私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪112~ある意味予想外だった、出血大サービス回(しかもまだ続く?)~

3月16日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪112に更新されました。

「ある意味」予想外の話でした。
つまり、こちらの期待していた通りのものだったという意味で。

まさか、ここで「バレンタイン」回とは!
まさか、ここでゆりちゃん回とは!
あまりに肩すかしだあまのじゃくだと言ってきたので、逆にその裏の裏を狙ってきたのかと思いましたよw

しかも、なんと……。

…いや、ここでみなまでいうのも野暮というものですね。
まずは、ひとつひとつ見てまいりましょうか!

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というわけで、今回は「モテないしバレンタインデーを送る1」
…ん? 
“1”!?
なんでしょう、この数字は。 まさか続き物?

いや、でも、今までのわたモテでそういった連続ものってなかったですよね?
「修学旅行」のような◯◯編という形はありましたけど、それだって、一話一話は独立していましたし、
何よりタイトルで「◯◯編」とか「前編」とか「その1」といったものを銘打ったことはなかったはずです。

わたモテはここまでずっと、一話完結の読み切り連載というスタイルを保ってきたわけで、
まさかここでいきなり、『次回へ続く!』的なストーリーものにシフトチェンジするとも思えないのですが…。



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雌猫班がキャッキャッしているのを見て訝しむもこっち。

バレンタインデーならごく普通の光景ともいえますし、
まさか、今日がバレンタインということを忘れているわけではないでしょうが、
今まではこういった光景に気が向くことはなかったのかもしれませんね。

そう考えると、1年の時にはバレンタインネタをせずに、ここで持ってきたこと自体に意味があるともいえるわけです。

周りの変化ともこっちの内面の変化。
鶏が先か卵が先かじゃないですけど、周りが変わったからもこっちも変わったのか、
それとももこっちの成長が視界を広くさせているのか、考えてみるとなかなか面白いなと思います。

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WWWWWだから、ガチレズさんいうなwww
喪105この時といい、なんだかこのパターンが定着しそうな勢いですねw

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WWWWW完全に言っていることがむちゃくちゃだろwww

え!?ガチレズさん…マジでガチレズなの!?

なんだかこの字面だけで笑いがこみ上げてきますw
もうツッコミの言葉さえ出てきませんが、改めて言っていることが支離滅裂ですよねw

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そのことをゆりちゃんに相談する(?)もこっち。
以前なら自分一人の妄想の中で完結していたわけですが、今では話を持ちかけられる相手がいるんですよね。

地味にゆりちゃんがもらったチョコに嫉妬しているもこっちがかわいいw

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南さんのこの存在感w
ほとんどサービスショット的な意味合いの一コマだけの登場なのに、なんだかワクワクしてしまいますね。
読者の南さん回への期待の高まりを煽っているだけのようにも見えますがw

まこっちも南さんグループと随分楽しそうです。
バレンタインのような話題だと、ゆりちゃんとは話も合わないし、
今日みたいな日は彼女たちと一緒の方が過ごしやすいということなのかもしれませんね。

ただ、自分と一緒には帰らずに、
他の人と調理室に残っていた真子のことをゆりちゃんはどういう気持ちでいたのか、
ちょっと色々考えてしまうところではあります。

それにしても、もこっちの「バレンタインデー」への認識はなかなか興味深いです。

今って、「愛の告白」イベント的な意味合いはほとんど形骸化していて、
「本気チョコ」か「義理チョコ」かみたいなやりとりもあまり流行らないんですよね。
特に十代の間では、友達同士での「友チョコ」が主流になっていると聞いたことがあります。
だから、真子のチョコは別段おかしなことではなくって、むしろ今時の女子高生らしい行為ともいえるわけですよ。

でも、今まで特に意識していなかったもこっちにとって、
「バレンタインデー」とは未だ「男女間の愛のイベント」の認識なんですね。

レズばっかか…
という呟きは笑えますけど、要するに、
バレンタイン=恋愛
という古い公式を刷り込まれているからこその発想なんです。

「バレンタイン」ネタを扱うにしても、
単に恋愛に縁がないことを笑うようなありがちな方向ではなく、
こういう“今”のリアル感を踏まつつ、もこっちのズレを浮き彫りにするのが、わたモテの凄さなんだと思いますね。

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ああ、どうなんでしょうね。
そういった事柄にとんと縁がないもので、全然わからないんですがw

まあ「友チョコ」にしろ「ホワイトデー」にせよ、しょせんは業界誘導による後付けイベントなんで、決まりもクソもないような気がしますけどね。
それぞれが好きなようにやればいいんじゃないでしょうか。(てきとー)

でも二人とも、こういったやりとりに慣れていなくて戸惑っている感じがなんとも微笑ましいですね。
「友チョコ」?を配っている右端の子との対比がまた効果的です。

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もこっちwww
お前が言うなと言いたいところではありますが、
ある意味あたっているだけに、余計に笑えますw

サイコパスとまではいいませんけど、ゆりちゃんってナチュラルボーンなところがありますよね。
「え?なんで?」をちょっと思い出しましたよw

それにしても、下のコマはどういった意図があるんでしょうね?
どうやら先ほどの女の子が配っていたチョコと同じもののようですが、
誰の机なのかも含めて、このシーンの意味がすごく気になります。

ひょっとして、次回、“2”への伏線だったりするのでしょうか。

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というわけで、二人は調理室へ。
昨日、真子がここに残っていたことをやはりちょっと気にしているのでしょうか。

スカートを掴んでいるもこっちと、片方をポケットに突っ込んでいるゆりちゃん。
どちらも、らしさがよく出ていて、なかなか味わい深いシーンだと思います。

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おおっ!?まさかの変態シスターズ!
彼女らとゆりちゃんは、ここが初顔合わせになりますか。

井口さんともこっちだけが反応していて、小宮山さんが無反応なのが妙におかしいw

それにしてもこの二人、いつの間にかけっこう仲良くなっていますよね。
それ自体はすごく微笑ましいことなのですが、
一方、伊藤さんはどうしているか、ちょっと気になります。
(ある意味、ゆりちゃん以上に我が道を行くタイプっぽいからなあ)

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WWW
さすがのもこっちもいつものようにはいかないようですw

確かにこういう場面って、ちょっと困りますよね。
会社の人たちと一緒の時にプライベートな仲間と鉢合わせたりすると、
どっちの体(てい)に合わせようか迷ったりするじゃないですか。
どんな人でも所属グループによって、多少は自分を使い分けているものですからね。

変態シスターズ向けのもこっちと、ゆりちゃん向けのもこっちはまた少し違うわけで、
こういう場面では声も掛けづらいでしょう。

井口さんがやたら気にしている感じがまた面白いw

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ナチュラルボーンゆりちゃんwww
もこっちも引いてしまうほど、ちょっと感覚がズレているのがよくわかります。
真子云々というところからして、やっぱり昨日のことがちょっと引っかかっているのかもしれませんが、
それにしても、ねえ?

確かにこれは、友達いないだけあるわ……

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二文字で即答w
そっけない回答にも気に留めず、さっそくスマホをいじるゆりちゃんw
相手にどう思われるか、といった余計な逡巡は一切なくって、もう、気持ちがいいくらいあっさりしています。

なんだかんだいってもこの二人、けっこううまくやっていけるような気がしますね。
お互い余計な気の使い方をしない分、変な誤解やすれ違いもなさそうです。

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会話も交わさずに黙々とチョコレート作りに勤しむ二人w

スマホのレシピを見ているゆりちゃんと、ひたすらに手を動かすもこっちは、
なんだか料理の先生と生徒のように見えなくもありませんw

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そんな中、一方の変態シスターズのやりとりが気になるゆりちゃん。
いったい何を気にしているのでしょうか?

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なるほど、そういうことでしたか。
ぼ~としていて、まったくのマイペースのように見えるゆりちゃんも、自分なりに相手との距離感を色々考えているのですね。

話さなくていいから楽、でひとり完結するのではなく、相手はどうなんだろうと考え始めているところを見ると、彼女の中でも何かが変わりつつあるようです。

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やっぱり今は、真子以外には友達がいないのでしょうか。
でも「久しぶり」ということは、以前は他にも誰かいたということですよね。

そういえば、去年のクリスマスでは「クラスの何人かで遊んだ」といっていました。
ということは、1年生のころは他にも仲間がいたということなんですよね。

この言い回しからすると、ひょっとすると「え?なんで?」的な対応をしてしまい、友達を失った苦い思い出があるのかもしれません。
そう考えると、「私は黒木さんって無理して話さなくていいから楽だけど」というモノローグもなんらかの背景があってのことのような気もします。

でも、そんなシリアスな思いをも打ち消す、もこっちの「溶けた」「次は?」は最高ですねw
やっぱりこの二人、いいコンビになりそうだわw

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やっていることが完全に小学生wwwww
しかもリアル感を追求しているところが余計に「意識高い系」小学生っぽいw

むかーし私が小学生だったころも、家庭科の時間にこんなことで笑いを取ろうとする男子がいましたけど、
そいつが作っていたのは普通にアラレちゃんが突っついてくるようなトグロをまいた形でしたよ。
こういうところで、変に完成度を追求するところがいかにももこっちらしい“イタさ”ですよねw

即座にそれだと気づく、ゆりちゃんの「わかってる」感もすごいですw

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wwwうんこをちょっとってwww
せめて、そこは冗談ぽくおちゃらけてくれよw
なんだよ、その「あなたもおひとつどうですか」みたいなトーンはw
大人のたしなみ的なニュアンスになってるじゃねーかw

それにしても「うんち」って、本来うんこの幼児語なはずなんですが、
この場合、なぜかゆりちゃんの言い方のほうが大人っぽく聞こえるから不思議ですw

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はて、他の人とは誰のことでしょうか?
私はこの時点では、後ろの変態シスターズにあげるのかなと思っていたのですが…

にしても、けっきょくもこっちは「うんこ」しか作っていないですよね?
どっちにせよ、真子にも「うんこ」を渡すことになるんじゃないかなあw

変態シスターズの“普通”ぶりが、また妙に笑えますw

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ああ、まだ材料が余っているのか。
もこっちに触発?されたのか、ちょっと形を考えようとしているゆりちゃんがかわいいですね。

もこっちw
ゆうちゃん用のセクハラチョコってどんな形なんでしょう?
まさか、テニスといえば…みたいなものでしょうかw

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さりげなく吉田さんの名前を出すゆりちゃんが、なんだかいじらしく感じます。
本当は友達同士でチョコをやり取りしたりすることに興味がなかったわけじゃないんですよね。

あと、もこっちwどさくさにまぎれて変なルビを振るなw
「友チョコ」は「友チョコ」だろw お前には友達=レズなのかよw
こういうところにも、「友達」に慣れていないもこっちの特殊な思い込みがうかがえますよね。

要するにこの場合、二人が眺めている手作りチョコは「友達」を意味しているわけです。
二人とも、初めて「友達」というものに触れた初々しさがにじみ出ていて、なんだかすごく好きなシーンですね。

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今回のベストゆりちゃん。

もうこのシーンについては、それ以外コメントできません。

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友…達はするんでしょ

この台詞にすべてがつまっていますね。

そう、今まではこういうやり取りはしたことなかったんですよ。
なにしろ、「え?なんで?」といっていたくらいでしたからw
彼女は「友達」とはどういうことなのか、よくわかっていなかったんですね。

それが、今日、なんとなく、わかったような気がしたんじゃないでしょうか。
そう、はっきりとした形ではなく、あくまで「なんとなく」でしょうけど。

その気持ちがこの台詞につまっているような気がします。

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受け取ったもこっちのセリフがないのがいいですね。

このシーンに、無粋な言葉は一切必要ないでしょう。
ただ、もこっちの気持ちをそれぞれが想像すればいい場面なんだと思います。

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WWWWW
感動的なシーンの後の会話とはとても思えんwww

このコマだけ抜粋すると、いったいどんなシーンなんだと思ってしまいますよねw マニア感涙ですよw
スカ好きがアップを始めそうですwww

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WWWWW
意外かもしれませんが、ここが今回の一番笑ったシーンになりますw
(ガチレズさんも、うんこも、このスマイルマークには敵いません!)

てか、うっちーwww自覚あったんかい!
自分のトレードマークにニコちゃんマークってwww

今回、うっちー自身は登場しませんでしたが、その爪痕の残し方は誰もまねできないくらいに強烈でしたね。サイコーですw

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WWWWW妙にリアルなところがまた怖いwww

ていうか、「余ったから」って、校舎中駆けずり回るのかよwww必死すぎんだろw

どこにもいなから

この脱字がまたすっごくリアルでやばいwww

そりゃあもこっちもこんな表情になるわw
(今回のベストもこっち!)

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名字知らなかったのかよwww
「あーー…絵文字か」ってwww
本人も自覚あるんだからやめてやれw

むしろ、なんでゆりちゃんはちゃんと名前知ってんだという気もするくらいですけどねw
もこっちより、ほとんど接点なかったろw

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今回のベストシーン。

いたずらっぽく、「お返しする相手増えたね」と返すゆりちゃん。
「こんなことなら普通のチョコもっと作ればよかった」とちょっと後悔するもこっちw
(ていうか、真子にはちゃんと普通のを作ったのか?)

二人の仕草もセリフも、もうこれしかない!って感じですね。

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wwwなるほどwww“他の人”ってそういうwww

なんだか、今回は萌え笑いというか、かわいいギャグが多いですね。すごく微笑ましいオチですw
さりげなく、マークのチョコを持っているのがまたキュンキュンしてしまいますねw

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後ろにチョコを隠しつつ、チョコもらえたかというもこっちがむちゃくちゃかわいいですねw

智貴のツンデレ的な返しももはや定番ですが、
実際、家族からこういう冷やかしをされたら、だれでもこういう返しをしてしまうよなあ。

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弟にチョコ自慢wwwもう可愛すぎんだろw

それにしても、こんなやり取りを見ていると、
去年、1年の時はどんな感じだったのかなあといろいろ考えてしまいますよね。

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最後はけっきょく、麗しき姉弟愛のオチですかw
もう、まさに「ザ・わたモテ」といった感じですねw
もこっちの楽しそうな顔を見ていると、こっちまでなんだかうれしくなってしまいます。



いやあ、「ある意味」予想外と、いった意味がわかりますよね。
ここに来て、急にこちらが求めているものをほとんどすべてぶち込んでくるとか、ある意味、捻くれすぎだろと思いますよw

待望の「バレンタイン」、しかも、そこで初めての「ゆりちゃん」回を展開するなんて、今日はお祭りか?という気がしてきます。
しかも、それだけではなく、真子はいるわ、南さんのサービスショットはあるわ、小宮山さん井口さんはいるわ、うっちーはヤンデレレズだわ、最後には姉弟でイチャイチャだわと、
もうてんこ盛りというか、全部のせというか、出血大サービスというか、とにかく、最高過ぎて逆に疲れるわというのが正直な気持ちですよw

さらには、「バレンタイン」ネタといっても、よくあるラブコメ的なアプローチではなく、
今の“リアル”なバレンタイン事情を背景とした「友チョコ」からの“友達”というテーマをさりげなく掘り下げて、
ゆりちゃんのパーソナリティを浮き彫りにしていくとか、もう凄すぎでしょ。
逆に怖くなってきますね。いったいわたモテは、どこまでいってしまうんだろうと。

あとは、やっぱり、今回のタイトルですね。
「モテないしバレンタインデーを送る1」“1”って何?というね。

まさか、「2」は1年後のバレンタインというわけでもないでしょうし、
これは次回も「モテないしバレンタインデーを送る2」ということですよね?
うーん、気になる!

まあ、普通に考えたら、「変態シスターズ」編かなと思うのですが、
でもそうなると、もこっちの出番がまったくないですよね?
学校からもう家に帰ってきているわけですし、彼女らが智くんに渡そうとする話にもこっちは関われないはずですから。
それとも、家に直接渡しに来るのかな?

いずれにしても、今回の「バレンタイン」回には、
1話では描ききれないほどのものがまだまだあるということなんでしょう。

なにより、
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この思わせぶりなチョコがいったいなんなのかがすごく気になります。
なんの伏線なんだよ!
まあ、まったく触れないまま、それこそ、肩すかしで終わる可能性も普通に考えられるわけですがw谷川さんだしw



いよいよ3月22日にコミックス11巻発売!


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更新お疲れ様です。
今回は二つの意味でゆり回でしたね。(ゆりちゃんとレズという意味で)
バレンタイン=恋愛ってもう古いんですか。それにしてもよくご存知ですね。私は最近の女子高生の流行りなんか全く分からないのですが。
申し訳ありませんがナチュラルボーンとはなんでしょうか?検索したのですが、どういう意味合いで仰っているのかよく分かりません。
うっちーはもう完全にストーカー化してますね。靴ある事をわざわざ確認している時点で、余ったからあげるといういい訳がもう通じませんよ。汚なかったら捨ててって、実際に捨てられたら絶対に落ち込むくせに。うっちーの中で一体もこっちはどういう存在なのでしょうね?あと何気にうっちーの苗字が初判明?ですか。ずっと内田とか内山だと思ってました。

ゆりちゃん靴置くとき屈まずにそのままボトッと落としてるっぽいですね
ゆりちゃんのナチュラルボーンな部分を知っているとこういうシーンも彼女らしくて良いなって感じます

まだ2月14日の話だったとは…最初読んだときは1に気付かず…2はホワイトデーにしたら一気に時間が飛ぶし1の小宮山&井口さん視点で話が進むんでしょうかね?またはうっちー視点もありえない話ではない…最近の話は時系列がかなりゆっくりになった気がしますね、3学期編はまだまだ終わりそうにないと思います
絵文字の名字が今回で判明…元ネタロッテ選手は内竜也

更新お疲れ様です。
今回は私の大好きな田村のゆりちゃん回。
修学旅行前のあの態度から、もこっちとこれだけ仲良くなるとは当時思いもつかなかったです。
もこっちがどう思っているか気にするところは、彼女らしいと思いました。
修学旅行中もこっちと吉田さんと班行動とった時、「これも何かの縁なのかな」と考えてますからね。
だけど少し周りからはズレてますから、もこっちといいコンビなのかもしれませんね。
あとゆりちゃんが吉田さんにチョコを渡した所が見たいですね。
吉田さんもうっちーの時とは違って、素直に受け取ると思います。(少し照れてたりして)
次回が今から楽しみです。

No title

更新お疲れ様です。
バレンタイン回はいつか来るとは思ってたんですが、ゆりちゃんメインで来るとは思ってもみませんでした。絶対変態姉妹メインだと予想してたので、良い意味で予想を裏切ってくれました。

「マジでガチレズなの!?」
ガチレズさん呼ばわりしてる癖に何言ってんだと思いましたねw

ゆりちゃんの特徴が良く見えてくる回でした。
普通に真面目な子に見えて、お返しに積極的では無いところや他人の物を勝手に使うところなど欠点的なところがあるんですね。

逆を言えばその欠点が無ければチョコを作るまでには至らなかったでしょうね。そしてもこっちの奇怪な行動も冷静に受け止め、対応できる長所なところがゆりちゃんとしてのキャラが生かされてると思います。

細かいところですが変態姉妹はちゃんとエプロンを付けてますね。気合を入れてる2人の真面目さが伝わってきます。

「私うんこしかないけど・・・」
これって別にもこっちはふざけてなくて、自分もお返ししなきゃと彼女なりの真面目さが出てるところなんですが、台無しだよ!w
そんなもこっちを冷静に対応できるゆりちゃんは凄いと思います。ある意味狂気に感じますがw

あの机のチョコは気になりますね。本命チョコだとすると男子の机だと思いますが、ストーリーに関わるとすると清田の席ですかね。清田が彼女と別れたっきり付き合ってないとしたらそれを狙う女子もいそうですね。

更新おつかれさまです。もうおっしゃってることの全てに頷きながら記事を読んでしまいましたwwwww

ここにきて突然の神回でしたね。ゆりちゃんの対人関係に冷めているようで実は気にしているところや、常識人なようで少しずれているところなど、彼女の魅力的な人物像の描写が全くもって絶妙でした。もこっちとゆりちゃんの2人、凄くいいコンビですよね。というか修学旅行組のメンバーの距離感が好きすぎるのかな。

しかもどうやら次回に続くようで…次の更新が待ちきれません。楽しみです。

No title

みなさん、コメントどうもありがとうございます。
まとめての返信で失礼いたします。


>ふちささん

いや、すべて、テレビやネットの受け売りですよ。今時の女子高生なんてまったく接点がありませんしw
でも、数少ない周りの女性陣を見ても友達同士で交換しているのを見たことがありますし、そういった流れ自体があるのは確かなような気がしますね。
もちろん、意中の男の子にあげようとする子もいるとは思いますよ。変態シスターズがそうですしw
恋愛自体は古くはなりませんからね。

>ナチュラルボーン
ごめんなさい、よく考えたら一般的な言葉ではないですよね。まあ端的に言えば、「天然」的なニュアンスで使っています。
ただ、それだと、いわゆる「天然キャラ」的なイメージと取られてしまうかなと思って、こういう言葉を使ってしまったんですね。
“天然”ってもはや、お笑い用語的な変な色がついてしまって、なかなか難しい言葉になっていると思うんです。
ゆりちゃんはネモのような“天然”とは違って、そこに一切の計算や駆け引きはないわけですよ。
というより、なんの考えもなく「無自覚」でああいう発想になっているんですね。
だから、「生まれつき」「生まれたまんま」的なニュアンスを込めてナチュラルボーンと称したわけです。

…まあ、個人的になんか響きが好きな言葉というのもあります。それこそ「エモい」みたいな超個人的ブームだったわけですw
でもさすがに、ちょっと独りよがりだったかもしれませんね。今後も何か引っかかるところがありましたら遠慮なくご進言いただけるとうれしいです。

うっちーはだんだんキャラが進化していってますねw
本人が登場していないのに、あの下駄箱のシーンだけで強烈な印象を残していきました。
これからどこまで行くんだろうと楽しみな反面、ちょっと怖い部分もありますね。ゆりちゃんとのことを知ったら嫉妬でさらにヤンデレ化しそうですしw
そういえば、苗字って今まで出てきませんでしたか。確かにうっちーとくれば普通は内田か内山ですよね。
自分は去年のロッテコラボ以来、なぜかロッテの試合結果だけ気にするようになり、
「内」という投手も知っていたので、この人がうっちーなんだろうなと思っていましたがw


>はるさん

おお、よく気づきましたね。まったくわかりませんでした。
いい意味で、「女子高生」らしくないというか、まさにナチュラルな部分が出ているシーンですね。
こういう細かいキャラ描写が本当にうまいというか、丁寧ですよね。


>ジャスさん

ねえ?ホントびっくりですよw
ということは前期選抜からまだほとんど日が立っていないということですからね。
これからしばらく、一日単位で進んでいくのかもw
ほんと、2はどうなるんでしょうね。シスターズ視点でもうっちー視点でも、ほとんどもこっちの出番はなさそうですし…


>じみぃべいつさん

修学旅行のときを思い出すと本当になんだかしみじみしてしまいますね。
何だか遠い思い出のように感じてしまいます。

ああ、2でそういったシーンも見れたらいいですね。>吉田さんにチョコを渡すシーン。
吉田さんも含めて、今回出番がなかったキャラたちのそういった様子が少しでも垣間見れることを楽しみにしていましょう!


>Y.zさん

そうなんですよね。バレンタイン回は予想つくにせよ、変態シスターズか、せいぜい、ゆうちゃんへのセクハラチョコwとかですよね。
友チョコからのゆりちゃん回とは、本当におみそれしました!としか言いようがありませんw

ああ、なるほど。彼女自身にそういう少し欠けた部分があるからこそ、もこっちに対して冷静に受け止められるというのはあるでしょうね。
そう考えると、本当にこの二人は「縁」があったんだなあとほのぼのしてしまいます。

ああ、エプロン!よくみなさん、こういうところに気づきますね。うーん、本来なら私がいち早く指摘してどや顔したいのですがw
それにしても、こういう本当に些細なところへのこだわりが凄い作品ですよね。
いいかげんに描いているようで(失礼w)、その実、とてもマンガに対して真摯な作家さんなんだと思います。

ああ、そうか、友チョコじゃなく、「本命」である可能性もありますね。>机のチョコ。
ていうか、もしストーリーに絡めるならそのほうがありえそうです。
友チョコの話の後なら、よけいにその“本命”具合が引き立ちますし。


>alcedoさん

ありがとうございます。全てはさすがに盛り過ぎだと思いますが、うれしいです。

谷川さんは性格がひねくれているので、こっちがまだ来ないだろうなと思っていると、いきなりこういう出血大サービスをしてくるんですよw
まあ、逆に言えば、次は力が抜いた箸休め回だろうなと思っていれば、さらにすごい神回を描いてくるかもしれませんw
……と、こんなことを書いているとさらにその裏をかいてきそうで怖いですがw

今回はゆりちゃんというキャラクターの魅力が本当によく出ていたと思います。
それもあからさまな形でなく、バレンタインという舞台を借りながらさりげなく描かれていましたよね。
まさに神業といってもいいくらい堪能させてもらいました。

次回は本当にどういう方向なのか、つかみきれないだけに気になりますね。
いろんなパターンは考えられるのですが…

気のせいか、今回二人の距離が妙に近いですね
返す相手が増えたねのシーンなんか密着してるようにも見えましたw

No title

明確に二人の間に友情が育まれている、と実感できた神回でしたね
修学旅行からバレンタインまでの数ヶ月間でようやくですが、作者はこのバレンタイン回の為に彼女のメイン回を温存してた風にも思えますw
そして今回まったく姿を見せなくて気になったのがネモ。もこっちは「3個貰った」と言っているのでネモからの友チョコが無いのは確定してる訳です
入試からの顔見知りで隣の席にもなっているのに未だそこまで仲が進展していないというのはゆりちゃんとの対比といえますね
11巻表紙絵でネモの向かう先に岡田さん達がいるのに対してもこっちの向かう先にはゆりちゃん達が待っているのかもしれません

No title

更新お疲れ様です
普通友達がいないというキャラ設定をどう表現するかとなると根暗だったり、オタクだったりするような設定にしそうなものですが、今回の田村さんのように立ったまま靴を放り投げるちょっと行儀の悪い動作や、勝手にチョコを使うことで持ち主がどう思うか気にしていない行動など実にリアリティがあって「あぁそりゃあ友達いないわ…」と読者に思わせることが出来ていると思います。小宮山さんの友達の伊藤さんもほとんどセリフが無いながらも友達が小宮山さんしかいなさそうと察することができますし、最小限の情報で読者がしっかり想像できる表現力は本当に凄いと思います
(細かいことを気にすると靴を放り投げるということは履く時は立ったまま足を突っ込んでつま先を地面で蹴って履くのでしょうか、それだと踵が潰れそうな気がしますが、そういうことを気にしてないのも田村さんらしい)
あと小宮山さんの「まぁたまに」ですが、よく考えたら小宮山さんって母子家庭なんですよね、だから料理や家事を手伝っているのだろうな、と想像することができますね

更新お疲れ様です
満を辞してのゆりちゃん回でバレンタイン回という盛り沢山の回でしたね
しかしなんか順調すぎて不安というか…
11巻の表紙でもこっちが不安そうな顔をしていたり南さんがプッシュされていたり山場のゆりちゃん回を終えたり
ちょっと怖いです。ドラスティックな変化がワタモテに起こりそうで
谷川先生の「2年は楽しかった。3年は毎日辞めたかった」というのも不安を煽ります…
谷川先生を信頼していますがいきなりぼっちに戻ったらイジメ展開とかきたら辛いですね

No title

更新お疲れ様です

私、ゆりちゃんともこっちのやりとりって凄く好きなんですよね
ぼっちって多分「コミュ力不足」と「自意識こじらせ系」の二通りあって、
で、もこっちって実はコミュ力不足じゃなくて自意識こじらせ系なんですよね
ゆりちゃんの方が実はコミュ力低くて、ちゃんと他人の気持ちや性格が見えてるのに、
他人との距離感がつかめなくて友達ができない

普通に考えたら、ゆりちゃんの方がこの手のテーマの漫画の主人公っぽい
なのにもこっちが主人公のアホな漫画やってて、
その二人がこうして一緒にバレンタインチョコを作ることにとてもグッときます

>もこっちのズレ
なるほどなるほど
確かに今回の話のキモってそこですね
凄く面白いです

再びまとめての返信で失礼します

みなさん、コメントどうもありがとうございます。
まとめての返信で失礼いたします。


>8番目のコメントさん

ふちささんも書いていますが、二つの意味での「ゆり回」ですからねw
うっちーがあの場にいないでよかったですよ。
まあ、怖いもの見たさ的に、陰で薄暗い嫉妬の炎を燃やしているうっちーというのも見てみたい気もしますけどw


>てつさん
確かに満を持して、という感じでしたよね。ここまで引っ張って来たことをプラスの印象に変えてしまうとはさすが谷川さんといったところでしょうか。

なるほど、11巻の表紙はそういう構図にも見えますね。もこっちにとって、ネモは2年にあがった当時、まさに「天使」だったわけですが、
そういった人間模様の変化も象徴しているのかもしれません。
ただ、ふと思ったのですが、あの例の机のチョコって、ネモがもこっちの机の中に…ってことはないですかね?
当日はもこっちも気づかずに、次の日に入っていることに気付くとか…
うーん、でもそれも不自然かなあ。ああ、あれはいったいなんなんでしょう!


>10番目のコメントさん

ゆりちゃんみたいな「ぼっち」はどちらかというと、シリアスなテーマのほうがあっているタイプですよね。
ちょっと方向性は違うかもしれませんが、ベストセラーになった「コンビニ人間」とか、本来ならああいった感じの中で描いていくキャラのようにも思えます。
伊藤さんもそうですけど、キャラそのものはギャグマンガ的なタイプじゃないんですよね。
だからこそ、他にはない笑いというか面白さに幅が出てくるのかなという気がします。

確かに靴をそのまま落とすということは、「かがむ」という行為を省いていることですよね。
こういう何気ない一つの描写だけで、キャラクターに命を吹き込むことができるのですから、本当に漫画がうまい人だなと感心します。

>小宮山さんって母子家庭
ああ、そうか。あの会話にはそんな意味もあるんですね。うわ、マジで凄いなあ…


>11番目のコメントさん

個人的な見解ですけど、心配はないと思いますよ。
谷川さんは、こちらの期待を常に肩すかしで応えてくるあまのじゃくではありますが、決して「本質」だけは忘れませんからね。
この2年生の日々をすべてなかったかのようにするようなひねくれ方はしないはずです。
もちろん、今の環境のまま3年編になるとは限りませんが、少なくとも、リアルなイジメ描写とかはやらないでしょう。
それは、もはやギャグマンガとして笑えなくなりますから。マンガというものをわかっている谷川さんなら、そういう裏切り方だけはやらないはずです。


>Ooさん

本当にそうなんですよね。ゆりちゃんのような「コミュ症」の方が、どちらかというと主人公タイプなんです。(そういえば、「古見さんはコミュ症です」というマンガもありましたね)
でも、もこっちのような「自意識高い系ぼっち」を主役にすることによって、他にはない面白さや痛さが生まれてくるんですね。

よくあるパターンなら、「コミュ症」の子が気になる男の子にチョコをあげようとするもうまくいかない、みたいな痛さや切なさを描くと思うんですよ。
ところが、わたモテは「友チョコ」というクラスの雰囲気から始まって、そこから二人の交流を描いていくわけです。
そのことによって、彼女たちがクラスから「浮いている」感じも見えてくるわけですが、でもそれに重苦しいイメージはないんですね。そこには確かなあたたかさがあるわけです。
しかもそれがまた、ちゃんと笑いにもなっているんですよ。ギャグマンガにもなっているし、青春マンガとしても深い味わいがある。

1年のときにバレンタインネタをやらなかったのは、やっぱり意図的なんじゃないかと思ってしまうほど、よくできているエピソードだったと思いますね。

「私 うんこしかないけど…」
「うんこでいいの?」
これは『素を晒け出したもこっち』を示しているのだと思いました。ゆりちゃんに「こんな私だけど…」と問いかけているように感じたのです。

ゆりちゃんのもこっち評は「凄いバカ」「ちょっと歪んでる」「悪い人じゃないけどいい人でもない」とやや辛辣ですが、それらは事実に則した冷静な分析であって、そこに見下しや偏見や否定は一切ないんですよね。

もこっちの痛さゲスさを把握してなおかつ「チョコ交換したい」「友達でいたい」というそんなやりとりなのだと思います。それをギャグに転化してしまう辺りにこの作品の非凡さが垣間みえる次第です。

Re: タイトルなし

>コメントありがとうございます。

なるほど、この場合の「うんこ」は自分そのものを指しているわけですね。
どんな人でも「うんこ」はする。いい悪いじゃなく、生きている以上ついて回るもの。
うん、そう考えると深いですし、なんだかすごくいい会話ですよね。まあ、うんこなんですけどw
それをメッセージとして伝えるのではなく、笑いにして我々を楽しませてくれるところに
まさにおっしゃる通り、わたモテの凄みがあるのだと思います。

うっちーは本当に、もこっちを見つけられなかったのかな?

調理室でゆりちゃんと居るところを見て嫉妬に駆られてたんじゃ…

ご無沙汰してます、更新お疲れ様です。

今回はわたモテ界のバレンタイン事情が垣間見れる、興味深い回でしたね!
当方も数年前までJKだった故、色々懐かしんだり共感したりしながら読んでましたw

ゆりちゃんともこっちの友情観は見ものでしたね!
ゆりちゃんがもこっちにチョコを渡すシーンは、
正に「ベストシーン」以外に特筆されるべき事は無いな、と思いました。

あともこっちがゆりちゃんのチョコを見て軽く嫉妬するシーンも、
ゆりちゃんや真子を友達として見なしている(又は、自分と同じ土俵にいる)って認識していたからこそ、嫉妬したのかな…?と思いました。(もこっちがそこまで考えてるかは分かりませんが…)

次回も楽しみですね(*^^*)!

Re: タイトルなし

>16番目のコメントの方、どうもありがとうございます。

いやいや、さすがにそれはないでしょ……と言いたいところですけど、
コミックス11巻のあのおまけマンガを読んだ後だと、十分ありえそうだから怖いですねw(あのうっちーはすさまじかったw)
むしろ見ていたからこそあの手紙なのかも…わざわざ「校舎回った」とあえて書いているところなんか見るとそんな気もしてきますねw

Re: タイトルなし

>名無ーしさん、コメントどうもありがとうございます。

そうだったんですか。じゃあ、やっぱり、「友チョコ」なんかも最近の流れとしてあるのかな。

あのゆりちゃんはもう他にいうことないですよね。渾身の一コマという感じがします。

ガチレズさんといいながらも、嫉妬しているところがまたかわいいですよねw
素直に「友達!」とはまではまだ言えないかもしれませんが、きっともこっちにとっても、言い淀みながらも「友…達」と口にできるくらいの仲にはなったのではないでしょうか。

次回「バレンタインを送る2」がどういうバレンタインになるのか、本当に楽しみですね!

お返しをした方がいいのか悩むもこっちとそもそもそういう発想すらない田村さんの対比は同じぼっちでもタイプが異なっておもしろいですね、吉田さんの様にヤンキーっぽいがゆえにクラスで浮いているタイプもいますしぼっちも多様ですね
今回の話を読むと田村さんが修学旅行で誰からも誘われなかったのが何となくわかる気がします、間違いなく南さんとは合わないだろうなとw
やはり最近のわたモテはキャラ同士の人間関係がおもしろいです

Re: タイトルなし

>コメントどうもありがとうございます。

もこっちとゆりちゃんのぼっちスタイルの違いというのは、今回のキモですよね。
まさに、「ゆりちゃん」を大きくフィーチャーした話になっていて、彼女の立ち位置が明確になった回だったと思います。
ある意味、一番リアリティのある“孤立”タイプなんですよね。本来ならシリアスなキャラクターなんです。
ガチで南さん回をやったら、その辺のさじ加減が難しそうですよね。一歩間違えば、重苦しくて暗い青春ものになってしまうことでしょう。
そういった微妙な人間模様をギャグマンガの世界で展開するところにわたモテの真骨頂があるような気がしますね。

更新お疲れ様です!
初コメントです。

こみちゃんはもこっちが初芝を好きだと勘違いしてたと思うけど、今はどうなんでしょう?

Re: タイトルなし

>しきさん、コメントありがとうございます。

いやあ、あれは再会直後頃の話ですし、もう忘れているんじゃないでしょうか。
(ていうか、私自身、コメント読むまで忘れてましたw)

No title

更新お疲れ様です。

いやー、今回は素晴らしい内容でしたね。もこっちとゆりちゃんの自然な "距離間" に、終始にやにやしっ放しでした。かりんとう型チョコを瞬時にう●こ型と見抜くゆりちゃんには流石の一言。

そして管理人様のゆりちゃんに関する考察に脱帽致しました。

>>この言い回しからすると、ひょっとすると「え?なんで?」的な対応をしてしまい、友達を失った苦い思い出があるのかもしれません。

私もその通りだと思いました。
そんなゆりちゃんだからこそ、気兼ねなく喋れて、そして気兼ねなく喋らなくても問題ないもこっちに居心地の良さを感じているのかもしれませんね。

Re: No title

>ロクロウさん、コメントありがとうございます。

本当に今のわたモテは、キャラ同士の距離感になんともたまらないところがありますよね。
ゆっくり少しずつ関係性が変わっていく姿を見ていると、なんだかこちらまでうれしくなってしまいます。
その思春期特有の繊細な変化をう●こチョコで表現するところが、またいかにもわたモテらしいですよねw

ゆりちゃんの過去もそのうち、何らかの形で語られるかもしれませんね。
南さんがその辺り、絡んできてもおかしくないような気がします。

机のチョコはうっちーが渡したいチョコだと思うけど
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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