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新TVアニメ「うる星やつら」第6話の長さはともかく内容は若干ライトになったんじゃないかと自負している感想(当社比)

※このたび36年ぶりに新しくTVアニメ化された「うる星やつら」。自他共に認める高橋留美子主義者である私なりそこないが、これから毎週視聴した感想をざっくり語っていこうと思います。アニメの感想は慣れていないのであまり深堀はしません。基本原作ガチ勢ですw
(私の新アニメ「うる星やつら」への思いはこちらこちらで。)

そろそろ感想タイトルのネタも尽きそうな今日この頃ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
私としてはタイトルを考えるのもいい加減嫌になってきたので、そろそろ文字通りのライトな感想をお届けしようと思っております。どうぞよろしくお願いします。

今回は今までで一番面白かったです。
すでに5回は見ましたがまったく飽きません。なんかずっとループできそうな勢いですよw

正直、ここまでの出来は予想していませんでした。何しろ3本立てですからね。
内容を詰めに詰めて窮屈になるか、もしくは端折り過ぎて意味不明になるのではとけっこう見る前は不安だったんです。
でも杞憂でしたね。むしろ2本立ての時よりも構成がしっかりしていて中だるみもなかったように感じました。

私は放映が始まる直前
> どれを厳選したのかというより、どの話を端折ったのかが重要かなあ。
こんなことを呟いていたですが、まさにこれでしたね。
必要な要素とそうでないものの取捨選択がうまいというか、全体的にメリハリが利いていたように思います。

いっそのこと、これから3本立てを基本にするのはどうでしょうかね?
うる星やつらの世界もいわゆる「サザエさん時空」なわけですし、サザエさんに倣うのもいいかもしれないw

点数的には
Aパート(いい日旅立ち) 9.5点
Bパート(お雪) 8.5点
Cパート(あたるの引退) 8.5点

こんな感じかな。トータル9点あげてもいいかと思いますね。間違いなくこれまでで一番でしょう。


ただ、私が高評価した回は必ずしも評判がいいわけじゃないんだよなあ…
これまでで一番高得点を出した2話なんてけっこう厳しい声も聞きましたからね。
世間と自分との評価のギャップが目下の懸念材料でしょうか。
果たして今回はいかに…

今回はアバンなしでのいきなりのOPでした。おそらく3本立てということで時間の割り振りを再調整したんでしょうね。それがよかったのか、すごくテンポがよく感じられました。

いつもだったら気恥しくなるよなギャグもほとんどなく、タイミング的にもいい感じで笑えるものになっていたように思いますね。

Aパートの「いい日旅立ち」は、ほぼ完ぺきでした。コミックス1巻収録の初期も初期の話にも関わらず、特にこれまでの流れから浮いた感じはありませんでした。それでいてほぼ「原作通り」なんですよね。
それは構成の妙が光っていたからなんだと思います。

それにしても、すき焼きの特別感というのは今の令和でも通じますかね?
私は今でもちょっとときめいてしまうんですけどw

ラムが鬼星に連れて行くのに押入れに異次元通路を繋げるのはいいアイデアでしたね。あれは原作だと普通にUFOでさらうんですよw
でも、あれがその後のBパートの流れにリンクしていくわけで、なるほどこういうことで「お雪」とカップリングしたのかと感心してしまいました。実際あの方が展開も分かりやすいし、ビジュアル的にも映えますよね。
2話もそうですけど、AパートとBパートが緩い感じでつながっている構成がどうも私は好きみたいですw

そこからタイトル入りなんですけど、この文字が読みづらいw
正直唯一の減点材料でしたよw あれがもっとわかりやすかったら10点あげてもよかったw(タイトルが0.5点なのか…)

福の神対鬼族の構図が最高なのは当たり前として、今回特に笑えたのはなんといってもあたるの母と父ですねw 今回のMVPと言っていいでしょう!
「食ってしまったものはしかたないだろう、第一おまえのほうがよけいに肉を食った!」とか「坊さんに食生活をうんぬんされるいわれはない!」とかw
「この餓鬼入道!」で包丁を持ち出すのをまさかやるとは思わなかったw

弁天様は旧作や原作よりもかわいらしい印象でしたね。声も若干若いように思いましたが、逆にそれが新鮮でした。活気のある少年らしさを持った少女と言った感じで今までの弁天様のイメージをいい意味で塗り替えてくれる気がします。あたるを誘う仕草も色っぽさよりも背伸びをしているような微笑ましさを感じるw

そうそう、「いいのかよ女房の目の前だぜ」ってセリフですけど、あれ、原作ではなんと「女房(ばした)」なんて言ってたんですよw さすがにあの当時でさえどうかという表現でしたし、あれは当然の改変でしたね。旧アニメの時はどうだったか覚えていませんが、さすがに放送禁止なんじゃなかろうか。

ラムの「弁天はうちの幼なじみだっちゃ、浮気したら許さないっちゃ!」はアニオリ。さりげなく弁天の立場を紹介しながらラムの怒りが尋常じゃないことが伺える感じになっていていいアレンジだったと思います。じゃあ幼なじみじゃなきゃいいのかよと言いたくなりますがw
でも「幼なじみ」に手を出すなんてという気持ちはやっぱり他とは違う許せなさはあるでしょうし、こういうところを補うことで少し雰囲気が変わるんですよね。

勝負が済んだ後のラムがあたるをしっかり捕まえて離さないところはむちゃくちゃかわいかったw
あれもアニメならばのいいアレンジだったと思います。それまでのラムの過激さがうまい具合に相殺されて印象が少し和らぐんです。

牛鍋戯画でのチェリーのお経も笑いましたねw “松阪但馬米沢山形…”とかw あとサーロインサブトンタンシオとかも言ってたなw あれらもアニオリw

オチを原作通りにやるとは思っていませんでしたが、原作にあった暗いイメージがなくなって素直に笑うことができましたね。ていうか、あれじゃ遊園地のアトラクションだろw

これも要所要所で細かいアレンジをしたことで、じめっとした印象を払拭できたからなんだと思います。
単に時間内で収めるために省くだけじゃなく、ちゃんと補うところは補っているんですよね。


Bパートの「お雪」は少し不安ではありました。基本ラムとあたるだけな弁天登場とは違って、おユキさん登場はラムとしのぶがまだバリバリ恋のライバル関係で対決姿勢を露骨に見せる頃の話ですから。(コミックス2巻収録)
果たして面堂登場&「君待てども…」以降の微妙な関係がどこまで描けるかが心配だったんです。

始まってみたら、意外なほどしのぶがお見舞いに来てることにそれほど違和感がなかったんですよね。我ながらちょっと不思議でした。こちらも「原作通り」なのに、なんでうまくはまっているんだろうと。

でも、よくよく考えてみたら、面堂登場以降のしのぶというのは別にあたるを完全に見切ったわけでもないんですよね。その辺自分の認識も曖昧になっていましたが、「君待てども…」以降もこんな感じの微妙な距離感はあったんですよ。もちろん未練があるわけでもないんですけどね。
今回は面堂を同席させることでうまいことぼかした感じになっていたような気がします。

ただやっぱり完全には払しょくしきれてない印象もありました。
本来ならもっと、しのぶがお見舞いにきた心情をすくい上げて欲しい所だったと思います。
その辺は3本立ての弊害といってもいいかもしれません。

あたるがラム目当ての面堂に対してあざ笑うかのように残念だったなと言うのはアニオリ。原作だとメガネたちにもっと呆れるような感じでけだるく言っているんですよね。些細なところですけど、こういうところで彼らの関係性が初期とは違うんだということが見えてよかったです。

それにしても、面堂登場以降にもメガネたちがいても違和感がなくなってきましたね。かといって、旧アニメの匂いはまったくしないんですよ。やっぱりあいつらはメガネであってメガネではないのでしょう。

おユキさんの声は早見沙織さん。
正直、SPY×FAMILYのヨルさんにしか聞こえませんでしたw
まあこれは早見さんのせいじゃなく、単に私の問題ですけどね。今期はうる星とスパイファミリーしか見ていないのでどうしてもイメージがw
ちなみに、旧アニメでは小原乃梨子さんが担当していたのですが、のび太の声もやられていると知って死ぬほど驚いた記憶がありますね。声優さんってすごいんだなあと思った初めての思い出です。

押入れの異次元空間はAパートが見事な伏線になっていましたね。ああいう日常と非日常が陸続きというか、同空間に共存してる感じがいかにもうる星やつらだなあとつくづく思います。
そうそう、こっちはタイトルの入れ方はよかったですw

しのぶんの面堂さん怖いわ、はちょっと唐突w
面堂がまだいない原作ではもちろん「あたるくん怖いわ」なんですけど、今回しのぶは面堂にそれほど気のある素振りをみせないのであそこはちょっと違和感がありました。
もう少しこれまでの流れとの統合性を整理してもらいたかったかな。

しかし「二号さん」をそのままやるとはw今の人は絶対知らないだろw
コンプラ云々以前に伝わらない言葉なんじゃ…w
実は自分も、このマンガで初めて知った言葉だったんですけどねw

まあでも、この言葉が出てくること自体にはそれほど違和感はありませんでしたね。
ラムにとってはこの時点でもしのぶは二号さんなんだろうし、そもそもおユキちゃんにそれを話したのは面堂登場よりもずっと前の可能性もあるし。しのぶが怒るのはいつだろうと当然だしw
ちなみに原作だと、二号さんと言われたしのぶのことを見て意地悪そうにほくそ笑むラムがいるんですけど、当然それもカットされています。ちゃんと削るべきところは削っているんですね。

あと、男がほとんど出稼ぎに行って雪かきの手が足りないって、今考えるとやっぱり時代錯誤感はありますね。でもこれは昭和の、しかも海王星の話だからオッケーかなw
つくづく令和に舞台を移さないでよかったなと思いますよ。というか、移したくてもできない作品だったんですけどw

あたるに「おユキさんはお前らと違ってしとやかだからな」と言われて、怒りを爆発させるのはラムだけなのもいい改変。
しのぶももちろん怒ってはいるんですけど、原作だとラムの電撃に負けじ劣らずもっと苛烈なんですよ。ぐつぐつ煮えた鍋をぶん投げたりしてw
あの二人の微妙な違いがしっかり描かれていたのは好印象でした。

おユキさんとの濡れ場(笑)は原作以上になっていましたw
さすがに脚を絡めての大好きホールドはやばいだろw
しかも声だけ聴いているとどうしてもヨルさんの顔が浮かんできてしまって、なんだかW不倫かと思ってしまうw
ていうか、「下男(げなん)」って大丈夫な言葉なんだろうか……
まあ昔の小説の巻末によくある「作品中に今の観点から見れば不適切な表現がありますが、執筆当時の時代背景や社会世相などを考慮して原文のままとします」みたいな感じでひとつ手打ちとしてもらいたいかなw

しかし、B坊がまさか山口勝平さんだとは思いませんでした。
そう、らんま1/2の早乙女乱馬、犬夜叉の犬夜叉、そして境界のRINNEの六道鯖人役など、高橋留美子作品には欠かすことのできないあの方です!
さすがというべきか、クレジットを見るまでまったくわかりませんでしたよ。
ていうか、山口さんをなんつー贅沢な使い方してるんだw もっとちゃんとした役をやってもらえw

そういえば、今回のラムはAパート、Bパート共に「殺す!」とか言ってましたねw まあ原作通りなんですけどw
君待てども…の後にこんな2話を持ってくるスタッフは素晴らしい!
変にラブコメの方ばかりに傾かないようにちゃんと調整してくれてるんだなと思うとすごくうれしかったです。
どちらがどうとかじゃなくて、どちらもラムなんですよ。どちらにも嘘が無いからこそ魅力的なんですね。

キングコングオチも原作のまま。これは今の人に通じるかなあw
でも、その後にさらにアニオリの追いオチがありましたね。面堂だけが男手として残ってるというw
おユキさんの「ラムのご主人ももうひと押しだったのに」というセリフが彼女の計算高さをわかりやすくしていてよかったです。
あれがないとまるで彼女が色情魔になってしまうのでw
一応言っておきますが、彼女があたるによろめくのは今回限りですからねw


Aパート、Bパート共通のコンセプトとして、「ラムの幼なじみが寝取る(笑)」であることを暗に仄めかしていて面白かったですね。
でも、弁天にせよお雪にせよ誘惑する理由はちゃんと別にあったわけですよ。凄く打算的なw
それをちゃんとセリフで説明してるところはよかったなと思います。

弁天様の「へっへ、ラムの奴をもうちっと揺さぶってみっか」は原作にないものです。
原作でも弁天の狙いとしてラムの意識を乱して白が勝つように仕向ける意図があったわけですけど、それははっきりとは説明されていなかったんですね。あくまで彼女の表情などで読者が推し量るしかなかったわけです。
マンガならそれでもいいかもしれませんが、アニメとなるとその辺の機微を読みこむのはなかなか難しいですからね。短い構成だからこそ、こういう丁寧な姿勢が大事なんです。

そもそも原作では、最初は弁天もお雪も1話限りのゲストキャラという扱いだったんですよ。
当時はレギュラー入りすることを想定していなかったため、後のキャラ設定とは微妙に食い違うところあるんです。
だから、弁天は単に旦那を誘惑することでラムをからかう意図もあったかもしれないし、お雪さんは友人の旦那との情事という背徳な魅力に溺れたい願望があったようにも受け取れたわけですけど、それは後の彼女たちのキャラとは相いれないものなんですね。

今回あたるを誘惑する目的は2人とも別にあったわけで、その辺はうまく見せたかなと思います。
ラムがカゴから離れたとたんに、弁天様があたるにアッパーを喰らわせていたのは笑ったなあw
ああいう細かい演出で嫌らしく感じさせずに、からっとしたドタバタ劇になるんですよ。

早めのエンディングを挟んでのCパート「あたるの引退」はあくまで本編から外れた付け足しみたいな構成になっていたのはすごくよかったですね。AとBが実質8分なら、Cは4分くらいだったでしょうか。

こういうメタ話は本筋じゃなくて、あくまで番外編として扱った方がいいんですよ。
まあ言うなれば、コミックス巻末のおまけマンガみたいなものですw

でもやっぱり、こういうメタ回があるとうる星やつらはギャグなんだと再認識させられますね。
ギャグの中にたまにラブコメ回があるのであって、逆ではないんです。そこは間違わないで欲しいものです。

内容も実にくだらなくていいw
ああいうキャラ同士のわちゃわちゃは本当にああうる星やつらを見てるなあって感じがしますね。
でもまあ、花和先生のくだりを温泉マークがやっていたのはしかたないかな。本当はちょっとキャラが違うんですけど……

ラムを譲る譲らんの話をカットしたのは好判断。君待てども…の余韻がまだある中で少し後味が悪くなるし、そのぶん主役コンテストがテンポよく畳掛けるような流れになったのではないでしょうか。

AとBで弁天やおユキさんを出したのはここに集める必要もあったからというのも理由の一つかも。
6話目にしてこういう全員集合的な話は早いという声も出てきそうですけど、別にそんなたいそうなものじゃないと思うんですよね。
こういうのはほんとうにおまけなので変に本格的に扱わない方がいいんですよ。(旧作はその辺も個人的に不満だった)
あってもなくてもいいみたいな感じがあったのがかえってよかったなと思います。

ただ、一学期終了時点で制服が冬服ってどうなのかw
ていうか、節分の話やお雪の話も現実的には冬のはずですよね。
なんか、季節感をあえていい加減にしてるんでしょうか。

まあ面堂が転校してきて林間学校の流れの時は春でしょうから、今が夏なのは間違いないんでしょうけど、話をシャッフルしてる関係上その辺ぼかしておいたほうが都合がいいのかもしれません。
まあ今の季節がどちらでもいいんですけど、せめてセリフと服装は一致させてほしかったですね。

あと、オチが弱いというか、なんでラムの主張で締めるんだw
そこはせめてもう一度あたるの俺が主役だ!とかぶせてもらわないと。

ていうか、ラムは主役じゃないし!彼女はうる星やつらという世界を司る神のごとき存在なのであって、あくまで「物語」の主人公はあたるだということをちゃんと前面に出してほしかったですね。(すみません、急に荒ぶるので注意してください。私自身どこでスイッチが入るかわかりません)


さて、次回は再び2本立てに戻って

「住めば都」「生ゴミ、海へ」
とのこと。

いや~、待望(?)の水着回ですね。
普段からそれより刺激的な格好をしてる女の子が常に登場してはいますが、それでもやはり水着回は特別な響きがありますw
季節感はないけど、一応春先から1学期終了を経て夏休み突入ということでしょうか。
でも次々回は早くも2学期が始まりそうですねw


というわけで、また来週!
(長さはともかく、内容そのものはだいぶ軽くしたつもりなんですけどどうでしょう?)


追記:
なお、原作の「住めば都」は私が約7年前(!)に一言レビューをしていますので、
もしよろしかったらご参考までに↓(下から4つ目くらいのところです)

うる星やつら パーフェクトカラーエディション上巻レビュー 
 

あと、
うる星やつら パーフェクトカラーエディション下巻レビュー 


こちらでは4話のクラマ姫回の原作でもある、「クラマ再び!!」をレビューしています。(上から8つ目あたり)
今読むと、自分でも新鮮ですね。俺って当時こんなことを思っていたんだ…となんだか新たな自分を発見したような気持ちになりますw


ブルーレイBOX第1巻は来年3月15日発売!今回のを見て、私は購入を決意しました!あとは特典等を考えてどこで買うか…



「いい日旅立ち」は1巻、「お雪」は2巻、「あたるの引退」は7巻に収録されています!
  


BOXセットは4巻まで随時発売!Vol.1はすでに絶賛発売中。
10巻から18巻まで収録のVol.2は11/17に発売になりました!私の手元にも昨日届きました!もう一生の宝物です!(かさばることはかさばるけど…)
 


オープニング曲とエンディング曲のカップリングCDが発売決定!12月21日発売です。



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tag : うる星やつら高橋留美子

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更新お疲れ様です

>すき焼きの特別感というのは今の令和でも通じますかね?
いや、全く分かりませんw 平成の時点で別に豪華なものではなかったような…。
いい肉を使ってるとかなら、それをアピールしてくれないと。ステーキでも別に豪華とは限りませんからね。
ちなみに今までで一番ピンと来なかったのは、あたしンちの夕飯がエビフライで家族一同で感激していた回ですw あの家そんなに貧乏だったのかとちょっと引きましたw

>原作ではなんと「女房(ばした)」なんて言ってたんですよw
そんな言葉があった事自体初めて知りましたよw いつ頃の言い回しですかw 売女とかなら知ってますけど。

>このマンガで初めて知った言葉だったんですけどねw
これも何か意味があるんですか?単に二番目の女というニュアンスで受け取ったのですが違うんですかね。


>ラムは主役じゃないし!
私からすると今までと比べて熱量が変わったとは思えないのですがw あまり神という言葉を使いすぎると、もこっちに嫌われますよw 大して思い入れのない人はどっちが主人公でも構わないわけですから。
ドラえもんも、ドラが主役だと思ってる人は結構いますからね。

なんか今回は今まで以上に原作と比較している印象がありましたが私の気のせいでしょうかw
まあ、私もハンタの昔やってた方と原作を比較してたりもしたので気持ちは分かりますけどねw
比較というよりは原作で語られなかったエピソードを補完してくれていたので、それを目的で見ていた部分もあったかも。キメラアント編でポックルとポンズが一緒に行動していた理由とか、イルミが偽名でハンター試験を受けていたのは問題ないのかとか、その辺りの引っかかりを解消してくれました。

こちらもタイトル考えるのは難しい

更新お疲れ様です。


>>それにしても、すき焼きの特別感というのは今の令和でも通じますかね?
私は今でもちょっとときめいてしまうんですけどw


私の祖父と父がすき焼きが大好物ですのでごちそう感はすごいありますね、でも令和の家庭はどうかわかりません。兄の子供とかは正月祖父母宅ですき焼きやる際喜んでいますけど。あたるの両親は毎度出るたび面白いなとつくづく思います。

女房(ばした)は全く知らない言葉だ・・・ろくでなしの女性を意味するスベタなら知っているのですけど。チェリーのお経でサーロインサブトンタンシオとありますけど、タン塩って70年代の焼肉にあったのでしょうかね?焼肉に詳しくないですけど。


しのぶが見舞いに来ているのは確かに違和感なかったですね。原作で惚れ薬とホラ薬を間違えて飲んで、あたるがしのぶに告白している回がありましたけど、しのぶは「あたる君本当?」とかさほど拒絶していないですし。バレンタインの回とかは明確に好意がないって示していましたが。


早見沙織さんの声がスパイファミリーのと区別がつかないのは、それは普通ですよ。この女性声優さんはもう15年近く活動していますけど、どれも似たような演技ですし、基本おしとやかな役ばかりです。


二号さんはだいぶ前に出た「世界で一番NGな恋」ってエロゲーがめぞん一刻テイストで、自分から二号でいいからって主人公に迫るキャラがいたな。二号どうこうは週刊誌のスキャンダル記事で知ったと思います。


>>山口さんをなんつー贅沢な使い方してるんだw もっとちゃんとした役をやってもらえw


山口勝平さんは乱馬役やっていたころと違って、ここ10年くらいは甲高い声だすほうがメインですし、化け物役とか普通ですよ。ペルソナ4じゃクマとかいうマスコットの声もしていましたうえ、NHKのナレーションじゃ昔のような渋い声じゃないですね。ポプテピピックに出ていた時はランボーの物まねができたので渋い声が出せなくなったわけじゃないと思いますけど。


まあ両方の話ともあたるが急にモテる話じゃなくて、弁天もお雪も打算的というのは面白いところですね。最近のラノベとかじゃ打算的で近づいたけど主人公にひかれてって陳腐な展開が多いけど、うる星やつらは基本的にそんなことはなしとwだからこそラムのヒロイン性が高まるというか。


あたるの引退はくだらなくて最高ですけど、あたるの委員長云々って記憶に新しいような感じが、前回あたりでも面堂と委員長の座をかけていますし、12話くらいでもやってもいいエピだった感じもします。季節感はないですねーその辺無視していくことにしているのかな?



>>ていうか、ラムは主役じゃないし!彼女はうる星やつらという世界を司る神のごとき存在なのであって、


この辺はちょっとわからないです。神のごとき存在って、私にはあくまでもあたるのヒロインとしか思えない。うる星やつらは群像劇ギャグに近い感じしかしませんので、でもその解釈は間違っているって怒られそうだなw神ってデウスエクスマキナみたいにその世界じゃなんでもやりたい放題の神様という意味じゃないですよね?


まあ来週も楽しみですね。今週わたモテ更新日ですが、オムニバス回のときは延期したことがないので、まあ安心して待ちます(次は延期の可能性もありますけど)ではまた。

No title

> ただ、私が高評価した回は必ずしも評判がいいわけじゃないんだよなあ…
> これまでで一番高得点を出した2話なんてけっこう厳しい声も聞きましたからね。
> 世間と自分との評価のギャップが目下の懸念材料でしょうか。
> 果たして今回はいかに…
お察しの通り、面白いとは感じなかったね。トピマス殿の「これまでで一番よかった!」ってツイート見て驚いたよ。
新キャラ登場(しかも2人も)に主役争奪戦なんていくらでも面白くできるネタを使ってこれかと。
2人の新キャラ登場はサクラ登場回と同じでガチャガチャしてただけなんだよね。オイラからするとドタバタの域に達してない。
さらに悪いのが、ガチャガチャの方向性がその3つの話で同じに見えるんだよね。3人とも唯一無二のキャラ設定にしてるのにお話は前にも見たような展開というのではねえ。
主役争奪戦が面白くなかった理由はトピマス殿の言ってた通り。
> 別にいいとかじゃなくて、単に面白くないなというだけなんですけどw なんでも求愛すれば面白くなるわけじゃないですよ。やはりキャラこそがうる星の肝なので、そこはいい加減にしてほしくはありません。
「求愛」を「主役の要求」に置き換えればまさに今回の話だよね。キャラが入れ代わり立ち代わり僕が私がと言うだけ。ぶりっ子して愛嬌を振りまくとか買収するとか武力行使とか仲間を沢山連れてきて多数決で押し切るとか皆が争ってるうちにちゃっかりとかしてほしかったな。

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。まとめての返信にて失礼します。
(2週連続のまとめて返信だ!うれしい!)


>不知沙さん

> いや、全く分かりませんw
あ、やっぱりそうですか。いや、いい肉とかそんなんじゃないんですよ。「すき焼き」という響きこそが重要なんです。うちなんて、牛肉なんてとてもじゃないけど食べられませんでしたからね。子供の頃は羊の肉が定番でしたよ。あの頃の羊肉は今のと違ってすごく固かったんですよ。でも安い肉といったらそれしかなかったんです。それでもむちゃくちゃうれしかったですからねw。
…いかん、昭和の貧乏自慢みたいになってるw
とにかく、肉自体が憧れの時代があったってことです!
ちなみに食卓に並んだエビフライ争奪戦というネタはうる星やつらでもありますからねw まあたぶんアニメではやらないでしょうけどw
貧乏とかそう言うのじゃなくて、それが一般的な家庭のあるあるネタだったんですよ。

> そんな言葉があった事自体初めて知りましたよw
逆さクラゲを知ってた不知沙さんが知らないとは意外ですね。
いつごろの言葉なのかはわかりませんけど、いわゆる一般的な用語ではないです。ヤクザ用語なんじゃないかな。隠語というか、ほら芸人がカキタレとか言うじゃないですか。ああいうイメージかな。まあまともな人間が使う言葉じゃないですw
バイタとは全然違いますよ。意味としては「愚妻」にちかいかな。要するに奥さんを蔑む言葉です。

> 単に二番目の女
そうじゃないですね。うーん、「妾(めかけ)」に近いかな?単に二股かけてるとかじゃなくて、もっと認められた関係というか。昔の政治家なんかが愛人宅に普通に通うみたいな話はわかりませんかね?本妻公認の第二妻みたいな感じでしょうか。
そういった意味では、ある意味しのぶを認めてるという風にも取れるんですけどねw

> あまり神という言葉を使いすぎると、
これは単に私の語彙不足かもしれません。的確な言葉がどうも見つからなくて…
確かにやたら神とか口走ってる人間は信用なりませんね(自分で言うか)
そうだなあ、象徴というかシンボル、みたいな感じかな。とにかくヒロインとか主役という風に捉えてもらいたくないのだけはわかってくださいw
なお、ドラえもんが主役なんて思ってる人とは絶対に仲良くなれません!

> 今回は今まで以上に原作と比較している印象
今回みたいに原作に忠実だと逆に細かい差異が気になるんですよ。大幅に改変してるとむしろそういうものだと割り切れるかもしれませんが。
ハンタの話はよくわかります。マンガで語られなかった部分をきれいに補完してくれるとうれしくなりますよね。今回で言えば、弁天やおユキさんの誘惑の理由をちゃんと説明してくれたところでした。


>かわずやさん
> こちらもタイトル考えるのは難しい
いやそんな、コメントしていただく側がそんなに気を遣わなくてもw

> 私の祖父と父がすき焼きが大好物ですので
やはり私はそちらの世代に近いのか…いやホント、今でもうちの親戚では新年あいさつ行くときは必ずすき焼きと相場がきまってるんですけどw お兄さんのお子さんに親近感が沸きますよw
あたる父母はいいですよね!古川さんもいいですけど、とにかく戸田恵子さんの演技は素晴らしい!

> 女房(ばした)は全く知らない言葉だ・・・
まあ知らなくていい言葉ですけどねw はっきり言って露骨な差別用語ですし。連載当時でさえたぶんどうかと思うようなものだったと思いますよ。堅気じゃない人間しか使わなかったんじゃないかなあ。

> タン塩って70年代の焼肉にあったのでしょうかね?
ああどうなんだろ。でもまあそれはサクラさんのアブラマシマシと同じようなものでしょうw

> しのぶが見舞いに来ているのは確かに違和感なかったですね。
おおそうですか。それならよかった。
惚れ薬(実際は違うんだけどw)の話を覚えてらっしゃるのですね!あれは私も大好きな話です。パーフェクトカラーエディションレビューでも書かせてもらいましたが、あの頃からしのぶとラムの関係も徐々に穏やかな方向になっていった記憶があります。
しのぶは他にもあたるに映画に誘われてOKすることもありましたし、やっぱり元彼として複雑な思いはずっと抱えていたんだと思います。それとは別に、ラムとの関係も少しずつ変わっていくんですよね。
その辺は注意深く見ていくと読み取れますよ。

> 早見沙織さんの声がスパイファミリーのと区別がつかないのは、それは普通ですよ。
それを聞いて安心しましたwやっぱりそうですよね!
そういえば、俺ガイルのゆきのんも彼女でしたよね。やはり系統は似ているようです。

「世界で一番NGな恋」ってエロゲーがめぞん一刻テイストで、
へえ、それはちょっと興味あるな。アパートが舞台なんでしょうか。
でもそんな最近でも使われていたんですね。もうとっくに死語になってるかと思っていました。
どちらかというと、政治家とか実業家がらみで出てくる言葉というイメージかな。

> 山口勝平さんは乱馬役やっていたころと違って、
そうなんですか。全然知らなかった。じゃああれは適材適所なんですねw

うる星やつらの女性陣はみんな一筋縄ではいきませんよねw 必ずどこかヤバい部分があるw
そういった意味でラムの「アホ」っぷりというのは、あの世界ではひと際光ってるのかもしれません。

> あたるの委員長云々って
でも3話ですよ?もうほとんどの人が忘れてたんじゃないかなw
まあどっちにせよ、やってもやらなくてもいいような話なんですよ。私はああいう扱いでよかったと思ってますね。
季節感はそれほど厳密にすることはないですけど、さすがに1学期で冬服はねー。設定資料ではちゃんと夏服のデザインもあるので、合わせることができなかったというわけでもないと思うのですが。

> この辺はちょっとわからないです。
ああいいですよ、私が一人で荒ぶっただけですからw
さすがにそんなことで怒ったりはしませんw
ていうか、神という言葉しか思い浮かばなかっただけで、本当はもっと違うんですよね。言語化することができなくてもどかしいんですけど。
何でもやりたい放題の万能の神とかそういう意味では全くないです。むしろ逆かな。うる星やつらという世界に縛られている感じですね。だから「象徴」かなとも思ったのですが。
私が「ヒロイン」という言葉をラムに使いたくないのは、うる星やつらのイメージをラブコメと固定してほしくないからなんですよ。端的に言えばそれだけなんです。
群像劇ギャグのヒロインというとらえ方ならそれでいいかと思います。

余談ですけど、私が「神」という言葉を使ってしまうのは、おそらく最終回の「ボーイミーツガール」が念頭にあるからなんだと思います。
あれに関しても複雑な思いがあるんですよ。あまり言うとまた引かれるので多くは言いませんが、私はあれを最初に読んだときからずっと「あたると神の戦いの物語」だと思っているんです。(あ、やっぱり引いたw)

わたモテのオムニバスはもしかしたらすでに全部描き上げているのかもしれませんね。長くなるので分割してるだけで。


>荻野四季さん

> お察しの通り、面白いとは感じなかったね。
やはりそうですか。まあ荻野さんはそうかなとは思ってましたw
でも、私のツイッターをちゃんとチェックしているのですね。ありがとうございます!
たぶんこれからも驚かせることになると思いますが、それも含めて楽しんでいただけたらうれしいです。

私はどうしても原作ありきで評価するので、まず原作が10点満点なんですよ。イマイチの回も含めて。
そこからスタートしてるので、あとは原作の面白さをどうアニメで展開できてるかで判断します。
その辺で食い違いがあるんでしょうね。
まあおユキさんの話は原作でもそこそこかなという感じだったので、今回の点数になったというのもあるかな。弁天様の話は大好きなのでそこはエコ贔屓しますw

あたるの引退に関してはそもそもそこまで真面目に考える話でないというか。
今回評価したのは本編から外したというのが一番大きいんですよ。あれはあくまで番外編なので。
それは原作でも同様で、元々たいした話じゃなかったと思っています。まあ言ってしまえば余興ですね、余興。

でもあの話をそこまで真面目に考えているなら、旧作のうる星やつらは逆に気に入るかもしれませんね。あなたが言ったようなことは押井守が「さよならの季節」(一応旧作での「あたるの引退」に相当する話。原型とどめてないけど)で好き放題にやってましたよ。世間的にはあれも「ときめきの聖夜」とならんで名作とされていたんじゃないかな。まあ私は評価してませんけど。

あ、でも押井守は嫌いじゃないんですよ。アニメでも好きな話はありましたし。ビューティフルドリーマーも色々問題はあったにせよ、やはり名作だと思っています。
たぶん荻野さんもBDなら気に入るんじゃないかな?

わたモテアプリ延期ですね

来週に延期みたいですが、webの方はそのまななのでまたズレるのかなあ?
自動で同時延期の方が個人的にはいいのですが

うる星ですけど、アニメの方がやっぱり尺がという思いがありますが、逆算して最終回から考えるとどこを削るのか?とか思ってしまいますねえ
とあるところのコメントでうる星の今回のアニメ化はテレビで最後のボーイミーツガールをやるために逆算して作ってるように見えるという意見が気になりました
劇場ではやってましたが、アニメだと知らないキャラとかいて、原作読んでない人が誰?って言ってた記憶があります
そう考えると、1クール目は登場人物の紹介と世界感見せるだけで精一杯かも知れませんねえ。
あと知り合いの新規さんの感想ですが、ラムが来なければって言ってましたねえ
最近は邪魔者が入らないラブコメが多いらしくてストレス感じるみたいです
癒やし求めている人が多いとか

なんかただの連絡におまけみたいに乗っけてすいませんでした
ワイド版発売当時に入手したんですが、単行本と巻数が違うからあれ?何巻くらいだっけ?って思ってしまう今日この頃
ただ、34巻にきっちりラストが凝縮されてるのは覚てますねえ(当時は単行本買うとか考えもつかなかったので、サンデー本誌も床屋頼みだった)

Re: わたモテアプリ延期ですね

>いまのところ2本柱ですかさん

どうも、ご連絡&コメントありがとうございます!
そうなんです、今はちょっと余裕があまりなくて、ワタモテとうる星の2本だけという感じになりますね。
わたモテ更新週の木曜夜にアプリのネタバレなし感想、土曜夜(場合によっては日曜にずれ込むことも)にうる星ライト(笑)感想、そして日曜夜にはわたモテ正規感想というサイクルが基本になりそうです。

わたモテの延期はもう慣れましたw(いやそれじゃダメなんですけど)
webの方は、これまでのパターンから考えて予定通り明日(11/24)に更新でしょうね。
アプリが12月1日だとするとその週はお休みになるでしょうから、12/15が同時更新という形になるかな?もしくは22日かもしれませんね。
なんとなくですが、webの更新とアプリの更新は担当が違うような気がしますよ。アプリ側が事後報告でweb側に通達してるだけだったりしてw

> 逆算して最終回から考えるとどこを削るのか?
本当にそう思います。何を選ぶのかよりも、どこを削るのかが重要なんですよね。
個人的には「ツノる思いが地獄をまねく」と「美しい旅立ち」をやらなかったことがすごく残念でした。
どういう基準で「厳選」してるのか分かりませんが、各エピソードの流れというものをもう少し意識してほしいなとは思います。

> テレビで最後のボーイミーツガールをやるために逆算して作ってるように見える
実際そうだと思います。最初から4クールと決まっていて「選び抜かれた原作」をテレビアニメ化、ですからね。原作が単行本にして34巻あって総エピソード数が実に366話(シリーズ物を含む)ある中で、ボーイミーツガールまで進めるためには相当削らないと無理でしょう。
かといって、最後をボーイミーツガールで締めないなんて考えられませんからね。

私は変に劇場版とかで完結させるよりちゃんとテレビシリーズで終わらせてほしいと思っています。
旧TVアニメでは「またね!」で終わりでしたからねw
その後の劇場版完結編では因幡くんや渚の話がやれなかったぶん、アニメの完結編としては中途半端なものになってしまいました。
まあそれとは別にあまりいい出来ではなかったと私は思っているので、ぜひ今回でリベンジを果たしてほしいという気持ちが大きいですね。

確かに今のクールは舞台を整えることに専念しているのかもしれませんね。あとはテンちゃんと竜之介が2クール目で登場して来ればようやく「うる星やつら」は完成という感じでしょうか。
ボーイミーツガールをやるために因幡くんや渚の話もとなると、かなり窮屈になりそうですね。個人的には因幡くんはともかく渚の話はカットしてもいいんじゃないかという気もしますが。

> ラムが来なければって
それじゃあ、うる星やつら自体が始まらないですよw 何根本的なところから否定してくるんですかw
ていうか、その方は「とらドラ!」とかもダメなんですかね?ラブコメといったら私なんかはあれこそが王道だと思うのですが。

ただ、ある意味可哀想だなとも思います。やたらラブコメラブコメと宣伝するからそういう勘違いが生まれるのでしょう。そうではないとさんざん言ってるのに…
まあとにかく、あなたが求めているものはここにはないよと言ってあげたいですね。

うる星やつらという作品は癒しとはまったく無縁の代物です。何しろ、変と変を集めてもっと変にしましょうですからw
今時の多様性よろしく、「変でもいいんだよ」じゃないんです。
変をもっと集めて大変にしてしまえという、まことパンクなスピリットをもった作品なんですよ。
むしろストレスやトラブルを楽しもうぜという世界なわけで、ほんわかハートフルラブコメを期待されても困ります。

> ワイド版
ああそうですね。文庫版もそうですけど、収録話数が違うので通常の34巻版とは収録巻が食い違うものがあるかもしれないです。当ブログでは34巻版を元にして記載していますので、少し分かりづらいところがあるかもしれませんがそこはどうぞご容赦ください。

でもワイド版はワイド版の良さがあって、あれは確か雑誌掲載時のままの順番で載っているんですよね。今復刻版が刊行されている34巻版はシリーズ物を1巻に収録するためにけっこう前後してる場合があるので…特に4巻に「酒と涙と男と女」を入れているのはどうも違和感が大きいので、そこだけはワイド版の方がうる星やつらの流れを読むのに適しているかと思いますよ。

ボーイミーツガールはちょうど全11話なんですよね。確か連載終了半年前くらいからもう構想があったそうです。そこだけは巻を跨いだり前後しないようにちゃんと計算して準備を進めたのでしょう。そういうところにも高橋留美子の作品への並々ならぬ愛情が感じられます。

No title

どうもであります。まずはこちらへようやく書き込み。
弁天とお雪が初登場。
一言今回の感想を書くなら、「他愛のない話だなあ」
うる星とはそういう話である、ともいえるので、感想としてはそれが正しいかな。
話そのものは悪くなかったけど、なんとなくちょっと物足りなかったかも。
なりそこないさんは思い入れもあるし原作もよく知ってらっしゃる。
そしてそういうところでの比較もできるから、その部分でも余計に楽しめるんだろうな、と感想を読んで思った次第。

えーと、今回は話みてなんかBGMが浮かんでしまったので貼ることにします。

https://www.youtube.com/watch?v=l039y9FaIjc
Michael Jackson - Speed Demon

鬼は外、福は内(うっちーではない)だけに、鬼=デーモンてことで。
鬼ならオーガの方がよかったかもだけど。
マイケルジャクソンのアルバムのバッド、友達が買って、テープにダビングもしてくれたので、聞いたことあるてかそのテープもまだどっかにあるかな。
そこに入ってた曲。曲はそんな長くなかったと思うのだけど、マイケルジャクソンのオフィシャルにあるこのPVは長い・・・・
まあ10分だけど。
てかこれもシングルカットされてビデオも作られてたんですな。
面白そうなビデオだけど、全部みるのは今度にしようw一応貼っておきます。
こっちはなんとなく合うような気もするよ、と。

https://www.youtube.com/watch?v=dAMX_bKkUx4&list=OLAK5uy_nyXz9IFp2tO3Ekp8v-qIvA9bKX0uhxgK0&index=6
Long Cold WinterーCinderella

Bパートはこれで。雪国(てか星だけど)だけに。
ドントノウワットユーガットやラストマイル入ってたアルバムのタイトル曲。
ドのつく泥臭いブルース。あの頃はハードロックやメタルは好きでしたが、ここまでドのつくブルースはちょっと苦手だったかな、てかシンデレラにこれやられても、というところはありました。嫌いではないけど。
今なら平気だし渋いと思うけど。
ブルースがOKになったのはゲイリームーアのスティルガットザブルースかなあ。
あの曲はかっこよかった。

一応貼っておくかー
https://www.youtube.com/watch?v=JmsUkutNnI0
Still Got The Blues · Gary Moore

冬の寒さを感じますねえ、と。
まあブルースといえば伊勢佐木町ブルースの青江三奈がいるけど。
書いてて調べるために青木美奈で検索してもアナウンサーとか出てきた、てか名前まちがえてたw

本編の感想各論を、とw
いい日旅立ち、山口百恵ですかー
タイトルの出方わからなかったなあ。
なるほど、節分かー。
福、七福神、だから弁天なんですな。
弁天はやっぱセクシーだとは思ったけど、・・・思ったほどセクシーでもなかったかな。サバサバ系キャラだから余計かも。
いや、記憶だとなんかおっぱいがかなり見えそうなほどの武装ブラでバズーカか何か持ってる絵を覚えていて。
あの絵がすげーセクシーでエロい、て思い出があったのですが・・・・もしかしてあれは高橋留美子の別作品のキャラだったかも?
なんかそういうのいた思い出。

話自体はなんていうか・・・他愛のない話だなあ、て感想w
いや悪くはなかったけど、なんとなくインパクトの弱い話に思えました。
オチもああなるほど、とは少し思いましたが、なんとなく弱いオチに思えて。
豆ぶつけられてもあんま痛くないし。痛ければいい、てものでもないしけどさ。
原作は暗いイメージなんですか。初期はじめっとしたイメージと書かれてましたが、そんなにじめっとしてるの?

すき焼きの特別感、若い人には伝わらないかーw
牛肉そのものが基本高かったんですよね。
てか羊肉をよく使ってたというなりそこないさんのコメにびっくり。
羊肉こそまったくなじみがないんですけど。
豚肉や鶏肉ならともかく。
羊肉なんてジンギスカンでしか聞いたことない。
ジンギスカンもかつては北海道の郷土料理みたいな感じだったから、ジンギスカンすらも以前はなじみがなかったし。
タン塩・・・よく聞かれるようになったのは割と最近、90年代とかかなあ。
昭和のころはあんま聞かなかったかも。その頃焼肉屋とか行ったことないからわからないなあw

Bパートもまあまあおもしろかったかな。
しのぶっていろいろと付き合いいいなあ。あたるを看病するとか。まあそういう改変みたいですが、そういうのを感じさせないうまさがある。
お雪もいいキャラて感じかな。
お雪の声については気にならないというか、声優もいろいろ知ってる人も増えましたが、その人の声がどうとかいうのは無頓着なのか気になりませんね。
スパイファミリーは未視聴なんですが、中の人の早見沙織さんの演じた役はいくつかみたことあるはずなんですが、同じような声とも感じませんでした。
その辺細かく覚えてないんかなあw

小原乃梨子さんは87歳でまだご健在なんですね。
旧ジャイアンとスネ夫役の方は故人、大山のぶ代さんは認知症が進んで施設暮らし、と年齢考えると仕方ないかな、と思いますが寂しいなあ。
渡辺徹に志垣太郎とまた有名人の訃報もあったし。
二号さんて表現、ちと古い時代設定だったり貴族関係?やら悪役令嬢の話やらで最近のマンガでも表現と出てきてたような気がしましたが気のせいかなあ。
ばしたはさすがに知らない。下男、てのも割と使われてなかったっけ?気のせいかな。

ちと長いかもなんで分けてみましょう。

No title

続きです。いけるところまで、と。思ったより長くなるなあ。

>>あと、男がほとんど出稼ぎに行って雪かきの手が足りないって、今考えるとやっぱり時代錯誤感はありますね。

そういや雪国の農家あるあるみたいな感じでしたね。
農業のオフシーズンに都会へ出稼ぎに行くの。
今はそういうのあまりないのかな。てか専業農家そのものがかなり減ってるし。おかげで食料自給率が・・・
この話のアイデアが、新潟出身の高橋先生ならではな感じがしました。
出稼ぎは今でも外国では、貧乏な国から比較的裕福な隣国へ出稼ぎに行く、てことが今でもよくあってニュースとかでも報道されてますんで、この辺のニュアンスがそこまで伝わりにくいということはないでしょうけど。
日本の話としてとらえるということは少なそうですけど。

異世界に行ったら上下逆になるとか、この辺がるーみっくわーるど的ファンタジーかも。
無表情のまま体ごと固まって、そのまま頭から雪につっこむメガネたち3人には笑いました。あれが1番笑ったとこかなw
男がいっぱい?いるのがうれしい、てのは雪かきの人手用なんですねw
まあああいう美女にお願いされたらがんばるのは男のさがでしょうなあw

お雪があたる篭絡のために大好きホールドまでするのがすごいというかやりすぎというか。
あそこまでするんだ、と思ったけどアニオリかー。
目的はわかってるんですが、あそこまでやるとはねー。引いたかもw
そうだ、弁天よりもお雪が着物脱いだあとの武装レオタード?ぽい服の方がセクシーに思えました。
キングコングオチは映画知らないとわかりにくいかー。
握ってるのはヒロインじゃなくあたるというのがw

面倒おいてけぼりオチはアニオリですか。
これはまあいいオチかもw
ただ、面倒さんあれから休みなのよね、とかしのぶ言ってたり、みんな変に思ったり、まだあそこにおいてけぼりか、とか思わないんですかねえw
ほったらかしすぎるwまあ面倒なら大丈夫、と思うのはわかるけどw

>>君待てども…の後にこんな2話を持ってくるスタッフは素晴らしい!

ああそういえばそうでしたね。
こっちはこれ見るまでちょっと間があいたこともあって忘れてたw
まあ自分はそういうの細かく気にしなかったりするしw、あと1話完結ものというのもあるんで、そこらへんは気にしなかったです。

>>当時はレギュラー入りすることを想定していなかったため、後のキャラ設定とは微妙に食い違うところあるんです。

ジャンプマンガではその想定をしていてすらよくあることですw
男塾で、最初のキャラ設定と全然違うことがよくあったw
あとそれがひどかったのはキン肉マンとか聖闘士星矢とかかなあw

>>だから、弁天は単に旦那を誘惑することでラムをからかう意図もあったかもしれないし、お雪さんは友人の旦那との情事という背徳な魅力に溺れたい願望があったようにも受け取れたわけですけど、それは後の彼女たちのキャラとは相いれないものなんですね。
>>今回あたるを誘惑する目的は2人とも別にあったわけで、その辺はうまく見せたかなと思います。

弁天がからかうのは後のキャラとは結び付かないんですかー
お雪はそんな背徳な気もあったかもしれんのですか。だから大好きホールド?ビッチですやーん、と。
あたるの引退、は原作は知らなくても、あ、これ学級委員長を引退する、ていうつもりで誤解されるやつや、てすぐわかりました。
てか3話くらいで学級委員長になってましたし、面倒と争って。

あと、この話、旧アニメのやつでみた覚えがあるんで、あ、あの話の原作版がこれか、てピンと来ました。
押井版のやつで名作と呼ばれてるやつだったんですか。
まあインパクトはありましたし、見た中で1番印象に残ってる話でしたんで。
主役交代、て話にはならんけど、他のやつはその任を継がせるには力不足だからおまえしか適役がいない、てあたるに言われたメガネが、あたるがラムのこと身を引いてラムファンの自分に譲ってくれると勘違いするんですよね。
そこでメガネが暴走しまくり、夜に自分の部屋でラムへの思いを叫びまくって、あげくに窓の外にも向かって吠えまくるんですよねw
でさんざん暴走、そしてあたるが教室でみんなの前で引退宣言。
みんなもラムから身を引くと思ってラムの元に迫って、ラムが切れて電撃さく裂させまくって。
でもあたるは学級委員長を引退してメガネに任せるつもりだった、と。でもあたるが学級委員長だったことは誰も覚えてなかった、ていうw
あれは今よりも長いスパンだったので、学級委員長だったことは忘れてましたが、今回は短いスパンなんで覚えてるなあ、と。
コメで荻野さんが盛り上がりに欠ける、的なことおっしゃってましたが。
主役は私だ争奪戦にして、ドタバタで話広げまくることはできたのでしょうが、一応原作準拠をうたってるので、話広げると原作準拠とは話がかわってくるし、そういうアレンジは旧アニメでやったから、そういうのをやるのは違う、てなったということでしょうかね。

オチはあれでいいと思います。やっぱラムがメインだし、あと視聴者に「いや主役あたるじゃないの?」てつっこませる意図もあったんじゃないかとw
原作は知らなくともオチは知ってる感じだったので、その部分も楽しめました。
やはり今回の話は原作知ってて思い入れがあった方が楽しめる感じなんでしょうね。
最初にも言いましたが、悪くはないし他愛のない話でしたが、ちと物足りなさを感じたかな。
次回の話はおもしろかったな。

というところで、事前に思ってたより長文になってしまいました・・・
おもったよりウケが悪いこと(とコメ欄みてちょっと思う)とか、あとどさくさにまぎれてぼっちざろっくの感想とか書いてやろうと思ってたのにw、そこまでは今回は手が回らなくなってしまいました。
次は個人的にけっこうおもしろかった7話について書ければいいな。あとぼっちざろっくのこともw
ではまた。

No title

> 早見沙織さんの声がスパイファミリーのと区別がつかないのは、それは普通ですよ。この女性声優さんはもう15年近く活動していますけど、どれも似たような演技ですし、基本おしとやかな役ばかりです。
オイラはツンデレキャラのイメージかなあ。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm22034195
> スパイファミリーは未視聴なんですが、中の人の早見沙織さんの演じた役はいくつかみたことあるはずなんですが、同じような声とも感じませんでした。
> その辺細かく覚えてないんかなあw
今日は覚えて帰ってもらうん。
https://www.nicovideo.jp/watch/nm9249956

> てか羊肉をよく使ってたというなりそこないさんのコメにびっくり。
> 羊肉こそまったくなじみがないんですけど。
マトンだっちゃ、みたいなネタかなあ。

> しかし「二号さん」をそのままやるとはw今の人は絶対知らないだろw
> コンプラ云々以前に伝わらない言葉なんじゃ…w
> 実は自分も、このマンガで初めて知った言葉だったんですけどねw
やっぱりこれだよね。
https://www.youtube.com/watch?v=INtxutBxP8k

> いや、記憶だとなんかおっぱいがかなり見えそうなほどの武装ブラでバズーカか何か持ってる絵を覚えていて。
> あの絵がすげーセクシーでエロい、て思い出があったのですが・・・・もしかしてあれは高橋留美子の別作品のキャラだったかも?
> なんかそういうのいた思い出。
これかな?
https://www.nicovideo.jp/watch/sm752504

> そんなにじめっとしてるの?
> 濡れ場(笑)は原作以上になっていましたw
https://twitter.com/white_rabbit_98/status/1600136974371016705
> あとぼっちざろっくのこともw
https://twitter.com/dekai_sugoi_/status/1600387411221295104

> さて、次回は再び2本立てに戻って
> 「住めば都」
> 次回の話はおもしろかったな。
https://futamato.blog.jp/archives/28368790.html

Re: No title

>しょーかKさん

どうもです!わたモテからそれほど間を開けないでのコメントですね。いたく感激しています!

> 「他愛のない話だなあ」
うん、それは至って正しい感想ですw
うる星は9割方他愛のない話ばかりで構成されてますからね。その他愛のない面白さがどれだけフィットするかで好みの話も分かれる感じでしょうか。
でもなるほど。原作を知らないとそういう印象になるんですか。そういえばしょーかKさんは2話もちょっと…という感じでしたね。その辺、荻野四季さんとけっこう評価が似ているような。
ひょっとすると、それが新規の人たちの代表的な傾向かもしれないですね。逆に私はその2話と6話を特に面白かったと言ってるわけですからなんか変な感じがしますw

> Michael Jackson - Speed Demon
これは初めて見るかも。ていうか、この曲がシングルカットされたのもあんまり覚えてないな…
この頃のマイケルのPVはちょっとした映画みたいな感じが多かったですよね。スリラーとか。
ちなみに曲が始まるまで4分30秒くらい待ちましたw 確かに時間がある時にゆっくり見た方がいいかもしれないw

でも、オウガ(鬼)なら、クイーンの「Ogre Battle」がありますよ。シングルにはなっていませんが、オフィシャルで聴けますので貼っておきましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=7p-5CgWP7Iw
鬼同士の戦いですから、こっちのほうがイメージにあってるかも?

> Long Cold WinterーCinderella
へえ、こんな曲をやっていたんですね。もうモロにブルースだw むしろ演歌といってもいいくらいw
でも確かボーカルのトムキーファーは元々こういうのをやりたかったそうですね。それで他のメンバーと揉めたとか。
歌い方もなんだか拳がまわってるような感じで酔ってるなあという感じがしますよw
私もここまで露骨なのはそこまで好きではないかな。でも嫌いでもないですけどね。トムのボーカルスタイルは好きです。

> Still Got The Blues · Gary Moore
うわ、本当だかっこいい。ムーアのボーカルはトムとはある意味真逆ですね。すごく自然体というかブルースが体に染み付いてる感じ。これはブルースが苦手な人でもたぶん好きになりますよ。そういう力を感じますね。ジミ・ヘンドリックスが貼ってあるジャケットも最高。

伊勢佐木町ブルースは亡くなった父がすごく好きだったことを思い出します。青江三奈はなんでかあの世代をそそる色気があったようですね。ちなみに母親はすごく嫌ってましたw あんないやらしい女とか言ってたw

そう、弁天は七福神の弁財天様なんですよ。原作では節分の時期になると登場する季節の風物詩的なキャラでもありますねw
今回の弁天は旧作とくらべても、少年ぽい感じにしてるように見えました。そのためにセクシーさがあまりなかったのかもしれません。声も色っぽさはあまり感じられませんでしたしね。そういう風に演技指導してるのかも。

> おっぱいがかなり見えそうなほどの武装ブラでバズーカか何か持ってる絵
それはたぶん「ザ・超女(ザ・スーパーギャル)」じゃないでしょうか。旧アニメうる星と同じスタジオぴえろでOVAにもなってるんで、そちらを見たのかも。
一応ウィキを貼っておきましょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・超女

オチはむしろマイルドにしたのがよかったなと思ったんですよね。あそこが変に陰惨だと笑えない気がして。
アトラクション風になっているのにチェリーたちがやはり地獄に落ちておったか、みたいなことを言ってるギャップが個人的には好きなんですけど。

> 原作は暗いイメージなんですか。
これはあくまで私個人の印象ですけど、面堂が登場する以前の1巻から3巻のPART4まではどこか薄暗い雰囲気がありましたね。絵もまだ劇画調の影響が残っていましたし、あたるたちの三角関係のドタバタもなんだかドロドロした感じを受けるんですよ。生々しいというか、ギャグのテイストもブラック調が目立ちますし。
まあそれがまた味でもあるんですけど、少なくとも4巻以降の雰囲気とはまったく相容れないと言っていいかと思います。はっきり言って私は別の作品として捉えている面がありますね。

すき焼きの特別感はあの時代ならばなんでしょうね。1990年くらいから始まった牛肉自由化の波も影響したのかな。あれで一気に肉そのものが手軽に食べられるようになりましたから。
羊肉はうちだけだったのかな。子供の頃はそれが普通だと思っていましたよ。
あ、でも、うちの親父の影響が大きいのかも。うち自体は貧乏だったんですけど、親父の実家はけっこう裕福だったらしいんですね。子供の頃はいい肉とかいいパンとかを食べていたとか。
その思い出があって、せめてすき焼きくらいは子供達に味わせてやりたいという気持ちから思いついたのが羊肉なのかもしれません。すき焼きはブタでやるもんじゃないとかへんなこだわりがありましたからね。
ジンギスカンも親父に連れられて食べに行ったなあ。貧乏でもいいものは食べた方がいいという考えの人でした。もしかしたら親父が羊肉好きなだけだったりしてw
タン塩は私も大人になってから初めて口にしたかもw 焼肉自体は子供の頃にも連れてもらってましたが、ロースとカルビしかなかったような気がするw

Bパートの方がまだよかったですか。その辺も私とは真逆だ。
しのぶはほとんど違和感がなかったですね。そこが1番心配だったので、ほっとしました。
でも今週の9話もそうですが、初期の話を今のキャラ関係でやるのが1番怖いですね。先ほども言いましたが別の作品だと思ってるので。

おユキの声は気になるというわけでもないですよw ただ、今はスパイファミリーと一緒に見てるのでそっちのイメージとかぶるというだけでw

小原乃梨子さんはもうそんなお年になりますか。まあでもそうか。元々劇団俳優か何かで、声優のお仕事を始めたのも30過ぎて辺りからなんですよね。それでも70くらいまでのび太の声を担当されていたのですからすごい人です。
ドラえもんの初代声優さんたちも今では活動されてる方も少なくなりました。大山さんは最近まで元気な姿を見たような気がしていたのですが…

2号さんはそうなんですか。じゃあ意外とまだ通じる言葉なのかな。ばしたはしかたないw むしろ原作で使う方がおかしかったんですよw
下男もオッケーなんだ。まあそれならもちろんいいんですけどw


> 新潟出身の高橋先生ならではな感じがしました。
ああそうか。たぶんそうですね。私はずっと東京育ちなのでその辺ピンと来なかったのですが、あれは実体験から来ていたのかw
確かに出稼ぎに行く自体は今の外国人を見れば普通のことですし、その辺は今でも通じるのかもしれませんね。

逆さまになるシーンはけっこうよかったですね。あれは原作でも珍しく見開きでドーンと見せる場面なんですよ。ちょっとした異世界ファンタジーみたいな雰囲気が出ていたかなと思います。
とにかく海王星では男がいなくて女ばかりという設定なんでw ある意味男にとっては楽園なのかも?

おユキとの情事(?)は原作以上に過激になっていたのは少しびっくりしましたw
コンプラ的なあれで大人しくなるかと思いきや、まさかもっと行くことになるとはw
ただ、改めて原作を読み返してみたら、あそこはあたるの方から押し倒す形なんですよね。そこが逆にまずいということで女性の方から誘う形になったのかも。

確かにおユキさんのほうがセクシーでしたね。やっぱり脱衣の威力は大きいw
キングコングはまあ何度もリメイクを作られてるくらいですから知識としてはわかると思いたいですね。

面堂オチはうまいことやったなと思ったんですけど、確かにしのぶのキャラがわけわからん感じになってしまいましたね。やっぱり、面堂以前の話をやる弊害がこういうところに出るんでしょう。

> まあ自分はそういうの細かく気にしなかったりするしw、あと1話完結ものというのもあるんで、そこらへんは気にしなかったです。
なるほど、それは至って正しい見方ですw
けっこう前の話からリセットされる感覚はあるんで、そういう目線で見ていただくと今後も楽しめるかと思います。

> ジャンプマンガではその想定をしていてすらよくあることですw
ですねw キン肉マンなんて作者自身がそんな整合性なんてほとんど気にせず描いてると公言してますしw
昔の漫画はその辺おおらかな部分がありましたね。

> 弁天がからかうのは後のキャラとは結び付かないんですかー
> お雪はそんな背徳な気もあったかもしれんのですか。だから大好きホールド?ビッチですやーん、と。
そうなんですよ。特に弁天はかなりキャラが変わりますね。今回の彼女の悪女っぽい振る舞いは今回限りと思ってください。次に登場する際はたぶんラムの一番の親友というポジションという形になっていることでしょうw
おユキさんは逆に原作では満更でもないという雰囲気を出してます。男手を確保するためというのはむしろアニオリですね。
かといって情熱的なキャラというのではなくて、むしろ真逆ですけどね。うる星の中でももっとも人間味を感じさせないというか、まさに氷のような女ですw

> あたるの引退、は原作は知らなくても、あ、これ学級委員長を引退する、ていうつもりで誤解されるやつや、てすぐわかりました。
あそうでしたか。じゃあやっぱり早すぎたのかな。原作では面堂登場から1年くらいたってからのネタなので、ほどよく忘れたころなんですよね。

> あと、この話、旧アニメのやつでみた覚えがあるんで、
へえ、よく覚えていましたね。アレが一番印象的でしたか。
名作というか、人気はありましたね。アニメ最終回直前に人気投票みたいなものを募集してベスト10を発表した回があったんですけど、確か「さよならの季節」もランクインしていたはずです。あと、当時のアニメ雑誌でもけっこう取り上げてられていましたね。
まあ押井守の分身たるメガネが活躍する話はだいたい「名作」扱いされてましたよw
それにしても、そこまで詳しいストーリーを覚えているとは。私なんかほとんどもう覚えてないですよw ただ、メガネばかりが目立った回だったなくらいしかw
まあ私は基本原作派ですし当時は特にその傾向があったので、ああいうのは受け入れられませんでしたね。今見ればもう少しおおらかに見れるかも?

オチはそうですか…でもそうか、確かに私も思いっきり突っ込みましたからねw それが狙いだったと思えば納得できるかな。
次回というのは7話ですよね。うん、あれは素晴らしかった。私がイメージする「うる星らしさ」を体現化するような回でしたよ。

ウケが悪かったのは言われなくてもわかってますよw
その辺はやっぱり原作派と未読派の違いなんでしょうかね。
ぼっちざろっくは5話まで見た段階で止まってますね…あれはむちゃくちゃ面白かったのでスパイファミリーが終わったら改めて見たいと思っているのですが。(1シーズン2作品までしかフォローできない体質)

では、7話とぼっちざろっくの感想をお待ちしておりますw

Re: No title

>荻野四季さん

> オイラはツンデレキャラのイメージかなあ。
アニメは見てませんでしたが、マンガは読んでましたね。
ハクアですか。でも同じ傾向のキャラではあるような。今聴くとやっぱりヨルさんだw

> > その辺細かく覚えてないんかなあw
> 今日は覚えて帰ってもらうん。
右は早見さんですか。歌声だとちょっと印象が変わるかな。お姉さんキャラっぽいですよね。

> マトンだっちゃ、みたいなネタかなあ。
ネタじゃないですってw 私が子供の頃は羊肉は安かったし、普通に手に入ったんですよ。
ていうか、ラムとかかってるなんて今初めて気づきましたよw

> > 実は自分も、このマンガで初めて知った言葉だったんですけどねw
> やっぱりこれだよね。
おおっ名曲。そういえばニイハオって親父の2号でしたっけw

> これかな?
ガンダムでこんなシーンがあったんだ…なんかすっごくシュールなんだけどw
でもまあ確かに条件は高橋留美子作品以外はあってるな…

> > そんなにじめっとしてるの?
> > 濡れ場(笑)は原作以上になっていましたw
そういうじめっとじゃないw
てか、なんですかこれw どういうシーンなのか混乱してますw

> > あとぼっちざろっくのこともw
100年前にこんなイカれたマンガが連載されていたのかwww
あと、略称がひどいw

> > さて、次回は再び2本立てに戻って
> > 「住めば都」
> > 次回の話はおもしろかったな。
あ、これ1話だけどっかで見たような気がする…めぞんみたいな雰囲気かなと思ったんですよね。
今度は機会をみてちゃんと見てみようかな。

No title

> ビッチですやーん、と。
https://yanmaga.jp/comics/%E3%82%BF%E3%83%80%E3%81%A7%E3%81%AF%E6%8A%B1%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93
無料版
https://seiga.nicovideo.jp/comic/59175

> オチはそうですか…でもそうか、確かに私も思いっきり突っ込みましたからねw それが狙いだったと思えば納得できるかな。
https://yanmaga.jp/comics/%E5%83%95%E3%81%AF%E5%90%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%82%92%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%99%E3%82%8B/d97c6f98c046b3e1206a31b9e3e59633
> ただ、改めて原作を読み返してみたら、あそこはあたるの方から押し倒す形なんですよね。そこが逆にまずいということで女性の方から誘う形になったのかも。
https://yanmaga.jp/comics/%E5%83%95%E3%81%AF%E5%90%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%82%92%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%99%E3%82%8B/7313fc3d1da9974fbb25338fa17bc54b
> では、7話とぼっちざろっくの感想をお待ちしておりますw
https://yanmaga.jp/comics/%E5%83%95%E3%81%AF%E5%90%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%82%92%E6%94%AF%E9%85%8D%E3%81%99%E3%82%8B/5ecd674e2e345b56c9aad6044eeb20a7

> さて、次回は再び2本立てに戻って
> 「住めば都」
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg638133
> 「生ゴミ、海へ」
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg693309

Re: No title

>荻野四季さん

> > ビッチですやーん、と。
うん、ビッチだったw でもさっぱりしていて悪い印象はないですね。確かに同性にモテそうな感じ。

> 無料版
こっちは色々困った子だな…でも男も相当こじれたやつなんで、意外とお似合いなのかもしれない。そういった意味でいい感じのラブコメになりそうな気がしますね。

> > オチはそうですか…でもそうか、確かに私も思いっきり突っ込みましたからねw それが狙いだったと思えば納得できるかな。
どっちが主人公かという話でしょうか。この段階ではなんとも言えないですけど誰のための物語かという視点次第で変わりそうな気もします。

> > ただ、改めて原作を読み返してみたら、あそこはあたるの方から押し倒す形なんですよね。そこが逆にまずいということで女性の方から誘う形になったのかも。
ハルカのための存在…なんかわかりづらいな。いきなり6話に飛んだからかな。

> > では、7話とぼっちざろっくの感想をお待ちしておりますw
7話ってこっちかいw これはけっきょく、みもりって子が主導権を握ってるんだろうか。
まあしかし、これは完全にDV加害者のやり口ですよねw

> > さて、次回は再び2本立てに戻って
> > 「住めば都」
これは面白いw 文字通り、私を食べてくださいなんだろうかw

> > 「生ゴミ、海へ」
なんかいきなりすごい展開になっているなw これはキャラが増えてますますカオスになっていく感じだろうか。12月26日にコミックスも出るんですね。チェックしておこう。
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

なりそこない

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