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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪201(後編)~みんなで広げよう、内輪の“輪”~

4月7日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がブラウザ版で喪201(後編)に更新されました。

今回は前編を踏まえての「答え合わせ」ですね。
タイトルや表紙、もこっちとゆりちゃんの深夜の二人劇など、随所に散りばめられた「謎かけ」にどんな回答が用意されているかが注目ポイントになってくるわけです。

特にタイトルの「寝ながら考える」の意味については、誰もが気になっていたところではないでしょうか。
私も今回が更新される前にあれこれ予想していたんですけど、全然ダメでしたね。
前回ラストで寝落ちしたもこっちが夢の中で何か閃くとか、まあろくでもないw
そもそもそれは「考える」とは言わないというねw

そう、「考える」というのは“能動的”な言葉なんですよ。少なくとも、夢でお告げを聞いたとかそんな他力本願なことでは考えるとは言わないでしょう。
ゆりちゃんにも「明日考えたいことあるし」と言っていたように、もこっちは最初からそうするつもりだったんです。

ある意味、タイトルはフリというより「ひっかけ」に近いんですよね。
もこっちがそれを望んだこと、そしてそもそも「寝ながら」とはどういった状態を指すのかに思いあたれば解ける問題ではあったんです。

でも、それでも事前に今回の展開を読むのは難しかったでしょう。
なぜなら、前編での“フリ”がしっかりしていたから。

そう、あの全体に漂う読者を焦らすような「薄さ」は、今回の「解答」に近づけさせないための目くらましでもあったわけです。私たちはまんまとその罠にはまってしまったわけですねw

というわけで、さっそく見てまいりましょう!


mo201-kou_01.png 
最初にこのシーンを見た瞬間、「ああ!そうか!」と思わず叫びそうになってしまいましたw
もうこの一コマですべてが諒解しましたね。

そう、「保健室」。
ここに今回の“答え”があります。

「寝ながら考える」場所として、これほどふさわしいものはないでしょう。
学校にいながらにして堂々と寝ていられるなんて、こんなところは他にありません。
ベッドに横になりながら周りの喧騒に邪魔されることなく、ゆっくりと思いを巡らせるのに最適な場所なわけです。

そもそも保健室という響き自体に何か特別なものを感じます。
学校でありながら学校でないというか、青春の中に居場所を見つけられなかった人間にとっての最後の砦みたいなイメージがあるじゃないですか。学園もののマンガや小説にはつきものですよね。
「保健室登校」なんて言葉を引き合いに出すまでもなく、そこはある種の駆け込み寺みたいな役割もあるのです。

かつて、もこっちも何度か保健室で過ごしたことがあります。(喪7「モテないし何気ない日常生活を送る」(コミックス1巻所収)、喪42「モテないし何気ない日常生活を送る(2年生)」(コミックス5巻所収)など)
友達が増えていく中で足を運ぶこともほとんどなくなりましたが、辛かった時を共に過ごしたその場所は今でも彼女の心の拠り所になっていたのかもしれません。

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柔らかい日差しを受けて、まずゆりちゃんが目を覚まします。
瞳に反射した光の欠片がきれいですね。口が半開きになってるところがかわいいw

目覚めた彼女は横で寝ているもこっちに声を掛けますが、よほど限界だったのか一向に起きる気配がありません。
普通だったらもう少し声を大にして呼びかけるところでしょうが、ゆりちゃんには難しいのかもしれませんね。

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実力行使w
サムネにも使われたところですけど、これ目覚めとしては最悪だなw

パッと見それほど激しく揺らしてるようには見えませんけど、上からトントンと叩くより横から軽く引っ張るほうが頭への衝撃が大きいんでしょうね。体の力が抜けてる状態なわけですし。
ましてや、ゆりちゃんの腕力からすれば大地震のような振動なのかもしれません。
よく見ると、けっこう力入ってるしw

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WWW脳が軽く揺れたw
ゆりちゃんがそれに介さず、淡々と問い詰めるのもおかしいw

でもここでも「考える」という言葉が出てきましたね。
つまり二人はたまたま体調が悪くなってここにいるのではなく、あらかじめ計画されていたわけです。

もこっちが言うには、
「授業中じゃうるさいし家は集中できないから」とのことですが、確かに保健室なら「静かで寝ながら」考えられますからね。
まさに「寝ながら考える」にはうってつけの場所なわけです。

いやあ、答えを知ってみれば至って真っ当というか王道ですよね。全然気を衒ってないんです。
それでいてこっちの予想を上回るというか、知った時の興奮ったらなかったですから。
この二つを両立させることができるのがわたモテの魅力なんだなと再認識しましたね。

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今さらという気もしないでもないですが、やっぱりもこっちも焦りを感じていたんですね。
へらへら何も考えていないように見えたのは単なる現実逃避だったようですw

これも普段の生活の中ではなかなか考える余裕も出てこないですからね。
こうして寝ながら考えられる環境だからこそ、何日かかるんだ、編集はどのくらいだといった具体的な課題が頭に浮かんでくるのでしょう。

こんなに真剣な表情で悩むもこっちを見るのも随分久しぶりな気がしますね。(今回の個人的ベストもこっち
ここしばらく、彼女は何かを見失っていたのかもしれません。

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まさに「寝ながら考える」ですね。
少しずつまどろみの中に陥っていく感じがなんともリアルです。

ミュージカルというと、喪196「モテないし映画作りは進まない」(コミックス21巻)で見たあれですよね。
先ほどの「15分くらいの」というのもおそらくそこから来てるのでしょうし、どうやらあの先輩たちの映画は意外なほどもこっちの心を揺さぶったようです。
表向きは「いけそうな気がする」と言いつつも、実は本人も無意識ながら変なプレッシャーを感じていたのかもしれませんね。

クラス全員参加」というところに、彼女の焦燥感みたいなものを感じずにはいられません。

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またw
本当、赤ん坊なら揺さぶり死しかねないから気をつけたほうがいいw

以前、将来について考える(コミックス10巻)で、もこっちの子育て観のヤバさが垣間見れたことがありましたが、こうして見るとゆりちゃんの方がヤバいような気がするw

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やはり、まだ一時間目だったんですね。二人で朝登校してから保健室に直行したのでしょう。
ここで前編表紙とリンクする感じがうまいなあと思います。

でもホント、保健の先生はいったい何をやってるんでしょうねw

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ここも見た瞬間に「ああ!」となりましたね。
まるでパズルのピースがカチッとはまるかのようにあの表紙が思い浮かびました。
軽いネタの一つかと思っていた「寝ている吉田さん、それを起こそうとしてる真子」は、実はここへの伏線でもあったわけです。(今思うと、喪195「モテないし個性」ヤンキーキャラネタもここへの布石を兼ねていたのかも)

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速攻、横になる吉田さんw
まあ確かに寝に来たんでしょうから別にいいんですけど、それにしたってちょっとは軽く会話をしたっていいだろうにw

でもこういう分かりやすさが彼女のいいところでもありますよね。
よけいな気を遣わずに、お互い楽にいられるわけです。

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そんな吉田さんを見て、再び寝ながら考える始めるもこっち。
こういうときに変に相談を持ち掛けたりするのではなく、“ゴロ”だけを真似するところがいいですよね。
彼女たちの関係性が良く出ています。

それを見るゆりちゃんも、何かを察するかのように“ゴロ”となるわけです。

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ここは今回の個人的ベストシーンですね。
今のもこっちの原点とも言える、修学旅行をここで思い出させるとは本当に見事です。
そう、彼女が見失っていたのはあの頃の気持ちでもあるのですから。

モノローグがもこっちともゆりちゃんとも、どちらとでも受け取れるところがまた素晴らしい。
寝ながら考えることで、それぞれの思いがシンクロし始めたのかもしれませんね。

てか、「3人だけで」ってw
一人誰か忘れていませんかw
そりゃ日中は3人でしたけど、夜寝るときはもう一人戻ってきてたでしょw
ほら、端の方にその生霊さんが鎮座してるんですけどw

でもなんだか感慨深いですよね。いつものお約束ギャグかと思わせつつも、それだけにはとどまらないものがあるんです。
彼女たちの一言では言い表せない関係性をこういった形で表現しているかと思うと、笑いながらも何かグッとくるものがあります。

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ここですよね。
このタイミングでぽろっと言うところが最高じゃないですか。

思えば二学期が始まってからというものの、吉田さんは映画の話とは距離を置いていました。
てっきり文化祭なんて自分とは関係ないと斜に構えていたと思いきや、実はずっと気を掛けていたんです。
でも普段の生活の中で、それを口にするのは憚られたんでしょうね。
部外者であるという思いもあったでしょうし、周りに仲間もいる中で自分があえてでしゃばることはないと考えていたのかもしれません。

でも、こうして3人で揃って寝ることによって、吉田さんも素直な気持ちになったのでしょう。
おそらく彼女にも修学旅行のことが脳裏に浮かんだのではないでしょうか。

「大丈夫か?」「色々進んでねーんだろ」

よけいな前置きをすることなく、単刀直入に切り出すところに吉田さんの不器用な人となりがにじみ出ているような気がします。

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よくわからんやつw
まああれじゃあそう言われても無理ないわなw

でもなるほど。
もこっちはあの時のプレゼンで「みんな」の呪縛に囚われてしまったんですね。
あそこで彼女は自分自身に向けられた視線に耐え切れなくなってしまったのです。
反応が悪かったというのは、おそらく昔の自分も含めてなんだと思います。

そう、もこっちは「みんな」とか「クラス全員で」とか言ってますけど、本当は自分が怖かったんですよ。
自分がやりたいことをみんなは受け入れてくれないんじゃないかと弱気になってしまったんです。
みんなの反応がというのは言い訳で、実は自分に対して自信をなくしていただけだったんですね。

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かっこいいですね、ここは。
一見突き放したかのような口ぶりで、もこっちの中にある欺瞞を見抜いているんです。

思わず、え!?とハモる二人がなんか微笑ましいw

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お前らも私も、というのがいいですね。
さりげなく振り向いて二人の顔を見ながら話すところも、彼女の真摯さを物語ります。

ハジという言葉にも彼女ならばの思いが伺えますね。
急にクラスの中心に立たされて気持ちだけが空回りしてしまうもこっちのことを、吉田さんはわかっていたのです。

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お前らも私も そう思ってる時 あったろ

裏を返せば、今はそうでないということですよね。
つまり、吉田さんも今ではくだらねえとは思っていないということです。

こういうことをさらっと言える彼女は、本当に格好いいなと思います。

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もこっちもそしてゆりちゃんも、ハッとするような表情をしているのが印象的です。
吉田さんの話には二人にとって、いろんな“気づき”があったようですね。

そう、もこっちはみんなで楽しめるものをと言いながら、実は大事なことを見失っていたんです。
かつて、自分が真ん中にいた人たちをどう思っていたかを。
そして、今自分はどう思われているのかを。

地に足がついていない状態でみんなを引っ張っていこうとしたって、うまくいくはずがありません。
今まで中心にいなかったものだから、変に気負ってしまったんですね。
最初から何もかも引き受けようとしたって駄目です。
まずは自分の足元を見つめ直すところから始めないと進められるものも進めなくなってしまいます。
要は初心に帰れということなんでしょう。

修学旅行の夜を思い出させるこのシチュエーションで、吉田さんはそれに気づかせてくれたんですね。

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WWWWW
いいだろ、そこはw
まあ確かによく見るパターンではあるけれどもw

でもそこは、素直に「吉田さん……」とつぶやいておけよw

mo201-kou_20.png 
枕言葉いうなWWWWW
てか、それでより芯を喰えるってwwwまさにラノベ脳w

吉田さんが「お前よりは頭いいわ」と返すのがまた最高w
もこっちのあるあるを真に受ける感じもいいですし、実際、この場合もこっちより頭がいいと思えるのも面白いw
でもそれに真面目に言い返す感じはちょっと頭悪いというかw

というわけで、今回一番笑ったシーンはここになります!

ネタの複合性というか、二重三重に笑いが折り重なってる感じがすごく好きですね。

mo201-kou_21.png 
いいですね。まさに「寝ながら考える」です。

本質というか、元々の「構図」を見失っていたんでしょうね。
陽と陰が存在するということすら忘れていたんです。

もこっちは「そのネジレをひも解いて」なんて言ってましたが、実はその構図自体を忘れていたからこそ、何も思いつかなかったのではないでしょうか。

中心で盛り上がってる人間には、すみっこにいる人間の事なんて思い当たることすらできません。
もこっちが何かをやろうとするなら、まずは自分の居るところは「内輪」であり、そしてその外にも存在する人はいるんだということに思いを寄せることから始めるべきなのでしょう。

吉田さんが言っていた「最低限」という言葉にはそんな意味も込められているような気がします。

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なにこれ、かわいいw
手前のは喪196「モテないし映画作りは進まない」(コミックス21巻)でのミュージカル、奥のは喪198「モテないし優ちゃんの学校に行く(前編)」(コミックス21巻)の孤独のグルメかw

あの時も「内輪」ということ自体には気づいていたはずなのですが、心の中にどこか歪な「自己承認欲」があったんでしょうね。これなら自分の方がうまくやれるはずだと、身丈に合わないことで背伸びをしようとしてしまったのではないでしょうか。

まずは内輪にウケることを。
それが最低限。
そして、そこから少しでもその“輪”を広げることができたら……

そんな風に考えられることで、ようやくもこっちは気持ちが楽になったのです。

mo201-kou_23.png 
WWW吉田さんw
照れくさくて寝たふりをしてるのか、それとも本当に寝入っているのか微妙なところですねw
そこは読者の想像に任せますって感じかな?

まあでも、どちらでもいいのかもしれません。
吉田さんのお陰でようやく道筋が見えてきたのは間違いないのですから。

もこっちが珍しく、素直に感謝の気持ちを口にしているのもいいですね。
寝てるかどうかはわかりませんが、きっと彼女の思いは吉田さんにちゃんと伝わっていると思います。

mo201-kou_24.png 
ゆりちゃんてばwww
ホント、そのマウントは今はいらんw

前編でもそうでしたけど、ゆりちゃんってけっこう負けず嫌いなところがありますよね。
で、そのダシに使われる真子さんw

mo201-kou_25.png 
ネモは二人が保健室にいたことを知っていたんでしょうか。
それとも、今登校してきたのかと思ってるのかな。

たぶんずっと気にしてたんでしょうね。授業中も二人の空席を見ていましたし。

mo201-kou_26.png 
WWWWWこのネモは卑怯www
こんなん、可愛いに決まってるじゃねーかw
「とうとう」とか、どんだけ待ちわびていたんだw

てか、展開が早すぎですよねw
逆にこれまでのは何だったんだというw
まったく、カタカタじゃねーってのw

mo201-kou_27.png 
ゆりちゃんに言付けかw
ホント、急に話が動きだしたなw
ネモの表情がまぶしいくらいになってるしw

でも、ゆりちゃんにそれを頼むってのがいいですよね。
もこっちの中でも、二人の関係性が以前より親密になっているからこそなんでしょう。

mo201-kou_28.png 
WWWWW3周www
それはキツイwww


しかし、ゆりちゃんが「エロゲ」という単語を口にするのは変な興奮を覚えますね(お
ひょっとして、もこっちの羞恥プレイだったりしてw

タイ●ニンというのは、GW時にアキバに行った時アレですねw
よっぽど、もこっちのお気に入りなんでしょうかw
ネモはもう完全にオチ要員になってるなあw

てか、一体どんなシナリオにするつもりなんだかw



私はこの一年くらい、漠然とした疑問を抱いていました。
すなわち、もこっちは一体何に囚われていて何に足を取られているんだろうと。

もこっちは最初からノーアイデアだったわけではありません。
夏休みの時からゆりちゃんに語られるくらいのネタはあったわけですし、岡田に面白そうと言われるくらいの企画は語れたわけです。
それなのに一体何を悩んでいるんだろうと、今一つ彼女の考えがわかりませんでした。
でも、今回の“答え合わせ”でようやく合点がいきました。

要は「みんな」という言葉に強迫観念に近いものを感じていたんですね。
あの台風の時に語った青春への思いなんてみんなには通じないんじゃないかと萎縮してしまったんです。
つまり、自分のやりたいことに自信がなくなってしまった。
それで、クラス全員が参加できてみんなが楽しめるものをと、本当は思ってもいないことを無理やり目指そうとしてしまったがために歯車が狂ってしまったわけです。

今回ではいろんな“答え”が用意されていましたが、何より重要だったのはそれだったような気がします。
タイトルの意味も表紙が意味するところも、はたまた吉田さんがキーパーソンだったということももちろん重要ではありましたが、元を辿ればけっきょくのところ「もこっちはなぜ動けなくなったのか」に尽きるのではないでしょうか。

すべては自分だったんですね。それを「みんな」なんて言葉でごまかそうとするから前に進めなくなったんです。保健室で寝ながら考えるのも吉田さんの助言も、まずは自分の周りから固めろよということに尽きるわけですから。

もちろん、これで万事解決とはならないと思います。
内輪ウケでいいんだと開き直ったところで、不毛なものでしかありませんから。
でも、自分から逃げるための言い訳として「みんなのために」なんて言うよりははるかにマシでしょう。
まずは自分のできるところから始めるべきなんです。吉田さんの言っていた「最低限」というのはそういうなんだと思います。

それにもこっちは、内輪だけで後はどうでもいいと開き直ってるわけじゃありません。彼女はこうも言っていました。
「まずは内輪にウケることを目指し」「そこから少しでもその周りをも巻き込めたら」と。

ネモが夏休みに言っていたセリフ、「みんな巻きこんじゃおうよ」をもこっちはまだ忘れたわけじゃありません。
内輪の“輪”が広がれば、いずれ「みんな」にたどり着く。

まずはその一歩を目指すことに決めたのが今回の話の肝だったんだと思います。


今回の話を踏まえた上で読み返すと、もこっちが何に悩んでいたのかがより明確になるかもしれない最新21巻は絶賛発売中!



今読み返してみると、プレゼン予行演習での小宮山さんの指摘は思いのほか芯を喰っていたのかもしれないな…



元々映画の話はアフレコでの内輪ウケみたいなノリから始まったんですよね。



もこっち、どんだけタイマ●ン好きなんだよwww



修学旅行を思い出させてからの吉田さんの大丈夫か?の流れは何度見てもグッときますね。



寝ながら考えるにあたって保健室を選んだのは、今でも彼女の中にこの頃の思いがあったからなのかも。
 
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更新お疲れ様です

ここから本格始動ってわけですか。次回のネモの笑顔といい、やっと彼女の理想が現実のものになるわけですね。というか、クラスみんな巻き込んでって元はと言えば彼女の案なわけですし、映画の内容はともかくその辺は自分で考えるべきだと思うのですがw

>寝落ちしたもこっちが夢の中で何か閃くとか、
それはただのお告げじゃないですかw もしくはちょっと前にお話しした光明の夢みたいなw どっちもわたモテらしくはないかなぁw

>もこっちも何度か保健室で過ごしたことがあります
久しぶりですよね保健室。先生も「最近来ないと思ったら今度は友達連れてきた」とか思ってたら、ちょっと感動しますね。

>ゆりちゃんの腕力からすれば大地震のような振動なのかもしれません。
もうすっかり怪力キャラ扱いですかw あの細腕で清田とかより強そうですもんねw ただ、これ以上の属性付加は無駄遣いだと思うのですがw

>今さらという気もしないでもないですが、やっぱりもこっちも焦りを感じていたんですね。
ようやく進むってこの事だったんですね。しかし、あと3週間は現実で言うとどれくらいかかるのか…。更新が2週間に一度と仮定して物語が一日ずつ進むとすると…考えたくないなぁw

>かっこいいですね、ここは。
吉田さんが来たのはたまたまじゃなく、二人の為にわざわざ発破をかけに来てくれたんじゃないかと思いたいですね。本当に寝たいのだったら中庭にすると思いますし。

>中心で盛り上がってる人間には、すみっこにいる人間の事なんて思い当たることすらできません。
まあ「男子高校生の日常」みたいな、クラスみんな仲間のような関係じゃないとそうもいきませんからね。余程実行委員の仕切りが良くて、誰もが盛り上がれるような面白い文化祭でも無い限りは。第一、運営している側も文化祭自体子供騙しだと思ってたりしますし。

>あの時も「内輪」ということ自体には気づいていたはずなのですが、
先輩のとかゆうちゃんの学校のがつまらなかったのは、単純にクオリティが低かったからだろ、とは言ってはいけないのでしょうかw 子供の頃の話なのでイマイチ覚えてないですが、何処かの学校で見た文化祭の映画は面白かった記憶があります。

>まったく、カタカタじゃねーってのw
いや、授業はw 堂々とPC室ってまさか既に自由登校なんでしょうか。生徒が少なかったのはそのせい?

>よっぽど、もこっちのお気に入りなんでしょうかw
大麻人はプレイしてないから分からないけど、抜きゲーって何周もするようなジャンルじゃないと思うのですがw そもそも「んほぉ」の練習しか出来ないだろw
上映出来るかそんなもんw

一番笑えたのはラストですね。と言ってもギャグで笑ったのではなく、文字が小さいせいで「タ○マニン」が「ク○二マン」に見えたからですw 煩悩が視力を凌駕した結果ですねw

でも、元はと言えばゆりちゃんが、エ○ゲもタイ○ニンも知らないせいでカタカナになっているから起きた悲劇なんですw まあ、ゆりちゃんがそれらを知ってる方が嫌…でもないかも。逆に新しい無駄な属性がついたと思えばw あのPC描写はエ○ゲやっているという伏線だったのかもしれませんよw

No title

更新お疲れさまです。
サムネ、もこっち雑な起こされ方してんなw
起こしてるのは果たして誰なんでしょう、ここまで話の流れからしてやっぱりあの子?

>保健室
二人並んでベットで眠るゆりもこ。
前編のとびら絵は欠席でも遅刻でもなく、保健室に行ったということがここで分かる。
これは考えが及ばなかった…普通にありえることなのに。
先に目を覚ましたゆりちゃん(寝起きの顔が美少女すぎる)、まだ眠り続けるもこっちを起こそうと名前を呼び続けますが…

わたモテ二次創作1
ゆりちゃん🌸
https://twitter.com/misaki_nu07/status/1510116301020098563

>起きて
>!!?
>脳が軽く揺れたけど
>何か考えるんじゃなかったの?
いっこうに起きないもこっちに業を煮やしたのか、胸ぐらをつかんで揺り起こしますw

>授業サボってこの時間でこの時間で映画のアイデア出そうって
>わざわざ保健室で?
>授業中じゃうるさいし 家は集中できないからねここなら静かで寝ながら集中できるし
>ゆりちゃんもなんかアイデア思いついたら言って
>うん
ああそういうこと。で完徹の影響からガチ寝してたのかw
それにしても、二人揃って体調不良で保健室とか怪しまれなかったのかな。

>にしてもヤバいよなー…文化祭まであと3週間くらい……
>15分くらいの映画って撮るのに何日かかんだ?編集はどれくらい?
その前に15~30分の尺の脚本作んないと…そこから撮影及び編集…受験勉強も同時進行だとすると相当ハードだぜ、もこっちよ…

>やっぱりクラス全員参加となるとミュージカル的なやつにするしかないか
>観る分にはいいけど全然興味ないんだよな
>もっとラノベでやるような少人数で撮る映画がいいんだけどなー……
>まぁもうそんなこと言ってる場合じゃないかとりあえずなんでもいいから撮り始めないと
>ミュージカル……うたか……う……た……
その尺でミュージカル的なものをまとめるって難しすぎない?
もこっちの中でハードルが上がってしまってるの気になるわ…それはまぁ我々読者にも言えることかもしれませんが。
上手くまとまらないうちにまたもや睡魔が襲ってきて…

>起きて
>もっと優しく起こして 赤ん坊なら揺さぶり死してるからね
胸ぐらを掴んでた一回目よりは優しいような?w
つうかゆりちゃんアイデア考えずにずっともこっちの様子見てたんじゃないの?w

わたモテ二次創作2
【喪201後編バレ】起こし方
https://www.pixiv.net/artworks/97126897
エイプリルフール
https://www.pixiv.net/artworks/97319998

>あっもう一時間目終わり
>二時間目もいていいの?
>保健の先生どっか行ってるし ベッド余ってるし 大丈夫じゃない?
結局一時間目はほとんど寝て終わりじゃないか…本当に大丈夫なんですかね…
それにしても、保健の先生はともかく、担任とか様子見に来ないの。

>吉田さん!
>!そういやお前ら教室にいなかったな
>どうしたの?
>私も寝に来ただけだよ
そこにやってきたのは吉田さん。
前編のとびら絵で居眠りする吉田さんを起こそうとする手(まこっちでしょうけど)が伏線になってた。

>こうやって
>3人だけで 寝るの 修学旅行 以来だ
ゆりもこが同じこと思ってるのがエモい…そして四人目ことうっちーが生き霊と化してて草。
幽体離脱とかもはや人外w

わたモテ二次創作3
更新日! スヤスヤなもこっちとゆりちゃんとhttps://twitter.com/gomagomagoma623/status/1501702830549180416
幽体離脱うっちー 悪いこと出来なさそう…https://twitter.com/EBE15600807/status/1501626373210705920
かしましランチタイムhttps://twitter.com/24h_osushi/status/1511300771668987905
(見たものをすぐに真似してすみません) https://mobile.twitter.com/Akim_X/status/1511806122323509248
凪ちゃんぽい色に変えてみる。(諸説)https://twitter.com/Akim_X/status/1512658732202991616
更新日(前) ちょっと話題になってたアレに便乗 https://twitter.com/motomiki_kato/status/1511679140205776900

>文化祭大丈夫か?
>色々進んでいねーんだろ
>それについて今考えててね 吉田さんなんかない?ヤンキー視点で
>なめてんのか?
吉田さんの方から気にかけてくれたところ…まこっちからも聞いてたのかもしれないけど、上手くいってないのちゃんと分かってたんだ。
吉もこのこのいつものやりとりすらエモい。

>HRの時に言ってたよくわからんやつはどうなったんだよ
>あれはみんなの反応が悪かったから保留で
>別なのを考えてるけど クラス全員参加できるやつとなると難しくて
まぁ確かにもこっち周りの人たちしか賛成してなかったけど、吉田さんが言ってるように中身がきちんと伝わって理解されてないだけなのでは。
保留ってことだから、完全にボツになったわけではないのでしょうけど。

>そりゃお前らじゃそんなの無理に決まってんだろ
>今はマシになったかもしれねえけど お前らも私も2年の時 ハジにいた奴らだろ
>そんな奴らが全員と仲良くできるかよ
>学校の行事なんてくだらねぇと思ってる奴らはいるし
>お前らも私もそう思ってる時あったろ
正面からズバッと指摘してくれる吉田さん。
仲間意識を感じさせる言葉がいい。そして自他ともに意識の変化を認めてるのも。

>お前らが1年の時どうだったか知らねぇけど中心にいたわけじゃねーだろ?
>文化祭なんて内輪で盛り上がりゃ上等なんだから
>今度はお前らがそうすりゃよくね?
>最低限お前の周りの奴にウケりゃいいんじゃねーの
俯瞰で見てる人間との会話によって、気づきを与えられるという展開。
「クラスの出し物」という視点ではいけないのかもしれないですけど、確かに現実はそんなもん。
吉田さんが出ると話が引き締まる。中立的な立場で思いきった発言ができるからでしょうね。
最後の最低限周りにウケればいい、というところに吉田さん自身も入っているのかな。

>ヤンキーに核心を突かれるやつ!!?
>吉田さん 今言ったこと「あたしバカだからよくわかんねぇけどよ……」の枕言葉つけてもう一回言って より芯を喰うから
>ああ?お前よりは頭いいわ
おバカキャラや脳筋キャラのひと言が突破口になるパターンのテンプレ的なセリフですよねw最初に始めたのは誰なんだろうか。
でも、吉田さんのお前より頭いい、がイキりでなく単なる事実のような気がするよw

>確かに文化祭の本質を忘れてた
>陽キャが盛り上がって陰キャがすみっこから見てグチを言う それが文化祭だ
>いい思い出も 悪い思い出も
>陽と陰の青春
>それが文化祭
ここのもこっちの文化祭への解釈、 そして最低限内輪でウケりゃいい、という吉田さんの言葉も含め、わたモテという作品の真髄が表されていると感じたのは私だけではないでしょう。

>そのネジレをひも解いてみんなで楽しめるもの
>なんて考えだったから何も思いつかなかったんだ
そこを目指そうとしたもこっちの考えは先ほども書いたように「クラスの出し物」という点では意識せずにはいられないですよね。
でももこっちは最大公約数にウケるものを作り出すタイプではなかった。

>思えば文化祭の映画 色々見たけど全てつまんなかった
>それは当然だったんだ なぜなら内輪ノリだったから!
あの一連のシーンをこう繋げるのか。セリフは無く表情だけだったと記憶してるけど、やっぱりつまらなかったんだ。
わかりやすく「面白くなかったね」みたいに入れてしまいがちだけど、それだと今回の驚きは無かったでしょうね。
あと、SDキャラのみんなほんとかわいい。

>まずは内輪にウケることを目指し そこから少しでもその周りを巻き込めたら…!という感じか……
作ってる自分らが楽しめてないなら、他のみんななんてなおさら楽しめないからね。
内輪向けに閉じこもるのではなく、それ以外も巻き込みたいというもこっちの意識がちゃんと残っていることに安心しました。
その巻き込まれる対象に南さんがいるのか?
サチキバでの逃避行を見たい私もいるのでなかなか悩ましい。

>吉田さんのお陰でようやく進展するかも ありがと…寝てる?
自然にお礼を言えてるもこっちいいな。
吉田さんはいつだってもこっちが困ってるときに良い方向へ導いてくれる存在だと改めて思う。

>私は智子と違って1年の文化祭そこまで悲惨じゃないけど
>真子もいたし
>いや その マウント 今はいいだろ
>結局真子さん依存だし
確かに文化祭のクラスの出し物には参加してましたし、ひと言言いたくなってしまう気持ちは分かるけどねw
でもまぁ、もこっちが言うように、まこっちがいなかったら、ゆりちゃんももこっちと同じようになっていたかもよ?
余りもの組、今では素直に言いたいこと言い合える関係になりましたね。
もこっちだけは会った時から好き放題失言してましたけどw
修学旅行組(含むうっちーの生霊)こそ原点にして頂点なのかも。

わたモテ二次創作4
サボり3人組好き
https://twitter.com/tetsunro/status/1502851310521323523
三者三様
https://twitter.com/Mog_ikg/status/1501870574678978566
あー、やはり吉田さんは素晴らしいですね。
好き。
やっともこっちの文化祭の劇のシナリオ進んだようですし。
保健室のシーン最高でした。
絵はゆりちゃんを描きました。
綿菓子食べる姿が可愛かった。https://twitter.com/nijiiroishi24/status/1501875195900207112
狸寝入り
https://twitter.com/708watamote/status/1503333328438857728

>出演者を4・5人にしぼれるならやること増えるな
>内容だってみんなに向けてじゃなく 私たちが面白ければいいし…
もこっちの中で方向性が定まってきた感じ。
何が素晴らしいかって、ハードルの下げ方が自然なこと。
吉田さんの指摘でもこっち本来のポジションをもこっちと読者双方に再認識させ、そして今までの経験に裏打ちさせたもこっちのモノローグに繋げてて。

>あれ?田村さんだけ?クロは?
>映画の内容一本決まったから シナリオ書くって 一人でPC室に
>嘘!?とうとう!?
ゆりちゃんを教室に帰し、もこっちついに動く。
三時間目もサボること確定、色々とゆるい学校だなここw
嬉しそうなネモがかわいいからまぁいいやw

>根元さんにはその間役作りしてほしいって
>え!?役とかも決まってるの?
>とりあえずタ●マニン? っていうエロゲ? を3周はプレイしといてって
>内容によって拒否してもいいんだよね?
どんな内容になるのか楽しみなような怖いようなwもこっちだけが楽しいやつにならなきゃいいな!w
ゆりちゃんのよくわかってない感ほんとすき。
ネモは結局言われたとおりに3周プレイしそうw

わたモテ二次創作5
喪201ネタ 匂わせ 前回欠席扱いしてごめんなさい😭https://twitter.com/misaki_nu07/status/1504733683067998215
ネモはなんだかんだ律儀に3周してくると思うhttps://twitter.com/Kotobuki0T/status/1501595131081736194
もこっちのフォローにぬかりはないゆりちゃんhttps://twitter.com/yumetasotaso/status/1501677933022576640
最新話より 役作り完璧なゆりちゃんhttps://twitter.com/Jinou_rakugaki/status/1502520459929481223
文化祭の配役予想
https://twitter.com/nemokuromilk/status/1502054071242530819
タ○マニン伊藤
https://twitter.com/ruri_/status/1502416835731361793

長い停滞から何かのきっかけで物事が一気に動き出すのはやはりカタルシスがあって気持ちいいですね。
もこっちを動かしたのは、いわゆるリア充のネモや加藤さんではなく、吉田さんやゆりちゃんだった。
もちろん前者ももこっちをいろいろ支えていたとは思いますが、やはりわたモテは本質的には非リア充たちの物語なんだろうなと。
吉田さんの激でもこっちがハッとなるところ、最高に青春って感じでエモすぎる。
今回示しされた映画の方向性は「確かにそうだよなー」と。こみさんが言ってたように、身内にしかウケなくてスベっても、それはそれで文化祭のいい思い出になっていくでしょう。
前編発表時にはいろいろ荒れていましたが、やはり通して読まないときちんとした評価はできませんね。いやまぁ当たり前のことですけど。

わたモテ二次創作6
新刊21巻表紙のもこっちが可愛いhttps://twitter.com/kuma4342/status/1502121560773054465
21巻おまけ漫画のネタです!https://twitter.com/misaki_nu07/status/1502496609434701824
21巻の特典(偽)です
https://twitter.com/8246aki/status/1502573000419610625
モテなさそうなライスシャワー https://www.pixiv.net/artworks/97500251

もこっち寝ながら考えて、原点へと立ち返る

 更新お疲れ様です。今回のなりそこないさんの記事で目から鱗が落ちる気分ですね。もこっちはまずすべきだったのは、自分を見つめなおすことだったと。

 その環境作りは、前編でゆりちゃんと漫才もどきの自分たちだけに通じるネタの応酬で夜を明かして、保健室という閉じられた空間に行き、そして吉田さんと合流と。吉田さんが保健室に来たのは偶然のように見えて、もこゆりと文化祭のことで相談できる数少ない機会だったように思えます。

 吉田さんってそんなに積極的に絡みに来ないキャラで(ネズミーとかみたいにテンションマックスなのは例外ですが)、偶然出会って何か話題をふるわけでもなく(もこっちがなんか口火を切るみたいな感じ)ただ3人で時間を共有するみたいな感じで(20巻の喪192の3人がまさにそう)修学旅行の部屋の再現なのですね、だから生霊みたいな形でうっちーがいるとw


 そんな吉田さんから文化祭の話題を振ってきたというのは、クラスの中じゃ結構危ないという噂が出ていたのか、普段のもこゆりから話を少しずつ聞いていたゆえかはわかりませんが、彼女なりに心配していたのでしょうし、なんかよくわかないもこっちのプレゼンも彼女なりに理解しようと努めていたと思います。


 もこっちがクラス全員でに固執しているのは、プレゼン発表の反応があんな感じだったから、自信を無くしていたから全員参加する映画へと。まさに鋭い指摘だなと。声優専門学校で、自分の偶然のボケで全員に受けた体験で、ネモが大喜びしたのも大きいと思うのですよ。ただあれで自信がついたのじゃなくて、成功するということはこういうことなんだという呪縛がついてしまったのじゃないかと。


 そんななか吉田さんに、お前らは2年のときクラスのはじにいたのに、クラス全員のことなんかわかるかと、核心を突かれます。結局中心とハジの人を一緒くたに考えているというか、それ以前の、顔の無いクラス全員というものしか見ていなかったのが、単行本2冊にも及ぶ停滞です。気負い過ぎたといったらそれまででしょうが、なりそこないさんの言われるように地に足のついている状態じゃないと、思いつくものも思いつかないと。

 吉田さんへと冗談を飛ばしていますが、もこっちがやっと余裕を取り戻したネタだったりして。

 内輪が盛り上がれば上等と、もこっちはついに原点にたどり着いたのです。創作の基本ってまず自分が書いていて演じて面白いものじゃないと、どうしようもないですからね。ここからがもこっちの映画道のスタートになるわけです。そこから少しでもその周りを巻き込めたら、それが重要なのですね。この辺も声優専門学校の体験がいきなり全員に受けたのが、邪魔になっていたのでしょう。


 しかしゆりちゃんはほぼ置物でしたけど、彼女も気づきはしているのですね。自分には真子がいたとかいう無駄マウントしていますけど。そもそももこっちや吉田さんと知り合えたのは、そのまこっちをキバ子に取られて捨て鉢で修学旅行に参加したゆえですが。

 
 わたモテの話は修学旅行編以降注目されていましたが、もこっちには段階的な変化がありまして、まずは自分に無駄な自信があってネモたちリア充グループを勝手に敵視して、暴走して自爆して悲しい目にあう時期。次に自分にはそんな実力なんかないけど、せめて努力して交遊をなんとか増やそうとした時期。

 

 で2番目のときに修学旅行があって、荻野の勝手な思いやりの結果班長になって、そこから、当時は同じくクラスのハジにいたゆりちゃん吉田さんと仲良くなっていったのですから、そこがもこっちの原点なのですね(ある意味高校生活で地の底だったともいえます)。


 今回の保健室の環境(保健室登校とかのいわばクラスのハジ)とかつてクラスのハジにいた者同士の密室で、もこっちはやっと原点に戻れて地に足がついたと。3年になってからは偶然や幸運とかで友人が増えていきましたけど、案外浮ついていたのかもしれません。ここからがもこっちの高校生活最後への向けてのスタートになるのでしょう。




 
 声優専門学校回や台風回もですけど、席替えの回でのクラス全体を俯瞰する席についたのも今思えば伏線だったのかもしれません。ここからの映画製作が大変になるのでしょう、おそらく単行本22巻内では完成しないのかも?


 次の更新が楽しみですが、わたモテの物語が終わりへと向かっている感じはするのは寂しいです、ではまた。

No title

>でもホント、保健の先生はいったい何をやってるんでしょうねw

ひょっとしたら、夢オチの伏線なのかもしれませんね。だから保険の先生が存在しない。

あらかじめ断っておきますが、これは1話から今話に至るまで全部夢だったという話ではありません。

作中における「現実」と「夢」がごちゃ混ぜに描かれており、それを読者は「作中世界の現実」と錯覚していた。

そういう話です。



どういう事なのかというと、プレゼン回以降のエピソードで「現実」と保証できるものは、サチキバ二木さん関連のエピソードだけなのです。

それに対して、智子グループの描写は、完全な「現実」ではなかった。

智子の現実逃避によって「夢」が混じってしまい、解像度が大幅に下がっていた「不完全な現実」だったのではないでしょうか。

それを読者は「作中世界の現実」と錯覚してしまったのです。



しかし、読者が読んでいる内容は、智子の「夢」の混じった「不完全な現実」だった。

だからこそ、風夏にリアリティが無さ過ぎたり、吉田さんが「ゴム」の意味を知らなかったり、ちゃんと映画を進めない智子を加藤さん達や荻野がロクな注意や相談も無く放置し続ける。

そんなあり得ない描写がこれまで罷り通っていたわけです。

(内さんの生霊も、智子が今見ている世界が「夢」の混じった「不完全な現実」である証明だったりして)



なので、三週間しかないというのも、智子の「夢」が混じった事でそう錯覚させられているだけで、本当はもっと余裕があるのかもしれません。

「本当の現実」では、プレゼン回からまだ一週間くらいしか経過していなかった。

読者が一年間読み続けてきた身内のグダグダのほとんどは、智子の「夢」の混じった「不完全な現実」で、実際には起きていなかった。

そのため、映画を練る時間も「みんな」と関わる時間もたくさんある。

そんな展開になるんじゃないかなーって思ったりしてします。



ちなみに管理人さんは上述の展開は「有り」と「無し」、どっちでしょうか?

これは、SFやホラーを利用しているわけではありません。小説版にもあった「解像度」を利用した展開です。

なので、個人的にはギリギリ「有り」の部類に入るのですが、管理人さん的にはどう思いますか?



……というか、こういう風にでも考えないと、加藤さんや真子さんが今の状況になるまで放置とかあり得ないと思うんですよ。

加藤さんは、「部外者を招く学校行事」に本気で取り組むだけのキャラクター背景があります。兄に連れられて行ったアレの事です。

真子さんも、智子が悩みを抱えているようならそれに真剣に寄り添おうとするはずです。

(真子さんだって智子が何か悩んでいるから映画を先延ばしにしている事くらいわかるでしょうし。南さん関連も良い方向に変わった現在なら、智子と相談する時間は充分にある)

それに加えて、加藤さんや真子さんには、持ち前の真面目さや責任感があるわけで。

ならば、学校やお客さんのため、なにより友人である智子のため、智子の現状を放置するわけにはいきません。智子のアイデアに組織票を投じたのは自分達なのですから。

そんな彼女達が今の状況になるまで放置とかあり得なさ過ぎます。

(彼女達が放置していないのであれば、こんなにギリギリになってまで何も進んでいないなんて事にはなっていません)

彼女達はいったいこれまで何をしていたのでしょうか?



もちろん彼女達ではクラスのはみ出し者の気持ちはわからないので、吉田さんのように「身内ウケすれば上等」なんて口が裂けても言えません。彼女達がそれを言えば暴力になります。

しかし、加藤さんも真子さんも、智子の悩みを聞き出すくらいはできたはずです。

ガチなトーンでそれをやれば智子だって打ち明けたでしょう。

悩みの内容さえわかれば、「まずは智子がやりやすく、納得できるものを作ろう。そこからクラスメイトを引き込めるように私達全員でアイデアを出し合おう」と言えば解決です。彼女達ならそれを言えたはずです。

なぜ、それができなかったのでしょうか?



その辺り、管理人さんはどうお考えですか?



……こういう意味合いもあって、智子の現実逃避によって「夢」が混じった「不完全な現実」だったら良いなーと思っているわけです。はい。

コメント返信その1

みなさん、コメントどうもありがとうございます。まとめての返信にて失礼します。


>ふちささん

本格始動ですね。ただまあ、ネモの理想通りになるかどうかは怪しいところですけどw
彼女がアイデア方面で何も貢献してないというのはかなり前から言われてましたよね。もう本人も忘れているのではw

> それはただのお告げじゃないですかw
だってそれしか思いつかなかったんですもんw
らしくないというか、それは考えるとは言わないだろでフィニッシュなんですけどねw

> 先生も「最近来ないと思ったら今度は友達連れてきた」とか思ってたら、ちょっと感動しますね。
謹慎の時の1年の担任を思い出しますね。そういや、保健の先生って喪7で出たっきりでしょうか。

> もうすっかり怪力キャラ扱いですかw
まああくまでイメージですけどねw 実際腕力があるかどうかはともかく、打撃系ファイターといった感じなんでw
ていうか、引っ張っている腕がなんか強靭なように見えるんですよね。

> 更新が2週間に一度と仮定して物語が一日ずつ進むとすると…考えたくないなぁw
いや、それでも1年あれば3週間ですよ。休まずに行くとするなら24回分ですし、あと22日なわけですから。
来年桜が咲く頃には文化祭も開催されていることでしょうw

> 吉田さんが来たのはたまたまじゃなく、二人の為にわざわざ発破をかけに来てくれたんじゃないかと思いたいですね。
だとしたら、まじイケメンですね。二人が授業に出席していないのを見てすぐにそれと察したのなら、頭もいいw

> まあ「男子高校生の日常」みたいな、クラスみんな仲間のような関係じゃないとそうもいきませんからね。
そういう世界観じゃないですもんね。元々はぼっち漫画から始まったわけですし。

> 何処かの学校で見た文化祭の映画は面白かった記憶があります。
えー本当ですか。それは映像専門学校とかそういうのじゃなくて?
私も記憶は定かじゃありませんが、昔見たものではろくなもんがありませんでしたけどね。ストーリー云々以前に音がまったく聞こえないとか、暗くて何が起こってるのか全然わからないとか、作品以前の問題のものばかりだったような覚えがあります。

> いや、授業はw 堂々とPC室ってまさか既に自由登校なんでしょうか。
かもしれませんね。3年の2学期ともなれば、クラスによってはあってもおかしくないような気がします。
そもそもPC室って、鍵とか職員室で管理してるものなんじゃないでしょうか?

> 抜きゲーって何周もするようなジャンルじゃないと思うのですがw
いや、逆に「抜き」目的なら同じところをループするのって普通にありなんじゃ。AVとかエロ漫画でも同じところで抜いたりするでしょ。お気に入りのシーンがあったりして。
まあこの場合は「抜き」目的じゃなくて、あくまで演技の勉強が名目なんでしょうから、そう言った意味での繰り返しなんだと思いますがw

> 上映出来るかそんなもんw
その問題は、先読み最新話で何度となくツッコみたくなること請け合いですw

> 文字が小さいせいで「タ○マニン」が「ク○二マン」に見えたからですw
WWWそりゃ、わたモテで笑ったんじゃなくて、ふちささんの想像力で笑ったようなものじゃないですかw
てか、昭和のエロ劇画でありそうなタイトルですねw

> あのPC描写はエ○ゲやっているという伏線だったのかもしれませんよw
そうだったのか…まあもこっちいわく、むっつりスケベだからなあw


>ひろさん

> これは考えが及ばなかった…普通にありえることなのに。
本当ですよね。まったく普通の発想なのに完全に欠落していました。
意表を突くだけなら簡単ですけど、こういう王道な展開であっと言わせるのって相当なテクニックが必要ですよね。

わたモテ二次創作1
> ゆりちゃん🌸
ほお…思わずため息が出てしまいますね。フォトフレームに入れて飾っておきたい。

> それにしても、二人揃って体調不良で保健室とか怪しまれなかったのかな。
その辺は微妙ですよね。てか、保健の先生はどうなっているのか…
そもそも一応診察とかしないんだろうか。

> つうかゆりちゃんアイデア考えずにずっともこっちの様子見てたんじゃないの?w
そこはまあ、監視役ということでw


わたモテ二次創作2
> 【喪201後編バレ】起こし方
Wボケのツッコミ不在の漫才かw
お前らがあーネモ言うなw
お花畑大学www無自覚に失礼すぎるwww

> エイプリルフール
なんか微妙に黒いエイプリルフールなんだがw

> それにしても、保健の先生はともかく、担任とか様子見に来ないの。
文化祭の話になってから、荻野の出番がないですよね。
かえってこの沈黙が不気味といえば不気味かも。

> 幽体離脱とかもはや人外w
いやいや、生き霊って、幽体離脱とは違いますよ。
本体のほうに魂が抜けてるわけじゃないんです。
って、何を俺はムキになってるんだ…まあとにかく、うっちーは人外ではないということで!

わたモテ二次創作3
> 更新日! スヤスヤなもこっちとゆりちゃんと
なんで一つベッドの上でみんな揃って寝てるんですかねえ…
でももこっちを抱きしめるかのように包んでいるうっちーはいいですね。

> 幽体離脱うっちー 悪いこと出来なさそう…
本体とつながってるなら幽体離脱ではないとあれほど…
まあそれはともかく、これは単純に授業の邪魔w

> かしましランチタイム
「最近黒木さんと会えてないから替え歌全部黒木さんに」
最初この段階で理解がついていけないwww
でもオチはなんだか可愛くなってるw

> (見たものをすぐに真似してすみません)
ああ今話題のやつですか。わたモテの中だと彼女になるのかなあ。

> 凪ちゃんぽい色に変えてみる。(諸説)
おおこっちの方がしっくりくるかも。やっぱりイメージカラーって大事ですね。

> 更新日(前) ちょっと話題になってたアレに便乗
なんか大人気だなw マーケティングとしては大成功なのかも。

> 吉田さんの方から気にかけてくれたところ…まこっちからも聞いてたのかもしれないけど、上手くいってないのちゃんと分かってたんだ。
ああまこっちから聞いてる可能性はありますね。でも個人的にはそれとは別に彼女自身ずっと気にしていたんだと思いたい。

> 保留ってことだから、完全にボツになったわけではないのでしょうけど。
確かに「保留」って微妙な言い回しですよね。もう一案出して、決選投票みたいなイメージを考えていたのかな?
いずれにしても、もう一度しっかり説明する舞台を用意してもいいような気はしますけどね。せっかくネモがつくってくれた冊子もあるんだし。(あれはクラスのみんなに配ってないのかな?)

> そして自他ともに意識の変化を認めてるのも。
そこがいいですよね。だからこそ、言葉に説得力があるわけです。

> 吉田さんが出ると話が引き締まる。中立的な立場で思いきった発言ができるからでしょうね。
だからこそ「内輪」という話に甘さがないんですよね。これがネモやゆりちゃんが言い出したらすごく閉鎖的な感じになってしまうところですけど。

> おバカキャラや脳筋キャラのひと言が突破口になるパターンのテンプレ的なセリフですよねw最初に始めたのは誰なんだろうか。
ああ気になりますね。でもそういうのって、いざ調べてみるとけっきょくはっきりしないという結論に落ち着くんですよねえ…パンをくわえて遅刻遅刻少女の最初もこれといったものは存在しなくてイメージから膨らんだのではないかという話でしたし。

> ここのもこっちの文化祭への解釈、
ここは谷川さん自身の実体験からきてるのかもしれませんね。なんとなく作者自身の見解をオーバーラップさせているように思えました。

> あの一連のシーンをこう繋げるのか。セリフは無く表情だけだったと記憶してるけど、やっぱりつまらなかったんだ。
でもだからこそ、これなら自分の方がと力んでしまったんでしょうね。単純に「つまらなかった」ではなく、そのつまらなさの理由に辿り着くまでの過程が必要だったのでしょう。

> その巻き込まれる対象に南さんがいるのか?
> サチキバでの逃避行を見たい私もいるのでなかなか悩ましい。
ここは難しいですね。2学期が始まって以来、ずっともこっちサイドとキバ子サイドの両輪で話は動いてますけど、どこでどう交差していくのかまだ全貌が見えてこないのが実情な気がします。

> 修学旅行組(含むうっちーの生霊)こそ原点にして頂点なのかも。
考えてみたら、真子も一応修学旅行組といえばそうなんですよね。最後の自由行動では一緒だったのですから。
うっちーも含めてあの5人が今のわたモテを始まりなのかもしれません。

わたモテ二次創作4
> サボり3人組好き
耳がかわいいw 制服の着こなしにそれぞれのキャラが出ていたり、なにげに芸がこまかいですね。

> 三者三様
思ってそうw 最後のうっちーは心が読める妖精さんかな?

> あー、やはり吉田さんは素晴らしいですね。
> 好き。
> やっともこっちの文化祭の劇のシナリオ進んだようですし。
> 保健室のシーン最高でした。
> 絵はゆりちゃんを描きました。
> 綿菓子食べる姿が可愛かった。
うわあ、水彩画みたいな色使いが鮮やか!細かくキラキラしてる感じも幻想的な雰囲気を醸し出していますね。

> 狸寝入り
WWW最後八つ当たりw

> 三時間目もサボること確定、色々とゆるい学校だなここw
まあ自由度が高い高校なのはこれまでも描かれていましたけど、PC室って誰でも自由に使えるんですかね?
一応教師の許可を得ないといけないような気がするんですけど。(変なサイトを覗いてウィルス感染とか目も当てられないしw)

> どんな内容になるのか楽しみなような怖いようなwもこっちだけが楽しいやつにならなきゃいいな!w
内輪どころか自分だけとかw それは確かに怖いですねw

わたモテ二次創作5
> 喪201ネタ 匂わせ 前回欠席扱いしてごめんなさい😭
まあ二人で夜更かししてたのは間違いないしなw

> ネモはなんだかんだ律儀に3周してくると思う
なんで吐きそうな顔になってんだw それはそうと、ノーパソの落書きがかわいいですねw

> もこっちのフォローにぬかりはないゆりちゃん
意外とそっちの方が面白いかもw 例のギター万引きネタのリメイクになるのかなw

> 最新話より 役作り完璧なゆりちゃん
大魔神懐かしいなw
楳図風もこっちもうまいw

> 文化祭の配役予想
これは見てみたいw てか、これはどうやって触手を動かしてるんだw

> タ○マニン伊藤
エスパーさんは今元気なんだろうか…

> 吉田さんの激でもこっちがハッとなるところ、最高に青春って感じでエモすぎる。
あそこいいですよね。ぜひアニメで見てみたい場面でもあります。
修学旅行を共にした者たちで動き出すというのも熱いですよね。
とにかく、これまでの停滞感を吹き飛ばすかのような気持ちよさが今回にはありました。

わたモテ二次創作6
> 新刊21巻表紙のもこっちが可愛い
ちょっとろーアングルなところがいいですねw
その手の置き所はなんだとなってしまうw

> 21巻おまけ漫画のネタです!
WWW見えたら見えたで怖いわw
てか、誰が見護ってるんだw

> 21巻の特典(偽)です
これでもよかったw

> モテなさそうなライスシャワー
あらかわいい。ポーズも様になってるなあ。


>かわずやさん

自分を見失っていたというか、余裕を無くしていたんじゃないかなと思ったんですよね。
だからこそ寝ながら考える時間が必要だったのかなと。

吉田さんが保健室に来たのは偶然なような、もしくは意図的なような、そこははっきりさせない方がいいんでしょうね。それぞれ読み手が解釈するのがいいような気がします。

> 吉田さんってそんなに積極的に絡みに来ないキャラ
そうなんですよね。だから映画の話でもほとんど関知していなったわけで。
それだけに、なおさら文化祭のことを直接振ってきたことに感動するんだと思います。
彼女がどこで映画制作が危ないということを知ったのかは定かではありませんけど、私は彼女自身それとなくもこっちたちをみていたんだと考えたいですね。

> 声優専門学校で、自分の偶然のボケで全員に受けた体験
あれも悪い意味で「呪縛」になっていたのかもしれませんね。イメージとしてあれが脳裏にあって、それとのギャップにあれ?となったしまったのかも。そのモヤモヤから目を背けるために「みんなで」ということに執着するようになった可能性はありますね。

> 結局中心とハジの人を一緒くたに考えているというか、それ以前の、顔の無いクラス全員というものしか見ていなかったのが、単行本2冊にも及ぶ停滞です。
そうなんですよ。自分の立ち位置をまず分かった上で「クラス全員」というならわかるんですけど、彼女は陰と陽の構造すら忘れていましたからね。「クラス全員」と言いながらも漠然としたイメージでしかなかったのです。それにしても単行本2冊ですかw 連載期間にすればほぼ1年ですからね。確かに長い停滞でした。

まずは自分の足元からというのは、今のわたモテの原点である「修学旅行」のこともあるのでしょう。
そして「保健室」自体、ハジっこにいたもこっちの原点でもあります。
そう考えると、ここからもう一度新たなスタートが始まるのかもしれませんね。

席替えの回は本当にいろんな示唆がありそうですね。もこっちの台本も最終的にはあの席からクラスを俯瞰するみたいな方向に着地するのかも?
22巻内での完成はちょっと厳しい気がしますね。他にもやって欲しい話はまだまだありますし。

文化祭が終わったら、一気に完結に進んでいくような気がしますね。
寂しいですけど、そうあるべきなんじゃないかなと思っています。


>ランダーマンさん

「夢」の混じった「不完全な現実」の話、アイデアとしてはかなり面白いと思います。
保健の先生からそこまで話を広げられるのもすごい。私なんて学校と対決とか、基本そういうカビの生えた発想しか出てこないのでちょっと羨ましいですね。

ただ、「有り」と「無し」かと言われれば、ギリギリ「無し」かなあ。
基本「夢オチ」というのが嫌いなんですよ。
よほど読者に納得のいく理屈がないと白けてしまうところがありますね。

作品構造としては「有り」だと思うんですね。夢か現か曖昧のままでストーリーが進んでいくというのは割といろんな媒体でもある手法ですし、そこは見せ方によって面白いものになるとは思うんです。
でも、その仕掛けをどう読者に種明かしをするかで作品の魅力って決まると思うんですよ。

私はミステリーでいう「叙述トリック」というのが実はあまり好きではありません。
それで名作と言われる作品もありますし私もいくつか読みましたが、どうしても騙された感がバカにされたかのように感じてしまうんですね。まあミステリ読みとしてはアホ言うなと言われるでしょうけどw
もちろん例外はありますし、気持ちよく騙されたと思う作品もあるのでそこは種明かしのやり方なのかなとも思うのですが。

ランダーマンさんの案だと、その構造をどのタイミングでどう明らかにするかで「有り」か「無し」かも決まるような気がします。
単純に、文化祭まであと3日!みたいな時にいきなりもこっちがハッと目覚めて「ああ夢か…よかった、文化祭本番まであと1ヶ月以上ある」なんてやられたら、それはやっぱり白けますよ。
まあ私はストーリー作家としての才能がないのでそんな陳腐なパターンしか思いつかないのですが、もしまったく思いもつかない画期的な「種明かしの見せ方」があるなら「有り」でしょう。

でも本当、可能性としてはゼロではないような気がしてきました。
実際、キバ子編では思わせぶりな描写があるんですよね。もこっち編とはどこか世界線がズレているようにも見えるところがあるんです。
喪200後篇の「準備があるから残って欲しいとか絶対ヤダ」なんてセリフはやっぱりちょっと違和感がありますからね。まあ時系列が違うということもあるでしょうけど、ただ、南さんの話はこれまでずっともこっちたちの話とは時間の流れが違っていることもあって、そこに何らかの「仕掛け」があってもおかしくないかなと。

ただそれでも、単純にもこっちの夢でした~だったら、私はやっぱりそれに対してはNOというと思います。
もう一つ上の次元で読者を驚かせるアイデアが欲しいところですね。混じり方の度合いというか、なぜそうなったのかが納得できる形で提示されてればいいのですが。

というわけで、構造としては「有り」で、もこっちの夢でしたという結末に対しては「無し」という感じでしょうか。

加藤さんと真子に関しては正直、それほど違和感はありません。
プレゼン本番の話でも描かれているように、二人とも実行委員ではないのですから直接的に関わる筋もないでしょう。そこは吉田さんと同じ立場なんだと思います。

放置しているとは言いますが、そこは作中で描かれてないところで軽い心配くらいはしてると思いますよ。ただストーリー上、読者に見せる必要がないだけで。
映画制作は基本もこっち以外はネモとゆりちゃんで進められているわけで、そっちの方向に重点を置いているんだと思います。

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夢オチについて

 横からですが、ちょっと夢オチ論議が面白かったので失礼します。


 夢オチに関しては、奇面組のは読んだことがないので意見できませんが、古くは漫画以外でも映画にもありますのね。寅さんの場合ですと、冒頭の荒唐無稽なジャンルの話を十数分やって、最後は寅さんの夢だったで終わってOP曲が流れると。まあ一種のお約束の様式美みたいなものですね。


 わたモテの場合は夢オチというか、もこっちのSOS部みたいな妄想が流れたり、将来の専業主夫やる妄想や、強くてニューゲームの回とか、特装版のif世界もまあ、現実の路線とは別の次元の話になるのでしょう。まあ夢というか本筋違いのお話なだけですが。


 たぶん夢オチが何故許されないのかというと、1話だけならまだしも、単行本数冊以上書いて、今まで書いてきたことは夢だから、全部伏線とか展開とかなかったことにしてねとは、ただの話のぶん投げであって、読者への信頼関係の破壊であり、もうそれ以降は読者はまじめに読んでくれないでしょう。奇面組の場合はブン投げとは違っていたっぽいですけど。


 わたモテの場合は20巻のサチキバ編は確かにもこっちたちの話とは、別の次元っぽい話はしますけど、喪191でキバ子が二木さんの居場所をゆりに告げていますので、つながっていますしね。やはり全部夢にするのは無理があるのかと。


 正直ここまで映画製作自体夢だったとかいう展開は、匿名掲示板でよく出ていた「映画製作そのものなかったことにしろ」の発想に似ているなと思いました。


 加藤さんとまこっちはカーストは高いのですけど、責任感が高い人なのかというと疑問が。加藤さんはあーネモの喧嘩を気にかけたり、キバ子を少しだけ気にかけていましたけど、友人の範疇でしかないし。もこっちのママ化していた時期もありましたけど、合宿で単に距離の取り方を誤っていただけで、ただの女子高生ですね。本郷での文化祭見る限りじゃもこっちに甘える方向に変わったように感じました。


 まこっちは責任感が強いというより、自分より下の者の世話を焼くのが好きな感じがします、ゆりやキバ子や吉田さん関連で闇を吐くときが多いですし、本人は善行しなきゃいけないと思いつつも、2年でのゆりを班から外す行動は、本質的に楽なほうに流される人の可能性があったりと。あのときゆりを放置するのはぼっちにするのと一緒ですしね、まあ3日目には合流してきたわけですが。


 なりそこないさんの言われる通り、二人とも実行委員に立候補していませんし。本編じゃかとまこは映画製作に協力していますし。実行委員のあー清田和田はショートフィルム作成していますので、映画本編はもこゆりネモに一任するの流れでも自然でしょう。

 乱文失礼いたしました。



Re: 非公開コメントへ

>非公開コメントことふちささん

> 喪19でもこっちが倒れた時に
ああ!すっかり忘れてましたw
まあ鈴木は正直どうでもいいですけどw 1年2学期の最初の回を忘れるとは不覚でした。
ていうか、先生自体は出てきてませんけど、次の喪20でも手を怪我して保健室に行ってるんですよね。
あと、手首といえばバスケでぐきっとやった時もあったな…あの時も保健室で手当してもらってますよね。先生の姿は見えませんけどw

> まあ、なんにせよ昔はスマホとかなくて
ああそれはありますね。今より遥かに映画と撮るハードルは高かったでしょう。
そう考えると、本来なら今の方がいい作品があってもいいはずですよね、環境がそれだけ簡単に揃うわけですから。でも誰でもやれることで、逆に知識のないままでいい加減なものも増えたのかもしれませんね。

> うーん、家庭科室にすら別に鍵とか掛かってなかったし、
ああバレンタインの時ですか。そう言われればそうですね。うーん、戸締りという発想自体がない学校なんだろうかw
> 全開放
ここはノーコメントでw

> それは周回プレーとは言いませんよw もこっちの言いたいのは最初から最後まで通しでプレイしてって事でしょうしw
あ、そうかw ちゃんとトータルでプレイしないとダメなんですね。うわあそれは拷問に近いw
> ところで、最後の台詞ってなんか、
すみません、それもノーコメントでw

Re: 夢オチについて

>かわずやさん

個人的には奇面組は夢オチとはちょっと違うと思ってるんですけど、まあ世間的には盛大な夢オチをやって問題になった作品の代表でしょうね。
寅さんのあれはいいんですよ。短いパッケージの中でお約束として見せているだけですから。見ている側も最初から夢だとわかっていて楽しんでいるわけです。

わたモテでも1話分の中でしたらいくつかありますよね。そこで挙げられたものはいわゆる単純な「夢オチ」とは違って話の一部としての演出ですから、ちょっとニュアンスは違うような気がします。
ここでいう「夢オチ」は、最終的な結末を放棄してのちゃぶ台返しですから。

> たぶん夢オチが何故許されないのかというと、1話だけならまだしも、
まさにその通りなんです。その例で最悪だったのは「東京大学物語」「代紋TAKE2」といった作品があげられます。
特に「代紋TAKE2」はひどかったですね。10年以上続いた人気作品が、最後に「この話はファミコンゲームの中であって、主人公もゲームのキャラクターだった」ですから。当時YMをリアタイで買っていましたが、本当唖然としましたよ。今まで君たちがハラハラドキドキしていたのは実はゲームの世界だったんだよー驚いた?ねえ驚いた?なんて、煽られているような気分でした。

まあ主人公が死んだと思ったら10年前に戻ったという話なわけですから、これが読切のオチだったら許容できたと思うんですよ。まあせめて短期連載5話くらいかな。
それが10何年続いての最終回がいきなりそれですからね。本当血迷ったのかと。
あれは絶対にやってはいけないことだと今でも思いますね。
ちなみに奇面組の場合は違いますよ。あの最終回には不満もありますけど、「夢オチ」自体には私は肯定的です。(奇面組については私が熱く?語ってる記事がありますのでもしよろしかったらなりそこないの昔話のカテゴリーから見ていただければ)

20巻以降の「もこっちサイド」「サチキバサイド」の構造は、何かしらの仕掛けがあってもいいなとは思うんですよね。
単純な「夢オチ」ではなく、読者に説得力のある着地点がもしあるなら「有り」なんじゃないかなと。
ただそれがどういうものなのかは、凡人の私には検討もつきませんけどw

とにかく2巻分も話は続いてしまっているわけですし、この後におよんで単純に全部夢でしたとしてしまうのは「無し」でしょう。
「不完全な現実」という見方自体は興味深いものがあるので、そこをうまく見せることができたら…といった感じでしょうか。

加藤さんは遠足の時に色々気にかけていたりしてましたから、心配くらいはするとは思うんですよね。ただそれは作中で描くまでのことでもないだけなのかなと。
明らかに放置してる描写があるわけじゃないので、そこは読者の想像にお任せしますという風に捉えています。

まこっちは確かに流される場合がありますよね。最近では吉田さん関連でははっきり意志を示すこともありますけど、基本的には進んで口を出すようなタイプではないような気がします。
まあゆりちゃんにどんな感じ?と聞くくらいはしてるかもしれませんが。

No title

どうもであります。以前分とか、実はいろいろと返信の返信やらしたいと思いつつ、なんかタイミング逃してたら、どんどん時間がたってしまうという。
そしてこのブログもいろいろと更新、ワタモテもどんどん更新されてしまうというw
なんかこんなことばっかり書いてるような気もしますが、以前分のコメ書きは、またいずれ、と思っており・・・・て言ってたら、また時間たつのだろうなあ、とw
チコちゃんにまさに「ぼーっと生きてんじゃないよ!」て怒られそうです。まあ否定できないんだけど。

とりあえず今回について。本編読んだ時は、あまり高揚感なかったんですよね、なんか。
横道にそれたネタもあまりなかったので、あっさりしたコメになって長くならないだろうなあ、と思いつつ・・・テーマというか音楽ネタはそこそこ思いついたもので、その方向性含めて結局いつも通り長くなるかもw、て感じでした。

ただ、今回更新された正規感想記事を読んで、事前に思ってた考え・構想してたコメから、なんかだいぶ違う考えが多く浮かび。
いや、以前も正規感想みて違う思いがわいたことは多かったんですが、今回ほど、正規感想読了後に違う思いがいっぱいわいたことはなかったかも。
とにかく複雑な感情というか思いというか、いろいろな思いがぐるぐる頭を回り、そういったことをどこまで書けるのか・・・
テーマも新しいのわいてしまったしw
とりあえず書けるとこまで書いてみます。

あ、この記事ではないですが、最優秀賞の賞品で激レアアイテムゲットされておめでとうございます。
まったく流通もしないであろう、一般には手に入れられないアイテムなので、ファン垂涎というか、なりそこないさんもすごく喜んでらして、よかったです。
抱き枕はだめでしたかー。
できれば抱き枕を購入されて、あの抱き枕カバーを馬乗りで抱き、うつ伏せで胸あたりにクッションもはさんで、サスペリアのテーマをBGMで就寝されればいい夢みれそうなのにw

いやもちろん冗談ですよwサスペリアのテーマ、あそこまで怖がられるとは、失礼しました。
まあこっちも怖いと思って貼ったというアレなもんでw
ちなみに、音のみ、バンドのゴブリンのオフィシャルユーチューブでした。
エクソシストは映画そのものもみたのに、その音楽は覚えていない・・・
ディレクターカット版じゃなかったから、ブリッジ歩きはなかったんだよなあ。

と言った以前分の返信の返信ももしかしたら書きつつ、ようやく今回に関しても書いていきますか。
最初に読んで、軽く頭の中で構想したものは、音楽ネタ以外はあっさりしたもの(自分の中では)だったんですね。
ついに映画作りが進みだす!てとこで、多くのファンもやっとか、と思い、なりそこないさんもコメ欄も、わくわく感みたいなのを感じておられるみたいですが。
なんか自分はそういうのが全然なかったんですよ。なぜだろう。

それについていろいろ思ったのですが、一つはたぶん、自分の学生時代に重ねて、学園祭に関して思い入れがないというか、魅力を感じてなかったんだなあ、て思ったこと。
以前にも書きましたが、高1の時、劇やることになって、脚本担当になったにも関わらず、何もやらず何も考えず、気づいたらもう一人の手によって脚本ができていたという。

ワタモテの学園祭のを読んで、その記憶がよびさまれ。
あの時は自分はいったい何だったんだ?何を考えていたんだ、なぜ少しでも何かしようと思っていなかったんだ、てあの頃の自分のあまりにも何もない至らなさすぎる人間性を思い出し、愕然としてしまったわけで。
その時のもう一人の脚本担当も、やっぱこいつまるであてにならねえ、て思ったことでしょう。
ネモユリもびっくりするほど、置物にすらなってない木偶の棒ぶり。

まあその劇の宣伝兼ねて、巨大な布に壁画を描くということになって、それの手伝いはして、短期間ながら居残りもして、そういうところでの仕事はしたんですけどね。
2年の時も準備の仕事はしたのかなあ。でもひたすら腐ってました。
これも以前書いたのですが、高1の時も主に理系科目で赤点で、進級やばい状態。
だから私立文系志望にしたら、親から猛反対&ごり押しで国公立文系に、になりかけたら担当におまえは無理、て言われ元の私立文系に。
そこでもなんかもやっとして、でも文系に、なのに今度は社会(日本史世界史)が大惨事。

親はテスト結果が悪いと説教する、てタイプではなかったのですが、それこそ小学生高学年の時から、とにかく勉強しろ勉強しろて言われてて、そのプレッシャーはずっと受け続けていました。
で、中学生で、特に理系がよくなく、高校になってはほぼすべてくらい悪い成績に。
人間としてもぼんくらで、社交性もなく、スポーツもさっぱりてかクラス・学年の中でも1番といっていいスポーツ音痴。
ぼっち・・・ではなかったのですが、人間的にも長所というのがまったく思いつかない人間性という・・・・
マジメにみえて、成績もよくないという。長所は視力だけ?て感じでした。

勉強しろ、と言われ続けるプレッシャー、ある程度はしてるけど成績はさっぱり、長所もない、人間性も底辺、そして成績が苦しいから進級が危ぶまれる、留年がちらつく日々・・・
そんな環境・精神状態で、さあ学園祭を楽しもう、て気分にはこれっぽっちも起らないわけですよ。
自分自身も長所のない底辺の人間とも自覚させられて、学校というものが、そもそも楽しくない。

局所的・部分的にはおもしろいこともあったけど、全体的にはおもしろくないというか、苦痛に近いくらい、居心地のいい場所ではなかったのです。
そんなとこで、所詮やらされる行事ですし、今から思うと、楽しみにもしていない。
自分にとってはただ毎年「勝手に」行われることになる、学校の行事の一つでしかない。
そもそも学校自体が好きじゃなかったんだなあ、と思って。
そういう思いを思い出したから、映画のことが進んでも、ワクワク感を感じなかったのかな、と思います。
学校そのものが好きじゃないから、こういう話でもカタルシスを感じない、ということなのかも。

あかん、びっくりするほど長くなるかも。しかも音楽も貼れないかもw
いったん分けます

No title

続き。自分はそういう思いをしたので。それとは違う領域に進んだもこっちをみて。
うらやましいな、とか自分と違って成長してよくがんばった!とか、そういう思いがわいてもおかしくないのですけど、そういう思いすらわかなかった。
正規感想みてからちょっと思いがかわったのですが、それまでは特にこれといって感情がわかなかった話でした。
いや、吉田さんの言葉で話が進んだ、てとこはエモかったんですけどね。
あと、うっちーの生霊とかw

あと、自分もオチ、ク0ニマンとずっと思ってましたwしかもこの正規感想読むまでw
エモい話にしたのになんてひどいオチwて思いましたしw
タ0マニンだったかー。ク0ニマンだと思ってたから、それだとオチ弱いなあ、て思ってしまうくらいw
いや、ワタモテだからやりそうと思うし、そもそも前科多いしw
ネモがそれやるならク0ニマンじゃなくてク0ニウーマンかク0ニレディだよな、とかなんだその二次創作R18百合てかレズものみたいなの、とか思ったりw
で、ゆりちゃんがされる?ネモユリ推しにはもうたまらない展開だな!(ヲイ
それかやられる方?

ゆりちゃんもこの言葉を素でいうなんて・・・てとこだったんだよね、そもそも。
フ0ラは単語として知ってても、ク0ニまでは単語として知らなかったのかなあ、とか思ったり。
そうじゃなきゃ加藤さんみたいだw
いや、ゆりちゃんに「ク0ニマンてエロゲー3周しといて、てネモに言っといて」と言った時点でゆりドン食らうがな、て話でしたわw
そういやク0ニマンって風俗店もあったなあ。近畿にはないみたいだから、その店は利用したことないなあ。

なんか話も長くなり、なんか重くもなりそうだったのもあって、こういう話もはさみつつw続き。
もこっちに光がさして前進んだのに、そういう感慨がまったくわかなかったのはなぜだろう、て思って。
まあ後編でそのあたりの話が進む、てことが前回の正規感想だのコメ欄だので示唆されまくってて、ああそういう風に進むのね、て感じてたから、その部分で、お、とも思えなかったからかも。
あと、いつも鋭い推察を書かれているさゆさんが、珍しく簡易ではなく正規に降臨、されたのはいいのですが、保健室で吉田さんが発言して、て普通にネタバレコメされててw
なので、ああ保健室で吉田さんが発言して、それで映画作りが進むのね、て思ったので、感慨わかなかったというのがあるのかもw
いやまあいいんですけどねw

あとは、もう大量に書きましたが、学園祭てか学校に対してすごいさめてるから、それ故そういう高揚感がわかないのだな、というのもあったのかな、と。
あとは。自分はこの話が進むことを、自分は実は望んでいなかったのではないか、て思いもわきました。
なんか200の、ネモやゆりちゃんの、今こういう時間・物語・瞬間が終わってほしくない、て感情を、実は自分もワタモテに感じていたのではないか。

映画作りが進まない、いつまでも進まない。それは停滞で、他の読者がいらついて、いつ話進むんだ!てぶちぎれていたようですが、自分はそういうの感じてなくて。
もしこの話が進んだら、ワタモテ、そしてこの楽しい群像劇が一気に終わりに向かって突き進んでしまう・・・・
無意識下で?そのことを望んでいなかったのではないか。
だからこうやってやっと映画作りの話が進んだのに、感慨もカタルシスも感じないのではないか。
学校や学園祭に関して魅力も感じず、苦い思い出しかないような感じのことも含め、そういう思い故にそういう感じになったのかな、て自己分析してしまいました。

他のマンガとかだと、学園祭で映画だの劇だの作るにしても、ここまで難産なものはなかったと思います。
てか学校マンガだのアニメだのラノベだの・・・小説はあまり知りませんが、学園祭といえばメイド喫茶で、て感じだしw、映画や劇作るにしても、ここまでなかなかできず苦しんで、て過程をここまでやった作品はないと思います。
そういう描き方もあるから、自分は学園祭に対して、俯瞰的で他人事のような感情しかわかなかったんじゃないか。
話的にはおもしろいものも多いんですけどね、他人事だし(共感だとか、主観的にみて、とかそういうのはないし。自分は物語みる時は、大体神の目線てか第三者的な目線でみることが大半で、主観的にはあまりみない。なので、女性的視点とか男性的視点で、ていう風にはあまりみないように思います、たぶん

だからワタモテの産みの苦しみはほとんどない例だから、それ故もっといろんな思いがわいてもいいはずなのに、それがわかず、なんかさめてた。
それが、正規感想みて別の感情が・・・て、正規感想みる前の感情すらめっちゃ長くて複雑!
やっぱどっちにしろ長くなるんだなあ・・・
吉田さんの「おまえらには無理だろ。おまえらがやりたいようにやればいいんだよ」的なこと言われて、もこっちが「目覚める」とこはエモかったんですけどね。
でもどこかさめてた(いや、今もそこそこはさめてるけど(苦笑
が、正規感想みてすごい印象深くなったセリフてかモノローグがあって。

それがこれ。

>確かに文化祭の本質を忘れてた
>陽キャが盛り上がって陰キャがすみっこから見てグチを言う それが文化祭だ
>いい思い出も 悪い思い出も
>陽と陰の青春
>それが文化祭

今回もひろさんのコメから引用させてもらいましたがw、それがなければ普通に書こうと思ってたのですよ。
実は正規感想みるまで、読んだにも関わらず、あんま心に引っかからなかったんですよ。
でも正規感想みて、グッときて。
もこっちが方向性定まった、すごくエモいモノローグでもあるけど、正規感想みてなんかぐっときたというか。
隅っこで愚痴を言う、悪い思い出、陰の青春。まさに自分の高校時代じゃないか。

学園祭てか学校そのものにもネガティブな思いを抱え、それ故上記のように長々と鬱々とした感情を抱いていた、でもそれすらも文化祭の本質だったんだ、と。
何か気づかされて、目からうろこ的な気分でした。
正規感想読む前にも目にしてたはずなのに、その時は全然心に引っかからなかったのに。
それゆえ、正規感想読んでさらにいろいろな思いや複雑な感情がわいてしまった回でした。

自分も高2の時は腐ってたし、(高3では何やったか覚えていない、受験だから出し物なかったのかも?)学園祭に対してよくない感情も抱いてました。
ただ、中心にいる人間もいろいろあるんですよね。てかものつくりやら準備やらで忙しくて自分自身がてんてこ舞。
多少陰キャにも目を向けたりするかもだけど、準備そのものが大変だからそれだけで精一杯なんですよね。

なんか本当にいろいろな思いがわく回になってしまったのだなあ。
まあ学園祭に関しては(苦いものが大半だけど)、話もこれでもだいぶはしょってるんですよ。
その書いてない部分もいずれ書こうと思いつつ。
別の機会には、以前分の返信の返信もまた書きたいな、と思いつつ。
どこまで書けるかわかりませんが、いったん分けます。

No title

続き。書けるとこまで、と。
前回は半開きの目で終わりw、そこからいきなり保健室かー、ていう展開。
サムネは、お母さんに遅刻しそうだから起こされる、てコマだと思ってたんですが。
直で保健室行ったのかな?

とりあえず、あんだけ書いて、ここから貼れるとこまでテーマ的なもの貼ってみますw
返信等のBGMにでも(といつも通りのセリフ)。3コメ目でそんなこと書いてますがw

今回は日中(てか朝)に保健室で寝てばっかだったから、テーマとして浮かんだのはこれ
https://www.youtube.com/watch?v=ASfVIFUw20Y
D-A-D - Sleeping My Day Away

80年代末期にワールドワイドデビュー(日本でも)したデンマークのハードロックバンド。
その時期としては後発組、スキッドロウやガンズ&ローゼズあたりと「同期」的なことになるかも。
日本デビューにしてワールドワイドデビューとなったこのシングル(やアルバム)も日本でもそこそこスマッシュヒット、今後のハードロック勢の未来を担うバンドの一つになる、とみられていました。
しかし、90年代にさしかかり80年代的なもの(特にメジャーになっていた80年代的ハードロック)に逆風が吹き、グランジ旋風、さらにヒップホップが主流になった洋楽傾向もあり。
彼らは次のアルバムからは日本での人気も相当伸び悩み、メインストリームからは外れてしまいます。

その後もずっと活動は続けていたのですが、日本での人気はイマイチ盛り上がらず、日本盤の発売が見送られる、という時期まであったり。
しかし、ヨーロッパ特にデンマーク本国では安定した根強い人気を誇り、しっかりとした地位を築いた人気バンドに。
バーン誌にて、DADが好きなファンの投稿文で、デンマークでは人気なのに日本では・・・ということをなげくコラムが投稿されたことあって。
DADが日本デビューした時、「君の部屋のポスターはもう全部張り替えることになるよ。だって彼らの時代が来るのだから」てなコピーライトが使われたそうで、けっこうレコード会社から期待もされていたんだなあ、ていう。

そのコピーを真に受け、バンドにも魅力を感じてわくわくしていたのに、時がだいぶ経つとこんなことに・・・日本盤が見送られることまで、と嘆いてました。
向こうではアリーナクラスの会場でライブするくらいだから、日本での再来日ライブは難しいかもしれない・・・でも私は希望を捨てずに待っている!とか書いてて。
そういった不遇の時期もありましたが、日本盤発売も復活し、ラウドパークや、あとサマソニに呼ばれたこともあったかな?そういったフェスをきっかけにして、ほんとうに久しぶりの来日ライブも実現することに。
彼らもドラムが1回メンバーチェンジがありましたが、他のメンバーはデンマークで1982年に結成以来変わらず、今も活動を続けています。

ちなみに、元のバンド名は「ディズニーランドアフターダーク」ミッキーラットみたく、そういういじりは向こうでもけっこうあるみたいw
で、ワールドワイドデビューの際かその前か、やっぱその名前はやばいということで、DADに改名。
ちなみに、今回検索したら、車の後ろに貼ってあるステッカー(そういうブランド)のものばっか出てきた。
DADは日本語ウィキすらない!
https://www.google.co.jp/search?q=DAD%E3%80%80%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89&ei=D-hVYqTGLrGHr7wP_dm8mA8&ved=0ahUKEwjkieqhtY_3AhWxw4sBHf0sD_MQ4dUDCA0&oq=DAD%E3%80%80%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89&gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAwyBQgAEIAEMgQIABAeMgQIABAeMgYIABAFEB4yBggAEAgQHjoHCAAQRxCwAzoHCAAQgAQQBDoECAAQQzoGCAAQBBAeOggIABAFEAQQHjoICAAQCBAEEB5KBAhBGABKBAhGGABQow1YsjVgkEhoAXABeACAAWuIAasFkgEDNS4ymAEAoAEByAEKwAEB&sclient=gws-wiz

参考資料?
https://www.yougaku-youga.com/entry/2016-07-01-162901
https://www.hardrockheavymetal.com/cd/metal/dad.html
https://en.wikipedia.org/wiki/D.A.D._(band)
一応英語ウィキも貼っておこう。

思い出よりなんかvocalヘタウマてか粗いなあw
でもアメリカ的なバンドとは違う、どこかダークで湿り気のあるサウンドだなあ。
あと、だいぶ前、17弦ベースとかのネタ貼ったことありましたが、あれ、今も売ってました。
10万円超えますが。
自分でチューニングや調律できる人、改造したり部分を取る用、あるいはインテリアとして使う人用、て注意書きもあったとも書きましたが。

そこで別ネタも。
https://amass.jp/98823/
17弦ベースで画像検索すると、何個か画像が出てくるこの人。
他にも15弦だの17弦だののベース弾いてみた動画も投稿している模様。

あと、こんなのも。こっちはジョークじゃない模様
https://jes1988.com/blog/namm2019-15%E5%BC%A6%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E7%99%BB%E5%A0%B4%EF%BC%81/
一応オフィシャル&動画もあった
https://www.happysad.org/

で、DADの方はこういう多弦ベースとは真逆で。
なんと2弦!
スリーピング~のころに来日した際のインタビューで、演奏やライブやっていくうちに、ベースは使ってる弦が2弦だけ、てのに気づき、じゃあ4弦もいらない、2弦だけのベース作って使おう、てことでそれからずっと2弦ベースを使ってるそうな。シンプル。

ちなみに、スリーピング~の次のシングルはガールネイション。
今のワタモテっぽいタイトルかもw
https://www.youtube.com/watch?v=Uwx3vP8JGGs&list=OLAK5uy_m9R5jy4baCfJRTABC24I4w7xZHtR5bdJ8&index=7
D-A-D -Girl Nation

こっちの曲の方がいいかも。
ガールネイションだけに女性(武装した)が大量登場なPV見たことあるんだけど、見当たらないなあ。
あと、日本発売見送り→復活!のアルバムは、日本リスペクト?故か、駅で傘持ってゴルフの素振りするという、日本では以前よくみかけたけど、海外ではまずお目にかからない風景をジャケにしてますw
うむ、DADだけで長くなったwいったん分けます。

No title

長いコメを連発してしまったなあ・・・
もうちょっとだけやります。
てわけで、テーマはスリーピングマイデイアウェイって感じだったんですが。
正規感想みて、気がかわりました。

これで。
https://www.youtube.com/watch?v=i28UEoLXVFQ
Cinderella - Don't Know What You Got (Till It's Gone)

自分も含めて、もこっちらもまさに「何を得たのか知らない気づいていない」
イッツゴーンはしてないけど。
正規感想であのモノローグでいろいろ気づかされました。
こちらは80年代にボンジョヴィの弟分的な立場でデビューしたHRHMバンド。
後輩のスキッドロウもそうですが、ボンジョヴィはメタルまではいかないのに、シンデレラとスキッドロウは思いっきりメタルだなあ、ていう。
シンデレラは特に1stが思いっきりメタル、バラードのノーバディズフールがMTVチャートで2位など、恵れたデビュー。
日本でも人気に。

2ndの評判もまずまずで、このバラードとかもありました。
そして全米を回りまくるツアーを多く敢行し、それで人気も得て。
このアルバムからのシングル、ラストマイルが全米トップ10ヒットに。(今思えば割と凡曲な気もしたけど、彼らが全米をツアーしまくって人気を得た成果でもある
しかしこのころからブルース色が強くなり。ボーカルの方向故。
そのブルース傾倒がどんどん強くなり。

それがいいというファンもいましたが、最初期のストレートなハードロックを求めているファンの方が多かったみたい(自分も)で、渋すぎてやや退屈にも感じられてしまった(と感じたリスナーが多かった模様)故、人気も下降線、さらにバンド内の内紛やらレーベルとのもめごと、そしてグランジ台頭ですっかり人気下落。
80年代が再評価されるまで苦渋の時代を味わうことに。

ちなみに、CDの時代になりつつあり、なんか家族でとある家電のオープン記念で行くことになり。
なんか好きなCDを1枚買ったら、みたいなことになり、アウトフィールドと迷って。
買ったのが彼らの1st。洋楽CDとして初めて触れたバンドに。(それまではラジオで聞いたりMTVでみたりだった

2ndも買いましたが、大学時代、ハードロック普及活動の一環としてwバイト先の同じ年の学生バイトに貸したのですが、借りパクされ・・・
結局帰ってこず、彼とも疎遠となり縁も切れました。
連絡先も忘れたし、今更どうこうもいう気もないけど、そういう経験多い・・・
数えてみれば5人くらいにやられたぞ。貸すもんじゃねーな。
なりそこないさんみたいにこっそり弁償、みたいな誠意があったり、無くして申し訳なくて・・・てのだったら、というのはあれど、たぶんそういうんじゃないな。

検索して実は死んでいた、て例も、ここに書き出してあったりもしますが、ギターのジェフラバーの死はリアタイでネットで知りました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%A9_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)
ちなみに、おばあちゃんが日本人という、日本の血を引く方です。
寂しい話だ・・・
80年代再評価のころ、(21世紀入ってます)、日本でライブはどうだ、て話もあったそうですが、vocalリーダーのトムキーファーが、アリーナクラスじゃないといやだ、とかいうんで実現しなかったそうな。

この曲のドラム、すげー力強い、こんなドラマーだったんだ、て思ってたら、実はレコーディングではコージーパウエルのドラムだったという。
彼も伝説のドラマー(事故死で故人)として語られている存在ですね。

男ばかりなのにシンデレラ。
谷村新司(目を閉じてるから何もみえない、すばる)と堀内孝雄(歌い終わると50%の確率でありがとう!といい、50%の確率でサンキュー!ていう、今や吉幾三とならぶ演歌のシンガーソングライター)らで知られる、男ばかりのバンドのアリスみたい。
かぐや姫も男ばかりなのにそうだったな。
南こうせつがだいぶ前紅白に出た時、誰も知らない曲をなぜか歌うことになり、サビで客にも歌わせようとしたけど、誰も知らないから誰も歌わなかったこと、なんか思い出したw
あなたはもう忘れたかしら。そもそも知らないんですよ。

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89&ei=LehVYt23O6PVmAWAwpa4Bw&oq=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AC%E3%83%A9&gs_lcp=Cgdnd3Mtd2l6EAEYATIECAAQQzIECAAQQzILCAAQgAQQsQMQsQMyEQgAEIAEELEDEIMBELEDEIMBMgsIABCABBCxAxCxAzIECAAQQzIRCAAQgAQQsQMQgwEQsQMQgwEyCwgAEIAEELEDELEDOgcIABBHELADOgYIABAEEAM6DQgAEIAEELEDEIMBEAQ6BwgAEIAEEAQ6CggAEIAEELEDEARKBAhBGABKBAhGGABQ2gRYpxVg3iVoAXABeACAAXyIAekHkgEDNi40mAEAoAEByAEKwAEB&sclient=gws-wiz

https://reminder.top/483460809/
夜のヒットスタジオに出たことは知らなかったけど。
あの番組、当時(80年代)は洋楽ブームでもあったから、よく海外アーチストも出てたけど、みんな口パクだったっけ・・・
原因は、アイライクショパンが大ヒットしたガゼボ(この曲は小林麻美が日本語でカバーしそれもヒット)が生で歌ったけど・・・名曲だけど生歌がめっちゃ下手だった、てのが原因かも。
それ以来生歌なしに。高いギャラで残念なことになったり、視聴者にがっかりされたり、恥かかせないようにしよう、てことだったのだろうけど。
口パクってのもがっかりなんだよなあ。
すげー長くなりました。これでも書いてないものもあったりするけどw今回はここまで。ではまた。

Re: No title

>しょーかKさん

どうもです。タイミングはありますよね。
ていうか、年取ると本当に時間の経つ早さにびっくりしません?1週間2週間あっという間ですもん。
正直、私もついこないだ更新したばっかりなのにもう次の記事を書かないと!というプレッシャーに毎回苛まれていますw
チコちゃんは永遠の5歳(笑)だからいいですけど、我々年寄りはたまにはぼーっと生きてないと体がもたないんだよと言ってやりたいw

> あまり高揚感なかったんですよね、
ありゃそうですか。私は簡易感想を見ればおわかりになるかと思いますが、高揚感の塊というかテンションあがりまくりだったんですよね。
なので、正規感想の今回はなるべく落ち着いたトーンに意識しましたw

> 今回ほど、正規感想読了後に違う思いがいっぱいわいたことはなかったかも。
へえ、それはなんだか興味深いですね。いったい私の感想がどう影響したんでしょうか(ドキドキ

> 最優秀賞の賞品で激レアアイテムゲットされておめでとうございます。
あ、ありがとうございます!いや本当今となっては入手困難なものばかりですから、うれしかったです。

> できれば抱き枕を購入されて、あの抱き枕カバーを馬乗りで抱き、うつ伏せで胸あたりにクッションもはさんで、サスペリアのテーマをBGMで就寝されればいい夢みれそうなのにw
悪夢どころじゃないw 夢の中でフレディに殺されかねませんよw そういや、もこっちが授業中に虫だらけの悪夢を見たことがありましたが、あれも胸を圧迫する感じで寝ていたせいでしたよね。下手すると心臓発作で死にかけないw

> サスペリアのテーマ、あそこまで怖がられるとは、失礼しました。
いやいや、こちらこそせっかく貼っていただいたのに失礼いたしました。
あれは単に怖い曲というより、聴くと呪われるような気がするんですよね。
聞いたら死ぬと噂される曲で「暗い日曜日」がありますけど、私はサスペリアこそそれなんじゃないかと思っています。
こういうとオカルトっぽく思われるのであまり言いたくないのですが、ずっと聴いてると周りの空気がよくないものに変化したような錯覚に陥るんですよ。たぶん精神に直接作用させる何かがあるんじゃないかと疑ってますw

エクソシストのテーマ覚えていませんか。あれって映画では使用されなかったんでしたっけ。
サントラからの公式があったので貼っておきます↓
Mike Oldfield - Tubular Bells
https://www.youtube.com/watch?v=FN6jIvKiYOs
(映画のダイジェスト映像が流れるので苦手な人は注意)
こちらも確かに怖いですけど、不思議と呪われる感覚はないんですよね。たぶん聴いても精神に干渉はしないはずw
今聞いても本当に美しい曲だなと思いますね。ある種リラクゼーション効果がありそうw

> ワタモテの学園祭のを読んで、その記憶がよびさまれ。
なるほど。たまに幸せそうなマンガを読むのが自分との境遇と違いすぎて逆に辛いみたいな意見を見ることがありますが、それに近い感じでしょうか。
確かにもこっちと同じような経験をしてると、かえってその傷が邪魔したりするものなのかもしれませんね。

私はクラスの文化祭というのものに参加した記憶がないんで、逆に素直に盛り上がれたのかもしれません。
いや本当、果たしてクラス単位での出し物ってあったかなあというくらいに覚えてないんですw
一応部活では参加していたので、そっちにかかりっきりだったからなのかも。といってもよくある活動報告をまとめたものを掲示するだけのしょぼいものでしたけどね。

しかし、私も高校時代は勉強もダメ、社交性ダメ、スポーツもダメの3重苦でしたし、おまけに視力も0.08とほぼ弱視に近い状態ですから客観的に見ればしょーかKさん以上に真っ暗な青春でしたよ。
それでも別に学校が嫌いという感じは持ってなかったですよね。うーん、自分てひょっとしてとんでもない鈍感馬鹿なんだろうかw

劇をやることになって脚本を任されたそうですが、私なんかはなから期待もされてないんでそういう声すらかからなかったですからね。
しょーかKさんはたぶん理想が高くて、だからこそ現状の自分が情けなく感じられたのではないでしょうか。それだけ自分に対して厳しい目を向けられるわけで、それ自体は素晴らしいことだと思いますよ。
私なんかは自分に甘いタイプなんで、まあいいかで済ませてしまうんですよね。しょーかKさんの告白を読んでなんだか逆に自己嫌悪に陥りましたよ。俺はこんなふうに自分を顧みることが果たしてできていただろうかと。

> うらやましいな、とか自分と違って成長してよくがんばった!とか、そういう思いがわいてもおかしくないのですけど、そういう思いすらわかなかった。
やっぱり自分に厳しい人なんじゃないでしょうか。
昔の自分に対して後ろめたい気持ちがあって、ゆえに今でもそういう気持ちになること自体を拒否してるように思えました。(勝手な想像ですみません)

吉田さんのシーンはよかったですよね。うっちーの生き霊は最初気づかなくて、アプリのコメントで知って笑いましたw

> あと、自分もオチ、ク0ニマンとずっと思ってましたw
ええw あれはふちささんオリジナルの戯言だと思ってたw そうか、世間的にはク◯ニマンは割と普通にある概念だったのか…
ク◯ニウーマンが攻めか受けかは普通に考えたらするほうでしょうw されるだけなら誰でもできますしw
そこはク◯ニのテクで敵を倒す!みたいな武器がないとw

風俗店があったんですか!じゃあ本当に一般的(?)な言葉だったんだ。てか、どういう風俗なんでしょうね。ク◯ニオンリーのお店なのかな?

> あと、いつも鋭い推察を書かれているさゆさんが、
ああ!言われるまで気づきませんでしたが、確かにあれは盛大なネタバレだ…
最近簡易感想と正規感想の順番とかもごっちゃになっていて、どこまで正規が進んでいるのかもちょっと曖昧になっていたのかもしれません。まあ特に禁止してるわけでもないのでこればっかりはあらかじめ注意してねとしか言いようがないのですが。
そうか、そのせいで興が削がれたというのはあるかもしれませんね。これは失礼しました。

> なんか200の、ネモやゆりちゃんの、今こういう時間・物語・瞬間が終わってほしくない、て感情を、実は自分もワタモテに感じていたのではないか。
うーん、わからないでもないですね。文化祭編が終わったら間違いなく終わりに向かって速度を早めるでしょうし。
私も寂しい思いはあるんですけど、でも一方で変にだらだら延命措置を施してほしくないという気持ちもあります。
おそらく、奇面組の終盤の体たらくがトラウマ的に脳裏に残ってるからなのかもしれませんけどね。
タイムマシンで時間を戻すなんて陳腐な流れを2回も続けてやったのは、本当見ていて辛かったですから。あれは作者自身の精神をも蝕むような悪手でした。
ああいうふうにわたモテはなってほしくないという思いの方が自分は大きいですね。

> 他のマンガとかだと、学園祭で映画だの劇だの作るにしても、ここまで難産なものはなかったと思います。
言われてみると、確かにそんな気もしますね。具体的な名前を挙げろと言われても浮かんできませんし。
だからこそ、今回のカタルシスも大きかったのかも。私にはそういった体験がないので、逆に素直に受け止められたのかもしれません。

> 自分は物語みる時は、大体神の目線てか第三者的な目線でみることが大半で、主観的にはあまりみない。なので、女性的視点とか男性的視点で、ていう風にはあまりみないように思います、たぶん
私の場合は割と主観的ですかね。
どこかのコメントでも書いたと思いますが、女性主人公の場合は女性になった気持ちで読んでると思いますw とはいっても完全にシンクロするわけではありませんが。

> が、正規感想みてすごい印象深くなったセリフてかモノローグがあって。

> それがこれ。

> >確かに文化祭の本質を忘れてた
> >陽キャが盛り上がって陰キャがすみっこから見てグチを言う それが文化祭だ
> >いい思い出も 悪い思い出も
> >陽と陰の青春
> >それが文化祭

へえそうですか。本編を読んだ際には気に留めなかったのに、今回の正規感想でグッときたとは。一体何がそうさせたんでしょう。

> でもそれすらも文化祭の本質だったんだ、と。
ふーむ、なるほど。ひょっとしたらもこっちのように、元々の「構図」を見失っていたのかもしれませんね。
いろんな立場や立ち位置の人がいて、それらを全部ひっくるめて文化祭というイベントなんだという。
それは他のことでも通じる話だと思うのですが、私の記事がきっかけになって何か気づくものがあったなら光栄です。


> サムネは、お母さんに遅刻しそうだから起こされる、てコマだと思ってたんですが。
ああ見えなくもないですけど、制服着てますからねw
朝着替えてる途中で寝落ちしたのかとw
保健室にどう行ったのかは描かれていないんですよね。保健の先生もいないし。
まさか、勝手にベッドに潜り込んだんじゃないとは思いますけど…

> D-A-D - Sleeping My Day Away
まったく知らないバンドでした。ボーカルがけっこうしゃがれてますね。ルックスがどことなくデビッドリーロスのパチモンぽいw
でもギターのリフがすごく印象的で耳に残りますね。

デンマークって、HR/HM系が意外と多いですよね。最近だとHEROがいますし。
80年代末というと、本当ブームもギリギリですよね。90年代に入るとすぐにオルタナの嵐が吹き荒れますし。
ちょっと世に出るタイミングが悪かったのかもしれませんね。ガンズのようにアメリカバリバリで出てきたのならともかく、北欧のバンドにとっては厳しい時代であったのは想像に難くありません。

今でこそ日本盤がでないのも割と普通にありますが、当時としてはけっこうショックだったんだろうと思います。やはり日本盤が出るか出ないかで人気のバロメーターになり得ますからね。
でも、いまだにほとんどメンバーチェンジもすることなしにずっと続けているのというのはすごいですね。ていうか、今年で結成40周年ですか。

> 元のバンド名は「ディズニーランドアフターダーク」
WWWWWそれはひどいwww
まあいかにもメタルっぽいけどw
本国だけで活動するならまだなんとかなったのかもしれませんが、世界で売り出すならさすがにそれは無理ですよねw

> ちなみに、今回検索したら、車の後ろに貼ってあるステッカー(そういうブランド)のものばっか出てきた。
本当だw 偏見かもしれませんが、なんとなくイキリ系ぽい気がするw

バンドの日本語ウィキは本当に見当たりませんね。
まあ参考として貼っていただいたリンクのおかげでなんとなく把握できましたが。
上のサイトで紹介されていた「Bad Craziness」もかっこいいですね。個人的にはこっちの方が好きかも。
本国レコードデビューは1986年かあ。この時にアメリカ進出していたらもうちょっと違っていたかもしれませんね。
でも1stはカントリーっぽいとあるので、どっちにせよあまり売れなかったのかも。
アメリカの「名前のない馬」のカヴァーは聞いてみたいなあ。

ボーカルはなんかガラガラ声ですよねw 癖があるというか。
その辺アメリカンハードとはちょっと相容れないものがあったのかも。
音はやっぱりヨーロッパ系な印象は受けますね。北欧ならばの粘っこさみたいなものを感じます。

17弦ベース、懐かしいw まだ売ってるんですね。すごいなあ。
特注品なんでしょうし、10万くらいならむしろお安いのでは。

> 17弦ベースで画像検索すると、何個か画像が出てくるこの人。
24弦www てかこの人、手もでかいですよね。元々こういう弦を弾くのに向いてるんじゃないかなと思います。

> あと、こんなのも。こっちはジョークじゃない模様
うわあ、でっけえw まさに空母という名前がぴったりですね。両側から指を伸ばす弾き方もなかなか斬新。

> 一応オフィシャル&動画もあった
やっぱり音が複雑に聞こえる感じがしますね。バンドというかオーケストラのようにも聴こえます。

2弦ですか。それはまた逆方向に振り切ったなあw
聴く分には全然気づきませんでしたけど、確かに音自体はシンプルかも。

> D-A-D -Girl Nation
おお確かにいい感じですね。むしろこっちの方がヒットしそうな気がします。
どこか霞がかったような重たいメロディが特徴的ですね。

> 駅で傘持ってゴルフの素振りするという、日本では以前よくみかけたけど、海外ではまずお目にかからない風景をジャケ
上記のリンク先で見ましたw 「SIMPATICO」というアルバム名のやつですよね。「同志」という邦題もわかるようなわからないようなw


> Cinderella - Don't Know What You Got (Till It's Gone)
ああ、こっちのほうがテーマとしてはあってますよ。ていうか、これすげえ好き。
ボーカルの野太さがバラードを単に甘いだけではない深みを与えてますよね。
シェイクミーとかのパーティロック風味が強かったんですけど、これで彼らを見る目が変わりました。

そうそう、元々はジョンボンジョヴィが彼らを見染めたんでしたっけ、そんな縁でボンジョヴィの弟分として出てきたことを覚えています。スキッドロウはもうちょっと悪ガキなイメージでしたが、彼らは割とボンジョヴィに近い雰囲気を勝手に感じていました。
1stではやっぱりノーバディズフールが印象に残っていますね。いわゆるヘビメタのバラードとは違って哀愁の色が濃く出ていて、なんとなくエアロスミスのドリームオンみたいだなあと思った覚えがあります。

この曲は2ndでしたか。その辺記憶が曖昧だなあ。
ブルースに傾倒していくのはわかりますね。この曲もそうですけど、ノーバディズフールにもブルースの匂いを感じますから。
そうか、ボーカルの人の趣味でそういう方向に進んであまりヒットチャートに乗らなくなっていったのですね。
でもまあ、この渋い声を聴くと正直それもわかるなあ。やっぱりブルースを歌いそうな声ですもんw

シンデレラとアウトフィールドで迷ったのですかw ジャンルが全然違うような気がしますけどw
借りパクされたのは彼らの2ndだったんですね。こんないい曲が入ってるCDなのに、けしからんw
私の場合は誠意というより、単に気が弱いだけですけどね。借りておいて知らんぷりなんてとてもそんな図太い神経は持ち合わせていませんw

ギターの方は昨年亡くなられていたのですね。てか、リンク先は灰かぶり姫のウィキになってますけどw
日本の血を引いてる方なんですね。58歳という若さもそうですけど、亡くなられた原因もはっきりしないのでなんだかよけいに悲しい気がします。

ボーカルのトムキーファーは元々あまりやる気がなくて、あえてそう言ったんじゃないですかね?
てか彼は今、別のバンド(実質ソロなのかな?)をやっているようですけど、作風がもう全然違うんですね。喉の手術のせいか、ボーカルもだいぶ感じが変わってるし。もう興味が別の方向に進んじゃっているような気がします。

ドラムがコージーパウエル!?マジですか。
音を聞くだけでは全然わかりませんでした。彼も結構若くして亡くなったんですよね。確かブライアン・メイとも一緒にやった時期があって、それで印象に残っています。

> 男ばかりなのにシンデレラ。
考えてみればそうですねw まあ日本にはアリスもかぐや姫もいるんで、そんなに違和感がなかったのかもw
そういえば、これまたハードロックバンドで「ガール」というのがいましたよね。元デフレパードのギターが在籍していたというので有名ですけど。
あれも最初はガールズバンドか思って混乱しましたよw
てか、「ガールスクール」という女性だけのメタルバンドもいるのでよけいにややこしいというw
あと、ガールズという男2人組のバンドもあるんですよね。もう何が何だかw

南こうせつの話は知りませんでした。かぐや姫としてではなく、ソロとして紅白にでたんでしょうか。じゃあ神田川とかじゃないんだ。

夜のヒットスタジオにも出ていたんですね。確かに洋タレでちゃんと生で歌ってるのって見たことないw
ガゼボが原因だったとは知らなんだw
彼の歌はレコーディング音源でしか知らないのでどんな感じだったのか気になりますね。それから洋楽で歌わせるなとなるまでって相当なものですよw
でも海外の番組でも口パクってよくありますし、TVショーはそういうものという認識が彼らにはあるのかもしれません。

確かにいつも以上に長編でしたけど楽しかったですよ。話も重いのやら軽いのやらバラエティに富んでいましたしw
またコメントくださいね!

No title

どうもであります。
更新前にもうちょい返信の返信とかしたかったのですが、今週はここの書き込みまで・・・となりそうです。
前回てか200の前編もまだ書こうとしてることあるんですがwそれはまたの機会ということに。
返信の返信もできてないしwまああのテレビ局ネタ、うる星やつらがノイタミナで、て記事で書けるなら書こうと思ってたネタで。
あそこではゆるキャンネタは書かなかった可能性が高いと思うので、ネタ的には広がったということに。
おかげで長くwまあまだいろいろとあれ含めてあるんで、またの機会に(まだ書くのかよ)
あそこにもちょいと固執して、他の返信の返信もなかなかできずwてかあそこの返信の返信も手が回ってないwまあいずれかの機会に、と思いつつ。

あいかわらず前置きで長くなってますがw、今回はここでの書き込みにします。
チューブラーベルズの紹介をもらいましたので、それ含めて返信すべきと思ったので。
聞けば、ああそういえば流れてたかな、てかエンディングとか、映画紹介とかディレクターズカット版のCMやらで流れてたなあ、て思い出した感じです。
最初の展開はサスペリアの冒頭に似てますね。
その後の展開が、こちらはなんかふわふわとした高揚感があるというか。
怖い曲の雰囲気もありますが、だいぶ違う感じになりますね。

マイクオールドフィールドは名前はよく聞くんですが、今一つなじみがない感じです。
知ってる曲も、たまたま知ったこの曲だけでした。
https://www.youtube.com/watch?v=f1qV52sXZCM
Mike Oldfield - Magic Touch

オフィシャルがない感じ。
これ聞いて、ハイトーンボーカルだな、当時とか欧米の男性ボーカリストは日本の男性vocalに比べて、1オクターブ高い人が多いな、とかおもったりしたものです。
マイクオールドフィールドもその一人なのかな、とか当時は思ったのですが、彼はボーカリストではないですからね。
歌ってる人は別の人。欧米はそういうのけっこうありますよね。

代表的?なのはイングウェイマルムスティーン。
日本ではバンドの楽器のメンバーがソロ出すと自分で歌いますが、向こうだとソロといって、ボーカルをゲストに迎えて歌わせる(曲のアーチスト名義は自分。時々フィーチャリングと称してボーカリストの名前出したりしますが。

誰が歌ってるのかな、と今調べてみましたw
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89
http://www.246.ne.jp/~hasegawa/mike/oldfieldalbum.htm

1987年のアルバムからの曲ですね。
アメリカ版とイギリス版でボーカルが違うという不思議な仕様。
このハイトーン、調べる前はイエスのジョンアンダーソン?とか思ってたのですが。
欧米にはこういうハイトーンな男性ボーカリスト、昔から本当に数多くいますよね。
GTRの名前が出ましたね、と。

GTRといえばこの曲。
https://www.youtube.com/watch?v=ARERFbiqCfk
GTR - When The Heart Rules The Mind.
曲名が少し長いので、邦題はルールザマインド、と略されてました。

GTRで検索するとスカイラインのGTR,さらにそこから発展した日産のスーパーカーばかり出てくるw
個人的には日産GTRのデザインは微妙。買わない(買えない)から別にいいんですけどねw
https://ja.wikipedia.org/wiki/GTR_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)
二人のスーパーギタリストによるバンド。だけにGTRと大きく出ました。
ボーカルはかなり実力もあり、くせもなく聞きやすい優れたボーカリストだと思うのですが、その後のキャリアがあまり出てこなくて残念。

どことなく印象深い曲です、個人的に。
自分が聞いたのは彼の方のバージョンかと思ったら違う方。
こういうタイプの男性vocalは日本だと希少だけど、欧米には本当に多くいるんだなあ、て思います。それゆえメタルも盛んになるのか。

何はともあれ、チューブラーベルズの紹介ありがとうございます。
マイクオールドフィールドのデビューでもあるのですね。
1974年。だいぶ昔だなあ。まあよく考えりゃエクソシストもそもそもだいぶ昔の映画だし。
サスペリア、アルファベットの綴りみるとサスピリア、て感じにみえますけどね。
この名前関したホラーレディースコミック誌あったなあ。今でもあるんだっけ。

マジックタッチは違うけど、マイクオールドフィールドのウィキに共同作業者でジョンアンダーソンの名前が。
やはり長くw分けます。

No title

続き。GTRでウィキのリンク貼りしたらまたこういう仕様にw
車でGTてグレードを冠するものも多いのですが、(グランツーリズモ略してGTだっけ)、そこからのGTRを冠するものも、こんなに多いのか。
GTRはスカイラインしか知らなかったぞ。
シンデレラもそういう仕様にwまあいいんだけど。
グリム童話の方はエグすぎる、てか共通ぽい話がアジアにもあるとは。
あと、GTRの曲もオフィシャルでは見当たらなかった・・・

では続き。ちょこまかと。
>みんなで広げよう、内輪の“輪”
いいとも、もはや懐かしいw
みんなで広げよう、友達の輪、て最初は言ってたんですね。
その前は笑ってる場合ですよ、だった。いずれも小学生時代だー
いいともも終わってバイキングになってもうだいぶ経つ・・・と思いきや、そっちも終わって新しい番組に。
本当、時の流れが速すぎるんですけどw

1日そのものはすごく早く感じることは少な目?なんですが、1週間やら1か月やら、さらには年月が経つのはすげー早く感じます。
意図せずぼーっと生きてる感じかもw
こんなに早く年月すぎるとはびっくり。ワタモテも気づけば十年。
90年代生まれ?若いなあ、て言ってたら、90年代前半生まれはもうアラサー、21世紀入ってもう22年。
恐ろしすぎるんですけどw

あと、吉田さんが「お前よりは賢いわ」て言ってたのは、学力的な意味もあるのだろうかな、て思ったり。
だとしたら吉田さんも大学目指せるのでは?私すら行こう(というか行く以外許されなかった)としてたわけだし、経済的に問題なければ。
専門学校行けるのなら経済的に大丈夫かも、とかこのところの経済的に厳しい大学生の話とかニュース的なもので聞いたりするし。
正直他人事というか、自分ではどうすることもできないながら、気の毒とは思いつつ、自分は恵れていたんだなあ、とも思いつつ。
そもそも大学行く力がないような人間だったんじゃなかったか、とも思ったり。
まあ行ったことは正解ではあったんだろうけど。

>へえ、それはなんだか興味深いですね。いったい私の感想がどう影響したんでしょうか(ドキドキ
まあ最初のコメで書いた通り、てとこですが、ご指摘の通り、もともとの構図を見失っていた、てことでしょうね。
あと、
>中心で盛り上がってる人間には、すみっこにいる人間の事なんて思い当たることすらできません。
これでしょうね。で、そうだ、てかそもそも中心の人も準備やらものつくりやらでてんてこ舞い、(天手古舞ってこうかくの?)それで大変だから精一杯なんですよね、てことも思い当たったわけです。

学園祭の苦い思い出、それがワタモテの学園祭の話で苦さとともに思い出したわけですが、なんかそれも、自分本位というか、自分のことだけしか考えず、それで苦く思ったり自己嫌悪に陥ってたりしてたのですね。
他の人がどうこう、というとこには思いが至ってなかったなあ、と。
まさに自分自身も構図を見失っていたんだなあ、と思い知らされた次第。
だからこそ、この正規感想みて、思いが大きくかわったわけです。

確かに理想が高いタイプだと思います。しかしそれでストイックになるとか、努力をかなりするとか、そういうのとは真逆なんですよねえ(苦笑
なまけものですし。神経質なとこはけっこうありますけど。血液型O型なんで。
そのくせ理想だけは高いから、理想と現実が離れる一方で、ただ自己嫌悪ばかりにさいなまれるというw
努力とか全然しないくせに、無駄に自分を顧みてばっかりで、それで自己嫌悪w
さるマンでいうところの、努力友情勝利の要素をかえてみたやつの、怠情敵対敗北、てやつですw

高すぎる理想ももうちょい下げなきゃ、と思ったところで、現実の自分自身がさらにそれをどんどん下回るというw
どうすればいいものやら・・・まあそれでもなんとか生きてますw将来は相当やばそうなんですけどね・・・

虫だらけの悪夢・・・あれは授業中ではなかったのでは。
授業中の方は淫夢だったようなw
サスペリアのテーマは本当に怖い曲ですからね。
なりそこないさんは怖いの苦手ですし。それであの曲ですから、怖すぎて余計にすごく苦手になったのでしょう。

なりそこないさんは視力までそうだったのですか。それは大変ですね。
こうなると勉強はできたかわずやさんがうらやましくなるぞw
でもそれですべてがうまくいくわけでもない(て本人もおっしゃってた)みたいですし、世の中難しいものです。

うん、ちょいと返信の返信しただけで長くなるなあw
とりあえず・・・DAD→2弦ベースはスリーピングマイデイアウェイのPVでみれますね。
バッドクレイジネス(こっちのPVはクレイアニメが目立つ)でもみれますが、ヘッドがカバーされてるのでわかりにくいかな。
ネックは普通のベースより明らかに細いけど。
スリーピングの方はヘッドみれば、弦とめが2つしかないのがわかります。ギターは6つあるし。

シンデレラ→ちょいと小ネタというか。
2ndでドラマーが参加できずコージーパウエルがたたいてた、ていう話ですが。
シンデレラのフレッドコウリーは、あのガンズ&ローゼズのツアーに参加してて、スケジュールが合わずにレコーディングに参加できなかったそうで。
ガンズ&ローゼズがちょうどオリジナルドラマーをドラッグ中毒がひどいという理由で解雇した直後だったみたいで。
でもツアーはあるからフレッドコウリーをツアードラマーに雇ってて。
それ故所属バンドのレコーディングには参加できなかったという、不思議な話というかw

コージーパウエル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%83%AB
50歳で亡くなったのか。
スウェーデンの車といえばボルボとサーブ(ただしサーブはかなりマイナーに思われがち)だけど、サーブはもう新車では無い。
ドライブマイカー(映画そのものはみてないけど)で運転してた車もサーブだったような。
てかコージーパウエルの記念館が岡山にあるとは。

いったん分けます

No title

あいかわらず思ったよりながくなるw
とりあえず続きというか。DADのベース、なんか進化してるみたいです。
https://www.google.co.jp/search?q=DAD%E3%80%80%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=2ahUKEwjlzrWBjKb3AhWIF6YKHdT2AEkQ_AUoAnoECAEQBA&biw=1525&bih=667&dpr=0.9
とりあえずググった結果の画像のやつ貼っておいた。

さらにこちらは24弦を超えて36弦にw
https://dailynewsagency.com/2019/10/30/36-strings-bass-solo-v3d/
https://amass.jp/127111/
確かに手も大きいですね。テクもすごい。

一応書けるとこまで、返信の返信書いてみます。
>たまに幸せそうなマンガを読むのが自分との境遇と違いすぎて逆に辛いみたいな意見を見ることがありますが、それに近い感じでしょうか。
どうなんでしょうかね。
まあラブコメ的な話でも、大丈夫なやつと、なんかいらっとするやつとがあったりもしますねw
リア充で彼女もいて、Hまでしてるくせに、何グダグダ悩んでやがる、しかも別の女にまでうつつぬかしやがって、ふざけんなびちころがすぞわれ、て思うことはありますw

あと、やたら賢い(勉強できる)キャラにもコンプレックス感じることが、て以前賭ケグルイのこと書いた時にもそういうこと書きましたが。
まあフィクションだしw賭ケグルイに関してはそもそも登場人物いかれまくってるので、設定含め。ちょろっとそういうの思っても、他の要素でそういうの吹き飛んでしまうのですw

>それでも別に学校が嫌いという感じは持ってなかったですよね。
自分も気楽に構えてた部分は結構あるんですけどね。
ただ、高校になると成績やらプレッシャーやらできつくなった感じがします。
てか、あれ?勉強も運動もコミュ力も、俺もしかしてこの学校この学年で、すべて最下位じゃね?て部分を、留年の危機とか社会でひどい点数しかとれなくなった時点で、すごく思ったんで。
割と無駄に自分自身を顧みて(の割に努力してるわけではまったくない)、自己嫌悪に陥りやすい感じかなあ・・・
で、後に悪い状態になった時、高校で留年する夢みてうなされたりw
なんかコンプレックスを強烈に植え付けられ、トラウマになった感じの高校時代という感じ。
どの時代も戻りたいとは思わないけど、高校時代は特にいやだー。

>昔の自分に対して後ろめたい気持ちがあって、ゆえに今でもそういう気持ちになること自体を拒否してるように思えました。(勝手な想像ですみません)
かもしれない。
うっちーはすぐ気づきましたよ。
この3人で、てもう一人いたのに・・・てなんかおるぞー!てw

>そこはク◯ニのテクで敵を倒す!みたいな武器がないとw
壮大な読み応えのある話になりそうだなー、うむw
そういや、クロちゃん(もこっちではなく安田大サーカスの方)が、女癖が悪いみたいなネットだかの記事で、女性に口説きとかエロメールとかそういうので、「俺はク0ニマン」とかいうメール送ったことをばらされてました。
それ考えると、なんか縁起の悪い言葉だなあw
風俗はまさにそういう店ですね。そういや同系統でク0ニクマンて店も確かあったぞw

>これは失礼しました。
いや、構わぬよ(なんかトータルテンボスの漫才のセリフみたくw
奇面組ってタイムマシン2回とかやってましたっけ。
まああの頃のジャンプは、ドラゴンボールももうちょっと続くのじゃ、をはじめやたら引き延ばし多かったですね、確かに。
漫画家サイドとしても、次回作がヒットするかどうかはまったくわからなくてリスクもでかいので、それだけヒットしてる作品は続けられるならできる内に続けておいた方がよさそう、て思ってたかもしれません。

でもその延命によって、漫画家自身も(さらには作品も)ボロボロになるという感じに、てとこですかね。
どれが正解かもわからないので、それは今も手探りかもしれません。

とりあえず、一堂礼と隣のライバル意識高い女子が、二人そろって留年しまくって成人高校生になっていた、てのは覚えてます。
あれはギャグだからいいけど、自分の身にふりかかりそうになるときついw
しかも大学行くことを既定路線にされてて、京大の家庭教師も雇って勉強させられたし。
英語ばっかり勉強することに。英語が大事だからと。
でも社会は「教科書3度読めば覚えられる」て言って、その教育はなされなかったのです。
そう思って試験範囲を読んで試験に臨んだがボロボロ。結局どうやればいいかわからないままだった。
おかげで英語は人並みでしたが。

よく考えりゃ女性的な視点で話みてることもあるかもw
百合ものとかあるしw
まあ自分がそのキャラならこう行動したかも、て思うこともありますけどね。主人公に限らず脇役とかモブキャラでも。
でも、やっぱりどこか線を引いてというか壁を作ってというか、第三者的な視点でみてることが大半ですね。
違うのは・・・・まだ家にあるゲームブックとかですかねえ。あれは主観になるしかないし。ソーサリーとか。

デンマーク→以前紹介したプリティメイズもそうですね。
あのカバー以外でもオリジナルでいい曲もけっこうあって、HRHM界隈では、安定して良質のハードロックを制作し続ける、良質の中堅の重鎮バンドという感じですが、世間一般的にはプリーズドントリーブミーの一発屋みたいな感じなんですよね。
まあ大ヒット曲もあれくらいしかないし。

DAD→リンクしたブログではセバスチャンバックに似てる、と書かれてましたが。
ステッカーは吉田さんのワゴンRに貼られそう・・・と思いきや、あの人貼るのはネズミー系かな。
検索した時、英語のウィキの序文(を和訳したもの?)に、実際ディズニーから訴えるという警告が来てたそうなw

84年結成て書いてある日本のブログ記事が多いですが、英語ウィキだと82年結成なんで。
学園祭で高校か中学でバンド結成した、みたいなのが始まり、て感じでしょうね。
でもそこから大きくなり、ここまで息も長いバンドに。

アメリカのバンドと違い、どことなくダーク(でもグランジとはちとタイプが違う)で湿り気のあるサウンド、てのもアメリカにははまらなかったんでしょうね。
ガラガラ声は多いけど。シンデレラもある意味そうだし。
日本もグランジの影響はある程度ありましたから、ハードロック系も停滞したり、日本独自の人気とか、契約も日本レーベルくらいしかないとかそういうのもけっこうありましたし、90年代。
DADも日本に関しては苦戦という感じでしたね。

クウボはあらゆる意味ですごいっす。初めて見た時からインパクトすごかったですわ。
今聞くとガールネイションの方が聞きやすいというかしっくりきそうにも思いますが、1stシングルだったこともあり、日本のリスナーにはスリーピングマイデイアウェイの方が印象深いようですね。

とりあえず今回はここまで。
続きや他のところやらは、また次回以降機会があれば。
追記。柳生博、村生ミオ。また知ってる人が亡くなったなあ・・・
佐々木朗希、2試合連続完全試合とかやればすごいなあ、て思ってたらそれにほぼ近いことやるとは。
メジャーの大谷もそれに触発されて?5回までパーフェクト。ひゃあ

No title

ちょっとだけ追記。
GTRの曲、邦題ハートマインドだった。てウィキに書いてあるな。
シンデレラもアウトフィールドも、80sなんで。
しんでれら、いきてれら、て研ナオコ出てた蚊取り線香だかのCMあったなあ
ほな

Re: No title

>しょーかKさん

どうもです。返信は時間の余裕がある時で構いませんよ。義務感みたいな感じになってしまうと楽しくなくなりますからね。お互い楽しみながら与太話の応酬(笑)を続けましょうw

喪200前編のコメントは実に興味深かったです。系列というのもあまり考えたことがなかったので勉強になりましたね。東京にいるとそういうことに見えづらくなるので。
返信の返信は優先順位をつけてのんびりやってください。書きたいネタにランク付けしてもいいですよw

チューブラーベルズは確かに始まりはサスペリアに似てるんですよね。ていうか、サスペリアが真似したんじゃないかと密かに思っているのですがw(チューブラーベルズの方が発表が先ですし)

> その後の展開が、こちらはなんかふわふわとした高揚感があるというか。
そうそう、どこかトリップ感がありますよね。サイケっぽい部分もあるんじゃないかな。
途中インプロゼーションぽい掛け合いみたいなものも入ったり民族音楽ぽい雰囲気にもなったりと、本当いろんな要素が入っていて、聴いてて飽きないんですよ。
元々は彼のデビューアルバムからのタイトルナンバーで映画のために書き下ろされたものじゃないんですよね。オリジナルは2部作になっていてトータル50分くらいある大作だったりw そのせいか、プログレ扱いされることも多いようです。

> Mike Oldfield - Magic Touch
これはは80年代テイストに感化された頃ですねw プログレ出身のミュージシャンがことごとくキャッチーな売れ線を我も我もと出した時代でした。
私も当時はマイク自身が歌ってると思っていましたね。やっぱり邦楽のイメージからすると、名前を出してるアーティストが歌ってるのが前提でしたから。

イングウェイマルムスティーンはまさにその代表格ですね。ギターの人はそういうタイプが割といるような気がします。ジェフベックもそうですし、マイケルシェンカーもそうですよね。まあ彼らは「グループ」名義だったりするのでそれほど違和感はありませんでしたが。

> 誰が歌ってるのかな、と今調べてみましたw
1987年かあ。タイトルナンバーはボニー・タイラーがボーカル担当してたんですね。びっくりw
Magic Touchはイギリス版とアメリカ版で違うんだ。声もよく似ていてよく聴かないと区別がつかないとありますねw それを狙っての抜擢だったのかな。
確かにジョンアンダーソンというか、一瞬イエスかなと思うところがありますね。こういう声質のボーカルが欧米では当たり前のようにいるのでしょう。それだけ需要があるということでもあるのかもしれません。

> GTR - When The Heart Rules The Mind.
イエス+ジェネシスですね。当時はスティーブハウがエイジアを抜けてすぐだったんで、まるで彼らへの当て付けのようだなあと思った記憶がありますw
そのせいかエイジアほどは売れなかったですね。個人的にはこっちの方がヒットしそうに思っていたのですが。確かにGTRとは大きく出ましたw

ボーカルの人は知名度はあまりないようですが、普通にうまいですよね。これだけの声を持ってるならどこからでも誘いを受けてもよさそうなものですが…逆に個性がない風に思われたのかな。そつがなさすぎるのも考えものなのかもしれませんね。

> マイクオールドフィールドのデビューでもあるのですね。
そうなんです。で、それがいきなり映画のテーマに抜擢されて大ヒットするわけですから何が功を奏するかわかりませんね。もっとも、権利の問題で映画ではまったくべつの演奏者のものが使われて彼はノータッチだったらしいですけどw

雑誌サスペリアは、2012年に休刊になっているようです。途中からサスペリアミステリーと誌名変更したそうですが。

> マイクオールドフィールドのウィキに共同作業者でジョンアンダーソンの名前が。
ああやっぱりプログレ界隈と繋がっていたんですね。どちらも技巧を誇示するような作風ですし、通じるものがあるのかも。


GTR検索はまさにシンデレラ仕様ですねw やっぱり後ろにバンドとつけないと直接は出てこない感じ。
シンデレラのwikiは見ていて面白いですね。元は紀元前のギリシャまで遡るとか。ここから世界各地に派生したといったところでしょうか。ヨーロッパだけではなく極東の国まで流れ着いたと思うと、なんだかロマンを感じます。
グリム童話は残酷だというのは、本当は恐ろしいグリム童話といった書籍で有名になりましたよね。

> >みんなで広げよう、内輪の“輪”
> いいとも、もはや懐かしいw
> みんなで広げよう、友達の輪、て最初は言ってたんですね。
やはりバレましたかw ゴロが悪いんでどうかなとは思ったんですけど、どうしても言いたい衝動に駆られましてw
あれもいつの間にか言わなくなりましたよね。両手で輪っかを掲げたりしてちょっと寒かった覚えがw

> 1日そのものはすごく早く感じることは少な目?なんですが、1週間やら1か月やら、さらには年月が経つのはすげー早く感じます。
まさにそう!なんなら1日は長く感じますよ。それが積み重なって1週間1ヶ月となると、とたんに短くなるという…
本当時間て不思議ですよね。長い方が短いんですから。こんな感じで人生なんてあっという間に終わるんだろうなあと思うとまさに諸行無常を感じますw
てか、もう00年生まれが社会人なのか…

> あと、吉田さんが「お前よりは賢いわ」て言ってたのは、学力的な意味もあるのだろうかな、て思ったり。
ああなるほど。そういうプライドもあるかもしれませんね。
吉田さんが専門学校志望なのは経済的な問題よりも早く手に職をつけたいという思いがあるように感じます。ヤンキーってそういうところがありますし。
夏休みに今江さんと一緒になった時やりたいことがあんまりないと言っていましたけど、だからこそ何か実感が欲しいんじゃないでしょうか。

> てかそもそも中心の人も準備やらものつくりやらでてんてこ舞い、(天手古舞ってこうかくの?)それで大変だから精一杯なんですよね、てことも思い当たったわけです。
なるほど。逆も真なりというか、すみっこの方にいる人間は中心にいる人間のことが見えてなかったりするということに思い当たったわけですか。
まあなかなか構図を俯瞰的に見るというのは難しいですよね。みんな自分のことで精一杯ですから。
特に若い頃は気持ちに余裕がないことが多いですから、時には過ちを起こしてしまうのでしょう。今回のもこっちもそれに気づいたんだと思います。(てんてこ舞いは元は神楽から来ているようですね。)

私は逆に理想が高くないというか、いい加減な体質だからこそ、今までなんとか生きてこれたんじゃないかという気がします。数少ない長所のひとつですねw
客観的にみればしょーかKさん以上に将来の展望もない身だと思いますが、どこかなんとかなるだろうとたかを括ってる自分がいます。
実際、生きてさえいればなんとかなるもんですよ。人生何が起こるかわかりませんけど、逆にいえばどんな状況でも何か起こったりするものなんです。それなら一喜一憂せずに、人生の波に揺られてみるのもいいんじゃないかと。

> 虫だらけの悪夢・・・あれは授業中ではなかったのでは。
あ、そうでしたっけ。その辺ごっちゃになってるかも。
基本あまり悪夢は見ないんですけど、たまに虫が出てくる夢を見るんですよね。なので、私にとって虫は悪夢の象徴なんですw
サスペリアはやっぱりあのタララーですね。あれに何か邪悪なものを感じます。あれさえなければまだ大丈夫なのかもしれませんが…

視力は小学高学年から悪くなり出して、中学ではもうメガネなしではいられなくなりましたね。
0.08くらいになると、それこそ牛乳の底くらいの厚さになるんですよ。まさに漫画にでてくるぐるぐるメガネみたいなw
まあ今はだいぶ技術も発達して薄くなりましたが、当時はぶ厚いメガネがすごくコンプレックスでした。それもあって、引っ込み思案な性格になったのかもしれません。

2弦ベースは一時停止を繰り返してようやく確認しましたw
ギターが2つあるんでわかりづらかったのですが、よく見ると白いベースはネック自体が明らかに細いですよね。

シンデレラのドラムがコージーだったのはガンズのせいだったのかw
ツアードラマーとはいえ、大抜擢ですよね。当時ガンズといえばまさに絶頂期だったでしょうし、そりゃそっちを選ぶかw

> コージーパウエル
一時はレーサーへの転向も考えていたくらいに車好きだったんですね。とはいえ、飲酒かつ携帯で会話中はさすがにいただけない。結局それで命を落としてしまうのですから何ともはや…
それにしても所属バンドの名前の羅列がすごい。ジェフベックグループ、レインボー、マイケルシェンカー、ホワイトスネイク、EL&P(パーマーじゃないけどw)、ブラックサバス、ブライアンメイ、イングヴェイ・マルムスティーンのバンドにもいたんですね。
岡山の博物館は2019年開設かあ。一度行ってみたい。

> DADのベース
WWWなんかいきなりデカイiPhoneが出てきたんだがw

> さらにこちらは24弦を超えて36弦にw
どこまでいくつもりなんだこれw 次は48弦ですかね?

> リア充で彼女もいて、Hまでしてるくせに、何グダグダ悩んでやがる、しかも別の女にまでうつつぬかしやがって、ふざけんなびちころがすぞわれ、て思うことはありますw
それはまたちょっと違うようなw てか、そんなの誰でもふざけんなと思いますよw

他の要素で相殺になるというのはありますね。けっきょくはバランスというか、見せ方のセンスが問われるような気がします。

> ただ、高校になると成績やらプレッシャーやらできつくなった感じがします。
それはありますね。中学とは違う圧は感じていました。
でもそこはなんか開き直っていた部分がありましたね。最下層にいることが俺のアイデンティティみたいなw
留年の夢は見たことないですけど、試験に間に合わないとか、自分だけが補習で呼び出されるとか、テスト周りでの悪夢的なものは一時期けっこう見たような気がします。
戻りたいかと言われれば…うん、絶対に嫌だなw

> 「俺はク0ニマン」とかいうメール送ったことをばらされてました。
ガチでセクハラじゃんw
そういうキャラという共通認識があるから許されてるものの、クロちゃん以外では訴えられても文句が言えないレベルでしょうw
ク0ニクマンw パロ系AVみたいw

> 奇面組ってタイムマシン2回とかやってましたっけ。
やってたんですよ。だから実質2年間それを続けてたんですね。
後に作者も「人気のあるうちは続けてくれと言われて苦肉の策で描いていたが当時は辛かった」と明かしていましたよ。彼は腰を痛めたか何かで今はもう漫画家をほぼ引退されているそうですけど、あの件が遠因としてあったんじゃないかと私は睨んでいます。

> とりあえず、一堂礼と隣のライバル意識高い女子が、
チャコこと、音成久子ですね。なんでそんなマイナーな話をw
元々一堂零は3年奇面組の時から留年を繰り返していて、当初は年齢不詳みたいな扱いだったんですよね。
意外と重たい話が根底にあるギャグなんですよ。

百合ものは確かに女性視点で楽しんだほうが良さそうですね。
私がホラーとか苦手なのは主観的な目線で見てしまうからなのかもしれません。どこかで線を引いて見れば楽しめるのかもしれませんが…
ゲームブック、ありましたねえ。当時は斬新なアイデアだと思ったものですが、すぐにテキストベースのADVなんかが出てきて一気に色褪せた感があります。

> デンマーク→以前紹介したプリティメイズもそうですね。
ああそうか。割とビッグネームなのを失念していましたw
バラード系で一発当ててそのイメージの呪縛から抜けられないというと、ミスタービッグなんかもそうですよね。あとエクストリームとか。詳しくない人だとメタル系だと思ってない人もいそう。

> DAD→リンクしたブログではセバスチャンバックに似てる
ていうか、セバスチャン自身、デイブリーロスに似てると思うw

> 84年結成て書いてある日本のブログ記事が多いですが、英語ウィキだと82年結成なんで。
その辺はどの時点で結成と取るかでしょうね。
学校でバンドやろうぜと盛り上がった時点で結成と取るのか、それとも地元のライブハウスか何かでステージにたった時点で言うのか、人の定義によってもかわりそうですし、メンバー間の認識の違いもありそう。

グランジの重さというか暗さって、倦怠感みたいなものが根底にあるような気がするんですよね。ヨーロッパ系のダークさは美学があるというか、グランジのくすんだ暗さとは真逆の輝きがあるように思います。まあどちらがいいというものでもないんですけどね。
90年代のグランジはある意味「様式美」への反発もあったように思うんで、よけいにそれまでのハード系を古くて権威的なものにさせたのでしょう。パンクがプログレを目の敵にしたのと同じような構図なのではないでしょうか。

> 今聞くとガールネイションの方が
そういうものなのかもしれませんね。やっぱり今の耳で聴いてしまいますから。1stシングルという情報を肌で感じてないとキャッチーさも変わってくるのかも。

> 追記。
今週も訃報が続きましたね。村生ミオはまだそんな歳ではないと思っていたのでびっくりしました。闘病しながら描いていたようですね。
佐々木投手に関してはもう言葉を失います。だから少しはペースを落とせってのw
触発されたのか、大谷まで本気出しちゃうしw

> シンデレラもアウトフィールドも、80sなんで。
いやまあ、そりゃそうですけどw その括りならもういくらでもありますってw

> しんでれら、いきてれら、て研ナオコ出てた蚊取り線香だかのCM
あれって私が小学生くらいですよ。よく覚えてますね。
ついでにいうなら、飛んでれら、しんでれら、ですw
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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