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新TVアニメ「うる星やつら」第10話のまだまだ続くライト&ヘビーのハイブリッド感想

※このたび36年ぶりに新しくTVアニメ化された「うる星やつら」。自他共に認める高橋留美子主義者である私なりそこないが、これから毎週視聴した感想をざっくり語っていこうと思います。アニメの感想は慣れていないのであまり深堀はしません。基本原作ガチ勢ですw
(私の新アニメ「うる星やつら」への思いはこちらこちらで。)

前回の感想で私は「なんの心配もしていない」と言いました。
特に「君去りし後」に関しては、どうであろうと名作になる運命だとさえ断言しています。

でも実は少し不安な思いがあったんですね。
というのも、
 
こちらの予告PVを見たら、2つほど懸念材料が見えてきたからなんです。

1つは前回のCパートで匂わせていたあたる父の参戦は?ということ。
9話の時点では完全にラム母との共演があるものと信じ切ってましたからね。あれだけ期待させておいてなんであたる父の姿が見えないのかという点でした。

もう一つは冬服で「君去りし後」をやるのか…ということ。
これは原作や旧アニメを知らないとピンと来ないかもしれませんが、「君去りし後」というのは季節感がすごく大事な話なんですよ。具体的に言うと、「衣替え」の話なんですね。制服が夏服だからこそ心に残る話なんです。
それをあえて無視してまで、なぜ「冬服」にこだわるのかがわかりませんでした。

それに加えて、前回の感想でも触れた「愛で殺したい」直後の「君去りし後」問題ものしかかりますからね。
実際に見るまで不安な気持ちが無かったと言えば嘘になります。

ところが、本編を見たらそんな心配は吹っ飛んでしまいました。
私が気にかけていた部分は(曲がりなりにも)一応フォローしていてくれましたし、何よりそんなことはどうでもよくなるくらいに見事な構成になっていたことに気付いたからなんです。

いや、本当良かったですよ。
点数もAパート「戦慄の参観日」Bパート「君去りし後」共に9点あげてもいいですね。
さらにトータルでは9.5点
AとBが合わさると、単独よりも点数が上がるというのがミソかな。

まあとにかく、まずは「うる星やつら」第10話のライト仕様感想からどうぞ!

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tag : うる星やつら高橋留美子

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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

なりそこない

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