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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪163~彼女たちの夏への「扉」~

8月22日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪163に更新されました。

どうも3週間のご無沙汰でした。

かつては3週間もしくは1ヶ月ブランクなんてわりと普通にあったものですが、ここ最近は月に5週ある場合か、お盆と年末くらいしか休まなくなりましたよね。
そのせいか、あるいは単純に夏休み気分だったからかわかりませんが、今回の更新はけっこう間が空いたような感覚がありました。
まあ「謹慎編」も終わって、さあ新たな章の始まりだという中での一拍だったこともあるのかもしれません。
正直、前回は、次のステージという感じではありませんでしたからね。一年前の「七夕」のけじめをつけるという意味合いの方が強かったと思います。

というわけで、長かった(?)夏休みもそろそろ終盤、いよいよわたモテも「新章」の扉を開ける準備が整ったようです。

それでは、さっそく見てまいりましょう!


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今回はタイトルは「モテないし夏」
まるで青春映画のキャッチコピーのような爽やかさがありますねw
この上なくシンプルなフレーズが、どこか文学的な甘酸っぱさを感じさせます。(あと、アラフィー以上の人はおそらく「何も言えなくて…夏」を思い出したはずw)


余談ですけど、こういうフレーズって、「夏」が似合いますよね。これが「春」とか「秋」だとどうもかっこつきません。「モテないし春」と言われてもねーw
やっぱり、夏ってそういう季節だと思うんですよ。「ひと夏の経験」とかね。妙に開放的になって、いろいろ冒険したくなる時期じゃないですか。で、2学期を迎えるといきなり雰囲気が変わったやつが続出するという…w

まあとにかく、夏って一番「青春」の匂いがするんですね。若さみなぎるというか。
そして、新たな扉を開けるのにもぴったりな季節なわけです。
そういった意味で、今回のタイトルはまさに「新章」の始まりにふさわしいものだと言えるでしょう。
私なんか、「夏突入!」というコピーが一瞬、「新章突入!」に見えましたからね。

……とはいっても、そこはやっぱりわたモテ、「いつも通り眠い…」とオチがしっかりつくわけですがw

ていうか、もこっち眠すぎだろw
むしろこの状態で朝飯食べられるとか、なんて器用なんだw

それにしても、なんか今時の食卓って感じですよね。孤食というか。私が子供の頃の朝食といえば、家族全員揃うのは必須といった感じだったんですけど。
でも、共働きで親がいないので一人、というわけでもないんですよね。後ろではお母さんが「今日はお洗濯がよく乾くわあ」といった感じですしw
もしかすると、単にもこっちが寝坊してひとり遅いご飯を食べているだけのかも。(それにしては午前7時前…みんな早起きだなあ)

しかし、朝からしっかり食べるんですね、黒木家は。うちなんかはずっとトーストとコーヒーという感じなので、こういう「ザ・日本食」といった朝食は逆に新鮮です。
焼き魚、納豆、焼きのりにご飯と味噌汁。ホント、朝からよく食べますw(いつかみたく、通学中にゲロッたりしなければいいけどw)

中央にある海苔を入れた瓶がなんともいえない生活感を醸し出していていいですね。


「日焼け」
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扉を開けたとたん、「サブタイトル」が目に入ってきたので驚きました。まさかオムニバスとは。(前回のオムニバス回でも似たようなことを書いたな…)

でも考えてみれば今回って、すごくオムニバスらしいタイトルでもあったんですよね。なにしろ、「季節感のあるもの」なんですから。そのあまりの語感のよさ(笑)にうっかりしていましたw

ともかく、今回はオムニバス回だということで、思わず小躍りしたくなりましたよ。

というのも、ほら、ここ最近の感想記事って、あまり歯切れのよくないものが多かったじゃないですか。面白いことは面白いんですけど、どうもひとつふたつ何か引っかかるところがあったんですね。それはそれであれこれ考えるのも楽しいのでまあいいんですけど、そればっかり続くのもなんだかなあと思うわけですよ。

で、オムニバスです。
そう、わたモテにおいてオムニバスとは、まず間違いがない鉄板回なんです。
「わたモテのオムニバス回にハズレなし」
この格言(?)をまた引っ張り出したくなるわけです。
どうやら今回は、ああだこうだとよけいなことを考えずに素直にテンションを上げていけばよさそうだと思うだけで、なんだかうれしくなってしまいましたね。

それにしても、もこっち、朝からむちゃくちゃ汗かいてますね。前髪なんか額に張り付いている感じじゃないですかw まるで突然の雨に降られたかのようにも見えます。

でもホント、今の夏って朝から30度越えてますからね。で、都会だと下はアスファルトですから。上と下から蒸し焼きにされているようなものですよ。こうなるのも道理です。

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冒頭からヒロイン登場w

アップをバックに振り向く構図が、まさに王道ラブコメのそれを思い出させますw
(で、もこっちがお嬢様に振り回される優柔不断な主人公かw)

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これ、私も思いました。
まあさすがに「セレブ御用達」というイメージはもはやないですが、成人女性が使用するものという印象が強いですね。正直、若い子がさしているイメージはなかったです。(それにしても、その媚びたような「へへへ」はやめろってw)

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なので、このもこっちのモノローグにはシンクロしてしまいましたよw
いやホント昔の漫画だったら、ちょっと痛いキャラがしているイメージがあります。

…でもまあ、いまや男性用日傘もあるくらいですからね。
中二病なんて悠長なことを言ってられる時代じゃなくなったのかもしれません。
(実際、私も外出時には必ず帽子をかぶることにしています。この時期、下手すると命にかかわりますから)

とはいっても、もこっちにはその「今の女子高生」とはズレている感覚も忘れて欲しくはないですけど。

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いやいや、これはこれでいいじゃんWWWWW……ていうか、最高w

加藤さんいわく、肌が弱いということでそれはそれでまた可憐な感じでいいのですが(けっきょくなんでもいいのか)、この黒ギャル加藤さんはなんともいえない生々しさがありますよね。
白加藤は人形めいた硬質の美しさですが、黒加藤は艶めかしい軟質の美しさというか。

あれ、でも、「黒いの似合わないから」とも言ってましたよね?
ということは、一度試したことが……ごくり。

もこっちの恍惚めいた目がまた笑えるw
完全に思春期男子のエロ妄想w

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こちらもこれはこれでWWWWW
ていうか、もこっちにとって、きーちゃんもゆりちゃんも、きっと異国の人のように思えるんでしょうねwだからこんなイメージがピッタリくるwww

二人とも不幸を不幸と思わないかのような逞しさを感じさせますね。
きーちゃんは幼い弟たちを健気に面倒見ているお姉ちゃんといった感じですし、ゆりちゃんも、あまり幸せな家庭環境ではなさそうなのに本人はなんとも思ってなさそうw
あまりサイコパス的な雰囲気もしませんね。むしろこっちのほうが、なんとなく人情味があるような気がするw

なにげに、ここでは「ゆり」と呼び捨てにしているのも興味深い。

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いやはや、これまたけっこうイケるぞwwwww
ちょっとショタっぽい感じがまたそそるwww(もはやなんでもアリだな…)

なんか、最初は主人公をだまして金を巻き上げようとするんだけど、いろいろやり合ううちに心を許し始めて、最終的には固い友情で結ばれそうw そして最後には敵の罠に嵌って非業の死を迎えて主人公が怒りのあまり覚醒しそうw(いかん、妄想が止まらん…)

いやあ正直、この中で一番似合ってるような気もしますよ。
「くさそう」なのもそれはそれで興奮するw(駄目だ…今回はどうしてもおかしなテンションになるぞ…)
てか、さきほどのびしょ濡れもこっちのほうがはるかにくさそうですけどねw

「原幕四天王」
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一学期期末試験も終わり、結果が戻ってきたようです。
中間試験の時は受験に関わる科目だけ喪155参照)でしたけど、期末となると、保健体育など直接関係ない科目もちゃんとやるんですね。正直、高校3年の時とか何をやったのかまったく覚えていないんで、これを見てもへえとしか思えなかったわけですがw

しかし、「勉強しなくてもいい点取れる」は言い過ぎだろw
まあ基本、暗記科目だろうから一夜漬けでもなんとかなるでしょうけど、まったく何もしないでこんな高得点が取れるわけがないw
モノローグだからいいですけど、言いようによってはちょっとイヤミに聞こえますよね。

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WWW小学生並の煽りwww

「保健体育で高得点=むっつり」
もうこの図式自体が中坊の発想ですよw

でも、もこっちって、ゆりちゃんに時々こういうイジリをやりますよね。これはもう、あれか、好きな女の子にはイジワルしてしまうってやつかw顔つきもそんな感じだしw
てか、わざわざ席の近くまで行って軽口叩くとか、もはや二人のこのやり取りは周知のこととなっているんじゃなかろうか…w

まあ、ムキになって「むっつりじゃないけど」と返すゆりちゃんも子供っぽいけどw

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高得点じゃないけどwww
もはや、「じゃないけど」が口癖になってるんですねw

ていうか、これが高得点じゃなかったらいったい何点ならいいんだよw
それだと、もこっちの84点も大したことないと言っているようなものなんだがw

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WWWちらwww
口にせずとも、目がそう語ってるw

ネモの何も考えてなさそうな顔がまたおかしさを増幅させますw

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WWWWWさすっがネモ、期待を裏切らないwww

64点という数字がまた絶妙ですね。
オギーに言わせると学年平均62点とのことですから、ほぼ平均そのものw
顔だけでその微妙さ加減が伝わっているのもさすがですw

さて、そんなもこっちの後ろから「こと100点?凄いね」という伊藤さんの声が聞こえてきますが…

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WWWWW性関連www
それ、言っちゃうんだwww

伊藤さんの「そう…」もじわじわきますが、もこっちの「聞かなかったことにしよう」とばかりに、なぜか二木さんの方を向いている感じも妙におかしいですねw
二木さんの「90」もまた、思わず首肯してしまうリアルさがありますw

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なんでも保健体育の結果が、学年平均に対して3-5はかなり高かったよう。
荻野にしてみれば受験と関係ない科目ということで、若干、忸怩たる思いもあったかもしれないだけにこれはうれしいでしょう。

でもまあ、わかりますね。
クラス担任の科目が他より低いと、何を言われるかわかりませんしw
たぶん、オギーの教科だからクラスみんな頑張ったという面はあるんじゃないでしょうか。

さて、そんな中でも満点をとったという「原幕四天王」とはいったい誰なんでしょう…?
一人は小宮山さんだということは先ほど判明しましたが、あと3人は誰なんだろうと、次をめくるまえにあれこれ予想された方も多かったんじゃないでしょうか。


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見よ、これが原幕四天王だ!!WWWWW
コマ割りがそれっぽくって、妙にかっこいいw
真子の赤面もさることながら、初芝の圧倒的強者感が最高に笑えるwww
(今回の個人的ベストシーン!)

ていうか、名前を発表する必要なんてどこにもないですよねw
クラス前でさらすとか、ほとんど嫌がらせに近いですよ。

いやあ、やっぱり荻野は荻野でしたね。デリカシーのかけらもないw
たぶん、成績がいい人なんだから別にいいでしょうといった程度の考えなんだろうなあ。

ちなみに私は、加藤さんと初芝はなんとなく予想できました。
ただ真子って線だけは読めなかったw

てか、真子以外は普通に受け流していますよねw
満点ですが、何か?みたいなw

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WWWWW純粋にすげーなと思える吉田さんがピュアすぎるw
「保健得意なんか?」もまた、じわじわこみ上げるものがありますねw

てか、むしろ真子が変に気にしすぎだろw
今時、保健体育=エロって、そんな昭和の中学生みたいな発想をする高校三年生ってのもどうなのかw

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WWWWW昭和の中学生がここにも一人www
高校三年生にもなって、「原幕エロ四天王」とか囃したてるやつがいたら、そっちのほうが引かれるわw

意外と真子ともこっちって、こういう変に自意識過剰なところが似ているのかもしれませんね。

「こはるちゃん①」
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ここからは、サブタイを見て少し身構えてしまいましたね。
今の状況下でサチノリマキ登場で「こはるちゃん」とか、嫌な予感しかしません。かつてのもこっちとはまた違った意味での胸の痛い展開が待ってそうで、しばらくページをめくるのに躊躇してしまいましたよ。

それはさておき、この「教科書」に超うるさい川越教師って、例のあいつのことかと思ったんですよね、この時点では。
どうやら数学担当ではなかったようなので、関係ないみたいでしたが。

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小陽ちゃんに借りようと隣のクラスに向かうサキですが、途中で知った顔たちとすれ違います。

向こうは気づいていないか、もしくは気にも留めてない感じですが、サチのほうはいくぶん思うところがあるようです。「…」の数も普段より多めですよねw

それにしても、この三人がつるんでいるなんてちょっと新鮮ですね。
しかも、ネモとゆりちゃんが普通に会話している感じもあるじゃないですか。お互い隣にいるし。
見えないところで、人間関係も少しずつ変化している様が伺えて興味深いところです。

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ぽつん…
もうこの響きだけで、なんだか落ち着きません。
この光景をサチが見ているかと思うともうダメですね。
正直、ここでいったんタブを閉じましたもん。続きはまた、心の準備が出来てからにしようとばかりにw

でも、今はスマホがあるからまだマシですよね。
とりあえず何かやっているフリはできるわけですから。
これが20年くらい前だったら、こうはいきません。
それこそ、一年の頃のもこっちのように机に伏して寝たふりするしかなかったわけですからね。

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WWWなんで、若干嬉しそうなんだよwww
なんか、「もう二度とは戻ってこない幸せだったころの思い出」みたくなってるぞw

ていうか、こうして見ると、南さんよりもサチたちのほうが性格悪いようにも見えますけどね。
まだ善悪の区別がつかない子供を調子乗らせて、影でその様を笑ってる感じがしないわけでもありません。
で、本人たちは罪悪感のかけらもないんだwむしろ、今となっては懐かしむべきいい思い出と化しているという…

しかし、これってほぼ本人に聞こえる形で陰口叩いてますよね?
ゆりちゃんの場合はまあ本人的には聞こえていない前提らしいのでまだいいとしても(でも普通に聞こえてると思うw)、もこっちに関しては絶対聞こえてるだろ、これ。パンパンじゃねーよまったく!

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あ、やっぱりこういうスタンスなんだ。
特別下に見ているわけでもないけど、何かあれば「ちょっとからかってやるか」という。
なんとなくですが、サチの人となりが見えてきたような気がします。

しかし南さんはこれ、何を見ているんでしょうね。
男性のモデルがポーズを取ってるっぽいですが…
まあ特にファンというわけでもなく、単に手持ち無沙汰だからなんとなく眺めているだけなのかもしれませんね。

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WWWWW
なんだろう、この表情だけですごく笑えるwww

たぶん、目の前の光景にまだ頭の処理がついていけてないんでしょうね。
この間、たっぷり5秒はありそうw

でもまあ、今の自分に置かれた状況をある程度は把握している証左でもあるんでしょう。3年になりたての頃だったら、おそらくこうはなっていないのではないでしょうか。すぐさま、「あれ、サチどうしたの」となったはずです。
そう考えると、ちょっぴり切ない気持ちにもなりますね。

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WWWWWこれはずるいwww
こんな天真爛漫な笑顔を見せられたら、憎みようにも憎めなくなってしまうじゃないですかwww
☆ぱぁぁ☆とか、ホント卑怯だわこれw

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サチWWWWW
さすがにここまでわかりやすい反応を示されたら、からかおうという気持ちもなくなりますよねw
ていうか、お前が「性格悪い」とかいうかw

思うに南さんって、いいとか悪いとか以前の問題のような気がするんですよね。
善悪がまだ未分化状態の子どもなんですよ。だからこそ無邪気に人を傷つけることもできる。そこには悪意なんてないんです。あるのは、単純に自分が楽しいことを求める幼い欲望だけ。
こんな見ていて恥ずかしい反応ができるのも、まさに幼児メンタルだからですよ。
……ホント、こんな高校三年生ってどうなの?w

まあ、いつかは彼女も自我に目覚める日がやってくるとは思いますが、いったいいつになることやら。

でも、彼女がこうだと、暗くなりがちな話もそうなりませんよね。最初に身構えてしまった自分がまるで馬鹿みたいですw
これがかつてのもこっちだったら笑えない痛さで悶絶してしまうことでしょう。

そういった意味では、南さんのこの「無邪気さ」はわたモテという作品において欠かせないものであるともいえると思います。

「こはるちゃん②」
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WWW さすがは小陽ちゃん、間が悪いというか、はっきり言って使えねーw
ていうか、その川越って教師、ちょっと舐められているんじゃないのw
こうも忘れるやつらばかりなら、そりゃうるさくもなるかもw

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頼みのまこっちもいないということで(そういえば、さきほどの3人の中にもいなかったですね)、どうしようかと途方にくれるサチに対して、何か策があるかのような南さん。

ちょっとしたり顔なところが可愛くも思えますが、やっぱり少しイラッとくるかもw

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WWWまるではじめてのお使いのようwww
これはこれで可愛いけど、語尾に「ー」がついた間延びしたしゃべり方がやっぱりムカつくわwww

ていうか、隣に和田君もいたのに、あえて鈴木のほうなんですね。
ひょっとして、ちょっと気があるとか…?

でも、当の鈴木くんは何とも思っていない感じですけど。というより、若干うっとおしいと思ってそうw

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WWWWWこいつはwww
ほぼ間違いなく、クラス一の勘違い女と化しているぞw
この様子じゃ女子からだけではなく、男子からも浮いていそうな感じ…
まあ、こうして見る分には可愛いですけどねw幼子が必死で背伸びしているようでw

ていうかサチw
「憎めなくない」って、なんだよwww
普通「◯◯ちゃんって、△△なところがあるから」とくれば、そこは「憎めないんだよなー」だろうがw

でも、この微妙な言い回しにサチの南さんへの複雑な気持ちが表れているような気がしますね。
意外と、そんなに悪い仲でもないのかも。
(でも、最後までのっぺら子ではあって欲しいw)

「こない」
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はい、ここからはうっちーパートです。
いまや、オムニバスで彼女の話がないなんて考えられませんからね。
もはや「よっしゃあ!」というより「よしよし今回も来たな」といった感じでしたよwそれはそれで少し寂しいwあの頃の新鮮な気持ちは今どこに…

それはさておき、もこっちの「弟」の話を振る相手が、かよというのはなかなか興味深いですね。宮崎さんでも眼鏡さんでもなくて、彼女であるということには何か意味があるように感じられます。

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WWWうっちーの顔www
そんなこと考えたこともなかった、って感じですよねw
目が宙を舞う感じが妙におかしいw(こんな目だからよけいにw)

ていうか、かよ的には、うっちーがもこっちに”ドキドキ”していることはもう前提条件なんだ……
なんか、考えられる可能性をひとつひとつ検証しにきている感じがあるんだが…

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WWWWWもはや隠れて尾行という感じでもないのかw
というか、これで自然体のつもりなのかよw

智貴も慣れたものですよね。
普通だったら、女の子が待ち伏せしているんだから多少なりともドキっとしそうなものですけど、もはや、ああいつものあの人か、って感じw

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WWWWW怖いわwww
ていうか、どんな試し方だよwww(ネズミーランドでのあれを思い出しましたw)
こんなんで仮にドキドキしたとしても、それはたぶん違うドキドキだと思うw

智貴も少しはたじろげばいいのにw
ここまで動じないのはそれはそれで引くw

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WWWWWキモさのなりそこないwwwww
なんだ、それこそ俺のことをけなしているのか?w

いや、マジで一瞬びくっとしてしまいましたよ。
まさか自分の名前がうっちーの口から出てくるとは思ってもいなかったものでw
ていうか、キモさのかけらもないんなら、それは「なりそこない」でもないのでは…

でも、こうなると、「キモさ」っていったいなんだという話になりますよねw
そもそも、智貴を見て一瞬で「遺伝子が一緒」と見抜いたあれはいったいなんだったんだ…(コミックス11巻所収;喪106「モテないし最後の冬」参照)

それにしても、あの状況を見て「どう?」と聞けるかよも、相当おかしいぞw
あの状況でドキドキしたならそれでいいのかw

まあひとつ言えることは、うっちーはあの「隈」に蠱惑されているわけじゃないってことで!

「閉じ込められる」
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荻野に面倒な用事を押しつけられたネモの取り繕い方が、いかにも彼女らしいですね。普通だったら、「えー、なんで私なんですか?」と返しても特に角も立たないところじゃないですか。
そこを「あっはい いいですよ!」と、必死で元気いっぱい少女アピールするのは、彼女なりの処世術なのかなという気がします。まあ、荻野には媚びを売っておかないと、という目論見もあるのかのもしれませんがw

でも、荻野がいなくなったとたん、カギをぶらぶらさせながらため息をつくところなんかは、ちょっとアニメのヒロインを意識している感があって、逆にうざかわいいですねw

さて、そんなネモの傍らに音もなく(笑)近寄ってくるもこっちですが……

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サムネでも使われたこのシーン。
今回のオムニバスの中でも、根幹を担うところなのかもしれませんね。

しかし、目ざといというか何というか…
ひょっとして、ずっとチャンスをうかがっていたのでしょうかw

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ネモも素直に言うこと聞かなきゃいいのに…

割とお人好しというか、もこっちのこういうくだらない話にけっこう乗っかりますよね。
まあ、それだけ通じ合ってるということなんでしょうけど。

15分という設定が何ともリアルに響くw

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WWWWW
もはや、ネモよりもこっちのほうが中二病っぽいだろwww
これでよく、「アニメに憧れてるの?」と言えたものですよw
どう考えてもお前のほうが「中学生みたいなオタクノリ」過ぎると思うけどw

本来なら、ネモのほうから提案してきそうなものですけどね。
よくあるアニメのアクシデントみたいなのを体験したいと思わない?みたいな。
そもそも閉じ込められる方がノリノリってどうなんでしょうw

さすがにネモは「…まあ少しわかるけど」程度ですけど、
自分も少しわかってしまうのが、ちょっと恥ずかしいw

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カチンw もうこの段階で不吉な予感しかしないw
まあ、ここまでの流れ自体がもう「アニメ的展開」ですけどねw

入口以外の脱出経路というのもなんだか定番すぎるw
(某氷菓のお正月エピソードを思い出しました。まああれは体育倉庫じゃないけど)
もう、すぐにそういう発想が出てくる辺り、いかにも中二マインドという感じがします。

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WWWWW
ある意味、これもアニメっぽい展開www

こういう、主人公が偶然にもとんでもない場面に遭遇!みたいなのって、アニメに限らずドラマとかでもよく出てきますよね。
で、まるで計ったかのようにお互い動きがピタッと止まるんだこれがw
もこっちの「あ…」という声だけが響く状況がきついですね。もう想像するだけで胸が痛いw

…ていうか、男は一瞬清田かと思ったw

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WWWWWもこっちの目wwwww
なんとも形容しがたい恐ろおかしさに吸い寄せられそうw
妙に爛々としているしw
というわけで、ここが今回一番笑ったシーンになります!

いやあ、もこっちの痛い行動が原因で、ここまで笑ったのは随分久しぶりな気がしますよ。
このやらかしは初期の匂いもあって、そこがまたなんだか妙にうれしくもありましたね。

しかしこいつらは、この暑い最中になんでこんなところで事に及ぼうと考えたのかw
実はこいつらも、「中二」的な願望があったのかもしれませんね。
ほら、誰もいない体育倉庫で…とか、憧れのシチュエーションでしょw

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WWWWWここでも、「へへへ」が出るんだなw
「よいしょっと」とか、普段言わないようなことをあえて口にする感じとか、もう見てられない痛々しさがありますよw

ていうか、この二人も何か言えよw
特にとげとげ頭の男は、なにふてくされたような顔してんだw

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だから、最初からわかっていただろうがw
自分で15分くらいと設定したんだぞw

もこっちのピンチ(?)をこの3コマで見せる演出が見事ですね。
根元さーんという呼びかけがむなしく響きますw

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WWWWWで、事態のヤバさが急に実感としてやってきて慌てるとw
もうここまでの流れは、絵に描いたかのようなわかりやすさですね。(いや実際、絵に描いているんですけどw)

ていうか、「もう開けてくれー!!」ってなんだよw
まるで、ネモがいたずらしてやったかのような言い回しじゃねーかw もう勘弁してください、みたいなw
まったく濡れ衣もいいとこだわw

ネモにしたって、15分もこんな扉の前で突っ立っていたくないですよねw
そりゃ、少しの間くらいどこかに時間をつぶしにいきますよ。

つーか、あの二人はいったい何してんだw
もこっちがいなきゃ、お前ら閉じ込められていたのかもしれないんだぞw
ちょっとは、お礼なり弁明なりしろよw
(実はこの間を利用して、事に及んでいたりしてw)

「モテないし夏」
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おいw
どさくさに紛れて何言ってんだw
何をどう説明したら、
「~という感じで」から「ネモに閉じこめられて」に繋がるんだよw

これは、ネモの名誉のために言っておきますけど、今回に限っては彼女には何の罪も落ち度も一切ないですからね。単にもこっちのお願いを聞いてあげただけですから!
むしろ、被害者といってもいいくらいですよ。

まあ、ゆりちゃんもなんとなくわかってそうですけどねw
みなまで言わなくても、もこっちの話はそれなりに差し引いて聞いていそうw

それにしても、最後のサブタイが本タイトルと重なるというところがまたニクイですね。
なんだか、連作短編小説のような巧さを感じさせますよ。
(短編集って、最後の一遍が本のタイトル自身と重なるってパターンが多いんですよね。ほら、TVアニメでも最終話に作品タイトルがくるパターンってけっこうあるでしょ?あんな感じ……って、それはちょっと違うかw)

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おお、「男女の付き合い」。
なんかわたモテの世界でそういう概念を久々に聞いた様な気がするw

なるほど、「モテないし夏」というのは、こういうニュアンスもあったんですね。
単に、オムニバスタイトルとしての季節感だけではなかったんです。
この辺で今回のテーマが見えてきたような気がしました。

で、ほとんど条件反射のごとく、ただ相づちを打つ真子w
きっと、こういうやり取りが潤滑なコミュニケーションだと思ってるんだろうなあ。

でも、我らがゆりちゃんは、そんな形だけの会話は決して許さないようで……w

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おお、いいねw 今回は攻めるね、ゆりちゃんw
真子の焦ったかのような咎めるかのような「ゆり!?」がなんとも意味深w

なんか、ようやく普通の女子高生らしい雰囲気になってきましたね。
まさに「新章」突入という感じで、すごくわくわくしますよ。

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まさかの展開に少々戸惑いぎみのもこっちw
これはマジのトーンですね。吃ってるしw

ていうか、真子の言い訳もなんか胡散臭いw
彼女は謹慎での一件もありますし、ちょっとどこまで本当なのか怪しい気もしますね。汗をかきつつの「たはは」笑いですしw
ゆりちゃんの反応もなんだか微妙w

でもまあ、いいことだと思いますよ。高校三年生にもなって、なんのそういう色恋沙汰がないってのもさすがにどうかと思いますし。どの程度の付き合いだったかはともかく、それ自体は決して責められることではないでしょう。(真子ももっと堂々としてればいいのにw)

もしかすると、一部で物議を呼ぶ案件(笑)もしれませんが、個人的には待ってましたと言いたい展開ですね。

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WWW真子の苦し紛れの言い訳がまたよけいな藪蛇をw
まあ、もこっちのその考え方もどうかとは思いますけどw

つーか、男子高校生の気持ちをここまでわかってくれるというか、代弁できるまこっちもすごいですね。
こちらの前のめりぶりもすべてお見通しってかw

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WWWWWなんだこいつwwwwwゆりーじゃねーよwww
ていうか、「そばかす」は関係ないだろw
さらっと「人畜無害」とか、なにげにひどい妄想ですねw
なんかいろいろ勘違いしていますよw
そもそもそれだと、ガチ●ズさんという言い方自体間違ってるだろw(ガチとはいったい…)

いやあ、最高ですね。
もうこういう発想自体がもこっちらしさ全開!といった感じで大好きです。

本当はここを一番笑ったシーンにしてもよかったくらいなんですけど、それはさきほど選んでしまったので、今回はここを個人的ベストもこっちにしたいと思います。
…まあ、はたしてこの「まこもこっち」をもこっちといっていいのかは意見が分かれるところかもしれませんがw

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こいつはまたw

又貸しの件(コミックス14巻所収;喪136「モテないし漫画を薦める」)もありますし、どうやら、真子には個人情報に関する考えには少しゆるいところがあるようですね。友達同士ならシェアして当然でしょ、みたいな意識が根底にありそうな気がします。
こうなると、やっぱり、加藤さんやうっちーに連絡先を教えたのも彼女の可能性が濃厚かもしれません。

でもまあ、この件に関してはそこまで咎められるほどのことでもないかなという気もしますけどね。まったく知らない人間に教えたならかなり問題ですけど、いっても「クラスメイト」なんですから。
決して褒められることではないですけど、真子的にはクラスの子なんだから教えてもという一応のラインがあったのかもしれませんよ。

つーか、ゆりちゃんも「知らない人」ってw
クラスの男子くらい名前だけでも覚えておいてやれよw
(まあ、そいつもアドレスくらい本人に聞けという話ですけどね)

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すっかりモテはもういいかという感じなのかと思いきや、やっぱり二人からこんな話を聞かされるとふつふつと昔の感情が蘇ってくるようですねw
うん、実にいい傾向ですw

さて、そんなモヤモヤした気持ちを抱えたままのもこっちの前に現れたのは……

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WWWWW今回はイチイチもこっちの反応が面白いですねw

まあ申し合わせたかのように、このタイミングで彼と再会ともなれば、こうなってしまうのも仕方ないかなとは思いますw

(※彼のことは、コミックス1巻所収の喪5「モテないし宿る」、そして、コミックス2巻所収の喪15「モテないし再会する」を参照のこと。)

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WWWイケメンを目の前にして、キョドるもこっちは女の子っぽくってかわいいですけど、この挙動不審ぶりはたぶんそれだけじゃないですねw

…まあ、あの一件は、一生もののトラウマだからなあ。
正直、私もあの回はあまり読み返せないんですよね。もう、リアルに胸が痛くなるんで。あれと、1年のクリスマスの特別編2(コミックス4巻所収)だけは、いまだに再読が厳しい双璧ですね。

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あ、大学生になっていたんですね。そういえば、ひとつ年上でしたっけ。(もこっちが一年の時に来年受験と言ってましたから)

それにしても、随分タイミングのいい「寄り道」だことw
まあここは、こういう作品上の都合も含めての笑いなんでしょうw

ゆりちゃんと真子の反応がまた面白いw
なんで真子は若干嬉しそうなんだw
ひょっとして仲間が増えたと思っているのかな?

mo163_56.png 
WWW妹w そうか、そういう認識なんだw
ひょっとして、いまだに「ももこちゃん」と思っていたりしてw

それに対するもこっちの返しがまたw
あれから色んな意味で元気ってwww
まあ、一言で説明するのは難しいよなw ホント色々あるからw

それにしても、あれから2年経ちましたけど、
小坂君にとってもあの一件は忘れられない思い出となっていたんだなあ…(しみじみ)

mo163_57.png 
なんか、この再会によって、
あのトラウマ事件が少し「いい思い出」になったような気もしますよ。
まあ、私はまだあの話をがっちり読み返す勇気はまだ出ないですけどw

それでも、もこっちと小坂君にとっては、何かひとつ踏ん切りがついたんじゃないでしょうか。彼らのこのぎこちなくも笑顔で別れた姿を見ていると、そんな気がしてきますね。

mo163_58.png 
WWWWW
さすが、ゆりちゃんwww真子のようには騙されないw

ていうか、初めての土下座って、そっちのほうが憚れるべきものなんじゃないかという気もしますけどw

ゆりちゃんも容赦ないですよねw
追い打ちをかけるかのように「なんで?」ってw
そこは、察してやれよw

mo163_59.png 
なぜかここで夏空をバックに独白w
普通だったら感傷的な気分になるところでしょうけど、思い出の内容がこれだもんなあw

ていうか、「声優と汗だくAKUSYU」ってなんだよw
(なんのことかわからない人は、コミックス2巻所収;喪17「モテないし握手会に行く」を読もう!)

mo163_60.png 
WWW最後まで顔を見せないまま独白を続けているもこっちが妙におかしいw

ゆりちゃんも急に「妹」発言を蒸し返すなよw
そこに触れると、また大やけどしかねないんだからw
その点、さすが真子は口には出さないだけ気が使えますね。
まあ「初めての土下座」なんてパワーワードを聞かせられたら、そりゃ気になっちゃうよなあw

なんか、すごく久しぶりにちゃんとオチらしいオチだったんで、不思議な感動すら覚えましたね。
やっぱり、こういう分かりやすいオチがあると、読み終えた後の満足感もしっかり残るなあと再認識した回でした。



なんていうか、満遍なく面白い回でしたね。
どれか突出して面白いネタがあったというより、全体的に面白かったという印象です。読んでいる間、常にニヤニヤしていたような感じw

まあ、ここ最近の傾向として、ひとつ最高のネタがドンとあって他は小笑いといったパターンが続いていたんで、この平均して面白いというのはまた新鮮さがありましたよ。

うーん、やっぱりオムニバスはいいなあ。
でも、これが毎回続けばいいというわけでもないんですよね。
そうなるとたぶん、イマイチな印象になってしまうと思います。
いろんなテイストの話がある中で、たまにあるから価値があるんじゃないでしょうか。

そんな中、今回のオムニバスのテーマをあげるとするなら、「性」のひと文字のような気がします。
それも「下ネタ」という類のものなんかじゃなくって、もっと匂いたつような生々しい「性」。

まず、最初の「日焼け」からして、エロギャル加藤さんですからね。
風夏の「下ネタ」なんか、吹っ飛ぶようなエロさ炸裂じゃないですか。
で、その後、「原幕エロ四天王」w
「こはるちゃん」にしても、鈴木くんという男子の存在がここにきてクローズアップされます。
「こない」にしても、うっちー回にして“男子”の話ですから。

さらに、今回のメインである「閉じこめられる」。
もう、露骨に「セッ●ス」の匂いが充満しています。

そして、最後に「モテないし夏」。
ここでは、「男女の付き合い」というキーワードをちらつかせつつ、かつてもこっちと縁があったイケメン小坂君の再登場と相成ります。

こうして見るともう、分かりやすいくらいですね。「夏」という季節が呼び起こす、若さゆえの悶々としたあの衝動を、各エピソードにちりばめられていることがよくわかります。

もちろん、ここから急に男女間の話に移行するとは思えません。
けっきょくは女の子同士、男っ気のない夏を過ごすことになるかもしれません。

でも、わたモテにとっては、これが最後の夏なんです。
ここで新たな「扉」を開こうとすることくらいはあっていいでしょう。

「モテないし夏」。
これは本来の意味での「モテないし」に違いありません。
そこに忸怩たる思いを秘めつつ、あの夏のようにまた痛い経験や恥ずかしい思い出を今度はみんなと一緒に作っていくのもいいんじゃないかなと思うんです。

それはきっと、彼女たちにとってかけがえのない一生の宝物になるはずですから。


ゆりちゃんは見た目通りむっつりと、懲りずに煽るもこっちは最新15巻でw(へへへもあるよ)



もこっち、一年目の夏は2巻で。「初めての土下座」も読めます!あと、「声優と汗だくAKUSYU」もw



二年目の夏は7巻。きーちゃん家に行ったり、または海やコミケに行ったりと、意外と充実した夏を満喫しています!
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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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No title

更新お疲れ様です。

高校生で日傘で登校ってイメージないんですけど、今は普通なんでしょうか。
またしれっと内心で「ゆり」って呼んでる…。
ここまでくるとミスじゃなくて意図的ですよね。
ゆりちゃんの目の前で「雫」って呼んでからーの「ゆり」呼び強制
ありますね!そんでもこっちは内心で呼び捨てしてたからすんなり
「ゆり」って言われて真っ赤になるゆりちゃんまでワンセットで。

もこっち君くさそう。
(なお私は我那覇君好きです)

もこっちの保健体育点数査定…これ実はもこっちなら声優見ただけで
しょじょかどうかわかるんじゃないのかな?w
まこっちが真っ赤のなったのはまさか目立つとは思ってなかった赤面
じゃなくて「保健体育100点」がどういう風に周りから見られるか
わかってての赤面ですよね?w まこっちが一番ムッツリだったと
いうことでよろしいか?w
加藤さんもキレてるように見える…相変わらず空気読まない荻野ェ…w

ああ…南さんがゆりもこボッチで馬鹿にしてたのノリマキサチは当然
知ってて放置しててそして今ボッチなのも知ってて放置してるのね…w

うっちーが黒木一族に蠱惑されてたんじゃないと発覚!
あくまでもこっちだからいいのねw
かよさんまったく日常会話みたいに話題に出してるし、うっちーの
もこっちへの想いは雌猫組の中で受け入れられているようで一安心です。

まこっち一番ムッツリ確定!?w
まこっちがフったのかフられたのか気になりますねえ。
実のところ今一番内面が見えないのまこっちなんですよね…。
加藤さんですらちょっとは見えるというのに…。

体育倉庫wwww
犯罪だー!タイホするー!
気まずいったらありゃしないですが、あの男女はネモが普通にカギ
閉めてたらもこっちのあこがれの展開になったわけですよね…。
それはそれでどうなのw
もしかしたらそういう学生たちの間で「オギーはいつも昼休み
終わる頃にしか倉庫の鍵を閉めない」と有名だったりするのかも
しれませんねえ。
もしそうだったらいろんな意味でやばいぞ体育教師!w

ここで小坂くん出してくるとは予想外!
やっぱり3年生編は過去の自爆の清算に入ってる気がしますねw
しかしまさかあっちからさわやかに声かけてくる上にさわやかに
会話するとは思いませんでした。普通、気づいた瞬間に避けるでしょw

もこっちが「こいつらもいるし、寂しくはなさそう」って思える
友達が何人もできたんだよね…。これは夏休み編が楽しみで仕方が
ありませんが、受験生がそれでいいのか?www
みんなで花火大会に行って、ラブホ一緒に覗いた中学生が登場しそう。
雫ちゃん未登場でしたが、ネモクロでとてもよかったです。

No title

更新お疲れさまです。
お盆休み明け一発目のわたモテ、サムネのもこっちを見ていたら、前回のどこかしらしっとりした雰囲気から、夏らしくガラッと変わりそうな感じがしました。

>とびら
これは登校前の朝の風景でしょうか。もこっちまだ眠そう。献立はザ・日本の朝食といったメニュー。
もこっち納豆好きだな~。
ネットで知ったのですが、テレビ画面の天気予報はこの番組のようです
シャキット!|チバテレ -
https://www.chiba-tv.com/program/detail/1016

○日焼け
>暑……
>完全に夏だな…
暑さでもうすでにヤバそうなもこっち。
全国の暑さランキングの上位常連の北関東某所住みですが、お盆休み明けまでは夜すら寝苦しくて大変でしたよ…今は凌ぎやすくなってますが、また暑さがぶり返すんだろうな…

>加藤さん…?
>あっ 黒木さん!
そんなもこっちとは対象的に汗一つ掻いてなさそうな見返り美人な加藤さん。まるでメインヒロインみたいな登場の仕方だなぁ…あくまでもメインヒロインは二コマ目でぐたーっとなっているあの子ですw

>日傘とか…なんかセレブ? みたいで凄いね
>私以外にもさしてる人いるけど
>あっ本当だ 結構いる
日傘が、じゃなくて、加藤さんがセレブ感出してるのではないかと…それにしても、さまざまなデザインがあるのですね、最後のコマで左側の子がさしてるのを見ると、加藤さんの日傘なんてデザイン的にまだまだ大人しいもの。

>今の女子高生は日傘普通なのか
>制服に日傘なんて中二病設定のアイテムだったのに
女子高生と日傘と言えば、クズメガネのあの子。なお制服での使用は無いもよう。
さりげなくもこっちを入れてあげる加藤さんの優しさ。
日傘関連ネタ
『日ペンの美子ちゃん』、濃厚系ラーメン店をディスる : なんJ PRIDE -
http://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/5092688.html
全方位的に煽ってくスタイル嫌いじゃない

>黒いの似合わないから
>似合わなくはないが…ビッチ化というかエロギャルっぽくなるかもな…
ギャルっぽいのは好きじゃないんですが、これはこれで素晴らしいと認めざるをえない。

>ゆりとかきーちゃんが黒くなったら
>日本人感なくなんな よくわからん現地語しゃべりそう…
こっちもこっちで似合ってるから困るw黒髪+褐色だとそれっぽくなるのかな…ハワイ?東南アジア?
それにしても、マジでどこの言葉だよこれ?w

>「くさい」「くさそう」って言われそう
>絶対焼くのやめよう!
くさそうとは (クサソウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科 -
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%9D%E3%81%86
我那覇くん (がなはくん)とは【ピクシブ百科事典】 -
https://dic.pixiv.net/a/%E6%88%91%E9%82%A3%E8%A6%87%E3%81%8F%E3%82%93
我那覇響とは (ガナハヒビキとは) [単語記事] - ニコニコ大百科 -
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E6%88%91%E9%82%A3%E8%A6%87%E9%9F%BF
この褐色もこっち、なんとなく似てませんか?w

○原幕四天王
>ゆりちゃんも むっつりだから 高得点でしょ
>むっつりじゃないけど
>86!?高得点じゃん!!
>高得点じゃないけど
笑えてほっこりできるゆりもこのやりとり最高だなw
ゆりちゃんはまだもこっちがインスコしてくれたアプリであの漫画読んでるのかな?

>ネモは大したことなさそうだな
>……本当にたいしたことない
>なに その顔?
保健ぼろぼろw性方面では安定の雑魚ムーブをかますネモ。

>こと100点?凄いね
>今回は性関連とスポーツ問題が多かったからね
>そう…
伊藤さんの反応wセリフの後ろに(無関心)ってつけたくなっちゃったwでもまぁ、性関連に詳しいことに微塵も気が引けてないこみさんはそれはそれで素晴らしいと思う。
二木さんも何気に90点と高得点なんですよね。彼女は体育の方で稼いでそう。

>学年平均62点に対し3‐5は78点でした
>学年で4人だけ満点を取った生徒がいて 全てうちのクラスよ
おおーすげえなそれ

>加藤 小宮山 初芝 田中
>4人ともよく頑張ったわね
なんでわざわざ名指しで発表する必要があるんですかね…謹慎回で教師オギーの再評価の流れになっていたところだったのに…やっぱりオギーはオギーか…
こみさんや初芝くんはともかく(加藤さんも瞳孔小さくなってるから実は怒っているという説ありw)、
まこっち可哀想に真っ赤になっちゃってるじゃないの…こんなのまさに公開処刑やんw

>田中すげえな100点かよ
ピュアヤンキー吉田さん、ナチュラルに追い討ちw
純粋に称賛100%で言ってるんだろうけど、目を合わせられない、語尾も小さくなっちゃうまこっちが可愛すぎる。

>ううん たまたまで…千葉西だと試験によってはあるから勉強した…だけで…
>別に全然得意ってわけじゃなくて…
まこっちが吉田さんに医療系専門学校のパンフを見せた
まこっちの進学志望先の千葉西のモデル大学には医学部がある
保健体育の成績もいい
ここから導き出される答えは…

      \  __  /
      _ (m) _ピコーン
         
      /彡 ⌒ ミ\
       .(´・ω・`)
    ひ ら め い た

まこっちが医者になって、看護師に吉田さんを雇えばいいんだ!

>危ねー…満点取ったら 原幕エロ四天王みたくなってたわ…!!
選ばれし者みたいに言うなw
それ絶対口に出して言うなよ!まこっち泣いちゃうかもしれないからな!w
ネットで見かけたわたモテ二次創作①
「四天王」とか「七武海」とか「十二神将」とかそういうのに弱いです
https://mobile.twitter.com/inafuyu/status/1164489108745408512

○こはるちゃん①
>やばっ 教科書忘れた
>次 川越だから 超うるさいよ
堀といい、教師名はコーチ陣からにしたのですかね、オギーは初期キャラだからともかく。

>小陽ちゃんは……とあっ いた!
>小陽ちゃん昔あんなにバカにしてたのに今は小陽ちゃんがぼっちだね
【悲報】キバ子、ぼっちがバレる
ネモを交えて三人で談笑するゆりもことぽつーんな南さん。まぁとっくに勘づかれていたんでしょうが、第三者がはっきりと口にしたのは大きいわけで。因果応報ってやつですね。
さち(今回はひらがな表記)も結構キツい言い方してますが、過去回想のゆりもこへの仕打ちを見てしまうと、窘めるどころか、同意せざるをえない。

>ちょっとからかってやろうかな
>こ-はるちゃん
うわぁ、いじわるですねwとはいえ、バカにしてやろうじゃないのがまだ可愛げがあるのかな。

>さち!
>え?なに?なに? 何しに来たの!?遊びきたの!?
>性格悪いのに なんでこんな無邪気な顔できるんだろ
ここまでは自分が行くってパターンばかりで、「本当は自分なんてどうでもいいと思われてる」と内心思ってもいたから、向こうから来てくれたのがよほど嬉しかったようです。
ほっとかれて寂しいところに、飼い主がやって来て尻尾ふりふりな子犬みたいwそりゃ、さちも毒気抜かれてしまいますよね。

○こはるちゃん②
>私も今日持ってきてない
>ちょっと待ってて
あいにく、まこっちも不在でどうしようとなったさち。
教科書借りられなくてさちは不安よな。
南動きます。

>鈴木くん友達が教科書忘れてて-私も持ってなくてさ-借りてもいいかな-
>ん?ああまぁいいけど
いつも清田くんや和田きゅんと一緒の彼が鈴木くんだと完全確定。今まではアニメ版等からの推測でしたからね。
このツーショットって、13巻カバー裏のやつじゃね?まさか理想が現実になってしまうのか!?w

>ほら私って クラスの男子に顔きくからさ-
ドヤ顔うぜーw
友達にいいことしてあげられたのと、クラスの中心なんだぞみたいなアピールができて満足げなんでしょうか。

>小陽ちゃんって こういうウザいところ あるから 憎めなくないんだよな-
「憎めない」じゃなくて「憎めなくない」かよw
ただまぁ、南さんの本性や性格を把握した上で付き合ってる、あといわゆる若者言葉的な表現でもあるので、ニュアンス的には「小憎らしい」くらいかなと感じます。
今回まさかのモノローグでさちのキャラが立ってきたのに、いまだにのっぺっら子のままというのが面白いと思いました。南さんをめぐるうえで重要なキーパーソンになっていっても、最後までこのデザインのままだったりしてね…さちには南さんへの歪な友情が垣間見えたので、今後こんな展開になっていったら面白いかもw
ネットで見かけたわたモテ二次創作②
サチが無自覚に百合堕ちしていく展開キボンヌです^^
https://mobile.twitter.com/yumetasotaso/status/1164487736125865985

○こない
>黒木さんって弟いたじゃん?
>うっちー的にそれってどうなの?
>男子なわけでしょ ドキドキしたりしないのかな-って
うっちーのもこっちへの気持ちを理解したうえで、その見た目を持つ男子ならどうなるの?男子に興味を持てば、ひょっとしたら元のうっちーに戻るかも?そんな期待を込めたかよちゃんの問いかけだったりする?
「その発想はなかった!」みたいなうっちーの表情w
拒否するのではなく、とりあえずは試してみるうっちーほんとすき。

>めちゃくちゃ見てくる!?
智貴的にはわけわからん状況。
一応、姉の知り合いらしき人という認識はあるけど。
穴の開くほどガン見した結果

>キモさのかけらもない
>キモさのなりそこない
>けなされてるのか……!?
散々な言われようw
謹慎回の伊藤さんといい、このうっちーといい、まともであることがマイナス要素になるというわけの分からなさw
ひと目でもこっちの弟だと見抜いたうっちーだったが、智貴がそのお眼鏡にかなうことはなかった…これは悲しむべきことなんですよね?wでもまぁ、最初「かけらもない」って切り捨てたのを「なりそこない」って言い直したのは、ちょっとは素養を感じ取ったのかもしれない?結構なシスコンだし、こみさんや井口さんをあそこまでおかしく(?)させてもいるしw
あと、うっちー好きの管理人さんが「なりそこない」に狂喜乱舞してそうだと思いましたw

○閉じこめられる
>こんなチャンス二度とないから やりたいことあるんだけど
>じゃあ15分くらいで開ければいい?
>うん
もこっちはすっかりネモに甘えるようになっちゃって…付き合ってくれるネモの優しさよ

>人生で一度は学校で人気のない部室に閉じこめられるって体験したいよね
>…まぁ少し分かるけど
ネモなら分かってくれると思って頼み込んでそうですね。そして案の定。アニメや漫画やギャルゲとかでありがちなシチュエーションだったりしますからね、確かCLANNADにもあったんじゃないかな。そういやネモは同じメーカーのギャルゲをプレイしてましたね。

>入り口以外の脱出経路探すか
のりのりでこのイベントを楽しもうとするもこっちだったが、

>あ…
そこにはまさかの先客!気まずいどころか下手すりゃびっくりして心臓止まりかねん!w
ネットで見たんですが、この美男美女カップル、喪85「モテないしポンポンする」冒頭でイチャついてた二人だと早々に判明してて、驚きました。

>あっ…えと へへへ…
笑いながらそっと離れていくもこっちwギャグ漫画とかだと「どうぞごゆっくり」みたいなボケかますんでしょうけど、まぁ現実に遭遇しちゃったならねえ…w
つうかカップルの方もどうしたらいいか分からなくなっているしw

>……よいしょっと…あー……
不謹慎かもしれませんが、スカートの裾がずり上がってるもこっちにエロさを感じてしまいましたw(普段は見れない太ももが!)後ろ側もなんか危うくて、あの降り方だと、下手すると後ろの彼からスカートの中が見えちゃいそう…

>あっね 根元さんで 出るから 開けて…
>ね ネモ--!!いる--!!?もう開けてくれ-!!
>おーい!!誰か--!!開けて-!!
嬉し恥ずかし体育倉庫イベントも わたモテにかかればこの通りw
もこっちには申し訳ないですが、やはりもこっちはやらかして必死になってこそ輝く子だと改めて思いましたw面識のない他人の前からか、ネモじゃなくて根元呼びで小声だったのも細かくて好きw
もこっちの心中は穏やかじゃなかっただろうけど、いきなり入って来て、大声で助けを求める人と閉じ込められるカップルの方もかなり不安になると思うw
そうは言っても、もこっちがバカやらなかったら完全に閉じこめられてた可能性が大(ネモが中を確認する保証はない)。よしんば、携帯で外部の友人に助けを求められたとしても、ネモが職員室にカギを戻した後なら、オギーに事が露見して二人は相談室送りになっていたでしょう。カギを開けたあとのネモともこっちたちの会話を見てみたい。おまけ案件でしょうか。

○モテないし夏
>ネモに閉じ込められて大変だったんだ
いやいや、お前が頼んだんでしょうがw

>これからエロいことしようとしてたか事後が分からんけど とにかくそういう関係なわけだけど…
>もう高三の夏だし そういう男女の付き合い 一度もないまま 卒業するって寂しいものがあるよね
初期を思わせる喪女トークというか、もこっち結構際どい発言してるな。それに「そうだね」って乗っかるまこっち。彼女もやはり今どきの女子高生なんですね。でもまぁ、あのカップルも今後どうなるか分からんけど(ゲス顔)

>まこは一年の時 男子と付き合ってなかった?
>ゆり!?
……なん…だと……?

>そ そうなの?
>付き合ってた というかちょっとの間 一緒に帰ったり 一回だけ遊びに行っただけだよ
あーこれは、相手の好意を無下にできなくてちょっとの間付き合ってあげたけど、遊びに行ったその日にやっぱりお断りした感じか。

>高校最初の夏休みだから男子は誰でもいいから付き合おうと必死だったんじゃないかな
>私は誰でもに含まれてなかったのか
自分がどう考えてたかではなく、相手がどう思ってたかの話になってますね。煙に巻くと書くと言いすぎですが、こういうのがコミュ強ってやつなのかも。
これで彼氏がいたって言われるのも心外だろうけど、「誰でもいいから付き合おうと必死」ではないまこっちが男子と一緒に帰ったり遊んだりしたわけで、八方美人的な性格がかえって相手には酷なことになっちゃったかな。
そしてまこっちからの思わぬ流れ弾に傷を抉られるもこっち。ご愁傷様です。
ネットで見かけたわたモテ二次創作③
まあ1回のデートじゃ無理やで
https://mobile.twitter.com/ketumankonurunu/status/1164383164569026560

>ガチ●ズさんでもそんな感じか…私もそばかすつけてコミュ力あって人畜無害そうにしてればいけたか?
これって、まこっちを腹の底じゃバカにしてない?w
ゆいちゃんと南さん係を三年やる覚悟がもこっちにはあるのだろうか?w

>ゆりにもそういうのあったでしょ
>あった?覚えてない
>クラスの男子にゆりのメール聞かれたから
>知らない人だから無視したけど あれ 真子教えたの……?
まこっちが無許可でアドレス教えた件については、過去にも似たようなことがあったので今さら驚かないけど、メールの文面見るに、向こうは互いに面識あると思ってる。そんなクラスメイト男子を「知らない人」と断ずるゆりちゃんw
関心がない人は視界に入ってこない子だから仕方ないねw

>……なんか私一人だけモテエピソードがないみたいな感じになってるな
>まぁ実際ないけど
ゆりまこの過去の異性関係が知れて、彼女たちが男子生徒が気になるくらいの顔面偏差値であることが本編内でも位置づけられたのも大きいですね。
もこっちだって男子との絡みが無いわけじゃないけど…

>あ!
こ、この人はまさか!?
もこっちが化け物にでも出くわしたような顔しとる…

>久しぶりだね あっそうか原幕だからここら辺だよね
>あ…あ…ど…ど…ど…どうも…
やっぱり土下座回の黒髪イケメンこと小坂くんじゃん!
わたモテ本編の時間軸だと2年だけど、読者にとっては7年振りくらいか。今でももこっちにとって(読者にとっても)過去最大級のトラウマ。さすがに一気に挙動不審になるもこっち。小坂くんの方は全くわだかまりもなく笑顔で話しかけてくれるなんて、ぐう聖すぎて涙が出ますよ…

>妹のあの子は元気?
>あれからいろんな意味で元気です
ずっと「お姉ちゃん」って言ってたから、妹だと思われてるのか。
この人との一件をきっかけに、あの純真無垢だったきーちゃんはサイコきーちゃんやケモナーきーちゃんへと変貌…もちろん小坂くんのせいじゃないけどね。

>知り合い?大学生っぽいけど
>色々あって高一の夏休みに初めてをあげた人かな
>え!?
>初めての何?
>土下座
>なんで?
初めてをあげた人ってワードで反応するまこっちに大草原wもこっちも思わせぶりな言い方したけどさ~w
それにたいして、ゆりちゃんの「どうせそういうことじゃないんでしょ、わかってるよ」感w
ここのところずっとそうですが、過去の痛いエピソードも素直に話せるようになってて感慨深いですね。
特に今回はあの小坂くんにいきなり遭遇するというPTSDレベルのトラウマを乗り越えたのですから、もこっちはもうなにも怖くないのでは。

>……思えば夏は濃いんだ
>毎年きーちゃんはいるし
>ゆうちゃんとかと 海もコミケも行ったし
>声優と汗だく AKUSYUしたし
過去の夏の思い出に浸るもこっち。
公式で「夏は濃い」って言ったんだから、今年も期待していいですよねニコ先生!w

>妹なんかいたの?
>土下座って何したんだろ…
土下座が気になるまこっちと、そこは完全スルーで妹なるものが気になるゆりちゃん。これはきーちゃん登場フラグですね…「智子なら、土下座のひとつやふたつくらいやってそう」と思っていたからですかw

>今年はこいつらもいるし…男っ気はないけど 寂しくはなさそう
昨年も言うほど寂しそうには見えなかったけど、「ゆりまこがいるから寂しくない」って言ってくれるのほんと尊い。
ネットで見かけたわたモテ二次創作④
メタタァ
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=76336487

過去回の感想で書いたように、待望のオムニバス回でしたが、何も考えずにただ笑って見られると思いきや、やっぱり情報量の大洪水、複数のいろいろな感情も思い起こさせ、そして、体育館倉庫のエピソードが白眉ですが、初期わたモテっぽくもありました。
加えて、わたモテ中期を支えたうっちーやゆりまこ、特にまこっちの掘り下げ、現在のぼっち南さん(+さち)初期中期現在の面白さが上手くバランスよく溶け合った見事なエピソードになっていたと思います。
ネットで見かけたわたモテ二次創作⑤
ゆりちゃんの達人
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=76381522
夏祭り
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=76352651
次回はもう夏休みかな?
受験生だけど、少しくらいは羽根を伸ばすエピソードがあってもいいよね?高校生最後の夏休みを思い切り楽しんでほしいと思わずにはいられません。

更新お疲れ様です。

いきなりですが、前回は時系列をお教え下さりどうもありがとうございました。とても丁寧かつ分かりやすい説明ですんなりと頭に入りました。
今回は7月の前半くらいでしょうか。終わりが近づくのが怖いので極端な話1日置きに話進めても大歓迎ですw

「くさいとか言われそう」
くさいと言うか不け…もとい、私は野生児っぽさを私は感じましたね。何となく活発な田舎の少年にも見えてきます。きーちゃんもまだ、田舎にああいう子いそうですけど、個人的にはゆりちゃんが一番似合ってるとは思えませんでした。黒髪ロングでスレンダーですし、和服とか似合いそうなイメージなのが拍車をかけているのかも。吉田さんより花魁が似合うかもしれませんねw

>てか、むしろ真子が変に気にしすぎだろw
今時、保健体育=エロって、そんな昭和の中学生みたいな発想をする高校三年生ってのもどうなのかw
ですよね?まこちゃんが赤面して加藤さんもなんか真顔になってますが、そんなに気にする事なんでしょうか?私は吉田さんや荻野みたく凄いなとしか思わなかったのでした。
仰る通り、保険得意=エ◯いって、女子と仲良くしてたらス◯ベ扱いする小学生並みの発想ですよ。その理屈だと医者とか看護師はみんなエ◯いって事になるようなw
小宮山さんとか加藤さんとかそれっぽいのが上がっているせいで否定しづらくなっていますが。
ボー◯ギャグ描ける初芝がエ◯いのは何となく分かりますけどw あとは、絵描きですし人体の名称に詳しいというのもあるかもしれませんね。私もお恥ずかしながら鼠蹊部とかここ最近覚えました。
でも、テストの点数がエ◯さに関係あるなら一番エ◯いのは、戦国武将同士のアレを妄想して満点取ったもこっちだと思いますw
揚げ足取りですけど、もこっちが100点とったら5人になるので四天王にはなりませんよね。

>しかも、ネモとゆりちゃんが普通に会話している感じもあるじゃないですか。お互い隣にいるし。
ネモとゆりちゃんが、もこっちがいるとはいえ廊下を歩きながら普通に喋るようになったんだな、と感慨にふけっていたのも束の間。すれ違う二人に何とも言えないものを感じさせられますね。本当にわたモテはこういう演出が上手い。
やはりクリスマスに遊んだ何人かは南さん達の事なのでしょうか。いつも通り陰口言ってる所をゆりちゃんが聞いてしまったのか単純な蓄積なのか。

>☆ぱぁぁ☆とか、ホント卑怯だわこれw
本当にこんな顔されたら憎めないですよねww 元々見ていて楽しいですので元々憎んではいないですが。可愛いのは腹たちますが、それは南さんに対してというよりは単純な自分に対してですからねw
でも今回は本当に可愛いですよね。個人的には"ぱぁぁ"となっているところよりも隣の方が好みです。
こういう子だからこそ喪129の泣きべそが映えるんですよね。なりそこないさんがそそられるのも分かりますよw


もこっち、あんなに必死に「開けてー!」なんて言う必要ありますかねw 早く立ち去りたいのは分かるけど叫んだりしたらかえって変な感じになりそうですけどw
でも考えようによってはネモがそのまま閉めてたらあの二人閉じ込められていたわけですよね。となるともこっちの阿呆な思いつきに感謝するべきなのかも。
それよりも荻野の管理責任が問われそうですけどね。

>今回に限っては彼女には何の罪も落ち度も一切ないですからね。
地味ですがここが今回一番笑えたポイントでしたw 何の落ち度もないネモを一方的に悪者にする図太さ。これこそもこっちですよねw
喪30のマラソン大会でOPP(お腹ピーピー)を智貴と父親のせいにした時を思い出しましたw
まあ、あの時のもこっちの罵詈雑言は何とも思わないどころか、むしろわたモテで一番共感出来た回だったんですけどね。腹痛の時はある程度の横暴は許されるべきだと思うんですよ。何しろ人としての尊厳がかかっているのですから。あの状況で尻に巣食う魔物に屈してしまえば、その結果として発生するのは世界が一瞬にして崩れ去ってしまう程のカタストロフ。続いてひきおこされるであろう阿鼻叫喚の地獄絵図は想像するだにおぞましいものです。

>どうやら、真子には個人情報に関する考えには少しゆるいところがあるようですね
私も「まこちゃんの事分かってるから変に思わないけどね」といった印象でしたね。2年の南さんの時みたいに迫られて断れなかったというよりは善意でやったつもりみたいですし。仰る通りこのご時世で褒められた事ではないですが、まあでもこの程度は今時の学生なら普通なのかな?という気がしてきました。大人になったら流石にやらないでしょうし。

土下座イケメン小坂がここで登場するなんて誰が予想出来たでしょうか。私は出番すらないだろうと思ってました。この分だとサボリーマンとか覗き中学生も期待出来そうです。
それにしても小坂君、本当にいい人ですね。あんな出来事があったのに親しげに話しかけてくれるなんて。
見て見ぬ振りするのが自然だと思うのですが。そもそもなんですけどあの回ってもこっち、土下座する程の事しましたかね?
そもそもあの土下座は何の解決になったのか正直疑問です。

>私もあの回はあまり読み返せないんですよね。もう、リアルに胸が痛くなるんで。
古参ファンにとってはトラウマになっていそうな回ですけど私はそれほどでもないですね。一応ギャグにはなっていたので笑えましたし。勘違いでしたらすみませんがなりそこないさん、以前に「土下座回はそれほどキツくない」と仰っていませんでしたっけ。

私は何度でも言いますが、クリスマスとか旅行の班決めの方がキツかったです。クリスマス回は顔が引きつりましたし、班決めに至ってはもう見ていられませんでした。今だからこそ荻野を褒められますけど当時は漫画の中に入って、もこっちの代わりにぶっ飛ばしてあげたいくらいに憎かったですよw

最後から2番目のたった1コマにスルー出来ない情報が盛りだくさんですねw 個人的には「声優と汗だく〜」の部分ですかねw あれを思い出したら例の「ドラマ制作」を思い出してしまいますからw あれは完全なギャグですけど、土下座よりもキツかったので笑いながら「もうやめてくれ!」って思いで見てましたw
あと汗だくで思いだしましたけど、あのシーンのもこっち下腹部に手をやってて顔と相まって完全に危ない人になってたんですよねw

今回は目が離せないシーンが目白押しでしたが、当然"キモさのなりそこない"をベストにあげたいと思いますw 何年か前にも言いましたけど、谷川先生がここをご覧になっている説が私の中で再び浮上してきましたよ。この場合だったら出来損ないでもいいでしょうになりそこないは何か意味があるんじゃないかなとか妄想が膨らみますw

No title

 更新お疲れさまです。
 南さんがスマホで見てたのはTikTokの動画か何かかなと思います(最近の流行に疎いんであんまり自信はないけど)。サチがのっぺらぼうのままキャラクターとしてのアイデンティティを確立していったらうっちーや二木さんみたいで面白いですね。
 今回は何といっても体育倉庫の話が良かったです。初期のわたモテの今のわたモテの融合って感じでまた新しい可能性が見えたような気がしました。

今回は濃厚な真子回でしたね(断定)

失望しました・・・まこっちのファンやめます

もちろん嘘ですよwこれはネット定型文の一種です。
https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99

今回は真子大活躍でしたね。私が言いたいことは全てなりそこないさんやコメ欄の方が書いて下さいました。ショックっちゃあショックでしたが(笑)これはあれだ,クラスのかわいい子に彼氏がいると分かって「あーやっぱそうか,まあそらそうだよなー」的な寂しさですw

無難に相づちを打ってたらゆりに刺されて必死に取り繕う真子も良い。勝手に連絡先を教えるのは感心しないが,むしろ完璧超人ではないことの現れなので良い。

もこっちの真子へのイメージが適当なのは面白かったけど少し悲しくもあった。トイレで迫られてるのに人畜無害ってこたぁないだろwもう少し真子のことを理解すべきですねえ。まこもこのさらなる進展に期待。

>昭和の中学生

ですよね。こんなので照れるってことは真子も意外とむっつりなのでは。「毛の生えた棒を口に出し入れする行為ってなーんだ?」的なクイズにまんまと赤面しそうなので,もこっちは早く真子さんにセクハラしてください。

>サチ

キバ子に倒錯した感情を抱いてたら面白いですけどね。あんなに加虐心をそそられる女子はいませんし。ってか回想もこっちは喪97か?もこっち的には黒の淑女になってるところを実はキバ子たちに見られてたというのは面白いし,この直後に例のドラマティックな展開が始まると思うと感慨深い。

>なりそこない

私も思いましたw偶然とはいえびびりますよねwそしてここの待ち伏せうっちーも喪97のネモを思わせる(しつけえ)。

>「よいしょっと」

普段言わないようなことをあえて口にする・・・まさにそれ。この,気まずい感じになってどうでもいい独り言言うところがすごいリアル(喪89でこみちゃんが智貴に見つかって「と,智子さ~ん・・・」って言ってるシーンを思い出した)。それと,もこっちの脚がエロいので,私の中ではこのコマがベストもこっちですw(次点がまこもこっち)

小坂再登場により他のキャラの再会を期待する声が高まるのは分かるんですが,個人的には,うーん,って感じですね(笑)一期一会だからこそ美しく輝くという思いがあって・・・。だから今江先輩のあれもピンと来なかったんですよ。まあこれは好みの問題なので,絶対にイヤってわけじゃないですけど。

No title

更新お疲れさまです。
>キモさのなりそこない
これはニコ先生ここを見てますね。前にも何だったか忘れましたが、これ読者へのメッセージじゃないか?と思ったことが結構ありましたし、そういうことをする人だと思います。もちろん今回のは悪意あるものではなく、ニコ先生なりのエール交換のようなものだと思いますが。
本編ですが、最後のもこっちの「寂しくはなさそう」にしんみりしてしまいました。もこっちにとって今の友達がどれだけ大切かを切実に表しているように思えましたね。後はその気持ちを、行動とか言葉にして伝える時がくればいいと思っています。

更新お疲れ様です。
ノリといいやらかし具合といい、小坂再登場といい、ワタモテの基礎たる部分と最近の広い人間関係が融合した最高の回でしたね!笑笑

あとキバ子が男子から教科書借りようとする時、あえて鈴木を選ぶのと、鈴木の若干の塩対応は深いですよ。

キバ子タイプはここぞという時、加藤さんや鈴木みたいな見るからにヒエラルキー最上位と仲良いぞ私は、というアピールを周囲に無意識にします。これがもし周囲に人がいなければ絶対和田に声かけてます。
この時キバ子のフィルターには加藤や鈴木個人は映っておらず、ネームバリューそのものに話しかけてるのです。

こういうコミュニケーションされると、キョロ充は喜ぶけど、真のリア充の加藤や鈴木本人はけっこう気分悪いんでしょうね。彼らがキバ子に塩対応なのは実は、キバ子にそう扱われることが多いからだった気がします。
ネズミーの冒頭、女子が次々別グループに分かれていった時、鈴木が「もう男子だけでまわらね?」と言ったのは、早めにキバ子の次の行動が読めた鈴木のキバ子ガードだったのではないだろうか。。

No title

[日焼け]
いつかの暴風雨登校といい、もこっちは悪天候に人一倍弱いようでw
それに対して加藤さんの涼しげな表情…
これが少女漫画(?)ヒロインとギャグマンガ主人公の差か…w
個人的に現地人ゆりちゃんが完全に斜め上の発想で笑いましたw似合うしw

[原幕四天王]
ゆりちゃんの「高得点じゃないけど」はいつものじゃないけど構文だと思いますが、もしかしたら真子っちが保体超得意なのを以前から知ってての受け答えなのかもしれませんね

[こはるちゃん]
サチの回想ですが、コマスペースの関係でああ描いてあるだけで、さすがにあの距離で陰口言ってるわけではないかも…
いやでもネズミーの初芝の件もあるしな…w
鈴木に声かけたのは、彼が清田グループで一番高身長イケメンという単純な理由だと思いましたね
いかにも南さんが好きそうなテンプレイケメンですしw

サチの目無し顔は演出の都合だと思いますが、うっちーのようにあのままメインキャラ化したりしてw

[こない]
>>なんか、考えられる可能性をひとつひとつ検証しにきている感じがあるんだが…
これは思いましたねー
女の子同士の恋愛感情って、かよ達からしたら全く未知の領域なわけで
それを否定するとかじゃないけど、とりあえず自分が納得できる領域に落とし込もうとしてるように見えました

[閉じ込められる]
なんかネモのほうはまさに高校生ぐらいの中二病卒業したて(実際はできてないけど否定したい時分)で、もこっちはもう少し時間が経って大学生ぐらいの達観した感じがします
己の中の中学二年生を認められるかどうかは重要ですからね(?)

[モテないし夏]
「そばかすつけてコミュ力あって人畜無害」ってそれもうお前じゃねーだろw
1年時もこっちと真子っちって完全に対極の存在だと思ってるのでifもこっち想像図のちぐはぐっぷりに笑いましたw
真子っちが恋愛経験あるのは分かりますが(な、泣いてねーし…)、ゆりちゃんも男子に興味持たれてるのは、やっぱ1年時もこっちとは違って最低限クラスメイトから認知はされてたんでしょうね

小坂くん再登場にはさすがにブラウザ閉じかけましたw
あんなことがあったのに向こうから笑顔で話しかけてくれるなんてさすがイケメン…
個人的に喪15はまだギャグ全開なので読み返せるんですが、喪5は会話パートの描写がリアルすぎてキツいですね…

わたモテの夏は確かに濃いですが、受験を控えた今夏でどれだけイベントがあるか…
いや貴重な時間で作った思い出こそ記憶に残るのかな?


「性」が全体テーマになってるのは思いましたが、全体的に読者サービスが多い回だと感じました
黒ギャル加藤さん・四天王エロ真子っち・小型犬南さん・イケメンとの再会…
どれも「こんなの同人誌かよ…」と言いたくなるようなネタばかりでw
二次創作を意識してるとは思いませんが、読む側としてはありがたい限りですw

最近とうとう会社から塩飴が配られるぐらい熱中症リスクが高まってますね
残暑で人がしねる最近の日本ですのでどうかご自愛ください

更新お疲れ様です。
今回のオムニバスのテーマ『性』
ここが恋とならずに性になるのがわたもてだなあ笑
モテないし夏というタイトルだしラストは恋バナもしてるし内容は恋っぽくもあるんですが(うっちーの話なんか年下の男の子にドキドキするかみたいな話のはずなのに)恋より性の方がしっくりくるんですよねー。
これはあれか? 小宮山さんと朱里ちゃんの話が無いからか?
今、書いてて気づきましたがもこっちのクラスって高校生っぽい恋愛の話って全然書かれてないんですね(ミケさん位?)
毎度の更新大変でしょうがこれからも楽しみに読ませていただきます。

No title

更新お疲れ様です。
今回は私も含めて、皆さん大好きなオムニバス回でしたね。
オムニバス回は本当に最高です。

表紙では、もこっちよりもこっちのお母さんに目が行きました。とてもスタイルのいい美人さんだと思います。もこっちのお父さんも目だけしか分かりませんでしたが、イケメンでしたし、もこっちは一体誰に似たのでしょうかw

「日焼け」
日傘をさしてもこっちの方を振り向く加藤さん。ラブコメヒロイン度MAXですw
日焼け加藤さんは確かにエロいですねw きーちゃんもゆりちゃんも絵が悪いだけだと思いますw もっといい絵を使えば、かなりイケてると思います。 もこっちは「臭い」というか、田舎の小学生のワルガキみたいですw

「原幕四天王」
ゆりちゃんの「じゃないけど」は、もう決め台詞の一つとなっていますねw 
得点を発表された時の加藤さんの姿勢の良さがとても格好いいです。さすが普段から生殖器を医学用語で呼ぶだけはありましたw 
小宮山さんと初芝君の強者感は半端ないですねw 何ならこれをキッカケに少し両者にフラグが立って欲しいですw 
赤面している真子ちゃんがとっても可愛らしいですw 吉田さんの全く悪意のないピュアな追い打ちもいい味を出していますw
確かに国立だと、生物も受験教科にあるでしょうから、ある程度内容のかぶる保健も勉強していて損は全くないですけどね。何にせよ、真子ちゃんはどんな教科もちゃんと勉強する真面目な子と言うことだと思います。

「こはるちゃん①」
ゆりちゃんやもこっちを馬鹿にしていた南さんが、ぼっちになってますね。さちもちょっと嫌な奴ですね。でも、「さち!」って顔がぱあっとなった南さんは、とっても可愛らしいです。やはりザコ可愛いという言葉がシックリきますw
ゆりちゃんとの確執も過去に色々あったようですね。

「こはるちゃん②」
和田君もいるのに、何故鈴木君に借りたのか少し気になる所ですが、その後のドヤ顔がまたかなりウザいですねw でも、ウザ可愛いですw
サチは「憎めなくない」と言ってるので、これは「憎める」ということでしょうかw

「こない」
以前、加藤さんに「人のことをキモいとかいうのやめた方が良い」と注意されたにも関わらず、全く変わらないうっちー。この現場に小宮山さんがいたら、ケンカになってるでしょうねw

「閉じこめられる」
オギーが何故ネモに用事を頼んだのかも気になりますが、もこっちの憧れていたシチュエーションは、閉所&暗所恐怖症のある私的にはNGですねw
こんな現場に出くわしてしまったもこっちは、気まずいにもほどがありますね。いたたまれなさ過ぎますw まあ、自業自得と言うことでw

「モテないし夏」
自分が悪いのにネモのせいにしているもこっちが酷いw ゆりちゃんの「ふーん」は、もう事情のほぼ全てを理解しているのでしょうw
男子高校生の心の機微を解説して言い逃れる真子ちゃんがまた可愛いw でも、保健100点がその説得力を増しますw
真子ちゃんは優しい雰囲気だし、ゆりちゃんは愛想はないでしょうけど、単純に可愛いし、二人とも大学に行ったらかなりモテそうですけどねw 
まさか、このタイミングで小坂君が出てくるとは思いもしませんでしたねw 最近のワタモテの読者の中には知らない人もいるでしょうかw 
土下座された子を見かけたら、私が小坂君だったら気付いてないふりして、スルーすると思いますw なかなか話しかける勇気はないですねw 友達と一緒にいるもこっちにも、今の立場があるでしょうし、スルーの方が無難だと思いますw でも、この辺が小坂君の聖人ぶりなんでしょう。
最後のコマの、ゆりちゃんの「妹なんかいたの?」が夏休みにきーちゃんとの邂逅のフラグへとなりそうですw
ゆりちゃん×きーちゃん。どんな化学反応をおこすでしょうかw

今回も本当に最高でした。オムニバス回は素晴らしいです。
不満点は、吉田さんが1コマしか出ていないことでしょうか。
特に、赤面する真子ちゃんがとっても可愛らしかったです。
オムニバス回ですが、真子ちゃん回とも言えそうな回だったように思います。
次回からは、夏休み編に入るのでしょうか。また次回からも楽しみでなりません。

久しぶりに「これは来たな」っていう素晴らしい回でした。個人的には、喪152以来の特大ヒットでした。

良かったところはたくさんありますが、今回のコアである、異性絡みの描写を高く評価したいです。やっぱ、逃げちゃダメですよ。わたモテなんだから。女子高生が大量に出てくるのに、そういう話しなかったら、結局のところ、凡百になりかねないと思っていました。ニコよ、なぜ異性との絡みを描かなくなった?怖いか?キャラ萌え系の一部ファンから見放されるのが怖いのか?ってずーっと思ってましたが、安心しました。

で、どれもこれも良いエピソードなんですもの。ニコが「様子見」でやってみた感じはありますけど、この路線は大事にして欲しいです。

うっちーに対するかよさん、いいですね…。自然なセリフで、うっちーを尊重しつつ、もこっちに似たDNAを持っている男性はアリなのか、確認するの、少々クレイジーでもありながら、天才!

帰り際の、まこっちの高1のエピソードもすごく良い。え、他に無いの?本当に?って思ってますけどね。

で、例の大学生。大学生の顔がガチ作画でしたので、これはまた必ずエピソードに出てくるんだろうなって予想しました。

だとしたら、この大学生ともこっちが、いずれはデートぐらいしてみてもいいと思うんですよね。絶対面白いでしょう。あー楽しみ。

これでいいんですよ。これで。次回も楽しみです。

ニコよ、もう一度言うぞ!逃げるな!男性との描写から逃げるな!!最後まで描ききれ!!!

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。
遅くなってすみません、まとめての返信1回目になります。


>AEGさん

私も高校生と日傘のイメージはなかったのですが、実際そうなんでしょうね。
こういうところは谷川さんもしっかりリサーチして裏付けするでしょうし。
今の暑さは殺人的なので、学校としても禁止するわけにもいかないのでしょう。

> 「ゆり」
そういえば、謹慎中の喪158の最後でも「ゆり」呼びがありましたね。
基本は「ゆりちゃん」で、心の中では「ゆり」呼びということなんでしょう。
たまに「たむ…」と言いそうになったり、まだ呼び方には彼女の中でも若干の躊躇があるのかもしれません。
その辺のゆらぎが実際の「ゆり」呼びになる可能性もあるのかな?

> もこっち君くさそう。
なんか、元ネタがあったようですね。そうとは知らずに、随分恥ずかしいことを書いてしまったような…

いやいや、なんで「保健体育点数査定」が「声優しょじょ判定」につながるんですかw
ていうか、仮に両者の能力がリンクしているとして、「大したことない」ネモはどっちなんだw
まこっちの赤面はもこっちと同じ発想からきていますね。むっつりというか、周りを気にしすぎでしょう。高校生にもなってそんなこと誰も思わないってw
加藤さんの表情は微妙というか、なんとも言えない感じですね。まあ仮にキレてるとしても、荻野に直接抗議するとは思えないので無問題ですがw

ノリマキサチ(なんだか、海苔巻き幸みたいですねw)は、直接悪口を言っていないようなのがずるいですよねwあの回想シーンからすると、南さんだけに汚れ役を押し付けているように見えてしまいました。

うっちーの「蠱惑」は、少なくともあの目の隈とは関係ないようでしたねw
属性ではなく、あくまで個人として惹かれているようで、ますます「本気」度が深まったかなという気がします。かよもその辺の気持ちの真偽を確かめたかったんじゃないかな。

真子はむっつりというか、要は普通の女の子の代表なんでしょう。周りが変人ばかりなので逆に浮いた感じになりますけど、彼女の日和見主義というか流されやすい性格は、けっこう共感できるものがありますよ。
一年のときの「お付き合い」にしても、ふったふられたというより、なんとなく自然消滅した感じなんじゃないでしょうか。彼女の性格的にそんな気がします。はっきりと「ふる」ことができないタイプだと思いますし。

なるほど、体育倉庫の男女は、逆にあの時間だと倉庫が空いていることを知っていた可能性もありますね。そうなると、時間的にあれは事後だったのかな?w

> 3年生編は過去の自爆の清算に入ってる
ですね。前回の七夕といい、謹慎編の教師といい、そのターンが立て続けにやってきている感じがあります。
もこっちならともかく、小坂くんはもはやなんとも思っていないんでしょう。それに、あの状態で避けるのも逆に感じ悪いですしw

次回からは夏休み編でしょうかね。
学校が舞台でなくなる分、他のクラスのキャラは出すのが難しそうですが、そこはやっぱり受験生ですから、夏期講習や勉強会などのイベントでカバーできそうですね。
もちろん息抜き(笑)と称して、花火だ海だという話にもなるでしょう。どんな夏になるか楽しみですね。


>ひろさん

サムネのもこっちから雰囲気の変化に気づくとはさすがですね。確かにあれは今回の「夏への扉」を象徴していたような気がします。

そういえばもこっちって、朝から納豆を本当によく食べますよね。ていうか、黒木家にとって朝食の定番なのかな?

> シャキット!|チバテレ -
おおロゴも一緒ですね。千葉ローカルだったのか…

○日焼け
> ランキングの上位常連の北関東某所
なんと、あそこらへんにお住まいですか。毎年この時期になると街頭インタビューとかでもよくあるところですねw こちらも今週前半は比較的過ごしやすかったですが、今日29日はまたぶり返した感じで、かなり暑かった…

> 汗一つ掻いてなさそうな見返り美人な加藤さん
綺麗なお姉さんに限って、まったく汗をかいていない感じなのが本当に不思議なのですが、あの人たちって本当に私たちと同じ人間なんですかね?w 汗もかかずにそれでいて表情一つ変えない彼女たちを見ていると、新陳代謝とかどうなっているんだろうといつも思います。

> 加藤さんがセレブ感出してるのでは
それはありますね。他の差している子たちと比べても、なんていうか佇まいが違います。
今は日傘も一般的になったので、その分ファッショナブルにもなったんでしょうね。十代の子だったら、よけいにその辺気にするでしょうし。

> 日傘と言えば、クズメガネのあの子。
そういえば、おーりがいました。でも彼女はあんまりセレブ感はないなあwお嬢様感はあるんだけど。

> 『日ペンの美子ちゃん』
面白いw
ていうか、むしろ普通に面白いことが面白いw

> ギャルっぽいのは好きじゃないんですが
あれ?ひろさんはそうなんですか。私はむしろ黒ギャルとか大好物ですけどw杏奈さんなんかがなってくれたら最高ですねw
確かに、きーちゃんなんかはハワイっぽいかも。ゆりちゃんはどうだろ…フィリピーナというよりかはベトナム系のほうが近いような気も。

> くさそうとは
いつも、私の知らない元ネタをフォローしていただきありがとうございます。
なるほど、アイマス系のネタだったのか…こうしてみると、確かに似ているような気も…

> 笑えてほっこりできるゆりもこのやりとり
本当、その一言に尽きますね。いつの間にか実にいいコンビになったものです。

> なんでわざわざ名指しで発表する必要が
はっきり言いましょう。ないです!(きっぱり)
まあ、やっぱり荻野は荻野ということで、逆になんだか安心しましたよw
そう簡単にいい人になられてたまるかw

> 加藤さんも瞳孔小さくなってるから実は怒っているという説
それはちょっと穿り過ぎな見方のような気もしますけどね。まあ仮に怒っていたとしても、その場限りで終わりでしょうから特に何の支障もないかとw

> まこっちが医者になって、看護師に吉田さんを雇えばいいんだ!
wwwなるほどw真子の秘めた野望ってことですかw
でも、イメージとしては逆のほうが個人的にはしっくりきますね。
真子は決断力に欠けているような印象があるので、医者としてはあまり向いていないような。

> 「四天王」とか「七武海」とか「十二神将」とかそういうのに弱いです
WWWWWむちゃくちゃ面白いwww声出して笑いましたよw
特に初芝が最高ですねw

○こはるちゃん①
> 教師名はコーチ陣からにしたのですかね
あ、そうなんですね。なるほどある意味、理にかなってますw
そういえば、教師でちゃんと名前があるのって、荻野くらいですよね。
一年の担任くらいはあってもいいとは思いますが。

> さち(今回はひらがな表記)
そういえばそうですね。それもあってなのか、今回の南さんはいつも以上に幼く見えます。あの「さち!」はそういう意図もあっての表記なのかもしれませんね。ていうか、あの反応は本当に飼い主に尻尾を振る子犬そのものw

○こはるちゃん②
> 教科書借りられなくてさちは不安よな。南動きます。
wwwそのネタやめれwwwなんか使い勝手がいいのか、最近いろんな人がそのネタ使いますよねw

> 彼が鈴木くんだと完全確定。
あれ、すでに確定していませんでしたっけ、と思いきや、席替え表の情報くらいしかなかったんでしたっけ。直接名前を呼ばれるのは確かに初めてかも。
> このツーショットって、13巻カバー裏のやつじゃね?
なんと!この時からネタフリしていたんですね。やっぱり気になっているのかな?

さちは今回のエピでかなりキャラが見えてきましたね。でも、彼女たちがのっぺらぼうであることには南さんとの関係性も含めて意味があるはずなので、最後までこのままで行ったほうがいいとは思います。逆にそのギャップも面白いんじゃないかな。うっちーがモブ顔のままキャラ立ちになったのと同じで、それ自体がネタ化するパターンもありかなとw

> サチが無自覚に百合堕ちしていく展開キボンヌです^^
えてして人の心理とは複雑なもので…w
なんていうか、すっごくリアルな感情w(表情がないキャラだからよけいにそう感じるw)

○こない
> ひょっとしたら元のうっちーに戻るかも?
というより、単純に好奇心から可能性を追求している感があるような気がします。仮に弟にうっちーが夢中になったらなったで、それはそれでまた問題ですしw

> 「なりそこない」に狂喜乱舞
はいwその通りですw
まあ最初は嬉しいというより意表を突かれた感じでしたけどねw本当びっくりしましたw
ていうか、あれはやっぱり少しは素養があると思い直してのことだったのか…

○閉じこめられる
> 確かCLANNADにもあったんじゃないかな。
へえそうなんですか。確か、GWでネモが言っていた「リトル●スターズ」と同じメーカーさんのですよね。
まあ他にも探せばいっぱい出てきそうなシチュエーションでしょう。けっこう昔からある定番のような気がしますよ。

> 喪85「モテないしポンポンする」冒頭でイチャついてた二人
おおお、今確認してびっくりしました!ネット特定班すげえ!ていうか、ここまでくると逆にこええw
しかし、こいつら、意外と続いていたんですね。うーん、実はけっこう真面目な付き合いなのかも?

> ギャグ漫画とかだと「どうぞごゆっくり」みたいなボケかますんでしょうけど
そうはしないところが、わたモテのすごいところですよね。ここはそういうわざとらしい反応よりも、よりリアルなほうがむしろ面白味が増すんです。人の愛すべきしょうもなさを笑いに変える作品ならばの場面だといっていいでしょう。

> 不謹慎かもしれませんが、
いえいえいいんですよw誰でも女の子の太ももを見てしまったらそうなるものですから。
もっとも後ろの彼は、それよりもっとエ口いものを堪能していたんでしょうけどねw

> やはりもこっちはやらかして必死になってこそ輝く子
激しく同意。初期のノリを彷彿とさせるエピでありながら、今のもこっちでしか出せない味もあって、今回のハイライトといってもいい話だったと思います。根元さん呼びもよかったですよねw

> カギを開けたあとのネモともこっちたちの会話を見てみたい。おまけ案件でしょうか。
いかにもありえそうですね。単行本が今から楽しみです。

○モテないし夏
> いやいや、お前が頼んだんでしょうがw
本当、それw

> 初期を思わせる喪女トーク
というか、あの頃だったら智貴と話してそう。まこっちの乗っ掛かり方は無難な感じですよね。何よりも空気感を大事にする彼女らしい気がします。
あのカップルは1年近く続いているようですから、意外と真面目なお付き合いなのかもしれませんよ。ただまあ、卒業と同時になんとなく疎遠になるというのもよくあるパターンですけどね。

真子の話はどこまで信憑性があるか微妙なところですねw
ただ、なんとなく断れなくて…みたいな流れなのは想像できます。自分の思いじゃなくって相手の話になっているのも、変に場の流れを読みすぎるからなのかもしれませんね。

> まあ1回のデートじゃ無理やで
ああ、この絵描きさんは好きだなあ。自分の世界をきちんと持っている感じが絵から伝わって来るんですよね。
ゆうちゃんとの比較も意識したネタなのかな?ひ・み・つ(笑)

真子が教えた相手は「クラスの男子」ですからねw当然、向こうは面識あってのことでしょう。
まあ、ゆりちゃんを攻略したければ、そういう遠回りな真似は通用しないということなんじゃないでしょうかw
でも、二人とも高校1年の時はけっこうもてたようですけど、今はそんな感じは全然ないですね。
すでに、あの子たちは脈なしだという共通認識ができあがっているのでしょうか…

小坂君との再会は、最後の「夏」が始まったという感じを受けましたね。1年前の七夕の次に、2年前の夏という流れはある意味すごくわかりやすいというか、もこっちたちにその手の話題にムーブさせるための段取りだったのかなという気もします。
小坂君は、妹さんに見栄張っていたと思っていたんですね。まあたぶん、あの事件は彼の中ではもはや笑い話のひとつとなっているのでしょう。考えてみればダメージを受けたのはもこっちであって、彼はいってもノーダメージですからw

真子はまんまとだまされていましたね~w
でもまあ、あれが普通の反応だと思いますよ。たぶん、あーちゃんとかだったら、もっと露骨にテンパるでしょうしw
あそこはさすがゆりちゃんといったところですね。

> これはきーちゃん登場フラグ
なるほど、そういう感じもしないでもないですね。
夏は忙しいだろうからGWで、という話ではありましたけど、思えばきーちゃんの「気になる」人の伏線回収もまだですし、この夏で一気にという線も考えられそうです。…でもそうなると「土下座」の話題が蒸し返されそうで少し怖いかもw

> メタタァ
おお、このパターンは意外と新鮮w
もこっちの内面だだ漏れw あと、個人的には「おまけ」が一番良かったw

確かにバランスがよくとれていた回でもありましたね。
まあ、オムニバスは得てしてそうなるものですが、今回は特にテーマもわかりやすく統一されていましたし、より流れがスムーズだったと思います。その中でもやっぱり、「体育倉庫」の話が核になっていましたね。

> ゆりちゃんの達人
WWW陽オタネモwww

> 夏祭り
浴衣いいっすね~(ゆりちゃんの三つ編みもいいけど…あーちゃんw浴衣のときくらいなんとかならんのかw)
本編でも祭り回を読んでみたいですね。

普通に考えれば次は夏休み突入ですけど、わたモテのことですからまだわかりませんね。
もしかすると、GW編みたいに終業式を挟んでくるかもしませんし。(そしたら、また打ち上げか?w)


>ふちささん

時系列を整理する作業は自分にとっても面白かったです。わたモテって、意外と時間の流れがわかりやすくできているんですよね。今回は七夕以降、夏休み前ということで、7月中旬といったところでしょうか。

> 野生児っぽさ
そうですね。なんか、貧しい中でもたくましく生きている少年といった感じがします。
きーちゃんとゆりちゃんは褐色が似合うというより、もこっちにとって異国情緒のイメージということなんでしょう。「よくわからん現地語」というのは、考えていることがよくわからん、というところからきているんだと思いますよw

> 保険得意=エ◯いって、女子と仲良くしてたらス◯ベ扱いする小学生並みの発想
ですよねw ていうか、中学くらいならともかく、高校3年の保健体育ってもっと専門的な内容になっているんじゃないんでしょうかね?エ◯とかそういうレベルの問題じゃないと思うのですが。
> 鼠蹊部
私なんか今検索しましたよwなんとなく名前だけは知っていましたが、具体的な場所までは知らなかったw
もしかすると、こういう問題もあったのかな?人体名称に詳しいとなると、エ◯となるのも少しはわかるようなw
> 戦国武将同士のアレを妄想して満点取ったもこっち
ありましたね~wまあ、どちらが攻め受けみたいな問題は出るわけないでしょうから、普通に武将名とかの問題だったんでしょうけどw

> もこっちが100点とったら5人になる
そうなったら戦隊モノになるんですよ。「原幕戦隊エ口レンジャー」とかw

サチがもこっちとすれ違う場面は、ちょっと空気が違っていましたね。単に小陽ちゃんの陰口を思い出しているだけではない、何らかの含みを感じました。
南さん関連は小出しにだしてくる感がありますねw この夏で少しでも語られる時が果たしてくるかどうか…

南さんはコロコロ表情が変わるところも可愛いというか面白いですよねw見ていて飽きないというか。「隣の方」の魅力も捨てがたいものがありますが、私はやっぱり、"ぱぁぁ"と表情の切り替わる様に魅かれます。
> なりそこないさんがそそられるのも分かりますよw
そういえば、そんな恥ずかしいことも書きましたね…w
なんか、表には決して言えないようなせい癖ばかりここで告白しているような気がするw

> もこっちの阿呆な思いつきに感謝するべきなのかも。
いや、本当にそうですよ。ネモだけだったら、間違いなく中を確かめることもなくそのままカギを締めていたでしょうしね。あの暑さの中ですから、下手すると熱中症で危なかったかもしれませんよ。
あの後、15分経ってネモが開けに来た際、あの二人とどういうやり取りがあったのか気になりますね。ひろさんの予想通り、おまけがあればいいのですが。

> 地味ですがここが今回一番笑えたポイントでしたw
ふちささんはいつもなかなか渋いところがツボなんですねw私はもっとわかりやすいネタのほうがハマるタイプなんで、その辺はけっこう分かれるところですね。
でも、確かにここは私も笑いましたよ。こういう「ちょいクズ」ネタは、かつてのもこっちの十八番でしたよね。
マラソン大会でOPP!ありましたね~w あれだ、「あいつらが余計な物入れるから!」ってやつですねw
まあ、あれに関しては直接罵詈雑言の類を吐いたわけじゃなくって、あくまで心の中で毒づいただけですからwああいう場面なら誰でもああなる気持ちはわかりますよ。
でも、今回のはネモがもろ被害を受けてますからねwよりひどいw

真子の感覚が今時の普通かどうかはわかりませんけど、おそらく彼女自身友達が多いがゆえに、無意識にそういう感覚になってしまうのかなあという気がします。交友関係が広い子にはありがちなのもしれませんね。

小坂君の再登場は予想はできませんでしたけど、不思議と唐突感はなかったですね。
最初からその手の話題に話が流れるようになっていたせいか、不自然さはありませんでした。ただ、サボリーマンや覗き中学生はどうでしょうか、彼らと偶然バッタリとなると、さすがに違和感は否めないような気がするのですが…

小坂君はあの場面で見て見ぬふりするのも、それはそれでどうかと思いますけどねw
彼にとっては「土下座事件」は懐かしい思い出でしかないのでしょう。そもそも、彼自身はそれほど痛い思いはしていませんしw妹さんの前で、少し見栄を張りたかったんだなと微笑ましく思っているんじゃないでしょうか。

> 勘違いでしたらすみませんがなりそこないさん、以前に「土下座回はそれほどキツくない」と仰っていませんでしたっけ。
…いや、勘違いじゃないですね。確かにそんなことを書いたような覚えがあります。
どういう流れでそう言ったのか、もはやあまり覚えていませんが、おそらく「クリスマス」回に比べればなんてことはないという気持ちだったんじゃないかと。(とにかく私にとって、クリスマス回にかなう話はないんで)

実は、今回の感想を書くにあたって、もう一度「喪15」を読み返してみたんです。
そしたら、思いのほかjきつかったんですよ、これが。直視できなかったというわけではありませんが、正直、じっくり隅から隅まで読むまではできなかったんです。
そういう感じが胸に残っていたので、ああいう感想になったんですね。

でも、今回読み直して思ったんですけど、私があの回できつかったのは、「土下座」そのものじゃないんです。
それよりも、きーちゃんのもこっちを信頼しきっていた無垢な笑顔を見るのがすごく辛かったんです。それがお姉ちゃんを心配そうに見つめる表情になり、最後には汚物をみるような表情に変わってしまうきーちゃんの姿がとにかく見てられなかった。

考えてみると、クリスマス回もそうなんです。
クラスのみんなに声を掛けることができなかったもこっちよりも、その前の母親からおこづかいをもらったり髪をいろいろ整えたりして、少なからずクリスマスを楽しみにしていた彼女の顔が、最後、母親に「楽しかった?」と聞かれた時のあの顔に変わってしまうのが、どうしても耐え切れなかった。あの顔に私はトラウマを植え付けられていたんです。

たぶん、私は掛け値なしに信じていられた笑顔が打ち砕ける姿が見たくないんでしょう。
それに比べたら、土下座なんてそれほどたいしたことではないんじゃないかと、そんな気持ちだったのかもしれません。

> 例の「ドラマ制作」
あれは、別に意味できつかったですねw
いつだったか、あれを母親じゃなくって弟に聞かれたんだと勘違いしていた話も「うわー」となりましたよw 自分の思い違いでさらに傷口を広げてしまうというのは、もう想像するだけでお尻のあたりがムズムズしてきますw

> 下腹部に手をやってて顔と相まって完全に危ない人になってたんですよねw
思い出すと、改めてひどいシーンだwいったい、その手にどういう意味があるんだか…

> "キモさのなりそこない"
これには本当にびっくりしましたね。いや、他のキャラだったら特にどうとは思わないでしょうけど、他ならぬ「うっちー」ですからね。
確かにほんの少しですけど、これはなんかのメッセージなのか?とは思いましたよw

でもまあ、すっごくうれしかったのも確かです。もし見ていただいているのなら、恐れ多いというか、今後下手なことを書けなくなってしまいそうですけどw


>立ち聞きさん

> TikTokの動画か何か
ああ、なるほど、最近女子高生の間でも流行っているらしいとだけは聞いたことがあります。南さんならそういうので暇をつぶしてそうですね。

のっぺらぼうのままでキャラ立ちですかw
それはそれで面白そうですが、ノリマキもいますからねえ。サチだけが一人立ちするとして、彼女たちとの差別化が難しそうな気もします。

体育倉庫の話は今回のハイライトでしたね。もこっちのやらかしも初期のテイストがありつつ、今の関係性でないと成り立たないシチュエーションで、まさに「新章」への期待が高まるものになっていたと思います。


すみません、今日のところはこの辺で区切りたいと思います。

コメント返信その2

返信2回目です。


>マコスキーさん

> ファンやめます
『ファンやめますとは、愛情表現のひとつである。』
……な、なるほど…(ネットは広大だわ…)

今回ははたしてマコスキーさんがどういう感想を抱くかも気になるところのひとつ(笑)だったわけですが、意外なほど冷静なご意見だったので少し拍子抜けしましたw
でもホント、ある意味裏主人公並の存在感だったと思います。

> 無難に相づちを打ってたらゆりに刺されて必死に取り繕う真子
ここは今回の“裏”ハイライトといってもいいところでしたね。(なんか裏裏ばっかり言ってますがw)
謹慎打ち上げで見せたある種の「図太さ」も面白かったですが、やっぱりこういう「隙」がある彼女の方が、私はより魅力的に感じます。

もこっちの真子へのイメージはけっこう的を射ていると思いますよw
人畜無害ていうのも、けっきょくトイレ以降何もないということなんでしょう(当たり前だw)
でもまあ、夏休みになったらまたイメージも変わるかもしれません。
何しろ高校の夏といったら、男も女もいろいろある時期ですからねw
彼女たちのラストサマーに期待しましょう!

>「毛の生えた棒を口に出し入れする行為ってなーんだ?」
ああ、あれですよね、最後には白いものを吐き出すんですよね…って何言わせるんですかw
しかし、いかにももこっちが好きそうなクイズですねw
真子はそのまま受け取って、顔真っ赤にして答えに窮しそうですけど、ゆりちゃんは動じず、あっさり「●●●●でしょ」と正解しそうw
逆に吉田さんは、その手の発想には至らず普通に考えて、思いっきり見当はずれなことを言いそうw

まあいずれにせよ、意外と真子ともこっちは似ている部分があるんだと思いますよ。
どちらも周りの評価を気にするタイプですしね。

> 回想もこっちは喪97か?
おお、これはそうかもしれませんね。
学食で一人うどんを食べているのってそれぐらいしかありませんし、まさかあのあと、また一人で食べに行くほどメンタル強いとも思えませんしw
考えてみればその可能性大のような気がします。
あの時は「黒の淑女」になりきっていたので、陰口も聞こえてなかったのかもしれませんね。そこだけはちょっと安心しましたw

うっちーのなりそこない発言はマジでびびりましたwいろんな意味で、忘れられない話になりそうです。
> 待ち伏せうっちーも喪97のネモを思わせる
そういえばそうですね。でもさすがに「や」とは言わないかw

> 喪89でこみちゃんが智貴に見つかって「と,智子さ~ん・・・」って言ってるシーン
ああ、まさにああいう感じですよね。取り繕うとすると、ホント思ってもないことを口にしてしまうあの感覚そのものだと思います。すっごくわかる!と言いたくなるような場面でした。それと、もこっちは昔からあの脚こそが一番のアピールポイントですね。ゆりちゃんもそうですけど、わたモテは脚フェチにとってはたまらない作品でもあるんです。(どういう結論だ)

小坂君の再登場は個人的には違和感なく読めました。話の流れ的にも自然だったと思いますし。単なるファンサービスではなく、テーマに沿った“再会”だったと思いますよ。
ただ、このパターンは彼だからできるんであって、例えばサボリーマンの彼といきなりバッタリというのはちょっと興ざめですね。
絶対ダメとは言いませんが、よほどの明確な狙いとコンセプトが求められるとは思います。
今江さんのは、私も可もなく不可もなくって感じでした。まあ、おまけでやる分にはそれほど気にはなりませんね。


>RRさん

> これはニコ先生ここを見てますね。
マジですか…
まあ自分としては、悪意どころか私へのサービスなのかと思いましたよw
何しろ、他ならぬうっちーのセリフですからね。彼女に自分の名前を言ってもらえるなんて、ファン冥利につきますw
なんにせよ、変に気にしだすとおかしな感じになりそうですし、あまり気にしないようにします。

最後のもこっちの独白は、後ろ姿のままというがいい味出していましたね。
しんみりかつ、妙なおかしみもあってオチとしても秀逸だったと思います。ゆりまこの反応も面白かったしw
この夏はたぶんいろんなことがあるんだと思いますよ。
その中で、今回のもこっちが吐露した思いが大きな意味を持ってくるような気がします。


>めこっちさん

確かにここ最近でもワクワクするようなノリにのりまくっていた回だったと思います。
まさに基礎と最近の融合が見事に花開いた感じでした。

キバ子が鈴木を選んだ理由の分析は実に深いですね。
なるほど、彼女は鈴木本人ではなく、彼のブランドを選んでいただけというわけですか。
要するに、サチに見せるために和田君ではなく鈴木に声を掛けたんですね。なんて寂しい考え方なんでしょう。

ネズミーランドでの鈴木の反応が今更ながら思い出されます。
彼には南さんのそんな思惑が最初から透けて見えていたのかもしれません。


>カフカフさん

[日焼け]
ホント、加藤さんのあの圧倒的ヒロイン感はいったいなんなんでしょうねw
出てくるマンガを間違えているんじゃなかろうかw
> 現地人ゆりちゃん
www似合ってるというか、違和感がないですよねw
でもなんとなくこっちのほうが情け深い子のようにも思えるのが不思議だw

[原幕四天王]
> もしかしたら真子っちが保体超得意なのを以前から知ってての受け答え
ああ、なるほど。彼女なら昔から知っている仲ですし、彼女に比べれば…という意味があってもおかしくないですね。
ていうか、昔から真子はむっつりだったのかw

[こはるちゃん]
> さすがにあの距離で陰口言ってるわけではないかも…
まあそうですねw そこまでリアルに描かれても何がなんだかわからなくなりそうですしw
ただおっしゃる通り、初芝のこともありますから、元々距離感がおかしな子でもあるのかもしれませんねw
鈴木の件は、めこっちさんの見解が正解のような感じですね。「高身長イケメン」という看板しか見えていないのでしょう。
サチののっぺらぼうは演出というか、南さんとの関係性を象徴している意味もあるような気がしますね。今回の話を見る限り、レギュラー入りする可能性は普通にありそうですが、そうなってもたぶん今のまんまでしょう。ていうか、いきなり顔を描かれても読者には誰が誰だかわかりませんよw

[こない]
かよとしては、まだ整理がついていない状況なんだと思いますね。
もちろんどういう答えが出ようと、それで彼女たちの友情が壊れるわけではありませんが、今はゆっくり自分の中で咀嚼している段階なのでしょう。

[閉じ込められる]
なるほど、実はもこっちのほうがひとつ上のステージにいるんですね。うーん深い…
でも確かに自分の「中二」性を否定している時点で、まだ引きずっている感がありますからね。そこを認めてこそ、大人になったと言えるのかもしれません。(そうか?)

[モテないし夏]
真子版(?)もこっちは、笑いましたねーw
確かにあれを「もこっち」といっていいのかは微妙なところですがw
人畜無害というところは、たぶん自分と比べてのことなんでしょうね。
まさにもこっちとは真逆そのものといった言葉ですからw

1年の頃はまだ、ゆりちゃんのとっつきにくさはそれほど認知されていなかったんでしょうね。ルックスだけなら男子の中でもそれなりに人気があったのでしょう。
今は逆にゆりちゃんがどういう子なのかみんなわかっているから声をかけることもなくなったとw それはそれで少し寂しい気もしますけど。

喪15と喪5については、私は逆ですね。
喪5はギャグとしてもドラマとしても秀逸なので読み返せますが、喪15はちょっときついです。何より、きーちゃんのあの穢れのないキラキラした笑顔が直視できない…
でもきっと、小坂君にとっては「微笑ましい思い出」なんでしょうね。

確かに高校三年生の夏といったら、普通は受験勉強漬けの毎日ですよね。
でもまあ、マンガの中では適度に息抜きもあるでしょうw
勉強ばかり見せられてもギャグマンガにはなりませんしw

読者サービスですか。
確かに黒ギャル加藤さんには歓喜の声を上げそうになりましたがw
赤面まこっちもサービスの一環なのかなあ…でも「性」がテーマになれば必然的にそういうシーンが増えますよね。
個人的には、うっちーのn「なりそこない」発言が何よりの読者サービスでしたw

会社から塩飴ですか…マジでやばいですね、今の日本の夏は。
本当にお互い気を付けましょう!


すみません、今回はこの辺で区切りたいと思います。

No title

更新お疲れさまです。
今回は面白かったけど、色々と考える事が多くてこれでいいのかなとか考えましたが、結局勢いになってしまいますね。

私的なことですが私は男子校(後輩に女子いましたが)だったので、
原幕四天王とか、その他いまいちピンとこなかったんで、ああ、共学なんだなとしみじみ感じました。(荻野の対応は男子校だと普通という面があるので)
男子校だとおお凄えだけですみますからね。
体育倉庫もサボり以外であんなとこ行かないですからねえ。
まあ、そこらへんは、久しぶりにギャルゲとか、テンプレラブコメ思い出してこんな感じだったなと思いましたが。
今までこういう話なかったので意表を付かれた感じです。

もこっちの朝飯
これは、弟がサッカーやってるからなんだろうと思います。あれくらい食わないと持たないでしょう。弁当作りも大変だし、遅くなったらもこっちに届けさせてましたね。一人だけ特別扱いもできないからああいった感じなのかな。

日焼け
加藤さんは似合っているけどああいうのは本人があまり好きではないのかも。もこっちはなんだろう。焼けてると結構イケメンに見えます。
一応我那覇ネタは知ってるけど、動物とかの臭さはそれでいいと思ったり。

四天王
なんのてらいもなく性関連とか話すこみさんが強すぎる。
因みにロッテはソフトバンクに滅茶苦茶勝っていますね。3位以内に入ったら下剋上ですな。

こはるちゃん
うーん自分はそんなにサチ性格悪いかなあとか思ってしまった。
サチ、ノリ、マキが3人グループに南さんおまけか、4人グループで全然話変わってきますが。
南さん本当いい顔するなあ。短期的にはいいけど、あそこはからかわれたほうが長期的にはいいと思ってしまう。
目無しのサチは一般的に考える普通の人って意味かな?
とりあえずああ、されると色々指摘とかするのがそのうち面倒になりそうと思いました。

こない
うっちーのキモさってなんだろう?是非キモさ概論とかで講義してもらいたいです。
智貴っ素養はあったのかキモさの?なりそこないって・・・ああ・確かに管理人さん思い出しましたよ。

閉じ込められる
もこっちがやりたかったことって1.2年でできなかったこと今やってる感じですね。ネモは隠してたものはあるにせよ、高校生活楽しんだろうから
もこっちのほうがヲタクノリやりたいのはしょうがないかと。
ここでポンポンカップル出てきたのは、知らないところで物語動いている象徴みたいなものかな。

持てないし夏
やっぱり小坂くんはきつい話として思い出しますよね。班決めのつぎにつらいはなしです。
そういえばこの話人によって捉え方が違うんだなあと当時思ったものです。
http://blog.livedoor.jp/kaigai_no/archives/32159792.html#more

http://watamote.com/4chan-reaction-to-watamote-anime-ep08/
今更ですが、アニメ普通に見てる層ともこっちにかなり思い入れ有る層だと意見に若干の違いが出て興味深かったです。

小阪くんの対応はもこっちが友人と楽しげにいたからでしょうね。笑い話で済むから。

真子の件
ギャルゲとかでよくある話だけど、そういうの好きじゃないと、えってきますよね。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm9105213
これの11分の頃のような感じで教えたのかな?
悪いこととは思ってないでしょうね。
そして真子と付き合った人は
https://www.nicovideo.jp/watch/sm10096720
こんな感じで
https://www.nicovideo.jp/watch/sm9240978
こんな感じで終わったと。
なんかそんなふうに想像してしまう。
本人からすると結構それが自然何かなあと思ったり
ゆうちゃんが周りと合わせるみたいに彼氏作ったのとは違いますね。
グダグダと長くなってしまいました。失礼しました。

コメント返信その3

返信3回目です。


>コメント9番目の方

何度か読み返してみましたが、やっぱり「恋」ではなくって「性」ですねw
でもそれは「恋」の先にある性ではなくって、「恋」になる前の「性」といった印象です。

特にもこっちが抱く「性」はそんな感じがしますね。彼女の場合、「モテたい」という気持ちが「恋愛」とは結びついていないように思えます。それよりは、自分をもっと認めて欲しいというところから「性」への憧れにつながっているような気がしますね。「しょじょ捨てたい」とかも、性的願望からというより大人の女性への変身願望に近いのかもしれません。
小宮山さんや朱里ちゃんにとっての「性」とは似て非なるものなんですよ、きっと。

高校生ならばの恋愛話がほとんど描かれないのも、そんなもこっちのメンタリティからきているのかも。彼女はある意味、恋をまだ知らない女の子ですからそういった恋バナも耳に入ってこないのかもしれませんよ。

楽しみにしていただきありがとうございます。これからも続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!


>マサキスキーさん

みんな大好きオムニバス、ですねw
なんかオムライスの宣伝コピーみたいw

表紙のお母さんはいいですよね。腰を手にあてているポーズがすごく様になっています。
もこっちはもともと素材はいいんだと思いますよ。ただ、あまりに不摂生しているせいで、それが埋もれてしまっているのでしょう。やっぱり夜更かしは美容の敵ですから。今回の表紙でもすごく眠そうですよねw(まあ目の隈だけはなぜか遺伝のようですがw)
お母さんが美人なのは生活習慣も大きいような気がしますよ。

「日焼け」
まあ、あくまでもこっちの妄想図ですからねw
加藤さんがエ口さMAXなのも、きーちゃんゆりちゃんが現地民色豊かなのも、もこっちのさじ加減ひとつですからwきっと、彼女の中でのイメージがああなんでしょうw

「原幕四天王」
ゆりちゃんの「じゃないけど」はもはや定番になりつつありますね。面白いですけど、そのうちとんでもないことに「じゃないけど」と口走って、変な空気にならないか少し心配にもなりますw
確かに加藤さんの姿勢はかっこよかったですね。あれは誇らしげなのか、それとも一部で言われているように静かにキレているのかよくわかりませんがw

小宮山さんと初芝の組み合わせは思いもつきませんでした。うーん、意外と悪くないというか、お互い変に生真面目なところとか合いそうな気もしますが、なんにせよ小宮山さんの智くん熱がどうにかならない限り可能性としては果てしなく低いでしょうね…

そういえば真子は国立志望ですから、他の子よりも科目が多いんですよね。もし彼女が看護系を目指しているなら保健の知識は必須でしょうし、その辺のこともあってのことなのかもしれません。
ていうか吉田さんこそ、医療系の専門学校を目指すつもりならもっと頑張らないとw「保健得意なんか?」なんて言ってる場合じゃないw

「こはるちゃん①」
ザコ可愛いw
まあ、あそこまでわかりやすいと、なんか何も言えなくなってしまいますよねw ある意味、狡猾なところがない分、得をしている面もあるのかも。

「こはるちゃん②」
鈴木を選んだわけは、どうやらいくつかコメントでもあったように、さちへの「アピール」的な面もあったのかもしれません。なんにせよ、隣の和田君がどういう反応をしていたのか気になるw
さちの「憎めなくない」はちょっとマッキーを思い出しましたね。「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」みたいなw
でも否定の否定は確かに肯定ですけど、まんま肯定より少し柔らかなニュアンスになりますよね。
さちのあれも、単純な「憎い」じゃない微妙さがあるからこそ、ああいった表現になったのではないでしょうか。

「こない」
でもまあうっちーに言わせれば、「キモさ」がないといっているわけですから、ちゃんと加藤さんの忠告を守ってるということなのかもしれませんよ?w
そう考えると、小宮山さんとのケンカもおかしなことになりそうですね。
「キモさのかけらもないってどういうことだ!」「いやだから、全然キモくないじゃん」「なんだと!智くんはキモいぞ!……ってあれ?」とかw

「閉じこめられる」
> 閉所&暗所恐怖症のある私
面堂終太郎ですかw

「モテないし夏」
ゆりちゃんは事情を把握している感じでしたね。今はネモともそれなりに仲も悪くないようですし、なんとなく察したのでしょうw
真子もゆりちゃんも普通にモテるでしょうけど、やっぱりなかなか続かないんでしょうね。本人たちもそれほど乗り気じゃないようですし、そういうのって男はなんとなく感じ取れますから。
小坂君は確かに最近のファンにとっては、誰?といった感じなのもしれませんね。
でもここ最近のわたモテは過去とのけじめをつける方向性が目立ちますし、より今のわたモテを堪能するためにも初期の話も読んでもらいたいなとは思います。

小坂君は聖人というより、天然いい人なんでしょうね。あの一件もそ彼の中ではそれほど大事件でもなかったのでしょう。「妹」の前でちょっと見栄を張りすぎてしまった、くらいの認識なのでは。
ゆりちゃんたちときーちゃんとの邂逅はありそうですね。楽しみと同時に、ちょっと怖い気もしますw

確かに吉田さんはもう少し出番があってもよかったですね。
その分、真子が頑張った回といってもいいのかもしれません。
次はどうなるんでしょうね。普通に考えたら夏休みかと思いますが…


>さはらさん

ほう、喪152以来ですか…って、うっちー回じゃないですか!
なるほど、さはらさんはけっこう「恋愛」系がお好みなんですね。(喪152はガチで恋愛ものですから!)

かくいう私も井口さんが登場した頃から「恋愛フェーズ」到来を待ち望んでいましたから、今回の話はまさに待望の、といっていいでしょう。
まあ、とは言っても現時点では「恋愛」未満の性の戯れといった趣向でしたけどね。でも高校生らしい悶々とした感じが逆に微笑ましくも感じられましたよ。
「様子見」かどうかは置いとくとしても、夏休みを前にしたあのワクワクした感じがよく出ていたと思います。

かよの話もよかったですね。確かに「どう?」と冷静に聞く彼女は少々クレイジー(笑)ではありましたが、発想自体は抱当然の疑問だったでしょう。
ていうか、けっこう深い問題ですよね。果たして人は相手のどこに惹かれるのかというのはそう簡単に答えが出せないとも思いますよ。
いったい、うっちーのいう「キモさ」とは何か?
うーん、考えれば考えるほど奥が深い…

真子の「他にないの?」というのは、他にも男子とのエピソードがあるんじゃないの?ってことですよねw
まあ、別にあっても全然おかしくないとは思いますけど。(基本誘われたら断るのが苦手そうですし)
ていうか、変にごまかそうとすると、逆に痛くもない腹を探られるだけなんじゃないでしょうかね?w
別に普通のことなんだから堂々としていればいいのにw
ただやっぱり、どこかゆりちゃんやもこっちに後ろめたさみたいなものがあるのかもしれませんね。
さすがに「抜け駆けしやがって」とは言われないでしょうけどw

小坂君は元々かなりのイケメンでしたけどねw
ただ、再登場はいいとしても、デートはどうなんでしょう?あの時の彼女とは別れていればいいですけど、まだ続いているとすればちょっと問題かもw
あ、でもさはらさんは、その辺で大騒動になることも踏まえて「面白い」といってるのかw

まあなんにせよ、彼女たちの高校最後の夏は危険な香り(笑)がするのは確かですね。
きっと、生涯忘れられない大切な思い出をたくさん作ることでしょう!


>コロッケさん

私も実は高校時代は男子校だったのですが、荻野の対応はいかがなものかと思いましたよ。
まあ「原幕四天王」は私もピンときませんでしたがw保健体育の成績でむっつりとか、さすがにそんなノリはなかったなあ。
体育倉庫ネタはラノベやアニメあるあるでしょうw
男子校でああいうシチュエーションが普通でも困ってしまいますw
それにしても、男子校なのに後輩に女子がいたとはこれいかに。途中から共学になったんでしょうか。

> もこっちの朝飯
なるほどねえ。朝練なんかやっていると、しっかり食べないとやばいですからね。お母さんも大変だ…
基本黒木家は、智貴中心で回っているのかもしれませんね。

> 日焼け
本人は「似合わない」といっていましたが、彼女の美意識の中ではNGだったんでしょうね。
もこっちはイケメンというか、ちょっとショタ入っている感じがあります。彼女はあの目が不健康そうに見えるわけですから、逆に健康的に見えていいのかも。くささもまた健康的なくささでしょうw

> 四天王
小宮山さんはむしろ荻野の発表前に自分から名乗りを上げていましたからねw 性関連が多かったから100点取れたとw
ロッテはソフトバンクには強いんですけど、オリックスにはからっきしですね。
まあある意味、弱きを助け強きをくじくって感じでかっこいいですけどw(弱きを助けてる場合か)

> こはるちゃん
彼女たちの力関係はなんともいえないところがありますが、あの回想シーンに限っては、なんとなく南さんの陰口癖を煽っているように見えてしまったんですよね。自分は手を汚さずに彼女に押し付けるというか。
まあ、それはあくまであのシーンから受けた個人的な印象ですし、それだけを持って糾弾するつもりもさらさらないですけど。
> あそこはからかわれたほうが長期的にはいいと思ってしまう。
ああ、けっこう鋭い指摘かも。
やっぱり「友達」からそういうことを言われるのは、けっこう効きますからね。
真子でもいいんでしょうけど、彼女だとうまく伝わらないかもしれませんから。
真子の「進言」より、サチらの「からかい」のほうが南さんの奥底に届きそうな気がします。
いろいろ面倒になる前に、サチノリマキには頑張ってもらいたいですね。

> こない
キモさ概論w ぜひやってもらいたいw むちゃくちゃ面白そうw
キモさのなりそこないって、ちょっと引っかかりますよね。それってけっきょく素養はあったってことなんじゃ……
まあとにかく、うっちーで私を思い出してもらえるとはファン冥利につきますw

> 閉じ込められる
確かに今だからできる憧れのシチュエーションといったところですよね。1・2年の頃じゃ、頼める相手もいなかったわけですからw
あの二人がポンポンカップルだというのは、コメントを読むまで気づきませんでした。
確かに男女の象徴としての再登場といったところだったのかもしれません。

> 持てないし夏
小坂君は喪5と喪15、どちらもきついですからねw
班決めは確かにきつかった。私も当時の感想に「ある意味、喪15の土下座よりもきつい」と書いたくらいですから。

> そういえばこの話人によって捉え方が違うんだなあと当時思ったものです。
海外のファンの間でもけっこう受け取り方が違うんですね。今見てもなかなか興味深いです。
アニメ班はどちらかというと、きーちゃんのことを心配しているんですね。
実は私も久々に読み返してみて、思いの外きーちゃんの表情の変化が辛くてたまらなかったので彼らの気持ちもよくわかります。
掛け値なしに信じていたものに裏切られる(?)姿は、心を削られるような思いがしますよ。

小坂君の中ではもう、単なる笑い話となっているんでしょうね。
それに加えて、友達といっしょに談笑している姿をみて安心したこともあったのかも。

> 真子の件
> これの11分の頃のような感じで教えたのかな?
恥ずかしながら「とき●モ」って、初めて見ました。こういう感じなんですね。
11分あたりというと幼なじみの子のことでしょうか。ほとんど便利屋にちかい存在のようですがw
> こんな感じで
WWWWWいったいどんな格好だったんだw真子の反応が知りたいw
> こんな感じで終わったと。
これはひどいwてか、卒業式の日なんだ…
これなら、1年のうちにさっさとふられたほうがまだキズも浅いかも。

いやあ、なんかむちゃくちゃ面白かったですね。たぶんコメント込みでの面白さだと思うんですけど、全然知識がなくても笑えましたw
こういうのを見てしまうと、わたモテのギャルゲーも面白いかもと思ってしまいますね。


というわけで、まとめての返信はこれにて一段落となります。
みなさん、たくさんのコメントを本当にありがとうございました!

>四天王

黒の淑女
https://www.youtube.com/watch?v=9qAeITeT5GY
https://twitter.com/nOqncSnrtDSM2AL/status/1153321799200866305
絵が描ける安藤
https://www.nicovideo.jp/watch/sm20642805
https://twitter.com/CRYO_ty/status/1165451711479070720
豚の餌
https://www.nicovideo.jp/watch/sm1099005
https://twitter.com/nOqncSnrtDSM2AL/status/1140606580070633472
キモさのなりそこない
https://www.youtube.com/watch?v=2_xumAJdJZs
http://poppoyakiya.com/worker-king/1/

以下雑談。
https://twitter.com/ginturu443/status/1164533334371790849
https://guide.honkakushochu-awamori.jp/difference-between-black-koji-white-koji-and-yellow-koji/

>私はむしろ黒ギャルとか大好物ですけどw
https://middle-edge.jp/articles/Pa8rB

>よくわからん現地語しゃべりそう・・・
肉体言語
https://www.nicovideo.jp/watch/sm4010779

>「くさそう」なのもそれはそれで興奮するw
>ああ、この絵描きさんは好きだなあ。自分の世界をきちんと持っている感じが絵から伝わって来るんですよね。
(閲覧注意)
https://twitter.com/ketumankonurunu/status/1129464184658202624

>あっ・・・ えと へへへ・・・
「えーと じゃあ3Pで・・・」
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=60146272

> ギャグ漫画とかだと「どうぞごゆっくり」みたいなボケかますんでしょうけど
「俺の愛もたっぷり教え込んでやるよ」(P.16)
https://www.ganganonline.com/viewer/player/viewer.html?tw=2&cid=SQEX_NOZAKI00XXXC1120_72

>ちょっとの間 一緒に帰ったり 一回だけ遊びに行っただけだよ
https://twitter.com/kasodeyo/status/1158214937736388608

>男子は誰でもいいから付き合おうと必死だったんじゃないかな
>ガチ●ズさんでもそんな感じか・・・
ゆりは性格に難があるとして、真子は不美人設定なの?

>ゆうちゃんとの比較も意識したネタなのかな?ひ・み・つ(笑)
https://twitter.com/Goryokaku2011/status/1162339336634822661

>(ネットは広大だわ…)
あのイントネーションかな?
https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AF%E5%BA%83%E5%A4%A7%E3%81%A0%E3%82%8F

Re: >四天王

>草井 草々さん、コメントありがとうございます
あなたのウィットに富んだHNにはいつも感心させられます(関係ないですが、奇面組の草石成夫というキャラを思い出しましたw)

> 黒の淑女
なんか普通に良曲なんだが…でも黒木智子とはまったくイメージが違うなあw
あとツイネタはむちゃくちゃ笑ったwなぜ教師の世界ばかりにw

> 絵が描ける安藤
おお、これはかっこいい。ていうかメロディもリズムもそして歌詞もマジで素晴らしいじゃないですか!むしろ初芝にはもったいない曲だと思うんですけどw
ツイネタの初芝wなんかイヤミな奴に思えるんだがwなんで手札みたいに揃えられるんだよw

> 豚の餌
まさに衝撃のラストwww映像がなくってよかったわw
しかし、生徒指導の先生、いい味出してんな…

> キモさのなりそこない
これは懐かしいwww…でも、たぶん「キモさのなりそこない」ってこういうことじゃないような気がする…
マンガも面白いw転生ものも意外とあなどれないなあ。

> 以下雑談。
黄もこw妙にゴロがいいw
黒・白・黄の違いは勉強になりますね。私はあまりお酒は飲まないので知らないことばかりでした。

>私はむしろ黒ギャルとか大好物ですけどw
ん、まあ、確かに黒ギャルには違いないんでしょうけど、うーん…
ていうか、2001年以降復活していたとは知らなんだ。

> 肉体言語
これは果たして現地語の一種なのか?
まあある意味、一番プリミティブな言語ではあるかもしれませんがw

>「くさそう」なのもそれはそれで興奮するw
これはなかば、草井さんがいじってくれるだろうと思ってあえて書いた面も若干ありますw
しかし、この人の絵は本当にいいなあ。まさに匂ってきそうなエ口さがありますよ。

>「えーと じゃあ3Pで・・・」
wwwまあ、それを言えるほどもこっちもすれていないってことでしょうw
しかし、コメントにもありますけど、正確には4Pなのでは…

>「俺の愛もたっぷり教え込んでやるよ」(P.16)
wwwむしろ、もこっちならこういうボケ(?)をかますところかw

>ちょっとの間 一緒に帰ったり 一回だけ遊びに行っただけだよ
……これが真相か…(戦慄)

>真子は不美人設定なの?
あれはまあ、あくまでもこっち視点ですからねえ。一般的にどうなのかまでは…
それにほら、「そばかす」って、そういう記号だったりするところあるでしょ?キャンディキャンディとか。
そばかすあってもそんな感じかというニュアンスもあるんじゃないでしょうか。
あれ?ということは夏帆もそういう設定なのか?

>ゆうちゃんとの比較も意識したネタなのかな?ひ・み・つ(笑)
wwwうん、こういう感じも大好きwやっぱり笑いはノリも重要だなあ。
小宮山さんの困ったよう表情がサイコーw

>あのイントネーションかな?
はい、その通りですw
ここももしかしていじられるかなと思って残したんですけどね。
当時、映画館で見てすごい衝撃を受けたのを思い出します。
あれはセリフもさることながら声の調子がなんともいえない感じなんですよね。

更新お疲れ様です(いつものことながら変なタイミングでの※で恐縮です…)

今回は外れなしのオムニバス回ってことで荒れる心配が無い反面、ここの※欄も大分大人しめでしたね
なので今回は調子に乗って、タイトル毎に感想を記す形式に致しました!長くなるのでどうか暇な時に目を通して下さいね

・「日焼け」
「世の中には二種類の人間がいる、作者の用意した『お前らこういうの好きだろ?』を素直に楽しめる側と斜に構えてしまう側だ」という格言が
まぁ無いんですけど、自分は確実に後者なんで今回の黒加藤さんも例によって皆さんほど絶賛は出来なかったです…が、そんな私から見てもあの絵は良いものではありました
黒ギャルなのに穏やかな表情と開け過ぎた胸元、金の?アクセのギャップとか、しかもあれを女性が描いたかと思うといろんな意味で来るものがありますねー
黒ゆりちゃん儚げで良い…
黒もこはやはりショタっぽいですね(自分の年代的には褐色で黒髪長髪の美少年、というとパトレイバーのバドを想起してしまいます)

・「原幕四天王」
もこっちがゆりネモの席に行って成績探るのが当たり前になってるのが何だか嬉しいですねー
相変わらずのネモの雑魚っぷりも愛おしい
ただやや強引に苦言を呈させていただけば、加藤さんがスケベ寄りなのは改めて明言しなくても今までの描写で読者には十分伝わってるんで、もう少し読者の想像に任せてくれても良かったと思ったり思わなかったり…
真子ちゃんの真っ赤な正面顔可愛い

・「こはるちゃん」
見た目だけならトップクラスに可愛い、て作者も意識して描いてるでしょ~これ
サチが顔無しのままモノローグ付いたのは、うっちーのキャラデザ並みに冒険してるなーと感心しました(大袈裟ですがうっちーの『シンプルな絵文字顔なのにどう見ても美少女』ってデザインは漫画における奇跡だと思ってますんで)
同じく初出時に顔無しだったキャラとして宮崎さんとかよちんがいますけど「内さんの友達」でしかなかった二人がうちもこの関係性の変化の中で顔と個性を獲得して、今や人気キャラの一翼を担ってるのとは対照的で興味深いですね
今後キバ子ともこっちがお互いきちんと認識し合う関係になれた時、初めて顔が描かれるのでしょうか…
冒頭でゆりちゃんを真ん中に3人で歩いてて、もうゆりもこ+ネモクロではなくなっていてたのが印象的でした
謹慎編を挟んでの関係の変化を自然に描いていて、本来の「わたモテらしさ」みたいなものが感じられましたよ
先程の加藤さんの話もそうですけど、以前に比べるとどうしても言葉で説明しちゃう傾向があるのは否定出来ないんで…今釣り回みたいなオチ描いたら大不評かも

・「こない」
なりそこないさんがうっちーに、最大限の賛辞である「キモ」と言われた…!
ここの閲覧者なら、皆さんなりそこないさんの反応楽しみで本人でもないのにテンション上がったことでしょう
なりそこないさんがこのHNで、修学旅行前から細々とわたモテブログを続けて来たのもきっとこの瞬間のためだったんですよ!
もちろん作者がここ読んでるなんて過度の期待はしちゃいかんと思いつつ、「なり損ない」じゃなくて「なりそこない」なのはもしかして…と思わざるを得ないのがまた何とも
…それはさておき、うっちーが黒木遺伝子云々は関係無く、「黒木智子」その人に惹かれてることが明らかにされましたね(まぁ最初からそう描かれたとは思いますけど)
ただ、私としてはこのエピソードが即ち「うっちーは同性愛者」ってことにはならないと思うんですよね
うっちーが気になって仕方ないのはあくまでもこっちであって、医学的に同性愛者と診断されるような設定にはしないんじゃないかなと(個人的に、わたモテというコメディ寄りの作品においては重過ぎる…)

・「閉じこめられる」
鍵を摘まんで文句垂れるネモが何となく小芝居っぽくてうざ可愛い
もこっちの久しぶりの痛々しさに共感性羞恥を刺激された読者多数!私もです
しかしあのカップル、ネモが迎えに来た後ネモクロに見守られながらそそくさと出て行ったかと思うとちょっと笑えますね
ただ、ヤりたい盛りの男子高校性が寸前でお預け喰らったら不貞腐れるのも仕方ないんでそこは同情しますわ

・「モテないし夏」
今回、というかここ最近で最大級の物議を醸したエピソードです
…まぁゆり真子くらい可愛けりゃ男子からのアプローチがあるのはむしろ健全で当たり前ですし、真子ちゃんの人の良さ考えれば取り敢えず会ってみた(でも何か違ったから長続きしなかった)てのも妙にリアルだと思いました
もこっちの戯言を平然と受け流し、「そういうの良いから」と言わんばかりに「初めての何?」と切り返すゆりちゃんが最高でした!
明確なゆりもこ回じゃなくてもこういう二人の絆を垣間見せるやり取りが紛れ込んでるの、ゆりちゃん贔屓としてはホント嬉しいです
さらに加藤さんがもこっちのケータイ番号知ってたことの種明かしにもなってて、この辺の伏線回収ぶりはさすがだなーと感心してしまいました(ただ、このエピソードをもって某掲示板で真子ちゃんが叩かれまくったのは残念で寂しいことではあります)
最後を絞めるのは初期における「わたモテ世界に悪人はいない」を象徴するキャラ、小坂くん
ゆり真子の男子絡みネタが披露された後で、じゃあもこっちは?となればまぁ納得の再登場ですかね(初芝や柿沼でも妄想してましたけど、具体的な男女の行為までいったのは彼だけなんですよね)
考えてみればもこっちのせいで、彼女もいる前で「私のお姉ちゃんを弄ばないで!」ときーちゃんがやってくれた訳で…そのまま彼女さんと修羅場になった可能性もあったでしょうけど、他愛も無いイタズラとして気にしてないようでイケメン聖人っぷりは健在です
ただこの流れで「じゃあサボリーマンも」って声があるようですけど、小坂くんは土下座回の時点で再登場キャラですからね
今のところ1回きりのサボリーマンとは同列には語れないかなと
まぁ今回もこっちの精一杯の男女絡みを象徴するキャラとして小坂くんが再登場したように、今後もこっちが就職を意識した時に「社会人の先輩」としてサボリーマン氏の登板はあるかも知れません(私も彼は一期一会だからこそ輝く存在だと思うんですが、あっさり今江先輩を再登場させたところみるにイッコ師はそういうの多分気にしないでしょう…)

オムニバス形式ではないけどそれに近い形で描かれたここ数回がやや薄味と評せざるを得なかった中で、やはり1話毎にフリとオチがブチ込まれるオムニバス回はやはり濃厚でしたね
ただなりそこないさんのおっしゃる通り、毎回こうではいけないというか、やはりどこかで少人数で焦点を絞った話を期待したいところではあります

…てところであの喪164ですよ
なりそこないさんがどんな感想を投下して下さるか正直想像しにくいんですが、楽しみにしてますね

Re: タイトルなし

>SGKさん、コメントありがとうございます。

オムニバスはきれいにまとまっている分、逆に波紋はあまり呼ばないんですよね。
まあ平和でいいじゃないですかw 楽しく読むのが一番ですよ。

・「日焼け」
斜に構える側と言いつつ、黒加藤さんや黒ゆりちゃんに魅了されているSGKさんがかわいいw
黒加藤さんはなんといってもギャップ萌えというか、あの加藤さんが!といったところが大きいですね。個人的な好みとしても、どちらかというと色が真っ白な子よりは健康的なタイプの方がいいので、作者の意図とは関係なく、とても眼福なひとときでしたw
黒ゆりちゃんはよけいに幸薄そうな感じになるのがたまらないですねw それでいて、一本筋が通っている強さを感じさせるところに魅かれます。
黒もこは確かにバドっぽい。お稚児さんという感じ。
パトレイバーで最初にバドが出てきた時のあのなんともいえない不吉さといったらなかったですね。作中キャラの中でもとびっきり明るい表情をしているんで、よけいにそれが辛かった覚えがあります。よくもまあ、あんな子を少年漫画で描こうとしたものですよ。

・「原幕四天王」
成績探るというより、憎まれ口を叩きにいったという感じでしたけどw
でもまあ、それが何だかうれしくもあるんですよね。
ネモはもはや、ザコかわいいという域に入りつつありますw それもどうなんだろという気はしますがw
加藤さんって、「スケベ寄り」が周知の事実なんですかw また加藤さんファンを敵に回すようなことを…
まあ、荻野発表する時点で想像に任せるもないもないでしょうw 彼女にそういう芸当ができるはずもないですしw
むしろあそこはみなまで説明してしまう無粋さを笑う話なんだと思います。

・「こはるちゃん」
南さんのアホかわいさはもちろん意図してのことでしょうね。そうしないと、ただヘイトを集めるだけになってしまいますし、当然の処置かなという気はしますけど。
サチが宮崎さんやかよのようになるかは微妙ですね。
彼女たちはもこっちとは関係なく元々うっちーとは仲がよくって、うっちーの話がわたモテの中で浸透していくうちに、キャラとしての顔を獲得していった子たちですから。サチノリマキの匿名性とはまた違ったもののように思えます。
あののっぺらぼうはあくまで南さんとの関係性の象徴ですから、もこっちとはリンクしないような気がしますね。
今回のモノローグでサチがキャラ性を得たとしても、南さんとの関係に変化が起こらないと彼女は「顔」を獲得するまでには至らないんじゃないでしょうか。

ゆりちゃんがセンターの構図は印象的でしたね。こういうさりげない描写に物語の機微みたいなものが隠れているところがわたモテの魅力のひとつでもあります。
釣り回(喪121)みたいな話はもっとやって欲しいですね。本当にあの話は大好きなんで。当時、あのラストを巡って大論争(?)を繰り広げたのを昨日のことように思い出します。

・「こない」
うっちーの「なりそこない」発言にはホント、びっくりさせられましたね。まさに天にも昇る気持ちでしたよw
まあもちろん、こんな辺境のブログにサービスするほど谷川さんも酔狂な人ではないでしょうけど、他ならぬうっちーということで、やっぱりこみ上げてくる昂揚は抑えきれないものがありますね。

うっちーがもこっちに魅かれる理由に深い意味はないですよ。そこに変に背景を作り出してしまったら、うっちーのキャラとしての「おいしさ」が台無しになってしまいます。
異性とか同性という問題じゃなく、よくわからないのに好きになっているということのシュールさが彼女のネタのキモなんで、そんな野暮なことはしないと私は思います。

・「閉じこめられる」
カギをぶらぶらさせるネモはちょっと演技入ってる感がありますよねw
仮にそうでなくっても、そう思わせるようなあざとさが彼女にはありますw
このエピはまさに久々のもこっちの痛さ全開だったんで、「うわあああ」と心の中で叫んでしまった方も多かったのではないでしょうか。
あの後の顛末は、コミックスおまけの「…その後」にピッタリの題材なんで、その辺期待しましょう!
あのふてくされ方はやっぱり「お預け」だったんでしょうかね?だとすれば、ちょっと時間の読みが甘すぎたかもw それともそんなに「早い」んでしょうか、あいつはw

・「モテないし夏」
そんなに物議を醸したんですか?感想では冗談めいてそんなことも書きましたけど、まさか本当にそんな感じになっていたとは思いませんでした。
ていうか、別に「ひと夏の経験」を告白したわけでもないですし、ごく普通の会話だと思いますけどね。

> ただ、このエピソードをもって某掲示板で真子ちゃんが叩かれまくったのは残念で寂しいことではあります
ああでも、どちらかというと、ゆりちゃんのメールを教えていたことのほうが問題視されていたんですか。なるほど、今はそういうことを気にする人もいるかもなあ。
でも、教えた男子は「クラスメイト」ですからねw ちょっと神経質になり過ぎなのではという気はしますよ。まったくの赤の他人に教えたとなれば、さすがに私も非難するでしょうけど。

小坂君に関しては、「性」というテーマの最後にふさわしい登場だったと思います。逆にこういう流れでないと、再登場させるのは難しかったでしょうね。ていうか、この展開で初芝や柿沼はないでしょうw さすがにもこっちもせめてイケメンと妄想を広げたいですよw
そういえば、あの時の彼女さんはどうしているんでしょうね。まだ続いているのでしょうか。もしかすると、「大学の帰りで寄り道」というのは口実で、本当はその彼女に会いに来たのかもしれませんね。

もしサボリーマンが再登場するなら、最終回近くでしょうね。受験も終わり、さあ将来どうするという流れになったら、彼の出番もあるのかもしれません。その時ももこっちは「ほどほどに生きていく」ことを望むのかも含めて、それなりにわたモテという作品の締めくくりに彩りを添えてくれそうですね。……ただまあ、一回限りのキャラをいきなり引っ張り出すとなれば、どうしても不自然さは否めないかとは思いますが。

確かに、喪162の七夕回なんかは構成としてオムニバスに近いものがありましたね。
まあ私としては、芸人のネタ見せ番組のような印象を持ってしまったのですがw
ただ、それと今回のようなオムニバスはやっぱり似て非なるものですね。なんていうか、テンポが違います。ひとつひとつが完結している分、焦点がぶれないので読み手も戸惑わずにじっくり味わえるんでしょうね。

でも毎回こうしようと思ってもそうはいかないんですよね。そうすると、とたんに散漫な印象になると思います。通常の話しがあるからこそ新鮮に感じるのであって、毎回これだと飽きがくるんじゃないかなあ。クズメガネがいまいち爆発しなかったのも、ツイッター上の「四コマ形式」オンリーだったせいもあるんじゃないかと私は睨んでいます。単行本の描き下ろしで見せたような話が間にもっと挟まっていたら、また違っていたんじゃないかと今でもはがゆく感じてしまいますね。またどこかでリベンジしてくれないものか…

喪164の件ですけど、正直、SGKさんの「あの」の意味が計りかねて戸惑いました。
え、そんなに問題作だったか?と、逆にびっくりしましたよ。
なんかマコスキーさんにも思ったより冷静なので拍子抜けしたとか言われましたが、どういう感想を期待されていたのかよくわかりませんw
おそらくは加藤さんについてのことなんでしょうけど、いや本当に申し訳ないんですけど、これといって引っかかることは別になかったですよ。

すでに感想は上げていますが、ご期待に添えるものになっていたかどうか少し不安ですw
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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