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新TVアニメ「うる星やつら」第9話の今回もやりますライト&ヘビーのハイブリッド感想

※このたび36年ぶりに新しくTVアニメ化された「うる星やつら」。自他共に認める高橋留美子主義者である私なりそこないが、これから毎週視聴した感想をざっくり語っていこうと思います。アニメの感想は慣れていないのであまり深堀はしません。基本原作ガチ勢ですw
(私の新アニメ「うる星やつら」への思いはこちらこちらで。)

恐れていたことがついに現実となりました。
そう、前回
> 次回9話がこれまでで一番不安かもしれないですね。
この予感が的中したのです。

私が何を不安に思っていたか。
それは2話の感想記事の最後に言った通りです。
すなわち、面堂登場&「君待てども…」以降においてコミックス1・2巻の初期エピソードをやることの危険性ですね。
キャラの関係性や世界観が初期とまったく変わった以上、それ以前の話をそのままやるわけにはいかないという問題です。

それでも6話ではなんとかうまく行っていました。
弁天登場の「いい日旅立ち」はしのぶが登場しない話でしたし、おユキさんの「お雪」ではしのぶの心情が読み取りづらい感じは若干あったものの、特にあたる・ラム・しのぶの三角関係中心の話でもないので大きな支障にはならなかったんですね。

ところが今回はそうはいかない。何しろラムの元・婚約者がやって来る話ですからね。原作通りにやるなら、しのぶとラムが真っ正面からやり合わないと成り立たないわけです。

もちろんスタッフもその辺はわかっていて、今回も最低限の調整はしてきています。
ただ今回生じた違和感は、そんな小手先のことでどうにかなるものではありませんでした。
正直その違和感ばかりが先立って、最初は話自体が頭に入ってこないくらいでしたね。

ただ改めて見直してみると、構成自体はよくできているんですよ。ギャグのテンポもこれまでで一番うまく行っている感じなんです。
だからこそ、よけいに違和感ばかりが際立ってしまうわけですが。

とりあえず、今回は点数を付けるのはやめておきます。3話の時同様、とてもそんな気分になれませんから。

まずは“違和感”を極力無視した形での「ライト仕様」の感想を述べていきます。
その後、“違和感”の正体に迫る「ヘビー仕様」感想を進めてまいりましょう。
通常の感想と“違和感”は別に考えないと、どうやら話が進められそうにもないようですから。

それでは、まずは「うる星やつら」第9話のライト仕様感想からどうぞ!


●ライト仕様

“違和感”をいったん度外視してみると、これまでで一番構成がしっかりしていたように思います。
中だるみすることもなく、小気味よい感じで場面が展開していくので見ていて飽きさせないものになっていたのではないでしょうか。
ギャグのテンポや間のとり方も1話のころと比べれば段違いで、気恥しさを感じることはまったくありませんでしたね。

アバンは原作通り。OP前にタイトルが入るのはなかなかかっこよかったですね。前回のCパートからの流れがわかりやすくなっていたような気がしました。

Aパートですが、ラムが押入れにいるのがちょっと新鮮でしたね。なんだかドラえもんを思い出しますw
まあ原作でもラムは押入れで寝てたりするんですけどね。でもそれはもっと後期になってからのはずで、やはり1巻(「愛で殺したい」)のころの雰囲気とは微妙に変えていることが伺えます。

しのぶが部屋にやってくるシチュエーションをそのままやるとは思いませんでした。たださすがに逢引(1巻の頃は恋人同士だったので)ではなく、「クラス委員の大事な話し合い」になっていましたが。てか、大事な話し合いなら学校でせえやw

仮にも男の部屋に夜遅く一人で訪問するってのはどうなんでしょうね。もはや恋人でもないのに。この辺は、しのぶというキャラの立ち位置が難しくなっているなあと感じてしまいます。
6話のおユキさんの話では一応お見舞いという大義名分があったわけですが、今回はさすがに若い女性としてあまりに無防備な気がしますね。

そんなしのぶですが、元彼の部屋に行くというのに少しもときめく感じを見せません。
「あたるくんとの打ち合わせ、さっさと終わらせて帰ろ」
こんなことを言ってるくらいですからねw
これ、原作ではラムに対抗心をむき出しにして「障害が多いほど絆は強くなる、ラムのやつ、ざまあみろ!」だったんですよw
これ自体は至って正しい改変だとは思いますが、なんか逆にわざとらしいというか、あえて冷たく演じてるようにも見えてしまいました。

まあしのぶというキャラは、初期の話をやる上で非常に難しいキャラではありますよ。それはわかります。
ただ、ここにきて何を考えているのかイマイチわかりづらいキャラになっている感じがして、ちょっとかわいそうに思えてきましたね。
旧アニメだと、「男なんて~!!」とか机投げとかでキャラ付けはしっかり考えていただけに、今回のアニメではそこが少し物足りない気がします。

さて、ラムの「ダーリン一緒に寝るっちゃ」は原作だとブラを外しながら誘うのですが、そこはさすがに多少健全(?)な形で改変されていました。
これはコンプラ的なことよりも、面堂登場以降のラムのあり方として正しいと思います。1巻の頃と4巻以降の彼女は貞操的なものも含めて別人格といってもいいくらいに変わるので。

「しのぶは化け物に食われて死んだっちゃ!」はそのままでしたが、その後の「やった~っ!しのぶが死んだっちゃーっ!」は「しのぶが化けて出たっちゃ」に改変。しかも別段喜んでる様子もなく、心なしか少し同情しているかのようなニュアンスさえありましたね。
これも面堂登場以降のラムなんです。少なくとも彼女との三角関係が終焉した今、あえてしのぶに過激な敵対心を燃やす意味はほとんどないですからね。それどころか、次第に友達のような関係にすらなっていきますから。
この辺は脚本家もちゃんとわかっていましたね。ただ1巻の頃の原作をそのままシナリオに落としこんでいるわけではないのです。

まあしかし、今回のMVPは間違いなくあたるの母でしょうw
ホント、原作以上にはっちゃけていましたよ。しのぶとラムの話に重点を置けない代わりに、母親に重点を移したのはいい判断だったと思います。
9話通して一本筋が通っているというか、ED後のCパートのオチに集約する形がいい破壊力を生んでいたのではないでしょうか。

「ラム、お前星に帰れよ」にはやはり大いに違和感を覚えました。
その点についての話は「ヘビー仕様」の方に譲りますが、細かい所を言うと、原作では「ラム!お前やっぱり星に帰れよ」“やっぱり”がついているんですね。
これは意外と重要なポイントで、原作が示す意味としてはこれまでも何度か「別れ話」があってのこのセリフなわけです。
そのニュアンスをカットすることで多少調整したつもりなのかなと、ふとそんな風にも感じましたね。

そして、しのぶのセリフも「そうよ、こんなすてきな婚約者がいるのに」「確かにこんなすてきな婚約者がいるなら…」と、微妙にニュアンスを変えてきています。どこか突き放しているというか、当事者ではなくなっている冷静さがにじみ出ていたように思います。

あとそうそう、「ハンサム」というワードがやたら出てきましたが、確かクラマ回の4話では「イケメン」と言ってましたよね?なんで急に昭和ワードに戻るw
ひょっとすると、別々のシナリオライターでその辺お互いにすり合わせていないんでしょうか。まあどっちでもいいんですけど。
個人的には「イケメン」で統一した方が良かったんじゃないかと思いますけどね。実は、昭和舞台での「イケメン」表記がちょっと気に入っていたのだw

ラムがあたるに抱きついても、しのぶはもはや何とも思っていない感じもしっかり描いていました。(原作ではレイ同様「おなごの本性」が出るw)
そういうところはやっぱり信用できるなと思いましたね。

お化粧してきた母親が「あたるちゃん~」と言ってくるのはちょっと面白かったw 原作を超えてくるな~w
4人があっけにとられて一瞬空気が止まる感じもよかったし、あたるのツッコミも見事に決まりましたね。ラムとしのぶがずっと後ろ姿のままなのも笑えるw

レイがラムのために貯金してここまで来たからのプロポーズは「憎みきれないろくでなし」(コミックス1巻 PART7)から。
もっともそれを見てのあたるの「ラム、やっぱりレイと帰れよ。種族同士で結婚するのが一番の幸福だぞ」「愛で殺したい」(コミックス1巻 PART6)からですね。

正直、「種族同士の結婚が云々」は今のコンプラ的な基準からするとそれこそ違和感がありますし、てっきりNGかと思っていたのでそのまま使ってくるとはかなり意外でした。
ただ、あたるは元々「空を飛べるやつに、地べたをはいずる人間の気持ちがわかるか!」(コミックス3巻「ツノる思いが地獄をまねく」より)と言ってるように、宇宙人であるラムに対してどこかコンプレックスのようなものを抱いている節があるんですね。
このセリフもその辺の屈折した思いから出てきた言葉なのかもしれません。
ここはシリアス顔のマジトーンで説く場面でもあり、決して厄介払いをしたいわけではなく本当にラムの幸せを思ってそう言っているようにも思えましたね。

レイのプロポーズを「一生おれのために、めしを作ってくれないか」から改変したのはいい判断というかむしろ当然でしょう。さすがに今の価値観からするとアウトだし、そこまでこだわるほどのセリフでもないと思いますしね。当時はギャグとして受け取れましたが今では私も面白いとは感じません。
シンプルに「結婚してくれ」のほうが令和らしいし、わかりやすいものになっていたのではないでしょうか。

怒ったレイがあたるとラムを追いかけまわすところからは「憎みきれないろくでなし」に切り替わります。
レイがあたるに決闘を申し込んで二人が戦う「愛で殺したい」の後半部分は思い切ってカットした形ですが、これも当然だと思いますね。そもそもあまり面白くないしw
アニメ的に考えても追いかけっこのほうが絵になりますし、見ていて楽しいものになっていたと思います。あまり深刻な感じを見せてほしくないんですよね。あくまで楽しいトラブルで笑わせて欲しいので。

公園にカップルばかりがいるのもなんか昭和っぽいw なんで昔はあんなに外で愛を確かめたかったのかw
そして二回目の登場になる「麺子と汁夫」w
あの公園のシーンは見ていて楽しかったですね。コマ送り的にキャラがそのまま移動していくスタイルはマンガそのままでしたw

うる星らしいドタバタが続く中、場面は再びあたるの母親へと移ります。家事に追われるくたびれた主婦の姿は少し切ないものがありましたね。
でもああいうさりげない場面がオチへのいい導線になっているわけです。

しかし、天使になって昇天するのはやり過ぎだろw 変なところで遊ぶなw
とにかく、戸田恵子さんの演技は素晴らしいの一言ですね。「いえ、たいしたことないのよ」は絶品でしたよ、ホント。
結果、Aパートはあたる母の独壇場だったような気もするw

Bパート「自習騒動」はコミックス11巻から。これは長らく登場していなかったレイの復活回でもありました。
なので、原作を知ってる身としては“レイ初登場”からいきなり“レイ復活”につながるわけで、それ自体が変な感じでしたね。でもまあアニメを見てる人にとっては、たぶん違和感はないのでしょう。

冒頭で「チャンネル0(レイ)」と交信するのは原作だとテンちゃんだったんですが、テンちゃんがまだいないここでは面堂がその代わりになっていましたね。
正直これもなんだか強引だなと思ってしまいます。なんで無線やねんw
まあAパートの「クラス委員の大事な話し合い」ほどじゃないですけど……
ただ、「エンドボーイ」は面白いw 自分の名前をそのまま英訳したのかもしれんが、“終わった少年”だぞそれw

レイが襲ってきた瞬間、あたるがラムの手を引っ張って一緒に逃げるシーンはアニオリ。
初見ではまったく気づきませんでしたが、ツイッター上で指摘してる人がいて改めてみたらはっきりと掴んでいたね。Aパートの冷たさをフォローしたつもりなんだろうかw

しかし、先週ランちゃんが出たばかりなのにもうレイが出てしまうと、ランちゃんがあたるを狙う理由がなくなってしまうんだよなあ…

それでもラムとランちゃんのやり取りはやはり最高。
今回で二人の関係性がいかに尊いかが多少はわかっていただけたのではないでしょうか。
レイさんにお弁当の味を逐一確認するランちゃんのなんとかわいらしいことよ!ラムが涙ぐむのも当然です!

「ランちゃんの真心が通じたっちゃ」からのチェリーも見事。タイミングもぴったり。
そして「ランちゃんはもう立ち直れないっちゃ」からの「ぎゅぱー」もいいw
こういう流れだと、擬音をキャラが口にするのも気にならないんですよね。やはり演出次第なんだと改めて思いました。

オチは原作にはない形。(レイが帰ってそのまま終わりだった)
ここでもあたるの母さんのキャラを押し出す形になっていて面白かったです。正直原作のオチはグダグダ感があったので、逆に締まりがよくなったように感じましたよ。

そして注目のCパート。
ここは完全オリジナルになります。
推し活とばかりに、レイさんグッズで囲まれてるお茶の間がシュール。
ていうか、あれはどうやって作ったんだw 昨日の今日で段取り良すぎだろw

Aパートからの流れでついに離婚届を提出かと思いきや、まさかの授業参観のお知らせw
ここは見事な演出でしたね。もちろん何かオチがあるとは思っていましたが、次回予告を知ってないとなかなかたどり着かないもので意表を突かれました。
ていうか、授業参観ごときで大げさなw 決断もくそもないだろw

そしてついにラム母が!そう、初代ラム役の平野文さんが演じるというラム母ですよ。
つまり、あたる母の代わりに参加するであろうあたる父(初代諸星あたる役、古川登志夫さん)との共演がついに実現するのです!久しぶりの再会にまた愛が燃え上がるかも?
といっても、初代あたるも初代ラムも今は別々の伴侶を得ているので、ある意味W不倫ということになるわけですがw

というわけで、次回は
「戦慄の参観日」「君去りし後」
ですね。

次回Aパートの「戦慄の参観日」は原作だと普通にあたるの母が行くのですが、これはちょっとしたファンサービスなんでしょうね。変に大々的にアピールするのではなく、わかる人だけにわかればいいという感じがなかなか粋だと思います。

「君去りし後」はその名の通り、あの「君待てども…」とセットとなるものです。私がさんざん「“君待てども…”以降“君去りし後”以前」と言ってきたやつですね。

「君去りし後」に関してはなんの心配もしていません。あれは「君待てども…」とは違って“強い”話ですから。どういじくられようとびくともしないはずです。
ただ一つ気になるとすれば…

…おっと、これ以上は「ヘビー仕様」の範疇ですね。ライトではここまでにしておきましょう。

それでは、また来週!




ここからは「うる星やつら」第9話ヘビー仕様感想。今回は私が感じた“違和感”に特化した話になっています。

●ヘビー仕様

今回に対しての違和感は大きく分けて4つあります。

1. 面堂登場+君待てども…を経てのレイ初登場の違和感。
2. Aパート(1巻)とBパート(11巻)との空気感の違和感。
3. ランちゃん登場直後のレイ復活の違和感。
4. 次回が「君去りし後」であるという違和感。


この中で一番大きく感じたものといえば、やはり1番目になりますね。

“君待てども…”以降“君去りし後”以前というのは、何度も言っているようにうる星やつらにおいてもっとも微妙な時期です。初期の三角関係中心の情念めいたドタバタからポップでシュールなお茶の間SFギャグに移行する中間期でもあり、世界観も含めて試行錯誤の跡が見受けられます。
あたるとラム、しのぶと面堂の関係もまだ流動的で、はっきり定まっていない不安定性があったんですね。
そこでのラムの元婚約者であるレイ登場はやはり違和感しかありません。

しかし、その違和感の正体とは一体なんなのでしょう?

まず、しのぶがいることの違和感ではないはずなんですよね。あたるの部屋に来る理由が「学級委員の打ち合わせ」になっていたのはまあご愛敬でしょうけど、そこまでとやかく言うほどでもありません。
その後のしのぶとラムを介しての決闘はカットしているわけですし、彼女たちの関係は初期とは明らかに変わっていました。

やはり気にかかるのは、「ラム、おまえやっぱり星に帰れよ」「種族同士の結婚が一番幸せだぞ」でしょう。
しかし、それではあたるはどうしていればよかったのでしょう?そう考えると、はたと立ち止まってしまうのです。

レイに嫉妬?いや違いますね。「帰れよ」というまえに一瞬の躊躇いを見せる?いやそれも違うでしょう。
なぜなら、まだ「君待てども…」しか通過していないのですから。

二人の間にはまだ、吹けば飛ぶような頼りない小さな光しか灯っていないのです。それはまだほとんど見ることもできないはかない灯でしょう。
そこから少しずつ育っていき、“強い光”を手に入れたのが「君去りし後」だったはずです。
そこにまだたどり着いていないこの時点では、あたるがどういう振る舞いをしようとも違和感しかありません。

そう、あたるがどうすればよかったとかじゃなくて、この時期にレイが初登場するのがそもそもおかしいんですよ。これは世界線的にあり得ないことなんです。
ということはつまり、脚本が悪いとか演出の問題ではなくて、あくまで私個人の問題なんですね。

実際問題、もし「“君待てども…”以降“君去りし後”以前」時期にレイとあたるたちが初顔合わせするとしたらという思考実験を試みると、やはりあたるはレイと一緒に星に帰れよと言うと思うんですよ。
それも「君待てども…」の中で見せたような、面堂に意気揚々として押し付けるような感じではなく、ラムの身を思っての真面目な感じの説得になるような気がするんですね。
となると、今回で見せたあのあたるの対応は全く持って正しいということになるんです。

それなのに、強烈な違和感を覚えるというのはあくまで私の問題でしょう。
そう思うと、少し落ち着いて見れるようになりました。

ただ何度も言いますが、それはあくまで仮の思考実験であって、実際はレイが存在しているという時点でおかしいんだということは改めて強調しておきたいと思います。

そもそも原作では、あの時期にチェリーもサクラさんも存在していませんからね。「君去りし後」をやるまでは出したくても出せなかったんです。
そう、面堂以前の初期を代表するキャラは一切なかったことになっていたんですよ。
そのくらい「“君待てども…”以降“君去りし後”以前」は、慎重に扱わないといけないデリケートな時期なんです。

その証拠に「君去りし後」が済んだとたん、待ってましたとばかりに次の回でサクラさんが保健室の先生として復活しましたからねw(コミックスの掲載順は異なるが、少年サンデー連載時は「君去りし後」の次が「妖花・サクラ先生」だった)
ある意味、サクラさんをもう一度登場させるために「君待てども…」「君去りし後」を描いたといってもいいくらいなのです。

そこからほどなくチェリーも復活。弁天もおユキも「君去りし後」を待たなければ再び登場することは許されませんでした。
それだけに、Aパート「愛で殺したい」から続いてのBパート「自習騒動」にこれまた大きな違和感を覚えずにはいられません。
それが2番目の違和感になります。

長い期間を経て「自習騒動」で復活したレイは、もはや「愛で殺したい」の頃の彼とは別人なんですよ。ラムたちとの関係性も違いますし、何より復活したレイは以前よりも増して理性を失っていますからね。
ラムに対してもほとんど「条件反射」的に反応しているようなものです。
単なるでかい虎ウシのマスコットキャラと化していて、かつてのような恋のライバルキャラではすでに無くなっているんですね。

9話における彼の復活には「君去りし後」以降の匂いがしないんですよ。何の脈略もなく、ただ学校に遊びに来ただけになっている。(いや、実際そうなんだけどさw)
それがすごく私には気持ち悪い。これはもう本当申し訳ないんですけど、個人的な思い入れの中で拭えないものなんですね。

まあもちろん、アニメから入っている人にそれをどうのこうの言うつもりはありません。
ていうか、言ってもしかたないことですしw
ただ、ここでいったん吐き出しておかないと頭がおかしくなりそうなんで、こうして語らせてもらいました。

3番目の違和感は、8話からの流れを踏まえたものです。

ランちゃんが登場したのは6巻。その頃はラムが友引高校に転入したばかりで、レイの存在も遠い思い出の彼方でのものでした。
だからこそ、ランちゃんは「復讐」のためにダーリン(あたる)を奪うことに専念することができたのです。

ところが、ここで彼と再会してしまったらもう「復讐」なんてどうでもいいことになってしまうじゃないですか。
なぜなら、彼女は今でもずっとレイさんのことだけを思っているのですから。彼と再会してしまった以上、彼女の関心事はレイさん一色になってしまうんです。

本当は「自習騒動」の前にもっとあたるを誘惑する話があるのに、もうアニメでそれらを取り上げる可能性はほとんどなくなってしまいました。
それもランちゃんファンとしてすごく残念なのですが、それ以前に彼女の役割が変わってしまうのはやはり早すぎると思うんですよね。

彼女のキャラクターとしてのポテンシャルがそがれてしまうのが、本当に悔しい。ただそれだけです。

4番目の違和感は、1番目と少し被っているところがあります。
すなわち、あたるの「ラム、おまえやっぱり星に帰れよ」からの次回「君去りし後」が、アニメから入った人たちにどう映るかという問題です。

「君去りし後」の出来自体はまったく心配していません。
あれは“強い”作品ですから。
「君待てども…」とは違って、そのシンプルさゆえに強靭な構造なんです。
どんなにゴテゴテに飾り付けようがよけいなエピソードを付け加えようが、どうやっても名作になる運命の元にある回なのです。

実際、旧アニメに対しては比較的辛辣な評価を下し気味な私でも、前の「君去りし後」はファン投票1位になるのも納得の名作だと思っていますからね。
もう黙っていても名作になるのは約束されています。

ただ唯一気になるのが、今回の「愛で殺したい」でのあたるの言動です。
詳しいことはネタバレになるのであえてぼかして言いますが、ラムに対してああ言い放った彼が次の「君去りし後」で見せる姿は矛盾して見えないかと思うわけですよ。
そことの整合性が果たして原作未読のファンにどう伝わるかが少し心配になるんですね。

これは原作を知っている人はほとんど気にならないと思うんです。
今回のアニメで初めてうる星に触れた人たちがどう思うかを私が勝手に心配してるというわけですw
できれば、その辺のことも踏まえた上での今回のシリーズ構成だと思いたいのですが……

ちなみに、ネットでは「君去りし後」をこの時期にやるのは早過ぎるとか、せめて1クール最後を飾る形にしてほしかったという声も聞こえてきますが、私はまったくそうは思いません。

4クールという期間が決まっている中で、1/4の位置に当たるこの時期が早いわけがありませんし、変に1クール目のラストを飾る形で最終回っぽく見えてしまうのもおかしいでしょう。
やはり、10話目というのが一番ちょうどいいタイミングなんです。

問題は「愛で殺したい」の直後にやることの妥当性です。
本当なら、今回の話を4話か5話くらいにやってくれたら何の問題もなかったはずなんですけどねえ…まあそれを今さら言うのも野暮というものですが。

まあとにかく、次回、
「戦慄の参観日」「君去りし後」
が楽しみですよ。

なにしろ「君去りし後」は、本来ならまだラムが友引高校に転入していない頃の話ですからね。
その時点でもうすでに原作とは違うアレンジをすることはほぼ決定しているわけです。

そう考えると、「参観日」「君去りし後」をリンクさせてくるような気もしますし、初代ラムが演じるラム母と初代あたるのあたる父がここで共演するのもなんだか意味深に思えてきます。
ひょっとすると、何かとんでもない仕掛けが待ってるかもしれませんね。


というわけで、また来週!
(今回もこみ上げてくるものをそのままぶちまけてしまいました…次回はどうなるかなあ)


ブルーレイBOX第1巻は来年3月15日発売!1クール分全11話収録のお買い得ですよ!



「愛で殺したい」は1巻、「自習騒動」は11巻に収録されています!
 


BOXセットは2巻まで発売中。Vol.3は12/16発売予定です!
  


オープニング曲とエンディング曲のカップリングCDは12月21日発売!
個人的に「アイウエ」は“令和のラムのラブソング”と言うべき超名曲だと思っています。
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tag : うる星やつら高橋留美子

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レイの出番について

更新お疲れ様です。今週は無事TVで見れましたけど、先週の木曜深夜の関西テレビのアニメ枠はうる星やつら含めて2時間半もありました、どういう番組構成なんじゃいと心底思います。深夜1時半から4時って時間はなかなかくるっていますね。


で内容ですが、私はさほどうる星やつらに思い入れが少ないですが、やはりレイはアニメなら2話くらいに出すべきだったなと思いました。やはりしのぶやラムやあたるのセリフが若干変でしたしね。


今更星に帰れ発言はここまで話数重ねておかしいだろと思います。Bパートでも確かにレイとすぐ出会えたらランの復讐はもう終わりやろと思いますしな。


まあケチをつけましたが、レイの食欲しかないがっかりイケメンっぷりには吹きましたし(声も無駄にイケボ)あたる母のメスっぷりにも草ですし、嫉妬する親父もお前ら人生の半分過ぎて何ガキみたいなことをしているんだ感もすごいw


チェリーが丁寧に作った弁当をレイに差し出すところも、何やってんの感がでていてよかったな。Cパートの授業参観を長くしたのは、昭和の時代の違いかなー70年代なんか専業主婦当たり前で授業参観は母親がいくものでしたし、今は夫婦共稼ぎが当たり前と。


すごいライトな感想ですいません。でも30巻以上の漫画を50話弱に圧縮しますので色々不自然さは出てくると思いますよ、ではまた。

更新お疲れ様です
今回は思うところがあったんですね。私は今までで一番面白かったと思いましたが。具体的にどこがと言われても困りますけどw
まあ、強いて言うならキャラが出揃ってきたからかも。

>もはや恋人でもないのに
あ、この二人って付き合ってたんですか。じゃあ、あたるが言い寄ってるのはよりを戻そうとしてるんですかね。

>原作だとブラを外しながら
本当にそっちの意味での寝るだったのかw 良かった、私が下世話なわけではなかったのか。ブラって普段着のアレですよね。トップレスになるって事?

>なんで昔はあんなに外で愛を確かめたかったのかw
へぇ。昭和では青姦カップルが多かったのか。それは知りませんでした。それじゃあ発情期の猫に混じって人間も声を上げていたのか…。

そういえばこれで登場していないキャラってあと二人ですかね?途中で入る一枚絵(名前が分からない)に載っているキャラに限ると。

No title

レイって、上手く喋れなくて怪物になってしまう
https://horobijiji.blog.fc2.com/img/mo124_36.png/
とか、台本が無いと喋れない
https://horobijiji.blog.fc2.com/img/mo208_17.png/
とか、食い物すぐなくなる
https://horobijiji.blog.fc2.com/img/mo209-kou_17.png/
とか、陰キャ視聴者としてはとても感情移入し易いキャラなんだよね。
そんな彼が、ラムには全く相手にされないけどランには好いてもらえるというエモい回で御座った。
喪209後編でもゆりは真子に見切りをつけてネモに甘えていった方が楽しい高校生活送れるんじゃないかって書いたけど(まだ書いてない)、レイもランの好意に応えた方が良いよね。
あたるの母がMVPなのは同意。

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。まとめての返信にて失礼します。


>かわずやさん

アニメ枠…Wカップの分をそこで一気にまとめちゃえということだったんでしょうか。大雑把というか乱暴というか…
なんか編成担当もやけになってないか?w

レイはサクラとチェリーを除けば、もっとも古参キャラといってもいいですからね。確かにサクラさんの話と一緒に2話でもよかったかも。
まあせめて「君待てども…」前だったら問題なかったんですけどね。

> 今更星に帰れ発言はここまで話数重ねておかしいだろと思います。
私もそう思うのですが、じゃあどう言えばよかったのかというと答えが出ないんですよね。むしろそのことには何も触れないというのが正しかったのかも。セリフだけカットでも行けたような気が今更ながらしてきましたw
まあいずれにしても、9話まで進んでおいてあのセリフはちょっとなあとは普通思いますよね。

ランちゃんは本当残念です。けっきょく復讐も1回限りじゃねーかって思ってしまいましたよ。逆にこの後、ダーリンを誘惑する話をやったらそれこそ違和感しかありませんしね。

ギャグやテンポは今までで1番良かったくらいにうまくハマっていたんですよね。だからこそ悔しいわけですが。
とにかくあたる母は最高でしたが、確かにあたる父もよかったですね。意外とあの夫婦、仲は決して悪くないんですw

確かに授業参観は母親が行くのが当たり前でした。そうか、その辺は一応今の時代に合わせた意味もあってのあたる父参戦だったのかもしれませんね。

> すごいライトな感想ですいません。
いえいえ、全然問題ないですよ。むしろこっちの感想記事がおかしいんでw
ヘビーな感想に合わせていたら戻って来れなくなるので、気をつけた方がいいです。(おまいう)

> 30巻以上の漫画を50話弱に圧縮
本当そうですよね。その条件を考えたらむしろよくやってるとは思います。


>不知沙さん

> 今回は思うところがあったんですね。
ありましたねえ。むしろ思うところしかなかったw

ただ、それを無理やりハジに寄せれば、本当によくできていたとは思います。不知沙さんが今までで1番面白かったというのは至極納得ですよ。
やっぱり1クール目はとにかくキャラを出すことに専念してるという感じですね。舞台が揃った2クール目で勝負という感じなのかもしれません。

> あ、この二人って付き合ってたんですか。
そこも伝わってなかったんですね…でも考えてみたら彼らがそういう関係だったのは1話と2話だけですもんね。わからなくても当然か。やっぱり面堂を出すのが早過ぎたんだよなあ。

そう、あの二人は「幼馴染」であると同時に「恋人」同士でした。ちゃんと「付き合ってる」という言葉も出てきますしね。あたる的にはラムのせいでしのぶに振られたという思いもあるんですよ。それも彼がラムを邪険に扱う一つの理由ではあります。

> よりを戻そうとしてる
もちろんそうです。中期以降でも「しのぶとよりを戻す」みたいなセリフを吐くこともありますし、やっぱり他の女の子とはちょっと違う存在ではあるんですよ。そういった意味で、ラムにとってもしのぶは特別な存在です。

> 本当にそっちの意味での寝るだったのかw
そりゃそうですよw さすがに年頃の男女が同じ布団でただ一緒に寝るだけなわけがないw
ただ、ブラを外すってそのままトップレスになるわけじゃないですよ。原作では布団の中で手に持ったブラをひらひらさせながら誘惑します。もちろん体は一応隠してますよ。そこはさすがに乙女の恥じらいもありますw
ただその後しのぶに当てつける形で「お腹の中にはダーリンの子どもがいるっちゃ~!!」といった狂言を叫んだりするんですけどねw 当然ながらカットされましたが本当よかったと思いますw

中期以降のラムはそんなことなんてすっかり忘れたかのように「清純派」になりますよ。それこそあたると一緒にポルノ映画(これも昭和だが…)を見に行く話があるのですが(どういう話だ)、そこでは「ダーリンあれなに?」とことごとくカマトト(あ、また使ってしまった)ぶりますからねw あたるも「うぶなネンネじゃあるまいし」と突っ込みますがw
まあ絶対にアニメ化されない話でしょうからここで紹介してみましたw(旧アニメでもさすがにあれは放映されてなかったはず)

> 昭和では青姦カップルが多かったのか。
さすがに私は現場を見たわけじゃないですが、けっこうお盛んだったという話は聞きます。まあホテル代をケチる意味もあったでしょうけど、それよりいつ見られるかわからないスリルを楽しんでいたのではないでしょうかw
…でも絶対虫に刺されまくりですよね。

> 途中で入る一枚絵
AパートとBパートの間に入るやつですかね?あれならたぶん「アイキャッチ」だと思いますが。
でもあれって、今まで登場したキャラが一人ずつ追加されていく形ですよ。まだ登場していないキャラは描かれてないと思うのですが…

まあそれはともかく、1クール目であと登場するのは「面堂了子」ですね。名前で察しがつくかもしれませんが面堂の妹ですw
あとは2クール目にテンちゃんと藤波竜之介かなあ。
あ、もしかして最初に公開されたティザーイラストのことを言ってます?あたるをみんなが追いかけているやつ。
あの中だったら、確かにあとはテンちゃんと竜ちゃん(&親父)ですね。
(テンちゃんはまだ確定していませんが竜之介はラジオで構成の人が明言していたので登場するのは確実です)


>荻野四季さん

> レイって、上手く喋れなくて怪物になってしまう
> とか、台本が無いと喋れない
> とか、食い物すぐなくなる
> とか、陰キャ視聴者としてはとても感情移入し易いキャラなんだよね。
なるほど、レイは陰キャを投影したキャラだったのか…
それにしては、女性にモテまくりな気もするがw まあ本人が無自覚だからいいのか。

> そんな彼が、ラムには全く相手にされないけどランには好いてもらえるというエモい回で御座った。
でしょう?レイランもまたいいんですよ。(そういえば麗蘭ってユニットが昔あったな…)
ランちゃんが本心から笑顔を見せるのはレイに向けてだけなんで、貴重なんですよね。

> 喪209後編でもゆりは真子に見切りをつけてネモに甘えていった方が楽しい高校生活送れるんじゃないかって書いたけど(まだ書いてない)、レイもランの好意に応えた方が良いよね。
書いてないんかいw
まあゆりネモは不知沙さんも一推しのカプですからね。ただ、ランちゃんの想いが報われる展開はないんだよなあ…

> あたるの母がMVPなのは同意。
ですよね!

No title

ようやくこちらへ書き込みをします。
自分は原作をそこまで知らないので、普通に楽しめましたけどね。
とにかくシュールなドタバタコメディということはしっかり認知できた・・・というか、旧アニメもそんな感じでしたけどね。
かわいいは正義、ではなくハンサムは正義、て感じでしたね。
うる星の女性キャラの、見た目だけで簡単に魅了される軽薄さがなんともはやw
最近は意外とこういうノリが少ないですよね。

とりあえず義務ではなかったはずですがBGMでも貼りましょうw
レイだけにレイパーカーJrでw

https://www.youtube.com/watch?v=Fe93CLbHjxQ
Ray Parker Jr. - Ghostbusters

前にも貼ったんですが、該当の記事のやつ、主に私のせいでwコメ欄がすさまじく大量になったんで、改めて貼ってみたw
ここにコメする前に、ワタモテの最新回も更新されましたね、と。
その簡易感想いて、これを見ておいた方がいい、のとこでその記事の出てて。ぴえん、なつかしいw
パンツがみえてるから気にいってる、の画像のやつ、消えてたw
そういう画像だからツイッターから消したのかな、と
まあ画像は保存したからいいや。
そもそもツイッターそのものがあのややこしい経営者でひどいことになりそうだけど・・・

レイだといろいろありますが。何にしようか迷ったが一応これいっとくか。
https://www.youtube.com/watch?v=EeqNDE90Pvs
Send Me a Sign ー Gamma Ray

ハロウィンゆかりのジャーマンメタルバンド、どの曲にしようか迷ったけどこの曲に。
ハロウィンの中心メンバーだったカイハンセンが結成したバンド。

一応ウィキ貼ります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4

ハロウィンからの派生バンドになるんですが、さらにそこからの派生バンドも多いんだよなあ・・・
ハロウィンからの派生バンドも多いんだけど。
ハロウィンから脱退したメンバーが以前ウィキだけで紹介したヨルンランデをvocalにして結成したマスタープランってバンドもあるし。

ガンマレイからも初代vocalが脱退後、シナーというバンドを率いてたマットシナーとともに結成したプライマルフィアー(マットシナーは自分のがボーカルつとめるシナーと並行して活動)、一時期はバンドではなくプロデューサー業やってたピートシルークが、旧友カイハンセンと結成したアイアンセイヴィアー(カイハンセンはガンマレイと兼任でやってた)、ガンマレイのドラマーだった人がサイドプロジェクト的に始めたフリーダムコール、といろいろ派生しまくりなのです。

いろいろ紹介したいところですが手が回らないので、機会があればまたw
ガンマレイといえばこの曲も大きいかな。

https://www.youtube.com/watch?v=8lD6ENg_KnE
It's a Sin ー Gamma Ray

レイにシンとますます北斗の拳っぽくなったけどw、ペットショップボーイズのヒット曲としても知られるドラマチックな曲。
この曲はペットショップボーイズの時からハードロック・メタルっぽい雰囲気もあるかっこいい曲だと思ってましたが。
最初にハードロック系でカバーしたのがガンマレイ。
以降この曲はメタルバンドがこぞってカバーしまくるようになりました。

元ネタと原曲の歌詞を和訳したサイトも発見
http://oyogetaiyakukun.blogspot.com/2015/05/its-sin-pet-shop-boys.html

およげ!対訳くん
かー。いいブログ名だw

中の人からみネタも考えましたが、音楽ネタで尺取り過ぎたので、それは次回に回しますw
本編。まずはライトから中心に。クラス委員の大事な話し合い、でしのぶか来る、と。
自分は来るのはしのぶだけではない、と解釈してましたが。
レイの妙なキャラがなんともいえないなあ。
あたるのお母さんのチョロインというか、色気づいてるというかw、なんともいえないクズな感じがいいですねw
ラムも割と自己中というか、けっこうクズいなあ、てちょっと思ってしまったw
まあ笑える範囲だからいいんですけど。
レイがあれなのはありますが、ずいぶん冷たいなあ、とも思いますが。
とはいえレイも話通じないやつだし。

とりあえず、原作では早い段階での登場だったんですね。
そう思うとなぜこんな順番にしたのかな、とも思いますが。
原作知らない「若い世代」にみてもらうために考えに考えた順番、だったんでしょうかね。
キャラの登場順は原作通りでもよかったかも、とも思いますが。
自分はそこまで知らないので、割と素直に楽しんでいるのですが、やはり原作に入れ込んだなりそこないさんからすると、いろいろとひどく違和感を覚えてしょうがないようですね。
まあでも原作準拠なのに、順番かえすぎて無理が生じるようにみえる、て原作ファンが思ってしまうのはマイナスポイントというか、難しいところですね・・・

「ラム、お前星に帰れよ」は自分はあんま違和感なかったかな。
ツン、というかツンデレのあたるですが、割とラムに対しては塩対応だし、そもそもラムは人間ではなく宇宙人なので、同じ宇宙人で元婚約者がいる、て知れば、そっちとくっつく方が自然なんじゃない?て思ってしまうのはあんま違和感なかったです。
そもそも種族が完全に違うわけですし。
でもやっぱり、て言葉はあった方がよかったかな、とは思います。
それがあっても自分は違和感も感じないし、どっちにしろ意外と自然に受け入れられましたけどね。
いつも通り長くなったのでw、いったん分けます。

No title

続きです。
ハンサムでもイケメンでも笑える感じなのでそれでよし、ですw
ハンサムっていうと、アメトークでチュートリアル徳井がハンサム芸人、とかやってたの思い出すw
彼はもう脱税芸人になりましたので、ちと縁起が悪いですがw
チュートリアルもどっちも前科持ちかーw
福田の方は自転車にブレーキついてなくて書類送検とかなったんだっけ。
近畿ローカルの深夜番組ですが、意外な組み合わせの芸人同士のトークみたいな番組やってたことがあって。だいぶ前ですが。
そこでメッセンジャーのあいはらとチュートリアルの福田という組み合わせをやって。
あいはらが「あの自転車で捕まった、て何だったの?うちの相方みたく明確にやらかしたらともかく。自転車・・・ブレーキ・・・?」とかつっこんで。
その後の話はしっかりとは覚えてないですが、その自転車にはブレーキはついてたのですが、ちといろいろと足らなかったみたいで、結局道交法違反になってしまった、とかそういうことだったそうで。

>>「種族同士の結婚が云々」は今のコンプラ的な基準からするとそれこそ違和感がありますし、てっきりNGかと思っていたのでそのまま使ってくるとはかなり意外でした。

人種とか身分が違う、ではなく生物として別種類って感じですからね、正直言うと。
まああたるも身体能力的に人外的なとこもありますけどw、あとしのぶの怪力もw、でも人間は電気をあそこまで放出できないし、ツノも生えてないし。浮遊能力もない。
見た目似てても犬と猫では繁殖できない、というのと同じ感覚にとらえてましたけど。
もしかしてコンプラ的にきわどいのかなあ。

>>レイのプロポーズを「一生おれのために、めしを作ってくれないか」から改変したのはいい判断というかむしろ当然でしょう。

この後の展開考えるとギャグとして成立しそうだけどなあw
めし作れ、ってああそういう・・・ていうw
あの食欲の異常さからいって、そういうことかあ、て思ってしまいそうですけどw
いろいろ原作のエピソードをミックスしての話だったんですね。
まあ公園にカップルがいる、てのはそこまで珍しいことではないとは思いますが。
いすぎだし、広い公園だなあ。
しかも屋台がやたら多かったんで、それ目当てにカップルがいっぱい来る公園なんじゃ?
あのカップルの量、京都の鴨川の河川敷じゃねえんだぞ。(あれは夜じゃなく昼に多かったんだけど)

https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&q=%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E6%B2%B3%E5%B7%9D%E6%95%B7+%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB&sa=X&ved=2ahUKEwjulda625_8AhXVet4KHRafDzUQ1QJ6BQiJARAB&biw=1366&bih=597&dpr=1

まああんだけ周りにカップルてか他人いたら、青かんは無理でしょうwやるやついるかもだけど。
それともハッテン場てこと?
そのカップルもあっさりレイに告白されたと感じて乗り換え。
こ、これはNTR・・・!

それにしてもタイトルの出し方がいつも秀逸ですよね。
えーとちょいといったん分けます

No title

個人的な都合により分けましたが、思ったより2つのコメ短いなあ。
まあどうせ長くなるんだけどw
というわけで続きです。
さえないと言われてしまうあたるのお父さんよ。まあそうなんだけどw
レイってけっこう初期に登場した後、ずいぶんでなかったんですね。
まあ自分は違和感なかったですけど、原作に思い入れがあればあるほど違和感あるのかなあ。
確かに空いた期間考えたら、だいぶ違うよなあ、て思うのは仕方ないかな。順番すらかわってるわけですし。


>>冒頭で「チャンネル0(レイ)」と交信するのは原作だとテンちゃんだったんですが、テンちゃんがまだいないここでは面堂がその代わりになっていましたね。
>>正直これもなんだか強引だなと思ってしまいます。なんで無線やねんw

テンちゃんってそれこそそこそこ最初の方からいたキャラに思ってたのですが。
それは旧アニメの影響かなあ。
テンちゃんは登場させずそのエピやるんだなあ、とは思いますね。
とりあえず2クール1話目からは登場ですか。
レイって0ってことですか。ああなるほど。
自分はアルファベットでReiって連想してました。
無線なのはあんま違和感なかったな。だって、面倒だしw

>>ただ、「エンドボーイ」は面白いw 自分の名前をそのまま英訳したのかもしれんが、“終わった少年”だぞそれw

まあ面倒だからいいやw
エンドとメンドで韻踏んでるし。
ブラックジャックが、本名黒男なの思い出した。
ブラックが黒、ジャックが男、で黒男、て言ってたけど、ジャックは男って訳さないよなあ、て最近思ったw

>>レイが襲ってきた瞬間、あたるがラムの手を引っ張って一緒に逃げるシーンはアニオリ。
>>初見ではまったく気づきませんでしたが、ツイッター上で指摘してる人がいて改めてみたらはっきりと掴んでいたね。Aパートの冷たさをフォローしたつもりなんだろうかw

教室から逃げる時かな、ておもったんですが、無線がつながらないとこからレイが教室に窓ガラス突き破って突入するとこですか。
今確認した。自分も今気づいた。なるほど。

>>しかし、先週ランちゃんが出たばかりなのにもうレイが出てしまうと、ランちゃんがあたるを狙う理由がなくなってしまうんだよなあ…

そのあたりのエピに思い入れがあるんですね。
でもいろいろと切らざるをえないんだろうけど・・・
まああたるはあれなんで、そりゃ狙う理由なんてあるはずないw
ラムランの関係性がいいですか、なるほど。
意外とラムはランのこと思ってるのかな、と。

ハンサム1番手を奪われ、金とか言い出す面倒。
まああんだけ金持ちなら、それもありでしょうな。
あと、レイ、ごはんつぶけっこう残してるなあw
さくらさんとセットになる、て思うと・・・おそろしいw
ギャル曽根もお手上げだわー

てかレイ、あれは牛なのか・・・模様からしてトラにしかみえない。
あれ、プールの妖怪より絶対怖いんだけどwでかいし。
でもイケメン・・・いやハンサムになるんで女子は簡単に落ちるのですw
レイさんグッズは・・・・一気にファンが増えたので出回ったのかなw
氷川きよしが年配の女性に人気だったこと思い起こすなあw
Cパートおもおもしろかったし、ついにラム母登場かー。
模様から関西っぽくもあるようなw
BGMが80年代テクノっぽいとこがなんともいえないwうん、いいね。
まあラム母も面倒妹もOPには最初からいるんですけど。

>>といっても、初代あたるも初代ラムも今は別々の伴侶を得ているので、ある意味W不倫ということになるわけですがw

えーと、中の人が別々の伴侶を、てことでいいんですよね?
リアルなゲス不倫じゃないですよね?w
最近本当にひどい不倫やらかした声優の話も聞いたもので。
何はともあれ、自分は不満もないししっかりおもしろかったのですが、原作に思い入れがあったり、内容をしっかり覚えてると、違和感が大きくなるんでしょうね。
ここは自分みたくあんま原作をしっかり知らないものが楽しめるのかな、と。
まああれだけ長期連載を、厳選したエピでアニメ作り、てのはかなり難しいし無理も生じるだろうし、順番までかえたらぐちゃぐちゃになってしまうと思いますが。
だからこそなりそこないさんが消化できないんだろうな、てのはよくわかります。
でも自分は関係なくw、意外と素直に楽しめてます。
その辺はやはり名作ってことでしょうかねえ。

あと2話か。いや、1クール振り返りの記事まであるぞw
そしてワタモテもある。
まだ大変だなあw
ぼっちざろっくとヤマノススメのことも書かないといけないし(なんでだよ)、うる星のサイドネタや中の人がらみのネタもあるし。
まあいずれおいおい。
一応いったんここまでで、続きのうる星みないとw

No title

>> 鈴麗蘭が揃ってゆるSFな世界観が確立されるんだよね。
> うる星の影響下にあるコメディっぽいですね。ヒロインは宇宙人と地球人のハーフなんだ。
ふむ、それは気付かなかった。まあ青は藍より出でて藍より青しとも言うしね、ぜひ読んでみてほしい。

> Ray
> パンツがみえてるから気にいってる、
> ブラックジャックが、本名黒男なの思い出した。
https://www.b-ch.com/titles/2641/001

> シコる→オ0ニー→マスターベーション→
https://tver.jp/episodes/eprn6vp7va

>> マスターオブパペッツ検索したら、
> 歌詞の内容がヘヴィーだ…とても今回の話のテーマとは思えないw ていうか、オナニー全く関係ないw
https://middle-edge.jp/articles/04Zz7
> 女性の自慰行為って本当はどういうんでしょうね。かつては女性はそんなことはしないみたいな偏見めいたことがあったからか、その辺ははっきりしない感じがあります。
https://trip-partner.jp/9911

> レイだけにレイパー
> こ、これはNTR・・・!
NTRじゃないけど、教師に思いを寄せる女生徒を中年男が○しながら「俺の事先生だと思えよ。その方がお前も気持ち良いだろ?」って言って、その女生徒も「ああ、先生、先生、気持ち良い!」ってなってるシチュが記憶に残ってるね。ありがちかもしれないけれど。
前に書いたリボルバー委員長も、委員長がリボルバー委員長になるまでの描写が割としっかりあるんだけど、オススメリストが消化不良起こしてそうなんだよねえ。

> ぼっちざろっくとヤマノススメのことも書かないといけないし(なんでだよ)、
https://twitter.com/nhk_n_sp/status/1608659139282042881

Re: No title

>しょーかKさん

年の瀬のお忙しい中、コメントいただき恐縮です。
9話は概ね評価が高かったようですね。むしろ原作を知らないほうが楽しめたのかもしれません。
ドタバタぶりが非常にわかりやすかったのは私も認めるところです。
基本うる星って、男女問わずルッキズム前提なんですよね。この辺も昭和ならばのノリなのかもしれませんね。

> Ray Parker Jr. - Ghostbusters
なるほど、レイつながりですかw
最新話の簡易感想というと、
https://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-488.html
こちらですか。なるほど、喪199(後編)のコメント欄はすごいことになってましたねw なんだか懐かしいw
パンツのやつは消されてるんですね。何かあったんだろうか。
イーロンは今一つ何を考えているのかよくわからない人ですね。いうことやることがコロコロ変わりますし。しばらくの間、振り回されることになりそうです。

> Send Me a Sign ー Gamma Ray
ドラマチックな曲ですね。ライブで盛り上がりそうなタイプです。サビがむちゃくちゃ気持ちいいw
確かにハロウィンっぽい雰囲気もありますね。あれよりはオーソドックスなスタイルのように聴こえますが。

> 一応ウィキ貼ります。
この辺界隈はやっぱりややこしいですねw とてもじゃないですけど、メンバー間の相関図とか覚えきれないw
でもハロウィンを抜けたカイ・ハンセンはずっとリーダーとして在籍しているんですね。今はツインボーカルなのか。
派生バンドの中ではフリーダムコールは聴いたことがあります。典型的なメロハーでかなり好みでした。

> It's a Sin ー Gamma Ray
おお、これはかっこいい。ていうか、ボーカルがペットショップボーイズにちょっと似ているような気がするw
元々ハードロックと相性がよかったんでしょうね。ドラムのビートがむちゃくちゃハマってます。

> 元ネタと原曲の歌詞を和訳したサイトも発見
本当いいブログ名w
こうして歌詞の意味を見ると、今回のテーマにぴったりじゃないですか。「色欲」「暴食」とかw まさに7つの大罪ですよ。ていうか、うる星やつらそのものを歌ったものなのかもしれない。どいつもこいつも罪深いやつらばかりですからねw

> 自分は来るのはしのぶだけではない、と解釈してましたが。
その発想はなかったなあ。でもそれなら、面堂もいないとダメですよねw
しのぶの口ぶりからその辺を期待する言葉もありませんでしたし。

あたるのお母さんは今回の裏ヒロインでしょうw まあ、あの親にしてこの子ありってやつですねw
ラムはけっこう自己中なのは間違いないです、特に初期では。ていうか、割と性格の悪いところもあります。これでもアニメではマイルドにしているほうですよ。原作ではわざとレイを怒らせて楽しむようなこともしていますから。
まあとにかく、レイに関してはよほどのことがあったのでしょう。一応原作でも、かなり後にラムがレイに愛想が尽きた理由が語られます。個人的には本当にそれだけ?とは思いますがw

まあ面堂を早く出したのはいいと思うんですよ。初期のドロドロした三角関係ばかりをやるのは若い世代には厳しいかもと考えるのもわかりますし。
それでも、せめて君待てども…の前にレイは出してほしかったかな。
でも、アニメから新規で入った人が違和感なく楽しめているなら良しとしましょう。原作ファンとしてのこだわりよりも、新しい人に受け入れられるほうがよっぽど大事ですし。

> 「ラム、お前星に帰れよ」は自分はあんま違和感なかったかな。
ああそうですか。まあネットでも騒いでいるのは一部の原作ファンだけのようですしね。
確かに私の思考実験でもあたるはこう言うだろうとは結論づけていますし、多くの方が問題なく見られたのならよかったです。
ただ、「やっぱり」はなくてよかったなとは思いますw

ハンサム芸人はもうネーミングからして馬鹿馬鹿しいw
今は晴れて(?)脱税芸人になりましたけどねw
福田も書類送検されてたとは知りませんでした。しかも自転車にブレーキてw
それは改造してたってことなんですかね?

> 人種とか身分が違う、ではなく生物として別種類って感じですからね、正直言うと。
ああ、そう取るんですね。私は血族主義的なニュアンスを感じてしまって、どうなのかなと思ったんですが。あと、これはカットされたんですけど、原作ではしのぶもレイにプロポーズされたと勘違いしてその気になるシーンがあるんですね。その際彼女は「赤ちゃんは混血よね。将来を考えると不安だわ」というセリフを言うんです。さすがにあれはまずかったんじゃないかなと想像するんですけど。
一応あの世界では宇宙人と地球人は生殖可能となっているはずなので、やっぱり人種的な問題として受け取られる危険性があるように思ったんですよね。

> この後の展開考えるとギャグとして成立しそうだけどなあw
まあ、Cパートではそうなってましたねw
もしかしたらそれで笑えたかもしれませんが、ここはジェンダー的にアウトとされたんじゃないかと想像します。
原作の「愛で殺したい」では、あたるとレイが焼き芋早食い競争で決着をつけるというオチだったんですけど、これはしのぶがあたるの恋人役ではないと成り立たない設定でしたからね。ここはいい判断だったと思います。ネタ的にも公園内を逃げ回る流れの方が面白いですしね。

> しかも屋台がやたら多かったんで、それ目当てにカップルがいっぱい来る公園なんじゃ?
いや、むしろ逆ですよ。カップルが多くいるからそれを見込んで屋台が店を出すんですw

> 京都の鴨川の河川敷
へえ、人間心理って面白いですね。まさにパーソナルスペースなんだ。
でも昔の公園はそういうのが普通に行われてたと聞きますけどね。のぞきも含めて風物詩だったとかw
まあたぶん大げさに言っていたんだと思いますが。

レイとしてはNTRってるつもりはないんですけどね。
勝手にプロポーズされたと勘違いする女性陣が悪いんでw

タイトルは本当にいつも秀逸だなあと感心させられます。どのタイミングでどう出てくるかも楽しみの一つですよね。

レイは1巻で2回連続で登場したのち、3巻で一回出たあとは11巻まで約2年登場しませんでした。
でもまあ、彼だけじゃないですけどね。面堂が登場して「君去りし後」が描かれるまで、チェリーもサクラも弁天もおユキもみんな登場しませんでした。いえ、登場できなかったのです。
単に間が空いたいうのではなく、「君待てども」から「君去りし後」を経てうる星やつらという世界が生まれ変わるまで初期のキャラクターは存在してはいけないことになっていたんですよ。
…まあこんなことを言っても仕方ないことなんですけどね。アニメではそんな構造を作り上げられるわけもないですし。
ただ、一応旧アニメではレイはかなり初期に出ていて、しばらく出てこなかった記憶があります。「自習騒動」の時は「レイ復活!」みたいなタイトルがついていたんじゃなかったかな。その辺は4年以上やっていた旧アニメならではのよかった点でしたね。

> テンちゃんってそれこそそこそこ最初の方からいたキャラに思ってたのですが。
旧アニメでは2話目で登場してましたw なんでもアラレちゃんに対抗する意味でもかわいい子どもキャラを早く出そうという目論見があったと聞いていますね。
当時は早過ぎるだろと、これまた原作ファンならではのうざさで憤慨してましたw
ちなみに原作での初登場は7巻です。ランちゃんより遅いので、タイミング的にはむしろ原作に近いんですけどね。ただ、なぜかテンちゃんが重要な話ばかりをやたらピックアップする傾向にあるんですよ。そこをうまくカバーできていればいいんですけど、やっぱりなんだか不自然に感じてしまうんですよね。

> エンドとメンドで韻踏んでるし。
それは気づかなかったw なるほど、なかなかセンスがいいのかもしれないw
ジャックって、向こうでは「太郎」みたいなものなんでしたっけ。一般的な男の子の名前ということでそう訳したのかなw

> そのあたりのエピに思い入れがあるんですね。
思い入れというか、単に好きなエピソードが多いってことだけなんですけどねw 思い入れがあるのはランちゃんですw
でも、ランちゃんは後々の方まであたる(ダーリン)をそんなに悪くは思っていないですよ。単にレイさんに夢中になってあたるをどうのこうのという気にならなくなっただけですw
ラムランはこれまた推しですね。ラムはああ見えてランちゃんのことは嫌ってはいないですよ。二人のなんとも歪んだ友情がいいんですw 弁天よりおユキよりも、ラムの最大の親友はランちゃんだと私はずっと思っていますね。

> あと、レイ、ごはんつぶけっこう残してるなあw
これは気づかなかった。いや、そんなキャラじゃないんですけどね。これは作画ミスなんじゃないかなあ。どういう趣旨かわかりませんけど、ご飯はちゃんと残さず食べないといけません!

レイは牛なんですけど、まあ鬼族でもありますからね。トラジマが種族カラー(?)でもあるのでしょう。
グッズは市販されているのかw 随分ローカルな需要商品だなw
ラム母は楽しみにしていてください。娘に似て、天然キャラな部分もあってかわいいですよw
一応OPでは1クール目に出るキャラは揃って出てきていますね。
BGMはここにきていい感じになってきましたね。旧アニメでは特徴的なBGMが多くてすごく好きでした。BGM集を買って毎日のように聴いてましたよ。今回のもBGM集を出してほしいんですけど…BOXの特典CDでもいいから付けてくれないかなあ。

> えーと、中の人が別々の伴侶を、てことでいいんですよね?
いや、そういう意味じゃなくて、あたる父にはあたる母が、ラム母にはラム父がいるのに、という意味ですw
実際にあの二人が不倫したらものすごい修羅場になりそうw お互いの伴侶もそうですけど、ラムとあたるも大変なことになりそうじゃないですか?w

9話は今までで一番好評だったようなので、たぶん成功だったんだと思います。私の考える危惧は取り越し苦労だったということですね。
今回のアニメでは新規の人に特に楽しんでもらいたいと思っているので、しょーかKさんのような方が不満なく面白かったのならそれが一番だと思います。
私はここで愚痴を吐き出すだけで我慢しますよw

本当、実際よくやっているなと思います。9年半続いた原作で、前回のアニメも4年半だったものを4クールでまとめようというのですから、それを考えたら十分すぎるほどですよ。順番を変えたことでの問題点もちゃんとそれなりに対処してますしね。

とにかく、しょーかKさんをはじめ、今回でうる星やつらを知った方にその魅力や面白さが伝わってくれたなら私は何も言うことはありません。これからも、素直に楽しんでくださいね。

あとは10話と11話、それと1クール振り返りですね。そちらもよければコメントいただけるとうれしいです。
あ、わたモテの12/29更新の感想は年内は間に合いそうもありませんので、そちらはまだ大丈夫ですw
ぼっちざろっくとヤマノススメ、それとサイドネタ?も楽しみにしてますね。
それではまた!

Re: No title

>荻野四季さん

> ふむ、それは気付かなかった。まあ青は藍より出でて藍より青しとも言うしね、ぜひ読んでみてほしい。
確かに面白そうと感じましたよ。うる星より青いかどうかはわかりませんけどw

> > Ray
> > パンツがみえてるから気にいってる、
> > ブラックジャックが、本名黒男なの思い出した。
これはブラックジャックではないんだ…まあ正月に時間があれば見てみようかと思います。

> > シコる→オ0ニー→マスターベーション→
ここに行きつくのかw

> > 歌詞の内容がヘヴィーだ…とても今回の話のテーマとは思えないw ていうか、オナニー全く関係ないw
モグラネグラ見てたなー。最初ローリーが変装してるのかと思ってましたよw

> > 女性の自慰行為って本当はどういうんでしょうね。かつては女性はそんなことはしないみたいな偏見めいたことがあったからか、その辺ははっきりしない感じがあります。
こうしてみると、男も女もそんなに変わらないなと思ってしまいます。
みんなそれぞれ、自分だけのオカズを持てればいいですね。

> NTRじゃないけど、教師に思いを寄せる女生徒を中年男が○しながら「俺の事先生だと思えよ。その方がお前も気持ち良いだろ?」って言って、その女生徒も「ああ、先生、先生、気持ち良い!」ってなってるシチュが記憶に残ってるね。ありがちかもしれないけれど。
ちょっと変則的なNTRテイストではあるような気がしますね。先生を相手の彼氏の名前とかにすればM的な快感も得られそう。

> > ぼっちざろっくとヤマノススメのことも書かないといけないし(なんでだよ)、
まだ見てないけど録画済み。正月に見れればいいけど…
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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