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新TVアニメ「うる星やつら」第2話のあまりライトじゃない感想

※このたび36年ぶりに新しくTVアニメ化された「うる星やつら」。自他共に認める高橋留美子主義者である私なりそこないが、これから毎週視聴した感想をざっくり語っていこうと思います。アニメの感想は慣れていないのであまり深堀はしません。基本原作ガチ勢ですw
(私の新アニメ「うる星やつら」への思いはこちらこちらで。)

今回もよかったですね。「本編」に関して言えば、1話よりも面白かったと思います。
点数的には8.5点かなあ。今回はAパートBパートというふうにはちょっと分けられないですね。トータルとして評価したいところです。

というのも、単純に二つの話に分けられないなと思ったんですよ。A「あなたにあげる」とB「幸せの黄色いリボン」が微妙にリンクしてるように感じたんです。

おそらくそういう意図で作ってると思うんですよね。そのために構成としては4つになっていました。すなわち「プロローグ」「Aパート」「Bパート」、そして「Cパート」。
この次回への予告も兼ねたCパートが非常に重要なのですが、それは後ほど…

オープニング前の導入部分ですが、元々原作では「あなたにあげる」の途中で回想シーンとして出てきます。それをあえて前回の1話のおさらいと合わせて見せることで、あたるの受難ぶりがよりわかりやすく視聴者にインプットされる形になっていました。
それがサクラさん回へのいい誘い口になっていたと思います。


しかし、おさわりバーってw
今の子どころか、俺の世代だって知らんぞw なんで当時ハタチだった女子大生である高橋留美子は知ってんだw
原作通りにやるのはいいですけど、そこはもうちょっとアップデートしてもよかったんじゃないかなあw 当時だって絶対違和感あったと思うしw

温泉マークもよかったですが、印象的だったのはクラスの女子たちですね。「地球の女をさしおいて」も笑いましたが、実はあの中でラムとあたるをニヤニヤしながら見ている子もいるんです。あれは原作にはない部分で、すごく面白いなと思いました。
クラスの中でもラムに対して反発一辺倒ではないということをさりげなく示しているようで、今後の展開が気になるところです。

本編は1話と比べてテンポも速すぎず遅すぎず、いい感じに展開していったと思います。時々マンガ的な擬音シーンが入るのはちょっと違和感ありましたけどw あれは今回は旧アニメのリメイクではなく、あくまで原作であるマンガの新アニメ化なんだという気持ちの表れでしょうか。

サクラさんの声はちょっとやり過ぎな感もあったかなw 相当気合が入ってるんだろうなあというのは伝わってきました。
まあ初回のサクラさんはその後のサクラさんとは別物なので、これでいいかなという気もします。正直、病弱という設定も忘れてましたしw
本番は保健の先生として赴任してからだと思うので、今後に期待しましょう。

そういえば、サクラさんのお祓いはアブラマシマシとか言ってましたねw あれは台本通りなんだろうか。ところどころ現代っぽい部分も交えてくるのは面白い演出だと思いますよ。ああいうのは今だからこそできるネタですしね。

「あなたにあげる」のオチは原作と変えてましたが、私はいい改変だと思います。
基本オチを暗くしたくないというか、明るいドタバタのままで楽しんでもらいたいという制作側の思いが伝わってきましたね。初期のうる星はブラック色も強い部分がありますが、新たなアニメ化のコンセプトとして原作中期~後期のイメージで統一したいという意向があるのでしょう。
賛否両論あるでしょうが、あらかじめ4クールという期間が決まっている中でこういうトータルコンセプトを定めるのは私は正しいと思います。旧アニメはどこで終わらせるか見えない中でのシリーズでしたからある意味好き放題できたという面もありましたが、今回はそういうわけにはいかないのです。

Bパートの「幸せの黄色いリボン」ですが、実はこちらもプロローグからのつながりとして見れるようになっているんですね。こちらでは、ラムの電撃がテーマにとしてエピソートが続く形になります。
要するに、あの導入部分はAパートBパート同時にかかっている構成になっているんです。これがすごく面白く感じられましたね。

AパートとBパートが単に独立した話として並べるのではなく、導入部分が軸となってそこから話が枝分かれするかのような構成というのはなかなか斬新な試みではないでしょうか。
これからもこの形が続くかどうかはわかりませんが、できれば今後も期待したいところです。その方がテーマとして1本筋が通るような気がしますし。

あとそうそう、どちらもタイトルの挿入の仕方が面白いというか印象的じゃありませんでした?
まるで異世界への入り口に誘うような形で風景内に溶け込んでいましたよね。
見ている側も一緒に騒動の中に入り込んでいくような共犯者感覚があったじゃないですか。あれもAパートとBパートを並列で見せている一環だと思うんですよ。
30分2話構成ではあるんだけれども、完全に分離してるわけじゃないというのが個人的にすごくしっくりくるものがありました。今回で一番評価したい部分の一つですね。

「幸せの黄色いリボン」では一部の古参ファンが注目していた「メガネ」がついに登場しましたが、あくまで原作のメガネでした。ていうか、クレジットでは本名の「サトシ」になっていましたし。

ただ、旧作アニメファンへのサービスなのか、かなり千葉繁ボイスに寄ったものになっていましたね。一時はツイッタートレンドに「千葉繁」と上がっていたので、すわ千葉さんが担当だったのかと思ったりもしましたが、どうやら千葉繁かと聞き間違えるくらいにそっくりだったということだったようですw 実際は佐藤せつじさんですね。

確かに千葉さんにかなり寄せていたと思いますが、テンションがやっぱり違いました。あくまで原作の初期にだけ存在した「彼」でしたよ。
ただ、今後も登場するかどうかはまだわからないですね。あのキャラは基本的に面堂登場以前の世界線にしか存在しえないキャラだと私は思っているので、その辺がどうなるかがすごく気になります。

あと、ラムの話し方が「~け」とか、ちゃんと“だっちゃ”以外の言葉を発するようになってるのは原作ファンとしてはすごくうれしかったです。能力を封じられたラムが窓から落下して尻もち着く時も「いて~」ですからねw
ああいう細かい所にラムというキャラが宿っているんです。制作側がいかにキャラを一番大事に思っているかがよくわかるところですね。些細なところですけど、こういう積み重ねが後々利いてくるのがうる星やつらという作品なんですよ。

細かい所といえば、あたるの感情描写も原作に加えて微妙に調整してきた感がありましたね。
ラムの「うちをかばってくれるっちゃ」に何とも言えないバツの悪さみたいな表情と声はいいアレンジだと思いましたよ。その後の「一生」がより際立ちますしw(まだ遠く先ですが、最終話の伏線でもあったりして?)

そういえばラムがあたるにプロレス技をかけるのもアニメならばでしょうか。でも別にマイルドにしたわけでもないんですよね。その前にバリバリとかガブとかやってるしw(擬音を口にする演出はどうにも慣れない…)
見栄え的に映える演出で、見てる分には楽しかったです。
まあしかし、あんな目に遭わされてもちゃんとリボンを取ってあげるあたるはやっぱり(本来の意味で)フェミニストですねw この話は何気にあたるの男としての人間性を視聴者に覚えてもらう意味もあったんだと思います。

あとそうそう、ラストでラムのラブソングのアレンジBGMが流れましたね。基本原作準拠というコンセプトではありますが、一方ではやはり旧アニメへのリスペクトも忘れていないという姿勢が見えてよかったです。
しかも場面にうまくマッチしてましたからね。話の締めとしてもうまい演出だったのではないでしょうか。

しかし、最後の最後でびっくりさせられましたね。まさかこたつねこがこの時点でいるとは…
まあ、キャラ紹介でも温泉マークとともに紹介されてましたし、元々早く出すつもりだったのでしょう。深い意味はなく、あくまでサービスのつもりなんでしょうね。

それにしても、こたつねこの登場の話はどうするんでしょう。まあ最初からあの空き地にいたことはいたのでさらっとやれるかもしれませんが…

こたつねこはまだいいです。彼が登場するしないで話しが大きく変わることはないですから。
問題はその後、Cパートですよ。

(注意:ここから原作ファンとしてのうざ語りが始まります。苦手な方はスルーを推奨w)


なんと3話にして面堂終太郎が参入するじゃないですか!これはうる星やつらという世界を大きく揺るがす大事件ですよ!

もちろん1クール目で登場することは知っていました。
こちらの1クール目のサブタイトルティザーで11話までのタイトルもわかってましたからね。
 

ただ、ここでの紹介はあくまで順不同であって、当然弁天やおユキ、クラマなどのキャラ登場を経てからの面堂投入と思っていたんです。

まあこのタイトルティザーをみた時点でもかなり驚いたんですけどね。
話の順番がばらばらというか、11巻やなんと21巻の話までありますから。
そりゃ1話完結の読み切り連載なんだから順番は気にしないでもいいという側面は否定はしませんが、それでも長い連載の中で、キャラの心情やそれぞれの関係性は微妙に変化していってますからね。
さすがに、3巻あたりの彼らと21巻彼らとでは、まったく違うといってもいいくらいなんです。

どうやら今回の“シリーズ構成”は「ダイジェスト」というより「シャッフル」もしくは「リミックス」のような性格を持つもののようです。

「TVアニメうる星やつら公式スターティングガイド」にシリーズ構成を担当された柿原優子氏のコメントが載っているのですが、それによると、「原作の流れ通りに進める」ことよりも最大の魅力である「キャラクター」を軸に考えたということらしいですね。
それはいいのですが、うる星の場合キャラが最初からそのキャラだったとは限らないわけです。その時期によって、キャラ同士の関係性も変わってくる中で、キャラの統合性についてどう考えたのかなあというのが今のところの懸念材料ですね。

ていうかね。面堂終太郎というのはトラブルシューターというより、「ゲームチェンジャー」なんです。彼の登場によってそれまでのうる星やつらという世界はすべてひっくり返されるんですよ。

つまり、ラムとあたるとしのぶの三角関係という基本軸がなくなるんです。はっきり言うと、ラム、あたるの次にくる第三のキャラはしのぶじゃなくて面堂になるんですよ。
ということは、もう今までのしのぶというキャラは今回の2話で消えるも同然なんです。

そうなると、この後おユキさんの話があるじゃないですか。レイの登場があるじゃないですか。どれも1巻2巻を代表する初期の名作ですが、そこではしのぶがすごく重要な役割を果たすわけです。
しかし面堂を3話で出してしまうと、もう今のしのぶはいないんですよ。役割を果たす子がいなくなるんです。

そんなことは気にせず、しれっと原作通りにやればいいという意見もあるかもしれません。でもそれはうる星やつらという作品の本質が理解できていない考えだと思います。

面堂と出会ってからのしのぶは変わります。そしてラムとの関係性も徐々に、本当に少しずつ変化していきます。
それはうる星やつらという物語のテーマでもあったはずです。そうでないと、あの最終回にも到底届くわけもないのです。

もっと言うなら、3話Bパートの「迷路でメロメロ」は実に微妙な時期のエピソードです。
すなわち、「君待てども…」以降「君去りし後」以前なわけですよ。(このニュアンスは原作を読んでいないと伝わらないでしょうが…)
ラムあたる面堂しのぶの4人がもっとも絶妙なバランスの上に立っていた時期の話をここでやってしまうと、もうそれ以前(コミックス1巻から3巻)の話はやれないはずなんです。世界が逆流してしまうわけですから。


いったい彼らの関係性は、しのぶという女の子の心情はどこに行くんでしょう。
すでにおユキやレイの話はその後やることは確定なので、何かしら改変があるはずです。ていうか、そうでないと困ります。今回に限って言えば、原作通りにしてもらいたくありませんから。

まあ、はっきり言ってその辺はそれほど心配していません。
これまでの作りやスタッフのコメントを見る限り、原作に対する愛と思いは嘘ではないと信じられますから。

ただ、どうその辺の問題をクリアしてるのかが知りたい。
面堂というキャラが存在する世界での「愛で殺したい」や「お雪」がどうなっているかが、気になってしょうがない。

…どうやら私は、すでにスタッフの思惑通りに踊らされてるのかもしれません。
願わくば、「騙されてよかった!」と喜べる展開が待ってくることを祈らずにはいられません。

というわけで、また来週!
(あれ、おかしいな…むしろ1話目より長くなってるぞ…)


ブルーレイBOX第1巻は来年3月15日発売!1話から11話までと1クール分入るので意外とお得ですよ。特典も各ショップ充実してるようです。(私もどこで買うか思案中…)



「あなたにあげる」は1巻、「幸せの黄色いリボン」は2巻に収録されています!
 


値段はちょっと張りますが、内容は充実!スタッフの裏話やあたる役の神谷浩史さん、ラム役の上坂すみれさんのインタビューなど、読み応えは保証します!
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tag : うる星やつら高橋留美子

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感想です

更新お疲れ様です。

これから毎度コメントしていくみたいなことを言っていましたけど、ちょっとコメできなくなるかもしれません。というのは今回あまり面白くなかったのです。なぜ面白くなかったかといえば、まあ世代の差なんでしょうね・・・原作でも私にとって個人的にあまり面白くない時期でしたし、まあなりそこないさんとはおそらく10歳以上下に離れていますしね。


ちょっと気になったところは、幸せの黄色いハンカチ回での、ラムちゃん親衛隊はもっと気持ち悪かったように思うのです、原作じゃ。ラムに手を握られただけで、狼男みたいになっていたり、目が常に血走っていたりとか。これをあたるが見て「やってしまった」感が強くなったように思えましたので。(この話じゃなかったけど、親衛隊がラムに出会う前に自分の唇にはちみつを塗りたくっていたシーンもあったな、発想が気持ち悪い)


まあ本当に些細なところですけどね。次週から面堂登場なので期待はしていますが、次回のうる星やつらのコメに私のがなかったときは、脱落したと思ってください、いろいろケチをつけるような内容ですいません。しかし高校生のとき読んだときと違って、こんなんだっけ?って思うことが悲しいのです。スタッフさんの頑張りは分かるだけに。


明日は22巻の感想ですね、楽しみにして待っております、ではまた。

更新お疲れ様です

私もせっかくなので観てみました。あのドタバタなノリとかアラレちゃんに似てていいね(ネモ風に)

>お触りバー
あ、やっぱりアレって昔あったものなんですか。回転ベッドみたいな?ちびまる子のような昭和あるあるネタの一つかと思ってました。

よく分からないのですが主人公はこれだけ盛ってるのになんでラムから逃げるんですかね?なんかその辺がモテる癖に何もしないハーレム主人公みたいで不思議に思いました。

Re: 感想です

>かわずやさん

ええ、そんな1話目はむしろ私より気に入っていた感じだったのに。それなのに世代と言われてもちょっと腑に落ちないなあ。

ていうか、1話と2話でそんなに違いました?いや、1話目でダメだったというのならまだわかるんですけど、2話だけで違うというのがよくわかりません。

> これをあたるが見て「やってしまった」感が強くなったように思えましたので。
やってしまった感というのがどういう意味なのか今一つピンときませんが、リボンで能力を封じたことでラムが危険にさらされるかもということを後悔してるという意味なら、それは原作とは違いますよ。
確かにアキラ(旧アニメだとチビ)もサトシ(旧アニメだとメガネ)も手を握られて狼に変身しますけど、あたるは平然と「どうしたいつものように電撃をくらわせればいいじゃないか」と言うだけです。
まあいずれにしても、そこは気にするようなところでもないというか、あのくらいのマイルドさのほうが話として進みやすいと思うんですけどね。
ていうか、唇にはちみつなんて原作にはありませんよ。それはアニメのどこかの話じゃないですか?

> 次回のうる星やつらのコメに私のがなかったときは、
それは無理して止めることはできませんけど、今の時点で判断するのはまだ早いような気がしますけどね。
おっしゃるとおり面堂登場からが本番なわけですし。もう少し様子を見てみませんか?

そもそも、長い話の中で、イマイチの回というのはどうしても出てくるものです。わたモテだってそうでしょう。むしろ私はそういう回も必要だと思ってるんですよね。「今日はイマイチだった」「うーんなんでこうなんだろ」といった意見も含めて楽しめるものこそが本物とというか一生ものなんですよ。すべてが面白いなんて逆に嘘くさいと思いますね。私はつまらない回も愛するべきだと考えています。

まあ脱落するのはしかたないとしても、もしよければ感想記事だけでも見に来てください。
それで本編を見てなくても何か感じることがあればコメントいただけるとうれしいです。

Re: タイトルなし

>不知沙さん

おお!ありがとうございます!大歓迎です!
本当、うる星に対する私とみなさんの熱量の差が激しくてむちゃくちゃ寂しい思いをしてるところなんで、たとえ義理(?)からの付き合いだとしてもすごくうれしいです!

ドクタースランプとは当時アニメも水曜19時からと19時30分とで連続して放送されていただけに、当時はアラレちゃん派とラムちゃん派で分かれていたという話もありますw
ただ、同じドタバタでも根っこのところは違うと思いますよ。あっちは陽の世界でうる星はなんだかんだ言っても陰の世界なんです。そして、その陰の世界にこそハッピーエンドが宿るというテーマが根底に流れていたところにうる星、ひいては高橋留美子作品の特長があったのです。

おさわりバーに関しては私もわかりません。ていうか、どういう形態のお店なのかも知りませんよw
いつごろからあったのかもわかんないですねえ。うる星やつらでしか聞いたことがないかもw

あたるがなぜラムから逃げるのかは微妙な問題です。初期と中期、後期とでも変わりますし、答えも一つじゃなくいろんな理由が複合的に絡み合ってると思います。
ただ、この頃の理由は1話を見ればわかると思うんですけど…
要はラムというのはあたるにとって一番の不幸の象徴なんですよ。彼にとっては今回のサクラさんにとりついていた妖怪と同じなんです。
あたるは確かに女たらしですが、なりふり構わずというわけではありません。グラマーなねーちゃんだからすべて目をつぶれるほど割り切れる考えは持っていないんです。

もちろん、ラムと一緒に暮らしていく中で、少しずつ本当に少しずつ彼の気持ちも変化していきます。
ただそれは言葉や仕草でほとんど描写されることはありません。ドタバタギャグの中でほのかに香る芽を見失わないように見てる側も目を凝らさないとなかなかわからないかもしれませんね。

うる星はハーレムマンガの元祖という言われ方もするので、あながち間違いではありません。(私は違うと思いますが)
ただ、何もしないというのは違いますし、ラム以外ではたいがい拒否されます。いわゆるモテるとは違いますね。女難の相のために、変な女ばかりを引き寄せる運命にあるといったほうがいいかもしれませんw

まあとにかく、これからも気が向いたらでいいのでコメントいただけるとうれしいです!

No title

どうもであります。
・・・えーと、コメ書くのが1週遅れになりましたね、と。
今回は一応?書き込めましたが、毎週てのは個人的にやっぱきついかなあ・・・
ワタモテのは2週おきが大体なんで、書き込みのタイミングてかこっちの都合やら具合やらで、記事更新のその週の終わりくらいになんとか参戦、でもなんとか間に合う感じ?なんですが、うる星の場合は毎週なんで・・・
今回みたくいったんタイミングがあわないと、やっと書けるかなって時にはもう次の回が放送されてしまう、てことになるのですよ、はい。
まああくまでこっちの都合なんですが、ワタモテだとスマホでちょいちょいと読めば5分もかからないくらいで初読とかできるし、どこでもスマホさえあれば読めるんですが、うる星だとアニメなんで。
5分以内でちょいちょいとどこでも、というわけにもいかないですし。
なりそこないさんが残念がってるのでw、なんとか追いつければとは思いますが、正直できるかどうか・・・てかすでにもう遅れてますしw
まあ言い訳をこねてみましたが、書ける時に書ければ、という感じです、はい。
可能なら毎週いければいいんですが、後でとか1週遅れとか、下手すりゃ数週遅れとかでのコメ書きになるかもしれませんが、まあじわじわ書ければな、とか思ってます。

てことで言い訳重ねましたがw、コメント書きたくないわけではないのですよ。
ただ、タイミングというかいろいろと追いつけなさそうに思ってるだけで。
そして、どうせ書くならいろいろと書きたいと、その辺は強くは思ってるんですけどね。
胆力てかその辺が追いつかないのですが、まあできる分だけぼちぼちやります。

とりあえずBGMがわり?でも一個貼りましょう。
うる星に関しては毎回貼るつもりでもないのですが、関連ネタ?的なもののストックがまだいくらかあるのですよ。
今回はしのぶ役の方ので。

https://www.youtube.com/watch?v=z6-MIsN8gwE
内田真礼「youthful beautiful」

アニメ「SSSS.GRIDMAN」のEDテーマ。
なぜSSSSをつけるかというと、90年代にグリッドマンという特撮ドラマの番組があったから。
それを元ネタというか原作というか、そういうので作られたアニメであります。

えーと、内容は・・・ウィキとか貼った方が早いな。
https://ja.wikipedia.org/wiki/SSSS.GRIDMAN

うーむ、なんかウィキはネタバレしまくりなんで、こっちの方がいいかな。
https://dic.pixiv.net/a/SSSS.GRIDMAN#h2_4

新条アカネという主人公らのクラスメイトが実は敵キャラ。
ちなみに90年代に放送されていたというグリッドマンて番組、このアニメ知るまで存在を知りませんでした。
内田さんはこのアニメでは・・・・キャストでは出てませんな。

SSSSグリッドマンに関してもうちょいちょこまか書きたいけど、それはまた後日とかにするとして、この曲貼ったのは。
しのぶ役の内田さんの曲だから、というのがほぼ大半の理由なんですが、サビの歌詞かなあ。
いや、曲の歌詞をちゃんとすべて把握しているわけではまったくないのですがw、「君がいてもいなくても走るよ」て歌詞が、なんとなくいろんな意味でしのぶっぽく感じたんで、これはここで貼らないと!と思ったんですよ、と。

アニメ版のノンクレジット版のもオフィシャルであるかなと思ったけどなかった。
オフィシャルじゃないやつだけど、アニメ版のはみつけたので貼っておこう。
https://www.youtube.com/watch?v=zbb1ek5T6k4

というところでこれ関連の話をどさくさにまぎれてというか、関連てか脱線ネタでちょこまか書いてから、て思いましたが、それは後回しにしてうる星の話から書きましょう。
内田さんは美人ですな。礼って「あや」て読み方もちゃんとあるんですな。
漢字辞典に載ってましたわ。
なのでうちだまあや、て読むのですが、ネット界隈ではまれいたそ、とか呼ばれてます。まあしょうがないな。
CMとかにも出演してたりして人気声優の一人でもあります。

で、しのぶ役ですが、本当に違和感ないですね。・・・・てか旧作アニメでどんな声だったかあんま思い出せない・・・(ヲイ
でも少なくとも違和感的なものは全然ないですし、なりそこないさんがまったく違和感なし!ておっしゃってるので、完全に問題ないのでしょう。
なんとなくここまでだと不憫な扱いのようにも思えますが、その分?あたるには容赦なく暴力をふるっているのでw、まあそれでトントン・・・なんですかねえ。

というわけで、やっぱ長くなるようです。
いったん分けてみますが、その前に一言だけ、と。
原作、ちょこまか読んだことはありますが、本当にちょろっとだけ、て言っていい量だと思いますので、ほとんど原作については知らない、と言っていい知識量だと思います。
アニメに関してもいくらかはみてましたが、最初からはみてません。
いつからみてたかもよく覚えてないし、終わりの方も全然みてないから、限られた期間と量しかみてないんですよね。
だからアニメに関する知識量も、たぶん実は少な目です。
でもビューティフルドリーマーは見たぞ、うん。
ではいったん分けます。

No title

続きです。というわけで、ようやく本編に関して、2話に関して書きますよ、と。
ちなみに実は3話もみてしまったんですが(てか放送済だし)、まだみてない体で書こう、とw
2話はまずまずだったかな。まあまあおもしろかったけど、1話と2話、どっちがおもしろいか?て言われると1話かな。
2話も悪くはなかったけど。なんていうか、いろいろとみる前の期待値が高くなってしまったのもあるかも。

アバン(ていうのを知ったのは深夜アニメをいろいろ見だすようになってから)でラムちゃんのセクシーさを再認識しながら、と。
スポンサーボード、面倒家とか猫食堂とかあったんですね。
その猫食堂はあとから出てきますが、名前からシャンプーを思い出すぞ。
で今回の話、教室であのベタベタはやばいなあ。
まあ自分だったら間違いなくイラっとするなあ。リア充しね的なw

でも周りもあたるがラムと対決して「地球を救った」、そしてそれでラムと「結婚」するはめになったことは知ってるので、そこまできつく言えない感じ、かなあ・・・いやそうでもなかった。
てかあの対決、一応覚えられてるはずだけど、まったく重要視されてないのね、まあそれでこそこの作品なのでしょう。
おさわりバー・・・聞いたことあるようなないような・・・たぶんないなあ。
今でいうとセクキャバか。キャバクラやバーの中でもかなり風俗よりなやつ。コロナ禍だと1番営業しにくくなったやつですな。

>>なんで当時ハタチだった女子大生である高橋留美子は知ってんだw

悪い大人(編集者や同業者)にいろいろ聞かされたんですかねえw
なんかアオイホノオのドラマで、清純だった(と妄想された)高橋留美子が、悪い大人(編集者)たちにいろいろわるいこと吹き込まれ教えられる、みたいな主人公の脳内妄想シーンとか思い出したぞw
しかもあそこに出てた編集者、本物の元編集者たちが多かったんですよねw

てか2話でもあたるの唇まで奪ってしまったラムもちょっと衝撃だったかも。
もうここまでやってしまったんですか。しかもビキニで(普段着だけど)しかも公衆の面前で。おまけに教室で授業中にw
で、あたるがしのぶに机攻撃受けまくって・・・机に埋まるあたる。
なんかハードコアな試合をするプロレス団体で、パイプいす投げつけられまくって大量のパイプいすの下敷きになるプロレスラーを彷彿とさせますな。

>>温泉マークもよかったですが、印象的だったのはクラスの女子たちですね。「地球の女をさしおいて」も笑いましたが、実はあの中でラムとあたるをニヤニヤしながら見ている子もいるんです。あれは原作にはない部分で、すごく面白いなと思いました。
クラスの中でもラムに対して反発一辺倒ではないということをさりげなく示しているようで、今後の展開が気になるところです。

そうですか。そういう原作にないところもあるんですね。
まあ反発するも何も、なんか人外てか宇宙人だからどうにもならなさそうな。

OPの声はなんか慣れたかも。
猫食堂、ここで出てきた。失踪した家族を公開で行方を知ってる人電話してください、ていう番組、昭和でやってましたなあ。
てか逃走してグラサンとマスクで変装してるのに、今着ている服含めて早くも手配写真がテレビ局で放送されて、あたるの姿もそのままなのは笑いましたけど。
情報流出が早すぎるwあのころSNSもないのに速すぎやろw
まあああいうギャグはあのころそれなりにあった気がします。

さくらさんって最初病弱だったんですね。てかその設定も速攻てか登場回で消えたようで。
タイトルの出し方はおもしろいですよね。てかああいうデザインの鳥居で、あの神社もあなたにあげる神社って名前かと思いましたよw
チェリーそっくりなあの人、チェリーの妹にしてさくらさんの母なんですね。
チェリーとほぼ同じ顔なんだけど、髪型もあって、なんとなく鷹の爪団の吉田くんっぽい。
最初チェリーの奥さん?夫婦で同じ顔?とか思いましたよ。

大量のろうそく並べた部屋は火事にならないか心配でした。
実際あたるが暴れて危なくみえたし。
オチがよくわからん感じだったかな。
原作とは違うのですか。え、あたる死んだままとか?
てかあたるが死んだ扱いはなんだったんでしょう。あの場では心肺停止だったんでしょうか。
かわいい女性に目がないからよみがえる、てのが昭和っぽくもありあたるらしくもあり。
ラムの電撃で死神も倒して、あたるも完全復活でめでたしめでたし、と。

でふと思ったことですが。
ラムってあたるにも電撃くらわすし、あたるの敵?みたいな人物にも攻撃的ですが、あたるを容赦なくぶん殴るしのぶに関しては何もしませんよね。
腹も立ててないし、あたるに対しての心配すらしていない。
時々私の方がダーリンに愛されてる、てなアピールでけしかけることはありますが。
しのぶがあたるをぶん殴ることに関してはスルーしまくり。
いや、旧作アニメでもそうだったんですが、ふと思うと、そこまで無関心で無感情なのって、改めて思うとなんか不思議な感じがします。

マンガ的な擬音シーンは私は全然気にしてないのですがね。
サクラさんのお祓いのセリフは、台本通りなのかアドリブなのか、その場でスタッフとノリで決めたのか。
こういうところでアドリブっぽいのが出ることも、最近のアニメではよくある模様。

千葉繁さんは奇面組アニメの一堂零役だったんですね。
そういや奇面組のアニメはほとんどみてないや。
親がイタリア旅行行った時にイタリア語でテレビ放送してた、とか言ってたことあったけどw
あと北斗の拳の予告の担当もしてらしたんでしたっけ。

押井バージョンではよく出てたあたるの友達?てかラム親衛隊てか、クラスメートの定番4人組だったっけ、そのうちの二人は原作ではこういう感じで、結局モブとして出番もそんななかったんですよね。
アニメで原作にはなかった演出や出演から、それが原作にも取り入れられる、てのは他の作品ではあったりしますが、こちらではなかったわけで。

あと細かいとこでは、ラムが二人に投げつけてたもの、昭和らしくカセットもありましたが、実はめぞん一刻の単行本もあったそうですよ。
細かいネタをするなあ。
プロレス技は原作にはなかったのですか。
卍固めを見た時、これは昭和、そして猪木への追悼のレクイエムなのか!て思ってしまいましたよ。
まあ作ってる時はまだ亡くなる前だったとは思いますけど。
あとキャメルクラッチ(ラクダ固め)も出たなあ。
小学生のころプロレス百科でみて、当時はプロレスブームでもあったからプロレスごっこもするわけで。
実際の試合ではみたことないけど、キャメルクラッチはやりやすくてかけやすい技でしたw
卍固めだとそうはいかない。

こたつねこはそうなんですか。
でもなんとなくしれっと細かいとこにひっそりと登場してもなんとなく違和感ないキャラかもw
面倒もそうなんですかー。だとしたらおユキやレイの話を先やった方がよかったのでは。
Cパートでおユキ出すという手もあったかと。

とりあえずさくらさんはやっぱ美人だった、てかチェリーの娘・・・ではなく姪だからさくらなのか。
てかチェリーもかなり有名人なんだな、とか思いました。
えーと今回はここまで。思ったより長くいろいろ書いたぞ。
もうちょいおもしろさはどうか、的な話書いてみたかったが・・・
まあ自分はそれなりに楽しんでるんで、まあいいのでしょう。
他にも本編以外の脱線ネタ的なものもあるけど、それはまた次回以降に。
次は3話目、その次はワタモテ、といければいいな、と。
ほなまた。

Re: No title

>しょーかKさん

どうもです!
なんだか泣き落としみたいな感じになってしまいましたね。負担に思われたならすみません。
もちろん無理にとは言いませんよ。しょーかKさんのできる範囲でコメントしていただけたらうれしいです。

確かに漫画とアニメとは勝手が違いますよね。私も感想を書く際にその難しさは実感してるのでわかります。
ちょっと内容を再確認しようと思っても、そう簡単に見返すこともできませんしね。間違ったことを書くのだけは避けたいのでけっこう気を使うんですよ。漫画ならアプリでいつでもすぐに確認できるからやりやすいんですけど…

別にその週にコメントをしないといけないということは全然ないです!二週間だろうが一ヶ月だろうが書ける時でいいですから。
ていうか、一言でもいいですよ。「今回は今ひとつ面白いとは思えませんでした」でもすごく参考になるんです。うる星に関しては自分と意見が違うことが多くて、それが逆に刺激的というか面白いなと思ってるんで。

> 内田真礼「youthful beautiful」
この女優さんみたいな人が内田さんですか?本当に綺麗な方ですね。今の声優さんはみんな綺麗な方ばかりで驚いてしまいます。
歌もうまいなあ。ていうか、さすがいい声してますね。声優さんにいう言葉じゃありませんがw
サビの部分とかけっこう難しい歌だと思うんですけど、声量もしっかりしてるので気持ちよく聴けますね。

> えーと、内容は・・・ウィキとか貼った方が早いな。
元ネタのグリッドマンってかなり昔の作品なんですね。29年前とは。
ウルトラシリーズのアニメ化を企画していたところ頓挫したのでその代わりにという感じですか。
従来の特撮ファン向けのリメイクではなく特撮を知る入り口になればという趣旨が、今回のうる星やつらの新アニメ化に通じるものがあるかもw

> うーむ、なんかウィキはネタバレしまくりなんで、こっちの方がいいかな。
まあウィキの方針としてはネタバレむしろ推奨ですからねw
確かにこっちの方がシンプルでわかりやすいですね。続編がお蔵入りしてしまったこともアニメ化した要因でもあるのかな。

> 内田さんはこのアニメでは・・・・キャストでは出てませんな。
ウィキにも出ていませんね。あまり重要なキャラでもなかったんでしょうか。

> 「君がいてもいなくても走るよ」て歌詞が、
なるほど!なんとなくわかるような気がします。しのぶって、耐え忍ぶ古風な女と思われがちですけど、実はかなりアクティブなキャラなんですよね。ただ待つだけの女じゃないんです。

> オフィシャルじゃないやつだけど、アニメ版のはみつけたので貼っておこう。
おお、エンディングテーマっぽい。PVとはまた印象が変わりますね。
実写(?)を取り込んだようなバック処理がいい感じです。

> うちだまあや
そうだったんですか!私も「まれい」と読んでましたよw 一つ勉強になりました。

旧作のしのぶ役、覚えてないですか。島津冴子さんなんですけど。平野文さん同様、当時は新人声優としてかなり人気あったんですよ。かわいいときと荒ぶるときのギャップが素晴らしかったですね。

なんかネットの感想を見てみると、しのぶが可哀想で見てられないという声がけっこうあるようですね。私としてはそんな風に思ったことはなかったのでかなり意外でした。
まあ初期は寝取られた(?)ヒロイン役みたいなものですからわからないでもないですが、いわゆるさめざめと泣くような悲劇のヒロインという感じではないですからね。わりとしたたかな部分は当初から見えていたので、可哀想とかは思わなかったなあ。
トントンかどうかはともかく(笑)、ただ耐えるだけの子ではないのは間違いないです。ていうか、うる星のキャラはみんな強いですからねw

> ほとんど原作については知らない、
いいんですいいんです、逆にそういう人の意見を聞きたいんですよ。
私はどうしても原作を知ってる身として見てしまうので、純粋にアニメだけの評価が難しいんですね。
なので、初めてうる星に触れたという方の意見をもっともっと知りたいんです。
ぜひ、率直な感想をお聞かせ願えたらと思います!

> でもビューティフルドリーマーは見たぞ、うん。
うる星やつらは知らなくても、BDだけは見たって人はすごく多いですよね。
あれに関しても色々複雑な思いはあるんですけど…まあそれは機会があればということでw


> 1話と2話、どっちがおもしろいか?て言われると1話かな。
ああやっぱりそうですか。かわずやさんも2話はちょっと…という感じでしたし、そういう感想が大勢なのかもしれませんね。
その辺も自分との感想のギャップが面白いなあと思うんですよ。原作を知ってることが影響してるのかはわかりませんが、自分としては2話の方がよかったんでその違いはどこからくるのかなあというのが興味あるんです。

> スポンサーボード、面倒家とか猫食堂とかあったんですね。
ああそうでしたか。そういうのも漫画と違って簡単にチェックできないのがもどかしいんだよなあ。いちいち一時停止を押して確認するのもうっとしいですしね。
猫食堂は原作ではあれっきりかな。ひょっとしたら、シャンプーはそこから来たのかもしれませんけどw

初期も初期、連載5回目までは完全に短期連載として1話完結の読み切り連載だったんですよ。つまり1話が終わればそれでリセットだったんです。
現に2話目ではラムは一切出ずに(なかったことになって)悪魔がやってくる話ですしねw
ところが、3話目で早くもネタが思いつかなくなって、担当の勧めるままにラムを再登場させたことによってうる星やつらという作品の運命が決まったんですw

なので、周りがあたるを英雄扱いしないとかもそういう経過があるからなんですね。1話のラムとの対決はあれっきりで本来は終わってるんですよ。この辺の事情がうまく飲み込めない人が話についていけてない部分はあるんでしょうね。
とにかく、あの地球を賭けた鬼ごっこはあったといえばありましたが、作品の都合上そこは触れないでほしいみたいな感じなんですw

おさわりバーは正直うる星やつらでしか聞いたことがないですw 本当にあったのか疑ってるくらいw
でもそうか、今だとセクキャバなんですかね。行ったことがないのでイマイチイメージが湧きませんけど。

> 悪い大人(編集者や同業者)にいろいろ聞かされたんですかねえw
ああなるほどw アオイホノオは虚実入り混じってる部分があるのでどこまで本当かはわかりませんが、いかにもありそうな話ですね。その時の編集者がなんの抵抗もなくあのドラマに出演してるところを見ると、ある程度は本当のことなのでしょうw

> てか2話でもあたるの唇まで奪ってしまったラムもちょっと衝撃だったかも。
面堂が登場する前までの「70年代うる星」ではけっこうキスシーンは多いですよ。あの頃のラムは地球の常識なんて気にしない感じでしたから人目も憚らずぶちゅぶちゅやってますw
面白いのは、ラムとあたるがだんだんお互いのことを思うようになってからは二人のキスシーンは一切ないんですよ。ここに二人の関係性の複雑さというか本質があるんです。

> そうですか。そういう原作にないところもあるんですね。
基本原作準拠だからこそ、些細な違いが目につくんですよね。やはり微妙な感情を見せるシーンなんかはアニメオリジナルなところが多いです。原作の特に初期は本当にキャラがドタバタ大騒ぎするだけで、心の機微みたいなものは一切描かれていませんから。

家出人捜索ネタは昭和ならばの匂いがありましたねw 私はあれ大好きなんですけど、やっぱりアニメだとテンポがちょっと違うなあとは思ってしまいました。ずっこけるシーンとかアニメだとどうしても「コント」っぽく見えてしまう気がします。

サクラさんの病弱設定は一回きりですw 要はあたるに出会ってそれまで取り憑いていた病の権化がすべて彼に憑いたんでw
まあ私も正直忘れてましたし、今後触れられることもないので特に気にする必要もないでしょうw

> あなたにあげる神社
WWWWW
意味不明すぎて怖いwいったいなにをあげるというのかw

そういえばサクラさんの母親もあれっきりだったような…単行本を確認しないとちょっとわかりませんけど、ほぼ1回限りのキャラだったと思いますw
チェリーの奥さんだとサクラはチェリーの娘になってしまうw 完全に血が繋がってないと思われますねw

> 原作とは違うのですか。え、あたる死んだままとか?
死神が取り憑いた死の床で、チェリーやサクラに対して「きさまら一族、孫子の代まで祟ってやるー」ですw
何が死因なのかはわかりませんね。何しろ原作では医者が死神の鎌を何とか取り除こうとしてる感じですからw 何が原因とかそんなレベルじゃないw
まあ最初はそんなノリだったんですよ。
というわけで多少よくわからん感じだとしても、ああいう締め方にしたのは正解だったと思います。

> そこまで無関心で無感情なのって、改めて思うとなんか不思議な感じがします。
初期のラムは完全にジョーカー的な存在でしたからね。人知を超えた存在なので、そういう世俗的な感性とは無縁だったんですよ。ただ純粋な熱愛と嫉妬だけが占めていたんです。
彼女の心に「地球人」らしい心が生まれるのはもうちょっと先の話です。

擬音はたぶんずっと慣れない気がしますね…なんだろう、すっごく気恥しくなってしまいますw
お祓いのセリフはアドリブの可能性もありますか。確かにああいうのはその場のノリでやったほうがいいかもしれませんね。場も雰囲気も盛り上がりますし。

千葉繁さんはもちろん一堂零役でもあります。奇面組は見てませんか。私は毎週見ていました。
でもメガネとごっちゃになることはなかったですね。声は確かに千葉さんのあのテンションのままなんですけど、しっかり零くんをやっていたのはさすがだなと思っていました。
北斗の拳の予告ナレーションもやられていました。考えてみれば贅沢な話ですねw

ラム親衛隊は原作だと第三話のラム再登場で初めて登場するんですよね。旧アニメだとそこはちゃんとやるんですけど、そこで見事にはじけたんです。たぶん押井さんもそこに何かを見たんじゃないかな。それ以降はもうほぼアニメのオリジナルキャラのような存在になりました。
原作では面堂が現れる前まではクラスメイトとして登場はしていましたが、いわゆるモブ的な存在で特にキャラを押しだすようなことはなかったですね。せいぜい黄色いリボン程度の感じでしょうか。

それでもマンガのほうもアニメの影響は受けていたと思いますよ。具体的にキャラと化設定とかが逆輸入というのはありませんでしたけど、例えば面堂家の金持ちぶりとかはアニメに引っ張られてかなり大げさなノリになっていったような気がします。

> 実はめぞん一刻の単行本もあったそうですよ。
私もそれ、後から知って驚きました。詳しく検証されてる方がいるんですね。それと、あたるが読んでいたサンデーは今連載中の「MAO」の表紙だったとかw 時代設定がそれこそどうなんだというw

プロレスのくだりは完全にアニメオリジナルです。
さすがに猪木へのというのはないでしょうね。それだったら逆に不謹慎ですよw 亡くなる前の話ですから。

あれはキャメルクラッチというのですか。見た目がわかりやすいのでまずやりたがりますよねw
卍は下手すると何のダメージもあてられませんからw

こたつねこはけっこう後に出てくるキャラで確か11巻が初登場でした。
まあ特に何するわけでもなく、ただそこにいるだけのキャラなんで別に問題はないんですけどね。
ただ、一応初登場の話というか、彼がなぜこたつねこになったかという悲しい物語があるのでそれはちゃんとやって欲しいなと。

面堂は一番キャッチーというか、彼が出てからギャグのキレが一段とポップになるので早めに出したくなるのはわかるんですけどね。ただ、ものごとには順番というものがあって、彼がいる世界でお雪とかレイを出すのはいろいろとハードルがあるんですよ。その辺をどうクリアするのかが気になりますね。
これからしばらく新キャララッシュが続くでしょうから、毎回Cパートが次回キャラへの予告みたいになりますよたぶん。お雪もどのタイミングかはわかりませんが、おそらくCパートで顔見せとなるでしょうね。

> えーと今回はここまで。思ったより長くいろいろ書いたぞ。
いやもう本当、感謝しかないです。興味深い話ばかりでしたよ。ありがとうございます。
負担にならない程度でどうかこれからもよろしくお願いします

> 次は3話目、その次はワタモテ、といければいいな、と。
うわあうれしいなあ!あせらずゆっくりでいいですからね。別にいつまでとかないですから。書きたいと思った時に楽しくコメントください!
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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