私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪73~“伏線”満載?の1日目の夜~

2月19日、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪73に更新されました。

てっきり、2日目「ユ●クロ編」が始まるかと思いきや、まさかの1日目夜。
もしかして今後も、このペースでいくんでしょうか?
1日目に3回分費やしているんですから、下手するとあと半年は修学旅行編が続きますね。

もういっそのこと、タイトルを変更して、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 最後の4日間」とかにするのはどうでしょう? マンガパロも多い作品ですし、意外とアリかもしれませんよ。
で、修学旅行が終われば「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 修学旅行後…」とかにすればいいですし。(本気にしないでくださいね)

しかし今回は、ある意味「ピンポイントネタ」でしたね。
話はわりと単純で、
お風呂で、みんなが「あの部分」をきちんと処理していることを知ったもこっちが、
他の3人が部屋にいない合間にこれ幸いと、自分も処理をしようとしている時に、
みんなが戻ってきてしまい、出るに出られなくなる、という「悲惨ネタ」パターンです。

ただ、最後のオチも含め、いままでの「わたモテ」とはひと味違った回でもあったと思います。

それでは、いつものように、ひとつひとつ振り返っていきましょう。

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tag : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

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【告知】今後の更新について

当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は今後のブログの方針についてお伝えしたいことがあります。

今まで、週1、2回ぐらいのペースでだらだらと更新を続けてきましたが、
このたび、私事の事情により、今後、更新がより不定期になりそうです。

落ち着きましたら、元のペースに戻るつもりですが、まだどうなるかなんともわかりません。

と言っても、今までもかなり不定期だったですし、それほど大げさなことではないのですが。
「ビブリア古書堂」の感想の続きやら、「実は私は」10巻の感想やら、書きたいことはあるんですけどね。
まあ、余裕があるときに……、といった感じでしょうか。

それでも、当ブログのメインコンテンツである(?)「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」の感想だけは、
なるべく定期的に続けていくつもりですので、今後もどうぞ、よろしくお願いいたします。
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「うしおととら」TVアニメ化

「うしおととら」2015年夏のテレビアニメ化が決定

1990年から1996年にかけて週刊少年サンデーに連載され、単行本および文庫版の累計販売部数が3000万部を越えている藤田和日郎の人気マンガ「うしおととら」が、2015年夏にテレビアニメ化されることが決定しました。
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じじいになると、アンテナも錆びますね。
こんなビッグニュースを週末まで知らなかったとか、もう恥ずかしい限りです。

まあそんなことはさておき、「うしおととら」ですよ。

少年サンデーで「らんま1/2」とほぼ同時期に連載されていたこともあって、当時私も、すごいマンガが出てきたと随分興奮したものでした。
作者である藤田和日郎さんのサイン会にも行ったくらいでしたからね。サイン会にまでいったことのある漫画家さんなんて、いまだに高橋留美子と藤田さんの二人くらいしかいません。

また、藤田さんは高橋留美子の大ファンとしても有名で、「闇をかけるまなざし」(高橋留美子が初めて描いたシリアス物)が漫画家を目指すきっかけになったと言っているくらいの人なんですね。その辺も高橋留美子主義者として、同志的な気持ちを勝手に抱いていた部分もあった気がします。


それにしても、「寄生獣」のときも同じような感想を抱きましたが、やっぱり「なぜ今?」とはちょっと思いますね。

まあ、アニメ原作の弾が少なくなり、ヒットするかどうかわからないもので博打うつよりも、すでに評価が定まっている大ヒット作のほうが無難、という方向なのかもしれません。「寄生獣」もヒットしましたしね。

ただ、「寄生獣」はまだ、ずっとハリウッドが権利を持っていて、国内で映像化したくてもできなかった、という事情もあったらしいのですが、
「うしおととら」はいつでもメディア展開することは可能だったようにも思えるんですけど、なにかあったんでしょうか。

もしかすると、当時は映像としての表現の問題がなかなかクリアされなかったのかもしれませんね。
連載当時は深夜アニメも一般的ではなかったので、そのハードな描写などからOVAアニメという形でしか映像化できなかったようですし。

いずれにせよ、「寄生獣」同様マンガ史に残る名作が、若い人たちに再び読まれるきっかけになればいいと思います。

ただ、原作は全33巻もある超大作なので、
正直アニメは4クールでも厳しいんじゃないかという気がしますが。
ある程度割り切って、描くテーマを絞るしかないかもしれませんね。

なお、今春から、カラーページも再現したA5判の「完全版」が順次刊行されていていくようですから、興味のある方はぜひこれを機会に読んでみてはいかがでしょうか。
きっとはまると思いますよ。

公式サイトはこちら。
http://ushitora.tv/

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(2012/09/25)
藤田和日郎

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私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!喪72~ついに吉田登場~

2月5日、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」が喪72に更新されました。

タイトルは「モテないし京都に着く」。
ようやく京都にも着き、修学旅行もいよいよ本番ですね。
前回の“新幹線編”はわりと切ない系でしたが、さて今回はどうでしょうか。

mo72-01.png 
「モテないし京都に着く」と言いながら、京都は最初の1ページで通り過ぎ、いきなり、話は奈良へ。

この前の“うず”も好きですが、やっぱりここは、“ぱあ”に軍配。
サボリーマンといっしょにノートパソコンでアニメを見ていたシーンを彷彿とさせますよね。
鹿にシカトされるシーンとの落差が、“ぱあ”という擬音をより引き立てます。

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ぬるく切なくだらしなく。 オタクにも一般人にもなれなかった、昭和40年代生まれの「なりそこない」がライトノベルや漫画を主観丸出しで書きなぐるところです。 滅びゆくじじいの滅びゆく日々。 ブログポリシーはこちら

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