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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!10巻 感想~ゆったりと季節は流れていく~

 
10月22日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」10巻が発売されました。

ほら、だから言ったじゃん、わたモテは今が一番面白いんだって!

思わずそう叫びたい衝動に駆られてしまうくらい、笑いあり涙ありおちんちんありの素晴らしい巻でしたね。
いやほんと、掛け値なしに現時点でのわたモテ最高傑作といってもいいんじゃないでしょうか。

というわけで今回は、ついに大台にのったわたモテ10巻目の感想をざっと綴っていこうと思います。

※各話(喪89から喪98および特別編6)の感想は、以下の各エントリーを参照してください。

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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪105~それでもやっぱり、これはもこっちの話~

10月20日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪105に更新されました。

えー、前回の感想のときにわたしは
>まあこれで、いきなり3学期が始まっていたら、そりゃあびっくりですけどw
と書きました。

そしてコメント欄には、
>きーちゃん回が終わるときは必ず「別れ」の話もやるので、たぶんまだ続くはず
とも書きました。

で!
今回のトップサムネがこれですよ。
mo105_samune.png 
……もうね。心底びっくりしますね。
このブログに対する嫌がらせか!と言いたくなるくらいの肩透かしっぷりじゃないですか。
いきなり、きーちゃん回完結編をすっ飛ばしての3学期編開始とか、
もうホント恥ずかしくて顔が真っ赤になりますよw

……いや、実は正直言うと、このサムネを見た段階では、
「いや、まだわからん、うっちーときーちゃんの邂逅編的な展開が待っているかもしれない!」と、
現実逃避していたんですけどねw
もちろん、そんなわけはなく、普通に3学期が始まっていたわけですが。
(そもそも、サムネのうっちー、普通に制服着ていますしどう見ても学校が舞台ですw)

まあ、今さらおのれの浅はかさを悔やんでも仕方ありません、
さっさと見ていきましょう!(なかばやけくそ)


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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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「サクラダリセット」再起動~新たなる「サクラダリセット」の世界~

「サクラダリセット」実写2部作が2017年公開
>ライトノベル「サクラダリセット」シリーズが前後編の2部作として実写映画化され、野村周平と黒島結菜が出演することがわかった。

>さらに原作のテレビアニメ化企画も進行中。


えー、今更なのは重々承知ですが、やはりこの話題には触れないわけにはまいりません。
なんと、「サクラダリセット」がなんと実写映画化&テレビアニメ化されるというのです。
(※「サクラダリセット」とは、ちょうど2年前に当ブログでも紹介したいなくなれ、群青」の作者、河野裕氏のデビュー作になる作品です。)

すでに9月22日には情報が公開されていたらしいのですが、
私が知ったのはちょうど一週間前。

三連休最後の10月10日、いつものように都内大型書店をブラブラしていて、
ふと目にした平積み台の中に、
sakurada_obi01.jpg 
こんな販促帯を見つけたんですね。
一瞬え?と我が目を疑ってしまいましたよ。

だって、「サクラダリセット」というシリーズは、2012年の春にすでに完結していた作品だったのですから。

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tag : 河野裕

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪104~期待は外してはくるけど、肝心のところは決して外さない~

10月6日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪104に更新されました。

さて、今回はどんな話になっているんでしょうか?
……って、さすがにしらじらしいですねw

前回「きーちゃん回“予告編”」だったわけですから、当然、今回は「きーちゃん回本編」になっていることでしょう。
まあこれで、いきなり3学期が始まっていたら、そりゃあびっくりですけどw
でも、常にこちらの期待を微妙に外してくる谷川さんではありますが、ここぞというところの本筋は絶対に外さない人なんですよね。
そこは信頼できる作家さんなので、その辺は安心しています。

というわけで、早速見てまいりましょう!


mo104-001.png 
初っ端からまさかの、きーちゃんと弟との初邂逅!
お互い「!」となっているところにもなんだか「おおっ」とちょっと感動してしまいますw

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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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「古典部シリーズ」最新刊発売決定~『わたしたちの伝説の一冊』感想にかえて~

 
「大人」になるため、挑まなければいけない謎。待望の〈古典部〉最新作!

奉太郎が「省エネ主義」になったきっかけ、摩耶花に漫画研究会を辞める決心をさせた事件、えるが合唱祭の出番前に行方不明になったわけ――〈古典部〉メンバーの新たな一面に出会う、瑞々しくも時にビターな全6篇!


いや~、ついにきましたね。
<古典部シリーズ>最新刊『(仮)いまさら翼といわれても』が11月30日に発売されることが、ついに公式に発表になりました。

前作『二人の距離の概算』の単行本発売が2010年6月ですから、実に6年半ぶりの新刊ですか。
まあ、その間にテレビアニメ化されたり、コミックス版も始まったり、はたまた短編も定期的に発表されたりしていましたので、正直、それほど待たされたという感じはしません。

でも、短編を読み直すのにいちいち雑誌を引っ張りだすのもけっこう面倒ですし、
やっぱり、短編単独で読むのと「連作短編集」として読むのでは、作品の意味もまた変わってくると思うんですよね。
なので、これまで断片的だった作品たちがこうして一つの書籍として形になることは、やはり“待望の新作”といっていいかと思います。

※ところで、なんで「(仮)」がタイトルの前についているんでしょうね?
普通、仮タイトルって、後ろにつきません?「いまさら翼といわれても(仮)」というふうに。
まあ、どうでもいいっちゃあどうでもいいんですけど、
ひょっとして何か意味があるのかと、ちょっと気になりましたね。



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tag : 米澤穂信

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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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