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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪128~“バラバラ”だからこそ、うまく回ることもある(かも)~

1月18日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪128に更新されました。

新年最初の回はその年のわたモテを象徴するエピソードになる。

これはちょうど1年前に私が唱えた説です。
少なくとも、2015年(喪71「モテないし出発する」)、2016年(喪90「モテないし将来について考える」)、そして2017年(喪109「モテないし 雪の日の学校」)と、ここ3年は立証できているのではと自負しています。

ただ、総集編・後半の最後でも触れましたが、
今年ばかりは現在「遠足編」が進行中ですし、必ずしもそうなるとは限らないかもなあと思っていたんです。
ほぼ100%「遠足編」の続きであることは約束されているわけで、そこに特別な意味を見いだすのは無理筋もいいところですから。

しかし、もうひとつ気になる「説」というか「法則」がありました。
それは「11話に1回のペースでオムニバスがやってくる」ということ。
前回のオムニバスが喪117「モテないし2年生の終わり」でしたから、ちょうど今回の喪128がそれに当たるんです。

修学旅行編でも体育祭編でもやらなかったオムニバス形式。
果たして、遠足編が続いている真っ只中で入れてくるかどうか。
そこに、今年を占う意味があるような気がしていました。

オムニバスでなければ、私の説はここで途切れる。
もしオムニバスであったなら、そこには何か意味があるのではないか。
そう考えて、総集編・後半でも言及していたわけです。

結果としては、確かにオムニバスでした。
一応、私の予想が当たったわけです。
とは言え、何か深い考察の上ではなく単純に方程式に当てはめただけですから、それほど威張れることでもないんですけどね。
まあそれは差し置いても、どうも素直に喜べないというか、なんだかもやもやする気持ちもあるんですよ。

今回のオムニバス回は、これまでのとは違うような気がするんです。というのも……
…いや、前置きはこの辺にしておいたほうがいいですね。

まずは、ひとつひとつ見ていきましょうか!



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サムネでも使われていたこの絵を最初に見た段階では「あ、オムニバスじゃないのか」と思ってしまいました。

というのも、これも私の勝手な説ですが、「オムニバス回には必ず“表紙”がある」はずなんですよ。
まず最初に「青春の1ページ」的な抒情感溢れる表紙があって、そこから各エピソードに移っていく形式なんです。
なのでこれを見たときには、普通に遠足編の続きで、うっちーと吉田さんが絡む話なのかなと思ったんですね。

ただひとつ気になることがありました。それは左柱にあるコピー。
遠足でのそれぞれの出来事…。

なんの工夫もない無味無臭なアオリも違和感がありますが、何より「それぞれの」という言葉がどうも引っかかります。
やっぱりオムニバスなのか?と思わざるを得ないようなニュアンスがありますよね。

それはさておき、うっちーは一体何をしているんでしょう?
吉田さんだけはその不穏な(笑)佇まいに気がついたようですが……

ていうか、スマホ持ってんじゃねーかw
まこっちに見られたらどうすんだw

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WWWなるほどw うっちー、意外と用意周到だなw

それにしても自分が回収されないように先回りとは、意外に状況が見えていたんですね。
ここから一人一人離脱していくのでは、という巷の予想を否定するかのようなこの先手打ちには、ある意味感心しましたよ。

しかし、言い訳がひどいw
完全なる嘘偽りじゃねーかw
一人どころか、今、黒木組は雌猫たちよりも人数多いぞw
これ、鉢合わせでもしたら最悪ですよねw
うーん、やっぱり状況が見えていないかもw

でも考えてみれば、「例のあの人」が気になっていることを、もうここでカミングアウトしているんですよね。
さすがに「好きな人いる」とは言えないので「同情心」を言い訳にしているんでしょうけど、
それを宮崎さんたちにはわかってもらえると信じてのLINEなわけです。

ただ、これどういう流れでこうなっているんだろうなあ。
何も言わずに群れから離脱したのか、それとも最初から一人で行動していたのか、はたまた、あれこれ理由を付けて一時的に別行動をしている状態なのか…
それによっても、宮崎さんたちの反応も変わってくるような気がしますよね。
(ていうかそもそも、それほどうっちーのことを心配していないようですが…w)

あと、雌猫がみんな揃って付けている星型?の耳がなんか面白いw
こういう異星人の集団なのかと思ってしまいますw

でも、もこっちたちがそれぞれ自分たちの好きな耳を付けているのに比べて、
彼女たちは同じ耳をつけることによって一体感を出そうとしているのが、なんだか象徴的だなとも思いましたね。

というわけで、今回は「モテないし回る」。
タイトルに季節感もありませんし、これは普通に「遠足編」の続きだなと思ったのですが……


「当然だと思ってた」
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……いきなり、ここからサブタイトルがついています。そう、やっぱりオムニバスだったんですね。

正直、ちょっとびっくりしましたよ。そこまでしてローテを必死で守ろうとするその変な意地は一体何なんだ、とw
11話という数字から、おそらく単行本1巻につきオムニバスを一回は入れたいという趣旨があるようには思いますけど、それにしても、何もそこまで正確に守らなくても……という気持ちになりましたね。

しかも、そこまでペースにはこだわるのに、肝心の中身はこれまでのオムニバスとはかけ離れているわけです。
「表紙」もないですし、タイトルも季節感がなく、オムニバスらしさがありません。
果たしてこれはどういうことでしょう?
「遠足編」の中に半ば無理やり入れ込んだために、こんな今までにないスタイルにせざるを得なかったのでしょうか。

……いや、今までに一回だけありましたね。

バレンタイン三部作の最後になる、喪114「モテないしバレンタインデーを送る③」
あまりに「変則」的だったためにオムニバスとカウントしていませんでしたが、あの形に今回のこれは似ているんです。

表紙の代わりにまず冒頭1ページに導入部分があって、そこから各エピソードにつながっていく。
この場合の導入部分は落語の「まくら」のような役目でしょうか。
バレンタインの時は、もこっちが真子にチョコをあげる話がそうでしたが、
今回でいえば、うっちーが雌猫グループにLINEを送っているのがそれなのでしょう。

なぜ、うっちーが「まくら」なのかはさておき(笑)、どうやら今回は通常のオムニバスではなく、かなり特殊なものであるようです。
となれば、単にローテを守るためにオムニバスにしたというより、やはりそこには何か狙いがあると考えた方がよさそうですね。


さて、ネズミーランドの遠足もようやくお昼の時間となったようです。
ネモと吉田さんがけっこう仲良さげに会話しているのが新鮮ですね。
グループ合流した直後や、ジェットコースターに乗る前あたりまでは、ネモが吉田さんに引いている感じがまだありましたけど、午前中回っている間に打ち解けたんでしょうか。

それにしても、さすがネズミーマスターの吉田さん、絶好のスポットはすべて把握しているかのようですねw
彼女が言うには、メインは夜のパレードだからその時は間近で見ようというのですが……

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WWWゆりちゃんの素のつっこみに、吉田さんの素の返しwww
どちらも普通の会話のつもりなんですけど、なんかおかしいんですよねw

もこっちたちが食べているのは、ミッ●ーホットサンドでしょうか。
まさかネズミーサンドという名前ではないと思いますが…w(そんなサンド食べたくないw)

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WWWWWそりゃあ「え!?」ってなるよなあw
もこっちはもう始めから分かっていたようですがw

そもそも「再入場」ってそんな簡単にできるものなのか?…と思って、軽く検索してみたら、
ハンドスタンプとチケットさえあれば当日再入場はできるようですね。
当然、吉田さんも知っていたのでしょう。

でも、それはさておき、そこまでする?という感じですよねw

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おおおおお!!

なんですか、このあまりに尊い表情は!
もうこの時点で個人的今回のベストシーン決定!ですよ!(&ベスト吉田さんも同時決定!)

しかし、こんなかわいいヤンキーがいるとは……
これには、さすがのゆりちゃんも気を遣わざるを得ませんねw


「一緒に撮る」
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WWWWWいやいや、こんなかわいいヤンキー、いるかよwww
もはやギャルじゃねーかw
真子が普通にピースしているのに比べ、吉田さんはギャルっぽい今時のポーズを決めてるしw

この二人も前回あたりからすごく仲良くなったようですね。
ネズミーランドの中にいると、みんな吉田さんと仲良くなれるのかも?(だったら俺も行きたいw)

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WWWおお、再びうっちーが積極的に!
でもやっぱり、どもってしまうんですねwそこがまたいじらしいというか笑えるというか…w

ネモと吉田さんの構図は前の「当然だと思ってた」と似ていますね。
特にネモの表情はほとんど同じです。
すでにこういうやり取りが当たり前のようになっているのでしょう。
ていうか、真子と吉田さんを撮ったのはネモだったんだ。
この感じだと、吉田さんがネモにお願いしたんでしょうね。

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WWW一瞬、何をやろうとしているのかわかりませんでしたよw
背負い投げでもするつもりかとw

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WWWWWなんだこれwww
右腕だけじゃなく、もこっち側の左腕も押さえているのかwww腕力ありすぎんだろw

最初は、まさか両方ともうっちーが締めているとは思わなくって、
クマの中の人が怒って二人を締めあげている図に見えてしまいましたよw

ていうか、こんな労力使うくらいなら普通に寄り添えw

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WWWWWまさに力ずくwww
クマの中の人もわかっているなら力貸してやれよw

うっちーも限界が近そうなのがまた笑えるwww
まこっち、ゆっくりでいいよーw

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ゆりまこを吉田さんが撮ってあげるという構図がいいですよね。
スマホの構え方にも気合が入っているというか、いいショットを撮ってやるぞという気持ちが感じられます。

真子が吉田さんの時と同じポーズだけに、ゆりちゃんの棒立ちが妙に目立ちますねw
でも、真子に言わせれば「ゆり、楽しそう」なのかもしれませんw

一方、隣では……
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WWWWW一瞬、よくわからなったんですが、なるほど、腕でハートマークになっているわけですね。
てっきり、シェーのポーズかと思いましたよw

…ところで、これはうっちーが撮っているんですよね?
どんな顔して撮っているのかすごく気になりますw

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ゆりちゃんWWWWW
もはや、表情が変わっていないのが逆に怖いですよねw

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WWWWW しかし、クマの中の人も災難だなwww
ていうか、着ぐるみの上からでも痛いのかよw
どれだけ力あるんだwそういう意味でも怖いわw

でも、この「一緒に撮る」は面白い構図でしたね。
うっちーでオチかと思いきや、このゆりちゃんへの“前フリ”だったとは。
方向性は少し違いますが、意外と似た者同士なのかもしれませんw


「ゲーマーズ」
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WWWWWあかん、もうこれだけで吹くw
今回は制服着用だから、さすがに出てくるだけで笑いは取れないだろうと思っていたらw

これ、ここだけではなく、ランド内をこれで回っているということですよね?すごくないですかw
絶対コスプレバイトか何かと思われますよw

…まあ、修学旅行の
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これに比べたら、かわいいものですけどw

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WWW伊藤さんは伊藤さんで、これまたインパクトがあるなw
小宮山さんの影に隠れていますけど、彼女もけっこうパンチの効いたセンスをしているんですよねw

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WWWWWWWいたたたたたwwww
それこそ、「めっちゃ早口で言ってそう」って煽りが思い浮かびましたよw

「~が基本で~」「要するに~」という言い回しがまた何ともきついw

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こっちはこっちで、また痛そうなやつがいるなw
ゲームが得意とネモに自慢気に話していたのかと思うと、自分のことのようにむず痒くなってしまいますw

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WWWWWWWWWゼロインってwwwwまるで申し合わせたかのようにwww
伊藤さんのツッコミとこみちゃんのバツの悪そうな顔がまた笑いを誘いますw
ほんと、近親憎悪だよなあw

それにしても、先ほどの話ではうっちーとゆりちゃんが似ているのを示唆していましたが、次がこの二人というのも中々面白い構図ですよね。

ちなみに、ここが今回の一番笑ったシーンになります。
(同時にベストもこっちでもありますねw)

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これも一瞬誰なのかわからなったんですけど、ポテンシャルさんかよwww
ていうか、横向きだと随分イメージが変わるなw

そして、何と!
名前判明シリーズ第何弾なのかはもうよくわかりませんけど(笑)、ついにポテンシャルさんの名前がここで発覚!
その名も「二木」。

以前、コメント欄でポテンシャルさんの名前が話題になった際、ロッテファンであるRyouさんに、
> うーん、そうなると二木か平沢でしょうか。二木は急成長の期待の星で、平沢も将来のスター候補です。
とのコメントをいただいたのですが、まさに「急成長の期待の星」ピッタリの名前ですよねw

それにしても、ここまでくると、どうやらこの遠足編の裏テーマとして「名前」というのがありそうですね。
次辺り、ケントスキーとメカクシの名前も判明するかも?

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WWW相変わらず謎が多いな二木さんw
無言で記念バッヂを渡すのも謎ですけど、なんで伊藤さんなんでしょうw
そこはせめて隣の席の小宮山さんだろw(喪122このシーンを参照)

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さらに謎すぎるwww
どういう知り会いなんだこれw

実はゲーム好き男子にちやほやされているオタサー姫かと思いきや、
良く見ると、この子たち制服じゃなく私服ですもんね?
ということは、同じ高校の生徒じゃなくって、たまたまネズミーで知り会って意気投合したゲーム仲間ということなんでしょうか?

でも、さきほど、「二木」と呼ばれていましたけど、出会って間もないのにいきなりそんな呼び捨てできるほどの仲になるものなんでしょうか。
となると、元々友達で、遠足の時間に合わせて園内で遊ぶことを約束していた?
うーん、でも他校生だとすると、同じ日にたまたま休みがかぶるというのも不自然ですし…もしかして、こいつらニートか?

ますます謎が深まるばかりの、ポテンシャルさん改め二木さんの今後の動向が注目されますね!


さて、「笑い」の時間はここまで。
「バラバラ」
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ここからが今回の最大の“肝”、女子高生たちによるドロドロの愛憎劇(?)の始まりです。
遠足編の冒頭では岡田・加藤組に必死で食らいついていた南さんですが、お昼までなんとか一緒にいられたようですね。

しかし、この絵面、なんかおかしくないですか?
なんで南さん、一人だけガッツリ食べているんだよw食いしん坊キャラか!

でも、三者三様の実に興味深い情景ですね。
岡田はジュースだけで不機嫌そうにしているし、
南さんは食べることに専念するかのように、ホットケーキ?にナイフとフォークを入れていて(まさかステーキ的なものじゃないでしょうw)、
そして加藤さんはセレブよろしく、優雅に紅茶をいただいているという……。

この一コマだけでサブタイトルの「バラバラ」を見事に描写しています。

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早くも黒木組とニアミス!
しかも偶然にも(笑)、ゆりまこうっちーの3人はトイレに行っていて、たまたまこの3人だけを見かけることになるわけですね。
加藤さんの言う通り、確かにこの3人の組み合わせは珍しいw

個人的な印象ですけど、どうも加藤さんはもこっちとネモが一緒にいることを始めから想定していたように思えます。
ただ「それに吉田さん?」は想定外だったのでしょうねw
吉田さんの名前に自信がない感じが、ちょっと面白かったです。

ここでゆりまこを見せないというのも、なんともニクイ演出です。
この時点では南さんはまったく興味を示すことなく、食べることに専念できるわけですからw

それにしても、ネモすごく楽しそうだな…
もこっちだけでなく、吉田さんともすっかり仲良くなったようですね。

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加藤さんの表情が絶妙ですね。
やっぱり、ネモとの確執のことを彼女もよくわかっているのでしょう。
だからこそ、岡田に「黒木さんと根元さん」「珍しい組み合わせ」と問いかけたはずです。

岡田の様子を窺っている彼女がそれを物語っているのではないでしょうか。

一方、南さんの浮き加減w
ほんと、食いしん坊キャラか!

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ほとんど母娘みたいですよねw

変に気を回した言い方をせずに、まっすぐな言葉をかける加藤さんは慈愛にあふれています。
反面、岡田は子どもの反論そのものw
ガキって、こういう言い訳にもならない嘘丸わかりのことを言いますよねw

岡田って意外と幼いんだなあと、これを見て思いましたよ。
逆に言えば、まだ清濁併呑できない性分だからこその「正義感」だったのでしょう。

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南さんのこの顔!
それまで食べることに夢中で、一切興味を示さなかった子がこれですよw
まるで宝物を見つけた子どものようです。

彼女はこの表情も含めてすごくかわいいとは思いますけど、
そのかわいさは弱いものへの憐れみからくる“かわいさ”のような気がします。

ほんと、南さんて小物なんです。悪役でもないんですよ。
悪だくみとか謀略とか、そういうものが一切ない、ある意味純粋な眼をしているじゃないですか。
いたずら好きの無邪気な子どもですよね。

小学生並の「正義感」を持っている岡田と、小学生並の「無邪気」な南さん。
意外とこの二人、似ているようにも思いますね。

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ああ、この楽しそうな顔……

普通に考えたら、すっごくムカつくキャラなんですけど、
南さんって、どうもそこまで憎めないんですよね。
この「悪口」も悪意からくるものではなくって、
岡田たちと仲良くなるための潤滑剤というとらえ方しかしていないと思うんです。

だからこそ、悲しい。
そう、憤慨とか不快だとかじゃなく、南さんってなんだか悲しいなあと感じるシーンですね。

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このシーンを見て、南さんこそ「空気読めてない」じゃんというツッコミもあるでしょう。

でも私が見るに、空気は読めているとは思うんです。
そうでなきゃ、岡田の「あいつなんで黒木なんかと」にあそこまでシュバッとはできないですよw

ただ、「空気」って、自分が知っている空気しか読めないんですよ。
彼女は今まで、「人の悪口」をとっかかりにして仲良くなれる空気しか知らなかったんです。
「悪口」で空気が悪くなることなんて想像もできなかったんでしょうね。
だからこそ、加藤さんや岡田がまとっている空気を読み取ることができなかったのです。

もっと言うなら、今まで上滑りするような会話しかしてこなかったのでしょう。
言葉そのものでしか判断ができないからこそ、
岡田のセリフの裏にある複雑な思いに気づくことができなかったのではないでしょうか。

それにしても、二人の反応はまるで凍てつくようですね。
特に加藤さんの目が怖いw

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うわあ…
さすがにこれは見てられませんね。このタイミングでネモの陰口は最悪の手ですよ。

今まで自分とその周りの空気だけしか見てこなかったツケが、ここで一気に返ってきていますね。
何かおかしいと思いつつも、自分の方法しか知らないゆえに今さら方向転換もできないんです。

わかっていても、地雷を踏んでいくしかない悲しさ。
引きつった笑顔を浮かべるしかない南さんに対する想いは、これしか出てきません。

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同じ「なんでいんの?」でも、吉田さんの時とはまったく違いますね。
この言葉には、明らかな「攻撃」の意志が込められています。

単に、南さんを窘めたいだけなら、「人の悪口ばかり聞かされたくないよ」とか「もっと楽しい話をしない?」とか言えばいいでしょう。
南さんがここにいるとかいないとか、会話の流れからしても不自然です。
つまり、南さんが一番傷つく事は何かということを知っていて、あえてこう言い方をすることで会話を遮断したわけです。

そういった意味では、南さんより岡田の方が“悪役”にふさわしいでしょう。
南さんが発した「悪口」には、誰かを傷つける意図よりも、むしろ岡田たちと距離を縮めたい気持ちがありました。
一方、岡田は、南さんを傷つけることを目的として、わざとこういう言葉を投げかけているわけです。

これも自分の「正義」を振り回すことしか知らない人間の悲しさでしょう。

それにしても、この岡田の表情はすさまじいものがあります。
構図からしても、これが南さんの目を通した岡田なんでしょうね。

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ベストシーン、とはさすがに言えませんけど、今回でもっとも印象的だったシーンかもしれません。
おそらく多くの人が、この心象風景には胸をグサッとやられたのではないでしょうか。

…しかし、見れば見るほど吸い込まれていくようですね。ウルトラQのオープニング的な禍々しささえ感じますw
言葉では表現しきれない感情って、やっぱりあるんですよね。

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ここはむしろ、すっきりした気持ちになりました。
ようやく、南さんが爆発してくれたな、とw

やっぱり、どこかで胸の内をさらけ出さないと人間おかしくなります。
潤滑油としての「悪口」でない、本心からの悪態をつけるようになったなら一歩前進だと思いますよ。

そんな南さんの爆発で、もこっちたちが初めて気づくというのもなんか象徴的だなあという気がします。

それにしても、捨て台詞の中でも「空気」とか言っているのにはなんだか滑稽ですらありますね。
「あんたなんかについてきてない」というのも、岡田の「仲良くないし」を彷彿とさせますよ。
どう見ても子どものケンカにしか思えないw

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ばーか ばーかwwwwwああ、やっぱり子どもだw

もこっちとネモの反応も気になりますね。
ネモは果たしてこの光景をどう思っているのでしょうか。

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なるほど、やっぱり南さんへの心証は二人とも良くなかったのですね。
ていうか、南さんって、本当に悪口しか言わないのか……

二人があまりに子どもっぽいので、加藤さんの大人っぷりがよけいに際立ちますw

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加藤さんのこういう所がまた大人ですよねw
普通の女子高生なら、そうそうあいつって……と乗ってくるところじゃないですか。
相手の否定をせず、受け流してのこの返しは、芸術的ですらありますよ。

本来、空気を読んでの会話っていうのは、こういうことなんだと思いますね。

一方、岡田の反論がおかしいw
「してないし」ってw
絶対、ネモへの愚痴しか口にしてなかったのがバレバレですよw
事実を突きつけられた時ただオウム返しに否定するだけでは、そもそも反論にもなってないですから。
加藤さんが「自覚ないの?」と言うのも当然ですw

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そんな岡田にしびれを切らした加藤さんは、荒療治に出ましたw

これはまた、随分乱暴なやり方を持ってきたなあ。
何か策があるとも思えないんですけど、これ、出たとこ勝負のつもりなんでしょうか?

それにしても、名前もうろ覚えだった吉田さんにも物怖じせずに突進していくんですね、加藤さんw

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まさかオムニバス回中に、この二人が対面することになるとは……
やっぱり、普通のオムニバスではなかったですね。

ネモが一切目を合わせようとしないのを見ていると、何とも言いようがない気持ちにさせられます。
そんなネモを見つめるもこっちも気になりますよね。
果たして、彼女は何を思うのか…

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ああ、そういうことか。
3人組に見えたからこそ、加藤さんも声を掛けやすかったんですね。

え?ということは、このままみんな合流するんでしょうか?
いったいどういう展開が待っているのか、本当に目が離せなくなってきましたよ。

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え、何この連ドラ的な引き。
こんなの、続きが気になって仕方ないに決まっているじゃないですか!
喪119「モテないし打ち上げに行く」 のヒキなんか比べものにならないくらいですよ。
まさか、わたモテでこういうストーリーマンガさながらの手法を見せられるとは……

ゆりまこうっちーの3人というのがまたすごい組み合わせですよね。
誰がどういう反応を示すのか想像できません。

普通に考えたら、真子が声をかけそうなものですけど、ゆりちゃんがいますからね。
うっちーの時同様(笑)、スルーする可能性もあるような気がします。
でも、それだと、このヒキにした意味がなくなりますからね。
何らかのアクションはあるんじゃないでしょうか。

でも、もし、真子たちが南さんを連れて行くとなると、もうカオスどころの話じゃなくなりますよね。
遠足編は、一人また一人と離脱していって、最終的には修学旅行班のみ残るんじゃないかという予想がされていましたし、私もそう考えていたのですが、
ひょっとすると、これ、逆にどんどん合流していって、最終的にはクラス全員がひとつのグループになって夜のパレード、というオチもあり得るような気がしてきましたw



いやあ、今年一発目で良かったですね。
これをもし、去年最後の更新でやられたら最悪の年越しでしたw
ここまで続きが気になるヒキもそうそうないですよw

ていうか、これは果たしてオムニバス回だったといっていいのか、くらいな気分ですよ。
前半と後半とで空気がまったく違いますからね。全体を貫くテーマもあるのかどうか…


…いや、そういえば、冒頭の「まくら」。
あれが実は大きな意味を持っているのかもしれませんね。

あの雌猫グループのお揃いの耳って、喪126に出てきた
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このことを象徴しているような気もするんですよ。

空気への同調圧力そのものを意味していたとするなら、
黒木組のそれぞれが違う“バラバラ”の耳を付けているのも、また何かの象徴であるんじゃないでしょうか。

となると、後半の「バラバラ」という一見ネガティブなタイトルがついたエピソードも、また違った見方ができるようにも思えるんです。

ネモはあの時、
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「あーちゃんは違った」
こうも言っていました。

他人に合わせることなく、各々が自分たちの好きな耳をつけるもこっちグループ。
そこには“バラバラ”だからこそ、うまく回ることもあるということを表しているのかもしれません。

そう考えると、やっぱりこれはオムニバス回ではあるんでしょうね。
全体を貫くテーマはそこにあるのでしょう。

あと、どのエピソードも似た者同士がいたような気がします。
「一緒に撮る」のうっちーとゆりちゃん。
「ゲーマーズ」のこみちゃんともこっち。
そして、「バラバラ」の南さんと岡田。
これも裏テーマだったりするのでしょうか。

……ああ、どうもうまくまとまらないなあ。
どう書いてもいくら書いても、なんかすっきりしないというか、言いきれない気持ちが残ります。
こういう「ヒキ」の回はやりずらいですね。次を見ないとなんとも言えない部分がどうしてもありますから。


ただ、次回がどういう展開を見せるのかはまったくわかりませんね。
真子がスルーするとも思えないし、かといって、ゆりちゃんがいるのに南さんを誘うとも思えません。
ていうか、あの状態で南さんが声かけられたとしても素直についていくはずもないんだよなあw

あと、うっちーがあそこにいるというのも、ちょっとしたフックになりそうな気もするんですよね。
なんで、ゆりまこと一緒にトイレに行ったのかもよくわかりませんしw

うーん、どのパターンもありそうな気もするし、どのパターンもないような気もしますね。


今回の話が、今年のわたモテを象徴する話になるかどうかはまだわかりません。
というか、それがわかるのは、今年が終わりに近づき、振り返って見るときでしょう。

ただ、今までのオムニバスとは明らかに違っていました。
そこには何らかの意図があったようには感じました。

次回がどういう展開を見せるかによって、この話の言いたかったことが見えてくるのは間違いないような気がします。


いよいよ、コミックス12巻が2月22日に発売されます!
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comment

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No title

今回はセリフ以外のとこの描写凄かった
一人だけパンケーキ食べて浮いてる、それに気づいてないとこや
岡田さんが徐々にストロー噛み潰してる様子など「うわぁ」と思うようなのが多かった

あとポテンシャルさんを取り巻いてるのは、もこっち中学ネズミー遠足の時のゲーセンで時間潰した男子たちかも
髪型、髪色が変わってるけど、かなりそれっぽい
「ゲーセンあったよな」のセリフからしても

私は南さんが不幸な目に遭ってるのを見ると幸せな気持ちになりますが、流石に、今回のこれはいたたまれない、、、と思いました。二度読むのが辛いレベル

No title

いつも更新お疲れ様です。

今回は、非常に密度の濃い回でしたね。
ネモ岡は次回あたりで仲直りしそうな気がします。
おそらくもこっちが意図せず狂言回しのようにネモに働いて、オチをつけながらいい感じに収まるように思います。あるいは、吉田さんも岡田と絡んだことがあるので、ネズミーで喧嘩してんじゃねーよ、とか言ってすぐに収めてしまうかもしれません。
前者の方が、今後岡田や加藤お母さんがもこっちと絡んでいけそうなので、ありそうな気がしてますが。

一方で、キバ子側は対比として上手くいかない気もするんですよね。ゆりねえさんの対応が鍵となるんでしょうけど。

次回は、三年生編の人間関係の1つの節目になりそうなので、目が離せませんね。

Re: No title

>コメントありがとうございます。

本当に細かいところのこだわりがすごいですよね。
ひとつひとつの何気ない描写にすべて意味が込められているのですから、こんなに読み解くのに疲れるマンガもそうそうないですよw

岡田のストローは気づきませんでした。こういうリアリティを見逃しているようじゃダメですねえ…
「ゲーセンあったよな」
って、あれはそんな伏線回収だったんですか!

うーん、やっぱり、いくら書いてもこぼれるものが出て来るものですね。

Re: タイトルなし

>くこれじさん、コメントありがとうございます。

後半8ページからは本当にきついですよね。次回はどうなるんでしょう。
そう簡単に救われるとは思えないのですが…

Re: No title

>神崎さん、コメントありがとうございます。

そうですね。岡田とネモは元々お互いのちょっとしたすれ違いだけだったわけですし、
何かのきっかけで元の鞘に収まりそうな雰囲気はあります。
その際にもこっちが何か役割を果たしてくれることも期待したいところです。
最後の方はネモのことを少し気にしていたようですし、なんらかのアクションがあるかもしれませんね。

南さんは厳しいでしょうね。そもそも、彼女はどうしてこうなったのか、まだ何もわかっていないようですし。それを誰がどう教えるのかということを考えても、そう簡単に報われるべきでもないと思ってしまいます。
一番大きなことは、ゆりちゃんたちと過去に何があったのかが未だに何も語られていないことですよ。それが明らかにならない限り、解決には程遠いでしょう。

まあ、すべてが遠足編で解決するとは思えませんし、今後の展開の布石を打つくらいな感じかもしれませんね。

考察面白かったです!自分は加藤さんも岡田も嫌いになった
ワタモテにこんなドロドロ展開求めてないな〜

更新お疲れ様です。
今回は文字通り度肝を抜かれましたよ。今年最初の回がこれですからね。なりそこないさんの仰る通り最初だからこそなんでしょうが、それにしてもねぇ。本当に前回と違って何とも嫌な終わり方でした。
南さん、これを見る限り喪99でも普通に悪口言ってたんでしょうね。どうでもいいですがグラドル雑誌読んでいたシーンもここで回収してくるんですねw やっぱり誤解してる人は何人かいそうです。
成る程、無邪気ですか。喪36の邪の部分が大きくなっているシーンを思い出しますね。確かに私も南さんはあまりに幼いと思いました。人の悪口を言えば顰蹙を買う事もあるなんて当たり前の事も全く想定出来ていない様子でしたからね。南さんは擦り寄るのに必死で、岡田と加藤さん個人をこれまで全く見てこなかったんでしょうね。少しでも彼女達の人となりを見ようとしたなら悪口に乗ってくるタイプではない事は分かるはずですし。
岡田の発言からして悪口は一度や二度ではなさそうですが、これまでの悪口で空気が悪くなった事はなかったんですかね。それとも今回が特別悪くなっただけで、今までは南さんが気付かなかったのでしょうか。もしそうだとすれば、なりそこないさんの仰った「空気読めよ」というやつに限って、空気読めないと相場は決まっている説が成り立つと思うのですがw
ゆりちゃんとの確執もこういう所が原因の可能性もありますね。ゆりちゃんの友達を本人の居ないところで悪く言ったら喧嘩になってしまったのかもしれません。 もしくはゆりちゃんの陰口を言ってそれが本人の耳に入ってしまった感じですかね。何となくですが、ゆりちゃんに面と向かって悪態を吐いたのではないと思うんですよね。
これは次回どうなるのか見当もつかないですね。2-4に行った元友達が登場するとか怖い未来を想像してしまいましたが、流石にそれは可哀想過ぎるのでまず無いと思いたいです。
南さんはこれから学校でどうなるんですかね。まこちゃんがフォローしても南さん本人が変わらないと何も解決しませんからね。まこちゃんがそこまで世話を焼く義理もないわけですが。
今回のメインは南さんでしたが、個人的には吉田さんを推したいですね。「入らないのか?」のしょんぼりとした目がもうたまらないですw サンタがいない事を不意に知ってしまった子供が丁度あんな顔をしてそうですねw 吉田さんは結果的に喧嘩して良かったのかもしれません。もし喧嘩していなくて、ケントスキー達に再入場を持ちかけたら断られそうですから。吉田「もう一回入るぞ」メカ「流石にいいわ」ケント「あー・・・ごめん、また明日な」吉田「え・・・?」こんな感じになりかねませんよ。

こんなの…こんなの同人誌かよ…

更新お疲れ様です
いやあ、今回は凄かったですね…本当に同人誌みたいです

うっちーはよりレズ想いに拍車をかけてもこっちのことを締め上げましたが
そこまでされてももこっちはよもやうっちーが自分のことを好きだなどとは思っていないのでしょうね
まあ初期が初期だっただけにありえない話ではあるのですが…
うっちーは今回のようにどんどん物理的接触を増やしていくべきでしょうね

こみちゃんはやはりもこっちと考え方が同じということなんですね
まあ蟲毒のエピソードとかも息はぴったりでしたし今更という感じですがw
この二人の息がぴったりなところをゆりちゃんに見せつけてゆりちゃんが嫉妬という展開も面白そうです
それにしても彼女は相変わらずのファッションセンスですね、我が道を行くというか
でもなりそこないさんが仰るようにケモミミとかより似合ってるかもしれませんね

南さんはさすがに来週以降もこのままでは可哀想ですね
まあ、いずれこうなるという予想は出来ていたし、彼女自身が成長しなければ根本的な解決にならないですからしょうがないのですが
それにしてもやはり加藤さんまで南さんのことをよく思っていなかったんですね
まこっちも「南さんみたいだったよ」と言っていましたし、登場人物の中でも穏当な加藤さんとまこっちの両方に問題のある人物と見られているということは、すでにクラス全体から嫌がられている可能性すらあります
リアルではいじめに発展するかすら心配なラインですね
まあうまく解決する展開になるんでしょうけど

まさか加藤さんと岡田さんまで一緒に回ることになるとは思いませんでしたね
どかかで遭遇してひと悶着あってそれでお終いかと思っていました
これでうっちーを除いても7人、クラスの女子の人数が15人前後だとすれば既に黒木グループが最大勢力でしょう
もこっちの蠱惑恐るべし

それにしてもどんどん面白くなりますね
あまりにもネット上でもわたモテ人気が過熱して、逆に今後の盛り上がり如何に不安すら感じます
以前からのファンとしてはうまくいってくれることを祈るばかりですね

No title

まずうっちーについて思ったのが、もこっちと友達になった場合雌猫組に「例のあの人」の認識を変えさせる事ができるのかな?と思った事です。
雌猫組ってどこかもこっちを見下してる感があるじゃないですか?前回で「好きな人が入る」を言っておきながら仲間のところに戻ったら一緒になってもこっちを小バカににしてたら結局のところうっちーが抱いてた感情って大したことないんじゃないかと思えるんです。場合によっては他のメンバーと対立してでも改めさせようとしたら、うっちーの想いは本物なんだなと納得できます。
それにしても仰る通りうっちーの事あまり心配してないですね。LINEも宮崎さんにしか送ってないし、前方の2人は関心すらないのかなと思ええます。実は思ったよりドライな関係なのかもしねませんね。

やっぱり吉田さん可愛いですよね。寂しそうな表情とノリノリの表情がとても良いですよね。ネモとも大分打ち明けてるようだし、そろそろネモが知らない吉田さんの顔も披露してくれないかなと思ってます。つまりは吊るし上げ「おらー」の事なんですが。ネズミー後でも構わないんですけど。

南さんがネットで話題になってるのはちょっと不思議でした。正直南さんって私の中ではほとんど感情移入していないんですよ。そもそも主人公(もこっち)と接点がほぼゼロ出し、南さん個人の情報もあまり開示されてないですし。よほど岡田さん怒らせたのとぼっちになったのが注目されてるようですね。

正直この展開になるとは思ってなかったです。ゆりちゃんと南さんの間柄ってかなり根が深そうですし、もっと時間かけて語られるのかなと思っていたのですが。ただ次回はネモ岡田の話に焦点をあてるから南さんには舞台から退場してもらおうと考えられたのかも。思ったより展開が速いかな?

もう一つ意外に思ったのがうっちーがまだ居残ってることです。物語がシリアス調に変化する前に退場するかと思ってたのに。基本うっちーってギャグ要因だし、もこっと以外興味ないから居残っても場にそぐわないじゃないですか?ただゆり真子と一緒にいるからこの3人もネモ岡田の舞台から退場してるのかもしれませんが、このまま南さんほっといてもこっと達と合流する可能性もあるし。

話がどう転ぶにしろ夜のパレードで吉田さんの笑顔が見たいです。

最後に再入場ですが、結構一般的な方法だと思ってます。どこの遊園地か忘れたけど私も一度ハンドスタンプしたことがあります。

No title

更新お疲れ様です
今回は色々アトラクションを回って小話挟む程度の箸休め回かと思ってた矢先にまさかの激重展開ですよw
ネモ岡田の件はともかく、南さんの方は今後どうなるか全く読めませんね・・・
声かける可能性があるのは真子だけなんだけど、ゆりが反発するどころか最悪別離しかねないような事を真子が南さんの為にやるのか?みたいな。
この辺りはゆり真子南さんの関係が分からない限りは何ともですね…
。実はうっちーもこの辺りの事情を何か知ってるのかなとか。修学旅行の時に無関心なんじゃなくて「あんたらとは極力関わりたくないし思い出も作りたくない」って拒絶感全開だったのが今になって引っかかります。

No title

更新お疲れ様です。
おっしゃるとおり,今回の構成は異質だと感じました。オムニバスと思いきや最後にあんな重い展開を持ってくるとは。

岡ネモはもちろんですが,個人的には雌猫組も若干気になります。最初にサムネを見たとき,「やっぱスマホ持ってんじゃねえかwww」と笑いましたが,その後の雌猫組の反応は,なりそこないさんも言うように,あんまり心配してない感じがしまして。

どうも,彼女らはうっちーが例のあの人にご執心なことを薄々気づきつつ,「触れてはいけない話題」としてあえて深く追及してないように見えるんですよね。「遺伝子が」とか「何駅?」はまだしも,焼肉回の行動は言い逃れできませんからね。「うっちー!?」の後,微妙な間が流れてましたし。

友人グループの一人にちょっと変なところがあったとき,グループ内でネタにしていいやつとダメなやつってありますよね。「あいつって××だよな」っていう疑念・確信はあるんだけど,それを誰かに対して話すことは憚られる,みたいな経験ってありませんか?今回のってそんな感じがするんですよね・・・

まあ,だからといって現状の雌猫組の友情にヒビが入っているとは思いません。彼女らは南サチノリマキと違った暖かみを感じます。あえて触れない優しさ,というのもありますからw

それにしても,今回は久々に読み進めるのが辛い回でしたw南さんが次々と地雷を踏み抜いていく様は見るに堪えませんでしたよ。私としては,ウケると思って話したら無反応だった,というところにダメージを食らいました(さすがに悪口で盛り上がろうと思ったことはないですw)。

最後のコマの左手,あれは明らかに涙をぬぐってますね。自業自得とはいえさすがに可哀です。そこをうちまこゆりが目撃して,いったいどうなるんでしょうね。次の回で簡単に仲直りするとは思えませんし・・・。
ゆりちゃんのお守り(オイ)という仕事から解放された真子っち,再び潤滑油としての職責を課されるのでしょうか・・・?せっかく吉田さんと満喫していたんだから今日ぐらい仕事を忘れさせたげてw

いやー、もこネモが一番好きなので、仲直りは必然とはいえもこっちとの絡みの密が薄くなったら寂しいなと思うばかりです。

(だったら俺も行きたいw)という一文、ちょっぴり気持ち悪くて笑っちゃいましたが激しく同意です!

No title

更新お疲れ様です。
忘れたころのオムニバス回でしたね。
ですが、最後のバラバラはもはやオムニバスでは無かったでしょう。
ここからが本番と言わんばかりにぶっこんできましたね。

他にも色々情報が飛び込んで混乱しそうですw

二木て名前だったんですね。パラデスじゃなかったのはちょっと残念ですがwもこっちの名前と近しいものを感じますね。

前回うっちーの大人しさに動揺してた私でしたが要らぬ心配でしたねw
ゆりクローを喰らっても尚、諦めない姿勢に感心しました。
何気に宿敵となったゆりちゃんと距離をおいてるのも何か笑えますw

こみさんのセンスは相変わらずですねw帽子の元ネタは○ック船長でしょうかね?

南さんは見事に地雷を踏んじゃいましたね・・・。
やはり2人の空気を読み切れなかったのが失敗の原因でしょう。

これまで南さんは誰とでも親しくしてくれそうな加藤さんにアプローチしてきました。最後のセリフから察するに岡田にはほぼ興味が無く、岡田とネモの事情なんて知る由も無かったのでしょう。

加藤さんも他人の悪口を助長するような人では無いでしょうし、何よりも加藤さんの前でもこっちの悪口を言ったのはまずかったですね。
加藤さんがもこっちにギャルメイクしてた時、南さんは見ていなかったのでしょうか。まだ南さんが孤立する前でしたから加藤さんに意識がいってなかったと思います。

加藤さんが指を見つめてたのはネイルをした時の事を思い浮かべてたのでしょうか。そんな加藤さんを岡田が意味ありげに見つめてるようにも見えます。

仲の良い人としか関わって来なかった南さんにとってまさに修羅場を迎えています。ここをどう潜り抜けるかこの後も見逃せませんね。

コメント返信その1

おお、ちょっと間を空けたらたくさんのコメントが!
みなさん、本当にありがとうございます。
まとめての返信にて失礼いたします。


>牛乳さん

ありがとうございます!
確かに最後でなんだか重苦しい感じになってきましたよね。(とはいえ、岡田はともかく加藤さんもですか?)
ただ、次回以降どうなるかはまだわかりませんから。2週間後を楽しみにして待ちましょう!


>ふちささん

逆に、元々こういう方向にする予定があったからこそ、前回のあのハッピーさだったのかもしれませんね。そうやってバランスを取りたかったのかも。

もうこうなると、あのトイレの場面だけではなく、日常的にそういうことを話題にしていたと考えるしかないですね。まあさすがにグラビア雑誌は、影でこそこそ言いたくはなるでしょうけどw

ああ、喪36でもこっちが語った子供そのものですね。無邪気であることと、嘘をついたりいじめをすることは矛盾しないんです。子供って大人以上に異質なものに対する拒絶反応が強いですからね。経験がないとよけいにそうなるんだと思います。

「空気読めよ」というのは、要するに「自分にとっての空気」のことですからね。狭い範囲でのことしかないんです。岡田・加藤さんの周りの空気は彼女が今まで経験したことのないものだったのでしょう。そして、岡田にはっきり拒絶するまで気づかないほどに、「自分にとっての空気」の存在しか信じられなかったのだと思いますね。

なるほど、こうなると、ゆりちゃんとの確執もそういうことになりそうですね。
南さんは面と向かって悪口をいうのをむしろ好まないような気がしますし。つまり、「攻撃」としての悪口は嫌いなんですよ。あくまで仲間との楽しい時間を過ごすための「有効手段」としての悪口が好きなのではないでしょうか。(すごく歪んだ考えだとは思いますが)

ホント、ここからどうするのかまったく予想ができませんよ。
のっぺら子を出すというのも他のマンガならむしろ王道的な展開ですけど、わたモテでそういうベタなやり方はしてほしくない気持ちがありますね。そんなことをやられてもギャグマンガではなくなって単なる「鬱マンガ」にしかならないような気がしますし。
あくまで、ギャグマンガとして落としどころを付けてほしいところです。

今回、一番株を上げたというか、かわいかったのは、間違いなく吉田さんですよねw
「入らないのか?」は誰だってコロッといってしまいますよwあんな目で見つめられたら、「入る入る!」と連呼してしまいます!


>keyさん

同人誌的というか、まあ、読者が求めそうなものをためらわずに描いていくという感じですよね。3年生編はそういう方向性でいくと決めたのかなという気はします。

うっちーの気持ちにもこっちがもし気づいたら、ある意味わたモテの世界は崩壊してしまうので難しいでしょうね。けっこうあやういバランスで成り立っているギャグではあると思います。でも、そこがまた面白いんですけどねw

こみちゃんともこっちの仲にゆうちゃんが嫉妬するというのは3人で夏コミに行く前くらいにありましたけど、そのゆりちゃん版ですか。ゆうちゃんは自分のほうを責めるタイプですけど、ゆりちゃんの場合はけっこう怖いことになりそうですねw

南さんは確かに可哀想ではありますけど、簡単に解決するとは思えないんですよね。
しかも、成長するといってもそのとっかかりすらまだない状態ですから。彼女がこれから成長していくにしても、ネズミー遠足1日だけで成し遂げるというのは、さすがにあってはいけないという気がします。
リアルないじめに発展することは笑えないですし、ないとは思いますが、この問題は遠足が終わって日常に戻っても続いていくとは思いますね。

最後の最後で先が読めない展開を持ってきましたよね。南さんとは違い、おそらく岡田ネモのほうはこの遠足中に解決するような雰囲気ですけど、果たしてどうなるか…

本当にますます盛り上がる感じですけど、あまり浮足立ってばかりなのも不安になりますよね。でもまあ、周りはともかく、谷川さんは意外と冷静に見ていると思いますよ。
いい意味で冷めている感じがある作家さんですから、大丈夫なのではないでしょうか。


すいません、ここでいったん分けますね。

No title

更新お疲れ様です。

ポテンシャルさんの名前の件、確かに自分が以前に予想していました。言及していただきありがとうございます。

さて、今回の話ですが、こうした展開になるとは思わず、職場で昼休みに読んでしまいました。最初の方はニヤニヤしながら読んでいたのですが、途中から「え?ちょっと待って!」となり、そのまま最後まで読んだ結果…午後の仕事が始まる頃には、職場で「大変!○○さん(私)が息していない!」という状態でした。

南さんが子供というのは、その通りだなーと思います。賢くて狡猾な人間なら、陰口を言っていい人間とそうでない人間を見抜いて、もっと巧みに立ち回りますからね。彼女が自分の誤りに気づかないまま成長するよりも、今、辛い思いをするのはむしろ幸運です。しんどいとは思いますが、なぜこうなったのかを考えるチャンスです。陰口を共通の話題にして人間関係を構築するというのは、簡単な方法かもしれません。ただ、水は低きに流れると言うように、簡単な方法で築いた関係は、容易に崩れます。彼女はこれから、流れに逆らって登ってほしいです。

No title

更新お疲れさまです。
オムニバススタイルで各グループの状況を見せながら笑わせていくのかと思ってたら、最後にとんでもない爆弾が破裂してしまいました。
年末年始を心穏やかに過ごせたと思ったら、もうこれなのか!w

うっちーはスマホ見られたのがまこっちじゃなくてよかったねw
吉田さん合流はうっちーの後。ファンアートでうっちーのスマホネタいっぱい見ましたw
すぐバレそうな嘘をつくうっちー。もこっちがぼっちじゃなくて連む友人がいるって牝猫たちには認識されてないのだろうか。まぁそれはともかく、宮崎さんたちがうっちー探して歩いてたら申し訳ないとも思ったのかもしれませんね、嘘も方便w
【当然だと思ってた】
ネモと吉田さんが普通に馴染んて、和やかな雰囲気のもこっちグループ。これもネズミー好きという共通の趣味があるから。普通に考えると接点できなそうだもんなぁネモ&吉田さん。ただやはりネモのコミュ力も相当なものだと思います。
夜のパレード行かないつもりだったと知ってしょんぼりする吉田さんが愛おしいw吉田さんネズミーガチ勢すぎるw
慌ててフォローするまこっちママ。冷や汗流しながらも同意するゆりちゃんw
もこっちはいかにも吉田さんが言いそうだと予想していたのか驚いてないんですよね。やっぱりこの四人大好きw
描かれてないネモとうっちーの反応はどうだったのかな。
【一緒に撮る】
吉まこがカップルにしか見えないんですがwこの怒濤の吉まこ推しはなに?w
ヤンキーがしちゃいけないポーズw大松(仮)とメカクレが見たらどう思うだろうかw
それを見ていたうっちー、もこっちとツーショット写真が撮りたいようです。
相変わらずどもり気味だけど、当たり前のように話しかけるようになってますね。
でも吉まこと比べて距離が…wそこを強引すぎる手段wもこっちの顔wもうなりふり構わなくなってますねw
吹っ切れた恋する乙女は恐ろしいw
続いてゆりまこ。相変わらず無表情だなゆりちゃんwこれでもまこっちから見ると楽しそうってことなんだろうねw
と思ったら、背後でいちゃつくネモクロ。ハートマーク作らせてんじゃん、もこっちに。そりゃまぁ、ゆりちゃんもイラッとくるw
着ぐるみの中の人災難すぎるw「さっきの絵文字みたいな子といい、なんだこの客…」と思ってそうw
名前呼び問題は一時解決したものの、ゆりちゃんの不穏要素はまだ残っているって感じでしょうか。この後ももこっちと一緒なのはネモばかりで、ゆりちゃんはネモとろくに会話してないっぽいし。
感情的になると抑えきれなくて暴力的になる、ゆりドンやゆりクローはゆりちゃんの持ちネタとして今後も使う気なんでしょうか。個人的にはアンチに餌をやるようであまりねぇ。
うっちーやネモみたいにツーショット写真を一緒に撮ればいいんですけどね、ただそれができるくらいならここまで拗らせてないわけで。
ゆりちゃんの夢を叶えたゆりもこハートマークバージョンは今のところファンアートで見るしかない。
【ゲーマーズ】
ここから他グループに。まずはキャプテン小宮山と伊藤さん組。
たれぱんだならぬたれくま的なカチューシャ(実際に該当商品もあるんですね)、クマのバック、クマで揃えた伊藤さんが殺人的に可愛いのでどうしてくれよう。
全弾外したこみさんの言い訳がマニアックすぎていかにもオタクって感じwと思ったら、もこっち、お前もかよw
そこに全弾命中させた凄腕が!ポテンシャルさんキターw
しかも名字が判明!二木っていうんだ…やはりこれもロッテ選手からですね。ちなみに元ネタの選手のエピソード
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/12/12/kiji/20171211s00001173445000c.html
入団後に背が伸びるとかポテンシャル感じるw
話をポテンシャルさん改めわたモテの二木さんに戻しますが、男子と一緒に回ってる!w最初は一人でゲームやってたら、その超絶プレイに驚いた男子が合流…このパターンかなwオタサーの姫みたいになってるwただ、彼らは私服なのでこの集団の関係性がよく分からないとネットで話題にw
バッチをさらっとあげるのかっこいいwつうか隣の席なのにこみさんの言い草が酷くね?ww
ポテンシャルさん改め二木さんのチートキャラっぷりは別格だった。
【バラバラ】
最後は岡田加藤南グループ。ここから雰囲気が重苦しくなります。
やっぱり加藤さんは岡田さんとネモを気にかけてたんですね。
ここからの南さんのやらかしは見ているのがツラい。加藤さんと岡田さんに【悪口を言う人間】だと見透かされている、ネモの話題がネガティブな感じで出たら、それに迎合して悪口を言いまくってさらに引かれる、事前に危惧されてたこと全部当たってるもんなぁ。
しかも今回はもこっちへの悪口まで…加藤さんの表情が変わったのがもうね。
加藤さんはもこっちへの好感度高いって分かる、岡田さんは吉田さんの一件でもこっちのイメージあまりよくないだろうけど、それでも最初の「黒木なんかと」は悪口ではなくて二人が連むようになった経緯を知りたいだけ。
それを=悪口だと脊髄反謝するとは。発言を目ざとく見つけて寄ってくる人を揶揄したネタがあるのですが、そこからキバ子ならぬシュバ子とか言われてて笑いましたw
本編の状況は笑えるどころか、二人に引かれてるのにそれでも気づかず悪口を言い続けます。
ネモへの悪口まで出たところで、
「あんたなんでいんの?別に誘ってないんだけど」
と岡田さんの痛烈すぎる一言。
「そういう悪口みたいなのは聞きたくない」ではなく、会話すら遮断したくなった岡田さんの気持ちよく分かります。
自業自得とはいえ、福本漫画のぐにゃあという擬音が似合いそうな背景を背負った南さん。
今まではその場にいない誰かをディスるコミュニケーション方法で友達を作ってきたのかもしれませんが、精神的レベルが一緒の相手には通用するのかもしれないけどねぇ…
ただ、まこっちとの会話ではゆりちゃんの陰口は言ってないかもしれないですね、仲良いの知ってるし、今回みたいに引かれかねない。それぐらいの狡猾さはありそう。ゆりちゃんとのいざこざもゆりちゃんにも問題があったのでは?という見方をする人も増えつつありましたが、これを見ると南さんが圧倒的に悪いんじゃないの?と思いたくなる。だってゆりちゃんは他人に向かってその人の悪口は言わない。
南さんのオタに対する言い草を思うと、ネモが必死にそれを隠したがったのも理解できると言いますか、自分もこんな偏見を持ってそうだと思われてたことにも岡田さんがイラついたのかもしれません。ネモクロへの分析が当たってるのがなんとも。よく観察してんだな。それを別の方向に活かせていたらね。
ただ、悪口を言うのは間違いなくダメですけど、彼女はネモと岡田さんのギスギスに巻き込まれた被害者の側面もありますからね、「空気悪くして」云々には同意できるかも。まぁブーメランではあるけれども。
「バーカ」と捨て台詞を言いながら涙目で出ていく南さん。子供っぽくって、若干深刻さが和らいだ気も。
南さんのやらかしにネットでは「ざまぁ」的なコメントが目立っていました。普段からああいうことやってたんだろうし。あと、こちらのコメントにもあるような岡田&加藤両者への批判もありましたが、岡田さんはまだしも、加藤さんへのそれは個人的には意味が分かりません。どこに嫌われる要素があったのか。
言いすぎだとやんわり咎めるも、逆に加藤さんも南さんをうざがってたと反論される加藤さん。加藤さんは今江先輩やまこっちみたいに直接「そういうのはいけない」と言うタイプではないのでしよう。そこまで関わるのはエネルギーもいるし。話し合えば解決しそうなネモと岡田さんとは違って、南さんは痛い目にあわないと理解できなさそう。
加藤さんからネモの話題しかしてないとツッコまれる岡田さんは微笑ましく思いました。なんで喧嘩してるのかわからんwというか、ホントに喧嘩と呼べるものなのか?w意地の張り合いにも似ていてw
ゆりまことうっちーが遅れてしまったことにより、もこっちグループは一時的に分裂。もこっちグループAに合流するために吉田さんに声を掛ける加藤さん。吉田さんみたいな人は好きじゃないから、雪が降った一日を描いたエピソードで吉田さんには挨拶せずにスルーしたという見方がネットで以前見かけましたが、違うじゃないですか、やっぱり加藤さんは聖母だった。
ネモと岡田さんが遂に合流。ちょっと気まずいけれども、逃げられない状況を作って互いに話をすればこんなのすぐ解決する話でしょう。イジメ勘違い事件から話ができるくらいにはなった吉田さん、岡田さんの代弁ができる加藤さんとネモの代弁ができるもこっち。二人に縁がある人たちが揃いも揃っているわけなのでね。
そしてもこっちグループBの目の前には南さんの姿が。
顔は見えないけど、おそらくぐしゃぐしゃに泣いてるかも。こっちには根深い対立があるゆりちゃん(とは言っても、ゆりちゃんは言われっぱなしですが)がいるからなかなか一筋縄でいかなそうですね。
この流れからしてまこっちが声掛ける可能性がありますが、まこっちが救済するにしても、ゆりちゃんとの和解が無いと真の解決にはならない。ですが、二人がここまで冷戦状態になった理由が描かれてないので、このネズミー編では解決まではいかないかな。
この後は南さんが同情なんていらないとばかりに(+ゆりちゃんがいるからね)つっぱねるか、一時的な合流で呉越同舟となるか。
もしくは、ゆりちゃんはまこっちが南さんと時たま一緒に行動すること自体は許容してはいたので、まこっちが南さんと一時離脱もありうる?ただ、彼女は南さんには強く出られないのがネック。
それとも、ゆりちゃんのときみたいに南さんにも諭すまこっちが見られるのか。
でも、修学旅行でのゆりちゃんへの裏切りがトラウマになるくらい自責の念にかられてた、さらに打ち上げでのこともありますし、これは一番可能性が少ないかな。
あとはうっちーがキーパーソンになったりして!そうなると、今回の冒頭でうっちーのLINEの文面が実現してしまうというwもこっちではなく南さんですがw
ここまで予想を書いてきましたが、個人的に一番ありえそう、というかやってほしいのは、南さんがここで一端フェードアウトという展開。
最終的には救済はあるのでしょうが、それはもっとあとになる。
南さんが改心、ああいうことをしてはいけないと本気で思わないと解決にならないのではないか?性格の問題ですからね、それがないまま中途半端に誰かに救われてしまうのはちょっと違う、興醒めという感じがしてしまいます。
それぞれの抱え込んでいる揉め事がどこまで解決するかは分からないですが、二つのグループに分けてそれぞれを描くという展開は面白いし、上手いですね。
全てが万事解決後にはマジでもこっちグループは一大勢力になってしまうw

No title

すいません書き忘れたことがありました。
南さんの「空気悪くしてイライラして」って発言、実は同意してるんです。
事情はどうあれ、夢の国に来てまでイライラして雰囲気悪くするのもどうかと思って。リア充グループが分裂する時に鈴木君が似たような発言してましたのも思い出したんです。

あと南さんの問題って性格に起因するところが大きいから数時間程度じゃ解決しないような気がします。むしろ一時的に周囲との関係をさらに悪化させそうです。
どうも南さんの存在怖いんですよね。というのも最近では群像劇の構成とってますが、基本ワタモテって智子の物語だと思ってるんです。付け加えると「智子とゆりの物語」みたいになってますが、智子とほぼ接点がない南さんに引きずられて物語がおかしな展開になりそうで正直大丈夫なのかなと。南さんの存在そのものが地雷になりそうな感じで。気にしすぎでしょうか?
もちろん作者もその辺はバランス考えてるのでしょうけど。

更新お疲れ様です

 遂に南さんのXデーが来てしまいましたね。 性格・言動が水と油な岡田さんと諍いを起こすのは予想通りの展開でしたが、予想が外れた部分もありました。 私はてっきり岡田さんとの諍いの中で、悪口を介した南さんの処世術というものが好ましくないという事を、南さん自身が気付くのだろうと思っていました。 しかしながら今回の話でおそらく今までの処世術が破綻した事には気付いたでしょうけど、自身の何が問題だったのか、今後どうすれば良いのかに気付く段階までには達していませんよねぇ。 この辺りの描写のステップを一緒に済ませないという事は、この件の話はまだまだ長引かせるのかも知れませんねぇ。

共通の仮想敵を作って仲間意識を得るという処世術は、まぁ、国として行ってたりもするので強力な部分もある反面、破綻すると大変ですねぇ。 今回の南さんには、その処世術が唯一無二のものだと信じ切っていたような幼さを感じました。(多分、ゆりちゃんの件で一度は失敗した経験があるのでしょうけど、その時はゆりちゃんが異質だとしか認識しなかったのではないかなぁ。) 岡田さんはネモへの悪口に敵意が剥き出しになるぐらい本質的にはネモ好きなので、ネモと岡田の仲直りは既定路線でしょうけど、真子が南さんにどう接するのか興味深々です。(流石にb泣いてる姿なら見過ごせないでしょうし。) ゆりちゃん、真子、南さんの各々が自分自身の問題点に気付く段階ぐらいまではネズミ―において物語は進むので欲しい所ではあります。  

あと、加藤さんがネイルを見ているのはもこっちの事を思い出している説もありますが、興味がなかったり、つまらない話に対して携帯を弄ったりする人がいるように、加藤さんはネイルを弄り出す癖があるとも読めますし、この辺り微妙ですね。 個人的には後者で理解した方が、続く岡田さんの”明日香もうざがってたじゃん、あいつ悪口しか言わないし”への繋がりは良いように思えます。(南さんのもこっちとネモの悪口に対して取り出した加藤さんの仕草から、彼女がうざく感じていると岡田さんには読み取れたという事でしょうか。) このコマの張りつめた空気の描写は凄く上手いですね。 前に岡田さんより加藤さんの方が精神年齢が一回りは上と書きましたが、二回りは上かも。(w

吉田さんはケントスキーらをそっちのけでネズミ―を満喫していますが、彼女らと仲直りしなくても良いのかなぁ? まぁ、殴り合うぐらいの喧嘩をするのも珍しくない仲なのかも知れませんが、忘れ去られるのはカントスキーらが可哀想に感じます。 実際にキモいパンダをキモいと評しただけだしねぇ。(w

コメント返信その2

コメントありがとうございます。
まとめての返信2回目です。

>通りすがりさん

なるほど、実際にもこっちと一緒にいるのを見られた時が大きなポイントになりそうですね。うーん、でも今でもゆりちゃんたちに、はっきり自分の気持ちをさらけ出していないからなあ。「好きな人いる」発言でついに…という感じにはなっていますけど、実際どこまで本人が自覚的なのかはまだ曖昧な部分もあるのかなという気もしますね。

ホント宮崎さんたちはどう思っているんでしょうね。雌猫たちは宮崎さんとぱっつんしかうっちーと仲良くなさそうな感じもありますけど、どうも謎が多いです。
あまりリアルな反応だとギャグにならなくなるので、その辺はあやふやにしている感がありますけど、そろそろそれも限界かもw

吉田さんとネモが仲良さそうになっていたのが、今回の収穫のひとつですねw
でもまだ、打ち解けてわずか数時間でしょうから、お互いの「素」が見えてきた時にどうなるかがまた注目ポイントになりそうです。

南さんは感情移入というより、図らずしも投影してしまうというか、共感性羞恥的な感じだと思うんですよ。南さんに同情しているとかでもないんです。こういうのは、なってしまう人とならない人がいるんでしょうね。

私はさすがに遠足で南さんの問題がすべて解決するとはちょっと思えないんですよね。おっしゃる通り、ゆりちゃんとの具体的な確執がまだ何も語られていないのですから。ここで、ちゃっちゃとめでたしめでたしとなったらそれこそ興ざめですよ。
ここのメインはあくまで岡田ネモの問題であって、南さんの話はなんらかの進展はあるにせよ、平常に戻ってからが本番になると私は睨んでいるんですけどね。

ただ、不確定要素として、あそこにうっちーがいるというのはどういうことなのか、すごく気にはなります。彼女は基本、もこっち以外の事柄に興味を示さないですからね。どういう方向で役割を果たすのか…

ああ、再入場ってどこでもできるんですね。やったことがなかったので知りませんでした。教えていただきありがとうございます!


>えんさん

「モテないし回る」というタイトルからしてそう思いますよねw
まあ、前半はそれでもよかったんですけど、後半は…

そうそう、真子だけなら声をかけても全然おかしくないんですよ。でも、ゆりちゃんがいるわけですからね。ゆりどんのことを考えても、まずありえないと思うのですが。
まあ、あの南さんを見て、ゆりちゃんがどう思うかも、まだなんとも言えない感じがありますからね。同情するとも思えませんが、「ざまあw」というタイプでもないでしょう。

だからこそ、うっちーの存在がすごく気になりますよね。


>マコスキーさん

ホント異質も異質でした。ある意味、オムニバスに無理やり別の単独回を繋げたような形ですよね。

なるほど、雌猫グループの考察は興味深いです。
さすがに、何も気づいていないというのももはや無理がある段階に来ていますからねw
見てみぬふりをしているというか、暗黙の了解として「触れてはいけないもの」となっている可能性は十分にありそうです。
少なくとも、南さんグループとは違って「悪口」だけでつながっている仲ではなさそうですしね。

ラスト2~3ページは、なんだかお腹が痛くなるような感じがありました。
これは南さんが可哀想とかじゃなくって、まさに「ウケると思って話したら無反応だった」といった、自分の中での痛い体験に置き換えてしまうんですよね。

> 最後のコマの左手
やっぱり、そうですよねえ…
それを真子が気づかないとも思えないわけで、本当どうなるのかまったくわかりません。
さらに隣にゆりちゃんがいるとなると、またまこっちがトイレに直行する羽目になりかねませんよね。
あの場で完全に活動停止状態にならなければいいのですがw


>13番目の方

ああ、岡田とネモが元通りになったらネモクロはどうなるのか、ということですか。
うーん、確かにそこも懸念材料ではありますね。
そこは、岡田がどうとか、もこっちがどうとかよりも、ネモの気持ちひとつのような気もしますけど……


>はるさん

いやいや、そこはネタじゃないですかwあまり本気に取らないでくださいよw


すみません、ここでいったん、一区切りとさせてください。
次の返信は22日の夜以降になります。

いつもたくさんのコメントを本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします!

更新おつかれさまです。
いつも楽しみにしています。

さて、考察ポイントはたくさんたくさんあると思いますが、私は「加藤さん」について、思うところがあります。

彼女は少し前から登場していて、もこっちとのエピソードもいくつかありますね。でも、加藤さんについては、実はあまり掘り下げがなされていないように思うのです。いや、充分にキャラクターは立ってはいるのですが、彼女の望みや願望が、いまいち見えてこなかったのです。

しかし、三年生の新学期編から見ていて何となく思うのは、ひょっとして加藤さんには「親友」がいないのかもしれない、ということです。親しくしているクラスメイトの描写が、岡田さん以外にはほとんど無かったように思います。(モブ的な人はいた…?)

さて、そんな加藤さんにも、三年生になって、岡田さんという友人が出来て、急速に仲良くなりました。加藤さんがクラスメイトを下の名前で呼ぶ例はありません。「茜」を除いて。

でも、そんな岡田さんは、ネモの話ばっかりです。最新話ハッキリと明かされましたが、遠足回の最初で、離脱する岡田さんに黙って何も言わずついていく加藤さんを見て、きっとそうなんだろうなと思っていました。

大人びている加藤さんは、決して表には出していないのでしょうが、「親友」である岡田ネモの関係を目の当たりにして、とても羨ましかったのではなかろうかと私は思うのです。そして、加藤さんは、岡田ネモが仲直りできるであろうことを、岡田の様子から確信していたんだろうなとも思います。だから、不機嫌な岡田に対しても、温かく見守る気持ちで接していたのではないでしょうか。で、ちょっとばかり嫉妬もしていたので、今回の話で「茜も根元さんの話ばっかりしてるけどね」と言ったのでは。(一見、「(南さんが)悪口しか言わない」と言った岡田さんに対する反論に見えるセリフには見えるのですが、真の意図は違うと思います。)

今回、加藤さんがネモクロ吉田組に颯爽と合流したのは、決して考え無しではないと思います。実際、岡田も弱々しく付いてきていますし。(本当に嫌だったらもっと拒絶できるはずです)

加藤さんは、友人の岡田さんに早く仲直りして楽しく過ごして欲しいし、きっと仲直りできると思ってるし、ネモの愚痴ばかり聞かされるだけではない、親友としての関係を、岡田さんと早く築いていきたいのではないでしょうか。ひょっとすると、その対象は岡田さんだけではないなかもしれませんしね。

加藤さんのすごいところは、こんな願望があったとしても、絶対に周りへの配慮を忘れないところです。メインキャラクターの中では異質ですね(笑)

長文失礼しました。

No title

更新お疲れ様です
正直、キバ子がこうやって地雷を踏むのは既定路線のようなものでしたが、改めて漫画にされるとやはり心に刺さりますね。キバ子だけじゃなく岡田さんも子供だっていうのは分かります。ただ、岡田さんの「いや 別に仲良くないし」ってセリフは岡田さんにとって嘘ってわけでもないのかもしれません。このセリフはもしかしたら「自分が思ってたほど、陽菜との仲は良くなかったんだ…」という自信喪失中の岡田さんの心情を表してるんじゃないでしょうか。そう考えると、キバ子の「オタ同士気が合うんじゃない」っていう悪口は単にネモを貶められた以上に「自分と陽菜の距離感」を認識させられたみたいでカチンときたのかもしれません。
一方、捨て台詞を吐いて逃げ出したキバ子ですが、わたモテがあくまでギャグ漫画であるってことを考えるとこのまま遠足終了まで一人ぼっちで園内を彷徨うことはないでしょう。私の予想では、泣きべそをかいた子どもがそうするように、キバ子は大人の庇護を求めるんじゃないかなと考えてます。つまり、まこっち(大人)に泣きつくw。ただ、当然まこっちに泣きついて終わりってわけにはいかないでしょう。キバ子が本当に救われるには、まず自分が一体どうしてひとりぼっちになってしまったかを理解しなければなりません。そして、それを理解する上でキバ子は少なくとももう一度痛い目を見るんじゃないかなと思います。まこっちや加藤さんに優しく諭されて改心した、じゃ説得力に欠けますし…。

個人的な意見なのですが、主人公が第三者視点になって物語が進んで行くのを感情移入しながら見るのって凄く好きです。
特に、もこっちはモノローグが無いにも関わらず、何を考えているのか読者には丸分かりなのがじわじわ来ます。

そういった意味でも今回の話は凄く好きです。
特にもこっちは表情の変化も独特で、ゆりまこ吉田さんと居るときの安堵した表情で、ネモと居るときはまだ少し距離を感じさせる表情、うっちーと居るときの警戒した表情と多種多様に楽しませてくれるので非常に蠱惑的です。

そして何だかんだでいざという時には「わたモテ」の主人公をしてくれる謎の頼もしさ。

今回の最後は不穏な引きでしたが、私は何も心配していません。

何故なら、わたモテはギャグ漫画であり黒木智子が居るのだから。

そして最後に

ヤンキー可愛すぎかよ…

No title

更新たのしみにしてました

加藤さんが本当に南さんを疎んでたかは確証は持てないんですが
それを前提で見返すと喪106でネモに問いかける時
壁側から振り向いてもこっち側経由で隣の席の南さんに背を向けてネモに話しかけてるんですが
喪117だと隣の席の南さんが見当たらないので通路側から振り向いてネモの話を聞いてる形になってて
そういう解釈もできるのではないかという説が
その辺を考えると色々と積み重ねから見えてくることもありそうです…

個人的には次回は岡ネモ仲直りの裏でもこっちと加藤さんが交流を深めていくのを期待してます

No title

更新お疲れさまです。
途中まですごく面白かったけど、南さんが見ててつらかったですね。
一人でパンケーキ食べてるのも空気が読めないんじゃなくて
もしかしたら「それおいしそうね一口ちょうだい?」って流れを
期待したのかもしれませんし。

ネモクロがハートマーク作ってるのを写真に撮ってるのうっちーしか
いないですよね。どういう心境で写真撮ったのやら。
(また女の子とイチャイチャしてキモイキモイキモイ)で済んでたら
いいんですけどw

「その倍にいない誰かの話で盛り上がる」というのはありがちな
ことですし南さんだけがことさら悪ってわけじゃないと思いますけど、
加藤さんと岡田さんはそういう人たちじゃなかったのが痛恨でしたね。
悪口「しか」ない南さんも痛いですけど(良い話題も出せれば今の
立場にならなかったでしょうけど)。
あのあと涙目で3-4の元グループメンバーを見かけ助かったと
思ったら南さんの悪口で盛り上がってた、なんて事にならなければ
いいのですが・・・。
真子がゆりに同意を得たうえで南さんに声かけするという可能性も
ありますけどトイレの「ねぇ、じゃないんだけど」の後のように
バッサリカットして引き延ばすかもしれませんね。
ネモと岡田の解決もありますし、そこまでいっぺんに物事片づけ
られないでしょう。

空気を読めるようになった成長性Aのもこっちにそろそろ立ち回って
ほしいところです。から回って自爆して、それがネモと岡田の
仲直りのきっかけになってくれればと思います。
今のグループ内ならそれでも誰も見捨てることはないでしょうし。
特にゆりちゃんとうっちーは見捨てないでしょうw

再度コメント失礼します。
>>加藤さんはもこっちとネモが一緒にいることを始めから想定していた
多分岡田だけでなく加藤さんもネモがもこっち達の方に歩いて行くのを見ていたのではないでしょうか?吉田さんは最初居なかったので不思議に思ったのでは。

今更な疑問なのですが吉田さんはうっちーの事は(何でいるんだ?)みたいには思ってないのでしょうか。ネモ以上にここにいる理由がよく分からないと思うのですが。

更新お疲れ様です。

加藤さん、かなりの人格者ですよね(人格者といっても今江先輩とはどうやら違うタイプのようですが)

今回の事態にどう収拾をつけるのか、次回が楽しみで仕方ありません。

加藤さん親友いない説、どこかで見ましたが、高校時代、人望がスゴくあって大人びた人って誰かと二人でベッタリは見かけなかった気がします。最低でも四人は周りにいたりしてw
仲直りした岡田ネモ➡️加藤さんも清田他リア充組と更に親交を深めていって欲しいですね!
南さんは、、注意されればその時はやめても、わかっちゃいるけどやめられない
生涯悪口大好き人間へと突き進む気配が。
子供できたら、ママ内で派閥つくりそう笑
ゆりちゃんと南さん、どうなるのか気になります。

No title

更新お疲れ様です。
なりそこないさんは割と岡田さんに対して手厳しいですね…私は岡田さんは南さんに対してそれなりに優しいというか気を使ってやっているという印象を受けたので…岡田さんの性格を考えると南さんがネモの陰口を言おうものなら軽くても怒鳴りつけるくらいはするかなと思っていたので「誘ってないんだけど」で済ませるのはまだ情があるという印象を受けました。
南さんですが、田村さんが修学旅行以降あんまり成長していないように南さんも目に見えて成長するとか、性格が改善するとかはしないかなーと思います、谷川先生のキャラに対するスタンスとして「人間そんな簡単に成長しない」ってのは一貫していると思いますので、田村&南が人間的に成長するためにはもこっちと同じくらい苦労しないとダメよ。っていう谷川先生からのメッセージを勝手に感じていますw
というかこういう時こそ荻野先生の出番なのではと思います、真子とかがやんわり注意しても全く響かないでしょうから、オギーが南さんに対してガツーンと正面から説教するくらいのことをしなければ変わらないのかなと(もっとも、もこっちだからオギーのムチに耐えれたのであって南さんは学校に来なくなりそうな気もしますが…)
あと「もこっちと小宮山さんは同レベル」描写を谷川先生は定期的に入れてきますね、この二人ってべたべた仲良くするようなことは一切ないですが、謎の信頼感で結ばれているというか、現状もこっちのことを一番理解しているのって小宮山さんなんじゃないかと思います(あと優ちゃんも)ネモや田村さんがこれに気づいたら嫉妬するんじゃないかと思うような仲があるんですよね、そういう展開も早く読んでみたいです。

No title

更新お疲れ様です。いつも深い考察に頭が下がる思いです。
今回のわたモテも見どころが多くありましたね。と言うより、ありすぎですwww

まず、うっちーが宮崎さん達に言い訳のラインを送る所を見た吉田さんの「?」が笑いを誘います。吉田さん、何を思ったのでしょうか。

「当然だと思ってた」の吉田さん。可愛過ぎます。「ばかやろう」の時の攻撃的な表情から、「入らないのか?」のご機嫌伺いのような表情。吉田さんにはネコ科の動物を連想してしまいました。虎のような攻撃性と勇猛さと、猫のようないじらしさと可愛らしさ。反則級のギャップ萌えです。あんな顔をされたら、たまらないですよね。

「一緒に撮る」の1コマ目の吉田さんもまた更に反則級です。これには、少年誌の巻頭グラビアにすらなりそうな気がします。キャッチフレーズは勿論、「こんな可愛いヤンキーいるかよ」ですねwww
カメラマンになってくれたネモともいつの間にか仲が良さそうになっていますし、吉田さんは意外と誰とでも仲良くできそうなスキルがありそうな気もします。
そして相変わらず、もこっちとネモの親密ぶりに嫉妬するゆりちゃん。これもまたいいですね。ゆりちゃんは一部ネット上では、闇落ちしただの言われて、ベンチャーIT企業のように株価が乱高下しているみたいですが、私的には高騰していくばかりです。ビットコイン状態とでも言えばいいのでしょうかwww

「ゲーマーズ」では、まず小宮山さんの恰好に笑わせてもらいました。そして、言い訳が面白い。もこっちと完全に同じです。やはりこの二人は似た物同志なのかもしれませんねwww
ポテンシャルさんの本名も分かりました。私は本命が「平沢」で、大穴でハーフと言う設定で「ボーリック」だと思っていましたが、完全に外れましたwww
ポテンシャルさん改め二木さんと一緒にいた男子たちは一体何者なんでしょうか。学校の制服を着ていなかったので、謎ですよね。私の予想では、ゲームのオフ会などで知り合った仲間たちではないかと思っています。神的なテクニックを連発する二木さんに多くの仲間たちがカリスマ性を感じ、神的な地位に君臨しているのではないでしょうか。オタサーの姫と言うより、オタサーの神ですねwww
ポテンシャルさんという名の通り、二木さんのポテンシャルはわたモテの中で最強だと思っていますwww

最後の「バラバラ」は、皆さん色々と意見が分かれそうですね。私的には、正直まだ意見が出せません。陰口をたたく南さんが一番悪いような気もしますし、それにキツくあたる岡田さんも悪いような気もします。
ただ、もしここに吉田さんがいたら、陰口をたたく南さんに間違いなく「茉咲右ストレート」が炸裂していたと思います。メカクシさんに決めた威力の10倍はありそうです。「オラー!!陰口ばっか叩いてんじゃねえ!!相手に面と向かって言ったらどうだ!!」くらいはいいそうですね。
この後の、加藤さんの対応も凄いですね。名前すらはっきり覚えていなかった吉田さんに「混ぜて」と言えるコミュ力の高さ。ネモと岡田さんの仲直りのキーマンになりそうです。

少し話は逸れますが、やはり加藤さんとライト姉妹のおねいちゃんは似ている気がしてしょうがないです。容姿と口調がソックリですね。シチュエーションは全く違うでしょうが「自覚ないの?」とか「言い過ぎじゃない?」とかおねいちゃんが奏愛相手によく言いそうな言葉だと思いますね。あと、何気にお母さんも似ています。三者面談の回で、加藤さんのお母さんも登場していますが、ライト姉妹のお母さんにそっくりです。わたモテでお母さんが登場するのは、もこっち以外では加藤さんだけではなかったのではないかと思います。作者が同じなので、パラレルワールドと言うことでいいのかもしませんね。
加藤さんも大好きですが、わたモテで加藤さんが活躍すればするほど、このライト姉妹のポンコツなおねいちゃんも魅力的になり、魅力が増す一方です。作品を超えたギャップ萌えとでも言えばいいのでしょうかwww
ある意味、谷川ニコ先生の意識せずして生まれた高等テクニックなのかもしれませんwww
なので、書かずにはいられませんでしたwww

話を元に戻します。最後に恐らく泣いているであろう南さんの後ろ姿を見た真子ちゃん。優しい彼女は何かしら思うところがあるのだと思います。ゆりちゃんとのことも考えると真子ちゃんが次回どのような行動をとるのか、気になって仕方ありません。次回は真子ちゃんがキーマンになりそうです。
また次回の更新日が待ち遠しいですね。

初めてコメント投稿させていただきます。

今回はオムニバス形式で、前半は微笑ましいような、思わず笑ってしまうような展開で楽しんでいましたが、後半に何ともインパクトの強い話が入ってきましたね。
読者の中でも受け取り方が分かれる話だったんじゃないかと思います。

個人的には、今回の岡田さんの対応はある意味優しいものだったのかなと思っています。おそらく南さんはこれまでの学校生活の中で、友達との関係を誰かの悪口を用いてその場での『共感』を得ることで過ごしてきたのだと思います。ただ、皆が皆その悪口に対して良い印象を抱いたことはなかったでしょう。
そこで良く思わなかった人、あるいは特に親しくなろうとしなかった人は「あーそうだよねー」と表面だけでやり過ごしてきた、特に注意することもなく。
一方で『もこっち締め上げ事件』の時のように素直で見過ごせない性格なのであろう岡田さんや、誰に対しても丁寧に対応していた加藤さんにとっては(言葉が悪いですが)『小さい奴だな』と思ったのではないでしょうか。
いつまでも陰口を叩く南さんに対し、普段は適当にあしらっていたが機嫌が悪かったのも相まってビシッと言う結果になった。『濁』を知らないのではなく、知っているが使う必要がないと2人は思っているのかもしれません。

去り際に南さんが「別にあんたなんかについてきてないし」と言っていたのは、当初のグループから外れそうになった際に岡田さんと加藤さんが2人『グループ』だったからついてきたに過ぎない、という意図があったからでしょうか。
ただ、1人で周ろうとしていた岡田さんを見て加藤さんは『悩んでるやつを外に連れ出して、一日中ブラブラするアレ』のつもりで岡田さんについていった、出来れば周る中で根元さんとの仲を取り持てればいい…。
そんな思惑があったのだと思います。(個人的な感想ですが)特に話すこともなく服見て、靴見て、お昼食べて、バッティングセンター行って…としていると案外帰る頃には頭の中が幾分かマシになっていたものです。また、岡田さんも加藤さんの目的が分かっていたのだと思います。ネズミーを楽しむなら、見るからに不機嫌な自分についてくることは考えられない、と。
結局岡田さん・加藤さんと南さんの目的が大きくズレていたことで、普段の考え方の違いが露わになってしまったのかなと思います。

長々と書き連ねてしまいました。
長い間わたモテ考察を楽しませてもらっていましたが、今回初めてコメント投稿させていただきました。
これからも楽しみにしています!

コメント返信その3

コメントありがとうございます。
返信3回目になります。

>Y.zさん

オムニバス3話+「バラバラ」といった構成でしたね。そこも含めて「バラバラ」なのかもw

> パラデスじゃなかったのはちょっと残念
WWWああそういえば、Y.zさんはそう予想されていましたねw
二木と黒木。確かに語感が似ています。

前回うっちーは様子見だったのかもしれませんね。今は少しアプローチを再開しつつ、反応を見ている感じでしょうか。ゆりまこと行動を共にしていたのも気になりますよね。

> 帽子の元ネタ
うーん、どうなんでしょうね。ディ●ニーの◯ックのとは反り具合とか違っているようですが…ドクロマークもないはずですし。
ただ、あれもネズミーショップで売っているものなんでしょうから、元ネタはあるんでしょうね。相当アレンジしたのかな?

南さんは元々加藤さんに取り入ろうとしていたんですよね。岡田はあくまでそれに付随するおまけみたいな認識だったのでしょう。
彼女はあまり、人はそれぞれ違う価値観を持っているということをよくわかっていないように思います。だから、加藤さんも自分と同じようなことに興味を示すだろうとしか考えなかったのでは。
今まで同じようなグループ内だけの空気しか知らなかったツケが回っていたんですね。

ギャルメイクのことは南さんは知らないと思いますよ。あの雪の日の学校で南さんたちは登校していなかったはずです。まあ、どちらにせよ、あの時点ではぼっちになる危機感はゼロだったでしょうから、仮にいたとしても気にも止めなかったと思いますが。

ネイルを見ていることにそこまで意味があるとは正直思いませんが、岡田はちょっとアイコンタクトをとっているようには見えますね。

南さんの話がどう転がっていくのかまったく予測できないからこそ、本当に見逃せませんね。次回が待ち遠しいです。


>Ryouさん

二木という名前を見てすぐに思い出しましたよ。その節はお世話になりました!

まあ、前回のあの雰囲気から今回のあれを想定するのは至難の技ですからね。不意打ちをくらってもしかたないでしょう。それにしてもそれは大変でしたね。午後の仕事に支障がなかったなら良いのですが…

そうなんですよ。本当に悪いやつなら、少なくとも「のってこない」ことがわかったならすんなり方向転換できるはずなんです。あの地雷の踏み抜き方はまだ右も左も知らない子どものやることです。
確かに、ここでこの経験をしたのは逆に彼女にとって幸せなことかもしれませんね。
大人になってからじゃあもう取り返しがつかなくなりますから。

陰口で回るような関係は陰口で容易に壊れるんですよね。
そのことに早く彼女も気づいてほしいものです。


>ひろさん

最近ファンアートのほうも盛り上がっているようですね。特にうっちーネタは、いろんなパターンを想像できそうですし、ネタには困らないような気がします。
宮崎さんたちは今の3-5の感じを知らないでしょうし、もこっちへの印象はいまだに2年時のままなのかもしれませんね。
なるほど、あのLINEは先回りと同時に、彼女らへの配慮でもあったわけですか。うっちー優しいなあw
ただ、その割にはあまり心配されていない様子で、ちょっと可哀想ですね。

ネモと吉田さんはお互いネズミー好きという話題があったことも仲良くなったきっかけだったかもしれませんね。パレードを見るスポットの知識は吉田さんのほうがはるかに上のようですがw
もこっちはまったく当然といった顔をしていましたね。全体的に今回のもこっちは冷静というか傍観者的な立ち位置だったように見えました。
ネモとうっちーの反応は知りたかったですね。単行本のおまけで描かれないかな?

吉まこはネズミー編から一気にプッシュし始めましたねw
あのポーズはヤンキーじゃないですよw普通に今時のJKじゃん!
うっちーも少しずつ慣れてきた感じがありますね。もこっちも「しゃべった!?」とはなりませんしw
ゆりちゃんのネタは使いどころが確かに難しい。
基本、「笑い」に向いていないキャラなので、扱い方にまだ試行錯誤している感はありますね。
動くだけそこにいるだけでもギャグになるうっちーと違い、彼女が動くとどうしても話が湿っぽくなりますから。

伊藤さんのたれくま帽子はやっぱり元商品があるんですね。クマは伊藤さんのお気に入りのキャラなんでしょうか。
小宮山さんはマニアックというかなんというか…w言い訳の仕方に妙なリアリティがあるんですよね。「~が基本で~」とかw
二木選手自身もポテンシャルを感じさせるタイプなんですねwますますぴったりw
周りの男子は最初にコメントされた方も指摘されていましたが、ひょっとすると、かつて中学の遠足でもこっちと一緒になった子たちなのかもしれませんね。
ただ、なんであの場に他校生?がいるのかはよくわかりませんがw

南さんがあまりに哀れなのは、あそこまで直接言われるまで自分が「悪口ばかりでうざったく思われている」ということにまったく気づけなかったことですよね。
これまでも何度も二人の前でああいうトークをしてきたのにもかかわらず、今まで自分が嫌われているということを知らなかった。岡田の「黒木なんかと」を文字通りにしか受け取れないことも含めて、本当にか弱い生き物ですよね。
もう少し賢いところがあったなら、私も心置きなく「ざまぁw」と言えるのですが。
結果的に岡田はいいことをしたと思いますよ。あそこまで言わないと南さんはわからなかったんでしょうから。早めに気づかせてあげたほうが本人のためなんです。加藤さんのような人がそれとなく窘めても、おそらく南さんにはその意味すら理解できなかったでしょうから。

ゆりちゃんと南さんとの問題はまだなんともわかりませんね。そもそもゆりちゃんが1年のころ一緒に遊んでいた子が南さんなのかどうかも、まだはっきりしていませんし。
ただ、少なくとも、ゆりちゃんが面と向かって南さんを攻撃するというのは考えづらいですね。

岡田のネモに対する悪口への認識は興味深いですね。なるほど、自分もこういうことを思っていそうとネモに思われていたことが余計に悔しい、と。(なんだかややこしい書きかたになってしまいましたがw)
その辺が、仲直りできる鍵になりうるかも。ただそれには、南さんのあの悪口の話をネモ岡田問題に絡める必要がありそうです。

加藤さんは直接的なものの言い方をあまり好まない感じがしますね。あまり強く他人を否定したくないタイプのように思えます。でも岡田との相性はばっちりのようですね。
吉田さんのことはそもそもよく知らないのでしょう。「吉田さん?」と自信なさげでしたしw
でも、決めたらためらわずに声をかけるあたりはさすがですね。少なくとも、関わりたくないという感じではないでしょう。

その吉田さんがネモ岡田の間を取り持つというのはありそうな展開です。岡田と吉田さんは馬が合いそうですからね。いい意味で、二人とも単純なところがありますからw
問題はネモのほうですね。彼女の気持ちに整理が付きさえすれば、すんなりいきそうです。

真子はゆりちゃんさえいなければ声をかけるでしょうけど、あの場合だとちょっと考えづらいんですよねえ。
まあ、ゆりちゃんの反応も読めないだけになんともいえないんですが。
仮に、ゆりちゃんの許可を得て真子が声をかけるにしても、南さんがどういう言い訳をするのかにもよると思うんですよ。
見栄っ張りな彼女のことですから、素直に状況を説明するとは思えないんですよね。
それにおっしゃる通り、隣にゆりちゃんがいますから…
ただ、あそこで真子たちが南さんに気付いたというのは物語的に意味があってのことでしょうから、そのまま、「構わないで」で終わるとも考えづらいんです。
うーん、とことん打ちのめされた南さんの選ぶ道が気になりますね。

うっちーがキーパーソンになる可能性は私も期待しているところです。というか、なんであの3人でトイレに行ったのかが謎なんですけどw
うっちーはもはや、もこっち以外の事柄に興味がない感じになりつつありますが、ここらでギャグパート以外の彼女の人となりを掘り下げてもらいたいところですね。

南さんの問題は相当根深いと思うので、そう簡単には解決しないでしょう。ネモ岡田とは根本的に違います。
フェードアウトするかどうかはともかく、私も救済はもっと先であるべきだと考えますね。
そういった意味では、二つのグループに分かれているのも何か意味があるのかもしれません。
ただ、次はさすがにオムニバスではないでしょうからね。
二つの話を同時進行するとなると、かなり複雑な構成になりそうです。


ここで、いったん分けますね。

コメント返信その4

返信4回目になります。


>通りすがりさん(追記)

岡田が「空気」を悪くしているというのは私も同意です。ネモとこじれているのは岡田個人の事情であって、みんながそれに付き合わされる筋合いはないですからね。要するに子どもがふてくされているわけです。

そう、南さんの問題が深刻なのは、要するに彼女の人間性そのものの問題なんですよね。
それをお手軽に解決となると、わたモテという漫画そのものへの自己否定にもつながりかねないんです。
去年末の月刊スピリッツのインタビューで谷川ニコは、「本当の弱点は本当の弱点であるべし」(原作)、「何も成し遂げない青春でもいいということを描きたい」(作画)と答えていますが、そこにこそ谷川ニコイズムの本質があると思うんですよ。
そう簡単に「改心」してみんな仲良し、なんてやるような作家さんではないんです。

南さんの存在を危惧されるのもわかります。ある意味「異物」みたいなものですからね。
ただ、南さんは、ここ最近になって突然投入されたキャラではないんですよ。
それこそ、存在自体は修学旅行前に名前があがっていたくらいなのですから。
そしてその後、ゆりまことの関係を描く上でどうしても南さんという存在は無視できなくなったわけです。
そう考えると、谷川さんなりに何か構想があってのことなんじゃないかと思うんです。

いずれにしても、南さんとゆりちゃんの間にどんな物語があったのかによって、大きく展開は左右されるような気がしますね。


>ウニさん

Xデー、来ましたね。割と早い段階で持ってきたなと個人的には感じましたが、本当に遂に来た、という感じでした。

こう言ってはなんですが、思った以上にあまり頭が良くない子だったようですし、彼女自身が気づくまではまだまだ時間がかかるでしょう。
逆に言えば、この問題は遠足編だけでは終わらせないということなのではないでしょうか。

共通の仮想敵で一致団結というのはいつの時代でもありますけど、意外と脆い面もありますからね。
ターゲットも状況によって移り変わりますし。
そういったものの多面性に思いが寄らないのも幼さゆえの悲しさですよね。
ゆりちゃんとの件は、南さんにとって自分の失敗とは思っていない可能性があるのではないでしょうか。

岡田ネモは確かにそれほど心配はないんですよね。強いて言えばネモがどこまで突っ張るのかということくらいで。
真子の対応は本当に気になります。はたから見れば、二者選択というか、どっちにするの的な葛藤もあるでしょうし。そういった意味では真子の成長も描かれることを期待してしまいますね。

加藤さんのネイルは私もそういう意味はあまりないように思えますね。
そこまでの効果を狙わなくても、加藤さんがもこっちを悪くは思っていないことは読者にはわかるでしょうし。
ただ、あのしぐさが緊張感を高めているのは間違いないでしょう。
おっしゃる通り、読んでいる方も息が詰まるような空気感が素晴らしいです。
加藤さんはむしろ大人すぎるだろwいう気もします。もう少し女子高生っぽさがあってもいいんじゃないかとw

吉田さんの喧嘩は完全に彼女が悪いですからねw
吉田さんがまず謝らないければダメでしょう。
メカクシはまだしも、ケントスキーはとんだとばっちりですよ。
まあ、彼女たちとは、夜のパレードあたりで仲直りしそうな雰囲気を感じますけどねw


>さはらさん

加藤さんについての考察、すごく面白かったです!

2年の時の彼女はグループそのものから一歩引いていた感じがありましたよね。
カーストトップというより、孤高の存在というか。
そんな彼女が3年生になって、はじめて「親友」ができたのかもしれません。

でも当の岡田は、加藤さんをどこまでの存在と思っているのかいまいちわからないところがありますからね。
岡田と親しくすればするほど、根元さんの存在が大きく見えてきたのでしょう。
だからこそ、あんな顔で「そろそろ仲直りしたら」と言えるのですね。
そう考えると、「茜も根元さんの話ばっかり」というのもまた違ったニュアンスに聞こえてきます。

うーん、なるほど。聖母とまでいわれる加藤さんにそんな人間臭い部分があるとは!なんだかうれしくなりますね。

そうか。出たとこ勝負ではなく、そうなることを彼女自身確信しているからこそ、声をかけることができたのかもしれません。
そして、そこには、今よりももっと楽しい会話ができる関係になりたいという切実な気持ちもあったわけですね。
それでも、そういう自分の願望を外にはあまり出さずにいられるのですから、本当に大人すぎますw
もう少し、楽にしてもいいんじゃない?という気にもなりますね。

コメント返信その5

返信5回目になります。


>立ち聞きさん

いつかは南さんもそれ相応の仕打ちを受けるだろうとは思っていましたけど、やっぱり実際に読んでみるとけっこう胸にきますよね…

> 自信喪失中の岡田さんの心情を表してる
なるほど、それはあるかもしれません。
だからこそ、南さんの言い草が我慢できなかったのかも。

南さんの問題をとことん追求すると、もはやそれはギャグ漫画の範疇から外れてしまうんですよね。
そこはコメントでもけっこう危惧されている方がいましたし、多くのファンが抱える心配事でもあると思います。

あの場にゆりちゃんがいなけば、素直に真子(大人w)に泣きつくこともあるかもしれませんけど、ゆりちゃんがそばにいる中で南さんがそれをやれるかどうか…
彼女は見栄っ張りな面もありますから、ゆりちゃんの前で涙は見せたくないような気がするんですよ。

どちらにせよ、問題の場所すらまだわかっていない南さんがそのまま幸せになるということはありえないですよね。
最終的にどういう形で収まるかはわかりませんけど、この遠足だけで解決することはないと私は考えます。


>ガーデンさん

むちゃくちゃかっこいいコメントで、痺れましたよw

> 何故なら、わたモテはギャグ漫画であり黒木智子が居るのだから。
ガーデンさんかっこよすぎかよ…
てな感じですw

そうですよね。わたモテがギャグ漫画であり、もこっちがいるかぎり、何も不安にかんじることはないんですよね。
モノローグ主体に進んでいくスタイルもいいですけど、もこっちの表情だけで想像させる今回の話もまたわたモテらしいのかもしれません。


>しんさん

おおお、本当だ!向きが違いますね。ていうか、そう言われると喪106の構図って、少し不自然に見えてきましたよ。
これはすごい発見だなあ。教えていただきありがとうございます!

それにしても、ここまでチェックを怠らないようにしないとだめなのか…
更新のたびにすべての話読み直さないと考察しきれないとか、正直ムリゲーに近いですw
改めてとんでもない作品だなあ…
まあ、自分にできる範囲でやるしかないですね。うん、頑張ろうw

もこっちと加藤さんの絡みはしばらくなかっただけに、すごく楽しみですよね。
次回は注目することが多すぎて、また頭がヒートアップしそうで怖いですw

コメント返信その6

返信6回目になります。


>AEGさん

なるほどねー。あのパンケーキにはそんな悲しい意図があったとは…涙
まあ、そうでなくても、話題のネタにされることを期待しての注文だったかもしれませんよね。

うっちーはたぶん、歯をむき出しにしたあの表情で撮っていたかもしれませんねw
そして当然、イチャイチャしてキモイキモイと心の中でつぶやいていたでしょうw

南さんは悪というより、愚かだなあという感じですね。岡田の言葉をそのまんま受け取るところなんか、その最たるものだと思うのですが。
元グループたちと合流しようとして……というのは、普通のマンガならある意味王道のパターンですし、痛い目に合うためには必要なセレモニーくらいに思いますけど、わたモテでそれをやられるとちょっと興ざめかなあ。
やっぱり、今回のヒキの件もありますし、真子の対応にかかっているとは思うんです。
ただ、この場合、単純に声をかければ救われるものでもないですからね。
ゆりちゃんとの昔の確執のこともしっかりやらないと駄目だと思いますし、根本的な解決はまだ先になるような気がします。

もこっちにはそろそろ主人公としての見せ所が求められますよねw
正直、どうすればいいのかよくわかりませんけど、彼女らしい突飛もない方法でいい方向に進めてくれれば最高ですね。


>ふちささん(再度)

ああ、そうですね。最初の時はネモもあの場に一応いたわけですし、その動向を気にするのはむしろ当然かもしれません。そう考えると、「吉田さん?」の?は、名前があやふやということではなく、想定外だったから思わず出た疑問形だったのでしょう。
うん、その解釈の方が自然です。ご指摘ありがとうございます!
明らかな事実誤認とも言えないので記事内では訂正しませんが、一応ここで、その説に同意しておきます。

> うっちーの件
そういえばそうですね…
まあ一応、チョコをもらった中でもありますし、今更ながら修学旅行で同じ班だということに気付いたのかもw


>名無しさん

人格者というか、大人ですよね。引くべき時と押すべき時をわきまえているという感じで、頭の良さが感じられます。荻野なんかよりよっぽど大人だと思いますよw
次回は本当にどうするのか予想がつかないだけに楽しみですよね。


>コメント29番目の方

加藤さん親友いない説、て聞くとどうしても「水曜日のダウンタウン」が頭に浮かんでしまうw
でも、確かに、大人びいている子って、逆にそうなってしまう傾向があると思いますよ。周りより精神的に成熟しているために話やノリが合わないんでしょうね。
だからみんなを暖かく見守る保護者的な立場になりがちなんでしょう。

そういえば、清田たちの話が出てきませんね。今ごろいったいどこでどうしているのか…
ネモと岡田が仲直りしたらそちらに合流する可能性もありそうですね。

南さんのあれは小中学生の段階ならともかく、もう高3ですからねえ。そこから自分の土台をくるっと変えるのは至難の業ですよね。
南さんは南さんのまま、ゆりちゃんはゆりちゃんのままで、それでもみんなそれぞれ悪くない、みたいな方向に行けばいいのですが。


すみません。いったん、ここまでで今日のところは区切らせてください。
みなさんコメントがどれも面白くって、どうしても読むのに時間がかかってしまうんです。
また明日の夜以降、返信させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

南さんが食いしん坊の件

いつも楽しく拝見しております。次回の更新も楽しみにしています。

御存じかと思いますが、ゆりちゃんが風邪を引く回でまこちゃんと南さんが一緒にお弁当を食べるシーンがあります。南さんの机の上にはお弁当と一緒にチョコビ(怪獣の形をしたお菓子)らしきお菓子が!!(笑)作者の中で南さんは食いしん坊キャラの設定なのかもしれませんね。残された
パンケーキが気になってるのは私だけでししょうか(笑)

コメント返信その7

みなさん、コメントありがとうございます。
返信7回目です。


>コメント30番目の方

え、そんなに岡田に厳しく書いたつもりはないのになあと思いつつ、自分の感想を読み直してみたら、確かにけっこうきつい書き方になっていますね…
いや、彼女を責めるつもりはさらさらないんですけど、南さんと似た者同士ということを強調しすぎるあまり、それに引っ張られた感じになってしまったかもしれません。

ただ私は、あの場では怒鳴りつけるほうが優しいと思うんですよ。
本来なら、吉田さんのイジメ疑惑に対峙したときのように、真正面から怒りをぶつけるでしょう。それこそが、岡田らしい優しさなはずなんです。
でも、「なんでいんの?」には有無を言わせない拒絶の意思に感じるんですね。
ネモをかばうわけでもなく、南さんの悪口を諌めるのでもなく、
単純に、苛立っている自分の前でそんな言葉を聞かすなという印象を持ったんです。

ネズミーでの岡田はどうも余裕ががないように思えます。それこそネモのことしか頭にないのでしょう。
だからああいうきつい言い方になるのも致し方ないのかなあと、むしろ同情的なんですよ。

南さんの性格はそう簡単には治らないでしょうね。少なくともネズミーにいる間で改心することは、よっぽどのことがない限りありえないと思います。
たとえば、前回ゆりちゃんが気持ちの整理がついたかのように見えましたが、今回ではもうゆりクローを披露しているじゃないですかw
ああいう感じで、仮に少し融和な雰囲気が見えたとしても、やっぱり南さんは南さんだねという感じになると思いますね。

荻野のムチに耐えられるのはもこっちただ一人だと思いますw
南さんには絶対に耐えきれないでしょう。それこそ、登校拒否になりますよ。
とてもじゃないですけど、いい方向には進まないと思うんですけどねえ…

もこっちと小宮山さんはトムとジェリーみたいなものですからね。仲良くはないけど唯一無二のふたりという感じがして、見ていてすごく心がなごみます。
Keyさんもふたりの仲にゆりちゃんが嫉妬、という展開を期待されていましたけど、確かに面白そうですよね。
ゆりちゃんはもちろんですが、ネモの嫉妬もいいかも。オタばなで張り合うパターンとかカオスなギャグになりそうw


>マサキスキーさん

今回は前半がとくに吉田さん祭りになっていたので、マサキスキーさんにとっても至福の回だったんじゃないでしょうかw

吉田さんとうっちーという組み合わせはほとんどないので、新鮮でしたよね。できれば、「おい、何やってんだ?」とさらに突っ込んだシーンも見たかったです。(おまけに期待したいところ)
虎と猫。なるほど、吉田さんの魅力を表すのにぴったりです。
あの不安そうな表情は、直前の「ばかやろう」があるからこそ、胸ときめくんですよね。

「一緒に撮る」の吉田さんは確かにマガジンとかの巻頭をかざってもおかしくないかもw
吉田さんはいい意味で単純というか、裏表がないので、その人柄を知れば誰でも仲良くなれそうなタイプですよね。まあそこに行くまでには若干の時間が必要でしょうけど。
ビットコイン状態ってwww最近また暴落したらしいですよw
でもゆりちゃんってその落差がいいと思うんですけどね。人間だからこそ、いろんな一面をもっているはずなのですから。

「ボーリック」ってwww
Y.zさんの「パラデス」といい、ポテンシャルさんはハーフというイメージがあるんでしょうかw
しかも調べてみたらボーリック選手ってけっこう昔の選手じゃないですかw
まあ、よけいに謎めいていて面白いかもしれませんがw
周りのとりまきは本当に素性が謎ですよね。わざわざ私服姿を描いているということはなんか裏設定がありそうですけど。
「二木」と呼んでいましたし、あの場で知り合ったというより、元々よく知った顔と考えたほうが自然ですよね。
オフ会仲間となると、あらかじめ遠足にいく日時に合わせて待ち合わせしたということなんでしょうか。
それも含めてすごいポテンシャルですねw

「バラバラ」は、とらえ方もまさに“ばらばら”ですね。(すみませんw)
まあ、南さんが一番悪いのはおおよそ意見の一致するところだと思いますけど、岡田に関しては意見が分かれるところでしょう。まあ、一概に言えない複雑な面はあると思いますよ。本当、吉田さんなら簡単なんですけどねw

加藤さんはまったく物怖じしないのがすごいですよね。ネモだって最初は警戒気味だったのに。
彼女もすんなり吉田さんと仲良くなりそうな感じがしますよ。
もしかしたら、吉田さんと二人で仲直りのキーマンとなる可能性もあるのではないでしょうか。

マサキスキーさんは本当に「加藤さん=ライトおねいちゃん」を押してきますねw
でも、確かに言われて気づきましたが、母親もそっくりですね。というか、髪型がほとんど同じですよ!
うーん、これは意図的にそう思わせている可能性もなきにしもあらずかもしれません。
もしパラレルワールドだとすると、おねいちゃんはどこで道を誤ったのでしょうか?w
高校時代はあんなにかっこよかった加藤さんが、ひきこもりの妹を頼ろうとする無職(休職でしたっけw)になるとは…w
…まあ、確かにそれはそれで萌えるかもw

あのヒキの感じからして、単純にスルーするとは思えないんですよね。
本当に真子の選択が気になります。
ふたつのグループが合流するのか、それとも別々で話が進行していくのかも含めて、次回は見逃せませんね。


>キャッチボールさん

前半と後半とでくっきりと分かれましたよね。他のコメントでも書きましたが、オムニバスと単発の話をくっつけたかのような構成が印象的でした。

やっぱり、「バラバラ」はいろんなとらえ方がありますね。
私には岡田のあれは南さんへの優しさというより、「そんな話聞きたくない、うざいから消えてくれ」というニュアンスに思えました。

もし、ネモとのことがなかったなら、はじめから岡田は南さんに忠告したと思うんですよ。
加藤さんは、やんわりたしなめる程度でしょうけど、普段の岡田ならもっとストレートにいらだちをぶつけるはずなんです。私の中での「岡田の優しさ」はそっちのほうですね。

とくにそれを責めるつもりはないですし、今の岡田にはネモ以外のことまで頭が回らないんだろうなあくらいにしか感じなかったんですけどね。
ただ、結果的に南さんにとってはかえってよかったのではとは思います。これをきっかけにして、視野を広げてくれればいいのですが。

南さんにとってはあくまで加藤さんが最終的な狙いであって、岡田はそれに付随するセットに過ぎないという感覚だったのかもしれませんね。
もちろん、本当にそこまで岡田を蔑むつもりはなかったのでしょうけど、あそこは売り言葉に買い言葉で、ぼんやりとした本音で反撃したつもりになったのでは。

加藤さんはこの遠足でずっと岡田のことを気にしていたのでしょうね。「根元さんの話しかしない」というからには、これまでずっと岡田の愚痴に付き合っていたはずです。彼女も南さんに対してそっけなかったのは、岡田に元気になってもらいたいという目的を優先したかったのかも。
そういった意味でも、南さんは二人の邪魔をするような形になってしまったのでしょう。
確かに岡田もそんな加藤さんの思いに気付いているでしょうね。だからこそ、いやいやながらも加藤さんの強引ともいえる「策」についていかざるを得なかったのだと思います。
いやあホント、すごい青春漫画になったものです。

実に興味深いコメントをありがとうございました!自分とは違う意見を知るのは、すごく刺激になります。
これからもどうぞよろしくお願いします。


>aoiさん
いつもありがとうございます!

「友達の友達」ですね。おお、今確認しましたけど、ホントだ、右手に何やらお菓子のパッケージらしきものを持っています。
ということは、出た当初からもうそういうキャラ設定だったということでしょうか。
うーん、どこまで構想していたのか、こうなってくると逆に怖いですねw
パンケーキだけあとから回収しに戻ったりしてw


>じみぃべいつさん

わかります。南さんはいろんな意味で思っていたイメージと食い違っていましたね。
私はもっと、両極端に考えていました。
「悪」ならもっと、狡猾で計算高いタイプ。「善」ならゆりちゃんとは過去にちょっとしたいざこざで険悪な感じになっているけど、基本的にはぽっちゃり癒し系。
そのどちらかのパターンかなあという感じでした。

ところが、今回を読んでびっくりですよ。加藤さんに近づいたのも何か策を持っていたわけでもなく、ただこれまでと同じように人の陰口で盛り上がれればいけると思っていたことに。
こうなってくると、打ち上げ会のあれなんかも、ほんと単純な子ども振舞いに過ぎなかったんだなと判断を変えざるを得ませんね。小学生の陰湿な嫌がらせですよ。

加藤さんはおそらく、2年の3学期で席が隣になったときから気づいていたんでしょうね。それが岡田の「明日香もうざがってたじゃん」につながるのでしょう。

けっきょく、仮想敵を作ってつながるような関係は長続きしないんですよね。
いつか、そのターゲットが自分に回ってくるんです。
その不毛さに彼女自身が気づかない限り、ハッピーエンドは迎えられないでしょうね。
そう、真子でも以前の仲間でもないんです。彼女を救えるのは。
変な意地やプライドを捨てて、自分をさらけ出すしかないんだと思いますね。

おお、Rattですか。
これまた、イメージ通りですね。ていうか、まさに「モテないし回る」ですw


まとめての返信はこの辺でいったん、一区切りとさせていただきます。
みなさん、本当にありがとうございます。
自分の記事よりもコメントを読んでいったほうが面白いんじゃないかと思ってしまう今日この頃ですw

No title

ネモが仲直りしてグループから抜けるくらいはあると思ったけど岡田加藤組が合流するのは読めなかったですね
今の流れだと真子(ゆり、うっちー)は南さんに流れて、ネモは岡田と仲直りして二人で抜けて、吉田さんはヤンキー組と合流する雰囲気があるのかなと感じます

ということは、もしや仲直りした岡田たちを優しく見送った加藤さんともこっちのペアで行動する回が来るのでは…と妄想しながら次回を待ってる僕です

「KYの底」

なんかネットにより意見分かれてるけど岡田もかなり悪いじゃんと個人的には思う。

 だからリア充グループの鈴木君だっけ空気悪くしてんじゃねーよと岡田に対して機嫌悪くなってましたからね。むしろ南さんはとばっちり。

 ただいつの間にか作中少し悪い程度の人物がこの世のすべての悪みたいな扱いにラスト近くなるなる展開(富野作品や内田春菊作品に多いような)があまり好きでないので今の南さんの扱いは・・・・・・・まああのぐらの年齢ならあれぐらい一言多いというか悪口いってシンパシーをはかる人は普通にいると思うので。

いい歳してまでは流石にとは思いますが。  

 ただ意外なのが南さんあーみえてもこっちのことよく見ていたり、ネモが実は高校デビューなのを見抜いていたり(岡田はおそらく気づかなかった)など観察眼は鋭いというか、それがうまくいかせればーと思うのですが。まあ悪口いうための小姑的視点かもしれませが。岡田が南さんにかなりつらく当たったのは嫉妬もあったのかも。ネットで加藤さんにも矛先向いてましたが彼女はいまだモノローグ無なのと焼き肉屋打ち上げ時の前の席なのにシカト事件あるんだから同情の余地ありだと思うので。

No title

普通に南ムカつくんでスカッとしましたよ?
岡田よく言ったとしか

No title

返信ありがとうございました。
少し補足しますwww

自分で言っておいて何ですが、加藤さん=ライトおねいちゃんは流石に無理がありますよねwww
ですから、ここはライトノベル風に言い換えてみてはどうでしょうか?
「異世界に行ったら陽キャのクラスメートがポンコツなおねいちゃんになっていて、ヒッキ―の自分を小説家にさせようとしている件」みたいな感じでwww
勿論、もこっちが奏愛で、加藤さんがおねいちゃんですwww

あるいは、わたモテとライト姉妹でコラボして、加藤さんはライト姉妹達の従妹だったという設定で、ライト姉妹の住む家に夏休み中に遊びに行く話なんかはどうでしょう。もこっちときーちゃんも夏休み中によく遊んでいることですし。奏愛を見る度に、クラスメートのもこっちのことを思い出し、「この二人、なんか似ていて可愛い。二人とも似たような本を読んでるし。前に黒木さんに勧められた本、奏愛ちゃんにも読ませてみようかな。」みたいなwww
奏愛は奏愛で、「おねいちゃんと明日香おねいちゃんソックリだな、二人とも綺麗でスタイルも良くて羨ましいな」とか思ってそうですねwww
以前、わたモテとクズメガネでちょっとしたコラボがありましたが、そんな感じで、是非やってみて欲しいですねwww

それにしても、余談を補足してしまう私は、相当加藤さん推しになってきているのかもしれませんwww
それだけ加藤さんが聖人であればあるほど、ライトおねいちゃんがポンコツであればあるほど、そのギャップが際立ち、お互いの魅力が増すということでしょうwww

あと、ゆりちゃんがビットコイン状態っていうのは、不謹慎でしたwww
これからも高騰し続けるであろうゆりちゃんには適切ではありませんでした。確かに最近暴落したようですし、ここは訂正しますwww
何か他の優良株に例えたいのですが、証券市場にあまり詳しくない私には無理ですねwww
それでは、今日はこれで失礼します。

更新お疲れ様です。

雌猫グループの同調ぶりは「喪79」の扉絵にて如実に表れてますね。自分はあの扉絵の絵ヅラが今見ても酷く不気味に感じてしまうのですが(苦笑)。
服飾や流行や芸能に疎いので分からないのですが、あの珍妙きわまるファッション(あげく素足に革靴…)は何か元ネタがあるのでしょうか…

気がつけばうっちーは体裁を取り繕うために平然と嘘をつくキャラになっていますね。今回の行為も不当にもこっちを貶めているわけで。
同性だとかギャグであることを差し引いても彼女の想いは成就されてはならないと感じます。
学内でのうっちーの孤立化を危ぶむ声があるようですが、こういったことを繰り返していれば遠からず周囲の信頼を失っていくでしょうね。

キバ子は普段から周囲を観察しているようですが、対象への理解を深めようとしていないというか、あくまで「ネタ探し」レベルに留まるものかと。やはり上っ面をなぞっているだけですね。
結局、彼女の「友達」に対する認識も同じでせいぜい「ゴシップ仲間」程度のものなのでしょうね。ふだんから周囲を自己が愉悦を得るための道具としか見ていないから、岡田が抱える苦悩に気づけないのだと思います。相手に「与える」発想を持ち合わせていなければ「親友」という存在は理解できないでしょうからね。
彼女が孤立しても「ムカつく」とか「なんで私が」とは思うでしょうが、「寂しい」という感情には到達できない気がします。もしかしたら過去に他者から与えられた経験が皆無なのかも知れません。現状もこっちがハーレム状態でキバ子がぼっち化したのは必然なのだと思います。

お互いに関係を修復も清算もできずいたずらに問題を燻らせている岡田ネモを含め、各キャラがティーンズ相応の未成熟さを露呈していますが、そんな中で加藤さんが大人に見えるのは彼女の立ち居振る舞いにエゴに基づいた打算や嘘が全くないからだと思います。また、作中で描写されている限り必要とあらば迷いなく即座に行動に移すんですよね。
逆に(真子あたりが体裁を気にしてやってしまいそうな)キバ子へのフォローなど意に反することやする必要のないことはしないし、かつてもこっちにメイクを施したのも、もこっちの容姿に興味が湧いた上でより良くしたいというポジティブな願望が生じたがゆえで、根本的に他人に興味がないキバ子とは観察のレベルが一線を画していると感じます。

キバ子を見かけた真子の立ち回り如何はゆりちゃん次第な気がしますね。
もしゆりちゃんが班決めの件りを根に持っているなら、「自分を孤立させておいて奴は孤立から救うのか」と真子を責めると思うのです。また、真子の内面にも間違いなくそういった葛藤がちらつく筈です。
逆に真子の裏切りが結果的にもこっちと吉田さんとの繋がりを生んだことを肯定的に捉えているのなら、「もう自分は独りじゃないから大丈夫」と真子の背中を押すのではないのでしょうか。
ここ最近はゆりちゃんの停滞が目立ちますが、ここいらで彼女の成長を描いて欲しいと切に願う次第です。

No title

今回のわたモテは文字に起こしていない描写が多くてあれこれ考えてしまいますね。
特に気になっているのは加藤さんのカーディガンです。あれ、もこっちが修学旅行で着てたものと同じですよね。
もこっちは地味に着る服がおしゃれなので(余所行きのみ)加藤さんとそっち方面で絡むのではとわくわくしています。

No title

いつも更新お疲れ様です。

色んな面白いくだりを一気に吹き飛ばすレベルの岡田の一撃でしたね。

いつか南さんが痛い目に合う日がくるんだろうなと思ってましたが、ね…
まぁハブられて初めて相手の痛みを知る事もありますから
今後南さんが改心するのかな?とも思ったり…
ただ、わたモテ的には南さんみたいな毒の強いキャラは必要だと思うので、今後どうなっていくのか期待です。
(それにしてもヤンキークッソ可愛いなおいw)

コメント返信その8

返信が遅くなりまして、すみません。
再びまとめての返信をご容赦ください。


>BBさん

なるほど、いろんな予想がありますが、
最終的に加藤さんともこっちのペアが残るという説は珍しいですね。
今回の合流パターンも読める方はほとんどいませんでしたし、意外とそういう意表を突いた(ごめんなさい!)展開のほうがあり得るかもしれませんね。


>フラユシュさん

うーん、「かなり」には賛同できませんが、岡田にも悪いところがあるというのはわかります。
せっかくの楽しい遠足なのに、一人ふてくされてるだけですからね。はっきり言って、かまってちゃんに見えますよ。

南さんは、確かにそれほど「悪」の権化とも思えませんよね。
単なる幼稚で馬鹿な子という印象です。
作中においても「すべての悪」の象徴のようにはならないと思いますよ。そんな存在はわたモテの世界的にもありえませんし。

南さんは「悪口マスター」を目指しているので、そういった審美眼は常に磨いているのかもしれませんねwおっしゃる通り、それがいい方向に向けばいいのでしょうが、元々の動機が動機なだけになかなか厳しいように思えます。
岡田は嫉妬というより、今までのネモとの仲に自信が持てなくなったのかもしれませんね。
そこに「高校デビュー」というワードが出てきたので、過剰反応してしまったのではないでしょうか。

加藤さんを責める声もあるのですか。それはちょっとびっくりですね。
加藤さんは何も悪くないですよ。彼女自身の事情うんぬん以前に、そもそも南さんのためにそこまで献身的になる必要性はないと思います。まあ逆に言えば、そのレベルまで求めてしまうほどに聖母キャラのイメージが強いのもしれませんね。


>コメント42番目の方

まあ、それが一番一般的な反応でしょうね。
ただ、同情心とかではなく、まるで自分がその立場になっているかのようにシンクロしてしまう人も多いのだと思いますよ。


>マサキスキーさん、補足をありがとうございます。

なるほどw今時で言えば、パラレルというより「異世界もの」のほうがしっくりきますね。
それこそ、作中作として奏愛が書き始めてもおかしくないかもw

従妹という設定なら問題なくいけますねw
クズメガネもコラボがあったんですし、次はライト姉妹でも全然おかしくないでしょう!
ぜひやってほしいものです。

ギャップ萌えがマサキスキーさんのツボのようですね。
考えてみればギャップ萌えって、谷川さんの作品の基本形のような気がします。
ゆりちゃんもそうですし、クズメガネのおーりなんかもそうですよね。
単純なキャラ形成にとどまらないことがより魅力的にさせているのでしょう。

いやいやずっと高騰し続ける銘柄なんてないでしょうwどんなものだって、落ちるときは落ちますよw
私も証券市場のことはさっぱりわかりませんが、
ゆりちゃんを例えられるものなんて存在しないと思いますよw


ここで、いったん分けますね。

コメント返信その9

まとめての返信の続きです。


>むらさき いおり(仮)さん

ああ、自由行動のときのやつですね。あれは私も不思議でした。花飾りや服そのものも全部揃えていた感じでしたよね。
元ネタがあるかどうかはわかりませんが、あらかじめ事前に全員が用意していたとも思えませんし、どこかでああいうものをレンタルできるところがあるんじゃないでしょうか。
みんなであの格好で石にさわると、よりご利益があるとかなんとかそういう迷信じみた話が当時あったのかもしれません。

うっちーに関して言えば、ラブコメとかによくある「ツンデレキャラの照れ隠し罵倒」の一種だと思っています。
周りから幼馴染との仲を冷やかされたツンデレが「馬鹿言わないでよ、だれがあんな最低野郎と…!」みたいなw(例えのセンスが古すぎるのは勘弁してくださいw)
むしろ、自分が「例のあの人」を気にしているということを率直に認めている点で、うっちーも成長したなと思いましたよ。
ただ私も、想いは成就して欲しくない気持ちはあります。
うっちーの魅力はオーバーヒートした想いが空回りしてしまうおかしさと切なさにあると思うので、これからも笑いと胸が痛くなるような愛おしさを見せてほしいなと思いますね。

南さんは確かに人をよく見ているとは思いますが、本当に表面上のことだけなんですよね。言葉の裏にあるニュアンスとか、ちょっとしたしぐさや表情の変化だとか、そういった微妙な部分には思いが至らないのでしょう。
そもそも仲間内で盛り上がるネタを消費するためだけなら、そんなものは考える必要がないですからね。
今まで南さんの周りにいたかつての仲間とは表面上だけで問題なかったのでしょう。
「与える」「与えられる」以前に、他者の気持ちを慮るということすら経験したことがなかったのかもしれません。

そう考えると、やっぱり悲しいなあという言葉しかでてきませんね。
悪どころか、むしろまだよちよち歩きの子どものような気がしますよ。
ここから「寂しい」という気持ちを経て、「愛されたい」「愛したい」まで到達するのにどれだけ時間を要するのだろうと考えると、よけいに悲しい気持ちになってしまいます。

真子があの後どうするかは、確かにゆりちゃんにかかっているでしょうね。
ただ、私はゆりちゃん以上に真子の葛藤とそこからの精神的な自立も描いてほしいなとも思います。
ゆりちゃんがこう言ってくれたからどうとかでなく、自分がどうしたいのか、その選択の行方をきちんと描いてくれることを願いたいですね。

>コメント45番目の方

描写に隠されている情報が多いのはいつものことですが、今回は特に密度が濃いですね。みなさんのコメントで初めて気付かされるものも多かったですし。

加藤さんのカーディガンは、一見普通の感じに見えますけど、彼女が着ているとおしゃれに見えますよね。
もこっちとのオシャレトークというのも確かにありそう。


>ueueさん

前半の楽しい雰囲気を一気に吹き飛ばす迫力でしたよね。
南さんは確かに今回でそうとう落ち込んだことでしょうけど、
まだその根本の原因がわかったようには見えないので、
まだ「改心」とまではいかないような気がします。
真子とゆりちゃんがどう対処していくのかのもよるかとは思いますけど…

南さんのようなキャラはわたモテでは異色ですし、確かに貴重な存在だとは思います。
そういった意味では、単純に改心していい子になるのも違うような気がしますよね。
その辺は谷川さんのバランス感覚に期待しましょう!
(今回のマサキさんはある意味反則ですよねw)

No title

吉田さんカワイイヤッター!
パレード、まこよしネモはしっかり手を降っててもこゆりは興味なし、ウッチーはモコだけ見ている絵面が面白かったですねw
「入らないのか?」のコマでゆりが「う、うん!」と言っているのをもこっちは絶対「こいつ・・・抜け駆けしやがった」と思って見てるんでしょうねぇ
しかしこの前の食事のコマ、みんな同じもの食べてるんですね 吉田さんのオススメでしょうかね?「ここに来たらこれを食うんだよ、当然頼むだろ?」みたいに。
・・・南さんはこういうことを2人としたかったんでしょう。それを非リア充組がやっているのは皮肉ですねぇ
そして吉田さんに声をかける加藤さん素敵です。雪の日では挨拶すらしなかった人に声を変えるのって(しかも友達のために!)すごい勇気がいると思うんですよ。でもあえてする。すごい。南さんや岡田とは違った意味で空気が読めてない、いや読んでいないのか・・・まさに満点ママですな 
そして南さんはどうなるのか。ゆりちゃん、南さんに気づいているよねこれ。まこと同じ方向見ているし。でも無言のゆりちゃん怖いっす。どうなるんだこれ。・・・以外にうっちーあたりがなんとかしそうな気が。
あああああ続き、続きをはやくぅーーーー

「パラレルな存在」

二回目スミマセン。
あるスレで加藤さんとモコッチは「ライト姉妹」のあの姉妹のパラレルな存在と聞いて納得。「うる星」のサクサさんと「めぞんー」の響子さんの関係のようなものか? で加藤さん岡田に珍しく言い方がキツかったのは今まで美人過ぎて親友いなかった(「ナデシコ」のミナトさんみたいなタイプ?)から初めてできた親友の岡田(そこは正義感ある人だしそういったことを気にしない岡田だからこそ初めてなれた。)に根元さんのことしか話さない(自覚なし)に対して少し嫉妬もあったのかも? 完全無欠の聖母ではなく彼女も年相応な女の子なのだなーと少し安心。

Re: No title

>trekさん、コメントありがとうございます。

パレードのところは絵が小さすぎてわかりづらいですが、おっしゃる通りの構図になっていますね。
基本、手前組がパレード目的、奥が付き合い組といったところでしょうか。
うっちーの向きなんて、こんなところにちょいギャグ入れてんじゃねーよ!と言いたくなってしまいますw谷川さんはこういう細かいところも手を抜かないのがすごいですよね。

同じものをたべているのはたぶんそうなんでしょうね。なにしろ「当然だと思ってた」ですしw
「なんでお前ら耳つけてねーんだよ、買いにいくぞ」みたいな感じで、
みんなの意見を聞く前に、先に人数分を注文していたのかもw

加藤さんはかっこいいですよね。あれって、勝算というか、なにか確証の持てる「策」があってのことではないと思うんですよ。
でも岡田にはこれが必要なんだということに迷いがない。空気云々以前に、それよりももっと大事なものがあるということを信じているでしょう。だからこそ、ためらいなくぶつかっていけたのではないでしょうか。

真子がどうするかも気になりますけど、ゆりちゃんの反応も気になりますよね。
真子が南さんの元にいくのをよしとするとは思えないですし、かといって真子を引き止めるのも違うような気がします。そして、あそこにうっちーがいる意味も気になりますよね。
うーん、本当展開が見えません。

Re: 「パラレルな存在」

>フラユシュさん、コメントありがとうございます。

加藤さんとライトおねいちゃんはパラレルワールド的な存在なのではというのは、当ブログのコメントでもひろさんが力説されていましたが、もこっちと奏愛も同じようなことがいえるかもしれませんね。奏愛も当初の引きこもり状態から少しずつ外に出ていくようになりましたし。(そういえば、「うる星」「めぞん」が連載中にもさくら=響子さんという説があったことを思い出します)

加藤さんにとって岡田ははじめての親友なのかのもしれませんね。
確かにあの言い方には若干の嫉妬も混じっていたのかも。
ここにきて、加藤さんの人間的な魅力がより増してきたような気がします。

ふたたび失礼します。

個人的に今回のキバ子は、吉田さんをディスって吊るされるもこっちと被ると感じます。

もこっちの内面にあるステレオタイプなヤンキー観が阻害して吉田さんのパーソナリティに対する理解がなかなか進まない、という分析をしているのですが、既存の価値観にとらわれている=上っ面しか見えていないという点でキバ子も同じなのではないか、と。
明らかにリア充同士で群れることにアイデンティティを求めていますし、「声優志望=ヲタ」という決めつけや、そういった存在に対する見下した発言など、ステレオタイプを鵜呑みにして思考停止している感があります(もこっちの野球部員に対する偏見も近いものがある気がします)。

対象への理解が「個人」の一歩手前で止まっているから相手の大事なものが分からず、結果もこっちキバ子ともに相手の逆鱗に触れてしまったのではないでしょうか。
なおかつ双方とも原因が分かっていないから結果に対して反省ができていない様に映ります。

ただ、もこっちの場合は暴力や威圧に対する恐怖から動転して口を滑らせてしまっている所もあり(それもまたステレオタイプに翻弄された結果なのですが)、決して吉田さんへの理解が皆無とするつもりはないです。
一方でキバ子の方は、もこっちに例えると「喪79」での回想で「あんなのガキの乗り物だよ」と友達の提案を小バカにして見限られた頃にあたるのではないでしょうか。内面の成長という点で大きく後れを取っていると感じます。

キバ子が可哀想なのは、もこっちにとってのゆうちゃんや今江さんにあたる存在が居ないであろうこと(真子ですら持て余しているわけで…)。陰口だけで関係が成立するような相手とばかりつるんできた報いともとれますが。
今後もこっちのように過去や自己について内省することがあれば、まだしも変われる余地があるのでしょうけれど…

Re: タイトルなし

>むらさき いおり(仮)さん、コメントありがとうございます。

ふーむ、面白いですね。南さんへの見解はこれまでもいろいろありましたけど、もこっちと被るというのは新鮮な意見だと思います。
確かにもこっちって、ネット情報を鵜呑みにする面もありますし、けっこう周りの意見に流されやすい側面もあるんですよね。そういった意味では、キョロ充マインドを持ち合わせているぼっちだったと言えるかもしれません。

ただ、もこっちはいい意味で冷めているというか、自分を客観視できるんですよ。ボケだけでなくツッコミもいけるからこそ、もこっちの愚行は「笑い」として昇華できるんです。自分の立場をどこかで開き直って笑い飛ばせる強さがあると思うんですね。
そのギャグマンガの主人公らしいたたずまいが、ここにきて花開いたのではないでしょうか。(喪122の「あの時よりはマシ!!」なんかは、そのよい証な気がします)
あと、ゆうちゃんや今江さんもそうですが、私は何より、智貴の存在が大きいと思いますね。

もこっちが「あんなのガキの乗り物だよ」とほざいていたのは中一だったころでしたが、南さんは今が中一くらいの感じなのかも。そうなると、まだまだ時間がかかりそうですね…
でも、どこかで開き直ってキャラ的に吹っ切れば、少しは楽になれるはずなんです。
何も心を入れ替えて「いい子ちゃん」にならなくても、自分の滑稽さ愚かさを笑い飛ばせるくらいの強さがあればきっと何かが変わるような気がしますよ。

ただ、一人きりでそれに気づくのはなかなか難しいとは思います。
もこっちだって、一人きりで成長したわけではないですしね。
やっぱり、誰かがきちんと指摘してあげる必要があるのかもしれません。

No title

もうそろそろ本編も更新され、12巻の表紙も公開されるとは思うんですが、もう一つ思ったことがありまして。

なりそこないさんのコメントで、

>「好きな人いる」発言でついに…という感じにはなっていますけど、実際どこまで本人が自覚的なのかはまだ曖昧な部分もあるのかなという気もしますね。

とあるのですが、私もちょっと違う解釈なのですが、うっちー自分の想いに迷いが生じてるのかなと思いまして。

元々うっちーの想いって、自分がもこっちにストーカーされてると思い込んでいて、それが転じて自分がもこっちを好きになってる感じではないですか?
その時点でのうっちーのもこっちへの認識って「コワク的で(すいません変換できなくって)、ぼっちで、自分に気がある」のようだと思うんです。
ところが実際近くにいるともこっちはぼっちではない、自分に気があるのか定かでないと、自身の認識と現実にはギャップが生じている。そこで迷いが生じてるのかなと。
「好きな人いる」とは言ってますが、「でも黒木はどう思ってるのか?」「自分は本当に黒木が好きなのか?」とかも同時に考えてるのかな、と勝手な想像ですが。
コースターではヘブン状態になったりもしてるんですが、その回以降感情を失ってるような気がしてならないんです。
今回も昼のパレードでもこっちの隣にいますが、その視線がもこっちの方を向いてないように見えるんです。むしろ視線だけ追うと吉田さんがいるし?(あるいはパレード?)
その後はどもりながら話しかけたり写真撮ったりしてるんですが、案外冷静に自分の「本当の想い」を見定めてるのかなとも思えたりします。
前回もこっちの方を見なかったのは隣のゆりちゃんが怖いのかと思ってたんですが、今回最後にゆりちゃんと一緒に行動してても怖がってる様子もない。なのにあの時もこっちを見ないのは何故なのか?
もこっち相手に緊張してるだけかもしれませんが、どうも感情が読み取れないんです。単に私の考え過ぎかもしれません。
来週あたり「また女の子が増えてキモイキモイ」とか言えば、ああいつもの安定したうっちーだなと思えます。

Re: No title

>通りすがりさん、コメントありがとうございます。

なるほど、「迷い」ですか。面白い解釈ですし、あり得えそうな気もしますね。
ネズミーでのもこっちのモテモテぶりに戸惑っているという仮説も説得力があります。
特に3年生になってからは普段は一緒にいないわけで、非日常的な舞台で今までとは違う姿を目の当たりにしているわけですし。
ただまあ、パレードのシーンは意見が分かれるところでしょう。
実際、trekさんはモコだけ見ている絵面が面白かったとコメントされていますし。
それでも、今後うっちーが現状に疑問を抱くという展開はかなり可能性があるとは思いますね。
もしかすると、ゆりまこと一緒にうっちーもいるというのもそれへの布石なのかもしれません。

話は変わりますが、私のうっちーの想いの解釈はもっと単純で、(どうしてもメタ的視点になってしまうのですが)単に「ギャグの一環」だと思っています。とどのつまり、理由なんてないんです。
いってみればなんで急に好きになってんだよwwwというノリですね。「瓢箪から駒」といってもいいかもしれません。
本人が自覚的かどうかは曖昧というのはそういう意味なんです。

ある意味「うる星やつら」のラムに近いニュアンスを感じるんです。昔からラムがなぜ諸星あたるに惚れたのかわからないという話があったのですが、私に言わせればあれは要するに「そういうギャグ」だったんですよ。元々は連載第一回目のオチから始まっているんです。好きになるわけないのに、なぜか惚れられて追いかけられるというドタバタギャグの一環なんですね。それが最終的にガチになってしまったというのも含めて、壮大なギャグだったんだと私は解釈しているんです。
私がうっちーを好きになったのも、そういった「ギャグから始まる理由なきラブコメ」的な面白さに惹かれたというのが大きいですね。

彼女はその「絵文字」ぶりからもわかるように、元々はリアリティのある人物としてではなくネタとして生まれたようなキャラでした。
それがまさに「瓢箪から駒」で、わたモテ世界で生身の女の子として生を受けることになったわけです。
そんな中で、彼女の感情を描こうとすると、なんだかよくわからない謎の力(笑)で好きになってしまっていることに対して「戸惑い」や「迷い」が生まれても当然だと思うんです。
感情が読み取れないのもそういう面もあるからなのかもしれません。

いずれにしても、明日更新されるはずの「喪129」次第ですね。
あの場でうっちーがどんな言動を取るのか、注目しましょう!

どうなる?キバ子

初めまして!書き込みさせて頂きます(^^)

わたモテはアニメしか観てなかったのですが、近頃ネットでやたらわたモテの記事があるなぁ・・・と気になり記事を追っていくうちに蠱惑されていましたww

書きたいことは沢山あるのですが皆様の考察もあるのでキバ子のことだけ・・・とうとうキバ子が「やっちまったなぁ!」になってしまった訳ですがネット界隈ではキバ子ざまぁ!派とキバ子擁護派に分かれていますね。しかし実は両方とも「キバ子ざまぁ!」は同じなんですよね(;・ω・)正確にはキバ子救済必要なし派とキバ子救済必要あり派だと思っています(^^)キバ子のやってきたことからすると当然の結果ですからね!で、年齢層も分かれてるんじゃないかなぁと・・・救済なし派は若い方たち、救済あり派はオッサンなんじゃないかなwwかくいう自分も救済してあげて派!オッサン目線だとまだ高校生の女の子があのままは可哀想と思えてしまいますね(^_^;)

さて、その救済ですが、さすがに遠足中の解決はないと思っています。最後にゆりちゃん、まこっちが気付いてはいますが取り敢えずはそのままスルーもあり得るのでは?事情を知らないまこっち達からすればたまたま1人の所を見ただけでこれから加藤さん達の所にいくのかも知れない。で戻ってきたら加藤さんとあーちゃんがいるので(何かあったのかな?)と初めて思うのではないでしょうか?それにわたモテって最後のコマの出来事の続きを次の話でやらないんですよね。なので次回はしれっと皆合流したところからネモ、あーちゃんの仲直り回が始まるんじゃないかな?と思いました(^^)絶対王者加藤さんを前にゆりちゃんの反応や如何に!?ww

明日は待ちに待った更新日!また面白い考察記事を楽しみにしています!

Re: どうなる?キバ子

>ワタモテニワカさん、はじめまして!コメントありがとうございます。

最近の盛り上がりで、新たにわたモテの蠱惑さに魅了される方も増えているようですね。実にいい傾向です!これからもよろしくお願いしますね。

キバ子救済必要なし派とキバ子救済必要あり派ですか。
確かに若い人にとってはキバ子は生々しいというか、よりリアルな存在として感じてしまうのかもしれませんね。だからこそ、よけいに「許せない!」となってしまうのかも。
その点、おっさんには「ああ、若いっていいなあ…」のひと言で許せてしまうところがありますからw
私なんかはあそこまで何も考えていなかったとは思っていなかったので、逆になんだか微笑ましい気持ちにすらなりましたよ。善悪の区別もないガキに本気で怒るのも馬鹿馬鹿しいというかw

私もこの遠足ですべて丸く収まるとはとても思えません。というか、そうなって欲しくないですね。もっとじっくり描いて欲しい問題と思いますし。
わたモテは基本一話完結型のギャグマンガだと思っているので、単純にヒキからの続きをやらない可能性は十分にありますね。
ただ、あの引き方はちょっと今までのわたモテになかったものなので、もしかしたら…という気持ちも少しあるんですよ。
あの場ではたとえスルーだとしても、何らかの形でネモ岡田の話とリンクしてくるんじゃないかなという気がしています。
いずれにせよ、もう今日ですね、喪129を楽しみに待ちましょう!

No title

更新お疲れ様です

最近、ワタモテ最新話の感想のコラ画像を作って遊んでいる今日この頃

くるぞくるぞと身構えていたことが起きてしまいましたね。この話を読み、いつも以上に各ワタモテ感想ブログが気になって仕方ありませんでした。
そして、なりそこないさんの作者が何を考えてどう描いているかの考察は、毎回とても驚かされます。
私なぞは能天気に「今回は小ネタか~」なんて読み進めていたら、8,9P目を開いた瞬間驚きで気がついたら1P目に戻っていましたよ。

ゆりちゃんは前回で落ち着いたとはいえ、まだまだもこっちをとられたくないって気持ちでいっぱいいっぱいですね。
ゆりちゃんって前に電車でうっちーを助けた(本人の希望はさておき)ことありましたよね。あれって、修学旅行で一緒だったもこっちや吉田さんと仲良くなれたんだからもしかしたら……と、外へと踏み出そうとしていたのかなとか考えたら、袖にしたうっちーの罪は重いです。

二木さん判明。ロッテの若手で公式には身長187cmですが、実はいまだに伸び続け今では190cmを超えたと言うポテンシャルの塊というポテンシャルさんにぴったりです。
そんな二木さんにバッジをプレゼントされた伊藤さんは修学旅行から思っていたのですが、ファンシーな格好が好きそうですね。自宅ではあの表情のままファンシーなぬいぐるみに囲まれているのかと想像したらおかしいやらかわいいやら。
こみさんは……いつも通りですね。もはやこみさんは私にとってあの世界の日常そのものとなりました。

茜ちゃんは正義感と呼ぶにはまだ幼いですね。彼女に対する私の印象は「曲がらないし曲げられない」といった感じです。今後彼女がネモや自分とどう向き合うのかが楽しみです。
加藤さんのキバ子の悪口に対する反応はすごく共感しました。「そういう話は聞きたくないからもうやめて」というのを伝えようとするのですが、大抵は当事者に正確に伝わりません。
そして、そういう話は良くないと言葉にしても当人には(この人は悪口に乗らないタイプなんだ)とその人に対する対応を変えるだけで、悪口を基礎コミュニケーションとする本質はまったく変わりません。
もちろんキバ子が確実にそうだとは言いませんが、今回の事があってもキバ子はなにがいけなかったのか理解していないような気が私はします。

P,S,
今回の私のベストシーンは「ばかやろう そんなの再入場に~」のところのみんなでいることを当たり前として受け入れているもこっちです。

Re: No title

>めーるさん、コメントありがとうございます。

いやいや、私も後半の流れには驚きましたよ。
オムニバスでもここまではっきり空気を変えてくるとは思いませんでした。
ある意味、「2年目の卒業式」の前編後編の構成に少し近いかなという気すらしましたね。

ゆりちゃんはもこっちとの関係に納得しただけで、周りの状況を受け入れたわけではないですからね。
その辺はなかなか割り切れるものではないのでしょう。
うっちーとの件は本日更新された喪129を読むとまた違った印象を受けるんですよね。
もちろん、うっちーと仲良くなろうという気持ちもあったのかもしれませんが、基本的には相手が誰であろうと手を差し伸べられる子なのかなという気がします。(まあ、電車のうっちーはさすがに擁護できませんw)

伊藤さんはある意味、小宮山さんとは真逆なセンスですよねw
意外と吉田さんと趣味が合いそうな気もします。

岡田は幼いというか、不器用ですよね。もちろんいい意味でw
喪129を読んでからもう岡田がむちゃくちゃ好きになりましたよ。
キバ子は喪129を読む限り、やっぱり何もわかっていないような感じでしたね。
加藤さんも2年の3学期で隣だったので、その辺のことはもうわかっていたのかもしれません。

> みんなでいることを当たり前として受け入れているもこっち
わかります。あの中で、もこっちだけが普通に受け入れているのがなんだかいいですよねw

(すみません、喪129を読んだ直後なので、返信するにあたってまだ考えが混乱している部分があります。どうかご了承ください)

No title

正論の岡田ディスって、悪口満載の南援護で草
ガイジかよw

Re: No title

xさん

記事への批判は甘んじて受けますけど、ここではそういう不愉快なネットスラングはやめてもらえませんでしょうか。
そんな言葉を使わなくても「あなたの意見はおかしい」という異議は伝えられるはずです。
今後、そういう言葉を使われるようでしたら、予告なしに削除させていただきます。どうぞご了承ください。
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

なりそこない

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