私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!2016年総集編・後半~喪99から特別編7までを振り返る~

2016年を振り返るといっても、それぞれの感想は一度まとめているわけですし、
そんなに時間を取らずに記事を書けると思っていたのですが、
思いの外、苦戦を強いられました……。

読み返していると没頭してしまうというか、世界に入ってしまうんですよね。
特に後半は一筋縄にはいかない話が多くて、いろいろと考えてしまうんです。
前半のほうに重要回が集中していたイメージがあったんで、
後半は比較的楽に進められるのではないか、まあ1~2時間あればいけるかなと目論んでいたのですが、あまりにも考えが甘すぎましたね。
実際には1話につき1~2時間くらいのペースでしたよ……

というわけで、前回の前半から少し間があいてしまいましたが、
今回は、「わたモテ」2016年後半分、喪99から特別編7まで一気に行きます。

それではさっそく、見てまいりましょう!


喪99「モテないし友達の友達」(2016年7月7日更新)
http://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-180.html

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田村ゆりちゃんの親友・真子がついにレギュラー化した回ですが、
これが2016年下半期一発目だったんですね。
感想を今読むと、なんかすごい気持ち悪いテンションで、記事を読みかえすのがきつかったですw
自分でいうのもなんですが、こいつ痛すぎだろ……

まあそれはともかく、これだけ盛り上がったにもかかわらず、
あれから真子が話にほとんど関わってこないのはちょっと寂しいですね。
今はむしろ、南さんのほうが存在感ありますからね。

そう考えると、今となっては真子回というより「南さんデビュー回」という性格のほうが強いかもしれません。

それにしても、こんな表紙だったんだ……
まるで、前回の「冬の雨」の続きかと思わせるような切ない雰囲気を醸し出してはいますが、
実際はとんでもない内容なんですよねw
でも読後感はなぜかほんわか胸に残るものがあるわけで、
この表紙も中味にマッチしているように思えてくるから不思議ですw

個人的ベストシーン
mo99-36.png 
これがベストシーンだったんだwww
てっきり「一番笑ったシーン」かとw

まあ、この回は「一番笑った」も「ベストシーン」も同価値というか、全てごちゃまぜというか、
もうどれでもいいやという感じがありましたねw
そういった意味では喪91に近いかも。

個人的ベストもこっち&一番笑ったシーン
mo99-16.png 
WWWWW
「ベストもこっち」と「一番笑った」がかぶるというのもちょっと珍しいパターンかもしれませんw
笑えるということと、もこっちの魅力が見事に重なった瞬間ですね。

…と思いきや、
個人的一番笑ったシーンその2
mo99-28a.png mo99-28b.png 
なんと、もう一つ選んでいましたwwwこれじゃ「一番」じゃねーだろw
…まあ、同率1位ということで勘弁してくださいw

しかし、本当にこの回はすごかったです。
できれば南さんのシーンも選びたかったし、「私と友達になって」も選びたかったし、
最後の冷えピタゆりちゃんも捨てがたいし、ああもう全部のコマが愛おしい!

前半を選んだ時には、ベスト1エピソードは喪9197のどちらかだと思っていましたが、
正直ちょっと迷いが出てきましたよ。
うーん、今の気分だとこれが一番かもなあ。
ていうか、その時その時でベストが入れ替わりそうなんですよね。
今日は喪99、明日は喪97、明後日は喪91とかもう日替わりで好きな話が変わってくるというw

いやあ、つくづく2016年のわたモテはとんでもなかったんだなあとw


喪100「モテないし変わらない?」(2016年7月21日更新)
http://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-181.html

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記念すべき100回目に、友モテ3人組のシンプルな話というのもなかなか興味深いですね。
他の、特にメジャーなマンガの記念回なら「歴代キャラクター総出演」とかになりそうじゃないですか。
それこそ、通常の話は置いといてお祭り騒ぎに徹する内容だったりして、“特別”感を演出すると思うんですね。

そんな中、彼女ら3人だけの会話劇オンリーというのは、かえって新鮮な気持ちで読んだ記憶があります。
まあ、特別な意図はなく、ただ単に話の流れの「バランス」をとっただけなんでしょうけど、
こういうところにも、わたモテならばの特徴があるのかなと個人的には感じますね。

個人的ベストシーン
mo100-06.png 
なんだか喪91のベストシーンとかぶっているような……w
うーん、こういうテーブルを囲んでの変な空気、というのがけっこう好きなのかもしれません。

個人的一番笑ったシーン
mo100-11f.png 
もこっち脳内のゆうちゃんを選んだんだwww
遠まわしにもこっちの妄想というか、思考パターンに笑ったケースですね。
妄想なら小宮山さんのほうかなとも思っていたので、
今から見るとけっこう意外なチョイスかも。

個人的ベストもこっち
mo100-17.png 
凛々しいもこっちってけっこう好きなんですよね。

そう考えると、こっちのもこっちも今となっては捨てがたいかなあ。
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喪101「モテないし思いを伝えられる」(2016年8月18日更新)
http://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-185.html

mo101-01.png 
当時、意外なほどに議論を巻き起こした回ですね。
コメント欄を見ても戸惑いの声が見受けられます。

まあ今見ると、確かに異色な回ですね。
ある意味、喪94の弟主観回よりも、
この「井口さん主観回」のほうがわたモテとしてはイレギュラーだったのかもしれません。

でも、この話から喪108「モテないし弟は思われてる」につながったわけですし、
今となっては、なんだか感慨深い気持ちにもさせられます。

この時は確かに、これで恋愛ネタはしばらく封印かなとちょっと寂しいな思いもあったんですよ。
井口さんにはなんだか吹っ切れた感がありましたし、
小宮山さんも変なキャラ路線に邁進中ですしw

それはそれで面白いので、それ自体は構わないんですが、
小宮山さんが井口さんと初めて会った頃のあの緊張感というか、
お互いの認識のズレからくるリアルな笑いも忘れてほしくない気持ちもあったんです。

そんな二人を覚まさせてくれたのが、もこっちと智貴だったと思うんですよ。
そういう意味では、この喪101は喪108「モテないし弟は思われてる」の予告編的な意味合いもあったのかなという気がします。

個人的ベストシーン
mo101-29.png 
こうしてみると、単に「変態シスターズ暴走回」ってだけじゃなくって、
やっぱりもこっちの話でもあったんだと思います。(あのグルグル目も含めて)
ていうか、この場面があるからこそ、「井口さん主観回」に留まらなかったわけなんですよね。

そんな思いもあって、あえてこのシーンをベストに選んだような気がします。

個人的一番笑ったシーン
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WWWWW
意外と天丼ネタには弱いんですよねw
しかも「お約束」的な天丼じゃなくって、不意打ちの天丼でしたからね。
これはこれで高度な笑いだと思いますw

個人的ベストもこっち
mo101-10.png 
この回でも“凛々しい”もこっちを選んでいたんですね。
別に、「グルグル目もこっち」でもよかったような気がするんですが……


喪102「モテないしいつかの冬休み」(2016年9月1日更新)
http://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-187.html

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「冬の雨」に続く冬シリーズ第2弾。

あの長かった二年の2学期がついに終わりを迎えたという点においても、ひとつの節目の回だったと思いますが、
そうでなくても、「死」を連想させる話の始まりだったり、「時の移ろい」を意識した演出だったりと、
なんだか少しずつ終幕に近づいているような気がしてくる印象的な回でした。

うーん、読むたびにいろんな感情があふれてきて、一言ではとても言い表せないですね。

ある意味、「わたモテ」版「涼宮ハルヒの消失」的な話だったのかなあとも思います。

個人的ベストシーン
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なんだか、今見てもしみじみと思いにふけってしまいますね。
こういったらなんですが、人生の儚さとか、その中で生きる意味とか、
柄にもないことを考えてしまいますw

個人的ベストもこっち
mo102-17.png 
これは表情で選んだのかな。

でも、表情だけなら、他にも甘えた感じのとか、いろいろあったと思うんですが、
やっぱり、この「お姉さん」ぽさが決め手になったんだと思いますね。
ほら、セリフさえなければ、普通にいいお姉さんじゃないですかw

なお、この回は一番笑ったシーンはありませんが、
これはあえて選ばなかったんだと思います。


喪103「モテないし初夢を見る」(2016年9月15日更新)
http://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-188.html

mo103-01.png 
いきなり、正月を迎えたんでびっくりしました。
急に時間を進め過ぎだろとw

今思うと、「いつかの冬休み」がそれまでの総括的な感じだったので、
そこでいったん話を区切って、ここからまた新たに始まるような感じにしたかったのかなあという気がします。

個人的ベストシーン
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ベストもこっちじゃなくって、ベストシーンなんだ。
まあ、正直、どっちでもいいかw
自然体でくつろいでいるもこっちというのが特に印象的だったんでしょうね。
この後は驚いたり、びびったりばかりでしたからw

個人的一番笑ったシーン
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WWWWW
きーちゃんの「一富士二鷹三茄子」も笑えましたが、一番となるとやっぱりこれですね。
夢よりもリアルなほうがより笑えるというのも、なんともきーちゃんらしいw

個人的ベストもこっち
mo103-13.png 
感想記事のときもいっていますが、
ありそうでなかったベタなシーン、ということでのチョイスでしたね。
この後の萌えキャラっぽいもこっちも捨てがたい魅力がありましたけど、
やっぱりこっちのほうがもこっちらしい気がします。


喪104「モテないしきーちゃんは普通じゃない」(2016年10月6日更新)
http://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

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「きーちゃん回本編」ですね。
改めて見ても、なんか昭和臭い表紙ですw

この回は、もこっちがきーちゃんを理解しようとしたり、きーちゃんの内面が垣間見えたり、
今までにはない「きーちゃん回」の新たな面白さが堪能できる名作だったと思いますね。

個人的ベストシーン
mo104-036.png 
>うん、ここが個人的今回のベストシーンかも
だから「かも」ってなんなんだw

まあ、まだ迷いがあって決めかねている感じだったんでしょうかねえ。
家の中だけの話なのに、けっこう構成が凝っている話でしたし、
なかなかこれは!という場面はかえって選びずらかったのかもしれません。

個人的一番笑ったシーン
mo104-035.png 
WWWWW
もこっちの発言以上に智貴のつっこみが最高に笑えますw
もこっちときーちゃんが「普通じゃない」だけに、彼のツッコミがより光るというわけですねw

おまけ:次点
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WWWWW
こっちも捨てがたいというか本当に紙一重で、ほぼ同率一位といってもいいくらいの差でしたね。
むしろ、もこっちときーちゃんのかみ合わないおかしさという面でいえば、
こちらのほうがこの回をより象徴しているともいえるでしょう。

個人的ベストもこっち
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またしても“お姉さん”もこっちw
こんなところにも自分の性癖がにじみ出ているようで、なんだか変な汗が出てきそうですw


喪105「モテないしお返しをする」(2016年10月20日更新)
http://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-194.html

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まさかの3学期編突入で、正月以上にびっくりさせられた回ですね。
したり顔で、きーちゃん回はまだ続くはずと言っていただけに、すごくバツが悪かったのを覚えていますw

3学期最初の話が「うっちー回」というのも意外ではありましたけど、
今思うと、なんとなく何かを示唆しているような気もしますね。
特に、ここからうっちーの新たな魅力というか面白さが生まれてきたわけで、
2017年、わたモテの今後を占う面でも興味深い話になっているのではないでしょうか。

個人的ベストシーン
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WWWWW
こういうのをベストシーンに選ぶというのもちょっと珍しいですけど、
今選んでもやっぱりこれですねw

この二人の空気感がたまらなく大好きです!
(意外と吉田さんとうっちーの組み合わせというのも面白いかも)

個人的一番笑ったシーン
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おみやげ ありがとう ございます。

WWWWW
これだけなのに、むちゃくちゃ笑えるって、ホントなんなんでしょうねw
今でもこの字面を見るだけで声出して笑ってしまいますよw

個人的ベストもこっち
mo105-23.png 
喪97同様、もこっちのクールかつ優しい人間性が出ているこのシーンをチョイス。
で、このもこっちがあってこそ、「一番笑ったシーン」がより笑える構図になっているんですよね。

まさに「モテないしお返しをする」というタイトルどおり、もこっちの“お返し”の話でもあったんだなあと改めて感じました。


喪106「モテないし最後の冬」(2016年11月3日更新)
http://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-197.html

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冬シリーズ第3弾。
恒例のオムニバスだったわけですが、前のオムニバスが喪95「モテないし秋の終わり」だっただけに、いろいろと考えてしまった回でもありましたね。
構成的にも「秋の終わり」を思わせる作りでしたし。

前回のうっちー回に引き続き、
いよいよ2年最後の季節が始まったんだなという、期待と寂しさが入り混じったなんとも複雑な気持ちにさせられたことを思い出します。

個人的ベストシーン
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感想記事のときにも書きましたが、「エンドロール」っぽい雰囲気がなんとも切ないですね。
「秋の終わり」がもこっち一人だっただけに、かえって寂しい気分にもさせられたんですよ。
1人よりも3人での下校のほうが寂しいって、よくわかりませんがw
でもそれこそがわたモテの本質なんだと思いますね。

個人的一番笑ったシーン
mo106-23.png 
WWWWWWWWWW
まさに、小宮山さん無双状態w
2016年を振り返っても、小宮山さんの「一番笑ったシーン」率はかなり高かったのではないでしょうかw

で、これが喪108につながっていくわけですねw

個人的ベストもこっち
mo106-34b.png 
WWWWW
まあ、やっぱりここでしょうねw

この回は「席替え」という大きなポイントがあったわけですが、
それを象徴しているシーンでもありますよね。
加藤さんのキャラもネモのキャラも、このもこっちへの反応によく表れていますよね。
こういうもこっちを見ていると、ますますこれからのわたモテの展開に期待がかかります。

ああ早く「加藤さん回」が読みたいなあw


喪107「モテないし気にかけられている」(2016年11月17日更新)
http://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-199.html

mo107-01.png 
ああ、この辺だと、ついこの間という感じがしますから、よく覚えています。
「とんでもないショート回」だったやつですねw

荻野、ネモ、うっちー、真子、そして南さんと、
今までのいろんな要素がたった5ページに詰まっていて、
ある意味、これこそが2016年を代表する総集編といってもいい回だったのかもしれません。

個人的ベストシーン
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ここは、シーンと言うより、ベスト「セリフ」でしょうか。
「やっぱり気は合わないね」
この微妙なニュアンスにこの回の魅力が詰まっていたような気がします。

単純にシーンだけだったら、
mo107-16.png 
こっちのほうが好きかもしれませんw
じわじわくるというか、けっきょくこの二人似た者同士だなというw

個人的一番笑ったシーン
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WWWWW
喪90に続いての荻野w
出場試合こそ少ないですが、小宮山さん以上の「一番笑ったシーン」打率をほこっているんじゃないでしょうかw

個人的ベストもこっち
mo107-20.png 
で、その荻野を受けてのもこっちがベストというのもなんだか面白いですね。
こうしてみると、荻野の存在こそがネモを動かし、クラス全体の人間関係にも影響を与えていたような気がします。

さて、今のところ、もこっちのクラスの話はここまです。
そういった意味では、実質2016年最後のクラスエピソードともいえるでしょう。
気になる席替えのその後、みたいな話はいまだおあずけ状態です。

2017年一発目は果たしてここからの続きになるかどうか、注目が集まりますね。


喪108「モテないし弟は思われてる」(2016年12月1日更新)
http://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-200.html

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冒頭から喪89「モテないし忘れ物する」の話で始まったのが印象的でした。

ていうか、智貴が「この前、俺の部屋に~」ってそれ、2015年12月3日更新の回ですからねw
一年前のことを「この前」ってwwwとか変なところで笑ってしまいましたよw
(当時はやたら時間に追われていて、作中時間とリアル時間が混合していましたw)

ただ、第一印象こそ、「肩すかし」ではありましたが、
よくよく考えてみると、きちんと話の流れは踏まえているんですよね。

喪101「思いを伝えられる」からの流れでもあるし、なにより、喪106
mo106-23.png 
ここからの続きだったわけなんですよw

そう考えると、3学期が始まってからもちゃんと話はつながっているわけで、
意外と「肩すかし」ではないことに改めて気づかされましたね。

ただ、この時に力説していた、喪107「モテないし気にかけられている」からつながっているんだという話には目から鱗でしたw
俺、こんなこと書いていたんだ、みたいなw(正直、覚えていないんです…)
なんか自分の感想に驚かされるって、大丈夫か俺?という気にもさせられましたねw

個人的ベストシーン
mo108-32.png 
私が井口さん派に大きく傾いた瞬間ですね。もうたまらなく大好きなシーンです。
喪97のネモの「や」とはまた違った意味で、キャラクターに命が吹き込まれた瞬間だと思います。

個人的一番笑ったシーン
mo108-36.png 
WWWWW
で、このシーンで、小宮山さん派に振り戻されるとw
井口さんと小宮山さん、二人の魅力が見事に花開いた回でしたね。

個人的ベストもこっち
mo108-04.png 
またしても“凛々しい”もこっちw

うーん、回ごとに変化をつけていたつもりだったんですけど、
こうしてみると、我ながら好みが偏っていますw

おまけ
ベスト表情賞
mo108-09.png

ベスト天然乙女賞
mo108-10.png

なんなんでしょうね、このノリは……

どうやら、この時はなぜか厚切りジェイソンの某CMが頭の中にあったようですが、
今考えると、まったく面白くもなんともないんですが……
やっぱりなんだかんだいっても、当時は精神的に疲れていたのかもしれませんw


特別編7(2016年12月15日更新)
http://horobijiji.blog.fc2.com/blog-entry-202.html

mo_sp7_01.png 
今のところ、最新のわたモテですね。
ようやくここまでやってきましたw

恒例のクリスマス特別編だったわけですが、
今までのクリスマス回とは違って、全編通してすごく楽しい雰囲気なのが、
かえって切ないというか、なんだか寂しささえも感じてしまった回でしたね。
もこっちよりもゆうちゃんのほうに感情移入してしまったからかもしれません。

個人的ベストシーン
mo_sp7_35.png 
いろいろと感慨深いシーンですよね。
1年前のクリスマスのこととかを考えると信じられないような光景ですよw

さて、今年のクリスマス回は果たしてどうなるのでしょうか。
ゆうちゃんの「来年」発言も含めていろいろと気になるところです。

個人的一番笑ったシーン
mo_sp7_27.png 
WWWWW
もこっちのギャグセンスの劣化が危ぶまれた回でもありましたが、
この辺のツッコミセンスはさすがですねw

個人的ベストもこっち
mo_sp7_18.png 
こんな風に恥ずかしがるもこっちというのも意外と珍しいかもしれません。
でも、もこっち単体でもすごくかわいいですが、小宮山さんとコンビだからこそのベストもこっちのような気がしますね。



いやあ、ここまで見てきましたが、改めて2016年のわたモテというのは本当にすごかったんだなあとただただ感心するしかないですね。
なんだか、どの話がベスト1でもおかしくないような気がしてきます。
実際、ファンが2016年ベストエピソードをそれぞれ選んでもかなり票が割れそうな気がしますね。

私もいまだに悩みますからね。
そうですねえ……今の気分ならば、

前半のベスト3が

喪91「モテないし邂逅する」
喪97「モテないし学食で食べる」 
喪98「モテないし冬の雨」  


ですかね。

で、後半のベスト3は

喪99「モテないし友達の友達」 
喪105「モテないしお返しをする」 
喪107「モテないし気にかけられている」 


という感じでしょうか。

トータルのベスト3はもはや決められないので止めておきますw
無理やり決めてもどうせ次の日には変わっているでしょうしw

さて、もともとは次のわたモテ更新まで5週も空くということでの「穴埋め企画」だったのですが、
なんだかんだで延び延びになってしまい、いつの間にかもう来週には今年最初の更新日です。

感想アップは相変わらず早くて金曜日夜、遅くて日曜日未明あたりという感じになりそうですが、
今年も「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」と当ブログをどうぞよろしくお願いいたします!


喪99からはまだコミックス未収録です!11巻が待ちきれない人もコミックス10巻を復習しつつ、楽しみに待ちましょう!

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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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comment

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お疲れ様です。
どれも濃い話ばかりですが私は喪99が一番好きですね。
真子ちゃんメインの回はいずれ来るだろうとは予想していましたがここまでぶっ飛んだ子だとは思いませんでした。もこっちと2人っきりの時にどんな会話をするのか見てみたいですね。
南さん初登場でもあるんですよね。早く南さん回来て欲しいです。普通にいい子なのか、体育祭の委員長?の様な性悪女なのか、今後の展開が楽しみです。

Re: タイトルなし

ふちささん、コメントどうもありがとうございます。

喪99は今回振り返ってみて、改めてそのとてつもない面白さにびっくりさせられた回でしたね。
あまりにも強烈すぎたのか、その後あまり真子が出てこないのがちょっと寂しいです。
ただ、南さん回には必ず真子も絡んでくるとにらんでいますので、そういった意味でも南さんには期待していますw
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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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