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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪148~この楽しさがこれからも続きますように~

まずは遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

というわけで、1月3日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪148に更新されました。

正直、お正月真っただ中の更新はどうも変な感じでした。なんだか落ち着かないというか。

ある意味、わたモテの最新話を読むというのは、私にとっては「日常」なんです。要するに普段の生活の一部なんですね。
一方、お正月は言ってみれば「非日常」。
近所の氏神様に初詣をしたり、親戚一同と顔を合わせたり、はたまた駅伝を見たりと、年始ならばの特別な時間を味わうものという認識があるわけです。さらに言えば、頭を使わずに基本ぼーっとしているだけなんですよ。そうしないと私の場合、新たな一年を始められないんです。

なので、まだ仕事始めもないままの今回の更新はかなりのイレギュラー感覚がありました。(まあ元々更新日が祝日だったりすると調子が狂うところがありますけどね。喪125とか喪106とか)

ていうか、この時期にわたモテが更新するということ自体がイレギュラーといってもいいでしょう。しかも、お正月特別企画というわけでもなく、普通に“喪148”ですからね。レギュラー更新ゆえにイレギュラーというw

ただ、まったくの通常更新だったかというと、そうでもなかったような気がします。ほのかにいつもとは違う“特別”感も漂っていたのではないでしょうか。

というわけで、さっそく見てまいりましょう!



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私の正月ボケというだけではないと思うんですけど、冒頭のこのネモからして妙な違和感がありました。目のバランスのせいでしょうか、なんかいつもと違うんですよね。変な言い方ですが「にせウルトラマン」感があるというか…いや、かわいいことはかわいいんですけど。

そうでなくっても、いきなりキャラのアップから始まるということ自体、わたモテっぽくないじゃないですか。この感じは、喪113「モテないしバレンタインデーを送る②」井口さんを思い出させます。
バックのグラデ水玉も独特ですし、どことなく“特別仕様”的なニュアンスを感じます。

そう考えると、「6月1日」という日付けにも意味があるように思えてくるんですよ。
お正月更新に合わせてわたモテも「衣替え」、ということなのかなという気もしましたね。

それはそうと、もこっちのスカートの長さって、ホント「今更」ですねw
そこはもう暗黙の了解というか、触れちゃいけないお約束なのかと思ってましたw

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なるほど、夏服に切り替わるこのタイミングだからこそということなんですね。
ていうかネモ、ずっと気にしてたんだwひょっとして1年の頃からだったりしてw

それにしても、この構図はどういう状況なんでしょうね。これだけ見ると、ネモが二人を呼び出して説教しているみたいwゆりちゃん、ちょっとふてくされているようだしw
もこっちとゆりちゃんが廊下で雑談しているところを、ネモが声を掛けた感じなんでしょうか。

というわけで、ここが今回の個人的ベストシーンになります。
地味なところですけど、見れば見るほどおもしろい構図ですね。

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WWWWW相変わらず、ネモはここぞとばかりに煽ってきますねw
てか、君もけっこう自意識高めだと思いますけどw
きっと、自分にもよくわかるからこそ煽りたくもなるのでしょう。

まあ実際、見る人がどうのこうのという時点で何意識してんだという話ですよね。
周りがみんな短いんだから、ネモの言う通り長い方がかえって目立ちますよ。
誰かに見てもらうというより、あくまで浮かないためのファッションなんですから。

ただ、もこっちにしてみれば、今更モテを意識して色気づくイメージが頭の中にあるのでしょう。そんな自分が気恥しいというか、何さかってんだと思ってしまうのかもしれません。
本当はそんなたいそうなことじゃないんですけどね。だからこそ、「自意識ー」なわけですが。

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い………wwwww
ここは、ネモの表情をみせないからこそ笑えるシーンですねw
この辺はわたモテらしい感じで好きw(一応、今回一番笑ったシーン

それにしても“淫乱ピンク”って、何をもって「ピンク」と称しているんでしょうねw
髪の色か、パンツの色か、それとも……w
ていうか、しょっちゅうパンチラしてんのかよwまさにアニメキャラw

というわけで、今回は「モテないし短くする」

このタイトルを見た段階では、てっきり「髪を短くする」という意味だと思っていたんですよねえ…
なぜか、「スカート」のことは頭から抜け落ちていたんです。
それだけあの長いスカートには、黒木智子の象徴として侵してはならないものという印象があったんでしょうね。それこそ髪型以上に。

そういった意味では、今回のスカートを短くする話は軽くショックでもありました。気持ち悪い例えですが、「大切なものを汚された」みたいなw

ただ今思うと、喪146
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このシーンは、今回の話への伏線的な意味もあったのかもしれませんね。

さて、ネモの「田村さんだって」に、なにやらゆりちゃんが反応したようですが……(相変わらずふてくされポーズまんまの“ピク”がかわいいw)

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根元さんと違ってwww
こちらもちくちく来るなあw自分を巻き込んだのがそんなに癪にさわったのかw
ていうか、なんでネモが生パンだという前提なんだw

しかし、アンダーパンツだから「淫乱」じゃないとか、そういう問題なんだろうか……
「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」てか?w

ゆりちゃんのアンダーズームにやたらメルヘンなバックがなんともシュールw
ちびゆりのへの字口がまた妙におかしいw
前回の反動なのか、今回は少しコミカルな演出が目立ちますね。

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何、この静かな女の闘いw

ゆりちゃんの「ふっ」がまた面白いですね。
ネモにとってはまさに「鼻で笑われている」感じになっているのに対し、実際はもこっちの「淫乱ピンク」にハマってるという…w(ちょっとタイムラグがあるのがまた彼女らしいwネモの顔を見ていたらまた蘇ってきたのかもしれませんね)

ゆりちゃんって、もこっちのギャグセンスと相性がいいようですね。
喪117「モテないし2年生の終わり」での「うっせーキバ子」の時とか、
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はたまた、喪137「モテないしGWを迎える」の「青学」とか、
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かなりお気に入りのようw

キバ子の時は、南さんへのディスだからはまったのかとも思ったのですが、どうやら単純にこういうネタが好きなだけのようです。
絵文字」とか「」とか聞いたら爆笑するかも?w
でもたぶん、どんなネタでも彼女は「ふっ」と鼻で笑うんでしょうね。
本人的には他意はないんでしょうけど、普段からそういう笑いをしていると誤解されそうです。(現にネモは勘違いしてるしw)

しかし、女子はだいたいアンダーパンツを履くものだとすると、なんでネモはしてないんでしょうね?うーん、やはり“淫乱ピンク”なんだろうか…w
(それにしてもゆりちゃん、真子とアンダーパンツの話題とかするのか?)

ただ、もこっちはアンダーパンツと生パンの区別もついていなかったようですけどねw
こういうのは、スカートの中という普段覗けない場所を見るという行為自体に意味があるわけで、何を履いているかなんてことは二の次なんです。
この辺は覗く側と覗かれる側の認識の違いですよね。もこっちはどちらかというと、男性的なところがありますから、どちらでも関係ないのかもしれません。(何の話だ)

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パワーで押し通すwww
さすがもこっち、人間観察は相変わらず鋭いw

つーか、「暑苦しい」ってwそんな話だったんかw
なんか地味に嫌みの応酬と化しているんだがw

レ●プ目のネモも久しぶりw
でも冒頭のネモよりこちらのほうが彼女らしいと思ってしまうのはなぜだろう?

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あら、かわいいw手の伸ばし方がまたお茶目w
まあ一応これでも、ひざまでは出てるんですけどね。

それにしても、隣のゆりちゃんの裾の入れ方は独特な印象があります。
これ、お腹のところだけ入れてサイドは出している感じなのかな?

考えてみると、夏服のゆりちゃんって、これが初披露なんですよね。
彼女が初登場したのは2年の2学期からですし。
いつものベスト姿に慣れていたせいか、なんだか急に若返ったような気がします。
眠たそうな目も相まって、ちょっと不良少女ぽい雰囲気もありますよね。

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きれいな裾の折り方を教えてあげると、半ば強引にもこっちのスカートに手をかけるネモ。いったい往来の場で何やってるんでしょうねwこの学校は他に生徒がいないんでしょうか。

そりゃあ加藤さんも「何してるの?」となりますよ。
せめて、場所を移れってのw

でも、ここでもネモと加藤さんの感覚のズレが見えますね。
二人の「仲良く」の認識の違いが垣間見れます。

まっすぐネモを見つめる加藤さんと、戸惑いを隠せないネモ。
今後の展開が気になるところです。

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WWWW
間髪入れずの「嘘つけ」は、もはや熟練の漫才そのものw

かつての岡田だったら、真に受けてどういうことなのかと問い詰めていたと思うんですけど、いまや完全にギャグマンガの住人ですね。
もこっちもそんな岡田を信用しているからこそ、こんな「ボケ」をかませられるわけです。

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WWWWWパイナップルのアップはやめろwww
ていうか、もこっちがからむとおかしくなるのはむしろ、岡田ですよねw

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ほらw
もはや、持ちネタとなってるじゃないですかw
てか、なんだこの顔w完全にリアクション芸と化してるだろこれw
変な表情をすれば笑ってもらえると思ったら大間違いだぞ!(ちょっと笑ったけど)

まあここは、ネモの返しが笑えるからよしとしましょう!

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相変わらず、もこっちがスカートの裾を握っているのが印象的です。
かなり打ち解けたとは思うのですが、やっぱりまだ緊張するのでしょうか。
スカートが短くなると、もうこんな姿も見れなくなるわけで、私もこのままでもいいんじゃないかと考えてしまいます。

ところで、加藤さんのネクタイですけど、けっこう短めにしていますよね。これは彼女の何かを象徴しているんでしょうか。
ネモはいまだにベストを着ていますし、服装一つとっても、キャラへのこだわりが感じられますね。

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なんかこの加藤さんの言い回し、若干すけこましっぽい…
もこっちがあまりに単純だからよけいにそう感じてしまうのかも。

褒められることに慣れていない様が、簡単に騙されそうな気がしてしまうんですよね。
まあこの場合、女の色香に惑わされるもてない男子、といった風情ですがw
「へへへへ……」はないだろw

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サムネでも使われていたシーンですが、右のセリフがカットされていたせいもあって、スカートをいじってるとは思わなかったんですよね。てっきり、髪をしばってあげようとしているんだと思いこんでいました。

ていうか、加藤さん、ネモのことは咎めた(?)くせにけっきょく自分が率先してやってるじゃないかw
メイクの件もそうでしたけど、実は自分色に染めたい願望がどこかにあるのかもしれませんね。
それにしても、もこっち感じ過ぎw
ゔっ!!?”ってどこ触られたんだw

ネモとゆりちゃんがそろって冷めた目で見ているのもじわじわきますねw
こういう時は息がぴったりw

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見ているこちらも違和感と不安感を禁じえません。

今までこんな姿のもこっち、見たことありませんでしたからね。もこっちの妄想の中でもこんな「普通」になった光景はなかったと思います。
「中学から昨日まで」という言葉の重みを感じてしまいますね。

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階段はもこっちさえも「女の子」に変えてしまうのか…
意識してではなく、完全に無意識に手が動いていますよね。
彼女の奥に眠っていた“乙女心”がついに目を覚ましたとも言えそうです。

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そんな自分の行動に気づいて、愕然とするもこっちw
何をそんなに深刻そうな顔をしているんだかw

バックが妙に不穏な空気を醸し出しているのがまたおかしいですねw
なんだか、漏らしてしまったかのようにも見えるぞw

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メス、メス言うなw

でも、ここまで短いメス(おい!)はそうそういないでしょ。
これだと、後ろ手くらいじゃ意味なさそうですし。
ていうか、私が知る限り、だいたいカバンとかで隠しているパターンが多いと思いますけどね。そのほうががっちりガードできますし。

もこっちも、階段の時だけでもカバンを下ろして後ろ手で持てばいいんじゃないかなあ。その方が見ている方もあまり嫌な感じがしませんよね。

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おお、これは相手の立場に立ってこそ初めてわかることですよね。
なるほど、そういうことだったのか……(思わず自分も感心してしまった)

このスカートの件に限らず、何ごとも自分の立場から考えがちですが、けっきょくのところ、みんな自分がどう見られるかということがまず頭にあるんですよね。
他人に対してどうのことのというのは二の次なんです。

人が思うほど、誰も自分のことを見ていない。
まさに「おー自意識ー」ってやつです。
冒頭のネモとのやり取りもそう考えると、なかなか深いように思えてくるから不思議ですね。

ところでもこっち!
そんなところで立ち止まっておしりを押さえていると、それこそ漏らしたのかと思われるぞw

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WWW「隠すだろ?」とか、誰に対して言ってるんだこれw

ひょっとして、男子読者に向けての説明的な意味合いもあるんでしょうか。
まあ、確かにわかりやすい例えではあるけどw
それにしても、もこっちの目線の「→」は必要なんだろうか…w釘付けってやつじゃねーかw

ちなみに私は、妹と電車に乗っている時、チャックが開いていることをそれとなく指摘されたことがありますw
あの時ほど、このまま消えてなくなりたいと思ったことは他にありませんね。(うっすい人生…)

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めずらしく、座席に座れたもこっち。
それでもやはり混んでいるのか、両隣に肩が触れ合うくらいに人が座っていますね。
かつて、「痴漢もされないし 隣に誰も座らない」と落ち込んでいたのが嘘のようです。(単行本3巻所収:喪24「モテないし痴漢される」参照)

内股ぎみに手を挟む仕草とか確かにメス(おい!)っぽいかも。
なんだか、ちょっと寂しい気もしますね。

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WWW
もこっち+ミニスカ=一般女子+ノーパンかよw
どんな方程式だw

それはそうと、ここでまた宮崎さんの登場ですよ!
しかも「あっまた同じ電車」と、もはや彼女のほうが意識してますよね。もこっちは気づいてもいないようなのに。

加藤さんとの青学見学から、ちょくちょく宮崎さんがクローズアップされる場面が目立ちますけど、今年はそろそろ大きく話が動きそうですね。なんだか楽しみなような怖いような…

あと、これは他のサイトで知ったのですが、左側に立っているポニーテールの子は、どうやら2年の体育祭の時にチアリーダーをやっていた子のようですね。(単行本9巻所収:喪87「モテないし体育祭の箸休め」参照)
こちらも少し気になるところです。

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こいつ、いつももこっちの背後からくるなw
スカートが短くなっても、もこっちはもこっちとすぐにわかるんでしょうか。

そのもこっちがなぜか前を隠している感じなのがまた、妙におかしいですねw
やっぱりなんか落ち着かないんだろうかw

さて、チャーンス、とばかりにセクハラし返そうとするネモですが…
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うわw昭和時代のマンガでもこんなベッタベタのはそうそうないぞw
ていうか、もこっちの“セクハラ”って、こんなあっけらかんとしたノリじゃないですよね。彼女のはもっと、「じめっ」としていますよw
そう考えると、実にネモらしい仕返しだなという気がします。

「うぎゃぁあ!!?」もさることながら、もこっちの手の位置がまったっく変わっていないのも面白いw
まるで、こうされることを予期していたかのようw

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ああ、楽しそう…w

「うぎゃぁあ」程度の悲鳴ネタでここまで盛り上がれるとは、彼女もまだまだですね。
1年の頃の「どぅおう!!」とかに比べたら、こんなのはかわいいものですw(単行本2巻所収:喪11「モテないし少しだけ占いを信じる」参照)

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なんか、むちゃくちゃかわいいですねw
目の描き方とか、ほとんどお皿の裏側にしか見えないのに、なんでこんなに「メス」ぽいんでしょうw

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もこっちの機嫌には敏感なネモw
こういうところに、本来の気の弱さみたいなのが出るんですよね。
中学時代の彼女が少し顔をのぞかせた感じがして、なんだか微笑ましく感じます。

それにもまして、もこっちの膨れた顔!もう最高ですねw
まさに「恥ずかしさ」と「自分へのイラつき」とその他色々、て感じそのものw

というわけで、ちびキャラではありますけど、ここが今回の個人的ベストもこっちになります!

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メスになってwww
だからメスメスいうなってのw
ていうか、せめて会話の中ではやめてくれw

でもまあ、自意識過剰なソロプレイヤーが、ようやく相手の気持ちを考えられるようになったのはいい傾向ですね。これはこれで大きな成長だと思います。(それでも「少し控える」程度ですがw)

ネモのツッコミも笑えますw
まあ彼女にとっては、ずっと女の子なのは当たり前のことなんでしょう。
彼女の戸惑いが手に取ってわかるようですよw
本当は「男」も「女」も、なるものなんですけどね。

ひらがなオンリーでつぶやきながら近づいてくる岡田がなんとも不気味w

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再び、「淫乱ピンク」を蒸し返すもこっちwよっぽど気に入ったと見えますw
でも頬を火照らせながらだと、照れ隠しの強がりにしか聞こえないw

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WWWだから顔芸やめろってのw
ずっと見てると、正気を失った幽霊のようにも思えてきて怖いんだよ!
いきなり「お前だー!」とか絶叫しそう…

それにしてもこのもこっちの言ってること、ちょっとおかしいですよね。
無理やりはともかく、実際に短くしたのは加藤さんじゃねーかw
というより、それも昨日の事で、今朝は自分でしたんだろw
言いがかりもいいところですよ。

でも、「言ったな」とばかりに、ちょっとむっとして見せるネモはかわいいですね。まあ古いアニメキャラぽさは否めませんがw

え? ていうか、これで終わり?
うーん、岡田の変顔がオチって、それはちょっとどうなんでしょうw



最初は、ついにもこっちの聖域に手が入るということで、けっこう身構えていたのですが、終わってみれば、割とほんわかした他愛のない話でしたね。

やはり、昨年最後の話がかなり重いものだっただけにバランスをとったのでしょうか。いわゆる「箸休め」回的な印象もあって、久々に気楽な気持ちで読むことができました。こういうテイストの話もたまには恋しくなりますよね。

いや「箸休め」というより、むしろ「正月休み」仕様というべきなのかも。
3日更新ということは昨年中に描き終えていたのでしょうし、7ページというここ最近にしてはかなりのショート回だったのもそういうことだったのかもしれませんね。
タイトルの「モテないし短くする」も実はそういう意味だったりしてw

ただ、どこかいつもとは雰囲気が違う気もしました。まあ正月気分真っ最中という面も若干あったかもしれませんが(笑)、演出やキャラのノリがこれまでと少し変わった印象があったんです。それは果たしてお正月特別モードだからなのか、それともこれからも続いていくのかは、今後の展開を見守っていくしかないでしょうね。

ところで、みなさんは、
新年最初の回はその年のわたモテを象徴するエピソードになる。
という私が毎年唱えている説を覚えていますでしょうか。

2015年の喪71「モテないし出発する」
2016年の喪90「モテないし将来について考える」
2017年の喪109「モテないし雪の日の学校」
そして2018年の喪128「モテないし回る」と、
ここまでは、我ながらけっこう当たっているんじゃないかと思っているのですが。

今年もこの方式に当てはめてみると、「もこっちのメス化」が今年のキーワードになっていくんでしょうかね?

ただ、7ページという短さもさることながら、唐突なオチなのも少し気になります。
もしかしたら、きーちゃん回の時のように、続きものである可能性も少しはあるんじゃないでしょうか。
で、すったもんだあった末に、やっぱりもこっちには元のスタイルが一番合ってる的な結論になってチャンチャンみたいな。で、タイトルはもちろん「モテないしやっぱり長くする」w(あ、それだと最初からネタバレになっちゃうか…)

まあ半分は私の勝手な願望に近い部分はありますけど、ちょっとは期待したいですね。
このままずっと普通の女子高生スタイルのもこっちというのは、やっぱりなんだか寂しいですよ。

そうでなくっても、今年の展開を握りそうなポイントがいくつかありましたよね。
ネモゆりの関係性や加藤さんの動向、さらには岡田のネタキャラ化は進むのか?とかw
色々気になるところではあります。
もちろん、宮崎さんの件も外せないでしょう。

今年はますます「進学モード」に突入していきます。
どこまで、笑えて楽しいわたモテワールドが続いていけるのかわかりません。

願わくば、今回の「お正月気分」のわたモテが、この一年を象徴する話になってくれればいいなと思うばかりです。


表紙も公開された、待望の14巻は2019年1月22日発売!



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もこっちのかわいい(?)「どぅおう!!」は2巻で!
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更新お疲れ様です。
ならびに謹んで新年のお慶びを申し上げます。昨年も微に入り細を穿つ素晴らしい感想をどうもありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い致します。なりそこないさんのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

>それにしても“淫○ピンク”って、何をもって「ピンク」と称しているんでしょうね
多分髪の色だと思いますよw ゲームキャラに使う言葉ですしw もこっちも堂々とオタ用語使う癖は抜けてませんね。語感で意味は分かるでしょうけど、元々の意味は彼女以外は誰一人分かってないでしょうねw
というか本当にピンクとして認知されていたんですね。"私たちから見たらピンクだけど実際は茶髪"というなりそこないさんの説で納得していたのですがw
真面目に校則とか大丈夫なのでしょうか。まあ大丈夫なんでしょうけど、なんでわざわざよりにもよってピンクに…?もしかして青髪とかもいるんでしょうか。私も人の事あまり言えた色じゃないですが、芸能人でもないのにピンクはちょっとって思ってしまいますね。

「メスみたいな行動自然に取ってる」
前回のメンタルの弱さもそうでしたけどもこっちが段々とただの女の子になっていくのがどこか寂しいです。無意識にスカートを抑えるもこっちを見た時なんとなく落ち込みました。あのロングスカートは私の中ではもこっちの象徴と言ってもいいくらいの存在だったのですが。次回で元に戻っていると嬉しいです。

咄嗟に可愛い声が出ないところは何も変わって無くて安心しました。まあ「どぅおう!!?」よりはマシになってますけどw
下着は相変わらず買ってきて貰ってるやつなんですかね。可愛いのはトラウマになってそうですしw

今回は新年初だというのに内容よりも14巻の表紙が印象に残ってしまいましたw 加藤さんまでまさかのピンクwww ネモが焼きそばの紅生姜なら加藤さんはガリって感じですけどw
これからは加藤さんをカラーで見るたびに寿司が食べたくなってきそうですw

あけましておめでとうございます!
そして更新お疲れ様です
前話の147の記事に感想コメント書こうと思っていたらもう148話が更新されてしまいましたw正月って意外と忙しいんですよねー
自分なんかここに感想書くだけで間に合わなくなってるので毎回感想書いて返信も一つ一つ返しているなりそこないさんに頭が下がります
今回自分ももこっちのスカートがロングに変わってしまったのが可愛らしいんですが違和感と言いますかなんかこう モドシテモドシテとなりましたw
やっぱり目の隈にボサボサ髪にロンスカでこそもこっちって思ってるんですよねー
まあメイク回の様に何事も無く次回で元に戻るかなーって思ってますけど
他 気になった所はゆりちゃんの笑うの我慢するシーン、キバ子で笑うの堪えてた時はとても可愛らしいシーンでしたがあれからキャラの掘り下げが進みすっかり隠の物が強い感じにw
ネモの方は淫の者が強くなってきてますねw
ゆりちゃんのスカートがキャラの割にはやたら短い事についても今回初言及ですよね? 私服だとロンスカですし
僕はまだゆりちゃんの生パンツイベント諦めません!

そういえば今回で6月に入りましたけど大体単行本一冊で一ヶ月進む様な感じですかね?
6月はイベントが少なめですがこの感じのペースで進めばまだまだわたモテ楽しめますね!

No title

更新お疲れさまです。
そして新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

お正月からの更新ですが、読めてうれしいと思うと同時に、谷川先生にはお正月くらいゆっくり休んでいただきたいと思うのが正直なところでしたね。
サムネ、もこっちが発情してるw冷ややかなネモゆりがたまらんw

>6月1日
日付が示されてるのってわたモテ的には結構珍しい気がします。「衣替え」というのを明確にしたいのでしょうが。
>今更だけどさ
ほんと今更w
このネモ、なんとなくきーちゃんっぽさを感じるw
絵柄については結構言及されてましたね。
>自意識ー
AA化したら煽り用に汎用性高そうw
「他の人はクロが思ってるほどクロのこと気にしてないよ」って言いたいのでしょうけど、「1年の時からずっと見てた」と言っちゃってるネモがそれ言ってもなwでも、もこっちのぼっち的な自意識をはっきり指摘してくれるネモはもこっちにとって貴重なありがたい存在なのかも。
>せめてひざくらい
初期は今ほどスカート丈長くなかったんですよね、 無料公開してる喪2では言われるまでもなくひざくらいですし。
>淫○ピンク
淫○ピンクとは (インランピンクとは)ニコニコ大百科
https://dic.nicovideo.jp/a/%E6%B7%AB%E4%B9%B1%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF
「淫○ピンク」って、ピンク髪のムッツリ女の子に使われたりしますけど、ネモの場合、髪色とアノ部分にもかかってるんだろうなw
つうか、もこっちはしょっちゅうパン○ラを目撃してるのか…
ピクッとなるゆりちゃんwこの表情をまこっちに見せてあげたいw「淫○ピンク」がツボに入ってしまったっぽいw
>アンダーパンツ
ゆりちゃんとまこっちのアンダーパンツ着用発覚でがっかりしてる人多そうwと同時に、ネモは他の女子と違って常に生パンのみということが発覚した瞬間w
巻き添えでまこっちのスカートの中まで開示されてて笑うwなぜ知っている?まこっちからアンダーパンツ履いた方がいいと言われたからかもしれません。
背景のうさぎはゆりちゃんがそういう柄のを履いてるってことでよろしいか?w
思い出し笑いなんでしょうが、ふっと鼻で笑うゆりちゃんすきw
ネモには南さんほどは敵対意識は無いでしょうが、「キバ子」でツボに入ってしまったのと感覚的には似たようなもんでしょう。
とはいえ、地味にゆりちゃんがネモに対してちょっと気安くなってきてるようには見えますので、じわじわと仲良くなってる感じはします。
>パワーで押し通すフシがあるな
久々にネモの目からハイライトが消え…偏見じゃなくて実体験を元に他人の性格とか評してるときの表現はかなり的確なんですよね。もこっちと知り合う前から昔からそういう傾向があったのかは分かりませんが。
>昔やったことあるけど
無料公開されてる連載第一話のあのシーンですかね。智貴も容赦なくブ○とか言ってましたねw
>何してるの?
加藤さんは普通に聞いてるだけなのに、緊張感があるように見えてしまうのはやはり喪145での呼び出しのせいか…ネモともこっちの若干焦ったような表情も絶妙。
>無理矢理私のスカートを
>嘘つけ
昔なら一刀両断して終わりだったのに、あーちゃんがもこっちの言うことを多少なりとも容れるようになっているあたりは人間関係の変化がもたらしたものですね。疑心暗鬼気味で闇堕ちしそうになってますが…。
パイナップルが本体みたいになってて笑えるw
>少し見てみたいかも
ネモと加藤さんの違いを見てると、「北風と太陽」を思い出しました。加藤さんの凄さはもこっち自身さえ超えられなかった壁を軽々と超えさせてしまうところ。もこっちがあまりにも加藤さんのときはチョロインなのを抜きにしても、操縦のうまさたるやw
そしてネモゆりの目が怖いw
>違和感と不安感が凄い
私服だとミニスカート履いてるんですけどね。最新刊の表紙が青学見学編の私服がそれ、初期も私服ミニスカありましたよね。
制服だと感覚が違うんでしょうかね。
>女子高生みたいな行動自然にとってる
メスってw
後ろ手で隠すってそういう意味だったの? 単に下着見られたくないってことかと。そういうものを全部引っくるめて「羞恥心」からということなんでしょうが。
「リア充」とか「陽キャ」のときみたいに、自分がそういう立場になって初めてその気持ちを理解できたと。
横○んの喩えは内部性別が男子なもこっちらしく、我々読者にとっては分かりやすくてありがたいのですが、お前、小学生の頃からをそこをガン見するような子だったのかよw
>仕草までメスっぽくなるな
やたらメスを連呼するの、恥じらう自分を認めたくない感じがあって面白い。
女性としての振る舞いや行儀を身につけ(させられ)てる。
>また同じ電車…
宮崎さんじゃないですか。蠱惑されるのも時間の問題な反応ですねwうっちーとはどうなってるのか。
隣の黒髪の女子生徒は体育祭で応援チアやってた子のように見えます。ただ、その子は三年生っぽかったので、もう卒業してるはずと指摘する意見もありますね。よく似た別人の可能性も?
>いつもクロにセクハラされてるし 今日は……!
こいつやりやがったwアニメキャラみたいな行動するネモはやはりそれに影響されたイタい人だったw
本人は日常アニメの主人公になれたようでうきうきなのかもしれませんがw
男子高校生らしき足が見えてるということは…もこっちは見られちゃっているのではw悲鳴は可愛くないかもしれないけど、スカートを抑える仕草に萌えましたw
>怒ってる?
この状況で怒らない人いるか?w普通に怒るでしょうよw
でももこっちの怒りの矛先は違ったみたいで、
>恥ずかしいのと悲鳴あげた自分に対してものイラつきとか色々だよ
表情にもそれが表れてるw怒ってんのか、恥ずかしがってんのか、パニくってんのか、もうごちゃ混ぜw
メスにされてしまって、今まで見下していたような行動をしてしまう自身に戸惑うもこっち。それも自意識過剰さあってのことだと思うので、ネモに煽られてちょっとずつは改善しつつも、そこは完全に失くなってほしくないとも感じます。
>初めてセクハラされる側の気持ちわかった
>これからは少し控えるわ
今までし放題だったツケが回ってきた感があるw
もこっち自身がやっとセクハラされる相手側の気持ちを理解したんですねwもこっちの正体は中年サラリーマンが女子高生に転生した姿だと言われても違和感ないwそれでも「少し控える」と言っている辺り、完全に反省したわけではなさそうw
ネモとの「メス」を巡っての会話のすれ違いも面白いw
>淫○ピンクだったな
>結局 無理矢理 私のスカート短くして
会話の内容は酷いけど、ネモクロでイチャイチャしてるようにしか見えないw
あーちゃんともこっちの会話が伏線になっていたんですね。そのあーちゃんはさらに闇堕ちしそうな目してますけどw今後のこの三人の関係性を暗示するようなエピソードになるのかなぁ。

今週はもこっちがメスっちにされてしまう壮絶なネモクロ回でした……ありがとうございましたw
初期から考えると、もこっちがスカートめくられ悲鳴をあげる…そんな話が読めるようになるとは思っても見ませんでしたw
他の漫画やアニメでもキャラの外見が変わる話は好きなので、もしかしたら夏だけかもしれませんが、そこだけでもミニスカ仕様でお願いしたいですね。ファッションの変化によって内面がそれに引っ張られる事もあるし、それに周囲がどう反応するのかも気になる。
今回出なかったよしもこやうっちー、清田くんや和田きゅんなどの男子生徒…でもまぁ、一番気になるのは、ゆりちゃんは傍観してるだけでしたが、内心どう思ってたんでしょうかね。
自然なままの智子がいいのにとでも思ってそう。

新春ロードショー「ヴァヒナvsピンクインラ」

年明けたんですか!もう更新来たんですか!やったーーー!
>あ、でも、強烈な萌え属性とか、変なことをいうのは止めてくださいね。
コメントできないじゃないすか!やだーーー!
(念の為、元ネタ:https://moto-neta.com/net/yadaaa/

仕方ないので他の面々。
伊藤の場合
https://twitter.com/Akim_X/status/1080884083037634561
二木の場合
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72224950
岡田の場合
https://twitter.com/ketumankonurunu/status/1054006115283873793

懲りずにイメージ曲。
風に揺れてちょっと危険なカ・ン・ジ こっちを見ないでよ恥ずかしい
https://www.nicovideo.jp/watch/sm1473528
パワーで押し通すフシ
https://www.nicovideo.jp/watch/sm1279580

>こういう時は息がぴったりw
孤独の淵歩きながら救われていたふたつの鼓動まるで合わせ鏡のように
https://www.nicovideo.jp/watch/sm19069289
ふたりの距離の概算
https://twitter.com/wani_doriru/status/1080868452548542464
確かに冷たい目つきがじわじわきますね。

>下にもう一つ履いてる
裏切ったな!僕の気持ちを裏切ったな!父さんと同じに裏切ったんだ!
的な梅雨・衣替えソングほか1曲
https://www.nicovideo.jp/watch/sm5310444
https://www.nicovideo.jp/watch/sm10713018

>気持ち悪い例えですが、「大切なものを汚された」みたいなw
開けてはいけないパン○ラの箱・・・といったところか。
>(何の話だ)
https://ddnavi.com/review/483132/a/
(https://ddnavi.com/news/510335/a/)
https://oshiete.goo.ne.jp/watch/entry/a3ccac2f0a7716c0d7b67d2517768c7e/
(https://oshiete.goo.ne.jp/watch/entry/61d6080cf52a8d8e75a1b54e249b0cd5/)

>WWWWWパイナップルのアップはやめろwww
クロあかっぽいもの(P.14)
http://www.ganganonline.com/viewer/player/viewer.html?cid=SQEX_TANAKAKUXXXC0050_72

1コマ目っぽいもの
https://twitter.com/dare_hayate/status/1080947377706389504
今年の干支
https://twitter.com/Zf1vd03wiMBemwl/status/1079847907086327808

No title

続いて、わたモテイメソンと二次創作紹介です。いずれもお時間のあるときに。
「キミに贈る歌」菅原紗由理
http://j-lyric.net/artist/a0504ce/l0171ec.html
https://youtu.be/W8-XMMUkcLk
2014年より、THE SxPLAYにアーティスト名を変更し、インディーズで活動中。
「絶対的幸福論」水樹奈々
http://j-lyric.net/artist/a0018f8/l03db2b.html
https://v.qq.com/x/cover/zzqqbdyetd61dgd/u0022ae1fs5.html
TBS『ひるおび!』2017年1月度エンディングテーマ。
二曲セットでよしまこ。一曲目はまこっち視点、二曲目は吉田さん視点で。
「Sign」 Mr.Children
http://j-lyric.net/artist/a001c7a/l002682.html
https://pvfuru.com/sign-mr-children
TBS系ドラマ『オレンジデイズ』主題歌。住友生命CMソング。
ゆりもこ。もこっち視点かな。
「遠く遠く」2006バージョン
槇原敬之
http://j-lyric.net/artist/a0005ff/l000459.html
https://vimeo.com/287550479
NTT東日本CMソング。オリジナルバージョンはアルバム「君は僕の宝物」収録曲。
もこっち。大人になって振り返ってるイメージ。
二次創作
○黒木智子となかまたち
友達っていいな
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72371678
4人で初詣
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72416646
○まこキバ
わたモテ漫画「私が目覚めたのはどう考えても南さんのおかげ!」
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72379102
○わたモテ×藤子不二雄
明日はお正月…
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72406569
のどかなお正月
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72446225
わたモテ漫画 30「さようなら、まこっち」
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72391815
○イラストまとめ
twitterわたモテ絵まとめ⑤
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72407353
わたモテまとめ05
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72437362
○ネモクロ他
いつも後ろにいるの
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72476373
○かともこ
かとうちもこ
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72378257
○うちもこ
モテないしスカートの中身を気にする
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72527305
○ゆりもこ
モテないし父親同伴で友達と釣りに行く
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72502842

No title

更新お疲れ様です。今年もよろしくお願いいたします。
二次創作でさんざんネタにされたもこっちスカート問題がついに本編で!
こんなの…こんなの同人誌かよ…。

ゆりちゃんww
「ぴく」ってなったときの口元、笑いこらえたよね?w
表情筋が戻りつつあるようで何よりですw

あー、またおかもこの遠慮ない会話が。いま一番普通に会話できるのって
実はあーちゃんかもしれませんねw
そして後ろ手で握りこぶしを作ってる加藤さん…また目のケガの時みたいに
ネモのこと誤解しそうになったんでしょうか。
ほかの方もおっしゃってますがもこっちに言うこと聞かせるには北風の
ような強引さではなく太陽のような慈母の心が必要なんですねw

もこっちがパンツ見せたくない恥ずかしいって思ってるのは意外でした。
正直自分のパンツにそんな価値があるとは思ってなさそうでしたのでw
智貴は朝練で早出して見てないとして、突然スカート短くして家を出た娘を
見たお母さんはどう思ったんでしょうね。

車内で、もこっちの存在に冷や汗かいてるみたいな宮崎さん。
雌猫組はいまだに「例のあの人」で変化してないのかな…。それとも前回の
一件をうっちーに問い詰められたんでしょうかw

さすがのもこっちでもスカートめくりは恥ずかしかったんですねw
前半の「やるわけないでしょ」からの「パンツ丸出しにしたじゃんか」で
あーちゃんの目がwww
「言われてみれば結果的にそうなった!」って焦り恥ずかしなネモの顔も
クロ呼び中二病的発言のあたりから定着化してきましたかねw

このままもこっちはスカート短くするんでしょうか。
セクハラも「少し」は自重するようだし、だんだん本格的にかわいくなって
いってる気がしますがもこっちの個性がだんだんなくなっていく寂しさも
ありますね。(^^;

最近落ち着きすぎてゆりちゃん並みに表情筋がなくなってたもこっちですが
今回は存分に百面相してくれましたね。
いやはや、新年から楽しませてもらいました。

Live Wire

あけましておめでとうございます&更新お疲れ様です&お久しぶりです!
なりそこないさんは”オキニ”だったかもしれませんが、こちらは『過去回の脳内BGM』書いてましたから、今との違いに戸惑いながら、「昔の方が良かったな~」なんて思いながらとうとう第1巻から第13巻までの『脳内BGM』を完逐いたしました!
それほど私にとっては最近の作風ってのは拷問に近かったのですが、時折「いい話」が入ってくるから見放せないんですよね~w
ですが、「いい機会だからそろそろ卒業かな?」とも思っていたのに今回の出来の良さときたら!
なりそこないさんは「箸休め回」とおっしゃいますが、私にとっては『これぞわたモテ』と言うべき回でした!!
…私は「ページ数が短い方が読みごたえがある」と常日頃言っておりましたが、それを証明するかのようでうれしかったです。
キャラも少なく、基本一対一の会話で、何よりもこっちが中心だったこの回は私にとっては「わたモテの本質」ともいえる回で嬉しくなりました!
…そんなわけでひょっこりとお邪魔してしまいまして申し訳ございませんね、新年早々w

ついでに私の代名詞、『脳内BGM』を置いていきますw
正月早々(といっても年内には描き上げていたのでしょうが)素晴らしい回を我々にプレゼントしてくれた谷川先生を称えて、なりそこないさんも好きな彼らのデビュー曲です!(Queenでなくてすいませんw)

Motley Crue  Live Wire
https://www.bing.com/videos/search?q=live+wire&&view=detail&mid=39B9230DC6BD0807D3FB39B9230DC6BD0807D3FB&&FORM=VRDGAR

感想

あけましておめでとうございます。

初めてコメントさせて頂きます。管理人さんは今回の記事でわたモテは日常の一部とおっしゃってましたが、私はそれに加えてここの感想を読んでわたモテの理解を深めることも含めて日常の一部になっています。 笑
拙いながら私の感想を書かせて頂きます。長くなりますがご容赦下さい。

さて、喪148の感想ですが、ファーストインプレッションはあまり良くないものでした。理由としては冒頭のネモやゆりちゃんの表情などに正直作画が荒れてるなという印象を持ってしまったこと。また管理人さんも指摘されてましたが全体的なキャラの雰囲気やノリに今までとは違いがあり、当初は2次創作を読んでいるような錯覚がしてしまったためです。読んでいてサイトを間違ったか?と思うほどに。

しかし3回、4回と読み返すと、そうした印象は無くなってきました。ここ最近のわたモテは所謂エモい回が続いてました。例えばもこっちの以前との違いを彼女自身や周囲が再認識する回です。個人的にわたモテの本質はもこっちの成長物語と捉えているので、それはそれでとても大切な回で感慨深いのですが、私がわたモテで1番惹かれているのはギリギリのギャグやもこっちの捻くれた性格でした。私はもこっちの成長でそれらの要素が薄くなっていくのを嬉しい反面どこか寂しく感じていました。しかし今回の喪148はもこっちの成長(メスになった 笑)を描きながら、○乱ピンクなど久しぶりにもこっちの毒や、ゆりちゃんとあーちゃんの恒例のネタが見ることができました。よって短いながら良い回だったのではないかと肯定的な評価に変わっていきました。

管理人さんは新年最初の回はその年のわたもてを象徴する回になるという説を提唱されていて、今年はもこっちのメス化ということですが、ということはもこっちの目の隈がなくなったり、化粧をし始めたり、男の友達や彼氏ができたりするのでしょうか?考えすぎですかね?私は正直見たくない気持ちの方が強いです。

コメント返信その1

みなさん、コメントありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

というわけで、すでにお伝えしている通り、心機一転ということで今年はここから順々に返信していこうと思います。

>ふちささん

> ゲームキャラに使う言葉ですしw
あ、そうなんですね。確かにゲームに疎い私でも、ピンクキャラはエッチィ感じ担当というイメージがあります。ていうか、ピンク映画ピンサロの例を出すまでもなく、「ピンク」自体がそういうカラーですよねw
まあ青色はともかく、吉田さんの「プリン頭」も許されているわけですし、そこは漫画ならばのお約束世界ということなんでしょう。
ていうか、表紙を見ても、もこっちとゆりちゃん以外はみんなけっこうカラフルだったりしますよねw

> 無意識にスカートを抑えるもこっちを見た時なんとなく落ち込みました。
わかります。あのロングスカートは、髪型以上にもこっちの「魂」とも言うべきものでしたからね。加藤さんとの大学見学の際にミニはいてたじゃんという声も聞きましたが、私服と制服とでは意味が違うんです。毎日通う格好だからこそ、もこっちの本質が浮き出るんですよね。
たまになら新鮮な印象もありますが、やっぱり「イレギュラー」であって欲しいなとは思います。

> 可愛いのはトラウマになってそうですしw
ああそういえばあの話以来、その辺どうなってるんでしょうね。
うーん、アレを平気ではけるようになるまでには、まだなってほしくないかもw

14巻の表紙といえば、加藤さんもカラー初披露ですね。(特典などでこれまでもあったかとは思いますが)
ピンクというなら、ネモよりも加藤さんのほうがより近いかも。ガリはちょっと言い過ぎでしょw桜色というか、彼女らしい上品な色合いだと思いますよ。
ただ、ゲーム的な「ピンク」としてはネモの感じに近いのかな?うっすらというより、よりはっきりした色のほうが区別しやすいでしょうし。

てか、ネモはますます濃くなってきているような…前はもっとブラウン系に近いようにも見えたんですけどね。


>みさん

喪147のコメントも大歓迎ですよ。返信は今のところ止めてしまっていますが、残されたコメントは全部読ませていただいていますから、もしよろしければいつでもどうぞ。締め切りとか一切ないですから。

そうそう、年末年始って意外と忙しいんですよね。いろいろあいさつ回りもしないといけませんし。今回も3日更新の感想が6日になりましたしね。けっこうこれでもギリギリな感じでした。
ただコメントへの返信は、なるべくなら次の更新前までにはある程度済ましたいなと思っています。次の話を読んだ後だと、どうしてもコメントしずらい部分が出てくるんですよね。前提となるお互いの認識にもずれが生じますし…

そういえば、メイク回(喪135「仮面をかぶる」ですよね)の後、何ごともなかったかのように元に戻ってましたね。まあ、あの顔でずっとやられたら腹筋がもちそうもないのでよかったですがw
今回もこの回限りのネタというのもアリかもしれませんね。

隠の者に、淫の者w上手いこと言いますねw
そういえばゆりちゃんって、私服はいつもロングですよね。その辺の対比もちょっと面白いかも。

> 大体単行本一冊で一ヶ月進む様な感じ
そういえば、ここ最近そんなペースになっていますね。修学旅行編が始まった8巻あたりからそんな傾向にありましたが、3年生編になってからさらに緩んできたかも。(まあ、遠足編の長さがかなり大きかったとは思いますが)

学校行事的なものは、もはやあまり関係ないでしょう。
ここまでくれば、キャラクター同士の関係性やドラマをしっかり掘り下げていく方向になるかと思います。


すみません、今回はここまで。
次の更新まではなるべくコンスタントに返信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしますね。

No title

あけましておめでとうございます。
更新お疲れ様です。

年明け一回目にはちょうど良い平和さでしたね。

個人的に何となく今回のノリというか雰囲気は喪134の学食回に近い物を感じました。
あの時ほどバタバタはしていませんがw

色んな方面に伏線というかフラグが立ってて色々と見所が尽きないわたモテですが、今年はどんな一年になるのかが楽しみです。




No title

更新お疲れ様です。 
そして、明けましておめでとうございます。

新年最初のワタモテはまさかのネモのドアップからのスタートでした。それも、もこっちのアイデンティティが崩壊しかねない問題提起をしておりますw
「スカート丈が長いからもこっちであって、短くなってしまうともこっちではない」みたいに思っておりましたので、これは一体どうなることやらw
それとも、もっと軽めに考えてもいいのでしょうか。車のマイナーチェンジのような感覚でいいのでしょうかw

ネモの「おー自意識ー」はセリフと言い、表情と言い面白いです。ツイッターで煽ったりできそうですw ラインのスタンプにしても面白そうですw 

淫〇ピンクって、何か戦隊物のヒロインっぽいですねw だとすれば、もこっちはクロだから淫〇ブラックになりますねw 淫〇グリーンは嫌でしょうね。あそこが緑色していたら、危険な感じですからw

ゆりちゃんの鼻で笑う「ふっ」はもう、お決まりになりましたね。これがゆりちゃんのアイデンティティでしょうか。あと、決まり文句の「根本さんと違って~」もw ふて腐れた感じの立ち方もそうでしょうw

岡田さんの顔芸もお決まりのネタですね。面白いですw これもラインのスタンプにしたらどうでしょうかw
加藤さんの「でも確かに~」は、スケコマシっぽいですねw それと同時にエッチなお姉さんのようでもありますw

意外と(?)美脚なもこっち。新鮮味がありますね。駅の階段で後ろ手でスカートを隠すさまもまた初々しくて可愛らしいですw
それにしても、女子高生のルビがメスですかw まあ、もこっちらしいですがw

ネモのスカートめくりと言う古典的で幼稚なセクハラ。「クロ。おはよー!」の笑顔が可愛いので、つい許せてしまいますがw
オチでも、また岡田さんの顔芸w 笑わせてもらいましたw

今回、改めて思わされたのが、関東の女子高生はほぼ全員スカートの丈が短かったという事。 私は関西在住ですが、関西の女子高生はほぼ全員スカートの丈は長いです。もこっちくらいのスカート丈が当たり前です。 以前、関東に出張に行った時はある意味カルチャーギャップと言うか、良い目の保養になったことを思い出しましたねw これを読んで、また目の保養目的に関東に行きたくなりましたねw

最初に、もこっちのアイデンティティの崩壊と書きましたが、新鮮味があって良かったですねw このマイナーチェンジは大成功でしょうかw
次回はこの短いスカートで二木さんとダンスでもして欲しいですが、ないでしょうねw
これを見たうっちーが、どう反応するのかも楽しみですw

とにかく、このマイナーチェンジしたもこっちが、次回からどうなっていくのか楽しみで仕方ありません。
あと、遂に6月になったようですが、ゆりちゃんはいつになったら吉田さんに進路について聞くのでしょうか? 「今度聞いておく」と言って、作中で1か月が経過してしまいました。早く聞いて欲しいです。
それでは、今回はこの辺で失礼します。今年もどうぞよろしくお願いします。

新年特有の異常テンションでお送りしています

遅まきながら明けましておめでとうございます。新年明けというハイテンションのためか,仕事始めから14時間労働と飛ばしまくってますが糸が切れないか心配ですwまあわたモテがあるから大丈夫でしょう(バチン!

今回の更新はせっかくの休日なのに,用事があったので,更新と同時にネット実況するのができなくて残念でしたが,今回の話も面白かったです。以前どこかの記事でなりそこないさんが,わたモテのエピソードは3種類に分類されるとおっしゃってましたよね。痛い回,エモい回,カオス回,みたいな(なんか不正確だな・・・すみません)。私も,今回のギャグ回は前回とのバランスが上手くとれてると思います。

●乱ピンクの元ネタは髪型だとふちささんが書いておられますが、始めて知りました。特別編のことがあったので,アレのことを言ってると思ってました。ちなみに海外版では,「Who is always flashing thier lewd pink underwear to everyone.」と訳されており、パンツのことだと思われているようです。

ミニスカ階段=横チン理論は妙に納得しました。「階段でスカート抑える自意識過剰女うざい!お前の汚いパンツなんか見たくないわ!」とブチ切れている男性諸君に教えてあげたいですねw

チアガールはすぐに気づきました。というのも,どこかのブログで,わたモテの好きなキャラランキングをブログ主さんの主観で選んでいるのを見たことがあって、第1位がまさかのチアガールだったのが印象に残ったのです。それまで1コマしか出番がなかったのに1位ってのがねwなお,ひろさんがいうように体操服の柄で学年が違うという指摘は私も見ましたが、そこはさすがにニコのうっかりだと思います。そもそも例のコマだって,体操服によく似たチア衣装というだけかもしれませんし。

今回のもこっちはメス可愛いですが今後どうなるかという不安も確かにありますね。新年一発目が今年の方向性を占うというなりそこないさんの考えに立つなら、私は過去との対比がテーマになると思いますね。スカートを短くするのは喪1,前回のぼっちはいうまでもなく喪4との対比。なので,今後はプリクラ撮ったり教科書見せてもらったり下着買ったり(!?)とかあると思います。そういやゆりはなぜ真子の下着を知っていたのか,確かに気になります。修学旅行も別々だったのに。・・・えっ?ガチ●ズさん・・・マジでガチ●ズなの!?

更新お疲れ様です

アンダーパンツの件についてですが、2年間リア充として生活して来たのに、ネモが他の女子がアンダーパンツ履いてることを気付かずに生パンのまま過ごしてるなんて、もしかしたらこれは彼女がリア充になり損ねてボロが出る証拠なんじゃないかなって。そう考えたら、寧ろリアルさが出ています。

そして「何してるの」と声をかけた加藤さんが拳を握りしめて後ろに隠したこともまた前(喪145)と同じく、ネモがもこっちに対してのいじめ疑惑への警戒態勢かと、と喪148スレに言われたことですが、私も同じ意見を持っています。すっかりもこっちの保護者ポジを取る加藤さんでしたら、そうしてもおかしくないかと。

お忙しい中恐縮ですが、補足を少々失礼致します。

>確かにゲームに疎い私でも、ピンクキャラは○ッチィ感じ担当というイメージがあります。ていうか、ピンク映画ピンサロの例を出すまでもなく、「ピンク」自体がそういうカラーですよねw

ゲーム(美少女ゲーと置き換えて下さい)とアニメキャラのピンク髪のヒロインに対して使われる言葉ですが、どちらかと言えばゲーム寄りの言葉だと思います。アニメで淫○と言われてもいまいちピンときませんし。
たしかゲームのメインヒロインのピンク髪率が高い事から生まれた言葉だったような。他にもメインヒロインは最初から好感度が高くてすぐになびく事が多いとか、イベントシーンになると途端にエ○くなるのでそういったイメージがついたとかそんな経緯もあった気がします。あやふやですみません。言われてみればアニメはともかく、ゲームには大抵ピンク髪のヒロインがいる気がしますね。元々そういう事を目的としたゲームなので、メインのキャラをピンクにするのは理にかなっているんですけども。ゲームの黎明期にはピンク髪は殆どロ○キャラに当てはめられていたらしいですが。
他にも真面目なキャラは黒髪ロングとかツンデレは金髪ツインテールが多い、お嬢様は金髪縦ロールのイメージがあるとかそういった話も聞きますね。黒髪ロングは単なるイメージでしょうけど、金髪ツインテ=ツンデレというのは色ではなく、"君が望む永遠"の"大空寺あゆ"が発祥みたいです。金髪そのものは特に関係ないのに、それでも何となくしっくりくる辺りイメージというのは恐ろしいですね。
お嬢様=縦ロールは誰なんでしょう。お蝶夫人ですかね。

私が髪の色の事だと思った最大の理由は、最近殴られたばかりなのに、パンツの色とかアレを指して言っているのなら流石にデリカシーがなさすぎるというか、全く懲りてないんじゃないかと思ったからです。
ただ単に"○乱ピンク"という元からある言葉にピンク頭のネモを当てはめただけであって欲しいという願望によるものですねw
ゆりちゃんが"淫○ピンク"で笑っているのも、"パン○ラしてるピンク髪"だからそう言っていると判断したからではないかなと。ゆりちゃんがパンツの色やアレを連想するとは思えませんし。

>ガリはちょっと言い過ぎでしょw
すみませんw ギャグ的な意味で言ったのではなく、見ていたら何故か本当に寿司が食べたくなりまして。その理由に気付いた時の気持ちを正直にコメントさせていただきました。

コメント返信その2

コンスタントに、と言っておきながらまたしても間があいてしまいました…すみません。


>ひろさん

> お正月くらいゆっくり休んでいただきたい
本当ですよね。まあ実際は、昨年中に描き上げていたとは思いますが、たぶんギリギリまでかかったんじゃないかなあ。
ファミレスやスーパーなども年中無休24時間営業を見直す流れになっている昨今、時代に逆行していますよw

具体的な日付は確かに珍しいですね。「衣替え」を強調する意図はもちろんあったかと思いますが、公開された14巻の表紙のことも踏まえると、他にも何か意味があるような気もします。もしかしたら、カウントダウン的なものがついに始まったのかも?

> 絵柄については結構言及されてましたね。
あ、やっぱり、冒頭のネモについては同じような印象を受けた方もいたんですね。
考えてみるに谷川さんって、元々キャラのドアップにクセがあるタイプのように感じます。例に挙げたバレンタインの井口さんもそうですが、きーちゃんも時々「ん?」と思うことがありますね。
アップというより、正面だからそう感じるのかもしれません。ドラえもんでたま~にある、真正面からのスネ夫の描写に対する違和感にも通じるものがあったりしてw

ネモは煽り用に使えそうなカットが多いですよねw
遠足編冒頭の「ハハハ」とかw
http://horobijiji.blog.fc2.com/img/mo125_16.png/
お互い自意識過剰な部分が、逆にいい刺激になっているかもしれませんね。

> 初期は今ほどスカート丈長くなかったんですよね
そういえばそうですね。1巻くらいでは膝が確認できる場面がけっこうあります。
ここから明確に変わったというところはないようですが、3巻の文化祭あたりからひざ元が隠れているようになった感じでしょうか。

「淫○ピンク」
なんと、元ネタがもろにあったんですね。もこっち考案じゃなかったのか…
まあもちろん、トリプルミーニングなんでしょうね、ネモ特別編、オムニバス回とネタふりもされていましたしw

なるほど、アンダーパンツは真子からの勧めがあってのことなのかもしれませんね。それならあのゆりちゃんのセリフも納得です。おそらく真子の受け売りなのでしょうw
> 背景のうさぎはゆりちゃんがそういう柄のを履いてる
え、そうなの?w今時あんな柄のものがあるんでしょうかwてか、お子さまパンツじゃんw
ネモとゆりちゃんの関係性は地味に大きなテーマのひとつになってきていると思います。今後も注目していきたいですね。

もこっちは人間強度を高めた2年間を通して、人を見る目を養うことができたのでしょうね。あだ名のネーミングセンスもそういうところからきているのでしょう。有吉とその辺通じるところがあるかも?w

> 無料公開されてる連載第一話のあのシーン
あれ、良く見ると、単にスカートをずりっと引き上げているだけですねwなんか脇から変なものも覗いているしw

ネモと加藤さんの間にある緊張感みたいなものも今後のテーマになってくるでしょうね。平穏に見えて、ところどころ「ほつれ」みたいなところを見せてきているような気がします。
なるほど、「北風と太陽」ですか。二人の「人との関わり方」の違いみたいなものが、そういう形で表れているのかもしれません。

私服と制服とではまったく意味が違ってくるかと思います。
毎日着るということもさることながら、「指定」の服を周りに合わせて着こなすというのはハードル的にもかなり違うものだと思いますね。

後ろ手で隠す女子高生に対して、「誰もお前のなんか見ようと思わねーよ」という罵倒を投げかける人もいますが、そういう人こそ実は「自意識過剰」なんですよね。お前に対してどうということじゃなく、単に自分が恥ずかしいだけなんだという。
良くも悪くも人は自分が思っているほど、他人の事なんかどうでもいいんです。まず自分の都合で動いているんですよね。そういうことは、相手の立場になってみないとなかなかわからないものです。

> やたらメスを連呼するの、恥じらう自分を認めたくない感じ
ああ、照れ隠しというか、今までの「オス」的な目線も失いたくないという思いが無意識に反映されているのかもしれませんね。なるほど、面白いなあ。

電車内のポニテの子は、色々考察もされていたようですね。学年別の色からして、体育祭の時点で3年生のはずだとか。ひょっとしたら留年したのかという意見もw
ホント、みなさん良く見ていますよね。

> この状況で怒らない人いるか?
確かにそうですよねw教室内ならまだしも、公衆の面前ですからね。
ネモにとって今のわたモテは、日常アニメの世界そのもののつもりなんでしょう。
現実でのルールやモラルよりも、アニメ的なお約束のほうが彼女にとってのリアルなのかもしれません。
もこっちとの「メス」の認識の違いもそう考えると、ちょっと面白いですね。

他のキャラの反応は見たいですね。夏の間かはともかく、次回くらいはまだ今のままでいいかも。特に男子の様子は見てみたい。
元にもどるとしたら、ゆりちゃんがカギを握りそうですね。ただ、そうなると、本格的なゆりネモ抗争が始まりそうでちょっと怖い…w


>氷河期鳥さん

元ネタの画像は見たことがあったのですが、これ、コラだったんですね(そりゃそうかw)
ていうかこの人、こんな形でネットでネタにされていることを知っているんだろうか…
この人に限らず、こういうネタを見るたびにちょっと心配になってしまうんですよね。まあこの手の方はメンタルが鋼でできているから大丈夫なのかもしれませんが…

いろんな「場合」の面々をありがとうございます!
なんていうか岡田がむちゃくちゃかわいいですね。実際はこんなキャラではないと思いますがw

イメージ曲。
一曲目
何がどう混じっているのかよくわかりませんが、これかっこいいですね。思わず体が動いてしまいます。神聖かまってちゃんの「神様それではひどいなり」という曲をちょっと思い出しました。(あと、全然違いますけどなぜかビートルズの「浮気娘」も頭をよぎったw)
二曲目
なんじゃこりゃwまったく意味が分からないのに、なぜかリピートしたくなるのが怖すぎます(すでに続けて3回目…)まさにパワーで押し通す節そのものですね!
三曲目
イントロがちょっと怖かったので警戒しましたが、むちゃくちゃキャッチーで聴きやすい!声も癖になるなあ。これは原曲も聴いてみたいですね。
ふたりの距離の概算
なるほどwこれは次回が楽しみだw

衣替えソング一曲目
第一声から吹いたw字幕のセンスがまたハンパないw第壱話のタイトルなんかはまさにお題ぴったりですね。才能の使い方が実に素晴らしいなと思います。
衣替えソング二曲目
かわいいハート

今回のイメソンの数々は今までで一番良かったかも。ホントありがとうございます!

パン○ラの箱
実に興味深いページを色々ありがとうございます。なるほど「パン○ラの箱」ってそっちねw相変わらずうまいなあ。
でも考えてみれば、リアルでそういう場面って出会ったことがないですね。あれはフィクションの世界だからこその男のロマンなのかも。

クロあかっぽいもの
ずっと、どこが?と思いながら読み進めていたのですが、最後まで読んでみて、なるほどwと思いましたよ。…てか、氷河期鳥さんはちゃんと(P.14)と書いていましたね。最初に気づかなくってすみませんw

1コマ目っぽいもの&今年の干支
うわ、むちゃくちゃかわええ…
そうか、今年はこの子の年になるのかもしれませんねw


>ひろさん、いつもありがとうございます。

>「キミに贈る歌」菅原紗由理
この方は知りませんでした。今はインディーズで活動されているのですね。
声がちょっと倉木麻衣ぽいかも。畳みかけるようなサビが印象的です。

>「絶対的幸福論」水樹奈々
まるで語りかけているかのような歌声ですね。適度なこぶしが実に心地いい。これは歌がうまいからこそ聞かせる曲だなあ。カラオケではまず失敗するタイプだとみましたw

意外とよしまこ、逆でもいけそうな気がしました。菅原さんもパッと見、ちょっと吉田さんぽいしw

>「Sign」 Mr.Children
うわ、これまたミスチルの中でも屈指の名曲を…
これはもこっちにはもったいない気もしないでもないw
でも「たまに無頓着な言葉で汚し合って 互いの未熟さに嫌気がさす」なんて箇所は聴いていてぞくぞくしてきますね。なるほど、ゆりもこというのもわかるかも。
これから彼女たちは、ますます「時間の美しさと残酷さ」を知ることになるんでしょうね。

>「遠く遠く」2006バージョン 槇原敬之
あ、これは知っているバージョンと全然違いますね。20006年バージョンですか。
そういえばCMで聞いたことはあるような…
卒業後のもこっち目線なんですね。そう考えるとなんだか切ないなあ。
彼女はこの歌を、どんな場所で歌っているんでしょうね。


二次創作もいつもありがとうございます!

4人で初詣はうますぎますね。アニメのキャラデザっぽい。

今回はキバ子ネタが特に冴えていますね。
「私が目覚めたのは~」もよかったですが、何より「さようなら、まこっち」は最高でした!まさかの2段オチw

あとは最後の「モテないし父親同伴で友達と釣りに行く」!
なにこれ、超感動大作じゃないですか。原作でもこんなテイストで読んでみたいくらいですよ。「ダチョウ倶楽部」は笑ったwネタのセンスもすごいなあ。


>AEGさん

スカートのネタって、二次創作界でもけっこうあったんですね。ついに本家本元が登場というわけですかw

ゆりちゃんには、もこっちのネタが一番よく効くようですね。ていうか、もはやもこっち以外では笑えない体になってしまっているのかもw

> 後ろ手で握りこぶしを作ってる加藤さん
おお、よく見ていますね。まさか、ゆりどんならぬ、かとどんはしないとは思いますが、思わず力が入ってしまったのでしょうか。

そりゃ、いくらもこっちだって恥ずかしいものは恥ずかしいでしょうw
私の粗末なものだって見せるのははずかしいですしw
むしろ価値がそれほどないと思っているからこそ、よけいに見せたくないものなんじゃないでしょうか。それこそ汚いもの見せんな、と言われたくないんですよw
朝、親子でどういう会話があったのかは確かに気になりますね。まあ、あのお母さんならあえて触れずにいてくれそうな気もしますが。

> うっちーに問い詰められたんでしょうかw
なるほど、宮崎さんのあの意識の仕方はその可能性もあるかもしれませんね。当のもこっちが知らないところで、何やら事が進んでいるような…

スカートめくりはやっぱり恥ずかしいでしょう。あんな昭和の遺物のような行為を表だってやられたわけですからw
岡田もネモもいろんな表情を見せてくれますよね。

スカートが短いままなのは、やっぱり寂しいですね。
大げさにいえば、あの格好は彼女の生きざまそのものでもあったのですから。
成長していくのはいいのですが、黒木智子という人間が持つ本質みたいなものはいつまでも忘れてほしくないものです。


すみません、今回はここまでとさせてください。
次はそれほど間をあけずに返信するつもりです。

コメント返信その3

返信3回目です。


>じみぃべいつさん

明けましておめでとうございます。こちらこそ、ご無沙汰しております!
じみぃさんのブログを全部拝見してから返信しようと思っていたのですが、いまだ追いつけず、そのままになってしまっていました。不義理状態ですみません。

わたモテ脳内BGMのほう、ついに完遂したのですね。最近の更新を見ていてなんとなく察しはついていたのですが…

今の「わたモテ」の件ですけど、私としては『3年生編』は、ある意味もう別作品という風にとらえています。
おそらく今のわたモテは、すでに完結に向けての最終段階に入りつつあるんですよ。
本当なら「2年生」が終わった時点でいったん終了として、新たに「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!-進学編-」として始めるべきだったんじゃないかという気すらしますね。
なので、時々あるかつてのテイストをほうふつとさせる話も、今やノスタルジックな楽しみ方になっています。同じノリでも、もはやあの頃と同じ気持ちでは読めなくなっている自分がいるんです。たぶん、楽しむツボがもう変わっているんでしょうね。

魅力的なキャラが増えた結果、必然的に主人公の影が薄くなってくるのも、かつての「うる星やつら」が歩んだ道を彷彿とさせて、個人的にはそういう面すらもなんだかなつかしく感じますw(「うる星やつら」後期についても色々意見がありますが、わたしはどちらも同じくらい好きなので)

ただ、最近の重厚路線といいますか、やたら力が入った話が続いているのには少々疲れてしまうところはありますね。
なんだか余裕がないように見えるんです。「遊び」が少ないというか。まあ進学や卒業というテーマを描く以上、仕方ない部分はあるかと思いますが…
やっぱり、連載を一本に絞った影響はかなり大きいような気がします。

でも今回は、正月更新というのが逆に功を奏したのか、いい意味で肩の力が抜けた話になっていましたね。「箸休め」も「わたモテの本質」ですよ。今までは他の連載を描くことによって調整できていた部分が、年末年始の忙しい更新のおかげで逆にうまく作用したんだと思いますね。

私はショート回はショート回ならばの面白さ、ロング回はロング回の面白さがあると思っていますが、ずっと重厚長大な話ばかりだとさすがに胸やけしてしまいます。
そういった意味でも、今年は是非、連載をもう一本増やしてもらいたいものですw

> Motley Crue Live Wire
1stの一曲目にそのアーティストのすべてがあるとはいいますが、これは本当にその通りですね。
イントロのリフなんかはもろにへヴィメタルなのに、佇まいや振舞いはなんだかグラムぽいというのが実に彼ららしい。私はどちらかというとメロディ重視なので、こういうゴリゴリのものは本来苦手なはずなんですが、彼らに限ってはなぜか好きなんですよねえ。たぶん、音を単純に耳で聴いているんじゃないんでしょうね。バンド全体が創りだす世界を感じているんです。
私がクイーンが好きなのもそこに通じます。クイーンのすべては、Keep yourself aliveにあるといっても過言ではないわけです。(あ、Queenじゃなくっても全然気にしてませんからw)


>もきさん

あけましておめでとうございます。今年ももきさんの日常の一部になれるよう(笑)がんばります!

作画が荒れているかどうかは正直私にはよくわかりませんが、冒頭のネモに違和感を持ったのは確かですね。たぶん、正面切ってのアップに我々も慣れていないという面もあるような気がします。マンガのキャラって、だいたいがどちらかを向いているものですし。あと荒れていたとするなら、年末の忙しい時期に締め切りに追われたせいもあるかも?

今回のようなテイストの話は本当に久しぶりですよね。抒情的な描写やセリフもほとんどなく、カラッとした味わいでしたから。キャラの雰囲気やノリが違うと感じたのも、その辺からきていたのかもしれません。どこかに「ギャグマンガキャラ」を演じているお芝居感があったんですよね。それも、ここ最近の作風とのギャップからきていたような気がします。

わたモテって、読むたびに印象が変わることがありますよね。内容が変わるわけがないので、こちらの読み方というか、受け取り方の問題なんだと思いますが。
たぶん、今のわたモテはもこっちひとりの物語ではなくなっているので、どこに評価基準を置くかで違いがでてくるんでしょうね。

もこっちのメス化が今年のキーワードとは言いましたが、それがそっくりそのまま「普通の女子高生」になることと同義だとは思っていません。
もこっちがもこっちでなくなることが“成長”だなんておかしいじゃないですか。
私もわたモテはもこっちの成長物語だと思っていますが、それは決してもこっちであることを捨て去ることではないはずです。

では、もこっちはどう変わっていくのか。
それが今年の大きなテーマになってくるのかもしれませんね。


>えんさん

6月1日の話なのに、なぜかお正月っぽい雰囲気すらありましたよねw

私は強いてあげるなら、喪135の「仮面」回かなあ。
ネモともこっちの掛け合いの面白さも、あの辺から確立したような気がします。
そうでなくっても、もこっちの格好をいじるという点で通じる部分がありますよねw

各方面に伏線を散らばせ過ぎな面もあるので、果たして全部収拾できるかどうかはちょっとだけ不安ですが(笑)、今年も楽しませてもらえるのは間違いないでしょう!


>マサキスキーさん

いやあ、かなり重い問題だと思いますよ。さすがに「短くなるともこっちではない」とまでは思いませんがwマイナーチェンジどころの話ではないはずです。

> ネモの「おー自意識ー」
ひろさんも煽り用のAA化したら汎用性が高そうと言ってましたねwネモは本当にこの手の感じがうまいw
ラインスタンプは面白いですね。これに限らず各キャラのスタンプを作れば、けっこう盛り上がるかも。

> 戦隊物のヒロイン
ひどすぎるwまさか、決めポーズで「淫〇ピンク!」とか叫ぶんでしょうかw
キャラ的にはゆりちゃんが「淫〇ブルー」かな?wキバ子はなんとなく「淫〇イエロー」な気がする…w

ゆりちゃんらしさというものが、かなり定着してきましたね。「根元さんと違って~」はこれからの口癖になってほしいw
岡田にせよ加藤さんにせよ、定番ネタとでもいうべき感じがありましたよね。その辺がいつもと違うノリと感じたのかもしれません。

スカートの丈のことですが、関東だから短いというより、今の流行のサイクルがそうなってるということだと思うんですけどね。少なくとも、私が学生だった頃は今ほど短くはなかったと思いますよ。いつからこうなったのかはよくわかりませんが…
つーか、なんで俺の時代は普通だったんだ!w

次回はどうなるんでしょうねえ。このまま定着してしまうのでしょうか。
楽しみなような怖いような…

そういえば、吉田さんの進路問題はまったく語られませんね。前回の喪147でもはっきりしたことはわかりませんでしたし。やっぱり、ゆりちゃんがはっきり聞かないとダメなのかな?

こちらこそ、今年もよろしくお願いします!


というわけで、今回はこの辺で。
次の更新前までには返信を終えるようにしたいと思います。

コメント返信その4

返信4回目です。


>マコスキーさん
> 仕事始めから14時間労働
はいぃ? いやいや、それはハイテンションという問題じゃないでしょ、本当に大丈夫ですか?とにかく、無理はしないでくださいね。

私も3日は外出していたもので、更新を確認したのは夜でしたよ。正月三が日って、意外とといろいろ忙しいですよね。
3種類の分類は確か、「痛い話」「切ない話」「笑える話」ですね。前回が「切ない=エモい」話だったので、今回の「笑える=カオス回」となったのでしょう。

「●乱ピンク」の元ネタは私も知らなかったのですが、さすがにストレートに「アレ」ということはないかと思いますw
基本はパンツで、裏の意味的に「髪」、そして少しほのめかすようなニュアンスで「アレ」も入るかも?的な感じで考えていました。海外でどれだけピンク髪が認識されているかはわかりませんが、わりとオーソドックスな解釈ではないでしょうか。でも「pink underwear」と限定してしまうのはちょっと無粋かなあ。英語だとその辺、うまくぼかすような言い回しは難しいのかもしれませんね。

ミニスカ階段=横チン理論はわかりやすいですよねw
「横チンを隠す自意識過剰男!お前の汚いチ●コなんて見たくないわ!」と言われているようなことだったとは…w

チアガールの話はすごいですね。
あの1コマだけでそこまで惚れ込むとは……まさに一目惚れというやつですかw
わたモテファンの愛の深さは、なんだか他とは一線を画すところがありますよね。いやあ、本当にすごい。
学年色の件もそうですが、そういう熱いファンを相手にしているわけですから、谷川ニコもなかなか大変だと思いますw

> 過去との対比がテーマになる
確かに、初期の話との対比が続いていますね。しかも直接的な描写での比較が目立ちます。
まあ、今回の話が今年の象徴になるとはいっても、それが「メス化」というテーマとは限りませんからね。ひょっとすると、「岡田の変顔ネタ」が今年のテーマになるかもしれませんしw

ゆりちゃんが真子のアンダーを知っていたのは、ひろさんの「真子からアンダーパンツを履くことを勧められたから」説が説得力あるかなあと思いますね。一見ゆりちゃんらしからぬ「女子はだいたい履いてる」というセリフも、その時の真子からの受け売りと考えれば自然ですし。

……あれ?そうなると、そもそも真子はなんでゆりちゃんがアンダーパンツを履いていないとわかったのかという問題が生まれますね。えっ?ガチ●ズさん・・・(以下略)


>sayaさん

> 彼女がリア充になり損ねてボロが出る証拠なんじゃないかなって。
なるほど、興味深いですね。
そうだとすると、岡田はああいう性格なので真子のようには指摘できなかったということなのかもしれませんね。ゆりまことネモあかの違いという点でも面白い視点だと思います。

加藤さんの拳についてはAEGさんも指摘されていましたが、ネモと加藤さんの関係性を示唆するものだとすると、そのうち本格的な衝突が描かれるかもしれませんね。
そうなると、二人の共通の親友である岡田の存在が大きなポイントになりそうです。

加藤さんのネモへの感情というのは、もこっちをめぐる嫉妬というよりも人間関係における価値観の相違からきていると私は思っているのですが、その辺がどう描かれるか注目していきたいですね。もしかすると、南さん問題ともリンクする可能性もありそうですし。


>ふちささん
補足いただき、ありがとうございます。

なるほど、それ系のゲームならメインヒロインは当然主人公になびきやすいでしょうからね。
元々はキャラの属性を髪の色で表していたところから始まったのかもしれません。戦隊ものもそうですが、色で性格をイメージさせるというのは昔からありますし。
何よりヒロインを攻略する上でも、ビジュアル的にわかりやすいですよね。
金髪縦ロールの元祖はおっしゃる通り、たぶんお蝶夫人あたりでしょうね。イメージを通り過ぎてもはや記号と化していると思いますw

デリカシーですか。うーん、それがあったら、あんな言い方するかなあw
少なくとも、ネモはパンツのことが頭をよぎっていたんじゃないかという気はしますね。
ただ、ゆりちゃんは単純に髪の色からの連想だとは認識しているでしょうね。ていうか、そうであってほしいw

> 見ていたら何故か本当に寿司が食べたくなりまして。
WWWホントですか、それは失礼いたしましたw それなら、しかたないw


というわけで、これにてまとめての返信は一段落となります。
みなさん、たくさんのコメントをありがとうございました!

更新までの野暮

>20006年バージョンですか。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34450871
智子もボカロでなくCeVIOを買っていれば・・・!(ステマ)

>私の粗末なものだって見せるのははずかしいですしw
はずかしいなら見せなきゃ良いのに・・・
https://yucl.net/man/18.html

>「横チンを隠す自意識過剰男!
男の場合は「ちゃんと隠せ」と言われる希ガス。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1283812547

淫○ピンクより狂乱ピンクを先に知った私。

Re: 更新までの野暮

>氷河期鳥さん
次の更新までのつなぎ(?)をありがとうございますw どれも、大変楽しゅうございました。

おお、この曲は知ってます!一時期、よく流れてましたね。これが流行ったのは2006年頃ですか…私の中では2,3年前の感覚なのですが……
調べてみるとCeVIOは2013年発売。なるほど、もこっちが買った頃にはすでにあったんですね。

>はずかしいなら
だから変なこと言うのはやめてくださいってw 粗末だろうが立派だろうが誰にも見せませんよ!

>男の場合は
いきなり吹いたw
でも、この手のテレコ誤字は私もよくやるので、あんまり人の事言えないなあ…
まあなんにせよ、人様に不快な思いをさせないように気を付けるべきでしょう。

狂乱ピンク
へえ、こういうのもあるんですか。どうもピンクって「乱」のイメージがあるようですね。

2006年?

おせちの重箱の隅をつついた野暮で、2006年に流行った曲を紹介したわけや無かとよ。
わかりにくかった?
重箱の隅は杓子で払え、なんて慣用句もあるんやね。
ところで、2,3年前に流行った感覚があるということは、トピマス殿も吉田(パ○○○○)さん?

No title

横レスになりますが、氷河期鳥さんが紹介された「創聖のアクエリオン」の作者さんは他の投稿動画も素晴らしいので、お時間がありましたら是非とも。
https://www.nicovideo.jp/mylist/50728578
個人的ベスト5は「カブトムシ」「君の知らない物語」「ライオン」「secret base~君がくれたもの~」「悲しみよこんにちは」ですね。ここまで調教できるのはやはりセンスなんだろうな。

2万6年バージョン!

>氷河期鳥さん
うん、すっごくわかりづらいw

>20006年バージョンですか。
もう、必ずと言っていいほど、こういう馬鹿なミスがありますねえ…まあ、いまさらですけど。ますます知恵袋ネタを笑えないですよ。
てか、創聖のアクエリオンを軽く調べたら2005年じゃん!何もかも間違ってるw

あ、パ〇〇〇はまったくやりませんよ。もしかしたらそれ系のCMでよく聞いたのかもしれませんね。競馬番組は見るので。


>ひろさん
なんか、すみませんw
でも、私が変なタイプミスをしたおかげでこの投稿動画を知ることができたわけですから、逆によかったのかもしれません。そう考えることにしますw

しかし、この人はすごいですね。確かにセンスがハンパありません。
このリストも見ているだけでもなんだかワクワクしてきます。今は視聴する時間がありませんが、そのうち見させていただきますね。

>悲しみよこんにちは

https://netatopi.jp/article/1165026.html
トピマス殿の主戦場かな。

テレコ誤字は盛大に。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm14093025
バッテン髪留めはかわいいなあ。

>競馬番組は見るので。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm33910461
ひろニキと引用作品が被らないのがそろそろ不思議。

あまり長々とやってるとBOOK WALKER特別編の返信に差し障るかな。

Re: >悲しみよこんにちは

>氷河期鳥さん

> 主戦場
教えていただきありがとうございます。
主戦場…、うん、まあそうですねw
アニメはそれほど、て感じですけど、「悲しみよこんにちは」は超名曲だと思います!

> テレコ誤字は盛大に。
そもそも元曲がよくわからん…
それがわかればもっと面白いんだろうなあ。

> 競馬番組
ああ、これはJRAで何度か宣伝してたなあ。
でもこれって、馬?が単独で走るんですね。騎手はいないんだ。
まあ、絵的にNGでしょうけどw

> BOOK WALKER特別編の返信
すみません、そのうちとは思っているのですが。
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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