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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪196~進む過程で「進まない」は付きものです~

9月30日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がブラウザ版で喪196に更新されました。

ようやく映画が始まった!
……と思いきや、???で頭がいっぱいになってしまった回でした。

でも、それも無理もありません。
何しろ3-5の出し物がプレゼンを経て「映画」に内定したのが喪186ですからね。ブラウザ版での更新が3月4日でしたから、実に7ヶ月経っているわけです。そりゃ、「あれ、映画を作るってこんな話だったっけ?」となりますw
ちょっと間が空き過ぎました。

ただ、ちょうど単行本20巻が出たばかりなのはタイミング的に良かったですね。そこでしっかり、当初の「プレゼン内容」を確認できるわけですから。
で、改めて確認してもやっぱり頭の中は「?」でいっぱいになるというw
「映画本編は5分くらい」とか「映画を流すまでの前フリを自作自演」とか、いったいどうなったんだとなるのも無理はないでしょう。

実は次の喪197で、種明かしでもないですけどそれなりに納得できる流れが待っています。
つまり今回は、あえて説明を省くことでもう一度「映画編」に読者を誘う意図があったわけです。実際それで、もこっちが言っていた「疑似的な青春」というテーマを再び思い起こすことにもなりましたからね。
すべては谷川ニコの手のひらの上というわけですw

まあしかし、
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いきなりこんなサムネとタイトルを見せられたら、やっぱり笑ってしまいますね。
もう完全に読者を煽ってるとしか思えないこの表情を見ていると、なんだかあれこれ真面目に考えるのが馬鹿馬鹿しく思えてきますw
ある意味、これが今回の話を一番象徴していると言ってもいいのではないでしょうか。

というわけで、さっそく見てまいりましょう!


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今回はタピオカの時に比べると、だいぶ機嫌がよさそうw
ていうか、落差があり過ぎて逆に心配になるレベルw
バックの星が前回の風夏よりもアニメちっくなのがネモらしいですね。(てか、なんで2話連続この演出?w)

映画の話を振る際は必ずと言っていいほどネモから始まりますが、いよいよ本格的に始動し出したようです。

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なんつー顔をしてるんだ、もこっちwww
てか、バックの光の演出は一体どういう効果を狙ってるんだw
来るべきものがついに来たみたいなことかw

この間まではまだ「わかってはいるんだけど」みたいな感じで返せていましたが、もはやそんな余裕すらないようですね。顔芸で答えるしかないw

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こうして俯瞰してみると、バストアップとはまた違った面白さがありますね。
いきなりカーストトップから声かけられて萎縮して俯いているみたいw
ていうか、ずっとその顔で聞いてるのかw

それにしても、あーちゃんは頑張ってますね。色々周りに声をかけて情報収集していたのでしょう。
前の文化祭の参考用データとか、本来ならネモかもこっちが用意しないといけないものですよ。
もしかしたら、打ち合わせ(20巻所収;喪192の“自嘲”参照)で1年のメイド喫茶が話題になった時に思いついたのかもしれませんね。そういえば3年生が映画やっていたなとか。
いずれにしても感心してしまいますね。あーちゃん、えらい!

ゆりちゃんは興味を示しているようですが、ひたすらスマホを見ている小宮山さんが怖いw

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WWWWW今回はことごとく顔芸で行くつもりかwwwまだ一言も話してないぞw
その鼻と口の形は何だw 捨てられた子犬かw
ていうか、まだ後ろで光が差し込んでるしw ホントどういう演出だw

というわけで、今回は「モテないし映画作りは進まない」

何だかタイトルからして、イラッとさせられますねw 完全に読者を煽ってきてるしw
サムネもたいがいでしたが、この顔とタイトルも相当な組み合わせですよ。
読む前から進まないと宣言されたら、もう何も言えないじゃないですかw

このネモの気持ちは、よおくわかります!(OKね?がちょっとかわいいw)

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ネモの案内で、何やら大きな複合商業施設に入った一行。どうやらここで、先輩たちの映画を視聴してみるようです。
なるほど、お店の中ではなく広いロビーのようなところなら、多少音が大きくてもそれほど周りに迷惑もかからないでしょうからね。
さすがはネモ、こういうことでは頼りになります。

…え?他にもっとツッコむところがあるだろうって?
いやもう、そこはツッコんだら負けかなという気がするんであえてスルーでw
ていうか、もはや当たり前のようにいるんで、他のみんなもツッコんでないでしょw
もこっちとも普通に会話してるしw

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飲み物はけっきょくド●ールにしたんでしょうか。
ネモがタピオカにしてるのがちょっと面白いw
うっちーはカフェラテ、もこっちはアイスコーヒーでしょうかね。これはもう定番といっていいかも。
ゆりちゃんはなんのジュースかわかりませんが、とりあえず“水”ではなかったとw(ていうか、あのいじりの意味もよくわからんw)

それぞれの見る姿勢もなかなか興味深いですね。
うっちーは肘をついての視聴なんですね。なんかちょっと偉そうw
ゆりちゃんの頬杖スタイルがいかにも興味ありませんアピールっぽいw

というわけで、今回の個人的ベストシーンはこれになります!

この4人がこうしてテーブルを囲むって、なかなかない光景ですよね。
もこっちの隣にちゃっかりうっちーが収まってる感じも、もはや当たり前のような空気感でなんだか心地よいですw

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むちゃくちゃあるあるですねw
私の学生時代でも文化祭で映画を上映していたクラスはありましたけど、サイレント映画なのかと思うくらいにまったく音が聞こえませんでしたよ。

機材の問題なのか環境の問題なのかよくわかりませんけど、体育館とかで上映するとなると看過できない問題になりそうですね。

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これもあるあるw
画面転換って、実はすごく難しいんですよね。違和感なく流れを作るというのはけっこう技術が必要になってくるんだと思います。

まあこれが“味”になればいいんですけどね。商業映画ではありえない独特のテンポを楽しめるような作品になれば文化祭映画としては成功でしょう。

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まあそれを普通、「監督」さんがやるんですけどね。
今は撮ったすぐその場で映像を確認できますし、演技指導も随時できるでしょう。
別にカチンコの問題じゃないw

ただ、クラスの仲間だとなかなか力関係とか難しいんでしょうね。これが演劇部とかの部活ならまだ違うかもしれませんけど、クラスの出し物となるとやっぱり熱量の差もありますしお互い面白く思わない部分もでてくるでしょう。
納得できるまで何度もやり直させるわけにもいかないでしょうし、そこまで必死になることでもないという空気にはなかなか逆らえないのではないでしょうか。

まあしかし、こういう何気ないやりとりって逆に新鮮ですね。
ネモともこっちがふざけずに真面目な話をしてるというだけで、なんだかほっこりさせられますw

ネモのしぐさがかわいいw ガッテンだ!みたいなw

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突然のミュージカルw 今やコントでしか見ないような演出ですよねw
どぶろっくか、先日のKOCでのザ・マミィかw
ていうか、なんでトイレw

でもまあ、ダンサー・イン・ザ・ダークもミュージカルですし、世界観がしっかりしていて卓越した演出があれば名作にもなり得る技法ではあるとは思います。
ただ素人は変に手を出さない方が身の為かとw

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WWWそりゃ、そう思うわなw ていうか、4人も隠れていたのかよw
手前の子が恥ずかしそうにしてる気持ちがよくわかるw 足の踏み込み具合とか手の掲げ方にもそれが出ていますよね。
トイレから出てきて何やってんだ私達…とか内心は冷めているんだろうなあw

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これもあるあるw 超が付くほどのあるあるですね。
いきなりナレーションもそうですけど、「~それはまた別のお話…」で締めるのは商業ものでもけっこう聞いた気がするw
これがそこそこの長編ならまだわかりますけど、せいぜい15分足らずのものでやられるとすっごく白けますよね。話が始まる前に突然置いてけぼりにされたようで、気持ちの持っていきようがなくなってしまいます。

ゆりちゃんがネモをジト目で見つめているのが印象的ですね。いったいどういう気持ちの表れでしょうか。

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このシーンもいいですね。日常のだらだらトーク感がよく出ています。
実際学生時の打ち合わせの雰囲気って、こんな感じだったなあとなんかじみじみしちゃいましたよw

ゆりちゃんはやっぱりそこなんですね。意外と本当にミュージカル好きなのかもしれないw
まあ確かにちょっとは面白かったですしね。ええ、「ちょっと」はw

うっちーの指摘はけっこう重要なポイントなのかもしれません。
やはり、名前も顔も知らない人のヘタな演技を見せられるよりは、知ってる顔のほうがどうであれ楽しむポイントが生まれますからね。
内輪ノリというのは、今回の「映画編」において重要なキーワードになり得るような気がします。

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なんだろう、すっごくムカつくwwwww
サムネで採用されたのも納得の、最上級のアオリ顔ですねw

でもこういう調子コキなところが憎めないところでもあるんだよなあw

というわけで、今回の個人的ベストもこっちはここですね。
わかりやすい顔芸もいいですけど、やっぱりナチュラルな表情が一番面白いw

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まあ実際、文化祭の映画なんて記念になればいいので、あんなものでいいんですけどね…
こうも得意げに語られると、もっと真剣にやれと言いたくなりますw

ていうか、映画本編は5分くらいでと言ってただろw
そっちはそもそも本題じゃなくて疑似ドキュメントの方がメインだったはずなのに、なんでそんな話になってんだよw
始めから「映画の内容」自体はどうでもよかったんじゃないのかw

でもまあ、もこっちも変なプレッシャーがあったのかもしれませんね。
「映画」「脚本」なんていきなり“創作”することを要求されたことで、気持ちがテンパってしまったのかもしれません。
こう見えて意外と責任感も強いですし負けん気も人一倍ある彼女のことですから、恥ずかしくないものをみんなに見せなきゃみたいな重圧に知らず知らずのうちに苛まれていたのでしょう。

「映画ってもっとちゃんとしてないとダメだと思ってた」という言葉にそれが伺えますね。
そう考えると、もっと早くこの映画を見せられてたらと思わずにはいられません。

まあそれはそれとして、ネモのきょとんとした顔がじわじわきますw

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ここが一番謎なんですよね。
上映時間一時間というのは、あくまで「自作自演ドキュメンタリー」を見せることじゃなかったのかという。
ネモがいう“プレゼン”と、もこっちの回答がなんかかみ合っていないような気がしてモヤモヤしてしまいます。

ていうか、映画本編は5分くらいでと言ってた本人に映画って長編じゃないとダメとか言われてもw

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だから、元々5分くらいでと言ってただろw 何回言わせたら気が済むんだw

まあしかし、ここまでの流れからすると、どうやらあの「自作自演」のアイデアはポシャッたと考えた方が自然でしょうね。教室で入れ替え制はとか言ってたしw
(自分の発言が受け入れられたからか、すっごくいい笑顔をしているうっちーw)

でも、ネモも疑問に感じているように、本来は体育館のような大きな舞台でやることを前提としていたはずなんですよね。そこもポシャッたならまあいいんですが、果たしてどうなんでしょう。

ていうか、ネモw
どうだっけ?ってw そこは覚えておけよw
(まあそれを言ったら、うっちーを除いてみんなそうなんだけど)

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今さら、一から練り直すのか……まあいいけどw

ゆりちゃんの「智子のアイデアでよかった」発言はちょっとグッときますね。
彼女は最初にあの“アイデア”を聞いたという自負もあるでしょうし、それなりに思い入れがあるのかもしれません。
いかにもという青春像を「疑似的」なものに落とし込むことで、自分たちが本当に抱えている“青春”の姿を炙り出したいという気持ちはきっと彼女も共感するところがあるでしょうから。

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うっちーwwwww
まあ、情事とラブコメはちょっと違う気もするけどw

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ゆりちゃんwwwww
ひょっとして、高●健をまだ引きずってるとかw

まあ要するに、少し退廃的な匂いがする文化的な映画が好みなのかもしれませんね。
それにしたって、もこっちの言うように何も一個目に出さなくても…とは思いますけどw

この辺はトリオ漫才の小ボケ大ボケの流れっぽいw(うっちーが小ボケかよw)

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WWW完全に掛け合い漫才になってるwww
ツッコミの天丼とか、けっこうテクニカルなことをやってますよねw
もはや前もってネタ合わせしてるのかと疑うレベルw

いきなりのネタ披露に、ネモもあっけに取られてる感w

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WWWWWはい、お後がよろしいようでwww
ていうか、どんだけ吉田さん好きなんだよw

なんかもう、熟年夫婦漫才の風格すらありますね。
展開が分かっていても安心して笑えるという域まで到達してる感がありますw

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まあ今でもちょこちょこ見ますよね。N●K系のドキュメンタリーはフォーマットがしっかりしているので、パロディにしやすいんだと思います。誰でも絵が浮かぶというか、わかりやすいですし。
ていうか、もともとドキュメンタリー的な手法で撮ろうとしていたわけですし、今さらという気もしないでもないですけど。

で、なぜかうっちーが反応を示しているわけですが……

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キモフェッショナルWWWWW
いや正直、予想通りのネタだったけどやっぱり笑ってしまうwww
ナレーションからして田口トモロヲの声で再生されてしまって困るわw 誰か止めてくれw

でも実際、けっこういいアイデアだとは思うんですよね。
さすがに「キモさを振り巻きながら」とはやれないでしょうけど、誰かに密着してプロフェッショナルのパロをやるというのは、けっこうウケる可能性があるんじゃないでしょうか。

多少の内輪ネタを織り込みながらも、クラスの雰囲気を伝える映像になっていたら高評価されそうな気がしますけどね。

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キモさにストイックってなんだよwwwww
てか、「自分をキモいと思ったことはないですね」を、さもかっこいい台詞かのように見せるのはやめろw
何が(笑)だw 全然謙虚でもなんでもないからなw

というわけで、ここが今回一番笑ったシーンになります!

「黒木の朝は早い」といったネタは誰もが思いつくところですが、さすがにキモさにストイックは参りましたw
まったく意味がわからない面白さですね。逆にキモさにだらしないのが良いのか悪いのかもよくわからないしw

ベタなノリの中にこういう捻ったセンスを忍ばせるところが粋な感じがして好きです。

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WWWWW番組というか、地上波じゃダメだろw
…いや、なんだろうとダメだけどw

まったく、うっちーは何を撮ろうとしてるんですかね。
ていうか、まったく脈絡もあったもんじゃないしw
まあ、自分の妄想の範囲なら何を浮かべても別にいいですけどねw

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撮る気満々かよwww
テンションが変な方向に上がったのか、うっちーの顔も変になってるしw
何度見ても違和感を抑えきれないwww(そもそも鼻がある時点でなんかおかしいんだよなあ…)

ていうか、今さらクラスのことをツッコみますかねw
そこに言及するなら、適切なタイミングがもっと前にあったような気がするんですけどw

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ここでもゆりちゃんはネモをじっと見ていますね。
いったい何を気にかけているのでしょうか。
今さらながら、映画のことであれこれ世話をしている彼女のことが気になってしょうがないとか?w

今後もこの3人を中心に映画の話は進んでいきそうですし、彼女たちの心情の動きにも注目していきたいですね。

それにしてもネモが見つけたゾンビものって、いったいどういう感じなのでしょう?
もこっちの反応がまたなんとも微妙なんで、妙に気になりますw

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意味のない会議って言うなw

でも気持ちはすごくわかります。
要は始まりたくないというより、終わりたくないんですよね。
決めるのが怖いんじゃなくって、今この瞬間が終わってしまうのが怖い。
せっかく3年目の高校生活でようやく手に入れたものをそう簡単に手放したくないと思うのは、人情として自然なことだとは思います。

でも現実は厳しいもので、時間は待ってくれません。
すでに「はじまっていた」ことを伝えるラ●ンが、無情にも彼女の元に届くわけです…

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WWWあーちゃん、ナイスw
きっと、ネモからの「15分くらいのを教室で入れ替え制で…」といった報告にさすがにブチ切れたんでしょうねw
“!”の多用に彼女の苛立つ気持ちがよく表れていますw

ホント、なんで忘れてるんだw ていうか、一緒に申請しに行ったのかよw
それであーちゃん以外誰も覚えてないって…
もしかしたらなるべく考えないように頭の中から無理やり消去しようとしたのかもしれませんけど、それにしてもひどいw
肝心のネモでさえ、「どうだっけ?」だもんなあ。

で、最後も顔芸かよw



端的に言えば、「映画作りは進まない」というタイトル通りの内容だったと思います。
打ち合わせ特有のダラダラ感を描いた日常回と見れば、肩の力を抜いて楽しめるものになっていたのではないでしょうか。

最初はなかなか映画の話が進まないことへの自虐的なメタなのかなという感じもしたんですけど、よくよく考えてみればすんなり話が進むほうが逆に嘘くさいんですよね。実際はこんな感じでなかなか最初に考えていたようにはいかないのがむしろ普通なんです。
リアルな青春像に迫るには、この過程は必要不可欠だったのかなという気がしました。

また「進まない」ということ自体に、かつてもこっちが言っていた「けど実際はあんないい感じのトラブル起きないし」に通じるものがあるようにも感じました。
そして、それもまた自分たちのかけがえのない青春なんだという諦観にも似た感慨がそこにはあるような気がします。
もこっちの考える“疑似青春”というテーマからすると、これはこれでわたモテならばの青春が詰まっていたのではないでしょうか。

やっぱり「いい感じのトラブル」は起きないにせよ、思い通りに事が進むこともまずないんですよね。現実の青春では「ただなんとなくこのままダラダラ先延ばしにしたい」みたいな気持ちが、壁となって立ちはだかったりするものなんです。ある意味、現実逃避こそ現実における最大の敵ですからねw
そう考えると、今回の「進まない」は映画作りを進める過程で必ずぶつかる“トラブル”を描いたものだったと言えるのかもしれません。

まあしかし、あーちゃんこと岡田は実にいい仕事をしました。彼女がいなかったら、実際「進まない」ままで終わっていたかもしれないのですから。彼女が最後で喝を入れてくれたおかげで「はじまってた」ことに気付かされたわけです。
ていうか、冒頭の「HA LA LAND」も彼女が手配したものですからね。
考えてみたら、あーちゃんで始まりあーちゃんで終わってたというw 顔芸うんぬんなんて言ってる場合じゃなかったw

きっと、あーちゃんが現実を思い出させてくれたことも含めて、「過程」のひとつなのでしょう。
実際はアニメや映画のようにドラマチックな問題なんてそうそう起きたりはしませんけど、かといって何もないわけじゃないのです。

彼女たちの「映画」はそうやってぎこちない歩みのまま、少しずつ進んでいくものなのではないでしょうか。


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いい感じのトラブルは実際には起きないを有言実行

 更新お疲れ様です。今回の話は喪198?が更新されてから感想書きたかったですけど、まあWEBでの更新がそうなっているので仕方がないですね。しかし映画回になってからいいね!の数がすごく減っていっているのはちょっと気になります、まあアプリの変更や例の不具合やらも関わっていると思いますけど,多くの読者がもどかしく感じざるを得ない回なのは確かですね。


 しかしもこっちの求める「青春」を描くためには、映画作りがスムーズに行くわけにはいかないのです。ただの青春映画をわたモテで二次創作するみたいな感じになってしまうので、だからリアルに近いようなグダグダを読者に見せつけているかのように思ったりもします。話の構成はもこっちの顔芸で始まり、顔芸で映画作りをなめてかかり、顔芸で現実に引き戻されて終わりでいいと思います。笑いどころは吉田さんお題のゆりもこ漫才やキモフェッショナルなうっちードキュメントとか、見返すと初見より面白いですね。


 もこっちにとってこうやって友達同士でグダグダの会話をすること自体が、1~2年の前半まで夢のような時間だったのもありますし、結局映画作り自体の楽しみが友人との現実逃避的なアイディアの出し合いになっちゃっている感じがします、スマートにやるならそれこそプレゼンするLHR前に、十分話し合いすべきだったのでしょうけど、わたモテで書きたいのは実際の文化祭前で起きるグダグダや停滞感だったのでしょうし、スマートにいかない映画作り劇が文化祭編のキモだったりして。


 そして青春の自作自演は完全にボツになったのか、ボツになったのは映像が届くまでに即興で芸をするどうこうの類であって、アイディア自体はもこっちの頭の中から消えていないように思いたいですね。映像を届ける中継をしながら到着するまで待つというのは、いくつかひねればよくなると思いますし。1時間半という大枠を埋めるにはまだまだ内容が足りないだけではないかと。存外ネモの思いつきにかかっているのかも?今のところもこっちの尻叩きに集中している感じがしますので、なんかのきっかけでネモが思いつく側になるのを期待します。


 次回は10/7ですね、不具合がまた起きないことを祈りつつ(先週また不具合起きていたそうですけど)更新を待っております、しかし3週間は結構長い、ではまた。

No title

更新お疲れさまです。
サムネとサブタイトルの合わせ技でひと笑いさせるのって恒例になってきてね?w
「映画の話は?」とファンに言われてた現状でこのサブタイ、ニコ先生攻めてるな、煽ってんの?と初見では感じましたw

>クロ 映画のことなんだけど
>何その顔?そんな触れたくない話題なの?
>茜(あー)ちゃんの友達がね前の文化祭で3年生が録った映画のデータ持ってて
>それさっきもらったから放課後見ない?
>なんかイラッとくるなー OKね?
これは確かにイラッとくるわw
でもネモは焚きつけた側なんだからここまで動かなかったのがちょっと。ようやく尻を叩く気になったのか。にしてもあーちゃんはようやっとる。

わたモテ二次創作1
日本の夏 あっつあつの晴れver./ジッメジメの雨ver. https://mobile.twitter.com/kuroyukixy/status/1435910402081124353
依頼でかいた1年生ネモとクリスマスです ありがとうございました https://mobile.twitter.com/raisinxheight_2/status/1433679136107552773

>このビル初めて入ったけど 中こんなんか
>私は何回か来たことある
>テスト時期とか原幕生いっぱいいるよ
>机とイスいっぱいあるし
うっちーがいることに不自然さが無くなってきてることに笑う。
それでもうっちーはいったいどこから聞きつけてくるんだよw

>ここなら少し席離れてるしうるさくても大丈夫だから
>飲み物 コンビニかド●ールあるけど
>ゆりちゃん 水?
>ジュース飲むけど
>カフェラテ
またゆりちゃんイジってると思ったけど、表情的にそんな感じでもないんだよなw
本気でそういうイメージなんだろうかw
あとこれまで「タピオカにする?」って言ってたネモがタピオカ飲んでるの気が利いてる。

>じゃあ観ようか
>これどういう映画なの?
>私もまだ観てないから知らない
ここのネモゆりもう普通に友達じゃん、自然すぎるやりとりにちょっとグッとくるなー。

>なに言ってるか聞き取りづらい
>音量はMAXなんだけどね
>なんか場面変わるとき変な間できるな
>プロだとこうカチンとやる道具と人いるけど クラスの映画だとそういうのないからこうなっちゃうんじゃないかな
>演技の始まりとか終わりの合図がなくて
>あっこれミュージカル的なやつだったのか?
>コメディミュージカル?
>いきなりナレーションはいった…
>あれ?終わりかな?短いね
>なんか無理やり終わらした感あるな…
自主映画特有のグダグダ感は本当にこんな感じですよね~ガバガバ音響調整とか唐突なナレーションやら。何気に描写のリアリティが半端ではない。
ネモの指摘は声優志望ならではという感じで非常にわかりやすい。

>どうだった?
>トイレでうたって踊るシーンはちょっと面白かった
>映画の中で友達や知ってる人が出てきたらもっと面白かったかも
>あーそうだねまず内輪にウケるは重要かも
演じてるときちょっと恥ずかしそうにしてましたよね、友達や知り合いのそういう姿を観るのは確かに楽しめそうではあります。ただまぁ、あまり内輪ウケに走りすぎるのも良し悪しではありますが。

>私これ観たら映画いけそうな気がするわ
>映画ってもっとちゃんとしてないとダメだと思ってたけど これ観たら15分くらいで短いし終わり方も適当だし…ていうかあれ 間に合わないから急遽打ち切りエンドにしたんじゃね?
>とにかくこれくらいのなら今から新しく作っても間に合うんじゃない?
>プレゼンしたのは?
>あれって上映一時間以上で考えてた内容だからつーか映画って長編じゃないとダメだって勝手に思ってたし
あっさり自分の初期プロットを放棄するもこっち。渡りに船とばかりに。
これを参考にしてもっといいものを作ろうではなく、このレベルでいいんだとなっちゃったのがちょっと寂しい。
でもまぁそれだけ煮詰まってたというか現状逃避するくらいに思い込まれてた感ありありでしたからね。

>でも15分の映画一本で大丈夫なの?一回15分で終わるよ
>教室で入れ替え制で上映すれば?
>あっそうか別に何回も同じの流してもいいんだ
>最悪5分映画ヘビロテでもいけるのか
>あれ?でもクラスの出し物って確か体育館で……どうだっけ?
いつの間にか教室でやることになってるw
ネモしっかりしろwもこっちがどんどん楽な方に流されているw
熱心に議論に参加するゆりちゃんが凄く新鮮。
的確なアドバイスをするうっちーもいい。でも他のクラスだけどなw自分のクラス出し物ほっといていいんか?w

>じゃあ一から企画練り直すか 今度はみんなで考えよう
>私は智子のアイデアでよかったけど
ゆりちゃんの言うとおり、もこっちのアイデアを元に実現可能なレベルに練り直すという形でもいいと思うけどねぇ。

>さっきのはミュージカルとパロディだったけど 他のジャンルなにかあったっけ?
>恋愛 ロマンス ラブストーリー ラブコメ 情事
>全部同じじゃない?
厳密に言えばそれぞれ違うんじゃないかなw
ジャンルで括ると同じだけどさ。

>ヤクザ映画
>なんで一個目がそれ?
>じゃあヤンキー映画
>吉田さんしか出れないじゃん
>バイオレンス映画
>吉田さんしか出れないじゃん
>ホラー サスペンス ミステリ 戦争 ドキュメント
>ドキュメントならいけるかもね
>吉田さんのドキュメンタリー?
>ヤンキー映画じゃん
なんだこの掛け合い漫才w
吉田さん主役しかありえない田村ゆりさんw
ゆりちゃんはバイオレンス系がお好みというより、吉田さんに企画に参加してもらいたいゆえの発言なのかもしれません。

わたモテ二次創作2
龍が◯くと化したゆりちゃん https://mobile.twitter.com/kuroyukixy/status/1437007039767584770
その答えはデュエルの中で見つけるしかない https://mobile.twitter.com/G_Hibiki_Q/status/1438150379183566848
【喪196バレ】世紀末救世主伝説 https://www.pixiv.net/artworks/92734553
漫才ということで
塙「皆さん、わたモテって知ってますか?」 - ニコニコ動画 - https://www.nicovideo.jp/watch/sm37399197
ミルクボーイ風漫才「わたモテ」 - ニコニコ動画 - https://www.nicovideo.jp/watch/sm38021960 

>ドキュメンタリーっていうかわかんないけど プロフェッショナル風に撮るとかちょっと流行ったよね
>パロディか
人気番組のパロディものって取っつきやすいし、事前に予備知識がある分、観る側も入りやすいですよね。

>そこにはキモさを振り撒きながら颯爽と歩く 彼女の姿があった
>キモフェショナル 黒木の流儀
>密着取材をはじめたのはまだ残暑が残る9月 黒木の朝は早い
>おはようございます
>どこまでも自分のキモさを徹底する黒木
>なぜそこまでキモさにストイックにいられるのか
>自分で自分をキモいと思ったことはないですね(笑)
>じゃあ脱いでもらっていい?
>え?そういう番組?
キモフェッショナルw
また新たなうっちー語が爆誕w
なんで最後AVみたいになるんだよwもこっちもネモ相手にやってたし、実は同類じゃないのこの二人w

>ドキュメンタリー撮るなら私に任せて!
>え!?撮らないし…内さんまずクラス違うし
今さらそこにツッコむのかw
最初に書いたようにそこに居るのが自然になっちゃってるからね、仕方ないねw
つうかこれも今さらかもしれないけど、明らかにうっちーはもこっちのことを性的対象として見ているよね、もこっちはまこっちのことをガチレズさんとか言ってるけど、それはうっちーの方がより相応しいんじゃないか?w

わたモテ二次創作3
映画制作が進まないんだから、もうAV撮るしかないよねぇ! https://mobile.twitter.com/Kotobuki0T/status/1434091536778629122
キモフェッショナル〜黒木の流儀〜 https://www.pixiv.net/artworks/92594901

>ユー●ューブで文化祭の映画公開してるところあったよ ゾンビものだって
>文化祭の映画でゾンビとかヤバそう……ああーこんな感じか……
学校側から怒られそうではあるw
あとそれなりに特殊メイクとかもしないと様にならないのでは?

>あラ●ンだ あーちゃんかな?
>こう始まる前が一番楽しいよね?
>こうやって友達同士で意味のない会議をやってられるじゃん
>はじまらなきゃ終わらないし 永遠とこのくだらない時間過ごせるし
もこっちは今、極上の時間を生きているんだね。
「はじまる前が一番楽しい」ほんとわかる。
始まってしまえば、創作活動にある産みの苦しみを味わうことになる。
ただ厳しいことを言うと、まだそこにも辿り着いてないレベルですけど。

>クロ これ 茜(あー)ちゃんから
>一緒に相談して教室じゃなくステージ上でやるの決めて申請したろ!なんで忘れてるんだよ!
>持ち時間 1時間から1時間半だからな!
>終わりに向かってはじまってた…
もこっちは忘れてたんじゃなくて考えたくなかっただけなんだよなぁw
あーちゃんのこの文面はもこっちだけじゃなくてネモにも宛ててそう。
仲良くなってもシメるところはシメるあーちゃんいいね!それはそれでちゃんとした友達っぽいしさ。
やっぱ清田くんとか和田きゅんとかも呼んでみんなで話し合うべきでは。加藤さんやまこっちも入れてね。

わたモテ二次創作4
文化祭ifルート https://mobile.twitter.com/watamote_kuro/status/1436842121017790465

わたモテ喪196、読者も思ってた映画の話の進展の件、逃避的な思考が感じられるのが初期回帰を思わせます。でもあの頃と今とでは 「背中を押してくれる友達がいる」 点が違います。
一人で出来ない事も友達がいれば出来る…かもしれない。
もこっちはくだらない時間と称してたけど、映画製作にやる気になったのは確かなので、ここからいい方向に進めばいいですね。
最後のコマのもこっちの言葉に夏の終わりとわたモテの終わりが相まって物悲しさが…。

わたモテ二次創作5
「ち」とかって
あれは、、、 貼りますか、、、手前味噌を ものすごく自分を大きく見せるために書いてた内容と言えるっすね 表現じゃなくて 練習。実験。テスト。 想いを全然込めてないっていうか…… だから今、最近のやつのほうがずっと戦ってる https://mobile.twitter.com/raisinxheight_2/status/1438811977065721860
わたモテまとめ https://www.pixiv.net/artworks/92458690

更新お疲れ様です
今回の更新は早かったですよね。確か11時には見れました。いつもは昼過ぎにならないと見られなかったような気がしたので印象に残りましたね。

>ていうか、あのいじりの意味もよくわからんw)
なんか喪137の「ライスでいいんじゃない?」を思い出しますねw 「よくない」みたいなツッコミを期待してるのかも。

>サムネで採用されたのも納得の、最上級のアオリ顔ですねw
まるで喪76よ「苦労して〜」みたいですねw 今回はなんかもこっちのウザさを押し出してる感じがして好きです。

>ここでもゆりちゃんはネモをじっと見ていますね。
いつもはネモの方が絡む側なので新鮮ですよね。「今日は何もしてこないな…」みたいに物足りなさを感じているとかだったらいいなw

>意味のない会議って言うなw
これはよく言いますよね。祭りの本番よりも準備をしている時の方が楽しいとか。
ま、今回のようにそう言って現実逃避していざ本番になって慌てても後の祭りなのですが。

>ホント、なんで忘れてるんだw
今回ほどタイトル通りだった回も珍しいですね。喪58のタイトルを流用してもいいかも。誰か一人でも教室でやらないって覚えていれば途中の無駄な討論はなかったわけですからね。

今回のベストは冒頭の4コマ目でした。喪35を彷彿とさせる久しぶりの顔芸w これだけで満足です。
あ、そうだ。中の上の問題探しの時にまたまた気づいたのですが、原幕の正式名称が喪94は原幕教育学園となっているのですが、これは明らかに誤植ですね。間違えないように注意が必要です。

No title

はじめまして。いつもこっそり?楽しませてもらっているものです。
いつもレビューやらコメ欄やら楽しませてもらってます。
いつかはなんか書き込んだりしたいなあ、とか思ってたのですが、長年かかってようやくそこにたどりつきました。
神聖なる場所にふさわしくないこゆくて痛い人ですが、よろしければよろしく。

ワタモテに注目しだしたのはいつだったっけ。
修学旅行のまとめで、その界隈のまとめブログでちょっと興味を持ったのが始まりでしょうか。
実はアニメもほんのちょこっとみたこともあるのですが、あの頃はなんか、正直興味がわかなかったんですよ、自分の当時の感性では。
それがなんか、ガンガンオンラインでみるようになって、ちょうど遠足のころですね、なんか興味持ちだすようになって。

いろいろ見だして、やがてガンガンオンラインで毎回のように見るようになり、いつかの正月だかクリスマスだかの、ゆりちゃん特集でけっこうはまり、遠足やってた頃にこのブログも知り、そこそこはまった感じです。(順序逆かな?)
とはいってもいろんな意味でまだまだにわかですけどね。
とはいってもアニメのころにはまらなかったので、その頃を思うとまさか、て感じです。

とにかく作品への(重すぎる(笑)愛と、細かいことにも徹底して分析するすごさ、そしてなりそこないさんに負けず劣らずこゆいメンツのコメ欄(笑)、ほんとうにすごいな、と感心する次第。
だからこそすばらしいのです。
そこにさらに自分のようなややこしいこゆくて痛い人が加入するかもしれない?
なんと恐ろしい。

とりあえず、今週の思いは後回しにして、いろいろと思うことをば。
このブログが他とは違う!という点ですが、細かな分析と愛もそうですが、自分的には雫ちゃんのあざとさにいち早く気づいたところでしょうかね。
えーと、ラストに校庭に全員昼休みに集合した回。
他のとこでは常連メンバーのこゆさに注目してばかりだったのに、雫ちゃんのあざとさをいち早く指摘したのがこのブログでした。

そんなとこからどれだけ時間たったことか。なんでコメ欄書き込むまでいかなかったのかなあ。まあ他に余計な事をいっぱいしていたせいなんですけど(苦笑
他に思うところをちょこまかと。
雫ちゃんのあざとさに気づいたのに、加藤さんはもっとちゃんとした人だと思ってがっかりしてはったこともありましたねえ、うん。

まあママ感?あふれもこっちへの許容度もすごく、気遣い等もかなりできるスクールカースト上位の彼女ですが・・・。すでに正体は割れてるようなものですが、あの人めっちゃ変人ですよね。
いろいろとできたりするから気づかれてない部分もあるかもですが、そもそも真顔でペニスとかヴァギナとかいう人がまともなはずないです。
メイクセンスもあれだけど、それはともかく、ですな。
なんていうか、菊川怜を彷彿とさせるというか。

彼女も東大卒でインテリ扱いを最初されてましたが、自分は割と早く、あれ?この人相当な天然だぞ?て思ってました。
なのに適材適所というところをまるで見抜けないあの事務所によってキャスターをやたらやらされて知的なタレントを目指されていましたが、そうじゃないんですよ、彼女は。
まあ名前は伏せますが剛力を異常にごり押しして世間から反発食らいまくった事務所だけに、扱い方間違ってて残念。
菊川さんの適材適所はバラエティとかでボケまくって奇功で暴れまくってつっこまれ、なのに妙に知識はあるというキャラなんですよ、たぶん。
勉強できるからといってなんでも賢いとは限りません、特に彼女理系だから、某鳩山由紀夫みたく奇人的な頭脳なんですよいろんな意味で、たぶん。
そういうわけで東大卒だけど残念な美人というキャラでもっと早く行ってたらなあ、と思ってたけど、男選びも残念だった模様・・・

いや菊川怜じゃなくて加藤さんの話だよ、派手な美人ぷりと聖人ぽい部分も多い人ですけど、他人との距離感(主にもこっちに対して)含め、やっぱ変人なんだよなあ、と思う次第。

えーと、長くなりすぎそうなので、分けてみます。
長文すぎるコメントすいません、と言いながらさらに書こうとたくらんでいる模様。
分ける前にもう一言。

いまだに実は明かされていないゆりちゃんのシャカシャカ、何を聞いてるのだろう問題ですが(このまま明かされなくてもいいかもね)、自分的にはいろんな意味で蒼井エイルであってほしいなあ。
それなりに好みというのもありますが、まあいろんな意味で(意味深)
理由は内緒。

No title

ようやく書き込みができて、ちょっとだけ未練が晴れたものです。
まだいろいろあるんですが、書ききれるんでしょうか(知らんがな
というわけでなりそこないさんやコメ欄の方々と違う、痛くて濃ゆい私が2度目の入場を無理やりはたしますよ、と。
そういや以前ですけど、なんかコメ欄で謎の官能小説?書き出す人いはりましたなあ。
それに対するなりそこないさんの「また妙な官能小説始まった。困るなあ」というつっこみが
ちょっとツボでした。
近畿出身在住のなりそこないさんよりちょっとだけ年下(たぶん)の訳ありものです。百合好きですが、ワタモテにそれをそこまで期待してるわけではありませんです。

いろいろと二次創作やリンクを貼る方もコメ欄にいらっしゃって、その豊富な発掘量にいつもびっくりさせられます。
よくいっぱいみつけてくるなあ、と。そのあたりもすごい愛を感じます。
自分もそれやったろ、とちょっとだけ思ってるのですが、今回はコメ書くだけで大量すぎてしまいました。

とりあえず名前がロッテに関する、ということでそのあたりの話でもば。
パリーグ、ロッテとオリックスが首位争いてのもなかなかの天変地異ですが(笑)、セもヤクルト・・・いやヤクルトは強い時期もありましたけど、なんかすごいことになってますねえ。
ロッテといえば2位とか3位になって、1位のソフトバンクをプレーオフで泣かせることがよくありましたが、ペナントで1位になると51年ぶりとか。
かねやんが第1期監督だったころでは、それ、ていう。

主人公が黒木でライバル?が小宮山かあ(違う
そういやリアルでこの二人が有田プロデュースで共演したことあって、小宮山さんがとにかく異様にお笑いくわしくて、番組が用意したマイナー芸人もみんな把握してて、すごい知識量だったのが驚愕でした。
さらに「もえあがれもえあがれうんジムー」てガンダムネタ披露する比嘉モエルなるマイナー芸人まで紹介。そのネタ動画探したけどちとみつからず
インテリなだけでなく、趣味?もマニアックですごかったです。
なんかこみさんとキャラかぶるなあ。

ちなみに黒木さんはけっこう天然のようで、小宮山さんいわくそこらへんの芸人よりおもしろい、のだそう。
共演したニッチローに「イチローさん、今年の調子はどうです?(当時はまだイチロー現役だった)」て聞いたそうな。
もこっちも天然なとこあるからその部分は共通点あるかな?
もっともけっこう陽キャラだし引っ込み思案でもないですけどね。
この番組はその時みて知っておられるかもですが。

他の名前ネタもありますが、また後日にしよう。
別のこゆい案件でも。

ワタモテの話のテーマ曲的なのをなりそこないさんやコメ欄の方があげたりするんで、それをちょっとやってみようかな、と

LOVE,ではなくLOVE?て感じな最近?の展開なんでこんな曲でも
https://www.youtube.com/watch?v=LeG-6bpeUkA
STRAPPING YOUNG LAD - Love?

いや、全然ワタモテな曲じゃないやんか!
題名はなんかフィットするんだけどなあ。LOVE、じゃなくてLOVE?てあたりが。
アーチスト解説。鬼才として知られるデビンタウンゼンド率いるバンド。
デビンはギターの他ベースやキーボード等さまざまな楽器もプレイ、プロデューサーとおしても名をはしている。
1996年には当時幅を利かせていたメロコアパンク系に対して敵対心も抱いてたようで、あえてそういうサウンドを全部ひとりで1日で全曲作詞作曲楽器もすべて自分でプレイしてレコーディングしてリリースするという鬼才ぶりも発揮
パンキーブルースター  記憶とウィキもちょっと参考に書きました。
https://yoshimarufp.hatenablog.com/entry/2018/02/06/053000

確かにあの頃はやってたけど、そこまで嫌わなくても・・・まあトレンディに対する反発と、演奏力とかアイデアが大したことないのにあんな売れて、という敵愾心もあったんでしょうねえ・・
ちな、若いころから彼はこの髪型です(おでこ含む

PVはなんかこれを思い出したhttps://www.pixiv.net/artworks/86569429
まあこっちはドスケベサイバージャパンじゃなくてイカツイオモタイ(音も見た目も体格も)アメリカンだけど。てかデビンさんはカナダ人だけど。

ちな、ドラマーはジーンホグランという名うてのドラマー。2バスドラのきめこまかさがやばいですね。
彼を師匠と仰ぐドラマーがこちら
https://www.youtube.com/watch?v=09dFfqdVDi0
NILE - "Sacrifice Unto Sebek"

こっちのがやばい・・・
ちなみにナイルはアメリカのバンド、主メンバー(てかオリジナルメンバー)の古代エジプト文明の知識がすさまじく、以前SNSで多くの学生が課題用に質問しまくってたが、あまりにもしつこく聞いてくるんで答えなくなったそう。
「少しは自分で調べろ、何でもかんでも聞くな」ということだそうで(苦笑

ドラマーは途中で加わったジョージコリアス。ギリシャ人。
ギリシャといえばガスGからいろいろなバンドも出てきた地域ですな。
アメリカ・イギリス・カナダ・ドイツ・スウェーデン・フィンランド・オランダ・デンマーク・ノルウェー・イタリア・スイス・ブラジル・ポーランドに続いていろいろとハードロック系のバンドが出てきた国だなあ。
まあギリシャの前にフランスとスペインが出てきたけど(他にまだあったっけ

ちなみにジョージコリアスがこれの前に在籍していたバンドはナイトフォールというギリシャのバンドで、これとは全然違うゴシックメタルだったそうで、日本では「レズビアンショウ」というタイトルのアルバムが1枚出たことがあります。
そのタイトルは哲学的な意味があるそうで、男としてはそういうのみたいけど、そういうところは男は入れないし見ることができない、立ち入り禁止なものだから云々、とかなんかそういうことだそうです。
うん、ワタモテ的だな(なんでやねん

そういう普通のロックバンドのドラマーがこんなすごいドラミングをするなんて。
ベースがなかなか固定できず、レコーディングはギターの二人が交互でベースも演奏してるそうな。
ライブではなんとかベースも加わり、いい腕をしてて、フロント二人に負けず劣らずのデスボイス聴かせるベースが毎回加入するのに、すぐ脱退して固定できないそうな。なんでやねん・
当時オレンジレンジが流行ってたけど、なんか貧弱な歌声の曲が多いオレンジレンジに対して、こっちのトリプルボーカルはドス効きすぎや、とか思ったり。(もこっちより毒舌
いや、オレンジレンジもデビュー曲とかはハードコアだったのになあ。
ちな、フロントのギターボーカルが主力かつオリジナルメンバーでエジプト古代文明い詳しい。
落ち武者ヘアーの方は後に丸坊主にし、「いさぎよい!」とバーンに書かれましたw

ずっとこの3人だったのですが、最近その落ち武者さんの方が脱退されたそうで残念。
今も残ってるもう一人のギターはカールサンダースという方です。

・・・・失礼しました。もうちょいワタモテに寄せた曲を
題名的にも。今やリア充だな(ワタモテCMで言ってたことあった)、だから
https://www.youtube.com/watch?v=Dy6MpsDPKts
Paradise (What About Us?) ft. Tarja-Within Temptation

パラダイス、でありながら()してWhat About Us?てのが今のワタモテっぽいとか思ったり。
題名だとぽい、と勝手におもいますが、ワタモテに対してはドラマチックすぎる曲だなあ(ヲイ
オランダのバンド、ボーカルは美人だけど数人の子持ちです。杉本彩似。
バンドのリーダーが旦那だけど、奥さんがフロントウーマンなんで、ツアー中は旦那が子育てしてたそうな。
某インタビュアー(ティモイソアホだっけ)がアルバム作るより子供作る方が早いやないか、とつっこんでいたことがあったなあ。
デュエットはフィンランドの国民的バンド,ナイトウィッシュ
の元ボーカルで、クラシックの素養もあるターヤさん。こちらも既婚で子持ち

ナイトウィッシュ、ターヤさん在籍時参考https://www.youtube.com/watch?v=pvacJYXBcBk&list=OLAK5uy_lv9Mn2_qh6i1ynnKZ11C4Y2-Bwq0oWmHk&index=2

次のボーカルはスウェーデン人のシングルマザーでした
https://www.youtube.com/watch?v=09MTDBb8qro
途中出てくる笑い飯の西田そっくりな人がリーダーにしてキーボードの人

3代目は元アフターフォーエバーのオランダ人。身長186センチなんで、他の男メンバー誰よりも背が高い
https://www.youtube.com/watch?v=kIBdpFJyFkc

ナイトウィッシュに関しては2人ボーカルがチェンジして、ターヤさん時は旦那とバンドがもめて、みたいな話だったけど、2人目でもしかしてバンド側もけっこう問題があるのでわ、と言われたり。

すいません、こういうネタ(ワタモテと絡めつつ曲、ちょっとだけ濃いめ)やったろうと思ってたのですが、ちと長くなりすぎたようです。
自分が思ってたよりも長くなったっぽい。
とりあえず、ワタモテに合うっぽい曲も考えましたので、こちらを
https://www.youtube.com/watch?v=sdTaPrs3fYE
Belinda Carlisle - I Get Weak

歌詞は知りません(てか上記の曲もすべて)が、曲の雰囲気と題名がなんかあってるかな、と思ってます。
ベリンダといえばヘブンイズアプレイスオンアースという超名曲がありますが、ワタモテっぽくはないんで(ヒドイ)。
題名も、友達も増えたけどぼっちで奮闘してた時の「強さ」はなくしてしまったかも、ていういつぞやの回でもあったような話も思い出して、そこからも、というところで。
お分かりですね。80sとメタルが大好きです!

まだ書きたいことはあったのですが、このコメも長すぎると思うので今回はここまでで。長文すぎて申し訳ないです。また来れるかは不明ですが、もしよかったら相手してやってください。
いつもコメにも真摯にレスされてて、その姿勢もすごいですが、私のは長すぎるから適当でもいいですw

最後にまこっちはまだもこっちの中でもガチレズさんなんでしょうか?
どう考えてももう違うのでは?今やゆりちゃんとか、いやそれを上回る、なんで?ストーカーさんとかがいるのに。
でも吉田さんへの執着や嫉妬心考えるとやっぱガチレズさんなんかな、と今書いてて思った・・・・

No title

PS
無駄に曲のリンク張りすぎたかと思いますんで、レス書くついでとかで適当に聞き流してもらえれば、と(聞く人の好み考えぬプレゼント?

No title

さらに追加コメして申し訳ない
パンキーブルースターに関してはうろ覚え&リンクは検索して解説してる記事で最初に出たのがこれでそのまま貼ってしまいました。
英語のウィキはあるんですけど、それ貼るのは違うかな、と。
ちな、パンキーブルースターのバンドショットもあるのですが、メンバー全員がそれぞれ変装(コスプレ)したデビンだったりします。

追加コメついでだ!ワタモテに関するコメ!
伊藤さん、て元オリックスで今はDenaのキャッチャーと完全に同姓同名なのに、その部分はネットではずっと話題にならぬ、なぜだ!
元日本代表の捕手だぞ!

自分がはまったのは、結局「ネモっていいなよ、心の中ではずっとおもってるんでしょ、ネモて言わなきゃ返事しないよ」ここなのかなあ、はまったのは。
ゆりちゃんって修学旅行の時は伊藤さんマークⅡぽかったのにすっかり美少女になったなあ。
なんで極道だのバイオレンスだのあげるんだ、そういう妙な趣味もあるのか、ダンサーインザダーク好きとかいうもんなあ、と思ったけど、映画に吉田さん入れたいのでは、というコメを拝見して、そうかなるほど、と膝を打った次第。

コメント返信その1

みなさん、コメントどうもありがとうございます。まとめての返信にて失礼します。


>かわずやさん

もどかしさも含めて「映画編」なのでしょう。それも「過程」のひとつなんだと思います。
喪196に関してはモロに不具合の影響を受けましたからね。いったんはいいねがほぼ消えたんじゃないでしょうか。その辺も差し引いた方がいいかもしれませんよ。

グダグダ感は本来の趣旨からしても必要なステップだと思うんですよね。ドラマチックじゃない、なんとも情けない“トラブル”こそがリアルな青春だったりするのですから。
もちろんそこで終わらせても面白くないですけど、疑似的な青春を突破するためにも一度押さえておかないとダメだったんでしょうね。ある意味、受けが弱いことも想定済みなんだと思います。

> 笑いどころは吉田さんお題のゆりもこ漫才やキモフェッショナルなうっちードキュメントとか、見返すと初見より面白いですね。
これは本当にそう思います。ここに限らず、わたモテは初見だけではわからないことが多々あるんです。
何度も読み返すことで当所の印象と変わっていく過程もまた面白かったりしますね。

スマートにはいかないことがキモであることは間違いないでしょうけど、ずっとそのまま最後までいくとも思えないんですよね。ちょっと引っ張り過ぎてますしw
グダグダ感は残したまま、あともうひとつ何かプラスされるような予感がします。それが何かはまだわかりませんが…

ボツになったにせよ、どこまでがポシャってどれは残っているのかがまだ見えてきませんね。その辺も含めて次回以降のテーマになっていくのではないでしょうか。
とりあえず、舞台は体育館のステージ上というのは確定ということでw
もこっち以外のキャラが鍵を握るという展開は十分にありそうですね。ネモはそもそもの言い出しっぺですし、期待したいところです。
彼女は「何かやろうよ」とは言うんですけど、「何をやりたいのか」が見えてこないんですよね。彼女自身のやりたいことが見つかったときに事態は大きく動き始めるのかもしません。

先週はアプリだけじゃなくブラウザの方でも一時不具合があったのようですね。基幹システムの問題のようですが、早いところ安定して欲しいものです。


>ひろさん

サムネとタイトルは本当、恒例のネタになりつつありますね。喪194のそんな日はないで味を占めたのでしょうかw

> にしてもあーちゃんはようやっとる。
今回はこれに尽きますね。ネモはあーちゃんのメッセンジャーみたいになってるしw
誰がリーダーなのかよくわからなくなってきてますw

わたモテ二次創作1
> 日本の夏 あっつあつの晴れver./ジッメジメの雨ver.
どこで売ってるんだw ひょっとしてオーダーメイドなのかw

> 依頼でかいた1年生ネモとクリスマスです ありがとうございました
これもある意味、「もしもシリーズ」ですよね。次の特装版では、こういうシチュエーションに限定した「もしも」も読んでみたいかも。

> それでもうっちーはいったいどこから聞きつけてくるんだよw
まあ隣のクラスですし、休み時間のたびに顔を出してればわかるんじゃないでしょうかねw
そもそもプレゼン予行演習時にいたくらいですからw

> またゆりちゃんイジってると思ったけど、表情的にそんな感じでもないんだよなw
あれは本当に謎ですよねw イメージといってもどういうイメージなんだかw
ネモのタピオカは長いフリだったのかもしれませんねw ちょっと長過ぎて若干外してる感がありますけどw

> ここのネモゆりもう普通に友達じゃん、
なんてことない普通のやりとりがなんだかうれしく思えてしまうのが、ネモゆりの魅力なのかもしれませんね。
本当に少しずつ変わってきているようです。

> ネモの指摘は声優志望ならではという感じで非常にわかりやすい。
ああそれはあるかもしれませんね。やっぱりちょっとは語りたくなるのかも?
大きな括りではアニメのアフレコでも同じでしょうし、そういったことを誰かと話題を共有したかったのかも。

> 友達や知り合いのそういう姿を観るのは確かに楽しめそうではあります。
それこそが疑似でない青春でもあるような気がするんですよね。もちろん行き過ぎると小宮山さんが指摘したようにサムいノリになってしまうきらいがありますけど、そこはうまくコントロールできればいいんじゃないかと。問題はだれがそれを演出するかということですけどw

> これを参考にしてもっといいものを作ろうではなく、このレベルでいいんだとなっちゃったのがちょっと寂しい。
なるほど、それもまたファンならばの思いですね。でもまあ、いいものをという重圧に追い込まれての今の状況と考えると、そこで発破をかけるのは逆効果な気もしないでもないかな。なにしろ彼女はまだ何も創作した経験がないわけですからね。そのプレッシャーたるもの、相当なものだったのではないでしょうか。

> いつの間にか教室でやることになってるw
この辺は最初、本当にちんぷんかんでしたよ。これ何話か飛ばしてない?って感じでしたw
ゆりちゃんもうっちーもそれなりに楽しんでいるようでしたね。こうやってみんなでわいわいやりながらアイデアを出し合うって、今まであまり経験したことがなかっただけに、彼女たちにとっても新鮮だったのかもしれません。うっちーはまあ…「実質私も3-5」(喪186より)とのことですので、いいんじゃないでしょうかw

> ゆりちゃんの言うとおり、もこっちのアイデアを元に実現可能なレベルに練り直すという形でもいいと思うけどねぇ。
もこっちよりも、むしろゆりちゃんの方があのアイデアに思い入れがあるようですね。彼女自身、疑似的な青春はちょっと違うという話に共感できる部分があるのでしょう。そう考えると、ちょっと切ないですね。

> 厳密に言えばそれぞれ違うんじゃないかなw
まあ、「恋愛」と「ラブストーリー」はほぼ一緒と言ってもいいかもしれませんが、あとは微妙に違いますよね。ていうか、「情事」ってw

> なんだこの掛け合い漫才w
もはや、完全に出来上がってますよねw いっそのこと、舞台でゆりもこ漫才を披露するというのもありなんではw

> 吉田さんに企画に参加してもらいたいゆえの発言なのかもしれません。
でしょうね。暗にそれを訴えたかったのかもしれません。もこっちにはイマイチ伝わってなかったようですけどw

わたモテ二次創作2
> 龍が◯くと化したゆりちゃん
組長なのか…そう言われると、確かに風格があるようなw

> その答えはデュエルの中で見つけるしかない
ゆりちゃんを巡っての二人の決闘か…もこっちに勝ち目はあるんだろうか。
まあハーレムエンドならどうでもいいのかもしれませんがw

> 【喪196バレ】世紀末救世主伝説
まこっちのイメージが酷すぎるw

> 漫才ということで
> 塙「皆さん、わたモテって知ってますか?」 - ニコニコ動画 -
再現性がすごいw 塙もさることながら、土屋のツッコミが完璧!これ、本当にやってくれないかなあ。

> ミルクボーイ風漫才「わたモテ」 - ニコニコ動画 -
つくづく汎用性のあるネタフォーマットだなあ…ていうか、こちらもオチはあれかいw

> 人気番組のパロディものって取っつきやすいし、事前に予備知識がある分、観る側も入りやすいですよね。
ですよね。普通に検討していいアイデアだと思うんですけど。

> なんで最後AVみたいになるんだよwもこっちもネモ相手にやってたし、実は同類じゃないのこの二人w
そういや、そんなことやってましたねw やっぱり通じるものがあったりしてw

> つうかこれも今さらかもしれないけど、明らかにうっちーはもこっちのことを性的対象として見ているよね、
でもガチレズさんかというと、ちょっと違うような気がするんですよねえ…同性だから惹かれるというわけでもないでしょうし、その辺は微妙なニュアンスが隠れているような気がします。彼女のいう「キモい」という感覚をどうとらえるかでしょうね。

わたモテ二次創作3
> 映画制作が進まないんだから、もうAV撮るしかないよねぇ!
全裸監督かよw ていうか、どっちにせよ学校側で却下だろうがw
てか、なんでネモが一番ノリノリなの?w

> キモフェッショナル~黒木の流儀~
さすがですね。違和感なくパロの世界にきちんと落とし込むテクは唯一無二といった感があります。
「ア~レ~」の書き文字とか素晴らしいw

> あとそれなりに特殊メイクとかもしないと様にならないのでは?
いやあ、意外と残念な出来だったりするんじゃないですかね?だから逆に文化祭で上映できたのかもしれませんよw 変にクオリティが高いとそれこそ学校側からNGでしょうし。

> 「はじまる前が一番楽しい」ほんとわかる。
今回のテーマみたいなものでしたよね。映画編再開にふさわしいネタだったのかもしれません。

> もこっちは忘れてたんじゃなくて考えたくなかっただけなんだよなぁw
私もそんな気がしますw
まあとにかく、あーちゃんがしっかり構えているうちは大丈夫でしょう。

わたモテ二次創作4
> 文化祭ifルート
どうなんだろ、今の感じでたとえ失敗しても、もこっちだけが責められることはないと思うんですよね。
もしこういう展開があるとするなら、もっと大きなしくじりがあった場合のような気がします。

> 最後のコマのもこっちの言葉に夏の終わりとわたモテの終わりが相まって物悲しさが…。
そこはちょっと意図的に重ねた部分はあるでしょうね。
実際、映画製作が実質わたモテ卒業制作的なニュアンスがありそうな気がしますし。
あとは進路と卒業をどうするかですね。以前、終わり方は決めてないとラジオでおっしゃってましたけど、まだ思案中なんでしょうか。

わたモテ二次創作5
> 「ち」とかって
> あれは、、、 貼りますか、、、手前味噌を ものすごく自分を大きく見せるために書いてた内容と言えるっすね 表現じゃなくて 練習。実験。テスト。 想いを全然込めてないっていうか…… だから今、最近のやつのほうがずっと戦ってる
オチはそっちかw てっきり、“もこっち”でいくのかと思ったw

> わたモテまとめ
うーん、個人的にはちょっと盛り過ぎかな…やっぱりゆうちゃんくらいがちょうどいいですね。
ゾンビはこういう感じでいいんじゃないかな。変にメイクとかにこだわらなくても動きで勢いを付ければお祭りとして楽しいものになるのかもしれない。


すみません、今日のところはこの辺で区切らせていただきますね。。

コメント返信その2

まとめての返信2回目になります。


>ふちささん

あれ、そうだったんですか。私はいつもお昼になってから確認しているので気づきませんでした。
まあアプリが午前0時になっているわけですから、ブラウザ版が12時にこだわる必要性もないですよね。

> なんか喪137の「ライスでいいんじゃない?」
ありましたねw 確かに似たようなノリかも。そうか、ツッコミありきののフリだったんですね。

> まるで喪76よ「苦労して〜」みたいですねw
いやあ、あれとはまた違ったウザさがありましたよw あの時はもっとシンプルなマンガっぽさがありましたけど、今回はよりリアルなウザさがあります。
でも確かに今回のもこっちはその辺の昔のノリが少し垣間見れましたね。前回の影響がまだ残っているのかもw

> 「今日は何もしてこないな…」みたいに物足りなさを感じているとかだったらいいなw
ああ、なるほどw 追いかけてるうちは逃げるけど…みたいなやつですかね。
でも今回は一応真面目な打ち合わせなんで、ネモもそんなちょっかいだしてる余裕もないでしょうw

> 本番になって慌てても後の祭りなのですが。
そうそう、昔の人はうまいことを言いますよね。このまま行けば、まさにその言葉通りの事になるでしょうw

> 喪58のタイトルを流用してもいいかも。
無駄に過ごす、ですかw 確かに結果的に無駄な議論になりましたよねw
でもまあ、ドキュメンタリーというアイデアは割といい線行ってると思うので、まったく意味がなかったとも言えないような気がします。今回のことを踏まえてもう一度練り直せばいいんじゃないかな。

> 今回のベストは冒頭の4コマ目でした。
ほほう。ふちささんらしいですね。喪35というと、あの悪名?高い願書回ですかw まああれに比べれば今回のはまだかわいいものだという気がしますけどw いずれにしても前回に引き続きお気に入りの回だったようで、何よりです。

> 原幕の正式名称が喪94は原幕教育学園
ホントだ。略称が正式名になっちゃってますねw 元々は渋谷教育~をもじって「原宿教育学園幕張~」なわけですから。まあ作者も間違うくらいですから、難易度の高い問題なのでしょうw


>しょーかKさん

はじめまして!いつもご覧いただきましてありがとうございます!
長年かかったんですかw 何がそんなに躊躇わせることがあったのかよくわかりませんが、何はともあれ歓迎しますよ。いつでも気が向いた時でいいので軽い気持ちでコメントしてくださいね。

まとめブログで興味を持たれたという方はけっこういますね。アニメではぼっちの痛いコメディという印象があったところが、今では“モテる”方向になってるということでへえと思わせるところがあったのでしょうか。逆にアニメとのギャップが注目を浴びるきっかけになったのかもしれませんね。
遠足編がきっかけというのもよくわかります。あの頃はうちのブログもけっこう盛況でしたし。

> 他のとこでは常連メンバーのこゆさに注目してばかりだったのに、雫ちゃんのあざとさをいち早く指摘したのがこのブログでした。
そうでしたっけ。ラストに校庭に全員昼休みに集合した回というと、喪134かな?うーんあまり覚えてないですけど、しょーかKさんの心に刺さったなら光栄です。

> 加藤さんはもっとちゃんとした人だと思って
ああなつかしいw 一時それでプチ炎上っぽい感じにもなりましたけどw
菊川怜ですか。まったく頭に無かったですけど、言われてみるとわからないでもないかも。あの人も変というか、いろいろありましたからねえ…
あそこって、剛力さんと同じ事務所なんですか。でも芸能人って、けっこうマネージメントで左右されますよね。最近いろんなところで事務所を退所という話もよく聞きますけど、やっぱりタレントもいろいろ不満が募ったりしてるんでしょうか。

えーと、私も何にコメントしてるのかよくわからなくなってきましたが、加藤さんが変な人というのは同意します。ていうか、わたモテのキャラはみんな変だしw

ゆりちゃんの聞いてる音楽に関してはいろんな推測がありますよね。レディオヘッドとかのインディーズ系洋楽なんじゃないかという説もありましたし、ヘビメタやパンクという説も。
みんなそれぞれのゆりちゃん像をそこに重ねているんでしょうね。蒼井エイルというのもその中のひとつなのでしょうか。
個人的には明かされないでいい派ですね。


> そういや以前ですけど、なんかコメ欄で謎の官能小説?書き出す人いはりましたなあ。
あの人のことはあまり触れないで欲しいんですけどw
でもまあ拙いつっこみがツボにハマったなら良しとしますかw


> いろいろと二次創作やリンクを貼る方もコメ欄にいらっしゃって、その豊富な発掘量にいつもびっくりさせられます。
本当ですよね。それは私も毎回感心させられてます。正直、自分で発掘する手間が省けて助かる、とまで思ってますねw

パリーグはオリックスとロッテに絞られた感じですね。セリーグは巨人はちょっと厳しいかな。阪神かヤクルトかでしょうか。
本来はあまり野球に興味のない人間だったんですけど、小宮山さんの毒っ気に当てられて最近は少しは気にするようになってしまいましたw

> ペナントで1位になると51年ぶりとか。
すごいですねえ。私でさえその頃のことは知りませんよw とはいえ、村田兆治のマサカリ投法は現役で見たことがありますけどw

> 小宮山さんがとにかく異様にお笑いくわしくて、
へえ全然知りませんでした。黒木さんの天然の話も初耳ですね。谷川さんもその辺キャラにフィードバックしてたりするんでしょうか。

> ワタモテの話のテーマ曲的なのをなりそこないさんやコメ欄の方があげたりするんで、それをちょっとやってみようかな、と
あら、それはどうも。自分はいたってミーハーというか音楽的素養はほぼないに等しい人間ですので、ついていけるかどうか不安ですけどw

> STRAPPING YOUNG LAD - Love?
デスメタル系なのかな?でも途中からけっこうメロディアスにもなりますね。この手のジャンルはまったく疎いので全然知りませんでした。
でも確かにLove?というタイトルはちょっと魅かれるものがありますね。

> パンキーブルースター
スティーブ・ヴァイ!意外とすごい王道なところからのつながりなんですね。でもなんだかいろいろ複雑というか、こじらせていそうなタイプw

> PVはなんかこれを思い出した
ああなるほどw こうして見ると、意外とわたモテと通じるものがあるかも?

> NILE - "Sacrifice Unto Sebek"
まあたしかにやばい…ですね。ナイルって、まさにエジプトのナイルから来てるわけですか。
いやはや、怒涛の知識の嵐にまったくついていけてない状態ですw
オレンジレンジって、上海ハニーのオレンジレンジですか?まさかハードコアをやってたとは…

> Paradise (What About Us?) ft. Tarja-Within Temptation
おお、いい声!確かにちょっと杉本彩っぽいかも。
これはかなり好みなタイプですね(曲が)。PVからすると、けっこうシリアスな内容なのかな。
Within Temptationというバンド名もかっこいい。

> ナイトウィッシュ、ターヤさん在籍時参考
ナイトウィッシュは名前はよく耳にしますね。いわゆる北欧メタルというやつですか。ジャケがいかにもそれっぽいw

> 次のボーカルはスウェーデン人のシングルマザーでした
これまた全然スタイルが違うボーカルですね…同じバンドとは思えない。
笑い飯の西田そっくりな人←すぐにわかりましたwww

> 3代目は元アフターフォーエバーのオランダ人。身長186センチなんで、他の男メンバー誰よりも背が高い
ボーカルがよく変わるバンドですね…これまたまったくタイプが違うw
個人的にはこの3代目が一番好みかな。しかし、186ですか…ちょっと怖いかもw

メタル系って本当にメンバーチェンジが激しくて、正直その辺がちょっとついていけないところがあります。
ディープパープルもそこがついていけなかったんだよなあ。歴史を追ってると頭がこんがらがりますね。メンバーが変わらないというだけでツェッペリン派ですw

> Belinda Carlisle - I Get Weak
おお、ようやくわかる曲が出てきたw
私も80年代直撃世代なので、この辺はけっこう好きですね。ヘブンイズじゃなくって、こっちを選曲するところが渋い!(確かにこっちの方が曲調的にもわたモテに合うような気がします)

わたモテファンはメタルファンとけっこう相性がいいというか、被る人も多いですね。何か共鳴するものがあるのでしょうか。
個人的にはメタルはそれほど詳しくないのですが、80年代の洋楽はけっこう聴いていたほうなので、ベリンダ・カーライルはなんだか懐かしかったですね。

> 最後にまこっちはまだもこっちの中でもガチレズさんなんでしょうか?
どうなんでしょう。最近はあまり接点がないので、どう思ってるのかなんとも言えないところがありますね。
吉田さんに対する思いもわかってるんだかわかってないんだか…


> レス書くついでとかで適当に聞き流してもらえれば、と
お気遣いありがとうございます。でも、すでに全部聞いちゃいましたよw


> 伊藤さん、て元オリックスで今はDenaのキャッチャーと完全に同姓同名なのに、その部分はネットではずっと話題にならぬ、なぜだ!
伊藤光なんですよね。いや、有名なんでしょうけど正直私もよく知らないですw

> 結局「ネモっていいなよ、心の中ではずっとおもってるんでしょ、ネモて言わなきゃ返事しないよ」ここなのかなあ、はまったのは。
ほほう。人それぞれハマるツボがあって面白いですね。私はなんだろうなあ。いつの間にかハマってたという感じで、これという場面やセリフはちょっと思いつかないかも。

> 映画に吉田さん入れたいのでは、というコメを拝見して、
こういう発見とかがあったりするから、みなさんのコメントはありがたいんですよね。わたモテの楽しみ方が何倍、何十倍にもなります。

すんなり進む方が嘘臭い?同感ですね。

スポーツ漫画とかでもよくある事ですが、物語のテンポのために、現実では絶対あり得ないキャラや行動が当たり前のように発生します。

例えば、某アメフト漫画では、スポーツクラブの部長が、あらゆる人々の弱み(笑って流せるレベル)を握っており、初期は脅迫で強引に選手に仕立て上げてたりします。



実際これのおかげで話のテンポはすごく良かったんです。

初期は味方選手のほとんどが脅迫で参加させられた使い捨てキャラなので、主人公や仲間数人に絞って物語を描けましたから。

これなら、レギュラーキャラを物語が進むにつれて順次追加する事も可能。

全体的にコミカルな作風なので、脅迫もあまり気にならない。

まさに、天才的な構成です。



しかし、わたモテでそんな事できないんですよね。

仮に、わたモテに上述したスポーツクラブ部長のようなキャラがいて、脅迫で強引に文化祭エピソードを進めたら、それこそ全部嘘になってしまいますから。

(既存のキャラで例えるなら、平沢雫に金持ちの男性の友達がたくさんいて、お金を出させてキャラ全員で海外旅行に行ったりするようなものです)



それはそうと、本当に思い切った変顔回でしたね。

ただ、変顔ネタというのは、あまりやり過ぎると不快なだけのものになりかねないので、ニコ先生方がこのネタを繰り返す事は滅多に無いと思われます。



「イラっとくるw」ではなく「不快」です。

「イラっとくるw」ものなら笑えますが、「不快」なものは笑えません。



継続的な変顔ネタが許される世界観って、基本的にファンタジーなんですよね。銀魂とか。

わたモテの世界観では1回2回が限度ですよ。

初期の智子ぼっち時代なら同情もあって許容されたかもしれませんが、今の智子は同情できないくらい恵まれてるので許されない。

逆に言えば、レア回だったって事です。

そういう意味では良いエピソードだったと思います。

Re: タイトルなし

>ランダーマンさん

へえ。その某アメフト漫画は知りませんでしたが、初期の段階から随分思い切った展開をやったんですね。それは確かに凡人には思いつかない天才的な発想です。

でも、わたモテではさすがにそれはやれませんね。そういうコミカルさとは違う作品ですから。
今回はある意味、作品の世界観に忠実に従ったゆえの展開だったと言えるかもしれませんね。

変顔ネタは今回のような内容だからできたんでしょう。切羽詰まってきている今の状態ならばのネタですよね。今回がファンタジーにならなかったのは、さんざん映画の話が止まった状態でギリギリだったからという点が大きかったのではないでしょうか。普段でしたら、難しかったと思います。

なので、そうそう連発するわけにもいかないでしょうね。
やっぱりしつこくなると人間「不快」に思うものですから、バランスを重視する谷川さんにその辺は抜け目ないかと思います。

そういった意味では確かにレア回だったと言えるでしょう。

No title

今更ですがこちらに返信させてもらいますです。
歓迎ありがとうございます。触れてはいけない人にならなくてよかったです(笑   そうか、触れてほしくないのか・・・
とりあえずたっぷり返信もらったので、コメにいろいろと返信せねば、と思ったのですが、見るのもお手数だと思いますので、いくつかちょっとだけピックアップしての返信とさせてもらいます。

>やっぱりタレントもいろいろ不満が募ったりしてるんでしょうか。
それは昔からだと思いますが、割と退所したり独立したり、tいったことがやりやすい環境にはなったのでしょうね、いろんな意味でよくも悪くも。
残念ながら事務所が強かったり、事務所の強さ弱さやプッシュ具合によって売れたり売れなかったりが左右されやすいのは現状かと。
プッシュされてもダメなことも多々ありますが。

レディオヘッドってメジャーなような。
村田兆治ですか。自分もギリ知ってます。あの頃の40代(30代も)のすさまじい貫禄はなんなんでしょうかね。
自分の貫禄のなさとポンコツ具合に愕然とするのです。

わりとバラエティ好きだと思ってたので、かの番組はご覧になってたかもと思ってましたが、ご覧になってませんでしたか。
小宮山監督(母校で)のお笑いの異様な詳しさがすごかったですが、キャラへのフィードバックはあんま関係ないと思いますw
ただ小宮山は以前から投げる学者、みたいなインテリキャラで認識されてましたから、そこはたまたま合致したのでしょう。

ちなみに、小宮山曰く、黒木の天然ぶりはそこらへんの芸人より面白い、とのこと。
かの番組では流れ星の漫才に途中登場したりジャルジャルのネタにがっつり絡まされたりしてましたw
あとでジャルジャルに、そのネタに一緒に登場したニッチローに、「今シーズンどうですか、イチローさん?(晩年だがイチローが現役時代)」て素で聞いてた天然も明らかにされてました。
黒木曰く「小宮山さんすごいインテリだから話あわないんだよー」とか言ってたとか。

小宮山の黒木いじりとか関係性が、ワタモテのクロコミとなんかつながる感じもあっておもしろかったのです。
ただ黒木は明らかに陽キャラですけどね。よくしゃべるし夫婦そろって美男美女だし。(まあプロ野球選手はそういうのけっこういるけど

> STRAPPING YOUNG LAD
デスメタル、ではなくこのプロジェクトはデスメタルを上回るアグレッションをデスメタルではないサウンドで表現する、というコンセプトがあるそうで。
なのでデスメタルではないのです。
ちな、ナイルはまったくワタモテ関係ないですが、ジーンホグラン尊敬してるというドラマーのドラミングの方がえげつないがな!てボケだったりします。(テレ顔)←いやおっさんが照れてもキツイだけやし!

ハードコア?https://www.youtube.com/watch?v=m1cz7qJ9sB8
オレンジレンジのデビュー曲キリキリマイ
PVが見当たあらず、ライブのがあったので一応貼っておきました。
デビュー曲はハードコアというかこういうハードな感じなので、お、と思ったのですが、その後のは個人的に好みじゃないのです・・・
まああくまで個人の感想なんで、なりそこないさんやコメ欄の方々がオレンジレンジの曲をイメージにあげても何の問題もないですよ。
他にもあまり好きではない・・・というのは正直多いですが、そういうのはいちいち言いませんので。

ナイトウィッシュの名前ご存じでしたか。ならばウィズインテンプテーションもご存じでもおかしくないかと思ったのですが。
気に入ってもらえて何よりでござい。
まあフィンランドなんで北欧メタルには間違いないですね。
キーボード・シンセサイザーを多用しているところでシンフォニックメタルとも言えます。
2代目はオペラっぽい歌唱をしていないので違うかな、とも感じそうですが、初代と3代はかなり共通性を感じてたのですが・・・
まああげた曲は初代と3代目はだいぶ違う感じかな。
自分にはどれもナイトウィッシュぽいと思ったり。
186といえばバレー選手とかですなあ。

ディープパープルもすぐにチェンジ、ではなく長年かかっての流れではなかったかと。
まあメタル系に限らずメンバーチェンジはけっこうあるものかと。その辺はいろいろあるからやむをえないかなあ。
まあボーカルが誰(というかどんな声か)になってるか、それが好みかどうか、だけで判断すればいいかと思います。

バックのメンバーかわっててもマニア以外はそこまで気にはしないのではないかと。というかよほどのマニア以外はボーカルの変化以外はそこまで把握してないと思いますw。
いくらかサウンドの傾向変わったりもするかもですが、ギターが変わったレベルならともかく、ベースとドラムの変更まではそこまで把握しなくても・・・(ベードラかわいそう
よっぽどファンかマニアになってから、そういうのをいくらか把握しだす程度のものなんで、そこまで気にしなくてもいいかと。(とはいえ混乱するかもですね

基本メタルファンは分母が大きいんだと思います。なんだかんだかなりの数がいるのですよ!あとなんとなく日陰的なものにひかれるのかもしれません。

正直今のところIGetWeak上回る「ワタモテにしっくりくる曲」は思いつきません。
でもむりやりこじつけて、またなんかあげたろうとは思ってますw

結局長くなるんだよなあ・・・すいません。
中々これなかったのは・・・遠足のころは書き込もうとはあまり思ってなかったのですが、だんだん書き込みたくなってきたのかな。
でもなんかコメ欄がすげーにぎわってきて、あ、これもう返信が無理になりそうだな、と思って控えたのだと思います。
その後、そこまででもなくなって、これなら書き込んでも大丈夫だな、という状態になったから・・・ただそこからもつい長くなった・・・
なぜそうなったかというならば・・・忙しいから、というわけでもなく、ダラダラしてるから、でしょうか。「判断が遅い!」というタチなんだと思います。

今更こんなとこに遅めの返信を、しかも結局大量に書き込んでしまいました。
気が向いたら見てやってくださいな。ではまた

『今更時浪映画企画会議』

●ホント映画スすまんな。大丈夫かよ。
さては宿題夏休みギリギリまでやらないタイプか?
でももこっちあーみえて意外に勉強はまじめな方なんだが。
まあこういう女子高生がだらだら駄弁る(一部欲望むき出しな奴もいるが)
ノリは嫌いではないのだが。

Re: No title

>しょーかKさん

> 触れてはいけない人
ちょっと!変な言い方しないでくださいよw それじゃあ私が危ない人だと言ってるみたいじゃないですか。
私はそうは言っていません。あくまで「あまり触れないで欲しい」だけですから。
ただあの人のコメントはけっこう捻った内容といいますか、どうコメントしていいかわからない時も多々あるんで、あまり話題にされると返答に困るなあと言ってるだけです。
あの方のコメント自体にはむしろとても感謝しています。いつも定期的に刺激的な話題を提供してくれますからね。

> やりやすい環境にはなったのでしょうね、いろんな意味でよくも悪くも。
ああそれはありますね。昔はもっと事務所の力が強かったですから。逆に言えば事務所がタレントを抑えきれないようになってきているのかもしれません。

レディオヘッドは売り上げや知名度からすればむちゃくちゃメジャーなんでしょうけど、私の中では永遠のインディーズバンドなんです。なんかイメージがそうなんですよね。やっぱり歌ってる内容とか音が陰鬱な雰囲気があるからでしょうか。よく引き合いに出されるコールドプレイなんかは逆にメジャーっぽい感じがするんですけど。まああくまで私の主観的な印象ですのであまりお気になさらずにw

村田兆治は40くらいまで現役でしたからね。私の中学高校時代でも普通に先発ローテの一角を担ってました。あの頃は30、40の大人がむちゃくちゃ遠い存在というかみんな大きく見えたものでしたが、自分が40とかになってみると、何にも変わっていないことに愕然としますね。今でも10代の感覚のまま50を迎えてしまったような気がします。

バラエティというかお笑いは好きですけど、それほど定期的にテレビを見ているわけでもないんですよ。
有田プロデュースもたまに見るくらいですね。
小宮山さんに関して言えば、インテリっぽいイメージを投影させたといった感じですか。メガネキャラでもありますし、やはり少しは影響があるのかもw
黒木選手は確かにイケメンですよね。だから天然も愛されるキャラになれるのかな。そこはもこっちとはちょっと違うかもw
ただ、二人の関係性はほのかに繋がっている感じはしますね。

> デスメタル、ではなくこのプロジェクトは
なるほど。なかなかに複雑なプロジェクトなんですね。デスメタルを対象化するというか、メタデスみたいな感じでしょうか(たぶん全然違う

> ジーンホグラン尊敬してるというドラマーのドラミングの方がえげつないがな!てボケ
そうとは知らず、普通にコメントしてすみませんw こういう噛み合わない返しをするんで、あの人に時々呆れられるわけですがw

> オレンジレンジのデビュー曲キリキリマイ
これがハードコアなのかは私には判断できませんが、少なくとも上海ハニーとはまったく違いますね…
オレンジレンジはそれ以外あまり知らないので好きとか嫌いとかもないです。まあ私の好みは和洋問わず、基本美メロでエモーショナルかつセンチメンタルなものが好物なので、もしかしたらしょーかKさんとは少し合わないかもしれませんがそこはご容赦くださいw

ナイトウィッシュは聴いたことはありませんでしたが、なんか名前だけはよく聞くんですよね。
> キーボード・シンセサイザーを多用しているところでシンフォニックメタルとも言えます。
クイーンとか好きなんで、ドラマチックなタイプが合うんでしょうね。
ナイトウィッシュのボーカルは確かに2番目の方だけちょっとタイプが違うなとは感じました。歌唱スタイルが異なるんですね。3代目は初代に近い人をということで選ばれたのでしょうか。まあとにかくでかいw

ディープパープルはイアン・ギラン時代の第二次が一番有名というか評価されるところなんでしょうけど、けっこう活躍期間は短いじゃないですか。せいぜい4年くらいかな?で、次のデヴィット・カヴァデールも3年くらいで一度解散してしまうんですよね。デビューしてから8年ほどでボーカルが3人とか、もうその感覚についていけないw 曲はもちろん好きなものもあるんですけどね。

まあ私はマニアじゃないんでギターがどうとかベースがどうとかはあまり気になりませんが、ボーカルがコロコロ変わるのはちょっとついていけないところがあります。メンバーチェンジ自体は他のジャンルでも割とあるかもしれませんが、やはりHM系のチェンジ率はかなり高い方かと。
私の印象が正しいかどうか、誰かジャンル別にメンバーチェンジ傾向を調べてくれないかなあ…(他力本願)
自分はクイーンとかポリスとかU2とか、好きなバンドはだいたいメンバー不変のグループが多いんでよけいにそういうのが気になってしまうのかもしれません。

サウンドの傾向自体は同じメンバーでもころっと変わったりもするので、そこは別にいいんです。ただ、アルバムごとに演奏メンバーが違うとバンドというよりプロジェクトに近いんじゃないかという気がするんですよね。名前変えろよ!とか思ってしまうw 実際よくバンド名で裁判沙汰になったりしますが、あれなんかファンは戸惑うじゃないかなあ。Yesとか一時期ふたつに分裂したりしてわけわからなかったしw

メタルファンは本当に思った以上に多いですよね。いや本当潜在的にかなりの数だと思います。
日陰的なものですか。それだけ日陰者が多いということでしょうかw

> でもなんかコメ欄がすげーにぎわってきて、あ、これもう返信が無理になりそうだな、と思って控えたのだと思います。
ああなるほど。その節はお気遣いいただきありがとうございます。確かに一時期、いっぱいいっぱいになっていた時がありましたからね。でも今は割と余裕があるんでいつでも大丈夫ですよ。
気が向いた時でいいので、またコメントくださいね。

Re: 『今更時浪映画企画会議』

>フラユシュさん

宿題夏休みギリギリはよかったですねw 確かにそんな感じかも。
まあ初めて大きな仕事を任されたわけですから動き出すまでにまだ時間がかかるのでしょう。
今回はそこに行くまでの打ち合わせだらだら感を見せたかったのではないでしょうか。

てst

>ただあの人のコメントはけっこう捻った内容といいますか、どうコメントしていいかわからない時も多々ある
捻てない曲なら3行以上の感想という悲願が達成できるんだね!
1。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm39343310
2。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm39483809

Re: てst

>通過気取りさん
3行以上ってなんですかw いつの間にそんなノルマが…
ていうか、長きゃいいってもんじゃないですよ。1行の中に言葉にならない称賛の思いが詰まってることだってあるんですから!

> 1。
うお、本当に捻らずにストレートにきましたね。
私がこういう感じが好きなのを見通しての選曲でしょうか。だとしたら、すでに手の内をすべて把握されているようでちょっと怖い…
曲の構成やサビの流れもむちゃくちゃ好きなタイプなんですけど、一つだけボーカルはちょっと残念な出来かな。
こういうテンポよく気持ちを盛り上げていく歌はもっとパンチの効いた声が合うと思いますね。むしろ男性声でもいいんじゃないかな。

> 2。
ああこっちはボーカルはばっちりですね。歌詞の韻の踏み方もちょっぴりダサイ感じがかえって歌の雰囲気を作り上げているようで悪くない。
個人的にはこっちの方がよりグッときましたよ。

No title

また来ました。てか古い記事の方にw
いろいろと返信ありがとうございます。
新しいとこにも書こうとも思ってるんですが、ちと返信したい部分がいくらかあったんで、申し訳ないけどまた書きます。きりがないかもだけど・・・
(最初に追記。ちょっと前にこのコメ書き込んだのですが、反映されませんでした。かなり遅れての返信となります、ご容赦ください。)

てか>>あくまで「あまり触れないで欲しい」だけです
なんですか。了解だす。
では私も妙な官能小説をバンバン投稿することにしましょう(やめいw

あの頃40代と比べると、若い人たちは今のそのあたりの年齢層をどう思てるのか・・・
どうあがいてもオッサンにしか見られてないわけなんですが、ねえ・・・

メタデス・・・メタなデス、なるほど。
ジャンルとしてはアグレッシブでよりヘビーなHRHMということになるんでしょうねえ。
いや、私の方こそわかりにくいボケですいませんw
ボケたつもりなのに、マジレスされたりキレられたり、てこともけっこう多いんですよ、難しいわあ
ちな、最新話のゆりちゃんネタまで織り込んでおいた、といらん報告までしておきます(照れ

オレンジレンジ・・・まあ花とかもありましたけど。
>>和洋問わず、基本美メロでエモーショナルかつセンチメンタルなものが好物
私もそういうのもけっこう好みですよ。
とはいえ細かいとこで{それは好みじゃないなあ」とか思いかねないややこしいやつかもしれません、私w
ややこしいからこそメタルファンになったともいえるかも。
クイーンもわりかし好きです。

ナイトウィッシュは冬にこそ聞きたいバンドなんで、夏にはあわないんで、いい季節になりました(笑
まあ初代っぽいのを、というよりは音楽の方向性にあったボーカルを、ということだと思います、たぶん。

なんかディープパープルといえばボーカルはイアンギラン、てイメージが私の中で強かったんで。
そういやデビカバもボーカルだったことありましたね。
80年代ドンピシャ世代のものですが、70年代にはややうといもので。
だからデビカバといえばホワイトスネイクなもんで。
ディープパープルを知ったんは80年代半ばで「復活」したこの曲で
https://www.youtube.com/watch?v=kp1mZZEzc7E
Deep Purple - Knocking At Your Back Door

ハイウェイスターやスモークオンザウォーター知ったのはその後でした。
てかあとはスピードキングくらいかな、実はそこまで詳しくなかったりw
当時は中学生だからほいほいCDも買えないし(今も買えないけど)ネットもないから、たまたまラジオか、当時のMTVやソニーミュージックTVとかでみないと、知ることすらできませんでしたから。
レンタルという手もありますが、雑誌で情報得ても、実際の音は聞かないとわかりませんし。
その辺はいい時代にはなったものですが(でも売り上げは・・・

深夜(てか夜明け)にBSでMUSTBEUKTVてのやってて、そこでディープパープル(とフリー→ここのボーカルがフレディ死後復活したクイーンでボーカルしたことあったけど、ブルースロックのボーカルなんで合わないとさんざん言われた・・・、あとストーンザクロウてバンドとステータスクオー)が出る回があって、それみましてね。

ジョンロード(key)は亡くなって、リッチーブラックモア(g)はイアンギランとロジャークロ-バー(B)とうまあわなくて抜けたけど、ドラムのイアンペイス含めて、3人今もやってるんだよなあ、とか思って。
映像が1970年なんで生まれる前で。
それもあって、メンバーチェンジ多い、て言われても、そういやそうやな、て感じに思ってましたが、そういやけっこう多かったんですね。
8年でボーカル3人チェンジかー(ナイトウィッシュのことじゃないですよね?)
そら混乱するわ。

確かにHM系のチェンジ率の高さは随一かもしれません。
まあ売れまくればそこまででも、かもですが、こだわりが強いからこそやるジャンル(だから方向性で意見が衝突して分裂する?)、というのと、他のジャンルだとボーカルがすべてで、ボーカルが主導権持つけど、HRHMはそうではない、というユニークともいえる部分があるからかもしれません。

まあクイーンやU2はわりと早く売れた印象がありますし(クイーンはまず日本でブレイクしましたしね)、ポリスは元からソロでキャリア積んでた3人が結成したスーパーバンド、と聞いてますんで(スティングは80年代もけっこうヒットありましたし)、方向性とか仲とかが割れても別に一人でできるし、そういう部分で無理してまで折り合う必要なかった(組んだら組んだでうまくいったし仲良くいけた、てとこでしょうかね、知らないのだけど)からむしろ気楽にできたのかも。
いや、詳しくは知らないんですけどw

売れてなかったり、けっこう売れててるけど、とてつもなく売れてる、とまではいえないバンドが大半なんで、こだわりによる意見の衝突だけでなく、普通に金銭問題、食ってけないから他にいく、とか音楽以外の仕事をメインにして音楽そのものをやめる、とかそういうのもありますし。

確かにプロジェクトといった方がいいバンドもけっこういますねw
とてつもなく売れてるバンドメンバーでもサイドプロジェクトすることも多いですし、とてつもなく売れてなかったら3つ4つバンド掛け持ちしてる人も今は多いですし。
音楽で生活するのは大変だ、て思わせる事態でもあります。

長くなるので分けますね。

No title

続きです。要は長すぎて受付してもらえなかった模様。

イエスもそういやそういうことありましたね。
80年代でも70年代からいる古豪、とか思ってたのに。
それより古いポールマッカートニーやローリングストーンズ(ドラムが最近亡くなったけど)がいまだずっと現役!
オーナーオブロンリーハート(曲は好きだけどPVは好きじゃない、リフの部分が中森明菜の北ウィングに使われたことも)で知ったんですけど。

アンダーソンウェイクマンブラフォード&ハウて長い名前のもう1このイエスのCDはたまたま持ってまして。
そこにイエスの、メンバーの変遷(および周辺のバンド、例えばエイジア)を家系図みたいにした膨大なツリー表があって、もうすごかったです。
間違いなくなりそこないさんはお手上げの代物です。
権利関係とかでどうしてももめてしまうところはあるんですが、まあファンも混乱しますよ、うん。

音楽もややこしい、てか複雑かつ凝った感じで。
1枚のアルバムなのに曲が長いから3曲だけ、てのがあったり、とか。
自分の高校時代に英語の先生がイエスを評して「キ0ガイみたいなバンド」とか評してましたw(いろんな洋楽好きな教師でした

デビカバといえばホワイトスネイク、ヒアアイゴーアゲインとISTHISLOVE?の2曲がビッグヒットにして名曲。
ヒアアイゴーアゲインはPVで聞いたバージョンはあんま好きではなく、シングルバージョン?ラジオで聞いたゴージャスなバージョンがあって、そっちのが好きなんですね。
ユーチューブみたいなのは・・・探すのめんどいのでパスさせてもらいますw

どっちも曲は好きなんですけど、PVがあんま好きじゃない。
出てくるあの女性(とデビカバとのからみ)が、なんか下品にみえて。(特にその頃潔癖?な中学生だったし)
あれ、当時のデビカバの嫁なんですね。何身内を起用してイチャイチャしとんねん。
後に離婚、その嫁は別の人と結婚して、二人して詐欺かなんかで逮捕されたそうで。
下品と思った印象は正しかったのかなあ。
デビカバはもう孫います。

あと・・・レッドツェッペリンはブルース色がすごく強かったり、アバンギャルドな面が強かったりで、ディープパープルは割とキャッチーなことやってる印象があります。

ちょいと返信するつもりだったのに、また長くなってしまった。
ちょいと軽く書いてついでに最新話にもコメを、とか思ってたけど、この時点で長すぎるなあ。申し訳ない(と言いつつ書く

Re: No title

>しょーかKさん

> (最初に追記。ちょっと前にこのコメ書き込んだのですが、反映されませんでした。かなり遅れての返信となります、ご容赦ください。)
ありゃ。それはお手数をおかけしました。まあコメント自体はいつでもいいのでできる時でいいですよ。

> では私も妙な官能小説をバンバン投稿することにしましょう
いや、本当に止めてほしい。対応に困るんでw

> どうあがいてもオッサンにしか見られてないわけなんですが、ねえ・・・
まあ遠いとか大きいとかじゃなく、単なるおっさんなんでしょうね。それはもう受け入れるしかないでしょう。

> ちな、最新話のゆりちゃんネタまで織り込んでおいた、といらん報告までしておきます(照れ
え、そうだったんだ。それはまた気づかずにスルーしてすみませんw
まあとにかく察しの悪い人間なのである程度は大目に見ていただけると助かります。

> とはいえ細かいとこで{それは好みじゃないなあ」とか思いかねないややこしいやつかもしれません、私w
まあそれはお互いさまでしょう。私もちょっとしたところで合わないなと感じるタイプですよ。あまりそれを表に出さないようには努めてますけど。
ややこしいからこそメタルファンというのはなんとなくわかるかも。たぶんやっているほうもそうなんでしょうね。だから離合集散を繰り返すのかもしれません。脱退したと思ったらまた復帰してその後再びケンカ別れとかどうなってんだと思いますもんw

> ナイトウィッシュは冬にこそ聞きたいバンド
なるほど。では冬にまた聴いてみますw

> ディープパープルといえばボーカルはイアンギラン
普通の人はそうだと思いますよ。なんだかんだ言っても、全盛期と言われる時期ですし。
ホワイトスネイクは割と好きです。あれはカヴァデールがいればそれで成り立つみたいなところがありますから。
逆にリッチー・ブラックモア引きいるレインボーはギターだけが固定でボーカルは毎回変わるみたいな感じなので苦手ですw

> Deep Purple - Knocking At Your Back Door
ああこれは懐かしいw 大ヒットというわけでもなくかといって大ゴケでない、なんとも微妙なヒットだったような記憶がありますw
当時は今一つかなという印象を持ちましたが、今聴くとそうでもないかな。けっこうカッコイイかも。ただやっぱり良くも悪くも普通のハードロックバンドという感じは否めない気はします。

私が洋楽聴き始めたころはまだディープパープルは70年代伝説のハードロックバンドというイメージだったんです。で、私は中二真っ盛りだったんで、友達がレインボーだホワイトスネイクだと騒いでる中で「ばっか、こっちのほうが本物なんだよ。もっとも2期以外はイマイチだけど」みたいに粋がってましたw(ああ恥ずかし
なので、突如第二期全盛期メンバーでディープパープルが復活した時は複雑な思いがありましたね。伝説は伝説のままでいてほしかったというか。80年代におけるイエスやキングクリムゾンの復活も音楽的なところとは別なところで受け入れがたい気持ちがありましたね。

私もそれほど聴き込んでいたわけじゃないので有名どころしか知りませんよ。あとはウーマン・フロム・トーキョーとかバーンとかかな。彼らの場合はやっぱりリフのキャッチーさなんですよね。メロディよりもギターのリフが耳に残るというのが当時私には新鮮に感じました。

私の時代はCDすらまだそれほど普及してなくてレコードの時代でしたからね。情報源はもっぱらラジオでした。毎週FMのエアチェックをしてましたよ。
今はサブスクですからね。どっちがいいのかなんとも言えませんけど。

ポール・ロジャーズ+クイーンは評判悪かったですねw
当の本人もわかっていたようで一回限りで終わってしまいましたけど。バドカンとかも割と好きだったんで面白いとは思ったんですけどね。まあフレディの代わりは誰にもできないんですからそこはもう割り切ればいいんじゃないかと個人的には思います。

ディープパープルはけっきょくドラムのイアンペイスがいればいいみたいですね。実は彼だけがずっと結成時からのメンバーとして在籍してますし。今はリッチーがいなくても成り立ってるのが面白いというかなんというか。
まあとにかくボーカルはバンドの顔なんですからあまり変わらないでほしいというのが本音です。

> というのと、他のジャンルだとボーカルがすべてで、ボーカルが主導権持つけど、HRHMはそうではない、というユニークともいえる部分があるからかもしれません。
なるほど。そこがまた他にはない魅力だったりするのかもしれませんね。こだわりが強いからチェンジ率が高いというのも納得です。そりゃ、ややこしい人間が集まるわけだw

> 売れてなかったり、けっこう売れててるけど、とてつもなく売れてる、とまではいえないバンドが大半なんで、
ああそうか。そこはなにげに重要なポイントかも。確かにクイーンとかU2はちょっと別格ですもんねw
HM系は固定層がしっかりしてるんである程度は数字が見込めるんですけど、それ以上となると難しいところがありますからね。金銭問題でもめるというのも聞きますし、要はもっと売れるためにこうしようとか、いや売れ線に走ってどうするんだとかそういう衝突もあるのかもしれません。なんだか世知辛い話になってしまいましたw

イエスに比べたら、ディープパープルなんてかわいいものですよw 彼らは80年代から分裂してたからなあ。二つに分かれるとかさすがに反則でしょw
ビートルズとかストーンズはもうレジェンドを超えたレジェンドなんでw
チャーリー・ワッツが亡くなってもミックとキースがいる限り続いていくんでしょうね。

ロンリーハートはイントロがかっこいいですよね。当時は売れ線に走ったとか随分叩かれたものですが、個人的にはこれのどこが売れ線なんだと疑問でしたw 今聴いても変な曲だと思うんだけどなあ。PVは確かに気持ち悪いw

> アンダーソンウェイクマンブラフォード&ハウ
あれを持っていたんですか。ツリー表はすごそうですね。想像しただけで頭がクラクラしそうw

> 1枚のアルバムなのに曲が長いから3曲だけ、てのがあったり、とか。
まあそれがプログレってやつですよ。要はインテリぶりたいロックということですね。(暴論)

ホワイトスネイクは曲はキャッチーで私も割と好きなんですよね。ただPVは確かにダサいというかなんかアメリカンな感じがし過ぎていやですね。
ブロンド女性とロックという組み合わせが一時期のロッド・スチュワートを思い出させて見ている方が恥ずかしくなってしまいますw
元嫁さんって詐欺で捕まったんですか。うーんなんともコメントしづらい情報w

> レッドツェッペリンはブルース色がすごく強かったり、アバンギャルドな面が強かったりで、
ですね。元々ブルースのパクリをやって訴えられるようなバンドですからw 原点は渋いバンドなんですよ。
ディープパープルはリッチーがブラックミュージックが嫌いだそうで、それで他のメンバーと衝突することもあったようですね。第二期はリッチーが力関係的に強かった時期なのでポップ色が大きく出たんじゃないでしょうか。逆にカヴァデールはブルース好きみたいなんで、それがリッチー脱退の原因の一つになったとかならなかったとか…

No title

またこんなとこにレスしてしまいます。すいません。
いろいろと返信ありがとうございます。
一部気になった?部分のみを返信しよう、と思うのですがどうしても長くなってしまうような・・・
できるだけ短めに、を一応心がけます(笑
なんかきりなくてすいませんw

> (最初に追記。ちょっと前にこのコメ書き込んだのですが、反映されませんでした。かなり遅れての返信となります、ご容赦ください。)
ありゃ。それはお手数をおかけしました。まあコメント自体はいつでもいいのでできる時でいいですよ。
いろいろとありがとうございます。
文章が長すぎたのと、最初に数字を間違えたことが原因だと思います。
今後気を付けます。

> Deep Purple - Knocking At Your Back Door
なるほど。自分はかなり好きな曲ですね。じわじわ楽器が増えてくる感じのはじまりとリフがかっこいい。
でも往年の伝説時のパープルと比べると、物足りなさは感じる、というのはわかります。
ちと微妙にカラーというか、重厚さが物足りないというか、そう感じるのはそうだろうな、と納得です。

70年代はさすがに洋楽には親しんでなかったので、リアルでは彼らの復活時しか知りません。
いろいろと興味深いところ。
80年代はまだおういった「音楽の全体像」を振り返れる時代だったと思います。
50年代はさすがに振り返れないけど、ちょろっと60年代70年代を振り返りつつ、80年代も元気で。

今やそれプラス90年代00年代、そして10年代まで、ですからね。
アーカイブが莫大すぎます。
自分の時もCDは出始め、なんでまだレコードが幅利かせてたところもある時代でした。そしてやがて・・・

長いので分けます。結局長くw

No title

続き。&上のコメ一部訂正
おういった→そういった

なるほどイアンペイスがカギですか。
イエスも最初からずっと在籍していたベースがいましたが、他界しましたからね・・・
2つに分かれるわ、ラジオスターの悲劇で知られるバグルスのメンバーが全員そのまま加入するわ(といっても二人のユニットですが)、最近もTOTOとの合体とかあったような。
波乱万丈がすぎますw

イエスのジョンアンダーソンのハイトーンボーカル、なんとなく小田和正を彷彿とさせますw
ロッドスチュアートですか。
個人的にはポップなこの曲が好き。
https://www.youtube.com/watch?v=AqrxgEln_Dw
Rod Stewart - Some Guys Have All the Luck

そこそこ歌のうまい女性アイドルあたりに歌わせたらはまりそうなポップ性w
そういや、なんかロッドスチュアート、最近やらかしてたような、と思ってググったら
https://www.cnn.co.jp/showbiz/35147585.html
まだまだおさかんなことでw
でも意外と前のニュースだった
てかそれググろうとしたらデイブリーロスが引退すると発言てニュースが・・・
https://news.yahoo.co.jp/articles/cac877529c393551f718259759e4f6bd86589f46

ローリーハートと同時期に世界各地でシングルチャート1位を争っていたのがバンヘイレンのジャンプでした。
ロンリーハートは確かに変わった曲ですよね。
でも熱心なマニアにとってはキャッチーすぎるのかもしれません。
あの頃でついたイメージは、イギリスのアーチストは変わった曲を作るのが多い、てイメージ。
デュラン・デュランも変わった個性的な曲ばっかでしたし、カジャグーグーもバックオンミーとか奇妙な曲だしてた、カルチャークラブも変わった曲がちょくちょくあった、フランキーゴーズトゥハリウッドも独特!
トンプソンツインズやワム!はそこまでひねくれてなかったけど。

https://www.youtube.com/watch?v=p_ULkLCHa_k
Kajagoogoo - Turn Your Back On Me
リマール抜けた後ですね。リマールのネバーエンディングストリー知ってからこの曲知った
https://www.youtube.com/watch?v=DlZNRZOm08g
なんか持ってる楽器がすごいw
ユーチューブで検索したら出てきたんでついでに。

すいません、なんか脱線ばかりで。
ついインスパイアされてwいろいろと書くことがわいてきてしまいました。
とりあえず今回はこのくらいで。

No title

どうでもいい追記をさらに。
レッドツェッペリンでドレッドツェッペリンてのがいたのを思い出しました
レッドツェッペリンの曲をレゲエ風にカバーするやつ。
それが来日した時のインタビューで、インタビュアーが「次はピンクフロイドの10分とかの曲を3分でやるパンクフロイドなんてのはどうです?」とか提案してましたw

そんなことを思い出しました、プログレ
大槻ケンジが若かりし頃にはまっていたそうな、キングクリムゾン
元祖高木ブー伝説は、キングクリムゾンからインスパイアされてできた曲の模様。
本人はいたってマジメに心の叫びを曲にした、のだそうです。
あの曲、もしかしたら日本最初のデスメタルの曲と呼んでもいいかもしれない。
影響元もアバンギャルドだし。キングクリムゾンだから。

ドレッドツェッペリンは大受けだったのに、レッドツェッペリンのまんまだ、と言われてたたかれまくったキングダムカム、今思うとかわいそうですね。
https://www.youtube.com/watch?v=k1OdgfEhzgM
Kingdom Come - Get It On

ふといろいろインスパイアされてしまって、脱線しすぎてすいません・・・(と言いつつ書く

No title

なんか脱線&追記ばっかしてすいません。
このすごい楽器はなんぞや
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%BC
からの
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF
チャップマンスティックというのだそうな
ふと気になって調べた。ほったらかしなのもあれなんで、書いておきます

Re: No title

返信ありがとうございます。えーと、こっちが先でいいのかな?w

> Knocking At Your Back Door
確かに始まり方はかっこいいですね。不安と期待が入り交じるような不穏な空気がよく出ています。やっぱりリフの強さがこのバンドの強みなんだなと再認識させられます。
ただ良くも悪くも80年代の軽さみたいなものがにじみ出ているように感じてしまうんですよね。これはもう時代の空気みたいなものでバンドそのものの問題でもないような気もしますが。

アーカイブが莫大すぎるというのは同意です。私たちでもそうなのですから、今から興味を持って遡ったりする若い人はもっと大変なんでしょうね。物理的にサブスクでも利用しないと音楽的に追いついていかないという面もあるのかもしれません。

> イエスも最初からずっと在籍していたベースがいましたが、
クリス・スクワイアですね。考えてみれば純正(?)イエスは彼がずっといたわけで、彼が亡くなった時点で本来のイエスは無くなったといってもいいのかもしれません。意外とベースとかドラムとかリズムを刻むメンバーこそがそのバンドの本質を支えているのかも。
TOTOも今はすごいことになってるんですよね。ほとんどがサポートメンバーでライブをやってるようですけど。あれはスティーブ・ルカサーがいればそれで成り立つのかな。あのバンドもドラムのジェフ・ポーカロが亡くなった時点で終わりを迎えていたように思えます。まあこれはあくまで個人の意見ですが。

ロッド・スチュワートは彼オリジナルよりカバーの方がいい曲が多いんですよね。あまり知られていない名曲を取り上げるセンスは抜群なものがあります。サム・ガイズも元は70年代のマイナーヒットなんですよ。私は最初ロバート・パーマーのオリジナルかと思っていたんですがw でもはっきり言って彼のバージョンが一番いいですね。

ハスキーヴォイスっていうんですか?あのしゃがれた歌声は唯一無比な魅力があります。あの声があればどんな歌でも名曲になりそう。実際00年代からはスタンダード集みたいなものをシリーズとして出して復活を遂げていたりしてますし。
他にもマギー・メイとかセイリングとかピープル・ゲット・レディとかカヴァーはみんな素晴らしい。一方オリジナルはアイム・セクシーみたいなものがあったりしますからねw あれはホント悪趣味なジョークとしか思えませんでしたw 何がセクシーだw

> なんかロッドスチュアート、最近やらかしてたような、と思ってググったら
ありゃw 今でもロックスター気取りなんでしょうかねw

そうそう、デヴィッド・リー・ロス引退はびっくりしましたね。まだ60代はなずで、老け込む年でもないだろうと思うんですけど、やっぱり往年のパフォーマンスができないという忸怩たる思いがあるんでしょうか。エディ・ヴァン・ヘイレンが昨年亡くなったことも大きいのかも。
個人的にはヴァンヘイレンは1984まででしたね。サミーヘイガーは歌は上手いですし、曲もすごくかっこいいんですけど、なんか普通にバンドになってしまった感が強くて聴かなくなってしまいました。私にとってヴァンヘイレン=デイヴだったんです。

デュラン・デュランは当時なんであんなに売れるのかわかりませんでした。アイドル的ルックスで人気だったのはまあわかりますけど、音楽的にあそこまで売れたのは今でもピンときません。リフレックスとかヒット曲とは思えない変な曲w(ファンの方ごめんなさい)
その中ではカルチャークラブが一番好きでしたね。2枚目は名盤だと思います。あれでレゲエというものを知ったといってもいいかもw

カジャグーグーは正直Too shyしか知りませんね。リマール脱退後も活動していたんですか。
> Turn Your Back On Me
あ、これは聴いたことありますね…これカジャグーグーだったんだw これも奇妙なPVだなあ…この頃はホントシュールというかはっきり言って気持ち悪いVが流行ってましたね。

> なんか持ってる楽器がすごいw
おおこっちはTVでのパフォーマンスですね。(当然口パクですが)彼らの演奏してるところって初めて見たかも。
ボーカルが持ってるのはこれなんですかwこれがピコピコ感を出してるんだろうか。

> ドレッドツェッペリン
なんとなく覚えています。まあパロディバンドですよね。ラトルズみたいなものかと理解してました。
パンクフロイドはなかなか面白いw センス良さそうな人たちだなw

元祖高木ブー伝説は大昔にカラオケで絶唱してドン引きされた記憶があるのであまり思い出したくありませんw(しかもボックスじゃない普通のカラオケのお店でw)
> 日本最初のデスメタルの曲
なるほどw 全然意識してませんでしたが、言われてみるとそうなのかも。あれは元祖が付いてない方はもっと不穏で歪な感じでやばいんですよね。まあデスボイスではないですけどw
オーケンはプログレからかなり影響受けてますよ。ダークサイドだオブザムーンとか歌ってたしw

> Kingdom Come - Get It On
ああ覚えてます!日本でも評論家がこぞって叩いていたような記憶があります。
まあイントロとか、ちょっと露骨ではあるけどw でもこれはもうそういうコンセプトのバンドですからね。「そうだよ、だから?」ってなもんでしょうw

> このすごい楽器はなんぞや
キングクリムゾンとかも使ってたんだ!
チャップマンスティックかあ。テクノ系で使われてそうですけど、意外にフュージョンとかプログレのほうなんですね。それだけ音楽的素養がある人を惹きつけるものがあるということでしょうか。

No title

ついにw過去分への返信を開始しますw
というわけでどうもです。
初めて書いたのがこの話からかあ。なんかなつかしいくらいになってるw
あれから話数も重ねてこのブログもけっこう更新とかなされてるので、時が経つもは早いものです。

ノッキングアットユアバックドア・・・自分の中で始まりの部分をさらにたっぷりためてじわじわ始まるロングバージョンを頭の中でよく演奏していたんでw余計に始まりの部分がドラマチックに感じたというか思い込んでたのかもしれませんw

デイブリーロスに関しては、やっぱ動きまくるステージングですからねえ。
その辺もきつくなってたのかもしれません。
KISSのポールスタンレーも人工関節入れてたりしますから、いろいろと大変ですわな。
それ考えると、ミックジャガーって元気というか。
ちょいと前?に来日して東京ドームあたりでライブしてた時も、ちと映像がテレビで流れましたが、まあとにかくせわしなく動いてましたw
70過ぎてるのに元気というか、よく動く人だなあ、て思って。
なんていうか、せわしなかったw

今のTOTOは、新しいことをやっていこう、というより過去のヒット曲も多いから、そういうのをライブで披露しよう、て感じでやってるんじゃないですかねえ。よくわからんのですけど
フォリナーも、なんか以前いたメンバーも全然いなくて、ボーカルも違う人でやってるみたいですし。

80年代NHKFMで(!)パワーステーションのライブやっててカセットに録ったことあったんですが、そこでサムガイズもやってました。
70年代の曲でしたか。
あの頃は洋楽もすごく人気でしたから、NHKFMでもそういう番組も多くて。

夕方にロック特集みたいなのもやってて、西森マリーと葛城ユキがDJやってた番組もあったんですが。
そこでバンヘーレンのこと取り上げて、デイブとサミーどっちが好きか、て話になってて。
どっちもサミー派だったというw
いや、どっちかデイブ選べよw、て話ですが、まあ「本格的ロック路線が好き」ていう人にとってはサミー派ってことなんでしょうかねえ。(一応デイブが好きな人も多いと思います、みたいなフォローもしてましたがw
デイブはパーティー的というか。

というか、ほんとうに個性が強いんですよねえ。
まさに唯一無二というか。
サミーのもいいんですが、何か普通になってしまったように思えるというのもわかります。
私?どっちも好きだから選べない、とでもいっておきますかw
ていうか、なんていうか、「ジャンルが違いすぎる」といってもいいくらい違うかもしれないw

カルチャークラブってレゲエだったんですか・・・
まあそれ以外の要素もあるんですけど。
なんかもめて解散したり再結成したり、なんだかんだ意外と今もずるずる続いてる印象ですw
休んでる時間も長いんですけど。
こういうと今的にはコンプラ的にどうか、なのかもだけど、メイク濃いけど女装で美形になってるボーカルが、ボーイジョージと名乗ってでも男で、それが「カマカマカマカマ」言いまくるんだから、インパクトは強力でしたねw
テレビで実はニューハーフな人が出てくる時のBGMに大体カーマは気まぐれが流れてましたしw
その頃の新聞で、そういうユニセックスなアーチストとして、カルチャークラブとユーリズミックスが取り上げられてました。両方の写真もあって。
それ見た時、デイブスチュアートの方見て「え、これ女性?ひげまでめっちゃ生えてるのに!」て思ってしまったりw
アニーレノックスの方がボーイッシュ的な女性アーチストとして、ボーイジョージと対象でユニセックスな存在として取り上げられていたんですけどねw

高木ブー伝説をカラオケで・・・うけるかすべるか、まさにギャンブルですな・・・
オーケンのことも熟知されてましたかw
いや、家に彼の執筆したコラム本もあって、いろいろと書いてあったもので、それをわりと最近読んだりしたので。

キングダムカムはかわいそうでした。
ゲイリームーアまでレッドクローンとかいう曲作るし・・・・
あの頃はすでにレッドツェッペリンはもう存在しないバンド(といってもよかった)なので、ああいうバンドが代替的にいてもよかったようなものだったんですけどね。
でも今に比べると、オリジナリティが重視され、そういう「2番煎じ」や「パクリ」的なものはあまり許容されない時代だったんでしょうね。
もっともあの頃からそういう「2番煎じ」や「パクリ」的なものは横行していたと思うのですがw

レッドツェッペリンは、自分が洋楽を知る前に解散というかジョンボーナムが亡くなってたというところで。
そういう部分でなじみがないというか。
でもそれ以前から知ってる曲はありました。移民の歌。
プロレスラーのブルーザーブロディの入場テーマだったので。
当時は全日と新日の2団体だけだったんですが、全日に上がっていたころは、カラオケバージョン(ボーカル部分はサックスになっていたもの)でした。

新日に移籍した時にレッドツェッペリンバージョンになり、ボーカルがあったんだ!て知りましたw
ようやくその頃レッドツェッペリンをちょっと知った、て感じでしょうかね。
その頃MTVでハニードリッパーズってバンドの曲が流れたりして、あんま印象に残らなかったけど(苦笑)なんとなくバンド名は覚えてて。
それがまさかロバートプラントのバンドだったとは。

チャップマンスティック、10弦だけじゃなく8弦とか12弦とか、いろいろと種類あるみたいですね。
うん、さらっと書くつもりだったけど、結局このボリュームw
しかもワタモテと関係ないぞw
とりあえずこの回の返信はこんなもので。

あ、新しいところで、とも思ったけど、ここで貼っておこう。
最近(といってもだいぶ経つけど)デイブがバンヘーレン復帰して、曲出しましたね。
ベースはホットソースビジネスしていたことに関して、マイケルアンソニーがバンヘイレン兄弟ともめて、解雇されてしまいましたね。
でなんでも弾ける息子が入って、デイブ以外全員バンヘーレンに。
アンソニーはサミーと組むという。

で、出て、見たのがこれですな
https://www.youtube.com/watch?v=Tj3ul98CnRg
Van Halen - She's The Woman

いや、これの前にTATOOて曲のPVみたんですが、こっちのが短いのでこちらで。
声はあいかわらずのデイブ節、個性的。
でも髪をばっさり切って、全然違う印象。
見た目はスティングみたいw

エディも亡くなって1年以上たつわけですか。
可能ならば、息子のウルフギャングがギター担当で、アンソニーを復帰させてバンヘーレンとしてできないものかな。
(あのギターをやらすのは荷が重いかな?
ジャンプとか、サミーをギターでウルフギャングはキーボード担当で。(サミーはリフはともかく、あのソロひけるかどうか、だけど
来日してもチケット高くてみにいけないだろうけどwなんかそういうのでライブしてくれることをちょっと夢見たりしてしまいます。
前座はエクストリームで
あのボーカル入ったアルバムは、合わなかったなあ(個人の感想

Re: No title

>しょーかKさん

どうもです。確かになんだかもう懐かしい感じがしますねw

> ノッキングアットユアバックドア
いや、本当に始まり方はすごくいいと思うんですよ。逆にボーカルが入るとあれ?となってしまいますねw
そのギャップがよけいに軽く感じてしまうのかも。まあサビのメロよりリフのほうが好きというパターンはディープパープルではけっこうありがちなんですけど。(あくまで個人的な見解

デイブは確かに体がきついんでしょうね。ボーカリストというよりパフォーマーですから。ポールスタンレーはけっこう前から手術を何度かやってるんですよね。相当しんどいんでしょうに、すごい精神力だと思います。
ミックジャガーは化け物ですねw なんか今が一番元気なように思えますよw ていうか、もう80近いでしょ。70どころじゃないですよ。BB キングとか80歳超えても現役で活動していたミュージシャンもいますけど、だいたいがブルースマンですからね。体を目一杯使って動き回る80の音楽家なんて聴いたことないです。

TOTOは今はツアー活動中心なんでしたっけ。新作とか出してないのかな。まあ元々腕利きのスタジオミュージシャンを集めたバンドという触れ込みで出てきたバンドですから、かえってその方が本来の姿なのかも。
フォリナーもまだやってるんですね。私の記憶では80年代末で途切れてましたw 軽く調べてみたら、ルーグラムと袂を分かつ感じになっているんですね。これもイエスのパターンかw
本家のフォリナーはミックジョーンズがいれば名乗る大義名分があるということなんでしょうか。

80年代のころはFMばかり聴いてましたね。それでほぼ洋楽の知識は事足りてたみたいな。
パワーステーションは好きでしたね。デュランデュラン絡みというより、ロバートパーマーが好きだったんです。あとからの情報ですけど、アンディテイラーはパーマーの大ファンだったとか。
サムガイズをやっていたんですか。それは聴いてみたかったなあ。私もしばらくロバートパーマーのオリジナルだと思っていたんですが(ロッドよりも前にシングルヒットさせてました)、これまたあと情報でもっと昔の曲だと知ったんですよね。調べてみたら、パースエイダーズというグループが1973年に出した曲らしいです。全米39位という実に微妙なヒットw

> 「本格的ロック路線が好き」ていう人にとってはサミー派ってことなんでしょうかねえ。
ああでもわかります。自分は本質的にはロック体質じゃないなと思いますもん。ストロングスタイルよりショーマンスタイルというか。ストレートなロックよりもプラスアルファの要素があるほうが惹かれるんですよね。
サミーヴァンヘイレンも曲自体は好きなのも(Why Can’t This Be Loveとか)もちろんあるんですけど、自発的に追いかける感じではないです。まあ確かにジャンルが違うんで、比べるものでもないんでしょうね。

> カルチャークラブってレゲエだったんですか・・・
少なくともかなり影響は受けてると思います。私は「君は完璧さ」という曲で彼らを知ったんですけど、リズムがほぼレゲエですよ。横揺れというか。初期の曲はそんなテイストが多いです。まあ「カーマは気まぐれ」あたりになると、そんな面影はほとんどなくなりますけどw
ていうか、まだ活動していたんですか!びっくりです。前のコメントでとっくの昔になくなったとか書いてしまったw

カ~マカマカマカマカマは偶然にしては出来過ぎですよねw いろんな意味でキャッチーでしたw
逆にあれだけの一発屋みたいな感じに受け取られるのはちょっとはがゆいですね。タイムとかポイズンマインドとか他にもいい曲あるんだけどなあ。ていうか、どうでもいいですけど、カルチャークラブって直訳すると「文化部」ですねw

ユーリズミックスもむちゃくちゃ好きでした。アニーレノックスのルックスは革命的でしたよ。でもデイブスチュワートが女性とは思いませんでしたけどw
スウィートドリームはほんと癖になりましたね。単純なコードの繰り返しなのに何度聞いても飽きないという点でシャウトと並んで実に麻薬的な曲でした。MVも不穏な雰囲気なんですけど妙にエロかったなあ…

> 高木ブー伝説をカラオケで
ボックスならまだ身内だけなんでいいんですけど、いわゆるカラオケバーみたいなところで知らない人も大勢いる中でやらかしたんですよ…若気の至りというか、まあ頭がおかしかったんですね。

大槻ケンヂはかなり影響受けてます。熟知というほどでもないですけど。
小説も好きで、新興宗教オモイデ教とかぐるぐる使いとか読んでましたね。彼の場合、猫とかUFOとか、何かひとつのモチーフに囚われると文章も音楽もみんなそれに染まったりするんで、音も文章も同時に享受する感じでした。

> キングダムカムはかわいそうでした。
ああ、時代というのもあるでしょうね。あの頃はとくにツェッペリンは神格化されていたところがありましたから。逆に今だったら面白がられていたかもしれません。ある意味、早すぎたバンドと言えるのかもw

移民の歌はツェッペリンの中でも割と有名な曲と言ってもいいかもしれませんね。(一番はもちろん天国への階段でしょうけど)ていうか、彼らの唯一のシングルヒットじゃなかったかな?でもあれを持ってイメージされると、アルバム聞くとあれ?となるような気もしますがw 実際はもっと渋い曲も多いので。
リングの入場テーマって、けっこうHR/HM系が使われますよね。ブラックサバスのアイアンマンとかも有名ですし。そこから洋楽に目覚めるというのも意外とポピュラーな入り方なんじゃないでしょうか。

ハニードリッパーズ!ありましたねー。なんか懐メロバンドみたいな感じで当時は気でも狂ったんかと思ったものでしたw ロバートプラントもいろいろ抱えていたんでしょうね。ジミーペイジは再結成を事あるごとに望んでいたらしいですけど、彼だけがずっと渋っていたという話ですし。

そういえば、デイヴが復帰してからのヴァンヘイレンは聴いてなかったなあ…
けっきょく、サミーもクビみたいな感じになってしまったんですよね。彼もいろいろ確執があったようで。
アンソニーはサミーに寝返ったということで解雇されたんだろうか…
まあ今となっては、昔の話になってしまいました。エディがいないんじゃもう無理だと思ってしまいますね。

> Van Halen - She's The Woman
本当だw スティングみたいw でもこれはまだ9年前ですから50代ですよね。57、8かな。さすがに今はこの動きはできないんだろうなあ。
ああでもこれは私のしってるヴァンヘイレンだ。1stあたりに入っていても違和感がないといったら言い過ぎかな?悪魔のハイウェイっぽい感じがある。Tattooも聴きましたけど、個人的にはこっちの方が好みですね。

ギターのことはわかりませんけど、エディの代わりはたとえ息子でもできないんじゃないでしょうか。変に比べられるよりは、サミーがギターの方がまだいいような気がします。個人的な意見ですけど。でもまあサミーだとよけいに色々言われるかw それだけエディのギターは唯一無二でしたからね。

元エクストリームのボーカルのアルバムは本当に悪評ばかりしか聞きませんw さすがにちょっと可哀想な気もしてくるくらいですね。
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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