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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪149~ただもう、好きだとしか言いようがありません~

1月17日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪149に更新されました。

なんだろう、今回の話はなんかすごく好きですね。
ここ最近の中でもたぶん、3本の指には確実に入りますよ。

ただ、どこがいいのかと言われると、言葉がうまく出てこないんですよね。
特別笑えるとか、最高に面白いという感じでもないですし、かといって、泣ける話というわけでもありません。
わたモテは「痛い」「切ない」「笑える」の3つの話に分類できるという説をかつて唱えた私ですが、どうも今回の話はそのどれでもないような気がするんです。もしかすると、そういう部分も魅かれる理由のひとつなのかもしれませんが。

とにかく、自分でも不思議に思うくらい異常に好きなんですけれども、いざ感想記事を書くとなると逆に難しいんです。「好き」というのは、完全に100%主観ですからね。

さきほど、3本の指とは言いましたが、それはあくまで個人的な“好きランキング”の中の話なんです。これが例えば、“面白かったランキング”とか“笑えたランキング”だったら、おそらく中くらいだと思います。
つまり、この場合の“好き”と“面白い”はまったくリンクしない別のカテゴリーなわけです。この感覚を伝えるのは、そう簡単にはいかないような気がします。

とはいえ、いくら主観丸出しに書きなぐるところだとはいっても、さすがに好きだ好きだ好きだーだけではチラシの裏にさえなりません。表に出すからには、それなりの形にするべきなのですが、さてどうしましょう。

まあ、いくらない頭を振り絞っても妙案は出てくるものでもありません。
ここはいつものように、ひとつひとつ見ていくしかないようです。

というわけで、さっそく見てまいりましょう!


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ちょっと期待していた前回からの続きではないものの、冒頭からもこっちのスカート姿のお披露目。
しかも短さがなんとも微妙というか、膝元ちょい上くらいの感じですよね。
いつものロングと前回のミニの中間くらいでしょうか。むしろコミックス1巻くらいの初期に戻ったともいえるかも。

ネモにあんまり変わってないと言われた、
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この時のイメージにも近いような気がします。(となりのゆりちゃんと比べてみるとわかりやすい)
普通の女子になってしまったとも言えないし、かといって、これまで通りというわけでもない。どうとらえていいのかなんともわかりづらいところですが、むしろそれこそが作者の意図するところなのかもしれません。
まるで昔からそうであったかのように、無表情に「てく てく」と歩く姿がまた印象的です。

今後、この長さがもこっちスタイルになっていくのか、注目していきたいですね。

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このあざとい百面相をしているのは、もちろんあの“クズ子”こと平沢雫ちゃんなわけですが、これまた随分イメージが変わりましたね。

前回のネモにも違和感を覚えましたが、どうも谷川さんの描く正面アップというのは微妙な気がします。やっぱり目のバランスの問題のようにも感じますね。アップだと、どうしても目をより大きく見せがちになりますし。

しかし、これちょっとわかりづらいですけど、手鏡に映った顔なんですね。
前髪をいじる仕草やにっこり笑いかける感じが、すごくそれっぽい。
鏡を前にした女の子の雰囲気というのがよく出ていると思います。

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WWW完全に恐怖映像w
もこっちの目が死んでるしw

鏡に映る長髪黒髪少女って、もはや定番ですよね。
なんか元ネタがありそうな構図です。

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確かにこれはあざといw
計算ではなく素の反応なんでしょうけど、それでもあざといわw

狙わずにあざとくできるって、もはや才能ですよねw
「え? え?」とか下手な演技としか思えませんw

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というわけで、今回は「モテないし先輩になる」

正直、このタイトルとサムネを見た時点では、今回は微妙かもという気がしたんですよね。前回の流れからして、後輩に女子力指南をするみたいな感じを想像してしまったんです。もこっちお得意の想像斜め上見栄っぱりネタも、いまさら雫ちゃん相手だとなんだか不発に終わりそうですし。

要するに、「先輩になる」という言葉の意味がピンときていなかったのでしょう。

それにしても、こうして見るとまるで雫ちゃんのほうが主人公のようですね。
もこっちの後ろ姿しか見せない演出が見事です。

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お色直しってw

一瞬皮肉かとも思いましたけど、もこっちの表情を見ると特に含むところはなさそうですよね。普段から普通に使っている言葉なのかも。
雫ちゃんのオウム返し的な「?」がおかしいw

しかし、6月に入ったというのに、眩しいくらいにいい天気だなあ。

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「ちゃんとする」という言い回しに妙に突っかかるもこっちw

でもまあ、このひねくれ具合はちょっとわかります。
社会人として身だしなみが求められるのは当然としても、男目線からすると、化粧ってそこまで絶対に必要かなあという気がするんですよね。

ただ、このもこっちのわだかまりは、大人になっていく過程の上での少女の戸惑いという趣も感じられて、ちょっと複雑な気持ちにもさせられます。

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WWWWWなぜ関西弁www
ぼやき漫才のネタのつもりなんだろうかw(なんJ語?ってやつでしょうかねw)

しかし、なにより注目すべきは「もちゃ もちゃ」ですよね!
ついこの間、ワクドナルドに寄り道した際には「もぐもぐ」だったもこっちが、ここではなぜか戻っています。
この音は、かつての「もこっちマインド」が発動した時にだけ響く合図みたいなものなのかもしれませんねw
いや~、なぜかこのシーンだけで無性にうれしくなってしまうのはなぜでしょう?w

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モノローグが多いな、おいw 雫ちゃんも戸惑ってるだろw
というか、長いw 下手するとこれ、10秒くらい無言なんじゃないのw

でもまあ、確かに「どうでしょうか?」といきなり言われてもねえ…こんなの答えようがありませんよね。
むしろ、逆に緊張しますよ。もし「正解」しなかったらどうしようとかw

ただ、考えようによっては、直接聞いてくれるほうがまだ優しいともいえるかもしません。
世間では何も言わずに、こちらが気づかなかったというだけで機嫌が悪くなる素敵な淑女さんがいたりしますからね。変に指摘したりすると、セクハラになりかねないからあえて言わないのに。

それはともかく、「女子同士のかわいいー連呼みたいなの」にあたりを付けるあたり、もこっちの微妙な心のありようが伺えて面白いですね。
雫ちゃんを通して、かつての自分をどこかに重ねてみているところもあるような気がしました。

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ここで1年時の回想シーンが入るのがまた、悔しいくらいにうまいですね。
かわいいーのエール交換を背後に聞きながらの寝たふりは、彼女のくぐり抜けてきた道のりの険しさを改めて感じさせます。

この場合、猫や犬へのかわいいとはまったく違うんですよね。
社交辞令や駆け引きの中での「かわいい」を“恥ずい”というのは、逆にいえば、そういいうのを一切取り払った上での「かわいい」を渇望していたということでもあったんじゃないでしょうか。

ところで、かわいいー女子軍団の中で喪4「モテないし寄り道」にいた子がいますね。「あたしとみきてぃと」って言っていた子。
ある意味、1年の頃を象徴していた子だったのかもしれませんね。

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WWWWW
どうしても、吃ってしまうところがもこっちですよねw
てか、むちゃくちゃイケメンに見えるんですけどw
何人も女を泣かせてきた色男かw
これは雫ちゃんの脳内もこっちなのかな?

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WWW女子同士のかわいいーへの反応じゃないw
頬を赤らめるだけならまだしも、なぜか前髪いじりまくりですからねw
なるほど、これはあざとい!

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女子特有の特に感情のこもってないかわいいwwwww

あれがそのつもりだったんだw
そりゃ変な空気にもなるわなw
どう見ても男子が発する「かわいい」になっていたしw

つーかこの絵自体、付き合い始めたばかりのカップルそのままじゃねーかw
もこっちが純情男子高校生にしか見えないwww

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夏の濃緑が、雫ちゃんのフキダシに影を落としているところが妙に印象に残りました。
まあ、これにどういう意味があるのかはよくわかりませんし、もしかしたら、単なるミスなのかもしれませんが、どうも気になります。

今回、光と影のコントラストがすごく目立った気がするんですよ。
特にこのベンチの裏側に広がる緑の影は、何かを象徴しているように見えてなりません。

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後輩から言われて初めて気づいたかのようなもこっちの姿が、なんだか寂しそうに見えるのは私だけでしょうか。
彼女に呼応したかのように風が葉を運んでいく様が、まるで時の流れを視覚化したようにも感じられます。

そして、「どうやって友達作ったんですか?」という問いには、一拍置きながらもこう答えざるを得ないのです。
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WWWだから、ちょこちょこイケメン化するのやめろってw
ていうかこの言い方、なんかムカつくw
こんなイケメン優男に「自然…かな」なんて言葉聞きたくないわ!

でもはっきり言って、答えようがない問いではあるんですよね。
こうしたから友達ができたなんて、教えようにも教えられませんよ。

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ああ、こういうところが、今回好きな理由のひとつなのかも。

自分が口にした言葉のニュアンスに後輩の反応によって初めて気づくとか、なんだか切ないながらも優しい気持ちにさせられるんです。

“自然”という言葉に嘘はありません。
でも、どうしたらいいかわからない相手にとっては、門前払いにあったようなものと言っても過言ではないわけです。

雫ちゃんのゆっくり噛みしめるような表情、その顔を見て自分の答えにうろたえるもこっち。

ここはどうしようもなく、自分の感情を優先して「好きだ」と思ってしまいますね。

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WWWホントですよねw
昔のもこっちだったら、こんな答えをする奴には心の中であらゆる罵詈雑言を浴びせていましたよw 本来なら、彼女がもっとも嫌うパターンです。

やっぱり、「後輩」という存在に対する接し方に、まだ定まらないところがあるんでしょうね。

「こいつ相手だとつい格好つけてしまう」
「友達作りのアドバイスなんかしたことない」

これらの言葉から、自分の立ち位置にまだ慣れていない彼女の足掻きぶりが見えてくるような気がします。

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20人WWWWW
クラスの男子、ほぼ全員じゃねーかw

これで天然というか、何の悪気もないってんだから、そりゃ女子から嫌われるわw

ちょっとゆうちゃんに近いかもしれませんね。
ただ、ゆうちゃんはあれで女友達もちゃんといるからなあ。
その辺、彼女にアドバイスを請う手もありかも。

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WWW自然に20人かよwww

これ、もこっちも、男子と仲良くなれる方法をちょっとは知りたい気持ちもあったろうに、まさか同じ答えを返されるとは思いもしなかったろうなあ。

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WWW何をつぶしてんだこれw ぐにゅ、という音に食欲なくすわw

もこっちのまるで冷めた少年のような顔がまたいい味だしていますね。

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WWWWWだから、ふふふじゃねーつーのw
今時、こんな仕草で口元に手をやる子がいるとは…w

ある意味、才能ですね。
ここまでナチュラルに人をイラッとさせられるなんてなかなかできませんよ。
人の怒らせ方講座」をちょっと思い出しましたw

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WWWWW食べ物を粗末にするなw
てか、いったん、箸を置けばいいだろw

たぶんクリームコロッケ的なものなんでしょうけど、こうして見るとなんだかグロく感じますw ぐちゃってw
力を込めた箸とは裏腹に、表情はむしろ笑っているのも妙におかしいですね。

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そして、再びもちゃもちゃと箸を運ぶもこっちw
まああんなつぶれたコロッケを口にしたら、こんな音にもなるかw

「生きていけるよ」という言い方がまたいいですねw
ある種の自分にはない逞しさを、雫ちゃんに感じたのかもしれませんw

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WWWWWなんじゃ、その歌詞w

どうやらこれ、ヒルクライムの「大丈夫」という曲のようですね。
てか、本当にこういう歌詞なんで、びっくりしましたよ。
ネタというか、もこっちの勝手な意訳かと思ったら……w

ヒルクライムは、「実は私は」のアニメのエンディングソングで初めて知ったのですが、
その後、不祥事でDJが抜けて、今では作詞を手掛けているTOCのソロユニットになっているようですね。大丈夫なんでしょうか…
まあ、彼が大丈夫と言ったらきっと大丈夫なんでしょうw

それにしても、「大丈夫」という歌って、むちゃくちゃありますよね。
今回、「大丈夫 歌詞」で検索してみてびっくりしましたよ。
もしかしたら、“同名異曲”の中でも1、2位を争う勢いなんじゃないかなあ。
日本の主要アーティストのほとんどが(カバーではなく)歌ってるんじゃないかと思うくらいでしたw

“大丈夫”という言葉は本当に不思議で、文字に起こすとこのもこっちの台詞みたいな感じになって「何が大丈夫なんだよ!」と突っ込みたくなるのですが、人の声に乗るとなぜかじんと心に染み入ることが多いんですよね。きっと、言霊的なものが強いんだと思います。
ちなみに私は、ザ・カスタネッツの「大丈夫」が好きです。
むちゃくちゃマイナーですけど、すごくいいバンドですよ。

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きー助wwwww
そこはせめて、「きー坊」にしてほしかったw

ていうか、雫ちゃんも、“女王”呼ばわりの時点で普通の関係じゃないって気づけよw

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遊びだけの関係www
その言い回しだと、いろいろ誤解されるぞw

あ、でも雫ちゃんなら大丈夫かw
デュエル?って、わかってなさそうだしw

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ここも、今回の「好き」のひとつですね。

あのもこっちが、「本当のぼっち」であったことをここまで素直に打ち明けるとは、誰が想像できたでしょう。
開き直るのではなく、本当に率直なしゃべり方ですよね。「ぶっちゃけ」という言葉に、こんなにも感動を覚えたのは初めてかもしれません。

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ここで修学旅行を思い出すのもいいですね。
“少しずつ”という言葉に重みを感じます。

遠い目をしながら、口元がわずかに綻んでいるようにも見えるところがまたぐっときます。
あの時のことが、まるで光を放っているように浮かび上がっていますよね。
きっと彼女の中で、それは消して消えない輝きとなって見えているのでしょう。

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でも、さすがに雫ちゃんにとってその“少しずつ”は重すぎますよね。
あと、2年半待てというのはあまりに酷ですし、そもそも修学旅行に行ったから友達ができたわけではありませんから。

彼女もその辺のことはさすがにわかったのでしょう。
ここで、来週ある球技大会のクラスマッチを口にしたというのは、たぶんそういうことなんだと思います。

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なんか、無理やり行事をぶっ込んできたな、おいw
(2年1回開催)というのも、なんだかわざとらしいw

それはさておき、種目を見ても何だか面白そうですね。
最後の(かけもちOK)という記載が妙に気にかかりますし、
もしかしたら、「球技大会」編として、何話か続く可能性もあるかも?

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もこっちの「……」がなんとも切なおもろいw
「余ったので」という言葉に、かつての傷口が疼いたのでしょうか。

雫ちゃんの屈託のない笑顔が、逆に悲しいですね。

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彼女もそれなりに色々考えているんですよね。
今のまま、なにもしなかったら何も変わらないことを彼女もよくわかっているんです。

この姿をみて、彼女のことが少し「好き」になりましたね。
ただ先輩先輩と、口を大きく開けて待っているだけの天然さんではないことがよくわかったからです。

…でも、いい加減弁当食べろよw

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WWWそんな、身も蓋もないことをw
でもけっきょくもこっちは、付き合ってあげることを約束するんですよね。

「まぁ…でも…」

これだけのモノローグに、どれだけの思いが込められているのでしょう。
それに思いを馳せるだけでなんだか胸の奥がじんわりしてくるのを感じます。

それにしてももこっち、スカートは短くしても足の開き方は変わらないなw

さて、そんなこんなで、放課後となりましたが……
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ここで、正妻(笑)の登場w

なんかこの時点ですでにメンドクサイですよねw
ていうか、席替えであれだけ離れたのに速攻かよw

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ちょっとなに?WWWWW
うわ、最高に面倒くせーw

しかも、前々回のことがもうバレているんですね。
これは吉田さんから直接漏れたのかなあ。

ていうか、別に「嘘」でもないと思うんですけど…
実際本屋には寄ったわけだし、吉田さんとはたまたま偶然会っただけですからね。
それなのに、もこっち自身が「嘘」と認識しているところが逆に怖いw

これ、ちくちく言われる中で洗脳されたんじゃなかろうか…
あんまり理不尽な責め方をされると、ひょっとして自分に非があったんじゃないかと思い込んでしまうパターンってありますよね。

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文字通りの上から目線というか、もこっち目線からのゆりちゃんが怖いw
ていうか、なんでそんな問い詰めるような態度なんだ…
たかが、放課後一緒に帰るかどうかの話だろw

このあとけっきょく、後輩の付き合いということを話すわけですが、
それに対する返しがまた、
「なんで?」
ですからねw

いちいち、理由を報告しないといけないのかよという話ですよ。

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さすがのもこっちも、少々辟易しているご様子。
思わず、ため息が出てしまってますねw

まあ、傍から見たら、犬も食わないといった感じですけどw

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このシーンもなんだか「好き」。
眩しいくらいの光が、もこっちの不安そうな姿をくっきりと浮かびあがらせていますよね。
恐る恐る未知の世界に足を踏み入れる、といった感じでしょうか。

これまでのわたモテには、あまりなかったような不思議な余韻を残しますね。

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WWWすげーというか、やべーなこいつw

しかしこれ、ちょっとまずいんじゃないでしょうかね?
こんなことばかりやってると、周りにあることないこと吹聴される可能性もありますよ。
ましてや南さんとかに知られた日には……w
ちょっと気を付けた方がいいような気がしますね。

まあなんにせよ、これでは女子に嫌われない方がおかしいわw

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おお、なんだかスポ根ものらしくなってきたぞw
こうして見ると、もこっちが卓球の達人のように思えてくるから不思議だw

雫ちゃんもなんだか気合が入っていて、まるで熱血ヒロインのようですよね。

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WWWもこっち、これ遊んでるだろw
もはや、あさっての方向を向いてるしw

見ているだけでじわじわくる、これまた好きなシーンですね。

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そりゃ、そうなるわなw
ていうか、こんな状況じゃ部活にならないんじゃ…w
気が散ってしょうがないだろうにw

そもそも、なんで制服のまんまなんだよw
せめてスカートはなんとかしろwそれこそアンダーパンツを履くとかw

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WWWWWさすがは、もこっちw
あざとくてもエロければOKは名言過ぎるw
表情だけは真剣なのがまた笑えますねw

まあそのおかげで、結果的に雫ちゃんの救いになっているわけで、これはこれでよかったのかなという気もします。
ていうか、もこっちも目の保養的な目線で見ているのかw

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メリット。

この言葉は、春に雫ちゃんと再会した際の
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この思惑を思い出させますが、なんだかんだいっても、何かにつけ気にかけているんですよね。

雫ちゃんに「なんのメリットもないのに…」と言われて、今江さんのことを思い出すもこっち。

かつての自分もそう感じていたからこそ、思わず心をよぎったのでしょう。
そんなもこっちがたまらなく好きですね。

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多分色んな人を助けてたんだ。

そうつぶやくもこっちの目線はどこを向いているのでしょう。
そして、彼女の胸中には今、どんな思いがこみ上げてきているのでしょう。

このどこか寂しそうにはるか遠くを見つめているもこっちを、今回の個人的ベストもこっちにあげたいと思います。

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なぜに卓球漫画?w

まあ、それはともかく、このシーンもなんだかすごく好きですね。

今江さんとはまた違った形で、もこっちなりの与え方をしようとしているその姿に、思わず応援したくなります。
ここでの雫ちゃんのすがるような表情にも、もはやあざとさは感じませんよね。

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漫画って、稲中かよWWWWWW
やっぱり、こんな与え方は間違ってるのかもw

あ、稲中もピンポンも漫画史上に残る超名作なので、知らない人は是非!

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WWWWWなぜか、若干うまくなってるwwww
一応、役に立ったのかw

しかし、稲中を電車内で読むとか自殺行為もいいとこでしょw
わたモテ以上に危険な行為ですよ、それw しかも表紙も隠してないしw(裏表紙の感じからすると、これYMCの8巻かな?)

そういえば昔、某私鉄内で漫画を読んでいる青年が突然思いっきり吹き出したを見たんですけど、それが稲中の6巻だったことを唐突に思い出しましたw
同情を禁じ得ない自分でしたが、それと同時になぜか「だからあれほど稲中を外では読むなと言ったのに…」と心の中でつぶやいてもいましたよ、全然知らない人なのにw

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あっさり球技大会当日まで行くのは、ちょっと意外でしたね。
二人の練習の成果がどう実を結んでいくかを、何回かにわけて描いていくのかなと思いながら読んでいたので。

それにしても、たかだか球技大会で祝砲あげるかあ?w

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しかし、現実は厳しいw
いきなり1年と3年、しかも師弟対決とはw

それはともかく、3-5のこのメンツはなかなか面白い組み合わせですね。
ネモやゆりちゃんはわかりますが、そこに真子や岡田がいないのが少し気にかかります。
まあ、岡田の代わりに加藤さんが入り込んできたのでしょうね。真子は吉田さんとソフトかな?
それにしても、なぜに二木さんw
ゆりちゃんは何をふてくされているんでしょうね、腕なんか組んじゃってw

ジャージの着こなしひとつでも、それぞれのキャラの特色が出るのがまた面白いです。
こうして見ると、二木さんとゆりちゃんになんかただものではない雰囲気があるんだがw

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WWWああ、なるほど、二木さんはこういう役割なのね。
サーブの構えそのものに、ポテンシャルを感じざるを得ないw

ていうか、彼女の周りだけ空間が歪んでるw

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…なんかこわいw
まるで、卓球ロボを見ているかのようですよw
それでいて、アップはなんか埴輪っぽいしw

それにしてもゲームだけかと思ったら、二木さんは球技もすごいんですね。
でも考えてみたら、そもそもは2年時の体育祭での騎馬戦が彼女のデビュー戦(?)だったわけで、本来はこういう機会にこそ、そのポテンシャルを発揮できるタイプなのかもしれません。

しかし、雫ちゃんもついてないなあ。よりによって、彼女とぶつかるとは…
ゆりちゃんとの対決もちょっと見たかった気がしますね。

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そんな惨状をただ見守るしかないもこっちw
パキッ!!って、いったいどんな光景が繰り広げられるのでしょうか…w

それでも、二木さんのジャージがきれいに畳まれていることに、なんだかほっとしてしまいますね。ああ、彼女もまた人間なんだという気持ちにさせられますw

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このスコアがわかりづらいんですけど、
要するに2-11で二木さんが勝って、
団体としては「1-4」で、3-5が2回戦に進んだということなのかな?

3-5ではいったい誰が負けたのか、少し気になりますね。

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実際は、漫画のようにはいきませんよね。
一回戦で負けたことを「ウケる!」と笑い、誰も彼女の頑張りを見ようともしません。
「男子の応援でも行く?」が、雫ちゃんへの皮肉にも聞こえたのは私だけでしょうか。
なんだか辛い場面ですよね。

でも、いつの間にかもこっちが彼女のそばにいることが、とてもうれしくもある場面でもあります。
今回はここを個人的ベストシーンとしたいですね。

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光を見失ってしまった雫ちゃんに対して、そっと手を差し伸べるもこっち。その手が小さな光を発していますよね。

この場合の「どうするだろうか」は、「私には何ができるだろうか」に置きかえることができるのだと思います。

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彼女なりのハグ。今江さんが正面からだったのに対して、そっと後ろからというのがもこっちらしいところですよね。

そして今、彼女の手から生まれた光は輝く羽となりました。

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WWWWWオチがひどいw(千鳥ノブ風に)
えへへじゃないですよ、まったくw
この後一人でしょ?どうする?なんて、もはや悪い男のささやきにしか聞こえませんw

でも今江さんの方法とはまた違う、もこっちならばの手の差し伸べ方が見れてよかったなとも感じましたね。

そして、ここが今回の一番笑ったシーンになります!



こうして見てくると、ああ好きだなあと素直に感じられるシーンが多かったように思います。作品として読むというより、自分だけの大切なアルバムを見返すような感覚。むしろ、客観的に評価したくないなという気持ちにさえなりましたね。

ただ、けっきょくのところは、もこっちがずっと最後まで雫ちゃんに寄り添っていたということに尽きるような気もします。

そう、16ページという長編にもかかわらず、今回はほぼ二人だけの話だったんですよ。ページ配分にも常に気を配る谷川さんにしては、かなり珍しい構成だったんじゃないでしょうか。9ページまでほぼ、ベンチでの会話に終止していますからね。一歩間違えば、冗長だという批判を受けかねません。

でも私はそこにこそ、今回の醍醐味があったと思うんですね。
16ページという枠組みの中であえてがっつりと二人のやり取りを描くことによって、もこっちならばの「与え方」が浮き彫りになったような気がするんです。
だからこそ、ラストのオチも光るんですよw
「痛い」「切ない」「笑える」だけではない、それはまるで暖かな日差しのようでもありましたね。

あとは、なんといっても「モテないし先輩になる」というタイトル。

これは、喪132の「モテないし先輩後輩の関係」から繋がっている話なんです。
これまではただ単に、学年が上という意味での“先輩”だったわけですが、
今回の話を通じて、本当の意味でもこっちは「先輩」になったんですね。
最初は、ん?となったタイトルでしたが、今ではこんなに素晴らしいタイトルは他にないとまで思いますよ。

この秀逸なタイトルと、大胆な構成、そしてきらりと光る美しい場面の数々。
それらが絶妙な配合で混ざり合ったおかげで、こんなにも味わい深い回になったのでしょう。

これ以上はもう何を言っても野暮ですね。
ただ、何度でも言いましょう。
好きだー!!


各種特典も公開になった14巻は、いよいよ2019年1月22日発売!



もこっちと雫ちゃんが春に再会する喪132「モテないし先輩後輩の関係」は、ぜひ13巻でおさらいしておきましょう!



雫ちゃん初登場の話は12巻にて!


















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更新お疲れさまです。
公私ともにお忙しそうですが、体調はいかがでしょうか。
私は世間で大流行中のインフルエンザになってしまいましたw←笑ってる場合か
インフルエンザなんてここ10数年罹ったことなかったんだけどなぁ…さすがに同僚からもらったんじゃどうしようもないか…
医者の薬を飲んで多少は楽になってきたので、感想コメントをすることができてほっとしております。

個人的な話はここまでにして、ここから感想コメントを。
このサムネはどういう状況なんでしょうかwサスペンス物の一コマにも見えなくもないw
サブタイ「先輩になる」だから、雫ちゃんかな?と予想はできるのですが。

>あざとい
他人に見せつけるようにやってるならともかく、こういうのまであざとい言われるとか、雫ちゃんも大変ですねw
意識せずに仕草が出ちゃうからそう言われるのかもしれませんけどw
もこっちもすぐに声掛けろよw前回は大人数になっちゃったから、今回は二人でお昼を、そんな義理堅さは好きだけどもね。
あと、スカート丈が膝上!ミニという程でもない絶妙な長さ。妥協点としてはいい落としどころでは。

しずもこでのとびら絵。雫ちゃんの表情が可愛い。
「この時間は大切で…」のあおりも雰囲気でてる。

>お色直し
ネモだったら間違いなくツッコんでますねwそれを言うなら「化粧直し」では?

>化粧しないのはマナー違反
>面倒くせー
言いたいことは分からないでもないけど、OLとかはできなそうだと思ってしまう思考w
そもそも、マナーがどうとかみたいな話じゃなくて、「大好きな先輩に会う」からちゃんとしたいのでは。

>かわいいとか使うの恥ずかしい
>女子特有の特に感情がこもってないかわいいを言うつもりが‼
ネモの「おー自意識ー」という声が聞こえてきそうw
もこっちの感覚が男性的なことが逆に功を奏しましたね。わざわざ感情入れないはずが、と言ってるってことは、雫ちゃんにとってもちゃんと感情を感じさせる言葉だったんだろうな。

>自然と……かな
「かわいいね」もそうですけど、雫ちゃんフィルター越しのもこっちが美化されまくりで笑ってしまうw
言ったあとに「ぼっちの言葉じゃない」「格好つけすぎ」と自省できるもこっち。凹んだ雫ちゃんにちょっと慌ててるさまもいい。

>男友達はいっぱいいるんでしょ?
>いっぱいって程では(20人)
>いっぱいじゃねえか‼
もこっちと同じツッコミ入れたわwむしろ女友達必要かこれ?と相談に乗るのを止めたくなるレベルw

>自然に……ですかね……
>同じこと言っちゃいました
>ふふふ 一緒だ-
ナチュラルボーン畜生の本領発揮w意趣返ししてやろうとか微塵も考えてなさそうなのにこれだもんなw
もこっちの箸でおかずを握りつぶすリアクションも含めて一番笑ったシーンですねw
単純にもこっち先輩と同じだと嬉しいだけなんだろうとwでもまぁ、こういう仕草をされたら男子はいちころかもしれませんねw
雫ちゃんのこのリアクション、既視感があるなと感じていたのですが、こみさんの一連のぶりっ子ポーズですねw豚呼ばわりしてますけど、イラつかせるって点では似た者同士なのかもw男子にモテるモテないの違いはあるけどねw

>生きてけるよ
OLになったらじじい転がしとして上手く世渡りしそうw
もちゃもちゃの咀嚼音が復活してますけど、テンションに左右されるものだったりするのかw

>大丈夫という曲
ゆうちゃんの中の人こと花澤香菜さんも同名の曲出してますね。作詞作曲はなんとマッキー!
http://j-lyric.net/artist/a0539f5/l04801a.html
偶然にもゆうちゃんっぽい歌詞。
動画はフルが見つからず残念ながらありません。

>話せる男なんて一人もいないし
ん?和田きゅんとか清田くんは?男友達とはもちろん違うけど。

>キー助⁉あの野郎‼!
唐突なキー助呼びに吹いたwあの出会いがここに繋がってくるとはねw遊びにデュエルと読ませるセンスw ルビが無いと誤解されそうw
キー坊じゃ某レジェンド漫才コンビのひとりになってしまうw片仮名なら三年目の浮気←古いネタだなぁw

>本当のぼっちだったし
もこっちが無理に虚勢を張らなくなってきてますよね。昔なら雫ちゃん相手に張りまくっていたでしょうに、ぼっちだったことをさらっとカミングアウト。カッコつけずに向き合う姿勢が素晴らしい。青学見学回の加藤さんとのやり取りを思い出しました。

>卓球だね 楽そうだから
>余ったので卓球にされただけですが
昔のもこっちを思わせる雫ちゃんの境遇。
五輪とか見てると、実は楽どころかハードな競技なんですけどね、そのあとの「卓球ごとき」といい、ナメすぎでしょw温泉卓球やらテレビでタレントが根暗スポーツみたいな風にバカにしたのがあるのかな。それでも若いアスリートが続々と輩出され、しかも強い。イメージはかなり変わっていってるでしょうか。

>学校の行事を通して他の子と仲良くなれるのかなって……と思って……
もこっちも仲良くなりたくて色々やってきたけど、空回りというのを何度も繰り返してた経験があるから、雫ちゃんのクラスマッチをきっかけにしたいという決心、見当違いな努力をしているときの気持ち、うまくいかなかった悲しみ、それらが解ってるから、気づいてあげられる、寄り添うこともできる。

>ちょっとなに?
>ヤンキーと遊んだのムカついてんのか?
束縛系彼女ですねw結婚したら逐一チェックされそうで息が詰まりそうw吉田さんたちと遊んだのにはムカついてないんじゃないかな。残念がってはいそうですが。

>そういうのやるタイプじゃないでしょ
もこっちと似た者同士かつもこっちを理解していることを拠り所にしていて、実際に今回も合ってるんですが、実は結構な行動派なもこっちといつのまにかそれがすれ違ってしまわないないかを気にしてるのかもしれません。

>同じクラスの卓球部の男子に頼んでそれからキャプテンの方とも話して
>すげーなコイツ‼?
行動力とコミュ力の化身みたいな子wいやほんとに女友達作らなくても生きてけるよw

>女に好かれる要素0だな!
描かれてないけど、絶対に男子からは見えてるよねw ナチュラルにあざとさを見せつける雫ちゃんにイラッとしつつも面倒みてあげるもこっち。 本人が言ってるように、セクハラ好きのおっさんが同居してるからとはいえ、昔のもこっちなら即嫌ってたような気がします。それだけ他人を見る目が寛容になってきたのかなと。

>助けるメリットか
>あの人はなんで私を助けてくれたんだろうな
>多分いろんな人を助けてたんだ
今江先輩は損得無しで動く人、そんな彼女に救われた人が自分以外にもいるんだろうな…今江先輩の人となりをちゃんと理解しているようで嬉しい。
もこっちにとってはたった一人の優しい先輩、けれど、今江先輩にとってはたくさんいる後輩の一人でしかない。表情からそんな卑屈な思いを同時に抱えてしまっていることも分かります。でも、もこっちとのふれあいは今江先輩のかけがえのない「思い出達」の一つなんだよ、もこっちにそう言ってあげたいですね。

>ピ●ポン見つからなかったら別の漫画持ってきた
>稲●卓球部?
>なんかHな内容だし
>卓球あまりやってない 
卓球の参考にしてもらうより羞恥に染めるというセクハラの一種なのでは?wわざわざ電車内で読む方も読む方ですがwそしてネタが古いw卓球物なら、灼●の卓球娘とかにしないのがいかにもわたモテらしいw

>球技大会当日
まさかの一回戦からの激突w
ネモと加藤さんはどう考えてもソフトボール選びそうな面子なのに、君らもこっち好きすぎw
ガチで卓球やりに来てるのってもこっちチームでは二木さんだけなんだろうなw
ゲームが始まったら、案の定一切手加減しない。
本人の言葉を証明するがごとく、運ゲーじゃなかったら強いことを卓球でも見せつける二木さんの描写。
空間歪み効果付きとか出る漫画間違えてません?w
相手があまりにも悪すぎたというしかないwいきなりラスボスと当たるとか運が無いよなぁw二点もぎ取っただけでも大健闘だと言えるでしょう。
「男友達は作れるけど親しい女友達がいない」って悩みに一番適切なアドバイスできるのも二木さんのような気がするw孤高に生きてる感じだから、あまり参考にならないかなw

>ウケる!一回戦で終わったんだけど
一勝したとはいえ、ほぼ惨敗じゃんwさばさばしてるというよりは、雫ちゃん以外は単にやる気なかっただけですね。それにしても、労いの言葉すら掛けず、雫ちゃん一人さっさと置いて行くクラスメイトを見てると、雫ちゃんの女友達いない問題は思ったより深刻そう。 今までは雫ちゃんの言葉だけで、具体的な雫ちゃん側の描写が無かったので余計にそう思ってしまいます。

>生徒会長(あのひと)ならどうするだろうか
>頑張ったけど ダメだったね
>あっなんか いい匂いするね
今江先輩に抱きしめられたということがもこっちにとってやはり大きいことだったのでしょう、同じように雫ちゃんを抱きしめるもこっち。1年文化祭のあの感動シーンのリフレインを思わせるシーンからまさかの「弱さにつけ込む変態」になっちゃいましたw
二人っきりで昼食中に不器用そうに褒めるわ、さらに球技大会で後ろからハグして追い打ちを掛けるわ、天然ジゴロみたいw
抱きしめられたコマでは戸惑っていますが、次のコマではもこっちの手を握っています。雫ちゃんも受け入れているのがわかりますね。
先輩から受けた優しさを後輩へと渡そうとするもこっちの思いは不器用ながらもよく伝わりました。

今回はしずもこ回でしたけど、実は今もこ回でもあったように感じました。もこっちの心にしっかりと今江先輩が刻まれているのが改めてよく分かりました。
今江先輩がもこっちが雫ちゃんにしてあげたことを知ったら、すごく嬉しく思うだろうな。
サブタイトル「先輩になる」は「(今江)先輩になる」という意味が隠されているのかもしれませんね。

しずもこ回としてはオチがついてすが、次回はこのまま球技大会の続きだったらいいんですけどね。今回でなかったよしまこやあーちゃんや南さんたちはソフトボールの方に出てそうなので、是非ともそっちも見たい。
男子は、おそらく智貴とこみさん絡みで一悶着ありそうだしw一回戦を勝ち抜いたもこっちチームのその後も
気になる…主に二木さんだけどな!w

No title

わたモテイメソンと二次創作紹介です。今回は二次創作は少なめです。いずれもお時間のあるときに。
『U&I』放課後ティータイム
http://j-lyric.net/artist/a051798/l022644.html
https://youtu.be/IDzNxEhIU0M
TVアニメ『けいおん!!』挿入歌
ボーカルは平沢唯こと声優の豊崎愛生。タイトルのUは唯の妹の憂(うい)のこと。姉妹の絆を感じさせる曲。ゆりちゃんのイメージとは違うけど、関係性が似てると思ったのでゆりまこで。
「ORION」中島美嘉
http://j-lyric.net/artist/a000621/l013826.html
https://youtu.be/q7GFtKuEQik
TBS系ドラマ『流星の絆』挿入歌。中島本人も同作に出演、MVには同作で有明静奈を演じた戸田恵梨香が出演している。
ゆりもこ。この二人、冬のバラードがよく似合う気がする。
「orion」米津玄師
http://j-lyric.net/artist/a0579b7/l03e32e.html
https://youtu.be/lzAyrgSqeeE
NHK総合アニメ『3月のライオン』ED2
もこっち視点でのかともこ。
「ガーネット」奥華子
http://j-lyric.net/artist/a04c9e3/l00af84.html
https://youtu.be/tLmaGZ_8ItU
映画『時をかける少女』主題歌
しずもこ。最初は別のキャラをイメージしていたが、最新回見て変更するしかないかなと。
「虹」ゆず
http://j-lyric.net/artist/a000614/l01af2b.html
https://youtu.be/8wyO4isZ8bY
日本生命イメージCM曲。五輪代表の浅田真央や上村愛子、元巨人の松本哲也などの映像がバックに使用されたことも話題に。
イメージとしては今江先輩からもこっちへ。そして雫ちゃんへ受け継がれていくもの。
二次創作
○もこっち
まいっちんぐトモコ
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72668569
モテないしむやみに期待しない
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72661158
○ネモクロ
モテて遊ばれ
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72696365
○ゆりもこ
ゆりもこ
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72647701
○画像まとめ
【わたモテ】Twitter画像まとめ+告知
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72622128
watamote log
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72759683

新春シャンソンショー

>ただ、どこがいいのかと言われると、言葉がうまく出てこないんですよね。
数々の名曲で代弁しましょう。
俺のテーマ曲リストが火を噴くぜ!
(孤独の悲しみとか記憶の中のあの人とか今の私に出来る事とか諸々)

心にうずもれた優しさの星たちが
https://www.youtube.com/watch?v=LbshrfQm_L4
ひとりぼっちの哀しみに
https://www.youtube.com/watch?v=JmLuyXN-AEM
希望より理想より憧れより 君だけが真実つかんでいた
https://www.youtube.com/watch?v=UPwETetBFDs

君の声は届かない
http://www.kget.jp/lyric/22211/SEEDS+style+2000_Lastier
記憶の隅に宿る 忘れかけた「0」のスリル
https://www.nicovideo.jp/watch/sm7149552
同じ世界を見てる君がいる
https://www.nicovideo.jp/watch/sm2440546
いつだって孤独 せめてその手を
https://www.nicovideo.jp/watch/sm12843829
差し伸べる勇気
https://animesongz.com/lyric/2160/7793
優しさの理由が知りたい
https://www.youtube.com/watch?v=0hJiMN4Csjw
瞳を閉じれば 微笑む顔が見える
http://www.kasi-time.com/item-1312.html
どんなに遠く離れても 愛に辿り着けるさ
https://www.nicovideo.jp/watch/sm1842185
大切な箱 ひらくときは今
https://www.nicovideo.jp/watch/sm28740343
壊れないように抱き締め 時を止めた 今
https://www.youtube.com/watch?v=sVAhwjuS9Mg

No title

更新お疲れ様です

自分も今回の話は「どこが何が」とは一言で言い表せないんですけど、ほんと好きです。

序盤の昼食を一緒に食べる時の分かり易い笑いに始まり、何の躊躇いもなくぼっちだった事を打ち明けたり修学旅行の事を思い返すもこっちに対して感じる感慨深さ。
雫ちゃんの努力が全く報われず落ち込んでた場面の痛さ。
もこっちが今江先輩を意識して雫ちゃんに与える側として接する様は間違いなく良いシーンなんだけど、そこを「良い話」になりすぎないようオチの笑いでぼかしていく感じ。

挙げていくとキリがないくらい魅力的な要素が色々入りすぎですねw

水準の高いバランス回とでも言うんでしょうか。

更新お疲れ様です。
今回はちょっと長いといいますか、詰め込んできたなといった印象を受けました。球技大会という単語が出た時に今回と次回とに分けるのかなと思ったんですよ。優勝とかは決まってませんけど多分次回には引っ張らないでしょうし

>これは雫ちゃんの脳内もこっちなのかな?
まあそうでしょうねw 中庭の時の少女漫画もこっちとモロに同じですしw これ見た瞬間うっちーが見張ってるんじゃないかと思いましたよ。

「デュエルだけの関係」
また相手に通じないのお構い無しで喋りますねw それにしてもデュエルするだけって。遊戯王シリーズに「おい、デュエルしろよ」という名言があるのですがそんな感じなんですかねw
個人的には、遊びの所は決闘と書いて欲しかったですが。

>なんか、無理やり行事をぶっ込んできたな、おいw
本当に唐突ですよね。そもそも今まで球技大会ってありましたっけ。体育祭は2年の時にありましたが、球技大会は記憶にないのですが…。

またあざといを通り越して最早テンプレといった方がいいお色気シーンw
きっと卓球部だけでなくバスケ部もボールそっちのけで彼女のスカートや脚の動きを追いかけている事でしょう。

ポテンシャルさん無双はまあ予想がつきました。他の4人だったらまだ可能性はあったでしょうに。なんか彼女を見ていたら横綱相撲という言葉が出てきますね。最近ラオウみたいな事言って引退した人のせいでしょうかw
私事ですが、高校時代に球技大会の卓球で私以外の4人全員が負けた事を思い出しました。結構自信有り気だった4人が負けて殆ど自信が無かった私だけが何故か勝てたんですよねw

>このスコアがわかりづらいんですけど、要するに2-11で二木さんが勝って、団体としては「1-4」で、3-5が2回戦に進んだということなのかな?
ああ、成る程。ようやく理解出来ました。ありがとうございます。1対40って何の話かと思ってたんですよ。あれは0じゃなくて○だったんですねw 考えてみれば×が書かれている時点で分かれって話なんですけども。でもあの書き方はちょっと分かりにくいと言い訳させて欲しいですw

最後の雫ちゃんを抱きしめたシーンは文化祭のハグを思い出してしまいました。てっきりいい感じに終わるのかと思いきやww 変○というよりはお持ち帰りを企む下衆男ですよw
まあこの残念さがもこっちのらしさなのでいいんですけどね。今江さんのようになんて、もこっちに似合うとは思えません。もこっちはもこっち也のやり方でこれからも突っ走って欲しいですね。

なんとなくですが、雫ちゃんはゆうちゃんみたくなってきたなと感じました。レ○プ目、セクハ○被害、もこっちを信頼している所とか、何処か似ているなと。口には出してませんけど、自転車のゆうちゃんの後ろから匂い嗅ぎまくって『いい匂い』って欲○してた事もありましたしw

今回はどこと言うよりは終始もこっちのスカートが気になりました。やっぱり今後も少し短いままでいくんですかね。寂しい気はしますがまあミニよりはマシだと思う事にします。
流石に秋になれば長いのに戻りますかね。

No title

更新お疲れ様です。
じらしにじらされた雫ちゃん回!
もこっちのスカートは膝上のまま!
扉絵ですが、これ、もこっち足開いてますよねw
もちゃもちゃ食いといい、雫ちゃんの前では無意識に自然体になってるって
ことでしょうか?

もこっちの周りもなんとか昼食のローテーションは守ってくれてる
んでしょうか。褒められて赤くなった雫ちゃんが別人のようにかわいい。
つまり感情混めてかわいいって言っちゃったので雫ちゃんが赤くなった
ってことですよね?これは天然たらしですわw

キー助www
まさかもこっちからぼっちの過去をカミングアウトするとは予想外でした。
かつてのもこっち(駄菓子屋で調子に乗ってたぼっちの頃と、友達が多く
なってぼっちじゃなくなっても調子にのらない今)との対比をまた持って
きた感じでしょうか。

正面から引いたコマ、もこっちのスカートかなりきわどい!
足の癖直さないと吉田さんネモに続いて、中庭第三のパンモロ女子に!?

ゆりちゃんはどうやってヤンキーと遊んだことを知ったんでしょう。
吉田さんからまこっち経由で聞いたんでしょうか。
個人的には、ゆりちゃんと二人で廊下歩いてたら杏奈さんに「こないだは
面白かったな、また遊ぼうぜ!」と声かけられた説に一票投じたいです。

球技大会まさかの二木さん!?
下級生を無慈悲に蹂躙してもあいつなら仕方がないと思われる人選w
ゲーセンで出来たつながりをさっそく生かしてきましたね。
この5人になった流れや、ほかのメンバーの動向も考察がはかどりそうです。

当時のもこっちにとっては、本当に今江さんは女神様だったんですね。
ただ、今江さんともこっちは属性が違うから同じことしても違う効果に
なるんですよねw
当初はゲスい気持ちで近づいた関係ですが、かつての自分のように
友達を作るために努力をしようとしてる雫ちゃんに何か思うところが
あるんでしょうね。いつか、人まねじゃなく、もこっち自身の想いで素直に
接することができればいいですね。じゃないと、今のままじゃあ心が弱ってる
ところにつけ込んで堕としにかかろうしてるしてるジゴロにしか思えませんw

No title

更新お疲れ様です。初めてコメさせていただきます。よろしくおねがいします。
うちの学校は1年毎に体育祭、文化祭で体育祭のないときに球技大会やってたのでさほど不思議ではなかったですね。(もこっち1年のときはどうだったんだろうか・・)
卓球のメンバーは二木さんでえ?て思いましたが、ゲーセン回の縁なのかも。(ゆりちゃんにはそこら編から漏れた可能性もある?)
あとメンバーにまこっちいないということは南さんの面倒見ててメンバーに入れなかったのだろうか?とかいろいろ考えてしまいます。
ネモと加藤さんはクラス替えで席近いからそういう感じもあるのかな?

最近うっちーでませんね。交友範囲が大きいのはうっちーと真子さんかなあと思っているのでアドバイス役で出てもいいのかなあと思ってしまいます。(雌猫のメンバーも見たいというのもあります)

後輩ちゃんがいい子だなあと思うのは、前向きなところと、ぼっちだとぶっちゃけてもそのことに何も言及しないところかな・・・
駄文すいません。

No title

更新お疲れ様です。
今回の球技大会は上手いこと考えたと思いましたね、文化祭と体育祭が2年に1回開催なので
体育祭が無い年に代わりに球技大会をやる設定は辻褄が合ってますし。

しかし何と言ってもグッと来るのは、もこっっちが「卓球ごとき頑張っても友達作りは不可能」と思いながら
その気持ちを飲み込んで卓球の練習に付き合うところですね。
もこっち自身が過去に友達作りのために「もっと無駄な」試行錯誤をしてきて、
しかもそのことを誰にも相談できなかったという思いが重なります。

更に、今江先輩がなぜ自分を助けてくれたのか理由を回想するシーン。
ここで「特に理由はなかったんだろ」ともこっちは思ってますが、この言葉とは裏腹に
その後のもこっちの態度で「その理由」が示唆されてるのが素晴らしい。
メリットなんかではなく、先達として思い悩む後輩を気にかけ時に助ける、まさに「先輩になる」ですよ。
それが最後に「あの人ならどうしただろうか」と雫ちゃんを抱きしめるシーンに繋がってるわけで、
ここら辺の対比や構成の巧さはさすが谷川ニコという感じです。

感想

前回に引き続き2回目のコメントです。

前回、私のキャラの雰囲気やノリに違和感を覚えたというコメントの返信で、最近の作風とのギャップにより、ギャグキャラを演じてたように見えたのではないかというのには「確かに!!」と納得しました。やはり意見交換は非常に意義のあることですね。今回もよろしくお願いします。

今回の感想。私も今回の話はすごく好きです。現在コミックス未収録の話の中ではゆりちゃんとのオープンキャンパスと並ぶかもしれません。ただ私の解釈は管理人さんと違っていて、今回の話は「痛さ」、「切なさ」、「笑い」の三要素が過剰にならずに絶妙にバランスよく含まれているからと考えました。「痛さ」は平沢さんの天然のあざとさですね。なぜ自分が女子の友達ができないのか原因がちっとも把握できてません。そこがキャラとしての魅力ですが。「切なさ」はもこっちが今江会長との思い出を振り返って(本当に!!キレイなコマですよね)、今度は自分が先輩として、後輩である平沢さんに彼女なりに何か与えようとしている様がいじらしく思えます。そして私にとって1番重要な「笑い」はその2つから生み出されていて、平沢さんのあざとさへのもこっちの反応、平沢さんに何かを与えようとしてやっぱり少しズレている最後のコマはとても面白かったです。うまく説明できませんが、この三要素の絶妙な混ざり具合が本当にちょうどいいんだと思います。

平沢さんはいずれ来る卒業式での最重要キャラとしての役目があるでしょう。もこっちは彼女に何を与えられるのでしょうか…そしてそれに平沢さんがどう応えるのでしょうか…上記と併せてその伏線も1つ張ったてんこ盛りの回だと思いました。

さて次回、球技大会の詳細をあれだけ説明していて、しかも性質上一度にたくさんのキャラを出せるのでぜひソフトボール回も見てみたいですが、今回で終わるのかな?
例えば小宮山さんと井口さんの絡みを見たいです。「笑い」に振り切ったような。

次回は3週間後ですが、コミックスが出るのでなんとか持ちこたえられそうです。ご多忙とは存じますが、そちらの記事も楽しみにしています。

更新お疲れ様です

もこっちと他の人に初めて話しかけた時のエピソードを振り返ってみたら気付いた、喪110でネモや平沢雫ちゃんとの初会話が、あの変な細いフォントじゃなかったことです。寧ろもこっちからしてはかなり自然な会話ができたんですね。ネモとの会話は中三の頃ですからともかく、やっぱ年下に対してはある程度の余裕感が出られるでしょうか。
それと喪149の冒頭の鏡からもこっちを気付くシーンは、喪106の「深呼吸」の加藤さんのシーンと似てるんです。これも何らかの意図を含んでいるですかね…

No title

更新お疲れ様です。
今回はあざとい雫ちゃんが久しぶりに登場しましたねw

今回の話を読んで思ったのが、もこっちは心の底から今江先輩に憧れているのだと言うことですね。 本当に素晴らしい先輩でしたからね。

しかし、なかなか今江先輩のようには行きませんね。今江先輩は生まれ持っての聖人ですから、一朝一夕にマネできるものではありません。
オチでは「弱さにつけこむ変態みたいになってる」って面白いですw
まさしく、悪い男のささやきでしょう。
最近だと、悪い男で一番ピンとくるのは、純〇の友〇でしょうかw
流石にそこまでクズではないでしょうがw
ワタモテの作風的に、今後彼へのパロがありそうですねw

参考になる漫画で渡したのが「稲〇卓球部」ですかw 全く卓球の技術面での参考にはならないでしょうねw
女子高生が、電車でこの漫画を読んでいるところに遭遇したことは、今まで一度もありませんねw
この漫画は、色々な意味で電車で読むには危険すぎますw
あと、もこっち世代でも「稲〇卓球部」を読むのでしょうか。だとしたら、これは知りませんでしたね。
私世代では、ドンピシャの漫画ではありますが。
ちなみに、私は井沢が一番好きでしたw
久しぶりにまた読み返したくなってきましたね。

球技大会での、二木さんのサーブの構えがガチ過ぎますね。雫ちゃんは、よく2ポイントも奪えたなと思います。
もこっちとネモはスポーツにはかなり本気で取り組みますし、加藤さんも真面目にやりそうですし、負けたのは多分ゆりちゃんではないでしょうか。無気力プレーで、あっさり負けてそうですね。

私にとってここで一番気になるのは、やはり吉田さんは何をしていたのだということ。真子ちゃんや岡田さんとソフトをしていたのでしょうか。その裏側も見てみたいですね。
デッドボールを喰らって乱闘騒ぎを起こしてないでしょうかw
個人的には、落合博満のような神主打法で、4打席連続ホームランを打っていることに期待していますw

次回更新は、3週間後ですね。じれったく感じますが、明日はワタモテ最新刊の発売日です。これを読んで、次回更新日までワクワクしながら待ちます。

No title

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
もこっちが今江さんを思い返して自分はこうしようと実践してるのが感慨深いなと思いました。やはり今江さんの存在は大きい。オチは笑えましたけどね!
私一番笑えたのは二木さんの卓球のシーンでした。一言もしゃべってないのにこんなに笑えるとは思いませんでした。もこっちと平沢さんがポカポカのどかに練習してるのと二木さんの空間が歪むようなオーラでの試合で音もカンッ、パキッと差がありすぎて…2-11ってことは平沢さん2点取れたんですね、意外です。

No title

すいません一つ忘れましたが、二木さん掛け持ちでソフトボールにも参加するんでしょうねきっと。吉田さんや二木さん、岡田さんがいればさぞ強いチームになりそうです。あーでも南さんが足を引っ張るのかな?

実にいい,素晴らしいの一語

雫の登場当初は,今江先輩の外見と少し似ていると言われていましたが,自分がお世話になった人と似た外見の子の面倒を見てあげるというところに何らかの意味があるのかも。

修学旅行と今江先輩の回想シーンは不意打ちで泣きそうになりました。当時はしょうもないことばっかしてたけど(喪51とかホントバカなこと考えてますからねw),振り返ると良い思い出なんだよね。ゆりの回想もちゃんと初期のモブ顔なのがgoodです。

雫ちゃんの「ふふふ」はこみちゃんの「ううんなんでもない」に通じるものがあるw後輩コンビってことで朱里とも絡んでくれねえかなぁ。

雫との絆を描くためとはいえ,球技大会は確かにやや強引ですね。祝砲は大げさだと私も思いましたwてか女子種目もバスケと卓球でよかったのに。あーちゃんは中学でバスケ部だったし,まこっちのバスケユニフォーム見たかっ(略)

こっからは横槍メンゴです。いや,なりそこないさんのみならずコメ欄の方の考察もすごいので。

ひろさんの「話せる男なんて」へのご指摘については,清田君は会話としてカウントしてないんだと思います。そう考えると,「中学3年間で6回も男子と話した(ドヤァ」とか言ってた喪1との対比になって,やはりもこっちの成長がうかがえます。和田君は男として認識してないのでしょう(酷い)

sayaさんは喪106との類似点を指摘されてますが,あれはもこっちの視線に気づいたことで相手(加藤さん)との交流が始まるという導入手法なので,どちらかというと喪51(対ネモ)や喪98(対吉田)が近いように思います。今回は最初から雫ちゃんに絡む予定でしたからね。ただ視線をきっかけに話が始まるという点は同じですがw

anonymさんは二木に注目されてますが,一言も喋らないからこそシュールさが際立つんでしょうね。ただ,雫には悪いけど2点分はとらせてあげたんだと私は思ってます。卓球は相手に一点もとらせずに勝つとむしろマナー違反みたいな話があって,それをやらかした選手がコーチにものすごく怒られたみたいなニュースを見たことがありますw(※追記:ググったらまさかの福原愛でした・・・)

更新お疲れ様です。
最近ではやれやれ主人公系のもこっちがボケ続けてくれるので雫ちゃん回は当たり回だと思っていますが、やはり良かったですね。
もこっちが今江会長にしてもらったことを後輩にしてあげようとしてるのも良いなと思います。実際はそんな綺麗な感じではないですが笑

次の新刊まとめの更新も楽しみにしてます。私はオマケ漫画に某人物がまさかの再登場をして震えました。

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。
まとめての返信をこれから何回かに分けていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。


>ひろさん

お気遣いありがとうございます。おかげさまで、今のところは心身ともに大丈夫です。
>インフルエンザ
ええ?本当に笑い事じゃないですよ。単なる風邪ともわけが違いますからね。治ったかなと思った時が一番怖いとも聞きますから、無理せず安静にしていてくださいね。
関東ではずっと雨が降らずに空気がカラッカラになっていますから、私も慢心せず気をつけようと思います。

サムネのあれだけだと、状況がよくわかりませんよねwタイトルで辛うじて雫ちゃんだとはわかりますが、それがなかったら誰だかもよくわからなかったかもしれません。

スカートの長さは妥協点というより、長くなければもこっちじゃないよ派とミニのもこっちかわいいよ派との間をとっての「折衷案」という気もしますね。案外、谷川さん的にはどっちでもいいだろと思っているのかもしれませんw

>お色直し
あれ、なんであんな言い方したんでしょうねw皮肉という感じでもなかったので、普段からああいう言い回しをしているのかと思ってしまいましたw
「化粧直し」というか、単純に「おめかし」でいいんじゃないでしょうかね?
もこっちとしては、まさか自分と会うためのおめかしとは思ってもいなかったので、「マナー」うんぬんという発想になったんでしょうね。

>男性的なことが逆に功を奏しましたね。
ああ、そうか。むしろ「女子同士特有」のかわいいじゃなかったからこそ、雫ちゃんの心もほぐれたとも言えますね。仮に「感情がこもってない」かわいいに成功したなら、雫ちゃんもあそこまで悩みを打ち明けなかったかもしれません。

>20人
ていうか、よく数を覚えているなと感心するレベルですよw
逆に何人なら「いっぱい」なのか聞いてみたいですね。

>雫ちゃんのこのリアクション、既視感があるなと感じていたのですが、こみさんの一連のぶりっ子ポーズですねw
ああ、喪108の「弟は思われてる」とかですね。私もデジャヴは感じたもののどうしても出てこなかったのですが、なるほど。
そうか、小宮山さんに友達が少ないのは、ああいった仕草がふとした際に出てしまうからなのかもしれませんね。意図せず女子を苛立たせるタイプなのかも。
彼女と雫ちゃんはあること(笑)で険悪な雰囲気ですけど、似た者同士どこかで再会して、なんとか誤解を解いてほしいですね。

男だけでも生きてはいけますけど、やっぱり本人が心の空白を埋められないままだと精神的にきついと思います。しかもそれだけ男友達がいても、自分の悩みを打ち明けることができないわけですからね。20人いようとも、さみしい関係なんじゃないでしょうか。

もちゃもちゃは、もこっちの精神に関わってくる問題なのかもしれませんねwもこっちセンサーとして今後役に立ってくれるかも?

>大丈夫という曲
すごい歌詞ですねえ。「大丈夫」という歌なのに「大丈夫」という言葉が最後に1回しか出てこないとは!
ほかの「大丈夫」はだいたい、サビで「大丈夫」というフレーズの繰り返しのパターンが多いのですが、そういった意味では、この歌詞はかなりトリッキーだともいえます。でもだからこそ、最後の「大丈夫」という言葉が胸に大きく残るんですね。
言葉の使い方をよく理解している詞だと思います。さすがマッキー。

>和田きゅんとか清田くんは?
たぶん、自分から気兼ねなく声をかけられる相手という意味なのでしょう。もこっちが彼らに話しかける姿は想像できませんから。

キー助は笑いましたねw私も古い人間なので、まずキー坊が頭に浮かんだんです。伝わった人がいてよかったw
遊び(デュエル)とか、もこっちは地味にネーミングセンスで笑わせるネタが多いですよねw

>青学見学回の加藤さんとのやり取りを思い出しました。
あれも感動的ではありましたけど、今回は「先輩」として自分のケースを例にあげての後輩への言葉ですからね。より人間味が感じられるシーンだと思います。まさに「先輩になる」瞬間だったとも言えるんじゃないでしょうか。

>卓球
まあ、スポーツとしての「卓球」とお遊びとしての「卓球」の違いでしょうか。昔はそれこそ、さびれた旅館での遊戯みたいなイメージがありましたから。
それにしても、日本の卓球は本当に強くなりましたよね。水谷選手とか伊藤選手とか、あまり詳しくない私でも名前が浮かぶくらいですし。思うに、福原愛ちゃんブームが大きかったような気がしますね。あの辺からマスコミも大きく取り上げるようになりましたから。

>学校の行事を通して他の子と仲良くなれるのかなって……と思って……
これはもこっちだからこそ、わかってあげられることですよね。たぶん「まぁ…でも…」の言葉の裏には、かつての自分が味わってきた数々の恥と涙が隠れていたのでしょう。

>実は結構な行動派なもこっちといつのまにかそれがすれ違ってしまわないないか
なるほどねー。彼女はあまり多くを語るタイプではないので理解されづらいところがありますが、本当は単純な嫉妬というより「焦り」みたいなものがあるのかもしれませんね。

>昔のもこっちなら即嫌ってたような気がします。
もこっちはセクハラ的目線を無意識的な照れ隠しに使うところがありますからねw
前回のメスうんぬんもそういう面があったような気がします。

今江さんのことをもこっちがちゃんと理解しているのは本当に嬉しいですね。
理解しているからこそ寂しくもあるわけですけど、それも含めて今江さんが「与えてくれた」ものなんだと思います。

>ネタが古いw
え?私にとってはジャストミートなんですけどwもしかしたら、自分らの世代に合わせてくれたのかも?w
まあ本当のところは、ネタ的にそのほうがギャグになるからというところなのでしょうw

>球技大会当日
できれば、ネモや加藤さんの試合も見たかった気がしますね。ていうか、一応勝ち進んでいるわけだから、次回に続く可能性もあるかも?
あと、かけもちOKとのことなんで、二木さんはソフトボールもエントリーしている可能性がありますね。吉田さんたちのことも気にかかりますし、ソフトのほうの話も見てみたいですね。
>一番適切なアドバイスできるのも二木さんのような気がするw
確かに境遇は似ているような気がしますが、問題は彼女に雫ちゃんの悩みが理解できるかどうかですね。
彼女の場合は女子に嫌われるタイプという感じでもなさそうなので、何かポリシーがあってのことかもしれませんし。

>雫ちゃんの女友達いない問題は思ったより深刻そう。
露骨なイジメはないにせよ、クラス全体での徹底的なシカトなんかはありそうな雰囲気ですよね。彼女の問題を深く描こうとすると、わたモテの世界観とのバランスの取り方が相当問われることになりそうで、なかなか難しいところではあると思います。

>「(今江)先輩になる」
そういえば、3年生編になってから今江さんのことが出てきたのは今回が初めてですね。それを踏まえると、「先輩」の意味もいろんな解釈ができそうです。本当に考えれば考えるほど、実に深いタイトルですね。

次回は球技大会の続きということは十分にありそうですね。何しろ勝ち抜いてはいるわけだしw
わざわざかけもちOKという注釈を入れているところからしても、ソフトボール編も期待できるかもしれません。


>イメソン&二次創作もありがとうございます!

> 『U&I』放課後ティータイム
アニメは知らないのですが、曲は好きで当時けっこう聴いていました。
もろ青春パワーポップ!という感じでテンションがあがります。高校生バンドならばの若さと躍動感がたまらないですね。
確かにイメージ的にはゆりちゃんとは違うかもw 素直というか、影がまったく感じられないw
まあ、あくまで真子への気持ちということですね。いつか、この歌詞のように素直な気持ちで感謝の思いを伝える日が来るといいなと思います。

> 「ORION」中島美嘉
中島さん自身も冬のイメージがあります。彼女の声って、なんとなく暖炉を思わせるんですよ。夏の暑さではなく、誰かと一緒に寄り添いたくなるような暖かさ。そういったところがゆりもこと通じるのかもしれませんね。

> 「orion」米津玄師
おお、ある意味これも「同名異曲」かもw(大文字小文字の違いはありますけど)

米津玄師は紅白の熱唱がもう圧倒的すぎましたね。たまたまガキ使からザッピングしていたらちょうど歌っていて、もうその場で釘付けになりました。息をするのももったいないとばかりにしばし動けなくなりましたよ。
ハチ名義でボカロPをやっていた時から明らかに異彩を放っていましたが、ここまでとてつもない存在になるとはさすがに当時は思いませんでしたね。ていうか、こんな素晴らしい歌声を持っていたなんてあの時は知りませんでしたしw

かともこというか、私は今江さんを思い浮かべましたね。今回の話を読んだからかもしれませんが。聴いていると、もこっちのあの遠くを見つめる表情がなんとなく重なります。

> 「ガーネット」奥華子
恥ずかしながらアニメの時かけは見ていないのでこの曲も知らなかったのですが、イントロが流れた時点で「あ、これは好きなやつだ」と確信しましたw 奥さんの透き通るような歌声が聞こえてきた段階でもう虜になりましたね。Youtubeが「次の動画」をどんどん勧めてくるんで、止まらない止まらないw

これはまさに今回のテーマソングそのままですね。もこっちたちが卒業する頃、雫ちゃんはこの歌を歌っているのかもしれません。いや本当、今回の中では一番心を掴まれた曲ですね。マジでベスト盤だけでも買おうかなあ。声だけでもずっと聴いていたいw

> 「虹」ゆず
「虹」も同名異曲が多そうですが、さすがにこの曲はよく聞きましたね。CMも印象的でしたし。
なるほど、歌詞を見ると確かに今江さんの言葉のように聞こえます。
ていうか、すべての「もこっち」たちへの応援歌とも言えるのかもしれませんね。「一筋の光に変わる」というフレーズが今回の話につながっているような気がします。

まいっちんぐwなつかしーw
でもこれはけっこう生々しいですね。マ●コ先生(あ、変な伏せ字になったw)はあの絵柄ですから、いやらしさを感じさせなかったなあ。

「モテて遊ばれ」の人はうますぎますね。キャラもストーリーも二次創作の域を超えてオリジナルになっていますよ。


>氷河期鳥さん

おお、代弁(?)していただき、ありがとうございますw
それぞれのフレーズがちゃんと話の流れに沿っているんですね。うーん素晴らしい。

それにしても、ここまでのリストがさっとすぐに出てくるとはさすがですね。
ガンダムの割合が多いようではありますけどw
特に「同じ世界を見てる君がいる」のくりむぞんさん?の声には魅了されました。こういう声に弱いんですよねえ。
それと、やっぱりちょうちょさんの「優しさの理由」は何度でも聴いてもいいなあ。
このPVは初めて見ましたが、すごく広がりのある見ていて気持ちのいい映像ですね。

「瞳を閉じれば 微笑む顔が見える」
え、何これ、むちゃくちゃ名曲なんですけど。
アニメも歌っている方も全然知りませんでしたが、曲調も歌詞の内容も今回の話にぴったりですね。

あと、最後のScoolDaysの曲!
私はいろいろネットでネタにされていたアニメ、という認識しかなかったんですけど、こんな素晴らしい曲があったとはまったく知りませんでした。とにかく歌っている方の声のパワーに圧倒されます。なんていうか、品のある力強さを感じますね。

ああなんか、今回のイメソンは特にみんな素晴らし過ぎ!
世の中には私の知らない素敵なものがこんなにもたくさんあふれているんですね。


>えんさん

ある意味、不思議な回ですよね。16ページもあってほぼ二人の会話で終始しているのにもかかわらず、全体的にはすごくバランスがとれていた印象なのですから。

好きなシーンをあげれば本当きりがないですよねw
きー助とか、稲中とか、二木さん無双とか、もう、大好きw

「笑い」にしても「良い話」にしても変に突出した所がなく、それぞれがうまく重なりあっている感じは確かにありました。
そういうところが「どこが何が」と一言で言い表せない理由につながっているのかもしれませんね。


すみません、今回はここでいったん区切らせてください。(いろいろ聞きほれて疲れた…w)

コメント返信その2

返信2回目です。


>ふちささん

私も今回は長編という印象は受けましたが、詰め込んだという感じはありませんでしたね。ほぼ、もこっちと雫ちゃんのやり取りのみで、他の要素があまりなかったせいでしょうか、むしろ極めてシンプルな内容だなと思いましたよ。
ただ、私も2回か3回くらいに分かれるかなと途中までは思いながら読んでいましたね。球技大会当日になって、以下次号というヒキを予想していたので、そういった意味では後半の流れは意外でした。
まあ、確かに次回までは引っ張らない感じでしょうかねえ。優勝のゆくえもさることながら、他の種目も気になるのですが…

> これ見た瞬間うっちーが見張ってるんじゃないかと
ああ、なるほどwあの時のパターンをなぞる感じですね。
ただ、今回はそういう要素をあえて排除して、二人のやり取りだけで話を成立させたことに大きな意味があると思っているので、かえってうっちーの出番がなくってよかったですよ。うっちーファンとしては、もっと真っ正面から出てきてほしいですしw

> 決闘と書いて欲しかった
まあ、実際デュエルを訳すとそうなりますけどねw
ただ、それだと雫ちゃんがまた変な勘違いをしそうw「決闘?」ってw

> 今まで球技大会ってありましたっけ
なかったはずです。まあ(2年1回開催)とありますから、隔年ごとなのでしょう。それにしても1年の頃はなかったですよね。あの頃のもこっちだったら、地獄の行事だったろうなあ。

> 高校時代に球技大会の卓球で私以外の4人全員が負けた事を思い出しました
まさに、今回の1-7じゃないですか。その時も団体戦だったんでしょうか。自信がなかったということですが、得てしてそういう方が勝てたりするものなんですよね。他の人たちは自信というより少し試合を舐めていたのかも。
そういえば、1年で誰かは勝っているんですよね。マンガでは雫ちゃん含めて4人しかいませんでしたが、もしかしたら描かれなかったもうひとりがその1勝を勝ち取ったのかもしれません。そう考えるとその子は、「ウケる!一回戦で終わった」アハハの場面をどういう思いで聞いていたのか気になりますね。

> 1対40って何の話かと思ってたんですよ。
WWWあそこは分かりづらいですよねw
ただ、40なんてスコアは卓球ではあり得ないはずだと思えば、すぐに×と◯だとは気づきました。それにしても、もう少し離すとか下の方に書くとかできなかったんですかね、あのスコラーはw

オチもよかったですよね。「あのひとなら」と思いつつももこっちならばの形になっているのが、笑いながらもなんだかほっとしてしてしまいます。
雫ちゃんは確かにもこっちといるときはゆうちゃんに似ていますね。ただ、ゆうちゃんはあれで同性にはそれほど嫌われていませんからね。
これからも雫ちゃんは大きなキーポイントになってくると思いますが、彼女の天然畜生ぶりがどう描かれていくのかも気になります。

スカートはまた微妙な長さに落ち着きましたよねwうまいところをついてきたなあという印象ばかりが頭をよぎりましたw
期間限定かどうかも含めて、もこっちの動向に目が離せませんね!


>AEGさん

> 扉絵ですが、これ、もこっち足開いてますよねw
分かりづらいですが、良く見るとオープンですねw
自然体というか、もはや見栄を張る意味も薄れたということなんでしょう。もちゃもちゃもそういう部分が無意識に出たのかもしれませんね。

昼食のローテーションw
人気者は辛いですねw私の高校時代では想像もできない世界ですがw
感情込めてのかわいいだと思うと、よけいにあのシーンは笑えますねw勝手に脳内再生してしまうw
アニメだと、さらに爆笑シーンになりそうな気がします。

> ぼっちの過去
あそこは変に大げさな演出をすることもなく、なんてことない一コマの流れだったのが素晴らしいですね。ごく当たり前のことのように話していたのがすごく印象的でした。たぶん、もこっちとしてはカミングアウトという認識もないんじゃないかなあ。

第三のパンモロ女子w
なんか、思わず声にしたくなるようなゴロの良さw
ミステリとかで重要な証言にありそうw「実は中庭で、第三のパンモロ女子がいたという目撃情報があるんです」とかw(ごめんなさい、自分でも何言ってるのかよくわかりません)
それにしももこっち、けっきょくアンダーパンツは履かないんですね。

> ゆりちゃんと二人で廊下歩いてたら杏奈さんに「こないだは面白かったな、また遊ぼうぜ!」と声かけられた説
なるほど!私は吉田さんがもこっちに声をかけているところをゆりちゃんに見られたのかなと思っていたのですが、そのパターンもありそうですね。
どちらにせよ、二木さんがもらすとは思えませんし(笑)、ヤンキーの誰かが話しているのをたまたま聞いたという線が濃厚のような気がします。

> ゲーセンで出来たつながり
あの話がなければ、あまりに唐突な登場だったでしょうからね。今回の布石としての意味もあったのかもしれません。まったく、どこで何が繋がってくるかわかったもんじゃないw
あの5人になった流れや、他のメンバーの話は単行本のおまけマンガにも期待したいところですね。

もこっちは雫ちゃんにかつての自分を重ねてみている部分があるのでしょう。
それは単純に「優しさ」という言葉では言い表せない、いろいろな思いが沢山あるのだと思います。
だからこそ自分ができることを模索していく意味があるはずです。

…その結果、たとえ変態に見えたとしてもきっと意味があるのですw


>コロッケさん
初めまして!こちらこそ、よろしくお願いします。

> うちの学校は1年毎に体育祭、文化祭で体育祭のないときに球技大会やってたので
ああ、そうなんですか。私が学生の頃は毎年両方やっていたのでピンとこなかったのですが、なるほど今はその方が主流なのかもしれませんね。体育祭の代わりとしての意味もあるわけですか。

> ゲーセン回の縁なのかも。
AEGさんも「ゲーセンで出来たつながり」とおっしゃってましたが、そうだとすると、二木さんともこっちはそれなりに繋がっているということになりそうですね。AEGさんのコメントには彼女がもらすわけがないと書きましたが、たまたま二人のやり取りをゆりちゃんに聞かれたということならあってもおかしくなさそうです。
ただ、その場合、吉田さんうんぬんよりも二木さんとの関係性を疑いそうですけどwあまりに意外な組み合わせですしw

南さんはサチノリマキに対する体面を気にしそうな気がするので、地味な卓球よりソフトを選びそうですよね。その際に真子を誘うというのはいかにもありそうです。ただ、ソフトは団体競技なので、他のメンバーがどうなっているのか気になります。岡田もその中にいるとなるとなんだか大変なことになりそうですよね。

うっちーの出番がないとはいっても、喪146には出ていましたからね。まだ3話ほど空いているだけですよ。あせるほどの段階ではありません(笑)
ここ最近の思わせぶりの描写からすると、次に出る時は宮崎さんがらみじゃないかとひそかに期待しているんですけどね。

雫ちゃんはいい子ですよね。ただ、いい子ゆえに同性から嫌われやすい面もありそうで、その辺が難しいところかも。悪意がないからこそイラつくということもありますから。そういうのって、相手を単純に憎むこともできないのでよけいにストレスがたまるんですよね。
でもそれでもいじけず、とにかく前向きなのは本当にいいところだと思います。
そこを周りも認めてあげれば、多少の天然畜生ぶり(笑)も大目に見てやれるんじゃないかと。
今回の彼女の頑張りぶりを誰かが見ていてくれることを願いたいですね。


すみません、今回はこのへんで区切りたいと思います。

雫くずし

普段の「いい匂いするね」は「かわいいー」と同じ様なものだけど、運動後に言うと変態の謗りを免れないね。
迫害から逃れ、隠れ百合シタンとなる者も
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72789010
ロザリオ
http://www.kasi-time.com/item-36075.html

>オープン
このテーマ曲を思い出せなかったとは・・・不覚。
崩れて行く今日をつなぎ止める
https://www.nicovideo.jp/watch/sm24705688

このコメントを読んでくれている貴方へ
http://hug.sc/column/%E5%AF%9D%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AB%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E3%83%8F%E3%82%B0%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86/
https://matome.naver.jp/odai/2147861220250521801

章末問題
https://twitter.com/KkZlPisnLYudMrM/status/1086102767926575104

No title

割りと久しぶりにコメントさせていただきます
遅ればせながら今年初となります

最近もこっちメインの話が続き、誰がわたモテの主人公なのかを再確認させられますね
しかし以前にも書きましたが、やはり雫ちゃんは手強い…作中の女の子でほぼ唯一彼女に好意的なもこっちさえ、しばしばイラつかせてますからね
もこっちは修学旅行で友達を作れましたが、もこっちが卒業する前に雫ちゃんは突破口を作れるのか?注目していきたいです(かつて荻野先生に言われた『あなたが卒業したらどうするの』が今後のキーワードとなるのかも知れませんね)
ただ個人的には、いろいろ男の視線を集めてた雫ちゃんよりも今江先輩の一コマに遥かに衝撃を受けたのが正直なところです(14巻おまけでの彼女の再登場については後日また述べさせた下さい)

後、今さらですが相変わらずゆりちゃんに手厳しいです…
喪147の件でゆりちゃんが怒ってる?てのも現時点ではもこっちの推察ですし、もこっちが楽だからという理由で卓球を選んだのは紛れもない事実でしょうから、殊勝に練習(しかも後輩のため!)と言われたゆりちゃんが訝しく思うのも致し方ないかと私は思っちゃうんですよね
まぁ例によって多分にゆりちゃん贔屓の意見ですが!

このブログの※欄運営についていろいろ考えられたようですが、私としてもわたモテを読む→ここの記事を読む→※欄でなりそこないさんと談義、が一連の流れとなってましたので、引き続き返信していただけることを大変嬉しく思っています
無理なさらない程度に、これからも宜しくお願いしますね

No title

めっちゃ感想おくれましたが私も今回ゆりちゃんメインの話ではないのになんかめっちゃ好きなんすわー

ゆりちゃんが登場したコマで正妻(笑)登場のレビューに間違えてヤムカム見てるのかな?となり笑いましたw
今回もめんどくさいといいますか思いが重い所に賛否がわかれるゆりちゃんさんですが私は元々多くのゆりちゃん好きに標準でそなわってるゆりちゃんの都合の悪い部分が見えなくなるorその部分すら可愛く見えるフィルターがついてるで中立の意見ではないですがw前々回の話がばれててすこし拗ねてメンドクサイ事に関しては自分達と分かれた後に共通の友達と遊んでたって思うとちょっと思春期の子供的には拗ねちゃっても仕方ないかなーって思います
まあ初見で何だこれ面倒な束縛系彼女ムーヴかよwもこっち浮気といつめられた旦那さん見たいになってるやんけ!って2828してた奴の意見なんで当てになりませんがw

思いのほかゆりちゃんの話が長くなってしまいましたが待望の雫ちゃん回!
正直初登場や再登場した時は男にもてて顔がいいって言うもこっち評ほどはキャラデザがいいとは思わなかったですが今回は見た目も行動も可愛かったですね
あざといというか素直に尊いでした
個人的には見た目もよくイラつく言動があったとしてもそこまで男意識して踏み台にしようととかしてないので普通に同性の友人がいてもいいんじゃと思いますがまあ(今の)もこっちと違いまわりに恵まれなかったのかな
しかしココ最近のもこっちはゆりちゃんが落ち込んでる時や単行本ぎりぎり収録されたキー助w等にもそうですが落ち込んでる女の子に対してのイケメンムーヴが半端ないですね 雫ちゃん目線からだと宝塚みたいになってるもんそんなんできへんやん普通!

>ここも、今回の「好き」のひとつですね。
見栄を張らずにボッチだった事を告白するもこっち 私も好きだけどきー助回と同じように見栄をはって自爆するおばかな子がいなくなった事への寂しさが…ただその後の修学旅行の後すこしずつのコマは素直に嬉しかったのでそんな気持ちも吹き飛ばしてくれましたが
>せめてスカートはなんとかしろwそれこそアンダーパンツを履くとかw 自分の学生時代(もう10年ちょっと前)だと制服のまま運動するにしてもギャル系の子でもスカートの下にジャージはいたり体育の短パンはいたりなどのクソダサスタイルでやってましたけど天然であざといのかなんなのかもしくは今の子はそんなダサい着こなししないとかだとちょっとへこみますw
>漫画って、稲中かよWWWWWW
電車で稲中見てる女子高生(しかも可愛い)いたらヨシヒコの仏レベルで二度見しますねw ピンポンはアニメの出来がめちゃ糞いいので原作を好きな人ほどさらにお勧めできますよ!

個人的には落ちに使われた今江さんの様にと!ハグした所やあの人はなんで私を助けて…と考えるシーンは3年目の文化祭や卒業式等の山場と思われる所で使ってほしいと思っていたのでココで使ってしまうかーと最初は思いましたがメスの顔してる雫ちゃんみてたら些細な問題かーっとなりましたw
雫ちゃん彼氏にも見せた事なさそうな表情しているのでもうこれは捏造もこっち展開ありますね!ないか
いやしかしまだメインを貼った時の展開が未知数だった雫ちゃん回でもこんなに尊い話をされてしまい魅力的なきゃらに仕上げられるとたとえ週刊連載でも回しきれないなーと嬉しい悲鳴があがってしまいますねー

コメント返信その3

返信3回目です。


>コメント8番目の方

> 球技大会をやる設定は辻褄が合ってますし。
ふむ、最初は随分強引な設定だなと感じたのですが、むしろ今の学校では自然なことなんですね。しかし、体育祭の代わりに球技大会というのはわかりましたが、そうなると文化祭がない年も代わりのイベントがあってもいいんじゃないの?とも思ってしまいますw

練習に付き合いながらも、たぶんそれが実を結ぶことはないだろうということはもこっちも重々わかっているんですよね。ではなんでそんな「無駄」なことをするのか。
そこからさりげなく、今江さんの思い出とともに“メリット”の話になるところが実に素晴らしいですよね。本当に上手いと思います。

4月に再会した時ではなく、今だからこそ「先輩になる」というタイトルの意味も大きな意味を持ってくるわけで、最後のオチを含めて実に完成度の高い話でしたね。


>もきさん

ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。
こうした意見のやり取りは本当に意義があるというか、刺激的ですよね。これからもできる限り続けていきたいと思います。

> 今回の話は「痛さ」、「切なさ」、「笑い」の三要素が過剰にならずに絶妙にバランスよく含まれているからと考えました。
ああ、なるほど!三要素があまりにも絶妙なブレンドで交じり合ったために、逆に各要素が見えづらくなったというわけですか。

私が「痛い」話、「切ない」話、そして「笑える」話という場合、何もその要素だけというわけではないんです。つまり「痛い」話は痛さが際立っていたというだけであって、その中には当然「切なさ」も「笑い」も存在はしているんですね。どの要素が一番強く出ていたかということを基準に当てはめていたわけなんです。

で、今回のように何かがひとつ際立つというよりそれぞれの要素がバランスよく組み込まれていると、◯◯な話と簡単にカテゴライズできないというわけですね。うわ、これは盲点でした。うーん面白いなあ。何か新たな発見をしたような気持ちにもなりましたよ。こうした意見交換は新鮮な感動すら与えてくれますよね。

雫ちゃんはこれからのわたモテにおいても、大きな存在になっていくでしょうね。もちろんもこっち自身の卒業式に向けても、今回は伏線的なエピソードにもなったはずです。

球技大会はどうなんでしょうね。終わり方からすると、変に続けると蛇足になりそうな気もしますが、単純にソフトボールの方も見てみたいというファンならばの気持ちもあるんですよね。その辺は少し複雑ですw

14巻の記事は、ただいま準備中です。少なくとも次の更新前までにはアップするつもりですので、どうぞよろしくお願いします!


>sayaさん

> 喪110でネモや平沢雫ちゃんとの初会話
おっしゃる通り、中学時代のネモは少しケースが違うと思いますが、保健室での雫ちゃんとの初会話は確かにそうですね。
ただ1年の時、当時中学生だった井口さんとの初対面ではあの変な(笑)フォントが使われていますから、単純に年下だと普通になるというわけでもなさそうです。
やはり、修学旅行を経てからのもこっちは内面的に変わったとも言えるのではないでしょうか。

喪106の加藤さんのシーンは、もこっちの視線が尋常じゃない空気(笑)を醸し出していますから、今回の「死んだ目」とはまたちょっと違うような気もします。
ホラーなシチュエーションのパロ的ニュアンスが強い感じがしますね。


>マサキスキーさん

久しぶりといっても、きーちゃん回の喪142以来ですからね。今回の話は次の15巻に収録されるでしょうし、単行本単位では、なにげに12巻から連続出場になるんですよ。出番が少ないようで、しっかり3年生編で存在感を示しているところはさすがですね。

確かに今江さんだけは悪態をつくことは一切ありませんよね。彼女の中でどれだけ大きな存在なのかが伺えます。

> 純〇の友〇
いやあ、さすがにあのレベルはちょっと笑いにはしづらいかと思いますよ。やっていることがあまりにも非道過ぎます。
かつては、けっこう不祥事ネタも取り入れていた谷川さんですけど、最近は少し控えめになっているようですし、使いどころが難しいような気がしますね。強引にやると、また例の引いてしまうようなネタになりかねませんし。

> 全く卓球の技術面での参考にはならないでしょうねw
もしするとしても、それこそ「はみ●んサーブ」くらいしかありませんしねw
さすがに女子高生が稲中を電車内で読んでいるところなんて、私も見たことありませんよw見たらビビりますw
世代というより、もこっちだからでしょうwあれはいろんな意味で「中二漫画」でもありましたから、彼女の琴線に触れたのだと思いますw
私はすでに社会人になっていた時の漫画ですから、ドンピシャではありませんがそれでも大きな影響を受けた作品でしたね。
ああ、私も井沢が一番好きかも。前野や田中ほど振り切れない小心者なところが、共感性を呼ぶんですよね。

二木さんのあの構えだけで笑えますよねw
2ポイントはおそらく、彼女がえぐいサービスエースを狙ってのフォルトがあったんじゃないかという気がします。
ああ、負けはたぶんゆりちゃんでしょうね。ふてくされていましたしw

吉田さんはソフトにいってそうですよね。どのポジションだったのかも気になりますし、できれば単行本のおまけでもいいから見てみたいところです。
乱闘騒ぎはいかにもありそうですが、なぜに落合w(関係ないけど、もこっちの「おー●ーアーいーふークーシ~~」を思い出したw)

わたモテ14巻も発売になりましたね。こちらも感想記事を載せるつもりですので、その際にはどうぞよろしくお願いします。


すみません、今回はこの辺で区切りたいと思います。

コメント返信その4

返信4回目です。


>anonymさん
こちらこそ、よろしくお願いします!

昔から読んでいるファンにとっては、特に感慨深い回でしたよね。

なるほど、音に注目してみるとかなり笑えますね。カコポコと、カンッパキッw
2点は、雫ちゃんがスマッシュ等を決めたわけではなくって、おそらく二木さんのキレキレサーブが外れたんじゃないでしょうかね?あの構えからして、サービスエースに命を懸けているようでもありましたしw


>じみぃべいつさん

おお、じみぃべいつさんも評価されているとは心強いです!今回はかなり長かったのでじみぃさん的にはどうかなと思っていただけに、よけいにうれしいですね。
なるほど、雫ちゃん推しなんですね。私は今回の話ではじめて彼女を応援したくなりました。ようやく彼女の内面が見えてきたような気がして、なんだか親近感が少し湧いてきましたね。

3年生のゆりちゃんのめんどくささは賛否両論ありますし、私もGW前くらいまでは「笑えない」ということで少し否定的だったのですが、ここ最近の彼女の「イラ」は、個人的には笑えるので気にならないですね。基本、振る舞いがどうであれ、ギャグっぽく成立していればOKという感じなので。

I Was Born To Love You
おお、クイーンバージョンではなく、あえてソロバージョンというところが素晴らしい!さすがですね。
この曲が入っていた彼の1stアルバム「Mr.Bad Guy」は、ちょうどバンドエイドの直前くらいに発売されたのでよく覚えています。当時はレコードプレイヤーも持っていなかったので、なぜかカセットを買ったんですよねw
あの頃はクイーンももう終わったという空気が充満していたころで、少し浮かない気持ちでレジに持っていったことを思い出しますよ。そういったこともあって、個人的にすごく思い入れのある曲でもあります。


>anonymさん、補足をありがとうございます

> 二木さん掛け持ちでソフトボールにも参加するんでしょうねきっと。
いかにもありそうですねえ。彼女なら4番ピッチャーでも驚きませんよ。
南さんはスポーツをやるタイプには見えませんね。そんなに乗り気ではなく、真子に誘われて嫌々参加する感じがします。
うーん、やっぱりソフト編も見てみたいw


>マコスキーさん

言われてみると、確かに似ているような気もします。ただ、それだけが理由ではないでしょうね。まあ、セクハラまがいなことをするのはその辺のことも関係しているのかもしれませんがw

回想シーンは今回すごくいい使われ方をしていましたよね。今江さんとの思い出がよりによって喪51というのもなんかいいw変にドラマチックに見せずに、さりげない演出が光る回だったと思います。

球技大会はやっぱり唐突に出てきた感が否めませんよねw祝砲は逆にちょっと笑ってしまいましたよw
バスケがあれば、岡田は絶対に参加していたでしょうね。ただ一応、屋内と屋外で分けたんじゃないでしょうか。男子もサッカーとバスケですし、そういう割り振りの仕方で決めたのでしょう。

> 雫ちゃんの「ふふふ」はこみちゃんの「ううんなんでもない」に通じるものがあるw
ひろさんもそんなことを指摘していましたね。
井口さんとの絡みは確かに見たい。今回の話を経て、そろそろもこっち以外とのキャラと本格的に接点が出てきてもいいんじゃないかという気がします。

> 「中学3年間で6回も男子と話した(ドヤァ」とか言ってた喪1との対比
おお、確かにあの時と比べると、考え方自体に成長の跡が見えますね。カウントしていないことに意味があるわけですか。和田君はまあ、「男の娘」扱いの可能性はありますねw

> どちらかというと喪51(対ネモ)や喪98(対吉田)が近い
見比べてみました。なるほど、もこっちとしては気づかれるとは思っていなかったわけですからね。構図としては似ていますが、シチュエーションとしては少し意味が違うのかも。加藤さんの時のもこっちは目に力がこもっていましたが、今回はほとんど亡霊のようでしたしw

> 卓球は相手に一点もとらせずに勝つとむしろマナー違反
へえ、それは知りませんでした。野球で大差がついたときの盗塁みたいなものなんでしょうか。
でも、それをやられた相手の方は逆に屈辱のような気もしますけど。変にお情けを受けたようで、私だったらちょっと嫌かなあ。
でも、ということは、二木さんはそういうマナーをわきまえているということでもあるんですね。
> 福原愛
検索してみたら、ミスしようとして失敗したみたいなことのようですねwなんか、妙におかしいw「わざとじゃないんです」とかw
わざとミスできなかったのはわざとではないんですとか、もう何が何だかよくわからないw


>神崎さん

確かに雫ちゃんが相手だと、反応がいちいち面白くなりますね。ちょっとモノローグが多すぎてしまう感は否めませんがw
「先輩になる」姿は良かったですよね。今江さんとは違う形だからこそ、むしろ尊いのだと思います。

14巻のほうはお待たせしてすみません。もうしばらくお待ちいただけると幸いです。


すみません、今回はこの辺で区切りたいと思います。

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コメント返信その5

遅くなりました、返信5回目になります。


>氷河期鳥さん、再びありがとうございます
最初にコメントいただいた際には、補足なので返信不要とあったようですが、私がぐずぐずしている間に随分コメントの内容もにぎやかになりましたねw

隠れ百合シタンはうますぎ。とりあえず「あの時のはこういうことじゃ無い気がする」には笑いましたw

> このコメントを読んでくれている貴方へ
これには驚きました。世界は広いなあ。

章末問題。
簡単なようで意外と難しいような…w


>SGKさん

そういえば確かに、ここ3話くらいはもこっち中心の話が続きますね。それもこれまでのもこっち像をあえて崩すようなものが目立ちます。これはたまたまなのか、それともまた大きな展開の前触れなのか気になるところですね。

雫ちゃんは今回頑張ったと思いますよ。彼女なりにこのままじゃいけないとわかっていて、なおかつなんとか突破口を作ろうと足掻いている姿が見れただけでも意味がありました。もこっちとの掛け合いもいい感じですよね。今の彼女なら、もこっちのツッコミ待ちもできるボケとしてうまくやれるような気がします。
ただ、まだ卒業までには時間がありますし、彼女に同級の友達ができるのはまだ先になりそうですね。そこは確かに荻野の言葉が大きな意味を持ってくるのかもしれません。

回想シーンとはいえ、今江さんの一コマはまさに「衝撃」と言えるものでした。14巻発売前に読めてよかったですよね。これが何かの手違いで逆になったとしたら、感動も半減していたことでしょう。

> 相変わらずゆりちゃんに手厳しい
うーん、これはちょっと心外かなあ。
彼女の面倒くささを非難しているわけじゃないんですよ。むしろ、ゆりちゃんのボケに突っ込んであげているつもりなんですけど…

あのシーンは、あくまで軽い持ちギャグ的なニュアンスとして読み取った上でのコメントなんです。あまり真面目にとるような場面とは、私には感じられませんでしたね。
これは彼女に何を期待するかという違いなのかもしれません。自分はどうしても笑えるヒロインを求めてしまいますね。

コメント欄の件、いろいろご心配をおかけしました。
今後もみなさんと感想や意見のやり取りを続けていきたいと考えていますので、どうぞ今後ともよろしくお願いします!


>みさん

そうですよね!今回は、なんか「好き!」と声を大にして叫びたくなるような何かがありますよ。

> 正妻(笑)
げ、バレてる…w
いや、私もあのテンションが好きで、ちょっとパクってみたくなったんですよw
ほんの出来心なんです、どうか大目にみてくださいw

まあ、確かに「思春期の子供的」な拗ねり方ではありますね。
彼女の重さというか、その面倒くささは人によって許容範囲が変わるかと思いますが、今回程度なら個人的には笑って済ませられる範疇です!
考えてみれば、もこっちのくずネタもギリギリのラインがけっこうあったわけですし、ゆりちゃんももっときわどいところを攻めてもいいんじゃないかくらいまで思っていますね。まあ外した場合は、思いっきり引きますけどw

雫ちゃんはいろんな意味でかわいくなりましたよね。見た目のさることながら、やっぱり今回の彼女の行動がそう感じさせるのだと思います。一生懸命な女の子は傍から見ても魅力的ですよ。
むしろ、男を意識していないからこそイラつくということもあるんじゃないですかね?
周りの子たちは逆に男を意識して行動しているがゆえに、妙に鼻につくんですよきっと。でも、今回のような足掻きをあきらめずに続けていけば、そのうち見てくれる人も現れるんじゃないかなとも思いますね。

> 見栄を張らずにボッチだった事を告白するもこっち
確かに一抹の寂しさはありますけど、それでもやっぱりうれしくもありましたよ。
一度、そこまで気持ちが持っていけたからこそ、雫ちゃんの「先輩」になれたわけですから。

> スカートの下にジャージはいたり体育の短パンはいたり
まあ時代に関係なく、普通はそうでしょう。ていうか、運動するならちゃんと気が得るのが普通かw

ピンポンのアニメはなんかすごく評判がいいようですね。なかなか時間が取れませんけど見てみたいなあ。

雫ちゃんとのハグは、そこまでクライマックスでドン!というほどでもないような気がします。これはまだ軽いジャブみたいなもので、もっと大きな感動がこれからきっと待っているはずですよ。
雫ちゃんの物語もまだ始まったばかり。
たぶん本当のクライマックスは、ずっと後なんだと思います。


>非公開コメントの方
そうですね。私もそう願っています。(ご配慮いただきありがとうございます)


というわけで、これにてまとめての返信は一段落となります。
みなさん、たくさんのコメントを本当にありがとうございました!
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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