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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪125~そして、危ういパーティが始まる~

11月23日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪125に更新されました。

どうも祝日に更新というのは、調子が狂いますね。(23日は勤労感謝の日でした)
なんでも休みの日は日付が変わる午前0時頃には更新するらしいのですが、夜中に読んだりしたらもうそのまま眠れなくなるのはわかっていたので、朝起きたらチェックしようと決めていたんですよ。
ところが、朝目覚めたときにはもうすっかり、頭から抜け落ちていましたw
(去年も喪106が文化の日の更新で思いっきり忘れていたなあ…)

で、お昼に食べている時にふと思い出したんです。あ、今日更新日だ、と。

なんかもう、職場で昼休みにチェックという習慣が体に染みついているんですね。頭じゃなく、体の方が覚えているんです。ちょっと我ながら怖くなりましたよ。


というわけで、その場で慌ててブックマークを開いて、まず目に入ってきたサムネがこれ。
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……少し前だったら、逆に予想外だったと思います。「肩すかし」をしない「肩すかし」かよ!みたいな。
でももう、なんだか普通に「ああ、なるほど、こっちか」と受け入れている自分がいましたね。



前回からの流れを踏まえて、普通に予想するなら
1.遠足回
2.遠足準備(班決め回)
3.ゆりもこ名前呼び方回
この3パターンになると思うんですよ。
そして、今までのわたモテなら、たぶんこの3つ以外でこちらの意表を突いてくるだろうまでがセットで予想できたわけです。
で、たまに王道路線で来たとしても、それ自体が「肩すかし」というねw

今回はもう、そのまんま納得しましたよ。単純に「ああ、1だったか」みたいな。
むしろこの直接性こそが、3年生編の一番の肝になっているような気もしますね。

それにしても、今回のサムネはまた随分気になる場面をピックアップしてきます。
ネズミーランド回は予想できるとしても、ここからどういうドラマが始まるかまでは読めるわけないじゃないですか!
続きが気になってしょうがないですよw

というわけで、とにもかくにも、さっそく見てまいりましょう!


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話はいきなり、舞浜の駅から始まります。
まあ、高校3年ともなれば、学校からぞろぞろ集団で向かうということもないのでしょうね。ただし、私服ではなく制服着用。まあ考えてみれば当たり前ですね。
現地集合で私服OKなら、それはもはや学校行事じゃありませんw
(ただ、小宮山さん伊藤さんの私服が見れないのはなんとも残念w)

それにしても、「ネズミーランド」と名前をもじってきたわりには、駅名はそのまんまなのか…

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「改札出て すぐの所に いる」
この文面からして送ったのはゆりちゃんでしょうかw
明るさいっぱいの真子と朝から眠たそうなゆりちゃんのコントラストが実に印象的ですね。

この3人が学校以外で待ち合わせするというのはこれが初めてかな?
ひょっとしたら今後、校外でも一緒に遊ぶきっかけになるかもしれませんね。

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現地集合現地解散ってマジかw
しかも点呼のみで後は自由って…
制服着てなきゃ、もはや休日に遊びに来たってだけだぞw
もこっちじゃなくってもこれは放任しすぎだろと思いますよ。

こんなゆるい学校イベントが今時はあるんですね。
事前の班決め回は、とかのレベルの話じゃないですよ。
そもそもが現地で各々自由に、というのですから。

ていうかこれ、話を作るのにも都合が良すぎるだろw
もうどんな組み合わせもアリってことですからね。
展開も無限に広がりそうです。

ところで、荻野の近くになんで伊藤さんと清田がいるんでしょうね?
「加藤」と点呼を続けているところからすると、彼らが荻野に呼ばれているということでもなさそうですが…

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というわけで、今回は「モテないし遠足がはじまる」。
タイトルからして、単独回ではなく何話かに渡って話が続きそうな気配ですね。

さて、サムネにも選ばれたこのシーン。
みんなで回る前からこんな場面を意味ありげに見せられると、やっぱり気になりますよね。
しかも、前々回ネズミーに浮かれていたあの吉田さんが別行動というのですから、これは何かあると思うのが自然でしょう。

“他の奴ら”というのは、普通に考えればケントスキーとメカクシのヤンキー仲間のことでしょう。というか、それ以外に吉田さんの交友関係はないはずですし。
でも、なんでネズミーランドに限って彼女らなのかがよくわからないんですよね。
あの二人は「夢の国」とか馬鹿にしてそうな雰囲気ですし、ちょっと吉田さんとその辺の趣味が合わないと思うんですが…。
まあ、単純に彼女たちと先約があったというだけのことなのかもしれませんが、冒頭からのこの思わせぶりからして、何か匂いますよね。

ゆりちゃんの「そう…」がなんだか切ないですが、心なしか、もこっちも寂しそうなのがなんだか印象的です。(今回の個人的ベストもこっち

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一方のリア充組。
4対4の男女混合というのがいかにも……というか、こんなんほとんどグループデートじゃん!

清田と鈴木以外の男子は初登場でしょうか、数合わせで呼ばれたような取ってつけた感がありますw

さて、肝心の女子はというと、なんだかバラバラな雰囲気ですね。
岡田は腕組みなんかして、不機嫌さを隠そうともしていませんし、
ネモはといえば、その岡田から距離を置くかのように一番離れたところにいます。

加藤さんは鈴木君と何かアイコンタクトをしていますね。
どういう意味があるのか、ちょっとよくわかりませんが、男子組と女子組とでの意思確認みたいな感じでしょうか。
ていうか、清田らリア充組と加藤さんって今回が初絡みですよね?
やっぱり、岡田を介して融合したのでしょうか。(そもそも加藤さんってグループに所属してない感じなんだよなあ)

で、何より気になるのはやっぱり南さん。
すっごく、無邪気な笑顔を見せていますよね。
髪飾りもいつものとは違うネズミー仕様?になっていますし、気合入っているのがモロわかりですw
念願のリア充組に入れたことがよっぼどうれしいのでしょうか。

でも、制服を着崩しているとはいえ、ポッケに手を入れている姿はどこかゆりちゃんを思い出させますね。
本当はやっぱり、どこか似ているのかもしれません。

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そんな雰囲気の中、ネモは黒木チームのほうが気になるようです。
これはたぶん、3人組というところに付け入る隙があるとにらんだような気がしますね。

というのも、前もいったかもしれませんが、やっぱり3人組ってパワーバランスが難しいところがありますからね。
特に乗り物系だと、ペアというか偶数でないとなかなか厳しいのではないでしょうか。

そう考えると、冒頭の吉田さん別行動は、このネモの思惑のための伏線だったのかなとも思いましたね。

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ここは、ちょっとびっくりしましたね。

いえ、ネモ離脱はそれほど意外でもありません。
前回行動からしても、ネモがグループから距離を置き始めているのは明らかですから、黒木グループに欠員が出た今、彼女が動くのはむしろ自然な流れです。

私が驚いたのは彼女のセリフです。
そう、ネモは「よっちゃん(清田)」だけにことわって、岡田には一言も声をかけなかったのです。まるで、彼女を無視するかのようなこの振舞い。正直、ちょっとショックでした。

もはや、
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この頃のようには戻れないのでしょうか…(いっても、ほんの一か月ちょい前のことなんですけどね)


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ああ、楽しい遠足だというのに、しょっぱなからこの空気……、なんかいたたまれないですね。
さすがの清田も、この空気の中で場を盛り上げるのはちょっと無理でしょう。

でもここは岡田の怒る気持ちもわかりますね。さすがに自分に何も言わないで別行動はないでしょう。
これはある意味、ネモからの絶縁宣言みたいなものですからね。
あの自己紹介の段階で、ネモはもうそういうつもりだったのかもしれませんが、岡田からすればあまりに唐突かつ理不尽すぎます。

前回から二人の不仲を匂わせていましたが、
これは単なるすれ違いの喧嘩というより、一方的にネモが岡田との縁を切ろうとしているのでは、という気がしてきましたね。

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「別行動」という岡田に、当たり前のように一緒についていく加藤さん。
もはやこの二人のほうが、親友になってきていますね。
(しっかりフォローの言葉を忘れないところがさすが!)

男子班はそんな二人に、何もできずに取り付く島もないといったところでしょうか。

そんな中、急変する状況についていけずに、文字通り「キョロキョロ」するばかりの南さんw
なんか今や、わたモテで一番可哀想な存在となってしまいましたね。
最初に見せていたあのウキウキした笑顔があまりに切なすぎて、もはや読み返すのも辛いですよ。
きっと、クラス最上位のグループに入れた!男子もいる!やった!って感じで、これからすごく楽しい時間が始まると思っていたんだろうなあ…

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ああ、やっぱり、周りには「ケンカ」と映っているんだ……。
もしかすると、これ以前から二人の仲が拗れていることは周知の事実だったのかもしれませんね。

まあ、鈴木の言い分ももっともです。せっかくの楽しいイベントに水を差されたようなものですし。
でも、「男4人」て……
さすがにこれは南さんの立場がないでしょう。
ほとんど、いないもの扱いというか、それこそ「Another」状態じゃないですか!(ちょうど、クズメガネでもネタにされていましたねw)

まあ、おそらく、これはもはや男子・女子の決裂であって、
当然、自動的に南さんも女子班についていくことになることを見通しての発言だとは思いますが、
それにしても、目の前の南さんを無視するかのようなこの発言はちょっとなあ。

さすがの清田も、これはフォローのしようがない。
この状況で「南さんも一緒に回ろう」とまで言えるわけがないしw

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ああ、なんていたたまれない……
なんか、昔のもこっちを見るような痛さを、今の南さんで感じてしまいますよ。
とて とて」とついていく姿がまた、彼女のか弱さを象徴しているかのようです。

とてもじゃないですけど、「悪役」の面影もないですね、これじゃ。

ていうか、意外と南さんって、元々“悪意”みたいなものはあまりないのかも。
少なくとも、いわゆる狡猾というタイプではないように思えます。
ナチュラルに振る舞っている結果、そう見えてしまうだけなのではないでしょうか。(うーん、ますますゆりちゃんに似ている…)

それにしても、相変わらずの加藤さんの“塩対応”!
これは、南さんは男子グループと共に行動するはずだという思いなのか、それとも、元々同じグループという認識すらないのか……

ここまで読んでふと感じたんですけど、なんだかみんながみんな、自分のことばかりという気がしませんか?
周りの人のことを誰も見ていないように思えてならなかったんですよ。

岡田もネモへの苛立ちしか頭にないようですし、加藤さんもせっかく集まったグループへの配慮がなく、岡田へのフォローしか考えていないようです。

そして、南さん。
確かに今回の彼女は可哀想です。最初のあの無邪気な笑顔を見るたびに胸が締め付けられるようでした。
でも、彼女は、そもそもこうなった原因はいったいなんだろうと考えたことがあるんでしょうか?
なぜ、岡田がこんなに不機嫌なのか、思いを馳せたことがあったでしょうか?

あれ?根元さん、なんだか他の方に気持ちが行っているなあ、とか、
なんで岡田さん、あんなに機嫌が悪そうなんだろ、とか、少しでも気になっていたなら、
こうなることも予測できたんじゃないでしょうか。

けっきょく南さんは、自分がリア充グループに入れた、これでなんとかこのクラスでも楽しくやっていける、といったことばかりで、自分が所属しようとしているグループがかかえている問題の事なんか考えもしてなかったわけですよ。

どうもここに、彼女の不幸の源があるような気がしてならないんですね。
そもそも、岡田とネモがここ最近うまくいっていないということすら、彼女は気づいてすらいなかったのではないでしょうか。

彼女が本当の意味で岡田加藤組に入れるためには、岡田や加藤さんが何を考え、何に悩んでいるのか、まずはちゃんと知ることから始めるべきでしょう。
要するに彼女は、自分のことだけしか見えていないから加藤さんからこういう扱いを受けてしまうのだと思いますね。

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なんか、ゆりちゃんももこっちも残念な気持ちを隠せない感じですね。
まあ、普段は吉田さんと行動を共にすることはあまりないんでしょうから、
この遠足で一緒に回ることを楽しみにしていたのかもしれませんね。そう考えると、なんだか微笑ましいw

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ネモ、直球でグイグイくるなあ。これがリア充のコミュ力か…
でも、わたしも入れて、じゃなく、ついてってもいい?というところに彼女なりの距離感が表れているような気がしますね。

それに対して、もこっちは警戒態勢。
まあ、彼女にとってもこの行動は予測外だったのでしょう。
自己紹介で少し気持ちを通わせたとはいえ、近づいてくる目的が不明ですからね。

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あらかわいい♡ わたモテ名物、ちびキャラ会話ですね。

やっぱり、「3人」というところがポイントになっています。
真子のこの答えも想定していた感じがしますね。

それに対してのネモの「ありがとうーまこちゃん」
田中さんじゃなくまこちゃんというところに、彼女たちの仲が伺えます。
やっぱり、真子って顔が広いんだなあ。

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一方、こっちは「田村さん」。話すのも初めてなんですね。
真子のつれということで名前も知っていたのかな?

それにしても、今回のゆりちゃん、「…」が多いなw

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ハハハWWWWW
このネモの顔!
前々回伊藤さん同様、ネットでの煽りのテンプレになりそうな予感w

しっかし、ネモはもう、もこっちに対していっさいの遠慮がなくなってきていますね。
わたしはあれ 嫌いだけど」の時もそうでしたけど、きっとこういう、気兼ねなく思ったまんまを言える仲をずっと欲していたんでしょうね。
今はその反動で、はしゃぎまくっているように見えます。

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この4人がそろって歩いている光景を見られる時が来るとは……
なんだか妙な感じがしますねw

ネモのごく普通の問いかけに対して、もこっちがびくっとするのもわかりますよ。
自己紹介のこともありますし、いきなりどんな発言をするのか彼女にもちょっと読めない部分があるのでしょう。
つーか、アニメでもあれだけ趣味が合わなかったわけですし、乗り物系でも意見が分かれそうと思ったのかも?w

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WWWもこっちの脳内ツッコミwww
確かにこの空気の中で、断れるのはすごいですよね。

こうして見ると、「ネモまこ」と「ゆりもこ」のノリの違いがくっきり浮かび上がってきて、なかなか興味深いです。

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o(≧▽≦)o キター!!!!!

えー、このシーンを目にした時の私の気持ちを素直に表すなら、もうこれしかないですw

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下手くそかよ!wwwww

なんかうっちーって、ごまかすというか演技下手ですよねw
前にも電車の中で「寝てた」とか下手な言い訳していましたしw

つーか、これ、ここで待ち伏せしていたってことですかね?うわ、ヤバいヤバいwww

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真顔wwwww
いやあ、この間、最高ですねwww
もう、こみ上げてくる笑いを抑えきれませんよwww

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すっWWWW
まこっち、面白いなあw

笑いの法則通りというか、一瞬目があったのも完全に“フリ”そのものですよねw

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なんで!?wwwww
だから泣くなよw

うっちーばかりに目がいきがちですけど、
地味に、驚いている真子も笑えますよねw

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困ってるでしょ!!って、ほとんど逆ギレみたいなんだがwww

でも「クラス替わったらもう友達じゃないの!?」は半分本音でしょうね。
まあ、うっちーにとって、真子は3-5への唯一のパイプでもあるわけですから、必死になるのも当然ですが、
それとは別に、彼女自身の心の叫びでもあるような気がします。(もこっちに対しての言葉でもあるかも?w)

それに対する真子の返しもいいなあw
「私に話しかけてるって思わなかった」ってw
だから、下手な演技しないで「あ、まこっち、いいところに!」とか、普通に声かければ良かったのにw 元々仲はいいんだから。

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誰かさんに視線向けて、頬赤らめるうっちーw 実にきもかわいい♡

いやあ、このうっちー参戦はすごくうれしかったですね。
遠足回では他にやることが多すぎて、「うっちーを探せ」的な小ネタしか彼女の出番はないだろうと思っていただけに、これはうれしいサプライズでした。

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WWWWW今回のまこっち、なんだかナチュラルに面白いなw

そして、またしても、名前が判明したキャラが出てきましたね。
そう、
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このウサギ女の名前は「宮崎」。

まこっち、彼女の番号も知ってるとか、本当に交友関係が広いですよね。
まあ確かに、「広く浅く」といったタイプの子っていますから、そんな感じなのかもしれません。
ゆりちゃんが真子と一時期ぎくしゃくしていたのは、そういった彼女のそつのなさにも原因があったような気もします。

前回の話を見る限り、ゆりちゃんの嫉妬深さはけっこう厄介だからなあ…

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WWWWW
即刻却下とかwwwww
もういい加減、ネモみたく素直に「私もついてっていいー?」といえばいいのにw

まあ、一応ここが今回一番笑ったシーンになりますが、正直、今回はうっちーネタならどこでも良かったという感じですねw

またうっちーを選んでしまった…と思ったりもしたんですけど、意外や意外、喪120「モテないし打ち上げる」以来だったんですね。
その間、うっちーもけっこう出てはいたんですけど、その都度、小宮山さんや伊藤さんにその座を奪われていたんです。

そう考えると、実に久々のうっちーの本領発揮!とも言えるのではないでしょうか。

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まさに逆ギレwww
余計なことしないで!!って……
ちょっと、ゆりちゃんへの「ちっ」を思い出しましたよw

まあ、私はギャグの範疇だと思っていますけど、実際には、こんなことばっかりやっていると、いつか友達みんな失いますよね。さすがに真子もこれはちょっとイラっとするんじゃないかなあ。

というより、3-4のみんなにはどう説明してここにいるんだよw
本当に何も言わずに離れたなら、向こうも本気で心配しているだろうからちゃんと連絡とらないとダメだし、
ネモのように、「別の人と回る」とことわってきたなら、それはそれで友情にひびが入りそうですよね。
うーん、彼女の今後が心配だ……

いっそのこと、隣のクラスの黒木さんに会いに行くから!と堂々と宣言したほうが、宮崎さんたちも「うっちー!?」で済ませてくれるんじゃなかろうかw

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なんだ、この構図w
パッと見、心霊現象かと思うじゃないかw
背後からいきなり手が出てきたらびびりますよねw

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WWWWW不自然すぎるwww
だから友達なくすぞってのw
もこっちもなんだこいつ、って感じじゃねーかw

てか、普通あっちのほうにいるかもって、こんな風に指ささないだろwポスターじゃないんだからw ホント、演技下手くそか!

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おお、ここで吉田さんも参入かよ!
冒頭のあれはネモ投入の布石だと思っていただけに、これもうれしいサプライズでした。
ゆりちゃんのちょっとうれしそうな驚いた顔に少しニヤニヤしてしまいますね。

でも、吉田さん、なんか様子がおかしいですね…
いや、耳とか着ているものはむしろ当然(笑)なんですけど、
左頬にキズらしきものがありますし、服も乱れていますよね?
いったい何があったというのでしょう?

ネズミー回なら吉田さんのひたすらテンション高くはしゃいでいる姿が見れると思っていただけに、なんだか少し不穏な雰囲気を感じてしまいます。

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心配するゆりちゃんにはぐらかす吉田さん。
この二人の関係もなんかいいですよね。喪119「モテないし打ち上げに行く」ゲームセンターを思い出しましたよ。

そんな二人の様子を見ているのがまた、三者三様で面白いですねw

吉田さんと友達だということに若干引き気味に驚いているネモ。
やはり、彼女の中でも「ヤンキーで近寄りがたい」人という認識だったのでしょうか。

もこっちの「かつあげをして反撃にあったのか?」というツッコミも笑えますけど、
なにより、隣のうっちーがwww さっきからずっとガン見かよw

てか、いったいなんなんだこの構図は……
声かけるでもなく、素の表情でただ横顔をみてるって……
実はこれ、吉田さんに出会う前からこうですからね。
自分はうっちー好きですし、笑えますけど、やっぱりこれをきもいし怖いと思う人もいるのは仕方ないなとも思いますよ。

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よしださんが なかまになりたそうに こちらをみている!って感じでしょうかねw
「ちら」がなんとも吉田さんらしくていいですねw実にかわいいw

ネモが吉田さんのかわいい物好きに気が付いたようですが、
そういえば、この吉田さん、自分のそういった嗜好を隠そうとしていないんですね。
もしかしたら、ここからネモもシンパシーを感じるようになったりしてw

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おお、いったいどういう気の変わりようなんでしょう?(まあ正直、話の流れ的にはこうなることはわかっていましたがw)
もこっちとネモのほうをちら見したことに何か意味があるのでしょうか。

そもそも、あの頬の傷?と服の乱れはどういう経緯なんでしょうね?
ネットでもけっこういろんな説が出ていたようですけど、どうもよくわかりません。

まあ普通なら、
“別の奴ら”というのはケントスキーとメカクシでしょうから、彼女らとケンカ別れしたと考えるのが普通でしょう。
あの二人に「ネズミー」好きをからかわれたのでしょうか。
まあ、特にケントスキーはけっこうズケズケ言いますからねw

以前だって、成人式でディ●ニー(あれ?ネズミーとはまた違うのか?)が楽しみだという吉田さんに、
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容赦なかったですからw

ただ、いまさらそんなことで、ケガをするような大喧嘩をするかなあという気がするんですよ。
お互いのスタンスをもう十分知っているわけで、なんか逆に違和感があるんですよね。
軽い小突き合い程度ならともかく、思いっきり跡がつくようなビンタをするまで熱くなるほどのことでもないだろ、という気がするんです。

かといって、他の可能性もなかなか考えづらいんですよね。
岡田らと合流していたなら、わざわざ隠す必要もないですし、そういった「策略」じみたマネは吉田さんには似合わないと思うんですよ。
他のグループとの抗争とかグッズのお店で揉めたというのも、なんかピンときません。
それが、今回の話にどう関わってくるの?という感じがしちゃうんですね。

そう、明らかにこれは次回以降、話の筋に関わってくる事柄なんですよ。もうあからさまな謎の提示ですからね。
もし、ネモと岡田の件とリンクさせるなら、やっぱりケントスキーらとネズミー関係で揉めたと考えるべきなんでしょうけど、
どうもあのヤンキー仲間との普段の雰囲気からは想像つかないんです。
ケンカしたとしても、もっと違う方向なんじゃないかなあ。

うーん、いくら考えてもわかりません。
ますます次回が早く読みたくなってきますね。

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こうして、最強のパーティが出来上がったとw
(余談ですけど、ここまでの流れはなんか岡崎体育の「MUSIC VIDEO」を思い出させましたねw歩いているといつの間にかメンバーが揃うって感じがw)

いやあ、なんか感動しちゃいますね。
オープニングを見終わった後のような高揚感がありますよ。ここから勇者たちの旅が始まる!というかw
(もちろん、ここが個人的今回のベストシーン!)

それぞれの位置関係や歩き方も実に興味深いです。

まず、真子と吉田さんが先頭というのが面白いですね。
今までこの二人って、一緒だったことってあまりなかったと思うんですけど、
ここでの彼女らはすごく仲がよさそうですよね。

特に真子の方はパンフ?を胸元に持ちながらすごく楽しそうです。
吉田さんはあまり楽しそうには見えませんが、きっと心の中はウキウキしていることでしょうw
っていうか、いいかげん服直せよw

一歩下がってついていくゆりちゃん。
吉田さんを見つめているのが印象的です。
冒頭でいきなり別行動といわれただけに、望外のうれしさを噛みしめているのでしょうか。

そして、なぜか一番張り切っているネモもらしいですけど……
うっちーーーーーーーーーwwwwww
いつまで横向いてんだよwwww前向いて歩けってw

ホント、これいったい何がしたいんでしょうね?よくわからなくなってきましたよw
せめて話しかけるくらいしろってのw

みんなもこっちを中心に集まったというのに、本人だけは戸惑い気味という構図もいいですね。
なんか、すごいマンガになってきたなという変な感慨がありますよw

しかも、この6人で打ち止めかといえば、そうとも言いきれないですから。
小宮山さん伊藤さんも気になりますし、もちろん、ポテンシャルさんの動向も忘れるわけにはいきませんw
そして、何より、岡田加藤南さんのグループや清田組らとこのまま会わずに済むとも思えませんよね。
各グループが一同に会した時、いったいどんなドラマが始まるのか、今から待ちきれません!

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締めが各ちびキャラというのも珍しいですね。しかも、6人中もこっちだけがいないというw

ネモはもう、きーちゃんみたいになっていませんか?w
やっぱり黒木さんは普通じゃないな…」ってw

うっちーはいったいどういう立場になりたいんだよwちょっと見ない間にって、元カノみたいな言い方じゃねーかw
これはもう、誰もがツッコミたくなるでしょうけど、お前の方がきもいきもいきもいわwww

そして、ゆりちゃんのモノローグ!これも怖いですねえw
久しぶりに4人だ…」て!
2人は<いないもの>扱いかよ…

そんなゆりちゃんを真子は「ゆり楽しそう」とわかっているんですね。見た目にはつまらなそうにしか見えないのですがw

最後に耳を装着することを強要する吉田さんwww
うーん、やっぱり、ケントスキーらに耳を付けようとして殴られた線が濃厚かも?

でもこうしてみると、吉田さんがリーダーみたいに見えてくるから不思議ですw



なんだかパーティが結成されるまでのプロローグのような気がしましたね。
この後、ロゴがバーンと来て主題歌が流れてもおかしくないような、そんなワクワクする導入部分だったと思います。

しかも、あちらこちらに火種を周到にばらまいていますからね。まだ旅は始まったばかりといった感があります。
とてもじゃないですけど、次回で完結するとは思えないんですよね。
タイトルも「遠足が始まる」ですし、まだ入園してそれほど時間も経っていません。
この「遠足編」、少なくとも年をまたぐのは確定のような気がします。(12月3週目は恒例のクリスマス特別編でしょうし)

吉田さんに何があったのかもすごく気になりますけど、
よく考えてみると、もこっちの周りに集まった仲間たちはみんな何か問題をかかえているんですよね。

ネモは岡田との問題があります。
もっともネモは岡田のことを完全に済んだことと思い込もうとしている感がありますが。
でも、このまま岡田と疎遠になるとは思えません。
少なくとも、岡田はまだ納得していませんし、次回以降、何かが起こるような気がしてならないんですよ。

うっちーも宮崎さんらとはどうなんでしょう。
どうしてもギャグになりがちではありますが、彼女が発した「クラスが替わったらもう友達じゃないの!?」は、けっこう大きな意味を持ってくると思うんですよ。
南さんの話にもつながるキーワードのような気がしますね。

それと、ひとつ気になったのは、先でも触れましたけど、
なんだかみんな、目の前のことしか見ていないなということですね。

南さんが自分のことで精一杯で、岡田の苛立ちやグループの微妙な空気を感じ取れないのもそうですが、
彼女だけではなく、なんかみんな余裕がないように思えたんですよ。

岡田はネモへの怒りだけで、グループの空気を悪くしていることとか、加藤さんに気を遣わせていることにも頭にないようです。
加藤さんもそんな岡田へのフォローばかり気にして、南さんには冷たくしてしまいます。
鈴木もそんな彼女らにうんざりするばかりで、男子だけで固まろうとしています。

そして、ネモ。
岡田のことはもはや終わったこととばかりに、もこっちとの「本音の付き合い」だけに執着しようとしているように見えます。
うっちーは言わずもがな(笑)もこっちを横から見つめることしか考えていないようですよね。

ゆりちゃんなんかも「久しぶりに4人だ…」ですから。正直、ちょっと引きましたよ。せめて「二人ばかりよけいな人がいるけど…」くらいにしとけよ!って。完全に<いないもの>扱いはやっぱり怖いです。(まあ、半分キャラギャグみたいなものですから少し笑いましたけどねw)

まあ、そうした中、真子は割と頑張っていたかもしれませんね。
ネモの参入も快く受け入れましたし、うっちーに関しては友達と連絡をつけようとしたくらいですから。(最初スルーしようとはしましたがw)
でも、少しは南さんのことも忘れないでほしいなあ。

吉田さんはわからないんですよねー。
そもそも、なんで始めに別行動しようとしたのかもよくわかりませんし。
ケンカ?からの再合流も、どういう成り行きがあってなのかまったく謎のままですからね。
これが次回以降のカギとなりそうです。

今回、みんなが集まって、楽しい遠足になりそうな雰囲気ではありますけど、
それぞれが何かを抱えての合流なんですよね。
で、お互いはそういった事情のことを知らないままなわけです。

みんな自分のことばかりで精一杯。

なんだか危ういパーティのような気がしてなりません。


南さん初登場のコミックス11巻は絶賛発売中です!(そろそろ12巻の情報がほしい…)

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更新お疲れ様です。
なんかもう本当にいい加減にして欲しいですねw 最近のわたモテ、3年生編が始まったから仕方ないとはいえ神回続きじゃないですか。心が嬉しい悲鳴をあげてしまいますよ。私は今回は遠足準備編とかを挟んだ箸休め回がくると思ってました。
うっちーwww 久々に見せ場が来たと思ったら。やってる事が喪12のもこっちと一緒ですよw あそこまでわざとらしさというか、必死さはないですけども。
「クラス替わったら友達じゃないの!?」 友達を利用しようとしてるうっちーが言うのもどうかと思いますけどねw まあ友情そっちのけで、愛情を優先するうっちーはある意味、女っぽいというか乙女であるとも言えますけど。多分宮崎さん達のいない方向に誘導しようとしてますよね。出会ったら一緒に行く理由が無くなりますから。
まさかとは思いますが、まこちゃんとうっちーの友達設定ってこの時の為に作られたんでしょうか。他にそれが活かされてる場面がなかった気がします。
本当にうっちー見過ぎですよねww 喪99では視姦される側(勘違い)だったのに。「視姦してんのはお前じゃねーか」と言ってやりたいですよw
うっちーも無事にもこっちグループ入りを果たした?感じですが、もこっちとの距離は殆ど変化がないですよね。むしろガン見してるせいで明らかに引かれてます。この遠足中になんとか身体ではなく心の距離を縮めて欲しいですね。
やっぱりゆりちゃんってクラスの何人かには一目置かれていそうですね。ヤンキーなのも合わせて、バレンタインのあれは流石に強烈すぎましたからねぇ。ネモの引くというか、怯える気持ちもわかりますよ。
8ページのパーティの濃さがもうヤバいですね。他のメンバーがあれなせいで、相対的にもこっちが普通に見えてきます。もこっちも常人からしたら、ぶっ飛んでる部類に入るはずなのに。6人中2人がレズ思いに耽ってるようなグループですからねw
本当にまこちゃん、凄いですよね。ゆりちゃん完全に無表情なのになんで分かるんでしょう。うっちーの遺伝子判別ほどではないにせよ、わたモテのガチレズはそういう能力でも備わってるんでしょうか。
(6人て多くね?)これも何となくフラグになってそうです。次回で小宮山さんと伊東さんも加わったら面白そうですね。最終的に大人数になっていたりして。
表情とか歩き方でキャラの性格や心情を表現するやり方を見ていると、私は「とらドラ!」のオープニングを思い出しました。例えが古くてすみません。最近のはわからないもので。
今回はすごくしょうも無いのですが、吉田さんの「お前らについてゆく」がツボでした。「行く」なら分かるのですが「ゆく」って。お嬢様キャラが「ゆきます」とか言うのは自然なのですが、吉田さんが言うとなんか侍っぽく聞こえるんですよね。「お主らと共にゆこう」みたいな感じで。ちょうどそれっぽい傷も負ってますし。

今回は何故か、まこっちで一番笑いましたよ
華麗にスルーするにも程がありゃしないか

うっちーがちょっと哀れになりました
途中で宮崎さん達に会ったらどうする気なんだろ?
ネモ岡田の確執や、ゆりちゃんの名前呼びも遠足編で回収するのかな?

何にせよ、次回ではもこっちとゆりちゃんが耳をしていることを祈ります。

更新お疲れ様です!
遠足、何話も続くであろう布石がいろいろありますねw ああ楽しみ。
南さんは、人の悪口をえげつなく今まで散々言ってそうなタイプだから、加藤さんそういうのわかってて親しくなりたいとも思ってないのでは?
ネモ岡田は仲直りして欲しいですね。ネモと加藤さん、普通に親しくなりそうだし。
南さんと馬が合いそうな女子のクラスメイトっているのかな、、?
同じクラスの彼氏を作って昼休みも仲良くくっついてる、とかしか思いつきませんw

No title

数合わせに見える男子に関しては、一応以前も出てた気がします。

No title

更新お疲れ様です
 リア充組の名前不明の男子二人はどうやら初登場ではないようです。リュックを背負った小柄の男子は喪4に出てきていたようで、もう一方は喪54で小宮山さんに話しかけてきた男子です。一度描いたキャラは無駄にはしないのが谷川ニコっぽいですねw
 うっちーはクラス替えの時には背景キャラとして降格するんじゃないかと予測されていましたが、どうやら彼女のもこっちに対する愛は本物のようですね。おそらく、このチャンスをきっかけにLINEのIDを強引に聞き出すんでしょうね(携帯忘れてた設定を無視して)
 ネモはあれですかね、「普通じゃない」にこだわりすぎているんでしょうかね。もこっちに悪影響を受けすぎというか…。ぼっちは「普通じゃない」といけないと思っているフシがあります。それに、ネモが日常系アニメが好きなこともその思い込みに拍車をかけている気がします。日常系アニメのグループって一人一人キャラが立っていて、まさに最後のページの6人みたいな感じです。一方でネモが属していたリア充グループって、決して日常系アニメの主役にはなりえない人たちなんですよね。ネモはリア充を演じていたのをやめて、今度は日常系アニメの登場人物を演じ始めたのかもしれませんね
 何にせよ、今後の展開が楽しみで仕方がありません。あと、もし今年のクリスマス特別編が3年生編の出来事だとしたら、今後の人間関係に関するネタバレになってしまいそうなのも気になるところですね

吉田さんに別行動を告げられたゆりちゃんのそう…うん…が前回もこっちに用事で断られた時と全く同じ反応で笑ってしまいました
ネットネタとしてはホモランドセルと揶揄されているカバンを清田グループの男子に待たせた意図が微妙に気になったり

更新お疲れ様です!
今回の吉田さんの件ですが単にケントスキー達からネズミー好きをからかわれたという訳ではないと思うんですよね。
吉田さんがネズミー好きなことは親友二人なら分かってるでしょうしそのことで多少からかっても本喧嘩にはならないでしょう。
思うに吉田さんは事前にネズミーのことについて色々調べていたわけですから、きっとプランとか考えていたと思うんですよ。
開園と同時にダッシュでどれそれのファストパス取ってその間に他のアトラクション入って何時になったらパレード見に行くぞとかそのための最適なルートや時間割とか。
でそれをケントスキー達からめんどくさいと一蹴された、それで喧嘩になったのかなぁと。
今回の話はまだ開園直後の話だと思うんですがそれならこの理由が喧嘩の原因として一番しっくり来るんですよね。
修学旅行でもこっちも自分の考えたプランを他のメンバーがちゃんと感謝してくれなくて心の中で怒るという話がありましたしその辺でもこっち絡ませられるかなぁと。
何にせよ次回が待ち遠しいですよ、ほんと楽しみです!

No title

更新お疲れさまです。
毎回書いてますが、今回も情報量が多い!
そして今まで絡みが無かったキャラ同士の邂逅が楽しい!
キャラたちの心模様、いろいろとねじれ始めた人間関係が面白くて。身につまされるところもあったりして。
減ページでも密度が落ちないのが毎回すごいです。
ただ深夜更新できるのなら毎回やってと思いますけどねw
同じようにウェブ連載を読んでるキン肉マンの更新の早さを見習ってほしいw

友達と待ち合わせするもこっち。もう当たり前の光景ですね。
確かに用件のみの簡潔さがゆりちゃんっぽいw
「放任すぎだろ」学生終わってかなり経つから分かりませんが、高校生とはいえ、ここまで放任なんでしょうか?
ネズミー内だから大丈夫だと判断してるのかな。教師たちも園内を巡回するのだろうし。
きちんと断りを入れる吉田さんがいい。ちゃんと三人を友達だと認識して気遣いしてるんですね。
まずは清田とイケメンと男子二人、ネモ、岡田、加藤、南のリア充グループ、ネモと岡田さんの距離が…クラスが一緒だと喜び合ってたあの頃を思うと悲しいなぁ。
ネモが別の人と回りたいともこっちのいる方向へ歩いて行きます。それを怒りの入り混じった苦々しい顔で見ていた岡田さん、もこっちにだけ声優志望の話をしていたことにも怒ってるのを暗に表現しているのでしょうか、そして自分も別行動をすると宣言。
ただ、最初のグループ揃ってるコマでは岡田さんもそこまで怒ってる感じではないようにも見えて。
お互いに気まずいまま疎遠になってきっかけを探していたけれど、ネモのその行動がトリガーになってしまったのかな。
岡田さんの件で気まずかったこともあるとは思いますが、もこっちの底知れなさにおおのきながらも、今は黒木さんといた方がワクワクできそうだと思っていそう、ただ、当日離脱という今までの友人関係を切り捨てるようなやり方はいかがなものか。事前に話しておけばなんてことはないはず。清田グループともこっちグループとの掛け持ちは可能だと思うのですが。
グループ崩壊寸前の清田くん可哀想。彼の胃がマッハでヤバい。微妙な雰囲気を感じつつ、それでも楽しく盛り上げようと関係修復も狙って集めたグループだったんだろうなと。ネモ→岡田さん→南さんと彼の目線の流れを追うとそれは痛いくらいに分かります。
遠足開始前から諍いに巻き込まれた鈴木くんが二人を非難。
これはしょうがないかなぁ、確かに勘弁してくれよと思うだろうし。清田くんがぐう聖すぎるのですよ。
風雲急を告げる人間関係の嵐に翻弄されるしかない南さん。遠足前夜や集合時ののウキウキを思うと落差が。
鈴木くんと加藤さんどちらも今の南さんにはキツい発言ですね。
ですが、前者は「女は女同士で回った方がいい、男女のバランスも悪いし」的な、後者には「すぐに来なかったから、清田くんたちのところに残ると思ってた」というニュアンスがあるのではと考えます。
加藤さんはネットで当初言われていたような誰に対してでも菩薩または天使のような万能キャラではないと思いますけど、かと言ってこの発言をそのままま受け取って悪意がある、幻滅したと評価を下げるのも違うのでは。
もこっちや柿沼友人への対応、自分の感情に素直なままに行動してそれが周囲から好ましく思われる、見える人なのかなと感じます。基本的には優しい子でしょうし、いい家庭で育ったんでしょうね。
話が逸れましたが、南さんがそのようにあたふたする様が可愛いと言う声が大きくなってきたのも事実。
つまりキバ子は不幸かわいいってことなのか?w
ネモがもこっちに声をかけます。積極性と押しの強さは二年間のリア充生活で培われたものか。
ネモとゆりちゃんが初会話。予想はしてたけどやっぱりなというw
さっそくグループの主導権を握るネモはさすがですね。そのネモの「耳とかつける?」という誘いをあっさり断るゆりちゃんもさすがwもこっちは空気読める子ですからね。
ゆりちゃんの六人だけど「久しぶりに四人だ」発言を怖いだの闇を感じるだのネガティブ目線の評価も目立つけど、そんな大げさなものなのかなぁ。ゆりちゃんにとってそれだけあの四人が大切なんだと。
一人だけしか目に入ってないもっとヤべーのがそばにいるしw
2ちゃんねるやTwitterでレスや呟きで彼女のちょっとした言葉や仕草を大げさにとらえて安易にコミュ障認定したり、二次創作で過度のヤンデレネタが目立ってきてるのが個人的には気になります。
まこっちへのタムラパンチを境に、ゆりちゃんについては評価が微妙に変わってきてるのかな。
あまりいい印象がなさそうなうっちーは分からないけど、ネモとは仲良くなれそう、というかなってほしい。前回のゆうちゃんのときはいろいろと特殊な条件下だったからやらかしただけ。
さすがはまこっちはゆりちゃんの保護者。表情に出にくい彼女の感情をよく見てます。彼女が感じてるように四人で一緒にいて安定してるゆりちゃんは心配いらないと思います。
わざとらしいというか、陣内智則のやるコントの導入部のセリフみたいな独り言を言いながらわたモテのやべーやつ登場w
このために一緒に回ってたグループからいつのまにか離脱し、もこっちグループの行動を監視しつつ先回りして待ってたとかヤバすぎでしょw
しかし、まこっち一瞥しただけでこれをスルーw涙目うっちーかわいいw
まこっちの親切(という形での厄介払いかもw)を断固拒否るうっちーwもうめちゃくちゃw
過去に親切にして舌打ちされた経験を持つゆりちゃんはこのやりとりを見てどんな気持ちなんだろw人の親切心を無下にしてるとそのうち罰が当たるぞw
今まではそっと見ているだけである意味満足(?)だったのが、クラス替えを契機にこのままではダメだと遂には実力行使に打って出たうっちーにはいじらしさを感じないわけでもなく。
ただ、合流してからずっともこっちのことばかり見ていて、最終ページのキモいキモいにはおま言うとしか。
ネモもうっちーもまこっちを取っ掛かりにしたのはよく分かりますね、人当たりいい子ですから。そして顔も広いですよね~うっちー友人の連絡先まで知ってる。
最後に現れたのは吉田さん。しかし何があったんだその状況。
ネットのわたモテ民の推理ではケントスキーやメカクレたちと揉めたという意見が大勢ですが果たして。
もしそうだったとしてもヤンキー特有の後腐れなさで岡田ネモとは違って今後には尾を引きそうにない気もします。
後は大穴すぎて無さそうな仮説ですが、「誰かと回るわ」と言いつつ、実は単独行動でネズミーを味わい尽くすつもりだった可能性。興味ない連中と回るよりは効率がいいですからね。
その際に何かが吉田さんの身に起きたが、恥ずかしい理由か、人助けとかだったりするので言えない?
すかさず心配して駆けよるゆりちゃん優しい。吉田さんと友達なのかとネモが言ってますが、ゆりちゃんへの印象が少し変わったのかな。吉田さんへもそこまで嫌悪感は無さそうには見えます、警戒はしてそうですが。まぁネモもいい子ですからね、やはりファンシー趣味にはツッコミが入るのねw
もこっちの吉田さんへの評価が安定して酷いのはもうお約束w
一緒に行動をすることにした吉田さん。このときの顔が美人すぎません?RPG序盤で仲間が徐々に加わっていく感覚にも似てすっげーワクワクするwまこっちが吉田さんの隣にいるのもいい感じ。
次回冒頭には全員ネズミーの耳装着!もちろんゆりちゃんもだぞ!吉田さんのお願いなら聞きそうw
とにかく吉田さんはネズミーにイレコミすぎwかわいいけどw
そのギャップでネモの吉田さんへの見方をいい意味で変えてほしい。
我々が見たかったものを惜しげもせず投入する谷川ニコ恐るべしw
六人ですよ六人!w
最後のコマのそれぞれのセリフを見てるだけで幸せな気分になって来るんですが、みんなキャラが立って個性的だよなぁ、ちびキャラが無くてもどれが誰のセリフかすぐ分かりますよね。
新しい仲間も加えていつのまにか一大勢力になっていた黒木智子となかまたちw
かつては誰から組んでもらえなかったぼっちと組みたくて続々集まって来るんだから隔世の感がありますねw
これにまだこみさんと伊藤さん、岡田さん加藤さん、南さんがたちがいるという。
それらのグループの描写ももこっちグループの合間にちょこちょこ入れてきたりするんでしょうが、そちらも楽しみ。途中で出くわす展開もあるのかな。

No title

吉田さんが合流したのはネモもカバンにネズミーグッズっぽいものをつけているからだと勝手に思ってます
ネモは以前も来てるネズミーファンのようなので、その共通話題から吉ネモの絡みがあれば嬉しい

No title

更新お疲れ様です!

吉田さんの頬キズは本当謎ですね…。
皆さんの考察見てると実は開幕単独行動しててハシャぎすぎて怪我した、ケント達と揉めた、岡田と何かあったって3パターンの考察が多いけど、どの説も納得できる部分と「?」ってなる部分があって。

一番自然な気がするのはケント達と揉めた説なんですけど、今迄の描写だけ見るとどうしても手が出るような揉め方をするような関係に見えないんですよね。
ギャグメインだった頃のわたモテだったら開幕単独行動でハシャギすぎた説が一番しっくりくるんですがw

最近のわたモテは意味深な描写が多すぎて、うっちーの合流すらも重要な意味を持ってるんじゃないかとか何から何まで深読みしてしまう…。

とりあえずネモ岡田は今回の遠足編で和解してほしいところです。
清田の胃の為にもw

期待と不安の高まる回でしたね〜

崩壊する清田グループや南さんのキョロ充っぷり、安定してそっけないゆりちゃんと不穏な流れが続く中、出るだけで面白いうっちーはこの漫画の清涼剤ですw

それにしてもいつもの4人で回るのかと思いきや、まさかうっちーとネモを加えた6人とは…とんだサプライズでしたね。

このパーティだと何をしても面白いことになりそうですが、まだ謎と爆弾が転がってるので果たしてどうなる事やら…

次回が待ち遠しいです。

15年くらい前の学校行事もこれくらいの緩さでした
しかも制服ではなく私服だったのでもっと緩い感じでした
吉田さんは他の人に着ぐるみと言われてつかみ合いになったと予想

No title

もこっちとうっちーが一緒にネズミーランド回るとか…
こんなの…こんなの同人誌かよ……

更新お疲れさまです。

更新いつも楽しみにしています。
なりそこさんの「皆目の前のことしか見てない、余裕がない」という感想、すっごく分かりやすいです。
皆、すごく自分勝手で、我儘で、馬鹿で、可愛くって、優しくって、幼稚で、すっごく「女の子」って感じです。
前回3週も待たされたから、2週間後には新しく読めるの、すごく楽しみです。

それと、「下手くそかよ!」のツッコミが面白かったです。
なりそこさんのツッコミがツボです。

No title

更新お疲れ様です。

ネモと岡田さんのすれ違い、南さんの試練(彼女にとって現在の状況は、報いというよりは試練として受け止めています)、頬の傷の理由を離さない吉田さん…いろいろ不安になる展開ですが、うっちーに救われました。

やっぱりのページはいいですねー。ゴール(もこっち)は絶対に守るという鉄壁のゾーンディフェンス。一部、ゴールを守るというよりも、むしろゴールを狙っている選手もいるようですが。

管理人さんもご指摘されていましたが、自由な遠足だけど私服じゃないんですよね。皆の私服も見てみたかったなー。ただ、こみちゃんがネズミーに私服で行ったら、それこそキングダムハーツになりますね…。

No title

今回一番印象だったのはリア充グループが空中分解するのに対し、かつてぼっちのもこっちのグループが大所帯になっていくところです。しかも集まった6人の思惑がみんなバラバラってのがとても個性的だなと。
あと吉田さんが可愛いです。耳付けてるといつもの凛々しさが全然感じられないというか。
最近思ったのがもこっちがゆりちゃんに対して心の中で突っ込む事が多くなってきたなという事です。最初ははもこっちの言動に対してゆりちゃんが「凄いバカだな」とか「ちょっと歪んでるな」とか思ってたのに最近は立ち位置が逆転してる感じです。今回の「こいつよく断れるな」もとても的確な指摘ですし。ゆりが智子に興味を持っていろいろ理解しようとしてたのが、智子がゆりの人物像を理解しようとする方向に移り変わってるのかな?と思ったんですね。こうやってお互い「気心のしれた友人」になっていくのかなと思いました。もう十分なってる気もするんですけどね。
なのでうっちーが智子と仲良くなれるシーンが全然浮かんできません。全然コミュニケーションが取れてないですから。コミュニケーション以前に先ずは前を向いて歩くのが望ましいですね。転ぶから。あと宮崎さん心配してるだろうから早く合流しろとも言いたいです。

>今回、みんなが集まって、楽しい遠足になりそうな雰囲気ではありますけど、
>それぞれが何かを抱えての合流なんですよね。
>で、お互いはそういった事情のことを知らないままなわけです。
>みんな自分のことばかりで精一杯。

まあそれは良いんじゃないですか?
事情を知ってたらそれはそれで気味が悪いですし。
精一杯といってもみんなそんなに余裕なさげに行動してるわけじゃないですし。南さんは余裕なさそうですけど。
ゆりちゃんにしてもいつものメンバーが4人で多分「いないもの」とまでは考えてないと思いますよ。Anotherじゃあるまいし、尤もこれからネズミ-ランドで惨劇が始まって実はOOが××だったら怖いですけどね。その場合、うっちーが最初の犠牲者になりそうです。

>なんだか危ういパーティのような気がしてなりません。

それくらいの方が話がいろいろ展開すると思いますよ。それこそ雌猫組のようにある程度意思が統一されてそうなら無難に展開しそうですけど。ああ、そういえばその雌猫組から出向してる人が一人いますね。

No title

ちょっと追記で。

>一方、こっちは「田村さん」。話すのも初めてなんですね。
>真子のつれということで名前も知っていたのかな?

ネモの前の席ゆりちゃんだから名前くらいはさすがに知ってるんじゃないですか?
ネモとゆりちゃん、この2人もっと仲良くなってもいいと思うんですよ。どちらもどこか闇を抱えてる、あるいは以前闇を抱えてた印象があるし。遠足中で少しは仲良くなれるかな?

No title

更新お疲れ様です。
最近は飛ばしてますねえw意味深な出来事ばかりで混乱しそうですw
全部語ろうとすると長くなってしまいますので特に気になった点だけを・・・

>加藤さんが南さんに冷たい
今回の場合、岡田の機嫌が悪いのは一目瞭然なので「ついてきても、きっと楽しくないよ?」のニュアンスだったかもしれません。恐らく鈴木の発言も聞いて無いですし、南さんを1人ぼっちにするつもりも無かったと思います。
そもそも南さんが加藤さんにアプローチし始めたのはつい最近の事であって、岡田と比べて付き合いもまだ短いですから、この塩対応は自然な気もします。

意図的であるとするならば加藤さんは南さんの素性をある程度知っていて嫌っているということになりますね。
だとしたら打ち上げ会の時が大きなポイントだと思います。一緒の席にも関わらず、後ろ向いて喋ってばかりでしたから、これだけでも結構目立ちますし、マイナスなイメージを持たれると思うんですよね。
これが人の悪口を言ってると知られたらエライ事ですよ。当事者じゃなくてもあの会話内容じゃ悪口だと思われても仕方ないと思います。加藤さんも聞いていた可能性がありますね。

打ち上げ会だけで言えば、周囲に気配りしてる加藤さんにとって南さんは反面教師です。嫌っている説も捨てがたいと思います。


加藤さんはまだ謎な部分も多いですよね。怒ったり動揺したりするシーンがまだ無いので素性が分からないんですよ。
今江先輩のような上位カーストなのかそれとも意外な弱点があるのか
個人的に今一番気になってるキャラです。

今後ますます楽しみです!

コメント返信その1

>みなさん、コメントどうもありがとうございます。
えー、現時点でコメントが18になっていますが、今少しずつ読ませていただいている段階です。
少しずつ返信してきますので、どうかご容赦ください。
(今日中にすべては無理っぽいです、ごめんなさい)

まずはコメント1番から5番目までです。


>ふちささん

いやあ、もう、ひたすら王道を突き進むのが「3年生編」の醍醐味なのかもしれませんよ。谷川さんもそういうつもりで描いているような感じがしますね。
ただ確かに「箸休め」も恋しいこの頃ですw

> 喪12のもこっち
ああ、「あー誰でもいいから誘ってくれる人いないかなー」ってやつですかwありましたねーそんなことw
なるほど、あのわざとらしさはもこっち譲りだったんだw

まあ、あのセリフはもこっちへの想いそのものでもあるのでしょう。うっちーが指さした方向は確かに宮崎さんとは逆の方向なのかもしれませんが、あのパーティのリーダーはもはや吉田さんになっていますからね。そのうち、鉢合わせしてしまうような気がして怖いですw

真子とうっちーの仲良し設定って、確か、真子がレギュラー入りした時ですから「友達の友達」の頃ですよ。1年半前からここまでの展開を計算していたというならもはや天才を通り越して化け物じゃないですかw凄いというより怖いですw
そういや、「視姦してきたー」もその時のネタですよね。すべてあの時からの伏線かよ……
うっちーはそもそももこっちと仲良くなりたいんですかね?なんか今回の行動をみているとよくわからなくなってきましたよw
ただ、花をめでるようにそばで見ていたいだけなんじゃないかとw(ヤバい、ヤンデレぽいw)

最後の6人パーティはすごかったですねえ。中心は確かにもこっちその人なんですけど、そのもこっちが一番普通というwこの構図こそが、今のわたモテを象徴しているような気がしましたね。
ああ、まこっちのあの表情判断はうっちーと同じ能力なんでしょうか。わたモテのガチレズさんにしかわからない何かが見えるのかも?

ああ、なるほど!「とらドラ!」のオープニングのわくわく感にも通じるかも。あれは最高のアニメ化でしたね。私はゆゆぽ信者でもあるので、とらドラ!の文字を見るだけで今でも胸がときめきますよ。

> 「お主らと共にゆこう」
WWWWWWごめんなさい、正直、コメント読んでいて最後に爆笑してしまいましたw
頬のキズといい着こなし方といい、吉田さんにぴったし合いそうです。


>ガーデンさん

「すっ」は笑いますよねwあそこは私も不意を突かれましたよ。前フリがうますぎだろってw
うっちーはちょっと心配になってきますよね。おそらく、宮崎さんとは再会する流なると思うのですが果たして…(なんとなく「なんでー」と叫びながらフェードアウトしていくような予感…w)
今回は伏線を回収する事柄が多いですから、かなりの長編シリーズになる可能性もあると思いますね。とりあえず次回は、間違いなく6人みんな耳を付けていることでしょう!


>3番目の方

遠足回はけっこうな大作ななりそうな感じですよね。確かに楽しみが多い回になりそう。

加藤さんがどこまで知っているかはともかく、
南さんは自分のことばかりではなく、少しは他人のことも考えることをしないと一向に報われない感じがしますね。自覚的な悪というわけではないのが、よけいに厄介な気がします。
彼氏がいれば同性の友達なんかいらないというタイプでもないように思うんですけどね。あれも欲しいこれも欲しいと、けっこう欲張りな女の子なんじゃないでしょうか。(それ自体は悪いとは思わないんですけどね)

>4番目の方

情報ありがとうございます!


>立ち聞きさん

まずはありがとうございます!4番目の方も教えてくださいましたが、こういう情報はすごくありがたいです。なかなか個人では気づかないことも多いので…。

ていうか、リュックの子は喪4に出てきた男の子ですかwこんなのそうそう気づきませんよ!しかも、今回は後ろを向いていましたし…
鈴木の後ろの男子、これはもうそのまんまですね。こんな2コマしか出てこなかったモブが今更こんな形で再登場とか…よくこんなん気づくなあ。
谷川さんもすごいですけど、ファンもすごいですね。

うっちーはこれからもわたモテに無くてはならないと思っていますけど、さすがに今回は何がしたいのかよくわからなくなりましたね。本当に仲良くなりたいのか、こいつ?みたいな。まあ、まだ始まったばかりですし、次回以降のアプローチに期待したいところです。

> 「普通じゃない」にこだわりすぎている
ああ、それはありますね。最後のネモの独白からしてもそんな思い込みがうかがえます。
もこっちの悪影響もあるかもしれませんが、それこそ(非)日常系アニメの代表(?)「涼宮ハルヒ」とかの影響も大きいような気がしますね。「ただの人間には興味ありません!」みたいなw

そういえば、今年のクリスマスはどうなるんでしょうね?3年のクリスマスを前倒しするとなると、人間関係も含めてミステリ的な構造の話になっていきそうです。

今回も更新お疲れ様です。

今回のオールスター感半端ないですね。
ネモは岡田と気まずい空気になりながらも清田君達と回るのかと思いましたが、まさかのもこっちグループへ参戦してきましたね。
ひょっとしたらギスギスした雰囲気になるのが悪いからさっさと身を引いたという理由もあるのでしょうか。
また、もこっちが一番事情を理解していることもあって、もこっちグループのが安心するというのもあるのでしょう。
南さんが切ないですね。まさかのバラバラでどうしようってなってますね。
ただ、南さんが、加藤さん達が離脱した時にすぐについて行かなかったのが気になりました。自分だけハーレム築こうとしてたのかと思ってしまいます。
加藤さんの「南さんも来るの」発言は、てっきり元々中のよかった他のクラスの子と回ると思っていたのかな、と思いました。

ネモを初め、もこっちグループがどんどん増えていく描写はワクワクしました。特にうっちーが合流したのは非常に嬉しいです。
うっちーは絶対スマホ持ってるでしょうね。ないって嘘つくより「電源切れた」の方がリアリティがあると思うのですが、滅びゆくさんのおっしゃるようなうっちーの下手くそな嘘や演技に、どんだけ必死なのかがヒシヒシ伝わります。
吉田さんの気合い入ったネズミースタイルよりも、うっちーのもこっちガン見がどうしても目に入ります。
ここまであからさまに接近しているので、この遠足でうっちーの奇行についてもこっちが感ずくんじゃないかと思います。

これ、アトラクションはどういう配置になるのでしょう?
二人乗りとかは
ゆり・吉田、まこ・うち、ネモ・もこが妥当だと思うのですが、うっちーがなんとしてももこっちの隣確保しそうですからどうなるか楽しみです。

そして、ゆりちゃんの「4人だ」発言と、本編の最初の男子の一人(鈴木君?)の「男4人で回ろーぜ」発言がなんとなくマッチしてるのが気になりました。
セリフやモノローグの人数が同じく「4人」なのと、自分にとって必要な人以外を自分の中で無意識に排除している様子が……
考えすぎかしら(笑)


No title

正直わたモテは今のギャグ漫画では屈指どころか断トツで面白いと思う

コメント返信その2

返信2回目です。
コメント6番目から10番目までになります。


>ワンチンさん

> 前回もこっちに用事で断られた時と全く同じ反応
ホントだw面白いですけど、なんだかちょっと、切なくもなりますね。
リュックの件は全然知りませんでした。なんでそうなんだかよくわからないネタですねえ。ネットは広大だわ…


>タヌキ親父さん

おお、吉田さん関連の説の中では一番説得力がありますね。
修学旅行のもこっちとリンクしているというのもなかなかいい感じです。

ただそうなると、あれから吉田さんのスケジュール通りにみんな付き合わせられるということですか…
うーん、もう一波乱ありそうな予感…


>ひろさん

もはや、ページ数がどうだろうと、密度はまったく変わらない感じになっていますね。
で、3年生になってから「組み合わせ」の面白さがすごくなっているんで、毎回読むたびに全力疾走したかのように疲れてしまう面もありますね。まあ、心地よい疲労感ですがw
ただ、私は深夜に更新は勘弁してほしいです。更新の日は毎回眠れなくなりそうで怖いw

今の高校生の遠足の事情は全くといっていいほどわからないので、そういうもんなんだろうなと思うしかないですね。たぶん、ティーンズのファンの子に言わせれば何言っての?ってなものなのかもw

今回の行動を見る限り、岡田よりもネモのほうがもう割り切って、切り捨てようとしているように思えましたね。それこそ、岡田の心情を慮る余裕がないように見えました。
岡田の方はまだ、ネモとなんとかよりを戻せるなら戻したいという感じがあるのではないでしょうか。ただ、今のネモのままでは、なかなか難しいでしょうね。何かのきっかけでネモが気づく展開がないことには……

> ネモ→岡田さん→南さんと彼の目線の流れを追うと
なんか清田が一人背負っちゃっている感がありますよね。彼だって、生身の人間なんですから、すべてを担おうというのも無理があります。お前らいい加減にしろよくらいなことを言っても罰が当たらないと思いますよ。

まあ、鈴木にせよ、加藤さんにせよ、客観的に見てそれほどひどい発言ではないですね。ただ、今の南さんがどう聞くかというだけで。
まあ、正直、南さんの状況まで気を配る余裕がないのでしょう。聖人ではないんですから、そこは仕方ないと思いますよ。加藤さんにせよ、南さんのことを考えるよりも今は岡田のことを優先したいという感じを受けますね。
キバ子は不幸かわいいwそれはあるかもw不幸萌えというジャンルは確かにありますからね。

ゆりちゃんの「4人だ」発言は闇とまでは言いませんけど、やっぱり少し怖く感じましたよ。もちろん笑いもしたんで、それほど大げさに感じたわけでもないですけど。
うっちーとネモのことを完全にいないかのように思うのはちょっとねー。
まあ、そういう部分もふくめて彼女の魅力なんだとは理解しているつもりではあります。(うっちーのことを言われると返す言葉がないです…w)
ネット界隈のそういういじり扱いは、あまり気にしない方がいいですよ。本気で思っている人はそんなにいなくって、たいがいはネタとして消費しているだけなんですから。

> 陣内智則のやるコントの導入部のセリフ
ああ、そうか、それが元ネタかもw
そう思って改めて見るとまた違ったおかしさがあって二度美味しいw
うっちーネタは外れなしと思っているんですけど、同時に危うさもあるんですよね。
先が見えないというか、これ最終的にどこへ行こうとしているんだ?という不安はぬぐいきれませんw

そう、うっちーもネモも真子が窓口になっているんですよね。前回もそうでしたけど、地味にいい働きをする子です。

吉田さんの件は、まあ私もケントスキーらとのトラブルという線が濃厚だと思っています。ただ、ネズミー好きをどうのこうのというのはちょっと彼女たちらしくないとは思いますね。もっと、こちらが思いもしなかったようなことが原因なのではという気がします。いずれにせよ、ケントスキーのあの性格からしても後には引きそうもないですよね。
うーん、吉田さん単独犯説ですか。(ちょっと違うかw)
そうなると、また方向性がかわりそうですね。吉田さんの“漢”ぷりアピールの回になりそうw

吉田さんとネモは仲良くなりそうな布石は打ってありますね。どちらも可愛いもの好きでしょうし、自分の趣味に対して誇りを持っている感もあります。もこっちにあれだけ興味を持ったネモなら、吉田さんのことも気になるはずだと思います。

最後、6人が揃った絵にはちょっと感動にも似た高揚感がありましたね。ほんと、ワクワクが止まりませんよw
そして、そう!たとえちびキャラがそこに描かれていなくっても、誰がどのセリフかすべてわかるのって、けっこうすごいことですよね。
こんなにマンガがうまい人もそうそういないですよ。

次回、6人のネズミー姿がまた楽しみではありますが、
これに加えて、小宮山さん伊藤さんや岡田グループとの鉢合わせなんかも期待できそうだというのですから、たまりません!
もちろん、吉田さんの謎もなんらかの形で解明されることでしょうから、それによってもまたいろんな展開が繰り広げられそうですよね。

ただ、例年通りなら、次の次はクリスマス特別編でしょうし、1月はおそらく3週目となるわけで、「遠足編」の次の次は一か月以上は待たされそうなのがなんとももどかしいです。
でも次で完結してほしくもないし……ああジレンマ!


>9番目の方

ほんとだ、後ろにネズミーぽいのをくっつけているみたいですね。
もしそうなら、次回でネモにそれとなく話しかける吉田さんが見られそうですね。


>えんさん

なるほど、
1.単独説(これはひろさんも推していましたね)
2.ケントスキーと揉めた説(私もこれですね、ただネズミー関連かどうかはあやしいと思っていますが)
3.岡田説(意外と目につく説ですけど、個人的には吉田さんらしくないし岡田らしくも思えないんですよねえ…)
この三つの説が今のところ有力という感じですか。

ケントスキー説が一番自然だと思うんですよねえ。ただ、原因がどうもピンとこないんですよね。ネズミー関係であんなことにあるとはちょっとキャラが会わない気がします。(メカクシはともかく、ケントスキーは想像できない…)
確かにギャグであっさり落とすなら単独アクシデント説がしっくりきますね。
でも、それだと、それこそなんだか「肩すかし」ですねw謎を煽っておいてw

ホント、ここしばらく深読み必須な内容ばかりで、こちらもなんだかお腹が痛くなってきますよw
和解できるかどうかはともかく、清田くんには平穏な毎日がやってきてほしいなと切に思いますw


えー、すみません、本日はここまでにさせてください。(あ、もう日付変わってるか…)

11番目以降の返信は27日夜以降になります。どうぞご容赦ください。

みなさんのコメントは本当にいつも楽しく読ませていただいております。
これからもよろしくお願いいたします!

更新お疲れ様です、今回もまた情報量でパンクしそうな回でしたねw

わざわざゆりちゃんに断りを入れる辺り、吉田さんもゆりちゃんにかなり仲間意識持ってるようでほっこりしました
そしてリア充グループ、男子が二人増えてる辺り、清田君が女子が増えたから気を回したのかなと思うと実に不憫ですね
加藤さんは岡田の不機嫌な様子については一切困惑した様子もないし突っ込んで言及もしないスタンスなようでいいですね
気分が落ち込んでる時って変に気を使われるより、いつも通りに変わらず振る舞ってくれたほうが気持ちが落ち着けますしね
それでいて、岡田が自分から不安を漏らすようであればしっかり受け止めてくれそうな安心感があります
南さんに関しては、周りに特に悪意はないのに自滅していく様は初期もこのそれによく似ていますね
加藤さんはたぶんあんまり人をグループで意識しない人なんじゃないですかね、あくまで個人と個人っていう目線で向き合う人というか
だからグループ作りを意識して近づいて来る南さんとは無意識なズレが生じちゃうんじゃないかと思います

そしてネモですね〜、彼女と岡田の顛末が遠足編の中心核になる予感がプンプンしますね
今まで普通を演じてきたネモにとって、普通じゃない事に憧れと執着を持ってるように思えます。だからこそ普通じゃない黒木さんに惹かれるんでしょうね
それと同時に、前の自分に戻ってしまう事への恐れみたいなのがあるんじゃないですかね。だから岡田と距離を置いてるというか
人が自分を変えようとする時にはまず環境を変える事が多いですからね、それだけ環境が人に与える影響は強いんです
岡田やリア充グループと一緒に居るとまた自分を偽ってしまうかもしれない、友人に嘘をつく事になるかもしれない、その事に怯えているように感じます
黒木さんとなら偽らずにいられる、自分は変われる、そう思ってるのかもしれません。でも黒木さんにだけ固執してちゃ意味がないんですけどねw

ゆりちゃんに関しては現状、そこまで心配はいらない感じですね、4人揃えた事で非常に安定してる様に感じます
他2人は眼中にないような感じですけど、単に4人揃えて嬉しいってだけで、2人が邪魔だなとかにはならないでしょうし
ゆりちゃんは無表情ですけど意外と分かりやすい子なので、あまり深読みせずそのまま受け取っていいと思います
今のところ純粋に楽しいって思ってるだけです。ゆりちゃん鑑定人のまこっちが言ってるので間違いないw
逆にネモは表情豊かですけど分かりづらいですね〜w笑顔の裏にある真意を読み解くのは並大抵ではありません
黒木さんへの態度以外はあまり額面通りに受け取れないところがありますね

みんな自分の事で精一杯、というより精一杯に生きるあまり周りが見えなくなってるという印象ですね
反対にもこっちは最近は肩の力が抜けて、周りを見る余裕が出て来ました(うっちーの熱視線には頑なに気付きませんがw)
けど精一杯なのは悪い事ではありません、色々と道を間違う事はあるでしょうが、それらは全て無駄にはならない
回り道をしてこそ得る物もあるはず、それは今までのもこっちを見ていれば分かります
ネモは黒木班と、岡田は加藤さん(と一応南さんもw)との交流の中で何かを得られればいいですね

ブログ、いつも拝見させていただいております。
ネモはもしかすると、前回の岡田に対する当てつけもあるのかな…と思ってしまいます。少なくともあの一件で、もう自分は岡田に見切られたのだと。
素の自分を、必要以上に卑屈に思っているのでしょうか? いずれにせよ、どう仲直りするのか注目ですね。
それはさておき、全てを吹き飛ばすうっちーですうっちー。色んな女連れてとか言ってるの相当ヤバいですよねwwwある意味最後の性を感じてる発言と同じぐらいキてる感じがします。

加藤さんは南さんに何の気持ちもなくて、南さんが今までまこや別のグループとあちこちフラフラ仲良くしてるのを見てたから、自分としっかり関係を築きたい子には見えてなくて(気まぐれで私たちのとこに来てるのかな)くらいにしか思ってなくて、よその子扱いなのかもしれない?と思いました。
きっと別れるときも清田グループに残ったのかと思ったのでしよう。まだ完全に予測できませんが。

対して、岡田に対しては地に足の着いた信頼感、心配や気配りがあり、完全に身内だと思ってますよね。何かきっかけがあったのかな。

加藤さんの心はわからない分これからが楽しみです。

No title

更新お疲れ様です。
なりそこないさんや他の読者様の感想や考察で色々気付くことがあって楽しんでます。
この前の弟が来た回もなんですけどもこっちがすごい落ち着いてて、発言してるコマ少ないなwって思いました。こういうイベントも嫌がってる様子も無く、成長してるんだなと関心しています。
わたモテのキャラどれも魅力があって好きなんですど、ここ数話で南さんがどんどんいいキャラになってきたなぁって思います。
もこっちが成長したように、南さんやもこっち以上のコミュ障のゆりちゃんの成長が楽しみです。岡田さんとネモはお互い勘違いして拗れちゃってるのかなって思いました。お互いそのうち本気でぶつかって心の中ぶちまければ前以上に良い関係になれると信じています。
あと出回ってるうっちーコラのせいで今回のうっちーがコラなのか暴走してるのかこれもうわかんねぇな

更新お疲れ様です!

わたモテのキャラは素直じゃない子ばかりですよね。と言うかこの漫画自体素直じゃないと感じますよ。言っているけど思ってない、言ってないけど思ってる、でも普通に素直もある。本当はどっちなんだって気になって仕方ないです。言葉に表れない部分で表現されることが多いのが、楽しくも難しいところ。今回の男女8人グループ立ち話しているシーンでも、彼らの体勢に何らかの意味があるとしたらと考えてみました。
鈴木君:加藤さん側に足を出している→加藤さんへの好意?
加藤さん:後ろ手、鈴木君側の足を隠すようにクロス→警戒or拒否?
南さん:ポケットに手、内股→緊張?
岡田さん:目線とは逆に右足がネモ方向→ネモが気になる?
ネモ:直立→くつろぎを感じていない?
清田君:集団の輪の中に入りつつ右足はネモ側に残す→ネモを心配?
前回のテーブル下での足の閉じ方で個性や心情が表れていると話題になっていたので、今回もそんな意図があるんじゃないかなと思いました。ちょっとこじつけ気味ですが。でも足とか体の下の部分ってお互い目を合わせて会話してる時は中々気づけませんよね。相手から見えていないはずと思うことで気が抜けて、思わず本心が表れてしまいがちな部分な気がします。
その後のシーンでは、何気に初めて?鈴木君のちゃんとしたセリフがありましたね。今まで鈴木君がどういう人物が描かれてなかった点と、今回の清田君との仲間への思いやりの差によってあまり良くない第一印象ですが、何か意図的に強調されているようにも感じました。ネモがあのグループに居づらい理由に実は鈴木君も関わっていたり?でもこの漫画で本当の悪者はいないはずだと思っているので、単に自分の思い過ごしな気もします。彼らは付き合いが長いし、だからこそ鈴木君も自分の正直な気分を曝けやすいのでしょうか。「気の置けない」と「気を遣わない」って似てますからね。
・うっちー
うっちーはアレですかね、自分から話しかけたら負けだ!みたいなこと思ってるんですかね。今までキモイキモイ言いながら、自分に興味を向けてくれる存在が心の底では嬉しかったんでしょうね。うっちーって積極的だけど消極的。超接近するんだけども一向に交わらないですよね。多分もこっちがうっちーの方を見ようとしたら、うっちーは彼女を見るのを止めるでしょう。姿勢や視線、言葉を合わせないから距離は近くても心の距離は遠いまま。相手から振り向かせたいという自己愛と、相手に接近したいという好意が、うっちーの心の中で対立し時に協調していそうです。キモイと言いながら興味津々で、接近するけど興味無い振り。一人天邪鬼みたいで見ていて愉快ですが、彼女が自分の気持ちに向き合って、もこっちと向き合えるようになってほしいと思っています。でも案外、相手にグイグイ来られると逆に冷めちゃうようなタイプかもしれません。
・遠足
もこっちグループって何か本当の自分を隠さなくてもいい場所って感じですよね。でも時には相手に合わせることも必要だし、人数が増える程、より集団というものを意識した行動を取らないといけないことも多いでしょう。自分の好きに個性を出せるのもいいけど、他のグループのようにまとまる事も大切ですよね。個人も集団もどちらもバランス良くが大事だと思います。今回は吉田さん主導になりそうですね。もし彼女が暴走しそうになったらゆりちゃんが抑え、真子ちゃんがサポートし、ネモが盛り上げる。もこっちはみんなに大事にされ、うっちーはもこっちをガン見。基本的にバランスのいいグループですね。それとネズミーで緊張しているのか、カバンの紐をギュッて握ってるもこっちが可愛すぎます。緊張するとスカートを握る癖がありましたが、いつもより気を張っているのか高い位置で握っているところが、怯えているみたいで小動物感ありますね。でももこっちも、みんなに案内されるだけでなく自分から何かしないと、と思って行動を起こしてくれそうな気がします。
・ネモ
ネモは今までの関係を吹っ切ろうとしているように見えますね。完全に本心ではなさそうですが、それ故に敢えて自分から離れ新しいグループとつるむことで、関係が自動的に切れるのを待とうとしているように感じます。勿論もこっちグループが純粋に面白く楽しんではいると思いますが、岡田さんへの心残りもある。そんな未練を誤魔化すために、わざとハイになっている部分もありそうです。だからグループ内の人に積極的に話しかけて仲良くなろうとするかもしれません。そうなれば、居場所を奪われそうだと感じたゆりちゃんが余計警戒しそうですね。彼女がネモの姿を南さんと重ねてしまったりとか。
でもネモともこっちって馴れ合いはしなさそうなイメージなので、結局今回限りなのでしょうか。だとしてもネモは清田君たちとも距離を取ろうとしているし、さすがにもこっちグループしか行き場所がなさそうです。それにネモは所謂リア充グループ全体から離れようとしている感じなので、もこっち以外だとしたらこみちゃんとかですかね。或いはぼっちか。
・加藤さん
今まで、加藤さんは良くも悪くも正直な人だという印象を持っていました。気のない人に対してはドライに振舞えるから、擦り寄ってくる南さんには少々冷たいのかなと。でもなりそこないさんの「そして、南さん。」の件を見てなるほどと、別の考えに気づけました。加藤さんは岡田さんサイドの事情を察し気を遣っているけど、南さんはそれを分かっていないから少々無神経な言動をしてしまうと。そう考えると、前回の加藤さんの「茜がいいなら」は、南さんより岡田さんがいいという意味より、ネモとの問題を抱えて苦悩している岡田さんに配慮しての発言という方がしっくりきますね。だから「行くなら」ではなく「いいなら」なのでしょうか。岡田さんの事情の重さや加藤さんの思いを知らない南さんは、その発言を前者の意味で認識してしまったようですね。私自身もそうでした。南さんも自分の立場が危ういため、とにかく仲良くなろうという考えで精一杯だろうし、仕方ないとも思いますが、気が利く加藤さんにとって気が利かない南さんは、邪険に思われていてもおかしくないですね。
・南さん
相手の事をちゃんと考えていないから事情が分からず、分からないから思わず悪い意味で捉えて苦しんでしまう。おそらく、南さんは2年の旧グループ内でリーダー格として自分本位で立ち回っていたように思います。ちょっと言い過ぎですが、今まで相手の思いに無思慮無配慮でもやっていけたために、相手の事を考えた行動を取ることに不慣れで、今それがアダとなっている訳ですか。思いやらないから相手の痛みに共感せずに楽しめたけど、今度は思いやらないから事情が理解できず、本来誰かを労わる言動が自分に刺さる。まるで寓話みたいですね。それに加え、南さんは過去の調子に乗った意地悪が原因で真子ちゃん行きのファストパスも消失済みとは。
自業自得、身から出た錆、因果応報...延々続けられそうですが、南さんは意地悪っ子の頃からとても期待していたキャラなので頑張って欲しいです。寧ろ「こいつら後で見てろよ~」と、実はメラメラ燃えていて欲しいくらい。実際は加藤さんたちにくっついて火を保ってる感じですが。ネズミーでも、何故か悪い雰囲気になっていることに焦った南さんの空元気な振る舞いを、とうとう加藤さんにやんわりと咎められて涙目に、なんて展開もありそうです。その前に岡田さんがキレたりして。
>>ゆりちゃんに似ている
確かに南さんとゆりちゃんって根本の部分が結構似てるように思います。打ち上げ回で南さんが真子ちゃんに「空気読んでよ!」と怒っていましたが、現在空気読むべきなのは彼女自身。そして同じく空気を読まないゆりちゃんとは仲が悪いと。自分に合わせようとする南さんと、相手に合わせたくないゆりちゃん。相性最悪な同族嫌悪の関係が見えてきます。方向性は違えど、どちらも自分本位というか無神経気味というか、気を遣うより遣わせる方が得意みたいな感じですかね。

なんかもう南さんが可哀そうというか哀れな上に、これ以上悪くなりそうな空気が漂っていてある意味主人公張れそうなキャラになってしまいましたね。南さんには救われて欲しいけど自業自得な面が大きいんですよね。でもだからこそ自分で気づいて直していける伸びしろがあると思います。ただ彼女が「内省」をするためには「失敗」を経験する必要があるとも思います。昔のもこっちのように。今の南さんは必死に追いかけ続けることで、自分はまだ大丈夫だと思っているのでしょう。だから取り付く島の無い状態になることで、一度冷静に自分を見つめ直す機会が得られるのではないかと思います。個人的にはそんな南さんを真子ちゃんが救ってあげて欲しいです。前回のように、あのクラスでは真子ちゃんくらいしか南さんのことを見ていた子はいないように感じましたし。ぼっちになっちゃった南さんをグループに入れてあげるとかあったらいいな。ゆりちゃんと揉めに揉めそうですが。
ともあれ離合集散・波乱万丈な遠足回、何が起きようが次回も楽しみです。

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更新お疲れ様です!

加藤さんと鈴木がアイコンタクトをとっているのは全く気付きませんでした。実はあの2人付き合っていたら笑いますよw鈴木の「男4人で」発言、自分は「南さんは来ないでよ」という牽制の意図があるように思えたんですが考え過ぎですかね。

吉田さんの頬の怪我は、皆さん色々な意見を出してますが、自分が最初に思い浮かんだのは単独説ですかね。
もこっち達と別れた吉田さん1人で園内を闊歩→目の前に持っていた風船を手放して木に引っかかり泣いている子供が!→すかさず木をよじ登り、枝で頬にひっかき傷を負いながらも無事風船を回収する吉田さん→「ん…」と言いながら子供に風船を渡し、微かに笑みを浮かべながら立ち去る吉田さん(かっこいい!)
…みたいな理由だったら吉田さんらしいなと思ったりして(ああいうテーマパークに木なんてないか?)。

うっちーのもこっちに対する愛情(?)を一番理解しているのはネモですかね。なにしろ、「キモさの中に蠱惑さ」発言をした相手はネモなわけだしw

次回も楽しみな要素盛り沢山ですが、取り敢えず全員のネズミミ姿がみたい!

コメント返信その3

返信が滞りぎみですみません。
返信3回目です。
コメント11番目から15番目までになります。


>野獣さん

いや、うっちーも宮崎さんたちといつ出くわすかわからない緊張感がありますよw
6人のパーティは予想外でしたが、本当に何があっても面白くなるしかないので、そういう安心感はありますね。
一方、謎と爆弾もたくさん仕込んでありますから、どう転ぶのかわからない不安感もあります。次回も大きな反響を呼ぶ回になりそうですね。


>12番目の方

えー、これよりも緩いんですか?
それはもはや、生徒同士の遊びに教師が付いて行ってるだけのような…w

なるほど、吉田さん単独アクシデント説の亜流のような立場ですね。
うーん、それだと次回の話にどう絡んでくるのか…。


>13番目の方

確かに、少し前なら本編で読めるとは思いもしなかった展開ですよねw


>まりあす。さん

いつもありがとうございます。そう言っていただけると、感想の書き甲斐があります。
そうですよね。みんなそれぞれ、いろんな顔があるからこそすごく可愛く見えるんだと思います。次回も楽しみですね。

> 「下手くそかよ!」のツッコミ
ありがとうございます。なんだか恥ずかしいですね。
正直言うと、私のオリジナルというわけでもなく、関東芸人が言ってそうなワードをチョイスしただけなんですけどね。
なんとなく、さまぁーずとかサンドイッチマンとかが言いそうな感じじゃないですか?
イメージとしては三村か伊達の声で脳内再生していただければw


>Ryouさん

なるほど、報いではなく試練だというのはいいですね。この試練をなんとか乗り越えて、再びあの無邪気な笑顔を見せてほしいものです。
うっちーはがっつりお笑い担当として頑張ってくれたので、私としても満足ですね。
今回はまこっちとのコンビもうまくはまっていましたし、まだまだ伸びしろがありますよ!

ラストのシーンは確かに完璧なディフェンスですね。ただ、自殺点をあげそうな人が隣にいましたけどw
ホント、小宮山さんの私服が見れなかったことだけが唯一の不満点といってもいいですねw

コメント返信その4

返信4回目です。
コメント16番目から18番目、とんで20番目から21番目までになります。


>通りすがりさん

冒頭のグループ分裂と、一人また一人と仲間が増えていくもこっちグループの対比がはっきりしていましたね。それでいて、それぞれの事情はバラバラというのも面白い構図で、次回以降への期待が高まります。

突っ込みの立ち位置が逆転しているというのは興味深いです。なるほど、いつの間にかそういう感じになっていますね。
そのうち、「ああ別にもう田村さんのことわかってるし」とか言ってきたりしてw(その時は田村さん呼びじゃないかもしれませんけど)

うっちーもこっちとどうなりたいのかもよくわからなくなってきていますからねw
たぶん、本人もわかっていないんじゃないでしょうか。
宮崎さんたちとはどういう話になっているのかはすごく気になるんで、そこだけははっきりさせてほしいところです。

> まあそれは良いんじゃないですか?
もちろん、悪いこととは思っていませんよ。むしろみんな何か抱えているほうが、次回以降がより面白くなりそうですし。
ただ、南さんが不安定なように、他のみんなも似たり寄ったりなんじゃないかなあと感じたんですよ。それぞれの問題がどこかリンクしているように思えたんです。
おそらくその辺のことは、次回以降、繋がっていくような予感がするんですよね。

>追記
ああ、そういえば、前後の席になっていましたね。しかも、自己紹介もやったばかりですし、考えてみれば当たり前かw

なるほど、ネモとゆりちゃんですか。
今ネモは装うことをやめようとしていますから、周りに合わせないゆりちゃんのスタンスに興味を持ちそうな気はしますね。ゆりちゃんのほうも、ネモの事情を知ったら何か思うことがありそうです。


>Y.zさん
まあ、加藤さんの南さんへの態度は前回も結構議論になりましたからね。いろんな解釈があるかと思います。
個人的には岡田との兼ね合いが大きいような気がするんですけどね。
岡田が南さんをそれほど良くおもっていないことを知っていてのあの反応なのかなと。

加藤さんみたいなキャラこそ、モノローグ的な語りが欲しいですよね。
彼女はいつだって“無敵”な姿しか見せてくれませんし。
かといって、かつてのネモのような「装ってる」感じは受けないのですから不思議なんですけど。ある意味、感想泣かせなキャラですよw
ただ、岡田とすごく仲が良いことがここ最近で示唆されていますから、
彼女絡みで加藤さんが感情をあらわにするような展開もこれからあるかもしれません。
その辺に期待したいですね。


>わたモテ二期希望さん

ネモはおそらく、黒木さんグループが3人になっているところに目を付けたんだと思います。仮に吉田さんが一緒にいたなら、さすがに躊躇したんじゃないかなあ。

南さんはあの時、何も考えられない状態だったんじゃないでしょうか。
最初のうかれ具合からして、まったくの想定外だったんでしょうし、目の前の惨状を認めたくなかっただけという気がするんですけどね。

> 他のクラスの子と回ると思っていた
ああ、なるほど。その辺の南さんの事情をどこまで理解しているかにもよりますけど、ありえなくはないですね。ちょっと意地が悪い感じがして、加藤さんらしくないとは思いますが。
ただ、今さら南さんはのっぺら子のほうにはいけないでしょうね。彼女のプライド的にも。

うっちー参入はうれしいサプライズでしたよね。周りの賑やかしに徹して、本編には関わってこないだろうと思っていただけに思わず興奮してしまいましたw
電源切れたのほうが確かにありがちなトラブルですし、すんなり納得してもらえるでしょうけど、ただ今はけっこう外でも充電できるスポットがありそうですからね。
けっきょく、まこっちに「あ、あそこで充電できるよ!」とか言われて、「いいよ!」という流れになるのは変わらないかもw

次回は乗り物系やアトラクションも出てくるでしょうからよけいに楽しみですね。
二人乗りの場合、おっしゃる通り「ゆり・吉田、まこ・うち、ネモ・もこ」が一番無難でしょうけど、だからこそ、あえて外してきそうな気もしますし……
うっちーの場合、念願のうち・もこに決まりかけた矢先に宮崎さんグループとまさかの合流で立ち消え、というパターンもありそうw
あと、ポテンシャルさんと合流して、うち・ポテの絵文字コンビ結成とかw

「4人」の件はさすがに考えすぎだと思いますけど(笑)、もし意図的に符合させているのなら、何らかの形で男子グループとの接点が今後出てくるかもしれませんね。


>21番目の方
その通りです!
私はもうずっと前からそう訴え続けていましたよ!


えー、すみません、ここでいったん一区切りさせてください。
この後の返信は28日の夜以降になります。

コメント返信その5

返信5回目です。
コメント22番目から26番目までになります。


>23番目の方

1ページどころか、1コマに詰まっている情報量だけで膨大ですからね。
とてもじゃないですけど、追いきれませんよ。
だからみなさんのコメントからのいただく情報がすごくありがたいですね。

普段、男子4人なんて出てきたことなかったですからね。やはり清田が女子4人揃うということでさりげなく根回ししたのでしょう。
いつも「いい人」扱いでいつも損してしまうタイプなのかも。

なるほど、加藤さんはそもそもカーストとかグループ所属とかそういう発想自体がない人なのかもしれません。「カースト最上位」とはある意味、カーストという概念を飛び越えた人の称号ですからね。
南さんへのあの対応も、そういう彼女の価値観から自然に出てきたものだと考えれば納得できます。

ネモと岡田の関係が今回の本筋でしょうね。冒頭からまずそれでしたし。
前の自分に戻るのを恐れているのでは、という指摘は鋭いですね。
確かに高校2年間で培われた「偽りの自分」の影響力は大きいはずです。そう簡単に本来の自分に戻れる方がむしろおかしいですよ。
入学したてのころのネモも明るい自分になろうと、あえて岡田や清田がいる環境に身を置いて変わろうとしたはずですし、今回の件もまず黒木さんのいる環境で自分を取り戻そうとしているのかもしれません。
ただそうなると、なかなか簡単には元の鞘とは行きそうにもありませんね……

> ゆりちゃん鑑定人のまこっちが言ってるので間違いないw
確かにその通りですね。彼女が楽しそうと素直に言っているのですから、それをそのまま受け入れることにしますw
ただ、逆に言えば、4人のうち誰かが欠けると、また不安定になる可能性もあるということかも…

もちろん、精一杯なのはむしろいいことですよ。
今回の遠足でもしくじったり、誰かを傷つけ傷つけられることもあるでしょうけど、
それらもすべて糧にして前に勧められるはずです。
われらがもこっちがこれまでさんざんそういう目にあって、今の余裕(?)を手にいれたのですから、周りのみんなも同じように成長していくことでしょう。

私たちをそれを笑いながら、そして時には胸を痛めながら見守っていけばいいのだと思います。


>Dメイさん

なるほど、前回のネモの表情からもそんな印象を受けますね。
ただ、あの時の岡田もネモに対する「当てつけ」のようにも見えましたし、
お互いがお互い、そんな応酬を続けているのかもしれません。
ここからどういうドラマが待っているのか、これからも目が離せませんね。

うっちーの最後のは、完全に本妻気取りですからねw
「最後の性」といい、彼女の破壊力は今だ衰え知らずですよw


>25番目の方

先のコメントにもありましたが、加藤さんって、そもそもはっきりとしたグループ感覚が希薄なのかもしれませんね。少なくとも南さんとの認識の違いはありそうです。(よその子扱いはちょっと笑いましたw)

吉田さんの謎以外に、この加藤さんの胸の内というのもけっこういろんな意見が飛び交っているようで面白いですね。


>わたもてさん

ありがとうございます。私もみなさんからいただくコメントで気付かされることばかりで本当にうれしいですね。

もこっちは、3年になってから特に変わった気がします。少しずつ大人になってきているのだと思うと、嬉しい反面、少し寂しくもありますね。(完全に娘を思う父親目線w)

3年生編は今のところ、ネモと南さんのツートップといった感がありますね。
どちらも岡田加藤さんとつながりがありますし、今回の「遠足編」でますますキャラとして成長していきそうです。

> あと出回ってるうっちーコラのせいで今回のうっちーがコラなのか暴走してるのかこれもうわかんねぇな

最後の6人パーティのシーンですねw
少し前にあれを見たら、間違いなくコラ認定するでしょうねw 不自然に横向いてるしw
それこそ、「下手くそか!もっとうまくコラ貼れよw」とかツッコミたくなるかもしれませんw

コメント返信その6

返信6回目です。
コメント27番目から30番目までになります。


>ばっきにさん

興味深い考察をありがとうございます!
体勢からその裏にある心理を読み解こうとする試みはすごく新鮮で、思わず読みふけってしまいましたよ。

8人グループシーンの解読は圧巻ですね。相手があまり注目していない部分だからこそ本心が表れがちという指摘には頷かされました。これ、あの場面とセットで心理学講座の教材にでも使えるんじゃないでしょうかw
特に南さんのポケットに手→緊張?には納得しきりですね。ポケットに手を入れるとか腕組みをするというには、心理的に「警戒」「本音を隠す」という意味があるという話を聞いたことがあります。
自分もよくポケットに手を入れたり腕組みをするクセがあるので、そこだけよく覚えているのですが、まさに「自己防衛」的な行動なんですよね。
あの笑顔の裏にはそういった彼女の防衛本能があったのだと考えると、よけいに切なくなってしまいます。

鈴木の発言は、清田とのスタンスの違いをはっきりさせたかったのかもしれませんね。
これまで完全なモブ扱いだった鈴木ですが、ここからキャラとしてしっかり主張していく感じになっていくような気がします。
個人的には「男4人」という発言だけが気になっただけで、苛立ちそのものはまったく正当なものだと感じましたね。
少なくともそんなにイヤな奴だとは思えません。むしろ清田よりも、よくいるタイプのリア充に見えます。
もし、加藤さんに好意があるなら、その辺のこともこれから描かれることも期待したいですね。

> 自分から話しかけたら負けだ!みたいなこと思ってる
なるほど!そうですね。そこが彼女のプライドなのかもしれません。元々は本気できもいと避けていたわけですし、
自分の気持ちをそのまま認めたら彼女のアイデンティティーが崩壊しそうです。
「追えば逃げる逃げれば追う」なんて昭和の世界みたいですが、「自己愛」と「好意」の狭間でバランスを取っていると考えればすごくわかりやすいですね。
もこっちともそうですが、宮崎さんたちともしっかり向き合えることを願っています。
宮崎さんは実はうっちーのことが好きなんじゃないかと思うくらいいい友達なので、そのことに早く気づいて欲しいなとも思いますね。

もこっちグループは人数が増えた分、リーダー格の人が必要ですよね。今回ですと、確かに吉田さんがその立場に収まりそうです。
もこっちがカバンの紐を握っている姿は確かにすごく可愛いですね。まあ、いつの間にか最強メンバーに囲まれたらビビるのも仕方ないかと思いますがw
他のキャラの動向ばかりが気になる遠足編ですが、もこっちも何か行動を起こしてほしいですね。それこそ、自己紹介のときの「なめんな!」みたいな気概を見せて欲しいものです。

ネモはハイテンションを装っている可能性もありますね。というより、過去の自分を捨て去りたいために無理している感じなのかな。
でもそんな簡単に関係が切れるわけはないはずなんですよ。岡田は根を持つタイプではないですが、曖昧なままでごまかすようなことも許さない子だと思うので、いつか必ずぶつかり合うはずです。
その結果、どういうことになるのかはまだわかりませんが、できれば「雨降って地固まる」となってほしいなと思いますね。

前回の加藤さんの発言に関しては、コメントでもいろんな意見をいただいて本当に参考になったんですけど、
「茜が行くなら」ではなく「茜がいいなら」というところがポイントですよね。
いつの間にか“茜”呼びになっていたことも含めて、加藤さんと岡田の仲が深まっていることが一つの前提になっている気がするんです。
それを踏まえると、加藤さんのあの反応も理解できるかなと思うんですけどね。

南さんはこれまで、ただ自分の楽しさを追求していればうまく回っていた状況に慣れすぎて、突然のこの事態にまだうまく対応できないだけのような気もします。
今はまだ、うろたえつつもトコトコついていくだけですが、そのうち、彼女の方から動くこともあるでしょう。
「悪役」といっても、頭が切れるタイプではなさそうなので、その辺が少し心配ではありますが、
その分、持ち前の明るさでこの窮地を乗り越えられるのではないでしょうか。
個人的にはマラソン回での癒しぽっちゃりキャラが好きだったので、あんな感じで再ブレイクしてほしい気持ちがありますw

南さんとゆりちゃんはやっぱり似ていますよね。1年のころは仲よかったんじゃないかという説がありますけど、けっこう当たっていると思うんですよ。ある意味、どちらも自分本位なところがありますから。
今回の遠足編は南さんにとって「試練」でもあるのでしょう。こうなった原因を自分で気づけるかどうか。そこが問われているのだと思います。
そのきっかけが真子だったらなんだかすごく嬉しいですね。


>28番目の非公開コメントの方、どうもありがとうございました!


>じみぃべいつさん

いやいや、面白い着眼点だと思いましたよ。
「何この面白そうなグループ!?」は、谷川さんのメタ発言でもあり、ネモと南さんのグループへの賞賛でもあったわけですね。

そうそう、南さんはそもそも2年3学期のあの機会を逃しているんですよね。
まあ、あの時はまだ自分はグループの中心にいて青春を謳歌したでしょうから、気持ち的に驕っていたんでしょう。
ここにきて、これまでのツケが一気に襲いかかっているような印象です。
やっぱり人間、いつ何があるかわかりません!いざという時に備えをしておくべきですね。

遠足回はとても次回で終わるとは思えませんよね。まだ、乗り物もアトラクションも何一つありませんし。用意された伏線から考えてもかなりの長編になるかもしれません。
最終的に何がメインにくるのか、本当に楽しみですね。


>しきさん

まあ、鈴木の視線は微妙ですけど、加藤さんのあの意味ありげな表情と合わせると、アイコンタクトぽいですよね。
ただ、付き合っているというのはちょっと考えづらいかなあw
だとしたら、岡田についていった加藤さんも「男4人」発言の鈴木も、付き合っていることを周囲に隠すカモフラージュ的なニュアンスになってしまいますし、ちょっと感じ悪いなあと思ってしまいます。

鈴木は牽制するほど南さんを嫌うような理由があまりないと思うんですよね。
まあ見た目は可愛い女の子ですし、まさか自分ら男4人組と共にするとは考えもしなかっただけなんじゃないでしょうか。

しきさんも単独説ですか。それならなんで「他の奴ら」なんて嘘ついたのかなあ。ゆりちゃんたちにはそんな真似をすることないと思んですけどね。
って、木に引っかかった風船て!ほとんどドラえもんの世界じゃないですかw
でも吉田さんは子供好きな気はするので、迷子の子供の親を一緒に探してあげるとか、そういうシチュエーションは見てみたいですね。

そういえば、うっちーとネモって接点ありましたね。
次回、二人がもこっち論議に花を咲かせるシーンが見られるかも?w

全員ネズミミはほぼ確定でしょう!
ゆりちゃんも吉田さんの頼みなら聞くと思いますよ。

更新お疲れ様です。
いつもこのブログを閲覧だけしていて、コメントは残すことはなかったのですが、今回はあまりにもオールスター感が強すぎて、コメントを書きたくなりました。
皆さん、いろんな推察がありますが、マサキスキーな私にとっては、吉田さんの顔の傷が一番気になる所です。個人的な思いとしては、ケントスキー達と喧嘩をしたとかは嫌ですね。吉田さんの優しさや可愛らしさが伝わることが理由であって欲しいです。前にどなたかが書かれてましたが、子供に風船を取ってあげたとか、はしゃぎすぎて転んだとか。
あと、今回の6人組はまるでドラクエの職業のようです。ヒロインのもこっちが勇者(時々「なめんな!」といった気概をみせるところなど)、「えっ!なんで!?」や今回の「私いい」といったキラーフレーズを連発するゆりちゃんが魔法使い、皆の保護者でありフォロー役の真子ちゃんが僧侶、芸能人の物真似などを器用にこなすネモが旅芸人、虎視眈々ともこっちのハートを狙うウッチーが盗賊、そしてアタッカー役である吉田さんが武闘家といった感じでしょうか。戦士でも良さそうですが、ドラクエの女武闘家はセクシーなチャイナドレスを着ている感じがしますし、以前ゆりちゃんの想像の中だけですが、花魁の恰好をした吉田さんがとても妖艶でしたので、吉田さんならきっとチャイナドレスを色っぽく、勇ましく着込んでくれそうなので、ビジュアル的に吉田さんは武闘家の方が合ってると思ったのです。
とまあ、マサキスキーな私は吉田さんが絡むと、こみなんとかさんみたいに「おいおい、同人誌かよ!」ってことを妄想してしまいますが、とにかく最近のわたモテは、神がかり的に面白いです。
今回のネズミーグッズを着込んだ吉田さんでも、谷川ニコ先生からの大サービスと言っても過言ではないのに。
次回の更新日が楽しみですね。ゆりちゃんが耳を付けて楽しそうにニコッと笑っていて欲しいですね。

No title

吉田さんは実は元々一人で回るつもりだったのかも。
ケントスキーとメカクシは最初からネズミーに関心ないとわかってるし、
でも、もこっちたちと回ってはしゃぐのも恥ずかしいと考えて。

で、一人で回ってみたものの、楽しめず偶然会ったもこっちたちと
回ることに決めたと。

ネモがしょってたリュックも一緒に回る動機になったかも知れないですね。

No title

吉田さんは、ケントスキーとメカクシに、ネズミー好きと
ばれるのが恥ずかしいので、ケントスキーとメカクシにも
「悪いな、ほかの奴らと回る」と言っているかも。

私が女にモテてどうすんだ

昔は遠足仮病でさぼってたのに今やいってもいいと思えるぐらい安らぎを得ていると思うと感慨深い。

もはやモコッチまるでハーレムアニメの朴念仁主人公のよう。タイトルは「私が女にモテてどうすんだ」と化している。あるいはラブコメの地味子枠? 吉田さんの怪我の説で受けたのは文学少女ーのメンバーを助けたから説は受けた。

 更にあるスレの珍説。弟が来たときのスマホに子供が頬ずりしていた写真のまねしたら怪我した説(カワイイ)。他にモコッチに突っ込まれない為の自作自演(さすがここでは雰囲気悪くしたくなかったので)。まあ吉田さんの性格考えると後者は無いわな。

 しかし作者もこんなに人気あってファン側の予想が上がると敷居あがって大変だな「ハルヒ」が人気最高潮の時にファン側が今後の展開を予想し過ぎて書けなくなったという噂がありますが正直心配です。

名前を呼んで・・・・・・はお預けか。本当に読めん作者だ。女メンバー揉めてるからめんどくせーから男だけでまわろうぜはわかるな。でも小学生かよ! とも思うがまあまだ17歳だもんなあのメンバー。岡田とネモが今後のキー? あんなにいっしょだったのに・・・・・・。田村さんは吉田さんの頼みなら耳をつけるか? それなら萌えかつ友達差別の激しい痛い子だが・・・・・・。まあそれでネモとすごい確執にはならんだろうが。むしろヤンキーっぽい吉田さんとタメはってるの見て一目置いたみたいだし。にしも2年時話さなかったのかゆりちゃん・・・・・・。にしてもニコ先生かなりネット見てそうなので展開予想見てそう・・・・・・ヤバイかも?

Re: タイトルなし

>マサキスキーさん、コメントどうもありがとうございます。(ひょっとして、マコスキーさんの親戚?そんなことはないかw)

確かに今回はオールスター感がすごかったです。3年生編スタートのときもすごかったですが、今回はこれから旅の始まりだ!みたいなワクワク感を掻き立てられますよね。

吉田さんの傷は、やはりみなさん、一番気にされているところのようですね。私もできれば単なる喧嘩というのは避けてほしいなと思います。喧嘩だとしても吉田さんらしい理由であってほしいですね。

ドラクエの職業、びっくりするくらいハマっていますね。特にネモの旅芸人は笑いましたwなんだか、わたモテ版ファンタジー編を読みたくなりましたよ。
吉田さんは戦士というより、武闘家というイメージですよね。ビジュアルもそうですが、精神的にも「道」をストイックに追い求める感じがぴったりではないでしょうか。

同人誌かよ、と他にもコメントされている方がいましたが、本当にここ最近、ファンが求めているものを素直に見せてくれる感じになってきたような気がします。何か心境の変化でもあったんでしょうかね?

次回はまず、みんなの耳付姿に注目ですね。
それこそ、同人誌かよ!といいたくなるような場面が見られるかもしれません。

Re: No title

>36番目の方、コメントどうもありがとうございます。

なるほど、そうなると「一人で楽しめず」というところに、あの傷や服の乱れの原因が隠されていそうですね。
あのネモを見て一緒に回ろうと決めたなら、吉田ネモの掛け合いも期待できそう。

Re: No title

>37番目の方、コメントどうもありがとうございます。

おお、これは新説ですが、意外とありえるかも。
両方にそう言っているなら、36番目の方の説と合わせていろいろ辻褄が合いそうですし。

Re: 私が女にモテてどうすんだ

>フラユシュさん、コメントどうもありがとうございます。

ハーレムアニメの朴念仁主人公w確かにラストのもこっちをみると、鈍感主人公ですねwそのうち、「ん?なんか言ったか?」とか言いそうw(昔、智くんにラノベ主人公かと突っ込んでいたなあ…)

吉田さんの件はなんかいろんな説が飛び交っているんですね。文学少女と繋がっている説は確かに面白いwコラボマンガもありましたし、意外とあってもおかしくないかも。(ただ、あっちは一応“デズニー”ランドなんですよねー…)

ハルヒは確かに本家を超えるような最終回ネタを読んだような記憶がありますからね。あれは作者にとってきつかったろうなあと今でも思います。
まあ、わたモテの場合はそこまで物語性を求められるものでもないですし、大丈夫だと思いますよ。相変わらず、こちらの予想斜め上の展開を持ってきますしね。
確かにここ最近、特にネット界隈で盛り上がりを見せているので、いろいろファンが予想しているのも見ている可能性はありますが、谷川さんのことですから、鼻で笑ってそうなイメージがありますw

同じ谷川でも「流」とは違いますから、私はそれほど心配はしてませんね。

更新お疲れ様です

今更かも知れないですが、加藤さんは割とはやい段階から南さんを避けている気がします。もこっちの目をいじる回で左後ろの席にいるネモに話しかけるのに、わざわざ右に身体を向けたのは南さんを避けているからでは無いでしょうか。

もし加藤さんが南さんのことを邪険に思っているのなら南さんが本当に不憫に思えます。

駄文失礼しました

Re: タイトルなし

>43番目の方、コメントどうもありがとうございます。

喪106のオムニバスですね。ていうか、2年3学期始めの席替えのときですか。
この時、私も南さんの反応が描かれていないことが気になると書いていましたが、
そう言われると、加藤さんの向き方は確かに南さんの立場からすると不自然ではありますね。

でもまあ、これはマンガ的にこのアングルではこう見せるしかないんですけどね。
左向きだと読者に加藤さんの顔が見えませんから。
ただ、それはあくまでメタ的な視点ですから、キャラとしてどうなのかという疑問は出てきますね。

うーん、でも同じ回で席が一緒になったばかりですからねえ。そこまで嫌う理由がないですよね。ある意味、知り会ったばかりなわけで、南さんも席替え時には嬉しそうに挨拶していますし。
その後も南さんがその加藤さんの件について何か思うこともなさそうで、マラソンでは屈託のない笑顔を見せているようですし…
もし、加藤さんがずっと前からそういう無視?するような態度を取っていたら、南さんもわかると思うんですよね。自分も似たようなことをしていたんですし。

そう考えると、あの1シーンのみで元々嫌っていたというのはちょっとどうなのかなという気がします。
あれは単純に黒木さんの話題だから、その隣にいるネモに見てもらいたいだけだったと考えるほうが自然なように思えるのですがいかがでしょう?

まあ、仮にあの時から嫌っているとするとしても、今後その理由は必ず作中で語られるはずことでしょう。そうでないと、加藤さんのキャラ設定が崩壊してしまいますから。

No title

更新お疲れ様です。

ワンテンポ置くかとも思いましたが、即遠足回が「始まり」ましたね。おっしゃる通りプロローグが幕を開けました。

もこっちはすでに現状を日常として受け入れてますね。真子もちょっとだけしたたかになっていて笑えました。
吉田さんになにがあったかは、もう候補がありすぎて逆にわからないです。
ゆりちゃんは相変わらずですね。突然割って入ってきたうっちーに対してもこっちですら引いているのに、ゆりちゃん眉一つ動かしていませんよ。これ単なる「村人A」位にしか認識してないのでは?
そしてうっちーは……一周回って想いを秘める乙女に見えてきました(白目)


ネモは最初と最後の笑顔の違いが面白かったです。
最初は貼り付けたような笑顔でしたが、最後はまるで少年のような笑顔でした。
ネモは日常系アニメが好きだと言っていたので、こういったドタバタな青春を求めていたのではないでしょうか。リア充グループでは叶わなかったそれをもこっちに求めている。おそらくですが、自分をアニメの中のキャラであるように感じる一種の中二病的思考もあるのではと思います。なんだかメタいですね。
※もっと中二で天使な小悪魔的なネモも見てみたいなという私の願望も含まれています。


ネモと岡田はなかなかに深刻そうですね。
おそらくですがアノ自己紹介からお互い一言も言葉を交わしてないのではないでしょうか。もちろんお互いを嫌いになったというわけではなく、大切だからこそ最初の一言を怖がっているように思います。
ゆりちゃんとまこっちの時はまこっちが積極的に仲直りに動いてくれたから早期解決できましたが、今回は二人ともそっぽ向いちゃってますからこのままでは長引きそうです。
そんな二人の起爆剤になれるのはやはり、もこっちなのだと期待しています。

そして岡田さんに迷うことなく付き添う加藤さんとすがるようについてくるキバ子。
加藤さんのキバ子に対する塩対応はここにあると思います。
色々な方が書いてある通り、加藤さんは自分が思った事を素直に行動にでき気配りも忘れずカリスマ性もあるこみさんとゆうちゃんともこっちを足して3で割ってワープ進化させたような存在です。
相手の気持ちもちゃんと理解して思いやりもあります。ですが、それ故に、キョロ充であるキバ子を受け入れても理解できないのではと。
「そんなに必死になってもいいことないよ」と、自分にできることをキバ子にも天然で求めてしまっているのではと感じました。キバ子の気持ちを理解しているからこそ、その行動が理解できない。優しく感じる所も冷たく感じる所も彼女の思いやりの形なのかなっと。

最後にキバ子こと南さん、ヤバイですね。
なりそこないさんが書いてある通り、彼女は自分にいっぱいで岡田さんやネモがなにを考えてどうしてこうなったのかが見えていません。
そして彼女は岡田のご機嫌取りをするはずです。彼女の思いつくご機嫌取りはアレしかありません。そして矛先は空気も読まずに離れていったネモに……キバ子が地雷原でサンバを踊っているように見えます。

毎回ウキウキの日常の中に不安の種を植えるワタモテからさらに目が離せません。

更新お疲れ様です
引き続き楽しく読ませていただいてます

しかし今回もやられましたね!
ゆりちゃんや岡ネモ、南さん絡みで不穏な空気が漂う中、吉田さんだけは無邪気な姿を見せてくれるだろうという安易な予想&期待を見事に裏切ってくれました
トップ絵で離脱を示唆した上でのあの姿で合流ですからね…まぁ私も吉田さんのケガは大袈裟なものではないと信じてます(なりそこないさんの仰る通りヤンキー仲間との喧嘩は考えにくいし、まして入場後間もないのにあの重装備→岡田さんたちと合流→喧嘩別れとか無理では?)
きっと単行本のおまけマンガで明かされるような間抜けで可愛い経緯だと思います
何せ吉田さんは今や作中最強の萌えキャラであり、読者に取っても癒し担当であることを作者も理解してくれてるんじゃないかな、と

Re: No title

>めーるさん、コメントどうもありがとうございます。

今のわたモテは出し惜しみをしない感じになってきていますね。こちらが期待しているものを素直に出そうという方向になっているような気がします。

ゆりちゃんは前回の反動からか、表情をほとんど変えていませんでしたね。
でも、真子によると、最後は楽しそうにしているとのことなので、ああ見えて心の中ではいろんな思いがあったのかもしれませんよ。うっちーにも内心はびびっていたのかも?w

ネモの表情とは、いいところに注目しましたね。確かに最後のネモの笑顔はなんだか少年ぽい雰囲気があります。もこっちも少年ぽいところがありますし、この二人、やはりどこか似ているのかもしれません。(もっとも今では、もこっちの方が逆に一歩大人に成長している部分もあるのかも?)

ネモと岡田の件はありえますね。だからこそ、声を掛けられない状態になっているのかも。お互い疑心暗鬼になってしまって、相手への不満だけが膨らんでいる可能性はありそうです。
そこにもこっちが絡んでくるなら最高ですね。絶対に面白い展開になりそうです。
岡田ももこっちの存在が気になっていたようですし、二人の関係にいい意味で刺激になればいいですよね。

加藤さんは南さんの気持ちがわかるからこそ、行動が理解できないという指摘には頷かされました。なるほど、それなら“無敵”な加藤さんらしいなと思いますよ。
でもそれは逆に南さんみたいな子にはけっこうキツイかなという気もしますね。
誰もが加藤さんみたいにはなれないのですから。
その南さんですが、今のところ加藤さんの後ろをついていくだけで、岡田へのアプローチはしていないんですよね。なんかその辺も少し気になります。ネモ関係の地雷を踏まなければいいのですが……

本当、ウキウキと不安のバランスが絶妙ですよね!

Re: タイトルなし

>SGKさん、コメントどうもありがとうございます。

そうなんですよね!ネズミー回なら、吉田さんだけはひたすら天真爛漫な姿を見せてくれると思っていたのですが、まったく予想外の展開で驚きました。
「肩すかし」回をやらない代りにそれでもこういうクセ球を見せてくるんですから、やっぱり谷川さんは一筋縄ではいかないなと変なところで感心してしまいます。

だからこそ、普通に喧嘩、というのも考えづらいんですよね。何かこちらが思いもしないアイデアがあるのだと信じたいところです。
でも、単行本のおまけマンガでというのは、ちょっと避けてほしいかな(笑)それだと、下手すれば一年近く待たされそうですし…
やっぱり、今回のネズミー編本編で、しっかり解決してほしいなと思いますね。

No title

更新お疲れ様です。早速遠足回とは、作者もガンガンズイズイグイグイ来やがりますね。

6人の大所帯をMUSICVIDEOにたとえたのは笑いましたw「カメラ目線で歩きながら歌う、急に横からメンバー出てくる」のところですね。私もあの歌は歌詞を全部覚えるくらい大好きです。

それにしても、遠足をサボっていた2年前のもこっちとは大違いですね。しかも、これだけ連れがいても特に優越感を持っていないとは、昔なら考えられません。

また、中学時代のもこっちは、テーマパーク内のゲーセンで時間をつぶしておりましたが、このハーレム状態でさすがにそれはないでしょうね。ポテンシャルとのゲーム対決見たいですけどw

ところで、今回のリア充グループにいた髪の長い男子は、こみちゃんとバスで会ったとき「本返しといてよ」と言っていた子ですし、点呼のときにいる担任は一年時の担任と荻野と、あと一人は、もこっちが小テスト中にエロい夢を見ているところに遭遇してしまった先生です。モブキャラにも手を抜かない作者の愛を感じます。初芝君はニコ先生を見習ったほうがいいですよw

このように、主要メンバーからモブキャラにいたるまで丁寧に描かれることで、個々のキャラクターは魂を与えられ、作者の思惑すら超えて独立して動き出します。地獄のミサワの作品「いいよね!米澤先生」で言われていますが、漫画家が「キャラクターが勝手に動きだす」というのは比喩ではなく、「こいつらがこういう場にいたらきっとこういうことをするだろう」という想定から勝手にストーリーが組みあがっていくんですよね。今後、この6人、また、岡田グループたちがどう動いていくか、目が離せません。

最後にひとつ。あの最後のゆりの表情から「ゆり楽しそう」を読みとれる真子さんは、やっぱり本物だと思います。闇金ウシジマくんの「ギャル汚くん」という話で、普段と特に変わりない様子の子に「なんか嫌なことあったのか?」と聞いているシーンがあったのを思い出しました。

No title

ヤフー見ていたら興味深い記事を見つけたので。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00010000-yomidr-sctch
最初の中学生の子、誰かになんとなく当てはまりませんか。誤解してほしくないので念のため書きますが、彼女がそういう障害を持っていると言いたいのではないです。漫画のキャラクターに当てはめるのはどうかと思いましたが、ネタの一つとして。
個人的にはこういうのまで障害扱いされちゃうのかと思ったりします。なんでも○○障害で片付けんなよと。ただ、周囲との違和感やギャップに苦しんできた当事者や家族からは「そういうことなのか」と理解できれば対処のしようもあるよなとも感じてみたりもします。
研究が進んでなかった昔は苦しんできた人たちも大勢いたんだろうな。
例に挙げられていた子も周囲の無理解でキツい状況になっているようですが、周囲も子供ですから一概に責められないところもあり、なんとも悩ましい。
やはり理解者がいるってのは大事ですね。そういうところでは彼女は恵まれていますね。

妄想

お疲れさまです。

今回もコメント、すごいですね。
なりそこないさんの負担になると、と思ってコメントを残すのを躊躇したのですが、ちょこっと妄想だけ書き残させてください。

①次回、みんなでミッ○ーの耳をつけるのか?
ゆりちゃんだけ、ミ○キーの耳じゃなくて、リトルグリーンメンの被り物とかだといいなww
「耳つけないって一回言ってしまったし」とかいう感じで。

②よっちゃんの立場が一番気の毒
よっちゃん、イイ人なのに気の毒です。ホント。
ネモなんかは、よっちゃんとくっつくと幸せに慣れるんじゃないかなぁ。
まぁ、ネモもゆりちゃんほどじゃなくとも中々重そうですけれどね。

Re: No title

>マコスキーさん、コメントどうもありがとうございます。

岡崎体育のあれは最初見たとき衝撃受けましたね。PVそのものをネタに歌うって!
彼の曲は映像ありきだったりライブ前提だったりもするのに、決して一発ネタに終わらずに不思議と普遍性があるところに魅力を感じます。

> これだけ連れがいても特に優越感を持っていない
そうなんですよね。友達がいるということよりも、そのことを当たり前のように受け入れているということこそが、2年前と比べて一番大きな違いなんだと思います。
ゲーセンは意外と吉田さんが好きそうですから(主に景品関係でw)、そこでポテンシャルさんとばったり、といった展開も期待できそうな気もしますね。ていうか、あの子は一人で行動しているんだろうか…

リア充の長い髪の男子はコメントでも教えてもらいましたけど、こういうところは本当に素直にすごいと思います。むしろ読者側のほうが忘れていたりしていますから(これは私のことですが…w)。
単なる背景としてではなく、わたモテの世界で生きている存在として描いているからこそ、こんなにも面白い人間関係を見せられるのでしょうね。

それにしても、真子からウシジマくんを思い出すというのもすごいですねw

Re: No title

>ひろさん、ありがとうございます。
大変、興味深い記事で、読んでいていろいろと考えさせられました。

1割以上という数字は重いですね。これはもうごく一部の特殊なものとは言えないように思えます。レッテルを貼って、ひとつのカテゴリに追いやるだけでは決して解決しませんよね。
性格や個性と何が違うのか、障害というくくりが正しいのか、という問題も専門家でないとなかなかわかりづらいものがありますし、難しいところです。

思春期以降になると問題が本人の内面になってくるという話も、なんだか身につまらせます。周りの無理解で子供の心に傷を負わせてしまうという構図は、やっぱりすごく残酷ですよ。
だからこそ、周りの視点だけではなく、その人の身になって考えてみるということが大切なんですね。まあ口でいうのは簡単ですが、それがなかなか難しいんですけど。

ただひとつ言えることは、本人も悩んでいるんだということですね。
人の心の内なんてそうそうわかるものではありませんけど、自分と同じように彼女も彼女なりに悩んでいるんだということがわかれば、それが相手への理解につながっていくのではないでしょうか。

Re: 妄想

>くくさん、コメントどうもありがとうございます。

ああ、確かにそういうちょっとしたフェイントはやってきそうな気もしますね。
ゆりちゃんは確かにリトルグリーンが似合いそうw
でも、どちらかというとネモのほうがああいうの好きそうなイメージがありますね。

よっちゃんは一番損な役回りですよね。いい人はいつも報われない…
ああいうタイプは「私だけはあなたの苦労をわかっているから」みたいな感じがいいかと思うので、ネモはどうかな~w
ネモはめんどくさいタイプなので、余計によっちゃんの気苦労が増える一方な気がしますw

返信ありがとうございました。

返信ありがとうございました。
私はマコスキーさんとは、特に関わりはありませんよw
ただ、吉田さんファンなのでこの名前にしただけなんですw

ドラクエの職業で当てはめると、面白いですよね。意外とキャラにハマっていくんですよw
他にも、イジメを許さない正義感を持った岡田さんが戦士。
容姿端麗でスクールカーストの頂点にいる加藤さんがスーパースター。
カラオケ好きで周りの空気が読める清田君が吟遊詩人。
優等生で生徒会長で聖人君子な今江先輩が賢者。
普段は読書好きで物静かなのに、ロッテと智貴君のことになると暴走し爆死するこみなんとかさんが爆弾岩www
その暴走を受け止める伊藤さんが魔物使いw
わたモテの良心で癒しの達人のゆうちゃんがホイミスライムw
キョロ充に弱体化してしまった南さんがスライムw
ただ、大きなグループに属してマウントをとると、キングスライムに出世しますw
意味不明で神出鬼没なポテンシャルさんがはぐれメタルw
もこっち(勇者)の最大の敵で、実は最大の味方であったりもする担任の荻野先生がドラゴンw
と言った具合でしょうかww
こんな同人誌が読んでみたいと思う今日この頃ですww

とにかく、次のわたモテ更新日まであと3日。楽しみでなりません。

Re: 返信ありがとうございました。

>マサキスキーさん、再びありがとうございます。
ドラクエの続き、むちゃくちゃ面白いですw
ドラクエの職業っていろんな意味で基本というか、世界の縮図みたいなものだったりするので、こういう想像にぴったり合うんですね。

でも、最初はうんうんと頷いていたんですけど、なんか小宮山さんからひどくなってきていませんか?爆弾岩ってwww
なんでそこから急にモンスター系になるんですかw

こんな同人誌なら私も読んでみたいですけど、
爆弾岩の小宮山さんやスライムになった南さんはなんだか見るのが怖いですねw

そういえば、もう今週には更新ですか。
気になることが盛りだくさんなので、いつも以上にドキドキしてしまいますね。

返信ありがとうございます。

誤解のないように念の為に言っておきますが、別に小宮山さんが嫌いなわけではないですよw
小宮山さんはいつも面白いし、黙っていれば可愛いし大好きです。
ただ、できるだけもこっち(勇者)視点で考えた方が面白いかなと思ったんですw
小宮山さんのことを「こみなんとかさん」と呼んでいるのも、もこっちの影響ですw
もこっちの言葉を借りるなら、「変態シスターズ」や「汚れ芸人」とも呼ばれているので、こみなんとかさんは笑わせ士でも良いかもしれませんねww

わたモテに登場するキャラは皆大好きですよ。
ちなみに、1位吉田さん、2位ゆりちゃん、3位きいちゃん、でしょうか。そう言えば、きいちゃんはサイコ感が強すぎて当てはまる職業が思いつきませんねww 呪文に例えるなら、パルプンテでしょうかww

6人・・・、6・・・

ドラクエ6(SFC版)でも、腐った死体がパーティーの要だった人は少なくないでしょうね。

Re: 返信ありがとうございます。

>マサキスキーさん

なるほど、もこっち視点なのですね。納得です!
でもまあ、爆弾岩よりは笑わせ士のほうがまだいいかもw
ただ、本人は笑わせようとしているわけじゃないですからねえ…言ってみれば笑われ士でしょうかw

私もわたモテで嫌いなキャラはいませんね。みんな大好きです!
あえて順位つけるなら、1位吉田さん、2位うっちー、3位小宮山さん、4位ゆりちゃん、かなあ。(もこっちは別枠扱いで!)なんか偏った人選になってしまいますがw

きーちゃんは確かに特に難しいですね。あれは突然変異みたいものだしなあ…
…にしても呪文てwどんな存在なんだw

Re: 6人・・・、6・・・

>通過気取りさん、コメントどうもありがとうございます。

6人からドラクエ6を連想したのですか。
私はゲームにうといのでよくわからないのですが、6って腐った死体がけっこう大きなポイントだったのかな。
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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