私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪110~今はまだ感想にもならない感想~

2月2日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪110に更新されました。

わたモテの面白さといえば、それこそ数え切れないほどたくさんあるわけですが、
その中のひとつに「次回の内容を予想する楽しみ」というのも確実にありますよね。
特に修学旅行編以降はその傾向がより高まってきていると思います。

で、谷川ニコというマンガ家は、非常にバランスを大事にする人であると同時に、
なんともあまのじゃくというか、すごくひねくれた面ももっている人なんですよね。

だから、ファンの予想や期待が的中することは非常に稀で、むしろその逆を狙ってくるタイプなわけです。

今回もみなさん、いろんな予想を立てたかと思うんですよ。
変態姉妹のバレンタイン回とか、南さん回とか、まさかの連続加藤さん回もありかもとか、
自分の予想が当たるか当たらないかをドキドキしながら、更新を待っていたことでしょう。

もちろん私も色々考えてはいました。

まず、ここしばらくけっこうシリアスというか、しんみり系が目立つので、そろそろバカバカしい方向がくるだろう……
そうなると、南さん回や加藤さん回はドラマ性がありそうだしちょっと違うかな……
ゆうちゃんこみちゃんは特別編7でやったばかりだし、その前の喪108は変態姉妹回だったので、バレンタイン回もまだではないか……
季節ものだとすれば、意外と節分回とかも可能性あるな……2/2が更新日だし……

……とまあこんな風に、これまでの傾向と対策に基づいて頭の中でシミュレーションを繰り返していたわけです。
とにかく、こちらの予想の裏をかいてくる作風なので、あらゆるパターンを考えなきゃいけないんですよね。
まあそれがまたすごく楽しい作業なわけですがw

で、待ちに待った更新日。



…………
……


えーまずは、みなさんにお聞きしたいんですけど、
「これ、予想当たった人、います?」

いや、マジでこれ的中者0でしょ。
WIN5(競馬で1日の全レースの勝ち馬全てを当てる馬券)だったら間違いなくキャリーオーバー(次回持ち越し)ですよ。
いままでのわたモテの中でも、これほど予想外だった回はちょっと思い当たらないくらいですね。
あまりにこちらの想定外だったため、感想も中々ついてきてくれません。正直、途方にくれていますよw

まあ、四の五の言っても始まりません。
いったいどんな話になっていたのか。
さっそく見てまいりましょう!


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まずはこの表紙。
なんとも意味深な構図ですよね。

掃除班でランダムに組まされることはよくあることとしても、
この3人組はちょっと意表を突かれました。

それにしても中々きつい光景です。
委員長と豚の餌さんが外で談笑というかさぼっていて(?)、
それをもこっちがため息をつきながら眺めているという……

前回がすごく穏やかで優しい魔法のような世界だっただけに、
なんだか急に夢から覚めたような気持ちにさせられます。

あの委員長と豚の餌さんというチョイスも中々のエグさですよね。
岡田とか南さんでないところに、なんだか嫌なリアルさを感じてしまいます。
(もこっちの最大の敵は南さんよりもこの委員長じゃないかという気もするんですよね)

というわけで、今回は「モテないし受験者を応援する」
表紙とタイトルが思いっきり無関係というw

ただ、内容と直接リンクしない、もこっちが普段過ごしている「青春」の1ページを切り取ったものを表紙に持ってくるというのは、
最近のわたモテには意外とあるパターンなんですよね。

読者が認知できない本編以外の世界でも時間は確実に流れていて、
その中でもこっちは日々日常を送っているんだということを改めて認識させられます。

なお、なんとこれが「個人的今回のベストシーン」になりますw
まさかの表紙チョイスw
でも、いろいろ前後のストーリーを想像したくなるような奥の深さがありますよね。

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「入試」というネタは思いもしませんでした。

3学期は季節イベントネタがわりと多いので、その手のものがきそうな気はしていたんですよ。
節分、バレンタインはもちろん、マラソン大会や卒業式など、学校イベントも確かに豊富ですからね。

前回の「雪で休校」ネタもある意味、季節イベントですし、
そういうこの時期ならばの話を持ってくるだろうという予測は立ててはいたんです。
でもさすがに高校入試というのは頭から抜け落ちていました。確かに季節イベントではあるのですが…w

それにしても今江さん、もうすぐ卒業というのに、まだ生徒会長みたいなことをやっているんですね。
しかもコートも着ないで制服のままでお出迎えって、むちゃくちゃ寒いだろうに。
他の二人はさすがに二年生だと思いますが(どちらかが生徒会長?)、
三年生がこの時期にここまでやるってなかなかできることじゃないですよ。
本当に頭が下がりますね。これも母校愛ってやつでしょうか?

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もこっちのポーズWWWWW

両手で指し示す意味がわからんwww
ていうかこれ、真正面から見たらギャルゲーのパッケージみたいだぞw

まあ、「こちらの教室になります」と受験生を誘導する係よりは
仕草でただ場所を指し示す役のほうが何とももこっちらしいですけどw

いやー、なんだか自分でも不思議なくらいにツボにはまったシーンですねw
(なんとこれが個人的今回一番笑ったシーン!)

それにしても、私も高校時代、入試のボランティアはやらされた記憶がありますけど、
さすがに教室の前でポーズをとるだけの仕事というのはなかったと思うなあw
まさかこれ、受験生が揃うまでずっとこのポーズなんでしょうか?
いったいどんなプレイだよw

アップの三角口もこっちがまた、何やってんだ私…って感じが出ていてじわじわきますw

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ここから唐突に回想シーン。

今日も一日終わった、というモノローグが印象的です。
確かにこういうときに限って天敵に捕まるんですよね。

こういうパターンは社会人になってもよくあります。
今日は定時に帰れるかな、と思った矢先に、急な仕事を押し付けられたりw
ああいうのって、なんとかの法則とか呼び名がありそうですよねw

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WWWWWひでえセリフwww
まあ口にしなかっただけ、まだましでしょうかw

冒頭の今江さんの母校愛があまりに美しすぎただけに
もこっちのセリフのひどさがよけい際立ちますw

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「回想」の中で「回想」するなw
なんだか夢の中で夢を見るみたいな感じでややこしいんだがw
(まったくの余談ですが、私は夢の中で見た夢の意味が知りたくて、
夢の中で「夢診断」を検索してその夢の意味を調べたことがありますw)

それにしても、委員会というのは強制参加なんでしょうけど、
確かに面倒なやつ楽なやつとありましたね。

で、その1回というのが、休みの日に
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こんなポーズをとる活動だったわけですw

つーか、ちゃんと活動内容確認してから委員会決めろよw
いっても、「ボランティア」と名がつくものなんだから
それなりに負担があるというのも予想できるだろうに。

1年近く経ってから「入ってた!!?」というのもすごいですよねw

で、話は再び入試日に戻るわけですが、
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WWWWW最低な先輩だなwww
ていうか、そんな煽りをしてくるやつがいる学校なんてこっちから願い下げだわw

そもそもヤンキーとか変態とか別に学力とは関係ないですからね。
勉強できるヤンキーとか頭のいい変態なんかいくらでもいますからw

まあ、実際にはこんなこと言えるわけないんですけどね。
言わないことがわかっている安全な煽りだからこそ、心の中で溜飲を下げられるわけで。

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試験中、廊下でずっと待機ですか。なるほど、これはきついですね。
しかもパイプ椅子に座って待つだけって、かなりの苦行ですよ。お尻は痛くなるだろうし。
もこっちの隣の女子なんかもっとしんどいじゃないでしょうか。
スカートは短いし生足だし。

自分がやっていたときはどうだったかなあ。
もうはるか昔なんで覚えていませんが、さすがにこんな過酷な環境じゃなかったような気がします。

それにしてもこれ、本当にただ一日中こうして待っているだけなんでしょうか。
きついなんてもんじゃないですよね。

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そりゃあ、そうなりますよね。試験中ですから私語もダメなんでしょうし。(話す相手もいませんが)
まあ逆に言えば、もこっちの得意分野といってもいいかもしれませんw

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また回想シーンかよw今回はあちこち話が飛ぶなw

それにしても、2年前のもこっちはけっこう綺麗な顔していますね。
それだけ真剣に問題を解いていたということなのかな?

受験生もこっちというのもなかなか新鮮ですが、
1年後には大学受験でまた同じような姿が見れるかもしれませんね。

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打って変わってこのちょっと不安げなもこっちはなんだか可愛くみえます。

うーんしかしそうか、ギリだったんだ…
まあ、それを基準にゆうちゃんの合否を判断するというのもすごい話ですがw

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WWWWWゆうちゃんwww
きついどころの話じゃないwww

ほんとこの状態でよく受ける気になったな…
(もこっちと一緒の高校に行きたい一心だったんでしょうけどね)

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WWWWW
遠めからみてもレ●プ目ってわかるくらいかw
体調不良が心配されるケースだなw
だれか保健室連れてってやれよw

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こういう発想がいかにももこっちらしくって好きですね。
(ていうか、小宮山さんも一緒に受けたことを知らなかったのか…)

昔から彼女は、ぼっちであることに甘んじることなく、いろいろと自分なりに考えて実際に行動するんですよね。
その発想と行動はどこかおかしくって、けっきょくはうまくいかないわけですけど、
それでもそういう彼女の姿勢があったからこそ、わたモテは安易なぼっち賛歌にならなかったわけです。

それにしても、このもこっちはいいですね。
思っていることとは裏腹に、いかにも自信がなさそうな無垢な女子中学生をうまく演じていますw
個人的今回のベストもこっち

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え?これってもしかしてネモ?

なんかそればかり気になって、この時点では他のことがあまり頭に入ってこなかったのですが、
よく見ると左の子、なんだか名門校っぽい制服を着ていますね。
受け答えも「あっはい まあそれなりに…」といいとこのお嬢様ぽい感じでしたし、
これだけ見ると、清楚で大人しい子のように見えます。
ネモとは真逆のタイプのようなのですが……

それにしても、これはなんとも安易なやり方ですよね。
いきなり「テストできた?」ってw
知らない人からこんなこと言われても「いやあ駄目だったよ」とか「ばっちし!」とか答えるわけないでしょうw
結果がどうあれ、だれだってこんな無難な言い方しかできませんよw

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うわ、うざw
なんだか「友モテ」を思い出しましたね。
中学時代のもこっちはこういう感じだったんだよなあ。
(あと、ちょっときーちゃんきえーいも思い出しましたw)

ていうか、距離感おかしいだろw
うえーいじゃねーよwハロウィン時の渋谷交差点じゃあるまいしw

相手の子がいい子でよかったですよ。
「あっ はぁ…」と戸惑いながらもちゃんと付き合ってあげるんですから。
ちょっとオラ入ってるやつだったら「は?何お前?」と因縁つけられかねませんよw

まあこういう親密さの勘違いがまたもこっちらしいんですけどねw
本当に今からコネを作っておきたかったら
普通に「えーほんと?じゃあもしかしたら同級生になるかも。その時はよろしくね」とか言っておけばいいのにw

中学時代のもこっちはまだ中二病真っ盛りで挫折というものを知らないからなあ…

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やっぱり、ネモだったんか!

ここはもう、その衝撃が強すぎて笑うことすら忘れてしまったのですが、
後から改めて見ると、ここすっごくおかしいですねwww
今更ながら笑っちゃいましたよw


も…

って、最後までちゃんと聞いてやれよwww
これから仲良くなろうって人間のするこっちゃないぞwww
(今考えると、ここが一番笑ったシーンかも…)

…って、左隣の子ってこれは間違いなく、あの小宮山さん唯一の友達、伊藤さんじゃん!

もうね。あまりに驚愕する情報があり過ぎて、初見では笑いがついてこれませんでしたね。

伊藤さんの「へ?あっまぁまぁかな」という返しもけっこう興味深いのですが、
なにより、この時ネモがどういう顔をしていたのかがすごく気になりますw

あと、
「私黒木だから覚えといて」
この台詞もかなり大きなポイントですよね。

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いやいや、これが普通の人の反応だからw
むしろネモは「真面目系」だから付き合ってあげたんだぞw

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WWW
でもまあ、かつての“痛さ”がちゃんとわかるくらいにはもこっちも成長したということですよねw
人は体が熱くなる思い出の数だけ大人になっていくのかもしれません…

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その後どうなったかわからんってwww
前もって仲良くなっていようという本来の趣旨が完全に抜け落ちているじゃねーかw
そりゃあ“ぼっち”にもなるわw全部自分でそうなるようにしてるんだからw

だーかーらー、一緒にうえーいやった子がネモなんだって!!

まったく、ちゃんと人の話を聞かないから……って、
でも仮にあの時「ねもと」という名前を聞いていたとしても
もこっちの中で今のネモとは一致しないか……
でも、せめて伊藤さんくらい覚えておけよw
(彼女は今とまったく変わっていませんでしたよねw)

しかし、これは本当に重要なポイントですね。
ネモとは高校入学前から実は顔見知りだったことになるわけですから。
もこっちは覚えていないにせよ、ネモのほうは間違いなく覚えているはずですからね。
でも、ネモは入学当時、すでに髪の色も変え、お嬢様然したところもなくなって、
垢抜けたリア充として高校デビューを果たしていたわけです。

入試から入学までの間にネモの心境に何があったのか。

ああ、もう気になって仕方ありません!

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一日中、寒い廊下で座りっぱなしかと思いきや、これはまた思いがけない機会到来w
でもまあ本来、こういうときのために待機しているわけですからね。

それにしても、このもこっち、なんか変な感じというか、正直ちょっと不気味ですw

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体調悪い子はどうしたんだよw
これじゃあ、ただ暖まりにきただけじゃねーかw

それにしても、こういうストーブとやかんって、なんだか懐かしいですね。
今でもこんな光景あるんでしょうか?

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さすがに少しは罪悪感を感じるかw
自分一人ストーブにあたっているだけだしなw

それに加えて、2年前のゆうちゃんの件も頭の中にあったのかもしれませんね。

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その言葉、そもそもは受験生を煽るためのセリフじゃねーかwww
慰めになってないぞw

ヤンキーと複数の変態、という言い回しがまたw
“複数”って具体的すぎんだろw

しかし、なるほど。
どうしてタイトルが「モテないし受験生を応援する」じゃなくって
「モテないし受験者を応援」なのかと思っていたのですが、
こういうことだったのですね。

受験生という大きな漠然としたイメージの中の後輩たちに向けての話ではなくって、
ある一人の受験者を応援するための話だったというわけです。

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WWWそういうことかよwww自分も同情して損したわw
ていうか、もこっちの前でそういう話をしちゃだめw
ほら、もこっちの目がいつものグルグルになっちゃうからw

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なんか急にいいこと言いだしたwww

こういう嫉みが逆にいいアドバイスになってしまう皮肉な構図が
またなんとももこっちらしくて好きですね。

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もこっちのセリフと顔のギャップw

後ろ姿だけだと、さぞかし、優しくて頼りになる先輩と映っていることだろうなあw

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合格発表って在校生が登校する普通の平日にやるんでしたっけ?
まあ学校にもよるのかなあ。

もこっちのステップがなんだか妙にかわいいw
こうしてみると、もこっちも合格発表を見に来た受験生みたいw

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いやいや、その返しはおかしいwww
え!?受かったの!?ってWWWWW
なんだよその驚きようはwwwさも予想外の結果みたいにw
お前は応援していたんじゃないのかw

でもこの子はよっぽどあの保健室の件がうれしかったんでしょうね。
こんな偶然、普通はないでしょうし、
たぶん一言お礼がいいたくってもこっちを探していたんじゃないでしょうか。

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ていうか、学校側としてはごく普通の対応だと思いますけどねw

まあ結果として、もこっちのアドバイス?が功を奏したわけで、
みんなが幸せになってよかったですw

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おお、ここはなんだか3年生編への伏線ぽい感じがしますね。
“先輩”としてのもこっちがいるじゃないですか。

冒頭の今江さんを見て、卒業式が近いことを思い出してしんみりしたところもありましたし、最近、終わりが近いことを意識させるようなセンチメンタルな話も目立っていたので、ここはなんだか久々に「未来」への期待度が高まるシーンでした。

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なるほど、こういうオチですかw
まあよくあることですがw

それにしてもこの落ち込み方w
正直、周りは引くというか、めんどくささ全開ですよねw
声はかけづらいよなあ。

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女は強いw
すごくいい子なんでしょうけど、ちょっと“調子がいい子”にも思えますね。

しかし、この
「○○の分まで」という言い回し、個人的にはあまり好きではないんですよね。
どこか、エゴイスティックというか、なんでその分をお前が勝手にもらっちゃうんだよ、という気がしてしまいますw

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まさに光と影www
ていうか、ここまで落ち込んでいる彼氏の目の前でお前明る過ぎだろw

まあ受かってうれしい気持ちはわかるけど、ちょっと自分しか見えない子なのかな?とも思ってしまいますね。

にしても、彼氏もいつまで落ち込んでんだww
お前もお前で素直に彼女の合格を喜べないのかw

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いやいや、追加もなにも、すでにもこっちという前例がありますからw

でもこのオチはまさに新たなレギュラー誕生を連想させるもので、
なんだか次へのステージに対する期待が高まりますよね。

いよいよ3年生編が近づいてきているのかもしれませんよ?



今回ほど感想にてこずった回はありませんでした。
読み終わってから、これどうしよう記事書けないぞ……と焦ったほどでしたね。

いろいろ思いもしなかったことが多すぎて、考えがなかなかついてこれなかったんです。
表紙からまさかの委員長と豚の餌さんで、しかもタイトルは「モテないし受験者を応援する」
まず、この時点でいろいろ気になるポイントが多すぎて戸惑いました。

で、冒頭の今江さんの姿を見てしまったら、なんだか「受験」「入試」というフレーズにもいちいち引っかかってしまうわけです。これはどういう話になっていくんだ?と不安な気持ちにさえなりましたね。

さらには、肝心の内容のほうもこれがまた回想シーンや場面変換が多い実に凝ったもので、まるで知らない街に初めて足を踏み入れたかのような気分にさせられるわけですよ。
かつての入試と現在の入試、そして来年度を意識させる合格発表と、ただただ話の流れに身を任せるだけで、とてもじゃないですけど考察なんてできませんでしたね。

そしてなにより、ネモの件はあまりに衝撃が大きすぎました。
素直に告白しますけど、もう頭の中が真っ白になりましたよw

ネモともこっちは高校入学前から顔を合わせていた。

いや、本当にこれ、今までのネモが登場するすべてのシーンの意味が変わってきてしまいますよ。

2年の春、隣の席になったとき、「あっもしかして私の名前とかわからない?」「私存在感薄いからさー」と言ったネモ。(コミックス5巻、喪39「モテないし自己紹介する」参照)。
3学期の席替えで再び隣になったときの「また隣同士だねーなんか縁があるのかな」というセリフ。

もうすべてがまったく違ったニュアンスに思えてきてなりません。
ていうか、もう1話からネモが出る場面を全部チェックしないと考えがまとまらない……
そのくらい、これまでのネモ像を覆されましたし、
ひいては自分のわたモテ観すら変わってきそうな気がするくらいです。

このある意味、究極の後付け設定が今後どういう意味を持ってくるかはわかりません。
ただ確実に言えることは、ネモというキャラは今後もますます大きなウエイトを占めてくるだろうということですね。

ネモはあの一件をどう捉えて、今どういう気持ちでもこっちと接しているのか。
キャラチェンジをして高校デビューした理由は?あの入試のことが一因にあるのか。
さらには岡田はこのことを知っているのか。いや、そもそも、岡田とはいつ知り合い、友達になったのか。
ネモのパーソナリティーに岡田はどういう影響を与えたのか。
ひょっとすると、岡田がもこっちに妙にそっけないのもこの入試の件が関わっているのか?

もう気になることばかり増える一方ですよ。

…ああ、まったく感想になっていないなあ。
うーん。とにかく、なんとか無理やりにでもまとめましょう。


入試を迎え、今の3年生が卒業し、新たな新入生が入ってきます。
今回は回想シーンが多く、過去を振り返る場面も目立ちましたが、
それは逆説的に、3年生に進級した未来のもこっちの姿にもつながっていました。

過去と今と未来。

すべてはつながり、時は流れていく。

ネモの過去に何があったのか。
それはきっと、もこっちの未来への話にもつながっていくはず。

…ごめんなさい。
今はまだ、こんなとりとめもないことしか浮かんできません。

今となっては学食でのネモがまた違った印象に見えてくるコミックス10巻は絶賛発売中です!


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最近わたモテが更新される度に、このブログの更新が楽しみになってます。
他人の目を通してもう一度作品を読み直すとまた違った面白さがあります。

今回一番の衝撃はやはりネモでしょうね。
お互いに覚えてないのか、それともネモだけは覚えているのか…
その違いが大きなポイントになりますね。
伊藤さんはそろそろメインに関わってくるのかな?
彼女もぼっち体質っぽいですから楽しみです。

No title

更新お疲れ様です

>ネモの件はあまりに衝撃が大きすぎました
ですよねw
凄く面白い回だったと思うのですけど、
これがあるので何をどう思っていいかって、
今後を見てから…、みたいになっちゃいますよねw

なので私も、今回の感想とはちょっと違うのですけど
今更ですが、谷川先生は背景が上手いなあと
いつも表紙は素敵ですが、今回の表紙は特に好きでずっと眺めてたんですよね
物が雑然と置かれてる感じ、
さぼって雑談してる女子、
掲示板にベタベタ貼られたおそらく部活関係のポスター、
少しオタクっぽい女子が書いたと思われるイラストつきの「紙パック」の張り紙
ああ、あるある、この感じ

本編でも、試験ボランティアの座ってる椅子がパイプ椅子だとか、
(行事のときだけどこからか出してくるんですよね)
保健室のやかんにマジックで無骨に「保健室」と書いてあるとか、
ほんのちょっとしたことなんですけど、
ああ、あるある、この感じ

ワタモテの背景って書き込んでるわけじゃないんだけど、
ものすごくポイント抑えてるなあ、と
本当に今更ですけど
もこっちの部屋の子供の頃に貼ったシールを剥がした跡とかもそうですもんね

ちなみに私も、受験生を誘導するもこっちのポーズで、一番爆笑しましたw

更新お疲れさまです!いつも楽しく拝見させて頂いております!
席替え回の後からずーっと南さん回を期待し続けているんですが、今回もまた焦らされてしまいました(しかも次の更新は一ヶ月後……)まあこの受験回はほんとに予想外すぎましたが……w
席替えの後、加藤さんにはちょくちょくスポットが当たっているのに、南さんがノータッチなのには何か谷川先生の深い意図があるのかと勘ぐってしまいます(笑)
ところでもこっちが入試受けてるシーンの左後ろに座ってる女の子、恐らく気のせいだとは思うんですけど……デビュー?前のうっちーに見えませんか?前髪と目が特徴的なのでもしかしたら……と思ったのですが、考えすぎでしょうかね?

No title

更新お疲れ様です。

いやー、受験回は予想できませんでしたwもこっちには全く縁が無いと思いきやこうくるとは


ネモも中学は黒髪だったんですね。中学時代のネモはどんな生活だったかは分かりませんが、高校で髪を染めたのはゆうちゃんと同じような理由があったんでしょうか。
それにしても緊張感ある受験でもこっちにこんな接し方されたら絶対覚えられてると思いますよwあげくの果てに途中でスルーされたら根に持ちますわw現在の接し方になったのは、この出来事もひとつのきっかけだったんじゃないでしょうか。

今回登場した後輩は今後のストーリーに関わってきそうですね。
同時に連載がこれからも続くことを意味しているとみなして良いと思うのでひとまず安心しました。
クズが追加ってw別にクズだとは思いませんがねw
もこっちがそう思ったのは「コイツは落ちた彼氏を見捨てた」と思ったんでしょうね。確かに傍で彼氏が落ちてるのにこの満面の笑みに違和感はありますがwせめてちょっとは寂しそうな顔しても良いようなw
まあここは純粋に合格した嬉しさによる笑顔だと信じたいところですね。
合格発表日は在校生は休日が常識だと思ったんですが学校によって違うんでしょうかね。



次回こそはバレンタイン回ですかね。ただ高校によりますが合格発表の時期てバレンタイン過ぎてるような気が・・・。若しくはホワイトデー回が来てバレンタインの回想含めてやるんでしょうか。
流石に今江さん卒業はまだやらないでしょうが、谷川ニコ先生は高確率で予想外の展開を持ち込んできますから読めませんねw

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更新お疲れ様です。
仰る通り全く予想していなかったですね、今回の内容は。そろそろ南さん回が来るとばっかり思ってましたよ。まあ時期には合っていますけども。

彼氏は落ち込み過ぎですけど無理もないと思います。彼女が受かって自分は落ちるって実際かなり情けないですからね。私の予想ですがこの2人絶対自然消滅するパターンだと思います。そしてこの強かな後輩はレギュラー化するでしょうね。多分。

受験で思い出しましたがインフルエンザが警報レベルに達したらしいですね。
くれぐれもご自愛ください。

No title

更新お疲れさまです。いつも楽しく読ませていただいてます。
今回の三角口のもこっちが可愛いすぎでした。
今井先輩は推薦入試で、もう受験終わっていたのかもしれませんね。
公立校は平日合格発表でしたが、確か生徒の登校時間とは被っていませんでした。昔の事ですけれど。
ワタモテは自分の時はどうだったかな?と比較できる所がすごく素敵な漫画だと思います。

声掛けられるともこっちがドキドキする美少女リア充キャラがネモから加藤さんに。
顔名前が分かる良くも悪くも普通キャラがうっちーから南さんに。
シフトした感じがします。

岡田は本当にもこっちとどうやって関わっていくのか気になりますね。
南さんともこっちが、関わりがないのに同級生として存在を認識しているのに、岡田さんはそれすらないような気がします。
ネモにとっても岡田さんって本当に親友なのか、分からなくなってきましたし。
次が楽しみです。
それにしても、「豚の餌さん」呼びが酷すぎて笑いました。


No title

更新お疲れ様です
伊藤さんは喪84の「ことが参加しないなら私も行かない」がなかなか強烈な印象を残しているのでもっと注目されて欲しいキャラですね。出番が少なすぎて何とも言えませんが、この漫画で一番「ぼっち」な気がするキャラなので(少なくとも小宮山さんにはゆうちゃんともこっちがいますし)
新入生に関しては入学してくるのが今から楽しみですね、3年もこっち、2年井口さん、1年新入生のやり取りが見られると思うとワクワクします

作中ではそろそろ卒業式の時期ですが、ここでちょっと気になるのが今江先輩の卒業をどう表現するのかということですね、もこっちを見守るという役目は吉田さんに引継ぎが終わっているとも言えますので、谷川先生のことですから案外サラッと流しそうな気もしますし、感動的な話をもってくるような気もしますし…本当に展開が読めないですね

No title

みなさん、コメントどうもありがとうございます。
まとめての返信にて失礼いたします。


>名無しさん

ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

確かにお互いに覚えていないというケースもゼロではないでしょうが、
個人的にはネモのほうは覚えていると確信しています。
「私黒木だから覚えといて」というセリフはそれを示唆したものではないでしょうか。
もこっちはネモの名前を聞いていなかったわけですが、
ネモのほうは確実に黒木という名前をきいているわけですからね。

伊藤さんはどうなんでしょうね。
この件は彼女も絶対に覚えているはずだと思うのですが、
修学旅行のときなんかもまったくそんなそぶりもありませんでしたからねw
まあ、どう考えても後付けの設定なので、いくらでも理屈はつけられるとは思いますが。
ただ、あの小宮山さんと親友?なのですから、彼女もきっとただ者ではないでしょうね。
その辺も確かに楽しみですね。


>Ooさん

いや、本当にすべてふっ飛んじゃいましたね。
一時は今回の感想はしばらく延期しようかと本気で悩んだくらいでした。

谷川さんは絵がうまいというより、「マンガ」がうまいという感じがしますね。
書きこむうまさじゃなくって、本質を際立たせる見せ方というんでしょうか。
わたモテのキャラクターが「漫画的」なだけに、その分、
背景やちょっとしたアイテムのリアリティをすごく大切にしている感じがします。
そこにマンガならばのあるある感が増幅されていくわけですね。


>ルシフルさん

南さんはこちらが期待しているうちには来ないかもしれませんね。
だから、逆にあまり意識しない方がいいのかもw
たぶんこちらが忘れたころに出してくるんじゃないでしょうかw

高校入試のもこっちの左後ろの子の件ですけど、確かにうっちーぽい感じはしますね。
ただ、あごのラインがシャープすぎるような気もするんですよねえ。

まあ、仮にうっちーだとしてもネモとは違って、全然意外ではないですけどね。
むしろ中学時代は地味で高校でデビューというのはうっちーのイメージそのものですからw
だから、これはあくまでどちらでもとれるようにしたある種の読者サービスのカットであって、
ネモのような特別な意味はないような気がします。


>Y.zさん

強烈な体験ですよねwいきなり「うえーい」ですからねw絶対に忘れられない記憶ですよw
ただ、この件を彼女はどう思っているのかはまだなんとも判断しかねますね。
その辺も今後の展開に期待でしょうか。

あの後輩の子の存在は3年生編への期待が高まりますよね。
どういう再会になるのかも含めて今から楽しみです。

そういえば、バレンタインて今までやったことないんですよね。
日常系マンガの定番なはずなんですが。
ひょっとすると、谷川さんが何か嫌なトラウマを持っていて、できればやりたくないネタなのかもw


>5番目の方

情報ありがとうございます!


>ふちささん

やっぱりそうですよね。受験ネタは3年生になってからと思い込んでいましたよw

ああ、男としてのプライド的なあれですかね。特にあの年頃はそういうことにこだわるのかも。
まあ中学生ぐらいのときの恋愛なんて継続する方が珍しいですからね。
私も絶対に続かないとおもいますw

お気遣いありがとうございます。
今年は香港A型ということで特に高齢者は要注意らしいので、気を付けます!


>ことこさん

ああ、今江さんは確かに推薦ぽいですよね。生徒会長ですし。
でも、たとえ受験は終わっていてもあの寒い中、受験生を出迎えるってやっぱり相当いい人ですよねw

なるほど、平日発表とかもあるんですね。でも普通は登校時間と一緒にはしませんよね。混乱しそうだし。
そういう自分の思い出と照らし合わせて、しばし若かりし日々に戻れるのもわたモテの魅力ですね。

確かに周りのキャラの配置も変化しつつあります。
最近は岡田が気になって仕方ないんですけど、なかなか話に入ってこないんでちょっとやきもきしますねw

>「豚の餌さん」呼びが酷すぎて笑いました。
だって、他に的確な呼び方が見当たらないんですものw
まあ彼女もそろそろ名前が与えられてもいいとは思いますがw


>8番目の方

伊藤さんはある意味、一番謎なキャラですよね。小宮山さんとどういう経緯で仲良くなったのかも気になりますし。
彼女がクローズアップするときには小宮山さんが当然絡んでくることでしょうから、そのあたりにも注目でしょうか。

そういえば、井口さんも2年ということで後輩ができるんですね。
もこっち、井口さん、新入生の関係性もまた面白い展開になりそうです。

今江さんの件は私もわからないんですよね。どっちのパターンもあり得そうなので本当に予測がつきません。
1年のときは「ぼっち先輩」の話でわりと切ない感じだったので、
意外とあっさり方向に行きそうな気もするのですが…

No title

前の方のコメントにもありますが、
『豚の餌さん』が虚を突かれすぎて爆笑してしまいました!
なりそこないさんの感想を読む時にはある種答え合わせ的な感覚で楽しませていただいておりますが、
私委員長は判ったんですが隣の子は一見誰だか判らなかったんで、きっと言及してくれてると期待してたんですよ。
ケントスキーちゃんも同じく非公式名ですが、この差ときたらww

Re: No title

>スモークさん、コメントありがとうございます。

なんだか思いがけないところで受けたようで、妙に気恥しいですw
特に笑いを取りにいくつもりはなく、ああ、この三つ編みは彼女だな…と思っただけなんですけどね。

ていうか、彼女はいつも委員長とつるんでいるんですよ。
2年の春での「豚の餌」エピソードのときも委員長と机を挟んでおしゃべりしていましたし、
修学旅行では一緒に自撮り棒で記念撮影していました。要するにあの二人はいつもセットなんですね。
ひょっとすると「豚の餌さん」は、委員長組ナンバー2(?)的なポジションなのかもと疑っているくらいです。

だから委員長とくれば「豚の餌」というのは、私の中では至極当然の道理だったわけですw

今江先輩のファンです

こんばんは。
高校入試ネタなんてみんな予想外ですよね!
谷川さんの反発心がいつも面白いですよね。

今江先輩に卒業式前に登場してほしかったので、
センター試験や大学合格発表ネタでもこっちが大学受験や志望大学のことを考え今江先輩も登場してくれることを期待していました。
違うお話でしたが今回、1コマだけ今江先輩が登場していてこみちゃんみたいにガクガクしてしまいまいた。
漫画では描かれていませんが入試手伝い説明会で今江先輩がもこっちとトークしたかもと想像してニヤケました。

そしてネモ!驚きですね。
思わず陽菜ちゃん登場回を1巻から順に探してしまいました。
中学生の頃とキャラを変えて友人に声優の夢も秘密にしてまで貫きたいものがあってすごい。将来のことをきちんと考えている陽菜ちゃんを尊敬します。
10巻特典のネモ&もこっちカードは、
二人が背中合わせで反対方向に向かっているけどお互いをチラ見している絵でしたね。
もこっちと陽菜ちゃんは仲良しな友人にならないし将来進む方向も違うでもお互いのことをずっと気にしている、そんな関係になるのかなと思いました。

受験者の子はクズっちじゃないですね。
あそこまであけすけに言ってしまうところに子どもらしさを感じました。あの子が今より少し大人になった時に思い出して恥ずかしくなるんだろうな。

No title

自分から話しかけておいてさっさと切り上げてしまうという点はもこっちもネモも一緒でしたね。だからこそ「気は合わないね」なのかも
きっと入試時のネモも「なんだこいつ!?」と思ったに違いありませんw
ただ喪97でのやり取りを読み返して、「私一人の時にしてね」があの時のように黒木さんの方から話しかけてきてよ、という意味にも思えました
この頃のもこっちはもうぼっちではなくなってますしネモに対する過度な好意は薄れていたので平行線のままを選択していましたが…
微妙かつ絶妙なすれ違いを起こしている間柄だったりしてたら凄く美味しい設定でしょうね

Re: 今江先輩のファンです

>Mikeさん、コメントありがとうございます。

今江さんの話は「冬の雨」でいったん区切りがついた感じが個人的にはしているので、
卒業式まで登場しないかなと思っていたのですが、
1コマとはいえ、再び登場してくれたのはファンとってはすごく嬉しいことですよね。
それにしても、あの小宮山さんみたいにですかwそれはちょっと重症ですよw
今江さんともこっちの絡みはきっと卒業式ネタでまたあるでしょうから
まだ楽しみは残っていると思いますが、
喜びのあまり失神しないようにしてください…ってまあそれは冗談ですがw

本当にネモには驚かされました。
あんなのを見せられたら、やっぱり1話から読み直したくなりますよね。
将来の夢も含めて、まだまだ彼女には深いところで語られていない部分があるような気がします。
あの特典イラストはいいですよねえ。
10巻の表紙にしてもいいくらいの印象的なショットでした。

なるほど、受験生の子は確かにクズというよりまだ子供なんだという方がしっくりきますね。
将来、もこっちが味わったような「体を熱くする」思い出になるのかもw

Re: No title

>てつさん、コメントありがとうございます。

なるほど、喪97の「私一人の時にしてね」もそう考えると意味合いがかわってきそうですね。
確かに入試のあれはまさに「なんだこいつ!?」そのものですw
二人の微妙なかみ合わなさの原点という意味で象徴的なやり取りだったのかもしれません。
次のネモ回がどうなるのか、すごく気になります。
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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