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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪120~胸の痛みはまだ続く?~

9月7日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪120に更新されました。

わたモテの更新週の木曜日は、お昼にわたモテを読んで過ごすのが日課になっています。
で、午後は仕事をきっちりこなしつつも、頭の中では感想記事の構想を練っているわけなんですね。
(何度も言うようですが、わりと融通がきくんですよ!さぼっているわけじゃありませんよ!)

というわけで、7日木曜日の昼休み。
私はいつものように、ブラウザを立ち上げて最新話をチェックしようとしていました。

でも、
mo120_samune.png 
このサムネを見た瞬間、思わずそっとウィンドウを閉じてしまったんですよ。
今回はヤバイぞ、と。
これを読んでしまったら、午後の仕事が手につけられなくなると、私の中のJアラートが鳴ったんです。

いや~、我ながらこの「危機回避能力」は冷静で適格だったと褒めてやりたいですね。
おかげで、午後はしっかり仕事に集中できましたから。
今思うと、本当にあの時、今回の話を読まなくて良かったですよ。

……といっても、実は帰ってからがっつり読みふけってしまい、次の日に差し障ることになってしまったんですけどねw(持続力はD…)

でもまあ、考えてみれば、そもそもトップページを開くまでもなく、
今回は特に気持ちを落ち着つかせてから読むべき回だったんですよね。
前回の感想を読んでいただければわかりますが、相当動揺していましたから。
穏便に終わりそうもない雰囲気の中でのあの突然の“ヒキ”は本当に心臓に悪くて、どう考えてもまったりと気軽に読めるような続きになっているはずがないんです。

実際、今回の話を読み終えてからというもの、もうずっと胸が痛いです。むしろ息苦しいくらいです。
あの1年のクリスマス会にも匹敵するくらいに私の中で大きな傷跡を残した話になりましたね。

というわけで、その傷ばかりが気になって、いまだうまく気持ちが整理できていない面もありますが、
まずはひとつひとつ見ていくことにしましょう。


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ついに「打ち上げ」が始まりました。まずは元祖リア充グループの乾杯からスタートです。
まあとにかく、普通に岡田がいるところにまずはホッとしましたw
(つーか、前回姿が見えなかったのはいったいなんだったんだ…)
なんだかパイナップルの上に手が生えているようにも見えますが…w

ネモのこぼれそうな笑顔がいいですね。本当に楽しそうです。

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で、そのすぐ後ろにこの二人。
サムネで見たときも「あ、これはやばい」と感じましたが、やっぱりこの構図は胸にきます。
こういうグループごとに盛り上がり度に差がくっきり出る感じがすごくリアルで、もう見ているだけで「あーーー」ってなってしまいますよ。

しかし、真後ろにネモかあ。これきっと、会話とか聞こえているんだろうなあ。
それでも、もう当たり前のように吉田さんが隣にいることに心がなごみますね。(機嫌が悪そうに見えますが、これは誘われたから来たんであって、別に来たくてきたわけじゃないアピールなんでしょうねw)

というわけで、今回のタイトルは「モテないし打ち上げる」 。
なるほど、前編後編とか1・2でなかったのはこういうことだったのですね。
確かに「打ち上げ」本番なら“行く”ではなく、「打ち上げる」です。
前回は本番前の前説みたいなものだったのでしょう。

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あ、普通にまこっちもいるんだ。
てっきり、まずは南さんたちのほうへ行くものだと思っていたので、ここは少しほっとしました。
ていうか、もこっちに関しては南さん絡みで引け目もあるし、その反動でいまだに「すごくいい人」(笑)だと思っているのでしょうから、当然といえば当然なのかもしれませんね。
真子の満面の笑みに対して、もこっちのぎこちなさ、そしてゆりちゃんのじと目も印象的です。

そういえば、お店は焼肉屋でしたね。岡田主催のときもそうでしたが、今の高校生にはやっぱり定番なんでしょうか。
もこっちは「陽キャはBBQとか肉焼くの本当好きだな」とか言ってましたねw

でも私が思うには、肉が好きというよりそのほうが親睦を深めやすいという利点のほうが大きいからじゃないですかね?
ただ食べるだけじゃなく、何かを焼いたりすることで会話がしやすくなるじゃないですか。
必ず仕切り役みたいな人も出てきますし、コミュニケーションが自然に生まれやすいセッティングなんですよね。

あ、でもそういえば、あの滅多に怒らない温厚なタモリを森脇健児が怒らせたという話を思い出しました。
なんでも焼肉屋で肉をどんどん焼いて仕切っていた森脇に「俺のペースで食わせろ!」とむちゃくちゃ切れたとか…。いかにもタモリらしいエピソードですよねw
でもまあ、気持ちはわかります。

焼肉って、確かにそれほど親しくない人とでも楽に会話できる便利なツールではありますけど、逆に人それぞれのこだわりみたいなものもはっきりとさせますからね。
集まるには安心のコースではありますけど、一歩間違うと人間関係にひびが入りかねない危うい一面もあるように思いますね。

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手際よく仕切るまこっちに対して、なんともそっけない返しの二人。
「何でもいい」という答えが一番困るんだけど!って母親に言われなかったのでしょうかw

てか、焼き肉で何でもいいってけっこうすごくないですか?
タンとかレバーならまだしも、内臓系もみんないけるんでしょうかね?
私はハツとかはけっこう好きなんですけど、腸系はちょっと…なんですよ。味うんぬんというより食感的に。
あ、でもホルモンってむしろ美容にいいとかで女の子の方が好きだったりするのかも。

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3000円くらいむしろ良心的だろwと思ったりもしたのですが、よく考えてみれば高校生にしたら大金ですよね。お酒もないはずですし、確かにぼったくりだと思うのも無理ないことかもしれません。
でも、今時焼き肉なら食べ放題がデフォですからね。

まあ、もこっちにはきっと初めての「打ち上げ」でそういうことに疎いんでしょう。なんだかちょっと切なくもなりますね。
まこっちの手慣れた感じがまたよけいにそれを際立たせます。

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ああ、これはわかるなあ。まさに焼き肉あるあるですね。

こういうのって、なんの合図もなくてもいつの間にかやる人がなんとなく決まっていますよね。
で、ただ見ているだけというか手持ち無沙汰なのも気まずいので、タイミングを図って何かやろうとは思うんですよ。
でも、たいていの場合、単に邪魔になるだけなんですよねw ああ、そんなに乗せなくていいから!とか言われてしまうんですw
まったく森脇健児のこと笑えませんよ。(何の話だ?)

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バックのイメージwなぜそのチョイスなんだw(めぞんの響子さんを思い出すなあw)
プチまこの体がヒヨコに見えてちょっとキモかわいいw

ありがとうにも「あっ」をつけてしまうもこっちになぜだか安心感すら覚えますw

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いまだメンチ切っている吉田さんもおかしいですし、
もこっちの「クラスの打ち上げじゃなくても~」もいろいろ感じるところもあるわけですが……

もう、ね。
ここは左側の人がすべて持っていてしまいましたよw
ちゃっかりもこっちの隣に座ってるとかw

しかも、一言もしゃべらずに黙々と肉を焼いているだけとか、なんだかよくわからないけど怖いわw
これ、もこっち、うっちーの存在に全く気付いていないですよね?

最初の席順って、たぶん好きな人同士のグループで、という感じだったんでしょうけど、
それでこの配置ってなんだか恐ろしいまでの策略の匂いを感じてしまいますw
きっと、もこっちたちがどの位置に行くか狙いを定めつつ、さりげなく「あそこにしようよ」とか言ってたんだろうなあ。

そういえば、うっちーと真子ってけっこう仲がよかったと思うんですけど、あの設定はどこ行ったんでしょうw

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もうこの時点で、笑いをこらえることができませんでしたw
ぱっつんたちの「真剣に焼きすぎー」というツッコミも一切聞こえていないようですw

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WWWWW
なんかお肉が輝いているんだがwww

たれじゃなく、塩こしょうというところが「ああいい肉なんだな」と思わせますw

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WWWWW
なんだよこれwwwいったいどういうアピールなんだwww
思わず私も、一緒に「え!?」と叫びそうになりましたよw

いや~、まことに不本意ながら、ここが今回の一番笑ったシーンになりますw
またかよと思われるのはもう百も承知なんですけど、こればかりはねー。

もう、このシーンから
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ここに戻るとよけいに笑えますねw
何、いい感じに味付けしてんだよってw

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やべえ、何かかわいいというか、すごくいじらしく思えてきた…
もはや、好きな人に気持ちを打ち明けられない純情乙女と化していますよね。

って、もこっちも反応それかよw
まったく報われないなあw
まあ、気づかれないように入れたんだから当たり前なんですけどw

ていうか、前髪ぱっつんらももういい加減気づけよ!
弟の件とか、満員電車の件とか、もう十分に材料はそろってるじゃねーかw
ひょっとすると、こいつらとんでもなく鈍感というか、馬鹿なんじゃないかという気がしてきましたよw

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突然、ぽつりと漏らすゆりちゃん。
さきほど、もこっちが「クラスの打ち上げじゃなくても~」と気楽に考えていたことと比べると、なんだか切なくなりますね。

もこっちにしてみれば、クラスうんぬんはもはや関係なく、一緒にいるのが当たり前になっているのに、ゆりちゃんにとってはそうではなかったんです。
ゆりちゃんにとってこの4人でいることは、いつの間にか彼女の中ですごく特別なことになっていたのですね。

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吉田さんにとって、これは本音なんでしょう。
そもそもケントスキーたちがいる彼女にとって、仲間とはクラスが一緒というのはなんの意味も持たないはずです。

あと、意外かもしれませんが、吉田さんを見るもこっちがなんだかすごく好きですね。(今回の個人的ベストもこっち!)
どういう気持ちで吉田さんの言葉を聞いていたのだろうと考えると、胸の奥がざわざわします。

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こういうことを本人の前で、ためらいなく言えるのがゆりちゃんらしいですね。

まあ、逆に考えれば、二人のことをよくわかっているとも言えるわけですが、
普通に聴けばやっぱりちょっと角が立ちますよね。

「今日だって二人ともいつも通り帰ろうとしていたし」
この言い方なんか、ちょっと拗ねている感じでなんだかいじらしくも思えますが、
聴きようによっては、なんだか責めているようにも聞こえてしまうのが彼女の損なところなのかもしれません。

ていうか、やっぱり前回「私はどっちでもいいんだけど」は本心じゃなかったんですね。

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ちょっと微妙な空気になりつつあるのを察して、フォローを入れるまこっち。
こういうところはやっぱり普段、陽キャグループと付き合いのある彼女らしい気遣いですね。

しかし、なるほど。
思えば、卒業式前編からずっとクラス替えの話が言及されてきましたけど、
それって、今回の話をやるための振りだったのかもしれませんね。
キャラクターの再配置や3年生編再スタートへの伏線というよりも、
実はここでのゆりちゃんの心情を描きたいがためのネタフリだったのかなという気がしてきました。

つーか、4人とも文系で選択科目も一緒なのか。
ただ、高校にもよるでしょうけど、文系ってクラスが理系よりも多くなりがちですよね…

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そんなまこっちの言葉にもどこか生返事のゆりちゃん。
きっと、これまでもずっと悩んでいたんでしょうね。
思えば、バレンタインの「友チョコ」。
あの頃から、いつかくる別れのときを憂いていたのかもしれません。

そして、そんなゆりちゃんの憂鬱をあざ笑うかのような、主催者・雌メガネの無慈悲な呼びかけが。

この段階でなんだか嫌な予感がしてくるわけですが……

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ああ……
なるほど、こうなるわけですか。

完全にバラバラになるんじゃなくって、ゆりちゃんともこっちだけが向かい合わせというのもなんだかいやらしいですね。
(てか、この席替えは誰の策略だ?まったくのランダムとは思えないんだが)

視線を合わせようとしないゆりちゃん。何も考えていなさそうな南さん。
そしてそんなただならぬ雰囲気を察しているようなもこっち。
もう、この構図だけで、心臓が苦しくなってきますよ。
(しかし、南さんはなんでこんな顔をしてられるんだ?)

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で、ひたすら後ろのまこっちと話し出す南さん。
これはゆりちゃんじゃなくても辛いですよね。
(この構図は野球部応援のバスの中でのうっちーもちょっと思い出しますがw)

しかもここで「修学旅行」の話を持ちだすとか、さすがにちょっと性格が悪すぎますよ。
まこっちもちょっと困っていますよね。

まあ、初登場のときから、田村さん不在を狙ってまこっちを誘ったりと、もともと陰険なところが見えていた子ではありましたが、本人目の前でこれはさすがにちょっといただけませんね。

でも、表情や仕草だけをみるとすっごく可愛く見えるんだよなあ。これは無意識に男を駄目にするタイプだわw

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ああ、やっぱりこういう展開を持ってきたか……というのがまずは素直な感想です。

荒れそう荒れそうと予想しつつも、意外と平和に進んでいて安心していたところでのこの流れはちょっときついですね。
ただ食べることに集中するゆりちゃんがもう自分のことのように胸が痛みますよ。(自分にもこういう経験はあるので…)

かける言葉も見つからないもこっちも辛いところですよね。どんな言葉もかえって傷を広げることになりかねませんし。

それにしても、もこっちもゆりちゃんと南さんの確執?に気付いていたんですね。
もこっちの様子からして、ここで初めて知ったというより、以前から認識していた感じがします。
逆にそこはちょっとうれしいかも。彼女もゆりちゃんのことを「わかってきている」ということですからね。

そんなことより、南さん!ここで「裏切る」というワードは禁句だろうが!

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そんな南さんに対して、もはや神々しくすらある加藤さんの心配り。
焼き肉って、こういうところで人柄の違いがはっきり見えるからある意味怖いですよねw

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wwwほんと、お母さんポジションですよねw
みんなの飲み物の状態をきちんと把握して即座に対応できる人は、どんな会合でも天下取れますよw

しかもひとつひとつの仕草が自然なんですよね。嫌みがないというか。
これみよがしに「かわいそー私が焼いたやついるー?」とかいう人とはえらい違いですw

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いや、これはもう、経験とかそういう次元の話じゃなくって、生まれ持ったものなんじゃないですかね。
最初から差がついているものなんですよ、この世界は。(…と、分かった風なことを言ってみるw)
でも、加藤さんに憧れるもこっちというのはなんかすごくいいなと思います。
今江さんやネモとはまた違った感情なんでしょうね。

って、なんで柿沼じゃなくって、メガネデブのほうなんだw
柿沼も体育祭のときネモに顔赤らめていたけど、ほんとこいつら免疫なさすぎるw
こういうタイプは、女の子に声かけられただけで勘違いしちゃうから加藤さんも気を付けないと…。
加藤さんみたいな子は誰とも分け目なく平等に優しくしちゃうので、かえって心配になりますよ。

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WWWWW
目にもとまらぬ速さで配ってどうするw
タモリじゃないけど「自分のペースで食べさせろ」やw
てか、別に速さを競ってるわけじゃないだろw

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WWWほら、アブないからw

こういう斜め下の発想の暴走からやらかすもこっちというのもなんだか久しぶりですね。

しかし、もこっちのリアクションって、絵になりますよね。
「うおお!!?」って、いちいち反応が面白すぎるw
こういう素の感じを自然に出していければ、周りと打ち解けられる土壌は持っている子なんですよね。

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ああ、なんかすごく和む場面ですね。
加藤さんも隣のイケメンも本当にいい笑顔をしています。

実は、変にかっこよく見せようとするよりも、ヘタを打った自分を話のタネとして昇華できるほうが、うまく会話も弾むんですよね。
もちろんやり過ぎると単なるうざい自虐になってしまうのでそこはさじ加減が必要ですけど、こういう本人の意図しないところでうまく笑いにつなげられると後が楽になるんです。

どうやらもこっちはまたひとつ、階段を上ったようですね。

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ああ、こいつ、体育祭のときのあのイケメンか!正直、二人三脚といわれるまでまったく気づきませんでしたw

あのときは、自分たちだけで盛り上がっていて、一切もこっちを見ていなかった彼に少しばかりの嫌悪感を抱いたものでしたが、
ここでしっかりもこっちの目を見て会話している姿には少し好感が持てますね。
単なる「イケメン装置」に過ぎなかった彼に血が通いだした瞬間なのかもしれません。
(って、もこっち、クラス内のこんなイケメンの名前も知らねーのかよw)

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WWWWW
さすが2年生の「打ち上げ」、かつてのいろんなキャラや事件が掘り下げられますねw

でもあれ?あのときって「ほんの一部の女子にだけ」一目置かれただけですんだんじゃなかったのかw(コミックス5巻 喪43「モテないし裸に興味を持つ」参照)

「最後だからあえて」とか言ってましたけど、1年近くずっと気になっていたんでしょうかねw
スマホでち●こ画像を見ている女子高生というのは、お前にとってそこまで衝撃的だったのかw

しかし、そうか。あれから1年かあ。
あのあとすぐに、小宮山さんと再会するんですよね。
思えば、本当にいろんなことがあった2年生でした…。

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WWWWWいきなりそれかw

しかし、この流れるようなテンポはすごいですね。
かつてのもこっちなら、むちゃくちゃテンパるか、キョドっておかしな言動に走るところでしょうけど、
もう即座に「作戦開始!」ですからw

こんなところにも、この1年の彼女の成長ぶり?がうかがえますね。
それにしても、いったいどうごまかすのやら…

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WWWWW爽やかな顔して何言ってんだwww
お前が変態シスターズじゃねーかw

でもまあ、弟にち●ちん見せて、から始まったんだし、あながちウソでもないかw
でも「自撮り」はさすがにヤバいだろw

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WWWWWどうだ!じゃねーよwwwだからその笑顔はやめろwww

しかも、「なぜか世界の外人から」って、もはや言い訳どころじゃないぞw
普通に「いや、ちょっと興味があって…」と言った方がよっぽど傷が浅いわw

……って、これ、谷川、お前のことじゃねーかwwwwふざけるのもいい加減にしろwww(コミックス2巻のあとがき参照w)

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そうそう確かに悪くはない……って、悪いわ!WWWWW
アカウントばれるとか、そんな問題じゃねーw

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なぜドヤ顔www
まあ、さっきのよりはまだましだけど、勝ち誇るようなことじゃねーだろw

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ああ、なんか、陽キャラならばの返しだなあ。
こういうのって、下手な奴が言うと、すごく嫌みというか、ゲスな感じになってしまいがちなんですよね。意外と高度な会話スキルが要求される流れだと思います。

それにしても、ゆうちゃん久しぶりに話題が出てきたと思ったらこれかよw
いろいろと扱いがひどすぎるw(まあ今に始まったことじゃありませんけどw)

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これは、クリスマスのカラオケの時に撮ったんでしょうか、3人で収まっている姿にちょっとぐっときてしまいますね。(小宮山さんの見切れ具合はひどいですけどw)
ゆうちゃんを見るもこっちの目線がまたいい味を出しています。

それにしても、こいつやっぱりチャラいんですね。
いきなり、紹介してとか、私には異世界人の言葉としか思えません……。
そんなナンパなイケメンに「するかボケ!」と一蹴するもこっちになんだか感慨深いものがありますね。(まあ実際には声に出していませんが)

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う~ん、冷静で的確かあ…?
ていうか、スマホを出すとき、どう見てもテンパっているとしか思えないんだがw

まあでも、確かに成長の後は感じられますよね。
1年の頃では考えられないですよ。

自然に加藤さんにスマホ見せているところも含めて、
なんか普通にリア充同士のじゃれ合いですよね。
“えーみせてみせて”とか、もはや普段から仲良しに見えるくらいではないでしょうか。

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まさに「暗転」。
ここのコントラストは本当、リアルに痛みを感じたほどでした。

みんなから話題にしてもらえる“ぼっち”と、誰からも見てももらえない“ぼっち”。
どちらも似たような経験がある私にとっては、とてもじゃないですけど、冷静に見ることはできませんでしたよ。

席替えといっても、本人は動かなかったゆりちゃんともこっち。
だからこそでしょうか、向かい合わせで自分との違いを見せつけられると辛いですよね。
目線だけで吉田さんを追いかけて、その先に岡田と話している姿を認めるところもあまりに切ない。
「…………」のフキダシがまた、読んでいる人間の心の中をかき乱すんです。

それにしても、ここで、前々回の流れを生かすとはニクイ演出ですね。

吉田さんと岡田。
どちらが声をかけたのかはわかりませんが、この二人は意外とウマが合いそうな気がします。

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こういう1次会から2次会へのインターバルみたいな時間が、私はすごく苦手です。
1次会はある意味、参加は義務みたいなものですから気が楽なのですが、2次会は有志の自由が建て前ですからね。

で、残るにせよ、帰るにせよ、一言ことわるタイミングがすごく難しいじゃないですか。
周りはおしゃべりに夢中で、なかなか「じゃあ、自分はここで」と言いだせない雰囲気があるんですよ。
で、仕方なく、まあ2次会に参加してもいいかみたいに割り切ってもそこからがまた気まずいというか、居心地が悪さにしんどくなるんです。
話にも加われずに、ただなんとなく、そこにいる。
このいたたまれなさはけっこう引きずりますよ。

雌猫グループ内のこの立ち位置もちょっと気になりますね。
うっちーはどうなんだろ…もこっちの動向を気にしているんでしょうか。

ていうか、カラオケって、焼き肉以上に神経を使うので要注意なんですよね。
「歌」というのは個人の嗜好性や価値観があからさまに見えますから。

私なんか本当に嫌な思い出ばかりですよ。
「なにこれ、こんな歌誰もしらねーよ」といきなりキャンセルされたり、
はたまた、調子に乗って「高木ブー伝説」だの「港のヨーコ ヨコハマ ヨコスカ」を絶叫してむちゃくちゃ引かれたり……
…まあもはや遠い過去というか、みんないい思い出ですけどねw

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そんな中、何も言わずに一人帰ろうとするゆりちゃんに気付いた真子。
南さんとのっぺら子がそばにいる中、彼女はどちらを選ぶのでしょうか。

うーん、やっぱり、真子の立ち位置をテーマとして描いてきましたね。
ここはもう、真子とゆりちゃん、どちらにも感情移入できるんでよけいにドキドキしましたよ。

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いやいや南さん、空気っていうなら、さっきのあんたの態度はなんだよw
隣の人が醸し出していたあの空気を、あなたは少しでも読むことができましたか?
つーか、だいたい「空気読めよ」というやつに限って、空気読めないと相場は決まっているんですけどね。(個人的な偏見ですw)

でもまあ、この拗ねた感じはいかにも“女の子”って感じでちょっと魅力的でもあります。
(南さんって将来、魅力的な悪女になりそうだなあ…)

それにしても、ここは真子、一世一代の勇気を振り絞りましたね。彼女なりに、本当に頑張ったんだと思います。

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まるで、かつてのトレンディドラマ(死語)を見ているようなドラマチック的なシーンですね。(キムタクの「ちょ、待てよ」みたいなクサさも若干ありますがw)

前回では真子との関係に一抹の不安も感じていたのですが、ひとまずここは安心しました。ありがちな展開ではありますけど、それでもやっぱりここは胸にきましたね。

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うあああああああああ!南さん!!!!

ちょっと小さくてわかりずらいですが、南さんがそんな二人を見つめていますよね?
なにやら眉をひそめている感じですよね?
もうぞくぞくが止まりませんよ!

まったく、感動的な場面の次に、こういう感じでさらっと不穏な種を蒔いていくんだから、谷川さんも相変わらず意地が悪い!
でも、こういうところに彼女たちのリアルな存在感みたいなものを感じ取ることができるのですよね。
見逃しやすいところですけど、わたモテの深さを味わうのに欠くことのできない重要なカットだと思います。

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ああなるほど。ここが前回吉田さんとの会話の伏線だったんですね。

具体的な内容なんてなんでもいいんです。
要するに「4人でご飯食べるのはこれで最後かもしれない」とゆりちゃんは思っていたんですよ。
だからこそ、なんとかして黒木さんと吉田さんを誘いたかった。

「4人だけでもうちょっとだけいれればよかったかな……」

後悔にも似たこの独白を、真子に伝えるゆりちゃんの心情を想像するだけで、
今は心の奥底に埋もれていた何かが蘇ってくるようです。

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何も言わずにただ隣に寄り添う吉田さんの優しさがとにかく、嬉しくもあり、また切なくもありますね。

本当にあのゲーセンでの会話の内容なんて、もはやどうでもいいんです。
吉田さんはただそこにいることで、しっかりと応えているのですから。
卒業式このシーンを少し思い出します)

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この空気感は見事ですね。
「祭りのあと」独特のなんとも言えない寂寥感がよく出ています。
吉田さんの立ち方や向きとかもすごくリアルに感じられますね。

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ここでもこっちが合流する演出がまた素晴らしい。
ゆりちゃんを追いかけて、というより、偶然のように見せることによって、「運命の導き」を感じさせるのですよね。

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WWWWW
やべえ、完ぺきなリスクマネジメントだw
昔のもこっちだったら、絶対にカラオケで名誉挽回を目指そうとして自爆していましたよね。
クリスマスのときにゆうちゃんらとカラオケに行ったこともいい経験になっていたのかも?(のどの調子が…とか言っていたしw)

まあ本当にカラオケはなるべく避けた方がいいですよ。
歌がうまいへた以前の問題でやらかす可能性が高いですから。
(それにしても、焼肉屋ではうまくやれてた……のか?w)

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WWW冷静で適格って、それ気に入ってんのかw
イケメン相手に言い訳していたときもそれ言ってたよなw

でも確かに「危機回避能力」も含め、本当に目に見える形で成長しましたよね。
隣に座るゆりちゃんと比べると、その違いに愕然としますよ。
だって、もこっち、焼肉屋ですごく楽しそうでしたし。

逆にゆりちゃんのほうが、“ぼっち”主人公としての存在感がありましたよね。
下手すると、ここで主人公交代となってしまわないかとちょっと複雑な気持ちにもさせられますw

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夜の、人がほとんどいないホームに電車が入ってくるシーンって、なんだかすごく好きなんですよね。
もの悲しい気分がかえって心地よいというか、不思議なノスタルジーに浸れるんです。

真子の「今度は3年だね」というセリフも、なんだかとても悲しい響きを帯びているんですけど、それでもなぜか心があったかくもなるんですよ。

個人的にはここを今回のベストシーンにあげたいですね。

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ああ、こう締めるんだ…

ひょっとすると、あの今年初めてのエピソード、喪109「モテないし雪の日の学校」から話はまだ続いているのかもしれない。

そんな気にすらさせられるくらい、この笑いで落とさなかったラストにはいろんなことを考えさせられてしまいました。
単に「切ない」という言葉では到底言い表せない、リアルな痛覚すら感じてしまうようなラストだったと思います。

あとここは正直、「クラスが別々」になる布石のような気もしてしまいました。

岡田の回とは真逆ですね。あの時は、私にはクラスが一緒になる前フリに思えたのですが、今回のこのゆりちゃんの言葉には、哀惜にすら近いニュアンスに聞こえてしまったんですよ。

もちろん、このままゆりちゃんたちとお別れになる展開はあり得ないと思いますし、
いったん、シリアスに見せてからけっきょく元の鞘に、というのもギャグの基本なので、その辺に期待もしているわけですが、
いずれにしても、何らかの関係性の変化は免れないかなという気はしています。



前回、いろいろと気になるところをたくさん挙げて、とても一話では収まらないのでは?と、心配していましたが、
ふたを開けてみれば、ピンポイントで攻めてきましたね。

そう、今回の「打ち上げ」は完全に「ゆりちゃんの想い」に絞っていました。
前回の“前説”も含め、ほぼゆりちゃんが主役の話だったといっていいでしょう。
真子も南さんもその流れから派生した話の一環ととらえたほうがよさそうです。

でも、変に「打ち上げ」だ「お祭り」だと気張ってあれもこれも詰め込むよりは、この形の方が焦点が定まり、より深い読後感が味わうことができたので、かえってよかったのではないでしょうか。

もこっちとの新旧ぼっち対比も複雑な思いに駆られましたね。

わたモテの三大要素として「笑い」「痛さ」「切なさ」があるというのは、何度も触れてきたことですが、
今回、もこっちは「笑い」担当に徹していて、「痛さ」と「切なさ」は、ほぼゆりちゃんでしたからね。

ある意味、主人公交代か?と思ってしまうほど、ゆりちゃんの存在が大きく感じた今回の「打ち上げ」回だったわけですが、「笑い」にできないという点で、彼女は致命的な弱点を持っています。
そこはやっぱり、もこっちでないとわたモテという“ギャグマンガ”は成り立たないわけです。

ただ、わたモテって、わかりやすいギャグ“オチ”ばかりじゃなかったんですよね。
1年時の文化祭の準備回とかBOCHI先輩の卒業式、サボリーマン回のようなペーソスにあふれた痛さと切なさを兼ね備えた“落とし方”を何度も見せてきた特殊なギャグマンガでもあったんです。
そう考えれば、今回のこの“オチ”もそれほど意外なものではないのかもしれません。

それにしても、3年生編がますます楽しみになるのと同時に、なんだか怖くなってきました。

今回、ネモや岡田関連の話が一切なかったのは、3年生でじっくりやるから後回しにする意図があったように思うのですが、ゆりちゃんのほうはどうなんでしょうね。
少なくとも、南さんとの確執はここからが本番のような気がしてならないのですが……

うーん、どうやら、胸の痛みはしばらく続きそうです。


もこっちが初めてカラオケに行った話(特別編7)も読めるコミックス11巻は絶賛発売中です!
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更新お疲れ様です。
うっちーw なんですかね、この萌えキャラっぷりと愛の深さは。もし将来もこっちが本当に休む時は、智貴じゃなくてうっちーに養ってもらうべきですね。
やっぱりきますよね、例のち○こ騒動。こないわけが無かった。あれは本当に荻野がクソでしたね。デリカシーの無さは今更いいですが、生徒にわいせつ画像見せるって、保護者にバレたら問題になりそうなものですがどうなんでしょう。
もこっちが「例のあの人」呼ばわりされてるのもこれが原因だったりするんですかね?一年の頃はパンツで扇いだり、血塗れでプリント拾ったり色々やらかしてますが、二年になってからはこの件以外に特に何もしていない気がします。
ゆりちゃん・・・。あの悲しい目は個人的にわたモテで一番キツいシーンになりそうです。もこっちの一年のクリスマスとか、二年の「黒木が組んであげるってー!」よりもキツかったです。
普通に考えたら南さんが何かしたのでしょうが、何となく谷川先生は南さんを意図的に悪者っぽく見せようとしてる気がします。これは無意識のうちに何かあったパターンでしょうか?
次回でゆりちゃんに救いが欲しいですね。別のクラスになっても「ズッ友だよ」的なものを。いい加減うっちーにもこの輪に入って欲しいです。
何気に今回一番笑えたのは最後から二コマ目でした。ゆりちゃんは脚伸ばして余裕で届いてるのに、もこっちは宙ぶらりんになってますね。ここでちょっと元気になりました。

控えめに言って神回でした
当然のように隣にいる純情乙女で笑ってしまいましたw

南さんは真子を巡ってゆりちゃんをライバル視してる感じがあるような気がします

空気読まずに当てつけを言っていたというより攻撃ギリギリの牽制をしていたのかもしれませんね

南さんにそこまでさせる真子…恐ろしい子…ッ!

正直、今回のゆりちゃん情けないなぁって
思ってしまいましたよ。
前回の頼もしさは何だったのかと...

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更新お疲れ様です。本当に濃厚な話だったのでここの更新がとても楽しみでした。
この4人組、真子を除いた3人は修学旅行での余りものの集まりだったのですが、一番深刻なのが実はゆりだったんだと痛感する回でしたね。
4人ともそれぞれ修学旅行以降何かしら成長というものが見られると思うのですが、今回のゆりの場合、成長ゆえに大きな壁にぶち当たったとかそういう印象は受けますね。
以前よりも他人に気を遣うようになったゆり。そもそも打ち上げももこっちと吉田さんを誘ったのはゆりだと言えるし、そう考えるとあのシーンのゆりは心をえぐるものがあります。
ただそのゆりに対する3人のそれぞれの反応、対応はどれもよかった。ゆりと南さんの関係を察したもこっち、南さんグループの誘いを断った真子、黙って横に立った吉田さん(ここの吉田さんちょっと怒り気味なのが頼もしい)。
ラストのゆりの心情と同じく、まだこの4人組を見ていたい、そういう気持ちになる回でした。

ツイ4のほうでもゆりちゃん出ていましたね
本編との繋がりはないかもしれませんけど服装的に3年でも一緒に下校する関係かもしれませんね

はじめまして いつも更新後楽しく読ませてもらってます
今回はゆりちゃんの気持ち分かるので本当につらかった
でも彼女の事がもっと好きになりましたよ
管理人さんはクズメガとのコラボ漫画は読みましたか?
もこっちとおーりの出会いが書かれてるのですがゆりちゃんともこっちが一緒にいるんですよね
服装も春っぽくて3年の伏線だったらうれしいです クラスが一緒でも変わってももこっちとゆりちゃんは一緒にいてほしいです

仮にもこっちとイケメンの一連のやりとりが全てゆりちゃんの耳に入っていたとしたら、ゆりちゃんはここで初めてゆうちゃんの存在を認識したことになります(バレンタインの件りで察知した可能性もありますが)。
孤立を極めたこの場で、自分が知らないもこっちの親友の存在を。ゆりちゃんの心情たるやいかばかりのものでしょうか。

一方で不穏な空気を感じつつもゆりちゃんを放置しておきながら冷静で的確とか自己完結しているもこっちに対していささか苛立ちを覚えました。
まだまだ自分のことしか見えていないのに成長性Aなどと自画自賛してしまう辺りに滑稽さを感じてしまうのですが、もこっちにその辺りの思慮を求めるのはやはり酷なのでしょうか。
つかち◯こ画像の主は小宮山さんにしておけばよかったのに、とか非道いことを考えてしまいましたすみません。

岡田と吉田さんの会話の中身が気になります。
「黒木ってどんな奴?」と訊かれたら吉田さんは果たしてどんな返しをするんでしょうね。

カラオケを含め会合で孤立した経験が多々あるだけに今回の話はどうしてもゆりちゃんに感情移入してしまいます。二次会参加しなかったのも音楽の趣味が周囲と決定的に合わないと分かり切っていたからでは、と勝手に自己投影してしまいました。
今回の内容から別クラスどころでは済まない別離フラグを感じて不安に駆られてます。この不安をどうにか裏切って欲しいと切に願う次第です。

うっちーが肉を渡したときに ついにデレた!しかも近距離で自分から動いた! と思いました
2学期は受身だったり間接的に動いたりしていたのが直接的にもこっちに何かをしたのは時系列で3学期スタートのおみやげ回、バレンタインだったので3学期から変化はあったのでしょう
選択科目ほぼ同じならクラス変わらない可能性も考えられるが果たして…
今後は1、2話クッションを挟んで3年生編に入る感じですかね予想だと

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前回の感想でゆりちゃんはまるでメインヒロインのようですと書きましたが、まさか主人公枠だったとは。

今回のゆりちゃんのような体験のほうが自分には心当たりが多くて辛さが良く分かります。
もこっちが言ってたように4人で食べるなら打ち上げじゃなくてもいいんですけどね。私も4~5人で飲むのが会話から溢れたりしないので丁度いいと思ってます。

南さんすごく性格悪く見えますね。今後もこっち達と敵対する存在になりそうですね。だとしたらその役割を上手く果たしてると思います。
ゆりちゃん修学旅行で吉田さんに普通に仲裁できる程の度量があるのに、南さんとは目も合わせようとしないとは過去に余程の確執があったとしか思えません。
もこっちが事情を察するとするなら8巻の階段での言い争いとトイレで聞いた陰口からでしょうかね?あるいは日常生活から何か見えてるのかもしれませんが。

最後の駅に向かうシーンで真子や吉田さんはゆりちゃんを気遣って二次会参加しなかったのに対し、もこっちは全く個人的な理由なのが印象的でした。
ネットでも言及されてましたが、この「友達への気遣い」が足りないのがもこっちらしいです。
今後それも変わってくるのかもしれません。少なくともきーちゃんに対してはやばい方向への変化に気づいてるのですから。

あと、ゆりちゃんが一番4人で一緒にいたいと願ってるのも印象的ですね。「もうちょっとだけ一緒にいていい?」って誰かに甘えたがってる言葉、普段の彼女なら絶対に言わないじゃないですか。どこか達観しているようでも普通の女の子なんだなと改めて認識しました。

もこっちの中学の友達がゆうちゃんとこみさんとするなら、高校の友達は今後もゆりちゃん達であってほしいと思ってるので例えクラスが別になっても何らかの付き合いがあればいいと思ってます。

更新お疲れ様です。

終業式を前にして、ゆりちゃん回が来ましたね。 今までのサブキャラの中で一番、内面に踏み込んだ描写だったようにも思います。 良いか悪いかは別にしても話のタネになる個性を持っているもこっちと、空気のような存在のまま終わってしまう地味なゆりちゃんという対比が、非常に上手かったですね。 今まで空回っていたけど他人と接しようとしてきたもこっちと、消極的だったゆりちゃんの差が出てしまった感じで、これからのゆりちゃんを応援したくなってしまいます。

岡田さんの”関わり合いたくないけど気になる”というもっこちへの評価はおそらく第三者として一般的なものなのだろうけど、特に他意もなく自然に接する事が出来る加藤さんはリア充の中でも群を抜いている感じがしますね。 積極性と気配り上手な性格がはっきり描写されていて、これは基本的に周囲の誰からも好かれるタイプだろうなぁと納得してしまいました。 逆に、南さんの当て付けたような言動は、これはもう意図的なものでしょうね・・・、なぜそこまでゆりちゃんが気に入らないのか今のところ謎ですが。 あと、吉田さんと岡田さんの話題はもこっちについてでしょうか、その話題なら割といくらでも二人の間で話せそうな気がします。

もこっちが既にあと一歩という所まで成長してしまったので、ゆりちゃんの成長を支える側にシフトしていくのかなぁという気もしますね。 もこっちの周囲に魅力的なサブキャラが増えてきたし、周囲の描写が今後も増えていくのかも知れません。 終業式、クラス替えと興味の尽きないイベントが続きますし、色々と楽しみですね。

南さんがクズ過ぎて笑うw
まこっちにゆりちゃんを裏切らせておいて、最後の日に来なかったから裏切り者呼ばわりとかw
しかもそれを二人がいる場で言うとか。
まこっちを責める+まこっちの罪悪感を煽る+その状況をゆりちゃんに見せることで、まこっちが自分の方を優先しているというアピール(まこっちがあの場で否定できない性格であることを見越している)+ゆりちゃんがいる場で言うことで「私はお前のことを歯牙にもかけてない」アピールをしているように見えました。まさに攻防一体。
南さんの闇は深い

No title

…すごい回でしたね。

いつもわたモテは更新日にお昼休みに会社で読むようにしているのですが、午後の仕事に支障出るのを抑えるのが大変でした。

吉田さんがさりげなく合流したのが、彼女らしいなー、と。卒業式でも、今江先輩に話しかけるのを諦めかけれていたもこっちを、首根っこつかんで引っ張っていましたが、それを思い出しました。彼女は…吉田秋生の「BANANA FISH」にあった表現を借りますが、「他人のギリギリのSOSを敏感に感じとる」ことができる子だと感じました。モノローグを一切出すことなく、行動と表情だけで彼女の考えを想像することができるのが、谷川ニコの凄さでしょうか。

今回、ゆりちゃんの持つ「強さの中の弱さ」を見ました。逆に、もこっちは、「弱さの中の強さ」を持っていると思います。

海浜幕張駅のホームのシーンは、本当に感慨深いです。吉田さんや、誘いを振り切って合流してくれたまこっち、そして…偶然合流した、自信の成長ぶりにご満悦のもこっち(笑)。修学旅行で一緒に行動した4人が揃った中で出た、ゆりちゃんの「一緒にいたい」というお願い。この想いを出すことは、彼女の精一杯の勇気だったと思います。みんな頑張れ!(特にゆりちゃんともこっち)

コメント返信その1

みなさん、コメントどうもありがとうございます。

今回はたぶん大きな反響を呼ぶだろうなとは思っていましたが、
短時間の間にこれほどのコメントの数に正直びびっていますw
まさにうれしい悲鳴です。

すみませんが、まとめての返信をご容赦ください。


>ふちささん

うっちーはむしろ、今回の一服の清涼剤ですねw
笑えると同時に、もはや慈しみすら感じます。
確かに弟に養ってもらうより、彼女の方が喜んで尽くしそうな勢いですよねw

ち○こ事件の荻野は本当に最悪でした。まあギャグなんだから別にいいんですけど、
現実ならあれは懲戒ものではないでしょうかね。
普通なら画面だけ見て、「これは先生が預かっておきますからあとで取りに来なさい」として、
あとは職員室で話を聞く、くらいの配慮が必要ですよね。

「例のあの人」というのはどれということはなく、
なんとなくいつも一人でいるけれど、ときどきすごい存在感出すよね的なニュアンスのような気がします。
まあ、ち○この件は大きなインパクトはあったでしょうがw
他にも新学期での自己紹介の件も「黒木さん状態」という流行語を一時期作りだしましたからね。
そんないろんなことが積み重なって、イメージだけが増幅してしまったのではないでしょうか。

南さんは確かに「性格悪く」見せている感じでしたよね。
何か大きなバックボーンを企んでいるのかもしれません。
そういったところも含めて、3年生編は目が離せなくなりそうです。

>何気に今回一番笑えたのは最後から二コマ目でした。
…すみません、コメント読むまでまったく気づきませんでしたが、今見直してみて笑いましたw
こういった細かいところにわたモテのエッセンスが詰まっているんですよね。本当に少し楽しくなりましたよ。


>2番目のコメントの方

まあ控えなくても堂々と神回と言っていいでしょう!w
みなさんの熱いコメントに私もうれしい反面、少し圧倒されていますw

南さんのことは、どういう背景があるのかまだなんとも言えないところがありますね。
なぜ真子にそこまでこだわるのかというのもありますし。
ただ、確かに空気を読めないというより、あそこはあえて空気を乱そうとした意志がありそうですね。


>プリニーさん

それだけ、ゆりちゃんも普通の女の子だったということですよ。
誰だって、弱い部分は持っているものだと思いますよ。


>4番目のコメントの方

楽しみにしていただいてありがとうございます。なんだか光栄ですw

一番深刻なのは実はゆりちゃんというのはその通りです。
まさに成長したからこその寂しさなんですよね。
仲間というもののありがたみを知ってしまったからこそ、それを失ってしまうことが怖くなってしまったわけです。

私もまだまだこの4人を見ていきたいし、彼女たちの歩みを見届けたいと思っています。


>5番目のコメントの方
>シェバさん

たった今、ツイ4を確認しました。
うわ、これは思いがけないうれしいサービスですね。
これが3年生編への伏線となるなら少しは安心ですよね。
もこっち以外のキャラで、あえてゆりちゃんを描いたのですし、これは本編の今後にも繋げてほしいものです。

クズメガネはまだコミックス入手できていないんですよねえ。綾辻さんの推薦帯にはもう笑わせてもらったのですがw
早く買って、こちらの感想記事も近いうちにアップしたいと考えています。

コメント返信その2

すみません、いったん分けます。

>じみぃべいつさん

本当に嵐といってもいい大荒れの回でしたね。
(ひょっとしてですけど、ブリザードオブオズにかけているのですかw?)

南さんはなんなんでしょうね。個人的には単純に真子だけに執着しているとは思えないんですよね。
今回の彼女の精神攻撃からすると、ゆりちゃんとの間でなんらかのいざこざがあったように見えてならないんです。

もこっちはあれでいいんですよ。
むしろあれがないとわたモテらしくありません。

じみぃべいつさんはオジーオズボーンのファンだったんですね。
ハンドルネームからはてっきりツェッペリンが好きなのかなと思っていたのですが、ブラックサバス派ですかw
ゆりちゃんはいつも何を聞いているのか気になりますね。
クズメガネのコラボを読むと、漫画もあまり読まないようですし、
ゲームもやらないし、彼女の拠り所がなんなのかがよくわかりません。
やっぱり音楽少女なのかなあ。



>8番目のコメントの方

全てかどうかはわかりませんが、スマホのやり取りは耳に入ったことでしょうし、なんとなく察しはつきそうですよね。
そこで嫉妬するような子ではないでしょうけど、やっぱりもやもやしてしまうでしょうね…。

いやいや、放置したというのはちょっと違うと思いますよ。
あの場面は声をかけようにも言葉が出てこないんですよ。
で、そうこうしているうちにいきなりイケメンのあの発言ですからw
もこっちの中ではとにかく、あの窮地をなんとか切り抜けた!という達成感でいっぱいだったんですよ。
そこは許してあげてもいいと思いますけど。

>ち◯こ画像の主は小宮山さんにしておけばよかったのに
それは非道いwでも彼女はすでにち●ちんシスターズという異名がありますからね。
こういってはなんですが、そのほうがいいわけとしてはリアリティがあるかもしれませんw

岡田と吉田さんの会話は確かに気になりますよね。
まあ普通に考えればもこっちの話題ではあるでしょう。
でも吉田さんがどういう話をしたかは、残念ですけど作中で描かれることはないでしょうから、
我々が妄想の中で考えるしかないと思いますw

別離フラグとまでは私は思いませんが、やっぱり「クラスが別々」フラグは立ってしまったかなという感は否めませんね。
なにか我々が思いもしない方向でいい感じに裏切ってくれればいいのですが。


>ジャスさん

うっちーは3学期に入ってから変わりましたよね。なんかデレるたびにより笑えるというのも不思議ですw
まあ、彼女に関してはクラス替えがどうなろうと心配していませんw
これからも予想もできないデレ方で私たちを笑いの渦に巻き込んでくれることを期待するだけですね。

次回がどんな話になるかにもよりますけど、「春休み」は挟むと思うんですよね…

No title

恐らく意図的なのでしょうが、もこっちからの他3人(特にゆりちゃん)に対する気持ちがこれまで殆ど描かれてないのが気になりますね
何だかんだ大切に思ってるようにも「ふーん」程度に思ってるようにも見えてきます
恐らくそれ以外のクラスメイトは本気で何とも思ってはいないのでしょうが……(ある程度の交流のあるネモや加藤さんはともかく)

あまり目立ってませんがネモとの絡みは一つも無かったところも気になります
「縁がある」とされながら隣の席になれなかったのはこういった学校外の場では交流を持てない仲なのかもしれません
逆に修学旅行開始時点では隣になっても会話をしなかった加藤さんのほうが縁が強まっているのかもしれませんね

余談ですが焼肉を焼いて配ろうとするもこっちの手捌きは前回のポテンシャルさんを彷彿とさせる動きでしたw
「うおお!!?」のリアクションには笑わざるを得ないw

コメント返信その3

ここでもう一度分けますね。


>通りすがりさん

本当に今回の話を読むと、まさに彼女が主人公になっていますよね。
なんとなくですけど、バレンタインあたりから今回の構想はあったのではないかと思わせます。

南さんは思った以上に陰湿な感じで描かれていたのでちょっとびっくりしました。
確かに3年生編に向けて「敵」役を買って出ているのかもしれませんね。

ゆりちゃんが南さんになんのリアクションを示そうとしないのも言われてみれば確かに気になります。
加藤さんとも会話できるわけですし、何も話せないくらいのコミ障じゃないですからね。
その辺も含めて過去に何があったのか明らかになる日がくるのでしょうか。

もこっちはあれでいいと思います。
あそこの場面でもこっちもゆりちゃんを追いかけるパターンだと、
わたモテというマンガが決定的に変わってしまうような気がするんですよ。別のマンガになるというか。
私は単純に笑えましたし、特別不快な感じも受けませんでした。
あそこはゆりちゃんのことを考えていないと不満に思うより、
大した危機回避能力でも成長性でもないのに、ひとり納得している滑稽さを素直に笑えばいいのだと思いますけどね。

一番クールに見えているゆりちゃんが実は一番この関係性を欲している、というのが今回のミソなんでしょうね。
本当にただの一人の女の子なんですよ。だからこそ、こんなにも読者の胸に迫るのだと思います。
私もたとえクラスが別になってもそのままフェードアウトということだけはないと信じています。
どんな形でもいいですけど、できればいい方向に4人の関係が変わっていけばいいですね。

※追伸
pixivの「どう考えてもお前らは悪すぎる」は知りませんでした。たった今確認しました。
まさに岡田のイメージそのものですねw
教えてくださり、ありがとうございました。


>ウニさん

確かにもこっち以外のキャラの心情に、ここまでシンクロする話は今までなかったように思います。

もこっちのぼっちスタイルとゆりちゃんのぼっちスタイルの差が残酷なまでに見事に描写されていましたよね。
私は修学旅行の班決めの回のとき、ゆりちゃんを「プロぼっち」と称したことがありましたが、
それは表面上の自意識だけのことであって、本当は彼女も人と交わりたいんですよね。
そのことがストレートに伝わってきてひりひりするような痛みを感じざるを得ませんでした。

同じリア充でも、加藤さん、岡田、南さんと、みんなそれぞれタイプがまったく違うんですよね。
こういう微妙なリアル感をきちんと描き分けられるのは本当にすごいです。
南さんはもう、壮絶な過去編(笑)でもいったんやらないと、もはや再評価不可能でしょうね。
何か同情、まではいかないまでもなんとなく気持ちはわかる、みたいなエピソードが必要かなという気がします。

「与える側」になりたいもこっちにシフトしていく雰囲気はそことなく感じますね。
その辺も匂わいしての南さんとの確執なのかなという気もします。
いずれにせよ、「クラス替え」をどう見せてどう決着付けるのか、要注目ですね!


>くこれじさん

うーん、そういわれると、確かに深すぎる闇ですね…
私もさすがにあの場面で「裏切り」という言葉は引いてしまいましたよ。
あれはないですよね。
いったい何が彼女をそこまで駆り立てるのか…

それはそうと、
>私はお前のことを歯牙にもかけてない
これにはちょっと笑いましたw
いやいや、キバ子と歯牙でかけているでしょうw


>Ryouさん

ああ、私と一緒ですかwひょっとして、木曜日の昼に読まれてしまったのでしょうか。
そうでしょう、これを読んでしまったら、仕事なんて手がつかなくなりますよw

吉田さんの格好良さはまさに行動と表情にあるんですよね。
昔気質の漢!って感じがします。
そういえば、吉田さんのモノローグって今までなかったですよね?
おお、これは凄いなあ。そこに彼女の魅力の秘密があるんですね。

ゆりちゃんの「強さの中の弱さ」、もこっちの「弱さの中の強さ」。
……なるほど、彼女たちのことを良く表しています。
きっと、強いだけの強さや弱いだけの弱さなんてそうそうなくって、
誰もが強い弱さや弱い強さを持っているんでしょうね。

最後のゆりちゃんのセリフはそれはそれは大きな勇気がいたことでしょう。
ここで電車に乗ってしまったらもう二度と会えないかもしれない、ぐらいな思いで、必死に吐き出した言葉なんだと思います。
私からも彼女たちに精いっぱいのエールを送りますよ。

ゆりちゃんももこっちも吉田さんも真子もうっちーも岡田もネモも加藤さんも南さんもみんな頑張れ!(南さんも一応ついでにw)

Re: No title

>てつさん、コメントどうもありがとうございます。

うーん、どうなんでしょうね。
もちろん、あえてそういった気持ちは描いていないとは思いますが、そこに重要な示唆はそれほどないように私は感じます。
もこっちのキャラ的に他人へのリアルな思いみたいなものは最小限にしておいたほうが、
わたモテのテイストが保たれるとの判断の上なんじゃないでしょうか。
少なくとも、これで4人がもう会うことがなくてもなんとも思わないような“強さ”はもこっちは持ち合わせてないと思いますよ。

ネモや岡田と絡みがなかったのは、今回はゆりちゃんの話に集中するためだと私は感じました。
うっちーはともかく(笑)、その辺の話を入れてしまうと、一話ではおさまりきれませんからね。
加藤さんのほうをフィーチャーしたのも、あくまでゆりちゃんとの対比を見せるためだったような気がしますね。
確かに「縁」は強まってきているとは私も思いますが。
いずれにしても、「クラス替え」をどう描くかで、その辺も変わってきそうですね。

>もこっちの手捌きは前回のポテンシャルさんを彷彿とさせる
WWWWWもこっちもああいうリズムゲーが得意みたいですし、ポテンシャルさんとは気が合いそうですねw
意外とそんなところが伏線につながっていたりしてw

No title

席替え後のあの悲しい時間を見たとき
ゆりちゃんが前回、もこっちが行かないなら自分も行かないって言ってた
本当の理由はこういうことだったのではと思った

南さんは真子に執着しているというより、百合ちゃんと真子の仲を玩んで楽しんでいる様にも見えますね。
最後の表情はひょっとしたら、自分達より田村百合の方を選んだ真子の成長性にイラっとしたのかも?

もこっちが、百合ちゃんと南さんの方を不安そうに見てたのがなんかじんわりきました。
あのもこっちが他人の心配をしている!
自分も割りとヤバい状況なのに!(笑
まぁ、もこっちは席順に恵まれましたね

岡田さんと吉田さんが話してたのを見て何か割りと納得しました。
結構、似た者同士だと思いますし、誤解が解けたら一気に近づく感じがなんかいいですね。
もこっちという起爆剤あったればこそでしょう

最後に百合ちゃんが本音を出してくれた「ワガママ」が最高に可愛かったです
また、みんな同じクラスになって欲しいと願うばかりです。

…そういえば今更だけど、もこっちは百合ちゃんのことを何て呼んでるのかな?

No title

更新お疲れ様です。

今回は色々と考えさせられる回でしたね。
今までニコ先生はわたモテ更新の際、ツイッターで宣伝することは殆ど無かったのですが、今回は珍しく宣伝してましたね。
クズメガの宣伝ついでだと思いますが今回の話によっぽどの思い入れがあったと私は感じました。

それにしてもゆりちゃんと南さんの間で過去に何があったのでしょうか。
普通に考えれば本人の隣であんな話出来るわけが無いんですよ。
あからさまなゆりちゃんに対する当てつけとしか言いようがありません。
角度を変えれば向かいのもこっちに対しても言ってると思うんですよ。
遠回しに「あなた達のせいで真子が裏切った。」と聞こえてきます。
喪99のトイレで何話していたか何となく見えてきた気がします。

ゆりちゃんは何も言い返しませんが何か弱みでも握られてるんでしょうかね?性格上言い返してこないと思われてるだけかもしれませんが、
こうなると益々ゆりちゃんと南さんの関係が気になります。

前回の時点では吉田さんが孤独になってしまうのでは?と予想してましたが、まさかゆりちゃんとは・・・。
吉田さんは喪118の経験が今回に活きましたね。
形はどうあれ、もこっちによって岡田さんと打ち解く事が出来ましたし。
もこっちは卒業式で与えられてばかりと言ってますが、こうしてみると、もこっちは既に与える側の人間になりつつあると思うんですよ。・・・形はどうあれw

今回の話を見るとニコ先生の辛い経験を受け継いでいるのは今はもこっちでは無くゆりちゃんではないかと思いますね。
初期と比べてもこっちは明らかに成長しました。そんなもこっちには受け継げられない面があって、ゆりちゃんにバトンタッチしたのではと思わされます。恐らく3年でもゆりちゃんは重要なキャラになってくるでしょう。

一方の成長したもこっちは3年でどう動かしてくるかも気になります。
今江さんを目指して不器用ながらももこっちならではのやり方で周囲に影響を与える展開が増えて来そうな気がしますね。

ツイ4のコラボ漫画はパラレル設定で無ければ凄く興味深いですね。
3年で一緒のクラスになったのではと思わされますね。そうでないにしても一緒に下校してる辺りが本当仲が良いですよね。
ゆりちゃんと自然に会話しながら下校してる所を見ると、ある意味ゆうちゃん以上に親友に見えてきますね。

百合ちゃんは、確かに少しばかりの、しかし強い勇気を出して言ったのだと思います。
なんて愛おしいのでしょう。

私観を。彼女のイヤホンは、面倒臭い雑音やしがらみを排除したいが為なのではと。自らを閉ざす盾は、実は傷付きやすい敏感な感性を守る為。他人に無関心なのはそのせいだとしたら、智子以上に強い不可侵な殻を持つのかもしれません。
人恋しい心を持つ普通の少女なのは確かでしょう。ぼっちを悟られまいと寝た振りをする智子と態度は似ていながら、本心で他人を先ず拒絶しているのだとしたら。自然体で道化を演じることはできない。彼女はとても危うく見えます。真子の優柔不断な面や智子の気疲れしない面は、百合には救いなのかもしれませんね。

裏切るという強い言葉、雑音で攻撃 牽制された彼女の心情を想うと言葉が見つかりません。
そんな彼女が、智子に真子に吉田さんに、「もう少し一緒にいたい…」と。
三者 共に感じ入るものはあることでしょう。
この余韻の内で三様に、どう寄り添う気持ちを表すかと考えさせられます。
115では絵画でしたけど、今回は音楽の様な余韻を感じます。

智子はまだ与えることができない。
(本人の意思の与らぬ結果は本人の成長とは言えない。)
自己満足の殻に留まっている。
その滑稽さを仮にギャグ漫画の為の必須条件と見なしたら、智子は成長できないのではないでしょうか。
これは作者が抱える矛盾かもしれません。
これまでの流れを見ても、智子の成長は必然であるべきと思うのです。
成長の萌芽は何度も見えます。
開きかけていると言えるとも思います。
当て付けられてる 百合ちゃんを見て哀燐を感じる様に。
いつか、今は羨む自然体な母性を当たり前に表現できることを、その姿の予感を智子に見たい。
その相手が危うい少女だったら、個人的には最高に素敵と思うのです。

更新お疲れ様です!

もこっち、吉田さん、ゆり&真子は修学旅行から随分仲良くなったと思いますが、この4人お互いの趣味の話って一切しないですよね。だから真子が「今度は3年」だと言って、春休み中に遊ぶ約束する様子もないんじゃないですかね。ゆりちゃんの言う通りクラスが別になったら疎遠になる気がするので、4人とも一緒のクラスになって欲しいです。

南さんが意地悪なのはわかりますが、ゆりちゃんももう少し愛想よくしてもいいのに。一応真子の友達なわけだし。

「なにこれ、こんな曲誰もしらねーよ」はひどいですねw個人的には自分の知らない曲を知ることも、他人とカラオケに行く醍醐味だと思いますけどね。

ガーデンさん
>>南さんは真子に執着しているというより、百合ちゃんと真子の仲を玩んで楽しんでいる様にも見えますね。

あれを楽しんでやってたら最早サイコパスの域な気がが

更新お疲れ様です!!

今回のわたモテはもこっちが最後の最後やらかすんでないかと不安でしたが、もこっちが危機回能力を身に着けたことで、もこっちにとっては無事に終わって安心しました!!
ゆりちゃんの「黒木さんも吉田さんもクラス違ったら〜」の下りですが、もう直接本人達に「クラス違っても会いたいよ」と言っちゃってる様なのがなんともいじらしいですね〜。もしやと思うのが、もこっちが1年時に教科書忘れて他の教室にも当然友達いないから借りれなくて結局隣の人に泣く泣く借りるというエピソードがありましたが、もしもゆりちゃん達とクラス違っちゃっても3年時には「教科書を借りる相手」がちゃんと存在してくれることになりますね!!なんとなくそこら辺をさり気なく回収する様な気がするので、4人一緒に同じクラスにはならないと思ってます!!
そして、もはや見境のないうっちーには草生えましたwwもこっちの抱き枕あげたくなります(持ってないですが)。
ところで、席替えについてはおそらくやることは決まってたのでしょうけど、これ雌猫グループみんながうっちーの奇行に戦慄して、これ以上黒木の隣には置いておけないとなって急遽席替えすることにしてたらウケますねwwうっちーやゆりちゃんにとってはガッデム!!!でしょうが。
あと、ゆりちゃんがもぐもぐやっててもこっちが気まずそうな雰囲気出してるコマですが、なんだかもこっち側に奥行きが足りないような気がして……なんだかもこっちの左隣の男の子、窮屈なんでないかと感じました……彼があの事話題にするまで、今まで忘れてましたねー(笑)あの後の周りの反応が気になってしょうがなかったのですが、ドン引きにされずにむしろ面白ネタとして扱われていたみたいで結果オーライなんでしょうね!!
そして南さんですが……彼女は斜め向かいにいる加藤さんではなく、わざわざ後ろにいる真子に話しかけている時点で腹黒さ全開ですねー……真子も「ちゃんと食べてるから大丈夫だよー」って嘘でも言えばいいのに。っていうか真子があんまり食べてないなーとか、どこかから観察してたんでしょうか。怖いですね南さん……
真子がゆりちゃんに駆け寄ったシーンで南さんがこっち向いているの、滅びゆくさんのコメントで気づきました!!!ほんとだ!!!これ3年になってら態度とか変わっちゃうんでしょうか……(イジメ漫画の「ライフ」とかだったら、あからさまに態度に出るでしょうね。知らなかったらごめんなさい)
最後みんな集まってくるシーンには胸からこみ上げるものがありましたね。
「黒木智子と仲間達」出揃いました!!!って感じで。
危機回避能力を身に着けて正解を選んだもこっちにはホッとしましたが、逆にカラオケにいったもこっちも見たかったかなとか思いましたww知らない間に隣でひっついてるうっちーとか見てみたかったなー(笑)
駅には彼女らしかいないみたいですが、こうみると殆どの生徒が二次会に行ったと言うことでしょうか。
なんだか、世界から取り残された4人、って感じがして、ここからまた友情が始まっていく様な気がしてドキドキしました。




更新お疲れ様です。
今回、南さんが完全に悪役になっているような感想が多いですが、正直そこまで悪い印象を受けないんですよね・・・
何故かというと田村さんは田村さんで人間関係においてかなり問題がある気がするんですよ、なんというか人がカチンと来ることを平気でやるというか(初登場時、うっちーにお土産をもらった時、勝手に人のチョコを使った時、今回の冒頭での言動などなど)
もこっちと吉田さんはそういうことを気にしないのでいいですが、他のクラスメイトにしたら腹立たしいこともあったのではないかと
今回の南さんの嫌味も積もり積もったものがあったような気がするんですよね・・・
何より谷川先生がキャラを単純な悪役にするとは思えないので

南さんの言動に動揺(ドン引き)してまともに感想が書けませんでしたが、今回の話はゆりちゃんスキーな私にはショッキングな話でした。
サバサバしているように見えて、実は寂しがりなことがわかったり。一人になることを一番怖がってるのはゆりちゃんなんだなぁって思いました。もこっちは(クズだからか)意外とボッチに強い。
ワタモテは時々痛々しいほどリアリティーを感じる描写がある作品だと思うのですが、今回の話では特にそれを感じました。
席替えの後の心をザクザク抉られる感じが凄い。

いや、あの女の話は止めよう。

リアリティといえば、ワタモテは作者の実体験を元にしてると聞いたことがあります(常識?)
一年ぼっち、二年は少し楽しい、三年は自殺を考えたとか。
三年生になったとき、もこっちに災厄が降るかかると思ったのですが、ゆりちゃんに行きそうで、今から怯えています。

コメント返信その4

うおお!!?コメントの量がすごいことに!?
みなさん、本当にどうもありがとうございます!

まとめての返信で失礼しますね。


>19番目の方
“雌猫グループ主催”の伏線はそこにあったんですよね、きっと。
あの席替えにはどうしても誰かの作為を感じてしまうのは私だけでしょうか。
それと前回、南さんと真子が話していたのを見てしまったことも
「黒木さんが行かないなら~」につながったような気がしますね。


>ガーデンさん

>百合ちゃんと真子の仲を玩んで楽しんでいる様にも見えますね

くれこじさんも言っていますが、さすがにそれはガチすぎるというか、
「良心回路」が存在しない意味での犯罪用語としてのサイコパスになってしまうので、シャレにならないかと。
ご指摘の「最後の表情」はやっぱり“嫉妬”に近い感情だと思いたいですね。そのほうが人間らしいですから。

最後のホームでのもこっちにけっこう賛否両論らしいのですが、
焼肉屋で、ゆりちゃんの立場も心配しているんですよね。ただ、持続力がないだけでw

岡田と吉田さんはいい感じになっていくと思いますよ。どちらも「男前」ですしね。

ゆりちゃんが本音をこぼしたあのラストは感動的ではありましたが、
やっぱり、別々になることを示唆しているかのように見えてしまうのがなんとも「痛い」ですよね。
まあ、予想を裏切るのには定評のある谷川さんの手腕に期待しましょう!

もこっちはやっぱり「田村さん」だと思いますね。吉田さんもちゃんと呼ぶときはそうでしたし。


>Y.zさん

>今までニコ先生はわたモテ更新の際、ツイッターで宣伝することは殆ど無かったのですが、今回は珍しく宣伝してましたね。
おお、本当ですね。うっかり見逃していましたが、確かにこれは珍しいです。
まあおっしゃる通り、クズメガネの単行本宣伝に挟まれてのツイートですから「ついで」なのでしょうけど、
そのあと、「わたモテ120話とツイ4文学少女の感想ありがとうございました」とツイートしていましたし、
やっぱり今回の話は渾身の思いが込められているような気がしますね。

南さんは正直、びっくりしました。
あそこまで陰険な言動に走るとはさすがに思っていなかったので、
ちょっと彼女への見方を修正しなければいけないかなと思っていますね。
確かにあの話はゆりちゃんだけではなく、もこっちに対しての牽制の可能性もありますね。
「弱み」というのはちょっと考えづらい気もします。
それなら普段から真子と一緒にいられないようにも仕向けられるように思えますし。
やはり、過去に何かあって、感情的にこじれてしまったと考えるほうが自然な気がしますね。
いずれにせよ、二人の因縁のエピソードがいつか描かれることを期待しましょう。

ゆりちゃんの孤独はもこっちのそれとはリアリティが異なりますよね。
彼女の場合、もこっちのようなモチベーションが希薄というか、足掻くことがなかなかできないところがきついところです。
だからこそ、今回のラストのひと言が輝くのですが、今後どう言う風に彼女が変わっていくのか注目していきたいですね。

そういった中、今回のクズメガネとのコラボは思いがけないプレゼントでした。
本編と直接リンクするかどうかはわかりませんが、もこっちとゆりちゃんの関係も3年生編の大きなポイントとして描かれていくのかもしれませんね。


>漫画好きさん

なるほど。イヤホンをするという行為には無意識的にそういった気持ちが反映されているのかもしれませんね。
そうだとすると、確かに彼女は危うい。もこっちはむしろ逆に他人からの評価が欲しくて空回りするタイプですが、それすらもなく、悩みが自分の中だけで堂々巡りしているなら、他者との接点など生まれようもありませんから。
真子やもこっち、そして吉田さんはそんな彼女にとって、唯一外と繋がれる救いのような存在だったんでしょうね。

成長とギャグマンガであることは矛盾しないと思います。
こいつ馬鹿だなあと笑い飛ばしながら、どこか愛おしい人間性を感じ取れればそれでいいのではないでしょうか。
というより、成長って、何も今江さんのようなすべてを与えられるような子になることでもないと思うんです。
もこっちは馬鹿でゲスなまま、もこっちのままで成長すればいいはずです。

まだ、もこっちは17歳ですよ。これからゆっくりいろんなことを経験していけばいいんです。もちろん、成長の萌芽は今も少しずつ形になろうとしていると思いますが、
そんなに急がず、高校卒業までに花開けばいいんじゃないかと私は考えていますね。

コメント返信その5

すみません、いったん返信を分けます。


>しきさん

そういえば、この4人っていつもどんな話をしているんでしょうね。
前に吉田さんが「UFOみたいな建物」の話をしていましたけどwいつもあんな感じなんでしょうか。
普段からお互いの「趣味」や「興味のあること」などを気楽に語れない仲なら、確かにクラスが分かれたら、そのまま疎遠になりがちですよね。
逆に言えば、そこから疎遠にならないように普段から一緒に遊ぼうとする展開もあるような気もします。(もちろん、同じクラスになってくれたほうが安心ではありますけど)

ゆりちゃんはもうナチュラルにああいう態度しかとれない性格なんでしょうね。
うっちーにも「え?なんで?」でしたしw
潤滑油としての「愛想」にあまり価値を見いだせないタイプなのかなと。

>「なにこれ、こんな曲誰もしらねーよ」はひどいですねw
まあ、実際は自分が入れたことも知られてなかったんですけどね。「誰だよ、こんなマイナーな曲入れたのw」みたいな感じで、マイク持つ前に消されたという…
その後、誰だか知らないけどしょうがねーな、みたいなノリで周りと一緒に笑いながら、やり過ごしたんで、もう自己嫌悪で死にそうなくらいにトラウマなんですよ……
自分としてはそれほどマイナーだと思っていなかったのでよけいにショックでしたねw

> くこれじさん

まさにその通りですよね。加虐趣味が過ぎるというか、出るマンガを間違えていると思いますよw


>わたもて二期希望さん

教科書の話、ありましたね~。(実はコメント読んで思い出したのですがw)
確かにそういうロングパスを仕掛けてきてもおかしくないですよね、最近のながれからすると。
うーん、やっぱり、これは別々になるフラグなのかなあ。
でも4人全員がすべてバラバラということはまずないと思うので、どういう割り振りの組み合わせになるかも気になってきますね。

>雌猫グループみんながうっちーの奇行に戦慄して
WWWWW戦慄したかどうかはわかりませんが、間違いなくうっちーは「ちくしょー!」だったでしょうねw

ち○こ画像ももう1年前のことですからね。みんなの中でもいい思い出になっているかもしれませんw
それはともかく、ああいうやらかしたことって、時間が立つとちょうどいい具合に面白ネタとして熟してくるんですよ。そういうちょっとしたリアリティもうまいなあと思いましたね。

そういえば、向かいには加藤さんもいたんですよね。クラスの席も隣だったんだから、まず最初に話すのが普通でしょうに…
正直、あそこまで真子に執着している南さんって逆に周りから引かれていないのかという気もするんですよ。
表では南さん、みんなの中心にいるかもしれませんが、本人がいないところでは、あの子のまこへの態度ちょっとあからさますぎない?とか陰口叩かれているんじゃないかと心配にすらなってきます。

あの南さんが見つめているシーン、怖いですよね。変に大きく扱わずにモブシーン的な感じで描いているところにかえって、生々しさを感じてしまいます。
(あとごめんなさい、「ライフ」というイジメ漫画はよんだことないです)

もこっちが最後に現れるシーン、私はむしろあそここそ感動したんですけどね。
なんていうか、本人の意志よりも「運命の糸」に導かれて、といった感じにぐっときてしまうんです。
そこにこそ、あの4人の友情のあり方があるような気がしましたね。

>世界から取り残された4人
いいですねえ、詩的な感じがして。
夜のプラットホームってそれだけで幻想的なイメージがあるんですけど、
この言葉でさらに別世界の扉が開いたような感じがして、なんだかまた違った感覚で今回の話を読み直せそうです。


>26番目のコメントの方

もちろん、ゆりちゃんに難があるというのはよくわかります。
誰にでもああいう感じで接していたら、反感を持たれるのも当然かもしれません。
(うっちーに「だから友達いないんだよ」といわれていましたねw)

でも、だからといって、よりによって「修学旅行」だの「裏切った」だのはないんじゃないかなあ。
せっかくの楽しい打ち上げの場でそんな当てつけをいうこともないでしょう。

ただ、単純な悪役とは思えないというのは私も賛成です。
だからこそ、かつて二人の間に何があったのかすごく気になりますね。


>27番目のコメントの方

ゆりちゃんファンにとってはいろいろと複雑な思いがつのるでしょうね。
メインをはって、彼女の心情に深く迫った話にはうれしい反面、その分リアルに彼女の痛みを共に感じてしまいましたからね。
あの4人の中で実は一番弱くて寂しがりやというところにわたモテのリアリティがあるのでしょう。だから、よけいに胸に直撃を受けてしまうわけで。

3年生は地獄編説、ですね。
それはないと思いますよ。別に自伝漫画じゃないんだからw
わたモテのリアリティはそういう意味でのリアルではないはずだと私は思います。

こうも素晴らしい展開が続くと感想記事もプレッシャー相当かと思います、更新お疲れ様です。


ゆりちゃんが下手したらもこっちより(というか違う方向性で)ぼっち気質であったりコミュ障であったりという事実はこれまでも描写されてきましたが、ついつい忘れがちになっていました。
真子を除けばグループで一番の常識人だし、仲裁もするし、面倒見も割りと良いし、前回の件も含めてわりとリーダー的振舞いが多かったので。
でも裏を返せば、依存…というと語弊あるかもですが、他に寄り所がなかったから積極的な関わりをもった、ということなのかもしれないですね。

不安を思わせる展開ですし、まだまだ波乱がありそうですが…
何だかんだ、修学旅行から半年、4人それぞれ成長しているので(吉田さんも不変なようでいて、人との関わり方が大きく変わってますよね)きっと乗り越えてくれることと思います。

南さんとの確執は、もこっち吉田さん真子はもちろん、なんとなーく岡田がキーパーソンとなるような、そんな気もします…根拠ゼロですがw


独自ルートを進むうっちー、今回も笑うには笑ったのですが…同時に、ゆりちゃんの話より余程ハラハラしました。
ご指摘の通り、周囲も流石に何かしら気づきそうなレベルの行動になってますよね。
仮にもこっちへの屈折した思いだったりストーキング行為が雌猫達に発覚した場合、うっちーが被るダメージは計り知れません。
ゆりちゃんより余程深刻なぼっちに転落するどころか、イジメの対象になりかねないレベル。更に悲しいかな、あれだけ焦がれているもこっちからは何とも思われていないので手を差し伸べられるのも見込み薄…

まあ、わたモテという漫画ではそういう展開ないとは信じているんですが…
うっちーには最後までギャグサイドのキャラクターでいてほしいと切に願う次第です。

No title

初めてコメントいたします。
もこっちに苛立ってる人が見受けられますが、その前に南さんとまこっちのやりとりの間にゆりちゃんの顔を心配そうに見ていたでしょう。私にはあれでじゅうぶん伝わりました。
南さんはまこっちを引き入れたくて執着してるのか、もしくは単にゆりちゃんに嫌がらせしたくてやっているのか、判断がしづらくなってきました。後の理由だと二人にいったい何があったのか。
ゆりちゃんが主人公になれないのは彼女の心の声が聞こえないから。もこっちは毒づいてくれるから笑いに転嫁できますからね。
そんな不穏な雰囲気をよそに相変わらず天使だった加藤さん。
確かに彼女みたいな子は誤解されそうですね。好意があると勘違いされてストーカー行為とかされて。あのオタクくんがそういうタイプと言いたいわけではないですw
終着点はどうなるのでしょうね。
①クラスが変わっても友達だよパターン→プライベートで遊ぶ4人、もしくはゆりもこが見れそう
②何事もなく全員同じクラス→センチになってちょっと恥ずかしいこと言っちゃったかもと身悶えするゆりちゃんがみたい
このままお別れだけはないですよね。メタな話をすると、ゆりちゃん凄い人気ありますからね、2ちゃんまとめのわたモテ記事とか、ゆりちゃん可愛いの大合唱ですから。人気キャラを外す選択肢は無い。

Re: RODさんコメントありがとうございます

ありがとうございます。確かにプレッシャーはありますけど、むしろそれを楽しもうと心がけています。

ああ、そうですね。ゆりちゃんはあのグループに過剰に依存しているのかもしれません。
あの中でリーダー的なポジションになっているのは性格的なところからではなく、
なんとしてでもこの空間この瞬間を守らないと私には何もないという余裕のなさだとすると、
なんだかすごくもどかしい気持ちにさせられます。

>岡田がキーパーソン
ああ!まさに目からウロコ!その可能性はかなり濃厚なんじゃないでしょうか?
打ち上げ回の前に「岡田」回をやったのはその伏線なのかもしれませんよ。
南さんと岡田って今までまったく接点がないですけど、
この二人がぶつかることによって思いもよらない化学反応が期待できるのではないでしょうか。

うっちーの件はむしろ私は安心しました。
こんなにも露骨なのに、いまだにぱっつんらが「うっちー?」のままということは、
これはもう、そういうギャグに徹しているんじゃないかと思うんですよw
ここまでわかりやすい行動なのにお前らまだ気付けないのかよwwwというツッコミ待ちのネタとして、これからも彼女たちには頑張ってほしいですw

ただ、その反面、うっちーにはそろそろギャグサイドだけではない、
彼女の本当の内面に迫った話も読みたい気持ちもあります。
このあいだのオムニバスで、電車の中でどこかつまらなそうに座っているうっちーの姿が脳裏から離れないんですよね。
きっと彼女もいろんなことを抱えているのだと思います。
シリアスに偏らない程度にその辺のことも触れてくれたらうれしいですね。

Re: 31番目のコメントの方、どうもありがとうございます

私ももこっちはちゃんとゆりちゃんのことを心配していたと思います。
ただ、あの場合どうしていいかまだわからなかったんですよね。
かける言葉も見つからないし、あからさまに攻撃を受けているわけでもないから咎めるわけにもいかないわけで、
彼女の今のスキルではただ心配そうに見守るしかなかったんです。

その後、予期せぬトラブル(笑)に巻き込まれ、その対処法に気を取られてすっかり頭の中から抜け落ちてしまったのでしょうけど、
それをもって、友達甲斐がないというのはちょっと酷かなという気がします。

南さんは本当にどっちなんでしょうね?私も判断に少し迷っています。
ただ、真子が2次会を断ってゆりちゃんに駆け寄ったときの南さんを見るに、
単なる嫌がらせでそこまで真子に執着するかなあという気もするんですよね。
普通なら、真子の線からはちょっと難しいかそれなら別のラインで…と考えると思うんです。
あの表情を見ると、ゆりちゃんと真子が仲がいいというそのこと自体が、気に入らないのかなという気がしますね。

ゆりちゃんは本来ギャグマンガ向けのキャラではないのでしょう。
ただ、だからこそ、もこっちとの対比が生きるわけです。
その辺の微妙なバランスも、わたモテという作品の魅力のひとつなんだと思います。

加藤さんはいい子すぎて逆に心配になりますよね。
誰にでも優しいというのは付け込まれやすいとも思うので、気をつけてほしいところです。

クラス替えの件はいまだその全貌が見えませんが、
いずれにしてもそのままフェードアウトというのだけはないと思いますよ。
人気うんぬんもあるかもしれませんが、それ以上に谷川ニコというマンガ家は、
そういった「キャラの使い捨て」のようなことをやるようなタイプではないと信じています。

ただ、本筋は決して見失わない人ではありますけど、同時にすごくひねくれた人でもあるんですよねw
その辺で、何か私たちが思いもしないようなあっと驚くような展開を考えているのかもしれません。

想像以上に

皆様の南さん株が暴落しているみたいですね。
まぁ、そのうち本編でゆりちゃんと南さんの間に過去に何があったのか語られる機会があるのでしょうが、それまでは想像の域を超えませんしね。 明らかにゆりちゃんは南さんを苦手にしているように目を逸らしていますし、南さんはゆりちゃんを意図的に無視しているような雰囲気を感じます。

多分、最初の頃はゆりちゃんも真子と同じく、南さんグループに所属していたけど、ゆりちゃんが協調性のなさから、南さんらのメンバーに裏切りと受け取られるような言動を取ってしまったのではないかなぁと想像します。 拗れた関係修復を面倒に思ったゆりちゃん、ゆりちゃんが弁明しないので擁護もできない真子、未だ敵意が残っている南さんらという関係が続いているとか、そんな感じではないでしょうか。 南さんは普段から陰口を吐いたりしているようですが、もしもそれが理不尽過ぎる悪口だったら真子ものっぺら子も付いて来ないだろうし、それなりの理由や背景はあるのだろうと思います。

あと今回、クラス会という大人数での焼肉屋という事で、おそらく気を払っていないと隣の席の人の会話しか聞き取れないような状況だったのではないかと思います。 もこっちがちん○話を振られた時も、もこっちを挟んだ加藤さんには聞こえておらず、携帯画像の件で呼び掛けられて会話に気付いたように見えますし。 なので、真子との会話の内容は、同テーブルの中では隣のゆりちゃんにしか聞こえていないのではないでしょうか。 加藤さんが感じ取らなかった微々たる不穏な空気をもこっちは感じ取れたという所に、もこっちの成長と友情が垣間見れるのだと思います。 また、南さんの”裏切り”というキーワードは真子ではなく、ゆりちゃんに対する非難を含めたものであり、ゆりちゃんにはそれを否定できない過去があるのかなぁと感じた回でした。 まぁ、実際にそんな感じだと今の関係に納得はできるものの、ちょっと話が重くなるかも知れませんね。

上のコメントにもあるように、岡田さんはイジメとか許せないタイプのようなので、ゆりちゃんと南さんの歪な関係の修復に一役買いそうですが、その辺りの和解をテーマに描くとなるとギャグ漫画の範中を超えてしまいそうですねぇ。
(ちん○:不正ワードみたいですね。投稿に失敗して原因が分かるまで苦労しました。w)

No title

更新お疲れ様です!
ゆりちゃんの脆さを描くと同時に成長も描いてると感じさせられますね。
バレンタインのときにお返しするという発想もなかったゆりちゃんが自分からもこっちたちを誘って最後には、もう少し一緒にいたいと甘えることまでできるようになったのは成長だと思いました。
思えば、今までのゆりちゃんは受け身というか、自分の欲?を出さない物言いが多かったような気がします。
「会うのも今日で最後かもね」とか「黒木さんも吉田さんも会いに来るタイプじゃないでしょ」とか自分の気持ちはさておき、そういうものでしょと割り切って淡々と状況に対して後出しで行動する感じというか…
必要な用事があれば人に話しかけるのも苦ではないけど、「自分が関わりたいから」という理由で人に関わることはしないようなドライさというか…
だからこそ、初めて自分からはっきりと好意を示した「もうちょっと一緒にいていい?」のいじらしさと破壊力はたまらなかったですね…

8番目に書き込んだ者です。
当方のコメントが批判を受けているようなので。

概ね主さまの指摘の通りだと思います。
ただ当方はもこっちが向席のゆりちゃんを案じていること、あの状況下で具体的に何もできないであろうこと、彼女のキャパシティでは自身の立ち回りで精一杯だったこと、これら全て承知の上で書き込んでいます。
当方がもこっちに対して苛立ったのは、駅で再度合流した際の彼女の心情ただそれのみです。
つまり、本人を前にして思慮をゆりちゃんへ向き直さなかったことと、フォロー出来なかったことへの内省が微塵もなかったこと。
ふたたび対面してなおかつ自己陶酔に溺れている様が、ゆりちゃんのことなど何処かへ置き忘れてきたように感じたゆえ放置と書きましたが、表現としては辛辣に過ぎたという反省はあります。
できれば自画自賛などエスカレーターを登る間に済ませて欲しかったのですが、構成上ゆりちゃん不在時の描写を意図的に避けたのかも知れませんね。
いずれにしても、あの場面でのもこっちの滑稽さがゆりちゃん主体だとちょっと笑えないというか、ギャグとして成立していないと感じたのです。

ただ、やはり当方に公平な視点が欠けていたというか、もこっちに対して多くを求めて過ぎていたのだと思います。
当方のもこっちへの苛立ちは只の無い物ねだりでした。そもそも周囲にそんな思慮が及ぶならそれはもう既にもこっちとはいえないし、ワタモテの作風からも逸脱してしまうわけで。
高校入学から2年かけて七転八倒を繰り返してじりじり成長してきたもこっちに対して、過ぎた要求だったと悔いています。
今までもそうであったように、残り1年間の奮闘を時間をかけて温かく見守るべきなのでしょうね。

Re: 想像以上に

>ウニさん

私が今回の南さんでショックだったのは、
ゆりちゃんがそばにいるのに嫌がらせとも取れるような言動をしたからなんですね。
これまでは、田村さんが休みだから一緒にごはん食べようとか、
ゆりちゃんと真子がいるときにはその仲をかき乱すようなことはしなかったはずなんですよ。
2学期末のマラソンのときだって、そうでしたよね。

そういったこともあり、私は今までそれほど悪い子でもないのかもなと思っていたんです。
少なくともゆりちゃんがその場にいる際には直接的な行動は控えるという配慮は持ち合わせていると信じていたんです。

それが今回の行動で、見る目を変えざるをえなくなりました。
さすがにそこはルール違反だろうという感じでしょうか。
株が暴落しているのはそういった点もあると思うんですね。
ゆりちゃんの方も問題があるのではという意見もわかるのですが、
それに対しての攻撃がちょっと陰険すぎるんです。

ゆりちゃんと真子と南さんが元は同じグループだったのでは、という推論は興味深く読ませていただきました。
確かにそう考えると、「裏切り」というあのキーワードもまた違った意味を帯びていそうですね。
そういえば、1年のクリスマスのときは「去年は真子とクラスの何人かで遊んだ」と言っていました。
それを踏まえるとけっこういい線いっているのかもしれません。
いずれにしても、なんらかの背景がないと、
あまりにも「悪役」すぎて逆に漫画としてはかえって動かしずらくなるような気がします。

真子と南さんの会話はゆりちゃんにしか聞こえていなかったのではというのは目からウロコでした。(なんだか落ちてばっかりですがw)
前回のゲーセンでもそうでしたが、ああいう雰囲気の中では意外と聞こえないんですよね。
マンガを読んでいる側は「俯瞰」的な見方をして、なんで聞こえていないんだよととらえがちですが、
実際には隣の隣の会話すらほとんど聞き取れなかったりしますからね。
そう考えると、あの南さんの精神攻撃を感じ取れたもこっちはむしろそれだけ気にかけていた証になります。

岡田が一役買う展開は十分あると私も思うのですが、
たしかにそこから二人の和解までをきっちり描くと別のマンガになってしまいそうですね。
その辺のさじ加減は本当に難しいですけど、バランス感覚には定評のある(?)谷川さんのことですから、
そこはうまく見せてくれることを期待したいと思いますw

あと、ご不便をおかけしてすみません。
そうなんです、「ち◯こ」とか「ち◯ちん」はfc2でNGになっているんですよ。
わたモテの感想を書くのにこれがけっこう煩わしいんですが(笑)、どうかご了承くださいm(_ _)m

Re: るびかんなさん

>るびかんなさん

そうですね。やっぱり今回の話は、あのバレンタインから続いている話のような気がします。
修学旅行前の班決め回の「別になんでもいいよ…」というセリフを例にあげるまでもなく、
いい子ではあるんですけど、自分のことになると、どこか冷めているところがあったんですよね。いや、というより「投げやり」だったのかな。
コミュ障というより、自己肯定感に欠けているタイプにも思えるんです。(素人のイメージなので精神医学的には的外れかもしれませんが)
だから、あの駅のホームでのラストのセリフは彼女にとって、すごい勇気だったんでしょう。
他者に対する好意を表に出すということ以上に、自分の気持ちをまるごと認めてあげるという点で彼女は大きく成長したのだと思います。

Re: むらさき いおり(仮)さん、コメントありがとうございます。

>むらさき いおり(仮)さん

いえいえ、批判ということじゃないですよ。
ただ、もこっちはもこっちなりにちゃんと心配していたよ、ということを言いたかっただけです。わかっていらっしゃったのならよかったです。
まあホームでのもこっちの件については、ネットの反応も賛否両論分かれていたといいますし、そこはお互いの認識の差でしょう。
南さんはそれほど悪くはないのでは?という方もいますし、その辺のとらえ方の違いはどっちが正しいということでもないと思います。

私はどうしてももこっち側で見てしまうので、いやいや、彼女だってちゃんとゆりちゃんのことを大事に思っているよと言いたい部分もあるのですが、
ゆりちゃん側からすると、それはないだろうというところなのでしょうね。

あそこで笑えなかった、ギャグとして成り立っていないというなら、
それはギャグマンガとしてうまくいかなかったということなので、
当然指摘してもおかしくない批判だと思いますよ。そこは谷川さんの力量不足といっていいところなのですからw

ただ、ギャグにおいて「自分は笑えなかった」「いや、オレは笑ったぜ」と言いあっても不毛ですからねw
あまり難しく考えずに、お互い笑いのツボが違うねで済ましていいものだと個人的には感じますけど。

というか、何人か指摘されている方もいましたが、
もこっちの他の3人への本当の想いってあえて隠されていると思うんですよ。
おそらく、わたモテという作品のテイストを守るために。もしくは今後の展開のために。
だからあのモノローグがすべてではなくって、マンガ上で描かれていないだけで、
本当の本音は別のところにあるのかもという風にも私は見ているんですね。
またそう思えるからこそ、あそこは素直に笑えるわけなんです。
でもそれはちょっと無理があるだろ、という見方も当然ありますからね。

いずれにせよ、まだまだ彼女らの物語は続くはずです。
ここですべての結論を出すのはまだ早いのではないでしょうか。

少し補足

> これまでは、田村さんが休みだから一緒にごはん食べようとか、ゆりちゃんと真子がいるときにはその仲をかき乱すようなことはしなかったはずなんです

そうですね、なので、今回の話まで南さんとゆりちゃんの関係性が見えて来なかったのですよね。(南さんと真子よりもゆりちゃんと真子の方が付き合いが長そうな点や、南さんが真子に好意的な姿勢を持っている点、真子にとっても陰口について思う所はありそうだけど南さんに対する好感度は決して低いものではなさそうな点は見受けられましたが。) 今回の話で、南さんからゆりちゃんへの直接の敵意みたいなものを初めて感じたので、まぁ、今までの描写内容から普通に考えると上記のような関係かなぁという推測です。 

> 同じリア充でも、加藤さん、岡田、南さんと、みんなそれぞれタイプがまったく違う

そうですね、ここ数話で、キャラの違いが概ね見えてきたと思います。 多分、真子への姿勢を見る限り、南さんは同調圧力気味ながらも基本的に仲間に対してはとても優しい人なのでしょう。 仲間意識が強い反面、敵意を持った相手には苛烈になるタイプなのかなぁと思います。

加藤さんは別に特定のグループを作ってないけど、近くにいる人と自然に仲良くできるし、人望も高く、周囲に憧れている同性も多い感じの人なのでしょうね。 多分、修学旅行の班決めとか特に決めてなくても、同じ班になりたい人が勝手に集まり、声を掛けてきて、あっという間に定員に達するタイプだろうなぁと容易に想像できます。

岡田さんらのグループは、清田くんがムードメーカーとしてグループの核になっているのでしょうけど、男女混合グループだし、リーダー的存在がいるのか不明ですね。 岡田さんの方がネモよりも我が強そうでリーダー的資質は持ってそうですが、男子陣を従えている印象でもないですし。 岡田さんは曲がった事が嫌いという事で、今後どう関わって来るのか楽しみですね。(吉田さんと役割被りそうですが。)

> 駅ホームでのもこっち

まぁ、笑えるか笑えないかは別にして、構成の上ではギャグとして成立しているでしょう。 あくまでも主人公はもこっちなので、成長したと自画自賛しておきながら成長しきれておらず正しく自己評価できていないのに、持続性Dという自己評価は別の意味(ゆりちゃんへの心配が続いていない)で正しいという点は、高度な構成だと思います・・・と、ニコ先生をフォロー。 ゆりちゃん側の視点で読むと、もこっちには心配して追いかけて来てほしかったという気持ちが真っ先に来てしまう事には同意致しますけどね。 

あと、もこっちの気持ちとして、既に今江さんの卒業式の回に”今がプラスのピークだろうなぁ、クラス替えがあるし”みたいなニュアンスの感傷を持っている事は描かれているので、その点ではゆりちゃんの抱える不安と同じものを持っているのですけどね。 まぁ、さすがにここまで描いて、ゆりちゃんと南さんの関係を以降放置という事はないでしょうし、次のテーマとしては友達としてどう手を貸していくかになるのでしょうね。

Re: 少し補足

>ウニさん

ああ、なるほど。そうか、今回の話でゆりちゃんと南さんの関係性が少し見えたとも言えるんですね。
そういえば、真子の南さんへの好感度は決して悪くはないんですよね。
トイレの場面では「きっと悪口を言う」とは言ってますが、
前回では南さんの誘い?に対して気持ちよく「うん」と答えていますし、
少なくとも南さんが怖くて断れないみたいな感じは見受けられません。
南さんをベタな「悪役」にするとは思えないので、その辺に何か鍵がありそうです。

>仲間意識が強い反面、敵意を持った相手には苛烈になるタイプ
ああ、それって、一時期よくマスコミで論じられた「マイルドヤンキー」に似ていますね。
地域愛は強くて仲間を大事にするけど、一人が苦手で未知なるものには警戒心を抱くみたいな。
仲間には優しいけど裏切り者は決して許さないといったところですか。
そう考えると、ある意味、仁義を通すというか、ヤクザ的?な正義感はあるような気がしますね。
その辺、岡田や吉田さんとの絡みで面白くなりそうです。

>駅ホームでのもこっち
考えてみると、以前にも「入学願書」事件とか「ゴキブリ」事件とかで炎上(ぼや程度かも?)したことがありましたよねw今回のもあれに近いのかな?
公式ファンブックでも「入学願書」がなぜ叩かれたのかよくわからないといったことをおっしゃっていましたが、
谷川さんて、そういう笑いに対する感覚が少し世間とはズレている部分もあるんだと思います。

まあ、笑いってそういう部分は避けられないんですけどね。
私はダウンタウンの大ファンなんですけど、それでも「ガキの使い」や「水曜日のダウンタウン」で、
それはさすがにやり過ぎだろう…と引いてしまう企画もたまにあるんですよ。
毒のある笑いを追求する上でどこにボーダーラインを置くかというのは、
笑いを極めた松本人志でも極めきれない難しさがあるのでしょう。

谷川さんもけっこう攻めた笑いを求めるタイプですからね。
今後もこういった人によって意見が割れるネタも出てくるんじゃないでしょうか。

ゆりちゃんと南さんの件はむしろここから話が始まると思いますね。
当然、クラス替えやもこっちがそれをどう考え、どう行動するのかがポイントになってくるはずです。
もこっちの想いが語られるのはむしろこれからなんだと私は確信していますよ。

連投すみません

記事とコメントを読んでいて、ふと思った事があるので書き足しておきます。

> 視線を合わせようとしないゆりちゃん。何も考えていなさそうな南さん。(しかし、南さんはなんでこんな顔をしてられるんだ?)

これは簡単で、対面がカースト上位の加藤さんだからでしょう。(同テーブルに男性リア充もいますし。) カースト上位からの好感度を下げないためにも、南さんは仮に隣にゆりちゃんがいる事に不満を感じたとしても、平静を保って穏やかな表情を見せておかないと駄目なのです。(ネモじゃないけど、リア充はリア充で辛いですね。) なので、南さんは基本的に不穏な空気を感じ取られないように取り繕っていますし、加藤さんはそれに気付いていません。

> 「入学願書」事件

あれは、たまたま結果オーライだっただけで、下手すると弟の人生を左右する内容でしたからね。 あれは10人中9人は笑えないと答えるであろう、限度を越えたものでしょうね。(個人的にもこっちのクズさエピソードNo.1だと思います。) まぁ、笑える、笑えないは人それぞれの感性なので主観的評価で良いと思いますが、ギャグ構成の可否については客観的評価できるものなので、また別に論理的に評価すべきだと思います。

> 真子の立ち位置

結構、南さんがゆりちゃんから真子を引き離そうとしているという図式で読んでいる方々が多いように思うのですが、今回のワタモテを読んで、ちょっと違うのではないかなぁと感じました。

真子は基本、日常生活はゆりちゃんと行動を共にして、イベント系は南さんらと行動をするというグループの掛け持ちをしている状態なのですよね。 なので、引き入れるも何も、真子は既に半分は南さんグループの一員ですし、南さんもゆりちゃんと真子の付き合いの長さか何かを配慮して、日常生活で真子がゆりちゃんとの行動を優先する分には暗黙の了解としているのです。(管理人様の言う、”ゆりちゃんと真子がいるときにはその仲をかき乱すようなことはしなかった”態度に表れています。) 逆に、ゆりちゃんもバレンタインなどのイベント系で真子が南さんグループと行動を共にする事を黙認していますし、今回のクラス会でもゆりちゃんは真子が南さんらと行動を共にするだろうと想像していました。(だから、もこっちがいかないなら、ゆりちゃんもいかない・・・な訳ですね。) 

という事で、修学旅行も今回のクラス会も、南さんからすれば真子は南さんグループとの行動を優先する筈の”イベント”日な訳です。 なのに今回ゆりちゃんとの行動を優先しているので、真子に対して不満を感じて、「裏切り」というキーワードが口に出たのかも知れません。 そう考れば、南さんの「空気読んでよ」の発言や最後の不満そうな姿の理由にも繋がりますし・・・。 振り返ると、修学旅行でゆりちゃんが怒ったのは、真子が自分より南さんを優先した事に対してではなく、真子が自分との約束を破った事に対してなのかも知れませんね。 

ただ、これだけでは南さんがゆりちゃんに敵意を持つ理由・背景にはならないので、上に書きましたように、ゆりちゃんも南さんらと交流を持っていた時期があって、南さん達からの友チョコを無碍に断ったとか何かしてしまった過去があるのではないかと思います。

九巻収録の特別編5で、もこっちにクリスマスの予定を聞いたとき、ゆりちゃんは「去年は真子とクラスの何人かで遊んだけど」と言ってますね。だから、高一のクリスマスから修学旅行までの間に何かあったのは間違いなさそうですね。

Re: 連投すみません

>ウニさん

>対面がカースト上位の加藤さんだから
なるほど。つまり、あの表情は対外的なものなわけですね。納得です。
南さんの立ち位置みたいなものもうかがえてなかなか興味深いシーンですね。

>ギャグ構成の可否については客観的評価できるものなので、また別に論理的に評価すべき
私は「なんとなく」「という感じがする」という表現が多いことからもおわかりのように、
感覚で物を判断する傾向があるので、ウニさんのようなロジカルな見方はとても参考になります。

まあ「入学願書」に関しては笑えるうんぬん以前に、そもそも設定に無理があるように思えてピンとこなかった記憶があります。
もこっちもクズかもしれませんが、そういう大事なものを他人に任せる智貴も母親もちょっとありえないと思ったんですよね。
要するに、あれって、弟を同じ高校に入れるための苦肉の策だったんでしょう。
そのあたりの辻褄あわせが読者に透けて見えてしまって、冷めてしまう部分があったように思えます。

>真子の立ち位置
日常とイベントの使い分け、というのは目から鱗でした。(だから落ち過ぎだって)
なるほど、南さんがある種「ルール違反」的な態度に出たのは、
そういった真子の「裏切り」に対する異議申し立て的な意味もあったのかもしれませんね。
ウニさんの考察で少し南さんへの見方がまた少し変わったような気がします。

Re: タイトルなし

>くこれじさん

特別編5ってもう2年近く前ですが、
今思うと、あの頃からゆりちゃんと南さんの確執について構想を練っていたのかもしれませんね。
今年のクリスマス特別編はどうなるのか今からすごく気になります。

No title

おお、すごいコメント数ですね、管理人さんの負担を考えてコメントするのを躊躇するレベルです。
田村さんって初登場時から人付き合いにおいて「ちょっとそれは…」と思いたくなるような行動がちらほら見られましたが、もしかしてそれらは全て今回のための前振りだったのかなと思ってしまいました。もしそうだとしたら谷川先生はちょっと恐ろしいですね、どれだけ先の事をしっかり考えて漫画を描いているんでしょうか、南さんにしてもいきなり嫌味なキャラになったのではなく、少ない出番の中で少しずつ南さんとはこういうキャラですよ。と提示しておいて今回ガツンと来たわけですし、作家としての力はもの凄いものがあると思います。
あともこっちの隣に座る吉田さんがイケメン過ぎて、もこっちがカッコいい彼氏を連れて来ているようにしか見えませんでしたw

Re: No title

>コメントどうもありがとうございます。

ははは、まあ確かに最初見たときは少しビビりもしましたが(笑)、でもうれしくはあっても負担ということはないですよ。
みなさんの鋭い意見で気づかされることも多々ありますし、すごく刺激になります。
ただ、タイミングによっては、返信が遅くなってしまうこともあると思うので、その辺はご容赦くださいというところですね。

田村さんにしても南さんにしてもキャラの見せ方が丁寧ですよね。
ちょっとした言葉や仕草で読者に少しずつイメージを作らせつつ、ここぞという時に心をかき乱される“絵”を見せてくるのですから、
もう谷川さんの為すがままといった感じですよw
始めから想定していたかどうかはわかりませんが、少なくともどのキャラクターも「生きている」んですよね。

>もこっちがカッコいい彼氏を連れて来ているようにしか見えません
wwwww意外とお似合いなカップルですねw
隣のうっちーが黙っていないかもしれませんがw

No title

初カキコ・・・ども・・・(笑)

 わたモテは一言一句やキャラクターの表情の描き方などの全てが緻密に計算されており,現代文の教材にとりあげてよいレベルだと思いまっていますが,私の周囲にわたモテ読者がいないので寂しく思っていました。なので,ここまで緻密な解説をされている方にお会いできてとても嬉しく思います。管理人様の解説を見て新たな視点に気づかされることも多く,57話(初投稿はそれくらいでしたかね?)以前の感想も是非うかがいたいなと思った次第です。

 さて,今回の話も非常に濃いものでしたが,全てについて感想を述べるとなると膨大な量になってしまうので,「南さんは悪女なのか?」という点に絞って私見を述べさせていただきます。

 南さん悪女説が多数派なのであえて弁護を試みますが、彼女は真子が修学旅行3日目に一緒にいた相手を知らなかったという可能性もわずかながらありえるのではないでしょうか。

 南さんは真子以外にも友達がいるみたいなので,真子が「ゴメン,3日目はちょっとほかの友達と行くことになって・・・」くらいの断り方をしても,相手が誰かまでは追及しないのではないでしょうか。

 確かに,真子ゆりが普段一緒にいることは南さんも知ってはいるでしょうが,だからといって南さんがゆりに嫉妬を持つとは限りません。たとえば,ネモがもこっちと話していても,岡田はもこっちに対して何の感情も抱いていませんでしたが,それに近いものかもしれません。

 そのため,今回の焼き肉で,隣にいるゆりのことは特に認識しないまま,真子に対して話しかけてしまったとも見れるのです(存在を認識していないというのは,嫌っているよりもむしろ酷いかもしれませんが・・・)。

 この解釈はかなり苦しいかもしれませんが,わたモテでは(もこっち以外)聖人しか出てこないので,南さんを悪者とみることにはどうしても躊躇があるのです。今後も南さんは登場するでしょうから,どのような展開に持って行くかは注目ですね。

Re: No title

>マコスキ-さん、はじめまして。(随分懐かしいネタですねw)コメントありがとうございます。

いやいや、「解説」はやめてくださいよw
あくまで私が感じたこと、想ったことを書き連ねているだけの「感想」ですから。
でもそんな個人的な感想が、わたモテをさらに楽しむきっかけになったならこんなうれしいことはありませんね。
私もみなさんのコメントによって新たな見方を知ることも多いですし、
これからもわたモテファンが集う場になればいいなと考えています。

初感想記事は59話だったかな。7巻発売の際に57、58話の感想をさらっと書いたとは思いますが。
1話から58話までの感想も考えたこともあるのですが、
さすがにいまやっているようなスタイルと内容でやると、確実に死んでしまう(笑)ので躊躇しているところです。
やるとしてもトータル的に1巻から6巻までを紹介するくらいですかね……
まあ、あまり期待はしないでくださいw

マコスキ-さんの南さん説はなかなか面白い視点ですね。
まあ正直、何も知らなかったというのはちょっと苦しい仮説のようにも思えますけど(ごめんなさい!)、
ただ、真子がどうやって3日目の行動についてことわりを入れたのかというのはあまり考えたことがなかったので、
そう言われると絶対にないとも言えないような気もしてきましたw
少なくとも真子の性格上、ゆりちゃんと行動した際に何も言わなかったということはないはずなので、
その辺の事情があの南さんの言動につながっているというのは十分にありえそうです。

というか、あの時ゆりちゃんと真子って、どういう話をして仲直りしたのかはっきりと描かれていないんですよね。
なんかその辺も少し気になります。

ただ、南さんはやっぱり「嫉妬」に似た感情はあったとは思うんですよねえ。
あの2次会に行く際のゆりちゃんの元に駆け寄った真子をみる表情を見る限り、
岡田のそれとは違う何かがあるように思えてならないんです。

南さんが単なる「悪者」とは思えないというのは私も同感です。
だからこそ、今後の展開に目が離せませんね。

横槍で申し訳ありません

> 彼女は真子が修学旅行3日目に一緒にいた相手を知らなかった

面白い仮説だと思います。 今回の南さんの言動がゆりちゃんに対して無関心なためのもので、意図的な敵意を含んだものではないという説ですね。 まぁ、今回初めて南さんとゆりちゃんが絡んだので、その説の真偽を判断するほどの材料は本編には出てないと思いますが、可能性は低いかなぁと思います。 というのもその説は、ゆりちゃんが南さんにとって毒にも薬にもならない無関係な立場でないと成り立たないと思うからです。 しかしながら、もし本当にゆりちゃんが南さんにとって毒にも薬にもならない存在なら、南さんは真子とセットでゆりちゃんもグループに誘うのが自然な流れであって、あれだけ日常で一緒に行動している二人の片方だけ誘うのは反って不自然だと思うのです。(私は、既に一度グループに誘った後、南さんらとゆりちゃんの間に何かの諍いがあったのだと思っています。) 

あと、本当に南さんとゆりちゃんの間で直接のやりとりがない無関係な間柄だとすると、ゆりちゃんが南さんから目を背けている理由が、修学旅行で真子を取られたからという事ぐらいしか心当たりがなくなるのですが、それだとゆりちゃんの逆恨みな意味合いが生じて来る上、真子に対する独占欲が強いという性格がゆりちゃんになければ辻褄が合わなくなります。 しかし実際のところイベント日は基本、ゆりちゃんと真子は別行動という事が多く、その事についてゆりちゃんが不機嫌な表情を見せた事はないのですよね。(この点から私は、真子が日常とイベント日でゆりちゃんと南さんグループを棲み分けて掛け持つ事を両サイドとも認めているのだと想像しています。 ついでに言えば、二年のクリスマスやチョコ製作などのイベント日も、真子は南さんグループとの行動を優先しただろうと想像。 今回もゆりちゃんがクラス会に参加しなければ最初から南さんグループにいただろうし、ゆりちゃんがあそこまで凹まなければ2次会のカラオケは南さんグループに合流するつもりだったのだろうと思っています。) 

ゆりちゃんにとってはともかく、南さんは真子にとって普通に友達のようですし、その点から言っても、悪女とレッテルを貼られるほど酷い人だとは思えませんが、彼女にとって折り合いの悪い相手がたまたま読者人気の高いゆりちゃんだったのが不幸というか何というか・・・。

Re: 横槍で申し訳ありません

>ウニさん

面白い説ですよね。その可能性の有無はともかくとしても、
修学旅行における南さんの動向や心情というのは今までほとんど語られることもなかったので、
新たな視点を教えられた思いがしました。

ただそうなると、南さんがゆりちゃんを無視する理由がよくわからないですよね。
また、3日目の相手が誰なのかを追求しないというのもちょっと不自然な気がします。
他に友達がいるにせよ、「え~、誰?どうして?」くらいは聞くのが普通かなと思うんですよ。
まあ、そこで真子がどうしても口を割らずに曖昧な答えでごまかした可能性はありますけど、
いずれにせよ、よほど頭が空っぽでなければ相手はゆりちゃんでは?と疑う気がするんですけどね。

でも、考えてみると「修学旅行」ってイベントの最たるものですよね。
そういった意味ではウニさんの仮説である「日常=ゆりちゃん、イベント=南さん」に当てはめると、
南さんが面白くない気持ちもわからなくもないですね。
もしかすると、その住み分けは修学旅行のいざこざがきっかけになって、彼女らの暗黙の了解となったのかもしれません。

今回の南さんの行動はゆりちゃんの立場からするとすごく陰険な態度だと思うんですけど、
ゆりちゃんが隣にいることを度外視すれば、本当に特別悪いことはしていないんですよね。
私もなんかイメージだけで「悪女」ぽいと決めつけていましたが、
少なくとも直接的に嫌がらせをしたり、嘘の噂を流したりといった、卑怯な真似はしていないんです。
そう考えると、確かにここまで集中攻撃を受けるのはちょっとかわいそうな気もします。

ただ、無視を貫くというのは、要するに「シカト」といういじめですから、その辺は少しもやもやするんですけどね。
まあ、そのうち、南さんの心のうちが描かれる日もくるでしょうから、その時まで判断は保留にしておきましょう!

No title

今回のうっちーは可愛すぎでしょう!
もこっちの隣にいてさっそく笑ったし、肉をプレゼントするところでは一人で笑い転げてましたw 
そしてなんといってもゆりちゃん!彼女にとって4班メンバーは特別な存在になっているってこと、すごくグッと来ましたね~…おや目から汗が・・
ほんともう「別になんでもいいよ…(シャカシャカ」してた子とは思えませんねw
最後に空気をよまずに。まこっちに呼び止められて振り返るゆりちゃんのふとももがすごく美味しそう(ジュルリ

Re: たくろうさん、コメントありがとうございます

>たくろうさん、コメントありがとうございます。

なんだか、あまりの面白さと感動で、少し興奮しすぎ気味のようですねwまあ気持ちはわかりますけどw

うっちーはかわいいというか、なんだか切なくもなってきましたよ。
3年生になってもこのままなんでしょうかねえ。少しは報われてほしい気もしないでもないのですが……

ゆりちゃんの足、確かに綺麗ですよね。
でも、ゆりちゃんに限らず、女子陣ほとんど生足ですけど、あれ肌寒くないんですかね?
数少ない女性の知り合いに聞いても「慣れた」「スカートって意外と暖かい」と返ってくるだけなんですけど、未だに納得できていませんw

加藤さんって実はゆりのこと苦手なんじゃないかな。
もこっち、ゲーマー、もこっちの隣のイケメンと話しても斜め前(もこっちの前)に座って無言のゆりに話しかけてないんですよね。加藤さんの視界にゆりも入っているはずなのにスルー。加藤さんはネットで言われているほど全人類のお母さんという訳ではなくて、話しかけて反応してくれる人(もこっち、イケメン、ゲーマー)を選んで話しかけてる印象です。
思い起こせば雪の日に、ゆり(ともこっち)に挨拶した後、スマホいじりながらつまらなさそうな顔していました。美人さんのつまらなさそうな顔が印象的だったのでよく覚えてます。グループ違うから話弾まないのかなと当初は思っていましたが、その後、加藤さんはもこっちにお勧めの本を聞いてきたりちゃんと読んだ後、本の感想を伝えたり、お礼にネイル塗ってあげたりコミュニケーション取ってるんですよね。
このことを振り返れば、焼き肉で加藤さんがゆりの世話はしなかった理由が察せられます。
キバ子が真子を自分のグループに誘った当初の理由も本当はゆりにあるのかもとうっすら感じました。(その子とつるんでてもつまらないでしょ、こっちのグループに来なよ、真子なら歓迎するよ)的な。真子がふらふらしてるからつい意固地になって意地の悪い言い方になってきただけで、当初は断れない性格の真子を助けるつもりの誘いだったんじゃないかなと推測してます。

Re: タイトルなし

>ももかさん、コメントありがとうございます。

うーん、加藤さんに関しては最新話(喪124)を読むと、またいろいろイメージが変わってくるんですよね。
彼女はゆうちゃんのような「天然いい人」ではないので、意外と人を見抜くことには聡いように思うんですよ。
これはまた、解釈が分かれるところなんでしょうけど、彼女は南さんの本性をわかっているように見えるんですね。
で、これは推測なんですけど、目の前が南さんで、しかも後ろの真子とばかり話している雰囲気にげんなりしてなるべく前方には意識を向けないようにしていたんじゃないでしょうかね?

雪の日のことを言えば、あの時点ではゆりちゃんに普通に話しかけていましたよね。
その際、あまり反応が良くなかったのを、この子はあまり人との関わりたくないんだなと加藤さんの中で結論づけたんじゃないかという気がするんですよ。
「選別」しているといえばその通りなのかもしれませんが、話しかけてみて今後も付き合えるかどうかを見極めることを無意識にしている感じでしょうか。
個人的には苦手というより、孤独を好む人なんだろうから声をかけないでおこうと判断しているように見えますね。(それはそれでおかしいだろうという意見も当然あるでしょうけど)

南さんの件で言えば、これまた最新話を読むと、実は真子とゆりちゃんの3人で親しかった過去があったのかなという気もするんですよね。
だから、真子がゆりちゃんと一緒にいることで困っているところを助ける、というよりも、もっと3人の間で何か「事件」があっての確執のように思えるんです。
ゆりちゃんが真子の忠告に対してあそこまで極端な反応するのも、南さんの「まこっちはあいつと仲いい」発言も、そこから来ているんじゃないでしょうか。
今の時点では、どちらが悪かったのかとかもなんともわかりませんが、いずれにしても、あの「ドン」のゆりちゃんを見る限り、本人たちの性格の不一致以上の「何か」があったんだろうなと推測しますね。
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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