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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!19巻 感想~わたモテ最後の夏に立ち会えた幸せを今はただ噛みしめる~

2月12日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」19巻が発売されました。

喪177「モテないしまずは夏コミに行く(前編)」
https://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-355.html
喪177「モテないしまずは夏コミに行く(後編)」
https://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-358.html
喪178「モテないしお泊まり会してアニメを観る」
https://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-361.html
喪179「モテないし演技する」
https://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-364.html
喪180「モテないし飲む」
https://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-366.html
喪181「モテないしドライブする」
https://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-369.html
喪182「モテないし夏果と海」
https://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-371.html
喪183「モテないし台風が来る(前編)」
https://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-374.html
喪183「モテないし台風が来る(後編)」
https://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-377.html
喪184「モテないし学校が始まった(前編)」
https://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-380.html
喪184「モテないし学校が始まった(後編)」
https://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-381.html

これは今回19巻に収録されているエピソードのリストになるわけですが、見ていて皆さん何か気づいたことはありませんでしょうか。
そう、実際の収録話よりも随分数が多いですよね。

それもそのはず、実際の19巻はなんと「8話」なんです。これはわたモテ史上もっとも少ない収録数になります。
それなのに、なぜリストアップするとこんな数になるかといえば答えは簡単、前編後編に分かれている回が3つもあるからなんですね。
これまたわたモテ史上初めてのことになります。



要するに、ふつうの連載物に近い形になったような気がするんですよね。
初出時では「以下次号!」みたいな引きで続いていた話が単行本ではひとつにまとまるような。
一話完結のギャグ作品からいよいよ本格的な“物語”としてシフトしてきたなと、実感せざるを得ない構成になっていたと思います。

実際に、今回は読み応えたっぷりというかボリューム感がありました。
ただ、意外とダレる感じはなかったんですよね。
18巻の時は喪175を読んでいて「長いな」と思ってしまったものでしたが、今回はそれがまったくなかったんです。
むしろ、バラエティに富んでいて飽きさせないとすら思いました。

というわけで遅くなりましたが、今回も19巻の感想を綴っていこうと思います。よければお付き合いのほどを。


●もしかすると表紙にも「物語」が存在する?
watamote_19kan_hyoushi.jpg 
まずはいつものように、表紙から見てまいりましょう。
今回の表紙も前回ほどではありませんが、なかなか衝撃的だと思うんですよね。

一見すると、いつもの賑やかな感じに戻ったかのように見えますが、どこか違和感を覚えます。
それはどこからくるのかと考えてみると、なんだかもこっちが「グループの一員」になっているように見えるからなんですよ。

こういう「グループ」表紙は13巻14巻でもありましたが、あくまで「黒木智子とゆかいな仲間たち」という構図だったんですよね。中心には必ずもこっちがそこにいたんです。

ところがどうでしょう、今回の“グループ”はまるで杏奈姉さんをリーダーとする「杏奈組」みたいな様相じゃないですかw
サイドを固める吉田さんと麗奈のほうがむしろ扱いが大きいですし、インパクトとしても二木さんに負けてる感が否めません。ていうか、杏奈姉さんのこの存在感は一体なんなんだw 扱いとしては一番小さいのに、むしろ「主人公」オーラがあるぞw

もこっちがなんだか「主人公の一人」となったような感じを受けたんですよね。
18巻の表紙で「独り立ち」をした彼女が、逆に輪の中に自ら飛び込んでいくみたいな。

そう考えてみると、3年生編になってからの表紙には背景としてストーリーがあるような気もします。
13巻14巻では、突然変わり出した周りの環境にひたすら戸惑うばかりだったのが、15巻16巻で自分に対して悩むようになり、17巻18巻でついにはじけて(笑)、19巻でヤンキー街道まっしぐらみたいなw

…まあこれは冗談ですけど、ここ最近の表紙を眺めていると、なんとなくもこっちの心の道筋を辿るような気持ちになったのは確かです。

実際、わたモテがどういう作品か知らない人が表紙だけ見ると、16巻で急に病みだして18巻で吹っ切れて19巻でヤンキーに弟子入りしたのかと思うんじゃないでしょうかw


●なぜかここに来ての今江さん推し

それとは別に、もうひとつ私が意外に感じたことがありました。

今回は“核”となるモチーフは
喪177から喪179の「ネモ編」
喪181182の「ドライブ編」
喪183の「台風編」
の3つだったと思うんですけど、表紙に選ばれる可能性があるものとして「ネモ編」>「台風編」>「ドライブ編」という予想だったんですよ。ヤンキードライブはあまり想定してなかったんです。

というのも、16巻でヤンキーグループをすでにとりあげているじゃないですか。なので、ここで再び登場するとは考えていなかったんですね。話の重要性的にもネモやゆりちゃんのほうが大きいような気がしていましたし。

いったいなんでなんだろうと今回の表紙を眺めながら考えていたんですけど、ふと意外なところに目が行きました。

watamote_19kan_hyoushi02.jpg 
これは販促帯をとったところなんですけど、バックの抜粋シーンを見てなにか気づきませんでしょうか。
そう、ネモや風夏、そしてゆりちゃんはなぜか帯の下に隠されているんですよ。
その代わり、上部で目立つように2つも「今江さん」が選ばれているんです。
その他、実は裏表紙のネタも今江さんなんですよね。今回はなぜか今江さん推しの印象があるんです。

ドライブ編当時、私は今江さん再登場に関して微妙な気持ちを抱いていました。
14巻のおまけならともかく、本編に再び彼女を登場させることに対して複雑な思いだったのは事実です。

ただ、この表紙の構成を見ていると、むしろ谷川さん的には「今江さんと再会したこと」が19巻における一番の“核”と考えているのかなと思えてきたんですよ。
なぜ今江さんが“核”なのかは私にはまだわかりませんけど、この表紙を見ているとそこに「文化祭」を紐解くヒントが隠されているような気がしてならないんです。

もこっちが「主人公」から「主人公の一員」になったことも含めて、なんとも意味深な表紙だと思いますね。


●特殊モチーフに選ばれたふたつのデザイン

それともうひとつ気になったポイントとして、特殊印刷モチーフがあります。
特殊印刷モチーフに関しては、14巻「「目線」と「日付」が焦燥感を駆り立てる」中ほどを見ていただきたいんですけど、要は表紙にあしらわれている特殊加工の一種でその巻を象徴するアイテムがモチーフになっているものなんですね。

で、今回選ばれたデザインはかなり意外なものでした。
ひとつは「CITY」、もうひとつは「HAPPY」

勘のいい人はこれだけでもうおわかりでしょう。
そう、「CITY」は、台風の夜にゆりちゃんが借りた
mo183-kou_09.png 
このダサTですねw

一方の「HAPPY」は、ネモとのお泊り会でもこっちがシャワー後に着た
mo178_happy.png 
これ。
どちらも入浴後というのが面白いですよねw

この二つが選ばれた理由としては、「ドライブ編」を表紙絵にした手前、「ネモ編」と「台風編」にもちゃんと出番を用意しておこうという意向があったのかなとは思いますが、あえてTシャツの絵柄を選んだところになんだか趣を感じます。

ていうか、こうしてみるとデザイン自体なんだか通じるものがあるんですよ。もしかすると、同じメーカーのシリーズなのかな?w
もこっちは他にも「COUNTRY」というTシャツも着ていましたし(コミックス2巻;喪17「モテないし握手会に行く」参照)、たぶんこのシリーズのファンなんだと思うw

まあそれはさておき、意外なところでネモ編とゆりちゃん編がつながっている感じがなんかいいですよね。
19巻を彩るモチーフとしてふさわしいものだったと思います。


●重厚感があるのにバラエティに富んでいる

冒頭でも述べましたが、今回は「長い」と思った回はありませんでした。
もちろん全体を通して読み応えたっぷりでしたし、重厚感すらあったのですが、なぜか読み疲れるということはなかったんです。

考えてみれば不思議ですよね。ボリュームからすれば今までで一番あったわけですから。
前編後編に分かれていた3つの話がひとつとなり、収録数も「8話」です。
必然的に一話におけるページ数も増えているわけで、物理的にはもっとも長く感じなければおかしいはずです。

我ながら謎だなと思っていたのですが、こういう時はむしろ逆に考えた方が簡単に答えが見つかるんですよね。
つまり、逆に18巻、特に喪175の時はなんで「長い」と感じたかを検証してみることです。

これに関しては、自分の前回の感想を読んですぐに諒解しました。
つまり、「日付をまたいでいた」という点が大きかったんです。喪175は元々前編と後編とでそれぞれ独立した話だったのをつなげたような話でもありましたから、そこに原因があったんです。
しかも夏合宿編というのは他のシリーズと違って、ずっと閉ざされた空間で話が進みますから。受験のための授業というシチュエーションも相まって、どこか息が詰まる感じがあったんだと思います。

それに引き換え、今回。
喪177喪183、そして喪184にしても全て同じ日の出来事ですからね。(正確には喪183は一夜明けてるけど)
それと、場面がけっこう変わるんですよ。コミケ編にしても初芝と出会ったり、コスプレ会場に行ったり、ホテルに行ったり。
ドライブはもちろんのこと、ゆりちゃんと台風にしても、コンビニ行ったり、家族と食事をしたり、いろんな映画やアニメを見たりと、実に充実した一日を送ってますからw
なんていうか、全体的に開放感があったんです。

それが結果として、重厚感があるのにバラエティに富んでいるという感想にもつながったような気がします。

そもそも、元々の前後編ものがイレギュラーな存在だったんですよ。
特に喪177前編のぶつ切り感はすごかったですからね。
コマ切れだったものを本来の形にしたと考えれば、長いなんて感じるわけがないんです。短かったものが普通になっただけなんですから。


●「完成バージョン」を採用した喪184

今回一番気になっていたのは、喪184をどう収録してくるかでした。
というのも、この回は前編後編に分かれていたのにもかかわらず、どちらにも「表紙」がついていたんですね。

これまでの法則からすれば間違いなく単行本では一つにまとまるだろうけど、その際、果たしてこの二つの表紙がどうなるのか。それが最大の心配事でもありました。
一つの話に表紙が二つあるというのもおかしな話ですが、できればどちらの表紙も残してほしいですからね。
なんとか特例として載せてくれないかなあと思っていたわけです。

結果として、私の願いが叶うことはありませんでした。
喪184はひとつの話としてまとまり、表紙も冒頭に一つだけとなっています。
正直、少しがっかりしたことは否めませんが、それとは別になるほどと合点したところもあるんですよ。

というのも、採用されたのは「(後編)の表紙」なんですよね。つまり、風夏、麗奈、宮崎さん、そしてもこっちの「初期バージョン」ではなくって、「完成バージョン」を採用したということなんです。

意外ではありましたけど、これには納得せざるを得ませんでした。
考えてみれば、喪177前編喪183前編も「未完成」ぽい感じがあったじゃないですか。あのぶつ切り感は「完成途中」のものを見せられる感があったんだと思うんですね。
そうなると、喪184前編の表紙もある意味プロトタイプだったとも言えるんですよ。

当初はその“仕掛け”っぷりからしてメタ的な構造を意識してしまったのですが、単に制作工程を見せられたんだと思えば、この構成はむしろ当然ともいえます。
他の喪177喪183同様、不完全な形のものを単行本に収録する上で作品を完成させたということなのでしょう。

今回収録された「前編後編」は、どれも元々単行本にて完成品とすることを想定して描かれたものと考えたほうがよさそうです。
逆にいえば、その制作過程をリアルタイムで読むことができた読者はある意味幸運だったとも言えるかもしれません。
特に喪184の「初期バージョン」は幻の表紙になったわけで、今となっては貴重ですね。


●わたモテ最後の夏は智貴とともに

さて、恒例となった「偶数ページと奇数ページ」ですが、
今回は前編後編が一つにまとまった関係もあって、意外な構成になってるんですよね。

喪177が奇数+奇数で偶数になり、
喪184も表紙が一つなくなったことによって、偶数になってるんです。(喪183は元々偶数+偶数)
これにより8話中5話が偶数になり、右ページ終わりが増えているんですよ。

しかもその構成の分布が随分かたよっていて、最初の喪177が偶数、喪178から喪180までが奇数、そして喪181から喪184までずっと偶数になってるんですね。

率直に言って、この構成はかなり意外でした。
ネモ編、黒木姉弟回を挟んで、ドライブ、台風、そして新学期と流れるわけですから、むしろネモ編でいったん右終わりのブランク2ページが入るようなイメージがあったんです。
その後のドライブ、台風、新学期にブランク2ページが入るのもなんだか不思議な感覚がありました。

でもよくよく考えてみると、この方がいいですね。
特にドライブ2編は間にブランク2ページが入ったほうが深みが増して味わいがあります。
喪182の「モテないし夏果と海」はあれでひとつの「短編映画」にもなっているわけで、変に前後の話と繋げない方がいいでしょう。

面白いのは、ネモ編がお泊り会になってから智貴との夏の思い出までずっとブランク1Pの左終わりということですね。
つまり、ここでいったん「夏休み」が終わったようにも受け取れるんですよ。
次からは、「映画」の話が具体的に動き始めますからね。
わたモテが古き良き時代だった最後の証ともいえるのがこの喪180なんです。

ネモ編とドライブ編・台風編に挟まれて、少し地味な印象もある喪180「モテないし飲む」ですけど、こここそが19巻の要であると私は確信しています。


●雰囲気に魅かれた特典2つ

さて、そろそろ各ショップの特典を見ていきましょうか。(すでに配布は終了している場合があります)

19kan_animate.png 19kan_gamers.png 

19kan_tora.png 19kan_melon.png 
今回もかなりすごくわかりやすいラインナップになってますね。
ネモクロ、ゆりもこ、ヤンキードライブ、そして風夏と、順序良く選んでいる感じがあります。

そして、今回のデジタル版の特典(今回は残念ながら1種類のようです)は
19kan_degital01.png 
これ。
本当、今江さんを推してきますw

今回もどれにするか相当悩んだのですが、最終的には
watamote19tokuten_tora.jpg watamote19tokuten_gamers.jpg 
この二つにしました。

まあ左の虎の穴さんはわかりますよね。ちびキャラは私の必須アイテムですからw
どことなくアメコミっぽい雰囲気もあって、かなり気に入っています。
16巻の特典だった、吉田さんとの二人乗りをもなんとなく彷彿とさせるものがありますし。

右のゲーマーズさんにしたのはやっぱりこの二人の雰囲気に魅かれたのと、谷川ニコさんのサインがしっかり入ってるところです。
そう、なぜかこの二つだけサインを入れているんですよ。なんかお得な感じがしません?
臨場感というか、イベントを共有したような気持ちになれるような気がするんですよね。まあもちろん気のせいなんですがw

それと、今回もデジタル版を購入しました。今回は1種類ですし、めったにない今江さんがイラストですしね。
ネモクロと風夏も欲しかったですが、そこは自戒。
どちらもなんとなく「ブロマイド」っぽくって、なんか作ってる感があったのも今回見送った原因のひとつかもしれませんw



最後は、恒例の単行本のネタチェックですが……

その前に
watamote_19kan_ura_obi.jpg 
この話題に触れておかないわけにはいかないでしょう。
なんと18巻に続き、記念すべき20巻目でも「小冊子付き特装版」の制作がされることが決定されました!

いやあ、うれしいですね。
18巻の特装版の出来がかなりよかっただけに期待してしまいます。
今から9か月後のわたモテがどんな世界になっているかは想像もつきませんが、前回以上の内容をお願いしたいものです。その頃の交遊録はいったいどんな風になってるのかな?(「もっこり!?ほっこり」が若干気になりますが…)

さて、改めて裏表紙。
watamote_19kan_ura.jpg 
正直、今回のネタはイマイチでしたね。
ていうか、はっきり言って本編のク●ニネタの流用じゃないですか。
かつてのもこっちの「理想と現実」と比べると、どうしても物足りなさを感じてしまうんですよね。

むしろこれだと「理想」のほうが面白いw
「やさしそう」ってなんだよw 犬に対する褒め言葉じゃないだろw
かしこそうとかならわかるけどw
なんか友達が見せてくれた微妙な感じの彼氏への褒め言葉みたいですよねw
特別編10の「でも優しそうなひとだよねー」をちょっと思い出しましたw

今回の巻末おまけマンガは「喪183おまけ」「喪184おまけ」
なんとどちらも2Pもので、計4ページとの大盤振る舞い!
しかもどちらも過去最高といっていいレベルの面白さなんですよ。

特に「喪183おまけ」は本編以上に笑った!
実はこれには喪177も前フリとしてあるんですけど、このおまけのためにあの回はあったのか!と思わせるものがありました。
当時はエロネタがちょっと胸やけする感じもあったんですけど、今回のおまけでそれも吹っ切れましたね。
ここへのネタふりとするならさすがとしかいいようがありません!
しっかし、ゆりちゃんってば、本当にもう…w

「あとがき」も2本立てになっていました。
これまたどちらもなかなか深いというか、ネタではあるものの興味深い内容になっていたと思います。
確かにツ●ッターでそれは痛い…w(つーか、昔からあれ不思議に思ってたんだよなあ)
まあとにかく、ちゃんと「シロイハル」について言及してくれたのがすごくうれしかったです!

カバー裏イラストは納得のチョイス。あの二人は、喪184のあの後のワンショットかな?
もう一人はなんだかかっこいいなあと思ってしまいましたね。彼も文化祭で活躍してほしいなあ…

あともう一つ、「中表紙」が実に素晴らしかった!
…と、同時になんだか意味深なんですよね。
おそらく台風一過の後の一場面だと思うんですけど、朝なのか昼なのかが微妙なところなんですよ。
外が明るいようなので、ゆりちゃんを送った後なのかもしれませんが……
なんとも想像力を駆り立てる一枚になっていると思うので、是非こちらもチェックしてみてくださいね。

19巻を読むにあたって最初に抱いていたイメージとしては、もっとがっつり「映画」へと進む流れで統一されていました。
ネモ編を通し創作することへの意識が高まって「文化祭」で何かやろうとなり、ドライブ編で今江さんから助言をもらい、台風編で「ネタ」を思いつき、そして新学期を迎える…みたいな。

ところが実際に通して読んでみると、それほどでもないんですよね。
けっこうそれ以外の要素も多くて、思ったほど「大長編」という印象がないんです。
もちろん「大きな物語」はずっと続いているんですけど、少し余裕が出てきたかなと思いました。

それはやはり、喪180の存在が大きかったんだと思います。
あの何気ない黒木姉弟のエピソードが入ることで、わたモテ全体に「うるおい」を感じたんですよね。
だから「映画」の話で物語が休まずに進んでいても、ネモの前向きさや吉田さんのぼんやりした不安、ゆりちゃんと一緒に感じた終末感もちゃんと読者に伝わるんです。そこにやっぱり、ほっとさせられるものがあるんですね。

ほら、今回はただでさえ変な下ネタが多いじゃないですかw
ネモ編にしてもドライブ編にしても、最後の風夏との対決にしてもw
なんだかお腹いっぱいになってしまうんですよ。
だからよけいに、もこっちと智くんの、あの他愛もないドカコーラエピソードが一服の清涼剤として機能したんだと思います。

今回を持って、わたモテにおける最後の夏は終わりました。
あとは大学合格、そして卒業と進んでいくだけです。

いわば、私たちが知っている「わたモテ」はここまでとも言えます。
ここからは、まったく未知なるわたモテへと突き進んでいくことでしょう。

そこに行きつく前に、彼女たちとこの最後の夏を一緒に過ごせた幸せを今はただ噛みしめていたいと思います。


喪180がぶっちぎりの1位で、同率2位が喪184喪182、その後に喪183といった感じでしょうか。(あれ、ネモがいない…)
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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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19巻感想、声優とドカコーラと海と台風と下ネタと(おまけのネタバレあり)

 更新お疲れ様です。19巻の第一印象は、最近の16~18巻と違って、スイスイ読めた感じがしますね。発売したのは冬真っ盛りですが、やはり内容が楽しい夏休みというのが醸し出されていると思います、そして夏休みの象徴といえば何かというと、やはり海でドライブが一番だったように思えるので、表紙はヤンキーグループともこっちとなって自然だったと思います。私の予想じゃネモクロのアイドルみたいなのが表紙かなと思ったのですが、杏奈姐さんを中心にみんな中腰で振り返る構図は最高だと思いました。何気に二木さんが初の表紙登場でもあります、表紙に出すということはメインキャラ昇格の動きなのでしょうか、期待が高まります。

 で内容なんですが、前編後編が三つもあるんですね、今回の巻は。海ドライブ回も前後編に見えなくもないですし、ネモ編に至っては喪177・178・179で前中後編ともいえます(177自体が前編後編に分かれていましたが)。わたモテは基本ギャグ漫画でしたけど、どうも語るべき内容が多くなってきているようにも見受けられます、そのための前編後編という風に話作りの変更がされているのでしょうか。アプリで読んだときと違って通して読むと、ちゃんと違和感なくつながっているから構成はばっちりなんだと思います。あと19巻に比べて18巻が何か重厚的に思えるのは合宿回が続いたのもありますけど、余白ページの少なさがあるように見えますね、19巻は余白がいつも通りに戻っているのも大きいような。巻自体の構成もネモ回から始まって、二学期開始で終わるのもわたモテらしく、イベントの区切りで単行本が変わるのじゃないのもよいのだと思います。(18巻で余白削ってでも喪176を収録させたのもそこにあるのかも)

 収録されている話でベストを選ぶなら、なりそこないさんと同じく喪180ですね。黒木姉弟と夏という最大の象徴の話ですし、久々に黒木姉弟が表紙でもよかったかも。2位が喪183のゆりもこ台風回で3位に喪179のネモクロの生み出した地獄回でしょうか(ヤンキー回楽しい象徴と言いながら推していないのはどうかと自分で思いますがwしゃーない)コミケ・ドカコーラ・海にドライブ・台風一過と夏を味わうのにひとしおです。その中で喪179と喪184は夏要素が薄いですけど、文化祭への波乱、次巻への期待感が見える要素になっていると思えます(喪182・183もそうですけど)

 でおまけ漫画の内容ですが、一つ目はネモクロならぬネモゆり回で大爆笑、それ以外にもネモが喪179のことでよほど浮かれていたんだなと思えますので、それがちょっと現在進行中になっている伏線になるのかも。二つ目はコミさんの相変わらずの変態っぷりに笑います「あれ私とつながりながら誰かとつながっていたんでしょ」というパワーワードwwwなんでそんな発想ができるんだ、伊藤さんをなんだと思っているのか。最後のコマで主張する伊藤さんが注視すること以外でも可愛く見られたいという願望を見せていたのは、なんか彼女の側面を知れてよかったですね。あと裏表紙のネタはもうちょっとひねってほしかったのは同意。理想のほうが笑える状態になっているという変化球でしょうかね。カバー下は糸目の子と美保が風夏を話題にしているのと、漫画を描く初芝でした。初芝の出番が今後あるのでしょうか注目です。

 あと非常に細かい指摘なんですが、喪184の風香が風夏に直っていますけど、喪184の3P目のもこっちのセリフが改悪されています。アプリのときは「低能ゲスブタゴリラ」だったのが、単行本じゃ「バカなゲスブタゴリラ」に、もこっちのほとばしるディスセンスが悪くなっていて多少憤慨しました。13巻のクレしん関連のセリフ改変以来の改悪ですね(私は当時単行本でしかわたモテを読んでいなかったので、さほど気に留めなかったのですけど)編集が勝手にやったのかと誤解するくらい、手抜きな改変だなと。ジョジョの奇妙な冒険5部でもド低能って言葉がくされ脳みそに変更されたのもありましたが。「くされ脳みそゲスブタゴリラ」じゃ語呂が悪すぎるのかも。あとあとがきはシロイハルについてはやはり普通の打ち切りじゃなかったのかと、いやネタにできているから穏当なものだったんだと色々思い悩みました。

 あとはぬいぐるみ第2弾登場ですが、うっちーと加藤さんは当然なのですが、今回はちょっと加藤さんらしさ(目がもっと釣りあがっている感)がないので購入は思案中です。アニメイトなり店頭でもおいてくれたら勢いで買ってしまうのかも?それと20巻は小冊子つき特装版がまた出るのはうれしい知らせですね、本編でできなかったプール回とかやってほしい気分です。

 長文失礼いたしました。では次回の更新をお待ちしておりますね。喪188も楽しみですわ

更新お疲れ様です。
19巻は私としては中々満足度が高かったですね。笑いあり、見所あり、私得ありって感じでw
次はいよいよ20巻ですよ。あとがきで「流石にそこまではいかない」と仰っていたのに。次は目指せ30巻ですねw その前に今年で10周年記念とかくるかなぁ。

帯で今江さんプッシュ…着眼点が素晴らしい。全く気にも留めていませんでした。
そういえば、今江さんの進学先とかマロ関連とか単行本買ってないと分からないネタですよね。単行本だからこそ、あえて今江さん要素を入れたかったのかも。
なんか、上手く言えなくてすみませんw

特典はだいぶ悩まれていた様ですが、無事に決められたようで良かったです。しかし、喪123の袖クイに続いて萌え袖とは、ゆりちゃんは相変わらずあざといw

>かつてのもこっちの「理想と現実」〜
それはもう、しょうがないですよ。あの頃のもこっちが面白すぎるんですもんw 検証の為に過去話読むたびに笑い転げてます。
今江さんの理想も加藤さんは褒めてくれていたので、割と現実でもありますからね。かつての、もこっちの理想はほぼ妄想ですしw

今回は、個人的なベストを挙げさせて頂きますが、喪180ですね。これはもう不動です。
特にゲップのシーンがもう。喪183でも、ゆりちゃんの前でしてますけど、流石にこれ程までの品性の欠片もないものを見せられる相手は、この世に智貴以外には一人もいないでしょうね。

ただ、喪183も捨て難いんだよなぁ。笑いどころやグッときたポイントが多すぎて。
もう表紙から笑えました。打ち上げ回のラストから思ってますけど、この二人が並ぶと脚の長さの差がエグいんですよw ゆりちゃん、外国人女性みたいな脚してますからね。グッズとかでも、くどいほどに美脚をウリにしてるのは伝わってきますけどw
コンビニに向かう途中で、もこっちが傘を浮かせられなくてずっと地面掻いてたりw もう意図的にスタイルの差を歴然とさせているとしか思えないw 喪10の「嫌がらせかよ!」を彷彿とさせる…w
なんか私も昔、敗北感を感じたのを思い出します。

部屋汚そうとか、相変わらずもこっちの中のイメージが酷いw もこっちは知らないですけど、あれだけインテリアに拘りを持ってる人の部屋が散らかってるわけないのに。そういえば、レールの件では色々とお世話になりました!

最初読んだ時はスルーしましたが、ゆりちゃんがもこっちの服着てキツくないって地味に凄いですよね。もこっちの体型って小学校高学年並みなので、大人が小学生の服着てるようなものですし。喪167の寝転んでいるシーンとかを見ると痩せすぎにすら見えるのでおかしくはないのですが。本当にあの細腕のどこにあんなパワーがあるんだろうw 清田くらいなら倒してしまうのではw

ただもこっちと違って貧乳ってわけではなさそうですね。何となく小さいイメージがありましたが、そんな事ないのかな。
多分、モデル体型組が着られない、普通組が着られるけどキツいって所でしょうか。吉田さんが智貴のシャツ着てたのも、もこっちの服が入らなかったからでしょうし。絶壁扱いですけど、おそらく痩せ型組の小宮山さんは普通に着られてましたからね。

ここまで細いとダイエットでもしてるのかと思いましたが、旺盛な食欲を見る限りそれは無いか。食べても太らない体質って事ですかね。そういう人実際いますし。私もそうなんですが。ただ、女なら羨ましい体質かもしれませんが、男だと結構ストレスです。

夕食のシーンでも気付いたのですが、ゆりちゃんが座ってるのって多分、普段は智貴が座っている席ですよね。智貴はもこっちの横に居るはずなので。
多分、ゆりちゃんに気を遣ってお父さんの席に移動したんじゃないかなぁとか思ったり。「すっ」といい、イケメン過ぎますね。智貴もゆりちゃんは数少ないまとも枠だと思っているでしょうし、付き合って欲しくは全くないですが、この二人は案外上手くやっていけそうです。

前半のおまけも本当に最高でしたよねw
普通にLINEやり取りしてるとか完全に知り合いの域超えてるじゃないですか。喪163の時点でそう思ってましたけど。話してるようなコマもそうですが、ゆりちゃんが真ん中にいるのが何より大きいです。これ見ようによってはもこっちが後から二人に合流したようにも見えますよ。

ゆりちゃん、別に嘘はついてないですけど、本当の事も言ってないですよね。気を遣ってあげたのか、関わり合いになりたくなかったのか、後々弄る予定なのか。読解力が無さすぎて、よく分からないので解説していただけませんでしょうか。

なんにしても陽菜が可愛いくてしょうがないw こういう顔が一番輝いてます。
たまに、もこっちみたいなバカな事するんですよねw
一応、もこっち一人である事は確認してるので、これは横のゆりちゃんの存在を教えなかった、もこっちにも若干落ち度はあると思うのですが、どうでしょうw
いっそのこと食事中にかけてくれば良かったですね。それなら、家族といる事は確実に分かりますし。
こんな阿呆な事するから○乱ピンクとか言われるのに。まあ、彼女の場合は経験を積むという名目があるので、もこっちと違ってスケベなわけではないとフォローしておきますw

一番印象に残ったのは喪178の煽りですけどね。こういう痛さは初期から変わっていないなと。
以前は説明が下手なせいか、上手く伝えられなかったですが、要するに一般的な女子高生はデリバリーなんて知らないのでは、という事です。
ゆりちゃんってヤラシイ要素ないのに、もこっちや小宮山さんと同じサイドに立たされてるから、凄く理不尽だなと思いましてw もこっちは自分と同じくらい性に関心があるから、知ってるはずだと思って名前を出したのでしょうが、実際はゆうちゃんのプレゼントが何かも分からないほど疎かったわけで。ならデリバリーも当然の如く知らないだろうと。
これは想像になってしまいますが、もこっちは加藤さんや美保も多分、一般人扱いはしてないと思うんですよ。勝手に非処女扱いしてますし。でも、彼女たちも流石にデリバリーは知らないんじゃないかなぁ、
というか、なんなら小宮山さんでも知らないなんて事ないですかね?デリバリーって単純なエ○とは方向性が違いますし。
そもそも、喪130での「即尺」とかもそうですが、もこっちがそっち系の知識豊富なのも、単純な好奇心の他に、彼女自身のコンプレックスが原因というのもあると思うんですよ。
だいぶ長くなってしまってすみません。これで伝わるかなぁ…。私自身、口で伝えるのも難しいのに文章となると尚更って感じで。

ところで、前の話ですが、ゆりちゃんが赤面した事なんてありましたっけ。まこちゃんはありましたけど。
そもそもですけど、もこっちってゆりちゃん(ついでにまこちゃん)の事、二年の時からスケベ扱いしてるので、根拠は何もないのでは。見た目通りって言ってますし。ゆうちゃんやシングルスさんをビッチ扱いしてるのも彼氏がいたり合コン行ったりしてるなんて理由ですしw

色々と書きましたが、今回の目玉はなんと言ってもあとがきでした。些細は語っては頂けませんでしたが、やはり何かあったのですね。ネタ切れも、なきにしもあらずかと思いましたが…。わたもては大丈夫なのだろうか。
なんだかんだで一番おもしろのはあとがきの谷川先生と作画さんなんですが、今回のはなぁ。電子版…だったかな。はよ来てね。

No title

更新お疲れさまです
今回も紙と電子版の二部を購入しました。
汚れとか気にしないで置き場所も取らないし、いつでも気軽に読める電子版は重宝します。
昔は電子書籍なんて!やはり紙にかぎるなんて言ってたのが嘘のようw
今では結構な割合で電子書籍になりつつあります。

特典はヤンキードライブが鳥山明先生風味で好きw美少女すぎる風夏さんも捨てがたいけど。これは球技大会のままもこっちにも惑わされずに本編が進んだ時間軸の風夏さんですわw

おまけ漫画も面白かったですよね。
クソザコムーブかますネモほんとすき。ゆりちゃんの気遣いも裏目に出るのさらに笑える。
もう一本はこみさんのパワーワードに吹かざるをえませんでしたw
貴重な伊藤さんの赤面顔良き。

次巻は区切りの20巻目ですが、また特装版が出るんですね。
また気合の入った企画考えてそう。

コメント返信その1

コメントありがとうございます。まとめての返信で失礼いたします。


>かわずやさん

確かに夏の明るいイメージが影響した部分もありますね。16巻から18巻は謹慎だの合宿だのといったテーマが多かったですから、雰囲気的に若干重たい感じがあったような気もします。

> そして夏休みの象徴といえば何かというと、やはり海でドライブが一番だったように思えるので、
なるほど、変に深読みしてしまいましたが、単純にそれが正解っぽいですね。やはり季節感は大事ですから。
私もネモクロの表紙を予想していました。それが一番映えるかなと思っていたんですけどね。
二木さんは後ろ姿ですけど、一応15巻で登場していますよ。というか、彼女はすでに球技大会あたりからメインキャラになっているような…

まあはっきり言って、喪180以外はすべてシリーズものですからね。どれも前後編となっていてもおかしくないくらいだと思います。
ストーリー構成は明らかに変わりましたね。本来なら20ページくらいで読ませたい内容のものが増えた感じがあります。
アプリだとどうしても単ページずつ読むのでリズムが違うんですよね。やはり見開き形式というのは大きいと思いますよ。
> 余白ページの少なさがあるように見えますね、
それだ!ていうか、18巻の感想でもその辺触れたはずなのに…
「奇数偶数」は私が提唱した説なのに、こんな大事なことを忘れるとはまったく不覚…!
いや本当、18巻のある種の疲労感というのはブランクページのカットがかなり影響していたと思いますよ。

やっぱり、喪180は別格ですよね!
そういえば、智貴は随分表紙から遠のいていますね。10巻以来登場してないのかな。もしかすると、彼が再び登場する時は最終巻になるのかも?
喪179もいいですよね。ネモ編の中で選ぶなら私もたぶんそれです。
喪179は夏の夕暮れの感じがよく出ていましたし、喪184は久々の夏制服が拝めたんで、個人的にはけっこう夏を感じた回でした。

今回のおまけはなんか次元が違ってましたね。下手すると、19巻で一番笑ったかもしれませんw
感想では言及しませんでしたが、喪184のおまけもすさまじかったですね。まず最初の「え?合宿終わってからやった?」でいきなり吹き出しましたからw
あのパワーワードもさることながら、その後の伊藤さんの言い訳もすごいでしょw あの姿勢でつるってw
最後のオチもかわいらしくて好き。あそこまで引っ張って「そんなことどうでもいいから」というのが最高にかわいいw
> 理想のほうが笑える状態になっているという変化球でしょうかね。
そうかもしれませんね。…というか、3年生編になってから裏表紙ネタは「本編からの抜粋」という方向に変わったような気がします。そもそも新たなネタを期待する方が間違ってるのかも?

> アプリのときは「低能ゲスブタゴリラ」だったのが、
これに関してはもう言及するのもなんだかむなしいだけなのであえて触れませんでした。
たぶん「低能」が引っかかるんでしょうね。ジョジョでもあったということは出版界での暗黙の了解なのかも。
この問題は編集部というより、「言葉狩り」という今の社会風潮の問題ですから、ガンオン編集部だけを責めてもしかたないかと思います。昔からこの手の話はありましたけど、最近は特にひどくなってきている感がありますね。
「シロイハル」に関しては単純な打ち切りではないものの、特に緘口令が出るような問題でもないといったところじゃないでしょうか。まあ外野があれこれ詮索してもしかたないですね。きっと複雑な「大人の事情」があったんでしょう。

ぬいぐるみはあまり興味がないのですが、うっちーのだけは悩んでいますw
私も店頭で見たら買っちゃうかもなあ。
> 本編でできなかったプール回とかやってほしい気分です。
ああ、いいですね。この間の喪187みたいに、過去に戻って描いていないエピソードを補完するみたいな企画をやって欲しい。
喪188はどんな感じになるんでしょうね。今から楽しみです。


>ふちささん

本当、バラエティに富んでるという言葉通りの巻でしたね。いろんな要素があってずっと飽きずに楽しめそうです。
> あとがきで「流石にそこまではいかない」と仰っていたのに。
懐かしいですねw まあ私もあの頃はさすがに20まではという感じでしたから無理もないかと。
30巻ですか。さすがにそこまではいかないのでは…と、言っておけば到達するかな?w

> 単行本だからこそ、あえて今江さん要素を入れたかったのかも。
いや、わかりますよ。確かにアプリやwebで見てるだけではわからないところですからね。今江さんはいろんな意味で特別な存在なので、そういうところを大事にしたいのかもしれません。

> 特典はだいぶ悩まれていた様ですが、無事に決められたようで良かったです。
まあ悩むのはいつものことなんですけどねw
でも、我ながらいいチョイスだと満足していますよ。あの両手持ちもたまらないところがありますよねw

> それはもう、しょうがないですよ。
まあそうなんですけどね。思えばあの「理想と現実」ネタというのは、「妄想」の痛おかしさがないと趣も何もないものになってしまうんですよね。元々もこっち用に用意されたネタなので、他のキャラに流用するというのがそもそも無理なのかもしれません。

喪180はもう説明不要ですよね。私は特に智貴のぴくが最高でした。
喪183の表紙ですか。それはまた、渋い所をw
私には笑いどころというより、情緒あふれる味わい深い表紙だと思っていたのですが、さすがふちささんは目の付け所が違うw

そういえば、もこっちはゆりちゃんの部屋に行ったことはまだなかったんでしたね。あのオシャレな部屋にどんな反応を示すのか見てみたいw あのレールにもなんかツッコミをいれそうな気がしますw

ゆりちゃんはもこっちよりかなり背が高いのに痩せてるように見えるんですよね。そう考えると、見た目以上にガリガリなのかも…パワーはあるということは、ほとんどが筋肉質なんだろうか。
胸は巨乳というほどではないですけど、なんか普通にある感じですね。標準タイプというやつですか。

ダイエットはしてないでしょうけど、それほど大食いというわけでもないのでは。合宿の朝食ではグラップラー●牙でしたしw まあ普通に食べる分には太らない体質なんでしょう。私も比較的そうですよ。もっとも最近は若いころの様には食べられなくなりましたが…

> 多分、ゆりちゃんに気を遣ってお父さんの席に移動したんじゃないかなぁとか思ったり。
それはありそうですね。基本彼は、不言実行タイプっぽいので特に何も言わずにあたかも最初から当たり前のように座っていそうです。

喪183のおまけは個人的におまけ史上最高傑作かもしれないです。もうあれだけで単独エピソード「喪183.5」として成り立つくらいですね。ていうか、笑いどころ多すぎw「え?何してるの?」とか、思いっきり吹き出しましたよw
ネモゆり的にも見どころがありましたし、喪183本編よりこっちの方が好きかもしれないw

解説というほどのことは語れませんけど、あれはネモのLINEの意図を察して、ほんのちょっといたずら心が湧いてきただけなんじゃないかと…
要はほぼ友達同士のじゃれ合いみたいなものと取ったんですけどね。

ネモは本当にバカですよねえw バカというか、バカ可愛いw
きっと、ホテルでのあの件をどこか根に持ってたんでしょうね。エロ知識的にいつまでも煽られるのが悔しかったのでしょう。もうホント可愛いw

> 要するに一般的な女子高生はデリバリーなんて知らないのでは、という事です。
ああ、そうなんですかね。風俗というものがあることは知ってるでしょうから、具体的には知らなくてもイメージ的に理解できるのではと思っていたのですが。
まあ、私も別にゆりちゃんがむっつりスケベだとは思ってませんが、もこっちがそう考えるのは理解できますよ。そういうものに無関心を装ってる地味な子ほど、実はむっつりなんだという先入観があるのでしょう。マンガアプリの時に「見た目通りむっつり」と言っていたのも、きっとそういうことなんだと思いますよ。
美保さんはデリバリーは知ってると思いますけどねえ。ほら、今回の表紙裏でも一緒にいたあのお凸ちゃんとつるんでるくらいですから彼女経由からその手の話題は出るのでは。(もちろん知識だけだとは思いますが)
小宮山さんは意外にそういう風俗系はあまり知らない感じはありますね。ていうか、興味はなさそう。もっとマニアックな方向は詳しそうですがw
「即尺」はさすがにもこっちくらいしか浮かばないでしょうw あれはいくら何でも普通じゃないw
まあそういう方向の知識を持ってることで、ちょっと歪んだ優越感みたいなものを抱いているんだろうなというのはわかります。エログロ的なマンガやアニメが好きだったりするのもその辺と関係してそうな気はしますね。

> ゆりちゃんが赤面した事
ああ、ごめんなさい、私が頭に浮かんだのは喪167のシーンでした。考えてみれば、あれはエロとはまったく関係なかったですね。でも
根拠がないというか、先ほども書きましたけど大人しく見える子ほどむっつりだという偏見の元にそう言ってるだけなんでしょう。それは同時に、仲間意識でもあるかと思いますよ。自分と同じように少し外れたものに執着する気持ちがあるはずだという。
まあとにかく、もこっちは先入観と偏見の固まりみたいな子なんですよw

あとがきの件はまあいろんな事情があったということだけはわかっただけでも良かったなと思います。とはいえ、「なかった」ことにはならなかったのですから、それほど深刻な問題ではないんじゃないでしょうか。そうでなければ、あとがきで言及もできないでしょうし。
電子版は4月でしたっけ。少しでもいいですから何か描き下ろしでもあったらうれしいですね。


>ひろさん

私はまだそれほど電子書籍派でもないのですが、それでも以前に比べれば抵抗はなくなってきていますね。
でもやっぱり、紙のほうも必ず手に入れてしまいます。両方選択の余地があるのが一番かなと思いますね。

> 特典はヤンキードライブが鳥山明先生風味で好きw
ああ、確かに初期のアラレちゃんっぽい雰囲気があるかも。風夏さんはなんかカメラを意識してますよねw
モデル気取りっぽくって、なんか笑っちゃいます。喪184の惨状を知ってると特にw

ゆりちゃんのあれは気遣いなんですかね?私にはちょっとしたいたずら心に見えたのですがw
こみさんのアレは最高でしたねw 何、うまいこと言ってんだというw
ていうか、あの状況でつながってるって、ヤバすぎだろw 官能小説の読み過ぎじゃねーのw

ちょうど区切りということで、記念としての特装版という意味もありそうですね。
前回を上回る企画を期待したいところです。

単行本ネタバレあり

更新お疲れ様です!

今回の特殊印刷は、正直さっぱり分かりませんでしたwまさかTシャツの柄だとは…
表表紙にもオバケのキャラがいるんですね
見切れてるし麗奈さんと被ってるのでよく見ないと分かりませんが
ていうかこの特殊印刷、帯の折り込み部にちゃんと載ってるんですねw今更気付いたわw

おまけ漫画は盛大に笑いましたwお前はあの通話で一体何を得ようとしたんだよ!www
エロ音声練習して通話で友達に聞かせるって完全に変態やでww

いやしかし、改めて読み返して思いましたが、今回のネモ編のもこっちはまったく好かんわw
言ってる内容も言い方も、ほとんどどこにも好感持てません
何かにつけて斜に構えるとこは昔から変わっていませんが、色々余裕が無かったあの頃なら笑って許せるものも、友達ができて精神的に余裕のある今ではこんなに腹立たしくなるんですねw

声優学校であれだけ偏見まき散らしといて、いざ実演ではキョどりまくりでもなぜか周りにはウケちゃってよかったねチャンチャン…って、それ物語としてどーなのよ

19巻最後の学校編で風香とハイレベルバトル(笑)してるのがなんか見てて嬉しかったのも、やっと昔ながらのもこっちが帰ってきたという思いがあったのかもしれません

キツい言い方すると、甘やかされ過ぎてるんでしょうね
わたモテに出てくるキャラはとても良い人ばかりで、それはこのマンガの素晴らしいところなんですが、最近ではそれが悪いほうに影響しているような気もします
最近の映画プレゼン回はどうやら賛否両論らしいですが、それも同じような理由かな?上述の声優学校回と同じく、なんだかご都合主義な部分が目立ってきました

素で接することのできる友人が増えたこと自体は喜ばしいことですが、肝心の素の主人公が好感持てないキャラならマンガとして失格です
環境が一因で性格悪くなってしまったこのマンガの誰かさんのように、そろそろ自分を見つめなおしてほしいものです

奇しくも今直面してるのはクラス巻き込んでの映画作成、もこっちに慣れ過ぎた友人以外とも話し合わなければならない事態です
正直めちゃくちゃハードル高い展開になってきたなと思ってますが、もこっち最後の青春がどう描かれるのか期待しています

Re: 単行本ネタバレあり

>カフカフさん

オバケのキャラは気付きませんでした!まさかこんなところに隠れていたとは…まさにオバケw
そうか、今回は3つもモチーフがあったんですね。

喪183のおまけは今回の最大の収穫と言ってもいいかもしれませんね。もう本当に好きw
一応、自分の「テク」をその筋に精通している(?)人間に聴いてもらって率直に意見をしてもらおうということだったのかもしれませんが、まあほぼ変態ですわなw

ふむ、ネモ編に対するような不満はけっこう前からあがっていましたね。同じような意見で、小宮山さんへの当たりの強さが不快だというのもありましたし。
要するに昔ならネタとして受容できたものが、「強者」になってしまった今だと傲慢で下手するといじめに見えると言ったところでしょうか。

まあわからないでもないですが、この辺はなかなか難しい問題ですね。
状況が変わったからといって、性格なんてそうは変わりませんから。逆に今は恵まれたから「いい人」になられても気持ち悪いですしw
同じ言動でも周りの環境によって立場が変わると受け止め方が変わるというのは、ある意味、喪186前編でもこっちが言っていた「内容以前に誰の口からによる」問題に通じるものがあるのかもしれません。

ただ、何度も言っていますが、谷川さんもわかっててあえてそう描いてると思うんですよね。
谷川さんの考えとして「人はそう簡単に変わらない」という哲学?みたいなものがあるようですし、そこはある程度引かれてもしかたないというくらいの気持ちで描いていると思います。
意外とそういうところはドライなんですよね。インタビューなんかでもそういう読者との齟齬があるのは仕方ないみたいなことをおっしゃってますし。

でもまあ、喪186後編なんかを読むと、今は過渡期なんじゃないかという気もしますよ。
長い物語の途中では、主人公が道を誤る時があったりするじゃないですか。起承転結でいえば「転」のタイミングに入りつつあるのではないでしょうか。
文化祭では他のクラスとも接することが多くなりそうですし、サチや委員長など、気になるキャラが動きそうな気配もあります。
今はあえてもこっちに増長させているのかもしれませんね。

返信失礼します。

>「妄想」の痛おかしさがないと趣も何もないものになってしまうんですよね
おっしゃる通りで、ゆりちゃんのはただの「希望」ですし、風夏は「予想」の範疇で、雫ちゃんに至ってはなんのこっちゃ分からないですからw
みんな共通して言えるのは、実現可能な領域って所でしょうか。南さんですら、もこっちの妄想と比べたら全然あり得なくはないですからね。アレはそもそもおかしさがないですが。もこっちのは割と荒唐無稽だからこそ、現実のおかしさが際立つのであって。
ちなみに、なりそこないさんはどれが1番お気に入りですか?私は断然「てへぺろ」ですねw プリクラ回が好きだからというのが大きいですけど。仏滅とゲームのパッケージもですが、最後の智貴のあの表情がなんとも言えないくらい大好きでw アニメだとただの怒りの表情だったのですが、アレは原作じゃないと出来ない表現だろうなぁw

>さすがふちささんは目の付け所が違うw
いや〜それほどでもぉ〜(某5歳児風に) そういえば、今度switchでゲーム出るらしいですよ。
まあそれはさておき、ゆりちゃんって160cmしかないんですよね。それでも、もこっちと並んだ時に他のキャラよりもやたらと身長に差があるように見えるんです。
これは、ゆりちゃんの脚の長さとは対照的に、もこっちの手足の短さが強調されているからだと考えたら凄くおかしくてw
あと、もこっちが後ろをついて来てるせいで、親を風除けにする子供みたいにも見えたりして更に面白いw

>もこっちはゆりちゃんの部屋に行ったことはまだなかったんでしたね。
もこっちにあのセンスが理解出来るかは怪しいですけどねw というか、もこっちって誰かの家に行った事とかありましたっけ。
なんとなくですが、完結するまでに誰の家にも行かない気がします。行くとしたら、ネモの家かなぁ。まだ、もこっちの家に来たことがない彼女の家に、逆にもこっちが行く展開とか面白いかも。

>それほど大食いというわけでもないのでは
朝は食べないけど、それ以外は食べるって感じじゃないでしょうか。太る格好の条件なのに痩せてるのもなんか自分と被ってくる…。
それはいいとして、喪145や喪161を見る限り、かなり旺盛な食欲に見えますけどねw というか、喪145に至っては私はスルーしてたのに、なりそこないさんが指摘されてましたよw
これらは大食いキャラを意識してのものではないかと。喪7でもこっちが「可愛いかも」って言っていた、はらぺこキャラそのものじゃないですか。あと喪10の無表情キャラなど、かつて、もこっちが目指したキャラを彼女が継承してるのではないかなと。
ちなみに中学時代に噛ませ扱いしていた糸目は美保がいますね。

>見た目以上にガリガリなのかも…パワーはあるということは、ほとんどが筋肉質なんだろうか。
ガリガリって域ではないですが、痩せすぎの部類には入るかもですね。なのに、力がある事に関しては…まあギャグ補正でしょうw 吉田さんも、もこっちを人形みたいに軽々と持ち上げてますが、女の子でアレはかなりの剛腕ですよw
あれだけ痩せてるのだから、胸も小さいだろうと無意識のうちに思っていたら、特装版のおまけで掴めるくらいだったので驚きました。もしかしたら、うっちーよりも大きいのでは。

まあ、特装版のキャラ設定にはちょっと疑問はありますが。井口さんとか陽菜も、ゆりちゃんほどじゃないにせよ、痩せ型に見えますけどね。
もこっちにスタイル良いと称された二木さんがモデル体型ではないのは肉付きが足りないせいかな。あれだけ脚の長さを強調しているゆりちゃんがモデル体型ではなく、痩せ型に分類されているのもその辺りが理由かも。

>まあ普通に食べる分には太らない体質なんでしょう。私も比較的そうですよ
ただ、私の場合はかなり食べてる方なのに太れないんですよ…。前にテレビでラグビーの特集をやっていたのですが、巨漢の選手が唐揚げ500gに米1㎏を食べていて、「食い過ぎだろw」って思ってたら丁度、食事中だった自分は炒飯1.5㎏にラーメンまで食べていたというw なのに、体重はその選手の半分くらいの謎。
なので、プロテインに頼ったらようやくって感じです。

>喪183のおまけは個人的におまけ史上最高傑作かもしれないです
良かったw 絶賛してお勧めした手前、微妙とか言われたら自分のセンスの無さを本気で思案しなくてはいけない所でした。
じゃれあいですか…いい響きだ…。あとで弄ったりするのか、心の中に留めておくのか。妄想が捗るw
本当にこの2人相性抜群ですねw ですが、申し上げておくと、私は「ゆりネモ」派です。ここ大事です。テストに出ます。

>いつまでも煽られるのが〜
あ、なるほど。耳元で囁いた時の延長でそういうノリかと。
でも、バカなのは同意しますけど、もこっちが教えてあげれば…いや、聞かれてもないのに無理があるか。
食事中と言われたら、かけ直すつもりだったのでしょうが、勉強と聞いて油断したのかな。でも、弟がいる事は知ってるんだから、一応周囲に人がいるか確認はしないとですよね。うん、やっぱりバカだw

>具体的には知らなくてもイメージ的に理解できるのではと思っていたのですが
いや〜流石に「デリ○ル」という言葉からエ○いサービスを連想するのは無理があるのではw 「ヘル」からそもそも「ヘルス」を連想出来るか疑問ですし、仮に結びついても「ヘルス」という単語には別にやらしさはないですよね。
そもそも、こんな言葉を聞く機会があるのかが疑問です。
もこっちは苦し紛れに一般常識って言ってましたが、そんな事は全くないですし。

>あのお凸ちゃんとつるんでるくらいですから
それはいくらなんでもあの子に失礼じゃないですかw もこっち並みの偏見ではw ウリとかしてるわけじゃないでしょうにw
繰り返しになりますけど、デリバリーってエ○知識とはちょっと違うと思うんですよ。仮に知っているとしたら、好奇心旺盛すぎるというか、或いはそっち方向に足を踏み入れてる感じが。男子と違って縁がないですし、女子高生が興味を持つような事でもない気がするのですが。 
仮に知ってたらなんか嫌だなぁw ハ○ブラーとか貞○帯知ってる方がまだいいかもw

>ちょっと歪んだ優越感みたいなものを抱いているんだろうな〜
私は優越感というよりは傲慢さと変換しましたね。
ここからはちょっとした考察(笑)をまとめてみました。どうか暖かく見守って下さいw
そもそもの発端となった煽りは、喪80でうっちーにした行動と同じですよね。ネモの「知ってたら偉いんだ」はムッとして返しただけなのでしょうが、正にこれなんです。彼女は自分が性で上だと判断すると思わず見下す傲慢さがあるんですよ。そして、傲慢な人間の根幹にあるものはコンプレックスです。
喪36で分かるように、この子は大人に対する憧れのようなものが凄く強いんです。
タバコ吸ってれば大人、バイク乗ってれば大人、エ○い事知ってれば大人みたいな、なんか昔の中坊みたいな感性ですがそういうものがあるのではと。
裏を返せば、それは自分が子供っぽいのを気にしている事への証左でもあります。ナリのせいなのか、一話からまだ喪女的なのを引きずっているのかそれは分かりませんが。
長々と語らせて頂きましたが、まあ言いたい事はうっちーを相手にした時なら、笑える痛さなんです。妄想並べ立てるだけですし、うっちーも引いてるだけで怒ってはないですから。
しかし、今回のはちょっと暴言に近いんですよね。実際に怒らせてますし。こういう変わらない痛さは嬉しくもありますが、根元さんと呼んでいた頃ならまだしも、親しい相手にやるのはマズいなと。智貴なら問題ないですけども。

関係のない質問なのですが、ゆうちゃんのペ○ス冤罪の件で、喪140で自分で見ていたってもこっちが白状してるのに、喪164では疑惑が解けていないのは何故でしょうね。

ここからは余談ですが、原画展のグッズの予約開始していたので買いましたよ。次は現地に行きたいものです。
ところで、原画展ではカードも売っていたのですか?前のお兄さんが買わされそうになっていたと聞きましたが。

先日の水ダウご覧になられました?「男が100%知っていて女が0%のもの存在する」とかそんなやつです。そのコーナーの中で、名前は分かりませんが女性陣の誰かがT○NGAって答えるの見て、ちょっと笑えました。知ってるのはまだしも、よくそんな答えが浮かんでくるなとw
それにしても、「男が通ってきた道」に対する松本人志の返答が秀逸でw 朝までそれ正解思い出しましたよ。

TENG○で話が発展したのですが、母が以前勤めていた薬局で中学生がオ○ホを万引きした事があるらしいですw その後、お父さんが引き取りにきてそれも買い取ったらしいですが、後で「アレ結局使うのかな?」って店員のおじさんおばさん達が盛り上がったそうなw
それにしても、薬局でそういうの売ってるものなんですね。使い捨てタイプの安物らしいですが。

Re: タイトルなし

>ふちささん
すみません、返信が遅くなりました。

元々は「理想」という名の「妄想」なんですよね。今回の今江さんにしても決して妄想ではないですから。
まあしかし、「希望」や「予想」はまだしも、雫ちゃんのアレは本当に意味が分からんw ある意味逆に面白いですけどねwどっちも現実じゃないのかというw
1番のお気に入りですか……うーん、「てへぺろ」も捨てがたいですけど、自分は「バレンタイン」かなあ。挙げる相手がいないとか受け取ってもらえないじゃなくって、親からもらえたという方向が予想外で面白かったですね。ていうか、親からもらったって男子の「理想と現実」のあるあるじゃねーかw
しかもこれって、本編に相当する話がないんですよね。バレンタイン回は2年になってからですから。ここならばのオリジナル要素が強いのも個人的にポイントが高いです。

> いや〜それほどでもぉ〜(某5歳児風に) そういえば、今度switchでゲーム出るらしいですよ。
www似てるかどうか、文面ではわからないのが辛い所w ゲームは夏頃に出るようですね。本当に息の長いコンテンツだなあと感心します。
160cmと聞くと、それほど高いイメージはありませんね。数字的にはネモやゆうちゃんよりも下ですし、わたモテの中でも特に背の高いほうでもない感じです。にもかかわらず、比較対象としてそう見えるのはおっしゃる通り、脚の長さが影響してるんでしょうね。ていうか、あの表紙のゆりちゃんは妙にすらっとしているように見えます。ということは、ふちささんのように笑ってもらえることも想定していたのかなあという気もしますね。あいにく、私には伝わらなかったですがw

> というか、喪145に至っては私はスルーしてたのに、なりそこないさんが指摘されてましたよw
…いかん、すっかり忘れてたw
でもまあ、それらは大食いというより「黙々と」食べるという点に重きをおいてるような気も…。キャラ付けとしての「大食い」ならちょっと弱すぎるようには思えます。ただ、いずれにしても小食ということではなさそうですね。
かつてのもこっちが目指していたキャラをゆりちゃんが体現してるというのはなかなか面白い視点だと思います。そういいう点でも彼女は特別な存在と言えるのかもしれません。
って、なにげに美保さんを噛ませ扱いしないでくださいよw 彼女はいわゆる典型的な糸目キャラとは違うんで当てはまらないでしょw

やっぱり、ゆりちゃんちょっと痩せすぎですよね。まあ普通に食べてるわけですから別に問題はないかとは思いますけど…近距離パワー型なのは人知れず鍛えてたりしてw
痩せていても胸がある人はいますよ。むしろそっちに栄養を取られて痩せてるのでは?w
しかし考えてみれば、あのキャラ設定ってスリーサイズはさすがに書いてないんですね。モデル体型というからにはその辺の表記もしっかりないと納得できないものがあります。普通とどう違うんだと。
ていうか、あの設定って特に何もなければ「普通」と称しているだけなのでは?w
まあそれでも、誰かさんみたいに「絶壁」と言われるよりははるかにマシですねw

> 食事中だった自分は炒飯1.5㎏にラーメンまで食べていたというw
…は?(絶句)ごめんなさい、それはさすがにレベルが違いました。私なんかはひよっこもいいとこですね。1.5kgにラーメンって…うーん、そういうのって代謝とかどうなってるんでしょう。痩せられない人が聞いたら怒り出すかもw

> 良かったw 絶賛してお勧めした手前、微妙とか言われたら自分のセンスの無さを本気で思案しなくてはいけない所でした。
いやいや、あれを微妙とか言う人間のセンスこそ疑うべきですよ。
ゆりネモ的にもよかったんでしょうが、単純にギャグとしても秀逸だと思います。普通ならここでオチというのがいくつもあるんですよね。本来なら右1ページでも十分に笑えるレベルですから。
そこからさらに押し進めて、あのゆりちゃんの「……」に行けるところがやはり傑作という他ないかと。

> でも、バカなのは同意しますけど、もこっちが教えてあげれば…いや、聞かれてもないのに無理があるか。
この辺は難しいですよね。「一応」というところに微妙な逡巡の跡が見えますがw
でも、ネモも「自分の部屋?」とは確認してるわけですから、まったく無防備だったわけでもないとは思いますよ。ただ、少し考えが浅かっただけで。(あ、それをバカというのかw)

> いや〜流石に「デリ○ル」という言葉からエ○いサービスを連想するのは無理があるのではw
うーんそういうものなんですか。なんか自分の方がなんでもエ○に結びつけるオヤジのようで自己嫌悪に陥りそうですw
少し前まではずばり「ヘルス」という名称の風俗が広く行きわたっていたイメージもあるんで、私なんかはヘルス自体にそういう印象をいまだに持ってしまいますね。

> それはいくらなんでもあの子に失礼じゃないですかw
いやだってあの子、学校の廊下で風夏に「あれは苦い」とか教えてたしw 本人がどうというんじゃなくって、その手の話題をするのになんの抵抗もないのかなと。
そっちに足を踏み入れているとは全然思っていませんけど、単なる知識として口にするのは十分あり得るんじゃないかと思ってしまいますね。
> ハ○ブラーとか貞○帯知ってる方がまだいいかもw
いや、逆にそっちの方が怖いかもw それこそそっちに足を踏み入れてるのかと思ってしまうw

ああ、喪36は典型的な中二ですね。ある意味、一番もこっちらしさが出た回とも言えるかも。
あの痛さを一人で完結してる分にはまだ笑えるんですけど、それを親しい人にぶつけてしまうとシャレではすまなくなりますね。
あのシーンはうっちーの時とは違い、そのシャレにならない空気をちゃんと描いていましたから、ギャグではなくてしっかりとその「傲慢」さを描く意図があったんだとは思いますが。
今の文化祭編の流れを見ていると、これからもその問題は継続して描いていくようにも感じます。

> 喪140で自分で見ていたってもこっちが白状してるのに、喪164では疑惑が解けていないのは何故でしょうね。
これは本当に謎ですよね。単純に加藤さんが忘れているのか、都合よく記憶を改ざんしているのか…
それとも、もこっちの話がまったく頭に入っていなかったかw

> ところで、原画展ではカードも売っていたのですか?前のお兄さんが買わされそうになっていたと聞きましたが。
売っていたはずです…が、例の「初登場シーン」の記憶違いもありましたから、イマイチ自信が持てませんw
たぶん売ってたと思うんですけどねえ。

> 先日の水ダウご覧になられました?「男が100%知っていて女が0%のもの存在する」とかそんなやつです。
見ました!予想以上に面白かったですね。見る前はその前の「激高した先輩がおかしな恰好をしてたら説」のほうに期待してたのですが(第一弾がむちゃくちゃ面白かったため)、そっちよりも遥かに笑いました。
T○NGAと答えた子は井上咲楽だったかな、眉毛が特徴的な子ですよねw
あれも面白かったですが、個人的には春菜かな。本来の彼女の面白さがよく出ていましたね。
彼女の「どうしてそんなことを言うの~~」に対する「夜の公園か!」というツッコミには感動すら覚えました。ああいうツッコミがとっさに出るとは本当に凄い。

オ○ホの話はマジですか。全然知りませんでした。へえ今度注意して見てみよw
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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