栞子さんと6冊の文庫~2017年2月25日購入記録から~

「文庫1冊を買うつもりが、気が付いたら7冊買っていた」

何を言っているのか、わからないかもしれませんが、 
私も何が起きたかわかりませんでした…

いえね。昨日(2月25日)はビブリア古書堂の事件手帖7」を買いに出かけただけだったんですよ。

書く書くといいつつ、ほったらかしにしている感想記事がたまりにたまっている状況ですし(「かくかく詐欺」と言われても仕方ありません…)、積読本もたまりにたまる一方ですから、しばらくは“新規開拓”もお休みして、新刊狩りは控えようと心に決めていたところでした。

だから、本当に「ビブリア」1冊だけのつもりだったんです。

ビブリア古書堂の事件手帖7~栞子さんと果てない舞台~


前作「ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~」から実に2年と2か月ぶり、しかもシリーズ最終巻となれば、
さすがにこれだけは発売日当日に買わないわけにはまいりません。
「My Favorite商品」にも挙げているように、私にとってこの「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズはまさに「めぞん一刻」の再来といっても過言ではないくらいに大切な作品ですからね。



ところが、気づいたら
bunko7_170225b.jpg 
こんな有様(驚)

いや、本当にびっくりですよ。予算700円のはずがトータル5200円以上ですからねwこれじゃあ東京オリンピックの事もとやかく言えませんよ。

でも、ひとつ言い訳させてもらうと、これは初心を忘れて無節操に買いあさった結果じゃないんです。
すべて「栞子さん」と繋がっているというか、意味あっての計7冊なんです。

……まあ単に積読本が新たに7冊加わっただけとも言えるかもしれませんがw

というわけで今回は、25日に一斉発売になった文庫本の数々を私個人の言い訳も兼ねてご紹介しようと思います。
たった1冊の本からでも世界は無限に広がるということが少しでも伝われば幸いです。

biblia7_170225b.jpg 
まずは発端のこの1冊を紹介しない手はありません。
そう、「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズついに最終巻です。

シリーズ1作目「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~」の発売が2011年3月25日ですから、もう6年になるのですね。(あの東日本大震災からもまる6年…)
前作のあとがきにおいて、「次か、その次の巻で『ビブリア』のシリーズは終わりです」と三上さん自身が予告していましたし、5巻目あたりから最終章に入っていた感がありましたから、完結自体は自然に受け入れられます。むしろ人気が出たからといって「ジャンプシステム」のように、変に引き延ばされたりしたらそのほうがファンとしては悲しいですし。

ただ、6巻から随分待たされました。2年以上ですからね。それまでは1年空くことすらなかっただけに、さすがにプレッシャーが大きいのだろうかと、ちょっと心配になっていたところだったんですよ。(ハルヒシリーズの谷川流さんの件もありますし…)
そこにきての、2月25日に最終巻発売というニュースでしたから、これだけは発売日にちゃんと買って、ひとり静かにシリーズ完結を祝おうと決めていたわけです。

それにしても、、帯の「実写&アニメ映画化決定」という文字にはデジャヴを感じずにはいられませんでしたねw
最近、なんだかこのパターン多くないですか?まあ、ほぼKADOKAWA系列限定なんですけど。
実写とアニメを同時に展開することで何か相乗効果みたいなものがあるんでしょうかね?よく「実写とアニメでは客層が違うんだから」という批判を目にしますが、少なくとも制作側(ていうかKADOKAWA)は何らかの効果があるとにらんでの戦略なんでしょうし、ここにきてのこの「実写&アニメ」ブームはちょっと気になりますね。

個人的には「内容」次第ですかね。別に避ける必要もないとは思いますが、かといって原作ファンだから必ず押さえるという感じでもありません。
ビブリアシリーズもかつて実写のTVシリーズになったことがありましたが、私は一切見ていません。(だから良い悪いも評価できません)
キャスティングうんぬんとかじゃなくって、ストーリー紹介を見て「これはビブリアと似て異なるものだな」と判断したからですね。
栞子さんの妹・文香の存在がなくなって、弟になっているとか、志田が居候になっているとか、もう設定を見ただけでこれは違うなと思ってしまったんです。

同じ理由で「ハルチカ」シリーズの実写映画もまったく見るつもりはありません。
これは実写だから、とか、キャスティングに不満があるとかじゃなくって、
内容紹介を見て、これは原作の名前だけを借りただけのまったく別の作品だと判断したからなんですね。

原作をそのままトレースしたかのような内容も芸がないような気がしますし、ストーリーやプロットの違いはあってもいいとは思うんです。
でも設定というか、世界観そのものは変えてほしくないですね。それはもう別の作品ですよ。せめて「原作」ではなく、「原案」と銘打ってほしいくらいです。

メディア展開は否定しません。ファンとしてはむしろうれしいことも多いので、アニメはいいけど実写はやめろとかは思いません。
ただ、見る見ないもファンの自由ですからね。
もちろん、やるからにはいいものを作って欲しいですけど、それもちゃんと「ビブリア古書堂の事件手帖」という作品世界になっていること前提です。
だから場合によっては実写は見るけどアニメは見ない、ということもありえますね。

まあ、いずれにせよ、具体的な情報が出てくるのはまだ先でしょうから、
今のところはファンとして素直に喜んでおきましょうか。わーい。

さて、肝心の内容の方はまだまったく読んでいないのでなんともいえません。
ただ、冒頭に「主な登場人物」だの「相関図」だのが載っていたのには、おっと思いました。なんだか本格ミステリぽくっていいですねw
相関図なんて、完全に6巻までのネタバレなので、未読の方はご注意ください。(まあ7巻から読み始める人はいないでしょうけど)

なお、各インタビューやあとがきでも触れているように、
「完結」といっても「番外編」や「スピンオフ」という形で今後も続いていくそうです。
ファンとしてはうれしい話ですね。(各登場人物の前日譚、後日譚も考えているとのことですごく楽しみ!)


……
さて、本来ならこの1冊だけで終わりだったはずなんですよ。

なんで私はあと6冊も手にしてしまったんでしょうね?

でも、しょうがないじゃないですか!
biblia-BJ_170225b.jpg 
隣にこんな栞子さんを見てしまったら手に取らざるをえないでしょう!(てか、この栞子さん、胸大き過ぎだろ…)

ビブリア古書堂セレクトブック ブラックジャック編


以前にも「栞子さんの本棚~ビブリア古書堂セレクトブック~」

という企画本?がありましたが、それの第2弾といった趣向でしょうか。

このセレクトブックというのは、要するに「ビブリアシリーズ」に登場した本を集めたアンソロジーです。
ただ、手塚治虫の「ブラックジャック」は「ビブリア古書堂の事件手帖5~栞子さんと繋がりの時~」の第二話で取り上げられているわけですが、特にそこで登場した作品が収録されているということではないようです。
あくまで三上延さんがセレクトした「個人的『ブラックジャックベスト』」といったところでしょうか。

私は一瞬、もしかして「植物人間」、もしくは「快楽の座」が収録されているのかとドキドキしたのですが、さすがにそんなことはなかったですw(どういうことかはビブリア5巻を読んでくださいね)
「栞子さんの本棚」は「落穂拾い」「たんぽぽ娘」など貴重な短編が収録されていたので、もしかしたら…と少し期待したのですが、まあ手塚本人がいない今、勝手に封印を解くはずもありませんよねw

まあ、手塚治虫全集とかブラックジャックの全巻を持っているような人なら、あえて買うほどのものでもないかもしれません。
でも各話ごとに三上さんの解説が入っていて、なかなか興味深い話も知ることができますし、三上延という作家のルーツみたいなものもうかがえるので、ファンにとっては買って損なしだと思いますよ。
なんというか、栞子さんもこんな感じで喜々としながら語りそうだなあと思えるような解説なのでw

さて、「たんぽぽ娘」というフレーズも出てきたところで(笑)、次はこれです↓
young_170225b.jpg

時を止めた少女

ロバート・F・ヤングといえば、ビブリアファンにはなじみのある名前でしょう。
そう、ビブリア古書堂の事件手帖3~栞子さんと消えない絆~」の第一話に登場する「たんぽぽ娘」の作者です。
3巻刊行当時は読むことが難しかった「たんぽぽ娘」ですが、ビブリアで取り上げられたことによって、再評価?されている知る人ぞ知るSF作家ですね。
今では「たんぽぽ娘」は河出文庫から復刊しましたし(kindle版もあるようです)、なにより前出の「栞子さんの本棚」でも読むことができます。
まあ今回の短編集もその流れの一環でしょう。

本来あまりSFSFしたものは苦手なのですが、ヤングのような叙情的な感じの系統は割と好きなんですよ。ましてや「時間」ものとなればどうしても気になってしまうんです。
表題作の「時を止めた少女」からしてタイトルがまず惹かれますし、無職の青年が宇宙から来た女性にモテモテとか、まるでラノベのさきがけのような話じゃないですかw
ほかにも「たんぽぽ娘」のプロトタイプともいえるらしい「わが愛はひとつ」という一遍が収録されているようですし、ビブリアからヤングを知った私のような人間にもかなり興味がそそられる一冊だとは思いませんか?

……といっても、まだ「解説」しか読んでいないんですけどねw
でも、この解説がまた、あまりSFにさとくない人間にとってはかなり面白い内容なんですよ。
なんでも甘くて願望充足的な作風のヤングは、本国アメリカではあまり評価されていないというか、「もっとも知られざる作家のひとり」というから驚きです。
いずれにせよ、海外SFといっても、読みやすいライトなものが多いようですので、SFが苦手な人にも入りやすい短編集だと思いますね。

さて、次はSFつながり(?)でこちらになります↓
BIS2_170225b.jpg

BISビブリオバトル部2 幽霊なんて怖くない
 

山本弘といえば、ハードなSF作家というイメージがあったので、どちらかといえば敬遠していました。
むしろ「と学会」元会長という肩書や、かつてあった投稿雑誌「ふぁんろ~ど」における常連さん(心はいつも十五才)といった印象の方が強い作家さんだったですが、
この「BISビブリオバトル部」シリーズは、もう青春小説の王道といった感じで、すごく好きですね。

ていうか、これ、
BIS2ura_170225b.jpg 
創元SF文庫」だったんだ!ちょっとびっくりですよw

一応、いっておきますが、これ1ミリたりともSF要素はありませんw
いわゆる“部活”ものというか、「ビブリオバトル」をテーマにした青春ものです。

ビブリオバトルというのは簡単に言えば、「書評合戦」です。それぞれが自分のお薦め本を持ち寄ってプレゼンをするという知的ゲームといったところでしょうか。
最近では読売新聞が主催の全国大会もありますし、マスコミでも取り上げられることも増えましたので知っている方も多いかもしれません。(YouTubeとかでも検索したらどんなものなのかわかりますよ)

昨年春にシリーズ第一弾の「翼を持った少女」上下巻が文庫化したのをきっかけに読み始めたのですが、正直、山本弘という作家のイメージが変わりましたね。

BISビブリオバトル部1 翼を持った少女 上巻

BISビブリオバトル部1 翼を持った少女 下巻


実は最初、タイトルから想像するに「青春SF」ものだと思っていたんですよ。なにしろ「翼を持った少女」ですしw
これならハードSFが苦手な自分でも楽しめるかなと軽い気持ちで手に取ったんです。
それが読んでみるとびっくり、SF要素もファンタジー要素もまったくない、ガチな部活青春ものじゃないですか。
そんな予想外のこともあってか、かえってすごく楽しめたんですよ。

主人公の女の子がSFオタクで、「フィクション」を毛嫌いしている男の子にSFの面白さ素晴らしさをわかってもらいたいがためにビブリオバトル部に入部する、という筋書きもなんとも甘酸っぱい若さに満ち溢れていてもう胸がキュンキュンしますねw

そう、ストーリーにSF要素がないというだけで、本当にSFとなんの関係もないというわけではないんです。
「翼を持った少女 下巻」のあとがきで作者がいうには、
「三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫)や野村美月『文学少女』シリーズ(ファミ通文庫)。あれのSF版みたいなものを書けないか」
ということだったんですね。(ほら、ビブリア繋がりでしょw)

作者のイデオロギちっくなところもところどころ出てくるため、人によっては反感を覚える部分もあるかもしれませんが、そこは別に作品の言いたいところではないので、それほど気にならないはずです。
あくまでビブリオバトルの面白さを伝えたいがための純粋な学園ストーリーとして楽しんでほしいシリーズですね。
しかも「ビブリアシリーズ」同様、本のバイヤーズガイドとしても読めるので一度に二度おいしいですよ!


…と、ここまでは「ビブリア」シリーズに直接つながりがあるものといっていいのですが、残り3冊は、はっきり言って、「こじつけ」ですw

sakurada6_170225b.jpg 
まあ、帯にもあるように「実写&アニメ化」つながりということでw

少年と少女と、 サクラダリセット6


昨年、再起動したときにも記事にしましたが、
サクラダリセット」新装版も6巻目、いよいよ話は完結に向けて走り出しています。

スニーカー文庫版を持っている人に新装版が“買い”かどうかは意見が分かれるところかもしれませんが、少なくとも私は買う意味はあると思います。
本当に浅井ケイの感覚を追体験できる感じなんですね。

以前と同じ物語なのにどこか微妙に違う。

これはなかなか面白い体験ですよ。
まあ、私はケイのように「記憶保持」の能力を持っていないので、かなり忘れている部分もありましたけどねw
もちろん、今回で初めて「サクラダリセット」を知ったという方には絶対にお薦めです。

ちなみに今のところ、「サクラダリセット」の実写映画アニメの方は見るつもりでいます。
予告編やスタッフの言葉を見る限りは、ちゃんと「サクラダリセット」という作品にはなっているような気がしたんですね。
映画の方は村瀬陽香と岡絵里がコンビを組んでいるところなど、設定にいくつか違いがあるようではありますが、その程度は個人的に“あり”だと思っています。

少なくとも、TV版「ビブリア」の弟設定や映画「ハルチカ」におけるハルタのキャラ改ざんに比べれば問題ないレベルですね。
むしろ、シリーズ1巻と2巻のストーリーを違和感なくまとめるのには中々いいアイディアだなとすら思います。
アニメシリーズならともかく、ひとつの長編ものに構成する上では話がぶち切りになりかねませんから。(シリーズ1巻は単巻でも読めるほどには完結していますが、2巻以降は話が連なっていますからね)

そもそも、シリーズ物って映画に向いていないと思うんですよ。単純に話が長いわけですし、どれかひとつのエピソードを深く掘り下げるか、物語を再構築するしかない気がするんです。
そういった中、映画「サクラダリセット」はけっこう期待できるのではと思わせる「絵」を見せてきていますね。もちろん、今のところは、ですが。

アニメのほうもティザーPVを見る限り悪くなさそうですし、どちらも今から楽しみですね。




さて、お次はこれ↓

sairyou-uso_170225b.jpg 
なんと「サクラダリセット」の河野裕が創元推理文庫に登場です。

最良の嘘の最後のひと言


世界的な大企業が「超能力者をひとり採用する」と告知をだして、自称7人の超能力者が競い合うという設定からして、ちょっと「サクラダリセット」をほうふつとさせるような魅力的な舞台設定ですよね。

sairyou-uso_ua_170225b.jpg 
東京創元社も太っ腹?帯の裏ではご丁寧にKADOKAWAの宣伝もしていますw

まあ、今の出版不況のご時世、他社がどうのといった場合でもないんでしょうね。
出版業界全体としていろいろ考えていこうということなんでしょう。
とてもいいことだと思いますね。
レーベルや出版社の壁を超えた試みをこれからも続けていってほしいと切に願います。

最後はこれ↓

haruchika-bangai_170225b.jpg 
ハルチカ」シリーズ最新作、「ひとり吹奏楽部」です。
もはや、ビブリアとまったく関係ないだろ、と思われても当然ですが、
まあ一応「実写&アニメ化」つながりということでここはひとつ…(笑)。

ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外編


シリーズ5作目「惑星カロン」が1月に文庫化したのにもう6作目?と思ったのですが、
これどうやら書き下ろし「番外編」なんですね。
映画公開に合わせてのプロモーションを兼ねているのでしょうか。

それにしても、またイラストが変わったのかよ!…と思いきや、これ、
 
この表紙イラスト、山中ヒコさんと同じなんですね。
なんで今までのテイストとがらっと変えてきたのかはよくわかりませんが、番外編ということであえてタッチを変えてきたのかもしれません。

「ハルチカ」は本当に面白い大好きなシリーズなのですが、どうもメディア展開に恵まれない気がします。
特に今回の実写映画はひどい。
ハルタとチカの「微妙な」三角関係という設定もまったくなかったことにして、単なるさわやかラブストーリーに仕立てあげた時点でもはやまったく見る気が失せました。

以前に取り上げたときにも書きましたが、ドタバタコメディを装いながら事の真相は重い、というのがこのシリーズの“肝”なんですよ。
そこをきちんと押さえてくれれば、むしろストーリーはオリジナルでもよかったくらいだったのですが、表面を「きらめき」だけでコーディングされてもそれは「ハルチカ」ではありません。

まあ、私としては見ないだけなので、特に何もないのですが、逆に映画を見て「ハルチカ」を知った人たちのことが心配ですね。
映画から原作の「ハルチカ」を読んだら「なんだこれ」でしょう。全然ラブストーリーでもなんでもないんですから。
むしろなんだか変なキャラがやたら出てくるくせに内容は変に暗くて辛気臭いということで期待はずれだと思う人も出てくるのではないでしょうか。
そういった意味でも見ている人たちことをあまり考えていないなあという気がします。

それはともかく、今回は番外編ということで、本編とはまた違った意味で面白そうですね。
芹澤直子やマレン、成島美代子らの知られざる日常を楽しみに味わいたいと思います。


というわけで、『ビブリア古書堂の事件手帖7~栞子さんと果てない舞台~』1冊から計7冊の文庫を紹介してきたわけですが、いかがだったでしょうか。

後半はまあ、こじつけ的な感じもありましたが、1冊だけ買うはずが7冊買う羽目になっても仕方ないかというか、むしろ当然!と思わせるようなラインナップになっていたと自負しています。

ビブリアシリーズは内容もさることながら、ブックガイドとしても非常に素晴らしいものになっています。
特にロバート・F・ヤングなんて、ビブリアを読んでいなかったら私はまず一生知ることがなかったでしょう。

できれば「ビブリアシリーズ」をただ単に読むだけではなく、
この「日本で一番愛されるビブリオミステリ」からより多くの本との素敵な出会いが始まればいいなと心から願っています。
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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