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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪207簡易感想~基本ネタバレなし~

※これは正規の感想記事ではありません。あくまで“仮の”感想になります。基本ネタバレなしですが、内容についてのおおよその印象を語りますので気になる方はご注意ください。

8月25日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がアプリ版で喪207に更新されました。
今回は喪207についての「ネタバレなし」感想になります。お間違いなく。

なんだかここにきて「単発」話が続きますね。特別編を含めれば、これで4話連続で単独回になります。
あと1回続けば、喪193から喪197までの記録と並びますね。(記録ってなんだよという話ですがw)

まあしかし、ここにきてのこの流れはまたフェーズが変わったかなという気が個人的にはしています。
内容も少しずつ緊張感が出てきていますよね。喪205206、そして今回の207と、表向きはなんの問題もなく楽しくやっているように見えますが、どこからか不協和音が聞こえてくるような印象があります。

そう、ここ最近のエピソードって、どこか似ているような気がするんですよ。
表と裏が合ってないというか、混沌とした固まりを明るい色でコーティングしてるというか…
そういったちぐはぐさみたいなものが、なんとなく感じられる雰囲気になっていると思うんですね。

それは来るべき「文化祭」本番に向けての足馴らしのようにも思えるんですけど、どうなんでしょう。


というわけで、以下より喪207のネタバレなし感想を綴っていきますが、ある程度は内容が推測できそうな部分もあるかと思いますので、一切の予備知識がないまま楽しみたい方は正規の感想までまでお待ちください。

なおTwitterでは簡単な「ネタバレ感想」をつぶやいていたりします↓
https://twitter.com/horobijiji/status/1562648225248448515
https://twitter.com/horobijiji/status/1562648263592857600

その他、記事の更新予定やブログで書くまでもない戯言をつぶやいていたりしますので、よかったらフォローのほうをよろしくお願いします。

それでは、さっそくいってみましょう!


それにしても、まさかあの最終兵器が1年ぶりに帰ってくるとはいったい誰が予想できたでしょう…
文化祭の最後に立ちはだかるのはサチでも荻野でもなく、彼女だったんですね。思いもしない展開でしたが、読み終わってみれば納得です。文化祭の出し物を(物理的に)危機に陥れられるのは彼女の他にいない!

それにしても、彼女が同じクラスだということをすっかり忘れてましたよ。どちらかというと、隣のクラスの元委員長の参戦を期待していたのですが、こういった形で間接的に関わりが出てくるとは思いませんでしたね。
まあ別に委員長が裏で糸を引いてるとはさすがに思いませんが、もしそうだったらちょっと面白いなとw

ていうか、彼女の「あれ」について真実を知ってる人ってかなり限られていたんですね。これも失念していました。これまでは、もこっちとMさんしか口にしていなかったんだ。(あと、もちろんKくんがいるけどw)
みんなのテンション上がってるところは、ちょっと見ていて心苦しかったです…

結果として、ほぼクラスのみんなが「あれ」について知ることになったわけですが、その代償はあまりに大きかったですよね。下手すると、クラスの存亡(笑)に関わる問題ですよ。あの楽しかった日々はもう戻ってこない…

…なんてのはまあ冗談ですけど、今回犠牲になったキャラたちの表情も見どころの一つだったと思います。これまでほとんど表情を変えたことがなかったあのキャラですら、すごい顔になっていましたからねw
おまけに最終的には時間すら止まってるしw
そんな中で、あの子だけはうまいこと回避していたのはさすがw(それでも、最初はもこっち同様ヤバかった模様)

今回のこれは読んでおくといいかもは、

喪42「モテないし何気ない日常を送る(2年生)」(コミックス5巻所収)
1年ぶりということで、まずは2年のころの様子を思い出しておきましょうかw どのエピソードなのかはあえて言いませんが、まあおそらくバレバレかw

もっとも「1年ぶり」というのはもこっちがということで、実際は
喪145「モテないし3年のある日」(コミックス15巻所収)
3年になって新たな犠牲者が生まれているんですよね。今回は運良く現場に居合わせていませんでしたが、もし彼女があの場にいたらと思うといったいどうなっていたかw

あと、
喪187「モテないし他人のことは知らない」(コミックス20巻所収)
ここでも彼女はひどい目にあってるw
しかもこのときは冒頭でつぐちゃんがいたりするんですよね。これも何かの伏線でしょうか。

伏線といえば、
喪183「モテないし台風が来る」(コミックス19巻所収)
(特に後編
このシーンも広い意味でいうと「伏線」だったのかもw

他は
喪197「モテないし少し進行する」 (コミックス21巻所収)
かな。今回の出し物がどういうグループ分けになったのか、今一度確認してみるのもいいと思います。

そうそう、
喪198「モテないし優ちゃんの学校に行く」(コミックス21巻所収)
(特に前編
も見ておきたいかも。Yちゃんの倫理観の薄さとかw


イメソンは
「ポイズン・マインド(Church Of The Poison Mind)」 Culture Club
 
で。
反町隆史の「ポイズン」とか布袋寅泰の「Poison」もちょっと考えたんですけど、モロに「毒」というより「毒の心」というイメージが欲しかったんですよね。

実はこの曲、あの「カーマは気まぐれ」を差し置いてアルバムからのファーストシングルだったんですよ。けっきょく全英でも全米でも1位は取れなかったんですけど。でも個人的には「カーマ」よりもこっちの方が好きですね。
なんていうか、内に秘めたドロドロをあえて甘くコーティングしてる感じがするんですよ。そのコーティング具合がカーマよりも深みがあるように思うんですね。ほんのりモータウンの匂いも感じられますし。
その辺のセンスの良さが今回の話に通じているような気がします。


今回、思わぬ人の参入で完成間際で若干暗雲が立ち込めた感じになりましたが、おそらくそんな深刻な話にはならないと思うんですよ。
あくまで笑いの一環ではあるんですけど、ただ一方、文化祭に向けて何も影響ないかと言われるとそれも違うような気がするんですよね。
喪205のサチの話や喪206のネモもそうですけど、目に見えない形でじわじわ浸透していく感じがします。

あと、3-5のグループ構成が見えてきたのが興味深かったですね。今、3-5は出し物的に二つの流れがあるわけですが、あまりお互い干渉していない感じなんですよ。それに吉田さんや南さんのような一切関わっていないグループを加えると、全体的に3つに分かれてる感じなんですね。その辺の構図が今回の話でくっきり見えてきたような気がしました。

そして、意外と「部外者」グループが今後の鍵を握るという展開もなくはないかなと思うんですね。ていうか、その辺にちょっと期待したい気持ちがあるんです。
まあその「部外者」に加えて、今回いなかった「映画」組の子たちも入れてもいいかと思いますけど、文化祭本番まであと数日となった今、それこそ「いい感じのトラブル」になっていくのも面白いかなと。
もこっちが撮っている「映画」とその辺うまくリンクしていけば最高ですけどね。

それと、最後に出てきた「不協和音」も気になります。
Oがこれまで内に秘めていた不満がここで図らずも吹き出した形ですからね。あのオチは後に引くものだと思いますし、もこっちの「映画」にもなんらかの影響が出てくるのではないでしょうか。

いずれにしても、いよいよ文化祭に向かっていろんな思惑が表面化しつつあるようで、次回以降がますます楽しみになりましたね。


というわけで、今回はこの辺で。
正式な感想はブラウザ版更新後の週末になります。(今のところ、9月の第4週の日曜日あたりかな?)


※コメントはご自由に書いていただいて大丈夫です。ただ一応、ネタバレを嫌う方への配慮として最初に【ネタバレあり】と表記していただけると幸いです。(強制ではありません)


喪199最後では文化祭まであと27日でしたが、今回でついにあと◯日に!果たして映画の行方は?



今読み返すと、悪魔を生み出した元々の原因はもこっちだったんじゃないか…



一口目で甘いと感じたら、それは死を意味するのかもしれない…



今回、彼女は命拾いしましたねw



いやあ今考えると、タコ焼きや焼きそばじゃなくて本当によかったw
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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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No title

う○こ味のカヌレか、カヌレ味のう○こ、どっち食べるか?って
話なんですよ
わたモテ最新話 、まさかのメシマズカップル回。
差死入れ(どことなく男塾の民明書房風)という名のバイオテロで岡田班が集団食中毒とか草…いや笑えねーか。
あの二木さんにさえ、ストレス感じた猫みたいな表情させるとはヤバすぎる。他のみんなも我慢して飲み込んだそんな毒を地面にペッしたゆりちゃん、そこにシビれる憧れるw
ネモあーが不穏だけど、まぁさすがにこれで文化祭が台無しになるということはないでしょ、ないよな?
しばらくはぎくしゃくするかもしれんけど。
それではイメソンです。
「丸いお尻が許せない」 KAN
https://j-lyric.net/artist/a001ce0/l00678c.htm https://youtu.be/tYVsREWTomQ
ゆうもこ。14枚目のシングル。
テレビ朝日系「特選!美味しいTV」エンディングテーマ。
7thアルバム「TOKYOMAN」からの先行シングル。
「30歳になったらエロソングを作りたい」と考えていたKANが、30歳を迎えた年に満を持して制作した楽曲。
シングル・ヴァージョンはアウトロ途中でフェイドアウトするが、アルバム・ヴァージョンではアウトロに「お尻~」という新たなコーラスが入り、カットアウトしている。
「ギラギラ」Ado
https://j-lyric.net/artist/a061fbb/l053cae.html https://youtu.be/sOiMD45QGLs
サチ。3作目の配信限定シングル。
作詞・作曲はてにをは。
容姿にコンプレックスを持ち悩む主人公の少女が、コンプレックスを克服し、前向きに生きていこうと決意する様子を表現した楽曲。
Adoはインタビューで、『孤独のラブソング』がテーマである本楽曲の第一印象について、「『てにをは』さんワールドだ!と思いました。
サビの『ギラギラ』というフレーズが印象的だなと。」と述べている。また、「歌詞に共感する部分があり、みなさんもギラギラ・メラメラとこの世界を輝いて生きていってほしいという思いを込めて歌った。」と話している。
MVのイラスト、映像は沼田ゾンビが手掛けた。
白を基調としたイラストに、所々青系統の背景を用いたイラストが使用されている。
顔の左側に傷跡を持つ主人公の少女が、白いレースのベールの上にティアラを被り、顔の左側の部品が欠けている機械仕掛けの人物をハンマーで壊し、ティアラを引き継ぐ様子が描かれ、コンプレックスを克服して輝いて生きてやると歌う楽曲の世界観を物語で表現している。
配信開始直後から大きな反響を集め、YouTubeに投稿されたミュージック・ビデオの再生回数は、投稿から13日で1,000万回、33日で2,000万回を突破した。

その2

「キャラクター」緑黄色社会
https://j-lyric.net/artist/a05d107/l0575d0.html https://youtu.be/ulforNn47PM
ネモ。3rdアルバム「Actor」収録曲。
森永製菓「inゼリー」CMソング。
アルバムタイトルを決めてから、「オーバーチュアからつながる、アルバムの顔になるような曲を作ろう!」ということから制作が始まり、作詞は長屋と小林、作曲はpeppeと穴見という、「Mela!」と同じ編成で作られており、長屋は「『Mela!』で『楽曲を全員で作る』という挑戦をしたんですけど、それによってこれまでの緑黄色社会になかった曲を作ることができたという手ごたえがあって。
なので、今回のアルバムにも全員で作った曲を1曲は入れたい、という話になった」と語っている。
また、曲の完成前から「説得力」というテーマがあり、長屋は「自分たちやバンドの年齢的にもそういうことに向き合いながら曲を作っていく必要があるのでは」という話になり、制作時間が短い一方でアルバムの中で一番試行錯誤したと語っている。
MVでは、本作が使用された「inゼリー」のCMにも出演している見上愛と共演している。
見上は、「Mela!」が使用されたアリシアクリニックのCMにも出演しており、メンバーからのオファーに応えるかたちで共演することとなった。ビデオ内で見上は自身初となるダンスを披露している。
「もう少しだけ」YOASOBI
https://j-lyric.net/artist/a061652/l0550a0.html https://youtu.be/K1Tz2yNmamI
まこっち。9枚目の配信限定シングル。
フジテレビ系『めざましテレビ』2021年度のテーマソング。「めざましドラマ『めぐる。』」主題歌。
楽曲は、小説投稿サイト「monogatary.com」にて行われた「夜遊びコンテスト vol.3 with めざましテレビ」の大賞作品である千春の「めぐる。」を元に制作された。ジャケットは、アニメの作画監督や、画像サイトにてキャラメーカーの制作なども行っているクリエイター・hmngが手がけている。
MVは、本楽曲が収録された『THE BOOK 2』リリースに際して2021年11月22日にYouTubeにて公開された。
「ギフト」ポルノグラフィティ
https://j-lyric.net/artist/a000611/l00e71d.html https://youtu.be/abddvWeeuM8
もこっち。25枚目のシングル。
東映配給映画『フライング☆ラビッツ』主題歌。
『9thライヴサーキット "ポルノグラフィティがやってきた"』ホール公演(2008年2月14日-3月2日公演)で披露されていた楽曲。
新藤と岡野の共作はシングル表題曲としては初めて。
楽曲のテーマはタイトルの通り「ギフト」である。
このギフトとは「贈り物」ではなく「天賦の才能」を指す。
MVは本物のサンタクロースに会うため、2泊4日の弾丸ツアーでフィンランドにて撮影。
MVの中には実際にサンタクロースが登場しており、新藤とのエアギターや手拍子をしながら歌うシーンが使用されている。
5年連続7回目の出場となった第59回NHK紅白歌合戦では本楽曲を披露した。

喪207ネタバレ感想、雨降って地固まらない?

更新お疲れ様です。延期なしだったのに結構驚きですが、単行本作業が終わっていないみたいですね、こりゃ10月にでるのは怪しいかな?先生のツイ読む限りじゃ頑張れていないのは、休載させてくれなかった編集への当てつけのようにも思えたり。スクエニ編集も正直どうかと思うのですよ、今回もタフのつづり間違っていましたし。


で肝心の内容なのですが、なりそこないさんの言われる通り、なんか空気がギスってきましたね。そもそもこのバカっこいい動画は、もこっちの映画の尺稼ぎのために作られた企画で、要はもこっちのしりぬぐいに近い感じが最初からします。結構撮影が大変そうだし、テイク86って。


もこっちのほうは友人関係をずらして遊んだり、ネモに隠語言わせて楽しんだりしていますしね。ゆりちゃんに映画はいくらでも編集ができるから簡単だって、(風夏のスタントに吹きましたが、背も胸もえらく違う)ゆりいじりみたいなことを言っていましたが、リア充連中のバカっこいい動画と違って、こちらは真剣味が足りなく感じます。


で三家さんの大規模テロなのですけど(この苗字一発変換できないのですね、三者三葉は変換機能いじった覚えがないのに勝手に出ました、あと私はきらら系はアニメは数年前まで見ていた程度です、今はゆるキャン△くらいしか見ていません)、最初はゲラゲラ笑えていたのですけど、よくよく考えるとちょっと怖くなってきましたね。


まず三家さんは自分の料理の腕前を信じて疑いません、味覚障害かどうか知りませんが、自分の善意は絶対だっていう類の人種なのでしょう。(キバ子が食事を一緒にって誘て来たときも普通断るのに、彼氏と一緒ならとか、あれかなり変なシーンでしたね。)で彼氏のかっくんはまずいことを承知だけど、彼氏で居続けたいのか、嘘をつき続けるけど回りのフォローをちょっとだけすると。


この二人は一方が嘘をつき一方はそれを大真面目に受け取り省みないという、歪んだ関係ですね、まあお互い傷つきたくないし、汚い真実を見たくないのでしょうけど、ただ今回のクラス全体の大規模テロをやらかしたことで、二人の破たんは近くなったんじゃないかと。清田たち含めてクラスの大半に知られたのですからね。手伝ったつぐちゃんは今回のクソお菓子をどう手伝ったのでしょうか?


もこっちの成長云々のモノローグなのですけど、もこっちもまた三家さんの料理の腕のように変わらないところがあるのです。まあ映画製作話におけるもこっちは、友人は見ていてもクラスは見えていないみたいな。内輪で盛り上げようが初歩なのはいいですけど、彼女らしいというか私は私でいいんだみたいなところが。



前回の話の続きになりますけど、ネモに隠語言わせる云々って内輪以外面白くないのは確かでしょう。内輪でうけたらいいの報いが、あーちゃんの「陽菜と違ってちゃんと真面目にやっている」発言から始まっているのかもしれません。しかし自省のない人間の行為はここまで空気を悪くさせるとは、ある意味わたモテらしいというか、なんか初期のノリに戻ってきているような。


最近ツイや匿名掲示板とかでつまらんって声が出ているのですけど、喪206からなんか文化祭の陰陽でいう陰の部分が出始めたのだと思います。とんとん拍子にうまくいくわけもなく、友人同士で喧嘩起きるのも青春だと。なんというかもこっちの無神経さがそろそろ毒に回ってきているのかなと思えたり、喪204後編でもゆりちゃんが映画への不満を智貴に言い出したところから始まっていたりして。



 次回は2週間後ですが、前編後編ばかりじゃなくなったのはいいのですが、先生の気分はどうなのかちょっと心配ですね、9月は木曜が5回あるので、延期してもいいのじゃないかなと勝手に思ったりしますけど、実際延期しますと非難ごうごうですしね。まあ気長に待つことにします、ではまた。

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。まとめての返信にて失礼いたします。
(ネタバレへの返信もありますのでご注意ください)


>ひろさん

あのお菓子(?)はカヌレというのですね。今回の内容だと風評被害がちょっと心配ですけどw

> 差死入れ(どことなく男塾の民明書房風)
コメントでは「お禍死」というのも見ましたねw まさに禍ですよ。
あの二木さんさえ平常ではいられないほどの破壊力ですから、もはやわたモテ最強といってもいいかも。いや、それをなんなく地面に吐き出すことで回避したゆりちゃんこそ最強か?w


イメソン、いつもありがとうございます。

> 「丸いお尻が許せない」 KAN
> 「30歳になったらエロソングを作りたい」
なんじゃそりゃw なんで30w 別に20代でもいいと思いますけどね。若いと逆に生々しすぎて普通に聞いてもらえないと思ったのかな?
こういうユーモアセンスのあるエロソングって今ほとんどないですよね。少し前までは普通にあったと思うのに。サザンの女呼んでブギとまではいいませんけど、艶歌は演芸の基本だと思うのでこれからも消えて欲しくないなと思います。

> 「ギラギラ」Ado
Adoさんって今時珍しく作詞作曲をほとんどしなくて、歌うことに徹してるアーティストなんですよね。まさに「歌い手」という感じ。あの椎名林檎がべた褒めなのもわかります。
誰の書いた歌詞でも曲でも、歌えば全部自分の世界にしてしまうそのボイスは天性のものでしょう。数多あるシンガーソングライターとは違う形で世の中を揺さぶってほしいなと思います。

その2
> 「キャラクター」緑黄色社会
今、もこっちたちが作ろうとしている「映画」のテーマに通じるような曲ですね。
鏡をモチーフにしたMVが面白い。見ていて楽しくなりますね。弾けるようなメロディが身体中を駆け回る感じ。この世を舞台に例えた歌詞は二重三重に意味があるように思えて、ある意味メタな気持ちにすらなりますw

> 「もう少しだけ」YOASOBI
少しざらついた絵が小さな優しさを表しているかのようですね。大袈裟な話じゃなくて、「ほんの少しだけ」温かみのある一日。
今までの彼らとはかなりイメージの違う曲ですが、なぜからしいなと思わせる世界観がありますね。なんででしょう、不思議です。

> 「ギフト」ポルノグラフィティ
誰かを元気付けるというより、そっとそばで話しかけてくれるような曲ですね。なんだか世間話をしてるかのような感じでうんうんとうなづいてしまいますw
こういうタイプの曲って、下手すると上から目線というか鼻につく感じがあったりするんですけど、彼らが歌うとその辺のあんちゃんの愚痴を聞いているような気分になるというか、そういう普段着っぽいところが彼らの魅力なのかなという気がしますね。


>かわずやさん

驚いたってw 延期しないのが本来当たり前なんですからそこは普通に受け止めましょうよw
でもツイッターでは確かにまだ終わってないとおっしゃってましたね。今の締め切りがどうなのかわかりませんが、印刷工程も昔よりかなり効率化してますし、9月中ばくらいまでに入稿できればなんとかなるんじゃないですかね?たぶん、その辺の皮算用はできてるからああ言ってるのかとw
8月は1回分飛ばしでよかったですよね。1週だけ延ばすとか中途半端もいいところですよ。

> 今回もタフのつづり間違っていましたし。
これ、やたら応援コメントで突っ込まれてましたねw みんなそんなに気になるのかw
ていうか、谷川先生のミスじゃなくて編集部の指示間違いの可能性もあるかと思うんですけどね。

確かにバカッコイイ動画は元々「穴埋め企画」だったんですよね。でももこっちの方が停滞してる間にこっちの方が逆にメインになってきた感がありますw テイク86って本気出しすぎだろw
もういい加減なものは出せない!みたいな完璧主義を感じさせますよね。

もこっちの映画の方が楽という話はなかなか面白かったですよ。今回は三家さんが登場するまでのマクラみたいな役割になっていましたけど、次回以降、どこかで意味を持ってくるんじゃないかという気がしましたね。
実際、カット割というのは映画の特性でもありますから。長回し一発動画では出せないものを見せてくれるのではないかという期待がちょっとあります。

三家さんは「みけ」じゃなくて、「さんけ」で出ませんか?苗字では登録されてないですけど、「御三家」のさんけで出ると思います。
> 三者三葉
そうですか、それは失礼しました。知らない間に学習してたのかな。あとそうか、ゆるキャン△もきらら系ですね。

三家さんは自分でも味見というか、食べているかいないのかでもだいぶ話が変わってきますね。もし自分の料理も食べてるなら味覚障害が疑われるでしょうし、味見もしないし自分では食べないというなら味見しろ!で終わりのような…w
まあその辺はあまり真面目に受け取っても仕方ないような気がしますけどね。メシマズキャラという役を担ってるというだけなのかもしれません。

かっくんはたぶん、気が弱くて強く出られないだけだと思いますね。彼女に対して「まずい」というのはけっこう勇気がいりますし、それよりは自分が我慢すればいいんだと思い込んでいるのでしょう。そうやって1年以上過ごしている間にいつのまにか人間の域を超える強靭な体を獲得してしまったとw
私は彼より、今回口にしたメンツの中で誰も味について指摘しないことのほうが不思議です。あの二木さんですら、何も言えないっていったいどうなってるのかw

けっきょく誰もまずいと指摘してないのですから、三家さんはいまだ自分の料理の破壊力については知らないままだと思うんですよ。あの瞬間時間が止まったことにすらなんの疑問も抱いていないくらいですから、次の日欠席者が多数出ていてもなんとも思っていないでしょう。誰かが面と向かってはっきり言わないとダメなんですよ。なので、あの二人の破綻はまだまだないと思いますねw

つぐちゃんの果たした役割についてはさまざまな考察の余地がありそうですね。これに対しても、つぐちゃんが三家さんの料理を口にしたことがあるのかないのかによって話が変わってくると思います。
一説には、一口目の「うまい?」部分だけつぐちゃんが作ったのではという見方もあるようですが…
でも手伝うなら、普通は自分も一度味見すると思うんですけどね。彼女が無事なら、たぶんしてないんだろうなあ。
この辺のことは我々の常識で考えても意味ないのかもしれませんw

もこっちの成長もまた三家さん程度だという話はなかなか興味深いです。ひょっとすると、今回はその辺の暗喩も少し匂わせているのかもしれませんね。あえてモノローグで語らせるあたりも、そういう意図が隠されているようにも思えますし。

私はアプリの応援コメントくらいしか最近は見ていないのでよく知らないのですが、あまり評判がよくない感じなんですか。ギャグとかはあいかわらず面白いと思うけどなあ、つまらんというのはそういう意味じゃなくストーリー的な話なのかな。
まあ喪205から少し陰の部分は出てきてると思いますよ。でもそれは当然というか、むしろ当たり前の段取りだと思いますけどね。あのプレゼンのあたりから約束されていた流れでしょう。
むしろ、ここからさらにギスる可能性が高いと思うので、今後ますますつまらんという声が大きくなるかもw でもそんなことには動じずにしっかり文化祭を描いてほしいですね。

延期しますじゃなくて、最初からお休みするタイミングを決めておけばいいんですよ。それは編集部の仕事でしょう。事前に予告したものが直前になって反故にされるから非難されるんです。最初から、次は1回お休みいただいて10月第一週になりますと告知してくれれば誰も文句は言わないと思うんですけどね。
今は週刊連載の作品でも定期的にお休みを頂いている時代です。作家さんのメンタル面を考えてスケジュールを組むのも編集部の役目だと思います。

返信です

>>三家さんは「みけ」じゃなくて、「さんけ」で出ませんか?苗字では登録されてないですけど、「御三家」のさんけで出ると思います。


言われたようにやってみたら変換できましたね。「さんけ」って打つと「さん」と「け」でバラバラに勝手に変換していたので、今までたどり着けませんでした、なんでそんな余計な機能があるのかわからんです。全く打った覚えがない三者三葉は登録されているのに、変換機能で満足ができる日は来るのでしょうか?


>>まあその辺はあまり真面目に受け取っても仕方ないような気がしますけどね。メシマズキャラという役を担ってるというだけなのかもしれません。


まあこの辺は私の考えすぎだったようですね、まあ私自身メシマズキャラが多少嫌いなのもあるのでしょう、メシマズキャラって古くて、うる星やつらのラムちゃんより昔からいたような、彼女も味見しませんし、あたるが毎度ストレートに「まずい」って言うと電撃を喰らわせますしね。ラムを別に全否定しているわけじゃないのですけど。



>>私は彼より、今回口にしたメンツの中で誰も味について指摘しないことのほうが不思議です。あの二木さんですら、何も言えないっていったいどうなってるのかw


この辺は場にたくさんの人がいたのもあると思いますし、差し入れの品にまずいって言い切るのはかなりの勇気と覚悟がいると思います、だって三家さんは自信たっぷりに持ってきて、「まずい、クソを持ってくるな」くらい言えば、間違いなく空気がとげとげしくなりますしね。まあもう空気自体死んでいますけど、体裁を繕いたいものなのです。



ちょっと話が違いますけど、「めしばな刑事タチバナ」っていう最新のトレンドの食品とかを紹介するアサヒ芸能で連載している漫画があるのですけど。そこでのおにぎりの話で、小さい会社の社長が社員の家族と一緒にピクニックに行って、社長手作りのおにぎりを振るまおうとしたのですけど。


最近じゃ素手で作ったおにぎりって、ブドウ球菌やらなんやらで危険と言われていますから、子供の口まで持ってきた社長に、社員が本気で怒っておにぎりをはじいて「うちの子供を殺す気か!」って怒鳴ると、社長も激昂してしばらくすると会社自体を畳んでしまって、悪事に染めて刑事の取り調べにあう話なのですが、読後感は色々と最悪でしたね。


私自身は素手おにぎりは気にしないけど、絶対無理っていう意見もわからんでもないのです。しかし人が作った料理の拒否ってかなりの覚悟がいると思います、どうせ三家さんは調子に乗って、文化祭の打ち上げにも持ってきそうですし、まあそこではやんわりとみんなその場を離れるとかなると思いますが。「毒物食わせる気か!」とか言うととんでもないことになりますし、荻野あたりが食ったりするとたぶん言いそうだけど。



>>今は週刊連載の作品でも定期的にお休みを頂いている時代です。作家さんのメンタル面を考えてスケジュールを組むのも編集部の役目だと思います。


「ルーザーズ」っていう週刊アクション創作秘話のエピには、大ヒットしていた子連れ狼の休載を阻止するために、編集長が病院までおしかけて、痔の手術をした作画の先生に道具持ってきたから立ったまま描けとか。原作担当が高熱で寝込んでいるのに、話だけでもテープレコーダーに吹き込んでくれとか、無茶苦茶な時代だったなと。今だと美談の類じゃないですよね。


でも更新日変更しましたってしれって告知するのは、ガンガンアプリだけですし、マンガワンとかマガポケじゃ見たことないです、休載するなら告知しますし、その辺はただ未熟なだけなのでしょう。


今回のタフの写植ミスとか、谷川先生との間でひびが入らなきゃいいのですけど、まあ先のことを心配しても仕方がないので、次回の更新を待っています。


乱文失礼しました。

【ネタバレあり】

Re: 返信です

>かわずやさん

> 「さんけ」って打つと「さん」と「け」でバラバラに勝手に変換していたので、
あれ、そうですか。私のパソコンだと「さんけ」で普通に三家と出ますけど。何かかわずやさんの変換機能はちょっと変わってますね。もしかすると他にはない特別仕様なのかもしれませんよw 他にも何か変わった変換があったら教えてくださいw

ラムはメシマズキャラとは違いますよ。鬼族の味覚が地球人と合わないだけで料理自体は彼女の星では美味しいものとなってるはずです。
味見もちゃんとしています。コミックス14巻の「辛いキャンプに明日はない」という回で、タバスコか何かをどぼどぼ入れた後に「うんおいしいっちゃ!」ってやってますからw その後、テンちゃんに味見させて賛同を得てますし、確か「ラムちゃん料理上手やなあ」とまで言わせてますよw
それに終盤になると、ラムも自分の味付けが地球人にとっては辛いんだと学習してあたるの口に合うように作れるようになっています。33巻だったか32巻で、あたるのために饅頭を作ってあげる話があるんですが、そこではあたるもまあまあだなと言いつつ食べてましたよ。もっともそのあと、狼男に変身してしまうんですがw
どうであろうと地球人の口には合わないというオチなんですが、要は彼女の腕が悪いのではなく文化の違いなんですよ。やっぱり宇宙人と地球人とでは感覚ベースからして分かりあえないものがあるんですね。そういう異文化交流の問題を深く抉る話でもあったんです、うる星は!(ドーン!)

…すみません、またつい熱くなってしまいましたw
まあメシマズヒロインというなら、らんまのあかねのほうが相応しいんじゃないですかね。あの子は味見もほとんどしたことがないはずです。ただ、たまに食べたらあまりのまずさに驚くみたいな話もあったかと思うので、味覚自体はおかしくないんですよね。あれはとにかく不器用で大雑把な性格から調味料を間違えるとかそういうタイプだったような気がします。
まあとにかく私は高橋留美子主義者なので、必然的にメシマズも暴力ヒロインもオールOKになりますねw

> この辺は場にたくさんの人がいたのもあると思います
それはありますね。あとはまあ、二木さんの顔を見る限り指摘する余力すら残ってないというのもあるかもw みんなの時間が止まったのは、言葉を発するのもしんどかったというのもあるでしょうしw

おにぎりはダメな人は本当にダメみたいですね。それをいったらお寿司もどうなんだという気もしますけど、気にする人はそれもダメなのかも。いまでは透明の手袋で握るのが当たり前みたいになってますけどね。コロナ時代でますますその傾向は強まっていくのかもしれません。

文化祭のうち上げは考えてなかったなあ。でもそういえばそういう可能性も十分ありますよね。いい機会ですし、やっぱり荻野辺りが指摘すればいいのにと思いますw
あと他のクラスの子も加わればもっと面白いことになりそうですね。風夏とかならはっきり言いそうですけど、つぐちゃんとケンカになったりしてw

> 週刊アクション創作秘話のエピ
まあ昭和の悪いところですよね。教師の暴力行為が美談とされていた時代の遺物ですよ。はっきり言って狂ってたんだと思います。そんな時代を今さら見習ってはいけません。

> ガンガンアプリだけですし、
確かにそうですね…さも当たり前のように“変更しました”と書きますから。他の大手と比べても意識の差があるようですね。(まあタフの件は写植ミスかどうかはわかりませんがw)

Re: 【ネタバレあり】

>SUMMER SAILさん

> テーマソング。
> 1(0:22~)
WWWWW太郎が生きていたらたぶん絶賛すると思うw
ていうか、自分の作品と戦うのかw

> 2
むちゃくちゃいい曲だなあ…イケボイスだし。でもこれを今回のテーマソングにしていいんだろうかw

> 3
まあテーマソングとしてはこっちの方が合ってるかもw
ていうかこれ、映画の挿入歌で流れたんだ…どんな感じだったのか気になる。(リンクから問題のシーン、見た…思ってたのと違う…)

> 4
物騒な曲って、思った以上に多いんだな…
でも一回聴いたら耳から離れないくらいに耳馴染みのいい曲ですね。リリカルトカレフ~

> 5
この歌もすごく爽やかな感じなのに、歌ってる内容は悲壮感あふれるものになっているんですよね。
そのギャップが胸をざわつかせるというか。

> 6
三家さんはメシアか、それとも死神か…

> 7
知らない作品でしたけど、ダークな世界観がこれだけ聴いてもはっきり浮かび上がってきますね。面白そう。

> 8
最後はやっぱりこれですかw だからみんな死んじゃえばいいのにw
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

なりそこない

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