私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪114~吉田さんとうっちーのハイブリッドバレンタイン~

4月20日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪114に更新されました。

う~ん、こう来たか……と思わず口にしてしまいましたね。
いえ、今回もある意味「予想外」なんですよ。いや、むしろ「予想通り」か?(ごめんなさい、何言っているかよくわかりませんよね)

まあ、このパターンは想定してはいました。
「もしかしたら…」という気持ちは心のどこかにあったと思います。
でも一方で、「まさか、それはやらないだろう」という気持ちもあったんですね。
どちらかといえば「まさか」のほうが大きかったと思います。

裏の裏というか、こちらの予想を見透して、あえての「予想通り」パターンなんでしょうけど、
正直、ここまで“期待通り”が続くと、ちょっと不安になるというか、そろそろ「スカシの谷川」(笑)が恋しくなってしまう気持ちも否定できませんね。
まあ、ファンというのはどこまでも勝手ワガママにできているなあと我ながら呆れてしまいますがw

というわけで、3つ続けての“ある意味”予想外回
さっそくみてまいりましょう!


mo114-01.png 
さて、まさかの3回連続「モテないしバレンタインデーを送る」

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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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「哲学」的ではなく、単純で純粋な物語~実写「サクラダリセット」とアニメ「サクラダリセット」を見て~

サクラダリセット」の実写映画の前編と、TVアニメの第2話までを見ました。
今回はそれらを踏まえた上で、原作ファンの立場として感じた事を綴っていきたいと思います。

なお、私は基本的に映画もアニメもあまり詳しくないので、「映画」としてどうとか「アニメ」としてどうだとかを評価するつもりはありません。そういった素養や知識もありませんし、その資格もないと思っていますので。
あくまで「サクラダリセット」という作品としてどうなのかということのみを語っていきます。

あ、あと一つ、おわびを。
前に『「サクラダリセット」を楽しむための5つのこと』という記事を書きましたが、
ごめんなさい、映画やアニメを見る限り、あの5つを押さえれば大丈夫とはさすがに言えない感じですね。初見の人にはやはり原作の世界をまず知っていないとハードルが高いかなというのが率直な感想です。

さて、どちらもまだ完結はしていないので、あくまで暫定的な評価ということをまずはことわっておきます。

その上であえて言いますが、実写とアニメどちらに軍配をあげるかとすれば、私は迷わず「実写」のほうを選びます。もちろん、どちらも問題点はあるのですが、現時点では「実写」のほうが「サクラダリセット」の世界を表現できていたと判断しますね。

原作への「忠実度」としては、アニメのほうが圧倒的に高いです。それは間違いありません。
それに対して「実写」は、キャラクター設定も含めてかなりアレンジしていると言えるでしょう。
しかしそれでも、「サクラダリセット」度は実写のほうが上です。

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tag : 河野裕

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪113~「ベタ」ゆえに今までにないわたモテ~

4月6日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪113に更新されました。

毎回、次の話が読めないというか、常にこちらの予想を裏切ってくるわたモテですが、
さすがに今回の更新は誰もが予想がつきましたよね。

前回「モテないしバレンタインデーを送る1」だったわけですから、当然、次は「モテないしバレンタインデーを送る2」に決まっています。
そういった意味では、わたモテ史上もっとも「予想通り」の更新だったといえるでしょう。
もし仮に、“1”はひっかけでした~とばかりにまったく違う話を持ってきたら、それはそれで伝説になりそうですけどw

もちろん、さすがにそんなことはなく、普通にバレンタイン回第2弾だったわけですが、それ以上にいろんな意味で「予想通り」過ぎて逆にびっくりしましたw ここまで、“ベタ”な回というのも逆に珍しいのではないでしょうか。

ただ、「続編」という形ではなく、「アナザーサイドストーリー」的な構造だったのはかなり新鮮でした。
前回の「1」に伏線があったり、同じ場面の別視点からのシーンがあったりと、今までにはなかった新たなわたモテを味わえる回だったと思います。

というわけで、さっそくみてまいりましょうか!


mo113-01.png 
まず冒頭からなんだか違和感がありました。
話の途中から始まっている感じというか、まるでひと昔のラブコメのような導入じゃないですか。

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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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「サクラダリセット」を楽しむための5つのこと~「ご都合主義」であるべき物語~

先日、実写映画の前編が公開になり、4月5日からはいよいよTVアニメも始まる「サクラダリセット」。
メディアミックスが発表になった際には記事にもしましたし、個人的にもスニーカー文庫時から愛読していた作品ですので、やはりいろいろと気になります。

イベントレポや試写会の模様もネットでいくつかチェックしてみたのですが、キャストやスタッフのみなさんがけっこう「哲学的な話」とか「わかりづらいところもあるでしょうけど」と話されているのが少し気になりました。
これだとかえって、初見の人にとっては逆にハードルが上がってしまうのではと、ちょっと心配になってしまったんですね。
実際、映画の感想やアニメの前評判を見ると、「見ていて混乱した」「なんか難しそう」という声もけっこう目についたんですよ。原作ファンとしては、それはあまりよろしくない状況なわけです。

まあ確かに、わかりやすい話ではないです。
シリーズ刊行中にも何度か映像化の動きがあったそうなのですが、「ルールの複雑さ」などで断念したという話があるくらい、映像化が困難な世界観なんですね。

でも、だからといって、こんな面白い話を知らないままでいるのはもったいないと思うんですよ。
そりゃあ、設定はややこしいですけど、言いたいことはすごくシンプルな話でもあるんです。
ファンとしては是非多くの人に知ってもらいたいわけなんです。

というわけで、今回は「サクラダリセット」の世界を楽しむための予備知識というか、いくつか押さえておきたいポイントを個人的な見解から整理していきたいと思います。
実写にせよアニメにせよ、もちろん原作小説にせよ、これから「サクラダリセット」を知る人にとって、何かしらの道しるべになればうれしいです。

※基本的な舞台設定や登場人物、あらすじ等は、各公式サイトでご確認ください。
大きなネタバレはしないつもりですが、まったくの予備知識なしで作品を楽しみたい方には、
↓以下以降は見ないことをお勧めします。



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tag : 河野裕

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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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