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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪187~南さんと一緒に振り返るもうひとつの“わたモテ”~

3月18日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がブラウザ版で喪187に更新されました。

最初に見たときはそりゃ驚きました。おそらくほとんどの読者が今回の展開には度肝を抜かれたことでしょう。

でもそれは、南さんが主役になってることに対してではなかったような気がするんですよね。
サムネでのデジャブ、表紙における南さんのポジション、そして時計の針を戻したかのような始まり方。
これらの手法に対しての驚きだったと思うんです。

考えてもみてください。
今ではオムニバスにもこっちが一切出てこないエピソードは普通に出てきますよね。すでに私たちはそれに違和感を抱かないはずです。
また、夏合宿編で風夏視点の話になったり、球技大会編で雌猫グループや伊藤さん視点から語られても、特に疑問を持たずにすんなり入り込めていました。

今回の話もオムニバスの中の1編だったらなんとも思わなかったことでしょう。そうでなくても、もこっちの周りで起こる騒動を描いていく過程で南さんにスポットが当たる形だったら、そこまで驚くことはなかったのではないでしょうか。

今回のポイントは南さん主役ということよりも、構成そのものにあります。
わたモテで今まで使われることのなかった今回の手法は、今後の展開の行方を占う上で大きな鍵となってくるはずです。

というわけで、さっそく見てまいりましょう!


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表紙がトップを飾るのは喪184以来。
このこと自体にも意味があったりするのですが、それよりももっと気になることがありますよね。
そう、南さんの座ってる席です。

夏休みが始まるまでは教室の中程、ゆりちゃんの前の席でした。(15巻所収:喪144「モテないし名前を呼び合う」参照)
いったい彼女はなんでこんな窓際の席に座っているのでしょうか。
もしかすると席替え後の光景なんでしょうか、それとも単に「憂鬱」というイメージを投影させただけ?
もう、この一枚だけでもあれこれ思いを巡らせたくなりますよね。

しかも彼女の前にはなぜか二木さんが座っています。彼女は確か南さんの右隣だったはずで、この段階でひょっとするとこれは「未来」の姿なのではないかと読者に想像させるものになっているわけです。

そして、いつになく物憂げに映る南さんの横顔に対してかっくんの屈託のない笑顔。
それは皮肉なまでに対照的で、かえって彼女の内面をくっきりと浮き上がらせます。
視線こそ外に向いていますが、今の彼女の瞳には何も映っていないのではないでしょうか。

というわけで、今回は「モテないし他人のことは知らない」

なんとも意味深というか、文学的な香りすら漂うタイトルですね。
ある意味、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」をひっくり返したかのような印象すら受けます。

本来なら、もこっちが座っているはずのその席。
彼女がそこにいることに違和感がないのはいったいなぜなんでしょう。

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一週間前。

今回一番驚いたのは、ここでした。
「回想」シーンというわけではなく、物語の流れの中で3人称形式に立って、時間を巻き戻して別視点から見てみる。
それ自体は昔からある手法ですが、わたモテでこのスタイルを用いることにすごく斬新性に感じました。

バスから降りてくる夏帆さんと二木さん。
もうこの時点で、喪184「モテないし学校が始まった(前編)」「環境」を思い出しますよね。
そう、ここで描かれるのは夏休みが開けての2学期初日。
今回は別の視点からその道筋をもう一度辿っていこうというわけなんです。

冒頭の表紙も実はこれを示唆していたように思えるんですよね。
あれは彼女があの場所からこの1週間を思い出している姿だったのではないか。
喪184以来の表紙であること自体、それを意識させる仕掛けになっているような気がしてなりません。

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二木さんに続いて降りてくるのは南さん。
まるでコマ送りをしているかのような流れですね。
喪184で描かれたとき同様、朝からなんだか浮かない顔をしています。

そして、その後に続くのがあの委員長。
まさにあの時の座席通りの順番で降りてきているわけです。

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ついに委員長の名前が(一部)判明!
これはさすがに今後の伏線になってきそうですね。こう何度も思わせぶりに登場してくる中で名前が出てくるのはあの風夏のパターンを思い出させます。

考えてみれば、委員長の歴史(?)ってけっこう古いんですよね。初登場は喪42「モテないし何気ない日常を送る(2年生)」(単行本5巻)ですから。
あの時からすでに、三家さん(豚の餌さん)とはいつも一緒にいる一番の親友というポジションとして描かれていました。
クラスは違ってもその仲の良さは変わらないようです。

ただ、3年生になってから二人が一緒にいる姿が描かれるのはこれが初めてだと思うんですよね。
喪133「モテないしつながっていく」(単行本14巻)での学食喪147「モテないし一人(ぼっち)で寄り道」(単行本14巻)でのワクドナルド
クラスが変わったせいもあるでしょうけど、そこに三家さんの姿はありませんでした。

それがここにきてこのショット。これは果たして単なる偶然でしょうか?
三家さんといえば南さんとのつながり(?)もあるだけに、今後の展開に期待がかかりますね。
それにしても、「つぐちゃん」かあ。下の名前は“つぐみ”といったところでしょうか?

それと、もう一つ気になる箇所がありますね。
そう、うしろのゆりちゃんとうっちーです。

これまでも何度か朝一緒になる場面はありましたが、うっちーがここまで彼女をガン見(?)してるのは初めてでしょう。
一瞬、もこっちと見間違えてるのかと思ったくらいですよw
あまりにさりげなく描かれてるため見逃しがちですけど、今後のうちゆりの進展(?)にも期待がかかりますw

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まさにデジャヴ。

バスの中での
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このぼやきを何度も繰り返しているのでしょうか。

隣から聞こえる委員長たちの笑い声が、
彼女のブルーさをより浮き彫りにするかのようで、なんだかよけいに切なくなりますよね。
(ていうか、つぐちゃんと三家さん、夏休みもほぼ会ってたんだ…)

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WWWこれもデジャヴw
まあ、いとこみさんは本編内じゃなくって、19巻のおまけからですけどw

もこっちの方は随分久しぶりの「修学旅行班」ですよね。なんだか同窓会みたいw
この構図からすると、もこっちとゆりちゃんが吉田さんの席に集まったという感じでしょうか。

心の中で毒づくわけでもなく、ただそれを見ているしかない南さんですが、
読む側からすると、まるで彼女の視点を借りてもう一度2学期初日を追体験しているかのようです。

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WWW
まあ煽ってないかどうかは、単行本19巻の喪181「モテないしドライブする」をご参照くださいw
(一応フォローしておくと、海に出る前までは安全運転でしたよ、海に出るまでは)

バックの魚の大群がなんかいい味だしてますねw
煽り運転のイメージがこれなのかw

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私はやってねーw
ある意味、一番タチが悪いなw

ていうか、もこっちも人のことは言えないと思いますけど。
止めたわけでもなく、ただ見ていただけじゃねーかw
しかも一部始終を撮影していたしw

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WWWWW
なんか、笑顔から禍々しいオーラが滲みでているんだがwww

ねえ ゆり

この一言がむちゃくちゃサイコぽくって怖いw
これにはさすがのゆりちゃんも押されぎみのようです。
真子のようなタイプって、本気を出すとむちゃくちゃ強そうだしなあ…

見た目は笑顔でも、吉田さんにはそのキレ具合がちゃんと伝わるんですねw

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そんな様子を特に興味もなさそうに見ていた南さんですが、
一方、隣の二木さんはゲームのチェックに余念がないようです。
見た目は落書きみたいですが、なぜか南さんよりも生き生きしていますよね。
二人の造形のアンバランスさがよけいに南さんの憂鬱さを物語っているかのようです。

つーか、二木さんはスマホにダンボーのシールを貼ってるのかw

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一転して、笑顔全開の南さん。
体育までの束の間、彼女にとっては砂漠での一滴の水に匹敵するのかもしれません。

それにしてもふてぶてしいほどの表情ですよね。
腕を組んで窓枠にもたれかかっている姿は、逆に何かを必死で守ろうとしているかのようにも見えます。
こういう姿勢って、心理学的に自分の内心を悟られたくないという気持ちの表れなんですよね。
私もよく腕組みをするので、よくわかりますw

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WWWWW猿っぽいwww
どういう意味だよw
ていうか、今のお前の姿のほうがよっぽど猿っぽいぞw
まこっち相手で誰かの悪口も言えないがための苦し紛れなのかもしれないけどw

まこっちもなんだか適当に流してますよねw
「猿ではないと思うけど」ってw 真面目かw

普段なかなか見てあげられないので、
体育の時間くらいは南さんの子守り役に徹してあげようといったところでしょうか。
実際、教室の授業よりもこういう時の方がぼっちにとってはきついですからね。

二人して見学なのか、それとも次の対戦待ちなのかはわかりませんが、こんな時に話し相手がいるといないとでは大きな違いです。
たとえ適当にあしらわれているとしても(笑)、くだらない話につきあってくれる相手がいることはすごくありがたい存在なんだと思います。

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二木さんと岡田の絡みというのもなんだか新鮮ですよね。
「あいかわらず」というからには、これまでも何度か彼女のポテンシャルの高さを見る機会があったのでしょうか。

二木さんも球技大会がひとつのきっかけとなって、徐々にクラスになじんできているようです。
岡田は元々バスケに夢中になるような熱血スポーツ少女といった面がありましたし、案外二木さんのようなタイプとは相性がいいのかもしれませんね。

しかし、小学生の時だけでこのボールさばきとは…
もはや天性の才能なんでしょうか。

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WWWWW5点しかwww
もこっちもツッコんでるけど、「しか」じゃないだろw
ていうか、もこっちは6点かよwww

しかし、ゆりちゃんのこの止め方はいったいなんだw
腕力でしかその力を発揮できないタイプなのかw

そんなもこゆり漫才が繰り広げられる中、南さんはようやく「二木さん」の存在を認識したようです。

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最後の席替えも間近というこの段階でようやく彼女の存在に気付く南さんw
喪144での
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この伏線が今頃回収されるとはw

二木さんの「もきゅ もきゅ」もなんだか懐かしい感じがしますけど、
実は正確には「もぎゅ もぎゅ」だったんですよね。
かわいらしくなったというか、少し柔らかくなりましたw
より高みを目指すために力の入れ具合を微調整してきたのでしょうかw

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なんつー言いぐさw こいつ、何様だw
どうやら、まだ自分の置かれた立場がわかってないようですね。

でもなんだかわからないなりに、彼女が現状打破のために動こうとしてること自体には一歩前進というか、素直に称賛したいなとも感じました。

運動できるならとか、キープとしてアリかとか、相手を自分のための道具としか見ていない目線は本当にムカつきますけど、それでも彼女なりになんとか状況を変えようと必死でもがいているんですよね。
その意思そのものは尊重すべきものだと私は思います。

さて、そんな彼女に声をかけてくる存在が……

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WWWWWこいつらかwww
表紙と冒頭の通学シーンはここへの伏線だったわけねw

このバカップルが登場するのも喪145以来ですか。(正確には球技大会の終わりにも登場していますが)
衣替え前ですから、5月頃ですよね。
これまでもお誘いを受ける場面はあったかと思うんですけど、
その間はちゃんと三家さんのお弁当から逃げられていたのでしょうかw

しかし、この二人の笑顔はなんでこんなに不気味に映るんでしょうw
なんの含みもないはずなのに、この怖さはいったいどこから来るんだかw

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くっさwwwww
いったい何が入ってるんだw むあぁぁ~と漂ってくる湯気がいかにもやばそうで見てるだけで食欲がなくすわw

それはそうと、かっくんの名前までがさりげなく登場しましたね。
そうか「快」くんていうんだ。
うーん、イメージ通りというか、逆にそれが怖いというかw

南さんが下の名前を覚えてるということは、普段からこの二人から話を聞いてるということなんでしょうかね?
せっかくいい感じで、相手を傷つけずに危機を回避しようとしたはずが……


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WWWWW
まさかの「かっくんと南さんの分両方」www
これにはさすがの南さんも言葉を失いますw

ていうか、そんなのはせめて事前に言っておけよ!
南さんだってお弁当持ってきてるし、なんなら食べ始めてるじゃねーかw
弁当二つ食べてもっとデブれってか?w

この三家さんの天然畜生っぷりは正直ちょっと引きますね。
相手の事情をまったく考慮しない(できない)性格なんだなあ。
ある意味、南さん以上に自分のことしか考えられないタイプなのかなと少し思いましたね。

てか、かっくんのうれしそうな顔w
ホント、こいつだけは何考えてるのかまったく見えてこないよなあw

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というわけで、無事昇天w
もはや逃げられない中、頭の中も真っ白になってしまったようですw

ていうかこの場合、あ私もう自分のお弁当があるからごめんねで、すんなり回避できるケースだと思うんですけどw
すでにそこまで頭が働かないところまでダメージを喰らってしまったのでしょうか…

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南さんの疲労困憊ぷりに対して、サチノリマキのなんとお気楽なことよw
(マキのさりげない私は彼氏いるけどアピールがうざいw)

まあ確かに一時に比べてなんだかスリムになりましたよね。
ていうか、げっそりと言った方がいいかw
またトイレで全部吐いたんでしょうか。もはや悪口をいう元気もなくなっているようです。

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ローテーションWWWWW
月・火ではすごく楽しそうなサチノリマキとまこっちが、週末になるとなんだかテンションが下がってるのが笑えるwww
ていうか、真ん中にメシマズップルを挟むとはよく考えたなw
これだと、一週間のうちに1度だけで済むもんなw

しかし、南さんも南さんなりにいろいろ足掻いているんですね。
やってることはしょうもないですけど、それでも何とか楽しい学校生活にしようと必死な姿は滑稽ながらも心を動かされます。もしかするとそれは、かつてのもこっちとイメージがダブるからなのかもしれません。

というわけで、今回は個人的ベストもこっちの代わりに、この彼女を個人的ベストキバ子にあげておきましょう!

はっきり言って、このくらいの目論見はサチノリマキとかにバレてるかと思いますが、バカにされたくない一心でこんな計画を立ててるかと思うと、なんだかいじらしく思わないでもないw

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WWWWWうん、それは俺も常々思ってたw
ていうか、すでに人間を辞めていたりしてw
本当の「かっくん」はすでに空の上で、今の彼はその“残像”に過ぎないのかもw
だから何を食べてもダメージがないとかw

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そして話は再び「最後の席替え」となるわけですが、もこっちとの反応の違いが顕著ですよね。
一方が「とうとうきたか……この時が」に対して、南さんは一言「うざ…!!」ですから。

もこっちがいろんな感慨を込めて「間に合ったな」と思ってる時に、南さんは「どうせなら2年の時にやればいいのに」と、ぼやいていたわけです。

この構図自体に何か象徴的なものを感じてしまいます。
ある種の下克上といったところですが、このことはもこっちの「映画」に対しても大きな影響を与えるような気がしてなりません。

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喪185の時は南さんの余裕のなさというか、焦ってる感じが印象的だったのですが、こうして南さん視点から見ると、それほど悲壮感みたいなものはありませんよね。
むしろ、やるべきミッションは確実に遂行しておこうという用意周到な印象すら受けます。

語尾を伸ばす感じも前はすがりつくようなニュアンスを感じたものですが、この流れから見ると、女の子同士のごく軽いノリのように思えてきます。

バックの星もファンシーな空気感があって、同じ場面でもこうも印象が変わるのかと驚かされますね。

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よし…後は…
どうやら、彼女的にはあれでひとまず安心したようですねw(この後裏切られるとも知らずに…)

まあとにかく、1stミッションクリアを果たした彼女は、休む間もなく次のミッションへと移行することになります。

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特に拒むわけもなく、すんなり一緒に食べることを承諾した二木さん。
ひとつの机を共にするところなんかは意外とパーソナルスペースが近いなと思わせます。

彼女はいわゆる「孤独を愛する人」ではないんですよね。別に他人を嫌ってるわけではないんです。あくまで「孤高」という感じでしょうか。
南さんのいう「ぼっち」とか「陰キャ」は、少し的外れかなという印象を持ちます。

しかし、となりのメシマズップルはあいかわらず不気味w
この張り付けたような笑顔を見てると、やはり人間ではないのでは…と思ってしまいますw

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そういえば、メシマズの次はまこっちの予定でしたねw

ここでゆりちゃんが気にかけているのは、真子でしょうか、それとも…?
この言い回しからすると、火・木は真子と南さんのローテーションということを知っているかのようですよね。
何に対して「いいの?」と聞いているのか、少し気になります。

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この、ふーん……もなんだか引っかかりますね。
彼女の目線の先にはいったいどんな思いがあるのでしょうか。

吉田さんともこっちが席を外してるというのも珍しいですね。
まあ吉田さんは普段から中庭のベンチが指定席なのかもしれませんが、この会話からすると、二人でどこかに行ったようです。
喪185の時はそんな様子は描かれていませんでしたが、これもどこかで伏線となってくるのでしょうか?

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初っ端から、なんともいやらしい接触の仕方だなあ(苦笑)
あえてぶしつけに聞いて、まずは弱音を吐かせようという魂胆かw

最初からどちらが上かをはっきりさせる意味合いもあるんでしょうね。
ていうか、今の自分の置かれた状況から考えると、とてもこんなマウンティングが通用するわけないんですけど。
お昼にあちこち放浪してるお前に言われてたくないよで終わりですよねw

もちろん、こんなしょぼいジャブに動揺する二木さんではありません。
はっきり「いる」と答えられるわけです。

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WWWなんか、南さんが哀れに思えてきますねw
普段から見栄を張ってるのはどっちだよw

むしろ、二木さんの予期せぬ言葉に動揺を隠せない感じがダサいわw
わざわざ他のクラスまで行ってまで一緒にお昼を食べることが当たり前と思ってるとかw

自分の感覚が全てという視野の狭さが根底にあるので、二木さんのようなあり方がまったく理解できないんでしょうね。

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せっかく隣同士だったのにwww
何を今さらw
隣だったことを知ったのもつい先だったくせに、よくもまあぬけぬけとw

まあとにかく、今の状況から抜け出すためなら手段は選ばないという意志だけは感じますw

てか、二木さんの食べ方www
なんか見ようによっては、お餅みたいw

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BASE FOODというらしいですね。
意識高い系ご用達なのかと思いきや、むしろ食にこだわるよりも他にやることがある人にとってうってつけの食品っぽい。うーん二木さんにピッタリw

そして、こういう時の定番である「一口ちょうだい」で口にしてみる南さんでしたが……

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WWWWW不完全食www
ていうかアレはあれで、逆の意味で「完全」なんじゃないかという気もするがw

二木さんがずっと波線みたいな口なのがまた妙におかしいw
なんか「ぎゃふん」みたいなw

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本当必死だな、南さん…
もはや隠すつもりもないですよね、「一人にしないでよ」ってw
なんかメンヘラっぽいw

まあ、二木さんも一言くらいなんかあってもいいとは思いますけどw

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何も言わずにひたすらどこかへ向かう二木さんを慌てて追いかける南さん。
腕にお弁当の入ったバッグを抱えてるところがなんだかかわいいですよねw
食べかけのを急いでしまいつつ追いかけたかと思うと、なんだか笑ってしまいますw

それはそうと、この体育館に備え付けの階段をカンカンと上るシーン。
どことなく喪185における、もこっちの思い出めぐりシーンを彷彿とさせるものがありません?
なんていうか、日常は日常なんだけど、普段見ている景色がどこかいつもとは違って見えるようなあの感じ。

この後の「何ここ? こんな所あった?」という言葉どおり、異世界空間に迷い込んだかのような不思議な感覚がそこにはあります。
二木さんはその旅先案内人なのかもしれませんね。

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にっけんw
そりゃ、南さんはわからんよなw(ていうか、自分もあまりよくわかっていないw)

でも空手と日拳同好会が両方存在してるって、割と珍しいですよね。
原幕って、かなり部活動に力を入れている高校なんでしょうか。
まあ体育館のこんなあまり知られていない場所を活動拠点にしてるくらいですから、わりと慎ましい部なのかもしれませんが。

いずれにしても、意外なところで二木さんの顔が広いところを垣間見れましたね。
とてもじゃないですけど、南さんなんかよりよっぽど広い世界で生きていますw

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WWWWW何コイツwww
これほどこの状況を的確に表現した言葉はないでしょうねw
まあ、筋トレを見ながら弁当を食べてる南さんも「何だコイツ」と言わずにはいられませんがw
げんなりとした表情は見てる分にはかわいいw

というわけで、今回一番笑ったシーンはここになります!

いやあいいですねえ。
異文化とのファーストコンタクトといった趣もあって、笑ってしまうのと同時になんだか熱いものがこみ上げています。
この瞬間に彼女は2度目の「生」を受けたのかもしれません。

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喪184喪185ときたら、次はクリスマス特別編ですね。
本当に彼女と一緒に、ここまでのわたモテを振り返っている感覚に陥ります。

一年の時クラスの何人かでやったけど途中で帰った

あの時、ゆりちゃんが言っていたのはこのことだったんですね。
手前の子たちはノリマキではないようですけど、この頃はグループが違っていたんでしょうか。

しかし、いったい何があったのか思いきや、何もなかったのかよw
特に理由もなく、ただ単に途中で帰ったとかw
よっぽど決定的な出来事があっての破たんだと思っていた自分が恥ずかしいわw

またもうひとつ大きなポイントとして、南さんとゆりちゃんは「おな中」だったということがここで明らかになりました。
そこに真子やサチノリがいないことからすると、実は誰よりも付き合いが長いのかもしれません。
ていうか、この頃は「田村」と呼んでいたんですね。
なんだか今よりも距離感がずいぶん近いように思えますが、いったいいつから「田村さん」に変わっていったのでしょう。

それにしても、こんな時に「彼女」のことを思い浮かべるなんて、逆に何だか意味深ですよね。
彼女にとっては、悪口に乗ってこないことが“自分勝手”だったのでしょうか。

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昔は嫌いだった。

そんな自分の言葉にハッとする南さん。
「……昔?」「今は……?」
まるで他人のことのように、自問自答を繰り返します。

二木さんを知ってから、彼女の中で何か変化が起こりつつあるのかもしれません。
それはまだ本人ですら気づいていないほどのほんの些細な“ほつれ”みたいなものかもしれませんが、少しずつほどけてきているのは確かな気がします。

……それはさておき、ちゅ~~してる二木さんには癒されるなあw

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マキの彼氏(アゴ)は、「特別編10」からの伏線ですね。一応、夏休みが終わった後もなんとか続いているようですw
ていうか、昨日のお昼でもなんか「好きな人できた?」とか恋愛アピールしてましたし、彼女たちの中で微妙にヘイトを集めつつあるのかもしれませんね。
もはや、サチノリの間では「アゴ」で通ってるしw

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そんな中、南さんは男子に囲まれてる二木さんを目の当たりにします。
元々サチたちの話にはあまり興味がなかったっぽい様子でしたが、その瞬間、彼女の関心は一気に二木さんへと向かうことになるわけです。

それもそうでしょう。二木さんは南さんがこれまで会ったことのない完全なる“異物”なのですから。
「何コイツ?」という思いで今はいっぱいなんですよ。
それはマキの彼氏とか今日の勉強はどこでするとかよりも遥かに彼女にとっては重要なことなんです。

…でもまあ、一言もなしにいきなり姿を消すことはないかとは思いますがw

mo187_43.png 
WWWサチのこのうろたえっぷりw
いやあ、怖いですね。
ノリの「アイツ」へのツッコミなんか一蹴ですよw

これまでもサチの小陽ちゃんへの執着はそれとなく描かれていましたけど、ここにきてついにその異常なまでの彼女の内心が露わになってきました。

逆にノリが引いているのが印象的ですね。
何も言わずに消えた南さんよりも軽口すら通じないサチにドン引きしているようです。

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こっそりつけてきたつもりが、すぐにばれる南さんw
ていうか、柱の角から覗くってw
今時、刑事ドラマでもそんな尾行出てこないぞw

南さんが焦るのは当たり前ですけど、二木さんもびっくりしてる感じがなんだかエモいですね。
なんとなく彼女の人となりが見えたようで、少し気持ちが温かくなります。

それはそうと、このゲーム仲間はネズミーランドで一緒になった男子と同じようですね。
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というか、彼らは夏休み入る時にも一緒にいたようです。
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後ろのメガネ男子くんがわかりやすいかな。

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WWWもはや憎まれ口さえ出ないw
まあ本気で「見栄をはってる」と思ってたみたいですから、よっぽど衝撃だったのでしょう。

でもどこか、すっきりしているというか、
なんだか憑き物が落ちたかのような感じもありますよね。
ようやく本当の姿を知れてよかったみたいな。

そんな安堵にも似た感情がそこにはあったような気がします。

mo187_46.png 
WWWWW
まあ高校の部活というより、大学のサークルに近いノリですねw
他校生もOKということですし。

でも本当、アクティブだなあと思いますよ。
ある種オタサーの姫みたいな感じですけど、おそらくこれらは全て彼女が中心となって活動しているのではないでしょうか。

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この、南さんの「……」がなんとも意味深というか、なんだか切なくすら感じてしまいますね。
「いや全然」という言葉自体は本心でしょうけど、それとは別に何か思うことがあったんじゃないでしょうか。

それはきっと、彼女が初めて味わう感情だったような気がしてなりません。

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今回の個人的ベストシーン
ちゃんとオチてはいるのに、笑いよりも先に不穏な雰囲気に次回への期待がより高まるって、高度な技過ぎるでしょw

ホント、なんなんでしょうね。
ここまでの南さんのほっこり奮闘記が、彼女のこの表情(?)で一転してしまうんですから!

いやあこのオチは本当に怖い。
でも怖いのに何か面白いんですよね。
というか、怖いからこそ面白いのかもしれません。



普通に考えれば、かなり異色な回だったと思います。
いっても、わたモテの主人公はもこっちに他ならないわけですから。
でも、それでも「特別編」ではなく、「喪187」であることにまったく違和感を覚えないのはいったいなぜでしょう。

個人的な印象ですが、もこっちのあのプレゼンの後だからそう思えたのかなという気がしています。
あそこで明らかになった根本的な矛盾というか欺瞞は、今回の話と繋がっているとしか思えないんですよ。

閉じられた仲間内の中で「青春」という名の元に於いて茶番劇を繰り広げる。
それはあらかじめわかってる人たちにとっては楽しい思い出になるかもしれません。
でもそれ以外の人にとっては単なる内輪ウケでしかないんです。
その不毛さはどこか南さんたちの結びつきにも似ているのではないでしょうか。

要するにテーマ的にずっとあの「映画」のネタの話が続いているように思ったんですよね。
2学期初日からプレゼンまでの流れを今度は南さんの視点を借りることで、もう一度振り返ってみる。
そのことで今のもこっちが立っている場所、ひいては彼女がかつての“委員長”みたいな立場になりつつあることを浮き彫りにする意味があったのではないでしょうか。

まあもっと単純に言えば、今回の南さんの奮闘?ぶりがなんだかかつてのもこっちの姿を彷彿とさせるものがあったからなんでしょうけどね。
ある意味、今のもこっちよりも南さんの方が「もこっち」らしい部分があるんですよ。

だから南さんが主役になっていること自体は、もはやなんの問題もないんです。
むしろ今のもこっちを描くためには、一度南さんの立ち位置から見てみないと先に進まないという一面もあったのではないでしょうか。

そんな南さんですが、二木さんと「出会った」ことで、ほんの少しずつですけど何かが変わりつつあるようです。
それがどんなものなのかはまだわかりませんが、少なくとも彼女を動かす力にはなっているようですね。

ただ、そう簡単に事態はいい方向に進むとは限りません。
今はまだ、ほんのちょっと外の世界を覗いてみただけなのですから。
そして、それを面白く思わない人間も……

どうやら、南さんの“わたモテ”はまだ始まったばかりのようです。


正規ルート?の2学期初日の様子がわかる喪184も読める19巻は絶賛発売中です!



マキの彼氏の話は特別編10で!



メシマズップルと最初の会食(笑)の様子は15巻で読めます!



サチの小陽ちゃんラブっぷりは17巻で!



南さんがお昼に放浪する羽目になった理由は13巻で確認してみましょう。








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更新お疲れさまです。
サムネがキバ子のアップ!しかも前にも聞いたことがあるセリフだな…

>とびら
ここにもキバ子。どうやら今回は南さん回のようで。
同じソロでも憂鬱そうな南さんと二木さんとの違いが如実に現れていますね。かっくんすごく楽しそうw

>一週間前
しかも時を遡るのか!
タイミング的には夏帆ちゃんが席を譲った後の時間軸まで戻った。
管理人さんがツイで呟かれていた「卒業してもたまに過去話やったらいい」を見たとき頭に浮かんだのは、サザ○さん時空が嫌で新沢先生がタイムマシンで過去のエピソードを覗きに行ってる設定にしてた奇面組でしたw
さすがにわたモテでニコ先生が同じことはできないでしょうね(当たり前だw)

>つぐちゃんおはよー
>おっ早いね おはよー
>夏休み何してた?
>いやほぼ会ってただろ!
遂に二年次の委員長の名前が!
つぐちゃん呼びが名字からなのか下の名前からなのかは分かりませんが、後者ならつぐみとか?
45 宗接 唯人
選手名鑑2021 |千葉ロッテマリーンズ - https://www.marines.co.jp/team/player/detail/2021_45.html
むねつぐと読むようなので、ひょっとしてモデル?
ほぼ毎日会ってたってどんだけ仲良しなんだよこの二人。
三家さんは彼氏持ちなのでそこまで時間がさけるとも思えないが、学校の自習室や予備校とかだったりするのか。

>はあー今日から学校か…
セリフは同じでもタイミングが違った。
デジャブを感じさせて微妙に外してくる。
思わずニヤリとさせられます。
それにしても、教室入るまでに二回も…ほんと学校来たくなかったんだな。

>いとこみ
次のページを開いた瞬間、加藤さんメイクでバッチリキメた伊藤さんにに引くこみさんでダメだったw
横顔からしていつもの伊藤さんとは別人だもんなwこのあとおまけ漫画のあの会話が繰り広げられたのかw
それを無言で眺めている南さんがシュール。

わたモテ二次創作1
こみさん
https://twitter.com/decopitalking/status/1360441371472130048
結婚したのかパロhttps://twitter.com/kiTa29man/status/1361147170972336130
伊藤さん https://mobile.twitter.com/wani_doriru/status/1360246860443574273
そろそろ非公式グッズも出てくるやろ (きとうさんだからセーフ)
https://twitter.com/ketumankonurunu/status/1360094866718347266

>吉田さん 智子 ドライブなんか行ってたの?
>大丈夫なの?安全運転?
>凄い煽り運転
>煽ってねーよ
もこっちも吉田さんの運転技術には感心してただろw
歩行者へのマナーもよかったし、同乗者に非常に問題があっただけやんけw

>生徒会長女神でよかったよね?下手したら退学だったよあれ
>集団セクハラもしたし
>私はやってねー
なんで他人事なんだw
同乗者のもこっち及び二木さんもヤバかったと思うがw

>吉田さんの夏休み楽しそうだね バイトして免許とって 友達とドライブして 私たちは乗ってないけど ねえ ゆり
>えっうん…
>なんでちょっとキレてんだよ
このまこっちにヒエッ…となった人は多そうですが、私は笑ってしまいましたwおそらくゆりちゃんの反応がセットになってるからだとw
吉田さんはゆりまこ含めての卒業旅行を考えてそうだから、やきもち妬かずにおとなしく待っていようw
ただ、この一連の会話を見せられている南さんの気持ちはどうなんでしょう。
吉田さんに圧を飛ばすまこっちは一見ギャグなんだけど、南さんからすると、自分が拠り所にしてる友達が自分には見せない感情を他の友達に出されているわけで。寂しそうな表情が心に来ます。
ここでも隣に二木さんを配置してます、対比させる狙いがあるんでしょうね。

わたモテ二次創作2
保健体育100満点の女に気をつけろhttps://twitter.com/Kotobuki0T/status/1360203031468408832
風つよ更新待機https://twitter.com/Akim_X/status/1362001128221646852
最近まこっちかわいそうなのでhttps://twitter.com/vivrab/status/1362947643605876739
わたモテ・喪187よりよしまこドライブ漫画。
https://twitter.com/mr_soumen/status/1373572458956029956
吉田さんと、今よりももう少しだけ表情筋のあるゆりちゃんhttps://twitter.com/leon_kame/status/1361964714612322310
ピュアヤンキー吉田https://twitter.com/Jinou_rakugaki/status/1360534116014333954

>小陽ちゃん体育でしょ 間に合うの?
>どうせ遊びだし いいよ後からで
そんな南さんもサチたちと一緒のときは笑顔満面。

>まこっち フットサルって何? サッカーじゃないの
>猿ってこと?猿っぽいけど
>私もよくわからないな 猿ではないと思うけど
このまこっちの適当なリアクションw
私なら「猿なわけねーだろうバカw」って言ってしまいたくなるけど、とりあえず相手してやるだけえらいと思ったw
往年の人気ジャンプ漫画の男塾だったら、適当な当て字付けられて謎スポーツになってそうw
【魁!!男塾】民明書房や太公望書林で学ぶ面白雑学! - Middle Edge(ミドルエッジ) - https://middle-edge.jp/articles/I0000184
民明書房 (みんめいしょぼう)とは【ピクシブ百科事典】 - https://dic.pixiv.net/a/%E6%B0%91%E6%98%8E%E6%9B%B8%E6%88%BF

ネモの髪型、コミケのときのやつじゃない?   
岡さんの生存確認ヨシ!この子可愛いんだからもっと出してほしかったな。

>すげーな あいわらず サッカーもやってた?
>小学生の時だけ
出るたびにますますチートキャラになっていく二木さんw
「あいかわらず」ってことはこれまでもポテンシャルをいろいろ見せつけてたのが容易に想像できて、あーちゃんやまこっちのこの反応もうなずける。
ここでモデルのロッテ投手による神業もご覧ください。
二木の変態ヒールパス。
https://twitter.com/sasu_orix9/status/1305465103114854400

>ゆりちゃんも全然じゃん
>5点しか取られてないけど 1点止めたし
>しかっていう点量じゃないけど 私も6点取られたけど
凡人たちの会話にほっこりw
ゆりドンセーブのゆりちゃんかっけーw
6点取られたって、もこっちはコマを見るかぎりキーパーじゃなくてフィールドプレーヤーだと思うんですが。それともゆりちゃんと交代しながらもこっちもキーパーやったのかな。

>二木……?
>ぼっちで陰キャっぽかったから眼中になかったけど 隣の席のあいつか
>ぼっちとつるむなんて絶対に嫌だけど あれだけ運動できるならキープとして付き合っとくのもアリか…
「運動できるから」ってキープって頭小学生女子かw
あいかわらず友達に対する考え方には改善が見られていないようで。
其れはともかく、もきゅもきゅ二木さんのあざとかわいさは異常。

>南さんこれよかったら食べて
>大丈夫大丈夫 前と同じようにかわせば
>やばめっちゃおいしそー
でも私が快くんの分横取りはさすがにできないでしょー
>つーか…え!?くっさ!何これ!?
南さんピーンチwつうか、このカップルとのお昼休みも続いていたんだな、かっくんの下の名前(快くんと判明)をごく自然に言えるほど馴染んじゃってるw
腹の中じゃボロクソなのにそれを全くおくびにも出さない南さんのコミュ力も結構なもの。

>今日南さんと食べると思ったから
>だから南さんとかっくんの分両方作ってきたんだ
確かに南さんの都合無視ではあるけど、わざわざ作ってくれるなんていい子だとは思いますけどね。
なのに裏じゃボロクソに貶されてると思うと、健気だけど不憫にも思う。
南さんの前のセリフからいつもの考えると、三家さんは臭いの強い食べ物が好きだったりするのかな。

>え…?
昇天してしまいそうな南さんw
気の毒だけど爆笑してしまったw

わたモテ二次創作3
人間をやめつつあるかっくんhttps://twitter.com/ketumankonurunu/status/1362426804846305282
喪187を読んでのラクガキ https://www.pixiv.net/artworks/87896455
消滅するキバ子
https://twitter.com/decopitalking/status/1362077985084375041
キバ子、ミケ弁当を食べるの巻 https://www.pixiv.net/artworks/87905798
うんちょこ https://www.pixiv.net/artworks/87890403

>小陽ちゃんダイエットしてるの?やめなよー
>そうそう別に太ってないし
>好きな人できたんじゃない?うけるー
この中じゃサチが一番南さんのことを心配しているように聞こえる。
夏休みにふくよかだったのは三家さんの手料理を食べていないからだった?w

>さち達に毎回会いに行ってるとバカにされるし ぼっちで食べたくないからあのバカカップルと食べてるけどもう無理…!!
>早くなんとかしないと……死んじゃう!
>ていうかあの彼氏 人間?あれ毎日食べてるとか
死んじゃうとか、三家さんの手料理はもはや生物兵器かなんかか?w
毎回毎回かわしきれたとも思えないから、ここまでにちょこちょこ食べさせてられてきたんじゃないかと。だから以前は一口でダウンしていたのに、耐性がついたからか、弁当箱ひとつイケてしまうあたり、確実に胃袋はかっくんの域に進化しつつあるぞw

わたモテ二次創作4
かっくんの本音
https://www.pixiv.net/artworks/86339913
わたモテ最新話の感想絵描きたいけどこのカップルほんと好きすぎてまず描いた
https://twitter.com/nmemoton/status/1362345769911660548
異世界かっくんhttps://twitter.com/ketumankonurunu/status/1362788608118124550

>うざ…!!
>どうせなら2年のときにやればいいのに 今そんなのやってもめんどくさいだけだし
>まさかまこっち裏切らないよねー
>よし…後は…
>ねぇ!一人でしょ?一緒に食べない?
お次は席替え回の南さん視点ですか。
モノローグ付きだと意図的に「裏切り」というワードを使ったように見えてきます。
ちびキャラ南さんもどことなく含みのあるような笑顔だし。
そして体育の授業で目をつけていた二木さんに声をかけます。

わたモテ二次創作5
鈴キバ漫画 https://www.pixiv.net/artworks/87794205
鈴キバサチまとめ https://www.pixiv.net/artworks/88113435

>真子いいの?
>うん 今日は二木さんと食べるって
>ふーん……
珍しい組み合わせを訝しく思ってるんでしょうかねゆりちゃんは。
これが吉田さんと二木さんだったらまこっちも心穏やかじゃなかったでしょうが。(なお後日それが現実になるもよう)
あと、
>吉田さんと黒木さんは?
これは誰のセリフでしょう?
>どこか行った
吹き出しの方向を見るとこっちはゆりちゃんでいいのか?

>二木さんってさー いつも一人だけど他のクラスに友達いないの?
>いる
>え?マジ?いんの?じゃあそいつらと食べりゃいいじゃん
>やることがある
>いないくせに見栄はって
この上から目線にイラッとくるね~w見栄はってんのはお前だろってのw
読者は神視点だから、二木さんにはゲーム仲間の男子生徒や吉田さんたちが友達としているってことを知ってるから、南さんのセリフが酷く滑稽なものに見えてしまうんですよね。

>席替えダルくない?
>せっかく隣同士だったのにさ
>まだ席決めてないでしょ どこにすんの?
これは二木さんをまこっちルートがダメだった場合の保険として使おうとしているな。
つい最近まで陰キャ扱いして眼中にも無かったくせにw
ほんと心にもないことを口からべらべらと…いかん、どんどんキバ子への言い方が手厳しくなっていくw

>それ何どこのパン?
>完全食
>は?
>いろいろ入っててこれだけで栄養が取れる
>ふーん…ちょっと一口ちょうだい
>……味しなくない?昨日の不完全食よりマシだけど……
不完全食w誰うまw
完全食compを出してたところが女性プロゲーマーをスポンサードしてるらしいので、
株式会社コンプの最新情報 - Wantedly - https://www.wantedly.com/companies/cooomp/feed
ゲーマーの必需品!『完全栄養食』コンプって? - SCRAMBLE(スクランブル) - https://scrambleweb.jp/article/5694
行動食の新定番!?世界初「完全食」のCOMPグミが何だかすごいぞ|YAMA HACK -
https://yamahack.com/1782
食のIT革命? 「完全食」という未来の食生活を3ヶ月間体験してみた | 文春オンライン - https://bunshun.jp/articles/-/8278
それで二木さんに完全食食ベさせてるのかな。

わたモテ二次創作6
描かずにはいられなかったhttps://twitter.com/gtN0usK6KaMvHxE/status/1362841691384803330

>何?トイレ?一人にしないでよ
>ちょっとマジでどこ行くの?
>何ここ?こんなところあった?
>ねぇそれ勝手に使っていいの?
>ここのは放課後空手と日拳同好会が使う程度だから大丈夫 許可も取ってる
>にっけん?
噛み合わないふたキバの会話w
南さんを放置して筋トレ始める二木さん、それを見ている南さんのなんともいえない表情w
二木さんに振り回される南さんが可愛く見えてきたぞw←さっきまで手厳しく書いてたくせに我ながらチョロいw
つうか二木さんストイックだね、こんだけのポテンシャルを持った女の子がどこの体育系部活にも所属してないんなんて、そいつらの目は節穴ですかw
もちろん二木さんがことごとく断ってきたということも考えられるけどさ。

>何こいつ?
>ここまで変な奴じゃないけど…自分勝手(マイペース)な奴っていたなー……
ゆりちゃんと南さんが回想とはいえ会話してることが新鮮。「田村」呼びだったんだね。
クリスマス特別編でゆりちゃん自身から語られた「途中で帰った」エピソードで一緒にいたのはやはりこのメンツだったか。

>昔嫌いだったなーああいうの…
>……昔?今は……?
修学旅行の一件はあるけど、そのようななんらかのトラブルで絶縁に近い仲違いをしたわけではなく、実は最初から徹底的に相性が悪かったんだね。
悪口は人間関係の潤滑油であり正当なツールだと思ってるサチノリキバとじゃ合わないのも仕方ない。
それでも友達として共に行動はしていたのだから、どこかに修復の糸口やきっかけがありはしないのか。
南さんのこのセリフにそんなことを思ってしまう。

わたモテ二次創作7
キバ子のまんが https://twitter.com/leon_kame/status/1365938866557911043
実は笑い上戸の田村さんの事をユリゲラーと呼称する
https://twitter.com/ketumankonurunu/status/1365662300133199873

>なんで鍛えてんの?やせたいの?
>ゲームの為
>は?
そりゃ一般人には理解されないよな…それでもバカにしたりしないのは南さんなりの変化なのかもしれません。

>マキは?
>彼氏(アゴ)と帰った
>アゴとか??くくく!
相変わらずこいつら息を吐くように悪口言ってんなw

>小陽ちゃんは?
>さっきまでいたよね どこ行った?
>消えた うける
>マジで アイツ どこ行った?
>アイツって あはは
>いやマジで!
>………
サチたちが勉強どこでやるか会話してたちょっと前に南さんが二木さん見かけてたし、思わずついて行っちゃったんですかねw
アイツ呼びをウケ狙いだと思い、それを笑いに変えるために「あはは」と『ツッコミ』を入れたのだが、当のサチは『大マジ』
ノリとしては困惑するしかなく、サチのその剣幕に思わず黙ってしまう。
遠足の頃はキバ子グループは薄っぺらい関係という考察が多く、実際私もそう思ってた。
でも少なくともサチは南さんのことを消えても別に気にならない存在ではないと考えてるのがここで分かった。この二人の関係も時間を掛けてじっくりと描いてきてましたから。

>何アイツ!?
>めちゃめちゃなまってる
>!
>あ!
やっぱり二木さんストーキングしてたのかw

でもバレてしまうというw
ここの南さん可愛くない?可愛いよね?
「マイペースな奴は嫌い『だった』」って南さんの心の変化を描いた後に南さん自身がゆりちゃんと同じことやっちゃうのほんと面白い。君たちやっぱり似た者同士なんだよ。

>友達マジでいるんだ
>部活仲間
>部活やってたんだ……
>原幕音ゲー部
>いや…部じゃないじゃん
>入りたい?
>いや全然
>……
二木さんが南さんの想像の上を行きすぎて、素の反応になってしまってるのいいな。興味ある?と聞かれたら、相手の歓心を買うような適当なおべんちゃらで今までなら返してたはず。
ところで、以前の制服姿でのゲーセンプレイ動画でも思ったことですけど、原幕音ゲー部は"原幕"の名前出してアカウント作って平気なんですかね?学校に怒られたりしない?

わたモテ二次創作8
きばしき https://www.pixiv.net/artworks/87972859

>なんか変なのと遊んでんじゃん
>?
南さんが純粋に興味があって二木さんに近づく一方でサチのこの激重感情。
目無しなのに、いや目無しだからこそ凄まじい形相がハッキリと見えるというか。
その感情の正体は次回明らかにされるのか。普通に独占欲?
雌猫たちがうちもこを応援した一方、サチはどう考えても・・・でも最後には南さんとサチ、どちらにも救いがある結末になればいいなと強く思っています。

わたモテ二次創作9
迷子https://twitter.com/ketumankonurunu/status/1362108609555927040
喪187で「ヒェッ…」ってなったところhttps://twitter.com/nekosaburo1/status/1363148252430823426
私の知らない顔
https://twitter.com/rakuraku_ne_jp/status/1362748220665827328
ギュッとするサチhttps://twitter.com/gomagomagoma623/status/1362796826147975173
以前にも紹介しましたが、預言者めいてて再注目したいので改めて再掲
暗転
https://www.pixiv.net/artworks/78416797

今回はまさかの南さんと二木さんという組み合わせ。ですが、読んでいくにつれ、ニコ先生がサブタイトルに「他人は知らない」とした意味がよく分かりました。
二木さんのマイペースに付き合えるくらい南さんの中で何かが変わってきてて、もこっちが変わるきっかけが修学旅行だったように、南さんが変わるそれが文化祭なのかもしれない。
何らかの形でサチキバの関係も動くのは間違いないでしょうが、サチたちの描かれない顔、聲の形のバッテンとか、かぐや様石上編等みたいに、南さんが変わると描かれたりして。
追記
アプリ版の更新時の感想でこう書いてたら、ああなってほんとびっくりしました。

わたモテ二次創作10
わたモテの最新話で描いてない部分(顔)があったので描きました。https://twitter.com/Jinou_rakugaki/status/1363157141087916035

更新お疲れ様です。

今回はなりそこないさんが絶賛されていたのがよく分かるクオリティでしたね。
南さんメインと聞いていたので、正直期待しすぎるのもな…と思っていたのですが、中々どうして。
もうサムネで笑えましたよ。観光地でパネルから嫌々顔出してる人に見えましたw
別キャラの視点から同じ話を描くとは意表を突かれたなぁ。
あれ、今後もこの手法を度々繰り返していけば30巻達成も夢ではないのでは…いかん、本当にサイ○ークみたくなるw

>これはさすがに今後の伏線になってきそうですね。
絶対と言っていいレベルで何かしらあるのでしょうが…私にとってはどうでもいいなぁw 中村とクソジジイの名前が分かるくらいどうでもいいです。
まあ、こいつらも笑いか何かを提供してくれれば好きになるかもしれませんけどね。荻野の『パチッ』みたく。
あ、でも「組んであげるってー!」と女神様に楯突いた罪は完結するまでは許しません。

>19巻のおまけからですけどw
ここも正直、おまけを読んでないといまいちピンとこないシーンですよね。うっちーがもこっちのメイクを知っていたシーンとか、今江さんの大学とかもそうですが、なんか最近は単行本を買っているのが前提になってきている気がします。

>私はやってねーw
ある意味、一番タチが悪いなw
退学とかその辺に触れてきたのは意外ですね。今江さんにボヤいた程度で流すつもりなのかと。
あんまり笑い事で済ましていいレベルじゃないんですけどね。もし、本当に停学か退学になってたら、もこっちの人生に影響を及ぼす出来事ですし。そうなったら、吉田さんに責任なんて取れないじゃないですか。乗ったのはもこっちの意思ですが、あれは断りにくいでしょうしねぇ。

>この一言がむちゃくちゃサイコぽくって怖いw
まこちゃんに関しては不安なものを感じますよね。まさか、ゆりちゃんを引かせるとはw
クリスマスでゆりちゃんが普通に「来るかな」と言っているのでそれほど心配はしていませんが。今思えばアレは安心材料を与えてくれていたのかなぁ。
この子と吉田さんが仲良くなったのは早くて、喪111ですよね。この時から彼女の人となりを見抜いていたんだろうか。

>どうやら、まだ自分の置かれた立場がわかってないようですね。
まあ、自分を客観視出来るくらいならそもそもこんな状況に陥ってないでしょうし、遠足回のラストで見切れる事もなかったでしょう。彼女には酷な要求だと思いますよw
他人に興味がないのに、一人は嫌だっていうのがまた。

>むあぁぁ~と漂ってくる湯気がいかにもやばそうで見てるだけで食欲がなくすわw
一体どんな調理をすればこんな臭いになるんでしょうw 異臭がする時点で明らかに三角コーナーに捨てるやつですけどw
間もなくこの三角コーナーは、年末に駅の階段で見るものに変わり果てるわけですが。
※お食事中の方すみません。

>まあ確かに一時に比べてなんだかスリムになりましたよね。
このシーンを見た瞬間から、なりそこないさんが触れる事は分かっていましたよw 特別編10では『また太ったんじゃないか?』『腹回りどうなってんだw』って散々笑ってらっしゃいましたもんねw
服の事も盲腸の跡がどうとか、ノーコメントでとかw
特装版では何故か省かれてましたが、もしキャラ紹介に南さんが載っていたら多分「体型:太」とか書かれてたんだろうなぁw
でも本当にどうして省かれてたんでしょうね?あの時点でそこそこの登場頻度はあった筈なのですが。

>本当の「かっくん」はすでに空の上で、今の彼はその“残像”に過ぎないのかもw
この漫画、ちょくちょく人を天に召しますよねw うっちー、もこっちに続いてこれで3人目でしょうか?
さては谷川先生、ウケたからって味を占めたなw

>この会話からすると、二人でどこかに行ったようです。
ああ、成る程。単純にもこっちは雫ちゃん、吉田さんは杏奈達の所だと思ってました。
ここ気になったのですが、二木さんと食べるからまこちゃんがゆりちゃんと食べる事になった。と言う事は、本来ならゆりちゃんは一人で食べる事になっていたんでしょうか。それとも、まこちゃんがいるから二人は何処かに行ったのか。
もし、ゆりちゃん一人ならネモが誘うかなとも思いましたが、ゆりちゃんは断りそうですねw ネモ頑張れ!

>よっぽど決定的な出来事があっての破たんだと思っていた自分が恥ずかしいわw
だってコレはあくまで、わたモテですし相手がこの幼児ですものw そんな深刻な理由があるとは考えにくいですよw サチとかならまだしも、ゆりちゃんがヘイト向けてるのは南さんだけみたいですし。

>南さんとゆりちゃんは「おな中」だったということがここで明らかになりました。
ゆりちゃんとまこちゃんは、一年の頃に既に名前で呼び合っていた事から、恐らく高校以前からの付き合いだと思っていたのですが違うのでしょうか。その辺って明らかになってますかね。
まあ、だとすると益々まこちゃんが彼女と長年つるんでる理由が分からないのですが…。嫌いなものにわざわざ悪口なんて書かれているくらいなのに。その辺の理由は時代を遡らないと分からないのかなぁ。
というか、ゆりちゃんは中学時代からこんな思いをしていたわけか…。もっと早くに、もこっちや吉田さん、ネモと出会えていれば、と思わずにはいられません。

>いったいいつから「田村さん」に変わっていったのでしょう。
その頃はただ単に設定が固まっていなかったのではないでしょうか。
もこっちの事も「黒木さん」呼びでしたし。

>いやあ、怖いですね。
もう言動がDV彼氏ですね。女でこれならコイツが男だったら「あの女どこ行きやがった!?」みたいになっていたのでは。
でも、ここが一番笑えたんですよね。と言っても、別にこのコマが面白かったわけではないんです。
喪93のかよと宮崎さんの二人が、うっちーがいなくなっても気づいてなかったシーンを思い出してしまいましてw
教室ならともかく、あの時はステルスうち発動していないので、単純に気に留められてなかっただけなんですよねw あの頃の雌猫グループの仲はそれほど良くなかった設定だったのかも。かよものっぺらですしw

次回のとあるキャラが凄いことになっていると聞きました。というか、わたモテで検索したら既に候補に上がっているw まあ過度に期待してガッカリしても嫌なので程々にしておきます。
偶には「ほえぇ」みたいなどうでもいいのが欲しいですが、もうそういうのは見られないのかなぁ。

ふたキバの出会い

 更新お疲れ様です。表紙が未来予想図っていうのは今初めて読んで気づきました、散々先週まで喪187と喪188を繰り返して読んでいたのに。そもそも中の話が過去をさかのぼっているので、表紙も過去のものではないというのは意外でした。しかしかっくんの笑顔全開も何か深読みしたくなるなと勝手に思ったりしています。いくら彼女持ちでもあの豚の餌では…三家のわざわざキバ子の分まで作ってくるところなんか、優しいというより相手の都合を考えない自己中もいいところなのは同意します。そもそもろくに味見していない(もしくは味覚がおかしい)代物を押し付けている時点で、三家さんもおかしいのは確定ですが。これがあくまでもギャグの範疇なのか、いずれ問題になるのかはわかりませんね。キバ子が言われるままに食べるのは、うまく拒否できないと機嫌を損なうと考えるからでしょう。

 体育の前のサチノリとの会話や、二木さんへの接触の仕方が矮小な自分を大きく見せようかとキバ子も必死なのでしょう、存外まこっちに対する席替えのけん制もその一つなのかもしれません。本心じゃすがりつきたいけど、本人の意味のない自分はぼっちじゃないとかいうプライドが邪魔しているみたいな感じの。二木さんにもそういう風に関わろうとしたのですが、彼女は会話の受け答えだけしてあろうことか教室を出て、体育館まで行って筋トレをしだす始末。昔のキバ子なら教室から勝手に出て行った時点で見送るだけでしょうが、今の本人状態は、通学中に憂鬱極まるないのですから二木さんにすがるようについていきます。そしてそのマイペースっぷりに、2年のとき散々虚仮にしていたゆりちゃんを思い出しました。キバ子の元来の生き方は皆の場に合わせて悪口を言ったり盛り上がったりすることなのですが、遠足ではあーちゃんに厳しい拒絶をくらい、うっちーにも拒否される始末、そしてサチノリにも影でバカにされていることも知っている状態で(まこっちも自分を持て余しているのも気づいている?)そろそろ自分のやり方が通じないのを学習し始めたのでしょう、1学期と夏休みを経て。もこっちが1年の間に散々やりつくして自爆した過程と似通っているのかもしれません。あまり変わっていないと思える、ゆりちゃんのほうがもはや自分より友人がいるのも、朝ぼんやりと見ているうちに気付いているのかもしれませんね。「昔は嫌いだった」ってセリフ通りに。

 で二木さんが音ゲーのメンツと一緒にいる(姫というより同志って感じがしますね、二木さんに「かなりなまっている」ってゲームの腕前を評価しているところとか)ところを見て、どことなくつきものが落ちた感じの顔をするキバ子には同意します。なんかクラスに友人がいない陰キャ=寂しいのイメージが二木さんの存在でつぶれたというか、キバ子自身も今の境遇をどうにか打破できるきっかけがあるのでは、と自覚したというか。しかしそこで見つめる存在がいます、サチです。今回彼女だけ、豚の餌弁当食後のキバ子を本気で気遣っていたようにも見えたのですね。ノリマキは軽い調子でしたけど。そして「マジでアイツどこ行った?」と余裕のない発言に、今回のじっと見る状態。明らかにキバ子に執着があるようです。17巻のオムニバス回でもその片鱗は見えていましたが、「今は小陽ちゃんがぼっちだね」と歪んだ感情で。その彼女が二木さん集団といるのを見て当惑している、次回の引きとしてはおっしゃるように最適です。

 この話自体が映画のネタにつながっているという意見は、目から鱗が落ちる思いにさせられました。もこっちの映画というのはコミさんの言うように内輪のガタガタしたものを見せつけるものに近いですからね。でキバ子と二木さんは外野に位置付けられます。(コミさんはその中間に位置しているのかも)もこっちグループ以外の彼女たちの動向はどうなっているのか、もはやキバ子がかつてのもこっち側として、主人公のもう一人として物語は動き始めているのでしょう。無論もこっちとキバ子は内面も今までの行いも全然違いますが、それゆえ対比できる楽しみになります。次回以降どうなるのかすごく楽しみですね。


 次回の更新はアプリは3/25でWEBは4/1ですね。次回の感想も期待して待っています。

田中さん、やっぱり、周囲の人間に影響されてますね。

田中さんは前に、『南さんみたいだったよ』と田村さんに注意していましたが、それと似たような事を今まさに自分がやっています。

やはりこれは、南さん田村さん、サチ達に影響された結果なのでしょうね。

もっとも、田中さんの本質が、南さん田村さん、サチ達に近かった可能性もありますが。

(だからこそ、彼女達は未だに繋がり続けていたのかもしれない)



南さんが自分の立場をわかっていないのは無理も無い事だと思います。

彼女は外見が良いですし。

南さんの外見は、おそらく生まれもったものであり、そこから努力(美容やオシャレなど)を積み重ねた末の結晶なのでしょう。

生まれもった容姿に、努力を積み重ねた末の優れた外見。それは、南さんのプライド、誇りと言っても良い。

(しかも、外見とは、一般的に人を評価する上で非常に比率の大きい分野)

まだ未熟な子供が、そうした物を持ってしまえば、思い上がってしまうのも無理も無い話です。

(こうしてみると、南さんは、智子や二木さんを見下してしまう理由がある)

(智子はおそらく素の外見はそんなに悪くないのでしょうが、身嗜みやセンスがアレ)

(二木さんは身嗜みやセンスはちゃんとしてるけど、顔が地味な部類)

(そんな彼女達に対して、南さんは素の外見も良くて身嗜みもセンスもある)

(やはり、見下してしまうのは無理も無い事かと)

(もちろん、だからといって見下して良いってわけではありませんが)



三家さんは、一人の人間に依存するタイプの子なんでしょうね、

こういう子は、一度完全に依存できるタイプの人間(彼氏など)ができてしまうと、それに甘えて自分を抑える事が無くなります。

(平たく言えば、自分の善意による行動は全て正当化されるべきで否定する輩は全て悪とみなすようになる)

まあ、今は彼氏彼女の関係なので、まだ許容範囲でしょう。三家さんが嫌なら関わらなければ済む話ですし。

ただ三家さん達が結婚して子供が出来てからもこんなではまずいですけど。

(親は子供のために自分を抑えたり、自分の善意による行動が本当に正しいのかを考え、場合によっては自分を改めなくてはならない)

(そうでなければ、親は子供を不幸にしかねない。子供は親から逃げられないので)



それと、確かに今回の話は、智子が委員長と化しているのを浮き彫りにするという意味があったのかもしれませんね。

そうしなければ、今の智子を先に進ませる事はできない、と。

そしてそれ故に、智子が(委員長的な)同調圧力をかけるかもしれない相手、それが南さんになったのかも。

何の罪もない人に同調圧力をかけたら智子軍団の印象が非常に悪くなります。智子軍団が深く反省したとしても、物語の雰囲気が悪くなる。

だからこそ南さんのような、ある意味での『悪い子』が必要だった。

同調圧力をかける相手が『悪い子』ならば、その子の自業自得感が出せるので、智子軍団の印象がそこまで悪くならない。

(ネズミー回以降で南さんの扱いがアレだったけど、それで智子軍団の印象がそこまで悪くなる事は無かった。それは南さんが『悪い子』で自業自得感が多かったから)

同調圧力をかける対象が自業自得な人であれば、智子軍団はほんの少し反省する(気をつける)だけで良い。

ほんの少しだけの反省で良いなら、物語の雰囲気が悪くなる事も無くなる。変わらずコメディをやれる。

ふむふむ。こうしてみると、南さんのような人に同調圧力をかける展開が正しく見えてきます。

これなら、智子軍団を比較的綺麗にしたままで、智子の委員長化問題を描き、智子の物語を進められるでしょう。

流石は、管理人さんです。こうして記事を読んで貰うという形で、私が今まで気付けなかった事に気付かせて頂けるとは。本当にありがとうございます。

これからも、管理人さんの記事を通して、いろんな事に気付いていきたいと思います。それでは。

No title

更新お疲れさまです。
個人的に喪189が待ちきれない状態なんですが気になった部分を少し。

>つーか、二木さんはスマホにダンボーのシールを貼ってるのかw
シールではなくスマホの3眼カメラかと、最近のiPhoneはこういう感じで背面カメラが付いています。
二木さんと表情がそっくりに見えるのは狙って描いているんでしょうな。

>またもうひとつ大きなポイントとして、南さんとゆりちゃんは「おな中」だったということがここで明らかになりました。
ゆりちゃんとキバ子が同じ中学出身なのは「ガンガンJOKER」掲載の「トモモテ」特別編で結構前に判明していたかと。(まだ単行本未収録ですが)
真子は制服が違うから別の中学みたいですが、名簿が「田中真子」「田村ゆり」と並んでいる=必然的に高校1年時の最初の席順も並んでいるため仲良くなったのでは…という説がありますね。

>ここでゆりちゃんが気にかけているのは、真子でしょうか、それとも…?
順番が前後しますがこのシーン。
ゆりちゃんとキバ子の確執は作中ではほぼ初登場の修学旅行の班分けからで、それ以降はお互いに嫌ってる感じが度々描かれていますが、ゆりちゃんからは負の感情だけでは無いっぽいんですよね。ネズミーで泣いてるキバ子を見かけた時とか。
そもそも「いつもの4人」以外の世界にはあまり関心がないゆりちゃんが(グイグイ来るネモや合宿を経てちょっとずつ変わってますが)、真子・もこっち・吉田さん以外で一番気にしてるのがキバ子なんですよね。
中学時代からの付き合いでお互いによく思ってないけど互いに気になる存在…というと、ある意味もこっちとこみさんの関係に似ているのかなと。
最近のこの2人は馴れ合いはしないけど良い距離感で付き合っている感じなので、ゆりちゃんとキバ子の間にもこういった未来が来ることはあるんでしょうか?

ここからちょっとだけ喪188のネタバレなんですが、喪188の表紙がすごい意味深なんですよね。
階段を登り終わるゆりちゃんともこっちをキバ子が見上げている構図なんですが、キバ子が見上げているのがゆりちゃんっぽいですし、キバ子にはその影が落ちているという。
さらに階段下の黒い部分が左からグラデーションになっていますが、それと合わせて履いてる靴下がゆりちゃん(白)・もこっち(短い黒)・キバ子(黒のニーソ)となっていたり、キバ子の足元に光の粒のような模様が描かれて淡く光っているのも何か暗示的に感じます。

No title

更新お疲れ様です。
ついに来た南さん掘り下げ。
南さん必死すぎてちょっと哀れになってきましたw
ゆりちゃんへの歩み寄りの可能性も出てきたっぽいですが、カオナシさんで
しめとか、次回にいろいろ爆発しそうで怖いwと、最初に読んだときは
思いましたね。

しかしバレたらやばいのにクラスで堂々とドライブ行った話をしちゃ
いかんでしょ…。まこっちは相変わらずこじらせてますねw

モテないし他人のことは知らない

https://twitter.com/nOqncSnrtDSM2AL/status/1369586103838068739
いや、知ってた
https://www.pixiv.net/artworks/67624383
他人の知らないこと
https://twitter.com/yamaneko_yyy/status/1372877720607059972

>朝からなんだか浮かない顔をしています。
【悲報】南小陽、クラスで浮いていた
https://twitter.com/wani_doriru/status/1090974000480542720
cf.(定番)
https://twitter.com/kohara11251125/status/1238792374836293632
>お昼のローテーション
お昼休みは浮き浮きWatching あっちこっちそっちどっち
https://www.nicovideo.jp/watch/sm23598967
深化版新カヴァー
https://www.nicovideo.jp/watch/sm22109557
次回、喪188「モテないし昨日までのガラクタを処分処分」お楽しみに!
(ネタバレ先読み)
https://www.pixiv.net/artworks/88286455

コメント返信その1

みなさん、コメントどうもありがとうございます。まとめての返信にて失礼します。

>ひろさん
> サザ○さん時空が嫌で新沢先生がタイムマシンで過去のエピソードを覗きに行ってる設定にしてた奇面組でしたw
あれは谷川さんじゃなくても、もはや誰もやれませんよw
これはマジの意見ですけど、新沢基栄さんがその後引退する形になってしまったのも、あれが遠因だったんじゃないかと私は疑っています。
何事も中途半端なことをするとダメだといういい見本ですね。(なお奇面組については、私もいろいろ思い入れがあって、そのことについて記した記事がどこかにありますので興味のある方は探してみてね)

> つぐちゃん呼びが名字からなのか下の名前からなのかは分かりませんが、後者ならつぐみとか?
名字という発想はなかった…
仮に上の名前だとするとなんでしょうね?
> 45 宗接 唯人
そうか、わたモテのキャラなんですから、ロッテの選手から取っているはずですよね。
でもうーん、むねつぐでつぐちゃんはどうなんだろ。普通はむねちゃんってなるんじゃないかなあ。

> セリフは同じでもタイミングが違った。
まあタイミングがずれてるからこそ「デジャヴ(既視感)」ですからねw
校門をくぐる際に改めて憂鬱になったんでしょう。

> それを無言で眺めている南さんがシュール。
そういえば、もこっちの時のように爆笑してませんでしたよね。
加藤さんのメイク技術の向上(笑)もあるのかもしれませんが、それだけ南さんに余裕がなくなってきてるということなんでしょう。

わたモテ二次創作1
> こみさん
感情だだ漏れなこみさんもいいですねw

> 結婚したのかパロ
ロッテ検索www

> 伊藤さん
なるほど、こうやって集中力を高める勉強か…

> そろそろ非公式グッズも出てくるやろ (きとうさんだからセーフ)
マジでそのうち出てきそうで草

> 歩行者へのマナーもよかったし、同乗者に非常に問題があっただけやんけw
まあでも、その同乗者の指示に乗っかった段階でアウトかとw

> 同乗者のもこっち及び二木さんもヤバかったと思うがw
まあ直接何もしてなくても黙認してる段階で同罪ですよねw

> ただ、この一連の会話を見せられている南さんの気持ちはどうなんでしょう。
ああ、正直あまり考えていませんでしたが、そう言われると確かに少し寂しそうかも。
ただまあ、真子は元々交友関係が広いというか、いろんなグループ間を横断しているイメージがありますから「私だけのまこっち」という思いはそこまでは強くはないんじゃないかと思っています。
もちろん寂しい思いはあるでしょうけど…

わたモテ二次創作2
> 保健体育100満点の女に気をつけろ
意外と、ネモ以上にパワーで押し通すタイプなのかもw

> 風つよ更新待機!
おお、「特典感」がよく出ている!

> 最近まこっちかわいそうなので
wwwなんで吉田さんがしょうがねえなあみたいなノリなんだw

> 吉田さんと、今よりももう少しだけ表情筋のあるゆりちゃん
色使いがいいなあ。ゆりちゃんの心配そうな表情も印象的ですね。

> ピュアヤンキー吉田
ー完ー じゃねーよwww

> 私なら「猿なわけねーだろうバカw」って言ってしまいたくなるけど、
それまた、お優しいw
私だったら、むしろ逆に質問責めしますね、「え?猿ってどういうこと?どの辺が?」ってw

> 【魁!!男塾】民明書房や太公望書林で学ぶ面白雑学! - Middle Edge(ミドルエッジ)
これまた懐かしいネタをw 言われてみれば「フットサル」もありそうな感じがするw

> ネモの髪型、コミケのときのやつじゃない?   
> 岡さんの生存確認ヨシ!この子可愛いんだからもっと出してほしかったな。
本当だ。この方が動きやすいのかな?
岡さんは久々の登場ですね。わりと期待していたんですけど、けっきょく謹慎編の時にうっちーに「誰だかわからない女」扱いされた瞬間がピークだったw

> 二木の変態ヒールパス。
ええw まさかあれまで元ネタがあったのかwww
こんなんわかるかーーー!

> それともゆりちゃんと交代しながらもこっちもキーパーやったのかな。
たぶんそうなんじゃないですかね?二人並んでゴール前にいましたし、時々ポジションを入れ替えていたのでは。

> 「運動できるから」ってキープって頭小学生女子かw
確かに小学生くらいだと、勉強ができるとか運動ができるとかで人気が決まっていましたね。
実際、あの頃から関係性の作り方は変わっていないのかもしれません。

> 腹の中じゃボロクソなのにそれを全くおくびにも出さない南さんのコミュ力も結構なもの。
というか、貴重な「友達」源ですから切りたくても切れないのでは。そう考えると、少し不憫にも感じますね。

> 三家さんは臭いの強い食べ物が好きだったりするのかな。
面白い視点ですね。確かに彼女の好物ってなんなんだろ。ていうか、味覚障害をまず疑ってしまいますがw

わたモテ二次創作3
> 人間をやめつつあるかっくん
そうか、とうの昔に死線はもう通り過ぎたんだな…

> 喪187を読んでのラクガキ
ギャグアニメw

> 消滅するキバ子
お前、消えるのか…

> キバ子、ミケ弁当を食べるの巻
ミケ弁当というと、なんだかかわいく聞こえるなw
それにしても、このスネ夫感よ…

> うんちょこ
スカトロ嗜好のやつばっかかw
三家さんがちょっときーちゃんぽいの好きw

> 夏休みにふくよかだったのは三家さんの手料理を食べていないからだった?w
なるほど!これは鋭い指摘ですね。たぶんそうだわw

> 死んじゃうとか、三家さんの手料理はもはや生物兵器かなんかか?w
いやあ実際、あのむあああは相当ヤバイものが入ってると思いますよw
腐ってるものだったりしたらマジで死もあり得ます。
耐性というか、今まで食べたものは全部吐いてきたのでは?wお腹に吸収されていないからなんとか生きてるんですよきっとw

わたモテ二次創作4
> かっくんの本音
まさかの寄生獣パロ!
「まずい」を掛けてるのねw うまいなあ。

> わたモテ最新話の感想絵描きたいけどこのカップルほんと好きすぎてまず描いた
うわ、なんという変化球ヤンデレ…
マジでこのパターンもありそうで怖いw

> 異世界かっくん
やばい、なんだかかっくんがかっこよく見えてきた…

> モノローグ付きだと意図的に「裏切り」というワードを使ったように見えてきます。
喪185で見せた焦燥感みたいなものがあまりなくて、どちらかというと計算高い印象がありましたね。
今思うと、あの余裕のない感じもあえてそう見せていたのかも。
同じ場面でも主観と客観では受け取り方がかわるものですね。

わたモテ二次創作5
> 鈴キバ漫画
なんかひと昔の少女漫画っぽいw

> 鈴キバサチまとめ
これは尊い。もういろんな角度から尊いw

> 珍しい組み合わせを訝しく思ってるんでしょうかねゆりちゃんは。
まあもちろんそれもあるでしょうね。
ただ、ゆりキバが思った以上に付き合いが長いことを知った後だと、他にも何か思うことがありそうな気がするんですよねー…それが何かはまだわかりませんが。

> >吉田さんと黒木さんは?
> これは誰のセリフでしょう?
> >どこか行った
> 吹き出しの方向を見るとこっちはゆりちゃんでいいのか?
真子がゆりちゃんに聞いて、ゆりちゃんが答えたという理解で大丈夫だと思いますけど。
谷川さんは時々誰の吹き出しかを曖昧にする癖がありますよね。

> 読者は神視点だから、二木さんにはゲーム仲間の男子生徒や吉田さんたちが友達としているってことを知ってるから、南さんのセリフが酷く滑稽なものに見えてしまうんですよね。
まさにそれですね。だからこそこの順番での「喪187」なのかなという感じがしました。
ここ最近のワタモテはすごく手順をしっかり抑えてるなという印象があります。

> ゲーマーの必需品!『完全栄養食』コンプって? - SCRAMBLE(スクランブル)
> 行動食の新定番!?世界初「完全食」のCOMPグミが何だかすごいぞ|YAMA HACK -
グミもあるんですね。そうか、ゲーマー御用達なんだ。
でもどうなんだろ。たまにはカツ丼とかカレーとか食べたくならないのかな?w

わたモテ二次創作6
> 描かずにはいられなかった
WWWこれどうやって持ち込んだんだw 出前かw

> もちろん二木さんがことごとく断ってきたということも考えられるけどさ。
まあ彼女の目標はプロゲーマーですから、部活で時間を束縛されるのを嫌ったんでしょうね。

> ゆりちゃんと南さんが回想とはいえ会話してることが新鮮。「田村」呼びだったんだね。
そういえば今までゆりちゃんと南さんが直接会話してるところってなかったでしたっけ。
そう考えると、なんだか逆に不自然ですね。そこまで頑なになるくらいの理由が一体どこにあるんでしょう。

> それでも友達として共に行動はしていたのだから、どこかに修復の糸口やきっかけがありはしないのか。
逆にどういうきっかけでつるむようになったのかが知りたいですね。たぶんその辺は語られることはないんでしょうけど、真子経由でないとするならそもそも最初から接点はないように思えるのですが。

わたモテ二次創作7
> キバ子のまんが
おお、サスペンス調でなんだかドキドキしましたけど、着地点がすばらしいですね。
三人の表情が実によく描かれています。

> 実は笑い上戸の田村さんの事をユリゲラーと呼称する
ツノ子wwwww
最後のゆりちゃんの口が藤子っぽくて好きw

> 遠足の頃はキバ子グループは薄っぺらい関係という考察が多く、実際私もそう思ってた。
> でも少なくともサチは南さんのことを消えても別に気にならない存在ではないと考えてるのがここで分かった。この二人の関係も時間を掛けてじっくりと描いてきてましたから。
というか、遠足の頃とは彼女たちの関係性も変わってきてるのではないでしょうか。
マキに彼氏ができたのも微妙に影響してるような気がします。今となると、特別編10はかなり重要なエピソードだったんだなと感じますね。

> 「マイペースな奴は嫌い『だった』」って南さんの心の変化を描いた後に南さん自身がゆりちゃんと同じことやっちゃうのほんと面白い。君たちやっぱり似た者同士なんだよ。
けっこう前から言われていたことですけど、本当似たもの同士なんですよね。ある種、近親憎悪なんだと思います。

> ところで、以前の制服姿でのゲーセンプレイ動画でも思ったことですけど、原幕音ゲー部は"原幕"の名前出してアカウント作って平気なんですかね?学校に怒られたりしない?
言われてみればそうですね…
なんか原幕って意外とゆるゆるな気がw
もこっちたちの謹慎の時もクレーマーに言われたので仕方なく、みたいな空気がムンムンしてましたしw

わたモテ二次創作8
> きばしき
うおおおお!むっちゃくちゃかわええw

> その感情の正体は次回明らかにされるのか。普通に独占欲?
サチの感情はなかなか一言では言い合わせないものがありそうですね。
どういう着地点に辿り着くかはわかりませんが、単なるハッピーエンドでは終わらないような気はします。
ただ、いわゆる胸糞エンドにはならないでしょう。そこはバランスの谷川ニコですからw

わたモテ二次創作9
> 迷子
タイトルがうまいですね。構図としては映画のポスターを意識してるのかな?
キバ子・ザ・ムービーとして上映してほしいw

> 喪187で「ヒェッ…」ってなったところ
改めて怖いよなあ。意外とこの二人も似てるところがあるのかも。

> 私の知らない顔
失ってみて初めて気づいたといったところでしょうか…

> ギュッとするサチ
幼児やんけ!
それはそうと、サチの髪のタッチがいい感じ♪

> 以前にも紹介しましたが、預言者めいてて再注目したいので改めて再掲
> 暗転
最後にタイトルの意味がわかって、ぞくっとしますね。
文章が多いのに、マンガでしか表現できない世界を創造してるのが本当すごい。

> もこっちが変わるきっかけが修学旅行だったように、南さんが変わるそれが文化祭なのかもしれない。
間違いなくそうなっていくと思います。ただ、それが目に見えてわかるようになるのは時間を要するでしょうね。もこっちの変化もそうでしたし。わたモテはそういう変化や成長の時間をすごく大切にする作品なので。

> 追記
> アプリ版の更新時の感想でこう書いてたら、ああなってほんとびっくりしました。
まあ誰だってびっくりしますよねw

わたモテ二次創作10
> わたモテの最新話で描いてない部分(顔)があったので描きました。
それよりも冒頭のアゴマキが強烈すぎて頭に入ってこないwww


>ふちささん

> 今回はなりそこないさんが絶賛されていたのがよく分かるクオリティでしたね。
でしょう?w
私は嘘はつきませんよw

> もうサムネで笑えましたよ。観光地でパネルから嫌々顔出してる人に見えましたw
wwwその発想がもうすごいw
アプリではサムネが横長なんで南さんのモノローグまで入っていての「デジャヴ」だったんですが、ブラウザだと正方形なんで言われてみると確かに別の意味で笑えるw

> あれ、今後もこの手法を度々繰り返していけば30巻達成も夢ではないのでは…
一向に話が進まないじゃないですかw マジでサ●アークですよw
主要キャラ毎ごとに巻き戻していたらほぼ永遠に続きそうw

> 絶対と言っていいレベルで何かしらあるのでしょうが…私にとってはどうでもいいなぁw 中村とクソジジイの名前が分かるくらいどうでもいいです。
これまた辛辣なw
でもまあ、つぐちゃんはギャグ方面は厳しいでしょうね…おそらく今のハード路線の延長でしょうし。
ただ、風夏みたいな例もありますから、谷川さんの意図せぬ方向でとんでもない暴走が始まる可能性もなくはないかもしれませんよ?

> ここも正直、おまけを読んでないといまいちピンとこないシーンですよね。
そうなんですよね。知っての通り、わたしはおまけはあくまでおまけであるべきという考えなので、実はこの辺は複雑な思いはあります。ただまあ今江さんの時ほど大きな影響はないので、単行本読者へのちょっとしたサービスなのかなと割り切っています。おまけを読んでない人でも喪184の流れを知っていたら笑えますしね。

> あんまり笑い事で済ましていいレベルじゃないんですけどね。
ああ、もこっちも一緒に退学になる危険性もあったということですか。まあ謹慎処分があったばかりですからねえ。
わたモテは時々こういう“シャレにならない”ことをネタにしてくる場合があるので、その辺はある程度割り切るしかないでしょうね。

> まこちゃんに関しては不安なものを感じますよね。まさか、ゆりちゃんを引かせるとはw
もうずっと種を蒔き続けている感じでしたからね。そろそろガツンとやってくるかもしれません。
ただおっしゃる通り、あのクリスマスがいい感じで保険になってるんですよね。その辺のバランスはさすがと言うべきかw
> この子と吉田さんが仲良くなったのは早くて、喪111ですよね。
111?それって、周回プレー回ですよ。真子が吉田さんに魅かれ始めたのはやっぱりネズミーランド編からじゃないでしょうか。

> 遠足回のラストで見切れる事もなかったでしょう。
え、そこ?w
まあ確かにそこまで要求するのは厳しいか…
> 他人に興味がないのに、一人は嫌だっていうのがまた。
まあようは子供のわがままなんですよねw

> 一体どんな調理をすればこんな臭いになるんでしょうw
ていうか、あそこまでだと教室中充満してるんじゃないかと心配になりますw
下手すると異臭騒ぎで通報されかねないのでは……

> このシーンを見た瞬間から、なりそこないさんが触れる事は分かっていましたよw
すみませんwこれはあくまで愛のあるいじりなんですよ、いやマジで。むしろ触れない方が失礼かなと思いましてw
特装版のキャラ紹介は確かに謎ですが、ページ数の都合で次回に回すことにしたんじゃないですかね?
つまり、あの時点で20巻の特装版はすでに確定していたんですよ!(ナ、ナンダッテー

> この漫画、ちょくちょく人を天に召しますよねw
ですねw まあ今まで外したことがない鉄板ネタですから、ついつい使いたくなってしまうのかもw

> ああ、成る程。単純にもこっちは雫ちゃん、吉田さんは杏奈達の所だと思ってました。
ああそれぞれ別々にということですか。うーんそれは考えなかったなあ。
だとすると、「吉田さんは◯◯じゃない?智子はわからない」とか個別に答えるはずと思っていたんですけど、ゆりちゃんだからなあ…ああいう答えになる可能性もあるか。

> ここ気になったのですが、二木さんと食べるからまこちゃんがゆりちゃんと食べる事になった。
これも盲点でしたが、言われてみると確かにどうなんだろ。どちらのパターンもあり得そうですね。
まあここはネモゆり推しのふちささんに免じて一人でのつもりだったとしておきましょうw

> だってコレはあくまで、わたモテですし相手がこの幼児ですものw そんな深刻な理由があるとは考えにくいですよw
まあそうなんですけどね。でもさすがに「何もなかった」とは思いませんでしたよw
せめてそれなりのトラブルくらいはあったんだろうと予想してたんだけどなあ。
そういえばゆりちゃんって、サチノリたちのことはどう考えているんでしょう。
凪さんたちによると、1年の時は一緒のグループにいたとのことでしたが、どういう形で自然消滅?したのか気になります。

> ゆりちゃんとまこちゃんは、一年の頃に既に名前で呼び合っていた事から、恐らく高校以前からの付き合いだと思っていたのですが違うのでしょうか。
ガンガンJOKERの友モテで中学時代の真子やゆりちゃんが登場するコマがあったんですけど、確かその時の制服がそれぞれ別だったはずです。本編ではこれといった描写はなかったかと思いますが…

> その頃はただ単に設定が固まっていなかったのではないでしょうか。
まあもちろん今回のは「後付け設定」なんでしょうけど、一応どういう理屈があるのかなと思いまして。
「黒木さん」呼びはむしろあの頃は意識もしていなかったでしょうから、それこそ「さん」付けが自然なんじゃないでしょうか。普通は相手を知っていく中で呼び捨てやあだ名になってくるわけで。

> もう言動がDV彼氏ですね。女でこれならコイツが男だったら「あの女どこ行きやがった!?」みたいになっていたのでは。
WWWなんかリアルだwそりゃノリも引くわw

> 喪93のかよと宮崎さんの二人が、うっちーがいなくなっても気づいてなかったシーンを思い出してしまいましてw
実際、あの後どうなったんでしょうねw
かよが「アイツどこ行った?」と慌ててたりしてw まあそれはないかw
あの「のっぺら」はサチとは違って、単なるモブとしての記号だったんでしょうからね。
そう考えると、のっぺらのままでここまで存在感のあるキャラになってるサチはすごい!

> 次回のとあるキャラが凄いことになっていると聞きました。
なってますねえw今はそれ一色といった感じですよ。
あまりの反響のせいで更新が一週延びたんじゃないかと噂されるくらいですw
でもまあ、そこばかりに注目するのもどうかとは思いますよ、それは別としても読み応えのある回になっていますので、フラットな気持ちで楽しんで欲しいですね。

> 偶には「ほえぇ」みたいなどうでもいいのが欲しいですが、もうそういうのは見られないのかなぁ。
個人的な見解ですけど、正直文化祭編が無事に終わるまで期待できないと思います。
今はもうある種の大団円にノンストップで驀進中という感じがあるので、今の話が一段落しない限り寄り道的なことはしないような気がしますね。
逆に言えば、文化祭が無事終わって後は受験あるのみとなったら、どうでもいい小話が入り込む隙が出てくるんじゃないかと。


>かわずやさん

構成的にはあの表紙から回想が始まる感じに見えましたね。つまり表紙の段階では喪186直後の時系列なのかなと。
三家さんはさすがに味見くらいはしてると思うんですけどねえ…ていうか、自分も同じお弁当を食べるんでしょうしw
やはり味覚障害なのではと疑ってしまいますね。
ギャグから逸脱して問題化することはまずないかと思いますけど、カギを握りそうなのがあの「委員長」なのがね…
彼女次第かなという気がしますw

南さんは子供なくせして、変にプライドが高いんですよね。ていうか、単に見栄っ張りなのか。
その辺で泥沼にはまってしまう感がありますね。
まあそう簡単に捨てられるものでもないかと思いますけど、それでも今のままではいけないということには薄々気が付いてるようです。今はまだそれでいいんだと思いますね。
もこっちは1年半以上ずっと足掻いてきたんです。これからゆっくり時間をかけて何かを掴んで欲しいですね。

確かに二木さんと仲間の関係はすごく対等な感じを受けますね。男女関係なく、単にゲームを介して集まった仲間という健全さがあります。まあそうはいっても、男子としては異性を感じることもあるんでしょうけど、少なくとも表向きは「同志」という関係を大事にしてるようです。
きっとそういう関係は南さんにとって新鮮に映ったんだと思います。
サチの歪んだ感情が爆発するのはもはや時間の問題だったのかもしれませんね。これまでも何度かその片鱗が見えてましたし。谷川さん的には出すタイミングを計るのみだったのかも。
結果的には最高のタイミングでしたね。オチとしても引きとしてもこれ以上ないものになっていたと思います。

私の目論見では、どこかで「映画」編と「サチキバ」編が重なってくると睨んでいるんですけどね。
もこっちと南さんの対比もさることながら、「内輪ウケ」というテーマに通じるものがあるような気がするんですよ。
それはいってみれば、狭いコミュニティでの理屈しか見えていないということですからね。
そこからどう物語が動いていくのかはわかりませんが、二つの流れが一つになる時に何かどんでもない化学反応が起こるのではないかとひそかに期待していますw

今週木曜日にはアプリで喪189?ですね。
サチキバがまだ続くのか、それとも文化祭に戻るのか、はたまたまったく別の方向に進むのか、とにかく楽しみです!


すみません、ここでいったん区切らせていただきます。
続きは明日の夜ということで…

コメント返信その2

まとめての返信2回目になります。

>ランダーマンさん

真子はたぶん「誰からも嫌われたくない」タイプなんだと思うんですよね。私もどちらかというとそういう面があるのでわかるのですが。
そういう人間が交友関係を広げると、いろんな人から影響を受けやすくなるんです。
南さんのような振る舞いに対していい印象は持っていないものの、嫌われたくないのであまり強く言えない。
そんなことを繰り返していくうちにだんだん自分の中にそれが蓄積されていくんですね。
そう考えると、本質がサチたちに近いというより、元々真子の性格が他者から影響を受けやすいと言えるんじゃないでしょうか。

南さんはどうなんでしょうね。そこまで自分の容姿に鼻にかけてる感じは受けないのですが。
それよりも自分は「空気が読める」ということにこだわっているような気がします。
もこっちにせよ二木さんにせよ、周りの雰囲気になじめていない子を下に見る傾向があるんじゃないでしょうか。
美容やオシャレもその「周りの空気に合わせる」一環としての要素として重要視してるだけのように私には思えますね。
ゆりちゃんへの反発も「空気が読めない」ことへの苛立ちだったわけですし。
彼女が真子を慕うのも「誰とでも馴染める」性格が大きいんじゃないかなあ。

三家さんはまだよくわかりませんね。
>(平たく言えば、自分の善意による行動は全て正当化されるべきで否定する輩は全て悪とみなすようになる)
こうはおっしゃいますが、実際に否定されたケースが提示されてませんから。
彼女があのお弁当を真っ向から否定された時にどういう反応をしめすのかがすごく興味ありますね。
「ひどーい」と泣き叫ぶのか、周りに私はひどいことされたアピールをするのか、はたまたつぐちゃんに告げ口しにいくのかw
もしかしたら、「なんでもっと早く本当のことを言ってくれなかったの!」と憤慨するかもしれませんしw
その時がこないと、彼女のパーソナリティを判断するのはまだ速いんじゃないかと思います。

今回の話が「映画」とつながってるというのはあくまで私の個人的な見解というか予想にすぎないので、あくまでそういう見方もあるくらいに軽く考えてくださいね。
つながるとしても南さんに「同調圧力」をかけるような展開になるかはわかりませんし。

ただやっぱり、それが一番わかりやすいのは確かですね。
いずれにしても、あのアイデアは当然調整をしてくるでしょうからそれ次第でしょう。また、二木さんとのつながりができたことで微妙にクラス内のパワーバランスも変わるかもしれませんね。
吉田さんの動向やそれに付随する真子、そしてゆりちゃんなど、単純に善悪の構図にはならないはずで、各キャラがどう動くかも注目ポイントになりそうです。
あとは、やっぱり「委員長」かなあ。彼女がこの件で関わってくるか否かでかなり方向性が変わりそうな気がします。

私は単にその場その場で感じたこと思ったことを綴っているだけですので、それをどう受け止めるかは記事を読んでくださるみなさん次第だと思っています。
逆にみなさんのコメントから気づかされることも多々ありますしね。
そんなわけで、これからも気楽に覗いていただけると嬉しいです!


>いつも名無しさん

> シールではなくスマホの3眼カメラかと、最近のiPhoneはこういう感じで背面カメラが付いています。
ご指摘ありがとうございます。うわ、これまた恥ずかしいなw
ていうか、あれは絶対にそう思わせるためでしょ!ミスリード誘ってますよ。まんまとハメられましたけどw

> ゆりちゃんとキバ子が同じ中学出身なのは「ガンガンJOKER」掲載の「トモモテ」特別編で結構前に判明していたかと。
ふちささんへのコメントでも触れた回ですよね。真子とゆりちゃんの制服ばかり目がいってて、その隣の南さんたちには気に留めてなかったw いずれにしても本編ではお初ということで。
名簿順で隣になったから説はけっこう前から言われていましたよね。彼女たちが高校で出会ったとするならかなり説得力のある説だと思います。もしかしたらそういう設定ありきで名前を付けたのかも?

> ゆりちゃんからは負の感情だけでは無いっぽいんですよね。ネズミーで泣いてるキバ子を見かけた時とか。
そういえばそうですね。単に嫌いというだけではなさそうな表情を見せる時があります。
もこっちとこみさんというのはすごくわかりやすいというか、そう考えるとしっくりきますね。
南さんが改心とかはないでしょうけど、そういう方向ならアリかもしれません。

喪188の表紙もそう言われると、もうそうとしか見えなくなりますw
うーん困ったなあ…それ、感想記事のネタとしてもらえません?
いやもちろん自分のものとしてではなく、いつも名無しさんの名前は出しますから。
パクリとかじゃなく、こういう見方もありますね、という感じで書ければなあと思ってるのですがどうでしょう。


>AEGさん

いやあ私はなんだか「はじめてのお使い」を見てるような気分になりましたよw
何にしても必死で頑張ってる人を見るのはいいもんです。

あのゆりちゃんは歩み寄りなんですかね?その辺もまだなんとも言えない気がするんですけど。
ただ意味深な描写であるのは確かなので、今後に期待ですね。

> しかしバレたらやばいのにクラスで堂々とドライブ行った話をしちゃいかんでしょ…。
言われてみれば確かに…
まあ吉田さんのことだからみんなそういうもんだという認識なのかもw(もこっちも同類扱いw)
まこっちはそのうち大きな爆発がありそうな気配ですね。


>荻野四季さん

> モテないし他人のことは知らない
うわw目が尋常じゃないなあ…
白と黒のコントラストが見事。

> いや、知ってた
たぶんそうなんだろうなw
真子の青ざめたような表情がリアルw

> 他人の知らないこと
何これ、単なる天使じゃん!

> 【悲報】南小陽、クラスで浮いていた
ホントだw

> お昼休みは浮き浮きWatching あっちこっちそっちどっち
おお、これはいい。ギターもいいですけど、なにげに声がかなり好み。改めてよくできた曲だなあと感心させられますね。

> 深化版新カヴァー
WWWこっちの方がわたモテ的には合ってるなw
曲調もボーカルも明るいだけによけいにぐさっとくるw

> (ネタバレ先読み)
うーん…、先読みというより先々読みってところかな。(なわけない)

返信失礼します。

>一向に話が進まないじゃないですかw マジでサ●アークですよw
でも、今回の話を二木さん視点で描いて見たら結構面白そうじゃないですか?小説とかだと、『この場面で主人公視点ではこんな感じだったけど、他のキャラはこんな風に思っていた』みたいなのって、展開や台詞は一緒でも全く別の物に見えると思うんですよ。まあ、最大のネックはこれは小説ではなく、漫画なので似たような話にしかならないって事なのですがw
それだとしても、エンドレスエイトよりは確実にいい物が出来ると思いますw 私は途中で見るのやめた気がしますが、多分動画でぶっ続けで見たとしても嫌になるだろうな、アレはw

>ブラウザだと正方形なんで言われてみると確かに別の意味で笑えるw
見れば見るほど笑えてくるなこの顔はw 今のところ、ぬいぐるみ5体出てますが、もし彼女のも出ればこんな残念な感じになりそうw
そういえば、なりそこないさんは買われました?私は生憎見送りましたが、店頭に置かれていたら思わず買っちゃってたかもですw ああいうのって店には置いてくれないですよね。イベントか何かで再販してくれないかなぁ。

>これまた辛辣なw
これはまあ、気持ちの問題なのでw
サチノリマキとかも腹は立ちますが別段、嫌いでもないんですよ。一応キャラ立ちはしてますし、それだけではないですから。 クソジジイと委員長と中村が嫌いなのは、出番がないせいで「腹が立つ」のみだからですw
一応付け足しておくとクソジジイに関しては、なりそこないさんが発祥ですよw 私はそこまでは言ってませんw 中村に関しては頭はシイタケ、下半身はエノキのクソきのこだと思ってますけどw
逆にお聞きしますけど、なりそこないさん、あの教師の名前とかプロフィールとか興味あります?

>ただ、風夏みたいな例もありますから、谷川さんの意図せぬ方向で〜
え?風夏って作者である谷川先生の意に反してあんな感じになったんですか?ちょっと…いや殆ど意味がわからないw

>111?それって、周回プレー回ですよ
4年くらい前?の記憶なので朧げですけど、その当時かどこかでコメントした覚えがあるのですが、もこっちの回想(妄想)で3人で歩いていたじゃないですか。アレは普段から一緒にいる、つまりあの時点で仲が良かったから、自然と3人でいるところが脳内イメージとして出てきたのかなと。修学旅行では吉田さんにちょっと臆している感じがありましたが、遠足ではもう引いている感じはしませんし。ま、あくまで想像ですがねw 

>え、そこ?w
あそこって地味に重要なシーンじゃないですか?わざわざ離れた所にいる、まこちゃんを映して南さんを映さないのは彼女はこの輪の中には入れないという、暗示だと思うのですが。いやまあ、なりそこないさんか誰かの意見であって、私が発見したものじゃないんですけどねw

>下手すると異臭騒ぎで通報されかねないのでは……
三角コーナー通り越して有害物質扱いとはw 遠回しに吐◯物って書いた私より遥かに失礼な事言ってますねw
調理にガスマスクと防護服必要でしょうそれw 彼女、化学機動隊か何かですかw

 >すみませんwこれはあくまで愛のあるいじりなんですよ、いやマジで。
勿論、存じてますよw あの失礼な例えは愛がある故ですよねw
まあでも、アレは面白すぎます。彼女、顔だけはいいけどスタイルがちょっと…ですしw
見た感じ、もこっちと身長変わらなさそうですよね。
そうなると、ちびデ…いや、言わないでおきますかw 仮に雫ちゃんくらいだとすると、隣に立ったら差が露骨に表れるw 「ロ◯好きにはポイント高いだろ!?」にもならなそうですし。
あの服のチョイスも謎すぎて。明らかに似合ってないのに。どんだけ何も考えてないんだって話です。
ですら、と言ったら失礼ですが、もこっちだって全身ミラーくらい持ってますよ。出掛ける前に自分の姿の確認くらいしなかったのだろうか。
顔面周りには気を遣ってるっぽいのに、ファッションとかスタイルには無頓着なのは何故なんでしょうね?
いや、あんな服着るってことは本人はファッション通のつもりなのかw

>つまり、あの時点で20巻の特装版はすでに確定していたんですよ!(ナ、ナンダッテー
「今明かされる衝撃の真実ゥ~!」ってわけですかw
ん?そうなると特装版でまたキャラ紹介があるって事に?その場合、もこっち達もまた紹介するのか、それとも18巻で省かれたキャラだけなのか。
前者だとすると使い回し感がありますし、後者だと18巻の方買ってない人には訳が分からないですよね。
何にしても、次はどんな内容なのかとても楽しみです。一番欲しいのは、もこトモ、ゆりネモですが、それぞれのキャラの休日なんてのも面白いかも。
個人的には、のぞき中学生、サボリーマン、川本さん等のもう登場しなさそうなキャラに出番を与えて欲しい所ですが。中学生はアンソロでチラッと出ましたけど。

話変わるのですが、私は特典目当てじゃない時は適当にその辺で買っていたのですが、ショップで予約すると送料かかるじゃないですか。それについてどう思われます?みみっちぃ話ですが、本一冊の為に割と高い金払うのがなんか腑に落ちないんですよねw
だったら、他の物も買おうと思ったのですがそれでは向こうの思う壺ですし。

>うーんそれは考えなかったなあ。
仮にあの二人が、一緒にどこか行ったとして行き先が想像出来ないんですよ。ゆりちゃんとまこちゃんを放置してまで、二人きりになりたいのかなと。
だったら、もこっちは雫ちゃん、吉田さんはヤンキーグループとの日なのかと思いまして。誰かのようにローテーションとかではないと思いますが。
ゆりちゃんの「どこか行った」も、場所は知らないけど、誰の行き先かは知っているとも取れますし。二人が何も伝えずにどこか行ったとしてもそんな返事になりそうですが。

>一人でのつもりだったとしておきましょうw
その場合、誘いに乗ったならいいですが、断った場合が悲しいw 昔ならともかく、今更断ったりはしないとは思いますが。
でも、本当にこの二人、似た物同士というか相性はいいと思うんですよ。「私はアレ嫌いだけど」も言われた方はウザいですが、けっして悪口ではなく正直に物を言ってるだけですからね。その辺も明け透けなゆりちゃんと通じるものがあります。悪口とか絶対に言わなそうな所も好印象なのかも。彼女は自分をずっと押し隠してきたので、ああいう正直な人に対する羨望のようなものがありそうです。
前に、もこっちが陽菜の好きなアニメ、こき下ろそうとしたことがありましたけど、彼女みたく衝突するような事もしなさそうですし。そういえば、あの時点では喧嘩にはならなくとも、怖い顔の一つは見せていたかもと考えるとw 岡田のファインプレー?に感謝ですね。

ついでで恐縮ですけど、ひとつ意見を伺いたいのですが、あの時、「『君の名は』が好きかな」って言ってましたけど、本当に好きだと思います?私は好きどころか、あの反応からして、ろくに観てすらいないんじゃないかと思うのですが。私も見たことないので、内容は全く知らないのですが、日常系が好きな彼女の趣味とかけ離れてますよね。恋愛系のアニメとか、趣味じゃないものもチラ見くらいはするかもですが、映画のような長編となると流石に興味がない気がします。岡田に付き合って見た事はあるかもですが。
アンソロだと一般人の間で流行ってるから、ゆるオタなら観たがると言っていたのが、なんか違和感を覚えたんですよね。深夜アニメ見る層って緩いのか?っていう所と、そういう人達は大衆向けに興味があるのかという所で。

>サチノリたちのことはどう考えているんでしょう。
南さん中心のグループですし、主犯格の取り巻きくらいにしか思ってないのでは。
何よりサチは南さんと違って結構計算高いですからね。
南さんは相手がまこちゃんであろうと悪口言いますが、サチは小出し小出しにして、乗ってこないと分かると矛を収めますし。この辺りに彼女とは違う、処世術を感じさせます。ゆりちゃんと二人きりになった場合でも悪口は言わないと思うので、南さんほど嫌われてはいないんじゃないかと予想します。
あと、ツッコませて頂くと、「サチノリ」まで書いてるなら「マキ」も入れてあげましょうよw 字数同じなのに彼女だけ、「たち」扱いして省略しなくてもw

>フラットな気持ちで楽しんで欲しいですね。
そこは大丈夫です。何度でも言いますが、私は基本的にはわたモテはヘラヘラしながら読んでるのでw 昔、なりそこないさんに太鼓判を押されたこの姿勢を崩さないようにしようとは思っています。多分、彼女がどんな事になっていたとしても引っ張られる事はないと思いますね。(フラグ)
上でも言いましたが、彼女のことも別に嫌いではないので、そう言った意味でも次回がきっかけで特別惹かれる事はないかなと。

>今はもうある種の大団円に
まあ、やっぱりそうですよね。ただ、個人的には南さんとゆりちゃんが和解するような展開はやめて欲しいかなぁ。
なんかありきたりな安っぽい青春モノというか、もこっちがボロクソに言った少女マンガみたいじゃないですか。
上で触れた遠足の花火といい、南さんの「無理だ」といい、彼女がもこっち達と仲良く出来ない布石は以前から打たれていると思うので、そこを曲げるのは正直つまらないと感じてしまいますね。
それにゆりちゃんと仲良くなるということは、他のキャラとも触れ合うという事になるわけで。岡田はもうなんとも思ってないですが、加藤さんはあれから全く触れてこないのを見ると、まだ根に持ってるのかなって気がします。
もこっちだって良く思ってはないでしょうから厳しいような。仲良くなるにしても、二木さんのような、もこっちグループと外れた不自然でないキャラが望ましいです。

でも、そっかぁ。文化祭が終われば残るは受験のみ。それが終われば…嗚呼…死にたくなってくる。
突然すみませんw 実は今日、10年近く追い続けた作品の最終巻の発売日だったんですよ。ネモが好きそうな日常系なんですけど。読み終わりそうになるにつれて「やめろー!やめてくれー!」って感じでw 読み終わった後は、「うわぁぁ…終わってしまったぁ…!今までありがとう…!」みたいなよく分からない心境にw
しかも、その作品のラストが卒業式だったんですよ。なんかもう、それがわたモテと被っちゃって。もう一回言いますが作風自体はネモが絶対に好きそうな綺麗な物なので、全然似てないんですけどね。

返信

>南さんが改心とかはないでしょうけど、そういう方向ならアリかもしれません。
もう最新話が更新間近なので予想が全くの見当外れだったら恥ずかしいのですが、私もキバ子が安易に「改心」して良い子になり、もこっち達と仲良くなる…みたいな展開はやらないと思うんですよね。
何か劇的なドラマが起こって悪人が心を入れ替えるってフィクションではよくありますけど、これまで描かれてきた「わたモテ」的なリアルさとは遠いというか…。

そもそももこっちに友達が出来たのだって、別にもこっちがぼっち時代に比べて「良い子」になったからじゃないですし。むしろ性格的な部分ではあまり変わってなくて、ゲスな部分は今もそのままな感じが。笑

じゃあ何が変わったのかと言うと、一番は以前は自分中心の閉じた世界しか知らなかったもこっちが、色んな人と交流することによってちょっとずつ周りのことも見れるようになり、他人のことも考えられるようになったことなんじゃないかと。
そして周囲にも「もこっちがどんな人物なのか」が徐々に伝わっていき、それが受け入れられた結果として友人と呼べる存在が出来て今に至るわけで。
そういう10代の"精神的な成長"とか"友達関係を築いてく"ってこういうことなんだろうな…と思わせるリアルさが「わたモテ」の凄い所だと思っています。

そうしたもこっちの辿った道のりを、喪187と喪188のキバ子もなぞって来ているように見えます。
詳細はネタバレになるので避けますが、喪188の後半の展開にはこれまでと少しずつ変わりながらも「キバ子がキバ子のままで受け入れられる展開の可能性」を感じました。

最近のプレゼン回でのもこっちやゆりちゃんでも感じましたが、「人間そんなに簡単には変わらない、でも少しずつ成長していく」ことを丁寧に描いていく作品なのが「わたモテ」だと思います。

>喪188の表紙もそう言われると、もうそうとしか見えなくなりますw
>うーん困ったなあ…それ、感想記事のネタとしてもらえません?
全然構いませんよ!
というか、靴下とグラデーションが心象を表しているのでは…という部分は私が書き込む前に他所でも見かけましたし、こういう深読みや考察とかって誰々がオリジナルとかあるものじゃないかと。
(さすがに一言一句コピペのツイパクとかになるとどうかと思いますが)

私も他の人の感想を漁るのが好きでTwitterやら匿名掲示板やらをチェックしまくっているので、色んな意見に影響されまくっています。
「こういう見方があるけど、どう?」「そうかも」「いや、そこはこうなんじゃ?」「あーそっちもあるか」「じゃあこうだな」「さすがにそれは無い」みたいなやり取りをしているときが一番楽しいです。笑

まこ・キバ・委員長

 皆さんのコメントとなりそこないさんの返信を読んでいたら、思いついたことがあったのでコメします。

 まこっちは、今回の場合普段おとなしい彼女が我を出した程度なので、そこまで闇は深くないと(まあゆりちゃんに同意を求めるところは嫌らしいですが、普通なら「私も乗せてほしかった」程度じゃないのが、まこっちの歪みというべきでしょうか)、キバサチと付き合い続けるのは人に嫌われたくないが第一なんでしょうけど、そのせいでキバサチたちの聞くに堪えない悪口に慣れてしまっている感じはしますね。そのくせに18巻の特別編じゃ南さんの環境が悪いと自分を頭数に入れていませんし

 三家さんについては結構出番が多いけど、彼氏持ちなのとメシマズとそれを押し付けするのと委員長とかなり仲がいいくらいしかわからないので、パーソナリティを論じるのは情報不足としか。
 逆に委員長なんかセリフがあるのは数ページだけなのに人となりがわかってしまうのがすごいような。9巻で寝たふりした吉田さんを無視してもこっちだけ注意して、「まじめにやって」「いい思い出にできないよ」と上からの叱責。もこっちが勝手に泣き出すと「私のせいじゃない」と責任回避。で体育祭の個人の競技を決めるのに、個人の要望を聞いていると言って全くできていない状態で(黒板で名前が書いてあるのは数人だけ)荻野にくじ引きにしろと言われる始末と、明らかに仕切りができていない無能な上役という感じ、たった数ページでどんなキャラかわかるのは谷川先生うまいなと思います。15巻のヤンキーと遊ぶ回にわざわざ出たり今回で名前が判明したり、今後の出番はあるのでしょうが、どう出るのか注目です。

 キバ子の容姿については、可愛い系にお洒落をしているのだろうなということ自体はわかりますが、他人からの彼女の容姿の評価が出ていないのでわからないですね。加藤さんの場合は中村にすげー美人といわれていたり、ネモもコミケ回じゃ漫研の部員に頬を赤らめさせていました。ただキバ子の場合、遠足回でネモあー加藤が抜けるシーンで、鈴木の男子だけで回ろう宣言に清田も乗って、目の前のキバ子を完全に無視、そのあとネモあー和解後キバ子がいないことに男子が誰も気に留めないと、なりそこないさんがかつて言われたようにいない子扱いでした。これはキバ子の容姿が男子から見て並みなのか、それともたかだか一か月弱の付き合い(あーちゃんと加藤さんにひっつく程度ですが)性格が悪いのがわかって、あきれられたのかはわかりませんが、彼女の容姿が特別際立っているようには思えませんね、たぶん彼氏も作ったことがないような感じ。今回二木さんが男子複数と仲良くしていたのは、彼女にとって結構ショックだったのではと思ったり。

 黒木グループによる同調圧力どうこうなのですが、逆にもこっちのほうがクラスでヘイトを食らうのじゃないかと心配ですね。1~2年前半ぼっちだったもこっちが、3年くらいからカースト上位に入り込んで、文化祭実行委員になってプレゼンまでするようになった変化を、他のクラスメイトがどう見ているのか?プレゼン自体は大失敗で終わりましたし、組織票で1位になりました。この時点でほかのクラスメイトからはもこっちの案に感じ入った人はほぼ皆無という状態、むしろ「なんだあの黒木とかいうやつは、去年までつまらん陰キャだったのに、加藤さんや根元さんたちに取り入りやがって、クラスの代表になったつもりか」と反感を抱くキャラが出てもおかしくないかもしれません。もこっち自身はクラスの上になりたいから、加藤さんたちと親しくなったわけじゃないのだけど、勝手に悪意を募らせるものもいないとも限らないと。少なくとも内輪のグダグダを見せつけた代表はもこっちなのですから、コミさんの言った危惧、あんたにヘイト向かうぞはもう始まっているのかもしれません。もこっちが好きじゃなくてクラスのまとめ役程度になれるキャラって、委員長くらいしか思いつきませんが、彼女は3-6で別クラスなのでどうからむのかわからないですね。彼女が学年の文化祭実行委員長だとしても、いきなりもこっちにダメ出しする展開とか不自然ですし。

乱文失礼いたしました。

コメント返信その3

返信ありがとうございます。まとめての返信にて失礼いたします。

>ふちささん

> でも、今回の話を二木さん視点で描いて見たら結構面白そうじゃないですか?
なるほど、それは面白そうですね。ただ、おっしゃる通り、マンガやアニメでこの手法は扱いが難しいと思います。やはりミステリ小説向けなんですよね、基本的に。
エンドレスエイトねえ…。あれはどう考えても調子に乗りすぎたとしか思えないんですよね。なまじっか朝比奈みくるの冒険から始まるシャッフル形式が受けたために意表を突くこと自体が目的化してしまった感があります。
ていうか、あれは今回の手法でもないですからw 長門の視点から見せるとか、そういう工夫があればまだ見れたかとは思うんですけど、単なる「間違い探し」じゃあ…

> そういえば、なりそこないさんは買われました?
いや買ってません。基本ぬいぐるみってあまり興味がないんですよね。それに缶バッジセットで散財しましたし、すこしセーブしないとw
でも確かに現物がそこにあれば衝動買いはしてしまいそうな気がしますw

> クソジジイと委員長と中村が嫌いなのは、出番がないせいで「腹が立つ」のみだからですw
それはまあなんとなくわかるような。でも中村はそれなりにキャラ立ってると思うけどなあ。…まあムカつき度のレベルが違うのはちょっとわかるかな。サチノリマキはまだ相手の心がわかっていてあえて陰湿な態度に出たりしますけど、中村は単に無神経なだけですからね。ただ個人的にはそこまで嫌いじゃないんだよな…なんでかはよくわかりませんが。
でも委員長はまだ底が見えていないと思うんですよ。これから「出番」が増えてきたらまた印象も変わってくる可能性もあるんじゃないでしょうか。

> 逆にお聞きしますけど、なりそこないさん、あの教師の名前とかプロフィールとか興味あります?
あ、ないわw 露ほどにも興味ないw
うん、クソジジイに関しては同感ですw

> え?風夏って作者である谷川先生の意に反してあんな感じになったんですか?ちょっと…いや殆ど意味がわからないw
と、私は思ってるんですけどね。少なくとも体育祭の時にチアリーダーとして登場した時には今のようになるとは思ってもいなかったんじゃないかなあ。球技大会での再登場である程度キャラ設定を決めていたでしょうけど、頭の中での設定と実際に動かすのではやはり違ってくると思いますよ。個人的な印象として夏合宿前後でコントロールが効かなくなった感があります。(だがそれがいい

> アレは普段から一緒にいる、つまりあの時点で仲が良かったから、自然と3人でいるところが脳内イメージとして出てきたのかなと。
ふむなるほど。ただ、真子が吉田さんに特別な思いを抱くようになったのはやはりもうちょっと後のような気がしますね。もちろん同じ修学旅行班として仲良くはなっていたとは思いますけど、今のような執着にも似た感じは三年生になってからではないでしょうか。
まあこれに関しては決定的な出来事があるわけではないので難しいんですけどね。個人的にはネズミーと喪136の漫画の件が大きかったのではないかとにらんでいます。

> いやまあ、なりそこないさんか誰かの意見であって、私が発見したものじゃないんですけどねw
確認してみたら、当時の感想に「そして、南さんの姿は見切れています。」とありましたw いかん、書いた本人がすっかり忘れているw
そのあと、「彼女たちをめぐる物語は、ここから始まるのかも」ともありますね。うーん我ながら鋭いw(本人が忘れてたら意味ないけど
今の真子のサイコっぷりもこの時から示唆されていたのかもしれませんね。

> 三角コーナー通り越して有害物質扱いとはw
いやだって、あの臭気は普通じゃないでしょw
あれは近くの席の人にも被害が及んでると思うなあ。しかも以前甘いきんぴらごぼうを口にした時に舌がしびれたんですよ?どう考えても有害物質が含まれてるとしか思えないんですけどw

> いや、あんな服着るってことは本人はファッション通のつもりなのかw
だと思いますよw 何も考えてないならむしろ無個性なダサさになるはずですから。あえてあんな服をわざわざチョイスする必要性がないw あれだって、それこそファッション誌か何かで見ていいなと思ったんでしょう。まあそれ自体「何も考えない」とも言えるかもしれませんがw

> ん?そうなると特装版でまたキャラ紹介があるって事に?
いや、どんな内容になるかはわかりませんけれどもw
ただ全部が描き下ろしとはならないでしょうから、企画ページとしては前回のようなものが入るんじゃないかなと予想するんですけどね。仮にキャラ紹介を再びやるなら第2弾として前回紹介できなかったキャラをやるでしょう。南さん以外にもまだいますし。(岡田とか風夏とか。あと男子勢も欲しい)
描き下ろしマンガは何になるでしょうね。「もしもシリーズ」第2弾か、もしくは今回のように過去回のキャラを切り替えての別視点とか。それだと、サボリーマンとか川本さんも登場させやすいですし面白そうですね。

> 話変わるのですが、私は特典目当てじゃない時は適当にその辺で買っていたのですが、ショップで予約すると送料かかるじゃないですか。
それはネット通販ということですよね?私は送料がもったいないので、ほとんどリアル店舗で予約して店舗で受け取っています。
特典を気にしなければAmazonとか楽天とか送料無料のところで買えばいいんですけど、やはり特典目当てなものでアニメイトとかゲーマーズとかの予約カード?みたいなものを使いますね。

> 仮にあの二人が、一緒にどこか行ったとして行き先が想像出来ないんですよ。
まあでも、だからこそ何かの伏線になってくるのかなとも感じたんですけどね。確かに特に意味のない会話とも取れますが、たまになんでもないことが後々伏線になっていたとことがあったりするのがわたモテなんで、その辺少し警戒してるわけですw

> 彼女は自分をずっと押し隠してきたので、ああいう正直な人に対する羨望のようなものがありそうです。
ネモからゆりちゃんは間違いなくそういう要素がありそうですね。逆にゆりちゃんからは「意外と自分を持ってる人なんだな」と認識を改めつつあるのかも。

> あの時、「『君の名は』が好きかな」って言ってましたけど、本当に好きだと思います?
あれは岡田が来たのであわてて「建前」を繕ったという描写なので、好きではないと解釈したほうがいいでしょう。
ただ、見てるかどうかは難しいですね。好み云々以前に、あそこまで社会現象になったアニメは声優志望としては勉強として見てるべきではないかという気もするので。声優学校とかも行ってるじゃないですか。そこで話に出てきた時に「君の名は」を知らないではちょっとどうなのかなと。
自分の趣味と仕事としての声優とで、どう折り合いをつけているのかは気になりますね。

> ゆりちゃんと二人きりになった場合でも悪口は言わないと思うので、南さんほど嫌われてはいないんじゃないかと予想します。
うーんただ、特別編10の時のような「自分の手は汚さずに相手にそう仕向ける」ところがあるじゃないですか。ああいうのって、意外と外からはわかるものだと思うんですよね。ゆりちゃんもそばで見ていたら気付くかと思うのですが。
> あと、ツッコませて頂くと、「サチノリ」まで書いてるなら「マキ」も入れてあげましょうよw
いや、なんとなくマキはまだモブの域から脱してない感があるんですよねwどこか、サチノリとは区別してるところがあるんです。
ただ少しネタバレっぽくなりますが、喪188からは3人それぞれのキャラが見えてきた感じがありますし、これからはちゃんと「マキ」まで入れるようにしますw

> 上でも言いましたが、彼女のことも別に嫌いではないので、そう言った意味でも次回がきっかけで特別惹かれる事はないかなと。
なるほど。じゃあ大丈夫かな。でも逆にそれもなんだか寂しいですねw 少しは衝撃を受けて欲しいかもw

> まあ、やっぱりそうですよね。ただ、個人的には南さんとゆりちゃんが和解するような展開はやめて欲しいかなぁ。
そこは大丈夫だと思いますけどね。それこそおっしゃる通りいくつもの布石があるわけですし、今さらみんな仲良くみたいな方向にはいかないでしょう。文化祭にしてもサチキバにしても、むしろそんな風にはいかないよねといったテーマが見え隠れしてるうように見えますけど。
ただ、南さんをここまで大きく取り上げた以上、救済とまではいかないまでも何かしら着地点みたいなものは用意してるかとは思います。それがどこに向かってるかですね。

> 実は今日、10年近く追い続けた作品の最終巻の発売日だったんですよ。
そうだったんですね。お気持ちお察します。
自分もわたモテが終わった時、どんな心境になるかわからないところがありますね。想像するとなんだか今から怖くなりますw


>いつも名無しさん

私もそう思います。まあもう後1時間ほどで更新なので、的外れだったらとんだ赤っ恥ですがw
もこっちのあの「ネタ」にしろ、むしろそういう青春ものへのアンチテーゼとして出てきたものでしょうし、根底には「人間そうは変わらない」があるように感じますね。

この先、南さんの物語が続くとするなら「改心」ではなく、「世界を知る」でしょう。南さんは南さんのまま、少しだけ視野が広がればそこには新たな世界が広がっているはずです。
実際、喪188はそう信じられるだけのエピソードになってましたよね。

> 全然構いませんよ!
ありがとうございます!
なるほど、すでにそういう考察があったんですね。そういう細かい描写から掘り下げていくのは私の苦手とするところなので参考になります。(ほら、ダンボーのシールがとか言ってるレベルですから…)

本当、眼から鱗的なすごい見方に出会ったりすることがありますよね。時には「さすがにそれは無い」的なものでもいろんな意味で刺激になるというか、面白いなあと感心させられることも多々あります。


>かわずやさん

真子はやはり「慣れ」があるんだと思います。そして、それゆえにだんだん甘えというか緩みが出てくるんでしょうね。吉田さんへのあの感じもそんな「ほころび」のひとつでしょう。
まあ正直、誰にでもいい顔するなんてそうは続きませんよ。どこかで壊れてしまうはずです。
なので、逆に言えばあのくらいの「闇」は時々出したほうが彼女にとってはいいことなのかもしれませんね。ある種、ガス抜きというか。
彼女は意外と自分を客観しできない面があるので、よけいにそう思います。

委員長は確かにすごいキャラですね。「まじめにやって」「いい思い出にできないよ」「私のせいじゃない」この3つの言葉ですべて察せるとはw
そう考えると、あの体育祭の話は完璧だったなあ。あのイメージから逸脱することはないでしょうけど、今後絡んでくる上でどんな一面を見せてくれるのか楽しみですね。

南さんの容姿についての客観的な評価ですか。それこそ今のところ、もこっちが発した「キバ子」くらいしか判断材料がないですねw
男子勢からどう思われてるのかも今のところ謎です。
ただ、主観的にはやっぱりある程度「自分はかわいい」と認識はしてると思いますね。それが人を見下す基準になってるかはまた別ですが。
いずれにしても今回の二木さんとの話は、自分の知らない物差しもこの世には存在するんだということを目の当たりにしたという点が重要なんだと思います。

> 黒木グループによる同調圧力どうこうなのですが、逆にもこっちのほうがクラスでヘイトを食らうのじゃないかと心配ですね。
ランダーマンさんのいう「ほんの少し反省する」があるとするなら、大小の規模はともかくそれは必要なことかもしれませんね。何もなくただ自然に気づいて反省するのも変ですし。
ただ、あのクラスの「その他大勢」がどういう人たちなのか見えてこないんで、あまりピンとこないのも事実です。正直「なんだあの黒木というやつは~」なんていうのは、あまりにもわたモテの世界からかけ離れてるとしか思えませんし。
それよりは、賢明な仲間たち、それこそ清田とかがそれとなく指摘する展開の方がありそうな気がします。

委員長がどうからむかは三家さんが鍵を握ってると思うんですよね。3-5と委員長の接点って、今のところ彼女しかいませんから。
そうなると、実は最大のキーパーソンは三家さんだったりしてw
ここぞという時に彼女のパーソナリティが明らかに!という熱い展開が待ってるかもしませんよ?

まあ、そうでなくても、南さんと文化祭を絡めるなら、サチノリマキともつながっていくでしょうし、その辺から「同調圧力」のテーマが見えてくるかもしれませんね。

三度失礼致します。

>でも中村はそれなりにキャラ立ってると思うけどなあ。
中村に関しては第一印象が悪すぎてw 荻野も同じなんですけど、あいつはそれを覆すほどの類稀なるパフォーマンスを発揮しましたからねw

>どう考えても有害物質が含まれてるとしか思えないんですけどw
それもう、ショッカーの科学班じゃないですかw 「イヒヒ。これをあいつに食べさせれば…」みたいなw
調理の時は酸とかで容器が溶けないように、ガラス製のもの使ってそうw

>ほとんどリアル店舗で予約して店舗で受け取っています。
あ〜お仕事帰りですか?私は電車乗らないからなぁ。その分、店舗に寄ったらつい無駄な買い物をしがちなんですよねw

>どう折り合いをつけているのかは気になりますね。
ああ、知識として見ておくというのはあるか。ただ、アンソロだと率先して見たがっているような描写だったので、なんか引っかかりまして。まあ、谷川先生の書いた話ではないので多少本編と矛盾した描写があってもおかしくはないのですが。本編ですらアレ?ってなるような事もありますし。
となると、鬼滅とかも嫌々見てそう。絶対に嫌いでしょうけどw

>でも逆にそれもなんだか寂しいですねw 少しは衝撃を受けて欲しいかもw
一応お聞きしますけど、遊戯王みたいなとんでもない顔芸をしているとか、貞子みたいなホラー展開があるわけじゃないですよね?そこまでだったら、流石に驚きますけどw

>そうだったんですね。お気持ちお察します。
ありがとうございます。日常系の終わりって普通の作品よりもなんかクるものがあるんですよ、
急にサザエさん時空から抜け出す前触れみたいなのが、見えてくると途端に憂鬱に…w で、その憂鬱な気持ちを抱えたまま最終巻の発売日を迎えると。

>自分もわたモテが終わった時、どんな心境になるかわからないところがありますね。想像するとなんだか今から怖くなりますw
そうなんですよね〜。鬼が笑う所の話ではないですが、今からちょっと身構えてしまいます。まあ、たとえ完結しても私の中では色々と続けていきますけどね。
そういえば「はがない」も原作はだいぶ前に終わったけどコミックは今完結したらしいですね。そっちの方は評判いいみたいですが。原作と同じではどう頑張っても面白くはならないでしょうしw

すみません。

管理人さんやかわずやさんのコメントを見るに、どうやら私の感想には的外れな部分が多かったようです。



・田中さんの本質は決してサチ達のようではない。

・三家さんのパーソナリティを断定するのは早すぎ。

・南さんの容姿はそこまで優れているかわからないし、そこまで容姿に自信を持っているかもわからない。



どれも真っ当なご指摘だと思います。私の読み込み不足や考え足らずな先入観が露呈してしまったようです。お恥ずかしい限りです。



ただ、管理人さんは、智子にヘイトを向ける大多数(『何だあの黒木という奴は〜』)はわたモテ世界とかけ離れた存在と主張しておりますが、何か心境の変化でもあったのでしょうか?


いや、186話後編の簡易感想で、私に対するコメント返信の際なんですが。


『3-5にもこっちをねたむ人間や同調圧力に不満を持つ者がいないのは、もこっちの解像度の問題で作品構造上見えなくなっているだけ』

『もこっちの世界が広がれば、悪意や同調圧力が見えてくる。モブだったキャラに顔が見えてくる』


そういった旨の返信を頂けたはずなんですが、今回のかわずやさんに対するコメント返信(最新)とは大きく内容が異なります。

なので、やはり何か心境の変化でもあったのでしょうか?187話以降の展開の中で、管理人さんのお考えが変わるだけの考察材料があったという事なのでしょうか?

もし、ご迷惑でなければ、考察の参考までに教えて頂きたく思います。

Re: タイトルなし

>ふちささん

> 中村に関しては第一印象が悪すぎてw
なるほどw
でも荻野のあれに比べれば全然気にならないですね。荻野は相手のためを思ってやってるみたいな感じがあるじゃないですか。ああいうのが一番嫌いなんです。中村は単に嫌なやつなだけですからw

> それもう、ショッカーの科学班じゃないですかw 「イヒヒ。これをあいつに食べさせれば…」みたいなw
なんつー例えですかw
三家さん自身はあれを美味しいお弁当と考えてるわけですからなおさら始末が悪いと思いますけどw
でも確かになんで容器は無事なんだろうという気がしてきました…

> あ~お仕事帰りですか?私は電車乗らないからなぁ。
まあそうですけど、今はコロナ禍で営業時間が短くなってるので、平日は間に合わないことが多いですね。
基本1週間は取り置きしてもらえるので、今は休日に取りにいく場合が多いです。

> アンソロだと率先して見たがっているような描写だったので、なんか引っかかりまして。
アンソロはあくまでアンソロですからね。作家さんの解釈がそこに入るわけで、円居挽氏のネモ像がそうだということでしょう。
鬼滅は今年のJOKER掲載の友モテにパロっぽい漫画がでていましたよ。「鬼詰のオナゴ」とかいうw
ネモじゃありませんが、もこっちが面白いと言ってましたね(流行ったので冷めたみたいなことも言ってましたがw)
それにしてもふちささんはよっぽど鬼滅がお嫌いなんですねw

> そこまでだったら、流石に驚きますけどw
うーん、そこもコメントしづらいところだなあ…顔芸やホラーではないんですけど、すごく意味のある描写なんですよ。単に顔が判明したということではないんです。その演出方法には衝撃を受けて欲しいかな。

> そういえば「はがない」も原作はだいぶ前に終わったけどコミックは今完結したらしいですね。
ちょうど今週たまたま虎の穴を覗いてみたら「はがない」のコミックが平積みされていて、まだ続いてたんだ!と驚きましたw
結末は原作と異なるんですか。まああれはいろんな意味で荒れたらしいんで、当然の帰結なのかもしれませんね。

Re: タイトルなし

>ランダーマンさん

まず最初に、「私は単にその場その場で感じたこと思ったことを綴っているだけ」ということを今一度強調しておきましょうw

それを踏まえて聞いて欲しいのですが、私が「わたモテの世界からかけ離れてる」とコメントしたのは、そんなに急に「解像度」があがるのはおかしいという意味なんです。

3-5というクラスは、もこっちと関係するキャラ以外はどういう人たちがいるのかまだ全然見えてないですよね?
単に30数人いるというだけで、その人たちがどういうパーソナリティを持ってるかなんていうのは現時点ではまったくわからないわけです。
そんな中「その他大勢」という性質のまま「なんだあの黒木というやつは」と悪意を表に出すのは、わたモテの世界観にあってるとは私には思えないんですね。
やるならば、その他大勢から顔の見えるキャラへと引き上げる必要があるわけです。

サチノリマキの件にしても、すごく時間をかけて今回に至ったわけじゃないですか。
サチの目が描かれるまでには相当の伏線を用意したはずです。
仮にこれがネズミーランドあたりで本性が明らかになったなら、やっぱり違和感があったと思うんですよ。
解像度をあげるのには、それだけ丁寧な描写を積み重ねていかなければ嘘になってしまうんです。

もし3-5の中でその悪意にフォーカスするなら、少なくともあと20~30話くらいは必要でしょう。そのくらい手間をかけなければそのヘイトはなんとも薄っぺらいものになるはずです。

要するに、もこっちの解像度をあげるにはそれ相応の話数と伏線が必要になってくるだろうということですね。
そこまでするよりは既存のキャラ、例えば清田あたりを使った方が展開もスムーズに進むんじゃないかと、まあそう考えたわけです。

すみません、言われてみれば確かになんだか矛盾してる言い方だったかもしれませんね。
あのコメントで言いたかったのは、そんな展開は絶対にないという意味ではなくって、それをやろうとするのはあまり現実的ではないんじゃないかという意味です。

これでご理解していただけたでしょうか?
(正直、今日の喪189の衝撃が大きすぎて自分でもうまく説明できてるか自信がありません…)

第四次わたモテショック来るかコレ

第一次:アニメ化
第二次:修学旅行
第三次:打ち上げ~卒業

そして第四次わたモテショックはキバ子主人公編?
アプリのコメ欄,更新1時間で130コメントは流石に草w

この辺は,皆さんが言及されてますから私は真子推しとして真子の話をしますけど,

>真子のようなタイプって、本気を出すとむちゃくちゃ強そう

真子のキャラ付けもまた,ゆりやネモのように回を追うごとに変容ないしアップデートされている感がありますね。

当初は,智子の友達の友達,程度の扱いで,名前が分かったのも初登場からかなり後のほうだったのですが,喪99が大きな転機でしたね。

その後,打ち上げ~遠足編あたりまでは面倒見のいい子でゆりやキバ子のフォローをするポジションだったが,GWあたりから徐々に出番が減っていき・・・それでも修学旅行組として存在感を放ってきました。

謹慎編あたりからは,吉田さんのことや,席替えで声を荒げたり,少しずつ闇が見えてきましたが,今回の真子には溜飲が下がりました。これまでゆりやキバ子に気を遣い続けた彼女が,ついに自分を出すようになったのですから(素直に「なんで私も誘ってくれなかったの~w」ではなく,トゲのある感じで言ってくるのが嫌らしいのですが,そこがまた真子の魅力ですね)。自分の立場で考えて,友人が自分を差し置いて他の人と遊びに行ってたら寂しくないですか?

匿名掲示板では最近の真子を批判する声がありますが,10代半ばの子なのだからむしろこれくらいが健全なのです。大人の目線で批判するのは気持ち悪いです。たとえて言うなら,小学2年生に向かって「九九も満足に言えないとかw」とマウントとってるような感じです。高校生で他人に全く不平不満をぶつけない完璧人間なんていませんよ。私は元々真子推しですが,最近のことでさらに好きになりました。

真子はこれまで空気のような扱いで出番が少なく,私は長きにわたり不満を抱えてきました。キバ子編が一段落ついたらぜひとも真子編をやってほしいです。ただし,よしまこばかりではなく,ちゃんと智子やゆりと絡める形でね。

Re: 第四次わたモテショック来るかコレ

>マコスキーさん

第四次わたモテショックw
第三次から随分間が空いたものですねw

> アプリのコメ欄,更新1時間で130コメントは流石に草w
アプリは更新直後には見ないのでそんなことになってるとは知りませんでした。まさにわたモテショックですね。

真子もここにきて、一筋縄ではいかないキャラになってきましたよね。
わたモテは本当にじっくり時間をかけてキャラを育てていくので、キャラ確変があってもあまり違和感がありません。
GWあたりから出番が減っていったとおっしゃいますが、ちょうどその辺りから吉田さんへの思いが大きくなってきたように思います。マンガを貸す話や、お弁当を作ってみんなで中庭で食べるとか、あのあたりから彼女の中で何か変化が生まれたのではないでしょうか。

要は今まで「いい子」で誰とでもうまくやってきたけど、そろそろ我慢も限界に近づいてきてるということなんでしょう。むしろ、今まで自分の中に一人で溜めすぎていたんです。やっぱりどこかで発散させないといけません。そうしないと本当におかしくなってしまいます。
ただ、彼女はいままでずっと無難で平穏な人生を大事にしてきたので、それをどう表に出していいかわからないのでしょう。だからああいう、ちょっと闇落ちしたみたいな感じになってしまうわけです。

真子は今後の展開のカギを握る重要なキャラになると思いますよ。
なにしろ、彼女は顔が広いですからね。
サチキバはもとより、うっちーや夏帆とも仲が良かったりといろんな方面につながりがあります。
真子ほど四方八方に友達がいるキャラは他にいないんです。
真子編があるかどうかはわかりませんが、どういう展開になろうともそこには必ず彼女の存在があると思います。

『闇の胎動』

マコッチ。切れてませんよw

委員長名前判明。今後絡んでくるのだろうか。

前回プレゼン話辺りを南さん視点から描く話。

昼吉田さんとモコッチ出かけるとは? 後に語られるか?

完全食と不完全食をかけあわせたギャグ等挟みつつ不安を煽る展開と南さんとゆりちゃんの過去に断片的に触れてくる。当初はゆりちゃんの主役話やる場合と今とでは構想が当初とは違っているのかもしれない。サチの存在もそんなに大きくなかったのかも。

 しかし日本拳法とはかなりマイナーな武道の部あるのね。防具付けて行うフルコンタクト空手です。日拳のギャグやるためだけに使ったのかね?

Re: 『闇の胎動』

>フラユシュさん

私を切れさせたら大したもんですよ、ですかw

委員長は絶対絡んでくるでしょう。これだけ思わせぶりしておいて何もないなんてあり得ません!

吉田さんともこっちの件も気になりますよね。これもなんとなく伏線になりそうな予感。

確かに当初予定していた展開とは変わってそうな感じではあります。サチのこともどこまで想定していたんでしょう。
ただ夏合宿前の特別編10くらいの時点ではある程度構想があったような気がしますね。それまではサチノリマキで一つという感じでしたが、あのあたりで3人のキャラが明確になってきた感があります。

高校の部活で日拳って、普通にあるものなんですかね?なんとなく空手の一種として一緒くたにされてるようなイメージがありますが…
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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