私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪109~もこっちはもう無理をしなくてもいい(のかも)~

1月19日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪109に更新されました。

早いもので1月もそろそろ下旬になるわけですが、
わたモテはこれが2017年最初のエピソードとなります。
だからというわけでもないのですが、
いつも以上に今回の更新の話がどういうものになるのか、すごく気になっていました。

というのも、ここ2年ほど、
新年始めの話がその年のわたモテを象徴しているような気がしてならなかったからなんですね。

一昨年は喪71「モテないし出発する」(2015年1月22日更新)から始まりました。
2015年はまさに「修学旅行」からスタートしているんです。
ゆりちゃんも吉田さんもうっちーも真子もあそこから始まっているんですよ。
(ちなみに、あのとき前の週に1回原稿を落としているんですが、今思うとあれは必要なブレイクだったんですね)

そして、昨年の喪90「モテないし将来について考える」(2016年1月7日更新)。
荻野の「ぱちん」、三者面談で将来を語る加藤さん、そしてネモ
去年のわたモテの快進撃はあれから始まったと言っても過言ではありません。

2016年は「モテないし冬の雨」「モテないしいつかの冬休み」「モテないし最後の冬」といった、
変わっていくことへの感傷的な話も目立ちましたが、これも「将来」からの流れを意識させますね。

つまり、2017年のわたモテを占うにあたって、今回の話は極めて重要だと思うわけです。

果たして、いったいどんな話になっているのか。
さっそく見てまいりましょう!

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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!2016年総集編・後半~喪99から特別編7までを振り返る~

2016年を振り返るといっても、それぞれの感想は一度まとめているわけですし、
そんなに時間を取らずに記事を書けると思っていたのですが、
思いの外、苦戦を強いられました……。

読み返していると没頭してしまうというか、世界に入ってしまうんですよね。
特に後半は一筋縄にはいかない話が多くて、いろいろと考えてしまうんです。
前半のほうに重要回が集中していたイメージがあったんで、
後半は比較的楽に進められるのではないか、まあ1~2時間あればいけるかなと目論んでいたのですが、あまりにも考えが甘すぎましたね。
実際には1話につき1~2時間くらいのペースでしたよ……

というわけで、前回の前半から少し間があいてしまいましたが、
今回は、「わたモテ」2016年後半分、喪99から特別編7まで一気に行きます。

それではさっそく、見てまいりましょう!

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!2016年総集編・前半~喪90から喪98までを振り返る~

遅ばせながら明けましておめでとうございます。

1月19日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪109に……
……じゃなくって(笑)、
新年一発目の更新まで、まだ10日ほど空きますよね。

というわけで、今回は、前にお約束したとおり、2016年の「わたモテ」を振り返るという企画をやってみようと思います。
まあはっきり言って、穴埋め企画ですw

本当は「わたモテ」という作品にとって2016年とはどういう意味があり、それが今年にどう反映されていくのか、などとつっこんだ内容を考えてはいたのですが、まったくネタが浮かんできませんでしたので、ここはもう開き直って思い出に浸るだけにしようかと思います。

新年早々なんとも後ろ向きな姿勢で恐縮ですが、
よろしければお付き合いのほどを。

それではさっそく、見てまいりましょう!
(ただ振り返るだけでも長くなりそうなので、今回は喪90から喪98までの前半分になります)

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『いまさら翼といわれても』感想その2~「箱の中の欠落」「鏡には映らない」「連峰は晴れているか」~

昨年末には1月5日から更新うんぬんといっていましたが、
どうやら正月を腑抜けに過ごし過ぎて、気づけば2017年も松の内を過ぎていました。。。
ということで、今日からまたぼちぼち始めてまいります。

まずは、『いまさら翼といわれても』感想の続きを……
前回はまさかの「目次」のみの感想(!)で終わってしまったので、
今回からいよいよ本編に入っていこうと思います。

さて、今回の『いまさら翼といわれても』
改めて通して読んでみると、それぞれ短編を単独で読んだときと少し印象が変わりました。
「短編集」という形をとりながらも「短編集」に留まらないというか、ある意味、ひとつの「長編」作品を読まされているような錯覚さえ覚えましたね。

もちろん、「連作短編集」ではあるのですが、「短編集」よりも「連作」のほうにウエイトがあるんじゃないでしょうか。
遠まわりする雛』以上に各短編の結びつきが強いというか、それぞれの話が『いまさら翼といわれても』という作品の“章”に当たるような構成になっていたような気がしましたね。

では、まずは『箱の中の欠落』から見てまいりましょう。

なお、ミステリ的なネタバレはありませんが、話の内容に深く触れている部分もありますので、できれば既読後に観覧したほうがよいかと思います。

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tag : 米澤穂信

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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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