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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪211簡易感想~基本ネタバレなし~

※これは正規の感想記事ではありません。あくまで“仮の”感想になります。基本ネタバレなしですが、内容についてのおおよその印象を語りますので気になる方はご注意ください。

12月15日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がアプリ版で喪211に、ブラウザ版で喪210(中編)に更新されました。
今回は喪211についての「ネタバレなし」感想になります。お間違いなく。

久々の単独回になりましたね。喪208以来ですから3ヶ月ぶりですか。
要は喪209と210がシリーズものだったというだけなんですけどw
まあしかし、一部で予想されていた「クリスマス特別編」じゃなく、ちゃんと前回からの続きでよかったです。

なんだかんだいって、ここまでもうずっと文化祭の話で通してきてますよね。
今年は200回記念の特別編抱き枕PR回(笑)以外は一切寄り道や箸休め的な回はなく、一貫してそれだったわけです。そういった意味で、今回もわたモテは真正面からぶつかってきました。

正直、クリスマス回もあるかもなとは思っていたんですよね。別にそれでどうのこうのとも思いませんし。
ただ、実際ここまでストレートな姿勢を見せられるとやはり胸にくるものがあります。
最近は延期も多いですし、自虐的なネタも洒落にならない感じになってきたりもしていますが、作品に対してのその真摯な姿勢に対しては本当に感動を覚えます。
もちろん今回の内容も素晴らしいものでした。


というわけで、以下より喪211のネタバレなし感想を綴っていきますが、ある程度は内容が推測できそうな部分もあるかと思いますので、一切の予備知識がないまま楽しみたい方は正規の感想までまでお待ちください。

なおTwitterでは簡単な「ネタバレ感想」をつぶやいていたりします↓
https://twitter.com/horobijiji/status/1603233945092444160
https://twitter.com/horobijiji/status/1603233998662082562

その他、記事の更新予定やブログで書くまでもない戯言をつぶやいていたりしますので、よかったらフォローのほうをよろしくお願いします。

それでは、さっそくいってみましょう!


今回はロックでしたよ。いろんな意味でロックでしたねw
前回ではYちゃんがアレはロックとか言ってましたけど、今回の話こそがロックな精神に基づいた回だったんじゃないでしょうか。

ロックって自分に正直なことだと思うんですよね。あれこれごまかすんじゃなくて、みっともなさもすべて含めて曝け出すのがロックなんです。決して正気の沙汰でないことを言うわけじゃないw

今回は前回で出してきた「問題」についても真正面からぶつかってきましたし、ギャグで逃げてはだめなところはしっかり真面目に描いていました。
それでいて、むちゃくちゃなところはとことんひどかったですからねw
もうクズばっかw

いやでも、ちゃんとクズなところを描いてそれでいて笑いになるってすごいことなんですよ。
人間の汚い部分やずるい部分をそのまま醜く描くのは簡単ですけど、それをギャグとして昇華させるさせるのはなかなかできることではないですから。

実際、谷川先生も何度か失敗してますよね、いわゆる「願書回」とかでw
やっぱりその匙加減というのは本当に難しくて、ちょっと分量を間違えると途端に読者に引かれるだけで終わってしまう危険性もあるわけです。

今回はちゃんとクズな部分も含めてそれが人間なんだと思わせる笑いになっていて、そこがすごく「ロック」だなと感じました。やっぱり人間の在り方をそのまま肯定するのがロックであり笑いであると思うんですよね。


今回のこれは読んでおくといいかもは、

喪158「モテないし謹慎する」(コミックス16巻所収)
まずはこの話をチェック。荻野の教師としての姿勢もさることながら、原幕学園の教育方針みたいなものを確認してみるのもいいでしょう。そして、あの人の名前も判明する?

次は
喪206「モテないしエロい演技」(現時点で単行本未収録)
やっぱりこれ。今見ても色々間違ってる3人の認識のずれを確認しておきましょうw

そして
喪209「モテないし野球回 前編」(現時点で単行本未収録)
こちらもおさらいしておいた方がいいかな。なんでこれが通るのか本当謎ですがw

最後に
喪210「モテないし文化祭準備(後編)」(現時点で単行本未収録)
前回の話も。今回の話を読めば、Yさんのロックに対する考え方がいかに間違っているかわかりますよw


イメソンはやっぱりこれですね。
「ギターと孤独と蒼い惑星」 結束バンド
 
そう、現在放映中のTVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」の劇中ソングです。

OPソングの「青春コンプレックス」もいいですが、やっぱりサウンドも歌詞もロックしてるなと思うのはこっちですね。
今回で言えば、
殴り書きみたいな音 出せない状態で叫んだよ
なんかになりたい なりたい 何者かでいい


この辺のフレーズと見事にシンクロしますよ。本当震えが来ます。
そう、殴り書きでもいいんです。変に気取った言葉で飾った嘘よりもよっぽど魂に響くはずですから。
もこっちたちもなんかになりたいという漠然とした思いだけで暴走しているんですよね。今はその衝動だけで突っ走ってもいいんじゃないかと思えます。(いや、ダメだけどw)

一応
【LIVE映像】結束バンド「ギターと孤独と蒼い惑星」LIVE at STARRY
 
“ライブ映像”も貼っておこうかな。いやあ何度聴いてもかっこいいわ。


言っときますけど、今回は「クズ回」ですからねw
間違っても感動するような話じゃないことは明言しておきます。いや、なんかぼっち・ざ・ろっく!のことを書いていたら、変に誤解されるかなと思いましてw
実際は、あの子やあの子が裏切りの応酬で口八丁手八丁やる話ですからw

あでも、決して殺伐とはしてませんからね。後味も悪くないです。ちゃんと笑えるものになっていますからそこはご安心を。

まあしかし、今回のMVPはYちゃんですねw
実はもこっち以上にひどかったんじゃないかと思うんですけどw
特に「私の中の●●が」とか「あそこは無駄に反抗しないで」とかw

いやでもやっぱりもこっちが1番ひどいか。
最後にYちゃんのあの感動的な(?)セリフを見事に裏切りましたからねw
もう本当今回は、裏切り、裏切り、また裏切りの連続w
それでもデスゲーム的な感じにはならずに笑える雰囲気なのは、わたモテならばの空気感でしょうね。彼女たちがいればそれだけで楽しい感じになるのです。

ラストはまさかのオチw
ある意味メタでもありますし自虐ネタでもあるとは思うんですけど、決してそれだけではないはずです。それこそ小手先のテクニックでごまかさずに正面切って落としてきたことに「ロック」な姿勢を感じますよ。
逆に退路を絶つ意味もあったんじゃないかな。

とりあえず、いよいよ状況は切迫してきました。
もう本当に時間がなくなってきましたし、これでもしものことがあれば洒落にもなりません。
でも、もこっちですからね。きっと思いもしなかったやり方でなんとか乗り切ってくれることでしょう。


さて、次回の更新は来年の1月5日とのこと。
ネタバレなしの簡易感想は今回が今年最後となりますね。
もっともブラウザ版は次回更新が12月29日になっていますので、今年最後の記事がどうなるかは微妙なところ。大晦日に果たして書けるだろうか…

まあいずれにしても、今年もあとわずかとなりました。
ここに来て一気に冷え込んでいた感じがありますが、風邪などひかずになんとか無事に新年を迎えたいものですね。
一緒にもこっちたちの行先を見届けていきましょう!


というわけで、今回はこの辺で。
正式な感想はブラウザ版更新後の週末になります。(来年1/5に同時更新とは考えづらいので、たぶん1月第3週くらいかな。1/22(日)あたりを予定しておきましょう)


※コメントはご自由に書いていただいて大丈夫です。ただ一応、ネタバレを嫌う方への配慮として最初に【ネタバレあり】と表記していただけると幸いです。(強制ではありません)


全ての話が「これは読んでおくといいかも」な最新22巻は絶賛発売中です!



謹慎した時の先生が今回大きな鍵を握る…?



まあどうなるにせよ、クリスマスではみんなでパーティすることは約束されているわけですから!
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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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喪211ネタバレ感想:予想できた疑似的なじゃない青春

更新お疲れ様です。これがアプリでは年内最後の更新になりますねーしかし久々にすごい回で年を越すことになるとは、今回は応援コメントもツイでも結構批判的な意見が多かったですね。



で内容なのですが、荻野が当然のように怒るわけですが、ネモもこゆり全員がそこまで怒るなんてって反応なのが、責任感が希薄だったんだなとしみじみ思いました。冷静に考えればこんなちゅぱ音が流せるわけもないのに、当事者意識が3人とも薄いというか。



でネモに責任転嫁するべくもこゆりがムーブしだします。レイプとファックは許してもらったって、光山先生は謹慎二人組のもこよしの作った映画ゆえ、修正は勘弁してやろうとかいう慈悲でもあったのでしょうかね?



もこっちが裏切りのことをうれしそうに言うのは、ネモへの信頼感を通り越してただのわがままになってきてますね。ゆりがまこっちの名前を出すのも、信頼関係じゃなくて依存みたくなっているのではと、関係性が何か変化してきているように思えます。


でネモ修正のもこゆりの代案なのですが、荻野にあれだけ怒られたくせに全く懲りていないというか、怒られた自覚がないのですね。こっそり流したらいいとか、顔にモザイクだの、いわゆる真剣じゃないのです。ネモは突っ込みに回っているだけで、ただ突っ込みが結構拒否寄りになってきています、



ぼっ●ざろっく発言なのですが、ゆりちゃんがずっと笑っているけど、彼女がネモの本気の演技を見たかった云々って、結局彼女の下ネタが笑えるから見たかったという軽薄な内容にすぎなかったのでしょうか?もこっちも結局音の修正は無視する方向性で行こうとしますし(音が修正案件なのに何もわかっていない)


あーちゃん登場で進捗状況を聞くのですが、まだ撮影が終わっていないことを報告すると、また3人が怒られます。ここでも意外な顔をするのが笑えるよりいたたまれないです。でラストの撮影がいまだにできない理由を、ハヤオだのアンノだのTV番組で見知った情報がしゃべくりだすのですが、ようは決まっていなかっただけと。


あーちゃんはズッコケて、ネモゆりは呆然とし、伊藤さんが引くに振り向くと。背景には初芝・かーくん・三家・加藤・鈴木・清田・コミが集合していますが、何を意味しているのかなと。


ラストは何も考えていないって言い放つもこっちの顔は、困惑どころかむしろすがすがしいのがクズっぷりに拍車がかかるのですが、彼女自身「どうだこの状況笑えるだろ」って感じなのでしょうかね?これも責任感や当事者意識の無さから生まれるのでしょうが。



ただネモゆりも正直もこっちとほぼ同列なのですよ。同じ実行委員のくせに「さすがに引く」だけですし。一人だけ頭を抱えるあーちゃんとえらく違う(二木さんはどう思っているのでしょうか?)もこっちだけがクズではないのです。3人がクズといっても過言じゃない。



この状況になったのはもこっちの責任感や当事者意識の皆無さや、そもそもクリエイティブなことなぞ何もできない、陰キャオタクだったこともありますが。そんなやつに全部託したのはネモであって、そもそも映画撮ろうとか言い出した元凶です。


一月経っても何も動かないとき黒目で脅すだけじゃなくて、まじであーちゃんなりなんなり巻き込んで、納期に間に合わすように動かなきゃいけなかったのだけど、クロならなにかやってくれるとばかり思ってできたのは、ただの内輪でのいじりや野球もどきのシナリオだけ。そういうことが判明したときでも引くだけで終わっています。(野球回の打ち上げのときも映画の打ち合わせはなし)



ゆりは自分なりの映画論があったくせに、内弁慶ゆえ主張せず、依存先のもこっちの言うがままというか。発言力がないなら委員に立候補しちゃだめなのに、もこっちと行動したいだけで委員になりました。陰で文句を言って、できもしない首吊り案とか出して、言われるがままに映画に出るだけです。



まあこれだけひどい実行委員の人選もあったのでしょうか。皮肉にもこれこそがもこっちが求めた、疑似的じゃない青春の結果だったのです。



結局今回でわかったことは、やりたいことだけがでかい陰キャ(ネモは陽キャに見えますが元陰キャ)を中心に実際に動いたら、クリエイティブなことは何もできなかったという悲しいオチだったわけです。そりゃクズで陰キャなもこっちにそんなことできるわけないのですが。ネモが勘違いしてしまった、専門学校での地獄はいかに罪深いかわかります。



そのネモも声優志望のくせに、自分なりの創作論や演技論がなくて、もこっちが言うがまま下ネタ演技だけして、下ネタ好きの内輪だけ受けて、担任に怒られただけなのですが。彼女の声優への道は遠いように思います、なりたいものの中身が「日常アニメ」止まりでは割とどうしようもありません。



ネットでのネモいじり可哀そうという意見がありますけど、彼女が彼女なりのやりたいことを言って拒否しなかっただけですので、可哀そうには思えないです。声優としてやる覚悟が、もこっちたちだけに受けるエロ演技をする程度ですからねえ。




保健室で吉田さんに言われた内輪のものだけが楽しめるように理論が、本当に、ただのもこ友しか楽しめないうえに終わりがないものに仕上がるとは、わたモテの青春はそんなにわかりやすくないのだと心の底から思えました。



これがエンドレスエイト時空なら永遠に終わりのない映画製作なのですが、現実での文化祭の映画はそれは許されません。ネットでの二次創作みたいに自分の好きな部分だけ書いて中途半端に終わらせるのはできないのです。


なんかきっついことばかり書きましたが、私は今回というか映画編は振り返ってかなり面白かったとは思います。ある意味映画編というか、もこっちたちの高校生活の集大成に来たというか、でもそれが心地がいいものじゃないので、ツイとかじゃ怒っている人が多いのでしょう。



「谷川先生がそもそも映画のラストを決められないから引き延ばしている」はなんか違うと思います、過程を書くのが難しいうえにキャラが増えてそれぞれを書くので時間がかかっているだけで。もこっちは基本クズでネモゆりも大したことがない、という設定を忘れなければ、こういう結末に落ち着くのは予想できたと思います。



次回は全く予想はできませんが、たぶんあーちゃんとかが清田や和田を巻き込んで、ラストの撮影ができるまでもこっちを拘束するのじゃないかと。案外喪200の放課後クラスのみんなを集めては、この案件かもしれません。



その場でもこっちへ罵詈雑言が出るか、だれも協力してくれないかが注目ですが、高校生活で一番の窮地に3人が迎えるように思います。まあ因果応報といえばそれまでですが。でもそれを乗り越えてすばらしい映画には・・・ならないでしょうね。むしろ見る人も共感性羞恥に巻き込むような代物にしてほしいと思います。



WEBじゃ12/29に更新がなぜかありますね、こちらでの更新日はどうなるのかわかりませんが待っております。大晦日は実家の用事でいろいろ多忙ですので、コメントが遅れるかもしれませんので。


アプリの次回は1/5更新だけど、スクエニは祝日挟むと締め切りが早くなるなら、年末年始挟んで12/28が締め切り日になってそうですので、次回は延期アナウンスがあっても受け入れる心構えを持っておきます。


あと更新延期に関してですが、他作品を見ますと谷川先生以外でも結構ありますので、先生の不調よりもスクエニ編集部に問題があるだけだと思うことにします。ほかの編集部と違って前もっての締め切りの変更ができないだけなのでしょう。ではまた。

No title

更新お疲れさまです。
そうだよ、こいつはそういうやつだったよな…
そう改めて思い知らされた回でしたねw
いやぁ、清々しいまでのクズだわw
それでも、いがみ合いながらも調和が取れているのがいかにもわたモテらしくていい。
そして文化祭準備話はとうとう越年へ。二木さんが居なかったら、もっと長期化どころか、下手したら未完のものを流すことになっていたかもしれませんね。
キレる人たちの気持ちも分からないではないけど、結局は「ぼくのかんがえたさいきょうのわたモテ」じゃないから文句言ってるだけですよね?
そういうのではなく、もっと建設的なことを書いてほしいと切に願います。
それではイメソンです。
今年最後になるのかな。
「祝福」YOASOBI
https://j-lyric.net/artist/a061652/l05a7cb.html
https://youtu.be/3eytpBOkOFA
ネモ。2枚目のCDシングル。
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』OP。
YOASOBIのCDシングルとしては『怪物/優しい彗星』以来2枚目、約1年7ヶ月ぶりのリリース。
表題曲「祝福」は毎日放送・TBS系列『日5』枠のテレビアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のオープニングテーマとして起用された。楽曲は同作品の脚本・シリーズ構成を手掛ける大河内一楼の小説『ゆりかごの星』を元に制作されている。
「12/26以降の年末ソング」 [Alexandros]
https://www.lyrical-nonsense.com/lyrics/alexandros/12-26-ikou-no-nenmatsu-song/
https://youtu.be/AvQKZKOtZFU
南さん。3rdオリジナルアルバム「Schwarzenegger」収録曲。
「冬花火」 奥華子
https://j-lyric.net/artist/a04c9e3/l02f87a.html https://youtu.be/Q_wRR2Mg3qM
吉まこ。13枚目のシングル。
前作「シンデレラ」からおよそ2年ぶりのシングル曲で、片思い中の女性の気持ちを題材とした楽曲。
本曲のPVは、奥が2013年12月25日にニコニコ生放送「ニコラジ」に出演した際の映像をもとにした「ライブペインティングPV(仮)ver.」が2014年1月初頭にニコニコ動画およびYouTubeで先行公開され、後に鈴木まりや(SNH48/AKB48)が主演する正式作品が公開された。

No title

「はつ恋」福山雅治
https://j-lyric.net/artist/a000671/l01d978.html
https://youtu.be/WLwgd5sCq_M
あー清。25枚目のシングル。
東芝液晶テレビ「REGZA」CMソング。
タイアップ先である東芝「REGZA」のCMコンセプトが“記憶”であったため、“美しい記憶”をテーマに全国ツアー『FUKUYAMA MASAHARU 20TH ANNIVERSARY WE'RE BROS. TOUR 2009 道標』の合間に製作された。
タイトルの「初」が「はつ」になっているのは、福山自身“初”という漢字が“初体験”などの違う言葉を連想してしまうためであるという。
福山にとって、マイナー・コードの曲をシングル発売するのは初めてである。これはアルバム『残響』からの流れであり、明るい曲調ではなくてもリスナーにしっかり届いていると実感したことが1つの要因になっている。ピアノを一部逆回転させていたり、以前からやってみたかったというクイーンを彷彿とさせるギターのフレーズが取り入れられている。サビ部分はメロディーと歌詞が同時に浮かんだという。
オリコンチャートは初登場1位となり、2000年代最後の月間シングルチャート1位獲得作品になった。また、2010年度のオリコン年間シングルランキングでは19位にランクインした。福山のシングルがオリコン年間シングルランキングトップ20に入ったのは、2006年に発売された「milk tea/美しき花」以来となった。
「大晦日の歌」レミオロメン
https://j-lyric.net/artist/a000776/l01f743.html https://youtu.be/99UvVdcgKQQ
ゆりもこ。5thオリジナルアルバム「花鳥風月」収録曲。
等々力から蕎麦を買いに行くところからの風景を切り取った曲。
藤巻は「あんまり無駄のない曲」と評している。
「水曜日のダウンタウン」(2015年2月18日放送分)では「大晦日の記念日ソング」として紹介され、出演者から「こんなカッコいい『そば』見たことがない」と評された。

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。まとめての返信にて失礼します。
(ネタバレへの返信もありますのでご注意ください)


>かわずやさん

> 今回は応援コメントもツイでも
あれ、そうですか。私が見た限りでは批判的なものはあまりなかったですけどね。まあ私は見ての通り、最高だったと思っていますけど。

3人は呆気に取られてましたねw あの表情を見るだけでも笑えるのですがw
まあ実際あんなものだと思いますよ。逆に深刻に捉える方が嘘くさいです。アウトだろうとは思っていたんでしょうけど、予想以上の怒りを買ったことでびっくりしているのでしょう。

光山先生は何か考えるところがあった感じでしたね。吉田さんの場面で「……」となっていたので謹慎のことが頭にあったのかなという気はしますが。それが慈悲的なものなのかどうかは受け取りかた次第かもしれません。
あの先生自体、ちょっと普通の教師とは違う雰囲気がありますから。ひょっとすると何かとんでもない思想の持ち主だったりしてw

私は「裏切りギャグ」が好きなのであの3人のなすりつけ合いは大好物ですね。笑わせてもらいましたよ。
まあ苦手な人は苦手なのかもしれませんが、私は笑いとしてしっかり成立していると思います。関係性の変化ともあまり思いませんでしたね。もうすでにそういう時期は通り過ぎているはずなので。裏切りでコミュニケーションを取れる仲なんだと捉えています。

修正案も本気ではないと思うんですよね。あくまでギャグの流れかと。
特にゆりちゃんの案はマジの話ではないでしょうw 今の彼女は意外とああいう表情で戯れをほざいたりするんですよ。
ただまあ、もこっちは本気でわかってない感じではありましたね。彼女はもう自分がやりたいネタのことしか頭になくて、それが公の場でどうとかそういうのはピンとこないのでしょう。それじゃあダメだろと言われたらその通りなんですけどw でも私はそれももこっちの魅力だと思っています。

あの3人の天丼表情は笑えませんでしたか。私はむちゃくちゃ笑ったですけど。うーんなんか感覚がずれているのかなあ。
宮﨑とか庵野はあの場で考えた言い訳っぽい気もしますねw もちろんテレビ自体は見てたんでしょうけど、それであえて何も考えずに書こう!と決意したとはちょっと思えないw

ラスト、伊藤さんがドン引き放射してたんですね。気づきませんでした。言われてみるとこれすごく面白いw
もはやセンサーがついてるとか思えませんねw
確かに主要キャラが勢揃いしてる感じはなんだか意味深ではありますね。ひょっとすると何かの伏線なのかもしれません。彼らにラストシーンを手伝ってもらうとか?

> 彼女自身「どうだこの状況笑えるだろ」って感じなのでしょうかね?
いや、さすがにそれはないと私は思いますね。まあある種の開き直りではあるでしょうけど、それで笑ってもらおうまでは考えてないような気がします。
あえて軽い感じで見せることで精神の安定を保とうとしているのと、みんなに助けを求める意味の方が強いんじゃないでしょうか。

ゆりネモもクズだというのは同意します。彼女たちももこっちと同じ立場なんだということを失念しているようですね。なんでもこっちだけの映画みたいな感じになってるんだかw
二木さんは傍観者にすぎないと思いますよ。いい意味でも悪い意味でも。

まあ、もこっちを一人責めるだけでは何も変わらないでしょう。少なくともネモとゆりちゃんは自分たちも同罪なんだと気づくべきでしょうね。
特にネモは言い出しっぺなんですからw もこっちをけしかけた責任こそあると思いますよ。

映画編を振り返るのはまだ早いんじゃないかと。
これからが本当の映画編なんじゃないですかね?どういう展開が待ってるのかはわかりませんけど。
いずれにしても、間に合いませんでした終わり、とはならないわけで、何かしらの結末がつくことは町がないでしょう。
引き伸ばし云々は本当ナンセンスだと思いますね。もしそうなら、今回のような「メタネタ」なんてやりませんよ。それこそクリスマス回で先延ばししたはずです。
私は逆にしっかり映画編を締めるつもりだからそのつもりでという意識表明と捉えましたね。

> 案外喪200の放課後クラスのみんなを集めては、この案件かもしれません。
ああ!それがここにつながると。うん、それはあり得そうですね。ていうか、いまだにあの伏線は回収されてませんし。もちろん伏線でもなんでもなかったというケースもありますけどね。

> こちらでの更新日はどうなるのかわかりませんが待っております。大晦日は実家の用事でいろいろ多忙ですので、コメントが遅れるかもしれませんので。
それは私も同じですよw 大掃除やら買い出しやら色々仕事はありますので、どうなるかはまだわかりません。
かといって正月三が日は腑抜けで過ごすことは毎年決まってますからねw
でも1/5にはアプリ更新もありますし、それとかぶるのもどうかという感じで本当にまだ見えない状態です。
まあ、仮に大晦日やお正月にコメントをいただいても返信するのは4日以降になるかもしれないので、特に急ぐ必要はないかと。

仮にアプリの延期が入るなら28日か29日あたりがボーダーラインになりそうですね。流石に1/4前日に告知とは考えたくないですし。
でもそうですよね。1/5更新のは当然年内中に描かないと無理でしょうし、谷川先生にはお正月くらいはゆっくりしてもらわないと。

> 先生の不調よりもスクエニ編集部に問題があるだけ
実際そんなところなんでしょうね。まったくいい加減な仕事をするところだなと呆れてしまいます。

まあいずれにせよ、年末年始はうちのブログも更新が流動的になりそうです。何かありましたらブログかツイッターのほうで告知しますのでどうぞよろしくお願いいたします。


>ひろさん

考えてみれば、ここまでクズっぷりが出た回はずいぶん久しぶりですね。
その辺もあって、なかなか受け止められない読者もいたのかもしれません。
まあいずれにしても、私は今回は全面肯定派ですからw
とにかく笑えるものになっていればOKですね。笑えないという人のことをどうのこうの言うつもりはありませんが。
ただ、クズっぷりを笑うギャグというのは重要だとは思いますよ。ほのぼのした笑いだけでは面白くありません。醜さを笑うというのはすごく前向きな意味があるはずなんですよね。
今回のオチはたんなる自虐でもメタでもないと思います。そこは全面的に私は信頼していますね。


イメソン、いつもありがとうございます。

> > 「祝福」YOASOBI
ポップで馴染みやすい曲調なのに、どこか不穏な匂いを感じ取ってしまうのではガンダムのOPだからでしょうかw
それでも定められたフィクションから飛び出すんだというメッセージには嘘がないと信じたいですね。

> 「12/26以降の年末ソング」 [Alexandros]
あわだしい時期だからこそ耳を傾けたい曲ですね。確かに南さんに聴いてもらいたいかもw あでも今ならもこっちの方がいいかな。
オチまでついてるところが洒落が効いてていいですねw

> 「冬花火」 奥華子
このペインティングはライブでやられていたんですね。すごいなあ。
もう歌詞もメロディも切なすぎますね。叶わないことよりも愛しさが消えていくことを悲しんでいる感じがたまらなく切ないです。

> その2
> 「はつ恋」福山雅治
確かにこういうテイストの福山ってあまりないかも。サビに入る前のギターは確かにクイーンだw ほんの一瞬ですけどね。「はつ」へのこだわりがいかにも福山だなと感じさせます。
この切なさは冬花火にも通じますけど、こちらは「永遠のはつ恋と呼ばせて」なんですよね。そこに男女の違いが滲んでいるようで興味深いです。

> 「大晦日の歌」レミオロメン
水ダウで紹介されたんだ。うーん覚えてないな…
レミオロメンって題材の取り方が独特ですよね。こんな年越し、体験したことないや…

【ネタバレあり】

> ただネモゆりも正直もこっちとほぼ同列なのですよ。同じ実行委員のくせに「さすがに引く」だけですし。一人だけ頭を抱えるあーちゃんとえらく違う(二木さんはどう思っているのでしょうか?)もこっちだけがクズではないのです。3人がクズといっても過言じゃない。
なんてファッ○ンガールズだ!全方位に喧嘩売ってやがるぜ!
https://monobook.org/wiki/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%AB%E9%96%8B%E5%B9%95%E3%81%A0
https://twitter.com/kumo_fr/status/1335958508433330182
今回は 書いたら喜多って ところかな
https://togetter.com/li/2006542?page=2
プランBの
https://twitter.com/twponta/status/1598019270658895872
検討も
https://twitter.com/madara_drums/status/1603349782696955904
止む無し。
https://twitter.com/nijitama_siyu2/status/1603286490196639744
cf.
https://togetter.com/li/2013350

テーマソング。
https://www.youtube.com/watch?v=4g9ZlGhN7oU
https://www.youtube.com/watch?v=ovrRdVce9Mc
今回はイメージソングも。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm19654197
https://dic.nicovideo.jp/v/sm11718430

映画
https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%82%E3%82%8F%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84
公開
http://blog.livedoor.jp/textart/archives/54826309.html
記念
https://twitter.com/amanoroku/status/1444247543462825987

早く入須冬実を呼んでくるんだ!
https://togetter.com/li/1935442
詳細版
https://lolipop-teru.ssl-lolipop.jp/gunsou/index.html

> その場でもこっちへ罵詈雑言が出るか、だれも協力してくれないかが注目ですが、高校生活で一番の窮地に3人が迎えるように思います。
> 「ぼくのかんがえたさいきょうのわたモテ」
どうにもならなくなってB班に意を決して謝りに行ったら「え、黒木さん達の方完成しなかったんだ?うーん、こっちで何とかするから大丈夫だよ!」ってあっさり返されて、B班が多めに撮ってた映像で苦も無く対応、文化祭では大反響で、「ああ・・・私達いてもいなくても良かったんだ」という感覚がその後の人生に影を落とすところまで描いてくれたらそれはもう名作だよね。
https://yanmaga.jp/comics/%E5%83%95%E3%81%AF%E5%90%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%82%92%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%99%E3%82%8B/94462117abd20548b71d1653619898ea

Re: 【ネタバレあり】

コメントが遅くなりました。

>荻野四季さん

> なんてファッ○ンガールズだ!全方位に喧嘩売ってやがるぜ!
カーニバル開幕は時々見ますけど、元ネタ不明なんだ。なんとも言えない塩梅の煽りくささがありますよねw
ていうか、ファミコンロボットって言われても本当に全然ピンとこないわ。

> 今回は 書いたら喜多って ところかな
昔、これを外国でやったら殺されても文句言えないと聞かされたもんだが、あれは本当だったんだろうか…
ていうか、これは公式ネタじゃないんですよね?

> プランBの
こうなってくると、このパターンも洒落じゃなくなってきたな…

> 検討も
ひょっとしてあれは「伏線」だったりして

> 止む無し。
こっちはもっと過激だなw

> cf.
見てなかったから知りませんでしたけど、こんなことになっていたんですね。小池栄子ならなかなか壮絶なものだったろうと想像します。

> テーマソング。
どちらも初めて聴くバージョンですね。みんなで踊るところがむちゃくちゃかわいいw
まあしかし、さくらももこはやっぱり天才だわ。よくこんな歌書けたもんだ。

> 今回はイメージソングも。
笑えなさすぎて逆に笑えるってやつですかw
ていうか、元ネタは消されてるんですね。

> 映画
本当はすげえ名台詞なのに、あまりにいじられたために元のよさが忘れられてしまってる一例ですね。ちょっと切ない。
そういや、色々騒がれたあれですけど公開されるとかなり好評のようですね。

> 公開
本当に何もしてくれないwww

> 記念
これはこれで、胸にくるセリフなのかもしれないw

> 早く入須冬実を呼んでくるんだ!
絶対に入っちゃいけない世界だってことはよくわかる

> 詳細版
何が地獄って、これが本当にあった話だってことだ…

> どうにもならなくなってB班に意を決して謝りに行ったら「え、黒木さん達の方完成しなかったんだ?うーん、こっちで何とかするから大丈夫だよ!」ってあっさり返されて、B班が多めに撮ってた映像で苦も無く対応、文化祭では大反響で、「ああ・・・私達いてもいなくても良かったんだ」という感覚がその後の人生に影を落とすところまで描いてくれたらそれはもう名作だよね。
またこれですかw
ていうか、そうなると最初から計画通りだったってことでしょうか。いったい黒幕は誰なんだ…
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

なりそこない

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