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映画「ボヘミアンラプソディ」を見てきた!

…すみません。お前、わたモテの感想も書かずに何やってんだと思われることでしょうけど、今回は見逃してください。
だって、本日11月24日はフレディ・マーキュリーの命日なんですよ?今見に行かずして、いったいいつ行くんですか!
わたモテの感想は明日25日中には必ずアップいたしますので、今はこの興奮の余韻に浸らせてください。

というわけで、見に行っちゃいましたよ、『ボヘミアンラプソディ』!
bohemian01.jpg 
映画の内容に関しては、すでに多くの方が語られていますし、いまさら私が説明するまでもないでしょうから割愛させていただきますが、まあ一言で言うと最高でしたね。
それはもう、予想をはるかに超えて最高でした。
途中からはもう、自然に熱いものが頬をつたっていくのを忘れるくらいでしたよ。上映が終了して照明がついたときに、あわてて顔を隠しましたからね、マジで。でも目が真っ赤だったからたぶん周りに気付かれていただろうなあ……

実は最初はそれほど期待していなかったんですよ。俳優が決まらないとか、はたまた監督が降りたとか、あまりいい話が聞こえてきませんでしたからね。
ここにきて、急に評論家が手のひら返したように褒めだしてもどこか半信半疑だったんです。今でこそ、クイーンはすごかったということになっていますが、現役当時のメディアの辛辣さはけっこうひどかったですからね。基本的に彼らのクイーンについての言葉は今でも信用ならないと思っているんですw

だからこそ、この目でしっかりと見て、確認しようと思っていました。
評論家やロックマニアの声ではなく、自らの魂に響くかどうかを。



そしたら、もう最初から心臓わしづかみされました。
いきなり、ブライアンメイのギターとロジャーテイラーのドラムによる『20世紀FOXファンファーレ』ですからね。
そう、『フラッシュゴードン』の例をあげるまでもなく、クイーンの音楽は元々映画的でもあったんです。ある意味、映画になることが必然でもあったバンドだったんですよ。

ボヘミアンラプソディ』は、音楽映画によくある“ドキュメンタリー”ではありません。伝記ものでもありません。
フレディ・マーキュリーという一人の男の生き方を元に、新たな“物語”を再構築したものなんです。いうなれば、クイーンの“新作”といってもいいかもしれません。

すでにファンが指摘しているように、時系列はかなりむちゃくちゃです。フレディがHIV感染を知った時期はもちろんですが、曲ができた順番もかなり食い違っていて、例えば『ウィ・ウィル・ロック・ユー』の誕生秘話が1980年以降として語られていたりもします。

でも、そんなことは問題じゃないんです。いや、映画を見たらむしろ、初めからそうだったような気すらしてくるんですよ。むしろそれこそが、この映画を素晴らしいものとしたのだと声を大にして言いたいくらいですね。

だって、クイーンの音楽は常に「大仰」「こけおどし」「ロックじゃない」と言われ続けても、常に大げさで輝かしい「物語」を作り続けてきたのですから。
プロデューサーや評論家たちが、こんなのロックじゃないと罵声を浴びせても彼らは自分たちがあるべきだと信じる理想を追い求めてきました。そして、いつだって結果を出して彼らを黙らせてきたんです。

そう、クイーンはいつでもオーディエンスとともにありました。
映画の中でも出てきますが、リオでの「Love of my life」の観客の合唱はいつ見ても感動的です。この曲は、本当はフレディのごく個人的な思いを歌ったものです。その辺の背景は映画の中でもきちんと描かれていますが、でも、彼がステージの上に立った時には、それはもう一つの「物語」としてみんなのものになっているんですね。
だからこそ、その後に『ウィ・ウィル・ロック・ユー』を作る話が生きてくるんですよ。ただ起こった順になぞっただけでは、絶対に映し出せない「真実」がそこにあるんです。

もちろん、すべてフィクションというわけではありません。ひとつひとつのエピソードは、関係者の証言に基づく事実から作られていますし、フレディの言葉ひとつとっても、クイーンオリジナルメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーの監修つきです。(フレディが彼らに悪態ついた時のひどい言葉もそのままだったとかw)
つまり、それらの事実を再構築したうえで、さらなる高みを目指した映画、それが『ボヘミアンラプソディ』というわけなのです。

事前に「フレディのセクシャリティの問題が都合よくごまかされている」という批判も目にしていたのですが、私が見た限り嘘ですね。むしろここまで描いて大丈夫か?くらいでしたよ。フレディを聖人扱いすることなく、汚い部分クズな部分を赤裸々に見せていました。

そう、この映画のタイトルが、「クイーン」でも「フレディ」でもなく、「ボヘミアンラプソディ」としたところはそこにあったのでしょう。ボヘミアン(放浪し続けてきた規格外の男)のラプソディ(狂詩曲)というわけです。

もちろん、細かいことをいえばいろいろあります。特にジョン・ディーコンの扱いがひどいw
いつの間にいたんだよお前はwくらいの勢いなんですよ。嘘でもいいからせめて加入のエピソードくらい入れてやれとは思いましたねw
バンドの仲が拗れてフレディが彼らとケンカ別れする際も、ジョンがなぜかオチ扱いですよ!(ネタバレはさけたいので詳細は書きませんが、正直私が唯一笑ったシーンですw)
音楽的な貢献度はロジャー以上だと思うんだけどなあ。ジョンが引退して関わっていないからって好き放題やったんじゃなかろうか…(でも地獄へ道づれのベースはかっこよかったからまあいいかw)

あとできれば、スタジオでセックスピストルズとかち合った話は入れてほしかったかも。フレディとシド・ヴィシャスとの逸話が好きなんですよw
クイーンと他のミュージシャンとの関係も描いてくれたらいうことないでしたね。

とにかく圧巻だったのは、やっぱり最後の「ライブエイド」。
誰よりも愛されることを望みながら足掻き続けた「規格外れの男」がたった20分で世界を変えたことが、これを見ればはっきりとわかります。

そう、たった20分のステージで彼らは確かに世界を変えたんです。
当時高校生だった私もその瞬間を見ています。

それは、クイーンが常にオーディエンスとともにあったことの何よりの証明になるはずです。

bohemian02.jpg 
パンフレットには、多くのミュージシャンがフレディについて語っていますが、私が特に感銘を受けた言葉を最後に引用して、この記事を終わりたいと思います。

フレディは超人だと思うだろう?
でも、1985年のライブエイドで、彼がウェンブリー・スタジアムの聴衆の心をどうやって掴んだか知っているかい?
彼はステージ上で、観客と一緒に発声練習をしたんだ。
そんな親しみの持てる姿に、
「ああ、彼も人間なんだ」って観客は気づいたのさ。

Byデイヴ・クロール(元ニルヴァーナ/現フー・ファイターズ)



サウンドトラックはベスト盤としても聴けますが、
曲順が映画で出てくる通りになっていますので、映画の追体験としても楽しめるはずです


伝説のライブはこちらで!

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tag : クイーン

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楽しい感想記事、ありがとうございます(以下オタク特有の長文)

 はじめまして! いつもわたモテの感想楽しく拝読しています。
 本編の更新と同じくらいこちらのブログの感想も心待ちにしている身なので感想を書いてくださるのはとても嬉しいですが、あまりご無理はなさらないようにしてくださいね。お体も悪くされていたようですし…
 それに感想をお書きになるのがやがて義務感になり終には苦痛になってしまった、ということにでもなったらとても悲しいので。

 ボヘミアン・ラプソディ、観たい観たいと思いつつ、休日はダラダラしてしまって観にいけてないダメ人間でございます…今日も今日とてうつろな日曜日を過ごしております。
 やはり事実を整理して「物語」として再構築した感じの映画なんですね。グレイテスト・ショーマンみたいな感じでしょうか。確かに出来事を時系列順に羅列しただけではファンの贔屓目込みでも退屈なことがありますからね…(パコ・デ・ルシアの映画は途中で睡魔との闘いになりました)

 文章の端々から熱い思いが伝わってきます。いやー楽しそうですね! コレはファンなら観ておかなければ、という仕上がりになっているようで、機会を見て必ず見に行きたいと思います。
 しかしさもありなんというべきかどうか、ジョンの扱い悪いんですね…彼のような「普通の人」がいたから、変人集団QUEENはいつもすんでのところで瓦解を免れていたんだと思いますし、そこはちょっと残念ですね(もっとも、じゃあ話の面白さを損なわずに彼を絡ませてみろ! といわれると困ってしまいますが)。
 彼はプレイヤーとしてはもちろん、ソングライターとしても非凡な才能があったと思うんですけどね。個人的にQUEENのアコースティック・ナンバーとしては「'39」に匹敵する名曲だと思っている「Who Needs You」とか良い曲も書いてますし…まあ『ボヘミアン』を描いた映画では出番が少なくなるのもやむなしですかねぇ。

 フレディの暗黒面?もちゃんと描かれるんですね。彼主催のパーティは後に参加者が「杏奈パーティに参加した罪で地獄に落ちるかも」とだけ言ってそれ以上は口を噤む、というようなとんでもない代物だったと言いますし、そのあたりの話も楽しみですね。

 こけおどしでも大仰でも、自分たちの音楽世界を追い求めて、魔法のようなミラクルを起こし続けてきた彼らに改めて最上の敬意を送りたいですね。
THE SHOW MUST GO ON !!

 ところでフレディの、変人で変態のうえへそ曲がりで意地っ張りのクセに、本当は寂しがりで人一倍愛に飢えている感じはどこぞの誰かを連想させますよね。
 と、強引にわたモテにつなげたところで、いい加減この長文を締めくくりたいと思います。これからも応援していますので、これからもどうか心身を損なわない程度に、楽しい感想記事を読ませてください。お待ちしてます!

20世紀FOXファンファーレから映画に没入してしまう

以前修学旅行編の記事にコメントを書かせていただいたものです。
いつもわたモテはじめ感想記事を楽しく拝読しております。

ボヘミアン・ラプソディ、私も公開翌日に見て一緒に見た友人たちとさんざっぱら感想を語り明かしたものの物足りず、楽曲を聞きまくり、ニュースサイトで記事を読み倒し、未だあの余韻に浸っています。
そんな中で、日頃から見ているブログの執筆者が書いた感想を読めるのは、とても嬉しいことです。
色んな感想読み漁った中で、バンドの空中分解の際のディーコンに言及されていることがあまり無かったので、こちらで言及して頂いて、何かこうモヤモヤがすっと取れました。私もあのシーン大好きなんですよ、ディーコンの人の良さがにじみ出てて。
アナザーワンバイツァダストのリフ引くシーンと例のシーンが私の中のベストディーコンです!

描いて欲しかったシーンとしては、同じくピストルズとの接触はもちろんなのですが、デヴィッド・ボウイとのアンダープレッシャー製作風景もあればなあと。
そうすればきっとベストディーコンのシーン三つ目になったはずです。(笑)

私は今現在二十代なので、あの圧巻だったライブエイドはもちろん、クイーンが生きていた時代をその目で見たことはありません。だけれど、こうして世代の違う方と同じ映画で余韻に浸れることが、映画ボヘミアン・ラプソディの素晴らしさであり、そしてクイーンに魅了されると言うことなんだなと、ひしと感じます。
素敵な感想記事ありがとうございました。今後の更新も楽しみにしております。

まさかこのサイトでボヘミアンラプソディーの感想を読めるとはw

私も先日観ましたが、良かったです。クイーンへの理解が深まりました。

ボヘミアンラプソディーはクイーンそのものだと解説されていた記事を読んでなるほどと思いました(https://toyokeizai.net/articles/-/250747)。
あと、やっぱ歌詞が、カミングアウト(だと思う)なので、クイーンそのものというだけでなく、フレディの人生観そのもの、という気もしますね。だから映画のタイトルになったのも当然だし、秀逸だなとも思います。早くブルーレイでも出ないかなあ。

コメントありがとうございます!

おお、コメントが3つも!
けっこう勢いのまま、あまり推敲もせずにアップしたのでどうかなというところもあったのですが、本当にうれしいですね。

>道切タクサさん
いつもありがとうございます!無理せず、これからも楽しく続けていこうと思っています。

残念ながらグレイテスト・ショーマンは未見なのですが、聞いたところだと似ているかもしれません。「事実」の切れ端を元に「物語」として組み直したという感じでしょうか。
絶対に映画館で見た方がいいですよ!楽しさは保証します!

ジョンの扱いがひどいというか、ほかの3人のキャラが強すぎるんですよね。必然的に一番「普通」の彼が割を食ってしまう構成なのは仕方ない面もあるかと思います。
ただ、契約とか法律的な交渉とかは彼が担っていたらしいですし、あれだけ癖の強い連中が集まって解散せずに続けられたのは、彼あってのことは間違いないでしょう。その辺りはもうちょっと見せてほしかったかなという気がしますね。

ジョンのクイーンにおける音楽的存在感はすごいものがありますよね。元々4人とも曲が書けるというのが彼らの強みでしたが、彼のソングライティングの才能は他の3人にも負けてないと思います。ある意味、クイーンの中で一番ポップなんですよね。映画の中でも、ボヘミアンラプソディーよりマイベストフレンドのほうをシングルにしろと言われるシーンもあったりしてw
ちなみに個人的にジョンのベストは、ベタですけど永遠の翼かなあ。

パーティのシーンももちろんでてきます。さすがに本当にやばいところは仄めかすだけの感じですが。まあ、モロに描くとR指定になりかねませんしwでも見る人にちゃんと伝わるようにはなっていると思います。だからこそ最後にバンドとして結束する姿がより輝くのでしょう。すごく人間くさい映画ですよ。

> どこぞの誰かを連想させます
実は私もそれは考えたんですよね。たださすがに、このブログでそれに言及するのはちょっといやらしいかなとw
でも実際問題、わたモテとクイーンって、けっこう親和性があるとは思いますよ。周りから理解されなかった主人公が仲間たちと伝説を作っていく物語ですからね。

これからもみなさんに楽しんでもらえる記事を心がけますので、どうぞよろしくお願いします!


>ゆりちゃんを見守る会員さん

おお、ありがとうございます!あのコメントはすごくうれしかったのでよく覚えていますよ。まさか、クイーンの記事で再び会えるとは。

私もいろんな記事や感想を読みましたが、確かにジョンディーコンに関して言及しているものはあまりありませんでしたね。
まあ、他に触れたいシーンがてんこ盛りでそこまで手が回らないということなのかもしれませんがw
でも彼が、クイーンの物語に決して欠かせない存在であるのは間違いないと思います。

アンダープレッシャーはけっこう重要な場面で使われていましたが、ボウイは出てきませんでしたね。もしかしたら彼に似ている俳優が見つからなかったのかも?wでも確かに見たかったですね。
あと、他のミュージシャンとの関わりでいえば、マイケルジャクソンとのエピソードも欲しかった気もします。地獄に道づれは、彼が絶対ヒットするからとシングルカットを薦めたらしいですし。マイケルとのコラボの話がもし実現していれば、相当面白いことになっていたんじゃないかなあ。(「スリラー」の頃という話なんですけどね…)

ゆりちゃんを見守る会員さんのような若い方に見ていただけるというのは本当にうれしいですね。
映画館でも若い人がけっこういて、フレディはもうこの世にいなくても、彼らが残した音楽とその世界はこうしてずっと引き継がれているんだなあと感慨ひとしおでした。

こちらこそ、いつも読んでいただきありがとうございます!これからもよろしくお願いします。


>さはらさん

一応、ここはわたモテ専門というわけではないですからねw

ご紹介のサイト、さっそく拝読させていただきましたが、素晴らしい解説ですね。「ヘイジュード」は実質3分4秒だったとか、なるほどと思わされました。起承転結、つまりは「物語」そのものだからこそ、カットできないんですよね。単に長いからというわけではないんです。

あの歌詞もずっと謎とされていますが、おそらくはフレディの人生を「物語」として昇華させたものなのでしょう。そして普通ならギター一本で語り聞かせるところを、彼は絢爛豪華な世界にして壮大なコーラスで歌い上げてしまうわけです。そこに彼の「業」の深さを感じますし、またそれこそがクイーンの魅力なんだと思いますね。

ブルーレイはたぶん来年には出るでしょう。けっこうカットされたシーンもあるそうですから、映像特典でもいいので「完全版」が見てみたいですね。

No title

わたモテ以外の記事にコメントするのは初めてです。
邦楽にはそれなりに知識はありますが、洋楽は有名アーティストの有名な曲を幾つか知ってるだけの人間で、ここにコメントするのもお恥ずかしいかぎりですが、素敵な記事を見つけたので、紹介させてください。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒット「Queen」の知られざる“親日家伝説”
http://news.livedoor.com/article/detail/15682517/

日本から先に火がついた海外のミュージシャンは多いですよね。

わたモテ更新日?でもそんなの関係ねぇ!

Re: No title

>ひろさん
素敵な記事をご紹介いただき、ありがとうございます!
恥ずかしく感じる必要なんてないですよ。私だって、それほど洋楽に精通しているわけではないですし。まあ私の場合は、世代的にMTVとかの影響も大きかったのかもしれません。

> 映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒット「Queen」の知られざる“親日家伝説”
いやあ、大変興味深く読ませていただきました。
東郷かおる子さんは、いまやメディアに引っ張りだこですねwテレビでもラジオでも雑誌でも、至る所で名前をみますよ。

映画に関しては、彼女の「事実と違うなんて声もありますが、彼らの本質はきっちり描かれています」の言葉がすべてを語ってます。単なる事実の羅列では決して描けない「本質」が確かにありました。
クイーンを知らなくても楽しめる映画になっていますので、もし機会があればひろさんも是非ご覧になってください。(思いのほか大ヒットしているようで、かなりのロングラン上映になりそうですし)

> 日本から先に火がついた海外のミュージシャンは多いですよね。
本当にそうですね。その中でもクイーンは最も成功したアーティストのひとつだと思います。

なんていうかクイーンって、日本好みの世界観があるんですよ。ある意味、漫画やアニメに近いものがありますね。ほら、魁!クロマティ高校とかでもネタにされていたでしょw他にも昔のギャグによく登場していた記憶があります。キャラにしやすいんですね。
変な言い方ですが、クイーンそのものが漫画っぽい部分もあるんです。「世界に捧ぐ」なんてアルバムでは50年代のSF画家のイラストが使われていたりしていますし、歌詞の世界もどこか幻想的で物語性に富んだものが多いんです。(だからこそ、逆に真面目なロックファンからは社会性やリアリズムがないと言われるわけですが)
他のロックバンドに比べてもオタクカルチャーとの親和性があると思いますね。

Re: わたモテ更新日?でもそんなの関係ねぇ!

>通過気取りさん、これまた面白い記事ばかりありがとうございます!
NHKの番組はもちろん録画はしてるんですよね。まだ見れていませんが。このダイジェストでもいいかなw

togetterのまとめがまたすごいですね。クイーンのDNA・アイドル編とアニメ編ですか。
意外な名前もあったりして、これは重宝しそうです。

本当に日本とつながりの深いバンドですよね。

ライブエイドの時に高校生とか、くそー、いいなぁーくそー

と、こみなんとかさん張りに羨ましがってしまいますよ。
音楽が力を持っていた時代は素晴らしいですね。

印象的なシーンは山ほどありますが、
ドゥーイングオールライトをフレディ、ブライアンメイ、ロジャーがハモったシーンは鳥肌ものでした。queenが結成された瞬間と言うか。
いや、創作なんでしょうけど、それでも素晴らしい。
あと、ジョンの扱いなんですが、私はジョンのファンですが、なんだかとても満足してしまいました。あまりにイメージ通りというか。
フレディの人となり、を本や、アルバムの解説でしかしらない世代としては、映画を通じて、彼の音楽に感じていた「華麗なる孤独」の正体に迫れた気がして感慨深かったです。
何度も見たい映画でした。

No title

映画の評判のよさやなりそこないさんの記事で気になっていたので映画の日の仕事帰りにアイマックスで見に行ってきましたよ
自分はフレディーを最初に知ったのがクロマティーだったりwボヘミアンラプソディもジョジョの6部が先にでてきたりとwと世代ではなくクイーンにわかですが最高に楽しかったです!
クイーンの曲自体は学生の時にキムタクのドラマで楽曲が使われた時にでたベストアルバムを聞いていたおかげもあり大抵の曲は知っていたので楽しめましたがクイーンまったく知らなくても楽しかったのでは?と思える映画でした
とある超有名ライターさんが映画の事を あらゆるエンタメの中でも最大級に金が掛かってるクセに,短時間で完結するので。物作りに携わる人間にとって,あんなに美味しい御馳走はありません
と言っていたんですがこの映画はまさにたった2時間の中に最高の脚本や演出に音楽が入ったご馳走でしたー
ここで感想記事がなかったら見に行かなかったかもしれないので感想記事を書いてくれたなりそこないさんにも感謝です

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントありがとうございます!

>くこれじさん
返信が大変遅くなってしまいごめんなさい!

> ライブエイドの時に高校生とか、くそー、いいなぁーくそー
やーい、うらやましいだろおw
…まあ、これはもちろん冗談ですけど、確かにあの時の感動は同じ時代を共にしていたからこそという気はしますね。
ただ、今の人には今の時代ならばの感動もきっとあると思いますよ。それはすでにあの頃の輝きを失ってしまった世代には、もう二度と手に入れられないもののはずです。

終盤のライブエイドも最高でしたが、冒頭のクイーン誕生のシーンもまた最高ですよね。ドゥーイングオールライトもそうですが、キープユアセルフアライブも震えました。歌詞もサウンドもクイーンの原点があの曲には詰まっていると思います。

> ジョンの扱い
なるほどwまあ、確かにジョンらしい扱いではあるんですよね。あまりに奥ゆかしいというか、あの慎ましくもきらりと光る存在感こそが彼そのものを表しているんでしょうね。

実際には、フレディの「華麗なる孤独」は本当のところは誰も知ることができないとは思いますけど、それでも彼の心に少しでも近づけることができる映画になっていたと思います。
観れば見るほど、よりクイーンのことが好きになる映画でしたね。


>みさん
おお、それはうれしい!記事を書いた甲斐があったというものです。しかもアイマックスですか。この映画だけは音響設備がいいところで勘賞したいものですよね。

クロマティとジョジョは、クイーンを知る格好の入門口ですね。下手な音楽雑誌よりはるかに正しい入り方ですよ。
キムタクのドラマというと、第何次クイーンブームの頃になるのかな?もう何度も定期的にリバイバルがあるんでよくわからなくなっていますw
でもホント、逆にこの映画で初めてクイーンの曲を知ったという方も多いみたいです。ここがクイーン入門口にもなっていたりするようですよ。

> 美味しい御馳走
なるほど、確かにこんな贅沢な御馳走はそうそうありませんよね。うまいことをいうなあ(御馳走だけに)

こちらこそ、見てくれて感謝です!

非公開コメントさまへ

>ご指摘、感謝です!

伝説は一つではない

>ああ、この絵描きさんは好きだなあ。自分の世界をきちんと持っている感じが絵から伝わって来るんですよね。
https://twitter.com/ketumankonurunu/status/1169766325582909440
https://www.youtube.com/watch?v=BxF7pfW7sqI&list=PL5S7HW46qwWLe3KutLG0gikQfJfSgqoor

VOCALOID
https://www.nicovideo.jp/watch/sm5464561
CeVIO
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34680547

https://www.nicovideo.jp/watch/sm23628719

>ていうか、あなたはうちの何なんですかw
私は毒です!! 飲んで下さい!!
>ウォッチャーですかw
右下のカテゴリに「いなくなれ、群青」が増えてるのなんて オレでなきゃ見逃しちゃうね。
>ちょっとこわいわw
それは何より。まだまだ暑いからね。
https://mykaji.kao.com/15142/?cmd=detail

Re: 伝説は一つではない

>通過気取りさん

>ああ、この絵描きさんは好きだなあ。
WWWホント好きだわ、この人w
うっちーが聞いてるバンドをしっかりわかってるところとか、素晴らし過ぎるw
ご丁寧に元ネタの紹介もありがとうございます!一瞬、じみぃべいつさんかと思ったw
でも、個人的にはゆりちゃんはあまりこういうのは聞かないイメージがありますw

> VOCALOID
メタボw 昔からメタルとオタ系は相性がいいんですよね。こちらはあとでじっくり聞かせてもらいます!

> CeVIO
おお、こちらはオリジナルですか。スピメロって今流行っているですかね。

> 人
なるほど、クサメタルっていうんですねw
なんでボヘミアンラプソディの記事に今更コメントしていただいたのか、ちょっとわかったw 正直悔しいけど、こういうの好きなんだよなー

> 私は毒です!!
皿まで舐めろってかw

> 右下のカテゴリに「いなくなれ、群青」
げ、やっぱりうちを四六時中見張っているんですね!おおこわ。
(「いなくなれ、群青」は映画を観た感想記事を今執筆中なんで、ついでにカテゴリ作ってまとめようかなとしていただけなんですけどちょっと早まったかw)

> それは何より。まだまだ暑いからね。
なんと、私の体を気遣ってのことだったんですね。なんて優しい…って、なるか!w
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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