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新TVアニメ「うる星やつら」第8話の業界初!ライトとヘビーのハイブリッド感想

※このたび36年ぶりに新しくTVアニメ化された「うる星やつら」。自他共に認める高橋留美子主義者である私なりそこないが、これから毎週視聴した感想をざっくり語っていこうと思います。アニメの感想は慣れていないのであまり深堀はしません。基本原作ガチ勢ですw
(私の新アニメ「うる星やつら」への思いはこちらこちらで。)

感想に入る前に一言。
今回より、少しスタイルを変えようかと思います。
具体的には、比較的軽い感想の「ライト仕様」と思い入れたっぷりの重い「ヘビー仕様」とで分けようかと。
最初にライトな内容を綴ってから、その後、私の原作ファンならばのこだわり感想を語っていく形で進めていきます。

もとより、「ライト」で初心者(?)にも気軽に読める「うる星やつら」を目指してはきたのですが、どうもうまくいかないことに今さらながら気付いたんですね。
自分は何より原作の「うる星やつら」への思いがまず第一にあるので、どうしてもそこから離れることができないんですよ。こればかりは変えられないんです。

かといって、このまま独りよがりのものを垂れ流してもなんの意味もないなと悟ったんです。むしろ多くの人に「うる星やつら」の面白さを伝えたいという本来の目的から外れてきているなと感じたんですね。

なので、ここはいったん気持ちをリセットして初心に帰ろうかなと考えました。

まずはなるべくアニメ単独で見た場合の率直な感想を語っていきます。
かといって原作を知らないテイはできないので若干原作ファンとしての立場も出てしまうかとは思いますけどね。それでも基本「うる星やつら」を知らない人に向けて語るように心がけます。
その後、余裕のある方のみ(?)、原作を踏まえて熱く語った感想を読んでいただければと思います。
いわば、二段構えの形ですね。

というわけで、まずは「うる星やつら」第8話のライト仕様感想、始まりです!


●ライト仕様

今回は4つのパートに分かれていました。
そう、「OP前のアバン」「Aパート(転入生危機一髪…)」「Bパート(お別れパーティー危機一髪…)」、そして次回予告を兼ねた「Cパート」ですね。
どうやら、この形が令和うる星やつらの基本構成のようです。

ただ、「アバン」だけは少し様子が違っていたように感じませんでしたか?
これまでのようなAパートのプロローグとしてのアバンではなく、エピソードとして独立していましたよね。
それもそのはず、原作ではランちゃん初登場とラムが転入してくる話は、まったく別のものなんです。
これはけっこう重要なポイントなので、頭の片隅にでも留めておいてくださいね。

さて、点数としては
AパートBパート共に、8.5点といったところでしょうか。
個人的にもっとも思い入れのあるランちゃんの話ということもあり、どうしても甘くなる部分もある一方、逆に辛くなってしまう部分もありますね。

全体的にはよかったと思いますよ。前回の予告で心配していたランちゃんの声も、さすが花澤香菜さんだと思わずにはいられない怪演技でしたしw
彼女のキャラはやはり、そのふり幅の広さが肝になってくるわけですが、そこはしっかり見せてくれたと思います。

アバンのラム転入部分は少し物足りなかったかな。本来1話まるまる使ってほしかった思いもあるので、そこは残念でした。
ランちゃんの話をやるためのお膳立てをしたという印象になってしまったんですよね。ラムが学校の生徒として入ってくるという重要性が薄れてしまったように感じました。

Aパートの「転入生危機一髪…」ですが、原作では「体育祭危機一髪…」となっています。基本タイトルは原作通りにするという方針であろう今回のアニメでは珍しいことですね。
おそらく、ラムが転入してくる回と合わせたからなのでしょう。結果として「転入生」にダブルミーニング的なニュアンスが付加されることで、ちょっとした仕掛けにもなっていたような気がします。

それはいいんですけど、なんで、「体育祭」から「学園リクリエーション」に変わっていたんでしょうね?タイトルは別としても、設定は体育祭でいいと思うのですが…
ひょっとして今の高校ってあまり体育祭ってメジャーじゃないんでしょうか。それとも時期的に違うということなのかな。今は5月くらいにやるところも多いと聞きますし。
どうでもいいところかもしれませんが、ちょっと気になりましたね。

観覧席の後ろの大型スクリーンにタイトルが出る演出は好き。「危機一髪…」のところに「💦」(汗マーク)があったりしてw

あと、ラムがクラスの女子たちと普通に会話を交わしてるシーンがありましたが、これはすごくよかったですね。
あの子たちは確か2話「あなたにあげる」で、ラムとあたるがいちゃついてるのをニヤニヤして見ていた子と、その後ろであくびをしていた子だったのではないでしょうか。

2話の感想で私は
> クラスの中でもラムに対して反発一辺倒ではないということをさりげなく示しているようで、今後の展開が気になるところです。
と書きましたが、まさにその通りの展開になりつつあるようで、なんだかうれしかったです。

実はこういった描写は原作にはないんですよ。
別にクラス内で孤立してるわけではありませんが、しのぶ以外の女子生徒と話しているシーンはほとんどないんです。
これはラムがこれまでの「お客さん」的な立場から脱して彼らの仲間として受け入れられている描写にもなっていて、なかなか興味深かったです。こういう補足はすごくいいなと思いますね。

そんなラムの環境の変化に、あたるが戸惑ってる描写もありました。そう、「ラムのやつ、なんでいきなり転入なんて…」とぼやいていましたよね。
あれも原作にはないアレンジなんです。
どういう意図なのかははっきりしませんが、ひょっとすると今後の流れにも影響してくるかもしれませんね。
次回の話もそうですが、エピソードを初期や中期などいろんなところから引っ張ってきているため、キャラの整合性を調整するのがより重要になってくるのでしょう。

しかし、セーラー服はまだしも、ブルマって今の人が見てわかるんだろうかw なんでみんな黒いパンツ履いてんのとかならなきゃいいけど…
まあ平成の半ばくらいまではまだ現役だったところもあるでしょうし、ギリギリ何なのかはわかるとは思いたいw
でも、変に今風に変えられなくてよかったとは思いますよ。そこは原作の味をそのまま活かすんだというスタッフの気概が感じられましたね。

それ以外でも、ああ昭和だなあと思うフレーズやシチュエーションがいくつかありました。
「かわい子ちゃん」とか完全に死語でしょw まあ「ぶりっこ」もそうでしょうけど。

体育館裏に来いという呼び出しも今はどうなんだろw
原作を確認してみたら、ここは「裏庭」になっていました。まあどっちも同じかw
でもあの流れだと、私のダーリンに手を出すなよという脅しに思われないかなとは感じましたね。
原作だと、あたるは関係なしにラムの方がランちゃんに気付いて普通に呼び出す形なんですよ。なんかラムちゃん怖いと思われないかといらん心配をしてしまいましたw

先ほども言いましたが、ランちゃんの演技はよかったと思います。正直、まだどこか振り切れてないなという気もしますが、元々ランちゃんというキャラの魅力は1回くらいでは到底伝わりきれませんからね。まだ試運転といったところでしょう。
回を重ねるごとに彼女の「復讐」の意味もわかってくるかと思いますので、そこは長い目で見てやって欲しいなと思います。制作側もぜひ継続してランちゃんメインの話を取り上げて欲しいなあ。

そしてやはり回想シーンで「レイ」登場。まあこれがないとランちゃんの話も始まらないので当然ではあるんですけど、やはり違和感はありますね。
というのもラムの元婚約者であるレイは初期も初期、コミックス1巻での登場なんです。弁天やおユキさんよりも先なんですよ。
彼の登場でしのぶとの三角関係がさらにこじれる話なだけに、本当はどんなキャラよりも面堂登場より先に出しておかないといけなかったキャラなんです。
果たして次回、どうその辺の辻褄を合わせてくるか注目ですね。

その後の借り物競争で面堂が「ビビビとくる美女」、モブ生徒たちが「校長室の盆栽」「柔道場の畳」を探すのはアニオリ。でもこれはいい演出でしたね。盆栽と畳はわかりやすくオチにつながりましたし。
ていうか、ビビビって懐かしいw あのカード作った奴はラムが転入してきたことを知ってて作ったろw

ランちゃんの借り物が「バケツ」なのも笑ったw
原作ではカードに内容は一切描かれてないんですけど、あのほうがランちゃんの強引さが出て面白かったです。

「据え膳食わぬは男の恥」も昭和だなあw
しかしなんであんなメロドラマみたいなBGMがw

男女混合騎馬戦って、今考えても狂っているw
しかもあれ、何を戦うのかよくわからないんですよね。帽子も鉢巻もしてないし…(これは原作でも同じ)
となると、相手を振り落とすくらいしかないわけで、改めてむちゃくちゃな競技だw
令和どころか昭和でも普通にあり得ませんw

今見てもランちゃんとあたるのちゅ~~は馬鹿馬鹿しいの一言w
コースケの盆栽オチより遥かに笑えましたね。
ていうか、あのオチは今見るとなんだか唐突な印象を持ちました。
老人=盆栽もなんだかステレオタイプな発想だし。ここは今風に変えてもよかったかもしれません。物理的によぼよぼになるとかw

あ、でも、オチのあとに、夕焼けの川べりのシーンがありましたね。あれはアニオリになります。
あそこは、5話「君待てども…」と同じ舞台でしょうか。ちょっと気になりますね。

ただ、あそこで繰り広げられた二人の会話はランちゃん登場シリーズ第2弾「文化祭危機一髪…」から。
そう、「カブキ座」「ギョー座」とか言ってたやつですw
ラムがそれを受け継いで「ネン座」と言っていましたが、原作では「ヤク座」でしたw
あそこはいい改変だったと思います。元々どうでもいい他愛のないちょいネタですしね。

それより、ちゃんと他のエピソードから補完する形でラムとランちゃんのふれあいを描いてくれたことがすごくうれしかったです。
今回、初登場からいきなりBパートで「お別れパーティー」に行っちゃうんで、その辺どうかなと思っていたのですが、ここだけでも補完してくれたことでランちゃんのキャラが視聴者に大分伝わったのではないでしょうか。
オチとしてもこちらの方が今の時代ならしっくりくるような気がします。

で、Bパートの「お別れパーティー危機一髪…」
いきなり、「スパイ大作戦」ネタだったのですが、わかりました?
そう、「あたしは自動的に消滅します」ってやつw
あそこはもっと派手にやった方がよかったんじゃないかと思うんですけどね。ちゅどーんを引き合いに出すまでもなく、爆発はうる星やつらの華ですし。
ちょっとおとなし過ぎたんじゃないかと。ラムの制服もほとんどそのままだったのが少し不満だったりしてw

あたるとラムがランちゃん家に向かうシーンは原作だと自転車の二人乗りだったんですが、さすがにそこはコンプラ的なところでNGだったんでしょう。あたるが後ろの荷台にラムを乗せてるシーンが見たかったのですが、まあしかたない。

ランちゃんの家がUFOみたい(ていうか、そのまんま)なのは、日常の中に入り込んでいる非日常感があっていいですね。原作はもうちょっとメカメカしていたのですが、そこは多少今風にアレンジされていました。それこそラブホみたいなw
しかし、あれは土地の所有とかどうなってるんだろ…

食べる花瓶さんが好きw
ああいうわかりやすいアイテムはいいですよね。舞台装置としても優秀ですしキャラとしてもかわいいですし。
ただ、ランちゃんは用意周到なようでやはりどこか抜けてますよね。あんなのを置いていたら、そりゃ毒味させられるってw
ランちゃんがそれに気づいて顔をしかめるシーンはアニオリなのですが、あれもよかったんじゃないかな。原作だとクッキー食べたはずのラムがどうにもなってないことにまったく気にしてないんですよね。
いずれにしても、ランちゃんの憎めない面がよく出ていたと思います。

ラムが裏で様子をうかがうシーンでの「ダーリン帰ったら金棒で百叩きの刑だっちゃ」はひどかったですねw 金棒ってw まさに地獄の鬼じゃねーかw
あれ、実は原作では単純に「リンチだっちゃ」なんですよね。たぶんこれもコンプラ的なものに引っかかったのでしょう。
しかし、金棒百叩きならいいのかw その辺の基準はよくわかりませんね。内容は関係なしにワードだけで規制するというのはどうにも馬鹿馬鹿しいなと思ってしまいます。

ていうか、普通に電撃喰らわすでは駄目だったんでしょうか。まあそれよりも激しい怒りを持ってるという点を強調したかったのかもしれませんが。
細かい所ですが、あそこでラムの髪が電撃マークで染まってるんですよね。もしかすると、金棒というのは例えであって、本当はやさしく(?)電撃だけで許すのかもしれません。だったらいいな♪

さて、ランちゃんが作った「ダーリン人形」に“ダッシュ”がついていましたね。実はあれ、原作ではないんです。
といっても、アニオリというわけではなく、「コピーdeデート!」(コミックス11巻 PART5)からになります。

正直、もったいないなと思ってしまいましたね。あれは第2期ランちゃんシリーズでも屈指の名作なので、是非今回のアニメでもやって欲しいなと思っていたのですが、これで望み薄になってしまいました。コピーには“ダッシュ”がついてるというのがミソのネタでしたからね。
ていうか、ダッシュが取れるとか、それが持った人間に吸い付くとか知りませんでしたよw 何勝手にシステム付け加えているんだw
まああれはあれで面白かったからいいんですけどね。ランちゃんが偽物と勘違いしたのも無理ないなと思わせますし。

夜、窓をあけて「もっと仲良くすればよかったっちゃ…」としんみりしているラムはアニオリ。
あれはよかったですね。オチもあれで引き立ちますし、ラムの純粋な天然ぶりやランちゃんへの複雑な思いが感じ取れたんじゃないかと思います。

トータルとしては満足できましたね。細かい不満はあるものの、それが致命傷になることはなかったです。
今回だけではランちゃんがただ八つ当たりしてるような印象を持たれる方もいるかもしれませんが、それは回を重ねることで徐々に解消されていくことでしょう。ていうか、そうでないと困ります。

とにかく、ラムにあれだけ大きな感情を抱いているという時点で本当はラムの事が好きなんですよ、彼女は。
その辺のなんとも言えないもどかしさを是非感じ取ってくれたらうれしいなと、切に思うわけです。


さて、次回は
「愛で殺したい」「自習騒動」
ですね。
そう、Cパートを見ればなんとなく予想がつくかと思いますが、ランちゃんが思い出話の中で語っていた「レイさん」の登場です。

ラムの元・婚約者でもありランちゃんの想い人でもある彼の登場によって、ますます騒動はハチャメチャなことになりそうです。
いったいどんなことになるのか、今から楽しみですね。

それでは、また来週!



というわけで、ここからは「うる星やつら」第8話ヘビー仕様感想になります!

●ヘビー仕様

アバンのラム転入回。
これは「個人教授」(6巻 PART01)からの抜粋になります。
本当は新任として赴任する花和先生という教師が主役の話で、彼の目線でラムが友引高校に転入してきたことが語られるんですけどね。これがまた興味深い内容なんですけど、まあ今回はランちゃんがメインですし、そこはしかたないかなとは思います。
そもそも花和先生自体、原作では今一つはじけずに次第にフェードアウトしていったキャラですしね。

ここで校長先生が初登場。原作では当初普通の人だったのですが、、今回こたつねこと一緒に出すことで後期のイメージ通りの得体にしれないキャラになっていました。

冒頭の温泉マークとのやり取りは「部外者ちん入」(12巻 PART05)から。実はこの回から校長がおかしくなるんですよw 具体的にはこたつねこが校長室に入り浸りになることでああいうキャラになるんです。
まあそれはいいんですけど、こういう所々をつまみ食いする構成はいい面もありますが、やはり原作ファンとしてはもったいない気持ちが残りますね。
特に「部外者ちん入」は個人的にも大好きな話で、うる星のもっとも狂った一面を代表してる回でもあったので残念な気がします。
でもまあ4クールという枠内で「厳選」する過程で、取り上げる回がどうしても少なくなってしまうわけですからね。
せめて一部だけでもなるべくいろんな話からアニメに取り入れていきたいというスタッフの思いでもあるのでしょう。
ただ、この調子だとやはりこたつねこ初登場の話はなさそうですね。うーん、重ね重ね残念。

それでも、校長先生のキャラを後期のイメージで統一するという点では意味があったかなとは思います。確かに友引高校校長とこたつねこは盟友といってもいい関係だしw
限られた枠の中で精一杯取り組んでいることは、やっぱり素直に評価したいですね。

校長先生役はさすがうまかったですね。温泉マークがわりと常識側の代表になっているので、あの超然とした振る舞いは対比構造としてうまく機能していたように思います。
ただ、温泉マークは少しビビり過ぎかなw まあ他が神経の図太いやつらばかりなのであのくらいでちょうどいいのかもしれませんけど。

セーラー服のラムを見て「なんだお前か」とほっとする姿はなんだか新鮮でしたね。そういえば学校に入る前のラムを教師側がどう認識していたのかは原作でもほとんど描かれたことがなかったんですよ。それこそせいぜい「おさわりバーじゃねーんだぞ」くらいしかw(2話「あなたにあげる」より)

こういうシーンを挟むことで、ラムの存在が学校側になんとなく受け入れられているのが伺えるようになっているわけで、1話や2話のころとは世界観が変わったことがなんとなく感じ取れるようにはなっていたのではないでしょうか。

しかしやっぱり、ラムの転入があっさり片づけられたのは残念というしかないです。
彼女がこれまでの「お客さん」から脱して、これから同じ地球の住人として溶け込んでいくことを示唆する話でもあったので、そこはしっかり描いて欲しかったですね。
実際ここからラムはそれまでの掻きまわし役から巻き込まれ役というか、受け手側に回ることが多くなるんです。時には地球人以上に常識人としてツッコミ役に徹する場合もあります。

そういった意味で今回のランちゃん回も、ラムの立ち位置が変わってきたことを視聴者にもっとわかりやすく見せる必要があったんじゃないかとは思います。
なんだかアバンからAパートへの流れが性急すぎる気がしました。

それにしても、制服はやっぱり冬服なんですよねえ。夏休みが終わって二学期になったんじゃないのかw(原作では2学期始めからの転入で当然夏服姿)
設定資料では夏服も描かれているので、どこかでお披露目になるとは思うんですけど…

さて、Aパートですけど、あたるがいきなり声をかけるなど、原作以上にアグレッシブというか軽薄な感じを強調しているような印象を受けましたね。
でも、この方がその後の借り物競争の流れが自然だったかもしれません。一応顔見知りのほうがランちゃんも借りやすいですしねw

ただ、ラムがランちゃんに最初気づかなかったのはちょっと違和感があったかな。あたるの「ランちゃん」という呼びかけで初めて気付いた感じでしたが、本当の幼なじみなら顔見た瞬間にわかると思うんですよね。実際原作ではすぐに声を掛けていましたし。
まああたるのナンパに気が向いていてよく見ていなかったのかもしれませんけど。

ていうか、「今日転校してきた」のかよ!アバンとAパートは同じ日だったんですね。
ランちゃんは「最近転入してきたらしい」となっていたので、ラムがまだいない時期に転入してきたことになるぞw
細かい所ですけど、ちょっと気になりますね。やっぱりラムの転入を知って自分も、という方がわかりやすいと思うんですよ。彼女の動機付けとしても。
まあこれは、転入の話とランちゃんの話をいっしょにやることの弊害なのかもしれませんね。

ランちゃんのふり幅の大きさはしっかり表現されていたと思います。
友達が迎えにきたとたん「きっとね、約束よラムちゃん!」となるところは原作でも特に好きな場面ですね。
あれは友達に見せている面もあって、ラムとちゃんとコミュニケーションが取れてるというのをアピールしてる意味もあるんですよ。
ラムちゃんはそんなに怖い存在でもないんだよと逆説的に見せてる部分でもあって、とにかく大好きなシーンですね。

好きなシーンと言えば、
「いっとくけどなあ、彼女の方からいいよってきたんだぞ」が言い訳になると思ってるあたるも好きw
それに対して「そんなことどうでもいいっちゃ」と返すラムはもっと好きw
この頃の二人の距離感というか関係性がよく出ているやり取りで、見るたびにニヤニヤしてしまいますw(我ながらキモいが)

とりあえず、気になるところはそんなところかな。
とにかく今回はランちゃんの魅力がちゃんと伝わればもうそれ以上は望みません。
まだ一話ですし、今の時点ではその二重人格ぷりとか普段と切れた時のギャップを堪能してもらえばいいかなと思います。

ただ、私が考える彼女の本当の魅力は他にあります。
それは行動原理がはっきりしているということ。
具体的に言えば「復讐」ですね。彼女のようにその動機が最初からはっきりしているキャラというのは、うる星やつらという世界では珍しいんですよ。

例えば、ラムの他の幼なじみである弁天やおユキさんは何か目的があるわけじゃないんですね。ただなんとなくラムと幼少から一緒にいることで仲良くなっているわけです。
そもそも二人とも、当初は一回限りのゲストキャラ扱いでしたからね。あたるを誘惑するためのある種の舞台装置でしかない面が最初はあったんです。

しかし、ランちゃんは違います。最初からレギュラーを約束された形で友引高校に転入してくるんです。しかもそこから連続して6話も彼女が主役の話が続くわけです。
これは面堂並の破格の扱いと言ってもいいんですよ。そして、彼女がレギュラーとしてうる星やつらに加わることで、ラムもそれまでの掻きまわし役から受け身へと変わっていくんですね。

よく言われることですが、ラムやあたるはその行動原理がわかりづらいところがあります。
ラムはなぜあたるを追いかけるのか、あたるはなぜラムから逃げるのか、その理由は読者に明かされることはありません。
それがうる星やつらをうる星やつら足らしめている本質でもあるのですが、いずれにしても面倒くさい奴らですよ。

ある意味似た者同士なんですよね、ラムとあたるは。
どちらも意地っ張りで自分の気持ちに素直じゃない。そのくせ、相手が離れようとするととたんにあわてふためいたりする、すごくわがままな二人でもあるんです。

その点、ランちゃんはわかりやすい。二重人格なのにわかりやすいんです。
どれだけ彼女がカマトトぶろうがラムに啖呵を切ろうが、すべてそれは「復讐」のためであり、また「レイさん」のためであるんですよ。
彼女が転入してきたのもダーリンを奪おうとするのも、すべてそこ。それ以外は一切ないんです。本当はすごく純粋な心の持主なんですね。

今回のランちゃんだけを見れば、彼女の理屈は「八つ当たり」に聞こえるかもしれません。もしくは言いがかりではないかと。
でも違うんですよ。彼女の言っていることは決して被害妄想でも大げさでもない。
そう思わせるほどの仕打ちを、ラムは確かに彼女にしてきたんです。そう、彼女の復讐には一定程度の正当性があるわけです。

それは、この回だけではわからないでしょう。
原作では初登場から6回も連続してランちゃんシリーズが続いたように、彼女を理解するためにはそれだけの話が必要になりますからね。
特に「思い出危機一髪…」(7巻 PART1)という話を見てないと、彼女の屈折した感情はなかなか理解できないかもしれません。

だからこそあの話だけは絶対にアニメでやってもらわないと困るのですが、とにかくランちゃんにはラムを恨むだけの理由がちゃんとあるということ、それは彼女の性格が歪んでしまうのも納得してしまうほどのひどいものであったということだけはわかってもらいたい。

そして、ここが重要なんですけど、それにもかかわらず、ランちゃんはラムのことが大好きなんですよ。少なくとも弁天やおユキさんよりも。
大好きだったからこそ許せないんです。いつまでも忘れずに「復讐」なんてものにこだわっているんです。

本当ならいっても幼少の時のことですし、忘れればそれでいいんですよ。今では接点が久しくなかったわけですし。
それなのに彼女が「復讐」を決意したのは、そういうことだと思うんですよね。

よく、ラムは一途だとか健気だとか言われます。
不埒な相手に仕える昭和ならばの「耐える女」みたいなイメージを持たれる方もいるかもしれません。
でも、本当は違うんです。だって、元婚約者がいたんですよ?そして彼女自身の意志によって彼をフッているわけです。
あたるを好きでいるのも彼女自身の意志であって、決して誰からか強制されたわけではないでしょう。選択権はいつだって彼女の元にあります。
そういった意味で、ラムは現代的な強い女性なんです。

本当に一途で健気なのはランちゃんなんですよ。
強い女性ばかりのうる星やつらにおいて、彼女は唯一弱い存在なんです。
弱いからこそ、強いラムちゃんに依存していた。弱いからこそ、性格が歪むしかなかった。
それゆえに「復讐」に向かうしかなかったんですね。

きっとラムのことを一番わかっているのはランちゃんなんです。でもそれをランちゃんは知らない。
そして、ラムもランちゃんのことを一番わかっているんです。でもそれをラムは知らない。
それこそがあの二人の本質なんです。そこに私はもどかしさを感じ、またもだえるのです。

…………………
…………
……

はっ!

えーすみません、ちょっとランちゃんの魅力について軽く語ろうとしたら完全にヤバい方向にいってしまいました。
これがヘビー仕様の恐ろしさですね。
みなさんもうっかり触れないように気をつけてください。今度はいつ暴走するかわかりませんので……
(まるで他人事)

まあとにかく、ランちゃんの魅力はその行動のわかりやすさにあること、そして、ラムへの愛ゆえの「復讐」なんだということだけ、頭の隅にでも留めておいて欲しいなと思います。


さて、次回は
「愛で殺したい」「自習騒動」
ですね。

先ほども触れましたが「愛で殺したい」はコミックス1巻、まだラムとしのぶがあたるをめぐってまだバチバチにやり合っていた頃の話です。
今さら原作通りにやるとは思えませんが、かといって今の人間関係を踏まえた上でどう見せてくるか見当もつきません。まさか、ランちゃんを絡めるとも思えませんが…

「自習騒動」はコミックス11巻。これはいわば「レイ復活回」とでもいうべき話で、面堂登場以降長らく出てこなかった彼が久々に姿を現すことになります。
そこでランちゃんとも久しぶりの再会を果たすのですが、今回の話の次だとなんだか感慨深さがないですね。限られた話数の中で切り盛りしないといけないのはわかりますけど。

ていうか、「自習騒動」って、ラムのいとこであるテンちゃんがこれまたすごく重要な役割を果たす話でした……
前回の感想で、
> この後原作でテンちゃんが登場する回は1クール目ではもうないですし、2クール目からはさすがに出してくるでしょうから、もう大丈夫でしょう。
なんて書きましたが、うっかりしてましたよ。

うーん、いったいどういう風に改変してくるんだろ。また他の話からつまみ食いする形になるんでしょうか。

次回9話がこれまでで一番不安かもしれないですね。
これさえクリアすれば、もう面堂以前の初期の話をあえてやることはなくなるでしょうから大丈夫かと思いますが…


というわけで、戦々恐々としながら来週を待ちたいと思います!
(けっきょく、いつもの倍の量を書いただけになったような……)


ブルーレイBOX第1巻は来年3月15日発売!1クール分全11話収録のお買い得ですよ!



「転入生危機一髪…(原題:体育祭危機一髪…)」「お別れパーティー危機一髪…」共に、6巻に収録されています!



BOXセットは2巻まで発売中。Vol.3は12/16発売予定です!
  


オープニング曲とエンディング曲のカップリングCDが発売決定!12月21日発売です。(各ショップの特典も発表になったようですね。)
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tag : うる星やつら高橋留美子

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配信のおかげで見れました

更新お疲れ様です。GYAO!という配信サイトで無料で見れましたわ。最新話は金曜日正午から1週間無料放送しているみたいです。無料配信はすごい便利だなと思いました。


関西じゃ来週2話連続とわかったのは、来週木曜深夜の番組表を確認したときでしたけど、なりそこないさんからの情報もありがたかったです。しかし地方放送には本当に泣かされるなーそりゃTV持たないで配信中心になるのも仕方ないように思えますわ。


完全に余談ですけど、私の子供のころに見ていたロボットアニメの魔神英雄伝ワタルというのは、関東は午後4時からですけど、関西じゃ終盤から朝の10時半になぜか移動、で続編2では関東は相変わらず夕方放送なのに、関西は朝の5時半!とひどい思いをしました。


VHSのビデオデッキはありましたけど、放送時間が微妙に変わるのでそっちゅう録画に失敗して苦労しましたね。しょーかKさんも地方のアニメはいろいろきつかったと愚痴っておられたような。


それはさておき内容ですが、ランちゃん最高ですね。なりそこないさんはご存じないと思われますが、吉本新喜劇の未知やすえの汚い大阪弁でさんざん罵倒をしたあと、「ああ怖かった」って言って全員がこけるネタが90年代くらいからやっていたのですけど、高橋留美子は70年代にやっていたのかと思うとすごいな(この手のネタが70年代の女芸人もやっている可能性はありますけど)



ランちゃん関してあたるはいつもにまして思考停止状態になるも面白い、おそらくアニメ化されないだろうけど「はんぎゃ」の実を収穫にいく回とか、ランが明らかに犠牲にしようとたくらんでいるのに、あたるは「食べるくらい好きだったんだね」ってすさまじい脳内変換しますしw


ラム・ランの関係語りもアニメでもっとやってほしいなと思いますけど、幼少期はラムも割とやらかしてはいるけど、ランの恨みもしつこいし、人形爆弾かましてくるしと、その辺の非常識もうる星やつらの妙なのでしょう。



校長登場えらく早いイメージが、テンちゃんより早く出さなくてええやろと思いますし、こたつねこの過去なんか1分くらいで映像できるしやってよと同意しますわ。校長は基本紳士なのですけど、どこか得体の知れないキャラなのでが面白い。らんま1/2の校長はひたすら邪悪なのに対して。



ブルマに関しては、普通の漫画じゃ出てこないですけど、成人漫画とかじゃそっちゅう出てきますね、いわゆるコスプレ用の代物になってますわ。エロ漫画の世界じゃ普通に出るみたいな感じで。しかし体育祭が学園レクレーション大会とかよくわからんですな。


以上ですね、配信される限りは更新日に感想を書けそうです、ではまた。

更新お疲れ様です

>ブルマって今の人が見てわかるんだろうかw
二次元では定番ですしアニメ見る層には分かるんじゃないですかね。まあ私は「十三機兵防衛圏」ってゲームでどういう感じなのかようやく分かりましたけど。これはブルセラが横行するわけだw 羽とか普通に生えてそうですもんね。

>「かわい子ちゃん」とか完全に死語でしょw
それを言ったら「ダーリン」も同レベルだと思うのですが…。意味は分かりますが「ハニー」とか「子猫ちゃん」並みにピンと来ませんよw 元が古い作品ならその辺は気を遣わなくてもいいんじゃないかと。

>ランちゃんがただ八つ当たり
はい、思いました。でもそれに対してはなんか言わないで下さいよw 二重人格キャラって事くらいしか情報ないんですから。
うっちーと何処か似てるのかと思ったらそんな感じはしませんでしたし。彼女は誰相手でも態度は一貫してますし。

ちょっと気になったのですがあたるがランに言い寄ってる時にクラスメイトが「知り合い?」ってランに聞いてますけど、この返しは明らかにおかしいですよね?名前とクラス聞いてるのに知り合いのわけないと思うのですが。これは笑うところなのかどうかもよく分かりませんでした。

最後に一つ言いたいのは「ぶりっ子」を死語扱いしてるのに「カマトト」とか自然体で使ってるのはどういうわけだw 「ぶりっ子」の方がまだ通じますよ絶対w
うっかり「衣紋かけ」とか「徳利のセーター」とか言いそう。

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。まとめての返信にて失礼します。


>かわずやさん

おおいらっしゃい!そうか、GYAOの無料配信がありましたね。
こうなると、本当にテレビよりも配信という流れになるのも無理ないかなと思います。いつでも都合のいい時に見れますしね。
とにかく、早めに見ることができたようでよかったです。

朝の10時半はまだしも、5時半はひどいですね。めざましテレビの時間じゃないですかw
録画する身としては、ころころ時間が変わるのも困りますよね。
それはこちらでも同じで、うる星やつらも時間通りに放映した試しがないですよ。今週も25時になってますし。ノイタミナ枠ってなんかすごくいい加減だなあと思います。

吉本新喜劇のそのネタは見た覚えがありますね。何かのバラエティで紹介されたやつだったかもしれませんが。
そういうギャップネタは昔からの定番ですよね。さすがに高橋留美子が元祖ではないような気がしますが、当時としてはけっこう新しかったかもしれません。

はんぎゃ摘みの話を覚えているんですね。後期の話で、確か80年代うる星でもアニメ化されてなかったような気がします。できれば今回の令和では取り上げて欲しいですけど難しいかなあ。
ランちゃんに関してはあたるはずっと自分に気があると思い込んでますからねw まあ彼女も罪な女ですw

ラムとランちゃんの話ではなんといっても「風邪見舞い」ですね。あれだけはなんとしてもやってもらいたい。
他にもリュウゲンビレアの話とかダーリンの危機とか、二人の関係性がうかがえる話はみんな名作と言っていいんですけど、どうなるでしょう。
ランちゃんはその弱さゆえにより過激になるしかない宿命なんですよね。力もないですし、武器や薬とかに頼らざるを得ないんです。ある意味1番やばいキャラではあるんですけど、そこにはちゃんと理由があるのがいいんですよ。その点おユキとか了子とは違うんです。あの二人はただやばいだけですからw

校長は原作でも一応ラムの転入回で登場するので、特に早いとは思いませんでした。一応テンちゃんよりも早いんですよw
ただ、当時はいたって普通の校長として出ていたので、いきなり得体の知れない感じなのはちょっと違和感がありましたね。
こたつねこはせめてどこかのエピソードでその誕生秘話だけでもねじ込んでほしい。今回みたいにいろんなところからつまみ食いするならできるでしょう。
ていうか、こたつねこって、基本あたるの部屋に住みついてる存在ですからね。彼が普通にあたるやラムと一緒にこたつを囲んでる絵とか絶対見せてくれないと!

らんまの校長ははなから狂ってますからねw あれと比べたらちょっとかわいそうw

ブルマはエロ漫画御用達ですか。なるほど、コスプレ用として認知されてるんですね。そうなると、あの学校は風俗学校かとなりそうw
学園レクレーションは本当意味がわからないんですけどw さすがに体育祭がコンプラ的なあれに引っかかるとは思えませんし。うーん謎ですね。

> 配信される限りは更新日に感想を書けそうです
ありがとうございます!9話も是非よろしくお願いしますね。


>不知火さん

えっと、しらぬい…さんでよろしいですよね?
ひょっとして不知沙さんのお知り合いでしょうか。それとも代理の方?
いずれにしても、どうぞお手柔らかにお願いいたします。(まさか前回のコメントの件で私を燃やそうとしてるわけでは…)

ブルマはどういう感じなのかもゲームで知ったんですか。うーんジェネレーションギャップ…
個人的には、当時からエロさとかは感じてませんでしたけどね。むしろ野暮ったいというか、全然そそられない格好だなあくらいの感じでしたよ。ブルセラなんて言葉もありませんでしたし。
むしろ廃止の方向になってから世間が無理やりエロを見出したという印象があります。

ダーリンが死語…
まったくもって想定外でした。マジですか。ハニーも普通かと思ってましたよ。まあさすがに子猫ちゃんはないですけどw
個人的には奥様は魔女からのイメージなんですよね、ダーリンって。60年代のアメリカコメディですからおそらく知らないでしょうけどw
おそらくラムのダーリンもそこからのイメージなんだと思います。

> はい、思いました。
でしょうねw
それは想定内ですし、記事内でも触れているので大丈夫ですw
うっちーとはちょっと違いますね。性格が似てるとかそういうことでもないです。
まあこれに関しては長い目で見てくださいとしか言いようがないですね。
もっともアニメがどこまでフォローするかにかかってるわけですが。

> 「知り合い?」
そこは原作にないシーンなので…
ヘビー仕様のほうで触れましたが、原作ではあたるはランちゃんから借り物競争で声を掛けられるまで特にアクションを起こしていないんですよ。彼からランちゃんに即アタックするというのはアニオリなんです。
まあしかし、たぶん意味はないんじゃないですかね?単にあたるにいつもの定番文句を言わせただけで、そことの矛盾に脚本家が気づいていなかったんじゃないかと。

> 「ぶりっ子」を死語扱いしてるのに「カマトト」とか自然体で使ってるのはどういうわけだw
ああもう、そういう感覚は全然わかりませんw
何が通じて、何が伝わらないのかもさっぱりですよ。
ていうか、そんなのを気にし出したらもう何も書けなくなるので考えないようにします。
ただ、これからも「これって今でも通じる?」みたいなことは言うと思いますけどねw やっぱ気になるんで。
その際はどうかもっと優しく教えていただきたいw

【ネタバレあり】

作戦がことごとく失敗する展開は好きだから楽しめたね。
まあ復讐が完遂されるのも好きなのだけれど。
> いずれにしても、どうぞお手柔らかにお願いいたします。(まさか前回のコメントの件で私を燃やそうとしてるわけでは…)
コメは大切にしてあげないと天国に行かせて貰えないよ、ってばっちゃが言ってた。
https://togetter.com/li/1983171
cf.
https://togetter.com/li/1983182

> ブルマ
> ランち
> 二重人格
https://frequ.jp/4995
> うっちーと何処か似てるのかと思ったらそんな感じはしませんでしたし。
かよがその枠に来ないかなー。

>>ブルマって今の人が見てわかるんだろうかw
わたモテの
https://twitter.com/tukemonoaaa/status/1376025082309439489
二次創作で
https://twitter.com/nmemoton/status/1215214759437426688
描かれてた
https://twitter.com/dokuna_nenokuni/status/1008743249391972352
> ブルマはどういう感じなのかもゲームで知ったんですか。うーんジェネレーションギャップ…
オイラはこれかなあ。
http://chihaya1023.livedoor.blog/archives/1094413.html
新年にはこれが12時間だか24時間だか流れてたよね。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm16702863
> 羽とか普通に生えてそうですもんね。
変ゼミ生かな?(10:30~)
https://www.youtube.com/watch?v=WQBiZbsySK4
念の為、解説
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1459872294

> これはブルセラが横行するわけだw
今大会では聞かなかったね。五月蝿いから禁止されたかな。

>>「かわい子ちゃん」とか完全に死語でしょw
別嬪さんって言われると別格感があって気分が良いよね。
> ダーリンが死語…
数年前でもまだ残ってたよ。
https://news.livedoor.com/article/detail/10468846/
> 個人的には奥様は魔女からのイメージなんですよね、
https://twitter.com/natoadesso/status/1515979003940978688

> らんまの校長
あーちゃんみたいな感じだったかな?
https://twitter.com/chomechomep/status/1438705777238106112

> こたつねこ
https://togetter.com/li/1982360
> 何が通じて、何が伝わらないのかもさっぱりですよ。
こっちは伝わらないかなあ。
https://togetter.com/li/1981604
バランス釜はこれで知ったね。
https://chomanga.org/archives/231491.html
※ギャグ作品ではありません
https://twitter.com/french_horon/status/537978788810723328
>「徳利のセーター」とか言いそう。
缶ぽっくりで遊ぶ子供なんてもう見ることないよね。

Re: 【ネタバレあり】

>荻野四季さん

> 作戦がことごとく失敗するネタは好きだから楽しめたね。
> まあ復讐が完遂されるのも好きなのだけれど。
おお、そうですか。じゃあランちゃん回はたぶん楽しめることでしょう。彼女の企みが成功する試しはありませんからw
基本彼女が報われる話はないですね。まあそれもまた魅力の一つですよw

> コメは大切にしてあげないと天国に行かせて貰えないよ、ってばっちゃが言ってた。
大切にしていますよ。みなさんのコメントあってのじじいですからね。いつも感謝しています。

> cf.
個人的に武田鉄矢は苦手ですが、こういうのは気をつけても仕方ない部分もありますね。たぶん、それしか話題に入る術を知らないんですよ。歳をとると守備範囲外が多くなり過ぎて途方に暮れてしまうんだと思います。

> > ブルマ
> > ランち
> > 二重人格
クレームというのは違うと思うなあ。それならなんでランちゃんは問題にならなかったのかという話ですし。
作品上の都合でフェードアウトさせたというのが本当のところだと思いますけどね。

> > うっちーと何処か似てるのかと思ったらそんな感じはしませんでしたし。
> かよがその枠に来ないかなー。
彼女は彼女で何か抱えてそうなタイプではありますけど、そこまで振り切れることはないんじゃないかな。

> >>ブルマって今の人が見てわかるんだろうかw
> わたモテの
生ブルマと言われるととたんにエロく感じますねw でもそうか、今の人は生を知らずに概念的なものでしか触れてないわけですか。

> 二次創作で
ハミパンは確かにエロい。それは昔から変わってませんね。

> 描かれてた
でもこんなきわどいのはあまりなかった気がするなあ…ちょうちんブルマという名前もあったほどに、もっとぼてっとしていましたよ。

> > ブルマはどういう感じなのかもゲームで知ったんですか。うーんジェネレーションギャップ…
> オイラはこれかなあ。
ブルッツw
これはこれでまた別のフェチな気がするw まあでも、こうやってネタとして取り上げられるようになった時点でなんか昭和の頃とは違うなと思ってしまいます。

> 新年にはこれが12時間だか24時間だか流れてたよね。
これが24時間流れてたんですか…どんな苦行ですかw 正月から頭が蕩けてしまいそうw

> > 羽とか普通に生えてそうですもんね。
> 変ゼミ生かな?(10:30~)
こんなアニメがあったんだ…えぐいというか、いろいろとやばいw うーん、不知火さんが好きそうだw

> 念の為、解説
自分もノーリーズンノーボーダーはよくわからんかった…

> 今大会では聞かなかったね。五月蝿いから禁止されたかな。
ん?ごめんなさい、ちょっと意味がわかりませんでした。

> 別嬪さんって言われると別格感があって気分が良いよね。
なんか客いじりの昔の漫才を思い出しますw 一つ飛ばしてってやつw

> > ダーリンが死語…
> 数年前でもまだ残ってたよ。
だぁ、って初めて聞いたw まだ言葉がしゃべれない幼児がねだってるようにしか思えんw
ダーリンは当時でも宇宙人だから、という感じはありましたけどね。さすがにリアルで言ってる人は見たことなかったような気がする。

> > 個人的には奥様は魔女からのイメージなんですよね、
石抱きとはまたマニアックな…コケが生えてるのが生々しいですね。
これはその手の雑誌からなんでしょうか。

> > らんまの校長
> あーちゃんみたいな感じだったかな?
まあ種類は同じようなものですねw

> こたつねこ
一瞬意味が分からなかった…もはやどっちが本物か悩むレベルw

> こっちは伝わらないかなあ。
これは知らないなあ。東北限定とかじゃないんですかね?
うちはもっぱら湯たんぽでしたけど。(湯たんぽも伝わらないかも?)

> バランス釜はこれで知ったね。
全然普通でしたよこんなの。小学生の頃を思い出しますw
ていうか、これで貧乏認定を受けてしまうことに衝撃ですよ。全然普通じゃん…

> ※ギャグ作品ではありません
むしろどこにギャグ要素があるんだと。私にとっては単なる思い出の風景です。

> 缶ぽっくり
懐かしいw 小学1、2年くらいまではやってた記憶がありますね。たぶんあのくらいがギリなんじゃないかな。さすがに私が中学生くらいの時にはもう見ませんでしたよ。

No title

とりあえずようやく8話はみたので書き込んでみます。
残り二つはまだ。後日ということで・・・・

えーと、BGM貼りますか。
https://www.youtube.com/watch?v=nCBASt507WA
Bryan Adams - Run To You

ラン登場だけにw
これでブライアンアダムスを知った、名曲。
そしてここからブライアンアダムスはガンガン売れっ子になるのです。
Run To Youで検索したらホイットニーヒューストンの曲出てきてびっくり。
知らない曲だった。そっちは未チェックなんで、また貼るかもw
あと、ティアーズフォーフィアーズのエブリバディウォンツトゥルールザワールドの替え歌で、マラソン大会のテーマソングになったエブリバディウォンツトゥランザワールドにしようかな、ともちょっと思ったけど、それもまた今度にしようかな、と。

中の人がらみネタもやっとこう、と。
えーと、最初別のを考えてたけど、予定変更しまして。
ラン役が花澤さんなんで、それがらみのネタにしよう。

https://dic.pixiv.net/a/%E6%81%8B%E6%84%9B%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
恋愛サーキュレーション。

ピクシブ百科に本人のライブ動画も一緒に貼ってありますな。

このキャラのキャラソンて感じですけどね。ネタバレもありますが。
https://dic.pixiv.net/a/%E5%8D%83%E7%9F%B3%E6%92%AB%E5%AD%90
一言でいうとヤンデレキャラ、でいいかな。

なんかえーとたぶん荻野さんか誰かがこのネタを貼ってたっけ?
ネットではキャラとセットで、中毒性のある曲として言われてる模様。
ランのぶりっ子キャラのぶりっ子部分も担ってそうに思うな、と。

他に中の人がらみとかそれにかこつけたネタ貼りも考えてましたが、そればっかになるのもあれなんで次回回しに、と。
本編行きます。
シュールな始まりでしたねー。
こたつねこ初登場のネタもおもしろそうだし、なりそこないさんも思い入れがある感じなので、やらないのは残念ですが・・・
なんせ連載も長期なんで、どれをカットして重要なエピをやっていく、てことでしょうから、苦渋の選択だったのかな。

7話でビキニのまま、て書いてしまいましたが、ついにセーラー制服のラム登場ですね。
これもよいですね。
あの父親は背の高さと横幅からするとアンドレザジャイアントイアントくらいのサイズかなあ。昭和だけにw

そういや今回からライトとヘビーの2段重ねのハイブリッド感想なんですかー。業界初なんですかー。それはすごいなー。
まあ自分はヘビーなのでも気にしないし、ライトも本当にライトなのかよくわかりませんけどねw
そもそも自分は常にヘビーにメニーに書いてますし。
声優さんに関しては何の心配もしてないし、このスタッフならちゃんとした人選をする、と信じてますので。
てか最近のアニメでへたくそな声優ってあんま聞かないですけどね。みんなうまい。

そうか、ラムが転校する回も原作では重要なとこなんですね。そりゃそうか。
でもランも出さなきゃいけないから、こういう仕様に。
今回のキモはブルマですなwうん、確かにエロいw
自分は中高と男子校だったから、こういうの縁がなかったなあw
でも女子も昭和仕様でブルマにするなら、男子もちゃんと昭和仕様にしないとw

我々世代、冬の長ジャージバージョンでない時は、ホットパンツというか、完全半ズボンの体育着でしたよ。
陸上とかマラソンでやるあれの色ついたやつ。紺とか。
はみパンはみチンはみキンしまくるやつ。
小学生の時から高校まで、体育着はあれでしたよ。あんなハーフパンツっぽいのじゃなかった。
どっちも下は紺で、女子ははみパン、男子はそれ通り越してはみチンはみキン。
それが昭和の学校の体育の光景の定番なのですよ。

てかなんで体育祭じゃなく学園リクリエーションなのか、は同意。
まあうる星はカオスな話だから、それでも納得だけど。やってたこと体育祭だし。
ワタモテも文化祭と1年ごと、になってたり、最近の学校では体育祭も行われないことが多くなったのか?
その割にはそれの練習で、熱中症で多くの生徒が倒れて救急車で運ばれる、てのがよくニュースになってるけど。

ブルマは美少女ゲームだの美少女漫画だの美少女アニメだの美少女ラノベだのでは今も健在ですな。
てかあえてブルマで!てやってるのがやたら多いと思うw
ソシャゲのCMでもブルーアーカイブだっけ、体育祭開催!とか言って思いっきりみんなにブルマさせてるし。
あれが萌えというやつです。知らんけど。
まあ今は陸上大会ではへそだしでブルマ、が定番になってますけどね。
足の可動域が広くなるから、短距離ではあれがデフォ、てなってるみたいですが。
まあ男子も、プロレスではああいうブルマがデフォでしたし。
猪木しかり藤波しかり長州しかり木戸修しかり。
・・・いやあれはブルマじゃねーだろ。
ちなみに新日は黒、全日は赤のブルマでした。・・・いやブルマじゃなくてプロレスタイツやぞ。
きりのいいところでいったん分けます。

No title

続きです、と。
かわい子ちゃんとかぶりっ子とか、懐かしいようで意外と最近まで使われてたような。
かわいこちゃん、てのはルパン3世も割と最近のシリーズでも言ってたかもw
ぶりっこはどうだっけなあ。どっかでみたような気もするが。
意外と平成でも使われてたような。どっちかというとぶりっこの方が古い感じかなあ。
体育館裏呼び出し、てのも上記二つとともにネタ的にけっこう最近も使われてたような。
裏庭、てのはむしろないなあ。

ラムとクラスメート女子の会話だったり、視聴者(特に初見)のためのセリフの補完であったり、そういうところも作りがうまい感じですね。
レイは次回登場ですか。
けっこう初期からいたキャラなんですね。
一堂零って眉毛なかったのか、あんま意識してなかったw
画像検索したら奇面組の舞台やってるんですね。
実写版の画像すごかったw

えーと、舞台も3シーズン目に入ってちょこまかキャストもチェンジしてるみたいですが、3シーズン目のやつの画像てか公式サイトのとこのを貼ってみます。
https://kimengumi-stage.jp/caststaff/

あと、ブルマは当時も不評だったみたいで、女子から。
なんかコメンテイターやってる人が、ブルマがいやだったし、ああいうのを決めたお偉いさんがエロオヤジとしか思えなくて、ブルマ導入を決めたおえらいさんが今でもすごい腹立つ、とか言ってましたね。
廃止の方向になっていったのは、ブルセラショップが社会的にメジャーになって問題になったことが大きかったですね。
そこからじわじわ消えていったなあ、という記憶。
90年代のあれはいろいろとアレだったというか・・・あれから援助交際とか、マスコミがガンガン取り上げて社会問題になっていったなあ、という記憶。
元々は女性解放のために作られた、て感じみたいだったのですが、それが日本ではエロ目的の代物みたいになってしまうという、歴史の皮肉というか。

ビビビとくる、は松田聖子のやつでしたね。
結婚で、相手にビビビときた、てやつ。ビビビ婚とか言われて。
まあ松田聖子はそれが2度目の結婚でしたけど。そしてそれも長続きしなかったんだっけ。
そしてぶりっこ・・・松田聖子てんこ盛り、昭和だなあ。ビビビ婚は平成だったっけ。

借り物競争て完全に体育祭やん。
バケツというカードみて、あたるをバケツに変化させてしまうのか、とかあたるをバケツにつめこんで運ぶのか、とか思いました。

>>男女混合騎馬戦って、今考えても狂っているw
>>しかもあれ、何を戦うのかよくわからないんですよね。帽子も鉢巻もしてないし…

なんかうる星っぽいし、こういうノリ、らんまでもけっこうあったような。
上に女子乗せた男子は、くるものがあったコもけっこういたはず。
そういうフェチに目覚めそうだなあw
今はやってない昔やってたアイドル対抗運動会やら水泳大会やらで、松村邦洋だっけ、上に女性アイドル(西田ひかるだっけ)乗せた騎馬組んでて、たまらずその場でシコって、他のメンバーに蹴り入れられた、とかいうエピ思い出したぞw

ランの能力、怖いなあ。すわれたあの男子、老けたままなのか・・・
まあ老人が盆栽、てイメージはあんまなくなったかもだけど、若い人はあんましないよなあ、盆栽。
手間も時間も金もかかるし。
いろんな星座をでっちあげるシーン、まあああいう星座でっちあげはよっくやるもんですよねw
そもそもオリオン座以外、星座は何がどれか全然わからんし。

ヤク座、てのもちょくちょく言われたギャグ(うる星が最初?)ですが、今は放送禁止用語だっけw
でも星座でも変なのは意外とあるんですよね。
はえ座とか三角座とか南三角座とか。
聖闘士星矢は星座をモチーフにしたクロスとよばれる鎧を身に着けるんですが、さんざんつらい修行をして身に着けるのがはえ座とか三角座とか南三角座とかのクロスだったら、あまりにも残念すぎるなあ、と。
ジャンプでクロスのデザインを募集して、かっこいいクロスの中で、三角座のクロスがあって、それが実に残念なデザインてか笑いをとりにいってるデザインで、それをけっこう覚えてるもので。

ただ三角で、頭に三角のハットみたなのをかぶるみたいなダサダサな(てか笑いをとりにいってる)デザインでした。
て検索したら、後の作品で公式でいるんだな。あと、ちゃんとかっこいいデザインになってるのか。

スパイ大作戦は知らなくても(てか私もあんま知らん)、「なおこの録音テープは自動的に消滅する」という言葉とともに大爆発起こす、てギャグはけっこうよく使われてたし、割と最近もやってたような気がしますが。
それに比べればあの爆発は優しいものでしたね。
もっと黒コゲで、頭もチリチリのアフロになって、一瞬の間の後「プハっ」と黒い煙を吐き出すまでがセットですw
BGMはもちろんホンワホンワホワワーンですな。
鳥山明のでけっこうあったかも。

自転車二人乗りもリンチも、コンプラ的にアウトなんでしょう。
不良学生がタバコ吸うもNGで厳しく規制されるし。
その割にコナンをはじめ殺人が起こりすぎやぞ。そっちの方がだめじゃーん。
原作では荷台に乗せて、なんですか。荷物扱いかーw
どうみてもUFOな家はおもしろかったですね。違和感ありすぎだw
吉田さんが興味を持ったみたいです。

あたるのコピーを作る、てのもシュールでやばい発想。
ランの復讐のため、ですが、あたるの性格を知ったら、こんなやついらんわ、てなりそう。てかすぐなるんだろうな、旧アニメはそういう状態しかみてないしw
八つ当たり、とは思わなかったかな。明確に理由は示されていたから。
あれを八つ当たりととるんだったら・・・まあそうとしかとれないのならしゃーねーか、て感じというか、明確に恋敵、て構図に見えますけどね。

もうすでに自分のコメがヘビーでメニーだぜ。だから自分はなりそこないさんのヘビー感想にも全然引かないのです。
てか自分がヘビーになるので、むしろ引かれる側だし。
というところで、ヘビー感想もちょこまかと。
制服に関しては夏服も冬服もごちゃまぜにするのかな、と。
その辺は故意の部分も含めいい加減にやるのかもしれません。
作品もシュールでカオスだから、その辺はおおざっぱに、と。
莫大な原作から厳選したエピをやるので、季節感や時期的なものには目をつぶる方針かも。
自分はそれ気にしないですけど、もうすでにカオスなのもあるし。

>>ランちゃんは「最近転入してきたらしい」となっていたので、ラムがまだいない時期に転入してきたことになるぞw
>>細かい所ですけど、ちょっと気になりますね。やっぱりラムの転入を知って自分も、という方がわかりやすいと思うんですよ。彼女の動機付けとしても。

ラムがその学校の生徒じゃなくても、あたるにずっとまとわりついて学校にいる、て情報をえたが故、かもしれない。てかたぶんそう、と解釈することにしてます。
ランもラムに関して複雑な思いが多いようで。そのあたりはこれからいろいろ出てくるだろうから、余計な知識は得ずに楽しみたいと思います。
あたるって本当にツンデレなんだなあ、ラムに対しては。

ダーリンとハニー・・・ダーリンハニーって芸人コンビいるけど。
ダーリンは、奥様は魔女とうる星でしか聞かない。ハニーは少女漫画系?でちょこまか聞くかな?
どちらもそもそも日本ではあんま聞かないし使わないかな。
むしろ洋楽の曲の歌詞でよく出てくるイメージ。
ダーリンはラムのセリフとしてイメージづけられてる感じかなあ。それがすごく大きくなってるように思います。専売特許的な。

他には・・・缶ぽっくり?こっちでは缶蹴りでしたが・・・違うやつ?
まあああいうのは小学生がやるやつだし、最近はポイ捨て禁止でマナーが向上したから、路上とかにある空き缶が減ったかな。
ヤマノススメは今期アニメで、みていて、個人的に気に入ってるぞい。
そのあたりのネタもぶちこみ・・・・さすがにもうヘビーでメニーすぎるか。
最後にこのネタを貼ることにしよう。

ガンダム水星の魔女、残念ながら手が回らず未視聴ですが。
アニメの終わりのとこ(MBS放送のやつ)でよくCM流れてます。

https://twitter.com/g_witch_m/status/1568879644199247873
このCMね。

近畿ではこのCMの後に必ずセットみたく流れるCMがあって、それがこれ。

https://twitter.com/g_witch_m/status/1578660215905550337

まえがみじゃま。
さすが関西、やりたい放題だぜ!

あと、うる星は赤いきつねと緑のたぬきとコラボしてるとか。
あとぶりっこネタも貼っておこう。
https://gimon-sukkiri.jp/yellowtail/

カンパチとヒラマサはそれぞれブリとは違う魚です。
タモリ倶楽部でやってた。
ブリ系の魚の違いをやる回で、最初にニルヴァーナが延々流れてたけど、曲名がブリードだった。ああそうか、ブリだけに。
ほなまた。

Re: No title

>しょーかKさん

返信が大変遅くなりました。すみません。ちょっと10話の感想で力果てまして…
9話、10話のコメントもお待ちしてますね。私もすぐに返信できるとは限らないのでゆっくりでいいですよ。

> Bryan Adams - Run To You
なるほど、ランですかw でもそれならいくらでもありますね。ウィングスのBand On The Runとか、スプリングスティーンのBorn To Runとか。
この曲は当時、個人的にはハマらなかったんですが、今聴くとシンプルかつ力強さがあっていいですね。変に大袈裟にアレンジしていないところが好感が持てます。
ホイットニーのRun To Youは私も知らないなあ…ちょっと楽しみですね。
ルール・ザ・ワールドの替え歌はけっこう有名じゃないでしょうか。もしかしたら元ネタ知らない人もいたりしてw

> 恋愛サーキュレーション。
> このキャラのキャラソンて感じですけどね。ネタバレもありますが。
ああ、かわいらしい曲ですね。Aメロのエキセントリック感じからのサビのギャップが心地よい。
花澤さんのかわいいバージョンの声によく似合ってます。
キャラもちょっとランちゃんに通じるところがあるかも?ロリコンほいほいなところとか、一方的な被害者であるとかw
やっぱりヤンデレ系なんですね。まあランちゃんもそれの元祖といえば言えるかな。
どこでかは忘れましたけど、確か荻野さんが貼ってくれたような気もします。

こたつねこの話は本当いいんですよ。特にドタバタというわけじゃなくて、やっぱりシュール系かな。プールの妖怪の話に近いかも。まああれよりはもうちょっと怪奇よりですが。とにかく雰囲気がすごくいい話なんで、ぜひやってほしかったところなんですけど。
360話以上あるのを48話くらいにまとめるんですからね。まあAパートBパート含めても90話ちょっとくらいですから、1/4くらいしかやれない計算になるんです。
そう考えると、かなり無理のある計画だな…せめて8クールあれば…(今のアニメ界ではぜったい無理だなw)

ラムはセーラー服のほうがいいという意見も多いですね。転入してからは学校が舞台の話も多くなるんで、これからはこの姿がデフォになるかもしれません。
アンドレザジャイアントとはまた懐かしいw 確か奇面組にそんなギャグがありましたよ。やっぱり昭和ですねw

> ハイブリッド感想なんですかー。業界初なんですかー。それはすごいなー。
といいつつ、半ば呆れてるでしょw まったく心がこもってないですよw
まあライトもライトなのかと言われたらわからないですからね。じゃあなんなんだという話ですけど。Wヘビーか?w

今、声優さんは本当みんな上手いですよね。加えてキャスティングもしっかりしています。上手くてもやっぱり適材適所ってあると思うんですけど、それをちゃんと見極めた上で当てはめていく人がいるからハマってるんですよね。

ラムの転入は大きいですよ。作品の舞台も大きく変わりますし、ラムの存在意味も変わりますからね。
ブルマはエロいですか。実はあんまりその辺わからないんですよね。世代のせいかわかりませんけど。
セーラー服にロマンを感じるのはまだわかりますが。

男子は確かに半ズボンだった!はるか昔のことなんで忘れてましたけど、そうでしたよね。はみちんは普段の光景でしたよ。もうあって当たり前w
女子をブルマにするなら男子も昭和仕様にしないと逆に男女差別ですよねw

体育祭NGは本当意味がわかりません。
まあ内容自体に変更があったわけじゃないんで、特にどうこうというわけでもないんですけどね。
ただどうでもいいだけに余計に気になるというか…

ブルマは今は二次元の世界で羽ばたいているのですね。それなら、今回普通に描かれても当たり前か。
そういえば、陸上ではあんなスタイルのものを履いてますね。あれはブルマだったのか…


かわいこちゃんよりぶりっこの方が古い…そんなのは思ってもみなかったですね。
私の感覚ではかわいこちゃんという言い回しのかわりにぶりっこが出ていたという印象があったのですが。
うーん、私の知らないことばかりだ。
裏庭は確かにレアなケースかもw

クラスメートとの会話はいい改変だったと思いますね。あれでラムが「地球人」側に受け入れられたというニュアンスにもなりますし。
レイは本当に古参キャラなんですよ。原作6話目ですからね。まあその辺思う所は次の9話感想でうざく語っていますw
一堂零は当初「まゆなしの零」という二つ名があったんですよw たぶん誰も覚えてないでしょうけどw
舞台をやっているのいうのは知りませんでした。随分アグレッシブなことをするなあw

> 3シーズン目のやつ
おお、けっこう再現率が高いぞw 出瀬潔がもう中学生かよwww やばいこれは面白そうw
一堂零はこうしてみると、こわい目付きをしてますねw サイコパスっぽくなってるw

そうか、ブルマは履いてる側が嫌がってたんですね。その辺は男にはピンと来なかったからなあ。
でも、最初に決めたお偉いさんは特に下心とかあったわけじゃないと思いますよw
おっしゃる通り、むしろ女性解放のシンボル的なものでもあったわけですし。
そこにいつからか、エロを見いだしてしまった人間がいただけのことです。
ていうか、どんなものにもエロを見る人はいますからね。警察官の制服やらナース服にも興奮したりするのはあるでしょう。フェチってそういうものですし。
今のショートパンツみたいなものにも新たに興奮を見いだしてる輩は絶対いると思いますね。

ビビビ婚、ありましたねーw 昭和じゃなくて、平成ですけどw
たぶん、ぶりっこつながりで連想したんじゃないですかね?スタッフ的にも。
まあ電撃だけに、あまり長く続かなかったということでしょうw

> あたるをバケツに変化させてしまうのか
何それ怖いw 魔法使いじゃないんだからw

> らんまでもけっこうあったような。
あれは格闘ギャグマンガですからねw うる星以上にむちゃくちゃなノリもけっこうありましたよ。
さすがに女子を上に乗せた騎馬戦なんて一度も経験したことがありませんけど、もしそのお役目を果たすとなったら、そりゃフェチも歪みそうですよね。松村のことを笑えませんよ。
…さすがに、その場で、はあり得ませんけどw

盆栽はむしろ金持ちの趣味というイメージですかね。余裕がないとやれない感じ。そういえば、うちの母方の爺さんは盆栽が趣味でしたね。別に裕福ではなかったと思いますけどw

星座でっちあげは確かに子どもの頃はやったかも。意外とそんなんできゃっきゃっ喜んでいたような気がするw
ヤク座がうる星発祥はさすがにないんじゃないかなあ。まあ検証したことないのでわかりませんけど。ヤクザはたぶん今はNGでしょうね。昔の映画のタイトルとかだったらOKなのかな。

三角座のクロスはまだしも、はえ座のクロスはちょっとかっこ悪いですねw
でも実際にデザインがあったんですか。頭に三角のハット…なんか昔の貴族みたいw

そうか、スパイ大作戦は元を知らなくてもギャグとして知られてるかもしれませんね。確かにいろんなところで使われてるような…スパイファミリーでもあったかなw
爆発はもっと派手にやって欲しかったですね。それこそドリフのようなw
ドクタースランプだとけっこうあったような気がします。一応博士だし、実験に失敗したとかそういうのでもよく爆発した記憶がありますよ。

二人乗りとリンチがアウトなのはまあ想定内ですけどね。
あ、荷台は別にカゴみたいなものじゃないですよ。なんていうか、普通のチャリの後ろにある鉄格子みたいなところのやつです。あそこに横座りしてるだけですよ。昔、男が女を後ろに乗せる時によくやったやつです。あれって、逆に怖くないかなといつも思うんですけど。

UFOは原作よりも華やかになっていて、本当吉田さんが好きそうな感じになってましたw
あたるの性格はすぐにわかるんですけど、本当はレイと再会するまではランちゃんもけっこうしつこく奪おうとするんですけどね。その辺の話でも面白いのがたくさんあるので、ちょっと残念かなと。
まあ、あたるに愛想がつくというより、レイさんとの愛が燃え上がってしまったというのが本当のところですね。

八つ当たりとは思いませんでしたか!それはうれしい。ランちゃんファンとしても彼女の名誉のためにも、そこは違うんだよと言っていきたいですね。
ラム自体はもう本当にレイには愛想が尽き果ててるんですけど、レイはパブロフの犬のごとく「らむ」ですからねw ランちゃんとしてもそこはやっぱり黙ってられないわけです。

制服や季節もカオスで別にいいんですけど、逆にここまで夏服を見せないのは何かあるのかと思ってしまうんですよね。その頑なな姿勢は何なのかとw
むしろ何もこだわらずに、今日は冬服、次回は夏服、また冬服みたいにやればまだ納得できるかもしれません。純粋に意味が分からないというのが気持ち悪いという感じですね。

> ラムがその学校の生徒じゃなくても、あたるにずっとまとわりついて学校にいる、て情報をえたが故、かもしれない。てかたぶんそう、と解釈することにしてます。
ほほう。それはいい姿勢ですね。こちらも変なところでこだわって楽しめなくなったら馬鹿馬鹿しいですし。今後は私もその説を採用させていただきますw

ランちゃんとラムの関係は本当に一筋縄ではいかないというか、いろいろややこしいんですよ。その辺の機微が伝わるまでにはけっこうの話数が必要だと思うんですけど、今回のアニメではなかなか窮屈かなあという気はしますね。
あたるはツンデレの元祖とはたまに聞きますね。まあ少なくとも美味しんぼの海原雄山よりは先ですよw
今はツンデレというと女の子のイメージですけど、本来は男の方がそのタイプが多いんですよね。要は意地っ張りというか、本音を見せないみたいな美学に囚われてる部分があるわけですから。

ダーリンハニーいますね!そうだ、忘れてたw
でも、リアルでダーリンと呼ぶのは本当聞かないですね。ハニーはまだありますか。私が思いつくのはキューティーハニーくらいですがw
でもミスチルの歌詞でダーリンとか出てきません?「しるし」とかサビで連呼してますよw
ダーリンはラムの専売特許…なんかいい言葉な気がしてきたw

缶ぽっくりは全然違いますよ。要は竹馬の代わりです。
缶詰のような背の低い缶に穴をあけて紐を通して、竹馬の要領でぽっくりぽっくり歩くんです。
あれって、関西方面にはないのかな?もしかしたら名前が違うのかもしれませんね。うちの方では単純に「ぽっくり」と呼んでいましたw
ポイ捨てとかじゃなくて、むしろリサイクルの流れを汲んでいるものだと思うんですけどね。

> アニメの終わりのとこ(MBS放送のやつ)でよくCM流れてます。
ああこれはこっちでも見たことがあるかな。YOASOBIの主題歌が印象的ですね。

> 近畿ではこのCMの後に必ずセットみたく流れるCM
これはこっちにはないわw ホント、さすが関西のノリですねw

> 赤いきつねと緑のたぬきとコラボ
これはスーパーとかじゃないとスマホシール?みたいなのをゲットできないらしいですね。わりと探してるんですけど、キャンペーンやってるところを見たことが無いんだよなあ。
ほかでもマツキヨとかいろいろやってるようですけど、キリがないので見かけたらということにしていますね。ガチャポンは手軽にやれるのでたまに回してますw

> あとぶりっこネタ
この中ではヒラマサって食べたことがないんですよね。やっぱ高級魚だからかな。ほとんど見かけませんし。
ブリードだからブリですかw いわれないとわからないかもw

それではまた!
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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