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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪170~夏合宿に入る前の準備~

1月9日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」がブラウザ版で喪170に更新されました。

すでに「ネタバレなし感想」時でも書いた通り、今回はわたモテ史上最長回になっています。
内容自体も語るべきところがかなり多く、今後の展開を占う上で最重要回と言えるでしょう。感想を書くのもかなりの長丁場になりそうです。
いつものようにだらだらと前置きを語る余裕などありません。

というわけで、先を急ぐことにします。それでは見てまいりましょう!


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まずサムネを見てびっくりしましたね。
そう、加藤さんとゆうちゃんの初顔合わせですよ!

これまでも何度かお互いを意識する場面はありましたし、そのうち二人が出会うこともあるんだろうなとは予想していましたが、喪164「モテないし夏休みから頑張る。」で夏合宿の話が出ましたし、てっきり夏合宿がその舞台になるんだろうと思い込んでいたんですよね。
ていうか、何か特別なことでも起こらない限り、この二人が出会うなんてそうそうないじゃないですか。だから一瞬「特別編」の続きかと思ったくらいでしたよw 本編とは別の、ゆうちゃんと加藤さんが同じ高校に通っているパラレルワールドでの話なのかとw

もちろんすぐに、今回が「喪170」だということは気付いたんですけど、いったいどういう流れでサムネの状況になったのか検討がつきませんでしたね。そもそも「夏合宿」という設定自体、ゆうちゃんと加藤さんらと会わせるために用意されたものと思っていたので、合宿前に二人を会わせる意味もわからなかったんです。


そんなある種の“謎かけ”にワクワクしながら本編を読み始めたのですが、予想を上回る計算された構成に驚きを隠せませんでした。読み終わってみると、夏合宿の前に二人が交わることの必然性がよくわかりましたね。むしろ、夏合宿では遅すぎたんです。


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喪167以来、4話ぶりの表紙(“特別編”を含む)。その喪167も喪164以来でしたし、ここにきてまた表紙がつくのが標準じゃなくなりつつありますね。
わりと久々に見る表紙はなんだか新鮮というか、かえって懐かしい匂いすら感じます。

今回は「夏休みの風景」第2弾といった趣ですけど、確かに地味というかちょっと変わった構図ですよね。もこっちの顔が半分しか見えないしw
外から黒木家を見上げた歩行者の視点というコンセプトなのでしょうか、外からこうも丸見えなのもどうなのかという気もしますw

それはそうと、右と下部分の白が妙に気になりません?ひょっとしてサイズを間違えて載せたのかと思ったんですけど、アプリ時と同じくブラウザでもこの形ということは、どうやらこういう構図で間違いないようですよね。
この空白にどういう意味があるのかちょっと深読みしたくなりますw

というわけで、今回は「モテないし染まる」
表紙に負けじと、なかなか意味深なタイトルですけど、こちらは最後まで読むとその意味がわかります。
ネタバレなし感想でも書きましたが、喪88「モテないし負ける」喪149「モテないし先輩になる」さえも超えた、何重にも深い意味を込められているタイトルになっていると思いますね。

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外から眺めていた目線は一転して内側へと移ります。
たまにこういう表紙から本編へとシームレスに誘導する演出がありますけど、ちょっと映画的なカメラワークっぽくって引き込まれますよね。喪167表紙のケースとはまた違った印象を与えます。
ひとことで「表紙」といっても、いくつかパターンがあって面白いですね。

しかしまあ、もこっちじゃないですけどなんとも地味な始まり方ですw
高三の夏って地味すぎるなほぼ勉強しかない、というぼやきは、作者自身の本音でもあったりしてw

でも良く見ると、地味ながらもいくつか発見もありますね。
パソコンのキーボードを端に立てかけていたり、横にはきつねのバッグを掛けていたり、普段のもこっちの生活が見えてくるようで興味深いです。

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WWWいつもの悪い癖がでてきたぞw
そのパターンで今までうまくいった試しがないだろうにw
…まあこの辺は谷川ニコという名の神が仕組んだいたずらとも言えますねw

それと「お母さーん おやつ買ってくるからお金ちょーだい」という、なんとも強烈なセリフですけど、なんでも元々は某動画配信者のネタのようですね。私はその動画見たことないんですけど、元ネタになったセリフはなかなか強烈で、けっこうセンスあるなと思ってしまいましたよw
いかにも谷川さんが好きそうなネットネタですね。あの「It's a true world.」を思い出しましたw(コミックス4巻所収;喪28「モテないし夜の世界に行く」参照)

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おやつ(とコーヒー)を買いにいったはずなのに、なぜか手元にはカラーリング剤が。
どうやら「夏にしかできない派手なこと」とはこのことのようですw
まあもこっちらしいというか、この程度ならかわいいものですよね。少なくともキャバ嬢になるとかよりはよっぽど健全かとw

選んだカラーにももこっちなりの矜持というか、こだわりが感じられますね。
ドラッグストアで見たカラーリングではシャンパンピンクとかミントアッシュとか、わりとかわいい系が目に付いたと思うんですけど、けっきょく彼女が選んだカラーは「メタリックアッシュ」。かっこいい系というかクールなタイプですよね。
この辺に彼女の理想とする女性像がなんとなく感じとれます。

…まあ単純に中二っぽい気もしますけどw アニメのキャラへの羨望とかw

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説明イラストのもこっちがかわいいw
実際、取説にこの絵が載っていて、それをもこっちが見ていると考えるとなんだか面白いですねw

しかし、自分はやったことないんでよく知らないんですけど、カラーリングってこんなに簡単なものなんですかね?
ていうか、染めるより、後のケアのほうが大変そう…

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WWWWW
一見すると、中世の貴婦人みたいw
まあ実際の「盛り髪」はこんなものじゃなかったらしいですけどね。

でも買ってすぐに試してみるアグレッシブさはさすがもこっち。
少しは躊躇しなかったんだろうか……

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WWWWWやってから躊躇するスタイルwww
この辺もさすがはもこっちですねw

まあ「アッシュ」自体はそれほど攻めた色という感じはしませんけど、「メタリック」はねー。直訳すれば「金属的」ですからw

染めるにしても、最初は無難な色からと言う風に私なんかは考えてしまいますね。
だからいきなり「攻め」から入るもこっちは、逆に尊敬しちゃいますよ。本当はこういう姿勢こそが新たな道を開くきっかけになるのかもしれませんね。

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髪が染まらないことを気にしているもこっちは、なんかいつも以上に幼く見えますね。
まあそれはともかく、塗ってすぐに洗い流したら染まらないのは素人でもわかりますよw
なんだって定着するまでにはそれなりの時間が必要でしょう。

あとどうでもいいけど、ひよこタオルがかわいいw

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困った時のゆうちゃん頼み。
喪167でもそうでしたけど、友達が増えた今でもやっぱり何かあったらまずゆうちゃんなんですね。髪を染める相談なら、それこそ吉田さん(プリン頭w)でもネモ(淫乱ピンクw)でもいいんじゃないかと思うのですがw
でも、もこっちがなんの気兼ねもなく、軽い感じで相談できるのは今でもきっとゆうちゃんだけなんでしょうね。

まあそれとは別に、ゆうちゃんの場合は染める前と染める後を知っているというのも大きいかも。その点でも親近感が湧くのでしょう。
でも失敗を恐れるなら、やっぱりプロに頼んだ方が無難ですよね。まあもこっちに美容院はハードルが高いとは思いますがw

しかし、こうして仰向けになっているもこっちはいつも以上に子供っぽい…
ていうか、コマに全身を入れるためか、なんか縮尺がおかしくなってるだろw

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一通り会話を楽しんでからいったん電話を切ったもこっちに再び着信音が。
このタイミングなら誰だって同じ相手からの折り返しだと思いますよね。

まあもちろん、ちゃんとスマホ画面を確認すればいいんでしょうけど、そこまで警戒する必要性も感じなかったんでしょう。
それだけリラックスしていたということなんだと思います。

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こういうミスもありますねー。
詳細は言えませんけど、私は昔、これと似たようなパターンで仕事にひとつ穴を開けたことがありますよ。ホント、神様はたまに信じられないタイミングで罠を仕込んでくるんで気を付けましょうね!

いずれにせよ、このゆる~い感じは相手がゆうちゃんならばのこと。
中学から続いている仲は伊達じゃありません。

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WWWWWこの段階でまず肝を冷やしますねw
似たような経験をしているだけあって、このシーンは胸がキュっとなってしまいますw

加藤さんのスマホについているのは、例の
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このキーホルダーかな?
もともとはゆうちゃんへのお土産として買ったものなんですよね。

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慌ててガバっと起き上がるもこっちw
相手には見えていないとはいえ、こういうのは気持ちの問題ですよね。
聞く側の姿勢というのは、意外と向こうにも伝わってしまうものなんです。
まあそんなこと以前に、思わず体が動いてしまったというのが本当のところなんでしょうがw

台詞のフォントも繕っている感じに変わっているのが面白いですね。ていうか、このフォント、モノローグみたいに薄いw

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加藤さん、中学から染めてるのかw
吉田さんだって高校からだというのに、随分進んでいたんですねw

でも、もこっちが髪を染めることに関して特に咎めることなく、むしろ私がやってあげるとはちょっと意外でしたね。まあまさか「気分が変わって勉強はかどる」を真に受けたわけでもないでしょうが、その辺の抵抗のなさはやはりギャルっぽい(小宮山さん談)気質なのかもしれません。

それにしても、加藤さんの部屋初公開となったわけですが、予想通りなんかセレブっぽい感じですね。そもそも自分の部屋にソファがあること自体驚きですよ。
足を組んでいるところは少し意外でしたけど、なんか様になっていますよね。これで膝にペルシャ猫でも抱えていたら一昔前のお嬢様みたいかもw(我ながらイメージが古過ぎる…)

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話が意外な方向に進んで断ることもできずに流れにまかせてしまうもこっちw
どうしても吃りがちになってしまうのはご愛敬といったところでしょうかw

まあ髪を染める染めないは別にしても、元々加藤さんはもこっちの家に行くつもりだったようですけどね。彼女からの電話は「新しい単語帳」の件だったのでしょうw

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色んな毛www
コロコロかけるとか、ほとんど初めて彼女を部屋に呼ぶ時の心境ですねw なんか初々しいw
しょぼーんを抱かえているぬいぐるみがなんとも意味深に思えてなりませんw(もこっちの視線もそっちに向いてるしw)

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ピンポーンと鳴るから、はや加藤さんかと思いきやそこに立っていたのはなんとゆうちゃん。

彼女の実体(笑)がもこっちの前に出るって、けっこう久しぶりですよね。喪143以来でしょうか。その間も登場自体はあったのでそれほど久々という感覚はありませんが、電話越しでない彼女の姿はやはり新鮮に映ります。

服装も夏らしくていいですね。帽子もよく似合っています。これは2年の夏、虫採りに行ったときとおなじものかな?(コミックス7巻所収;喪64「モテないし三人で夏休み」を参照)

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んーん、という言い方がかわいいというか、ゆうちゃんらしいですねw
自分がやりたいからというのは本当なんでしょう。
考えてみれば、二人でこういうおしゃれっぽいことをやったことって今までなかったですからね。一緒に女の子らしいことをああだこうだと言いながらやってみたかったというのは彼女の夢でもあったんだろうと思います。
さっそくテーブルに道具をずらっと並べているところもなんだかいじらしいですね。

あと、もこっちの隣にさりげなくコロコロがあるのが面白いw
きっとやり始めようと思ったら、ゆうちゃんが来ちゃったんだろうなあw

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WWWWW下の毛www
これ、いつかの「勘違い」が頭にあったろw
もはや加藤さんと言えば「下の毛」という連想がもこっちの中でありそうw(コミックス16巻所収;喪156「モテないし噂になる」の「ラッキーセクハラ」を参照)

言ったら言ったでの後もひどいw
脱毛って、パイ●ンじゃねーかw いったいどういう目で加藤さんを見ているんだw
ていうか、ゆうちゃんと加藤さんとの狭間で葛藤する理由がこれってw

ゆうちゃんの飛び散る汗と加藤さんの冷ややかな瞳の対照が、より笑いを増幅させますねw

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こういう異なるふたつの表情を同時に描くことで緊急事態を表すのって、ギャグやコメディにしか見られない手法ですよね。シリアスでやったらホラーになりかねないしw
でもなんか、わたモテでやられると妙に違和感があるのは私だけでしょうか…w

この辺にも、わたモテという作品の独自性があるような気がしますね。マンガ的な文脈が作品内でまた違った印象を残すんです。

しかしまあ、ゆうちゃんにちゃんとあらかじめ言っておこうとするのはもこっちも成長したなと思いましたね。
昔だったら、変にごまかそうとして事態がさらに悪化していたところですw

それにしても、この後ゆうちゃんにどう説明するつもりだったんでしょうね?
まさかそっちの友達にやってもらうからゆうちゃんはいいよとは言えないでしょうしw

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着替えもほどほどに、慌てて出迎えるもこっちw
まったく、ゆうちゃんの時はそのまま出たくせになんで着替えなきゃいけないんでしょうねw
つーか、どっちにせよたいした格好でもないしw

でも、ボタンを留めながらあわててドアを開けるもこっちというのはなかなか面白いシチュエーションですね。なんかドラマのワンシーンみたいw

というわけで、今回の個人的ベストもこっちはここですね。
彼女とはもう長い付き合いですけど、いまだにこんな新鮮な姿を見せてくれることに驚きますよ。

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一瞬、シースルーかと思ったw(いや実際、そうなのか?)

いやあ、今はこういうファッションが流行っているんですかね。ちょっと、じじいの目には毒なんですけどw
電話での先ほどの恰好は部屋着ということなんでしょうか、黒を基調にしながら要所にオシャレ感を醸し出しているのが加藤さんらしいと言えばそうかも。
肩を大胆に出したスタイルもさることながら、右手にはめているブレスレット?が実に印象的ですね。こういうスクエアタイプも今の流行なのかな?確かにシンプルながら服装によく似合っています。

もこっちも見とれているのか、一瞬言葉を失っていますねw

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エロいエロい言うなw
ていうか、下から覗こうとするからよけいにエロく感じるんだろうがw

さて、こちらにも事情を伝えておかないといけません。
別にもこっちがダブルブッキングしたわけじゃありませんが、一応ことわっておかないと後が大変ですからw

しかしなるほど。サムネに至る流れはこういうことだったんですね。
ここはもこっちでなくっても、緊張が走る瞬間です。果たしてふたりの反応は……

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傍目には特に不穏な感じはないですね。
まああえて指摘するなら、ゆうちゃんの顔がなんか呆けている感じ(笑)なのと、加藤さんのほうはそれほど驚いた感じもなく、むしろ予想していたかのような表情をしているところでしょうか。後ろで腕を組んでいる姿も気になりますね。

この後ふたりはお互い名乗りあって、さらには加藤さんがゆうちゃんに「どこの高校」かと聞いてくるわけですが、その時のゆうちゃんの返しがなんとも切ない感じでした。

「私もこっちと違って頭悪くて」
自分の学校の名前を言うだけなのに、はたしてこんな枕詞を置く必要があるでしょうか。
天真爛漫に見えて、彼女も人知れず大きなコンプレックスを抱えていたのです。
才色兼備に見える相手を前にして、思わず口をついてしまったのでしょう。
もしかしたら、彼女の「青学」志望もそんなところから来ているのかもしれません。

そんなゆうちゃんに対して、加藤さんは優しくこう答えます。
「そんなことないよ 私の中学の時の友達も本郷行った子いるし」

聞きようによってはなんかイヤミに聞こえるというか、
私の友達が行ってるところをディスってんのかお前、的なニュアンスもなきにしもあらずですがw
もちろんそんな意味ではなく、私たちに変な引け目を感じなくていいよというくらいのことなんでしょう。

さて、この加藤さんの中学時の友達が幕張本郷にいるということがきっかけで、話は意外な方向へと進むことになります。

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あるあるwww
こういう意外な共通の知り合いが判明して、話が思いのほか盛り上がるってよくありますよね。いやあ世間は狭いですねとかw(それはおっさん特有かw)

でもこうなると、1年の文化祭でのことが思い出されますね。(コミックス3巻所収;喪21「モテないし文化祭に参加する」参照)
あの時、ゆうちゃんは友達二人と一緒に来てきましたけど、その友達も「私達も友達に会ってくるから」と言っていました。もしかしたら、その“友達”とは加藤さんのことだったのかも?でも、砂羽と芽生の名前のうち片方だけに反応というのはちょっと不自然か……
ただ、加藤さんとゆうちゃんの共通の友達ということは頭の出来はともかく(笑)、性格はわりといい子なのかもしれませんね。

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というわけで、サムネの場面に至るわけですが、ここまで実に見事な流れですね。二人がもこっちの部屋で一緒にいるのも自然ですし、お互いにこやかに会話を楽しんでる様も自然です。キャラが作者の都合に振り回されるのではなく、なんだかいかにもありそうな偶然の中でたどり着いたシチュエーションじゃないですか。フィクションにおけるリアリティとはまさにこういうことなんだと思いますよ。

それはそうと、もこっちw
「興奮してくるな」とか、サンドイッチマンのコントかよw
まあ、あれは実際そんなところで興奮しないだろwという感じがおかしいんであって、この場合だと「そりゃ誰だって興奮するだろ」で終わりですけどw

キモブタ共が~というくだりも自虐とメタが交じり合ったネタで、なんか苦笑交じりの笑いになってしまいますねw
そんな美少女二人に囲まれて、もこっちだけが胡坐をかいているという構図もなにかを象徴しているかのようで面白いw

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そんな萌えアニメさながらのほのぼのした感じもつかの間、一転して微妙な空気にw
もこっち以上に慌てて否定するゆうちゃんが印象的というか、なんかいじらしく思えてしまいます。

楽しく会話を弾ませながらも、実は内心気にしていたのかもしれませんね。

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別にゆうちゃんがあやまることはないのに……
もこっちもかえって恐縮してしまいますよね。

ただ、結果的に加藤さんも臨戦態勢から態度を改めるきっかけになったようです。

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まあ大丈夫というか、図らずもゆうちゃんの人当たりの良さに救われたって感じですねw

彼女には相手の毒っ気を抜いてしまう不思議な魅力があるんですよね。
ゆりちゃんたちと出会った時のことを思い出します。(コミックス13巻所収;喪124「モテないし友達の関係」参照)

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先ほどとはまた別の意味で微妙な空気にw

加藤さんとゆうちゃんが持ってきたパッケージがそれぞれ持主に似ているのもおかしいですねw 彼女たちも普段これを使ってるのかな?w

しかし、銀と比べたらどっちも一緒なのかw
ベージュとローズって、それなりに違うと思うんだがw
まあ大きなくくりでいえばわからないでもないですけど、やっぱりよくわからんw

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WWWWWいまさらそれを言うかwww
しかもロシア人キャラか闇落ちした主人公か実写版ア●ギってwww
なんとなくもこっちが憧れるタイプがわかるような…w

でもまあ確かに「銀」って、ちょっと特殊というかアウトローっぽい匂いがするキャラが多いですね。暗い過去を背負ってるとかそういう感じ。
うん、もこっちに合ってるかもw

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何この修羅場w
まあ実際はどちらの色を選ぶという構図なんですけど、実質ゆうちゃんか加藤さんかの選択ですよねw
間違いなく、谷川さんも狙っているでしょうw

さて、この究極の選択の前に、もこっちが選んだ答えとは……

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二人の反応wwwゆうちゃんなんか汗飛ばしてるぞw

でもけっきょくのところ、この選択は正しいでしょうね。
どちらを選んでもお互いしこりを残すしw
元はといえばもこっち本人が言いだしたことなのですから、自分の感性を信じるべきです!

しかし、「合宿で他校の生徒にイキれる」って、そんな理由もあったんかw
「引かれる」の間違いじゃないか?w

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で、流れ的にふたりが再度染めてくれることに。

なんか手際がいいですね。
二人とも大きなバッグを持参してましたけど、道具一式を用意してきたんでしょうか。

ていうか、これはもう完全にイメクラですね…
あふっじゃねーよw

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二人で手伝うとなると、こういうこともあります。
どちらが主導権を握るかの戦いですねw

しかしこうしてみると、加藤さんはカリスマ美容師そのものだなw

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WWWWWシャカシャカゆうちゃんwww
やばい、むちゃくちゃかわいいw

もはやイヤーカバーだのおふ…だのどうでもよくなりますねw
とにかくここはシャカシャカゆうちゃんに尽きます!

というわけで、今回初めてベストゆうちゃんを認定させていただきます。
今後、第2弾第3弾と続くか注目ですね。

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なんだこの天国。
こんなのをタダでやってもらうとか贅沢過ぎんだろ…

しかしこうしてみると、もこっちって意外と髪が長いんですね。
これを一人で染めるのはかなりの難行だったと思いますよ。
やっぱり二人いて正解でしたね。

そういえば、「私の友達がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」(通称友モテ)にもこれと似たようなシーンがありましたねw
まああちらは、単にゆうちゃんの匂いを嗅いでいるだけでしたがw(単行本P83「お裾分け」参照)

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もはやヘブン状態w
これはいつ昇天してもおかしくないですねw

それにしても、ここまでしっかりやらないとやっぱりきちんと染まらないものなんですね。
しかもこの状態で30分くらいは置かないとというのですから。
せっかく買ったのに、危うく無駄にするところでした。(つーか、説明書をしっかり読めばわかるんじゃないのか…?)

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WWWWWしょうもなw
ていうか、2万って安すぎるわw
この二人のレベルなら最低でも指名料10万は下らないんじゃないでしょうかw(いや、具体的な相場は俺も知らんけどw)

でもこういう女の子らしからぬネタを恥ずかしげもなくやれるのがもこっちですよね。
わざわざ財布から取り出そうとするところにこだわりを感じるw

ゆうちゃんは相変わらず汗を飛ばしているのに対して、加藤さんがふふふと笑っているのにはちょっとドキとしてしまいますw
ネタの笑いどころがわかってるのか……

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WWWまさに「下の毛」がwww
よりによって加藤さんのバッグのそばとは、もこっちも運がないですね。

まあ実際のところは、それほど気にすることはないと思いますけど、本人的にはやっぱりそうも言ってられないのでしょう。
でもこれがゆうちゃんだったらそれほどでもなかったでしょうね。相手が加藤さんだからこそ見られたくないわけです。

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掃除といっても、ほとんど出来ませんでしたからねw まあ仕方ないでしょうw

でも、加藤さんが気づかないフリをしているのは気を遣っている面もあるでしょうけど、実際それほどたいしたこととは思っていないんだと思いますよ。
ていうか、夏だと着ている服もゆるく薄くなりますし、何もなくても落ちるものでしょう。(ですよね?私だけじゃないですよね?)

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さて、突然もこっちは何をひらめいたのでしょうか。

…まあここまでの流れであからさまな伏線があったんですけど、あまりに突拍子もなくて、この時点では予想もできませんでしたねw
ていうか、ここからあの発想になることが想像の斜め上でしたw

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こうして、二人が部屋に残されることに。
再び状況は緊迫した様子を帯びてきたかのように見えますね。
ここは私も読んでいて一瞬身構えたシーンです。
要所要所にこういう読者を引きつける場面があるおかげで、長丁場でも話がだれることなく一気に読めるんですよね。

それと、なぜかしょぼーんクッションだけがゆうちゃんのそばにいることも注目すべきところかと思います。

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ここの会話はさきほどの「成瀬さんも合宿来るんだよね」から続いているんですね。
その流れから志望校を聞くのは至極自然なことに思えます。加藤さんに何か思うところがあったわけではないでしょう。会話の接ぎ穂として、なんとなく聞いてみただけなんです。

でも、ゆうちゃんのほうは言い淀んでしまいます。なんだか言いづらそうですよね。
それもそのはず、彼女はもこっちと同じ「青山学園大学」を目指しているからなんです。

ここで思い出されるのは、さきほどのゆうちゃんの言葉です。
「私もこっちと違って頭悪くって」
このセリフの裏にある気持ちを考えると、ここのためらいはすごく胸に染みますね。
そして彼女は「もこっちには内緒にして」という条件で、自分も青学を目指していることを加藤さんに打ち明けるのです。

ところが加藤さんには、そんなゆうちゃんのコンプレックスのことなど思いもつきません。
当然「どうして内緒にしてるの?」「一緒に勉強したほうがよくない?」と尋ねてくるわけです。

予想していたような“バチバチ”感はないものの、この辺のやり取りにはなんだかもどかしさを感じてしまいますね。
いずれにしても、二人っきりという状況かだからこそできるやり取りなんだと思います。

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なんとも健気な言葉を口にするゆうちゃん。
しょぼーんを抱く姿が実に切ないですね。

さすがに加藤さんにも彼女の抱えている思いが伝わったようです。

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一方のもこっち。
やっちまったというか、完全にアニメキャラですねw
むしろコスプレっぽいw
ここはそれこそカラーで見たいところですw(単行本での表紙に期待か!?)

さて、そんな髪のことよりも何か他にやることがあって降りてきたはずですが……

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WWWWWこれはひどいwww
見ようによってはホラーですよねw

シルエットでもこれだけひどいんですから、実際はどれほどなんでしょうw
がに股の具合とか両手の置き方とか、変にリアルなんですよねw
親が見たら泣きそうな絵が浮かんできますよw

ていうか、あの毛の発見からどういう発想を経たらここに繋がるんだよw
誰かに見せてイキがるつもりだったんでしょうかw
ホント、なにがしたかったのかよくわかりませんw

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一応、3人で勉強会となったのでしょうか。
先ほどの加藤さんとゆうちゃんの会話の流れからそうなったのかもしれませんね。

それにしても、「へへへ…」ってw
手を頭にやる仕草といい、なんかいたずら盛りの小学生みたいじゃないですかw
さしずめ加藤さんは、近所の憧れのお姉さんといったところですかw
銀髪だとよけいにショタっぽく見えますw

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うわw なんか近所のお姉さんというより、笑顔で厳しいノルマを課してくる家庭教師みたくなってきたw
つーか、返す単語帳に対して加藤さんが持ってきた単語帳の数w

でも考えてみれば、加藤さんいわく青学受験には3000の単語は覚える必要があるという話ですからね。この程度でびびっているようじゃとても来年春を迎えることはできないのでしょう。

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これが先ほどのゆうちゃんの「告白」に対する加藤さんなりの答えなんでしょうね。

「来週合宿で返してもらえばいいから」
ここに込められた加藤さんの気持ちは、夏合宿前に二人が出会うことで生まれたものだったのです。

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WWWああ馬鹿だ…w
そりゃそうなるでしょうよw もともとそんな場所に塗ることを想定した商品じゃないですし(当たり前だw)、その上うろ覚えで適当にやってましたからねw
髪の色を変えるくらいですからかなり刺激の強い成分が含まれているわけです。
ああ考えただけでも痛そう……

まったく高校3年生にもなって、いったい何をやってるんでしょうかw

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WWW股w
こいつ今、「股」と言ったぞwww

いやあ見ていると、なんだかこっちまでムズムズしてきますねw

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再び部屋に残される二人w
でもさすがに何がもこっちの身に起こったかまでは思いもつかないでしょうねw
あんな発想、もこっちにしかできないw
ていうか、仮にできたとしても実行しないw

心配そうに見送る二人の表情がかえっておかしいですねw

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切羽づまった危機をゆうちゃんだけにそっと伝えるもこっち。
もし加藤さんがいなければ、その場であそこの毛に塗ったことを告白していたんでしょうね。二人揃っていたゆえに、こんな手段を選ばなければならなかったわけです。

緊急メッセージの前のスタンプがおやすみベアー?なのが、逆に緊張感を際立たせますw

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さすがゆうちゃん、こういう機転はお手の物ですね。おそらく、何が起こったのかなんとなく察しているのでしょう。まさか下の毛に塗ったとは思っていなかったでしょうが、もこっちが何かバカをやったんだということはわかっていたんだと思います。

もこっちのことでは彼女の方がまだまだ一歩秀でているといったところでしょうか。

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今度はひとり部屋に取り残される加藤さん。さすがに少し寂しそうに見えますね。
止む得ない状況とはいえ、お客さんにこの仕打ちはどうなのという気もしないでもありませんw

でもきょとんとした顔でぽつんと座っている加藤さんは、普段とは違う素の表情が伺えてちょっと親近感が湧きますね。
彼女でもこういう状況に置かれると、何をしていいものやらといった感じになるんだとw

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そんな彼女の視線にふと止まったのが、しょぼーんを抱きかかえているぬいぐるみ。
その後ろ姿に彼女はいったい何を感じたのでしょう。

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このシーンはいろんな解釈があるかと思いますけど、私は単純にゆうちゃんともこっちの関係に加藤さんが複雑な思いを抱きながらも慈しみの気持ちでぬいぐるみに触れたんだと思っています。

このぬいぐるみは、もともともこっちが1年の秋にクレーンゲームで獲ったものでした。(コミックス3巻所収;喪26「モテないし部活を作る」参照)
それ以来、もこっちの良き相棒(もしくは下僕?w)であり続けているわけですが、実はゆうちゃんを投影した象徴でもあったような気がするんですよね。

あれは1年の12月25日。ゆうちゃんがゆうさんになったという疑惑(?)が浮上した時でした。もこっちはクリスマスの夜、ゆうちゃんは一体どんなことをしたんだろうと、ぬいぐるみを相手に一人コント(笑)をやったことがありましたよね。(コミックス6巻所収;「特別編3」参照)
そして、その姿をなんともいえない表情で見つめていたのがしょぼーんだったのです。

ゆうちゃんや加藤さんが来る前に、すでにぬいぐるみはしょぼーんを抱いていましたよね。それは、「もこっちの足をひっぱっちゃうかも」と言いながらしょぼーんを抱いていたゆうちゃんの姿とどうしてもダブって見えてしまうのです。

加藤さんがぬいぐるみとしょぼーんに対して見たもの。
つまりは、そういうことなんじゃないでしょうか。

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日が暮れる頃、帰路に着く二人。
影を長くしながら並んで歩く姿は昔からの親友のようにも思えます。

そんな中、加藤さんがゆうちゃんを公園へと誘います。
またしても、何やら不穏な空気が漂い始めますが……

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ブランコの座り方にも二人のキャラが表れていますね。
加藤さんは両手を握りつつと両足と共に前に出していて、何から話そうかと思案している様子なのに対し、ゆうちゃんは身構えることなく、子どものように両端の鎖を握りしめています。

こうして見ると、まるで久しぶりに会った母娘のようw

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いきなり何を話すのかと思ったらそれかw
ゆうちゃんも加藤さんの意図を掴みかねている感じですね。

でもこの後、謹慎中の電話について語り始めることで、ゆうちゃんにも加藤さんの言わんとしていることがなんとなくわかったのではないでしょうか。

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これは加藤さんの牽制でも敗北宣言でもなく、もこっちに対して引け目を感じているゆうちゃんに対して、少し背中を押してあげる意味があったんだと思います。さきほどのぬいぐるみへの思いと同じですね。

だって、この表情。実に澄んだ目をしているじゃないですか。
自分の寂しさを押し殺しながらも、相手への優しさに溢れた慈愛の表情です。

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ゆうちゃんは、そんな加藤さんの思いに気付いています。
それが彼女の一面的な見方でしかないことにも。

でもそれをどうやって伝えたらいいのか。
そのことに迷っているように思えましたね。

そして彼女は、あえてもこっちとの約束を反故にして打ち明けるのです。

mo170_64.png 
WWWWWそれがこの惨状w
てか、×××痛い!!×××焼ける!!ってwww
セリフは酷いですけど、股を抑える仕草が生々しくて変な笑いになっちゃいますよw
こんなの、ゆうちゃんだって困っちゃいますよねw
それこそ「脱毛」するしかないんじゃないのw
でも、お毛々というぼかし方はゆうちゃんらしくてかわいいですねw

…もちろん、こんな恥ずかしい話を加藤さんに話したのは、もこっちを笑いものにしたいからではありません。
誰を本当に頼りにしているかとかまたは仲が良いとか悪いとか、そういうことではないんだよということをゆうちゃんなりに伝えたいからなのです。

mo170_65.png 
このゆうちゃんの突然の話には、加藤さんも驚きを隠せないようです。瞳孔が小さくなるところはちょっと子猫みたいですねw
こういう目をしている時は、どちらかというとマイナス方向の感情を抱いていることが多い加藤さんですが、この場合は純粋に驚いているだけのように見えます。

たぶん、もこっちの話以上に、こんな話を自分に打ち明けてくれたゆうちゃんに対して驚いているのではないでしょうか。

mo170_66.png 
WWWかわいいw二人ともすごくかわいいw
お互いの目線からどんな会話をしているんだろうと、あれこれ想像しちゃいますね。

ゆうちゃんが来た際、もこっちのそばにコロコロがありましたから、あの直後のことなんでしょう。もしかしたら、掃除している途中だったのかな?ごめん、途中なんで最後までやらせてみたいなことを話してたんでしょうかw

ていうか、お客さんの前でコロコロかけるって、考えようによってはすごく気の置けない関係ですよね。ケツの穴まで見せ合える仲というか。(そんな下品な言い方今はしないかw)

そういうもこっち最近は見ていなかったから」というのは、それだけもこっちもゆうちゃんに対しては見栄を張らなくなったということなのかもしれません。

それにしても、すでに「明日香ちゃん」呼びのゆうちゃんは強者過ぎるw

mo170_67.png 
WWWWW軽くホラーじゃねーかwwwなんでフル画面なんだよw
いきなりこんなドアップ写真を送られて来たら、思わず声をあげちゃいそうですよねw

ていうか、ああ見えて、けっこう本人的には気に入っていたのかw自撮りまでしていたとはw(コミックス14巻所収;喪135「モテないし仮面をかぶる」参照)

mo170_68.png 
クラスの女子にやってもらったと嬉しそうにゆうちゃんに話すもこっち。
想像するだけでなんだか泣きたくなるくらいのいじらしさですね。
(しかしどうでもいいけど、この(派手な)って、まさか声には出していないよな?w)

「今日だってそうだし」と付け加えるゆうちゃんにも、きっといろんな思いがあるのでしょう。単純に「もこっち嬉しそう」だけではないはずです。
でもそれは加藤さんも同じ。当のもこっちだって葛藤を抱えているんだと思います。

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ゆうちゃんにしか見せないもこっちと、加藤さんにしか見せないもこっち。
どちらも本当のもこっちであって、どちらを見せてくれないからといって本当の友達ではないとかそういうことではないんですよね。
ゆうちゃんはきっとそれを伝えたいんだと思います。

人の気持ちは単語帳のようにただ暗記すればいいわけではないということを。

mo170_70.png 
ありがとうと口にする加藤さんの横顔はとても綺麗ですね。
ゆっくり咀嚼して、彼女の話を自分の心の奥に染みこませるような、そんな素敵な横顔だと思います。

mo170_71.png 
今回の個人的ベストシーン
二人の気持ちが初めて通じ合った瞬間だと思います。

どちらも最高の笑顔をしていますよね。

mo170_72.png 
本当の意味でゆうちゃんという子を知ったんでしょうね。
彼女はとても聡明で人の気持ちを思いやれる子だということに気付いたんです。
そんな頭のいい子が「もこっちの足をひっぱっちゃうかも」なんて理由で進路を諦めて欲しくない。そんな気持ちが湧き上がってきたんだと思います。

だからこそ、「成瀬さんの勉強」のお手伝いを買って出たのではないでしょうか。

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加藤さんじゃなければこんなセリフ、嫌みにしか聞こえなかったでしょうねw
でも彼女のこの笑顔を見ていると、そんなつまらない感情もどこかに吹き飛んでしまいます。

…ていうか、ゆうちゃんの「私本当にレベル低くて…」もいい加減ちょっとウザいですしw
謙遜も度が過ぎると嫌みになるといういい例です。
加藤さんは本当のゆうちゃんの頭の良さを見抜いているからこそ、こんな提案ができたんだと思いますよ。

mo170_74.png 
黒木さんにも成瀬さんが必要。
この言葉の裏には「私にも成瀬さんが必要」という言葉も隠されているような気がします。

この公園での二人の会話があって初めて「夏合宿」という舞台が活きてくるんだと確信したシーンでもありますね。

mo170_75.png 
あれw もこっち髪戻ってるw
メタリックもこっちも、たった5日間だけの命だったかw

夏の風になびかせて、名残惜しそうに髪をつまんでいるもこっちはなんか妙に色っぽく感じてしまいますw

まあ要するに、お母さんに怒られて染め直されたというのが真相のようですが、夏合宿に入る前に戻ってよかったですね。
もこっちとしては合宿でイキりたかったようですが(笑)、こういうのはひと時の夢でいいんですよ。むしろ、いいガス抜きになったんじゃないでしょうか。
実はこの「銀髪」体験も、夏合宿に入る前の必須事項だったような気がしますね。

mo170_76.png 
ゆうちゃんかこみなんとかさんを想定しているということは、この日は夏合宿初日なんですね。たぶん、もこっちの家で待ち合わせをしているのでしょう。
そうでなければ、小宮山さんが来訪する可能性なんてはなから考えないでしょうからw

喪164の段階では小宮山さんはまだ参加するかどうか考え中だったはずですが、けっきょく参加することにしたようです。
一緒に誘った手前もあるでしょうけど、なんだかんだいっても3人で集まれる関係ってなんかいいですよね。

mo170_77.png 
WWWWWゆうちゃんwwwいったいどうしたwww
いや、最初見たときはイマイチ状況がわかりませんでしたよw
ゆうちゃんの生霊でもやってきたのかとw

もこっちクロに戻ってる…
が微妙に怖いですねw
実はこの子は黒を憎む白天使で、クロい子は漂白だーとか言いだすんじゃないかとw

mo170_78.png 
なんか漂白されてないwwwww
もこっちにもやっぱりそう見えるのかwww

ていうか、ゆうちゃんなんでカタコトw
この段階でも、ひょっとしたらこの子はクローン人間なのか…?と半分疑ってましたw

mo170_79.png 
基本ダイジョブwwwww
基本てなんだよwww逆に不安になるわw

もこっちの普通に心配してる感じもかえっておかしいw
この尋常じゃない雰囲気を察しろってwそんなレベルの話じゃないだろw

で、最後のオチでさらっと、「青学志望」をばらしちゃってるのが最高ですねw
オナジダイガクってwww
さらに、もこっちが驚くセリフで締めることで、「なんかよくわからないけど、なんかいい感じで終わったよな」と錯覚してしまうようなさわやかさがあるじゃないですかw
ここでカメラがグイッと上がってエンディングテーマが流れてもおかしくないですよw

いやあ、公園での優しいムードでしんみり終わるかと思いきや、最後の締めでやってくれましたね。こういういい話で終わるかと思わせつつ、しっかり笑いで落とすパターンは大好物です!

もちろん今回一番笑ったシーンもこれ!正確には最後の4コマひっくるめて、ですねw



最後のオチで今回のタイトルの意味が分かった時の衝撃といったらなかったです。
「モテないし染める」じゃなくって、「染まる」というのはそういうことだったのか!というねw
正直、ギャグ的にはちょっと物足りないかなと感じていたのですが、最後の大オチですべてがひっくり返りましたよ。
しかもそれだけじゃないんですね。このタイトルには2重3重の意味があるんです。

もちろん、ゆうちゃんが真っ白に染まったというのがまずひとつ。
この場合は、「アッシュ」(灰)と、真っ白な灰になるまで燃え尽きたという意味も兼ねてますねw

もう一つは加藤さんもゆうちゃん色に染まったということ。ゆうちゃんと心を通じ合わせたからこそ「成瀬さんとも同じ大学に入りたい」となったんですよね。その結果があのオチですけどw

さらにもうひとつ、もこっちの「やっちまった感」が二人の距離を縮めたということもあると思うんですね。彼女の銀髪騒動に振り回されることで、結果的にゆうちゃんも加藤さんも素直になれたんです。もこっちが染めたのは、何も下の毛だけじゃなかったんですよw

今回の話は夏合宿を迎えるにあたっての準備期間みたいなものですね。
合宿に入る前にやっておくことをこのタイミングで描いたんだと思います。
もこっちの銀色髪はその象徴でもあったんじゃないでしょうか。もこっちは残念がっていましたが、夏合宿の前に済ましておいてよかったかとw

公園での二人の会話にしてもそうです。夏合宿であんなにゆったりとした時間なんて取れるわけがありませんし。ゆうちゃんと加藤さんが本当の意味で分かり合えるためには、どうしても合宿の前でなければならなかったのです。

あと、ゆうちゃんの「カミングアウト」もそうですね。
彼女がもこっちに志望校を隠していたのはサプライズ的なものでなく、もこっちに対して引け目を感じていたということがわかった今、変に引っ張るよりはここでばらした方がいいと思います。ギャグっぽい雰囲気の中でのほうが重苦しくなりませんしね。

しかしこうなると、夏合宿編がどうなるのかよけいに気になってきますね。
まさか1日14時間勉強している姿を延々描くわけにはいきませんしw
一体どんなドラマが待っているのか、期待は高まる一方です。

ただ、ひとつ心配なのは小宮山さんですね。
もともと「夏合宿」は、加藤さんの友達である夏帆からの誘いじゃないですか。ある意味、加藤さんグループ主催のイベントなんですよね。そこに友モテ3人が加わるという構図なんです。
で、ゆうちゃんが合宿前に加藤さん側(笑)に取り込まれてしまった今、小宮山さんがひとり孤立してしまうんじゃないかと思ってしまうんですよ。頼みの伊藤さんも参加するかどうかわかりませんし。

ていうか、今度の夏合宿って、他に誰が参加するのかまだよくわかっていないんですよね。後明らかになってるのって、うっちーくらいですしw

ネモと岡田はたぶん不参加っぽいですし、吉田さんと真子も参加しないでしょう。
でも、ゆりちゃんはさすがに参加するのかな?
予備校の合宿ですから、他校生の新キャラもあるんでしょうか。

うーん、考え出すときりがないw
いずれにしても、小宮山さんにもスポットがあたる話も期待したいところですね。

おそらく、次から始まる「夏合宿編」は、わたモテの今後を占う上でこれまで以上に大きな意味を持つシリーズになるはずです。
果たして彼女たちの行く先にはどんな出来事が待っているのか、最後まで目が離せませんね。


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No title

更新お疲れ様です。

加藤さん、これいつの間にか部屋の盗・撮盗聴してませんか?w
他の連中ならともかく加藤さんなら「やってそう」と思えちゃう不思議w
加藤さん髪の毛染めてたのか…しかも中学から…。

おしゃれ服に着替えて慌てて出迎えたもこっち、目の隈さえなければ
ただの美少女でしたね。風夏さんと黒髪ロングのツートップ狙える。
そして加藤さんも部屋着から余所行きにお着換え。
加藤さんレベルなら基本的なところでしょうか。部屋着でも十分おしゃれ
でしたが。

ゆうちゃんと加藤さんにつながりがあった奇跡。
一瞬不穏な空気が流れてもゆうちゃんパワーで浄化ですね。
やっぱり彼女が一番強いんだろうなあ。圧倒的正妻力。
しかしもこっち、ハーレム主人公さながらに選択することができず!

加藤さんがゆうちゃんに「これ振って」って渡したのはてっきり
先にもこっちにボディタッチされた逆襲かと思いましたがどうでしょうw
深い意味はなかったのかな?
うしろでアホっぽくしゃかしゃか振ってるゆうちゃんかわいいけどw

風呂に行った時点で嫌な予感してましたが、やっぱりそっちもやりますかw
まあ上と下の色はそろっててこそだと私も思いますがww

黙って優しそうにぬいぐるみをなでて待つ加藤さん。内面が気になりますね。
もこっちと自分、もこっちとゆうちゃん、その関係を考えてそうですが
「これが毎日黒木さんのあれやこれやと密着してるぬいぐるみ
なのか(ハアハア)」だったらどうしようw

加藤さんの独白。
「黒木さんが本当に頼りにしてるのは私ではなく」なんですよね。
「私たち」じゃない。自分が一番一歩引かれてることがわかってただけに
「私」になったんですかねえ。

言う人、言い方が同じ言葉でも違うように思える不思議。
「遠慮されて特別扱いされるのが悲しい」
「明日香ちゃんにしか見せないもこっちが、あるんだよ!」
他のみんなが言ってもかたくなに落ち込んでいた加藤さんも浄化してしまう
大天使ゆうちゃんですわ。圧倒的正妻ですわ。

ゆうちゃん「燃えたぜ・・・真っ白にな・・・」
本気を出した加藤さんのスパルタは恐ろしい・・・w
うっかり内緒にしときたかった志望校カミングアウトしちゃってるしwww

ついに加藤さんまで家に来ましたがこれ意図的にゆりちゃんとネモは
ひっぱってるんでしょうねえ。ネモとはイベント予約入ってますが
ゆりちゃん合宿集合時点で聞いて「同じ部屋で寝る!」とか言い出しそうw 
次回はいよいよ合宿編のようですね。
しかしあの特別編は本当になんだったのでしょうかw

No title

更新お疲れさまです。

サムネが完全にネタバレですね…合宿編まで取っておくと思った加藤さんとゆうちゃんの顔合わせをここで投入してくるとは。
前回挟み込まれた特別編のせいもあり、まさにサプライズ。

>とびら
見切れもこっち。
キャラの顔をきちんと見せたくなりそうですが、それをしないのが生活の一部を切り取った感じが出ていていいですね。

>高三の夏って地味すぎるな
とびらの編集のあおり文に続いてここも。
受験生だからねぇ…

>派手なことしたいな…夏にしかできないような…
やらかす予感がぷんぷんして、おいおい大丈夫か?と思いましたw

>お母さ-ん おやつ買ってくるから お金ちょう-だい
syamu(シャム)って誰?何者?30秒で分かる有名?ユーチューバーの正体(動画あり) -
https://zakkan-vivi.com/who-is-syamu/
迷言集 - Syamu_game @ ウィキ - アットウィキ -
https://w.atwiki.jp/syamugame/sp/pages/25.html
本当にネットネタ好きだな谷川先生w
黒木家というか、月一でもらう小遣い制じゃなくて、必要なときに必要な分だけもらってやってんのかな?それともここのときだけ?

ドラッグストアのメルシア(でいいのか?元ネタはウエルシアでしょうね)でおやつを買い込むもこっち。
ふと目に入ったのが、髪染め用のヘアカラー。
「ブルーバイオレット」のモデルがどことなくゆうちゃん似w調べれば元ネタ商品ありそうですけど、面倒くさいのでw

>さすがに銀色は攻め過ぎか!?
買ってきたのが「メタリックアッシュ」塗ってから言っても遅いよw
無難なところからいかない、さすがはもこっちやでw

>夏休みだしいいか……いざとなったら黒に戻せるだろうし
合宿あるんじゃないのか?これで行くつもりなのか?

>全然色ついてないな…
やはりやり慣れないことなので上手くいかなかったようで。
でもさ、説明書きちゃんと読んだ?w

>ゆうちゃんってさ-黒髪から染めたじゃん どうやって染めた?
ゆうちゃんにアドバイスを求めるもこっちでしたが、美容院でやったとのこと。一人でも大丈夫と答え通話を終えます。
そこに再び着信が。

>黒木さん私だけどなんの話?
ここで加藤さんか。もこっちも待ち受け画面くらい確認しなよw
ゆうちゃんだとリラックスして寝っ転がってたのに、思わず起き上がってしまうんだね。
あと、ゆうちゃんだと勘違いして話してるときのもこっちヘソ出しに見えるよね?w捲れ上がるような状況でもないし、作画ミス?

>髪の毛染めるの?
>私 中学からやってるから
思わず驚くもこっち。身近にそんな子いなかっただろうからなぁ…加藤さん、確かに過去回や友モテ特別編でも中学時代から髪色明るかった。

>加藤さん家来んのか…
一人だと初めてだと上手くいかないだろうからと、加藤さんが黒木家に来ることに。

>髪の毛より部屋に落ちてるいろんな毛の方が気になるし
ここの言い回しすきwいったいどこの毛なのかな?(ゲス顔)

>ピンポーン
加藤さんだとしたら早くね?
そう思っていたら、そこに立っていたのはゆうちゃん!
これはまずいですね…意図せずとはいえ、ダブルブッキングになってしまう。

>加藤さん来るのにゆうちゃんにやってもらうのはマズいよな…
もこっちに頼られたのが嬉しくて、いきなり来て驚かせてやろうとも思っていたのかもしれない、こんな無邪気な可愛い笑顔の親友相手に「先約があるからいいよ」と言えるわけもなく。

>下の毛でも染めてもらおうかな
加藤さんともこっちはとことん下の毛と縁があるみたいですねw
イメージとはいえ、玄関先で言ってるのが狂ってるwマジで染めるどころか永久脱毛されちゃいそうw
加藤さんの洋服が青学オープンキャンパス回のときのですね。もこっちが知ってる彼女の唯一の私服はこれですので、こういうところほんときっちりしてる。

>ピンポーン
>やべ来た!?着替えないと!!
二回目の呼び鈴。今度こそ加藤さんですね。
おめかししてお迎えするもこっち萌え。

>あ…
>黒木さんお待たせ
加藤さんもきっちり着替えておめかししてるのほんと可愛い。というか、ほんとエロいな!ほんとエロいな!(大事なことなので)思わずもこっちも言葉を失うw

>家に加藤さんいるってなんかエロいな……
さっきからエロいしか書いてねえwもこっちも言ってるように実際にエロいんだから仕方ないw
スカートの中見ようとしてるように見えてしまうのは前科があるからしょうがないよねw

>中学の友達が来てて……
さあいよいよ加藤さんとゆうちゃんの初コンタクトが…

>成瀬ゆうだよ
>私は加藤明日香だから
あえてのひらがな表記だけどすごくあってるね。
細かいこだわりを感じる。

>もこっちと違って頭悪くて幕張本郷高校で
>そんなことないよ私の中学の時の友達も本郷行った子いるし
今も高校受験のことを引きずり自分を卑下するゆうちゃん。
それにフォローを入れつつも、窘めたようにも感じられました。
加藤さんにとってみれば自分の友達も頭悪いって言われてるようなものでしょうからね。

>砂羽と芽生って子だけど知らないよね?
>砂羽ちゃん!? 友達だよ 今もクラス一緒だよ!
その友達がなんとゆうちゃんとも共通の友人であることが判明。
喪21と喪143に登場した黒髪ロングの子が砂羽ちゃんなのかな?それともツインテールの方?
いずれ来るであろう文化祭回が楽しみになってきました、芽生ちゃんもそこで出てきそう。

>どうでもいい雑談だが 美少女が自分の部屋でやってるとなると興奮してくるな
美少女に興奮…初期のもこっち要素を感じる。
個人的に萌えアニメって言い方はもう古くさくて、おっさんメディアしか使ってないようなw

>もしかして邪魔だったかな?
加藤さん、若干棘がある言い方になってませんか。

>勝手に来ちゃって もこっちと明日香ちゃんで約束してたのにゴメンね…
もこっちが嫌われたら大変、経緯を説明し謝るゆうちゃん。
「明日香ちゃん」に呼びに人懐っこさを感じると同時に強キャラ感も。初対面のゆりまこにも同じように接してたっけ。
これに対し、自分たちも約束してたわけじゃないと応じ、とりあえずその場は納まったように思えたのですが。

>黒木さんってかわいいからイジりたくなるものね
>もこっちかわいいのにおしゃれしないから
>一瞬不穏な空気が流れたけど 大丈夫か?
黒木家は穏やかそうでいて実は殺気に満ちた(主に加藤さんの)戦場だった!?
もこっちの家に来た時や ゆうちゃんと出会ったとき、加藤さん、手をぎゅっと握ってる。 言葉じゃなくて仕草でモノを言わせるってわたモテには多いですね。
でもまぁ、そういう空気はともかく「もこっちはかわいい」ってところでは二人一致してるのはいいですよね。

>黒木さん何色がいいとかあるの?
>どっちでもいいんだよな(銀と比べたらどっちも一緒だし…)
「どっちでもいい」ってちゃんと声に出してるのいいな。
二人が持ってきたヘアカラーのモデルがどことなくそれぞれ似ているような気がするのは私だけでしょうかw

>冷静に考えて銀はないよな……
>ロシア人キャラか闇落ちした主人公か実写版ア●ギってくらい
ほんとア●ギ好きだよねw
じゃあなぜ買った?という話なんですがwまぁ後からこうなることはよくあることですのでw

>しかしどっちか選べと言われると
もこっちの選択は…

>こ…この色かな……
>銀色!?
加藤さんすげえ驚いてるw
まぁこれが一番角が立たない選択かもね。
その前に銀色は無いなって感じてるのに、結果的にどっちも選べず、不穏な空気を感じとったというのが主たる理由でしょうが、もこっち生来の人の良さが出てるとも。
そして懸命にフォローする加藤さんとゆうちゃんに和むwもこっちの表向きの「知的に見えるし」はともかく、(合宿で他校の生徒にイキれるか?)っておいw

>本当は肌に悪いから 一日何度も塗らない方がいいけど
そうなんですね。やっぱり経験済みの二人に来てもらってよかったじゃん。

>服汚れないよう これつけるね
>あっうん あふっ……
気持ちよさそうw胸のふくらみ感じてんじゃないだろうなw

>成瀬さんこれ振ってもらえる?
>シャカシャカ
ここのゆうちゃんの可愛さにやられる人たちが続出w
加藤さんは自分でも振れるのにわざわざやらせるあたりに微妙なライバル意識を見た。変わりに自分が密着できるからね。邪推かもしれませんが。
もこっちは加藤さんに耳をさわられてまた恍惚に浸ってるwでもシャカシャカゆうちゃん見られなくて残念だったねw
わたモテ二次創作①
喪170のゆうちゃん
https://www.pixiv.net/artworks/78543773
ゆうちゃんが振るだけ
https://mobile.twitter.com/ebe15600807/status/1210835798683275264

そしてもこっちの黒髪を美少女二人で左右からぬりぬり…なんかえっちなサービスに見えてきた私はすごく穢れているんだろうなw

最後に塗った髪の毛にラップを巻いて終了。
もこっち賢者タイムw
それにしても、髪染めるのって難しいんですね、染めたことも染める予定も無いので勉強になりました。

>60分泡(ソープ)コース 加藤さんとゆうちゃん指名で二万円かな
諭吉二枚でいいのか…(こらこら)
反応が違う二人、もこっちの風◯ネタを理解できたのか、美容院ネタだと思ったのかは不明w

>掃除したと思ってたのに クソが……!
>何事もなかったふりしてるけど絶対に気づかれた
恥ずかしくなるもこっち。それにしても、一瞬の加藤さんの反応をよく見てるなぁ。

居たたまれなくなり、もこっちは余ったカラー液と塗った頭を流してくると部屋を出て行く。
部屋には加藤さんとゆうちゃんの二人だけになり、

>志望校は決まってる?
>もこっちには内緒にしててほしいんだけど 私も青学目指してて
青学とはっきり明示されたのは初めてかな?加藤さんにだけ話してくれるのいいね。
なぜ内緒なのか、一緒に勉強したらいいと訝しむ加藤さんに、

>でも私のレベルだと正直難しいし もこっちの足をひっぱっちゃうかもしれないから
ゆうちゃん…
薄々分かってはいたけど、もこっちではなくてこみさんたちと勉強会始めたのも、それをはっきり言わずにずっと濁してたのもやはりそういう理由なんでしたね。
最初の方でも書きましたが、事あるごとに「頭悪くて」「私の学校バカだから」なんてコンプレックスから言わずにいられないの悲しすぎる。

一方、その頃もこっちは

>おお-……マジで銀だ…
なんだこの神秘的な美少女w雰囲気変わりすぎだろw
確かにやっちゃった感はあるけど、似合ってるように個人的には思えるんだがw


>今は髪の毛より塗らなければいけない毛がある!
なにをやらかそうとしてるか分かったwつうかシルエットがマヌケすぎない?w
さっき神秘的とか言って損したわw

>みんなでやったから綺麗に染まったね
>セットしたらもっとかわいくなるかもね
さっきも書いたように、確かにこの銀髪もこっちはかわいいわぁ…このコマの登場人物みんな真っ白で作画さん楽かななどと思ってしまったw
鳥山明先生が超サイヤ人をああいう髪色にしたのはベタ塗りしなくていいから的な理由だと聞いたことがあるw
わたモテ二次創作②
銀もこと聞いて。
https://mobile.twitter.com/itsukawa/status/1210204496007032832
コンビニ帰りの黒木 清田くんの夏
https://mobile.twitter.com/kotobuki0t/status/1213466583625957377
喪170
https://mobile.twitter.com/inuidaiji2/status/1210264778867789825

>新しい単語帳ね
またどっさりとw相変わらずスパルタっすねw
けど前のきっちりと終わりにしてあるもこっちえらい。
いつの間にか勉強会に移行してるみたいですね。
進路方面の話になったから自然な流れでそんなことになっていったのでしょう。
細かいですけど、「成瀬さんさんも使う?」とした方が自然ですよね、ミスだろうか?

>股…じゃなくて…お腹が痛くて
>ちょっと…イレに…
いきなりもこっちに異変が!?尋常じゃない脂汗をかいている…加藤さんもゆうちゃんもすごく心配そう。
お腹じゃなくて股間を気にしてるあたりなんとなく察せられるんだがw

>加藤さんに内緒で下の風呂場来て
>ちょっと下行ってくるね
ゆうちゃんのLINEに緊急事態発生を告げるSOS!
部屋を出て行くゆうちゃん、そして一人残された加藤さんは(´・ω・`)のぬいぐるみを抱くぬいぐるみの頭をそっと撫でる…
セリフ無いのいいですよね、ここってネズミー帰りの膝枕のリフレインだったのかな。

もこっちの髪染め&勉強会も終わり、加藤さんとゆうちゃんは帰路に

>成瀬さん ちょっと話さない
公園のブランコに腰掛ける二人。
加藤さんはもこっちがよくゆうちゃんのことを話してることや、謹慎処分のときの電話のことを確認し、それを少し戸惑いながら聞いているゆうちゃん。

>黒木さんが本当に頼りにしてるのは 私ではなくて成瀬さんなんだって今日分かった気がする
どことなく寂しそうに見える加藤さん見てると、こちらも心が痛みます。
実際にゆうちゃんに会って、その人となりを知り、もこっちとの仲の良さを見て、そしてLINEの件…途中で加藤さんが撫でてたぬいぐるみ、思い出すと作中でよくゆうちゃんとして扱われてたやつだったんですよね。
「(´・ω・`)を抱いたぬいぐるみ」が「もこっちを支えるゆうちゃん」の暗喩ならば、ここで言った「本当に頼りにされてるのは成瀬さん」を受け入れたのはあそこだったのかなと深読みしたくなってしまいます。
初めに読んだときは先ほど書いた「ネズミーでのひざまくら」しか思い当たらなくて、何度となく読み直してからそう感じました。

この思いがけない言葉にゆうちゃんが怖ず怖ずと返した言葉は

>お毛々にカラー液塗って…私にどうすればいいか聞いてたの
そんなことだろうと思ってたw
単に上下揃えないと思っただけなのか、それともネモあたりを「私も上下シルバーだぜ」みたいにイジるつもりで仕込んだのかw
そりゃまぁ、加藤さんには恥ずかしくて頼めないw
ゆうちゃんの「お毛々」って言い方がらしくてかわいいw
もこっちは痛さのあまりに「×××」をストレートに叫んでそうwそこになにが入るか言及するのは止めましたw皆さんもすぐ分かるだろうしw
わたモテ二次創作③
ネモの場合
https://mobile.twitter.com/ddt000125/status/1211764808338423808

>仲が良いとか悪いとかじゃなくて
>明日香ちゃんに格好悪いとこ見せたくないんだと思う
加藤さんにすれば素の自分を曝け出して見せてくれないのは寂しいことかもしれない。
でもこの人の前でだけは格好つけていたい、幻滅されたくないってことも『特別な人』。
他に加藤さんが来る前にコロコロかけたり、洋服を着替えたりと、その理由が話されていきます。

>前にね もこっちメイクしてもらったって 写真送ってきたことあるの あれ明日香ちゃんだよね?
今明かされるあのメイク事件(大げさですが)の真実というか後日談。
南さんには笑われ(ネモすら未遂)、けれど当のもこっちはクラスの綺麗どころの女子にメイクしてもらって本当に嬉しくてテンション上がって、鏡見た後もそこまで悪いようには思ってなかった。
メイク失敗の嫌な思い出としての部分も残ってそうな加藤さんにとって、これは大いに救われたのではないかと。
でもどのタイミングで、ゆうちゃんにあの画面いっぱいになるような顔面アップ画像送ったんですかねw
放課後までずっとあのメイクのままだったんだろうか…

>おしゃれしようと思ってるのは明日香ちゃんが一緒のときが多いんじゃないかな
これを聞いて最初の方のいきなり家に来たところを見返すと、さらにいじらしく思えてしまいますね。
もこっちと二人きりじゃなかったけど、おしゃれっぽいことができて、加藤さんに焼きもち妬きつつも感謝もしてるのかな。

>私にしか見せないもこっちもあるけど 明日香ちゃんにしか見せないもこっちもあって
>私はそれが羨ましくなっちゃう
>……ありがとう成瀬さん 黒木さんって 私にはどこか遠慮してるところがあったから
>成瀬さんから見ると 今の黒木さんは貴重なんだね。
ゆりまこと始めてあったときのことを思い出す。
あのときも「自分の知らないもこっちが知られて嬉しい」みたいに言ってましたよね。
出会ってまだ間もないのに、加藤さんさんのもこっちへの隠された思いや悩みにきちんと寄り添う。
ゆうちゃんには他人への共感力の高さを感じる。伊達にもこっちの親友やってないよね。

>成瀬さんとも同じ大学入りたい 成瀬さんの勉強手伝ってもいい?
やっとの思いで加藤さんに青学志望を打ち明けたゆうちゃんの切なすぎる気持ちを思うと、この申し出は本当にありがたい。
初めてそれを聞かされたときは無言だったのに、ここまで心境が変わったのは、ゆうちゃんのことを「信用できる人」って思ってくれたということ。尊すぎる…

>大丈夫だよ
>私ちょっと余裕あるから
本当に大丈夫って感じがしてくる。
学力のことだけではなく、心にもそれが生まれたように思えるのは私だけではないでしょう。

>それにね 黒木さんにも成瀬さんが必要だと思うから
古参読者にとっては涙がちょちょぎれるような素晴らしい言葉ではないでしょうか。
昔のキャラを用済みとばかりにぞんざいに扱ったり、いつのまにかフェードアウトさせるような漫画もあるなかで、わたモテという作品は改めてキャラを大切にしている作品なんだと思わせてくれました。

>大変だと思うけど少しでも黒木さんに追いつけるように手伝うね
>ありがとう!私 頑張るから!
斯くして、加藤先生に二人目の教え子が誕生したのでした。まさかこれがフラグになるとはここを読んだときは思ってもいなかったのです…
わたモテ二次創作④
喪170落書き
https://www.pixiv.net/artworks/78504618
ママ友
https://twitter.com/yumetasotaso/status/1210045942151274498

>5日後
いつもの黒髪もこっちに戻っとるやんけw
すっげー不満そうw即日か次の日あたりに即染め直されたんだろうかw
謹慎処分あったばかりなのに今度は銀髪、ママさんも怒るよなぁw合宿で本当にイキり倒す気だったのかw

>ピンポーン
>ゆうちゃんかこみなんとかか…
そこに居たのは

>おはよー
えっなにこれ…さらに作画さんが楽そ(それはもういいw)

>ゆうちゃん…?大丈夫?
>漂白(ブリーチ)されてない
髪染めの話で漂白(ブリーチ)ですか…まさにおあとがよろしいようでw
個人的にはお洗濯用洗剤の「驚きの白さ」という言葉の方も浮かんでしまったw
空白の5日間気になる…果たしてゆうちゃんになにが…
わたモテ二次創作⑤
合宿までの5日間にこんな事とかあったりして  むしろあれ あってくれ
https://mobile.twitter.com/ketumankonurunu/status/1210506537069793280

>ダイジョブだよ-
>ちょっと大量の宿題と勉強の量で疲れてるけど基本ダイジョブだよ-
カタコトになってますけど、本当に大丈夫なんですかね…古い漫画ファンなら、某国民的ボクシング漫画の名シーン「真っ白にな…」を思い出してしまいそうな燃えつきっぷり。
ゆうちゃんの成績が他キャラより低い問題ヘの解決策。
それは加藤さんによる洗脳もといブーストというのは理には適っています、問題はゆうちゃんの精神が最後まで保つかどうかwこみさんたちとの勉強もありますからかなりハードですよね。
愚痴るくらいでこなせてるもこっちって実はかなりスペック高くない?

>今から合宿行くのに本当平気?
これ合宿当日日の朝だったんだ。
もこっちのセリフから、こみさんの参戦も確定か。
となると伊藤さんも来たりする?吉まこは独自にやってそう。

>もこっちとオナジダイガク行きたいからダイジョブ
>え!?そうなの!!?
漂白されたゆうちゃんがさらりと志望校を言ってしまってるwこれちゃんと覚えてるんですかね~wあまりの疲労から無意識のうちに出ちゃってないか?w
それとも加藤さんにしごかれたゆえについた自信の表れ?w
どっちにしろ、もこっちにきちんと伝えられてよかったねゆうちゃん!

本編が過去最大なので私の感想も過去最長(たぶん)になってしまいましたw本当にムダにいつも長くてすみません。

今回は前々から丁寧に仕込まれていた加藤さんとゆうちゃんの初エンカウント、安易に対立させたりせずに、お互いを認め合って、もこっちとのそれぞれの関係性も尊重するという流れで見せてくれたのとても素晴らしいと感じました。
「思った事をストレートに言葉にできる」
そんな二人ならではの打ち解け方でしたね。とても爽やかで読んでいてとても心地よくて。
汚れちまった私みたいな大人にはその素直さが堪らなくまぶしいw
今後もゆうちゃんと加藤さんがお互いいい影響を与え合ってますます良い関係を築いてくれるだろうと確信しています。

さていよいよ次回から待ちに待った合宿回ですね!
現地に到着するまでになんか一本エピソード挟みそうな気もしますけど、どんなキャラの陣容で、果たしてどんな展開が待ち受けているのか。

更新お疲れ様です。

>加藤さんとゆうちゃんの初顔合わせですよ!
私もゆうちゃんとの顔合わせはあり得るとしたら、ネモと岡田だと思っていたので意外でしたね。あの二人だったらゆうちゃんの顔を知っているという設定にも出来ますし。

>カラーリングってこんなに簡単なものなんですかね?
ていうか、染めるより、後のケアのほうが大変そう…
私も詳しいわけではないですが、素人が一人でやるのは大変だとは思います。服や肌につかないように気を使うのは勿論、頭皮に合う合わないもあるみたいですし。終わった後もその日はシャワーを浴びない方がいいとか色々面倒ですし。わたしは24時間くらいで洗ってしまいますけど。

>でも失敗を恐れるなら、やっぱりプロに頼んだ方が無難ですよね。まあもこっちに美容院はハードルが高いとは思いますがw
自分でやった方が確かに安上がりですけど、素人が安物を使うとハゲるっていいますしね。真偽は定かではないですが、恐ろしい事に変わりはないので、私もプロに任せてます。
美容院と言うとやたら話しかけてくるイメージがありますけど、お客が喋りたくなさそうならそんなに話しかけられる事もないでしょうし、もこっちでも行けそうですけどね。ああでも、子供相手だと無理にでも喋ってくるというのはあるかも。

>うん、もこっちに合ってるかもw
そうですかねw ちょっと想像してみましたけど、おばあちゃんか、出来損ないのキルアにしか私の脳内ではなりませんでしたw

>何もなくても落ちるものでしょう。(ですよね?私だけじゃないですよね?)
これは万人共通だと思いますよw 私なんてレジで財布取り出した時にお札と一緒に出てきましたからw 奴らは本当に神出鬼没なんです。一瞬で弾き飛ばしたので何とか事なきを得ましたが、それ以来財布を取り出す時に気を使うようになりましたw

>まったく高校3年生にもなって、いったい何をやってるんでしょうかw
色々と知恵がついた3年生だからこそじゃないですかね?1年の頃だったらこんな事思いつかなかったわけですし。分別のつかない幼稚園児よりも悪知恵をつけた小学生の方がタチが悪いようなものかと思いますw

>どちらも本当のもこっちであって、どちらを見せてくれないからといって本当の友達ではないとかそういうことではないんですよね。
そういえば、父と一緒に魚釣りに行った時も、ゆりちゃんとまこちゃんには釣った方を見せたのに、ゆうちゃんにはそれを隠して普通の方を見せた事もありましたよね。まああれはゆうちゃんを泣かせた事に対する負い目だとは思いますが。

>加藤さんじゃなければこんなセリフ、嫌みにしか聞こえなかったでしょうねw
嫌味どころか、私はむしろ不安になりました。これ一昔前だったらあからさまな死亡フラグですよ。もこっちだけ受験失敗パターンかと思いきや、まさかの加藤さんが落ちるパターンも…?うーん、分からん。

今回のベストは自撮りドアップもこっちでしたw 最初、小梅太夫みたいに見えましたよw というか、もこっちはこれ見て吹きださなかったのかなw いくら自分の顔とはいえ、あまりにもアレだったらそれ相応のリアクションはあるでしょうし。小沢仁志も自分の顔見てビビる事があるとか言ってましたしw

No title

更新お疲れさまです。

今回は登場人物が3人しかいなかったわけですが内容は濃かったですね。
ゆうちゃんの高校の友達が加藤さんの中学の友達だったのもそうですが、もこっちが加藤さんが来る前に着替えた服が2年の夏休みにきーちゃん家で漏らした服と同じでその後の展開を暗示してたりとか、相変わらず過去のネタから拾ってくるのが上手い。
あと、ゆうちゃんと加藤さんの帰宅シーンの場面転換カットで白い鳥と黒い鳥が2羽飛んでいるのも暗示的で、しょぼんクッションの件といい谷川先生は無駄な描写はしないだろうという信頼感があるので深読みが捗ります。

しかし加藤さん、初期登場時は普通にギャルキャラで、もこっちと絡むようになってからは「陰キャにも優しいギャル」って感じでしたが、青学見学の辺りから真面目で勉強ができたりと「いいとこのお嬢様感」がかなり強くなりましたね。
日傘の時にもこっちにセレブっぽいと突っ込まれて否定していましたけど、今回出た自室とかどこぞのマダムですよ。笑

No title

更新お疲れ様です&明けましておめでとうございます!
新年の挨拶が遅れて申し訳ないです

[高三の夏って地味過ぎるな]
思えば夏休み編も長いですね
喪165から続いててまだ合宿前ですし、1年2年はもっと短かったはずです
キャラも増えたんで当たり前ですけども

[さすがに銀色は攻め過ぎか!?]
最近もこっちが吉田さんグループに次ぐヤンキーマインドの持ち主ではないかと思い始めました
なんせチョイスが銀色ですよ?w
ゲーセンで吉田さん達に交じって銀髪ロングのJKが麻雀してたら間違いなくそっち側の人間と見られるでしょうw

[黒木さん 私だけど]
久々の加藤さんんんんんnnnnnnnnnnnnnn麗しい…
一人掛けソファに足組んでるという佇まいがいかにも彼女らしいw
基本通話時は寝転がるもこっちやいつぞやの自宅ゆりネモと同じく個性の描き方がうまいですね

>膝にペルシャ猫でも抱えていたら一昔前のお嬢様みたいかもw
一昔?w

[もこっちとこういうことやってみたかったから]
ゆうちゃんも加藤さんも髪染めには積極的なようですが、やはり元の顔立ちが良い彼女たちからすればオシャレとは『自分を更に輝かせる手段』なんでしょうね
『せっかくの夏休みだしイキりたい』と中学生男子的思考のもこっちとは根本から違う気がしますw

[やべ来た!?着替えないと!!]
ゆうちゃんの顔が見えませんが、この時点で内心驚いてたかもしれません
あのもこっちがここまで気を遣う相手とは…みたいなw

着替え後もこっちはシンプル可愛いですね
これぐらい飾り気ないほうが魅力出てると思います

[私もこっちと違って頭悪くて]
この話で何度か出てくるフレーズ
やはりもここみと同じ高校に行けなかったのはずっと引っかかってたようです
そう考えると過去の友モテ組回もちょっと切なく見えてしまいます

[キモブタ共が~]
残念ながら萌え豚アニメに下の毛は落ちてないぞもこっちw

[一瞬 不穏な空気が流れたけど大丈夫か?]
この辺でちょっと前回との対比を感じました
キバ子やサチ組は本音こそお互い隠してますが、アレはアレで会話がすんなり盛り上がってるんですよね
常に本音を求める加藤さん、人間としては正しい姿勢かもしれませんが、この場の空気は…
そう考え始めると、前回もこっちがいなかった舞台設定もなんか納得してしまいますw

[どっちか選べと言われると]
普通に考えれば2人が持ってきたヘアカラー液は今現在の彼女たちの髪色なわけですが
もこっち(ゆうちゃんカラーver)と(加藤さんカラーver)もちょっと見てみたいですw

[シャカシャカゆうちゃん]
3P頼むと片方と自分が入浴してる間もう一人がマットの用意をごめん何でもない

[2万円かな]
ゼロ1個たんねーぞ…じゃなくて
ここのギャグ、もこっちはゆうちゃんの目を見て言ってるのがポイントですね
仮に加藤さんのみ指名コースだったらこうはっきり下ネタ言えてたでしょうか
…人間どうしても3人集まると話しやすいほうに目を向けてしまうんですよねえw

[今は髪より塗らなければいけない毛がある!]
相変わらず下の毛には並々ならぬ(?)こだわりがあるもこっち
修学旅行のように合宿の風呂で誰かに見られる可能性を考慮してるんでしょうかw

[ぬいぐるみと(´・ω・`)]
他の方もコメントされてますが、私もここはネズミー帰りの膝枕の暗喩だったと思いました
ネズミー編は加藤さんが積極的に絡むようになるターニングポイントでしたが、あの頃と比べて加藤さんにはもこっちが、そして読者には加藤さんが、どう見えているのでしょうか

>ゆうちゃんを投影した象徴
ありましたねえ、ゆうさん回w大好きな話ですw
主さんの解釈も納得です
ここについてはいろんな意見が聞きたいですねw

[格好悪いとこ見せたくないんだと思う]
ゆうさん…!!!(なぜ受験科目に道徳が無いのか…)
今までずっと本音で人と接してきた、それがあるべき最良の関係だと思ってた加藤さん
でもそんなことないんですよね。お互いに尊重し合うのも友情なんですから
むしろそれがゆうちゃんにとっては羨ましい。加藤さんには思いもよらなかった言葉でしょう

ネモと茜ちゃんのような、本音のぶつかり合いからの和解ともまた違う、きっとゆうちゃんにしかできない形の解決法ですね

[クラスの女子にやってもらったって~]
このページの構図は本当に素晴らしい。特にゆうちゃんと加藤さんのアップ
コマの中央に目があり、視線は画面をまっすぐ見つめながら語られる会話に見事に引き込まれました
1ページまとめてベストシーンにあげたいぐらいですw

[私ちょっとだけ余裕あるから]
なんだか、セリフにも表情にも憑き物が落ちたような明るさがありますね
久々に彼女の心からの笑顔が見れた気がします

[結局 染め直された…]
もし銀髪のまま過ごしたら色々大変でしょうw
きいちゃんに目撃されたら今度はパンクファッションを勉強してくるかもw

[ダイジョブだよー]
ゆうさん…!!!w
漂白中のスカイプ勉強会がどうなったのか想像すると笑えますw

この2人の邂逅はこのタイミングがベスト…なるほどその通りですね
キャラ同士が接触するたびに何倍も相乗効果を生む最近の展開に目が離せませんw
合宿ではどんな化学反応が起きるんでしょうか

こういう人間模様が好き

更新お疲れ様です

ゆうちゃんにしか見せないもこっちと、加藤さんにしか見せないもこっち。

別の方もコメントされてますが、このセリフで父との釣り回を思い出しました。
あの時もどっちが本当の友達か? みたいな意見がネットに飛び交ってたなー
でも、やっぱりこういうことなんだなあと今回の話を読みしみじみと思いました。
人はいろんな顔を持っていて時と場合と相手によって変わっていく。普段ツンツンしてる人がある人の前ではデレデレになったりするわけで。
また、釣り回の時は自覚的に送る写真を変えたけれど、今回は無自覚というか無意識なのも面白い点だと思います。
たぶん、もこっちは意識してカッコつけようとか思ってなくて加藤さんの前では自然と自分を取り繕うとしてしまう。ゆうちゃんの前ではついつい本音が出てしまう。そういった関係性の一長一短が青春と友情というグラディエーションと共に色濃く抽出されていく。
いいですねー。やっぱりわたもて 好きだー(笑)
今、思い返すと加藤さんの私、避けられてるのかな? というモノローグもいじらしくて可愛い!(ジジイさんには大層不評でしたが笑)

次回からの合宿編も楽しみです! あの人とあの人は関わるんだろうか? みたいな人間関係がたくさんうずまいてる気がします。

No title

お疲れ様です。
今回は、加藤さんの『黒木さんにも成瀬さんが必要だと思うから』
私にはこれが全て。とてもとても感動しました。

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。
遅くなってすみません、まとめての返信にて失礼します。


>AEGさん

> 加藤さん、これいつの間にか部屋の盗・撮盗聴してませんか?w
いやいやwさすがにそれはないでしょうw
タイミングのいい電話も単なる偶然だと思いますよ。意外とああいうケースってあるんです。
まあ中学から染めてたというのは確かにちょっとびっくりしましたけど。

> 風夏さんと黒髪ロングのツートップ
あのシーンのもこっちってすっごく髪が長いように見えましたけど、よく見ると脇の下の黒い部分は服の一部なんですね。いつの間に腰くらいまで伸びたんだと思ってしまいましたw
風夏さんは後ろを結いているので、実際にそのくらいありそうです。
加藤さんのあれが部屋着とはレベルが違いすぎますw

ゆうちゃんと加藤さんに共通の友達がいたのは偶然でしょうけど、それを呼び込むのもゆうちゃんパワーなのかもしれませんね。あれで一瞬にしてなごやかな雰囲気になりましたし。

「これ振って」は逆襲というほど強いことではないような気がしますね。
「あ、ずるい私も」くらいのニュアンスではないでしょうかw
まさかそんなことは口にできないのでああいう行動になったんだと思いますけど。
まあなんにせよ、あの場面はしゃかしゃかゆうちゃんに尽きますねw

> まあ上と下の色はそろっててこそだと私も思いますがww
え、そういうものなんですかwもこっちが特殊というわけじゃなかったのか…

> 「これが毎日黒木さんのあれやこれやと密着してるぬいぐるみなのか(ハアハア)」だったらどうしようw
んなバカなw あの優しい表情の下でそんなことを考えていたとしたら怖すぎるwww

加藤さんの「私」に関しては、単に自分とゆうちゃんを比べた場合のことを言っているんだというふうにとらえましたね。そのあとのゆうちゃんの話もそれを踏まえてのものになっていますし。
けっきょくのところ今回の話は、ゆうちゃんにしか見せないもこっちも加藤さんにしか見せないもこっちもどちらももこっちであって、それを比べてどちらが本当かなんて意味がないということなんだと思います。

> ゆうちゃん「燃えたぜ・・・真っ白にな・・・」
wwwやっぱり、そういうことなんでしょうねw あのゆうちゃんは「灰」だったのかw
志望校のことは言うつもりはなかったんでしょうけど、まあいずれわかることですからw
逆にいいモチベーションになればいいのですが…

ゆりちゃんとネモに関してはそれこそ、喪167のことがありますからねえ。
二人ともあえて画面越しにしたのはなんらかの意図があると思っちゃいますよね。
で、その後の話で吉田さん加藤さんと立て続けに家へやってくるのですからw
次回からはもちろん合宿編でしょう。ていうかアプリではもう更新されてるかw
特別編は合宿に入る前に一度サチと南さんを描いておこうということくらいにしか考えられませんねw


>ひろさん

まあサムネに関してはインパクト重視なんでしょうから、どうしてもそうなるのでしょう。ただ、どういう経緯でああなったのかはまったくわからないので、逆に興味を駆り立てるチョイスになっていたと思います。

>とびら
これは外から黒木家を見上げた構図になっているんでしょうね。生活の一部というか、むしろストーカー目線のような気もしないでもないですがw

>お母さ-ん おやつ買ってくるから お金ちょう-だい
URLありがとうございます。
とりあえずいろいろありすぎて30秒じゃよく分からん…w
小遣いについてはどうなんでしょうね?もこっち、意外と甘やかされてるからなあ。

ヘアカラーの元ネタ商品はありそうですよね。ていうか、普通に資料として買ってそう。

> 合宿あるんじゃないのか?これで行くつもりなのか?
行くつもりだったようですねw
高校デビューならぬ合宿デビューとかw

>全然色ついてないな…
ていうかあれ、塗ってすぐに洗い流していますよねw
絶対説明書流し読みで、ちゃんと見てませんよw

> あと、ゆうちゃんだと勘違いして話してるときのもこっちヘソ出しに見えるよね?
本当だw 全然気づかなかった…
ていうか、捲れているようにも見えないですよ。単なるチビTにしかw さすがにこれはミスっぽいですね。

> 過去回や友モテ特別編でも中学時代から髪色明るかった。
過去回というのは青学のオープンキャンパスでの回想シーンですよね、クリスマスの。
確かに今とほとんど変わらない感じです。ネモは完全に「高校デビュー」でしたが、彼女は「中学デビュー」だったりしてw

> いったいどこの毛なのかな?
いろんな毛といったら、いろんなですよw
ここは髪の毛以外の全部ということにしておきましょうw

> いきなり来て驚かせてやろうとも思っていたのかもしれない
サプライズというやつですかね?
そうでなくても、普段自分にはなかなか見せてくれないもこっちを見てみたいという気持ちが元々あったのでしょう。そこに髪を染めたいという相談が呼び水になったのかも。

> 加藤さんの洋服が青学オープンキャンパス回のときのですね。
おお、さすがよく見ていますね。確かにそうです。こういう理にかなった描写って大事なんです。フィクションだからこそ細かいところに気を配ることで作品としての世界観が作られるんですよね。

> スカートの中見ようとしてるように見えてしまうのは前科があるからしょうがないよねw
まあねえw ていうか、普通に覗こうとしていると思いますがw

> あえてのひらがな表記
まあだからこそ「ゆうちゃん」ですしねw
名乗るのと同時にニュアンスみたいなものもいっしょに伝えているんだと思います。

>そんなことないよ私の中学の時の友達も本郷行った子いるし
私は窘めているというよりは、別に気にしなくていいよくらいの感じに受け取りました。
まあなんにせよ、必要以上に自分を卑下するのはかえって鼻につきますよね。

>砂羽と芽生って子だけど知らないよね?
>砂羽ちゃん!? 友達だよ 今もクラス一緒だよ!
そういえば、喪143の回想シーンでもそれらしき子がいましたね。
ただ、ゆうちゃんは芽生って子とは面識がないのでしょうか。そうなると、あの中にはいないということになりますね。それとも別のクラスだからあえて言及しなかっただけなのか…
まあなんにせよ、文化祭はまた賑やかになりそうです。

> 個人的に萌えアニメって言い方はもう古くさくて、おっさんメディアしか使ってないようなw
マジっすかw
まあ私はじじいなんで今更どうでもいいですけど、谷川さんももうけっこういい年ですからねw
ていうか、じゃあ今はなんて呼ぶんでしょう。キモブタアニメ?

> もこっちの家に来た時や ゆうちゃんと出会ったとき、加藤さん、手をぎゅっと握ってる。
本当だ。これは緊張しているということなのかな。少しガードしてる感じですよね。わたモテは本当にこういう細かい描写が多いです。やっぱり小説ではなく「マンガ」なんですよね。

> 「どっちでもいい」ってちゃんと声に出してるのいいな。
いや、これはそれこそ作画ミスじゃないでしょうか。本人たちの眼の前でこんな独白されても…w
喪117の伊藤さんのセリフも単行本では修正されましたが、今回もそのパターンになるんじゃないかと睨んでいますw

> ほんとア●ギ好きだよねw
あと、カ●ジとウシ●マくんもですねw

けっきょく銀色を選んだのは、今後の進路の問題ともリンクしているように思えたのは私の考えすぎでしょうか。いずれにしても、自分の選択なら失敗しても納得できますからね。

わたモテ二次創作①
> 喪170のゆうちゃん
あのゆうちゃんはみんなやられちゃいますよねw
最後の加藤さんのモノローグに吹いたw

> ゆうちゃんが振るだけ
なんかマジシャンみたいw鳩でも出てくるんじゃないかとw

> 美少女二人で左右からぬりぬり…
こういう書き方するからよけいにえっちに感じるのかとw
髪の染め方は私もよく知らなかったんで勉強になりました。やっぱり面倒くさそうなので私もやる予定はまったくありませんがw

風◯か美容院かはまったく考えませんでしたね…
そうか、美容院でも指名制度ってあるんでしたっけ。自分はそんなことしたことないんで思いつきませんでした。ていうか、それなら二万という値段も納得かもw

ゆうちゃんのコンプレックスはけっこう根深いものがありますからね。
もこっちがかつてゆうちゃんに対して感じていた以上だと思いますよ。
喪143を改めて読むと、より理解も深まりますね。

メタリックもこっち、けっこう似合ってますよねw
神秘的というか、ファンタジーヒロインっぽい感じです。
でもあのシルエットはひどすぎるwww

> 鳥山明先生が超サイヤ人をああいう髪色にしたのは
へえ、ちょっとしたトリビアですね。そうか、作画するときの都合でキャラの設定も変わったりするものなんですね。

わたモテ二次創作②
> 銀もこと聞いて。
うん似合ってるwタイトルだけでなんとなく想像はできたw

> コンビニ帰りの黒木 清田くんの夏
ロシア系美少女ですかw実際、そう見えなくもないかもw

> 喪170
うわ、これいいなあ。なんか額縁に入れて部屋に飾っておきたい。

> 「成瀬さんさんも使う?」とした方が自然ですよね、ミスだろうか?
いや、これはたぶんミスではないと思います。
ほら、今の若い女の子って、イントネーションの語尾がフラットだったりするじゃないですか。
疑問系でも使う↑じゃなく、使う↓みたいな。
そういうリアリティを大切にしてるんだと思いますね。
(…と、ここまで言っておいて、いざ単行本で修正されてたらどうしよう…)

> お腹じゃなくて股間を気にしてるあたりなんとなく察せられるんだがw
ていうか、言い直す前に「股」と言っちゃってますしw

> セリフ無いのいいですよね、ここってネズミー帰りの膝枕のリフレインだったのかな。
なるほどそういう見方もありますか。そういえば自習室でも似たようなことがありましたねw

> 「(´・ω・`)を抱いたぬいぐるみ」が「もこっちを支えるゆうちゃん」の暗喩ならば、
私はそうとらえたんですよね。そう考えたほうが公園での加藤さんの発言がまた違った風に聞こえるのではないでしょうか。読むたびに印象や解釈が変わるからわたモテは何度も読み返してしまうんですよね。

> 単に上下揃えないと思っただけなのか、それともネモあたりを「私も上下シルバーだぜ」みたいにイジるつもりで仕込んだのかw
なんかAEGさんによると、上下そろってこそらしいですよw
ていうか、あれで誰かに対してイキったりするにせよ、どういうシチュエーションを想定していたのかw
まさかその場でパンツをずらして見せるわけでもあるまいにw

わたモテ二次創作③
> ネモの場合
www藪蛇www

> メイク失敗の嫌な思い出としての部分も残ってそうな加藤さんにとって、これは大いに救われたのではないかと。
あれはやっぱり、加藤さんにとっても失敗だったと思ってるんでしょうか?それを気づかせてくれたが南さんだったのかw
画像はやっぱりでかい鏡の前に行ったときじゃないですかね?鏡につられて、ああいうアップになったのかもw
メイクは少なくとも学校にいる間はあのままだったでしょう。加藤さんに失礼だし。

> ゆりまこと始めてあったときのこと
ですね。人間洞察力に長けている子なんだと思います。まあだからこそ、いろいろ悩んでしまうこともあるんでしょうけどね。他人への共感力が高いということはそれだけ心も繊細なんですよ。

加藤さんの申し出は本当にありがたいですよね。まあ最後のオチはあれですけどw
でもそのくらいでないと、ゆうちゃんの望む場所は到底届かないところにあるのでしょう。
ゆうちゃんを信用したというのもありますけど、自分も一緒にその場所で喜びを分かち合いたいという気持ちがあったんだと思います。

> わたモテという作品は改めてキャラを大切にしている作品なんだと思わせてくれました。
本当そうですよね。1年時の担任とか小坂くんもそうですけど、たとえ作品に出ていなくても見えないところで彼らも暮らしているんだと思わせる存在感があります。だから久しぶりに登場してもびっくりはしますけど違和感はないんですよね。

わたモテ二次創作④
> 喪170落書き
WWWWWお前もかwww
ていうか、晴れたら晴れたで乗るもんじゃねーのかwじゃあもう乗るなよw

> ママ友
これはホラーw「ママ友」というタイトルも怖いw

> 謹慎処分あったばかりなのに今度は銀髪
なんか娘が急にぐれた出したって感じですよねw友達が増えたのはいいけど、この大事な時期に悪い友達にそそのかされてるのではとけっこうヒヤヒヤなのでは。まあすべてもこっち本人の問題なんですけどw

> お洗濯用洗剤の「驚きの白さ」
wwwさすがに人間に使っちゃいけないwまあ驚きではありますけどw
なるほど、まさに「空白」の5日間ですねw

わたモテ二次創作⑤
> 合宿までの5日間にこんな事とかあったりして  むしろあれ あってくれ
wwwむしろ、これなら安心するw

> 某国民的ボクシング漫画の名シーン
ていうか、それも意識してるでしょwもはや漫画における定番演出ですよ。

まあゆうちゃんを本気で青学に入れるつもりなら、この展開は正しいんですよね。ただ、おっしゃる通り、その前に精神が崩壊しなければいいのですが…

> 漂白されたゆうちゃんがさらりと志望校を言ってしまってるwこれちゃんと覚えてるんですかね~w
ああそうか、本人的には覚えていない可能性はありますね。あとからもこっちに言われてなんで知ってるの!?なんて展開もあるかもw

> 本編が過去最大なので~
私の記事もたぶんそうですからねw気にしないでください。
どうしてもあれもこれもと書きたくなってしまうんですよねえ。

> 「思った事をストレートに言葉にできる」
考えてみたら、二人が出会ったらこうなるのは約束されていたようなものなんですよね。合宿先のごたごたした中で初対面するよりこの形の方がはるかに良かったです。

合宿編はアプリではすでに更新されていますね。
今日はちょっと時間が取れずにまだ見れていないのですが、今回で合宿に向かう当日ですし、ほぼ間違いなく突入していることでしょう!いったいどんな展開になるのか楽しみですね。


>ふちささん

> あの二人だったらゆうちゃんの顔を知っているという設定にも出来ますし。
ああ、1年の文化祭でということですか。それとは違いましたが、意外な方向であの文化祭が伏線になっていましたねw

> 終わった後もその日はシャワーを浴びない方がいいとか色々面倒ですし。
え、そうなんですか。やっぱり定着するまで時間がかかるんですね。
しかしもこっち大丈夫かw 最初、普通にシャワー浴びてましたし、あの「盛り髪」からすると、たぶん服や肌にもつきそうな感じでやってましたよねw

ていうか、もこっちって普段髪はどうしてるんですかね。女の子で高校生ともなれば美容院くらいは行ってそうに思えるんですが。でもあの髪で美容院ってことはないかw
実際はともかく、やっぱりまだ心理的には抵抗があるんじゃないでしょうかね?

> おばあちゃんか、出来損ないのキルアにしか私の脳内ではなりませんでしたw
ええw ていうか、出来損ないってひどいですよw普通にキルアでいいじゃないですかw
ひろさんも神秘的とおっしゃってましたし、けっこう似合うと思うんだけどなあ。

> これは万人共通だと思いますよw
よかったw やっぱりそうですよね。
ていうか、お札と一緒にってすごいですね。やばい、自分も今まであっても単に気づかなかっただけなのかも。
財布に限らず、名刺を出す時とか他にもそういうケースはありそうですし、これからはちゃんと意識するようにしますね。貴重な(?)経験をご教示いただきありがとうございます!

> 色々と知恵がついた3年生だからこそじゃないですかね?
これは深い…確かにそうですね。


なるほど、釣り回ですか。あれもなかなか意味深な描写でしたね。
今回の話を踏まえながら再読するとまた違った見方ができそう。今だったらゆうちゃんにどちらの写真を見せるんだろうとか、そういうことも考えながら読むのも面白そうですよね。
今回の話が夏合宿に入る直前だったと同じように、今思うと、あの話が3年生編に入る直前だったというのも何かを示唆しているような気がします。

> まさかの加藤さんが落ちるパターンも…?
そんなこわいこと言わないでくださいよw 確かにフラグっぽいだけにちょっと不安に感じてきてしまったじゃないですかw
まあそうでなくても、これからそれぞれの進路や合否が気になってきそうですね。

小梅太夫wwwww
もこっちがどうかはわかりませんが、今私が盛大に吹きましたよwwwまったく不意打ちもいいとこですw
ゆうちゃんは嬉しそうと言ってましたが、本当はゆうちゃんを笑わせようとして送ったのかもしれませんねwつーか、フル画面ってほとんど嫌がらせに近いw


すみません、ここで一旦区切りますね。

まんげきょう

このタイトルには2重3重の意味があるんです。
掃除したのに落ちてて驚く→××毛驚。
××毛を染めようという狂った発想→××毛狂。
その行いが凶と出る→××毛凶。
ゆうちゃんにしか見せないもこっちと、加藤さんにしか見せないもこっち。二人の気持ちが初めて通じ合った瞬間。短期間に変わった髪の色。燃え尽きた優。
移り行く 人の心は 万華鏡

>まあ実際の「盛り髪」はこんなものじゃなかったらしいですけどね。
https://twitter.com/gomihitosi/status/991931206718472192
原作よりも早く?
https://twitter.com/nijieith/status/1207350148969291776

>詳細は言えませんけど、私は昔、これと似たようなパターンで仕事にひとつ穴を開けたことがありますよ。
禁煙パイポかな?

>二人がもこっちの部屋で一緒にいるのも自然ですし、お互いにこやかに会話を楽しんでる様も自然です。
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg449827

>このシーンはいろんな解釈があるかと思いますけど、
https://twitter.com/i_mybk/status/1209865271671840770
https://twitter.com/yuukikagou/status/1210025120825257984

>もこっちには内緒にしてほしいって頼まれたけどね・・・
https://seiga.nicovideo.jp/watch/mg434781

>×××痛い! ×××焼ける!!
(摩擦熱で)
https://twitter.com/nimoti/status/1211254156360478721
マジでUniverseにSilverがReachしてるとは思わなかった・・・
>×××痛い!
×××が熱い・・・!
https://www.pixiv.net/artworks/74033311
>×××焼ける!!
http://www.xn--l8jrhw3k7a9o.com/entry/2017/06/18/070334

××× ○○っちの穴
https://movies.yahoo.co.jp/movie/161586/

>もこっちを笑いものにしたいからではありません。
フツーは上下で色揃えるんだよ。ほら、私も手伝ってあげるからさ---
まだ人を疑うことを知らなかったゆりは、南に勧められるままアンダーを染めにかかった。その結果、苦痛にのたうち回ることとなったうえ、南にこのことをおもしろおかしく言いふらされた。それ以来、ゆりが髪を染めることはなかった---
2ページだけの特別編を挟んできたのはこういうことだよね?

ドン引きするレベルの高い構成力

おやつのくだりは知りませんでした。彼の一番の武勇伝は,「オフ会開いたら一人も来なかったの巻」じゃないですかね。もこっち以上にHARDMODEwwwあとはアンチに対して「ほならね,自分がやってみろって話ですよ」も名言ですね。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm31191755
タグもコメも酷くてほんと草

お毛毛のくだりほんとよかったです。高3になって傍観者的立ち位置になってしまうことが多くなったもこっちですが,こういうアホさ,やらかしを見るとホッとしますね。ネカフェAV事件とかもそうですが。

ゆうちゃんにメイク写真見せるところは感慨深いですね。1年の文化祭ではゆうちゃんをダシにして「このビッチ私の友達なんすよ」とマウントとる妄想をしていたのに,いまはゆうちゃんに対して嬉しそうに友達のことを話すなんて。本当に良かったなと思います。加藤さんとの共通の友人って,もしかして喪143に出てきたファミレス勉強仲間だったりしないかな。

ここで加藤・優を引き合わせたのがドンピシャってのは本当おっしゃるとおり。これによってゆうちゃんが青学に行ってもおかしくないという下地が形成されたわけです。まあ,加藤さんがゆうちゃんに勉強を教えようとしたところでオチ読めましたけどw

バチバチしそうなメンツが仲良しになってほんと良かったですね。サムネ最初に見たときやはり私もちょっとドキッとしましたから…
あと銀髪はロシア人は、時期的に「ダンベル何キロ持てる?」かな。。

それにしても作品によってはどうしようもない下ネタ会になる所、エロさのカケラも感じないもこっちは凄い笑笑
落ちてる毛も、男なら脇毛やら鼻毛やら考えられますが女の子だと陰毛一択ですからね。なのに何も嬉しく無いwww

やー、笑いありほっこりあり、それでいてストーリーもしっかり進む人間関係の変化。ページ数に見合う素晴らしいワタモテでしたね。

すいません鼻毛じゃなくスネ毛でした。どんな長い鼻毛やねん。。

コメント返信その2

返信2回目になります。


>いつも名無しさん

これだけ長い話にもかかわらず、登場人物が3人のみというのが大きなポイントですよね。普通これだけ長いとキャラをたくさん出したくなるものですが、キャラを絞った分かえって内容がより深まった印象です。

> もこっちが加藤さんが来る前に着替えた服が2年の夏休みにきーちゃん家で漏らした服と同じ
まったく気づかなかった…一応、夏のお出迎え用なんでしょうかw
白い鳥と黒い鳥はわかりやすい構図ですね。喪147のラストを彷彿とさせます。

加藤さんは何度かジョブチェンジしてる感がありますねwギャルの印象が強かったのはやっぱり修学旅行の新幹線かなあ。
「陰キャにも優しいギャル」は、名作と名高い喪109の雪の日の学校の印象があまりに強いせいでしょう。
セレブっぽい感じになったのは確かに青学からですね。学校のイメージに合わせたんでしょうかw
> 今回出た自室とかどこぞのマダムですよ。笑
wwwそうか、あれはお嬢様というよりむしろマダムですねw


>カフカフさん

こちらこそ、返信が遅くなってすみません。今年もよろしくお願いしますね。

> 思えば夏休み編も長いですね
ほんとですね。今回でようやく8月に入ったという感じでしょうか。1年2年時は修学旅行前ですからね。弟かゆうちゃんかもしくは小宮山さんか…あとはきーちゃんしかいませんでしたから。
この様子だと、夏合宿編もかなりのロングシリーズになりそうですし、夏休みはまだまだ続きそうです。

> ヤンキーマインドの持ち主
前からけっこうそんなところがありましたけど、こういう場合に地が出ますよねw
喪167のエアタバコとか、ア●ギだのウシ●マくんといった漫画が好きなところとか、なにかとアウトロー系への憧れが垣間見れます。杏奈姉さんが気に入ったのもそういう同類の匂いを嗅ぎ取ったのかもしれませんね。
しかしまあ銀髪ロングのJKがゲーセンで麻雀している光景を想像すると、ちょっとビビるかもw

ソファに座る加藤さんは絵になっていましたね。あれが普段着というのですからすごい。足を組んでいるのはやっぱり家だから一応くつろいでいるんでしょうか。自室の雰囲気ひとつとってもそれぞれのキャラが出ますよね。

> 一昔?w
そこ突っ込まないでくださいよwなんかうまく言葉が出てこなかったんですw

> 彼女たちからすればオシャレとは
なるほど。そもそもおしゃれに対する考えからして違うわけなんですね。
だから銀色なんてチョイスをするわけだ。うーん、さすがヤンキーマインドの持ち主w

> あのもこっちがここまで気を遣う相手とは…みたいなw
あの反応を見たらどんな“圧”の強い友達だろうと思いますよねw
自分の時は普通の部屋着で出たのにわざわざ着替えなきゃいけないような相手ですからw
もこっちって、あんまり女の子女の子した格好はしませんよね。青学のときくらいですか。
本人もシンプルな感じの方がわりと好きなのかもしれませんね。

> 私もこっちと違って頭悪くて
このフレーズはなんか読んでる方も暗くなっちゃいますね。そんなの気にしなくていいんだよと声をかけたくなります。喪143なんかを読み返すとよけいに切ないですね。

> この辺でちょっと前回との対比を感じました
ただ、サチキバたちは本音を隠すのと同時に、本人がいないところでは言いたい放題なんですよね。ある意味、バランスをとってるわけです。そう考えると意外と理にかなった行動なのかもw
まあ何事も極端に走らないほうがいいということなんじゃないでしょうか。
いつも本音ばかりでは喧嘩になりかねませんし、上っ面の会話だけでも鬱憤がたまる一方でしょう。
適度に本音を交えながらお互い気を遣えればいいんでしょうけど、そのさじ加減がまた難しいんですよね。

> もこっち(ゆうちゃんカラーver)と(加藤さんカラーver)
いいですね、それw それこそ二次創作の出番かも。

> 3P頼むと
はいw聞かなかったことにしますw(ていうか、やったことないし詳しいシステムを知らないw)

> 2万円かな
加藤さんに向かっては言えなかったでしょうね。和ませるためになにかネタは言うかもしれませんが、もっとマイルド(笑)なものにすると思います。
下ネタはやっぱり相手を選びますよねw ネタではないですけど、下の毛のことをゆうちゃんにだけ頼ったのも同じようなことかと。まあ加藤さん的には自分にも下ネタを言って欲しいのかもしれませんが。

> 修学旅行のように合宿の風呂で誰かに見られる可能性を考慮してるんでしょうかw
むしろ見られることを想定して染めようとしていたんじゃないですかねw それこそ「他校の生徒にイキれる」と期待していたのかもw(実際は絶対ドン引きされると思いますがw)

> ぬいぐるみと(´・ω・`)
> ネズミー帰りの膝枕の暗喩
カフカフさんはひろさん説派ですねw
確かにネズミーランドでの出来事が今の加藤さんの原点といってもいいですし、その視点でこのシーンを見るとまた違った印象になりますね。
私はそのあとの公園の会話から「ぬいぐるみ=ゆうちゃん」とイメージしたのですが、どちらの解釈もありのような気がします。ていうか、両方の意味があるのかも。
加藤さんは基本モノローグがないので、読み方によっていろんな見方ができるところが面白いですよね。

> ゆうさん…!!!(なぜ受験科目に道徳が無いのか…)
www確かにw(…でも、ゆりちゃんの倫理の点数が高かったりもするからなあw)
加藤さんはゆうちゃんの言葉を聞いて驚いていましたね。
「私にしか見せないもこっちもあるけど明日香ちゃんにしか見せないもこっちもある」
どちらが本当かではなく、どちらも本当。
きっと、彼女にとってもひとつ勉強になったことでしょう。

> 1ページまとめてベストシーンにあげたいぐらいですw
(しまった、その手があったか…!)
ここの場面は読者を誘導する「動線」がすごく巧みなんですよね。会話だけなのに飽きさせない、むしろ引き寄せる工夫があちこちに施されているわけです。漫画テクニックのお手本みたいなコマ割りですねw

> 久々に彼女の心からの笑顔が見れた気がします
確かにこの加藤さんは一寸の曇りもない晴れやかな表情をしていますね。だからこそ、「ちょっと余裕があるから」なんてセリフも素直に受け取れたんだと思います。

> きいちゃんに目撃されたら
wwwケモナーだのラップだのしまいにはパンクだの、きーちゃんもいろいろ忙しいですねw

> 漂白中のスカイプ勉強会
どうなんでしょうねw その間は加藤さんがつきっきりでしたでしょうから、一時休止していたかもしれませんがw

2人の邂逅は本当、このタイミングで良かったと思いますよ。夏合宿であんな深い会話は交わせませんからね。いや実によく考えられています。
夏合宿編がついに始まりましたが、今後がますます楽しみですね。


>6番目の方

大きな意味でいうと、釣り回も今回への伏線だったのかもしれませんね。
うちでもあのラストは議論を呼びましたけど、どちらが本当の友達かとかそういうことではなかったんです。
自覚的と無自覚の話は面白いですね。あの時は「自覚的」に変えていたからよけいに深読みしたくなってしまった面もありましたから。
ゆうちゃんはちゃんとわかっていたんですね。どちらの対応も「無意識」であって、自然と出てしまう同じ「もこっち」であることを。
いやでも改めて思いますけど、そういった人間関係の機微を、つい先ほど会ったばかりの人にきちんと齟齬なく伝えるってすごいことですよ。簡単なことではないです。ゆうちゃんの強者感がますます増しましたねw

> (ジジイさんには大層不評でしたが笑)
その節はどうも……w
今思うと、なんであんなにカリカリしていたんだろうと我ながら不思議です。
実は加藤さんってけっこう人下手というか、考え込んでしまうタイプなのかもしれませんね。

ひるがえって、合宿編はキャラが増えますからまたいろんな関係性が生まれそうですよね。すでにいろんなところで萌芽しているようです。


>はむはむさん

> 『黒木さんにも成瀬さんが必要だと思うから』
二人が合宿前に出会う必然性がよくわかるセリフですよね。
「黒木さんにも」という言葉にぐっときます。そこには「成瀬さんが黒木さんを必要としているのと同じように」という意味が前提としてあるわけで、ゆうちゃんにとってもすごくうれしかった言葉だろうと思います。


ここで一旦区切りますね。

「加藤とユウ」

 久々モチベあがり投稿。いい百合回。
 でもゆりちゃんで無くまさか加藤さんの方がユウちゃんと先に出会うとは。校則ではOKの筈だがもこっちママは厳しいな。生真面目なのかもしれないが。割とユウちゃん口軽い? まあ許容範囲だとは思うが。加藤さんって無言の圧があるんだよね。
オチはまたレイ●目ユウちゃん。
まあ最後のオチの為に漂白だと思うが。
ところでモコッチ下の毛はどうなったんだろう(オチはそれかい!)。

コメント返信その3

返信3回目です。


>下阪神がかりさん

> このタイトルには2重3重の意味
www素晴らしいwww
様々な意味がオーバーラップする姿はまさに万華鏡。いやあさすがです。

>まあ実際の「盛り髪」はこんなものじゃなかったらしいですけどね。
なんじゃこりゃw つーか、なんで浮かない顔してんだよw
軽く検索してみたら、どうやら雑誌の中だけの企画だったようですがw

> 原作よりも早く?
wwwある意味、予言者w
しかしこの組み合わせいいなwシリーズ化できそうw

> 禁煙パイポかな?
違いますよーw

>二人がもこっちの部屋で一緒にいるのも自然ですし、お互いにこやかに会話を楽しんでる様も自然です。
こわいwていうか、女の子がこみさんとどうしてもダブってしまう…

>このシーンはいろんな解釈があるかと思いますけど、
特に打ち合わせたわけでもないだろうに、この偶然はすごいですね。
なんかもう、そういう風にしか思えなくなってきたw

>もこっちには内緒にしてほしいって頼まれたけどね・・・
けっこう深い話だった…
答えはひとつじゃないんでしょうけど、いろいろ考えさせられますね。

> (摩擦熱で)
wwwていうか、絵面がうんぬんって自分で言うかw
> マジでUniverseにSilverがReachしてるとは思わなかった・・・
でしょ?wノーブレーキにもほどがあるw

> ×××が熱い・・・!
これも夢オチというのだろうかwww

>×××焼ける!!
…まあ、向こうの人にとっては何がスゴイのかよくわからないだろうからなあw
でも大使館の話は面白いwまあ気持ちは分かるw

> ××× ○○っちの穴
こっちかw
恥ずかしながら未見なのですが、名作と言われてますよね。ていうか、20年以上前の作品なのか…

> 2ページだけの特別編を挟んできたのはこういうことだよね?
え、そうなの?w
でももし、彼女たちの「過去」がそうなら、真子の立場がますます微妙なものになりそう…


>マコスキーさん

…初めて彼の映像を見ました。なるほど、はじめからわたモテでいじられる運命の持主だったのですねw
おやつのくだりの元ネタはどういう流れで出たものなんでしょうねえ。ギャグのつもりならけっこうセンスあるじゃんと感じたのですがw

お毛毛のくだりw
でも、いかにももこっちらしくて良かったですよね。ネカフェの件もいいですが、こちらのほうがよりアホらしさが突出していて好きですw

加藤さんとの共通の友達は喪143の勉強会の中にいる可能性は普通にあるでしょう。ツインの子とかゆうちゃんの隣の黒髪の子は、喪21の文化祭に来てた二人と同じっぽいですしね。ただ、一人の名前だけに反応というのがちょっと気にかかりますけど。

ゆうちゃんの青学志望は今後も重要なポイントになりそうな気配ですね。だからこそ、このタイミングだったのかなという気がします。
あ、オチ読めました?w私は素直に感動していたので、そこまで頭が回りませんでしたw


>めこっちさん

ホント良かったですね。サムネではゆうちゃんがすごく笑顔だったので逆に不思議だったのですが、読んでみたら納得。二人の交わす会話がとても楽しかったです。
> 「ダンベル何キロ持てる?」
なるほどw意外ともこっちも見てそうですねwこれならネモとも話が合いそうw

わたモテの場合、一般的な下ネタのイメージとは全然違う次元にありますからねw
特にあのシルエットはひどいw
でも変にいやらしくならないのがまたもこっちのいいところなんでしょうw

ページ数に見合うというのがぴったりですね。
1点集中的な偏りがない分、読み応え十分な一篇になっていたと思います。
毎回これだと逆に疲れますが、前回の「特別編」のおかげでこちらも飢餓感がありましたからねw今から考えると、うまい構成ですよw

> 鼻毛じゃなくスネ毛
wwwああそういうことだったんですねw 一瞬ツッコもうかどうか迷ってしまいましたw


>フラユシュさん
おおホント久しぶりです。でも確かにモチベーションあがるような出来でしたね。
でもゆりちゃんとは既に喪124で出会っていると思いますよ。
つーか、あの学校がゆるいだけなんじゃ…w茶髪はまだしも銀はさすがにどうかとw
あと、お母さん的にはやっぱり受験を控えての大事なこの時期に何やってんのという気持ちがあるんだと思いますよ。
加藤さんの圧は青学見学時でもかなりのものでしたから…あの瞳に逆らえる人はそうそういないでしょうw
下の毛はやっぱり洗い流したんでしょうかね?夏合宿でその辺も語られるか!?
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プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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