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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪209 後編簡易感想~基本ネタバレなし~

※これは正規の感想記事ではありません。あくまで“仮の”感想になります。基本ネタバレなしですが、内容についてのおおよその印象を語りますので気になる方はご注意ください。

10月13日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がアプリ版で喪209 後編に、ブラウザ版で喪208に更新されました。
今回は喪209 後編についての「ネタバレなし」感想になります。お間違いなく。

えーすみません、Twitterの方では一度呟いたんですけど、もう一度言わせてもらっていいですか?

思ってたのと違う!

いやもう、本当当たらないですね。
前回で「ネタバレ」がどうとか「仕掛け」がどうしたとか、色々書きましたけど見事に全滅ですよ。
毎度のことながら恥ずかしくてしょうがないw

でも決して裏切られたとか肩透かしを喰らったとかじゃないんですよ。
むしろ逆で、今回の本当の目的はここにあったのか!と目から鱗なんです。
その証拠に、Twitterのトレンドにもわたモテがあがっていたくらいですからね。
パッと見ですけど、本日新TVアニメが放映されるうる星やつらとツイート数で争っていましたよw

まあそのくらい反響も大きかったんだと思います。応援コメントを見ても今回は絶賛の声が目立ちますし。
ていうか、だから「前編」だけで判断するなってのw

というわけで、以下より喪209 後編のネタバレなし感想を綴っていきますが、ある程度は内容が推測できそうな部分もあるかと思いますので、一切の予備知識がないまま楽しみたい方は正規の感想までまでお待ちください。

なおTwitterでは簡単な「ネタバレ感想」をつぶやいていたりします↓
https://twitter.com/horobijiji/status/1580405317879230465
https://twitter.com/horobijiji/status/1580405356332666881

その他、記事の更新予定やブログで書くまでもない戯言をつぶやいていたりしますので、よかったらフォローのほうをよろしくお願いします。

それでは、さっそくいってみましょう!


正直言いますと、最初2ページくらいまでは今回は微妙かもと思っていたんですよ。前回の流れの繰り返しのように見えてしまって。
「ネタバレ」もなく、このまま前編と同じようなネタの繰り返しならちょっと問題だなあと心配になりつつ読み進めていました。

ところが、中盤あたりで予想だにしなかった展開を見せるんです。
それがべらぼうに面白いというかすごいんですよw(だめだ、語彙力が行方不明になる)
ネットの評判の良さも大部分が後半からの流れに集中してたように見えましたね。

何がすごいって、とにかく無駄なキャラがいないんですよ。人数的には過去最高に近いくらい多いにもかかわらず。
みんなそれぞれ見せ所があるというか、存在感を示してくれるんですね。
しかもそこでのキャラ同士のやり取りが最高に面白いんです。定番の組み合わせはもちろん、ほぼ初絡みの組もあったりして飽きさせませんし、そこで繰り広げられる話題といったらもう…!

おっと、これ以上はここでは言えませんねw
ただでさえ今回は情報量がインフレ起こしてるような状態なのに、そのひとつひとつがむちゃくちゃ濃かったりするんですよ。ネタバレなしで語るなんて到底無理な注文です。
1ヶ月後の正規感想までお預けということで何ぶんひとつw

今回のこれは読んでおくといいかもは、前編で挙げた通りですね。まずはあちらを参照していただければ。
それ以外というか、今回読んでいて思い出した話としては、

喪137「モテないしGWを迎える」(コミックス14巻所収)
これですね。この時はまだキャラ同士の関係性も今とはだいぶ違いますし、明らかになっていない情報もあったりしますが、今回の雰囲気と見比べてみるのも乙なものじゃないでしょうか。

次はやっぱり、
クリスマス特別編(特別編12)(コミックス21巻所収)
この辺りかなあ。時系列的にはこっちが後になるわけですけど、やっぱり今回の方がお互いの親密度も深化してたりするというw
そういった、ある種パラドックス的なところに着目してみるのも面白いと思いますよ。

あとは
喪192「モテないし文化祭までの毎日」(コミックス20巻所収)
かな。これは前編後編どちらもチェックしておきたいですね。前編では「先輩」、後編では「ブラック」あたりでしょうかw

そうそう、
喪163「モテないし夏」(コミックス17巻所収)
も入れておこう。ま、まさかあの名前を彼女が再び口にするとは……


イメソンは
「愛という名の欲望(Crazy Little Thing Called Love)」 Queen
 
でいきましょうか。

意外なことにクイーン初の全米1位がこの曲なんですよね。ボヘミアンラプソディとか伝説のチャンピオンは1位になっていないんです。もっともイギリスでは1位になってるので、彼らの凄さがアメリカに理解されるのにそれだけ時間がかかったということなのかもしれません。
この曲がアメリカで受けたのはエルビスプレスリーへのオマージュ的な部分も大きいかと思いますが、それだけじゃなくて「愛ってやつはまったく狂ってるぜ」みたいな言い回しがヤンキーたちの心をくすぐったんじゃないでしょうかw


まあしかし、今回は本当に情報量がすごいですね。いろいろありすぎて頭が追いつかないw

一つだけ言わせて貰えば、文化祭とは別方面で大きな動きがあったんです。
もう、今後のわたモテを占う意味で欠かせない要素になること間違いなし!
はっきりいって、もこっちの映画なんてどうでもよくなってきたくらいw

表向きはみんなでわいわい楽しくやっているんですけど、その水面下ではさまざまな謀略や駆け引きが進行しているんですね。そういった意味では、喪207同様「外はサクサク中はねっとり」回だったと言えるかも。
ただ今回の「中」はわたモテの面白さ魅力そのものであって、それを堪能できる悦びに溢れている回でもありましたね。

あのキャラとあのキャラがこんなやりとりを!とか、ここで彼女の気持ちがみんなに知られることになるのか!とか、見ていてワクワクドキドキすることばかりなんですよ。
しかも総勢13名という大所帯(?)の中でそれを繰り広げるわけです。普通ならごちゃごちゃしすぎてわかりづらくなるところを、実にテンポよく見せてくれるんですね。それでいて、置いてけぼりな子が一人もいない!

後半の流れは5ページくらいなんですけど、その中で13人のキャラがみんな生き生きとしてるなんてありえます?
それを可能にしてしまうのがわたモテマジックなんですね。さらにその中で重要な情報をさりげなく潜ませていたりするのですから、すごすぎます。

前編の簡易感想で、
>だからこそ、私は後編に期待しています。こちらの予想する「仕掛け」を遥かに超えるようなものが待っていることを。 
と書きましたが、まさにこちらの予想を遥かに超えてきましたよ。ていうか、「仕掛け」とかもうどうでもいいやと思わせられただけなんですがw

でもそれだけ有無言わせぬパワーがあったということです。ツイッターのトレンドでわたモテが上がっていたのがその何よりの証左になるのではないでしょうか。


というわけで、今回はこの辺で。
正式な感想はブラウザ版更新後の週末になります。(11月のいつごろになるでしょうかね…第1週か第2週か、それとも第3週あたりか…)


※コメントはご自由に書いていただいて大丈夫です。ただ一応、ネタバレを嫌う方への配慮として最初に【ネタバレあり】と表記していただけると幸いです。(強制ではありません)


最新22巻が昨日(10月12日)に発売されました!感想記事は来週あたりに書ければ…



22巻は特別編が2話収録されていますが、こちらの21巻も特別編11と12が入っています!



GWの頃はもこっちもまだ感傷にひたるくらいの慣れなさ加減があったものでしたが…



けっきょく、3-4で案が出ていたあれはあっちのクラスでやることになったのか…



Kさんの件が露呈したことでなぜか私がキモくなるというミラクルが起きましたw
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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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喪209後編ネタバレ感想楽しい打ち上げにどこか不穏な臭い

更新お疲れ様です。最近はオオスズメバチに刺されたり、
PCがネット不通で買い換えるはめになったり、
スイッチ版のペルソナ5ロイヤルを予約したり、
モテ即11の同人誌を大量に購入したりと出費が続きますが、

私は元気です。アニメイトのくじの賞品ももうじき発送ですし。
しかし単行本発売日と更新日が1日違いってなかなかないと思います、私はアニメイトのを買いました。


単行本のことは22巻の感想記事で語りたいと思いますので、本編のことを。まあ見事な会話劇ですね。ぶっちゃけ前回を喪209の野球回で後編を喪210でモテないし野球の打ち上げとかでやってもよかったかも?
前回きれいに落ちていますし。まあ次回からの展開でいろいろあるのかもしれません。


まず語りたいことは、生徒会側は普通に野球の型がみんなできていますね。まあ夏帆はバッターボックスで立っていただけですけど、ゆりなんか構えることすらできていないwうっちーは滑り込みができているし(気合入れているのか?)

加藤さんも打球当てていますし、雫があざとく打てないだけで、ネモは女投げで、ゆりが捕球すらできないと(努力してって言われると怒っていますし)


花摘んできて=野ションと解釈するゆりには草wもこっちの変態性を先読みしてか、最近「お花摘みにいった」とかいうのですかね、普通にトイレでいいでしょ。で摘んだ花はうち夏帆の撮影終了の感謝ネタと。

まあこれって映画の中での映画劇をやりたいのがほぼ確定しているのでしょうけど、こういうのって面白いのかな?今までのは劇の内容でしたよっていうのは映画「蒲田行進曲」で知りましたけど、だからどうしたとしか思わない…この辺ももこっちの滑り芸の一つになるのでしょうかね?


で今回のメインである喫茶店のモーニングの打ち上げ、もこっちの両隣をレズっ気のある二人が占拠するのはわかりますが対面の列をなぜゆりは夏帆にゆずってしまったのか?まこっちの隣に座りたい気分だったのでしょうかね?


みんなでコーヒー飲んで打ち上げの中、風夏だけクリームソーダなのは草ですが(モーニングって紅茶かコーヒーかだと思うのですが、クリームソーダでもいける店なのでしょうか、トーストとソーダは合わんと思います)


もこっちのブラックドヤ顔は雫くらいしか誉めません、うっちーですら以前キモイと言わなかったしw審判の同人誌については。コミケはありとあらゆるジャンルを網羅しているのであるのじゃないかと。伊藤さんが読んで楽しいものじゃないでしょうけど。


みんなが会話を進めるなか、ゆりだけ蚊帳の外の感じがどこかつらい、3-6の出し物お化け屋敷か、ヤンキーの麗奈杏奈たちは協力するのでしょうかね。つぐちゃんの仕切りで出番があるのでしょうか?


もこっちの提案したあほほど名前が長かった韓流メイド喫茶ですが、雫みたいなかわいい子使わないのはもったいないような。まあ女子から相当嫌われているようですし、輪に入れなかった1年のもこっちとは違う問題なような。


ネモの見ていたアピールはさておき、ゆりちゃんは食が細いくせに食べるのは早いなと、たびたび思っていました。で風夏のいらん気遣いで
モーニング倍プッシュに(普通おかわりせんだろw)ゆりの食べていいよとかいう上から目線なお願いをまこっちはスルーとw


そこでコミさんがうっかり智貴の舞台のことをしゃべってしまいます。でゆりがここぞとばかり私は知っていると、「色んな人と知り合い」ってサチのことを指しているのでしょうか。しかしもこっちの弟の存在が一気に拡散されましたね。


コミさんの怪訝な顔を見て美保は空気を読んでか自然体か、アシストするといいだすも、怒りのもこっちw「友だちじゃないし!」今回の撮影結構手伝ってもらったのにな、まあコミさんが弟と付き合ってよくない変態なのは否定できないと。


吉田さんの「・・・・」は何気に注目ですね、智貴が自分以外の異性とデートもどきするのに思うところがあるところまで意識しているとは。まこっちはゆりからの押し付けを阻止しつつ吉田さんの顔を見ていますが、その反応に何か考えがあったりして?


さらに加藤さんの「吐き気を催す」発言w真顔でひどいこというな、まあ兄の相手があほの下ネタいいまくり女は嫌ですけど、下ネタの連呼ならもこっちも大差ないような。でも友人が兄弟の彼氏彼女とかなかなかいやな感情になりますけどね。

ブラコンシスコンという意味じゃなくて、身近な存在が家族のラインを踏み越えてくるような気持ちの悪さです。


でうっちーは智貴=キモさのなりそこないというままの認識なのは草ですが、黒木に嫉妬されたくて嘘をつくのですが、罵倒している内容になってしまうwいい加減キモいを誉め言葉にするなやw割と正当な怒りをコミさんがしていますが「絵文字面」wwwもこコミは仲が悪いくせに感性が一緒だなと再認識。


そんななかゆりまこはモーニングのお替りの押し付け合いをし続け(風夏にでも食ってもらえよと、でもまこっち以外に言う勇気がないんだろうな)まこっちの頭の中は吉田さん一色。そんな様子を楽しいと感じるネモ、まあ読んでいる読者も楽しいけど、しっかり夏帆と伊藤さんが「映画の話しなくていいのかな」と内心で突っ込んでいるところで終わりです。


しかし濃い9Pでしたね、12Pくらいに感じました。打ち上げで智貴への情報量がドカっと出たと。智貴の舞台にこりゃ3年生女子が大集合してきそうですよ、サチなんか当日なんでこんなに3年が多いのよって思ったりして。

で肝心の映画なのですが、喪202から思っているのですけど、もこっちの指示通りにみんなは動くけどメイクくらいしか意見が出ていないのは案外危険だなと。映像を見ていざ編集となったら、とんでもないものに仕上がりそうですね。そこでさらに工夫みたいなのが必要なのでしょうけど、

もこっちは必死、ネモは雰囲気を味わうだけ、ゆりは置物と、今すぐの破綻はないのでしょうけど、なりそこないの言われるように、文化祭当日か直前にぎすぎすが一気に噴火しそうですね、次回次々回はまだにしろ。


本日深夜うる星やつらの新アニメ放送ですね、私も見てから記事にコメを出そうと思います、関西だと深夜3時近くになるので録画して明日にですけど。喪207の正規感想記事と22巻の感想記事をお待ちしております。

ネタバレあり

今回の更新、この一話読むだけで今のわたモテキャラの関係性がどうなってるかよく分かる。
そしてさらに今後に向けて、ニコ先生がいろいろと仕組んでいるんだなと。
もこっちの弟の存在を知っての反応は様々で、裏で繰り広げられるゆりちゃんとまこっちの攻防戦。他にも見どころいっぱい
わちゃわちゃしているそんなみんなを見ていて楽しそうなネモ。
最近の更新では一番好きな話かもしれません。
うっちーの再びの「なりそこない」発言にはニヤリとさせられましたw
それではイメソンです。
「燃えよ」藤井風
https://j-lyric.net/artist/a060bfe/l055d40.html
https://youtu.be/rZxR9bpsYLU
ゆりちゃん。9枚目の配信限定シングル。
藤井は『Fujii Kaze "Free" Live 2021』で、本作について「この曲はちょっとダサいくらいまっすぐな曲」「わしが無気力とか落ち込んだように感じとる時に、こんぐらいまっすぐで力強い曲があってもいいんじゃないかなと思って、わしが必要としていたような曲です」と紹介した。
「暁に咲く詩」CooRie
https://www.uta-net.com/song/33008/ https://youtu.be/Of2tLycXxDs
ゆりもこ。7枚目のシングル。
テレビアニメ『D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜』ED。
2005年9月5日付のオリコン週間シングルチャートで39位を獲得。なお、11枚目のシングル「優しさは雨のように」で更新されるまで自己最高順位であった。
「青春」岩崎良美
https://j-lyric.net/artist/a0009cb/l006a35.html https://youtu.be/XXjVvqKUFFc
井口さん。21枚目のシングル「愛がひとりぼっち」c/w曲。
フジテレビ系TVアニメ「タッチ」第2・3期ED。
同曲は1986年3・4月に開催された第58回センバツ高校野球大会の入場行進曲に起用され、岩崎は同大会開会式のゲストとして生出演した。
なお、姉の岩崎宏美も過去に「センチメンタル」(1976年・第48回センバツ大会)と、「聖母たちのララバイ」(1983年・第55回センバツ大会)の2曲が、同じくセンバツ高校野球の入場行進曲に採用されていた。日本の姉妹歌手が、同大会入場行進曲に揃っての起用は初めてである。
オリコン最高位は10位で、岩崎良美にとって、週間オリコンチャートにおいてベスト10入りした唯一の楽曲になっている。
おまけ
青春 / 日高のり子 (タッチEDカバー) https://youtu.be/avH41fg8NKc

No title

「SOUVENIR」BUMP OF CHICKEN
https://j-lyric.net/artist/a000673/l05a735.html
https://youtu.be/C9vAUfSEh8Q
ネモクロ。19枚目のシングル。配信限定シングルとしてリリースされた。
テレビ東京系TVアニメ『SPY×FAMILY』第2クールOP。
10月5日付の週間デジタルシングル(単曲)ランキングで初登場1位を獲得。バンドにとっては、同ランキングでの1位獲得は『クロノスタシス』に続いて8作目となった。
「メンバー全員楽しく読ませて頂いていた作品だったので、オファーを頂いた時はとても光栄に思いました」とのコメントを寄せ、また楽曲については「ライブ会場で対面するリスナーに対して思う気持ちを、大切な場所に向かう道になぞらえて書きました」と語っている。
なお、同作の第2クール放送開始時には、本曲が使用された予告映像、およびオープニング映像がYouTubeで公開された。
「恋と病熱」米津玄師
https://j-lyric.net/artist/a0579b7/l02fa00.html https://youtu.be/GiPdefbPa0k
サチキバ。1枚目のオリジナルアルバム「diorama」、メジャーデビュー後初のオリジナルアルバム「YANKEE」収録曲。
恋と病熱 (こいとびょうねつ)とは【ピクシブ百科事典】 - https://dic.pixiv.net/a/%E6%81%8B%E3%81%A8%E7%97%85%E7%86%B1

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。まとめての返信にて失礼します。
(ネタバレへの返信もありますのでご注意ください)


>かわずやさん

> 最近は
ええ?大丈夫ですか、さすがにそこまで不運が続くとお祓いした方がいいんじゃないかというレベルかもしれませんよ。
まあでも元気ですと言えるくらいでしたら大丈夫ですね。そういう時こそ、わたモテに触れて英気を養いましょう!

> 単行本発売日と更新日が1日違い
本当ですよね。うれしいことが続くのはいいのですが、いつもとサイクルが違うのでどうも調子が狂いますw

後編を野球回というのはちょっと無理がありますよねw まあ嘘ではないですけど。
前編のあのオチで話を締めたくなかったんでしょうか。単行本で一緒になると、かなり印象が変わりそうです。

生徒会側は野球経験者という設定なのかもしれませんね。まったくのど素人集団である「ブンケイブ」(最初文芸部かと思ったw)がそれに打ち勝つという夢物語だったりして。ていうか、雫ちゃんはなんでスカウトされたんだw

お花摘みは戦前のお嬢様学校のイメージしかありませんよw さすがにネタ以外には言わないと思います。ていうか、今時の高校生には意味もわからないんじゃないかなあ。ゆりちゃんはもこっちの影響で知っていたのかもしれません。

映画劇は台本(ほん)次第でしょう。あと演出かな。
入り子構造自体は昔からあるネタでもありますから、それこそ脚本家の腕が試されるわけです。タイムリープネタとかも手垢がついてますけど、上手い人が書くとやっぱり面白いものができますからね。
いずれにしても、もこっちの実力がいよいよ明らかになりそうw

席に関しては主張が強い人勝ちかと。ゆりちゃんは私が私がというタイプじゃないので流れにまかせるしかなかったのではないでしょうか。謹慎明けの打ち上げでも隣じゃなかったですよね?ああいう感じかと。

クリームソーダは笑いましたねw ていうか、ああいう店にクリームソーダがメニューにあること自体知りませんでしたよw
風夏は意外とこども舌で、コーヒーも紅茶もダメなタイプなのかもしれませんね。

審判の同人誌って元ネタあるんでしょうかw 谷川先生なら持っていてもおかしくないかもw

ゆりちゃんは元々ああいう雰囲気が苦手なんでしょうね。みんなでわいわいやるような中では自分を表に出すことができなくなるのでしょう。
3-6はけっきょくお化け屋敷とは拍子抜けでしたよw 水タバコ屋のほうがおもしろかったのにw
麗奈と杏奈さんは関知せずって感じじゃないでしょうか。彼女らがクラスでどういうふうに見られているかにもよりますけど、仮につぐちゃんがリーダー格だとすると、やっぱり距離を置かれている存在なんじゃないかなと思います。

雫ちゃんはいじめとまではいかないまでも、クラス全体でシカトされているような感じが見受けられますね。男子も女子の雰囲気に抗えずに付き合ってるというところでしょうか。
彼女の問題もどこかで明るい兆しが見えればいいのですが。

風夏のおかわりゴリ押しは本当ひどかったですねw あいかわらず人の話を聞かないというか、脳みそがゴリラだから仕方ないのかw
あのトースト、けっこうな大きさでしたし、普通は一つでお腹いっぱいですよね。

今回最大のハイライトは間違いなく智貴の存在がみんなに知れ渡ったことでしょう。逆に言えば、一部を除いてほとんど話題に上がることがなかったわけですが。
こみさんのクレイジーぶりはもはや周知の事実ですが、その最大の原因がもこっち弟への恋心であると認知されたのは今後の展開に大きな影響を与えるのは必至でしょうね。

美保は誰とでも分け隔てなく親しくやっていける子なんですね。こみさんを「メガネちゃん」呼びしたりして、何気にあの二人が絡むのは初めてなんじゃないでしょうか。

吉田さんの「……」はいろんな解釈があるでしょうね。私としてはまだ自分の中での感情を整理できてないというか、言葉で表現できない気持ちが湧き上がってる状態と取りました。ひょっとしたら初恋もまだだったりしてw
まこっちはまだ吉田さんのもやもやには気づいていないように見えましたね。その後も「文化祭は友達と回るのかな?」なんて思っていましたし、少なくともこみさんに反応してたとは意識していないように思えます。

加藤さんのいきなりの兄発言はちょっとびっくりしましたね。青学以来の言及じゃないでしょうか。
たぶんもこっちがお兄さんと付き合っても吐き気をもよおすと思いますよw
あまり考えたことはありませんが、私も学生時代にもし自分の友達が妹と付き合ってるなんて聞いたら、どうしていいかわからなくなると思います。

まさか、ここで「なりそこない」が再登場するとは思ってもいませんでしたw
しかし、唐突に「黒木の弟キモいよね!」と言われても喧嘩売ってんのかとしか思えんw
そういえば、うっちーを「絵文字」呼びしたのも、もこっちとこみさんだけですね。やっぱりこの二人似てるw

最後のコマまで、情報量多すぎですよねw どこで笑っていいのか悩むくらいw
まあけっきょくゆりまこの押し付け合いが1番笑えましたけどw
ネモの思う青春ぽさとそのギャップがまた、ここ最近のテーマとも重なって興味深かったです。
夏帆と伊藤さんは感性がぴったりですよね。お互い傍観者的な立ち位置なのに、それでもどこかずれてる感じが好きです。

12Pくらいというか、前編とページ数が逆なんじゃないかと思いましたよw
実際は前編13Pの後編9Pなんですが、体感的には前編9Pの後編13Pといったところですw
それも情報量の多さと濃さでしょうね。

映画は確かに周りもちょっと問題なんですよね。もこっちにすべて任せっきりな状態ですから。
彼女がワンマンで振る舞っているならともかく、そうではないのですから、ここはこういうやり方もあるんじゃない?みたいなアドバイスくらいはしてもいいかと思うのですが。
仮に映画が失敗してもこっちが糾弾される羽目になったとして、はたして彼女だけの責任なのかという問題はつきまとうんじゃないでしょうか。

どのタイミングで噴き出るかは難しいですね。谷川先生が考えている「仕掛け」もまだあるのかどうかも含めて不明ですし。次回あたりの話が鍵を握ってくるかもしれませんね。

新アニメのうる星やつらはもうご覧になられましたでしょうか。関西は深夜3時ですか。逆に朝早起きして見た方がいいレベルかもw
私もこれから録画したものを見るつもりです。ひょっとしたら明日(10/15)あたりに軽ーい感想記事をアップするかもしれませんので、もしよろしければそちらもチェックしていただけると嬉しいです。
もちろん、わたモテ喪208の正規感想も16日の夜にはアップする予定ですので、どうぞよろしく。
22巻は順調にいけば23日ごろかな?

追記。
あ、うる星の記事の方でコメントしていただいたんですね。ありがとうございます!
後で返信させていただきますね。(1話はこの後見る予定…)


>ひろさん

確かに今時点でのキャラ相関図をエピソードに落とし込んだ感じがありましたね。ここらでひとつおさらいしておくかという。
そういった意味でもある意味「仕掛け」の回だったのかなという気がします。

本当に見所満載でしたよね。いろんな角度から読めるので、何度も繰り返し楽しめそう。
私もここ最近では1番かも。
そして、なりそこない発言w


イメソン、いつもありがとうございます。

> 「燃えよ」藤井風
PVの展開にちょっと既視感w こういうのどこかでみたような感じがするぞw
でもあえて、そういう「クサさ」をテーマにしたんでしょうね。歌の内容がクサくても燃えよ!と歌ってるわけですから。

> 「暁に咲く詩」CooRie
透明感のあるいい声をしていますよね。ゆずりのの時から大好きな歌い手さんの一人です。
文字通り、朝目覚めた時に聴きたい曲ですね。気持ちのいい一日が送れそうな気がします。

> 「青春」岩崎良美
お姉さんの声を1オクターブ低くしたような印象があります。どちらかというと、妹さんの方がお姉さんぽい声なんですよねw
歌詞は切ないですけど、昭和の香りを感じずにはいられません。今、制服のボタンとかあげたりするのかなあ。
行進曲としてはずいぶんセンチメンタルな気がしますけど、たぶんアレンジでテンポよくしてるんでしょうね。

> おまけ
> 青春 / 日高のり子 (タッチEDカバー)
日高さんのカバーなんてあったんだ。良美バージョンよりも若さを感じますね。南ちゃんの気持ちという面ではこっちのほうが合ってるのかな。

> 「SOUVENIR」BUMP OF CHICKEN
ミックスナッツの時も感じましたけど、もはやスパイファミリーの歌としてインプットされているのでわたモテ感はないなあw
1クール目とはまた違ったステージに上がったスパイファミリーの世界観を見事に歌っていると思います。最後のWow Wow~でテンション上がりまくりw やっぱりバンプはオーイエーとオゥオですねw

> 「恋と病熱」米津玄師
うわ、声が若いw えー久々に聴きましたけど、こんな感じでしたっけ。やっぱりこの何年かで作風も変わりましたね。南方研究所さんのアニメはノスタルジックな雰囲気と近未来的な感覚とが同居してるかのような不思議な印象があって、一度見たら忘れられないインパクトがあります。

> 恋と病熱 (こいとびょうねつ)とは【ピクシブ百科事典】 -
もう10年以上前になるんですね。メジャーデビュー前の曲になりますか。
たまには昔のハチ時代の曲を掘ってみるかなあ。
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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