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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪144~「罠」どころか出し惜しみの一切ない、超太っ腹回~

10月18日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪144に更新されました。

満を持して。
まさに、この一言に尽きる回だったのではないでしょうか。
ずっと焦らすかのような話が続いていただけに、その開放感もひとしおでしたね。

思えば、ゆりちゃんともこっちが大学に行く話から早三か月。
その間ずっと、ゆりちゃんは“残像”としてしか登場していませんでした。それはまるで、こちらの思惑を弄ぶかのように。
前々回前回にいたっては、その“残像”すら消えましたからね。
それもすべて、今回のためだったと思えば納得もできます。

そう、今回は「モテないし名前を呼び合う」
「ついに」とか「ようやく」とか、「待ってました!」といった声が聞こえてくるようですね。

ただ正直いうと、私はこのタイトルを見た段階ではまだ半信半疑の状態でした。
だってほら、谷川ニコには前科がありますからw

あれはそう、ネズミー編第2回目。喪126のタイトルも「モテないしあだ名で呼ばれる」でした。「あだ名」というからには当然、“もこっち”呼びを気にしていたゆりちゃんのことかと思いきや、まさかの「ネモクロ」でしたよねw
今回も思わせぶりなタイトルからの「そっちかよ!」がないとは限りません。しかも、あまりにストレートすぎるというか、ほとんどネタバレに近いものがありますからねw
これは逆に怪しいと思ってしまうのも無理ないことでしょう。

さらには今回のサムネ。
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これを見たらまず、「あれ、席替えはまだ?」と思うじゃないですか。
もしかすると今回はまだGW明けの顔見せ回に過ぎず、本番の「席替え」は次回以降に持ち越しかも…と考えてしまうのもしかたないでしょう。
ネモの「そういう罠 しかけてくるんだー」じゃありませんけど、幾度となくそういう引っかけにかかった身としてはどうしても若干疑心暗鬼になってしまうわけです。



結果としては、そういう「罠」はしかけてありませんでした。
「名前呼び」にも「席替え」にも、こちらの期待に真っ正面から応えてくれています。
そういった意味で、実に真っ当な回だったと言っていいでしょう。
ただまあ、このサムネ自体は“罠”だったのかもしれませんがw

もちろん、それだけではありません。
「席替え」の結果もさることながら、今後の展開が気になる情報がてんこ盛りの、なんとも贅沢な回にもなっています。

それでは見てまいりましょう!


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冒頭からいきなり、ゆりちゃん!これにはちょっと驚きましたね。

正直、ここはもう少し出し惜しみするかと思っていたんですよ。
GW中、あれだけ焦らした谷川さんのことです、ここでもこちらの期待を巧みに利用しつつ、中盤以降のここぞという場面でバン!と見せてくるんじゃないかと推測していたんですね。

なので、この始まり方は意外でした。しかもゆりちゃん単独ですから。これはもう、完全に「ゆりちゃん視点」の話なのかもしれないなという気がしましたね。
それにしても、イヤホンしているゆりちゃんを見ていると妙に安心するのはなぜでしょうw

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ここは、ちょっとどころじゃなく、かなり驚きました。まさか、この二人の鉢合わせから始まるとは……

もこっちと、とは言わないまでも、久々の登校は真子や吉田さんとの再会という感じを想像していたんです。で、GW何してた?みたいな会話から始まるみたいな。
まあ、ちょっとひねってもネモでしょうか。大穴としてはまさかの南さんとの遭遇とかw
いきなり波乱を演出するなら、そういうパターンは想定してましたが、さすがにうっちーはねえ…

でも、そういえば、ゆりちゃんとうっちーって、同じ路線なんですよね。(単行本12巻所収;喪117「モテないし2年生の終わり」の『密着』参照)
実は一番偶然出会う確率が高い相手なのかもしれません。

うっちーの方からごく自然に挨拶するのがなんだかいいですよね。
今は別々のクラスですし、ゆりちゃんのほうから声はかけづらいと思うんですよ。
ネズミーの時もそうでしたが、うっちーってさりげない気の配り方ができる子なんだなと改めて感じましたね。

それに呼応して、さりげなくイヤホンを外すゆりちゃんも何だか微笑ましくなります。
些細なことですが、こんなところにも彼女なりの成長の跡が見受けられるんです。
かつてはイヤホンしたまま挨拶していたゆりちゃんがと思うと、感慨もひとしおですね。(単行本10巻所収;喪95「モテないし秋の終わり」』参照)

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二人の朝の会話。いかにも久しぶりに登校した女子高生のやり取りといった感じがします。
自分から話題を提供するうっちーにコミュ力強者ぶりを見て取りがちですが、彼女とて、何も考えずにただ詰め寄っているわけではないんですよね。

仲が良いとは決して言えないただの知り合い。
だけど、嫌いというわけではない。

そんな微妙な関係の前で、彼女の揺れ動く気持ちが、
GW何してた?の前の「……」に詰まっているような気がします。

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……とも…と言いかけて、黒木さんと言い換えるゆりちゃんw
もう、この時点でニヤニヤしてしまいますねw
きっと、GW中、何度も声に出して練習したんだろうなあwそれで、思わず口に出てしまったんでしょうw

さて、本来なら「黒木さん」に即反応するはずのうっちーが、まったく気に留めていません。
何やら他に気を取られているようですが……

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こちらは正真正銘の「黒木」w
そりゃあ、本人目の前にしたら、言葉のひとつやふたつなんて気にしてられませんよねw
彼女のもこっちセンサーは今日も通常運転のようですw

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同じ「おはよ」のはずなのに、先ほどのゆりちゃんのとはどこか違うような気がするのはなぜだろう…?w

しかし、もはやためらいがないですね。
ちょっと前まで、「うっちーを探せ」状態だったのが嘘のようですw
青学での一件が、彼女の迷いを吹っ切らせてくれたのかもしれません。

いきなりのうっちーに戸惑うもこっちも面白いですが、
突然の状況の変化についていけてないゆりちゃんの横顔がまたじわじわきますw

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WWWWW空がきれいだねってwww
ホント、なんの会話だwwww

月がきれいですね」かよwww(これはたぶん、ほとんどの人が思っただろうなあ…)

いったい、さきほどのゆりちゃんとの自然な会話術はどこにいったんでしょうねwww
そこはせめて、「今日はいい天気だね」くらいにしとけってのw

脳内ツッコミしながらも律儀に「ああうん」と返すもこっちも、妙に笑えますw

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いいねえ、この空気感w
いつも以上に「普段通り」を意識している感じといったらいいんでしょうか。
どこということでもないんですけど、一見するとGW前と変わっていないように思えるところが、かえってそれを感じさせますね。

うっちーの真顔(?)も、二人の見えない変化を浮き上がらせているような気がします。

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きっと、朝会ったらこう呼びかけようとか、いろいろ考えていたと思うんです。
きりだすタイミングも計っていたんでしょう。
彼女にしたら、GW明け最初の一大計画だったはずですよ。

おかしな空気にならないよう、「普段通り」を心がけての挨拶からの呼びかけのつもりだったんでしょうけど、やっぱりそう思った通りには行かないですよね。

ここはうっちーの会話の繋げ方がスムーズなだけに、よけいに彼女のきごちなさが際立ってしまいます。

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ワンピースwww
たぶん、それしか知らないんだなw(まあかくいう私も、ジャンプを読まなくなってずいぶん経つので偉そうなことは言えませんが…)

ていうか、「ジャンプ」の返しに「ワンピース」てw連想ゲームかよw
それまではごく普通の呼びかけだっただけに、よけいにおかしいですねwなんで突然片言になるんだかw

さて、なんとなくタイミングを逸したゆりちゃんですが、
教室についてからも、なかなかうまくいかないようで……

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挨拶代わりにGW中の話題をするネモともこっちの会話を、それとなく聞いているしかないようです。

それはそうと、どうやらネモは声優のレッスンに通っている模様。
ネモは「あれ? クロに言ってなかった?」ととぼけていましたが、たぶん、ここが初出ですね。
さりげなく、自分の声優志望の本気度をアピールしたかったのでしょう。(高二から週二とか、聞いてねえよw)

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やったんだw
まあ一応、自分のお金で買ったんですし、元は取らないといけないかw(やったから取れるとも限らないけど…w)

ていうか、学校で何話してるんだよwゆりちゃんが聞いてるぞw

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WWWWWネモの顔wwww
もはや、顔芸が彼女の持ちネタと化していますねw

そこまで意地になることもないだろうに、これも声優の勉強の一環だと思っているのでしょうかw
なんかノーパソや部屋の周り中、メルヘンなものに囲まれていますが、彼女の赤面も違和感なく溶け込んでいる感じですよねw
ネモ自身がファンタジックなキャラに思えてきます。

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「女の子なのに」が、すごくかわいいw

一応、もこっちに反撃したつもりなんでしょうけど、「ドスケベなの?」を否定しないあたりがネモもまだまだですねw
ここは、あくまで声優の勉強の一環としてやっただけで、仕事ならば「死ぬアニメ」だって見るよ?くらいのことを言ってのけてほしいものです。

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WWWWWこの天然煽り性よw
なんか、オタの嫌な語り部分がすべてつまっている感じですねw
相変わらずのネット偏向の知識っぷりも含めて、あいたたっと言いたくなります。

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これは怖いwwww
マジでネモ史上最恐といっていいんじゃないでしょうか。
それこそ、「人が死ぬアニメ」に出てきそうな表情ですよ、これw

いやあ、こういうのを見ると、本当に笑いと恐怖って紙一重なんだなと再認識させられますよ。
わたモテだから笑えますけど、これリアルに遭遇したらトラウマものですからね。
そりゃ、もこっちも「びく」っとなりますよ。彼女にとってこのネモは、“現実”なんですから。

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というわけで、サムネの「罠」はこのことを言っていたんですねw

まあ、ネモがキレるのもわかります。わかりますけど、あの時は「声優の仕事」がらみでの流れでしたからね。
別に「お前エロゲーやったことあんのかよ?俺はあるぜwww」的なノリではありませんでしたしw
ここは煽られ耐性に弱いネモに、若干分が悪いかなという気もします。

それにしてもこの二人、もうすっかり馴染んでいますね。
こんなやり取りもある種のじゃれ合いにしか思えませんよ。いかにも悪友同士の攻防といった感じで、逆に微笑ましくもあります。

そんな二人のやり取りが気になるゆりちゃんですが、
GW前に見せた牽制の表情からすると、だいぶ穏やかになったようにも見えます。

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「まぁいいか……あせらなくても」
ちょっといやなフラグっぽい(笑)モノローグではありますが、こんな風に思えるようになったゆりちゃんの成長ぶりは素直にうれしいですね。

そう、あせることはないんです。
二人で一緒に大学を見に行ったあの日。
あの時共有した時間が、彼女の不安を少しは和らげてくれたはずですから。

このタイミングで登校して、挨拶を交わしてくるまこっちもいいですね。
もっとも、ゆりちゃんは生返事ですけどw

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休み時間、声をかけるタイミングを計るゆりちゃん。“ちら”の文字がなんとも萌えくるおしいw

もこっちもジャンプ読んでいないで、ちょっとはゆりちゃんと会話弾ませろよw
この辺は、昔とあまり変わっていないんだなあ。

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wwwこの辺で、今回の全貌が見えてきました。
ああ、こういうすれ違いで、ゆりちゃんファンを悶え殺すつもりなのねとw

ラブコメでは定番の流れですよね。告白しようとするたびに邪魔が入るパターンw

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いよいよ「席替え」が始まるかと思うと少し緊張してきますが、まさかこういう仕掛けを用意してくるとは思いませんでした。なるほど、この展開だからこそ、あの「サムネ」だったのかと妙に感心してしまいましたね。

これまで、何度か席替えの話はあったかと思いますが、まずは「結果」から始まっていたじゃないですか。今回のように、決まる「過程」を見せてくることはなかったんですよ。
そう考えると、どうも今回の席替えはこれまでとは何か違う意味が隠されているような気がしてならないんです。

しかも、あの清田が委員長に就任!
確かに彼のポテンシャルからして適任かとは思いますが、だったらなぜ今までそうでなかったのかという話ですよ。あの2年時の委員長は、やっぱり別のクラスに行ったんでしょうか。

清田が「席替え」を仕切るという構図も含めて、なんとなく今後の伏線になってきそうな気配ですね。

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これまた、意味深なw
「黒木さんの隣でいいから」って、完全にダブルミーニングを狙ってるだろw

そんなやり取りを耳にしつつ、そっとイヤホンを付けるゆりちゃんの姿がなんとも切ないですね。
加藤さんアイコンが、ゆりちゃんの頭の上に乗っかっているかのように見えるのも狙ってのことなんでしょうかw

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一瞬、どういうことかよくわからなかったんですけど、これ普通の横棒がある“あみだくじ”とは違うんですね。

席に対して割り振った数字をランダムに書いて、その部分を隠して線の上に名前を書かせる。
で、折った部分を開いて、田中さん(真子)は3番、田村さん(ゆりちゃん)は24番となるわけです。

私が学生の頃はこういうシステムのものをやった記憶がなかったのですが、今ではこれがポピュラーな形なんでしょうか。
でもまあ、横棒書くスタイルよりは、このほうが公平かなという気もします。
あみだには法則がありますから、ちょっと知っている人間にはわかってしまうんですよね。
そういった面を踏まえて、改良されていったのかも?
(まあ、これは時代というより、私の周りが単に無知だっただけの可能性もありますがw)

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というわけで、新たなもこっち陣の配置はこれw
さっきの加藤さんの「黒木さんの隣」の言葉通りになるとはw
うーん、さすが明日香ねえさん、持ってるなあ。

右の図面からすると、
清田=1から始まって、岡=2、田中(真子)=3、
次の列に移って、
和田君=7、黒木(もこっち)=8、吉田さん=9、
三列目が、
鈴木=13、加藤さん=14、岡田(あーちゃん)=15
といったところでしょうね。一列に6人がいるわけですか。

この陣営が、今後どう関わってくるかはまだ見当もつきませんが、
もこっちの並び以上に、前後のメンツが気になりますね。

清田、和田、鈴木は完全にネズミーランド男子組そのものですし、
後ろの吉田さんを挟んでの真子、岡田にいたっては、吉田さんをめぐっての三角関係の駆け引きがありそうな気配ですw

ところで、その吉田さんの姿が見えないようですが、ひょっとしてさぼりでしょうか?

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WWWWWちょっ南さんwwwwwいくらなんでもだらけすぎwwwww
一応、授業中だということを忘れてないか、これ?w
こうしてみると、後ろのゆりちゃんから机を押されているようにも見えますねw
つーかこれ、出ようにも出られないんじゃないでしょうか。なんでこんなに密集しているんだかw

まあ、それはさておき、ぶっこんできましたねえ。この組み合わせの発想はなかったわw

ゆりちゃんに接する形での南さん自体は、それほど大きな問題ではないと思うんですよ。GW前だって、隣同士だったわけですし。
お互い、声も顔も合わせないわけですから、ないものとして扱えばいいだけの話なんです。

でも、真ん前に南さんというのはきついですよ。
どうしたって、目に入るわけですからね。
常に、南さんの存在を意識せざるを得ない席なわけです。
憂鬱そうなゆりちゃんの表情も、その辺のことがわかっているからなんじゃないでしょうか。
いやあ、なんと意地の悪いw

そして当の南さんを、ポテンシャルさんこと二木さんと小宮山さんとでがっちりホールドするという悪魔の発想w
考えてみれば、二木さんと小宮山さんは、GW前には隣同士だったわけで、その間に南さんが組み込まれるという形ですね。南さんが脱力してしまうのもわかる気がしますよwこんなわけのわからない二人に挟まれた日にゃあ、先が見えずに気が抜けてしまいますよねw

ネモがほくそ笑んでいるかのように見えるのも、今後のことを想像しつつひそかに楽しんでいるからなのかもw彼女も人が悪いなあw

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距離にしてみればそれほどではないはずなのに、今のゆりちゃんにとっては、その三列分はあまりに遠い。
彼女にとっては、絶望的な距離に感じられたことでしょう。物理的な距離ではなく、心の中の距離を縮めるには席替えでは埋められないのですから。

それはそうと、二木さんの後ろ頭って意外とレアな気がしますw

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煽り耐性が弱いくせに、自分は煽るのねw

でも、ゆりちゃんにとってはむしろ救いだと思いますよ。隣にネモがいてくれるのは。
こういう憎まれ口を叩いてくれる友達がいてくれたほうが、気も紛れるってもんです。

内心、ネモもほっとしているんじゃないかな。
あの並びだと、ネモもけっこうキツイですからね。後ろの席ですし、現時点ではゆりちゃんくらいしか話し相手がいないのでしょう。(まあ、左隣の名前がまだわからないのでなんとも言えない部分もありますが…)

ただ、前に小宮山さんがいるというのは、面白いかもしれません。
ネモは学食小宮山さんに興味を示していましたし、南さんも巻き込んでの騒動を期待したいところです。

そういえば、伊藤さんはどこに行ったんでしょうね。前は小宮山さんの左隣でしたが、今回はどうなんでしょう。

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一方のもこっちチーム。
清田によると「1-10のメンバー」が揃ってるとのこと。

和田さん(これは誤植か、それとも岡さんに引っ張られたのか…w)はともかく、岡さんっていましたっけ?てっきり新キャラかとw
おそらくモブにはいたんでしょうけど、まあ実質新キャラととらえてもいいでしょう。
なんといっても、もこっちの隣になるわけですし、いったいどんなキャラになっていくのか今から楽しみですね。

しかし清田、「俺と黒木さんはずっと一緒だけど」ってw
陽キャは、こういうセリフをさらっと言えるからなあw

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ああ、一年の二学期始めのことですね。(単行本3巻所収:喪19「モテないし二学期が始まる」参照)
ホント、あの時に比べたらほとんど天国に近いですよ。左隣は加藤さんだしw

それにしても、ここ最近特にそうですが過去を振り返る場面が多いですね。
もこっちもこの学校生活が終わりに近づいていることを、どこかで意識し出しているのかもしれません。

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おお、和田君ともこっちの初絡み!これは清田のナイスアシストですね。

ていうか、ジャンプ読んでて話しかけられるって、どうしてもあの2年の春を思いだしてしまうんですが…(単行本5巻所収:喪40「モテないし周りにアピールする」参照)
まさか、一年越しに実現するとは……
感慨深いんだかなんだか、自分でもよくわからない感情が浮かび上がってきますよw
(そういえば、あの話もクリスマス回の次くらいに再読がきつい回だったなあ)

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「ちょっとわかる」という返しがいかにも和田くんらしいw

彼みたいな中性的なタイプって、こういう女の子受けしやすい回答がうまいんですよね。
ていうか、男でも話していると気持ちいいですからw
オカマの人が話がうまいというのともまたちょっと違って、なんていうか話していて心地いいんです。

私の高校時代にもこういうタイプのクラスメイトがいて、彼と話すのが楽しみだったことを思い出しました。
それは同性愛的なものとも違うんです。卒業したら疎遠になってしまいましたけど、今どうしているかなあ。

このわだもこはを見ていると当時のことを思いだして、なんだか鼻の奥がつーんとなりますw

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休み時間になり、意を決するかのように立ち上がるゆりちゃん。
ネモもなんだろうといった顔をしていますが、席ももう離れてしまいましたし、話しかけるのなら歩み寄るしかないんですよね。

ツカツカという音に、彼女の気持ちが伝わってきます。

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ああ、なんと間が悪い…w
こういう展開はもはや鉄板に近いですけど、それでもやっぱり、見ていてやきもきしてしまいますね。

それにしても和田君、けっこう食いついてくるな…意外ともこっちに気があったりして?w

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そういえば、もこっちの右後ろは真子になったんでしたっけ。
近くにゆりちゃんがくれば、それは声かけますよね。

それはそうと、なんだ吉田さんいるじゃん!
さっきは寝ていて頭が見えなかっただけなのか、それともバックレていただけなのかw

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WWWそこに割って入るかのようの南さんwww
本当にこいつは…お前が一番空気が読めていないじゃねーかw

まあでも、今の彼女にとっては、真子が唯一の居場所でしょうからね。
この教室にいる限り、彼女にすがるしかないのかもしれません。
そう考えると、ちょっと憐れにも感じますね。

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WWWWW前言撤回wやっぱ、南さん最悪だわw

ていうか、もはや誰が隣にこようと、今のお前にとっては「つまらない」席だろうがw
せっかくの真子のアドバイスも無下にしやがってw
でかい声で、そういうこというなっての!
喋ったことないから嫌だって言うお前のほうが「陰キャ」だぞw

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くるw
キバ子は真子に任せておいて…的なニュアンスを感じるw

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WWWWWWWWWWいつの間にwwwww
ていうか、なんで岡さんの席にいるんだwお前は隣の「クラス」だろうがw

いやあ、最高ですね。ジャンプからのこの「かぶせ」は想定できませんでしたよw
うっちー、絶対「ワンピース」以外のタイトル知らないなw

もちろん、ここが今回の一番笑ったシーンになります!いったい、ここ以外どこを選べというのか、くらいの勢いですよ、まったくw

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というわけで、お昼の時間。久しぶりの3人囲んでのランチです。

ここまでいろいろ邪魔が入りましたけど、ようやくここで話すことができそうですね。
ゆりちゃんの「……」に、見ているほうも思わず手に汗握ってしまいます。頑張れ、ゆりちゃん!


……
ところがそこに、またしても二人の間を引き裂く声が聞こえてくるのです……

そう、「田村さん 真子ちゃん」と……

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ネモたちに他意はありません。
純粋に自分たちももこっちを囲んでお昼を食べたいと思っただけでしょう。

でもさすがにここは、運命の神様(谷川ニコ)も意地悪だなあと感じざるを得ませんでしたねw
この日くらいは、3人でいさせてやれよと。

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さすがに6人も集まると、大所帯といった感じですね。机固まり過ぎw

それぞれのランチ事情もなかなか興味深いものがあります。
加藤さんが持っているのは「サラダチキン」のようですね。ダイエット中なのかな?
もこっちは、女子と思えない渋い弁当ですね。まさか、のり弁?

ネモは、ゆりちゃんの行方を気にしていたのか、もこっちと和田君とのこともしっかりチェックしていたんですね。うっちーのことにも気が付いたかな?w

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5分以上、初めてwww
5年の総会話時間(これもすごいワードだな…)が5分にも満たないのかw
一年に1分弱かよw

でも「弟のぞいて」には、どうにもにやけてしまいますね。
弟含めると、どれだけの時間になるんだかw

ただ、ドキドキしないで普通に話せたからショタ属性ないとか言ってましたけど、
けっこうキョドっていた印象ですけどね。

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何、あれこれ妄想してるんだよwwwカップリングはともかく、オネショタとかwww

まあ、オネショタがいいというのは私も賛成ですけどw
ちょっとケースは違いますけど、ライト姉妹での環季ちゃんとお姉さんは最高でした!

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意外なほどに、二人ともそれほどショックを受けていないように見えますね。
どうやら「青学」の件は、ネモにとってもゆりちゃんにとっても特に大きな問題ではなかったようです。

それよりゆりちゃんは、何かのタイミングを見計っていることに頭がいっぱいのようですね。会話の流れも、そのことだけに集中しているかのように見受けられます。

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見ているこっちも、思わず息を呑んでしまうシーンですね。
胸の奥にある、ありったけの勇気を振り絞っての一呼吸。
ここはゆりちゃん、一世一代の見せ場です。

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…なんか感動より、ほっとしてしまいましたね。
ああよかったと、胸をなで下ろしてしまいましたよ。

智子という呼び方もさることながら、みんなの前で言えたというところに、すごく意味があるんだと思います。
そういった意味では、ネモたちが加わってきてくれてよかったなとも感じましたね。
このゆりちゃんには、久々の「ベストゆりちゃん」をささげたいと思います。

と同時に、ここが今回の個人的ベストシーンですね。

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いやいや、もこっち。そこは、「智子」に反応してあげてもいいんじゃないの?
千葉西のことなんか、本当はどうでもいいんだよ。
そこはあくまで、話に入っていくための口実に過ぎないんだから。

正直ここは、少しもこっちに対してイラついてしまいましたね。
そのくらい察してやれよ、と。

真子のほうがよっぽど、ゆりちゃんの覚悟に気付いていますよね。

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ああ、もこっち……これはダメだよ。これは駄目だ。

考え得る中でも最悪の一手を出してしまいましたね。
ゆりちゃんの一世一代の勇気を無に帰すような仕打ちじゃないですか。

ここはベストもこっちならぬ、「ワーストもこっち」に認定せざるを得ません。

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「受けない」。
そうなったらもう、こう答えるしかないですよね。
一気に表情が抜け落ちてしまうのもしかたないでしょう。誰もこのゆりちゃんは責められませんよ。

うつむくしかないゆりちゃんを見ていると、なんだかこちらまで暗い気持ちになってしまいますね。

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そして、放課後。
誰にも声をかけることなく、一人そっと家路に着こうとするゆりちゃんですが、そんな彼女に気付いた人がいます。

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ネモもわかっていたんですね。ゆりちゃんが何に落ち込み、何に怒っているのか。
そうでなければ、もこっちにこうして伝えることもないでしょうから。

それはそうと、後ろの清田と和田くんのコンビがちょっと気になりますね。
特に清田は、ネモともこっちの話を少し気にかけているかのようです。

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このシーンもいいですね。ベタですけど、ぐっとくるものがありますよ。
「離れちゃって悲しい?」とアオりながらも、しっかり見るところは見ていたんですよね。

こんなに優しい表情のネモは今まで見たことがなかったような気がします。

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WWWWWここで、そこを突っ込むか、もこっちw
ていうか、実際、漫画の台詞だからw

3年生編からこういった「メタ目線」が目立つようになってきましたが、
このもこっちはどちらかというと、谷川ニコの照れ隠しのようにも感じられますね。
ギャグマンガ家としての性として、どうしてもまぜっかえしたくなってしまうのでしょうw

照れるネモが谷川さんのそれと、なんだかダブりますw

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WWWこの辺も、もこっち自身の照れ隠しが見え隠れしますねw
こうして、自分の状況をマンガなんかのシチュエーションになぞらえることで、「恥ずかしい」思いを少しでも中和しようとしてしまうのでしょう。

修学旅行の時「青春っぽい」ことにわくわくしていたことを思い出します。
さめているように見えて、実はけっこう、そういったことに対する憧れは人一倍強いのがもこっちなんですよね。

「追いついたら青春の」
この後をあえて語らせない演出がなんともニクイw

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「青春の」お決まりのごとく、ちゃんと間に合うところがマンガならばですねw
でもここに、変な“リアリティ”は必要ありません。

せっかくネモが恥ずかしさをこらえて(笑)、漫画やドラマっぽい台詞を言ってくれたのですから、残されたもこっちとゆりちゃんも漫画やドラマっぽい展開になるのが正しい道なのです。

ひねくれているようで、決して王道ははずさない。
「わたモテ」という作品はだからこそ、こんなにも私たちの心を掴んで離さないマンガになっているのですから。

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そうそう、謝るのはいいですけど、まずは何に対して悪いと思っているかですよね。
ゆりちゃんの目は冷ややかですけど、単なる拒絶の意思はありません。

自分がどれだけの思いで、あの言葉を口にしたのか。
そこをわかってくれていないと、ただごめんと言われても返す言葉も見つかりませんよね。

そしてやっぱり、もこっちはまだわかっていませんでした。
「千葉西から別の大学にしたから」とか、見当違いもいいところですよね。
そりゃあ、ちょっとは面白くない気持ちはあるでしょうけど、そんなことは些細なことです。

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そこは聞いたら意味ないだろ……とも思いますが、でもこれがもこっちなんですよね。
本当なら、自分で考えろよと言いたいところですが、このあまりに間の抜けた質問を聞いていると、それさえも馬鹿馬鹿しく思えてきます。

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なんだか見とれてしまいますね。
こんなに綺麗な瞳をしたゆりちゃんは初めて見ましたよ。

「私も」
そう、ゆりちゃんはもこっちの勇気にもちゃんと気が付いていたんです。
だからこそ、自分も応えようとしたのですよね。

あまりに美しく、そして切ない場面だと思います。

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そうですよね。そんなこと、言えるわけありません。
心の中だけでそっと大事にしておくべき言葉というのも、この世にはあるんだと思います。

そんな、ゆりちゃんの切実な気持ちが伝わったのでしょうか、何かもこっちも思い当たったようですが……

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ふwざwけwんwなwwwww

ここの「は?」は、ここまでしんみりと読み入っていたすべての人共通のものだと思いますw

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こいつはwwwwww発想がワンパターンなんだよw
イラついてる女子はすべて生理かw
前にもありましたよね、「何で怒ってるの?生理なの?」ってw
(単行本12巻所収:喪118「モテないしオラつく」参照)

でも笑いながらも、どこか安心もしていましたね。
これでこそ、もこっち!と思ってしまう自分がそこにはいました。

というわけで、今回はこのもこっちを個人的ベストもこっちとしたいと思います!
(なぜか、「くすり屋寄る?」もじわじわくるw)

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この「ゆりドン」は、かつてのあの「ゆりドン」とは違います。
その音は初夏の夕暮れ空に優しく響いたことでしょう。

こんなにも気持ちのよい「ゆりドン」もあるのですね。

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鉄槌いうなw
ていうか、あんなこと言われたら、陰キャもヤンキーも関係ないってのw

呆れたようなジト目を逸らすゆりちゃんがまたかわいいw
こういうドツキ漫才が今後定番になるのも面白いかもしれませんね。

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ホント、バカですよねw
これには、全面的にゆりちゃんに賛同せざるを得ません。

でもそれは、なんだか怒る気もしないような、こっちまで優しい気持ちにさせてくれるような“バカ”なんですよね。

ゆりちゃんのこの表情を見ていると、そんなことを感じさせてくれます。

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やっぱり変にお互いの気持ちを探り合うより、こんなやり取りをしている二人の方がいいですよね。
なんだか、ネズミーランドのコワリィッチ後の「子どものケンカ」を思い出しましたw
意外とこの二人、こういう憎まれ口を叩き合うような仲が合っているのかもしれませんね。

それに、確かにネモクロは恥ずかしいw



いやあ、濃い!実に濃厚な回でしたね。あまりに内容が盛りだくさん過ぎて、まだまだチェックしきれていない部分もあるかと思いますが、その辺はどうかご理解のほどをw

まあ実質的には、ゆりちゃんが主役の話だったと思います。「名前呼び」の問題もついに一区切りつきましたし。
思えば、喪124「モテないし友達の関係」からほぼ一年。あの衝撃の「ゆりドン」から始まったのでした。いやあ、長かったw

それが、今回の五月の空に響き渡る「ゆりドン」をもってして決着したというのですから、ちょっと出来過ぎな気もしないでもないですねw
前回のゆうこみ回を経てゆりちゃんの気持ちが落ち着いたというのも、どこかでリンクしているような気もします。やっぱりそのうち、ゆりちゃんとゆうちゃんの再会もあるんじゃないかなあ。

それはそうと、それだけでは到底語りつくせない情報量の多さの前に、しばし途方にくれてしまいましたよ。ホント、気になりだしたらキリがない!

それでもやっぱり、まず触れないではいられないのが、冒頭の「うちゆり」ですね。
意外としか言いようがない組み合わせ、かつ導入部分でしたけど、考えてみればけっこうこの二人、接点が今までも有ったんですよね。

2年の終わり電車内で一緒になったことはもちろん、ネズミーランドでは、一緒にジェットコースターにも乗っていますから。(かえって険悪なムードになったエピソードばかりなのは目をつぶっていただきたいw)
なんといっても、ネズミーランド一人になってしまうゆりちゃんを気遣ううっちーの姿は忘れられません。

今回の流れ的には、ゆりちゃんともこっちのすれ違いを演出するための最初のピースに過ぎなかったかもしれません。
でも、登校中に会話を交わすあの二人の様子を見ていると、それだけではない何かを感じてしまうんです。
うっちーには宮崎さんとの件もありますし、この「うちゆり」が今後のカギを握る可能性も十分にあると思いますね。

あとはなんといっても、「席替え」ですよね。これはもう、本当にいろいろあり過ぎて、語りだしたら永遠に終わらないんじゃないかと思うくらいなんですけど、その中でも特に気になるのは、やっぱりもこっちの周辺でしょうか。

ここにきて、ついに「男子」の存在がかなり近づきましたから。まあ、和田くんは「男の子」なのかという点はさておき(笑い)、ここはいよいよ佳境に入ってきたかという、ある種の緊張感がありますよ。

そしてもちろん、南さん!
彼女と小宮山さん、そして二木さんという組み合わせは想定外でしたね。ホント、どんな化学反応が起きるやらw
ただ、小宮山さんに関しては、南さんは一度学食でその存在を認識しているはずなんですよね。
そう、彼女はあの吉田さんと小宮山さんの喧嘩(?)を目撃してるんです。
それがどう今後に影響するかはわかりませんが、まったく知らない顔でもないことは確かですから、どこかで伏線としてつながる可能性もあるのではないでしょうか。
その辺も含めて楽しみですね。

あと、伊藤さんと初芝の名前がなかったのも少し気になります。
特に伊藤さんはどこに行ったのでしょう。彼女が小宮山さんと大きく離れたとすると、ストッパー役が不在になる可能性もあるわけで、そこも要注目といったところでしょうか。

それにしても、ここまで密度の濃いGW明けになるとは思いませんでした。
“罠”を仕掛けてくるどころか、出し惜しみの一切ない超太っ腹回じゃないですかw
「席替え」と「ゆりちゃんの名前呼び問題」を同時にやるとか、正気の沙汰ではないですよ。
3~4回くらいは引っ張れそうなネタをここで一気に消化して今後大丈夫か?と、よけいな心配すらしてしまいますねw

逆に言えば、ここでそれらを全て見せたところで、まだまだやりたいネタは山ほどあるということなのかもしれません。実際、うっちー周辺や南さん、さらには清田や和田さんと、いろいろ次の展開を匂わせる要素はいくらでも見受けられますしね。

今回の「席替え」で、これからどんな笑いとドラマが生まれるのか。
今の時点では想像もつかないだけに、楽しみも無限に広がるというものです。

……………………………………………………………………………………………………………………

さて、次回はついに「特別編」とアナウンスされましたね。
そう、あの何かと物議を呼んだ「もこっちとくっつくのは誰だ!?選手権」の投票1位キャラの描き下ろしストーリーがいよいよ掲載されるようです。

正直、いろいろ残念なことが重なってからのこの3か月空けてのことですから、みなさんテンションも下がっていると思うんですよね。
そんな中、どう読者の気を引き留めるかは、ひとえに谷川さんの力量にかかってくることでしょう。
ぜひ、おまけだといって気を抜かずに、さすがはニコ!と言わせるような力作を期待したいところですね。

ガンガンオンラインの紹介では、「キャラクターコンテストの結果をマンガ化!!」となっているところからすると、まさかのメタ視点?もあり得るのでしょうか。選手権の楽屋裏とかw
谷川ニコお得意の毒っけたっぷりのギリギリネタが炸裂するかもしれません。
わくわくしながら(いや、びくびくかな?w)、11月1日の更新を待ちたいと思います!


「名前呼び」問題はここから始まった!喪124「モテないし友達の関係」が読める13巻は絶賛発売中です!




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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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【お詫び】

今回の喪144の感想も日付が変わって、10月22日(月)の更新となってしまいました。
本当は、日曜日中に間に合わないと分かった時点でお詫びのエントリーで報告したかったのですが、最終的には今回の感想記事の執筆を最優先ということにさせていただきました。

日曜日の更新を楽しみにされていた方には本当に申し訳ありません。

更新お疲れ様です。
ようやく待ち望んでいた回がやってきてとても穏やかな気持ちです。始まるまでは平和な時間が終わってしまった想いとこれから進む物語にドキドキしていたのですが、それらを吹き飛ばしてくれるくらいの神回でしたよ。

>そこはせめて、「今日はいい天気だね」くらいにしとけってのw
そういえば「いい天気だね」って挨拶の定番ですけど、実際に使われてる所は見た事ないですね。そもそも何処発祥なんでしょう。"ドラえもん"とかでしょうか。ドラが「中くらいの天気ですね」とか何かの回で言っていた気がします。「好きでたまらニャい」でしたっけ。
「ワンピース」はいいんですかねw O○E PIECE"だとタイトルだけど、"ワンピース"なら服かもしれないからセーフって事かなw "S○S団"とか"隣○部"みたいなタイトルとは何の関係もないやつは伏せ字なのにこれはそのままなのがよく分かりません。そもそも"ジャンプ"はいいのでしょうか。というかもこっちってジャンプ未だに買ってたんですね。てっきり友達作りの一環で買っているだけだと思っていました。

真っ赤になってるネモも可愛い反面、『何で?』って気持ちが強かったですねw 引くなら分かるのですが赤面するような内容かと言われると首を捻ります。ガチエ○ゲの中では普通(私の主観ですが)とはいえ照れる要素はそんなに無い気がするんですけどね。
それよりも喪1でもこっちがやっていたゲームの方がやりにくいですw 多分あれの元ネタは"どきどき魔女審判"だと思います。15歳以上なのにエ○ゲより何故かとまどいますw

「やるわけないじゃん」
なんだそりゃって話ですよwww あの言い方と態度で未プレイってww 確かにもこっちの言う通り女の子がやるものじゃないですけどそれにしたってひどいww
まあ確かにやっているとは一言も言ってませんし、PCゲームをプレイしているシーンでも乙女ゲーばかりでしたけどw
言われてみれば、"らき☆すたのこなた"とか"俺妹の桐乃"とかエ○ゲやってるキャラはちょいちょいいますけどガチエ○ゲをやってるキャラは思いつかないですね。こなたはやってそうですけど。
でも私は嘘かもしれないと思っています。本当にやった事がないなら岡田にすぐに見せられたのは不自然ですから。

席替えは半分予想通りですが半分は外れでした。
ゆりちゃんが南さんとネモと近くなるのは予想出来ました。南さんとくればゆりちゃんが関わらない筈はないですし、ネモとゆりちゃんの仲を深めるとしたらこの席替えで離れ離れになるとは考えにくいですからね。ただ南さんと加藤さんと岡田は絶対に近くになると思っていたんですけどね。


惰性で読んでる気持ちは私もよく分かります。まあもこっち達は惰性で読み続けるにはまだ早いのではと思いますがねw 惰性でワンピースを読んでいるのは"ウィーアー!"を知ってる世代ではないかなと。現実の時間軸なら知ってる世代なのでおかしくはないですが。
うっちーも"ワンピース"以外知らないなら無理して入らなければいいのにw "HUNTER×HUNTER"とかは知らないのでしょうか。"こち亀"が終わった事くらいしか知らなそうですね。


>ていうか、もはや誰が隣にこようと、今のお前にとっては「つまらない」席だろうがw
ああ、成る程。そういう事ですか。 ここの南さんの行動がよく分からなかったんです。加藤さんや岡田が近くにいないのだから喜んでもいいのではくらいに考えていました。何も考えてなかっただけなんですねw いつもながら、なりそこないさんの穿った考察には教えられてばかりです。
どうでもいい事で恐縮ですが、もこっちや南さんの使う陰キャというのは今時の学生の間で流行っている言葉なのでしょうか。恐らくですが、根暗とか陰気という意味ですよね。この言葉自体、打ち上げ回で初めて知ったのでイマイチ意味が分からなくて。

ざっと見返しましたが、男と関わってるシーンはたくさんありましたけど長話はしていないですね。
揚げ足取りになりますが、智貴の他に父親とは明らかに5分以上話してますけどw

>ゆりちゃんの一世一代の勇気を無に帰すような仕打ちじゃないですか。
同感です。度々言ってますが本当に難聴系主人公みたいですよね。ここは「え?なんだって?」と似たようなものを感じました。もこっちの場合は勇気が足りないだけなので比べてはいけないのですが。まさか多少意識しているのかな、などと考えてしまいます。

「漫画とかドラマっぽい台詞」
そうですかね? 展開が何となくそれっぽいだけで台詞自体は別段変わったものでもないのにw
笑いどころではなさそうですが、もこっちの「てってっ」と走るコマと「ガチャガチャ」音立てる所で何故か笑えました。あの走る様子じゃランドセル揺らしながらとてとて走る小学校低学年ですよw

あの時から疑っていましたが個人的に、もこっち完全に殴られようとしてるんじゃないかとさえ思っていますw 誘い受けの如く。そう勘ぐってしまうぐらいにこれはヒドイwww 自分が始まった時に相当イラついてるから周りもそうに違いない!ってことなんでしょうか?

今回はどこと言わず全てが素晴らしかったです。お互いに照れあいながら中々言えないベタな感じを予想していたのですが、もこっちはもう呼んでいるので照れるのはゆりちゃんだけでしたね。みんなの前で呼べてないもこっちの方がシャイとも言えますけど。あとはみんなの前で普通に呼び合えるかが見ものですね。

後の楽しみは南さん地獄編ですね。でも中々それとわかる幕開けが訪れないのがもどかしい。うーん、これは南さん地獄編はまだまだ先延ばしなのでしょうか。笑えない展開になる恐れもありますがこれをやらない手はないですからね。仮にやらないとしたら彼女を孤立させたり加藤さんと岡田を怒らせた意味がありませんし。後々の切り札としてまだまだ温存しておく作戦なのでしょうか。

No title

 更新お疲れ様です。
 この頃のわたモテはもういろいろ情報量が詰まってて多少筆が遅れてもしょうがないですよw特に今回は凄かったですし。
 今回のわたモテは谷川ニコの構成力の高さが見事に表れたなぁって感じでしたね。それもなりそこないさんの言う通り、ゆりちゃん登場の間をたっぷり開けたことも含めてすべて作者の計算通り描かれた気がします。読者も席替えどうするんだろう、名前呼びはどうなるんだろうといろいろ考えますが、一読者の限界はそれらを「個別」に考えることであって、それらを見事に統合して完成したお話として出してくるのがプロの漫画家なんでしょうね。もちろん、ギャグのキレも十分(特にうっちーの「ワンピース?」)でしたw
 とにかく、「100点!」と言いたくなるような回でした

No title

更新お疲れさまです。
今回も順当にGW明けのエピソードになりましたね。
サムネのネモが不穏すぎて、読む前にちょっと身構えてしまいましたがw

開幕ゆりちゃん!久々のゆりちゃん分補給!
続いてはうっちー!
「あ」と思わずシンクロするのがかわいいw
>GWなにしてた?
>え?特には…
おはようの挨拶からのさりげない会話、この二人の関係ってやっぱ悪くないと感じます。
修学旅行組の一人ではあるし、通学途中の電車内やネズミーでも互いに気遣ってましたしね。

>……とも…黒木さんと一緒に…
この言いよどむのが、ゆりちゃんらしくてたまらんw
もこっち登場で有耶無耶になったけど(見つけ叫んでからの自然体を装う切り替えすきw)、ゆりちゃんが一緒に大学見学行ったのを聞いたら、どんな反応したんだろ。

>空がきれいだね
>何買ったの?
>ワンピース
ぐいぐい来るねうっちーw「月が」は夏目漱石のあれだけど、まさかねw
加藤さんからも見てもフランクに話してるように見えたくらいだから、相当に距離を一気に詰めにきてる感じ。 もこっち若干引いてたけどw
ワンピースはとりあえず知名度の高い作品を取っ掛かりにして会話に入ろうとしたんだろうな。ムチャやってるように見えて、なかなか巧みな社交術。
このうっちー無双の間もタイミングを測るように「と…とも…」ってやってるゆりちゃんが愛おしくてもうね。

>勉強したり レッスン行ったり
週二ペースで声優のレッスン受けてたんですね。ネモの夢への本気度がよく分かるシーンで凄くいい。

>絵とかセリフとか少し気持ち悪かったけど大したことなかったね
買ったエロゲを律儀にやってんだwやっぱり安定のドエロゲ耐性ゼロwもこっちにも見透かされてバレてそうですねw

>エロゲはOKってドスケベなの?
それでも煽るもこっちwアニメを否定されてたの結構根に持ってたのねw

>クロこそ あんなゲームやってたなんて変態じゃん
ネモクロの攻守攻防戦w果たして今回の勝者はw

>やるわけないじゃん 男向けのドエロゲーだし
>ネットの情報で知ってただけだよ
>まさか本気でやるとは思わなかった
うーん、ネモのマウントはあまり効かなくなってるようですねw
気質が似た者同士だから、もこっちもすぐにカウンターをヒットさせられるのかもw

>そういう罠仕かけてくるんだ-
>い…いや別に仕かけたつもりないけど…
もこっちの勝利かと思いきや、ネモの渾身のキレ芸が炸裂してドローw
もこっち煽って自分から罠にかかりに行っただけなんだよなぁw
もこっちはプレイしてるとは一言も言ってなかったしw
互いに弱点を持っているネモクロもやはりいいコンビw

>まぁいいか……焦らなくても
エロゲや声優など、ゆりちゃんが気軽に割り込んでいける内容ではなかったのもありますが、ゆりちゃんの成長と精神的な安定が感じられますね。
ここだけじゃなく、このあとももこっちと会話ができない状況が続くんですが、そこでもやはり落ち着いて見えます。
でもそうは言っても、しきりに何度となく話しかけようとするゆりちゃんがいじらしい。

>清田くんが席替え仕切ってるの?
>オギーになぜか一学期の委員長にされたからね
漫画やアニメだと生徒間投票で決めてるのがよくありますが、担任指名ですか。二年のときのあの委員長よりはさすがに適任。

>黒木さんの隣でいいから私の名前書いといて
さりげないかともこいいぞ-

で、くじ引きの結果は…
もこっち→加藤さん、清田くん、和田きゅん、鈴木くん(だと思う)岡さんとリア充に囲まれる。
真後ろに吉田さん、その両隣がまこっちとあーちゃん←よしまことおかよし
ゆりちゃん→隣はネモ←ネモゆり
そして真ん前が南さん!その両隣がこみさんと二木さん!伊藤さんの席は不明

やべー、この配置だけで何時間でも語れそうw
もこっちの隣をゲットする加藤さんの引きの強さはすげえし(もこっちはお母さんと岡さんに挟まれることになるのねw)、吉田さんは安定のサボりw、ぐう聖同士のあーちゃんとまこっちの初会話早く見たい、めっちゃあざと可愛い子やなと思ったら和田きゅんw清田くんがあとで名前呼ぶまで素で分からなかったw
一番ヤバいのは、わたモテ最狂キャラと最謎キャラに挟まれた南さんだと思うw露骨に落胆してるけど、まこっちが近くにいないからだろうなwそれを眺めているネモゆりの表情w
密集しすぎは各所でもつっこまれてましたねw一つのコマになるべくキャラを揃えたかった苦肉の策なのかも?

>クロも真子ちゃんも吉田さんも離れちゃって悲しい?
>別に
煽るねーwゆりちゃんプチッとイラつくw
ネモだって、あーちゃんや加藤さんたちと離れちゃってるのにねw
でもまぁ、確かにそばにゆりちゃんがいることで救われてるところもありそう。それはゆりちゃんの方も同じなのかも。

>ここ!1-10のメンバーそろってね?
清田くんは二年のときの学食のときといい(ネモの声優志望がバレそうになった話)、1年生の頃のクラスに相当思い入れがあるみたいですね、ちゃんとその中にもこっちが入っているのがほっこりする。わざわざずっと一緒だったとアピールしてるし、一部で囁かれている清田くんもこっち好き説を唱える派がにわかに色めきたったというw
岡さんの元ネタは今季途中に日ハムからロッテにトレード移籍した岡大海(ひろみと読みます)選手でしょうか。
二年時から定期的に出ていた名無しモブッ子ではありましたが、遂に名前が与えられて元1-10メンバーの一人として参戦。

>今はまぁ……居心地はそこまでよくないが耐えられる……
この席替えへの反応から見えるもこっちの成長ぶりよ…

>黒木さんさっきジャンプ読んでたけど 和田も読んでたよな?
>「うん」
>黒木さんもジャンプ読んでんの?何好き?
やはり先ほど「和田さん」は誤植でしょうね。
和田きゅんがここまでピックアップされてくるとは。全くのダークホース。彼もまたメインキャラ級へ昇格なのかな?
惰性で読んでるともこっち。私も和田きゅん同様、それは漫画にかぎった話じゃないので、なんとなく分かる。
ちびキャラ和田きゅんが2pカラーまこっちみたいw

>あっ ゆり!
吉田さん来てんじゃん!頭しか見えてないけどwまこっちが席教えてあげたんだろうな、「こっちだよ」と。 

>まこっち-!
どこから湧いて出たんだ南さんw
まこっちとの会話までキャンセルされるゆりちゃんかわいそう。

>この機会に仲良くなったら
>えーやだよ 陰キャっぽいもん!
あなた陽キャラからも嫌われたやんけ…南さんは誰となら仲良くなれるんですかね…
言うても、ある意味あの席で正解なのでは?
清田くん加藤さんあーちゃんたちが近くにいる方がキツくない?
ネズミーのこともあるからさ。
キバ子×こみさん…智貴をもこっちの弟と知っても知らずのどっちでもいいけど、バカにして、左隣の新たな地雷を盛大に踏み抜く、またはもこっちをバカにされてキレる…こっちもライバルにも親友的にもおいしいな。
バトルと言っても、ピットブルに立ち向かうチワワのような絶望的なまでの戦力差を感じますけどw 尻拭いは伊藤さんとまこっちがすることになりそうw

>ワンピース?
うっちーいつのまにwそして怒濤のワンピース推しw
最初交渉術と褒めたけど、やっぱそれしか知らないんじゃ?w
面識ない男子の会話によく割り込めるよねw
あまりにも自然な振る舞いすぎて、うっちーの席はどこだったっけ?となりそうになるわ!w

>田村さん 真子ちゃん 私たちも一緒に食べていい?
なんだこのハーレム…このギャルゲどこに売ってるんですかね…もこっちには聞かないのはネズミーみたいに「聞かなくてもOKだよね?」とか思ってんのかな。

>今日だけでここ5年くらいの男との総会話時間軽く超えた(弟除く)
初期は担任と帰りの挨拶やコンビニ男性店員とのレジのやり取りだけで舞い上がってましたからねw
そういや、漫画をきっかけに異性とコミュニケーションするという初期のもくろみも、今回さらっとリベンジ達成できてますよね?やはり気に留めてもらえる立場になるのは大事ってことですね。
ただまぁ、もこっち自身も言ってるように、清田くんはともかく、和田きゅん女の子みたいに可愛すぎる問題なので、こっちは男と会話したとカウントしちゃいけないレベルw

>やはりショタはエロいお姉さんと組み合わせるべきなのか?
これはかとわだの薄い本待ったなし。
もこっちが和田きゅんにドキドキしてきょどりすぎないのはかなりのアドバンテージかと思うのですが、属性がないんじゃ、友人止まりかな。

>この前の青学よかったなって…
>そうだね 楽しかったね
チラッと見ただけで、それに気づいて反応できてしまう加藤さん恐るべし。視線に敏感なのかな。
サラダチキンは食べ方とか種類とかムダに細かく考察されてて笑いましたw
もこっちも直前まで妄想ネタの肴にしてたとは思えないような自然すぎた切り返し。

>クロ 青学気に入ったんだ 意外だね
>ネモも受けてみたら 演劇系の学部あったし
大学見学編のエピソード順当に回収。果たしてネモが今後どう考えるか。

>…と 智子は千葉西……受けないの
キ、キター!!!智子って呼んだ!
何度何度も言い出そうとして、しかも、ゆりちゃんみたいな人付き合いが苦手な人だと、呼び方を変えるのも勇気が必要なの分かりすぎるくらい分かる
こんな顔でお願いされたら、即「受けます」って返事するね俺なら!w

>いややっぱり国立はムズいし 科目多いし 学部もさ
もこっちは気のない返事。まこっちが固唾を飲んで見ています。「智子」呼びに驚いてるのでしょうけど、二人揃って千葉西見学に行ったのは分かってますからね、悪い方向に行ってしまわないか心配なんですよ。
この表情の内面を掘り下げるだけでいっぱい二次創作ができそう。

>ゆ…ゆり…田村さんも私立受けてみたら?結構いいよ
まさかの田村さん呼び!何やってんだあああああああああ!!
ゆりちゃん大ショック!信じられないものを見たような表情してるよ…
加藤さんやゆうちゃんたち第三者の前ではゆりちゃんではなくずっと田村さんだったから、そこから伏線を張っていたのでしょうか。ついでに言えば、ネモ→根元さん、真子さん→田中さんなので、もこっちとしてはTPOをわきまえたものでもありそう。
それでも、いつもの三人でのお昼なら、もこっちも智子呼びにさらっとゆりちゃん呼びで返して平和に終わってたかもね
そうならずにすんなり一件落着といかないのわたモテらしい 。

>受けない
>そ…そう
取り付く島もなく一刀両断!これにはしゅんとなるもこっち。一気に空気が悪くなったけど仕方ないかな。
他四人の「困ったもんだ」みたいな顔がたまらないw

>田村さん先に帰ったよ
>え!?
ネモも浮かない表情をしています、これは自分たちが合流してから起きたことでもあり、ちょっとバツの悪い思いをしてたりするのかな。

>なんかクロのせいで怒ってるみたいだね
>今から行けば間に合うから行ってきなよ
おおっ、ネモのナイスフォロー!
自分もあーちゃんのことですれ違いの経験があったから。
詳しい事情は知らなくても、「クロが田村さんの気持ちを汲み取れなかった」ことをなんとなく理解できるネモも伊達に長い付き合いじゃありません。そして、今日のゆりちゃんの行動をずっと隣で見ていたのも彼女なのです。

>なんかドラマとか漫画っぽい台詞だけど 言ってみたかったの
>いいから行きなよ!
もこっちは茶化してる場合かw
本人は意識してないけど、自然と芝居がかって見えてしまうのがネモなのかもw真っ赤になってるネモの可愛さよ。でも気遣ってくれてありがとう。席が隣になったし、ネモにも心開けていけたらいいよねーゆりちゃん。

>こう走って誰かを追いかけるって
>青春っぽくてテンション上がるな
>これで息切れしながら追いついたら 青春の
>いた!意外と近かったか……
割と状況を楽しんでないかもこっちよw
ゆりちゃんも内心追いかけてくれるの期待してゆっくり歩いていたりしたのかな。

>ゆ…ゆりちゃん 一緒に帰ろう
や、やっと言ってくれましたね… みんなの前では恥ずかしがって言えなかったけど、2人きりだとゆりちゃんって呼べるもこっち。
ゆりちゃんも最初はそうだったけど、壁を乗り越えたから、次はもこっちだね。

>千葉西から別の大学にしたから怒ってるんじゃ……
>……それじゃない
普段なら表情筋1ミリも動かさずに「別に」「怒ってないよ」で済ませそうなのに、今回は「…それじゃない」って素直に言っちゃうのいい。
見学の際も絶対に行きたいって感じではなかったし、名前の件でカッときて思わず拒否しただけなんだろうなと見当はつくでしょうけど、それを改めて丁寧に説明するのはいいと思います。
それでも、一緒に見に行った大学でもあるし、やっぱり多少の失望感もあるのかな。まぁこの件はゆりちゃんも冷静になってから答えを出した方がいいでしょうね。

>…あの時「ゆ…ゆりちゃ」…と言ってくれたから…
>私も勇気出して名前で呼んだのに 名字で返したから
>(…なんて)言いたくない
この不器用さがゆりちゃんの魅力。
絵のタッチもモノローグも少女漫画や少年漫画誌のラブコメ漫画みたいというか…両想いなのに、お互いに些細なことでケンカしてすれ違って傷ついたり傷つけたり…そんな風にニヤニヤドキドキしてたら、

>ゆ、ゆりちゃんナプキンとタンポンどっち派?
>は?
もこっちの手により無事わたモテの世界観へw
ゆりちゃんのこの反応もレアだと思いませんかw
表情見たかったなwあまりにも想定外の言葉が降ってきたらこうなるしかないw

>生理でしょ クスリ屋寄る?
キラキラした背景wキリッとした顔なのがさらにおかしいw
本気で心配してるのかもしれないけど、フラグブレイカーにもほどがあるわwラノベやラブコメの鈍感難聴主人公でも真似できないよw

>こいつ肩に鉄槌しやがった…
>陰キャのくせにヤンキー並に手出しやがる…!!
文字だけで表現されるゆりドンすきw吉田さん相手に普段してそうなセクハラ発言だからしょうがないよw

>…と…智子がバカだからもういいよ
いいですねこの表情。緩んだ口元に優しい目。
毒気を抜かれたというか、悩んでたのがバカらしくなったというか…
かつてこんな表情は見たことありません。表情筋が豊かだった打ち上げ以前のゆりちゃんとも違う。

>は!?バカ!?
もこっちは納得できないようですがw、はにかんだ笑顔から放たれる「智子のバカ…」って、これもう告白だろw

>急に智子とか言ってきて恥ずいんだが…
>! 恥ずかしくないよ いつもの根元さんとのやり取りの方が恥ずかしいでしょ ネモクロっての
ネモクロ公式化wでも恥ずかしいって言われてネモ涙目w
最後のこれも本音で話していて凄くいい感じですが、肝心の名前で呼び合うときは口ごもるのだから、本当に不器用で似た者同士な二人です。でもやはりイチャイチャしてるだけにしか見えないというw

今回は席替え回かつゆりちゃん回でした。
ただの席順決めででこれだけの熱量持ってあれこれと語れるのはわたモテだけでしょうねwそれも、これでもかこれでもかとばかりにぎゅうぎゅうに情報量を詰め込めるニコ先生のおかげですけどねw
人間関係が動く回は見ていて楽しいし面白い!
ネットで今回はゆりちゃんの表情筋が戻りつつある?的なコメントを見かけましたが、これを動かすのはもこっち絡みだけ。一人の女の行動に、これだけ感情を揺り動かされる。改めて感じるゆりもこの尊さ。
もこっちは思考も口調も男っぽいから、百合だけじゃなく、少年誌のラブコメ漫画的な楽しみ方もできると強く思いました。
こちらのサイト的に思い描いたのはらんまの乱馬とあかねですね。
モテまくってやきもきさせるのは乱馬そのままだし、何かというと手が出るのもあかねそのままw
ゆりもことはかなり性格は違うのであくまでもネタですw

次回は特別編でまちがいなくネモ回だから、今回濃厚なゆりもこだったのでしょうかね。
その特別編ですが、どんな感じにしてくるのか全く予想ができません。いろいろあったあの人気投票で生まれたものですが、それは忘れて今は純粋に楽しみですね。
本編で使うようなネタは投入しないでしょうし、管理人さんが予想されてるようなメタ的なものになるかもしれません。

No title

コメ連投になりますが、いつものイメソンと二次創作紹介です。
いずれも時間のあるときにどうそ。

「うしろ髪ひかれたい」うしろ髪ひかれ隊
アニメ「ハイスクール!奇面組」ED
http://j-lyric.net/artist/a003efb/l0089ff.html
https://www.nicovideo.jp/watch/sm12043494
チンシス妹の井口さん。背景は当時のアニメ画像。

「プレイボール」YUKI
http://j-lyric.net/artist/a00067b/l028975.html
https://v.qq.com/x/page/o0010WDSfvE.html
こみさん。歌詞に野球ネタが織り込まれてます。

「ソラアイ」Every Little Thing
http://j-lyric.net/artist/a00061c/l0024f4.html
http://www.twoeggz.com/mv/5185558.html
もこっち視点でのゆうもこ。ハッピーエンドじゃないけどたまにはこういうのも。

「虹と太陽の丘」ぴよぴよ
http://j-lyric.net/artist/a04ace9/l004ad6.html
https://youtu.be/WBXR4-kfccQ
ゆりもこ。本編の感想でらんまを引き合いに出したので、アニメシリーズ最終クールのEDを。メンバーは原作を読んでから作ったそうな。後に柴咲コウによってカバーされた。当時のアニメ映像を使用してのMAD動画で。

わたモテ二次創作
杏奈と麗奈
犬の抱き方
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70930609
思い出し笑いと勝手な想像
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71080206

和田きゅん、南さん
喪144で4コマ二本
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71293120

よしまこ
原幕の休日
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71123486
よしまこ
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71285633

ネモクロ
岡田さんの尻とツイッターの落書き
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71138242
アブノーマルだよ根元さん!
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71240382
ネモクロ
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71117948

ネモゆり
喪144ネタ
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71237913
名前を呼んで
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71280413
ネモゆり的なような
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71280484
ゆりネモ漫画
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71122757

ゆりもこ
喪144後妄想
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71282128
ゆりもこ
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71212140

No title

更新お疲れさまです。
正に待ち望んだ回でした。ニコ先生はなりそこないさんが仰っているように肝心なところでは外さず王道を貫いてくれるので読者としては安心して待つことができました。
ゆりちゃんが森永大学や青学にまでついてきていたら興醒めだったでしょう。森永大学回以降のゆりちゃんの不在は今回の話の爆発力を増大させる火薬のような役割を果していたと思います。
なりそこないさんの感想の更新が本編の更新とともに大きな楽しみになっています。自分では気づかなかった視点からのご指摘にハッとさせられることばかりです。今後も楽しみにしています。
ただあまりご無理はなさらないで下さい。

No title

更新お疲れ様です

やっときたか!そうきたか!
って感じでテンション上がりっぱなしの回でした。

冒頭のうちゆりに始まり席替えとか男子との絡みとか大所帯の昼食とか、それ単体でメイン張れるような食材をゆりちゃんの名前呼びっていうメイン食材の下味付けに使ったような感じ。

個人的に良かったのが智子って呼んだゆりちゃんを見た真子の反応。
凄く保護者です。

No title

更新お疲れ様です。
ついにドキドキのGW明けが来ましたねー。
いろいろ盛りだくさんですが、盛沢山すぎるので大変なことになりそうですw

2年の3学期に電車でひと悶着あったうっちーとゆりちゃんがあいさつと会話を
することになるとは驚きでした。しかしこれ、遅まきながらついにうっちーが
もこっちの通学パターンを把握したってことですよね。
これは大変なことやと思うよ。

みんながどきどきしただろう席替え。でも席替えそのものは至極あっさりでしたねw
しかし加藤さんがもこっちに名前書かせたり、もこっちのとなりをゲットしてたり
秘かに攻めてきてますね。そして今年ハムから移籍してきたばかりの岡が
名前登場権をゲットしてましたw
南さんはこみさんとポテンシャルさんに挟まれてどうなることやらw

ぐう聖清田君の「俺と黒木さんはずっと一緒だけど」がひっかかります。
実はもこっちを狙ってたって噂は真実だったり?w
和田君もぐう聖っぽいですねー。話したことがなかったもこっちに対しても
普通に会話をしてくれようとするなんて。
というかゆりちゃん、ひたすら名前呼ぶタイミング測ってるんですねw
そして突然割り込んでるうっちーwww
「ワンピース」だけでひたすらぐいぐい会話しようとするうっちーが健気可笑しいw
さすがのぐう聖和田君も表情が固まってるぞw

そしてお昼ご飯は3人組から6人組へ。
チラ見した加藤さんから声かけられても今までみたいに焦りはしても、ちゃんと
会話を返せたところは本当にもこっち成長しましたよね。
成長はうれしいけど昔のような暴走がなくなった分「つまらない」「さみしい」と
思う層がいることはわかりますけど、私はもうこれでいいと思ってます。

ゆりちゃん決死の名前呼びもまさかの肩透かしに。
そりゃあ驚がくの表情になろうというものです。
ネモがゆりちゃんに気を遣うようになるとは当初思いもしませんでしたね。
そしてみんなの前ではちょっと恥ずかしかったけど、もこっちからも改めての
ゆりちゃん呼び!なんかもうゆりちゃんのモノローグが朴念仁系主人公に
片思いするヒロインにしか思えませんww

ただ、下ネタ勘違いでもこっちのゲスさを出そうとしたみたいですが正直
キレがないかな、と感じました。ゆりちゃんにあきれはにかみ笑顔をして
もらう必要はあったとは思いますが、今回の流れだとゲスさ短すぎて
弱かったと思いました。最後の終わり方もいつもと比べると弱いかな?
そういえば周りから「ネモクロ」がどう思われてるか初めて出ましたね。
ネモは面と向かって「あれ恥ずかしいでしょ」って言われたらどうリアクション
取りますかね。今回みたいに顔真っ赤にして反論するかな?w

細かいところはまだまだつっこみ甲斐があるんですが、いやあ、やっぱりおなか
一杯になりました。気になるところもありましたが全体的には大満足です。
そして次回は「特別編」!?
ついにあの投票の結果が実行されるんですね。
事件的なあの投票をどう扱うのか、ドキドキですね。
そういえば、もう一方の漫画家さんはどうするのかな(混ぜっ返し)。
裏で示し合わせて同日に出してきたりして?

No title

更新お疲れ様です

冒頭のうちゆりに驚きましたが、やはりうちゆりならば原初の修学旅行を外すわけにはいかないのではないでしょうか
最初はうっちーにとってはまったく意味のない修学旅行の班割りでしたが、もこっちの奇行によって意味が書き換えられて以降、うっちーの中でも班員が別の意味を持ってきているのではないかと思います

No title

更新お疲れ様です。
久々のゆりちゃん登場回となり、大変見ごたえのある回となりましたね。大学見学から数えると、3か月ぶりになります。本当に待ちに待ってました。
全体的な感想としては、「ゆりちゃん、良かったね。そして、ゆりちゃん可愛過ぎる」でしょうか。

冒頭では、意外にもゆりちゃんとうっちーのコラボからスタート。
今となっては、もこっち以上に友達の少ないゆりちゃんになってしまいましたが、このコラボから今後うっちーもゆりちゃんの友達になる布石となるような気もします。
ジャンプと言えば、ワンピースと言う作品しか出てこないことから推測するに、うっちーはあまり漫画には詳しくないのかもしれません。
「空がきれいだね」ともこっちに話すうっちー。確かに「月がきれいですね」みたいで、まるで恋人のような会話ですw 
「I love you」を「月がきれいだね」と夏目漱石が訳したと言う逸話がありますが、それを思い出しましたねw

学校でのエロゲーについてのネモとの会話。これは吹き出しますねw
ネモの顔がいちいち可愛いですw エロゲーを赤面しながらやってるネモとかとっても可愛いですねw あと、「へー」のネモの顔。面白すぎますw ラインのスタンプにしてもいいんじゃないでしょうか。色々応用が効きそうな表情ですw

席替えで和田君と話すきっかけができたもこっち。今後和田君も登場の回数が凄く増えそうな布石になりそうです。
それにしても、和田君はそこらへんの女子生徒より全然可愛いですねw 今後色んな二次創作が出てきそうですw
もこっちの言う「ショタ×エロいお姉さん」とかも創作意欲がかき立たれるのではないでしょうかw

ジャンプを惰性で読んでるもこっち。これは私もよく分かりますね。私も高3くらいの頃は、ジャンプを惰性で読んでいました。いつの間にか買うのを辞めて、立ち読みになってしまいましたがw
和田君の言っていた「好きだった漫画が最近終わった」とは、何の漫画のことでしょうか。 最近だと「銀魂」になりますが。結構気になる所ですねw
私ごとですが、「銀魂」は私が唯一読んでいたジャンプの漫画でしたので、私はこれでジャンプは立ち読みすらしなくなりましたねw
和田君との会話にも「ワンピース」とごく自然に入りこんでくるうっちー。強引にも程がありますねw まず第一、クラスすら違うのにw

いつもの3人でお弁当を食べていると、ここにネモ達3人も合流。もうもこっちはボッチではありません。完全なリア充組でしょうw
ここで遂に満を持して、ゆりちゃんが「智子」と呼びます。このコマのゆりちゃんはとっても良いですね。大好きな1コマとなりました。
もこっちの「国立は科目数が多くて難しい」は、賢明な判断ではあります。高3の今から準備しても、合格は難しいかもしれません。
でも、そんなことで怒っている訳ではないゆりちゃん。このゆりちゃん、面倒くさいけど、そこが可愛過ぎますねw
こんな人間臭い魅力のあるキャラはゆりちゃんを除いて他にいないでしょう。

ネモの「今からでも~」のセリフ。学園漫画のキャラっぽいですね。そう考えたら、少し恥ずかしいセリフでもありますねw
でも、ある意味敵に塩を送るようなネモの行為。こういうのは私は大好きですw

余談ですが、こんな私は戦国武将なら上杉謙信が一番好きですw

ラストのもこっちは遂にはっきりと「ゆりちゃん」と呼びました。これであらゆるサイトで「ゆりちゃ」呼びされていたゆりちゃんが遂に正式に「ゆりちゃん」に昇格しましたねw
この「ゆりちゃ」はまるで「ヤムチャ」みたいで私的にはあまり気に入ってはなかったので、本当に良かったですw
勿論、ヤムチャはヤムチャで大好きですがw

イライラしている女子はみんな生理と言う考えのもこっち。これは純正セクハラマシーンでしょうw それにしても、多分タンポン派の女性はかなり少ないと思いますよ。同じ女子なんだし、その辺はもこっちも分かっていると思うのですが、それをあえて尋ねてしまうところが、確信犯のような感じもしますねw

ゆりドンもごく当たり前のように発生するゆりちゃん。これは純正バイオレンスマシーンなのでしょうかw でも可愛いから許せてしまいますねw
最後の「智子が馬鹿だからもういいよ」のゆりちゃん。かつてこんなに可愛いゆりちゃんがあったでしょうか。バレンタイン回の「これ」を超える大好きな1コマです。
ゆりちゃんの「ネモクロ」呼びは確かに少し恥ずかしいかもしれませんねw

あと最後に、吉田さんは今回1コマだけ、しかも完全に背景と化しただけの登場でした。ここは唯一の不満点ですが、これは次回への「溜め」となるでしょうw また次回の吉田さん回の楽しみができましたね。

次回は何かと物議をかもした選手権の結果を踏まえた特別編だそうです。特に一部のゆりちゃんファンの人達は激怒して、はらわたが煮えくり返ったことでしょう。
谷川ニコ先生がそこにも配慮しつつ、どのようなエピソードを作るのか、非常に楽しみです。

まこっちの隣が吉田さんというのも濃厚なよしまこを期待できそうで良いですね!

走る大テーマ選

名前を呼んで
https://www.nicovideo.jp/watch/sm4408794
call my name
https://www.nicovideo.jp/watch/sm11336759
Call my name
https://www.youtube.com/watch?v=Iqhf3Y5B3Q8

探して走りだす 切れた糸繋ぐよう
https://www.nicovideo.jp/watch/sm6758115
走って追いかけてつかまえて
https://www.nicovideo.jp/watch/sm23014546

ぶたモノテーマソングのバトンも繋がせてもらうよ。
https://www.youtube.com/watch?v=0vcyIgLvPAo
ロッカールームモノもセルフバトンさせてもらうよ。
https://www.youtube.com/watch?v=Jtw5S12-ZeI

>【お詫び】
お詫びをするにはまだ・・・じゃなかった、
感想文お待ちしてます
https://www.nicovideo.jp/watch/sm10028630

うける・うけない
http://horobijiji.blog.fc2.com/img/mo117_17.png/
http://horobijiji.blog.fc2.com/img/mo144_51.png/
行く・行かない
https://twitter.com/yuuutu_no_ruga/status/1051277652772802560
いる・いらない
https://twitter.com/dqmp_person/status/1042861902919950336

これからは、ゆりに代わって南にキレるネモとか、そこで南を庇う二木とか、二木に開放・開拓・開発されていく南とかが見られるのかしら。
https://twitter.com/yumetasotaso/status/1053042958704898048

今回の感想 尊かった 以上です(語彙全消失)

ベストゆりちゃんのコーナー好きだったので復活嬉しいです!
個人的には最後の満面ではないけど優しい笑顔を推します
ゆりちゃんの少ない表情の変化から困り顔、勇気を出した顔、SHOCK顔、優しい笑顔とあんなにも書き分けて読者を悶えさせるサクガタントウ=サンも大変なワザマエで実際すごいですね!
今回はゆりちゃんファン的には致死量の神回でしたがそれ以外にもウッチーのあまり詳しくなさそうなワンピースのみを武器にした、まるでダークソウルシリーズで防具はパンツ一丁でボスに挑むような無謀な突撃w健気すぎて可愛いですねw や ネモのクソザコ可愛いさwすぐ煽る様に見えて周りを見て気遣いできる優しい所やキャラ以外にも今後の展開を期待させる席替え結果等文句なしの神回だったのでわないでしょうか
所で最近の子供ってワンピース見るんですかね? 単行本90も出てるんで結構な敷居の高さな様な気がw 後この世代だと銀魂とかは小学生の時にアニメが夕方やってたりよく再放送してたりしたでしょうからけっこう人気ありそうな気がします

>次回はついに「特別編」
正直例の企画のゴタゴタは未だにワタモテ見る時に喉奥に骨が引っかかるような感覚と言いますか当時は結構本気でショックだったのでついに来ちゃったかーってな感じです
て言うかなんかの軽い書き下ろしだと思っていたらレギュラー更新一回潰す企画だったとは
でも今回の話だけで1か月は2828できるので身構えずに更新待ちます

ネモ特別編は全然テンション下がってませんよー!
一日千秋の思いで待ってたので最上級に嬉しいです!
外野のサカサカサカみたいな名前の人のことなどもう忘却の彼方ですw

中身濃すぎてなりそこないさんが過労死するレベル

お疲れ様です。なりそこないさんが選んだベストシーン,私今まで30回以上見直しましたよ。初読では怖くて軽く読み飛ばしましたけどwだって大衆の面前で呼び名を変えるとかかなり勇気いりますよ。あのあとゆりちゃんが怒った真の理由に気づけたのは真子だけだと私は確信しています。あーちゃんは理由を勘違いしてそうです。加藤さんの心情は,この表情だとちょっと読み取るのが難しいな。

今回のうっちーはよかったですね。ワンピースの天丼は私も爆笑でした。ただ,うっちーの振る舞いはギャグとしては非常に面白いのですが,宮崎さんたちを放置しているというところを考えると,ちょっと胸が苦しくなるんですよ。フォローが欲しいところです。

最近ジャンプを読んでおられないとのことですが,「アクタージュ」くらいは読んでおいていいかと。なぜなら,主人公が「綺麗なもこっち」と呼ばれているからですw正直,私も,ストーリーはさておき,主人公の外見だけで惰性で読んでます。もこっちはさしづめ「演劇じゃなく変態に全振りした夜●景」といったところか。是非コラボしてほしいww

他の方に怒られるかもしれませんが、正直,ここまで濃い作品を出してくれるなら,月1連載でもいいくらいですよ。そのほうが連載終了が遅くなるじゃないですか。どうせ,なりそこないさんはじめ様々な方の考察や二次創作で楽しめるから,全然辛くないです。仕事が忙しいので2週間とか一瞬なんですよ。ちなみに,もこっちのせいで,職場の女性がちょっと怖い感じになってるとき,(生理なのかな?)とか失礼なことを考えてしまいます。どうしてくれるんだ!

No title

 更新お疲れ様でした!
 今回のお話、ゆりちゃんサイドで見るか、他キャラのサイドで見るかで、若干感想が変わってくるところがあるかな、と思いました。
 なりそこないさんが「ワーストもこっち」と書かれた場面、自分はそこまでもこっちに辛辣になれないかな。むしろ、もこっちに同情するところもあるな、というのが率直な感想でした。
 ゆりちゃんは連休初日に大学見学に行った後、ずっと名前呼びのことを考えていたのかもしれないけど、もこっちはそのあと2回別の大学見学をして、その後のきーちゃんとの学校訪問やゆうちゃんたちとの勉強会などでも、進路を意識せざるを得ないイベントが立て続けだったわけで、それを考えると、もこっちはもこっちで進路のことがけっこう頭の中で大きな割合を占めていたのではないか、とも思えるのです。
 しかも、一緒に大学見学に行ったのは、ついこの前のことなのに、手のひら返すようにやっぱり青学と言ったら、ゆりネモがどういう反応するだろう、というのも気になっていたのではないかと。
 それと、もこっちが最初に名前呼びしたのは2人っきりの時で、今回は知り合いが周りにたくさんいた。で、下駄箱で追いついて2人っきりの場面になったら、また、すぐ名前呼びしたと言うことを考えると、いくら成長性Aとはいえ、それこそ和田くんと会話するまで男子と5分以上話したこともなかったほどのキャラだったことも合わせて、みんなの前での名前呼びはまだまだハードル高いんだろうな、とも思うんですね。本人も後で「恥ずい」って言ってるし。
 逆にゆりちゃんの方こそ、もこっちのそういう性格を察してやれよという気持ちも、自分としてはあったくらいなんですけど、まあ、ゆりちゃんはゆりちゃんで、周りが2人っきりだろうが6人いようが、名前呼びするか否かでテンパッてて、そこまで想いを致す余裕なんてとてもなさそうだし、そもそもの性格も周りが見えるタイプではない人だから、そういう意味では、お互いさまってところじゃないかな~と思いました。

 あと、自分は「わたモテ」の中ではネモをけっこう気に入っておりまして、他のキャラファンの人にとって今回の席替えは、新たなドラマの予感にワクワクするといったところがあったと思うんですけど、ネモ好きにとっては、声優カミングアウト以降ずっと濃いイベントが続いた反動が出るのかな?、しかも「化粧回」では、もこっちの「いい話」という形で、席替えで2人は離れて、今までよりは絡みが減りそうなフラグみたいなのも感じさせていたので、席替えについては割と憂鬱に思っていたんですね。
 だから、あのお昼のシーンは、自分にとっては「意地悪だなあ」という感想はなくて、ああ、よかった。この子は席が離れてもグイグイ来る子だったもんな。絡みが減ると見たのは杞憂だったかな?、と思わせるシーンだったんですね。
 まあ、この辺も、なりそこないさんも「ネモたちに他意はありません」と書かれてるので、わかっていらっしゃった上でのこととは理解しておりますが、あくまで、ゆりちゃん視点で見るか、他キャラ好きの視点で見るかの違いということで、異論ばかりな感じになってしまいました点、どうぞご容赦ください。 

 「私の呼び名は」

PC不調が長引き久々の投稿です。

ゆりちゃん久々登場。皆勤賞欠席も今回の展開のタメか?

 ところでゆりちゃんまたデザインマイナーチェンジ?

クラス委員長は清田か。前の委員長と豚のエサさん主要キャラに格上げかとの噂もありましたが今回は見送られたか。

ホント進路どうすんだろ?

ゆりちゃん意地張るかそれとも・・・・・・。

 まあ進路より呼び方で拗ねただけだろうけど。初期も子供ぽっいところあったがやっぱり焼肉回以降こじらせてるような? そこで気になったこと。確かゆりちゃんストロー噛んでグチャグチャにしてるシーンありましたっけ? 子供っぽい人がよくやるしぐさだそうで。後で調べたら岡田だった。トータルだと今回ゆりちゃんモロ少女漫画のヒロインポジでしたな。

メタネタ? モコッチ加藤×和田くんでオネショタ連想していたが二次ではあんたが和田君ポジ(笑)。

 がオネショタはともかくもこっち結構シュミが男っぽいので和田くんみたいな中性的なタイプは意外にお似合いかも。まあそんな展開になったら取り巻き達の目が怖くなりそうですが。清田君もいまだもこっちに惚れてる疑惑もありますが・・・・・・。

仲直りのゆりもこだがユリちゃんナニゲにネモクロディスル? 

某プロ作家の介入でアンケート1位逃した愚痴か。次回がネモクロ特別編らしいこと考えると意味深。

 やはり作者的にはゆりこも押し(マテ)。

 最近柱にあおりや次回更新日無いのが多いの気になる。編集者変わった?

更新お疲れ様です。

冒頭でゆりちゃんとうっちーが通学に海浜幕張駅を利用していますが、これだと『喪117』の描写と食い違ってきますね。『喪139』のコメントにてあれこれ分析しましたが、実はあんまり厳密に設定されていないのかも知れませんね(苦笑)。『喪120』でも帰宅時に海浜幕張駅を使ってますし…

かつては事あるごとにもこっちにドン引きしていたうっちーですが、今は逆にもこっちに絡んでは引かれる立場になっていますね。
『黒木が私にキモい感情を抱いている』という(誤った)認識が固定化されているせいでしょうか、もはや自分のアプローチがもこっちからどう思われているかなど考えようともしていません。
この『報われることなどないのに後戻りできない』さまは(ギャグとはいえ)悪い呪いにかかっている様で可哀想というか、見ていて胸が締め付けられる思いがします。彼女にかかった呪いは果たして卒業までに解かれるのでしょうか。

ときに「ワンピース?」は最終ページでの『ドン』への伏線だと確信しているのですが、何故か誰もそこに触れないんですよね…当方の認識が間違ってるのでしょうか…

もこっちは脱ぼっち化したことで顔芸を披露する機会が減りましたからね。
なおかつ作中におけるもこっちの立ち位置が変化したことで、顔芸担当がネモに推移したのではないでしょうか。
もこっちに対し積極的に絡むぶん翻弄される機会も多く、性格的にも作者にとって動かし易いのでしょう。

席替えではもこっちの隣にキバ子が配置されると勝手に予想してましたが結果は違いました。
考えてみればキバ子の性格的に、もこっちの陰口を叩くことはあっても直接突っかかることはなさそうなので隣につける意味がないですよね。
むろん今後のゆりちゃんのメンタルをざわつかせる描写を見越した配置なのでしょうが、あえて視界の正面につける辺りに作者の底意地の悪さが伺えます(苦笑)。
ネモを後方の隅に配置したのは、彼女に主要キャラを俯瞰する役割を与える意図があるのでは、とか考えています。
入試のくだりが未消化とはいえ、もこっちとの関係性の構築という点ではひと段落したようにも思えます。今回ゆりちゃんを救済したこともありますし、今後ネモの立ち位置が変化しそうな気がします。

今回に始まったことではありませんが、キバ子は悪意や不満を露骨に態度や言葉に出してしまう辺りが本当にガキですね…。
自らの行いが周りにどう映るか、という視点がまったく欠けてますし、何も考えず『隠キャ=キモい』と決めつけている辺りにも未熟さを露呈していると感じます。
高3にしてここまで幼いとある意味彼女が進路をどう考えているのかが非常に気になります。

今までネモに対しては私欲を剥き出しにしている印象を抱いてましたが、今回は違いました。少し認識を改めるべきなのかも知れませんね。
自己演出うんぬんではなく純粋にもこっちとゆりちゃんが険悪になるところを見たくない、という思いを感じました。何よりネモ本人が岡田とのケンカで周囲を心配させてましたからね。その辺りネモの胸中に思う所があったのではないか、と思います。
気持ちを察してなおゆりちゃん本人に対して何も言わないのは、自分が言っても聞く耳持たないだろうから、と悟っているからではないでしょうか。そうであればいじらしくも悲しいことではありますが。
また、もこっちとゆりちゃんの仲を気遣えるネモの余裕が、相変わらずもこっちに固執するゆりちゃんの余裕のなさを浮き彫りにしていると感じます。

もこっちが鈍感なのは、思考回路が男性的であることが影響しているように思えます。なぜ男性的かというと、やはり作者(原作担当)の自己投影が色濃いからではないでしょうか。
今回もこっちとゆりちゃんとの距離がまた一歩縮まりましたが、お互い名前を呼ぶ時だけぎこちなくなるのが可愛らしいですね。ゆりちゃんの(「え?」ではなく)「は?」という返しはちょっと新鮮でした。当方が見逃しているだけで過去にもあったかも知れませんが。
『蠱惑』もそうですが、女子高生は『鉄槌』なんて単語はふつう使わないですよね。少年マンガを愛読するもこっちだから出てくるのかな、とか思ったりしますけれど。
どうでもいいことですが真子へのドンが二の腕に入っていたのに対し、今回のもこっちへのドンは背が低い分肩に行ったのだと解釈しています。

No title

個人的な今週のベストシーンは
ネモに煽られて別にと言うゆりちゃんが
トントンしているシーンです

No title

うっちーのワンピース発言ですが、多分ですがうっちージャンプやアニメって基本見ない人だと思うんです。
私はワンピースって名前は知ってるけど、どんな話か良く知らないんです。ジャンプ読まないし、たまに朝テレビ付けるとアニメやってるけど毎週見てる訳じゃないからどんな内容か全くと言っていい程記憶に残りません。
多分うっちーも私程度の知識しかないのに繰り返し発言してるんじゃないかと。そこまでしないと智子と話を合わせられないのかと。最初の「空がきれいだね」も智子からすると何言ってんだと思ってるし、他に話題を合わせられるとしたら漫画とかアニメとかが近いですよね。智子からうっちーに歩み寄る事がないから、仲良くしたいなら結局のところうっちー側から歩み寄るしかない訳で、大して興味が無いし知りもしないジャンプ→ワンピースを持ちだすしかないのかと。
このイラストが近いのかな?
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=71255106

そんな訳でこのシーンは笑えないのです。私自身うっちーの恋とか智子と仲良くしたいとかの感情に共感できないのですが、その背景にはこんな事情があるのかと考えてみました。2年の頃からもっと会話してれば今頃結果は違ってたのかもしれませんね。

まあそれはいいとして、BADもこっちですが、確かに今回のもそうですが過去にもBADなのがあるんです。今回より酷いBADなのが。
一つは弟の願書出し忘れた事。下手すると弟の人生狂わせかねませんし。智貴にとって結果的に良かった?かどうかは言いきれません。
もう一つは自転車の練習中にきーちゃんにぶつかろうとした事。これも下手するときーちゃん大けがですし。
しかし智子って呼ばれるの恥ずかしいのでしょうか?親や親戚はその呼び方として、他に仲の良い人で智子呼びする人いないから慣れないってのもあるのでしょうが。
ネモクロ呼びのほうがよほど恥ずかしいと思えるんです。
にしても吉田さん程じゃないけど、実はゆりちゃんからも日常もっと殴られてるのかもしれませんね。もちろん智子が余計な事言っての結果だと思いますが。
今回は智子本人は本当に心配して生理なの?と聞いてるのかもしれませんけどね。
ネモはすっかり中二病と顔芸のキャラになってしまった気がします。面白いからいいのですが。でも今回は智子にアドバイスして背を押してあげましたよね。それはいい感じかなと思いました。ネモ本人は心の中で台詞が決まった!とドヤ顔なのかもしれません。
あと、声優のスクール通ってたんですね。本腰入れてるんだな―と流石に思いました。夢が叶うといいですね。
ゆりちゃんですが、どこの大学受けるつもりでしょう?国立だと試験科目多いしやはり私立を狙うつもりでしょうかね。ゆりちゃんの学力がどの程度か分からないのでどのあたりの大学受けるのかも分からないんですよね。

No title

更新乙です。
…やってしもうたなぁ、もこっち…
144回に渡って続いてきた「わたモテ」全編通してもここまで酷い「やらかし」は無いぞ…
そこは小さな努力に答えるべきじゃないかな!?ネモに圧倒的な距離の差を見せつけるべきだったんじゃないかな!?
今の段階で言うとゆりちゃんがゆうちゃん、ネモが小宮山さんと同じくらいな感じの距離感だろうし、まさかここに来てまた、しかもゆりちゃんにまで痛々しい感じにしちゃったし、多分これは人前じゃまだ名前呼びしないやつだ、これ…

にしても、律儀にプレイしてみたんだな…ネモwww
\ひなーーーーーーーー!!!!?/

No title

すいません多分そろそろ特別編の感想が上がろうってときに2回目の書き込みです

なりそこないさんはワーストもこっちと評した場面、他の方の感想やここのコメント欄等でも、もこっちそれはないよ派とゆりちゃんそこでぶっこまれるともこっちも日和っちゃうよ派でわかれてる印象ですね
自分は所見だとそこでぶっこまれてももこっちだって戸惑うだろうと思いましたが、読み返したら ネモともこっちがお互いに「クロ」「ネモ」と恥ずかしいあだ名で呼び合ってるの見て決心したかのように智子呼びしてるんだなーと思ったら もーーーもこっちーーってなりましたw いやでもそこで照れるもこっちにも二人きりの時だけちゃんと名前よびなのもお前ら付き合いたての少女マンガのキャラか何か?ってなり好きですけどねw

コメント返信その1

明日(12/6)には喪146が更新されるというのに、ようやくの喪144コメントへの返信になります。
多少駆け足になってしまうかもしれませんが、どうかご了承ください。


>ふちささん

「中くらいの天気ですね」はそういう定番の挨拶があることを前提にしたギャグですから、少なくとも「ドラえもん」が発祥ということはないでしょう。たぶん、元々は手紙とかの定型文からのような気もしますね。スピーチでも「本日はお日柄もよく」という決まり文句がありますが、一般的な挨拶というより少し改まった場ではよく交わされるものだったのではないでしょうか。
だからこそ、あのギャグは笑えるんですけどねw「好きでたまらニャい」は初期のドラえもんの中でも爆笑必至の名作だと思います!(ドラえもんがボケ役でのび太がツッコミというパターンがけっこう好きw)

固有名詞や作品名はどこまで出していいか、その線引きが難しいですね。まあ、出版社や雑誌によっても方針が違うのではないでしょうか。
小説や歌の歌詞でも、企業名や商品名が出てくるものがありますよね。あれもいちいち許可はとっていないと思うんですよ。おおよそのガイドラインを各自が決めているだけなのでしょう。けっこうあいまいというか、幅があるんだと思います。
創作物の中における「表現」というのは、なるべく創作者の意図を尊重するべきだという考えが基本なはずです。そこをまず踏まえてから、各関係者との擦り合わせるのが本来の姿だと思いますよ。
「ジャンプ」とか「ワンピース」は、誰もが知っている公共性の高いものとして編集部が判断したのかもしれませんね。もしくは、集英社なら許してくれるとタカをくくっているだけかw

> 「やるわけないじゃん」
私は実際にやっていないんじゃないかと思っています。ていうか、たぶんサンプルとかデモムービーを集めるだけで満足するタイプなのではないかとw

> 陰キャ
私もここ3,4年のネット界隈で知った言葉ですよ。谷川さんはネットネタには敏感なので取り上げたのでしょう。おそらくネットスラングに近いのではないでしょうか。実際に口にしている人を見たことありませんし。もしかしたら「いんきゃ」という読み方ではない可能性もあるかも?w
最初はリア充非リア充の代わりとして、「陽キャ」「陰キャ」のセットで語られていたような気がするのですが、いつの間にか「陽キャ」の方はあまり見なくなりましたね。
意味としては、字面どおりでいいと思いますよ。要するに「陰気なキャラ」ということですね。

> 「漫画とかドラマっぽい台詞」
いやあ、私は何か元ネタがあったような気もしたんですけどね。何かと言われるとわかりませんけどw
まあ「食パンくわえて遅刻遅刻」みたいなもので、イメージだけで具体的な作品はもともとないのかもしれません。
「ガチャガチャ」も、ありそうなイメージとしてのシーンなのかもしれませんね。

誘い受けw実は癖になっていたりしてw

喪144は本当に素晴らしかったです。「席替え」と「名前呼び」を一緒にやるとはなんとも贅沢な回だったとしかいいようがありません。しかも、どちらも読者の予想を微妙にずらした展開なのが巧いですよね。ベタ過ぎないベタというか、実に谷川さんらしいバランスのとれた良作だったと思います。

南さん地獄編は笑えるものであってほしいと私は願っているので、喪145ぐらいの感じがいいと思っていますね。
いずれせよ、がっつりやるのはまだ早いような気がします。今回の席替えも、まだ前準備という色合いが強いのではないでしょうか。


>立ち聞きさん

ありがとうございます。そういっていただけると少し気が楽になります。
実際問題、7月あたりから量も質も半端ないことになっているんですよね。連載を一本に絞ったことも大きいのでしょうが、正直ちょっと疲れますw
ちょうどその頃から私も多忙になり始めましたし、おかしな巡り合わせですねえ。

そうなんですよね。「席替え」どうなる「名前呼び」どうなるを、ひとつひとつ処理していくならわかりますが、ひとつの話としてまとめるのは相当の構成力が要求されますよ。おそらく、GW編が始まる前から構想していた流れなんじゃないでしょうか。少なくとも喪135で「席替え」の話が出てきた段階で、ある程度は考えていたような気がしますね。
それだけでも「100点」といってもいいくらいなのに、さらにギャグも最高ですから。
「100点」どころか、「120点!」と言いたくなりますよw


>ひろさん

うっちーとゆりちゃんは、たぶん相性は悪くないですよね。そこに「もこっち」という要素が加わるとおかしなことになるだけでw
これからも、こういうフラットなふたりの関係を期待したですね。

ネモクロはもはや定番の攻守攻防戦ですねwゆりちゃんもそれを落ち着いて受け入れられるようになったようで、またひとつ階段を上ったかなという感じでしょうか。

席替えの配置はもう語りつくせませんね。色々ありすぎて、逆に何も言えねえ状態ですよw
まあそれでもあえて言うなら、やっぱりニューカマーの岡さんと和田くんでしょうね。
和田くんとは今回軽く絡みましたが、岡さんはどう関わるんでしょう。そもそもどういうキャラなのかまだ見えませんし、ある意味今回で一番気になったキャラかもしれません。

南さんのほうは、さっそく喪145で二木さんとの絡みを期待させるかのような描写がありましたね。彼女が他のキャラを意識したのは他には伊藤さんくらいしかいませんでしたし、非常に気になります。
果たして、南さんにはどういう態度で接するのでしょうか…

> 密集しすぎ
あれは、やっぱり突っ込みたくなりますよねw
まあ、配置を一コマで見せるためなんでしょうけど、やっぱりおかしいw

ネモとゆりちゃんの並びは、さっそく喪145のオムニバスでその効果がでましたね。ネモの振りに対してのゆりちゃんの冷めた返し、というのが定番になってくるのかもしれません。

清田がもこっち狙いだとすると、和田くんとのツーショットが気になりますね。ひょっとして協定を組んでるとか?w
へえ、岡さんの元ネタ選手って、途中からの移籍なんですか。うーん、キャラ的にも何かを象徴しているような……

ここにきての和田くんクローズアップは何かありそうな気がしますよね。清田鈴木と、なにげにネズミーランド男子組も一緒になりましたし、期待が高まります。
惰性で読んでるは多くの読者の共感を呼んだようですねwまあ、誰にでも思い当たるところがあるのでしょう。「すきだったマンガが終わって」もなんとなく買い続けてしまうのは、ちょっとわかりますよね。(この、ちょっとわかるという言い回しがすごく和田くんのキャラを象徴しているような気がします)

南さんはまだ自分の立場というものを理解していない感じですよね。というか、そこまでの頭がまだ働かないのかな?性悪のままでもいいですけど、少なくともその辺のことは理解した上であってほしいものです。それもまた、「成長」のひとつだと思うんですよね。
小宮山さんとのバトルですか。うーん、吉田さんとの件を考えると、見たいような見たくないような…
もこっちの悪口に小宮山さんが切れるというのは激アツですけど、扱い方を間違えるとなんか変な空気になりそうw

> 漫画をきっかけに異性とコミュニケーションするという初期のもくろみ
やっぱり、あの回をどうしても思い出してしまいますよね。一応、リベンジ達成ということになるんでしょうけど、なんか思っていたのと違うw
和田くんはショタ勢にもアピールできそうで、新たなファン層を開拓してくれるかも?

そういえば、鋭い加藤さんに対してのもこっちは、実に見事な切り返しでしたね。あれにはさすがの加藤さんも騙されたことでしょうwまあそうでなくても、ショタカプ妄想されているという発想自体が彼女にはないでしょうけどw

> こんな顔でお願いされたら、即「受けます」って返事するね俺なら!w
WWW正直、笑ったwひろさんに受けられても…w

> 自分もあーちゃんのことですれ違いの経験があったから。
なるほど、そこは大きかったかもしれません。加えて、席替えで隣になったこともここに津名がってくるわけですね。まさに「席替え」と「名前呼び」が見事に重なった瞬間でもあります。
ネモゆりの関係もこれからどうなっていくのか楽しみですね。

「……それじゃない」
これも地味だけど、いいセリフですよね。ちょっと拗ねてるような、それでいて何かわかってくれることを内心期待しているような、いろんな感情がこもった言葉だと思います。

>は?
確かにこの時の表情も見たかったかもw
でもまあ、そこをあえて見せないで想像させるのがまた、わたモテらしいところじゃないでしょうかw

> 文字だけで表現されるゆりドンすきw
そうそう、そうやって、読者側に絵を委ねるのもわたモテの奥深いところでもあるんです。しかも、どこを見せてどこを見せないかのバランスがまたうまいんですよね。
今回でいえば、
>…と…智子がバカだからもういいよ
の表情はしっかりと見せるわけです。あのはっとさせられる絶妙な表情も、その前の空高く響く鉄槌シーンがより効果的に見せているんだと思いますね。

本当、「席替え」だけでこれだけ読者を惹きつける作品もそうそうありませんw
そういえば、3年生にあがる際には「クラス替え」でドキドキしたものです。今となっては、いい思い出ですねw

> らんまの乱馬とあかね
ああ、すっごくわかります!性格うんぬんじゃなくって、なんというか、二人の関係性が醸し出す空気が同じなんですよね。
もちろん、性格はまったく違いますwもこっちが乱馬なわけがないw
ただ、ゆりちゃんは髪が長かったころの初期のあかねにちょっと似ているような気もしないでもないですね。少し影があるというか。(個人的にはあの頃のあかねのほうが好き)

特別編はまさかああいうものになるとは思いもしませんでしたねえ。
ある意味、本編以上に本編というか、もし投票の結果が違っていたら、あれがなかったかもしれないということ自体が信じられません。


すみません、今回はここまでで一旦区切ろうと思います。

コメント返信その2

返信2回目です。


>ひろさん、いつもありがとうございます。

> 「うしろ髪ひかれたい」うしろ髪ひかれ隊
以前、「うしろゆびさされ組」をチョイスしていただきましたが、今回は「うしろ髪」ですか。
こちらは井口さんのイメージなんですね。しかし今聞いても、80年代の空気感が半端ないなあ。まさにこれぞ秋元&後藤コンビといった感じがします。

> 「プレイボール」YUKI
いやいや、これを小宮山さんの曲というのは、ちょっと悲しくないですか…?
それにどちらかというと、ワイルドピッチをするのはこみさんのような気も…w
しかしYUKIが歌うと、切ない歌もなんだか明るく聞こえますね。彼女の歌は意外と暗い内容もあると思うのですが、あの声を通すと途端にポップなYUKIワールドに変換されてしまうんですよねえ。

> 「ソラアイ」Every Little Thing
今回ご紹介いただいた中では、一番心に響きました。持田さんの声が前面に出ている感じが素晴らしい。バックの演奏が歌詞の世界をうまく引き立てていますよ。
以前も言いましたが、わたしは初期のEvery Little Thingしか知らなかったので、こういうちょっとフォーキーな曲はすごく新鮮に聞こえます。ハッピーな歌ではないかもしれませんが、決して悲しいだけの歌でもないと思います。

> 「虹と太陽の丘」ぴよぴよ
実はアニメのらんまは後半の方は見ていないんですよね…恥かしながらこの曲も知りませんでした。
メンバー自身が原作のイメージから作ったんですか。めぞんの「陽だまり」も村下孝蔵さんが原作を読まれて作ったということでしたが、やっぱりそういう話を聞くとうれしくなりますね。
高橋留美子のアニメ作品は、中身以上に音楽的にすごく恵まれていたなあとしみじみ思いますよ。

二次創作のほうもありがとうございます!
ざっと見ただけですけど、特に面白かったのは
「和田きゅん、南さん」の二本と、「ネモゆり」の喪144ネタですね。
特に清田のガチ勢ぶりには爆笑しましたw
なんか、自分もこんな風に見られてるんじゃないかと変な気持ちにもさせられましたよw


>RRさん

本当に肝心なところはしっかり見極める人ですよね。
普通ならGW編でゆりちゃんを出しまくるところを、あえて描かないことで今回彼女の心情をきめ細かに描くことに成功したわけです。ある意味、冷徹なまでに計算していますよ。

お気遣いありがとうございます。これからも楽しくやっていきます!


>えんさん

> それ単体でメイン張れるような食材をゆりちゃんの名前呼びっていうメイン食材の下味付けに使った
そう言われると、なんだかすっごくもったいないような気がしてきますね…贅沢にもほどがあるw

あの場面の真子は地味にいいですよね。この回は本当に注目ポイントが多すぎて大変でした。


>AEGさん

うっちーとゆりちゃんはもともと相性は悪くないと思いますよ。3学期のあの一件も、ゆりちゃんにとっては大したことではなかったのでしょう。うっちーのほうはまったく自覚もないでしょうしw

> ついにうっちーがもこっちの通学パターンを把握した
まさにその話が喪145の冒頭で描かれましたね。「黒木の電車」とか言ってましたしw
確かにこれから大変なことになりそうです。

岡さん、名前登場権ゲットw移籍と同時に得たんでしょうかw
南さんはさっそく喪145でポテンシャルさんと絡みが期待できそうな場面がありましたね。

清田と和田くんは貴重な男子勢として、わたモテに新しい風を吹き込んで欲しいものです。席がこれだけ近くなったのも1年以来ですし、何か期待しちゃいます。

今のもこっちの姿に一抹の「さみしさ」みたいなものは私も感じます。それはもう、ずっと彼女を見てきたファンならむしろ当然とも言えるのではないでしょうか。
でもおっしゃるとおり、そのさみしさも含めてこれでいいんだと思います。

まあ「生理」ネタは、ちょっとワンパターンかなという気は私もしました。
ただあそこは、キレというよりホッとするような笑いが欲しかったんですよ。あーあしょうがねーな、みたいな。半ば呆れる感じですね。ゆりちゃんのあの表情も、もこっちのしょうもない下ネタがあってのことだと思いますよ。
ラストもいわゆる「オチ」というより、ようやく二人の関係があるべきところに落ち着いたということなんじゃないでしょうか。オチはオチでも「落ち着いた」ってかw

特別編はまた面白かったですね。ちょっと想像していたのとは違っていましたが…
もう一方の件は、とりあえずそっとしておいたほうがよろしいかと。


>9番目のコメントの方

なるほど。確かにうっちーにとっても、あの修学旅行は特別な意味がありますね。そう考えると、彼女なりに4班メンバーには仲間意識を感じているのかもしれません。


すみません、今回はこの辺で区切りたいと思います。

No title

いつも更新&返信お疲れ様です
喪145と146の間が3週間で長いかと思ってましたが、あっという間でしたね…でも取り敢えず喪144の※を書かせていただきます

いやぁ参りました
喪138を読んだとき、これが究極のゆりもこストーリーだと思ったもんですが(例のランキングでゆりちゃんが逆転されたのも、喪138を読んで満足しちゃった人が少なからず鞍替えしたのが敗因だと思ってるくらいですから)、それをあっさり超えてくれましたよ
濃密なゆりもこは二人だけじゃなくても描ける、むしろ多彩なキャラがあってこそ成り立つものなんですね!

さて喪144もゆりちゃんのささやかで可愛らしい勇気と最高の笑顔、爆走うっちー、うちゆりのやり取りにネモのナイスサポートなど、話題に事欠きません(個人的には田村さん呼びで悪意が無いとはいえもこっちがゆりちゃんを傷つけてしまったことに対し、なりそこないさんがきちんと非難して下さったのを大変嬉しく思いました)が、これらについてそれぞれ語ってたらキリがないので、以降席替えに的を絞っていきますね
新しい席順を見て抱いた印象は、ゆりネモがわたもてキャラとして次のステージに進んだのか、もこっちから離されてもそれぞれ主人公として話を紡いでいけるとお墨付きを与えられたのかなというものでした
もこっちが加藤さんや和田清田、岡さんたちリア充組との新たな世界に踏み出す一方で、ゆりネモはお互いはもちろんのこと、こみさんやキバ子ポテ子さんと別の物語を描いていくことを期待してしまいます
こみさんは智貴絡みでゆりちゃんを誤解したままっぽいので早急に是正して欲しいし、ネモももこっちいじりの先達としてこみさんに魅入られて欲しいもんです
後加藤さんがもこっちの隣をキープしたことで加藤さんを勝者と見做す声も大きいようですが、むしろもこっちありきのキャラに収まってるという点では決して独り勝ちでもないと思いますね(バトル漫画でもラブコメでもないわたモテで勝った負けたとか正妻がどうこういうのはホントは好きじゃないんですが、気になったので)
それは喪140の※欄で加藤さんの扱いが拙速だと不満を述べた私に対する「加藤さんがゆりネモに並んだとは思わないしそうなるべきでもない」というなりそこないさんの言葉にも繋がると思いました…慧眼であります

とまぁまた長々と書いてしまいましたが、新しい席でどんな化学反応が起こっていくのか(喪145で既に火種は蒔かれてますが)とにかく楽しみで仕方ないです
特に私の好きな二大キャラ、ゆりちゃんとこみさんが和解して良い関係を築いてくれれば至福ですしそう願ってやみません

これからもさらにわたモテとこのブログを楽しみにしていきます!

コメント返信その3

一週間のご無沙汰でした。これが返信3回目になります。


>マサキスキーさん

冒頭のゆりちゃんとうっちーはかなり気になりますよね。私は例の宮崎さんとうっちー話がゆりまこの関係性と何らかの形でリンクするんじゃないかと睨んでいるのですが果たして……
にしても、「コラボ」ってw

ああ、確かにあのネモは汎用性がありそうw
彼女は完全に顔芸ネタをマスターしましたね。

なるほど「銀魂」ですか。言われてみると、確かに和田君が好きそうな感じw

「智子」のゆりちゃんは、私もベストゆりちゃんにしたくらい大好きなシーンです。
本当はすごく繊細で弱いのに、一方では頑固で凛とした一面もある。おっしゃる通り、なんとも人間臭いキャラなんですよね。

ネモ=上杉謙信説w
ということは、ゆりちゃんは武田信玄ということなんでしょうかw

> 「ゆりちゃ」
まあ、あれはあれでなかなか趣があったと思いますが、それが「正式」呼び名になってしまうのはちょっと違いますよねwそれこそ、ヤムチャかよといじられそうw

> イライラしている女子はみんな生理と言う考えのもこっち
つーか、これSNSだったら間違いなく炎上ネタですよねw
分かっているというか、ふちささんの言う通り「誘い受け」なのかも。
怒るのも馬鹿馬鹿しくなることを想定しての、というか、
ある程度ゆりちゃんの性格を分かったうえでの作戦だった可能性もありますね。
とはいっても、ゆりドンまでは予定外だったようですがw

吉田さんはそれこそ次の特別編で、いきなり魅惑的な寝姿を披露してくれました。
本格的な吉田さん回もそのうちあると思いますよ。
彼女の志望校が未だに明かされていないのも、その時のためにとっているような気がします。


>はるさん

さっそく、次のオムニバスで濃厚な(?)よしまこで期待に応えてくれましたね!


>コミ・ヤーマ図書館さん

いつも私の知らない世界に誘ってくれてありがとうございます。
てか、最後のCall my nameは、ヘッドホンで聴いていると本当にどこかに連れていかれそうで怖いですw
でも次の走り出すのほうは全然聴けますね…うーん不思議だ。
走って追いかけてつかまえるほうは、ある意味今回のテーマに一番あっているかもw

ああ、ぶたモノってそっちの…w
OP曲ってこんなド青春ソングだったんですね。初めて聴きましたが、
なるほど、バトンってそういうことですか。うーんうまいなあ。
パッパラー河合がギター弾いていることにちょっと感動。

> 感想文お待ちしてます
え、これって、反省文を提出しないといけないの?w
最初これは精神汚染系かと身構えましたけど、むしろ楽しくなる曲ですね。コミカルといってもいいくらい。夜はー自己嫌悪で忙しいーっと知らずに口ずさんでいた自分に戦慄を覚えました…

「うける・うけない」「行く・行かない」「いる・いらない」の三連発もちょっと笑いましたw(最初のは、少し違うような気もしましたがw)

南にキレるネモや南を庇う二木はともかく、二木に開放・開拓・開発というのはよくわかりませんね…南さんはどうなってしまうんでしょうか。
(和田君がらみの話も気になりますね…)


>みさん

いや、別に「ベストゆりちゃん」コーナーというのがあるわけじゃないんですけど…w
でもまあ、これからも心を鷲掴みされるようなゆりちゃんに出会えたらいつでもあげるつもりでいますよ!
「と…智子がバカだから」の表情もいいですよね。この回は表情の微妙なニュアンスの出し方が印象に残った話でもありました。

ゆりちゃん以外にも見応えのあるシーンばかりでしたね。うっちーの「ワンピース?」は本当、最高に笑いましたw天丼ネタで一回目より二回目のほうが面白いというのは理想の形ですよ。かぶせてくることを想定していないからこそ、二回目の爆発力が強まるんですよね。
ネモの「敵に塩を送る」振る舞いもよかったですし、本当に神回と言っていい出来だったと思います。

ワンピースも90巻超えてるんですか。さすがにそこから入るのは敷居が高いですよね。昔は人気作品でも10年も経てば世代交代していったものでしたが、今はどうなんでしょう。まあそれに比べたら、わたモテは入りやすいですよねw14巻くらい楽勝楽勝♪今からでも全然追いつけます!

特別編は軽いどころじゃありませんでしたね。企画のゴタゴタなんて吹き飛んでしまう勢いの力作だったんじゃないでしょうか。


>14番目のコメントの方

それは失礼いたしました。実際、特別編は期待を裏切らない素晴らしい出来で、私もテンションがあがりまくりでしたよ!


ここで、一旦区切りますね。

コメント返信その4

返信4回目です。


>マコスキーさん

30回以上ですか、それはすごい。今では100回近くなってるかな?これからも何度となく見直していくだろうシーンでしょうね。
私はどちらかというと、「田村さんも~」のもこっちのほうが見てられませんでした。あそこは見るたびに心が痛みます。

岡田や加藤さんは、そもそも呼び名のこと自体気が付いているかどうか微妙な気もします。もこっちとゆりちゃんの関係性にそこまで詳しく知っているわけではありませんし。
ただ、表情は描かれていないものの、ネモはそれとなくわかっていた可能性はありますね。もちろん、彼女もゆうちゃんたちのことや、「ゆりちゃ」のことは知らないわけですから、はっきりとしてことはわからなかったでしょうけど、その後の彼女のフォローのことを考えると、なんとなく思い当たるところがあったのかもしれません。
だからこそ、「受けない」の後、ネモだけが後ろ姿で表情が見せなかったのかなと勝手に思っています。

うっちーと宮崎さんの件は、これから大きな動きになってくるかもしれませんね。具体的にどういう方向に話が行くのかはまったく読めませんが、あまり辛い展開にならないことを願いたいところです。

「アクタージュ」ですか。
公式サイトと1巻の試し読みだけ拝見しましたが、なるほど、確かに「綺麗なもこっち」と呼ばれるのもわかりますねw
まだ4巻しか出ていないようですし、これなら追いつくのも可能かも。
教えていただき、ありがとうございます!

ホント、特に連載一本になってからのここ最近の密度の濃さはちょっと異常ですよねw
ページ数以上に、内容そのものが倍増した感触があります。
2週間が早く感じるのも、たぶんその辺のこともあるんじゃないでしょうか。前より、堪能する時間そのものが増えているんですよ。まだ味わっているのにもう次の回かよ、的なw

> 失礼なこと
考えるだけなら問題ありませんけど、うっかり口に出したりしないよう、気を付けてくださいね。もこっちのあれは、もこっちだから許されているだけですから!


>o414→鴎四壱四さん

なるほどねえ。確かにこの回はほぼ「ゆりちゃんサイド」で読んでいましたね。冒頭からして、ゆりちゃん目線で入るように誘導されていましたし。
いつもだったら、もこっち側から感想を述べる場合が多いと思うんですけど、今回ばかりは気持ちが最初からゆりちゃん側に向いていましたから。作者の策略にまんまと引っかかったわけですかw
でも、この話はゆりちゃんに寄り添うかのように描かれていたと思うので、それはそれでいいかなとも思います。たぶん、これはそういう「ゆりちゃん回」だったんですよ。

もちろん、もこっちが躊躇する気持ちもわかるんですけどね。
でも、ゆりちゃんにとっては、「恥ずかしくないよ」という気持ちだったんでしょう。むしろそこのハードルを越えてほしいくらいの勢いなんです。だって、あの場で「智子」と呼ぶのは、そんなものとは比べものにならないくらいの大きな大きな勇気だったのですから。その自分の思いに応えてほしかったというのが正直なところだったんだと思います。

ネモたちがあそこで入ってきてくれたのは、結果としてよかったなと感じました。
文中でも書きましたが、ゆりちゃんにとっては、ネモたちがいる前で言えたという点が大きかったと思うんですよ。読み通してみると、むしろネモがゆりちゃんを後押ししたようにも読めましたね。その後のフォローも含めて、ネモにとっても見せ場のある回だったのではないでしょうか。


>フラユシュさん

お久しぶりです。PCの調子が良くなかったんですね。

確かにゆりちゃんの顔少し変わったような…大人っぽくなったというか、あごのラインもシャープになった印象がありますね。ひょっとすると、意図的に変えたのかも。

前の委員長はどうやら別のクラスに行ったっぽいですけど、この後の喪145では豚の餌さんがついにレギュラー化しそうな勢いですね。今後も南さん絡みで出番があるかも?

ゆりちゃんの拗らせ方は確かに子供ぽい感じが強調されていますね。3年生になってからその傾向が顕著になっているような気がします。
岡田のストローって、あのネズミーの時ですよね?あれは南さんとの件で、あえてそう見せたのでは。加藤さんとの対比という意味もあったでしょうし。ただ岡田って、意外と子供っぽい性格な気もしますね。

和田君×もこっちはアリですよねw話も割と合いそうな気がします。清田と和田くんの思わせぶりなショットも気になりますが…

柱のあおりはともかく、次回更新は完全になくなりましたね。編集者なのか、それともガンガンオンラインの方針が変わったのか。


>むらさき いおり(仮)さん

海浜幕張駅の件は正直深く考えていませんでしたが、改めて言われると、確かに矛盾していますね。ひょっとすると、駅名は同じでも場所は違っていたりして。
千葉大学がある私たちの世界と千葉西大学のわたモテ世界とでは、微妙なズレがあるのかもしれませんよw

うっちーはあまり真面目に考えると、けっこうへヴィなことになりかねませんから難しいですよね。かといって、完全にギャグの道具として扱うのも違うと思いますし。
彼女にかかったものが「呪い」かどうかはわかりませんが、今の流れを見てみるとカギを握るのはやはり宮崎さんになりそうですね。

> 「ワンピース?」は最終ページでの『ドン』への伏線
なんと!それは思いもしませんでした。うーん、どうなんでしょう。ゆりドンはすでに既出でしたし、特に関連性はないような気もします。
ただ、谷川さんは時々思いもしない方向で伏線を張ったりしますから、ありえなくはないかも。でもまあ、そこまでわかりにくい伏線はそもそも「伏線」としての役目を果たしていないようにも…w

ネモは一皮向けたというか、ある意味わかりやすいキャラになりましたよね。もこっちとの絡みで表情も表現しやすいのでしょう。ゆりちゃんではこうはいきませんからねw

ネモの配置の件は面白いですね。なるほど、俯瞰する役割ですか。今回のフォローもそうですが、その雰囲気は感じ取れますね。そうすると、南さん関連でもネモの存在がポイントとなってくる可能性もあります。楽しみですね。

南さんはいまだにクラス内での自分の立ち位置すら自覚していない節がありますからね。同情したくてもできないんですよw少しは今の現状に対して悩んだりしてくれればまだ情も湧いてくるんですけど。
進路問題が、南さんを少しでも成長させるひとつのきっかけになってくれればいいですね。

ネモの中には、岡田との喧嘩の件も片隅にあったのでしょう。ゆりちゃんともこっちに、あの時の自分たちの姿を重ねていたのかもしれません。あの一件で、彼女も少し変わったんですよ、きっと。
確かに同じことをゆりちゃんができるかといえば、今の彼女には難しいでしょうね。ただ2年の修学旅行の件を考えると、本来、彼女もそういう気遣いはできたはずなんです。今は、いろんなことや思いがぐちゃぐちゃに重なって、本人もよくわからない状態なんでしょう。彼女もまた、少しずつ変わっていくはずです。

もこっちは谷川イッコの人格をかなり反映しているでしょうね。鈍いのもそうですが、たぶんセクハラ的な言動も彼自身の影響が大きいかとw
> 「は?」
あそこはゆりちゃんの返しも込みでの笑いなんですよね。ボケとツッコミの定型というか。「え?」じゃ、ガチで生理っぽいニュアンスになってしまうような気がしますw

もこっちの「鉄槌」はどことなく中二っぽい感じがしますね。女子高生というより、男子中学生ですよねwでも「蠱惑」はうっちーの発言かとw

> 今回のもこっちへのドンは背が低い分肩に行った
なるほど!意図的に肩を狙ったわけではなく、ただそこに肩があったからなのですねw相変わらず芸が細かいなあ。


>くっきーさん

なかなか、渋いところを突いてきますねえ~
「トントン」なんて、よほどじっくり見ないと気づきませんよ。
本当にわたモテファンは読込度がハンパないので、気が抜けません!


すみません、今回はこの辺で区切りたいと思います。
なるべく早く追いつきたいのですが、やっぱり年内は厳しいかなあ…

コメント返信その5

返信5回目です。


>anonymさん

もちろん、うっちーは知らないでしょう。彼女にとっては「ジャンプ」=「ワンピース」という構図しかなくって、おそらく名前だけが頭にインプットされていただけなんだと思います。
それは確かにいじらしくも悲しい背景かもしれません。
でもだからこそ、ギャグとして成り立つんだと思います。
初期のわたモテもそうでしたよね。もこっちのいじらしさや切なさがそのまま笑いと転化していたじゃないですか。今のうっちーの空回りぶりは、かつてのもこっちに通じる部分もあるかと思いますよ。

願書の件は、わたモテ史上最大の「ワーストもこっち」でしょうね。それは多くのファンも認めるところじゃないでしょうか。
ただ、きーちゃんのこともそうですけど、谷川ニコ的にはそれらはギャグとしての振る舞いだったんだと思うんです。笑えるか笑えないかは別としても。
だから、もこっちのあれらの振る舞いは、彼女の人間性とは切り離すべきだと私は考えているんですね。(この辺はギャグ漫画に対する考え方の違いが出るところかもしれません)

でも、今回のもこっちの「田村さん」は作者がギャグを指向したものではないわけです。つまり、黒木智子という一人の人間が背負うべき振る舞いだと考えるんですね。だからこそ、それはないだろうと思ってしまったわけです。
願書のことは、もこっちにというより谷川ニコという漫画家に対して「それはないだろう」と言いたくなりますね。シャレになってねーよ、という。

> 智子って呼ばれるの恥ずかしいのでしょうか?
「智子」という呼び名が問題なのではなく、みんなの前で呼ばれること自体が恥ずかしいんですよ。たぶん「黒木さん」以外なら、どんな呼び名だろうとああなったと思います。
もちろん慣れていないという面もあると思いますけど、それ以上に人にどう思われるかという自意識過剰的な部分が大きいような気がしますね。

ネモはいっときの複雑で二面性のあるキャラから、すごくわかりやすいキャラになりましたよねw
でも、個人的には今のほうが好ましいと思っています。わかりやすくなったといっても、それは「単純化」ではありませんし。アドバイスの件も含めて、人間的な幅が広がったと思うんですよね。

ゆりちゃんは喪146で「青学」を受けると言っていましたが、どうなるんでしょうね。
あれで一件落着とは思えませんし、まだ一悶着あるような気もするのですが……


>モテないしコメントカキコするさん

たぶんもこっちは、あだ名で呼び合うこと自体が恥ずかしいと考えているんでしょうね。いまだ自分には縁のない世界の話だという意識があるのかもしれません。小宮山さんが誰に対しても「さん」付けなのと、通じるものがあるような気がしますね。やっぱりこの二人は似た者同士なんですw

もこっちのほうは、ネモクロや今回の件でだいぶ免疫がつきましたが、それでも人前ではまだ気恥ずかしい思いがあるのでしょう。かつてのもこっちが、まだそこに棲みついているんだと私は見ています。


>みさん、2回目のコメントありがとうございます。

まあ、もこっちも日和っちゃうよ派の気持ちもわかるんですけどね。正直、私があの立場でもモニョると思いますし。
でも、ゆりちゃんにとっては、あえてあの気恥ずかしい場面で言ってもらうことに意味があったんですよ。おっしゃる通り「ネモクロ」のことが頭にあったからこその決意なんですから。だから二人きりのタイミングではなく、他の人がいる場面で呼びかけることにこだわっていたんだと思います。
それを考えると、どうしても「もこっち、そこは頑張って乗り越えてくれよ」という気持ちになってしまいましたね。


>SGKさん

というか、喪138は、この喪144のためにあったと言っても過言じゃないと思いますよ。二人っきりとみんなの前という対比も含めて、おそらくあの時点で今回の構想はあったのでしょうね。

新しい席順の見解は興味深いですね。それぞれの次のステージを象徴しているということですか。
実際、ゆりちゃんとネモはピンでもやっていけそうなポテンシャルを獲得しつつありますし、もこっちたちとはまた違う物語が展開していく可能性は十分にありそうです。
今のところは南さんと二木さん、そしてネモゆりだけのようですが、こみゆり、もしくはこみネモもぜひ期待したいところですね。
喪146でも智貴の存在が周知されつつあるようですし、小宮山さんが今後の展開に大きく関わってくるような予感がします。


というわけで、喪144のまとめての返信はこれで一段落となります。
みなさん、たくさんのコメントをありがとうございました!
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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