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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪188~「本気」だからこそ、私たちは衝撃を受ける~

4月1日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がブラウザ版で喪188に更新されました。

アプリで更新されたとたん凄まじい反響を呼び、一時はTwitterのトレンド上位にもあがったという、まさに伝説の回です。
おそらく後世においても「188ショック」として長く語り継がれることでしょう。
かく言う私も、初読時には前回以上に衝撃を受けました。

しかし、こうして改めてweb版で読み直してみると、流れ自体はすごく真っ当です。
少なくともここで再びもこっちの映画の話に戻るよりは、よっぽど自然だったのではないでしょうか。

何しろ、南さん視点での一週間振り返りはまだ途中です。喪185、すなわち「席替え」の結果すらまだですからね。もこっちサイドの時系列まで追いつくまでにはさらにその先、「プレゼン本番」まで話を進める必要があるわけです。

当初は私も「南さん編」をどこかイレギュラーなものと捉えていた部分があったのですが、今こうして振り返ってみるに、もはやこれこそが本筋と言わざるを得ません。そのくらい、納得の展開ではありましたね。

とはいえ、だからといって安心して読めるかといえばそうではありません。
展開的に必然だったとしても、ドキドキするものはやっぱりドキドキしますからね。
特にラスト2ページは何度読んでも新鮮な驚きがあります。
あれだけでも、今回がわたモテという作品を語る上で欠かすことのできない最重要回であることの、何よりの証左になるはずです。

というわけで、さっそく見てまいりましょう!


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前回に引き続いての表紙。
連続してトップを飾るというのも随分久しぶりですよね。(喪184の前編後編は実質一話にまとまったので除外)
かつては喪161から喪164まで4連続トップ表紙なんてときもありましたが、夏合宿編あたりからガクッと減った感があります。

また表紙があったとしても、ここ最近は喪181とか喪183のようにストーリーのワンシーンをピックアップしたかのようなものが目立ってました。
こういった直接話とは関係ない、いわゆる「イメージ」表紙が続くというのはかなり珍しいのではないでしょうか。
これだけでも、いかにこの「南さん編」に力が入ってるかがわかるというものです。

実際、今回の表紙もすごく意味深なものになっているんですよね。
これは私の考察ではなく、前回のコメント欄にていつも名無しさんから教えていただいたものなのですが、
前方のゆりちゃんたちと、それを下から見上げる南さんの光と影が実に暗示的じゃないですか。

また、階段向こうの黒い部分が上から下に向かってグラデーションになっているわけですが、それに合わせて彼女たちの履いてる靴下も連動してるかのように見えます。((白)・もこっち(短い黒)・キバ子(黒のニーソ))

これら光と影の演出は、どこかあの喪97「モテないし学食で食べる」でのラストを彷彿とさせるものがありますが、あの時はすごくコントラストがはっきりしていたんですよね。
今回は境目がはっきりしていないというか、グラデーションであるところに大きな意味があるように思えてなりません。

南さんにかかる影の薄さや淡い光の反射。
光と影が対立しているのではなく、それら二つが混じりあっているところに今回の特色があるのかなという気がします。

というわけで、今回は「モテないしあいつのこと」

なんとも含みのあるタイトルですが、これは間違いなく、前回の「他人のことは知らない」を受けてのことでしょう。
この場合の「あいつ」というのは誰か一人のことを指すのではなく、「二木さん」だったり、「もこっち」だったり、はたまたサチにとっての「南さん」だったり、いろんな意味を含んでの「あいつ」のような気がしますね。

それはそうと、階段でゆりちゃん・もこっち・キバ子というと、喪117「モテないし2年生の終わり」の「知らない顔」を思い出します。そう、もこっち命名による「キバ子」お初の回ですw
あの時もこうしてノート類を胸に抱えて登っていましたが、今キバ子の胸に去来するのは果たしてなんでしょうか。

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窓際の席に二木さんと南さん。

やはり前回のあの表紙は、席替え後の光景でした。
席替えから少し時が経って、今は授業中のようですね。

というかこの教師は、以前もこっちたちが謹慎処分を受けた際の生活指導の先生じゃないですか!
なんの教科なのかはわかりませんが、3-5も受け持っていたんですね。だから吉田さんのことも知ってる風だったのかな。

もこっちによると、「どっかのクラスの担任」とのことですし、もしかすると今後も出番があるかもしれませんね。
(サチたちがいる3-4や、委員長がいる3-6だったりしたら面白いw)

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いつになく真面目な表情で授業を受けながらも、今の境遇に納得がいかない様子の南さん。

「やっぱり」という言葉が心に残りますね。
一度は受け入れたものの、今は後悔してるというニュアンスが感じられます。

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ここで再び時は戻って、先週の席替え前。
どうやらこれは南さんの回想とも重なっているようです。

何やら、まこっちが悩んでいるようですが、
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ここからまだなにも進んでいないようでw

いやあいいですねえ。友情と愛情の狭間で悩む少女!
彼女の場合、修学旅行の時に一度裏切ったことがあるだけになかなか選ぶことができないんですよね。
あの時のトラウマが彼女にとっての呪縛になってるのかもしれません。

本来なら、ここまで頭を抱えるほどの問題じゃないと思うんですけどねw
まあそこが彼女のいいところでもあり、悪いところでもあるのでしょう。

そして、そんな真子を見かねてか、あのゆりちゃんから「大変そうだし私後ろにいくから」とのありがたい提案が……

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WWWWW
おいおい、いつもワガママで自分勝手なゆりちゃんに後光が差してるぞwww
どんだけの奇跡だったんだw
ていうか、逆にむちゃくちゃ失礼なやつだなw

というわけで、ここが今回一番笑ったシーンになります!

しかしまあ、「私の為に遠慮を」とは言いますが、目の前であれだけ露骨に苦悩する姿を見せつけられたらそりゃ「もういいよ」となりますよねw ていうか、これ見よがしでなんかうざいしw
しかも一度ブチ切れされてますからねw あれで一度リセットされたんじゃないかなあw

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そんなこんなで、無事決まった「席順」をまこっちから提示された南さんですが、彼女はそれに対して難色を示します。
どうやら真子が決めた席はかなり前の方のようですね。
ゆりちゃんも「私後ろにいくから」と言っていましたし、3人以上が横並びになる席はすでに前の方しか残ってなかったのかもしれません。

それにしても先ほどのゆりちゃんとは正反対ですね。約束通り隣の席にしてくれたんだからそれでいいだろw
そもそも前とか後ろとかそんな条件は言ってなかったと思うんですけど……

てか、なんだこの幼稚園児はw

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ですらWWWWW
さすがにこれはゆりちゃんも反応するかw
カッと目を見開かんばかりの表情に「聞き捨てならない」感じが出ていますw

まあしかし、「あのゆりですら」はないわなw ですらもさることながら、“あの”ってなんだよって話ですよねw
「あの いつもワガママで自分勝手なゆり」ってかw

よっぽど、先ほどの感動と目の前の幼児とのギャップが腹に据えかねたんでしょうけど、それを南さんに言ってもねーw
案の定、全然伝わってないしw
意味わかんないとか言われてるしw

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まこっちのくせにWWWWW
なんだその「のび太のくせに」みたいな言い方はw
ていうか、“ですら”だの“くせに”だの殺伐とし過ぎw

でもこういう無自覚な見下しってついぽろっと出てしまうものでもあるんですよね。
私もむかーし、ある友達に対して「◯◯くんって、実はすごいんだな」と言ってしまって険悪なムードになったことがあります。「実は」ってなんだよ今までは見くびってたってことか?みたいな感じに受け取られて、それはもう大変でした。
自分としてはそんなつもりはなくって、単純に相手を褒めたつもりだったんですけど、どこかで軽く見ていた部分があったのでしょう。そういったニュアンスって、どこかに滲みててしまうものなんですね。

この場合も、まこっちは私を優先してくれるのが当然という気持ちが前提としてあるのでしょう。
加えて、なんか知らないけど隣のヤンキーとやけに仲良くしてるとなれば、面白くはないはずです。

ていうか、真子も何かおかしいですよね。
まったく、「そっ」じゃねーってのw

当の吉田さんもなんだかうっとおしそうです。こういう押しつけがましいおせっかいは彼女がもっとも嫌うことですからね。
かつてのまこっちなら、その辺のところには敏感だったはずなのですが、今は自分のことで頭がいっぱいのようです。
恋は盲目とは言いますが、まさに今の彼女は他に何も見えていない状態なのかもしれません。

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ここの距離感がいいですね。

まあ前はまた“あいつ”だしいいか……


「隣」から「前」になったというのに、「また」と言う南さん。
ここに彼女のほんのちょっとの気持ちの変化が見て取れるのではないでしょうか。

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一方のサチとノリ。
こちらも前回の件が彼女たちに微妙な変化を生み出したようです。

確かに「約束」ではないですよね。あくまで暗黙の上でのローテーションなのですから。
でも、それを口にすることで、別のものに変容してしまうこともあるわけです。
そうなったらもういつものようにはいかなくなります。

微妙なバランスの上で成り立っていた彼女たちの関係性は、こうして少しずつ形を変えていきます。

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…なんていうか、歪んだ愛情ですね。
まあキバ子みたいな子はいじめたくなるのもわかりますけどw

それにしても、これはあまりにも陰湿です。
そしておそらくサチはその薄暗さを自覚しつつ、あえてあからさまに楽しもうとしています。
露悪的というか、なんとも趣味の悪い感じですよね。

黙っていなくなるだけならまだしも、それを影から見ていてあざ笑う。
それを憚ることなく、教室内で言える感覚にぞっとしてしまいます。

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かつてはサチノリマキでひとつの人格みたいなところがありましたけど、今では三人それぞれの個性が見えてきましたね。
今のマキにはそんな遊びにもあまり興味がなく、とにかく彼氏のことで頭がいっぱいのようです。
サチとノリはそんな彼女のことをどこか馬鹿にしてるよう。
歪んだ口元はどうやら小陽ちゃんだけではなく、マキにも向けられている感じですよね。

ていうか、マキの彼氏ってこの学校の生徒なんだw
今日はということは、別のクラスなんでしょうか。
撮影を頼むということは、彼氏が3-4にやってくるのかな?

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こういう本音をいかにも冗談っぽく投げかける感じって、すごく空虚に聞こえます。
悪意がないように見せかけてはいますが、その実、ある種の牽制にもなってるんですよね。
マキもその“冗談”の中に隠された冷たい感触に気付いたからこそ、「嘘嘘やっとくってー」とあくまで軽いノリを装いつつ、慌てて調子を合わせようとするわけです。

そんな騙し合いみたいな会話をなんだか複雑な表情で聞くともなしに聞いてる凪さんとかよ。
凪さんはどこか達観してるというか、なんだかなーみたいなニュアンスが感じられますけど、かよは少し気分を害してるかのようにも見えます。
球技大会の時もそうでしたが、彼女は物事を曖昧のままにできない性分のようです。

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WWWうっちー行きすぎ寄り道しすぎwww
本人的には自然なつもりでも凪さんたちには全部お見通しってねw
ていうか、そこまでするくらいなら、もう素直に3-5に行くって言った方がいいんじゃないのw

でもなんだかこのやり取りにはほっとさせられますね。
先ほどのサチノリマキを見てるだけによけいにほんわかさせられます。

彼女たちとて、別に本音だけで会話してるわけじゃないですし、こうしてお互いの事情をそれとなくカムフラージュしながら付き合ってるわけですけど、そこにはちょっとやそっとのことでは揺るがない確固たる関係性が感じられるんですよね。

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飲み物うんぬんは口実で、おそらく二人で先ほどのことを少し話したかったんでしょうね。
かよのほうがそれとなく誘った感じかな?凪さんはやっぱり頼れるお姉さん的なポジションのようです。

それにしても「さっちゃん」という呼び方と、「2年の時もあんま話さなかった」がうまくかみ合っていないように感じるのは私だけでしょうか。

彼女いわく、2年の時は「南ちゃんグループの子」というイメージだったとのこと。
もしかすると、「南ちゃん」と一緒にいるから「さっちゃん」となったのでしょうか。
いずれにしても、今までどういう性格の子だったかあまり意識したことがなかったようです。

まあ「南ちゃん」は昔から“アレ”だったらしいので、言わずもがなといったところかもしれませんがw
(それにしても、南ちゃんというとタッチの朝倉南を思い出すし、さっちゃんというとバナナを半分しか食べられないあの子を思い出すw)

でも彼女たちの「南ちゃんグループの子ってイメージだった」という認識は興味深いものがありますね。
2年までは南さんを中心とするグループだったのが、3年生になってからパワーバランスに変化が生まれたということでしょうか。

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すっかりお昼は一緒に食べる仲になってる南さんと二木さん。
どうやらあのローテーションにも変化があったようですね。これはサチたち、思惑が外れたなw

逆に、二木さんのほうもローテーションを組んでる感じですよね。
腕強化の日、足強化の日、腹筋の日とあったりするのでしょうかw

まあなんにせよ、楽しそうで何よりw

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そんな南さんたちを見て、思わず口元が綻んでしまう二人。

残酷な遊戯の当てが外れたことへのざまあという気持ちとどこかホッとした気持ち。
そして、南さんの変わらぬ様子になんとなく微笑ましく思う気持ちと、いろんな意味が混じりあっての「ふっ…!」のような気がしますね。

と、同時に、凪さんはそんなかよの様子に対しても微笑んでいるように思います。

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お弁当もそこそこに、マキからの報告を気にしてるサチ。
どうやら「来てない」という返事にイラついてるようです。
そして、そんな彼女をあざ笑うかのように「ださ」と思うノリ。

前回からそれとなく描かれていましたが、ここにきてサチとノリとの小陽ちゃんへの執着心の差がはっきりしてきましたね。
サチは表向きは軽い感じを装ってはいますが、根が不器用なのかそれを隠し通すことができないようです。
一方、ノリはそういう“マジ”な部分をださいと思ってるフシがあります。

でも本来、人間なんてださい生き物ですからね。
そのだささにきちんと向き合わないで、人のことを嗤ってる方がはるかにださいんじゃないでしょうか。
小陽ちゃんが来ないことに苛立ちを隠せないサチのほうが、私にはよっぽど人間らしく思えます。

それにしても表情が描かれていないのに、なんでこんなに彼女たちの気持ちがはっきりと読者に伝わってくるのでしょう?漫画の表現って本当にすごいなと感心させられますね。

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放課後になっても、何かにつけあの時のことを蒸し返すサチ。
これは南さんじゃなくてもうっとおしいなと思いますよね。ていうか、もはや面倒くさい彼女じゃんw

いつものように冗談めいたやり取りではありますが、相当根に持ってることは誰の目にも明らかです。
それでも小陽ちゃんとしては軽くかわすしかないわけですが、なんだか見ていてしらじらしい印象を抱いてしまいますね。

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これまたいやらしいというか、自分がやろうとしていたことを棚に上げてよく言いますよね。
それでいて少しうれしそうに尻尾を振ってくる相手には「別に」と平静さを装うのですからw
たぶんそれ、隣のノリにはバレバレだぞw

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教室に教科書置いてくると、サチたちを玄関に待たせてひとり3-5に戻る南さんですが、誰もいないはずの教室から何やら話し声が聞こえてきます。

そう、ここで喪186前編の話とリンクしてくるんですね。
流れてくる言葉からすると、今まさにもこっちの「予行演習」が始まったところでしょうか。

なんでかわかりませんが、自然と手に汗を握ってしまう場面です。

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ここは見ていて居たたまれない気持ちになりましたね。
南さんの立場でももこっちの立場でも、見ていてなんだか胸が痛みます。

さすがにこの状況で教室に入れるわけがありませんし、南さんとしてはただその場で立ちつくしかないわけです。
ガラス越しに映る彼女は今いったいどんな表情を浮かべていたんだろうと想像するだけで、切ない気持ちでいっぱいになってしまいますね。

ただ、この一件は後々大きな意味を持ってくるような気もします。
もこっちたちがプレゼンをするにあたって、事前に予行演習をしていた。
その事実を知る者は、その場にいた人たちを除けば南さんただ一人なわけです。

文化祭編と南さん編が交わったこの瞬間が、今後の展開を大きく左右するターニングポイントになったとしても、私はまったく驚きませんね。

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カバンを背負ったまま、去っていく南さんの背中が切ないですね。

ネモともこっちのやりとりが、喪4「モテないし寄り道」(コミックス1巻)の和田君と清田のそれを彷彿とさせるだけによけいに胸が締め付けられる感じがします。
しかもあの時と違って、今回はまったく笑えませんからね。
ただ、もこっちが清田の立場になったかのような皮肉な構図だけが残るだけに妙に泣きたくなってしまいます。

教科書が入ったままのカバンの重みを感じながら、彼女はいったいどんな顔をサチたちに見せるのでしょう。

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この四人、最初に遊んだ頃から基本順位は変わってねーなw
つーか、麗奈は自分から誘ったくせに一番弱いのかよw さてはビリを免れたくて素人を引き寄せたなw

でも、二木さんは「運のゲームは苦手」と言っておきながら、三位とはなかなか立派ですよね。
よほど負けず嫌いなんでしょう。夏休み前も「借りを返したい」とか言ってましたし。
腕を高く上げるポーズに彼女の矜持が見て取れます。

しかし、なるほど。
プレゼンの予行演習の時に吉田さんと二木さんがいなかったのはこういうことだったんですね。
ネモらが声を掛ける前にすでにゲーセンに向かっていたのかはわかりませんが、どうやらゲーム仲間とのローテーションも存在するようです。この日はヤンキーグループとの麻雀日だったようでw

そんな彼女たちをノリは冷ややかな目で見ていますが、サチと南さんは“あいつ”のことが気にかかる様子。
ノリにとってはいつもの“また”なのでしょうが、彼女たちにとってはこれまでとは違う光景なのでしょう。
そして、それは彼女たちの心をかき乱すものでもあるわけです。

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“あいつ”のことを小陽ちゃんに聞こうとするサチですが、それにかぶせるようにノリが別の話題を振ってきます。
これはもちろん他意はなく、単なる偶然の被りなわけですが、それとは別に二人の微妙な食い違いを示唆しているようにも思えますね。

ノリはいまだに何かに執着することなく、ただ軽いノリで誰かの陰口でその場が楽しければいいというスタンスですが、サチはだんだん自分の中にある“何か”を無視できなくなってきているようです。

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ノリはこう言ってますが、単なるパシリとは思えませんよね。
二人の表情から見ても、何やら真面目な話をしてる感じです。

ひょっとして、前回ゆりちゃんが言っていた「どこか行った」というのはこの時のことなのでしょうか。
だとすると、まだ席替えの終わっていない頃ですから「プレゼン」の相談というわけでもなさそうですが……
うーん、いったい何の話をしてるのか、なんだか気になりますね。

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今の南さんには“あいつ”のことがある程度わかっています。
昔の彼女だったら、それこそノリの話に乗っかってボロクソに言いそうですが、もうそんなことで彼女の心は満たされることもないんでしょうね。

黙って前を見つめる彼女の視線には今何が映っているのでしょうか。

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南さんのモノローグとサチノリの軽口がなんともちぐはぐで、逆になんだか滑稽に見えてきますね。
もはや彼女たちの“楽しいおしゃべり”は南さんには届かないのに、すごく空虚な笑いに思えてなりません。

本当はもうわかってるはずなのに、それでも必死でその場の空気を守ろうとする姿勢には、なんだか悲壮感すら漂いますね。

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そして次の日。
南さんの物語は、喪186の後編までたどり着きました。
そう、ようやくここまで戻ってきたのです。
 
それにしても、この時のもこっちは見るも無残としか言いようがありません。
頭どころか全身真っ白で、手先も目に見えてブルブル震えていますし。
この姿をクラスのみんなは見ていたんですね。

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このシーンを見た時にはぞくっとしましたね。
なぜなら、もこっちがあの時に見た「昔の私」に他ならなかったのですから。
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南さんは昨日の「予行演習」を見ていました。
だからこそ、よけいにその“うざさ”が鼻についたのでしょう。
彼女は今、かつてもこっちが委員長に対して抱いた気持ちとシンクロしているのかもしれません。

今回の個人的ベストシーンはここですね。
なにより、喪186の時にも同じ場面で「個人的ベストシーン」にあげた手前、ここであげないわけにはいきませんw

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プレゼンの採決は普通に挙手での多数決だったようですね。
ていうか、ミュージカルに3票以上入ってたのかよw このクラスはいったい何人いるんだw

そんな様子を尻目に、南さんは二木さんに声をかけます。
どうやら今日の放課後の約束を取り付けているようですね。
前回の反省(?)からか、LINE上でアリバイ工作をするのも怠らない南さんでしたが……

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さすがはサチ、そんな小陽ちゃんの浅知恵はとっくにお見通しのようです。
表情が見えないのにその辺がちゃんとわかるって、本当にすごいですよね。

後ろでうっちーと宮ちゃんが談笑していますが、それがよけいに彼女のどろっとした気持ちを際立たせているのかもしれません。

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おお、小太りメガネに短髪チビ、そして柿沼!
こいつらはかつてもこっちがオタサー姫になりそこねた(?)時のゲーム仲間じゃないですか!(単行本8巻:喪67「モテないし姫になる」を参照)
しばらく見ないうちに、二木さんを姫に崇めていたのかw

少なくとも、短髪くんは気がありそうですよねw頬を染めつつ、なんだかうれしそうですしw
いやあいいなあ、青春だなあw

約束はしてないと言ってましたけど、行けば必ず誰かとは顔を合わすみたいな感じなんでしょうね。
それこそ暗黙のローテーションみたいなものがあるのかもしれません。

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WWWなんだ、南さんは「聞いてないよ~」状態なのかw
角に隠れて手招きする姿はちょっとかわいいですねw

しかし同じゲーセン仲間だろうに、「あんなのとも仲いいの?」はないですよね。
うーん、前回だってメガネ君とかもいたのに、何が違うんだろw

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まあ少なくとも、4人中3人は同じクラスでしたよねw
ていうか、小太りメガネくんは今でも3-5だと思うんだけど…
(単行本15巻;喪150「モテないし栄冠を捧げる」このシーンを参照)

まあとにかく、南さんの言わんとしてるニュアンスは二木さんにはイマイチ伝わってないようです。
そりゃそうですよね。彼女にとってはどちらもゲーム仲間であって、どちらがイケてるイケてないなんて考えたこともないはずです。

南さんもそんな自分が言おうとしてることの浅ましさに気付いたのでしょう。
途中で言葉をつぐんで、自分はもう帰ると二木さんに告げます。
どうやら「昔悪口を言ってた」のを気にしてるようですが、なんともかっこ悪い話ですw

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WWWWWやっぱり二木さん、イマイチわかってないwww
そういうことじゃないんだけどなあw

でも、いいですよね。
彼女なりに南さんを元気づけようとしてるんだなとわかります。
なんていうか、すごく純粋な子なんだなと思いましたね。

でもまあ、南さんには意味わからんわなw
ていうか、ザコって言うなw
(仁美さんのサンプルボイスを思い出す…)

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柿沼w青筋立ててるしw

でもまあこれはムカつきますよね。
お前はただ見ていただけじゃねーかw

つーか、なんでまだいるんだよw
ザコどもとは仲良くしたくなかったんじゃないのか?w

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WWWWWなんか言ってる?www
声が小さいとか言いたいことははっきり言えならまだしも、なんか言ってる?ってw
この場合、疑問形が一番効くわw

つーか、柿沼もだらしないですよね。ぶつぶつ言うのもアレですけど、言い訳の内容があまりにせこい!
こんなバトルマンガで言い古されたようなことをこの状況で言われてもねえw

mo188_39.png 
WWWWWこいつらは、またw
つーか、下手過ぎんだろw
興味ないアピールするにしたって、もうちょっとやりようはないのかw
他のプレイヤーを見るとか別のゲームで遊ぶとかw
(でもそれだと決定的なチャンスを逃しかねないからできないんだよねw)

これはさすがにキバ子のいうこともわかるわw
わざわざ後ろに回り込んでおきながらこの露骨な逸らし方は見ていてキモ過ぎるwww

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うん、これは確かに言いすぎw
でも、影でこそこそ言うよりは、こうして面と向かって言う方がはるかにましですよね。

ようやく彼女は彼女なりに、自分の場所を見つけたようです。

mo188_41.png 
WWWWWフォローのつもりが、追い打ちにwww
いや~こういうところが二木さんですよね。いい意味で裏表がないタイプなので、気を遣うこともないんでしょうね。
一緒にいて疲れないんだろうと思います。

それにしても、南さんの顔!
むっちゃ楽しそうじゃないですか。
こういう駆け引きのない、お互いが言いたいことを言えるような関係に飢えていたのかもしれませんね。
彼らのやり取りをただ見てるだけでこんな笑顔ができるなんて、本当に彼女も変わりました。
新学期初日のあの浮かない表情がまるで嘘のようですよね。
(今回の個人的ベストキバ子に認定!)

そんな彼女ですが、ふとどこかからか視線を感じて思わず振り返ります。
すると、そこには……

mo188_42.png 
……正直、南さんはよく声を上げなかったと思いますよ。私だったら思わず震えあがってしまいますね。

まるで電柱なんかに貼ってある防犯ステッカーのようなその瞳。
通常のコマの流れでふっと現れるのでよけいにびくっとしてしまいます。

決して逃れることはできないその視線ですが、眼の奥はまるで空洞のよう。
このコマだけは、本当何度見ても慣れません。

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サチは南さんの“用事”を見透かしていました。
そして、それを証明するためにわざわざノリとマキを誘ってその現場を押さえようとしたのです。

「マジでさちの言った通りだ」

このマキのセリフがむちゃくちゃ怖いですね。

だた一方、真ん中のサチだけは無言なのもすごく怖い。
左右の二人はいつものように軽いノリで絡もうとしてるのに対して、彼女はもはやそんな余裕すらないようです。

mo188_44.png 
こういう冗談めいた冷やかしって、なんとも言えない気持ちにさせられますよね。
あえて受け入れたかのように見せかけて相手の言い分をふさいでしまうところに、すごくいや~な感じがしてしまいます。
「ククク」という笑い声が耳にまとわりつくようでなんだか気持ち悪いですね。

南さんとしてはもう言い訳する余地すらなく、ただ「そういうのじゃないし」と言うほかなくなってしまうわけです。

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思わず南さんが「あ……」と声をあげてしまった、サチの「開眼」。
その瞳は何も映さないばかりか、相手を飲みこんでしまうような禍々しさがあります。

まさに“漆黒”というか、ブラックホールのような眼。
なんだか無機質な印象すら受ける冷ややかな表情と言葉。
そこには体温すらないようにも感じられます。

淡い光がかかってる感じがよけいに不気味さを際立たせますね。

mo188_46.png 
こういう“マジ”な雰囲気は彼女たちの嫌うものなのかもしれません。
ノリマキはあくまで冗談モードでこの場を支配しようとします。
そこには「何マジになってんだよ、ださ」という牽制の意味が込められているようにも感じられます。

でも、サチにはもうそんな余裕などありません。
本来だったら昨日のマキのように「嘘嘘ゴメンゴメン」とするところなんでしょうが、今の彼女は一言、「うるせぇな」と呟く他に道はないのです。

mo188_47.png 
これにはさすがにマキもカチンときたようです。
彼女は相手の出方次第でいつでも戦闘モードに入れるタイプのようですね。

そんなマキに眼もくれず、「早くして」とせかすサチ。
クールさを装ってはいますが、それがよけいに彼女の余裕のなさを物語ってるようにしか思えません。

南さんももはや何も言えませんよね。
普段の彼女とはあまりに違うその雰囲気を前に、ただ従うしかないわけです。

mo188_48.png 
それでも、後ろ髪を引かれる思いで二木さんたちを振り返る南さん。

すでに弁解の言葉すら浮かんでこないのに、目だけで何かを訴えかけようとしてるかのようです。
それはあまりに身勝手で、でもだからこそよけいに悲しくなるような“別れ”でした。

mo188_49.png 
WWW二木さん、かわいいw
なんだかこのオチにはほっとさせられますね。

そして、柿沼w
なんか、意外といい奴なのかもw



そりゃまあ、更新されると同時に騒ぎにもなるよなあと妙に納得してしまうようなすさまじい回でしたね。
展開はわかっているのに、何度読んでもドキドキしてしまいます。

ただ、構成自体はすごくオーソドックスというか、手堅い感じを受けたんですよね。
サチの「開眼」にしても、演出自体はむしろわりと地味な印象を受けました。
あそこはなんといっても最大の見せ場なのですから、もっと派手に見せてもおかしくないような気がするんですよ。普通のマンガだったらインパクト勝負で1ページまるごと使ってドーン!とやりたいところだと思うんです。

でも、あの静かともいえるコマ運びこそがわたモテなんです。
まるでなんでもないことのように見せることで、彼女の顔にリアリティが生まれるんですよね。
だって、彼女は別に変身したわけでもなんでもなくって、ただ「本気」になっただけなんですから。
そこに南さんが気付いただけなんですから。

だからこそ、私たちは衝撃を受けたんです。
単に読者を驚かせようというだけなら、ここまで大きな反響にならなかったでしょう。
そこにはこれまでのサチの長い歴史があり、その流れを踏まえての「開眼」に誰もが納得できたからこそ、よけいに刺さったわけです。

やっぱり、「本気」なんですよね。
それが醜い感情だろうと暗い情念だろうと、私たちは「本気」であることに衝撃を受けるわけです。

「本気」であることを見せるのに、変に小手先めいたことは要りません。ただ真っ当にそれを見せてくれるだけでいい。
サチの「開眼」は奇を衒うことなく、実にわかりやすい形で私達に見せてくれました。
彼女が南さんに執着する様、それが少しずつバランスを崩していく様、そしてだんだん彼女に余裕がなくなっていく様、それらを丁寧に描いてきたからこその“衝撃”が、そこにはあったのです。

それと、「開眼」以外でも全体的に構成がよくできてるんですよね。
南さんとサチノリマキとの視点の切り替え、間に凪さんたちを挟んでの彼女たちとの対比、もこっちサイドと南さんサイドとの交差、そして二木さんたちとの交流。
これらの要素が無理なく話の中に組み込まれているおかげで、読者はいろんな角度から物語を見ることができるんですよね。それが話により深みを与えているわけです。

そう、いろんな角度から複合的に世界を見ること。
この一連の南さんのエピソードはわたモテに今までにないものを見せてくれました。
それが結果的にサチの「開眼」にも繋がったような気がします。


まだ平和(?)だった頃のわたモテが読める19巻は絶賛発売中です!



今思うと、特別編10の頃から今の構想はあったような気がしますね。



喪156「モテないし噂になる」の「出禁」なんかを読むと、雌猫グループとサチノリマキとの違いがよくわかる…



「キモい奴ら」の初登場は意外と古く、喪67だったりする。



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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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更新お疲れさまです。

>とびら
ゆりもこの自然な笑顔いいね。
南さんの心情を表したような「どこか羨む…」というアオリ。
果たして羨ましいのはどっち、やはり両方?

>やっぱりもっと後ろの席がよかったな―…
授業をしているのは謹慎回に登場した生活指導の先生ですね。
南さんは席替え後の席にはどうやら不満があるようで。まこっちに要望出してたんだよな。
そして話はまた先週に遡り。

>…ダメ!どうしても南さんとゆりの希望を聞くと 吉田さんと私の席が…
>なんか大変そうだし 私後ろに行くからいいよ
>いつもワガママで自分勝手な ゆりが私の為に遠慮を……!?
神々しいゆりちゃんで草。後光が差してるw
席決めで吉田さんと近くになりたい本心と周りからの希望の板挟みで苦悩していたまこっちには女神みたいに見えたんでしょうねw
その割にはゆりちゃんへの本音が酷いw
内心ではこう思いながらもゆりちゃん係務めてたことが分かって、逆に人間らしさを感じてさらに好きになった。

>南さん!席決まったよ ここでいいよね
>結構 前じゃない?私もっと後ろがいい…
>南さん!あのゆりですら我慢したんだよ!
>なんで怒ってるの?意味わかんない
>ですら…!?
まこっちが南さんに怒ったの初めてか?
ここ最近のゆりまこの見せ方面白くて好き。
不穏さを感じると向きもあるけど、これぐらいでどうにかなる関係性じゃないでしょう。

わたモテ二次創作1
神様仏様田村ゆり様 https://www.pixiv.net/artworks/88786961
19巻の特典(偽)その2
https://twitter.com/8246aki/status/1360945733671612418
最近の南さん 怒ったり怖がったりと 辛い目に合うこと多かったから、次回のわたモテでは良いことありますように…
https://twitter.com/kuroyukixy/status/1371756127529041928
わたモテ1P漫画いろいろ https://www.pixiv.net/artworks/87999409

>まこっちのくせに私のこと怒って!!
>なんか 知らないけどあのヤンキーとやけに仲良くしてるし!
くせにってお前…まこっちのことをなんでも言うことを聞いてくれる都合のいい存在とでも思ってんだろうな。吉田さんとの関係に嫉妬するさまはかわいいけどさ。

>吉田さん起きて 次回ってくるよ
>ん!?あ…ああ
その吉田さんの表情が険しいのが気になる。
寝起きで不機嫌なだけだったらいいが。

>まぁ前はまた二木(あいつ)だしいいか……
まこっちととぎくしゃくしたあと、二木さんの存在に安心感を覚える南さん。ふたキバええぞこれ。

>今日外で食べない?
>いいけど 小陽ちゃんは?
>約束してないし 別によくない?この前小陽ちゃんだって勝手に帰ったし
意趣返しばかりに南さんをハブろうとするサチ。
しかも…

>うちのクラス来てキョドってんのはちょっと見たいかも
>マキさー 小陽ちゃん来たらその様子撮っといてよ
うわぁ…陰湿。そりゃあ凪さんかよちゃんも冷ややかな表情にもなりますわ。

>飲み物私行くけど
>いいって たまには私らにもパシらせてよ
>うっちー一人で行きすぎだし 寄り道しすぎだし
分かってはいたけど、どこに寄り道してるかみんな知ってるよねこれ。
ここでうっちーと雌猫なのは、同じく彼氏持ちのなつちゃんがいるから、それと対比させたかったのかな。サチグループと違って嫌み言ったりしないで寛容だからこの子たち。

>あんなに性格悪かったっけ?
>あーさっちゃん達 2年の時もあんま話さなかったからどうだろうね
>南ちゃんグループの子ってイメージだったからね
>そうだねそうなると南ちゃんもまぁ…アレか…
クラス替えをきっかけにグループ内のパワーバランスが変わっていったんだろうな。
南さんたちを外部から眺める第三者が雌猫のこの二人という人選の妙。
こういう生々しい話はグループ内に持ち込まないで、通じてる人間だけで処理する気遣い。
ここも共有してコミュニケーションツールにしてしまう南さんたちとの対比になっている。
凪さんの南さんたちへの感情が明らかになったことで、ゆりちゃんと交友を深めようとした合宿回のあのシーンがまたちょっと違って見えてきます。
あの辺から仕込んでいたと思うと谷川先生の用意周到さに震える。

わたモテ二次創作2
読めるうちに模写ー! 雌猫らの使い方最高だね。性格の違い描写。 さち達の聞こえよがしの不快会話に、穏やかな表情を変えない凪と、ムッとしてそうなかよ。 そして気づいてなさそうな宮崎さん😊の前では、わざわざお昼をまずくする話題を出さない二人の偉さよ…。 護れ、宮ちゃんの笑顔😄 https://mobile.twitter.com/akim_x/status/1367462202832130051
凪ちゃん夢男子再掲https://twitter.com/minamoto_o/status/1372144378089668614
肉の日かよ。 https://mobile.twitter.com/Akim_X/status/1376530028205252611

>ちょっと体育館じゃないの!
>今日は足をやりたいから部室棟にある器具を使う
>ふっ…!
>ださ
サチの陰湿な策など知る由もない南さんと二木さんが仲良く歩いてるのを目撃したかよちゃんがフッとなるところほんとたまらん。
ノリにもださっと内心笑われちゃってら。

>こんなんなら最初からサ●ゼかス●バでよかったじゃん
>私もそれがいいんだけどそうすると小陽ちゃんにハブられるし
>またその話ゴメンってー
あれからことある毎に嫌み言ってきたんだろうな。南さんが可哀想に思えてくるわ。

>ていうか今日昼なにしてた?
>クラスの奴とちょっと…もしかして待ってた?
>別に
「別に」はフォントが大きめ、そして南さんの吹き出しに少し重なって、食い気味を強調、裏にあるサチの蠢いてる感情を想像するとなんとも言えない気持ちになります。まだ余裕見せてるけど、イライラはもう破裂寸前?

>OK私達待ってるよ 小陽ちゃんと違うから
>だからゴメンって(しつけーウザ……)
また言った…でもまぁ『私達を置いていった』という感じのことは南さんもまこっちに言ってるよね。 感化されて似たような思考になりやすいんだろうか。

教室に教科書を置きに行った南さん。中から何やら声が…これはもしや…

>ん?
>どうしたの?いや誰か通ったから
うわぁ、あのとき近くに南さんが居たんだ…
教室を覗きこんでる彼女を見てると、なんかもう居たたまれない気持ちに。

わたモテ二次創作3
喪186のプレゼン練習の後にカラオケに行ったって話。
https://www.pixiv.net/artworks/88538629
小陽ちゃんが幸せでありますようにhttps://twitter.com/cmyk41692581/status/1372140514204557314

>またいるよあいつらー
>受験関係ないんでしょ いいよねー(…あいつこの前の…)
二木(あいつ)あいつらとも仲いいんだ
楽しそうでいいなぁヤンキー組プラスワン。
二木さん国士取ってそれで3位ってどんだけ負けてんだw麗奈さんの四季呼び最高かよ。
まこっちに続いて二木さんも吉田さんに取られそうでどうする南さんw

わたモテ二次創作4
キャラクターを選択してください
https://www.pixiv.net/artworks/88097537
更新したら描くやつ 最近はいつもギリギリだhttps://twitter.com/G_Hibiki_Q/status/1372199176218406915

>小陽ちゃんこの前さーあの内の一人と…
>ぼっちの黒木いるじゃん 小陽ちゃんと同クラの
>二年の時吉田に目をつけられて未だにパシりでかわいそうだったわー
サチが二木さんの事聞こうとしたところに被せる形で吉田さんともこっちの話になってしまいました。
喪187の「吉田さんと黒木さんがどこか行った」が、喪188でノリが「この前」見たこれになるのかな。何を渡してるんだろう。
それにしても別クラスとはいえ、あまりにも情報古すぎだろ…まぁ関心のない生徒の事情なんてわざわざ知る気にもならないだろうからこんなもんですかね。
ところで、吉田さんともこっちの話に遮られなかったとしたら、南さんは二木さんのことをどう答えたんだろうか。

>のりは知らないだろうけど 今の黒木(あいつ)だと…そういう関係じゃなくて多分本当に仲いいんだろうな
>それが本当にムカつくし…わざわざ今の黒木についてこいつらに説明する気もないけど
南さんからもこっちの成長や変化が語られるの、なんか嬉しい気持ちになる。
でもその後に「ムカつく」「わざわざ説明する気もない」ってなるの南さんらしい。

>小陽ちゃんは大丈夫?イジメられてない?
>イジメられてたら私たちと先生に言うんだよー
イジメっ子はお前らじゃいw
実際問題、南さんがそういう境遇に置かれたとしても、こいつらは助けそうにないけどなw
あーちゃんみたいに行動に起こしてから言え。

>え……~…映画を…撮ろう………
今回のサムネはここからか。
プレゼン本番のもこっちはこんなありさまだったとは…いやまぁもこっちのモノローグでおおよその見当がついてたけど。これじゃもこっちも自己嫌悪に陥るよな…。

>……うざ
>……昨日教室で なんかやってたの これか……
>じゃあ多数決取るから…まずミュージカル えーと1・2・3
プレゼン本番で他生徒の反応が描かれるのではという予想が結構ありましたが(私もした)、ここでそれを入れてきましたか。しかも南さんといううってつけの人。
その反応はバカにするのでもなく、笑うでもなくて。冷めきってますね~。それにしても、このアンニュイ南さんすっげー美人に見える。
採決のやり方は挙手だったんですね、記名方式の方が同調圧力気にしないで自由に投票できそうだけど、でもこの方が手っ取り早いからそうなるか。
タピオカ案から右側がトリミングで切られてたから票数は不明だったけど、ミュージカルに結構票数入ってそう。
もこっち案が通ったのほんと票が割れたおかげだったんだね。

>ねぇ
>今日もゲーセン行くの?
>うん
>誰かと約束してる?
>してない
>ふーん
採決中に二木さんに声を掛ける南さん。
文化祭の出し物なんかどうでもよさそうなんだろうな、かつてのもこっちを見るようだ。
それにしても、ふたキバのやりとりかわいいな。
「一緒にゲーセン行きたい」って言えない南さん。

>ちょっと待ってて
>今日は用事あるから先帰るね
そこからのこのサチキバのLINEやりとりですよ。今日に加えて前日にもサチから電話かけてるけど待たされてる。 こういうところにもサチのフラストレーションが溜まってるという伏線が張られている。

わたモテ二次創作5
わたモテツイまとめ⑨ https://www.pixiv.net/artworks/88213554

>あっ二木さん
>何あんなのとも仲いいの?
>ゲーセン仲間
二木さんだけかと思ってたら後ろに南さんいたw
ネズミーのときの男子たちとは違いますね、柿沼くんや二年時に加藤さんにお世話されてた(変な書き方するなw)おデブくんたちのいわゆるオタクグループか。

>私あいつらの何人かと同じクラスだったけどさーあいつらってさーー……
>?
>……なんでもない私帰るね
>昔 私が悪口言ってたのあいつらも覚えてるだろうし
おっ、陰口言うの止めた。
それどころか、自分の存在が空気を悪くするんじゃないかと帰ろうするなんて。

>大丈夫
>ゲームの世界で悪口や煽りはよくあること ゲーマーだったら多少の悪口は気にしない
>いや意味分かんないし(あんなザコたちと仲良くしたくないし)
そんな南さんを「大丈夫」と受け入れた二木さん。ただ、リアル世界で直接悪口言われるのとゲームでのそれは意味合いが違うと思うw

わたモテ二次創作6
二木とキバ子もっと仲良くなれ https://mobile.twitter.com/itokurie/status/1377057077441388546
きばしきの発展を願うイラストhttps://twitter.com/vivrab/status/1373558650267082755
ふたキバ
https://twitter.com/okiru/status/1373663549046677505


>よっわ
>い…いや お 俺が 弱いんじゃなく 二木さんが強いだけで……
>は?聞こえない?なんか言ってる?
>いや…逆にキモ……何 露骨に目をそらしてんの?
>わざわざ後ろに回り込んどいてどうせ私がいなかったらパンツのぞいてんでしょ?キモ
>の…のぞいてねーよ!
>オタクでゲームド下手でむっつりとか本当ゴミじゃん
>だからのぞいてねーし言いすぎだろ
南さん無双w
でもまぁ気を遣わずに思ったままを素直に言ってるだけのようにも見え、なにより普段人の悪口を陰で言っている彼女がゲーム仲間のオタクくんたちにはそれを直接言ってますから。
やっぱり以前の南さんとは明らかに変わってきているなと感じました。

わたモテ二次創作7
スク水キバ子の時間だっていつも言ってるからね https://www.pixiv.net/artworks/88259409

>みんな言うほど下手じゃない 伸びしろがないだけ
>久しぶりにゲーセン来たらすげー言われんな…
二木さんが一番辛辣。
南さんは二木さんに幻滅されたくなくて陰口言うの堪えた。でもその二木さんも悪口言ってると思って楽しそう。
でもこれはそうじゃないんだよなぁ。悪口じゃなくて批評。しかも陰でなしに相手に面と向かって素直に言ってる。

>小陽ちゃんいるじゃん
>マジでサチの言った通りだ つーかさち小陽ちゃん好きすぎない?
>ていうか 何みんなでー めっちゃ楽しそう リア充じゃん
>ねぇー 私たちは女三人で寂しく勉強しよう
>いや別にそういうのじゃないし
ノリマキの茶化しに反応せずに南さんがガチで焦ってるのが不穏さを感じさせる。
それに加えていきなり挿入された目だけのコマ…
最初見たときは驚いたと同時に意図一瞬図りかねましたが、すぐにその意味に気づいてぞわっときました。目頭なのか涙丘なのか…そこまで描かれてるから余計に怖くなってるのか。
  
>小陽ちゃん
>あ…
>私たちは行くけどついてくる?そのキモいやつらといたかったら別にいいけど
サチ開眼キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
南さんと目が合った瞬間、その表情が解禁。
他人の人となりを理解しようとするようになった南さんがサチの内面の闇を感じ取ったようにも思えるこの演出、凄すぎて言葉が出ない…。
開眼したサチの目には明らかに狂気が宿っていて、(バックのトーンがロマンチックなシーンで使うようなトーンなのがまた)あの底が見えない奈落のような目を見てあれを言った特装版もこっちの胆力の凄さw
ただまぁ普段からあの魚の濁ったような死んだ目をしてるわけではないのでしょうw南さんへの執着の強さゆえ。
それでも「こいつ表情怖い」って言ってるし、この頃から仕込んでたんだろうな。

わたモテ二次創作8
ドブのような瞳に一目惚れ。独占欲拗らせ感情激重女 https://mobile.twitter.com/kotobuki0t/status/1367164415699689474
サチの何がいいって闇落ちした安倍晴明みたいな目ツキしてながら意外としっかり二重なところだよね https://mobile.twitter.com/godaidaigo/status/1367409758446129162
シャフ度が絶対似合う…はずhttps://twitter.com/motomiki_kato/status/1367162818252824576
ヒエ…https://twitter.com/ketumankonurunu/status/1367149748516384770
特装版のワンシーンより 描かざるをえん https://mobile.twitter.com/osumoto1/status/1367171454379249666

>いや言いすぎなんだけどウケる
>ねぇ別にいいじゃん 楽しそうだし
>うるせぇな(小声)
>は?今なんか言わなかった?
>早くして
>あっうん行くよ
その前の「キモい奴ら」も「うるせぇな」も余裕のなさ、冷静さを失っている表現でしょうか。
ノリやマキたちにははっきり聞こえなかったようですが、直前からサチを凝視していた南さんからは表情+口の動きも含めて完璧に聞こえてしまってるんだろう。そして南さんは有無を言わさない強引すぎる誘いを拒否できないくらいには焦ってる、と言うか恐怖を感じているのかもしれない。
二木さんを振り返る南さんの、もう一度引き留めて欲しいという縋るような表情。
サチはサチでノリマキたちと今後揉めそうな感じもあるし。
これからの不穏な成り行きを予感させてしまう。 

わたモテ二次創作9
取り急ぎ https://mobile.twitter.com/leon_kame/status/1367140252977041411
喪188! さちの目のコマ 理解するまでえ?え?と言う感じでした 深夜に読まなくて良かったです😅 切れ長の目も好き… https://mobile.twitter.com/moma49664517/status/1367334348492443648
サチと小陽ちゃんはズッ友 https://mobile.twitter.com/yuukikagou/status/1367382804510638082
小陽ちゃんが悪いんだよ… https://mobile.twitter.com/gomagomagoma623/status/1367418592010989569/
喪188 サチ。 https://www.pixiv.net/artworks/88215781
サチ開眼 https://www.pixiv.net/artworks/88279376
サチってモノローグでもキバ子のこと呼び捨てじゃなくて小陽ちゃんって言うんだよねhttps://twitter.com/leon_kame/status/1368231684521357312
子供だと舐めてた小陽ちゃんが意外と強かで、そんな小陽ちゃんを子供のままにしておきたい毒親気質なサチ。 https://mobile.twitter.com/ruo30579925/status/1367285997382209536
完全なる飼育https://twitter.com/ketumankonurunu/status/1367200893033082881
今、「サイコレズのクソデカ感情」を頂きましたありがとうございます〜!!こんなんナンボあってもええですからねぇ! https://twitter.com/uttmkimkmk/status/1371164949796429826
 
>キモい?
>いや 言ってるのは俺ら男子(俺ら)だけだと思うけど
二木さんをフォローする柿沼くんかっけー。
若干笑い風味のオチに救いを感じるけど、この対象に誰を含めるかの認識の差異がサチキバにとっての超えられない壁になっているのだと。
間違いなくサチの「キモい奴ら」には二木さんも含まれてるんだろう。でも二木さんはこういう敵意剥き出し出しの相手にも関係なく向かい合える子だろうけど、だからと言って南さんががサチ側に行くのを止めることもしなさそうではある。
サチに自分達を選ぶか否かを迫られる南さん。
ヤンキー、オタク男子、他校のゲーム仲間と多彩で自由な友人を持ち、なおかつソロ活動の時間も選べる二木さん。
対極すぎる二人の交流をまた見ることができるのか。

わたモテ二次創作10
喪188 サチの戦争
https://twitter.com/SITORAKOKA/status/1367657952010702849
めんどくさい依頼者https://twitter.com/ketumankonurunu/status/1368218660238622725
小陽ちゃんアホかわで、サチもまこっちもメロメロな話(パロ) https://mobile.twitter.com/gekirin_chan/status/1377751871448784896
【喪188バレ】わがままゆりちゃん
https://www.pixiv.net/artworks/88499048
怖いサチはみんなにまかせて…。 俺は和み枠?の柿沼さんを供給するぜ。 https://mobile.twitter.com/akim_x/status/1367167326651523072
柿沼とキバ子まとめ
https://www.pixiv.net/artworks/88272752
柿キバまとめ
https://www.pixiv.net/artworks/88113435

今回、面白いか面白くないかで言ったらもちろん面白かったんですけど、同時にホラー漫画みたいな怖さも感じました。
中学からの付き合いではありましたが、利害ありきで表面上の付き合いしかしてこなかったであろうサチとはいったいどういった人物?
それがああいう本性を表して一躍重要人物に躍り出た。昇格イベントとしてはインパクト大。
「ラスボス」だの「白面の者」だの散々な言われようで、確かに歪んだ形ではあるけど、彼女の南さんへの思い自体は否定されるべきではないと思っているので、胸が痛いのも事実。
南さんはサチに用事が有る旨を伝えていたのに、わざわざゲーセンにきて連れて行こうとするとか、好きすぎ以外の何物でもないよね。
そもそも「モブ」だったレベルのそんな子にあんな顔をさせてしまう南さんの罪深さよ…もちろん南さんが悪いわけではありません。
わたモテ、もう修学旅行編や遠足編みたいな人間関係が大きく変わる回は来ないだろうと思ったところにこれ。それがあるとすれば南さん関連だと思っていたけれど。それでもここまでのものとは想像できませんでした。わたモテはほんと底が知れない漫画です。

わたモテ二次創作11

殺伐としたサチキバの間にやってきたゆうちゃんの誕生日…! https://mobile.twitter.com/kuroyukixy/status/1367667752916295681
目無しde人気取りを画策する智子
https://www.pixiv.net/artworks/88617728

お久しぶりです。

こんばんは、コロナ落ち着いたら、秋葉に行ってPC買うぞ!って思ってたら、なんかまだそうですね。

南さんの話3話続いてる感じですが、個人的にはこの回が1番辛かったですね。
まあ、こういうのは実体験で、昔からの絡みだけど、自分を下に見ているグループと違うグループと一緒にいて、こっち来いって怒鳴られてついていった記憶が思い出してしまうので。

ちなみに、二木さんみたいな人じゃないと、そっちのグループにも嫌な感じ残すんですよね。

真子は疲れてるのか、結構キャラ的に生き生きしてきた感じがします。
これはわたしの妄想ですが、南さんグループが崩壊しなかったのは2年の真子の役割が大きいと思いますね。
外付け良心回路みたいな彼女がいると崩壊が未然に防がれますから。
このグループが南さんグループって言われてるのは真子っち連れてこれるのも大きいのかなと思ったりします。
修学旅行とか、もしかしたら、ゆりちゃんの為に居場所確保しようと奔走して、投げやりな態度にカチンときてあのグループに入ったとも考えられます。
南さんの現状の立場が修学旅行前のゆりちゃんと同じような立場かも知れませんね。
あそこからもこっちグループができて軸足がそっちに行って今は吉田さんにお熱と言う感じかなあ。

サチは前のオムニバスでもそうでしたが、
南さんぼっちを早い段階から気づいてますよね。
サチの本当の所はわからないけど、絶対に自分からは、悪口言わずに南さんが言ってくれるわけですから、そりゃいてくれたら
いいでしょうね。
後どうしても特装版のことが思い出しますが、もしもでもこっちの一言でグループ崩壊してますが、あれ、サチに対してはなったのが原因だとすると、自分が実質的にトップであることで自分にたいして攻撃させないようにしているようにも感じました。
それなのに一言で崩壊ってのを見ると、結構脆いところもありそうで怖いです。

逆に、この次の次でああなったことが自分には救いに感じてしまったほどです。
すいません。久しぶりなのでおかしなコメントだったかもしれません。
久しぶりなのでお許しを。

更新お疲れ様です。

水を差すようで悪いですが、個人的には正直言ってそんなにでしたかねぇ。私には合わなかったです。
もこっちが「流行ってるから冷めた」という発言をしたんでしたっけ?トモモテで。多分それと同じでトレンド入りしたと聞いて何となく冷めている自分がいたのかもしれません。
ご期待?に添えずすみませんw あ、でも少しは衝撃受けましたよ。本当に少しですけどw
だって、前回のラストの時点でサチが南さんに異様な執着を抱いているのは分かってましたから。なのに、何故そんなに反響があったのかがよく分からないです。サチの顔が初めて描かれたのは確かに大きいですけど…。
なんと言いますか、初めて見る顔なのに私にはこんな感じに見えていたと言うか。もこっちの言う通り、本当に特徴なかったので拍子抜けしたというか。
これ以上は悪口っぽくなりそうなのでこの辺にしておきますw

あと、一応申し上げておきたいのですが、前も言いましたが、鬼滅は見た事がないので嫌いではないんですよ。元から苦手意識があったってだけです。なのに、ヒットしたせいでよく名前を見かけるからいい加減鬱陶しくなってきましてw だから、流行ったら冷めるというもこっちの意見はすごく共感出来るんですよ。

ところで友モテって単行本か何かに収録されないんですかね。チラッとは見たのですが、もう殆ど忘れてしまいました。
もう一つ余談ですが「はがない」は最終巻の結末はまだ知らないんですよねw なんか機会がなくて。
途中まではシリアスな場面をギャグ調に変えて読みやすくしていたりして、評判が良かったみたいですよ。
原作は途中から既に失速してましたから。

ところで次回は妙に早いですね。一週間後とは。確か特別編でしたっけ?
私としては月に一回更新してくれれば十分なんだけどなぁ。忘れた頃にくるから嬉しいというか。二週間だと、あっという間ですし。
それにその次がなんか凄まじいんですよね?なりそこないさいんがダメージを受けると言うことは、クリスマス回みたいな感じでしょうか。それだったらちょっと怖いなぁ。修羅場だったらどんと来いですが。

>恋は盲目とは言いますが、
え!?まこちゃんってマジでガチ○ズなんですかw うっちーとは違って友情の範疇かと思っていたのですが。
それはそれで面白そうだ…!

>なんだその「のび太のくせに」みたいな言い方はw
あいつら露骨に上下関係…というか主従関係に近いものがあるのによく友達でいられますよねw まあ、ギャグ漫画ですけども。でも、スネ夫みたいにかえって、ハッキリと態度に表していた方が「そういう奴」って感じで受け入れられやすいのかなぁ。
南さんの「くせに」も見下しというよりは、人畜無害に振る舞っているくせに怒るなんてという、まこちゃんの普段の立ち振る舞いに反する言動に対する文句って感じがしますし。

>…なんていうか、歪んだ愛情ですね。
或いは好きな子に意地悪したくなる男子的な感情なのかもw いや、そんな綺麗なものじゃないか。自分に縋る彼女を見て愉悦に浸りたかったのかも。要するに南さんだけでなく、サチも子供なんだと思います。
こいつらは自分達が南さんのようになっていたかもとは考えないのだろうか。
ふと思ったのですが、この四人が綺麗にバラけていたらどうなってたのかなぁ。

>なんていうか、すごく純粋な子なんだなと思いましたね。
ちょっと話変わりますが、二木さんが言っているのは多分オンラインの話っぽいですしね。ああいうのって年齢制限とかないので、民度が低いって聞きますし。ああ、でも年齢層が高くても評判悪いヤ○コメとかもあるか。ネットと言う匿名性だと日本人の根暗さというか、陰湿さがよく表れるなと思います。海外の方が過激かもですが。まあ、社会人限定とかにすればだいぶまともにはなるかも。
話が逸れましたが、ゲーマーでも、もこっちみたいにオフライン専門だと悪口言われたら普通に傷つきますよ。うっちーの時みたく。

>今の南さんには“あいつ”のことがある程度わかっています。
海苔巻きは分からないですが、少なくともサチはもこっちが一人じゃないって知ってるわけですからね。何かもう、みんな滑稽です。
東京03の「海の見えた家で」を思いだしますね。なりそこないさいなら多分ご存知…ですかね?

>これはさすがにキバ子のいうことも〜
多分、堂々と見ても文句言うと思いますよw 美保とは真逆の反応じゃないですか。
これは今まで自分がヤラシイ視線を向けられた事がないからこその反応って感じがしますね。美保やあのオデコちゃんみたいに下ネタに乗っかるとかもなさそうです。
もしかしたら、わたモテ1、そっち系の知識ないかもw 今思えば、下ネタマンガのわたモテで彼女達がそっち系の話をしていた記憶がありません。…ありましたっけ?

でもこういうのって、堂々としていた方がいいんですかね?オープンスケベかムッツリスケベかの違いですけど、はっきり見てる方がどうかと思うけどなぁw もこっちが堂々と見てたらネモは文句言ったしw
そういえば昔、ピンマイクをつけてくれる人が巨乳というお色気ドッキリがあったんですよ。それで、ダウンタウンの浜田は見ている事を言う派で松本は言わない派でしたね。

>うん、これは確かに言いすぎw
思った事なんでも口にしていたらやっていけないって事くらい年齢二桁になる前に学んでおけって言いたいですねw
それと、いくら気弱そうでヒョロっちいと言っても、相手は男ですからね。喧嘩になったらとか考えないのかなぁ。これが吉田さんなら気が強いで済みますけど、彼女の場合は後先考えていないだけとしか映りません。
それに二木さんと上手くやっていこうと考えたら、彼らとぶつかるのは下策でしょうに。彼らからすれば、いきなり現れてこちらを罵倒してくる、ぶっちぎりでイカれた女ですよねw 岡田以上に「なんでいんの?」状態ではw

>……正直、南さんはよく声を上げなかったと思いますよ。私だったら思わず震えあがってしまいますね。
やはり私ズレてるんですかねぇ。このシーン笑えたんですよw 可笑しさというよりは嬉しさで。
南さんにしろ、サチにしろ、これまで陰口の爆撃機でしかなかった彼女達がついに悪口を言えるまでに、花ひらいたわけですよ。三者面談の時の荻野の「パチッ」と似たような喜びを覚えましたw 悪口とかは嫌いなので腹は立ちますが退屈よりはずっといいです。
いや〜わたモテのキャラは私を飽きさせないなぁ。もちろん憎たらしい小娘共ですよwでも、私は彼女達を好きになりました。

中村が嫌いな理由を考えてみたのですが、確かにやってる事で言えば荻野の方が畜生なんですけど、中村って初期からいるじゃないですか。基本いい人揃いの、あの頃の中では数少ない嫌な奴だったから印象に残ったのだと思います。まあ荻野も一応初期メンバーの一人ですが、あの時点じゃ何の特徴も無かったので。 
最大の理由は、もこっちがショックを受けていた事ですね。それに加えてその後の智貴との落差が激しかったから尚更って感じです。

でも、南さんグループはこれからどうなるのかな…。もこっちの一言で崩壊するようなグループですからねぇ。これ近いうちに南さんグループ崩壊の危機と予想しているのですが、その辺はどうでしょう?流石に安直だと自分でも思いますがw
ただ、ヤンキーグループや雌猫班は喧嘩してもすぐに修復出来るじゃないですか。ですが、彼女達の場合もし何かあればもうそれっきり感があるというか。特装版のアレはその事を予言していたんじゃないかなとか考えたり…。
多分サチとかは、今後二木さんの悪口言いそうですが、今の南さんがそれに乗っかるかと聞かれると、どうなのかなぁ。もし乗っかったら二木さんとは友達にはなれませんよね。あとがきでネモがもこっちの悪口に乗っからなかったように。でも、それはサチではなく二木さんを選んだ事になるわけで。嗚呼、嫌な妄想が止まらなくなってきたw

なにより、シロイハルとかクズメガとか読んでると、谷川先生が重い話とかあまり好きじゃない気がするんですよ。まあ、嫌いだったらそもそも書かないでしょうけど、そんな気がします。
だからこそ、彼女たちのような存在はそろそろ消えてしまうんじゃないかなとか。
決して悪人とは思いませんよ。イジメとかするタイプでもないですし。その辺りはわたモテはやっぱり優しい世界だって実感します。でも、やっぱりこの世界に合っているのかと考えると…。

退屈よりはずっといいですが、こういうのを読むと笑いが欲しくなるなぁ。ああシロイハルが恋しい…。狂人の巣窟でしたけど、パーティ通り越してファミリーのような一体感がありましたよね。
これから私はシロイハル再開して亡霊になります。

>まあしかし、「あのゆりですら」はないわなw
今回のベストはすみませんが、まこちゃんとさせて下さいw
親友に対して、罪の意識の欠片もない天然外道発言w
いいぞ〜まこちゃん。一般人の尺度を遥かに超えたその姿勢、それでこそ立派な3-5女子メンバーの一員だw
トイレの個室に突撃という、わたモテ界でもトップクラスの常軌を逸したウルトラプレイは除外するとしても、又貸しおよび、番号勝手に教えたりとか、ハイテクニックを度々披露してはいますが。
うっちーや小宮山さんの荒技と違って妙にリアリティがあるせいで、それらの問題行動も結構印象に残るんですよね。
でも喪99以降、他と比べてイマイチ調子の上がらなかった彼女が前回に続いてパフォーマンスを披露してきたのは面白いですよ。ついにまこちゃん、エンジンがかかってきた!

南さん編が本筋ですか。

まあ、これから智子の映画とそれなりに関わるでしょうし、それなら本筋と言って良いんでしょうね。

それで智子の映画によって南さん達の問題をどうにかできれば、文化祭の裏で孤独に泣いている後輩を無償で助けるエピソードが入るかもしれない。

(それも、男子に囲まれた平沢雫ではなく、本当に孤独で苦しんでいる後輩を助ける展開ですね)

(その後輩は悪ガキ気質で、ウケ狙いのためにいろいろバカやってたら、周囲から迷惑がられたて距離を置かれてぼっちになってたとかならナイス)

(そうした子ならば、智子が自分の過去を振り返りながら、ぼっちの後輩に無償で寄り添う物語を進められる)

(後輩が智子に失礼な言動を取れば、なおナイス。失礼な言動を取られても、それでも放っておけなくて寄り添いたいって感じで。智子の成長を表現できる)

そうなるかもしれないと思うと、なんだかワクワクしてきました。

(智子がぼっち後輩に構いまくれば平沢雫はそれに嫉妬し、ぼっち後輩は平沢雫のモテっぷりに嫉妬する、そんなエピソードも描ける)

(そうやって、平沢雫の成長も一気に進められそう)

そんな展開に進むなら是非とも南さん達の問題を、文化祭でどうにかして欲しいと思えました。



それと、友情と愛情で悩む少女、恋は盲目とありますが、管理人さんは田中さんが吉田さんに恋愛愛情を抱いているとの解釈なのですね。驚きました。

田中さんの吉田さんに向ける感情は、加藤さんが智子に向ける感情に近いもので、恋愛感情まではいかないような気がしていたんですが。

(自分には無い強さに惹かれるって感じで、恋愛感情の一歩手前と言ったところだとばかり)

(同性でも、暗い性格の人が明るい性格の人に恋愛感情とか抜きで惹かれたり、ってありますし。そういう感じかと)

(田中さんが吉田さんに向ける感情が、友情じゃないというのは同意します。友情にしては重すぎる)



田村さんが遠慮できたのは、田中さん以外の友人ができて絆を深めた事による、心の余裕なのでしょうね。

智子もゆうちゃん以外の友人ができて絆を深めた後は、前よりはマシになっていましたし。

こうしてみると、管理人さんの言う通り。いかに今の田中さんが心の余裕を失っているかがわかります。

平常心ならば、田村さんがどうして遠慮できたのか、すぐに察する事もできたでしょうから。



南さんが幼稚園児とありますが、別に喚いているわけでもないので、このくらいのワガママなら幼稚園児という程でもないと思います。理性的な部類かと。

まあ、田中さんには余裕が無いので、彼女視点では幼稚園児のワガママに見えるかもしれませんが。



本当、サチの陰湿さはゾッとしますね。

これほどまでに陰湿な人間がいる世界観なのに、1年から2年前半の間、智子がいじめを受けずに済んだのが不思議に思えてくるくらいです。

それとも、本当はいじめられていたけど、智子の解像度の問題で、いじめを受けている事に気付かなかっただけなのだろうか。

だとしたら、これから智子の解像度が上がれば、実は智子を裏でいじめていた子が出てくるかも。

(既存のキャラが実はそうだったとなるか、新キャラが登場するかは不明ですが)

そうなったら色々と面白そうに思いました。

(裏で智子にひどい事してた子が、智子から何の裏もなく優しくされたり、友人を紹介されたり、勉強会や遊びに誘われて罪悪感を募らせる、そんなギャグ話も面白そうです)



内さんグループとサチグループは本当に対比されてると思います。

管理人さんが言っている事もそうですが、内さんグループでは、友達よりも恋愛感情を優先してしまう事が認められているわけですから。

(マキは彼氏を優先する行為を周囲から認められていないけど、内さんは智子を優先する行為を今では周囲から認められている)



ダサイ部分と向き合えないのは、彼女達が意図的に感受性を削っているからが答えなのでしょう。

智子の場合、いくら自分がダサイ事に気付いてショックを受けても、決して感受性を失わない強さがあった。だからこそ、苦しみを味わい続けた。

しかし、そうした強さの無い人は感受性を削り、ショックと苦しみから逃れるしか無いんですよね。

そうやって、ダサイ部分と向き合わずに生きていきたい。それが彼女達。

だからこそ、彼女達は基本のっぺらぼうなのかもしれませんね。

(感受性は自分の個性であり、人間らしさでもあるんですが、それを削ればのっぺらぼうになるのがオチという事)

(もっとも、のっぺらぼうは彼女達だけではありませんけどね。むしろ、顔のある人間よりもずっと多いのかも)



表情が描かれないのに気持ちが伝わってくるのは、先生方が彼女達の内面を想像した上で描いているからだと思います。

(それに彼女達の内面は一般人の負の域を出ないため、読者としても想像しやすい)

逆に言えば、内面の想像が不十分なキャラは、表情を描いても気持ちは伝わらないと思います。

表情があっても、内面が無いのであれば、人形と変わりありませんから。



オタチームが気持ち悪いのはしょうがないかと。

そもそも、あのくらいの年齢って性欲とかすごいんですよ。異性への憧れとかも、大人よりもずっと強い。

恋愛などを経験していない男子なら、あのようになるのがむしろ健全なのです。

というか、今回必死に理性を保って押さえ込んでいるだけ、褒めるべき事のように思えますね。

(それに現状彼らは二木さんという親しい相手にしかやっていませんし)

少なくとも、親しくもない声優に堂々と変態的なお願いを暴露したり、まだ親しくもない同級生(内さん達チアリーダー組など)のスカートを堂々と覗き込んでいた智子よりはよっぽどマシではないかと。

(客観的に見れば、智子の方が気持ち悪いと思います。親しくもない相手、それも同性異性場所関係なく、ここまで欲求を押さえられない人間が現実にいたら思わず距離を置くのが普通かと)

(智子の周囲の人間が特別なだけで、一般人は智子を避けるでしょう)

もっとも、管理人さんが、オタチームの気持ち悪さを強調するのは無理も無いと思います。

智子の外見が漫画的に悪くない以上、管理人さんがオタチームの気持ち悪さを強調してしまうのは無理もありません。

まあ、オタチームも顔が判明すれば漫画的には悪くない顔立ちとして描かれる可能性だってある。

そうなれば、管理人さんも今ほど気持ち悪く感じる事は無くなるかもしれない。そのように思いました。

複数の意味があるあいつのこと

更新お疲れ様です。今回の感想は難産だったみたいですねー、私も感想を書くのに記事を読んでから一回眠ってから書こうと思い、今執筆しているところです。今回はキバ子主役第二弾なわけですが、タイトルのあいつはキバ子から見た二木さんであるののだけど、サチ視点から見たキバ子も含んでいるわけなんですね、二木←キバ子←サチみたいな多重構造になっているように思われます。つまりこの三者が中心に重要な回なわけです、で見てみるのですが。

 
 まず表紙でゆりもことキバ子に上下と明暗のコントラストになっていますが、これはキバ子自身が自分が二人よりもカーストも下、人間の交友の数も下ということに自覚しているのを示していると思われます。煽り文句も「なぜか羨む」ですし、前回の「なぜか憂鬱」であるより作中じゃいよいよ追い詰められて心境の変化が始まっていると。それは作中でプレゼンして真っ白になるもこっちとかつてもこっちがいたぼっち側にいるキバ子のうざとの対比も含んでいるのでしょう、最もこのときのキバ子は羨んでいるのではないのです、もこっちがカースト上位でふるまうこともいいことばかりじゃないの象徴の一つであり、ぼっちのキバ子はそれを冷静に批判できる立ち位置にいるのでしょうね。まさに対比だと思えます。


 次のまこっちですが前回の闇と違って今回のはちょっと異なってきています、前回も今回も自分の想いが出始めているがゆえの黒さなんでしょうが、今回のはゆりやキバ子への見下しと、ゆりキバと吉田さんというように友人に優先度をつけるという、サチキバグループがやってきたようなことを始めている黒さを感じますね。サチキバとの付き合いの影響がここに来て現れ始めているのでしょうか、そして肝心の世話をされている吉田さんは寝起きのせいで機嫌が悪そうな顔をしているだけみたいに見えますが、さほどまこっちへの感謝はあまりないのは確実でしょう。よしまこの間も遠足の時と違ってズレがゆっくりと始まっている印象です


 雌猫との対比は簡易感想のほうで述べましたので何度も書きませんが、今回はヤンキーグループとサチキバたちの対比も含んでいるのですね。後者は互いに本音を冗談に交えつつけん制をしあうという殺伐極まりないのですが、前者はお互い言いたいことは言い合うし、それが原因で喧嘩になることもありますが(遠足回や夏のドライブ回)すぐ打ち解けるといった感じです。当たり前ですが前者のほうが単純ですが健全なのですね。後者の特になりそこないさんの言われるようにノリの特徴である「マジになるのはださい」というのは、自分が神の目線にでも立っていて、下だと思っている連中は必死でしょうもない=必死じゃない自分は偉いという思考回路ですね。裏を返せば自我が脆弱がゆえ、マウントを取らなければ心の均衡を保てないというべきでしょうか。サキノリマキには多少違いがありますが、お互いけん制しあう関係は自分がこの中じゃ上というマウントの取り合いを常に仲間内でしているという非常に幼稚なものとしか言えません。


 もう一つの推測なのですが、2年のときキバ子が中心だった時代は、ゆりちゃんを修学旅行の班決めで省いたり、打ち上げ会でゆりだけ会話に挟まないようにしたり陰険でしたけど、この時代のマウントの取り合いはグループ外に向かっていたのかもしれません。2年のときは少なくとも仲間内で笑いものを作りだして肴にするようなことはしていなかったから、かよたちに「あんなに性格が悪かった?」と言われるわけで。3年になったら今度はキバ子が弱い立場になったので、ゆりの立ち位置がキバ子に変わっていったのが、このグループのほころびの始まりだったのかもしれません。キバ子があーちゃん加藤さんと親しくなろうとして遠足で失敗して一人で歩いているのをみて、そこでサチたちがキバ子を一段階低いやつなんだと認識したのが始まりだったと。そしてキバ子への対応をめぐって三者の考えの違いから徐々にズレが生じたみたいに思えます。

 そしてキバ子が1学期の間ぼっちでいて陰口の無意味さを学習したり、二木さんと知り合い陽キャ陰キャや友人の多さが自分の幸福かどうかを決めるものじゃないと知り、もこっちと吉田さんをみて「本当に仲がいいのだろう」と思い、こいつらにそんなことを言っても仕方がないと、自分への変化の苛立ちや、サチたちといることの居心地の悪さを感じていくようになっていきます。

 さらに二木さんとオタ連中と遊ぶ際も以前陰口言っていたので相手も腹を立てているだろうから帰る云々も、成長の一種ですが二木さんは謎の理屈で押しとどめます。で別にキバ子は聖人になったわけじゃないので陰口ならぬ悪口をオタたちに容赦なくガンガン言っていきますが、二木さんのオーバーキル発言で軽口程度になり、なりそこないさんの言われるキバ子満面の笑顔でいるのですが、好事魔多し、そこを見つめる目がありました。サチの目です、キバ子が成長してこのグループを出て行くのは許さないという糾弾する、真っ黒で闇の底のような目。その目は執着と羨望が入り混じっているのでしょうか、ノリとマキはまた例のようにオタ集団をバカにしたようなマウントを取りますが、サチは自分の集団のおかしさを多少自覚しているのでしょうか、うるせえなと余裕が全くない状態でキバ子に迫りつつ、連れ去るかのように四人場を離れるところで終わります。二木さんの「キモイ?」云々はどういう意味なのか、ちょっとこの時点で測りかねますね。

 
 今回のテーマはなりそこないさんの言われるように、「本気」というのもあると思います。本気になるのをあざ笑うノリとマキ(彼女はちょっと違うのですが)と、グループ内部のゆがみに多少気付いているのかキバ子に執着するサチに、本当の友人付き合いとは何か考え始めるキバ子と。そしてほころびが始まったキバサチグループの行方がどうなるのかが次回示されるといった感じです。ただサチはこの素晴らしいグループを維持しなければという使命感で動いているというより、今までのようにキバ子を玩具としてつながっていたグループを維持したいっていうのもあると思います。キバ子の変化を感じ取っているゆえの執着といいますか、それが次回の展開でどうなるか注目です。

 次回の更新は特別編が4/8かアプリでの更新は4/15に喪190が、ガンオンHPの掲載時期の表示通りなら4/29にWEBで喪189の更新になりますね。アプリも4/29に更新するかどうか不明ですが、期待してまっています。喪189は188よりもより難産でしょうからお待ちしております。4/12発売のシロイハルの感想もされるのでしょうかね、そちらも期待しております。

バランス感覚

コメント返信その1

みなさん、コメントどうもありがとうございます。まとめての返信にて失礼します。

>ひろさん

> 果たして羨ましいのはどっち、やはり両方?
ああなるほど、この視点はあまり考えていませんでしたけど、確かに二人を指してるのかもしれませんね。ただ、南さんとしては絶対に認めたくないでしょうけどw

> 内心ではこう思いながらもゆりちゃん係務めてたことが分かって、逆に人間らしさを感じてさらに好きになった。
まあねえw
考えてみれば、ゆりちゃんの他にも南さんやサチノリマキなど神経を使う子ばかり面倒をみてきたわけですからね。さすがにストレスもたまっているのでしょう。吉田さんに惹かれるのもそういう面があるような気がします。

> まこっちが南さんに怒ったの初めてか?
ああどうなんでしょう。一応謹慎編のときに親露問題では「自分で考えないと」という忠告?みたいなことは言ってましたけど。純粋に怒るというのは今回が初めてかもしれませんね。

> それを無言で眺めている南さんがシュール。
そういえば、もこっちの時のように爆笑してませんでしたよね。
加藤さんのメイク技術の向上(笑)もあるのかもしれませんが、それだけ南さんに余裕がなくなってきてるということなんでしょう。

わたモテ二次創作1
> 神様仏様田村ゆり様
ご利益は…あるのか?w
ていうか、なんでドヤ顔w

> 19巻の特典(偽)その2
無駄にクオリティが高いw 実際、特典の特徴をよく捉えてるなあ。

> 最近の南さん 怒ったり怖がったりと 辛い目に合うこと多かったから、次回のわたモテでは良いことありますように
こんなの南さんじゃないやい!

> わたモテ1P漫画いろいろ
どれも面白いw特に真子がいい味出してるw

> その吉田さんの表情が険しいのが気になる。
> 寝起きで不機嫌なだけだったらいいが。
ああ、寝起きだからという線もあるのか…
でも個人的には今後の伏線になってきそうな予感がするんですけどね。

> ふたキバええぞこれ。
これはアリですよね。今ならばの旬の匂いがしますw

> ここでうっちーと雌猫なのは、同じく彼氏持ちのなつちゃんがいるから、それと対比させたかったのかな。サチグループと違って嫌み言ったりしないで寛容だからこの子たち。
そういえば雌猫たちにも彼氏持ちがいましたね。すっかり忘れてましたw
おそらくそれも対比構造のひとつであるんでしょうね。

> こういう生々しい話はグループ内に持ち込まないで、通じてる人間だけで処理する気遣い。
そうか、ここも対比になっていたんですね。うーん本当情報量が多すぎるwこんなん全部拾ってたらいつまで経っても終わらんわw

> 凪さんの南さんたちへの感情が明らかになったことで、ゆりちゃんと交友を深めようとした合宿回のあのシーンがまたちょっと違って見えてきます。
おお面白い視点ですね。夏合宿編も読み返すとまた新たな発見がありそうだなあ。

わたモテ二次創作2
> 読めるうちに模写ー! 雌猫らの使い方最高だね。性格の違い描写。 さち達の聞こえよがしの不快会話に、穏やかな表情を変えない凪と、ムッとしてそうなかよ。 そして気づいてなさそうな宮崎さん😊の前では、わざわざお昼をまずくする話題を出さない二人の偉さよ…。 護れ、宮ちゃんの笑顔😄
うわあこれは目から鱗!そうか、宮ちゃんへの気遣いでもあったんですね。

> 凪ちゃん夢男子再掲
男の夢が全て詰まってるw

> 肉の日かよ。
肉付きのいい子っていいよね!

> 「別に」はフォントが大きめ、そして南さんの吹き出しに少し重なって、食い気味を強調、裏にあるサチの蠢いてる感情を想像するとなんとも言えない気持ちになります。まだ余裕見せてるけど、イライラはもう破裂寸前?
素晴らしい考察!こういうのは私はぜったいに気づけないので参考になります。フォントや吹き出しのレイアウトなんかも含めて「漫画」なんですよね。

> また言った…でもまぁ『私達を置いていった』という感じのことは南さんもまこっちに言ってるよね。 感化されて似たような思考になりやすいんだろうか。
ああ、二年終わりの打ち上げ会のことでしたっけ。なんかGWあたりで埋め合わせしてましたよね。
感化されたというか、元々そういうしきたりみたいなものがあるグループなんじゃないでしょうか。
意外とそういうところの縛りがきついんですよね、ああいうグループって。

わたモテ二次創作3
> 喪186のプレゼン練習の後にカラオケに行ったって話。
なんかいろいろひどかったけど、最後の最後でなんかいい話っぽくなってるの本当好きw

> 小陽ちゃんが幸せでありますよう
ただ一言。いい!

> 二木さん国士取ってそれで3位ってどんだけ負けてんだw
そういやそうだwひょっとして初めての上がりだったのかな。

わたモテ二次創作4
> キャラクターを選択してください
これはすごい。てか二木さんの回るポーズが可愛すぎるw
他のキャラ達も見てみたいなあ。

> 更新したら描くやつ 最近はいつもギリギリ
www奇面フラッシュを思い出すwww

> 喪187の「吉田さんと黒木さんがどこか行った」が、喪188でノリが「この前」見たこれになるのかな。何を渡してるんだろう。
私は単純にパック入りジュースか何かとおもったんですけどどうなんでしょうね。(まさかタバコではないとは思いますがw)

> それにしても別クラスとはいえ、あまりにも情報古すぎだろ…
まあ少なくともサチは知ってるはずなんですけどね。以前南さんに教科書を借りに行く際にネモやゆりちゃんと一緒に歩いているもこっちを目撃していますし。

> ところで、吉田さんともこっちの話に遮られなかったとしたら、南さんは二木さんのことをどう答えたんだろうか。
あの内の一人と…と聞かれてるだけですし、しらばっくれるような気もしますね。まさか見られてるとは思ってないでしょうし。
ただ当然サチはそれが嘘だということを知ってるわけで、そこからまたネチネチと言ってきそう。

> でもその後に「ムカつく」「わざわざ説明する気もない」ってなるの南さんらしい。
いやいや、そこがいいんですよ。多少の変化はあっても、本質は変わらないというところにわたモテの本質があるんです。

> 実際問題、南さんがそういう境遇に置かれたとしても、こいつらは助けそうにないけどなw
「言うんだよー」と言ってるだけで誰も助けるとは言ってないという……

> ここでそれを入れてきましたか。しかも南さんといううってつけの人。
ていうか、あそこは「昔のもこっち」役でなければいけないわけで、それを担える子となると必然的に南さんしかいないんですよね。

> 今日に加えて前日にもサチから電話かけてるけど待たされてる。 こういうところにもサチのフラストレーションが溜まってるという伏線が張られている。
ここも丁寧な描写ですよね。前日というと、お昼にこなかった件で電話したのかな?
その辺りも含めてなんだか深読みしたくなってしまいますね。

わたモテ二次創作5
> わたモテツイまとめ⑨
ボリュームすごいなw それにもまして、サチ愛が深すぎるw

> ただ、リアル世界で直接悪口言われるのとゲームでのそれは意味合いが違うと思うw
ですよねーw

わたモテ二次創作6
> 二木とキバ子もっと仲良くなれ
仲良くっていうか、バラエティ番組のノリじゃねーかw

> きばしきの発展を願うイラスト
ふむ、ふたキバに対してきばしきというのもあるんですね。

> ふたキバ
こちらはふたキバ…うーん違いがよくわからんw

> やっぱり以前の南さんとは明らかに変わってきているなと感じました。
ですね。ただやっぱり、あれは言い過ぎだとは思いますがw

わたモテ二次創作7
> スク水キバ子の時間だっていつも言ってるからね
そうか……あのオカッパ刈り上げくんはそうだったのか……

> 悪口じゃなくて批評。しかも陰でなしに相手に面と向かって素直に言ってる。
まあそうなんでしょうけど、言われた側にとっては同じことかとw
ていうか、むしろそっちの方がダメージ大きいかもw

> 目頭なのか涙丘なのか…そこまで描かれてるから余計に怖くなってるのか。
ていうか、私は単純に二重なんだと思っていましたw
いずれにしても、あのシーンだけは直視するのがいまだに怖いですね。

> (バックのトーンがロマンチックなシーンで使うようなトーンなのがまた)
あれはなんなんでしょうね。一瞬、木漏れ日が当たってるのかなとも思ったのですがw
なんであれがこんなにも不気味な印象を与えるのか不思議です。

> それでも「こいつ表情怖い」って言ってるし、この頃から仕込んでたんだろうな。
間違いなくそうでしょうね。表紙の階段の立ち位置も含めてず

わたモテ二次創作8
> ドブのような瞳に一目惚れ。独占欲拗らせ感情激重女
「ドブのような瞳」ってすごい表現。言い得て妙というか、目の付け所が違うというか。

> サチの何がいいって闇落ちした安倍晴明みたいな目ツキしてながら意外としっかり二重なところだよね
闇落ちした安倍晴明みたいな目ツキwww
これまたすごい表現w

> シャフ度が絶対似合う…はず
実際むちゃくちゃ似合ってる!

> ヒエ…
あまりの怖さにそっと閉じ。

> 特装版のワンシーンより 描かざるをえん
ああ、やっぱりみんなあれを思い出したかw

> サチはサチでノリマキたちと今後揉めそうな感じもあるし。
そうなんですよね。なんかサチ無双みたいな印象がありますけど、実はノリマキから浮いてしまってる構図でもあるんです。
彼女は自分を強く見せようとするところがありますが、どこか不器用というかクールに徹することができない感じもするんですよね。

わたモテ二次創作9
> 取り急ぎ
取り急ぎでこのクオリティなのか…恐ろしい…

> 喪188! さちの目のコマ 理解するまでえ?え?と言う感じでした 深夜に読まなくて良かったです😅 切れ長の目も好き…
これはかわいいw なんか見ていて安心するw

> サチと小陽ちゃんはズッ友
こっちのサチは口元がヤバいですね…

> 小陽ちゃんが悪いんだよ…
まさに飲み込まれる瞬間…

> 喪188 サチ。
サチの髪の触り方がすごくリアル。1、2コマ目もそうですけど、ちょっとした仕草からにじみ出るキャラ性を実にうまく引き出していますね。

> サチ開眼
うっせえうっせえw
それにしても、二木さんが案山子にしか見えん…

> サチってモノローグでもキバ子のこと呼び捨てじゃなくて小陽ちゃんって言うんだよね
うん、そこもふくめてエモいよね。
ていうか、網点トーンの使い方もエモい!

> 子供だと舐めてた小陽ちゃんが意外と強かで、そんな小陽ちゃんを子供のままにしておきたい毒親気質なサチ。
実にわかりやすいwww

> 完全なる飼育
エロ過ぎる…

> 今、「サイコレズのクソデカ感情」を頂きましたありがとうございます~!!こんなんナンボあってもええですからねぇ!
WWWWWホント、このフォーマットは発明だよなあw

> 間違いなくサチの「キモい奴ら」には二木さんも含まれてるんだろう。
ああまあ、そうでしょうね。ていうか、むしろ二木さんメインの発言のような気も。
次に彼女たちが再会する時はどんなムードになってるんでしょうねえ…

わたモテ二次創作10
> 喪188 サチの戦争
WWW無駄にうまいw 右下の「ワタモテ」がいいアクセントになってるなあw

> めんどくさい依頼者
WWWホント、めんどくさいわw

> 小陽ちゃんアホかわで、サチもまこっちもメロメロな話(パロ)
なるほどw要するに、みんなバカなんだなw

> 【喪188バレ】わがままゆりちゃん
ゆりちゃんもいいけど、その後のサチキバが面白すぎた…
サチ、よわっw

> 怖いサチはみんなにまかせて…。 俺は和み枠?の柿沼さんを供給するぜ。
言われてみれば、確かに不憫なやつだ…
ていうかこの柿沼、会社の課長臭がするんだがw

> 柿沼とキバ子まとめ
オタクの夢の関係がここに!

> 柿キバまとめ
鈴キバ、ですねw
こっちは少女漫画の夢かなw
ていうか、キバ子が好きそうなマンガかw

> 今回、面白いか面白くないかで言ったらもちろん面白かったんですけど、同時にホラー漫画みたいな怖さも感じました。
わかります。私なんか、いまだにあの目は直視できないくらいですからね。ラスト2ページに関しては本当に怖いです。
サチの「本気」モードも怖いですけど、ノリマキの態度も怖いんですよね。
どこまでも軽い調子を保ちながら、逆にサチを嘲笑してるような振舞いに、なんとも嫌な感じを抱いてしまいました。
まあとにかく、わたモテは今、未知なる世界に足を踏み入れた感がありますね。

わたモテ二次創作11
> 殺伐としたサチキバの間にやってきたゆうちゃんの誕生日…!
癒されたw

> 目無しde人気取りを画策する智子
WWW初期のもこっちだったら、本当にやりそうで怖いw


>コロッケさん

どうも、お久しぶりです!まだPCの方購入されてないんですか。今の状況からすると、コロナが収まるのを待っていたらいつまでかかるかわかりませんし、どこかのタイミングで検討された方がいいかもしれませんよ。

ああ、実体験があるのですか。それはきついですね。
二木さんみたいな人はむしろレアケースで、普通は残された方も気分は悪いでしょう。結局みんな嫌な思いをするんですよね。

確かにまこっちがいることで均衡が取れてるところはあるでしょうね。
逆に言えば、まこっちがグループから少し距離を置いたことも今回の件の遠因になってるのかもしれません。
修学旅行のことはどうなんでしょう。もしそうなら、真子がひとり責任を感じることもないような気がしますけど。でもまあ彼女は自罰的なところがあるからなあ…可能性としてはありえるかも。

> 南さんぼっちを早い段階から気づいてますよね。
本来なら、お昼の度に遠征しにくる時点で察しますよね。ていうか、遠足の時にはすでになんとなくわかっていたような気がしますよ。ノリマキはともかく、小陽ちゃん大好きなサチなら、あのべそ泣きを見逃してるわけがないw

特装版のもしもは、今となってはすごく重要なものでしたね。
おっしゃる通り、サチの脆さはあの時点で示唆されていたんだと思います。
むしろ自分の脆さをわかってるからこそ、悟られないように虚勢を張ってるのかなという感じもしますね。

> 逆に、この次の次でああなったことが自分には救いに感じてしまったほどです。
ああそうですか。うーん、私は逆にあの回で打ちのめされたんですけど、そう言われるとあれはむしろ「救い」だったのかなという気もしてきました。いまだに自分の中でうまく咀嚼できてない感じがあるので、次の感想までまたじっくり見つめ直してみたいと思います。

全然おかしくなんてないですよ。実体験に基づく視点など、興味深く読ませていただきました。
これからもいつでもコメントくださいね。


すみません、今日のところはここで区切らせていただきます。
続きは明日の夜(6日)に。

この回は1000回くらい読み返した

後半の衝撃がデカすぎてかすんでしまいますが,今回の真子もなかなかぶっ飛んでましたねwコロッケさんも書いてますが,彼女はもっと自由に自分を出して良い。これまで我慢しすぎたんですよ。

ただガチ●ズさんはガチ●ズではないと思うwそう見えるけど,そうじゃないっていうのが面白いので。吉田さんは元々目つきが鋭いとこがあるので別に機嫌悪いわけじゃ無いとは思いますが,確かに,今後よしまこの決定的な何かがあるかもしれませんね。そこを,ネモ茜のときみたいに,もこっちが(突飛な方法で)解決してくれると嬉しい。

「ですら」私も爆笑しましたwしかし,少なくとも単行本12巻までのゆりは,むしろ智子・吉田を結びつける感じだったのに。修学旅行班決めのトラブルの背景は,思ったより深いかもしれん。もしそこが今後描かれるなら,あらためて喪69を読むとがらっと印象が変わってきますな。

言い訳する柿沼,オタク特有の話し方がリアルすぎて心えぐられたわwしかし,「本当ゴミじゃん」まで言われてブチ切れないオタクくん,かなり性格良いんじゃない?それか,可愛い子に罵られて内心ではM心がくすぐられているとかw

とか言ってるところに例のあのコマ。私も震えました。恐怖と言うより演出の巧みさにです。「小陽ちゃん」「あ・・・」のキバ子は(あ,眼が描かれてる)の「あ」だったりしてwまあそれは冗談ですが,それこそ18巻特装あたりから思ってました。ここまでサチにフォーカスされてていまだにモブ的デザインだと作者もきついんじゃないかと。しかし今更顔を描くのも微妙だからな・・・と思ってた矢先でした。モブ描写だったことを逆手にとってこのような演出をするとは。月並みな漫画家では到底思いつきません。

いやー,ニコ氏は本当に鬼才ですな。メインはサチキバ回と見せかけて,たった一話でよしまこ・うっちーグループ・ヤンキーグループの関係性を全て描写するとは(何気に麗奈が四季呼びになってるのイイ)。普通だったらこれだけで4話くらい引き延ばせますよ。

コメント返信その2

まとめての返信2回目になります。

>ふちささん

合いませんでしたか。それは残念。
うーん、サチうんぬんは置いとくとしても読み応えのある話だとは思うんですけどねえ。

> 多分それと同じでトレンド入りしたと聞いて何となく冷めている自分がいたのかもしれません。
ああそれはありますよ。ていうか、事前に「開眼」の情報を知ってたでしょ?それがかなり大きいかと。
今回の話で衝撃を受けた人たちはまさかサチの顔が描かれるとは夢にも思ってなかったわけです。
そんな中で、あのラスト2ページにいきなりぶつかったらとても冷静ではいられませんよ。
そういうこともあるんで、私もアプリは更新日に読むようにしてるんですよね。まあ夜眠れなくなるのはまずいんで、お昼までTwitterも含めて一切情報を入れないようにしてますがw

> あ、でも少しは衝撃受けましたよ。本当に少しですけどw
それはよかったw 少しは衝撃を受けて欲しいと言った手前、まったく何もなかったらやっぱり寂しいですからね。

> もこっちの言う通り、本当に特徴なかったので拍子抜けしたというか。
いやでも、そこを裏切ったら逆にもやもやするでしょw
そこをちゃんと踏まえつつ、演出にふさわしい顔を持ってきたというところがとてつもないと思うんですけど。

> あと、一応申し上げておきたいのですが、前も言いましたが、鬼滅は見た事がないので嫌いではないんですよ。
あ、そうでしたっけ。それは失礼しました。 まあやたら流行ってしまって読むタイミングがなくなったというのはわかります。自分の場合、最近だと呪術廻戦がそうですね。あそこまで行ってしまうとなんか今さら…という感じになってしまうんですよねえ…

友モテはいつの間にか不定期連載みたいな感じで復活気味ですけど、まだ3話分しかないですからね。4P×3で12ページしかまだ溜まってませんよw
本来ならわたモテの巻末におまけとして入れてもいいはずなんですが、今のところそのつもりはないようですね。確か5巻でしたっけ、旧・友モテの1話が巻末に載ったこともありますし、可能性としてはあると思うんですけど。

「はがない」は途中で脱落したんであまり語れないんですけど、コミックスのほうは出来は良かったんですね。出戻り(?)するならむしろコミックスから入った方がいいのかも。

> それにその次がなんか凄まじいんですよね?なりそこないさいんがダメージを受けると言うことは、クリスマス回みたいな感じでしょうか。
あれとは違いますね。どちらかというと修羅場に近いかもしれないんで、もしかしたらふちささんには何ともないかもw
でもどうか、こんなんでダメージ受けるとはなりそこないさんもだらしないなあとは思わないでくださいね。私は本気でしばらく精神的に不安定になったんですから。

> え!?まこちゃんってマジでガチ○ズなんですかw
あ、いや、そんなマジで受け取られても困ってしまうんですが。
あれは単に「周りが見えなくなってる」ということを言いたくて例えで出しただけで、そんな深い意味はないですw
友情よりは少しハミ出てる感はありますけど、恋とはまだ言えないと思いますよ。

> あいつら露骨に上下関係…というか主従関係に近いものがあるのによく友達でいられますよねw
まあ本来は、それこそガキ大将が普通にいた時代の話ですからね。藤子先生の作品って基本ああいう嫌味なやつが必ずいますし、それも含めてみんな友達みたいな価値観が社会的にあったのでしょう。さすがに私も昭和40年代くらいの子供社会のことはよくわかりませんけどw

> 南さんの「くせに」も見下しというよりは、人畜無害に振る舞っているくせに怒るなんてという、まこちゃんの普段の立ち振る舞いに反する言動に対する文句って感じがしますし。
そういうニュアンスは感じられますね。あまりいい顔ばかりしてると、いざという時に身動き出来なくなる場合もあるので考えものですね。

> 自分に縋る彼女を見て愉悦に浸りたかったのかも。要するに南さんだけでなく、サチも子供なんだと思います。
でしょうね。あの4人の関係はすごく危うくて、いつ誰が次の生贄になってもおかしくないと思うんですよね。
でも、だからこそ次のターゲットにならないように群れたがるのでしょう。実は一人でいるのがすごく怖い、臆病な子達なんだと思います。

> 二木さんが言っているのは多分オンラインの話っぽいですしね。
そうなんでしょうね。私はやったことがないのであまりよく知らないのですが、イメージ的にそんな感じがしますw 年齢制限がないというのも大きいんでしょうね。蓋を開けてみたら小学生といいおっさんが口汚く罵り合っていたりしてw
まあそういう世界だという暗黙の了解があればまだいいですが、SNSの書き込みで自殺するようなこともありますからね。やはり言葉は時として凶器になるということは忘れてはいけないとは思います。

> 東京03の「海の見えた家で」を思いだしますね。なりそこないさいなら多分ご存知…ですかね?
知ってますよ!東京03は基本どれも面白いですが、あれは角田の演技が強烈で特に印象に残ってるネタですね。
ていうか、それこそ喪189は「海の見えた家で」の“笑えないバージョン”的なニュアンスがあるかも…

> もしかしたら、わたモテ1、そっち系の知識ないかもw 今思えば、下ネタマンガのわたモテで彼女達がそっち系の話をしていた記憶がありません。…ありましたっけ?
そういえばパッと思いつきませんね。
うーん強いていうなら、遠足終わりで初芝に対して放った「女の絵描いてた」くらいかなあw
でもそう考えると不思議ですよね。サチノリマキもそういった話はしないんでしょうか。特にマキは彼氏ができたんだからその手の話で冷やかされてもおかしくないように思うのですが。

> でもこういうのって、堂々としていた方がいいんですかね?
いや、ていうかバレちゃダメなんですよw
見つかった段階でキモいとなるんです。要はバレないようにうまくやれってことですねw(別に覗きを奨励してるわけじゃないですけどwでもなんか「浮気」に対する見解に通じるものがあるかも)

> そういえば昔、ピンマイクをつけてくれる人が巨乳というお色気ドッキリがあったんですよ。それで、ダウンタウンの浜田は見ている事を言う派で松本は言わない派でしたね。
あーなんとなく覚えてます。あれはなんでしたっけね。それからいうと、浜田がオープンで松本がむっつりとなるわけですが。ていうか、今だったら浜ちゃんの振る舞いはセクハラ扱いになりそうw(まあ元々そういう芸風なんですが)

> それと、いくら気弱そうでヒョロっちいと言っても、相手は男ですからね。
あー確かに。あまり意識してませんでしたが、考えてみればけっこう危険な言動かも。
二木さんと上手くやっていくなら、もそうですけど、基本何も考えてないんでしょうねw だからこそ幼稚園児かと突っ込んでしまうわけですが。

> やはり私ズレてるんですかねぇ。このシーン笑えたんですよw 可笑しさというよりは嬉しさで。
…マジですか。ちょっと作品以上に衝撃を受けたかもしれないです。
私なんかはいまだに10秒以上直視できませんからね。あのコマのコメントも、なるべく見ないようにして頭の中で想像しながらコメント文を考えたくらいですから。ある種のトラウマですね。ああいう目を題材にしたホラー的な描写って本当に苦手なんです。

> 中村って初期からいるじゃないですか。基本いい人揃いの、あの頃の中では数少ない嫌な奴だったから印象に残ったのだと思います。
なるほど、そう言われるとなんだか納得です。
ただ個人的にはああいう「無神経さ」は特に気にならないんですよねえ。
それよりは荻野とかクソじじい教師とか、はたまた台風親父のような「善意」での畜生系の方がはるかにむかついてしまいます。

> でも、南さんグループはこれからどうなるのかな…。
この辺はネタバレになるのであまり大きな声では言えませんが、喪189はそれがテーマになってるとだけ付け加えておきましょう。

> なにより、シロイハルとかクズメガとか読んでると、谷川先生が重い話とかあまり好きじゃない気がするんですよ。
私もそう思います。ただ、今はわたモテをきちんと終わらせるためにあえてそういう話をやっているという感じがします。今江さんの卒業を描くためにあえて「ギャグ」を封印した喪115のように。
谷川さんは描かなければいけないと思ったら、たとえ自分が苦手なものでもやり遂げようとする作家ですから。
シロイハルは12日に電子版が出ますので、それでせめて気を落ち着けましょうw

> ついにまこちゃん、エンジンがかかってきた!
ある意味、期待の星ですねw
ただ、盛り上がってるところで申し訳ないんですけど、これから彼女の話になっていくにつれ、おそらくシリアスな方向にもなってくると思うんですよね…
吉田さんのこともそうですが、南さんの件でも彼女は無関係ではいられないはずですし。


>ランダーマンさん

本筋という言葉が正しいかどうかはわかりませんが、とにかく自然な流れだなと感じたんですよね。
少なくとも傍流ではないはずです。

後輩の話はどうなんでしょうね…
仮に新キャラを出すとするなら、それなりに時間をかけてキャラを育てていかないと付け焼き刃的な感じになってしまいそうな気がするのですが。
そう考えると、やっぱり雫ちゃんのほうが適役のようにも感じますね。

まあ後輩キャラが欲しいというのはわかります。ていうか、雫ちゃんの話をやるとするなら必然的に彼女の周りの環境を描かないといけなくなるわけで、その過程でランダーマンさんが期待するようなキャラが出てくる可能性はあるかもしれませんね。
ただ、それに加えて南さんの件も合わさったら、かえって焦点がぼやけそうな気もするので難しいところかも。
あれもこれもとなると、読者も混乱しますからね。
そう考えると、ある程度絞って進めて、あとは読者の想像に任せるみたいな方向になるような気もします。

> それと、友情と愛情で悩む少女、恋は盲目とありますが、管理人さんは田中さんが吉田さんに恋愛愛情を抱いているとの解釈なのですね。驚きました。
あ、いや、ふちささんのコメントでも言いましたが、そこまで深い意味はないんですよ。
友情と愛情云々はシチュエーション的にどちらも選べないということを言いたかっただけで、愛情というのも友情と対になる言葉がうまく見つからなかっただけなんです。
恋は盲目はまさに単なる例えで、要は「自分の気持ちで目一杯で、他のことが見えなくなってる」ということを言いたかったんですけど、どうも誤解を招く表現だったようです。

個人的にもランダーマンさんと同じ意見で、「友情以上愛情未満」くらいの認識ですよ。
あの重さをうまく言い表わせる言葉が思いつかなかっただけで、私の語彙力のなさに尽きますね。

> 南さんが幼稚園児とありますが、別に喚いているわけでもないので、このくらいのワガママなら幼稚園児という程でもないと思います。理性的な部類かと。
これもすみません。考え方が幼稚園児というより、見た目をツッコんだつもりでしたw
今回の記事は本当に難産だったんですよ。なかなかうまく言い表せなくて、無理やり捻り出した箇所もけっこうあります。(言い訳じみてカッコ悪いですがw)

> これほどまでに陰湿な人間がいる世界観なのに、1年から2年前半の間、智子がいじめを受けずに済んだのが不思議に思えてくるくらいです。
まあサチたちの陰湿さはあくまで身内に対してであって、それ以外は基本「無関心」ですからね。
せいぜい陰でこそこそ噂するくらいだったんだと思いますよ。

ただ実は悪意を持った子はいて、それにもこっちが気づかなかっただけというのはあってもおかしくないですね。
もっとも本人が気づいてないレベルのそれですから、世間一般的ないじめのイメージとはちょっと違う気もしますがw

> (マキは彼氏を優先する行為を周囲から認められていないけど、内さんは智子を優先する行為を今では周囲から認められている)
なるほど、言われてみるとその通りですね。ギャグっぽい描写の中にこういう構図をこそっと隠していたりするから何度読んでも飽きないのかも。本当に奥深い作品ですよね。

> (感受性は自分の個性であり、人間らしさでもあるんですが、それを削ればのっぺらぼうになるのがオチという事)
そういうことなんでしょうね。いわゆる漫画的な記号としての「モブ」ではなくって、己のださい部分を見ようとしない意味での「のっぺらぼう」という。
表情が描かれないのに伝わってくるのも、そういうことなのかもしれません。目鼻がないこと自体が彼女たちの「表情」として表現されているのかも。

> オタチームが気持ち悪いのはしょうがないかと。
いや、そんなに彼らを下げたつもりはないんですけどw
単に南さんのいうこともわかるというか、要はもっとうまくやれよwと言いたかっただけなんですけどね。
というか、あそこはあくまで「ギャグ」だと思ってるので、ツッコミを入れただけなんです。
あからさまに顔を横にしたって、かえって不自然だろというw

10代のころの性欲の強さはわかってるつもりですよ。私だって元・健全男子だったんですからw
気持ち悪いというんじゃなく、馬鹿だなあwみたいな感じだと思っていただければ。


>かわずやさん

> 私も感想を書くのに記事を読んでから一回眠ってから書こうと思い、今執筆しているところです。
うわあ、それはかえって申し訳なかったです。
あらかじめわかっていればもっと早くTwitterやブログで告知できたんですけど、執筆中にこれはどうも間に合いそうもないぞと至る前にギリギリまで粘ってしまうんですよね。本当すみません。

「あいつ」のトリプルミーニングは面白いですよね。
前回の「他人のこと」を引き継いでのそれなんでしょうけど、ここ最近でも特に趣のあるタイトルだと思います。
簡易感想でも言いましたが、このタイトルを生かしたくて前編後編としなかったのではと勘ぐってしまいますねw

> 煽り文句も「なぜか羨む」ですし、前回の「なぜか憂鬱」であるより作中じゃいよいよ追い詰められて心境の変化が始まっていると。
そういえば煽りも前回との対比になっていたんですね。これは見逃してました。煽りは単行本では取れてしまうので、今ならばの味わいですよね。
そして、単純にもこっち=光、キバ子=影という図式で収まらないからこそのグラデーションなのでしょう。

まこっちはサチたちの影響も多少はあるかもしれませんが、単にこれまで我慢していた鬱憤が表に出てきたというだけのようにも感じますね。ゆりちゃんにせよ南さんにせよ、付き合いは長いのですからそれなりに思うところはあるでしょう。
でも、彼女はそれを相手にぶつけることはしてこなかったんですよね。常に気を遣ってばかりいて、本音のぶつかり合いを避けてきたわけです。そのツケが今になって回ってきたのかなと私は思いましたけど。

吉田さんのあれは寝起きだったからか!それは盲点でしたw
確かに気持ちよく寝ている所を起こされたらああいう態度になってしまうかも。これは私の単なる深読みし過ぎだった可能性もありそうです。

> 今回はヤンキーグループとサチキバたちの対比も含んでいるのですね。
なるほど、その通りですね。ヤンキーたちはむしろしょっちゅう喧嘩してるような感じがありますけど、それが全然後を引きませんものね。そこにはお互いの信頼関係があるので、変な騙し合いみたいなことでマウントを取る必要がないわけです。
逆にサチノリマキたちはどこか不安なんでしょうね。自分も含めて誰も信用できないので、よけいに精神的に上に立つことで安心したいのでしょう。

> 2年のときは少なくとも仲間内で笑いものを作りだして肴にするようなことはしていなかったから、かよたちに「あんなに性格が悪かった?」と言われるわけで。
すごく腑に落ちました。あの凪さんの発言はその辺を示唆していたんですね。
3年時のクラス分けで南さんだけが離れたことが、彼女たちのパワーバランスに変化を呼び起こすことになったのかもしれません。

> キバ子があーちゃん加藤さんと親しくなろうとして遠足で失敗して一人で歩いているのをみて、そこでサチたちがキバ子を一段階低いやつなんだと認識したのが始まりだったと。
そういや、遠足の前にそれがありましたね。あの場にはサチもいたわけですし。ていうか、あのキバ子を見て、へんなスイッチが入ってしまったかもw 「あー小陽ちゃんかわいいわー♡」みたいなw

> 二木さんの「キモイ?」云々はどういう意味なのか、ちょっとこの時点で測りかねますね。
これは特に深い意味があるわけじゃないような気がしますけどね。
単純に「オチ」と考えていいのでは。まあ二木さんの純粋さと柿沼の男(?)っぷりを示したとも言えますがw

サチは目の前のキバ子が離れて行ってしまうかもしれないという危機感で余裕がなくなってしまったんでしょうね。
それは使命感というより、裏切者は許さないという間違った正義感のようなものだったのかもしれません。
その「本気」さについていけないのはむしろノリマキだったように私は思えたんで、よけいに怖かったんですよね。
キバ子が孤立するというより、サチの方がやばいんじゃないかと。
その辺も含めて、以下次回となるわけですが…

> 喪189は188よりもより難産でしょうからお待ちしております。
うう、たぶんその通りになりそうのが辛い…
でもそうなったら、なるべく早めにその旨を告知しますね。

> 4/12発売のシロイハルの感想もされるのでしょうかね、そちらも期待しております。
あ、読みたいですか?うーん、だったら前向きに検討しようかな。
まああれに関しては何も考えずに笑うのが一番正しい読み方だと思うので、やるとしても至極簡単なものになりますが。


>いとー用ことーさん

> サチが怖くなると小陽が可愛くなる(再掲)
なんだろう、怖がれば怖がるほど可愛く見えてくるんだよなあ。

> 小陽がふてぶてしくなるとサチが可愛くなる
うわ、めっちゃ優しい世界w

> cf.
林檎だと思っていた…

> おまけ
wwwなんぞこれw


>マコスキーさん

今回は真子も爪痕を残しましたよねw
そろそろ彼女メインの話が来てもいい頃だと思うので期待してます!

> ただガチ●ズさんはガチ●ズではないと思うw
あ、いやだから、ふちささんやランダーマンさんにも言いましたが、そういう意味じゃないんですって!
> そう見えるけど,そうじゃないっていうのが面白いので。
おっしゃる通りで、まったく異論はございません。
…しかし、まさかこんなにもツッコまれるとは思わんだ。「実はすごいんだな」の頃からあまり成長してないな、俺も。

> 吉田さんは元々目つきが鋭いとこがあるので別に機嫌悪いわけじゃ無いとは思いますが,
これに関してはかわずやさんの「吉田さん、寝起き直後は機嫌悪い説」が正しいかとw
ただ、それとは別によしまこがぶつかる話はそのうちあるとは思いますね。謹慎編の頃から種は蒔いていたわけですし。

「ですら」はまこっちが放った久々のヒットでしたねw
あの発言の裏には修学旅行のそれが隠れているとするなら、けっこう根が深い気がします。
うーん、やっぱり南さん編の次はまこっち編か?

> 「本当ゴミじゃん」まで言われてブチ切れないオタクくん,かなり性格良いんじゃない?それか,可愛い子に罵られて内心ではM心がくすぐられているとかw
すみません、私はMに一票w
まあ実際は性格いいというより、単に女の子に強く出られないだけなんだと思いますがw

> 「小陽ちゃん」「あ・・・」のキバ子は(あ,眼が描かれてる)の「あ」だったりしてw
wwwそういうメタ的な遊びはそれこそ単行本のおまけとかでやって欲しいw
まあそれはともかく、今回の「開眼」に関してはまさに鬼才としか言いようがありませんね。
私もどちらかというと、このままのっぺらぼうキャラでいったほうがいいんじゃないかと思っていた矢先だったので、本当にびっくりしました。
と同時に、こういう手があったかとも感心させられましたよ。

> 普通だったらこれだけで4話くらい引き延ばせますよ。
確かに。もういろんな角度からの要素が詰まっていましたよね。
でもサチのあの場面に行きつくには、各グループの描写があってこそのことだったんだと思います。
変に出し惜しみをすると、かえってテーマがわかりづらくなりますからね。
一話でそれらの要素をきちんと描いたからこそ、あの「開眼」の意味が読者に伝わったのでしょう。
いや本当にすごいですよね。

返信ありがとうございます。



語彙力についてはお気になさらず。

私にもうまく言語化できず、失礼なようにも見えてしまう表現をしてしまった事がありますので。



本人が気付いていないイジメだと、抜け毛をイジメに利用したとかでしょうかね。

授業中や修学旅行の着替えの際、誰かの制服や替えの服の中に、智子の毛髪を混入させてその服を着ているところを見て嘲笑った、とか。

あるいはその逆かもしれない。いろいろ考えられますね。

そういったイタズラを根元さんは時々目撃していて知っていたが、ある日智子の善意でイタズラをした子と根元さんが引き合わされ、仲良くする事を求められた、みたいな展開にもできそうでワクワクします。



特装版で智子がサチの顔を特徴が無いと評したのも、サチが基本的に感受性を削ってたからかもしれませんね。

そうやって個性を削っていたから、サチの顔が整っていようと、表面的な表情を動かそうとも、智子にとっては特徴の無い顔だったのやも。



しかし、焦点がぼやけそうになるとありますが、もしかして管理人さんは文化祭編が終わった後も、南さんやサチのエピソードに大きく長々と物語の枠を割くとお考えなのでしょうか?



個人的な意見を言わせて頂けるならば、南さんやサチのエピソードを、文化祭編の後も大きく長々と描き続けるとは思えませんでした。

南さんにはもう二木さんという友人になれる子がいます。それに今の南さんなら、ゲームを通じてオタチームと仲を深める事も不可能では無いでしょう。

サチにも、まだ田中さんという良い子との付き合いがあります。

今後の展開で田中さんが成長し覚醒すれば、南さんと協力して、サチを良い方向に導く事もできるのではないでしょうか。

それらの要素を考慮すれば、智子が南さんやサチのエピソードに介入し、結果的に解決するとしても、それは文化祭編という短期間の話かと。

なので、南さんやサチのエピソードを、文化祭編の後も大きく長々と描き続けるとは思えませんでした。

(それに南さんとサチのエピソードって色々と重たくてギャグにしづらいので、文化祭編以降も描き続けるのはこの漫画のスタイル的に無理があると思います)

(智子はコミカルな面が魅力なキャラなので、それを南さんとサチのギスギスした空気に無理やり放り込み続けても、痛痛しくて笑えないのが続くばかりで面白く無さそう)

(だからといって、南さんやサチのエピソードが大きく長々と続行され、それに智子が我関せずを貫ぬき続けるというもアレです。そうやって物語で大きく長々と描かれている問題を放置すると、主人公である智子の印象が悪くなります)



(あるいは、文化祭編で南さんとサチが改めて本物の友情を築いて、文化祭編以降から改めて仲良くするエピソードが描かれる可能性もあるとは思います)

(しかし、それは根元さんと岡田さんの二番煎じみたいな感じにしかならない気がします。少なくとも、今さら大きく長々と描くようなエピソードではないかと)



しかし、管理人さんは文化祭編が終わった後も、南さんやサチのエピソードに大きく長々と物語の枠を割くとお考えのようですね。

(少なくとも、後輩の新キャラを一人描けない程度には)

やはり、それには何か根拠があるのでしょうか?



それと、新キャラの後輩を孤独から救済する事は、読者の想像に任せるとありますが、管理人さんとしてはそれで問題ないのでしょうか?



そもそも、今の智子の物語は、『既に築かれている人間関係を健全なものに修復し、智子の成長をアピールする』などという段階には無い気がします。

(もう一度言うようでなんですが、それは根元さんと岡田さんで既にやった)

(もちろん、南さんやサチの方が深刻ですし、健全なものに修復するのもより大変でしょう。しかし、それはゲームでいうなら難易度が上がっただけで、結局は似たような内容を繰り返しているに過ぎません)

管理人さんの以前の返信を考慮すれば、文化祭編でやる事は、『智子が同調圧力や悪意などの問題を理解し、智子なりに乗り越えて成長をアピールする』だと思われます。

(南さんやサチの案件は、智子が立ち向かう問題の一部に過ぎない)

そうなると、文化祭編以降でやる事は、『智子が後輩のまだ築かれていない人間関係に目を向けて、智子なりに導いてあげる事で、後輩が自力で人間関係を構築できるよう成長させる』『そうやって、かつての智子と同じように孤独で苦しんでいる人間を救済する事で、智子の成長をアピールする』であるはずです。

(ここまでやって、ようやく智子は『与える側』になれます)

というか、かつての自分のような人間の救済を、ぼやけさせたりいつの間にか解決するなどして読者の想像に任せてしまうのは、まずいのではないでしょうか。

(少なくとも、かつての自分のような人間を適当に片付けて、自分だけ楽しくやってるような智子に最終回を迎える資格は無いと個人的には思います)



以上の事から、新キャラの後輩を孤独から救済する事は、智子の物語として必要不可欠に思えるのですが、管理人さんは想像に任せても問題ない感じなのでしょうか?



私からの返信は以上となります。教えて頂ければ幸いです。

返信失礼します。

>サチうんぬんは置いとくとしても読み応えのある話だとは思うんですけどねえ
面白い事は面白いんですよ。ただ、言うほどかなぁ?って気分です。
完全に初見なら、多少の衝撃は受けたかもですね。そう考えると惜しい事をした気も…。ネタバレは気にしない方なので、大して気にしてはないのですが。
「犯人はヤス」のようなミステリー系だったら、流石に気にしますけどねw コナンの犯人程度なら別にいいですが、金田一とかだとちょっとムッとするかな。
「十角館の殺人」のような本格派なら慰謝料発生レベルですねw 実際そう言う訴訟ってありますし。

>でもどうか、こんなんでダメージ受けるとはなりそこないさんもだらしないなあとは思わないでくださいね
それはないですよw 十人十色って言葉がありますし。喪104の無難主人公みたいな事言いますけど、人それぞれだと思いますよ。
ただ、お気に入りのキャラが死んだからって「死にたい…」ってなる人はちょっと感受性豊かすぎないかってなりますがw 私は所詮は創作って割り切れるタイプですので。まあ、もこっち達が、受験に失敗したショックで自殺とかあまりにも世界観を逸脱した鬱展開が来たら流石に引きずりますけどw そんな理由で原作のクレしんとかこち亀は流石に無理でしたね。アレは今の下ネタすらない、お上品というか規制塗れのテレビではとても放送出来ん…。一昔前でも厳しいでしょう。

>さすがに私も昭和40年代くらいの子供社会のことはよくわかりませんけどw
あれ、なりそこないさんってその世代の方だと仰ってませんでしたっけ?まる子よりやや年下くらいかと。
「ローラースルーゴーゴー」とか、「笑い袋」とか馴染みありませんか?「おどるポンポコリン」の元ネタの「スーダラ節」…は古すぎますかねw

>実は一人でいるのがすごく怖い、臆病な子達なんだと思います。
そう考えると、ちょっと可愛らし…くはないかw
遠足の「ついてきてもいいよ」は本当についてくる旨の返事をするのを期待していたのかも。
「ごめんな、こは太。このパス3人用なんだ」的な。
…すみません、こみ太はともかく、こは太は無理があったw

>あれは角田の演技が強烈で特に印象に残ってるネタですね。
3人の中で一番体張ってますからね。私はなんだかんだで全てを掻っ攫っていく感じの豊本が好きですが。
角田に関しては、離婚ネタとかもちょいちょい織り交ぜてくるのがまた。使えるものはなんでも使う芸人らしさが出ていていいですね。
昔、コントが終わった後で、離婚したてなのにそれをネタにして笑いをとっていた事がありました。そこで飯塚が「単独ライブの初日の午前中に奥さんが出て行ったんだぞ!」って言った瞬間に観客が沸いていましたw その後で渡部の「なんで別れたかっていうと、奥さんに『先が見えない…』」って言われたという補足で更に盛り上がってましたね。普通に聞かされたら全然笑い事じゃないのに、本当に大したものですよw

>サチノリマキもそういった話はしないんでしょうか
もしかしたら、誰かがヤラシイ話は嫌いなのかもしれませんね。
彼女達って争いは好まない傾向にあるみたいなので、それで空気が悪くなる事は避けたいのかも。海苔巻きもサチみたく、相手が乗ってこないなら引っ込むくらいの判別は多分あるんじゃないかと思いますし。
南さんに限っては、例えばク○ニって聞いても喪136みたく「?」ってリアクションになりそうですw

>でもなんか「浮気」に対する見解に通じるものがあるかも)
まさか、覗きと浮気を同じ目線で語られるとはw まあでも、バレなきゃいいって部分は同じかも。金を貢いだり、すぐにバレるような方法でないなら別にいいって言ってる人も多いですし。達観してる人はそうなのかもですね。むしろ、年取ってから昔の浮気を恨む人の思考がよく分からないです。まだ異性への愛があるんでしょうか。
年取っても仲がいいのは、まあ家族愛だから納得出来ますが…。
最近は芸能人でも浮気に関してうるさいですよね。イメージ商売と言われたらそれまでですが。むしろ、芸能人なんて浮気して当たり前だと思うんですけど。
昔、紳助さんが「我々は職業ドライバー。一般ドライバーよりも事故を起こす確率が高い」と言ってたんですよ。
この場合の事故というのは出会いの事です。確かに一般の人でも芸能人並みに出会いがあったらそりゃ浮気するよなって納得してしまいましたw
「結婚する時に浮気しないと誓った?そんなの車の免許取る時に事故を起こしませんと誓ったのと一緒や」も腹抱えて笑った反面、心の中では拍手喝采でしたね。

>今だったら浜ちゃんの振る舞いはセクハラ扱いになりそうw
たしか、ドッキリにかけられたのは他の芸人だったのですが、品川庄司の品川が「胸大きいですね」とセクハラ発言した上でガン見していた事に対しては、褒めてましたw
何にも言わない方がヤラシイと言ってたので、こそこそするのが嫌いなのかもしれません。

>…マジですか。ちょっと作品以上に衝撃を受けたかもしれないです。
そんな珍獣を見たような感じで言われてもw 昔からホラー耐性は結構あるんですよ。バイオとかも幼い頃からやっていたので、私にとっては心温まる癒しのゲームなんですw
リアルなホラーは無理ですけどね。誰もいない夜の路地とか歩けないレベルですw
あとは、ハンターのイルミに似てるなと思ったら更に笑いが込み上げてきましてw
ついでに小話ですが、イルミってハンター試験の時にギタラクルって偽名使ってましたよね。アレっていいのかと疑問だったのですが、旧アニメで委員会には実名で応募していたので問題は無いという補足がありました。
あと、トリックタワーの序盤で外壁を降ってクリアしようとしたロッククライマーがいたの覚えてます?旧アニメだと富樫先生が彼の声を当ててるんですよ。
旧アニメってファン必見の情報がそこかしこにあるんですよね。キメラアント編でポックルとポンズが組んでいた理由もそれを見るとなんとなく分かります。

>それよりは荻野とかクソじじい教師とか、はたまた台風親父のような「善意」での畜生系の方がはるかにむかついてしまいます。
当然彼らにも腹は立ちましたよ。でも出番がないからそれほど思う所はないというか。荻野も笑わせてくれるまでは、ボッコボコにしてやりたかった気持ちで一杯でしたw だから、中村にも若干期待している部分はあるんです。

>喪189はそれがテーマになってるとだけ付け加えておきましょう。
おお、それは期待ですね。でも、どんな結末になろうとも、谷川先生の事だから彼女達にも何かしらの救いはあると確信していますよ。
何度でも言いますが、決して悪人ではないと思うんですよ。喪36のような無邪気というか、相手を傷つけたい欲望とかそういうものはないでしょうし。いじめとかもしないですからね。本人達なりに楽しくやっていたならそれでもいいんじゃないかって気がします。

>ただ、今はわたモテをきちんと終わらせるためにあえてそういう話をやっているという感じがします。
やっぱりそうですよね。これだけ邪悪っぽく描かれているサチが別に大した事をしていないのも、そういうのを描くのが楽しくないというのもありそうですし。この世界はいじめとかないんだろうなぁ。少なくとも、もこっちの周りでは。なので、後味の悪い終わらせ方はしないでしょう…きっと、たぶん、おそらく。

>おそらくシリアスな方向にもなってくると思うんですよね…
ギャグの方が嬉しいですが、まあそれはそれでいいですよ。なんかどうも、彼女って地味でリアルなイメージが拭えなかったのでスポットが当たるなら大歓迎ですw
又貸しもですが、番号の件が引っ掛かるのは昔見たテレビで、ある女子大生が同じ大学の生徒に言い寄られて困っていたらその男から電話がかかってきまして。そいつを問い詰めると、その子の友達から聞いたらしく、それで訴訟にまで発展したとか。
そんな感じのドキュメンタリーがあったんですけど、それを思い出してしまいまして。高校生と大学生じゃ立場が違いますが、やっぱり個人情報保護は若いうちから気を付けないとですね。

Re: タイトルなし

>ランダーマンさん

返信ありがとうございます。
あまりうまく考えがまとまらないので、あえてコメントを読みながらその場で感じたことをなるべくそのまま綴っていきますね。

いつもだったら、ある程度推敲したのちに投下するのですが、それをやってるといつまでたってもコメントを返せそうにもないので今回に限ってはそうさせてください。
もともとあまり論理的に考えるのが得意な方ではないので、変な文章になってるかもしれませんがご了承ください。
あまりに意味不明な点がありましたらなんなりとご指摘いただければ。

> 本人が気付いていないイジメだと、抜け毛をイジメに利用したとかでしょうかね。
いまいちこれが嫌がらせになる感じがわからないんですけど、それがもこっちのダメージにつながるんでしょうか。
というより、もこっちの抜け毛を使っての他の誰かをいじめの対象にするということなのかな。
よく会社でお茶に雑巾の絞り汁をまぜてやったみたいな話は聞きますけど、そういう陰湿なことではないですよね。
まあしかし、確かにたとえ本人が気づいていないいじめでもひどいものはありますね。
本人が知らないから可視化されてないだけで、レベル云々の問題ではないなと改めました。

特装版のifは今となってはかなり重要な話でしたね。
おそらくあの時点で今の構想はすでにあったのでしょう。
特徴のない顔というのも今回の話と照らし合わせてみると、また別のニュアンスに受け取れますよね。

> しかし、焦点がぼやけそうになるとありますが、もしかして管理人さんは文化祭編が終わった後も、南さんやサチのエピソードに大きく長々と物語の枠を割くとお考えなのでしょうか?
ああ、ごめんなさい。
正直申しまして、文化祭編終了後のことは何も考えていませんでした。
映画の話も南さんの話も雫ちゃんの話も、そして新たな後輩キャラの話もすべて、文化祭が終わるまでにやるイメージしかなかったんです。だからそれは詰めすぎじゃないかな?と感じたんですね。

前にもどこかで言ったかもしれませんが、私は文化祭編をわたモテの最終章と捉えてるところがあるんですよ。つまり、それ以降のイメージが自分の中にないんです。
文化祭が終わったらもう受験と卒業で大団円みたいな感じだったので、そこで何か大きな展開があるとはまったく想像してませんでした。

そういうわけで、改めて文化祭が終わった後もそういう「大きな物語」が続くと考えれば、ランダーマンさんのいうような成長エピソードも十分にあり得そうだとは思います。
ただ、作中時間を考えるとあまり多くは残されてないんじゃないかという気もしますが。
ほら、3学期になってしまうと3年生はもう自由登校じゃないですか。正直、あまり下級生との交流は描けないと思うんですよね。
そうなると、文化祭が終わっての11月~12月までの勝負ということになるのではないでしょうか。

あと、南さんやサチの問題を文化祭まで引きずるかといえば、私もそこは懐疑的です。
彼女たちの問題は文化祭の問題ともリンクしてるように思えるので、文化祭終了と同時に決着がつく形が望ましいかと思います。

> やはり、それには何か根拠があるのでしょうか?
これもごめんなさい、今回に限らず、基本自分の中のイメージだけで語っています。
記事の文章も「~という気がします」「~のように思えてなりません」「といった感じでしょうか」といった言い回しばかりでしょう?
あらかじめ根拠になる箇所を提示していない限り、すべて私個人の感性だけであれこれ語ってるわけです。
当ブログは、その時の気持ちに嘘をつかず素直に書くというのをモットーとしてるので、後から見ればおかしなことを言ってる部分も多々あると思います。
まあいずれにしても文化祭編終了後のことは頭に無かったので、それを踏まえるなら前言撤回させていただきます。

> それと、新キャラの後輩を孤独から救済する事は、読者の想像に任せるとありますが、管理人さんとしてはそれで問題ないのでしょうか?
これに関して言えば、1年の時のぼっち先輩とかサボリーマンのイメージがあったんですよね。
長いスパンで「後輩編」がやれないとするなら、ああいう感じで1話ものを挿入する形でいけるんじゃないかと考えたわけです。
実際、ああいうはっきりとした答えを見せずに余韻を残すエピソードは、すごくわたモテらしいかと思いますし、それは別にぼやかしていることにはならないと私は考えるのですがどうでしょうか。

Re: タイトルなし

>ふちささん

> ネタバレは気にしない方なので、大して気にしてはないのですが。
ああそうなんですか。私はダメなタイプですね。Twitterでもつぶやきましたが、シン・エヴァの時はうっかり新聞の批評をちらっと見てしまって慌てて伏せたくらいですからw
「十角館の殺人」 でもしそれをやられたらマジでぶん殴りたくなりますね。

> ただ、お気に入りのキャラが死んだからって「死にたい…」ってなる人はちょっと感受性豊かすぎないかってなりますがw
さすがにそこまではないです。ただ、鬱展開があったらしばらく実生活に支障が出るくらいのレベルで落ち込んでしまいますね。クレしんはリアルで原作を追ってなかったので被害(?)はなかったのですが、もし当時読んでいたらかなりやばかっただろうと想像します。基本ハッピーエンド主義なんでああいうのは駄目ですね。

> あれ、なりそこないさんってその世代の方だと仰ってませんでしたっけ?まる子よりやや年下くらいかと。
昭和40年代に生まれたというだけで、実際に過ごした子ども時代は昭和50年代ですよw
40年代と50年代は全然違いますよ?ドリフも荒井注の時代は知りませんし。
「ローラースルーゴーゴー」も「笑い袋」も知識としては知ってますけど、実際には見た覚えもないですね。
むしろ「スーダラ節」のほうが馴染みがありますよ。確か平成になってからリバイバルヒットしたりしましたから。

> …すみません、こみ太はともかく、こは太は無理があったw
こは太w お寿司のコハダみたいw

> 昔、コントが終わった後で、離婚したてなのにそれをネタにして笑いをとっていた事がありました。
それは知りませんでした。でもなんとなく想像できますね。
彼のあの人生の渋味がにじみでるような演技はそういう経験が活きているんでしょうね。

> 南さんに限っては、例えばク○ニって聞いても喪136みたく「?」ってリアクションになりそうですw
ああ、岡田とはまた違ったリアクションですねw 免疫どころか、そもそもエロいことに対する知識がないというw
しかしそうなると、吉田さんよりはるかに重症と言わざるを得ない…

> むしろ、年取ってから昔の浮気を恨む人の思考がよく分からないです。まだ異性への愛があるんでしょうか。
愛云々じゃなくって、「バカにされてる」「ないがしろにされてる」という意識なんだと思いますよ。
ていうか、浮気に対しての怒りって基本それだと思うんですよね、嫉妬とはまた違うような気がします。
今は芸能人そのものを下に見てる感じがありますよね。一般人の感覚とかけ離れてる!とかでバッシングを受けたりするじゃないですか。松本人志が確かワイドナショーかなんかでタレントは差別されてるみたいな話をしたと思うんですけど、やっぱりそういう実感が芸能人側にもあるんじゃないでしょうか。
いずれにしても当事者が怒るのはわかるんですけど、赤の他人がギャーギャー言う意味がわかりませんよね。
ましてや、許される人と許されない人がいるというのは本当に解せないですよ。要は相手をみて叩いてるだけなんですよね。そっちの方が「浮気」なんかよりもはるかにタチが悪いと思うんですけど。

> 昔からホラー耐性は結構あるんですよ。バイオとかも幼い頃からやっていたので、私にとっては心温まる癒しのゲームなんですw
そうなんですか。私はホラー系は駄目ですね。小説ならギリいけるのですが、ビジュアルが入ると難しいです。要は臆病なだけなんですがw
イルミもあのキャラデザは苦手なんです。特に正面を向いたカットは正視できませんw
ああいう光のない目って昔から強迫観念みたいなものがありますね。まあだからこそ、キャラとしては素晴らしいとは思うのですが。
旧アニメですか。もうほとんど覚えてないなあ。トリックタワーを降りたのは確か最初のやつでしたっけ。声なんてもうまったく覚えてないですw そうか、富樫先生の声を自分は聞いたことがあるんだ…

> 当然彼らにも腹は立ちましたよ。でも出番がないからそれほど思う所はないというか。
確かにw
かく言う私も話の折りに思い出しただけで、普段はすっかり頭から抜けてますからw
中村も荻野みたいな笑えるネタがあればまた見る目が変わりそうですね。

> なので、後味の悪い終わらせ方はしないでしょう…きっと、たぶん、おそらく。
それは大丈夫だと思います。今までのことをふり返ってもそういうタイプの作家さんでもないですし。
喪189も決して後味が悪いものではないですよ。

> なんかどうも、彼女って地味でリアルなイメージが拭えなかったのでスポットが当たるなら大歓迎ですw
まあそういうキャラ設定ですからねw
ただ、地味でも地味なりに色々思うことはあるし、彼女でしかありえない人生もあるわけですから、それはしっかりと描いて欲しいところです。
又貸しとか番号を教えてしまうとかも、ある意味リアルな感じですよね。若い子の中にはそういうところの危機管理に頭が及ばない子もけっこういたりしますから。
とはいえ、その辺を深く追求し出すと、それこそゆりちゃんや吉田さんとの決定的な破綻という羽目になりかねないので、そういう方向でのシリアスではないとは思いますが。

返信ありがとうございます。こちらからも、さっそく返信させて頂きます。



抜け毛に関しては、直接智子のダメージになる事はありません。

そもそも、気付かれない(荻野などに目を付けられない)ためのイジメなので。智子に直接ダメージがいくと厄介なのです。

そして、自分達の感性に合わない人間(智子など)を陰でバイ菌のように扱い、その毛髪を利用して陰で嘲笑う行為は、イジメに等しいのではと思う次第です。



そして、管理人さんは文化祭編がわたモテの最終章とお考えなのですね。それ故にこちらと齟齬が発生してしまった。

私がもっと管理人さんの記事や他のコメントへの返信を熟読していれば、こうはならなかった。お恥ずかしい限りです。



ただ、下級生との交流を書けないとは思えません。

別に11月や12月でなくとも、2月や3月といった受験終了後に書けば済む話かと。

(智子達の受験が何時ごろ終わるかはわかりませんが、漫画なので2月や3月はじめくらいまでに終わらせる事も不可能では無いはずです)

受験が終わった後であれば、思い入れのある高校に自習の名目で登校し続ける展開にもできると思います。

(高校に登校できるのはあとほんの僅かなので。それを堪能するために卒業までギリギリ通い続けて友達と自習する展開も有りかと。親がそのために定期代まで工面してくれる事もあり得る)

(そこで新キャラ後輩と会って、智子の成長を描ける)

それなら、卒業までの間、毎日のように下級生と交流する展開を書けるのではないでしょうか。



(新キャラ後輩は、文化祭編でチョイ役の顔無しキャラとして何度か出しておけば、唐突感も薄まる)

(文化祭編や受験を終えて智子の解像度が上がった事で、新キャラ後輩の顔が見えるようになる)



要するに、受験終了から卒業するまでの間を最終章として設定し、そこで後輩編をやれば良いわけです。

というか、私としては、後輩編を本格的に書くなら上記の最終章(2月から3月)しか無いと思ってます。

受験シーズン中に後輩との交流を本格的に書くのは不自然なので、やるとすれば、最終章(2月から3月)かな、と。

それに受験終了後までいけば、智子達は同級生キャラとの交流はほぼ終えているはず。ならば、後輩編では、智子達も後輩との交流に集中できるはずです。

(逆に言えば、受験が終了するまでは、智子達は同級生キャラとの交流に専念できる。そうして、文化祭編で交流するキャラを適正人数に押さえれば、文化祭編における焦点もぼやけずに済む)

また、後輩編では、智子と後輩の物語に並行して、別の先輩後輩に出番を与える事もできるかもしれません。

例えば、小宮山さんが智貴やアカリちゃんやサヤカや中村といったキャラと交流する展開が挙げられます。

そこで小宮山さんが面目躍如の大活躍をして、これまでの不遇さを吹き飛ばすようなエピソードも書ける可能性だってある。

(管理人さんの言うところの『バランス』が取れる)

以上のメリットも考慮すれば、受験終了から卒業するまでの間を最終章として設定し、そこで後輩編をやって欲しいとさえ思えます。

(あくまで私個人の意見です。押し付けるつもりはありません)



最後に、はっきりとした答えを見せないで余韻を残すとありますが、それ自体は悪くないと思います。



無論それが、現在のわたモテと智子で可能ならば、の話ですが。



管理人さんもご承知の上だとは思いますが、智子の内面ってこれまで描かれまくってるんですよ。

(サボリーマンは内面がまるで描かれなかったけど、智子は思いっきり描かれている)

それで智子の孤独の辛さとか、思いっきり読者に伝わって来ているんですよ。

そんな智子が、かつての自分のような人間を救済する行為を、曖昧なままで終わらせるのは正直どうかと思います。

(かつて智子はぼっち先輩に何もできませんしたが、あの時の智子はまだ『誰かに助けられる側』でした。それなら、ぼっち先輩に何もできなくても仕方がありません)

(しかし、今の智子はもはや『誰かを助ける側』と言っていい存在です。交友関係も十二分に築いている状態にあります)

(そんな智子が、かつての自分のような人間を救済する行為を曖昧なまま終わらせれば、それは智子の怠慢に見えてしまいます)

そのような怠慢を描けば、智子に疑念を抱く読者も出てしまい、その読者は余韻に浸るどころでは無くなってしまうんじゃないでしょうか。

(少なくとも、私という読者は疑念を抱きます)

それでは、はっきりとした答えを見せないで余韻を残した意味が薄れてしまいます。



もちろん、これは私個人の視野と思考から生じた意見に過ぎません。

ニコ先生方であれば、智子の怠慢に見えない形で曖昧に描写し、はっきりとした答えを出さず余韻を残す事も可能なのかもしれません。

もし、本当にそんな展開が可能なのであれば、是非ともニコ先生にそれを描いて貰いたいとさえ思っています。

ひょっとしたら、管理人さんもそれを期待しているのかもしれませんね。

それなら、私も同じように期待して、なるべく良い方向に考えていきたいと思います。



以上の内容をもって、今回における私の返信は終了となります。

長文失礼しました。そして読んで頂き本当にありがとうございました。

けだものだもの

気付かれない内に早くここを離れよう-----そう考えながらも南はその光景から目を離すことができずにいた。南の視線の先では、黒木がクラスメイト達の前で加藤の責めを受けながら嬌声を上げていた。
(私や岡田はあんな事されなかった・・・)
そんな事を考えた刹那、こちらに気付いた黒木が口角に不敵な笑みを浮かべた気がした-----
https://twitter.com/Ndoromaru/status/1351921118941089794
https://twitter.com/tukemonoaaa/status/1351922992423477249
https://twitter.com/o2T0ehRTGW5SlOM/status/1351987270954360832
https://twitter.com/decopitalking/status/1351931864940912641
https://twitter.com/noircamelli7/status/1352794873699520513
cf.
https://twitter.com/0000_sisyamo/status/1164532608073494528
cf.2
https://twitter.com/yanikasu111/status/1164432666805977088

感想コメの追加

どうもまたコメントさせていただきます。

>>もこっちと吉田さんの二人が何を話していたのか
ノリの発言が2学期に起きたことなら、おそらくまこっちのことだと推測されます。2学期になってからのまこっちは徐々に自分を出し始めているというか1学期のころとはキャラがずいぶん変わってきていますしね。吉田さんが「最近の田中なんかおかしくね」とかもこっちに相談しているのかもしれませんし、夏休みでも進路相談で怒ったりもしましたし。それに対してもこっちが言えることはあまり少ないようにも思えますが、まこっちの闇は夏休みの以外は目の前で見聞きしていますので、そうだねーくらい流す感じで行っているのかも。吉田さんの性格は後に引きずったりしない、麗奈と殴り合いの喧嘩してもすぐに水を流すとさっぱりしていますが、まこっちはいまだに修学旅行での裏切りを頭から外れない引きずるタイプですから、結構齟齬があるんだなと思ったり。


次に二木さんなのですが、以前の簡易感想のコメじゃコミュ力が優れているとか書きましたけど、実際は存外天然なのかもしれません。彼女はあくまでもゲームに全振りで人付き合いもゲーム中心で動いていますし。ゲーマーの間で悪口は普通って、それはネット空間のことであって、リアルの悪口とは多少違うものだし、オタたちへの伸びしろのない発言も悪意なく言っているだけ返ってタチが悪いようなw最期のキモい発言も彼女自身へのリアルな悪口に慣れていないゆえんかも?

 あと二木さんは運ゲーは麗奈より強いかもとかなりそこないさんは書かれていましたけど、麗奈が国士無双(振りこみやすい役満)を二木さんに振り込んだ段階で3位って相当弱いと思います。たぶん麻雀は半荘じゃなくて連荘してやっているっぽいですけど、役満は子でも32000点もあるのにそれを上がったのにまだ3位って(持ち点は25000点から始まりますので)麗奈が振り込む前はダントツのドベだったわけですし、とまあどうでもいいことを書きました。しかし麗奈から四季って名前呼びされているってかなり馴染んでいますね。


あとサチの開眼のタイミングなのですが、その前のコマでオタに悪口いってキバ子が満面の笑みを浮かべているのも関係していると思います。キバ子が笑っているときってサチたちの前が多かったのですので、今までは、14巻のまこっちを誘ってサチたちを誘おうとするところや、球技大会でコミさんの陰口を言うところ、17巻のオムニバス回でからかいに来たサチに満面の笑みを浮かべるところと、18巻特別編のマキの彼氏の画像をもってサチに言ってくるところとか、いくらでもあります。普段は暗い顔しているところが多いだけ、サチには独占欲的なものがあったのでしょう。今回の黙ってキバ子に連絡せず外でお昼を食べるときも、キョドるキバ子の映像を楽しみつつも、後で出てきてすがるような笑顔を見るつもりだったかもしれませんし。前回は二木さんと音ゲーの連中といたときは多少驚いていた程度だったので、まだ我慢できたけど、今度はオタたちと一緒にいて笑っていたので、限界を超えて、妬みや独占欲の目が開眼したのでしょうね。キバ子とサチの歪んだ関係の終わりの始まりなのかもしれません。


次回は特別編の感想ですかね、楽しみにお待ちしております。

コメント返信その3

みなさん、コメントのご返信ありがとうございます。
再びまとめての返信にて失礼します。


>ランダーマンさん

> そして、自分達の感性に合わない人間(智子など)を陰でバイ菌のように扱い、その毛髪を利用して陰で嘲笑う行為は、イジメに等しいのではと思う次第です。
なるほど。要するに小学生がやるような「~菌」とイジメを本人がいないところでもやることで、その認識をみんなで共有するということなんですね。想像もできませんでした。そんなイジメがこの世の中はあるんですね…恐ろしい。

> 私がもっと管理人さんの記事や他のコメントへの返信を熟読していれば、こうはならなかった。お恥ずかしい限りです。
いえいえ、とんでもない。私の方こそ、手前勝手な認識をさも当然のように語ってしまって申し訳ありませんでした。

> 受験が終わった後であれば、思い入れのある高校に自習の名目で登校し続ける展開にもできると思います。
なるほど!これは盲点でした。
喪106の時に「この3学期が高校最後の3学期」というセリフがあったので、それに引っ張られ過ぎてました。考えて見ればそうですよね。しかもあくまで「自由登校」ということなのですから、受験が終わっていたり、推薦が決まっていたりしたら学校に登校してもなんらおかしくはないわけです。

そう考えると、文化祭が終わってもまだまだわたモテは続きそうですね。
これに関しては、ランダーマンさんの見立てが当たってるような気がしてきましたよ。ていうか、当たってほしいw
そうなれば文化祭編は最終章でもなく、わたモテの世界はさらに大きくひろがりそうですからね。ぜひそうなって欲しいなと思います。

もこっちが「誰かを助ける」ことについては、正直イメージがあまり浮かばないということがあります。
確かに次は「与える側」になることが求められているわけですが、かといって今江さんと同じような存在になるのは違うと思うんですよ。
もこっちが「いい子」になるというのは、ある意味わたモテの自己否定に他ならないはずです。
だとするなら、クズでゲスの彼女のままで「与える側」になれることを証明してこそ、わたモテは幕を下ろせると思うんですね。
ただ、それが具体的にどういうものなのか私にはイメージがまだわかないんですよ。
だからああいう「余韻を残して~」みたいな予想になってしまうんですね。

そう考えるとおっしゃる通り、私は、谷川さんならその辺を私たちが想像もしなかった形で「答え」を見せてくれるんじゃないかと期待してるのかもしれません。
今までも思いもしなかった世界で私たちを驚かせてきた方ですからね。
彼なら不可能を可能にしてくれるんじゃないかと。

…まあないものねだりなのかもしれませんが、ファンならそのくらいの期待はしてもいいんじゃないでしょうか。


>いとー用ことーさん

また変な官能小説を…ホント、困るなあもう。
ていうか、あのシーンをそんな風にとらえた人がこんなにもいたんだw

> cf.
キバ子日焼けし過ぎwてか、眼まで斜線入ってるじゃんw

> cf.2
wwwまさに、キバ子は「かつてのもこっち」なわけだw


>かわずやさん

> ノリの発言が2学期に起きたことなら、おそらくまこっちのことだと推測されます。
うわ、むちゃくちゃ鋭い見方ですね。次の真子編の伏線になりそうな気がします。

二木さんは確かに天然キャラっぽいですね。本人的には意識してなくてもそれが結果的に周りにいい影響を与えるような、そんな得なキャラのような気がしますw うーんうらやましいw

麻雀の件はおっしゃる通りですね。
確かに国士無双であがってまだ3位というのはおかしいw
そう考えると、まさに起死回生の待ちだったわけですね。

> あとサチの開眼のタイミングなのですが、その前のコマでオタに悪口いってキバ子が満面の笑みを浮かべているのも関係していると思います。
これも全然気づきませんでしたが、言われてみるとその通りです。
いやあ、かわずやさんむちゃくちゃ冴えてますよ。
お昼の時も、後から出てきて…というのはいかにもサチが考えそうなことです。
本当、読めば読むほど新たな発見が出てきますね。

特別編の感想は11日夜でしょうか。3ページですのでいつもよりは早めにアップできるかと思いますが、約束はできませんw

No title

表紙の2人はニセモノかな?こんな屈託のない笑顔を向け合う会話しないっしょ。
cf.
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1910/02/news088.html

>表紙の階段の立ち位置も含めてず
(メモはここで途切れている・・・。)
cf.
https://twitter.com/twponta/status/1385387158173667328

Re: No title

>いとー用ことーさん

> 表紙の2人はニセモノかな?こんな屈託のない笑顔を向け合う会話しないっしょ。
ニセモノというか、キバ子の中のイメージ上の二人なのかもしれませんね。
彼女にはああ見えたということなんじゃないでしょうか。

> cf.
へえ、いったいどういうことなんだろうと、「次ページ」をクリックしてみたら……何もないのかよ!

> cf.
わああん!

『闇に光る眼』

うーむ。どちらのグループに属するか迫るサチ。

鍵握る二木さん。やはりこの作者はボッチ悩むから解決の話が一番面白い。

この回は南さんが主役。

 しかし女のグループの嫉妬ってコワイなー。

今の南さんは二年時にオタサーの姫になってたかもしれないモコッチ

のイフかもしれない。

で肝心のサチ。

意外に釣り目美人? 
その開眼はひぐらし、が元ネタ?
イフ話のモコッチ曰く特徴の無い顔と言ってたが美人程顔に特徴無いと
言われるのを思い出した。

モブが突如異様に目立つ。『愛と誠』の岩清水か?

美人なのは認めるがただこの世界じゃ珍しい顔立ち?

 がこういうケンカ強いなり勉強できるなりでカースト低めのオタク系の

メンツ見下したり目の敵にするイヤな奴らって存在したよな・・・・・・。

今回は雌猫グループ内の描写の機微も細かいな。
凪達のそういう事にはピュアそうな宮崎さんには触れさせないような配慮とかね。
 まあウッチーの南さんへの態度もサチ達ほどじゃないけど褒められたもんじゃないけどね。
もちろん南さんも悪いが。

Re: 『闇に光る眼』

> フラユシュさん

> 今の南さんは二年時にオタサーの姫になってたかもしれないモコッチのイフかもしれない。
そこは谷川さんも意識していたと思います。今回登場した4人組は喪67のメンツですからね。

> その開眼はひぐらし、が元ネタ?
私はよく知らないのですが、ネットではそういう意見も見受けられましたね。
まあいずれにしても、絶妙なキャラデザでした。美人というほどでもないですし、悪い顔でもないですし。
わたモテには不似合いな顔ですよね。だからこそ、特徴のない顔が目立つわけです。

凪・かよと、宮崎さんは察しの良さというか思慮深さが少し違うような気がします。
かといって、宮崎さんが思慮が浅いというわけじゃないんですよね。
こちらもグループ内で少しずつ個性の違いが見えてきているのが興味深いです。

うっちーはまあ……元々変ですしw
善人悪人はさておき、南さんの方が明らかに普通の子でしょうw
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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