmaga.jp/comics/%E5%83%95%E3%81%AF%E5%90%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%82%92%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%99%E3%82%8B/2ade9aa6e9c6bb53da5752f214519b69

>> > ていうか、終業のベル早過ぎだろw
>> ~3:03
> いきなりちょっとついていけない展開なんだが…
> 要はエロバカコメディなのか?
そういう意味では平成のうる星と言えるかも。

> こっちは抱き枕ですかwこういうパターンが流行ってるの?
> でも百合かと思ったら、確かにちょっと違うようですね。こういうノリの方が好みかも。
https://seiga.nicovideo.jp/comic/61282

>> 私は毎回自分の中の評価と世間の評価とのギャップを感じてますよw
https://togetter.com/li/2017579

> それが40年語り継がれている回ですからね。
逆に、まだ40年?みたいな気もしてきた。
https://togetter.com/li/2020853

> いやーきついっしょw
> 普段とのギャップに萌えるキャラなんで、そこがはまらないのは残念ですねとしか。
あたるにギャップ萌えを見出せってのも結構きついっしょ。
https://togetter.com/li/2010086

> 無地白はどうなんだろうなあ。今考えるとあんまりありがたみが無いような気もする。
うん?
https://woman.mynavi.jp/article/190319-10/

>> トピマス殿って女性に対してはそんな感じなんだ・・・流石の私も背筋が寒くなったよ。
> いや、単なるネタコメントに対して現実もそうなんだと決めつけられても。
> ここでのいくつかのコメはあくまでリンク先への感想であって、実際の私の性格や人間性とは必ずしも一致しませんよ、いやマジで。
実際のトピマス殿は「そういうのいいからさっさと脱げよ」とか「終わったんだからさっさと帰れよ」とか言わないって事?

> だって、現実で私があなたの乗用車の代わりですと言われても返答に困るでしょw
ご心配なく、その為のcf.です。
憎からず思ってる相手なら「はっしゃじゅんびかんりょうしたよ!」で良いんじゃないかなあ。ダブルm(ry

Re: No title

>荻野四季さん

> 今季3本の指に入る傑作なんだけど、ゲームをやらないトピマス殿にはオススメしづらい。
とりあえず1話だけ見てみました。確かにゲームネタはよーわからんw
でも、意味はわからないけど面白かったです。たかふみのキャラがいい。あと、おじさんって名前ないんだw

> あたるの従兄弟か何かでわたるって居た気がしてググってみたけど記憶違いみたいだね。別作品中でのパロだったのかな。
そうですね、それはおそらくパロか二次創作でしょう。
わたるというと、どうしても「わたるが死んじゃう~」を思い出してしまいますがw

> > もともとスロースターターな作品、間違いなく出来は良いのですから、今後もっともっと世代じゃない層にも広がって欲しいですね
> これを出すべきところなんだろうけど、
まんまのがあるんだw こちらもスロースターターだったりするのかな。

> こっちの方が好きなんだよね。
ああ、雰囲気はこっちのほうがいい感じですね。ていうか、再婚同士なんだ。1話目から面白そうな展開じゃないですか。

> 件の作品はいつの間にか女性達を救済する話になるみたいだよ。
そうなんですか。じゃあオールハッピーということなのかな?

> そういう意味では平成のうる星と言えるかも。
うーん、そうなのか…まあ、うる星のフォロワーっていうのはけっこう聞きますからね。

> > でも百合かと思ったら、確かにちょっと違うようですね。こういうノリの方が好みかも。
おお?これはちょっと期待できそうな始まり方ですね。わりと好きなタイプかもしれません。

> >> 私は毎回自分の中の評価と世間の評価とのギャップを感じてますよw
よくわかりませんが、あたるはリスクを背負って手を握ったってこと?

> 逆に、まだ40年?みたいな気もしてきた。
こういう問題はずっと付き纏ってきますね。うる星も昭和をどこまで描くかという点で難しい部分はあるかと思います。今回の10話ではヨーヨーの件はなかなか衝撃でした。

> あたるにギャップ萌えを見出せってのも大概きついっしょ。
これは果たしてギャップ萌えと言えるんだろうか…でも漫画は面白かったですw

> > 無地白はどうなんだろうなあ。今考えるとあんまりありがたみが無いような気もする。
> うん?
白って根強い人気なんですね。でもまあ若い人たちの意見だからなあ。50代だとまた違ったりするんじゃ。

> 実際のトピマス殿は「そういうのいいからさっさと脱げよ」とか「もう終わったんだからさっさと帰れよ」とか言わないって事?
言わないっていうか、言えませんw

> ご心配なく、その為のcf.です。
> 憎からず思ってる相手なら「はっしゃじゅんびかんりょうしたよ!」で良いんじゃないかなあ。ダブルm(ry
そういうことだったんですねw すみません、そんなエスプリの効いた返しは思いつきませんでした。

No title

>> 今季3本の指に入る傑作なんだけど、ゲームをやらないトピマス殿にはオススメしづらい。
> とりあえず1話だけ見てみました。確かにゲームネタはよーわからんw
> でも、意味はわからないけど面白かったです。たかふみのキャラがいい。あと、おじさんって名前ないんだw
ちょうど今回判明したよ。(12:40~)
https://www.nicovideo.jp/watch/so41530543

> わたるというと、どうしても「わたるが死んじゃう~」を思い出してしまいますがw
元ネタがわからなかったからググったら、木戸クラッチ氏の名前が複数出てきたんだけど。(人によって違うかも)
https://www.google.com/search?q=%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%81%8C%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%86&tbm=isch
氏のアカウント名は流石に気付くでしょ。

>> 私は教室内でヨーヨーをやるってだけで凄くアホに見えましたがw
> ええw もう目から鱗がボロボロオチまくりですよ。あれはじゃあまったく違和感のない描写だったんだ?へえ。
> まさか、ヨーヨー自体がアホだとは…
現代っ子(これすら死語)はハンドスピナーやねん。
https://hobby.dengeki.com/news/1586681/

Re: No title

>荻野四季さん

> ちょうど今回判明したよ。(12:40~)
タイトルがすべてを物語っていますね。
嶋㟢陽介、でいいのかな?(さき、の字を出すのがめんどい)
しかし、なんか修羅場が展開されてますねw こういう展開は大好物ですがw

> > わたるというと、どうしても「わたるが死んじゃう~」を思い出してしまいますがw
> 元ネタがわからなかったからググったら、木戸クラッチ氏の名前が複数出てきたんだけど。(人によって違うかも)
そうそう、これこれ。まあ昭和を生きていた人間にとっては忘れられない作品ですよ。有害コミック問題で真っ先に槍玉にあがったことでも有名ですね。

> 氏のアカウント名は流石に気付くでしょ。
木戸クラッチさんのアカウントに関しては、しょーかKさんに教えてもらいましたw あれはさすがにひどいw

> 現代っ子(これすら死語)はハンドスピナーやねん。
そうか、これが令和のヨーヨーなのか…あたるがこれを意気揚々とやってるシーンは見たくないなあw

No title

ようやく書き込みです。見るのは追いついたのに、コメ書きが全然できなくて。
なんかタイミングとか合わなかった。うまくいかなかったんで。でもようやく来ました。とりあえずいけるとこまで、と。
今回は、いや今回もよかったですね。
細かいところではいろいろとちょっとした不満を抱えられてるところもあるようですが。
自分的には原作をそこまで詳しく知らないので、よけいに大丈夫みたいです。

とにかくBパートにつきますかねえ。
エモいといえばいいのかなんといえばいいのか、とにかく心に残る回でしたね。
泣くまではいかないけどw
いや、カオスなAパートも面白かったですよ。

とりあえずBGM的なものというかテーマ的なものというか。
今回はコメ(主に荻野さん)のせいでw、いろいろとわいてしまったのですよ。
かのBパートの影響もでかいのですが。
それっぽいテーマということで。

前回のコメでNHKのバタフライエフェクトのリンクあって。
見たらつい見る番組かも。NHKってああいう良質な番組けっこう多いんだよなあ、と。
ただその当該回は見れずでしたけど。
デビッドボウイと聞いて。Bパート見終わったテーマ的な曲が浮かんだぞい。

https://www.youtube.com/watch?v=iCJLOXqnT2I
David Bowie - Absolute Beginners

思ったより長かった。まあいいや。
ググるとデビッドボウイの隠れた名曲、とか出てくるけど、そこまで隠れてたっけ?
80年代のヒット曲の一つ。同名の映画のテーマ曲。
どことなく(当時としても)オールディーズな雰囲気も漂わせた、哀愁あふれる曲。
サビのボウイと女性コーラスのハーモニーが、あたるとラムのハーモニーみたい、などといえば言い過ぎか。
タイトル的にもなんとなくあってる気もする、かな。

そのサントラCDも最近再発されたそうで。
とりあえずググったところからヒットした記事を一つ。その映画の解説。
http://www.tapthepop.net/scene/19376

他にルーリードとニナハーゲンとな。・・・・あまり詳しくないのです。
ネーナではないんですね。
ルーリードといえば知ってる・聞いたことある曲は
Nobody But Youって曲。しか知らないのですが。
今回のテーマにぴったりな題ですな。
ジョンケイルという人との共作・デュエット曲。
オフィシャルのユーチューブはなかったみたいで。
ルーリードのオフィシャルユーチューブはあるんだけど・・・

ググったら出てきた記事貼っておきましょう。
https://goldenyokocho.jp/articles/2185

バックの演奏もシンプルながら、響くものもある曲、という感じか。
なお、貼ったリンク先のページ、残念ながら2月で閉鎖するそうな・・・
一応ルーリードのウィキ貼っておきましょう。故人か・・・
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89

さらにコメではスロウスタートにスローループに異世界おじさんに玄人のひとりごと、とついちょこまかと触れたくなる話題あるではないか!w
ぼっちざろっくのこともヤマノススメのこともまだ書いてないのにえらいことやがな!w

というところで、そこのところから、君去りし後を受けて、さらにテーマ的なものを。

https://www.youtube.com/watch?v=pCb0C5K78fo
井口裕香「一番星ソノリティ」

あの話の後にこの曲流れたらはまりそうな感じじゃないですか。
歌詞はちゃんと確認してないけど。
アニメ異世界おじさんのEDです。
異世界おじさんは原作を知ってましてね。弟が単行本持ってまして、それで事前に知ってた作品です。
そして今年・・・じゃなかった去年の夏にアニメ化され放送開始。

しかし私のところのHDDが壊れたため、見ないうちに録画がおじゃん。
これは見送ることになるのか・・・と思いきや、外注先(要するに中国)がコロナ禍で大変なことになり、制作に支障が出たため、放送延期に。
秋から仕切り直しでスタート、おかげで私も無事録画して見れるようになったのですが。
またしても外注先がコロナ禍で仕事がままならなくなり、最終回のみ制作できず延期に。
まあそのおかげで?追いつくことができました。私にとっては災い転じて福となすでした(苦笑

内容は・・・まあ荻野さんが貼ったリンクにあらすじやさわり的なことは書いてあるんで。
まあ私もゲームは全然やらないけど、ゲームしなくても関係なく楽しめますよ。
ここの主人公(おじさん)がすげーゲーム好き(特にセガに入れ込んでいる)で、言うことの大半がゲームのことばかりで。
たまにすげーいい人生訓みたいなこと言うんですが、それもゲームからの受け売りという。

なので、周り(ほぼ二人しかいないけど)から「またゲームからか」だの「この人はゲームしかないのか」とか思われてしまう次第。
そういう扱いなんで、ゲーム知らなくても特に問題ないですw

あと、今回の話にはそぐわないけどw、OPも貼っておきましょう。
曲はけっこうかっこいい曲。
https://www.youtube.com/watch?v=NFS7ZvqOO_A
前島麻由「story」

おじさんは魔法が使えるので、異世界に行ってた時の映像を見せることができるのです。
で、甥とその幼馴染にみせてる、と。
おじさんの映像をみて頭抱えるメガネ二人がそれ。
この3人がメインキャラ。全員メガネです。
お笑いコンビで二人ともメガネはけっこういますが、トリオではみかけない。
ワタモテでいえば柿沼二人とコミさん、といえば大体あってる。うん、あってる。
ただこっちのメガネ女子は、コミさんとはだいぶ胸のサイズが違いまして・・・現実は非情である。

あと、おじさんがいろいろと残念な性格でして・・・いろいろと人がどう考えてるか、とかどう思ってるか、とかそういうのにかなり気が回らないタチでして。
なんか発達障害というか、そういうのが入ってる感じもしてしまうくらい。フィクションだけどさ。
それで周りの人を誤解させたり(異世界でも)、人の言わんとすることをちゃんと理解してなかったり、とかしてたり。
で、アニメ始まるそこそこ前から原作は知ってたのですが。
単行本には異世界おじさん、の下に「殆ど死んでいる」てかいてあるんですね。
自分は「異世界おじさん~殆ど死んでいる~」て題名だと最初思ったのですが、まさかの原作者の名前でした。
そして今制作陣がほとんど・・・

うる星の話始める前にやはり長くなった(苦笑
まだプロローグは続きます(えー
分けますね

No title

続き。なんかいつも以上に長くなるかもですがw
異世界おじさんのEDに関しては、桜trickの優の役やってた人が歌ってます。
相方のはるか役が、そのEDの映像メインのエルフの中の人か。
あと、テーマ的なものはもう一個あったので、貼っておこうと。

https://www.youtube.com/watch?v=XLpRbhmPozw
扉を開けてベルを鳴らそう」あおい(CV:井口裕香)、ひなた(CV:阿澄佳奈)

歌詞の内容はどうかは知らないけど、題名的にはしっくりくるなあ。曲の雰囲気もなんとなく。
ヤマノススメNext SummitのED。
アニソンっぽいともいえるし、アニメにはあってるED。
こっちにも井口さん。

ゆるふわガールズ登山ストーリー、ヤマノススメの4期です。
ただ4期といっても話は最初からするので、改めてはじめからリメイクといった方が正しいかも。
なので1期から3期までみてない人でも大丈夫。
かくいう私も1期はみてないし、2期もほとんどみてない。
奇しくもうる星リメイクと同期ですな。
まあこちらは1クールまででしたが。
ただ1月からBS日テレで再放送中。

ちなみに、ED映像は毎回違うものになります。
エモいものだったり暗喩的なものだったりサイドストーリー的なものだったり様々。
友情や家族をテーマにしてエモい映像になってるものもけっこうあるかな。
2022ラストの秋アニメ、完走できたのはこれとポプテとうる星と異世界おじさん。
他は完走できてないとかそもそも見れてないものばかりなのです。
ぼっちざろっくも途中まで。
個人的にはうる星とこれと犯人の犯沢さんがその期の1位かなあ。
あ、ぼっちざろっくあった。じゃあ4位で。
あ、異世界おじさんも。5位・・・いや同率4位にしておこう。
まあ全部1位でもいいけど。そもそも犯沢さんは中盤までも追いつけてないけど。
ポプテはクソアニメだから最下位でいいやw
メタネタ・中の人ネタが多くて、それ解説してくれるサイトみながらじゃないと、わからんネタも多かったしw

1話みてすごくいい印象だったのがその3作なんですよ。
その時点でその3作が自分の中ランキング1位。
まあ脳内で発表もしないし、そもそもちゃんと脳内ですらランキング作ってないし、特に最近は大半追いつけなくなるからランキング作る以前の問題だったりするし、てのはありますが。
ぼっちざろっくは1話はあまりぴんとこなくて様子見だったから。
異世界おじさんは見始めるのがちと遅めだった。

ヤマノススメは割と百合な感じもあって(たぶん友情の範疇だけど)、かわいくてよかった。
それでいてメインキャラ二人が、けっこうめんどくさい女であることもよくわかって、そこもよかったかもしれんw
ちなみにOPは、想いのち晴れという題で、題名的にはこちらも今回の話にしっくりくるけど、曲の雰囲気は合わないかな。
他には近畿では1期2期は京都テレビ、3期は読売テレビ、この4期はBS,と放送局たらいまわしだったり、1期から3期までは15分アニメだったり、といろいろと妙なネタもありますし、掲載雑誌とガンガンとの妙な関係など、他に語るネタもあったりしますが、それはまた次回以降にしますわ。

次は玄人のひとりごと、でも。ビッグコミックオリジナルを当時読んでて、好きなマンガの一つでした。
作者が急死したニュースはショックでしたね。
社会人になって忙しくなって、マンガはまったく追いきれなくなって離れてしまい、それ以降復帰までかなりブランクあきましたが。
ネットでよく見るようになった感じで、こういう復帰の仕方するとは、全く予想もしてなかったのです。
あのころのオリジナルの人たち、ジョージ秋山もかざま鋭二も亡くなって。
去年は年末に有名人の訃報が連続して大変でしたね。
超人ロックの作者も亡くなるし。

スロウスタートとスローループ・・・えーとまずはスローループから。
いくらか見進んではいたけど、ちと追いつけなくなり、つい後回しにしたけど、近いうちに見よう、とは思ってたけど、HDDの死亡でそれがおじゃんになったアニメの一つです(個人の事情
配信やらでまた見ていこうとは思ってるのですが、追いつける日はくるのか・・・
きらら系のやつです。日常系といえばいいのか。
ガールズ釣り&料理漫画といったところでしょうかね。
ただこの手の作品としては珍しいというか、メイン二人の女の子が、ともに片親で家族を亡くした経験のある二人(そしてその片親同士が再婚して姉妹に)という、相当に重いテーマが横たわってるのが異色。
とはいえ暗くなったり重くなったり、というのはあまりないですが。
曲はOPEDとも、その系のアニソンという感じで、アニメにはしっかりあってるのでその辺は好感持てます。
ただ・・・・うる星やワタモテで取り上げようにも、どっちにも合わなさそうなんだよなあw

最後に書けるかな?スロウスタート。
以前三者三葉のこと書いた時、どさくさにまぎれて?貼ったアニメ動画ありましたが、あれです。
主人公が高校受験時おたふくかぜになってしまい、高校を一浪。
しかも誕生日が速いので、入学時にはもう17歳になってる、て話です。
そのことは秘密にしてて、結局アニメの範囲ではそれを告白することもないのですが、それ告白しても明らかに何の問題なさそうな、きらららしいゆるふわガールズストーリーとでもいえばいいのか。
本人は気にしてなかなか言えないのですが。
このころはそこまで追いつけないアニメ多くなかったような・・・

これに関するネタは・・・・
えーと、OP貼ってみましょう
https://www.youtube.com/watch?v=ohGzCZ5G3sk
STARTails☆「ne! ne! ne!」

貼った理由は・・・途中でパンジーのつぼみみたいに・・・てな歌詞があるんですが、それがどうしてもパンティーみたいに、て聞こえてしまうんですが。
私だけでしょうか。
もう一個ネタがありまして。それは作者のこと。
意外とキャリア長い方なんですが、彼女はローディストとして著名な方でして。

かのファンロードの常連投稿者にして、人気絵師だったのですよ。
私もかつてファンロードを読んでた時期がありまして、彼女はトップ級の常連絵師の一人でした。
あそこの常連の絵師なんて絵のレベルが完全にプロですからね。
実際プロに行った人も数知れず。なぜかエロ系に行った人もかなり多いけど。
今はかなり萌え絵というか、こういう感じですが、当時はもうちょい少女漫画っぽい画風だった記憶。

とはいえ、すでに後続に影響を与えるレベルの絵師でした。
デジきゃらっと等でしられるゴゲどんぼ(で正しかったですかね)は彼女の絵から影響を受けている、ともよく言われてますし。
漫画も描いたりしてましたから、プロに行く可能性もかなりありましたが。
基本的には同人での活動がほとんどでしたね。
そんな彼女の名前が日の目をみるのは瓶詰妖精という作品。
これがアニメ化されましたが。こちらは美少女もの、というよりハーレムものといった方が近いか。

その後も同人活動に専念した感じで、商業誌にはなかなか姿をみせなかったのですが、珍しく商業誌に登場したのがこの作品、といった感じです。
なので、ローディストとして名をあげた後の活動は、追う人が限定されているのもあって、よくわからないのです。
本人のサイトもありますが、どういう経歴か、ということはけむに巻いて書かないので、本当に誰もよくわからないのです。

で、当時のファンロード、マンガ・漫画家の人気投票的なものを毎月やってて。
人気順にAゾーン、以下BCDとあって。
Aゾーンが特別人気あるやつ(数は3~5)、以下、人気順に10から15?がB,その下20くらいがC,以下Dとさらに名前すら載らない有形無形の多くのものがいて、て感じで。
Aだと毎月1ページだか2ページだかのページをもらってコーナーがあるわけですよ。

自分が見だしたころは北斗の拳がAからBに転落するころで。
Aにいたのは聖闘士星矢等の車田正美、らんまとうる星の高橋留美子、キャプテン翼の高橋陽一。
あとは・・・ジョジョは入っていたかな?そしてドラゴンボールの鳥山明が上がったんかな。
で、スロウスタートの篤見唯子もいろいろイラスト書いて投稿して載ってたんですけど。
彼女が出すのはキャプテン翼と聖闘士星矢とらんまでした。
要するに高橋留美子ファンでもあったわけですよ。
ただ、うる星よりらんまにはまってた感じなのかなあ、世代的なものもあるかもだけど。

このファンロードに関するネタももうちょい書きたいとこでしたが、まずは篤見唯子先生がらみのことをご紹介。
ツイッターもやってはるので、なんかうる星のこと書いてるかな、とみてみたけど、今んとこ言及なし・・・
当時は少女漫画っぽい部分もあって、割と美少年や美青年も書いてましたから、今とは傾向がだいぶ違う感じですね。
今はだいぶ百合百合した傾向になってはります。

というところで、ああいうのを取り上げられたら書かないわけにいかないじゃないですかw
というところで長尺ネタをば。
まだあるけど、それはまた次回以降書ければ、というところで、いったんわけて、続きはいけるとこまで本編に関して。

No title

続きです。どこまで書けるか。
サイドネタに尺取り過ぎて、本筋どこまで書けるか、という本末転倒なことしてますが、インスパイアされまくったんだからしょうがないw
えーと本編いけるとこまで。

母親の副音声、こちらは一応聞けました。ふつうにしゃべってました。
てかあいうえおのやつを置き換えた、それを考えた人がすごいしやばい。
とうがたってる、て野菜にはいうような。
年増かー。美熟女だしあんま年増にみえないし、あんだけ女好きなあたるなら普通に口説きそうだよね。成功したためしがないけど。
しかし牛車といいカオスだなあ。どこに暮らしてるのか。
ラムの翻訳がでたらめすぎるせいで、えらい展開にw

「私には関係ないわ」というあたるのお母さんはしゃーない、ラム関係かもしれんけど、あれに責任とれといわれても無理っしょw
神輿をかつぐグラサンの人たちも大変だなあ。
そしてまったく授業もせず参観もせず、保護者たちも庭でグダグダしてたら授業終了のチャイム。
いや、授業せんままかよ、ていう。
あたるのセリフがばっさりカットもちとおもしろかったなあ。
そういやこの話のテーマは貼ってなかった。
・・・いや、それこそアニメのOPとEDでええがな、て話だなあ。

Bパート、そういやスーパーヨーヨーってあったし、はやってたよなあ。
一応21世紀だと思うんですが。
ハンドスピナーはやっぱ別物よ。
けっこう高度な技やってるのに、アホにみえるのがあたる故。
しかしなんともエモい話・・・でいいのかな、心に残る話というか。
いやあ、いい最終回だった・・・いや、もうちっと続くのじゃ、て展開でしょ、これ。
ドラえもんのUSO800みたいなエピなんだから(違うか?)、これを本当にラストにしちゃだめ。

これを出した後わちゃわちゃしたドタバタコメディでしめてこそのうる星でしょうが。
これをラストにしないと、てそう言ってた人は本気かいな。
他にもいろいろ書きたいことまだあるけど、今回はここまで?
次回回し。うーん、まだ次と振り返りとさらにその次以降もあるが、コメ書き追いつかん・・・・

とりあえず一つ書いておくと。
最初に父親が読んでた新聞は銀行強盗逮捕、と書いてあって、あたるがラム探して走って喫茶けたぐり見た時、客がみた新聞(フジサンケイグループのフジテレビのアニメだけに、読んでる新聞はサンセイ新聞)はまた銀行強盗逮捕
こういう細かくてしょうもない遊び、けっこう好きよ。
金持ち妄想のとこ、鹿のクビじゃなくてサメとティラノザウルスのやつになってるとことか、ああいう細かくてしょうもないとこも好きw
ちと書ききれないので次回回しにします。
書くのはここか、それとも次回か。
わたるくんがしんじゃうー。わたるがぴゅんを思い出した。ちゃんと読んだことないけど。

Re: No title

>しょーかKさん

どうも、お久しぶりです。しばらくコメントが空いたんで、体調でも悪くしたのかと少し心配していたところだでした。でも単にタイミングが合わなかっただけとのことで安心しました。

今回もよかったですか!それはうれしい。
やっぱりBパート「君去りし後」ですよね。まさに泣けるというより、ずっと心のどこかに残っていく話なんですよ。それこそ今回の醍醐味をしっかり受け取ったということなんだと思います。
「参観日」も面白かったですよね。10話は全体として質が高かったんじゃないでしょうか。

> 今回はコメ(主に荻野さん)のせいでw、いろいろとわいてしまったのですよ。
ああw 荻野さんは時々怒涛のように面白いリンクを貼りまくることがありますからね。そりゃいろいろ刺激されることでしょう。

> 前回のコメでNHKのバタフライエフェクトのリンク
ロックが壊した冷戦の壁ってやつですね。あれは私も興味を持って録画はしてるんですけどまだ見てないw

> David Bowie - Absolute Beginners
タイトルではどんな曲か思い出せませんでしたが、コーラスが始まったらああこれかとなりました。
そういった意味ではやっぱり隠れた名曲なのではw
この曲はオリジナルアルバムには入ってなくて映画のサントラの方でしたからね。
すごくサビがエモーショナルですよね。どこか懐かしさもあってすごく好きな曲です。ある意味あまりボウイらしくないところが逆にいいかも。
タイトルは初心者という意味ですか。なるほど、彼らはお互いまだ「初心者」なのかもしれませんね。

> とりあえずググったところからヒットした記事を一つ。その映画の解説。
なるほど、ロックンロールの時代とともに生きた青春の映画と言った感じでしょうか。デビッドボウイもなかなか重要な役で出演しているようですね。

ニナハーゲンは私もあまりよく知りません。旧東ドイツ出身でパンクの母と言われた人だったかな。ルーリードとも交流があったはずです。

ルーリードはジョンケイルと一緒にヴェルヴェット・アンダーグラウンドというカルトバンドを60年代にやっていました。今では伝説的な扱いをされていますが、当時はまったく売れなかったそうですね。
そんなによく聴いたわけではありませんが、「ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート」とか「僕は待ち人」なんかは好きでしたね。よくアヴァンギャルドとは言われますけど、これらはわりと聴きやすくてポップだなとすら感じました。

> ググったら出てきた記事貼っておきましょう。
この曲は初めて聴きました。すごく染みますね。ルーリードといえば、やはりこのトーキング風の歌い方です。有名なのは初期の曲で「ワイルドサイドを歩け」がありますけど、こちらはジョンケイルのセンスがいい感じで彼の歌声を支えていますね。
ここのサイト閉鎖しちゃうんですか。それは残念だなあ。他にも面白そうな記事が一杯ありそうなのに。

> ルーリードのウィキ
ルーリードが亡くなってもう9年以上経つんですね。
私はやっぱりボウイらと一緒にやった「ワイルドサイドを歩け」などがよく聴きました。
晩年にはメタリカとコラボもしているんですよね。へヴィメタルにも多大な影響を与えた偉人です。

> さらにコメではスロウスタートにスローループに異世界おじさんに玄人のひとりごと、とついちょこまかと触れたくなる話題あるではないか!w
ぼっちざろっくのこともヤマノススメのこともまだ書いてないのにえらいことやがな!w
ちょっと、落ち着いてくださいw 気持ちわかりますけどw
いやもうホント、荻野さんやしょーかさんのコメを見てると時間がいくらあっても足りないくらいなんですよね。永遠にリンク先を見てられるw

> 井口裕香「一番星ソノリティ」
ああいいですね。君去りし後の回だけはスペシャルとして別のED曲を用意してもよかったなと思っていたので、これなんかいいかもしれない。
歌詞はよくわかりませんけど、届かない思いみたいな切なさを歌っている感じでしょうか。

異世界おじさんは原作がコミックなんでしたっけ。そちらも面白そうだなあ。

そういえば、放送延期になったとか13話が制作出来てないとかヤフーニュースで見ましたね。
なんか色々災難でしたけど、逆にそれでしょーかKさんが追いつくことができたと。うーん、皮肉といえば皮肉ですけど結果としてはよかったのかなw

1話とか12話を見ただけですけど、本当にゲーム知識がなくても面白かったですね。ああいう入れ込み方って、ゲームじゃなくてもなんでも当てはめようと思えばできますし。それこそ私のうる星語りも似たようなものなのかもw

> 前島麻由「story」
ああこれは何度も見ました。むちゃくちゃかっこいいですよね。内容からは想像できないくらいw
やはり、OPで踊るアニメは名作…!

> ワタモテでいえば柿沼二人とコミさん
なんで柿沼が二人いるんだw それを言うならせめて廣畑を入れてあげてw(あ、でもデブだからダメか…)
メガネっ娘は巨乳だと昔から相場は決まってますからね。むしろコミさんが突然変異かとw
アニメをパッと見ただけでも、おじさんが発達障害っぽい感じはわかりましたよ。会話から意図を読み取るとかできないタイプですよね。
原作者の名前が殆ど死んでる…それは大丈夫なんだろうか。


> 扉を開けてベルを鳴らそう」あおい(CV:井口裕香)、ひなた(CV:阿澄佳奈)
こちらは随分爽やかな感じの曲ですね。まるで山の澄んだ空気のような清々しさがあります。

そうか、話的には繋がってるわけじゃなくて1期ごとに独立したストーリーなんですね。
じゃあ4期から見ても大丈夫かな。
EDは毎回変わるんですか。贅沢だなあ。

4つも完走できただけでもすごいですよ。私にはとても無理ですね。ぼっちざろっくも見たい見たいと思いながら過ぎてしまったし…
ポプテはクソを嗜むアニメでしょうからたぶんそれでいいのでしょうw

そうか、秋のクールはヤマノススメとうる星と犯沢さんなんですね。
たらい回しとか雑誌の件はよくわかりませんけど、まあとにかく何期とかは特に気にすることはないと。
キャラもかわいかったですし、途中から見ても入れるなら見てみようかと思います。

中島撤さんのことは私もショックでしたね。何しろ突然の事でしたから。
たまたまデビュー作を覚えていて、しばらく少年誌で見なくなってどうしたのかなと思いきや麻雀マンガで復活していたのを知ってよかったと思っていただけになんだかよけいに辛かった覚えがあります。
やっぱり若くして亡くなるのを聞くのは応えますね。

スローループは荻野さんのリンク先で1話を見ただけでしたが、面白かったですね。
ちょっと設定的にも変わっていて、興味をそそられました。
確かに他にはない雰囲気があるのでわたモテとかうる星とは少しイメージが違うかも。

スロウスタートはそういう話だったんですか。実はあまりその辺もよくわかってなかったw
1話を見た限りではキャラの関係性が今一つ掴めない感じでしたね。

> STARTails☆「ne! ne! ne!」
> パンティーみたいに、
聞こえませんw 普通にパンジーのって言ってますよw それはしょーかさんだけです!

ローディスト!懐かしい響きですね。
私も学生時代に読んでいた時期がありましたよ。りんかけとかキャプ翼全盛期の頃ですw
ああでも、そこからプロになった人はあまり知らないというか気にしてませんでしたね。
私が知ってた頃は神聖モテモテ王国のながいけんがいたくらいかな。あの頃から異常なギャグセンスを放っていましたね。

Aゾーンとかありましたね!ああだんだん思いだしてきた。私の頃から車田正美は圧倒的だったな。高橋留美子はいつも3番手くらいでした。

> 要するに高橋留美子ファンでもあったわけですよ。
へえ!それは不思議な符合というかなんというか。面白いものです。
世代的にはたぶんらんまなんでしょうね。うる星よりも女性受けのいい作品でしたし。
いやあ面白いネタをありがとうございます。篤見唯子さんの名前はインプットしておきます!


ラム母の副音声聴けましたか。それはうらやましい。
宇宙語と日本語を別々に撮ったんでしょうか。
アナグラムの発想はすごいですよね。荻野さんはラムだけにアナグ“ラム”とか言ってましたがw
トウが経ってるって野菜にいうんですか。それはもう賞味期限が切れてるみたいに使うのかな。

> あんだけ女好きなあたるなら普通に口説きそうだよね。
いやいや、さすがにそれは家族内がとんでもないことになってしまうw
ラムだけじゃなく、ラム父から殺されますよw
弁天とかおユキさんに手を出すのとも次元が違いますからね。あたるもその辺は理解してるでしょうw
(ただ、ラム母はともかく、人妻には言い寄ったりすることは確かにあるんだよなあ…)

あたるの母はたくましいですよね。あのくらいの胆力がないと、あたるの母親は務まらないのかもw
面堂財閥のグラサンは超ブラック労働ですからねw あれはたぶん24時間休みなしで働きっぱなしですよw
授業参観のテーマは確かに難しいですね。まあアイウエで国語の勉強でもしてもらいますかw

スーパーヨーヨーは平成時代ですね。あれはどこがスーパーだったんでしょうか。
ハンドスピナを披露されてもよくわかりませんしねw
女の子の気を引くための技なんですから、もっと派手めでないと。

> ドラえもんのUSO800みたいなエピ
それはちょっと違うような…w
あれは一応「復活回」ですからね。一応その前の「さよならドラえもん」で一度最終回を迎えてるのを受けての話ですから。
いやでも本当、あれで終わってたまるかって話ですよ。全然「うるせーやつら」じゃないしw

コメントは焦らず書きたいときに書いてくださいね。あれもこれもとなると、けっきょく何もできなくなったりしますから。次は11話でもいいですし、1クール振り返りでもいいですし、一気に飛んで最新話でもいいですし、わたモテの記事でもいいです。もちろんまた10話についてさらに語ってくれてもいいですよ。

新聞記事の銀行強盗のことは気づきませんでした。こういう遊び心はいいですね。うる星っぽい気がします。そうか、何度も捕まってるんですねw 最初の時には逃げられたのかなw
あたるの妄想シーンは面白かったですね。そうそう剥製のところは私も後で気づきました。探せばまだまだありそうですね。
うーんやっぱり、まだ10話について語りたいw ちょっとしたネタでもいいんでどこかにまた書いて盛られるとうれしいかもw

わたるがぴゅん!は私も読んだことないですね。
作者はサンデーでうっちゃれ五所瓦という相撲漫画を描いていてそれは好きだった覚えがあります。

それではまた!

No title

どうもであります。
えーと、まずはここの続きから書いていくことにします。
追いつくのはかなり先になりそうですが、まあゆっくりやっていきますw
せっかくヘビー仕様もあるので、こちらもヘビー仕様のコメでw
さらっと書くだけならいいのかもしれないけど、せっかくなのでじっくり書きたいのもあるし、もう今更追いつくのも時間かかるから、その部分はもう急がなくていいや、て思ってしまっているのでw
というわけで、ぼちぼちやります。

返信の返信的なものをいくつか。
ヤマノススメ→まあどれからみてもいいのはいいんですけど、1期から3期は一応続きというか、2期は1期の続き、3期は2期の続き、という形になってますんで。
4期だけ、最初から話やりだしたバージョンですね。仕切り直しというかリメイクというか、前半から中盤くらいまで、1期から3期までのダイジェスト的というか、再構築した感じの作りになってる、てことです。
4期だけ30分だから、というのもあるかもしれない。

原作は単行本も20巻超える長期連載になってるんで、作ろうと思ったらさらに作れるんでしょうね。
前回以前のコメで、アパートの風呂釜故、貧乏扱いされてるコがいましたが、あのコもかわいいんですが、主要キャラ二人の後輩なんですよ。
なんていうか、雫ちゃんからあざとさと天然畜生ぶりを抜いた感じの、素直なよいコです。
てかすなおを変換したら、直だけでもいいみたい・・・本当に?

パンティーって聞こえるのは私だけかー
あの曲聞く度に、あの場所で、「パンティーみたいに」て聞こえて、パンジーとはわかっていても、「んんん?」てなってしまってたんだけどw
そうか、らんまの方が女性受けよかったのか。

>>ラム母の副音声聴けましたか。それはうらやましい。
>>宇宙語と日本語を別々に撮ったんでしょうか。

でしょうね。

>>アナグラムの発想はすごいですよね。荻野さんはラムだけにアナグ“ラム”とか言ってましたがw

なるほど!
アナグラム、自分もその言葉知らずに、小学生のころからちょこまか使ってましたが、(実在の外国人プロレスラーの名前を、あいうえお順に次の文字にして想像上のプロレスラー作るとか、そんなのw)
ここまで凝ったのはようやらないw
世間には作品中の独自の言語をすさまじいレベルで作るSF作家とかいるみたいですし。
あと、バカリズムがいろはにほへと、のあいうえおの和歌を、濁音入ってるからそうじゃないものを作ってきた、てネタやってたのをみたことあるけど、くそもらし、だの濁音ならぬ汚物混ぜたネタにしてたので、一応濁音なしにあいうえおのやつを完成させてたけど、全然感心はしなかったw もう「汚物は消毒だー!」
それに比べると、こっちのアナグラムは本当にすばらしい。
これこそ、新たないろはにほへとだなあ。
そういや東京五輪、入場順をいろはにほへと順にしたらおもしろいのでは、て話もちょっとあったなあw
まずはイタリアからかな。

あと、こまわり君の血液型がいろはにほへと型だったw
確かちん0がいろは型、タ0キンの片方がにほ型、もう片方がへと型、全部合わせていろはにほへと型、ていうw
西城君がトラックにはねられて、西城君が特殊な血液型だったから合う血液型がなくて、こまわり調べたら、こまわりのはすべてに輸血できる血液型だったという。
なのでち0こと両方のタ0キンから輸血w
この回では最初、西城君が「ここは交通事故多発地帯だから気を付けよう」というと、こまわりが「そうか、ここがチンチンタタセル地帯か。おーこわ」とかいって「どういいう耳をしとるんじゃおまえは」てつっこまれてたなあw
そうか、高橋留美子先生はここから影響を受けたのか
 
>>トウが経ってるって野菜にいうんですか。それはもう賞味期限が切れてるみたいに使うのかな。

固くなったり、芯が強くなったりして筋張って、食べにくくなった時に使う言葉なような。タケノコとかだっけ。

うん、さらっと返信の返信の一部をやって、本編を、と思ってたのに、また時間かかるw
てなわけで本編。
10時間もかかったほどの力作だったわけですね。10話だけに。
なりそこないさんの思い入れの強さも伝わってきます、てか毎回伝わってきますけどね。
君去りし後はどう転んでも名作になる、ですか。
エモい、といえばいいのか、心になんともいえない情感が残る話ではありますし。
公式サイトでは動画予告編もあるんですね。
そういうのまでは手が回っていないんですよねー。

季節感が大事、てのはなんかわかります。
点数?よく考えりゃ私最初からつけてないや。
まあ毎回普通におもしろいから、そういうのはいいやw
ラム母とあたる父、中の人が旧ラムとあたる。だけに、邂逅を楽しみにしていた、ていう人は多かったかもしれませんね。
まあ今回は残念でした。

そういや平野文さん、今もラムっぽい声てのはネットでも言われてたみたいですね。
自分はそこまで意識してませんでしたが。
ひらのふみだったわ。ひらのあやって書いて変換したら別の人でてきたw

>>なんか思い当たる節でもあるのかw

どうでもいいけど、篤見唯子先生と同時期に、思い当たるっていうファンロードの常連絵師さんがいたなあ。
手塚治虫先生の大ファンでもあったということで、手塚治虫先生が亡くなった時、ファンロードの記事で追悼の文とイラストを描いてました。
ながいけんの、単行本持ってますわ、そういや。

>>ラムはそれほど背が高くないのか、ぴょんぴょん飛びながらも中々見れないようすがかわいかったですね。

普通に飛行できるのにねw
面堂母もタフで頑丈だなあ(つい面倒と変換してしまう。面堂って出すの面倒だし
ラム母が来ることは聞かされてなかったのかもね。

>>ていうか、セーラー服のまま空から降りてくるなw見えるぞw

Bパートでも木の紅葉を近くで見ようと浮き上がってましたしね。
でも中はあの虎シマビキニだよなあ。
それ見慣れてるし。
とはいいつつ、ああいうスカートからチラしそうなのは、ちょっと本能的に目がいってしまうけど。
そういや、あの虎しまビキニって着替えたりするんでしょうかね。同じのいくつも持ってるんでしょうかね。
今更ながら疑問がわいてきたw

> > 無地白はどうなんだろうなあ。今考えるとあんまりありがたみが無いような気もする。
> うん?
>>白って根強い人気なんですね。でもまあ若い人たちの意見だからなあ。50代だとまた違ったりするんじゃ。

最近は黒が人気みたいにいわれてたように感じてて、白は若い人に人気なく、白が好きなのはおっさん、みたいなことけっこう言われてたような気がするので意外でした。
そうか、やはり白は今も、若い人にも人気なのか。
パンチラで1番ぐっとくるのは白ではあると思うし(エロオヤジ並感
90年代、JKの派手なギャルがスカート短すぎてよくパンチラしてたけど、ほとんど白だった記憶もあるw
なんていうか、勝負パンツではないけど、生活感あふれるというか、普段ぽい日常ぽい気がするんですよねw
逆に黒だと、ブルマ感があるというか。
あの頃は小学生(中高生もか?)だと、パンツの上からブルマはいてパンチラ防御してたし。
だから黒だと、それ思い出すのもあって、なんかガードしてる感が強くて、パンチラとしてはくるものがないんですよね(何言ってんだろう
ランジェリー姿としては悪くないんだけど。
90年代はそのガードするのがダサいみたいな風潮で、パンチラしまくって、えらい時代だったわー・・・
冬でも生足ミニスカだったし。
見てる方が寒いw
その後ストッキングはくJKも増えだすんですが、それはけいおんの影響の模様。

長くなってしまったw分けてみます、えらいとこでw

No title

うむ、今回は書き込めた。
今回もまた、一回書き込めなかったんですよ。半分くらいにしてもだめで。
とりあえずワード保存して、日を改めて書きました。
よかった、通って。

では続きです。
テンちゃんのこと言ってたのは、ここみて気づいた。
勘違いネタがアンジャッシュって言われるの、アンジャッシュは本当に大きな存在になったもんだw
そういや以前、渡部が許されないのに、天竺鼠のナスじゃない方のやつが許されるのは納得いかない、てことをおっしゃってましたが。
自分はそれ読んで、許す許さないも何も、元からあんま売れてないし、謹慎解除したとこで、仕事ないままじゃないの?て思ってました。
ただでさえ売れてないのに、これで使うとこもますますないだろう、と。
そしてそれは思った通り。謹慎解除しても謹慎してるのとかわらない状態に。
まあ正直、自業自得なんで、これっぽっちも同情しませんけど。
てかそういう事件も起こしてないのに、売れてない芸人も多いんですよ!
ななめ45度とか飛石連休とか超新塾とか三拍子とか
オンバトで活躍したのに売れてない芸人あげたらキリがない(泣

>>ラム母が説得するシーンはやはりコンプラ(LGBT)的なところから改変されてましたね
>>決闘と結婚オチは今見るとベタすぎる気がしましたね。べしゃ!とかドリフかと思いましたw

あの頃は同性愛への理解なんてまったくなかったですからね。
80年代、というか、90年代にもちょっとかかってたかな、かの名作ラブコメのきまぐれオレンジロードでも、ヒロインのまどかのことが好きな、主人公のいとこの女の子がいるんですが。(あかねという)
主人公は「まだ女性が好きなのか。
そういうのいい加減治せばいいのに」
という、今だとコンプラ的に考えられないセリフが出てきますからね。
さらにはキャプテン翼が、今でいうBL同人誌の標的によくなってて。
ジャンプの編集者が、ジャンプの目次のあとがきで「ああいうキャプつば本っていうのはどうかと思う。
日向も若島津も、おれたちは変態じゃないぞ、て言ってるぞ」
とか書いてましたからね。
著作権関連で苦言を言うのはわかるとしても、こういうこと平気で書く時代でしたからね。
その当時でもそんな認識だったくらいですし、うる星はさらに数年前ですからね。
まあそういうのは別として、ベタというか、勘違いでのずっこけのオチはおもしろかったですけどね。
面倒母、牛車は押しつぶされ、無理やり4人グラサンに持ち上げさせた、正座で乗ってた神輿も、神輿ごと落とされ、相当打ち身しまくったんじゃないかなあw
授業も行われず、保護者も教室にも入らず、終業してしまうというw

>>しのぶは母親のことを「ママ」と呼んでましたね。原作ではどうだったかなあ。そもそも親を呼んだことがなかったような。いずれにしても、ママ呼びってなんか令和っぽいなと思いました。

昭和でも普通にあったような気も。
ただし、女子は、という限定。
男子が言うとマザコン確定です。
ただでさえそれなのに、間違えて先生にママなんて呼びかけてしまったら人生終わりです。しかも男の先生とかだったら・・・・

>>風邪で休んでいるのは温泉マークでした。本当は花和先生なんだけどまあ仕方ない。
>>ただ、彼が牛車はともかくUFOにビビるのはちょっと違和感がありました。
>>少なくとも熱で幻を見たとは思わないんじゃないかなあ。(原作の花和先生は頑なに宇宙人の存在を認めないタイプでした)

個人的にはあんま違和感なかったかな。
まあ存在知ってても、突飛すぎて、実際熱もあったからこそ、そういう反応だったのかも。
花和先生は知りませぬ。
かたくなに宇宙人の存在を認めない。そういう人いるよね。マンガ内でも。
どうでもいいけど、ガンガンオンラインで流されて藍蘭島ってのを毎日更新してるけど、そこの主人公が妖怪やおばけや霊の存在を、本人目の前にしてもかたくなに信じないという性格だった。
現在38巻まで刊行してるけど、最近連載しだして毎日更新の狂気の沙汰。追いつけへんぞ。

>>「面倒邸新年怪」は誤字じゃないですよw 「面堂」じゃなくて「面倒」、「新年会」じゃなくて「新年怪」ですw

あ、そうだったか。「面堂」じゃなくて「面倒」かー。つい面倒って書いてしまうなあ。
というわけで、私のコメがヘビー仕様だな、こりゃw
というわけでヘビー仕様へのコメを書いていきましょう。
分けます。

No title

続きです。ヘビー仕様へのコメを。

>>Bパート「君去りし後」はこれまでで一番オリジナル要素が多かったです。半分以上アニオリだったんじゃないかな。

そうなんですか。言われる通りの強度のある話ですよね。
ASMRではなくえげつないラブな起こし方、と。
そういやザブングルの悔しいです!の人、それやりすぎたせいか、片方の耳が難聴なんだそうな。
ラムの味覚。1話でクレープ食べて首かしげてるとな。(コメより)気づかなかったぞ。
また見返そうかな。

ラム、原作でも友引町になじんでるはずなのに、女生徒とのそうしたからみはないんですか。
それはちと寂しいかな。
しのぶの心の機微は、なるほど。
原作への思い入れが強いからこその感想ですね。
スカートめくり、別にやれると思うけどなあ。
スタッフ的に、今回の話のエモさということ含め、そこはやりたくなかったのかな。

>>80年代アイテムとしてのヨーヨーを見せたかったんでしょう。でも、ヨーヨーでガールハントがあほなことというのはやはり強引と言うか無理があるように思えてなりませんでしたね。

わたしゃあんま気にならなかったかな。
あたるだからこそアホにみえたしw
ヨーヨーといえばスケバン刑事ですなw
あんまちゃんとみたことないけど。あれも無茶苦茶な話とは伝え聞いてます。特にドラマが。
まあヨーヨーでなんぱ、てのはやっぱアホだと思うw
大道芸するならともかく。
ヨーヨーでガールハント・・・なんかアイムセクシーのころのロッドスチュワートの曲みたいw

原作とは時期が違うわけですね。
夜のシーンがすばらしいですか、なるほど。
朝のシーンも、ですね、細かいけど、なるほど。じわじわ感ね。
ガールハントし放題、で女性キャラ全員勢ぞろいの妄想、あたるが追いかけてもどんどん遠ざかるのがなんともw
二日目の情感性も、なるほど。
胸ポケットは、みんな気づかなかっただけで、実は普通にあったんです、たぶん、知らんけど。

妄想の面堂、ティラノザウルスにジョーズにシーラカンスかーw
歯が全部金だし、あの金メガネ、前みえないだろw
面堂私設警察もすごいよね。
なんかカイジのあの会社の人たちみたいw
車も多かったし、なつかしの西部警察の車両っぽいし。
校庭に大量に集まったけど、車の数からすると、徒歩のやついっぱいいるなあw
ブラックな労働環境かもしれないけど、給料はすげーいいはず。

探し方のワールドワイドさもばかばかしくてよかったw
田子の浦というと、大相撲の年寄名跡を連想します。
喫茶けたぐりもまた出たし。
白いウルフと呼ばれた益荒雄がけっこう得意技にしてて、大乃国や小錦を破ったことも。
立ち合いで相手の足を蹴とばすようにはらってこかす技。

新小結で千代の富士やら横綱大関陣を次々撃破する大活躍。
後半は調子落としましたが、翌場所も10勝あげて大関候補に名乗り上げるくらいでしたが、そこまでで。
その後がケガも多くて、引退。
割と細身だったけど、速攻相撲が武器でしたね。
あと、目つきが悪くて、うちの親や祖母たちが、ヤ0ザみたいな目つき、とか言ってましたw

益荒雄と同時に新小結になったのが大徹。
侍っぽい顔つきの長身細身の力士で、ちょいと地味でもありましたが。
こちらは益荒雄の大活躍と正反対に、横綱大関戦全敗。
7連敗で益荒雄と対戦して敗れて負け越し、と苦い三役経験でした。
益荒雄は8勝1敗だったけど、後半崩れて9勝6敗。

ちなみに、大徹の所属が二所ノ関部屋、益荒雄の所属が押尾川部屋。
どちらも当時の部屋は閉鎖、別の親方が名跡をついて、新たに部屋をおこして同じ名前の部屋がありますが、当時とは違う部屋。
で、当時の二所ノ関と押尾川の両部屋には、とある因縁がありまして。
ウィキ貼った方が早いな。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E6%89%80%E3%83%8E%E9%96%A2%E9%83%A8%E5%B1%8B_(1909-2013)

こちらの最後の方の押尾川の乱を参考に。
要するにこの騒動で、大相撲をやめた天龍というのが、あのプロレスラーの天龍です。
あたるが走ってラムを探してる場面、ドムドムならぬノムノムハンバーガーってあった。
ハンバーガーは飲み物かー。
うーむ長くヘビーにw
ま、この際だからいいかー
分けますね。

No title

続きです。
あたるのガールハントは、ラムのジェラシーを引き出すためのものだったのか。
ラムがいなけりゃそんなことする意味ない!うむうむほほう。
思い出のシーンは思ったよりもいろいろあるんですな。また見返したくなるなあ。
あの盗聴を聞ける機械、レトロなSF機械な感じでいいですね。
よくみるとカラフルなラジカセにしかみえないし。(もちろんカセットテープのやつ)
パスポートも謎だけど、まあうる星だから、考えるだけ無駄かもねw
ハンコも当時からですし、河野大臣の間の手が迫るのはまだまだ未来のことだしw
まあハンコ廃止が官公庁で急速に進んだのはすごいけど、マイナンバーカードごり押しはいただけない。
めんどくさいし、すぐ発行するわけではなく3か月以上後だし、それをごり押しするのがうっとおしい。
しかも申し込みに行って、その数か月後も取りに行かなきゃいけないし、忘れるわ、そんなもん。
結局政府が国民を監視支配したいだけの代物だし、しかもセキュリティシステムは外注(しかも外資という話も)
ネトサポどもが、プライバシー知られても、悪いことしなけりゃ問題ないだろ、とネットで言いまくってるけど、そういうことじゃないだろ、と。
しかもセキュリティシステムもちゃんとしてるか怪しい、てかたぶんしてない。
あげくにデータ流出、しかも流出先は中国とか、なんかそういう近未来がみえてしゃーない。
でも、ネットでどこかの統一なんちゃらの工作員のネット世論にみんな洗脳されて、政府に物言う人間はみんな中国の手先、て風潮でだまらされて、支配されて飼いならされて。
今の日本人、世界でも賞賛されるほど礼儀正しく、サッカー会場でもちゃんと掃除するマナーのよさがよくいわれ、確かにそれも誇らしいし、そういうよく見られる人でありたいな、とも思うけど。
礼儀正しく民度が高いようにみえるけど、実は単に飼いならされて政府やお上や権力者にとって都合のいい奴隷になってるだけなんじゃないか?とも思ってしまうんだよね。
うむ、なんか毒はきまくってしまった。
河野大臣がハンコ廃止をすさまじく推し進めるまでは、ハンコがいろいろ言われたため、ハンコを押すのが大変な人のために、ハンコを自動でどんどん押す機械てのを、とある機会メーカーが作って。
いやそういうことじゃない、鈴木雅之の違うそうじゃないを流さないと、とかそういう話になってたのに、そこから急にハンコ廃止しまくりの方向に流れたという・・・
毒はきすぎたかもだから、このコメだけ分けとくか。

一応もう一個書いておきます。

>>まあ母娘丼というのも、ある意味男の夢だが…

だいぶ前だけど、とある芸人が言ってた話で。
地方の風俗に行ったら、かなりのおばあさんが出てきて。
がっかりしてたら、「追加料金払ったら親子丼できるよ」て言われて。
娘が出てくるならありだな、て思ってそれにしたら、そのおばあさんの親と思しき、もっと年いったおばあさんが出てきた、て話を思い出した。
数だけでも多いけど、このコメは問題あった時に消せるように分けときましょう、と。

No title

続きです。こんなに書くとは思わなかったw
でもまだ書きます。
あ、二所ノ関部屋のウィキは1909年から2013年までのやつの方で。

君去りし後、やっぱなんとも情感のある話で。
しかも原作にも旧アニメにもないアレンジやアニオリがあって、なりそこないさんからしてもものすごくよかったんですね、なるほど。
続き書いたらほぼ締めの文だけになったwまあいいや。

その他。とある事情により、ニコニコ静画、スマホではみれたのがみれなくなった。
まぐろ女子とか女子大生の日常とかぼっちざろっくとか、なかなかよかったですわ。
昭和のマンガはむしろ男がツンデレ、かな。
かぼちゃワインとかね。最近コンビニで廉価版のがあったから買ったもんで、なつかしや。

「きゃー、間違って出刃包丁でわたるくんの頸動脈と心臓と延髄を刺しちゃった。わたるくんが死んじゃうー」
「きゃー、間違って200階建てのビルの屋上からわたるくんを突き落としちゃった。わたるくんが死んじゃうー」
「きゃー、わたるくんを全身縛り上げて、ギロチン台に頭おいてたら、間違ってギロチンの刃を落としちゃった。わたるくんが死んじゃうー」
「きゃー、みねうちしようとしたら、間違って刃の方向を切れる方にしてて、日本刀でわたるくんを真っ二つにしちゃった。わたるくんが死んじゃうー」
「きゃー、間違って1万トンの巨大な岩をわたるくんの頭上に落としちゃった。わたるくんが死んじゃうー」
「きゃー、間違ってマシンガンでわたるくんに2万発の銃弾ぶちこんじゃった。わたるくんが死んじゃうー」
わたるくん「僕は・・・・死にましぇーん!」

こうですかね、わかりません。
いけないルナ先生いくらか読んだことあるなあ。
当時からくりいむレモンのエスカレーションとかの洗礼を受けた自分は、脳内でアレンジしてしまい、ルナ先生のようなエロ授業をやる家庭教師の先生と、受け持ちのクールな美少女の話を妄想してたなあ。
「このままじゃ、このコの人生だめになっちゃう!」てあさっての方向にハッスルするのがルナ先生と完全に同じ展開。
美少女は、「女子相手にやることじゃないだろ」とか思いながらしぶしぶそのエロ授業を受け、クールなままその先生を手籠めにしてレズセでいかせまくってしまうという、そういう展開。
ちゃんとした話として脳内ですら展開させることすらもできぬまま、自分の中でも風化してた。
思い出してしまったw

何はともあれ君去りし後、よかった。(なんか全然違う話書いてしまったようなw
では、次は次回に行きます。
いけない!了子先生でいいのかな、と。
長文長コメ、コメ数まで多量ですんません。ほなまた。

Re: No title

>しょーかKさん

どうもです!
そうそう、もう焦っても仕方ないのである意味開き直ったほうがいいですよ。どうせなら書きたいことをじっくりやったほうが楽しいですし。
まあゆっくりやりましょう。

ヤマノムスメは短編枠だったんですね。1期は5分、2、3期が15分枠だとか。それなら一気に見れるかも。
でもそれまでのダイジェスト版みたいなものも入ってるなら、4期から改めて見たほうがいいかな。
途中からでもいいならとりあえず今放映中のBSから見てみようかなと思います。

原作もまだ続いているんですね。じゃあ5期とかも期待できるかな。
> 雫ちゃんからあざとさと天然畜生ぶりを抜いた感じの、素直なよいコ
そりゃ、向かう所敵なしのいい子ですねw さらに清貧さも兼ね備えているときたら、人気にならないほうがおかしい。
「直」は一応、すなおとかまっすぐという意味はありますけど、人の性格に対して使うのはあまりないんじゃないかなあ。物とかに「直(すなお)なラインだ」とかなら言うかもしれません。

らんまはそれまでのオールドファンに変わって、女子中学生のファンが増えたと高橋留美子自身がインタビューなどで答えていましたよ。彼女自身、その辺のターゲットを意識して描いていたそうです。
だからまあ、私のような守旧ファンは今ひとつ乗れなかったんですけどねw

アナグラムは奥が深いですよね。簡単そうにみえて、なかなかうまくいかなかったりします。
今回のはまさに鬼族の言語を新たに作り出したわけで、本当にすごいと思います。
しかも1話限りですからね。なんて贅沢な才能の使い方をしているんだw
バカリズムのネタは完成度よりも、その馬鹿馬鹿しさがキモなのであれでいいんでしょうw

高橋留美子は山上たつひこから多大な影響を受けてますよ。あたるとかがよく言う「~しとるんじゃ!」とかは間違いなくそうですねw 台詞回しは「喜劇新思想体系」から受けていると何かのインタビューで答えていたような。
ギャグのセンスというかキャラ同士の掛け合いなんかも、たぶんガキデカが下地としてあるでしょうね。初期におけるドタバタは特にそんな感じがあります。

https://ddnavi.com/news/316324/a/
こちらの「山上たつひこ 漫画家生活50周年記念号」では高橋留美子も寄稿していますが、なんと「文化祭で『がきデカ』に登場した「練馬変態クラブ」の面々が着用していたブリーフを作成して展示した」とのことですw 本当、ガチの大ファンなんですよ。

> 食べにくくなった時に使う言葉
なるほど。漢字にすれば「薹がたつ」ですもんね。成長しすぎて硬くなるということなんだ。今ではあまり聞かないですが、情感があっていいですね。

公式サイトでは毎週水曜日に予告編を公開しているようです。私は公式ツイッターをフォローしているのでそこからチェックしていますね。

ラム母とあたる父の邂逅は本当見たかった!絶対盛り上がったというか祭りになったと思うんですよね。なんか勿体無いなあと思ってしまいます。何のためのキャスティングなのか!

平野文さんはほぼ昔のままでしたよ。まあプロなんですから当たり前なのかもしれませんが、それでもさすがだなあと思わずにはいられません。上坂ラムとの掛け合いは時々頭が混乱するくらいでしたw

思い当たる、は私もなんとなく覚えがありますね。検索してみたらその後イラストレーターとしても活躍されていて、今ではドールデザイナーとして活動されているそうです。
ながいけんは私も持ってました。サンデーで連載していたんですよね。ファンロードで名前を見なくなってからしばらく経っての復活だったので驚いた記憶があります。

> 面堂って出すの面倒だし
まさにw 私は頻繁に打つんで名前登録をしていますけど、逆に「面倒」と打つのが面倒くさいw

あの虎しまビキニは替えがないはずですよ。原作でラムは「うちの一張羅」と言ってますし。
あとアニメでは省略されましたが、1話の鬼ごっこでブラを剥ぎ取られたあと、ラムは胸を隠したまま一旦UFOに帰るんですよ。で、次の日も手ぶらで鬼ごっこを再開するんです。
今考えると、別にあのビキニじゃなくてもいいんじゃないかと思うんですけど、彼らのとって鬼ごっこは神聖な儀式で、あの衣装じゃないとダメとかそういうしきたりがあるのかもしれないw
ただ、洗濯とかはどうしてるんでしょうね。本当にあれ一着で普段からずっと着けてるとするなら相当匂いそうw

> そうか、やはり白は今も、若い人にも人気なのか。
まあ時代は繰り返すと言いますしね。昭和レトロがまた流行るみたいなのと同じなのかもしれません。
ていうか、確かにパンチラは白が映えますね。色付きだとなんか損したような気がするw

あとそうそう、ブルマを上から履いてた子がいた!
実は原作でラムが転入してくる「個人教授」では、スカートの下に白い下着を履いていたんですよ。で、ポーンと跳ねた際にパンチラしたのを見て、花和先生(原作の担任)が元気なのはいいけど、女の子は恥じらいを忘れてはいけないとブルマを履かせるんですw
そんなやりとりがあって、その後ラムも下に虎じまビキニをつけるようになったのかもしれませんね。

> 今回もまた、一回書き込めなかったんですよ。
ありゃ、またですか。これはもう、NGワードとかじゃなくて投稿する日にちというかタイミングだけですね。今回は普通に通ったところを見ると、分量というわけでもなさそうです。

> 勘違いネタがアンジャッシュって言われるの、
だって、便利なんだもんw なんか使い勝手がいいんですよね。単純に勘違いネタというよりイメージが湧きやすいというか。

> 許す許さないも何も、元からあんま売れてないし、
そりゃまた身も蓋もないw
まああとはもう、本人次第なので頑張ってくださいとしか言いようがないですね。
事件を起こしてないのに謹慎してる芸人までは面倒見きれないw
でも、三拍子とかは面白かった記憶がありますけどね。やっぱり売れるためにはネタだけじゃ足りないんでしょうか。

> あの頃は同性愛への理解なんてまったくなかったですからね。
うる星もその手のネタというかセリフが満載でしたw 16話で登場する藤波竜之介のネタなんかはもう、今から考えるとアウトなワードばっかw
まあ80年代もまだ初めくらいですし、そういう認識でないとギャグとして成立しないという事情もありましたけどね。今回のアニメではどういう「修正」が行われるかわかりませんけど、キャラそのものに関することだけに、持ち味が失われない程度であって欲しいものです。

ずっこけオチは面白かったですか。それならよかった。まあ私も好きではあるんですけど、アニメで改めて見るとなんだか気恥ずかしい感じがしてしまってw
けっきょく授業がないまま終わっちゃうのも面白いですよね。タイトルに偽りありだろってw

パパママ呼びは、私の子供の頃ではなんだかいいとこの子だなという印象でしたw
今ではまったく普通というか、逆に父さん母さんのほうが気取ってる感じですけどね。
でもさすがに、男子でパパママはあれだよなあ。

> 個人的にはあんま違和感なかったかな。
なるほど。ここも原作にこだわりすぎた人間の悪いところなのかもしれません。
花和先生はアニメではカットされましたね。まあ原作でも今ひとつキャラとして立たなくてフェードアウトしていったので、気にしなくてもいいかと。

かたくなにそういう非日常的な存在を認めないキャラはいますね。宇宙人とか妖怪とか出てくる漫画では定番なのかもしれません。話も回しやすいんでしょうね。
しかし、毎日更新はすごい。新聞の4コマ漫画じゃないんだからw

> つい面倒って書いてしまうなあ。
いや、それで合ってるからw

私もここで一旦分けましょうか。

Re: No title

えー、では続きでヘビー仕様へのコメへのコメということで。

> そうなんですか。言われる通りの強度のある話ですよね。
はい、そうなんです。基本の枠組みさえしっかり押さえておけば、あとはいくらでもアレンジ可能な話なんですね。いろんな形の「君去りし後」があるんだと思いますよ。

> 1話でクレープ食べて首かしげてるとな。
けっこう見逃しやすいところかも。あれでラムの味覚が地球人と違うんだとすぐにわかる視聴者はそうはいないんじゃなかろうかw

> ラム、原作でも友引町になじんでるはずなのに、女生徒とのそうしたからみはないんですか。
そうなんですよ。別にクラス内で孤立してるわけじゃないですけどね。原作は基本ギャグに徹しているんで、そういう人間関係の日常みたいな描写はあえてカットしている感じかな。アニメではそういうコマの枠からこぼれたものを掬い上げているところに好印象を持ちますね。
しのぶの微妙な心のうちもアニメだからこそエモいというか、なんていうか感慨深いものがあります。まあ、原作でのコマ間を読むことで感じられるほのかなニュアンスもいいんですけどね。

スカートめくりはコンプラ的なことではなく、話のテイストを鑑みて、ということですか。うーん、そうなのかなあ。私なんかはむしろスカートめくりを興じるあたるに哀れみを感じるラムがすごくエモいと感じるのですが。

ヨーヨーはやっぱりそうなんですね。なんだ、気にしているのは私だけじゃないかw
今ではヨーヨー自体がアホみたいなことだとは知らなんだ。
なるほどそうか、スケバン刑事がそうさせたんだなw あれのせいでヨーヨーがいらぬ風評被害をw
ヨーヨーでガールハントw あの頃の邦題ならありかねないw

原作では「衣替え」、つまり6月初めなんですよ。
この衣替えというのは、うる星やつらそのものが衣替えするよという意味も兼ねてるんです。それまでのあたるをめぐる三角関係のドタバタから、ラムとあたるを中心とした学園もののギャグに生まれ変わるよという宣言でもあったんですね。
で、実際「君去りし後」の直後にサクラさんが復活して友引高校に赴任してきますから。そして夏休みを経て、ラムが転入と。つまり、話の舞台が一気に変わるんですよ。単なるラブ回ではなく作品そのものの転換を意味する話だったんです。

胸ポケットはまあそうなんでしょうね。ていうか、そういうことにしておきますw

ゲス面堂は高橋留美子の考える金満オヤジのイメージなんでしょうねw 他でも金ピカメガネに金歯はちょこちょこ描いています。
面堂家私設警察は昭和アニメの時からネタとしてすごかったですね。いくらでも大掛かりにできるので使い勝手がいいのかも。サングラスに黒服って、この当時からありましたね。たぶん、メンインブラックの都市伝説から派生したイメージなんじゃないかと思うんですけど。

田子の浦はそうか、これも相撲ネタからだったんですね。けっこう細かいところをついてくるなあw

益荒雄は覚えてますけど、大徹は忘れてるなあ。
二所ノ関部屋と押尾川部屋との因縁は知りませんでした。まあ、益荒雄と大徹にとってはあまり関係ないことなんでしょうけど、不思議な縁といえば縁ですね。

ノムノムバーガーは気づかなかったw
さすがにハンバーガーを飲むのは難儀しそうw

> あたるのガールハントは、ラムのジェラシーを引き出すため
もちろんそれだけじゃないですけどね。ただ今回でもわかる通り、ラムがいないとそういう気分になれなかったりはします。その辺のことを念頭に入れながら彼の行動を追ってみるのも面白いですよw

思い出を辿るシーンはよかったですよね。その時々の各話をまた見たくなるような演出で、うまいなと思いました。

ラジカセ風の盗聴器もハンコも、あえてレトロな感じで「お茶の間SF」みたいな雰囲気を出すためなんでしょう。鬼族と福の神が豆まきで合戦してるとか、そういうSFと日常をごっちゃにしたようなテイストもうる星の特色ですね。

マイナンバーカードはねー…
すべてあれ一枚に集約しようというのが怖いですね。保険証も免許も何もかも一緒にするとかやばいですよ。おっしゃる通り、セキュリティなんてすでにガバガバですし。
今は何でも一つにまとめようとしますけど、リスク管理からすれば、むしろ分散しておいたほうがいざというときにダメージを抑えられるんじゃないかと思うんですけどね。今のままだと、もし何かあったらすべてダメということになりかねません。

何もかもワンタッチで済んでしまう世の中は怖いですし味気ないです。そう言った意味でラムのパスポート更新手続きの面倒臭さは、かえって大切なことのようにも感じられましたね。ああいう手順を踏むことによって、そこにある意味に想いを馳せることもできるんじゃないかと。

母娘丼の話はなんだか俄かには信じられませんw 相当盛ってるんじゃないかとw
なんか、落語みたいなオチで出来過ぎだろうと思ってしまいます。まあ面白いからいいですけどw

> 二所ノ関部屋のウィキは1909年から2013年までのやつの方で。
リンク先だと、2019年からの今の部屋のやつになってましたね。二所ノ関部屋で検索したら、かつての部屋のウィキとして出てきました。

ニコニコ静画はスマホで見れませんか。アプリとか入れないとダメなのかな。それとも機種とかOSによるんでしょうか。
あれは縦読みなんで、スマホで読むのに適してますよね。

かぼちゃワイン、ありましたねー。春助でしたっけ、まさに男のツンデレという感じでした。あたるとは違って、硬派を気取ってるタイプでしたよね。
あれも、アニメが当時むちゃくちゃ叩かれたことを思いだします。

わたるが死んじゃうーは、どれもみんなすでに死んでますってw
って、死にましぇーん!って不死身かよ!

ルナ先生とエスカレーションのコラボとはなかなか想像たくましいw
まああのフォーマットはけっこう汎用性が高そうですよね。

いけない!了子先生w
あの子が教師だったらと考えると、むちゃくちゃ怖いw

長文コメは別に気にしませんよ。私もクソ長い記事を書いてるんでw
まあ負担にならない程度でお願いします。
いけない!了子先生の感想も楽しみにしていますねw ではまた!

No title

すごい熱量ですね!
うる星やつらは君去りし後から動き始めた、私も(ある意味ネガティブに)とても納得です。
子供の時に1-4巻をまとめて読んで、あまりの衝撃に1週間頭がうる星でいっぱいでほとんど夢遊病状態に陥ったのを覚えてます。
最初は絵柄が暗くじめっとしていて、ラムちゃんが乱暴で、エッチに関する話もし、あたるは本当にラムちゃんから逃げてたし、ラムは中を裂こうとしてる、ドロドロした漫画でした。それがドタバタしてるうちに、だんだん関係が変わってきて、君待てどもと経て4巻の君去りし後であたるとラムの関係が確立しました。
私にはこの期間が神期間で、3人の物語にはまっていて、面堂の登場ですら、邪魔だと思ったのを覚えてます。ほんとにあの1週間はヤバかった。
君去りし後からが、アニメで知られてる安定したあたるとラムの関係で、明るめの絵柄、ラムちゃんはかわいいキャラになり、安心して笑える話になったと思います。それがうる星やつらが動き始めたということかなと。個人的には1-4巻の君去りし後までの方が、ずっとずっと大切な部分なんですけど。
商業的には間違いなく君去りし後からなんでしょうけど、管理人様はどっちが好きですか?



Re: No title

>25番目の方、コメントありがとうございます!

熱量、感じていただきましたか。お恥ずかしいですけど、10時間余りかけて思いの丈を込めた記事なので、そう言っていただけるとすごくうれしいです。

1-4巻あたりの本当の初期うる星に一番思入れがあるんですね。面堂すら邪魔だったというのはすごい。よほど初期の世界観が好きなんですね。

私の最初のうる星との出会いは実は8巻なんですよ。当時アニメ化が決まった記事をどこかで読んで、気になっていたところ、ちょうどその放映開始時の月(1981年10月)に発売されたのが8巻だったんですね。
1-4巻よりも先になぜか8巻から読み始めたというw
だから、私にとってのうる星はその頃の印象が一番強いんです。

そういった出会いのこともあり、私にとっては4巻~12巻あたりまでが「うる星黄金期」ですね。この時期がもっともうる星として充実していた頃だと思っています。
なので、どっちが好きかと言えば「君去りし後」以降という答えになりますね。

ただ、一番大切にしている話は「君待てども…」です。あの話を初めて読んだ時の衝撃は一生忘れません。
なので、私にとってはあれを起点として「うる星やつら」という世界は始まったという認識ですね。ある意味、1-3巻は「うる星以前」と考えています。

とはいえ、その頃の暗いうる星も好きですよ。絵も劇画調でかなり雰囲気が違いますよね。うる星が始まる前の混沌とした面白さがあると思っています。
初期の3角関係を基本としたドロドロした世界から、徐々に「君去りし後」に行き着くまでの過程を読み取っていく面白さは他には変え難いものがありますよw その過程にこそ、うる星の本質が隠れているような気もします。

まあ、どの時期のうる星も好きですけどね。竜之介登場以降「最後のデート」以前の「中期うる星」の雰囲気も大好きです。
長い歴史のある作品ですから、その時期その時期で違った面白さがあるんだと思います。
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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