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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪206簡易感想~基本ネタバレなし~

※これは正規の感想記事ではありません。あくまで“仮の”感想になります。基本ネタバレなしですが、内容についてのおおよその印象を語りますので気になる方はご注意ください。

8月4日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がアプリ版で喪206に、ブラウザ版で喪205に更新されました。
今回は喪206についての「ネタバレなし」感想になります。お間違いなく。

久々にアプリとブラウザ同時更新ですね。5/26以来になります。(アプリが喪204(中編)、ブラウザが喪203
ここ最近、描き下ろしイラストなどの仕事もあって1週延びたり縮まったり(笑)していましたが、今回偶然にも更新のタイミングが一致したようですw

ただそれも束の間、単行本作業の関係で次回更新でまたズレが生じてくるようですね。
ブラウザは通常通り第3木曜日の8/18更新になっていますが、アプリの方は8/25、1週分空ける形になります。
個人的にはそんな中途半端なことをするより、普通に1回分飛ばして9月の第1木曜日から同時更新のほうがわかりやすいんじゃないかとも思うんですけど、調整上そうも行かないんでしょうかね。

ただこうなると、次の次がどうなるか気になってきます。
アプリが8/25となると、次は9/1とはいかないでしょう。やはり1週は空けるはずです。
そうなると、喪208は9/8ということになるのかな?9月はちょうど5週ありますし第2・第4と更新しても、次は普通に10月の第1週目からいけますよね。

今回のケースをみればわかる通り、最近はブラウザとアプリを一緒に更新することに拘らなくなっているようなので、アプリが9/8でもブラウザはそれに倣わず、9/1更新となるかもしれません。次で合えばいいわけですからね。

整理すると、
8月4日 アプリ版;喪206 ブラウザ版;喪205
8月18日 アプリ版;なし ブラウザ版;特別編
8月25日 アプリ版;喪207 ブラウザ版;なし
9月1日 アプリ版;なし ブラウザ版;喪206
9月8日 アプリ版;喪208 ブラウザ版;なし
9月22日 アプリ版;喪209 ブラウザ版;喪207


こんな感じかな?ひょっとすると、9月は一回分お休みする可能性もありそうですけどね。

というわけで、以下より喪206のネタバレなし感想を綴っていきますが、ある程度は内容が推測できそうな部分もあるかと思いますので、一切の予備知識がないまま楽しみたい方は正規の感想までまでお待ちください。

なおTwitterでは簡単な「ネタバレ感想」をつぶやいていたりします↓
https://twitter.com/horobijiji/status/1555037936545984512
https://twitter.com/horobijiji/status/1555037993886330880

その他、記事の更新予定やブログで書くまでもない戯言をつぶやいていたりしますので、よかったらフォローのほうをよろしくお願いします。

それでは、さっそくいってみましょう!



特別編を挟んで本編回帰となりましたが、内容的には喪204からの流れでしたね。久々にもこっち側としての単独回ということでなかなか興味深いものになっていたと思います。

ようやくここに切り込んだかというか、映画編が始まって以来ずっと抱えてきた問題なんですよね。
そもそも文化祭で何かやるという話自体、彼女の言葉から始まったわけですし、どこかで掘り下げなければならない問題だったのかもしれません。

といっても、別に深刻になるほどのことでもないんですけどね。基本はギャグですし、笑いどころも多いです。
ただ分けるとするならやっぱり「痛い」回かなという気はします。「切ない」じゃなくて「痛い」がポイントですよ。

以前にも言ったかと思いますが、わたモテにおいて「痛い」回というのはあまり多くありません。「笑える」「切ない」がメインのわたモテにおいて、それは劇薬的な意味も持つので多用するのは危険なんですね。
あくまで必要な時にだけ、ピンポイント的に挿入するわけです。
最近ですと、やはり喪189になりますでしょうか。南さんというキャラを掘り下げる中で、どうしても避けられない「痛さ」があの話には込められていました。

一方の映画編。ここまで紆余曲折ありながらもなんとか形になりつつありますが、痛みを伴う展開はほとんど皆無だったと言えるでしょう。切なくなる話はたくさんありましたけどね。

正直、文化祭本番までこういう話はやらないのかなとも思っていたんですよ。題材的にはもこっちのいう「擬似的な青春」を優先すべきでしょうし、サチキバやら智貴・吉田さんやら他にもやらなければならないことが目白押しですからね。彼女の抱えていた問題はそれほど深く取り上げないかもという気がしていたんです。

でも結果的には、喪204から真っ当な流れとしてしっかり触れていましたね。改めて、谷川先生の作品に対する真摯な姿勢に感銘を受けました。
今回は久々の「痛み」を伴う回だったので応援コメントでも多少賛否両論になっていましたが、それ自体がわたモテという作品の価値の大きさにつながっているようにも感じましたね。

さて、今回のこれは読んでおくといいかもは、

喪197「モテないし少し進行する」(コミックス21巻所収)
まずはこれをあげておきたいですね。
サチキバを除く単独回としてはこの喪197以来ということもありますが、それ以上に彼女の葛藤はこの時からずっと続いていたんだという意味においても今一度確認しておく必要があるかと思います。

それと、おまけとして
喪176「モテないし実況する」(コミックス18巻所収)
こちらもおさらいしておきましょうかw

次はやっぱり、
喪204「モテないし文化祭までもう少し(後編)」(現時点でコミックス未収録)
かな。話的にはここから直接続いてる部分もあるので、忘れないでおきましょうw

あとは
喪184「モテないし学校が始まった」(コミックス19巻所収)
(特に後編
もチェック。七夕の時にも登場したあのおでこちゃんの名前がついに判明します!


イメソンは
「サルの歌」「永遠のパズル」がいいかなと思ったんですけど、どちらもオフィシャルはないようなんですよね。
まあ、今回はどの曲というより橘いずみ(現;和(いずみ)榊いずみ名義だった時期もあり)の曲が欲しかったので、

「失格」 Special MV 和 -IZUMI-
 
これを貼っておきましょう。

橘いずみといえばいまだに代名詞ように挙げられる名曲ですが、ファン目線としてはこれよりももっといい曲が他にもあるのにな、という思いもあってこれ以外の曲をと探していたんですが、最終的にはやっぱりこれに落ち着きましたw
でもこれが彼女の最高傑作かどうかはさておいても、結果的に今回のテーマとしてふさわしい選曲になったなと自負しています。
まさに「痛み」について歌った曲ですね。でも、決して自虐的な歌ではないですよ。


今回、特に印象的だったのはラストのYちゃんの行動ですね。喪204(後編)でのあの語りは伊達じゃなかったw
流れ的にはもこっちのために動いたようにも受け取れますけど、そうじゃないと思うんですよ。
そのあとの彼女への言葉からすると、あくまで本人の意志でそう伝えたかったとように見えるんです。

あの場面はあくまでギャグの一環だとは思いますが、それと同時に「本当」も一緒に含ませているんですよね。
ネタではあるけど嘘ではないというか、むしろガチンコの内容だからこそ笑いになるというのがわたモテの真髄のような気がしました。

それと、彼女が可哀想とかいじめだという意見も見ましたけど、そういう問題じゃないように私は思えました。
彼女は別にエロいのが嫌いだとか変な目で見られたくないとかじゃなく、認めて欲しいんですよ、自分のことを。
だからこそ、最後のYちゃんの言葉を受け入れたんだと思います。決して断れない雰囲気に屈したわけじゃないですよw

まあそんな硬いことを考えずとも、単純にオチだと思いますけどね。不幸オチというか人間の性みたいなものを笑いに転化するのはわたモテの基本でしょう。別に深刻な状況と捉える必要もないと思います。
次回からはまたみんなでバカやってますよw

もちろん彼女の悩みはこれで終わったわけではなく、むしろここからでしょう。実際にあれが上映されるかどうかという問題もありますしw
でもたぶん、大丈夫です。あのベランダで4人が同じ時を共有した思い出があれば。(Fさんがいるのがポイントw)
今はまだそのシチュエーションに浸ってるだけの感じですけど、きっといつか「青春っぽい」だけではないものに気づくはずです。


というわけで、今回はこの辺で。
正式な感想はブラウザ版更新後の週末になります。(おそらく9月のどこかですw 時々次回更新をチェックしてみることをお勧めします)


※コメントはご自由に書いていただいて大丈夫です。ただ一応、ネタバレを嫌う方への配慮として最初に【ネタバレあり】と表記していただけると幸いです。(強制ではありません)


少しずつ進行していくもどかしさがじっくり味わえる(笑)、最新21巻は絶賛発売中!



今思うと、実況回って映画編への布石でもあったんですね。



凸糸目ちゃんもそろそろレギュラー入り間近かな?
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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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喪206ネタバレ感想Nの葛藤と決意

 更新お疲れ様です。今回は応援コメントが大荒れですねー喪201前編とはニュアンスが違う感じですけど、正直この手の荒れる意見って的外れな場合が多いように思えます。では見てみましょう。


 私は今回は映画が完成して試写会をやるのかなと思っていましたけど、映画は完成していませんが中らずと雖も遠からずと言いますか、あーちゃんとかが作ったバカっこいい動画ともこっち映画の、完成前試写会になりました。まあ話の内容は全然予想外でしたが。


 二木さんの編集がうまいのは当然として、我らもこっちの映画なのですが、当然ながらネモのエロ演技が目立ちます。でどんな反応になるのかと、あーちゃんはともかく清田までドン引きです。ネモは結構なショックを受けましたが、冷静になるともこゆり風夏が褒めていただけで、おかしかったとすぐ自省。



「普通からだいぶズレてきている!いや別に普通じゃないのはいいんだ」「でも今の私は普通の女子じゃなくて、ただクロに流されてエロいことをしている変な女子だ」のモノローグは結構色々考えさせられます。


 ネモは別にエロい演技をすること自体には照れはあっても、ある程度割り切っているのだと思います、コミケで先輩声優の仁美さんが18禁ものの音声CDを売っていましたし。ただ問題なのは、彼女自身クロに流されて、受けもしない変な女子になっていることが重大な問題になっているといいますか、つまりネモにはポリシーというのがない状態が危ういわけで、むろん無理してエロ演技をしたのにっていう感情もあるでしょけど。


 しかしネモ自身は日常アニメのような学園生活がしたいって、3年の自己紹介の際の声優志望カミングアウトから始まっているのですから、その時からぶっちゃけ、普通の女子じゃなくて変な女子になっているように思うのです、もこっちから見て中二のノリ強すぎない?ですから。


 とりあえず流されることの元凶になった大麻人のショートカットをゴミ箱に(スマホに慣れ過ぎて、アンインストールの仕方を知らないのか?)、そして翌朝風夏に出くわして、糸目の男性経験豊富な子(莉瀬と判明、なりそこないさんは加藤さんと距離が離れていると言われていますが、ラーメン回で普通に5人で会話しているシーンありますよ)にろくでもない称号でネモを紹介します。オーラルセックスマスターってどんなパワーワードだよw



 さすがにネモは怒って去ろうとしますが、すかさずもこっちがフォローを入れます。セクハラしまくりのもこっちですが、ネモの怒りの察しや風夏への純粋ゴリラっぷりの理解とかすこしは、他人の心のうちを分かるようになったみたいです。



 で動画披露、莉瀬は全く引かずに大うけします、ネモもうれしそうです。ここらへんが必ずしもネモは、エロ演技が嫌でたまらないというわけじゃないんだと思うのです。受ければ官軍といいますか。風夏ともこっちのAV見ているいないの下らんマウントはさておき、またネモが莉瀬への想像でエロに流されそうになりますが、もこっちのセクハラ発言に正気に戻ります。


 でエロゲなんか嫌いの発言に、もこっちの今までにない悲しみの顔(ここが一番笑いましたw)風夏たちも見当違いなエールを送って去ると。もこっちはセリフの修正を迫られることに。そこで彼女が動きます、ネモゆりのターンです。



 ゆりの独白ですが、ネモは2年のときが特にそうですけど演じているのが顕著でしたし、3年になったときも日常アニメのキャラを演じている節があります。そういう本音が見えにくいのが今までのゆりのネモへの塩対応の原因だと告白しました。そりゃもこっちや吉田さんは常にマジレスの人だから付き合いやすかったと。加藤さんもマジレスタイプですし、その辺がネモといまいち仲良くなれなかった原因かもしれません。


 でエロの演技だけは素に見えたと、そりゃネモにとっては慣れない代物で必死ですからある程度素にならざるを得ないと。なんでゆりがこういう発言をしたのかといいますと、もこっちへの助けだけじゃなくて、素のネモと付き合いたいっていう願望が出始めたんだと思います。なんやかんやで映画での撮影でゆりのネモへの感情はだいぶ進展したのだなと。



 ベランダ・空・青春っぽい空気…内容がエロでなければ…というモノローグは、まさにわたモテの青春だと思いますが、ゆりからは別にと願望を口にしないで、結局エロ演技をすることに戻ったのです。腕組している風夏に対して読者が何を見守っているねんって突っ込みながらも綺麗に〆ですw



 今回はネモいじめだとか、結局もこっちたちの圧力で嫌がるネモにエロゲ演技を強制させているとか、こんなに流されやすいと枕営業されるぞとか、色々批判的な声が大きかったですが。私には今回は痛さが伴うけど短い9Pでうまくまとまっていると思いました。


 まずネモは別にエロ演技自体が嫌でたまらないのじゃなくて、受けない演技はしたくないっていうのが、声優志望者として第一なのです。そして一番の問題はクロに流されて自分を見失っている感じを、引く清田とかで感じ取ってしまったのでしょう。莉瀬には受けていたこと自体はうれしかったみたいですしね。



 でも流される自分に辟易してエロセリフの削除を迫りますが、ゆりのエロ演技で素
のネモが見えた意見に翻します。この辺は引く者もいれば感慨深く思う者もありといいますか、その辺を天秤で測って、自分のスタンスで決めてやろうと映画において初めて思ったのでしょうかね?


 文化祭におけるネモはもこっちの言うがままで、あくまでも脚本書かないもこっちに圧をかけているくらいでしたし、ある意味ネモの演技論はここから始まるのかもしれません。もう映画の締め切りまで数日ですが、ここから流されながらも友人たちと作っていくネモのセリフとかになる展開もあるのかもしれません。



 なりそこないさんの言われるように、痛さが前に出る話だったので、読者からの拒否反応が多かったのだと思いました。下ネタも痛さもわたモテならではですし、私なんかネモは何も不平言わず声優志望者として、エロ演技を断行するかと思っていましたので、この葛藤回は素晴らしかったと思います。しかも前編後編構成じゃなくて9Pの短編で見事に締めることができましたし。



 次回は3週間後ですね、ツイじゃ単行本作業によって遅れますって出ているけど、正直4週くらい休ませてほしいと思いました、前半期みたいに3週3週でずらしていって、6月でだめで延期しましたよりきっちり休んでほしかったなと思いますし。まあ更新延期して9月第1週の可能性もありますけど、そのくらいならちゃんと休んでほしいです。


 次回は喪205の正規感想ですね、この回もなかなか解釈が難しいので感想記事は難航しそうですが、期待して待ってます。私事ですが、火曜日に4回目のワクチンを接種してきます、ではまた。



ネタバレあり

更新お疲れさまです。
遂にネモの不満というかもやもやが爆発してしまうのかと思いきや、最終的には受け入れた感じで終わりましたね。
でも、私も今回でけりがついたのではなく、ゆりちゃんの指摘共々、今後もついて回るテーマだと感じました。
あと、ネットでは一部のファンが「また下ネタかよ、つまらん」などと怒っているようですが、言うほど下ネタか?と。名前が判明したあの子の一連のシーンを見て言ってるのなら的外れだとしか言いようがありません。
前回みたいのなら下ネタかよって言ってもいいでしょうけどねw
それではイメソンです。
「ライオン」中島愛、May'n
https://j-lyric.net/artist/a04e2c7/l00e753.html https://youtu.be/CLoml3w1HIA
ネモゆり。TVアニメ『マクロスF』OP2。
同アニメの音楽を手掛ける菅野よう子による楽曲。同アニメのキャラクター、シェリル・ノーム starring May'n、ランカ・リー=中島愛として、ともに2作目のシングルとなる。
オリコン週間シングルでは3位、デイリーチャートでは2位を記録し、2008年9月の月間ランキングでも6位を獲得した。
テレビでのオンエアより前に「マクロスF 超時空スーパーライブ」で披露された。
本曲のテーマは菅野によると、『マクロスF』の前期オープニングテーマである「トライアングラー」と同じく「三角関係」で、サビの冒頭で繰り返される言葉を「ふたりが“あなた”に同時に言っていることで、三角関係が成立している」といい、「争うふたりに小さな連帯感や共感が生まれてる風にしたかった。」とも述べている。
May'nは「同じ歌詞でも違う想いが込められているところを感じてほしい」、中島は「表現力の違う2人だけど合わせるとすごい威力になった」と語っている。
「アイスクリーム シンドローム」スキマスイッチ
https://j-lyric.net/artist/a001fed/l021469.html
https://youtu.be/gIv09CqzZ68
あー清。13枚目のシングル。
東宝配給映画『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』主題歌。
2012年に実施された、5thアルバム『musium』までの楽曲を対象としたファン投票で7位となり、『DOUBLES BEST』に収録された。

No title

その2
「ブルーバード」いきものがかり  
https://j-lyric.net/artist/a04c814/l00df96.html https://youtu.be/KpsJWFuVTdI
ゆりちゃん。10枚目のシングル。
テレビ東京系テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』OP4。
アニメタイアップは「青春ライン」以来4作ぶり通算4度目。
シングルでの初のオリコンチャートTOP3入りを果たし、初動・累計売上ともに当時の自己最高を記録。
PVは東京都大田区にあったボウリング場「トーヨーボール池上」(2008年6月に閉場)で撮影されており、鳥かごを思わせるセットの中でメンバーが歌うという構成になっている。
「DIAMONDS」プリンセスプリンセス
https://j-lyric.net/artist/a000ee5/l0050ef.html https://youtu.be/IKjRLKQo7O0
ネモ。7枚目のシングル。
ソニー「オーディオテープ」CMソング。
作曲者でボーカルの奥居香が当時交際していた男性の家に新年の挨拶に行った際、彼の両親から思いがけなくお年玉を貰い、幸せな気持ちになった帰り道にモータウンのリズムとメロディーと曲構成が浮かび、帰宅後MTRに向かって曲を仕上げたという。そのため、仮タイトルは「お年玉」だった。
オリコンシングルチャートは初登場2位を記録。いくつかの作品に阻まれながらも登場7週目にして自身初の1位を獲得。次作「世界でいちばん熱い夏」が1位になった週では、本作は3位を記録している。
最終的にはミリオンセラーを記録し、同年のオリコン年間シングルチャートでも1位となった。2位は「世界でいちばん熱い夏」であり、1位・2位を独占する形となった。週間シングルチャートの100位以内には67週チャートインを記録した。また本作はプリンセス・プリンセスのシングルで唯一ミリオンを達成した、自己最高のヒットシングルとなった。
発売から12年後の2001年にはスズキ「Kei-SPORTS」CMソングとなり、同年8月8日には「世界でいちばん熱い夏/Diamonds <ダイアモンド>」として両A面シングルで再発された。
2020年にはエースコック「スープはるさめ」のCMソングとなる。
「手引きのようなもの」奥田民生
https://j-lyric.net/artist/a00002c/l01382f.html https://youtu.be/RqL_h6l9IlA
ゆりもこ。
TBS系「NEWS23」エンディングテーマ。
音楽ユニット井上陽水奥田民生の1stオリジナル・フルアルバム「ショッピング」に収録されている同曲の奥田ボーカルバージョン。
アルバムに収録されたものは井上ボーカルだが、
「NEWS23」では両方のバージョンが交互に流れていた。
2008年発売のコンピレーション・アルバム(B面ベスト)「BETTER SONGS OF THE YEARS」に収録された。

【ネタバレあり】

前半
https://twitter.com/kituneudonedesu/status/1555168381090705408
後半
https://twitter.com/magarisan/status/1358029452207247363
テーマソング。
https://j-lyric.net/artist/a058a8f/l030eeb.html

自宅ネモがレジェンド級ガンガンキャラをオマージュしてるのに誰も言及してなくて寂しい。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm32510486
https://twitter.com/wasabitaishi/status/1493104821481598978
オマージュ
https://twitter.com/fushigi_n_manga/status/1233705008060755970
解説
https://dic.nicovideo.jp/a/%E8%84%87%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A
cf.
https://ameblo.jp/papico1116/entry-11986196595.html

トピマス殿が「ゆっくりを面白いと感じた事は無い」と言った時のフレンズもあんな顔をしてたんだろうね・・・

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。まとめての返信にて失礼いたします。
(ネタバレへの返信もありますのでご注意ください)


>かわずやさん

大荒れですか。私が見た時は時々ちょろっと見受けられるくらいでしたけど、その後燃料投下でもあったのかなw
喪201前編の時はあの時点では仕方ないかなという感じもありましたからね。みんなけっこう焦ってましたから。まあ今回も後から俯瞰してみればこういうことだったのかと腑に落ちることもあるかと思いますよ。

試写会の手前というか、0号試写みたいな性格だったのかも。二木さん組はほぼ完成に近い状態でしたよね。

> つまりネモにはポリシーというのがない状態が危ういわけで、
そういうことですよね。仁美さんのことはむしろ尊敬している先輩みたいな感じでしたから、あんなふうになれたらいいなくらいに思っていたはずです。エロが好きというわけではありませんが、好きな声優の仕事のためなら抵抗なく受け入れられるくらいに考えていたのではないでしょうか。ていうか、そもそもネズミーの時にそんなことを思ってあーちゃんに対して優越感みたいなものを抱いていましたしw

要は手応えがないのが嫌なんだと思います。ただ言われたことをやるだけでそれに対して反応が思わしくなければそれはやる気もなくなるでしょう。何のためにやっているのかわからなくなってしまったわけです。

> ショートカットをゴミ箱に(スマホに慣れ過ぎて、アンインストールの仕方を知らないのか?)
本当だw いやでも、これはまだ未練がある証拠なんじゃないですかね?完全に消去するのはなんとなくもったいなくて、とりあえず儀式的なことで自分を納得させてるとか?w

> 糸目の男性経験豊富な子(莉瀬と判明、なりそこないさんは加藤さんと距離が離れていると言われていますが、ラーメン回で普通に5人で会話しているシーンありますよ)
もちろんそうですが、あそこでも加藤さんからは少し離れているというか風夏の隣なんですよね。風夏や美保を通じて同じグループではあるものの、やっぱりお互い絡みづらい部分は感じてるのではないでしょうか。少なくともあの中では風夏と美保の方が気が合う仲間として描かれているように見えますね。

> ネモの怒りの察しや風夏への純粋ゴリラっぷりの理解とか
ここは地味にいいシーンでしたよね。別にあの二人は仲がいいわけでもないですし、ほっといてもいいように思える場面ですが、もこっちとしてはやっぱり嫌だったんでしょうね。

> エロ演技が嫌でたまらないというわけじゃないんだと思うのです。
私もそう思います。むしろあそこは脚本的にも「ネタ」な部分なのですから、バカだなあwと笑ってもらえることが何より役者冥利に尽きるわけで。てか、受ければ官軍てw ちょっと語呂が悪いですよw

> もこっちの今までにない悲しみの顔(ここが一番笑いましたw)
おおそうですか。今回は特にどこで笑ったか意識せずに読んでいたのですが、改めてみると確かにここが1番面白いかもw 正規感想の時にはどうなってるかわかりませんが、暫定的に私もここにしておこうかなw

ゆりちゃんがネモにかけた言葉は本音でしたよね。そこには演じてる感じはありませんでした。そこがポイントかなと。おっしゃる通り、単に助けるとか映画制作が頓挫しないようにとかじゃなくて、ネモと素直に向き会いたいという姿勢が出たんだと思います。
風夏が最後持っていった感がありましたねw 何全部わかってるからみたいな顔してんだw

枕営業うんぬんはそんなマジに取らなくても、と思いますね。ギャグをギャグとして受け取れないと漫画を読むのも辛いんじゃないかと勝手ながら心配になってしまいますw

> 文化祭におけるネモはもこっちの言うがままで、あくまでも脚本書かないもこっちに圧をかけているくらいでしたし、
そうそう、元々ネモのほうがもこっちに圧力かけていたわけですからねw そういったこともあって、あのキャラを引き受けた面もあるはずです。それならむしろ逆手にとって、自分の方にキャラを引き入れるくらいのこgとをやってもいいと思うんですよね。自分の演技で脚本を変えてしまうくらいの。
ネモが演じるキャラというのはあくまでネタキャラなわけですから、受けてなんぼなはずなんです。むしろ受けなかったら、もこっちのネタがつまんないからだくらいの気持ちでぶつかってほしいものですね。

痛さはわたモテの一部だと思います。共感性羞恥で苦しいというコメも見ましたが、本来それがわたモテですからね。1巻のモテないし宿るとか読んでみろという話ですよw むしろあの頃に比べたらこんなの「痛み」のうちに入らないという批判があって然るべきなのではw

まあでも、私もネモは特に疑問も抱かずにこのまま本番を迎えるかもなと思っていただけに、今回の話はすごくよかったなと思いますよ。やっぱりちゃんとやるべきことは外さないんだなと。久々の単独回も話がキュッとしまった印象でしたね。

次回は普通に9月1週目でいいと私も思うんですけどね。ブラウザと合わせる必要はないですけど、中途半端に1週延ばすくらいなら1回お休みとしたほうが、読む方も混乱しないと思うのですが。

> 次回は喪205の正規感想ですね、この回もなかなか解釈が難しいので感想記事は難航しそうですが、
わかってますね~w そう、今からどういう切り口にしようか頭が痛いですよw

4回目のワクチンですか。ついこないだ3回目をやったと思いきやもう半年くらい過ぎてるんですね…


>ひろさん

受け入れたというか、まあオチなんですけどねw
ただネタであると同時に「マジ」でもあるんで、今後も引き続いていく話だと思います。

下ネタといいますが、いわゆる「シモ」で安易に笑いをとってるネタではないと思いますけどね。
ただ、確かに前回の特別編みたいなのが続くと胸焼けしてしまう人もいるのかなというのはちょっとわかります。
いずれにせよ、もこっちの脚本があれですので、しばらくは仕方ないんじゃないかとw


イメソン、いつもありがとうございます。

> 「ライオン」中島愛、May'n
デュエットというより、歌で戦っているようですね。
「生きたい」とかじゃなく、「生き残りたい」というフレーズがなんとも強烈な印象を残します。

> 「アイスクリーム シンドローム」スキマスイッチ
まるで最初はプレイヤー目線のゲーム画像のようですね。途中から鏡やレンズを使った複合的な構造になってくるので見ていると自分の輪郭がぼやけていくような、不思議な気持ちにさせられます。
ぼやけている世界でも君だけは歪まないという言葉通りの映像になっていて面白いですね。夏の暑さに溶けていくかのようでしたw

その2
> 「ブルーバード」いきものがかり
ハーモニカの音色がすごくいいですね。言葉に変わる前の感情がここに残ってる気がします。
それと、いろんな解釈ができる意外と難解な歌詞だと思います。蒼い空とはなんなのか。それもやはり、ハーモニカのあの響きにあるように思えてなりません。

> 「DIAMONDS」プリンセスプリンセス
プリプリといえばこれ、という感じの曲ですけど、個人的には橘いずみの「失格」同様、これが彼女たちの最高傑作みたいに言われるのはちょっと納得できないところがあるんですよね。もちろん名曲だとは思うんですけど、これしかないみたいに思われるのはちょっと…といった感じw
でも、曲作りのエピソードは知りませんでした。「お年玉」てw

この曲に関して言えば「好きな服を着てるだけ 悪いことしてないよ」というフレーズが特に好きですね。自然体というか無理していない感じがあって。
当時、女性ロックバンドというとどこかいきがってロックだぜ!みたいな感じを出すバンドが多かった中、初めて彼女たちは等身大の女性としての「ロック」をこの世界に響かせたんだと思います。

> 「手引きのようなもの」奥田民生
これって陽水の作詞なんですね。釣りとか出てくるからてっきり民生の詩なんだと思っていました。
でもよく聴いてみると、やはり陽水っぽさがありますね。「君といる時の私ではないか」なんてところはいかにもという感じがします。
どちらのバージョンもいいですけど、民生バージョンはより「生」の感触がありますね。陽水のような艶っぽさは希薄ですけど、逆に素材の良さみたいなものがあるw


>SUMMER SAILさん

> 前半
あの手はまさかこういうことだったとは……

> 後半
あながち間違ってないw

> テーマソング。
なんだこれ…まさに今回のテーマそのものじゃないか!
って、作詞は畑亜貴さんか。どうりでw

> 自宅ネモがレジェンド級ガンガンキャラをオマージュしてるのに誰も言及してなくて寂しい。
ああそういえば、なんか色々つけてたなw でもスマホ画面だと小さくて何が何だかわからないんですよ。まあわかったとしても、この元ネタには気づかなかったと思いますがw ていうか、2017年にリメイクされてたのも知らなんだ。

> オマージュ
こんな昔にオマージュがあったとは。

> 解説
笑い飯がネタにしてるくらいなんだ。わりとポピュラーなネタなんですね。

> cf.
まさか、本当にあったとは…
しかし、踊ってる際に脇から落ちたりしないんだろうか。

> トピマス殿が「ゆっくりを面白いと感じた事は無い」と言った時のフレンズもあんな顔をしてたんだろうね・・・
ごめんなさい。

【ネタバレあり】

> 読者からの拒否反応が多かった
https://twitter.com/kituneudonedesu/status/1555541816719450112
> なんだこれ…まさに今回のテーマそのものじゃないか!
https://togetter.com/li/1868096

Re: 【ネタバレあり】

>SUMMER SAILさん

> > 読者からの拒否反応が多かった
これで読者も一安心…かな?
てか、最後のネモ、大きさおかしくない?w

> > なんだこれ…まさに今回のテーマそのものじゃないか!
うわあ…思わず鳥肌たった。なるほどなあ。
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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