物語を追っかけることに必死になりたくはない、という話

本日購入したライトノベル。

俺が生きる意味 5 都心楼のディザイア (ガガガ文庫 あ 9-6)俺が生きる意味 5 都心楼のディザイア (ガガガ文庫 あ 9-6)
(2014/06/18)
赤月 カケヤ

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不戦無敵の影殺師 2 (ガガガ文庫 も 3-5)不戦無敵の影殺師 2 (ガガガ文庫 も 3-5)
(2014/06/18)
森田 季節

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最近は本を読む時間もとれずに積読がたまる一方です……

加えて、私は読む速度も人一倍遅いので、なかなか消化できないですね。
大体が1ページ読むのに1分かかりますからね。(一般、ラノベ関係なく!)
つまり、300Pぐらいの文庫なら5時間かかるんですよ!
いつも通勤時間中に読むのですが、一日の通勤時間が往復40分ぐらいですから
1日40pぐらい、つまり300Pぐらいの文庫が一週間半かかるんです。
一か月3冊読めれば御の字といった感じですね。

でも、それなら速読の練習とかすればいい、というのも違うんですね、少なくとも私の場合は。
というのも、ずっといつまでも物語の世界に浸っていたい、という気持ちのほうが強いから。
できれば、このページをめくりたくない、いつまでもここに留まっていたい、と思ってしまうんです。
恩田陸さんの「夜のピクニック」なんて、ほんと一生これを読み続けていたい!と願いながら読みましたからね。

わずかな時間でちょっと読んでは止めて、また読むを繰り返しているので、
通勤時間を読書に充てるのも自分に合っているのかもしれません。

というわけなんで、旬のものを追っかけて、というのができなくって、「なりそこない」になってしまったのでした。

ま、これからもそんな自分のペースで読んでいきたいですね。
流行りに合わせて追いかけるのに精いっぱい、というよりは目の前の物語の世界をゆっくり味わっていたいですから。

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tag : 森田季節 赤月カケヤ

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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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