私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪114~吉田さんとうっちーのハイブリッドバレンタイン~

4月20日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪114に更新されました。

う~ん、こう来たか……と思わず口にしてしまいましたね。
いえ、今回もある意味「予想外」なんですよ。いや、むしろ「予想通り」か?(ごめんなさい、何言っているかよくわかりませんよね)

まあ、このパターンは想定してはいました。
「もしかしたら…」という気持ちは心のどこかにあったと思います。
でも一方で、「まさか、それはやらないだろう」という気持ちもあったんですね。
どちらかといえば「まさか」のほうが大きかったと思います。

裏の裏というか、こちらの予想を見透して、あえての「予想通り」パターンなんでしょうけど、
正直、ここまで“期待通り”が続くと、ちょっと不安になるというか、そろそろ「スカシの谷川」(笑)が恋しくなってしまう気持ちも否定できませんね。
まあ、ファンというのはどこまでも勝手ワガママにできているなあと我ながら呆れてしまいますがw

というわけで、3つ続けての“ある意味”予想外回
さっそくみてまいりましょう!


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さて、まさかの3回連続「モテないしバレンタインデーを送る」



ただ前回とは違って、「バレンタインデー翌日」というト書き付きの情景説明から始まっています。
つまり、通常の「わたモテ」パターンなわけです。
ということは、今回は「アナザーサイド」ではなく、「続編」としての「バレンタイン」回になるわけですね。
まあ厳密にいえば翌15日なんですから、もうバレンタインデーじゃないような気がしますがw

しかし、なるほど。
考えてみれば、14日の放課後に作っていたわけですから、お返しは次の日と考えるのが普通かもしれません。
小宮山さんは「本気チョコ」なわけですからどうしても14日中に智貴にあげないといけなかったわけですが、真子とのやりとりは、いわばお中元やお歳暮みたいなものですからね。特に14日でなければ!ということもないのでしょう。

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ガチレズさんwwwなぜ頬を赤らめるw

でもまあ、ゆりちゃんは去年、なんのお返しもしなかったそうですからね。
まさかもらえるとは思っていなかったので、うれしいサプライズだったんでしょうね。

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もこっちの登場の仕方がなんだか段取りくさいw
ひょっとして、一人でガチレズさんに渡すのはちょっと気がひけるんで、ゆりちゃんに頼んでいたのかもしれませんね。
「『一緒に作った』という話が出たところで私が出て行くから…」みたいなw

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無言wwwなんか言えやwww

それにしても、ここのゆりちゃんはすごくいい表情をしていますね。(今回のベストゆりちゃん

……って、後ろwwwww

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WWWWW
もうなんでしょうね。ただそこにいるだけで笑いになるって、ある意味最強でしょw
レギュラー化したときからスベリ知らずのうっちーでしたけど、なんだかまたひとつ、ステージを上がった気がしますw


「置きチョコ1」
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「置きチョコ1」というサブタイトルからわかるように、ここからまさかの「オムニバス」形式になります。
といっても、冒頭の入りは普通でしたし、いつもとはちょっと違うスタイルですよね。

変則オムニバスというか、まず導入部分があって、話の途中からそれぞれのキャラへのエピソードへ移行するという形になるわけで、これも今までにはなかったと思うんですよ。
この場合、冒頭のもこっちが真子にチョコをあげるエピソードが、話の「まくら」の役割になっているんです。

つまり、今回の「続編」も前回「アナザーサイド」同様、これまでのもこっちが主役の「わたモテ」とは違う、群像劇的な世界に変わっているんですね。
いうなれば、もこっちは「わたモテ」の世界に誘う“案内役”となっているわけです。

で、「置きチョコ1」はまさに吉田さんが主役。
前々回ゆりちゃんのこのセリフが伏線になっていたわけですが、続編というより「後日談」に近い感じになっていますね。

それにしても、ゆりちゃんはどんな感じで吉田さんに渡したんでしょうね?

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WWWWW
大丈夫じゃねーよwwwこんなん、誰だって普通にキレるわwwwww
…ゆりちゃんも適当なこと言ってますよねw

つーか、なんだかすごく生々しく感じるので、せめて透明のビニール袋に入れるのはやめてくれw

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WWWWW偵察隊かよwww
もはや、本来のチョコの意味が完全に見失われているんだがwこれじゃあ単なるいやがらせだろw

ゆりちゃんが無表情にただ見守っているのがまたシュールw

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あ、見え(r
…まあ、それはともかく、今回の吉田さんは随分荒っぽいというか、なんかヤンキーぽいですよね(いや、ヤンキーなんですけど)。

つーか、ひょっとすると、喪112のあの机の中のチョコはこの机の中のウンチョコを匂わすための伏線だったんでしょうか……

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WWWWWまあ当然こうなるよなw
うん、吉田さんの怒りはもっともだw
つーか、普通に考えたらイジメですからね、こんなの。

それにしても、このときのクラスのざわめきぶりがなんだかすごくリアルです。
今まで話しているのをほとんど聞いたこともない不良っぽい子が、急に声を荒げてあばれだしたら、そりゃあ変な空気になりますよね。

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あんなことを言った手前、さすがに責任を感じてしまうゆりちゃんwww
こうなることを想定していなかったのでしょうかw

吉田さんもちょっと頭に血が上り過ぎてしまっているようで、かなりの迫力ですね。
ああ、やっぱりヤンキーなんだなと改めて認識させられます。

で、この後の会話がまたおかしいんですよねw

「それ 黒木さんのだから」
って、その言い方だとまるでもこっちのうんこみたいだぞw

「あのクソガキ 人の机にクソぶっこんだのか!!」
クソだけにってかw

まあそれはともかく、このクソガキという呼び方は興味深いですよね。あの野郎とかじゃなく、クソ“ガキ”。

要するに、もこっちなら悪意や嫌がらせ的な意図ではなく、単に子供のいたずら的な行為だろうとわかっているわけです。
ゆりちゃんも、吉田さんならそう思ってくれるだろうと見通しての「……大丈夫だと思うけど」だったのではないでしょうか。

「ば… そんなわけないでしょ チョコだよ」
思わず「ばか」と言いかけて言い直すところが微笑ましくもかわいいですね。
二人の微妙な関係性がにじみ出ています。

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「なんであいつがチョコなんか渡してくんだよ!」
ここはちょっと照れた感じだったのでしょうかw
ローアングルで、あえて表情をみせない演出がいろいろ想像を掻き立てます。

「さっき私も渡したでしょ 友チョコっていって 仲いい人かお世話になった人に渡すものって…」
ここのセリフも、ゆりちゃんはいったいどんな顔で言ったんでしょうねw

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WWWWW
うん、吉田さんの怒りはもっともだw
でも、「仲いい人」のほうじゃなく「世話になった」ほう前提なのが、またツンデレっぽくっていいですよねw

ゆりちゃんも大変だw
なんでって、私に言われても…ですよねw
でもまあ、「大丈夫」と言った手前、ここはあえて泥を被る所存なのでしょう。

ていうか、もこっちいないのかよ!
「気にしてなかったら」と言いつつ、やっぱりキレられることを想定してたんじゃねーかw


「置きチョコ2」
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「置きチョコ2」はもちろん、この人w(下駄箱の名前の人ねw)
前々回の「お返しする相手増えたね」からの流れですね。

ていうか、よく見るとここにもニコちゃんマークがあるぞw
もはや誰もが知っているトレードマークなのか……w
実は自分でもけっこう気に入っているというか、“絵文字”なところにむしろ自信を持っているのかもしれませんねw

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こわいこわいこわい

えーごめんなさい、本来ならここは笑いどころなのかもしれませんけど、
正直、マジでこわかったです…
(でもここが今回のベストシーン

ある意味、喪97「モテないし学食で食べる」このネモ以上にホラーでしたよ。
つーかこれ、正真正銘オチョナンさんだろw

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というわけで、無事、もこっちのチョコをゲットしたうっちー。
後ろのフォトボード?がいかにも女子高生っぽくって、こうして見るぶんにはああ普通の女の子なんだなと思わせます。

って、体育祭のチアガール写真(DANCE×3)にもニコちゃんマークがあるwww

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WWWWW

喪105「モテないしお返しをする」
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これとセットで見ると、よけいに笑えますw

つーか、レポート用紙の切れ端はやめろやw

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WWWWW
と言いつつ、うれしそうだな、おいw
ていうか、お前だって直接渡さなかっただろw

「あいつが下駄箱に入れてくんのわかってた」って
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このときの「………」はそんなことを考えていたのかよ!
挙げ句の果てには隠れて確認しているし、どう考えてもお前のほうがきもいだろw

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保管するのかよwwwww
キモくて食べられないなら捨てろやwなんで冷蔵庫で大切に保管する必要があるんだよw

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けっきょく食べるのかよwwwww
何入っているかわからないといいつつ、一個は食うってwww

それにしても、この「ぱく」って、むちゃくちゃエロくありません?

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WWWWWキモあまいwwwwwwwww

はい、今回の一番笑ったシーンいただきましたw

もうなんでしょうね、このセンスw
どこからこういう言葉のチョイスが出てくるのか、本当に驚嘆してしまいますよ。

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残りをパックに入れるなwww
ここで一気に食べるのはもったいないからあとでゆっくり…ってかw

さて、何かに気づいたうっちーのようですが……

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WWWWW
なんだこれwウンコパズルかよwうっちーすげーなwよく解けたわw

しかし、なるほど。
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このとき、「こんなことなら普通のチョコもっと作ればよかった」こんなことを言っていましたけど、
さすがにうっちーには「ウンチョコ」はあげられなかったんですね。
だから、ウンコの微塵切りを渡したというわけかw

あれ?ていうか、吉田さんにはウンコをあげられたわけですよね?
ウンチョコ貰えたのは智貴と吉田さんだけなわけで、ある意味、ウンチョコこそがもこっちの親愛の証なのかもしれませんねw

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WWWWW
なんか、ここだけ抜粋するとすげーなw
というか、気づくほうも気づくほうだという気もしないでもないw

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うん、この「きもい」は正しい使い方だw
ここは怖がっていいw

ていうか、普通に考えたら、マジでストーカーまがいの嫌がらせと捉えられても仕方ありませんよね。

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って、食うんかいWWWWW

もう、何がなんだかよくわかりませんw
とにかく言えることは、うっちー回にハズレなし!ということだけですねw



というわけで、まさかの吉田さん回とうっちー回のハイブリッドバレンタイン! たっぷりと笑わせてもらいました。
今回は、もこっちがもはや完全に引き立て役になっているのが少し寂しくもありました(前回同様、今回もあえて「ベストもこっち」は選んでいません)が、「バレンタイン」3部作、どれも大変面白かったです。

面白かったんですけど……
……
えっと、すみません、ここで少し毒を吐いてもいいですか?


これ、「おまけ」じゃん!
これは本来、単行本の巻末「喪112その後…」とかでやる話だろ!
あと、はっきり言ってこれ、あまり考えずに手グセで描いてんだろ!わかってんだぞ!
それと、いつまで「ウンコネタ」でひっぱってんだ!
その一度ウケたら天丼狙ってくるくせをいい加減直せ!ちん●んシスターズの時もそうだったろ!いい加減にしろ!
しかもそのくせ、面白さは全く落ちていないとか、なんなんだ!天才すぎんだろ!
で、次はまた1ヶ月後とか、自分の才能にかまけて、図に乗ってんじゃないのか?
他の仕事増やして忙しいのかもしれないけど、もう少し本気でやれ!
1ヶ月休む間にせいぜい南さん回の構想でも練ってろ!



……ごめんなさい、次がまた1ヶ月空くということで、半ばやつあたり的にちょっと苦言めいたことを書いてしまいましたw

だって、これ、本当に「喪112その後…」としか言いようがない話なんですもん。
いや、わたモテの「おまけ」は本編以上に面白いんで別にいいんですけど、
さすがにちょっと楽してるかなあという気がしなくもなかったんで、あえて言わせてもらいました。
内容そのものに関しては文句のつけようがありません!はい!

というわけで、次回の更新は5月18日

またしても1ヶ月も空くのは寂しいですが、
来週には「ライト姉妹」のコミックス第1巻も発売になりますし、「クズとメガネと文学少女(偽)」も絶好調で連載中です。
しばらくはこれらで谷川ニコ成分を補給しつつ、喪115を楽しみに待ちましょう!
(あ、でも、「クズと〜」は14日〜28日連載なので5月前半は空くのか……)


うっちーの「お返し」や、本編以上の笑える「おまけ」も読める、コミックス11巻は絶賛発売中です!
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はじめまして。いつも楽しく読ませてもらってます。
私も昨年の秋にふとした事でわたモテを知り、すっかり虜になってしまった次第です。

前回の「おちん●ちんの会」もとい「おちん●ちんの回」でバレンタインネタは終わりと思いきや、まさか今回はウンチョコにスポットライトを当てるとは。
ちなみにもこっちは真子ちゃんの分だけはちゃんとしたチョコを作ってたんですかね。
喪112ではウンチョコとチンチョコしか作ってなかったし、今回の後半を読む限りひょっとして真子ちゃんにもカットウンチョコを渡してるのかな?って思ったりもしたのですが、真子ちゃんももこっちのくれたチョコを褒めてるので、きちんとしたのを作ってたんでしょうね。

それにしても吉田さんに渡した分のチョコはなぜカットしてなかったんでしょうね。
仮に吉田さんに渡す予定がなかったとしても、もこっちが学校でアレをあのままで渡せる(シャレの効く)相手がいないと思うんですけど。
まぁ何だかんだでもこっちはまだまだその辺の適応能力というか空気が読めてないというかというところなのでしょうか。
きっと吉田さんに渡さなかったら、図書室のこみちゃんに嫌がらせで置いてくるか、結局持って帰ってたんでしょうね。
そして、教室に戻ったもこっちはまた吉田さんの鉄拳制裁を受けてるんでしょう。さすがに今回は「うめーじゃねーか、このこの野郎」とはいかなさそうですし。

そんでもって、うっちー。やっぱり最高です。
今やきーちゃんに続きサイコ感満載のうっちー、11巻おまけの最後のコマに続き今回の下駄箱のハーフうっちーはかなりのインパクト、戦慄を覚えます。
考えるとわたモテワールドのなかでは冬休み明けの「真っ白い恋人」事件~「あんなもの塗っちゃってキモ!!」~今回のバレンタインとたった1ヶ月の出来事なんですよね。
それまでもうっちーのもこっちに対する感情は普通ではなかったですが、冬休みの間に何が彼女を変えたのでしょう?
そして相変わらずのつっこみ満載の彼女の心情。「キモあまい」ってどんな味よ!とはいえどっかで使っちゃいそうです。
もらったチョコは大事に食べようって事なんでしょうけど、きっと前回の「お菓子ありがとうございます」の手紙も今回の手紙も大事にとってあるんでしょうね。
あと、うっちーって案外私服がおしゃれでちょっと露出が高い気がします。

1ヶ月はどんな話かまた楽しみですが、やはり気になるもこっちとうっちーの関係。もし、いずれ直接的なコンタクトに成功したとしても、多分、もこっちからすると「え、絵文字、ガチレズなの!?」ってなるんでしょうけど。

更新お疲れ様です!
個人的にもこっちが吉田さんにウンチョコを手渡しして欲しかったですね。それで「ヤンキーてよくうんこ座りするし、うんこ好きでしょ!?」等と煽って体育館裏に連れてかれる…みたいな展開を期待してましたw(机にウンチョコぶっこむのも絶妙な煽りですがw)

うっちーは本当に最高ですよね。友達との写真と一緒にウンチョコを置いているあたり、「大事なものなんだろうなぁ」と思い萌えましたw

後、バレンタイン回4はあり得るんでしょうか。ゆうちゃんがまだ出てきてないんですよね…

更新お疲れ様です。
まさか3まで続くとは思いませんでした。机のチョコの謎は次回で明かされるかな?
1コマ目のゆりちゃんの美人度が半端じゃないですね。ゆりちゃんとまこちゃんの台詞消したらラブコメに見えてきますw
そして聞き耳立てているうっちー。絶対友達の話聞いてないですよ。

「キモあまい!!」キモかわいいみたいにいうなw
「なんであいつ直接渡してこないの」
お菓子ポケットに忍ばせたお前が言うなって感じですよね。しかも下駄箱に入れるって予想してストーキングまでしておいてw
まあうっちーは直接渡そうとする努力はしていますけど。

う◯こだと分かったのに結局食べるうっちー。冷蔵庫に入れたら家族とかにも食べられてしまいそうですが、そこは気をつけてそうですね。メモを貼ったりして。
「私がもらった物だし・・・。こんなの人に食べさせられないよね。しょうがないから食べるか」とか独占する理由を自分の中で作っていそうです。
もこっちからの手紙はこれで2枚目ですね。
今後もこっちから何か貰うたびに保管していったら机の中がもこっちでいっぱいになりそうですねw
うっちーが保管していればの話ですが。
・・・とっておいているでしょうね、うっちーですし。

No title

更新お疲れ様です。

喪99のトラウマもあると思いますが、真子とはまだゆりちゃん介してじゃないとまともに話せそうに無いですね。
気付けばゆりちゃんとはクラスメイトの中で唯一素に近い口調で話してますよね。初期では考えられなかった光景ですよ。
11巻おまけ見る限りではネモにも素で話しそうな雰囲気は漂わせてはいますし、もこっちも成長してますねえ。

・・・と思いきや、まさか吉田さんにウンチョコのまま渡すとは思いませんでしたwキレられた時の怖さは十分に分かってる筈なのに、そこの所はまるで成長してないですねwまあそれがもこっちらしさなんですけどねw

うっちーw最後のコマを見てガチレズどころかそれ以上にヤバいものに目覚めそうな気がするのは私だけですかね?w

ゆりちゃんの「大丈夫だと思う」は最近見かけるセリフですが
今回見る限り宛てに出来ないことが良く分かりますw
あと「黒木さんちょっとバカだし」て過去と同じようなセリフを言っちゃってますけどここ微妙に変化してますよね。
始めて言った喪74では「凄いバカ」でしたけど今回は「ちょっと」なんですよね。ちょっとした違いですけどゆりちゃんにとってもこっちの印象が変わってきてるんじゃないでしょうか。


1ヶ月は長く感じますね・・・。
喪113の掲載期間がはじめ5月3日まででしたので次回も2週間後かなと思ってたんですが、これは精神的にも不意打ちでした。
逆を言えば今後が気になって仕方ない程、私も気づかぬうちにわたもてにはまっていたんだと実感します。
3作品の連載が響いてるのもあると思いますが、ニコ先生はわたもての今後について深く悩んでる時期かもしれませんねえ。
もしそうなら下手に無理せず時間を空けてゆっくり頑張って欲しいと私は願うばかりです。

まさか3話はないだろうな…と思っていた約半月前 まさか3話続けるとは
しかし内容はたまにやる1ページ型短編集をさらにつめこんだエピローグみたいな感じに…短いストーリーで次の公開1ヶ月後は物足りないが今は次回を待つのみ…

すみません書き忘れ
今回描かれなかった吉田さんのもこっちへのツッコミ(オシオキ)は12巻のその後…の時に描かれるのだろうか なんか9巻84話79ページの『イメージ』や10巻92話のオチみたいにのが眼に浮かぶ…

No title

更新お疲れ様です
今回も引き続き下ネタメインの話でしたけど、前回感じたような下ネタ引っ張り過ぎ感はあんまりなかったですね、話の作りがうまいのとキャラがしっかり動いているからかなと思いました。
自分が今回の話で好きなのは吉田さんのクラスにおける立ち位置がちょっとだけわかったことですね、キレて机蹴り飛ばしてクラス全員を怒鳴りつけるって二話前の田村さんとはまた違う「そりゃ友達いないわ…」って印象を受けました、吉田さんにしたらクラスメイトからどう思われるとか全く気にしていないんでしょうし、体育祭の競技決めで委員長に無視されたのもよくわかるわけです、そりゃこんな怖い人に関わりたくないですよね。
で、そんな怖い吉田さんに毎回ちょっかいを出すもこっちとクラスで唯一話しかける田村さんのクラスにおける立ち位置もいろいろ想像できるんですね、あの吉田さんに話しかけれるなんて黒木さんと田村さんは凄い…と思われているのかもしれません。
ギャグとしては吉田さんにはウ○コチョコをそのまま渡しているのにうっちーには輪切りにして渡しているのに笑いました、何というかもこっちって吉田さんに対する謎の信頼感があるんですよねw ちょっと前の体育の話でもこっちを体操に誘ってたけどあれは世話をしていたつもりだったのかな
管理人さんが不満に思うのもわかるんです、だって今のわたモテって本当に魅力的なキャラが多いのだから、修学旅行メンバー・変態シスターズだけじゃなくて南さん・岡田さん・伊藤さん・荻野先生・新入生あたりがメインの話も早く読みたいって思いますよね。それでいて今回みたいに話は進んでいないけどギャグ漫画としては面白いってのが来るんだから別に腹も立たないって感じです。ただ谷川先生も現在わたモテに関しては苦しんでいるのかもしれません、なんせギャグ漫画で10巻超えて全盛期が来るなんて普通ないんですから、でもファンとしてはどんどん期待が高まってくるわけで…

No title

みなさん、熱いコメントを本当にありがとうございます!
少し遅くなりましたが、まとめての返信にて失礼いたします。


>うっちー大好きさん、はじめまして!コメントどうもありがとうございます。

>もこっちは真子ちゃんの分だけはちゃんとしたチョコを作ってた
うっちーのチョコに気づいた時、「こんなことなら普通のチョコもっと作ればよかった」とぼやいていましたからね。
もともと、真子へのお返しが最初の目的だったわけですし、はじめは真面目に作っていたのではないでしょうか。

吉田さんの件ですけど、もこっちはどこか吉田さんにはキレられても別にいいという風に考えている節があるように思えます。
何度締められてもあえて逆鱗に触れるような発言をするのも、彼女なりのコミュニケーションなのかもしれませんよ。
まあ、だからといって「なんでクソ型のチョコになんだよ!」てな話なんですがw

うっちーは三学期に入ってからすごいですよね。留まるところを知らないというか、どんどん加速していく一方ですからね。
本当に冬休みに一体何があったんだ、と思ってしまいます。
「キモあまい」とか尋常じゃない言語センスですよwうっちーのもこっちに対する気持ちをまさに的確に表現していると思いますw

>直接的なコンタクト
あ、そういえば、あの修学旅行最終日以来、いまだに直接的な会話がないんですよね…考えてみるとすごいなw
うーん、でもこのまま手紙だけのやり取りだけの関係が続く方が面白いような気もしますね。


>しきさん

>「ヤンキーてよくうんこ座りするし、うんこ好きでしょ!?」
ありそうw他意はなく、なんかナチュラルに言いそうだから怖いですねw

>友達との写真と一緒にウンチョコを置いている
まあ、あの時点ではウンチョコとはわかっていなかったんですけどw
でも、ちゃんと下に紙を置いて大事そうにしていましたよね。

>バレンタイン回4
いや、さすがにそれはないでしょう……って今回も「さすがにそれは」と思っていたのが来たからなあ。
絶対にないとは言えないかも。
でもゆうちゃんへのセクハラチョコだけでは話が持たないと思うので、やるならもうひとネタほしいところですね。


>ふちささん

本当にねー。2の後は3かも~?と少し頭をよぎったことはありましたが、まさに「まさか」でしたね。
さすがに机のチョコはもう触れることはないんじゃないでしょうか。
今回の机にウンチョコで終わりのような気がします。

「キモあまい」はうっちー大好きさんじゃないですけど、なんかどこかで使いたくなりますw
まあ実際に使ったらそれこそ(本来の意味で)「きもい」と言われるでしょうから言いませんがw

うっちーは常に自分を納得させる理由を見つけていそうですね。
行動と気持ちのギャップを埋めるためにこれからもそうやって言い訳を探していくのかも。
うーん、ますますヤンデレまっしぐらになりそうな…

本来ならどこかで自分の気持ちに素直になる、みたいな話がありそうですが、
個人的には今のままのうっちーでいてほしい気持ちがあります。(ヤンデレ属性があるもんでw)
このままもこっちと文通?フレンドに発展する展開とか期待したいですねw

コメント返信その2

すみません、返信が長くなるので、いったん分けます。

>Y.zさん

真子とは、まだぎこちなさがありますよね。真子のほうは気にしていないようですが、もこっちは変に意識しているようですw
まあまだ「友達の友達」的な存在が抜けていないんでしょう。今回もゆりちゃんが間に入っていましたし。

ネモもそうですが、もこっちと飾り気なしで付き合える関係になるのは、やはり、もこっちの“馬鹿”で“クズ”な部分を知っていないと難しいのでしょう。
そういった意味では吉田さんとはいい関係を築けるような気がしますね。
あのウンコはやっぱり、喪112でのゆりちゃんへの言葉「私ウンコしかないけど」に通じる意味も含まれているんじゃないでしょうか。

「凄いバカ」と「ちょっとバカだし」うん、なるほど、面白いですね。
考えを改めた、というより、「バカ」以外にもいろんな面が見えてきたからこその「ちょっと」のような気がしますね。

喪113の掲載期間は気づきませんでした。そうだったんですね。
ひょっとすると、2週間後更新から予定が延びたのでしょうか。

他の連載の影響というより、やっぱり、わたモテ展開自体にいろいろ迷っている部分はあるでしょうね。
ていうか、私はわたモテで悩んでいるからこそ、他の連載を始めたんじゃないかと思っているんですよ。
わたモテとは違うノリのマンガを描くことによってリフレッシュしようとしている気がするんです。
(昔「うる星」の息抜きに「めぞん」、「めぞん」で疲れたら「うる星」を描くといった高橋留美子を思い出しますw)

まあ、クオリティ自体はまったく落ちていないと思うので、大丈夫だと思いますけどね。
ただ、3年進級のときにどういう方向性に進むのかは、すごく気になります。
その辺は焦らずにゆっくりと考えていって欲しいですね。


>ジャスさん

まあ、今回は本当に巻末「おまけ」スタイルの拡張版といったところでしたからね。
しかも一か月空くとなれば、物足りないと感じるのも仕方ないでしょう。

12巻のおまけはどうするんでしょうね。今回の話が“それ”みたいなものでしたから下手すると「後日談」の「後日談」になってしまいますよね。
そう考えるとバレンタインの話で「その後…」はやらない気もするんですが、果たしてどうでしょうか。


>7番目の方

今回はウンコネタといっても、シチュエーションや言葉のセンスがすごくうまいんですよね。
オヤジが安易な下ネタに走るという意味合いとはまったく違うクオリティの高さがあるからこそ、いわゆる「下ネタ」にはなっていなかったんだと思います。

クラスの立ち位置というのはなかなかいいところに目を付けましたね。
吉田さんって普段はそれこそ「いない人」扱いされているんじゃないでしょうか。
体育祭のときも委員長は寝ている吉田さんはスルーしていましたし、ある種腫れもの扱いされていると思うんですよ。
だからこそ、あのいきなりキレた吉田さんに対するクラスの空気というのは変なリアリティを感じました。

そう考えると、吉田さんに唯一普通に接しているもこっちとゆりちゃんの立ち位置も興味深いですね。
「凄い」と一目置く人もいるでしょうし、逆に吉田さん同様「怖い」と思ってしまう人もいるかもしれません。
この辺はあまりディープに掘り下げるとシリアスに傾き過ぎてしまう嫌いがあるので、深くは追求しないかもしれませんが、いろいろと想像が膨らみますよね。
でも、そういう話になると、よけい南さん回に期待がかかるなw
あ、あとうっちーも。(お返しの時に普通に吉田さんに声をかけていましたよね)

あのウンチョコはやっぱりどこか「信頼」というか、弟にあげるのと同じようなジャレ合いなんですよね。
逆に言えば、うっちーにはそういう信頼関係がまだ築けていないからこそ、「みじん切り」だったのかなとも思います。

>体育の話でもこっちを体操に誘ってたけど
世話wああ、あれはそういう意味があったのかw
なるほど、本人は世話してやった「お返し」のつもりで、なんでそれがクソ型なんだ!と憤っていたわけですねw

いや、特に不満と言うほどでもないんですけどね。話のクオリティ自体には満足していますし。
ただ、ここしばらくは方向性に悩んでいる感が誌面に出てきてしまっているかな、とは少し思います。
まあ、それも別に悪いことではないんですけど、あまり読者側に気を遣わせるのもどうかな、とも思うんですよw
作り手側の苦悩を読者が背負う義理なんて本来はないわけで、そこはスマートに楽しませてほしいなというね。

悩むのは当然ですよ。特に今はわたモテの大きな転換期でもあると思いますからね。
私は前回と今回、であえて「ベストもこっち」を選ばなかったのはそういった意味も込められているんです。
あくまでもこっちが主人公だったわたモテから、そのときそのときで主役が変わっていく多面性キャラクターギャグにシフトしつつあるなという実感があるんですよ。
長期連載漫画にはそういった変化はつきものなので、そこに不満はまったくないです。

ただ、谷川さん自身がその変化に戸惑っているならば、そんなの気にするなと言いたいですね。
思うように描いてくれればいいんです。
そのままで、こんなに面白いんですから、遠慮なんかせずに魅力的なキャラクターたちを大暴れさせて読者を笑いの渦に巻き込んでくれればそれで満足なんです。
谷川ニコという人はどうしてもバランスを最優先してしまう癖があり、まあそれは彼の最大の魅力でもあるのですが、
たまには枷を外して好きなように描いても大丈夫なんじゃないかと思いますね。

うっちーのクレイジーサイコレズっぷりには驚きましたね。
ふたりモノローグを読んだ時のような衝撃を受けました。

Re: タイトルなし

>はるさん、コメントどうもありがとうございます。

恥ずかしながら「ふたりモノローグ」というマンガは今まで知らなかったのですが、遅まきながら読んでみて、まさに衝撃を受けました。
なんですか、これ。ヤバすぎでしょ。とんでもなく面白すぎるじゃないですか。

うっちー押しな私がこんなことをいっても信じてもらえないかもしれませんが、
基本的にあまり「ゆりゆり」しているものは好きじゃないんですよ。ていうか、どちらかといえば苦手なほうなんですけど、これはちょっと別格でした。もうむちゃくちゃハマりそうです。

たぶん、百合とかレズという部分よりも「サイコ」なところに惹かれるんでしょうね。
ヤンデレ属性というか、どこか壊れたキャラに人間的な魅力を感じるんだと思います。

あ、ども…
再びお邪魔します。

はるさんがおっしゃた「ふたりモノローグ」読んでみました。タイトルほどモノローグ感はなかったけど面白かったです!

滅びさんはうっちー押しだそうで、私もうっちー大好きです!初期のモノローグギャグはもこっちの役目でしたが、現わたもてのモノローグ女王はうっちーですよね。

更新お疲れ様です。

遡って喪82のラストを読むと、もこっちに「何考えてるかわからねえイカれた奴だぜ…」と得体の知れなさを感じている吉田さんに対して、ゆりちゃんの場合は「黒木さんって本当バカだよな…」と既に確信し切っているように見えます。

以後、双方とも交流を重ねているとはいえ、もこっちの人物像に対する理解という点で、吉田さんはまだゆりちゃん程には把握していないのでしょう。
今回のチョコに限らず過去に彼女をキレさせた数多の所業がすべて「黒木さんちょっとバカだし」でカタがついてしまうことに本人が気付いていないのだと思います。

一方でゆりちゃんは誰よりももこっちのことを理解しているわけですが、実状とは裏腹にゆりちゃん自身にはそういった意識が希薄なのではないでしょうか。
よもや自分が最大の理解者だなんて驕りを抱いてる筈がないし、もこっちのバカっぷりは吉田さんにも周知の事実だと思い込んだ上での「…大丈夫だと思うけど」なのではないか、と。双方のもこっちに対する理解度の差に加えて、ゆりちゃんの吉田さんに対する信頼が裏目に出た結果に思えるのです。

それにしても「黒木さんちょっとバカだし…」は名言だと思います。吉田さんへの行為が悪意や敵意に拠るものではないことを内包した上で、もこっちのキャラを端的に示しているように感じます。怒りの収まらない吉田さんを納得させられるであろう言葉が果たして他にあるのでしょうか。
ときに、もこっちの姿が見えないのは吉田さんにびびって逃げた可能性もありますが、個人的には丁度うっちーへのチョコを置きに行っている間の一幕だと思っています。


「キモあまい」も名言ですね。
「キモ(→蒼白)あまい(→赤面)」って感じでうっちーの心境や顔色とシンクロしているのが可笑しいです。およそ部屋着とは思えない格好に着替えてますが、チョコ食べる為だけにわざわざおめかししたのかな、とかいろいろ考えてしまいますね。
もこっちの手紙が笑えるのはやはりギャップですかね。脳内では饒舌かつゲスいのに手紙だと丁寧かつ言葉少なで更に達筆だというw

12巻おまけはゆうちゃんセクハラ編でしょうか。あるいは独り自室でふたつの異物を前に途方に暮れる智貴とかw

No title

うっちーは多分組み立てた結果がう〇こになったのではなく
黒木ならう〇こを渡してくるという想定があったからこそ組み立てられたんですよ多分
田村さんが黒木さんならう〇こと推測していたのと同じです
つまりうっちーと田村さんは同じ高みにいます何の高みかはわかりませんが

No title

初めまして。
ネットの反応を見てまわっていたところ、このブログが目に留まったので拝見しました。

自分は作品自体は楽しんでいたものの、あまり考えずに読んでいたのでどの記事も目からウロコでした…。
自分では特に思うところも無く流していたコマからも人物の心境を汲み取っていて、おかげでこの作品をより深く楽しめるようになりました。

ブログ主さんのツッコミも的確で共感できるので、マンガを読んだあとこちらに来ると二度おいしいんですよね。
次回の記事も楽しみにしています。

No title

みなさん、コメントどうもありがとうございます。
遅くなりましたが、まとめての返信で失礼します。

>しきさん、いらっしゃい。まあ遠慮せずにゆっくりしていってください(笑)

「ふたりモノローグ」面白いですよね!
最初の頃はタイトル通り、ひなたとみかげの思惑のすれ違いがメインでしたけど、
だんだんキャラが増えていって実態がタイトルと乖離していくところなんか、
なんだかわたモテに通じるところがありますよw

おっしゃる通り、ここしばらくもこっちのモノローグがあまり出てこないんですよね。
今回のバレンタイン3部作は特に顕著で、ほとんどゆりちゃんとうっちーの独壇場でしたし。
やはり、もこっちの日常を描いた「わたモテ」から、「黒木智子とゆかいな仲間たち」にシフトしている感じですね。

もちろん、吉田さんもゆりちゃんも小宮山さんも井口さんも大好きなんですけど、
ここ最近のうっちーの「サイコ」っぷりは、私の属性を露骨に刺激してくるんですよw
マジでうっちーのスピンオフとか描いてほしいくらいですね。


>13番目の方

深い洞察力に感嘆しつつ読ませていただきました。
なるほど、ゆりちゃんと吉田さんではもこっちに対する理解度のズレがあるのですね。
ゆりちゃんは基本的に相手を否定しないでそのまま受け入れるので、そういう認識の違いが出ているのかもしれません。
それに対して吉田さんにとってもこっちは、いまだ「よくわからないヤツ」なんでしょうね。

ふたりともクラスでは同じ「浮いた存在」なんですが、その浮き方には違いがあるのでしょう。
ゆりちゃんはどこか達観しているというか、「人は人、自分は自分」というタイプですが、
吉田さんはヤンキーの皮をかぶって自分を守ろうとしている感じですからね。
どちらももこっちの理解者ではありますが、そういう微妙な立ち位置の違いがちょっとした描写の中に垣間見れるのも「わたモテ」の凄いとこころです。

>丁度うっちーへのチョコを置きに行っている間の一幕
なるほど、きっとそうでしょうね。つまり「置きチョコ1」と「置きチョコ2」は同時進行のエピソードなのでしょう。
ちょうど、「モテないしバレンタインを送る」の1と2が「アナザーサイド」の話だったように。

「キモ甘い」はある意味衝撃ですね。この回はトドのつまり、この言葉に集約されると思いますよw
うっちーがもこっちに抱いている気持ちをここまで的確に、しかもたった一言で表現するとは!
部屋着はどうなんでしょうね。今時の女子高生は自室でも普段からおめかししているものなのかなとしか思わなかったのですが、
普通はやっぱりラフな格好に着替えるものなんでしょうか。だとすると、チョコへの気持ちが服装に出たのかもしれませんねw

もこっちの手紙は何度見ても笑えますね。
まあ確かにギャップからの笑いなんでしょうけど、なんか行間から狂気みたいなものも感じるんですよね。
たぶんあれはもこっちじゃなくっても普段あまり喋らないクラスメイトからいきなり渡されたら、
ちょっと怖さも感じつつ笑ってしまうような気がしますw

>ゆうちゃんセクハラ編
>独り自室でふたつの異物を前に途方に暮れる智貴
ああ、どちらも「喪112その後…」でありそうなネタですねw
ただ、こちらが予想できるネタは簡単に引っ張ってこないのが谷川さんですからね。
今までの巻末おまけもこちら側の予想を上回るネタで笑わせてきましたし、まだ何か隠し球があるような気もします。


>AAAさん

なるほど、本人に意識はなかったかもしれませんが、
そういうもこっちのバカな部分を無意識に理解していた可能性はありますね。
そうか、うっちーは知らないうちにそんな高みまで達していたのか……w


>しこっちさん、はじめまして。(こうして改めてかくとちょっと恥ずかしいHNですね…w)
私の拙い記事を楽しんでいただけたようで何よりです。

>マンガを読んだあとこちらに来ると二度おいしい
まさにそうなることを願っていつも感想を書いているので、こういう声は本当に嬉しいですし、また励みになります。
これからもより「わたモテ」を楽しめるように続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

No title

いやぁーもう修学旅行組が愛おしくて仕方ありませんww
修学旅行始まる前の不穏さがウソのようですよねw
とくにうっっちーは、“いやなキャラ”の筆頭だったのに今となっては一番好きなキャラですww

Re: No title

>たくろうさん、コメントどうもありがとうございます。

思えば、修学旅行直前の喪69の感想で、私はうっちーのことを「一番ろくでもない奴」と称しているんですね……
本当に隔世の感というか、あの頃の自分に「その子はうっちーといって、今ではわたモテ最強の萌えキャラになっているよ。あと、シャカシャカの子も今ではもこっちの一番の理解者となっているよ」と言ってみたいですねwたぶん、絶対に信用しないと思いますがw
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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