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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪133~けっきょく最後は、小宮山さんがすべてを持っていきました~

4月26日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪133に更新されました。

今回は、前回を踏まえての「学食」回。
まあ、ほとんどの人が予想した通りの流れでしたね。

たまには「箸休め」を入れても…と、毎度のことながら思うのですが、
もうこうなると、「3年生編」はこのまま突っ走るつもりなのかなという気もしてきました。

考えてみれば、喪122「モテないし3年生になる」から、もうずっと話がつながっていますからね。
「遠足」編では、「以下次号!」的な“ヒキ”も何度かありましたし、もしかしたら、一話完結の「読み切り連載」形式にもあまりこだわらない方向に変えつつあるのかもしれません。
そうなると、必然的にわたモテの魅力のひとつでもあった「次回の内容を予想する楽しみ」は薄れてしまうわけで、少し寂しくはありますね。

ただ、一方で、新たな楽しみも生まれてきました。
それは、「組み合わせ」を予想する楽しみ。
言い換えれば、「ドリームマッチ」というか「異種格闘技戦」的なワクワク感でしょうか。

これだけキャラクターが増えると、まだ一度も絡んだことのない組み合わせがけっこうあります。
あのキャラにあのキャラをぶつけたらどんな反応をするだろうとか、あの子とあの子はどんな会話をするかなとか、そんな「もしも」を想像する楽しさ。
今のわたモテにはそんなファンならばの妄想を実際に見せてくれる面白さを感じますね。(もっとも、それゆえ「こんなの同人誌かよ」という声も聞こえてくるわけですが)

今回も前回の流れをただ引き継ぐのではなく、「組み合わせ」のワクワク感に満ち溢れた話になっていたと思います。

というわけで、さっそく見てまいりましょう!


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まずはこのサムネ。
一見して、ネモとの学食話だとわかる構図になっているわけですが、それでも驚きとともに、高まる期待を抑えることができませんでしたね。

だって、どうみても、イレギュラーな存在がひとりいるじゃないですか。
真正面の人はともかく(笑)、右側の人はあきらかに想定外ですよ。もう、この時点でワクワクしてしまいますね。
この人がここに同席しているということは…?とか、あれこれ想像が広がっていきます。
本編を読む前に、しばらくその“想像”にひたるのもまた一興ですよね。

今のわたモテにはそういう楽しみがあるんです。

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さて、その肝心の本編ですが、ネモとのお昼にあーちゃんこと岡田が同席することになります。

まあ、これは想定内というか、むしろ、当初はネモと二人だけの予定だったのかよと、そこに驚いたくらいでした。
てっきり、元祖(笑)「学食回」の喪97のように、リア充4人組との昼食だと思っていたので、冒頭のこのやり取りは意外にすら感じましたね。

ネモの狙いとしては、はじめはもこっちと二人でお昼を過ごすつもりだったのでしょうか。
いや、昨日のお昼に誘った時も、「まこちゃんや田村さんも来ればいいじゃん」と言っていましたし、二人ということにこだわっているわけではなさそうです。

ひょっとすると、最初から岡田との席をセッティングするつもりで誘ったのかもしれませんね。
そうでなくても、岡田の気持ちを察しつつ、ネモから今回の学食の件を岡田に話した可能性もあるような気がします。

それにしても、岡田がもこっちにごはんをおごるというのはすごく新鮮に感じますね。
2年時には、ほとんど会話すらほとんどしたことがなかった彼女が…と思うと、感動すら覚えます。
岡田も照れくさいのか、目を合わせようとしないのが、かえって微笑ましくもありますね。
いつもの彼女らしくないキョドり方だからこそ、逆に素直な気持ちが伝わってくるのではないでしょうか。

あと、これは余談ですが、今回は南さんから話が始まりませんでしたね。
前回の南さんのセリフ「今日からお昼どうしよう…」を考えると、なんだかかえって気になります。

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サムネで心の準備は出来ていたとはいえ、それでも実際にこの組み合わせを目の当たりにすると、なんだか不思議な感じがしますね。
同人誌的というか、確かに昔のわたモテだったらファンアートの世界でしかありえない夢の競演でしょう。(同じ漫画のキャラ同士でそういう感覚というのも変な話ですがw)

もこっちと小宮山さんが同時に気づくというのもなんだかいいですよね。本当にこの二人、息がぴったりだよなあw

というわけで、今回は「モテないしつながっていく」。
これまた、意味深というか、いろいろ考えたくなりますよね。
とても「学食回2」といった内容のものにつけるタイトルとは思えません。

これは個人的な感覚なのですが、どうもタイトルのつけ方が少し変わってきたような気がします。
それまでは「モテないし学食で食べる」といった、けっこうストレートというか、状況まんまを付けたものが多かったと思うのですが、ここ最近は読者にイメージさせるようなものが増えてきたように感じますね。
前回の「モテないし先輩後輩の関係」もそうですが、他にも「モテないしのる」「モテないし教えてあげる」といった、一瞬え?と思わせるようなものが目立ちます。

今回の「つながっていく」なんかは、テーマそのものというか、話のプロットをタイトルにしたかのような印象すら受けますね。

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おお、券を渡しているのは、2-4の委員長だった子じゃないですか!
前回の表紙に豚の餌さん?らしき子(南さんの前)がいましたが、これも何かの伏線なのでしょうか?

それはともかく、ネモが小宮山さんの名前を知っていることにちょっとびっくりしましたね。
まあ、あの自己紹介は強烈だったので、それで覚えているのかもしれませんがw(でもどう見ても、ネモは小宮山さんの話なんて聞いちゃいなかったよなあ…w)

伊藤さんの名前が先にあがっているところからすると、伊藤さん経由で知っていたのかもしれませんね。
彼女とはクラス発表の時に話していますし。

それにしても、ネモは本当になんでもないことのように自然に誘うなあ。

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この「人におごってもらう」あるあるはすごくわかりますね。

けっきょく、もこっちはこの中から「きつねうどん」を選ぶのですが、私もおごってもらう際には、どうしてもこういう良くも悪くもない無難なものを頼んでしまいますねえ……おごる方はきっと、なんとも思っていないんでしょうけどね。
(そういえば、前回の「学食」でももこっちはうどんでした。谷川さんの中ではうどんが一番無難なものなのかもw)

ただ、岡田も「私も同じものでいいや」と、もこっちと同じ「きつねうどん」を頼んでいましたけど、
ひょっとすると、そんなもこっちの気の遣いように気付いていたのかもしれませんね。
ここでは引用しませんでしたけど、彼女の人柄がうかがえるちょっといいシーンでもありました。

それはそうと、「ステーキ丼」ってwww
学食にもいろんな丼ぶりものはあるでしょうけど、よりによってそれかよw
しかも500円w 妙にリアルな安価なのが、逆に怖いw

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どうやらネモは小宮山さんに興味があるようですね。
伊藤さんにではなく、小宮山さんに尋ねるところが印象的です。

もっとも、この時点では、もこっちと小宮山さんの関係については知らなかったようですが…。

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話題を繋げるつもりで、もこっちとの関係を口にしたのでしょうけど、傍から見ると、もう阿吽の呼吸ですよねw
「お前とは」「まあな」とかw

同中うんぬん以前に、こんなやり取りを目の当たりにしたらそりゃあ「!」ともなりますよ。
(「同中」というフレーズに言いようのない懐かしさを感じてしまうのは、私が歳をとったからでしょうか…)

それにしても、ネモはもう当たり前のように「クロ」と呼んでいますね。

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WWWWW
もう完全にハモっていますよねwなんでセリフまで全かぶりなんだよwww

タイミングもさることながら、目つきといい表情といい、まるで仲の良い姉妹かのようです。
今回はここを個人的ベストシーンにあげたいですね。

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WWWWW
サムネにも選ばれた実に味わい深いシーンですが、先の流れからこの場面に至るとまた絶妙な間を感じますねw
お揚げを咥えたままの岡田がなんとも可愛らしいですけど、こうして真正面から見ると、なんだかお公家様のように見えなくもありませんw(ていうか、咥えたまま、いったん動作を止めたのでしょうかw時間を止める系のアレじゃないんだからw)

ネモと伊藤さんがまたなんとも言えない表情をしていますよね。
ネモなんかは、まるで見てはいけないものを見てしまったみたいな感じじゃないですかw

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そりゃ、誰でもそう思いますよねw口裏合わせたんかみたいな感じでしたからw

しかし、岡田がふたりに「本当は仲良いんじゃないの?」と話しかける日がくるなんて思いもしませんでしたよ。
なんてことはないシーンですけど、なんだか感慨深いものがありますね。

それにしても、二人の返しがw
「なぁ?」「ああ ないな」
もう言っているそばから、息ぴったしw

ところで、各々が食べているメニューがまた興味深いですね。
もこっちと岡田はもちろん「きつねうどん」ですけど、
ネモは先ほどのメニューボタンにもあった「ドリア」でしょうか。
小宮山さんはアジフライ?がのっているようですが、ひょっとすると、「日替わり」(定食)なのかもしれませんね。
なんとなく、彼女らしいなと思ってしまいます。

伊藤さんは
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こちらの今日のオススメ、「幕カレー」かな?

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さすが岡田、よくわかっていますね。

そう、もこっちと小宮山さんの仲は決して良くないんです。でも一緒にいれば、息がぴったり合う。
そんな関係は確かにうらやましいです。
得ようとして得られるものではないからこそ、かけがえのないものに思えるんですよね。

もこっちは、言い訳すればするほど、ドツボにはまっていくパターンですねw
笑いのネタでも、「いやいや、これはマジ!マジの話だから!」と力説すればするほど、「またまた~w」となりますからw

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チョロいツンデレwwwww
なんか、遠足を経てから、またもこっちのツッコミセンスが復活したような……w

「こんな奴ありえない」「地球で一番大キライ」とか、どこかで聞いたかのようなツンデレセリフがまた絶妙ですねw
ビシッ!と指さすところとか、なんか元ネタがありそうな気もしますw

相手役の「こみ太」がまたすっごくありそうなんだよなあw
「こいつに速攻落とされる」の矢印も、変にじわじわきますw

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小宮山さんwwww
「おい!その話はやめろよ!」って、よけいに誤解されるだろw
完全に訳ありカップルのそれじゃねーかw
(心なしか、妙にイケメンに見えるw)

でも、ここですんなり弟の話を切り出せるとは、やっぱり、もこっちも変わりましたよね。
以前の彼女だったら、弟の話を出すまでもなく、ひたすら「こいつは変態だから」と強弁したような気がします。

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そういえば、ネモって、智貴のことを知りませんでしたか。
というか、学校で弟のことを知っている人間は割と限られていましたよね。

黒木姉弟の関係というのは、連載当初から続く、わたモテにおいて最も重要なポイントです。
ここでネモたちが弟の存在を知るというのは、かなり大きな意味を持ってくるような気がしますね。

さて、なにやら背後からネモに話しかける人物がいるようですが……

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WWW こえーw
急に話に入り込んできて、一体なんだw
いきなり、後ろから声かけられて、こんな冷たい目を向けられたらビビりますよw

ていうか、ずっと会話に聞き耳立てていたんですねw

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WWWWW真子の居たたまれないような顔www
彼女も心労が尽きませんねw

このゆりちゃんの話もどうなんでしょうw
ネモが学食誘ったのは「明日一緒に」と言っていることからして、昨日のことのはずですが、
普段、彼女たちは、お弁当を持って教室で食べているはずですよね?
以前、もこっちが誘った時は「お弁当持ってきちゃった」と断っていましたし。
前もって約束してない限り、誘われてすぐに学食、とはいかないと思うのですがw

たぶん、真子にそれとなく仄めかして、学食の話をしたんでしょうね。
あの時、吉田さんも一緒にいましたから、彼女も含めて提案するように誘導したのかもしれません。

ていうか、けっきょくこうなるなら、最初から素直に行くと言えばよかったのにw
わざわざ、隣のテーブルまで確保している時点で、気になってしょうがないのはもうバレバレなんだからw

まあ、なんにせよ、真子の表情がすべてを語っていますね。

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ああ、そういえば、もこっちはゆりちゃんと智貴とのことは知らないんでしたね。
あの時は、ずっとトイレに行っていましたしw

ゆりちゃんの挑発(?)もネモにはあまり効いていないようです。
まあ、弟に会ったことがあるかどうかでマウントとられてもねえ……それをいったら、うっちーだって会ってるといえば会っていますしねw

逆に「知らないことばかり」だからこそ、これからもっと知っていきたいというスタンスなのがネモの強さなのでしょう。

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WWW 成瀬さんってwww聞いてもないことをw

いやあ、でも、正直、このゆりちゃんの痛々しさはちょっときついですね。
ネモのツッコミのおかげで、辛うじて笑いにはなっていますけど、彼女が抱えているものの根は深いなあとしみじみ感じてしまいます。
遠足編で少し吹っ切れたかのようにも見えたのですが、どうやら、そう簡単にはいかないようですね。

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いやいや、あの時はキーホルダーの話なんかしてなかったろw話らしい話もしてなかったと思うんだがw
ていうか、ゆりちゃんの中では今でも「高一にもなってこんなものを欲しがってる」ことになっているんだw修学旅行のお土産のことを今でも覚えているとは、よっぽどインパクトがあったんだろうなあ。

でも、ゆりちゃん、これはやらかしてしまいましたね。
あの人の前でそれは起爆ボタンのようなものですからw

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この「さわった」の意味が、最初はよくわからなかったんですよね。
直前の流れからキーホルダーのことを言っているのかとも思ったのですが、それでは意味が通じませんし。
さすがに弟のことを指しているとはすぐには思いつきませんでしたね。

うーん、さすがにこの言い方はいただけません。
人に対して使う言葉ではありませんし、ましてやそのお姉さんもそばにいるわけですから。
ネモへの対抗意識で、そういったところに思いが寄らなかったんでしょうけど、
ひとつのことに囚われるとそれ以外のことがまったく見えなくなってしまうのは、彼女の悪い癖だと思います。

真子も心配そうですね。それこそ、以前「黒木さんの中学の友達」と話したときのことが頭をよぎったのかもしれません。

…さて、そんなゆりちゃんの言葉を“あの人”が聞き逃すわけがありませんw

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この人もまた違った意味で、周りが見えなくなる悪い癖があるからなあw
目元が一切見えないところがやけに怖いですw
さすがのゆりちゃんもこれは戸惑うばかりですよね。さっきまでの勢いはどこへやらw

伊藤さんがびっくりしているかのように小宮山さんを見ているのも興味深いですけど、
岡田が我関知せずとばかり、目線を外しながらうどんをすすっている姿が妙におかしいですねw

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WWWWW そこかよwww
てっきり、智くんに対してその言い方はなんだ、と怒っているのかと思ったわw

それはそうと、ゆりちゃんの「びく」がむちゃくちゃかわいい!

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伊藤さんwwwwww
さすがって、どういうことだよw
ていうか、今までもこんな状況を何度も彼女は目撃してきたんでしょうか……

小宮山さんは、もうこうして見ると完全にチンピラですねw目がイっちゃってますw
いつでもいったる!みたいな臨戦態勢に入ってるしw

それとは対照的にゆりちゃんの天然ぶりがまたおかしいw
まあ、どこと言われても、実際は裾を掴んだだけですからねw
(つーか、小宮山さんはいったいどこをさわったと思っているんだろう…w)

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まさに「冷や水を浴びせる」かのようなシーン。
読んでいる方も、いったんここで頭を冷やされたかのような錯覚に陥ったのではないでしょうか。

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すごく心に残ったシーンですね。(今回の個人的ベストもこっちです)

「私の友達」というもこっちのセリフもさることながら、
彼女が暴走する小宮山さんをこんな方法で止めたことに、なんだか不思議な感動を覚えました。

以前だったら、暴力は振るわないまでも、ネクタイを引っ張ったり肩を掴んだりして、
「何やってんだこらあ!」くらいの勢いで同じテンションで喧嘩をしかねなかったと思うんですよ。
こんな風に冷静に、相手の正気を取り戻そうとするかのように窘めるというのは、まずしなかったはずなんですね。

それは、「学食」という場が、しっかり彼女には見えていたということももちろんあるでしょうけど、
何より、小宮山さんの性格をよく知っていたからなのではないでしょうか。
彼女なら、いきなり水を浴びせても、さらに暴走することなく、ちゃんと冷静になってくれることをもこっちはわかっていたのです。

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WWWWWなんじゃそりゃw
ロッテのせいにすんなよw

でも、笑いながらも、ちょっと感動もしましたね。
ここで素直に「悪い」と謝れるのは彼女のいいところです。(まあ、ゆりちゃんにもちゃんと謝らなければいけないだろとは思いますけどw)
もこっちもそんな彼女のことを信じていたからこそ、躊躇なく水を浴びせられたのでしょう。

それにしても、こうして見ると、本当に仲が良いとしか思えないw

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WWWWW今回は伊藤さんのモノローグも中々の切れ味ですねwww
ていうか、この場合の「普通」ってどういうニュアンスなんだろw
もこっちと小宮山さんのこのやり取りも一般的なものとは思えないんだがw

岡田のモノローグも伊藤さんに負けていませんw
「メガネ やべー奴だな……」ってwww
もはや彼女の中では「メガネ」呼ばわりなのかw

ネモがまたなんとも言えない表情をしていますね。
他の二人がモノローグで語っているだけに、よけいに彼女の「…………」が際立ちます。

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ネモがもこっちと小宮山さんの関係に何やら思うことがある中、
ゆりちゃんはもこっちが放った「私の友達」という言葉しか頭にないようですw

ゆりちゃんは元々冷静でツッコミキャラだったはずなのに、最近は闇落ちしてしまっているのが少し寂しいといった声も耳にしますが、こういうところを見るとそういった意見もわかるような気がします。
ただ、彼女のそのツッコミはもこっちや吉田さんだけに発揮されるものだったとも思うんですよ。
彼女はいまだに修学旅行4班の中でしか、彼女ではいられないんです。
彼女が変わったというより、周りに人が増えて、あの頃のままではいられなくなったということもあるのではないでしょうか。

どうもゆりちゃんのもこっちへの執着というのは、単純に嫉妬というだけではなくって、
もっと彼女のパーソナリティーの奥深くに根差しているような気がしてなりません。

そんな中、吉田さんがいったんここで席を立つというのも絶妙なタイミングですね。
この微妙な空気を変えるには、こういった切り替えが必要なんです。
ゆりちゃんにとっても、ここでいったん気持ちが整理されたのではないでしょうか。
意外と吉田さんは、周りのことをよく見ているのかなと感じましたね。

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ここでその話題の張本人登場!
しかも、吉田さんとの再会とはなんともニクイ演出です。

つーか吉田さん、もうすっかり顔を覚えているようですねw
うっちーのことはまったく覚えていなかったくせに、どういうことだよw(喪105このシーンを参照w)

智貴は、「小僧」呼ばわりがやっぱり気になるようw
まあ、周りに聞かれたらいったいどんな関係なのかと勘ぐられかねませんからねw

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WWWなんかこの二人、気のいい姉ちゃんと振り回される年下の男の子という感じで、けっこうお似合いな気がしてきましたw
吉田さんも智貴も、異性という意識がほとんどなさそうなのが微笑ましいですよねw

そして、なにやらまた背後から声が……w

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WWWWW
小宮山さん、荒ぶり過ぎwww
さきほどの、「悪い…」は一体なんだったんだよw

ていうか、智くんの前でいいのか……?

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WWWWW
飲食の場でこれって、もはや完全なる“やから”じゃねーかw
もこっちじゃないですけど、すぐイキリやがる狂犬かよと言いたくなりますねw
吉田さんも負けじと応戦するだけに、もう収拾がつかないw(「さっきからなんだコラ」がリアルなだけに笑ってしまうw)

ていうか、これがオチなんでしょうかw
まあ、一応、落ちているといえば落ちてはいますが、やっぱり、この続きが読みたいですね。
さすがに、これで話を締めるのは、ちょっと小宮山さんが可哀想でしょうw

それに、なんといっても今回のタイトルは「モテないしつながっていく」なのですから。
ぜひ、ここから、さらに話がつながっていくのを期待したいですね。


なお、一番笑ったシーンですけど、
今回は、もう
mo133_6P_hashira.png 
これに尽きますねw
オチよりも先にこっちを見て吹き出しましたよw

このキャッチだけだと、いったいどんな漫画なのかよくわからない……w



岡田のちょっとしたセリフとか、ネモの複雑な胸の内とか、はたまたゆりちゃんのこじらせ方とか、
色々見るべきところはあったかと思うのですが、けっきょくは、小宮山さんがすべてを持っていたような気がしますw

本当は、今回のゆりちゃんは、ちょっと笑えないリアルさがあって、どうかなあと思う部分もあったのですが、それも、小宮山さんの荒ぶりようで救われましたね。どう考えてもこみちゃんの方がヤバいwといった空気になりましたから。
そういった意味では、喪124「モテないし友達の関係」で「ゆうちゃんがいてよかった」と感じたように、今回は「こみちゃんがいてよかった」ということになるのかもしれません。

それにしても、今回の話に「つながっていく」というタイトルを付けた谷川さんはすごいですね。
確かに、いろんなキャラの関係や心情がつながっていく話になっていました。
ゆりちゃんたちのグループとネモたちのグループ、そして、小宮山さんグループがここで初めてつながったのです。

そして、キャラクターだけではなく、これまでの話ともいろんなつながりがありました。

ゆりちゃんが弟に会ったというのは、喪123「モテないし弟が3-5にくる」のことですし、吉田さんが智貴を小僧と呼んでいたのも、その喪123からの流れですね。
黒木さんの中学の友達とも話したというのは、喪124「モテないし友達の関係」のことを踏まえて言っています。
そして、ラストの智貴が言っていた「学食に来るとろくなことがない」は、もこっちと変態姉妹が初めて学食で会した喪91「モテないし邂逅する」のことを指しているわけです。

もっと言うなら、元祖「学食回」である喪97「モテないし学食で食べる」ですね。あの時の岡田は、もこっちと一切関わろうとはしませんでしたが、今回の「学食」は本当に感慨深いものになっていました。
あの岡田がもこっちにごはんをおごってあげて、さらに小宮山さんとの仲を「いいな」と評価するとは!

ゆりちゃんは一見すると、どうもいい方向には進んでいません。
ネモもなにやら複雑な顔を浮かべていましたし、小宮山さんにいたっては、愛しの智くんの前で、狂犬ぶり(笑)を見せつけてしまう始末です。

それでも、今回の話に「つながっていく」と名付けたことを考えると、それほど心配することはないように思えます。
これまでの彼女たちの日々がここにつながったように、ここからまた、新たにつながっていくということなのでしょう。
それは不安や心配よりも、ワクワクするような楽しさのほうが大きいはずだと私は信じます。


…というわけで、次回はこみよしの仁義なき戦いに期待しましょう!
これにうっちーが参戦してきたら、もうカオスどころじゃありませんがw
(ところで、さすがに今回はうっちー、いませんでしたよね?)


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No title

更新お疲れ様です。

岡田からのお詫びも受け入れるもこっちが成長しすぎぃ!
ちょっと前なら内心ゲスな考えをして断ってたでしょうに。
エロゲー話でひどい目に遭ったのにそこの部分はさておいて、
お詫びを言いだせる岡田も本当にいい子なんだね。
「私も同じのでいいや」と特にセリフにしなくてもいいところを
あえてセリフにしたのは岡田がもこっちと同じものを食べても
いい、という好意の表れでしょうか。ただめんどくさかっただけ
かもしれませんけどw
ステーキ丼は…まさかネットでのステーキ論争からの着想じゃ
ないですよね…?

ゆりちゃんが…ゆりちゃんが…もうどうしようもない
くらい病んでいるwwマウント狙いまくりじゃないですかww
真子もゆりちゃんに対して冷や汗かいてるし…これまた
「南さんみたいだったよ」コースじゃないですか…。

伊藤さん、「さすがこと」じゃないでしょw
友達だったらもうちょっと諭してよw
「ことと普通に話せる人がいるんだ」ってものすごいひどい
こと思ってるし。どん引かせにゾクゾクしてるやべー奴なの!?
この二人の関係も謎に包まれてますね。

暴走開始のこみさんを文字通り水入りさせるとか、このもこっち出来すぎる!
なによりこれだけの人数の前ではっきりと「友達」って言えたんだねもこっち。
これはすごいことですが、同時にまたしてもゆりちゃんは名前で呼んで
もらえるチャンスを逃してしまった気がします。本人は「私の友達」を
反芻して満足してる様ですけど。

もこっちに驚く伊藤さん、こみさんをやべー奴認定したあーちゃん
(こうやってこみさんはまた孤立していくんですねw)、こみさんと
もこっちが嫌い合っても素を出し合ってやはりどこかつながっている感じを
察したようなネモ。この1コマの三者三様もよかったですね。

そしてオチwww
結局暴走こみさんで落とすのかwww
さらに絡む人物が増えて相関図がごちゃごちゃになりそうですけど
ここからギャグテイストを維持しつつどこまですっきりさせられるのか
今後が楽しみです。…今回は本当にうっちーいないよね?
次回裏話回でうっちー大活躍かもしれませんけどw

こみさんのためにも頑張れ千葉ロッテ!w

No title

更新お疲れ様です。

確実にもこっちとの距離が縮まった岡田とか、もここみの関係を意味深な目で見るネモとか相手を選ばない狂犬こみさんとか。

短いながらもほんと密度の濃い話でしたね。

それにしても今回のゆりネモの下り、単体で見ればギャグっぽくも見えるけどゆりドン事件が重すぎただけに「マジかゆりさん。ゆりさんマジか。」ってヒヤヒヤ感の方が強かったですね。

嫌でも絡んでいくって宣言してたネモが逆に絡まれて困惑気味だったのは面白かったですがw

前回のアレがあってから読みながらコマ内にうっちーがいないか探してしまう癖がついてしまった…

いやいや、よしこみの抗争なんて特〇の拓
じゃあるまいし心臓が持ちません
どうか次回は穏やかに話が進んでくれることを願います

更新お疲れ様です。

今回もうっちーを探しながら読んでいましたが、居なかったようですね
というか今回はうっちー役をゆりが担っていたように思われます。

ネズミー編にほとんど邂逅の無かった小宮山、伊藤さんペアとようやく繋がったもこっち組
今回、加藤さんやうっちーが居なかったのはこれ以上メンバーが集まるとスペックオーバーになるからなのかも?

今にして思えば、小宮山が前のクラスでどんな立ち位置だったのか気になるところですが、他の男子からは普通に話しかけられていたところから、そんなにやらかしてはいなかったのかも(衣装面では盛大にやらかしてはいたと思いますが)

今回もネモに突っかかっていくゆりちゃんでしたが、当のネモはどちらかというと小宮山の方に気が行っていた様に見えますね
岡田がもここみのような関係に憧れているように、ネモもそういう関係に憧れているのか?

ゆりちゃんは積極的にネモに話しかけられているのを見れば、いい意味で変われているのかもしれませんね

何だか皆の関係性が段々とジャンケン染みてきましたね

最後に吉田さんと小宮山が接触したけど、続くのかコレ?www
次回も気になります。

No title

こwみwなwんwとwかwさwんwwww
だからこみなんとかさんはコオロギ呼ばわりされるんだよwwww
まーったく、中学の時にもこっちと知り合うことがなかったら誰がこみさんのブレーキになってたんだか…
それにしてもゆりちゃんかわいいすなぁしれっと現れたりもこっちの「友達」発言にぼんやりしたり…
本当に濃厚な6ページだったなぁと思いますw
そしてここの感想を見るに当たってある種の楽しみにしているのがベストもこっちとか一番笑ったシーンなんですが(どこで一番笑ったかなぁ俺ならここ一番かなぁとか思いながら見る)
意外!それは煽り文ッ!!
いや、個人的にはラストのコオロギで笑いまくったんですよ…
うむ、口ッテと弟が絡まなきゃ良い子なんだけどなぁ、小宮山さん…

No title

更新お疲れさまです。
岡田さんは予想できてましたけど、伊藤さんも!
ということは友達のあの人も?さらには片思い相手の彼まで出ちゃったりして?こんな感じでサムネを見て期待を膨らせまていましたが、それ以上でしたねw
毎回毎回こちらの予想を余裕で飛び越えてくるからたまらんw

前話で約束したとおりにネモと学食に行こうとしたもこっち。
そのネモが目の前に岡田さんを連れてきました。
ネズミーへの遠足の際にいろいろ迷惑を掛けたお詫びにごはんを奢りたいようです。
ちょっとバツの悪そうな感じの彼女ですが、義理堅いというか、きっちりした性格というか。あー大丈夫だと答えるもこっち。
三人連れ立って学食に向かうと、見知った人たちを発見。
こみさんと伊藤さん。何のてらいもなくすかさず一緒に食べようと誘うネモ。
次のコマにいるのは二年時のクラス委員長ではないですか。こうやってさりげに登場させるのは見ていて懐かしいし楽しい。

列が進み、岡田さんに「何食べんの?」と聞かれたもこっち。
その選択に慎重になるのはよく分かります。
岡田さんは気にしなそうだけど、面倒くさい人いますからねw
結局、もこっちはきつねうどんを選び、岡田さんも同じメニューに。ネモ曰く「あまり他人に合わせない」という岡田さんのこの行動は地味ですが意味があると感じます。もこっちへの好意的な感情ゆえなのかも。
吉田さんイジメ誤認事件でのもこっちへの印象を思うとその変化は好ましいものですね。
それから、個人的にここで気になったのはステーキ丼ですねw
いや、学食にあるのがどうとかということではなく、ネズミー編で南さんが空気読めずに一人食べてたものがパンケーキかステーキかで某匿名掲示板のわたモテ民の間で論争(というかネタいじりw)になっていたのを思い出したのでw
まさかそれを意識した小ネタじゃないよねwまぁさすがに考えすぎですねw失礼しましたw

全員が席に着いたところで、ネモが会話のつかみとしてこみさんと伊藤さんの話、その流れでもこっちとこみさんが中学からの知り合いだと知るのですが、ネモの食いつきの早さw
すかさず二人は仲良しなのか聞きますが、
もここみ「いや全然仲良くないけど」
毎度のことながらあまりにも息ぴったりすぎw
無言で見つめる三人のコマがじわじわくるw
「こいつら絶対仲いいだろ…」と思ってんだろうなw
もここみはその後も強く否定します。が、信じてもらえませんw
もここみは喩えればプライベートでは付き合いはないけど、仕事では息ぴったりのお笑いコンビみたいなもんでしょうかw
ゆうちゃんだけで繋がってる間柄とはいえ、中学からの腐れ縁ですからね、互いに言いたいことを言い合える。
岡田さん本気でその関係には憧れてそう。ネモと自分を投影してたりしてね。

このままではツンデレチョロインみたいに見えてしまっているのでは?(ここの美化されたもこっちへと男装こみさんがいいw)、仲良しなのを否定する理由に窮したもこっちは遂には智貴とこみさんの話をしようとしますwそれを慌てて制止するこみさんw
数々のドン引きエピソードを披露されたらヤバいしw
あとそこまで面識がない人たちに恋愛関係の話を聞かれるとかさすがにキツいw
もこっちに弟がいるのは初耳だと言うネモ。
「根元さん知らなかったんだ」
いきなり会話に割り込む声が。
誰だ、誰だよ?

ゆりちゃんでしたw
これには「来ないんじゃなかったの?」ネモもびっくりw
ゆりちゃん曰く、まこっちが吉田さん共々に誘ったらしいですが、まこっちの表情見るとどうだろうとw
ゆりちゃんがそうなるように誘導したのではw
もちろん、ゆりちゃんから事情を聞いたまこっちがゆりちゃんの気持ちを斟酌して、吉田さんにも相談してこうなった可能性もありますが。
一匹狼的な行動が多かった吉田さんがゆりちゃんのために来たのでしょう、仲良くごはんを食べてる絵面だけでほっこりします。様子を伺いながら食事をしてるのかな?イケメンっぽい。
つうか、よく見たら、左側の上中下コマの奥三人は全員我関せずとばかりメシ食ってますねw

「会ったことある」「ここに在学中で一コ下」
知ってるかぎりの智貴情報を披露し続けるゆりちゃんw
智貴が来たってもこっちには話してなかったのかw
遂にはゆうちゃんの話までw
これにはまこっちも思わず冷や汗だらだらw
ネモはゆりちゃんにペースを乱されっぱなしですね、「入ってくる!?」のツッコミに笑うw
ゆりドン回といい、普段からは思いもよらないくらいにぐいぐいくるときあるからなぁゆりちゃんw
ゆうちゃんのときは初対面ということもあり、無意識でああなったのだろうけど、今回は意識的にマウント取りにきてますよねw
露骨なマウント取りにいろいろ思うところがある人は多々いるでしょう、実際に今回のゆりちゃんの評価は芳しくないよう、でも視界にも入ってなかった頃を思うと悪いことばかりではないと思います。
ネモの「田村さんが嫌でも絡んでいくよ」へのゆりちゃんなりの答えなのかもしれません。
もこっちを理解する同志だと思ってるからここまでやっちゃうみたいな。
さらに「変なキーホルダー好き」と畳みかけるゆりちゃん。これはもこっちによる智貴への風評被害w
そして
「私さわったこともあるよ」
さわった…
さわった…
さわった…
ある人物の脳内でリフレインされていたことは間違いないでしょうw
「おい!」
ゆりちゃん、そして普段は表情を変えない伊藤さんも思わずその怒声のした方向にいる人物に目を向けます。

こみさんじゃねえかw
さらに間髪を入れず「どこさわったんだ おい!!」とブチ切れw
これにはゆりちゃんも思わずビクッとwこのちっちゃいゆりちゃんがかわいいって評判w
でもそのあとは動揺することもなくそこまで表情が変わってないのはゆりちゃんらしいですね。
言葉の流れ的にさわったのはキーホルダーという可能性もあったはず、それなのに逡巡せずに脊髄反射で智貴に違いないと判断w
メスブタの件もあるからしょうがないのかなとも思いましたが、読み返して考えれば考えるほど、ゆりちゃんはキーホルダー、こみさんは智貴、認識のズレからくるネタである可能性もあるかと思えてきたのですが、どうでしょうか。分かりやすく「弟さん」と入れないのも読者にどっちかなと考えさせることになってますね。
そして伊藤さんのリアクションがさらに笑いを倍増させてますw
「さすが こと」ってw某ラノベ原作アニメの「さす(がは)おに(いさま)」みたいだなw
岡田さんからも「メガネのやべーやつ」認定されたこの姿を見てもこれって、耐性つきすぎというか、どこかズレてるというかw
同じやべーやつの保護者ポジでも、まこっちとは違うw伊達にこみさんの友達ずっとやってないなとw

そんなやべーやつを落ち着かせたのは我らがもこっちでした。
学食なので周囲に人たくさんいますからね、言葉で止めさせようとしてさらにヒートアップしたら目も当てられない、スマートなやり方だったと感じたのは私だけではないでしょう。
素直に非を認めたこみさんもよかった。ただその理由がねw
もこっちじゃなくても「知らねーよ」と言うしかねーわw
昨年のロッテの惨状ならばストレスを感じるのも分からなくはないですけどね、今年は途中連敗はあったものの、現在四位につけてますから。
わたモテと千葉ロッテの時間軸がどうとかということじゃなく、ロッテ=大型連敗という定番ネタなのかも。昔に18連敗したという事実もあります。編集まで煽り文でがんばれ千葉ロッテとイジるのはやりすぎかもしれませんがw、千葉ロッテネタだと喜んでるロッテファン兼わたモテ読者とおぼしき人たちも結構見かけたので大丈夫かなwコラボ漫画のときは正直野球ファンからは少なからず辛辣な声もあったと記憶しているので、いろいろな意味で昔との違いを感じます。
大型連敗ということならG党的にも他人事ではありません…昨年13連敗、今年も六連敗を既に経験…ハハハ(渇いた笑い)
でも今は調子を取り戻して今は貯金2の三位につけているので、ロッテ共々まだまだこれからです。

話を本編に戻して、「私の友達に気持ち悪いからみ方すんなよ」、今回はこれですね。
周囲から、我々読者から見ても、ゆりちゃんがもこっちの友達なのは揺るがない事実ですが、それをゆりちゃん本人の目の前で意識せずに言ったということが重要なんです。
もこっちの中ではゆりちゃんはゆうちゃんレベルに近いくらいの存在になってそう。ゆりちゃんよかったね。
表情筋は相変わらず動いてないけど、しばらくは「私の友達」って言葉を思い出して思わずニヤける日々が続きそうw

もここみのやりとりを見ているネモの表情もいろいろと解釈ができそうですね。
羨ましがってるとも、嫉妬してるとも。両方が混じり合った感情かな。
彼女が思い描くもこっちとの関係って、もここみみたいなものだと思いますし、自分がここまであの手この手を使い苦労して「やっと会えた」クロをあっさり引き出している人を見せつけられてどうするか?
ここはしっかりやってくるだろうと考えていたのでこれから先こっちも楽しみです。
同じコマで伊藤さんも「ことと普通に話せる人いるんだ」ともこっちへの評価や感情を覗かせていますが、こみさんは人語を理解しない獣がなんかか?w
早く伊藤さんとこみさんが友達になったきっかけのエピソードも読んでみたいですね。

こみさんの暴走も落ち着いたし、どうシメるのかなと思っていたら、智貴キターw
しかも水を取りに来た吉田さんと鉢合わせw
吉田さん、智貴気に入ってんだろうなwビビって引いたりしないところが気に入ってるのかもしれません。
それにしたって密着しすぎw姉がいる弟は女慣れしているらしいとはいえ、智貴も智貴で「うぜー」って落ち着きすぎてるなw
ああっそんなにくっついたらw
「おぉぃ!」
狂犬小宮山、ヤンキー相手にもオラつくw
素面だったら、吉田さんに突っかかろうとすら思わないだろうになw恋は盲目とはまさにw
今後クラスで一目置かれる存在になっていたら笑うw
「あ」「お」だけで会話しすぎw
このページだけギャグ漫画じゃなくてヤンキー漫画みたいw

今回はほぼオールスターで、(うっちーを探してしまったのは私だけではないでしょうw)6Pしかないとは思わせない密度の濃さで素晴らしかったですが、この後の展開はどうなるんでしょうか。
オチはしっかりついてるし、ここで終わりでも問題ないですが、この後に智貴が三年のお姉さまたちの前に連れていかれる展開もありだと思います。
後者だと新しい人間関係が生まれて、今回のサブタイトル「つながっていく」ことにさらになっていくし、お姉さまたちの反応、友達に囲まれた姉を見ての反応、見どころも多くなりそうです。
卒業式で友達がいるのは認識済みですが、そこからさらにハーレムみたいになってますからねw
ただまぁ、そんな弟も姉と似たような状況になりつつありますw学食だけじゃなく、今後も女難には気をつける必要がありそうw

メガネ やべー奴(シド・ヴィシャス)だな……

更新お疲れ様です!

今回は予想通りの学食回でしたが、展開は私の予想の斜め上をいっており、十分笑わせてもらいました。
以前言いましたが、この作者はページ数が少ないときのほうが実力を発揮できるのではないかと確信した次第です。

それにしてもラストのコマのこみさんときたら…。
前回の感想で”もこっち”=”ジョニー・ロットン”と私は言いましたが、こみさんが”シド・ヴィシャス”じゃないですかまるで。

ただロットンとシドは親友同士でしたから、もこっちとこみさんとの関係とは違うんですよね、残念!

というわけで今回の脳内BGMは2回連続Pistolsを泣く泣く見送り、’80年代のとあるLAメタルバンドの曲を紹介いたします。

理由はボーカルとギタリストが犬猿の仲で有名で、そのためバンドは人気爆発前に解散。30年たった今もお互いに悪口を言い合っている困った人たちです。
曲など聴けば、決して相性が悪いわけではないと思うし、もこっちとこみさんの関係に近い感じがしますがね。

DOKKEN  Breaking The Chains
https://www.youtube.com/watch?v=0mD7Uaj6icg

こみさんと吉田さんが智貴くんの前で「エルム街の悪夢」を次回起こさないことを祈っておまけで1曲(映画の主題歌なので聴いた事がある人もいるかな?)
Dokken  Dream Warriors
https://www.youtube.com/watch?v=noLPhZvcBpw

早く来い来い更新日!

No title

岡田さん、途中いきなりネクタイをしているのはスルーですか?

No title

 更新お疲れ様です。
 谷川ニコ先生は月刊スピリッツ2018年2月号のインタビューで語っていたんですが、「欠点がそのまま“可愛さ”になるキャラクターは気にいらない。そのキャラクラーの欠点をありのまま欠点として表現したい」と言っていました。今のゆりちゃんの「欠点」が単に「可愛い」だけに収まらないのはたぶん谷川ニコ先生の狙い通りなんでしょうね。私はそんな田村ゆりというキャラクターが好きです。
 ところで、ネモの微妙な表情というか、「・・・・・・・・・」という無言はどう思われました?他の人の感想では「もこっちと小宮山さんのお互い“素”な関係性に動揺している」みたいな意見がありましたけど。僕もそういうことじゃないかなぁと思います

更新お疲れ様です。
本当に今回は意表を突かれましたよ。表紙を見た瞬間「えっ?」って声が出ました。ネモとの昼食会というのは予想通りですが、後は岡田と精々加藤さんとか清田だと思ってました。ここで小宮山さんと伊藤さんを投入してくるとは。
そういえば加藤さんはこれまで岡田と一緒には食べてなかったんですかね?清田は遠慮したのかもしれませんが、加藤さんはもこっちと一緒なら喜んでついてきそうですが。今日は誰かと約束していたのかな。

南さんが出なかったのは残念ですね。もこっちの悪口を言ってそれを聞いたうっちーがどう反応するかとかそういうのも見たかったです。それでうっちーが南さんに何かしらのアクションを起こせば、彼女が変わるきっかけになるのではとも思いましたが流石にそう上手くはいかなそうです。

岡田は多分詫びというよりお礼がしたいんだと思いました。しょうもないやり方とは言えネモと仲直り出来たわけですからね。でもお礼とは言いにくかったのでお詫びという風にしたのかも。
詫びるのはどちらかと言えば一般人にエ◯ゲの話したもこっちの方ですからねw

もこっちの奢ってもらうの好き理論って、相手が男か女かによるみたいですけどね。 恋人や気になる人に奢ってもらえなかったとしたら、奢る価値もないって思われている事の証明にもなりますから。
しかし、またきつねうどんなんですねw 流石に岡田は忘れているでしょうけど、ネモは覚えていそうな気がするのが怖いです。あの笑顔の裏で「クロはきつねうどん好きなのか、覚えておこう」とか考えていそうなのがまた。

やはりというか当たり前なのですが、もこっちの抱いているツンデレのイメージって一般人とはかけ離れてますね。真っ先にアニメか何かをイメージしてますし。ちょっと量産型っぽいのがまた。
でもチョロいってわざわざつけてる辺り、それに対する造詣の深さが伺えますね。チョロかったらツンデレの意味がないですし。谷川先生もその辺りはお詳しそうで嬉しくなりました。なんとなくツンデレと今のわたモテには通じるものを感じますから。
なんかまたしても下らない事語っちゃってますね。失礼致しました。

>(つーか、小宮山さんはいったいどこをさわったと思っているんだろう…w)
それは勿論ナニじゃないですかねw 変態シスターズの姉ですしww 一瞬とはいえ井口さんと智貴が玄関でS◯Xしたとかとんでもない嘘を間に受けるくらいですからね。キレてる間も一同がドン引きするような下ネタを考えていたかもしれませんよw

このゆりちゃんのグイグイ来る感じは喪124以来ですね。ネモ相手だからあの時と違って完全にギャグになっているのはよかったのですが。まこちゃんはあの時を思い出してるのか引き気味ですけどw
ようやくもこっちがゆりちゃんを友達と言ってくれましたね。一番最初に出来た友達の筈なのに長かった。もこっちの方から面と向かって友達って言われたのは初ですからね。喪121の父親回で本人のいない所で友達とは言ってましたけど。

一同がドン引きする中、ネモだけは無言ながらも何か嬉しそうですね。やっぱりもこっちの知り合いだけあって普通じゃないなと思っているんでしょうか。もしかしたら友達になれるかもしれないという思惑もあるのかもしれないと個人的には思いました。遠足でゆりちゃんに近づいたのも自分と同じで普通じゃないオーラを感じたという理由もありそうですし。

>ただ、彼女のそのツッコミはもこっちや吉田さんだけに発揮されるものだったとも思うんですよ。
彼女はいまだに修学旅行4班の中でしか、彼女ではいられないんです。
彼女が変わったというより、周りに人が増えて、あの頃のままではいられなくなったということもあるのではないでしょうか。
成る程、確かに言われてみれば彼女がツッコミを入れてたのはもこっち達だけでしたね。喪99でまこちゃんに(全然わかってなさそう)とは思ってましたけど。
無理に執着するよりあの頃のままの方がかえって良さそうな気もしますけどねw 今のゆりちゃんを見てると「LINEやってる?」とか「よかったら一緒に食べる?」とか手を差し伸べてきた子と同一人物だとは思えないのでw うっちーに親切にした事もありましたし。
まあ私もゆりちゃんの闇落ちは谷川先生の伏線というか狙いだと思っているので期待する事にします。
彼女は私が喪18を読んで以来待ち望んだキャラクターですので、これからも応援していこうと思っています。

結局またしても智貴と吉田さんがお互いの正体を知る事は無かったですね。現実だったらあの後改めて自己紹介するか、もこっちと会って紹介してもらうのでしょうが、あくまで漫画ですし有耶無耶のまま終わったのでしょうね。

今回の目玉は最後の小宮山さんですよねww 吉田さん以上の狂犬っぷりですよw
普段の小宮山さんだったら吉田さんみたいなのを見かけたら目を逸らすでしょうが、まさかメンチ切るとは。恋は盲目ってやつですねw あの後詰め寄られて謝り倒してる絵が容易に想像出来ます。勢いだけでぶつかっていっても小宮山さんが吉田さんと渡り合えるわけがないですから。今後彼女が吉田さんとどう接していくのかも見ものですね。
ただゆりちゃんにキレた所はちょっと笑えませんでした。以前から懸念していた、みんなの前でやらかすのではないかということが現実のものになってしまいましたから。吉田さんは根に持つ性格ではないですし、ビビる小宮山さんというのも面白そうなのでそれ程問題ではなさそうなのですが、ゆりちゃんやまこちゃん、岡田とどう関わっていくのか想像が出来ません。親しくないといっても同じクラスですからね。

なんと言いますか、どうも谷川先生の野球観念がよく分かりません。キャラクターの苗字がロッテの選手からつけられているのは皆さんのコメントで知りましたが、いつだったかの二年生の夏休みの野球回で高校野球をもこっち越しにボロクソに言っていたので、野球嫌いなのかと思っていました。高校野球は嫌いだけどプロ野球は好きって事なのでしょうか?

No title

更新お疲れ様です。
田村さんとネモ、友達の関係で求めてるものがそれぞれ異なるようですね。
田村さんは名前やあだ名で呼ばれたい、相手にどう思われてるのか目に見えた、というか分かりやすい形のものを求めてる様だし、ネモは心が通じ合う、息がぴったり合うといった関係を望んでるようです。
田村さんが智子のことをこれだけ知ってるんだぞとネモにアピールしても、ネモはそれに応戦する事なく普通に会話を進めてるし、智子に「私の友達」と言われたのが嬉しいのか田村さんその言葉を心の中で反芻してますしね。
一方ネモは智子とこみさんのハモリのシーンから会話が弟の事に変わるまで全く言葉を発してないし、暴走したこみさんを諌めた際にも伊藤さんや岡田さんは智子、こみさんの印象をそれぞれ思い描いてますけどネモだけ「…」と心境が明らかにしてないんですよね。
田村さんはゆうちゃんをとても意識してるけど(今回も聞かれても無いのに成瀬さんと言ってますし)、ネモはゆうちゃんに会ってないけどむしろこみさんを意識してるのかなと思えます。正確には智子とこみさんの関係かな?
私は田村さんファンで贔屓目に見てますが、さすがに今回は子供っぽいな印象を受けます。3年になってからずっとこんな感じですけど。
人によっては田村さんが苦手になってきた、昔の田村さんはどこ行ったとか最近良く聞きますね。これも物語の構成上必要な事なのかも知れませんが、行き着く先はどうなるのかとても興味はあります。そして真子さんはどう関わっていくのか?智子とゆりが仲良くなってから真子さんゆりの見た事のない一面をいろいろ見てますし、そこも気になります。
最後の吉田さんが智貴に肩を組むのは意外でしたね。もっとピュアなヤンキーと思ってたのに。でも二人ともお似合いですね。
で、こみさんですがやっぱり面白いです。さすが友モテや修学旅行前から智子と関わる人物ですね。機嫌悪いのもロッテの大型連敗のせいとか言ってますし。
ロッテロッテ聞いてるのが影響して野球は見ませんがロッテの試合の結果だけは興味を持ち始めました。実際連敗は本当の事のようです。昨日も負けてましたし。
吉田さんとこみさんの睨み合い、結局どうなるのか?今度は伊藤さんが止める事を願ってます。最初キレたこみさんを伊藤さん「一瞬でみんなを引かせた」と感心してますが、それよりもこみさんを諌めてくれとか思ったので。

No title

更新お疲れ様です!

小宮山さんは毎回期待以上の戦果を残しますねw
次の話では間違いなく小宮山さんは良い意味で荒れそうなので
どのような暴走っぷりを披露してくれるのか今から楽しみで仕方ありませんwww

やっぱスゲーよコミは!

更新お疲れ様です(^^)

さてさて、3週間ぶりですね!長いんだよ・・・サムネを見ておお!?ネモ、あーちゃんに伊藤さん!?て、ことはあの御仁がくるのか!

前回の続き、学食回ですね(^^)冒頭あーちゃんもきたいとネモ。遠足での詫びをしたいと言うあーちゃんから、このあーちゃんの申し出でネモは学食に誘ったのかな?と思いました(^^)まあ、普通にお昼どうするの?クロと食べる。この前迷惑かけたし私もいい?のやり取りがあったかもですが(^^)加藤さんがいないので前者のがしっくりくるかな?と。でも加藤さんが南さんのケアにまわってる可能性もワンチャン?しかし、あーちゃんがもこっちにお詫びがてら食事をご馳走しようだなんて・・・2度と関わりたくないとまで思われてたのにww

そんなこんなで学食へ。ここにコミちゃんキターーーー(;゜∀゜)遂にコミちゃんの生態が他の生徒にも明かされてしまうのか!?ここで奢られる事へのあるある・・・勿論わかるんですが実際はそこまで気にすることではないんですよね(^^)この時無難な物にすると大体「それでいいの?」と聞かれます。高過ぎる物は当然ダメですが、遠慮はしない方がよかったりもしますね(^^)ここであーちゃんが「同じでいいや」と同じきつねうどん!これ、もうあーちゃんの中で大分好意的に想われてるな~となりましたね(^^)説得?された方法はエロゲを見せられる・・・とかなりドイヒーでしたが、あれぐらいじゃないと自分も素直になれなかった・・・ぐらい思ってるんじゃないかな?

ネモがコミちゃん伊藤さんを誘って同じ席へ。ここのネモはさすがでしたね(^^)あっさり誘います。根は大人しいのかも知れませんが、これは2年間で培った技ですよwwそして淀みなく質問、ここでもこっちとコミちゃんが同中と知り興味津々て感じに見えました(^^)クロの中学の話が聞ける!と嬉しそうに!しかし、ここで息ピッタリの「全然仲良くないけど」・・・確かにこれは第三者からみたら実は仲良しにしか見えないですからねwwこの時ネモは黙ってるんですよね。多分ネモにとってのクロとの理想の関係が目の前に突然現れましから・・・で、弟の話になり改めて会話に。

そこにゆりちゃんキターーーーwwこれにはネモもビックリwwあれだけキッパリと断ってたのにwwそしていきなりマウント取り始めてるしww「まこが誘ったから」とゆりちゃん。これ自体は嘘ではないでしょう(^^)ただ絶対に学食誘うように誘導しましたよねこれwwまこっちの表情が全てを物語ってます!(こういうことか・・・)て感じです(^^)しかし、動揺しながらも会話を戻します。ネモにとっては単純に知らないクロを知れるチャンスなんでしょう(^^)それでもゆりちゃんは止まらない!更に自分しか知らない情報でマウントを取り続けます。でもこのやり取りでネモはあまりその辺気にしてないんだなと・・・このやり取りのゆりちゃんまさに「南さんみたい」状態なんですが、なんか自分には楽しそうに見えたんですよね~(^^)発端はネモの「嫌でも絡んでいく」へのゆりちゃんなりの返答かな~?なんて思ったりしてます。ちょっと歪ですがいつもの四人以外と積極的にコミュニケーション取ろうとしてるように見えてちょっと微笑ましいです(^_^;)このゆりちゃんの必死のマウント取りにもこっちが全く引いてないんですよね。これってゆうちゃんに言われた「もこっちのことホントに好きなんだって思った」があるのかな~なんて(^^)

弟の話題でこの人が反応しない訳がないですね!キーホルダー云々は聞き流しても良かったが・・・ゆりちゃんの「さわったことある」は聞き捨てならねぇとばかりに「本物」が!しかし、気にするところが「何触ってんだ」ではなく「どこ」てのがww伊藤さんじゃないですが、さすがコミちゃん!!ww伊藤さんも(見たか!凡人よ!これがことだ!)言わんばかりのモノローグwwゆりちゃんの「びく」がカワイイ(ノ≧▽≦)ノここで我らがもこっち!水滴をかけてコミちゃんを冷静にさせます。もはやお手の物て感じですね(^^)そしてここで「私の友達にー」発言!これは凄いことですよ!あのもこっちが臆面もなく「私の友達」と言ったんですから!ゆりちゃん・・・嫉妬なんかする必要ないんやで・・・もこっちの中ではゆうちゃんに次ぐ、いやもしかしたらベクトルが違うだけで並んでるかもよ!「私の友達」思う存分噛み締めて!

冷静になったコミちゃん。ロッテのせいにするんじゃないよww今年のロッテはまだ5連敗ほどしかしてないぞ!wwこれを見てあーちゃん(やべー奴だな)正解!!wwビックリしたのは伊藤さんでしょうね・・・まさか自分以外にビーストテイマーがいたとは思わなかったでしょうwwてか伊藤さん!ここまで一言も喋ってないよ!?不思議な子です・・・まあ、コミちゃんと友達でいられる辺りこの子も常人ではないのでしょうが(^^)そしてネモ・・・う~ん、やはり複雑な心境なんでしょうか。多分目指していたクロとの理想の関係をまざまざと見せつけられています。でも、これがネモとコミちゃんが絡むきっかけとなるやも・・・ゆりちゃんはゆうちゃんに、ネモはコミちゃんにあこがれる憧れている・・・て感じですね(^^)

この騒動で「水取ってくる」と吉田さん。目線からして指突っ込んでダメにしたもこっちの水を取りにいった様にも見えますが・・・だったらいいなぁ(^^)そこで件の張本人、智くん!なんかそんなに顔合わせてる訳でもないのに妙に吉田さんに気に入られてる様に見えますよね(^^)「こぞうってのやめて」の智くんに「じゃあ名前教えろよ」と肩まわすって気に入ってるとしかwwひょっとしたら無意識下でもこっちを感じ取ってるのかも?しかし、こんな場面を見せられて冷静いられるはずもない人が再び!「おい!」「おぉい!!」「あぁん!!」とどこのヤンキー漫画だよ!?「さっきからなんだコラ」と吉田さんも私のダチにと思っていたのしょうか(^^)智くんも災難ですな・・・

さて、今回の話!さすがの小宮山!としか言いようがないwwもこっちの周りはやべーのが増えて相対的にもこっちがまともに見えてきた。ともっぱら言われてますが、コミちゃんはそんな子達と比べても「ヤベー奴」のステージが1つ違うんですよ!!本物は違うわぁ・・・とwwこれには何か変な安心感を持ちますね(^^)さあ、今回はこれでオチとなるのか!?それとも智くんを3年のお姉さん達の中に招いて更に続くのか!?ニコ先生の手腕にまたまた期待です!しかし、たった6ページでこんなに長く書くとは思わなかったww

コメント返信その1

みなさん、たくさんのコメントをありがとうございます。
まとめての返信にて失礼いたします。


>AEGさん

もこっちは確かに変わりましたよね。ただまあ、今回はおごってもらえるという利点も勘定にあったのかもしれませんがw
岡田はネモと仲直りできて、本当にうれしかったんだと思いますよ。エロゲうんぬんなんて彼女にとっては些細なことだったのでしょう。

「私も同じのでいいや」はやっぱり、もこっちの気の使いように合わせたんだと思いたいですね。あの場合、きつねうどんより高いものでも安いものでももこっちは気にするでしょうから。
めんどくさかったってwwwいい話のままでいさせてくださいよw

> ネットでのステーキ論争からの着想
ああ、南さんの食べていたものは何かですか。いやあ、さすがにそれは勘ぐりすぎのような気がしますけどw
でももしそうなら、次の「学食」回では南さんが注文しているかもしれませんねw(もしくはとなりの「カツカレー(大盛)」かw)

ゆりちゃんはねー……
マウントとりにいくにせよ、さすがに弟に会った触ったはちょっとどうしようもなさすぎますよね。真子が不憫に感じます。
そういえば、伊藤さんは小宮山さんを一切止めませんでしたね。ただ傍観するだけのようでした。うーん、二人の出会いがどんなものだったのか気になりますね。

もこっちの小宮山さんへの対応に感心する伊藤さんと、小宮山さんをやべー奴と認識する岡田に対して、ネモはその二人の関係性に思いを寄せていたのがまた印象的でしたね。確かに3人のそれぞれの反応の違いが実によく出ていた1コマだったと思います。

こみちゃんは誰と絡んでも外れなしですねwオチ要員としてはこんなに便利なキャラもそういないでしょうw
まあ、小宮山さんのことですから、ギャグから逸脱することはないと思いますよ。本当はすごくいい子ですし。
ホント、小宮山さんがこれ以上暴走しないためにも、ぜひロッテには頑張ってもらいたいですねw


>えんさん

いやあ、密度が濃いというか、ちょっと濃すぎるかなという気もするくらいでしたねw
岡田の話、ネモの話、そしてゆりちゃんの話と、それぞれ単独でも読みたかったですよ。小宮山さんが前に出ると、もうそれだけになってしまうのが玉に瑕ですね。

ゆりちゃんは本当に危うい感じがしましたね。ネモや小宮山さんのフォローがあったからなんとか笑いになっていただけで、実質はかなり(笑えない意味で)やべー奴になっていましたよ。
ネモの困惑ぶりはそれを軽い感じに見せてくれたので逆によかったなと思いましたね。

私もしばらくうっちーを探してしまいましたw
これから毎回しそうで、ちょっと怖いですw


>プリニーさん
いやいや、もちろん本気じゃないですよw冗談です、冗談。
小宮山さんも吉田さんもできれば仲良くしてもらいたいのは私も同じです。
ていうか、二人とも誤解が解ければそれなりにうまくいくと思うんですけどね。


>ガーデンさん

やっぱり、うっちーを探してしまいましたか。本当にいませんでしたよね?w
なるほど、確かに今回のゆりちゃんは、ちょっとストーカーぽいところがありましたね。ネモたちのすぐ後ろのテーブルを確保していたり……

6ページの中で話をまとめるのはこれが限度でしょう。これ以上キャラを増やすと、焦点がぼやけてよくわからない話になってしまうのではないでしょうか。

そういえば、2年時には小宮山さんは初芝とも同じクラスだったんですよね。図書室でのやり取りを見る限り、おかしなところもありませんでしたし、ロッテ絡みでなければやらかすことはそれほどなかったとは思います。
ただ、伊藤さんもそうですけど、女子の中でどうだったのかですよね…

ネモは明らかに小宮山さんを意識していましたね。逆にゆりちゃんは小宮山さんともこっちの仲はそれほど気にしていなかったように思えます。
彼女にはああいう“仲の悪いまま息の合った”関係はうらやましく感じないのかも。
確かにゆりちゃんとネモがそんな仲になるのもいいかもしれません。

なるほど、ジャンケンですかwこの子はこいつに勝つけどあいつには弱いとか?w
三すくみとも言えるかもしれませんね。まあ、女の子に対して蛇だのナメクジだのはちょっと何ですから、やっぱりジャンケンのほうがいいかなw

次回はどうなるんでしょうね。私は是非続いて欲しいと思うのですが、
遠足編でも「ヒキ」っぽい感じで続かなかったこともあるから油断なりませんね。
まあ、タイトルどおり「つづいていく」ことを信じたいと思いますw


ここでいったん分けますね。

No title

更新お疲れ様です。

今回は凄かった…これ、6ページですよね?信じられない。わたモテは初期が読むのが辛いという評価がありますが、今は違う意味で読むのに痛みを感じます。でも、その痛みを心で感じる事を求めている自分がいます。

ゆりちゃん、ネモ、そして今回は出番がなかった南さん。それぞれが苦しみを感じています。なかなか前には進まずに、同じところをぐるぐる回って、もがいています。口から出る言葉とうらはらに、心の中は不安で揺れ動いているのかもしれません。自分は見守ることしかできませんが、彼女たちには心の中で頑張れと伝えたいです。

それと、こみちゃん!チームの連敗でストレス貯めてはダメですよ!同じマリーンズファンとしての意見です。まあ、あれは智貴への想いをごまかすための言い訳だったかもしれませんが…。それと、「どこさわったんだ」は最高でした。怒るポイントがあきらかにおかしい。彼女は、とても純情で可愛いんですけどね。

コメント返信その2

返信2回目になります。


>モテないしコメントカキコするさん

そういえば、中学時代はもこっちが今の伊藤さんのような立場だったんでしょうか。
まあ、ゆうちゃんではブレーキ役にはなりませんしねw
でも、あの頃はまだ弟に対して今ほど熱を上げていたわけではなかったでしょうし、さすがに今回のような荒ブリ方はなかったんじゃないでしょうか。(と、思いたいw)

おお、あんな独りよがりな「個人的ベスト」を楽しみにしてくれる人がいるとは!すごくうれしいです。ありがとうございます。
今回の一番笑ったシーンですけど、さすがに煽り文を上げるのは反則かなとも思ったんですけど、実際、オチ以上に笑ってしまったのは事実なので…
まあ、これは例外中の例外ですよ。
本編に限るなら、私も最後の小宮山さんですね。


>ひろさん

「学食」回という予想通りの展開なのに、それでもこちらの思惑をはるかに超えてくるんですから、本当に毎度のことながら驚かされますね。

> ネモ曰く「あまり他人に合わせない」という岡田さんのこの行動
なるほど、そういった意味でもすごくいいシーンですね。うーん、深いなあ。

ええ、AEGさんだけでなく、ひろさんもステーキ論争を思い出したのですかw
うーん、まさかとは思いますけど、ちょっと「もしかしたら…」という気にもなっていましたよ。でもわかりづらいネタですよねw

そうそう、もここみは友達というより、お笑いコンビ的な相性の良さを感じますよね。
喪124で、小宮山さんがゆうちゃんに「あんな感じ」と弁解していたことを思い出しましたw
岡田が「いいな そういう関係」と言っていたのも、なんだか彼女らしいなと感じましたね。

否定すればするほど、ドツボに嵌る二人は見ていてニヤニヤしてしまいますw
「おいその話はやめろよ」なんて、よっぽどの仲じゃないと出てきませんよw

ゆりちゃんが誘導したのか、はたまた真子が気持ちを察して、吉田さんと結託したのかはわかりませんけど、あの場に吉田さんが一緒にいるというのがポイントなのかもしれませんね。吉田さんと学食って、あまり似合わないようにも思いますし。なのに、同じテーブルで「幕カレー」を食べてるというところがなんかいいなあと感じますw

私も今回のゆりちゃんには、ちょっとどうかと思ってしまうほうですね。
ただまあ、確かにネモとこんな感じで張り合うのもいいのかも。
ガーデンさんも言っているように、これがいいきっかけになって、いい意味で変わっていけばいいですね。

> 認識のズレからくるネタである可能性
ああ、うーん、なるほど、やっぱりそういうことなんでしょうかねえ…
いや、私も最初はキーホルダーのことをさわったと言っているのかとも思ったんですけど、ちょっと会話として意味が通じなさすぎるような気がして…
それがネモへのマウント取りになるわけがないですからね、ネモにしたら、キーホルダーに触ったから何?てなもんですよwもはやもこっちと関係ないじゃんw
でも、まあ、そのくらいあの時のゆりちゃんは、よくわからない理屈でネモに対抗意識を燃やしているということなんでしょうか。
ただ、小宮山さんの「どこさわったんだ」は笑いましたw問題にしてるのはそっちかよってwいずれにせよ、そういうズレをネタにしたかったのかもしれませんね。

伊藤さんは例の「はじまっちゃった」の時ですら、表情を変えずに「これはドン引きだ!!」ですからねwそんじょそこらの保護者とは年季が違いますよw

そういえば、ロッテは昨年に比べればまだマシですよね。なるほど、もはやロッテ=
大型連敗なのか……w
まあ、私も煽り文に、今回一番笑わせてもらいましたから滅多なことは言えませんけどw
巨人は今また調子上げているようじゃないですか。やっぱりピッチャーが試合を作るんだなあと素人ながら感じますよ。ロッテもまだこれからですよね。ロッテファンのRyouさんもきっとそう思っているはずです。

もこっちのあの行動は、小宮山さんだけでなく、ゆりちゃんをも正気に戻したのかもしれませんね。
無自覚に人を惹きつけるとは、さすが天然ジゴロw

ネモの心情は複雑でしょうね。プラスの感情もあるでしょうし、マイナスな感情もあるのではないでしょうか。
羨む気持ちもあるでしょうけど、ああいう関係はなろうとしてなるものじゃない、ということにも薄々気づいていると思うんですよ。
何とか、ああいうなんでも言い合える仲になりたいと望むものの、そのこと自体に矛盾を感じてしまうというか。
おっしゃる通り、「やっと会えた」と思っていたところにあっさり自然な形で築き上げている二人をみて、これからネモが何をどう考えるかが今後のポイントになってきそうですね。

吉田さんも智貴もお互い異性ということが頭から抜け落ちていますよねwそこが可愛いというか、微笑ましいというかw
確かにヤンキーって「あ」と「お」だけで会話が成立しているかのようですよねw

この後の展開というか、とりあえず、次回がどうなるかですよね。
個人的には、今回のオチからそのまま「つながっていく」ことを期待しているのですがw
せっかく、こんな素晴らしいタイトルをつけたのですから、ここからさらに新たなつながりが広がっていってほしいですよね。


>じみぃべいつさん

本当に予想通りなのに予想外というwもはや、よくわからない領域になってきましたねw
確かに、ページ数が少ない方が構成がよりしっかりしている感がありますね。
コメントでもいくつかご指摘がありますが、とても6ページとは思えない密度の濃さでした。

小宮山さんはシド・ヴィシャスですかwうーん、そうなると、最後は若くして召されそうなのでちょっと複雑ですね……w
最後の「おぉい!!」は、それこそoiパンクぽくってかっこいいかもwオイ!オイ!ってw

恥ずかしながら、ドッケンはほとんど知らなかったのですが、そんないきさつがあったんですね。
聴けば聴くほど、歌と曲が実にマッチしていてかっこいいのになあ。なんだかもったいないバンドですね。
メロディーがすごくわかりやすくって、それでいて、ギターのエッジはかっこいいし、私好みの曲ですよ。メタルといってもけっこうパワーポップぽくって親しみやすいんですね。確かにもこっちと小宮山さんに合っているかもw

小宮山さんと吉田さんは、それこそ少年漫画よろしく、戦った後は仲間になってほしいものですw


>8番目の方

どこのことかと思ったら、なるほど、「メガネ やべー奴だな」のところですか。
すみません、まったく気づきませんでした。
うーん、これは、もう単純な作画ミスでしょうね…


>立ち聞きさん

私もそのインタビュー記事は読みました。実に谷川さんらしいなあと思いましたね。
なるほど、そう考えるとゆりちゃんこそ、その実例なのかもしれませんね。
でも、その「可愛いだけに収まらない」ところがまたゆりちゃんの魅力になっているので、自己矛盾しているような気も……w

ネモの「……」ですけど、動揺というか、自分が必死でなろうとしている関係性は、なろうとしてなるものではないんじゃないかと、気づき始めているように感じましたね。
もこっちと小宮山さんは、意図してああいう仲になったのではなく、本当に文字通り、自然にそうなっていることにちょっとした衝撃を受けているのではないでしょうか。
そこから、自分が築ける“仲”とはなんだろうと、模索しているかのように見えました。


すみません、ここでいったん区切らせてください。

また、続きは明日以降ということで、よろしくお願いいたします。

No title

更新お疲れ様です。
今回はページ数は少なかったのですが、やはり見ごたえは充分でした。

やはり今回はゆりちゃんの痛々しさが目につきましたね。
ゆりドン回以降、闇落ちしっぱなしのゆりちゃんですが、その痛々しさこそがゆりちゃんの最大の魅力だと思います。ゆりちゃんには今後もますます振り切っていって欲しいですね。
その闇の矛先は主にネモに向けられていますが、ゆりちゃん対ネモは今後もシリーズ化していって欲しいですwww
でも、それを横で見ている真子ちゃんはハラハラされっぱなしでしょうね。

しかし、全てを吹き飛ばすほどのヤバさを持ったのが小宮山さんです。岡田さんの「メガネやべー奴だな」には吹き出してしまいましたwww
もこっちに止められた時の言い訳には、また吹き出してしまいましたwww
ロッテの大型連敗が理由とはwww

吉田さんの丁度いいタイミングで「ちょっと水取ってくるわ」も良いアクセントになっていると思います。
智貴とまた顔を合わせた時の小僧呼ばわりも最高に面白いです。
「吉田さんに肩を組んでもらえていいなあ」とマサキスキーな私はとても羨ましく思いますが、智貴はただヤバいヤンキーとくらいしか思っていないでしょうねwww

最後の吉田さんにつっかかる小宮山さんにも、また吹き出してしまいましたwww
智貴とロッテのことになると、途端に暴走して爆死する小宮山さんは最高に面白いですwww

「頑張れ千葉ロッテ!!」のキャッチも笑わせてもらいました。
ただ、ロッテには何の恨みもないですが、これからも大型連敗を重ねてもらった方が、より小宮山さんの暴走が面白くなりそうなので、そこは私的には「頑張るな千葉ロッテ!!」になりますwww

この勃発した遺恨は今後どのような展開を見せていくのか、また楽しみが増えましたね。次回以降も本当に楽しみでなりません。

よしまこ

更新お疲れ様です。

学食回もゆりちゃんが乱入するのも想定内でしたがそこに吉田さんもいるというのは予想外でしたね。
こうなると吉田さんファンとして妄想してしまうのは吉田さんが気を回して三人で学食に来たのではないかと。というのもゆりちゃんが真子を誘ったのであれば当然黒木さんの話になるだろうし、であれば真子はネモに声をかけて一緒に食べる流れにするでしょうし、それはゆりが吉田さんをだしにしたとしても変わらないでしょう。すくなくともあんな形で乱入するのは許さないと思います。

となると真子を学食に誘えるのはあの場にいた吉田さんだけなのです。遠足編で友達と喧嘩をしても自分から折れたり、友達と上手くいってない奴がいたら声をかけたりと気遣いができると判明した吉田さんです。ゆりちゃんがもこっちのことで戸惑っているのも気付いていたでしょう。吉田さんが修学旅行や遠足を楽しめたのもゆりちゃんがなにかと声をかけてくれたおかげという恩もあります。ゆりが拗ねたようにネモの誘いを断ったのを見て真子になにかしら伝えたのではないでしょうか。

と、ゆりちゃんがクロネモの会話に乱入した時、真子は汗を浮かべているのに、決して伊藤さんのようにポーカーフェイスではない吉田さんが平然と食事を続けているコマをみて思いました。

あとこの説が正しければ、吉田さんと真子が連絡を取り合う仲だというのもイイです。前回が昼休みだったので普通に声かけただけかもしれませんが、家でlineなんかでゆりの様子を話したり、その流れで一緒にご飯食べようなんてやりとりしてたらいいなと。空気を変えるように席を立った吉田さんへの真子の頼もしそうな眼を見るにあながちなくはないと思います。

今回も更新お疲れ様です。

こんにちは。
今回もご感想楽しく読ませて頂きました。
いつもありがとうございます。

今回はこみちゃんが強烈過ぎてこみちゃん中心のコメントになりました。

こみちゃんともこっちの関係については、あーちゃんみたくはっきり言ってくれる人を切望しておりました。
仲良くはないと認識していながらも本音や本性を遠慮なく曝け出せるのは貴重すぎる存在なのではないでしょうか。
友人関係をいい意味で越えていると思います。
(悪い意味がうっちーww)

もこっちがこみちゃんに水を掛けたシーンは、こみちゃんを宥めると共に「私の友達」発言する事でゆりちゃんの直前の言動に対しても牽制になってる様にも見えて、私にとってもベストもこっちです。
もこっちが後者に対してそこまで意識していたかというとちょっと微妙ですが、「そんなマウントとらなくてもあなたはちゃんと私の友達だから落ち着いて」と言っているようにも見えなくはなくてとても素敵です。

とりあえず、オチを全て掻っ攫うヤベーやつ度合いも、もこっちとの交流の度合いもこの場の全てに置いて大勝利なこみちゃんは最強なのだと改めて認識しました。
(これロッテ応援回だったのか……)

ところで、どこかで既出された話かもしれませんが、こみちゃんがロッテに入れ込む理由は単純に好きというだけではなく……もこっちにとっての父親との釣りの話みたく、今は亡き父親と小さい頃に野球見に行ってロッテを応援したとかで父親との数少ない思い出の一つだから……だとしたらとても切ないなぁと思いました。

No title

更新お疲れ様です。
本当はなりそこないさんのレビューだけでなく,皆様のコメントも全て拝見したいのですが,いかんせん非常に量が多いのと(閲覧者が多いのはなりそこないさんにとっても喜ばしいこととは思いますが),なりそこないさんの返信と行ったり来たりする負担との関係でなかなか難しいところがありまして・・・全てのコメントに丁寧に返答されているなりそこないさんは本当にすごいと思います。

「根元さん知らなかったんだ」は最初,こみちゃんのセリフだと思ってたのでページをめくると意表をつかれて笑ってしまいました。真子の「うちのゆりが迷惑かけてすみません・・・」みたいな表情も面白いです。あのまま暴走続いたらまた説教タイムをする予定だったのかな?こみちゃんへの感想が真子だけ描かれてないですけど,「モテないし友達の友達」で智子を誤解してたみたいに,「ゆりの暴走を止めるために自ら汚れ役を買ってくれたすごくいい人」くらいの勘違いをしてくれたら面白いんだがw

伊藤さんは2年時にもこっちと移動教室ですれ違った際にはこみちゃんに笑顔で話しかけてたし,こみちゃんが智貴に挨拶されて奇声を発したときはビクっとするなど,それなりに感情を表していました。しかし2年時後半にロッテの応援歌で友情を再認識されたあたりから表情をあまり出してません(こみがゆりに「おい!」と言った直後のコマは可愛いです)。伊藤さんもきーちゃんのように,こみちゃんの狂気にあてられ続けて感覚が麻痺したのではないでしょうか・・・

もこっちがこみちゃんにブレーキをかけたのは私も嬉しかったです。今までは,こみちゃんがもこっちを気にかけるシーンが主でした(修学旅行の新幹線,嵐山など)。今後,もこっちがこみちゃんを気遣ったりゆりちゃんにブレーキかけたりするところを見たいです。それにしても,喫茶店でゆりまこに「ああ うん また」とか爽やかに言ってたこみちゃんはどこへ行ったの・・・ロッテと智君が絡まなければ本当にいい子なのに・・・

煽り文句いいですよね。こういうのって,編集の人がちゃんと作品を読んでる証拠なのでとても嬉しいです。少年ジャンプで連載されていた磯部磯兵衛物語みたいに,作者と編集の仲の良さがうかがえる煽り文句を見るとほっこりします。あの編集は「どうでもいいけどモブキャラの服に●●って書いてる・・・」みたいな煽り入れてくるんですよ。わたモテ編集も,「今週のうっちー,みんな気づいたかな?ヒントは●ページ!」くらいやってくれてもいいと思いますがw

最後にどうでもいいですけど,みんなの料理がテーブルに並んでるシーンはトレイが描かれてませんよね・・・こういうのって普通トレイに載せたまま食べて,食べ終わったらトレイごと回収ゾーンに持って行くと思うのですが・・・。

コメント返信その3

返信3回目になります。


>ふちささん

まあ、ほとんどの人が意表を突かれたと思いますよ。「学食」回は誰でも予想できますが、この組み合わせを読めた人はなかなかいないでしょう。
加藤さんはお昼はいつもどうしているんでしょうね。今回に限らず基本、リア充4人組とは一緒にいないようですので、他にまったく別のグループがいるのかもしれません。まあ、メタ的にはこれ以上キャラを増やすと収拾がつかないということだとは思いますがw

南さんの話はもう一つの核になりそうですから、じっくり進めていくつもりなのかもしれませんね。サチのところに行っているなら、そのうち、うっちーとの絡みも期待できると思います。まあ気長に待ちましょうw

岡田は気持ち的には「お礼」なんでしょうね。やり方はどうであれ、ネモと仲直りできたことに対しては本当に感謝しているんだと思いますよ。
目線を合わせないようにしていたのも、そういう気持ちの裏返しなのかも。

ああ、確かに奢られる相手にもよりますよねwそりゃあ、誰だって好きな人から奢られるのは好きでしょうwまあ、付き合う前あたりは逆に気を遣ってしまいそうですけどね。あそこはもこっちの「そんなことないと思うぞ」という言い回しがけっこう好きですwモノローグというより、読者に話しかけているかのような感じでw

特にきつねうどんが好きというわけでもないんでしょうけど、困った時の無難なチョイスという感じはすごくわかりますね。もこっちって、意外と小食っぽいイメージがあるので、ガッツリ系よりはうどんやそばかなあという気がします。
今回はそれぞれのキャラが頼んだメニューもなんだからしくて興味深かったです。
ネモがドリアで小宮山さんが定食とか。

今回のツンデレイメージは喪111「周回プレー」の「学年2位」さんを思い出しましたwどちらもアニメ系の何かですよねw
ツンデレは“ツン”と“デレ”のギャップがポイントだと思うので、「地球で一番大キライ」とかいかにもありそうだなあと感じましたよ。極端な嫌い方をするのは逆に不自然ですよねw普通、そこまで嫌うほどのエネルギーを使わないってw

> それは勿論ナニじゃないですかねw
まあ、もちろん私もそうだと思いますよwあえて、ぼかしているんだから、その辺は察してくださいよwこれでも一応、小宮山さんに気を遣ったつもりなんですよ?

「私の友達」はほとんど、意識せずに出た言葉だと思います。思わず出てしまったからこそ、ゆりちゃんの心にも残ったんじゃないかなという気がしますね。
ネモに関しては、私はけっこう複雑な表情のようにも見えました。
もちろん、小宮山さんとも仲良くなりたいとは感じているでしょうけど、もこっちとのやり取りを見て、自分との違いみたいなものを認識しているのかなとも思いましたね。

> 無理に執着するよりあの頃のままの方がかえって良さそうな気もします
そうなんでしょうけど、もはや、もこっちの周りの環境が激変していますからね。それを許さない状況になりつつあるということなのではないでしょうか。
ゆりちゃんの「闇落ち」はその辺を踏まえた上での伏線なんだと思いますよ。
ここから彼女も、いろいろ悩んで成長していくことでしょう。

吉田さんはさすがにあの後、弟のことを知るとは思いますけどねw
小宮山さんの一連の流れで、誤解を解く時に「そういうことかよ」となることを願いたいです。
そうでなければ、小宮山さんは完全にやべー奴のままじゃないですかw
もうあそこまで暴走してしまったんだから、彼女の恋心はみんなの共通認識になって欲しいですね。そうでないと、さすがに今回のはシャレにならんでしょうw
ゆりちゃんにキレたことも含めて、なんらかのフォローがあって欲しいところです。
ひょっとすると、これをきっかけにして、ゆりちゃんたちと小宮山さんたちも打ち解けていくかもしれませんよ。雨降ってなんちゃらみたいなw

谷川さんは野球が嫌いなんじゃなくって、「一部の野球部員」に嫌な思い出があるってことじゃなかったでしたっけ。
野球がキライだったら、ロッテとコラボすることはないでしょうし、野球場でサイン会をすることもないでしょう。
ただまあ、野球部ばかりが優遇される風潮は嫌いなんだとは思います。


>anonymさん

> 田村さんとネモ
そうですね。今回の話で、その辺の二人の認識の違いははっきりしてきたかなと思います。
ゆりちゃんなんかは、小宮山さんのことはほとんど気にしていませんでしたものね。あれはひょっとすると、見たまんま、二人は仲が悪いと解釈しているのかもしれません。私の敵じゃないみたいなw
一方のネモはもここみのやり取りに何やら思うことがあるような描かれ方がされていました。
この辺、今後の展開に何か影響があるかもしれませんね。

ゆりちゃんファンでも、さすがに今回の彼女の言動はどうかと思う人もいるようですね。わざわざ別のテーブルから絡んでいる点では「友達の関係」の時よりもひどいと言えるかもしれません。
周りが突っ込んであげないと、笑いにもなりませんからね。その点は難しい立ち位置になったなあとは感じます。単純に青春の痛みをシリアスに描くのなら、今のままでもいいわけですが、わたモテはそうじゃないですからね。
そういった意味では、確かに真子が重要なキャラになってくるかもしれません。

吉田さんは智貴を異性だとも思っていない可能性がありますね。そのうち、自分の行動に気付いて顔を真っ赤にしているかもw

小宮山さんはスベリ知らずですからね。うっちーと比べても笑いのバリエーションは豊富ですし、そういった意味では無敵の存在ですよw

私も基本野球は見ないのですが、わたモテを知ってからは気になるようになりましたね。特にうっちーこと内選手の成績が気になりますw
今年のロッテはそれでも昨年よりはかなり頑張っている方ですよ。今日(4/30)も勝って、勝率を五分に戻したようですし。これで少し小宮山さんも落ち着いてくれるかな?w

伊藤さんは徹底して傍観者ですよね。
確かに、小宮山さんの暴走を止める役目も期待したいところです。


>コメント12番目の方

小宮山さんは決してこちらの期待を裏切りませんよね。それどころか、こちらの思いもしないところで暴走していくので、目が離せませんw

次回はさらに期待できそうで、今から楽しみですね。


いったん、区切りますね。

コメント返信その4

返信4回目になります。


>ワタモテニワカさん

どっちが先かはわかりませんけど、岡田の意向に対してなんらかの配慮があったようには思えますよね。
加藤さんはどうしているんでしょうね。南さんのケアですか。うーん、南さんのプライド的にそれをすんなり受け入れるかどうか…結局LINEも無視でしたしね。
いくら加藤さんとはいえ、そこまでしてあげる義理があるのかという気はします。
そういえば、岡田は「二度と話したくない」とまで言っていましたよねw

> 「それでいいの?」
うっわ、めちゃくちゃそれありますwほぼ、必ずと言っていいほど言われますね。
だからこそ、ちょうどいいところを選ぶのに毎回苦心するんですよ。
岡田の「同じでいいや」は妙に心に残りますよね。なにげにすごくいいシーンだと思います。

ネモはやっぱりコミュニケーションがうまいですよね。前回の雫ちゃんとの会話でもそうでしたけど、相手を不快にさせないままいつの間にか懐に収めているところは、百戦錬磨の手練れといった感じでしょうかw
ネモのもここみへの反応は意味深に描かれていましたよね。今後の展開につながっていく可能性もありそうです。

> ネモの「嫌でも絡んでいく」へのゆりちゃんなりの返答
なるほど、そう考えると、ゆりちゃんの行動心理もわかるような気がしますね。
ネモはそのことに気付いているのかなあ~?w
もこっちはいったん、ゆうちゃんたちの時のゆりちゃんを知っていますからね。ゆうちゃんのあの言葉のおかげで、その行動の裏に何があるのか気づいているのかもしれませんね。
まあ、それを知ると、ゆりちゃんはますますゆうちゃんに嫉妬しそうですがw

「どこさわったんだ」は笑いますよねwただ切れるだけじゃなく、こういうズレがあるところがさすがですw(凡人よ!これがことだ!)って、なんで、伊藤さんがどやってるんですかwww
「私の友達」発言はよかったですよね。改まってではなく、思わずとっさに出たというところに、より本心からの言葉なんだと感じさせます。

そういえば、確かに伊藤さん今回はモノローグだけでしたね。本当に不思議というかつかみどころのない子です。
anonymさんも指摘されていましたが、ゆりちゃんはゆうちゃん、ネモは小宮山さんという図式が興味深いですね。この辺の「友達」観の違いが今後のカギを握っていくのかもしれません。

> 指突っ込んでダメにしたもこっちの水を取りにいった様にも見えます
ああ、なるほど、そういう解釈もありでしょうか。
でも、ぶっかけたわけじゃなく、「ピッ」程度ですからね。いっても自分の指ですし、その程度でダメになったとあの吉田さんが判断するかなあ。
ただ、あのタイミングで席を立つというのは偶然ではなく、彼女なりの配慮があるようには感じますね。

吉田さんは明らかに智貴を気に入っていますよね。まあ、異性としてではなく、もっとプリミティブなところからでしょうけど。
智貴も「うぜ…」とは思っていますが、以前ほどにはヤンキーということで嫌っているようでもなさそうです。まあさすがに、これでフラグが…とは思いませんが、ここからちょっといい雰囲気になるのも面白いですね。(もここみじゃないですけど、仲は良くないけど息はピッタリみたいなw)

小宮山さんはもう別格ですね。うっちーレベルでも到底かないはしないレベルに達していますよ。
ラストはこれでオチとも言えるし、さらに「つながっていく」とも言えると思いますが、個人的にはここからさらに話が広がって欲しいですね。
わたモテの6ページは普通のマンガの18ページ分くらいに相当しますよ。だいたい密度300%は見ておいたほうがいいんじゃないでしょうかw


>Ryouさん

はい、6ページです。でも、ただの6ページと思ったら大間違いですよ。わたモテの場合、1ページだけでもけっこう読み応えがありますからね。一コマ一コマに込められた情報量や熱量がすごいですから。
確かに同じ青春の痛みでも、初期とはまた違った痛みがありますよね。変化しつつも、そう楽にはさせてくれないんですよ、わたモテという漫画は。

痛さや切なさを笑いに変えて届けるという根幹は今でも変わっていないと思います。
そこがなくならない限り、これからもずっとわたモテを応援し続けるでしょうね。

> こみちゃん!チームの連敗でストレス貯めてはダメですよ!
おお… さすが、ロッテファンのRyouさんのいうことだけあって、言葉に重みがありますね。でも、今は勝率5割に戻りましたし、今年はまだまだ期待できるんじゃないですか?

「どこさわったんだ」は笑いましたねwそっちかよ!って、思わずツッコミましたよw
本当に彼女は最高です!


>マサキスキーさん

おお、闇落ちしたゆりちゃんこそ彼女の魅力という意見は新鮮ですね。
なるほど、そういう見方もあるのですね。
確かにゆりちゃんとネモのコンビは面白くなりそうです。今回みたいにネモがゆりちゃんに押されながら突っ込んでくれれば、笑いとして昇華されそうですしね。
まあ、真子はちょっと不憫になってしまうかな。彼女ももっと一皮向けてほしいところなんですけどね。

まあそれはさておき、なんといっても小宮山さんに尽きますよねw彼女が出ると、笑いのほとんどを独占してしまう傾向がありますけど、これはもう仕方ないことなのでしょうw吹き出すところ多すぎw

今回の智貴は役得でしたけど、本人にとってはうざいだけなんでしょうね。マサキスキーさんにかわってあげればいいのにw
でも、智貴にはそういう意識がまったくないからこそ、吉田さんもああいう態度がとれるような気もしますね。ちょっとでもやましい気持ちがあると、肩は組んでくれないかもしれませんよ。(いや、マサキスキーさんがそうだと言っているわけじゃないんですけどねw)

> 「頑張るな千葉ロッテ!!」
WWWWそれはひどいなあw Ryouさんが悲しみますよw
幸か不幸か、今年のロッテはそこそこ頑張っているようなので、次回辺りで小宮山さんも落ち着くかもしれませんよ。

まあ、GW中に大型連敗があったら、次回ますます大荒れとなってしまう可能性もありますがw


すみません、今日のところはここでいったん区切りたいと思います。
続きはまた、明日以降ということでよろしくお願いいたします。

No title

唐突ですが、以前やったわたモテキャラにあった曲を紹介するネタをまたやりたくなったのでコメントします。
まずはゆりちゃん編
aiko「カブトムシ」
https://www.youtube.com/watch?v=9m7gCFarbqs
http://j-lyric.net/artist/a000619/l00091e.html
>カブトムシは昆虫では1番強いとされる存在だが、甲羅1枚剥がすだけで、柔らかくなって、脆くなり、実は寂しい昆虫では無いか。とaikoは捉え、「自分を守る為でもあるが、虚勢を張っている」そんな恋する自分をカブトムシに例えて歌っている。
「カブトムシ」のWikipediaより抜粋
うーむ、なんとなくゆりちゃんっぽい。
この曲も聴く人によって解釈がいろいろ分かれるんですが、私は切なさを秘めた友達以上恋人未満の関係ととらえさせてもらいました。「生涯忘れることはない」くらいの友人だと感じてそうですからね。他にも「甘い匂いに誘われた」=蠱惑、「スピード落としたメリーゴーランド」=ネズミーと、まぁ無理やりですがwそれっぽくイメージできそうなワードもあります。

次は今回は出番がありませんでしたが、前回はいろいろと凄かったwうっちー編
石川ひとみ「まちぶせ」
https://www.uta-net.com/movie/4253/
ユーミンによるカバーもありますけど、こちらの方が好きなので。
昔のアイドルは歌が上手かった。今も歌手活動は継続中で、当時のオリジナルのキーで歌えるのはさすがです。歌詞の世界観は今だとストーカーみたいに言われてしまいそうなのが世知辛いですね。歌詞の状況的にゆりちゃんでもイケそうw
あともう一曲
あみん「待つわ」
https://www.youtube.com/watch?v=hZg88LZ2QrU
http://j-lyric.net/artist/a000b2a/l005c01.html
こちらの方がいじらしい感じかな。今でも色褪せない。岡村孝子さんがいたグループとしても有名。デビュー曲にしてオリコン年間一位のミリオンセラーの名曲
うっちー編はどっちも昭和の名曲になってしまいました。若い人には分からないかもしれませんね(苦笑)

『天空戦記修羅人ノ嵐』

今回も激しい人間模様で小宮山さんが(他のメンツもだが)人間台風の目。

おごられるとかえって気を遣う。これは昔後輩におごった時に感じました。自分はおごられて当然だと考えるのび太と違いここはもこっちに好感。ほんとky読めるようになったな・・・・・・。

 もこ&コオロギ、阿吽の呼吸でもはや長年コンビの漫才師じみたシンクロ率。

さすがに更新したばかりなのでまだ長くは書けませんが今回端的に言うと夫の浮気現場に妻があくまでも偶然と言い張ってその場に現れるみたいなもんか。後期必殺で美形二人形式になった時ゲストヒロインと交流するとあくまでも偶然(!)居合わせた片方が仕事人に色恋は禁物だぜと釘を刺すシーンを思い出した。同じような過ちしても反省してないゆりちゃん。言い出すと分かってても止まらなくなるタイプ? 
でも無表情で言えるのはすごいが。まあ彼女も南さん似て幼稚なところあるから。実は似たもの同士?

だから近親憎悪かも?

 その最近表情筋少なくなったゆりちゃんさえビビらす小宮山さんの狂犬ぶりよ。まあもこっちの「私の友達」は発言でもはや上の空みたいですが。久々にカワイイゆりちゃん。

 でも伊東さん少しは止めろよ・・・・・・。

吉田さん初心な割に男性でもスキンシップ激しいな。いつもはヤンキー仲間と食事だが今回はまこっちの頼みで付き合ってくれた? ゆりちゃんは自分からは言い出せないだろうからな・・・・・・。

 で色々な爆弾抱え込みつつ以下次号という感じか、本当に緊張感を読み手に強いる作品になったな。

 ステーキ丼はネット民へのサービスか。今回恒例になりつつある南さん冒頭登場無への代わり?

この話とは関係ない補足。

 ある感想ブログで一年時ネモがモコッチ無視とか岡田に至っては二年間黒木とは話さなかったのでいまだ印象悪いとの意見。まあ一年時や修学旅行前のもこっちでは・・・・・・とも思えますが。ネモは後付で出来た設定ゆえにさらにというかなんというか。

 でも観察はしてはいたそうだが出会いとのギャップから躊躇したのかも。にしたって一年は・・・・・・。

 んで最近モブでチラチラ再登場している豚の餌さんと委員長。喪42にてもこっちから豚の餌さんに話しかけて手作り料理おすそ分けしてもらっていたのでこの人料理はアレだが根は悪い人ではないかも。

 がその後交流が無いのは委員長(豚の餌さんといつも一緒なので親友レベルか)が黒木とはしゃべらないほうがいいと釘さしたからだと説聞いてウーム。まあ確かに交流無いのは不自然ですがネット界隈だと委員長の方が確信的クズ扱いで嫌われてますからな。

 しかし偏見でもあるような。

 ただ南さんの例あげれば悪役ポジの人程美形(昔から美形悪役というジャンルがありましたな)という作風で考えるとよく見ると委員長もかなり美少女なんですよね。豚の餌さんもあの料理の腕で彼氏持ちですし。果たして?

度々ですが2回目失礼致します。
>まあ、メタ的にはこれ以上キャラを増やすと収拾がつかないということだとは思いますがw
ああ、成る程w 確かに言われてみればただでさえ濃いこの面子に加藤さんまで加わったらどうなるか分かりませんねw
クリエイターならではの苦悩というわけですか。奥が深いですね。

>今回のツンデレイメージは喪111「周回プレー」の「学年2位」さんを思い出しましたwどちらもアニメ系の何かですよね
あー、そういえば似てますねw そうか、あのテンプレっぽさは「学年2位」さんからの遺伝だったのか…。そういえばあの話って、もこっちの妄想だからかなんかベタベタな感じでしたね。「やれやれ系主人公」はそういうんじゃないだろってずっと思ってましたけどw
アニメ系のツンデレがギャップ重視なのは物語の都合もあるのではないかと思ってます。ゲームだとそのキャラがデレていく様子をじっくり描く事が出来ますが、アニメとか小説だとそうはいきませんからね。ストーリーとか他のキャラのこともありますし。そこでツンデレだという事が一目で分かる「勘違いしないでよね!」的なテンプレが広まったのではないかなと。
私は元来の時間経過によるデレが好きですね。ツンがキツかったり期間が長いと尚いいです。私の考えるツンデレの魅力とは攻略後の達成感だと思っていますので。山は高いから登る価値があるみたいな。
これはわたモテにも言えることで、もこっちのぼっち期間が長かったからこそ今の感動があると思うんですよね。2年の初めくらいにゆりちゃん達と友達になっていたら今ほどの感動は得られなかったのではないかなと思います。

>あえて、ぼかしているんだから、その辺は察してくださいよw
すみませんw 故意にハッキリと明言していないのかもとは思ったのですが我慢出来なかったんですw なんか下ネタって言っちゃいけないと思うと逆に言いたくなってくるんですよね。

>吉田さんはさすがにあの後、弟のことを知るとは思いますけどねw
小宮山さんの一連の流れで、誤解を解く時に「そういうことかよ」となることを願いたいです。
そうでなければ、小宮山さんは完全にやべー奴のままじゃないですかw
普通に考えたらそうなるとは思うのですが、私の経験上のイメージだと漫画って、この後絶対こうなるだろうなという展開でも描写されていない限りそうなっていないパターンが多いんですよね。小宮山さんと智貴の関係も描かれなかったら、吉田さんは知らないままというのもあり得るのではないかと。
何より谷川先生が小宮山さんは智貴だけではなく、全員共通のヤベー奴にした方が面白いと判断した場合、このままというパターンも考えられるんですよね…。まあ杞憂だとは思いますが。

コメント返信その5

遅くなりましてすみません、返信5回目になります。


>初さん

なるほど、吉田さん暗躍(?)説ですね。かなり説得力のある説だと思います。
吉田さんは、ネモが誘ったあの場に一緒にいましたし、ゆりちゃんの態度も見ていますからね。

吉田さんはあまり学食にいくタイプのようには思えませんし、そういったことがなければ、普段は行かないと思うんですよね。

何より、吉田さんと真子は遠足を通して、すごく仲が深まったように見えましたし、真子が吉田さんを頼りにしているというのもありそうです。水と取りに席を立った時の真子の表情もすごく印象的でしたよね。


>わたモテ二期希望さん

こちらこそ、いつもありがとうございます。

あの二人のことを岡田が「いいな」と言ってくれたシーンは、自分のことのように嬉しい気持ちになりましたね。「ようやくわかってくれる人が出てきた」みたいな感じでしょうか。
そうそう、普通なら、仲良くない関係の場合、むしろ取り繕ったりするものですよね。軋轢を避けるために、上っ面だけでのつきあいに徹するような気がするんです。そういった意味でも貴重な関係だと思いますね。

「私の友達」は意識して言ったというより、思わず出てしまったと私は解釈しています。
そのほうが、よりもこっちの本音感が出ていいかなあと。
でも、ゆりちゃんへの牽制というか、メッセージになっているという捉え方はいいですね。
こころなしか、ゆりちゃんにもその思いはちょっとは届いたかのように見えましたし、それも素敵な見方だと思います。

いずれにせよ、こみちゃん無双回とでもいうべき回でしたね。またの名を「頑張れロッテ編」w

小宮山さんのロッテの話は、もしその通りだったらなんだか泣きたいくらいに切ないですね。
彼女の家の事情はほとんど語られたことがありませんが、そのうち、彼女の過去や家族の話なんかも期待したいところです。


>マコスキーさん

コメント返信の件は、ご面倒をおかけしております。
本当なら、ひとつひとつその都度返信したいのですが、なかなか時間の関係上難しいことも多くて、どうしてもまとめての返信になってしまいます。(読むのに不便というか、負担がかかるのもわかってはいるのですが)
また、みなさんのコメントがどれも興味深いものばかりで、私もついつい読むふけってしまうんですよね。それで時間がかかることもしばしば…w
とりあえず、無理せずに、お時間がある際にゆっくり楽しんでいただけると幸いです。

> 「根元さん知らなかったんだ」は最初,こみちゃんのセリフだと思ってた
なるほど、あの場に他の知り合いがいると思っていなかったら、あそこでその発言をするのは、確かに小宮山さんくらいしかいませんね。他に弟のことを知っている人物もそうそういませんし。
そういった意味でも、喪123の「弟が3-5にくる」は、今回の伏線になっていたんですね。
小宮山さん以外ではゆりちゃんくらいですから。弟の存在をはっきり知っている子は。(うっちーは別としてw)
でも、あれだけはっきり断っていた人が、まさかその場にいるとはなかなか思わないですよねw

> 真子の「うちのゆりが迷惑かけてすみません・・・」
うちのゆりwwwww身内扱いですかwww
でも、あの恥ずかしそうな表情はまさにそんな感じですね。
真子は南さんでさえ、それほど悪い印象を持たない子ですから、小宮山さんに対してもマイナスの感情は抱いていないでしょう。もこっちへの時を考えると、確かにものすごい勘違いをしていてもおかしありませんねw

伊藤さんが感情を失った件(笑)は、以前にもどなたかコメントで指摘していたような気がしますね。
とはいっても、もともと、反応が薄い子であったのは変わりないですし、やっぱり免疫がついてきたということなのかもしれませんw

もこっちが小宮山さんを止めたシーンは本当によかったですよね。なにより、あの方法で、小宮山さんがさらに激昂せずに冷静になることを信じていたことに感動しました。彼女の性格を知らなければできないことですよね。普通、「やべー奴」にそういう真似をしたら火に油を注ぐものだと躊躇するはずですから。
もこっちは基本クズですけど、こういうところがあるから憎めないんです。
小宮山さんが忘れ物を届けに来てくれた時も、律儀に「お礼」をしようとしていましたしw

そういえば、ゆりまこは、あの時の小宮山さんも見ているんですよね。今回で、そのギャップにびっくりしたんじゃないでしょうかw
でも、ここまでわかりやすいキレ方だと、そろそろ、「弟」きっかけなんだなと気づきそうです。少なくとも、真子あたりは薄々わかっているんじゃないかな。

ジャンプはもう何年も読んでいないので知らなかったのですが、その煽り文のやり取りは確かにいいですね。読者と一緒に作品を楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。
煽り文は単行本になる時には読めないので、そういった意味でも、貴重ですよね。ライブ感覚というか。「今週のうっちー」は面白いですねwできればコーナー化してもらいたいw

> トレイ
そういえばそうですね……
うーん、うどんやドリア、カレーはともかく、小宮山さんは定食だけに、回収ゾーンに持っていくのが大変そうですねw

でもまあ、前回の学食回、喪97ではちゃんとトレイが描かれていますから、単純に描き忘れたと考えたほうがよさそうです。もしかすると、単行本時に修正されるかもしれませんね。(岡田のネクタイもw)


ここでいったん、分けますね。

コメント返信その6

返信6回目になります。


>ひろさん、再びありがとうございます。

なんだか、じみぃべいつさんが洋楽担当で、ひろさんが邦楽担当みたいですねw
どちらも痒い所に手が届く絶妙な選曲で、この人たちはなんで俺の好みを知ってるんだ?とちょっと怖くなってくるほどですよ。

aikoの「カブトムシ」は当時ラジオで聴いたときにものすごく衝撃を受けて、なぜか速攻でCDシングルを買いに行った覚えがあります。後にも先にもaikoのCDを買ったのはあの時だけですね。我ながら意味不明な衝動でしたが。(時々私は自分でもよくわからないまま衝動買いをすることがたまにあります……w)

この曲はなんといっても、サビのフレーズですね。
「生涯忘れることはないでしょう」
こんなベタな、手紙に書くようなかしこまった言葉をそのまま最後に持ってくるというそのセンスに本当に感銘を受けましたし、だからこそ、よけいに胸に迫るものがあります。何度聞いてもすごい曲ですね。
なるほど、確かにゆりちゃんぽいかも。言葉の使い方が彼女らしい気がしますね。

おお、次は「まちぶせ」ですか。このチョイスは完全に私の世代を狙ってますねw
私は大のユーミンファンなのですが、この曲に関して言えば、確かに石川ひとみバージョンのほうがいいですね。というより、基本、セルフカバーが提供曲を越えることはあまりないように思います。(もっとも、この曲はもともとは三木聖子に書かれた曲で、石川ひとみはさらにそのカバーなんですけどね)

ちなみに、当時、私は石川ひとみをなぜかアイドルとは思っていなくって、普通の女性シンガーだと思っていましたw小坂明子とか大橋純子とか八神純子らと同等にとらえていたんですよ。今考えると、不思議ですけどw
まあ、それこそ、あまりに歌がうまいのでアイドルと思っていなかったのかもしれませんね。「まちぶせ」がカバーだと知ったのもけっこう後だったなあ。

あみんの「まつわ」は前回のコメント欄でフラユシュさんも触れていましたね。
その時も書きましたが、当時はすごく暗い歌だなあくらいの印象しかありませんでした。でも今聴くと、すごく強い女性の歌ですね。「まちぶせ」もそうですが、こどものころにはよくわからなかった感覚が今になって聴くと、また違ったものとして胸に響きます。
たしかにどちらもうっちーに合っているかもしれませんね。どちらもある意味、怖い曲ですしw

いやあ、なんだか懐かしい気持ちになって、しばらく、関連動画を聞き入ってしまいましたよw素敵な選曲、ありがとうございました!


>フラユシュさん

人間台風の目w言葉の意味はよくわからんが、とにかくなんかすごそうだw
もこ&コオロギってwww本当にそんなコンビ名で漫才やれそうな感じがするのがまた怖いw

浮気現場の例えはわかるようなわからないような……wその場合、ネモが浮気相手なんですよね。それなら、あの現場に妻がいてビビるのはネモではなく、夫であるもこっちのほうだと思うのですがwもこっちはゆりちゃんの登場にも平然としていましたからねえ。まあ、もう一人の浮気相手(笑)の暴走は止めましたけどねw

ゆりちゃんと南さんは似ているというのは、確かにあるかもしれませんね。
なにしろ、真子もそう証言していますしw
ただ、ゆりちゃんは悩みもがくわけですが、南さんは自分のことに無自覚なところが大きな違いかな。

伊藤さんは止めてもいいポジションですよね。止められないと思っているのか、タイミングを逸しただけなのか。

吉田さんのあれは完全に同性へのそれですよね。おそらく、ヤンキー仲間と同じ感覚でいるのではないでしょうか。あとから、自覚して真っ赤になるパターンのような気がします。

ステーキ丼が南さんの代わりというのは、また斬新なw どんな扱いなんですかw

ネモは確かに後付け設定なので、その辺はまあ深く考えると、もやもやするというところはあるでしょうね。
ただ、2年生春から急にグイグイくるようになったというのは、あの時からネモのキャラについての構想があったのかなという気もします。そのうち、ネモの心境の変化を掘り下げるようなエピソードもあるかもしれませんよ。(それ自体後付けになりそうな気がしますがw)

委員長と豚の餌さんの件は確かに気になりますね。こちらもそのうち、話に入ってくる可能性があるかも。
委員長に関しては同じクラスになったのか、今でもクラス委員長なのかにもよるかとは思いますが、さすがにそこまで性悪だとは思いたくありませんね。>黒木とはしゃべらないほうがいいと釘さしたから

ただ、悪役ポジでいうなら、確かに南さんよりは委員長のほうが風格(?)がありますね。


>ふちささん、2回目のコメントありがとうございます。

なるほど、確かにツンデレの描写に関しては、ゲームとアニメ・小説のそれとは違うかもしれませんね。アニメなどではあくまで「キャラ付け」といった性質が強いですから。
時間経過があるからこそデレの魅力が増すというのは、ゲームならばの特徴ですね。ツンデレ的なキャラというのは、昔からありましたが、それを「ツンデレ」という言葉でその概念を定義付けしたのは、ゲームというメディアが欲したからなのではないでしょうか。
それをアニメや漫画が逆輸入したということなのかもしれません。ゲームのアニメ化が多くなるにつれて、アニメというフォーマットにあるように少しずつ魔改造されていったとかw

わたモテにおける“時間”というのは本当に大きいですね。その積み重ねがあるからこそ、今に繋がっているのは確かなことだと思います。我々ももこっちと一緒の時を過ごしてきたんだという思いが、より感動を呼び起こすんですよね。

> 下ネタって言っちゃいけないと思うと逆に言いたくなってくるんですよね。
なるほどwそれはすごくわかります。下ネタに限らず、ダメと言われると冒したくなるのが人間の性ですよねw

> 全員共通のヤベー奴にした方が面白いと判断した場合
なるほど、それもありそうですね。ただ、それならそれで、面白いならOKですw
谷川さんのことですから、悲惨なままで笑えないということはないでしょうから。
悲しくとも笑って済ませるものになることでしょう。

ただ、個人的には、小宮山さんの恋心が周りに認知される展開のほうが面白いんじゃないかなあと思います。そうなった時の吉田さんとかの反応が見たいw


というわけで、まとめての返信はこれにて一段落となります。
みなさん、たくさんのコメントを本当にありがとうございました!
今後ともよろしくお願いしますね。

いつも更新お疲れ様です
久しぶりにコメントさせていただきます
連休明けの月曜日は辛いものですが、今週のわたモテ更新を糧に頑張って仕事に行った方、私も含めて少なからずいたんじゃないでしょうか

自分は前からこみちゃん伊藤さんとネモ岡田さん(加藤さん)や吉田さんとの絡みが見たかったので、今回はまさに期待通りの展開でした
が、やはりゆりちゃんについては複雑でしたね…痛々しいというか、初見では「何でこんな言動させるのか?」と恨めしく思ったりもしましたよ
でも何回か読むうちに、ゆりちゃんは単純にネモを排除したくて攻撃してるのではないんだろうなと思い至りました
もちろん遠足でのこともあって全面的に歓迎してる訳もないでしょうが、ゆりちゃんなりのネモに対する甘えとか真意を確かめたい気持ちとか、いろんな感情がこめられてると思うんですよね
少なくとももこっちにマシンガントークをぶつけることで間接的にゆうちゃんを攻撃しようとした前回とは違って、ネモを相手と捉えて直接コミュニケーション取ろうとはしてますからね
同じことしてるようで、実はゆりちゃんなりに人との接し方を模索してるんじゃないでしょうか(ちょっと贔屓目が過ぎるかも知れませんが)
もこっちがいろんな挫折や失敗を経てみんなの心を掴んだように、ゆりちゃんも時には失敗しながら他のみんなと触れ合って成長していくのをこれからも見守りたいですね!何せゆりちゃんは「もう一人の主人公」なんですから…

No title

面白かったです。
こんないいブログを見つけられてラッキー!とワクワクしてます。
次回更新楽しみにしてます。

Re: タイトルなし

>SGKさん、コメントありがとうございます。

今週にはもう更新ですか。早いものですねえ。
喪133からすぐにGWに入ったからか、なんかいつもより早く感じますよ。ほんと、この休みもあっという間でした…
ただ、長期休み明けてからのすぐの更新はすごくうれしいですけど、休みボケがなかなか抜けなくなってしまうので、その点はちょっと困りますねw

今回はまさに新旧そろい踏みといった感じで、ワクワクしてしまう組み合わせでしたね。
ただ、ゆりちゃんの言動については、おっしゃる通り、見ていてちょっとつらいものがありました。

でもそれは、確かに「排除」とか「攻撃」といったことではないように私も思えます。
おそらく、自分でもよくわかっていないんじゃないかという気がしますね。
ようするに不安なんですよ。2年の修学旅行以降一緒に過ごしたあの日々が失われてしまうんじゃないかと、意味もなく不安なんです。
今はその不安におびえつつ、何とか必死で足掻いている状態なのでしょう。

今はもこっちとゆりちゃんのWヒロイン状態になっていますからね。
かつて、もこっちが試行錯誤をしながら歩んでいた道を、今度は彼女がたどっている途中なのでしょう。
もこっちと比べると痛さがよりリアルな分、笑いとしてはきびしい面もありますが、今回のように、ネモや小宮山さんのフォロー(笑)があれば大丈夫かなとも感じました。

いずれにしても、ネモとも関わるようになってまだ日が浅いのですから、この段階で結論を急ぐのはちょっと酷な気がします。本当、これからですよ。

Re: No title

>コメント29番目の方

楽しんでいただいた様で、私もうれしいです。
今週末には喪134の感想も更新する予定ですので、またどうぞよろしくお願いします。

千葉ロッテマリーンズ

すいません?このシーズンのロッテは兎に角弱く、8連敗とかありまして、連敗脱出した試合では親子で泣くと言うね?兎に角弱かったです

凄いストレスは溜まりましたね。悲しい。
よく分かるわー。

Re: 千葉ロッテマリーンズ

KSさん、コメントありがとうございます。

KSさんもロッテファンなんですね。それならよけいにこの回の小宮山さんの気持ちがよくわかるんでしょうね…
でも今年はまだ勝率五割行くか行かないかくらいで踏ん張っているじゃないですか。元気出してくださいよ。
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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