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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪182~夏果の海でいまだ祈りを捧げるかどうか迷う~

10月22日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がブラウザ版で喪182に更新されました。

さあて、どうしましょう。

……いや、いきなりすみませんw
前回で「今江さん再登場の件については喪182の感想時に機会を譲る」と書いた手前、そのことについて語らなければいけないんですけど、いざ言葉にしようとするとこれがなかなかうまくいかないんですよね。

そもそも私の違和感というのは、彼女の再登場以上におまけマンガとの関係性のほうが大きかったんですよ。しかも、そのおまけマンガに出てくる情報が作品上とても重要なものだっただけに、よけいに混乱したわけです。
そういうものはちゃんと本編で提示してほしいという気持ちがあって、それはいまだに自分の中でくすぶっていますね。
ただこれはもう私個人の気持ちの問題なので、これについて今さらどうのこうの言うつもりもありません。青学の件にせよク●ニ主にせよ、ああいう情報の出し方に関しては納得はしてませんけどそれを持って作品に対する評価が変わるものでもないですから。

ただ一方、あの卒業式に対する特別な思いがあるのもまた確かなんですよね。やはりあの感動の「ラスト」から考えると、果たしてこの「再登場」はあっていいものなのかという気持ちもなくはないんです。
変なこだわりがない分、かえってこちらの方がやっかいかもしれません。正直、そんなの安っぽい感傷に過ぎないじゃないかという気持ちもありますし。要するに自分の中でうまく整理できていないんですね。

あの卒業式の回をなぜこんなにも特別視してしまうのかということを突き詰めてみると、けっきょく今江さんとはわたモテにとってどういう存在かという問題にぶつかります。もちろんそれは、もこっちにとって今江さんとは何かということにもつながります。さらには読み手の今江さん観をも問われることになるでしょう。

いや~そんなのそう簡単には書けませんよ。それこそ卒論のテーマになるくらいのレベルじゃないですかw
半年くらいは下準備しておかないとw

もちろん半年ほど時間をくれとは言えませんから(当たり前だ)、ここはいつものようにひとつひとつ見ていきつつ、答えらしきものを探っていくしかなさそうです。

というわけで、さっそく見てまいりましょう!


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このオープニングがすごく好きなんですよね。
これがあったからこそ、前回の喪181への戸惑いもほぼ消えたといってもいいくらいです。
今江さん再会編は続くものの、やはりあのオチはあれでしっかりオチていたわけで、本当この場面の切り替えは見事だと思います。それぞれが独立した回として読めるわけですし。

麗奈と二木さんが一緒に遊ぶ姿というのがまたいいですよね。
どうやら麗奈は二木さんがよっぽど気に入ったようでw(前回もUFOホテルネタを仕掛けてましたよね)
ク●ニーヌもさっそくなついてすごく楽しそうw

いや、本当になんか映画の冒頭シーンのように見えてしまいましたよ。(しかも後の伏線がちゃんとあるしw)

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そして、そこからカメラが引いていくと二人の後ろ姿が。
音声さえもなんか立体的に聞こえてくるようですよね。

それにしても、もこっち!「あのク…」って、何を言おうとしたんだwww
今江さんが間髪いれないかのように「マロ」と訂正?する感じも妙におかしいですねw
このなんとも言えないやり取りがいいんだよなあ。

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WWWWWここ最高w
今江さん、絶対わざとかぶせてるだろw 言わせないよ?ってかw

しかし、小学生の時に拾ったとか言ってましたけど、マロってけっこう年いってるんですね。
10年近くも飼っていてそれじゃ今さらしつけも何もないもんだという気もしますがw

というわけで、今回は「モテないし夏果と海」

タイトルまでなんだか映画みたいですよね。
晩夏ではなく、「夏果(ナツハテ)」というところになんとも甘酸っぱさを感じさせます。

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WWWWWこいつ、いつの間にw
ていうか、何もこっち一人に責任押し付けてんだw
お前らもさんざんク●ニク●ニ言ってただろうにw

でもまあ、確かにやられたのは吉田さんだけですよね。しかもあの時はもこっちの「ちんちん」に反応してのことだったわけで、そう考えるとやはり諸悪の根源はもこっちということに……w

てか、「真面目でぼっちの智子ちゃん」ってなんだw
そんなイメージで今江さんに思われたかったのかw
…まあ実際、本当にそんな印象を持っていたのかもしれませんね。今江さん引いてるしw

杏奈さんに抗議の声を発することもできずに、心の中で毒づくしかないもこっちがかわいいw(今回の個人的ベストもこっち!)

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悪い顔してるな~w
なんかこのシリーズは杏奈さんがヒール役を買って出てる感じですね。

ていうか、生徒会長でもク●ニくらい知ってても全然問題ないかと思うが…そもそも今は大学生だしw
でも、もこっちも聞きたいと思ってたんだw
今江さんが「真面目でぼっちの智子ちゃん」と思ってると同様、もこっちもまた今江さんをまるで女神様のように神聖な存在として思ってるのかもしれませんね。

そんなもこっちは真っ赤になる今江さんを見たかったようですけど、彼女の方が一枚上手のようで、そこはさらっとかわしていました。
まあ友達のせいにするとかwとはちょっと思いましたけどw(つーか、その友達って卒業式の時も一緒にいた、最初にあのぬいぐるみに入っていた子だろうか…)

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そうそう、吉田さんにとっても思いがけない再会なんですよね。
3人になったところを見計らって切り出すところが、いかにもう吉田さんらしいなと思います。

大学のことを聞いていましたけど、何気ない会話を通して将来の悩みに対する何かヒントみたいなものが欲しかったのかもしれませんね。
それは同時に、今江さんを人生の先輩として認めているということでもあるのでしょう。

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今江さんが大学名を明かさなかったのはいろんな見方があるでしょうけど、私は単純に14巻のおまけマンガのことがそのまま理由なんだろうと思っています。
つまり、もこっちが再び「後輩」になることを見越してあえて内緒にしてるということですね。

正直、この辺もなんだかモヤモヤしてしまいます。
おまけとのリンクもさることながら、もはや完全にゴールが見えてしまってる感があるんです。
まあここからどんでん返しということも考えられなくもないですが、なんか青学合格が既成ルートみたいになるのはちょっと興ざめかなと。

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WWWWWお花畑大学wwww
どんな発想だよwwwバカ田大学よりひどいわw

ていうか、なぜそこにゆうちゃんがいるwww
推薦合格と首席合格、はたしてどっちがより恥ずかしいのか判断に困るわw
なぜかク●ニーヌもいるのがすごくおかしいですねw
この構図は紹介パンフレットの表紙のつもりかw

こうしてみると、今江さんがきーちゃんにも見えてくるから怖いですw

というわけで、今回一番笑ったシーンはここになります!
今回は意外なほどに爆笑ポイントが多くて迷ったんですけど、ここはもうインパクト勝負で決めるしかないかなとw

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さすが今江さん、前回危惧されていたことをしっかり指摘してきました。
忠告はするものの、もう卒業してるからとそれ以上のことは言わないのも彼女らしいですよね。
生徒会長だからとはいっても、頭の固い人でもないんです。

まあしかし、あおり運転の相手が今江さんで本当によかったですよ。
仮にこれがぜんぜん関係ない単なるOBだったら、下手するとマジで退学になりかねませんでしたからね。
吉田さんもその辺のことをわかってるなら、もう少し自重しろとは思いますけどw

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WWW今江さん、若干引いてるw
まあ、彼女の中では今でも「真面目でぼっちな智子ちゃん」なんでしょうからねw

でももこっちの話を聞いて、「なんか楽しそう」とも言ってましたよね。
実は彼女も、「真面目で品行方正な生徒会長」というイメージに縛られていたのかもしれません。

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WWWWWこいつ、いつの間にwww
何、しれっと会話に参加してきてるんだw

ていうか、伏線回収ってなんだよwww
勝手に伏線にしたあげくに、勝手に回収すなw

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この間wwwww
もうここで我慢の限界でしたねw
こんなん絶対吹くでしょw
さっきのコマより、むしろここで笑いをこらえることができなくなりましたw

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WWWWWそして今江さんのツッコミwww
この3段構えは本当ヤバいw
思わず酸欠状態になるところでしたw

もこっちも今江さんの意外な一面を垣間見たようです。
確かにこんなやり取りをする彼女は読者にとっても新鮮に映りますね。

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まあホント、色々ありましたよねw
あまりに状況が一変し過ぎて、もこっち本人もイマイチ実感がわかないようです。

それはそうと、向こうの一味はいったい何の悪だくみをしているんだw
最初から元生徒会長の本性?を暴いてやろうという計画に基づいてのことだったのかよw
もう一息だな。」ってwww

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ああ、あの時のことは今江さんにとってもある意味苦い思い出だったのかもしれませんね。

そうあれは2年生にあがったばかりの頃、生徒会の面々や先生が率先して校門の前に立ってあいさつをする「あいさつ運動」というものがありました。(単行本5巻所収;喪42「モテないし何気ない日常を送る(2年生)」参照)

いやあ、今改めて読んでも荻野(どうでもいいけど萩野から修正されてたw)には本当にムカつきますね。
思えば、私がかつて荻野に腹が立てていたのはこの回がきっかけだったような気がします。
まあそれも今となってはもこっち同様、「そんなこともあった」という感じですけどw

今も担任だというもこっちに対して、そうなんだと笑って返す今江さんが実に印象的です。
あの頃のもこっちを知っている者同士ならばでのやり取りですね。
吉田さんの少し寂しそうな姿にまた胸がキュンとなってしまいます。

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そして、今江さんとの出会いといえば、どうしても「文化祭」のことを思い出さずにはいられません。
あの時、あのぬいぐるみに抱きしめられたおかげで、どれだけもこっちが救われたか。
与えられたばかりだったあの頃とは違って、今はこうやってお互い笑い話にもできる。
ふとそう思って、軽い気持ちで確かめようとしたのでしょう。そして、今ならちゃんとお礼も言える。あなたのおかげで、今こんなにも楽しい毎日を送っていますと。

でも、改めてそれを言うのもなんか野暮というものなんですよね。
今江さんはそのことをあえて打ち明けないわけですし、変にかしこまってありがとうございましたというのもかえって困らせることになるのではないかと思うのも無理はないかと思います。

それに、今ある日々は今江さんにおぜん立てしてもらったわけでもないですしね。あくまでもこっち自身が自らつかみ取ったものなのですから。
今はただ、心の中で感謝の気持ちを持ち続けていればいいような気がしますね。

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それにしても、ここで文化祭の映画の話につながるとは……
なんかもう構成がうますぎて、逆に腹立ってきますねw
これじゃあ、今江さんの再登場の意味もそれなりに認めざるを得なくなってしまうじゃないですか。
どこからどこまで計算されていたのかわかりませんけど、この再会がないと「映画」へのステップが成り立たないことははっきりわかってしまいましたから。
本当悔しいw

もこっちがぬいぐるみのことを聞こうとして、それを思い直して切り出すというのもすごく自然な流れですよね。全然無理やり感がないんです。
そして、もこっちがこの時期になぜ「文化祭」の出し物に積極的になるのかという理由もわかります。
そう、彼女と初めて出会ったのも2年前の文化祭だったんですから。

今度は自分の番。
そんな思いがもこっちの中にあったのではないでしょうか。

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いい笑顔をしていますよね。
おそらく今江さんにもあの2年前の文化祭が頭をよぎっているのでしょう。
どこか遠くを見つめているような澄んだ瞳に引き込まれてしまいます。

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WWWWWこいつ、いつの間にwww(3回目)
これはなんだ、会話に入る順番でも決めているんかw

グラサンも口もサイドヘアーも△になってるのがまたよくわからない感じで面白いw

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だから、この間wwwww(2回目)
今江さんの表情でもう我慢の限界でしたw

ていうか、二木さんはいったいどこに向かって話してるんだw

さて、そんなYou ●uberな二木さんが見せてくれたのは「映画のエンドロール風アプリ」。
いったいどんなものかとみんなで見てみると……
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ク●ニ犬って役名だったのかよwww
マロが本名扱いになってるじゃねーかwww
ていうか、そもそもキャスティングに伏字を使うなw

もこっちが素直に感心しているのもおかしいですねw
「おー」じゃねーよまったくw

つーか二木さん、いつの間にこんなの作ってたんですかね…
相変わらずつかみどころのない子だw

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アプリに惹かれて、今度はもこっちも一緒に浜辺の方へ。
残されたのは吉田さんと今江さんの二人になりました。

今回はこういう、遠近の見せ方が印象的でもありますね。
シャープな笑いと穏やかな語らいの時。
まるで寄せては返す波のようです。

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今回の個人的ベストシーン
何度も言うようですが、まるで映画のワンシーンかのような空気感がありますね。

なんていうんだろう、構図がすごく映像っぽいなと思うんですよ。
雲の張り出し方、吉田さんのフキダシの位置、彼女の腕の置き方、今江さんの向き、足の組み方、麦わら帽子、そして塀の向こう側に見える緑。

もうすべてが、彼女のぽっかりと空いた胸の内を象徴しているように思えてならないんです。

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遠くで集まっている仲間たちを見つめながら、「今が続けばいい」と心の内を打ち明ける吉田さん。

こういう本当に心の奥底にある言葉って、なかなか表に出すのも憚られますよね。
大人たちにはもちろん、たぶん真子に話しても頭ごなしに「そんないい加減なことでどうするの」と叱られるだけかもしれません。
むしろ普段一緒にいる相手よりも、今江さんのような距離感があるほうが素直な気持ちになれるのでしょう。

彼女もまた、なんらかのイメージに縛られてもがいていたのかもしれませんね。

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「色んな人に出会えて色んなものをもらえて楽しかった」
この今江さんの言葉は本当に心に残りました。

あの日、もこっちは「最初から最後まで与えられてばかり」と涙を流しましたが、本当は今江さんももこっちや吉田さんから多くのものをもらっていた。

彼女の口からこの言葉が出ることに、彼女の再登場の意味があるような気がしましたね。
それと同時にある意味、あの卒業式の「呪縛」から私自身解き放たれたような思いがしました。

今江さんが与える側だけの人間なんて誰が決めたのでしょう。
彼女が崇高な夢を持って毎日努力を怠らない立派な人格の持主なんて誰が言ったのでしょう。
それはあまりに傲慢で、あまりに狭い物の見方。

本当は人間なんてもっといろんな面を持っているはずです。
与えたり与えられたり、時にはズルして落ち込んだり。

吉田さんがそうだったように、今江さんもここでようやく自分の内面を見つめることができたのかもしれませんね。

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ここのシルエットがまたなんとも胸に残ります。

単なる影じゃないんですよね。
輪郭にふち取りを入れることによって、海をバックに彼女たちの姿がくっきりと浮き上がってくるんです。
これもある種の遠近法というか、彼女たちの心情も含めて立体的に感じさせる効果になっていると思います。

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吉田さんは何かアドバイスを求めていたわけじゃないんですよね。
ただ自分の思いを聞いて欲しかった。それだけなんです。
答えなんて、いずれ自分が見つけること。それは彼女たちもわかっていたのでしょう。
だから、今はこんなやり取りで十分なんですね。

そんな二人の姿を見て、もこっちは何か気づいたようです。

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そっと、彼女たちにスマホのレンズを向けるもこっち。
もしかしたら彼女も、そこに映画的な絵をみたのかもしれませんね。

ある意味、ここでエンドロールが流れてもいいような気がしますが……

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やっぱり今回の主役は彼ですからねw
キャスティングにも載ってましたし、ここは彼の姿もちゃんとおさめておかないといけないでしょう。
そうでなくても、麦わら帽子をかぶった美少女と犬という図もまた映画には欠かせないものですし。(心なしか、マロが妙にかわいく見えるw)

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何やってんだ麗奈WWWWW
ていうか、冒頭の枝切れこそが伏線だったのかよwww
実は「伏線回収だな」というセリフそのものも「伏線」だったとはw

二木さんがびっくりしているのがまたなんとも彼女らしいなと思いますw(謹慎中の時もびくっとした時がありましたよね)
何やら3人で悪だくみ?してたようでしたけど、けっきょく彼女は何も関わっていなかったのでしょうかw

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ナイスク●ニWWWWW
なんつーパワーワードだw
どこかで使いたいけど、絶対使いたくないw

少しずつ顔を染めながらフェードアウトしていく今江さんw
そして静かに近づいていく吉田さんw

いやあ画面越しだからこそ、より緊張感が伝わってきますねw

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まあ麗奈は仕方ないWWWWW
ていうかこいつ、わざと吉田さんに殴られようとしてんじゃないのかw
そんな中、慌てずにさっとよける杏奈姉さんが素敵w

しかし、もこっちはとばっちりでしょw
別に麗奈たちと連携して撮ろうとしてたわけでもあるまいにw
撮影が回っていた最中にたまたま起こった不幸な事故だったんだと思いますよ、うん。

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そしてこのエンドマーク。
まるで最初から最後まで、すべてが「映画」を見ていたような感覚にもなりました。
ある意味、これが文化祭で上映された作品のようにも思えて、二重三重のメタ構造に頭がクラッとしてしまいましたよw

正直、ここまで見事な構成を見せつけられると、ちょっと卑怯だなという気持ちもなくはないですw
「作品」として献上されてしまうと、なんか言いくるめられているような錯覚にも陥ってしまうんですよね。我ながらひねくれているとは思いますけど。

まあしかし、全体を通して実に見事な一編だったことには違いありません。
なんていうか、肩の力が抜けて少し楽になったように感じましたね。



今回の記事を書くにあたって、改めて今江さんの回を読み返していたんですけど、彼女が登場する回って意外なほどに少ないんですよね。

喪20「モテないし準備する」喪21「モテないし文化祭に参加する」(共に単行本3巻所収)。
喪37「モテないし卒業式に出る」喪42「モテないし何気ない日常を送る(2年生)」(共に単行本5巻所収)。
喪50「モテないし夕暮れの教室で一人佇む」喪51「モテないし同性を意識する」喪55「モテないし七夕」(共に単行本6巻所収)。
喪98「モテないし冬の雨」(単行本10巻所収)。
喪110「モテないし受験者を応援する」喪115「モテないし二年目の卒業式」(共に単行本12巻所収)。
喪149「モテないし先輩になる」(単行本15巻所収)。

以上、11話。これが彼女の登場する回の全てです。
このうち、喪110は一コマだけの登場ですし、喪149に関しては回想シーンのみ。
やっぱり思いのほか少ない気がしますよね。
それと、こうしてみると要所要所で集中して登場する傾向があるようです。
だからこそ、数少ない登場の割に私たちの心に今も強く残っているのかもしれません。

思えば、1年の頃のもこっちはずっとハードモードを生きていたわけですが、その中で彼女の支えになっていたのは智貴とゆうちゃんだけでした。二人の存在は初期のわたモテにおいてそれはそれは大きなものだったと思います。
ただ彼らも、学校という場所までは一緒にいられるわけもありません。あの頃の彼女の学校生活はまさに孤立無援の状態だったんです。

そんな中、1年の文化祭の時に彼女の前に現れたのが今江さんでした。
彼女がもこっちをちゃんと見ていてくれたおかげでどれだけ救われたことか、言葉では語りつくせないほどですね。
あなたのことを気にかけている人がここにいるんだよということが伝わるだけで、私たち読者もなんだかすごく救われたような気持ちになれたのではないでしょうか。

今思うと、それは「祈り」に近いものだったような気もします。
今江さんが登場しない回でもどこかで彼女が見てくれている。
そう信じられたからこそ、私たちは心置きなくもこっちと一緒に笑うことができた。胸の痛みを感じることができた。
今はそんな風に思えますね。

私があの卒業式に特別な思いを抱いてしまうのは、その「祈り」が通じなくなってしまうのが怖かったからなのかもしれません。

今江さんは単に「同情」からもこっちを気に掛けたわけでは決してないと思うんですよ。それはきっと、私たちがもこっちにどうしようもなく惹かれてしまう気持ちと同じようなものだったはずなんです。
今回、今江さんが話してくれた「色んなものをもらえて楽しかった」という言葉は、まさにわたモテを愛するすべての者の代弁でもあったわけですから。
それはつまり、今江さんも私たち同様、完璧な人間ではないということです。

今ではもう、もこっちには仲間がいます。
そんな彼女に今必要なのは、「祈り」を捧げる女神様ではないのでしょう。
自分と同じように一緒に悩んだり笑ったり泣いたりできる、そんな存在なんだと思います。

正直言って、まだどこかですっきりしない部分があります。
でも、もう彼女を特別に崇める時代もとっくに過ぎたこともまた確かです。
ひょっとすると、私が今感じている感傷めいたものは吉田さんが言っていた「今が続けばいい」と似ているものなのかもしれません。

今江さんとこの夏果の海で再会した意味。
それはたぶん、彼女たちと一緒にこれからも考え続けなければいけないような気がしています。


喪176も今回の伏線になっていたとは……



今度の文化祭は彼女が誰かの支えになるのでしょうか。



当時の感想を読んでいて驚いたのですが、「冬の雨」が当ブログでの今江さん初登場回だったんですね。



それでもやっぱり、この表紙には見るたびにもうグッときてしまいますね。



バイクの二人乗りや一緒に謹慎したことは、
今江さんとはまた違った形でもこっちに何かを与えてくれたような気がします。


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No title

更新お疲れ様です。
続いちゃったーw

「青学で待ってる」消化回避!
「内緒」でごまかしw
それにしてもずっと敬語で話してるもこっちが新鮮。
思えば目上の人と長い間会話し続けるなんてなかったからねえw

ただ「会長さん」は気になりました。
別に「先輩」でいいと思うのになぜすでに退職した役職にこだわる
のか。「卒業して違う学校だからもう先輩じゃない」って言うなら
それこそもう会長じゃないわけですし。ここも青学ネタバレ回避
なのかなあ、と。

青学ルートが確定的なことにモヤモヤする気持ちわかります。
なので私は今江先輩の登場に関して大学見学の時から不満があったん
ですよねえ。

でも先輩はあくまで同じ大学になった時のサプライズとして
進学先をごまかしたかったんでしょうけど、もこっちに明確に
青学受験意思を確認したわけじゃないですし危険な賭けですよねw
おかげでひどい想像されてますしw ゆうちゃんに流れ弾がw

キャスト名www
二木さん意外とネタに乗っかってくるタイプだったのねw
さすがYou●uberですかw

ちょっといい雰囲気だったのにw
麗奈杏奈の波打ち際んの打ち合わせはこれを狙ってたんですねw
ちゃっかりパンチを回避してるところも杏奈さんらしいw
「真っ赤になった会長さん見たい」という願いは叶ったね!
やったねもこっちw

いやはや、やや強引でしたが青学も下ネタもついでに吉田さんの
悩み相談もうまく乗り切ったなー、というのが正直言った感想ですw
これで安心して映画打ち合わせに行けますねw

No title

更新お疲れさまです。
サムネの今江先輩カワイイヤッター!
そのまま続けと思っていたのでこれは嬉しかったです。

>あのク…わんちゃん会長さんのなんですね
>マロって言うの
>小学生のときに捨てられたマロを見つけて
>よーしよしいいぞクン マロって
>捨てられてたのに誰にでもすぐなついちゃうの……
海でクン、もといマロと遊ぶ麗奈と二木さん。
二木さんの身体能力凄いな。
今江先輩が小学生の頃から一緒って、マロは結構な老犬なのかなと思いました。
それにしても、今江先輩以外ほんと誰も本当の名前で呼ぶ気ないw
わたモテ二次創作1
マロと今江先輩 https://mobile.twitter.com/pinpin_hair/status/1308882681204215813
ドスケベ会長 https://mobile.twitter.com/bastardkuzu/status/1309134447757975556

>ク●ニーヌって黒木が名付けたから
>うぉい それ言うんじゃねえよ!!真面目でぼっちの智子ちゃんのイメージなんだから
せっかくそれを言うのさっき回避したのにバラされて台無しw
「真面目でぼっちな智子ちゃん」
わたモテ初期だと払拭しようとしてたイメージだったね、「本当は面白くて明るい子」 なんだぞって。

>生徒会長さんがク●ニ知ってるとかどうなんだ?
>私が聞きたいと思ってたことをこいつ……
ヤンキーによる今江先輩への煽りその1。
過去のイメージを守ろうとしてたのに、それ聞きたいんかいもこっちw

>そういうこと話してくる友達もいたからね
>生徒会長やって 一コ上だけあって これくらいじゃ動じないか
>まっ赤になる会長さん見たかったが そういうあざとい女ではないか…
しかし今江先輩それをさらっとスルー
。大人の余裕でしょうか。
あざとい女か…もこっちは男目線でも女目線の両方で見られるから。
わたモテ二次創作2
半端な知識で あまり大学生を舐めるものではないですね… https://mobile.twitter.com/motomiki_kato/status/1308794962570436608
私の一番の親友(17巻おまけ、喪182関連) https://www.pixiv.net/artworks/84640947

>にしてもこんな感じで出会うとはな
>ふふふ ね
読者的にも全く予想だにしてませんでしたよw
今は和やかに話してるけど、前話のあの後ってとんでもない雰囲気になってそうw
そこは読者の想像に委ねるということで。

>地元の大学とか通ってるのか?
>東京 夏休みの間だけこっちに帰ってるの
>通えない程遠くでもないんだけどね
我々は今江先輩の通ってる大学は知ってるわけですが、この吉田さんとの会話があとの伏線に。

>どこの大学行ったんですか?
>えーとね 内緒
この悪戯っぽい笑顔の今江先輩可愛いなぁ。
彼女はもこっちが青学見学に来てたの知ってますからね、それが無ければさらっと言っていたのでしょうか。

>案外こう見えて恥ずかしい大学に進学か?
>お花畑大学
なにを学べる大学なんだw
まーたゆうちゃんがディスられておるぞw
それに比べて「首席合格」の今江先輩w
失礼な妄想なんだけど、その中でも今江先輩だけはリスペクトしてるのほんとすき。
わたモテ二次創作3
【喪182バレ】爆散
https://www.pixiv.net/artworks/84700314

>免許あっても 車運転するのは 校則違反だよ
>もう卒業してるから 何も言わないけど
>そうしてくれると助かるわ
>黒木と謹慎したから 次は停学か退学だからな
普通そうですよね。空気読んで黙っててくれる今江先輩に感謝しよう。
ていうか娘に車貸しちゃう吉田ママヤバくね?w
グラサン着用は身バレ対策もあったんだな。

>え?何したの?
>バイクの二人乗りを……
>でもなんか楽しそう
>私は生徒会やってたから そういうことできなかったから
そりゃ驚くよな今江先輩も。
でも「楽しそう」って言ってくれて、吉田さんも救われる。

>そういうストレスから つい飼い犬にク●ニ芸をしこんだってわけだ
>伏線回収だな
>だからしてないって
>あれ?さすがにイラッときてる
今江先輩煽りその2。
いつのまに来たんだお前はw
その探偵みたいな口調、今江先輩じゃなくてもイラッとくるわw

わたモテ二次創作4
辻褄はあってる今江先輩 https://mobile.twitter.com/yumetasotaso/status/1309048817002610688
あんまりしつこいと…
https://www.pixiv.net/artworks/84649208

>なんだか半年ぐらいで色んなことがあったみたいだね 新しい友達もできて
その子ら友達の一部なんですよ今江先輩。
まさに濃密すぎる半年だったな。

>もう荻野先生に止められても大丈夫だね
>ありましたねそんなことも あの人今も担任ですけど
>そうなんだ ふふふ
もこっちが今江先輩と普通に話せてる。昔を思えばほんと感動するよね。
ちなみに更新時点では「萩野先生」になっていましたwしっかりしろ編集w
わたモテ二次創作5
ハギー描いた https://mobile.twitter.com/ketumankonurunu/status/1308911652952301568

>文化祭で……
>文化祭がどうしたの?
>いや…聞くことでもないか……
わたモテ屈指の名シーン。もこっち今江先輩双方とも必要以上に語らせないで、互いに胸に秘めたままの方が美しい。

>文化祭で映画とかって撮れんのかなって……
>クラスで撮るの?智子ちゃんが?
>まだ何も決まってはいないんですけど やっぱ難しいですかね?
ここで文化祭に言及するのか。相変わらずもこっちはリカバリーが上手い、自分なら「いやなんでもないです」と言ってしまいそうw

>ううん…違くて なんか凄くうれしくなっちゃって……
もこっちの成長に感極まる今江先輩。尊いという感情しか湧いてこない。

>あの時の文化祭でも二年生と三年生で1クラスずつ自主映画の上映あったし
>カメラとかは……
今江先輩よく覚えてますね。読者の「三年生は受験」ということへのフォローもありそう。
着々と文化祭編への布石が打たれてて、今後の期待を煽っています。

>カメラならスマホでだいたいなんとかなる
>確かに文化祭前に校内でスマホ撮ってる生徒いっぱいいたかも
>そういやこいつ自分でYou●ubeの映像編集やってんのか
また唐突に会話に入ってきやがってw
麗奈さんのときといい、間の演出好きだわw
そうですよね、二木さんは撮影編集スタッフとして凄く頼りになると思うから、球技大会の自らの台詞を回収するという意味でも引き込んでほしい、というかすでにやる気満々かな?w

>映画のエンドロール風アプリ
ク●ニ犬マロってしっかりテロップ入れてて草なんだwなかなかノリもいいw
その盛り上がりを横目に吉田さんはなにを思う。

>……あんまよー やりたいことねーんだ
>ただ今が続けばいいとしか思わねーんだよ
学校生活にあまり積極的ではなかった吉田さんに「今が続けばいい」と思わせた理由のひとつに修学旅行の四人組があったらすごくいいなって思う。
今のところ、しっかりと将来について考えてることがはっきりしてるのはネモや二木さんくらい、あと進路が判明してる人たちでも意外と曖昧な理由で大学進学決めてるのはリアルですね。

>…じゃあ私と一緒だね
>もっと学生続けたいって思ったから 大学生になっただけだもん
>あなたや智子ちゃん 色んな人に出会えて 色んなものをもらえて楽しかったから
>もっと続けてたいって思っただけ
自分も吉田さんと同じだと言う今江先輩。
もこっちはいつか与えられる側にと思ってたけど、あの時点でももう今江先輩に与えていたんだ。
なんかもう、今江先輩の心の綺麗さに自分がいかに薄汚れた人間か思い知らされてしまいますw

>あんたでもそんなもんなのか
>私でもそんなもんだよ
>少し楽になったわ
>そう よかった
吉田さんの進路も進学に傾くのかな。
今を続けたい、そんな理由でも良いんだって。
吉田さんのあれはたぶんまこっちにも言ってない本当の気持ちなんでしょうね。
先輩の言葉をどう飲み込んで、進路の件でぎくしゃくしているまこっちとどんなことを話すのか楽しみ。
わたモテ二次創作6
skeb納品しました! どこに行こう https://mobile.twitter.com/inuidaiji2/status/1309832893271662593
田中と吉田と誤解と和解 https://www.pixiv.net/artworks/84980177

>よかったねマロ いっぱい遊んでもらって
麗奈さんが今江先輩の足下でなんやら不穏な動きをしていますが…

>よーしよし ナイスク●ニ
今江先輩になんてことを!
赤面どころか、精神崩壊してレ●プ目になってるじゃん。
利口なんだかバカなんだかよく分かりませんねこの犬w
二木さんやもこっちが驚いているのに、杏奈さんは笑っているのも細かい。
わたモテ二次創作7
駄犬
https://mobile.twitter.com/ruri_/status/1309599929224978432
今江先輩らくがき https://mobile.twitter.com/dokuna_nenokuni/status/1309144390456180737
喪182感謝のらくがき
https://www.pixiv.net/artworks/84798630

>死ね!
>てめーも撮ってんじゃね一!!
>私もっ!!
>END
ここからもこっちのスマホ画面越しになる演出面白いよねw…終わり方もお洒落だし。
漢女吉田、今江先輩を辱める奴は許さない。
今回ばかりは吉田さんの鉄拳制裁が正しすぎてぐうの音も出ないw
調子乗って痛い目をみるのが麗奈さん。 それを要領よく避けるのが杏奈さん。いつもだと良識的なコメントも目立つ杏奈さんだけど、今回は共犯。
やっぱり吉田さん最高や!
もこっちはあのカオス動画をどうしたんでしょうね。
目の前で尊敬する先輩の恥ずかしい姿を見てしまうとか複雑だよな。
わたモテ二次創作8
わたモテ感想絵 喪182
https://www.pixiv.net/artworks/84572925
way home
https://www.pixiv.net/artworks/84931799
夏果の少女時代
https://www.pixiv.net/artworks/84807406
モテないし梅雨の雨 https://www.pixiv.net/artworks/84914145

今江先輩と吉もこの会話で心にじーんと来てたら、最後流血沙汰になってて笑ってしまいましたw
けれども、少々穢されようが(言い方ぁ!)今江先輩の聖女っぷりは揺るがない、そう強く思いましたね。
そして親近感を感じさせる描写もあり、今江先輩のファンもさらに増えたのではないでしょうか。

No title

更新お疲れ様です

今回の感想はまずマロのことでしょうかねえ、マロはもこっちとそっくりというかきーちゃんとの夏休み二度目の際、もこっちを犬代わりにしているというコマで初登場したもこっち犬と見た目は一緒なんですね、でもマロは飼い主から捨てられるというつらい体験があるくせに、いじけずだれにもでもなつくという昔のもこっちからすれば真逆の性格だなと感じました、ただ今のもこっちを見ると、つらい思い出が過去にあっても頑張って他人と交流していこうとする姿はあまり変わらないなと、相変わらずバカなことはしていますが、現在もこっちとマロはやはり顔だけでなく性格も似ているように思えます

で今江先輩が進路をぼかしたところなんですが、私は単純に自分の大学を明かしてもこっちが「だったら会長さんと同じところにしようかな」と言わせるのが嫌だっただけかもしれません、自分と同じところを選んでくれるのはうれしいけど、自分が選ばせたとかいうのはモヤっとするというか智子ちゃん自身で決めてほしいと思ったんじゃないかと、以前にキバ子がまこっちに進路決めてとか言い出してまこっちがやんわり否定したのとなんか似ているかなと感じたり、私はまだ青学ルートに乗っていないと思っています。もっと揺らいでほしいなという願望ですが、お花畑大学はもこっちは尊敬する相手にも容赦ないなとつくづく思えましたw

麗奈がさらに今江先輩をイラっとさせたところとか、ヤンキーは生徒会長に対して対抗心的なのを抱くものなんですかねとテンプレ漫画みたいなことを思いつつ(ただ面白がりたいだけの感じもしますが、二木さんも仲間になっているのがw)、1年の文化祭のことはまあ聞くのは野暮ともこっちが判断したのは成長ですね、雌猫グループ喧嘩回のときのような疑似的自己犠牲の披露とは違っていて、さらに映画の話につなげるのも何気にすごいなと、今江先輩も智子ちゃんが文化祭を楽しませようとする側にいようとしてくれるのはうれしいことでしょう、先輩は七夕のときとかイベント好きですし。
でここでしょうもない危惧というか匿名掲示板とかで、「映画でさすがもこっち展開やるんだろ」みたいな意見がありましたけど、さすが扱いされるのはおそらく二木さんのほうでしょう。なんせユーチューバーとしては再生回数もすごいゆえ撮影や編集にも長けている、映画を撮影するなら監督的存在はたぶん二木さんになると今回のでも予想できます、もこっちがさすが扱いされるのは嫌という意見はところどころ見ますけど、間違ってもクラスで称えられる存在にはならないと思いたいです

で吉田さんの現在の心境の吐露ですが、要はモラトリアムの延長の希望という思春期ならでは結構重要な問題なんですが、まこっちあたりが聞くとまじめに言ってってなるのが残念になるし、事の本質がずれて受け止められてしまう。でも今江先輩はそのモラトリアムを肯定しました、理由は「色んな人に出会えて色んなものをもらえて楽しかった」、
もこっちは卒業式のときもらってばかりだと泣きましたが、今江先輩もいっぱいもらっていたんだなと、もこっちのことを「まじめなぼっちな後輩」とだけしか思っていたらそういう言葉は出ないはず、接触しようとしたきっかけは同情だったでしょうけど、たまの出会いでもこっちやまた吉田さんから色々受け取るものがありました、
 特に吉田さんとは二回だけですが乱暴でありながらもこっちに気遣っている優しい心とか知りましたし、吉田さんも通学路が正反対なのに黒木を案じて一緒についてくる心遣いをしれたと思います、あの雨の日の帰宅と卒業式という短いもので信頼を得たのはすごいなとしみじみ、で今回のことでも自分だけが特別じゃないと知らされて進路についての気が楽になったみたいです
しかし吉田×今江先輩を見ていると、まこっちが存外蚊帳の外だなと別の感想も出てきたりします。二次創作じゃよしまこが結構ありますけど、原作じゃ一緒にいるシーンが多いけど、お互いの本音が見えてくるのは18巻のオムニバス回くらい、まこっちは正直交友関係は広いけど、付き合いは深くがないというキャラですので当然ともいえるのかも、まあよしまこには今後の発展に期待したいです。

でラストはなんか感想を深く言うだけ野暮だなというくらい喪181と合わせての青春ムービーの締めでいいのでしょう、ク〇ニが連呼する青春ムービーものなんかわたモテ以外もう出てこないと思いますがw

次回はシロイハルの一月ぶりの更新ですねーなんやかんや楽しみです


更新お疲れ様です

>そういうものはちゃんと本編で提示してほしいという気持ちがあって
ああ、ちょっと分かります。今までのおまけは文字通り、小ネタみたいなものでしたけど今回のは違いますもんね。

>もはや完全にゴールが見えてしまってる感があるんです。
今江さんの青学判明もおまけでしたっけ?なんか彼女関連のおまけって割と重要な要素が多いですよね。本当にもこっちが彼女の進学先を知る時はどういうシチュエーションになるんでしょうね。ベタに受かった後でとかはないと思うのですが。

>吉田さんもその辺のことをわかってるなら、もう少し自重しろとは思いますけどw
その辺はあまり考えて無かったのかと思ったら、分かってて運転してたんかいと思いましたねw あおりの相手もそうですが、事故でも起こしたらもう完全にアウトだったわけで。そこまでして運転したかったのかとちょっと疑問でした。

>だからこそ、数少ない登場の割に私たちの心に今も強く残っているのかもしれません。
今江さんは勿論ですが、わたもてのキャラって登場回数が少ない割にすごく心に残りますよね。きーちゃんとか今江さんよりは多いと思いますが、それでも出てくるのは休みの時だけですし。初芝とかも「こいつ誰だっけ?」とはなりませんでしたし。

>私たち読者もなんだかすごく救われたような気持ちになれたのではないでしょうか。
ものすっごく分かります。ゆうちゃんが帰った時のもこっちのなんとも言えない、悲しい顔を見た後なので、どれだけ嬉しかったか。本当にもこっちと当時の私にとっては女神様でしたよw
だからこそ、校門の挨拶の時に、もこっちを護ろうとする女神様に楯突くモンスター(荻野)が余計に憎く思えてなりませんでしたw

>私がかつて荻野に腹が立てていたのはこの回がきっかけだったような気がします
今回はここが一番笑えました。懐かしいですね〜w 私は「あなたは何を言ってるの?」から嫌いでしたよw 校門のやつはリアルタイムで読んでいて、この中に入って、もこっちの代わりにぶっ飛ばしてやりたいと思ってましたw 何回か言った記憶ありますが、一番酷かったのは「黒木が組んであげるってー!!」ですがw そんな荻野のイメージが変わったのは三者面談ですね、やっぱり。

【最新話のネタバレあり】注意!

更新お疲れさまです。

>正直、この辺もなんだかモヤモヤしてしまいます。
>おまけとのリンクもさることながら、もはや完全にゴールが見えてしまってる感があるんです。
>まあここからどんでん返しということも考えられなくもないですが、
>なんか青学合格が既成ルートみたいになるのはちょっと興ざめかなと。

他の方のコメントにもありますが、以前に単行本のオマケで青学の今江先輩が出た時点で「もこっちの青学進学が規定ルート」みたいになったことへの不満に関してですが、最新話を読んで「そもそも谷川先生は大学受験でドラマを作ろうとか考えていないのでは?」と感じました。

最新話のゆりもこお泊り回では劇的な事件やお約束的なベタ展開等は何も起こらず、さらに作中でもこっちが映画を見ながら「いかにも青春してる感じには憧れるけど実際にはいい感じのトラブルなんて起きない」「かと言って擬似的に作った青春はちょっと違う」と語っていたのは、もこっちのキャラクター性を表す発言なのと同時に「谷川先生の作劇スタンス」に通じるところがあるのかなと。
(この話はもこっちにそう言わせておいて「ドラマチックなことが起こらなくても、台風の日に友達と映画見ながら徹夜でお喋りしたらそれがもう青春」と読者に思わせる、唸るしか無いメタ構造だったわけですが…)

進学に関してはGWの大学見学回が既にルート分岐イベントだったのかなと。
志望校が決まったら後はそれに向かって粛々と勉強するのみで、ここから土壇場で志望校を突然変えたりとか合格が危なくなって読者をヤキモキさせるような、ある意味"わざとらしい"展開はやるつもりがないように思えますが果たして…。

No title

考えてみたら今江さんってもこっちの相談相手とばかり思ってたけど、吉田さんが相談相手としても成り立つんですね。
吉田さんが将来の事で話したい相手は同級生よりも、一つ上の先輩の方がまた違った意見を伺えるのでそれもいいのかもしれません。

喪175リフレイン

マロが激突したショックで股血を出した今江を吉田が膝枕するとかあっても良かった。
「車の運転は少し落ち着いてからの方が良さそうだな・・・あの城みてーなトコでしばらく休んでいくか」
「・・・うん///」

かほネモ(ストレート)
https://seiga.nicovideo.jp/comic/49944
ゆりこは(チェンジアップ)
https://seiga.nicovideo.jp/comic/46704
マロ凪(フォーク)
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg364359

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。
遅くなってすみません、まとめての返信にて失礼いたします。


>AEGさん

続いちゃったーwって何ですかw
…まあ正直私もサムネの時点ではそんな感じでしたけど、中身を読めばむしろこっちが本番だとわかっちゃいますからね。

> それにしてもずっと敬語で話してるもこっちが新鮮。
ああ確かに。今は最上級生ですし、その前は懇意にしてる先輩もいませんでしたからね。
「会長」の件は私も少し気になりましたが杏奈さんも「生徒会長」と呼んでましたし、ネタバレ云々までは思いませんでしたね。今更先輩と呼ぶのも照れくさいというか、単なるくせみたいなものと判断しましたが。
ただ個人的にはもこっちくらいは「今江さん」と名前呼びして欲しかったかな。

> なので私は今江先輩の登場に関して大学見学の時から不満があったんですよねえ。
基本おまけの中身については「もしも」シリーズみたいなものもあったりするので気にしないタイプなんです。ただここまでくると「おまけ」の枠に留まらない感じになるのでどうも腑に落ちないんですよね。

> 青学受験意思を確認したわけじゃないですし危険な賭けですよねw
確かにそうだw ていうか、受験はするにせよ第一志望とも限りませんからね。もっと難易度の高い大学を目指してるかもしれないのに、その確信めいた思い込みは逆に失礼なような気もw
それと、ゆうちゃんは本当にとばっちりw

> 二木さん意外とネタに乗っかってくるタイプだったのねw
二木さんのことなんで、ネタのつもりなのかマジなのか判断しかねるところもありますがw
でもまあ確かにYou●uberが好みそうなネタかも。

> 麗奈杏奈の波打ち際んの打ち合わせはこれを狙ってたんですねw
そこに二木さんもいたはずなんですけどね。何ビクッとしてんだというw
杏奈さんは本当にさすがですねw やっぱり一番したたかなのは彼女のようです。
> 「真っ赤になった会長さん見たい」という願いは叶ったね!
本当にねw まあ思っていたのとはちょっと違うかもしれませんがw

> これで安心して映画打ち合わせに行けますねw
と、思ったんですけどねー。
おっと、これは次へのネタバレになりかねないw 自重自重っと。


>ひろさん

ひろさんは最初から続く派でしたもんね。
でもまあ、最初の1ページでこれなら続いても全然問題ないなと思いましたよ。

> マロは結構な老犬なのかなと思いました。
まあ拾った時は生まれたばかりだとしても10年近くは経ってるでしょうからね。ただそれにしては全然元気に走り回っていましたから、老犬というほどでもないのかもしれません。

> 今江先輩以外ほんと誰も本当の名前で呼ぶ気ないw
今さら呼べないでしょうw 二木さんがエンドロールに載せただけでも偉いと思いますよw

わたモテ二次創作1
> マロと今江先輩
おおなんか暑中見舞いの絵葉書みたいですね。こんなハガキをもらってみたいw

> ドスケベ会長
タイトルとイラストのギャップがまたいいw

> わたモテ初期だと払拭しようとしてたイメージだったね、「本当は面白くて明るい子」 なんだぞって。
今江さんの前だと、逆にかしこまってしまう感じでしたね。ただ、ぼっちだということはあからさまにアピることはなかったと思います。その辺はさすがに自尊心が邪魔していたのかと。

> あざとい女か…もこっちは男目線でも女目線の両方で見られるから。
これは誰に対してもそうですね。ただ今江さんにもそういう視点で見れるというのは、やっぱりあの頃とは少し変わったのかなという気もします。

わたモテ二次創作2
> 半端な知識で あまり大学生を舐めるものではないですね…
形勢逆転w 実際のところ、杏奈さんってどうなのかなー

> 私の一番の親友(17巻おまけ、喪182関連)
WWWこの天然ぶりはむしろゆうちゃんだろw さすがお花畑大学首席だけあるわw

> 前話のあの後ってとんでもない雰囲気になってそうw
そこは言わない約束でしょw いやでも真面目な話、そこを描いちゃったら前回の話が全て台無しになってしまうと思います。

> 彼女はもこっちが青学見学に来てたの知ってますからね、それが無ければさらっと言っていたのでしょうか。
ああどうなんでしょうね。あまり考えたことがありませんでしたが、そう言われると気になります。
逆にあのおまけがないまま「内緒」とされたら、それはそれでいろいろ憶測を呼びそうですねw

> なにを学べる大学なんだw
いや普通に園芸とか?w
> その中でも今江先輩だけはリスペクトしてるのほんとすき。
首席合格はリスペクトの証だったのか……

わたモテ二次創作3
> 【喪182バレ】爆散
wwwなんか、漫画そのものがお花畑っぽいw
ていうか、けっこう入学したやつ多いな…酒居真希までいるしw こいつ意外と人気あるんだよなw

> 娘に車貸しちゃう吉田ママヤバくね?w
ママかパパかわかりませんけど、なんか甘いですよねw
普通高校三年の大事な時にそんなことするか?仮に退学になっても免許があれば職につけると思ってるんかw

> 今江先輩煽りその2。
思えば、麗奈が「おーい一人こっちこーい」と言ってたのは、今江さんの本性暴き作戦の打ち合わせだったのかもしれませんねw 次は私が行くから…みたいなw

わたモテ二次創作4
> 辻褄はあってる今江先輩
WWW最後の二人の呆気の取られようwww
でも実際、こういう理詰で責め立てる人っているかも。こういうのも今はやり(?)のロジハラというのだろうかw

> あんまりしつこいと…
wwwまあ実際こうなりかねませんよねw

> ちなみに更新時点では「萩野先生」になっていましたwしっかりしろ編集w
応援コメントで結構突っ込まれてましたよねw 読者に校正させるなってのw
でもまあ「萩」と「荻」ってパッと見はわかりづらいですから、手書きで指示されてただけなら間違えることもあるかも。

わたモテ二次創作5
> ハギー描いた
ネタにもされてたんかwww

> もこっち今江先輩双方とも必要以上に語らせないで、互いに胸に秘めたままの方が美しい。
確かにそうですね。だからこそあの時、ぬいぐるみの姿を借りて気持ちを伝えたのですから。もこっちもそれを聞くのは野暮なことだと悟っていたのでしょう。

> 自分なら「いやなんでもないです」と言ってしまいそうw
ひろさんはわたモテキャラ失格ですねw
Bad end直行パターンかもw

> 今江先輩よく覚えてますね。読者の「三年生は受験」ということへのフォローもありそう。
それもありますし、何よりもこっちが文化祭に込める思いというのが大事なことのように思います。
文化祭編がどんな話になるか今から期待が高まりますね。

> 球技大会の自らの台詞を回収するという意味でも引き込んでほしい、というかすでにやる気満々かな?w
でしょう。「力を合わせて何かをしたのは初めてで楽しかった」という言葉を彼女はまだ忘れていはいないはずです。あのことがあったからこそ、加藤さんもゆりちゃんもネモの誘いに乗ったのかもしれませんね。

> ク●ニ犬マロってしっかりテロップ入れてて草なんだwなかなかノリもいいw
二木さんって、意外と茶目っ気があるタイプなのかもしれませんね。ポーカーフェイスなんでよくわかりませんけどw

> 「 今が続けばいい」と思わせた理由のひとつに修学旅行の四人組があったらすごくいいなって思う。
もちろんそうだと思いますよ。その前はむしろあまり登校すらしてなかったようですし、学校自体にそれほど執着していなかったのではないでしょうか。それが彼女たちと出会うことでこの学校生活を失いたくないと考えるようになったように感じますね。

> 自分も吉田さんと同じだと言う今江先輩。
今江さん再登場のもう一つの意味をあげるとすれば、ここでしょうね。もこっちだけではなく、吉田さんとも絆を築いていたんだということもさることながら、今江さんの「人間宣言」のようにも感じました。

> 先輩の言葉をどう飲み込んで、進路の件でぎくしゃくしているまこっちとどんなことを話すのか楽しみ。
夏休みが明けたら、間違いなく二人の話もあるでしょうしね。文化祭同様、こちらも期待が高まる一方です!

わたモテ二次創作6
> skeb納品しました! どこに行こう
うわあいいなあ。みんないい笑顔をしていますね。
いつの日か、本編でもこんな光景が見れることを夢見ています。

> 田中と吉田と誤解と和解
wwwタイトルから想像したのとちょっと違ったw
お前、全然関わりなかったろw なんでそこに居合わせているんだw

> 二木さんやもこっちが驚いているのに、杏奈さんは笑っているのも細かい。
だって、こいつら共犯者だもんw むしろ二木さんが驚いているのに驚くw

わたモテ二次創作7
> 駄犬
いや、結構頭いいんじゃ……
今江さんが笑顔のままなのが不気味w

> 今江先輩らくがき
これはもこっちも共犯w

> 喪182感謝のらくがき
マロ以上にコメントが荒ぶってて笑ったw

> 終わり方もお洒落だ
お洒落というか、ちょっときれいにまとめすぎだろwくらいまで思いましたよ。
前回とはいろんな意味で真逆のオチでしたねw

> もこっちはあのカオス動画をどうしたんでしょうね。
吉田さんにその場で消すように命令されたんじゃないでしょうかね。
彼女ならきっとそうすると思います。

わたモテ二次創作8
> わたモテ感想絵 喪182
ああ、こっちまでは消さなくてもいいのにね。
最後の「あねさん、すみませんでした!!」って感じがいいw

> way home
タイトルも相まってすごくほんわかします。いい笑顔をしていますよね。

> 夏果の少女時代
相変わらず、再現率がすごい!
マサキみたいなキャラ、実際に出てきそうだよなあ。
あと、麗奈みたいなのは絶対にいるw

> モテないし梅雨の雨
吉もこ、いい…すごくいい。

今回ので、今江さんのファンが増えることはあっても減ることはないでしょう。
むしろ人間的な魅力がより増したと思いますよ。


> かわずやさん

なるほどマロはある意味、もこっちの今まで歩んできた道を象徴している存在なbのかもしれませんね。
かつて辛い経験があったものの今江さんに救われ、そして今はいろんな人と交わろうとしている。
学校に戻ってしまうのもそう考えると納得がいきます。どちらにとっても、きっと思い出の場所なんでしょうね。
吉田さんにク●ニしてしまうのも納得……かな?w

> 自分の大学を明かしてもこっちが「だったら会長さんと同じところにしようかな」と言わせるのが嫌だっただけかもしれません
そういう見方もありますね。ていうか、そういう理由の方が個人的には好きかも。(ただ、おまけでは「待ってるね」と言っちゃっているんだよなあ)
まあ大事な時に自分の発言の影響力を気にした可能性はあり得そうです。
青学ルートでも個人的には別にいいんですけどね。そこはそれほどこだわってはいないんですけど、ただなんとなく幕の降り方が見えてしまうのが嫌だなと。たとえ青学でもそこは最後までわたモテらしい意表の突き方を期待したいですね。
お花畑大学は笑いましたねーw 単にレベルの低い大学という次元じゃないのがある意味もこっちらしい発想だなという気がしますw ていうかあれだと、ゆうちゃんと同じなのが恥ずかしいということですからねw

麗奈は単に面白がってるだけのように思えましたね。対抗心というより、けっきょく一皮むけば人間なんてみんな同じだろ、みたいな感じなのでは。特に杏奈さんはそんなことを思ってそうな気がします。二木さんはわかってるんだかわかってないんだか……w

> 野暮ともこっちが判断したのは成長ですね、
ですね。そういう相手の距離の取り方を覚えたのはここ最近のことなのかもしれません。
まあしかし、そこから映画の話につながるのはちょっとできすぎな感もなきにしもあらずですw これはけっこう前から構想していたような気がしますね。谷川さんのほくそ笑む顔が浮かんできそうですw

> 「映画でさすがもこっち展開やるんだろ」みたいな意見がありましたけど、
そんなマンガじゃないですよねw
ていうか、もこっちはもはや別に「地味で目立たない子」でもなくなってきていますし、そういう話になっても逆に違和感があると思います。自分の予想では、誰がさすがという感じにはならないような気もしますけど果たして。

吉田さんの問題は思春期なら誰でもあることですよね。だからこそよけいに今江さんとのやり取りがなんとも印象的です。若いころは自分だけがそうなんじゃないかといろいろ悩むことも多かったりするものですが、私と一緒という言葉が彼女の楽にしてくれたことは想像に難くありません。普段いる友達でも親でも先生でもない、そんな微妙な存在だからこそ素直な気持ちになれたんでしょうね。

> 今江先輩もいっぱいもらっていたんだなと、もこっちのことを「まじめなぼっちな後輩」とだけしか思っていたらそういう言葉は出ないはず
そうなんですよね。今江さんの口からこの言葉を聞けて本当によかったなと思います。
でもそういえば、吉田さんと一緒にいたのって、雨の日と卒業式くらいなんですよね。それで信頼を得た吉田さんもすごいですけど、たったそれだけで人となりを気づける今江さんもすごい!

よしまこの本番はこれからでしょう。これだけお膳立てがそろえておいて何もないほうがおかしいw
そこは夏休み明けに期待していいと思いますよ。

> ク〇ニが連呼する青春ムービーものなんかわたモテ以外もう出てこないと思いますがw
ホントそれw なんでこんなお下品な作品で感動せなならんのだw

シロイハルもあと1時間ちょっとで一か月ぶりの更新ですね。このコメントをご覧になってるころにはもう読み終わっているかな?
感想記事はかかないとはいったものの、いくつかリクエストもありましたし、ツイッターのネタバレつぶやきをまとめたくらいのごく簡単なものを週末あたりにあげられたらなと考えています。もしよかったら、そちらもどうぞよろしくお願いいたします!


すみません、今日のところはここでいったん区切らせてください。

コメント返信その2

遅くなりました、返信2回目になります。

と、その前に……
>かわずやさん
シロイハルはまさかの「通常公開」でしたね。なんか、一本取られたような気持ちになってしまいましたw
しかも次の更新予定がまだ出てこないのが気になります。早く次が読みたいものです。


>ふちささん

> 今までのおまけは文字通り、小ネタみたいなものでしたけど今回のは違いますもんね。
> なんか彼女関連のおまけって割と重要な要素が多いですよね。
そうなんですよ。私がどうしても引っかかってしまうのはそこなんですよね。マコスキーさんには前回の感想で二木さんの騎馬戦強い設定もおまけ経由だったことをご指摘受けましたが、やはり重要性が明らかに違うと思うんですよ。ク●ニ主にせよ青学にせよ、完全に主戦場の話ですから。
なんか、今江さんの設定はおまけで匂わすみたいなのがパターン化しそうな感じなのがなんだかなあという気は否めませんね。今の流れだと、もこっちが青学のことを知るのは本当にベタに合格後ということになりそうですし。
まあそれはないとするなら、普通に考えたら文化祭ででしょうか。あともう一回くらい、自分の進路について悩むことはいかにもありそうなんですけどね。

> そこまでして運転したかったのかとちょっと疑問でした。
思えば、バイク二人乗りの時もある程度覚悟の上でやっていたのかもしれませんね。停学や退学はできれば避けたいけど、そのために何かを我慢するのは嫌だみたいな強情っ張りな部分があるような気もします。
今回のモラトリアム的な発露もそうですが、大人になる手前で少しあがきたい気持ちがあるのではないでしょうか。

> わたもてのキャラって登場回数が少ない割にすごく心に残りますよね。
本当の主要キャラ以外だとそういうキャラも多いですよね。清田とか和田君もそれほど出てきてはいない気がしますし。
きーちゃんはほぼ、季節限定キャラみたいなもんですねw 初芝は小宮山さんが図書委員やっていた時の再登場前は一発キャラ的な印象でしたしw ただ、1年の文化祭で彼の作品があったように、どこかでもう一度出すくらいのつもりはあったのかもしれません。確か2回目に出すキャラは設定等をきちんと決めていると話もトークショーでしていたという話もありましたし。

> ゆうちゃんが帰った時のもこっちのなんとも言えない、悲しい顔を見た後なので、どれだけ嬉しかったか。
そうですよね。あの祭りが終わった後の何とも言えない寂しさの中で、本当に女神様が降臨したかのように見えたものですw
そう考えると、あの頃の荻野はまさにモンスターですね。

> 今回はここが一番笑えました。
え?あの二人の思い出話のところですか。うーんそれはまた随分渋い所を…w お花畑大学ではしゃいでる私がバカみたいに思えてきたw
私は「あなたは何を言ってるの?」くらいまでは許せるというか、そういうちょっと悪役っぽい先生キャラなんだなと納得できていたのですが、校門の件はちょっと常軌を逸していたとしか思えませんでした。あれで一気にムカつきMAXになりましたね。
私も三者面談の荻野には爆笑した口なんであれがきっかけで許せるようになったような気がします。


>いつも名無しさん

> 最新話を読んで「そもそも谷川先生は大学受験でドラマを作ろうとか考えていないのでは?」と感じました。
私も最新話に関してはまるで自分のことを言われてるような気がしたんで、その辺はまあわかってるつもりですw
ただ、別に「ドラマ」を期待してるわけでもないんですよね。なんていうか、既定路線をなぞるだけなのが読者に見えてしまうと白けてしまうというか…その辺はうまく隠してほしいところがあるんですよ。展開へのモヤモヤというより、手法へのモヤモヤと言った方がいいかも。

正直、おまけだけならまったく気にならなかったんです。例えこのまま何ごともなく進路が青学に決まっても本編上ではあくまでまだどうなるかわからないという体で自分は読めたと思うんですね。
まあこの辺はもう、個人的な変なこだわりに準ずる話になってしまうので、あまりとやかくは言いたくなんですけど…

"わざとらしい"展開は私もいらないとは思いますけど、それとは別に今回提示された吉田さんが抱えている思いとはなんらかの形でリンクするような気がしますね。文化祭はその絶好の舞台になるんじゃないでしょうか。


>anonymさん

今江さんと吉田さんは2回くらいしか会っていないはずですけど、それでも通じるものがあったんでしょうね。吉田さんも彼女だからこそ、素直に思いを吐き出せたんだと思います。
考えてみたらもこっち以外で今江さんと在学中に接点があったのって、吉田さんくらいしかいませんし、そういった意味でも今江さんが再登場するならそこに彼女がいるのは必然だったと言えるのかもしれません。


> SUMMER SAILさん
> 「・・・うん///」
なんか今江さんらしくないなあ…
まあお城にさそう吉田さんはもっとらしくないけどw

> かほネモ(ストレート)
かほネモとはまた新しい…
ていうか、もしかして瞳ちゃんがかほなのかw
まあとにかく、友達ができたようでなにより。

> ゆりこは(チェンジアップ)
なかなかのチェンジアップ。
Hは確かにちょっとではないかなw

> 凪(フォーク)
このフォーク、ちょっと落差あり過ぎだろwww

いつも楽しい作品をどうもありがとうございます!

No title

シロイハル更新が通常更新だけというのは無念でした。問題なのは次回更新の日が10/28のままになっていることですかねえ、谷川先生のツイッターを見ても何も書かれていませんし、隔週更新だから11/11に無事更新されるのでしょうか?それともツイッターじゃ連絡できないもとが谷川先生に起きていたらと思うとかなり不安になります。11/5にわたモテは無事更新できるのでしょうか、何もないことを祈りたいです。

助さん、平さん、辱めてやりなさい

テーマソングその1。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37118091
その2.
https://www.nicovideo.jp/watch/sm17464442

>かほネモとはまた新しい…
自分で書いといてナンだけど、かほネモの親和性を考えるとすごく心がぴょんぴょんするんじゃ(https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%82%E3%81%81%5E%E3%80%9C%E5%BF%83%E3%81%8C%E3%81%B4%E3%82%87%E3%82%93%E3%81%B4%E3%82%87%E3%82%93%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%81%5E%E3%80%9C)。本編でもコミュ強2人の絡み来ないかなー。

>まあお城にさそう吉田さんはもっとらしくないけどw
かよまさ
https://seiga.nicovideo.jp/comic/37856

Re: No title

>かわずやさん

うーん、さすがにそこまで心配することはないかと。
もし万が一そこまで緊急の事態でしたら、さすがにマンガワンなりガンガンオンラインなりもその旨告知するでしょう。ていうか、そうでなければおかしい。
本日31日には原画展も始まりますし、いろいろお忙しいんだと思いますよ。
ただ、シロイハルの次の予定は早く更新してほしいですね。

Re: 助さん、平さん、辱めてやりなさい

> SUMMER SAILさん

> テーマソングその1。
アカペラってそういう次元かよwww
ていうか、2番目以降初めて聴いたかも。

> その2.
アニメは見たことないなあ。なんか70年代の青春ドラマみたいな雰囲気の曲ですけど、確かにサビ部分は茶化されそうw

> 自分で書いといてナンだけど、かほネモの親和性を考えるとすごく心がぴょんぴょんするんじゃ
ふむ。そう言われるとそんな気もしてきました。
ていうか、心がぴょんぴょんするの元ネタって、畑亜貴さんの歌詞からなんだ!

> かよまさ
おお、思った以上にかよまさしてるじゃないですか。これはありのありですね。

シロイハル

裏サンデーのほうでシロイハル5話が更新されましたが・・・
次回更新未定って書かれていました、谷川先生何かおっしゃってくださいよ…ガンオンのアプリやサイトじゃ何事もなく明日更新予定だから、なりそこないさんの言われる通り、先生の身になにかあったようには思えませんが

Re: シロイハル

>かわずやさん

あ、ブラウザでも更新されましたか。これで全て公開されたことになりますね。
これは私の憶測に過ぎないので話半分にしてもらいたいのですが、たぶんネタが切れたか、もしくは編集部が掲載NGを出すようなやばいネタだったかじゃないでしょうか。
その辺は大人の事情ということで、大っぴらには表に出せませんからねw
今は戦略を立て直している最中なんだと思いますよ。
当ブログのわたモテ最初の感想記事でも書きましたが、漫画は「ネタが切れてから本番」です。期待して待ちましょう!

『青春の夏』

杏奈さんは殴られないな。やはり実はリーダー説有力?

最終回今井さんと大学合格で再び出会う話で最終回決定か? 

吉田さんも受験か?

いい話風だったが最後がギャッフン!w

まあ常に言われてることだがモコッチって思考が男っぽい。

Re: 『青春の夏』

>フラユシュさん

杏奈さんの避け方はあらかじめ読んでましたしね。
実は麗奈を誘導していたとかw

うーん、再会エンドはちょっとありきたりというか、なんか興ざめしてしまいそうですね。
じゃあどういうのがいいのかと言われるとちょっと思い浮かばないのですが…

吉田さんが今から大学受験というのはさすがに無謀というか、どうなんだろ。
ただ、勉強はそれほど悪くないようでもあるんだよなあ。

最後がまたうまくはまりましたよねw
もこっちはまあ、最初からあんな感じですからw

ここであえての漢字間違い

>かほネモとはまた新しい…
かっこいい風香もキタワァ・*゚(n'∀')η゚*。・!!
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg531575

Re: ここであえての漢字間違い

>SUMMER SAILさん
おお、お久しぶりです。今年もよろしくお願いしますね。

> かっこいい風香もキタワァ・*゚(n'∀')η゚*。・!!
同じ風香さんでも随分タイプが違いますねw物理的にポンコツというかw
ある意味、女性にモテそうではあるw
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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