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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪123~花びらは今も3-5の周りを舞っている~

10月19日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪123に更新されました。

前回の興奮の余波がいまだ色濃く残る中、今回の更新を迎えたわけですが、
こうなるともう、次に来る話のパターンもそれこそ無限大に広がりますよね。
予想しても無駄というか、何があってもおかしくないというか、
あまりにも今後を期待させる伏線が多すぎて、全方位死角なし!という感じがします。

ただ、ああいうエポックメイキングな話の次って、意外と落ち着くパターンが多いんですよね。

修学旅行の自由行動のあとが、うっちーと二人部屋だったり、
今江さん卒業の次が、裏側」だったり、
はたまた、打ち上げたあとには、釣りにいったりなど、
読み手側の喧騒をいったん鎮めようという意図があるのか、一度状況をフラットにする傾向があったようにと思います。

そういったことを頭の片隅に置きながら、まずは今回のタイトル「モテないし弟が3-5にくる」を目にしたのですが、
正直、これだけでは、どういう方向なのか判断しかねる感じでした。

……ていうか、最初「3-5」という数字のインパクトがすごすぎて、一瞬、意味がよくわからなかったんですよね。
「3-5?何かの暗号か?」と思ってしまったくらいw

で、タイトルの意味を咀嚼する前に、
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このサムネですからねw
こんなん、意味を考える前に吹いちゃうでしょw

まあ、ほどなくして、「ああ、3-5って、新しいクラスのことかw」と思い当たったわけですが、
それでもこのタイトルだけでは、今回がどっちに向いているのかわかりませんでした。

弟がもこっちのクラスにくる。

さらなる嵐が吹き荒れるというか、前回の話をさらに加速させていくかのようでもあるし、
いったんここで話を黒木姉弟中心に引き戻すようでもあります。

いずれにせよ、単に「クラスにやってくる」ではなく、あえて「3-5」という数字を強調したところに何かありそうですよね。

それでは、さっそく見ていきましょうか!



それにしても、逆のパターンならともかく、弟がもこっちのクラスにやって来るというのは、よっぽどのことがなければまずありえないですよね。
智貴が入学したばかりのころなんて、話しかけてくんなくらいのことを言ってましたし。

最近は大分丸くなったようですけど、それでもお互いのクラスに遊びに行くような仲ではないはずです。ていうか、そんな姉弟ちょっと気持ち悪いですしw

さて、ではいったいなぜ智貴は3-5へやってきたのでしょう。

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ああ、やっぱりこういうことかw

以前にも、
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こんなことがありましたが、今回は「取りに来い」ということなんですね。(なにげに“取り来い”となっているのがもこっちらしいw)

それにしても、智貴はよく弁当忘れるなあ。
まあ、部活の朝練で毎朝早いんでしょうね。お母さんも大変だ……。
けっこう、忘れるたんびにもこっちが届けに行ったりしているのかもしれませんね。

登録名が「姉ちゃん」になっているところに、なんだかほんわかしてしまいますw

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上級生のクラスに後輩が入るのは、やっぱり憚られますよね。
遠慮ともちょっと違うんですけど、どうしても気持ちの置き所がないというか、この所在無さはすごくわかります。
ましてや、あの姉がいるクラスですからねw

「取り来い」と言われて来たのに、肝心のもこっちはいないし、きっとすごく居心地が悪いんだろうなあと、なんだか自分のことのように不安な気持ちにさせられます。

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たまらず、直接連絡を取る智貴。
こんな何気ないやり取りしていること自体になんだか安心してしまいます。
なんでしょうね、この姉弟が普通に接しているだけで妙にうれしくなってしまうんですよw

それにしても、これだけ見ていると、なんだかデートの待ち合わせに見えなくもないですね。
この智くんもすごくイケメンに見えますしw

まあ、それに対してのもこっちの返事がおかしいですけどw
取りに来いと言った本人がなんでトイレ行ってんだよw済ましてから呼び出せよw

でも、この辺りで、今回の方向性が見えましたね。

弟視点で姉不在。

それはつまり、卒業式の裏側編同様、「アナザーサイドオブ3年生始動編」ということなのでしょう。


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ということで、まず始めに彼が出会う人はやっぱりこの人。
卒業式のときも最初に顔を合わせている、この前のヤンキーこと、吉田さんです。

ていうか、智貴、覚えていたんだ。
でもまあ、よく考えてみれば、あの卒業式からまだそうは経っていないんですよね。
そういう意味では、今回、彼にとっては「卒業式(裏側)」 の話の続きといってもいいのかもしれません。

それにしても、この吉田さんは反則でしょ。かわいいを通り越して、なんだか逆に怖いですよw
だいたいがヤンキーが笑っている状況って、ろくなことがないんですから!
……まあ、吉田さんに限っては、何を見ているかはおおよそ想像できますけどねw

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智貴、こうしてみると、蛇に睨まれた蛙というか、はっきり言って、ヘタレだなw
でも、あのときも「ガンつけた」とかなんとか、因縁つけられましたからね。そりゃあ、ビビるってもんでしょう。
目のクマのせいで、よけいに情けない印象を受けます。

吉田さんのこの表情がまた妙に怖いんだよなあ…
どちらも目つきが悪いせいで損をしているタイプなのかもしれませんね。

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コゾーwwwww美輪明宏かよwww
たかが一年違いの後輩だぞwお前は一体いくつなんだwww

しかし、そうかあ。
智貴が「この前のヤンキー」と認識していたように、吉田さんの中では「この前のコゾー」だったんですね。
さすが、年下の男を「小僧」扱いするだけあって、これまで見たことのないような色っぽい表情をしています。
まるで、バーのカウンターで声を掛けられているみたいw

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WWWWW
でも、わかるわ~ホント、ヤンキーって感情の落差が激しいですよね。
むしろ怒っている時より笑っている時の方が要注意まであります。
本当の感情が見えない分、かえって危ないんですよ。
機嫌が悪い方がパターンを予想しやすいというか、それなりの対処方法が確立されていますからね。

敵意を隠すための笑顔はもちろん警戒しなければなりませんが、
それ以上に、本当に機嫌がいい場合はさらに気を付けなければなりません。
なぜなら、喜→怒の落差が激しければ激しいほど、より反動が大きいから。
相手が最高に楽しそうな時ほど、こちらはその先先まで見通しておかなければいけないんです!
……って、なんの話をしているんだ俺は……

すみません、話を戻しましょう。

えっと、そう、智貴はもう少し感情豊かでもいいですよね!(え、そんな話していない?)
まあ、姉があれなんで、こんなクールぶったラノベ主人公モドキになってしまったんでしょうけどw
こうしてみると、本当にラノベのモノローグが似合いそうな気がしてきます。

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吉田さんwwやっぱりそれかw

それにしても、この姉弟、ヤンキー観が
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似ていますねwやっぱり血は争えないなあw

そういえばに、千葉の成人式が「ディ●ニー」じゃないことを知って廊下の窓で黄昏ていましたが、
悲しいことでもうれしいことでも、何かあれば廊下の窓辺を陣取るというのもヤンキーの特徴なのでしょうか?w

さて、ここでまた、今後を期待させる伏線が提示されましたね。
そう、3年生は遠足でネズミーランド?に行くというのです!
いっても受験生の身ですから、夏以降ということはないでしょうし、春先のイベントとなるでしょう。
新たなクラスの元、どんな騒動が繰り広げるか、今から楽しみな話がまた増えましたね。
吉田さんの楽しそうな姿はもちろんですが、誰と誰がどんな組み合わせで回るのかなど、興味が尽きません。

本当に次から次へと、おいしいところを惜しみなく出してきます。
楽しみなことが増えすぎて頭がおかしくなりそうですよw


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吉田さんの次はうっちーって、卒業式(裏側)とまったく同じながれじゃねーかw

当然、智貴はあの時のうっちーも覚えているでしょうね。
やっぱり、「あ、あの時の変な奴だ」と思っているのでしょうかw

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お、3-5をちらっと見た。やっぱり、目で追ってしまうか……

……って、
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消えたーーーー!!

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ワープしたあああああ!!!!

WWWWWなんですか、これwwwww
あまりにナチュラルに合流したんで、一瞬笑うのも忘れてしまったくらいでしたよw
じわじわ系とも違って、後から盛大に吹き出すというパターンですねw
今回の一番笑ったシーン候補?

ていうか、ぱっつん達も気づかな過ぎw
以前、ゆうちゃんともこっちが下着店にいるのをうっちーが発見した時のことをちょっと思い出しましたよ。
あのときも、彼女らはまったく気にも留めずにフェードアウトしていきましたよねw
まったく、不思議な3人組だw

智貴がまったく無反応なのがまた、おかしさを増幅させますw

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思う、じゃねーよwwwww
ていうか、いったいどんな話をしてたんだか逆に気になるじゃねーかw

こんなコントを目の前で見せられている智貴の戸惑いぶりもじわじわ来るものがありますw


さて、なかなかやってこない姉にしびれを切らして、再度連絡したところ、なんでもトイレが混んでいる様子。(だから、事前に済ましてから連絡しろってのw)
ロッカーにあるから勝手に持っていけというので、不本意ながら3-5へと足を踏み入れる智貴でしたが……

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WWWWW
ポテンシャルさんwwwご丁寧にマットまで用意して何やってるんすかwwwww

ていうかこれ、誰も何も言わねーのかよw
まあ、触れちゃいけない扱いになっているのかもしれませんね。
智貴も言葉を失っているしw

それにしても、なんとも見事な開脚ですね。
ホント、いったいどこを目指しているんだ……

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しかし、見ようによってはこれ、やばい光景ですよね。

見知らぬ下級生男子がいきなり教室に入ってきて、女子のロッカーをあさっているとか…
まあ、そのロッカーの持主が勝手に持っていけと言ってはいるんですけど、傍から見る人はそんなのわかりませんからね。
もこっちもその辺、気を遣えよ!

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で、ゆりちゃんが気付いてしまうわけですが、
どうやら、かつてニアミスしたことを覚えていないようですね。
「漁ってる人」ってw
それは普通にヤバい状況ですよw落ち着いている場合じゃないw

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ちゃんと注意をするゆりちゃん。
こういうとき、物怖じせずに行動できるのが彼女のいいところですよね。

それにしても、弟だからって勝手に漁っていいことはないだろw
というか、一応、誰かに一声かけてから探せばいいのに。
黒木の弟ですけど、ロッカーに俺の弁当あるんで取っていいですか、とか。

こういうところは何だかんだいっても、似た者姉弟だなあと思いますね。

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嬉しそうにwww
もこっちかわいいじゃねーかw
単に忘れた弁当を取りにくるだけのことをそんなペラペラとw

しかし、弟が来ることをゆりちゃんに自慢?していたというのは、なかなか興味深いです。今まではおそらくなかったことですよね。
これも3-5という新しい教室ならばでのことなのかもしれません。

あと、ゆりちゃん、卒業式の帰りのあのときに弟だと気づいていたわけじゃなかったんですね。
伏線であるかのように意味深なシーンだったんで、フラグでも立ったのかとも思ったんですが。
あの吉田さんでさえ覚えていたのに、それはちょっとどうなのかという気もしないでもないですね。

それにしても一体、もこっちの弟にどんなイメージを抱いていたんでしょうかw

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またなんだよ、この意味ありげなシーンはw

一瞬、フラグかなとも思いましたが、まあ卒業式のあれのこともありますしw
たぶん、ひっかけかと思いますw

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WWW
一見すると、ニヤニヤしてしまう場面ですけど、客観的には相当おかしな行動ですからねw
智貴が不審がるのも無理はありません。

でも、「黒木さんのために」というのはいいですね。
ゆりちゃんにはよっぽど嬉しそうに見えたんだろうなあw
片方の手をポケットに入れたまま、というのがまた、いかにも彼女らしい!
でも、これって、見ようによっては因縁つけているようにも見えるよなあw

すごく印象的でしたし、やっぱりここが今回のベストシーンでしょうか。

呼び止めたのはいいけど、話すことがない…というところも、かわいいというか天然というか…
こういっちゃなんですけど、やっぱり周りから浮きやすいタイプの子なんだなとわかる場面でもありますね。

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WWWWW
もう、伊藤さんの「こと!?」だけで笑ってしまいますよw

いやあ、このシーンは笑ったと同時に、テンションがあがりましたね。
早くも小宮山さんとゆりちゃんの直接対決かと、前のめりになりましたよ。
別に、ゆりちゃんになんの他意もないんですけどねw
でも、これだけ見れば、小宮山さんじゃなくっても誤解してしまうかなあとも思います。

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WWWWWWWWWW
ああもう!つっこみが追いつかねえwwwww

3-5(わたしのへや)ってWWWWW
なんだよそのルビ!アタマ沸いてんのかwww
どこでどう考えたらそんな発想になるんだw
ていうか、タイトルの「3-5」ってひょっとしてこのことを言ってるのか?w
実は小宮山さん視点からのタイトルだったとかw

そして、なんだよ、
オイオイオイそしてなんだ隣のメスブタオイ!!
ってwwwww
なんだか、むちゃくちゃ語呂がいいじゃねーかwラップバトルかよwww
思わず口に出して言いたくなったわw
(そういえば、前にも井口さんにメスブ…とか言ってましたけど、ひょっとして口癖なんでしょうかw)

いやあ、やっぱり小宮山さんですねえ。
うっちーやポテンシャルさんも最高に笑えましたけど、どうしてもこの人は超えられませんよ。

以前、喪93の感想記事のサブタイトルに私は、『うっちーの「下着」は小宮山さんの「ありがとな」にはかなわない』とつけましたが、
今回も小宮山さんに軍配をあげざるを得ません。

まあ、やっぱり、ここが今回一番笑ったシーンになるかなあ。
さすがにこれを超えるシーンはもうないでしょう…(って、わざとらしく前フリをしておきますw)

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智貴wwwwwやべー奴集めたのかってwww
まあ、実際、その通りだったりはするけどw
喪91の「やべーなこいつ…」を思い出しましたよw
(そういえば小宮山さん、あのときも智貴に「げっ…」とか思われているんですよね…ちょっと不憫かも)

ところで、智貴の中での「やべー奴」って、ここまで何人いたんでしょうね?
吉田さん、うっちー(いや、本当はクラス違うけどw)、ポテンシャルさん、小宮山さんの他に、ゆりちゃんもふくまれるんでしょうかw……うーん、やっぱり含まれるんだろうなあw

顔を真っ赤にした小宮山さんもすごくかわいいですけど、
そんな小宮山さんの気持ちを知ってか知らずか、さりげなく手を放すゆりちゃんもこれまたクールなかわいさがありますね。
二人の対照的な態度がいいコントラストになっています。

でも、これって、智貴から見ると、小宮山さん(やべー奴)と引き合わせるためにゆりちゃんが引き止めたように思われるかもしれませんねw

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ああ、かわいいかわいい♡

それにしても、智貴、お返しをするなんて発想があったんですね。意外と律儀なやつだなw
ということは、井口さんにはお返ししたのかな?

あれ?よく考えてみたら、あんなチョコもらってもちゃんとお返ししようとしているんだ…
ある意味、むちゃくちゃいい奴ですよね、智くんw
まあ、やべー奴を刺激したくないというだけかもしれませんがw

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おお?なんだ、小宮山さん、脈がないとも言えないかもしれないぞ?
うやむやにするんじゃなく、ちゃんと「持ってくる」というんですから!

ただまあ、この場合の「あとで」の意味が微妙っちゃあ、微妙ですけどね。
「そのうち連絡するよ」みたいなノリかもしれませんしw
でも、他にもっとごまかしようもある中、この言い回しは意外と可能性もゼロではないのではと思わせますね。

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本当に純粋な恋する乙女なんですよね、小宮山さんって。
ここは素直にいじらしくて可愛いなと思いますよ。まあ変態ではありますけどw

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黒木姉を気にするゆりちゃんw姉弟感動の再会、みたいな感じを抱いていたんでしょうかw
やっぱり、この子もなんか不思議な性格していますよね。

さて、名残惜しそうに智くんを見送る小宮山さんが何か気づいた様ですけど……

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wwwええええええ……w…
さすがに、これには私も引き笑いをしてしまいましたよw

うーん、自分はかろうじて(笑)笑えはしましたけど、これは人によっては拒否反応を示すネタかもしれませんね。あまりにも生々しくて。
でもまあ、この一線を超えた感じもわたモテならばのものだと思いますけどね。
谷川さんのセンスはときどき世間の常識を軽く飛び越えてしまう場合がありますから。

それにしても、小宮山さんばかりこういうネタが多いように思えません?
同人誌かよとかち●ちんがどうとかベッドで昇天とか、さすがにちょっと扱いがひどいんじゃないかという気もしますね。
本当はすごく純粋でいい子なのになあ。

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WWWWW
この集中線はずるいわwwww
ていうか、表情とバックとセリフが全部バラバラじゃねーかwww一つも一致していねーw
そもそも「もう引くことはないと思ってた」って、今までどんなことを見てきたんだよw
そんなに何度も引いてきたのかw(引いてきたというのも変な言い方だな…)

というわけで、なんと!
ここが先ほどの小宮山さんをも超えた「今回一番笑ったシーン」になります!
まさか、伊藤さんがうっちーはおろか、小宮山さんをも超える日がやってくるとは……

でも、この伊藤さんの“フォロー”があったからこそ、
小宮山さんの「はじまっちゃった」発言を“笑い”に変えてくれたかなとも思います。
この「無表情ドン引き」があってのネタなんですよ。
そういった意味では、伊藤さんと小宮山のタッグが今回最大の笑いを生み出してくれたといえるでしょう。
やっぱり、この二人は唯一無二の親友なんです。

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て て てが、むちゃくちゃかわいいw(今回のベストもこっち!)
弟が来るってんで、あわてて戻ったんでしょうねw

たぶん、「弟が来るんだ」と嬉しそうに言ってた(byゆりちゃん)というのは、
弟に会いたかったというよりも、智貴に「3-5」という新しいクラスを見てほしかったのでしょう。

ゆりちゃんもその辺のことがなんとなく理解していたからこそ、思わず裾を掴んでしまったのではないでしょうか。

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世界の広さを知った智貴w

まあ、実際、社会に出ると、ときどき信じられないような変人奇人に出くわしますからね。
実はあながち間違いでもないかも……。
いずれにしても、今から見聞を広めておくのはいいことだと思いますよ。(そんな話だろうか…)

それにしても、なんだかオチまで「卒業式(裏側)」と通じるものがありますねw



こうしてみると、本当に卒業式の裏側回をほうふつとさせますね。

ただ、単純に、前回の「弟視点」版とは少し毛色が違うように思えます。
どちらかというと、もこっちが智貴を「3-5」の世界へ招待した話、といった感じでしょうか。
「取り来い」という謎のメッセージを受けた主人公が、魑魅魍魎がうごめく「やべー奴ワールド:3-5」へと迷いこんでしまう……、といった風のw

小宮山さんが「3-5(わたしのへや)」(笑)とか、とち狂ったことをほざいてしましたが、
ある意味、今回の話を象徴しているようにも思えるんですよね。

「クラス」などではなく、わざわざ「3-5」と強調しているのは、
そこに「自分の新しい居場所」を見てもらいたいというもこっちの気持ちが込められているような気がするんです。
そう、「2-4」ではなく、「3-5」なんだということを智貴、あるいは読者に知ってもらいたかったんですよ。

もしかしたら、前回舞っていた桜の花びらの中に、今回の智貴もいたのかもしれません。
風に誘われて、「3-5」という世界に迷い込んだ一枚の花びら。
そして、修学旅行組と小宮山さん組が出会ったように、
これからも色んな花びらと花びらが、触れ合い重なり合っていくことでしょう。

なぜなら、クラス替え発表の時舞っていた桜の花びらはあの2枚だけではありません。
今でも、数多くの花びらが3-5の周りを舞っているのに違いないのですから。


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更新お疲れ様です。
今回も予想は当たりませんでした。智貴関連かなとは読めたのですが、家での出来事とかクラス替えで井口さん辺りを出してくるかなと思いました。こういう形で三年生と絡ませてくるとは。学校で智貴と絡むとしたら、弁当関連が多いので予想出来なかったのは悔しいですね。
遠足といえばもこっち、二巻の裏表紙で欠席者として載るという哀しい過去がありましたね。今回は理想のような写真が撮れるといいですね。まこちゃんはともかくゆりちゃんや吉田さんがああいったポーズをとるのは想像出来ませんけど。裏表紙で思い出しましたが、三巻のゆえまおは、ゆりまこの名前の元ネタなんですかね?
クラスが別になってもうっちーは全くブレませんねw 小宮山さんの誕生日回でもそうでしたが、あの二人鈍すぎですよね。普通いきなり消えたら気づくでしょう。うっちーがもこっちに夢中で友達をおざなりにしがちなのと同じようにあの二人もうっちーの扱いが適当なのかもしれません。
確かにロッカーについては一言あってもいいですよね。でも、担任ならともかく生徒に「ロッカー漁ってもいいですか?」って聞いても相手も困るんじゃないですかね。自分のロッカーってわけじゃないわけですし、「いいんじゃない?」としか言いようがないような。智貴が不審者じゃないという証人にはなりますけど。
「年下の男子と話すことなんかない」同年代や年上とも話す事なさそうですけどね。それとも実は同い年か年上の彼氏がいる、もしくはいたから話せる設定の伏線だったりするんでしょうか。考すぎですかね。年下って言い方がなんか引っかかりました。
メスブタってw 井口さんにも同じこと言ってるんですよねw。まあゆりちゃんみたいな可愛い子が袖クイなんてベタなモテ仕草をしてたら危機感を抱いても仕方ないですが。ポケットに手を入れているパターンは見たことないですけど。
どうでもいいですが、「黒木さん戻って来なかった」のコマのゆりちゃんの服が紺から白になってすね。ミスでしょうか?
集中線+無表情+「ドン引きだ!」畳み掛けてきますねw 伊藤さんってやっぱりいい人ですよね。小宮山さんの数々の醜態を目の当たりにしてきて友達続けてくれるって。これで距離置かないのは善人か同類のどちらかですよ。
「こいつって意外と普通なのか」 段々智貴の普通に対するハードルが低くなってますね。うっちーや小宮山さんがぶっちぎりでアレなだけで、もこっちも十分おかしいのですが。過去に吉田さんをもドン引きさせた事もありますし。
今回は色々とツッコミどころ満載な回でしたね。特に小宮山さんの「わたしのへや」には突っ込まざるを得ませんでした。何で「自分の教室=わたしのへや」なんだw その理屈だと学校自体が小宮山さんの城みたくなりますよ。女王様気取ってるんですかねw なんか昔そんなタイトルのドラマがあったのを思い出します。
なんかもう小宮山さんはいつかクラスのみんなの前で何かとんでもない事をやらかしそうな気がしてなりません。もこっちや智貴が引き金になるのか、自分で勝手に暴走するのかは分かりませんが。

Re: タイトルなし

>ふちささん、コメントありがとうございます。

智貴関連までは予想できたのですか?それだけでもすごいじゃないですか。
確かに智貴の話なら彼のクラスがどうなるかを描くかと思いますよね。
でも確かに弁当関連というヒントは今までも出てきたわけですし、勘がいい人には予想できた内容だったかもしれません。

2巻と3巻の裏表紙の件は忘れてました。よく覚えていますね。
ゆえまおはどうなんでしょうね。ちょっとキャラがあまりに違うのでどうかなあとも思いますw
まあ、名前だけ拝借、ということはあるかもしれませんね。

うっちーの件は、逆にあの二人のほうがおかしいのではないかと思い始めていますよw
でも、お互いに適当だからこそ、かえってうまくいっているのかもしれません。
いずれにしても、面白い3人組ですよねw

>「ロッカー漁ってもいいですか?」って聞いても相手も困るんじゃないですかね。
ああ、それもそうですかね。ていうか、まず、自分が怪しいものではないということを証明しなくちゃ駄目ですもんね。
うーん、意外と難しいシチュエーションですよねw
やっぱり、もこっちは配慮が足りない!

ゆりちゃんはまあ、年下うんぬんというより、見知らぬ男子と何を話していいかわからないといったニュアンスなんじゃないでしょうか。
その中でもたまたま智貴が年下だったこともあって、ああいった言い回しになったような気がしますけどね。
男子そのものも苦手だけど、特に年下なんか……みたいな感じかと。
元々男子率が極端に低いマンガですから、そう言わせなければ逆に不自然な面もあるのかもしれません。

最後のゆりちゃんの服は単にトーンの貼り忘れでしょう。特に意味があるとは思えませんし。

伊藤さんは善人というか、まあ、それはそれとして、みたいに割り切れる人なのかもしれませんねw
ドン引きはするけど、だからといってそれが今後の付き合いに影響しない、みたいな。
というか、あの二人、いつもどんな話をしているんでしょうね?
とても趣味とか合いそうにもないと思うのですが……

>「自分の教室=わたしのへや」
というより、自分のエリアに智くんが入るというのが、彼女にとっては一大事だったんでしょう。
それまでは、自分の方からお邪魔する、といった形ばかりだったのが、向こうから私のいるところへやって来た!みたいな。

本当にこうなると、小宮山さんが一番心配ですよね。
そういえば伊藤さんが休んだとき、便所飯をしていたことがありましたけど、
今、伊藤さんがいなかったらどうなるんでしょうね。そう考えると少し怖いものがあります…

No title

吉田さんの笑顔可愛いですね。
心の底から楽しんでる笑顔って修学旅行で金閣寺や清水寺に行った時も可愛かったですし。。

うっちーの行動見てるとスーパーマリオで土管に入って中から出てきたシーンを思い出します。正直最近のうっちーの行動って笑えなくなってきてるんですけど。お前の方がキモいって感じで。そのうち3-5から出入り禁止されそうです。個人的にはうっちーよりその友達(黒ぱっつん、白ポニテ)に興味があります。うっちー抜きでもこっちとこの二人を絡ませるとどんな感じになるのか?

ゆりちゃんも他人によく誤解されてますね。以前にも岡田さんに誤解されてますし。でも今回の動機はかわいいですけどね。話す事だったら部活は何入ってるのとかお姉さん家ではどうなのとかいろいろありそうな気もしますが。でもちょっとあざといな。

こみさんも智貴やロッテ絡みになると変態度が跳ね上がりますけど、図書委員の仕事してる時とかごく普通な女の子なんですよね。それに智貴が他の女の子(ゆりちゃん)と仲良く?してるのを見てわざわざ割って入ったりしてとても積極的ですし。それにしてもゆりちゃんメスブタに認定されるとは・・・今後この二人の仲が悪くならなければいいのですが。なりそこないさんが喪83の感想で「さらに、そこに吉田さんやシャカ子、うっちーとかが話に加わってきたら、もうどんな化学反応が起こるやら……」って仰ってましたがそれが今回の話じゃないのでしょうか?

>そもそも「もう引くことはないと思ってた」って、今までどんなことを見てきたんだよw

ロッテや智貴以外でも何か引く事があったんでしょうか?3-5はやべー奴が集まってるから伊藤さんにはこれからもツッコミ役として活躍してもらいたいです。

智貴についてはよく姉のクラスにきたなと思いました。取りに行きたくないなら食堂で金払って食べるって選択肢もあるのに。やはり卒業式(裏側)で心境に変化が生じたんでしょうか?あとヤンキーに対する偏見の他にもこみさんに対して「げ!?この人も同じクラスか!?」の反応も、もこっちがこみさんと同じクラスになった時の反応と一緒なところをみるとやはり姉弟なんだなと改めて思います。

No title

姉もやべー奴に含まれていたりして
そして最後にあまりに普通のやり取りしたのでやっぱり普通なのか?と思い直す

最近になってこの漫画にハマりだし、一緒にここの感想も楽しませて頂いてます。
袖掴みゆりちゃん可愛いですよねー。年下の男子と云々てのは単純に話題が無いとかその辺だと思います。
なんか意味深なトーン貼ってたり一見フラグともそうでないとも見えますけど、谷川さんならどっちに転んでも面白くなりそうな信頼感がありますね。
なんにせよ次回の更新と共にこちらのブログも合わせて楽しみにしています!

No title

更新お疲れ様です。
遠足がデ●ニーという事で、もしかしたらクズメガネの三人が背景に混ざってるのかもというサプライズを期待してしまいます。
去年まではどうしようもなく嫌なイベントの筈だったでしょうが、今のもこっちなら特に大きな壁にはなっていないでしょうね。

ポテンシャルさんの謎の柔軟体操。何かの運動でもしているのか趣味(リズムゲー)を極める為の下準備なのかw
ここで頭をよぎったのがポールダンス回なので頭ポンポンみたいにどこかで伏線回収の如くやってくれそうな予感がします。

智貴とゆりちゃんの邂逅は今後も関わっていきそうに思えますがどういった方向なのかまるで判りませんね。
「姉の友達」という立ち位置はとても重要で(小宮山さんは友達じゃねーよと断言されてます)もこっちからの心境も描かれていきそうですね。

小宮山さんのアレは、うん、正直伊藤さんと同じといいますか真顔になってしまいましたねwヤベーぞこの女の人ww
智貴からすれば関わりたくない人だと思いますがどうにも自ら踏み入ってしまうのは罪というか。姉同様にそういった資質があるのかもしれませんね。

No title

もこっちとゆりちゃん、そして、もこっちとこみちゃん。

3年5組になり、これまで別々に存在していた交友関係のファーストコンタクトになりますね。そのキッカケとして、智貴くんはベストだと思います。こみちゃんは、智貴くんの事になるとリミッターが外れますから…。

案の定、「オイオイオイ」からの「メスブタ」でしたが、最初は同じように「あのメスブ…」と言っていた朱理ちゃんともなんだかんだで先輩後輩の仲(もこっちに言わせると「変態シスターズ」ですが…)になっているので、これからゆりちゃん達との交流が少しずつ増えていけばいいな~と。こみちゃんの規格外の破壊力と、伊藤さんの不動の強メンタルは、ゆりちゃんにもいい刺激になると思います。

更新お疲れさまです。

前回に引き続きあらたな発展が予想できてたのしみですね。
そろそろ井口さん、さやかあたりも久々に絡ませてほしい!!

ところで、
ゆりちゃんの「黒木さんの弟」のイメージですが、修学旅行のお土産回から、「刀のキーホルダーを喜ぶような幼い弟」かつ「黒木さんが嬉しそうに語るくらい黒木さんを姉として慕う可愛い弟」を想像してたのかなぁと、思ってしまいました。

更新お疲れ様です。
弟、小宮山さん、ゆりちゃんが一堂に会すというシチュエーションは、夢の共演感があって何故だかワクワクしてしまいました。
同じマンガの登場人物のはずなのに……。
今回はゆりちゃんが終始もこっちのことしか考えてないのが印象的でしたね。弟やその知り合いの小宮山さんにもっと興味持っても良いのに。
友人の交友関係とかは気にしないタイプと言われれば納得ではあるんですけどね。

No title

更新お疲れさまです。
弟回だ!とワクワクしたところにあの吉田さんのサムネですからねw
コゾーwもこっちをガキ呼ばわりしたときよりやわらかい表現になっているところに機嫌の良さが表れているのかもしれませんw
ネズミーへの遠足でウキウキの吉田さん可愛いw遠足回が今から楽しみです。知り合いが増えたから、あの頃とは違う!w
智貴の言い種は酷いですねw姉弟揃ってヤンキーに偏見持ちすぎだろwそして明かされる新事実!吉田さんツイッターやってたw
うっちーとポテンシャルさんwどっちの絵文字もインパクトあるw
片方はいきなり居なくなっても気にも留めない、もう片方はストーカー行為に勤しんでる、こいつら本当に友達なのか?w
ポテンシャルさんは何に向けてのストレッチだったんでしょうねw部活とかやってる体育会系なのか?
智貴は教室入るときは声掛けてましたけど、ロッカーを漁る前にもするべきでしたね。ゆりちゃんだからあんな感じだったけど、人によっては騒がれてあらぬ誤解を受けかねません。
イメージ…修学旅行でもこっちが智貴にお土産買うときのやりとりで口には出しませんでしたけど、「まだこんなの欲しがってるんだ」って言ってたのを思い出しましたwもしくはもこっちの弟だから、もっとオタっぽいのをイメージしてたとか?
ゆりちゃんが袖掴んでるところでフラグだフラグだ盛り上がってる人たちがいましたけど、ゆりちゃん、黒木さん黒木さんしか言ってませんからねw個人的にはゆりもこがますます補強されたとしか思えませんでした。ゆりちゃんも吉田さんも他人を気遣えるいい子なんですよね、誤解されがちですけど。
加藤さんやネモならもっとそつなく対応するんだろうな。
そしてわたモテのクィーン・オブ・やべーやつことこみなんとかさんwせっかくのゆりちゃんとのファーストコンタクトがこれってw
修学旅行やバレンタイン回で顔だけは合わせてましたけど、こんな状況想定できませんよw
直接対決とはいっても、こみなんとかさんはこんな風にせいぜい腹の中で罵るくらいが関の山かとwゆりちゃんはまこっちと喧嘩してたときとかみても実ははっきり言えますからね、それだけに南さんにやられっぱなしなのは何か理由があるのか。
智貴認定のやべーやつはそのメンバーでいいと思いますけど、ゆりちゃんだけはこみなんとかさんのインパクトで忘れてるかもしれませんねw無言でいきなり掴んだわけじゃないのでw
智貴もあんなち○こチョコにお返しする律義さがあるのはいいんですけど、それがさらに状況を悪化させてるというかw、変態だと思っているならきっぱり断ってもいいんだよ?w
彼女のヤバさは他の子たちとベクトルが違いますからwもこっちがあの場に居たら修羅場になっていたはずw
実際に本気でドン引きしたという感想もネットでは見ました。元々からポーカーフェイスな伊藤さんですけど、人はあまりにも想定を超える事態に遭遇すると感情を表すことすら放棄してしまうのかもしれないですねw伊藤さんのこのコマは他人を煽るのに使えそうというコメントを見ましたw
これでも友達を止めない伊藤さんはもこっちにおいてのゆりちゃんみたいなものですね。
実際のところ「実はもこっちはまともな方ではないのか?」という見解はありましたが、公式がそれを後押ししてきましたw
本人の居ないところで弟からの評価が上がるもこっちw
いろいろなタイプの違う人たちと交流して世界が広がったもこっちと相変わらずやべーやつ扱いなこみなんとかさんとの落差を感じさせる回でもあったようなw
こみなんとかさんも井口さんとの会話を見ると優しい子とわかるだけに、伊藤さん以外の友達ができて、それがゆりまこ吉田組だったらいいですね。智貴のことがあるもこっちは嫌がるかも?w
そしてやがてそこにネモや加藤さんも加わったもこっちハーレムみたいなぁw

更新お疲れ様です!

本当にこみちゃんはズルいですね、前回コアな野球ネタ自己紹介で笑いを誘った彼女と今回のHENTAI乙女全開の彼女が同一人物とはにわかに信じがたい…
普段はクールな語り口で、私服が割とイタくて、もこっちにとって高校生活で初めての友人と呼べる存在(もこっちはそう思ってないでしょうが)ですからね。属性盛りすぎですね。ギャグ回もほのぼの回も真面目回も回せる実に優秀な役者だと思います。
そんなこみちゃんの暴走をも冷静に受け流すハイスペックガール・伊藤さんの参戦で、もこっちとこみちゃんの関係にも何らかの改善あるいは進展があるのではないかと期待せずにはいられません。是非伊藤さんを挟んで変人対決を繰り広げてほしい…w

あと、休み時間に一人で頬杖ついてシャカシャカさせておきながら、頼まれたわけでもないのに「黒木さんが嬉しそうに語ってたから弟を引き止めておこう」と"forもこっち"でつい行動してしまうゆりちゃんが毎度のことながら愛しいです。
「黒木さん帰ってこなかった」から滲み出る一抹の哀愁…もこっちの弟自慢(?)を聞いてみたかった、という思いもあったのでしょうか?いやはやもこっちも罪な女ですね

3年で遠足編を持ってくるとは…小学生ではないから大人数での行動はないだろうし再び班決めの話が…今回は一悶着が…ないとは思いたいが格好のネタだからなあ
うっちーはいつのまにステルスモコ(3巻23話)を身につけたのか まさに背景のプロだ
こみちゃんは自分の世界に入ると周りが見えなくなり躊躇なくとんでもない爆弾発言をしてるから伊藤さんからなんどもなんども引かれていたのかもしれない…今回は尚更引かれたんだろうが

更新お疲れ様です。
今回は、中身が濃くてツッコミどころ満載でしたね。個人的には、吉田さんが智貴に対して「小僧」と言ってるのが、笑えました。そんな事、実際の高校生は言わないだろう!と心の中でツッコミを入れてしまいました。
伊藤さんに関しては期待していたんですが、期待以上のキャラで今後も楽しみですね。
もこっちと智貴は、なんだかんだ言いながらお互いに気遣いが感じられるのが毎回感じられるのが微笑ましく感じますね〜。
智貴からすれば、ゆりちゃんもヤバい奴の一人に入ったんでしょうか? だとしたら少しかわいそうな気もしますね(笑)
3年生になってからのもこっち達にも期待出来そうですね。次回の更新も楽しみにしてますね〜。

更新お疲れ様です!

吉田さんは面識の薄い下級生に自分がネズミー好きであることがばれてもいいのか。寧ろケントスキー達以外には、別に自分の趣味(ネズミー好き)を隠してないんですかね。窓辺でスマホ見ているけど、背後からケントスキーに「なに見てんだ?」とか声かけられたら、慌ててスマホ落としそうでちょっと心配ですw

うっちーのワープは本当笑えましたwうっちーの「いなかった…」のモノローグが、「いなかったのはお前だろ!」という読者からのツッコミ待ちに思えてきますw雌猫さん達にとって、うっちーが奇行に走るのは最早日常化してるのかもしれないですね。「あ、うっちーいない。まあいつものことか」みたいなw

ポテンシャルさんは出オチで毎回出てきそうですねwもし、もこっちのロッカーがポテンシャルさんの後ろにあったら、智貴は「ロッカーから荷物取りたいのでどいて下さい」とか言うんですかねw

こみちゃんにチョコのお返ししたいなら、もこっち経由で渡せばそれで済むのに手渡しとかwそりゃあ、こみちゃんも生理がくるってもんですよw

更新お疲れ様です!!

今回は智貴回でしたね。姉弟でのメッセージのやり取りや「姉ちゃん」表記には私も微笑ましく思いました。
こうして徐々に姉弟関係が良くなっていってる様子を見ると、智貴が同じ高校でよかったなと改めて思いました。(もこっちはグッジョブだった……のかな?)
その代わり、変態の餌食にされちゃってるのはちょっと可哀想ですね……
うっちーとこみちゃん、どっちの方がヤバイのか甲乙つけがたいですねーww
でも、うっちーと違って普通の恋愛してるこみちゃんがうっちーと張れるって相当ですね(笑)
智貴がこみちゃんにち○こチョコをお返しする話と、もこっち達がディズニーランドに遠足行ったあと、うっちーがもこっちの写ってる写真全部買い占める話が早く読みたいです。

伊藤さんの「これはドン引きだ」は私も一番笑いましたww
ネットでも言われてましたが、是非ともスタンプに欲しいくらいです!!
うっちーがもこっちと久方ぶりに会話を交わしたら同じような現象が起こってメス猫達にドン引きされる話も早く読みたいです(笑)

No title

更新お疲れ様です!

最近というかここ2ヶ月ほどは特にですが、
今まで積み重ねてきた物をフルに使いこなせている感がありませんか?
単純に話としても面白いですけれど、
昔から読んでいた身からするとある種の感慨深さを感じざるを得ません。

智貴の袖を掴んでいるときのゆりちゃん、
袖を掴みつつも体は微妙に距離を置こうとしていて可愛いですね。

コメント返信その1

皆さん、たくさんのコメントをどうもありがとうございます!
遅くなりましたが、何回かにわけて返信させてください。
まずはコメント3番から5番目までです。


>通りすがりさん

吉田さんはピュアヤンキーなので、感情がすぐ顔に出るんですよねw
そういったところが魅力的な笑顔につながっているような気がします。

>スーパーマリオで土管に入って中から出てきたシーン
wwwうーん、うっちー押しな自分としては反論したいところなんですが…笑ってしまっただけに否定できない…

まあ、うっちーのネタは人を選ぶのかもしれません。
でもそれなら今回の小宮山さんの「はじまっちゃった」のほうがきつくないですか?
どちらも贔屓のキャラなんで、もうちょっと大衆向け(?)に少しずつシフトしてもいいのになあとは正直少し思いますねw
今思うと、喪105の「お返しする」がうっちーのピークだったのかも。
まあいずれにせよ、私は最後まで彼女を応援しますよ!
うっちーの友達は私も注目しています。今のうっちーは彼女らあってのネタと化していますしね。

ゆりちゃんの今回の行動も誤解を招きかねないですよね。
もしかすると、こういったことが積み重なって、南さんとトラブルになったのかも?
岡田さんのときもそうでしたけど、ポケットに手を入れたままというのはちょっと心証が悪くなりますよね。
ただまあ、あそこで会話を繋げられないからこそゆりちゃんなので、それは仕方ないことでしょうw

小宮山さんは智貴ともこっち以外は本当に普通のいい子なんですよ。
ただ、もともとはモブキャラだったのをレギュラー化したようなものですから、
ある意味、ブーストをかけないと成り立たない子だったんですよね。
そういった意味ではわたモテというギャグマンガの最大の犠牲者といってもいいかもしれませんw
でも、ゆりちゃんと険悪な感じにはならないと思いますよ。
なにせ、あの井口さんともその後、姉妹のような関係になっていますしね。
あのもこっちにさえ、優しさを見せるじゃないですか。
そして、そういう小宮山さんの本質は、たぶんゆりちゃんにも伝わるはずだと思います。

>喪83の感想で「さらに、そこに吉田さんやシャカ子、うっちーとかが話に加わってきたら、もうどんな化学
反応が起こるやら……」って仰ってましたがそれが今回の話じゃないのでしょうか?
おお、そうですね!もう2年以上前のことなのですっかり忘れていましたが、そんなことを夢見ていた時もありました……
まさか、今頃になってそれが実現するとは……いやあ、何事も諦めちゃいけませんね。夢は必ず叶う!(そんな話だろうか…)

伊藤さんはいったい何を見てきたんでしょうね。
ロッテと智貴以外だと、あの独特の(笑)ファッションセンスくらいしか思いつきませんが、
そんなの伊藤さんに言われる筋合いはないですからねw

智貴はもう、以前ほどは拒絶反応がないのでしょう。
今回の話は意外と似た者姉弟だなと思わせる部分もありましたよね。


>AAAさん

間違いなく、あの段階では含まれていたでしょうw
で、「やべー奴」の中では比較的「普通」だと気付いたわけですw
「やべー」界の広大さを今回で彼は思い知ったのでしょう。


>名無しさん

おお、それはうれしいですね。ありがとうございます!
袖掴みはあえてミスリードを誘っている感じも受けますけど、どうなんでしょうね。
でも確かに、どっちだろうと今のわたモテなら大丈夫、と思わせる信頼感があります。
次回の更新も楽しみですね。

コメント返信その2

2回目の返信です。
6番から9番目までのコメントへになります。

>てつさん

>クズメガネの三人が背景に混ざってるのかも
手塚治虫のスターシステム方式ですね。
この間のコラボもありますし、今ならあってもおかしくないファンサービスかも。

ポテンシャルさんは本当に謎ですね。
今の所、うっちーの亜流というか、背景でおかしなことをやっているネタキャラにすぎませんが、
そのうち、話に大きく関わってくるような予感がします。
(ていうか、いい加減名前判明してくれないかなあ…いつまでもポテンシャルさんというのもどうなんだw)

智貴とゆりちゃんはまだなんとも言えませんね。
弟側の心境はともかく、ゆりちゃんの心の内がイマイチ読み取れないんですよね。
まあ普通に考えれば、なんだかんだいっても仲の良い黒木姉弟を微笑ましく見守るみたいな感じなんでしょうけど……

ああ、やっぱりあのネタに引いてしまう人がいましたか…
もう少し可愛いネタであってもいいのになあw
でも、智貴はなんだかんだいっても小宮山さんのことを気にしてるんだと思いますよ。
少なくとも無関心よりはまだ芽がある気がするんですよね。
まあ、思わせぶりな態度で気を持たせる感じに結果としてなっているので、ある意味罪な男ではありますねw


>Ryouさん

確かに、修学旅行組と小宮山さんとの繋ぐ要素として、智貴はこの上ないキャラクターですね。
そして、そう!
ゆりちゃんと小宮山さんの仲を心配する声もあるようですが、
井口さんとの件もありますし、私は大丈夫だと確信しています。
どちらも基本いい子ですし、ゆりちゃんは相手の本質をちゃんとわかった上で付き合える子でもあるので、きっといい関係が築けることでしょう。
ゆりちゃんと伊藤さんの組み合わせも面白そうですよね。


>くくさん

本当に先が楽しみな展開が続きますよね。井口さんもそうですが、さやかも確かに見たいなあ。

ああ、そういえば、修学旅行のときに弟の話を聞いていましたね。
なるほど、あのイメージのまま想像していたわけですか。
弟が来るんだと嬉しそうに言う姉と合わせて、そう考えていてもおかしくないですね。


>9番目の方

夢の共演www
そういうのって、普通、別々の人気漫画同士の中で言われることですよねw
でも、今回の話は確かにそういったワクワクがありました。本当、不思議なマンガですよね、わたモテってw

ゆりちゃんはああいう場面でももこっちの嬉しそうな顔しか頭にないんですよね。
逆にそういうところが、彼女が周りと馴染めない理由なのかもしれません。

コメント返信その3

3回目の返信です。
10番から12番目までのコメントへとなります。


>ひろさん

ああ、機嫌がよろしくないときは「この前のクソガキか」とか言うかもしれませんw
遠足回は吉田さんが主役になりそうな気配ですよね。今回以上の笑顔が見られそうです。

ん?ツイッター?と一瞬思いましたが、スマホの画面をよおく見ると、確かに左奥のほうにアイコンらしきものが確認できますね。これは気づきませんでした。よく見つけましたね!

うっちーの友達がここにきてクローズアップされそうですねw
うっちーネタに飽きてきている人もいるようなので、その辺で新たなネタを開拓してほしいところです。

ポテンシャルさんは現時点では下手な予想はできない感じですねw
まあ、個人的には部活うんぬんというより、単にあれが日課になっているだけなのではないかという気がします。そのほうが謎めいていますしw

ロッカー漁りの件はやはり引っかかる人がいるようですね。
でもふちささんも言ってましたが、
近くの人に「漁っていいか」と声かけても、言われたほうも困りますよね。
いや、別に自分のじゃないしそんな権限ないからなあ、みたいな。
うーん、意外と難しい問題な気がしてきましたw

ゆりちゃんのイメージはそうでしょうね。私はすっかり修学旅行のことを忘れてましたよw

袖掴みはミスリードというか、そういう反応を見越してのシーンだと思うんですよね。
つまり、みんな谷川さんにうまく転がされているだけというw
同時に、彼女の不器用な優しさを表現した場面でもあるのでしょう。

小宮山さんとゆりちゃんは意外と馬が合いそうな気もするんですけどね。
まあ、しばらくはアンジャッシュ的な勘違いネタで弄ってくるかもしれませんが。
ゆりちゃんが智貴に気があるようなフラグ的な場面で小宮山さんを煽るパターンはありそうですw

いや、確かにこみなんとかさんのインパクトで薄れてはいるかもしれませんが、
あの状況って、普通に考えてみれば、こみさんと引き合わせたいがための行動にしか思えませんからねw
ひょっとすると智貴の中では、こみさんと自分をくっつけようとしているおせっかい的なキャラとなっている可能性もあるかと思いますよ。
ただ、智貴も思わせぶりな態度を取ってしまうんですよねえ。まあそれが彼の優しさなのかもしれませんが。
小宮山さんも変態かもしれませんが、期待を持たせてしまう智貴にも問題があるような気もしますね。

>実際に本気でドン引きしたという感想
やっぱりいますか。まあそうですよね。ああいうネタは危険なんです。
攻めた笑いというのは、どうしても人を選びますからね。しかもああいうのがまた、好きなんですよね谷川さんってw
でも確かに、あの伊藤さんはネット界隈でテンプレになりそうな汎用性がありますねw

ああ、小宮山さんはクラスで伊藤さんしか友達がいないという点が、「やべー奴」度を高めている部分があるのかもしれません。
ゆりちゃんやネモらと交わることで、彼女の良さがうまく浸透していけばいいですね。


>きいろさん

確かにそう連ねると小宮山さん、属性すごいですね。マルチプレイヤーじゃないですかw
まあ、彼女は「純粋なド変態」だからこそ魅力的なわけですから、当然といえば当然かもしれません。
もここみの仲を伊藤さんが握るのではという見方は興味深いです。
もこっちにとってはまだ「コオロギの友」扱いの伊藤さんですが、これからどんな化学反応を起こすのか楽しみですね。

ゆりちゃんは黒木姉弟に何を期待していたんでしょうねw
いずれまた、二人を引き合わせようとする彼女の姿を見てみたい気がします。


>じみぃべいつさん

今回はある意味、「やべー奴博覧会」といった趣きでしたよねw
結果、智貴にもこっちへの認識を改めさせる趣旨になっていましたがw

マトモというか、リア充カテゴリーの人たちとの絡みもそのうち見たい気がしますね。
岡田とかは「あんたのお姉さんってどんな奴?」て質問攻めするかもしれませんがw

>こみなんとかさんに見せつけてやろうとした
ああ、なるほど。元々はそういう魂胆もあったのかもしれませんね。
でもおっしゃる通り、それではあまり面白い話は期待できない気がします。
もこっち不在だからこそ、巻き起こる面白さなんですよね。
特にゆりちゃんとか小宮山さんの流れとかは、この舞台設定だからこそ生まれる笑いだと思います。

まあそれにしても、全方位死角なし!としかいいようがないですよね。
前回を読んだ時点で、これはもうどこからでも笑いが取れるオールスター打線だなと思いましたが、
早速その実力を惜しみなく見せつけてきた感があります。

そりゃあもう、楽しくってたまらないですよw
もちろん、毎回すごく楽しいんですけど、今回は特に楽しかったですね。

ここしばらく、深読みをしたくなるような話が続いていただけに、
こういう単純にひたすら笑っていればいい回が恋しかった部分もあったんですよw
なんだか、久しぶりに「ギャグマンガ」としてのわたモテの本領を見た気がします。

コメント返信その4

4回目の返信です。
13番から17番目までのコメントへとなります。


>ジャスさん

高校三年の遠足ってどんな感じなんでしょうね?
私はもう記憶のはるか彼方なので、イマイチイメージが湧かないのですがw
班決めですか。そこまでやるなら、修学旅行編なみの長編になりそうですね。
うーん、どうなんでしょう。谷川さん的には意外と軽く、単発で済ましそうな雰囲気もありますけどw

ステルスモコw
ありましたね、そんなのもw今となっては、なんだか感慨深いものもありますよw

いつも引かれていたんでしょうけど、
さすがに今回は度が過ぎていた感がありますよね。
ていうか、そんなの男子もいる教室内で普通言うか?
せめて、伊藤さんに耳打ちする形で「ちょっとトイレつきあっていい?」とやってくれ…と思いますよ。


>あさがおのつるさん

「小僧」は笑いますよねw
同じ高校生同士で何言ってんだ、という感じですよw
しかも、本人は遠足がデ●ズニーだって喜んでいるわけですからwどっちが子供だよw

伊藤さんは早くも全開で攻めてきた感がありますねw
これから他のキャラとの絡みも楽しみになってきました。

今回、何気ない姉弟のやり取りがすごく微笑ましいというか、
普通にやっているだけなのに、なんだかニヤけてしまいましたw
小学生や中学生の頃とはまた違う、高校生ならばの距離感が心地よく感じられますね。

>ゆりちゃんもヤバい奴の一人に入ったんでしょうか?
ポテンシャルさんやこみちゃんには到底およびませんが、ランクDくらいにはなっているかも?
まあ、ランクAやSレベルがゴロゴロいる中では、それほど気にすることもないでしょうw
やっぱりこの人もちょっと変かも、くらいな認識だと思いますよ。

3年生編は華やかでなんだか楽しい雰囲気ですよね。
次回もわたモテの面白さがみなさんに伝わるような記事を届けたいと思っています!


>しきさん

吉田さんはあれ、ばれていないと思っているんじゃないでしょうか。
というか、もう嬉しくって、そんなところまで頭が回らない感じになっているのかもw
ケントスキーらには隠してそうなので、声かけられたら慌てそうな気がしますね。

>「いなかったのはお前だろ!」という読者からのツッコミ待ち
WWWWWやべえ、そのツッコミは自分がやりたかったwww
しまったなあ、今からでも書き直してもいいですかね?w

ああ、あの二人はすでにその領域まで行っているのかもしれませんね。
ゆりちゃんみたいに「ああー別にもううっちーのことわかってるし」みたいなw

ポテンシャルさんはある意味、便利屋的な存在になりそうで怖いですよね。
こいつ出しときゃなんとかなるみたいなw
でも言われてみると、確かにあれ、ロッカーに用事がある人にとっては邪魔ですよね。
でも声はかけづらいだろうなあw

いや、もこっち経由はムリでしょうw彼女が素直に渡すわけがないw
智貴もその辺がわかっているから、ここまでほっといていたんだと思いますよ。


>わたモテ二期希望さん

「姉ちゃん」は思わずほっこりしてしまいますよね。
こういう普通は見逃してしまうようなところに、重要なポイントが隠れていたりするのがわたモテの恐ろしいところです。

変態の餌食ってwさすがにそれはちょっとひどいでしょw
何もとって食おうというわけじゃないんですからw
どちらも気持ちは純粋なんだと思いますよ。(あくまで気持ちは、ですがw)

>智貴がこみちゃんにち○こチョコをお返しする話
ああ、それは………いやいや、おかしい。おかしいぞ、それは!(笑)
さらっと何異常なこと書いているんですかw
思わず、私もそれは読みたいですね、と普通にコメントするところでしたよwあぶねーあぶねーw

伊藤さんのあれは卑怯ですよねw
あそこまでアンバランスだともう笑うしかないですよw
ひろさんも言っていましたけど、ネットでも使い勝手がよさそうなのがまたw

ドン引きするかどうかは別として(笑)、うっちーともこっちの会話は是非読みたいです。
それこそ、修学旅行以来ほとんど喋っていませんからね。
ギャグだけではない、今のあの二人の距離感みたいなものをしっかり描いて欲しいなとは本気で思いますよ。


>kvさん

3年生編はこれまでの集大成とでもいうべきものにするつもりなのかもしれませんね。
最近というか、卒業式を経て、打ち上げ会とつながる中で、
改めてわたモテという世界観を再構築しているように思えます。

初期の頃から読んでいるファンにとっては、本当に様々な思いが駆け巡りますよ。

No title

更新お疲れ様です。今回は3-5のキャラを何人か出してくると思ってたので短編形式かと予想していましたが,弟視点から描くというのはなるほどと思いました。

ゆりが智貴をイメージと違うと思ったのは,きーちゃんが抱いたのと同じような感想で,「思ったより普通だった」でしょうね。ゆりちゃんにとってもこっちの弟は「高校生なのに剣のキーホルダーを欲しがる子」のはずですから。少なくとも今回のでフラグが立ったというのはないですよね。あれは,客観的に見るとフラグだけど二人とも全くそういう感情をもってないというところが面白いのですから。

こみちゃんのセリフは爆笑しましたが,すっかり変態キャラになってしまいましたね。たまには昔みたいに冷静につっこむところも見たいです。バスの中で男子と話してたときとか、BBQ=原始人発言に対する,「どうした?」とか,もこっちが勝手にダメージ受けてこみちゃんに因縁をつけるという構図は結構好きでした。

そして伊藤さんの強キャラ感は半端ないですね。もこっちだったら,(なんでコイツここまで動じないの!?目の前で両親殺された過去でも持ってんの!?)とか心の中でツッコミ入れそうです。

何度もすみません。

>智貴がこみちゃんにち○こチョコをお返しする話
↑これ、実は間違いです……
正しくは、ち○こチョコのお返しをする話でした……
なんじゃこりゃ!!これじゃ私もド変態やないかい!!

と、言う訳で訂正させて下さい(;_;)

Re: No title

>マコスキーさん、コメントどうもありがとうございます。

ああ、でも構成的にはオムニバス形式に近い感じでしたよね。
一応、一本のストーリーがあるのでそうは見せていないだけで、
スタイルとしてはそれぞれのキャラの独立したエピソードといってもよさそうです。

ああ、マコスキーさんもちゃんと修学旅行の話を覚えていたんですね。
私はすっかり失念していたので、ちょっと恥ずかしいですw
あの袖掴みはフラグと「見せたい」場面でもあるんですよね。
ある意味、ひっかけに近いところがあるような気がします。
これからも思わせぶりな「フラグ」を見せてくるパターンがあるかもしれませんよ?w

そうなんですよ。小宮山さんのネタははずれがないというか、いつも最高に笑えるんですけど、
ちょっと扱いがひどくない?という気もしてくるんですよw
もこっち相手のツッコミキャラとしても優秀なので、もう少しクールな面も見せてほしいところですよね。

伊藤さんはすごい存在感を持つようになりましたね。
ポテンシャルさんにも負けてないくらいw
彼女もこれからクローズアップされてきそうで、本当に楽しみです。

Re: 何度もすみません。

> >智貴がこみちゃんにち○こチョコをお返しする話
> ↑これ、実は間違いです……
> 正しくは、ち○こチョコのお返しをする話でした……
> なんじゃこりゃ!!これじゃ私もド変態やないかい!!
>
> と、言う訳で訂正させて下さい(;_;)

ああ、そうだったんですかw
うん、それなら正常です!
よかったあ、てっきり、私に対するひっかけ問題なのかと思ってしまいましたよw

No title

コメントありがとうございます。

>でもそれなら今回の小宮山さんの「はじまっちゃった」のほうがきつくないですか?

私はそこは結構笑えたんですが、ちょっとコメントし難いネタですね。
人によって好き嫌いが分かれると思います。
特に女性の読者とかどう思うんだろう?

うっちーについては一番やばいなと思ったのが電車で稲毛まで行こうとするシーンでしたね。ストーカーの怖い部分しか見えませんでしたよ。
正直お土産、チョコ、自分で焼いた肉を智子にあげてる時のほうがまだ可愛げがありました。
今回見て思ったのが、こみさんって好きなもの(智貴)に近づく者(ゆりちゃん)をこれ以上親密にさせまいと自分から智貴の側に寄ってくるのに対し、うっちーて好きなもの(智子)に近づく者がいても常に智子の方しかしか見ないですね(例えば喪116とか)。嫉妬の対象は別に存在するのにその嫉妬ですら全て智子に向かってますし。前者の方がまだ健全に見えるんですよ。こみさんド変態ですけど。
例えばゆりちゃんも智子と仲がいいし、うっちーからすれば嫉妬の対象のはずなのにそこに全く気付かないとしたら本気で病気かなと思います。
あと他の方もコメントしてましたが、うっちーの友達の無関心さも不思議ですね。特に白ポニテの方なんか私モテwiki見るとうっちーが抱きつくほど仲よさそうなのに。前回でもうっちーに声かけてましたしね。
あるいは既に「うっちーに対してもう引く事は無いと思ったけど・・・これはドン引きだ!!」の状態なんでしょうか?

更新お疲れ様です

前回もそうでしたが今回も突っ込みどころだらけですごいですねえ
伊藤さんはてっきりもこっちにおけるゆうちゃんポジ(「でも、もこっちはすごいね」)みたいな感じかなと思っていたんですが、
ちゃんと小宮山さんの痛さを把握した上での友人なんですねえ(ちゃんとと言うのも変ですが)
「ことに対してもう引くことはないと思ってた」ってくらいなので今まで色々な奇行を見せられたんでしょうけど、
こみさんも今でこそメンタル強そうな変態ですけど、一緒にいる人がいないからと便所飯したり、それを見たもこっちに何も言わなくてもいいわけはじめるくらいなので(もこっちの釣銭パカパカのように)
ひょっとしたら彼女があまり表情変えないのは友人を傷つけないためかも…それが2年も続くとそれに慣れてしまったのかなと思うとやさしい子なのかなと…まあ元からの素なのかもしれませんけどね
しかし、これであんなドン引きな小宮山さんが発生したのにお返し回が実際に来た日にはどうなってしまうのか、作者もハードル上げすぎじゃないか?と思いつつ楽しみですね
あと伊藤さんが「こと」と名前呼びしてるのに対し小宮山さんは「伊藤さん」呼びなのでお互いの認識が少しズレてるのかなーとか(ロッテ応援歌で再認識とか)、小宮山さんが伊藤さんを名前で呼ぶ日は来るのだろうか…(その前に名前知らないけど)

Re: No title

>通りすがりさん、ご返信ありがとうございます。


なるほど。小宮山さんとうっちーの比較の話はすごくわかりやすいです。
そう考えると、今のうっちーネタに引いてしまう気持ちも理解できますね。

どちらもギャグにブーストかける形で発展していったパターンではあると思うんです。
ただ、動機付けというか、行動原理が異なるんですよね。

例えば小宮山さんは、智貴を好きな理由がはっきりしていますし、その思いの純粋さは読者にちゃんと伝わっています。
一方、うっちーの場合、元々のもこっちへの気持ちがイマイチ見えてこないというか、
まあはっきり言って、サイコ的な言動を「こえーw」と引きながら笑うパターンのネタだと思うんですよ。笑いと恐怖は紙一重みたいな。
だから最初はどちらもキャラ付けの一環のネタとして軽い気持ちで始まったのが、
キャラが確立していく過程の中でそのズレが少しずつ大きくなってしまったのかもしれませんね。

でも私は「ヤンデレ」属性があるので、実はこういう怖い系のネタも大好物なんです。
嫉妬の対象がもこっちにしか行かない不健全さも含めて好きなんですよ。
もちろん、それが特殊なフェチであることは重々承知していますw
あくまでフィクションの中での趣向なので、どうかドン引きしないでくださいね。

谷川ニコという人はギャグの倫理観が一般的ではない(笑)ので、
どのキャラに対してもこういう「一線を越えた」ネタをやってしまうことがあります。
智貴の「入学願書」の件なんかその最たるものですよね。
今回のネタはどちらもある意味でメーターを振り切った感があるので、仕方ない部分もあるかと思いますが、
「犯罪性」の匂いがしてしまう分だけ、うっちーのほうがよけいに不利だったのかなという気もしますね。

> 特に女性の読者とかどう思うんだろう?
どうなんでしょうね?私も笑えた口なのですが、女性的にどうなのかはちょっとわかりません。
かといって、あのシーンを見せて「どう思う?」なんてセクハラまがいのことはしたくありませんしねw

> うっちーの友達の無関心さも不思議ですね。
あれはああいう「笑い」なんですよ、きっと。
なんでお前ら気づかねーの?wというツッコミ待ちネタなんだと思います。

ていうか、本気で彼女らがうっちーに距離を置きだすと、それこそ笑えなくなってしまいますからね。
ちょっとメタ目線になりますが、彼女らの反応こみで成り立つネタなんですよ。
小宮山さんの今回のネタが伊藤さんとセットであるのと共通した構造だと思いますね。
谷川さんはそういうバランスをとる人でもあるので。

いずれにせよ、そろそろネタ要員だけではなく、その内面にも切り込んだ「うっちー回」の登場が待たれますね。
そうでないとそのうち、ポテンシャルさんにその座を奪われてしまうんじゃないかとそれだけが心配の種ですw

Re: 更新お疲れ様です

>こうさん、コメントありがとうございます。

伊藤さんは修学旅行の時に「何してんの」と冷静につっこんでいましたし、元々一歩引いた感じで見ているポジションだとは思っていました。
ただ、どこまで小宮山さんの本質を分かった上で付き合っているのか今ひとつ見えてこなかっただけに、今回の「ドン引き」発言でようやく彼女のスタンスが少し見えた感じがしましたね。
何度も引く思いをしつつも友人関係を続けているのは、おそらくそれ以上に彼女の優しい部分を見てきたからなのでしょう。
そう考えると、小宮山さんを傷つけないために表情を外に出さないのでは、という見方もあながち間違いではないような気がします。
まあ、何度も「やべー奴」ぶりを見せられてきたので単に慣れっこになってしまったという線も濃厚ですがw

智貴のおかえし回は、ハードルが上がりすぎたせいでスルーしてしまう可能性もなきにしもあらずでは?w
今の流れだと、他のキャラたちも絡めないといけないですし……さすがにちん◯んシスターズ絡みネタでは済まないでしょう。
でも、明らかに伏線というか続きがあるような描きぶりでしたし、何か予想もしないような展開が待っていたりするかもしれませんね。

「こと」に対しての「伊藤さん」は確かに興味深いですよね。認識のズレというか、スタンスの違いがそこにはありそうです。
考えてみれば小宮山さんって、ゆうちゃんにも「成瀬さん」なんですよね。ゆうちゃんは「こみちゃん」なのに。
彼女のそういう距離の取り方も伊藤さんに何か影響を与えているのかもしれません。

このお話の続きはこうです(嘘)

遠足回では終始笑顔の吉田がゆりの笑顔を引き出します。
なぜこう言えるのか。まずは遠足回の結末を考えましょう。回想と同じ舞台が用意されたということは、今度はモコはネズミーを満喫できます。そのためには吉田からのテンション感染が必要です。ただし、直接は感染しません。ヤンキーはやっぱりこういうの好きなんだな、と思うだけでしょう。では一次感染者は誰かとなると、ゆりにその役割が回ってきます。ファンシーなものが絡むとまたモコが吉田にバカな発言をかますかも、と考えたゆりが、アトラクションで吉田の隣にモコが座らないように自分が座る。そして吉田に喪95同様の接し方をしているうちにゆりも笑顔に。ゆりの笑顔を見たマコも喪117同様に笑顔に。そしてマコに「私たちも行こっ」されたモコも笑顔に。

・・・うん、無さそうですね。

Re: このお話の続きはこうです(嘘)

>氷菓気取りさん、コメントありがとうございます。

おお、再び仮定からの推論ですね。さすがに今回は「氷菓」っぽさは希薄かな?
客観性よりも主観が前に出ているというか、むしろ願望丸出しじゃないですかw
ただ、吉田さんから笑顔が伝染していくという展開は微笑ましくていいですね。

……でもまあ、確かに無いかもw

No title

いつも返信ありがとうございます。

願望丸出しついでに、次回更新までの少ない時間、少ない材料で書き上げを作らせてもらいます。材料には「弟」「南さんみたいだったよ」を使います。

~~~~~~~~~~~~~~~~
ゆり「『黒木さん』だと弟さんと紛らわしいし、名前で呼んでいい?」(うん、自然な流れだ)

モコ(いや、弟と紛らわしいシチュエーションなんて滅多に無いだろ・・・)

ゆり「あー、でも私だけ名前で呼んでると、トモコが小宮山さんみたいになっちゃうね。うーん・・・トモコも私のこと名前で呼ぶ?」(うまく挑発できたかな?)
~~~~~~~~~~~~~~~~

ゆりのコミュニケーションレベルなら、これぐらいはやらかしてくれるはず・・・

Re: No title

>氷菓気取りさん、こちらこそいつも面白いコメントをありがとうございます!

そういえば、もうあとわずかで次の更新ですね。なんか休日に更新というのは変な感じがしてしまいますw

なるほど、ネズミーランド回ではなく、名前呼びのネタがくるのではという読みですね。
お互いの胸の内のモノローグがついているところがミソですか。いいとこ突きますね~
でも小宮山さんみたいって、ゆりちゃんはそんなことは知らないんじゃないかなあw
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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