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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪177(前編)~まずは、ここから彼女たちの未来はつながっていく~

7月9日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がブラウザ版で喪177(前編)に更新されました。

わたモテ界隈では今、7月10日に発売された18巻特装版の話題で持ちきりのようですが、もちろん私も購入はしたものの、あえてまだ封を切らずにこの記事を書いています。

だって何やら、小冊子がすごい内容だという話じゃないですか。見てしまったら絶対もう頭がそれ一色に染まってしまって、喪177(前編)の感想記事どころじゃなくなると思うんですよね。さすがにそんな理由で更新できませんでしたでは、記事を待っていただいている読者のみなさんに申し訳ないですから。

ところでその18巻ですけど、なんと前回の喪176まで収録されているとのことなんですよね。ちょっとびっくりじゃないですか?
そりゃアプリでは5月7日に公開されてますから2ヶ月は経っているわけですけど、ブラウザで見ている方にとっては、つい3週間前のことですからね。

昔、マガジンの連載漫画は最新話掲載の次の週くらいにはもう単行本になっていたりしてびっくりした覚えがあるのですが、それに近い早さなんじゃないでしょうか。
ついこないだ脱稿した話の修正チェックなんかも同時に進行しつつの単行本作業だったのかなあと、改めて谷川さんの精力的な仕事ぶりに頭が下がる思いがします。

というわけで、今回の喪177(前編)が19巻の第1話目となるわけです。
直近の話まで18巻に収録した関係で次の19巻が出るまでにはかなりのブランクが空きそうなだけに、ブラウザで読める8月19日までの期間は非常に貴重なものだと言えるのではないでしょうか。
今のうちにじっくり読んでおいたほうがいいかもしれませんね。

それではさっそく見てまいりましょう!


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前回の「予告」通り、今回は“ネモ”回。
もっともこれは予告されるまでもなく、喪164このシーンで約束されていたことではありました。
ただその時、ネモは「遊びというか社会勉強というか…」となんともはっきりしない言い回しをしたんで、あれこれ憶測を呼ぶことになります。

当時の記事やコメントを読んでいただけるとわかりますが、個人的には「コミケ」ではないんじゃないかなと睨んでいたんですよね。
もしそうなら、普通に「コミケに付き合って」でいいと思うんですよ。もはや、そんなことでごまかすような仲ではないはずなんですから。
あえてその辺を濁したというのは、何か裏があると考えたんです。

なので正直言うと、この冒頭シーンには少しがっかりしました。
けっきょくありがちなパターンか、あの思わせぶりなセリフはいったいなんだったんだよという気持ちになりましたね。
まあ、もこっちの「やっぱ夏コミかー」はそんな読者の代弁というか、メタ視点ぽくってちょっとニヤリとさせられましたがw

ところがどっこい、さすがにわたモテはそれだけでは終わりません、重要なカギをなんとタイトルに隠していたのです!

そう、今回のタイトルは「モテないしまずは夏コミに行く(前編)」
夏コミの前に「まずは」という言葉を挿入してくるあたり、谷川さんの性格のいやらしさ(褒めてます)がよく表れていますねw
要はこれ、「ふっふっふ、まずは期待通りのコミケを描いてやるけど安心するのはまだ早いぜ」ということじゃないですか。ネモが口を濁した本来の目的はこの後のお楽しみということですよね。

いやあもう、これだけでなんだかテンションがあがりましたよ。こんな仕掛けをしてくるということは、前もって何らかの展開を用意しているということですからね。
ネモのお誘いから夏合宿を含めてのここまでの流れ、そして前回の喪176の内容を思うと、こみ上げてくる期待の高まりを抑えることができません!

そうはそうと、ネモのセリフも少し興味深いです。
そういえば」という言い回しからすると、以前もこっちの口からかつてコミケに行った話を聞いたことがあるのでしょうか。
あの時の「コミケ」(コミックス7巻所収;喪64「モテないし三人で夏休み」参照)をどんな顔をしてネモに話したのかと思うと、ちょっと面白いですね。

ただ、その後の会話からすると、あまり詳しくは聞いてないぽいんですよね。何しろ、その時は「会場には入ってない」ことすら知らなかったわけですから。
そうなると特に突っ込んだ話を交わしたわけでもなく、ここに来る途中のたわいもない会話の中でふと出てきただけの話題なのかもしれませんね。

二人ともノースリーブなところにも目が行きます。
まあ夏ですし涼しげでいいんですけど、ちょっとドキっとしますね。コミケの男どもには少し目の毒かとw

そうそう、ネモの髪型!
こういうのって、ツーサイドアップていうでしたっけ。普段と微妙に違う束ね方が逆になんだか新鮮ですよね。
ていうか、こっちのほうが絶対似合ってると思うなあ。いつものはなんだか触角みたいだしw

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なるほど、ネモにとっては「趣味」とか「遊び」というより、あくまで「社会勉強」的なニュアンスの方が強いのかもしれませんね。
同人誌にも興味がないらしいですし、オタクといっても二次創作をあさったりファン同士で考察し合ったりするのが好きでもなさそうです。

この辺は、「特別編8」(コミックス15巻)の頃とあまり変わっていないような気がしますね。いわゆるオタクの中でも少しメインストリームからは外れてしまうタイプで、だからこそ複雑な思いを抱えてしまうのでしょう。高校デビューせざるを得なかった理由もその辺にありそうです。

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WWWあーちゃんのイメージがなんともひどいw
まあネモの言う通り、GWのことを考えると誘わなくて正解だとは思いますがw

もこっちがいまだに「岡田さん」なのが印象的です。
もうけっこう仲良くなったイメージがありますが、やっぱりどこかでまだ「友達の友達」的な感覚があるんでしょう。
それでもネモといえば岡田というのを、躊躇なく言える感じがこの3人の関係を表しているような気がして好きですね。

イチゴのバックがまたなんとも言えない味があっていいなあ。
ていうか、そこはパイナップルじゃないんだw

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この「それは明日のお楽しみってことで」もメタっぽいですよねw ここは谷川さんの代弁っぽいw
もこっちの憎まれ口がまたいいw どこに連れていかれるかわからないのに付き合えるって、逆にそれだけ信頼してるってことですよね。

ネモはこのウサギのリュックがよほどお気に入りのようですね。
ていうか、もこっちのバッグも大学見学の時のと同じようです。
ただあの時と違って、かつてのもこっちのお出かけスタイルの定番であるキャスケットをかぶっているんですよね。
それが、ゆうちゃんやこみさんと遊びに行った時のイメージとダブって、なんだかうれしく感じられます。

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コミケは初心者だけで行くのはあまりお薦めできませんよw
できれば経験者が引率者として一人は欲しいところですね。特に夏コミは。

でもまあ、今年はコロナのせいで残念なことになってしまいましたから、逆にこの喧騒というかうっとおしい感じが何だか恋しくなってきますね。来年こそはこの楽しいお祭りがまた再び開かれることを願いたいです。

それはそうと、もこっちのかけている十字のネックレスがなんとも印象的ですが、これって、ゆうこみと一緒に行った際にも付けていたんですね。
これはなんだろう、コミケに行く際のお守りみたいなものなんでしょうかw
それとも、1年前のことをふと思ってのことなのかな?ちょっともこっちの心情を想像したくなりますね。

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今はラインなんかで、すぐに確認が取れるから迷わないでいいですよね。
スマホがない時代なんかは、カタログについている配置図を片手にひたすら探すしかありませんでしたから。

しかしなるほど、入る時にネモが言っていた「ちょっと気になるの」って、このことだったんですね。
養成所というのは当然、週二で通ってるという声優養成所のことでしょうから、このCDを出してる人は同じ声優を目指す同志というべき仲間なのかもしれません。

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WWWWW
なんかよくわからん言葉ばかりで思考停止に陥るわwww
いや、ひとつひとつの言葉はわかるんですけど、この組み合わせで使うというのがよくわからないw
つーか、「ドライイキ」っていったい何w

そこにあらせられる方がまたなんとも悩ましげな雰囲気のある美女なんで、よけいに妖しい雰囲気を醸し出しているんですよね。
そうか、今はこういうジャンルがあるんだなあ…

売り子のお二人のファッションがまたすごい。
これは別にコスプレというわけじゃないんですよね…?
一瞬そういうお店かと思ってしまいますよw
つーか、なんで二人とも首輪?みたいなものを付けてるんだw
ひょっとしてこれがサークルアイテムなんでしょうかw

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で、笑顔の固まるネモwww
でもまあ、これはしょうがないw
こんなん、予備知識なしでいきなり遭遇したら誰だってこうなるわw

ていうか、事前にだいたいの内容とかジャンルとか聞いてなかったんかw
ちょっとリサーチ不足だぞw

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若干ひきつりながらも、しっかり表向きの顔をキープするネモw
この辺はさすが高校2年間で培われた技ですね。
差し入れの「幕張ポテト」というのはけっこう有名なんでしょうか。こういうさりげないチョイスにも彼女の処世術の高さが伺えます。

この会話からすると、CDの女性の方は養成所の先輩といった感じのようですね。
「陽菜ちゃん」という呼び方からして、彼女にとっても可愛い後輩なのでしょう。

「わーーありがとー」がいかにもといった感じですね。こういう場ではよく耳にするやり取りです。社交辞令を通り越して、もはや常套句に近いw

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WWWわかるwww
「女装オネショタ睡眠オナバイノーラル&ハイレゾ」って、知らない人からすると、もはやどういう系統なのかもよくわからないwww

女性が至って普通の振る舞いをしているだけによけいにどうしたらいいか戸惑いますよね。聞こうにも聞けやしないしw
「あの“女装オネショタ”ってどういうジャンルなんですか?」なんて面と向かって言えるかw
(でも本当はそのくらい率直に話した方がいいのかも)

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WWWWW
そういえばこの方はその筋のエキスパートだったwww
喪3「モテないし昔の友達に会う」とか喪17「モテないし握手会に行く」(コミックス2巻所収)を見ても、もこっちってけっこう“声フェチ”なところがあるんですよねw

それにしても、「催眠オ●ニー」って、これまたマニアックなw(恥ずかしながら私はこの話でそういうジャンルがあるのを知りました…いや、むしろ知ってた方が恥ずかしいのか?w)

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このお姉さんも動じないなw 眠そうな顔をしやがってw
(↓この真ん中の子のお姉さんかと思ったw)
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もこっちの台詞のフォントが少し角ばったものになっているのが面白いですね。
きっと、よそ行きの声色になってるんだろうなあw(ネモの視線もその辺を気にしてるっぽい)

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もこっちの発想が完全に思春期男子そのものwww
まあ初めてその手の世界の住人に触れたようなものですからね。そういう反応になってしまうのも無理はないかなという気もします。

反面、お姉さんの方は完全に仕事モードになっていますね。
自分の作品が果たしてどう受け取られるかというリサーチする顔になっています。
そこには恥ずかしさなんて微塵もないですよね。自分の仕事に対して真摯な思いが表情に表れていると思います。

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WWWWW
でもまあこの反応も無理はないでしょうwあれは本当にヤバいですからね。
マジでぞくぞくぞくぞくっとしますから。

実はこの話を読んでから、実際にどういうものなのか試しに聴いてみたんですよね。谷川さんがよく名前を出している某●LsiteにあるASMRのサンプル音声ってやつを。

いや~あれは駄目ですわ。いや本当駄目。間違くなく人間を堕落させる代物ですよw
あれを若いうちに聴いてしまったら、もう絶対に戻ってこれなくなりますね。
特に学生さんは今は手を出さないほうがいいです。勉強どころじゃなくなりますよ!

それにしても技術の進歩というのはすごいですね。ネットは広大だわ…

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WWWWW腰を振るなwwwww
公共の場で何をやってるんだお前はw
…ただ、この音声で「女装オネショタ」という意味をなんとなく理解しましたね。なるほど、まあ悪くはないかな。(何言ってんだ俺は…)
でも、いっちにぃいっちにぃは、むしろ笑ってしまって逆に萎えるわw(だから何言ってんだって)

ネモのジト目がまるでゆりちゃんみたいで笑えますねw

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WWWWWだから公共の場で何を言ってるんだお前はwwwww
ていうか、すっきりした顔をしてんじゃねーw

まあ今回はここが一番笑ったシーンになりますかね。
正直、声を出して笑ったのってここくらいでしたし。
ネモの「バッカじゃない」は、まさに全読者の代弁そのものでしょうw

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逃げ場を塞がれるネモw
まあ敬愛する先輩にそう言われちゃあ、断るわけにはいかないわなw

普段はえらそうなことを言ってても、その手のものには本当に免疫がないんですよね。
まあそこが彼女のかわいいところでもあるわけですが。

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ここは、右ページのもこっちとの対比になってるんですよね。
今回見開きで読んでいて気づきました。

声優の勉強になるかもと思ったら、セリフが「れるぅ…はぁむ…ぶちゅうちゅ…あむえれろぉ……」とかw
これ、谷川さんがここのネームを切ってるのかと思うと別の意味で笑えてきますねw
ここも何かの音声作品を参考にしたのでしょうかw

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WWWだから、顔芸やめろってwwwww
こんなん、卑怯でしょw もこっちのグルグル目も遥かに超えたインパクトじゃないですかw
そりゃサムネに採用もされるわw

ホント、彼女は表情が豊かで見ていて飽きませんね。

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WWWホント、見ていて飽きないわwww
いくら冷静さを装っても、真っ赤に染まった顔とびしょびしょの汗はごまかせませんよねw
ていうか、先ほどのもこっち同様、一仕事終えたみたいな感じじゃねーかw

「いやここ暑いし」という強がりに思わずにやけてしまうのを抑えることができませんw

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仁美さんていうんですね。すごくわかるというか、あいかわらずキャラのネーミングセンスが素晴らしい。
相方の目かくしさんがまたいいですね。紹介されてから初めて「どーもー」と挨拶する感じが気を遣わない感じで逆に好感が持てます。

企画イラストテキストということは、ほぼこの人の個人サークルといったところでしょうか。仁美さんは声優さんとして仕事を依頼された形のようですね。
それ系の専門通ってると仁美さんは言っていましたが、脚本かイラスト系の学校でしょうか。なんにせよ企画も含め、絵も文章もやるというのはマルチな才能を持っている方のようです。

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今回の個人的ベストシーン
このシーンだけで、サブストーリーをあれこれ思い浮かべてしまいますね。

仁美さんと目かくしさんの認識のずれがなんとも愛おしい。
きっと目かくしさんにとって仁美さんは、ただ一緒にいるだけで同じ時間を共有できる同志だったのでしょう。
仁美さんも口ではこう言ってますが、気の置けない仲間意識みたいなものはどこかにあったのだと思います。
そうでなきゃ、いきなりこんなヤバい話をすんなり受けたりしないでしょw

そんな二人の関係性にネモは憧れに近い思いを抱いているようですね。

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身もふたもない話に対しての二人の反応の違いが面白いですね。

ネモはさすがにちょっと引き気味というか、そういう“夢のない”話には少し複雑な気持ちになってしまうのかもしれません。
もこっちは相変わらずの即物的な発想w

なんとなく、仁美さんたちとどこか通じる面があるような気がします。

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「2つしか違わない」大人。
こういうキャラって、今までのわたモテの中にいなかったタイプだと思います。

親や先生といった「完全なる」大人か、もしくは今江さんのような「同じ共同体の中の先輩」か。今までもこっちの周りにいた“大人”ってだいたいどちらかだったような気がするんです。その中間があまりないんですよね。
実際、同世代の、少し背伸びをしないと届かないような存在って、すごく貴重ですよ。望んでもなかなか出会えるものではないですからね。

なので仁美さんのような人は、これからの彼女たちにとってもいろんな意味で刺激になると思うんです。
少し先を行く人生の先輩として、モデルロールになり得るはずだという確信めいた予感がするんですよ。

どうかこの回だけに留まらず、彼女たちには是非再登場を切に願いたいところですね。

そうそう忘れるところだった、今回の個人的ベストもこっちはここです!
実は今回の話でもこっちが普通に笑っているのって、ここだけなんですよね。それだけになんだか妙に心に残ってしまいました。

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コミケの意外な一面を垣間見て、もこっちも少し刺激を受けたようですね。
実際、ゲームやアニメもここから羽ばたいていく人や作品もけっこうあるようですし、もちろんマンガや小説も同人から売れっ子になる人も多くいます。

ただ、一つ忘れてほしくないのは、「夢は見るだけなら誰でも見れる」ということです。

たしかに夢はあります。
でも、それを現実化するのには、並大抵の努力では成しえないんだということは忘れてほしくないですね。

さて、そんなもこっちが、どうやら何かを見つけたようですが……

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WWWだから、その呼び方は止めろwwwww
最近読者になった人は本当に「安藤」というキャラなのかと思うだろうがwww
ていうか、思ってもせめて口には出すなw

もこっちの「安藤!?」に対してのネモの「あんどう?」がまた妙におかしいですねw
もしかしたらこれ、人名だとも理解してないぞw

しかしまあ、この展開自体は予想できたというか、それこそ、喪164ですでに予告されていたようなものですよね。
あの時、もこっちの耳に彼らの会話が入ってきたのは決して偶然ではないはずです。
彼女の中にあるなんとも言い難い焦燥みたいなものが、ここでの彼との出会いを誘いこんだような気がしてなりません。

…それにしても前にも少し思いましたが、初芝ってなんか少しイケメンになりつつありません?

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あっ! あー…の感じが妙にリアルw
そうそう一瞬名前が出てこない時って、こんな感じですよね。
それでもさすがネモ、クラスメイトの名前はちゃんと覚えているようです。うん、もこっちより偉いw

そのもこっちの初芝を見る目がなんか尋常じゃないんですけどw まるで初芝の存在に戦慄を覚えているかのようw

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初芝www やっぱりまだ人としての心は若干弱めのようですねw
実際コミケで知り合いにタダであげるのが常識かどうかはともかく、ここは一応クラスメイトとして「いやお金はいいよ」と一度は口にしても罰は当たらないケースでしょう。

でも、すんなり「あっそうか」と受け入れるところを見ると、融通が利かないタイプではなさそうです。
たぶん絵のことばかりで、それ以外のことが少し疎かになってるだけなんでしょうね。根は悪い奴じゃないと思います。

ところで初芝の隣の彼は、喪164の時に“緊急会議”を伝えに来た彼と同一人物なんでしょうか?

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あ、こいつ、ネモのことちょっと好きだなw 頬赤らめてるしw
でも、当のネモはまったく気にも留めてない感じですねw うーん不憫な奴だw

しかし、ここは何といっても、初芝の視線ですよね。
最初見たときは、お?まさかのロマンスに発展か?と前のめりになってしまいましたよw

ただ、当のもこっちはもはやなんの意識もしていないようですね。かつては「私に惚れてるデブ」とか言ってたくせにw(コミックス6巻所収;喪48「モテないし低地で争う」参照)

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ちょっと待ってくれとだけ告げて、いきなりスケッチブックに何やら描き込み始める初芝。
迷いのないその筆さばきには神々しささえ感じますね。
見ようによっては、「何マジになってんだw」という笑いどころなのかもしれませんが、私はある種の感動すら覚えました。

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ある意味、こここそが今回のクライマックスなのかもしれません。

彼が彼女の目を正面からしっかり見たのって、これが最初だと思うんですよね。
そして、自分の“作品”を誰かに手渡しするのもこれが生まれて初めてなんじゃないかという気がするんです。

彼の中でどうしても彼女に受け取ってもらいたかった思いがそこにはあるのでしょう。
それが何なのかまではまだわかりませんが、ただその決意みたいなものだけはしっかりと伝わってきます。

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クライマックスの後で、この残尿感w
ボンレスハムみたいなコスプレに目を見張るネモともこっち(しかも視線の先がそれぞれ違うw)は面白いですけど、さすがにこれを普通の「オチ」、もしくは「引き」ととらえる人はいないでしょう。ぶつ切り感がハンパないですね。

ただまあこれは谷川さんのツイッターを見てもなんとなく推し量れるんですが、やっぱりスケジュールが色々重なってしかたなくこういう形になったんだと思います。
ここは、次の(後編)と合わせて一緒に評価をするのが正しい読み方だという気がしますね。



最後が少し消化不良みたいな感じになったおかげでイマイチ評価しづらいところは否めないんですけど、話そのものはすごく興味深いものになっていたと思います。
今後のわたモテの方向性を占う上で、かなり重要なヒントが隠されていたのではないでしょうか。

仁美さんたちの認識の差みたいなものって、すごく象徴的なもののように感じるんですよね。それはネモともこっちの「夢」への思いの差にも通じるように思えるんです。

今はどこかかみ合わない二人の思い。でも、それは仲が良くないからじゃなくって、ほんの少しの温度の差。
その思いを忘れないでいれば、いつか二人は必ず交じり合う。
そんな未来の可能性を見せてくれたのが、あの仁美さんたちだったんじゃないかとふと思ったんですね。

また、仁美さんと相方さんの話と初芝の話はどこかでリンクしているような気がしてなりません。

初芝の絵に対する姿勢は、かつてと今とでまったく異なってきています。もこっちの中ではまだ、「絵の描ける安藤」なのかもしれませんけどw
やっぱり、あの頃とは目の色が違うんです。なんていうか、「本気」なんですよね。
それは前回の二木さんにも言えることだと思いますが、今回もこっちはそのことを改めて目の当たりにしたんだと思います。

だから私は、こんな妄想をしてしまいます。
もこっちがゲームか何かを企画して脚本を書く。それに初芝が絵を付け、ネモが声を当てる。
そんな日がいつかやってくるんじゃないか。仁美さんたちを見ていると、それも単なる絵空事ではないような気がしてくるんです。

…まあさすがに今回の話だけでそこまで考えてしまうのは早計というものだとは思いますが、そう思わせる力があったのもまた事実ですね。

とにもかくにも「まずは」ということですから、この後の彼女たちの「本気」が未来の形を築き上げていくといってもよいのではないでしょうか。

この後の(後編)、そして次の日に二人が行く先を、私たちはしっかりと見届けなければならないんだと思います。


さあ、これから封を切って、じっくり堪能するぞーーーー!!!(18巻の感想記事は1週間後あたりを予定しています)



通常版はこちら!



喪164「モテないし夏休みから頑張る。」は、今回の予告編という趣もあったんですね。



かつて、コミケに行った時の話は7巻で!



今回の彼が手渡したものの手掛かりは13巻にヒントがあるかも?



なぜ彼が「安藤」と呼ばれているかは、1巻に答えがあります!
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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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No title

感想お疲れ様です

今回の感想ってなかなか難しいんですよね、後編と合わせて一作品になるというか
注目すべきところは、やはりネモクロはお互いに張り合ったりする仲なんだなと思いました、最も張り合いしたのはエロ音声でどっちが動じていないかとかいうしょうもないことですが、青春というのはしょうもないことであれこれマウントの取り合い的なことをするものなんでしょう、最ももこっちよりネモのほうが仕掛けている感じなんですが、それもまた良しです

あとはエロ音声ソフトを作った仁美さんと目隠ししている人の関係性がちょっとネモともこっちを暗喩しているところですかね、仁美さんは陽キャで目隠しは陰キャって感じだけど友情はどことなくあったという感じが、最ももこっちはまだ何も作っていませんけど、仁美さんの「そんなに仲良くなかったのに」が2年のときのネモともこっちの距離感なのかなとしみじみ振り返ってみたりもします

今回はちょっと短かくて更新されたときは多少不満でしたが、18巻の特装版を読んだときはすべて吹っ飛びました、なりそこないさんの18巻の感想も大変楽しみにお待ちしております


No title

更新お疲れさまです。
サムネとサブタイトルが盛大なネタバレ。
でもまぁ言うても、大多数が予想してたでしょうからねぇ。赤面ネモを持ってくるあたりがもう。
ネモ好きの人たちはテンション上がってそう。

>やっぱ夏コミか-
>クロって来たことあるんだっけ?
>いや 会場には入ってない
>じゃあ私と一緒で初めてだね
もこっちが読者の声を代弁しているかのようw
実はメタネタだったりするのだろうか。
コミケは喪64ですね、そういやぶつぶつ文句言ってスルー、結局参加したのはこみさんだけでしたw
ネモのツインテ、相変わらず犬っぽい。触り心地良さそうでもふもふしたいw

わたモテ二次創作1
ネモ補給
https://www.pixiv.net/artworks/80351716
久々のネモクロ回楽しみですね!!
https://twitter.com/DDT000125/status/1266761993572122627
強がってはみたが案の定クソザコ化するネモ
https://mobile.twitter.com/yumetasotaso/status/1268463539208900609
わたモテ悩み相談室。
https://mobile.twitter.com/hamriwamuri/status/1268502715140673538
『コミケ前夜』
https://mobile.twitter.com/8246aki/status/1273610534978334722

>同人誌とか興味あるの?
>本は興味ないけど ちょっと気になるのがあってね
ネモが好きそうな日常系アニメって、同人誌は普通に多いジャンルだけど、ファンみんながファンアートまで探して見るかと言うと。
昔はファンロードとかに描き手の住所が普通に載ってて、そことやりとりして描き手から同人誌を直接購入してた。
今からじゃ考えられない平和な時代でした。

わたモテ二次創作2
地方民でわたモテヲタの1年ぼっちもこっちが勇気振り絞って同人誌即売会『モテなご』に単騎出撃したら」というレポ風漫画です 一部展開急ですが奇跡も魔法もあるんだよ…! モテなごから1年経ったらしいので仕上げましたが《実際の人物とは何の関係もありません!!!》
https://twitter.com/EBE15600807/status/1260736522761850881

>ラノベ作家にしても声優目指すにしても一度は行っといたほうがいいかな
ネモの夢の声優はともかく、ネモがもこっちの夢の一つである「ラノベ作家」に言及。
七夕回からの流れですが、「願うことは自由」だと言いながらも、彼女の中で既定路線になってるっぽいのが前のめり感があって微笑ましい。
無言もこっちに若干の温度差を感じてしまった。
ちょっと穿ちすぎかもしれませんが。

わたモテ二次創作3
ネモとクロのなんでもない話
https://twitter.com/osumoto1/status/1265017345711280128
ネモとクロのなんでもない話
https://mobile.twitter.com/osumoto1/status/1267567654174220288
アニメ観賞会
https://www.pixiv.net/artworks/81275813

>岡田さん今日はいないのな
>あーちゃんを夏コミに連れてくるのはね
ネモ津飯「あーちゃんはおいてきた。はっきりいってこの戦いについていけない…」
でも結局はひなぁ顔を晒されるあーちゃんw
連れてこないのは、オタクな部分を「理解出来る」友達と楽しみたかったからもあるかなと思いました。

>明日に行く所も付き合わせられないし
>どこ行くんだよ一泊してまで…
>それは明日のお楽しみってことで
>変なとこ連れてくなよ
カレンダーに書き込まれた予定でお泊まりあるか?と期待していたら、お泊りきました!
しかも、コミケだけで終わりじゃなくて、また違う舞台が用意されているという。
今回が「まずは」コミケに行く前編ってことは、これはそれなりにボリュームがあるエピソードになりそうです。

>想像してた以上に人多いし暑いね
今年は五輪の関係で五月実施予定だったから、そこは少しは軽減されたかも?
ただまぁ例年通りなら緊急事態宣言解除後だったし、ワンチャン…無理ですよね…夏のイベントもすでにことごとく中止が発表されてますし。
この感想コメをしている今日、冬コミの中止も明らかになりました。
わたモテ世界ではコロナは蔓延しておりませんが、来年は現実の世界でもコミケが開催されることを祈っております。

>同じ養成所に通ってる人がCD出してるらしくて
>ダウンロードサイトでも結構売れてるんだって
声優関連のブースに行くって予想してた人結構見かけたような。大当たり。
しかもネモの養成所の先輩、同じ声優の卵。
果たしてどんな人なのか。

>バイノーラル&ハイレゾ
【イヤホン必須】リアルすぎてキモ気持ち良い?! バイノーラル録音でバカみたいな音を録ってみた | 東京のWeb制作会社LIG -
https://liginc.co.jp/373703
ハイレゾとは? | ハイレゾ・オーディオサイト | ソニー -
https://www.sony.jp/high-resolution/about/

>女装おねショタ
>催眠オナ
>メスイキ
>サキュバス
>サークル耳レイプ
そりゃネモもフリーズするよw

>陽菜ちゃん!ありがと- 来てくれて
>お疲れさまです これ差し入れです
瞬時に気持ちを切り替えて挨拶できるネモさすがやねw
ネモの差し入れが幕張ポテトw
先輩さんは養成所で普段会っているときはそういう方面の仕事してそうな雰囲気を感じさせない人なのかな。

>ドラマCDみたいなの出してるって聞いてたけど……
>これエロいやつだよね!?
>エロにしても知らない言葉が多すぎる
あまりにも予想外、想定してたものからぶっとびすぎて理解を超えたかw
ほんとにあーちゃんを連れてこなくてよかった。
声優への誤解がさらに酷くなりかねなかった。

>催眠オ●ニーものか
>分かるの!?
もこっちは知ってるだろうと思ってたw
聴いたことはないですけど、こういう同人音声作品は私もダウンロードサイトで見かけたことがありますよ。谷川先生もえらいとこ突いてきますねw

>でもこれ一応18◯だけど
>私は18歳なんで
>そう?まぁ試聴だしいいか
流れが自然で見逃すところだったけど、ネモは18才でも、もこっちは遅生まれなので17才なんだよなぁ。

>この目の前の声優と言うか 性優のお姉さんが声当ててんだな
失礼なことを考えてますが、確かに泣きぼくろもえちえちで、好きな人にはささりそうなキャラデザだと思います。実際にネットの評判もよさそう。

>左耳から囁かれてる!
>今度は右耳から!?
>背後に回られた!?
>あーあーあー!?
ASMRとかバイノーラルとかのはなし | 石橋楽器 名古屋栄店 ブログ -
https://www.ishibashi.co.jp/sale-event/24965
バイノーラルとASMRに思うこと|たまろう|note -
https://note.com/tamaroh/n/n024fd75b41a4

>いやーないはずのちんちん見えて無意識に腰振ってたわ
>バッカじゃない
ここは伏せ字にしないのかw
さすがは我らが主人公、やっぱりやべーやつのレベルがひと味違いましたわw
あの人混みの中、よくここまで没入できるもんだw
ネモにゆりちゃんみを感じるのは私だけでしょうかw
ジト目といい、セリフといいw

>これ本当にすごいよネモもやってみ
>陽菜ちゃんも聴いてみて
>確かに声だけだし 声優の勉強になるかも
気が進まない感じのネモw
先輩の手前、拒否できないよなぁw

>うわっ……本当になめられてるみたい…
>いや…これほとんど台詞なくない!?
もこっちの試聴中のリアクションは笑うだけでしたがwネモは可愛い、ていうかエロいw
>クロには刺激強いかもね
>いやここ暑いし
そしてこの赤面顔&バレバレのマウントw
相変わらずエロ方面にはクソ雑魚なネモであった。

わたモテ二次創作4
ねも
https://mobile.twitter.com/watamotenoika/status/1268410268708552704
にぎるネモクロ
https://www.pixiv.net/artworks/82077330
更新読んだ むほほ -
https://mobile.twitter.com/ketumankonurunu/status/1268217002415452161

>これ仁美さんが一人で作ったんですか?
下の名前だけ判明。

>企画イラストテキストはこいつ
>今それ系の専門通ってて 私が声優目指してんの嗅ぎつけて頼んできたんだ
隣のメカクレさんがこれを作ったのか。マルチな才能があって凄い。

>高校の時そんなに仲良くなかったのに いきなりこんなヤバいのに声当ててってビビったよね
>私はずっと友達だと思ってたけど
>マジ!
いいやり取りですよね。回想シーンも含めてエモさのかたまり。
相方さんのずっと友達だと思ってたにグッときたぜ。
で今はそれぞれ同じチョーカーをしてると。
この二人の関係性がマジで知りたい。匂わせっぷりがすごすぎるw

わたモテ二次創作5
jk時代の仁美先輩。 ぜったいギャルやんこんなん。 わたモテにいそうでいなかったギャルとうとう登場! たった1コマだけどな!
https://mobile.twitter.com/keinagase7/status/1268912637594591234
仁美さん
https://mobile.twitter.com/yunoi_terere/status/1268603024265469954
仁美さんの相方の人の名前が知りたい
https://mobile.twitter.com/kemuribata/status/1268228049075490816

>これのおかげで生活費稼がせてもらって助かってるけど
>そんなに儲かるのか?
いわゆる壁サーの配置なので実際そこそこ稼いでそう。
同じく声優の卵だけど、すでに声の仕事で報酬を得てる仁美さんを見て、ネモはなにを思う。

ねこぐらし。:人気声優のASMRボイスドラマが1万ダウンロード突破 上坂すみれ、竹達彩奈が出演 - MANTANWEB(まんたんウェブ) -
https://mantan-web.jp/article/20200626dog00m200009000c.html
個人サークルがプロの声優さんを雇う方法 - ゲーム屋さんが同人ゲームを作る -
http://game-dont.hatenablog.com/entry/2016/04/07/024510

>大人の女性は太っ腹だね
>仁美さん二つしか違わないけど
>エロいから25くらいかなと思った
確かに20くらいには見えない雰囲気だけど、エロいから25ってどんな基準w
あと、このコマだけネモの髪型がいつものになってますね。

>ここって本以外にもいろいろあるな
>私も知らなかったけど
コミケといえばいわゆるうすい本で語られることが多々ありますが(あとはコスプレイヤー?)、そう、ジャンルは多岐に渡っているんですよね。

>フェ●トとかも最初はこういう所から始まったと聞いたな
>夢はあるな
DiGRA Japanが見る,研究対象としての「同人ゲーム」~「QoH」「月姫」以降のヒット作とニコ動,海外作品を通じて,ゲームコミュニティの有り様を考える - 4Gamer.net -
https://www.4gamer.net/games/042/G004287/20080928002/
TYPE-MOON -
https://ja.wikipedia.org/wiki/TYPE-MOON?wprov=sfla1
C2機関 (しーつーきかん)とは【ピクシブ百科事典】 -
https://dic.pixiv.net/a/C2%E6%A9%9F%E9%96%A2

ゲームだけにかぎらず、いろいろなクリエイターの卵たちが夢を掴むきっかけになる場所ではありますよね。

>安藤!?
>あんどう?
安藤言うなw
初芝くんの登場も予想の範疇ですよね、過去回でそれを匂わせるようなシーンありましたので。
痩せてちょっとシュッとした感じに見える。

>あっ!あー…初芝君!
>凄い!サークル参加してたんだね
名前が一瞬出てこない程度の付き合いだけどきちんと挨拶するネモ、それに動揺しない初芝くん。

>一冊もらおうかな はい500円
>ありがとうございます
>知り合いは無料であげろよ
>あっそうかじゃあどうぞ
>ありがとー
ここのやりとりがなんか微笑ましくて好きだw
もこっちの方がネモよりもはるかに過去に濃厚接触しているはずなのに、無言で遠巻きに見ているだけなんて…もこっちそういうとこやぞ。

>表紙は初芝なんだよ
>すごい上手だね-
初芝くんのペンネームが『芝雅』と確定。
隣の漫研部員がネモの来訪でちょっと舞い上がり気味だなw気持ちは分かるけどw
ネモもあのカミングアウトがあったから、コミケでクラスメイトに遭遇しても堂々としていられる。
しかし初芝くんはもこっちに熱視線。
「?」となってるもこっち可愛いなぁw

>ちょっとだけ待ってくれ
>これも
もこっちに何を描いて渡したか気になりますね。過去に2回もこっちを描いてて、今回も同じくもこっちを描いてそうではありますが、今回はネモもいるのでね。
次回以降で一発オチ的なものに使われるのか、今後の大きな転換点になるのか。

コスプレ広場にムフフなエロコスレイヤーが、と思ったら終わり?
わたモテブツ切り多いですけど、今回のはさすがにいろいろ声が上がっていましたね。
谷川先生もツイートしていらっしゃるように不本意ではあるようですし、単行本作業の影響、特装版の方もあって作業量多そうのはうかがえるのであまりとやかくは言いたくはないなぁ。実際に特装版の描き下ろし、本編レベルの量だったしな。

今回はネモの将来の夢の声優関連の掘り下げが描かれたエピソードでした。
それに伴って投入された新キャラたちの物語上での役割は「ネモクロの将来を想起させる」非常に分かりやすいもの。それだけにインパクトは絶大!下手すりゃ、ネモクロを食いかねないものになっていました。
「原幕以外での別のコミュニティを元にしたサイドストーリーが見られそう」
わたモテの新たな可能性を見たような気がしました。そういう意味でも今後も仁美さんと相方さんは出してほしいです。
感想の最初にも書いたように、ネモはもこっちが物書きを目指してることを知った時点で一緒に何かをやりたいってずっと考えてて、それを実現させている仁美さんと相方さんに刺激受けるのはありそう。
原作:もこっち
主役CV:ネモ
コミカライズ:初芝
それぞれが有名になってこれが実現したら胸熱だなw

わたモテ二次創作6
ネモと仲良くなりたかったのに距離感を間違えたモブ女子の漫画です。
https://twitter.com/Kotobuki0T/status/1266350367844954115
@Kotobuki0T 珍しく笑みを失った顔に興味を持って、 自分もやってみる田村ゆり。 しかし、拒絶は発動せず。 彼女ならあるいは この無理ゲーを攻略できるのではという、 ゆりネモ派の妄想… (勝手に描いて申し訳ない!
https://twitter.com/motomiki_kato/status/1266409924730343424
仁美さんコンビにスカウトされかける黒木と絶対に阻止したいネモです。
https://mobile.twitter.com/Kotobuki0T/status/1269235245842198530
ネモクロ友情物語
https://www.pixiv.net/artworks/82097819

No title

更新お疲れ様です。
待ちに待ったネモクロ回!
お約束通り夏コミ!
もこっちの服装いいよね。いい…。
ネモのマイナーチェンジ髪型もいいよね。いい…。

こっそり一泊するとか言ってますよ!
合宿組は何泊かしたしたとはいえ、ネモにもお泊りのご褒美ですか!
女同士、密室、1日間。何も起きないはずがなく…。
千葉からならおもいっきり日帰りできそうなんですが、これは濃厚な
ネモクロが見られると期待してよろしいですか!?

ちょっとエロ方面勢いありすぎ~w
これは確かににあーちゃん連れてこなくて正解w
真っ赤っかなネモかわいいよね。いい…。
汗びしょびしょって他のところもびしょびしょになってない?とか
下品なツッコミ入っちゃいそう!

もこっちそれフェ●トちゃう、月●や!

安藤こと初芝君はもこっちの写生リベンジ達成なのかな?w
これ意外といいカップリングになったりしちゃうんでしょうかw

でもこれ、やっぱり尻切れすぎますよねえ?w
これはもう1日目後編、お泊り編、2日目前編、2日目後編くらい
描いてもらわないと納得いかないです、と思ってましたが今のところ
期待通りな感じで幸せです!w

更新お疲れ様です。

>なんと前回の喪176まで収録されているとのことなんですよね。ちょっとびっくりじゃないですか?
ええ!本当ですか。私もまだ読んでいないので相当驚きましたよ。本当についこの間読んだ気分です。実際ついこの間なんですけどもw 内容が感慨深いものだったので1週間くらい前に感じます。

しかし夏コミかぁ。行く気がない私でもこうして普通に開催されているのを見るとなんかモヤモヤしますね。
そういえば冬コミも中止らしいですね。来年は開催出来るんでしょうか…。

>いつものはなんだか触角みたいだしw
普通に失礼な事言ってますねw 確かにアホ毛が長すぎてGの触覚みたくなってるヒロインとか大勢いますけどw いやまあ、加藤さんとネモをガリだの紅生姜だの言った私が言えた義理はないですがw

>コミケは初心者だけで行くのはあまりお薦めできませんよw
できれば経験者が引率者として一人は欲しいところですね。特に夏コミは。
でも、これでも春海会場よりはマシになってるんですよね?以前なりそこないさんがそちらの方が馴染みがあると仰っていたのを妙に覚えている上でお聞きしますが。なんか参加者の汗が蒸気になって空にモクモクと…というのはらき☆すたで聞きました。
流石にこれはアニメ的な誇張だとは思いますけども。

>「催眠オ●ニー」って、これまたマニアックなw
あー、やっぱりマニアックな部類に入りますか。普通に目にするのでありふれたジャンルだという認識でした。
個人的には催眠音声にはあまり興味がありませんね。いくつかは買ったことあるんですけど、何故かそんなにのめり込めないんですよ。多分体質なのかなと。集中するのは明晰夢を見る為に瞑想とかしているので得意なのですが。
あとこれは単なる愚痴ですが、催眠音声作品に限ってサムネのイラストが上手かったりするんですよ。いや、サムネが命なのは重々承知ですが、どうせならボイス付きのゲームで出してくれよ!と何度思った事かw

>実際、ゲームやアニメもここから羽ばたいていく人や作品もけっこうあるようですし、もちろんマンガや小説も同人から売れっ子になる人も多くいます
「ひぐらしの○く頃に」とかもそうですけど同人がよくここまで成長したものですよね。
そういえば、喪9でもこっちがノートに描いていた妄想も多分フェイ○が元ネタですよね。なんか前にもこんな話したような覚えがありますけど。遠足回の頃だったかなぁ。
因みに去年くらいに原作のエ○ゲ版が復刻版と銘打って発売されてました。ファンの人達はFGOしかやっていないニワカは是非原作を知って欲しいと言ってた記憶があります。まあ私はどっちも殆ど知りませんが。

>それを現実化するのには、並大抵の努力では成しえないんだということは忘れてほしくないですね。
その通りですよね。『奴○との生活 -Teaching Feeling』みたいな、えげつない売上の作品もありますけど、作り込みが半端じゃないですし。作れば売れるってわけじゃないですが人気作は大抵どれも作り込まれていますから。売り方とか色々とコツはありますが、やはり大事なのは作品に対する意気込みだと思います。特にこの作品はかなり知名度も高いですね。あくまでネット上での話ですが。真偽は分かりませんがアニメ化の話もあったのですが、作者さんがそれをキッパリ断ってファンの間で称賛されたとかそんな話も聞きました。

>あ、こいつ、ネモのことちょっと好きだなw 頬赤らめてるしw
はー、ここそういう事だったんですか。てっきりクラスメイトに出くわしてしまった事と自分の作品を見られている気恥ずかしさの表れかと思ってました。しかしネモはモテますね。わたモテで一番モテているイメージすらあります。雫ちゃんは弄んでるってイメージなのでw 智貴は何というか好かれているのが癖のある子ばかりなのでそんな感じがあまりしませんw

>最初見たときは、お?まさかのロマンスに発展か?と前のめりになってしまいましたよw
アニメの「耳をすませば」の汚いver思い出してしまったじゃないですかw本当にアレは酷い(褒め言葉)絵だった…。

今回は私も腰振りもこっちをベストにあげたいと思います。もう智貴から譲ってもらえばいいのにw 智貴の相棒も「コイツよりあっちの方が活躍出来そうだな」とか思ってますよきっと。(自分でも何言ってるか分からない)

No title

更新お疲れ様です。いや、18巻を読み進めていて、どこまで収録してるねんと突っ込みたくなりましたよ。再録にあたっては細かい修正も必要でしょうし小冊子の件もあるし。そりゃ喪177はぶつ切りになるし、次回更新も1ヶ月後になるってもんですよ。我々現実の世界ではコミケは開催困難な状況ですし、彼女達に楽しんでもらえれば、投影されて読者もうれしいんじゃないでしょうか。ともあれまずはコミケ、と何らかの新しい案件が暗に予告されればそれだけ彼女達の卒業も先に伸びる訳でうれしい限りです。千葉西見学の帰りにもこっちが卒業するのを惜しむシーンがありますが、とりあえず私も惜しんでおります。

催眠オ◯ニーは最悪死ぬ(嘘)

催眠音声は本当にヤバイので本来は公共の場で聴くようなものではありません。まあ普通の安眠用音声もありますけどね。

被暗示性が高いほうがかかりやすいので、M気質と相性がよいです。強制女装とか女体化とかペット化とかが多いイメージです。一番わけがわからなかったのは、わらびもち化催眠ですね(自分でも何を言っているのかわからんw)

ちなみにドライ行きとは射◯を伴わない絶頂のことです。

ダメだ・・・

何度読んでも●マン汁すら出ない

>でも、いっちにぃいっちにぃは、むしろ笑ってしまって逆に萎えるわw
オイラは終始萎えるなあ。淫は好きだけど猥は好かん、みたいな。

>イメソンは
>世界でいちばん熱い夏 プリンセス・プリンセス
駆けぬけるゼブラのストライプ
https://twitter.com/yumetasotaso/status/1268463539208900609
https://twitter.com/wani_doriru/status/1276355645420101632

>つーか、「ドライイキ」っていったい何w
ふむ・・・
https://togetter.com/li/713591
https://forzastyle.com/articles/-/52974
https://ranking-deli.jp/notebook/article1097/

>左耳から囁かれてる!?
>今度は右耳から!?
原作よりも早く
https://twitter.com/wani_doriru/status/1238281294460542979

>…それにしても前にも少し思いましたが、初芝ってなんか少しイケメンになりつつありません?
https://twitter.com/velvetscomicrew/status/1256569850329042945

「夏コミは色気ババアと友に」

 コミケ話。オタクだけどコミケ行かない人だったなこの二人は。もこっちは行きかけたが。

この話題は荒れるのでこれ以上は書かない。もこっちは割と金の話題に食いつくな。

初芝のイラストは後に何をもたらすのか。
 ただ南さんと違って二人はオタク差別者では無いから積極的ではないが話はするという感じか。

同じクラスにした割に初芝絡み少なかったからね。同じクラスにオタクいれば少しは絡みありそうなもんだが。

もこっちも特に気にかけないようだし。
 しかし自分にしか分からないネタ友達ふるなよ。福本ネタとか多分ネモわからんぞ。ただ初芝少し痩せた?
 全体的印象はぶった切りで中途半端な印象。

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。
まとめての返信にて失礼します。


>かわずやさん

実際、単行本に収録される時には後編と一緒になって一つの話になるでしょうからね。今回の本当の評価はその時でないとはっきりしたことは言えないかなという気がします。

ネモクロの仲は、こみもことはまた違った関係ですよね。マウント合戦なら小宮山さんともありますけど、彼女たちの場合はその辺折り込み済みであえて戯れあってる感があります。こう言ってはなんですがプロレス的というか。
ネモのほうが仕掛けがちというのは、彼女の「青春」像がそうなんでしょうね。

私も仁美さんたちの関係はネモとクロをどこかで暗喩していると思います。もっとも単純にネモ=仁美さん、クロ=目隠しさんという構図でもないような気はしますけど。そこは多重構造というか見方によって変わってくるのではないでしょうか。創作への「本気」度はネモ=目隠しさん・クロ=仁美さんという感じもしますし。
いずれにしても、今後のネモクロの行方を暗示しているにも思えて興味深いですね。

18巻特装版、読みましたよ!!
いやもう本当、記事を書く前に読まないで良かったと心から思いますねw
感想は書きたいことが多すぎて逆に途方にくれてます。いやあ贅沢な悩みですね。


>ひろさん

サムネとかタイトルはもう今更でしょうw そこをとやかくいう御仁はもはやいないと思いますよw

> 実はメタネタだったりするのだろうか。
間違いなくそうでしょう。タイトルの「まずは」から考えてもそれしかありませんw

わたモテ二次創作1
> ネモ補給
春ネモですね。基本ピンクだからよく似合うw

> 久々のネモクロ回楽しみですね!!
wwwここでもメタネタw

> 強がってはみたが案の定クソザコ化するネモ
クソザコ言うなw
でも実際、一般客はだいたいがスカートじゃなくってズボンだったような気がする。

> わたモテ悩み相談室。
すでに手遅れだろwていうか、ピンクパンサーってwww

> 『コミケ前夜』
なんかネモが一瞬ゆうちゃん化したような気がしたんだが…
ていうか、発想がほぼ同類w

> ファンみんながファンアートまで探して見るかと言うと。
ていうか、中学時代のことが頭にあって、あまりいいイメージを持ってないような気もしますね。
二次創作で楽しむというより、一段飛び越えて声優として作品を提供する側になりたいのかもしれません。
ファンロードの時代は平和というより、単に無頓着だったような気もしますがw
まあオタ系だけじゃなく、社会全体がそういう意識がまだ希薄だった時代でしたね。

わたモテ二次創作2
> 地方民でわたモテヲタの1年ぼっちもこっちが勇気振り絞って同人誌即売会『モテなご』に単騎出撃したら」というレポ風漫画です
一瞬どういう意味かよくわからなかったんですけど、読み始めてすぐに納得。コミケもいいですけど、こういう手作り感あふれるオンリー即売会っていいですよね。
本当、まさか1年後にリアルバイオハザードみたいなことになるとは…

> 無言もこっちに若干の温度差を感じてしまった。 ちょっと穿ちすぎかもしれませんが。
いや、実際に温度差はあると思います。それは前回から続いているテーマのひとつではないでしょうか。
だからこそ、仁美さんたちの話が印象的なんですよね。

わたモテ二次創作3
> ネモとクロのなんでもない話
正直、声優ネタはいまいちピンとこない…

> ネモとクロのなんでもない話
好き嫌いと作品の完成度は別、が心に響く…

> アニメ観賞会
実際、三番目の選択が正しい場合も多かったりする…
本編でもこの3人が一緒にアニメ鑑賞している話を見てみたいですね。

> 連れてこないのは、オタクな部分を「理解出来る」友達と楽しみたかったからもあるかなと思いました。
ていうか、単純にクロと二人きりで来たかっただけではw

> この感想コメをしている今日、冬コミの中止も明らかになりました。
残念ですけど、仕方ないというか当然の決断だとも思います。正直、年末にコロナが収束しているかどうかも見通せませんしね。来年は…どうなってるんでしょうね。本当にもう祈るしかないのですが、なんとかみんなで知恵を出し合って場をつなげていって欲しいなと心から思います。

> 声優関連のブースに行くって予想してた人結構見かけたような。大当たり。
まあコミケの話をやるならほとんどの人がそう予想したと思いますよ。そのために養成所の話もあらかじめあったようなものですし。

> >バイノーラル&ハイレゾ
おお、ここで視聴できたんですね。わざわざ●L-siteに行かなくてもよかったのか…
でもやっぱり、聞くならお姉さんの声で聞きたいからいいやw
ハイレゾはオーディオメーカーが競ってプッシュしてきますけど、正直私の劣化した耳にはその違いがよくわからない…

> 先輩さんは養成所で普段会っているときはそういう方面の仕事してそうな雰囲気を感じさせない人なのかな。
かもしれませんね。まあ言われなきゃ普通はそうは思いませんし、そんなことをペラペラしゃべる人もどうかとw

> 声優への誤解がさらに酷くなりかねなかった。
いや、すでに手遅れでしょw
喪173で「普段からエ口くて下品なこと考えてないとつとまらない」仕事だと思ってるようですしw

> 聴いたことはないですけど、こういう同人音声作品は私もダウンロードサイトで見かけたことがありますよ。谷川先生もえらいとこ突いてきますねw
私はサンプルですけど、某DLで聴いてしまいましたw(それが催眠なんとかなのかどうかはわかりませんがw)
小説アンソロジーとかで前からその辺のことをネタにしてたんで気にはなってたんですよね。

> 流れが自然で見逃すところだったけど、ネモは18才でも、もこっちは遅生まれなので17才なんだよなぁ。
逆に言えばネモって割と早く誕生日を迎えていたんですね。まあ18きんといえどもあくまで自主規制で特に法律違反というわけでもないんで、別に構わないとは思いますけど。

> 失礼なことを考えてますが、確かに泣きぼくろもえちえちで、好きな人にはささりそうなキャラデザだと思います。実際にネットの評判もよさそう。
ていうか、私のツボドンピシャで、ささりまくりですwネットの評判は知りませんでしたけど、我が意を得たりですねw

> ASMRとかバイノーラルとかのはなし | 石橋楽器 名古屋栄店 ブログ -
ふーむ、技術的なことはともかく、意外と手軽に作れるんですね。少し勉強になりました。

> バイノーラルとASMRに思うこと|たまろう|note -
耳が肥えた人だとこういう意見になるのか…私のへっぽこ聴覚だともう昇天するしかない世界だったんですけどwでもまあ、技術的にはますます向上していくんじゃないかなとは思いますね。

> ここは伏せ字にしないのかw
本当だw まあ単に担当者が忘れたというだけのような気もしますけどw

わたモテ二次創作4
> ねも
かわいいw雰囲気がよく出ていますね。

> にぎるネモクロ
バーナード嬢のいちシーンを思い出したwしかし、なるほど、こういうのを「催眠」というのかな?

> 更新読んだ むほほ -
実際こういうやり取りされててもおかしくないw
それにしても相変わらずこの人の絵はエ口すぎ。

> 下の名前だけ判明。
上の名字が判明するためにもぜひ再登場を!

> で今はそれぞれ同じチョーカーをしてると。
なるほど、そう言われると、匂わせというかなんとも意味深w
やはり再登場を願うしかないですね。

わたモテ二次創作5
> jk時代の仁美先輩。 ぜったいギャルやんこんなん。 わたモテにいそうでいなかったギャルとうとう登場! たった1コマだけどな!
確かにいそうでいなかったかも。美保さんもちょっと違うし。これは目隠しさん目線なんだろうか、目の輝き方が印象的ですね。

> 仁美さん
これはサキュバスというやつなんだろうかw

> で仁美さんの相方の人の名前が知りたい
確かに。それにしても、この二人はいろいろ妄想を掻き立てられるなあw

> いわゆる壁サーの配置なので実際そこそこ稼いでそう。
あれはそうなんですか。そういえば壁とか島とかそんなワードがあったような気が…あまりその辺は気にしたことなかったんでよく知らないんですけど、やはり大手だと全然違うんでしょうか。
ただ、あそこは仁美さんのいうより相方さんのサークルなんで彼女自身の力かといえばちょっと微妙なのかも。

> ねこぐらし。:人気声優のASMRボイスドラマが1万ダウンロード突破 上坂すみれ、竹達彩奈が出演 - MANTANWEB(まんたんウェブ) -
今はもう、完全なプロ声優さんが出演したりするんですね。同人との境があいまいになってきているのでしょうか。

> 個人サークルがプロの声優さんを雇う方法 - ゲーム屋さんが同人ゲームを作る -
へえ、直接事務所に依頼できたりするケースもあるんだ。ちょっとびっくり。
そうか、今は声優といっても昔と比べて千差万別だったりするんですね。

> エ口いから25ってどんな基準w
確かにw
ネモの髪型は気づきませんでした。これは単行本では修正案件でしょうね。

> DiGRA Japanが見る,研究対象としての「同人ゲーム」~「QoH」「月姫」以降のヒット作とニコ動,海外作品を通じて,ゲームコミュニティの有り様を考える - 4Gamer.net -
けっこう歴史も長いんですね。1984年頃はその手のものはまったく知らなかったなあ。
こうしてみると、すでに一大市場といってもいい土壌があるんですね。

> TYPE-MOON -
はえ~元はたった4名から始まったんですね。すごいなあ…

> C2機関 (しーつーきかん)とは【ピクシブ百科事典】 -
名前だけはなんとなく耳にしていましたが、実体はまったく知りませんでした。かなり広範囲に渡っての活動をされてるんですね。

> 名前が一瞬出てこない程度の付き合いだけどきちんと挨拶するネモ、それに動揺しない初芝くん。
ほとんど付き合いもないんでしょうから、名前が出てきただけですごいですよ。ていうか、もしかしたらこれが初めて交わす会話だったりしてw

> ここのやりとりがなんか微笑ましくて好きだw
ここ、意外とほのぼのポイントですよねw
もこっちは何やら慄いていた感じでしたから、それどころではなかったのでは。(いったい何をあんなに驚いていたのかw)

> 初芝くんのペンネームが『芝雅』と確定。
そういえば表紙にはっきり書いてありましたね。なんかいかにも絵師っぽいというか、彼らしいペンネームだなと思いました。今後も出てきたりするのかな?

> 次回以降で一発オチ的なものに使われるのか、今後の大きな転換点になるのか。
大きな転換点となってほしいですね。ここまで思わせぶりな見せ方をして一発ネタ的な落とし方じゃさすがにずっこけますよ。わたモテはひねくれているように見えて、しっかり王道なところは外しませんからその辺は大丈夫だと思います。

> わたモテブツ切り多いですけど、今回のはさすがにいろいろ声が上がっていましたね。
でしょうね。さすがに今までのような感じとは明らかに違っていましたから。
ツイートからすると、本来ならもうちょっと違う締め方を考えていたんだと思います。特装版の充実度からすれば、そこは責められないかと。

> わたモテの新たな可能性を見たような気がしました。そういう意味でも今後も仁美さんと相方さんは出してほしいです。
私も切に願います!あれだけのキャラを一発ネタにするのはあまりにも勿体なさすぎますよ。

> 原作:もこっち
> 主役CV:ネモ
> コミカライズ:初芝
これは私も妄想しましたw 初芝に関してはコミカライズでなくてもイラスト何点かでもいいんで、いつかそんな未来が待っていたら最高ですね。

わたモテ二次創作6
> ネモと仲良くなりたかったのに距離感を間違えたモブ女子の漫画です。
これは以前SUMMER SAILさんにも紹介されましたが、何度見ても切ない話ですね。物語にとってのキャラクターとはなんだろうと考えてしまいます。

> @Kotobuki0T 珍しく笑みを失った顔に興味を持って、 自分もやってみる田村ゆり。
ちょっと和んだw

> 仁美さんコンビにスカウトされかける黒木と絶対に阻止したいネモです。
もう四人で一緒に作ればいいじゃん!

> ネモクロ友情物語
後のネモ子クロ雄ですね♥(なんとなくクロは我孫子さんでネモが藤本さんな気がするw)


>AEGさん

今回は二人のファッションも見どころのひとつでしたよね!ノースリーブ最高!
ネモの髪型はぜったいこっちの方がいいw

> 女同士、密室、1日間。何も起きないはずがなく…。
まあ実際、いろいろ起こりましたからねw
> 千葉からならおもいっきり日帰りできそうなんですが、
でもどうせ次の日も朝から出かけるならわざわざ帰るより逆に楽だと考えたんじゃないですか?決して合宿組に対抗したわけではないと思いますよ(たぶん…)。

> ちょっとエ口方面勢いありすぎ~w
今回、特にすごかったですよね。しかも変な方向にw 果たしてみなさんついていけてるのか、ちょっと心配になりましたw

> もこっちそれフェ●トちゃう、月●や!
すみません、私もその辺よくわかってませんでしたw
ひろさんのコメントでウィキべディアを見てその歴史を知りましたよ。いやはやすごいというか、ちょっとしたシンデレラストーリーですね。

> これ意外といいカップリングになったりしちゃうんでしょうかw
それはどうでしょうw ただ、彼氏彼女でなくってもある種の同志というか、友情めいたものは芽生えてもいいかなとは思いますね。

> これはもう1日目後編、お泊り編、2日目前編、2日目後編くらい
もう、この通りに話は進んでいるようですから何もやきもきする必要はないでしょうw
まだまだネモクロ編は楽しめそうですね。
ただあまり続くと、他のキャラ達の出番が遠のくのがまた痛し痒しといったところですが。


すみません、ここで一旦区切ります。

コメント返信その2

返信2回目になります。


>ふちささん

もちろん本当ですよ。記事を書いてからちゃんと封を開けて確認したから確かですw
ふちささんは特にこの間読んだばかりでしょうから変な感じでしょうね。このタイムラグのなさはファンのみならず、作者にとってもけっこうな負担だと思うのでちょっとどうかなあとは思います。

私もコミケはもう10年以上行ってませんが、まあいろいろ複雑な思いはありますね。冬コミも残念ですが、やはり仕方ないことだと思います。規模が普通のイベントとは違いますからね。
来年もどうでしょうね…コロナもそうですし、オリンピックも今の状況だとできるとは思えませんし。とにかく不確定要素が多すぎてこれに関してはなんとも予想がつきませんね。

> 普通に失礼な事言ってますねw 確かにアホ毛が長すぎてGの触覚みたくなってるヒロインとか大勢いますけどw
ああ、確かに異常に長いキャラもいますね。下手すると身長よりもあるだろwみたいな。それに比べればネモはまだまともな方なのかもw
> 加藤さんとネモをガリだの紅生姜だの言った私
wwwそうそう、そっちの方がはるかにひどいでしょw

> でも、これでも春海会場よりはマシになってるんですよね?
マシどころじゃないですよ。雲泥の差です。はっきり言ってあの頃とは別の催しと言ってもいいくらいです。晴海の時は始発で並んで入場が午後1時とかありましたからね、いやマジで。(まあ会場の問題もあったとは思いますが)
今のスタッフの優秀さは表彰状ものだと思いますよ。規模も参加人数も晴海時代の3~4倍になってるのですから。

> なんか参加者の汗が蒸気になって空にモクモクと…というのはらき☆すたで聞きました。
いわゆるコミケ雲ですね。さすがにそれは盛りすぎですけど、当時からその手のことが言われていたのは事実です。私は見たことはありませんが、それに近い現象はあったかもしれませんね。

> あー、やっぱりマニアックな部類に入りますか。普通に目にするのでありふれたジャンルだという認識でした。
マジっすかwもはや何が普通で何が特殊なのかよくわからなくなってきた…w
買ったことがあるんですか。私に言われせばそれだけですごいですよ。正直サンプルで十分だなと思いましたから。確かにぞくっとくるものはありましたけど、それだけだなと。ドラマ性もあるわけじゃないですしすぐに飽きそうだなと思っちゃいました。
ただ、そういうことを求めているんじゃないんでしょうねあれは。あくまで擬似体験をしたいという目的の作品なわけで、よりリアルならそれでいいのでしょう。
> 催眠音声作品に限ってサムネのイラストが上手かったりするんですよ。
でも結局サムネに魅かれて購入されたわけですから、制作者としては成功なのでは?w
ジャンルを隠して売ってるなら詐欺に近いでしょうけど、ちゃんと「催眠音声」と銘打ってるわけですから。

> 「ひぐらしの○く頃に」とかもそうですけど同人がよくここまで成長したものですよね。
そういえば「ひぐらし」もそうなんですよね。なんか今秋にまたアニメがリメイクされるそうですが。
喪9の元ネタは確かに聞いたような気がしますが、どこでだったでしょうね…初芝つながりで喪131の頃だったかなとも思ったんですがそういう記述は見当たりませんでした…
「ひぐらし」もそうですけど、フェイ○もいろいろシリーズというかは派生作品が多すぎて正直よくわかりませんw たぶん、こういう順番でみていけばいいんだ!みたいなものはあるんでしょうけど、その長い道のりの前になんだか足が竦んでしまいますね。

> 『奴○との生活 -Teaching Feeling』
知らない作品でしたけど、ウィキべディアでみる限り一人の方が全部を制作されてるんですね。今回の目隠しさんとほぼ一緒じゃないですか。こういうのは確かに夢があります。
実際売れているのはサークルの知名度や規模ではなく、作品そのもののクオリティですよね。単に人気ジャンルを作れば売れるというほど甘い世界ではないはずです。

> てっきりクラスメイトに出くわしてしまった事と自分の作品を見られている気恥ずかしさの表れかと思ってました。
そういう見方もあるでしょうけど、私の見立てからするとたぶんあれは好意あってのことですね。なんとか会話をして繋ぎ止めたいという前のめり感がありますw

> アニメの「耳をすませば」の汚いver思い出してしまったじゃないですかw本当にアレは酷い(褒め言葉)絵だった…。
いや、今からでも遅くないのよwここから「耳をすませば」が始まってもw

> もう智貴から譲ってもらえばいいのにw
本当に何を言ってるんですかwそれこそ特装版冊子の描き下ろしマンガの某ネタ(20%くらい)ですよw
(何を言ってるかわからない方は是非18巻特装版を買おう!)


>はむはむさん

ですよね。少しネタバレっぽくなりますが、構成次第では喪175までに十分できたはずなんですよ。それをあえてああいう形で喪176まで入れたというのは、谷川さん自身のアイデアなのかそれとも編集部の意向なのかはわかりませんけど、かなりスケジュール的にも厳しかったと思います。

今回の喪177はある意味「エアコミケ」的な楽しみ方もできるかもしれませんね。コミケの後にどこへ行くかも楽しみですが、その分彼女たちとのお別れも少し伸びるわけで、ある意味一石二鳥ですねw
まあ今は思う存分惜しんでおきましょう。遅かれ早かれいつか必ずその日はやってくるのですから。


>マコスキーさん

催眠音声の他に安眠音声もあるのですか。いまいちよくわかりませんが、ヒーリングみたいなものなのかな。ていうか、最悪死ぬってのは本当に嘘なんですよね?ちょっと怖がらせないでくださいよw 先日寸止めオ●ニーで救急車を呼んだという話を見て少し怖くなりましたw

> 強制女装とか女体化とかペット化とかが多いイメージです。
なるほど、まさに催眠術ですね。かかりやすい人とそうでない人がいるわけですか。
> わらびもち化催眠
WWWていうかそれって、なって嬉しいものなんでしょうかwww

> ちなみにドライ行きとは射◯を伴わない絶頂のことです。
おお、ありがとうございます!女性が「イク」みたいなものなんでしょうかね?男はあの瞬間しかクライマックスがないといいますが女性は何度もやってくるという話なので、ひょっとしてその方が気持ち良かったりするんでしょうか?

それにしても、マコスキーさんはその手のことに随分お詳しいんですね。
今後もどうかご教示いただけると幸いですw


>下阪神がかりさん

> 何度読んでも●マン汁すら出ない
一瞬「マン汁」なんて出ないで当然だろと思ってしまった…

> オイラは終始萎えるなあ。淫は好きだけど猥は好かん、みたいな。
うーん、わかるようなわからないような。でもまあ少なくとも「興奮」はしませんね。

> 駆けぬけるゼブラのストライプ
一つ目はひろさんも紹介されてましたね。まあやっぱり無防備だよなあw
ていうか、ゼブラのストライプってこういうことかよwなんかプリプリのイメージ変わるわw

> >つーか、「ドライイキ」っていったい何w
> ふむ・・・
え何。これってけっこう一般的なことなの。
なんか読めば読むほど怖くなってくるんですけど…

> 原作よりも早く
wwwこれは怖いw
でもこれなら決して忘れなさそう。洗脳に近いけどw

> >…それにしても前にも少し思いましたが、初芝ってなんか少しイケメンになりつつありません?
賢人ってあいつのことかw
設定的に面白そうなんで続きが見てみたいなあ。


>フラユシュさん

まあオタクといっても同人にあまり興味がない人もいますからね。二人はそっちのタイプかと。

初芝の件は是非今後のつながってほしいですね。同じクラスなんですから、これからも絡めようと思えばできるはずですし。

いやいやあれはネタとして言ってるわけじゃなくって、もはや無意識なんだと思いますよw
下手すると、初芝という名前自体忘れてるのかもw

ぶった切りというのは同意。というか、それは作者も認めているところでしょう。

No title

はじめまして。いつも感想を楽しく読ませていただいております。
実はTwitterではフォローさせていただいておりますが、はじめて書き込ませていただきます!

>まずは夏コミに行く
絶対にコミケだけでは無いだろうと思ってましたが、最初はコミケだろうとも思っていたので、予想通りでありつつもやられたなと感じるサブタイトルですねw

>ネモの髪型
一般に、全ての髪をまとめるのがツインテール、一部の髪を使うのがツーサイドアップですので、今回のネモの髪型は翼型のツインテールで、普段の触角みたいなのがどちらかというとツーサイドアップですね。
特にアニメのネモは、典型的なツーサイドアップだと思います。
なお、ツーサイドアップをツインテールの一種とする人もいますが、ツーサイドアップをツインテールに含めない原理主義者もいますw
↓のサイトを運営している、20年以上ツインテールの研究をしている知り合いが言っているので間違いはないと思います。
http://www.twintail.net/

>「2つしか違わない」大人。
こちらの感想を読んだときに、今回の話を読んだときの感覚が分かりました。
もこっちはまだ明確な創作をしたことがないので、「ライト姉妹」のお姉ちゃんのような先導してくれるキャラが必要だと思っています。
この2人が少しだけそれになってくれそうな気がしますね。
自分はこの2人を見たときに、「ステラのまほう」という漫画の「テマワリ先生」というキャラを思い出しました。
同人界で主人公の遥か上にいる社会人で、主人公に助言をしてくれたこともあります。
(余談ですが、この漫画の作者さんはアニメの頃にもこっちを何度か描いたことがあります。)

>初芝くんのペンネーム「芝雅」
これって、実は文化祭の時に出てきているんですよね(喪21、アニメでは喪11)。
当時から初芝くんではないかという噂はあったようなんですけど、ついに確定したという。
その頃から考えていたとすると凄いですね。。。

>もこっちがゲームか何かを企画して脚本を書く。それに初芝が絵を付け、ネモが声を当てる。
ゲームならもしかすると二木さんもアドバイザーとかで関わってくれる可能性もありますし、夢がありますよね。
あと、もこっちが原作(イッコ)、初芝くんが作画(ニコ)で漫画家になるという話をしている人も結構いますね。
いずれにせよ、もこっちがかつてよく行っていた妄想が、創作として形になったら嬉しいです。

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No title

更新お疲れ様です!

催眠オ○○ーものは音声作品では結構メジャー…かな?ダウンロードサイトのランキングではよく見かけますね

>腰振りもこっち
ネモのごみを見るような目w
音声作品や昨今盛んなVRのアダ○トコンテンツもそうですけど、堪能してるとこ誰かに見られたらホントお終いですよねw

仁美さん達に関しては「こんなやつおらんやろー」と冷めた目線で視てました。
いやエロ音声作品自作してる方はいっぱいいらっしゃるんでしょうけど、いかにもなお色気お姉さんがそれやってるかというと。それこそ催眠音声作品のパッケージキャラがそのまま出てきたような浮きっぷりというか。
正直自分でもうまく言えないんですけど全然好きになれませんでした。今後の活躍に期待。

>こいつ、ネモのことちょっと好きだなw
頬赤らめただけで好きって単純すぎません?w
ネモが美少女なだけだと思われますw

>最後のコマ
本編とは関係ないですけど、同人イベントで過剰に露出高いコ○プレってどうなんですかねアレ。
「いやソレ元ネタ関係なしにハダカ見せて注目されたがってるだけじゃない?」「見てる側もハダカが見たいだけじゃない?キャラ関係なくない?」
といつも疑問に思います。まあ「見せたい」と「見たい」である意味win-winなんでしょうけど。

前回から続いて下ネタ回…じゃなくて将来の夢への布石になりそうな話ですが、後編があることも考えると構成としては正直冗長かなと。
もっと圧縮できそうですし、二木さんのエピソードと続けてやると鼻につくというか、「これが今後重要になってくるんだぞ」と念を押されてるようでちょっと白けますね。(二木さんの話は時期をずらしてもよかったのでは)

なにより前回からギャグもイチャイチャ(?)も薄めでもこっち終始見てるだけなんで…物足りないw
まあ今回は後編も含めて1本と考えたほうがいいんでしょうね。

コメント返信その3

コメントありがとうございます。
再びまとめての返信にて失礼します。


>ぞひさん

ぞひさん、はじめまして!Twitterのフォローありがとうございます。ていうか、ぞひさんのツイートやリツイートは拝見させていただいてますよ。これからもよろしくお願いしますね。

> 絶対にコミケだけでは無いだろうと思ってましたが、最初はコミケだろうとも思っていたので、
ええ、それはすごい。パーフェクトじゃないですか。そうか、イベントはひとつとは限らないということですね。こんな簡単なトリック(?)に気づかないとは…

ネモの髪型について丁寧な解説をありがとうございます!
> 今回のネモの髪型は翼型のツインテールで、普段の触角みたいなのがどちらかというとツーサイドアップですね。
なるほど、私の理解は全然違ってましたね…(なんとなく細いのがツインで太いのがツーサイドと思ってました)むしろ逆だったのか。とりあえず「全部がツイン」で「一部がツーサイド」と覚えるようにします!
お知り合いのサイトまでご紹介いただき恐縮です。ほとんど気に留めたことがないジャンルですが、見ていると面白いですね。今回のネモはまどか☆マギカのまどかに近いわけですか…一言でツインテールといってもいろんな種類があるんですね。

> もこっちはまだ明確な創作をしたことがないので、「ライト姉妹」のお姉ちゃんのような先導してくれるキャラが必要
そうなんですよね。これまではたった一人で漠然と夢見てきただけですから。一緒に切磋琢磨する同志もいませんでしたし。
そういった意味でも仁美さんたちの登場には少し期待するところではあります。ただ本格的に話をそっち方面に舵を切るとも思えないので、いわゆる「師匠」的な存在にはならないような気はしますが。
「ステラのまほう」という作品は名前と絵だけは見たことがあるのですが、読んだことはありませんでした。そういう先生キャラがいるんですね。
> (余談ですが、この漫画の作者さんはアニメの頃にもこっちを何度か描いたことがあります。)
へえ、意外なところでつながっているんですね。

> これって、実は文化祭の時に出てきているんですよね(喪21、アニメでは喪11)。
確認しました。漫研の展示のところですね。まさかこんな時を越えて伏線回収とは……
もしかしたら後付けかもしれませんが、それでもすごいですね。初芝は当時から天使キャラが好きだったのでしょうか。今回の表紙も羽のあるキャラということで、初芝なりの何か思いが込められているのかもしれません。

> ゲームならもしかすると二木さんもアドバイザーとかで関わってくれる可能性もありますし、夢がありますよね。
何かそう考えると楽しくなってきますねw ついでに小宮山さんも入れてあげましょうかw
もこっちと初芝で谷川ニコですか。性別が逆なのが面白いですね。(中身的には合ってる気もしますがw)


>非公開コメントことふちささん、ご返信ありがとうございます

同人関係のことは疎いので勉強になります。
有名どころでもいやむしろ有名だからこそ、サムネや体験版等に力を入れるわけですね。
クオリティと知名度の関係も当然ですよね。知名度があるからクオリティがあるわけではなく、クオリティをちゃんと担保できるからこそ信頼につながるわけですから。

「自分が好きなジャンルでいく」の話も大変わかりやすかったです。ていうか、誰が●●●フェチですかw

> FC2の規約上の問題
ごめんなさい、変に気を回させてしまったようですが、まったく関係ありません。単に私の入力ミスというか変換ミスです!
おそらくですが、「ウィキ」と入力して出てきた変換候補がなぜか「ウィキベディア」だったんだと思います。なんでそんなのが出てきたのかわかりませんけど、もしかしたら昔そう入力して学習させてしまったのかもしれません。(それ自体おかしなことですが)
で正直言いますと、最近は老眼がひどくて「ぺ」と「ベ」の区別もなかなか見分けられないんですよ。なので、そのまま「ウィキペディア」だと思ってしまったんですね。
まあそういうわけで、特に何もありませんのでご安心ください。

…しかし、なんつー恥ずかしい理由だw


>2番目の非公開コメントさん

ご面倒をおかけしてしまい申し訳ありません。どうやら、そのワードは大丈夫のようですね。
管理人の私にもその辺よくわかってないので、参考にさせてくださいw


>カフカフさん

> 催眠オ○○ーものは音声作品では結構メジャー…かな?
のようですね。某サイトを見てもけっこうな数がありました。みんな我を忘れて昇天したいんでしょうかw

> 音声作品や昨今盛んなVRのアダ○トコンテンツもそうですけど、堪能してるとこ誰かに見られたらホントお終いですよねw
要は公開オ○○ーですからねw はっきり言ってあたおかですよw

> 仁美さん達に関しては「こんなやつおらんやろー」と冷めた目線で視てました。
ああなるほど。そういうリアリティ的なところでの話でしたか。まあ言わんとしてることはわからないでもないです。
でもその辺は難しいですね。基本ネモの先輩という設定で出しているわけですし、あの二人はネモクロの未来像をある意味示唆している面もあったのかなと感じたので、そういうあざとさみたいなことは特に思いませんでしたね。今後も登場してくれば、その辺の違和感も徐々に薄れていくんじゃないかと思いますけど。

> ネモが美少女なだけだと思われますw
いや、だから「ちょっと」なんですよw マジ惚れとは言ってません!

> 同人イベントで過剰に露出高いコ○プレってどうなんですかねアレ。
現実的な話でいえば私もどうかとは思います。要はそこに愛があるかどうかですよね。(まあその辺は売れ線のエ●同人を追っかけるだけのサークルと通じる部分があるような気もしますが)
もちろん愛があれば裸でいいというつもりもありませんがw
関係ないですけど夏コミはともかく、冬コミでああいうのは見てる方が寒くなってきますw

ネモ編は少し冗長気味というのはわかります。ていうか、今回は本来前後編にする予定では元々はなかったはずでしょうしね。結果としてそういう印象になったのは否めないかなと。少なくとも、コミケ編とお泊まり編の2つでよかったのではとは思いますね。

二木さんから立て続けというのは特に気になりませんでした。これまでも似たような話を畳み掛けることはありましたし、今は昔と違って「大きな物語」フェーズに入っているということなんでしょう。要は夏合宿編の次の「シリーズ」がずっと続いているイメージで読んでますね。

ギャグが薄めというのはすごくわかります。今回も声を出して笑ったのは一箇所だけでしたしね。
でもイチャイチャも薄めですかね?むしろ私には濃すぎるような感じなんですけど…(特に次の後編)

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>~まずは、ここから彼女たちの未来はつながっていく~

No title

>ぞひさんのツイートやリツイートは拝見させていただいてますよ。これからもよろしくお願いしますね。
よろしくお願いします!自分はTwitterだと少しお騒がせしていると思いますが(^_^;

>ついでに小宮山さんも入れてあげましょうかw
そういえば、もこっちと小宮山さんの再会のきっかけは、図書室に共通の趣味の本を入れてたからなんですよね。
ああ見えて、小宮山さんは文学少女ですもんねw
あとは、伊藤さんやゆりちゃんが音楽で携わってこれるかも・・・?
「ステラのまほう」にも主人公のライバルがいて、一緒に作品創ってたりすることもあるので、小宮山さんはその立ち位置もあり得るかもしれませんねぇ。

そうそう、「ステま」と「わたモテ」の縁はもう一つあって、実はアニメの制作会社が同じだったりします。
といっても、スタッフはキャラクターデザイン兼総作画監督が被っているぐらいなんですけどね。
(「ステま」のスタッフは、「わたモテ」と同時期に制作していた「のんのんびより」の監督・スタッフがメインなので)

Re: 非公開コメントことふちささん

>非公開コメントことふちささん

いやいや、別にムカついたわけじゃないですよw 単に事実と異なることを指摘したまででw 別に嫌と言うわけでもないです。

> おそらく●●●寄りですね。○○○好きなのは知ってますけど。
何で知ってるんですか!(…いや、私の記事を読めば誰でもたどり着く結論か…)

> 前回の「巨○」や「性○」の例があるのでこちらも妙に勘繰ってしまいました。
ああそうですよね。本当にどこに何が潜んでいるかわからない時代ですから、気になってしまうのもわかります。
YouTubeのライブの話は凄いですね…ほとんどギャグでやってるとしか思えない。
はっきり言って、最近の言葉狩りの風潮は異常ですよ。おまけにネット民がいろんな“隠語”を開発するためさらにNGワードが増えたりして、いたちごっこの様相になってきているんですよね。本当にどうにかならないものでしょうか。

Re: >~まずは、ここから彼女たちの未来はつながっていく~

>下阪神がかりさん

> >ネモはこのウサギのリュックがよほどお気に入りのようですね。
怖い想像は止めろwww

> 元ネタっぽいもの
げ、そういえば再販されたんでしたっけ。ホント、この表紙は節操どころの話じゃないですよ…非道そのものです。
かく言う私は、最後まで読めませんでしたけどね。まあ読むつもりもありませんが。いや真面目な話、この作品だけはちょっと無理です。

> みほふう未来編っぽいもの
プラスとはいえ、少年ジャンプとは思えない繊細かつ凄みのある作品ですね。今はもう、そういうイメージやジャンルに囚われている時代でもないのかもしれません。
こういう作品って、絵柄で拒否反応が出るパターンがけっこうあるんですけど、この人の絵はすごく柔らかくて、すっと作品世界に引き込まれる感じでうまくマッチしていますね。

> うちもこ難民救済
なんじゃこりゃw マンガそのものは面白かったけど、タイトルがクソやなw

Re: ぞひさん返信ありがとうございます

>ぞひさん

> 自分はTwitterだと少しお騒がせしていると思いますが(^_^;
いえいえ、自分は空いた時間にちょこちょこ覗かせていただいてるだけですけど、幅広い分野をフォローされているのでとても刺激になります。

> 小宮山さんは文学少女ですもんねw
そうなんですよ。彼女に作家志望の気持ちがあるかどうかはわかりませんが、まったく興味がないということはないでしょう。一度、共作してみれば面白いと思うんですけどね。
音楽方面では伊藤さんとゆりちゃんがいけそうですね。ただ二人ともこだわりが凄そうなので何かとぶつかりそうではありますけどw
「ステラのまほう」の方は部活動のお話ですから、3年も後半の彼女たちには難しいかもしれませんが、卒業テーマとしてみんなで一つの作品を共同制作するという話も面白そうです。

> 「ステま」と「わたモテ」の縁はもう一つあって、実はアニメの制作会社が同じだったりします。
たぶん偶然なんでしょうけど、ちょっと不思議な縁ですね。
もしアニメ二期があるとしたら、「ステラのまほう」のスタッフで作っていただくのも一興かもしれません。

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Re: タイトルなし

>非公開コメントことふちささん

すみません、ちょっと言葉の選び方が適格ではなかったかもしれませんが、便宜上「ネット民」という言葉を使っただけで、特に線引きはありません。今の時代は誰もがネットを使っているわけで、私もふちささんも言ってみれば「ネット民」ですよ。どこかの誰かを非難するつもりもなくって、要はネット上でやりとりする中で自然に生まれる現象について嘆いているだけです。
隠語というのはつまり、“スラング”ですね。別に“淫”に限らないと思います。罵倒系や暴力系もNGになることがありますよ。今は大丈夫になりましたが、一時“信者”という言葉がNGになったことがありました。人を蔑む意味と取られたのかもしれませんね。造語でなくても新たな意味が認められればそれが駄目になり得るわけです。

そういう、普通の言葉でもネットのやり取りで別のニュアンスが生まれて過剰に反応してしまう風潮も含めての話でした。
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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