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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪130(下)~続いていくからこそ「終わる」こともできる~

3月1日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪130(下)に更新されました。

今回は1週間での異色の更新。
通常モードとは変えてくるかなあという気も少ししていました。
まあ端的にいえば、「ショート」回で刻んでくる可能性を考えていたわけです。
以前、一度だけあった1週間更新の際も5Pの箸休め的内容でしたし。

言ってしまえば、(中)というインターバルがくるパターンも想定していたんですよ。
だから最初、「喪130(下)」の文字を見たときはおっと思いましたね。
そうか、やっぱり今の路線そのままにストレートに話を進めてくるんだなあと。

ただ、同時に少し不安にもなりました。
何しろ、前回までの「宿題」がかなり溜まっているじゃないですか。
南さんの件にしても、そう簡単に解決するとは思えませんし、なにより、前回ラストの荻野のセリフが不穏すぎます。
これは、(下)を文字通りそのまま受け取っていいのか?
終わったと見せかけて、次はここから「夜のパレード」編が始まるんじゃないかと、若干疑心暗鬼になりながら読み始めたわけです。

……結果。

いやあ、思いの外「すかされた」感があって、逆になんだかうれしくもなりましたw
久々に「肩すかし」の谷川が戻ってきたー!と、むしろ清々しい気持ちにもなりましたよ。(我ながら歪んだファン心理だな…)


でも初読の際は、これはやっぱり1週間更新の内容だなとも感じたのですが、
何度か読み直しているうちに、また印象が変わってくるんですよね。
意外と奥深いというか、そう簡単に結論を出してはいけない話のような気がしました。
(それと、これはまったくの余談ですが、今回の柱コピーで「最新12巻、大量重版決定!」の文字を見たときにはうれしかったですね。この場で報告するということに、担当者さんの気持ちが込められているように感じました。本編を読んでくれているファンにまず伝えようという意志が伝わってきましたよ)

それでは、さっそく見てまいりましょう!


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というわけで、今回のタイトルは「モテないし遠足が終わる(下)」

タイトルよりもむしろ、その隣の「喪130」の文字に目がいきますね。
前回の感想でもちらっとよぎりましたが、本当に「二年目の卒業式」と同じ形にしてくるとは思いませんでした。
ということは、これも単行本の際には「遠足が終わる」で、一つの話にまとまるのでしょうか。

さて、冒頭は前回のネモから始まります。
ここしばらく、導入は南さんの動向からが続いていただけに、ちょっと新鮮な印象もありましたね。
ていうか、荻野の言葉ばかりが気になっていたので、正直、こっちの話は頭から抜けていました。ああそういえば、こっちもあったっけ、みたいなw

それにしても、喪128のお昼の際には、こんなやり取りがあったんですね。思えばあのときに、「夜のパレード」の約束を交わしたんでした。
そう考えると、ちょっと意味深な導入部分のような気もします。

ていうか、上の構図はなんかやらしいぞw「たれるたれる」ってw
隣のうっちーが歯を剥き出しにして威嚇してるじゃねーかw
もういいかげん、この顔にも慣れましたけど、こんなみんながいる間近で見せたのは初めてかも。
耳をつけているせいか、なんだか不気味なヌイグルミ感がありますね。
逆に、吉田さんの見つめる目が果てしなく優しいwこんな光景を見て、少しずつネモとも打ち解けていったのかな。

ちゃんと、あのとき座っている席のままの構図になっているのも、なにげに芸がこまかいですよね。
ネモと向かい合わせだからこそ、「たれるたれる」となるわけです。
それにしても、左隣のゆりちゃんはどんな表情をしていたのでしょうw

下のもこっちはまたひどいなwなんでも物欲しそうに見るガキにしか思えませんw
親戚の子どもにもこういう子がいましたよ。
ただ黙って、ずーと見続けてくるんですよね。ある意味、おねだりされるより気まずいものがありますw

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ああ、やっぱりこっちの方でしたか。
前回のコメントによると、ネットでもいろんな予想があったようですが、ネモの思惑はともかく、普通に「おねだり」してきましたね。
たださすがに、何もなしにただくれではありませんでした。コメントの返しでも書きましたが、この辺のバランス感覚はネモらしいなと思います。(すでに見返り分があるほどまで用意周到とは思いませんでしたがw)

それにしても、この構図はなんだか3人でもこっちを責め立てているようにも見えますねw
ネモ、加藤さん、ゆりちゃんの配置が絶妙ですw

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WWW
まあ、その通りだわなw
その場で要求するならまだしも、今更言い出すのはちょっとずるいですよ。

意外と」というのが面白いですね。
もこっちの中では、ネモはそういうことにはこだわらない気っぷのよさがあったのでしょうかw

ネモの意表を突かれたかのような「っ!!?」がなんだかかわいいw
予測できない答えに言葉が出てこなくなったんでしょうね。
承諾、拒否、もしくは逡巡くらいは想定していたでしょうけど、「セコい」だけは思いもしなかったのかw

それにしても、バックのゆりちゃんが怖いw
表情に感情が浮かんでいないのがよけいに怖いですよね。
ちょっと心霊的な感じにも見えますよ…
うっちーのように、歯をむき出しにしていたほうがまだいいかもw

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WWWこれまたかわいいwあせってどもってしまうところが特にw

てか、子どもですよね。
まあ、意図的に拗ねている感じにも見せているところもあるんでしょうけど、
やっぱり、なんだかんだいってもまだ高校生なんだなあと変に納得してしまいます。

で、あ、もこっち、ゆうちゃんのあげちゃうんだと思いきや……
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ああ、そうか。また買えばいいんですよねwあれが最後のひとつというわけでもないんだしw

別の、というのが、まったく別のお土産をまた選ぶということなのか、
それとももう一度「三牛士」を買いなおすつもりなのか、ちょっと微妙な言い方ですね。

って、もこっち、何もわかっていないんですねw
加藤さんもネモも、そしてゆりちゃんも別に「牛」が欲しかったわけじゃないの!
それをくれる人と、それに込められている気持ちが重要なの!

これも多くの人が指摘していることでしょうけど、完全に「女の子の気持ちに鈍感なラノベ主人公」ですよねw
こんなダジャレ牛、高く売れるわけねーだろw(この辺の微妙なすかしネタもなんだかラノベっぽいw)

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こんな顔されたら、もうすべて許しちゃいますよね。
前回のゆりちゃんの「ありがとう」、加藤さんの「ありがとうー」とはまた違う、はじけるような気持ちのよい笑顔です。
三者三様のありがとうがそれぞれのキャラを象徴しているかのようで、印象に残るシーンですね。

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やっぱり、前回ネモがゆりちゃんのキーホルダーを気付いたシーンは、ここに繋がるわけですね。
ただ、これは、別に牽制とか、宣戦布告的なニュアンスではないと私は思います。

これはいわば、ネモにとってのゆりちゃんと本音で話ができるパスポートみたいなものなんですよ。
彼女がどういう人なのか知るためには、あのキーホルダーが必要なんだと思ったんでしょうね。要するに、マクガフィンみたいなものでしょうか。(ちょっと違うかw)

ゆりちゃんの反応を見せないところがまたニクイ演出ですね。
このもこっちの表情で各自想像するしかないのでしょう。(関係ないけど、もこっちがなんだか妖怪っぽいw)

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この場面で、ゆりちゃんの下半身アップという見せ方がすごくないですか?
普通、こういう演出はしないですよ。

この後の展開を読めばわかるのですが、ここはネモやもこっちのやりとりが重要だったんじゃないんですよね。

「パレードどうするの」
この言葉をゆりちゃんはしっかり聴いていたんです。
どんな思いでそこに立っていたのかを考えると、なんだかすごく切なさで胸がいっぱいになります。

ここを「今回の個人的ベストシーン」にしてもいいかもと思ったくらい、すごく心に残った場面ですね。
(けっきょく、ここは選ばず、別のものを選びましたが)

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ここはなんだか、いやなフラグのようにも思えたんですよね。
前回荻野のセリフがすべていけないのですが(笑)
このころ、吉田さんにはそれどころじゃないのっぴきならない出来事に巻き込まれていたんじゃないかと考えていたんです。

で、加藤さんと岡田も一緒に行くとなると、どうしても南さんとのアレを思い出すじゃないですか。
南さんと真子も、けっきょく点呼には戻っていないわけで、
これはこの後、波乱の展開が待っているに違いないと思いこんでしまってもしょうがないでしょうw

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さらに不吉な流れが続きます。
ゆりちゃんまでが姿を消してしまうんです。

そのことにもこっちだけが気づくということで、ここからもこっちの必死のゆりちゃん捜索編が始まると思いこんでいたのですが……
(それにしても、いまだに「あいつ」呼ばわりなんですね。もはやこれは意地になっているんじゃなかろうかw)

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なるほど、あの下半身ショットは、こういうことだったのですね。
吉田さんやみんなのために、あらかじめ「場所取り」をするつもりだったのです。
きっと、ここで待っていれば吉田さんとも会えると思ったのでしょう。

いや~、正直ほっとしましたよ。てっきり、疎外感を覚えたゆりちゃんがあのまま一人で帰ってしまったのではないかとひやひやしてましたから。(今回の「すかし、その1」)

で、必死にさがすもこっちと感動の再会!というベタな流れを想像した自分がちょっと恥ずかしいですw
そんなのわたモテでやられてもかえってしらけますよねーw

でも、ちょっと感動しましたよ。
ネモともこっちの会話をただ聴いていたのではなく、自分にできることはないかと考えていたのですね。
ゆりちゃんなりの歩み寄り方が少し見えたような気がして、なんだかうれしく感じました。

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今回の「すかし、その2」w
なんだよ、普通にパレードの場所取りしてただけかよ!
荻野もまぎらしいこと匂わしてんじゃねえ!

もう、この時点で、今回は「ザ肩すかし」だなと、むしろ手を叩かんばかりの気持ちになりました。
たまには、こういう遊びもあってのわたモテだと感じていたので、そういう話だとわかればそれはそれで楽しめるんですよ。(本当に歪んだファン心理ですけどw)

それにしても、こうして一人で場所取りしている吉田さんはなんだか貫禄すらありますね。
正直ちょっと声をかけ辛いものがあります。
でも、しっかり、あのうさぎを抱かえている姿には、なんだかあたたかい気持ちにさせられますね。

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WWWけっきょく、そんな理由かwww

ていうか、これ点呼の意味がないだろ。
荻野をはじめとして、この学校の教師はいったいどうなっているんだ…

まあ、逆に安心しましたけどね。
こういう引っかけもまたわたモテらしいと思いますよ。
ていうか、前回の荻野はあれ、やっぱり“ヒキ”ではなく、“オチ”のつもりだったんでしょうか。

うーん、もしかして、上げて落とす、という意味で、(上)(下)だったのか?w

それにしても、当初約束したメンツとは随分様相が変わりましたね。
真子もゆりちゃんもうっちーもいないで、その代わりに岡田と加藤さんですか。
人数が増えるのはうれしいですけど、欠員は出てほしくないですよね。

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おいおい、また不穏な雰囲気になってきたぞ…
まさか、すれ違いで会えないパターンじゃなかろうな。もこっちの「……」もなんだか意味深だし…

それはそうと、吉田さんの「田村」呼びはちょっと新鮮な響きがありますね。
真子のことも田中でしたし、基本名字呼びなんでしょうか。
麗奈もケントスキーもそのうち、名字で呼んでくれるかな?

あと、ネモのちびキャラがむちゃくちゃかわいいですねw
ほとんどマスコットにしか見えませんがw

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こういうシーンは胸が痛みますね…
せっかくの心遣いが空回りしている光景を見るのはやっぱり辛いです。
周りの人たちも華やかなパレードに夢中で、そばで心細く佇んでいる者には誰も目もくれません。

…と、そんな中、「田村さん」と彼女の名前を呼ぶ声が。これはもしかして…

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……こっちかw(「すかし、その3」)

ここで、ネモが迎えにくるというのが、今回のキモですね。
というより、「ネズミー編」全体のテーマでもあるのかも。

ここでもゆりちゃんの表情を見せないのがまたニクイ演出です。
先ほどの「お揃いだね」のシーンをなんとなく彷彿とさせますね。

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吉田さんwww恍惚の表情を浮かべてるじゃねーかwこれは恋に落ちている顔だぞw

さりげなく、うさぎに手を振らせているところもポイントですねw
(どうでもいいけど、このうさぎ、かわいくないというか……むしろサルっぽいw)

それにしても、吉田さんは優秀ですね。
ネズミーランド内のことならなんでも知ってそうです。
そして、何より、ゆりちゃんの行動パターンをちゃんと理解していたことにうれしくなります。
彼女がいる限り、すれ違いなんて最初からなかったのですね。

ゆりちゃんもそっけなく「そう」と返していますが、その実、ちょっとうれしかったのではないでしょうか。
(まあ、自分の行動を見透かされた恥ずかしさのほうが上回っているでしょうけどw)

このあと、「クロか吉田さんがよかった?」と聞くネモに、「別に」と答えるゆりちゃんもいいですね。
見透かされた気まずさと、そんな自分の気持ちを否定したい気持ち。
いろんな感情がごちゃ混ぜになっているのを、たった一言ですべて消し去りたい思いが「別に」に集約されていたような気がします。

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なるほど。さっそく、あのキーホルダーのご利益にあずかろうというわけですか。

思えば、ネズミー編は、最初からネモとゆりちゃんの邂逅を主題としていたような気がします。
喪126の冒頭で、ゆりちゃんのことを「新鮮」と感じたときから、ずっとこの機会を探っていたのかもしれませんね。

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ネモとゆりちゃんが膝を突き合わせて訥々と語る、なんてシーンがわたモテで見られる日がやって来るとは思ってもいませんでした。そう考えると、なんだかすごく感慨深いです。

それにしても、「流行りだから」が、なんともネモらしい言い回しですね。
そういう言い方をしてしまうこと自体、まだ照れがあるというか、「本音で語る私」を装っている感があります。
でもまた、そこが思春期ならばの屈折した自意識を象徴しているかのようで、むしろここにネモの本質が隠れているかのようにも感じますね。なんとも複雑ですがw

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このことをずっと聞きたかったのでしょうか。
これが「本音」なのでしょうか。

もちろん、嘘というのではないと思いますけど、
このストレートな問い方には、なんらかのアプローチに基づいた意図が隠されているような気もします。
そして、そのことにネモ自身も気づいていないというか、これが私の「本音」と思い込んでいる印象を受けますね。
ネモの目の描き方がいつもと違う感じなのも、その辺のことと重なって見てしまうのは深読みしすぎでしょうか。

でも、ネモはこういう駆け引きに慣れていないのかもしれませんね。
そもそも人との関係性って、大きく分けて三つあると思うんですよ。

ひとつは、「1人」との関係。
要するに、自分との付き合い方ですね。まずこれが基本だと思うんです。
で、次が「2人」との関係。「私」と「あなた」ですね。
そして、最後に「3人」以上の関係性となるわけですが、
ネモみたいなタイプって、「1人」や「3人以上」のあり方には長けていると思うんですけど、
意外と「2人」の関係性には慣れていないような気がするんです。

まあ、誰でも2人っきりでの会話や距離感には戸惑うものですけど、
ネモの場合のそれは、変に迷いがないゆえの危なかっしいものを感じてしまいますね。

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ネモ、語るなあw
ひょっとすると、こういう話を聞いてくれる相手をずっと探していたのかもしれませんね。
岡田やもこっちにも、こういうある種「えぐい」心の内は話せないでしょうし。

ゆりちゃんの答えがまた彼女ならばの物言いで、ネモが気に入るのも無理ないなと思ってしまいますw
お互い、割とひどい、相手の傷つくようなことを露呈しているのに、なんだかそこに「誠実さ」を感じ取ってしまう切実さというか……

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けっきょく、同じものをまた買ったんかいw

まあ、ゆりちゃんには、わかっていたんでしょうね。その“また同じキーホルダー”は何のために買ったのかを。
それに対する「……バカだな」という感想なのでしょう。

一方のネモの「バカだよねー」は、もっと単純な感じですね。
「転売」できるかもと勘違いしているもこっちへの“バカ”なのかもw

でも、お互いの「バカ」の理由は違っても、そこに込められた思いは一緒なのでしょう。
そう、「愛すべきバカ」ですねw

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最後は吉田さんの「ありがとな」ですか。
ネズミーではいろんな人のいろんな感謝の言葉が聞けた点でも印象深いシリーズになりましたね。
ゆりちゃんもこの言葉で少しは報われたのではないでしょうか。

それにしても、この吉田さんの抱き方が母親のそれっぽいw
あと何年かしたら、ヤンキーママとして公園デビューするかも…w

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こういうのも気まずいですよね。
良かれと思ってやったことが、逆に迷惑になっていたというのは、お互いなんとも言えない感じになってしまいます。

でも、誰も注意しませんでしたよね?スタッフさえ。
ていうか、ちゃんとゆりちゃんにもわかるように「ここはシート禁止です」の注意書きくらい出しとけばいいのに。(夢の国だからできないのかな?)

とはいえ、当初の予定とは若干メンバーが入れ替ったとはいえ、最終的には6人で見ることになりそうですね。(ゆりちゃんがパレードを見れなかったのは残念ですが)

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今回の「すかし、その4」。
なんだよ、南さん、元気そうじゃねーかw
ていうか、いつの間にか耳?的なリボンまでつけているぞ…
いったい、何があったんだw

しかし、相変わらず文句ばかり言っていますね、彼女は。
けっきょく、真子に対しても感謝のひと言もないのでしょうか。
彼女だけはいまだ、「1人」との関係にもまだ悩んでいる気配さえないのが気にかかります。そろそろ、「私」と「あなた」の存在に気付き始めてもいいと思うんですけどね。

一方、真子はけっきょく、南さんとずっと一緒だったんですね。
「花火だけでも」ということは、パレードは見れなかったのでしょうか。
うーん、まだ語られていないところで、何かあったような感じがプンプンします。

他にも情報が多いコマで、それこそ人込みの中で迷ってしまいそうですねw
後ろの方には久々の「豚の餌」さんの姿が見えますし、
左端にはうっちーをはじめとした、雌猫さんたちも来ています。

ていうか、うっちーって、グループ内でもリーダー然としてる感じですね。
修学旅行のとき、あぶれたのは一体なんだったんだ…
「またはぐれる」ということは、やっぱり、あの時は計画的に姿を消したということなんでしょうかね?

mo130-ge_26.png mo130-ge_27.png 
お互いの3人組のこの「明暗」のコントラストがすごく鮮やかですね。
どちらも花火を見るワクワクドキドキで、一瞬の闇の中で花開くからこそ、輝いて見えるわけです。

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そんな中、ついに、真子と再会?を果たします。
当初の約束とは、ちょっと形は変わってしまいましたが、これはこれで良かったのかもしれません。

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真子のまぶしい笑顔を、複雑な思いで見つめる二人。
でも、吉田さんのそれとゆりちゃんのそれとでは、ちょっと抱かえているものが違うかもしれませんね。
…それにしても、南さんの呆けた顔w

そして、宮崎さんたちwww
何度、このパターンを繰り返すのだろうw

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WWWWWあまりに自然過ぎて、逆に不自然さが際立つwww
もこっちも、花火に心を奪われたままなのか、生返事なのが妙におかしいですねw
(個人的今回のベストもこっち!)

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WWWWWそりゃまあ、びびるわなw
「ドン」という花火の音と、「ばっ」というもこっちの音が、絶妙に連携しているかのように見えて笑ってしまいますw


mo130-ge_32.png 
WWWWWなんて綺麗な眼をしているんだw
キレイすぎてキモイわw

なんか、きれいにまとまった感があるというか、
無理やり感動的なラストシーンにしようとしている感じがおかしいですよねw
紆余曲折あったけど、今は私たち、同じ花火を見ているんだねってかw
いやいや、そんな話、どこにもなかっただろw

というわけで、ここが今回の一番笑ったシーンになります!

まあ、なんにせよ、最終的にうっちーも一緒でよかったよかったw

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この立ち位置は何かを示唆しているような感じがして、複雑な思いにかられますね。
今後の展開を占う意味でも気になる構図です。

7人と1人。
そして、南さんの姿は見切れています。

本当はまだ何も終わっていなくって、
彼女たちをめぐる物語は、ここから始まるのかもしれません。

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今回の個人的ベストシーン
ちょっと、ネズミー編開始(喪125)のラストを彷彿とさせる感じですが、
今回はふきだしだけで、誰がどのセリフなのかはぼかしているところがまたうまいですね。

まぁ…なんだ……(もこっち)

すっげー……(吉田さん)
…………(ゆりちゃん)
ずっと一緒にはいられなかったけど(真子)
キモイ奴ばかりだったけど……(うっちー)
クロとみんなのおかげで……(ネモ)

…楽しかった(みんな)


それと、これはわかる人だけがうなずいてくれればいいのですが、
この締め方は「とらドラ!」のキャンプファイヤーのシーンを思い出してしまいました。

この夜は特別だ。
だから、きっと誰もが胸に秘めている想いも今だけは一時棚上げにして、特別な夜をいつまでも、いつまでも、気分だけは永久機関。終わりなく続くこの時を、くるくるといつまでも踊り続ける。(竹宮ゆゆこ著「とらドラ5!」P301から302より引用)


いろんなことを棚上げにして、とりあえずネズミーランドでの遠足は終わった。
本当はまだ解決していないこともたくさんある。
でも、今はそんなことはどうでもいい。のど元まで出かかった思いもひとまず飲みこんでなかったことにしてしまおう。
だって、こんなにも楽しかったんだから。

……といった感じでしょうか。

本当に読む人に様々な余韻を残す、実に味わい深い締めくくりだったと思います。



こうして、改めて見ていくと、全然「ザ肩すかし」じゃなかったですね。
むしろ「ザ王道」といってもいいくらいの見事な締めでしたよ。
いろいろ、「宿題」は残りましたけど、それも含めて、ひとまず「…楽しかった」と思わせるものがありました。

そういえば、前回の荻野も、結果として間違っていなかったですね。確かに吉田さんも真子も南さんも心配することはなかったですしw
特に南さんはなんで機嫌が直ってるんだよw

真子と南さんにあの間、何があったのか。またはどんな会話をしたのか。
この辺は、次回以降の伏線になっていくのかもしれませんね。
もしかすると、次はバレンタインや卒業式のように「遠足の裏側」で、そこで回収する可能性もありますしw

「二年目の卒業式」ほどではありませんでしたが、
ギャグもしっかり冴えていた(上)と比べて、(下)は極力ギャグが控えめになっていたのも印象的でした。
その辺も分割する意味があったのかなあと、今なら思えますね。

それと、“前編・後編”じゃなく、“上・下”としたのは、もしかしたら小説的な構成を意図したのかなという気もします。
“前編・後編”はどちらかというと、「映像」メディアのイメージが強いように思うんですね。
その反面、“上・下”って、小説ならばの分け方のように感じるんです。
ほら、例えば海外小説とか、長いものはたいてい、「上巻、下巻」もしくは「上巻、中巻、下巻」となっているじゃないですか。その辺を意識したのかなと。
まあ、こじつけに近いなと我ながら思いますけど。

とにかく、この遠足ですべて解決しなくて本当に良かったなと思えました。
まだ、語られていないこと。踏ん切りがついていないこと。
それらがあるからこそ、ひとまずこうして、花火を見て締めくくれたんです。
だって、遠足が終わっても彼女たちの生活は終わらないのですから。

明日からはまた、いつもの学校生活が始まる。
夢の国から日常の世界に戻っていく。
そして、わたモテの世界も続いていく。

そのことを信じられるからこそ、終わることもできたんだと思います。


今後のわたモテにつながるような話や描写も満載の12巻は絶賛発売中です!
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更新お疲れさまです。
やっぱり【下】でしたか。個人的に【中】は無いんじゃないかと予想していました。遠足編を終わらせる為の二週連続更新だと思っていたので。で、次回は安定の三週間後w
全て読み終えてから、「そういや八ページしか無かったのか」と気づきました。過不足無くまとまってるからだと思いますが、相変わらず漫画家としての力量の凄さを感じさせてもらいました。

前回の流れを引き継ぐ形でまずはネモクロから。
なおオギーの不穏な言葉はあまり今回の話とは関係無かったもよう。うん知ってたw
それはともかく、ネモクロこんなにいちゃいちゃしてたのかw
ゆりちゃんの反応が見たかったようなそうでないようなw
ネモはキーホルダーを貰う口実が欲しかっただけで、本気でお菓子の見返りを要求してるわけじゃないんです。
ストレートにキーホルダーちょうだいとは言えないところがちょっと可愛いと思ってしまうんですが、ネモ自身だけでなく、もこっちにも何かしらの理由付けができた方があげやすいだろうというもくろみがあったのかなと。
ただまぁ、そこはもこっち、ネモが思うような反応じゃありませんでしたw
「なんか意外とセコいな…」これにはネモも「じゃ じゃあ いいよ もう!」と狼狽えてながら拗ねるしかありませんw
ただの動機づけの口実なのにセコいって誤解された…このネモが久しぶりに人間らしい反応で可愛らしいとネットのわたモテ民で評判です。お前ら、ネモをなんだと思っているんだw
もこっちも遠慮なしに言える友人がまた増えていい感じです。
あっさりとゆうちゃんの分のおみやげを渡すもこっち。ゆうちゃんにしてみればかえって特別扱い感になってよかったのかも。
転売っていう発想がもうねwキーホルダー自体の価値ではなくて、もこっちからのプレゼントという付加価値なんだよなぁ。自分がそこまで好かれてることに思いが及ばないのは仕方ないねw
ネモの「ありがと-」の笑顔が本当に嬉しそう。そのあとの「田村さんとお揃い」はぶっちゃけヒヤヒヤしましたwネモ本人は煽ってるつもりはないのは重々承知してますが。
でもそのあと、ゆりちゃんいなくなっちゃうんだよな。最初に気づくのがもこっちなのが尊い。ここまでは不穏な展開になることもちらりと頭によぎりました。

そう思ってたら、ゆりちゃんいたよ!吉田さんとの約束は守らなきゃ。吉ゆりも尊い。
ネモと吉田さん、完全に友人同士のそれ。
【悲報】オギー教師失格
点呼ブッチする吉田さんもアレですけど、来てない生徒がいるのに流してスルーしたらいかんでしょwまぁ、漫画だからねw
ゆりちゃんが居ないことに気づく吉田さん。やっぱり田村呼びなんですね。早くもこっちも「黒木」と呼ばれるところが見たい。

ゆりちゃんを探しに来たのは、なんとネモ!ネモゆりキター!絡んで欲しい、できれば仲良くなってもらいたいと思ってましたから、最後の最後にぶっこんで来たなというか。
遠足の始めの方でゆりちゃんに興味示してましたしね、ネモの方から歩み寄って来たなという印象。まぁそうじゃないと、この二人が交流を深めるのは難しいでしょうね。
「クロか吉田さんがよかった?」「田村さん、私のこと嫌い?」グイグイ来るネモ嫌いじゃないよw
ただ、再三再四「嫌われてる?」って気にしてたから、不安を抱えながら、勇気を振り絞ってのあの言い方かもしれない。それらへのゆりちゃんの反応も彼女らしさに溢れていてとてもいい。特に「別に嫌いじゃない。好きでもないけど…」本音を話してくれたことで、ネモはちょっと安心したのでしょうか。
二人は「黒木さんはバカなんだな」「クロはバカだな」で繋がれる。もっと仲良くなるべき。最終的には「バカだけど、それがいい」みたいなノロケ合戦になりそうだけどw
元々友好的だったまこっちに続き、吉田さん、ゆりちゃん、黒木智子となかまたちを完全掌握しつつあるネモ恐るべしwしかしながら、それまで接点が無かったネモだけに、ゆりちゃんは戸惑っているのが正直なところだと思うので、ネモゆりの行方は我々読者にとって見どころがさらに増えました。
あと、ゆりちゃんの「バカだな」は自分自身にも向けられているのかも。あのキーホルダーに過剰に意味を見出しすぎたことへのね。

自ら確保していたにも関わらず、「場所取りしてくれてありがとな」でゆりちゃんを労う吉田さん男前。
しかしぬいぐるみの持ち方は乙女のそれw
まるで赤ちゃん抱っこしているようじゃんw寒い思いしないようにジャンパーの中にw
そりゃまぁ、メカクレ麗奈のアレにもキレるわw吉田さんはいいお母さんになる(確信)

花火に向かう人波の中にまこっちと南さん発見!なんか南さんが被り物してるwそしてうっちーと牝猫たちも!さらにさらに豚の餌さんとその彼氏までwネズミーが弁当持ち込みNGでよかったねwちなみに弁当以外の軽食はグレーなようです。

そして花火スタート。楽しそうに空を見上げるネモと岡田さんと加藤さん。
吉田さんとゆりちゃんはそばに見知った顔がいるのに気づきます。そこには笑顔で二人に合図を送るまこっちが。ここでじわっと来てしまいました。まこっちいい子すぎるだろ…ゆりちゃんと吉田さんの反応もいいんだよなぁ。特に吉まこのわかり合ってる感じが。やっぱりまこっちママと吉田パパだからなのかw

そしてまこっちの隣にはポカンと口を開けて花火を見上げる南さんの姿もwネットではアホづら可愛いと一部で評判w被り物をつけるくらいにはテンション戻ったんだろうし、花火も見られて、あのあんたなんでいんのショックは完全に消えやしないだろうけど、遠足が悲しい思い出だけで終わらなくてよかった。南さんの本質的な問題とは別に救済はあった方がいいですから。
全てまこっちのおかげだね。それにしても、南さんの機嫌を直して楽しい思い出まで作らせて、なおかつ吉田さんとの約束まで守るまこっちは聖人通り越してもはや超人wどんなやりとりがあったのか見てみたいですが、卒業式みたいに本編内でやってくれるかなぁ。おまけ漫画になったりするかもね。
まこっちは貧乏くじを引いたようで可哀想との意見もネットでは多々見かけましたが、さすがはわたモテが誇る二大ママのひとり、(もう一人は明日香ママ)猛烈にバブみを感じるという意見もあったことも書いておきますw

セリフで済まされているけど、またうっちーに撒かれてしまう牝猫たち。これはちょっと可哀想じゃないか。自分がもこっちグループに再合流したいがために彼女たちをダシに使ったのならいかがなものかと思った。しれっと隣を確保し満ち足りた表情のうっちーには笑わせてもらったがw

このわたモテオールスターが揃った後ろ姿のカットいいですね。遠足が始まる前の6人ショットがワクワク感を煽るものなら、こっちは物語のいかにもエンディングという感じで。
映画とかなら、エンディング曲が流れる中、この絵を背景にスタッフロールとか流れていそうwそれで終わったと見せかけて、エンディングのあとのCパートで最後のコマのみんなのセリフが流れるw
この後ろ姿のショット、前列は修学旅行組の五人、後列は遠足組の三人、南さんが切られているのはまぁしょうがない、まこっちとみんなの距離が寂しいという意見もあるでしょう、今後ますます南さんはまこっちへの依存を強めていきそうですからね、ゆりちゃんたちとの関係がどうなるのも分かりません。それでも、離れていても友だちなんだよというメッセージになっているととらえたいです。

最後のコマのそれぞれのセリフの割り当てはいろいろと議論もあるようですが、
もこっち「まぁ…なんだ…」
吉田「すげー」
ゆり「……」
まこっち「ずっと一緒にはいられなかったけど」
うっちー「キモい奴ばかりだったけど…」
ネモ「クロとみんなのおかげで…」
全員「…楽しかった」
私も管理人さん同様こうだと思いました。

ネモの「みんなのおかげで」に象徴されているように、それぞれの交流関係が広がって今後わたモテはますます面白くなっていきそう。加藤さん、岡田さん、メカクレ麗奈と大松(仮)、組み合わせは無数にあります。まこっちと大松(仮)とかマニアックかもしれませんが見たいw
「ウチらはもう慣れたけど、茉咲と付き合うのは結構大変だぞ」みたいな会話があったりしてw
まこっちにべったりしたい南さん涙目wやっぱヤンキーは怖いだろうしねw

初期の路線から群像劇にシフトしていったのは大正解でしたね。ただまぁ、初期の路線の方がという意見も否定はしませんが。久々に読むと腹が捩れるほど笑えますしw
ただ、初期はキツいという感想を見て、修学旅行より前の巻は読まずに修学旅行からという食わず嫌いな人もいるようですね。でもまぁ、今回の話だって、
もこっち「誰かと一緒に同じ物を見て、楽しい時を過ごしたかったんだ」→「あんなの乙女ゲーじゃ見れねーよ!!」
初期エピソードのこれを読んでいるかとそうでないかでは感じ方も違うでしょう。アレを思うと、今の状況が感慨深いし、信じられませんよw

更新お疲れ様です。
遠足意外にもあっさり終わっちゃいましたね。なりそこないさんのお言葉を受けて、私もパレード編くらいはあるかなと思ったのですが。

何度思ったか分かりませんが、仰る通りもこっち完全に鈍感系主人公ですよねw 喪32の「え?何か言ったか?」の元ネタ主人公みたいにわざとやってるんじゃないかと思う程です。何故にもこっちから貰う事に意味があると気づかないのか。ネモの場合はゆりちゃんと話すきっかけが欲しいというのもあるんでしょうけど。

まさかの豚の餌さん登場に笑わせて貰いましたw 彼氏持ちを登場させるならナツって子でもよさそうですが。あの汚物をもこっちのように笑顔で完食したであろう彼氏に賞賛を送りたいですねw
どうでもいいことで申し訳ないのですが、味覚障害などの特殊な例を除いて、マズイ料理を作れる人って実在するんですかね?美味しい物を作るよりもマズイ物を作る方が難しいと思うのですが。漫画的表現でしょうけど、豚さんの料理は生ゴミレベルらしいですし。

まこちゃんの笑顔はゆりちゃんは複雑でしょうけど、吉田さんはそうでもないんじゃないですかね?ちょっと笑ってますし。多分まこちゃんが再入場するという約束を覚えていた事が嬉しかったのではないでしょうか。

南さんもなんだかんだで楽しく終われたみたいで良かったですね。ただ大事なのはここからです。彼女が居場所ではなく友達を作るようにしないと何もならないですから。一人で変わるのは難しそうなので誰がきっかけをくれるかですよね。
今回の最後は見切れてしまいましたが、いつか似たようなシチュがきたら今度は映っているような関係になれればいいですね。
まこちゃんがこれからどう動くかも注目ですね。まこちゃんはゆりちゃん達といたいでしょうから、ずっと南さんにかかりきりというわけにもいかないでしょうし。

最後のコマは右から吉田さん、ゆりちゃん、まこちゃん、うっちー、ネモ、もこっちの順だと私も思います。「一緒にはいられなかった」はゆりちゃんっぽいですが、それだとまこちゃんの台詞が無くなるんですよね。姿は映さず台詞だけで誰かを想像させる演出がまた憎いですね。合っているのかどうか不安になりますよ。

なるほど、とらドラ!のキャンプファイヤーですか。言われてみれば似た感動がありますね。私は遠足最初の6人が歩いているシーン(12巻の最後のページ)をとらドラ!のプレパラードを思い出すと言いましたが、最初から最後までとらドラ!に通じるものがあったのかもしれませんね。
個人的には、吉田さん→大河 ゆりちゃん→竜児 まこちゃん→美乃梨 もこっち→北村 ネモ→亜美
かなり強引ですが、こんな感じに見えました。

今回はゆりちゃんとネモが印象に残っています。この2人は友達の友達からきっといいライバル、いい友達になれると思います。
ただ近いうちにネモがゆうちゃんの存在に気付くことがもう不可避なんですよね。その時ネモがどういう反応をするのか楽しみなような怖いような。
もしかしたらネモはゆうちゃんの事知ってるかもしれませんけど。喪21のゆうちゃんの後ろにいたメイドの髪型がなんとなくネモに似てるんですよね。勿論、ただのモブである蓋然性が高いですが。もしこれが本当にネモだったら谷川先生が恐ろしくて仕方がないですねw
ゆりちゃんの呼び方もちょっと引っ張り過ぎなような気もしますね。「もういいや」とは言ってましたけどいつかは呼ぶ事になるでしょうし。ネモと対等な立場にする為に引っ張ってるのかもしれませんね。もこっちの友達第一号のゆりちゃんがリードしていましたが、持ち前のコミュ力であだ名で呼び合う仲になったネモがぐんぐん追いついてきましたからね。キャラが定まる前はゆりちゃんも割と気さくで表情豊かだったんですが。これからの二人の攻防?が楽しみです。
そもそもですがネモはもこっちとどこまで仲良くなりたいんですかね。卒業しても連絡を取り会える程に仲良くなれば満足するのでしょうか。

最後にわたモテの大量重版本当におめでたいですね。
ファンとしては喜ばしい限りですよ。二期もちょっと見えてきたかもしれませんね。個人的にはアンソロジーとかの方が嬉しいのですが。
しかし、前回のコメント欄でえんさんとなりそこないさんも仰っていましたが、修学旅行辺りから読む人がいるのは非常にもったいないですよね。流し読みでもいいので昔のもこっちを知って欲しいですね。
私は2巻発売頃からのファンなのでそれほど古くはないのですが、ぼっちの頃からのファンで本当に良かったです。リアルタイムで追いかけてきたからこそ、今のわたモテともこっちに対する喜びや感動があると思いますから。

とは言っても初期がキツいと言う人の気持ちも分からなくはないです。私ももこっちに蠱惑されたクチですが、もこっちのメンタルが弱かったら途中で気が滅入っていたと思いますし。
何より初期は過去に似たような体験があって昔の事だと笑い飛ばせるような人だとより楽しめる作品なんですよね。
なので内容に対し笑えない、耐えられない、もしくはこうした経験が全く無く共感出来ない人が読んでもそれほど面白くないと思うんですよ。
ですので人を選ぶ作品故に初期を知らない人も多いのではないかなと。

No title

更新お疲れ様です。
長かった遠足編、色々な課題を残しつつも綺麗に終わりましたね。
南さん問題は三年編の一つの山場になりそうというか、ここで解決するには時間的な面でも真子一人っていう人手的な面でも流石に厳しすぎるので持ち越しは妥当なのかなと。
それにしてもネモがキーホルダーをねだる下りの可愛さが半端ないw
ねだり方に若干不器用さが見えるとことか、意図しないもこっちの返答に少し狼狽えるとことか、ぐいぐい来る陽キャラな感じでやってるけどやっぱ本質的には入試の時の黒髪ネモのままなのかなとか。

ゆりちゃんの名前呼びとか南さん問題とか、存在感出してきた加藤さんとか今後もまだまだわたモテ楽しめそうです。

No title

「セコいな」と心の中で思うだけならまだしも、面と向かって言うのはかなり距離が近づいてるなあと思いました。
この一瞬だけはネモよりもこっちのほうが相手を信頼して本音で踏み込んでいたのかもしれませんね。

今一番目が離せないのはキバ子・真子組ですね。
キバ子はまさに「まこっちしかいない」状態になってしまいましたし、真子ちゃんが今後どう対応していくのか、それによってゆりちゃんたちとの関係はどうなっていくのか目が離せません。

うっちーは本懐を遂げたようでなによりでしたw

まとめての返信にて失礼します

みなさん。コメントありがとうございます。
まとめての返信にて失礼いたします。


>ひろさん

2週連続更新にはそんな意味があったんですね。なるほどなあ。本当にみなさんのほうがはるかに鋭いですね。まあ、1週間先に楽しませてもらったわけですから、その分休んでもらうのもありでしょう。
正直、(上)の12ページと今回の8ページとで、読み応え的にそれほどの差はないですよね。物理的な数字ではもはや多い少ないなど、語れないマンガになっていると思います。

荻野には騙されましたwいや、言っていること自体はむしろ合っていたんですどw
そう、ネモがキーホルダーに目を付けたのは、それ自体が目的ではなくって、ゆりちゃんとさしで話せる権利が欲しかったんですよね。
お菓子の見返りは、もっともらしい言い訳をくっつけた感がありましたね。だからこそ、もこっちの「セコい」に一瞬我を忘れてしまったのでしょう。
ネットの反応もわかりますよ。本当の「素」が見えたというか、思わぬご褒美をもらった気がしたのかもしれませんw
「田村さんとお揃い」の後に姿を消すから、ちょっと不安に感じるんですよね。この流れは読者にひやひやさせる演出でもあったんじゃないかなあ。
実はそのあとの、ネモの「パレード」言及こそが伏線だったんですよね。この辺が憎たらしいほどのうまさです。

そういえば、吉田さんはもこっちのことを名前呼びはしていないんでしたっけ。
この辺も今後の“宿題”になるのかなw

ネモゆりか、ゆりネモかはわかりませんが、今後も注目の組み合わせになりそうですね。遠足編は今回のネモゆりを描きたいがための話だったような気もします。
そのうち、二人でもこっちへの愚痴で話の花が開くなんて展開も見てみたいですねw
なるほど、ゆりちゃんの「バカ」には自分への言葉でもあったのかも。
確かにひとり言のような言い方でしたしね。

吉田さんの抱き方はドキッとしてしまいましたよw
一瞬、新婚さんのイメージが降ってきましたw

豚の餌さんはあれ、何を持っていたんでしょうね?おでん的なものとも思ったのですが、ネズミーにそんなものは売ってないでしょうしw
いずれにせよ、まだ付き合いが続いているということは料理以外はいい子なんでしょうw

真子のことを吉田さんはわかっていたようですね。ある意味、ゆりちゃん以上の彼女のことをわかっているのかもしれません。

南さんのあのアホ面を見ると、彼女もそれなりに今回楽しく終わることができたようで、なによりでしたね。それもやっぱり、真子のおかげだと思います。
二人のやり取りに何があったのかは、今後語られることと信じていますよ。
少なくとも、おまけマンガくらいにはなるでしょう。打ち上げ会のゆり吉もそうでしたし。ただ、できれば、本編内でがっつり見たい気持ちはあります。それこそ、「遠足が終わる(裏側)」とかでやってくれないかなあ。

確かに真子は可哀想なポジションになってしまいましたね。
というか、今回よりもこれからのほうが心配です。南さん地獄編より真子地獄編のほうがリアルに感じますし…
彼女自身の成長もしっかり描いてほしいなと思いますね。

うっちーはクラスが別になったことで、ちょっと焦っているんですよ。
で、時々、常軌を逸した行動に出てしまうんですよね。
本来はごく常識的な面も持っている子で、その辺は宮崎さんたちもわかっているでしょうから、それほど心配することはないんじゃないかなと個人的には思います。

ラストは本当にエンドロールが似合いそうですね。
で、あのセリフもロール終了後のCパートにぴったりはまりそうな感じです。
これはテレビアニメより、映画化か?www
あの構図は南さん以上に真子が厳しい立場になりそうな気がしてちょっと不安なんですよね。
まあ、もちろん、わたモテですから、笑えない鬱展開は絶対ないとは思いますけど、
1年のころのもこっちが味わった痛さくらいはあってもおかしくはないかなあと。
本当に「離れていても友達に変わりない」と受け取りたいです。

あのセリフの部分は、私の私見ですと付け加えるのを忘れていましたが、まあ、いろんな見方があると思いますよ。
だからこそ、あえて、発言者をぼかしているわけで、絶対的な正解はないのでしょう。
ただ、いくつか、「ヒント」というかキーワードはちりばめられているんですよね。
「クロ」「キモイ奴ばかり」「ずっと一緒にはいられなかった」「……」
これらを手掛かりにすれば、ある程度は見えてくるのではないでしょうか。

ここですべて解決せずに、いろいろ気になるところを残したまま大団円を迎えたのはよかったですよね。今後がますます楽しみになります。
組み合わせを考えるのも楽しみのひとつですね。ヤンキーたちと加藤さん岡田は特に面白そうw真子経由で南さんと吉田さんの対決もあり得そうですね。

初期も今もどちらも甲乙つけがたい面白さがありますよ。比べるようなものでもないと思いますけどね。そもそも面白さのベクトルが違いますし。
まあ、そこは好みもありますので、初期がきつくて読めないという意見もあるのは仕方ないですね。
ただ、おっしゃる通り、ホントもったいないですよね。あの1年のころの花火の話を読んでいると、より深い感動を味わえるはずです。


>ふちささん

そうなんです。てっきり、「遠足編終わり」と「夜のパレード」は別だと思いこんでいたので、よけいに「肩すかし」と初読では感じたんですよね。

もこっちの鈍感ぶりはある種のメタネタのような気もするくらいですねw
まあ、似た者姉弟という部分もあるのかもしれませんw

豚の餌さんはクラスは別になったんでしょうかね?彼氏とは同じクラスなのかも含めて、今後の再登場に期待したいと思います。
味覚障害でなくっても、ベタな話なら塩と砂糖を間違えるとかそういうレベルはあると思いますよ。で、そういう子って、あらかじめ自分で味見せずに、さあみんなで食べましょうという段階になって、なにこれ…となるパターンなんですよ。
確か、松本伊代のそれなんかはよくヒロミがネタにしているような…

複雑とは書きましたけど、確かに吉田さんは特に何か思うことがあったわけでもないでしょうね。ちゃんとああして会えたんですし。
ただ、少し吉田さんの笑顔がいつもより陰っているようにも見えたんですよね。だからなんだということでもないんですが。
いずれにしても、今後二人の仲が微妙な感じになるとかそういうつもりは一切ないです。誤解をまねくような書き方だったらすみません。

南さんはとりあえず、すべてを棚上げしてアホかわいい顔をしているだけでしたから(笑)学校生活に戻ってからが本番ですよね。
いつか、今回のような場面で南さんも一緒に映っている姿を見てみたいものです。
そのためにも、彼女にはまずいろいろ悩んでほしいですね。
どちらかというと、真子の方が心配になります。ある意味、板挟みな立場になりそうですし。

最後のコマは、たとえ作者の思惑ともはずれても、自分なりの「正解」があればいいんだと思いますよ。
ちゃんと、そこに彼女たちらしさを感じ取れれば、それは合っているということなんじゃないでしょうか。他人の答えを聞かされてもそれに自分が納得できなければ意味ないんじゃないかなあ。谷川さんもそれぞれ読者に考えさせるつもりで、ああいう演出にしたんだと思います。

そういえば、遠足編が始まった当初、ふちささんがとらドラ!をあげていましたね。
ちょっと不思議な感慨を覚えますよ。
ネモの亜美や、吉田さんの大河はわかりますけど、もこっちの北村はどうなんでしょうw
私的には、そこはゆりちゃんと逆かもしれないです。

ネモとゆうちゃんはそのうちありそうですね。確かにどんな感じになるのかちょっと怖いかもw
喪21のメイドは確かに髪型が似ていますね。ただ、目つきがちょっと違うような…
うーん、これはちょっとわかりませんね。どちらとも言えないような…
ただ、ネモはあの時からもこっちのことを意識はしていたでしょうから、文化祭のことを覚えていても全然不自然ではないですね。とんでもないロングパスが炸裂するかもしれませんw

呼び方も「宿題」のひとつですね。これはもう、引っ張れるだけ引っ張るような気もします。定番ネタにもなりそうですし。
ネモはもこっちを一生の友達にしたいと思っているのではないでしょうか。エロゲ声優の際にももこっちに教えるつもりでしたしね。

重版は本当にうれしいですね。
個人的にはファンブック的な物をまた出してほしいです。
もう、あれからキャラがどれだけ増えたことかw

別に初期のわたモテ知らずしてわたモテを語るなとは言いませんけど、ただひたすらもったいないなあと感じてしまうんですよね。
わたモテはけっこう忘れていたキャラやエピソードが伏線として出てきたりもするので、8巻くらいからだと、本当の意味では楽しめないんじゃないかなあと心配になります。
おお、2巻からというと、私より先輩ですね。自分は3巻の「アニメ化決定」の文字に惹かれて入ったクチなので。でもほぼリアルタイムで追いかけられて本当に幸せだなと感じますよ。これからわたモテを読もうという人たちにも、ぜひ本当の面白さを知ってもらいたいですね。

初期がきついというのもわかりますけど、もこっちがみっともなくとも常に状況をなんとかしようと奮闘するからこそ、笑いとして昇華できているんですよね。
人としての情けなさや痛さを笑えるかどうかというのは、けっきょく、そこに人間に対する肯定の意志があるかどうかだと思います。
そこに気付ければ、多くの方の共感と笑いを得られると思うんですけどね。


>えんさん

逆に言えば、いろいろな課題をここで無理やり解決しようとしなかったからこそ、きれいに終われたのだと思います。
南さんの件は、これからも大きな問題となっていきそうですね。もちろん、真子一人では到底解決できないと思いますよ。これからが本番ですね。

ネモは多面的というか、いろんな顔をもっているところが魅力ですよね。
これからゆりちゃんと絡む中で、さらにいろんな可愛さを見せてくれそうで楽しみです。


>うおちゃちめうさん

もこっちは、この遠足を経て、ネモにはもうそれほど遠慮しなくなりましたね。
そういった二人の距離を描く意味も、このシリーズにはあったのかもしれません。

やっぱり、今後は南さんと真子に注目ですよね。
ゆりちゃんや吉田さんももちろんですが、そこに岡田や加藤さんも加わりますから、ますます人間関係が複雑に絡み合っていきそうです。
そのとき、もこっちはどう動くのか。

うっちーの目は、あれ本懐を遂げた輝きだったのでしょうかw
彼女の今後の動きにも注目したいですねw

No title

ネモの「じゃ、じゃあ、いいよ、もう!」は初めて見せる姿でしたね。
今後笑顔ばかりじゃなくてこういう表情も増えていくといいですね。

ゆりちゃんも吉田さんも何も言わずにいなくなるから誤解するんですよw
ゆりちゃんも一言言っていけばいいのに。
場所取り半分、加藤さんネモともこっちの掛け合いに居心地悪さ半分じゃないかなあと思ってます。
そこにネモからの歩み寄り、よかったですよ。
二人の「バカ(だけどそこがいい)」という感じがとてもいい。

うっちーは、当分この路線なんでしょうかw
花火が映ってるのかお目目キラキラが笑えますね。
もこっちの隣で花火を見れたという嬉しさの目の輝きでもあるのでしょうか。(^^;

それにしても、2年前の夏、ラブホの隣で花火を見上げてたもこっちが思ったことがかなった花火でしたね。
学校行事でもこっちが「楽しかった」と言えたのはよかったです。
いろいろとまだ不安の種は残った状態ですが、次回はさっぱり忘れてこみさん暴走回でも見たいところですw

>(どうでもいいけど、このうさぎ、かわいくないというか……むしろサルっぽいw)
吉田さん「オラーッ!!」

どうしてかゆりちゃんに感情移入しながら読んでしまうので、ちょっとしんどいなあと思いながら読んでいたのですが、ネモの描き方が上手いですよね。
こういう人、いるなあという感じで、谷川ニコ先生は人に興味を持てる作家なのだなあと改めて感じました。都合良すぎず悪すぎずなところが。ゆりちゃんの状況も、主人公の友人から第二の主人公へ格上げされたからでしょうし。もこっちでは描けないネクラな部分担当とでも言うのでしょうか。
あと重版決定、本当にめでたいですね。目当ての特典欲しさに買うのが少し遅れただけで、行った店全て売り切れていました。店員から売り切れと言われているのに、むしろそれが嬉しいぐらいでwww
今後のいろいろな展開もあるなら楽しみですが、まずは三週間後を楽しみにしたいです!

No title

短期間ラッシュの中更新お疲れ様です。
私は最初の2ページまで読んだとき、前回のゆりの思い出がますます踏みにじられるかのような展開に心苦しかったです。

ところが、最後まで読むと、ゆりネモの可能性を示したさわやかな読後感で、とはいえ単なる大団円でもないという含みを持たせた終わり方になっており、見事な締め方に驚嘆しました。しかもしっかりギャグ要素も入れてますし。「あれ!?うっちーいなくない!?」は思わず大きな声で笑ってしまいましたww

ゆりの「バカだな」はネモの「バカだよね」と違って独り言になっているところがミソですね。当然ではあるけど、まだネモに対して心を開いていないということでしょう。

吉田さんの気遣いはとても好感が持てます。「ありがとう」とお礼を言ったうえで、「でもここはシート禁止だから立ち見だな」っていう柔らかい言い方。ゆりが傷つかないような配慮をしていることがうかがえます。ついさっきぬいぐるみの持ち方を理由にダチをブン殴った人と同一人物とは思えないのですがwww

最後のセリフの対応は、やはりなりそこないさんのおっしゃるとおりでしょうね。とらドラは詳しい内容を知りませんでしたが、なるほどと思いました。すべての問題を一気に解決なんて、そりゃできるわけないですもんね。でも、このときくらいは美しい思い出に浸ってもバチは当たりませんよね。

次回からは再び日常編でしょうが、まったく予測がつきませんね。本当に目の離せない作品です。12巻のアマゾンレビューがアホほど高評価です。うっちーがレビューしてて笑いましたけどwwwもしご存じなければ一度ご覧になってください。「きもいのでブックカバーかけて厳重に保管しておきました」とか書いてましたよwww

変な捻りはいらない

お疲れ様です(^^)

なんか連続の更新が変な感じがするww三週になれてきたか!?

さあ、前回のネモの場面からですね。なるほど、やはり貰いにいったんですね。しかし、ここでネモには珍しく悪手!「意外とセコイな」の反撃に「!?」素直に「私にも頂戴」でよかったんじゃないでしょーか(^^)変にマウント・・・訳でもないんでしょうが有利を取りたがりますよね(^_^;)しかし、心の壁を取り払ったもこっちは手強いぞ!wwそしてここでネモの脆さが少し垣間見えてましたね。思わぬ反撃に弱いようです(^_^;)でも、こみなんとかさんとのやり取りはこんなもんじゃないぞww

ネモ的には「田村さんとお揃い」になる必要があったんですね。何とか話をするために・・・で、もこっち・・・君からのプレゼントてのが大事なんだよ!転売考えんなよwwでもこのもこっちの心の声でやはりゆうちゃんが別格なのかな?とも思えてしまいますね(^^)ゆりちゃん、ネモ、ゆうちゃんの牙城は手強いよ!

ゆりちゃんがいなくなったときは自分もドキッとしました・・・あれ?帰っちゃった?と・・・でも、自分なりにやれることを考えたんですね・・・戻ってこない吉田さんとまこっちも心配だったんでしょう。これもゆりちゃんの成長ですよ(^^)

ネズミーマスターマサキ!点呼など知るか!と言わんばかりに陣取っていますね(^^)そしてちゃんとゆりちゃんの事にも気付きます。ネズミーに没頭しつつも大事な仲間のことは忘れませんよ!ぬいぐるみに手を振らせる吉田さんかわいすぎww

一方誰もこないと悲壮感漂ってるゆりちゃん・・・そこにきたのはネモ・・・何とか話をするタイミングを待ってたんですね。嫌われてるかどうか気にしてましたものね・・・でもクロと友達となったからには避けては通れませんからね(^^)少しずつでも色々ハッキリさせる必要があるわけです。ここでゆりちゃんも実は少し、ほんとーに少し心開きかけてるのかな?とも思いましたね。耳を外しませんでしたし、何より「・・・」の沈黙がありませんでした(^^)素っ気ないながらもちゃんと会話したんですよ!この遠足でゆりちゃんも結構変化あったんじゃないかな?

そしてパレードも終わり本来花火の待ち合わせ場所に吉田さん達も合流。「場所取りありがとな」と吉田さん!「ここはシート禁止だから立ち見だな」と夢の国の住人としての民度も完璧!この遠足偏、マサキ!お前がNo.1だ!ww

う~ん、南さん・・・これは反省してないですな(^_^;)てか何が悪かったかもわかってないなww最終的に耳まで着けて楽しんでるかよ(^_^;)君、あれやで・・・学校生活に戻ってからが本番て気付かんと!まこっちも大変だ・・・で、うっちーwwもうこれだけではぐれようとしてるのがわかるww

花火が始まり少し離れたところにまこっち。気付くゆりちゃんと吉田さん。二人とも沈黙ですが吉田さんのチビキャラは心なしか笑っていますね(^^)途中別れたけどまこっちがちゃんと約束守ってくれたのがうれしかったのでしょうね・・・そこにうっちー瞬間移動wwなにもんだ?君は!?wwしかし、それだけ花火はもこっちと一緒に見たかったのでしょう!綺麗な目ぇしてやがる・・・

最後にみんな揃って(南は除く)「楽しかった」・・・あのもこっちが・・・学校行事を楽しかったと・・・何とも言えない感情が沸き起こってきましたよ( ̄▽ ̄;)そしてまこっちとの距離感もいい演出ですね。離れているけど離れていない・・・学校ではこの8人で物語が動きそうですね(^^)南さんはまだまだこれからですが・・・

ホントに最後にオギー!やはり問題なかった!(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)これは名将・・・

更新お疲れ様です。

> 承諾、拒否、もしくは逡巡くらいは想定していたでしょうけど、「セコい」だけは思いもしなかったのか

まぁ、ネモがキーホルダーを欲しがったのは、キーホルダーが”もこっちの友好の証”のようにネモの目に映ったからでしょうしね。 もこっちからの譲渡の可否は親近感の問題と考えていたのでしょうから、まさか金銭的なセコさに結び付けて受け取られるとは思いもしなかったのでしょう。 まぁ、加藤さんとのやり取りを見て、流れ的に昼間に奢った分の等価交換のような催促の仕方をしてしまったのは迂闊だったとも言えますが、セコいと評された動揺がネモの顔に表れたコマは、凄く可愛いですね。 ネモの期待したものとは少し違ったのでしょうが、それでもキーホルダーを譲り受け、"ありがとー"という屈託のない笑顔を返したのは、ネモの素が見えたような気がします。

ネモにとって岡田ともこっちという"友達"との付き合い方について1つの結論が出たのですが、次の段階の"友達の友達"との付き合い方をどうするかというのが今回の話なのでしょうね。 ”友達”だけでなく”友達の友達”にも素をさらけ出して一歩踏み込もうという決意表明を、ゆりちゃんに行ったのは、多分、高校デビュー前のネモと今のゆりちゃんに何か鏡のように似たものがあったのだと思います。(個人的には、ゆりちゃんというよりも、過去の自分(ネモ)に言い聞かせたような印象がありました。) ネモの決意表明を受けてゆりちゃんも”友達の友達”に対する姿勢を変わられたら良いのだけどね。(ゆりちゃんにとって”友達の友達”は長らく”友達を奪おうとする敵意の対象"だったのですよね。)


> 疎外感を覚えたゆりちゃんがあのまま一人で帰ってしまったのではないかとひやひやしてましたから。

ゆりちゃんがあの場を後にした際は、疎外感を覚えて拗ねた行動だったと思いますよ。 ”やることもないし、場所取りでもするか……”と思って移動した訳ではなく、あの場を離れて一人になった後で場所取りをする気になった経緯なので、離れた時点では居心地の悪さがあったからだと思います。(もこっちに一言も告げる事なく居なくなっていますし。) ゆりちゃんにも今回の遠足で自分を変える切っ掛けになるような出来事が幾つかあった訳ですが、まだネモのようには上手く自分を変えられない不器用さがあるのですね。 一人ぼっちになってウサ耳を付けるゆりちゃんは細かい描写ながら、ニコ先生の凄さを感じました。 確かに誰も来ない不安な気持ちからあれこれ考えて、「ウサ耳付けてたら、吉田さんが来てくれるかも・・・」とか色々思い巡らせそうですからね。(w

まぁ、ゆりちゃんと南さんあたりの成長については時間を掛けて描写していくつもりなのでしょう。


今回の花火のラストは、一年の頃にラブホテルを中学男子と覗いたエピソードでの”ただ誰かと楽しい時間を共有したかった”というもこっちの願いが叶った場面で、当初からの読者としては胸を打たれますね。 

あと、「キモい奴ばかりだけど……」が加藤さん説があったりして笑えました。(w よさぬかベイマックスのかともこVerとか最近は面白いファンアートも多く、この勢いでワタモテの売れ行きも回復して欲しいところですね。

No title

初めまして、いつも更新、楽しみにしています。
今回もとても良い回だったと思います。
まさか喪1のあの悲惨なもこっちがここまでになったのかと思うと感慨深いものがありますね。
うぇーい、やったね、もこっち!

交友関係の多次元構造

更新お疲れ様です。

ゆりちゃんとネモの会話、いいですよね。もこっちが少しずつ築いてきた交友関係、これまでは点と線の関係だったけど、線と線が繋がって、面になる。その面の広がりが、すごく心に染みます。交友関係が広がって登場人物が増えてきても、一人ひとりのパーソナリティの描写の密度が薄くならないのが凄い!

今回も更新お疲れ様です。

今回読んでいて、ネモのコミュ力は凄いと思いました。
「本音で話すのが自分の中で流行ってる」というのは確かに自分本位な考えぽくもあるかもだけど……普通は「自分の事を嫌いかもしれない相手」にグイグイ近づいて「私の事嫌いでしょ?」とか聞けないです。
嫌われているかもしれない前提で、仲良くなりにいってて凄い。その後ゆりちゃんの「好きでも嫌いでもない」だなんてあまり好意的でないセリフを飲み込んでかつ、「もこっち」という共通の話題を振って打ち解けようとしてるのは本当にすごい。
もこっちのこみちゃんと絡んでいる時の「嫌いとか言ったら戦争だろうが」と言ってた事を思い出しむしたけど、それが見事に覆っていると思います。
「友達の友達で」という言い方も印象深い!!もこっちとネモはもう紛うことなき「友達」なのだとネモの口から改めて確定されていて非常に嬉しいです(この部分は今更な感じですけど、自分なりに感動したのでコメントしました……m(_ _)m)。

そして、もこっちは以前にも誰かと花火観たいって言って色々と奮闘していたけど、今回は一緒に見れる人がこんなに沢山いて本当によかったねぇーーー!!!

No title

ネモゆりの対話よかったですね。
友達の友達という距離が、ただの友達に近づくきっかけになりそうで。
あそこの会話は
ネモ「(誰もが喜ぶお土産だと思って)味占めたんじゃない」
ゆり「・・・バカだな(黒木さんからあれをもらって喜んだのは私たちだからなのに)」
ネモ「ねぇバカだよねー(私たちだから喜んだのにね)」
という二人の認識の一致の示唆=二人が仲良くなる可能性の示唆かな、と感じました。

No title

更新お疲れ様です。
今回もまた素晴らしい内容でしたね。

冒頭のネモともこっちのやり取り。私は大好きですね。「意外とセコいな」や「じゃあいいよもう」とか。最後のネモの「ありがとー」とか。全てがとっても可愛らしいです。

その一連のやり取りを見たゆりちゃんの単独行動。てっきり一人で帰ってしまったのではないかと不安にかられましたが、吉田さんとの約束の為に場所取りをしに行ったのですね。少し安心しましたが、まだゆりちゃんが、集団行動をとるのは難しそうですね。

吉田さんの場所取り。もうネズミーの全てを知り尽くしているような貫禄です。そして、ぬいぐるみの抱っこの仕方は相変わらず可愛過ぎます。こんな可愛いヤンキーはいません。

ゆりちゃんを迎えに行ったのが、まさかのネモ。ここは肩透かしを食らいました。その後の、全くオブラートに包もうとしない単刀直入なゆりちゃんへの質問。このゆりちゃん対ネモが今回のテーマと言うか、今後への布石と言うべき肝であったと思います。
「田村さん、私のこと嫌い?」見ているこっちがドキっとするような質問です。ゆりちゃんの答え次第では、何もかも凍りつく恐れがあります。
ゆりちゃんは「嫌いじゃない。好きでもないけど・・・。」と返しますが、ここの声のトーンはどんな感じだったんでしょうか。アニメになって声優の演技を聞いてみたいです。上手く受け流したネモは見事だと思いました。
今後、ゆりちゃんとネモのバトルが一つの見どころになりそうです。ドロドロでもなく、決して醜くない、そんなバトルを期待したいですね。

場所取りにお礼を言う吉田さん。確かにこれはヤンママっぽいです。近所の公園にこんな感じで赤ちゃんを抱いたママがいそうですね。意外に母性本能溢れる吉田さん。これもとっても可愛いです。

何かと文句をつけつつも、真子ちゃんと一緒に行動し、いつの間にか頭にリボンまでつけている南さん。あの後、何だかんだ言って真子ちゃんと二人でネズミーを楽しんだのかもしれませんね。
花火を見ながら、南さんのポーっとした顔。ここだけを見ればとても無邪気な良い子に見えるんですがね。
それにしても本当に真子ちゃんは優しい良い子ですね。

最後のシーンはうっちーの瞬間移動が面白すぎます。もはや神業としか言いようがありませんねwww
ラストのみんなのセリフ。ここは感動的でしたね。ここでもゆりちゃんは「・・・・・」ですが、「楽しかった」ことには間違いないでしょうから、そこは一安心です。

次回の更新は3週間後で、また待ち遠しい時間が長く続きますね。
次回、遠足が終わってからの学校でのエピソードがどのように進展していくのか、楽しみでしょうがありません。

No title

更新お疲れ様です。

大長編だった遠足編が大団円で終わりましたね。
遠足で各キャラの関係性も大きく変化したので、次回以降がどうなるか楽しみですね。

王道的には遠足のお土産を渡すために、ゆうちゃん回が入るのかなと思っていますが、意表をついて後輩のクズ子ちゃん辺りが出てくるかもしれませんね。
3週間後で待ち遠しいですが、首を長くして待ちましょう。

No title

最後のうっちーには弥勒菩薩半跏思惟像を思わせるオーラと涅槃仏のごとき悟りきった目に宇宙を感じました
内笑美莉恐るべし……

コメント返信その2

コメントありがとうございます。
再びまとめての返信になります。


>AEGさん

冒頭のネモは好評のようですね。いかに多くの人がネモの「素」の姿を求めていたかがよくわかります。

そうですよね。性格上、ゆりちゃんはともかく、吉田さんは一言あってもいいでしょうw
もこっちも合流の仕方を知らなかったようですし、おかげでゆりちゃんも半分待ちぼうけみたいな感じになってしまいました。
ゆりちゃんはまず居心地の悪さを感じて、それなら、ということで場所取りに向かったんでしょうね。
いろいろ、難儀なメンツだなあと思いますよw

うっちーはそれでも、少しずつ描き方が変わっているようにも思えますよ。
2年の3学期の頃とは明らかにアプローチの仕方が違います。
これからも、今までとはまた違った姿が見られる時もあるでしょう。
今回も、見たこともない目の輝きがありましたしw

ラブホの花火を思い出すと、また感慨ひとしおですね。
もこっちも、いつかあの夏のことを思い出して懐かしむ時がくるかもしれません。
そして、そうですね。そろそろ小宮山さんの活躍が私も見たいです!

うわ、吉田さんごめんなさい!
うそうそ、すっごくかわいい!ていうか、サルだってかわいいし!


>Dメイさん

ゆりちゃん視点で読むときつい部分もありますね。
もこっちに変わって、かつての痛さ切なさを請け負っている感じがあります。
しかも、もこっちのようにメンタル的にたくましくないので、よけいに見ていて辛いですよね。
「笑える」部分が希薄な分、そこのバランスは難しいところです。

重版は本当によかったですよね。
本編のキャッチでわざわざ報告するくらいですから、よっぽどのことだったのでしょう。
売り切れが嬉しいというのもわかりますw
この盛り上がりがこれからも続くように、私もできることをしていきたいと思います。


>マコスキーさん

最初の2ページはある意味ひっかけというか、「フリ」に近いかもしれませんね。
私も途中までドキドキさせられましたしw

いろいろあったし、まだすべて終わったわけでもないけれど、今はみんなと楽しい時だったと余韻に浸っておこうという感じの締めでしょうか。
実に味わい深い終わり方だったと思います。
貴重なギャグ要員としての役割だったとはいえ、最後にうっちーも合流して本当によかったですよw

ゆりちゃんの「バカだな」はひろさんも言っていましたが、自分に対しての意味もあるのかもしれませんね。だからこそ独り言なのかも。

吉田さんの「ありがとな」は地味だけどいいシーンですよね。そして、補足するかのように「シート禁止」の件をさりげなく付け加えるのも優しさがにじみ出ています。
本当に、麗奈への仕打ちが信じられないくらいですねw

> 最後のセリフ
ありがとうございます。
あの中では「ずっと一緒に~」は意見が分かれるところかなとは思うんですけどね。
該当する人が何人かいますし。
でも、やっぱり、真子であってほしいと思いました。半分は願望に近いかも。
とらドラ!はもしよろしければ、アニメだけでもオススメです。
ラノベのほうもできれば読んでほしいところですけど、最終回の流れはむしろ原作よりも好きですね。

アマゾンレビューにうっちーが出現したのは知っています。
まとめサイトでも取り上げられていましたし、私も笑ってしまいましたよw
ああいうセンスはうらやましいですねw


いったん、分けますね。

No title

ネモもちょっと強引で正直嫌な奴だと思い初めてましたが、智子に想定外の対応を取られ、うろたえてしまうのを見ると必ずしも優位に立ってるわけではないんだなと思いました。
前々回の智子の様子を見ても、ネモと友達だという意識がないですし。今のところ気を使わなくなっただけかなという感じです。
それにしてもゆりに直接「私の事嫌い」と問いかけるとは。

うっちーやはり現れましたね。相変わらずの瞬間移動の芸(気配遮断の芸と言った方がいいのか?)は達者ですね。宮崎さん達の今後のパターンも見失う、見つけるの繰り返しになりそうです。
それにしてもうっちーも結構出番があったにも関わらず物語にほとんど影響を与えないとは。逆にいなくても遠足回の大筋は成立するし。
智子もほとんど気にかけてない、吉田さんも同様、多分ネモは智子の友達とは思ってない、一緒に行動した人達からも居てもいなくてもどうでもいいって感じだし。
基本ストーリーに影響を及ぼさない立ち位置なんでしょうね。マスコットと言った方がいいのかな?

遠足回全般で思ったんですが、智子は随分ゆりを意識してますね。
「こいつよく断れんな」「どこ行くの?」「ねぇ、ねぇ」「こいつブルってやがる」、合唱のところでゆりの腕を取る、その後の口論で「なんか機嫌悪いし」、吉田さんの「入らないのか?」の時に思わずゆりの方を見てしまう、ヤンキーとの遭遇時にゆりの後ろに隠れる、二人きりの会話、お土産、ゆりがいない事に気とづく、とまあこんな感じで明らかに他の人たちへの意識の向け方と異なるんです。普段から一緒にいる真子さんにもここまで意識を向けないのに。
ゆりにとって智子が特別なのと同様に、智子にとっても特別なのでしょうね。
というか智子はもう少し真子さんとも仲良くしたほうがいいのかも?

南さんは今後どうなるんでしょうね?
真子さん以外仲のいい人いないし、このまま真子さんと行動を共にしたら「智子、ゆり」「真子、南さん」の2グループに分かれるんじゃないかと良く聞きますがどうなることやら。

コメント返信その3

返信3回目になります。


>ワタモテニワカさん

1週更新はなんか調子狂いますよね。これからは更新日が第一木曜と第四木曜になるのでしょうか?

ネモはマウントというより、変なプライドがあったようにも感じますね。
なんの見返りもなしに、ただ「頂戴」ではカッコがつかないと思ったのではないでしょうか。
でもその分、お互いのスキみたいなものを見せることができたわけで、結果としてはこれでよかったんでしょうね。
それでも、ゆうちゃんの存在はもこっちにとって、これからも特別であってほしいなと思います。
だって、もこっちが一番苦しい時も唯一の友達でいてくれたんですから。

ゆりちゃんが姿を消した時は、ちょっと不安になりましたよね。
でも、ゆりちゃんなりの気遣いが見えたことで、ホッとしましたよ。
吉田さんがゆりちゃんの気持ちを理解していたのもよかったですね。

この遠足で、ゆりちゃんも少し変わりましたし、ネモも変わったのでしょう。
耳を外さなかったのも意味があるのかもしれませんね。
いずれにしても、今回はまだ始まりに過ぎません。
これから、ネモゆりの仲がどう変わっていくのか、注目していきたいですね。

吉田さんは夢の国の住民としてもゆりちゃんの友達としても完璧でしたね。
ついでにママとしても実に絵になる姿でしたw

南さんは、とりあえず、すべてのことを忘れたふりをしている感じでしたね。
きっと、夢の国から帰ったあと、現実が待っていることに気付くのでしょう。
吉田さんは微妙な感じですけど、やっぱり微笑んでいるんでしょうね。ちょっと小さくてわかりづらいですけど。

荻野はいつも結果オーライなところがちょっとイラッときますw
まあ、それも含めて名将と呼ぶべきなのか…


>ウニさん

> キーホルダーが”もこっちの友好の証”のようにネモの目に映ったから
そうだと思います。逆に言えば、あれがないと、“友達の友達”であるゆりちゃんに本音で話せないと考えたのでしょうね。
加藤さんのやり取りそのままをなぞったのは、むしろネモの隙みたいな部分を感じ取れて、かわいくも見えました。その隙を見事にセコいと斬られたわけですから、それは動揺するでしょうねw
だからこそ、「ありがとー」がよけいに輝いて見えましたよ。

なるほど、かつてのネモと今のゆりちゃんをどこか重ねて見ている部分があるからこそ、ネモもああいう行動に出たのかもしれませんね。
それを受けて、ゆりちゃんがどう動くのかも今後の展開を握ることになりそうです。
それと、“友達の友達”といえば、南さん初披露でもあった「真子」回を思い出しますね。
不思議な因縁を感じざるを得ません。

> 疎外感を覚えて拗ねた行動
そうですね。考えてみれば順序が逆でした。
あのネモともこっちの会話を聞いているうちにいたたまれなくなって、その場を黙って離れた後、さあどうしようという流れですね。あの下半身アップのシーンはその居心地の悪さを感じているのを示唆していたのでしょう。
場所取りしている間にうさ耳をつけているのは、見逃しやすいですけど重要ですね。
こういう些細なところをおろそかにしないところに、谷川さんの真摯な姿勢が伺えます。

ゆりちゃんにせよ、南さんにせよ、まだまだこれからなんだよ、という意味も込めたラストだったような気がしますね。
だからこそ、南さんのことなど、あえて描写しなかったように感じました。
日常生活に戻ってからが本番でしょうね。

やっぱり、あのラブホテルの花火を思い出さずにはいられませんよね。
初期のわたモテを読んでいるかいないかで、本当に感動の深さが変わってくる作品ですよ。

「キモい奴ばかり~」の加藤さん説は面白いですねwwwその発想はなかったwww
ファンアートもいろいろ盛り上がっているようで何よりです。
ネタにされやすいというのは、売れる要素の一つでもあるので、よい傾向かと。


いったん、分けます。

コメント返信その4

返信4回目になります。

>11番目の方

初めまして!いつもありがとうございます。
何度も読み返したくなるような、深みのある締めくくりでしたよね。
喪1から考えると、本当にとてつもない場所までたどり着いたものです。


>Ryouさん

点と線、そして面の広がりの例えはぴったりですね。まさにそういう感じで、世界が広がっているのだと思いますよ。
それにもかかわらず、薄くならないどころか、ますます濃厚になっていくのですから、恐ろしいw


>わたモテ二期希望さん

改めて見ると、確かにすごいですねw
そりゃあ、ゆりちゃんも押され気味になるわなw
なるほど、もこっちの小宮山さんへのセリフと合わせると、その凄さはよけいにはっきりわかりますね。
もこっちだったら戦争だったかもw

「友達の友達」ということで、すでに同じ場所に私たちいるんだよという意味も込めているのでしょうね。そういったテクニック?もさすがです。
この言葉は、かつて、もこっちが真子に対して、そして、真子がもこっちに対して感じていたことなので、そういったことも匂わせているのかなという気もします。

ラストの花火では少なくとも8人が一緒でしたからね。
本当によかったなあとしみじみ感じます。


>ネモユリさん

ネモゆりの会話は、本当にみなさんの心に残ったようですね。
二人の「バカ」もいろんな見方がありますが、
その解釈が一番しっくりきそうですね。
もこっちの「ラノベ主人公」ぶりがある意味、前フリになっているわけで、
なんだかにやけてしまいますw


ここで、もう一度分けますね。

コメント返信その5

返信5回目になります。

>マサキスキーさん

あの会話で、ネモの意外な一面が垣間見れて、可愛いと思った人も多かったようですね。
ゆりちゃんは「二人」の関係にこだわっているんですよね。3人以上になると、とたんに対処の仕方がわからなくなるようです。

吉田さんはこのネズミー編で可愛さが爆発していましたねw今回は特に絵になる場面が多かったような気がします。これもあのうさぎのおかげかも?

ネモゆりは間違いなく、今シリーズの肝でしたでしょうし、今後も大きな意味を持ってくるだろうと思います。
ネモのアプローチはちょっと乱暴なだけにドキドキさせますよね。
まず最初にかまして反応を見ようという作戦なのかもしれませんが、ゆりちゃんだからいいものの、誰にでも通用する戦法とは思わない方がよいかとw
今のキャラは本当に微妙な心情表現が求められますから、声優さんも難しいでしょうね。ゆりちゃんもそうですが、今回のネモもかなり演技に悩むと思いますよ。

ぬいぐるみを抱いた吉田さんはある意味反則ですよw今回のベスト吉田さんをあげたいですねw
南さんと真子の間に、あの後どんなことがあったのか、是非どこかで描いてほしいものです。これまでの描き方からして、絶対何かあったと思うのですが…
真子の優しさには、なによりまず、南さんが気づいて欲しいですね。

ラストは少なくともあの場の8人全員の言葉として「楽しかった」だったんだと思いますし、そうだと信じたいです。

遠足を経て、また少し関係に変化が生まれた彼女らにこれから何が待っているのか、想像するだけでわくわくしてきますね。本当に楽しみです。


>神崎さん

本当にここまで長いシリーズになるとは始まった当初は思ってもいませんでしたね。
でも、まったくだれることなく、きれいに大団円を迎えてくれたことに驚きを隠せません。
喪130(上)(下)ともにお土産が大きな意味を持っていましたし、ゆうちゃんに渡す回はあると思います。修学旅行もそうでしたしね。
でも、確かに新入生のクズ子にもそろそろ再登場してもらいたいですね。
いろいろ楽しみなことが多くて、どれも読みたくなってしまいますw


>17番目の方

>弥勒菩薩半跏思惟像を思わせるオーラと涅槃仏のごとき悟りきった目に宇宙を感じました
すごいな、うっちーw
でも確かにあの瞳は美し過ぎて怖いというか、無限の広がりを感じさせました。
うーむ、笑美莉…なんて恐ろしい子…w


>anonymさん

ネモにけっこう辛辣なんですね。もこっちに対して、優位に立とうという意図があったわけでもないと思うのですが。
まあ、彼女のやり方は基本乱暴なので、いろいろ誤解は受けやすいかなとは感じます。でもそこも含めてかわいい不器用さだという気がしますけどね。
もこっちもまだネモとの距離感を測れないだけだと思いますよ。

うっちーは今のところ、確かにマスコット的なポジションになっていますけど、
まだまだこれで収まるような子ではないと信じています。
アプローチのパターンもこの遠足でけっこう変わりつつありましたし、宮崎さんたちもレギュラーとして定着しそうです。
真子、ゆりちゃんとの関係も何かありそうですし、これからも欠かすことのできないキャラクターだと思いますよ。

もこっちとゆりちゃんは確かにこの遠足編で大きく扱われていました。
彼女たちの関係を軸としてここから話が展開していくのかもしれません。
ネモもそうですし、真子と南さんもそこに絡んでくるでしょう。(ついでにうっちーもwと私は願っていますが)

「真子、南さん」になった場合、南さんより真子のほうが心配です。
もし、南さんがクラスで孤立して、彼女のそばにいるのが真子しかいないとなると、南さん以上に彼女の立場はきついものになるはずですから。
その時、ゆりちゃん、そしてもこっちはどう行動するのか。

個人的には、そこまでへヴィな展開にはなってほしくない気持ちはあります。
とにかく、切なくとも笑える作品であって欲しいですね。

再度失礼いたします。

>>塩と砂糖を間違えるとかそういうレベルはあると思いますよ。で、そういう子って、あらかじめ自分で味見せず

塩と砂糖を間違える人って実在するんですね。てっきり芸能人や漫画のネタだと思ってましたよ。見た目は勿論、触感も全く違うのに間違える人がいるとは思いませんでした。
料理下手な人が味見をしないのは聞いた事があります。普通は味見をしながら調整していくものなのにその基本を疎かにしているから下手なままなんですね。
しかし何をどの程度入れたらどんな味になるか分かりそうなものですけどね…。

>>もこっちの北村はどうなんでしょうw
私的には、そこはゆりちゃんと逆かもしれないです

性格というよりは、ゆりちゃんの手を突っ込んで歩いている姿が竜司と同じだったので似ているかなと。一番普通に歩いているもこっちが北村っぽいかなと思ったんです。確かにキャラ的には一番まともで主人公のもこっちが竜児っぽいですね。
まこちゃんが美乃梨というのがかなり無理あるんですけどねw 6人の中では1番楽しそうに歩いてますけど。そもそも美乃梨みたいに歩きそうなキャラがわたモテに誰もいないですからね。……いますかね?
あとプレパラードではなくプレパレードですね。失礼しました。

>>メイドは確かに髪型が似ていますね。ただ、目つきがちょっと違うような…

目つき、ですか?私が言ったのは「お湯まだ沸いてないの!?」と「もこっちのメイド姿見たかったなー」の顔と身体がほぼ隠れているキャラの事なので目は描かれていないと思うのですが…。
私の言葉が足りずに齟齬が発生してしまったのでしょうか?だとしたらすみません。

ゆうちゃんももこっちと同じで死んだり戦ったりするの好きみたいなので、ネモと趣味は合わなそうなんですよね。文化祭で話していたアニメの話は「あの子死ぬとは思わなかったよ」という台詞とあの時期に映画化という点から「まどマギ」じゃないかと勝手に思ってます。マミるのとか絶対にネモの趣味じゃないですからね。流石にネモはゆうちゃんに向かって「私は嫌いだけど」とか言ったりはしないと思いますが。
もこっちは「消失」見ていたり、「God knows」の妄想していたりとかなりハルヒ好きみたいですが、なりそこないさんの仰る通り、ネモは好きじゃなさそうなんですよね。あの世界の宇宙人、朝倉さんを筆頭に伊集院、三栖丸と好戦的なのばっかりですからねw
「ハルヒちゃん」とか「有希ちゃんの消失」ならセーフかもしれませんけど。はがないも見ているみたいですが、途中からグダグダになりますからねぇ。


Re: タイトルなし

>ふちささん、再びありがとうございます。

> 塩と砂糖を間違える人
実は何を隠そう、実際そういう人に出くわしたことがあるんです。本人の名誉のため、あまり多くは語れませんが、その人は「白い」というだけで同じに見えたそうですw
味見もそういうことをするものだという知識はあるそうですが、料理をする際はテンパっていて、決まって忘れてしまうとのこと。

> とらドラ!
ああ、そういうことですか。私はてっきりキャラそのものを当てはめているのかなと勘違いしていました。あのオープニングの歩き方から想像してということなんですね。
それなら、竜児に一番近いのは確かにゆりちゃんです。同時に、もこっち=竜児も納得ですね。
みのりんなら、むしろネモが近いんじゃないでしょうか。若干腕を振っている仕草をしていますし。
逆にあーみんのように腕を後ろに回して歩いているキャラのほうが、わたモテにはいないような……
あとタイトルの件ですけど、歌詞の中で「プレパラート」というフレーズが出てきますからねwこれは、けっこう間違えるんですよw(ちなみにプレパラートとは顕微鏡用の標本のことだそうです。「みじんこみたいなあなた」にかけてるんでしょうね)

> 「お湯まだ沸いてないの!?」と「もこっちのメイド姿見たかったなー」の顔と身体がほぼ隠れているキャラの事
すみません!まるっきり勘違いしていました!
もこっちがゆうちゃんを見つけたシーンのことかと思ったのですが、よく考えてみればこのツインテールの子はゆうちゃんの友達でしたね。お恥ずかしい…
なるほど、岡田?の隣にいる子ですか。ツインの片っぽしか見えていないので、確かになんとも言えませんが、岡田と一緒にいるとすれば、ネモの可能性が高いですね。

ゆうちゃんはもこっちの影響なのか、意外とハードなものが好きそうなんですよね。(ちなみに私はまどマギはよく知らないのですが、なにやら凄いということだけインプットされていますw)
「ハルヒ」もああ見えて、かなりのガチSFだったりするので、ネモ的には微妙ですよね。バトル展開もありますし。
でも意外と「エンドレスエイト」だけは好きだったりしてw

Re: Stars

>じみぃべいつさん、コメントありがとうございます。

修学旅行編並に長期シリーズになった遠足編でしたが、その間、けっこうドキドキさせられましたよね。意外に「ヒキ」で次回へ続く展開が多かったのが印象に残っています。
修学旅行とは違い時間的には半日程度でしたが、彼女たちにはより多くの思い出が残ったことでしょう。

ラストのシーンは綺麗に締めましたね。真子と南さんのことは気になりますが、今はそのことよりも単純に楽しい遠足編だったとしみじみ思っていればいいのかもしれません。
次の大きなイベントは確かに学校的にはもう文化祭しか残っていませんね。あとあるとすれば、最後の夏休みをみんなで過ごそうとか、そういう流れになる可能性もあるかなと思います。ただ、学校行事ではないので、オールスターというわけにはなかなかいきそうもありませんけど。

> Hear N' Aid Stars
おお、まさか遠足編に選曲していただけるとは!ありがとうございます!

この曲を選んだのもなんとなくわかりますよ。
ようするにオールスターということですよねw
ラストの夜空を見上げるシーンにぴったりだと思います。
この頃はチャリティーソングが多く作られた時期でもありましたね。

ネモについて

ネモがキーホルダーを譲り受ける際に、ゆりちゃんと本音で話すためのアイテムと見ていたのかどうかは判断が難しいところかも。 ネモはもこっちと遊ぶのは今回の遠足が初めての経験だし、もこっちと仲良くなる事が第一目標だっただろうと考えますと、二人だけの会話の時にそんな役割を果たしているものの、オギーの"大丈夫"発言と同様、結果的にそうなっただけな気もします。
 
以前に触れましたが、ネモが高校デビューした切っ掛けは、人見知りの気があったネモが初対面から気さくに話し掛けたもこっちに対して、その姿に憧れを抱いたからだろうと思っています。 高校に入ってからのもこっちの姿には失望させられる事もあったと思いますが、それでもネモはもこっちがどんな人なのだろうかとずっと見続けて来た訳ですからねぇ。(もこっちを見習う事で生き方を変えられたネモだからこそ、ネモ自身が出来ないような事をもこっちに求めたり、もこっちに釣られるようにカミングアウトしたり、きーちゃんのように精神を病んだりしたのだろうと想像できます。) そんな二年間も待ち続けたネモに、今回もこっちの素の姿を知り、仲良くなれるチャンスが来た訳ですから、基本的に”もこっちとの距離を縮める”事に必死で、ゆりちゃんとの仲をどうするのかについて考える余裕は頭になかったんじゃないかなぁというのが個人的な意見です。 

ネモが"友達の友達"の関係にあるゆりちゃんと今後どう付き合っていくのか考え始めたのは、おそらく、キーホルダーをもこっちから譲り受けた事でゆりちゃんが姿を消した辺りから、ゆりちゃんと二人だけで話し合うまでの辺りのタイミングだと思います。 もこっちからキーホルダーを貰えた間柄という満足のいく距離まで近付けた事で、ネモの心にゆとりが出来たからこそ、次の段階として、”友達の友達”との付き合い方に目を向ける事が出来たんじゃないかなぁ。 

以前ゆりちゃんがゆうちゃんに向けた嫉妬について、ゆうちゃんは気付いていたのかどうかという話をしましたが、多分、オギーや加藤さんには”友達の友達=敵"というゆりちゃんの感情はいまいち理解できないと思います。(彼女らには"友達の友達=友達"だから。) 好きでも嫌いでもない、まだ相手の事を良く知らないのに、嫉妬という理由だけで敵視してしまうという負の感情や、自身に好意が向いていない相手と積極的に仲良くなろうとするのは相応の心身的負担がある事を、元・陰キャだったネモは理解しているだろうし、それが分かった上でゆりちゃんとも仲良くなれるように手を伸ばす事を決めたのでしょう。 「私のこと嫌い?」と尋ねましたが、嫉妬かなと自身の過去の経験から心当っており、想定通りの返答にほっとしたのではないかなぁ。 なぜネモがゆりちゃんにそんな決意を語ったのかという点ですが、別にゆりちゃんのためでなく、やはりネモ自身のためだったと思います。 口に出して、言葉として宣言しなければ、引っ込んでしまうようなネモの勇気だったのではないでしょうか。  

"2年の頃だったらこのまま近付かなくなっていた"とネモ自身が述べている通り、好意のない相手と積極的に絡むのはしんどい事です。 それでも絡んでいくと決めた理由は、ゆりちゃんにある訳ではなく、2年の頃とは今の自分は違うからだと述べています。 2年の頃からのネモの変化というと、読者は”2年の頃と違って本音で人と付き合うという生き方に変えた事”を思い付くでしょうけど、これでは"たとえ拒否されてもゆりちゃんに絡んでいく"というネモの決意にはいまいち繋がらないのですよね。 今回の決意に繋がるネモの心理的変化について考えますと、ネモのなりたい姿、理想とする生き方が今回の遠足を通してはっきり
自覚できたのだろうという点が2年の頃と今のネモの間の”違い”なのだと思います。 初対面でも気さくに話し掛けてくれた中学の頃のもこっちを通して垣間見た生き方が、きっと今でもネモの理想にあるのでしょう。 ネモが中学の頃に想像した姿とは違ったもこっち、でもネモが信じた本質的な部分については想像通りのもこっちだったと知った背景
があり、もこっちを見習って生き方を変えて良かった、変えた人生が楽しいと実感できたからこそのネモの結論なのだと思います。 (ネモがお手本だと考えたもこっちが1年から2年に掛けてあの体たらくでしたから、高校デビューはしたものの自分の生き方について色々と消化しきれない思いがあったのでしょうね。w) 

No title

コメントありがとうございます。
辛辣な言い方してるつもりはないですが、確かにいい気はしません。
そもそも欲しいのならそう言えばいいのに、回りくどい言い方してるの見ると下手に出たくないのかなと思えたんです。
ちょっと発言を気を付けないとそのうちガチで智子を怒らせて二の句が継げない状況になりそうです。

>もこっちもまだネモとの距離感を測れないだけだと思いますよ。

そもそもネモの方から近づいてきた訳だし、まずはネモが距離感を測る必要があるのではないでしょうか?
智子からすれば既に自分のグループ内にゆりや真子がいる訳だし、そこに入りたいならもう少し謙虚になるべきなのかと。
強引な対応がどうも引っかかるんですよね。
やはり受験の時のクロの印象が根強く残ってるんでしょうか?
それで現在のクロとの間でギャップが生じてると言うか何というか。

考えてみると、ゆりも最初は「バカな黒木さん」だったのが卒業式の帰りに見せた智子の表情なりゆうちゃんとの出会いなり遠足回なりで
智子への印象も変わっているのかもしれません。

あと最後の「楽しかった」ですが、吉田さんやネモはともかくゆりは楽しかったのかなとちょっと疑問です。
4人以外の人が加わるし乗り物酔いが酷いしネモクロ呼びが始まるし、さらに真子がいなくなるしよく途中で一人で行動しなかったのかちょっと不思議です。
やはり「わいはー」と智子と二人でのmilkハントが一番影響したのでしょうか?

No title

コメントで料理下手の女性の話が出ていましたが、
気団まとめ-噫無情-|嫁・浮気・メシマズ - メシマズ嫁
http://kidan-m.com/archives/cat_857731.html
素敵な鬼女様 - メシマズhttp://sutekinakijo.com/archives/cat_1026507.html
2ちゃんねるまとめから想像を絶するメシマズ嫁を持つ旦那さんの体験談をどうぞwちなみに私は怖くてまだ読んでませんw
あと、今回の話のラストが映画のエンディングっぽいとコメントしましたが、なら自分なりに似合いそうな曲を探してみようと思い、二曲選んでみました。
槇原敬之 GREEN DAYS
http://j-lyric.net/artist/a0005ff/l00b077.html
https://youtu.be/-9iWC7htffs
Mr.Children HANABI
http://j-lyric.net/artist/a001c7a/l00ea0d.html
https://youtu.be/bsaWX02KCT8
両方ともドラマ主題歌としても使われてた曲です。
どっちももこっち視点で。もこっちって同世代の女の子の中では誰よりもいろいろと思い悩んだり、思索を巡らせている子じゃないかかと感じるので結構良いかなと。
マッキーは二番の歌詞が好き、ミスチルは今回の管理人さんの感想内に出てきたとらドラ!のMAD動画のBGMとして使われていて、強く印象にも残ってました。二番サビのめぐり逢えたことでこんなに 世界が美しく見えるなんて
ここは何度聴いてもグッときてしまう。
そして、
一番サビ
誰もが皆 悲しみを抱いてる それでも素敵な明日を願っている
大サビ
誰もが皆 問題を抱えてる それでも素敵な明日を願っている
ここが管理人さんが抜粋されたとらドラ!のシーンとも、今回のわたモテ本編ラストともあっているような気がして。
青春っていいなw

「似たもの同士と祭りの後の寂しさを」 

 思ったよりソフトにもこっちからキーホルダーもらうネモ。ゆりちゃん嫌なことあると逃げる癖は徹底してるのね。ネモからゆりへの宣戦布告かのこれかれも絡む宣言。やはり似たもの同士。

 でもバカの意味は違うような?

機嫌直した南さんといいオールスターで花火でまだ今後波乱孕みつつも大団円か。昔もこっちが恥ずかしいことから花火を中房と見ることになってしまったが誰かと一緒に同じ時を過ごしたかったとあったがそれがようやくかなったか。今回は解釈よりも余韻を楽しむべき作品だったのかもしれない。

補足。

 今回豚のエサさんいたが彼女も高橋作品ならヒロインになれた?

返信が遅くなってすみません

すみません、返信が大変遅くなりました。
まとめての返信にて失礼いたします。

>ウニさん

ネモがどの段階でゆりちゃんとの関係を意識したのかは難しいところですね。
私は最初のきっかけは、遠足編の冒頭で耳を買おうと言ったのを断わられたことを「新鮮」と思った時からだと思っています。
彼女の中のもこっちへのこだわりは、もこっちの「他人と合わせない」(合わせられない?)姿に惹かれた部分があるような気がするので、その部分でゆりちゃん自身にも興味が湧いたのではないかと考えているわけです。

ゆりちゃんの嫉妬のような感情はネモなら理解できるでしょうね。だからこそ、あえて「私のこと嫌い?」とストレートにぶつけてきたのでしょうし。
ネモは常に自分の気持ちのために行動していると思います。誰かのためというのではなく、自分のために。それはもこっちへの興味もそうだったように、ゆりちゃんへのそれもそうなのでしょう。それは私には、すごく真っ直ぐな姿勢に思えます。

ただ、もこっちは別に他人に合わせない本音で生きることをポリシーにしているわけではないんですよね。そういうことをことさらに主張するような生き方はむしろバカにしていると思うんです。
そこに二人の齟齬があり、だからこそ、面白い関係だなあとも感じるんですよね。
普通の友情ドラマにはなりそうもないちょっといびつな形が、とても魅力的に見えるんです。
まあ、私がひねくれているからだけかもしれませんがw

>anonymさん

ネモはずっと、あの受験のことが頭にあるんでしょうね。
距離感というならあの「うぇーい」なんてむちゃくちゃじゃないですかw
むしろ、あの感じでもこっちとやり合いたいのかもしれませんよ。
まあ、もこっち自身は忘れているわけですから、そんなグイグイ来られてもとはなるのも当然でしょうけど。
ただ、私は、もこっちも本当はネモに興味があると思っているんですよね。
なぜ、リア充グループの彼女が自分にここまでちょっかい出すようになったのか、その背景を知りたいはずなんです。
「ネモって地味に何話していいかわかんねぇんだよな」
遠足編の最初にあったこのセリフは、もこっちなりに距離感を掴もうとしている一環だと私は思っています。

いずれにしても、3年生編はネモともこっちの自己紹介対決(笑)から始まったことからしても、この問題はこれからも大きなテーマとして描かれていくでしょうね。

ゆりちゃんもあの「楽しかった」に加わっているはずだと私は信じています。
もちろん、ひとつひとつ見ていけば、悲しいこと寂しいこともいっぱいあったでしょうけど、それらも含めて楽しかったはずなんですよ。
だって、いろいろあったにせよ、最後にはみんなと一緒に花火を見ることができたんですから。あの場にいられるそのことがトータルとして楽しい時だったと思いますよ。


>ひろさん

おお、これはこれは、また凄そうなまとめをありがとうございますw
ちょっと、見ただけでも引くような勢いでちょっと読むのに勇気がいりそうですね。
覚悟ができたら、目を通してみたいと思いますw

エンディング曲も選んでいただき、ありがとうございます!
じみぃべいつさんといい、こういう選曲ができる人はホント純粋にすごいと思ってしまいます。

マッキーのは「僕が一番欲しかったもの」にも通じるテーマがありますね。
「見ようとしなかった場所に大切な宝物があると気づいた」という部分が特にいいなあと思います。もこっちの心情に通じるものがありますよね。

ミスチルの「HANABI」は私も大好きな曲です。とらドラ!のMADにも使われていたのですか。知りませんでした。でもすごく合いそう。
というか、とらドラ!のキャンプにも今回の花火のラストシーンにも絶対合いますね。
「誰もが皆 問題を抱えてる それでも素敵な明日を願っている」
ここなんか本当にそのものずばりですよ。
まさにこういうことなんです。

この曲はもう何度も聞いているはずなのに、なんで自分は思いつけないんだろうとちょっと悔しくすら感じましたよ。


>フラユシュさん

> 今回は解釈よりも余韻を楽しむべき作品だったのかもしれない。
いろんな意見、見方がありましたけど、結局のところはそこに集約されるのかもしれませんね。もこっちたちもいろいろあったけど、なんだかんだいっても「楽しかった」わけですから。

豚の餌さんですけど、料理が下手ならるーみっくヒロインになれるわけではないですよw
もっと、人間くさい何かを抱えていないとだめですね。彼女は今のところ何も考えていないというか、悩みひとつなさそうですし…

少し補足です

> 彼女の中のもこっちへのこだわりは・・・考えているわけです。

3年進級時のカミングアウトの件について着目すると自然な解釈だと思います。 ただ私は、ネモのもこっちに対するこだわりの本質的は受験の日の出来事にあると考えていますので、"他人に合わす"や"本心を隠す"といった事がネモのこだわりの本質だとは考えていないですよね。 というのは、受験日のもこっちが他人に合わせていないのか、本心を隠していないのかなんて、会ってその日に分かる筈はないですし、次にもこっちには会う日までに生き方を変えて高校デビューする事を決めた訳ですから、あの日のもこっちの表面的な部分にネモが感銘を受ける何かがあったのだと思います。(私は多分、それは単純に言って"積極性"だと思っています。) 

まぁ、ネモの高校デビューの切っ掛けがあの日のもこっちにあるという点は推測でしかありませんが、うぇ~いに繋がるネタだとしても、わざわざネモが元・地味な陰キャだった裏設定まで明かす必要はなかった訳ですし、メタ的に作者様の意図を解釈すれば高校デビューとうぇ~いの件は因果関係的に繋がっていると考えるのが漫画として自然だと考えています。

話を戻して、ネモがどの段階でゆりちゃんとの関係を意識したのかについてですが、管理人様の"仰る耳を買おうと言ったのを断わられたこと"が切っ掛けというのは、ありそうではあるけど疑問が残ります。 結局、今回の遠足の終わりの段階でもネモの中での興味は、もこっち>ゆりちゃんの順であるのは現時点で間違いないと思いますし、そもそも遠足の中盤・終盤までネモはゆりちゃんが自分の事を嫌っているのか、また嫌っている場合は自分の何が原因なのかという事について答えが分からない状態のままでした。 自分に大きな非があって嫌われている訳ではないとはっきり分かったのがパレードの場所取りのタイミングですし、それまでゆりちゃんに対しては興味よりも不安が先に来る状態だったと想像できるのですよね。 実際、興味があればグイグイ行くようなネモが、パレードまで一回もゆりちゃんとペアを組まなかった訳ですし。 イベント気分から一度冷静になって客観的に考え直すタイミングがあったとすると、二人っきり話をした場面のわりと直前の出来事だったと思います。 

あと語弊が生じるかも知れませんが、別に現時点のネモはゆりちゃんに対してそんなに興味がある訳ではないと思っています。 まぁ、ゆりちゃんの歯に衣をきせない返事を面白いとは評しましたが、実際に2年の頃までのネモだったらゆりちゃんとは距離を置く的な発言をしていますから、ゆりちゃんからの塩対応を棚に置くほどの興味は現時点では持っていないと思います。 ゆりちゃんがネモについて好きでも嫌いでもないと言いましたが、ネモにとっても同じ距離感でしょう。 今のネモと過去のネモやゆりちゃんとの違いは、好きでも嫌いでもない人(まだ良く知らない相手)に対して積極的に仲良くなろうと努力できるかどうかなのだと思います。(受験日のもこっちの姿に繋がるとしたら、これでしょう。) 実際に相手を知った結果、仲良くできないという事はあるでしょうけど、相手を知ろうという努力をしないで済ますのは、今のネモには悔いの残る生き方なのでしょう。 そして相手を知る為には自分の本心を曝け出す必要も時としてある事に、岡田さんとの仲直りなどを切っ掛けに実感したのではないでしょうか。 

まぁ、ネモはもこっちを切っ掛けに受験日と高3始業式で2回も生き方を変えているので色々と難しいキャラですね。 内気な自分を変えて高校デビューしたものの、過去の自分を否定した事で人間関係が上手くいったため、逆に本心(本来の自分)を出すのが怖くなったのが高1~2。 高校デビュー前に思い描いた人間関係と何か違うなぁとギャップに悩んだ結果、勇気を振り絞って本音を出す事にしたのが高3、というのが基本的な流れなのだろうけど。


> 二人の齟齬があり、だからこそ、面白い関係だなあとも感じる

まぁ、そうですね。 
ワタモテの人間関係が良く描けているなぁと思うのは、所詮、人間なのだから相手を完全に理解する事なんて出来ない訳ですし、互いに誤解のない関係などある筈もないという事を描けている点ですね。 ゆりちゃんが風邪で休んだ日の、もこっちと真子が全然相手の事を理解していなさそうだというオチ等は典型的だと思いますが、完全に相手を理解できなくても仲良くなれる訳ですから。(凸凹コンビの方が仲良くなり易かったりしますしね。) ただ、相手を理解できない事と、理解しようと努力しない事は"結果"と"過程"の上で別問題であって、後者について思い悩んだのがネモなのだろうと思います。 

まぁ、もこっちは気付いていないだけで、人から与えられているだけでなく、色々な人に与えていると私は思っていますので、もこっちにとっては忘れてしまったような些細な事でしたが、あの受験日のもこっちが与えたネモへの影響はネモの生き方を変える程の大きなものだったのではないかというのが個人的な意見ですねぇ。 

結果的には与える側になれた遠足編

更新お疲れ様です、いつも楽しく拝見しております。滅びゆくさんの記事は数あるわたモテレビューの中でも群を抜いて作品の考察がしっかりされているので、過去の記事も楽しく読ませて頂いております。これほど考察が的を射ていると作者本人かその家族、作品の関係者なのかと疑いたくなるほどです。それほど滅びゆくさんの記事はわたモテ愛に溢れています。わたモテは表面的な部分でしか見ていなかった私ですが、滅びゆくさんの記事のおかげで色んなことに気付くことが出来ました。滅びゆくさんの記事を閲覧していなかったら、わたモテという作品は私の中で数多くある漫画の1作品でしかなかったかもしれません。今ではわたモテが漫画の中で一番好きですけどね。この記事を閲覧している方は、多数といると思いますが私と同じように滅びゆくさんの記事を通してわたモテの本当の魅力に気付いた方も多くいるかと思います。わたモテの今江さんのように滅びゆくさんは与える人間側なんだと思っています。多忙かと思いますがわたモテの更新と滅びゆくさんの記事をセットで楽しんでおります。これからも更新頑張ってください!

Re: 少し補足です

>ウニさん、いろいろ補足していただきありがとうございます。

なるほど、“積極性”ですか。毎度のことながらウニさんの着目点には感心させられます。
確かに、あの受験の「うぇーい」の何がそこまでネモを変えさせたのかという点は少し不思議に感じていました。
正直、たったあれだけのことで、そこまで変わるというのがピンとこない部分もあるんですよ。
だから、自分の中で、「他人に合わせない」姿に惹かれたなど、頭の中で補完していたのかもしれません。
メタ的にはおっしゃる通り、そこに因果関係があることを匂わしているのは明らかですから、そのうち、ネモの過去話としてその辺のこともきちんと語られることを期待したいですね。

ネモゆりは私の希望的観測(笑)も多々入っているので、あまり強く主張できない面がありますね。
ただ、ネモにとってもゆりちゃんと同じような距離感なのではというのはなんとなくわかります。
そういう相手だからこそ、積極的にグイグイいきたいという部分がでていたような気がしますね。「2年の頃だったら~」というセリフにもその辺のニュアンスがにじみ出ています。要するに今は2年の頃とは違うアプローチをしていきたいという発露なのでしょうから。
そのきっかけとして、岡田との仲直りも影響しているというのは興味深い見方だと思います。なるほど、この遠足編はそういうステップを踏む話でもあったのかもしれませんね。

確かに、ネモはその本質を見極めるのに難しいキャラです。コメント欄でもけっこう評価が割れる筆頭ですしね。
ただ、こういうキャラチェンジを意図的にするキャラって、意外と珍しいと思うんですよ。そういうところが逆にリアルに感じられて個人的にすごく好きなんです。
それに彼女がキャラを変えてくるのは単なる思いつきじゃないんですよね。そこには彼女なりの葛藤や悩みがあってこその結果なわけです。
何回か生き方を変えているということは常に間違いを修正しようとしていることでもあると思うんです。
もちろん、今のネモも間違っているのかもしれません。
でも、彼女はそれに自分で気付いたら、それまでのやり方を軌道修正できるしなやかさを持っているんですね。そういうところに好感を持っています。

彼女がゆりちゃんと関わっていく中で、これからまたどう変わっていくのか。
そういう面でもすごく楽しみなキャラですね。

Re: 結果的には与える側になれた遠足編

>aoさん、コメントありがとうございます。

いつもご覧いただきまして本当にありがとうございます!
でも、ちょっとほめ過ぎですよw褒め殺しかと勘違いしてしまうじゃないですかw

念のため一応弁明しておきますけど、私は単なる一塊のイチファンに過ぎず、谷川さんとは一切関係ありません。(当たり前のことですが)
ていうか、今までの記事でもけっこう次回予想が外れていたりもしていますし、
コメント欄の意見で初めて気づかされることも多々ありますからね。
私が本当に作者と関係がある人物だったら、相当まぬけですよw

まあ、そんなことはともかく、私の記事でわたモテをより深く知っていただけたなら、
こんなにうれしいことはありません。
これからもわたモテと当ブログをよろしくお願いします!

ワイハー☆(o^-')y

わたしはネモがキーホルダーをねだったのはゆりちゃんと話す口実だよ派です。
クロとは既にソウルメイトと思い込んでいそうですし、むしろ記念品など不要という関係性に憧れていそう。
ゆりちゃんから本気で嫌われている可能性を気にしていたんじゃないかなあ。
※ソウルメイトといえば、ゆりちゃんはともかく、ガチレズさんはこみさんとの関係は気にならなかったのかな・・・

今後、ネモとゆりちゃんの間に『夏期限定トロピカルパフェ事件』の激辛タンメンみたいなエピソードが生まれるのではないかと思うと胸熱ですね。

Re: タイトルなし

>さめろくさん、コメントありがとうございます。(ワイハーとは恥ずかしくて言えません)

まあ、受け取った後の「田村さんともお揃いだね」をどう解釈するかなんですよね。
あれをねだった理由そのものと考えるか、結果としてそうなったと考えるかなのでしょう。(ウニさんは後者ということですね)
私はどちらかというと、さめろくさん同様に前者ですね。
ただ、「口実」というと、もこっちを利用したかのようなニュアンスになるのでちょっと微妙な気もしないでもないですが…w
私は、ゆりちゃんと同じ仲間になることをもこっちに認めてもらいたかった、という感じでしょうか。どちらかを優先という風にはあまり考えたくない気持ちがあるのかもしれません。

ガチレズさんはそういう感情(独占欲?)はあまり抱くような子ではないような気がしますね。

> 『夏期限定トロピカルパフェ事件』の激辛タンメンみたいなエピソード
おお!小市民シリーズを例に挙げるとは中々渋いところを突きますね。
どちらが健吾でどちらが小鳩君なのか、よくわかりませんけどw

三度失礼致します。

>実は何を隠そう、実際そういう人に出くわしたことがあるんです
本当ですか。それはさぞ驚かれた事でしょうね。そういえば私も学生時代の調理実習の時、班の誰も卵を割った事がなかった(割り方すら知らなかった)ので軽く引いた事がありました。料理下手とはちょっと違いますけど。

ひろさんのまとめ、私も読ませていただきました。
何というか、想像を絶しますね。私は2ちゃんねるまとめというものを利用した事はないのですが、これは本当にあった出来事なのでしょうか…。
事実だとしたら冒涜に近いですよ。料理を舐めるなと言いたいです。

Re: タイトルなし

>ふちささん

もちろん、本当です。
驚いたというか、最初はわざとやってるんじゃないかと疑いましたね。
そのうち、悪気がないことがわかって、笑って済ませられるようになりましたが。
卵の話はよく聞きますね。あと、味噌汁を作るのにダシを取るというのを知らない人とか。子供のころ、親の手伝いを一切やらなかったのでしょうか?

2ちゃんまとめは半分くらいは「ネタ」と思っていい方がいいかもしれませんよ。まったくの嘘ではないにせよ、かなりの脚色をしているものもけっこうあるはず。
……と思いたいですw

No title

度々のコメントになります。

考えてみたらネモクロ呼びが始まってから作中時間では半日くらいしか過ぎてないんですよね。
そりゃ距離感測れないのも納得できます。
ネモがどんな風に智子に関わるのかはもう少し様子を見る事にします。智子、ネモ、伊藤さん受験3人組の関係もどうなるのか見てみたいです。

うっちーですが、3年生になってから全般的に子供っぽい、それも小学生レベルの印象がします。
「なんで!?」で泣きじゃくる、「やだ!のる!のるの!」で駄々捏ねたりは無論の事、それ以外でも「好きな人いる」発言も小学生っぽい言い方だし、「きれいだね」も童心に返ってるようでどこか高校生っぽく見えません。
おまけに最近うっちーの作画が丸っこく見えて、ヘアバンドを身に付けてるせいか雌猫組と一緒にいると一人だけより子供っぽく見えます。この言動と外観を含めてマスコットっぽく感じるんです。
もしギャグ以外の役割が与えられるなら、もう少しうっちーの心境を知りたいところです。
結局智子に対する意識はどうなったのか?(私は「ちょっと気になるあいつ、単に仲良くなりたい」位に落ち着いたと思ってます)、うっちーから見て智子とゆりの関係がどのように見えるのか?それも蠱惑された状態じゃなくて素に戻った状態で。この辺りも掘り下げてもらいたいですね。

>アプローチのパターンもこの遠足でけっこう変わりつつありましたし、宮崎さんたちもレギュラーとして定着しそうです。

確かにアプローチも変化しそうですね。ただ個人的には違うクラスだし出番的にも控えめにしてもらって、どちらかと言うとこみさんや伊藤さんをもっとクローズアップして貰いたいです。これも個人的感想ですが、ギャク面でもこみさんの方が面白く感じるので。
考えてみるとうっちーってぼっちだった頃の智子の「周囲に認識されない」特徴を受け継いでるんですよね。正確には「智子にアプローチしてもそれを認識されない」ですが。智子本人はおろか、ゆりやネモ、吉田さん等の智子の友達や雌猫組にも「智子に好意がある」と認識されてないですし、雌猫組に至っては「例のあの人って田村さん?」ですからね。その辺の認識のずれが面白いのかもしれませんが。

>真子、ゆりちゃんとの関係も何かありそうですし、これからも欠かすことのできないキャラクターだと思いますよ。

ここは私も期待してます。智子との関係より寧ろゆりとの関係をクローズアップして貰いたいなと思ってます。真子が南さんの許へ向かうシーンで唯一人部外者のうっちーがどこまで2人の過去を知っているのか、そして今後の展開にどんな役割を与えられるのか?

最後に私的には最近のわたモテの流れって智子とゆりのダブル主人公で、お互い友達の関係についてどのように折り合いを付けていくのか、そんな風に思ってます。
今回もゆりとネモで智子を交えない関係が語られてましたし。
もちろんギャグ回やその他の人物の物語にも興味はあります。

Re: No title

>anonymさん、コメントありがとうございます。

> ネモクロ呼びが始まってから作中時間では半日くらいしか過ぎてない
そうなんですよね。これは長期シリーズにはつきものの弊害でもあるんでしょうけど、時間の感覚にずれがどうしても生じてしまうんです。それにこのネズミー編は、いつもとは違う舞台ということもあって、キャラもテンションが普段とはまた違う感じになっていた面もあったように思います。
まあ、学校生活に戻ってから、また少しずつ変わってくるんじゃないでしょうか。
もちろん、伊藤さんの件も今後の展開に関わってくることを期待したいところです。

うっちーはそういわれると確かにそうですね。
幼児退行しつつあるというか、キャラを動かす都合上そうなりつつある印象は否めません。
私はどうしてもうっちーびいきになってしまうのですが、正直言うと、もう少しキャラとして掘り下げてほしいなという気持ちもあります。今のところ、やっぱりワンポイントギャグ要員の域を脱していませんからね。
便利なポジションですし、困った時のなんちゃら…になるのもわかるのですが、そろそろ彼女の内面も描いてもいい頃ではないかとは思います。
うっちー目線でのもこっちとゆりちゃんの関係なんてすごく興味深いですよね。元々彼女は、真子とも仲がよいことは示されていますし、その辺の掘り下げも期待せずにはいられません。

> ギャク面でもこみさんの方が面白く感じる
これは私も同意です。ていうか、かつて感想のサブタイトルに「うっちーの「下着」は小宮山さんの「ありがとな」にはかなわない」とつけたくらいですからねw
彼女のギャグはなんというか、「趣」を感じさせるものがありますよ。
ネズミー編の唯一の不満といえば、小宮山さんの出番が少なかったくらいでしょうか。
学校に戻ったら、小宮山さんと伊藤さんの話ももっと読みたいですね。

3年生編はまさに「友達の関係」にどう向き合って行くかが大きなテーマになっていくのでしょう。もちろんその中心には、もこっちとゆりちゃんがいるはずです。
遠足で垣間見れた微妙な関係性の変化が今後どう影響していくのか、次回以降も目が離せませんね。
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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