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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪139~前回と今回とは映し鏡。楽しさに寂しさはつきものです~

8月2日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪139に更新されました。

今回はまず、お詫びから入らせてください。

> 喪138の感想を優先していたので、まだじっくり読んでいませんが、来週にはなんとか、13巻の感想をアップしたいと考えています。
前回の最後にこう書いているように、いつもなら今回の感想の前に13巻の感想記事を先にアップするはずでした。

すみません。間に合いませんでした。
すでに喪139が更新された以上、まずは最新話の感想を優先したいと思います。
13巻の記事は来週以降とさせてください。

本当なら先週末にはあげたいなと思っていたんですけど、思いのほか「クズとメガネと文学少女(偽)」2巻の感想に時間を取られてしまいました。
それでも、クズメガネは個人的にすごく好きな作品だったんであまり後回しにしたくなかったんです。今でも何か別の形でいいからどこかで再開できないものかと考えてしまうほどですから。

まあ幸か不幸か(?)、次回の更新までには3週間空くようですし、それまでには大丈夫なはずです。
今回の話は13巻の内容を踏まえたエピソードも多かったので、順番が逆になってしまった感は否めませんけどね。

というわけで、まずは見てまいりましょう!


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さすがに3回連続の表紙ともなると、もはや驚きません。ただこうなってくると「慣れ」が怖いですね。あって当たり前となると、ありがたみが薄れますから。
今思うと、たまにあるからこそ表紙の価値もあったのかなあという気もしないでもありません。(我ながら勝手ですがw)

というわけで、今回は「モテないし大学に行く理由」
前回のタイトル「モテないし大学に行く」に“理由”が付くというのがなんとも暗示的です。
次の単行本でこれらのタイトルが目次に並ぶことを考えると、ちょっと心がざわつきませんか?
今回の大学見学3部作は、思った以上につながりが深いのかもしれません。

それはさておき、ちょっと面白い構図ですよね。
もこっちを出迎えているのがネモだけでなく二人というところに目が行きます。
左側のウサギ?を背負っているのはもちろんネモでしょうが、隣の肩だしキャップは誰でしょう?

まあ普通に考えてあの人しかいないわけですが(笑)、あえて読者に後ろ姿だけを見せて、その二人の間からもこっちを垣間見るかのような構図はなかなか不思議な印象を与えてくれます。

さて、今回も表紙にて「重版決定!!」の文字がありますね。
13巻も順調に売れているようで何よりです。(早く感想記事を書きたいなあ…)

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やっぱり、「凸」でしたw
さりげなく手をあげての挨拶に、ちょっと感動してしまいますね。
2年生の終わり、喪118ではこんなことを思っていたのが嘘のようですw

正面で立ったままのネモに対して横に向いているのもなんだか活動的に感じられて、いかにも岡田らしいんだよなあ。

もこっちも事前に知っていたようですが、岡田が一緒にいるとまだちょっと気まずかったりするのでしょうか。

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挨拶もなしに、いきなりガン見かよw
じっ…
がじわじわきますw
相手が吉田さんだったら「姉弟そろって、何ガンつけてんだ?」と、また吊るされるぞw

でも、ここでもこっちがじっと見ていたのは、ある思い出が頭をよぎったからなんですよね。

一年の時もこんな感じで待ってたな…

あれはそう、一年時の12月23日。
もこっちは岡田が主催した打ち上げを兼ねたクラスのクリスマス会に一人向かいます。
なんだかんだいっても楽しみにしていた彼女はかなり早く着きすぎてしまうのですが、待ち合わせ場所に待っていたのは岡田とネモの二人だったんですよね。(コミックス4巻所収;「特別編2」参照
もこっちは「あいつらと一緒にいなければならない」ことを恐れ、けっきょく最後までその輪に加わることができませんでした。

あの時、本当はあの場にいたこと。
それをもこっちがネモや岡田に話すことはないでしょう。
きっと、ずっと彼女の心の中だけの出来事としてあり続けるだけです。
それでも、こうして彼女たちと待ち合わせるたびに、時々はあの時のことを思いだすに違いありません。

なんだかそのことだけで、あの時のもこっちが救われるような気がしました。


それにしても、二人のファッションの違いがまたなんとも興味深いです。
ネモのはなんか子供っぽい印象を受けますね。チェックのスカートも前回ゆりちゃんが大人っぽい感じだっただけによけいにそう感じてしまいます。
ていうか、これ襟元どうなってるんだ?なんかセーラー服の後ろ姿みたいw

岡田はこれまたイケイケぽくまとめましたね。これが今、オシャレなんだろうか…(じじいにはこれがダサいのかオシャレなのかもよくわかりませんw)
胸元のこういうたすき掛けバッグはたまに見ますね。何かを取りだすのに不便じゃないかなあと思ってしまいますw
それにしても、いつも凸を出しているだけにキャップを被っている姿が新鮮に映ります。
今日はパイナップル封印なのかな?

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前回と違って、電車内はそれなりに混んでいるようですね。
三人三様の立ち方に興味深いものがあります。(千葉から御茶ノ水まで1時間かかるかどうかはわかりませんが、その間ずっと立っているのはきつそうだなあ)

普通に片手でつり革を握る岡田に、両手でぶら下がるかのようなネモ。
そして、二人から少し離れたところで手すりに掴まるもこっち。
それぞれのキャラクター性がこんなところにも現れているような気がします。

この後のネモともこっちの会話も面白いですね。
田村さんと千葉西行ったのを「どうだった?」と聞くネモに対して、
「ああ…どうだったんだろうな…」と返すもこっち。

確かに「どうだった?」と言われても答えようがないですよねw
でもそこに、今回の「理由」の意味が隠されているようにも感じました。

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森永大学って、本当に「明●大学」なんですねwしかも、今のおしゃれな明大そのまんまw

都民としてあの辺はよく知っているんですけど、昔は明大といったら過激派の立て看が所狭しと並んでいて、ある種異様な場所だったんですけどね。明大食堂も向かいにあって、よくサラリーマンが食べていたりもしていましたよ。もう本当にぼろぼろの古い建物でしたけど、それが逆に厳格な雰囲気を醸し出してもいました。近くに古本屋街があるのでよけいそのなかに馴染んでいたんですよね。今でもついこの間のように思い出しますよ。(もう神保町のいもやもないんだよなあ…)

今の「豪華」校舎になってからもう随分経ちますけど、未だになんか違和感を覚えますね。
岡田が「入っていいんだよね?」と思わず聞いてしまう気持ちもわかりますよ。
なんかいきなりガードマンが近寄ってきて、身分証提示とか求められそうw

まあそれはさておき、こうして3人が並んでいるとなんだかもこっちが一番まともに見えてきますね。
ネモも岡田も大学見学って格好じゃないだろw
特にネモはなんでウサギを背負っているんでしょうwこういうリュックなのか?

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「適当に探検してみよ」ということで、まずは文字通り「大学見学」をする3人。

いつも外から眺めるだけで、中には入ったことがなかったのですが、本当にホテルみたいな感じなんですね。エスカレーターとか、大学というよりなんか百貨店みたい。谷川さんも取材してびっくりしたんじゃないかなあ、千葉大との違いにw

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前回にも掲示板が出てきましたが、今回はサークル用。ゆりちゃんとネモの求めているものの違いがこんなところにも感じられます。

まあ実際、明大出身の役者さんや声優さんもけっこういますよね。お芝居というと早稲田や日芸のイメージがありますけど、意外と明大ってそちら方面も強かったりします。米澤嘉博記念図書館なんかもあったりして、サブカル系やオタク系とも親和性があるんですよね。(コミックマーケットの元代表の米澤嘉博氏も明大出身だったりします)

ところで、なんでもこっちは「ヤリサー」を探してるんでしょうw

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もこっちのこの変なタバコへの憧れは一体なんなんだw修学旅行から帰ってきたときも「ヤニうめえ」とか想像していましたよねw

ていうか、何が「やはり」なのかよくわかりませんw
昭和40年代くらいならともかく、もはやタバコが大人の象徴なんて時代じゃないですからね。
逆にそういう憧れを未だに持っているのはすごくダサいというか子供っぽいですよ。

でも、大学生になって喫煙しているイメージが吉田さんとゆりちゃんというのはなんだかちょっといいですね。やっぱりもこっちにとってもこの3人は特別な存在なのでしょう。(まあ、吉田さんはヤンキーということで単純に連想した可能性はありますがw)

それにしても、もこっちの似合わなさがすごいw無理やりの背伸び感が半端ないですよ。
その反面、ゆりちゃんが吸っている姿はなんかしっくりきますねw今タバコを吸っている女性って、吉田さんのようなタイプより、意外とこういう地味めの子が多いような気がします。
(そういえば、一応これでも「ゆりちゃん皆勤賞」扱いになるのでしょうか?)

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明大の上って、スカイラウンジになっているんですね…なんかもう、まったく大学って感じがしないのですが。(まあ、一応これは森永大学の話なんですけどねw)
前回とは違って、一応学食でランチということになるのでしょうが、こうなるとどっちが贅沢なのかよくわからなくなってきますw(でも、さすがにお値段の方は学食らしいものになっていましたね)

まあでも、この3人はしっかり資料に目を通して色々検討しているわけですから、本来の目的も忘れてはいないようです。
こういうところはなんだかんだいっても受験を控えた学生なんだなあとしみじみしてしまいますね。
それはそうと、岡田のパイナップルではなない凸出しがすごく新鮮!(ちょっとGS美神を思いだすw)

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もこっちはどうやら文学部に興味がある模様。まあ、2年生の冬では見事なブックソムリエを見せてくれましたし、むしろ順当な選択といえるでしょう。少なくとも武器商人よりは「大人になって実現可能な現実的な夢」ですしw

今はどこの大学も学生確保に必死で、昔では考えられないような学部やコースがあるようですね。
まあ、大学というのは研究機関でもありますから、いろんなジャンルの学問があってしかるべきだとは思います。
就職や社会に出るための訓練だけが目的の組織ではないはずです。

「深夜アニメ分析」「ライトノベル文化論」のことを“そんなんでいいの?”とかほざいていましたが、何をいってるんでしょうね。
今は竹宮恵子氏が大学の学長をやっている時代です。
真剣にアニメやラノベを研究するのに“そんなん”では済まされるわけがありません。

でもまあ、もこっちなら向いているかもしれませんね。
彼女なりの漫画論もあるようですし、むしろ書くほうより、評論家やライターのほうが合ってるかも?

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くい、が好きw
ネモの遠慮なくグイグイくる感じがよく出ていますよね。
人が見ているのに逆からのぞき込むとかw

あえてこう切り込むことで、話のきっかけをつかみたかったのでしょう。
相変わらず手段は乱暴ですが、ネモらしいアプローチだなとは感じます。

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小説家になりたいの?という質問には「別に…」と答えたものの、やっぱりどこかにそういう気持ちはありそうですね。
自分で無理な「理由」を言い訳にしているだけで、本当はネモの言う通り、「なれたらなりたい」なんだと思います。

でも、ラノベ作家も小説家も人生楽しいわけではないと思いますけどね。
若くして亡くなる方も多いですし、何かを生み出す苦しみというのは普通の人にはわからないものがあるはずです。
もちろん、それ以上に創造する楽しさ面白さがあるからこそ目指すんでしょうけど、それには相当の努力も必要でしょう。(そうですよね、谷川さん!)
この辺はまだまだ若いなあと思ってしまいます。

ただ一方で、冷静でもありますよね。
この学部に入っても就職できなさそう」とかドライな一面も持ち合わせています。(ていうか、就職するつもりなんだw)

こう見えてどこか醒めているというか、自分を客観視できるがゆえに夢を信じられないのはなんだか皮肉だなあという気もしないでもありません。
そこは、ネモのような信じる純粋さがあってもいいんじゃないかなとも感じますね。まだ若いんですし。

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WWWサムネでも使われていたシーンですが、ネモは相変わらず煽るのが好きですね。
「私はあれ嫌いだけど」に近いものを感じますw

同じ煽りでも喪135時の「クロのイメージと真逆」とは違うんですよね。
あの時はもこっちもその辺わかっていて、「あえてね」と乗っかっていましたし。

マジで「ああ!?」とキレかけるもこっちがちょっとイキリオタクっぽいw

ところが、ネモには別の思いがあるようで……

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いきなり真面目なトーンで語りだしたw
もこっちも岡田も「急にどうした?」と言いたそうな感じですよねw(もこっち汗かいてるしw)

まあ、言っていることはわかりますけどね。
どこの学部とかというより結局はその人次第という話は、前回もこっちの話にも通じるものがあるような気がします。

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ああ、なるほど。
ネモは自分に対して言っていたんですね。
もしかしたらもこっちの中にもうひとりのネモを見つけて、その子に対して言い聞かせているのかもしれません。
もはや相手のほうを見ていませんし。

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WWWあるある、こういう気まずさw
柄にもなく真面目な話をした後、こういう空気にハッと我に帰ることってよくありますよね。

どこか慈しみを帯びたもこっちの表情が逆に恥ずかしさをより意識させます。

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WWWWクロの将来とかどうでもいいしwwwなんてわかりやすいwww
だれもそんなこと言ってねえしw

もうなんでしょうね、これは。ツンデレとももはや違うような気がしてきました。
偽悪趣味というか、自ら「闇」を演出したい感じを受けますよ。これもキャラづくりの一環なんでしょうかw

でも、そんなネモの浅はかな狙いなどもこっちにはお見通しのようですw

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ネモの気持ちはしっかり伝わっていました。
もこっちが誰かに「ありがと」なんて言うのなんて、そうそうあることじゃありません。
もこっちは気軽く「ありがとう」なんていうキャラじゃないだけに、これは本当に「ちゃんと考える」んだなと思いましたよ。

まあ、どう考えてもここが今回の個人的ベストもこっちですね。
今回は全編通してずっとけだるそうに一歩引いていた感があっただけに、このもこっちはよけい印象に残りました。

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そして、ここが今回のベストシーン

思いがけないお礼の言葉に戸惑いながらも照れるネモも最高にかわいいですが、
何といっても岡田の表情がたまらないですね。ネモのことをよくわかっているからこその笑みなんでしょう。
ネモが膝に手を置いた子供っぽいしぐさに対して、腕を机の上に置いた岡田がすごく大人っぽく見えます。
(まあ見ようによっては、世話焼きおばさんぽくもありますがw)

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さて、前回H&Msに寄りましたけど、今回も大学の後にどこか寄ろうという話になったようです。岡田が誘ったというのがミソですね。
“アキバ”ではなく、「秋葉原」といってることにほのかな違和感w
ていうか、わからないままここまでついてきたんかw

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岡田って、いい意味でも悪い見でも単純なんですねw
今やアキバ=オタクでもないし、むしろ今のオタクってアキバを嫌っているイメージすらあるような気がするのですが。

そういえば、修学旅行のあと、もこっちが一人でアキバに寄ったことがありましたね。(コミックス9巻所収;喪81「モテないし秋葉原に寄り道する」参照
あの時のもこっちのモノローグにもありましたが、あの当時ですら千葉でそれ系のお店は事足りた状況でした。(今からちょうど3年前!)わざわざ一時間もかけて出てくる意味なんてあまりないんじゃないかなあ。まあ、独特の雰囲気を味わいたいというニーズはあるかもしれませんけどね。今のアキバはオタクの街というより、カオスの街ですから。

しかし、ネモともこっちの反応も面白いですね。
ネモは岡田の気遣いが逆に少しうっとおしく感じているようですが、もこっちは単純に「バカにしてんのか」w
同じオタ属性でもこういうところで違いが出るのが興味深いです。
現実のオタクでもこの二つのパターンに分かれそうですよねw

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ああ、メイドさんはアキバならばの光景かも。
一種のアトラクション感覚というか、岡田が「すげー」と呟くのもわかりますね。

この時期にも路頭で必死に呼び込みしているメイドさんを見かけますけど、見ていて可哀想というか大丈夫かなと逆に心配になりますよ。40度近くの炎天下であのあの格好ですからね。冬は冬ですごく寒そうですし、土砂降りの雨の中を傘を差して「メイドいかかですかあ~」とやっている姿はなんとも痛々しいです。あれ、ちゃんとした労働基準は守られているのかなあ…

それはそうと、このメイドさんが腰につけているマスコットは、喪92「モテないし突然ゲームに巻きこまれる」で吉田さんが欲しがっていた

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これですかね?(ヒゲは見当たらないようですが…)
吉田さんがいれば、喜びそうw

ところでネモがまた何やらおかしなことを考えているようですね…
彼女の「面白そう」はちょっと怖いですw

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さっそく、アキバの空気にあてられてしまった岡田w
まあ、最初来た人はだれでもびっくりするとは思いますよ。
今は外国人客も凄く増えていますが、家族づれとかを見ると、こっちがひやひやしてしまいます。

さて、そんなあーちゃんの後ろで何やら怪しげな相談が行われているようです…

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WWWWWまあ確かに、めちゃくちゃ面白かったけれども!

それにしたって、「どちらがあーちゃんを引かせるか対決」って…
水曜日のダウンタウンだってそんな悪趣味な企画はしないぞw

しかしそうか。
ネモはあんな岡田を見るのははじめてだったんですね。
それは彼女が初めて出会う岡田の素の姿だったのかもしれません。

そんな素顔を自分じゃなく、クロが見つけた。
笑顔で隠してはいますが、本当に悔しかったのでしょう。
岡田が声優の夢を隠していたネモのことが許せなかったように、ネモも自分には見せてくれなかった顔がある岡田のことを許せていないのかもしれません。
何とも屈折した感情ですが、ネモらしいなとも感じましたね。
こういうサイコっぽさは受け付けない方もいるでしょうけど、個人的にはわかる感情です。(あ、これ読んだ人にも引かれそう…w)

ただこうなると、ネモと岡田の仲良くなるきっかけが知りたくなってきますね。
ゆりちゃんと真子そして南さんとの過去もそうですが、ここしばらくのキャラ描写の重さは、どこかで「過去編」を設けないと収拾がつかないところまできたのかなという気はします。

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いやいや、相当なものでしょw

何しろこれだぞw
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ていうか、もうこれって、エロとか別の次元ですよね。
そういうものへの衝撃とも違う、ある種のカルチャーショックだったんだと思いますよw

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というわけで、まずはもこっちのターン。
まあ、ベタというか定番ですよね。もこっちが一人で来た時も、まず最初にその手のお店で18禁を購入しようとして断られていたしw(てか、あの時は制服のまんまで買おうとしていたんだよなw)

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岡田の反応はごく普通ですよね。
その手の趣味や知識がない一般女性なら、だいたいがこういう感じになるかと思います。
露骨に嫌悪感を示すのもおかしいし、かといって、必要以上に興奮するのもまずいですからねw

ネモの“ひょこ”が、かわいくもむかつくw
もうこの無意識の煽り癖は天性のものだよなあ。

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え、何この岡田。マジで今回のベストあーちゃんをあげたいくらいにかわいいんですけど。

なるほど、これは引かせたくもなるわ…こんな反応をしてくれる女の子があんなのやこんなのを知った日には……
そんな背徳な欲望を抱くことはそんなにも罪なことなのでしょうか!(俺は一体何をいってるんだ?)

ネモの言い方がまた腹立ちますねw
まあ確かに今はオタクを自称したりそれを売りにする芸能人も多いですから、その手の知識は一般常識化している部分もあるでしょうけど、オタクな子がそれをしたり顔で言うのはなんか違うと思うw

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うんうん、この岡田もごく一般的な反応です。
「やっぱ秋葉すごい」のひと言ですべては許されるこの感じ。
オタクの街改め、なんでもありのカオスの街ならばの免罪符ですね。
(こういうと、なんか治外法権であるような誤解を招くかもしれませんが、そんなことはありません。ここで紹介されているのはあくまでアキバの顔の一部です。誤解のないよう)

それにしても、「置きにいった」ってw
なんで、危ない道を選んだ方が偉いみたいな話になってんだよwチキンレースじゃないんだからw
みんなが楽しく過ごせればそれでいいじゃねーかw

そりゃもこっちも「!?」となりますよね。
勝手に勝負を挑んできたのはお前であって、元々攻めるつもりなんかないつーの!

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ここの煽り方は、ちょっと始業式のネモを思い出しましたね。
そう、「黒木さんも普通の子になったんだねー…」というあれです。

あの時も彼女の言葉がもこっちの魂に火を付けることになったわけですが、今回もこの発言が致命傷だったという気がしてなりませんw
ネモはもこっちの本当の怖さをまだまだ見くびっている感がありますね。

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ああ、いやな予感しかしないw
どう考えても負けフラグとしか思えないんだがw

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WWWWWああ、こういう「卑怯な」笑いはたいがいにしないと……w

ていうか、もはやオタク関係ないじゃん!単なるガチエロなだけじゃねーか。
こういうアダルトショップは昔、町のちょっとした路地裏にいっぱいあったわ!(え、全然違う?)

でも確かに、なんか変にポップで明るいイメージになった「エロタワー」がでかでかとありますね…
あれは一体何なんだろうといつも思いますよ。リニューアルしてからもう15年くらい経つかと思うんですけど、いつの間にかアキバのランドマークかのごとく堂々と鎮座していることにちょっと抵抗があります。(まあ、中央通りに出ると目立つからなあ)
いっても私は昭和な人間なんで、エロはもっと淫靡で薄暗いところでひっそりと存在しているからこそ味があると考えてしまう人間なんですよ。なんか無理やり漂白して表舞台に立たせたかのような気味の悪さを感じるんです。

本当は女子高生3人が気軽に学校帰りに寄るような場所ではいけないと思うんですけどね。

まあ、それはともかく、この「なんの演技……!?」って、これ誰の心の声なんでしょうねw
岡田か、もこっちか。はたまた、谷川ニコ自身かw(本人も取材しながらも「なんの取材……!?」とか思っていたりしてw)

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うんうん、岡田さんとこのお嬢さんの言う通りだ。高校生がこんなところに出入りしてはいかん!(親戚のおじさん風に)
ていうか、18とかそんなん関係なしにかなり特殊な場所だと思うんですけどねw

それはそうと、ネモってもう18迎えたんだ?ひょっとして4月生まれくらいなんでしょうか。もこっちが確か2月生まれですから、一年近く離れているわけですね。その割にはもこっちの方がはるかに(精神的に)大人に思えるんだが……w

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初めてなのかよwww
なんかいろんな意味で幼いというか屈折してますね。
ていうか、お前の「本気」はどこいったんだよw

岡田への歪んだ感情も子どもっぽさゆえのものなのかもしれないなあという気がしてきましたよ。

そんなネモたちのことなど見向きもせずに、なにやら「サンプル」を眺めているもこっちですが……

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WWWWW 
さあ、そんなネモのダサさにもこっちがいよいよ「本気」の反撃に出ますよ!

そもそも彼女は、1年のクリスマスの時から「ハンディマッサージ」(笑)を愛用していますからね。(コミックス2巻;「特別編」参照)この程度でビビるようなネモの敵じゃありませんよw
さりげなく「お前」呼ばわりしているところにもこっちの静かな苛立ちが伺えますw

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あかん、岡田が幼児退行しとる……w(こういっちゃあなんですけど、この言い方はエロゲーサンプルに出てくるセリフっぽいですねw)

それにもまして、ネモの分かりやすい強がりw
いちいち言い訳くさいのがおかしいですね。

まあ、ウネウネしたものを持ったままのもこっちも相当おかしいですがw
お…おお…じゃねーよw

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何勝手に勝利宣言してんだ、コイツw

でも「ああ見えて」という言い回しが興味深いですね。
ネモ的にも岡田はけっこうイケイケぽい印象なのはわかっているようです。(特に今回のファッションは肩を出したセクシーなものでしたしね)
まあ、そのギャップがネモにとってあーちゃんの魅力のひとつなのかもしれませんね。

あと、ひょっとするとエロでは自分が主導権を握れるかもという思いもあるような気がします。
1年や2年のころはいっても岡田に主導権があったというか、しっかりもののあーちゃんにちょっと天然な陽菜といった役付けが既に決まっていたように見えたんですよ。その関係性に対して、ひそかに何か思うことがあってもおかしくないとは思うんですね。
彼女はずっと自分を偽り続けてきたわけです。そういう歪んだ愛情が心の中で育っていることは十分にあり得るのではないでしょうか。

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WWWウサギ背負った奴が言っても、説得力に欠けるわwww

それにしても、ここのもこっちはなんでこんなに悟ったかのような顔をしているんでしょうね。まるですべてを見通しているかのような感じで、煽るつもりもなさそうじゃないですか。
憐れみとも違うような気がしますが、その表情には神々しささえ感じますよw
(もしかすると、ネモの「本気」を試そうとしているのかも?)

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WWWなんだ、ネモの認識ってこんなものだったんだw

もこっちもこれ、素のツッコミですよね?ネタとしての掛け合いじゃなく。
あ、本気の突っ込みだと思うと、よけいにじわじわきますよw

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いやいや、普通はやらんでもおかしくないでしょwww
なんか、急にどちらがガチのエロゲーをやってるか対決に変わってきているんだがw

ていうか、お前はガチエロゲーをやってるんかw(私もその手のものはあまり知識がないのですが、要するにストーリーらしいものがほとんどないAVのCG版みたいなものなんでしょうか?もこっちが遠足で見せた「らめええ♡」みたいなw)

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なんか、ここだけ見ると、すごく切ないシーンのように見えるから不思議ですね。
フキダシのセリフを「じゃあ、さよなら。もう二度と会わないだろうけど」なんてものに変えたら泣いてしまいそうですw
(そう考えると「え?」もなんだかすごく切ないw)

ていうか、よく考えてみると「いい機会」だからってなんかおかしいですよねw

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WWWあかん、すでに何を言っているのかわからん……w
マジで「お尻にしゅごいの」くらいしか判読できませんでしたよw

どうもこれは某有名なガチエロゲーのパロぽいらしいのですが、もうこれは実用性があるのか?と逆に心配になるレベルですね。
これを可愛い声で演じられると興奮できるものなんだろうか……
個人的にはほとんどギャグにしか思えませんよ。聞いているうちに笑っちゃいそうw

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WWWWWんほぉおぉオォーーーーってwww
もはや、どう発音するのかもよくわからんわw(今、ココリコ遠藤のほほほーいが頭の中をリピートしていますw)

岡田とネモが同じような顔になっている中、もこっちだけが冷静なのがまたすごくおかしいですねw
ああ、例のこれか、今回はこんな感じなのねみたいなw
エロゲマスター黒木かお前は!(自分でも何を書いているかよくわからなくなってきた…)

というわけで、ここが今回の一番笑ったシーンですね。
強引なエロゲーネタは多かったですけど、大ゴマよりもこういう細かいところのほうが今回はよかったような気がします。

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ネモ、陥落w
まったく、もこっちを甘くみるから……
お前と違って彼女は、幾多の修羅場をくぐり抜けてきた勇者なんです!そのことを肝に銘じておかないとケガしますよ。

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岡田がもう一つ上のステージにあがってしまった……w
何が大丈夫なのか、言ってる本人もわかってないだろこれw

でもこうしてみると、意外とこの二人似ているのかもしれませんね。
ネモも岡田の言っている意味をよく理解していないようですしw

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ああ、これは「憐れみ」の表情だわw
もはや、マウントする気にもなれないって感じですよねw

でもオタクって変なところでプライドが高いので、こういう態度に取られるとよけいにムキになるんですよねえ。
どうやらネモも例外ではないようで…

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WWW まあ、このネモにはちょっと笑えましたけど、これみよがしな「ひなーーー!!?」にはさすがにはまりませんでしたね。

ていうか、あの遠足での「ひなーー!!」はそれまでのタメがあってのあのタイミングだから笑えたんですからね。
単なる天丼ギャグとは意味が違うんです。

私はキャラクターギャグというものが好きですし、それゆえに天丼ネタも好きなのですが、やはりそれに向いているネタと向いていないネタがあるかと思います。「ひなーー」はあの回一回限りだからこそ輝けた孤高の笑いだったのではないでしょうか。

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というわけで、楽しい一日も終わり、今は帰りの電車の中。

ネモのモノローグがなんだか胸に染み入りますね。
「なんで大学行ってエロゲー買ってるんだろ」という呟きもガタタンゴトトンという郷愁のリズムの中では、おかしさよりも微笑ましさのほうが先に立ってしまいます。(鉄橋を渡っているからか、単純なガタンゴトンじゃないんですよね)

そして、もこっちの憂い帯びた横顔に重なるかのような“告白”。
彼女はあの入試のときからずっと、こんないびつな形をした親愛の気持ちを抱いていたのかもしれません。

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このシーンは妙に心に残りましたね。

ネモともこっちの会話も興味深いものがありますが、
なにより、それが交わされるのがちょうど電車が橋を渡っている途中というところに何か深い意味を感じてしまいます。
はたして、この川は何を象徴しているのでしょうか。

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なんだかんだいってもこの二人、こんな感じでこれからもうまくやっていけそうですね。
考えていることもどこか似ているしw

もこっちもけっきょく、エロゲライターもまんざらじゃない感じですよね。
ていうか、エロゲライターをあまり舐めないほうがいいとは思いますけどw
今をときめく有名作家さんもエロゲライター出身って人がけっこういますし。
(あの竹宮ゆゆこも元はエロゲライターをやっていたんですよね、ちょっと驚きましたけどw)

ネモはやっぱりどこかひねくれているというか、素直じゃないところがありますね。
本音で話すのが自分の中で流行りとか言ってましたけど、本当はその自分の本音も「本音」だと思いこんでいるだけのものなのかもしれませんよ?



今回感じたことを一言でいうなら、「楽しさ」ですね。
「笑える」とか「面白い」というより、そっちのほうがしっくりくる感じがします。
前半の森永大学も後半の秋葉原も、彼女たちと一緒に過ごせてすごく楽しかったなというのが、まず出てきた素直な感想です。

ただ、単純に「楽しかった」だけではありません。
そこには前回同様、必然的に「寂しさ」も一緒に付きまとってきます。

というか、「楽しさ」って、元々「寂しさ」も同時にやってくるものなんですよね。
お祭りを楽しんでいる最中でも心の中では「祭りの後」が潜んでいるものなんです。
いやむしろ、寂しさを感じない楽しさなんて、楽しくないですよ。
寂しくもあるからこそ、今の楽しさをかけがえのないものとして味わうことができるんだと思いますね。

今回の「楽しさ」にはいずれ終わりが来る「寂しさ」をちゃんと内包していました。

ネモの「やりたいことがあるのに自分を偽るのはつらいだけだよ」という心の発露。
照れ隠しに走ろうとする彼女を押しとどめて、しっかり「ありがと」の気持ちを伝えたもこっち。
そして、「高校に入る前からクロに振り回された」ことを同じ大学に行ったら「今度は私が振り回してやる」と心に誓うネモ。
そこには確かな「今」を惜しむ気持ちがありました。
彼女たちはちゃんと将来を見据えて、だからこそ「今」という時を楽しみながら惜しんでいたのです。

そんな彼女たちだからこそ、素直に笑えたのかなという気がします。

あと、印象的だったのは、前回との対比。

ゆりちゃんとの大学見学が穏やかな話だったのに対して、今回の話が楽しい雰囲気であったのはむしろ当然ともいえますが、全体的な印象だけではなく、ストーリーの構成自体が映し鏡かのような対比構造になっていたのが面白いなと感じましたね。

冒頭の岡田同伴から、もうその辺の構図ははっきりと提示されていました。ゆりちゃんの時は真子は一緒にいなかったわけですから。
行きの電車の中もそうです。会話がなかったゆりちゃんの時に比べ、今回は何気ない会話が接穂を掴むかのように続いていきましたよね。そもそも、ゆりちゃんの時は他に乗客もいないようでしたが、今回は普通に混んでいましたしw

さらには大学のイメージも千葉西と森永では、まるで正反対かのように描かれています。
面白いのは掲示板を眺めるシーンで、ゆりちゃんはやりたいことなんかないと言っていましたが、今回のネモともこっちは演劇系のサークルやヤリサー(笑)に興味を示していたのが実に印象的でした。

ランチでは、もこっち推薦の「え●すや」に対して、ネモたちは最上階の学食で将来について語り合います。
帰りの寄り道もH&Msに対してアキバと、同じもこっちのエロ攻撃でも見事なまでに対照的ですよねw
そして帰りの電車。同じガタンゴトンでも、今回では橋を反響してのガタタンゴトトン。
どちらもノスタルジックな響きを感じさせますが、やっぱりどこか違う。
その違いは、ネモとゆりちゃんとの違いでもあるのかなとも感じましたね。

こうして改めて見ていくと、怖いくらいに構成が似ているのに、何かが決定的に違うことに驚かされます。
今回が前回同様に15ページの表紙付きというのも、あえて合わせたのかなという気もしてくるくらいですね。

前回のラストで、「学校がなくても消える関係じゃない」と思うもこっち。
それに対して、今回私たちに提示されたのは同じ学部を志望する「理由」がある二人と、「同じ大学行ったら今度は私が振り回してやる」と心に誓うネモ。

果たしてこれが何を意味するのかはまだわかりませんが、次回の加藤さん回でその輪郭がなんとなく見えてくるような気もします。


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タバコのシーンは、まず吉田さんの吸ってるところを連想した後、自分と吉田さんが並ぶ姿が怖くてゆりを間に挟んだという感じがしました。なんとなくですけど。

更新お疲れ様です。
前回がどちらかといえば、感動よりだったので今回は笑いに寄せてくると思っていましたが、ここまで振り切ってくるとは。喪131が受けたから完全に味をしめましたねw
次回の予想としては南さんが出てくるんじゃないかと思ってます。13巻の裏表紙の感じだと、彼女はリア充に対しての憧れが強いように見受けられるので、青学を目指している事もあり得るかなと。成績ももしかしたらいいかもしれませんから。でもGW明けに出した方が面白いですかね。加藤さんの反応も怖いですし。
一つ言えることは、ゆりちゃんは次回も出るということくらいですかね。

開幕から、トラウマをえぐるような発言が飛び出しましたね。私も少しドキッとしました。
本当にもこっちのメンタル強すぎますよね。クリスマスのあれは人によっては二度と思いだしたくもない出来事ですよ。自分だったら耐えられる自信がないです。

>昭和40年代くらいならともかく、もはやタバコが大人の象徴なんて時代じゃないですからね。逆にそういう憧れを未だに持っているのはすごくダサいというか子供っぽいですよ。
全く同感です。タバコ=格好いいとでも思ってるんでしょうか。ひと昔前の中学生みたいな考え方ですよね。吉田さんや野球部が吸ってた(もこっちの決めつけ)時はクズ扱いしてましたけどw
「やはり大学生はタバコか」
これは喫煙者がこぞって喫煙所に集まるから多く見えるだけで、全体で見ればかなり少数派だと思うのですが、どうなんでしょうね?
今はどんどん規制されて、吸ってるだけで白い目で見られる時代ですし。マナーの良い人も勿論いるのでしょうが、大半は歩きタバコとか、ポイ捨てばかりの印象です。そういう私もどちらかといえば嫌煙家ですが。
喫煙所の周りですら、吸い殻だらけなんてザラみたいですからね。酷いのになってくると、"ポイ捨てレクサス"みたいなのがいますし。ああいう輩がいる限り、風当たりは強くなる一方でしょうね。
興味がおありでしたら、"水曜日のダウン○ウン タバコポイ捨て"で検索してみて下さい。

>今やアキバ=オタクでもないし、むしろ今のオタクってアキバを嫌っているイメージすらあるような気がするのですが。
岡田のオタクイメージはもこっちのヤンキーイメージとどこか通じるものがありますね。決めつけともいいますが。
しかしカオスですか。元からよく分からない街でしたけど、今は様変わりしてるんですかね?ここ何年か行ってないんですよね。DL販売や通販で済ませるようになって
しまったので。気が向いたら行ってみようかな。

岡田がBLを知っているのは意外でした。しかし、今は「ふじょし」と言うと元来の方より腐っている方を連想する事が多そうですし、普通なのかもしれませんね。
流石に"薔薇"とか"百合"は知らないでしょうけどw

「やったけど普通だったよ」「いやそれエ○ゲーじゃないじゃん」
これは私は完全にもこっちサイドにつきます。ネモが言ってるのは多分「リト○バスターズ」ではなく「リト○バスターズ エクスタシー」の方だと思います。たしか原作のリトバスは全年齢対象だったと思うんですよ。エクスタシーの方は原作にHシーンを追加したやつだったかな。ああ、でもPC版としか言ってないので全年齢版を勘違いしてプレイしているのかも。
「ちょっとHだった」とは言ってますけど、「ウネウネ」程度で涙目になっていたネモからしたらちょっとじゃない事もあるでしょうし。

コンシューマ化したりするのはこういう恋愛作品ですね。まあストーリーとエ○シーン両方に力を入れているハーレム物とかが、アニメ化してヒットしたりする事もありますけど、そういうのは大抵恋愛アドベンチャーなので、基本的に和○です。
そもそもリトバスのメーカー自体、エ○ゲブランドって言っていいのか微妙な所なんですけど。全年齢対象作品も多いですし。クラ○ドとかエンジェ○ビーツは名前はお聞きしたことがあるかと存じます。この二つは最初エ○ゲ原作だと思っていたので、意外でしたね。逆にA○Rがエ○ゲだったのに驚きました。

>要するにストーリーらしいものがほとんどないAVのCG版みたいなものなんでしょうか?
作品によるとしか言えませんけど、まあそういうのもあります。ですが、人気のあるのは大抵シナリオも作り込まれてますね。なんといいますか、導入部分がしっかりしているとイベントシーンでより燃えるんですよ。色んな意味で。
わたモテで例えるなら、ストーリー無しのエ○ゲは一年の頃のもこっちを省いて、いきなり修学旅行から始めるようなものですね。それでも面白いのですが、非常にもったいないです。いきなり大事な部分から始めるのではなく、導入部分をしっかり描いた方が絶対に得なんですよ。…勢いで書いたあまり、なんかわかりづらい微妙な例えになってしまってすみません。

本当に「んほぉ系」好きですよねw 岡田見せたエ○ゲってこんな感じの作品だったのかwww
ネモが買ったのは多分「対魔忍ア○ギ」でしょうか。
中々の長寿シリーズですね。益々、もこっちがこういった所謂、抜○ゲーをスマホに入れている理由が分からない…。まさか外で使うのか…?
疑問なのですが、18歳とはいえ在学中に買えるものなんですかね。出来れば通販とかDLで買うのをおススメします。
細かい事ですけど、ネモも結構懐に余裕があるみたいですね。エ○ゲの新作のパッケージ版ってそこそこいい値段するんですけど。
それにしてもいきなり、ハードな陵○物を選ばなくても。初心者ならまずは、アニメ化しているけど、エ○ゲ原作っぽいソフトなやつにした方がいいですね。恋姫○双とか。

今更ですが、最近のエ○ゲー推しはなんなんでしょうねww 谷川先生がハマっているんでしょうかw
わたモテの読者に一般人はいないとは思いますが、それでも、アニメとか漫画にしか興味がない人だっていますよね。正直そういう人達はついていけてるんでしょうか。そもそもガチエ○ゲについていける人の方が少ないと思いますw 多くの人は完全に置いてけぼりですよね。

今回は何処というより、ネモの声優やエ○ゲーについての知識の乏しさがどうかなと思いました。
喪131で「エ○ゲーくらいで」「最初にあーちゃんに教えてあげる」と言っていたので、エ○ゲについてそこそこの知識があって、その上で友達に聴かせる程の覚悟があるのかと思っていたら、ガチエ○ゲすら知らないとは。洋画のエ○シーン程度だと思った岡田と大差ないですよ。ちょっと調べれば分かることなのに。

「出てあげるよ」
これもちょっと引っかかりますね。言い方の問題ですけど、友達が仕事くれるなんて、逆にこっちがお願いする立場ですよ。声優に限った話じゃないですよね。
「内容によるけど」
これはさっき見たようなガチエ○ゲには出ないと言ってるんですかね。だとしたら、流石に甘く見ているとしか。アニメだけで食べていける人なんて、ほんの一握りですから。もこっちが言っていたように、ク○しんに出てるような有名な人でも、やっているわけですからね。やってるのは有名になる前ですけど。いや、ひま○り役の人は最近は聞きませんが、そこそこ知名度が上がってからもやっていたような…。
それはさておき、どうしてエ○ゲ声優をするのかと言う事ですが、本職の方が仰るには"ギャラがいいから"という理由が多いみたいです。アニメの場合は主役でも脇役でも貰える額は一律だと聞いた事があります。ゲームの場合は、ワードに単価を設けて、"単価×ワード数=ギャラ"という風に決まるらしいです。
単価が100円でワード数が5000なら、50万になるそうですね。まあこれはフリーの人の話で、事務所に所属しているとまた違うのかもしれませんが。
事実かは分かりませんが、信憑性はあると思います。

岡田とネモは、エ○ゲの声当てがとんでもなくエ○い事だと思っているみたいですが、別にそんな事はないと思いますけどね。どんなに卑猥な台詞でも、言ってしまえば"喋っているだけ"ですから。
収録中の個室は卑猥な空気に包まれているらしいですが、所詮仕事なので指示も淡々としていて、声優さんもすぐ切り替えるみたいですし。卑猥な空気といっても一人で座っているだけみたいですから、他人が感じ取れるのかは分かりませんが。
それよりも、ドラマのキスシーンとか映画の濡れ場の方が遥かに難易度高いと思います。あっちは肉体的接触がある上に全国に放送されるわけですから。
岡田の言った洋画なんて作品によっては濃厚なキスシーンとか、ベッ○インもあるわけですし、いざやるとなったらそっちの方が嫌だと思いますけどね。

まあおそらく、あのエ○シーンがあまりにも強烈な為に臆しているんでしょうけど、別にガチエ○ゲだからといって、終始エ○いシーンばかりなわけではないですからね。勿論そういうのもありますが、前述した通り、人気があったり続編が出ている作品はストーリーもまあまあ作り込まれている場合が多いです。
ア○ギよりエグいシーンがあるメーカーもありますが、むしろそっちの方が話は練られている印象がありますね。Bl○ck cycとか、CL○CKUPとか。特にCLOC○ UPのeuph○riaには泣かされた思い出があります。
話が逸れましたが、普通のエ○ゲより抜○ゲの方がシーンが濃厚に作られていて、台詞自体も多いですし、更にシナリオまで良ければ必然的に普通の台詞も多くなるので、経験を積める上にお金にもなるいい仕事なんじゃないかな、というのが個人的なイメージですね。
そもそもまだ声優になってすらいないんだから、どんな仕事でもやり抜くくらいの覚悟というか、メンタルでいかないととてもやっていけないのではないかなと。

No title

ひなーーーーーーーーー!!!!!(CV.あーちゃん)

…ええ、前回がうっちー状態だったのに対して今回はデコ状態でした…w
どうしよ、本編見直してここ見て今コメント書いてるのにもう前半何があったか思い出せない…wwww
飛ばしすぎだ今回…www例えで言う「ブレーキが壊れた」っていうのはまさにこういうことなのかな…w
とまぁ今回、ひたすらデコがかわいそうな回だったんですが(もちろん後半)
いくらもこっちに自分が知らない顔を見せられたからっていかに引かせられるかって…w
もこっちもなんだかんだメンタルへのダメージが低く抑えられるようにあえての本屋だったんだろうに…w
今回なんかもこっちが本来持ってるバカっぽい所が余すとこなく出てきた気がする。
次回は遂に加藤さん編か…キョドりまくって(それこそ最初期のもこっちぐらいに)見学どころの話じゃねーんじゃねーか?w



岡田さん、この一件でトラウマになってたり、変ななんかが目覚めて無ければ良いけど…w

追記

そういえばラストにしれっと高校入試の時に触れていたな
「うぇーい」だっけか

…えぁ、それだけですw

No title

ネモ回キター!
さすがに二人きりじゃなかったですね。
ゆりちゃんは本当にまこっちに伝えたか怪しいけど、今のネモならあーちゃんも
誘うよね。そこがネモらしいところだと思います。
さりげに1年のクリスマス会の時を思い出すもこっち。今回は待ってるのが少人数
だったとはいえちゃんと合流できたね。
あーちゃんがもこっちに「よっ」という感じで手を挙げてたのがぐっと来ました。
友達の友達とはいえ、ちゃんともこっちのこと認めてくれたんだなあって。
なりそこないさんもおっしゃってますが「二度と話したくないし二度と会わない
だろう」と言ってのたが遠い昔の様です。

ネモさん「どの学部は行っても就職無理」とかいきなりブラックつっこみ。
でも「クロは不器用でしょ」とか、この辺が「1年のころから見てた」経験
でしょうか。二人の「そうか…やっぱりネモ(ひな)はつらかったんだな」と
気を遣う空気と、気づいて照れ隠しで軽口たたくネモがよかったですね。
その空気を壊さず「ありがと、もう少しちゃんと考えるわ」って答えた
もこっちもよかったし嬉恥ずかしなネモの顔もよかったしあーちゃんの
優しそうな目線も本当によかったです。

某所でネモが1年の時声をかけなかったのはまだ演技に自信がなくて
すぐにぼろ(素の自分)が出てしまいそうだったので様子見してて、
1年間通して仮面が剥がれない自信が付いたので2年になってもこっちに
声をかけるようになったという考察を見ましたが、なるほどな、と思いました。
後付けであってもこういう設定なら納得できそうですね。

あーちゃんの「ひ…ひなぁ…」が今回一番の爆笑ポイントでしたww
いうてネモももこっちレベルには達してなかった模様。
ゆりちゃんとの「びびってたし」「びびってないよ」を思い出しますね。
ネモはゆりちゃんとどこか似てるところあるんでしょうね。
仲良くなれそうですが、同族嫌悪にもなりそうで心配ですw

見返りもこっちが美人過ぎてびっくりしました。
連れていく場所がアレだからか、生き生きしていますねw

最後に「高校入る前からクロに振り回されてる」のモノローグ。
切り札(入試カミングアウト)は切りませんでしたが、今後にまだ楽しみを
残した半面、ゆりちゃんを逆転しきれなかったなあと思いました。
でも作品内ではまだ5月ですしね。まだ慌てるような時間じゃない。

前回では「今の友達とその流れのまま大学生活を送るのもいいか」と
ゆりちゃんと同じ大学に行くことを検討し、今回は学部を見てネモと同じ
大学でもいいかと考えました。次回加藤さん回だったらもこっちがどう
結論付けるか楽しみでもあり不安でもありますw

Nice bought.

工口に触れたJKのテンションを隠語で表現したイメージソング
https://www.youtube.com/watch?v=KyaIoFQn9SI

作者やっぱり神だわ

お疲れ様です。更新,13巻,クズメガと続くのは嬉しい反面,ブロガーとしては辛いところですねw

前半部分はほっこりしましたね。偽悪的という表現は完全同意です。「私は良い子を演じてるけど,あーちゃんをイジめたりクロをイジったりする悪い子なんだよねえ」的な自己陶酔があるけど,実際は受験回のときの弱さというか優しい心をいまだに内包しているんですよ。遠足回でも申し上げましたが,「エロゲ声優も辞さない(キリッ」とか思っていても,本当の恐ろしさをわかっていない。そこがたまらなく可愛いですよねw

後半は前半と対を成す怒濤のギャグ路線で,こういうところ作者は本当に上手いと思うんですよ。いい話と思いつつしっかりと笑いもとるっていう。

確かに,メイドさんは例のぬいぐるみつけてましたね。吉田さんがメイド喫茶行くと面白そうですね。「興味ねえよ」といいつつぬいぐるみに目をつけて「ま,まあ少しなら行ってやってもいいけど」ってなって,結局メイドさんと意気投合しそうw

2度目の「ひなー」はちょっと安売りかなというご意見,私自身も同様の思いを持ちました。ただ,これに関しては,「ネモが引き出したかったあーちゃんの表情を,またしてもクロに引き出されてしまった」という意味を持たせるためのもの,ということでしょうね。

ゆり回とネモ回の対称性に着目したところはなるほどと思いました。
しかし,そうするとますます加藤回が予測不可能ですね。個人的には今江先輩には出て欲しくないですね(価値が下がる気がするので)。借り物競走のイケメンくらいならいいですけどw

追記

連投&横レスすみません
コミ・ヤーマ図書館さん・・・この曲そういう意味だったんですか!?
僕が小学生の頃観てた「みぃふぁぷー」というカオスアニメのEDだったんですが・・・子供向けアニメにそんな曲が流れていたとは・・・

すみません,どうしてもつっこみたかったのでwあれOPもたいがいカオスでしたけどね。

No title

更新お疲れ様です。

今回、みんな可愛かったですねー!前回がとても穏やかな雰囲気で、今回はすごく賑やかで、その対比も面白いですね。

ただ、エロ画像見せてどちらが引かせるかという勝負は、かなりヤバいです!本人たちが見せ合うならまだしも、見せる相手が、そういったものが得意でない第三者の女の子ですからね…。

あーちゃんがとてつもなくいい子であったという事と、見せた方のネモも実はダメだったというオチで、救われました。そういった意味で、今回の話は…すごくギリギリで、めっちゃ面白かったです!

No title

更新お疲れ様です。
「静」を楽しむ前回に対して今週はまさに「動」の楽しさって感じでしたね。
ネモが岡田引かせ勝負を持ち掛けた時は相変わらず罪な娘だと思ったけど、結果自分の方が今まで見た事ないような顔を引き出されるというw
挑発的な割に防御力が低いネモ可愛い。
加藤さんとの大学見学も楽しみだけど流れ的に次辺り痛い話が来そうな気がするのが…

やっぱり対魔忍には勝てなかったよ

どうでも良すぎる豆知識 対魔忍はその職業柄アパートを借りられない


前回のとんでもないゆりちゃ爆弾投下を未だにに消化しきれずに今回も高校入試のウェーイ爆弾が投下されたらどうなるんだってガクブルしていたら平和?な楽しい話しでしたね!
強気と見せかけてクソ雑魚ムーブを見せるネモも可愛いければ見た目に反してエッチな話しに弱いあーちゃんが可愛いかったです
まさか寿命を減らしてでも死を願われてた子達とこんな関係になると海のリハクでも読めなかったでしょう
ちなみにネモがやったと自慢げなリトバスのエロゲー版(リトルバスターズエクスタシー)なんですがそもそも元のリトバスが最初全年齢版を出して後からエロゲー版のリトバスエクスタシーを発売したのですが
追加したエロがそもそもエロくない
って言うかエロシーンのエクスタシ〜って
BGMに笑ってtntnの軟化作用がすごい(笑)って代物でしてこの子あれでエロゲー知ってる風の顔してたのかと微笑ましい気持ちにw

もこっちの将来について前回は意外と小学校の先生もありかなーと思いましたが文章を扱う仕事も面白いかもしれませんね
小説家で食べれる人は極一部ですがライターと言ってもシナリオライター以外にも雑誌やウェブ媒体での色々な形でライターさんは人手不足らしいですし

ただ4ゲームズ等で書いている売れっ子のライターさんが前ラジオで言っていたのですがこの職業で一番大事な事はなんですか?って質問に対してマジトーンでコミュ力って言っていたので本当に向いているかはわかりませんがw

No title

更新お疲れさまです。
GWイベント二日目のネモとの森永大学オープンキャンパス回ですね。サムネが不穏な感じだったので読む前は一抹の不安があったのですが…

今回もまた扉絵がある。13巻重版決定が嬉しい。
もこっちの着ている服は修学旅行のときのでしょうか、ゆりちゃんのときよりはちょっとはおしゃれしてきたのかな。

>じゃあ行こうか
待ち合わせの場所に着くとそこにはネモと岡田さんがいました。
ゆりちゃんのときは違い、二人きりとはならないようです。
軽く手を上げて挨拶をする岡田さんの仕草がいいですね。打ち解けてきたというのはあるでしょうが、前々回のゆりちゃんへの対応を見るに、彼女自身の性格の良さも感じます。

>一年の時もこんな感じで待ってたな
読み返すのがキツいとファンにトラウマを与えたあのクリスマス回。主催者がこの二人だったというのも因縁めいて。
あのときは合流できなかったけど、今日は…もこっちの成長とお互いの関係性の変化がよく分かるシーンです。

>ふーん
どんな表情なのか見てみたい。服見たりのとこの強く反応してそう。

>適当に探検してみよ
森永大学到着。その規模と設備の凄さに圧倒されるもこっちと岡田さん。ネモは落ち着いてるように見えます。前回の千葉西大学とは違い、がっつり見学してますね。
ネモが声優志望らしく演劇系サークルに関心を示したのに対し、もこっちはw
モデルになった明治大学では数年前にそのようなサークルが絡んだらしき騒動があり、女子大生の集団がいきなり路上に倒れ始め、警察が出動。ネットでも写真週刊誌でも取り上げられました。原因はどうやら男子学生が薬物を盛ったとか。その後どういう処分が下ったのかは知りません。それを受けてのネタかも。

>やはり大学生はタバコか
安定の吉田さんw今回はゆりちゃんも巻き込まれたw
さすがにまこっちは吸わなそうと思ってるんですね。
今回でさすがにゆりちゃんの連続出演記録ともストップかと思われたがこれで継続ですね(で、いいのか?w)
もこっちのイメージ映像は、
喫煙者のイメージとして出てきたもの
未来の大学生活を想定したもの
どっちなのか解釈が分かれそうですが、私は後者で
私が非喫煙者だからかもしれないですが、やはり女性はタバコは吸わない方がいいと思います。出産のこともありますし、今後は全世界的に禁煙の流れになっていくでしょうからね。

>メディア文芸専攻
明治大学文芸メディア専攻
http://www.meiji.ac.jp/bungaku/course/literary/index.html
卒論のところを見ると、確かにそういうのがあるようです
ネモはこっちだったりするかも
演劇学専攻
http://www.meiji.ac.jp/bungaku/course/theatrical/index.html
明治大学文学部文学科演劇学専攻とは
http://www.yunioshi.com/meijidaigaku.html
そうそうたるOBやOGがいます
ちなみにですが、
声優大学一覧|【プロが薦める声優になれる大学】
https://seiyuninaruniwa.info/school/daigaku.html

>ラノベ作家とか小説家とか人生楽しそうだけど…無理だしな…
もこっちはどちらと言うと文系で、得意そうで興味もありそうなので、文学部への進路になっても不思議ではないですが、卒業したあとは…。ラノベ作家や小説家で一生生活して行けるのは一握りですからね。
ネモの「なれたらなりたいなら、受けてみれば」という後押しにも「就職できなそうだし」と尻込みします。

>クロはどの学部入っても就職無理だよ
互いに遠慮なく言い合える関係になってきたとはいえ、これは…加藤さんがいたらまたギスギスしちゃいそうですね。さすがにもこっちも「ああ!?」とキレてしまいます。

それにも構わず畳みかけるかのように、
>クロは不器用でしょ そんな上手くいかないよ
まぁ確かに世渡り上手とまではいかないでしょうが、
昔ならいざ知らず、今はそこまで否定されるようなありさまでしょうか。
もこっちは普通の仕事に収まるような人間ではないから自分の好きなことで身を立てる道を選んだほうがいいということを言いたいのでしょうし、心配してるのは分かるんですけどね。
それでも、加藤さんが「買い被りすぎ」なら、ネモは「買い被らなさすぎ」かなと個人的には思いました。

>「やりたいことあるのに自分を偽って興味のない勉強しても辛いだけだよ」
このネモの言葉はもこっちの心に響いたようで、神妙な顔で黙ってしまいます。ひょっとしたら声優志望を隠して仮面リア充を続けてたことも入ってるのかな。
ただまぁ、もこっちが前話でゆりちゃんに言った「友達で選ぶのもあり」も間違ってるわけじゃないんですよね。置かれた状況や立場などによっても受け取り方は違いますから。

>ありがと もう少しちゃんと考えるわ
「コネが狙い」「クロの将来とかどうでもいいし」という照れ隠し的な悪態を理解しスルーしつつ、アドバイスにもきちんと耳を傾けてネモの思いを汲んでやるもこっちが素晴らしいですね。
そりゃもうネモも嬉しそうに「う…うん」と頷くだけしかできないわ。「もしかしたら怒らせちゃったかも…」と不安だったのかもしれません。隣の岡田さんの優しげな表情もいい。
書くの遅れましたが、帽子で分からなかったけど、今日はいつものパイナップルじゃなくて、ネズミーで評判よかったロングだ。
美神さん懐かしいwおキヌちゃん好きだったなぁ

>なろう小説でもいけるな
一気に目標値が下がっているぞw確かにどんどんアニメ化されてるけどさw

>オタクは秋葉原好きなんだろ
気を遣ってくれるだけいいと思いますw彼女なりにオタク的なものを理解しようとしてくれてるのでしょうから。
それでもオタクはこんな反応になってしまうのも致し方ないと言いますかwめんどくさいですねw
それでも吉田さんへのイメージに比べたら何百倍もマシですw悪意ありまくりですからねw

>どっちがあーちゃんを引かせるか勝負しない?
なにいってんだこのピンク頭w
そりゃもこっちも「は!?」ってなるわw
ドSというか、やっぱりネモもやべーやつですよねwドン引きされたとしても友達は止めないという信頼があってのこととはいえ、岡田さんが可哀想になってくるw

>専門店かな…
とらのあなとかアニメイトかな?
岡田さんさんが一冊いわゆる薄い本を手に取って読んで軽く引いてますw描いてるのは大多数がプロではない、素人が出している物ということは説明したんでしょうか。
それでもBLという言葉やその内容は知ってたよう。もしかしたら事前に予習していたのかも。それも含め恥ずかしそうな岡田さんかわいいw百合にはどんな反応するんでしょうかw

>やっぱ秋葉すごいな
これで済ましてくれる岡田さんはやっぱりいい子w

>…ずいぶん置きにいったね-
ネモやきう民疑惑
本来は解説などで出てくる野球用語なんですが、
最近では
http://yakyu-column.jp/small-talk/2016-6-30
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2393866.html
一般用語、お笑い用語にもなっているようです。

>クロの本気が見たかったんだけどな-
また煽ってるw今回はそれがとんでもない結末になるのですがねwそれはのちほどw

>なんの演技…!?
ホントだよw声優という職業を理解してもらうつもりがあるのか君はw
ああ、岡田さんの目からどんどん光りが失われていくw一番最後のコマなんて「カタカタ」って擬音が似合いそうw
「この顔が見たかったんだ!」ってネモやべーw

おや?もこっちの様子が…
>気持ち悪いから止めてよ!!
無表情でうねうねさせてるもこっちwさすがバ〇ブ持ったまま寝落ちして、それをパパに見られた女w
何気にネモをお前呼びって初じゃないですかねw

>ひ…ひなぁ…
一回目のひないただきましたwちょっと幼児退行起こしてる?wエッチいのに免役ない岡田さんかわいいw

>そういうネモも結構ビビってなかった?
ビビってないって反論するネモw(ゆりちゃんと同じw)
もこっちには耐性ないのバレてんじゃんw
ところでなんでエ〇ゲ声優やること前提になってるんですかねw

>いやそれエ〇ゲーじゃないじゃん
ごもっともwPC版として例に出したリトル〇スターズは純愛系、泣きゲーというジャンルですね。
きちんと年齢制限守ってプレイ解禁するとか、岡田さんもそうですけど、ネモも初ないいとこのお嬢さんなんでしょうね。そりゃまぁ、もこっちとは違ってガチエ〇ゲーなんかやりませんよねw
私も昔はリーフやサーカスやオーガストから出ていたPC版のコンシューマー移植を待ってギャルゲーをプレイしていました。シナリオ重視派にはエッチシーンは邪魔なんですよねw

>いい機会だから見てく?
このもこっち、陽射しが差し込んで美少女っぽく、そして強キャラっぽいwでもこれから紹介するのはエ〇ゲーという事実w落差に笑うw

>こ…こういうのもあるんだね~
ネモが煽り、もこっちが本気出した結果がこれよw
さすがは汚い泉こなた(らき☆すた)と言われていただけはあるwあっちもさすがにエ〇ゲーと明言はされてないですが、18歳以下がやっちゃいけないゲームやってるのは明々白々ですからねw
二人が出会ったらどうなる?
http://ssflash.net/archives/1808580.html
ネモは冷や汗だらだらでレ〇プ目+涙目、ネズミーでエ〇ゲー画面見せられて多少の免役があった岡田さんがレ〇プ目になりながらも辛うじて踏みとどまっているという惨状w
ネズミーのケンカ和解回で「エ〇ゲーくらいであんなに取り乱して」と岡田さんのこと言ってましたけど、ネモはリトバスみたいな純愛系、泣きゲーの知識を元に言っていたのですねwなんという認識のズレw
「仕事なら断らない」とも言ってたけど、本当に大丈夫?覚悟が揺らぎそうw
ただまぁ、ネモはルックス的にもドル声優として売り出されそうだから、深夜アニメに出ているような人気声優でもエ〇ゲーに出るときは変名を使う、いわゆる裏名義での仕事は回ってこなさそうですけどね。

>バカにして…!
確かにこの顔はなんかイラッとくるwどこかで見た顔だと思ったら、こみさんが便所飯してたエピソードに出てきたやつだw
ネモは対抗心から加藤さんにどことなく似ているキャラのガチエ〇ゲーを買う羽目にw
元ネタが対魔忍→大麻人
何のゲームなのか分からなくなってるよw
先ほども書きましたが、本当は初な内気な日常アニメ好きなオタク少女なのに、無理して背伸びしてるさまが笑えるけど痛々しくもある。
岡田さんの二回目にして今日一番のひなー!いただきましたw
もうこれネモクロ回に見せかけたあーちゃん回だろwあーちゃんとかいう出るたびに株爆上げするキャラw

>なんで大学見学行ってエ〇ゲー買ってるんだろ
それなw読んでるこっちも前半のいいシーンがエ〇ゲーでぬりつぶされかねん勢いだったわw
岡田さんうなされてないか?wいろいろな意味でお疲れさまwネモの見立てどおり、それでも友達は止めそうにない彼女は本当にいい子w

>思えば高校に入る前からクロに振り回されてる気がする
高校デビューしようとしたのも「うぇーい」がきっかけですからね、その後の自己紹介でももこっちのやらかしを見てますます本当の自分は出せないと思ったかもしれません。そして三年でのもこっちの再びのやらかしからの声優志望のカミングアウト。
それにしても、このモノローグのコマのもこっちの横顔のイケメンぷりよ。次々と蠱惑されていくのも分かる気がする。

>エ〇ゲーライターにでもなれば
小説家になれなかったらと言ってますが、シナリオライターからラノベ作家や小説家へという流れは実際あるので。でも食っていくのは大変だと思いますよ。
とあるエ〇ゲシナリオライターの日常
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881024505
全部の現場に当てはまるわけではないでしょうが、生の声を。

>今度は私が振り回してやる
無理っぽいwネモはもこっちに振り回されてるときの方がかわいいから仕方ないね、ドSのようで受けに回ると弱いw
その前のエ〇ゲーライターにでの森永への進学誘導もそうですが、本音はもこっちと同じ大学行けたらなと思っているんでしょうね。
ゆりちゃんはもこっちと同じであることを望み、ネモは対等であることにこだわる、その違いはあれど、やはりもこっちと一緒にいたい。
もこっちが森永大学行ったら、ゆりちゃんもついてきそう。岡田さんもいる。まこっちや吉田さんは分かりませんが、前話でもこっちが言ってたような高校生活の延長みたいな大学生活、いいじゃないですか。

さあ次回はオープンキャンパス最終話の加藤さん編。
しっとり→はっちゃけときてどういう展開になるか全く読めません。同行者がいるのか、岡田さんがネモ回に登場し、他に該当しそうなキャラが浮かばないので加藤さんと二人っきりが濃厚かな。加藤さんからの買い被りという不安要素がどう描かれるのか。
三週間後が楽しみです。

更新お疲れ様です。

前回は山積みの問題を先送りにしている感が強くて素直に良い話だとはあまり思えなかったのですが、今回のネモの「やりたいことあるのに自分を偽って興味のない勉強してもつらいだけだよ」の独白、それに対するもこっちの「ありがと」は良かったですね。(後半も大いに笑えましたし、今回の話は個人的に評価高いです。) 煽ったような会話の入り方に対して思い掛けないネモの真面目な話に聞き入ってしまうもこっちと岡田さん。 ネモはいつの間にか自分の抱えている悩み、葛藤について体験を踏まえてしゃべってしまい、またその晒した弱音を二人に気付かれたと思ったから、思わず虚勢を張ったのですよね。(ここのネモが上から目線なのは、この強がりです。) また今までの描写からネモの”どうでもいい”=”本当はどうでも良くない”という事が読者に分かっているのも良いですね。 そして、もこっちにはネモが自分の将来について本心から考えてくれている事が分かったから出た素直な感謝の言葉。 そのやり取りの真意が伝わっているからこその岡田さんの優しい笑顔という、極めて良いシーンだったと思います。 

ここでネモのいう”自分の意志を曲げて、やりたい事の出来ないつらさ”は、ネモの”高校デビュー後、オタクで陰キャな自分を隠して学校生活を送り、入試の頃から友達になりたいと思っていたもこっちに深く関わる勇気を持てなかった”事を思い返しての発言でしょうが、果して二人の沈黙はその事に想像が行きついてのものだったのでしょうか。 ネモ自身は半分そうだと信じて慌てて強がりましたが、個人的には二人が黙ったままだったのは、二人とも同じような自分の悩みに心当たりがあったからだと想像します。(もこっちだけでなく、岡田さんも実は同類の不器用な人なのですよね。) 岡田さんは作品中でも上位に入る常識人なので今回の話を読むまであまり気に留めていませんでしたが、岡田さんは自分が正しいと思う事を曲げたくないから、見知らぬもこっちと吉田の喧嘩の間に割って入って仲裁した過去がある訳で、彼女も結構不器用な生き方なのですよね。(実は3人とも本質的には似た不器用さがあるのですね。) 多分、岡田さんもそんな気持ちが理解できるからこそ、夢を貫こうとするネモを応援する事に決めたのでしょう。(単に友達だからという理由だけではないのだと感じます。) 

あと喫煙の想像でゆりちゃんと吉田さんが登場しているのは、普通に考えて”未来の大学生活”でなく、単に”喫煙者のイメージ”として出てきたものでしょう。 前回に吉田さんと同大学になる事を想定していれば話は別ですが、そんな描写はありませんでしたしねぇ。 煙草のイメージとしても吉田さんが主でしょうから、未来の大学生活は特に関係なく思えますし、ゆりちゃんも連続出演の都合上から1コマねじ込んだだけに感じます。 強いて挙げれば喫煙の件でもこっちがオギーに怒られた際にいたメンバーがこの3人だったという過去とは、連想の繋がりがあるかも知れません。 

一転、そんな岡田さんの心も知らずに後半の”どちらが岡田さんを引かせるか勝負"は笑いに特化していましたね。(w まだ”驚かせる”とか”びっくりさせる”とかなら可愛げがあるのに、”引かせる”と言わせてしまうのがニコ先生らしいですね。 対魔忍のアへ台詞は解読が難しいですね、「上、下へ入って良い!! 来る来るお尻に凄いの来る!!」辺りでしょうか。(謎 プルプルしている岡田さん、片言の「ひなはこういうのやらないんだよな? じゃあ大丈夫だ」が可愛かったですね。 岡田さんの脳内では多分、ネモがやると言ったなら応援者(理解者)として自分もその世界を理解しなければならないけど、ネモがやらない(関わらない)なら理解できない世界のままでいても許されるから、”大丈夫”なのだろうと思います。 それがネモが翻意して購入した事で、岡田さんにとって理解しなくても良い世界だったのが理解しなければならない世界へと早変わってしまったので、「ひなーーーーー!!?」の叫びになったのでしょう。 多分、岡田さんのネモの応援者(理解者)であろうという、云わばイバラの道な決意から転じた叫びなのだと思います。(自分も最初読んだ時は、片言の状態の岡田さんからの突然の叫びで"笑い"として流れが悪く感じましたが、岡田さんの決心と不器用な生き方を考えると、ガチエロゲの理解が避けて通れない道と化した叫びなのだろうなぁと笑えました。) 前回はネモの事を心配しての「ひなーーーーー!!?」でしたが、今回は"勘弁して"の意を多分に含んでいる気がしますね。 

次回の加藤さん回は今後の進路など作品としての方向性を占う上でも重要な回になる気がしますねぇ。 進路は卒業、作品の締め方(テーマ)にも繋がりますし、ゆりちゃんの連続出演を敢えて次回で途切れさせたら作家性として凄いなぁと感心するのですが(前回の個人的評価を頭を下げて改めなければなりません)、実際どんな話になるのでしょうねぇ。(w

更新お疲れ様です。

この3人が並んで歩いてるのを見るとなんだか感慨深いものがありますね
かつては考えられなかった。

いよいよ本格的に進学の話が出てきましたね
果たして高校卒業以降も続くのかどうか
個人的にもこっちの一人暮らしは気になります。

今回は岡田がいい仕事してましたね
男女混合のリア充グループなのに、エロに免疫が無いというのが高校生らしくて可愛らしい
今にして思えば遊園地ではもこっちに、いきなりベリーハードなのを見せられてたんですね
そりゃ、しばらく電池切れにもなるなw

次回はいよいよ加藤さん回ですが、今回みたいに別の人も来るのでしょうか?
そばかすの人とか出てきそうですね
次回も楽しみです。

13巻の感想も楽しみに待っています。

No title

更新お疲れ様です。
今回は、前半はとてもいい話で、後半は完全なギャグ回でしたねw
どちらも素晴らしかったです。

冒頭でのネモの私服姿は予想通りでしたが、岡田さんの私服姿は何かエロいと言うか可愛いですね。今まであまり注目されていなかったですが、実は隠れ美女ですよね。髪を下ろしている彼女はとても可愛いです。

森永大学でのネモとのやり取り。
「クロはどの学部入っても就職無理だよ」は煽っているようで、もこっちのことをよく分かっていると思いました。後に続く「器用な人ならどの学部でも就職できる」とか「自分を偽って興味のない勉強しても辛いだけ」とか、単純に偏差値や家から近いからと言う理由で大学を選んだ高3の時の私にも聞かせてあげたいくらいで、とても良いことを言っていると思いますよ。
ネモは本当に将来について真面目に考えていると思いましたね。
それをネモが自分に言い聞かせているところを考えると、何となくの予想ですが、三者面談の時に荻野先生にそんなこと言われてそうなんですよね。あの熱血ぶりなところを考えると。
荻野先生は、漫画に描写されていないだけで、色んな所でファインプレーしてそうなんですよね。
漫画に描写されている部分は、おせっかいすぎたり、熱血すぎて、ウザいだけの存在のようになっていますが、そう言ったところで損をしている存在でもあると思いますね。
ファインプレーしている描写を漫画で描かれれば彼女のファンも増えそうだと思います。
もこっちが「ありがと。もう少し考えてみる」と言った後の、ネモと岡田さんの表情はとても可愛らしかったですね。大好きな1コマとなりました。

あと、何気にゆりちゃんの皆勤賞は継続されたと言うことで良いと思いますw 気だるそうにタバコを吸っている様は、異常に似合っていましたw 隣で肩をはだかせながら、タバコを吸っている吉田さんは、何ともセクシーですw タバコではなくキセルにして、ジャージではなく着物を着せて花魁の恰好をさせたら最高に似合うでしょうねw

後半からの秋葉訪問は完全なギャグ回になりましたね。
あれだけ自分のことを心配してくれた親友のことを引かせるゲームを、最高に無邪気で可愛い笑顔で提案するネモ。嗜虐性が強いというか、サイコパスと言うかw これがネモの魅力なのでしょうw
良い意味でも悪い意味でも、ネモはわたモテの中でトップクラスで笑顔が可愛いし、印象に残るんですよねw
遠足回での、もこっちからキーホルダーを貰った時のネモの「ありがとー」はとっても可愛かったですよね。
今回は、可愛さの中に怖さのある笑顔でしたw

それにしても、エロでもこっちに勝てる訳がありませんw 数多の修羅場を潜り抜けてきた歴戦の勇者ですし、ネモはまだまだ駆け出しに過ぎませんw 
散々強がっていましたが、結果はネモの惨敗でしたねw 「バカにして」とエロゲーを購入したネモですが、家に帰ってからプレーするつもりなんでしょうかw 帰りの電車でも「なんで大学見学行ってエロゲー買ってるんだろ」とネモは自分にツッコんでいますが、本当にその通りですねw 受験勉強の忙しくなる時期にエロゲーにハマってしまっては本末転倒な気がするのですがw
あと、エロ方面に全く耐性がない岡田さん。 放心状態の岡田さんはとっても可愛らしかったです。 吉田さんと性質は結構似ているところがあるんですよね。 二人は良い友達になれそうな気がしますね。

最後に将来について考えるもこっち。
「エロゲライターやラノベ作家になる為にはあの学部良いかも」と。
実益を求めるなら、やはり千葉西よりこちらを選択するべきなのかもしれませんね。ですが勿論、作家に学歴は全く関係ないので、実際にはどの大学や学部でも問題ないと思いますが。

今回の話を読んで何となく雰囲気が同じと感じたのが、私の大好きなドラクエ5です。 
前回はゆりちゃんは、とにかくもこっち達と同じ大学に行きたいと情に訴えかけてくるところがありました。
今回はネモが、自分の将来を考えるなら実益を考えないといけないと訴えてきました。
ドラクエ5では、主人公が結婚する際、ビアンカかフローラか選ぶことになりますが、この構図に少し似ているんですね。 幼馴染としての情で選ぶならビアンカですし、実益で選ぶならお義父さんからお金や道具を貰えるフローラになります。
私は毎回毎回悩みつつも結局ビアンカしか選べなかったですねw
あの時のビアンカの情は半端ないものがあったことが、今回のわたモテを読んで久しぶりに思い出されましたw
だから私がもこっちの立場なら、現時点ではやはりゆりちゃんと同じ進路を選んでるでしょうね。

次回の更新は残念ながら3週間後ですね。加藤さんとの大学見学はどんな話になるのか。また、ゆりちゃんの皆勤賞は継続するのか。今から楽しみでしょうがありません。
単行本13巻の感想のブログ更新も楽しみにしております。

138話との対比

更新お疲れ様です。
138話との比較については意識していますよね。
考察部分以外で気になったのは、
・ゆりちゃんは口に出してもこっちと同じ大学に行きたいと言っている
(ネモは心で誓った)
・昼食場所や買い物などもこっちが能動的に動いている
(秋葉などはつれて行かれた)
・アオリ文のテンション
(二人で私服でおでかけです→なんとなく、なりゆきで)

ネモはやりたくない勉強してもつらいだけと言っていて、それも一つの事実ではあるのでしょうが、多くの人は大学に行ってからやりたいことを見つけるのでも十分間に合います。
ネモの意見は「もこっちにやりたいことが本当はある」のを前提にしているとおもうんです。でも前回語っていたように心の底からやりたいことはないんだと思うし、それも別に悪いことではないと思っています。
まだ5月ですし進路を決めるのはまだまだ先なので、これからも楽しみですね。ただゆりちゃんは千葉西にこだわってるわけではないでしょうし、結局もこっちと同じとこ選ぶ気はします。

138話、二人でしんみりほっこり
139話、三人(同グループ)で明るくギャグ
と来てるわけですから
140話は三人以上(異分子)で、シリアスもこっちやらかし?
とよんでるんですがどうなるでしょう?
もしくは大穴で加藤さんドタキャンでもこっちぼっちか。

とにかく3週間後の更新を楽しみにしていましょう

No title

更新お疲れ様です。

いやーひどいあーちゃん回でしたw
あーちゃんファンとネモにとっては髪を下した綺麗な顔も精神崩壊したあの顔も堪能できて神回と言っても過言でないですね。

しかしあーちゃんはネモがエロいのダメと評する程のピュアJKだったんですね。ネズミーの時も引いてましたが、あれはエロさというより、二次元特有の誇張というか現実離れした表現とそれをネモがやるという点に引いたのであって、リア充の平均くらいの経験はあるものと思ってました。
そうすると普段のパイナップル頭も男友達に異性として意識されたくない的なあれなんでしょうか?明らかに髪を下してる方が男受け良さそうなのに男子がいる所では頑なにあの髪型ですし、その割に女子だけの時は髪を下してることも多いですし。
こんな子が明治とか行って大丈夫なんでしょうかね…。

しかしネモはネズミー回で片鱗を見せていたとはいえ今回は一段と闇を感じさせましたね。まああーちゃんのあの顔を見たいと言うのは解りますよ。しかしそれを公衆の面前でしかももこっちとの遊びにしてしまうというのはちょっと一線超えたヤバさを感じてしまいました。
こんな子と一緒に明治とかますます心配になりますね…。

コメントの返信が遅れます

みなさん、たくさんのコメントをどうもありがとうございます。

本当に申し訳ないのですが、今週は金曜日までみなさんのコメントをじっくり拝見する時間が取れない状況になっています。
恐れ入りますが、まとめての返信が10日夜以降になってしまうかもしれません。
どうか、それまでお待ちいただけるようお願いいたします。<(_ _)>

行きの電車でもこっちが手すりにつかまっている構図が黒い太い線で分けられておりまだ2人との境界線がある事を良く表現されていて個人的一番のシーンでした。

更新お疲れ様です!!

毎回返信まで頂けて誠にありがとうございます!!

【冒頭】
おお!!あーちゃんがいるじゃないですか!!
前回の予想がちょっとだけ当たってて嬉しいですぅ(ドヤァw)!!
あーちゃんが帽子かぶっていることで、パイナップルではないスタイルの方が好みな方多いみたいですね。個人的にも好きです。
例のトラウマ回を持ってきていましたが、あの時と現在の状況が違いすぎて、こちらもトラウマ払拭できた様な気がします。
滅びゆくさんのコメントの
ーーーあの時、本当はあの場にいたこと。
それをもこっちがネモや岡田に話すことはないでしょう。きっと、ずっと彼女の心の中だけの出来事としてあり続けるだけです。ーーー
この部分、すごいしっくり来て心に残りました。なんというか……エモいです。

【ネモ18●解禁】
ネモはいつの間にか18歳になったんですね。
もこっちと一年近く違う。
誕生日は遠足の前でしょうか?遠足後だったらもこっちに猛アピールしそうですね。
でも遠足前はあーちゃんや清田くん達とギスギスしていたので、当日に彼らからは祝ってもらえてはいなさそう(仲直りした後にプレゼント受け取っていたらいいな!!)。

【ヤニ漬けよしゆりもこ】
なんでタバコの妄想シーンが今一緒にいるネモとあーちゃんじゃなくてゆりちゃんと茉咲ちゃんなんよ……と思ったけどこの二人とても似合ってますねwwでもあーちゃんは吸いそうなイメージですが……。
というかもこっちは吸う気なのかww
似合ってないww

【小説家ロキP】
ネモとクロの進路について触れてますね。ゆりちゃんと一緒の時は「やりたい事はない」と言っていたもこっちですが、もこっちのやりたい事に兆しが見えてきた様ですね。
前回でもこっちが言っていた様に「大学をやりたい事ではなくて誰と一緒に行くかで選ぶ」のも全然ありですが、どうせならもこっちの歪んだツッコミセンスをフル活用できる進路を選んでもらいたいものです(笑)
ところで端折られちゃったあーちゃんの進路についても気になりました。あーちゃんはハッキリした性格ですのでしっかりやりたい事は決まってそうな印象です。
ただそれは森永が目標なのか、今回はただ単にネモに着いてきただけなのか……。

【あーちゃんSAN値ゴリゴリ勝負】
ネモともこっちのセク●ラ勝負が勝手に開催されてしまいましたww
遊園地のあーちゃんの「ひなーーー!!」は確かに爆笑もんでしたが、あの時のもこっちはあーちゃんの反応を見たかったからではなく、機嫌の悪そうなあーちゃんへの納得を得ようと説明を試みた所以の行動をしたわけであり……今では差は縮まったものの、ここまで会話すらない「友達の友達」であるあーちゃんへの印象をさらに捻じ曲げないほうが宜しいもこっちの立場からしたら難儀なのではないでしょうか……。
だから、抑え気味にしたのかなぁと(BLは抑え気味なのねww)……。もこっちが本気出せば●もみしながら首筋クンカぐらいしそうですもん(ネモの)ww
ネモのこのグイグイ行くところは誰とでもコミュニケーションを取る上で長所だとは思いますが、もこっちにとってはちょっとついていけない部分でもあるような気がします。
ところでこのネモがあーちゃんの反応が見たいからとセ●ハラに走るこの感じ。もこっちとゆうちゃんを彷彿させてるなと感じました。

【ひなとひな鳥】
「ひ……ひなぁ……」のあーちゃんどっちかっていうと自分がひな鳥みたいになってるやんけww
すごく可愛くて、今回一番笑ってしまいましたww
ガチエ●ゲーのコーナーの時なんてネモもあーちゃんも二人そろってひな鳥で、なんも動じてないもこっちが成鳥のカラスに見えてきましたwwネモちゃん……思ったよりエ●ゲー知らなかったんですね(私もやったことはなくて、物凄い同人誌並にエ●い印象なのですが……どうなのでしょう?)……。
これ結局どっちに軍配が上がったのでしょう?ゲスさはもこっちが圧倒しましたが、あーちゃんは最後にヤケになってエ●ゲー買ったネモに一番ドン引いていたので……勝負はネモの勝ちなのかしら?
でも残念ながら、あーちゃんの絶叫顔を見て楽しむ余裕はなさそうですねww

【どっちが勝っても一番の被害者:あーちゃん】
混んでる電車であーちゃんに譲ってあげる二人。まぁ当然でしょう。HP0ですもんww
余計なお世話とはいえ、二人に気を使って疎いはずの秋葉原を選んだのに、とんだとばっちりをくらってしまって可哀想にww
さり気に同じ大学に行く事を決めているネモや、将来エ●ゲライターもありかなとか考えているのもこっちの様子もとても興味深い印象です(以前A●会社で働いたら企画出そうとか考えてましたし、そっちのゲス方面に流れていきそうですねww)。もこっちはぶっちゃけ今からブログ開いてライターやればいいと思うww
電車が混んでいたりしているのは、滅びゆくさんの仰る様な前回のガラガラ電車の対比でしょうか(秋葉原からの帰りなら混みそうですね)。
自宅から通うなら前回の方がもこっちには楽なのかな……。今回のは行きはガラガラだったけど、席がたたまれていたから立ってたし。

【次回もセ●ハラ?回】
もこっち今回もセク●ラしやがって……!!
とりあえず次回もこっちによる加藤さんのセクハ●が度を超えていないことと(●クハラは否定できない)、ネモがあのままエ●ゲーにハマらないことを祈ります(GW中エ●ゲ廃人に化して休み明けにあーちゃんから絶叫させられそうww)。

更新お疲れ様です。
ご多忙のところ恐縮ですが今回もコメントさせて頂きます。

『声優志望→森永(明治)大学資料』という既存描写を基に、
『(【特別編2】とリンクする)海浜幕張→(JR乗換1回で行ける)駿河台キャンパス→(徒歩圏内の)秋葉原』といったプロットを紡ぐ、という予め計算されていたかのような構成力に唸らされました。
卒業式や3年開始時における席順マジックを彷彿とさせるものがあります。本当に過去の描写を伏線に変換する手腕に長けてますよね。

舞台を秋葉原に移してからの岡田はちょっと可哀想だったと思います。
ネズミー編ではもこっち主観だとあくまで岡田の問いに答えただけ、という食い違いが笑いに繋がっていたと思うのですが、意図的にネモの玩具にされた今回は笑いよりも「ネモ鬼畜」「あーちゃん可哀想」といった感想が先に立ってしまいました。
むろんギャグと割り切れれば済むことだとは思うのですが、「やっぱ秋葉すごいな」というノリのまま純粋に3人で異界を愉しむ展開も見たかった気がします。
しかし今回ネモが行使した悪意が後に手痛いしっぺ返しとなる辺りは、ある意味非常にわたモテらしいとも感じました。かつてそれは専らもこっちの役回りだったんですけどね。
ときに岡田はパイナップルをほどくとエロで壊されるのがお約束なんですかね?13巻特典(ゲーマーズ)でもパイナップルをほどいた状態で壊されてますが…

やはりネモは攻められると弱いですね。
自己紹介で震えていたときもそうでしたが、なまじ仮面を被り続けてきたせいで弱みや本心を晒すことに慣れていないのではないでしょうか。自爆を繰り返して人間強度を高めてきた(笑)もこっちとは対照的に見えます。
ヲタを隠しリア充を演じ続ける為に得た処世術が現在のエゴ剥き出しで攻める姿勢なのでしょうが、(素で岡田どころか今回ネモまで打ちのめしたもこっちと比して)嘘をついてまで強引に岡田を壊しにかかる辺りにネモの限界というか壁が見えた気がします。
個人的にはネモの利己的行動や自己演出がどうにも鼻についてしまうのですが、一方で献身的な意識に目覚めさえすればもう一皮剥けるのに、とも思っています。今回もこっちが将来を真剣に考える機会を後押ししたこともあるし、それができないキャラだとは決して思わないんですけどね。

もこっちは端からネモとの勝負に対して額面通りに付き合うつもりがありませんね。
じっさい岡田をどうこうすることなどもこっちにしてみれば何の利もないことですし、そもそも勝負それ自体がネモが岡田を虐めるための口実に過ぎないわけで。
BL専門店というセレクトは岡田がギリギリ許容できるラインを吟味した結果に見えます。【喪109】および【喪136】における本選びの時と同じで、もこっちは他者の嗜好やボーダーラインを読む才に長けているのではないかと深読みしたくなります。
前回「最近みんなの目があってゲス行為ができなかった」と言ってましたが、元来もこっちの真価(※ゲスさ)は学内においては発揮しづらい性質のものだと思います。ネズミーもまた然りで、リア充が是とされる領域においては基本的に自爆という形でしか発揮できないのでしょう。
いわばもこっちは今までずっとアウェーの状態でネモとの対峙を余儀なくされてきたわけで、今回ホーム同然の秋葉原を訪れたことを受けての「いい機会だから(本気の自分を)見て行く?」なのだと思うのです。

前回および今回の内容を経て、ゆりちゃんとネモがそれぞれもこっちに何を求めているか、一方でもこっちがふたりに対し何を与え何を得たかが改めて浮き彫りになったように見えます。
しかし加藤さんに対しては未だお互いの本性が見えていない状態ゆえにどうしても不安になりますね。そもそもいまの関係性のまま進路について踏み込んだ話が出来るのでしょうか。
どう考えても『きーちゃんの時と同じ轍を踏む』か『買い被りがより一層こじれて泥沼に嵌る』かのどちらかしか見えてこないです。

コメント返信その1

みなさん、たくさんのコメントをどうもありがとうございます。
遅くなりましたが、今回も少しずつまとめて返信していこうと思います。
すべてのコメントに返信し終えるまで時間がかかるかもしれませんが、どうぞご容赦ください。


>1番目のコメントの方

なるほどwヤンキー=タバコという単純な固定観念があるようですし、あり得そうです。でも考えてみれば、もこっちは吉田さんが進学すると思っていることにもなるんですよね。


>ふちささん

前回と構成が似ているので、よけいに違いが色濃く出ましたよね。その辺も寄せていった理由の一つなのかもしれません。

次回の予想は難しいですねえ。基本は加藤さんメインでしょうけど、そこに南さんが入ると話の方向がそれてしまう気もしますし…
前回と今回の話が次への伏線となっているなら、進学という問題に真っ正面から描くかなとも思います。

クリスマスの話は、何度か触れているように私にとってわたモテ史上最大のトラウマです。今回の感想を書くために再読したのですが、読むまでにけっこう覚悟がいりましたよwでも今回のもこっちを見て、少しは傷は癒せたのかなとも感じましたね。

もこっちのタバコへの変な意識は一体何なんでしょうねw本来なら、彼女自身がそういうダサいガキの憧れをバカにしてしかるべきだと思うのですが。

> これは喫煙者がこぞって喫煙所に集まるから多く見えるだけで
あそこは喫煙所なんですから、タバコを吸っている人ばかりなのは当たり前ですよねw
おっしゃる通り、もはや大学でも少数派だと思いますよ。どちらかといえば、おじさんおばさんばかりでしょう、今時吸っているのは。

> "水曜日のダウン○ウン タバコポイ捨て"で検索
知ってますwていうか、基本毎週見ているんで、あの企画もリアルで見ました。あれは怒りというより、単純に驚きましたね。一部ではやらせじゃね?ということもあったようですが、気持ちとしてはわかりますよ。とてもまともな人間のやることとは思えませんから。でもまあ、やらせなわけないですよね。誰かに頼んだとしても今の世の中、絶対にどこからか話は漏れますよ。そこまで口が堅い人間ならそもそもあんなやらせを受けるわけがないw

なるほど、もこっちのヤンキーイメージが定型的なのと同じで、岡田もそうなのかもしれませんね。ただ、ヤンキーよりはまだ一般的にあり得る偏見ではありますけどw
アキバはもう半年で変わりますね。中央通りの表側はまだ大手ショップが健在ですけど、裏通りに入ると本当にわからなくなります。特に飲食店関係は年中様変わりしていていますね。客層も驚くほどファミリー層や外国人が増えました。今は大きなオフィルビルもそびえ立っているので、それ系のサラリーマンぽい人も見かけますね。まあとにかく、混沌の坩堝といった感じですw

BLとかふじょしはもう一般的なキーワードになりつつありますね。普通の女子高生なら知っていてもおかしくないと思います。テレビで普通に取り上げられたりもしますし。(もちろん、あまり際どいのはオブラートに包んでいますがw)

そういえば、ネモが「リトル●スターズ」ってゲームと言ってましたね。軽くウィキペディアで調べたら、なにやら変わった遍歴のゲームのようで…。元は一般向けのPCゲームで、その後「エクスタシー」として18●化したんですね。でその後、その「エクスタシー」をベースにしたコンシューマ版が出たと。(もうこの時点でよくわからなくなっていますw)で、さらにはその18●ベースをPC用の全年齢にしたものもあったりして、説明だけ読んでも把握しきれませんでしたwバージョン多すぎw

要するに「エ○」がテーマではないんですね。恋愛を描く上で「少しH」を追加するかどうかだけのような感じなのかな。これをエ○ゲーと称するのは確かにちょっと違和感がありますね。
「ク●ナド」「エンジェル●ーツ」はもちろん名前は知っています。映像は見たことないのですが、音楽は好きでしたね。Liaさんの声には魅了されました。

「A●R」はとにかく「鳥の詩」(国歌でしたっけw)が素晴らし過ぎて、原作も何も知らないのになぜか劇場版アニメだけ見に行った覚えがありますwさっぱり内容はわかりませんでしたけど、出崎統監督独特の演出と音楽だけが心に残りました。今思うとあれも発作的な衝動だったなあ…

> 導入部分がしっかりしているとイベントシーンでより燃える
それはよくわかります。それほど見るわけでもありませんが、実写のAVでもストーリーがあるほうが興奮しますからね。単にインタビューから絡みへという流れのものはあまりエ○さを感じません。(なんの話をしているんだw)

> ストーリー無しのエ○ゲは一年の頃のもこっちを省いて、いきなり修学旅行から始めるようなもの
分かりやすい例え、ありがとうございますw
要するに「ガチエ○ゲー」というのは、「少しH」ではない18●ものの総称であって、シナリオ重視のものも即物的なエ○もあるということですね。人気のあるのものはシナリオが作りこまれているというのはなんだか安心しましたw

「んほぉ系」ってのがあるんですかwということは、一定の需要があるジャンルなんでしょうね…
うーん、奥が深い。
ネモが買えたのは制服を着ていかなったからでしょうね。もこっちの時は修学旅行帰りでしたからwでも、18歳とはいえ、高校在学中だと本来ならNGの可能性が高いですね。公営ギャンブルもそうですし。

わたモテは特にエ○ゲー知識がなくても楽しめると思いますよ。今回の話も「ガチエ○ゲー」というのが具体的にどういうものかよく知らない私でも面白かったですからね。ネモが買った元ネタが何かわからなくても「んほぉ」だけで笑えますよwまあもちろん知っていれば、よりディープなあるあるネタとかもわかるんでしょうけどね。

すみません、エ○ゲー知識に関してはほとんどネモと同じレベルの人間なもので、後半の熱いエ○ゲー論は正直判断できるほどのものをもっていません。
ただ、ワードに単価という話はすごく興味深いですね。その発想は実写にはないでしょうから。ていうか、そんなにギャラを出せる世界なんですか。それは確かにおいしいかも。
竹宮ゆゆこもライター時代はけっこうダークなものを書いていたと聞いたことがありますし、ガチエ○ゲーのほうが、文章で飯を食う人間にとっては腕の見せ所なのかもしれませんね。
エ○マンガでもそうですが、エ○さえしっかり入れていればあとは比較的自由にさせてくれるということらしいですし。マンガ家でも意外な人がエ○マンガを描いていたりして驚かされますよ。(差し障りがあるかもしれないので誰とは言いませんが)


> モテないしコメントカキコするさん

毎回そのテンションだと大変ですねwさすがに今頃はもう落ち着いたかな?w
でも私はネモの屈折した感情がわかりますよ。特にBLを知ってるんだと言われたときの岡田の表情にはたまらないものを感じましたね。
まあ、岡田はああ見えて立ち直りも早いと思うので大丈夫だと思いますよ。ていうか、あのくらいの”現実”はある程度知っていたほうが彼女のためにもいいでしょう。

今回は後半、もこっちが主導権を握りましたけど、加藤さん編ではどうなるんでしょうね。ここまで彼女の進学問題がわりとストレートに描かれていただけに、加藤さんの前でどういう意志を示すのかが気になります。


ここでいったん区切りますね。

コメント返信その2

返信2回目になります。


>AEGさん

まあ、岡田も一緒にあの場にいましたからね。当然、じゃあ私も付き合うよという流れになったのでは。
岡田はとても気持ちのいい子ですよね。後を引かないというか、竹を割ったような性格というのは彼女みたいなことを言うのではないでしょうか。あのしぐさは私も感慨深いものがありましたよ。

> 二人の「そうか…やっぱりネモ(ひな)はつらかったんだな」と気を遣う空気と、気づいて照れ隠しで軽口たたくネモ
ひねくれたモノの言いようでもちゃんとその奥に隠された本当の気持ちは伝わっていましたね。もこっちもそれがわかっていたからこそ、ネモの軽口に乗っかることなく、「本音」で思いを伝えたのでしょう。
ネモ、もこっち、そして岡田。3人が3人とも輝いていた、前半のクライマックスシーンだと思います。

> 1年の時声をかけなかったのはまだ演技に自信がなくてすぐにぼろ(素の自分)が出てしまいそうだったので様子見してて、1年間通して仮面が剥がれない自信が付いたので2年になってもこっちに声をかけるようになったという考察
なるほど、傾聴に値する説ですね。
1年の頃はまだ入試の記憶も鮮明に残っていて、高校に入るまえの自分を唯一知っているもこっちに対して内心警戒していた可能性もありそうです。それに加えて、1年通して自分のことをもこっちが覚えていないことに確信が持てたという面もあるのかもしれませんね。

個人的には、「ひ…ひなぁ…」はちょっと狙いすぎかなという気もしたんですよね。もちろん笑えはしましたが、むしろネモの強がりのほうが面白かったです。耳年増というか、エ◯に対して見栄を張っているという点が逆に子供っぽいw
確かにネモとゆりちゃんは似ている部分があるように思えます。
ただ、この場合は同族嫌悪に陥りやすいパターンかも…wある意味、もこっちとこみちゃんもそうですよね。

> 見返りもこっち
あのシーンはすごく印象的ですよね。とてもガチエ◯ゲーを見せに行くところとは思えないw

入試の件はいつか告白する場面もありそうですよね。ただ切り札になるかどうかは怪しいところかとw当のもこっちもあまり印象に残っていないようですしね。
ただ、例の選手権でまさかのネモ大逆転があっただけに、本編でも絶対にあり得ないとも言えなくなってきたかも…?

前回と今回とである意味真逆なモノローグだっただけに、次回完結編(?)への注目が集まりますね。ホント、楽しみであると同時に、見るのが怖いようなw


>コミ・ヤーマ図書館さん

おお、これは見事なBGM選曲かも。もう露骨なまでに暗喩が隠されている歌ですよね。(露骨なら暗喩じゃないかw)つーか、最高にかっこいい!パンクですよね。


>マコスキーさん

いいやいや、ブロガーなんておこがましいwこんな怠慢なブロガーはいませんよ。
13巻の感想はなんとか次の更新前にはお届けしようと思っていますので、もうしばらくお待ちください。

前半と後半のギャップは、ネモ自身の偽悪的な部分と弱くて優しい部分とを象徴しているのかもしれませんね。精一杯虚勢を張っている姿がかえっていじらしく思えてしまいます。
わたモテの場合、笑いと感動が地続きなんですよね。それはキャラクターにもストーリーにも同じことが言えると思います。一筋縄ではいかないところをちゃんと描いているからこそ、上滑りせずにしっかり笑えて泣ける作品になっているんです。

あのぬいぐるみはわたモテの世界では人気なんでしょうかねwあれ目当てで、吉田さんがメイドのバイトを始めたりしてw意外と似合いそうな気がします。

> 「ネモが引き出したかったあーちゃんの表情を,またしてもクロに引き出されてしまった」という意味
ああ、なるほど。そう考えると、むしろギャグ的な意味合いは薄いのかも?

加藤さん回はまさしく“予測不可能”ですね。借り物競争のイケメンくらいなら出てきてもおかしくないですけどwあと、二人三脚のイケメンですね。あいつは打ち上げでも加藤さんの隣にいましたし、またしつこくゆうちゃんを紹介してくれと迫ってくるかもしれませんよw

> 追記
へえぇ、あれってアニメのEDだったんですか。まあ、子どもが聞く分には罪のない単純に楽しい歌だとは思いますが……w
でも暗喩というのはそれでいいんですよ。大人になってからはじめて、「あれ?あの時聞いていた歌って…」と気付いたりするのもまた一興じゃないですか。


>Ryouさん

みんなそれぞれ可愛い部分が見えて楽しかったですね。前回との対比が見事なくらいくっきり出ていたのも興味深かったです。

確かにどちらがエ◯で引かせるか対決はギリギリですよね。一歩間違えば後味の悪さだけが残りかねません。そういった意味でもネモのヘタレぶりは全体的にいいエッセンスになっていたと思います。こういうバランスこそが谷川ニコの真骨頂ですよね。


すみません、今日のところはここまでで一区切りにしたいと思います。
続きはまた明日以降ということでお願いします。

コメント返信その3

返信3回目になります。


>えんさん

「静」と「動」。
本当にそんな感じでしたね。見事な対比になっていたと思います。
ネモはまさに憎めない子といった感じで、彼女の魅力とお話が実にうまくかみ合っていたのが印象的でした。確かにネモ自身が「見たことないような顔」見せてましたねw

加藤さん回は難しいですね。みなさんもなかなか予想しずらいようです。
そもそもゆりちゃんタイプ(二人だけの見学)でくるか、ネモタイプ(第三者がいる)でくるかも読めないですからね。それによっても話しの方向性が変わってくるでしょう。


>みさん

まあ、同じような話を続けてくるような人じゃありませんからね。前回のようなテイストにはならないだろうとは思っていましたよ。ただ、同じような構成であえて違いを見せてくるといった高度なテクニックを駆使してくるとは想像できませんでしたが…

> 海のリハクでも読めなかったでしょう
WWWまあ、彼でなくてもたぶん作者自身も読めなかったと思いますw

ふーむ、リトバスって、聞けば聞くほど「エ◯ゲー」とは思えないですね。あれですか、やっぱり全年齢版として出すより18〇として出す方が売れるから、あえてその手のシーンをおまけ程度に入れていたんでしょうか?
でも、逆にその手のものに抵抗がある一般層にもある程度訴求効果があったということなのかな。まあ、いかにもネモらしいチョイスであることはわかりましたw

もこっちはあの毒を交えたツッコミセンスからすると、辛口批評で名を馳せることも可能なんじゃないかとも思いますけどね。
今のもこっちならコミュ力もそれなりにいけるんじゃないでしょうか。ていうか、一番かどうかは別としてどんな仕事でもコミュ力は必要でしょう。


>ひろさん

あのサムネは引っかけですねw担当者のしたり顔が目に浮かびますw

> もこっちの着ている服は修学旅行のときのでしょうか
おお、ホントだ。今回はさらにタイリボン?的なものを付けていますね。うーむ、オシャレだ…

> どんな表情なのか見てみたい。服見たりのとこの強く反応してそう。
いつもながら、こういうあえて見せない演出が冴えますね。読み手の想像力を駆り立てることによって、彼女たちをより深く理解しようという気持ちにさせられます。

> モデルになった明治大学では数年前にそのようなサークルが絡んだらしき騒動があり
ああ、そんな事件がありましたっけ。もうその手の話題には慣れてしまって忘れていました。もこっちはそういうニュースをいつまでも覚えていそうですね。なるほど、そんなネタだったのか…相変わらずわかりづらいw

まこっちは意外と付き合いで吸い始めそうなタイプですけどね。ゆりちゃんや吉田さんに影響されそう。
なんか、ゆりちゃんの記録はあれでもOKだそうですよ。まあ、「強くてニューゲーム」もカウントしているようですからいいんでしょうw
女性に限らず、吸わない方が絶対いいですよ。私も身近な人をタバコで何人か亡くしているだけに心底そう思いますね。

明大の詳しい情報、ありがとうございます。
ほぼ完全に今回の森永大学そのまんまですねw
OB・OGもすごいメンツで、ネモも自信を持てそう。

ネモの物言いは、照れ隠しもあるでしょうし、偽悪的な装いもあると思いますが、何より自分に言い聞かせているように見えました。その自分と、迷っているもこっちの姿がだぶったのではないでしょうか。決してもこっちの能力を低く見ているわけではないと感じましたけどね。
どちらが正しいとか間違っているという話ではないんでしょう。たぶん「どちらもあり」なんですよ。どちらを選ぶにせよ、後悔はしない決断をしてほしいですね。

もこっちのありがとから、岡田の表情までが今回の最高のベストシーンでした。3人が3人とも素晴らしい表情を見せてくれたと思います。
特に岡田!今回パイナップルじゃなくって本当によかったw

>オタクは秋葉原好きなんだろ
オタクに偏見がなく、かつ知識もなければ、こういう発想になるのはいかしかたないですよね。ただ、そういう変な気の回しようが引っかかるのもオタクの特徴なのですがw

> なにいってんだこのピンク頭w
読んでて吹き出しましたw
一瞬、もこっちの脳内ツッコミかと思いましたよw
ネモの岡田への思いというのはけっこう複雑なものがありそうな気もしますね。その辺も今後の展開に期待でしょうか。

> とらのあなとかアニメイトかな?
でしょうね。どちらも女性向のエリアがありますし。かつては裏通りでもその手のものを扱ったお店もありましたが、今は軒並み撤退しているようです。
BLや同人誌といった知識は今は一般でも普通だと思います。テレビなどでも出てきますし。ただ、話として聞くのと実際に見るのとではまた違いますから、やっぱり多少は引きますよねwあのあーちゃんは最高に可愛かったです。あれはちょっといじめたくもなるわw

「置きにいく」って、元々は野球用語なんですか。いまでは一般的に使われているんで、知らない人も多そうですね。(ていうか、恥ずかしながら私も知りませんでしたw)まあおそらく、芸人の誰かが使い始めて一般化したんじゃないかと思いますが。
ネモも野球用語と知らないで使っているんじゃないかなあ。これが小宮山さんだったら、わかるんですがw

> 無表情でうねうねさせてるもこっちw
あれって、ネモたちだけでなく周りから奇異な目で見られたりしなかったんでしょうかねw今時のギャルっぽく、「これやべーw」とか笑いあっているならともかく、無表情というのがかえってガチっぽくって怖いw

> きちんと年齢制限守ってプレイ解禁
考えてみれば、ネモがエ〇ゲーをやったのって、つい最近ということですよね。
あの遠足の件があって、あわててかつて全年齢をやったゲームの18版を買ったのでしょうか?wそう思うと、なんだか微笑ましくすらありますね。で、なんだたいしたことないじゃん、とホッとしたりしてw

> 二人が出会ったらどうなる?
面白かったですけど、随分古いまとめなんですね、5年前ですか。今のもこっちならむしろ彼女が主導権を握るかもw

> どこかで見た顔だと思ったら、こみさんが便所飯してたエピソードに出てきたやつ
ああ、そうだwこの手の顔をさせたらもこっちの右に出る者はいませんね。

> 元ネタが対魔忍→大麻人
なるほどwそういうことだったんですね。大麻ていうから、やばい薬漬けにする話なのかと思ってしまいましたよw

> とあるエ〇ゲシナリオライターの日常
どんな業界でも大変なこと理不尽なこと、いろいろありますよね。
なんか今も連載中の大長編ぽいので、少しずつ読んでみようと思います。

なるほど、けっきょくみんな同じ大学というパターンもなくはなさそうですね。打ち上げ会の時の思わせぶりからしても、バラバラになりそうに見せつつ最後で…という流れはあり得そうな気がします。ただ、そうなると、前回や今回の話が単なるこけおどしっぽくもなりそうかも。

いずれにしても、次の加藤さん回がどうなるかで方向性が左右されそうですね。


今回はここで、区切らせてください。
次はまた明日の夜以降になります。

全肯定

いつも読んでますが、そしていつも思いますが、なんて的確な分析と感想なんでしょう…!!

私の抱いた感想は完全になりそこない氏の部分集合ですよ(?)読んでる時に思ったことやハマった部分、それにハマらなかった部分を網羅していてそれを分かりやすく文章化する。

たった数ページでも考察の止まらない情報量を吹き込む谷川先生の国語的構成力は言わずもがなですが、1つの描写から想起されるシーンや心情や作品外の文化やそれに対する個人としての見解までを見事に文章化するなりそこない氏の国語力もまた非凡な才だとしみじみ思います。

コメント返信その4

返信4回目です。


>ウニさん

おお、今回はウニさんも評価が高いようですね。
ネモの煽りからの真面目な独白、そしてもこっちの感謝と岡田の笑顔。
あそこの流れはほぼ完璧でしょう。1ページの中によくあれだけの濃厚な思いとふれあいを表現できたものです。
ネモが我にかえって、思わず虚勢というか悪ぶった強がりを見せたシーンもすごく印象的でした。読者にはもうネモというキャラがわかっているからこそ、それがわかるんですよね。そして、目の前にいるもこっちにも岡田にもちゃんとわかっている。
まったく、これをベストシーンとせずにどれをするんだという話ですよねw

もこっちにせよ岡田にせよ、入試の件はまだ知らないはずなので、二人がどこまで想像できたかはなんとも言えない部分がありますね。
ただまあ、3年になってからのネモはそれまでとは明らかに変わったというのはわかるでしょうから、それなりに察することはできたかもしれません。
もこっちだけでなく、岡田も不器用であるというのは鋭い指摘だと思います。
終業式前の件だけでなく、その後のネモとのケンカもお互い不器用ゆえのこじらせ方だったような気がしますよ。加藤さんとのやり取りなんかも見ててもそう感じますね。
そんな岡田だからこそ、ネモの不器用さも理解できたのかもしれません。
それにしても、岡田はどんどん魅力的なキャラになっていっていますね。こんなに急激にいい成長ぶりを見せるキャラも珍しいかも。

ああ喫煙シーンは確かに、もこっちがかつてヤンキーに憧れてバカやったことを想定した流れではありそうですね。「やはり」というのも、あの時のイメージを引きずってのことなのかもしれません。しかし、タバコを解放的な象徴としているなんていつの時代の人間だよw

前半と後半のコントラストも今回の特徴でしたね。実にわかりやすいギアチェンジでしたw
確かに普通なら「どちらがより驚かせるか」ですよね。安定のギリギリセンスw

> 「上、下へ入って良い!! 来る来るお尻に凄いの来る!!」
おおすごい、解読できたのですかw
ていうか“上、下へ入って良い”でもイマイチ状況がよくわからない…w(上の口、下の口ということか?wあ、お尻というくらいだから前と後ろということなのかも)
なるほど、今回の「ひなーーーーー!!?」はまた違った意味合いがあるのかもしれませんね。ただやっぱりちょっとテンポが悪いというか、無理やりねじこんだ感がしてしまうののは否めないかなあという気はします。(まあその分ネモには笑わせてもらったのでいいかw)

次回はある意味、試金石となりそうな予感がしますね。
加藤さんの前でもこっちが何をどう判断するのか、注目していきたいと思います。


>ガーデンさん

ほんとですね。思えば遠くへ来たものです…

うーん、もこっちの場合は、大学行っても自宅から通いそうな気がしますけどね。千葉大にせよ森永にせよ通えない距離じゃありませんし。なによりあの親が一人暮らしを許さなそうw

ネモ回に見せかけた実質岡田回と称していた人もいましたが、本当に岡田の存在感が目立った回でした。格好がけっこう派手めなだけに、そのギャップがたまらないですよねw
そういえば、ネズミーでも今回並の「ガチエ○ゲー」を見せたんでしたっけw

> そばかすの人
ああ、隣のクラスのあの子ですか。加藤さんとの関係がイマイチよくわからないので気になりますよね。南さんの動向を偵察させていたりもしてましたしw

13巻の感想はお待たせしてしまい申し訳ありません。もうしばらくお待ちいただけると幸いです。


>マサキスキーさん

前半と後半とできれいに分かれましたよねw 1粒で2度美味しい回でした(我ながら古すぎる…)
岡田の私服はエロ可愛かったですね。彼女はパイナップルがインパクトあり過ぎなだけで、元々美人なんですよ。もしかすると、普段は男除けのためにあの頭にしているのかも?w

ネモの話は多かれ少なかれ誰にでも思い当たる節がありそうですね。だからこそ、もこっちの心にも刺さったのでしょう。
ふーむ、荻野ですか。確かに彼女が森永大学を薦めたんですよね。
個人的にはどうもあの手のタイプは苦手なのですが、言われてみれば、彼女がいたからこそ、いまのわたモテがあるといっても過言ではないんですよね。修学旅行の件もそうですし。悔しいですが、そこは認めざるを得ませんw
「ありがと」の後のあの一コマは最高のシーンでしたよね。ああいう場面を大げさに見せることなく、実に何でもないかのように描くところがよけいに素晴らしいです。本当に大切な一瞬はそういうところに隠れているものですよね。

> 何気にゆりちゃんの皆勤賞は継続されたと言うことで良いと思いますw
あ、やっぱりそうなんですねw了解ですw
ゆりちゃんはいかにも吸いそうなキャラで怖いですね。あれは似合い過ぎですよw
確かに吉田さんは煙管のほうがいいかもwどうしても遊郭のイメージが浮かんでしまうw

ネモのかわいさはとらえどころのなさが魅力な面がありますからね。光が強ければ強いほど影も濃くなる、みたいな感じでしょうかw
クセがあるので人を選ぶでしょうけど、個人的にはこういう危なさがあったほうが好みですね。

でもその実、エ○耐性は岡田と大差ないところがまた魅力的ですよねwこういうポンコツさがあるから憎めないんです。なんていうか、人間らしい“隙”がありますよね。
あのゲームはどうするんでしょうねw親に見つかったりでもしたらひと悶着ありそうw
岡田と吉田さんはピュアさでも気が合いそうですね。どちらも飾らない率直なタイプなだけにいい関係を築けそうです。まあ、吉田さんの可愛いもの好きにどこまで付き合えるかという不安はありますけどw

まあ、千葉西でもまったく問題はないでしょうね。どこに行こうと学ぼうと思えば学べますし、けっきょくは本人次第だと思いますよ。
ドラクエ5の例えは面白いですね。「情」か「実益」かですか。
ゲームならどちらのルートも選び直せるわけですが、実際の人生は一回限りですからね。果たしてもこっちはどちらを選ぶのか。興味は尽きません。

次回はどうなるのか、本当に予想がつきませんね。そこでもこっちなりの決断が示されるのかどうかにも注目していきたいと思います。

13巻の件もありがとうございます。すみませんが、もうしばらくお待ちください。


今回はここで区切りたいと思います。
続きはまた明日以降からということで……

No title

管理人様のレスの途中に割り込む形になってしまいますが、二回目のコメントを。いつものわたモテイメージソングです。

「ゴーイング my 上へ」 SURFACE(サーフィス)
ショムニ2主題歌。ネモがもこっちに言ってる感じ。
ボーカル、作詞担当の椎名とギター、作曲、編曲担当の永谷の二人からなる男性ユニット。旧名称はsurface(読みは同じ)。
数々のアニメやドラマのタイアップ曲があり、、その中の一曲「さぁ」が後にお笑いコンビのコロチキペッパーズのネタに使用された。惜しまれつつも、2010年に解散。その後はそれぞれソロ活動をしていたが、今年の5月に再始動ライブを行い、活動を再開した。
http://j-lyric.net/artist/a001cca/l000afe.html
https://youtu.be/upRf3ZptSBw
「ドッキドキ!LOVEメール」松浦亜弥
デビュー曲。こみさんにしようとも思ったのですがやはりゆうちゃんで。
歌上手い。個人的には後のアイドルサイボーグとよばれるプロアイドル然とした彼女より、この頃のもっさいあややの方が好きだったりする。その愛称のあややの名付け親は元モーニング娘。メンバーの飯田圭織。
http://j-lyric.net/artist/a000503/l000ce3.html
https://youtu.be/qGCrJ_VmkNQ
「友達でいいから」高橋由美子
本人主演のドラマ「南くんの恋人」主題歌。彼女自身最大のヒット曲。ゆりまこがイメージに近い。
「20世紀最後の正統派アイドル」と称された。昔のアイドルは歌が上手い人が多かった。後に女優活動へとシフトしていき、そちらでも存在感を発揮している。
ちなみに今は無き川崎球場でのロッテオリオンズの試合で始球式を務めたことがきっかけでロッテファンになったそうな。
http://j-lyric.net/artist/a001957/l006882.html
https://youtu.be/sGrNYTtIPPs
動画は投稿者の削除対策の為か白黒反転しています。(ちょっと前まで正常な状態のPV動画があったのでがどうやら削除されたよう→通常のPV動画があったので差し替えました)
「Destiny -太陽の花-」島谷ひとみ 
アニメ「ブラックジャック21」OP。ゆりちゃん。
演歌歌手としてデビューし、翌年にポップスへ転向。
「亜麻色の髪の乙女」は当時のカバー曲ブームを代表する大ヒットとなる。その後も透明感と幅広いジャンルを歌いこなす高い歌唱力を武器に活動中。アニメやゲームなどのタイアップ曲も多い。
http://j-lyric.net/artist/a000502/l00902a.html
https://youtu.be/6cgQ76eEYAU

その2

コメント中のURLが多すぎるとのことなので分けます。

今回はエ〇ゲが大きくネタとして取り上げられましたが、作中に出てきたリトバスのkey同様、音楽の評価が高いのもこの業界の特徴でもあります。そこで、多くはプレイしていないので少ないですが個人的に好きなエ〇ゲ、ギャルゲーの主題歌を紹介していきます。
奇しくも卒業ソング揃いになってますが、わたモテキャラの心情ともリンクするものがあるかもしれません。
「ダ・カーポ ~ 第2ボタンの誓い ~ 」 yozuca* (よずか)
「D.C. 〜ダ・カーポ〜」OP
アニメやゲームの主題歌多数。特にCIRCUSから出ているゲーム、それを原作にしたアニメの主題歌の殆どといっていいくらいに彼女が担当している。
PC版(エロあり)→コンシューマー版として移植(攻略ヒロイン追加、もちろんエロなし)→PC版(エロあり)に逆移植
私がプレイしたのは二番目ですね。同シリーズには2、3と続編がありますが、そちらは未プレイです。
https://www.uta-net.com/movie/134046/
あと、同シリーズは曲芸商法と揶揄されることがあり…詳しくはリンク先をhttp://dic.nicovideo.jp/t/a/%E6%9B%B2%E8%8A%B8%E5%95%86%E6%B3%95
作品自体は好きなのですが…
「ありがとう」 AKKO PS2「To Heart2」ED
アクアプラス(PC版はLeaf表記)から発売されたギャルゲー。
マイラバのボーカルとは別人。本名を初め、経歴については一切不明。前作「ToHeart」の主題歌から参加。当初はそれのみの予定だったが、高評価を受け、その後もいくつかの同社のゲームの主題歌を担当している。Leafのスタッフ発言によれば、実際は歌手が本業ではない一般人とのこと。
コンシューマー版(エロなし)→PC版(攻略ヒロイン追加、エロあり)私がプレイしたのは最初。
今回は私が一番好きなヒロイン小牧愛佳(あいかじゃなくてまなかと読みます)のゲーム本編で流れるEDで。
作中ではクラス委員長。性格は内気だけど優しくて他人の面倒をよくみるが、人に頼らず何でも一人でやろうと抱え込んでしまいがち。要するにまこっちですw。人気は登場するヒロインの中で一、二を争う。
http://www.kget.jp/lyric/39105/
https://youtu.be/vAPOWaVbgVk
最後はゲームではなくアニメから。
「トモシビ」(アコースティックバージョン) Suara(すあら)
アニメ「ToHeart2」 ED
深夜アニメやゲームの主題歌、リーフ(アクアプラス)のゲームやアニメのOPやEDを数多く歌っている。高い歌唱力に定評。作詞作曲時は本名の巽明子名義。
アニメ放送時の物とは違いますが、個人的にこちらの方が好きなので。前向きな歌詞に励まされる。作品のファン以外からも人気の高い一曲。
http://j-lyric.net/artist/a04d2ec/l00b92a.html
https://youtu.be/LkC8kN7b78o

最後にわたモテ二次創作を
あの人気投票をめぐって漏れ聞こえてきた変な話もこれを読んだらどうでもよくなったwうん、誰にも嫌な思いしてほしくないよね。
個人的にこの作者さんのセンスは買い。他の作品も面白いから是非とも
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70161533

2回目のコメント失礼致します。

>あの企画もリアルで見ました
そうでしたか。あれは誰でも驚きますよね。あの浜田もドン引きでしたし。私も流石にヤラセではないと思います。もしヤラセだとすれば、そっちの方が問題ですよね。ついこの前も鉄塔?か何かで一悶着ありましたから。それで打ち切りに追い込まれるようなリスクは負わないと思います。
ああいう攻めた番組、最近は無くなってしまいましたよね。あのタバコ拾い企画とか24時間テレビより、よっぽど人の為になっているのに。

ネモはもこっちに就職無理だよって言ってましたけど、OLもこっちも結構似合ってましたけどね。アンソロジーの覗き中学生の妄想で。居酒屋で上司の愚痴をこぼしつつビールは、昭和チックでしたけどw


>客層も驚くほどファミリー層や外国人が増えました
そういえば、秋葉原にある"スーパーポテト"が外国人に人気だと聞きました。日本のゲームやアニメって昔から需要はありましたけど、最近は特に顕著ですね。なんかオタクって日本だけじゃなく外国でも増えてるんですかね?
ファミリー層も来てるんですか。まあコミケで親子連れとかいるらしいですからね。
谷川先生も久しぶりに行ったとツイートされてましたね。 私は人混み苦手なので、とても行く気はしませんけど。知識も殆ど無いので。ら○☆すたでこなたが昔は晴海会場という所でやっていたとか言っていたのは知っていますが。

>要するに「エ○」がテーマではないんですね。恋愛を描く上で「少しH」を追加するかどうかだけのような感じなのかな
概ねそんな感じですね。そういった物や壮大なストーリーのものが移植されていきます。
移植版しかプレイしていない人もいるでしょうが、自分としてはできる限り原作をプレイしてますね。理由としては大きく分けて3つあります。
1つはHシーンの有無ですね。「シナリオ上、無くても成り立つならいらないのでは?」という意見もあると思いますが、たとえシナリオゲーであろうと、エ○ゲである以上はHシーンを活かすような設定にしてある事が多いんです。ヒロインの殆どが主人公に好意を抱いているとか。エンディングで子供が出来ているととか。というか実際にラストで唐突に子供が出来ていて、びっくりした有名な人気作品があったんですよ。昔はHシーンだけ丸々削除しただけなんて、ザラだったみたいですけど。その作品も例外ではなかったようです。それでちょっと不自然な感じになってました。恋愛ゲームだと最早、必須と言ってもいいですね。恋人になった証みたいなものですから。シナリオのみを追うならまだしも、キャラに少しでも愛着があるなら原作を買って欲しいですね。

2つ目はその作品へのリスペクトとして原作を知って欲しいという思いです。原作を知らずに作品を語るなとまでは言いませんが、やはりファンとしては手にとってくれたら、という想いがあります。
その点、ネモは偉いです。コンシューマで満足せずにPC版を追いかけるその姿勢は素晴らしい。ファンとしての礼儀を弁えていますね。

3つ目はまあ応援みたいな感じですね。聞いた話ですけど、今は昔ほどエ○ゲが売れなくなってるみたいです。今は昔と違って簡単にエ○を供給出来ますからね。正確に言うと、売れる所しか売れなくなったって感じですけど。
多分、一番の原因は同人ゲーの発展ではないかと個人的に思ってます。高くても2000円〜3000円くらいですから、手を出しやすいんですね。まあそういう私も、同人サークルのファンなのですが。
同人ゲーというと、大したことないように聞こえますが、今は中々のクオリティのものが、選り取り見取りです。勿論、出来の悪い物もありますが、極端に酷いものはなかったりしますね。あっても安いですし。逆に商業作品の方がとんでもないク○ゲーがあったりします。普通のゲームとは比較にならないくらいの。私が知っている中では"わくわ○惑星プリンセス"というものが…。※検索は自己責任でお願いします


>シナリオ重視のものも即物的なエ○もあるということ
今度は料理で例えさせて頂きますが、即物的なものは言うなれば、インスタント食品ですね。とりあえず"欲"を満たせればいいというものです。シナリオ重視は手間のかかる創作料理って感じです。物語を作り込む事で、イベントシーンでより美味しく頂けるという事ですね。…今度の例えは上手くいったでしょうか。
個人的にこれらの違いは歌があるかどうかです。たとえガチエ○ゲでもシナリオゲーやキャラゲーはOPが付いているものが多いので。YouTubeでも"エ○ゲソングメドレー"などが上がってますね。ちなみに私の一番好きなエ○ゲソングはガチエ○ゲの曲です。

>「んほぉ系」ってのがあるんですかw
文字だけ見ると、仰る通りギャグにしか見えませんが、実際に聞いてみるとこれがなかなかどうして、いいものなんですよ。プロの為せる技ですね。「んぎぃぃぃぃ!!」みたいな『どっから出してんだ?』みたいな声でも、結構イケます。演技というのは奥が深いものだなと、思い知らされますよ。普通のゲームでも、やられる時の「うわぁ!」とか「ぐはぁ!」みたいな声って、本来無様なのに格好良かったりしますよね。あれと似たようなものを感じます。
逆にAVは何故にあんなに棒読みなのかが、常々疑問です。ぶっちゃけ私の方が上手いんじゃないかって気がしますよw

>○ゲー知識に関してはほとんどネモと同じレベル
あー、すみません。ついつい熱くなってしまいました。もこっちと比べたら浅いですが、私もエ○ゲーマーの端くれなのでw なんかマウント取ると饒舌になるもこっちみたいになってしまいましたね。いや、あれとは違うか?
今後は出来る限り伝わるように話をさせて頂こうと思いますので、ご容赦ください。

きみの頬と耳はまっかっか

ああ風流だなんて ひとつバイ○でもウネって

>特にネモはなんでウサギを背負っているんでしょうwこういうリュックなのか?
そういうリュックだね。
https://ameblo.jp/jog-st/entry-11561191521.html
ネ○だけに。
https://dic.pixiv.net/a/%E6%AE%B4%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%AE

>オタクは秋葉原好きなんだろ 二人とも秋葉原好きなんだろ
そうなんだろ?
http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B8%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%87%83%E7%84%BC#h2-1

なんだかんだ言っても「加藤さんと出かける服」を選んであげるネモは優しいね。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=69979360
これなら重ね着できるから、ゆりと買った服と迷わなくて良いのもマル。

岡田に希心なみの胆力があれば、次に会う時にパイナップルからモザイクおしべを生やして仕返ししたりするのだろうか。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=70068406

ネモは「あたしはもうこどもじゃないわ!おるすばんだってひとりでできるもの!」みたいなほっこり感。ふと思い至る、ネモが親の承諾の下エ◯ゲをプレイしている可能性。それならリトル〇スターズ止まりなのも得心が行く。だとすれば、今回の購入は大冒険。どきどき。

クロは「いい機会だから見て行く?あなたの憧れる、『スタア』の世界を」みたいなミステリアス感。ただし今回はクロが特別強いわけではない。ネモが弱すぎただけだ。

トピマス殿はエ◯ゲどころか一般のゲームもしないんだったね。最近のエ◯ゲはこんな感じだよ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13373030

>お尻にしゅごいの
ネモがア○ルの力を緩めて女の幸せを~ 過激ネモFU○K
(元ネタのままの方がBLとかSMとか合ってる気もするhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm8837296

>もうこれは実用性があるのか?と逆に心配になるレベルですね。
◯ーメンが欲しい時だけじゃなく◯ーメンが欲しい時にも応用できるらしいよ。
https://twitter.com/nyalra/status/699580787696349185

> マコスキーはん
「すみの方にひっそりとチョコレート(黒のれん)の陰に並んでいるバナナTips」だからね、きっとそういう意味に違いないよ。
OPは「ファンキー目玉焼き」だったかな。食べたくないw
それにしても、わりと真子をネタにしてきたワテがマコスキーはんからコメントを貰えるやなんて・・・
ところで、同時期に放送されてたこれは見てたかな?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm893085
ひろニキも書いてるけど、SURFACEは良かったよね。

このトピに沿うところで言えば、「下級生」と「To Heart」も同時期に放送されてたね。下級生はエ◯ゲ原作だって知ってたけど、To Heartもそうだとは暫く知らなかったなー。とても爽やかなアニメだとしか。ちなみにヤミ・ヤーマ図書館もエ◯ゲ原作だとは暫く知らなかったよ。

コメント返信その5

返信5回目です。


>暑さに負けず頑張るマンさん

喪138との比較対象は探せばまだありそうですね。
その3つに関して言えば、能動的外向的な138に対して、受動的内向的な139という意味づけができそうです。ただ、煽り文まで入れるのはどうなんでしょうwそこは単行本ではなくなってしまうところですからねえ……でもまあ、仮にそこも意図的だとするなら、担当者も谷川ニコの狙いを理解してそれを汲んでいるということになりますね。

ネモはもこっちに自分を投影しているんですよ。だからああいう言い方になるんでしょう。前提というより、同志願望でしょうか。
もこっちにせよゆりちゃんにせよ、どうしても千葉西大学に入りたいわけではありませんよね。単に近所でという理由なので、そこはあまり心配することもないかなという気はします。怖いのは「不合格」になることかな?w

次の加藤さん回は難しいの一言ですね。
ただ、ここまでの流れからすると、喪140は「大学見学」3部作の完結編的な意味を持っていそうです。そういった意味では喪138と喪139にヒントがあるわけで、暑さに負けず頑張るマンさんの読みは面白い視点だと思います。でもさすがに加藤さんドタキャンはないでしょうwそれやったら、さすがに私も怒りますよw

いずれにしても楽しみですね。


>初さん

初さんはあーちゃんファンなんですか。だったら、今回はたまらない話だったでしょうね。ある意味、ネモ回と見せかけての岡田でしたからw

ネズミーの時は「二次元」に引いていたと思いましたよね。まさか吉田さん並みのピュアさを持った子だったとは。
なるほど、私もパイナップル頭はひょっとして男よけなのかと半ば冗談でコメントしましたが、意外とその通りなのかもしれませんね。確かに髪を下ろしているのは女子だけの時ですし。
それにしても、異性として意識されないためにはパイナップル頭というのは、いったいどこから得た情報なんだw

ネモは「なんちゃって闇キャラ」ぽいですね。本人的にはこんなこともできちゃうあたし、みたいな自己認識があるんじゃないでしょうか。彼女は普段から「天然キャラ」っぽい演出をしていただけに、岡田のピュアさに対して複雑な思いを抱いていた可能性もあると思います。今回も対抗意識というか、特にもこっちの前でヤバいやつアピールをしたかったようにも見受けられますね。
さもエロゲーに精通しているかと思いきやその実たいしたことはなかったのと同じで、やばいようで実は小心者なのがネモなんだと思いますよw


>くっきーさん

おお、確かに手摺りが太い線のように見えますね。構図としても正面のネモを基準として岡田ともこっちが向かい合っているかのようで面白いです。


>わたモテ二期希望さん

> 【冒頭】
そういえば、「あーちゃんが一緒になる」と予想されていましたね。ゆりちゃんチョイスとネモチョイスの服でもこっちが悩むというほうが面白そうだったので、正直あまり気に留めていなかったのですが(ごめんなさい!)、これは見事です。次回の予想もお願いしたいところですねw
岡田は帽子が似合いますよね。私もこちらのほうが好きですねえ。
あと、例のトラウマ回のところ、ありがとうございます。
エモいは私にとって最高の賛辞なので、すごくうれしいです。

> 【ネモ18●解禁】
誕生日が喧嘩中だったらちょっと可哀想ですね。でもわたモテって、誕生日の話はあまりやらないですね。もこっちのも2年時はスルーでしたし。きっと作中では語られないところで、しっかりお祝いしてもらったんでしょう。そう思いたいところです。

> 【ヤニ漬けよしゆりもこ】
なんか、すごいタイトルなんだが……w
それはともかく、いかにも吸いそうなイメージから妄想した可能性もなきにしもあらずですねw
でもネモもそうですけど、岡田も吸いそうな感じはしないなあ。どちらかというと、過激な嫌煙家になりそうな雰囲気がありますw
もこっちはもう壊滅的に似合わないですよねwこれだけ合わないキャラも逆に珍しいw

> 【小説家ロキP】
ロキPw なんか懐かしい名前ですねw
もこっちはああ見えてタレント性もありそうですから、その名前でライターデビューもありえそうです。彼女の独特なセンスは一部で熱狂的なファンも呼びそうですよね。
そういえば、岡田の進路も謎ですね。今回もあくまでネモの付き添いなのか、それとも彼女なりの行きたい学部があってのことなのかがまったくわからずじまいでした。
まあ、すべてのキャラの進路を示す必要があるわけではありませんが、ファンとしてはやはり気になるところですね。

> 【あーちゃんSAN値ゴリゴリ勝負】
確かにもこっちには何のメリットもない勝負ですよねw普通に拒絶してもなんら問題ない案件だと思いますけど、自分の論理だけでぐいぐいくるネモにはまだ苦手意識があるのかもしれません。「置きにいった」んじゃなく、なるべく当事者になりたくなかっただけなんですよねw
ああ確かに、ネモが岡田にエ○で引かせたいと思う感情って、もこっちのゆうちゃんへのそれに近いのかも。ていうか、ここも前回のゆりちゃんへセ○ハラ行為との対比構造になっているのかもしれませんね。

> 【ひなとひな鳥】
なるほど、ひなと雛鳥をかけていたのですかwそう考えると、ネモの名前が「ひな」というのもなかなか意味深ですね。いくら背伸びをしようともひなはヒナのままという感じでしょうか。
あの「んほぉおぉオォーーー」でのもこっちは確かにカラスそのものですねw(そういえばかつて智貴にも、例えるなら油で汚れたカラスと称されたことがありましたw)
私も「ガチエ○ゲー」の具体的なイメージが今一つ湧きません。まあエ○いことには間違いないんでしょうけど、今回の内容を見るとかなり特殊な世界を想像してしまいますよねw
ただ、CG集みたいなものとは違う、シナリオに凝ったものもあるようですので、ハマるとなかなか奥が深いのかもしれません。
今回の勝負は水入りでしょう。もはや、どちらがどうというものでもなくなっていると思いますよw

> 【どっちが勝っても一番の被害者:あーちゃん】
岡田は遠足帰りでも座っていましたし、基本席が空いていたら座るたちなのかも。まあ、今回に関しては座って休んでもらわないと困りますけどねwまあ精神的なダメージは受けたでしょうけど、岡田にとっても楽しい一日だったことは変わりないと思いますよ。
もこっちはもともと企画を考えたりするのが好きそうですよね。彼女のツッコミや毒吐きセンスから考えると、小説家というより、ネット周辺のライターあたりから始めた方がうまくいきそうな気はします。
電車の様子は対比もあるでしょうけど、実際の問題でもあるでしょうね。やっぱり千葉から都会への移動は行きも帰りも混むと思いますよ。
通うのは結構大変でしょう。ネモによると一時間くらい乗るそうですし。さすがにどこかで席は空いたりするでしょうけど、通勤時間でずっと立ちっぱなしというのはかなりしんどいかと。
もし森永に行くなら、一人暮らしも想定したほうがいいかもしれませんね。

> 【次回もセ●ハラ?回】
うーん、同じパターンを続けるとは思えませんから、あるとしてもテイストは変えてくるかとは思います。
いっても、加藤さんには露骨なセク○ラはしないでしょうし。(あっても妄想の範囲でしょうw)
ネモがハマるかどうかは、あのゲームがネモのツボにハマるかどうかでしょうねw彼女のツボがなんなのかはわかりませんがw
でもなんとなく、買ったままで放置してしまうような気もします。


すみません、今回はこの辺で区切りたいと思います。
続きはまた、明日以降ということで…

補足させて頂きます。

AIRについて劇場版の内容が分からなかったとあるので、今回それについて。(まぁ、劇場版は結構、原作から改変されていますが。w)

ワタモテと関係ない話ですし、本来コメントすべきではないと思いますが、AIRの内容を知らないのは勿体ないなぁと思いましたので、以下、個人的解釈もあるし正確ではないかも知れませんが、ネタバレ全開です。

観鈴の物語はDREAM編→SUMMER編→AIR編という3つの章で構成されており、各編を最後までクリアする事で、次の編をプレイできるようになっています。 DREAM編とAIR編は現代、SUMMER編は1000年前の物語となっており、重要な登場人物は以下になります。

<DREAM、AIR編>
国崎(主人公):”神奈を救う”という柳也と裏葉の願いを引き継いだ、2人の子孫。 空に囚われた少女を探して旅を続けていたが、旅先で出会った観鈴の家で共に暮らし始める。
観鈴(ヒロイン):最後の翼人”神奈”の膨大な記憶を受け入れる使命を持つ現代の器。 神奈の受け継いだ呪い(心を許した相手の身体を蝕む)のせいで、ぼっちな生活です。
晴子:観鈴の母。 実は叔母で実母ではない。 いつか観鈴を実父に返す日が来る事、観鈴を愛する事でその際の別れが辛くなるのを怖れて、観鈴に冷たく距離を置こうとする。
そら(カラス):観鈴が拾ったカラス。 国崎が時間を逆行して転生した姿で、国崎だった記憶が残っている。

<SUMMER編>
神奈(翼人):朝廷の政策方針の転換で崇拝対象から排除対象へと変わり、柳也と裏葉の手助けによって暗殺者達の手から逃れ、実母の翼人を探すため2人と共に旅に出る。
柳也:神奈の護衛。 裏葉と子を生した後、神奈の受け継いだ呪いの影響で短命に終わる。
裏葉:神奈の付き人。 空に囚われた神奈を救う術を探し続け、子孫に使命と法術を託す。


DREAM編: 国崎と観鈴が仲良くなるにつれて、観鈴が神奈の記憶を夢として見るようになり衰弱していく。 そんな中、晴子は家を空け、国崎も自分のせいで観鈴の衰弱が進行していると考えて観鈴の元から去ろうとするが去る事が出来ず、観鈴の衰弱を食い止める為に己と代々伝わる人形に込められた全法力を使い果たして消滅する。

SUMMER編: 旅の中で3人は楽しい時間を過ごし、神奈の母親と再会も果たすが、再会も束の間、追っ手によって母親は亡くなり、神奈は最後の翼人となる。 神奈は柳也と裏葉の逃すため自ら囮となるが、追っ手らからの法術を受け、その記憶は四散し、身体は消滅する。 その後、翼人の擁護派らの僧侶に助けられた柳也と裏葉は、神奈が空に囚われたままである事を教えられ、神奈を救いたいという願いは1000年後の子孫まで受け継がれる。

AIR編: カラスの"そら"の視点から、晴子がなぜ観鈴に冷たくするのか等、DREAM編では分からなかった裏事情が見えてくると同時に、DREAM編での国崎が消滅した後の物語へ進みます。 国崎を失って観鈴も生きる気力を無くす訳ですが、カラスになった国崎が観鈴に生きる気力を持って貰おうと力を使い続け、自らの記憶の消失と引き換えに観鈴に生きる気力を取り戻させる事に成功します。 自身の傍に未だ国崎がいてくれている事を感じた観鈴は、国崎の為にも翼人の記憶を集めて空に返して、現在まで続いた悲劇を全て自分で終わらせる事を決意します。 またDREAM編で晴子が消えたのは、観鈴と実の母娘になるべく生家へ直談判に出ていたからだと分かり、以降、SUMMER編で報われなかった神奈の母との親子愛、また興味を抱いた海や夏祭なども同様に晴子の手を借りて体験していく事になります。(神奈の叶わなかった恋については、既に国崎が命を懸けて報いたのだと思います。) 

ここでAIRという物語を難しくしているのが、翼人とは何か?、また呪いとは何か?でして、これが分からないと観鈴の体調の推移やゴールが良く分かりません。

まず翼人ですが、どうも星の歴史の観測者のようで最後にその記憶を空に返す(あの世に報告する?)役割が与えられた存在らしく、翼人が亡くなるとその記憶は残る翼人に引き継がれ、最後の翼人が死んだ際に全ての記憶を空に返すという生態だった模様です。 本来は最後の翼人となった神奈が全ての記憶を空に返す筈でしたが、横槍が入って空に返すべき記憶が四散してしまったために1000年も続く問題に発展したようです。 記憶を空に返せなかったのは、神奈の未練(呪いによって増幅?)が原因だろうと推測します。

また神奈が受け継いだ呪いについては、元々は神奈の母親が受け持っていたものでした。(呪い自体は翼人に蓄積された負の記憶により母親の代の辺りで生じたのだろうと推察します。) 心を許した者に死を与え得るので、神奈の母親は娘の神奈を拒絶しようとしましたし、AIR編において呪いを受け継ぐ観鈴は、母親になろうとする晴子を拒絶しようとします。 おそらく心を許すと、その相手を穢れた翼人の記憶に入れてしまう(触れさせてしまう)ので、その相手の身体を蝕んでしまうというのが、翼人の呪いの本質だろうと思います。 AIR編で晴子に呪いの影響が現われなかった理由ははっきりしませんが、国崎の起こした奇跡の段階で解けたのかも知れませんし、観鈴が心を開いて晴子の愛情を受け入れた期間が長くないからかも知れませんし、禍に巻き込まれても母として受け入れるという晴子の言葉が元凶でもある負の記憶自体を和らげたのかも知れません。(個人的には翼人の呪いの本質を考えますと3つ目だろうと思いますが。)

四散した神奈の記憶は1つに戻り空に返ろうとしますが、1つとなるための媒介になる翼人という種は既にこの世になく、代わりに1人の人間を器にして戻ろうとするものの、その膨大な記憶(力)は人間の容量を超えたものであり、1つに戻り切る前に器が壊れるという不幸を1000年間ずっと繰り返されていたのがAIRの大局的物語です。 AIR編で観鈴は翼人の記憶を全て受け入れるまで耐え切りますが、おそらく国崎が法術を使って自らの法力+人形に込められた1000年分の祖先達の法力を全て観鈴の容量へと上乗せする奇跡を起こしたからでしょうね。(もう1つの奇跡が国崎の時間を遡った転生。)

AIR編の最後、翼人の記憶を1つに戻した観鈴の身体は限界を迎える訳ですが、同時に神奈が未練に思っていたであろう事は、国崎や晴子の手を借りて全て叶え終わりました。 思い残す事なく幸せな記憶を空に返せるから、観鈴は「ゴール」だと言い残すのですよね。 そしてカラスのそらは観鈴が亡くなった後、観鈴がそこいるであろう空を目指して羽ばたきます。  AIR編としての国崎と観鈴のエンディングはそんな少々寂しいものですが、大局的な物語の結末として、DREAM編の国崎と観鈴を見つめて手を取り合う少年と少女の姿があります。 少年と少女の会話の内容から国崎と観鈴の転生後の姿だろうとも想像できますが、空に囚われたまま生まれ変わる事が出来なかった神奈の救済された姿の意味が強いでしょうね。(少女の姿はAIRのタイトル横のものなので、神奈の意味合いの方が強い筈です。)

特筆すべき点としてDREAM編のエンディングでは、悲劇に終わった筈の国崎、観鈴の2人が今までのプレイ内容が無かったかのような夏の始まりを予感させて終わります。 初プレイでは、国崎か観鈴が幸せを願って見たであろう白昼夢であるかのような印象が強いのですが、AIR編まで通してクリアすると、翼人の記憶を全て空に返した事で上書きされた新たなDREAM編が始まったというようにも解釈する事が出来る訳です。 DREAM編の結末は名前の通り、2人とプレイヤーが願ったただの夢なのかも知れないし、AIR編の影響で結末が夢の如く変容した幸せな新世界かも知れないという絶妙な構成なのですね。

コメント返信その6

返信6回目になります。


>むらさき いおり(仮)さん

本当に緻密な構成ですよね。最近は特に過去の話とのリンクが巧妙になってきた感があります。
伏線というか、あらかじめ全体の構成の一要素として用意されているようでもありますよね。
下手に先走った感想を述べても後から赤っ恥をかきそうな気がして、逆に怖い面もあるくらいですよw

ああ。やっぱり秋葉原パートはそういう感想も出てきますよね。ある意味、ネズミーと同じパターンを踏襲してきただけに、よけいにあの時との違いが際立ってしまうのかもしれません。
私はギャグとして受け入れられたので特に岡田がかわいそうとも思わなかったのですが、ギャグとしての破壊力は確かに喪129には敵いませんね。おっしゃる通り、認識の違いがクオリティの高い笑いになっていただけに、今回は力技が目立った気はしました。(ただまあ、強引だからこそ笑えるという場合もあるので難しいところですw)
ネモが思いの外エロ耐性がなかったおかげで、後味も悪くなかったのはさすがだと思います。こういうバランス感覚に秀でているからこそ、危ないネタをやってもなんとかなるんですよね。
岡田のパイナップルはエロ除け的なおまじないなのかもしれませんねwあれを解くと途端にエロ攻撃にめっぽう弱くなるとかw

ネモの攻めるのは得意でも攻められるととたんに弱くなるというのは、むしろ彼女をチャーミングに見せる部分だと個人的には感じています。単なるSっ気だけでは感じが悪いだけですからね。
彼女はまだ謎な部分も多く、仮面を被り続けてきた本当の理由もイマイチよくわかりません。だからこそ、今回のような打たれ弱さを見せる必要があるのでしょう。そうすることによって、自己演出に長けているようで実は人間的な「隙」が見えてくるわけです。
ネモというキャラはまだ発展途上という感じはします。もう少し他者への献身的な気持ちが見えればさらに魅力的なキャラになるでしょう。ただ、それには、もう一歩突っ込んで彼女のバックストーリーを描くことが必要かなという気もします。彼女の何が自己演出に駆り立てるのか。そこが見えて来れば、読者もより感情移入できるんじゃないでしょうか。

もこっちがネモの勝負を受ける筋合いはまったくないですからねw何かを賭けてとかならまだしも、別に彼女は岡田の引いた顔なんてどうでもいいわけですし。
BL本を選んだのも「置きにいった」いったわけではなく、「勝負なんか受けるつもりはないよ」という意思表示だったのかもしれませんね。それも彼女の「ブックソムリエ」の一環だったような気もします。

> ホーム同然の秋葉原を訪れたことを受けての「いい機会だから(本気の自分を)見て行く?」
なるほど。すごく面白い見解ですね。そう考えると、ますますあのシーンがかっこよく見えてきますw

ゆりちゃんにせよネモにせよ、それまでのもこっちとの歴史があるわけですが、
加藤さんとのつながりはまだ始まって浅いですからね。そう考えると、どこまで本音の話ができるのか疑問ではあります。
ただ、どう考えても加藤さん回が三部作の完結編的な性格になるのでしょうから、なんらかの考えがあってのことだとは思います。
確かに普通に考えれば、『きーちゃんと同じ』か『買い被りがこじれる』のどちらかしかないでしょうけど、そこは谷川ニコの手腕に期待するしかないでしょう。我々が思いもしなかった展開があるかもしれませんよ?(まあ、その二つからあえて選ぶとするなら、『買い被りがこじれる』のほうがまだましかなあ…きーちゃんと同じパターンはさすがに冷めますね)


>alcedoさん

ありがとうございます。なんだかそこまで言われると、逆に褒め殺しにあっているようで少し座りが悪いですけどw
とはいっても、私の感想はあくまで私個人の感じたことですから、きっとあなただけが感じたこともあると思いますよ。私の記事がalcedoさん独自の見方を引き出すきっかけになればよりうれしいですね。


すみません、今回はここで区切りたいと思います。
続きは明日にまた…

コメント返信その7

返信7回目になります。


>ひろさん、いつもイメージソングを選んでいただきありがとうございます。

> 「ゴーイング my 上へ」 SURFACE(サーフィス)
なるほど、今回のネモの気持ちの代弁的な歌というわけですか。
「本当はやりたいくせに『無理』なんて言っちゃって」というところなんかはけっこうそのまんまかも。
でも全体的にはやっぱり「ショムニ」の世界観ぽいですね。
ネモはこれほど自信満々という感じでもないかも。どちらかというと、ネモが自分自身を鼓舞する曲という気もします。

SURFACEって、活動再開したんですか。コロチキのコントで再び注目を浴びたことも理由のひとつなのかな。

> 「ドッキドキ!LOVEメール」松浦亜弥
彼女は正直、はるな愛のモノマネのイメージしかありませんでした。このデビュー曲も初めて聴きましたね。意外なほど、普通のアイドルソングですね。最初はこんな感じだったのか…
でも歌詞はさすがに時代を彷彿とさせますね。「携帯メール打つのも早くなった」とかwデビュー曲らしい初々しさにあふれています。これはどう考えてもゆうちゃんでしょうw

> 「友達でいいから」高橋由美子
ああ、「南くんの恋人」でしたか。ドラマは見たことがないのですが、原作の漫画が頭にちらつくのでしょうか、なんだかこの曲を聞くとどうしようもなく気持ちが沈んでしまう自分がいます。こうして聴くとそれほど暗い曲でもないと思うのですが。
彼女は高橋留美子と一字違いという点で、なんだか不思議な親近感を覚えますねw
ていうか、ロッテファンなんだwむしろ小宮山さんのイメージで選んでほしかったかもw

> 「Destiny -太陽の花-」島谷ひとみ
元は演歌歌手だったのですか。知りませんでした。でもこうして聴くと、確かに演歌っぽい歌のうまさですね。ちょっと水樹奈々ぽくもあるかも。
私は亜麻色とかパピヨンとか有名な曲しか知らなかったのですが、これは彼女のバックボーンがよくわかる曲だと思います。ブラックジャックの主題歌というのも納得ですね。


> 「ダ・カーポ ~ 第2ボタンの誓い ~ 」 yozuca* (よずか)
この曲はよく知っています。ていうか、yozuca*さんは私の大好きなボーカリストで、実はオリジナルアルバムもいくつか持っているんです。「ダ・カーポ~第2ボタンの誓い~」はファーストアルバム「soleil*garden」の一曲目として、彼女の魅力がここに集約されているといっても過言ではない曲ですね。(個人的な印象ですが、デビューアルバムの1曲目というのはそのアーティストを象徴しているような気がします)
yozuca*さんはこの曲に代表されるような明るく元気なものが多いですが、切ないバラードやロック調の曲も実に素晴らしいです。同じサーカスの作品なら「水夏」のテーマである「Fragment~The heat haze of summer~」のほうが好みかも。ああいう哀愁を帯びたメロディーが好きなんです。
あとは「何処へ行くの、あの日」というゲームの挿入歌「きっと微笑むから」ですね。これは個人的に彼女のベストソングといえるくらい大好きな曲です。いまでもCDを引っ張り出して聴くこともありますよ。
「soleil*garden」はアニメやゲーム以外のオリジナルソングも、「風が鳴いている」「花」などどれも傑出の出来で本当にお勧めです。(実は今久々にCD出して聴いてますw)

…と、ここまで熱く語っていますが、実はどれもゲームの内容は全然知らないんですけどねw(「何処へ行くの、あの日」というタイトルは妙に気になりましたが…)
「鳥の詩」の衝撃がきっかけだったかどうかは覚えていませんが、その頃からいわゆるエ○ゲーの音楽にはまったことがあったのですが、なぜかゲームそのものには興味が行きませんでした。
それに、yozuca*さんの歌はどれも音楽そのものだけで堪能できるので、あまりビジュアルを求めることもないんです。むしろ彼女の歌声だけに集中したいぐらいですね。
あと、サーカスの噂はもちろん知っています。(曲芸商法というネーミングの妙に感心しきりでしたw)まあそうでなくってもその手のゲームはいろいろバージョンがあり過ぎて傍から見るとよくわかりませんw

> 「ありがとう」 AKKO
え、この人、一般人なんですか!?まずそのことに衝撃なんですけど。
確かにまこっちぽい歌ですね。内容的には卒業後、高校時代を顧みている感じでしょうか。

「ToHeart」シリーズはこれまた名前だけはよく知っているんですが、内容はさっぱりですねえ…何しろ色々あり過ぎて、今更何から入っていいのか途方に暮れてしまいますよw
ただ、Leafというブランドはけっこう初期から名前だけは知っていました。
「雫」という作品が大槻ケンヂに影響を受けているという話を聞いて興味を持ったんですね。(オタクくずれとして筋少は避けては通れない道なんですw)そこで随分アングラなイメージのゲームがあるもんだなという印象を受けたのですが、いつの間にかギャルゲーの大メジャーブランドになっていて、驚いた覚えがありますw
作曲の下川氏はLeafの代表なんですよね?社長自ら曲を手掛けるその姿勢に感銘を受けます。Leafに限らず、エ○ゲー業界は音楽的な素養が高い人が多いようですね。

> 「トモシビ」(アコースティックバージョン) Suara(すあら)
これはいいですね。原曲は知らないのでなんとも言えませんが、アコースティックだからこそ、ストレートに歌詞が胸に迫ってきますよ。
「未来を明るく照らせるのはきっと自分でしかない」
特にこのフレーズは素晴らしいの一言。
単にポジティブなだけではない深みを感じさせます。

> わたモテ二次創作
まさかまさかの結果の後、一部でなんか荒れたようですね。だから最初から数字を明示しておけと言ったのに…w(まあこれはもちろん冗談です)
どうせなら、この二次創作のようなユーモアに包む余裕が欲しいですよね。
谷川さんにはぜひ、14巻のおまけマンガのネタにしてもらいたいw


>ふちさん、2回目のコメントをありがとうございます。

ジョジョの鉄塔システムが一番過酷説ですねw
最初のはともかく、お蔵入りになった第二弾はさすがに一線を越えてしまった感がありました。フィクションなら許されることでも、バラエティはリアルな企画ですからね。そこははき違えてはいけないでしょう。攻めるのはいいのですが、そこはやはり「バランス」を考えてほしいものです。過激なだけが攻めではないですよ。
まあ、水曜日はここ最近のダウンタウン系の番組でも久々のヒットだと個人的にも思っているので、潰されない程度(笑)にかんばってほしいものです。

> アンソロジーの覗き中学生の妄想
よく覚えていますね。私は正直忘れていて、慌てて引っ張り出して確認しましたよ。
なんかあの中学生、けっこうイケメンになっていましたねwちょっと智貴っぽいかも。ひょっとして彼の初恋だったりしてw

秋葉原は本当に家族連れが増えましたよ。おそらくコミケ同様、親のほうがメインな気もしますけど、今は親子そろってオタク趣味な家庭も多いんでしょう。アニメイトとかは本当に母娘で仲良く盛り上がっている姿を見かけます。外国人はもう、おそらく観光ルートのひとつとして組み込まれているんでしょうね。団体さんみたいな光景もよく見ます。外国でもオタクは増えているんでしょうけど、それでもやっぱり異端でしょうからね。
彼らにとって、日本はオタク天国に思えるんでしょう。

谷川さんはコミケにはプライベートで行ったんですかね。それともひょっとして取材の一環なんでしょうか。夏休みの話ではネモたちと一緒に行く話が読めるかも?w
なお私は、晴海時代のコミケの方が知っている世代ですw(ああ恥ずかしい…)
あの頃は始発で行っても午後1時入場とかありましたよ。今はスタッフが本当に優秀だと思います。
ビックサイトになってからも何度かは行きましたけど、朝8時頃から並んで10時30分くらいに入れた時はマジで感動しました。あそこのスタッフは世界一ですね。晴海時代の3倍は参加人数も増えているというのに…
たださすがに体力が持たないのでもう10年くらい行っていませんね。流行のジャンルも全然わかりませんし。

エ○ゲーについての詳しい解説、どうもありがとうございます。

インスタント食品と創作料理の例えはばっちりでしたw
「創作料理」系は歌があるというのは面白いですね。個人的にもエ○ゲーソングは名曲が多いと常々思っていたので、実に興味深いです。

> やられる時の「うわぁ!」とか「ぐはぁ!」みたいな声って、本来無様なのに格好良かったりしますよね。
なるほど、なんとなくわかるような気がします。文字にするとその辺のニュアンスは難しいんでしょうね。そもそもあれの声って、言葉だけだとギャグにしか思えないものですしw
AVはなんか素人ぽさがないと売れない感じがあるようですからね。プロ意識がしっかりある女優さんもいるとは思いますが、逆にリアルだとファンに引かれてしまう面もあるんじゃないでしょうか。

> 今後は出来る限り伝わるように話をさせて頂こうと思いますので、ご容赦ください。
こちらこそ、今後ともお願いします。できればお手柔らかにお願いしますねw


すみません、今回はここで区切らせてください。
なお、明日夜までには13巻の記事を更新したいと思っているので、返信の続きはその後になるかもしれません。どうかご了承いただけると幸いです。

No title

更新お疲れ様です
いつも丁寧にご返答いただき誠に有り難うございます

今回は(なりそこないさんのおっしゃる様にひなぁーの件がややくどい点を除けば)ギャグ漫画として最高の出来でした!
それについては一点の曇りも無いのですが、わたモテとして評価するとどうか?となると少し苦言を呈したくなってしまうのが正直なところです
以下にその理由を述べていきますが、例によって長くなること、なりそこないさんや他の方々のご意見に反することが多々あることをどうかお許し下さい

・岡田の扱い
私は岡田が好きです
遠足編で南さんにつらく当たったことをなりそこないさんに非難された際も、私は彼女を信じておりました
なのでネモクロがイチャつくためのだしに使われたような今回の扱い、ネモへの一方通行気味な思いが不憫に思えてしまいます
一方通行と言えばゆり→もことか真子→ゆりもありますが、ゆりちゃんはだいぶ報われましたし真子ちゃんも吉田さんや南さんと思いの行き先が他にある一方、岡田にはいない気がするんですよね
加藤さんや清田とも仲良いんでしょうが、どうも肝胆相照らすほどの仲ではないというか、ネモに期待してるほどの関係や信頼が築かれている様にも思えません
ギャグなんだから笑いのネタにされるのはおいしいと割り切ればいいというのはもちろん正論なんですけど、わたモテは単純なギャグ漫画ではないという思いもありどうしても引っかかってしまうのです(カフェ回でのゆりちゃんの言動をギャグと割り切れなかったなりそこないさんと立場が逆転してしまいましたね)
声優志望を隠され、将来の夢を「お嫁さん」とはぐらかされ…とネモに振り回されっ放しの岡田の友情が報われる展開が読みたいものです

・もこっちの進路
もこっちが物書きになりたいってのは武器商人よりは多少現実味がある程度の、それこそニートが口だけでラノベ作家目指すわ~くらいの認識だったんで、今回の「本当は興味あるのにかっこつけて端から諦めてる」とも解釈できる描かれ方は少し唐突に感じました
そもそもボカロソフト買って即投げ出したり勉強しにカフェに行って勉強始める前から飽きる様な子が、じっくりプロットを組んでこつこつと原稿書き貯めて…という創作活動に向いてるとはどうしても思えないです…(まぁイッコさんも物書きとして、舐めた動機のまま希望が叶うような展開にはしないでしょうけど)
…本音は前回もこっちにやりたいことを聞いた時、「無い」と即答されて安心してたゆりちゃんが嘘吐かれたみたいで可哀想ってことなんですけどね!

・ネモについて
まず前回の濃厚なゆりもこ回と対になる話として如何にネモクロが描かれるかに興味があったので、今回岡田を挟んだことは作中の言葉を借りれば「置きに来た」様な印象を受けました
どうも読者を納得させられるようなネモクロ話を描き切る自信が無くて、岡田を交えた完全ギャグ回にすることで作者が自身を茶化してしまったんじゃないかと…我ながら捻くれてますが
またネモの扱いについて、うまく言えないのですが迷いや焦りのようなものが感じられる気がします
3年の自己紹介以降ネモは積極的にもこっちに接近し、今では親友ポジに収まっていることに疑問の余地は無いと思いますが、どうもその流れがスムーズ過ぎる嫌いがあるんですよ
上でむらさきいおり(仮)さんもおっしゃられてましたけど、それが鼻につく向きもあるんじゃないですかね
要するに、割と本気で失礼なもこっちに対する言動について相応の報いを受けてないのではないか?ということなんですよ
ネモが作中で遭う痛い目って、もこっちやゆりちゃんから思わぬ反撃を受けて狼狽したり、せいぜい加藤さんにちょっとビビるくらいで、ファンからすればむしろネモの可愛さを裏打ち出来るくらいの他愛の無いものでしかありません
それはゆりちゃんが紆余曲折を経て、時には多くの読者が眉を顰めるような言動が描かれつつ(その結果、某掲示板で単独のアンチスレが立てられるような事態に)、ようやく名前呼びというドラマが成し遂げられたのとは対照的です
そんなこともあって、個人的に今回の「もこっちの隠していた夢をネモが暴いて後押し」的な展開は、もこネモ岡田の表情や仕草が素晴らしい出来だっただけに余計素直に受け止められないんですよ
だいぶ前にここの※でネモゆり2大ヒロイン説を唱えたことがありますけど、どうか焦らず2人ともこっちのドラマ(さらには2人の融和)を描いていって欲しいと切に願います
ネモとゆりちゃんという2大キーパーソンが同時に出ると争い煽り合いになってしまい、読者が辟易してしまう現状はどう考えても健全じゃないですからね!

…また長々と熱く書き連ねてしまいました
せっかく皆さんが面白かったと盛り上がってる雰囲気に水を差すようなことを書いてしまい申し訳ありません
どうかお気を悪くなさらないで下さい

13巻および次回の感想、楽しみにしております

コメント返信その8

返信8回目になります。


>コミ・ヤーマ図書館さん
なんだか色々とありがとうございます。
無学な私にはわからないネタがあちらこちらに隠れていそうですが、とりあえずわかる範疇でのコメントでご容赦くださいw

> そういうリュックだね。
> ネ○だけに。
いきなり最初からよくわからない…w
ようするにし●ちゃんネタなんでしょうか。奇しくも13巻で取り上げただけにタイムリーといえばいえるのかも。ていうか、あれはストレス発散用なんですか!?怖っ。

> そうなんだろ?
なんじゃこりゃ……
ひょっとして、岡田のあのセリフの元ネタなんでしょうか?ネット系のネタはフォローが大変で追いつけませんよ。

> 「加藤さんと出かける服」を選んであげるネモ
ああようやく、素直に笑えるネタがあったwこれはうまいなあ。ていうか、意外なほどに合っているのがなんともw

> モザイクおしべ
wwwwwこれは最高ですねwむしろ元ネタ以上に笑えた感がありますよw
って、パイナップルの代わりに生やすってどういう状況ですかw

そういえば、ネモの声優志望って親はどう思っているんでしょうね。家族上げて応援している感じなのでしょうか。それなら親公認の「リ●ルバスターズ」もあり得そうですけど。

> 最近のエ◯ゲはこんな感じ
…うそつけw
しかし、これはいったいいつ頃のゲームなんでしょうか。やっていることは無茶苦茶なのに、なぜか牧歌的なのどかささえ感じるんですけど。

>お尻にしゅごいの
ちょっwなんてものを見せるんですかwせめて観覧注意くらい入れておいてくださいよ。

> ◯ーメンが欲しい時だけじゃなく◯ーメンが欲しい時にも応用できるらしいよ。
www……やっぱり、ギャグじゃないですか。こんなん笑うしかないでしょw
大麻人の元ネタゲームって、シナリオというよりワードセンスで見せる感じなんですね。確かにこのセリフには稀有な才能を感じますよ。こんなん普通の頭で出てくるわけがないw

アニメの話題はわからないですねえ。
絵的に90年代っぽい感じですけど、私がそういったものから一番遠のいていた時期なのでその頃の知識はすっぽり抜けているんです。(具体的には旧エヴァからハルヒの間)
しかし「さぁ」って、この作品のOPだったんですか。コロチキのイメージしかなかったなので、なんか変な感じwでもこうして絵と合わせてみると、アニソンぽく聞こえるから不思議ですね。

ふーむ、「To Heart」も最初はその頃の作品だったんですか。ほぼ20年くらいの歴史があるんですね。私も最初はエ○ゲブランドLeafが初めて手掛けたコンシューマ作品なのかなと思っていました。「雫」という作品のおどろおどろしさ(具体的な内容はまったく知らないのですがw)からして、イメージがまったく一致しなかったもので。

> ヤミ・ヤーマ図書館
うわ、検索してみてはじめて知りました。あなたの名前の元ネタもエ○ゲだったんですか!


>ウニさん、AIRについての詳しい補足をありがとうございます。

正直、劇場版を見に行ったのも相当昔の話なので、内容どころかキャラクター自体もおぼろげな記憶でしかありません。何が分からなかったのかももはや覚えていないんです。

なのでもう、初めて知る物語のアウトラインを読むような気持ちで興味深く読まさせていただきました。
そんな壮大なスケールの話だったんですね。1000年という時を駆けて、ずっと繰り返されて来た呪いと救済の物語だったとは。なんか映画を見ていたときは、「ひと夏の切ない恋」くらいの感じしか受けなかったと思います。
ていうか、それだけ膨大なストーリーを90分程度でまとめようということ自体、無謀な試みだったんでしょう。予備知識がまったくなかった私にはなおさら理解できなかったんだろうといまさらながら感じます。

「AIR」というタイトルの意味もはじめてわかりましたよ。“空”にかえすというところから来ていたんですね。そういえば、カラスが空へ飛び立つシーンだけは印象深かったです。

クリアすることによって、新たな世界が見えるというのはゲームならばですね。繰り返しプレイを前提しているからこそならばの演出方法なのでしょう。
なるほど、これはゲームをプレイしている時はさぞかし面白いんだろうなあと思いました。
まあいまさらゲームをやろうとは思いませんが、アニメの方はもう一度見たくなりましたね。劇場版も今ならまた違った気持ちで見れそうな気がします。


>SGKさん

実は今回の喪139は、感想を書く前には「今回は賛否われそうだなあ」と感じていたんです。特に後半の流れには間違いなく否定的な意見があるだろうと。
ところが蓋を開けてみれば、意外なほどに肯定的なコメントが多く、嬉しいと同時に少し驚いた部分もあったんです。
個人的には後半も含めてすごく楽しめたくちなのですが、やっぱりちょっと戸惑いもありました。

なので、SGKさんのコメントには逆に安心しましたよ。
やっぱり、色んな見方とらえ方があってこそ、より作品への理解も深まるというものです。特にわたモテは多面的な性格を持った作品ですからね。

>・岡田の扱い
なるほど、岡田が好きだからこそ、どこかで彼女が報われるものが欲しいというわけですね。
これに関して言えば、やっぱりネモが岡田をどう思っているのかという問題に集約されるような気がします。
彼女たちが仲良くなるきっかけが何かあったと思うんですよ。岡田と根元。五十音順では入学式で隣同士にならない苗字だからこそ、そう感じるんです。
その時に彼女たちの立ち位置がある程度決まるような出来事があったんじゃないでしょうか。ネモが岡田に「声優」の夢を隠さなければならない理由もきっと何かあったんだと私には思えるんですね。
そして、自分の気持ちを解放できない鬱憤がネモの中で1年、2年の間に溜まっていったとは考えられないでしょうか。今の彼女は岡田にどこか屈折した思いを抱いているように見えるんです。
まあ、これは私がネモびいきだからそう思うのかもしれませんけどね。いずれにしても、彼女が岡田に自分の気持ちをはぐらかしていたことには、もっと何か事情があったんじゃないかと思うんです。
岡田が本当の意味でネモとの信頼関係を築ける展開は私も期待したいところですが、それにはやはり、ネモのまだ語られていない過去が明らかにならなければ始まらないかなという風に感じますね。

>・もこっちの進路
これについては、まだ何とも言えませんね。そもそもどこまで「将来」を描くのかという問題もありますし。個人的には高校卒業でわたモテという世界は幕を下ろすべきだと思っているので、そこははっきりとした答えは提示しないんじゃないかと感じています。
高校生くらいで将来を決めつけるのもどうかという気もしますしね。
まあ、まさに「なれたらいいな」くらいな軽い気持ちなんだと思いますよ。
前回のが嘘というわけでもなくって、むしろどちらも「本当の気持ち」じゃないんです。
今はまだ、その程度の「なんとなく」を描いているだけなんだと私は解釈しています。そしてどちらの「なんとなく」も、“今”しか抱くことが許されないかけがえのない想いなんだと思います。

>・ネモについて
私は逆に今回が前回と同じような濃厚な話だったら「置きに来た」と感じただろうと思います。
構成をあえて似せることで違いを際立たせるやり方は、むしろ冒険してきた印象を受けましたよ。私には“完全”ギャグ回とも思えませんでしたし、茶化しているどころか、すごく真摯な姿勢を感じましたね。

ただ、ネモの扱いに迷いがあるというのはわかるような気がします。
誰がどう見ても「後付け設定」の入試回を例に挙げるまでもなく、彼女の言動の源にはまだ語られていない「設定」があると思うんですね。それがはっきりしない限り、彼女の今の自由奔放さに対して良く思えない人がいても仕方ないでしょうね。

今だから言いますけど、本当はネモと岡田のケンカはもっと長引くと思っていたんですよね。彼女のカミングアウトが引き起こしたことによる「相応の報い」がそれになるんじゃないかと予想していた部分があったんです。結果としてそうはならなかったわけですけど、彼女が「夢」を隠していた本当の理由や、それをみんなの前で明らかにしたことによる辛い日々が、ネモを大きく成長させることができたんじゃないかという思いはいまだにありますね。
ちなみに「もこっちの隠していた夢をネモが暴いて後押し」とは、私にも思えませんでしたよ。あれはもこっちの具体的な夢がポイントなのではなく、それにネモが自分を重ねていたという描写が重要なんじゃないでしょうか。

なんにせよ、ネモの物語はまだやらなきゃならないことが多いですね。
もちろん、ゆりちゃんにしてもそうですが、彼女たちのドラマはまだ佳境さえ迎えていないのかもしれません。
これからゆっくり、彼女たちの卒業までの間にそれが描かれていくことでしょう。
私たちも焦らずに、このわたモテと一緒にいられる時間を大切にできればいいんだと思いますよ。

気を悪くするなんてとんでもない!
むしろ自分とは違った見方を知ることでより深くわたモテを堪能できるきっかけにもなるんで、すごくありがたいですよ。
こちらこそ、なんか反論するような返信になってしまって逆に申し訳ない気持ちです。
どうかこれからも何か思うことがあれば、コメントしていただけるとうれしいです。


というわけで、今回のまとめての返信はこれにて、ひと段落となります。
みなさん、たくさんのコメントを本当にありがとうございました!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

関係ないけど、けど、

この曲の話題が出る事を1stコメのタイトルで予言したけど、ぎりぎり外れたね。
http://www.kasi-time.com/item-17681.html
関係ないけど、もうひとつの海
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1391995
yozuca*も良いけど、ダ・カーポではCooRie派なんだ・・・!
https://www.youtube.com/watch?v=Ewhj3KlKsEM
エ○ゲーばかりがゲーソンじゃないぜ!!!
http://tekkou.org/blog/index.php/view/268
http://tekkou.org/blog/index.php/view/376
> > そうなんだろ?
> なんじゃこりゃ……
ただの名曲ですよ?

喪139.5 加藤過去編っぽいもの(長いよ)
http://www.ganganonline.com/viewer/player/viewer.html?tw=2&cid=SQEX_SESELECTXXX32S10_72

> 「雫」という作品
2004年にリメイクされてるんだね。
https://twitter.com/yuukikagou/status/982272779151028224
2014年にリメイクされてるんだね。
https://ameblo.jp/okudamiwako/entry-11763323434.html
> あなたの名前の元ネタもエ○ゲだったんですか!
え、まさかあなたの名前の元ネタも!?

>>やっぱり、「凸」でしたw
さりげなく手をあげての挨拶に、ちょっと感動してしまいますね。
>>2年生の終わり、喪118ではこんなことを思っていたのが嘘のようですw
ほんと岡田は感じがいい子ですよね。一年時のトラウマのときも連絡先知らない人を気遣った紙を回してましたし。

>>ところで、なんでもこっちは「ヤリサー」を探してるんでしょうw
谷川ニコ先生はこういう毒も扱うんですよね…ニュースで見たときは自分もショックでした。明大出身は割と真面目な印象があっただけに…。

>>でも、大学生になって喫煙しているイメージが吉田さんとゆりちゃんというのはなんだかちょっといいですね。
自分もウルッときてしまいましたねwwwタバコ吸ってるだけなのにwww
出会った頃は「ホンマゴミクズやで」「うんこか生ゴミと同居するほうがまだマシ」なんて言ってたのに、途切れない縁みたいなものをあのもこっちが感じているのは…。

>>もこっちはどうやら文学部に興味がある模様。まあ、2年生の冬では見事なブックソムリエを見せてくれましたし、むしろ順当な選択といえるでしょう。少なくとも武器商人よりは「大人になって実現可能な現実的な夢」ですしw
明大文学部は大勢輩出してますよね。ひぐちアサとかそうそうたる面々。
あと今後ネモがゆうちゃんと会ったら、ゆうちゃんには「もこっちはまだ武器商人を目指してるの?」とかバラして欲しいですwww絶対楽しいことになりますwww

>>そして、ここが今回のベストシーン。
自分もなりそこないさんと一緒でここでした。何度も出してあれですが、やはり岡田が特段素晴らしいと感じてしまいます。そして今回は、ここで終わって欲しかった感が…いや、ここからも面白かったんですがね?酷すぎましてwww

>>さっそく、アキバの空気にあてられてしまった岡田w
>>まあ、最初来た人はだれでもびっくりするとは思いますよ。
ほんと、当たり前のようにエロゲの看板や幕がありますよね。萌えゲーだからまだネモも平然としてますねwww(今は萌えゲーも濃いを通り越して不自然かつ過剰なエロが当たり前になっちゃいましたが…)

>>岡田の反応はごく普通ですよね。
その手の趣味や知識がない一般女性なら、だいたいがこういう感じになるかと思います。
岡田のこういうとこも、こう、いいなあと思ってしまいます。げんしけんのサキちゃんみたいでwww

>>ていうか、お前はガチエロゲーをやってるんかw(私もその手のものはあまり知識がないのですが、要するにストーリーらしいものがほとんどないAVのCG版みたいなものなんでしょうか?もこっちが遠足で見せた「らめええ♡」みたいなw)
なんとなくもこっちは上田メタオ和泉万夜体制だった頃のblack cycとか好きそうです。と言うか和泉万夜が好きそう…ブラックなギャグや暴力エログロがあるうえで、物語の根底にあるブレないヒューマニズムは彼女と親和性高い気がします。

>>WWWWWんほぉおぉオォーーーーってwww
と思いきや抜きゲーでしたねwwwしかも対魔忍ネタwwwニコ先生好きなんでしょうかwww
ただシナリオを読む場合は、エロシーンは性的に興奮を覚えない類いのほうがいい場合もあります。仕込んである意味に気づけなかったりするので。
エロゲライターの名前を出して申し訳ないのですが、J・さいろーや瀬戸口廉也は一見普通のエロゲー、それも凄く面白いエロゲーにしか見えないものを書くので、気づくまで時間がかかったり。それが彼らの気遣いなのですが…そういう、例えば今回の「んほぉ系」みたいなものが表層ばかり同人ゲーなどでもネタにされてるのを見ると、悲しいようなホッとするような、不思議な気持ちになります。彼らがどんな思いで込めたかが伝わらない悲しみと、彼らの意図通り面白おかしいモノとして伝わっている安堵と。難しいです。
ネモは買っちゃいましたけど、声優やるなら演技の勉強とか言ってないで良い意味で適当にチャラチャラやってもらいたいものです。まあ、器用な子なので心配ないでしょうが…打算的な割にお人好しで回りを見てるところとか不安に思います。

もこっちがもしエロゲライターになったら、今の回転数と抱き合わせ中心のエロゲ界でも折り合いをつけながらやっていけるのかも知れません。実力派を集めクラウドファンディングで意欲作を出す会社も増えてきましたが、やはりなかなか難しいでしょうし。昨今の独善的な主張のエロゲに辟易している身としては、もこっちのような人間に期待したいんですよねwww闇がありながらその闇を開き直って肯定せず、かと言って目を背けて冷静さを失うこともない人材は貴重です。

あと最後に全く個人的なワガママなのですが、個人的に好きなエロゲソングというか、劇中歌を…https://youtu.be/iVWZ5vdvKyA
キラ☆キラという作品で、十八禁版はシナリオライターの瀬戸口廉也が作詞している曲が使われているのですが、ネタバレしちゃいますと当時本人がこれを最後にエロゲライターを辞めると決めていて、この作品は罪と罰をモチーフにした青春バンドモノを装った、心身を病んで仕事を辞めたところを友人の誘いでエロゲライターになった瀬戸口廉也の、ライター生活を振り返りながら読者への感謝とこれからの決意を語るお話なんです。
私小説をきっちり萌えエロラブコメディに仕立てた本編同様、作詞もアッパーだったりキャッチーだったりとしっかりガワを整えて皮を被せながら、読者への思いを伝えてくるという、ちょっと普通のレベルじゃないものです。
もしよろしければ、気が向いたときなどに聞いていただけると嬉しいです。失礼しました。

No title

とりあえずネモには目指すものが「エロゲ―の声優」ではなく「声優」であると気付いて貰いたいですね。もし気付いてるなら秋葉原で買ったゲームをどうするつもりなのか喪139のその後とかで見てみたいものです。
少なくとも親にばれると家族会議に発展するので上手く隠し通せる事を願ってます。
田村さんは喫煙シーンが様になってますね。そのせいか最近はイラストでも喫煙シーンが多くなってます。未成年じゃなければ煙草吸っても法的には問題ないのですが。しかしもこっちの思い描く喫煙シーンが修学旅行のあの人たちとは。さすがに真子さんは吸わないんでしょうね。

それにしてもこれ以上ネモの話で展開できる事ってあるんでしょうか?
一つあるなら高校受験の話ですが、あれも結局はネモの思い出であって、もこっちからすればうえーいの話なんて思い出したくもない事でしょうし、仮に言ったとしても「あれは若気の至りで」の一言で終わりそうであまりもこっちが関わらなそうなんですよね。

最近ちょっと思ったのが受験~一年の頃ってそれ程もこっちと仲良くする気は無かったのかなと言う事です。うぇーいと言われても何が何だか分からないだろうし、1年のクラスで再会しても「うぇーい」の人くらいの印象で、むしろリア充を演じる事の方が重要でしょうし。2年でまた同じクラスになったときはこれも何かの縁だから少し積極的に話しかけようかな、みたいな。

田村さんともこっちの場合はお互い思ってる事のズレが無い訳じゃないけど、お互い意見を出し合ってその乖離さを縮めていくような印象を受けるんです。喪138か一番近いかな?136だともこっちは田村さんの真意には気付いてないけど、相手の事をある程度理解してるような。

対してネモともこっちはズレ幅をあえて修正しない方向性なのかなと。今回もネモは盛り上がってるけどもこっちは至って冷静だし。でも負けるのはイヤみたいな感じで。人によってはその大きなズレが好みなのでしょうが、結局ネモの理想ともこっちの現実がかみ合わないと言うか。私は大きなズレ幅には共感できないんですが、田村さんとの差別化と考えればちょっと興味深いです。

何となく内容が掴めましたら幸いです。

> 「ひと夏の切ない恋」くらいの感じしか受けなかったと思います。
> まあいまさらゲームをやろうとは思いませんが、・・・。

そうだろうなぁと思ったので、ネタバレ全開で書かせて頂きました。(w

まぁ、翼人とは何かについては原作をやれば分かるのですが、翼人の記憶に対する器の容量不足の問題、心を許した相手の身体を蝕んでしまう呪い、あと追っ手らが神奈に掛けた空に封印するための法術という3つの要素が存在しているので、3つのうちのどれがどの事象と因果関係があるのかという事について混同しているプレイヤーも多いですし、はっきりした正解もゲーム中で与えられていないのですよね。 

そもそも器に選ばれた人間が翼人の記憶と真正面から対峙できたのも、国崎と1000年間も人形に法力を蓄えては消えて行った先人達の努力があっての話ですから、おそらく観鈴以前の器となった人間は対峙する機会さえ与えられる事なく壊れ続けていた筈です。 なので、実際に観鈴が翼人の記憶を空に返す事に成功しましたが、どこまでが必要条件でどこからが十分条件だったのか実ははっきりしないのですよね。 メタ的な視点も加えて推測するなら、概ね上に書いた感じになるのではないかと個人的には思いますけど。(w

KANON、AIR、CLANNADと奇跡を題材にした作品が続きましたが、個人的にはAIRの観鈴の物語だけ群を抜いた出来だったと感じています。 起こる奇跡の内容と、起こすための等価交換となる行為のバランスが良いのですよね。 1000年間、空に囚われた少女を救いたいと願い、少女とその術を探し続けてきた先人達は、決して無駄ではなく(1000年間、人形に込めてきた法力なくして観鈴が翼人の記憶と対峙する事は出来なかった筈ですから。)、起こせた奇跡というのも翼人の記憶と対峙する1度きりのチャンスを作っただけなのですよね。(結局、問題の解決自体は国崎と晴子の手を借りた観鈴本人の命懸けの努力の成果ですし。) 

あと書き忘れましたが、裏葉の贖罪という要素も物語に含まれているという点でしょうか。 裏葉は神奈と柳也を近くで見ていた訳ですし、二人がお互いに好意を持っている事に気が付いていた筈です。 実際に神奈は身体が消滅した後も柳也を思い続けたから柳也は早逝しましたし、柳也もその呪いを受け入れました。 しかしながら、裏葉には神奈の呪いの影響が現れなかったのですよね。 そんな点で、個人的には裏葉には柳也と子を生した事について神奈に許されていないと感じた負い目がずっとあったのではないかなぁ・・・と想像するのです。(そこまでして神奈を救おうとする裏葉の根っこにあるのは罪滅ぼしかなぁと思ったりします。) 勿論ながら、AIRの観鈴編の良さは空の描き方にあるのですが、1000年の宿願の裏に、そんな女性の情念が見え隠れするのもAIRの良さでしょうか。(メルヘン寄りでなく、意外とリアルというか。w) 

多分、劇場版を観ただけなら「ひと夏の切ない恋」のような印象しかないのだろうなぁと予想しましたが、一族1000年の悲願を果たす「国崎最高ー!!」な物語だという点を知らないのは勿体ないなぁと思ったので、補足させて頂きました。 

補足。

もこっちの最寄駅であろう稲毛駅からは乗換なしで御茶ノ水駅へ行けるようですが、岡田ネモとの待ち合わせにあたって、もこっちは幕張駅で一旦下車して徒歩で海浜幕張駅に向かったようです(原幕のモデル校である渋幕は幕張駅ー海浜幕張駅の中間に立地)。
どうやらもこっちと岡田ネモとでは通学時に利用する路線が異なるみたいですね。

No title

まだまだ熱いコメントが続いていますね。本当にありがとうございます。
でもすみません、いつの間にやら、すでに喪140が更新されてしまったようです…
今は感想記事を優先したいので、続きの返信はもうしばらくお待ちいただけますでしょうか。
なんか時間のズレがおかしくなりつつありますが、どうぞご容赦いただけると幸いです。
(なお喪140の感想も、いつもよりお待たせしてしまうかもしれません。その際には改めてご報告させていただきます)

コメント返信その10

すみません、すでに喪140の感想にコメントが寄せられている状態ではありますが、まずはこちらの喪139のコメント返信の続きをしていこうと思います。
大変遅くなってしまい、本当に今更という感はありますが、どうぞお付き合いのほどを。

>コミ・ヤーマ図書館さん

yozuca*さんはSchool Daysの曲も歌っていたんですね。これは知りませんでした。
ああ昔、CooRieさんと一緒にwebラジオをやっていたのを聴いたことがあります。彼女もいい声をしていますよね。
でも私はやっぱりyozuca*派です!
その他、いつも私にとって未知なる世界を教えていただきありがとうございます。

> 喪139.5 加藤過去編
加藤さんとはちょっと「違う」ような気もしますが、面白かったです!

そういえばそっちも「雫」でしたかw本編でありそうなネタですねw

ん?「なりそこない」のことですか?全然関係ないですけど?


>Dメイさん

そういえば、岡田は1年のクリスマス会でもそんな紙をみんなに配っていましたね。
2年打ち上げ会の雌猫グループは黒板に書いていましたが、岡田のほうがより心配りが感じられます。

明大出身といってもいろんな人がいますからね。真面目な学生さんもいるとは思いますよ。谷川ニコはけっこう時事ネタも扱いますよね。でもまあ、この程度なら軽いものだと個人的には感じます。別に事件を揶揄しているとも思いませんでしたし。

> 「うんこか生ゴミと同居するほうがまだマシ」
そうそう、そんなこともありましたw今では信じられないくらいですね。作中内ではまだ半年あまりというのに、随分遠い昔のようにも感じます。

ゆうちゃんは次の喪141あたりで登場するかもしれませんね。ネモとの掛け合いも面白そうです。すでにゆりちゃんからその存在は知らされていますし、近いうちにそういった展開も期待できるのではないでしょうか。

喪139のベストシーンはやはりあの場面しかないですよねえ。
まあ確かに前半で終わっておけば「いい話」のままでしたが、それだとさすがにちょっと笑い的に物足りないですから。(それでもちょっと後半やり過ぎかも?w)

アキバに慣れてしまうと、そういうものだと思いがちですが、やはり岡田のような視点も忘れてはいけないでしょうね。「かわいい」と「エロ」があまり密着し過ぎるのもどうかと思う部分もあるんです。「エロ」が表に出すぎな点も含めて、そのへんのラインがあいまいになっている感じへの違和感は当然あっていいとは思いますね。

ふーむ、エロゲー関連の話は詳しくないので、うかつなことは言えませんが、確かに「エロ」と「シナリオ」の両立という問題は難しいですね。
もこっちがもしライターを目指すなら、彼女独特のシニカルな目線で業界の閉塞感を打ち破ってほしいものです。

> 瀬戸口廉也
おお、竹宮ゆゆこに「文章はうまいけど話は嫌い」と言われた人ですね。
最後のエロゲー作品の劇中歌の作詞もされているとは。そんな話を知った後に聴くとまた違った歌に聞こえてきますね。「どんなところでもきっと変わらない」とか。
詞もさることながら、曲も最高にアッパーでキャッチーですね。ホント、エロゲーソングって質が高いものが多いなあ。(コメント欄でやたら英語が目立つのも印象的でした。海外でも人気なのかな?)


>anonymさん

ホントですね。いつも間にか「エロゲー声優」を目指している感じになっていますよ。
勉強するならほかにもいろいろあるだろうにw家族会議はともかく、単行本の「その後…」のおまけは期待したいですね。

ゆりちゃんはあの中でも一番様になっていましたよね。なんていうか、いかにもだるそうに吸っている感じがリアルです。たしかに真子が吸っている姿はピンときません。さすがにそこは流されるままということもないでしょう。

ネモの入試の話は確かに言ったところでそれが何?という感じになりそうな気はします。そもそもあのことが彼女を演じさせるきっかけになったのかどうかもよくわかりませんし。(個人的には、動機としてあまりに軽すぎるような気がします)

それよりも私は岡田との出会いが気になりますね。彼女を掘り下げるならば、やっぱり「あーちゃん」への屈折した思いがポイントになってくるんじゃないでしょうか。ネモが1年のころ何を考えていたのかも、そこに何か秘密があるんじゃないかとひそかに睨んでいます。

ゆりちゃんとの差別化は明らかに意識していますね。喪138と139では、むしろそれがテーマだったような気もしますし。
スレ幅がこのまま行くのかはまだ分かりませんが、そのズレが特に問題とは思いません。ただ今後の展開を考えると、ゆりちゃんとネモとの関係性は避けて通れないかなとは感じますね。どこかでゆりちゃんもネモと対峙せざるを得なくなるのではないでしょうか。


>ウニさん

補足していただき、ありがとうございます。
なんだか、民俗ファンタジーとでもいうべき根が深い話なんですね。
「過去」編である“SUMMER編”をしっかり把握していないと、そりゃあちんぷんかんぷんなわけだ…
裏葉の贖罪というテーマも興味深いですね。ただ、それだけの要素を劇場版ひとつに詰め込むのはもう物理的に不可能に近かったでしょう。
監督が「ひと夏の切ない恋」に絞ったのも、いかしかたなかったのかなという気が改めてしましたね。


>むらさき いおり(仮)さん

おお、これは興味深い補足をありがとうございます。
なるほど、稲毛駅からだと中央総武線一本で行けるようですね。岡田ネモらは京葉線と。
これだとむしろ、幕張駅のほうで待ち合わせしたほうがいいような気もしますが。

No title

お忙しい中コメントありがとうございます。
確かに岡田さんとの出会いは不思議ですよね。
席が隣同士って訳でもなさそうですし。
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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