「もこっちを見守る会」様に当ブログが紹介されました

えー、まあタイトル通りなのですが、「滅びゆくじじい」が、
ワタモテファンなら誰でも知っている、あの「もこっちを見守る会」様の掲示板において、このたびリンクしていただきました。

いやあ、どうも最近、急にアクセス数が増えたなと思ったら、こういうことだったのですね。
もう本当に光栄というか、ありがとうございますとしか言いようがないのですが、
別にうちはワタモテ専用ブログでもないので、なんだか逆に申し訳ない気もします。

まあ更新サイクルも不定期ないい加減なブログなので、気楽な気持ちでご覧いただければうれしいです。

〜ワタモテファンの皆様へ〜

特にワタモテのファンブログじゃないということでがっかりされるかもしれませんが、その辺はご容赦ください。
どういうブログかはまあ、この辺とか、この辺を見ていただければ。

今は特にワタモテの感想に力を入れていますので、基本、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が更新されたら必ず感想記事をアップしています。
ただ、何しろ無駄に長い(笑)感想なので、更新日すぐにというわけにはなかなかいきません。
だいたい、早くて更新週の金曜日夜、遅くて日曜日と思っていただけると幸いです。

それにしても、「もこっちを見守る会」さんも見ているとなると、緊張するなあw
これまでは、あまり人の目を気にせずに好き勝手に書いてきましたが、これからは、ちょっとビビりながらやっていくかもw

もちろん、当ブログの方針として、
「自分の気持ちに嘘をつかないこと。拙くてもなるべく素直な思いを綴ること。」と「書かれている感想・評価はなりそこない個人の主観であって、それを他者には決して押し付けないこと。」はこれからもきっちり守っていきます。

なので、過去の記事で見当違いなことが書いてあっても、「こいつバカだなあ」くらいで済ましてくださいね。
その時その時の気持ちをなるべくそのまんま残していくつもりなので。
スポンサーサイト

tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

line

「王とサーカス」感想~太刀洗万智から語られる物語~

単行本を購入したときのエントリーで、私は『さよなら妖精』を読んでいなくても問題ないと書きました。

これはあとがきで、作者自らそう書かれているわけですし、間違ってはいないのですが、改めて読み終えてみると、少し言い方を変えたほうがいいような気がしてきました。

これは『さよなら妖精』と内容的にはつながっていないので、単独でも楽しめます。
でも、『さよなら妖精』を読んでから『王とサーカス』を読んだ方がより深く楽しめますよ、と。

もちろん、ひとつのミステリとして物語を楽しむだけでも読み応えのある作品です。
ただ、これは太刀洗万智というひとりの女性の物語でもあるんですね。

なので、太刀洗万智というキャラクターにどれだけ寄り添って読むことができるかが問われる作品でもあるんです。
逆にいえば、太刀洗万智の魅力がわからなければ、『王とサーカス』という作品は楽しめないかもしれません。

太刀洗万智という人間を知るためには『さよなら妖精』はうってつけです。
この作品では、守屋という主人公の視点で太刀洗万智は描写されるのですが、
他人の目に太刀洗万智はどう映っているのかを踏まえた上で、彼女自身が語る『王とサーカス』を読むと、また違った彼女の魅力に気づくはずです。

というわけで、単行本購入からなんと三か月も経ってしまいましたが、米澤穂信最新作『王とサーカス』の感想を改めて綴っていこうと思います。
よろしくお付き合いのほどを。

※以降、人によっては『王とサーカス』および『さよなら妖精』のネタばれを含むかもしれません。要注意。

more...

tag : 米澤穂信

line

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪87~実は「箸休め」回ではないかもしれない「箸休め」回~

10月22日に「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪87に更新されました。

前回は、まさに「イケメン祭り」だったわけですが、今回はどんな方向でくるのか気になりますね。
まあさすがに、体育祭編はまだ続くでしょうけど、同じようなネタでお茶を濁すような谷川さんではないでしょうし。

そろそろ吉田さんたちとの絡みも見たいんですけど、どうでしょうかね。
「二人三脚」はともかく、「団体競技」はさすがにやるでしょうからその辺りに期待でしょうか。

というわけで、はたして体育祭編第2回はいったいどんな感じでくるのか、さっそく見てまいりましょう!

mo87-01.png 
前回からまんま続くんかい!

……まあこれはこれで新しいというか、意表をつかれましたけどもw
まったく、続くだろうと思っていたら続かないわ、逆に続かないパターンかなと思いきや普通に前回から続くわ、
本当にわたモテには振り回されっぱなしですw

しかし、あれからずっとホバーハンドのままですか……
このイケメンも「手を肩に組んでいいよ」くらい言えないのかね、リア充のくせに気を遣えないやつだな。

mo87-02.png 
wwwww
谷川さん悪ノリし過ぎw
「ゴールしちゃうのおおぉ…」じゃねーよww


more...

tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

line

ヤングマガジンNo.47号「監獄学園 プリズンスクール」グラビア特集感想~TVドラマ「監獄学園 プリズンスクール」への期待と不安を抱きつつ~

ほぼ完ぺきといっても過言ではないほどに、あまりに素晴らしい出来だったアニメ「監獄学園」ですが、最後までそのクオリティを保ったまま全12話を走り抜けてくれました。
途中で息切れすることもなく、むしろ最終回に向かってさらにヴォルテージが上がる一方だったのには、本当に感服しましたね。

物語の締め方もどうするのか気になっていたのですが、実に見事なしめくくりでもう文句のつけようがありませんでした。
ラストにバンと、「監獄学園」というタイトルが出た瞬間には、もうホントしびれましたね。

ただ、あの終わり方ですから当然、2期への期待もかかってくるわけですが、正直、厳しいでしょう。
あの後の女囚編は、男囚編以上に放映不可能なシチュエーションや絵面が満載ですし、原作の展開もまだまだ延々と続いていて、1期のような物語を締めるタイミングもかなり難しいでしょうから。

さらに、売れっ子である水島監督のスケジュールがつかないという話も聞こえてきます。はっきり言って、あの監督以外のアニメ「監獄学園」なら見たくないですし、
無理をしてクオリティの低いものを見せられるよりは、ここできれいに思い出として終わらせたほうがいいような気がしますw

まあ、2期を期待されている方には、ぜひ原作のほうをお勧めしたいですね。
アニメのあの続きが気になるなら、コミックス9巻から読むことができますよ!



さて、以前にも触れたとおり、10月末から TVドラマ版「監獄学園 プリズンスクール」が始まるわけですが、
10月19日発売のヤングマガジンNo.47号に、その実写ドラマの特集が載っています。

more...

tag : 監獄学園

line

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪86~石ころ帽子のような痛さと切なさ~

10月1日、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪86に更新されました。

さて、今回はどういう方向でくるんでしょうか?
前回がああでしたから、バランス的にはまた「色恋」ネタが来るとは思えませんが、かといって、全然違うパターンとも考えづらい気がします。

というのも、これは前回の喪85「モテないしポンポンする」の時にも感じたことなのですが、
ここ最近、具体的には修学旅行編が終わってから、わたモテの雰囲気……というか「空気」が大きく変わったような気がするんですよ。

なんというか、以前にも増して所々に「伏線」を忍ばせているように思えるんですね。
だから前回のようなもこっちしか出てこないような回でも、喪83「モテないし嘘をつく」からの流れの話のように読めてしまうんです。

もちろん、賑やかな回の次は大人しめでとか、各回でメリハリというかバランスを取るような構成は健在ですし、喪83の“井口さん回”も実際には「いかにも続きそうで続かない」単独回でした。表向きは「修学旅行編」のような続き物ではなく、それぞれが独立した話になっています。

でもどこか、「大きな物語」の道すじがうっすらと透けて見えるような気がしてならないんですよ。
期待されている展開をあえて外してくる底意地の悪さと同時に、マンガの王道は決して見失わない谷川さんだからこそ、そう思ってしまうんですね。

前置きが長くなりました。
それでは、本編を見ていくことにいたしましょう!


more...

tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

line
line

FC2Ad

line
プロフィール
ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

なりそこない

Author:なりそこない
FC2ブログへようこそ!

line
カレンダー
09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
カウンター
line
表現規制問題について
line
Amazon人気商品










line
My Favorite商品
line
検索フォーム
line
読んでいます
line
リンク
line
RSSリンクの表示
line
QRコード
QR
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line