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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪220(後編)~いつかは収まるところに収まっていく~

3月21日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がブラウザ版で喪220(後編)に更新されました。

…どうでした?
前回、私が感想を「途中」にした理由が少しはわかったのではないでしょうか。
何から何まで予想外というか、そう来るか!の連続ですからね。
この辺を隠したまま、素知らぬ顔でつらつらと感想を書き連ねるのは非常に難しかったわけです。

まあでも、これでようやく全体像が掴めてきましたね。いくつかの線が繋がってきましたし、それぞれの思惑も朧げながら見えてきたのではないでしょうか。

今回のオムニバスがどういう位置付けになるのかはまだ何とも言えませんが、コミックスにまとまった時にそれはわかるのかもしれません。
なので、ここではあくまでミクロの視点で語っていこうと思います。
将来振り返ってみて、なるほどこの時はこんなふうに感じていたのか…馬鹿だなあこの後あんなことになるとも知らずに…w、なんて思えたら面白いかなとw

というわけで、さっそく見てまいりましょう!

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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪222(前編)簡易感想~基本ネタバレなし~

※これは正規の感想記事ではありません。あくまで“仮の”感想になります。基本ネタバレなしですが、内容についてのおおよその印象を語りますので気になる方はご注意ください。

3月28日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がアプリ版で喪222(前編)に更新されました。
今回は喪222(前編)についての「ネタバレなし」感想になります。お間違いなく。

すみません、喪220(後編)の正規感想よりもこっちが先になってしまいました。
まあしょうがないですね。こちらはなるべく旬の思いを残すために基本更新当日にアップしたいんですよ。
あとから読んで不格好なものになろうとも、その時の生の記録をしておきたいんですね。そんなわけで順番が逆になってしまいますが、簡易感想の方を優先させていただきました。

もちろん正規感想のほうもなるべく早くアップできるように、今進めている最中です。
だいたい90%くらいは書き上げてはいるんですけど、細かい調整とか推敲に思いの外時間を取られてしまっているんですよね。以前ほど執筆に時間もかけられないのでよけいに神経を使う感じになっています。
どうかもう少しお待ちください。

今後、どういう形になっていくかわかりませんが、しばらくはこんな感じで試行錯誤を続けていくつもりです。

というわけで、以下より喪222(前編)のネタバレなし感想を綴っていきますが、ある程度は内容が推測できそうな部分もあるかと思いますので、一切の予備知識がないまま楽しみたい方は正規の感想までまでお待ちください。

なお元Twitter(X)では簡単な「ネタバレ感想」をつぶやいていたりします↓
https://twitter.com/horobijiji/status/1773182790449659915
https://twitter.com/horobijiji/status/1773182822531936749

その他、記事の更新予定やブログで書くまでもない戯言をつぶやいていたりしますので、よかったらフォローのほうをよろしくお願いします。

それでは、さっそくいってみましょう!

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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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負けるな温泉!新TVアニメ「うる星やつら」第34話のざっくり/こだわり感想

※このたび36年ぶりに新しくTVアニメ化された「うる星やつら」。その第2期が2024年1月からついに始まりました。ここでは自他共に認める高橋留美子主義者である私なりそこないが、毎週視聴した感想を語っていきます。基本原作ガチ勢なのでアニメの感想には慣れていませんが、どうぞよろしく!
(私の新アニメ「うる星やつら」への思いはこちらこちらで。)

いやあ面白かったですね。もう文句なしでしたよ。
いつもだったら原作と比べてあれがないとかここはこうじゃないとか、そういったことを考えながら見てしまうんですけど、今回に限っては最初から原作は頭にありませんでした。もうひたすら笑いっぱなしでしたね。
まるで原作未読組のように新鮮な思いで楽しむことができました。

とはいえ、何度か見返す中で気になる部分も若干出てきてはいたんですけどね。でもそれは取るに足らないことですから。
少なくとも、それによって作品の評価が変わるというのはなかったです。

特に「校長殴打事件」は、出色の出来と言ってもいいでしょう。ところどころミステリ的なパロをはさみつつ、原作の面白さを最大限に引き出してくれました。
何よりスタッフが楽しんでやっているのが見ている側にも伝わってくるんですよね。それにつられてでもないでしょうが、いつも以上に声優さんもノリノリw 特に温泉マークの迫真の演技は目を見張るものがありました。

前回とは打って変わって「うる星」らしさ全開といった感じで、思う存分ギャグを堪能できる内容だったと思います。

点数としては、
Aパート 「校長殴打事件」 9.9点
Bパート 「秘密の花園」 9.5点
Cパート 「涙の家庭訪問 地獄の諸星家編」 9.7点

といったところかな。
まあ便宜上、差をつけただけで、34話トータルとしてはほぼ満点といってもいいでしょうね。

というわけで、まずはざっくり感想からいってみましょう!

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tag : うる星やつら高橋留美子

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共通事項は幽霊?新TVアニメ「うる星やつら」第33話のざっくり/こだわり感想

※このたび36年ぶりに新しくTVアニメ化された「うる星やつら」。その第2期が2024年1月からついに始まりました。ここでは自他共に認める高橋留美子主義者である私なりそこないが、毎週視聴した感想を語っていきます。基本原作ガチ勢なのでアニメの感想には慣れていませんが、どうぞよろしく!
(私の新アニメ「うる星やつら」への思いはこちらこちらで。)

今回は29話を思い出さずにはいられませんでした。
どちらもいわゆる「うる星」らしさとはかけ離れた話ですからね。
組み合わせ的にも似たところがありますし、無意識に比べてしまうところがあったような気がします。

「あやかしの面堂」はシュールというより、もはやナンセンスと言った方がいいかもしれません。
わけのわからなさではとにかく群を抜いています。人によっては置いてけぼりをくらうでしょう。
わかりやすいドタバタギャグが多いうる星の中では、例外中の例外と言っていいのではないでしょうか。

「最後のデート」もいろんな意味で特殊な回と言えます。
なにしろここには「死」が存在するわけですから。それも概念としての軽いものではなく、リアルなものとして。
普段電撃や爆弾が飛び交うのが当たり前の世界で、永遠の別れという残酷さも魂の解放という救いも描かれるのです。

またラブコメ回としても異色です。話だけ見ればあたると他の女の子がデートをしただけのことですからね。
これまでのように、あたるがラムに本音を見せたり優しさを示すわけでもないですし、もしくはヤキモチを妬くわけでもないんです。
それにもかかわらず、紛れもなくあたるとラムのラブストーリーであるところに、この話の特殊性があります。

まあそういうわけで、非常に29話と親和性があるように感じたんですけど、実際の印象はかなり違っていました。
なんていうか、素材(原作)の扱い方があっさりしていたんですよね。
アレンジを効かせてより濃厚に仕上げていた29話とは、ある種真逆の方向だったような気がします。

まあとにかく、まずはざっくり感想からいってみましょう!

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tag : うる星やつら高橋留美子

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪220(中編)~今回は「途中」の話なので、感想も「途中」です~

3月7日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がブラウザ版で喪220(中編)に更新されました。

(前編)の感想が難しいなら、(中編)はもっとですよね。何しろ「途中」の「途中」なんですからw
しかも今回、見開きから始まるんですよ。前回が奇数ページ(13P)だったので、右ページから始まる形になるんです。

やっぱりね。紙で漫画を読んできた世代にとっては、左ページから始まるのが漫画なんですよ。というか、「本」そのものがそうなんですけどね。
だから始まりという感じがしないというか、ページを飛ばしちゃったんじゃないかと思ってしまうんです。

しかも智貴の件があってから、話があちこちに飛びまくってるじゃないですか。まあそれが今のオムニバス形式につながっているわけですけど。
なので、ますます「途中」という印象になるんですよね。アプリで読んだ時よりもいっそう強く感じました。

流れとしては前回からではなく、喪219から続きになります。
でも途中のかともこなんかは、時系列的に前回の後になるんですよね。その辺がまたややこしいというか何というかw
今はブラウザ版で前の話を振り返られないので、頭の中で整理するのも大変なんですよ。誰が今、どこにいるのかもよくわからなくなってしまいます。
これがコミックスで喪220としてまとまればそうでもないんでしょうけどね。

いずれにしても次の(後編)を知ってる身としては、よけいに感想が書きづらいところがあります。
まるで単行本をランダムに開いて、ここからここまでで感じたことを書け!と言われてるみたいw
まあとりあえず今回は全体像はあえて考えないようにして、各個撃破(?)を心がけようと思います。

というわけで、さっそく見てまいりましょう!

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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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「未来」を決めるのは誰?新TVアニメ「うる星やつら」第32話のざっくり/こだわり感想

※このたび36年ぶりに新しくTVアニメ化された「うる星やつら」。その第2期が2024年1月からついに始まりました。ここでは自他共に認める高橋留美子主義者である私なりそこないが、毎週視聴した感想を語っていきます。基本原作ガチ勢なのでアニメの感想には慣れていませんが、どうぞよろしく!
(私の新アニメ「うる星やつら」への思いはこちらこちらで。)

うーん、やっぱり仕掛けはありませんでしたか。ほぼ原作通りの内容でしたね。
新たな「未来」像に出会えるかと思っていた私にとっては、肩すかしになってしまいました。

けっきょく、こちらが期待しすぎていたんでしょう。
「系図」を前置きとして持ってきたからには、何か新しい仕掛けがあるはずだと勝手に思い込んでいました。
やはりここは「系図」とは切り離して考えたほうがよさそうですね。
最初からなかったものとして単独で「扉を開けて」を見てみることにします。

それぞれ単独で評価すると、内容そのものに関しては「系図」のほうに軍配があがりますね。
演出やアレンジの巧さなど目を見張るものがありましたし、これまでの流れの中で見てもほとんど違和感がありません。話だけを評価するなら、9.5点くらいはあげてもいいような気がします。

ただ、「系図」そのものを評価するなら、0点です。なぜなら、本来はアニメ化してはいけない話だから。
「扉シリーズ」と切り離すなら、そう判断せざるを得ませんね。
「扉」を補完する形で、新たな視座を与えてくれなければ今蘇る意味は何もありません。

逆に「扉を開けて」は、演出やアレンジには物足りなさを感じるものの、原作「扉シリーズ」のアニメ化という点においては高評価できます。前後編合わせて9点くらいでしょうか。
前編と後編でムラなく、一貫してしのぶに焦点をあてた構成になっていたのはよかったなと思います。

ただ、「扉シリーズ」は前回も言った通り、いろいろ複雑な思いもありますからね。原作通りにやられるとかえって感想も難しかったりするんですよ。どうしても話以外の要素に引っ張られるところがあるので。
ぶっちゃけ、「系図」とは絡めて欲しくなかったなという思いはいまだどこかでくすぶっているんですよね、私の中で。

そんなこんなで、やりづらさは前回前々回とあまり変わっていない気がします。むしろよけい悪化したかもw
まあ今さらそんなことをぐちぐち言っても始まりませんね。ここは出たとこ勝負で綴っていくしかなさそうです。

とりあえず、まずはざっくり感想から!

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tag : うる星やつら高橋留美子

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪221簡易感想~基本ネタバレなし~

※これは正規の感想記事ではありません。あくまで“仮の”感想になります。基本ネタバレなしですが、内容についてのおおよその印象を語りますので気になる方はご注意ください。

3月7日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がアプリ版で喪221に、ブラウザ版で喪220(中編)に更新されました。
今回は喪221についての「ネタバレなし」感想になります。お間違いなく。

前回でもちらっと言いましたが、この3月から個人的な理由で更新が少し不安定になりそうです。
ただ、休止という形は取りたくないので、今現在続けているわたモテとうる星の記事に関しては基本これまで通りにやっていくつもりです。まあ多少ボリュームを減らす方向でしょうか。(え?その方がいいって?)

こちらのわたモテ簡易感想については、より簡易的な内容にシフトチェンジして続けようかなと思っています。
あと、元Twitter(X)でお昼くらいにつぶやいているネタバレ感想ですが、4月からは時間が取れるか微妙な感じなので、もしかしたら夜中の更新の時につぶやくかもしれません。もしくは早朝か。
もっともその場合は、一言二言に抑えるかもしれませんけどね。寝る前にあまり興奮したくありませんし、朝は頭が働かないので…w
自分にとって、一番やりやすいパターンを早く見つけたいですね。

まあそんな感じで、しばらく手探りな形になるかと思いますが、今後とも当ブログをよろしくお願いします。

というわけで、以下より喪221のネタバレなし感想を綴っていきますが、ある程度は内容が推測できそうな部分もあるかと思いますので、一切の予備知識がないまま楽しみたい方は正規の感想までまでお待ちください。

なお元Twitter(X)では簡単な「ネタバレ感想」をつぶやいていたりします↓
https://twitter.com/horobijiji/status/1765584483577909296
https://twitter.com/horobijiji/status/1765584520248762586

その他、記事の更新予定やブログで書くまでもない戯言をつぶやいていたりしますので、よかったらフォローのほうをよろしくお願いします。

それでは、さっそくいってみましょう!

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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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因幡くん登場!新TVアニメ「うる星やつら」第31話のざっくり/こだわり感想

※このたび36年ぶりに新しくTVアニメ化された「うる星やつら」。その第2期が2024年1月からついに始まりました。ここでは自他共に認める高橋留美子主義者である私なりそこないが、毎週視聴した感想を語っていきます。基本原作ガチ勢なのでアニメの感想には慣れていませんが、どうぞよろしく!
(私の新アニメ「うる星やつら」への思いはこちらこちらで。)

まず、まだ前編だというのは踏まえておく必要があります。
次回後編であっと驚く仕掛けがある可能性も否定できませんしね。
それを踏まえた上であえて言いますが、やはり「系図」はいらなかったんじゃないでしょうか。今回を見る限りでは、そう思わざるを得ませんでした。

いったい、前回のあの意味深な「引き」はなんだったのでしょう。
普通に「扉を開けて」を原作通りやるなら、何もあんな重くする必要はなかったでしょう。
「オチ」ではなく「扉シリーズ」への架け橋として描いた意味が、まったく失われてしまっていました。

というか単純に、続かないんかい!と思ってしまいましたよ。
あれだけ思わせぶりな演出をしておいて、「系図」から引き継いだ要素が何もないんですからね。
あたるもラムもあの時のことを忘れたかのように普段通りですし、因幡くんのことだって別に場面が続くわけじゃありません。あくまで顔見せ程度の範囲でしょう。

要するに「系図」がなくても、話の展開になんの支障もなかったんですよ。
いったい何のためにやったのかその意義がわかりませんでした。
せっかく同窓会の様子などもアレンジを加えて今の流れに合わせてもいたのですから、それを生かした大胆な改変があって然るべきだったんじゃないかと思います。

なんだか愚痴っぽくなってしまいました。
まあそれだけ期待していたことの裏返しなんです。「未来」に対する新しい解釈が見れるかもと思っていただけに、原作通りの流れによけい拍子抜けしてしまった面もありますね。内容そのものに関してはうまくできていたと思います。

まあとにかく、今回も点数は無しですね。なんといっても「前編」ですし、今の時点で評価を決めてしまうのはフェアじゃないでしょう。次回を見届けた上で、トータル的にどうだったのかを考えていくことにします。

ともかく、まずはざっくり感想から進めていきましょう!

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tag : うる星やつら高橋留美子

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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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