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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪132~もこっちが“主人公”を意識する。いよいよ核心に迫ってきました~

4月5日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪132に更新されました。

いや~、すごく気合の入った回でしたね。
長期シリーズになった「遠足編」が終わった直後ですし、一回くらいインターバルを挟んでくるかとも考えていたのですが、最近の谷川さんは本当にとどまることを知りません。
コミックス12巻も絶好調のようで、本人もノリに乗っているんでしょうね。

そうそう、コミックスといえば、今回は1ページ目でまず度肝を抜かれました。

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一瞬、「え、表紙巻頭カラー?」と思ってしまいましたよw
まさか本編の前にCMを入れてくるとは、編集ともどもイキっていますねw
遠足編完全収録!」というキャッチを見れば、力の入りようがわかります。

しかも、12巻にあった当初の予定「2018年秋頃」を前倒しにしての「7月21日発売」。
12巻発売当初のあのお祭り騒ぎを見て、この商機を逃す手はないと思い直したんでしょうね。(逆に言えば、12巻制作時はまだネットの盛り上がりに半信半疑だったのかも)

もちろん、何より気合の入っていたのは本編。
予想以上の力作ぶりに、少し気負けしてしまいそうなくらいです。

というわけで、さっそく見てまいりましょう!



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喪122「モテないし3年生になる」以来、実に半年ぶりになる“表紙”。
このこと自体、今回の力の入りっぷりが見て取れるというものです。
「3年生の学校生活」が描かれるのも、実質、今回からが初めてなわけで、ある意味、「3年生編」本編はここから始まるといってもいいのかもしれません。

それにしても、相変わらず「日常の一コマ」を切り取るのが絶妙ですね。
これだけで、ひとつの作品といってもいいくらいです。
本当に、毎回表紙を付けてくれないかなあといつも思いますよ。

今回も見ていて飽きません。情報量が多いというか、深いんですよね。ひとりひとりのキャラの息吹が伝わってくるようです。

うつらうつらしているもこっちと、それを密かな楽しみを見つけたかのように眺めているネモもいいですが、やはりここは南さんに注目ですね。
なんと、ゆりちゃんの隣の席ですよ!ホント、五十音順が絶妙すぎます。

しかも、南さん、夢中でなにやら書き写していますね。心なしかけっこう楽しそうに。意外と勉強好きなんでしょうか。それとも、意気揚々と悪口ネタリストを執筆中とか?w
加藤さんとお揃いのペン立て?ケースも印象的ですね。遠足前の買い物で合わせて買ったのかな?そう考えるとちょっと切ない気も…。
ていうか、これ何本入れているんだよwぎっしりじゃないですか。食堂の箸入れじゃないんだからw

一方の加藤さんは、何やら横目でのぞき見していますね。まさか、カンニング?…って、別に試験中じゃないかw
最初見たときは手鏡を見ているのかなと思ったのですが、よーく見ると、どうやらスマホのようですね。LINEでしょうか、ちょっと意外な気もします。

ゆりちゃんの缶ペンケースもなかなからしくていいw昔はけっこう使っている人が多かったですけど、今の学生さんはどうなんでしょうねえ…

というわけで、今回は「モテないし先輩後輩の関係」。
(さすがに今回は「モテないし」をつけてきたかw)

“関係”というと、遠足編の前日譚、喪124「モテないし友達の関係」がありましたね。
遠足編を挟んだふたつの“関係”。
うーん、どうしても深読みしたくなってしまうw

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イベントが終わって日常に戻った中、“関係”が変わったといえば、この子たちでしょう。
この光景から入ることで、この世界が「遠足」後であることを意識させる演出が素晴らしいですね。三人とも本当にいい笑顔をしています。

友達の関係」の冒頭におけるあのギスギスした空気を思い出すと、ちょっと感動的でもありますね。

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ああ、そういえば、あの時、この人もいましたねw
思えば、「遠足」を経て一番世界が変わったのは、南さんかもしれません。

ていうか、この期に及んで、今さら悩みだすのかよw
やっぱり、遠足のフィナーレの時は現実逃避していたんだなw

でもまあ、ちょっと安心もしましたよ。ああ、一応、現実を把握できる能力はあるんだなとw前回までの能天気ぶりからして、ひょっとしてこの子は鳥頭なのかなと心配になってきたところでしたからw
学校生活において、お昼をどう過ごすのかというのは、大人が考えている以上にきっと重要な問題なんだと思います。南さんには是非、とことん悩んで足掻いてほしいですね。周りを巻き込んでもいいですから、彼女の本気を見てみたいです。(そういえば、遠足前は誰と食べていたんでしょう?加藤さん?)

それにしても、話の導入部分に南さん関係の話を持ってくるパターンが目立ちますね。
それでいて、どの話も南さん主体になることはなく、別の“関係”に話題が移っていくのも共通しています。
今後もこの流れが続いていくのかどうか注目ですね。

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まこっちと食べたいけど、邪魔なのが二人いるし……と思いながらも、ひそかに「あいつらと仲良くなるしかないのかな…」と葛藤する南さん。

ここはなかなか興味深いところで、南さんって何が何でもゆりちゃんとは仲良く出来ないと考えているわけでもなさそうなんですよね。
あくまで自分最優先で、そのためには特にこだわりがあるわけでもないようです。
こういうところからも、彼女の悪口癖というのは、「憎しみ」や「悪意」からくるものではなく、「楽しさ」優先なのだということが透けて見えます。

さて、ここで今回の最重要キーワードが出てきました。
それは、「少女漫画」。

真子がもこっちに勧めるという構図も含めて、今回の大きなポイントかなという気がします。

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語りだしたw

ていうか、“だいたい”って…w
昔ならともかく、さすがに今はそれなりに多様化しているんじゃないかなあ。

まあでも、わかりますけどね。
最初に読んだマンガって、刷り込み効果がありますから。それによって、全体のイメージが決まってしまうのはよくあることだと思います。
一度、そういうテンプレが気になってしまうと、もう他のパターンが目に入らなくなってしまうんですよね。
自分の偏見に引っ張られてしまうというか、何を見てもその亜流に見えてしまう感じなのでしょう。

それはともかく、漫画を貸してくれたことに何か言ってやれよw

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WWW今時ここまで露骨な漫画ってあるのか?
ブスのくせに調子のんなよ」ってwww
知性のかけらもないようなセリフwこんなん、言ってるほうがいじめられるだろw
むしろ一周回って、逆に面白そうな気もしてきましたよw

ていうか、このヒロイン、もこっちですよね?少女漫画風にはなってますけどw
ちょっと“黒の淑女”を思い出しましたw(喪97「モテないし学食で食べる」参照)

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ああ、なるほどねw
言いたいことがわかってきましたw

ていうか、この漫画はなんなんだw
「同じ人を好きになった同志だよ」ってwww
別に仲良くなってもいいけど、あまりにも理由が狂い過ぎw
この後、二人で好きな人をシェアしましょうねってなるのか、これ?
普通なら、同じ人に恋しているならよけいにイジメがひどくなるパターンだと思うのですが。

少女漫画うんぬんの問題じゃなくって、単純にこの漫画がおかしいだけなんじゃなかろうか…
(そういえば、昔「幸せはんぶんこ」という少女漫画があったなあ。あれはこんな漫画じゃなく名作でしたけどw)

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確かにわからないでもないですけどねw
でも、こういう構図って、少女漫画特有でもなくってけっこう物語の定番なんじゃないかなあ。

まあ、けっきょくは見せ方次第だという気もしますけどね。
「ライバル」が仲間になったり、意外な悪役が助けてくれたりという展開は他でもけっこう見ますけど、個人的にはそこまで嫌な感じは受けません。
少女漫画の場合、許す側のヒロインの描き方に難があることが多いような気がします。何も考えていないかのような「純粋さ」が善とされてしまうと、確かにイラッとしてしまいますね。

それより、いきなりの漫画論に貸した真子が戸惑っているだろw
いい加減、礼のひとつでも言ってやれよw

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WWWWW
最近、真子のツッコミのキレが増しているような気がするwww
意図的に突っ込んでいるのではなくって、思わず出てしまったという感じだからこそよけいに破壊力がありますw
滅多に同意しないってw

でもまあ、だからこそ、これは変な忖度なんかじゃなくって、本心からの同意なんでしょうね。
何か思うところがあるのでしょうかw

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南さんWWWWW

いやあ、さすがですね。南さん地獄編といっても全然陰湿な感じにならず、こんなにも笑わせてくれるのですからw
南さんのこの表情を見ているだけでじわじわきますよw
彼女も何か思うところがあったのでしょうかw

ていうか、あの想像上の漫画通りの展開を期待していたんでしょうかね、南さんはwちょっとかわいいかもw

もこっちの話が、心ならずも南さんへの牽制になっている構図も面白いですね。
メタ目線的には、南さん救済の要望に対する作者からの回答にもなるのかな?
まだまだ南さんの受難は続きそうですね。

でも、サチのところに行く話も面白いかもしれませんね。何しろあのクラスにはうっちーたちもいるしw
南さんが悪口を言っているのをうっちーが耳にして……といった展開が期待できるかもw

もこっちは少年漫画が気にならないと言っていますが、個人的はなんだかなあと思うこともあります。
昔から「拳で語る友情」的な話にはどうも納得できませんでしたよ。
「お前やるじゃねーか」と言いながら草むらで男2人が笑いあって認め合うとか。
まあ、さすがにその手の奴は、ネタでしか見なくなりましたがw

自分を殺そうとした奴が仲間になるのが気にならないのは、あまりに非現実的すぎるからじゃないですかね?
ピンと来ないというか、リアルな日常からかけ離れすぎると逆に素直に受け入れられるところがあるような気がします。
少女漫画は「共感」重視ですから、その点で難しい部分があるのかもしれません。

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というわけで、その“お昼”になりました。すでに三人で食べた後のようですね。
もこっちは今でもあの「日課にしてる食後の散歩」を続けているのでしょうかw(喪82「モテないし日常に戻る」参照)

ネモは予告どおり、嫌でもからんでいますね。でも一応、三人が食べ終わるのを待っているところに彼女なりの遠慮があるのかも?
あと、関係ないですけど、真子の食事の一服感がすごく好きw

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この中庭のベンチは、今ではもこっちの指定席なんでしょうか。この席はかつては吉田さんの場所でしたがw

それにしても、なんだかんだ言って、しっかり読みふけっているもこっちwけっこう嵌ってるんじゃないかw
それと、「私みたいな本当の地味女」には、ちょっと議論の余地があるかな~w

まあ、かつて中学時代くらいに、その手の漫画に憧れた痛い思い出があるのかもしれませんね。
こういうのは、(という設定)がミソなんですけどw
(今や、読むことも難しい「キャンディキャンディ」も、本当に最初は“ブス”設定でしたからね。どう見てもイライザよりキャンディのほうが可愛く描かれていたのに納得がいかなかったことを覚えています)

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何か、特定の作品をディスってんのか、これw
そんなこと言って、わたモテが実写化されたらどうすんだw今後のためにあまり全方位に喧嘩売らない方が身のためだぞw

でも、教室で読まずに、いつもの場所で一人で読むというところにもこっちなりのこだわりがあるように思いましたね。
本来なら、その場でポーズだけでもざっと目を通して、貸してくれた友達と一緒に漫画の話題で盛り上がるところなんでしょうけど、そういうなれ合いはしたくないんでしょう。なんというか、本当の漫画読みなんだなという気がしましたよ。

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さて、ここからが「モテないし先輩後輩の関係」の本筋。
「少女漫画」はいわば、ネタふりになるわけですね。

というわけで、喪110「モテないし受験者を応援する」で登場した新入生“クズ子”。
満を持しての再登場です!

それにしても、けっこうイメージが変わりましたね。
まあ、中学から高校あたりが一番変わる時期ですから、特にイメチェンというわけでもなく、自然にあか抜けたのかも。
でも、これが「少女漫画みたいな学校生活」かはともかく、本当に派手めな女なら1か月もあれば男ぐらい余裕な気もしますけどね。二人も侍らかせているのはどうかと思いますがw

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もこっちは覚えていませんでしたが、もちろんクズ子のほうは覚えていました。
なるほど、「平沢雫」ですか。“しずく”ならぬ、“シクズ”呼ばわりされそうw

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ええええ!?一言も挨拶なしかよw
やばい、マジで「クズ子」じゃん!
今からでもいいから、「ごめんなさい、ちょっと世話になった先輩と話したいので、また今度ね」くらい断りのひとつ入れなさいよ。

ていうか、「一緒にお昼ごはん食べてもらっただけ」って……

(※ところで、普通に男子女子って言うんですね…どうやら、私の感覚がおかしかったようです。まあ、昔からお互いをそう呼び合う習慣はありましたけど、どうも自分は違和感がぬぐえないんですよね。若いころから使ったことがほとんどないんです。たぶん単なる意識過剰ですね。どうでもいい話ですみません)

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WWWそりゃあ、もこっちも引っかかるよなw

というより、そもそもあの二人はそれで納得してるんだろうか…
やっぱり、あわよくば、という気持ちはあると思うんですけどね。
どうやら、この子は本人が意図しないところで「クズ」になっているようです。
うーん、一番始末に負えないタイプだなあ…

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うんwそうだろうねw

でも、こういうちょっとデリケートな問題を、お世話になったとはいえ出会ったばかりのよく知らない先輩に、簡単に打ち明けられるガードの甘さは、少女漫画の「天然ヒロイン」ぽい気がしますね。

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WWWWWさすがのもこっちも言葉がないかwww

ていうか、ニワトリが先か卵が先かみたいな認識なんだなwそういう問題じゃないんだがw
さらっと「それで男子に一緒にいてもらって」と言えるその感覚がすごすぎるw
男子うんぬんじゃなくって、そういうとこだぞ!なんですけどねw

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このもこっちの顔www
“少女漫画”なシクズちゃんと、実にいい比較になっていますね。
でも、こちらのほうが表情豊かに見えるのはなぜなんでしょう?

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このもこっちのモノローグは面白いですね。
自分の顔から漫画を選ぶという発想はなかったわw

ということは、もしもこっちが少女漫画風の派手な顔立ちだったら、彼女は少女漫画の主人公になっていたのでしょうか?
(それこそ「私がモテてどうすんだ」というタイトルになったりしてw)

さて、ここでまたシクズちゃんの天然行動が発動されました。
会ったばかりの先輩を「一緒にいてもらう男子」替わりになってくださいと誘う、その神経!

こういう子って、ホント、対処に困りますよね。
悪気がないというのは実に厄介です。
下手すると、こちらのほうが悪者扱いにされかねませんから、よけいに気を遣うはめになってしまうんですよ。
なるべく向こうが傷つかないように慎重に…、って、なんでこっちが疲れなきゃならないんだとなってしまうわけです。

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WWWWWまあ、それは自意識過剰だと思うけどもw
でも、この感じは、ちょっと昔のもこっちを思い出させて、なんだか懐かしい気持ちにもさせられますね。
この思考パターンこそ、もこっち!と妙にうれしくも感じてしまいます。

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モノローグ長えな、おいw
この間、ずっと黙ったまんまかよwOKかNGか、返事くらいしてやれってw

でも、考えていることはすごく興味深いですね。
自分の行動を「漫画の主人公」かどうかで決めるというその発想がすごいというか、さすが“主人公”というか…w
ていうか、やっぱり前回「モブとサブキャラと主人公」は、今回の話への伏線だったようです。

「少女漫画」なら、たしかに雫ちゃんが主人公なんですよね。
そして、不幸なヒロインを助けてくれる優しい“サブキャラ”がもこっちになるわけです。

ここでのもこっちの葛藤は、「わたモテとは何なのか」という問いかけにもなっていて、なんだか、いよいよ物語の核心に迫っていたなという緊張感すら漂います。

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吉田さん、実に穏やかでいい表情をしていますね。(「おい!」という呼びかけとのギャップがすごいw)

そういえばこの席は、元々吉田さんのお昼寝スポット(?)だったわけで、これまでももこっちと一緒になることがあったのかもしれませんね。

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おお、あのキーホルダー、吉田さんにもあげていたんですね。
で、貢物ゲットとか、完全に天然ジゴロw
3個で800円のキーホルダーが高級プリンに変わるんですからw
吉田さんも義理堅いよなあ。

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さすがの雫ちゃんも初対面の吉田さんには警戒心を隠しません。
考えてみれば、もこっち以外の先輩と会うのはこれが初めてなのかもしれませんね。
部活に入っているかどうかはわかりませんけど、同級生以上に上級生から嫌われそうなタイプな気もします。

って、もこっち、さっそく食べてるのかwまあ、生ものだから早めに食べた方がいいとは思うけどさあw
でもプリンって、確かに値段によってすごく変わりますよね。
100円のプッチンプリンしか知らなかった時分に初めて食べた高級ブランドのプリンの味はいまだに忘れられませんよ。

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WWWWWもこっちの脳内ツッコミもキレキッレだなwww

この辺は、もはやいつものことという感じがして、かえって和みますね。
最初の頃は、もこっちもけっこうビビッていたと思うのですが、もうすっかり馴染んでしまったようですw

それにしても、初対面の人間にいきなり難癖つけるとはさすがヤンキーw
卒業式の時の、智貴への「何ガンつけてんだ?」を思い出させますw

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プリン頭がプリンあげたらWWWWW
いったいどうしたんだ、急に面白コメント炸裂なんだがwww

なんか、もこっちに往年のギャグセンスが戻って来たようで、うれしくなってしまいますねw
「物珍しげに見るだろ」とか、すごくもこっちらしさを感じてしまいます。
てか、“ぼっち先輩”って、それは1年の卒業式に出会った先輩のことだろw

でも、考えていることとは裏腹に、実際に声にしたフォローは見事ですね。
それこそ清田あたりが言いそうな心遣いあふれる言葉じゃないですか。
それを、あのもこっちがとっさに口にできたということに、奇妙な感慨を覚えます。

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もこっち争奪戦に吉田さんまで参入かよ、と思ってしまうようなシーンですねw
まあ、吉田さんに言わせれば、元々ここは自分の席だと言い張るかもしれませんがw
1年にしてみれば、生きた心地がしないと思いますよ。

それと吉田さん、そのスカートの短さで足は組まない方が……

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まあ、悪い人ではないですよね。怖い人ではありますがw
それにしても、不思議な光景だwもこっちはプリンに夢中だしw(まあ、話すこともないんでしょうけど)

さて、そんな中、また誰かが近づいてくるようですが…

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相変わらずゆりちゃん、“黒幕”感を醸し出しているなあw
手下の吉田さんに何か頼みごとか?w

まあ実際は、もこっちと吉田さんに会いに来たら知らない子がいて、ちょっとご機嫌斜め、といったところでしょうか。

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雫ちゃんwww
まあ、今となっては、間違っていないなwもはや、かなり友達が多い側に入るかもw

それにしても、このゆりちゃんは興味深いですね。
興味なさそうにしていましたが、ネモの「あれ?クロは?」にしっかり応えていたのでしょうか。
それとも、これは、もこっちたちに会うための口実に過ぎないのでしょうか。
まあ、本人的にもよくわからないのかもしれませんね。
両方の意味合いがあるというか、どちらでもあるし、どちらでもないような気がします。

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こういう瞬間って、少し緊張しますよね。
特に1年生は先輩への初挨拶になるわけですし、ここはゆりちゃんのほうから歩み寄るべきかなとも思います。
ただ、この子はあまり気にしてなさそうですがw
(ていうか、吉田さんとは挨拶交わしていないよな?)

まあ本来なら、お互いの知り合いであるもこっちが仲介役になるべきなんですけどね。

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WWWWWこれはひどいwww
さすがに、これは雫ちゃんも間が持たないというか、バツが悪いと思いますよ。
自分の挨拶の行き場がないじゃないですかw(バックの花がむなしいw)

ていうか、ゆりちゃん!さっき“ちら”と見ただろ!
完全に「主人公にイジワルしてくるライバルの女」役になってるじゃねーかw

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ああ、なるほどねwこういう子なんだw本当に本人に自覚がないって罪だよなあw

この後のモノローグ、
「でも今は男子と話していないのにどうして……」
がすべてを表していますよね。

“男子”うんぬんじゃなくって、その際の自分の振舞いにこそ問題があるということに思いがよらないんです。
これでは、「少女漫画」はともかく、少なくとも「わたモテ」の主人公は務まらないですね。
やはりこの世界では「サブキャラ」なのでしょう。

それにしても、、ゆりちゃんたちの会話がひどすぎるwww
「黒木さん それ何食べてるの?」
「プリン」
「吉田さんは何してるの?」
「なんも」

全部ぶつ切りというか、これじゃあラリーになりようがないw

まあ、でもこれが彼女たちにとって心地よいんでしょうね。
以前、ゆりちゃんが「無理して話さなくていいから楽」(喪112「モテないしバレンタインデーを送る1」より)と言っていましたが、こういうことなのかもしれません。

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しかし、本当に次から次へとやってくるなあw
そりゃ、雫ちゃんもびっくりですよねw
また新しい人だ」がすごくじわじわきますよw(なんか矛盾した言い方ですがw)

ネモとゆりちゃんのやり取りがまた面白いw
ネモは困ったような笑顔が似合いますね。荻野に将来のことをばらされた時を思い出しましたw(喪90「モテないし将来について考える」より)

ゆりちゃんのこの“天然”も困ったものですw
意外と雫ちゃんと通じるものがあるのかもしれませんねw

でも、そうはいっても、「根元さん探してたよ」とも伝えていたわけで、
彼女なりのツンデレ的歩み寄りとも言えるのかも?
いずれにしても、この二人の関係も今後が楽しみになってきました。

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さすが、ネモwこういうところはそつがないですね。
雫ちゃんが答えやすい空気を作ってあげる感じがうまいです。

バックの演出もいいですよね。やっぱり、ネモは花よりも星の方が合っています。

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明るくていい人そうwうーん、間違ってはいないけど正しくもないかなw

というか、「意外……」ってw
さりげなく、人をラベリングしてんじゃねーかw
雫ちゃん、そういうとこだぞ!

ネモも自然な会話を装いながら、しっかりリサーチしてきますよね。
こういうテクはすごいなあと感心してしまいます。

で、何も知らない雫ちゃんは素直に「入学試験で~」と答えるわけですが……

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WWWWWほんと、どこに地雷が埋まっているか分からないから会話って怖いですよねw

特にネモは、こういう空気の変え方がはっきりしてそうですから、雫ちゃんにもわかりやすかったんでしょう。
彼女の周りには今までいなかったタイプでしょうから、新鮮に感じるところがあるかも。
この二人の関係もちょっと期待しちゃいますね。

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WWWWW入試の度にナンパしているかのような言い方はやめろwww
ていうか、「入試の度に」ってw
そんなに頻繁にあるイベントでもないだろw
(なお、ちょっと意外かもしれませんが、ここが今回一番笑ったシーンになります)

対して、ふたりともなんのことやらわからないという構図がまたおかしいw

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ここの演出がまた素晴らしい。
雫ちゃんのモノローグに合わせて、ネモを「モブ」に見せることで、“主人公”感が深まりますよね。
もちろん、この場合の主人公は平沢雫になるわけです。

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ここで、いったん落とすのがまた見事ですね。
雫ちゃん目線でも「え?」となるところですが、読者目線というか、“わたモテ”目線からしてもここは一瞬「え?」とさせられます。
なにしろ、お昼はゆりまこと過ごしていることが最初に示唆されているわけですから。

果たしてもこっちの判断の真意は?

こう思わせるのが「ヒロイン」としての風格ですよねw

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そういえばあの時、モノローグばかりで何も言わなかったよな、もこっちw
これはスルーされたと思っても仕方ないw

でも、全然可哀想に思えないのはいったいなぜなんだろうw
うーん、これではやっぱりヒロインにはなれないかなあ…

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ゆりちゃん怖いwつーか、これ普通に修羅場なんじゃ……

「別にいいけど」は怖いですよねえ。
さきほど、ネモも口にしていましたけど、なんでしょう、女性特有のニュアンスが含まれているんでしょうかね?
これに対して、「別にいいならいいだろ」と答えた日には…

というか、これはもこっちやネモのほうに賛同してしまいますね。
なにもそこまで頑なにグループを固定化することもないと思うのですが。

まあ、ゆりちゃんにしてみれば、3人で食べることがひとつの拠り所なのかもしれません。
それを誰にも邪魔されたくないんでしょうね。
ネモの誘いへの強い拒絶に、そんなことを感じざるをえません。

もこっちも罪な女だよなあw
もうこうなったら、曜日別にローテーションを組めばいいのにw(ハーレム系エロ漫画とかでありそうなシチュエーションw)

しかし、雫ちゃんのモノローグはイラっとさせられますねw
悪い子じゃないからこそよけいにムカつくということもあるんだなあと改めて思わされます。
まあ、これは「少女漫画」的なものへの皮肉でもあるんでしょう。

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きれいなもこっちwww

いやあ、3年生になったもこっちはやっぱり違いますね。
肩を落とす後輩にためらうことなく声をかけて、こんな優しい表情ができるのですから。
長い時間をかけて、ここまで少しずつ成長してきた人間だけが持つ貫禄みたいなものを感じますよ。
これが「主人公」のオーラなのかもしれません。

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この微妙な斜めのコマ割りが実に印象的ですね。
「少女漫画」空間に入ったことを読者に認識される効果が抜群です。

もこっちの表情も少女漫画風になっていますね。(基本、少女漫画って白いというか、淡いんですよね)
これは雫ちゃんの主観でもあるんでしょう。
つまり、彼女が「主人公」の物語から見たもこっちということになるわけです。

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ああ、これは少女漫画だw
作画さんが楽しんで描いている様が目に浮かびます。
ぜったいこれ、笑いながら描いているに違いないw

雫ちゃんのポエムも、なんかいかにもって感じで、笑っちゃいますね。
「やさしいけど遠い人」とかw

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WWWWW唐突に「わたモテ」に戻るなってwww
落差が激し過ぎるだろw

でも、やっぱり、こっちのもこっちがいいですね。
ゲスでクズでも、これでこそもこっちという気持ちにさせられます。
「少女漫画」ではヒロインになれなくても、この漫画のヒロインは彼女なんだと改めて確信させられますね。
(もちろん、これが今回の個人的ベストもこっち!)

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ここのラスト近くになっての唐突なうっちー登場には、一瞬、は?と思ってしまいました。
さすがに、この闇落ち方はないんじゃないのと戸惑いましたよ。

でも、実は、ちゃんと流れを汲んでいたんですね。

雫ちゃんの後ろの木の影に…w
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他にも、こことか
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こんなところにも↓(笑)
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もう、完全に「うっちーを探せ」ですよねw
難易度高すぎですよ。いっそのこと、ファンブックとして絵本化しても面白いんじゃないでしょうかw(売れるかどうかは別としてw)

実をいうと、オチを見てから、「これはうっちーが前もって描かれているシーンがあるに違いない!」と思って、必死に探したんですよ。なんの理由もなく、うっちーがこんなことをするわけがないと(笑)

でもけっきょく、自力では見つけることができませんでした。
恥ずかしながら、まとめサイトで「答え合わせ」をしてしまいましたよ。
最初のはともかく、後の2つは、自分ひとりでは絶対に見つけられなかったと思います。
(本当は感想を書く前は見ないようにしているんですけどね。どうしても載っている意見に引っ張られがちになってしまうので)

しかし、みなさん、本当によく見つけますよね。
前回ゆりちゃんのイヤホンもコメントで教えてもらいましたし、
つくづくわたモテのファン力はすごいなあと感心させられます。

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WWWなるほど、うっちーがこの役なのねw
まあ、「ブスのくせに調子にのんなよ」に比べれば、はるかにましかw

いやあ、見事なオチでしたね。
もこっちの少女漫画論からここに繋がるとか、芸術的な美しささえ感じました。

ただ、勘がいい人はお気づきかもしれませんが、ここが「今回一番笑ったシーン」ではないんですねえ。
うっちー推しの自分には、ちょっと気になるというか、今後のうっちーの行く末を案じてしまって、素直に笑うことができませんでした。まあ、一部の心配をよそに、うっちーの思いが色あせることなかったのはうれしいんですけどね。

そうでなくっても、今回は途中の小ネタがどれもすごく面白かったんですよ。
結果的にはネモに軍配があがりましたけど、それも便宜上なことで、吉田さんでもゆりちゃんでも良かった部分があるんです。

どのキャラでも物語を作れるし、笑いも取れる。
まさに、全方位死角なし!といった回になっていたと思います。



前回のまとめで、
「遠足」を経た後の次回こそが、今後の試金石になりそう
と書きましたが、まさか、こんな大きな石になるとは思いませんでした。

初芝の「モブとサブキャラと主人公」とか、完全に今回の話に直結しているじゃないですか。
むしろ、「帰るまでが遠足」はここへの序章だったくらいに感じますよ。

内容的には「少女漫画」へのあてこすりというか、パロディ的な話になっていましたけど、
それ以上に、「わたモテ」とは何かというテーマを感じずにはいられませんでしたね。
いよいよ、核心に迫ってきたという印象を受けました。

もこっちが語る「主人公」論も興味深いものがありましたね。
確かに「少女漫画」なら雫ちゃんが主人公でもこっちはサブキャラになるかもと思わせられましたよ。
でも、実際はもこっちが“主人公”なんですよね。
もこっちがそれに気づかずに、「主人公」ならどうするかという行動原理に基づいているこの不思議な構造が実に面白かったです。

もこっちは「わたモテ」という漫画の“主人公”です。
それはどんな世界なのか。「少女漫画」ではないなら何なのか。
私ならもちろん、それは「ギャグ漫画」だと答えます。

では、「ギャグ漫画」とは何なのか。主人公はどうあるべきなのか。
いや、そもそも、主人公は自分の「漫画」のジャンルや世界にとらわれる必要があるのか。

そんなことすら考えさせられる、実に深い「漫画論」、いや、「わたモテ」論になっていたと思います。


そうそう、今回の個人的ベストシーンを決めていませんでしたけど、
悩んだ末、最後の「見開き」そのものに決めました。
(スマホだと単ページごとなのでわかりづらいのが難点ですけど…)

mo132_P12-13komawari.png 
見てください、この左と右とのコマ割りのズレ。
まるで、雫ちゃんが漫画のジャンルの垣根を飛び越えて走ってきている感じがするじゃないですか。
今回のテーマそのものを象徴しているかのようで、すごく心に残りましたね。

一筋縄ではいかない「わたモテ」という漫画の奥深さが、ここにはあるような気がしてなりません。


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更新お疲れ様です。
全コマ解読したいくらいですが長くなるのでかいつまみw
(少女漫画の)ゲスい感想を普通に出せるくらいゆりまこ
とは打ち解けているんですねえ。それと同時にクズ子ちゃん
改め雫ちゃんにはゲスい考えをしても表に出さずに対応する。
このあたりの臨機応変ぶりがもこっちの成長でしょうかw

ゆりまこともこっちのいい関係性はゆりちゃんがバレンタインの
時にも「気が楽」と言ってましたが「過干渉しない」ところ
なんでしょうね。いつもお昼の後どこか行ってることを
容認して気にしてない。どこに行ってるのか詮索しない。
ここにまでずかずか入りこまれたらもこっちまた逃げてたでしょう。

吉田さんともネズミーでさらに仲良くなったようですね。
表面上の対応は変わらないけど、しっかりキーホルダーあげ
てるし、これまでならどもりながら言ってそうな「色々
慣れてないんだよ」って反論もどもらず言えましたし。

ネモゆりの方もなんやかんや仲良くなりそうでなによりです。
あいかわらずネモが振り回されてますが、ネモはこれも
「新鮮だ!」って思ってそう。
…あれ?Sかと思ってたけどMでもあったの?w

そして先ほどのフォローだけでなく、まさかの昼ごはんお誘い!
内面のゲスい打算はともかく、表面上はすっごく与えてる
側になってるよ!以前からクズ子ちゃん再登場が与える側に
なるフラグ、って意見もありましたが本当にそうなるとは。

そしてウッチーがまた最後に全部持って行ったwww
心の距離が離れたから近づけるために休憩時間のストーカー
再開したのねw 木の陰にいるのを気づいたときは戦慄すら
覚えましたw
よかった…あのままフェードアウトするうっちーは
いなかったんだな…(よかったのかな?)

更新お疲れ様です。
13巻の情報が早くも来ましたね。前も言いましたが、ネモの頭(中ではなく)本当におかしいですね。何故もこっちがネモの頭について何も言わないのか不思議です。吉田さんがプリン色ならネモは紅生姜ですよ。

もうわたモテは日常回ですら、百合百合しいですねww ガチレズはうっちーだけだった筈なのに、もうゆりちゃんとネモもそうなりつつありますよ。二人はあくまで友達としてですが、流石に同性にあそこまで拘わるのは異常ですからねw みんなが男子だったら完全にゲイです。
ちょっと考えたのですが、タイトルのお前らってゆりちゃん達の事ですかね?「私が男にモテないのは女にばかりモテるのが悪い」みたいな。流石にこじつけが過ぎる気がしますが。

表紙絵もまたいつもながら上手い(語彙力無くてすみません)ですね。
寝そうになってるもこっちは相変わらずですが、加藤さんがスマホいじってるのが意外ですね。LINEっぽいので彼氏か何かですかね。もこっちの、加藤さん非処○説が濃厚になってきました。まあ単純に前回の辞書借りてた友達に貸して欲しい旨を伝えているのかもしれませんが。
真面目に受けてるゆりちゃんはらしいですが、南さんはちょっと驚きました。実は成績良かったりするのでしょうか。ただちょっとノートと顔が近いですね。遠視なのかな。

こういう授業に対する姿勢を見せられると、みんなの成績が気になってきますよね。もこっちは平均ですが、小宮山さんはキャラ的に良さそうですね。クイズとかも得意ですし。まこちゃんも休日に勉強してるので平均よりは良さそうです。ゆりちゃん、ネモ、岡田、うっちーは何となく平均っぽいです。加藤さんと南さんは予想つかないですね。イメージで加藤さんは出来て、南さんは出来ない気がしていましたが、これを見る限り逆もあり得そうです。吉田さんは見た目通り悪そうですが、よくよく考えたらこの学校入れてる時点でそこそこ勉強は出来るんですよね。ゆうちゃんみたいな本当に出来ない子は落ちてるわけですし。なのでもしかしたら成績上位なんて事もあるかもしれません。

>南さんって何が何でもゆりちゃんとは仲良く出来ないと考えているわけでもなさそう
確かにゆりちゃんは南さんに対して憎しみに近いものを感じますが南さんからは苦手程度の印象しか受けないんですよね。なので過去に喧嘩というよりはゆりちゃんが一方的に怒ってるのかもしれません。原因は南さんにありそうですが。

南さん地獄編の序章が幕を開けてきた感じですね。体育の「はい、二人組つくってー」とかどうなるんでしょう。まこちゃんは、ゆりちゃんかもこっち、もしくは吉田さんと組むでしょうし。なんか今から怖いですよ。加藤さんが気を使ってくれることに期待するしかないかもしれません。


少女漫画に対するもこっちの考え方はらしいですね。
やっぱりもこっちって男性的だと思います。あそこは笑いどころなのは分かっていますが、私も共感してしまいましたし。趣味とかも普通じゃないですからね。ネモみたいに日常アニメ程度ならまだしもエ○ゲとかFPSなんて完全に男の趣味ですからねw

もこっちが発端で少女漫画みたいなドロドロ展開になる日が来るとはwww クズ子改めシクズちゃん可哀想ですね。悲壮感は0ですけどw
いい先輩と仲良くなれそうだと思ったら、他の先輩に無視され、威圧されて、攻撃されるとは。お昼の約束はしましたけど、ゆりネモうちが怖いですよね…。3人の拗らせっぷりがいよいよ本格的になってきましたから。ネモに場所を教えないゆりちゃん、入試と聞いただけで雰囲気が変わるネモ、忍者並みのステルス能力を習得したうっちー。いつぞやのステルスもこは即アラートになりましたが、ステルスうちはノーアラートクリア余裕でしょうねw

だいぶ前からですがゆりちゃん、キャラが変わってきてますよね。彼女からしたら雫ちゃんはいきなり入ってきた泥棒猫にすぎませんが、無視でくるとは思いませんでした。それ程、もこっちの存在が大きくなってきているのでしょうか。今のゆりちゃんも面白いですが、昔のツッコミキャラだったゆりちゃんも懐かしいんですよね。まあ谷川先生のことですし何かしら意味があるとは思うのですが。わざとぶつかってきて、釘まで刺したうっちーよりはマシですけど。もこっちへのヤンデレ度では、うっちー>ゆりちゃん>ネモって感じですね。
ゆりちゃんが普通じゃなくなっていくのに対して、まこちゃんは大人しくなっていくのがちょっと寂しいですね。また彼女が「ガチレズさん!?」と呼ばれる様なエピソードが見たいです。

そんな中、もこっちの変わらない下衆さには安心しましたw 修学旅行のうっちーの時や遠足の岡田の時のマウント取った時の痛々しさ同様に彼女の下衆さは永遠に変わる事はないでしょうねw
もこっちと吉田さんのコミュ障というか馬鹿さ加減も良かったです。「何食べてるの?」「プリン」「何してるの?」「なんも」そんな事見れば分かりますよねw
でもこういう人いますよね。字面通りに受け止める人。鍋を指差しながら「これ何?」と聞いてるのに「鍋だよ」と答えたり、電話で「○○様いらっしゃいますか?」と聞かれて「いますよ」で終わらせる人とか。これが彼女たちのテンポなのは分かりますが、私は絶対にツッコミをいれますねw

ゆりちゃんの「聞いてると思わなかった」もアレですけど、あれは多分嘘というか言い訳だと思います。聞いてるとは思っていたけれど、まこちゃんが返事したからいいかみたいな。ライバルに塩を送る理由もないですから。

今回はいつもですけど、うっちーがベストでした。ただしホラーと笑いが8:2くらい割合で。最初読んだときは何でうっちーが雫ちゃんの事を知っているのかと思いましたが、見返した時に見つけてゾッとしました…。うっちーのストーキング、治るどころか悪化してますよ。時系列的には多分加藤さんのキーホルダーの後だと思ってます。上記の加藤さんのスマホいじりが辞書貸してくれるのを頼んでいるとすれば、あの後ですぐにストーキング再開したと考えるとしっくりきますし。まあただの私の妄想なのですが。

次回は安直ですがネモとの昼食回と予想しています。ゆりちゃんとまこちゃん二人になれば、南さんが加わる事もワンチャンあるかなと思いましたが、もこっちよりゆりちゃんの方が苦手でしょうし無理かな?
ネモと一緒って事は岡田と加藤さん、後は清田達もくるんでしょうか。二人っきりだったら完全にナンパですけど。というかネモは岡田と喧嘩してる間、昼はどうしていたのでしょう。何だかんだ一緒だったのかな?

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更新お疲れ様です。

遠足で微妙に変化してきた人間関係に後輩ちゃん改め平沢さんの再登場、らしさ全開のもこっちのモノローグにオチのうっちー。
今週もほんと密度が濃かったですね。

早速もこっちガールズの洗礼を受けた平沢さんだけど、おそらくもこっちが(意図せず)与える側になる相手として今後結構重要なポジションに入る気がしますよね。心なしか容姿が今江先輩に似てるのも気になります。

ラストのうっちーには少し違和感を感じたというか驚かされたというか。
今までなら「あいつもう新入生に手出してる!キモイキモイ!」って口を皿にして木の陰から見てるだけだったと思うんですよね。

やはり前回の明日香ショックでリローデットされてしまったか・・・

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 更新お疲れ様です
 面白かったですねー、今回。ところどころの小ネタのキレといい、「少女漫画」をテーマとした構成の完成度といい、その構成の中でのキャクターの動かし方といい、100点をつけたくなる出来だと思いました。それに加えて13巻が夏発売に前倒しになったので30点加点、扉絵が素晴らしいので20点加点ですね。
 
 南さんが隣のクラスに行ってもこっち達の悪口を言ってうっちーに聞かれる展開は実にありそうですね。もしそうなったら今回のオチ以上の仕打ちが彼女を待ち受けてそうですが…。
 それと、もこっちと吉田さんの何だか打ち解けた感じが凄く良かったです。もこっちがお礼のプリンを貰ってすぐ食べ始めたのは、吉田さんも結構嬉しかったんじゃあないかなぁと思います。お礼のしがいがあるというか。もこっちは意図せず人に可愛がられる素質があるのかもしれません。
 雫ちゃんは、ところどころ嫌味なキャラクター性を発揮していましたが、「少女漫画」のパロディ的な構成のおかげでそこまで悪印象はありませんでしたね。そういうプロットの中で今回のお話の「主人公」として役割を果たしてしっかりイジメられてくれましたからねw
 逆にもこっちは、今回主人公というより少女漫画のヒーローの役割でしたね。しかし、それはあくまで雫ちゃん目線の中だけで、中身はいつものわたモテのゲス主人公もこっちという…。そういう勘違いコント的な構造を流石の手腕でまとめ上げた良回でした。

「静かなる闘い」

 表紙のそれぞれ。南さん加藤さんと同じ筆箱。その後のシーン考えると・・・・・まあ加藤さんはともかく気まずいんだろうが。

 少女漫画のイジメてきた相手との和解は許せないが少年漫画の敵が仲間になるは許せる。確かに不思議と許せる場合多いよね。

 後ろの南さんが心霊写真的にいい味出してます。

 あの後輩の子(少女漫画的にイメチェン)生徒会長の妹説あったが違ったか(親戚かもしれないが)。

もこっちをぼっちと思ってマウントを取りに来たか(だったらもこっちと類友)だが、確かにモコッチの交友の広さに驚いてたが判断は難しいな。そもそも彼とは別れたのか。彼氏持ちで男達連れまわしてたらたいしたタマだが・・・・・・。彼女は少女漫画主人公ポジション? 「マリア様がー」ティストにも見えるが・・・・・。もこっちが少女漫画的立場なら主人公の3人組の変人ポジションか?

 で性格にどこかデジャヴュ感じたが、あー高ピーで無い(ここ重要)「はがない」の柏崎星奈だ。そういえば今度どこかのネットテレビでボッチアニメ特集で「わたモテ」と「はがない」トリプルで再放送すんだそうですね。

吉田さん割といいプリン(一部で既に特定。スゲーやオマエラ!)お礼にあげてたみたいだが昼休み抜け出て買ってきたのか? 金持ち兼意外に義理堅い。ヤンキーは意外に義理堅い奴多い説もあるが。

無心に食うもこっちが・・・・・・。

三者三様の「別にいいけど」はお前ら似たもの同士(笑)。そういえばもこっちも!

 でもゆりちゃんそれじゃもこっちじゃなくても「こいつも友達いないだけはあるな・・・・・・」ですよ。まあネモの為にもこっち探しにきたのだから嫌ってはいないよね・・・・・・。むしろ照れ隠し?

 ところでもこっちがネモにランチ誘われた時に田村&まこちゃんも誘う時のセリフはネモかもこっちか?

もこっちだとすれば作中初の「田村さん」呼び? まあネモだろうが。

最後の葉っぱの二つの光は!? 片方小さいのがポイント。

うっちー少女漫画のイジメ役?

 追伸イライザは日本漫画史上最恐の悪役だと思います。あれでも作中では美人という扱いなのだそうですが。イライザを語るとすごく長くなるのでこの辺りにしときますが。

更新お疲れ様です。

個人的見解として、
『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』
この作品タイトルは既にもこっちからキバ子に引き継がれていると思っています。
あくまで字面のみ切り取るならば、喪129冒頭のコマの構成などはまんまハマるのではないでしょうか。
具体的にはもこっちのクズな性格とバチかぶりっぷりを継承していると感じます。
一方で、もこっちの奇行や空回りっぷりを継承しているのがうっちーなのではないでしょうか。あと同性に欲情するとこもw

自覚も悪意もない辺り実にタチが悪いですねクズ後輩は。
思うに彼女は原幕の受験に失敗した彼氏と未だ繋がっているのではないでしょうか。
で、それを学内で公開せず同窓の異性に自覚なく気を持たせてしまっているのでは。もしそうなら実に罪深いと思いますよ。
たぶん周りの女子もその辺り感づいているでしょうね。
ただ、既に他の方が指摘していますが、もこっちが「与える側」に回るにあたって彼女の存在がポイントになりそうな気はしますね。

自分もオチから遡ってうっちー探したものの自力で発見できずまとめサイトで居場所を知りましたw
いったんはうっちー探すの諦めて、たぶん窓から外を見下ろしてもこっち監視してたんだろうと思い込んだんですけどね。

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更新お疲れさまです。
サムネ、おっ、新キャラですか!平沢雫ちゃんというのか。もしかしたらこの子はもこっちが入試で保健室に連れていったあの少女?
「読む」をクリックすると、13巻の発売日告知キター!しかもカラー!最初の秋の発売からかなり早まりましたね。
今の勢いを大事にしたい、商売としては当たり前ですよね。ファンにとっても願ったり叶ったり。

そして本編へ。扉絵見ているだけでも楽しいなぁ。
姿勢、筆記用具等々、各キャラの個性がそれぞれ違うのがよく分かります。南さんが前屈みになっているのは実は目が悪いのかな?、実は勉強じゃなく一心不乱に落書きをしていただけ?w(小学生かw)いろいろと妄想も膨らみます。
完全無欠な天使キャラ認定されている加藤さんが授業中にスマホいじってるのも逆に人間味が感じられますね。ネットの考察班では、辞書を借りた加藤班の黒髪そばかすちゃんとLINEのやりとりをしているのでは?と分析されていました。
あと、南さんの前にチラッと見えている女子生徒が豚の餌さんでは?という考察もありました。

扉絵から時間が経ち、お昼の時間に。楽しげに談笑するネモ、岡田さん、加藤さんをよそに、「祭りのあと」の現実に引き戻される南さん。
「今日からお昼どうしよう…」
最後まで南さんに気を遣ってはいた加藤さん、そして、ネモも気にしないでしょうが、岡田さんはね…岡田さんはネモとの仲があの騒動で結果的に以前より深まって万万歳でしょうけどね。
南さんはあそこまではっきり言われたらまた絡みにいくのは無理でしょうねえ。
唯一の頼みのまこっちも傍にはゆりちゃんともこっちがいます。まこっちは基本的にはゆりちゃんと一緒にいますし、南さんもそのときには手は出してこない。表面上はこの三人の関係性は変わらなかった。
「あいつらと仲良くなるしかないのかな」
この三人が仲良くなれる方法ってなんでしょうね?全くビジョンが浮かんでこないのですがw管理人さん同様、私も過去にそこまでの確執は無かったのかも、そう考えてもみました。ただまぁ、そういうのがあったとしても、「背に腹はかえられない」こっちもありえなくもないですが。

南さんがそんなことを考えてるとはつゆ知らず、少女漫画の話題に花が咲くもこゆりまこ。
個人的にはゆりちゃんだけでなく、まこっちとの仲も深まってるのが見えてよかったと思います。
漫画を貸してあげる→取り繕わずに「少女漫画は読まなくなっちゃった」と本音を出せる間柄へ。
もこっちの言ってる少女漫画あるあるも同意できなくはないですからね。でもまぁ、管理人さんが書かれているように少女漫画にも多様性があると思いますよ、声優のときもそうですが、一面でしかないものを全てのように語りたがるもこっちのパターンでもありますw
この熱弁に「すごいわかる」と同意するゆりちゃん。このコマの画像がわたモテスレで次から次々へとレス代わりに貼られていてかなり笑いましたw伊藤さんの「これはドン引きだ!!」と並んで汎用性高すぎw
同意するゆりちゃんに「滅多に同意しないゆりが同意した!」と驚くまこっちw彼女の「見たことのないゆりちゃん」ネタももはや定番になってますねw
この一連の会話に聞き耳を立てていた南さんは仲良くなることをひとまず諦めます。「新しいクラスに馴染めてないのがバレバレになって嫌」だけど、別クラスのサチのところに行くようです。さすがに自分が悪口言ってた自覚はあるようですね。
南さんへの牽制だけじゃなくて、まこっちにも影響でそう。まこっちとしては内心はゆりちゃんが受け入れてくれるなら南さんを…みたいな考えが実はあるかもしれませんが、納得させるのはかなりハードルが高くなりました。
もこっちによる救済路線も不透明に。南さんはこのまま「悪い子」でもいいやみたいな意見も少なくないのでそれはそれでw

食事も終わり一段落のゆりまこ。ネモがもこっちの行き先を聞いてきました。お昼食べたあとはいつもどこかに行ってるとまこっち。
ベンチに座りまこっちに借りた少女漫画を読んでいるもこっちが。少女漫画へダメ出しをしつつも、なんだかんだ言っても他人の好意は無下にしない。
しかしその漫画の評価はあまり芳しくはないよう。実写化への指摘、うん、あるあるwでも本当に地味な役者があてがわれるときもあるよねw
そこに通りかかる男子連れの女子生徒。いつものように毒づいてますが、あなたも読者から見たら友達に囲まれた楽しげな毎日送ってますからねw
もこっちに気づいたその女子生徒、「先輩 お久しぶりです!」と声を掛けてきました。
始めはピンとこなかったもこっちも入試での経緯を話されて、誰だか理解しました。やっぱり入試のあの少女だったんですね。再登場は予想されていましたので、順当なところでしょうか。

互いに名前を名乗り合い、自己紹介が終わったところで、黙ったまま突っ立っている男子たちにもこっちは目を向けますが、
「一緒にお昼ごはんを食べてもらってただけですから」
男子たちは放置どころかいつのまにか居なくなってるし、帰り際に声も掛けない、可愛ければそんな扱いでもいいのかこの男子たちはw
「女子の友達がいない」と悩みをうちあける雫ちゃんに、「そりゃそうだろ」と言わんばかりのもこっちw
ここまでの雫ちゃんのナチュラルボーン畜生っぷりを見ると悪いけど同じ感想になるわw
「よかったら今度一緒にお昼食べませんか?」
ここでいつものようにめまぐるしく思考を回転させるもこっち。「利用する気かこいつ」とならずに主人公かそうでないかというところになるのがもこっちのもこっちたるゆえん。男子たちは単にのぼせ上がっただけなんでしょうね。

そこに吉田さんが声を掛けてきます。礼だとプリンの入った袋をもこっちに。
ちなみにこのプリンは特定班によってもう特定済みw
けいおん!が放送されてた頃に唯たちの私物が次々と特定されてたのを思い出すw
牛のキーホルダー、吉田さんも貰ってたのか。もしかしたら、まこっちにもあげてるかもしれないね、そのお礼で漫画を貸してくれたのかも。
しげしげと吉田さんの顔を見ていた雫ちゃんに吉田さんが思わず声を荒げますが、あまり好意を持った感情ではなかったですからね、そこを敏感に察知したのでしょう。
もこっちは「すぐイキる狂犬」と揶揄しましたが、お前もプリン貰っておいてその言い種はないと思うのw
すかさず、1年生だからまだ慣れてないとフォローするもこっち。以前は吉田さんと話すのにびくびくおどおどしていたのが嘘のように自然な会話ですね。吉田さんも普通に返している。
雫ちゃんも「実は悪い人じゃないかも」と感じ始めたようです。

そこに登場したのは二人目の友達のゆりちゃん。
雫ちゃんとの絡みが嫉妬から云々だと言われてるようですが、その要素が全く無いとは思いません、でもそのあとのネモとの会話のゆりちゃんの言葉「私に聞いてると思わなかったから」
これと同じ思考じゃなかったのかなと。
実際の話、ゆりちゃんは一瞥しただけで名前を聞いてるわけじゃないですから。
もちろん、礼儀としては雫ちゃんは後輩としては圧倒的に正しくて、ゆりちゃんはダメな先輩ですけどねw
ネモはきちんと名乗ってる、まこっちや加藤さんも同様にするでしょう、ゆりちゃんはこういう子なんだと思うしかないw
ネモとのやりとりでもらしさ全開ですw
でも、きちんとネモが探してたことは伝えてあげてるのですから、他意はないと思うのです、まこっちが先に答えてるわけなので。
ネモの二の句が継げないといった感じの表情がとても好きですね。個人的にはネモはもこっちの「せこい」発言の慌てようといい、隙を見せてるときの方がより可愛く見えます。今後もゆりちゃんのペースや発言には振り回されそうw

お次はネモと雫ちゃん。
「明るくていい人そう。こんな人と友達なんて意外…」またもやナチュラルに失礼なことをwもこっちだけじゃなくて、吉田さんやゆりちゃんにも失礼な気がするw
しかしある一言によって空気が一変します。
地雷ワード「入試」w
でもこれは雫ちゃんのせいじゃないからw
「入試のたびに声かけてんの?」ナンパみたいに言うネモに笑うw徹底的に入試でのあのエピソードを思い出してもらえないネモw今後もこのネタでイジられることになるんでしょうねw
気を取り直して明日は一緒に学食で食べようともこっちを誘うネモに即承諾するもこっち。
心配になって「もう私たちと一緒に食べないの?」もこっちに聞くゆりちゃんが可愛いwそのくせ、ネモの同席のお誘いは即お断り!wでもいつかはこの二グループは合流すると思いますw
「別にいいけど」意訳すると「よくない」ですねわかりますwネモも言ってますねwやっぱりこの二人はいいコンビになりそうw

怖い先輩たちの争いに巻き込まれた雫ちゃん、自問自答を繰り返しています。もこっちに会ってからここまでの出来事は雫ちゃんには責任は無いと思いますが、それ以外の全部を男子のせいにしてるのはさすがにどうかとwそれは君が頼んだんやんけwここまで自分を省みることが無かったんですねw
そういや、一緒に受験した彼氏についてもこっちは触れなかったけど、自然消滅したのだろうなと想像できるw
もこっちと比較して自己嫌悪、すっかり落ち込んでしまった雫ちゃん、もこっちがそういう対象になるとは昔を思うと信じがたいのですがw、
そんな雫ちゃんの背中に「待って」と声が
振り向くともこっちが居ました。
「昼ごはんいつにする?」
「毎日は無理だけど、私にとって初めての後輩だからね」
井口さん「」
フォローすると、(親しい)初めての後輩ってことかとw
でもなんだこの少女漫画風に美化されたもこっちw
そのあとの雫ちゃんのモノローグも本来ならじんわりくるところでしょうw雫ちゃん目線ではそのとおりだしねwただ、そのあとの真実の姿、久々のくずっちとの落差がもうたまりませんw
まぁ動機はいずれにせよw今江先輩のような与える立場になったわけなので、卒業式で12巻カバーみたいな二人が見られたら泣く自信があります。
分析班の中ではもしかしたら雫ちゃんは今江先輩の関係者?例えば従姉妹?そんな予想も出ていますので。

予鈴が鳴って別れる二人。嬉しそうに廊下を小走りしている雫ちゃんの前にあの人がw
雫ちゃんがうっかりぶつかってしまったのか、うっちーがぶつかりにいったのかは分かりませんが、
「あんまり調子乗らないでね」
こえええええwww雫ちゃんからしたら意味わからないだろうからねwww
まさかどこかで見ていた?でもそれらしいところは無かった…いや待てよ?ひょっとして…最初から読み直してみる。…あ!いたようっちーwww
もこっちが一人で漫画読んでるときから居たんだろうなwもう笑えないレベルのストーカーやんw
しかも後輩を脅すってw他人に実害出てるからどうなのかとw
パワーアップというか悪化してますwやはり心配なんかいらなかったw
前回との時系列的には、加藤さんに打ちのめされるが授業の間の休み時間で、もこっちと雫ちゃんを監視がお昼休み、こうかな?

今後の展開がますます楽しみになってきましたが、雫ちゃんがもこっちと仲良くするためにはこの先輩たちと上手くやっていかなきゃならないわけですねw
ただでさえ、一年生にとって三年生なんて雲の上の存在なのに大変だwでも、黒木智子となかまたちには加藤さんやまこっちみたいな優しい先輩もいるから大丈夫大丈夫wこみさんも智貴が絡まなければまともだしねwそういえば、そろそろこみさんと井口さんのち〇こシスターズのエピソードも見たいですね。井口さんにとっては雫ちゃんは後輩になるので絡みとかあったりすると楽しい。

最後にどうでもいい小ネタを
TBSテレビの今年の新人女子アナの一人の名前が「田村真子」さんでしたw
世間的にはよくある名前でしょうが、わたモテファン的にはちょっとニヤニヤw←キモい

No title

ゆりちゃんは南さんがよくする悪口のような、いわゆる同意を求めたいだけの中身のない話や、それに同調することを嫌っていたのではないでしょうか。
それが南さんとの確執と真子ちゃんのキレのあるツッコミにつながったのかなと妄想しました。

雫ちゃんの一緒にお昼食べませんか?は男子の替わりではなく純粋に同性の友達が欲しかったのかなと思いました。
もこっちのことを見た目からぼっちっぽいとは思ってそうですが、おそらく入試の時の第一印象は最高だっただろうし。
つーかもこっち初めての後輩とか言ってるけどチンチンシスターズの妹はいなかったことになってるのか・・・w

うっちーは前回「離れててもつながってるのわかってるから」とか健気な(勘違いした)こと言ってたのにどうしてこうなったw
焼き肉あたりから好意を隠す余裕もなくなってきていますし、どこまで暴走するのか楽しみでもありちょっと心配でもあります。
隠れていたのは全く気付かず、まとめで知ってから扉絵にもいないかな?とついつい探してしまいました。
もこっちに蠱惑されるうっちーにいつの間にか私も蠱惑されてしまったようですw

いつもわたモテという作品に対して素晴らしい考察をしているこのサイトをいつも拝見しております。
冒頭で南さんが「「今日から」お昼どうしよう」と考えていることから遠足後初日の出来事であり、うっちーの「あんまり調子のらないでね」は時系列的には前話のキーホルダー事件より前だと思います(お昼前にキーホルダー事件があった可能性もありますが)
ただうっちーがこれくらいのことでもこっちを諦めるとは私も思いません。
そして今回の少女漫画チックでいけば今後平沢さんとうっちーが喧嘩したのちに仲良くなるという事でしょうか?笑

今後も更新を楽しみにしています。

ゲスなもこっちが楽しそう…

更新お疲れ様です。

まずは13巻発売のお知らせにびっくり。話のストック数を考えると意外ではないのですが、何せ12巻にはずいぶんと待たされたので。また表紙とか、購入特典とか、いろいろ考えてしまいます。

最後のほう、久々のクズもこっち全開で楽しかったです。遠足でのもこっちは、ちょっと一歩引いて達観していて、ちょっと智貴っぽいかも?という感じがしていましたので、やっぱりこのゲスさがもこっちだよなー、と嬉しくなりました。

登場人物がこれだけ増えてくると、話を作るのは相当大変だと思いますが、ネームと作画が分かれていることで、すごく上手く作品ができていると感じます。人物が増えても、丁寧に描写をしてそれぞれの個性を出す。すごいなー、と感心します。人物描写が巧みで、心に残るんですよね。だってゆうちゃんとか、他学校なので遠足編には出れなくて出番が少なかったのですが、遠足のことをもこっちと話す姿とか、想像できますから。

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更新お疲れ様です。
いきなりですが、教室でネモ、ゆり、真子の3人がいるシーンでゆりが持ってる飲み物ってコーヒー牛乳に見えませんか?
智子からコーヒー牛乳のキーホルダー貰ったのに起因してそれを選んだのか、あるいは智子がゆりがコーヒー牛乳好きなのを知っててそのキーホルダーをプレゼントしたのか想像できて楽しいです。

それにしてもゆりも平沢さんの自己紹介ガン無視しなくてもいいのに…かつての聡明な優しいゆりにいつの日か戻って貰いたいです。
平沢さんとゆり、もし2人共過去にいじめられてる経験があるのなら仲良くなって平沢さんが困ってる時に助け舟を出せる位になれればと思います。

吉田さんプリン前日に買ってクーラーボックスに入れて保管してたのでしょうか?室温だと生ぬるくなりそうだし風味が落ちそうだし、実は細かい所まで気を使う人なのかここも想像できそうです。

>というか、これはもこっちやネモのほうに賛同してしまいますね。
>なにもそこまで頑なにグループを固定化することもないと思うのですが。

私はここは逆の考え方ですね。おそらく私の感性がゆりに似ているのだと思ってるんですが、自分たちのテリトリーに土足に入ってこられるのが好きじゃないんです。現実でも他のグループに誘われて明日は…とかいうの見た事が無いので(サークルの会合で抜けるとかそういう理由があれば別ですが)。遠足回でも前半はうっちーが強引に智子達のグループに入り込んできた時も、後半のネモが強引に距離を縮めてくる時も今まで仲良くしなかったのに何を今更と言う感じで不快感が強かったんです。今回も「あーちゃんと仲直りできたお礼に明日の昼食一緒に食べない?田村さん明日クロ借りるね?」とか最初に言えば私の琴線に触れる事もないんですが。流石にネモと智子が普通にアニメ等の会話するとかなら不快感は示しませんね。
とはいっても智子自身が了承した事だし、ゆりの問いかけに「明日だけ」と答えてるから、智子もゆり、真子の3人のグループを基盤としてるようだし、ネモも想像ですが岡田さん、加藤さんとも相談して決めた事なら今回はいいんじゃなかなと思えます。
あと加藤さんと智子のやりとりは不快感はなくむしろ二人とも可愛いなと思えます。これも加藤さんの人徳でしょうか?智子が舞い上がってキョドってるを見てると友達というよりは今江さんとの関係を想像します。

意地悪な先輩ことうっちーですが、ストーカーに逆戻りは想像してましたが、まさかウォーリー君を探せ状態になるとは。始業式から遠足回までの間もきっとこんな感じだったんでしょうね。
「調子にのらないで」と言っておきながら実際は智子と昼食を一緒にできてない訳だから余裕が無い状態なんでしょうね。しかも加藤さんには同じ事言えなさそうです。
でもこういう智子と距離が縮まらないうっちーを見てた方が面白いです。そのうち平沢さんと仲がいいのを見せつけられ、後輩にも及ばず泣きだすシーンも想像してしまいます。
うっちーの幸せを考えると蠱惑が解除されて普通の友達になるか、興味を無くすかがベストと思ってますが、それやっちゃうとクラスも違うし出番が減りそうだからしばらくの間は空回りし続けてほしいです。

余談ですが、以前なりそこないさんがうっちーはうる星やつらのラムに似てるとか仰ってましたが、私はむしろランに近いかなと思います。レイに想いを寄せても一向にその思いが届かず空回りしてるところが似てると言うか。最初は訳が分からなくても日常を通じて仲良くなるラムはむしろゆりに近いのかなと思えます。

これも余談ですが、二次創作やコラ画像でうっちーと平沢さんが邂逅するシーンで、うっちーが包丁持ってるのを見かけるんですね。特にコラの方では平沢さんを刺してるんでホラー感だらけで笑えませんでした。

いずれにしても平沢さんの受難もしばらく続きそうですね。

No title

ここの感想いつも楽しみにしてます。

今回気になったのは前話のうっちーと今回の時間軸どうなってるのかということでした。
でもよく見ると、加藤さんももらっていたことを知りショックを受ける日と同日なのですね。つまり、遠足の日の次の登校日です。
南さんが今日からどうしようと言っていて、なおかつ雌猫グループの子がうっちーにいつも行ってるのに行かないの?と聞いてます。
となると、加藤さんが教科書借りる→教科書返しに行く(うっちーに接触)→もこっち庭で本を読む という流れ

加藤さんのスマホいじりは教科書貸してと3-4の人に頼んでるのかもとちょっと思いました。そしてその時は廊下や3-5で受け取ったのかなと。その前に3-4に借りに来たのならうっちーがもっと早い段階で見てるかもしれませんし、加藤さんも久しぶりとは言わないような
(まあ見逃してるだけかもしれませんし、見ててもキーホルダーに気付かなかったのかもしれませんし、見てても目があったりしなければ話しかけることもないでしょうけど)

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表紙で加藤さんとキバ子が使ってるのはネオクリッツというおしゃれで女性に人気のペン入れで知っていたんですが、
ゆりちゃんが使ってるのは無印良品のアルミペンケースでは?と言ってる人がいて調べてみたらなるほどソックリ、いかにもゆりちゃんらしいチョイスで感心しました。
遠足でのバッグとかもそうですが、ちょっとした小物にもいかにもそのキャラクターが持っていそうなアイテムを選ぶ作画の人のこだわりはスゴイなと。

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更新お疲れ様です。
13巻の前倒し発売は驚きました。とても嬉しい限りです。
ただ0721ですか、何がとは言いませんが谷川先生らしいですね~。


久々にもこっちのキレが戻ってきましたねえ。

貸した本人の前でバッサリ言えるのは流石ですw
真子に対しても素で話せるようになったのは嬉しい反面、一歩間違えれば友人関係に亀裂が入りかねないので心配ですw
この場にネモも加わって欲しかったですねえ。
絶対に意見が食い違うのでどういう展開になるのか見てみたかったなあw

南さんは何に対して無理だと思ったのでしょうね。単に趣味が合わないと思ったのか、若しくは自分に対する当てつけだと悟ったといったところでしょうか。前者と仮定すると真子が言ってた友達というのは南さんの可能性もありますね。同じ趣味を持って仲良くするきっかけを作ろうとしてるかもしれませんね。
だとすると今回は空しい結果になってしまいましたがw

雫ちゃんへの対応がきつかった愉快な仲間達ですが、この中では吉田さんが一番まともに見えましたね。嫉妬心がないからでしょうがw
去らずに雫ちゃんの隣に座る辺りが吉田さんなりの気遣いにも見えます。
普通なら知り合いの隣に座るもんだと思うんですよ。セクハラもこっちを警戒して避けた可能性もありますがw

これから雫ちゃんはどう関わってくるのか楽しみですね。
雫ちゃんは第二のゆうちゃんになる予感がします。もこっちのセクハラ枠でね(真顔)

更新お疲れ様です。
今回は何というかてんこ盛りって感じでしたね。

私も背景のうっちーを探しながら読んでた筈なんですが、ひとつも見つけられませんでした。
どうやら彼女は既に植物と同化した新人類なのかもしれません。

冗談はさておき、今回の話で確信しましたが、もこっちは確実に「与える側」へとシフトチェンジしつつありますね。

後輩へのフォローもそうですが、まこから借りた少女漫画を後でちゃんと読んでみたり、ネモの学食の誘いを自然に受けたりとか以前にはできなかった小さな気遣いがしっかり出来てたのが何とも言えず感慨深かったです。
モノローグこそ以前のもこっちのままなんですが、そこに卑屈さよりも皮肉混じりが宿ってて(自分の事をぼっち先輩呼びしてみたり)以前とは違ったクズみを感じました。

あと今更だけど、もこっちの瞳って何だかすごい引き込まれるような吸引力がありますね。
こういうのも蠱惑の要素のひとつなのかもしれません。

次回も楽しみですね。

コメント返信その1

みなさん、たくさんのコメントをありがとうございます。
まとめての返信にて失礼いたします。


>AEGさん

なるほど、ゲスなだけじゃなく、時と場合によって臨機応変に対応できるのが今のもこっちのすごいところですね。ネモが言っていた“素のクロ”もそういうことを指していたのかも。今では“素”を見せられる相手が大分増えましたよね。

「過干渉しない」というのは重要なポイントでしょうね。お昼の後の散歩まで束縛するようなら今のような関係にはなっていなかったでしょう。ゆりちゃんにとっても、そういう仲は貴重なんでしょうね。女の子同士はお互いの「共感」を確かめ合うところがありますけど、そういう感じがたまらなく苦手なんだと思います。

「遠足」を通して、吉田さんともこっちの二人も少し変わったのかもしれませんね。
「色々慣れてないんだよ」なんて、かつてはとても言えるような言葉じゃないですよ。
ネモゆりの関係性もちょっと新鮮で面白かったですね。急に変わるのではなく、気が付いたらこんな感じになっていた、ということになっていきそうな予感がしてきます。
ネモはSとM両方いけそうなタイプですよね。こういうのも両刀使いというのでしょうかw

心内はどうであれ、“与える側”になろうとしているもこっちの姿がうれしいですよね。それだけでも今江さんのことを思い出させてくれます。

うっちーはねーw
まだちょっと複雑な気持ちですよ。まあ、最後の最後でインパクトはすごかったですけどw


>ふちささん

生姜頭wもこっち並のネーミングセンスですねwそのうち、谷川さんがしれっとパクったりしてw
でもまあ、実際のところは、モノクロだと分かりづらいからじゃないでしょうかね?
吉田さんの頭は白黒でも「プリン」とわかりますけど、ネモの場合はカラーじゃないとそのおかしさは目立ちませんから。

タイトルのネタはけっこう見ますね。最終回はきっと、もこっちがゆりちゃんたちに向かって「私が(男に)モテないのはどう考えてもお前らが悪い!」と笑顔で叫んで終わりだろうという意見も見ましたよ。まあ、ラストでタイトル回収というのも定番ではあるので、どう処理してくるか楽しみでもあり、不安でもありますね。

表紙の加藤さんは確かにちょっと意外に感じました。なるほど、前回の伏線回収という見方もあるのですね。うーん、ますます「帰るまでが遠足」とのつながりを意識してしまいます。
意外と言えば、南さんもそうですよね。あれは目が悪いんでしょうか?同じく真面目に受けているっぽいゆりちゃんとの違いが印象的でしたよね。
なるほど、各キャラの成績はというネタもありえそうです。「進路」問題とも合致しますし。もこっち(妄想)留年回のように、「学年三位は黙ってて!」みたいなノリが見てみたいw
吉田さんはそこそこ成績がいいというパターンもありそうですよね。それこそ、12巻のおまけの原作母校じゃないですけど、「あいつらきっと陰で勉強してたんだよ」と思っていそうですしw

> 過去に喧嘩というよりはゆりちゃんが一方的に怒ってるのかもしれません。原因は南さんにありそうですが。
その可能性もありますね。いずれにしても、南さんはあまり深刻には考えていなさそうで、その認識の落差も問題なのかもしれません。
南さん地獄編は、今回のような笑える程度で納めてほしいですね。シリアスというか鬱展開に走っておかしくなったギャグマンガもありますが、それと同じ轍は踏まないでほしいものです。

もこっちの少女漫画論は確かに男性的といえるかも。でもあの考えは原作だけではなく、作画さんも同じなような気がしますwだから、わたモテのようなマンガを描いているんじゃないかなあ。

ゆりちゃんは、最近、どうも物議を呼ぶような描写が目立ちますよね。まあそれは人気キャラの宿命という気もしますけど。
確かに、2年の頃はもこっちや吉田さんへのツッコミ役でもありましたね。
まあ、彼女が変わったというより、周りの環境が彼女の余裕をなくしているだけのような気もしないでもないです。無視の件も、意識的にシカトというのではなく、本人の意図しないところでの結果かもしれませんよ。ネモとの会話もそうですけどw
タイプは違えど、ちょっと雫ちゃんの悪意なきクズに近い天然さがあるように感じますね。

真子は表向き大人しくはなっていますけど、その代わりツッコミモノローグが冴えてきている感じがします。前回の「どうしたらいい子になるんだろう…」とか最高でしたよw
でも、確かにボケ役の彼女も見たいですね。

もこっちがもこっちである限り、わたモテもわたモテであり続けるんだということがはっきりとわかる回にもなっていましたね。そういった意味でも、重要な意味を持つ回だったと思います。
彼女たちの会話は馬鹿というか、ある意味テンポのよい漫才のようでもありましたね。
字面通りに返すボケというか。それに対して適度にツッコんであげるのもやさしさなのかもしれませんw
「聞いてると思わなかった」は半分は言い訳でしょうけど、自分自身もそう思いこもうとしているところもあるような気がします。そう思うと、自分は嘘を言ってないとどこかで安心するんですよ。いずれにせよ、あれはゆりちゃんならばのコミュ障あるあるみたいなもので、特に悪意があったとは思いません。ネモも田村さんらしいという感じで、それほど気にしてないんじゃないかな。

ああ、時系列のことはあまり気にしていませんでしたが、そもそもあのうっちーは「つながり」の後か前かという問題があるのですね。
確かに加藤さんの辞書の件を考えると、それで話の辻褄は合うような気がします。
そうか、うっちーがストーカーやめたのは、結局のところ、遠足から帰ってきて最初の日の午前中だけだったのか…w

次回の昼食回はあり得そうですね。南さんはやっぱりサチのところに行く話が読みたいですw彼女は話の導入部分で登場する形が多いので、そこから話が広がっていけばいいなと思いますね。

岡田は加藤さんと一緒だったような気がしますが、ネモはどうしていたんでしょうね。
彼女の性格的に喧嘩をしつつ岡田と一緒に食事というのはちょっと考えづらいのですが。


>えんさん

本当に内容の濃すぎる回でした。少しは軽めの話も挟んでいいのにと思ってしまうくらいにw
雫ちゃんは今後重要なキャラになりそうですよね。確かに言われてみれば、今江さんに似ているような気がします。中身は全然違いますけどw
うっちーは今後がちょっと不安になってくるくらいですね。
でもまあ、少女漫画のセオリーとしては、ここから「同じ人を好きになった同志だよ」で雫ちゃんと仲良くなることを期待しましょう!(え、わたモテは少女漫画じゃない?)


>立ち聞きさん

本当に隙のない見事な回だったと思います。テーマもネタもキャラもすべてがきれいに合致していましたよね。普通はこういう“テーマありき”の話はギャグのキレが弱くなりがちなんですけど、どの小ネタも外れなし!でしたからね。チャートしたら見事な五角形になっていると思いますよw

南さんとうっちーの絡みは是非見てみたいんですよね、遠足編ではニアミス?程度でしたけど、そこで、南さんもうっちーも一皮向ける展開を期待したいです。
なるほど、プリンの件は吉田さんもうれしかったんでしょうね。
プレゼントをあげた時、その場で喜んでくれるのは誰だってうれしいものですし。
もこっちにそんな意識はなかったかもしれませんが、そういうところが彼女の蠱惑さなのでしょうw

わたモテはキャラの嫌な特性をからっと笑いに変えてくれるんですよね。そこが「ギャグマンガ」の良さなんだと思います。
確かに雫ちゃんともこっちのズレは勘違いコントの構造かも。
テーマは深いのに、それを感じさせない軽やかさもあって、実にバランスの良い回でしたね。


すみません、今日のところはここでいったん区切らせてください。
また、明日以降に返信させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

先輩達怖い!怖いよ!!

更新お疲れ様です(^^)

いや、日常会でしたが凄い会でしたね!実は漫画のお手本のような会だったと思います(^^)

さて、扉絵。これだけでキャラの個性が出せてます!加藤さんはこれ辞書をかしてくれた子とやり取りしてたのかな?南さんは一所懸命ノートを工夫して板書してるけど身になってない典型とみた!ww

そんなこんなでお昼休み。ネモ、あーちゃん、加藤さんの談笑・・・いいですね~(^^)本来の関係性てところでしょうか?いや、ネモの夢を知った分以前よりも深まりましたよね!うってかわって南さん・・・ようやく事の重大性に気付き始めた様子。一言謝れば済むのですが、自分の何が悪いのかわからない、また悪いとすら思ってない状態なのでその発想すら浮かばないのでしょう(^_^;)

唯一の拠り所まこっちもゆりちゃん、もこっちと一緒。ただ意外だったのは一応この二人と仲良くなろうという考えがあったこと。まあ、今に至ってもまだ上から考えてますがwwそんな南さんの考えを見透かすかの如く少女マンガの話題に。まあ、もこっち言いたい事はわかるが、まずはまこっちに「ありがとう」くらい言おうwwしかしこれも変に気遣う必要もない関係になったともとれます(^^)ここで嬉しかったのは遠足でネモや加藤さんとも仲良くなりましたが、もこっちの基本コミュニティはゆりまこにある!てことですね(^^)

さて、そんななか少女マンガの感想を遠慮無しに言うもこっち。この内容で自分は「君に届け」が浮かびました(^^)あれも地味で不気味(という設定)な主人公が爽やか人気男子に好意を持たれてそれが面白くないライバル女が色々嫌がらせをしますが最終的に仲良くなってますwwまとめサイトとか観ると人によって思い浮かぶ作品が違うのでやはりテンプレの様ですね(^^)で、これが大嫌いともこっち、それに「すごいわかる」とゆりちゃんwwここのゆりちゃんちょっと笑顔に見えるんですよね!wwこのやり取りをみて(無理だ)と思える辺り南さん、意地悪してる自覚はあるんですね・・・そこ直しゃいいんだよ!wwまあここ、ゆりちゃんは確実に南さんを思い浮かべての「すごいわかる」でしょうけど、もこっちは南さんの事は意に介してないんじゃないかな?と思ってます(^^)もしももこっちと南さんがぶつかったとしてもこっちが本性出したら南さんでは歯が立たないでしょう!何よりメンタルが違いすぎますよww

昼食後の日課の散歩・・・と言うことになってしまったのかww「黒木さん食事のあとはどこか行ってるよ」とネモに自然に伝えてるのもなんかいいです(^^)ここでゆりちゃんコーヒー牛乳飲んでますね。まさかもこっちにキーホルダー貰ったから飲んでるのか!?そんな日課の散歩ついでに借りた漫画を読んで(すげーテンプレ)ともこっち。実写になったら派手な女が・・・とかもわかりますねww「君に届け」も多部未華子でしたから・・・そこに入試の時の後輩ちゃんが!助けてくれた先輩に再開できて嬉しいのはわかるが男子に一言何か言えやww行っていいのか待つのかわからんだろうがwwこの辺でもう、んん?と思って観てましたが「女子の友達がいない」と雫ちゃん。あー、なるほど女子に嫌われる女子か・・・これまた悪気がないし男子にはかまって貰えるので人に嫌われる訳ではないと中々何が悪いのか考えないんですよね(^_^;)まあ、ナチュラルに煽ってるんでしょうねww

で、今度一緒にお昼食べませんか?と誘いますが、もこっちも邪推しすぎwwまあ、無意識下で思ってるかもですがwwそしてここから怒濤のパワハラタイムが!まずは吉田さん!キーホルダーのお礼にと高級プリンをもこっちに!ホントに義理堅いな・・・それに釣り合わんとは思うんですが吉田さんからしたらネズミーグッズのお返しですからね!で、ここで威嚇!もこっちも心の中で思ってましたが、そらこんな大人しそうな先輩にヤンキーがプリンとか渡してたらビックリするでしょうよwwまたここでもこっちが「1年だから~」と、ここは雫ちゃんからしたら頼もしかったでしょうね(^^)こうやって勘違いが積み重なっていくのか・・・でもここで隣に座ったのも吉田さんなりの威嚇した詫びなのかもですね(^^)

さて、パワハラタイムはまだまだ終わりません!続いてゆりちゃん!一応根元さんが探してたよと伝えにきた体ですが、もこっちに会いにきたんでしょうね(^^)更には吉田さんにも会えるかも?て感じで!しかし、来てみれば知らない子が・・・目が合ったので自己紹介したら無視wwもこっちの知り合いとなったら認識から外れるwwゆりちゃんもこっち好きすぎだろ!しかし、ここから雫ちゃんがなんで?と考える様に・・・

更にネモが追撃!「知ってるなら教えてよ」「私に聞いてるって思わなかったから」ゆりちゃん絶好調!wwやー、この二人のやり取りいいですね~(^^)絶対仲良くなれますよ!ここでネモが先輩の友達で意外と思うのはしょうがない気もします。世の中なんでこいつら友達なんだ?て思う組み合わせばかりですが、しかし、雫ちゃんには同姓の友達がいないのでその辺まだわからないのでしょう。しかし、ここから一気に距離を詰めるネモは見事でしたね~(^_^;)雫ちゃんも安心して自己紹介、出会った経緯を話したら・・・「入試」の地雷がwwまだ拘ってるのかよwwさすがに雫ちゃんが可哀想になってきたwwでもこの怒濤のパワハラが雫ちゃんが自分を見つめ直すきっかけとなりそうな・・・

「別にいいけど」←これ全然良くないんですよねぇ・・・ホントに別にいいのは吉田さんだけと言うwwしかし、もこっちが昼食を誰と食べるかなんて話をするように・・・感慨深い(´;ω;`)でももこっち、ネモと学食てことは清田くんたちもいるかもだぞ?わかってなさそうwwゆりちゃん断ってるけどまこっちに誘われて結局いきそう!

このやり取りを見て肩を落とす雫ちゃん。そらハタから見ればもこっち大人気ですからね!いや、間違ってないけど。だがここで「昼食いつにする?」と声をかける我らがもこっち!雫ちゃん嬉しかったことでしょう!こうやってますます勘違い!もこっちが聖女に見えていくんですねww実際厳しい先輩達の中もこっちだけが異様に優しく見えたでしょうしね。そしてもこっち!さすがwwこれこそ正真正銘我らがもこっちですよ!今江会長から何を学んだんだ?お前は!?ww今回はもこっちの心の声がキレッキレでしたね( ・∇・)

最後にうっちーww最後の最後に全部持っていったかwwこれは自分も最初は気付きませんでした。どこで見てたんだよ?と・・・うっちーだから出てなくても見てた。も成立するんですが、逆にどこにいてもおかしくないのもうっちー!何回も見直して見つけましたが、まとめサイトみたらここにもいたのかい!?となりましたww

さあ、大型新人雫ちゃんの登場によりまた話が膨らみますね!個人的には智くんと絡んで変態シスターズの暴走が見たい!

No title

更新待ってましたー
いやはや、今回のもこっちは今まで130話以上続いた「わたモテ」の中でも屈指のイケメンもこっちだったんじゃないかと思います(ただし腹の底の真意はともかくとしてwww)
にしてもうっちーはもう後戻り出来ない程にサイコパス化が進んでしまった…結構近いとこにいて誰一人気づいてないのが本当に怖えのなんのw

いやぁ、女の会話って…地雷原だなぁ…w

更新お疲れ様です。

いや、本当に今回は終始笑い通しでした。
もちろん遠足編も面白かったのですが、それとは違う、例えるなら遠足編はこれまでの総決算的な物だったのに対して、今回は雫ちゃんという新たなファクターが加わる事で本当の意味で三年編がスタートしたという感じでしょうか。
もこっちの初めての後輩って、何気に朱里ちゃんが後輩にカウントされていない事実も発覚したし(笑)
まあ、あの娘はもこっちではなく小宮山さんに懐いているからしょうがないね。

そして地獄変序章のキバ子。
ぼっち状態に追い詰められているのは彼女の方なのに、「あいつらと仲良くするしかないのか」「嫌だけどサチのところに行くしかない」とか相変わらずの上から目線のところが何と言うか…
ネズミーでのサチノリマキの対応は流石に酷いと思ったけど、仮にも友人相手に『嫌だけど』とか付けちゃうキバ子見ていたら妥当な対応だった気もしてきますね。
取りあえず彼女は反省というものを覚えるまでは救済とかは要らない気がします。
結構たくましいし。

No title

箸休め的な日常回かと思ったら色々ぶっこんできましたね!
ネモ・岡田・加藤さんグループの復活は嬉しいですが、
もこっちグループも南さんが「入りづらい」と思えるほどにはしっかりグループ化しているんですね 以前、ゆりちゃんが休んだときの真子ともこっちは気まずそうにしていましたが、今はそんなことも無いようですね(本の貸し借りをするって結構な仲じゃないとしませんよね?)描写はありませんが、真子ともこっちだけどもそれなりに会話してたりするのでしょう。
吉田さんも、お礼にプリンを買って来るなんて律儀ですねぇ。ヤンキー特有の妙な礼儀正しさなんでしょうか。あのベンチは吉田さんが寝ていてたベンチ、ということはお昼ご飯の後、もこっちはここで吉田さんと過ごしていたということもあったようですね。
南さんはねぇ・・・今後どうするんでしょうか 真子が矯正するんでしょうかねぇ?
ナチュラルクズこと雫ちゃん。そのうちもこっちを「お姉さま」と呼ぶような勢いで心酔してますねw まためんどくさそうなキャラになって出てきて面白そうです。・・・変態シスターズ妹は後輩にはカウントしてないのかよ!
「私と違ってこんなに好かれてるんだもん」というセリフは、ちょっとぐっと来ました。傍から見たらもう、もこっちは人気者なのでしょう。ほんと、成長しましたね。そう言えば今回、色んな人が出てますがもこっちはどもってないですね。
そして最後のうっちー!ん、木の後ろにいた?マジで?マジだ!怖えよ! コラかと思ったよ!もうホントに不憫で不憫で・・・一緒に御飯が食べたかったんだろうな・・・頑張れうっちー、うっちー視点の回、まってますよぅ
サラリと遠足後の人間関係をフォローしつつ、新キャラを出して新しい面を見せていく、素晴らしい回でした。
次回はまた3週間後か・・・

実は吉田さんも蠱惑されてるのではないかという恐ろしい仮説に気づいてしまった・・・

 更新お疲れ様です。というか更新一晩で私含め20ものコメントがつくとはwww

 私は南さんは授業はしっかり受けてると解釈します。そのほうが,性格クズなのに勉強は真面目にやってるというギャップになって面白いので。

最初の少女漫画持論はなりそこないさんのおっしゃるとおり,作者からのメタ的メッセージもあると思います。私は先週書いたとおり,キバ子クズ路線維持派なので,救済派に対する,「そーゆーのやめろや!」は痛快でしたね。しかし,成人式のときは(やっぱちょっと歪んでる)と思ってたゆりちゃんが今回は完全同意とはねw

その後,主な視点は南さんから雫に移るわけですが,自分にとって背景だと思ってた人がこっちに絡んでくる構図はサボリーマン回を思い出します。あのときも「ほら,レールに乗ったなれの果てがあれだ」みたいなこと思ってましたし。

そういや,雫と今江先輩をつなげたがる論調がありますけど,見た目が似てるからと言うだけで関係を見いだそうとするのは私はあんまり好きじゃないです(サボリーマン=ゆりとかぼっち先輩=伊藤さんとかもありますが)。ああいうのは一期一会のほうが綺麗にまとまるので。

雫ちゃんはナチュラルに人を苛つかせますね,こみちゃんとはまた違った方向で。「私女子の友達が一人もいないんです」の表情は最高にムカついて,本当に作画さんは上手いと思いますw地獄のミサワの「あーまじつれーわー」感がよく出てますww

その後は雫ちゃん視点で様々な先輩が出るわけですが,吉田さんは本当によくイキってますね・・・。ただ,真子やネモが初絡みしたときはそういうイキりかたはしてません(二人とも初絡みではさすがにビビってましたw)。

まあ,あれらは修学旅行やネズミーという特別な場だったからでしょうけど,個人的には,吉田さんは自分の善行を他人に見られると恥ずかしくてああいう態度に出るんだと思います。智貴のときはもこっちを先輩のもとに連れて行ったあとだし,今回はプリンあげてたし,そういや今江先輩のときももこっちに傘貸そうとしてて「なんだてめー?」って言ってましたよね。

あれ?これって全部もこっち関連じゃね?だとするとよしもこを邪魔されたからオラついてるとも解釈出来ますね。これは恐ろしいことに気づいてしまいました・・・吉田さんだけは智子争奪戦から無縁だと思ってたのですが・・・(゜□゜)))ガクブル

その後は怒濤の先輩ラッシュ,久々のクズもこ登場と,まさにボリューム満点ですね。内容の濃い回が多すぎて作者の負担が心配になります。私は箸休め回があっても気にならないというかむしろ安心するのですが。。。

これがこれからの日常回⁉︎

更新お疲れ様です。
待ちに待った(?)日常回でしたがわたモテらしさを存分に出しつつこの情報量!
これからこの濃度で楽しめると思うと楽しみで仕方ありません。

私も冒頭のキバ子のモノローグは本当に気になる点でした。
まだ語られてない過去エピソードでゆりちゃん絡みの確執があるんでしょうけどキバ子視点ではそこまで根深いものでは無かったり?
めったに同意しないゆりちゃんの相槌は「意地悪なライバル」をキバ子に紐付けて、あえて本人に聞こえるように言ってたりして。…さすがにそこまで陰湿じゃないか。
と、こんな邪推を引き出されつつもしっかりギャグとして笑えるのは本当に上手い作りだなあと思います。

少女漫画テンプレの下りですけど、これは今回だけでなく後々まで引き摺る伏線だったりしないでしょうかね?
「主人公(雫)がなんやかんやあってライバル(代表:うっちー)と親友になる」展開とか。「なんやかんや」がまったく想像できませんがw
上の方でもコメントで言われてる方がいましたが、作品タイトルの「お前ら」がもこっちの周りの事を指していく展開を予想してます。
そこで今回の雫ちゃん(クとズが入ってるのが本当に悪意を感じるw)参戦は予期せぬ台風の目登場!って感じでもうワクワクです。
卒業時もこっち「私がモテないのはどう考えてもお前ら(特にクズ子)が悪い!」

それにしてもうっちー…
作劇的視点で「まあうっちーがあんなだしクラスメイトがもこっちと仲良くなりたがるのも別に不自然じゃないか」という状況を作り上げた時点で何か違う役割を与えられるのではと睨んでましたが、そうか…そっちいっちゃったかー…

No title

更新お疲れ様です。
今回もまた見どころ盛り沢山な内容でしたね。

まず最初に、ワタモテ13巻の発売が7月21日に決定したとのこと。これは嬉しいの一言に尽きますね。当初は秋頃予定だったのに、2か月は早められましたね。これで当初より早く、吉田さんのワイハ―が見れますwww

表紙一つ見ても、色々と考察できそうですね。気になったのは、加藤さんでしょうか。これはLINEをしているのでしょうかね。授業中は、真面目に授業を聞いてそうなイメージがあったのでちょっと意外でした。一体誰とどんなやり取りをしているのか気になる所です。
もちろん、ゆりちゃんと南さんの座席が隣同士なのも色んな意味で絶妙すぎますね。上手く五十音順の並びができています。

遠足が終わって、すっかり岡田さんと仲直りしたネモ。良かったですね。
そして、南さんは今後これからどうなっていくのか。真子ちゃんとお昼を食べるには、ゆりちゃんやもこっちが邪魔な存在になるし、この二人と仲良くなるしかないのかと言う、彼女の中での妥協案が生まれつつありましたが、そこはもこっちの漫画論とそれに同意したゆりちゃんの言葉を聞いて見事に凍結されましたwww
しかし、サチ達の所に行っても、南さんにとって何かと辛くなりそうだし、今後の展開が気になる所です。とりあえず、真子ちゃんが辛い思いをしていないようなので、そこは良かったです。

昼食後の真子ちゃんのまったりとした雰囲気、ゆりちゃんの気だるそうな雰囲気。二人のキャラを上手く表していますね。
中庭のベンチで黙々と漫画を読んでいたもこっちの前に、入試回で登場したクズコ改め平沢雫ちゃんが再登場します。
最初に見た時、今江会長と一瞬勘違いしたくらい、ルックスはとても良い平沢さん。入学して一か月くらいで男子たちが取り巻きになるのも分かる気がします。髪型と言い、スカートは短めだけどネクタイはきちり締める制服の着こなし方と言い、とても良く似ています。
しかし、中身は大きく違うようです。女子の友達が一人もいないと語る平沢さん。私も「うん。そうだろうね」と思いましたwww

そして、マサキスキーな私にとって待ちに待った吉田さんの登場です。もこっちに「おい」といきなり呼びかけて「これやるよ」ですよ。登場の仕方がイケメン過ぎます。キーホルダーのお返しにブランド物のプリンをあげるのは、なかなかの太っ腹ですね。それなら、ぬいぐるみをくれた麗奈ちゃんには何をあげたのでしょうか。気になる所です。
もこっちのツッコミも面白いです。「すぐイキリやがる。狂犬かよ・・・」ってwww
ゲーセンでパチンコをしていた時もそうでしたが、吉田さんは座り方が妙に艶っぽいんですよね。この吉田さんを横目でチラチラ見てそうな男子生徒も結構いそうと思うんですが、気づかれるとオラつかれるのが怖いので、男子も敬遠しているのかもしれませんwww

もこっちの居場所を知っているゆりちゃんが登場します。相変わらず気だるそうな雰囲気です。平沢さんと目が合って、自己紹介されたのに完全にスルーするゆりちゃん。これはヒドイwww
でも、これもゆりちゃんらしさ全開で何か許せてしまいますwww
さらに追い打ちをかけて、今度はネモも現れます。ゆりちゃんの「私に聞いてるって思わなかったから」のセリフもまたゆりちゃんらしさ全開ですwww

入試の話になる度に、顔が怖くなるネモ。ここも面白いです。明日お昼一緒に食べようともこっちを誘うと、ゆりちゃんが「明日からは私たちじゃなく根本さん達と食べるの?別にいいけど」と言います。ネモに誘われても即答で断るゆりちゃん。ここもちょっと修羅場っぽいですよねwww
遠足篇から続くゆりちゃんVSネモの構図は今後も見どころの一つになりそうですね。ゆりちゃんVS南さんもありますし、ある意味、ゴジラのようなシリーズになりそうなゆりちゃんの存在感www

その後、肩を落として立ち去る平沢さんを追いかけてくるもこっち。ここの場面は完全に少女マンガ風になっていますが、この後のもこっちの安定のゲスっぷりが笑わせてくれますwww

最後に、うっちーが「あんま調子のらないでね」と締めますが、一体どこで見ていたんだと、何回も読み返しましたね。もはやウォーリーを探せみたいになっていましたwww
今後も毎回うっちーを探せがあるかもしれません。一つの小ネタとして面白くなりそうですwww

次回の更新は3週間後ですね。またまた待ち遠しい日々が続きます。

冒頭の少女漫画、かなりあるあるだと思いますよ!
たいていの少女漫画の場合、ライバル=同じ男を好きの図式なので、

ライバルは気に入らなくて主人公をいじめる
(机に書いたビッチは男と仲良くしたせい。聞こえるように言う悪口も同じ)

なんやかんやあってライバル女が反省する
(男に嫌われる、クラスメイトに総スカンくらう、主人公の反撃にあう等により)

同じ人を好きになったんだから、私たち気が合うはずたよね☆
どっちが選ぼれても恨みっこなしだよ☆

の図式です。
時代によって多少のパターンは増えても、少女漫画の主体が恋愛である限り、永久のテンプレですね。

ゆりがシクズをチラ見からのシカトした理由は、
ゆり(黒木さんと吉田さんの間に私の知らない人がいる……)
という感情があるのではないでしょうか。
そして、シクズはチラ見されて
シクズ(目が合った!黒木先輩の友人なら自己紹介しないと!)
と思ったのでしょう。
しかし、あの時のゆりは『知らない人』の素性を知りたいのではないと思います。
2人の間に座るのは友達の私か真子であるべきであり、シクズが黒木さんの知り合いという情報など、どうだっていいのだと思います。
つまり、チラ見=ベンチ空けてくれないかな、です。
しかしシクズはゆりの気持ちに気付かずに自己紹介したということは、シクズはこのままベンチに居座るつもりであるということを表明したに過ぎません。
ゆりは初対面の後輩と仲良くするという選択肢がそもそもないので、ベンチ譲る気ないのか→シカト。
しかし、これはゆりだけが悪い対応だと思えません。
なぜならゆりはシクズに素性訊いてませんから。
訊いてもないのに自己紹介をペラペラ喋り、3年グループの輪に居座るシクズも空気読めてなさすぎて悪いと思いました。

ゆりねぇさんは無視したんじゃないよ。
状況確認の簡略化した為のぶつ切りだよ多分

今回も更新お疲れ様です。

いやぁ〜見事に男子にモテモテなシクズちゃんと、女子にモテモテなもこっちのお話でしたね(笑)

最初真子がもこっちに漫画を渡すシーンについてですが、まずもこっちの少女漫画論を聞いているときの真子の顔ですね。
もこっちとの関係が深まった「トイレガチレズ事件」では「すごい良い人」という印象を持っていましたが、真子の戸惑った顔からして「ああ……そんな事言ったりする人なんだ……」とまたもこっちへの印象が以前とは変わってきている様な気がします。
とはいえ、真子は今まで人間関係に疎いゆりちゃんやみんなからウザがられてしまうような南さんを相手にしてきたので、もこっちのゲスい部分を徐々にわかってきたとしても嫌がることはなさそうですね。むしろ本来のもこっちにもっと触れた上で受け入れて仲良くなってほしいかなと思いました。
ゆりちゃんが同意したシーンは真子ともこっちの関係に拍車を掛けてくれたような気がしました。
私もよく掲示板を読むんですが、このシーンのゆりちゃんがスタンプみたいに使われまくってて笑いましたww
そして、遠足後の真子がどうなるのか気になっていましたが……ちゃんとゆりちゃんもこっちのグループに戻ってて安心しました。

南さんの様子も印象的ですね。
彼女が無理に加藤さんグループやゆりちゃんグループに入ろうとはせず、そしてネモやあーちゃんよりもゆりちゃんやもこっちと歩み寄ろうと考えているのには意外でした。
陰キャだからマウントを取りやすいと考えたのでしょうか……。
もこっちの少女漫画論で打ち砕かれて、結局他クラスの女子の元へ行くことにしていましたが、嫌だったのは遠足の時の様子と「同じクラスの人からハブられてんだねww」と思われるのが辛かったんでしょうね。
それでも、「一人で食べる」という選択肢は絶対にないんですね。
なんだか、本当にもこっちと立場が逆転してきてますね。

結局中庭で真子の漫画を読んでいるもこっちですが、彼女の趣味は以前ブックオフで読んでたウシ○マ君とか……そういう凄惨な青年漫画なのだと思うと、ご都合主義の多い少女漫画は中々趣味には合わないのかなと思います。
私はウシ○マ君は怖くて読めません。もこっちはホラー映画は駄目なのにウシ○マ君を読めるのが本当に謎です……。

ここで再登場したシクズちゃんは……ハッキリ言って南さん以上に好感持てないキャラですね(笑)
けれど、年下で彼氏持ちの上、彼氏以外の男子複数を侍らせるなんて喪女にとっては殺意の湧く天敵と言っても過言ではないくらいなのに、もこっちにとっての印象は「こりゃあイジメたくなるわ」とあまりいいものではないものの、そこまでで留まっているのは意外でしたね。以前だったら青筋立てて心の中で毒づき捲くっていたでしょうけれど……。
それだけではなく彼女の悪い所を客観視したり、ヤンキーに絡まれてフォローしてあげたり、最終的には(ゲスい思惑によるものではあるが)一緒にご飯食べる約束までしてくれたり……もこっちの人としての成長度合いはここに来ても見せつけられているなぁ、ととても感慨深いです。
滅びゆくさんの記事にもあり、先程の南さんの様子からでもわかるように、「一人で食べる」のは学生にとってはかなり辛いものなんですよね。
今考えると、それを一年半もの間やってのけていたもこっちは相当メンタル強いことがわかりますね……。

もこっちは吉田さんにもキーホルダーをあげていましたが、そうなるとあーちゃんにや真子にもあげたのでしょうかね。

そしてうっちー………そんな所で見てないで入ってくればいいじゃん(笑)
私も最初気が付かなくて、二度目に読んで気がついたとき、あまりの気味悪さにブラウザバックしてしまいました……。
心霊写真に写った幽霊みたいで非常に怖いです……。
このままだと、もこっちがシクズちゃんと食べているときに割り込んでくるような気がします(笑)

もこっちは今やぼっちどころか、一緒にお昼食べようとみんな争奪戦してるくらいモッテモテで、異性にモテてる描写はないですが既に喪女ではない気が……。 シクズちゃんに青筋立てなかったのも、彼女の成長の度合いと共に、彼女の心が満たされていることがわかりますね。

というわけでシクズちゃんが南さんと食べてあげればいいと思いました(笑)
↑いやいやいや……。

お昼、ネモは岡田と喧嘩してた時には、清田達と食べてたんでしょうかね?
清田、ほんといい奴で、好きです。
学食回では、前回相席+加藤さんの大人数でテーブルを囲んで欲しいなと思います。そうなると、もこっちは沢山話しかけられて、落ち着いて食べていられなそうですがw
(もこっちの性格は淑女とは程遠いのに、前回の読み返して笑いました)

No title

更新お疲れ様です。
ゆりちゃんが無視したところですが
個人的には雫ちゃんの振る舞いとかじゃなくて
雫ちゃんの同級生の女の子たちがしたのと同じように
もこっちを取られたことに嫉妬しているのだと思いました。
もこっちイコール雫ちゃんの同級生の女の子たちにとっての男子
みたいな。ゆりもこきましたね。

コメント返信その2

遅くなりまして申し訳ありません、
返信2回目になります。


>フラユシュさん

筆箱(?)の件は気になりますよね。何かバックストーリーを想定しているのでしょうか…
少女漫画と少年漫画の違いですけど、イジメと敵ではまた別ですよね。個人的には少年漫画でも、陰湿なイジメをしていた奴が急に改心するようなものはちょっと苦手です。まあその辺は心理描写に納得いくかどうかにかかっている部分はありますが。

クズ子が今江さんの妹説はちょっと考えづらいですね。親戚でもどうかなあ。もしそうなら、今江さんからもこっちのことを聞いていると思うんですけどね。
そういえば、彼氏がいましたね。正直、忘れてましたwうーん、あの調子だと、学校が別になった段階で自然消滅になった可能性が高いと思いますね。もしまだ継続中であれだったら、相当おかしな子ですよ。

ぼっちアニメ特集は知りませんでした。新学期早々、プレッシャーをかけるような企画をやるんですねえ…w
吉田さんのプリンはもう特定されたんですか。本当にネットの特定班はすごいですね。戦慄さえ覚えますよw
そういえば、あのプリンいつ買ったんでしょうね。まあ、遠足の日から今回の登校までの間に休みをいったん挟んでいるのかもしれません。あ、でも生物だからなあ、やっぱりお昼に抜け出したのかも?

誘うセリフはネモでしょう。もこっちが「まこちゃん」呼びをするとは思えませんw

葉っぱはどうなんでしょうね。桜でいろいろ深読みされたので、思わせぶりに描いただけのような気もしますが。ただ、今後も雫ちゃんは話に絡んできそうではありますね。

イライザは確かに強烈でしたね。さすがにキャンディと仲直りする展開は最後までありませんでしたが。


>むらさき いおり(仮)さん

タイトルですけど、確かに構図は今の南さんを象徴しているかもしれませんね。自分の顧みる事なく、外だけに不満を持っているわけですから。
でも、もこっちは、けっこう初期から自分のことをある程度わかっていて、だからこそ、必死でもがいていたと思うんですね。決して、すべてを他のせいにするだけではなかったはずなんです。
こういってはなんですが、最初からタイトルと内容があっていなかった気もしますw
うっちーがもこっちの空回りぶりを継承しているのではという見方は面白いですね。なるほど、だから私はうっちー贔屓だったのかw

うーん、さすがにあの彼氏といまだに続いている上での行動とは思いたくないですけど、でもそう考えると、同性に総スカンされるのも納得できますね。
そういった中、「与える側」のもこっちがどう行動していくのか、これからの展開に注目ですね。

うっちーはなんとか自分で見つけたかったんですけどねwほんと、ネット特定班はすごい!


>ひろさん

13巻はうれしかったですね。今から楽しみです。

ああ、南さんのあれは目が悪いという可能性もありますね。でもあれは姿勢が悪くなりますよね、もしそうならコンタクトにしないのでしょうか。

加藤さんのスマホはふちささんも言及していましたが、前回の辞書を借りた子との連絡という線はいかにもありそうだなと思います。そう考えると、つながりがわかりやすいですしね。
> 豚の餌さんでは?という考察
おお、そういえば確かに髪型がそれっぽいですね。となると、委員長もいるのかどうか気になってきます。

南さんもちゃんと頭を一度下げれば、岡田はそんなに気にしないと思うんですけどね。本当は救いの道は用意されているはずなんですよ。ただ、南さんのメンツというか、変な意地がそれを許さないんでしょう。南さんが今のままでいる限り、「地獄編」は続く宿命なのかもしれません。

そういえば、南さんはどういう手段で「あいつらと仲良く」なろうとしていたんでしょうね。仲を取り持つよう真子にお願いするとか?
過去の確執がどうだったのかはわかりませんが、あの様子だと、ゆりちゃんと南さんとで認識の違いはあるように感じましたね。南さんには大した事なくっても、ゆりちゃんにとっては絶対にゆるせないような事があったのかもしれません。

もこっちの少女漫画ネタは真子にそれだけ心を開いているということでもあるんですね。
そう考えれば、微笑ましい場面と言えなくもないかも?w
そういえば、声優の件でももこっちの偏った?見方が炸裂していました。キャバ嬢のイメージとかもそうですが、昔からそういうところは変わりませんねw
「すごいわかる」は確かに使い勝手がよさそうw伊藤さんのといい、最近はネットで使われることを想定したかのような名シーンが目立ちますねw

南さんはもちろん自覚はあるでしょう。ゆりちゃんとのことはともかくとしても、さすがにネモや岡田に言ったことが「悪口」だと思っていないことはあり得ないと思いますよ。彼女だって日本語を解して話しているわけですからね。
なるほど、もしかしたら、真子的にはそういう希望的観測もあって、あの漫画を面白かったと言っていたのかもしれません。まあ、とはいっても、もこっちへのメッセージという意味ではなかったでしょうけどね。あくまでこういう話っていいよね、といった感じだったのでしょう。
南さんの場合、いい子悪い子以前に、状況があまりわかっていないようなのが気になりますね。自分の行いがこういう結果になっているということを受け入れて、それで、これが私よ悪い?と開き直るのなら、それはそれでもいいと思うんです。今の彼女はそこまでも行っていないのがもどかしく感じますね。

あの二人の男子も考えてみればおかしいですよねw一声挨拶があってしかるべきですよ。まあ、お互いそういう感じを前提としての「昼ごはん」なんでしょうね。男としては、かわいい子と一緒に食事できるだけでもいいのかな?
雫ちゃん的には「利用する」という感覚もないんだと思いますよ。本当にナチュラルにそういう発想なんですよ、だからこそ、始末に負えないのですがw

吉田さんがキーホルダーをもらったシーンも見てみたかったですね。どんな顔して受け取ったのでしょうw
ああ、真子ももらっている可能性はありますね。なるほど、そのお返しとしての少女漫画なのかも。

ゆりちゃんはまあ、複雑な子ですから、ひとつの理由ではないでしょうね。
いろんな要素が重なり合って、ああいう態度になってしまうのかもしれません。
「私に聞いてると思わなかった」も「え?なんで?」と同じ天然性もあるでしょうけど、それだけではないような気がします。本当にそうならば、探していることを伝える必要もなかったわけですし。
ネモのあの表情はいいですね。これから、彼女のトレードマークになりそうwゆりちゃんともいいコンビになってほしいです。
それはそうと、「入試のたびに声かけてんの」は笑いましたねwその限定されたナンパ術は一体なんなんだw

私も雫ちゃんと彼氏は自然消滅したと思うんですけどねー。もしまだ続いていたなら相当なタマですよ。
井口さんはももこっちにとって、後輩というより弟を奪い取ろうとする存在ですからねwちょっと意味が違うのでしょう。逆にいえば、雫ちゃんが今後、智貴と出会って惚れるような展開を想像すると怖いかもw
雫ちゃんが今江さんと血縁者というのは、ちょっと考えづらいと思うんですけどね。だったら、今江さんが今度一年に私の従妹が入るからよろしくねくらいあってもいいはずですよ。もしくは雫ちゃんの方が、いとこがここの生徒会長をしてたとか話題にするような気がします。まあ、あとからそんな設定というか、エピソードが出てきたらごめんなさいですけどw

うっちーが最後出てきたときは驚きましたね。笑うことを後回しにして、読みなおしましたよwけっきょく自力ではわかりませんでしたがw
時系列的にはやっぱりそうですかね?そうなると宮崎さんたちは、午前中の休み時間のことだけで「今日はいいの?」と言っていたんですね。せいぜい1回か2回くらいの休みくらいでw

ああ、井口さんと雫ちゃんはすごく見たいですね。井口さんが先輩になるのはちょっと想像できないだけによけいに面白そうです。それとは別に紗弥加も再登場を期待したいですね。ああいう子は雫ちゃんみたいな子にはイライラしそうですし、かみ合わない会話が楽しめそうな気がしますw

「田村真子」
へええ、それは知りませんでした。確かにわたモテファン以外にはなんの変哲もない名前ですねwある意味、わたモテ読者かどうかのリトマス紙になるかもw


いったんわけますね。

コメント返信その3

返信3回目になります。


>うおゃちめうさん

真子のあのツッコミは面白かったと同時に、言いえて妙というか、普段のゆりちゃんのキャラが見えるようでよかったですよね。ネモが遠足最後の方で「いいね」と言っていたのもそういうところだったのでしょう。

雫ちゃん自身は何も含んだことはなく、純粋な思いだったんだろうとは思います。でもだからこそ厄介なんですよね。自覚がないというのは本当に難しいです。
もこっちのことはぼっちというより、一人でも堂々としていてかっこいいくらいなイメージなのでは?これからも慕ってきそうで、もこっちとのズレたやり取りが楽しめそうですねw
もこっちにとって、井口さんはあくまで小宮山さんの手下扱いなんですよwたぶん、下級生という自覚さえないんじゃないかなw

うっちーの件は、私もまとめサイトがなかったらわからなかったですよ。でも今後のうっちーに関しては確かにちょっと不安な気持ちもありますね。背景に自然に溶け込んでいたうっちーを見ていると、人間をやめてしまうんじゃないかと……w


>コメント9番目の方

いつもありがとうございます!
時系列の問題はいくつか意見があるようですね。
まあ個人的には、今回の話は実は前回の前の話で、この後うっちーは失恋?するんだよというのはちょっとおかしな構成かなという気がします。
やっぱり、キーホルダーの件があの日の午前中の休み時間にあって、それを踏まえてのお昼と考えた方が話の流れ的にはわかりやすいかと思いますね。
少女漫画のあれは前フリの可能性もありますね。
うっちーと雫ちゃんが、「同じ人を好きになった同志だよ」となるのもそれはそれで、ギャグとして笑えるかもw


>Ryouさん

13巻の予告はびっくりしましたね。しかも、当初の予定を前倒しですからね。12巻の反響をみて、急遽予定を変更したのでしょう。谷川さん的には大変でしょうけどね。ついこのまえ表紙もおまけも描いたばかりだろ!ってw

遠足編では他のキャラがメインを張って、もこっちが脇に回ることも目立ちましたからね。今回はモノローグも多かったですし、久々に大活躍といったかんじでしょうか。
ちょっと初期を思い出させつつ、新キャラとの絡みでもこっちが主人公である意味を考えさせるという構成が見事でした。

確かにわたモテの場合、原作と作画が分かれているメリットが大きそうですね。
ギャグ漫画での分業というのはめずらしい部類だと思うのですが、この作品はそれを実にうまく機能させています。
ギャグ漫画のキャラとは思えないリアリティに基づいた描写が彼女らに命を吹き込んでいるのでしょう。もちろん、ゆうちゃんもそのひとりで、だからこそ、画面にいなくてもその姿が読者に感じ取れるのだと思います。


すみません、ここでいったんまた区切らせていただきます。
続きはまた明日以降に返信していきますので、よろしくお願いいたします。

2度目のコメント失礼致します。

>もこっち並のネーミングセンスですねwそのうち、谷川さんがしれっとパクったりしてw
お褒め頂き光栄ですw 大先生に使って頂けたら嬉しいですね。あり得ない事だとは思いますがww
なりそこないさんのブログは谷川先生もご覧になっているでしょうし、もしかしたらと考えてしまいます。
ひょっとして私が知らないだけで谷川先生がこのブログをご覧になっているのは周知の事実だったりするのでしょうか?

>ただちょっとノートと顔が近いですね。遠視なのかな。
すみません。仮に南さんの目が悪いとしても顔近づけてるので遠視ではなく近視ですね。失礼しました。

>昔から「拳で語る友情」的な話にはどうも納得できませんでした
私はもこっち同様そういうの好きな派ですね。喧嘩番長とか龍が如くとか(龍が如くはちょっと違いますけど)。なんというか彼らのような身一つで立ち向かっていく漢らしさや損得を考えない潔さに惹かれるものがあるんですよね。
そういえばもこっちって元々少年漫画に憧れを持っていたんですよね。中学時代に「頰から血をダラーって流すのが格好いい」とか言ってましたし。なりそこないさんの仰るような非現実的な格好良さや熱い展開を求めている面もありそうですね。
男だったら殴り合いしたいとも言ってましたがヘタレだから無理なのも自覚しているので、そういう思いを漫画で満たしているというのもあるのかも。

>そもそもあのうっちーは「つながり」の後か前かという問題がある
時系列的には、2時間目に加藤さんがLINEを送る→休み時間に辞書を受け取る→3時間目に授業(おそらく英語)を受ける→休み時間に辞書を返しに来た時にうっちーメンタルブレイク→4時間目終わって昼休みにストーキング再開。自信はないですがこんな感じの流れだと思います。LINE送ったのが1時間目でも多分成り立つのですが。矛盾点があれば指摘して頂けると有り難いです。

>彼女の性格的に喧嘩をしつつ岡田と一緒に食事というのはちょっと考えづらい
確かに喧嘩してるのに一緒に食事はなさそうですね。一緒にいてネモと岡田がギスギスしてたら流石の南さんも二人が喧嘩してるって気付いていたでしょうし。
そうなるとネモは清田達について行っていたのではないかと考えるのが自然ですかね。清田が言ってたミキティとか他の子も一緒だったのかも。紅一点だったなら雫ちゃんみたいになりますけどw
清田達と一緒だったとすると、なりそこないさんの仰った二人の喧嘩は周知の事実だったというのもしっくりきますね。喪125の鈴木が言ってた「こんな所で喧嘩してんじゃねーよ」には最近お互いの事避けてるけど、ここでは流石に上手くやるだろうという意味合いもあったのかも。ネモの「ごめんねいろいろー」のいろいろには遠足だけでなくここ最近の事も含めての謝罪だったのかもしれません。

もこっち変な憧れとは言ってますけど、もこっちが憧れていた高校生活ってS○S団とか隣○部みたいな男女混合で遊ぶ部活とかであって、少女漫画みたいなイケメンに囲まれてとかでは無かったですよね。幻想を抱かせる事に文句を言うなら少女漫画よりラノベに言うべきじゃないかなと思いましたw

なりそこないさんは雫ちゃんと彼氏は既に別れているとお考えなのですね。私も過去に絶対別れると思っていましたが、卒業式までは一緒だったと考えるとまだ進学先が別になってから一ヶ月半くらいですよね?
それだと自然消滅というよりは捨てたって感じなのでまだ続いていて欲しいですね。

気になったのですが、もこっちが雫ちゃんに全くキョドってないのが意外でした。年下だからかと思いましたが、井口さんには初対面と学食で動揺してましたし。もう普通に話せるようになったのかとも考えましたが、岡田にキョドっていたのでそういうわけでもないんですよね。邪推になりますが、クズ扱いしているから落ち着いているのでしょうか。もこっちマウント取ると饒舌になりますし。
そもそもなんで一目見て1年だと分かったんでしょう?ネクタイの色とか靴とかに違いがあるのでしょうか。今江さんも初対面でもこっちを1年だと当ててましたが。

他の方々のコメントで知りましたが吉田さんのプリン高級なモノなんですね。ゲームセンターの時に(おそらくですが)散財していた件といい、吉田さんの家お金持ちなのでしょうか。もし本当にお金持ちで実は成績優秀だったりしたら、ヤンキー系お嬢様というジャンルの出来上がりですねw 単純にバイトしてるだけとかそんなオチかもしれませんが。

話は変わりますがコメント覧でわたモテのファンアートが盛んだいう事を知り、先日調べてみたのですが愛に溢れた作品ばかりですね。
私ももっと上達したらわたモテが完結する前にいつか描いてみたいです。その為にもわたモテには末永く続いて欲しいものですね。

コメント返信その4

またしても、間が空いてしまいましたが、返信4回目になります。


>anonymさん

> コーヒー牛乳
ほんとですね。小さくてそのままではわからなかったのですが、拡大すると「コーヒー」の文字が確かに見えます。形も紙パックのようですから、おそらくコーヒー牛乳でしょうね。
こんなところにもキーホルダーの流れが続いていたとは…
もうこういうのは、分かる人だけがほくそ笑んでくれればいいという一種のファンサービスなんでしょうね。普通に読んでいたら絶対にわかりませんよ、こんなのw

雫ちゃんはまだ登場したばかりですし、これからいろんなキャラとの絡みがあることでしょう。そこからゆりちゃんと通じるものが見つかればいいですね。この二人、意外と似ている部分もありますし、もしかしたらいい先輩後輩になるかもしれません。
吉田さんはいつプリンを買ったんでしょうね。確かになまものですから、保管に気を使わないといけませんし、コメントにもあったように、あの日の昼に抜け出して買いにいった可能性もあるかも?

> 「あーちゃんと仲直りできたお礼に明日の昼食一緒に食べない?田村さん明日クロ借りるね?」とか最初に言えば
ああ、確かにそのくらいの一言くらいはあってもいいですね。うーん、どいつもこいつも何か足りないw
まあ、ネモもゆりちゃんとはまた違った意味でコミュニケーションに難があるタイプなのではないでしょうか。彼女は2年間「なんちゃってリア充」を装ってきましたが、元々は距離感がおかしい子でもあるのでしょう。わたモテのキャラはみんなどこかしら問題を抱えているんですよ。

加藤さんだけはちょっと別格なのかもしれませんね。今江さんよりは近いけど、でも友達というよりは憧れのような存在といったところでしょうか。
うっちーは正直、今後の展開が少し不安になってきました。まあ、うっちーを探せはそれなりに面白いのでいいんですけど、それだけだと、もはや人ならざるものですからね。それこそオチョナンさんになってしまうw
うっちーは思いが空回りするところが切なくもあり面白くもあるので、私も距離感は今のままでいいとは思うんです。ただ、人間ではあってほしいなあ。向こう側にいくのではなく、あくまで人としておかしくあってほしいです。(変な言い方ですがw)

> うっちーはうる星やつらのラムに似てるとか仰ってましたが
え、そんなこと言っていましたっけ?ちょっと思い出せませんが、まあでも私が言いそうなことではありますね。
でもランちゃんに似ているのもわかりますよ。個人的にうる星の中で一番好きなキャラがランちゃんなので、なるほどだから自分はうっちーに惹かれるのかと気付かされましたw

ていうか、ラムってランちゃんと実は似ているような気がするんです。少なくともお雪さんや弁天よりはランちゃんの方が近いと思いますね。
どちらも思い込みが激しいところとか、純粋さの中に狂気を孕んでいるところとか。なぜかあまり言及されませんが、ラムにも二面性がありますしね。
想いが最終的に届くか届かないかはともかくとして、どちらも危うさと愛しさに満ち溢れていたキャラです。

> うっちーが包丁持ってるのを見かける
うっちーのヤンデレを極端にすると、そういう方向に行くんでしょうね。
ラムにせよランちゃんにせよ、一歩間違えば殺人につながるようなことは作中にもありましたし、そういう描写もわかるような気がします。まあ、確かに笑えはしませんけど。(ちなみに高橋留美子は「うる星やつら」のホラー版とでもいうべき話を「笑う標的」という短編で描いています)
狂気と笑いは紙一重ということなのでしょう。


>00さん

時間軸を整理していただき、ありがとうございます!
確かにそういう流れになりそうですね。
加藤さんの久しぶりも、3-4以外で辞書を借りたと考えればそれほど不自然ではないでしょう。

それにしても、宮崎さんたちはたった1日の、それも午前中の休み時間だけを例に「今日はいいの?」と言っていたことになりますね。
これまでは一度も欠かさず、休み時間は必ず3-5に足を運んでいたということなのでしょうか…w


>コメント13番目の方

> ネオクリッツというおしゃれで女性に人気のペン入れ
情報ありがとうございます!おお、検索してみたらまさにこれですね。へえ、これが今の流行りなんですか。
ゆりちゃんは無印良品のだったんですね。それにしてもネット特定班は恐ろしい……w

本当にこういうちょっとしたアイテムのチョイスがすごいですよね。
仮にゆりちゃんがネオクリッツを持っていたら、彼女のキャラがすごく嘘くさく感じてしまうはずです。
こういうひとつひとつの描写が、キャラのリアリティにつながることをちゃんとわかっていて、日々アンテナを張っているのでしょうね。


いったん、区切ります。

コメント返信その5

返信5回目です。


>Y.zさん

13巻は嬉しい報せでしたね。
0721の意味がわからなかったので、ちょっと調べてみましたが、なるほどw
いやいや、これは別に谷川さんの意志とは関係ないんじゃw
洒落っ気でこの日を発売日に主張とか、いったいどんな人なんですかw

遠足から帰って、往年のもこっち節(?)が戻ってきた感がありましたよね。
ああ、漫画論でネモとやりあうのも面白そうwネモはもこっちが好きそうな少年漫画とかボロクソいいそうですしw

> 単に趣味が合わないと思ったのか
なるほど、そういう意味での「無理だ」という見方もあるのですね。自分は後者の解釈しか考えていませんでしたが、もし、漫画を貸したのが南さんだったとしたら、また違った捉え方ができそうです。
具体的にあいつらとどう仲良くするつもりなのだろうというコメントもありましたが、あの漫画がメッセージになっていたわけですね。そう考えるとちょっといじらしくも見えなくもないかも?
でもまあやっぱり、個人的には自分への牽制だと思ったというふうに取りましたね。
あの南さんの目は尋常じゃない光を放っていましたから。単に趣味というにはちょっと驚きすぎるんじゃないでしょうか。

吉田さんはあからさまに嫉妬するようなタイプじゃなさそうですもんね。意外と姉御肌的な先輩になるかもしれません。
ゆうちゃんは言っても親友ですから、てらいがないですけど、さすがに後輩にはそれなりの配慮があると信じたいですけどねwセクハラといってもエロ話を聞きたがるくらいで止めて欲しいかも。


>ガーデンさん

内容が濃い回でしたね。
うっちーを探せは難易度が高すぎますwせめて、人間のままでストーカーしてもらいたいものです。

今回のもこっちは往年のギャグのキレやモノローグが戻っていている感がある一方、かつてとは違った成長ぶりも目立ちましたね。久しぶりにもこっち主観の描写が多かった分、よけいにその辺が際立っていたような気がします。
雫ちゃんからみたもこっちが「与える側」を象徴していたようにも感じましたね。
あの大きな目は意外と少女漫画に向いているのかもw


>ワタモテニワカさん

扉はキャラたちの普段の日常が垣間見れて、何度見ても飽きませんよね。本当に毎回つけてほしいくらいです。加藤さんのスマホはちょっと意外でしたが、辞書のやりとりと考えれば納得ですね。

南さんはひょっとすると、今まで謝ったこと自体ないのかもしれません。だからやり方すらわからないのかも。彼女の幼さを見ているとそんなことさえ感じてしまいます。
ゆりちゃんやもこっちと仲良くなるしかないかとわりと軽い感じなのも、あまり深く物事を考えられないからこそなのではないでしょうか。いずれにせよ、こんな調子じゃあ前途多難ですね…

> 人によって思い浮かぶ作品が違う
ふーむなるほど…。やはりよくある少女漫画のパターンなんですね。もこっちの批判もあながち間違っていないというわけですか。
もこっちは別に南さんのことは想定していないでしょうね。というか、ゆりちゃんと南さんの確執にもはっきりとは気づいていないんじゃないかな。そういう人間関係にはけっこう疎そうな気がします。

雫ちゃんみたいな子は一番やっかいですよね。本人してみれば、何が悪いのか見当もつかないのでしょう。ある意味、南さんのほうがまだマシなのかもしれません。さすがに彼女も、自分の悪口が原因だということくらいは想像つくでしょうし。
雫ちゃんは自分の言動を振り返ることもできませんし、指摘してくれる人もいませんからね。
これから先輩たちと交わる中で、誰かがアドバイスしてくれば少しは変わるかもしれません。

なるほど、吉田さんにしてみれば、あのキーホルダーは高級プリンとも十分釣り合うものだったんですねw
それにしても、「パワハラタイム」ってwなんかちょっと楽しそうな気がしてしまうのですがw
でも本当にこれが雫ちゃんが自分を見つめ直すきっかけになるかもしれませんね。
吉田さんやゆりちゃん、そしてネモも本当はみんな優しい子ですし、これからも定期的にこんな集まりがあったほうが雫ちゃんのためになるような気もします。同性とのコミュニケーションの勉強にもなるし?

うっちーは最初から全部気づいていた人はほとんどいないようですね。
みなさん、まとめサイトで知ったという人ばかりでじゃないですかwどれだけ難易度高いんだよw
まあでも、最後まで読まないと、うっちーがどこかにいるとは思いませんからね。
何度も再読させたいがためのオチだったのかもしれませんw

雫ちゃんは智貴を知ったらまた天然クズっぷりを発揮しそうですね。
小宮山さんなんかに見られたら、また、新たな「パワハラタイム」が生まれそうですw


>モテないしコメントカキコするさん

確かに今回のもこっちは行動だけ見たらかっこよかったですね。イケメンというか、モテモテでしたしw
挙動不審なところもほとんどありませんでしたし、132話分の年月の重みを感じてしまいます。

そういえば、うっちーのあれは、誰も気づかなかったですね。ベンチの後ろにいるんだから、横からやってきたゆりちゃんなんかは目についてもおかしくない角度だと思うのですがw(まあ、もこっちと吉田さんしか目に入らなかったんでしょうけどw)

ネモとの会話はどこに地雷が埋まっているかわからないスリルがありますね。雫ちゃんにはいいトレーニングになるかもw


いったん分けます。

コメント返信その6

返信6回目です。


>J9さん

今回は爆笑回というより、小ネタ満載といった印象がありました。常にクスクス笑ってしまう感じでしょうか。
そして、「3年生編」になって初めての日常回ということで、ここからが本格的なスタートなんだという気にさせられましたね。ワクワク感あふれる回だったと思います。

井口さんは小宮山さんと「変態シスターズ」として行動している時にしか会っていませんからね。後輩という認識が薄いのでしょう。もしかしたら、2年生だということ自体忘れていたりしてw

南さんは常に自分のことだけが基準なんですよね。だから、ああいう言い草になるんでしょう。
「嫌だけど」もサチノリマキたちが嫌というのではなく、自分が3-5で居場所がないことがばれるのが嫌だという意味なんだと思います。世の中が自分中心で回っているといまだに思い込んでいる子なんですよ。
反省以前に、まずは自分とは違う人間がこの世にはいるんだということを、理屈ではなく実感として思い知らないと始まらないのではないでしょうか。


>trekさん

そういえば、「友達の友達」から考えると、真子ともこっちの関係も随分変わってきたようですね。
本の貸し借りというのは、やっぱりそれなりの仲じゃないとやらないと思いますよ。ましてや、もこっちはその趣味に対してダメだし?をしているくらいなのですからw

吉田さんは礼儀正しいというより、やっぱりヤンキーならばの「義理人情」の世界なんじゃないでしょうかw借りは必ず返すみたいなw
あのベンチはちょっとしみじみしちゃいますよね。修学旅行から帰ってきた直後を思い出します。
たぶん、時々はあの場所で過ごすこともあったのでしょう。

南さん関係はこれからどう話が転がっていくのか正直わかりませんね。真子がカギになるとは思いますが、矯正はどうでしょう?彼女一人だけでは荷が重すぎるような…

雫ちゃんはこれから期待できそうなキャラですね。無自覚なクズっぷりで周りをイライラさせてほしいものですw
けっこう、みなさん井口さんは後輩じゃないのかと突っ込まれますねwいや、実際、後輩という意識はほとんどないように思います。本気で、小宮山さんの妹だと思いこんでいたりしてw

ああ、確かに何も知らずにいきなりあの画像を見たらコラかと思うかも。打ち上げ回の帰りの駅でうっちーがいるコラもありましたしねw
うっちー主観の話はマジでやってほしいです。

そういえば、ここ最近、第一木曜、第四木曜という更新サイクルになっていますね。
以前は第1、第3だったはずなのですが…いつの間にか変更になったのでしょうか。
でもそれだと、第4から第1は1~2週間での更新になりそうですね。(5月は一回お休みのようですが…)


>マコスキーさん

最近はコメントの返信も遅くなってしまい申し訳ないです。月曜日にコメントしていただいているのに、もうこれを書いているのが土曜日未明ですからね…

なるほど、南さんもそのくらいのギャップがあっていいですよね。何かしら、美点もないとちょっと可哀想ですしw
あのもこっちの少女漫画観はやっぱりそういうダブルミーニング的なものがありそうですよね。
> サボリーマン=ゆりとかぼっち先輩=伊藤さん
そんな見方もあるのですか。まあ、確かにぼっち先輩は伊藤さん系の顔でしたけどw
一期一会だからいいのではというのはよくわかります。特にぼっち先輩のエピソードはあの回だけだからこそ、胸を打つんだと思いますね。
まさかの雫ちゃん=ミサワ説www
でもあの表情は確かにムカつき度MAXでしたね。そりゃあ、同性に嫌われるわけだ…

おお、吉田さんのイキっぷりは確かにもこっち関連のときばかりに発揮されていますね。これはタブーに触れたことになるんじゃ……w

本当にここ最近の内容の濃さは心配になるほどですよね。少しは肩の力を抜いても罰は当たらないと思うのですが。
ていうか、個人的には、わたモテに箸休め回は必要だと思うんですよね。そういう緩急って、作品全体を構成する中で大事なことだと思うんです。いつも気を張ってばかりいると、急にぽきっと折れかねませんから。それは人間だけではなく、作品にも通じる話だと思います。
わたモテのためにも、たまにはどうでもいいような(笑)回も読みたいですw


すみません、今日のところはここまでにさせてください。
次は土曜日夜以降の返信になります。

コメント返信その7

返信7回目です。


>ミドリさん

南さんとゆりちゃんとの認識の差は気になりますよね。まあ、南さんはあまり物事を深く考えないようなタチっぽいので、ある意味、「根に持つ」ことはないのかもしれません。
逆にゆりちゃんはいつまでも忘れない感じでしょうか。でもさすがにあてつけ的なことをする子ではないとは思いますけどね。

少女漫画の件は、確かにネタフリっぽい気もします。うっちーと雫ちゃんが仲良くなるのも面白いと思いますよ。ていうか、そろそろうっちーの想いを共有できるキャラが出てきて欲しいです。
雫ちゃんはこれからどんなキャラに成長していくか期待が高まりますね。他のキャラとの絡みも楽しみです。
うっちーはどうなっていくのか不安がありますが、まだまだ結論を出すのは早いかも思います。だからこそ、よけいに雫ちゃんには頑張ってほしいw


>マサキスキーさん

13巻は「遠足編」がメインになりますから、吉田さんも見せ場が多くなりますね。ワイハーはある意味クライマックスでしたw

表紙は見ているだけでいろいろ想像が膨らみますよね。加藤さんは、すでにコメントでもありましたが、辞書を借りようとしているのかもしれません。あの後の授業が国語か英語だったのかも。

南さんはこれからどうなっていくのか、ちょっとわかりませんね。少女漫画テンプレ路線はいきなり出鼻をくじかれましたしw
ここは、サチたちのクラスにいるであろううっちーに期待したいところですが、彼女はお昼休みはひたすらもこっちウォッチングにいそしんでいるからなあ…wやっぱり、普通に考えたら真子がカギを握る展開になりそうな気がしますね。

吉田さんは本当にかっこいいですね。たしかに義理堅い彼女なら麗奈にもお返しをあげたはずです。キーホルダーでプリンなら、いったいどれだけのものを用意するのでしょうか。
座るときのあの足の組み方はある意味、目の毒ですよねwちょっとでも見ていたら何ガンつけてるんだと言われそうですしw

ゆりちゃんはネモといいコンビになりそうな気がします。彼女のかみ合わなさをネモのあの困った笑顔が笑いに変えてくれそうですし。この構図は今後も続きそうで楽しみですね。

やはりマサキスキーさんも読みなおしましたか。よく考えてみると、あれは再読を誘導するオチになっているんですよね。うまい構成だと思います。まんまと嵌りましたねw
次回はどういう方向の話になるか、今から待ち遠しいです。


>名無しさん

あまり少女漫画はくわしくないのですが、なるほど、実際そういうパターンが多いんですね。

詳しい人には「あるあるネタ」として笑えるし、私みたいな疎い人間にも「こんなのそうそうあるかよw」というギャグになるわけで、実によくできたオールマイティなネタですね。

それにしても「どっちが選ぼれても恨みっこなしだよ☆」この感覚はよくわからない……w


すみません、今日はここまでで区切らせてください。
続きはまた明日の返信になります。

やさしいけど遠い人

遅ればせながら、更新お疲れ様です。

待ちに待っていた日常回でしたが、なるほどこう来たかと思わず感心させられた展開でした。
遠足シリーズでは登場人物のモノローグをあえて控えめにして、今回は多用して効果的にする。
全く見事な手法です。
新規キャラの新入生クズ後輩ことシクズちゃんも違和感なくわたモテ
ワールドに参入できたし文句の付け所がありません。

個人的にはあの”もこっち”が復活したのがうれしいです。
三年生になってからは”もこっち”というよりは”黒木智子”と呼んだほうがしっくりくるほど存在感が希薄に感じてました。
遠足回の私が”蛇足”と吐き捨てたネモと岡田のエピソードは私は全然笑えなくて、「もこっちはもう人を笑わすことはできないんだな」とまで思ってました。
しかし今回もこっちは完全復活してます!
PILで本名のジョン・ランドンを名乗っていたのを、’96年にPistols再結成時にジョニー・ロットン呼びを復活させた彼のようです。
シクズちゃんに「昼ごはんいつにする?」と聞いたもこっちは、まるで記者会見時に再結成の理由を聞かれて「金のため!」と答えたロットンの様に、最高にパンクでクールでした!

脳内BGMは’96年の彼らの再結成LIVEからとも考えたのですが、今回はもっとスケールの大きなユニットの曲を選びました。

今回は”セリフ”も非常に重要な意味を持っているように感じたし、もこっち争奪戦は意外な?ダークホースにシクズちゃんはなるかもしれないと私は予想しておきますよ!(まあ、外れるでしょうがw)

今回は20世紀のポップスのスーパースター2人の夢の競演です。
私が洋楽に夢中になるきっかけでもありました。
Say Say Say  Paul McCartney and Michael Jackson
https://www.youtube.com/watch?v=aLEhh_XpJ-0

まだまだわたモテワールドは始まったばかりですよね!

コメント返信その8

返信8回目です。


>ももかさん

誰が悪いというより、登場人物がみな空気が読めない状況なのであの場合はしょうがないんですよ。
個人的には、やっぱりもこっちが対処すべき問題だという気がします。すべて彼女を中心にしての集まりなのですから。
それに、知らない先輩からアイコンタクトで席譲れとやられてもわかりませんよ。仮にわかったとしても、ビビるだけで対応できないでしょうね。それこそ、ワタモテニワカさんじゃないですけど、「パワハラタイム」じゃないですかw
ともかく、雫ちゃんはとにかく天然クズなので、空気よめというのは無理な相談でしょう。


>コメント26番目の方

ゆりちゃんに悪意はないのはこれまでの彼女を見てきた私たちにはわかりますけど、雫ちゃんはやっぱり気にするでしょう。まあ、これから彼女たちと触れ合う中で、少しずつお互いの人となりを理解していって欲しいなとは思いますね。


>わたモテ二期希望さん

うーん、モテモテといえばそうですけど、雫ちゃんのはちょっと意味合いが違うような……w
真子の中のもこっち像はそんなに変わってはいないような気がします。どちらかというと、これまでの「すごいいい人」に加えてまた新たな面が見えてきたといったところでしょうか。ゆりちゃんをこれまで見てきた子ですから、人にはいろんな一面があるということをちゃんとわかっているのではないでしょうか。
それにしても、「すごいわかる」の使い勝手の良さはすごいですね。LINEで出したら人気出るかもw

南さんのモノローグは確かに意外な感じを受けました。まあ、とにかく「謝る」ということができない子なのかなあという気がしましたね。岡田に頭下げるくらいなら……といったところなのかもしれません。
本当に「一人で食べる」という選択肢は頭にないんですよね。これも不思議です。まあ、女の子の世界はいろいろあるんでしょうね…

> ブックオフで読んでたウシ○マ君
ああ、そうでしたっけ。よく見ていますね。でもいかにももこっちが好きそうだなとは思いますよ。アニメの趣味からして、人がバンバン死ぬのが好きそうですしw
私もウシ○マ君はきついですね。ホラー系は割といけるんですけど、ああいうリアルな実録的なものはどうも苦手です。でも漫画としてはやっぱりうまいとは思いますね。バッドテイストものというんでしょうか、見る人を嫌な気持ちにさせる演出が実に優れていますよ。もこっちは中二病をいまだにひきづっているでしょうから、ああいう“リアル”な現実を叩きつけるような作品が好きなのでしょう。

以前のもこっちだったら、雫ちゃんはまさに天敵だったでしょうけど、今の彼女は余裕がありますからね。まさに「先輩」としての貫禄でしょうか。
キーホルダーは真子にはあげた可能性は高そうですが、あーちゃんはどうかなあwもしそうなら、遠足で話をした人にはすべて配るという意味になりますね。ヤンキー以上に義理堅いかもw

そうそう、うっちーは何も隠れなくてもいいですね!偶然装って、話しかければいいのに。雫ちゃんと一緒にいるのをたまたま見て、どんな子なのか警戒していたのでしょうか。
それにしても、本当に異形のものになりつつありますよね。まさに「おわかりいただけただろうか…」の世界ですよw
うっちー好きの私としては、そっちへ行くな!戻ってこれなくなるぞ!と言いたい気持ちです。

雫ちゃんと南さんは合わないでしょうねw
話がまったくかみ合わなそうw


>お昼さん

確かに喧嘩中はどうしていたんでしょうね。清田と鈴木とだと男二人に女ひとりで、それこそ雫ちゃんみたいな構図になってしまうようなw
また学食回があるかどうかはわかりませんが、もう2年の時のような感じにはならないでしょうね。加藤さんも加わるとまた面白くなりそうです。(おもにもこっちの反応がw)


すみません、今日のところはここで区切らせてください。
続きは月曜日の夜になります。

内ャン南チャン

木の陰からみんなを見てるのが、居場所を失くした南だったら、「南チャンを探せ!」って言えたのになー。
内はもう、ゆりから直接攻撃を受けながら黒木と交流するポジションでいいんじゃないかなー。

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コメント返信その9

すみません、また遅くなりましたが、これが返信9回目になります。


>コメント29番目の方

なるほど、ゆりちゃんのシカトひとつをとっても、いろんなとらえ方があるようですね。あれはゆりちゃんのコミュ障的な性格からくるもので悪意はないという人もいますし。

ただ私の書き方も悪かったですが、振舞い云々というのは、雫ちゃんの振る舞いがゆりちゃんのあの態度につながったという意味ではないんです。
あくまで「中学生の時 男子と仲良くしてたら急に冷たくしてきた」友達のことを指しているつもりだったんですよ。

その友達の態度が変わったのは嫉妬からだけではないと思うんです。おそらくですが、その"男子と仲良く"というのは、「一人でいづらくてそれで男子に一緒に…」の流れと同じような状況があったんじゃないでしょうか。そういう無自覚なお姫様気質が鼻についたんじゃないかと推測してしまうわけです。
それを雫ちゃんは「男子と仲良くしたから」と単純に解釈してしまっています。男子だからという問題ではなく、それは女子であっても同じことのはずなのですが、彼女の中では「男子でなければ問題ない」となってしまっているんですね。

要するに、ゆりちゃんがどうしてああいう態度に出たかについて言及したわけではなく、雫ちゃんの「男子と仲良くしていたら嫉妬から冷たくされた」という認識の甘さを指摘したかっただけなんです。
なんだか誤解をまねくような書き方ですみません。

あと、ゆりちゃんの件ですが、個人的には、理由はひとつではないと思っています。
嫉妬もあるでしょうし、単純に知らない後輩ということで人見知りをしたということもあるでしょう。その後のもこっちや吉田さんとの会話から考えると、面倒で形式ばった挨拶を交わすこと自体嫌った面もあるような気がします。
まあ、本人もそこまで意識的に考えていたことではないでしょうけどね。もしかすると、無視したともあまり認識していないのかも?


>ふちささん、2度目のコメントありがとうございます。

まあ、さすがに谷川さんがパクることはないとは思いますけどね。でも、いかにも谷川さんが描きそうなネタだなとは思いますよ。
いやあ、谷川さんがここをご覧いただいているとはさすがにないと思いますけどねえ…
確かにファンアートなどに時々反応されていることはあるようですが、こんなところまでチェックされるほど酔狂ではないでしょう。
まあ、あまり考えないようにしますよ。作者に見られていると思うと、なんだか緊張して正直な感想が書けなくなりそうですしw

> 彼らのような身一つで立ち向かっていく漢らしさや損得を考えない潔さに惹かれるものがあるんですよね
まあ、その辺はわからないでもないです。「ライバル」が仲間になる展開もそこまで嫌な感じはないと書いたように、全部が駄目というわけでもありませんし。(うしおととらとかは凄く好きですし)
ただ、個人的には「戦った」だけで心が通じ合うというのがピンとこない場合が多いんです。たぶん、自分がそういう経験が皆無だからなんでしょうね。

時系列はそれで矛盾していないと思いますよ。ただ、クラスに残っていたのは午前中3回の休み時間だけのことなのに、即「今日はいいの?」といわしめてしまううっちーはすごいなというだけでw

ネモのお昼はいろんな状況を考えると、やっぱり清田たちとが濃厚ですかね。まあ、あれだけ仲良かったのが急に口も聞かなくなったなら、普通に周りは気づきそうなものだとは思いますが。でも「ごめんねいろいろ」は確かにそんなニュアンスがありそうですね。

そういえば、少女漫画的な世界に憧れはあまり抱いていなかったですよね。言われてみればほんとラノベばっかしw
まあ、あれは自分の事というより、世間一般の地味女を代弁してのことなのでしょう。ていうか、今や、もこっち自身が地味女の憧れの星(?)かもしれませんがw

雫ちゃんの件ですが、別れたとか捨てたというより、自然消滅「進行中」といった感じじゃないかと思っているんですけどね。まあ、そうであって欲しいという願望に近いです。もし、まだ続いているなら、逆にちょっと怖いなあと思いますね。彼女にとっては「一緒にいてもらう男子」はまた別ということなのかもしれませんが、もはや天然クズというよりサイコっぽささえ感じてしまいます。
でもキャラ的には彼氏とはまだ続いている方が面白いのかなあ。あの彼氏もいろいろおかしいような気もしますしw

もこっちはやっぱりマウント思考なんでしょうかね。井口さんにも今では強気に出られますし。ただ、年下というのは大きいかもしれませんよ。岡田はいっても同級生ですからね。
学年カラーは私の学校でもありましたし、そういう違いはありそうな気がします。
でもそれなら、いくらモノクロといってもアミとかで区別化してほしいですね。トーン貼るのがめんどいのかw

吉田さんお嬢様説ですかwギャップ萌えが捗りそうw
でもそうなると、お互いの家に遊びに行くといった話が読みたくなりますねw他にもゆりちゃんやネモの家族を見てみたくなります。

ファンアートは本当に最近かなりにぎわっているようです。私はたまにしか覗かないのですが、中には驚くほど面白いものがありますよね。
いつか私も、ふちささんのわたモテファンアートを読んでみたいです。その時はぜひ教えてくださいね。

コメント返信その10

返信10回目です。

>じみぃべいつさん

確かに遠足編との対比からか、今回はモノローグがすごく印象的でした。
不思議と初期のテイストすら感じましたが、なるほど、そういう効果を狙っての構成だったのかもしれませんね。
もこっちのキレも雫ちゃんと絡めることによって不自然さを感じさせずに復活できていましたし、本当に見事だったと私も思います。

もこっちはジョニー・ロットンですかw確かに言われてみれば、彼女のアティチュードはパンクに通じる部分があるかも。で、同じパンクでもクラッシュよりもピストルズですよねwジョン・ライドンは今でもパンクそのものを貫いているのがすごいです。かつてのパンクロッカーの中でも彼ぐらいじゃないでしょうか、いまだにその発言が注目されるくらいなのは。(まあそもそもすでに鬼籍に入った人も多いわけですが…)

雫ちゃんは今後重要なキャラになっていきそうですね。もこっちを慕う下級生というポジションからして、「3年生編」のテーマに大きく関わってきそうな気がします。

おお、ポールとマイケルの夢の競演ですね。マイケルのアルバムに入っていたGirl Is Mineが甘いポップで、ポールのアルバムのこの曲はちょっと黒っぽいという、お互いのイメージの逆の曲をあえて収録していたのが、すごく面白く感じたのを覚えています。
このころのポールはウィングスが解散したり、ジョンが亡くなったりと、一番大変な時期だったんですよね。
この一年前くらいにはスティービーワンダーとも一緒にやっていましたが、ジョンを失った悲しみを紛らわそうとしているのかなあと余計な邪推したものでした。
それにしてもこのビデオは面白いですねw

>捻じ曲気取りクロに来るさん

南ちゃんを探せ!ってwwwなつかしいw
うっちーとゆりちゃんのコンビはいいですよね。私もその可能性を期待しているんですけど、どうも方向性が違っているようで少し心配です。


>非公開コメントの方

情報ありがとうございます。
さっそく読まさせていただきました。
…いやあ、どうなんでしょう。ちょっと信じられないですね。
なんかその状況を想像するだけで、胸が苦しくなっていますよ。
うん。ネタであって欲しいと心から思います。


というわけで、まとめての返信はこれにて一段落です。
みなさん、たくさんのコメントを本当にありがとうございました!

「かわいい振りしてあの子割とやるもんだねと」

昔(八十年代か?)このあみんの歌詞聞いたとき女ってコエーとおもったもんでしたがもこっちって思考がほんと男寄りなのね。まあ原作担当が男だからでしょうが。自然な値踏みというか少女漫画によくある三人組の引き立て役候補とでも後輩ちゃん天然でもこっちをそう思ったのかね。天然でやるほうがたちが悪いと個人的には思うが。

 でも最近の少女漫画の詳しい事情は知らんけど三人組ってまだあるのかね。今回少女漫画ネタだから作者から『私がモテてどうすんだ 』への回答説もあったがそれは考えすぎだろう。男子と話してると冷たくなる女子というのはいかにもあります。昔個人的にそれで苦労しましたし。

今回一部ベンチが透けてる演出があったどういう意図だろうか?

安直に仲直りすると道徳の教科書か! という突っ込みがどこかでありましたが少女漫画の和解ってそれに近いから胡散臭く感じる? これは少女漫画で無く「わたモテ」だしな・・・・・・。

 後輩雫ちゃん曰く意外なもこっちの人脈というかなんでこんな(!)地味な人がこんなに多彩な友人がでしょうが例えが古いがは『さすがの猿飛』の学園のマドンナ的な魔子とスケバンな石川美加が友人同士なのが世間からみたら不思議みたいなもんか。タイトル詐欺は確かに初期はともかく意外に自分が悪いともこっち思うことが多いと思います。タイトル詐欺で思い出しましたが同じ変質した作品として『ダメおやじ』が途中からシュミ薀蓄漫画に変貌して批判した人も当時いたかもしれないが個人的にはタイトル詐欺ですが路線変更後の方が『わたモテ』も『ダメおやじ』も好きです。

 で、いきなり表紙ネタですがゆりちゃんのペンケースの無骨さ! 修学旅行の時は女子に人気のブランドの部屋着着てたのにキャラ変更の弊害か。流石に修学旅行だから奮発したか? 

うっちーがランに似ているですか・・・・・・まあ報われない愛に殉じてるところが(笑)。似たもの同士というかラムとランは確かにあのグループでは似たタイプですな。アニメと原作では微妙に関係が変わっていたような感じを当時受けましたな。アニメではラムがランに出来るならかかわり合いになりたくない。原作では殺し合う程親密(笑)。原作後期でやっと和解した後で平気で殺そうとしてましたしそういう関係、例えるとルパンと不二子みたいなもんか? 巻き込まれる人はたまったもじゃありませんが(笑)。

>小宮山さんなんかに見られたら、また、新たな「パワハラタイム」が生まれそうですw

なんとなく「メスブタ2号」というセリフが(笑)。



Re: 「かわいい振りしてあの子割とやるもんだねと」

>フラユシュさん、再度のコメント、どうもありがとうございます。

あみん!懐かしいなあ。ザ・ベストテンか何かで初めて聴いた時、なんか陰気くさい歌だなあと感じた記憶がありますね。「言われ続けたあのころ生きるのが辛かった」とか、あの時代でさえ、前時代的な“耐える女”といった印象が強かったです。で、最後に「待つわ」ですから。なんか演歌みたいな世界だなと思いましたよ。
でも今考えると、あれは女性だからこそ歌えるリアルだったんでしょうね。

もこっちは昔から、喪男を女化したようなキャラだと指摘されていましたよね。ゆうちゃんへのそれとか完全にオヤジのノリですしw
ただ、それは原作者の男だからというより、元々そういう設定だったんだと思いますよ。
もこっちがあまり女性寄りの性格だと、ギャグになりづらい気がしますし。それこそ、女ってコエーってなりかねませんからw
ドロドロし過ぎないよう調整する意味もあって、男っぽい発想をするキャラになったのではないでしょうか。

> 『私がモテてどうすんだ 』への回答説
さすがにそれはないと私も思います。何か特定の作品ではなく、もっとイメージ全般でしょうね。

> 今回一部ベンチが透けてる演出
え、どこ?と、思わず探してしまいましたが、なるほど、吉田さんが「これやるよ」とプリンを差し出すシーンですか。確かに微かに透けているように見えますね。これは演出というより、作画ミスなんじゃないでしょうかねえ…特に意味がある場面とも思えませんし。でも、ミスで透けるというのも変ですね……逆ならともかく。うーん、ここだけ木製のベンチだということを忘れていたのかな?

>『さすがの猿飛』
これまた、なついものを…w
マドンナとヤンキーが意外に仲がいいというパターンは、この辺あたりがルーツなのかもしれませんね。そういえば、34年ぶりに続編が始まったと聞きましたが、まだ読めていないなあ。(どんな感じなのか想像できない…)

>『ダメおやじ』
私も後期のほうが好きですね。というより、初期のあのノリはダメでした。残酷すぎてブラックネタとしても笑えませんでしたよ。

ゆりちゃんの修学旅行のファッションって、そんなに人気のブランドだったんですか。なんかベレー帽みたいなものをかぶっていた印象しかないのですがw
まあ、彼女のことですから、人気のブランドだということを知らずに着ていた可能性もあるんじゃないでしょうか。たまたま趣味が一致しただけなのかもしれませんよ。

うっちーとランちゃんは性格が似ているというより、その境遇に通じるものがあるといった感じでしょうかね。
あ、でも、刷り込まれやすいという点では性格的にも似ているかもしれませんね。それはラムも同じですがw

アニメは原作とはかなり違うと思いますよ。ラムとランちゃんだけではなく、あたるとラムの関係も違いますし。
ラムは、アニメだとウエットで一途なイメージが強いですけど、原作だと意外とドライな面もあるんですよね。あたるのガールハントを見て「あほらし」と呟いたりとか。
二面性というか、性格が話によってバラつきがあるんですよね、ラムって。そこもランちゃんと通じる部分があるような気がします。

> 「メスブタ2号」
いかにも言いそうw
ていうか、もうそのネタ、谷川さん使えないじゃないですかw
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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